更新日本時間4月26日
1位12番目でGergiaのKB Knowsohon Moreno,18番目でTennesseeのエンドRobert Auersを指名した。Morenoを123番目で指名した理由は他のあるチームが18番目の前で指名しようとしていると情報が入ったためだとMcDaniels。
「われわれのもつ12と18番目の間のチームで彼の指名で多くの話し合いがあったと思う。われわれはMorenoとMyersの指名の順番は非常に大事だと感じていた。うまくいった。とても喜んでいるよ」とMcDaniels。当初から二人をとるつもりだった様子。
「二人はとても高く評価していたんだ。われわれには完全に成功だ」
Morenoはパスキャッチもうまくまたパスプロテクションも出来ることを高く評価している。
「Denverに指名される可能性は少ないと思っていた。こうなるとは思わなかったけどDenverの指名なんてこれ以上うれしいことはない。Bobby Turnerコーチと早く練習をした。彼はたくさんの偉大なRBを教えているんだからね。
AyersはLBで大学に入りエンドの控えで四年になるまで先発昇格ならなかった。
「いつもその話をするが、しかし彼はフィジカルであり多様性がある。Robertはわれわれがベストの評価をした一人だ。SECといういいタックルがいるカンファレンスでプレイしていた。彼はよくプレイしていた。彼は多くのことをわれわれのためにしてくれるよ」とMcDaniels。エンドにかぎらずOLBでのプレイの可能性をうかがわせている。
「僕は多様性があり多くのことができる。どこでも求めるところでやれるよ」とAyers。同じ1位指名のMorenoには対戦したRBで最高のRBだったと話している。

ドラフト1位12番目 Georgia大RB Knowshon Moreno。びっくりだ。5-10に217パウンド。今年のドラフトではもっともフィジカルに優れているRBとも評価されている。RajiやTyson Jacksonなど予想されていた守備ラインが次々指名される中、Terrell DavisやOlandis Garyの後輩RBの指名になった。ビジョンもよく穴があくまで待つ辛抱強さもある。アグレッシブに穴に入ることもできる。体を低くしてエクストラヤードを稼ぐ。インサイドのランにくらべるとアウトサイドのランはやや苦手。第一歩が早いがおお外を回れるだけのスピードはないが、Broncosはそういったスピードはあまり要求するランでは以前はなかった。今年はShanahan政権も終わり新しいシステムゆえ、どれだけ以前のフィロソフィーが引きづかれるかわからないが、以前のシステムだと、ためらわず前に入るスタイルはびったり。
ブロッキングはへたっぴ。ただ本人が玉をキャリーする限りリードブロックにはならないのので問題はない。パスプロテクションは普通。力がるゆえ守備選手を押し込むことができる。スイングパスやスクリーンなどのキャッチはルートどり含めて十分こなせる。ドラフトグルのMayockはVikingsのAdrian Peterson以来のタフなランナーと評価。またワークホースぶりは全盛期のShaun Alexanderにたとえる人も。

ドラフト1位18番目 University of TennesseeのエンドRobert Ayers 290パウンドと軽量。
本ドラフトで最大のエニグマとも呼ばれている選手。NFLnetworkの放送ではMayockは三年後には今年のドラフトで最高の守備ラインと呼ばれるだろうと話していた。3-4のエンドにしては270パウンドとやや軽量。上半身の力は弱いが下半身が強い。クイックカットで攻撃ラインの内側に入り込む。可能性として3-4のOLB転向かとの評価もあるが、多くは3-4のエンドもプレイできると見ている。エンドの守備でもサックを量産するタイプでもなく大学四年間で9つ、しかしランストップに長けておりシュアタックラーであり体格以外は3-4エンドが合う。なかなかナスティなプレイ振り。2005年に一度問題をおこしたがそれ以降は素行もよく、インタビューでも人柄のよさは高い評価。大学時代は4年になってようやく先発昇格と経験がない。

