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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

17.6.16
2年目で先発エンドの座を狙うAdam Gotsis。前日までミニキャンプの練習に参加していたがオフ前の練習最終日の木曜に膝に関節鏡手術を受けた。昨年のドラフト2順指名の期待のGotsisは昨年シーズンはACL明けのため回復に時間がかかり活躍出来ず。今年はOTAから飛ばしまくり新先発エンドの期待が高かった。ここ数日膝に痛みを感じており水曜に医師の診断を受け関節鏡を入れることを決めたという。Josephヘッドによるとクリーンアップ程度のもので来月下旬のキャンプには最初から参加出来る見込みだという。ACLとは別の側の膝。

現地木曜の練習でOTA、ミニキャンプの練習が全て終了。夏の本格的キャンプまで1年で1番なんにもない1ヶ月が始まる。選手は当然オフでコーチ陣達もシーズン前最後の休暇を楽しむ。次の選手の施設入りは新人が7月23日、ベテランが26日。キャンプ練習開始は27日が予定されている。

17.6.15
Broncosはミニキャンプ2日目練習開始前に2015年のドラフト7順指名だったCB Taurean Nixonをカット、CB Chris Lewis Harrisと契約。Nixonは前日の練習でPaxton LynchのパスをインターセプトしリターンTDを見せるも、次のプレイではLynch→Latimerのロングボムの餌食になっていた。新契約のLewis Harrisは2012年のCincyのドラフト外FA選手で昨年はシーズン末にBaltimoreでもプレイ。5-10に185パウンド。6年間でタックル14、インターセプト1。Vance JosephヘッドはCincy在籍時に2年間 Lewis Harrisのコーチ。
「彼はこれまでニッケル、アウトサイドコーナーと両方プレイしてきている。我々はセカンダリーに、第4、第5であっても少し経験ある選手を入れたかった。FAでKayvon Websterを失ったことは大きい。NFLは何が起きるかわからないからこれで何かがあったときも安心出来る」とJosephヘッド。この言葉からするとLewis HarrisはChris Harris、Aqib Talib、Bradley Robyに次ぐ4番手候補でLorenzo Dossと争うことになりそう。

制限ありFA選手でリーグで唯一未契約だったK Brandon McManusが1年2.8ミリオンのテンダーオファーにサイン。現地15日が制限ありFA選手との契約締め切り日だった。McManusはBroncosと長期契約がまとまることを望むと発言を繰り返していた。オフのワークからミニキャンプまで未契約のまま練習に参加していた。

17.6.14
ミニキャンプ初日の現地火曜日、2年目の若手NT Kyle Pekoが右足骨折。現地水曜に手術が予定されている。トレーニングキャンプの早い段階での復帰が予想されている。昨年のドラフト外新人FAのPekoは昨年シーズンのほとんどをプラクティススクワッドで過ごしていた。公式戦最終戦のOakland戦前にロースター入りし出場、2タックルを記録した。Pekoへの期待は高く控えNTとして開幕ロースター入り候補とみられている。

ドラフト7順指名のQB Chad Kelly。オフに手術した右手首の保護具がすでに外されたとみられていたがまだ外していないという。今週中にははずれる見込みとKelly。
ACL明けシーズンとなる新人TE Jake Butt。キャンプはPUP(Phisycally Unable to Perform)リスト入りで迎える予定と話した。

ドラフト1順指名のLT Garett Bolles。これまでのOTAでは控え組みだったもののミニキャンプで先発組で多くプレイ。

NY Jetsをカットされた元BroncosのWR Eric Decker。Broncosが再契約に動くとは誰も考えてはいなかったがJosephヘッドが通うの練習後メディアに、Deckerとの契約には興味がないと話した。また一部メディアがBroncosが興味をと伝えていた元ClevelandのTE Gary Barnindgeとの契約もないと話した。

Broncosセカンダリーのニックネーム“No-Fly Zone”はChris Harrisの奥さんLeah Harrisが考えた物だという。夫Chrisと同じ大学University of Kansasでマーケティングを専攻していたLeah。まだChamp Baileyが現役でHarrisはニッケルバックの期待に若手CBだった時代。相手のパスが失敗した時にHarrisが両手をあげ翼に見立て飛行機が飛ぶポーズをよくしていた。Leahは夫のHarrisにそのポーズの意味を聞いたところ
「ボールが飛ぶ所はないって意味だよ。誰も僕のほうにきてもボールをキャッチ出来ないっていう意味だよ」と説明した。この言葉にLeahは夫の知名度をあげるために、No Flyキャンペーンをやろうと行動に。ドラフト外でNFL入り。ニッケルバックで活躍もリーグではそれほど目立つ評価を受けていなかった。ニックネームがあれば夫の知名度、評価もあがることにつながると考えたのだ。夫のHarrisは”そんなの誰も買わないよ”と話していたがLeah はTシャツをデザインし販売を開始。2014年のことだった。前年シーズンにACLをやりシーズンエンド、スーパーボウルも出場出来なかったHarris。しかしこの14年は子供を授かり、プロボウルに選出され新しい契約を勝ち得えスーパーシーズンになった。LeahがデザインしたTシャツも驚きの反応を見せ、Leahはシャツの発送のためアシスタンを雇うほどだった。夫Harrisへの高い評価がリーグで広がっていくと、No Flyの言葉はチームのセカンダリー全てのニックネームとしてNo Fly Zoneとなり広がっていった。
Aqib TalibはLeahがNo Fly Zoneというニックネームの発案者という話しを聞き
「きっとそうなんだろう。Leahがそういうなら多分それが始まりだったんじゃないかな。僕たちは奥さん達の言葉には逆らえないからね」と話している。
Harrisがセカンダリー全体をNo Fly Zoneと言い始めてすぐに他のセカンダリーもその言葉を使うようになった。
「気に入ったからね。すぐに気に入ったよ。僕は我々セカンダリーが相応しいニックネームが必要なくらい優秀だって知っていたからね。Leahはいいタイミングで思いついてくれたよ」とTalib。この言葉の響きが良いのか他のチームがこのNo Fly Zoneの言葉を自軍のイメージとして使用することが出てきた。昨年はLA Ramsが10月のBills戦前に、チーム公式サイトが”No Fly Zone This Sunday"と試合の見所を紹介。この時はHarrisはTwitterで”みんなNo Fly Zoneを欲しがるの・・・シクシク(泣き顔絵文字3つ)”とつぶやいいてた。
「Seattleはオリジナルの‘Legion of Boom’というニックネームを持っている。だから僕たちもオリジナルのNo Fly Zoneを採用したんだ。他のチームがオリジナルを出せないなんて笑っちゃうよ」とTalib。
「守備成績を見ればどこもNo Fly Zoneなんてニックネームには相応しくはないね。ボムをくらったりチームベストコーナーがやられるチームにはNo Fly Zoneは相応しくない。そもそもこれは僕たちの名前なんだから」
Harrisの奥さんLeahは「使うことは無理よ。この言葉はここで始まった。ここで終わるんだから」と話している。

17.6.12
もうすぐ夏のキャンプ前の長い休暇に入るBroncos。オフのワークアウトも残り少なくなった。OTA (organized team activity)は終了し現地火曜から木曜までの3日間参加義務のあるミニキャンプが休み前の最後の練習。OTAは選手の拘束が1日6時間以内とリーグのルールで決められているがミニキャンプは1日10時間まで球団は選手を拘束出来る。
軽いウォークスロー練習、フルスピード練習からミィーティングと選手には長い3日間となる。

17.6.9
FA加入した守備ラインZach Kerr。オフにSF、NYGから強い興味をもたれ、またBroncosがコンタクトを取ったときにはDetroit訪問中。
「連絡を受けたときはDetroitにいてかなり気に入っていたんだ。でも1度Denverから連絡が来たときには”さぁ行こう。素晴らしい守備だぞ。こんな守備の場所でプレイしたくない奴なんていないぞ”って僕は言ったよ」とKerr。
「NTだろうがどこだろうがチームが求める場所をやるよ」とKerr。OTAではほとんどがNTでプレイしている。FA加入のDomata Pekoから多くのアドバイスを受けながら。2人がローテーションで回るとすると今年のNTは330パウンド級と昨年のSylvster Williamsの15−20パウンド増になる。またBroncos両エンドも昨年から増量となる。Derek WolfeとAdam Gotsisは昨年より20パウンド増量し300パウンド超え。Jared Crickも現在15パウンド増量で290パウンド、さらに5パウンド増量を目標にしている。
「昨年はアンダーサイズすぎてやれすぎたことは理解しているよ」とCrick。

現地水曜、マイルハイスタジアムでMetallicaがライブ。MetallicaファンのWolfeは鑑賞前に
「素晴らしいライブになりそうだよ。ずっとMetallicaのコンサートに行きたかったんだ」と話していた。

17.6.6
ドラフト7順ルーキーQB Chad Kellyの右手首のギブスが取れる。Kellyは足の靱帯断裂及び投げる手のほうの手首の手術明けシーズン。当然今季の戦力とは考えられていないものの元BillsのQB Jim Kellyの甥だけに注目は高い。KellyはここまでのOTAは手がつかえないので靱帯断裂のリハビリワークをこなしている。
「僕は同じように膝の怪我開けのRB Jamaal Charlesの隣で一緒のワークをやっているよ。互いに相手をプッシュしあいながらね。早くフル練習出来るように、そして以前以上にシャープに動けるよう努力しているよ」とKelly。

Paxton Lynchがミスをした2つのパスプレイの動画をネットにアップしたS Will Parks。自身そのプレイに出ており、ビデオは攻撃選手を晒す目的ではなく自身のカバースキルを見て欲しいと思いネットに上げたと説明した。
「自分の上達ぶりをみてほしいと思っただけだ。Paxtonや攻撃のプレイを見せるためではなかった。僕の上達振りや僕が練習でどれだけハードにがんばっているかを伝えるためだった。やはり間違った行動だったけど誰かを批判するためのものではなかったから」とParks。
JosephヘッドはParksになんら球団からの罰則はないと話している。

Von Millerが現地日曜日NBAファイナルを観戦にOaklandへ。翌日の月曜のOTAを欠席。
Josephヘッドは
「Vonは所用で欠席。今のOTAは参加義務がないものだ。Vonからは金曜日に月曜のOTAには参加しないと伝えられている」と話した。スーパースター特権であることは疑いもない。
そのMillerはOTAからキャンプまでの空いた期間にパスラッシャーサミットを予定。Millerは
「若いパスラッシャー達と話しをするのが好きなんだ」と話し、リーグ若手ラッシャーと合同練習を予定。
「Vicは僕の仲間の一人だ。一緒にやることで素晴らしいことになる」とAtlantaの3年目のVic Beasleyがそのメンバーに入っていることを明らかにした。Beasleyは新人年は4サックに終わるも昨年は15.5サックを記録。Beasley本人もMillerを尊敬していると話している。昨年のAtlanta戦ではPaxton LynchはBeasleyから3.5サックを受けている。
開催場所はSFでMillerはテキサス出身でテキサスに鳥ファームを持っているがSFにも家があるという。

元WWEレスラーでRock様として知られる映画俳優Dwayne Johnson。BroncosのOLB Shane RayはしばしRockの若い時に似ている・・・というより本人が積極的に自分はRockい似ていると何度もTwitterなどでつぶやいているが今回Rayは
「彼の伝記を作るときは若い時の彼は僕がやるよ。眉の準備も出来ているから」と呟いている。眉とはRockの決め顔で肩眉を吊り上げてみせること。RockはMiami大出身でWarren Sappとチームメイト。NFL入りを目指したがかなわずカナダのフットボールリーグでプレイしてたいが家族もおり、収入を求めプロレスラーに転向。もともとプロレスラー家族でその土台もあったのか大成功を収めその後映画俳優に転身。こちらも大成功を収めている。

月曜のOTAでQB Lynchがファーストチームを率い、今季OTAでベストの出来を見せた。ロングボム、ショートパスと素晴らしいパスを連発。この日は先発争いをするTrevor Siemianを完全制圧。Josephヘッドも
「木曜の練習は悪かったが今日の彼は素晴らしかった。特に2分ドリルはね。あれはゲームウィニングTDだったよ」と話している。
なおメディアはOTAの取材は決められた日のみで丁度取材デーにLynch爆発。それゆえにLynchのプレイ振りに注目が集まったがDenver公式サイトのAndrew Masonはセカンドチームを率いたSiemianもちゃんとJeff Heuerman、Marlon BrownにTDパスをヒット、落ち着いたプレイ振りを見せていたと伝えている。

NFLの今季のトップ100千種、Aqib Talibが37位とランクされた。

ゴルフ三昧のPeyton Manningが現地日曜米トランプ大統領とゴルフを楽しんだ模様。Manningはテネシーのボブ・コーカー上院議員とトランプ大統領所有のTrump National Golf Clubでゴルフを行いその後ホワイトハウスへ。Manningがゴルフ場にいると同じ時刻にトランプ大統領もゴルフ場にいたことから一緒に回ったのではと伝えられている。ホワイトハウス側はトランプ大統領がゴルフ場で何をしていたかに関しては明らかにしていない。ゴルフ上のレストハウスではこんな写真がとられている。

17.6.2
2日連続で2年目のS Will Parksの話題。Parksはリーグの行動規範違反で罰則を受ける可能性があることをやらかしていた。3月31日に元彼女に対する(肉体的暴力を含まない)家庭内暴力行為、嫌がらせ行為で逮捕されていた。1500ドルの保釈金で釈放、裁判は今月30日に予定。Broncosは
”3月の逮捕の段階で事態は把握しており、すでにリーグにも情報を伝えてある。今は事態がどうなっていくか見ているところ”とDenver地元局の取材に答えている。
事件の概要は、
Parksと1年付き合っていた元彼女がParksの家に彼女の私物引き揚げのためParks宅へ。Parksは不在もParksの兄弟とBroncosの選手1人が荷物引き揚げの手伝いをしてくれたという。その際Parksのスーツケース2個などを荷物を入れるために使用。その後Parksから連絡があり、Parksのソーシャルセキュリティカード、出生証明書、フットボール関連のリング含めいろいろが紛失していると伝えられ、”その手の人間を連れてお前の家に行くからな”、という脅迫じみた言葉をParksは放ったという。被害者はParksに連絡してほしくないと伝えるも、その後にも荷物引き上げを手伝ってくれたParksの兄弟から何度も連絡が入ったために被害者は警察に相談。その後被害者が警官といる際に兄弟から電話が入ったため警官も電話内容を聞いて脅迫を確認。31日に警察がParksとその弁護士と話した所、Parksは元彼女が紛失物を盗んだと思っていたとし脅迫行為を認めたため逮捕。

ドラフト外新人FAで契約したTyrique Jarrett。335パウンドの巨漢守備ラインはジャージー番号が98。ILB Brandon MarshallによるとILB陣から`Pod Roast JR"と呼ばれているという。2013−2014にBroncosに在籍したTerrance KnightonのニックネームをもらったJarrett。NightonはBroncos在籍時には相手攻撃フロントを制圧。後ろのMarshallやDanny Trevathanがタックルを量産し、ランストップのキーマンになっていた。KnightonはBroncos入団後初年度は94だったがDeMarcus Wareの加入で98番をつけていた。
Marshallは
「彼がロースターに残ってくれることを望んでいるよ」と話しお気に入りの様子。BroncosはJarrett以外にも今オフに守備ラインの重量アップに図っている。
Marshallは15年まではTrevathanと組んでいたが昨年はTodd Davisと初コンビイヤー。位置もTrevathanの抜けた位置にシフト。コンビネーションなにやらでかなり手こずったという。Trevathanとは口頭による確認も不用なコンビネーションを持っていたという。
「Dannyとは知った仲だったからケミストリーもあったしすぐに一体化出来たんだ、Toddは違うプレイメンタリーティーだし僕たちは同じプレイで出来るよう合わせないといけなかった。今年はもっと素晴らしいプレイが互いに出来ると思うよ」とMarshall。

17.6.1
Broncos2年目のS Will ParksがOTAの練習でのPaxton Lynchがパスをミスする2つの動画を自身SNSに投稿。Lynchの判断ミスとコントロールの悪いプレイ。ParksがLynchを見世物にする為の投稿であったのかは不明だが2つのプレイともParksは守備についていたプレイ。自分自身がプレイでフィールドに出ていたプレイとはいえ、メディアに非公開の練習風景のビデオをを公にしたことは、好意的に見てLynchに悪いコトしたな〜、最悪でチームのプレイブック、練習内容をリークしたと責任を問われてもしかたがない。球団はなにもこの件にたいしてコメントを出していないが情報筋によると内部で調査中だという。Parks本人は気にしておらずTwitterで”みんなすぐ狂ったみたいに騒ぎを起こす”とつぶやいている。

臀部に怪我をした控えOLB Shaq Barrett。情報筋によると手術は必要ない見込みだという。ただし重傷には違いなく回復にはかなりかかりトレーニングキャンプ開始には間に合わず、開幕から数試合欠場の可能性もあるという。Barrettにとってこの怪我は財政的にも痛いことになるかもしれない。今季約60万ドルのBarrett。今回の怪我はフットボール練習以外の怪我のためnon football injuryリスト(NFI)に登録となるとサラリーの一部返還することになるかもしれない。

LTはドラフト1順のGarett Bolles が先発で開幕を迎える見込みだがOTAではDonald StephensonとTy Sambrailloが先発組に。Sambraillo はここ2年毎年怪我で苦しんでいるが今年はどこも痛んでおらず最高のコンディション。Vance Josephヘッドは
「このオフは彼の肉体は須場らしい。力強さも戻っている。」と話している。

今年2年目の守備エンドAdam Gotsisも絶好調。昨年はACL明けでキャンプに出遅れ、元々勉強の年とは言われていたがそれでももっとローテーションでプレイが見込まれていた選手だった。Josephヘッドは
「肉体的に言えば彼はまったく別の選手に生まれ変わっている。増量して300パウンド、しかも多分体脂肪は13%ほど。須場らしい。爆発的で運動能力た高い。次は練習でどんどんスナップ数をこなすこと。昨年の2順指名が頷ける状態だ。ビデオで見る大学時代のすばらしさが今出ている」と話している。チームメイトからはミニWolfeと呼ばれる闘志とガッツのあるGotsis。Wolfeの反対側の先発エンドをドラフト2順のDeMarcus Walkerと争う存在になるか。

元BroncosのLB Tom Grahamが脳腫瘍で死去。2007-10シーズンにBroncosに在籍したTE Daniel Grahamの父親。Tom Grahamは1972年のBroncosのドラフト4順。MLBで72、73年の2年間Broncosのタックル王。74年にBroncosはLB Randy Gradisharをドラフト1順指名、Grahamはトレード放出されがTomが単身赴任で家族はDenverに残した。ゆえ息子Danielの故郷はDenverで高校もDenverの学校で大学もColorado大だった。DanielはNEでNFLでのキャリアをスタートしたがFAでBroncosに加入した。父親TomもBroncos在籍期間は短かったもののDenverで元Broncosとしてイベントなどで知られた顔。2015年シーズンのスーパーボウルイヤーにも自身の会社で“Orange Crush 2.0”Tシャツを作って盛り上げていた。Daniel Grahamによると父親が脳腫瘍と診断されたのはそのスーパーボウルの試合の前日だったという。
「あのスーパーボウルの試合の前日に全てが始まったんだ。Carolinaに勝利した2016年2月7日の前日からね。僕たちは病院で化学療法と放射線治療で12−15ヶ月生存出来ると言われた。15か16ヶ月前のことだったよ」とDaniel Graham。


17.5.31
昨年膝の手術でシーズンを完走出来なかったRB CJ Anderson。リハビリ&トレーニングで自転車で走りまくっている。5月15日には家からマイルハイスタジアムへ約30マイル(約48キロ)を走り、”自分でも信じられない”とTwitterでつぶやき29日には44.3マイル(約71キロ)を走破。もうすぐ50マイルだとつぶやいている。毎回のペースは不明だが28マイル走った時は1時間40分ほどで走っていた。膝の手術明けで動けないオフだったので体重増加が伝えられていたAnderson。ボクシングで体重を落とすなども伝えられていた。

控えOLB Shaq Barrettが臀部の怪我。チームのワークではない時に痛めたもの。かなりの重傷で最低でも2ヶ月アウト。まだ初期診断の段階で専門医の診断を仰ぐがもっと長引く可能性も。NFL.networkのJames Palmerは重傷だがトレーニングキャンプには間に合うと伝えている。
Vance Josephヘッドはまだ詳細はわからず、怪我の回復の時間は来週にはわかるだろうとしている。DeMarcus Wareが抜けた今季は、Shane Rayが先発昇格。Barrettは24才の若手のエッジラッシャーでトップ控えが見込まれていた。Barrettの離脱でオフにFA獲得した元New OrleansのKasim Edebali、昨年プレシーズンで活躍しシーズンのほとんどをプラクティススクワッドで過ごしたVontarrius Dora、ドラフト外FAの新人Deon Hollinsらにチャンスが。

OTAは毎日メディアに公開されているわけではないが、先週、今週と公開された2日の練習振りではQB Trevor SiemianがPaxton Lynchを上回るパフォーマンスを見せている。Lynchは密集にパスを投げる、浅いゾーンのアクロスパターンをヒット出来ないなど安定していない。現地火曜の練習後Josephヘッドは
「Paxtonはいい練習だったと思う。悪いプレイもあったが良いプレイもあった。それは両QBとも同じ。OTAはMike(McCoy)のオフェンスを学ぶ段階。本当のQB競争はトレーニングキャンプからだ」と話している。

ドラフト外新人FAのS Dante Barnett。Chris Harris Jrは
「彼は僕の注目の選手だよ。彼はドラフト外FAのスリーパーになるかもね」と話している。

Demaryius Thomasが個人的理由でOTA欠席。Cody LatimerがThomasの代わりに先発組に。

今年のNFLトップ100ランキング。Chris Harrisは今季63位とランクされたがこの低い順位に苦笑い。
「逆にやる気になるよ。リーグのファーストチープオールプロ選出でトップ50以下は僕だけだろうね。まぁこんなの何かの冗談だよ」とHarris。

Chris HarrisはDenver Athletic Clubにより2017年のアスリートオブイヤーに選出。20012年にVon Miller、2010年にChamp Bailey、2002年にRod Smith、1997年にTerrell Davis、1987年にJohn Elwayが選ばれている。

17.5.28
ドラフトで今年Broncosに指名されたTE Jake Butt。複数の意味を持つが普通、大抵、ほとんどの場合Buttとえば尻だ。Buttで画像検索すれば尻尻尻だ。Buttは尻に関するジョークに関しては浴びせられたものはないというくらい尻のジョークのシャワーを浴びてきた。
「正直に言って今ではこの名前を愛しているよ。僕のブランドになったしね。でも子供の頃はつらかった。2年生、3年生の頃はなんでも傷つくからね。今は違うよ。Michigan大の時の写真を見てくれればわかるよ。僕の家族はButtの名前のジャージを買って応援してくれる。Boncosファンも僕のジャージを着てButtだらけになってくれたらいいな」と話している。

今年のドラフト指名選手で唯一未契約だったWR Carlos Hendersonが契約。未契約であったがこれまでの新人キャンプ、OTAと参加していた。

17.5.26
Demaryius ThomasはKubiakオフェンスからMike McCoyのオフェンスに代わることを大歓迎。
「レシーバーだしたくさんキャッチが欲しい。Kubiakオフェンスはラン主体だったから昔のオフェンスに戻るのは大歓迎だよ」と話している。
さらにThomasは身体コンディションにも喜びを感じている。
「キャリアで一番の健康状態だよ。ルートランに痛みがまったくない。右左両方とも。心配する必要がないのでとても楽しいよ」とThomas。臀部には以前から痛みをもっていたが昨年の開幕戦で臀部左側を悪化させた。昨年は年間を通してその痛みが和らぐことがなかった。ここ近年毎年プレイオフに出場でオフの海部期間が短かったが16年シーズンはプレイオフに出られずのため体を休ませる時間が多くとれたことが大きかった。

攻撃が変わるとはいうもののMike McCoyは選手に併せてどんな攻撃も展開できる多様性を持つ。McCoy攻撃Cは攻撃の全てを一新するのではなく昨年から受けつぐものもあると話している。
「新しいチームに新しいスタッフ。変化もあるし。受け継ぐコンセプトもあるよ。今回の就任で最初にオフェンスアシスタントのKlint(Kubiak)と話しここ2年に彼らがやってきたこと、彼らが好んでいたものなど話しあった。僕たちはそれらをすべて使いたい。だから中には昨年からのものも入る」とMcCoy。

OTA3日目。
Kayvon Websterが抜けたかわりに第4QBに入りそうなLorenzo DossがOTAでインターセプト量産しているとDenver公式ライターAndrew Masonが伝えている。
新人WR Carlos Hendersonもレシーバとして素晴らしい動きを見せていたという。Hendersonはパントリターンではボールの扱いに問題を見せていたがキックオフリターンでは大きな期待が持てるという。スペシャルチームコーチBrock OlivoはHendersonを
「キックオフリターナーとしては我々が求めているタイプ」と話している。なお3日目にはQB Siemianからのディープパスにうまく体をアジャスト、見事TDレシーブを見せた。

ドラフト外FAのQB Kyle SloterがOTAから飛ばしているとMason。正確性をと落ち着きを2日連続で見せているとし、かなりの期待が持てるという。このレベルとを続ければプラクティススクワッドで残る期待がもてるとしている。

17.5.25
ここ数年毎年悩まされているスペシャルチームのリターナー。今季は新コーディネーターBrock Olivoの元向上を図っている。
「John ElwayとMatt Russellはドラフトで素晴らしい選手を指名してくれた。リターンの可能性に僕たちは燃えているよ」とOlive。3順のWR Carlos Hendersonと4順のCB Brendan Langley、5順のWR Isaiah McKenzieは新リターナーの候補だ。中でもMcKenzieはWRではあるが超軽量でロースターに残るにはリターナーの座を勝ち取らないと厳しい状況。学生時代からリターナーをこなすことが生き残りの条件だったためターナーとしての成熟度は今年の新人の中では抜けている。さらに昨年後半からリターナーで良い動きを見せていた2年目Kalif Reyamondは手を痛めて練習不参加。
「彼は良いスタートを切った。クイックでファスト、いい手も持っているしスマートだ」とOlivo。

Wade Phillipsの後を継いだ新守備CのJoe Woods。
「僕は今の守備の基本を変えるためにいるんじゃない。いつも言ってるが僕はちょっとばかり手を加えて良くしたいな。ちょっとしたチェンジアップで相手攻撃にスクリメージで仕事を増やすようなことをね」と話している。

2014年の3年の契約延長をBroncos球団と結んでいたJohn Elway。今年が契約最終年。新しい契約交渉の話題が何度も出るもいまだ新契約締結ならず。
Elwayは
「なにも問題はないよ。ずっとながいことここにいることを楽しみにしているしね。ここは僕の故郷だしこれからもそうだ。どこにも行かないよ。子供の頃は引っ越し続きだったけどColoradoとDenverは今後も常に僕の故郷だ」と話した。

オーナー会議で選手のセレブレーションの規制が緩和。Von Millerは
「素晴らしいよ。TDを奪ったりサックをするのは簡単なことではない。ファンからしたら皆興奮が欲しいんだ。ルール変更は素晴らしいよ。新しい動きを考える必要があるね。TDとったら五人の攻撃ラインにも魅力的な動きがあるんだ。週に一回皆集めて動きをまとめないといけないな。彼らは僕みたいに動けないから」とMiller。Millerは昨年シーズンオフにダンス番組に出場したり、アメフトゲームのMaddenのCMでダンスを披露している。

2年目の守備ラインAdam Gotsisが今年は体重増量で挑む。新人年の昨年はACL明けで大きく出遅れ。シーズン後半からの活躍も当初期待されたが結局年を通し控えで出番も少なかった。体重や昨年の287パウンドから306パウンドに増やしている。
Woods守備Cは
「昨年の彼は彼らしくプレイが出来なかった。今の彼はアクションフィギュアのような肉体だ」と話している。Gotsisはニーブレスが外れたことで動きの制限がなくなったことが大きいと話している。

DeMarcus WareがNFL.networkのラジオに出演。Trevor Siemianが先発になると思うと話した。

5月22日、イギリスのマンチェスターで、アメリカの歌手Ariana Grandeのコンサート会場が狙われた自爆テロ事件。BroncosにFA加入したRT先発候補Menelik WatsonはほかのBroncos選手よりも心が痛んでいる。イギリス人のWatsonはマンチェスター生まれのマンチェスター育ち。Watsonは今回のテロをISISのくそったれなテロ行為とし、けしてマンチェスターはこの事件で弱くなることはない、結束して強くなるだけだと話した。Watsonは幼少期にマンチェスターでIRAの爆弾テロも経験。
「子供の頃のことなので当時どれだけの社会的な衝撃があったのかは理解できなかったけど、覚えていることは皆が結束して強くなったということ。テロのあと2日か3日でもう町は立ち直っていた。彼らのようなくそがやることはうまくいったためしがない。恐怖は植えつけられない。彼らテロリストにはなんら同情はない。彼らが安らかに眠れる日がけしてないことを望んでいる」とWatson。

17.5.24
現地火曜日ルール改正のオーナー投票でいくつあのルール変更が。
TD後のセレブレーションへの規正が緩和、ボールを使用したセレブレーションやスノーエンジェルアクション、グループセレブレーションが反則とならなくなった。Broncos WR Emmanuel Sandersはこの改訂に大喜び。いつもTD後のセレブレーションを考えているそうで、今年は今まで以上に想像力豊かなセレブレーションが出来るとし、また昨年はやりすぎてKubiakヘッドの怒られるなどしていたが、心配もなくったと話している。
ロースターの75人カットもなくなった。90人からいきなり53人ロースター削減となる。75人枠ではカットになる評価だった選手がプレシーズン最終戦に大活躍でカット候補からロースター残留の可能性もあり、また75人枠ではカットだった選手は1週多くサラリーを受け取ることが出来る。1番大きな利点はプレシーズン最終週に90人の選手がいるため休ませることが出来る選手がふえる。今まではプレシーズン最終戦が75人ロースターのためチームのトップ25人までしか休ませることが出来なかったが、90人枠の場合トップ40人以上を休ませることが出来る。実際はトップ40の選手もポジションの選手数の兼ね合いでプレイするだろうが、控えであっても休ませたい選手がいる場合、休ませることが容易となる。特にスペシャルチーでは怪我の可能性が高いだけにチームにとっては大きなルール変更となった。
延長が15分から10分に。ラン中心のチームなどは1ドライブ8分をかけることもあるため、延長後攻のチームはもし相手がTDを奪わず攻撃が回ってきたがいきなり残り2分しかないという事態もありえる。延長が1シリーズずつという消化不良になる可能性も指摘微妙な改訂、無論理由は選手の健康を考えて短くしたもの。

BroncosのOTAで攻撃対守備のフィールド練習開始。初日はTrevor Siemianがファーストチームを率いPaxton Lynchがセカンドチーム。練習序盤にSiemianはDemaryius Thomasへ須場らしいパスをヒット、LynchはLorenzo Dossにインターセプトを投げるも、以降は供に堅実なプレイで初日は2人に大きな差は見られず。オフェンスはMike McCoyのパスハッピーオフェンスへと変更でほとんどがショットガン体型だった。Siemianは相変わらず短いルートでは正確性があり、また手術を受けた肩の影響はまったく見られなかった。Lynchはコントロールにはやや不安があったがフットワークなどの動きはかなりこなれてきており、スムーズなクォーターバッキングを見せた。現地水曜はLynchがファーストチームでプレイする予定。
攻撃ラインではドラフト1順のGarett BollesはLTのセカンドチーム。先発組にはDonald Stephensonが入っていた。臀部の手術から回復中のMatt Paradisに代わりセンターには2年目のConnor McGovernが入っていた。2年目のMcGovernの本職はG。昨年のキャンプでも少しセンターで練習も本格的な練習は今年が初。
守備エンドではドラフト2位のDeMarcus WareではなくJared Crickが先発組だった。
パントリターンの練習では新人のIsaiah McKenzieとCarlos Hendersonのドラフト組2人、2年目のHunter Sharpが練習。人間ジョイスティックのニックネームのMcKenzieはわずか5−7、173パウンドの軽量レシーバーだがパントリターンでは一歩リードの模様。Hendersonはファンブルにパントを取り損ねるなど、本職WR同様リターナーでも勉強するところが多そうだ。

今季シーズン中の試合で元Broncosを称えるイベントの準備も進められている。
W2のDallas@Denverでは両チームに在籍したDeMarcus Wareを称えるイベント。Wareは16年シーズンをBroncosで過ごし引退。先月DallasとCowboyとして引退するため1日契約をしている。W11のCincy@Denverではまだ暫定予定だが先頃Broncosの球団殿堂入りが発表された1977年の球団初のスーパー出場となったオレンジクラッシュ時のヘッドだったRed Miller。NFLの殿堂入りとなったTerrell Davisを称えるイベント。

K Brandon McManusはまだ制限ありFAのテンダーオファーにサインしていない。
「急いでテンファーオファーにサインする必要がない。締め切りは6月15日なんだから。僕はここが好きだし出来るだけここでプレイしたいんだ」と長期契約がまとまることを願っている。McManusはサインしていないもののオフのワーク、OTAにフル参加している。もし15日までの長期契約がまとまらない場合はテンダーオファーにサインするか17年シーズンはプレイしないの2択となる。

Clevelandを解雇されてFAになっているTE Gary BarnidgeはBills訪問に加えJax、Carolina、Broncosのコーチの誰か、からコンタクトを受けたという。元ClevelandのTJ WardがTwitterでBarnidgeに
"Broncos?"と問いかけると
"いづれわかるよ。それでも問題ないけど時間がたてばわかるよ”と返している。Gary Barnidge は31才で15年は1043yレシーブ。昨年も612yレシーブ。BroncosはTEがすでに8人もおり、ブロックのエースはVergil Green。ドラフトでJake Buttを指名。毎年期待の期待ので期待外れで終わるJeff Heurmanそして昨年シーズン途中に加入したQBからの転向のJeff Darbyらがいる。

17.5.23
すでにリーグカレンダーでは17シーズンは始まっている。しかし選手にとっての本当の始まりは現地火曜のOTAからかもしれない。新しいヘッドコーチ、新しいシステム。フェーズ3となったオフのワークアウトでフットボールの練習が開始。次の3週間は新しいシステムの修得、ポジションやロースタ争いをしている選手にとってはアピールも必要。そしてコーチ陣にとっても選手の見極めの最初の舞台になる。ファンの大きな注目は先発QB。Vance JosephヘッドはQB争いはキャンプから始まるとは話している。しかし次の3週間で新しいオフェンスで何が出来るかを見せることは大事。昨年の先発QB Trevor Siemian、そして昨年のドラフト1位のPaxton Lynch。LynchはこのオフにはフロリダでQBコーチの専門家でプロ入り前のドラフト準備期間から見てもらっているCharlie Taafleとフットワークや技術修正に取り組んできた。新しいコーチ陣へ今オフで修得したものを見せる機会となる。
ドラフト指名やFA加入も含めRBのポジションも争いが激化。JosephヘッドはRBはエース固定ではなくローテーションで回すことを明らかにしている。CJAnderson、Devontae Bookerの昨年の2枚にFAでJamaal Charlesを獲得。ドラフトではCharlesと同タイプのDe’Angelo Hendersonを指名。さらに隠し球になるのではとも噂されるBernard Pierce,。昨年シーズン終了後にフューチャー契約した5年目のベテラン。2012−14までBaltimoreで3年計1334yを走っている。ここ2年はJax Jetsで供に怪我でシーズンを終えているがBroncos内部での評価が非常に高いと伝えられている。
WRではDemaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐレシーバーの台頭が期待される。今年もBennie Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimerと代わり映えしないメンツも多いが、Jordan Norwoodが抜けドラフトで高速Carlos Hendersonを指名した。
攻撃サイドはシステムの修得とともにパフォーマンスも重要だが、守備サイドにとってはまだ本番にはならない。守備は通常この時期にあまり熱いポジションバトルを繰り広げることはない。コンタクトがない動きだけの練習では守備選手へ評価はあまり出来ない。昨年までのWade Phillips守備CからJoe Woods守備Cへ変わったが大きなシステム変更もなく、システムへの熟成がベテラン守備選手の目標となり新しい選手にはシステムの修得が目標となる。

公式戦の延長15分が10分に短縮となる見込み。

17.5.22
いよいよ現地火曜からオフのワークアウトもフェーズ3に突入。いよいよ本格的なフットボールの練習へ。コンタクト練習は許されないが7on7、11on11の対人練習が行われる。
今後の練習予定は23-25、30-31、6月1、5-8そして参加強制のミニキャンプが13-15。その後もっとも1年で動いがない1か月ほどの休みとなり夏のキャンプがスタートする。
なおその前日月曜はコーチ、選手達は恒例のゴルフ大会で親睦。

17.5.19
現地木曜日、Broncos球団でここ18年の間行われている球団職員への感謝の日のセレモニーにVon Millerが参加。Broncosの選手がこのセレモニーに参加することは初めて。Miller本人から参加の希望があり実現したもの。今回以前に球団も選手に依頼をしたこともなければ選手から参加したいと言い出すこともなかった。Millerは選手を代表してPat Bowlenフィールドハウスで200人の職員の前でスピーチ。シェフ、グランドクルー、スタジアムワーカー、用具係やビジネススタッフらに
「君たちのためでなければ我々はなんら出来る事はない」という感謝の言葉だった。
Millerは昨年もDemaryius Thomasと、球団職員100人のためにコロラドのリゾート地への2日の旅の費用を負担している。

Derek Wolfeは今季ボーカルリーダーとしてもっと声をだしていきたいと話している。
「今までは声をあげる機会だと思っても自ら話をするようなことはしていなかった。今年からは替えていきたい」と話している。
Wolfeはこのオフはプロ入りしてから最も健康なオフシーズンを送れているという。昨年も首の痛みであまりオフはトレーニング出来ず体重を上げることに苦労した。今年は昨年よりも20パウンドも体重アップし305パウンド。それでも以前と同じ動きが出来ているという。

17.5.16
ただいまNFLの選手投票によるNFL Top100が発表中。
Broncosの今季初のTop100は63位のChris Harris Jr。昨年の52位よりもランクダウン。
昨年は
Emmanuel Sanders (No. 74),
T.J. Ward (68)
Demaryius Thomas (62)
Harris (52)
DeMarcus Ware (36)
Aqib Talib (34)
Von Miller (15)がTOP100に入っている。

Sports Illustrated'のRichard Deitschが、
ESPNが放送する今季Broncosの開幕戦のLA Chargers@Denver戦のマンデーナイト、実況がBeth Mowins、解説がRex Ryanとなると伝えた。Ryanでびっくりして、Bethってなんやねんとオモッタラ・・・・女性!。Gayle Sierens女氏が1987年に実況をして以来のNFL公式戦の女性実況となる。Mowinsはプレシーズンでは実況経験がありまたカレッジゲームの実況も行っている。

ドラフト外FA選手の契約はこれまではメディアの取材のみの情報で球団からはオフィシャルな契約情報は出ていなかった。
現地日曜日ようやく正式な情報やリリースされた。
1. Jamal Carter, Miami safety
2.Tyrique Jarrett, Pitt nose tackle
3.Shakir Soto, Pitt defensive end
4.Josh Banderas, Nebraska linebacker
5.Kyle Sloter, Northern Colorado quarterback
6.Deon Hollins, UCLA linebacker
7.Erik Austell‏, Charleston Southern offensive tackle
8.Ken Ekanem, Virginia Tech defensive end
9.Orion Stewart, Baylor defensive back
10.Jerrol Garcia-Williams, Hawaii linebacker
11.Marcus Rios, UCLA cornerback
12.Anthony Nash, Duke wide receiver
13.Cameron Hunt, Oregon offensive tackle
14.Dante Barnett, Kansas State safety
15.Dymonte Thomas, Michigan safety
16.Dontrell Nelson, Memphis cornerback
17.Elijah Wilkinson, Massachusetts offensive lineman

17.5.14
ドラフト指名選手で唯一の未契約選手のWR Carlos Henderson、ドラフト外含め、24人がルーキーキャンプのフィールドに。練習に参加しなかったのは膝及び手の手術を受けリハビリ中のQB Chad Kellyだけ。 フィールドでの注目はLTのGarett Bolles、そして驚きのスピードで湧かせたRB De’Angelo HendersonとWR Isaiah McKenzieだった。

新人キャンプでボーカルリーダーとして終始声を出しチームメイトを鼓舞させていたのはドラ1のBolles。攻撃ラインがリーダー?。Bollesは年齢も上ということもあるが、フォトセッションでも並び方で先頭に立ち、攻撃ラインのウェイトルームでもボス的役割を果たしてた。月曜日の練習にはベテラン組も参加。
「僕は出来るだけ準備万端にしておきたいだけだ。月曜からはベテランと練習が始まる。それまで出来るだけ彼等とちゃんと出来るよう準備しないとね」とBolles。

RB De’Angelo Hendersonがジャージー番号で33番を選んだが、この番号は2016年にオートバイ事故で亡くなった大学のチームメイトで友人だったRB Antony Fryeがつけていた番号だったという。Hendersonのメンターであり最も近い友人関係にあったという。

新人キャンプの練習といってもとても軽いものでわずか40分のフィールドワーク。このキャンプの週末はそ長い長いオリエンテーションが行われた。これはJoseohヘッドの方針で、
「僕の意見ではまだフットボールの練習もしておらずコーチ達ともちゃんと話していない中で練習しても意味ないんだ。そんなことよりもオリエンテーションやらメディア対応トレーニング、NFLのポリシートレーニングのほうを先にやることが重要だ。偉大な選手二なる前にそういった事柄を理解しておかないと。」とJosephヘッド。オリエンテーション9時間を費やし、NFLという大人の世界を体験した新人。NFL選手は地元では市長よりも注目され知名度が高いことを忘れるなと、普段の生活での規範も叩き込まれた。

