2005ドラフト選手
ラフト二位全体56番目
Darrent Williams Cornerback Oklahoma State 5-8 188 Fort Worth, Texas。
Williamsが大学時代に見せたほど試合の流れを変える守備選手はめったにいない。すばらしいスピードと確かなキャッチ能力でパスを奪い取る。そしてパントリターナーとしても脅威だ。
しかし怪我とオフフィールドの問題が04年シーズンを出場わずか七試合で終わらせてしまった。腕の骨折で欠場し復帰後も元の彼ではなかった。アラモボウルでは原因不明だがチームからの制裁で出場停止処分を受け出場していない。
長所:背は低く小さいが筋肉マン。相手をかぎつける。素早くマンカバーに優れる。ディープでも相手に簡単についていく。飛ぶタイミングも素晴らしいくボールをキャッチする能力が高い。手をのばしレシーバーから玉をはたく。ゾーンにおいても相手に短いクッションをおき素早く近寄る。玉によるときは爆発的なスピードでよってくる。
玉をとってからは素晴らしいランナーとなる。小さい穴をよく見ることが出来る。ターンでも腰をうまく転換する。ランサポートのブロックはそれほど鍛えこまれていないが出来るだろう。
弱点:もって生まれた強い肉体だがランサポートには積極的でない。気まぐれで性格の問題が大学入学当時からあった。一年のときにドラッグテストで陽性。以降はハードなトレを続け同じ問題を起こさなかった。フィジカルなタックラーでなくあたるときのパワー不足で、ライン際では大きな選手とあたるともろい。ゾーンの読みは素晴らしいが急なターンで少し遅い。バックペダルは早いがかかとがあがっていており、ハードトレをおこうなうタイプでなく基本の動きも学ぶ必要がある。ハードなコーチの下では素晴らしいものを見せる。飛ぶ能力があるが大きいレシーバには苦戦する。フィールドの外の楽しみにふける傾向がある。
「彼は今日始まったときから我々のトップ選手だったんだ。残っていてくれたらト期待していた。彼が残っていればとると予定していたんだ。彼はチームの大きな助けとなる。スペシャルチームでは特に」とMikeShanahan。

ドラフト三位一人目/三人中 全体76番目
Karl Paymah Cornerback Washington State 6-0 204 Culver City, Calif.
プレスカバーの能力で知られる
長所:サイズがありスピードと力強さ、アスレチック能力はCBとして十分もっている。相手から離れる、ボールに近づく能力にバックペダルもスムーズ。ターンする能力もありレシーバーについていく。深いボールにも加速して接近する。ビジョンがいい。自分の前でおこっているプレイにうまく反応する。好くリ目0時でレシーバをプレスする力とサイズがある。
弱点:時にターンが遅く体の移動がかける。ボールへの気づきは十分だがその際レシーバを失うことがある。ゆえにビップグレイを許すことがアル。マンツーマンではよいがゾーンカバーは弱い。ランサポートはするがミスタックルをする。ターンが遅いことからフェイドルートで苦しむ。
現地のファンは”誰だこれ?””なんだこいつ”で悪い意味で盛り上がる指名であったようです。

ドラフト三位二人目 全体97番目
Domonique Foxworth Cornerback Maryland 5-11 178 Randallstown, Md.
またもコーナーバック へたな鉄砲も数うちゃあたる作戦か
長所:二年から先発のアスレチックコーナー。チームで最も練習する男。普通の出だしから急な加速が出来る。タックルも平気で行く。ボールが飛んできた場所にはなかなかのスピードでよる。トップスピードは劣るがクイックネスはありマンカバーでは選手についていく感覚が優れている。手の使い方もなかなか。サイズの小ささは力強さで補う。手を効果的に使いプレスする。クイックなのでスロットレシーバ相手が一番あっている。
弱点:サイズ、横の大きさもなく足が細い。ルート判断が悪くしかし一度わかると近づくのは早い。飛ぶ力があるが玉がくるとなにかためらうところがある。自分のタイミングがないようだ。8インタセプトをしたがキャッチ能力があるわけではない。タックルも甘い。ランプレイでは使えない。
こちらもちよっとダイジョブ?と感じてしまう指名になりましたね。


ドラフト三位最後の男 それはななななななんと
Maurice Clarett Running Back Ohio State 6-0 234 Youngstown, Ohio
Clarettをどこかが指名するのかとうのも今ドラフトの見所だったがそれがBroncosとは・・・・。
長所:昨年大学をやめてから筋肉がつき厚みが出ている。スピードはそこそこだがアナから一気に爆発するスピードにギアの変換も早い。タックルの間を抜けるのは得意で体を低く入る。ラテラルへの動きいい。ショートヤーデージのパスキャッチも出来る。スクリーンやフラットで使える。
弱点:ファンブル癖がある。ニーリフトもあがらない。アウトサイドをピックする視野がない。ブロッカーとしてはあまりよくない。パスルートで回りすぎる。といろいろあるけど問題は大学で一年しかプレイしてないし一年大学施設も使わせてくれなかったしどうなんだという興味のほうが強いですね。


ドラフト六位
Chris Myers
Position:Offensive Guard/Center/Tackle
College: Miami (Fla.)
Height: 6-4 5/8
Weight: 300
Hometown: Miami, Fla.
様々な位置を守れるMyersは大学時代必須の選手として重宝された。ふっとぼーるは常に彼の情熱であり元MiamiDophinsのDennis Kelleherの甥にあたる。多くの攻撃ラインの卵を生み出すMiamiにおいて同大学の攻撃ラインコーチはコーチ歴のなかでベストのラインマンの一人と絶賛している。
長所:背が高く足が長くもっとバルクアップできる。与えられた仕事はなんであれこなす。小さいエリアでクイックネスをもちもっと爆発力をもつことも可能。ハードワーカーで試合への理解も深い。腰を曲げる傾向があるがパッドのレベルでいい位置にとどまりプレイできる。ブリッツのピックも出来る。ここ二年で成長を続け、もし腕にもっと力をつけてパンチや腕でプレイが出来れば素晴らしい控えとして使える。またロングスナップも出来る。ドラフト三位クラスと評価されることもあった。
欠点:守備選手をとめるときの足のスピードがない。腰の回転がなく相手を力で押させられない。NFLレベルでは自分の位置で守るにはいいが範囲が狭すぎる。動きの早いパスラッシャーには苦戦するのでGのほうがあっている。
スカウトコンバインでハムストリングを痛めその後のワークでも痛めいいところをみせていない。
力強さがないというのがいかにもBroncosの攻撃ラインマンだ。

ドラフト七位 今季最後の指名・・・なんじゅこれ・・・
Paul Ernster 
Kicker
Age: 23
Height: 6-0
Weight: 217 lbs.
Hometown: Phoenix, AZ
パンターを指名するとの予想はあったもののなんとキッカー。JasonElamと競うってことあるの?おまけにNFLの公式サイトにもESPNみてもこの選手の情報無し。キッカーにしてはサイズ大きめなのでパワーがありもしかするとキックオフのスペシャリストということなのか?。ちなみにニックネームはBoomer。元Bengalsのアサイアソンがお腹にいることお母さんのお腹を蹴っていてアサイアソンの住んでいる地方ではキッカーをBoomerと呼んでいたことからブーマーアサイアソンという登録名になったんだけど、お里が近いのかしら?しらべてみたら一年だけパントを蹴っていたらしい。平均47y蹴っていた。この一年間を実はBroncosは見ていたのか?きっとのちほどでる記事でチームの意図とブーマーの詳細がわかるのであろう。