ドラフト2位37番目トレードアップ。SeattleになんとChicagoからもらった来年のドラフト一位を上げるというジョングルーデンをして“何をやってんのかわからん”。のちのトレードで出したのはもらったChicagoの権利ではなくBroncosの1位指名だったと判明。
指名したのはWake ForestのCB Alphonso Smith。5-9に190パウンドと小兵。インターセプトの数は大学通産21を。カレッジの歴史でトップ10に入るボールホーク。サイズはカットしたDre Blyとどうクラスで5-9すしかない。ビッグプレイ能力が高く、ブリッツさせてもパワフル。大学通産9サック。さらに23.5ものロスタックルを記録。8ファンブルフォースというものすごさ。スペシャルチームでもキックオフもでき、さらに飛び込んでのキックブロックも5つ。
高校時代はQBでもプレイ、高校三年のときは守備バックの両方プレイで2400ゆ投げ、32TD、守備やリターンもあわせると38ものTDをあげた。
マンツーマンに強くレシーバーの動きにあわせて動ける。ゾーンカバーは少し落ちる。
体が小さいため身体的にやられることがある。大きな選手にはソフトになってしまう。力強さなどはタイミングと視野のよさでと足のステップを使いボールの前に出てインターセプトをする。また体のサイズの割には手が大きい。手の大きさは大学では攻撃ラインの手より大きかったという。キャッチの仕方は体で取るというより腕を使ってキャッチする。その腕はそこらのレシーバーよりうまいキャッチを見せる。
ただランではタックルはうまくはない。下手なほうに入る。あたる位置も勉強が必要。またブロッカーから逃れる際も腕の使い方を学ぶ必要がある。ドラフト前の評価で似ている選手はDre Blyとなっていた。またRonde Barbarにも似ている。小さいレシーバーと対するのが一番強みを出せる。
Smithは
「1位指名を期待していたから2位だったのは残念。でもDenverはAtlanta、Miamiと並んで好きなチームだからプレイしたかったんだ。」とSmith。

ドラフト2位48番目 Texas Tech S Darcel McBath
Sであるがサイズはコーナーからの転向ということもあり小柄。6フィート、200パウンド。フリーセーフティーになる。守れる範囲が大きくインターセプトも取れる。タイミングもよくパスルートへのジャンプも良い。体は小さいが果敢にタックルへ行く。競争心にあふれている。ただしギャンブルに行き過ぎるときがありミスタックルも多い。よいコーチング9先発を狙える。
「二人の将来の殿堂入りセカンダリー(BaileyとDawkins)とプレイするなんてね。彼等から学んでいい選手になりたい。」とMcBath。

ドラフト2位64番目 North Carolina TE Richard Quinn 6-4 260パウンド
ドラフト三位権を二つPittsに差し出してトレードアップ。ブロッキングTEでパスプロテクションにすぐれドライブブロックで守備選手を押し込む。Jerry Riceのようになりたかったのが子供の頃からの夢だった。大学ではButch Davisに鍛えられた。
鍛えられた肉体だが体つきから15パウンドほどは大きくなれると思われる。なめらかな動きとバランスもいい。足のスピードがなく加速はない。垂直とびの記録もよくアスリート。試合のメンタルな面も問題ない。精神的に大人で大学時代もコーチやチームメイトから人望を集めていた。勇気もああり体を投げ出してプレイすることもいとわない。練習も非常に熱心。ホイッスルが鳴るまでプレイを続ける。
パスコースに出ることはほとんどなかった。大学時代は34試合出場で12キャッチの124yの獲得のみ。08年は97y。

 

ドラフト二日目 
ドラフト4位114番

Notre Dame S David Bruton 6-2インチ 219パウンド
守備のキャプテンだったBrutonはサイズもありタックルを量産するFS。アスレチックで前を走るボールキャリアーに追いつくことが出来る。またアングルもよく破滅的なプレイを導かない。カバーできる範囲も広い。スペシャルチームでも活躍。ガナーでプレイしていた。リーダーでありハードワーカー。ただ腰の動きがスムーズではない。すばやいレシーバーが相手だとクイックで負け抜かれる。タックル数は四年時に91タックルを上げたがRBを倒しきるほどのタックルはない。タックルの方法は相手を倒すというよりつかみかかるキャッチャータイプのタックル。
運動能力に長けているが技術ではまだまだ向上しないといけないが先発クラスになる可能性もある。
ファミリーネームのBrutonは元々土地の名前が由来になった名前。英語としてイギリスに来たのは1066年でケルト語のBretonという名前が入ってきたのものという。Blue Riverに住むという意味があったらしい。古い英語の言い方でtonでその場に落ち着くなどの意味があったそうだ。