17.5.12
ドラ1ルーキー T Garett Bollesが4年11ミリオン、契約ボーナス6.2ミリオン
ドラ3ルーキー CB Brendan Langleyが4年3.2ミリオン、契約ボーナス70万ドル、
ドラ5ルーキー TE Jake Buttが4年2.7ミリオン、契約ボーナス30万ドルでサイン
新人は現地12−13に新人キャンプorオリエンテーションが開催。前日に続々施設入り。用具のための採寸など行っている。また番号も公式に発表。
ドラ1 T Bollesが72番。大学時代と同じ番号を得ることが出来た。
ドラ2 エンドDemarcus Walkerが57番。大学時代は44番だったがNFLでは守備ラインは40番台は付けられず、またBroncosの44番はRB Floyd Littleがつけていた永久欠番。ただしWalkerは”57番は暫定。もしかして変わるかもしれない”と話している。53人ロースターが出そろったところで空いた番号で狙ってい番号があるのかもしれない。
ドラ3 WR Carlos Hendersonは11番。学生時代は1。11は昨年WR Jordan Norwoodがつけていた。
ドラ3 CB Brendan Langleyは27番。
ドラ5 TE Jake Buttは80番。
ドラ5 WR Isaiah McKenzieは5番、大学時代は15。
ドラ6 RB De’Angelo Hendersoは33番。
ドラ7 QB Chad Kellyは6番。
大学時代と同じ番号はBollesのみ。

17.5.11
現地木曜にBroncosはルーキーキャンプをスタート。Broncosはそれまでに全ドラフト選手と契約完了を目指している。
すでに5順指名WR Isaiah McKenzieとは契約完了、水曜に6順のRB De’Angelo Henderson、7順のQB Chad Kellyと契約合意。残りも合意間近。また新人契約でロースター枠が90を越えるため控えセンターJames Ferentzをカットした。オフのワークアウトアクティビティではガードのConnor McGorvernがセンターで練習していた。Ferentzは284パウンドとリーグ最軽量クラスの攻撃ライン。Broncosは昨年まではKubiakのゾーンオフェンスだったが、今季はパワー&ゾーンの二本立てオフェンスとVance Josephヘッドは話していた。ゾーン特化型Ferentsは不用となった。

17.5.07
過去2年公式戦で攻撃スナップすべてに出場しているセンターMatt Paradis。ただいまオフの臀部の2回の手術からのリハビリ中。とうことで現在行われているオフシーズンのチームアクティビティ(OTA)では昨年のセンター控えJames Ferentz,と共に2年目のガードConnor McGovernもセンターで練習。昨年のドラフト5順は昨年は53人ロースターから外れることなくシーズンを終えたが全試合試合登録から外れている。McGovernは大学時代は両サイドタックル、ガードでプレイ。BroncosはGとしてドラフトし昨年のキャンプでも少しセンターで練習。Paradisは昨年シーズンを通して臀部の痛みと闘いながらシーズン終了。McGovernがチームの期待通りの成長を見せれば、McGovernがセンター、ガードの負担軽減用ローテーション控えとして貴重な戦力となる。

元Broncosのドラフト1順QBだったJay CutlerがFOX局の解説者に。Troy Aikmanのファーストチームに続くセカンドチームに入った。セカンドチームは昨年まではJohn Lynchが解説だった。FOXはNFC局でAFCの中継はインターカンファレンスゲームのみ。2017年の公式戦でFOXのBroncos戦放送予定はW2のDallas@Denverの1試合。

新人TE Buttの番号が80、Bollesが72、DeMarcus Walkerが57。Chad Kellyが6。FA契約のJamaal Charlesは28。

17.5.05
契約したばかりのRB Jamaal Charles。KCファンからすると、解雇、移籍でライバルBroncos移籍したことも残念だったろうが、なんとCharlesが
「ずっとBroncosでプレイしたかったんだ。John Elwayが子供の頃から好きな選手だったし」と発言。Broncos入りしたためのファンサービス?かと思ったら大学時代のCharlesの写真が・・・・.。なおCharlesはテキサス生まれのテキサス育ち。大学もTexas大。


17.5.04
現地火曜日、RB Jamaal CharlesがBroncosと1年契約で合意。元KCのエースRBは基本給は90万ドルだが、ロースターボーナスと出来高で最大3.75ミリオンを受け取ることが出来る。Charlesは2011年にACL。復帰後3年間は大活躍。15年にまたACL。復帰した昨年も膝の状態がわるくあまり活躍出来ず11月にまた手術を受けた。Charlesは
「昨年はまだ怪我からの復帰の準備がまだ出来ていなかったんだ。昨年受けた手術は靱帯の修復ではなくちょっとした半月板のクリーンアップ手術だった。ただ準備が出来ていなかっただけだ」と今季の復帰への意気込み。Charlesの膝は、昨年の手術からの回復は90%ほど。キャンプには100%の状態の見込み。それまでのワークは、怪我の過去を考慮してゆっくりめの調整となる。Bronocosでは15年までAnderson& Hillmanのコンビで供に800y前後を走っていた。スピードタイプのHillmanよりもさらに高速のCharlesはAndersonとのタイプの違いから2年目のDavontae Bookerとの2番手競争に有利になるかもしれない。RB争いは今キャンプの大きな注目となる。
なおKC生まれでKC育ちで大のKCファン、KCのロゴの刺青も入っているShane Rayが
「地元じゃみんな悲しんでいるよ。”くそー、Charlesがもういないなんて”ってね。うちからしたら大戦力補強となったよ。彼はChiefs史上最高のRBだからね」と話している。

現地水曜日、Broncosは自軍からFAとなっていたエンドBilly Wynnと再契約。Clevelandの2012年のドラフト6順選手。昨年Broncosに加入、先発エンドVance Walkerがシーズンエンドだったためエンドのローテーションで16試合全試合に出場し2試合は先発だった。今季エンドはドラフト2順でDeMarcus Walkerを指名。FAではZack Kerrを補強。昨年先発だったDerek Wolfe、Jared Crickの2人に2年目のAdam Gotsisらとエンドローテーションとして、貴重は控えとしての役割が期待される。ただしエンドの数が多いので、現状はエンド最後の1つを争うことになると思われる。
Wynnと契約するためロースターを空ける必要があったたため今年2月に契約したエンドBobby Richardsonをカットした。

17.5.02
スピードだ!スピードだ!。元KCのスピードタイプのRB Jammal Charlesを現地火曜日、Broncosの施設訪問。契約交渉か、ワークアウトかは不明。過去2年連続でシーズンアウトの怪我を負っているCharlesだけに、契約となってもけして高額にはならない。30才のCharlesは15年シーズンに2度目のACL、16年シーズンも11月に膝の不調で左右両日の膝にメスを入れている。それ以前の3シーズンは毎年1000y超のラン獲得ヤード。レシーブも優れた選手でBroncosがJoseph体勢になって求めているタイプのRB。しかし膝ははっかいだ。

今年からMike McCoy攻撃Cのオフェンスとなり、完全にKubiak時代のオフェンスとは違ったものになる。Kubiakオフェンスでは必要だったFB。Andy Janovichって新しいMcCoyオフェンスだとどうなるの????。
大丈夫、Josephヘッドは3月に
「うちには素晴らしいFBがいるんだ。それを利用しない手はないだろう」と話していた。McCoy攻撃Cが昨年ヘッドだった当時のSD ChargersはFB Derek Watt(純正FBではなくHBからの転用FB。JJ Wattブラザースの1人)がおり全試合試合登録されていた。昨年ドラフトでKubiakのゾーンに絶対必要ポジションとしてドラフト指名されたFB Janovich。なんとか新オフェンスでも居所はありそうだ。

17.5.01
昨日のドラフト外FA13人に加え下記2人とも契約の模様。
Jerrol Garcia-Williams   ILB       6'2"       216       Hawaii
Dymonte Thomas            S           6'2"       199       Michigan

現地ファンサイトBroncos Wire掲載のドラフト終了後の現在の想像デプスチャート。
話のネタ及びお楽しみ用です。

QB: (1) Trevor Siemian; (2) Paxton Lynch; (3) Chad Kelly

RB: (1) C.J. Anderson; (2) Devontae Booker; (3) DeAngelo Henderson

FB: (1) Andy Janovich; (2) Juwan Thompson

WR1: (1) Demaryius Thomas; (2) Jordan Taylor; (3) Cody Latimer; (4) Hunter Sharpe

WR2: (1) Emmanuel Sanders; (2) Bennie Fowler; (3) Carlos Henderson; (4) Kalif Raymond

TE: (1) A.J. Derby; (2) Virgil Green; (3) Jeff Heuerman (4) Jake Butt

LT: (1) Garett Bolles; (2) Donald Stephenson; (3) Ty Sambrailo
LG: (1) Max Garcia; (2) Connor McGovern
C: (1) Matt Paradis; (2) James Ferentz
RG: (1) Ronald Leary; (2) Michael Schofield
RT: (1) Menelik Watson; (2) Justin Murray

 

DE1: (1) Derek Wolfe; (2) DeMarcus Walker; (3) Bobby Richardson
NT: (1) Domata Peko; (2) Kyle Peko
DE2: (1) Zach Kerr; (2) Jared Crick; (3) Adam Gotsis

OLB1: (1) Von Miller; (2) Shaquil Barrett; (3) Vontarrius Dora
ILB1: (1) Brandon Marshall; (2) Corey Nelson; (3) Quentin Gause
ILB2: (1) Todd Davis; (2) Zaire Anderson; (3) Kevin Snyder
OLB2: (1) Shane Ray; (2) Kasim Edebali

CB1: (1) Aqib Talib; (2) Bradley Roby; (3) Taurean Nixon
CB2: (1) Chris Harris; (2) Lorenzo Doss; (3) Brendon Langley
SS: (1) T.J. Ward; (2) Will Parks
FS: (1) Darian Stewart; (2) Justin Simmons

P: Riley Dixon

K: Brandon McManus

昨年のBroncos以上に20y以上の攻撃ロングゲインがないチームはない。
リターンでもパントでは25y以上のリターン、50y以上のリターンが達成出来なかったチームはリーグ5球団でBroncosもその中に入っている。
Josephヘッドはドラフト後
「うちのチームにリアルなスピードを加えることが出来た」と話した。WR Carlos HendersonとIsaiah McKenzie、RB De'Angelo Hendersonは爆発力とスピード、マッチアップトラブルをもたらせてくれるかもしれない。元RBのWR Hendersonはパス1回平均が18.7y。ラッシュ1回平均が9.5y。キックオフ1回平均が32.2y。
「彼はキャッチ後はマシーンだからね」とJosephヘッド。WR McKenzieは単純にスピードだけではなくクックネス。NFLコンバインでは3コーンドリルでWR2位。40 yはWR6位。5-7、173パウンダーは大学時代、パントとオフェンス含め7回ボールをもてば1度TDというペースだった。
「彼は何でも出来る第5レシーバータイプ。それを持つことは非常に贅沢なことだ。だからこそ彼を5順で取れたことは大きい。彼がやれることはわかっているからね。スペシャルチームの価値さ。スピードがあり何でも出来る選手はとても価値がある」とElway GM。RB HendersonはTDメーカーでパスキャッチに優れた軽量バック。Broncosはこの3人をWR Thomas、Sandersにからめたい。
「うちの2人のアウトサイドには相手はダブルカバーするなり深いところを固めないといけない。だからこそインサイドからLBやニッケルをアタックする選手が必要。3人の指名でなんとか目標をクリア出来た」とJosephヘッド。

17.4.30 ドラフト外FA情報
ドラフト外FA選手。これは完全確定ではなく情報筋からのものなので、代わる可能性あり。
さすがドラフト外FAになると情報が少ない・・・

Jamal Carter     S           6'1"       218       Miami
ドラフト7巡指名評価だった。それほど大きくないが筋肉にあふれスピードがある肉体派、TEカバーも長けている。ただし本能や嗅覚は並以下。見たままを信じ引っかかりやすく、反応も鈍い。深い位置を独りで守らせるワンディープは危険だが多くのセカンダリーを投入する体型で短いスペースなら信頼出来る。

Tyrique Jarrett NT         6'3"       340       Pittsburgh
巨大なNT。サイズのわりに小気味よく動くスーパービッグキャット。Broncosはドラフト前からかなりの接触をしており、球団施設訪問もさせていた。ドラフトコンバインには招待されていなかったがプロデイで複数球団から高い評価を受けていた。3-4守備のNTには最適でドラフト前から、ドラフト外でBroncosへ行くのではと地元では言われていたらしい。下のSotoのチームメイト。

Shakir Soto        DE        6'3"       256       Pittsburgh
ドラフト6順中にBroncosのアシスタントコーチから連絡。指名か!!と喜んだら”ドラフト外FAでどぉ?”だった。悩んで代理人と話をして、他の球団からもドラフト外FAのオファーが来て、ドラフト終了前にBroncosに決めた。ここ10日、ずっとBroncosが連絡をくれていたからだった。

Josh Banderas   ILB       6'2"       220       Nebraska
Broncosのドラフト指名予想がされていたポジションのLB。指名はなくドラフト外で補強。Nebraska大のチームキャプテンで大学通算31試合に先発LBならどこでも守れ、ラン、パス守備ともに堅実。4年時はMLB。またロングスナッパーも兼任。

Kyle Sloter        QB        6'4"       214       Northern Colorado
ドラフト7順のQB  Kellyは2度目のACL及び手首の手術明け、練習は8月遅ければ9月まで出来ない。ゆえドラフト後ElwayはQB補強をすると話していた。大学では実質1年のみのプレイ。16年先発QBの怪我で昇格で大ブレイク。6-4に218パウンドのSloterは同大学記録の29TDを記録。Broncosの他Green Bay、Cincy、Oaklandから連絡を受けたがBroncosを選択。連絡は7順中頃に受けていて、7順最後の指名のKellyよりも早くNFL入り出来る事を知った。Kellyが怪我でサイドラインに居る間に良い動きを見せて3番手QBとしてロースターを狙う。
「Broncosは僕を今年のドラフト外FAで最高のQBって言ってたよ」とSloter。

Deon Hollins     OLB     6'0"       230       UCLA
パスラッシュも出来るスピードがあるLB。OLBは控えが乏しくロースターに残る可能性があるかもしれない。

Erik Austell       OT        6'3"       301       Charleston Southern
高校までは守備ライン。運動能力は十分。ただ体にパワーがなくもろい。バルクアップさせパワーを付ければ良い所までいけるかもしれない。NFL.comのドラフト評価ではワークとコーチングによってはガード、センターで先発になる可能性があるとしている。

Marcus Rios       CB        5'11"     181       UCLA
真菌感染症で死にかけたことがある。ドラフト5-7順指名が予想されていた。

Ken Ekanem     DE        6'3"       243       Virginia Tech
アスリートではないが、タフネスでカバーするエンド/OLB。

Orion Stewart   DB        6'2"       185       Baylor
リターナー候補?

Anthony Nash   WR       6'5"       201       Duke
でかい!でもでかいわりに軽い!10月に鎖骨骨折で4年シーズンを終了している。

Cameron Hunt OT        6'4"       295       Oregon

Dante Barnett   S           6'1"       185       Kansas State

17.4.30 7順にはJim Kellyの甥!
Broncos、そして今季NFL最後のドラフト指名選手は
QB Chad Kelly  Mississippi!!!!!!!!!!
6-2に224パウンド。
Buffaloの殿堂入りQB Jim Kellyの甥。トラブルメイカーとして知られ性格に問題なければ3順指名があってもおかしくはない評価。シーズン終盤にACL。これが2度目。おまけに手首も手術をしており投げることも出来ない。もちろん3番手QBなので怪我の回復に時間がかかっても問題ない。
近代QBとしてはやや小さいが肩が抜群に強い。Alabama大に大学時2度勝利するなど勝負強い何かを持って居る。タイミングスローやマンツーなど頭を使わない状況では素晴らしくまたランナーとしても優秀。問題は性格がプレイにもろに表れている。自身の腕に頼りがちで無理投げをし、判断が悪い。フィールド全体のリードが出来ない。

 

17.4.30 2日目指名選手たちの復習
フロリダ育ちのドラフト2順エンドDeMarcus Walker。ドラフト指名翌日に「雪なんて初めて見たよ〜」と驚きながらの施設入り。前日夜には
「電話を置いてさあ寝ようと思って、1度携帯電話を見たんだ。そしたらVon Millerからメールが来てて。もうベッドから飛び起きたよ」とWalker。
Broncosの守備ラインコーチBill Kollarは
「彼をうちの守備ラインに迎えられて嬉しいよ。昨年はライン選手の怪我もあり思ったより選手をローテーションで回せなかった。彼の特徴はサックが多いこと。今年から多くのものを期待している」と話している。

3順指名のWR Carlos Henderson。WRとして、リターナーとして大活躍。しかしWRの活躍といっても魅力は足だ。レシーブヤードの中の多くはスクリメージのバブルスクリーンから走りまくっての獲得が多い。元RBでもあり、1度ボールをキャッチすればそれはWRのボールキャリアーではなくなる。ヒップコントロールがよく方向変換でもスピードを維持出来る。タックルを外すことにかけては全米トップクラス。
「僕はアウトサイドでもインサイドスロットもプレイ出来るよ。チームが何処に入れても僕は100%プレイする」とHenderson。ルートランに問題もあり、プロトタイプWRとしての使い方はどれだけ出来るかはわからない。しかし特異な特徴を持つWRにはボールを持たせれば何かが起きる可能性がある。リターナーとして直ぐにも活躍出来るかもしれない。

3順2人目のCB Brendan Langley。
元WRだけあってボールへの嗅覚はあるがテクニックが未熟。まだまだ原石で守備でフィールドに出るには時間がかかるかもしれない。しかしリターナーの能力はすぐにも期待が出来る。
Elwayは
「彼が施設訪問した時に彼を好いたんだ。彼のメンタリティが大好きだ。彼は偉大な選手になりたいと思っている。それは彼に有利になる。彼は苦労もしてきた。WRから入りコーナーに転向。彼はコーナーとしてもいい本能を持って居ると思う。時間はかかるだろうけどね。しかしリターナーでは早くフィジカルだ」と話している。

17.4.30 6順はRB !
6順203番は
RB De'Angelo Henderson Coastal Carolina大
BroncosのスペシャルチームCのBrock OlivoはCoastal Carolina大で12-13年にRBコーチ。Hendersonは12にレッドシャーツ、13年にフレッシュマンで2年教わっている。
5-7に208パウンドと小さい軽量バック。4年間で58TDを挙げたTDマシーンでフレッシュマン以降の3年間は総て年間1000y越えで1回平均6y以上走っている。40yが4.49秒。ヒットを恐れないゾーンブロッキング向けのRB。パスキャッチでも出来る。Mike McCoy攻撃Cが昨年までヘッドだったChargersのRB Danny Woodheadのスタイルが丸被り。パスプロテクションに難があり上達の必要があるが、3rdダウンバックとして理想の能力を持っている。

17.4.30 
20: T Bolles  先発LT予定
51: エンドWalker  Malic Jacksonの穴を埋めて先発エンド候補 
82: WR Henderson リターナー候補
101: CB Langley リターナー候補
145: TE Butt 2度目のACLでリハビリ中
172: WR McKenzie リターナー候補
203:  これから指名
253:  これから指名

17.4.30 5順2人目はWR! 
次は全体172番目にトレードアップしてWRを指名。
5順全体172番目
Isiah McKenzie, WR, Georgia
5-7、173パウンドの超軽量。40yは4,42秒。昨年は44レシーブで633y。ドラフトグルのMel Kiperは3順評価。Elwayは指名後”素晴らしいリターナー”とつぶやいている。まずはリターナーとしてロースター争いか。大学時代はパントとキックオフのリターンで6TDを記録。パントリターン10回に1度TDを記録。
またレシーバーとしてもスピードスターでビッグプレイメイカーとして大学時代は活躍。

 

17.4.30 5順1人目はTE! 
3日ドラフト。
4順指名が開始されしばらくしたところでトレード情報が。Kapri BibbsをJohn Lynch&Kyle ShanahanのSFへトレード放出。Bibbsと自軍5順177番を放出して見返りにSFの来年の4順を受け取った。ということで
Rd. 4, #126
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #252
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant) が3日の指名権となった。なおSFは4順でRBをドラフトしている。Colorado State出身のBibbs、お別れ。
さらにトレード。4順126番目の指名と7順252番をClevelandへトレード放出。145番目と175番目を受け取った。125番目の最中なので、いよいよBroncosの指名と思っていたら指名なしにファンがっくし。
Rd. 5, #145
Rd. 5, #175
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant) が3日の指名権となった。
ようやく本日のBroncosのドラフト指名1人目。おまたせしました、TEです。
Elwayが指名後
”指名までの数ピック、我々は息を飲んで待っていた。彼を5順で指名できてよかった”とつぶやいた。

4順126番目
TE Jake Butt, Michigan.
6-5、246パウンド。
課題のTEを指名も、今期は勉強の年になる可能性も。オレンジボウルでACL。復帰に9か月でぎりぎり開幕。
売りはレシーブ。ルートに出ることに長け、ポスト、コーナールートでのカットでもスピードが落ちない。ポストは本人の好みのパスルートでカレッジではこのルートで相手守備を何度もちぎっていた。密集にも強く、体から離れたボールも取ることが出来る。TE、スロット、Hバックとあちこちへ移動しマッチアップの脅威を相手に与える。
ブロックも積極的で16年シーズンはかなりランブロックが上達。とはいえまだまだ改良の余地あり。パスプロテクションに関しては大学時代はプレイの10%ほどしかプロテクションをしていない。過去2年で85回のパスプロテクションで8回QBにラッシュがかかっている。
なおButtはリーグのLoss-of-value policieにより怪我により2ミリオンを失ったとし54万ドルをを受け取る見込み。怪我で上位指名が予想されている選手が下位に滑った時に適用される。2015年のドラフトでトップクラスの評価を受けていたCB Ifo Ekpre-OlomuがACL断裂でドラフトでは全体241番目まで指名されず約3ミリオンの保険を受け取り当時大きな話題となった。Buttは3順半分まで指名されなければ10万ドル、Broncos指名の175番で54万ドルだという。

17.4.29 ドラフト2日目選手たち
ドラフト2日目の選手を知ろう!
2順 エンドDeMarcus Walker
・6-4、2580パウンド
・22才
・Walkerは昨年のカレッジで16サック。これは全米2位。
・成績が示すほどの評価はドラフト前に受けていない。Florida Stateの守備フロントが強かったためその恩恵とみられている。パスラッシャーとしては身体能力も爆発力も足りない。
Walkerは自分への低評価に
「何も言うことはない。ただ彼等に見せてやるだけだ」と話している。

3順 WR、リターナー Carlos Henderson
・5-11。199パウンド
・22才
・Vance Josephヘッドは攻撃サイド、RBやWRにジュースをもっともっと絞り出してもらいたいと話している。オレンジからジュースを作ることが基本。スクリメージの攻撃からビッグプレイを生み出したいとJoseph。故にChristian McCaffreyやJoe Mixonのようなスタイルのホームランヒッター選手をBroncosを求めていた理由だ。だからこそWRスクリーンを多用するMike McCoyのオフェンスをJosephヘッドは好いている。となるとボールをキャッチしてしまえばこっちのもので知られるHendersonはぴったりだ。
バブルスクリーンからのホームランヒッターとして期待される。82キャッチで1535y。リターナーとしてTDの記録を昨年残している。
・昨年はボールに121タッチ。TDは23。5.5回ボールを渡せば1回TDを記録している。
・爆発すればとまらない。UMassとの対戦で326yを記録するなど昨年は3試合で200y以上のレシーブを記録。
・ルートランニングの勉強が必要だがスペシャルチーム、リターナーとして初年度から期待出来る。
・Broncosは今ドラフトでHendersonを5番目のWRと評価。2位で消えると考えていた。ゆえ3順中頃まで残ったいたのは運が良かった。

3順 CB Brendan Langley
・6フィート、201パウンド
・荒削りだが、優秀なBroncosセカンダリーで揉まれて将来輝いて欲しい。
・スモールカレッジであるLamar大からは27年ぶりのNFL選手。
・Lorenzo Dossと競い4番手or5番手CBから開始とJosephヘッド。Elway GMも"彼は少し時間が必要だ”と話している。
・もっと低いラウンドでも指名可能とみられていたが、CBは今ドラフトで売れ行きが能く、またBroncosはスペシャルチームでの貢献が出来ると判断。パントリターンでは1回平均11.7でこれはカレッジ全米で12番目の記録。
・NFLコンバインで225パウンドベンチで22回を記録。これはCBではトップだった。
・40yは4,43秒

17.4.29 3順2人目はCB Langley
3順全体101番目 CB Brendan Langley Lamar University
6フィートに40y4.43秒で走る。大型で俊足。身体能力は高いが技術はまだまだの素材形。5順程度の指名予想だった。
最初はGeorgia大にCBで入学も、WRに転向。しかしその年のうちにCBに戻った。Georgia大ではプレイ機会が少なかったためLamar大に転向。パントリターナーとしてもプレイした。技術的にはまだ未熟で学ぶことは多い。WR転向の過去があるとおりボールに対する嗅覚がある。バスケ選手のように高いボールを取る、叩く技術が高い。プレスカバーの能力もある。将来NFLのCBでも活躍出来るあらとあらゆる能力を備えている。その半面あらとあらゆる必要な技術で未熟な所がある。バランスも悪くフットワークも乱れる。またランプレイではあまり積極的にプレイしない。ゾーンカバーはこなせるがマンカバーでは多くの技術を学ばないといけない。
Elwayは
「大きくて原石の選手。プレイメイカーでリターナーも出来る。まだまだ伸びしろがある」と指名後に。

僕より先にパスラッシャー8人が指名された。みんなこえを覚えていてくれ。
これはBroncosが2順で指名したDeMarcus WalkerのTwitterの言葉だ。Walkerは自分の指名を待っていた。指名後Broncosのメディアに
「たとえ指名された最初のパスラッシャーだったとしても不満だけどね」とWalker。
「自分は攻撃サイドには残虐な選手だよ。僕はチームが求める総てを持っている。僕は試合に勝つためにQBを追っかけまわすよ」
サックしたいQBはTom BradyとWalker。

3日目の指名権は
Rd. 4, #126
Rd. 5, #177
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #252
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant)

17.4.29 3順はWR Henderson 
3順全体82番 WR Carlos Henderson  Louisana Tech
5-11、199パウンド。スペシャルチームでリターナーも期待出来るWR。40yは4.46秒。スモールカレッジゆえ大学の成績はあてには出来ないが昨年は82キャッチ1535y。キックオフリターンでは25回805ヤード。
爆発力がありランアフターキャッチが直ぐれている。タックルを外す能力に長けている。ビジョンがいいため相手のタックルを相手のベストアングルで受けない。ディープの驚異もあり、またミドル、ショートで相手から強烈なヒットが予想されるプレイでも恐れずキャッチに向かう。
しかし大学チームのスキームであったが走るルートが限られている。カレッジではスクリーンやヒッチルートが多かった。大きな守備にパンプされると弱い。大学のスキームから相手守備からあまりプレスカバーを受けていなかった。
またキャッチ出来る自身の体の周囲半径が狭い。器用なプレイは出来ずスロットではあまり期待出来ずアウトサイドレシーバーに限定される。
なおDemaryius Thomasも大学がオプションだったため、ルートが走れず不安視されていた。

17.4.29 Bolles施設来る

2 順指名したWalkerに関してElwayは
「残っているとは思わなかった。Matt(Russell、Elwayの右腕)との賭けに負けたよ。でも負けて大満足だよ!」と話した。

日本じゃ北海道でも桜の季節なのにDenverはなんと雪!!!
そんな金曜日、前日ドラフト1順指名されたT Garett BollesがBroncos球団施設訪問。そして記者会見。先週のドラフト前の訪問でElwayには次の木曜で逢おうと言われたという。Bollesのやるべき仕事は対戦相手守備を制圧すること。
「僕は約束したんだ。フロントで押されず押しつぶすって。自分は悪役になって相手を地ベタに這いつくばらせてやるから」とBolles。攻撃ラインのマインドではなく守備ラインのマインドを持つアグレッシブなBollesはWashington RedskinsのThe Hogsの異名をとった攻撃ラインを引き合いに出した。
「The Hogsを見ると、彼等はミーンマシーン(無敵の卑劣軍団、アメフト映画「ロンゲストヤード」の原題)だった、そんなラインになりたいしMr.Elwayもそう教えている。彼はタフガイを求めてる。まずはそこから始まる。戦いは最前線からだ」とBolles。問題児であった過去が心配されるが
「僕は問題なんて起こさない。僕は今や夫であり父親だ。フィールド外の問題なんて心配しなくていいよ。自分自身でコントロールしている。みんな僕のハードワーカーぶりを見ることになるよ。僕は何にしても最初に始めて最後に終えるようにしたい。それが僕の選手としてのタイプだから。大学でもそうだったし、今まで夢を叶えるためにずっとそうやってきた。NFLの人生は長く続くものではない。だから嘉納な限り総てをやりたい。そして家族を養い健康であることもね。」とBolles。

17.4.29 2順52番目はエンドDeMarcus Walker
ドラフト2日目。地元Denverは土曜、日曜は雪。幸い先日ドラフトしたT Bollesの施設訪問時はまだ晴れていた。
本日のBroncosの指名権は2順全体52番目、3順全体82番目、3順全体101番目。
スピードRBの指名が予想されるBroncos。しかしDenver一番の情報通Mike Klisが問題児Joe Mixonの2日目の指名は考えるなと伝えた。BroncosはMixonを問題児として切ったとKlis。開始されたドラフト2日目。そのKlisがRBでは指名候補とみていたDalvin Cookが消え、RB/WR Curtis Samuen、さらにTEの指名候補ではとも言われたAdam Shaheenも消える。そしてJoe Mixonも消えてBroncosの指名順に。RBではAlvin Kamaraも残っていたが指名はFlorida StateのエンドDeMarcus Walkerだった。

2順全体52番 エンド DeMarcus Walker Florida State
Klisは2日目前にWalkerの指名が期待だがしかし52番目までWalkerは残っていないと考え、指名後にBroncosもWalkerが52番目まで残っていると予想していなかったと伝えた。欲しいが残っていないと予想した選手が落ちて来た模様。
280パウンドの3-4エンド補強(多分。OLBではなさそうな感じ)。
昨年は16サックを記録したパスラッシャー。Klisは3-4エンドにしては軽量だが、Malic Jacksonも280パウンドでプロ入りして3-4エンドで体重増加させ成功しているとしている。DeMarcus Wareが引退してDeMarcus Walkerが加入。ウェルカム別のDeMarcus。
長所は腕の使いがうまく、攻撃ラインに動きを止められることがない。ラインとの最初の当たりで負けてもリカバーしラインに勝つことが出来る。小さい空間での動きが速い。インサイドのスピンムーブがうまい。
短所は上半身の力が弱い。たとえ4-3エンドでもバルクアップが必要。3-4ならさらなるバルクアップが必要。パワーがないのでブルラッシュが出来ない。

Elway GMは指名後
「パスラッシャーはいて多すぎるとうことはない。彼はインサイドからもアウトサイドからもラッシュが出来る。情熱を持った素晴らしい選手」話し
自身Twitterで
”うちの守備にぴったりだ”とつぶやいた。

17.4.28 ドラフト初日追記
アスリートLT Garrett Bollesを1順で指名したBroncos。Broncosの全体20番目まで攻撃ラインの指名はなし。Broncosは自分達が信じる選手を指名した。指名予想が多くされていたWinsonsinのタックルRyan Ramczykとの差はなんだったのか。Josephヘッドは
「二人の差はとてもとても近いものだった。二人とも素晴らしい選手だよ。Bollesは少し細くアスリートタイプ。Ramczykはもっとパワータイプ。ランブロックファースト、パスプロテクションセカンドの選手だと思う」と話している。
Bollesは指名後のインタビューで、Coloradoにはミッション活動で滞在していたこともあり、
「Denver、故郷に戻るんだ」と話していた。

Broncosは予定通りLT Bollesを指名したが、Broncosの指名順で今ドラフトのトップ15クラスと評価されていたAlabamaのOLB Reuben Foster、TE David Njokuが残っており一部Broncosメディア&ファンからは不満の声も。MileHighSports RadioのEric GoodmanはBolles指名前にTwitterで
”もしTE Howard(Broncosの一つ前のTampaが指名)、Fosterが残っているのにBroncosがBollesを指名したらBroncosファンのTwitterは60秒以内にメルトダウンする”などと呟いていた。またDenver PostのMark Kiszlaも
”神のご加護をBottles。まぁ彼を指名したことへのの僕の感想は、あぁーあ・・・だね”と気に入らない様子。
Denver地元メディアのJon Heathも
”BollesをFoster、Njoukを差し置いて指名か。WOW!"と呟いた。
これに対して元BroncosのG Mark Shelerethは
”なぁBroncosファン。僕は今ドラフトの指名候補のタックル全選手のテープを見たけど彼はたくさんいる中でも僕のお気に入りだよ”とつぶやき
元Broncos WR Brandon Stokleyは
”まだ評価を下せる段階ではないけど、これはいいピックに将来的になって欲しいと思う。僕はBroncosファンの反応には不満だよ”と呟いている。
他元RavensヘッドBrian Bellick、元WashingtonなどでプレイしたOL Ross TuckerはBolles指名は良い指名と評価している。

ドラフト2日目は2〜3順の指名が行われる。Broncosは3つの指名権があり
2順全体52番目、3順全体82番目、3順全体101番目。Broncosは残りの2日でTE、ILB、DT、スロットレシーバー、RB、CB、OLB、3番手QBの指名が予想されている。

OTA、オフシーズンワークアクティビティはフェーズ2に入っている。現地木曜はColoradoのスポーツの殿堂入りしたためColorado入りしていたChamp Baileyが練習を見にやってきた。

2017年でチームとの契約が切れるJohn Elway GM。Joe Ellis球団社長と延長契約がされていたが話は進んでいない模様。ドラフト初日後の会見でElwayは交渉に関して
「その話は当分予定にない。今はドラフトの真っ只中。今はチームを強くするために尽くしている。契約延長の交渉はその後。まぁ問題ないだろう」とElway。

17.4.28 1順はT Garett Bolles

指名後壇上に子供を連れて上がったBolles
USA Todayにライオンキングをやってると書かれてた

ドラフト前に、BroncosとSeattleがT Garett Bollesをターゲットに両球団トレードアップを狙っている、逆にBroncosはトレードアップはもう考えにはなく20番目で落ちて来たタックルを指名する、などなどと様々な情報が伝えられ、Denver地元局のMike KlisはBroncosはLTに狙いを絞った模様と伝え、トップ候補はBolles。ライバルは23番のNY Giants、25番のHouston、26番のSeattleとした。14番目のPhilly、18番目のTennesseeがトレードダウンを図るのではと伝えられるので、そこまでBollesが残ればBroncosは後ろの3球団の存在があるため、トレードアップを図る可能性もとKlis。
2017年のドラフト開始。
Christian McCaffreyは1位8番目でCarolinaが指名。西地区のライバルLA Chargersが全体7番目でWR Mike Williams、KCがなんとトレードアップしてきて10番目でQB Patrick Mahomesを指名するなど、戦力を補強していくなか、指名は続いていった。
LTの指名が予想されトレードアップもあるかと見られていたHoustonがトレードアップしQB DeShaun Watsonを指名。これでLT狙いのライバルとなると見られた球団が一つ消えた。その後Broncosにからむ他球団の動きはまったくなく、Broncosの前に攻撃タックルが指名されることがなく、Broncosの指名順に。
UtahのLT先発候補Garett Bollesを指名。子供を連れて壇上へあがったBollesだった、
6-5に300パウンドは荒れた10代を過ごした苦労人。指名前は色々予想されたが、結局何もせずに其の場で待ち、一番必要なポジションの攻撃タックルで一番指名したい選手を獲得することが出来た。
Elwayは指名後直ぐにTwitterで
「彼がここまで残っていてくれて嬉しい。彼は今ドラフトのタックルで最もアスリート。うちのLT問題を解消してくれる。それも今後長い長い間ね」と喜びを。
なおDenver Postによると、Broncosはどの時点かまではトレードアップのための連絡交渉を行っており、また多くのトレードダウンの交渉が持ちかけられていたという。なお攻撃ラインの初指名が20番目という遅さとなったのはスーパーボウル時代のドラフトでは最も遅い指名だったという。

2017年 Broncos ドラフト
1順 LT Barrett Bolles Utah
6-5 297パウンド。長年悩みだったLT問題解決が期待される野獣系攻撃ライン。通常攻撃ラインは知能優秀、冷静なジェントルマン。しかしBollesは攻撃ラインは26点くらいが平均のWonderlic Testでわずか9点。フットボールIQもまだまだ未熟。ただし身体能力と野獣の本能はトップクラス。10代の荒れた人生を周囲の助けもあり克服した。
最大の売りは運動能力。足の動きが非常にスムーズでクイックネスもありエッジラッシャーにも対応出来る。ただし体が細くパワーとなるとやや問題が。ウェイトルームでのワークが必要だ。

Bollesの物語はドラフト前から話題になっていた。NFLが好む、不遇な10代からのカムバック物語がBollesにはあるからだ。実母から暴力を受け続けた子供時代。5つもの学校を退学。しまいには薬物問題やら他の学校で器物破損行為を犯すなどし、実父に家を追い出され、ストリートキッドに。高校のBollesのラクロスチームのコーチの夫婦がBollesの身元引受人となり、また養子としてBollesを迎え、Bollesの人生を正しい道へ戻してくれた。新しい家庭には仕事をすること、教会にいくこと、など厳しいルールがあった。ルールを破れば2つ目の家も追い出されることになっていた。そして教会から派遣されColoradoでミッション生活も送ったこともある。BollesはColoradoで人生を悟りColoradoで人生を築いていくことになる。
そんな遠回りをしたことでBollesは2017年の開幕を25才で迎える。結婚をして4ヶ月の子供持ちだ。

Bolles長所
タックルとしてはトップクラスの身体能力
足がスムーズ
身体能力からエッジラッシャーを追いかけられる
アグレッシブで攻撃的
膝のベンドもよい
パスプロ、ランブロックとバランスがとれている
諦めない
ゾーンブロッキングに長けている

Bolles短所
25才
大学では実質一年の活躍
スキームが限られる
体が細い
テクニックがまだ未熟
フットボールIQが低い

指名後会見。
John ElwayGMはGarrettが今ドラフトのNo1ターゲットであったと話した。
Broncosファンが熱望していたChristian McCaffreyに関しては指名順が遠すぎて実際はBroncosはシリアスに指名獲得健闘にはならなかった。
「トレードダウンの交渉もたくさんもらったよ。でもどれも魅力的なものはなかった。うちはGarrettがターゲット。その彼がそこにいた。LTは見つけるのが難しい。我々はみつけたと思っている」とElway。
BroncosはNFLコンバインのワークやインタビューセッションで早くからBollesがトップターゲットと決めていた。25才で開幕を迎えるLTには当然一年勉強のシーズンは与えられない。開幕先発LTがプランだ。Elwayは25才は選手として油がのり、また不遇の10代からミッション活動、結婚、子供を得たことで成熟した精神状態の大人ととらえ心配していない。
「そういった総てを調べてきた。彼とも話をし、彼を教えた大学のコーチ達とも話をしてきた。彼のことを深く知り彼の質の高い人間性を知ることが出来た。若い時に不遇な時期を送り、そこから這い上がる若者は多いし彼はその一人だ。彼の精神状態は十分大人であり彼は素晴らしいDenver Broncoとなるだろう」とElway。



17.4.26
2017年ドラフト迫る!
ということで、すいません、ドラフト中継見るためにちょっと仕事終わらせとかんといけないので、今週はハードスケジュール仕様でがんばりますんでドラフト指名速報まで更新オヤスミです。

以下ドラフト予定日本時間
ドラフト初日(1順)
4月28日金曜日朝9時

ドラフト2日目(2-3順)
4月29日土曜日朝8時

ドラフト3日目(4-7順)
4月29日土曜日深夜23時(30日日曜深夜1時)

17.4.23
2012年からDenver地元ラジオ局でBroncos戦の解説を務めていたEd MaCaffreyが自身のSNSで解説から降りたことを発表した。McCaffreyはKOA850局で前任の解説者Brian Grieseがカレッジフットボールの解説で他局に栄転移籍した後を継いで解説をしていた。同時にDenverの他の局のスポーツショーからも離れるという。MaCaffreyは料理のソースブランドを持っており、また2018年スタート予定の、NFLを目指す若者のための成長リーグPacific Pro Football Leagueの創設者の一人となっている。今回のMaCaffreyのスポーツメディアからの撤退は今年のドラフト1順指名が予想されている息子Christian MaCaffreyの試合を見たいからと思われている。

BroncosのRBが引退!。今月20日RB Zac Brooksが引退を表明した。Brooksは2016年12月にBroncosとプラクティススクワッド契約。1月に2017年シーズンのフューチャー契約していた。BrooksはClemson大出身で16年のSeattleのドラフト7順指名選手。開幕はSeattleのプラクティススクワッドで迎え10月に解雇。KCのプラクティススクワッド、11月にSeattleのプラクティススクワッドで出戻り。公式戦の出場はなし。以前よりフットボール選手を引退したらインテリアデザイナーになりたいと放していた。

17年シーズンの開幕戦となるLA Chargers戦。オッズ屋はBroncosの3.5〜4ポイントリードの予想を出している。

17.4.21

2017年はプレイオフチームとの対戦が8試合、対戦相手の勝率が5割7分8厘でリーグ最もタフなスケジュールとなっているBroncos。現地金曜日、リーグより公式戦全日程がリリースされた。
開幕から5試合中4試合が地元開催。プレシーズン最後の2試合も地元開催のためほぼ2ヶ月に渡りほとんど地元に止まることに。
Josephヘッドは
「ホームで連戦するのであればそれを利用しないといけない。ホームでの勝利は必須だからね」と話している。開幕から地元で勢いをもって連勝出来れば大きな弾みとなる。
もちろん地元が続けばロードも続く。3試合連続ロードを含め10週で7試合ロードというスパンも。また東海岸の遠征で東部時間1時、Denverの山岳時間では午前11時開始の試合が4試合もある。通常東から西への遠征は時間的には楽で、西から東海岸への遠征は時時間的に不利になると言われている。
全国放送は5試合も組まれた。Manning引退、プレイオフ出場も逃したがそれでも5試合が組まれることになった。
それではプレシーズンから2017年シーズン日程(時間は米国東部標準時間)
プレシーズン
1 8月10日木曜夜8時 @Chicago
FoxヘッドのChicagoとの対戦でプレシーズン開幕。

