1位
Georgia大のOTGeorge Foster。元ビッグレッドマシンのフォスターをおんなじ名前。Denverの攻撃ラインには異色の338パウンドのジャイアントタックルだ。1998年は赤シャツ。99年は1試合先発のトップバックアップ。01年は八月に右足首を痛めるも復帰し12試合で9試合先発。02年の八月は交通事故で右手首ギブスでぐるぐるでシーズン後半からプレイ。シーズン最後までほぼ手一本でプレイ。巨大ながらアスレチックでボディコントロールもすばらしくバランスもよい。動きも早くハンドパンチもあるが怪我で昨年は見せられなかった。左右両方守れる。ただし怪我が多かったので経験に欠けまだ一貫性もなくテクニックもない。ひざをまげ重心をさげプレイできるがあまり見せない。しばし体をあげてプレイしてしまう。下半身のパワーがないか。ワークアウトは多くのチームが
これまでのキャリアよりも可能性があるのではと評価していた。Broncosの指名まで攻撃ラインはJordan Gross一人しか指名されていなかった。果敢にも攻撃ラインではほかの堅実と評価されている選手ではなくギャンブルに近いピックをおこなった。少なくとも今期は先発ではなく勉強の年になると見られる。
03年 ほとんど出番無し プレイオフが決まったGreenBay戦に出場。大きなわりに早いとのことだがダウンフィールドのブロックには遅すぎて笑った
04年 右タックルとして先発昇格。ミスも少なくすっかりマイルハイハッシュの一員

2位
カンサスステイツのMLTerryPierce。99年は赤シャツで00年に最後の6試合で先発に昇格。01年は11試合先発。02年は12試合先発。あと一年大学でプレイできるがプロ入りを選択。6-1に251パウンドとサイズがあり強さももっている。機動力もありフィジカルで、本能があり読み、反応もよくブロッカーを越えることが出来る。ヒッターでオープンフィールドでもプレイできキャリアを追うことが出来る。ディレクションの転換もうまい。ギャップにすぐに入る。一方でサイドラインtoサイドラインのプレイは見せていない。。ヒップがよくなくパスカバーが苦手。爆発力はない。トップアスリートというわけではない。タイミングのセンスには欠けしばしキャリアに対し追いすぎてベストアングルに入れない。ハンドテクニックを磨きブロッカーと突き放す必要がある。ランストッパーというシチュエーショナル選手にならないためにパスカバーを上達されなければいけない。多くのサイトではドラフト一位指名レベルの選手とみておりチーム事情を考えなければ新人年後半には試合に出れると評価されている。

地元では足が遅きことが危惧されている。
03年 まだまだ戦力とはならず。本当に使えるのか??
04年 スペシャルチームでも活躍、貴重なバックアップ

4位
OklahamaのRBQuentinGriffith。PatBowlenもここの大学出身。ちなみにShanahanもすーなーずでアシスタントをしていたことがある。ある有名なNFLヘッドコーチ二人から能力は今年のRBの中でもトップと評価されながらチビだから指名しないといわれた5−7に195パウンドと小柄だ。ただしベンチプレスではなんと355パウンドをあげる。学校のガイドでは40y4.36だが実際にはもっと遅いと思われる。99年は赤シャツで始まるが最後の五試合に出場二試合先発。285yを稼ぐ。翌年は782yのランに406yのパスキャッチ。01年には884yのランに448yのパス。02年は1884yで一試合平均134.6yを走り264yのパス獲得。ワンバックで横に広がるオフェンスだったので記録が伸びた。カットバックが早くよい視野をもつ。相手にタックルをミスさせボールセキュリティに優れているている。良い性格でBarry Sandersをアイドルとしている。その通りのプレイぶりをみせている。とても練習熱心。ただし小さいのでスピード守備に強いがパワー守備に弱い。スプレッド守備にもつよい。セカンドギアーが入らない。小柄だが怪我がない。DenverはPortsiがパスキャッチに課題を残しているし3rdダウンバックとして有効か。
03年 またしても新人が100y試合を決める。スキャットバックとして来期も戦力だ
04年 先発昇格もファンブル癖で序盤苦戦中

4位
TrevorPryceの後輩ClemsonのDTNickEason。01年に卒業しており01年と02年卒業していながらのプレイ。不整脈があったりアキレス腱と痛めて練習にでれなかったりと02年の大学の練習をやすみがちながら02年は全試合に出場。99年は全試合出場に00年は全試合先発、ただしボウルゲームはアキレス腱を切ったため不出場。6−3に301パウンド。コミュニュティのために活動を行いNCAAのグットワークチーム(なんだかしらない)に所属。アスリートとしては平均的だがウエイトルームでは無敵を誇る。が最初のヒットのあと足がとまりパワーがなくなる。高い姿勢すぎてやや堅く方向転換にとまどう。最初のヒットでしとめられないと厳しい。最初の一発はオールプロだが二発目がない。
04年カット