ドラフト4位132番 
Iowa G/T Seth Olsen 6-4 306
夢はNFLの選手になることではなくて綺麗な水をアフリカに届けたい・・・ということで選手人生が終わったら非営利の団体でアフリカに綺麗な水を提供する仕事をしたとしてる。
身長が高く体の大きさは普通。テクニックもよくポジショニングの理解もありタフにプレイする。多様性もあり経験もある。ただアスリートではなく身軽とういわけでもない。手も短い。パワフルでもない。
身体能力の不足は頭脳でプレイする・・・・という選手。Shanahan時代のBroncosの攻撃ラインからするとクイックネスがないというところとやや大型とういところがが違っている。しかしそれ以外はBroncos選手の典型か。
Olsenとういファミリーネームはson of Olaf Olafの息子、子孫という意味。Olsonも同様。スカンジナビアから来た名前。

ドラフト5位141番 
Baltimoreに6位権利を渡して149からトレードアップ。
South Carolina WR Kenny McKinley 6-0 189
スナップ後の最初の一歩が早いがフィジカルではない。動いているときの腕の使い方がうまくラテラルの動きも良いく細い体でもスクリメージから守備を振り切れる。キャッチもうまくルートどりもうまい。
やせているため体重をつけないといけない。直線的なスピードはなくディープの脅威はない。40yは4.3
ちなみにEddiy Royalは5-10で182パウンド
なおヘッドコーチはSteve Spurrierで、Spurrierは自分がコーチした中で最高のWRと話していた。SpurrierはFrolidaで全米王者になりWashington Redskinsでもヘッドコーチをしている。


ドラフト6位174番 
Fresno State QB Tom Brandstater 6-5 220
来年の五位と今年の二つある七位お一つを出してBroncosがジャンプアップしてQBを指名。
え・・・Tom Brady・・じゃなくてBrandstaterなのか・・と早速話題のBrandstater。
サイズは抜群。肩は強肩とはいえないが、どんなパスも投げられる。ただし判断が悪く、安定性がない。プレイアクションではちゃんと演技をしていない。身体測定の結果ほどフィールドではフィジカルに見えない。
大学では先発二年で33のTDと17のインターセプト。
まだまだ原石の段階。NFLで生き残るには良いコーチに出会えるかが問題。大学ではプロスタイルのオフェンスをしていた。
「新しいコーチ、Broncos組織の評判は大きいね。これ以上の幸せはないよ。早くDenverに行きたい」とBrandstater。Kyle OrtonにChris Smithというベテランが待っているが
「棒にもチャンスはある。すばらしい選手がいるから早く行きたい。フットボールがすきなんだ。もう四ヶ月もフットボールをしてないんだよ」と話している。Broncosからはコンタクトを受けていたが指名されるとは思っていなかったという。
「McDanielsヘッドが前に教えていたTom BradyとMatt Casselと僕が似ていることが理由でないかと思う」とBradstater。
「McDanielsヘッドが僕が彼のシステムに会っているっていっていた。僕はタフだしほかにもいろいろ良いことをいっていたよ。今は早くそのことを証明しないといけない。」
ちなみに大学時代の番号はJohn Elwayの番号7をつけていた。

ドラフト7位225番
Texas Christian C Blake Schlueter 6-2 286
クイックで体をうまくつかいプッシュする。テクニックに優れ賢い。その一方軽量でサイズがない。ゾーンブロッキング用のセンター。3年間先発した。元々FBで大学にリクルートされており大学一年の時には220パウンドしかなかったが35キロも増量してきている。ドラフトコンバインには招待されなかった。大学が開催したプロデイでいい動きを見せた。TCUはMountain West Conferenceに属しておりColorado Stateと同じカンファレンス。Denverはまるで縁のない町ではなかった。 ドラフト直前に
「ドラフトされないという風に思うようにしてい。。最低でもドラフト外FAでどこかと契約したい。チャンスがほしいんだ。でも低いラウンドでドラフトされる可能性もあると思う」と話していた。結婚しており奥さんは妊娠中。ドラフトは
「初日はテレビでゆっくり見てるよ。1位2位で指名なんてないからね。二日目は湖にでも出かけて釣りでもしているよ。気がまぎれるから」と話していた。
ファミリーネームはドイツ系の名前で職業由来の名前。刑務所看守や世話役などの意味。名のBlakeは元々黒い髪という意味。ファミリーネームでなくベイビーネームでは普通女の子につけられる名だという。
McDanielsヘッドは以前、Denverの軽量ラインよりもう少し大きいラインを使うシステムと離していたが今年のドラフトした攻撃ラインは300パウンドアンダーレベル。

 