2 8月19日土曜日夜10時 @SF
SFとは試合準備ウィークで合同練習予定。Kyle Shanahanヘッド、John Lynch GMとBroncosに関係が深い人達が多く在籍している。

3 8月26日土曜日夜9時 Green Bay
プレシーズン3試合目は先発組の最終調整試合でプレシーズンで最も多くプレイする。Aaron Rodgersのプレイもハーフ程度は見られる。

4 8月31日 木曜夜9時 Arizona
ロースター争いの選手たちのための試合。

公式戦
1 9月11日 月曜夜10時20分 LA Chargers
何故か開幕マンデーナイトに選ばれる。LA移転した@LAでなく地元開催。なお開幕マンデーはダブルヘッダーでNO@Minnが夜7時10分から。

2 9月17日 日曜午後4時25分 Dallas Cowboys
Tony Romo騒動も記憶に新しい。Romoは結局引退しAFC中継を行うCBSで解説者に。しかしこの試合はFOX局が放送。Romo解説でDallas戦を見たかった人も多かったろうに残念。Broncosも昨年ドラフト指名すると予想があったDak Prescottと初対戦。

3 9月24日 日曜日午後1時 @Buffalo Bills
この2年Kubiak政権でBroncos攻撃CだったRick Dennisonが攻撃CとしてBuffaloにいる。

4 10月1日 日曜午後4時25分 Oakland Raiders
昨年のシーズンフィナーレではQB Drek Carrは指の骨折で出場せず。バイ前にライバルOaklandを叩いて休みに入りたい。

5 10月 バイウィーク 残り12週間で12試合を行う

6 10月15日 日曜日午後8時30分 NY Giants
サンデーナイトでManning弟を迎える。Peytonの来場も見込まれる。

7 10月22日 日曜午後4時25分 @LA Chargers
地区ライバル2戦目。3万人収容の仮スタジアムでの試合。McCoy攻撃Cが昨年までヘッドだったChargersだが移転のためMcCoy攻撃CはSDのファンに挨拶出来ず(ブーイングもあびず)。

8 10月30日 月曜日午後8時30分 @KC Chiefs
ハロウィーンウィーク締めの一戦としてマンデーナイトの@KC。

9 11月5日 日曜日午後1時 @Philadelphia Eagles
マンデー明のショートウィークで東へ遠征。

10 11月12日 日曜午後8時30分 New England Patriots
Belichick&Bradyコンビ結成2000年以来18シーズンで19度目のBroncos戦。これまでは9−9でイーブン。

11 11月19日 日曜午後4時25分 Cincinnati Bengals
DT Domata Pekoの古巣。

12 11月26日 日曜日午後4時25分 @Oakland Raiders
西地区首位決戦となるか。

13 12月3日 日曜日午後1時 @Miami Dolphins
Josephヘッド古巣との対戦。Adam Gaseがヘッドを務めるMiami遠征。

14 12月10日 日曜日午後4時05分 NY Jets
Giantsに続いてJetsもDenver遠征

15 12月14日 木曜日午後8時25分 Indianapolis Colts
サーズデーナイトでA.Luckと15年シーズン以来の対戦。Broncosは今季NFLで最もタフなスケジュール。対するColtsは32番目のタフなスケジュールとなっている。

16 12月24日 日曜日午後1時 @Washington Redskins
クリスマス前日のデーゲームはWashingtonと。フランチャイズ指定のQB Cousinsは23.94ミリオンというBroncosの先発QBより何十倍も高いサラリー。

17 12月31日 日曜日午後4時5分 KC Chiefs
シーズンフィナーレは地区優勝決定戦になる可能性も期待されるスケジューリングとなった。

なおW5-17はサンデーナイトゲームはフレックス。

17.4.20 明日NFL公式戦予定リリース
NFLの2017年スケジュールが現地時間木曜夜8時、日本時間で金曜朝9時に発表。ただしチームへの通達はその前に出に行われるので情報はもう少し早くからぽろぽろと毎年出ている。

昨年6月5日、足に被弾騒動を起こしたお騒がせ男のTalib。リーグの10ヶ月の調査で、Talibには制裁処分は出ず、ケースクローズ、終了となったと情報筋。結論的にはTalib本人がよっぱらって所持していた銃で誤射、自らの足を打ち抜いたということで終了。刑事事件にはなっておらず警察の結論もTalibの誤射となっていたが、リーグの規律違反などで制裁処分が出るのではとの声もあった。Talibはリーグの銃器安全コースを受け、保有している火器のリストをリーグに提出しておしまいだと情報筋。一部メディアで、刑事事件にはならなかったがTalibが持っていた銃は登録されておらず、銃の不法所持で法に触れていたのではとの推測も出ていた。

ドラフト上位指名が予想される攻撃タックルを複数施設に呼んでいるBroncos。
現地火曜にドラフト下位ラウンド〜ドラフト外FA評価のSouth Carolina StateのT Javarius Leamonが施設訪問した。

 

17.4.18
Broncosのドラフト1順指名が予想されるポジションのタックル。先週1順指名候補のCam Robinsonが施設訪問。現地月曜にRyan Ramczyk、明日がGarett Bollesが訪問する。1順候補の攻撃タックルbig3がすべて訪問ということになる。

Broncosは8月のプレシーズンの対戦ウィークにSFと合同練習。SFとは3年連続。ただし今回は大戦が@SFなのでSanta Claraの練習場で行う。SFヘッドはKyle Shanahan。GMはJohn Lynch。

Emmanuel Sandersは地元Houstonの自宅でこのオフ体重を増加させているという。Sandersは今後OTAとキャンプの間に自宅近くの施設でPaxton Lynch、Trevor Siemianらとのパッシングキャンプを主催する予定。昨年はMark Sanchez、それ以前は4年間Peyton Manningが主催していた。主催者が施設費やら選手の宿泊費を面倒見るためLynch、Siemianの若手QBは財政的にも可哀想。Sandersは今季のオフに入るなり、早々に自分が今年のパッシングキャンプを開催することを宣言していた。Sandersは昨年シーズン開幕前に3年33ミリオンの延長契約をBroncosと結んでいる。大金で自宅に豪華ジムを作り、アメフトボールを投げるJUGSマシーンを購入してパスキャッチの練習もしているという。

ドラフト指名選手の5年目オプションを行使するかどうかの手続き締め切りが5月3日と迫っている。Broncosは14年のドラフト1順指名のCB Bradley Robyにオプションを行使するのか注目されている。RobyはAqib Talib、Chris Harrisに次ぐ三番手QB。オプションを行使すれば5年目の18年シーズンのサラリーは8.526ミリオンという、三番手CBとしては巨額となる。しかし現在31才のTalibには来年となると不安もある。16年シーズンも素晴らしいプレイぶりも腰の痛みをかかえながらのプレイ。18年シーズンは32才で迎えることになる。そして18年シーズンのサラリーが11ミリオン。カットしてもデットマネーが1ミリオンしかならない。17年シーズン後に若手Robyと先発交替と考えると時期的に丁度良い。Robyとは5年目オプションを行使し18年までに延長契約する時間もある。
しかしRobyも16年シーズンのプレイぶりは15年シーズンに比べると落ちている。昨年はDT Sylvester Williamsに5年目オプションは行使せず、これは簡単な判断だった。その前はVon Millerに5年目オプションを行使。これも簡単な判断だった。Robyの判断は、8.6ミリオンの額、Robyが先発としてそれだけの価値があるか、Talibの年齢による衰えをどう予想するか。もしRobyが5年目オプションで18年シーズンに在籍し、またTalibも残ることになると、Roby8.6ミリオン、Talib11ミリオン、Chris Harris Jr8.5ミリオンという凄まじいCB陣のサラリーとなり、キャップヒットは約30ミリオンにもなる。


17.4.17
Dallas Morning NewsでDallas Cowboysの公式ライターBryan Broaddusが、Denverの人間の情報筋としてBroncosはPaxton Lynchに不満を持っていると伝えた。どうなんでしょう?

Channel9のMike KlisがBroncosは1順で守備エンドを指名することもあるのではと伝えている。攻撃Tが最も必要なニーズといわれているBroncos。次ぎに必要なポジションは守備エンドとKlis。Derek Wolfの反対サイドのエンドは昨年先発のJared Crick。今年が2年目のAdam Gotsis。FA契約したローテーション選手Zach Karrしかいない。
その一方今週もBroncosは球団施設に1順指名が予想される攻撃タックルを呼んでいる。UtahのGarrett Bollesが訪問予定。

先週のニュースで少し古いんだけど、
BroncosのヘッドトレーナーSteve “Greek” Antonopulosがチームメディカルのトップに昇格。試合で選手が怪我をすると飛び出てくるハゲのおじさん。GreekがアシスタントトレーナーとしてBroncos入りしたの1976年。Greek加入以前のBroncosはプレイオフ出場経験がない弱小チームだった。1980年にヘッドトレーナーに昇格。以来、日々のトレーナーヘッドとしてフィールドで選手の体の状態を見てきた。今後はメディカル、トレーナートップで長期的なリハビリ計画作成などデスクから選手の面倒を見る一方で、これまで行ってきたフィールドでのメディカルワークも行う。ヘッドトレーナーにはアシスタントだったVince Garcia.が昇格。昨シーズンにチームに加わったばかりだった。

今週最大のイベントは今期の試合スケジュールの発表。いつ発表されるかのリリーススケジュールも発表されていないが、例年4月第3週に発表されている。

 

17.4.14
現地木曜、Broncosは球団施設にドラフト候補選手のプロデイを開催、Colorado近洲のドラフト下位〜ドラフト外FA選手評価のワークを行った。Chadron StateのG Palmer White、WyomingのWR Tanner Gentry、OregonのTE Evan Baylis、ColoradoのOL Shane Callahan、AuburnのOL Alex Kozanらが参加したと伝えられている。
またどさくさに紛れて完全に別枠扱いのStanfordのドラフト1順候補RB Christian McCaffreyの姿も。McCaffreyはフィールドにもジャージを着て出てきたが外の候補生と混じりワークすることはなかった。BroncosとMcCaffreyはすでにドラフトコンバイン野場でも話会いをしており、今回が2度目。元Broncosのスーパーボウル50優勝メンバーだったTyler PolumbusはBroncosはMcCaffreyをドラフトで指名するプランを信じているようで、今回の訪問はさらにその予感を強くさせると話している。五體字類はBroncosの指名順である21番目に残ることはないと考えられており、指名するとするとトレードアップするしかない。McCaffreyにとってドラフト前のNFL球団訪問は今回が初めて。NFLは今年のドラフト会場にドラフト当日訪れるドラフト候補22人を発表したがMcCaffreyはそのリストに含まれていなかった。招待はされたがMcCaafrey側が断ったとみられる。
ほかPhillyの地元メディアによるとTemple大のOL Dion DawkinsがDenver訪問したという。Templeではタックルでプレイ、NFLではGでもプレイ出来る多様性のある選手として評価されている。ドラフト2順で指名出来る攻撃ラインとしては将来のポテンシャルも含め、評価が高い選手。
来週火曜日にWisconsinのエッジラッシャーTJ WattのBroncos施設訪問が予定。HoustonのJJ Wattの弟で6-4に225パウンド。1〜2順の指名が予想されている。BroncosはOLB DeMarcus Wareが引退。Shane Ray、Shaquil Barrettの若い2人が穴を埋める。OLBはポジションニーズでは重要度は低い。

現地木曜、OTAが行われている球団施設で先発争いのQB Trevor SiemianとPaxton Lynchが会見。Lynchは
「今季自分が先発を勝ち取ると信じている。昨年同様一生懸命ワークするだけだ。攻撃を学び、予定以外のワークでもできる限りやっていく。それば目標でありやりたいことだ」と話した。
Siemianは
「我々は毎日の練習で評価を稼ぐこと。これはどのポジションでも同じこと。べつに争いをすることに動機はいらない。前を向き、このリーグでプレイをしたければやることをやるだけだ」と話した。

Broncos在籍中にブリヂストンのタイヤのCMに出演するなど人気があったNT Terrance Knightonが引退を表明。Jack Del RioのJaxでプレイし、Del RioのBroncos守備C就任の年にFAでBroncosへ。13年-14年の2シーズンBroncosでプレイした。
昨日引退したDeMarcus WareがBroncosに14年に加入した時の想い出の一つがNightonとの会話でWareは
「僕が初めて施設で会ったときに、Pot Roast(Nightonのニックネーム)が、"D-Ware、94番なんだよな。俺がつけてる94番やるよ”っていわれたんだ」と想い出を引退後のインタビューで話していた。
またILB Brandon MarshallのBroncos入りもNightonの裏のリクルートがあった。MarshallはJaxで芽が出ず、ロースター、プラクティススクワッドを繰り返していた。13年シーズンの最終カットでJaxを何度目かのカット。代理人からJax、Denver、Oaklandの3球団からプラクティススクワッド契約のオファーがあったから10分で選べと伝えられた。Marshallは
「友達とご飯食べてたんだけどすぐにT-Knight(当時Broncos加入初年度)に電話したんだ。"Pot Roast、もし君だったらどうする?”ってそしたら”こっちこいよ。ここで一生懸命やれば大丈夫だ。約束するよ”って言ってくれたんだ。僕は”約束はいいけどそっちいくよ”って答えたんだ」と2015年のインタビューで答えていた。
Nightonは14年シーズン後Broncosと2年契約が終了し、再契約をしたいと公にしていたが、BroncosはKubiak体勢へと新しい体勢へシフト。15年シーズンはWashington、今年はNEに短い間プレイ。しかしDenver時代に比べると目立つことはなかった。引退後はフットボールのコーチ人生を歩むという。

17.4.12
今週月曜からBroncosはドラフト候補のタックルを次々と施設へ呼んでいる。
月曜にUtahのSam Tevi、UCLAのConnor McDermott、火曜にSouthern CaliforniaのChad Wheeler、水曜にはAlabamaのCam Robinson。Teviはミッドラウンド〜レイトラウンド、McDermottはレイトラウンド、Wheelerはミッドラウンド、Robinsonは1ラウンド指名が予想されている。WheelerはNFL.comで似ている選手はTy Sambrailoと書かれていた。

2015年シーズンのスーパーボウル試合後に盗まれていたVon Millerのヘルメット。犯人はメキシコのメディアですでに逮捕。ヘルメットはDenverのFBI支局に届いたという。Millerはまだ受け取りにいっていないという。
「忙しいから受け取ってないけどDenverに戻ってきてるよ。」とMiller。Millerは試合後スパイクが紛失したことに気付いていたがヘルメットの紛失には気付いておらず、Tom Bradyの先頃のスーパーボウルジャージ盗難騒動で犯人が逮捕されてから、連絡を受けてヘルメットがなくなっていたことに気付いた。Millerは
「あと2回スーパーボウルに出場するからね。今度からは試合後にちゃんと手のテーピングからヘルメットからみんなちゃんと持って帰るよ」とMiller。

Demaryius Thomasは2013年シーズンはレシーブ後の獲得ヤード、YACがリーグトップだった。昨年は47位。ThomasはMike McCoy攻撃Cの好むレシーバースクリーンが今年のYACを伸ばしてくれるのではと話した。
「最初に思ったのはそれなんだ。スクリーンパス。Mikeと一緒の頃は僕のキャリアのベストのシーズンの一つといえるような年だったからね」とThomas。13年シーズンはMcCoyはSDへヘッド昇進移籍していたがその前年の12年シーズンにもThomasはYACでリーグ2位だった。McCoyがSDへ移籍する最後の年のThomasのYACは561y、昨年のThomasはわずか336yだった。昨年のThomasは一年を通し臀部の痛みがあり思うように走れなかったという。
「辛かったよ。ストップやルートで自分のやりたいとうに出来なかったし、守備のプレスを外してルートに出ることも難しかった。怪我のためパワーがなくなっていたんだ」とThomas。臀部には手術などの外科的治療は行っていなし考えてもいないという。
「今は状態はいいよ。ちゃんと走れている。基本的には傳婦をよくメンテナンスするという感じだよ」とThomas。

ドラフトグルのChad ForbesがBroncosがCleveland Bronwsとトレードダウン目的の放しをしていると伝えている。Clevelandは同様にTennessee、Detroitとも話しをしているという。Broncosの指名権21番目(1順)をClevelandへ放出、見返りにCevelandの2順33番目、3順、レイトラウンドを受け取るものになる。

17.4.11
プレシーズンの対戦相手が発表。
8月10-13 @Chicago
8月17-20 @SF
8月24-27 GP
8月31日 Arizona
緒戦はJohn Foxヘッド率いるChicago。2戦目がKyle ShanahanヘッドにJohn Lynch GMのSF。3戦目が本拠地初開催でGB戦。最終戦は毎度毎度のArizona戦となっている。

オフシーズンチームアクティビティのOTA前にBroncosが独占権を持つFA、制限付きFA選手がどかどかっと契約。Broncosがオファーを出しているFAでまだ未契約の選手は制限付きの2順テンダーオファーをだしているK Brandon McManusのみが。

10日球団施設でJosephヘッドが15分ほど会見。
オフに肩を手術したQB Trevor Siemianに関して
「すべてのオフのプログラムに参加OKの状態」と話した。Siemianの肩の怪我はかなりひどく、回復が遅れるのではとの憶測が出ていた。

昨シーズンは膝をシーズンを終えたRB CJ Anderson。一か月前には公式戦より20パウンドも思い240パウンドの超デブ状態だったが10日に施設入りしたAnderson228パウンドまで減量していた。
”日に二回のボクシングの練習でかなり絞れてきた。足が完全に動けるようになるまではボクシングで絞り続けるよ”とAndersonはTwitterでつぶやいている。

17.4.10
現地4月10日はBroncosのオフシーズンワークアウトアクティビティ(OTA)開始日。新ヘッドのチームは3日よりOTA開始可能だったがBroncosは10日からを選択した。最初の2週間はウェイトルームなどでのコンディショニングワークのみでフットボール関連のフィールドワークはリーグにより禁止されている。2週間はストレンス&コンディショニングコーチLuke Richessonが選手の面倒を見る。
なおBroncosが契約独占権のあるFAでZaire AndersonとShaquil Barrettの2選手がまだ未契約。他球団とは契約出来ないのでBroncosと契約か17年シーズンは未契約プレイせずの選択しかない。月曜のOTA開始の日に契約になると見られている。

東部時間10日午後5時にNFLは17年シーズンプレシーズンの予定を発表。ただしフレックスの暫定スケジュールで4月17-21日の間に決定されるとみられているシーズン公式戦の決定時にプレシーズンのスケジュールもフィックスされる見込み。NFLは現在スケジューリングの詰めに入っている。通常4月3週目に発表されるが、今期は少しスケジューリングに遅れが出ておりNFLインサイダーAdam Scheffterは遅れる可能性がある可能性を伝えている。
BroncosはPeyton Manningが加入以来、全米ネット放送年最大の5回登場が通常化していた。昨年シーズンはManning引退後だがスーパーボウルチャンピオンゆえ全米ネットに出場常連。しかし今季シーズンは普通の優勝を狙うチームに一つにすぎない。果たして今年は何試合の全米ネットが組まれるのだろうか。またCBSの実況解説のトップチームからPhil Simmsが抜けTony Romoが加わるという仰天ニュースが出たばかり。CBSはAFC同士の対戦を放送しているため、SimmsのトップチームはBroncos戦担当が多かった。Manning加入前年のTim Tebowでプレイオフに出た11年シーズンから昨年の6年間で37回もCBSトップチームはBroncos戦を担当していた。

現地土曜日、NCAAの男子アイスホッケーのファイナルでUniversity of DenverがUniversity of Minnesota Duluthを破りNCAA全米チャンピオンに。2005年以来で通算8度目(優勝最多は9回のMichigan大)。Denverスポーツ界にとってさい先の良いニュース。なお次のビッグイベント、15日から始まるNBAのプレイオフには地元Denver Nuggetsは出場出来ず。

17.4.07
Broncosの2013年のドラフト2順指名選手RB Montee Ball。新人イヤーに559y、翌年が172y。15年シーズン開幕前にカット。その年12月にNEのプラクティススクワッド。明けた2月、BroncosとCarolina Panthersのスーパーボウル観戦のため訪れていたSFでガールフレンドをぶん殴ったため逮捕。まだ26才のBallはプロフットボール選手としての未来はもう捨てている。第2に人生を歩むため今夏に出身大学University of Wisconsinに戻る。もちろんフットボールスターではなく独りの目立たない学生として。Ballは大学在籍時代はフットボールヒーローだった。1年の時に391yを走ると2年時には996y、その後の2年間も1923y、1830yと走りまくった。ランとレシーブで挙げたTD数は4年間で83TD。これはNCAAレコードになる。しかしBallのフットボール選手としてのキャリア崩壊の原因は大学時代から始まっていた。飲酒だ。大学3年時から飲み始めた酒の量はどんどん増えていった。それでも大学時代はフットボールの情熱があった。酒はプレイには問題にならなかった。
「どんどん酒の量が増えていった。翌日が軽い練習だとたくさんの人達の大酒をくらった。翌朝起きるとサウナで汗を流して練習という感じだった」とBall。
Broncosに指名され夢のNFL選手となったが、フットボールの世界になじめなかった。
「結局のところNFLでの生活が大学時代より楽しめなかったんだ。NFLはビジネスの世界。プロに入れて、僕はあこがれのDenver Broncosに指名された。子供の頃からの憧れのチームだった。僕の夢はBroncosでプレイすることだったんだ。でも自分が考えていた自分にはなれなかった。本当に孤独な世界だった。NFLはお金のビジネスの世界で楽しむためのスポーツではなかったんだ」とBall。寂しくなったBallを慰めたのはDenver市内のナイトクラブだ。公式戦の間のBallのナイトクラブ通いは週4日。日曜の試合後クラブへいき、そして月曜、木曜、金曜とクラブに通い酒を浴びるほど飲んだ。Ballはプロ入りしてからBroncos球団や選手会から愚かな行いがキャリアを短くするというセミナーを何度も受けていた。
「真面目に聞いていなかった。部屋の後ろのほうでスマホをいじってメールしたりしてた。専門家の話なんてなにも聴いてなかった」とBall。
BallのDenverでの交友関係はチームメイトではなくクラブに出入りするフットボールの悪影響を与える人間のみになっていった。Eric Studesville RBコーチはBallの異変に気付いていたという。
「彼は僕に酒の匂いがするって言ってきた。彼は僕が問題を抱えていると思っていたようだ。彼は助けが必要なのか、助けが必要なら話をすべき人間に連絡をとってやるからとかいっていた。僕は何もそんなこと聴かなかったけどね」とBall。
ドラフト2順で指名されたRBがわずか2年でカット。Ballはカット後TwitterでBroncosとファンに感謝し
”とても楽しかったしとても多くのことをたくさんの友達から学んだよ”とつぶやいた。嘘だった。
「飲酒は普通の生活にも影響となっていた。鬱状態で誰も話をする相手がいなかった」とBall。Broncosをカット後、どの球団からも声がかからず、その間に15キロも太った。12月、16年シーズンの戦力と考えたNEがプラクティススクワッドでオファーをしてきた。しかし2ヶ月後、スーパーボウルの開催地のホテルでガールフレンドと揉め逮捕となった。Ballはガールフレンドを殴っていない、ただテーブルをぶん投げただけと主張していたが、しかし責任は全て自分にあると罪を認めた。
「僕は酔ってて彼女をおしのけたて荷物を持ってホテルから出て行こうとしただけだったんだ。でも責任は全部僕にあるということだ。墓までもっていかなくてはいけない責任がね」
Ballはスーパーボウルの試合は拘置所のテレビで見た。
「涙が出た。一端は世界のトップに立てたような人生だったのが今は拘置所で僕をほんの数ヶ月前にカットしたチームが勝利している。切り裂かれたような気分だった」とBall。NEは数日後Ballをリリース。Ballには球団からも代理人からも連絡はなく、ネットの記事で自分の解雇をしったとBall。その後代理人から電話が入ったという。
しかしこの時にはBallにはもうフットボールに関することは問題になることではなかった。先のガールフレンドを殴った事件とは別に、違う暴力行為が問題となった。2年前につきあっていた女性が訴えてきたのだ。Ballはけしてその女性に暴力を振るっていないと主張した。そして証明も出来るとして裁判で争う姿勢を見せていたが、突如罪を認めた。60日の自宅監禁、18ヶ月の観察期間でアルコールや暴力行為のカウンセリングを受けることになった。Ballが争いをやめた理由は、黒人であるNFL選手には陪審員は厳しい目を持っていると思ったからだという。BaltimoreのRB Ray Riceの起こした暴力事件もあり、またNFLの黒人の暴力事件か、と思われることは容易に想像出来たとBall。ゆえ罪を認める代わりに刑は軽いものになった。
ぼろぼろのBallにはもうまっとうな生活を送ることが出来る要因などないように思えたが1本の電話が人生を変えた。昨年の今頃、Denver時代につきあっていた女性から電話が来た。妊娠中で、検査で父親はBallだという。
「あれで全てが変わった。人生の目的が出来た。子供を育てないといけない。これは僕の責任だ」とBall。断絶していた父親とまた連絡をとりあうようになった。非営利の健康団体の支援を始めた。第2のキャリアを、若いアスリートに自分と同じ間違えを犯さないないよう助けることに捧げることに決めた。地元Wisconsinで行われるメンタルウェルネストレーニングイベントに参加する予定であり、またClevelandでもNFL選手会支援する健康イベントにも参加する。しかし実際に人助けをする前にやることがある。まずBall自身が信頼出来る人間であるかどうかを証明しないといけない。
「今は自分が壊した自分のイメージを払拭することに努めている。ファンをがっかりさせたしWisconsinの大学の人達もがっかりさせた。そして家族も。今は皆に僕が本当に申し訳ないと思っていると知ってもらいたい。今は気分も優れているし、本当に自由なことがやれると感じているよ」とBall。

 

17.4.04
ESPNがDallas QB Tony Romoが放送局入り、選手引退の意向と伝えた。
Fox、CBS、NBCがRomo獲得へ裏で動いているという。Romoは16年シーズンは腰を痛め先発の座を奪われていた。17シーズンは移籍してプレイするとみられ、Broncos、Houstonの2球団が候補ではとみられていた。Broncosも一時興味を見せたがあくまでもRomoが解雇され格安FAでの場合のみ。DallasオーナーのJerry Jonesがトレード放出を謀ってからは、Romo獲得への興味はなくなっていた。

先発MLB Brandon MarshallがMike Adams、Duke Ihenacho、Tony Carte、Omar Boldenら元チームメイトと南アフリカでバカンス中。野生の象さんが車に突進をするそぶりをしてびっくりする選手達の映像を自身SNSにアップするなどオフを満喫中。13年までBroncosで昨年まではIndyに在籍、今オフCarolinaへ移籍したAdamsは象さんの突進の構えにおもわず車内で腰を上げて逃げる構えをしていた。ほか船でサメを見に行ったところ船酔いで船の上で横たわる姿などがアップされている。

昨年10月に膝の手術を受けシーズエンドだったRB CJ Anderson。経過は順調だが先週ユースフットボールクリニックに姿を現したAndersonの姿に不安が。かなり体重が増加しておりお腹がぶっくり。LT転向する予定なのでは?などとTwitterでファンからつぶやかれるほどのデブっぷり。もともとAndersonは太りやすい体質で、ジャンクフードが好きなタイプ。現Miamiヘッドで元Broncos攻撃CのAdam GaseもかつてAndersonの太り癖に苦労したというコメントを出したこともあった。太って急にシーズン前に入り絞るため体力が落ち、ローテーションでしか使えない状況が多いとGaseはかつてのAndersonについて話していた。
ここ数年は身体を絞るために高タンパク低脂肪の食事を続けているが、怪我でヒマだし、食べることしか楽しみないしでは体重増加やむなしか。なお本人もファンのツイッターなどのつぶやきに気付いており
”たくさんの人が僕を疑ってるけど僕は自分を信じているから!”とつぶやいている。

17.3.29
Tony Romoは入らなくても第3QBは必要か。Vance Josephヘッドがオーナー会議の場Phoenixで記者の質問に答えた。
「場合による。もしベテランを加えるとなると、彼は第3QBとなるから、ちょっとそれはないんじゃないかなとは個人的には思う。まだ若手のベテランか。まぁそれはベテランといっていいのかは別として可能性とするなら若手ベテランになる。ドラフトも軽視していない。ドラフトでの指名も可能性あるよ」とJosephヘッド。
「繰り返し言うけど我々は2人(Paxton Lynch&Trevor Siemian)が中心と考えている。3番手が必要となってもそれは獲得が難しい話ではない」
夏のキャンプを経て先発決定の時期にはJohn Elway GMの意見も大きな意味を持つとJosephヘッド。
「彼も練習を毎日見るし、ビデオもみる。これは我々グループでの選択になる。先発決定は難しい決定になることを望んでいる」とJosephヘッド。
自身の長いNFLの守備コーチ歴で学んだことに1つは”序盤にしかけろ”ということだとJosephヘッド。SFの元ヘッドでBroncosでも守備Cを勤めたMike Nolanの教えだという、
「彼はいつもいってたんだ。最初の15プレイ。ここで毎週新しい物を仕込まないと駄目だと。相手の攻撃コーチはそれまでの試合フィルムで攻撃を仕込んでくる。ここで新しいものを見せること。最初の15プレイでカーブボールを投げる必要があるんだ」とJosephヘッド。
またPeyton Manning、DeMarcus Wareとリーダーが2年連続でチームを去っている中、Demaryius Thomasにその立場になってもらいたいとJosephヘッドは話している。

オーナー会議の投票によりFGやエクストラポイントで攻撃ラインを飛び越えるジャンプが禁止に。昨年      NO戦でJustin Simmonsが劇的なブロックを見せている。それ以外では
○アンスポ2回で退場は今年から新ルールの試行ではなく決定ルール
○2017シーズンも昨年同様キックオフのタッチバック後の攻撃は25yから
○レシーバーがルート上を走っている時はディフェンスレス状態とし、守備のペナルティが厳しくとられる
○ボールスナップ時に攻撃タックルから2y以内の位置にポジショニングしていたとしても守備のバックフィールドの選手のクラックバックブロックは反則
○リプレイがサイドラインのモニターではなくポータブルディバイスになり、リプレイの判定決定権はNYのNFL本部の責任者がもつ。これまでNFL本部の人間はコンサルタント権限のみで決定権は現場のレフリーだった。
○同じダウンで時計を捜査したいために反則を繰り返した場合アンスポが適用される
などなど。延長Qも今後10分と決定する見込みだという。

17.3.28
ただいまNFLオーナー会議開催中。John Elway GMがその場でメディアにTony Romo獲得に関しての質問に
「それは我々の方向性ではない」と発言した。Elwayは同じオーナー会議の場にいるDallasオーナーのJerry JonesとはRomoに関する話は一切していないと話している。RomoはFA解禁早々にDallasがカットすると伝えられていたがカットされず。HoustonとBroncosのトレードをDallasが謀っていると伝えられていた。Dallasは4月末のドラフトでRomoの最後のトレード放出を謀り、その後まとまらない場合はRomo解雇と予想されている。
その時に果たしてElwayが同じコメントを残すかは・・・

Oakland RaidersのLas Veagas移転の投票がオーナー会議で可決。あと2シーズンほどはOaklandに止まり、移転は早くて2年後。AFC西はSDがLAへ。そしてOaklandがLVへ。

17.3.22
NE PatriotsのTom Bradyの試合ジャージが試合後盗まれたことが話題となったが、昨年Von Millerも試合ではいていた靴、ヘルメットが盗まれていたという。
「おかしな話だけど、試合後にないことに気付いていたけど、盗まれたとは思ってなかったんだ。それでTom Bradyの話題が出た頃に”あれ?俺のも盗まれのかな”って思ったんだ」とMiller。盗難にあっていたことが判明したのは2日前。現役時代はBroncosのLGで現在はBroncosのセキュリティ部門の副部長Kieth Bishop(Bisopの話は何年か前にこちらのHPでも記事にした記憶あり)から連絡が入ったのだ。
「Kiethから電話が入って”スーパーボウル50の試合後、何か紛失してなかった?”って聞いてきたんだ。靴が消えたよって答えたら”ヘルメットはどうしたんだよ”って言われたんだ。それでヘルメット?って考えてみて、そういえばヘルメットも無いなって気付いたんだよ。1年間ヘルメットも無くしてたこと気付かなかったよ」とMiller。
Tom Bradyのジャージを盗んだ容疑で逮捕されたメキシコの新聞社のMauricio OrtegaがMillerの靴とヘルメットも盗んだとみられており、ヘルメットは既に発見されているという。Millerはスーパーボウル50のMVPで試合後はメディアへの対応で大忙し。Millerが使用していたロッカーのものはまとめて梱包されてMillerの自宅に直接配達されたのだそう。
「荷物を開けてみたら試合の靴が無くておかしいなとは思ったけど、気にしてなかったんだよね。その後凄く忙しかったし」とMiller。
Millerの元に靴とヘルメットが戻るには、物がMillerの物に間違いないと確認がとれないといけないが、Millerのヘルメットは特注品。すでにBroncosの用具係のChris “Flip” Valentiが現物確認のために動いているという。
「大丈夫。うちの用具係は優秀だから。Flipが現地警察と連絡をとり、ヘルメットが僕のものに間違えないようだといっていたからね。僕のヘルメットのフェイスマスクと試合の靴はカスタムメイドだからFlipなら簡単に僕の物ってわかるから」とMiller。盗難物が無事戻ってきたらとりあえず将来子供が生まれて子供にプレゼントするまでは自宅のトロフィーケースに入れておくという。

 

17.3.17
Broncos球団施設に問題児ドラフト候補生が面談で訪問。
Oklahomaの問題児RB Joe Mixon。Broncosはドラフト候補生で問題児を球団施設に呼ぶことは稀。それだけBroncosはMixonを、もしくはMixonスタイルの選手をほしがっているということか。
Mixonは女性をぶん殴り逮捕など複数回問題を起こしておりNFLのスカウティングコンバインもリーグが参加させなかった。それゆえ先週のプロデイでは注目となり多くのNFL球団がMixonと面談していた。
Mixonは多機能バックでランとレシーブ、もちろんリターナーもこなす爆発力のある選手。つまりStanfordのChristian McCaffreyと同型。McCaffreyをドラフト1順でBroncosが指名をする期待も高いが、BroncosはLTがFAでは手つかずの状態。あまりに大きな穴ゆえ、McCaffreyを1順で指名することは難しい。Mixonは2〜3順指名が予想されている。今回のMixonの施設訪問ではJohn Elway、Vance Josephら現場組だけではなくJoe Ellis CEOまで個人でMixonと面談している。暴れん坊の問題児Mixon指名には現場組のGOと球団のフロントトップのGOが必要となる。昨年シーズンはBroncosはTyreek HillがKCで大活躍。BroncosはHillにやられまくった。HillはOklahoma State出身で女性への暴力事件を犯した問題児で昨年KC入り。昨年のKC戦での2試合、HillはBroncosの最大の恐怖となった。
Mixonは6-1に228パウンド。非公式ではあるが40yを4.43秒で走っている。
Mixonの過去2年は15年シーズンはランで753y、1回平均6.7y。レシーブで356y。
16年はランで1274y、1回平均6.8y、レシーブで538y。

Broncosは昨年の先発RT Donald Stephensonに高い期待を持っている。昨年オフのFA加入のStephensonは期待を大きく下回るプレイぶりで今オフに解雇予想だったが、契約見直しで残留。Broncosは身体能力の高いStephensonをLTで試す。
Vance Josephヘッドは
「彼はとても身体能力が高く過去にLTもプレイしているだけに大きな戦力になるよ。新しいシステムと正しいコーチングでLTで成功するかもしれない。まだ現時点では何もわからないけどね。彼の試合テープを見れば彼のすばらしさはわかる。彼にはLTの動きがある。バスケ選手のフットワークを持つ選手。彼にはLTでやれる能力がある」と話している。JosephヘッドはLTのポジションは開幕で誰が入るかはまだ不明。今後これから夏の間にカットされるベテランを獲得する可能性、トレードの可能性、ドラフトの可能性。すべてがオープンと話している。またLA ChargersをカットされたLT King DunlopにBroncosは興味を見せているとも伝えられている。Mike McCoy攻撃Cは昨年までChargersでヘッド。ChargersはBroncosをカットされたRussell Okungと契約。怪我がちのDunlopはカットされた。Dunlopは2008年のPhillyのドラフト7順選手。2013年からChargers。しかし4年で20試合に欠場。16年も4試合に欠場。

 

17.3.16
BroncosからFAとなりLA Ramsと契約したCB Kayvon Webster。
インサイダーIan Rapopportによると2年8ミリオン、出来高入れると12ミリオンにまでアップするというもの。BroncosにはTalib&Harris&Robyという鉄壁CB陣がいるためスペシャルチームがメインだったWebster。守備でのプレイを求めFA移籍となった。スペシャルチームのエースだけにBroncosも引き留めたかったが、守備に出番のない選手にこの額は出せない・・・・。Wade Phillipsが守備Cに就任したRamsでガンバレ。WebsterはTwitterでPhillips守備Cに
”僕を信じてくれた。このチャンスには感謝しつくせないよ”と感謝のつぶやきを。

お給料激安選手に払われるパフォーマンスベースボーナスで4人のBroncosの選手が20万ドル以上の額を得た。
Matt Paradisは2年連続でチームトップの約30万ドルのボーナス。Paradisの今季サラリーは約52万ドル。GのMax Garciaが約26万ドル、Trevor Siemianが約23万ドル。Michale Schofieldが約21万ドル。
リーグのパフォーマンスベースボーナスは2002年のリーグと選手会の労使協定で組み込まれたもの。給料が低ければ低いほど、そしてプレイ機会が多いほどボーナスが増える。

 


17.3.14
16年シーズンの先発RT Donald Stephensonが4ミリオンの支払い保障が確定する現地月曜直前に見直し契約合意。2ミリオンの支払いが保障され、53人ロースターに残ればさらに2ミリオンのボーナス。元OaklandのMenelik Watsonを獲得し17シーズンの先発RTが予想されている。StephensonはRTのタックルの控えに加えLTにも入る見込み。タックルに控えはTy Sambrailoとガードと兼用でMichael Schofield。LTの先発はドラフト1順指名選手を入れるしか策はなさそうだ。

Broncosとの3年契約が切れFAになっていたDeMarcus Wareが自身SNSで引退を表明した。
”長い熟考と祈りの後にNFLのキャリアを終えることを決めた。プレイしたい気持ちも情熱もあり、体調もここ数年では一番良いが、今後の健康や人生への思いがプレイをする情熱にまさった”とWare。Dallas CowboysとDenver Broncosに感謝の言葉を述べ、
声明の最後の言葉はテモテへの第二の手紙を引用
”私は勇敢に戦った。道を走り終え、信仰を最後まで守った”だった。
Wareは2005年のDallasのドラフト1順、全体11番の指名選手。12年間Dallasでプレイ。14年にBroncosへFA移籍。16年で契約が切れFAとなっていた。プロボウル9回、オールプロ4回。138.5は歴代8位のサック数。うちBroncos移籍後に21.5を記録。この2年は11試合に欠場。年齢も今年7月に35才になることから引退も予想されていた。しかしWareはまだやれるともう一年プレイすることを宣言していた。Broncosとも新しい契約の交渉をしていたが合意には達しなかった。
Wareの引退表明がなされると、続々とWareにはメッセージが送られた。
John Elway GMは声明を出し
「3年前に彼と契約した時、彼は我々をトップに導く大きなピースだった。エリートパスラッシャーでチーム全体に必要なリーダーだった。我々Broncosをワールドチャンピオンで勝利させることが彼の使命だった。彼のスーパーボウルでのプレイはいかに彼自身もスーパーボウルで勝利したかということがわかるものだった。」と述べた
Wade Phillips現LA Rams守備Cは
”D Wareは真の伝説であり、彼とやれたことは特別なものだった。君のキャリアは素晴らしかった。Luv U”とTwitterでつぶやいた。
Peyton Manningは
「DeMarcusをチームメイト、友達と呼ぶことが出来たのはとても光栄なことだった。引退後も彼が素晴らしい人生を送ることは僕にもわかっているよ」と話した。
Von Millerはインスタグラムで
”殿堂のキャリア、おめでとう。あなたは伝説だ。選手として、個人として、今の僕となる助けをしてくれた。僕が一番必要としている時に神があなたを与えてくれた。僕は偉大な選手を目撃し、何が伝説を生むかを見る機会があった。兄弟、全てにありがとう!”と投稿した。
Gary Kubiakは
「DeMarcusはこの数年で最も偉大な選手の一人で今後出会う人間の中でももっとも素晴らしい人間の一人。彼は時代を作った選手でNFLの歴史でオールタイムグレートパスラッシャーの一人と数えられる選手。フィールド内外で素晴らしいリーダーシップを見せてくれた」と話した。
なおWareがNFLで一番サックした選手はNFCで同地区だったNY GiantsのEli Manningで14.5個。兄Peyttonには1個。

現地月曜、Broncosは3-4 OLB Kasim Edebaliと契約。NO SaintsからFAとなっていた。6-2、253パウンドの27才。2014年のドラフト外FA選手。キャリア48試合(先発2試合)で54タックル、8サック。またスペシャルチームでもプレイする。BroncosのS Justin SimmonsとはBoston大のチームメイトでBroncosの話を聴かさせていたという。ドイツ人でハンブルグ出身。ドイツにいた頃からアメリカンフットボールをプレイしておりアメリカに渡る前までは地元Hamburg Huskiesでプレイ。18才でアメリカに留学、高校で2年フットボール。その後Boston大へ。NFLでキャリア3年で27才と年がいっているのはそのような理由のため。なおBroncosは今オフにイギリス人のOT Menelik Watsonとも契約している。

BroncosからFAになっていたスペシャルチームのエースKayvon WebsterがLA Ramsと契約。
ほかBroncosからFAになっているVance Walker、Dekoda WatsonとはBroncosは連絡をとっており再契約交渉が行われている。WalkerはChicago訪問が予定されている。