4位
またもClemson大から。こんどはエンド。6−4も身長があり248パウンドしかないBryantMcneal。バスケ、陸上にもなかなかの選手。98年は赤シャツで99年00年は全試合出場もパッシングダウン専用。01年02年は全試合先発で11サック、13サックを決めている。大きく強いアスリートで素早い。ナチュラルパスラッシャーの要素を見せ体重の割にパワーがある。とはいえ大きなタックル相手は厳しい。手のテクニックがない。最初の動きでつかまると逃れられない。また逃れても方向転換があまりうまくない。筋肉を増やせばもっと良くなる可能性がある。
LB転校だったり。
04年 ただいま練習生


5位
Mississippi大、6−2の310パウンドセンター、BenClaxtonを指名。98年は赤シャツで始まりその後試合登録、怪我でアウトになるまで2試合出場。99年は全試合先発。翌年は開幕戦に出るが足首骨折でボウルゲームまで出場できず。002年は13試合すべて出場せんぱつ12試合。キャプテンでありリーダーであるタフガイ。プレイブックの理解し適切なアングルで挑む。頭が良くスマート。しかし大きな守備ラインには苦闘しブリッツをしばしミスする。次のレベルではやや苦戦するか。後半にドラフトされればもうけものかとの評価だがテクニシャンでありDenverのスキームには適していると見られる。
解雇


5位
TexasChristianのWRAdrianMadiseを指名した。5−11の身長に215パウンドの体重。40yは4.52秒。ラン中心の転校して01年はすぐに4試合先発、02年は10試合中9試合先発。506y獲得。ランニングバックのような分厚い体を持ちアスレチックな選手でスピードもありキャッチ能力もある。カットがよくアフターキャッチもうまく走る。ブロックもよく空中のボールにもうまく反応する。ただし爆発力がない。跳躍もなく体勢が高くスクリメージから出るのが遅くクイックネスでない。背が低いが確実なキャッチ能力がある反面腕でのキャッチがなく体を使ったキャッチしか出来ない。ルート取りに一貫性がなくゾーンカバーにおいて苦戦する。QBの違うプレイをしていると見られるときがある。おそれをしらないファイターでスペシャルチームではリターナーとして戦力になる。ブロックも出来走りはRBのよう。
03年 リターナーとして年度後半にプレイ。

04年 薬物使用で四試合出場停止。処分明けにカット

 
6位
TexasTechのDEAaronHunt。6−2の267パウンド。高校時代はTEとエンドでプレイ。98年は赤シャツ。99年はエンドとして他の選手とプレイ機会をシェア、00年に先発の座を獲得。右左両方のエンドをプレイした。在学中は5,8,12,9サックで大学オールタイムサックリーダー。フィールドやウエイトルームで毎年上達してきた。最初のスピードがよくコーナもうまく回れる。アスリートタイプのパスラッ
シャーで40yも4.86yで動ける。方向転換にたけボールへの嗅覚がありエンドでありながら01年には108のタックルを量産した。ただしフィールドでは常にそのスピードを見せることが出来ない。また身長がないのも厳しく下半身のパワーが不足。ランプレイで大きなブロッカーには苦戦。ちなみに大学サックレコードを前にもっていたのは・・・なんとMontae Reagorでした。
解雇


6位
フロリダの6−6の身長はあるもののまたもや軽量257パウンドのClintMichell。まだ一年プレイできるもプロ入りを選択。多くのサイドでドラフト二位の後ろまたは三位での指名と予想されていた。長身を大きな相手にたいしてこの原理のようにうごく。パスラッシュは洗練されておりまたタックルも相手の動きをよみよく準備されている。もっと体を作ればタックルでもプレイできす。本人はエブリダウンプレイを望んでいる。ランには体重を増やさないと厳しい。スカウトコンバインでは225パウンドのバーベルを16回しか上げられずこれでは厳しい。ドラフトコンバインで出来が悪く評価を下げていた。ProFootballWeeklyではあと一年ストレンスコンデションワークを行い強くなれば来年は一巡指名もありえると評価している。他のサイトでもあと一年大学でバルクアップに勤めた方がよいとしている
04年カット

7位
Alabama大のAhmaadGalloway。5−11に223パウンドの体。RBどす。2002年の第四試合目に靱帯断裂するまで99年から毎試合プレイしていた。怪我の前はタフで機動性のあり典型的なノースサウスランナー。低い位置からあたりタックルを破壊し前に進む。稼いだヤードの多くは最初のタックルをうけた後に稼いでいる。ただしスピードはなくクリエイティブなプレイもない。3rdダウンショート専用の重量バックタイプ。ただし体はごついがブロックがだめでFBでは厳しい。
04年カット