ドラフト1位のRB Knowshon MorenoはGeorgia大学で今年の全体一番目のDetroitに指名されたQB Matthew Staffordとチームメイト。大学では毎週木曜にチームのボウリング大会が開催、二人は同じレーンでいつもプレイしていた。
「能力があり、耐久性がありタフで賢く競争心にあふれそしてすばらしい人間性。彼はわれわれのシステムにあう。誰も話さないがパスプロテクションもやれる。大学のRBにはあまりパスプロテクションは評価の基準にされない。彼はコーナーバックを相手すればQBには近づかせないよ」とMcDanielsヘッド。MorenoのDenver指名で一つMorenoを失望させたことがある。高校時代からつけていたジャージ番号24はもうつけられないということ。Bronocsの24はGeorgia大学の先輩Champ Baileyの番号。
BroncosはAyersかE/OLB Brian Orakpoのどちらかを12番目、RB Morenoを18番目と考えていたがMoreno指名を考えているチームがあるとの情報で順番が逆になった。
Morenoは木曜に行われていたフットボールゲームを出している会社のEA Sports Draft Partyで華やかなパーティーが行われている裏で、一人黙々とNCAA10のデモゲームをやっていたという。ゲーム好き?インタビューの受け答えは優等生そのもののMorenoだ。こちらのMorenoのファミリーネームの由来はわからないがMorenoとはイタリア系の名前で意味は黒い人ということ。英語のBrownさんになる。

BroncosはMike Mayockが正しいことを祈っている。MayockはBroncosのドラフト1位のTennesseeのエンドRobert Ayersを今期のドラフトでVirginiaのタックルEugine Monroe,GeorgiaのRB Knowshon Morenoに次ぐ三番目のベスト選手と評価している。昨年のベスト評価はMatt Ryanとしていた。AyersはBroncosのLBコーチRod Martindaleと何度も話をしていた。
「興奮しているよ。家族にはDenverになると思うと話していた。Martindaleコーチも僕がその選手だって話してくれていた。でも高望みをしているわけではなく、そうなるればと落ち着かせようとしていたけどね。電話がなって303のエリアコードを見たときには、来たかってわかった」とAyers。Martindaleコーチと話していたということは3-4のOLBにも入ることは確実。。McDanielsヘッドは、エブリダウンプレイヤーでOLBとエンドの位置で常にフィールドでプレイを続けられると話している。 代理人のTony Angnoneは今期の二桁サックを予想する。
「彼は元Giantsの Strahanタイプのパスラッシャーだよ。彼はAlabamaのAndre Smithと対戦したときに圧倒していた。シニアボウルでもすべての選手を圧倒していた」と話している。Michale Oherにもシニアボウルで勝っていた。
なおAyersはエアーズという発音でエアーズロックのエアーズと同じスペル。富や名声を受け継ぐという意味のheirが変化したファミリーネームという説がある。


2位で指名されたWake ForestのCB Alphonso Smithはドラフトの間、故郷フロリダのPahokeeで場所を借りて200人もの人を招待したくさんの人と料理に囲まれて指名を待っていた。Smith獲得のためにBroncosは来年のドラフト1位の権利をSeattlleに放出しており、Broncosは評価の上では2位指名ながら1位指名の評価をしていることになる。体が小さいゆえニッケル守備からスタートと予想。McDanielsヘッドはニッケル守備としてファーストダウン、セカンドダウンから期待できる選手と話している。またスペシャルチームでのプレイも期待されている。怪我の不安は少々ある。
McDanilesは1位指名を放出したことを批判もされているトレード劇に関して
「。1位と2位の交換は疑問に思うだろうが、それだけ彼を評価しているということ。人がどう評価しようと関係ない。われわれは自分たちの選手評価で動いている。われわれにとっても問題は、われわれが彼をどのように評価したかということだ」と話している。
名のほうのAlphonsoとはready to battle 戦う準備が出来ているという意味。ファミリーネームのAlphonso一家となるとスペイン系の名前になるという。近年アメリカでは子供の名のAlphonsoをつけることが増えている。ドイツ、フランスなどでも同じ語源からAlonzo、Alanzoなど子供に名前がつけられている。


2位でTE Richard Quinnを指名したがトレードの噂をされているTE Tony Scheffler放出かどうかはわからない。Philadelphiaとトレードの話があったが成立には遠い状態で終わっている。QuinnはMcDanielsのNE攻撃システムで求めるブロッキングTE。Daniel Grahamの控えとなる。ShcefflerとJeb PuzzierがパスTEとなるがMcDanielsヘッドは
「ランブロックできてパスブロックできてパスをとれる三人のTEを持っているのは価値がある」と話していることから新しいTEが入らない限りShcefflerは今期もBronocsと見られる。Quinnに関しては今ドラフトの中で最高のブロッキングTEの評価をBroncosは出しており、McDanielsヘッドは
「大きくフィジカル。彼を2TEセットで使う。彼より上のTEが二人いるけど彼は多くのパッケージでプレイする」と話している。Quinn自身はドラフト二位での指名に、とても驚いた。3位か4位と思っていたと話している。ファミリーネームのQuinnはアイリッシュ系の名前。