17.3.12
FA3日目。もうランアタックの波状攻撃を受けたくない。Broncosは巨大守備ライン2人と契約。
元CincyのDomata Pekoと2年7.5ミリオン、元IndyのZach Kerrと契約。2人合わせて体重660パウントになり、重量攻撃ラインをもつOaklandと年2回対戦することを含め、ランストップを重視した獲得。
Pekoは325パウンドのノーズタックル。32才でBroncosの守備ラインKyle Pekoの叔父に当たる。PekoはSylvester Williamsの代わりとなりNTの先発の期待。32才だがロッカールームリーダーとして評価も高く11シーズンのうち10シーズンで16試合に出場しているタフネスを誇る。パスラッシュは得意ではないが、ランストップのための大きな戦力となる。16年シーズンはチーム同様あまり良いプレイは見せられなかったがBroncosとしては次の若い守備タックルを探す間、なんとかこの2年繋いでほしいところ。甥っ子Kyleは昨年のBroncosのドラフト外FA新人で1試合にロス2タックルを記録。今回の叔父PekoのBroncos入団には特にリクルートなどはしていなかったという。
BroncosではChamp(CB)&Boss(LB)のBailey兄弟、また90年台にはDave&Doug兄弟(攻撃ライン)Widell兄弟がおり、皆先発で同じフィールドでプレイした。
Kerrは今年27才で335パウンドでIndyのドラフト外FA選手。NTとエンドとローテーションで守っていた。16年シーズンのIndyとの対戦ではBroncosはKerrにサック1、ロスタックル2を喰らっていた。ギャップを守る時よりも、攻撃ラインをペネトレートさせた時のほうが良いプレイを見せていた。

とはいえ2人の契約が即守備ライン強化とはいえないところ。Pekoも16年のプレイはそれ以前と比べるとパフォーマンスダウン。Kerrもあくまでもローテーション選手。Broncosの期待はPekoにはベテランの底力発揮、Kerrにはポテンシャルの開花だ。

17.3.11
FA2日目。2人目の攻撃ラインと契約。
BroncosはOaklandからFAとなっているOT Menelik Watsonと3年契約。6-5に315パウントのマンチェスター出身の英国人。2013年のOaklandのドラフト2順指名選手。Elwayは
「左右両方のタックルを守れるがほとんどが右を守っていた。どちらかが合うか見極めたい」と話した。Watsonの問題は健康状態。
14年シーズンは足首など足を痛め15年シーズンはアキレス腱を断裂で全休。4年のキャリアで実働3年、試合出場わずか27試合(うち先発17試合)。
「怪我がここにいる理由。ここのスタッフは世界一。皆の話を聴いてね。契約内容よりも正しい環境を求めていた。」とWatson。
OaklandのストレンスコーチJoe GomesはBroncosのストレンスコーチLuke RichessonがJack Del Rioに紹介した人物。
「彼がよてもよかったんだ。だから今度は彼の師匠の所でと思ってね」
イギリス人だけに元サッカー選手。高校時代にバスケに転向。アメリカに渡り短大でアメリカンフットボールに転向。Florida Stateに転向しRTでプレイ。当時のLTはChicagoでプレイしているプロボウラーKyle Long。短大から転向し、当初は守備選手だったが動きがわからず困惑しているときに、Longが”明日から攻撃でプレイしろよ。簡単だぞ”と言われ転向。Longから
”QBがバスケのゴール。相手にいれさせるな”と言われたことを覚えているという。

BroncosからFAになっているSylvester WilliamsがTennesseeと3年契約。Broncosも複数年契約でオファーを出したという。Williamsは戻るなら単年を求め、話がまとまらなかった。

17.3.10
FA解禁日の現地木曜、BroncosnのFA戦線はいまいち。
GのRoland Learyと契約にこぎつけるも、守備ライン補強ではエンドCalais  CampbellがJax、Chris BakerがTampaと獲得ならず。
Campbellには年平均13ミリオンのオファーを出していた。Jaxは年15ミリオン平均で保障額ではJaxが6ミリオン上回る数字だった。
Campbellがエンドトップ獲得候補でBakerは2番手とBroncosは考え事前交渉期間中に声をかけていたがともに他球団へ。Campbellに関してはBroncosは現地水曜の夜になってのオファーでその時点でCampbellはJaxと合意寸前だったという。その後CampbellはBroncosを考慮に再検討をしたがJaxに決めた。
またこの日に解雇と伝えられていたDallasのTony Romoが解雇されず。DallasはHoustonもしくはBroncosへトレードしたいと多くの地元メディアに伝えられている。
FA契約解禁初日に多くのビッグニュースが流れているがとりわけ驚きだったのは、なんとHoustonがBrock OsweilerをClevelandへトレード放出。昨年オフにBroncosと獲得合戦をした上で契約した元エースQB候補Osweilerにたったの一年で見切りを付けたHouston。Osweilerに来年のドラフト2順権をつけClevelandへ放出成功、キャップの空きが多いClevelandにOsweilerの今季サラリーを押し付けて新たなチームを作る。Romo獲得の障害の一つとみられていたOsweiler問題を解決するびっくりプランを見せた。また受け入れたClevelandもOsweilerを戦力として考えておらず、余ったキャップスペースで来年のドラフト2順を買ったという形。Osweilerを今後トレード、無理ならカットで整理する見込みと伝えられている。
なおHouston、BroncosともどもDallasが求めるRomoのトレードには乗る気はなく、共にRomo解雇をまつ見込みと伝えられている。Osweilerを放出し、先発クラスのQBを絶対に獲得する必要があるHouston。すでにシーズンを乗り切った先発QBと未来のエース候補がいるBroncos。
なおNY JetsがSiemianをトレード獲得したくBroncosに接触してきたという。話は進んでおらず、Romoの行方次第となるという。

Russell OkungがLA Charagersと契約。ほかCincyのAndrew WhitworthがLA Ramsと契約するなど攻撃タックルの選択がどんどん減ってきている。

FA解禁初日に契約したG LearyはDallasではLG。BroncosではMax Garciaとコンビを組むがGarciaも16年はLGだった。どちらかがRGでプレイするが、Garciaは15年シーズンはLGとRGをローテーションでプレイしていた。Garcia本人はLeary獲得後Twitterで"僕は左、右両方プレイしたし、時には1試合で両方やったこともあるからね”とつぶやいている。またはじき出された16年の先発RGのMichael Schofieldは元々タックルからのコンバート選手。今季はG、Tの控えとともに、Tの補強次第ではTの先発争いの可能性も、。

FA選手が契約先を考えるにあたり、各州の税金も考慮しないといけない。
Coloradoは4.63%とNFLがある州では平均的。Texas州はFlorida州、Washington州、Tennesee州は税金なし。Californiaは13.3%。以外なのはMinnesota州の9.85%でWashington特別区の8,95%、NYの8.52%よりも高額。

Denver地元局Channel9で2017のQBは誰だ?のファン投票をしたところ、なんとSiemianが80%でトップ。Romoは4%。

 

17.3.9 FA補強1号はLeary
FA解禁日の現地木曜にDallasがQB Tony Romoを解雇するということで、いよいよFA戦線本格化。
火曜からの事前交渉期間開始から目立つ動きがなかったBroncos。
FA選手との契約OKとなる木曜午後4時を前に、BroncosはDallasからFAとなっていたG Ronald Learyと4年35ミリオン、うち20ミリオン保障で契約合意と伝えられた。DallasではLGだったがBroncosではどちらを守るか不明。Max GarciaもLGでBroncosはGarciaかLearyどちらかをRGでプレイさせる見込み。Learyは27才で320パウンド。パスプロでは昨年責任被サックぜろ。しかし売りはランブロック。
さらに興味深い情報が。ArizonaからFAとなっているエンドCalais Campbell。Jaxと契約合意と伝えられたが、ESPNのChris Mortensenによると現在JaxかBroncosかで本人及び家族で検討中だという。Broncosは年平均13ミリオンでJaxは14ミリオン以上のオファーだという。CampbellはDenver生まれで高校まではDenver。

17.3.8
ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

Broncosは制限付きFAの先発MLB Todd Davis、K Brandon McManusに2順テンダーオファーを出した。年2.746ミリオン(見積もり)となる。他球団のオファーに2人はサインすることが出来るがBroncosは同等オファーで契約優先権がある。もし他球団に流出すれば、獲得球団は見返りにドラフト2順権をBroncosに渡すことになる、事実上2人の17シーズンの残留が決定した。
またBroncosに契約独占権がある独占FAの8人、Matt Paradis、James Ferentz、Bennie Fowler、Jordan Taylor、Kapri Bibbs、Shaquil Barrett、Casey Kreiter、Zaire Anderssonに独占テンダー年61万5千ドルのオファーをだした。独占FA選手はBroncosがオファーを出した時点で他の球団と交渉は出来ず17年シーズンもBroncos残留となる。

Broncosとの3年契約が満期となっていたDeMarcus Wareが現地火曜日、John Elway GMと会ったと情報筋。WareはFA市場に出て自分の価値を試し、またBroncosもWareの行方をモニター。状況次第で出戻り契約の可能性という状況となっている模様。

Sporting NewsのAlex MarvesがBroncosがSDからFAとなっているRB Danny Woodhead獲得に動く見込みと伝えた。Mike McCoy攻撃Cは昨年までSDのヘッド。ラン、パスと多様性のあるRBはMcCoyのアタッキングオフェンスに絶対に必要な存在。WoodheadはALCでリハビリ中だがすでに複数球団から興味を持たれているという。
Woodheadは5-8、200パウンドのスモールバック。NEで頭角を現し2013年からSD。キャリアでは503ラッシュ、2018ヤード。267レシーブ、2497ヤード。
しかしもしWoodheadとBroncosが契約すると、Denver地元ファンには残念なニュースになる。
地元出身で、Ed McCaffreyの息子、Christianのドラフト指名の可能性が大きく少なくなる。

Russell OkungとBroncosが話し合いを続けているとUSA TodayのRindsay Jonesが伝えた。昨年オフにFA契約でBroncos入りしたOkung。Broncosは2年目の契約に関してはオプションをもっており、2年目以降の契約を破棄する選択をしていた。
現地火曜の段階でOkungにはBroncos以外の球団から話しは来ていないとJones。しかしFA解禁する木曜までには他球団からも交渉連絡は入る見込みという。
Okungは代理人を雇っておらず、連絡事項から全て自分で行っている。

 

17.3.7
FA解禁前の事前交渉解禁が現地火曜日午後4時。
Broncosが3-4エンドChris Baker獲得へ動く見込みと情報筋。BakerにはBroncos、Tampaが強い関心をもっていると情報筋。6フィート2インチに320パウンドでBroncosの2009年歩ドラフト外新人FA選手。その年ロースターに残り1試合出場。それ以外は試合登録から外れていた。2010年開幕前にカットされその後Miami、11年からWashington。NTの控えももこなし14年から先発。29才。元Broncosで人気のあったDT Terrance Knightonとは子供の頃からの友人でKnightonの結婚式では付き添人。問題児としても知られている。
他ArizonaのエンドCalais Campbell、RG ではDetroitのLarry Warford、JaxのPatrick Omameh、MinnesotaのBrandon Fuscoらの中から先発候補として契約に動くと予想されている。LTではCincyのAndrew Whitworth、MinnesotaのMatt Kalil、Andre Smithらへの接触が予想。Russell Okungも状況次第で値切りで出戻りもある可能性がここ数日地元メディアにより伝えられている。
またTony Romo獲得へBroncosは動くという見方が強い。Denver地元メディアChannel9も複数のNFL情報筋の話として、BroncosはRomo獲得へ動く準備が出来ていると伝えている。さらにChannel9はNFL代理人の1人がRomoは契約内容次第であるが、現時点ではBroncosを求めていると話していると伝えている。NFLスカウティングコンバインの場ではHoustongがRomo獲得へ強い興味を持っていると話題になっていた。ただしHoustonはQB Osweilerという巨額QBがいるため、金額次第ではHoustonは厳しいという見方が強い。ほかSF、Chicago、Cleveland、NYJets、Buffaloなどが動く可能性が予想されている。Romoは解雇後にDallasの不利になるチームへの移籍はしないという話をDallas球団と行っているという話もあるが、DenverはAFC西でまた17年シーズンにDallasとの対戦もなくその点では障害はない。
Channel9のMike KlisはもしRomoがBroncos入りした場合、QB Siemianのトレード放出先を探す仕事が出来ると伝えている。特にKyle Shanahanが就任したSFは候補になる。ShanahanはBroncosのヘッド職インタビューも行ったがSiemianを高く評価していたという。
BroncosがRomo獲得に動く理由は17年シーズンが現チームのタレントの最後の年になる可能性が高いこと。TJ Wardは契約最終年。Aqib Talibも16年は素晴らしいプレイだったが腰の痛みで3試合欠場。可能性として、自分の脚を銃で撃ち抜いたことでNFLの規律違反で制裁処分の可能性も。CB Bradley Robyも契約最終年。5年目オプションを行使する権利があるが、Broncosは今季ドラフトでCBを指名する可能性があるとDenver PostのCameron Wolfeは伝えている。18年シーズンは特に守備は17年シーズンよりタレントの質で下がることが予想。Phillips守備Cが作った守備はピークを下り続けており17年こそがスーパーに勝つ現チーム最後のチャンスと考えればRomoに年10ミリオン(怪我したらご破算)程度の契約なら可能性が高い。
Romo or Not Romo。
現地東部時間3月9日午後4時、NFLの2017年シーズンがスタートする。

17.3.4
元Broncosで16年はPittsでプレイしたOT Ryan Harrisが引退を表明。2007年のBroncosのドラフト3順選手。Ryan HarrisとRyan CladyでRyan&Ryanと呼ばれた。
11年にPhilly移籍。12年に再びBroncos。以降Houston、KCと渡り歩き2015年に3度目のBroncos。スーパーボウル制覇チームの先発だった。そのオフにPittsと2年約4ミリオンで契約。しかし怪我が多くわずか39スナップのプレイのみ。10月に怪我人リスト入りしていた。まだ32才。115試合に出場。先発は70。うちBroncosでは出場62。先発50だった。キャリアのハイライトは
「スーパーボウルに勝って舞台でペイトンマニングからトンバルディトロフィーを渡されたことかな。そして攻撃ラインのみんなで祝ったんだ。そしてチーム全部でね。スーパーボウルで勝ったみんなとね」とHarris。奥さんと2人の子供とともにDenver在住。地元ラジオ局に出演するなどして次のキャリアをすでに進み始めている。

ドラフトコンバインのワークアウト初日はRBとOL.。
Broncosがドラフト1順で指名するのではと予想されているOT Galles Boodles、Porrrest Lampが良いパフォーマンスで評価を上げた。モルモン教徒でDenverで活動を行ったこともあるBoodlesは
「コロラドは大好きだよ。僕の心がそこにはある。僕が教えを説いた人達がいるしね。もし(Broncosに)行くことになったら素晴らしいね」と話した。ほかOTではRyan Ramczykもいる。

ベンチプレス10回という低記録で周囲をずっこけさせたドラフト1順候補RB Christian McCaffreyがその後の垂直跳びなどのドリルで好成績を出し、コンバインで株を上げたRB組の選手の一人となった。3コーンドリルでは6.57で2003年以来ではRBとしては2番目のスピード。NYGiantsのスターWR Odell Beckhamの数字よりも早く、ラン&パス驚異の選手にふさわしい数字を残している。
BroncosはMaCaffrey始め多くのRBと面談をしている。Florida代のDalvin Cook、TennesseeのAlvinKamara、OklahomaのSamaje Perine、ToledoのKareem Hunt、TexasのD Forman、WyomingのBrian Hillらで1順、2順候補が多い。BroncosのRBはエースCJ Andersonは毎年怪我。去年新人だったD Bookerもやや機体外れだった。

現地土曜はQB&TEがワークアウト

GBからFAとなるG TJ Lang獲得の候補の噂の中、今度はDallasのG Roland Learyの獲得へ動くとの情報筋の話が。複数のDenver地元ネットメディアが伝えている。どこまで信頼出来るかは不明。

Texas州Fort WorthのメディアStar-TelegramがDeMarcus WareがDallasとの出戻り再契約を考えていると伝えた。情報の出所は不明。同記事によるとWare側の希望でDallasが受け入れてくれればということで、代理人のほうからこのドラフトコンバインの間に、出戻りたいという希望をDallas側に伝えているかもしれないとしている。

 

17.3.2
NFLスカウトコンバインが開催中でBroncos首脳陣もIndianapolisに滞在。その場で恒例のヘッドインタビューが。Josephヘッドがメディアの質問に答えた。
各球団最大60人までドラフト候補生と面接が出来るがBroncosは57人を予定。その中にChristian McCaffreyもいる。父親は元BroncosのWRで現在はラジオでBroncos戦のアナリストもしているEd。Christianも高校まではコロラド州で過ごした。
「彼は素晴らしい選手。メジャーカンファレンスで素晴らしい成績を残した。彼のことをもっと知ることが楽しみだ。彼は地元高校出身のDenverキッド。素晴らしいことだ。彼の活躍が嬉しいよ。素晴らしいキャリアだったしプロでもそのようなキャリアが築けるだろう」とコロラド出身のJosephヘッド。
「うちはドラフト指名権を10もっている。なんでも出来る数だ」とJosephヘッド。
またDeMarcus Wareとは再契約の交渉があったことを含ませる発言も。
「何度も彼とは話したよ。彼はFAだし色々なことが言われている。彼が自分の役割をどれほど求めているか。話は継続中だ」とJosephヘッド。
Wareは3年契約が切れ3月にFAに。Kubiakヘッド政権の下ではWareはBroncosではもうプレイはないと見られていた。しかしJosephヘッドが就任。Josephは常々、Wareを称賛していることから、再契約の動きがあるのではと囁かれていた。
またJosephヘッドは今後はとにかく"左タックル”が欲しいと話した。
先発LT Okungはすでに2年目のオプションを行使せずお別れ。RTのDonald Stephensonは解雇予想もまだリリースされていない。StephensonにはBroncos側がオプションをもっており、オプションを3月13日までに破棄しなければ4ミリオンの17年シーズンのサラリーが派生する。FAは現地9日スタートでFA選手との契約具合を見てからStephensonを判断出来る。BroncosはStephensonには控えクラスとしては高い評価。先発としては昨年残念なプレイぶりだったが、両サイド守れるタックルとして機動力もあり貴重な戦力になると評価している。4ミリオンは先発の額ではあるが、タックルはFAでもドラフトでも層が薄い。ゆえFA開始後のタックル事情をみてからStephensonのオプションをどうするか決めることが出来る。
また昨日Tony Romoの行く先がBroncosになるのではと再度メディアが伝えたが
「我々は2人のQBに満足してる。もちろんFAがはじまりチームの助けになる選手は見ていくが現状では信頼出来る2人のQBを我々は持っている」とJosephヘッド。
現状ではPaxton LynchとTrevor Siemianどちらが優れているのだろうか。JosephヘッドはLynchに関して
「彼が先発としてもう準備が出来ているか、という質問にはなかなか答えは出せない。彼は素晴らしい能力を持っている。しかし昨年も2試合に先発しただけだしね。」と話している。今後は2人の公平な競争とJoseph。
「昨年は2人で9勝した。あと2つは勝てた試合があったしね。」とJosephヘッド。Siemianが肩の怪我で4月は動けないことには
「春はまだ競争の段階でないからね。春はまだMike(McCoy攻撃C)のオフェンスを学ぶ時期になる」と話した。また2人のQBを競争させることには問題もあるとJosephヘッド。
「2人の能力には大きな違いがある。Paxtonは背が高く強肩でアスリート。Trevorはファンダメンタルに優れフットワークがよく、ボールさばき、ボールのスピンもいい。2人には違う能力がある。Mikeの挑戦は2人ともにプレイ出来るオフェンスを作り2人が競争出来るオフェンスを作ることだ」と話した。
そんな中、Walter FootballというメディアがJosephヘッドはLynch&Romo体勢で17年シーズンを考えているなどと伝えるなどRomoBroncos入りを唱えるメディアは多い。

Denver地元ラジオ局がBroncosはFAのガードTJ Langを獲得する候補と伝え情報筋はMinnesotaと共にトップ候補ではとしているという。Green Bayで8年のキャリアがあるLangはProFootballFocusの17年FAリストのベスト3評価。16年シーズンは被サックなし、10QBハリーとパスブロックで高い評価。29才。またFAガードではCincyのKevin Zeitlerも評価が高く、17年FAリストのベスト2評価。

17.3.1 
謝っとくけど、今日の記事は少し酔っててまとまってないかもね

1月に投げる方の肩ではない左肩の手術を受けたTrevor Siemian。2016年W4のTampa戦で傷めたものでシーズンを通して痛みの中でのプレイだった。肩は当初はグレード3の損傷との診断だったが、手術で肩を開いたところ損傷は診断よりひどくグレード5の損傷だったという。診断は全治4-6ヶ月となった。先頃地元メディアがSimianはキャンプまで練習参加出来ないと伝えられたがすぐにも球団から否定された。Siemianは5月には投げる予定だ。
「シーズンオフなので3だろうが5だろうが関係ないよ。回復具合も予定どおりOTAに間に合う見込みだよ」とSiemian。4月のコンディショニングプログラムは軽い動きで(23日の記事で4月のOTAと書いたけど間違えました。)5月のOTAから本格練習参加になる。5月からの練習は実際のプレイ形式の練習でここでSiemianが練習に参加出来ないとPaxton Lynchとの競争に大きなダメージとなる。5月のOTAは手術から4-5ヶ月となる。
「全治はコンタクトやヒットを受けるにはということ。問題ない。もし僕が攻撃ラインならブロックをしないといけないから問題になるだろうけどね。だけどヒットなしで投げる練習には問題ない」とSiemian。NFLインサイダーのIan Papoportが本日またもTony Romoの移籍先は値段次第でBroncos有力”と伝えるなどBroncosの17年シーズンの開幕QBは誰になるのかまったく不明。Siemianにとっても怪我で練習を休むだけ、開幕先発争いに不利になる。

気付いてみればもう3月。新しいリーグイヤーとなる2017シーズンまであと1週間少し。Broncosはその間、自軍から制限ありFAとなっている数選手にテンダーオファーを出す見込み。キッカーBrandon McManusと先発MLB Todd Davisには2順テンダーが出されると地元局のMike Klisは予想。2順テンダーの額は17シーズンは2.85ミリオン程度の見込み。他球団は2順テンダーが出された選手を獲得するには見返りにドラフト2順権を元の所属球団に差し出さないといけない。一番低いテンダーオファーを出す可能性もある。しかし様々な事情で一番低いテンダーを出すことをBroncosは出来ないとKlis。一番低いオファーの場合は17年シーズンは1.85ミリオンの見込みでキャップの軽減にはなる。しかし一番低いオファーの制限ありFA選手を他球団が獲得した場合、Broncosに出す見返りは、獲得した選手の元のドラフト指名順。McManusもDavisもドラフト外でNFLに入ったので見返りはなく、他球団は獲得しやすいし、駄目元オファーも用意。
もちろんBroncosは相手球団のオファーと同等オファーで選手をキープすることが出来る。
McManusはともかくDavisには2順は高いオファーになるがBroncosは攻撃、守備両ラインに加え新しいアタッキングオフェンスでスロットレシーバーも必要になる。Davis流出で新しい先発MLBを探すよりは1ミリオン強を余分に払い確実に不安をなくしたいというところ。昨年制限ありFAのCJ Anderson(ドラフト外入団)にけちって一番安い1.67ミリオン(16年シーズンの額)の一番低いオファーを出したところChicagoやらMiamiやら獲得に動き、AndersonはMiamiの4年18ミリオンの契約オファーに同意。結局Broncosは同等オファーでAndersonをキープ。Broncosが2.553ミリオン(16年シーズンの額)の2順オファーを出していたら余分な出費を出さずに済んでいた。

17.2.26
情報筋によるとBroncosはアシスタントOLコーチとしてChris Strausserと契約間近まできているという。Boise Stateの攻撃ラインコーチを12年つとめ2014年からWashington大でアシスタントヘッド&攻撃ラインコーチ。Broncosの先発センターMatt ParadisのBoise大時代のコーチ。Paradisは大学入学時は守備ラインで攻撃ライン転向時のコーチだった。Broncosのアシスタント守備ラインコーチはJohn Bentonが1月就任、わずか1ヶ月でSFの攻撃ラインコーチとプロモート移籍していた。Washington大は今季ラン攻撃全米4位で1試合平均で約200yと走りまくった。16年シーズンのPac12のカンファレンス選手権でColorado大がWashington大に265y走られ41-10で敗戦している。Washington大は大フィーバーを巻き起こしたChip KellyのOregon大のスタイルをくんだスプレッドオフェンスでゾーンブロッキングとパワーブロックにミックス。ただOregon大よりはゾーンは少なかったという。

17.2.25
FAのDT Earl MitchellがSFと契約と情報筋。SFのオファーは4年16ミリオンで初年度5.5ミリオンをMitchellが受け取る契約内容。Broncosは3年で初年度4.5ミリオンの内容だったと情報筋。今オフ補強のFA初戦は敗退で終わった模様。
その一方で守備ラインの層を厚くするための契約が。Broncosは現地金曜に元NOのエンドBobby Richardsonと契約。24才のRichardsonは15年のNOのドラフト外FAで同年11試合に先発した。16年シーズンは9月にカット。その後KC、Washingtonのプラクティススクワッドで試合出場はなし。280パウンド、24才は開幕ロースターを狙う。Indiana 大出身。Broncosの守備ラインの層は薄く、契約下にある16年に試合出場があるラインはWolfe、Peko、Gotsisのみ。今季先発予定でシーズンアウトだったVance Walker、ドラフト1順で入ったS WilliamsらはFA。今後はCalais Campbell、Brandon Williams、Dontari Poeらの獲得に動く可能性も。

現地金曜日、FA流出によるドラフト補償ピックが判明。Broncosはもらえる最大の4つのピックをもらい合計10個の指名権をもち2017年ドラフトにのぞむ。昨年はOswiler、Malik Jackson、Danny Trevathanを失った。
こんな感じ
First Round(Original pick) 20
Second Round(Original pick) 51
Third Round(Original pick) 82
Third Round(Compensatory pick) 101
Fourth Round(Original pick)  127
Fifth Round(Compensatory pick) 177
Sixth Round(Via Trade) 203
Seventh Round(Original pick) 238
Seventh Round (Compensatory pick) 252
Seventh Round (Compensatory pick) 253
なおいままで補償ピックはトレード出来なかったが今年から補償ピックもトレード対象になることになっている。

Denver地元ラジオ局が投げる方の肩はない左肩を手術をしたQB Trevor Siemianはトレーニングキャンプ開始までフル練習は出来ない見込みと伝えた。しかしその後Broncos広報のPatrick SmythがTwitterで4月のOTAには間に合うプランだと伝えた。Siemianと2年目のPaxton Lynchの競争でもしキャンプまでSiemianが間に合わないということはSiemianにはかなり不利な戦いになる。

夏のプレシーズンゲームのNFL殿堂ゲームがDallasとArizonaの対戦に決定。BroncosからTerrell Davisが殿堂に選出されていたためBroncosも殿堂ゲームの候補と考えられていた。

17.2.24
Broncosは先発LT Russell Okungの2年目オプションを行使しないことをOkungに伝えたと情報筋。Okungは昨年オフにFA契約。最初の1年は8ミリオンでその後の4年48ミリオンうち20ミリオン保障がBroncos側に選択権があった。Okungは期待通りのプレイが出来たとはいえず、Broncosはオプションを行使せず破棄すると見られていた。Denver地元局の記者Mike KlisによるとBroncosはOkungにRTコンバートでかなりの減給でというプランをもっていたがOkungは受け入れなかったと伝えている。Denver PostのCameron WolfeはBroncosは契約見直しを提案しなかったと伝えている。BroncosはRTのDonald Stephensonも解雇する見込み。今季オフはFA、ドラフトでも攻撃Tの層は薄く両タックルが必要となるBroncosには厳しい状況。FAのタックルトップレベルはCincinnatiのAndrew Whitworth。本人はCincyに戻りたい意思もあるが、残りのキャリアで優勝したいと話している。ただし年齢は35才。攻撃ラインは他のポジションより高齢でもプレイ出来るがセンターやガードと比べタックルは素早いエッジラッシャーを相手にするため高いアスリート能力が必要。中央の3選手よりも衰えが早い。しかし16年シーズンのWhitworthはProFootballFocusの16年シーズントップ101選手では26位に選出。パスブロックではリーグベストタックル。年間をとおしQ Bプレッシャーわずか14で先発クラスではリーグ最小だった。

現地木曜夜、MiamiをカットされたDT Earl MitchellがDenver入り。夜Josephヘッド、Woods守備C,Kollar守備ラインコーチとレストランで食事をしているところを目撃されている。現地金曜、球団施設で交渉が行われる。

17.2.20
現地月曜、Broncosは守備のクオリティコントロールコーチとしてNorthern Colorado大の守備バックコーチCharles Gordonを加えた。32才でMinnesota VikingsでCBだった。BroncosのJoe Woods守備Cはその時Minnesotaの守備バックコーチ。今回のBroncos入りもWoodsの推薦があったもの。GordonはKansas大出身でTalib&Harrisの先輩にあたり、Talibとは2005年にチームメイト。NFLにはドラフト外で入り、3年目のGreen Bay戦でリターナーでプレイした際に足首を骨折。シーズンエンドの怪我となり引退。クオリティコントロールコーチは試合に備え一足先に対戦相手のビデオスタディを始め、スカウトチームに対戦相手のコピーになるよう指導する、など先に対戦する相手チームの先取り研究コーチ。
なおアシスタント守備ラインコーチのJohn Bentonは正式にSFの攻撃ラインコーチに。

Emmanuel Sandersは昨年12月に第二子を得ていたが、奥さんと離婚騒ぎ。奥さんは”11月にSandersはBroncosに子供が生まれると嘘をつき練習を休み、パーティーをしていた”とゴシップメディアが伝えた。実際に奥さんが第二子を生んだのは12月。その際にはSandersは生まれた子供含め幸せそうな4人の家族写真を自身SNSに投稿していた。
奥さんは"フィールドでフットボールをプレイしていない時は、どこかで女性とプレイしている男”とSandersについて話している。離婚や浮気はともかくとして、子供の誕生を理由に練習を休み遊んでいたとすると問題になる。Denver PostのNicki Jhabvalaは球団に取材を試みたがこの件に関してのコメントは拒否されたと伝えている。

17.2.19
今オフ初のFA選手の訪問はMiamiをカットされたDTEarl MitchellかMitchellは8チームから興味をもたれたが、すでに4チームに絞ったという。現地月曜と火曜にSeattle、移動して火曜と水曜にSF。そして水曜の夜にDenver入り。木曜にBroncosの球団施設を訪問し夜に次の訪問先のAtlantaへ向かう予定と情報筋。29歳でMiamiからは4ミリオンのサラリーが嫌われカットされている。6−3に300パウンド。Vance Josephヘッドは16年シーズンはMiamiの守備C。またKollar守備ラインコーチはHoustonで教えていた。Denver地元局Channel9のMike KlisはDTではなくエンドとしての獲得目標でMalic Jacksonが抜けた穴を埋めるためと伝えている。昨年はJared Crickでは埋められず大苦戦をしたBroncos。早々にMitchellと契約できれば、守備サイドは次のターゲットのDTへと向かうとKlis。Broncosはドラフト1順のSylvester WilliamsがFAに出る見込み。

17.2.18
17年シーズンのBroncosコーチ陣が早くも引き抜かれる。今年の1月15日にアシスタント攻撃ラインコーチとしてBroncosに加入したJohn BentonにSFから攻撃ラインコーチとしてインタビュー要請が。Broncosはインタビューを許可した。Bentonはコロラド生まれでコーチ歴はColorado Stateで開始。06-13年にはHoustonでKubiakヘッドの下ゾーンブロッキングでコーチを。昨年はJaxで攻撃ラインコーチだった。BroncosはKubiakヘッドの辞任でシステム変更するがゾーンブロック完全撤廃はせず、パワー&ゾーンのミックスで臨むとJosephヘッドも話していた。そのゾーン担当として雇ったBenton。SFはゾーンブロックシステムのウエストコースとオフェンスのコーチKyle Shanahanがヘッドに就任。ゾーンに長けている攻撃ラインコーチを求めていた。Bentonはわずか1か月のBroncos在籍でプロモーション(昇進)移籍濃厚。Broncosも移籍先がAFC西地区のライバルであったなら断ったとみられるが、カンファレンス違いでしかもBroncosには関係が深いJohn LynchがGM就任。先月にはBroncosスカウト部のAdam PetersがLynchの右腕としてSFにプロモーション移籍している。

17.2.17
MiamiがDT Earl Mitchellをカット。BroncosヘッドVance Josephヘッドは16年シーズンはMiamiで守備C。Mitchellには獲得の興味を見せる可能性が高いと一部地元メディアが伝えた。Mitchellは2010年のHoustonのドラフト3順。BroncosのBill Kollar攻撃ラインコーチがHouston在籍時に教えていた選手でもある。またLT Brandon Albertも次期シーズンは戦力ではないとMiamiから伝えられた。トレード、相手がいなければカットとMiami Helald。情報筋によるとトレードでかなり強い興味を見せている球団があるという。Albertは32才で怪我がち。現地木曜午前にカットされると球団がから伝えられたがその後に他球団から強い興味をAlbertがもたれているのを感じたMiamiがプラン変更。カットかトレード放出の道を探っているという。
ほか元BroncosのLT Ryan CladyがNYJetsからまもなくカットされるとNFLインサイダーAdam Scheffterが伝えている。LTではJaxのLT Kelvin Bechaumも球団が契約のオプションを葉機する見込みでFA市場に出る見込み。
DallasはQB Tony Romoをトレード放出出来る見込みはないと感じており、カットされる見込みとESPNが伝えている。

17.2.16
昨年オフにFA契約したLT Rusell Okung。2年目はオプションとなっており3月9日に17年シーズンから4年48ミリオンうち20ミリオン保障が確定する。Broncosはこのオプションを行使することはなく、Okungが17年シーズンもBroncosでプレイするには契約減給見直し必須と見られている。今季FAまたドラフトでも攻撃ラインの層は薄くBroncosとしては額を安くしてOkung残留を目指す。BroncosはRTのDonald Stephensonを解雇するとみられ、先発タックル2枚を層の薄い今季オフのFA、ドラフトで埋めるには厳しい。

今季FAとなるDT Sylvester WilliamsとはBroncosは再契約を試みない見込みとChannel9のMike Klis。WIlliamsは16年シーズン前にドラフトされてからの5年目オプションをBroncosが行使しない選択をしたことで大きく失望していたという。ただしBroncosはWilliamsのドラフトしてからのプレイ振りにはもっと失望している。今年はCB Bradley Robyに5年目オプションを使うかどうかの選択イヤー。3月2日までにBroncosは18年シーズンの5年目オプションを行使するか選択しないといけない。行使した場合サラリーは8ミリオン強になる。

先発センターMatt Paradisが今オフ2度目の臀部の手術を現地火曜受けた。5週間前に1度目の手術。今回の手術も予定されていたもの。臀部の痛みは大学時代から悩まされていたもの。16年シーズンは痛みの中でParadisは全試合に出場していた。

元BroncosヘッドMike ShanahanがBroncosのQBに関して地元ラジオのインタビューで
「Trevor Siemianにはとても感心したよ。彼の自分自身の扱いにもよい印象がある。リリースもいいしナチュラルなリーダーだと思う。問題は怪我なくいられるかだろ思う。Paxton Lynchの身体能力はみながわかっている。ただ今季の彼はシステムに合わせなければいけなかったからね。次のシーズンはコーチも彼にもっとあったシステムでやるだろう。ただPaxtonも能力はあってもTrevorに競争で勝つにはなかなか難しいと思う」とShanahan。
今季はMike McOoyを攻撃Cに迎えLynchが大学時代行っていたシステムに近いものになるとみられているBroncos。Lynch勝負イヤーともいわれており、Siemianが開幕先発となるとLynchのドラフト1順は失敗だったことになるのでは・・・という雰囲気の中でShanahanのSiemian高評価。といってもShanahanはKubiakのウエストコースとの師匠。ウエストコーストコーチにはSiemianは優秀に感じるのか。

17.2.15
NY Giantsを解雇されたWR V CruzにBroncosが接触と現地火曜日ESPNの元Denver  PostライターJeff Legwold,が伝えたがその後Denver地元メディアは一斉否定。Denver PostのNicki Jhabvala、Channel9のMike Klisがそれぞれ
”BroncosはCruzにはまったく接触していない””Broncos情報筋はその話はデマと話している”などとそれぞれが伝えた。

Broncosは16年シーズンで新人年の契約が切れるCB Kayvon Websterの代理人と連絡をとった。Broncosはスペシャルチームのエース格Websterと再契約を求めている。ただし再契約は困難になるかもしれない。昨年もBroncosはスペシャルチームのエースS David Brutonを失っている。Brutonは先発を求めてWashingtonへ移籍(すでに解雇)。WebsterはCBではTalib、Harris、Robyがいるため出場機会は限られている。ガナーとしてリーグ屈指の働きぶりも、CBでは1試合平均でわずか4.5スナップのみ。WebsterはCBとしての出場を求めFAで価値を試すと予想されている。

17.2.09
Channel9のインタビューでVance JosephヘッドがAqib Talib、TJ Wardについて話した。両選手2014年のRA獲得選手。17年シーズンは契約4年目。Talibは今季サラリーが11ミリオン。保障額はほぼ支払い済みのためカットしても球団の金額的痛手はなくまたFA選手の契約4年目はカットの時期。Talibも31才となりカットの可能性もあるのではと見られていた。
「2人とも良い選手。素晴らしい選手は失いたくない。Talibはリーグトップ5に入るCB。キャップ的な問題がない限り我々は彼をカットすることはない。彼は我々の選手。来年も我々のためにプレイしてくれるよ」とJosephヘッド。TalibとBroncosとの契約は17年以降も残っており18年が11ミリオン、19年が8ミリオン。
またWardは今季が14年に結んだ契約最終年。今季は4.5ミリオンのサラリー。昨年はSで新人Justin Simmons、Will Parksが活躍。Wardは現在30才。
「Wardはプロボウルの能力がある選手。若い選手が学ぶには良い選手。彼にもいつかその時が来るだろうが現在は我々の戦力。彼にはいてほしいと思っているよ」とJosephヘッド。

以下各サイトBroncosの1順20番目のドラフト指名予想。

6人予想
OT Ryan Ramczyk Wisconsin
Todd McShay(ESPN)、Rob Rang(CBS)、Dane Brugler(CBS)、Daniel Jeremiah(NFL.com)、Steve Palazzolo(Pro Football Focus)、Dan Kadar(SB Nation)
今年のドラフトは攻撃ラインの層が薄いがその中ではトップクラス。1月に臀部を手術して不安があるがすぐにでも攻撃ラインのアップグレードになる。

3人予想
OT Garett Bolles Utah

Mel Kiper(ESPN)、Bucky Brooks(NFL.com)、Lance Zierlein(NFL.com)
Bollesは短大から転校、Utahでは先発一年のみだったが素晴らしかった。BroncosはAFC西のJustin Houston、Khalil Mack、Joey Bosaら強力ラッシャーと年2回対戦しないといけない。

2人予想
TE OJ Howard Alabama

Denver PostのMark Kiszla(注目として複数選手をピック)、Chris Burke(Sports Illustrated)
レッドゾーンオフェンスの改良の手助けは優秀なTEになるかもしれない。ルートランナーとしてはまままだ原石だがサイズとスピード。アンストッパブルな存在になりえるTE

1人予想
LB Haason Reddick Temple

FOX
ReddickはエブリダウンプレイヤーですぐにもBrandon Marshallの相棒として先発出来る存在。


G Forrest Lamp W Kentucky
Chad Reuter(NFL.com)
誰がQBであれ攻撃ラインのアップグレードは必要

 

CB Adoree’ Jackson USC
Denver PostのMark Kiszla(注目として複数選手をピック)
CB?と思う人もいるかもしれない。しかしDenverはCBが必要になる。Talibは来週31歳になる。Talibは17年もシャットダウンコーナーであるかもしれないが12か月後はどうなるかわからない。Jacksonは今ドラフトのベストのCBではないが、新人イヤーからリターナーとして活躍が出来る。