Broncosはノーズタックル指名が濃厚と見られていたが結局指名せず。Broncosの評価ではドラフトで3-4のラインで先発級は5−6人程度の評価でMcDanielsは
「指名するのは指名順位に見合った選手であるということで我々はそれがよく出来た」と話している。チームのニーズよりもベストな選手を選ぶという方針をとっている。NE方式ともいえる。
ESPNのMike ClaytonはMcDanielsはチームを作る方法をしらない、Shanahanは今頃大笑いをしているだろうと、RBを指名し、ドラフト1位を放出した今回のドラフトを強く批判している。

Eddie Royalは今期もリターンを行うとMcDanielsヘッド。

Tampaがドラフト19番目から17番目にトレードアップ。Broncosが18番目でQB Josh Freemanを指名する可能性を考慮したわけだがMcDanielsはFreemanの指名には興味なかったと話している。

今日のドラフト。Quinn指名のためにPittsに3位の権利を二つ差し出していたが、Quinnの2位指名権だけではなく。4位132番目の権利も受け取っていた。
Round 4, Pick 14 (114)
Round 4, Pick 32 (132) (from Pittsburgh)
Round 5, Pick 13 (149)
Round 6, Pick 12 (185)
Round 7, Pick 16 (225)
Round 7, Pick 26 (235) (from Atlanta)



ドラフト六位で指名したQB Tom Brandstaterの代理人はMatt Casselと同じ代理人。Casselはドラフト前にBrandstaterにMcDanielsがいるDenverはプレイするにいい場所だと話したという。

Broncosのドラフト1位のエンドRobert AyersはNew Jersey出身なのにJetsもGiantsも好きではなかった。Barry SandersのファンでDetroitのファンだった。
「どっちのファンでもなかったし嫌いだったよ。だってNew JerseyでプレイしてるくせにNye Yorkを名乗ってるんだから」と話している。埼玉住民は東京ディズニーランドを嫌うということはあるのだろうか。University of TennesseeといえばBroncosにいたAl Wilsonの出身。Wilsonにあったことがあるという。WilsonはTennesseeでは伝説の男だという。

ドラフト2位のコーナーバックAlphonso Smithはすでに学士号を取得、
「弁護士にでもなろうとしてたから」と話している。
しかしTom BradstateはFresno Stateでコミュニケーション学の学士号をもっているだけではなくスポーツサイコロジーでは修士号を持っている。

Tony shcefflerのトレードはかくなった・・・と伝えるメディアもある一方、Philladelphiaの地元紙は来年のドラフト権を放出しまくったBroncosはSchefflerで来年の三位でトレードを考えていると伝えている。

Broncos三人目のQBとなるTom Bradstater。McDanielsヘッドは
「彼を教えるのが待ちきれないよ。彼がどう成長するのも。でも長い道のりだろうね」と話している。
「彼はともて頭がいい。すべてんポジションでもそれは求められるがQBは特に頭がよくないと」と話している。代理人が同じMatt Casselからはドラフトされなくとも心配しないようアドバイスされたという。
「彼は落ち着いてよい状況を待つことだって一定他。皆僕に、いつが問題なのではなく、どこでが問題だっていってくれていた。僕は先発を争うよ。もちろん与えられた役割でもまっとうするよ」とBradstater。