あと真面目にやってんのかBroncos公式サイトのAndrew MasonはEd McCaffreyの息子Christian McCaffreyを予想。

17.2.08
New England Patriotsのスーパーボウル勝利で16年シーズン終了。NEの地元フォックスボロでは現地火曜日に凱旋パレード。その同じ日、DenverではJosephヘッド、新コーディネーターほかコーチ陣よる会見が行われた。Wade Phillipsの守備を基本的に引き継ぐ守備よりも、Gary Kubiakのウエストコーストのゾーンブロッキングから大きく変化する攻撃サイドの注目が集まった。Mike McCoy攻撃Cは
「この9日間プレイブックの見直しに費やした。我々は選手に合わせたオフェンスを作っていく。選手がベストに出来るオフェンスにね。これは週単位で代わるものだ。勝つために必要と思うことは何でもやっていく。勝利し得点をするために必要な事を週単位でね」とMcCoy攻撃C。McCoyは2009年から12年にBroncosに在籍した時も多くの変化を行ってきた。Kyle OrtonからはじまりTim TebowとなりPeyton Manningへ。
BroncosのMike ShanahanやGary Kubiakのウエストコーストオフェンスはシステムのために選手を使うシステムだった。McCoyはシステムには固執しない。
「僕のは選手フレンドリーの選手主導システム。何でもやるからね」とMcCoy。
攻撃ラインはパワースキームに完全シフトとみられていたがゾーン完全撤廃はなく、その時その時に合わせ変化するブレンドスキームになる。攻撃ラインコーチにはMiamiからJeff Davidsonを迎えた。Davidsonはパワースキームのコーチだ。しかし攻撃ラインアシスタントとしてJohn Bentonも雇っている。元HoustonでKubiakヘッドの下ゾーンブロッキングの攻撃ラインコーチ。これに関しては会見に同席したJosephヘッドは
「JeffとJohnと2つのスキームのベストのコーチがいる。Jeffはギャップスキームに優れJohnはゾーンブロッキングのベストのコーチだ。彼らがいることで両方やることが出来る。我々は様々なことを試したい。これをやる、これをやらないなんて言えることはない。我々が選手が何が出来て何が出来ないかを見極めることが大切。彼らにスキームを押し付けることはしない」と話している。
McCoy攻撃Cはこの4年間AFC西の地区ライバルSDでヘッド。ゆえBroncosとの年間2試合でBroncosの選手に関しては詳しい。今年のQBはTrevor SiemianとPaxton Lynchという2年目3年目の先発争いになる。FAでベテランの加入も予想されるが先発争いは若手2人。Josephヘッドは
「2人の若手の先発争い。それが僕のビジョンだ。彼らはスマートで、互いに違った能力を持っている。僕は彼ら2人にいい感触を持っている。言い選手だし彼らのためにもいいものを作っていかないといけない。」と話した。
久しぶりにプレイコールを行うMcCoyは
「コールしたくてたまらないよ。この4年コールしていなかったからね。辛かったよ。でもこの4年寂しかったことでまたプレイコール出来る喜びが大きいよ」とMcCoy攻撃C。今年の攻撃サイドのコーチは、コーチのオールスターキャストともいえる。攻撃ラインコーチJeff DavidsonはCleveland、Carolinaで攻撃C経験あり。QBコーチのBill Musgraveも攻撃C時代が長い。TEコーチのGeep ChrystもSFで攻撃C経験がある。Josephヘッドは
「それだけ皆賢いということだ」と話している。
McCoy攻撃Cは経験豊富なポジションコーチの舵取りも重要だ。
「僕の大きな仕事に一つは彼らスタッフを一つにまとめることだ。これは僕だけのオフェンスではない。僕たちのオフェンスなんだ。僕たちが今後築いていくDenver Broncosのオフェンスなんだからね」と話している。不安はない。プレイコール出来なかった4年間のヘッドコーチの経験が大きく役にたつ。
「4年前より良いコーチになったよ。良いことも悪いことも経験してきたからね」とMcCoy。
セカンダリーコーチから守備C昇格したJoe Woodsは過去2年間と同じ物を続けると話した
「同じだよ。少しばかりのアジャストメントはあるだろうけどね」とWoods。大きく変化した攻撃コーチ陣と違い守備のコーチ陣は昨年からの残留組。ラインコーチもBill Kolar、LBコーチもReggie Herring。この2年間のブループリントは変化させず、ららに強力なユニットとなるようスモールアジャストメントで守備を作る。この2年上司だったWade Phillips元守備Cには話をし、セカンダリーコーチから守備C昇格にとても喜んでくれていたという。
Josephヘッドは守備畑出身のヘッドだが守備のプレイコールはWoodsが行うと明言した。
スペシャルチームC Brock Olivoは“K.I.L.L. it.”をモットーとする。“Keep It Likeable and Learnable.”のことだ。
「選手には君はX、君はOだからなんて教え方はしない。はぜXなのか、なぜOなのかということを理解させることが大事。理解すれば物事はシンプルになり素早く動くことが出来る」とOlivo。Broncosの新ヘッドコーチ候補にもなったKCのスペシャルチームC Dave ToubのアシスタントだったOlivo。Toubからは選手が学ぶだけではなく、学んだことを実際に出来るのかを確実にせよと教えられてきたという。

Broncosは現地火曜日、Cedric Smithをアシスタントストレンスコーチに。Broncosには01-06年にアシスタントで在籍。以後3年KCでヘッドストレンスコーチ。過去4年はHoustonでヘッドストレンスコーチ。

17.2.05
スーパーボウル前日の現地土曜日。今季シーズンの様々な賞、殿堂入り選手発表などの壮大なセレモニーイベントが開催された。
殿堂入り発表ではBroncosファンには大きな驚きが。元BroncosのRB Terrell DavisがBroncos球団5人目のNFL殿堂入り選手に選出された。John Elway、Gary Zimmerman、Shannon Sharpe、Floyd Littleが残りの4人。
紹介で”殿堂入り最終候補3度のDavisです”と言われることに慣れつつあったんだけどね、と言いながらも
「今度からは紹介で”殿堂入りの〜”だからね、って前もって確認しておかないと」と喜ぶDavis。
1995年のドラフト6順指名のRBはその年のプレシーズン2試合目、東京でのSF戦でスペシャルチームのカバーチームでビッグヒットをかましてチームメイトから注目を浴びた。そこから開幕までの間にその評価は最高にまで高まり、当時ヘッドのMike Shanahanに開幕先発RBに指名。その年1117yを走るとその翌年からは1538y、1750y、2008yラッシュとリーグ最強のラッシャーとなった。しかし1999年シーズン序盤に膝を痛めシーズンエンド。99年からは211y、282y、701yと不調。引退の直接の原因は99年シーズンに傷めた膝ではなく反対側の膝の怪我が原因だった。実働4年間という短いNFLでの活躍期間だったことが殿堂入りが大きな障害となっていた。今年は同じRBのLaDainian Tomlinsonの殿堂入りが確実とされていただけにDavis本人も今年はないだろうと話していた。結局DavisとTomlinsonと2人のRBが同時に選出。2人のRBが同じ年に殿堂入りで選ばれたのは1977年以来の出来事だった。今年は
Morten Andersen 25年現役を務めたキッカー。偉大なるデンマーク人
Kenny Easley 80年代にSeattleで活躍したS。
LaDainian Tomlinson みんな大好きLT
Terrell Davis Broncos選手で5人目の殿堂入り
 Jerry Jones Dallasのオーナー
Kurt Warner ショーオンザターフの主役
Jason Taylor Miamiのパスラッシャー

選出されたDavisは
「選ばれた時と選ばれなかった時、両方を想定して色々準備してたよ。今年はちょっとユニークな状況と感じていてどうなるか自分でも分からなかった。控え室で長いこと待っていて、この長い時間は良いことの予兆なのか悪いことの予兆なのか、考えていたりしたよ。家族といても不安になる。控え室のドアがノックされた時は家族と固まったよ。ノックの音が大きくなって家族皆でドアに近づいてドアを開けたらDavid(Baker、殿堂入りコミティー代表)がいたんだ。心臓がバクバクだったよ。こんな風に今日の殿堂入りを知ったんだ。本当に肩の荷が降りた感じだよ」とDavis。
Davisが殿堂入り出来たのは日本語が出来なかったことも一つの要因だ。
「振り返ってみると色々な起点となるような出来事があったよ。僕が認められたあの瞬間。あれは東京だったんだ。本当に東京が嫌いでさ(注 引退後の本人の伝記によると、東京が湿気だらけの暑さで練習もうまく出来ず、毎日シャワーを浴びながらアメリカに帰りたい、帰りたいと嘆いていたという)。本当に惨めだったんだ。練習でもたいしたスナップをもらえず帰っちゃおうかなって思ってたくらいだった。開幕ロースターなんて残れそうもなかったし。ホテルでフロントに帰りの飛行機のことを尋ねたんだよ。だけど日本語がわかんなくて結局残ったんだけどね」とDavis。
Davisは東京ドームの試合の前半、出番はなかった。第3Qに出てきてて、当時の控えQBで今年QBコーチとなったBill Musgraveからハンドオフを受けて5y走った。このドライブでMusgraveはTDをとりこの試合のMVPとなっている。
Davisがチームメイトを驚かせたのはその次のキックオフだった。
「キックオフカバーチームでは子供の頃からプレイしていた。キックもしたことあるしタックルもね。なのでカバーチームでのプレイには馴れていた。ちゃんとミィーティングにも出てたから僕のアサイメントもちゃんと理解していた。ただ結局はタックル出来るかどうか。でも僕はそれほど難しいとは思っていなかった。ブロッカーをかいくぐりリターナーが回り始める前にタックルすればいいんだ。」
そしてDavisがチームメイトに衝撃を与えた。

そのプレイはYoutubeのこちらで
https://youtu.be/_if_zC44WlI
画質悪くへんな編集しているのしか見つけられんかった。

この1週間後、ロースター争いをしているDarrick Owensが解雇された。Davisは開幕先発RBに選ばれ2度とキックオフカバーチームでプレイすることはなかった。
あのプレイからDavisが引退するまで僅か7年、出場はプレイオフ含め86試合。しかしその充実した4年間で殿堂入りには十分だった。たとえTomlinsonがいようとも。
「驚いたよ。今年は多分近いところまで来るのではと思ったけど、確実なLTがいたからね。彼は選ばれると思ってた。2人のRBが同じ年に選ばれるなんて思っていなかったから。特に彼は殿堂入り間違いない存在で資格初年度、対して僕は活動期間とか色々複雑な状況な選手だしね。でも選ばれたことで殿堂入り委員はぼくを評価してくれているんだって感じた。部屋でノックの音が聞こえたとき、本当に驚いたんだ。以前から僕は2018年が一番可能性があるって言ってたしね。本当に2人選ばれることはないと思っていたからね」とDavis。
なお残念ながら、John Lynch、Braian Dawkins、Ty LawのBroncosプレイ経験のある3選手は選ばれなかった。

BroncosのVon Millerが年間守備MVPならず。OaklandのKhalil Mackがなんとわずか1票差でMVPに。受賞式に来ていたMillerは
「選ばれるとは思っていなかったよ」と話していた。Millerは今季13.5サック。Mackは11サック、さらにAtlantaのBeasleyは15.5サック。しかしMackはシーズン後半の10中旬から12月中旬の8試合で10サックと大爆発。Oaklandプレイオフ進出の大原動力となっていたことが高く評価された。

17.2.03
Vance Josephヘッドが今週火曜日、Denver地元ラジオ局KOA News Radioに
「この数週間の間で攻撃サイドすべてのスナップのビデオを見たよ。面白かったよ。守備のほうでいえば少し見たくらい。Wade(Phillips)の守備は僕はよく知っているからね。それにこれまでも彼らのプレイはずっと見てきていたから。なのでフィルムスタディに関してはほとんどの時間を攻撃に費やしたよ」とJosephヘッド。
「攻撃ユニットはボールはよく動かせていたと思う。ただレッドゾーンでTDを奪うことには問題があるね。これはかなりの問題だっただろう。選手のやる気や能力に関しては問題ない。なので問題の解決は簡単なものになるだろう。けして攻撃サイドは破綻していたわけではない。攻撃ラインも皆が思っているほど悪くはないよ。もちろんもっともっと良くなることは可能だ、オフシーズンのゴールは攻撃チーム全体を引き揚げてくれる選手を探すことだ」と話している。JosephヘッドはT Russell Okung、G Max Garcia、C Matt Paradisには高い評価を与えていた。
プライベートは話ではJosephヘッドはゴルフが好きで奥さんはスキーが好き。ただヘッドになったことでやることも多くしばらくはお預け。空いた時間には子供達とバレーや野球をして過ごすという。
「子供も今成長期だからね。フットボールから離れた時はお父さんでいなくちゃ」とJosephヘッド。

17.1.31
Eric Studesville RBコーチがアシスタントヘッド兼任となった。StudesvilleはBroncosに2010年からRBコーチで在籍。大学時代はCBで大学コーチ時代は守備C。1997年にChicago BearsでRBコーチでNFLのキャリアを開始。以降NY Giants、BuffaloでRBコーチ。

元BroncosのJohn LynchがSFのGMに就任。Broncosのスカウト部Adam PetersにGM Lynchの相棒役という高いポジションでSFからインタビュー要請が。Broncosはインタビューを許可した。

元Broncos WR Wes WelkerがHoustonの攻撃アシスタントコーチに就任。HoustonヘッドのBill O’BrienはNEの攻撃C時代にWelkerを教えていた。Welkerは先週にシニアボウルですでにHoustonのスタッフとして参加していた。シニアボウルは大学四年生のオールスター戦でNFLのチームがコーチングを行っている。
Texas Tech出身のWelkerは2004年のSDのドラフト外FA選手。その年Miamiで主にスペシャルチームでプレイ、05年からスロット定着。07−12年にNEで大活躍。Broncosには13年に2年12ミリオンでFA加入。13年シーズンは大活躍も14年は脳震盪等もありいまいちだった。15年にSt Louisでプレイしたが16年はとのチームとも契約していなかった。

17.1.30
スーパーボウルに出場するAtlanta Falconsに元Broncosが2人。
空軍士官学校出身のBen Garland。Broncosの2010年のドラフト外FAの守備タックルはNFLでプレイする、パイロットになるの二つの夢を持っていた。その後Broncosが保有権を持ちながら2年間兵役につきNFL復帰。攻撃ラインに転校しプラクティススクワッド生活が多かったが2014年に試合デビュー。15年の最終カットでBroncosからカットされAtlantaへ移籍。先頃の地区ラウンドのSeattle戦では守備としてQB Russell Wilsonをサック&セーフティー、GB戦では攻撃ラインとしてセンターAlex Mackが怪我で一時退場すると代わりにスナップを出した。
TE Jacob TammeはPeyton Manningと共にIndyからBroncosに移籍した選手。Broncosには3年間在籍し15年からAtlanta。今季シーズンは半分の8試合出場で怪我をして怪我にリスト、残念ながらスーパーボウルの出場は出来ない。

Broncosの球団の殿堂入りしているJohn LynchがSFのGM就任へ。SFは元BroncosヘッドMike Shanahanの息子Kyleをヘッドコーチとして招き入れるとみられている。Kyleはスーパーボウル出場を決めているAtlantaの攻撃Cゆえ正式就任はスーパーボウル明けになる。Lynchは子供の頃からのJohn ElwayのファンでElwayと同じStanford出身。QBをやりたかったがSでプレイ。1993年にTampaにドラフト3順で指名。Broncosには04年にFA加入。07年まで在籍。Kyleの父Mike Shanhanの元でプレイ。現在はFOX放送局でアナリスト。フットボールのフロント業務の取材or勉強でBroncosのドラフト会議に参加していたこともあり、ElwayのGM業務を身近で見ている。選手からGM職の成功といえばOzzie Newsome、John Elway。Lynchはその後に続けるか。

Denver地元局のMike KlisがもしDallasがTony Romoを解雇すればBroncosは興味を見せるかも知れないと伝えた。Romoは37才。Dallasはトレード放出が第一と考えているが高齢、高額なサラリーで実現は厳しいとみられている。DallasがRomoをカットしRomoがFAとなり、ディスカウントを受け入れるなら可能性があるとKlis。

17.1.24 ええっプロボウルでSASUKEやんの!?
PittsのWR Antonio Brownがプロボウルを欠場。Demaryius Thomasが代理出場。相棒Emmanuel Sandersも代理出場でコンビで出場になる。Thomasは5年連続出場。
さらになんと!Trevor Siemianにも出場の知らせが。しかし肩を手術したため辞退した。
AFCはTom Bradyがスーパーボウルへ、OaklandのDerek Carrがケガ、PissのBen Roethlisbergerもケガ。BuffaloのTyrod Taylor、SDのPhillip Riversにも代理出場打診も辞退ともはや誰でも出場してくれるならしてほしい状態となっていたところにやけくそか?Siemianへオファー。Siemianは
「最初話が来た時に"きっと僕がOrland出身(プロボウル開催地)だから出場してくれるとリーグは考えたんだな”って思ったよ。でもこれは僕には本当に栄誉だし嬉しいよ。僕が尊敬する選手達とプレイ出来たら素晴らしいことだ。特にBroncosから選ばれた仲間とあの場でプレイ出来ればね」と話している。なおAFCのQBはCincyのAndy DaltonとKCのAlex Smithがプレイする。


いまいち人気のプロボウルを盛り上げようと試行錯誤を続けているNFL。今年はプロボウル開催の3日前の木曜にプロボウル関連イベントとして「Skills Showdown」を開催が。どんなイベントかというと・・・運動会。日本のTBSでやってるSASUKEのアメリカ版といえば”American Ninja Warrior”。このプロダクションチームが製作を担当する。ただしNFL選手に”American Ninja Warrior”そのものをやらせて怪我をしたらえらいことになるので種目はわりとしょぼい・・・。
“Epic Pro Bowl Dodgeball” ドッチボール
“Power Relay Challenge” リレー競争
“Precision Passing” パス的当てゲーム
“Best Hands” QB&WRの制限時間内パスキャッチゲーム となっている。BroncosからはVon MillerとChris Harrisが出場。
ESPNで全米放送される。

Walter FootballのCharlie Campbellが情報筋の話として
「Wade PhillipsがBroncosロッカールームで攻撃、守備の選手間のいざこざの原因になっていた。2013年のHoustonでも同じようないさかいの原因となっていた」とリポートをしたところPhillipsがTwitterで否定。
”その話は嘘だ。コーチや選手達に聞いてくれということで僕の怒りを持って言わせて、もらう”とPhillips。
さらにChris HarrisもTwitterで
”大笑い。究極の誤報だな”とつぶやきまた攻撃サイドからはMax Garciaが
”2017年年間最優秀AlternativeFacts”とつぶやいた。AlternativeFactsとは今アメリカで話題となっている流行語。先のトランプ新大統領の就任式に集まった人数がオバマ元大統領の就任式の時に比べ大幅に少なかったとメディアは報道。これに対してスペンサー報道官が”メディアが人数が少なくみえるように伝えた模造報道だ”と話したことで大騒ぎに。この件をテレビで問い詰められたトランプ大統領の側近にして右腕とも目されているケリーアン・コンウェイ氏が”これはAlternativeFacts(代替的な事実)だ”と発言したところ、キャスターが
「AlternativeFacts(代替的な事実)というのはつまり嘘、人は集まってなかったってことですね」と返したことでこのAlternativeFacts(代替的な事実)が嘘という意味の単語として流行語に。早速Garciaがこの単語を使いPhillips擁護を行った。

17.1.22
現地金曜、土曜のニュース。BroncosはTEコーチとしてGeorge Patrick “Geep” Chrystと契約合意間近。今週インタビューを受けていた。15年のKubiak元ヘッドの就任でKubiakが連れてきたコーチのBrian Parianiの代わり。スポーツメディアは名前のGeorgeやミドルネームのPatrckは使わずGeep Chrystと表記することが多い。Geepはニックネームで羊。理由は不明。
Chrystは80年代にカレッジでコーチキャリアを開始。NFLには91年にChicagoの攻撃アシスタントでキャリア開始、96-98はArizonaでQB兼TEコーチ。06−10年にCarolinaでTEコーチ。この時にMike McCoyと同僚。その後11年からはSFでQBコーチ、15年からは攻撃Cだった。Wisconsin大ヘッドのPaul Chrystは弟にあたる。

NFC選手権が控えるGreenBay PackersがプラクティススクワッドのWR Max McCaffreyをロースター昇格。元Broncos WR Ed McCaffreyの息子MaxはDuke大出身で16年のドラフト外FAでOaklandと契約。最終カットでロースターに残れず12月20日にGBとPS契約。GreenBay3 NFC選手権のAtlanta戦にJordy Nelson、Devante Adams、Geronimo Allisonの3人のWRがクエスチョナブル。3人とも試合当日の判断。日曜の試合に出るには土曜日にロースターにいないと出場出来ないためMaxが緊急昇格。クエスチョナブルの3人が出場しなければMaxのAtlanta戦試合登録の可能性が。

19日のトランプ新大統領の支援者食事会、20日の大統領就任式にJohn Elwayが参加した。

2017.1.20
スペシャルチームコーディネーター決定の報。Brock OlivoがBroncosと契約合意と複数情報筋。KCのスペシャルチームアシスタントでコーチとして若き成長株と知られていた。Olivoの経歴は18日更新記事から転載で
” 元RBのClivoはMissouri大で1シーズン平均750y走り1回平均4.4y。NCAAのスペシャルチームプレイヤーオブジイヤーに輝いた。Missouri大ではつけていた27番は永久欠番。Clivo在籍時にToubは同大学でストレンスコーチだった。Clivoは1998年から4年間Detroit LionsでRB控え&スペシャルチームでプレイ。NFL引退後はイタリアのアメリカンフットボールのチームでプレイ。その後議員としての人生を歩み始めるも成功せず2009ー12年に存在したマイナープロリーグUnited Football League、Coastal Carolina大でコーチをしたあと2014年からKC。”
なおDetroit在籍中にはJohn Elwayの右腕Matt Russellと2年間チームメイト。新ヘッドVance JosephもRussellとはColorado大時代のチームメイト。

Broncosの17年シーズンのサラリーキャップはロールオーバー含めて39ミリオンに近いスペースがある見込み。

ESPNのMike DiRoccoによるとJaxはTE Julius Thomasをカットする見込みだという。元BroncosのThomasは215年に5年46ミリオンでJaxと契約。しかし怪我が多くまともな活躍が出来ない2年間だった。Broncos時代も試合に出られれば活躍出来るが、怪我に弱くまた怪我を恐れ試合に出たがらなかったこともあった。TE不足のBroncos。もしかして?

元Broncos攻撃CのRick DennisonがBuffaloの攻撃Cに。BuffaloのQB Tyrod Taylorは14年のBaltimore時代にDennisonがQBコーチだった。

ドラフトグルのESPNのMel Kiper JrがBroncosのドラフト1順指名をUtah大のOT Garett Bollesと予想。17年のドラフトは攻撃ライン不足年といわれている。

Tony Romoのトレード先として早くから名前が出ているBroncos。ほとんどの報道でBroncosはRomo獲得の興味なし、となっている。しかし米オッズサイトOddsSharkが17日に出したRomoの所属球団のオッズは
Denver Broncos +250
Houston Texans +400
Chicago Bears +500
Buffalo Bills +600
New York Jets +600
Dallas Cowboys +800
Kansas City Chiefs +800
Arizona Cardinals +1000
Miami Dolphins +1400 となっている。

2017.1.19
Emmanuel Sandersがプロボウルへ。OaklandのAmari Cooperが怪我による辞退したため。AFCのWRは元々Antonio Brown、T.Y. Hilton、A.J. Green、Cooperが選出されていた。Greenも欠場でJarvis Lundryが替わりに出場する。もしPittsがスーパーボウルに出場するとBrownも欠場となるためDemaryius Thomasが代替出場となる。

Vance Josephヘッドが就任会見以来のメディア会見を行った。
「Mike McCoy攻撃Cは自分のスキームを選手に合わせることが出来る。彼はTebowオフェンスを作り、Peyton Manningオフェンスを作った。共にまったく違うオフェンス。これはMikeの選手と一緒に作るという能力を見せている。私は攻撃サイドにチームのリーダーになってもらいたい。過去2年が守備がリーダーだったようにね。ベストなチームが勝つんだ。ベストな攻撃でもベストの守備でもない。勝つのはベストのチーム。オフェンスには”守備が試合を決められるように攻撃も試合を決められる”という気持ちでやってもらいたい。Mikeも自分のオフェンススタイルがありそれはGary Kubiakのものとは同じにはならない。しかしNFLではたとえそれがウエストコーストであれなんであれ同じ似た特質というものがある。なので昨年のものとそれほど違いが見えるものにはならない。しかしターミノロジーは明らかに違うし、いくつかの違うコンセプトもあるから少しは違ったものにはなるけれど」と攻撃サイドに関して話した。守備に関してはPhillips時代の3ー4を続けるとした。
「守備の構造は変わらない。この構造は今の選手のために作られたものだからね。うちのベストな選手はラッシャー達でありコーナーバック達。だから構造は変わることはない」とJosephヘッド。
また2004年にセクシャルハラスメント報道が出たJosephヘッドがこの件に関して初めてメディアに口を開いた。コロラド大学時代の出来事で(詳細は17日の記事に)
「大昔に解決した話。私にも家族にもDenver Broncosにも今回の報道に残念だし困惑している。私はとても若く、若い頃の未熟なことを明らかにした事件だ。しかし今の自分は大人として成長している。だからこそその報道が出たことは残念に思う。私も人間として、コーチとして、父として、夫として今は成長しているからだ。皆が今の私を知っている。今回の件に私の名前が出るようなことことになることのような行動をしたことをとても後悔している」とJosephヘッド。この件はJosephヘッド就任前から球団は知ってたことでElway GMもJosephヘッドとは契約前に話をしている。Patrick Smyth球団広報は
「この件に関しては前から知っていることで、2004年の出来事で彼はなんの罪にも問われていない」とした。

2017.1.18
スペシャルチームコーディネーター探し。
SFでST Cだった Derius Swinton II、
MiamiのSTアシスタントコーチMarwan Maalouf、
ChicagoのSTアシスタントコーチRichard Higthtower、
NOのST C Greg McMahonときて
5人目の候補としてKCのSTアシスタントBrock Olivoが加わった。水曜にインタビュー予定。Clivoの上司のKC ST CのDave ToubにはBroncosはヘッド候補でインタビューしている。元RBのClivoはMissouri大で1シーズン平均750y走り1回平均4.4y。NCAAのスペシャルチームプレイヤーオブジイヤーに輝いた。Missouri大ではつけていた27番は永久欠番。Clivo在籍時にToubは同大学でストレンスコーチだった。Clivoは1998年から4年間Detroit LionsでRB控え&スペシャルチームでプレイ。NFL引退後はイタリアのアメリカンフットボールのチームでプレイ。その後議員としての人生を歩み始めるも成功せず2009ー12年に存在したマイナープロリーグUnited Football League、Coastal Carolina大でコーチをしたあと2014年からKC。

現地火曜日JosephヘッドがWoods新守備Cに関する声明を出した。
「Joe Woodsはこのチャンスの準備が出来ている。長くNFLでアシスタントコーチでセカンダリーコーチとして素晴らしい仕事をしてきた。彼の時が来た。Joeがコーディネーターとしての成長を見るのが楽しみだ」とWoods。
Kubiak政権の守備コーチでまだ詳細不明のBill Kollar守備ラインコーチ、Reggie Herring ILBコーチ、Fred Pagac OLBコーチは残留するとみられている。
DBコーチJoe Woodsの守備C昇格で空いているDBコーチはMarcus Robertson。2014年にOaklandでDBアシスタントコーチ、15年にDBコーチ昇格。15年のDBコーチ昇格はDBコーチだったJoe WoodsがBroncosのDBバックコーチとして移籍したため。今度はWoodsが守備C昇格で空いた職についた。

S Darien StewartがKCのEric Berryに替わりプロボウルへ。

Elwayとドラフト同期の元BroncosのパスラッシュOLBのKarl MeckelnburgがFacebookで来季シーズンのQBはPaxton Lynchと明言。今月13日に投稿したもの。
「Mike McCoyが新しい攻撃C。これはJohn ElwayがPaxton Lynchを先発にするプランでなければ起こりえなかった。Trevor Siemianには悪いが彼が先発の座を勝ち取ることはないだろう。Trevorを支持するGary KubiakもRick Dennisonもいない。KubiakのQBスタイルはSiemianだった。彼はウエストコーストスタイルのQBで良い判断と短いパスを投げる選手。SiemianはLynchが怪我をしない限り出番はないだろう。ただLynchが成長するまではSiemianをトレードしないことを願うよ」

2017.1.17
Josephヘッド、McCoy攻撃C,Woods守備C(まだ球団からの正式発表はない)となり空いている最後のコーディネーター職のスペシャルチームコーディネーター探しが続いている。
すでにSFでST Cだった Derius Swinton II、MiamiのSTアシスタントコーチMarwan Maalouf にはインタビュー済み。現地月曜にChicagoのSTアシスタントコーチRichard Higthtower、火曜にNOのST C Greg McMahonのインタビューを行う。 Higthtowerは
ChicagoでSP CのJeff Rodgersのアシスタント。RodgersはFoxヘッド時代のBrncosのSP CでFoxとともにChicagoに移った。それ以前にはHoustonでKubiakヘットの元STコーディネーターだった。

Josephヘッド就任で地元メディアがJosephヘッドがコロラド大でコーチをしていた時にセクシャルハラスメントで訴えられた事件があったことを伝えた。当時も報道されていたもので、あらためて地元メディアDaileyCameraが過去にあったこととして事件を紹介。
大学のシャワールームでトレーナーとセックス行為、トレーナーをバーから自宅に連れ込むなどの行為で、2つのケースが立場の上の人間が下の人間に行為を迫ったハラスメントなのではと調査が入ったという。事件にはなっておらず、調査があっただけ。

2017.1.15 OLコーチ決まる
攻撃ラインコーチとしてJeff Davidsonが加入。元Broncos選手で1990年のドラフト5順指名選手、93年まで在籍。最初の2年がDan Reeves時代、最後の1年がWade Phillips時代。
2年目にLTの先発となり公式戦14試合、プレイオフ2試合に先発。Ewalyのブラインドサイドを守った。プレイオフのディビジョナルラウンドのHouston戦の大逆転劇The Drive IIの時も出場。92年もLGで16試合先発。しかし膝を痛めて長く現役を続けられなかった。
94年にNOに移籍後1年で引退。その後NOでコーチ人生開始。1997年TEコーチでNEへ。2002ー04年はTEコーチ兼攻撃ラインコーチ。05年に守備CだったRomeo CrennelがClevelandにヘッド昇格移籍でClevelandの攻撃ラインコーチ。06年に攻撃C。07年にはJohn Fox時代のCarolinaの攻撃Cに。10年まで勤めた。この時Mike MoCoyと2年間一緒だった。11ー15年はMinnesotaの攻撃ラインコーチ。16年はMcCoyがヘッドだったSDで攻撃ラインコーチ。Carolinaの攻撃C時代の4年間のランは1回平均4.4y、続くMinnesotaの攻撃ラインコーチ時代の5年間はラン1回平均4.9yの凄まじいランアタックを構築。Kubiakのウエストコーストオフェンスのゾーンブロッキングではなくパワーブロックのコーチで今後の攻撃ライン整備が注目される。16年のドラフト5順のパワーモンスターG  Connor McGovernには大きなチャンスになるかもしれない。

スペシャルチームコーディネーターの候補はDerius Swinton IIとCraig AukermanとKevin Spencer.とDenver Post。

2017.1.14 現地金曜を終わってのコーチ人事状況
Mike McCoyが攻撃C、Bill MusgraveがQBコーチ就任が正式決定。
RB Eric Studetsvilleが残留
ストレンス&コンディショニングコーチLuke Richessonも残留。
スペシャルチームコーディネーター候補として
MiamiのSPチームアシスタントMarwan Maalour
SFのSP CのDerius Swinton IIとインタ予定。SwintonはJohn Foxと共にChicago移籍した元BroncosのSPチームコーチJeff RodgersのアシスタントとしてBroncosに13ー14年在籍。

McCoy&Musgraveという共に元Broncosで、16年シーズンまでAFC西地区ライバルチームにいた2人を攻撃C&QBコーチとして呼び込んだBroncos。Joseph新ヘッドが”選手ファースト、スキームセカンド”と会見で話していたことで変幻自在のスキームコーチMcCoy攻撃CはBroncosの攻撃トップ候補とみられていた。昨年はランもパスも駄目で大苦戦したBroncos。Josephヘッドは
「僕はずっと守備畑の人間だがアタッキングオフェンス相手にはコールを出すことに非常に慎重になる。保守的なオフェンスが相手だと守備側がアタッキング出来るから僕はやりやすかった。しかし攻撃側が多くのパーソネルや色々な体型でアタックしてくると非常に難しい。僕はそんなオフェンスを求める。僕は得点をたくさんいれたい。守備がチャンピオンシップを導くのは間違いないが点はとらなくてはいけない。オフェンスにはアップテンポでたくさん点をとってもらいたい」と話している。
Joseph新ヘッドはMcCoyのオフェンスコールが好きだとも話している。
そしてQB Siemian&Lynchの若手を見ることになるのがMusgrave。ここ2年Oaklandで攻撃C。16年シーズンが3年目だった若手QBのCarrはMusgraveのニ年間で60ものTDパスを投げている。

Baltimore時代にKubiak攻撃Cの下で1000yラッシャーになったRB Justin Forsett。16年シーズンに怪我人続出でシーズン終盤にBroncos入団。なかなかの活躍だった。17年シーズンにBroncosでプレイする可能性はかなりほとんどないと見られていたが本人は引退を考慮しているという。ラジオに出演、
「昨年はローラーコースターのような1年だった。色々な町をいったりきたりして。今は少し家族として何が良いのか考えている所。今は家族第一に考えようと思っている」とForsett。

2017.1.14 現地金曜昼までの人事News
Wade Phillips元守備CがTwitterでBroncosにメッセージを。
”感謝の言葉を。John、僕を雇ってくれてありがとう、Gary、素晴らしきリーダー。今まで見た中で最高の選手達、最高のファン。寂しくなるよ”
このTwitterにDeMarcus Wareが
”・・・・僕たちの道がまだ交差するまではね”と返した。Broncosは18年にPhillipsが移籍したLA Ramsとの対戦が予定。Wareの行く道がPhillipsと交差することになるのかどうかは・・・。
Aqib TalibはTwitterで
”おめでとう!本当に寂しくなるよコーチ。あなたのレガシーの一部のなれて楽しかったよ!”とつぶやいている。
またPhillipsはBroncosのJoseph新ヘッドについて
”僕の友人であるVance、John Elwayに雇われるなんてすばらしい、おめでろう!Dは心配しないでいいよ。Vanceは僕の知っていることはみな知っているし、それに彼が知っていることが加わるんだよ”とつぶやいている。

Tyke Tolbert WRコーチが残留。Tennesseeから同じWRコーチ職のオファーが出たが本人がBroncos残留を希望したという。この報にEmmanuel SandersがTwitterで拍手たくさんの絵文字でよろこびのつぶやきを。
QBコーチのGregg Nappは退団。Jetsの攻撃Cのジョブインタをすでに受けているRBコーチのStudesvilleはJosephヘッドと現地金曜午後に面談予定。
これは一日遅れのニュースで昨日書くの忘れちゃたんだけどOLコーチとしてMiamiのOLコーチJeremiah Washburnのジョブインタをすでに行った。

2017.1.13 Phillips退団 McCoy出戻りへ
Vance Joseph新ヘッドの会見が行われた現地木曜日、Wade Phillipsが30才の新ヘッドSean McVay.を迎えたRA Ramsと契約合意。他多くのアシスタントの離脱が明らかになっている。攻撃ラインコーチClancy Baroneは退団。解雇、辞任ではなく相互納得の退団という。スペシャルチームCのJoe DeCamillisはJaxの同職移籍と情報筋。ほか攻撃CのRick Dennison、STアシスタントのTony Coakum、OLアシスタントのJim Creggは解雇へ。RBコーチのEric StudesvilleはNYJetsが攻撃Cのジョブインタビュー。就任しなかった場合、攻撃サイドでは珍しく残留になるかもしれない。またこちらも攻撃サイドでは残る可能性があると見られているQBコーチのGreg Knappばまだ未確認。TEコーチのBrian Parianiは退団。離脱組はほとんど攻撃サイドでBroncosは守備サイドのコーチに関しては皆契約下にあり、解雇はしないと見られている。
Phillipsの後任としてBroncosはDBコーチのJoe WoodsとLBコーチのReggie Herringの守備Cジョブインタを行う予定。Woodsがトップ候補とみられている。
Denver地元局のMike KlisはTwitterで
”Phillipsはファンからの声が高いが、自分は昨年ずっと、もしPhillipsが残留しなくとも問題ないとずっと球団関係者から聞いていた”とつぶやいている。Phillipsは15年シーズン後にBroncosと延長契約交渉をしていたがまとまらなかった。
攻撃CはすでにMike McCoyの出戻りが決定的。すでに大筋合意で契約事項のツメに入って居ると情報筋。2009年のJosh McDaniels時代にBroncosに攻撃Cで加入(ただしコールはMcDaniels)。その後John Fox時代にTim Tebow、Peyton Manningとまったく違ったタイプのQBでオフェンスを作り13年からSDヘッド。McCoyは現地木曜のほぼ1日をBroncos球団施設で過ごしており夜になっても施設内にいる。Broncosは木曜にMcCoyと、金曜に元Oaklandの攻撃C Bill Musgraveのジョブインタを予定していた。BillsがすでにMcCoyに攻撃Cオファー済み、Washingtonも強い興味を見せているということで、Broncosは訪れた施設を出すことなく話をまとめに入っている。なおMusgraveは攻撃Cではなく攻撃アシスタントとしてBroncosは考えているのではとの推測も。McCoyはNFLのコーチ歴はCarolinaからスタート。この時MusgraveはCarolinaの攻撃Cだった。今のところMusgraveは金曜に施設訪問予定になっている。Musgrave がQBコーチとなるとNappは退団となる。

今日はこれが最後の更新でっす。

2017.1.13 Joseph新ヘッド就任会見
Vance Josephヘッド就任発表から明けた現地木曜。Broncos球団施設で新ヘッドお披露目記者会見が行われた。
Joe Ellisがまず簡単に話をし、Elwayが壇上に、
「突然のGary Kubiakの引退に驚いたが、次をVance Josephヘッドが継ぐことはこの上ない喜び」とElway。
緊張の表情で壇上に上がったJoseph。まず家族に感謝をしElwayら球団幹部に感謝。Bowlenオーナー一家に感謝。新しいヘッドは大抵壊れた球団を立て直すがここは違う。自分の仕事は勝利という文化をあるここで勝つことJoseph。その後自分が使えたNFLヘットコーチに関して述べ、そして選手について話した。自分の哲学はワークワーク、ワーク、ワーク無しには勝てないとJoseph。再び、ここでの仕事は再腱ではない。リブートである、僕の仕事はちょっとした捻りを加えるだけだとJoseph。
記者からの質問にうつり
守備コールに関しては自分が出すか不明、ただ自分としてはヘッドになるためにきたとし自身がコールを出すことはあまりしたくないとた。攻撃はアタックアタックのアップテンポオフェンスで行くと話した。1試合28点取れる攻撃でないといけないとJoseph。またスキームに関しては選手ファースト、スキームセカンド、選手に合わせたスキームにするという。
この言葉だと変幻自在スキーム男のMike McCoyがトップ候補か?
QBに関してはSiemianとLynchの競争と話した。残っているコーチ陣とはこれから話をして、急がず1週間、2週間位をかけて決めていきたいとした。
最後にElwayが質問を記者から受けた。
新しいコーチ人事に関してElwayは、Josephヘッドのスタッフ。自分もアドバイスをするが彼が決めるとした。

 

2017.1.12 Joseph現地木曜会見
Miami守備CのVance Josephが第16代Broncosヘッドに。代理ヘッドを務めたEric Studesvilleに続いてBroncosでは二人目のアフリカンアメリカンのヘッド。なおStudesvilleは残留するとみられいている。JosephのMiami守備はリーグ29位でプレイオフでもPittsに壊滅させられたがJosephは怪我が多く足りない戦力でプレイオフにいけるに十分な守備を作ったと評価、またJohn ElwayはJosephをチームをまとめるリーダーとして評価している。
「Denver Broncosのヘッドになることは夢の話だ。勝利という伝統があり、ファンの支援も厚い。そしてここが最も素晴らしい場所である理由は、今すぐに勝てるチームであるということだ」とJoseph。JosephはColorado大で控えQB&控えRB。NFLではJets、Coltsで2年間コーナーバックでプレイした。その後Colorado大でコーチキャリアを開始。2005年にSFでNFLコーチキャリアを開始。11年からHoustonで守備バックコーチ。14年からCincy、そして昨年はMiamiで守備C。究極のリーダーシップを持ち選手を率いる。
MiamiのDT Ndamukong SuhはJosephのBroncosヘッド就任に
「彼からたくさん学んだ。彼は素晴らしいコーチだと思う。彼は素晴らしい人だし、多くの個性をまとめることが出来る。僕は彼ととても良い関係にあったし今後も楽しみにしていたんだ。Broncosの選手も彼のやり方は方法を好きになると思うよ。彼とはこの12か月ずっと一緒だったからわかるんだ」と話している。
JosephのMiamiと2試合対決したNYJetsのWR Brandon Marshallは
「これは素晴らしい選択だ。今年2試合うちは大変だった。いろいろなルックをもち相手オフェンスは大変だった。正しい攻撃Cを選べればBroncosはすぐにスーパーボウルに戻るだろう。彼は本物だよ。ロッカールームでも選手の扱いに長けていた。Miamiの選手は試合を愛しつねに競争心にあふれ互いに信頼していた。そういったチームと対戦するのはとても大好きだよ。僕はMiamiの雰囲気がうちにも欲しかった。彼らは互いを支え情熱を持っていたからね。これがチャンピオンになるチーム、彼らはそれを持っていたんだ」と話している。

Broncosの新守備Cの最有力候補と伝えられているDBバックコーチJoe Woods。46歳で1992年にカレッジでコーチキャリアをスタート。2004年にTampaで守備バックコーチでNFLキャリア開始。06-13年はMinnesota、14年がOakland、15年からBroncosで守備バックコーチ。コーチ陣のアンカー的存在でインタビュー要請はないが他球団から守備Cとして興味を持たれていたという。BroncosはWoodsを将来の守備Cとして期待しており、流出を懸念していたという。非常に熱心でChris Harrisはシーズン中にNo Fly Zoneの成功の一つにWoodsの存在を挙げていた。試合準備、テクニック、フィルスムタディと通常のセカンダリーコーチより時間をかけ、また選手にも多く時間を費やさせる。Kubiak元ヘッドは昨年Woodsに関して
「彼は素晴らしいコーチだ。僕がBroncosに就任したとき、今Miamiの守備コーディネーターの僕の友人(新ヘッドVance Josephのこと)が彼をコーチとして迎えたほうがいいってアドバイスしてくれたんだ。僕はJoeを知らなかったんだけどね。言葉は正しかった。Joeは特別な存在だ」と話している。
フィルムスタディの時間のかけ方は半端ではない。高校時代時代から試合テープを見るのが好きだった。Tampa時代にWoodsにフィルムスタディのスタイルの影響を与えたのは当時Tampaで守備バックを見ていた現PittsヘッドMike Tomlin。
「僕はフィルムが大好きだったんだけど、Mike Tomlinには本当に教えられた。フィルムの見方といものを教わった。Mikeは攻撃サイドのコーチ経験もあるから、攻撃サイドからの見る方法を教わったんだ。高校時代からフィルムスタディをしていたけど、Mikeにあってそれがやっと洗練されたんだ」とWoods。その後Minnesotaで守備CとなったTomlinの下でもWoddsは守備バックコーチを務めている。
13年にMinnesotaにドラフトされたCB Xavier RhodesはWoodsがNFLで最初の守備バックコーチだった。
「Joeはミィーティングルームから出してくれないコーチだからね。もちろん良い意味でだよ。他のポジションがミィーティングを終えて着替えてる間もDB陣はずっとフィルムスタディをしていたよ」とRhodes。Rhodes自身は自分でフィルムスタディがかなり好きだと思ってNFLに入ってきた。Woodsは
「彼がドラフトで入ってきたとき、フィルムルームの籠りきりになっても怒らないでほしいって言ってたんだ。だから僕は彼のために、必要なフィルムを用意しオフの間も毎週金曜日にフィルムを見せていたんだ。そしたら彼は一か月後”コーチ、フィルムをみたいとはいったけど、コーチの捕虜になるとは・・・”って言ってたよ」とRohdesの思い出を話している。今はBroncosの守備バックがWoodsによりフィルムルームに押し込まれている。Chris Harrisは
「リーグのコーチの多くは”これがお前がカバーする選手だあらな”で終わり。Joeは違う。”これがお前がカバーする選手。これが優れていて、これが出来る。こうしたほうがいいだろうな”って言ってくれるんだ」と話している。