Broncosはドラフト外FA選手13−18人と契約する。すでにAlcorn StateのLB Lee Robinsonと契約。

11時間近い時間をかけて終わったドラフト。しかし80年代中盤は一日でドラフト12順までノンストップ。朝三時くらいまでやっていたこともあったという。


ドラフトが進んでいる現地日曜、Broncosはフランチャイズ初のドラフト1位二人をBroncosとして紹介した。Knowshon MorenoとRobert Ayersが午前にBroncosの施設に到着。コーチとあいメディアの前に登場。
Georgia大のRBとTennesse大のエンドはSoutheast Conferenceのライバルで対戦していたが今はチームメイト。
「Robertは体にモーターがついてフィールドのいたるところでプレイしてたよ」とMoreno。
「KnowshonはBroncosにフィットするって思ってたよ。彼の走り方とか。タフネスなところも。彼は倒すのが大変な選手。いつも最後まで走ろうとしていた。けしてアウトオブバーンズに出ようとしなかった。いつもエクストラヤードを稼いでいたよ」とAyers。
「僕はとても情熱的な選手でエネルギーにあふれたプレイをする。とても競争心にあふれているしフィジカルのプレイするのが好きだ」と自分のプレイについてAyers。
Morenoは非常の賢いとの評判だが秘密は名前に隠されていた。お父さんのニックネームがKnowledge 知識 だった。お母さんのニックネームがVarashon 多発。二つをあわせたものがKnowshonというわけだ。Morenoは
「大学ではゾーンを使っていたしBroncosもそうだよ。すばらしいなこれは」と話している。McDanielsヘッドは果たしてBroncosのゾーンブロッキングをどこまで使うのだろうか。

そのあとドラフト二位組も登場。Shanahan時代には問題児でもチャンスを与えようということで果敢にドラフトしていたBroncos。今年の指名組みは人間的に評価されている選手ばかり。Wake ForestのCB Alphonso Smithは
「僕たちはいい選手というだけでなく人間的にもすぐれているよ。僕の大学の時もそうだったよ。チームにかかわる人は人間的にすばらしい人ばかりだった。フィールドだけでなくフィールドの外でも。良い人間にコーチするっていうのは簡単なことなんだ。良い人間に簡単に教えることが出来るといことが勝つことの始まりだよ。互いに好きになりチームのケミストリーも築かれる。すべての選手が教えを求め、すべての仕事がやりやすくなる。僕たちもフットボールだけに集中できる」とSmith。
North CarolinaのTE Richar Quinnはドラフト組達と早速打ち解けたという。
「あって話しした人は皆よさそうな人ばかりだよ。明るくて。 McDanielsヘッドはそういった選手を求めているのだと思う。コーチはチームを再建しようとしているし僕がその一部になれるのがうれしい。」と話した。
Texas TechのS Darcel McBathは
「McDanielsコーチは何を求めているのかがはっきりしている。勝つためにほしいものが分っている。成功の秘訣も分っている。彼がいまそれを実践していて、FAやドラフトで選手を集めている。彼はただ勝つために集中しているんだ」と話している。Cutler問題など選手の獲得移動なので騒ぎになったことを考えてか皆チームの方針が正しいという話の流れにもっていっていた。

 

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大手サイトでドラフト評価の記事。さすがに大補強が必要といわれていた守備ラインをすっとばして、RBを1位にするやら、来年のドラフト権1位をすててまで2位でCBとるはで評価は低い。ただし指名した選手の評価は悪くない。評価の仕方は各サイトのスタイルそのまんま移植 選んだサイトはネット以前より大手だった放送、雑誌メディアのサイト。

CBSSportsline Pete Prisco C−
best pick Darcel McBath 2位指名のSは守備範囲が広いチームがとても必要としていたもの。
questional mover 来年の1位を捨てAlphonso Smithをとったこと。彼は良い選手ではあるが高すぎるのでは
second day jem 五位のKenny McKinleyは賢くスロットに入ることが出来る。

Fox John Czarnecki ?B
ある程度穴は埋めてきたが結論的にはJay Cutlerを失っており彼の変わりはいない。1位のMorenoは疑い余地なくすばらしい。二人目の1位AyersはJustin Tuckタイプでインサイドからも外からでもラッシュできる。2位のAlphonso Smithは先発の可能性がある。WR McKiinleyは大化の可能性がある。QBのBrandstaterはNFLで通用する肩があるしなかなか面白いピック。

ESPN Mel Kiper C
Morenoは素晴らしいしAyersの能力が高い。Alphonso Smithも私が大好きな選手。ただし来年の1位を出してまでとったのはどうか。TEのRichard Quinnはブロッキングだけしか出来ないTEゆえ高すぎる指名。David BurtonもSeth Olsenもまぁまぁぐらいの選手。

Sporting News? Clifton Brown A−
Cutlerはトレードすべきではなかったがここでは良い仕事。Morenoは走ってキャッチすることが出来る。McDanielsオフェンスに非常にフィット。エンドAyers.CB Alphonso Smith.S McBathとすぐにも守備の助けになる。

USA Today Larry Weisman B−
Morenoの獲得でRBはフィックス。彼の存在でショットガンが使える。キャッチとブロックに秀でている。Ayersは一年だけの先発で一年だけの活躍。しかし彼のクックネスは使える。QuinnもBuronもよい。。