センターMatt Paradisが臀部の手術を受けた。3週間後、臀部の違う箇所の手術を行う予定。今季臀部の痛みの中1年プレイしていたParadis。

2017.1.12
現地木曜日、Broncosは次期攻撃CのジョブインタビューをOakland攻撃CのBIll Musgrave(16年で契約満期、Oaklandは契約更新せず)、今期で解雇された元SDヘッドMike McCoyの二人と行う。二人とも元Broncos。MusgraveはShanhan時代にElwayの控え、McCoyはTebow→Manning時代に攻撃Cだった。
なお今回Broncosは第16代ヘッドとしてVance Josephを紹介。この16人の中にはJosh McDaniels解雇後に代理ヘッドとなったEric StudesvilleRBコーチも含まれている。

2017.1.12
新ヘッドとElway。正式にElwayが新ヘッドを自身Twitterで紹介。この日は30年前の1987年1月17日は@ClevelandでのAFC選手権でElwayがThe Driveを演じた30周年記念日。なお攻撃CはMike McCoyもしくはBill Musgrave。守備Cは内部昇格で守備バックコーチのJoe Woodsが有力とみられている。

2017.1.12
日本時間1月12日未明、リーグ最強インサイダーAdam Scheftterが情報筋からの話としてBroncosがVance Josephとヘッドコーチとして4年契約に合意と伝えた。
Broncosはヘッドコーチ探しのメインとして、守備&攻撃スキームよりも、チームを一つにまとめる強いリーダーシップを求めていた。
またSean McVayがLA Ramsのヘッドに就任した場合、Wade Phillipsが守備Cのトップ候補になるという。

2017.1.11B
NFLインサイダーIan Rapoportが現地水曜午前、Vance Josephがホテルから空港に向かわずBroncos施設へ入ったと伝えた。午前、Denverを飛行機で発ちSan Diegoへ向かう予定だった。

2017.1.11A Joseph新ヘッドなるか
Channel9のMike Klisが現地水曜朝、John ElwayがMiami守備CのVance Josephにヘッド職オファーを出すと伝えた。

2017.1.11
現地火曜日、Broncosのヘッド本命と見られていたVance JosephがBroncos施設でヘッドジョブインタビューを受けた。その後ElwayのステーキハウスでElway、Elwayの右腕Matt Rusellらと夕食も。しかし現地月曜夜から火曜朝にかけて現地メディアが予想した火曜日Josephヘッド決定にはならなかった。他の候補のKyle ShanahanとDave Toubは所属球団のAtlantaとKCはまだプレイオフの真っ只中。一方でJosephの所属球団Miamiはプレイオフにすでに敗退。いつでもヘッド就任出来る状態。Josephはこの後San Diego、S、LA Ramsとジョブインタの予定となっており、BroncosがJosephを本命と考えているならJosephを囲いDenverを発たせることなく火曜中にもヘッド決定の可能性も高いとみられていた。Channel9のMike KlisはBroncosは球団施設で行われた4時間の間にJosephにヘッドのオファーを出さなかったと伝えている。Josephは現地火曜日をDenverに滞在。水曜にSan Diegoへ発つ予定。Broncosが水曜朝にJosephを捕まえ電撃就任の可能性もないとはいえないが、もしJosephがDenverを発てば恐らくKyle Shanahanがヘッド最終力候補になっている可能性が高い。
なお施設面談後、ElwayのステーキハウスでJosephが集団幹部と食事をとったことはさほど重要ではなく、16年のFA選手訪問でQB Brian HoyerがBroncos施設訪問後同じようにElwayのステーキハウスで食事をしたがBroncosはHoyerにオファーを出さなかった。JosephはColorado大出身でElwayの右腕Matt Russellとは大学時代のチームメイト。

2017.1.10
現地火曜Vancd JosephがDenverでヘッドインタ。
Josephがヘッドなら本日中にもヘッド決定の可能性。もしJosephにオファーを出さない場合来週のShanahan&Toubのジョブインタ2回戦へ!。

2017.1.9
Miamiが敗戦。Miamiの守備C Vance Josephは現地火曜、DenverでBroncosのヘッドコーチジョブインタビューを受ける。現在JosephがBroncosのトップヘッド候補とみられており、Josephがヘッド就任の場合、今週中頃には決定となる見込み。
またSporting NewsのAlex Marvezが、JosephがMike McCoyと連絡をとったと伝えた。Josephがヘッド就任となった場合の攻撃C就任依頼とみられている。McCoyは元Broncos攻撃Cで16シーズンまでSDのヘッド。
注目されるWade Phillips守備Cに関してはProfootballFocusのMike Florioは守備畑のJosephのヘッド就任の場合、Broncosの守備バックコーチJoe Woodsの守備C昇格の可能性もあるが、。BroncosはPhillipsを失いたくなく現在はまだ流動的な状況と伝えた。

2017.1.7
KCのスペシャルチームCのDave ToubとヘッドコーチジョブインタビューをKCダウンタンで行った。Joe Ellis. John Elway, Matt Russell, Mark Thewes, Patrick SmythらBroncosメンバーとToubのインタビューは4時間近く。短い場合2時間ほどで終わることもあるため、Toubはシリアスなヘッド候補なのではとみられている。ToubのNFLのキャリアはAndy Reedとの時期が長い。ReedといえばBill Walsh一派で派閥でいえばMike Shanhan、Kubiakと同じウエストコースト一派。ただしスペシャルチームコーチだけに攻撃スタイル、守備スタイルはなにが好みなのかは不明。ただし明らかに言えることは情熱的で選手の間の関係を密にするリーダー的資質は折り紙付き。

Denver地元局Channel9のMike KlisがTwitterで
"Broncosの選手間では新ヘッドコーチに対する意見は分かれている”とつぶやいている。詳細は不明。

来週ヘッドジョブインタビューを行う予定となっているMiami守備CのVance Joseph。2年前の15年シーズン前にもBroncosはヘッドシジョブインタビューを行っているがGary Kubiakがヘッドに就任した。
Josephは10月にインタビューで最も自身のコーチングで大きな影響を受けたのはWade Phillipsと応えている。2人はHoustonでPhillipsが守備C、JosephがDBコーチ一緒だった。
「良いことも悪いことにも彼には関心がない。僕たちは初年度に13勝し次年に12勝した。でも3年目は2勝しかできなかった。なのに3年目も彼はいつもの彼だった。彼は何があっても揺れることがない。やり方も同じ。本当に彼を尊敬している」とJoseph。

AP通信が50人のNFL記者・ライターの投票により決めるオールプロを発表。BroncosからはVon MillerがLBで47票、Aqib TalibがCBで28票、Chris HarrisがDBで18行を集め選出。
で、HarrisのDBってどういうことだと思いしらべたところ新設ポジションだった。
スペシャルチームを除いた2015年シーズンのプロボウル選出は
QB、RB、FB、WR、TE、T、G、Cが攻撃
End、DT、LB、CB、S、Pが守備
2016年シーズンの今年は
QB、RB、Flex、WR、TE、T、G、C、が攻撃
エッジラッシャー、インテリアライン、LB、CB、S、DBが守備
となっていた。
もはや死滅か、FBがなくなりFlexという新設が。受賞はRB David Johnsonでランで1239y、パスで879yとマルチな活躍だった。
DBに関してはCBとは別に新設。近年はパスの比重が多くなり、スロットやエキストラセーフティーが多く投入される。アウトサイドコーナーとスロットコーナーでは役割の違いや求められる能力が違うということでDBが新設。ベースではアウトサイドコーナーでニッケルになるとスロットカバーにシフトするHarrisが選出。なおProfootballFocusの2016年グレードではHarrisとAqib TalibがCBグレードランキングで1位と2位(2位は元BroncosのDominique Rodgers-Cromartieとタイ)だった。

2017.1.6
現在の所、多くのメディアがBroncosのヘッド最有力はMiamiの守備C Vance Josephと報道している。またAtlantaの攻撃CのKyle Shanahanは4球団でインタビューを受ける予定だがBroncosが1番求めている場所と多くのメディアが伝えている。

現在地元Houstonへ戻って、Houston久しぶりーと楽しそうなWade Phillips守備C。プレイオフ敗退チームのコーチの契約満了は10日。今季で15年に結んだ2年契約が切れるPhillips守備Cはあと3日ほどでFAコーチ。元Broncos守備Cということになる。
Washingtonの時期守備Cの候補になるのではと予想されている。

手術情報。先ほどTrevor Siemianが傷めた肩を来週手術するという記事を書いたが誤りで現地今週の木曜午前に手術を受けた。オフのワークアウトプログラムは軽い動きで5月のオフシーズンチークアクティビティ(OTA)頃を目標にリハビリ。
センターMatt Paradisはシーズンを通し痛んでいた臀部の手術を来週火曜に受け、またその後時間をおいて別の臀部の箇所に手術を受ける。練習復帰の目安は7月後半のキャンプを目指す。

2017.1.5
今週金曜日にKCのスペシャルチームC Dave Toub、土曜日にAtlantaの攻撃C Kyle Shanhanとヘッドコーチインタビューを行う。
またBuffaloの代理ヘッドAnthony Lynnとのインタビュー要請を出したとの報道もあるがDenverの地元局Channel9のMike Klisは”報道は出ているが、BroncosはLynnのインタビュー要請を出していない”と伝えている。Lynnは選手時代はRBでBroncos (1993, 1997–1999)でElwayのチームメイト。コーチキャリアのスタートもBroncoで2000年からスペシャルチームコーチ。その後2003年にJaxのRBコーチとなり、以降RBコーチで複数球団を渡り歩いている。

少年時代Broncosのボールボーイでまた父Shanahanの無線のケーブル係もやっていたAtlanta攻撃Cの息子Kyle Shanahan。10月9日のAtlanta@Denverではボックスシートから父Shanahanが息子と、かつての教え子達の試合を見守っていた。
「今までで多分もっとも対処に困った状況だったよ。GaryやらJohnら教え子がたくさんいるBroncosと息子が攻撃Cのチームが対戦していたんだから。今までこんな経験なかったしね」と父Shanahan。

今季オフの主な制限なしFA選手
○DeMarcus Ware 本人が格安、シチュエーション選手を受け入れれば残留の可能性もあるか。
○Vance Walker 今季シーズンアウト。安いローテーション選手としての再契約の可能性も
○Sylvester Williams 元ドラフト1順のDTはあまり期待に応えたプレイを続けているとは言えない。再契約オファーを出しても安い額となる。
○Thomas Gafford ロンススナッパーとして緊急契約。Casey Kreiterの怪我が入れれば必要ない戦力。
○Justin Forsett CJ Anderson、D Booker、K Bibbsが揃えば不用。
○Jordan Norwood ご苦労様でした
○Billy Winn 貴重なラインの控え。低価格で戻りそう。
○Dekoda Watson プレシーズン大活躍。スペスペシャルチームで活躍。安い額で再契約か。
○Kayvon Webster スペシャルチームのエース格。CBとしての出番は怪我人が出ない限りないがサイズもありSの控えも出来る貴重なユーティリティー。
○Marlon Brown Kubiakヘッドのお気に入り。怪我で今季何もしていない。

2017.1.4


2015年、ヘッド就任後地元Houstonから空路Denver入り、笑う息子のエスコートで球団施設に入ったGary Kubiak元ヘッド。


Kubiakヘッドの辞任でヘッドコーチ探しのBroncos。
現在3人のインタビュー候補の所属球団にインタビュー許可をもらっている。
Atlantaの攻撃CのKyle ShanahanはAtlantaがプレイオフ第1ラウンドバイのため今週土曜日に予定。Shanahan はJax、SF、LA Ramsと計4球団のインタビューが予定されている。37才の若さながらコーチキャリアは長い。大学卒業後は大学に残りコーチキャリアを始め、2004年からNFLでコーチをスタート。2008年にHoustonでKubiakヘッドをボスに攻撃Cに。今季はAtlantaでQBMatt RyanがMVP候補になる強力なオフェンスを作っている。
Miamiの守備CのVance JosepheはMiamiがプレイオフワイルドカードラウンドに出場するため来週に予定。場所はMiamiがディビジョナルラウンドに進出した場合はMiamiで、ワイルドカード敗退の場合Denverに招いてインタビューを行う。2年前にCincyに在籍してた時にもBroncosのヘッド及び守備C候補になっている。Houston時代にはKubiakヘッド及びPhillips守備Cの元で守備バックコーチ。Colorado大出身でBroncosのDirector of player personnelのMatt Russellは大学時代のチームメイト。まだ44才。Miamiの守備は今季29位。SDとSFのインタビューも受ける予定になっている。
新たに名前が出たのがKCのスペシャルチームCのDave Toub。大学で14年のコーチ経験があり2001年にAndy ReedがヘッドだったPhillyでNFLのコーチキャリアを開始。2004年にSPコーディネーターとしてChicagoに昇格移籍。Devin Hesterという強力なリターナーを擁しChicago9年間のコーディネーター期間で8年間圧倒的なSPを作った。2013年にはAndy Reedの誘いを受けKCに移籍。今季はTyreek Hillの爆発的な活躍で話題となった。SPコーディネーターからのヘッド昇格といえばBaltimoreのJohn Harbaugh。Harbaughは1998ー2007年にPhillyのSPコーディネーターで08年からBaltimoreヘッド。
他Seattleの攻撃C Darrell Bevell、Buffaloの代理ヘッドAnthony Lynn、Washingtonの攻撃C Sean McVay、Detroitの守備C Teryl Austinなどが噂となっている。

Trevor Siemianが傷めていた左肩の手術を来週受ける。W4のTampa戦でヒットを受けた際に傷めたもので、シーズンを通し痛み中プレイしていた。
「それほど大きな怪我ではなく、受けるかどうかというもの。ただワーク(ウエイトトレなど)するときに痛みがあるし、ワークは続けないといけないから受けることにした。たいした怪我ではないし実際ここ数週間はかなり調子はよかったんだけどね」とSiemian。LAに飛びびLA Dodgersのメディカルヘッドチームが担当、来週木曜に手術の予定。

17年殿堂入り候補のファイナリスト15人に元BroncosからTerrell Davis、John Lynch、Brian Dawkinsが残った。ファイナリスト15の中から5人が殿堂入りする。セミファイrナリストに残っていたSteve Atwater、Karl Mecklenburgはファイナリストに残れなかった。
Davisは今回で4年連続ファイナリスト。しかし今季はRB LaDainian Tomlinsonという強敵が殿堂入り資格を得てファイナリストに。Davisは
「LTは今年選ばれると思う。問題は同じRBの僕にも評が集まるかだね。多分僕は来年のほうが可能性があるんじゃないかな」とDavis。Dawkinsも初年度でファイナリスト。Dawkinsの資格取得は昨年ファイナリストだったAtwaterにとっては不利となった。またLynchも同じS。

Broncos攻撃C Rick Dennisonの父George Dennisonが現地3日死去。81才だった。1990〜2010年にモンタナ大学長。この20年間で大学の施設を大幅に拡張、寄付金も増やすなど地元の名士として知られていた。

2017.1.3そのA
Kubiakヘッドの辞任でBroncosはAtlantaの攻撃CのKyle Shanahanにインタビュー要請をAtlanta球団に出した。NFLインサイダーIan RapoportはShanahanはLA Rams、Jacksonville Jaguars、SF49ers、そしてBronosの4球団と金曜、土曜の2日でインタビューを受ける見込みと伝えている。ElwayはKubiakヘッドの辞任会見後
「現在の状況では我々は聡明なコーチを求めている。今の時代は選手の扱いに関しては僕の時代とは大きく異なっている。選手達とコーチ達の関係も密になってきているし、チームを一つにするにはそれはとても大事なことだと思っている。攻撃や守備の見られるというだけではなく、コーチや選手達との関係もよく対処できることが重要だと思う」と話している。オールドスクールのボスタイプは求めていないようだ。俺様キャラだったJosh McDanielsで失敗してるしね。

Elwayが2018年のコロラド州知事選の出馬の噂を否定した。共和党支持者のElwayは
「自分の興味はDenver Broncosのチームを作ること。知事選には出ない。共和党には強力もしたことがあるし、助けの一部となることが僕の立場と思っている。知事選の話に自分の名前がよく出るが僕はDenver Broncosのための働いている」とElway。
ElwayはBroncosと結んでいる契約は2017年シーズン後に切れることも出馬の噂を高めていた。Broncos CEOのJoe Ellisは昨年10月からElwayと契約延長の初期交渉に入っていると話してる。

Wade Phillips守備CがTwitterで
”3年の間に、無職→スーパーボウル制覇→無職だよ。あぁコーチ人生”とつぶやいた。PhillipsによるとPhillips含めアシスタントコーチ陣は新しいヘッドが決まり次第話をすると球団に伝えられているという。Phillipsは
「これはHoustonでも同じだった。でもHoustonの時は話は30秒くらいで終わったけど」と話している。2013年にHoustonの守備CだったPhillipsはKubiakヘッドの解雇で代理ヘッドでシーズン終了。その後Houstonには残留出来ず14年シーズンは無職だった。Phillipsは
”もちろんまだBroncosでやれると願っているよ”ともつぶやいている。

Kubiakヘッドの辞任でDenver地元メディアも最大限の敬意をもってKubiakを送り出した。Channel9のMike Klisは
「彼のさよならという言葉に記者達は拍手で応えた。Jerry RiceやChamp、Peytonらのことも尊敬しているが、Denverメディアは彼らの引退会見で拍手をしたことはなかった。Kubiakを拍手で送り出すことが正しいことだと皆が感じた結果だ」と伝えている。

Kubiak辞任会見後施設でVon Millerが今後もボス(Elway)を信じているから問題ないとし、
「あとDeMarcus Wareとも再契約してほしい。彼はまだまだフェラーリなんだから」と話した。

日曜のニュース、ColtsのJim IrseyオーナーとPeyton ManningがColtsフロント入りの関して話をしていると伝えられた。現状はまだ軽いジャブ程度の話ですぐに何かが起きるというものではないが、とはいえManning次第の話で、Manningが積極的に動けばすぐにも大きな動きになっても不思議はないとIndy地元ラジオ局。

2017.1.3 Kubiak正式引退 

現地月曜午前、正式にGary Kubikヘッドの辞任が球団より発表された。
記者会見がDenver時間の月曜午前に予定、その数時間前にKubiakヘッドは声明を出し、
「昨夜チームにも話したが、ヘッドコーチを退くという決断は非常に厳しい物だった。仕事が好きだしフットボールも大好きだ。ただ全てを要求されるこの仕事に僕はもう合わせることが出来ない。この2年間僕は自分の全てチームのために尽くしてきた。しかし今年は特に、僕にとっては厳しいものだった。辞職は非常に厳しいことであると同時に今の僕にとって、家族にとって、そしてDenver Broncosにとってもベストの決断だと思っている。もう20年以上Broncosで過ごしてきた。Mr Bowlenのために、素晴らしい組織の中で様々な人達と。このチームへの感謝は永久のものだ。特にJohn Elway、Joe Ellisの2人はここにヘッドコーチとして迎えてくれた。選手達、コーチ達、スタッフ、トレーナーそしてファンと言い切れないほどの感謝ががある。未来はどうするかわからない。でも僕はこれからも自分は常にBroncoであると思っている。このチームには素晴らしい人材がだくさんいる。Denver Broncosには素晴らしい未来が待っていると思う」とした。ESPNのJeff LegwoldはKubiakはBroncosにとってもっともインパクトがあるコーチ就任だったとKubikの2年を振り返っている。Kubiakは選手、コーチ陣、フロント、スタッフとあらとあらゆる関係者から好かれているコーチとして、人間としてすべての人から尊敬を受ける稀な存在だったとし、Kubiakヘッドの後を継ぐコーチは、球団内の存在感ということでは、後を継ぐのは簡単なことではないとしている。
John Elwayは
「彼は全てを尽くしてくれた。昨年のスーパーボウル制覇シーズンでGaryは難しい状況でチームをまとめてくれた。これは僕が見てきた中で最高のヘッドコーチとしての仕事ぶりだった。Garyとは選手時代から30年以上も友達だ。疑いも無く、彼は2年前にHouston(Kubiakの自宅)から飛行機で来たときより、明らかに良い状況を残していってくれたよ」と声明の中で語っている。

その後球団施設で会見
「複雑な気持ちだ。とてもタフなこと、1週間前にGaryが友達として話しがあると言ってきた。それが始まりだった。長い目で見ればこれが彼の最良の選択なのだろう。」とElwayの涙声で始まったKubiakの辞任会見。
Kubiakヘッドは壇上にあがると謝罪から会見は始まった。
「まず皆に謝りたい。とくに広報のPatrick Smyth。スーツ着てこなかった(記者笑い)、ジーパンで着ちゃったよ。」とKubiak。Bowlenオーナー、Joe Ellis CEO、用具係、メディカルのGreek、選手やファンへの感謝の言葉を続けた。そしてBroncosのスカウトとして働いている息子についてふれるとうわずっていた声はさらにうわずり、涙をこらえながら必死に言葉を振り絞り続けるKubiakヘッドだった。健康状態に関しては、フットボールのコーチをしなければ大丈夫だよと話した。そしてコーチ業からは
「コーチはたいへんなんだ。今年は大きな試合で僕は凄い苦労してきた。もう何か他の事をすることにするよ。コーチを引退する。もうコーチは出来ないよ。」と話した。その後1983年に初めてBroncosへ来た時の話をした。
またKubiakヘッドは今季Atlanta戦で倒れたが、それが問題の始まりではなく、それ以前から年を通して身体に問題をきたしていたという。今季プレイオフ進出したとしても決意は代わらなかったとKubiak。Elwayに辞任したいと伝えたときは本当に辛く、言葉を振り絞るような感じだったという。W5で倒れた後に体の健康を考えやり方を変えようとしたが結局無理で数週間後にはいつものハードワークになってしまったとKubiak。
最後に特別に2人に感謝をしたいとし、まずJohn Elwayの名前を挙げ、感謝の言葉を述べ、最後に投げキスをした。
「もう家に戻るよ」
最後の感謝はRohnda婦人だった。Kubiakは壇上から降りるとElwayとハグをし手を振りながらすぐに退場していった。この会見にはひ孫を含むKubiak一家が揃っていた。

Kubiak元ヘッドが退場後Elwayが再び会見の壇上に登り質問に答えた。
ヘッドコーチ探しを開始することと、またQB事情には、昨年オフは不安去ったが今期は問題ないと話した。またKubiakの辞任話はクリスマス決戦のKCのホテルだったという。Phillips守備C他コーチ陣に関しては新しいヘッドコーチ次第と話すと同時に、出来れば多くのコーチ陣を残したいとも話した。”運良くたくさんのコーチ陣がいるからね”とElway。
またヘッドの内部昇格は今のところ考えていないとElway。攻撃ラインをグレードアップしないといけないとし、またもヘッド捜しとなったことについて、挑戦は僕にとって嬉しいことだ。ゴールとプランは変わらない。チャンピオンになることだとElway。QBについて再度質問されると
「今は2人いるからね。でも絶対ということはないから」とElway。メディアがQB補強について何度もつっこむので、可能性を含む回答をした。
オフの補強についてはめちゃくちゃだった攻撃サイドに限らず、”守備をグレードダウンさせない”と守備サイドの補強についても話した。最後にElwayは明けましてめでとうといい壇上を降りた。
全部で都合40分ほどの会見。

また会見が終わったあたりでNFLインサイダーAdam ShceffterがBroncosがAtlantaの攻撃CのKyle Shanahanのインタビュー許可をAtlantaに正式に申し込んだようだと伝えた。LA RamsもShanahanのインタビューをセッティングしていると伝えられている。

Oaklandの最終戦にPeyton Manningが来ていた模様。メディアはManningと接触はしていない模様だが、試合後娘Mosleyがあちこち飛び跳ねていたという。

2017.1.2 試合後リポート
2017年のドラフト指名権が20番目と決まった。

Oakland戦で首を傷め病院に搬送されたLB Zaire AndersonはMRIなどすべての検査で問題なし。検査後帰宅。

Paxton Lynchに出番なし。KubiakヘッドはSiemianとLynch共にプレイすると話していたが最後までSiemianがプレイ。
「僕の判断。2人ともプレイする予定だったがTrevorがとても良いプレイだったのでハーフタイムにTrevorがまだプレイする、この勢いで試合を決めようと選手に話した」とKubiak。
Siemian最後までプレイはKubiakヘッドの最後の球団へのメッセージかもしれない。Channel 9のMike KlisはSiemianこそがKubiakの選ぶ未来のBroncosの先発QBだったからなのではと分析。2年前のドラフトで7順指名のSiemian。大学4年時はACLもあり良い成績は残っていない。Kubiakはその頃からSiemianを高く評価。今年Mark Shanchezとの先発争いでSiemianを選んだKubiakは、最後も自分が選んだQBにすべてをまかせたのではとSiemian。Siemianは試合後
「Kubesを愛してる。彼には大きな借りがある。ドラフトはビジネスではなかった。ここでのプレイもまったくビジネス的なものはなかった。僕にチャンスをくれたこと、僕にプレイするためのドアを開けてくれた彼には大きな借りがあるんだ」と話した。

試合前日の土曜日、Kubiakヘッドはいつものように選手へ話をした。ただし雰囲気はいつものものではなかった。Davonte Bookerは
「話しかたがいつもと違っていたんだ。彼は選手に、どれだけ彼が僕たちを誇りに思っているか、ということを繰り返し何度も話していた。なんていうか・・・言いすぎかなっていうかお世辞なのかなっていうか。話が終わって僕は歩きながら、なんか変な話だったなって思っていた。それで日曜の朝起きて、辞任するかもしれないっていうニュースを聞いたんだ。それで”そういうことなのか”って僕は思った。涙が出たよ。彼は僕たちを誇りに思っていると言い続けたかったんだ。ミィーティングの間ずっと言い続けていた」とBooker。

今季で契約が切れるWade Phillips守備C。Broncosには残留したいが保障されるものはなにもない。契約もないし、ヘッドコーチもかわってしまうと話した。
Chris Harrisは守備コーチ全員に残留してほしいと話した。
「全ての守備コーチはBroncosでコーチしたいはずだよ。だってそれだけの守備がうちにはあるんだから」と話し、またKubiakヘッドの辞任に
「フットボールのために彼に死んで欲しくないから」と話した。
試合が明けた現地月曜にJohn Elwayがチームのコーチ陣と面談予定。Foxヘッドが2年前の辞任した時はElwayはすべてのコーチに、チームに残る残らないは自分達で判断してよいと伝えていた。
もしBroncosがAtlantaの攻撃CのKyle Shanahanを候補にしているのなら週明けすぐにも動きが出る。Atlantaはプレイオフ第1ラウンドバイ。バイの間にヘッドコーチ職のジョブインタビューが可能だからだ。父Shanahanから受け継いだウエストコーストオフェンスを発展させたKyle ShanahanオフェンスはKubiakオフェンスと同じ流れを組む。
他Channel 9のMike KlisはStanfordのヘッドDavid Shaw(Elwayの母校でShawはElwayとの関係良好)、Carolinaの守備CSean McDermott(FoxヘッドがBroncos加入した際にBroncos守備Cの候補と伝えられた)なども候補になるかもしれないと伝えている。
またESPNの元Denver PostのJeff LegwoldはSeattleの攻撃CのDarrell Bevellも候補になるとしている。BevellもBrett FavreとGB、Minnesotaで一緒でウエストコースをルーツとしているコーチ。また関係からDetroitの攻撃CのJim Bob Cooter。Cooterは2009ー11年にColsで守備C。2013年にBroncosで攻撃アシスタント。当時Adam GaseとともにManningの実質QB付きコーチでManningからも仕事振りを絶賛されていた。翌年DetroitにQBコーチでポジションコーチに出世栄転。その後コーディネーターとさらに出世している。
多くのメディアが候補予想を出しているが攻撃サイドではShanahan、守備サイドではMiamiの守備CのVance Josephの名前が多い。JosepheはFox辞任時にBroncosのヘッド&守備C候補。

Oakland戦でAqib TalibがWR Crabtreeのネックレスを引きちぎった。
「ずっとあれが邪魔だったんで俺の前でちらつかせたらぶっちぎるぞって言っていた。ちらつかせたから引きちぎったんだ。あいつ俺になんにもいわないでレフリーの目を見てなんか訴えていたよ」とTalib。TalibはKubiak辞任に関して、体調面で非常に感謝しておりKubiakヘッドのおかげで現役が2年延びることになると話してた。

2017.1.2
選手は試合後のロッカーでKubiak本人から辞任すると伝えらたという。Kubaikヘッドは試合後の会見では去就の話は質問を受けても語らず、明日話をするとし、いままでどおり試合に関してのみの回答だった。なお首を痛めたZaire Andersonは入ってきている情報では大丈夫とのこと。
選手の話によるとKubiakは選手に辞任を伝える時、涙をこらえてたという。また選手は皆今シーズンを通してKubiakヘッドが健康状態で問題をかかえていたことを感じていたという。選手は直接伝えられたのは試合後だったが、試合前に辞任するとわかっており、Chris Harrisは"コーチには勝利して送り出したかった”と話した。

2017.1.2 Kubiak Farewellゲームで爆発
  1 2 3 4  
Oak 0 0 6 0 6
Den 7 10 7 0 24

Oakland戦がKubiak最後の試合なのか。日曜午前にKubiakが辞任濃厚と伝えられチーム関係者も驚き。t
日曜午前、Denver地元局のMike KlisのもとにBroncosコーチ陣から”Kubiak辞任報道”に関して驚きの連絡メールが多く届いているという。
Klisは現場はKubiak辞任の話はまったく聞いていないようだと伝えている。

Oakland@Denver
試合登録から外れた選手は
WR Jordan Norwood 来年はチームにいないか・・・・
S T.J. Ward 脳震盪
ILB Brandon Marshall ハムストリング
G Connor McGovern 定位置 来年に期待
OL Ty Sambrailo 今年もボロボロだった
TE A.J. Derby 脳震盪
DE Derek Wolfe 首

シーズンフィナーレのマイルハイは気温も高く8℃。風も微風。Broncos戦の前にTitansやBucksが勝利で9勝目。Broncosは負けたほうがドラフト順は上、なんだけどそれは忘れてOakland戦勝利へ、Kubiakヘッドがやめるなら壮大な壮行会試合に。

前半
第一QB
Raymondあまろ戻せず16yまで

Broncos攻撃1
SiemianからHE Hueurmanへスクリーンで20yくらいゲイン。TE Greenで6y。Forsett初ランはゲインなし、Latimmerヒットでファーストダウン敵陣入る。Latimerクイックスクリーンで8y。Forsettロス、Siemian投げるとこなく逃げて逃げてパス投げ出し失敗もFlowlerがフェイスマスクされてて15yもらい前進。Sandersは足を痛めてクエスチョナブル。D ThomasへレーザーパスヒットのSiemian。レッドゾーン入る。Bookerが11yランでTD。7-0とBroncosがなんと先制。なんという珍しさ。第1Qの得点は今季15試合で33点だか35点だったのに早速TD。ここ45ドライブで3TD目。

ここでCBSの実況が
Kubiakヘッドは明日月曜に引退するとチーム関係者からの取材で確認がとれたと伝えた。

Oakland攻撃1
自陣25yから。ラン少し、少しで3rdダウン5、さらにランでファーストダウン。オプションからランを集中のOakland。CBSの放送はさよならKubiak状態だ。McGloinパス6y。1度のファーストダウンでパント。TalibとWR Crabtreeが言い合い。Talibがプレイ後に揉めてる最中にCrabtreeのネックレスを引きちぎってた。

Broncos攻撃2
自陣12yから。Heuremanパス少し、Forsett4yで3rdダウン5、パス失敗でパント。Thomasオープンも手前に守備がいたためずらして投げたら外れた。

Oakland攻撃2
自陣32yから。McGloinパス5y、パスディフレクト、McGloinパスヒットでファーストダウン。ランゲインなし、なしで3rdダウン10。フォルスで下がる。パス失敗でパント。S SimmonsとかWolfeのかわりにBilly WynnとかPekoみんながんばってる。

Broncos攻撃3
自陣10yから。Booker5y、S Nate AllenがLatimerにぶっとばされていたんで下がる、脳震盪のようだ。Sanders足の怪我でアウト。Booker10yゲイン。第一Qおしまい。

第2Q
Broncos攻撃中。Forsettゲインなし、Forsett64yゲインでレッドゾーン入る。Bookerロス、Taylorにパスで3rdダウン5、Thomasスラント成功もファーストダウンに足りずMcManusのFGで終わる。

Oakland攻撃3
自陣25yから。McGloinパス3y、ラン2y、ランまったくファーストダウン届かずパント。

Broncos攻撃4
自陣11yから。FB ThompsonにスクリンファーストダウンもGで出ているBilly Turnerがホールディング。しかしOaklandのMalcom Smithのパスインタフェアでファーストダウンもらう。Bookerゲインなし、TE Green9yで3rdダウンショート、。ショットガンからForsettランもまったく届かずパント。

Oakland攻撃4
自陣34yから。ブリッツ入りCooperフリーもMcGloinヒットできず。ヒットできたらTDだった。Stewartインターセプトチャンス失敗。パス失敗もCrickがMcGloinのヘルメットヒットでパーソナルファウルで15y献上ファーストダウン。ラン1y、サックへ向かうBarrettがフェイスマスクされてOak15y下がる。スクリーンはS Williamsがロスタックル、McGloinあきらめ短いパスでパント。McGloin痛んだようでどうやらBroncosがドラフト指名するかもと予想があったConnor Cookが出番かもしれない。

Raymondが自陣1yからぶっちぎりのスピードで25y戻す。さらにアンネチもらう。

Broncos攻撃5
自陣42yから。プレイアクションからThomasへのロングは1y長く失敗もランが出ている今日の試合ではナイストライだった。Taylorヒットで23yゲイン。Forsett3yゲインでファンブルもParadisがリカバー。Forsett1yで3rdダウン8、ここで残り2分。ホールディングで10y下がる。McGloinは脳震盪と伝えらえたが左の首の下か鋤骨の上のあたりをマッサージされている。Bookerへのスクリーンが43yTDとなる。OkungとTaylorのブロックだった。どうしたんだいったい今日のBroncosは。17-0とリードを広げるBroncos。

McGloinは肩の怪我でクエスチョナブル。Crickにヒットされた時に痛めた。新人のCook登場。

Oakland攻撃5
自陣25yから。Cook初パスはCooperへ5y、TE Wilfort落球、なおOaklandはCookが怪我をしたらWRのCrabtreeがQBになるらしい。スクリーンはMillerが仕留めてパント。

Kingのパント相変わらずものすごい飛ぶ。

Broncos攻撃6
残り1分少しで自陣11yから。Booker4y、Oaklandはタイムアウト使ってもう一度攻撃するつもりはないようで時間が流れている。Broncosも時間流していいような気がするもSiemianパス失敗、たぶん後半はLynch投入なので、Siemianに最後のドライブということなのか。Bookerが抜けてファーストダウン。Broncosタイムアウト。どうやらBroncosは残り30秒でFG圏内を目指す。Bookerパスで9y、Latimerへロングボムもボール長すぎ失敗。時間切れ。最後のプレイでLB MackがHeurmanのヘルメットはたいたのでパーソナルフル。後半のキックオフで適用になるという。

なんとBroncosは前半攻撃が爆発、Siemianが17回で12回150y1TD。1TDはスクリーンなので実質SiemianのTDパスというわけではないがえらい好調。ランでもBookerが7回40y、Forsettが8回67y。FBにThompsonを置いて、攻撃陣がシーズンフィナーレで意地のブロック魂で貢献。
攻撃の活躍ぶりに守備もあれほど止められなかったランをことごとくストップ。ライン戦で圧倒している。Oaklandオフェンスはトータル50yのみ。

Siemian後半もプレイするそうでLynchが最後のほうに登場とリポート。

後半
第3Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。ランで6y、次のランがロングランでフィールド中央へ。Crabtreeヒットでファーストダウン。解説のChris SimmsはChris Harrisが反則されてたのに・・と解説。Millerサック&ファンブルフォースでShane Rayがリカバー。

Broncos攻撃1
自陣44yから。Siemianハードヒット受けるパス失敗、Forsettラン5y、Latimerフリーでファーストダウン敵陣入る。Forsett少し、Raymondが33yパスキャッチ、しかしビデオで見ると完全に落球、Del Rioチャレンジ。Raymondしかしおしかった、ボールとって胸にボールを入れ転がり最後に地面に落ちた。Siemianも激しいヒットを受けながら素晴らしいピンポイントに落ちるパスだった。Oaklandチャレンジ成功で3rdダウン8になる。ThomasヒットでキャッチPも15yくらい走りレッドゾーンへ。ラン2発で3rdダウン5、エンドゾーンのLatimer狙うも失敗、しかしパスインターフェアでファーストダウンゴール1y。FB Thompsonはゲイン無し、Oaklandは今日反則で100y。プレイアクションでエンドゾーンでGreenがオープン、Siemianは手前の守備を越える浮いたパスでTDヒット。24ー0とリード広げるBroncos。Thomasが痛みロッカーへ戻る。

Oakland攻撃2
自陣25yから。パス4y、ラン4y、ランロスでパント。

Broncos攻撃2
自陣16yから。Siemianまだプレイ。Forsett3y、3y、パス失敗でパント。

解説のPhil SimsのBroncos補強ポイントは1がタックル、2がガード、3が守備ライン。

カバーチムでZaire Andersonが自らタックルにいったとき頭からBroncos選手の体に当たりカートで搬送された。脳震盪ではなく首をぐきっという感じだった。カートでフィールドを出た後、救急車に。大丈夫だといいけど。

なおこの時間、CBSはほぼ全国規模でこの試合を中継していたが、あまりの展開にKC対SDにチャンネルを切り替えたという。

Okalnd攻撃3
Cookはパスをばんばん投げてHarrisが32yTDの餌食に。Harrisもカバーしていたが、Cooperの見事なキャッチだった。2ポイント狙うもSimmonsがカット。24ー6とOkalnd追い上げる。

Broncos攻撃4
SiemianのハイボールロングはOakland守備があつまりまくりでインターセプト。Simmsの解説だとボールがすべってしまってとんでもないハイボールになったと話している。

Oakland攻撃4
自陣44yから。パス失敗、ラン少し、パス失敗でパント。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Forsettゲインなし、Forsettスイープロス、Thomasスクリーンは少しでパント。

救急車で病院に運ばれたAndersonは手、脚ともに自分で動かせているとリポート。

第4Q
Oakland攻撃6
自陣37yから。エンドアラウンドにMillerがよく反応しボールはたき落としてファンブルフォース。Broncosリカバー。

Broncos攻撃6
Oakland陣38yから。Forsettロス、SiemianがMackにヒット受けパス失敗、Taylorヒットもファーストダウン届かず。McManusの48yFG失敗。蹴った瞬間外れていた。

Oakland攻撃7
自陣38yから。3凡。新人Parksパスカット。

Broncos攻撃7
LynchウォームアップするもSiemian登場。KubiakがSiemianこそがエース、Lynch無理、という判断なのか。Booker少し。ランが後半は少ししか出ない。ただしロスしかしない以前よりはまし。Bookerホースカラーの反則もらう。Booker4y、4y、Forsett1y でパント。

Oakland攻撃7
自陣20yから。フォルスで下がる。Crabtreeへ素晴らしいパスCookヘット。Cook御バースローでSimonsインターセプト。2週連続Simonsインターセプト。

Broncos攻撃8
まだSiemian。もう試合の残り5分。Lynch出番無し。ラン3回でファーストダウンとれずパント。パント体型からThompsonのランのトリックプレーはファーストダウンに届かず。

観客からGary GaryのKubiakへのチャントが聞こえる。

Oakland攻撃8
自陣33yから。Cookパスでファーストダウン。パス三回失敗で4thダウンギャンブルはDakota Watsonサック、ギャンブル失敗。

Broncos攻撃9
Simianハンドオフしに出てくる。ラン2回で3rdダウン2で残り2分。3rdダウン1でForsettやっぱりファーストダウンとれず。4thダウンでForsettファーストダウン。試合終了。

2017.1.1
現地日曜早朝ESPNの元Denver PostのJeff LegwoldがGary Kubiakヘッドが健康を理由に辞任する見込みと伝えた。KubiakヘッドはHouston時代の2013年、そして今季シーズン途中に試合中、もしくは試合後に倒れ救急車で病院に搬送されている。
Kubiakヘッドは家族と話し合いをすすめ人生のベストを選択するという。
NFL.comのIan RapoportはKubiak本人は現時点でとても健康的であることからまだ辞任、引退するという決断までには至っていないとしている。Denver地元局Channel9のMike Klisは”そうやらKubiakヘッドはOakland戦が最後になりそうだ”とし、KubiakヘッドはOakland戦を前にチームやコーチ陣にはまだ引退の意思を伝えておらず、日曜にKubiak辞任報道を聞きチームには”Oakland戦に集中してほしい”と伝えたとしている。Klisの取材で匿名のコーチは”今週のKubiakヘッドはいつもと違い、シーズン後におそらくアシスタントコーチ陣の交代があるのだろう”と感じていたという。Broncosは今季は攻撃サイドの大不振からプレイオフを逃している。攻撃サイドのコーチ陣の一部は解雇されると予想されている。KlisはKubiakヘッドが辞任しチーム内からの内部昇格があるとしたらスペシャルチームコーチのJoe DeCamillis.が候補になるのではとしている。ほか様々なメディアが伝えた時期ヘッド候補は
・Miamiの守備C Vance Joseph。KubiakヘッドやPhillips守備CとHouston時代に一緒で当時Josephは守備バックコーチだった。Colorado大出身。Foxヘッド解任後にBroncosのヘッドコーチ候補になっており、またKubiakヘッド就任後にも守備Cの候補にもなっていた。当時は所属のCincinatiがジョブインタビューを許してくれなかった。
・Oaklandの攻撃CのBill Musgrave。MusgraveはSFでMike Shanahan攻撃Cの元で現役。ShanahanがBroncosに1995年にBroncosヘッドに就任すると、Elwayの控えとしてMusgraveもBroncosへ。引退後97年からコーチキャリアをスタート。
・Atlantaの攻撃C Kyle Shanahan。
・NEの攻撃C Josh McDaniels。ネタ?
・Detroitの攻撃CのTeryl Austin。14年シーズンのFoxヘッド解任後にBroncosのヘッド候補でジョブインタビューも受けた。
・ミシガン大 Jim Harbaugh.

2016.12.31
年内最後と前の記事で書いたけど、もう一発。なんと、驚きの事実が!
Wade Phillips守備Cが今オフFAに。2015年に2年契約でBroncosの守備Cに就任したPhillips守備C。15年シーズンオフにBroncosは延長契約の交渉を持ちかけたがまとまらなかったという。ILB Brandon Marshallは
「もし彼が戻ってこないなんてことがあったらフロントは大馬鹿だよ。Wadeを戻さないなんて愚かなことだよ。そんなことがないよう祈っているよ」と話した。
S Darien Stewartは
「彼は戻ってくる。これは彼の決断になると思うけど彼は間違いなく戻ってくるよ。そんなの話し合う必要もない。彼が僕たちを偉大な守備にしたんだ。皆彼のもとでプレイしたいんだ」と話している。
Kubiakヘッドは金曜に
「別に異常な事態ということではない。コーチ陣全員が同じサイクルで契約が始まったり満期になっているわけではないんだから。今週の試合が終わってからにはなるが、Wadeはとても素晴らしい人だし素晴らしいコーチだ」と話した。

2016.12.30
年内最後の更新です。来年は月曜朝のOakland戦速報号から更新開始です。

現地金曜日、すでに怪我人登録入りしシーズンエンドとなっているDeMarcus Wareが椎間板ヘルニアの関節鏡下手術を受ける。Wareは今季で3年間のBroncosとの契約が切れる。Broncosは来期はShane Rayを先発として使う方針。Wareはプレイタイム激減及び大幅ディスカウントでない限りBroncosとの再契約はないと見られている。War引退の可能性も伝えられているが本人は引退の意思はないという。
Wade Phillips守備Cは
「ぼくは現役で行くと思うよ。彼もそう思っている。あとは彼の身体コンディションが良いことを祈ってるよ」と話している。
Von Millerは
「まだ現役を望んでいると思うよ。まだまだ火は消えていない。SNSで比喩を使った言葉を投稿していたけど、要はまだまだやるってことを言ったんだよ。僕は彼を毎日見ている。彼はフェラーリだ。ちょっとばかりブレーキが故障しているだけだ。直せば直ぐにフェラーリは戻ってくる」と話している。
水曜にWareはTwitterで”まだ俺の車輪は鉄のままだし燃料も残っている”とつぶやいていた。またDenver地元局の9NEWSは数週間前にWareはあと一年はプレイすると話していたと伝えている。
しかしBroncos選手はWareと仲間で居られる期間は短いと感じている。
ILB Brandon MarshallはWareからサイン入りジャージを貰うつもりだ。
「彼が戻ってこないのならとても寂しい。彼はリーダーはどうあるものかという示してくれた」とMarshall。

シーズン中盤までは今期の守備MVPレースの筆頭候補だったVon Miller。13.5はAtlantaのVic Beasleyの14.5に次ぐもの。しかしBroncosのここ3連敗の間にサックはゼロ。シーズンフィナーレで対戦するOaklandのKhalil Mackは現在11サックで次のBroncos戦でサックを量産すると、守備MVPの強力候補になる。
Millerの3試合のサックゼロの原因は明らか。相手チームのランヘビーオフェンスでパスラッシュができないこと、特にMillerサイドにランをぶつけることでさらにMillerにパスラッシュのスタートを切らせない作戦もふえている。さらに相手QBが浅いゾーンのTE、RBに投げまくりMillerに時間を与えないこと、そしてMillerにブロッカーを増やすこと。
Millerはサックが最近取れないことに
「3人、4人くらいの相手をすり抜けてサックをする気持ちでやってるよ。Elvis Dumervileが教えてくれたんだ。サックは1度にくるもの。波が来れば大量のサックがすぐに奪える物だって。これがNFL。誰かがサックを奪えなければ他の選手がサックを奪う。だからサックばかりを気にしてはいられないよ。前のLBコーチだったRichard Smith(2011-14 Broncos LBコーチ、現Atlanta守備C)にはサックばかりを考えては駄目だと教えられた。偉大な選手になるには、カバー、パスラッシュ、ランと全てをやらないといけない。そしてラッシュするチャンスにサックを奪うこと。でないと偉大な選手にはなれない」
と話している。

脳震盪のTJ Ward、AJ Derbyは未だ練習不参加。首を痛めているDerek Wolfeもふくめ3選手は欠場濃厚。

今年の春はFA契約していたMark Shanchez、その前はPeyton Manningが開催していた選手開催の春のパッシングキャンプ。来春はEmmanuel Sandersが開催する意思があるという。
「今年のオフはやりたいと思っている。PaxtonやTrevorを招待してOTA開始の2週間くらい前に始めたいと思う」とSanders。キャンプはホストが場所や練習に必要なものなどをアレンジする。先輩でリッチマンのSandersがLynchはSiemianの若手で給料の低いQBに代わってキャンプホストを立候補。

2016.12.29
今週末のシーズンフィナーレ、Oakland@Denver。OaklandのQB David Carrが欠場でラスベガスの賭屋のオッズはBroncosやや有利と出ている。
BroncosはQB Trevor Siemianが先発。Paxton Lynchもプレイする。
またBroncosはDeMarcus Ware、Kayvon Websterを怪我人リスト入り。DL Kyle PekoとCB Tauren Nixonとロースター契約。
Wareはシーズ後に腰に手術を受ける。昨年シーズンに傷めたもので今季も痛みを押してのシーズンだった。Wareは今季がBroncosとの契約最終年でオフにFAとなる。34才でBroncosにはすでに若いRay&Barrettがいるため再契約の可能性は低い。KC戦がBroncosでの最後のプレイとなる可能性が高い。引退も予想されるがWareはTwitterで”まだ俺の車輪は鉄のままだし燃料も残っている”と現役を続行する意思をつぶやいている。キャリア12年で9回のプロボウル。サックは138.5でNFL歴代8位。1試合平均サック0.78個は歴代2位。契約時にはVon Millerの良いロールモデルになるとの期待もあり、フィールド内外でBroncosに貢献してくれた。
ほか脳震盪のAJ Derby、TJ Wardは練習不参加、首にDerek Wofe、OLB Barrettも不参加。ハムストリングのILB Brandon Marshall、脳震盪のVirgil GreenはLimitedで参加。

PecoとNixonのロースター昇格で空いた枠と先週TE Henry Krieger-Cobleをロースター昇格して空いていた枠の合計3つをOL Reese Dismuke、DL Iosia Iosia、WR Hunter Sharpと契約した。Iosia Iosiaは間違えてるぞという突っ込みをした方、間違えでは無く本当にIosia Iosiaです。
3人の中で1番ビッグゲームはDismukes。2015年はCarolina、Pittsのプラクティススクワッド。16年は8月にCarolinaをカットされていた。Auburn大出身で14年シーズンに大学最高のセンターに与えられるRimington Trophy受賞者。15年にドラフトされなかった時は多くの専門家が驚きの一つとしてあげていた。

今期オフも攻撃アップグレードが必要なBroncos。今期前にFA契約をしたLT Okungは大外れではないが、もっと高いレベルのプレイが期待されていた。来年3月9日に約20ミリオンに近い保障含む4年契約が派生。Broncosはそれまでにカットするかどうか判断をすることになる。Okungは
「それは僕の判断ではない。今はOakland戦のプレイが待っている」と話している。Oakland戦でプレイすればOkungは今季16試合全試合出場。NFLのキャリアで全試合出場は初。Okungは99%のスナップでプレイすれば3ミリオンの出来高ボーナスがあり、Oakland戦も最後までプレイすれば今年は5ミリオンの基本給とボーナスと8ミリオンのサラリーということになる。今の契約ではOkungは17年シーズンは11ミリオン強のサラリーとなっており、もしかするともっと安い額での見直し契約交渉をBroncosが持ちかけることも予想される。
RTのDonald Stephensonも今季新加入だったがこちらは大失望レベルの大戦犯。カットすれば3ミリオンのキャップスペースを産むが2ミリオンのデッドマネーが派生する。控えのTy SambrailoがStephensonをはるかに上回る低レベルのプレイだったたけに頭が痛い。17年ドラフトは近年稀な攻撃ライン大不作の年。フロントの手腕が問われることになる。

Broncosのドラフト順位は16〜20番目の見込み。

2016.12.27
今季臀部の痛みの中プレイを続けていたセンターMatt Paradisがオフに手術を受ける予定。Kubiakヘッドが明かしたもの。Broncosはすでにプレイオフの可能性は断たれているため次戦Oakland戦は消化試合。Paradisは出場するが、控えのJames Ferentzもプレイする見込み。Paradis意外にもどれだけ先発組がプレイするのかは、Kubiakヘッドは今後考えて決めるという。QB Paxton Lynchがプレイするかも今後決定される。
TE Green、Derby、S Wardの3人はまだ脳震盪プロトコル下におかれている。ゆえ消化試合につきプレイ許可が出てもプレイしない可能性も。また首を痛めているエンドWolfe、KC戦で脳震盪のKayvon Websterも欠場の可能性も高い。ハムストリングの痛みで3試合連続欠場のBrandon Marshallは今週は動ける見込みとなっていたが、無理をしないかもしれない。

KCでのナイトゲーム後にDenverに戻ったBroncosコーチ、選手達は家に戻れたのは現地山岳時間帯で月曜朝3時半。ゆえKubiakヘッドは月曜と火曜は選手はオフ。水曜に施設集合。KCから戻る飛行機の中でKubiakヘッドは選手に次戦のOakland戦は16年シーズン最後の試合ではなう、すべて2017年のための試合だと話したという。

12月26日、Trevor Siemian25才の誕生日。

2016.12.26 KCに負けシーズン終わる
NFLの歴史でTDパスを投げた最重量選手はOaklandのJaMarcus Russellの265パウンドだったが、KCのDontari Poeが346パウンドで記録更新。Denver戦でワイルドキャットからバスケットのフリースローのような、Tim Tebowよりひどいパスだったが見事にTDヒット。Poeは昨年も1yランでTDを挙げておりラッシングTDでも最重量選手。ChicagoのWilliam Perryの335パウントの記録を破っている。
NFL.networkなどでは試合がほぼ決まっている状況でのトリックプレーに”相手にツバを吐きかける行為”と話す元選手もいたがChris Harrisは
「僕たちはずっとAFC西で優勝してきた。彼らはやっと僕たちを倒せたのだから楽しんだだけだ。みなチームで楽しみたいもの。僕はクールなことだと思うよ。僕はあのプレイには問題ない」と話した。
Von Millerは
「問題ないよ。自分にチャンスが来れば自分だってやるよ。これはライバルゲームなんだ。いいプレイだった。本当に僕をうまく騙したよ。彼は走ると思ったんだ。彼らには称賛するよ。DontariがTDパスを投げたんだからね」と話した。
問題はKC球団の相手を挑発する行為にはなくチーム自身にある。攻撃では過去3試合で10点以下。球団としては1960年代以来の出来事。12月に入り攻撃のTDはわずか3つ。攻撃ラインがもろく、FBも怪我、TEも怪我。ランも出ず、Kubiakオフェンスはもはや翼のない飛行機。時折見せるQB SiemianのプレイアクションのブーツレッグにはかならずSiemianにKC守備がついていることで、ランの脅威がない中でのプレイアクションの無意味さが目立つことになった。
Von Millerは
「昨年シーズンにスーパーで勝利。良いことがすべて起きた。今年は悪いことばかりだった。しかし我々はこの状態に対処出来る。自分はこの組織の上を信頼している。7番(Elway)を信じている。オフシーズンには素晴らしい戦力整備をして必ず戻ってくる」と話した。
「今年はランがずっと止められない。1年を通してだ。そして今年は1年を通してランを出すことが出来ない。ランを出せず、ランを止められない。最悪のコンビネーションだ。1年間こんなプレイを続けていて修正出来ないんじ何も上達しない。それが今年だ。16年は終わったんだ。もう忘れるしかない。あの1試合必死にプレイして17年に備えるしかない」とHarris。HarrisもMillerも2011年のBroncos入団。共にJohn Elway政権初年度の獲得選手だ。2人にとってプロ入りして初めてプレイオフにいけないシーズンとなった(共に13年シーズンのプレイオフは怪我で欠場)。

Broncosは2011年シーズンにTebow、以降4年間Manningでプレイオフに出続けていたが6年連続にはならず。11年シーズンの前は2005年シーズンのプレイオフ出場以来だったので5シーズンプレイオフを逃していた。

シーズン終了シーズンフィナーレのOakland戦は経験のためPaxton Lynchを先発に!というファンの声多し。

2016.12.26

  1 2 3 4  
Den 7 3 0 0 10
KC 21 0 0 12 33

Happy Birthday Demaryius Thomas。
12月25日はThomasの29才の誕生日。

本日Broncos戦前にBalatimoreが敗戦。Broncosのプレイオフシナリオは
DEN wins over KC & OAK
MIA loss to NE
KC win or tie against SD
だそうだす。10-6でMiamiと2チームのタイブレイカーではBroncosが勝るも、KCが10ー6で3チームのタイブレーカーでとなった場合、同地区2チームがいる場合、同地区内のタイブレーカーがまず適用されるので、そこでKCにBroncosは地区内対戦で劣るためおっことされるため。KCは最終戦でSDと対戦。KCには来週勝って11ー5で勝ち抜いてもらわないといけない。

@KC
Broncos試合登録から外れたのは
T.J. Ward 脳震盪
Quentin Gause  12月に契約したLBで2試合試合登録されていた。
Brandon Marshall ハムストリングで3試合連続アウト
Vontarrius Dora PSから昇格して2試合目
Connor McGovern いつもの位置
A.J. Derby 脳震盪
Virgil Green 脳震盪
首の痛みのDerek Wolfeは出場。
リターナーのKalif Raymondが試合登録されている。

HoustonはLB Justin Houstonが欠場。

マーベルの映画「アントマン」のアリ男ポールラッドが観戦に来ている。大のKCファン。

雨、強風も試合開始時は雨はそれほどではなさそう。

コイントスにKC勝利でディファー。
Broncosのレシーブ。

Reymond自陣1yから22yまで戻す。

前半
第1Q
自陣22yから。Forsett3yラン、SiemianからForsettへのフラットパス失敗、Huermanでファーストダウン。ドローゲイン無し、Sandersへのパスは低く失敗、Siemianラッシュ受けパス失敗でパント。Siemian、えらい短いパスが手前に落ちるなど、濡れたボールの重さに調整出来ていないのか。変な失敗が多かった。

Dixonラインドライブパントで強烈リターナーHillにリターンさせない作戦。

KC攻撃1
自陣22yから。ラン、スクリーンで3rdダウン2。オプションからHillがどかーーんと外回って29y。あかんRB Wareがどかーんと抜けて19yラン。次のランはやっと少しロスで止まる。Lelceがスラントで14yゲイン。リードオプションでAlex Smithボールもってあっさりタッチダウンラン。7ー0とまったく苦労せず、エンドゾーンが200y先でも得点出来たのではと思うほど易々とTDをとった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Bookerスクリーンで16y。Bookerランで一発ファーストダウン。一体一のJordan Taylorへのパスは短く失敗、パスディフレクト、どかどか守備が入ってきてSiemian投げ捨てるようにぽい捨て、パント。攻撃ラインこのドライブまつたくもたず。

KC攻撃2
自陣19yから。ラン少し、Kelceパスキャッチ、ランでファーストダウン。Hillの70yTDランで14ー0。Hill に雨や芝のコンディション関係なし。真ん中から入るウィークサイドを大きく回り、Simmons正面からタックルにいくもあっさりかわされる。余りの速さにどうにもならないBroncos。KC早くも130yを超えるラッシュ。

Raymond良いリターンを見せる。

Broncos攻撃3
自陣40yから。Booker8y、フォルスで下がる、Max Garciaが動いたようだ。Booker落球、ちょっと高かったけど。Thomasへ長いの投げるも、まったく会わず大失敗。パント。

KC攻撃3
自陣20yから。RB Westランロス、少しで3rdダウン9、LB NelsonラッシュでSmithボール投げるもS Simmonsがインターセプト。リターンも敵陣深く返す。

Broncos攻撃4
KC陣6yから。Thomasへのパスであと1y。Forsettが持ち込みTD。14ー7とSimmonsの活躍でTD。SimmonsはKelceにブロックされたたり、ちょっとやられていただけに、嬉しいインターセプトになった。

雨は強いが雨は垂直に落ちて来ているように見える。風はあまりないのかと思ったらMcManusがキックオフしようとしたら、ボールがころんと落ちる。風はやはり強いのか。

Dakota Watsonがリターンを仕留める。

KC攻撃4
自陣18yから。RB Ware4y、Kelceへのスクリーンがなぜか80yTDに。TEスクリーンが80yも走られてTDになるなんて初めて見た。なんという醜態。S StewartがKelceについててブロックされてもう1人のSimmonsもブロック、Talibのみが後ろから追いかけていた。21-7とKCリード広げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。プレイアクションからターゲット探してたSiemianサック。と思ったらイリーガルコンタクトがKCにあり、とんでもなくラッキーでサック取り消しオートマチックファーストダウンもらう。RaymondがWRで出ていてそのRaymondに対する反則だった。Bookerへぽい捨てパスで少し、1Q終了。

第2Q
Huermanにパスでファーストダウン。フリーフリッカーからパスは逆にインターセプト危機失敗、Forsett1y、Siemian追っかけ廻されてSandersヒットでファーストダウンも、こういう時は大抵攻撃のホールディング。でSchofieldがホールディングで取り消し下がる。3rdダウン19はほぼあきらめのスクリーンで陣地回復でパント。

KC攻撃5
自陣20yから。Kelce9y、RB WareのスクリーンでOLB Wareが気付いてカバーしようとするもRBはカバーしきれずロングゲインでフィールド中央超える。TE Harris5y、HarrisとTEに集めファーストダウン。Alex SmithはTEのみにしかパスを投げない。Todd DavisがKelceホールディングでファーストダウン与える。パス失敗、失敗で3rdダウン10。短いパスでFGとなる。Santos39yFG。失敗。21ー7のまま。

Broncos攻撃6
自陣29yから。Huermanでファーストダウン。Bookerスクリーンで20yくらいどーんと出る。Sandersへエンドゾーン狙うもまったくタイミング会わず。Siemianにラッシュが迫ったため早く投げざるを得なかったためか。あやうくインターセプトのパス失敗。パス失敗でMcManusが52yトライ。成功。21ー10となる。今日はスクリーンパスしか前進していないBroncos。

なお攻撃中でサイドラインでなんらかのメディカルチェックを受けているWolfeが映る。

Kayvon Websterが痛む。Wolfeがロッカーに下がる。首でクエスチョナブル。
Websterはカバーチームで頭部をヒット。かなり長い間フィールドでメディカルのチェックを受けている。カートがフィールドに運ばれたが自分の脚でカートに乗り、しかもカートに寝かされるわけではなく、カートの助手席に座り退場。大事には至らずよかった。

KC攻撃6
自陣25yから。Hill5y、フリーのKelceにSmithパスミス。しかし次のKelceでファーストダウン。もう300y以上の攻撃を許しているBroncos。前半で300y許したのは1981年のCincinati戦以来のBroncos。KCホールディングで下がり3rdダウン11。Sylvester Williamsが脚を痛める。パスは短くパント。KC本日初パント。

Broncos攻撃7
自陣12yから。パスディフレクト失敗、Thomas9y、Booker大ロスでパント。

KCリターンでHill痛む。

KC攻撃7
自陣24yから。RB Westドロー少し、Williams試合に戻っている。Robbyインターセプトチャンスパス失敗。アウトサイドだけにインターセプトしてたらそのままリターンTDだった。3thダウンロングはドローであきらめる。パント。

Broncos攻撃8
自陣32y。残り1分12秒、タイムアウト1個。Norwoodファーストダウンパス&Siemianがラフィングザパサーで15yもらい、敵陣35yへ。フォルスで下がるBroncos。RT Stepehnsonだった。ブリッツ入り、1対1のThomasへ投げるもThomasボール弾き危うくインターセプト。取れそうなパスだったけど。Stepehnsonぼろぼろや・・反則に抜かれまくり。Reymondにロングボム狙うも失敗。McManus今度は53yトライ。しかしフェイク、McManus走るもファーストダウンに届かず。McManusとんでもなく脚が遅かった。

KC攻撃8
自陣29yから。残り17秒。時間流れおしまい。

よく21ー10と11点差で終わったという感じ。KCはHillがランで102y、Wareも44y。パスではAlex Smithが17回で12回成功168y。WRへのパスはゼロ。Kelceばっかり6回123y。といっても一発80yがあるのでそれ以外は5回53y。Wolfeも下がり、MarshallもWardもおらず、タックルが出来ずHillにどかーーん。Kelceにどかーん。どかーーん。
前回6サックをSmithに浴びせたが超高速パスのため本日はまったくプレッシャーかける時間なし。セカンダリーは完全にレシーバーを押さえているのか、それともKCがそもそもWRに投げる意思がないのか。レシーバーは完全に戦力外。
Broncosオフェンスはいつもと同じ。Siemianがおっかけまわされてヒットされてるだけ。相変わらずラインはもたずStephensonはぼこぼこ。Siemianは26回投げて11回117y。稼いだヤードはほとんどスクリーンから。Bookerが4回49y。Huermanが3回32y。ランはForsett4回5y、Booker3回17y。Thomas&Sandersはほとんど目立たず。Sandersは最後のドライブでワイドオープンだったがブリッツでSiemianが反対見ていてすぐに投げてしまったため投げられなずSandersが怒っていたシーンもあった。
KC攻撃330y、Broncos攻撃145y。

Wolfeアウト

豪雨の後半

Hillリターナーで入って居ない。前のリターンで膝を痛めていた様子
第3Q
KC攻撃1
自陣25yから。TE Harrisへのパス6y、RB Wareでファーストダウン。RB Wareへのパスはゲイン無し、次ぎもゲイン無し、パス短く3凡パント。

パント転がりRaymondリターンせず。

Broncos攻撃1
自陣8yから。Bookerをアウトサイドに置き走らせて長いのは失敗、Booker少し、FOrsettがここんとこ出ていない。怪我したんかな。Sandersへ26yヒット。ブーツは投げるとこなく投げ捨て失敗、オフサイドで5yもらう、Stephensonまた反則で下がる。抜かれて反則してぼこすこStephenson。スクリーンはもう完全によまれたかロス。3rdダウン14からのパスは投げるのやめようとしたのかふっぽぬけたのか、失敗。パント。

Hillリターンもゲインほぼなし

KC攻撃2
自陣18y。Smithスクランブルで24y。Hillランロス、Kelceスラントから17yゲイン。Simmonsあっさり抜かれている。ショベルパスからTE Harris4yほど、Wareランで3rdダウン3。Kelceでファーストダウン。Broncos陣33yまで来る。パス失敗2回、サードダウンでフォルスで下がる。FG圏内から出る。パス失敗でパント。

Broncos攻撃2
自陣14yから。Forsett6y、Siemianおっかけられて投げ捨て、パス失敗で3凡。

Hillのリターンをまたゲインさせず。

KC攻撃3
自陣33yから。RB Ware4y、HillのランをSimmonsがロスタックル、3rdダウン9でMillerオフサイド、Kelceでファーストダウン。良いパスプロテクションだった。KelceはKCのTEのレシーブ記録の158y。Tony Gonzalezの147yを抜いた。

第4Q
KC攻撃中。WR Conleyにパスでファーストダウン。FG圏内入る。Smithスクランブルでファーストダウン。Broncos陣12yへ。ラン少し、エンドゾーンのTE Harris狙うも落球。次ぎも落球失敗でFGで終わる。24ー10とKCリード広げる。

Raymondリターンでファンブルロスト。

KC攻撃4
Broncos陣32yから。ラン少し、TE Harrisでファーストダウン。ここまででFG。27ー10とKCリード広げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。インターセプト危機パス失敗、Thomas7y、Jordan Taylorでファーストダウン。敵陣入る。パス失敗、ドロー7y、Stephensonまたフォルスで下がる。Bookerファンブル、豪快に宙に浮いてSchofeildが浮いたボールキャッチに行くもとれずKCリカバー。

KC攻撃5
Broncos陣43yから。Sylvester Williamsフェイスマスクで15y与える。ランでちびちび前進を続ける。最後DTのPoeがワイルドキャットでQBに入り走ると思わせてパス投げてTD。NFLで点差がついて、意味もないところでこんなトリックプレーを入れるなんて珍しいな。でもともておもろいプレイだった。TDパスを投げた最重量選手じゃないだろうか。エクストラ外す。33ー10とKCリード広げる。

Broncos攻撃4
意味ない攻撃を開始。もう2分を切っている。おぉTEで昇格したばかりのCable Kriegerがパスキャッチした。最後KCのプレイオフを祝うかのようにS Eric Berryにインターセプト。白血病から復帰でBerryプレイオフへ。
長かった・・・・もうオフェンスにまったく点がとれる雰囲気無しで1Qに21点とられてもう、そこからは、完全に諦めモードで延々と2時間半ほど。KCのほうもTEばっかりのちびちびオフェンスという、威力の無いぺちぺちパンチを延々とボディに打ち続けて心を折るようなオフェンス。惨めな1年が終わった。。。という気分。

2016.12.25
更新ちょっとだけ
W16の土曜の試合が終わり、Miamiが勝利し今季10ー5となった。ワイルドカード2枠には10-5のMiami、10ー4のKCが入って居る。8ー6のBroncosは残り2戦全勝がプレイオフの最低条件。明日KCに勝ち最終戦でOaklandに勝利し10勝とし、Miami(10ー5)の残る1試合の敗戦とBaltimore(8ー6)の残る2試合を1−1でいってもらうことを願うしかない。Miamiは最終戦でNE@Miami、Baltimoreは@Pitts、@Cincyが残っている。Miamiの対戦相手NEはまだ第1シードを確定させておらず、消化試合ではないので、少し期待がもてる。Baltimoreは地区優勝を目指す当地区のPittsだけにこれもBroncosサイドには期待が持てる。一番難しいのはKCにBroncosが勝つことだ。

@KCは悪天候が予想されている。雷雨に加え強風で、風速は時速20マイル、最大で40マイルの風が予想されている。40マイルとなるとカテゴリーでは一番弱い台風レベル。RB Justin Forsettは
「このような状況はランが多くなる。どんなコンディションになろうがとても楽しみだよ。良い日になりそうだ」と話している。

2016.12.24
更新ちょっとだけ
KC戦で脳震盪のTE V Green、AJ Derby、S TJ Wardがアウト。ハムストリングのBrandon Marshallがアウト。首のDerek Wolfeはクエスチョナブル。
TEはJeff Heuermanのみとなったため、プラクティススクワッドのHenry Krieger-Cobleをロースター昇格。Krieger-Cobleは今年のドラフト外FA。6ー4に248パウンド。キャンプでは体重不足が懸念され、シーズン中を通して体重の増量を続けていた。Iowa大出身でDerbyのチームメイト。昨年の4年時は35キャッチ405yを記録している。プレシーズンでは良い動きを見せておりKubiakヘッドは当時
「若いし先は長い。まだまだ時間はかかるがこのリーグに残れるチャンスはある。まず強いフィジカルを作らないといけない。ルートランは良いし、フットボールの知能も高い。だがまず問題は、彼は体重を増やせるか?だ」と話していた。枠を空けるためにQB Austin Davisをカットした。
ILB Marshallは3試合連続欠場。Corey Nelsonが穴を埋める。SS Wardの穴は新人Justin Simmonsm、Will Parks,で埋める。

現地日曜のKC戦。この時期にしては非常に暖かく15℃。ただし雷雨の可能性がある。Broncosは雨に備えてボールを濡らして練習を行っている。

2016.12.22
KC戦に向けて練習が水曜開始。
AJ Derby、Virgil Greenは脳震盪プロトコル下。さらにTJ Wardも脳震盪プロトコル下にあることが判明。首を痛めているDerek Wolfeも不参加。ハムストリングを傷めているBrandon Marshallもまだ不参加も、軽い動きをこなし、日曜のKC戦出場の望みがある。それ以外はベテランオフのため主力組が大挙休んでいる。
KCはTamba Hali、Justin Houstonが共に膝で休んでいる。

Denver@KC戦のオッズはKCの3.5ポイント有利。

KCのAlex SmithとTrevor Siemian。2人のスタッツ.
Passing stats       Siemian      Smith
Yards thrown         3,012           2,994
Comp. pct.              61.3             66.4
Touchdowns            16              12
Interceptions           8              6
20-plus-yard passes   33             36
Deep pass pct.         12.6           11.8
そっくり。

2017年のドラフトのBroncosの指名権の予想
CompensatoryはFA流出のため補償ピックでここが予想
1st Round - Original
2nd Round - Original
3rd Round - Original
3rd Round - Compensatory (Brock Osweiler)
3rd Round - Compensatory (Malik Jackson)
4th Round - Original
4th Round - Compensatory (Danny Trevathan)
6th Round - via Tennessee
7th Round - Original
7th Round - Compensatory (Ryan Harris)

2016.12.21
17年プロボウルにVon Miller、Chris Harris、Aqib Talibが選出。MillerとTalibは先発選出。
Matt Paradise、D Thomas、E Sanders、D Stewart、TJ Ward、Derek Wolfeが代替補欠。Stewartは第一補欠。
Millerは5度目の選出。13年シーズンの靱帯断裂で9試合出場のみだった年以外はプロ入り後すべて選出されている。
3回目のHarrisと4回目のTalibは2人揃ってコンビで3年連続選出。NFLの歴史でCBがコンビで3年連続は初。
攻撃で選出ゼロはBroncos球団では8年ぶり。

Von Millerが現在13.5サックでリーグ2位。1位はAtlantaのVic Beasleyが14.5サック。BeasleyはBroncos戦で3.5サックを記録している。その時にRTはSambrailo。

先週OLB Vontarrius Doraをロースター昇格したことで空いていたプラクティススクワッド枠を、TE Austin Traylorとの契約で埋めた。Traylorは6ー3、255パウンド。Wisconsin大出身で今年のドラフト外FAで、Dallas、SD、NE、Baltimoreとプラクティススクワッドで渡り歩いていた。Wisconsin大では38試合出場、17試合先発で17キャッチ234y4TDの記録。

CJ Andersonがチームから来年シーズンを目指すよう伝えられたとTwitterでつぶやいた。Andersonは膝に手術を受け、今季プレイオフでの復帰を目指していた。

E Sandersがパントのリターナーでプレイしてもよいと話した。
「コーチに何が出来るか、もし僕が必要ならリターナーでプレしてもいいと話すつもりだ」とSanders。
「Kalif Reymondも僕もJordan(Norwood)がやれると思っている。でももしコーチ達が必要と感じるなら僕がリターンしてもいい」とSanders。NorwoodはKC戦に続き、NE戦でもパントをファンブル。NE戦の前のTennessee戦では新人Raymondがリターナーで宇良い動きをしていただけに、NE戦でNorwoodを再起用したことには多くが疑問を持ってた。NE戦では3WRのノーハドルを使う試合プランだったのでNorwoodを試合登録、レシーバーとしてまだ準備が出来ていないRaymondはリターナーしか出来ないため試合登録から外された。
ただしSandersはキャリアで34パントリターンで2回もファンブルも犯している。

BroncosのAFC西3位が決まったので2017年対戦相手はこんな感じ
地元
Chiefs
Raiders
Chargers
Patriots
Jets
Cowboys
Giants
Bengals(中地区3位)

敵地
Chiefs
Raiders
Chargers
Bills
Dolphins
Eagles
Redskins
Titans or Texans or Colts(南地区3位と対戦)

2016.12.20
昨日、BroncosのプレイオフにはMiamiの2連敗が必要としましたが・・・・・なんと嬉しい間違えでした。今後Broncosが2連勝しMiamiが1ー1で同じ10ー6ではBroncosのほうがタイブレーカーで上だそうです。
なおBaltimoreが優勝でPittsが10ー6となると、BroncosはPittsにタイブレーカーで負けるそうです。また可能性として9ー7でプレイオフもありええるのですが・・・・その場合はめんどくさいんで来週負けたときに考えましょう。

NE戦の敗戦後、Okungが発言しようとしたことにCB Talibが発言の邪魔をしたことが発端となった攻撃ラインとセカンダリー陣の大口論。
Kubiakヘッドは
「たいした問題ではなかった。NFLのロッカーに400試合以上いる僕がいうんだ。何でも無い。試合に負けたことの不満にすぎない。このようなことでチームを分裂させるようなこは僕がさせない」と話した。

NE戦で首を痛めたエンドのDerek Wolfe。
「彼は大丈夫だろう。日々様子見だ。」とKubiak。プレシーズンでも1度傷めており、ここ数ヶ月首から肩がしびれていたという。Wolfeは次のKC戦は大丈夫でプレイすると話している。問題はTE。試合中にVirgil Greenが脳震盪で退場。試合後AJ Derbyにも脳震盪の症状がみつかり、2人とも脳震盪プロトコル下に。ロースターに残るTEはJeff Heuermanのみ。状況次第ではプラクティススクワッドにいるTE Henry Krieger-Coble、Steven Scheuのロースター昇格もあるかもしれない。

WR Emmanuel Sanders怒る。NE戦で試合途中までキャッチがなくすっかりNEのCB Malcolm Butlerに押さえ込まれた、という報道を否定。
「Malcolmとは仲がいいけど、彼が僕をシャットダウンしたというのは間違えだ。彼は僕とマンツーしていない。インターセプトのプレイはマンツーだったがそれ以外はカバー2だった。だから記者が彼が僕を押さえたというのは違う。彼は押さえていない。僕の2歳の息子だってカバー2ならプレイ出来る。昨日の試合は誰も僕をカバーしていた選手はいない。彼らはカバー2で僕のゾーンを消したんだ。それはいい仕事だったけどね」とSanders。

NEのTom Bradyは日曜の試合後、スタジアムに来ていたPeyton Manningと会い、ファンの知らないところでBrady vs Manning18(the meeting)。Brandon Stoileyが映した写真でTwitterに投稿していた。

2016.12.19 試合後リポート
NE相手にオフェンスが何も出来ず惨めな敗退。
試合開始直後には現在公開中の映画「ローグワン・スターウォーズストーリー」の言葉を借りるとHOPE、希望があった。スプレッドフォーメーションで3WRセットからノーハドルオフェンスを使い、契約後2戦目のRB Forsettのランも良く出た。Siemianのパスも序盤面白いほどレシーバーをヒットした。3WRセットを多用するため、”Norwoodがうちのスロットレシーバーであるから(Kubiak談)”ということで試合登録されたWR Norwoodはそのままパントのリターナーを行った。Norwoodは最初のNEのパントでファンブルロスト。守備はなにもせずに3点をNEに取られることになった。しかしホットBroncosオフェンスは好調にボールを進めすぐに同点。次のドライブもNEのレッドゾーンに入るまでは好調だった。しかしここでSiemianが投げたインターセプトですべてが変わった。7点、少なくとも3点はとれた状況で、点をとれずにNEをボールに謙譲。リターンでBroncos陣にまで戻された。このドライブでNEはTD。10ー3とNEがリードを奪った。
「あのターンオーバーが大きかった。得点されるところを逆に点を入れることになった」とNEヘッドBelichick。これ以降オフェンスはまったくボールを前に進めず、ドライブをする度に脹らんだ希望はしぼんでいった。まだ第2Qにはいったばかりのこのインターセプト以降攻撃は大沈黙。結局守備はこの10点以外はFGを2つ与えただけだったが16ー3で敗戦。試合後の守備陣には不満があふれていた。
Chris Harrisは
「Bradyを16点に抑えた。それでも勝てない。本当に嫌になる。たしかに守備ももう少し出来る事はあったかもしれない。ターンオーバーだ。でもNEはターンオーバーを奪えるようなダウンフィールドにボールを投げることはなかった。」と話した。NEは攻撃力のないBroncos相手に、徹底的にランアタック。そしてパスは短いRBはEdelmanへの3歩のパスに終始。短いパス以外はBroncosのNo Fly Zoneにまったく勝負を挑まずに試合を展開。守備でBroncosに勝利するプランのNEは安全第一のオフェンスを展開。
S Wardは
「NEをパスを投げる必要がないからね。となると違う方面からターンオーバーをとらないといけない。でも彼らはランでも2本の腕でボールをガードしながらのランだったんだ。あれではランでもファンブルフォースは出来ない」と話した。
Aqib Talibは
「俺達はBradyなんて全然怖くない。まったく恐れていない」と話した。
Sylvester Williamsは
「誰のせいなんていえない。チーム全体の敗戦だ。守備だってターンオーバーを奪えなかった。相手は2度ファンブルを犯したけど2度ともリカバー出来なかった。守備がターンオーバーを奪えず攻撃の良い位置でボールを渡すことが出来なかったんだ」と話した。
残り2試合。プレイオフにはMiamiに2連敗、BaltimoreとTennesseeには同勝利だとタイブレイカーで負ける。
「戦うチームがみたいなら、クリスマスのKC戦を見てくれ」とWilliams。
しかしこのメディアに向けた守備の優等生の発言の前に、攻撃サイドと守備サイドの間で一悶着起きていた。Kubiakヘッドがロッカーで選手に何か発言を求めたところ、RT Okungが発言をしようとしたが、CB Talibが文句をいい、ここで激しい口げんかに。Kubiakヘッドが仲裁に入った。
Okungはその後
「守備の不満はわかる。彼らは勝利に価するプレイをしたんだから。NEを16点に抑えたんだ。ほとんどのチームが出来ないことだ。うちは感情的なチームだ。それが我々を良いチームにしている。守備はとても感情的だし、彼らの基準は高い。攻撃でえいば、我々もそうでないといけない。これは彼らからの警告だと思う。攻撃サイドももっともっと良いプレイをしないといけない」と話した。

Broncosオフェンスはこの2試合で13点しかとっていない。2試合で13点以下は1992年以来。この時はJohn Elwayが怪我をして欠場中。Tommy MaddoxがQBだった。

惨めなオフェンスの中で、D ThomasとE Sandersが2人揃ってNE戦で1000yレシーブ達成。Thomasは1016y、Sandersは1006y。


残る2試合。8ー6の成績のBroncos。マックス10ー6の成績。現在は
NE  12-2
Oakland  11-3
Pits  9-5
Houston  8-6
以上が地区優勝  
KC  10-4
Miami  9-5
以上が第5、6シード
Baltimore  8-6
Tenneseee  8-6
Broncos  8-6となっている。
Broncosが残り2試合勝利し10勝とした場合、6シードに入るしかプレイオフの可能性はない。まず現在9勝のMiami2連敗が必要となる。そしてBaltimoreとTennesseeeにはタイブレイカーでBroncosは下。この2チームには勝利数で上回らなくてはいけない。ただしTennesseeeの場合2連勝してもらって地区優勝してもらえばそれでもOK。南地区はHoustonとTennesseeeが現在8ー6。最終戦でこの2チームは対戦する。

2016.12.19 シーズンを賭けた試合もいつものBroncosで終わる

1
2
3
4

NE
3
7
3
3
16
DEN
3
0
0
0
3

NE@Denver いよいよ始まるほとんどプレイオフ3連戦
試合登録から外れたのは
Vontarrius Dora PSからロースター昇格したて
Brandon Marshall 先発ILB怪我
Lorenzo Doss 定位置
Austin Davis 定位置
Connor McGovern 定位置
Ty Sambrailo 先発、控えと常に期待外れついに・・・
Kalif Raymond 期待のリターナー2試合目は登録ならず。

ILB Todd Davisは出場登録。Sambrailoが試合登録から外れ、契約してから2ヶ月間試合登録されていなかったG Billy Turnerが試合登録。TurnerはGだがタックルもプレイ出来る。リターンはWRのLatimer、Norwoodらが入りそう。

気温はマイナス2℃。前日土曜からは大幅に気温が上がっている。

Broncosコイントス勝利、defferでNEレシーブ。

前半
第1Q
NE攻撃1
自陣24yから。RB Lews少し、5y、Wolfパスディフレクトで3凡。最初の攻撃でFB入れて2バックでランを2回。やはりランを狙ってきそうな出だし。

パント。
またもNorwoodやらかす。パントを取れず手をスリ抜ける自爆ファンブル。NEリカバー

NE攻撃2
Broncos陣31y。Bradyパス失敗、失敗、LewisランでGostowskiの45 yFGへ。成功で3ー0NE先制。なんと3凡2連続で3点を許してしまった。先週わりとよかったReymondに変えてなぜNorwoodに戻したか。試合後問われそう。

キックオフリターンはLatimer、タッチバック

Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Forsett先発、外を回り一発ファーストダウンラン。Thomasへパス失敗、Forsett5y、SiemianからDerbyへのパスは通るもファーストダウンに短くパント。パスプロが完璧だっただけに、ファーストダウンに遥かに短いフラット以外にターゲットいなかったんだろうかSiemian。

Dixonパント

NE攻撃3
自陣10y。RB BlountをTodd Davisがロスタックル。次ぎ5yで3rdダウン8。Bradyパス失敗。Bradyはラッシュを気にして短いパスが多いが皆カバーがついている。

Norwood出てきてフェアキャッチ。歓声があがる。

Broncos攻撃2
自陣38yから。RB Forsettへフェイク入れてプレイアクションで長いのみてたけどForsettへ8yパス、Forsettでファーストダウン。ノーハドルのSiemian。TE Greenでファーストだう。なお本日すでに先週のTennesseee戦でのランヤードを超えたBroncos。Green痛む。脳震盪で検査のためロッカー戻る。今日はランが出ているのにいきなりベストブロッキングTEの離脱は痛い。Thomasヒットでファーストダウン敵陣20y。Fosettパス5y、スイープは1yロス、Booker出てきてLBカバーのBookerのTDパス狙うもカバーつき。McManusのFGで同点で終わる。
Broncos今日はプレイがいつもと違う。また今日はパスプロテクションが良い。

NE攻撃4
自陣25yから。RB Lewis15yラン。さらに8y、次ぎでファーストダウンBroncos陣へ。Bradyパス失敗、Lewis1yで3rdダウン9。RBパスドロップでパント。Bradyはここまで6回全部失敗。パスはうち4回がRBへ。基本的にBradyはパスは相変わらず即効で投げるも、カバーがあつかったり、落球があったり。

Broncos攻撃3
自陣7yから。Thomasで7y、Forsettランファーストダウン。TE Heuremanへのパスはラッシュが入っていて失敗、しかし次のHeuermanは30yキャッチで敵陣へ。さらにHeuerman9y、ショットガンから今日Booker初キャリーで2yファーストダウン。Bookerドローで5y、Thomasでファーストダウン。Booker2yでレッドゾーン。Derby5y。
第1Qおしまい。

第2Q
Broncos攻撃中
Siemian、SandersへのフラットはカバーしてたRogan Ryanが前に入りインターセプトし40y戻す。

NE攻撃5
Broncos陣46yから。Crickサック&BradyファンブルもおしくもリカバーはNE。Edelmanでファーストダウン。NEホールディングで下がる。Edelman素晴らしい15yキャッチ、さらにEdelmanでファーストダウン。レッドゾーン。Brady萎えると来なくFBのパスでファーストダウン。RB Lewisファンブルも自分でリカバー。しかしはリプレイ見るとエンドゾーン入ってる。しかし判定はエンドゾーン前でファンブル、NEリカバー。Blountが残り1y持ち込みTD。このドライブはBradyはショットガンでがんがんにパスにしたらばんばん進みTDとなった。10ー3とNEリード。

Latimer戻して24yへ。

Broncos攻撃4
自陣24y。投げるとこなくForsett8yパス、Forsettロス。TE Greenは脳震盪で今日はアウト。NEオフサイドでファーストダウンもらう。SiemianからSandersへオーバースロー失敗、Forsett少し、Thomasへ素晴らしいパスヒットでファーストダウン。Siemianもえらい狭いウィンドウをばんばん投げ込んでいる。Booker5y、Siemianちょっと持ちすぎてサック、Taylordにまたも狭いウィンドウを素晴らしいパスヒットのSiemian。敵陣32y。Simian投げるとこなくBookerへ2yパス、パス投げだし失敗、SiemianプレッシャーでしょうがないんでForsettへ投げるも大きくロス。FG圏内外れてパント。
得点ならずも自陣24yから敵陣まで進攻したのはいつもと違うBroncos。すべてのドライブで良いプレイが連発する攻撃陣。しかし得点は3点のみ。

NE攻撃6
自陣7yから。Blount3y、3y、RB Whiteパスでファーストダウン。Blout2y、3y、Edelman5yでファーストダウン。残り2分。Edelmanへパス失敗、Lewis13yラン。Leiws5yパス、Leiwsロングボム失敗、TalibカバーのRBへという凄いチャレンジプレイにもかかわらずLewisは一応Talibを抜いていた。次のパスでファーストダウン届かずパント。
Broncosはプレイするつもりないようでタイムアウトとらず時間が流れる。少しブーイング出る。

Broncos攻撃5
自陣25yから。NEのパントでタイムアウトとなず流したため残り32秒。Forsettランして時間つぶしておしまい。

前半はBroncosのトータルヤード187y、NEの136y。しかし得点は10ー3でNEリード。Broncosはインターセプトと決定力の弱さでボールを進めながら3点のみ。
QB Siemianは21回投げて15回147y。狭いウィンドウでもばんばんパスをヒットして素晴らしいプレイを続けていただけにインターセプトは痛かった。といっても読みミスではなくマンツーのSandersに投げたら、逆に読まれてボールの前に出られてしまったという外のルートによくあるパターンだった。レッドゾーン2度、自力でボールを進めながら3点。ランではForsett8回34y。Bookerが4回12y。ただしDixonのパントが2回のみというように、攻撃は3凡一度もなし、ボールをもらえば確実に数回はファーストダウンを取る展開で守備にはゆっくり休んで貰っている。試合解説のSiemian、そしてハーフタイムショーのスタジオ解説などでも、SiemianのQB振りにはみな素晴らしいと絶賛。今日Houstonでインターセプトでベンチに下げられたOsweilerよりもSiemian選んだElwayは偉いなどの発言も。しかし進んでも点をとれないとフットボールは勝てない。
NEはQB Bradyが16回投げて8回73y。スタッツはSiemianより悪いも、進んだドライブ1度のみを確実にTDにもっていった。ランではLewisのランが11回59y。相変わらずラン守備は厳しい。レシーバーではEdelmanのみがやっかい。LBカバー、SカバーでショートヤードでばんばんEdelmanにファーストダウンをとられている。Bradyには去年ほどラッシュはかかっていない。やはりランが出ているので、ラッシャーがばんばんパスラッシュを入れられないのが痛い。

Wolfe首を痛め本日アウト

後半
第3Q
Broncos攻撃1
Siemianいきなりサック。Thomasパスヒットで3rdダウン8、Debryファーストダウンパスを落球。パント。

NE攻撃1
自陣25yから。Blountラン少し、TE Benettパス失敗、Rayインサイドラッシュからサックでパント。

Broncos攻撃2
自陣37yから。Forsett2y、7yはOkungホールディングで下がる。パス失敗、タイミングあわずか誰かが間違えたか誰もターゲットがいなかった。3rdダウン18となり。Thomasで陣地少し回復してパント。Okungのホールディングでこのドライブは終了同然だった。

NE攻撃2
自陣18yから。Lewis5y、Lewisパスで3rdダウン2。Edelmanでファーストダウン。Talibカバーだった。WR Hogan本日初キャッチで18y。Talibまたやられる。次の3rdダウン5はBradyサックをステップアップでさけ浮いたパスをEdelmanヒットでファーストダウン。次の3rdダウン3はショットガンでBradyが見ていないときにスナップ、Bradyボール落とすも拾って投げるも失敗。FGで終わる。13ー3とNEリード広げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。プレイアクションからサイドライン際のSandersへのハイボールはキャッチもアウトオブバーンズ。Booker3yで3rdダウン7、ThomasへロングパスはThomasの胸に落ちていたがカバーもついており失敗。しかし守備の手も入っておらず単に手をすり抜けただけのように見える。落球とはいえないがこれは取ってほしかった。パント。

NE攻撃3
自陣10yから。フォルス下がる。Lewis6y、8yで3rdダウン1、Whiteヒットしてファーストダウン、ブリッツ入れてただけに抜かれたらTDもStewartがシューストリングタックルでなんとかとめる。Lewis5y、Wolfeもおらずランがもう1回5yも出るのは厳しい。次ぎでファーストダウン。Lewis4y、White2yで3rd&4でWR Hogan落球。パント。

3Qおしまい。

4Q
Broncos攻撃4
自陣7yから。Siemianスクランブルで2y、Forsett2y、Siemianサックぎりぎりでなんとか逃げるも逃げながら横投げでForsettヒット出来ず。ただヒットしててもホールディングで取り消しだった。NEは反則ディクラインでパントとなる。後半はラッシュも厳しくランも出ず、落球反則と、いつものBroncosオフェンスでまったく前に進めず。

NE攻撃4
自陣35yから。Brady、Rayのラッシュ受けパス投げだし、次ぎもラッシュ入りパス失敗、4yほどのパスでパント。Wareのラッシュが効いた。

Broncos攻撃5
自陣12yから。Sanders初キャッチで7y、Booker2y、3rdダウン1でGarcia抜かれてSiemianにわらわらと守備が包囲。大きく15yも下がりサック。後半5回の攻撃を全部3凡。獲得距離19y。

NE攻撃5
エンドゾーンからのパントゆえ絶好の自陣47yから。Bennettへ34yパス。WR Mitchellでファーストダウンゴール5yになる。ラン2回を止める。パス失敗。FGで16ー3、なんとか2本差で抑える。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Derbyへのパスでファーストダウン。Sandersへ23yヒット。パスディフレクト。Siemianに3人にサックされ3rdダウン15、Thomasヒットで4thダウン2でギャンブル。Thomasキャッチ&ヒットでボール落とす。ギャンブル失敗。Thomas痛む。

NE攻撃6
自陣30yから。試合5分58秒残り。Millerパスカバーでホールディング、ファーストダウンNE。Lewisランでファーストダウン。しかし次のファーストダウンは奪わせず。ところがプレイ終了後、Wardが意味なくEdelmanをブン投げてアンスポ。15yでファーストダウンを与える。その後ラン3回でファーストダウン奪われずも残り2分。NEは時間消費でFGブロックの心配を考え蹴らずランでギャンブル。失敗。

Broncos攻撃7
自陣24yから意味の無い攻撃開始。完全プレベントのNE守備にぱんぱんSiemianパス通す。最後はNorwoodがまたもファンブル&NEリカバー・・・。

NE攻撃7
膝付いておしまい。

前半はなかなか好調な攻撃。今季一番のパスプロも、痛いところでSiemian落球。間に進むも3点のみで終わる。後半は怒号の3凡連発。Debry落球、Thomasも厳しい中でのSiemianの良いパスを2度取り切れず、攻撃ラインもいいつものラインに戻り、Siemianずたぼろ状態。

2016.12.15
BroncosはプラクティススクワッドのRB Terrell Watsonをカット。RB Zac BrooksとPS契約。Brooksは今年のSeattleのドラフト7順指名選手。6フィート、200パウンド。Clemson大出身。Seattleには8月30日にカット後にPS。10月にカットされてKCのPS。11月にカットされてSeattleに出戻りPS。しかしその一週間後にまたカットされていた。ドラフト前の大学のプロデイで40yを4,45で走り注目された。このタイムは16年のスカウトコンバインに参加したRBで3番目になるスピード。

現地水曜からNE戦に向けた準備練習開始。脇腹のILB Todd Davis、ハムストリングのBrandon Marshallは不参加、KubiakヘッドによるとMarshallは日単位で様子見、Davisはウォークスルーの簡単な練習には参加したという。
ほかロングスナッパーのCasey Kreiter、LT Russell Okung、Matt Paradisも不参加。Kreiterは戻れるときに戻ればよし。Okungはベテランオフ、Paradisは臀部の痛みで毎週ほとんど練習に参加せず試合に出続けている。

Bill Belichickの守備はBroncosのオレンジクラッシュ仕込み。元Broncosのチームの殿堂入りTom Jacksonは
「Patriotsの使うテクニックはJoe Collierが彼に教えたものそのものだ」と話している。Belichickヘッドは1978年にBroncosでスペシャルチームコーチと守備チームのアシスタントコーチだった。Belichickは
「あの年は自分のコーチ歴でとても大きなものを得た年だった。素晴らしいコーチはおおかったが特にヘッドのJoeは特に素晴らしかった。あの時、自分はプロでは初めての3ー4守備だったんだ。Broncosはそれまで学べなかったカバーコンセプトを持って居たからね。自分がLBをコーチしたり守備Cの時はDenverの3ー4の影響がかなりあったよ」と話している。

先発初年度のTrevor Siemian。Peyton Manning並ではないがスクリメージでオーディブルによりプレイ変更を行っている。
「僕はずっとプレイに関しては自由にして良いことになっているんだ。まだまだうまくやれるには時間がかかるだろうけど、でも自分は少しづつよい判断が出来ているようになっていると思う。プレイすればするほど良い感じでやれているよ」とSiemian。

18日のNE戦は氷点下試合になる。前日土曜は最高気温でもマイナス14℃予報も試合日は最高気温でマイナス2℃くらいまであがり、それほどの寒さではないという予報。

2016.12.14
NE戦は先発ILBが2人アウトの可能性。ハムストリングを傷めているBrandon Marshall、脇腹のDodd Davisが共に出場が危ぶまれている。NEはTom Bradyのパスのチームではあるが今季のランオフェンスはリーグ7位。LeGarrette Blountは今季1029y、1回平均4.1y。決定力もあり14TDを挙げている。共に欠場となるとCorey NelsonとZaire Andersonの若手コンビが先発する。NelsonはすでにMarshallの代わりに2試合先発。元々スピードタイプでパスカバーLBとして30%程度の守備でプレイをしていた。Jax戦とTen戦の2試合連続先発。Phillips守備CはNelsonのラン守備に高い評価を与えている。AndersonもTen戦の途中から出場。Tenは前半だけで138yを走ったが後半は42yのみAndersonは期待を上回るものだった。2人は226パウンド、220パウンドと小型LB。250パウンドの大型バックでもあるBlountには体格で大きく劣っている。Ten戦で取られた得点は13点。3点は攻撃のファンブルでとられたFGゆえ、守備が取られた得点は10点のみ。パスでは相手QB Mariotaに20回で6回成功と完全に押さえたが次はBradyが相手。Ten戦同様ランを出されると非常に厳しい戦いになる。

NE戦のオッズはBroncosの3ポイントアンダードッグ。

Brian Griese、Jake Plummer、Jay Cutler、Kyle Orton、Peyton Manning、Brock Oswiler。皆Broncosの先発QBとしてNEのTom Bradyに勝ったことがあるQB。Tim Tebow以外は正先発QBは皆Bradyの勝利している。Bradyが公式戦で負け越している二つの球団のうちの一つ球団がBroncosで5ー6の成績(Settleに1ー2で負け越している)。マイルハイでは公式戦2-6、プレイオフを含めると2-9。Bradyがマイルハイで勝った2勝はTebowとGrieseが怪我で欠場し代わりに先発した控えのDanny Kanellが相手の時のみ。

Derek WolfeがNEへの愛と憎しみを語った。
「Patriotsを相手にプレイすることを愛している。Tom Bradyは究極の相手。彼のような選手とプレイすることは愛せざるをえない。僕が彼らを憎むという時は、彼らを憎むことを愛していると言っていることなんだ。つまり愛と憎しみということだよ。彼らとプレイすることを愛している。しかし同時に彼らのことを憎んでいるんだ」とWolfe。

Emmanuel Sandersに第二子誕生。現地火曜日に自身Twitterに奥さんと2歳の長男、そして新しく家族となった長女Zoieちゃんの写真を投稿した。

Ten戦で痛恨のファンブルロストを犯したTE AJ Derby。元NE。トレード締め切り前にトレードでBroncosへ。ここ4試合は攻撃スナップの50%以上でプレイ。TE Virgil Greenは同じスパンで65%ほどのプレイ機会。
2年目のJeff HeuermanはDerbyが出場するまでは20%程度の出場だったがこの3試合は7%、13%、5%と出番激減。スペシャルチームでもほとんどプレイに参加していないHeuerman。新人年に続いて期待外れのシーズンとなった。

Broncosの今季ドラフト5順のG Connor McGovern。トラブル続きのBroncos攻撃ラインの中、今季全試合で試合登録されずの安定の定位置。Broncosの期待は大きい。枠は1つ無駄になるが試合出場のプランがないMcGovernをロースターに置き続けている。McGovernをプラクティススクワッドに置くには1度解雇しないといけない。また運良くウェイバーピリオドが過ぎてPS契約出来ても、他球団からロースター契約でかっさらわれる可能性がある。ということでBroncosはMcGovernは来季の先発候補として、枠を無駄になるが、毎試合試合登録せずでMcGovernをロースター下に置いているとESPNのJeff Legwold(元DenverPost)

2016.12.12 試合後リポート
先発ILB Todd Davisが脇腹の筋肉を傷め退いた。ILBではBrandon Marshallがハムストリングで欠場。Cory Nelsonが変わりに先発していた。Davisが痛んでからはZaire Andersonが代わりに入り活躍。2人で11タックルと控えが活躍。

ランプレイでChris Harrisのひざ元にブロックしにいったTitansのWR Harry Douglas。その後Aqib Talibがぶち切れして乱闘騒ぎに。Talibは
「あいつは俺と同じエージェント。アトランタであったらぶっ飛ばしてやる」と試合後。またDerek Wolfeは
「俺に会いたいのなら俺の住所を送ってやる」と発言。Harrisは試合後TwitterでDouglasは自分のキャリアを終わらせようとしたとし、ヒットを受けたときは膝が壊れたと思ったという。Douglasには反則が適用されなかったがHarrisは罰金を望むとTwitterでつぶやいている。一方Douglasは試合後
「第一にあれはチープショットではない。試合フィルムを見れば、あれがNFLでやるべきプレイとわかるはずだ。ランプレイではカットブロックは合法だ。Harrisは僕のフィルムを見ていないんじゃないか?見ていれば僕がいつも同じようにランプレイでブロックをしているのを見ているはずだ」とDouglas.

Von MillerがW14で、今季初めてProfootball Focusのパスラッシュグレードで44.5と平均以下のグレードとなった。しかしトータルグレードは79.5でBroncos守備トップ。PFFはパスラッシュは冴えずもランストップではとんでもない素晴らしいパフォーマンスとラン守備92.1のグレード。また途中からTodd Davisの代わりに入ったZaire Andersonはトータルグレード78.5とチーム守備3位。加えてHarris2位、Talib3位、Robby5位が守備トップ5。
最悪はエンドCrickのラン守備。36.4でラン守備の大戦犯評価。
攻撃ではWR Thomasが82.9でトップ。Thomasの今季ベストグレード。ほかG Garcia&Schofieldが2位、3位で以下SiemianとSandersでトップ5。Siemianに関しては勝つに十分なプレイを見せたが他の選手からのヘルプが得られず、特にSandersとFowlerの落球(ただしSandersのロング落球は相手コーナーの手に軽くチップしていたが)は素晴らしいボールにもかかわらずキャッチ出来ず勝利を遠ざけてしまった。またForsettとDerbyのファンブルも痛手となったとしている。またFowlerの逆転TDの落球には元BroncosのWR Ed MccaffreyはTwitterで"WRがボールを手の間からすり抜けさせたら駄目だよ・・・”と嘆きの呟き。

Broncos敗戦もプレイオフ第6シードとプレイオフ圏内に留まっている。Miamiと並ぶ8-5の成績でカンファレンス内対戦でも5-4と並ぶ。共通の対戦相手の差でBroncosがタイブレークシステムで上になっている。明日はマンデーナイトで7-5 のBaltimoreがNE Patriotsと対戦。Baltimoreが勝利するとBroncosはプレイオフ圏外に落ちるため多くのBroncosファンはNEを応援することになる。ただし中には、Broncosファンとしていかなる時もNEを応援することは絶対に無い!と宣言している現地ファンも。
なおBaltimoreが明日勝つと、Baltimoreが8ー5。同地区同成績のPittsがタイブレークでBaltimoreに負けワイルドカードに落ちる。PittsはBroncosと同成績だがタイブレークで上のためBroncosが圏外ということになる。BroncosはTennesseeには直接対決で負けたので南地区のTennessee とHoustonの地区優勝争いではTennesseeには是非とも優勝してもらいたいところ。シーズンフィナーレの最終戦はHouston対Tennesseeで勝った方が地区優勝という大一番になるかもしれない。
また現在Broncosと同成績のMiamiはエースQB Tannehill が靱帯断裂の見込みとなっている。 

1 New England Patriots (10-2)
2 Kansas City Chiefs (10-3)
3 Pittsburgh Steelers (8-5)
4 Houston Texans (7-6) 残りJax,Cincy、Ten
ワイルドカード
5 Oakland Raiders (10-3)
6 Denver Broncos (8-5)
以下
7 Miami(8-5) 残りNYJ、Buf、NE & Tannehillアウト。
8 Baltimore(7-5) 残りNE、Philly、Pitts、Cincy
9 Tennessee (7-6) 残りKC、Jax、Hou

 

フェイクパントからパスを決めたパンターRiley Dixon。Syracuse大時代からトリックプレーのDixonと呼ばれ、走ればRBのように走るパンターとして知られていた。元々高校時代は大学入学後に野球をするつもりだった。高校1年までフットボールではQBだった。しかしあばらを痛めボールがしばらく投げられなくなり、その時にチームの役に立ちたいとボールを蹴る練習を始めたことで将来の予定が大きく変わった。プレスキッカーに転向、大学でパンターに転向。プロ入りしてからはパンターとして本職のみで蹴り続けていたがついにパントフェイクプレーがコールされた。3Qの4thダウン2.。フリーのWR Latimerにヒットしファーストダウンを奪った。Broncosのパンターとしては1986年のChris Normanの43yTDパス以来のパンターのパス成功だった。

2016.12.12 攻撃陣3Qまで寝過ぎて負ける 

  1 2 3 4  
DEN 0 0 0 10 10
TEN 10 3 0 0 13

@Tennessee
出場登録から外れたのは
Casey Kreiter LS3試合連続
Brandon Marshall 先発ILB怪我
Lorenzo Doss 日常
Austin Davis 日常
Connor McGovern 日常
Billy Turner 日常
Jordan Norwood パントマフ連発で出番減る

Siemian出場

土曜はめちゃくちゃ寒かったが本日は気温もあがりフットボール日和。少し風が強いテネシーの本拠地ニッサンスタジアム。

Titansコイントスに勝ちキックオフ

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。SiemianからDirbyのフラット9y、投げるとこなく投げ捨て、Bookerが低空パスブロック失敗してSiemianがほぼフルスピードでエンドMorganにサック受ける。パント。

Titans攻撃1
自陣29yから。RB MurrayをToodd Davisが1yでストップ、Mariotaオプションからランしてファーストダウン。Murray抜けて11yラン。Seimianがサイドラインでメディカルから見て貰っている。RB Henry5y、TE Walkerフリーも落球。しかしTE Walkerが23yパスを受けファーストダウン、レッドゾーン。Murray7y、Siemianはサックの際にヘルメットが左手にあたり切り傷で問題なし。Mariotaスナップ落とすもすぐにラテラルパス投げる、Wardがミスタックルしてそこからエンドゾーンへもっていったと思いきや5yで外に出たという判定。WardがMurrayにまたミスタックルしてロスならずBroncos陣2yへ。Henry少しで3rdダウンゴール1y。Murray突っ込んでTD。ランまったくとまらずTE Walkerにやられる。Ware三つくらいミスタックルを犯す。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemianが左拳にテーピング巻いて出てくる。ショットガンからSanders5yパス、TitansのLBにWesley Woodyardがいる。Forsett初ランはファーストランもファンブル、ロスト。
最初の攻撃 Bookerブロックミス サックで終わる
2回目の攻撃Forsettファンブル。RBどうなっとるんだ。Forsettの最後のファンブルロストは2009年で以来950キャリーでファンブルロストなしだった。

Titans攻撃2
Broncos陣40から。ワイルドキャットでMurrayがWardカバーのMariotaへパスはWardがカット。かなりパスインターフェアくさかった。パス少し、CrickパスディフレクトでSuccopの53FGトライへ。成功。10ー0とリード広げるTitans。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Thomasラテラルで5y、Bookerゲインなし、Taylorオープンもパス遠く失敗、解説のFoutsはパスはよかったがTaylorがコーナーに振りきるに時間がかかったと解説。

Dixonパント危うくブロックされそうになるもならず。危ない。

Titans攻撃3
自陣46yから。ラン2回でBroncos陣へ。3rdダウン3、パス失敗。Talibカバーつきボールも大外れ。パント。

Reymondフェアキャッチ

Broncos攻撃4
自陣5y。Thomas素晴らしいファーストダウンキャッチで18yに戻す。Sandersのノーブロッカーのラテラルで8y、Booker1y、Bookerロスでパント。

Titans攻撃4
自陣36yから。Mariota投げると来なくてラッシュ交わしてスクランブルでファーストダウンラン。Henry4y、第1Q終わる。

Broncosは今季第1Qの得点失点差マイナス47点は1964年の球団創設からワースト記録。

第2Q
Murray大穴抜けてファーストダウンBroncos陣36yに。オプションでMariotaランで7y、WR Mathewsにファーストダウンヒット。しかしTE Walkerがピックルートで守備をカットしたと反則、取り消し下がる。Rayサックでパント。反則でFG圏内を出て、Rayがサック。大きく下がった。

Reymondフェアキャッチ自陣15y。さらにイリーガルブロックを貰う。CM明けたら反則が間違えでKayvon Websterに適用されてて下がる。

Broncos攻撃5
自陣8yから。SiemianからForsettへの短いパスを10y走りファーストダウン。Sandersパスで6y、Sanders16y。Forsett2y、ロングボムSanders落球。微妙にCBがパスをチップしていた。でもボールはSandersの胸元に落ちていた。Siemianプレッシャー受け、パスはほとんど失敗覚悟の早めの投げだし、パント。一応陣地を大きく回復してのパントということでオフェンス仕事をしたともいえる。

Dixon本日も大忙しで仕事中。敵陣2yに落とす。

Titans攻撃5
自陣3yから。Murray9y、2yでファーストダウン。Henry6y、Mariota1y、Corey NelsonカバーのTE Fosano17yパスでファーストダウン。Murray3y、Mariotaパス投げだし、パス投げだし気味もStewartミスタックルでファーストダウンもイリーガルブロックあり取り消し下がる。3rd&6でMariota投げるところ無いもスクランブルでファーストダウン。Henry2y。5y。Harrisがプレイからはなれた所でWR Douglasにヘルメットで膝元にロータックブロックし、Harris痛む。3rdダウン2はランでファーストダウン。TalibがDouglasと喧嘩始める。Talib15yのアンネセでレッドゾーンに入る。Harrisは試合に戻る。Harrisパスインタフェアくさいも見逃してくれる。前半2分となる。3rdダウン2はTE Walkerでファーストダウンとりファーストダウンゴール。ピックプレイでまたパスインターフェアのTitans。このドライブ18回目の攻撃を凌いでFGで終わる。13ー0。この攻撃18プレイ。Broncosの本日のここまでの攻撃全部で18プレイ。

Broncos攻撃6
乱闘、ロングドライブということでBroncosオフェンスなんと実測で30分ぶりにフィールドに。自陣25yから。SiemianおっかけられてBookerパスで4y。Derbyヒットで17y。Bookerちびっとで敵陣へ。残り44秒でタイムアウトなくなる。Taylorでファーストダウン。FGまであと10y。Stephensonホールディングで下がる・・・・。残り16秒。Derbyパス成功もFG圏内に届かず。

前半終わり。
13ー0とTitansリード。守備は死ぬかも知れない。Broncos守備は前の2試合で百何十だかのスナップでリーグ最多の守備プレイをしている。今日もTitans攻撃は40プレイ近くすでに行っている。Titans攻撃ほぼ20分。Broncos攻撃ほぼ10分。
Siemianは12回投げ8回で73y。ランはBookerが3回で1y、Forsettが2回11yとはいえ1ファンブルロスト。3凡、ファンブルロスト、3凡、1度のファーストダウン、2度のファーストダウン、攻撃途中で終わりという攻撃。サックは一度もSiemianはラッシュを避けるために逃げまくる状態。ランもまったく出ず、Siemianなんとかしろ状態もラッシュがかかればSiemianは苦しい。攻撃ラインも相変わらず相変わらず。
Titansはランが出放題。Murrayは11回で54y、Henryが9回35y、Mariotaが5回41y、Mariotaのパスは13回で5回成功62y。WRへのパスはシャットアウトもTE WalkerやTE Fasanoに良いところでファーストダウン取られている。

後半
第3Q
Titans攻撃1
自陣25y。Murray7y、Murray4yでファーストダウン。Henry5y、Murray7yファーストダウン。Murray4y、ランだけでBroncos陣入る。Henry2y、パス失敗でパント。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣25yから。Sanders7y、15yでファーストダウン。Jordayバックショルダー15y。Sandersラテラルはゲイン無し、Sandersポストは胸に入るも守備に手を入れられボール確保出来ず落とす。3rd&10でOkungフォルスで厳しい状況に。Sブリッツ入れてノーブロックでSimiean一直線、ボール投げ出し失敗でパント。本日3rdダウンは6回でコンバート出来たの0回。これで3rdダウンコンバージョン失敗は16回連続。

Titans攻撃2
自陣15yから。Murray2y、5y、パス失敗。正直TitansはMariotaにパス投げさせなくてランしてたほうがファーストダウンとれそうなんだけど。

Tood Davisが臀部の痛みでクエスチョナブル。Zair Andersonが入る。

パント短い。しかしBroncosにホールディングで10y下げられる。Simmonsのようだ。

Broncos攻撃2
自陣27yから。Forsett5y、25y、しかしParadisのホールディングで取り消し下がる。Derbyパスで3rdダウン2、パス失敗で17連続3rdダウンコンバージョン失敗。

スペシャルチームのトリックメイカーDixonが4thダウンギャンブルのパス。パント隊形からLatimerにパスヒットでファーストダウン敵陣入る。大学時代はトリックプレーで鳴らしたDixonがNFL初のトリックプレー披露。

攻撃続行中。Thomasへロングパスはパス短いもこれが幸い、というか解説のFoutsによると風に戻されたか、CBが行きすぎてThomasは反応し戻りキャッチ、レッドゾーンに。Siemianサック2回目受ける。Siemian激しいプレッシャーに逃げながらRBへ投げサックは避けるも3rdダウン14となる。Thomasにヒットして3rdダウンコンバーション失敗連続は17で停まる。ファーストダウンゴール4y。Taylorパスはロス、Frosett2yで3Q終わる。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウンのThomasへのTDパスは多分タイミングどおりに投げればTDもSiemianのパスを投げるタイミング遅くパス失敗。ギャンブルのBroncos。Siemianプレッシャーを左に走りエンドゾーンに投げるもパス高く失敗。

Titans攻撃3
自陣4yから。ラン2回で3rdダウン8、Zair Andersonが出ている。Wareサックでパント。Wolfeおしくもセーフティー逃す。

ロングパントもReymondが良く返し、さらにレイトヒット15yもらう。

Broncos攻撃3
Titans陣26yから。Sandersファーストダウンで14yへ。Thomasスクリーンで5y、と思ったらFowlerがスクリーンでキャッチ前にブロックしたので反則10y下げられる。Fowler6y、Siemian逃げてThomasヒットでファーストダウンゴール3yとなる。Siemian2人の守備のプレッシャーのためほぼ投げだし失敗。Sandersフリーもまったく居ている暇なかった。再び激しいラッシュもSandersヒットでTD。13ー7と1本差に迫るBroncos。

SandersがTD後ボール投げて反則とられてキックオフ時適用で、McManus自陣20yから蹴る。Titans陣1yに落としリターンも18y。

Titans攻撃4
自陣18yから。Walkerロングボムはオーバースロー失敗、Murrayゲイン無しでMillerタックル、MillerがおっかけてMariotaパス投げだし失敗、パント。

パント短くReymondに届かず、前にいたTaylorがフェアキャッチ。35yほどのショートパントになった。

Broncos攻撃4
自陣45yから。Sandersヒットで敵陣40y超える。Thomasでファーストダウン。ThomasのTD狙うもカバーもよく失敗。Sandersでファーストダウン。本日11キャッチでSandersキャリアハイレシーブ数。Forsett久しぶりランはロス。ブリッツ入りパス失敗、元BroncosのWoodyardがディフレクト、Thomasが素晴らしいジャンピングキャッチでファーストダウンゴール敵陣7y。Siemianサックで大幅にロス。Derbyやられる、Siemianはボールはたかれファンブルしそうになるもふんばった。FowlerへのTDパスはヘルメットにボールあてて失敗、これはほぼ落球だな。守備が来る前にフェイスマスク当てて落としている。Siemian追いかけられて逃げながら投げるも失敗。McManusのFGで終わる。
脚が悪く機動力がないSiemianにはなんとかパスプロテクションがもたないと厳しい。しかしFowlerの落球があまりにも惜しすぎた。そういえば4thダウンギャンブルせずFGだったら同点だった。13ー10と追い上げるBroncos。

Titans攻撃5
リターンも自陣20yから。残り試合4分22秒。Broncosはタイムアウト全部あり。Murray5y、TalibカバーのMathewsの浮かしたパスは成功。これは素晴らしいキャッチ。カバーも厳しかった。Broncos陣入る。Henryゲインなしタイムアウト1個目。パス失敗、Wardもう少しでインターセプト。TE WalkerにカバーがNelsonがついていた。パス失敗でパント。

パント素晴らしく2y。

Broncos攻撃5
自陣2yから。Forsettで6yへ、Greenへのパスは失敗、残り2分となる。
Thomasでファーストダウン。さらにThomas7y、さらにThomasでファーストダウン。タイムアウト2個目とる。まだ自陣30y。残り試合1分。タイムアウト1個。DerbyヒットでファーストダウンもDerbyファンブル。リカバーTitans。Titansは今日までファンブルリカバーゼロも今日2個目。

Titans攻撃
ひざついておしまい。

Broncos敗戦で8ー5。今後はNE、KC、Oaklandと続くだけに8ー8の可能性も。
なにせ攻撃ラインはランも出せずパスプロも出来ないお笑いレベル。Siemianはその後ろで51回投げ35回、334y、1TDと奮闘。Sanders11回100y、Thomas10回126y、Derby5回57y。Titansがラッシュ入れるのでSiemianがマンツーカバーのSanders&Thomasにかわりばんこに投げるオフェンス状態。こんなパスオリエントな状態になるなら正直もうちっとレシーバーを整備しないと厳しい。7人もロースターにレシーバーがいるも、スロットタイプはおらず、FowlerはTDパス落球、Latimerは存在感なし、Jordanは完全なアウトサイドレシーバー。こんなオンフェンスはManning引退で想定外かもしれんが、ランをしてもまったく前に出ずまったくプレイアクションオン振りにもならんのだからこうせざるを得なかったのかか。
ランは早々に捨てForsettが6回17y、Bookerは3回1y。 1〜3Qまで毎回何も出来ない状態が続いている。
守備は後半は完全にTitansオフェンスをシャットアウト。前半はランでぼこぼこにされたが後半はファーストダウン1度のみ。

2016.12.11
BroncosはプラクティススクワッドからLB Quentin Gauseをロースター昇格。枠を空けるためにWR Marlon Brownを怪我人リスト入りとした。BrownはKubiakヘッドに能力を買われているだけに、健康な状態で来年から改めてスタートということになるのか。
Gauseの昇格はスペシャルチームでのプレイのため。ILB Brandon Marshallが欠場でCorey Nelsonが代わりに先発。スペシャルチームでのプレイは安全のためなし。Gauseが入る。GauseはRutgers大出身。2016年のドラフト外FAでPhillyと契約。その後NEのプラクティススクワッドに短期在籍、10月にBroncosへ。

Trevor Siemianがどうやら日曜は先発となりそう。ナッシュビル入りしたSiemian。 痛めている足を挙げてお茶目。


2016.12.10
日曜のTennessee戦にQB Trevor Siemianはクエスチョナブル。Kubiakヘッドは土曜日に出場か欠場かを判断するという。金曜の練習を終えて
「明日脚に痛みが出るかどうか。今日の練習はよかった。昨日は求めること全てが出来て、今日も昨日より厳しめのプレイが出来た。結論は明日だ」とKubiakヘッド。多くのメディアはどうやらSiemianは先発出来そうだという伝え方になっている。
ロングスナッパーのCasey Kreiterはふくらはぎの痛みでアウト発表。2試合連続となる。ハムストリング再発のBrandon Marshallもアウト。ほかWR Bennie Fowlerがクエスチョナブル。
TennesseeはDT Jurrell Caseyが脚の怪我でクエスチョナブル。

Brandon Marshallが2週間前に脅迫状を受け取っていた。Marshallはその手紙をSNSにアップするなど公にしている。
「このような人種差別者がいるとうこを世間に知らしめるために公にした。このような差別はもう無いという人もいるが、実際にあるんだ」とMarshall。文面には黒人への蔑称などが何度も書かれている。Marshallは今季は国歌斉唱の際に膝をつくなどの行動で愛国意識の強い人から批判を受けていた(現在は国歌斉唱の際には膝をつかず立っている)。警察が調べている。

新契約のRB Justin Forsett。9年のキャリアで7年ゾーンブロックシステムでプレイ。KubiakヘッドとはHouston、Baltimoreで一緒。Broncosの99%のプレイは以前自分がプレイをしてたものと準備期間の短さはないと話している。California大の後輩CJ Anderson
とは大学の先輩後輩で知り合い。
「入団して最初に連絡をくれた1人だよ。同じ大学でプレイしたし、オフシーズンも彼とワークしていたんだ。彼とチームメイトになれて嬉しいよ」と話している。
今週月曜にBroncosがウェイバーワイヤーにいるForsettに獲得宣言。本人も連絡を待っていたという。
「あのとき、僕は妻と子供達と夕食を取ってたんだ。ウェイバーの締め切りが16時(現地東部時間)って知っていたからね。Denverって聞いた時は家族で喜んだよ。期待してたんだ。施設に来たときも知っている顔ばかりだったから。KubiakヘッドやQBコーチGregg Knapp、攻撃CのRico(Dennison)。いつもDenverでプレイしたいと思ってたんだ」とForsett。

2016.12.08
現地木曜の練習にQB SiemianがLimitedながら参加。Kubiakヘッドは、チームが求めたことはすべて出来たと話し、さらに金曜の練習でもっと練習のレベルを上げ日曜の試合の出場が出来るか、見極める。
ハムストリングのBrandon Marshallはどうやら日曜は欠場。ILB先発にCorey Nelsonが入る。

BroncosはWR Kalif Raymondの昇格で空いていたプラクティススクワッド枠にDT Travis Racitiと契約。6ー4、305パウンド。Phillyの2015年のドラフト外FAで今年はMinnesotaに在籍。

Wade Phillips守備Cが先週のJaxがVon Millerに徹底的なダブルチームで対抗したことに、あれほど徹底的に2人の選手を1人の選手に当てるのは見たことが無いと話した。そのMillerは肘を軽く傷めている。次のTennessee戦では軽いサポーターかなにかの保護具をつけることを考えるかも知れないとMiller。

Broncosをカットされた後、NEと契約していたDT Darius Kilgoがカットされた。

QB Lynchが今季Tampa戦の前半の終盤から後半出場、Atlanta戦、Jax戦先発でNFL入りしてから3試合に出場。レイティングは79.2。この数字はMatt Ryan、Luck、Carr、Brady、Bridgewater、Flacco、 Foles、Palmer、Stafford、E. Manning、Alex Smithの3試合出場のレイティングより上。

2016.12.07
現地水曜から次戦Tennessee戦へ向けた練習開始。水曜の練習は選手を休ませるために通常練習から軽いウォークスルー練習に変更された。Broncosはバイ明けのKC戦は延長で5Qプレイ。先週のJax戦の後半に選手が疲労しているとKubiakヘッドは感じたという。
水曜の練習にQB Trevor Siemianが参加。Paxton Lynchとスナップを分けた。Kubiakヘッドは日曜の試合に向けて両QBとも先発としての準備をさせるという。練習不参加だったのはハムストリング再発のBrandon Marshall、ふくらはぎのLS Casey Kreiter。Jax戦で首を痛めたDL Bill Winnは怪我人リポートに載っていない。Jax戦を欠場したWR Bennie FowlerとセンターMatt Paraadisがそれぞれ膝、臀部でLimited参加だった。

 

Kubiakヘッドが契約したばかりのRB Justin ForsettがTennessee戦で出場、RB Bookerとスナップを分け合うと話した。契約したばかりだがRB陣は怪我人続出。ゆっくりプレイを覚えてからという補強ではない。5ー8に197パウンドの小型バック。California大のCJ Andersonの先輩になる。Kubiakヘッド、攻撃CのRick DennisonとはHouston、Baltimoreで一緒。またBroncosのQBコーチのGreg Knapp、攻撃ラインコンサルタントAlex GibbsともSeattleで一緒。Forsettはパスプロテクションやレシーバーとしても使えるため3rdダウンバックとしても使える。

TE Virgill Greenが2016 Walter Payton Man of the Year候補に選ばれた。各チームから1人が選出され、スーパーボウル前夜のNFL受賞式で受賞者が発表される。地域への貢献などのフィールド外での活動が評価基準。チーム候補には候補が携わるチャリティへ5万ドルが送られる。昨年のBroncosの候補はDavid Bruton。Broncos候補が受賞したのは1992年のJohn Elwayのみ。

Jax戦でJaxラストドライブの QB Bortlesのファンブルロスト。Von Millerが守備タックルKelvin Beachumを押し込んでBortlesと交錯、ファンブルロストの最大の要因となっていた。記録訂正が入りMillerにサックがつけられることになった。これで今季13.5サック。

パンターDixonがFrofootballFocusのW13のベストパンター評価を受けた。LynchがQBでずたぼろオフェンスが11回ものパントを強いたが、ミスパント無し、ロングパントに滞空時間も高くほとんどリターンさせず、インサイド20のコントロールも抜群だった。またChris Harrisもベストコーナー評価だった。
またPFFではW13を終えてのトップ25OLでBroncosセンターMatt Paradisを全チームの攻撃ラインの中で2位という高評価を与えている。グレードは91.0。昨年はまぁまぁの出来だが今年これほど成長するなど微塵も想像出来ないプレイぶり。今季はAtlanta戦が平均以下の出来だったがほかの全試合で素晴らしいプレイとPFF。

元Broncos WR Ed McCaffreyの息子Christian McCaffrey(Stanford大 3年)が4年目を大学でプレイせずNFLドラフトへアーリーエントリーすることを自身のTwitterで表明。McCaffreyは2年時の昨年大ブレイク。NCAA記録の年間オールパーポスヤード3864yを記録。ランは2000y超え、レシーブでも600y超だった。今年は怪我に悩んだがそれでも1603yラッシュ。1回平均6.3yは昨年の平均6yを上回っている。
12月30日にSun BowlでNorth Carolina大と対戦。その後はドラフトコンバインやプロデイなどNFLに向けたトレーニングに入ると予定。ドラフトグルのMel KiperはMcCaffreyをRBでは4番目に高い評価を与えている。またNEPNのTodd McShayはMcCaffreyをすべてのポジションで28位と評価している。John Elwayの母校のStanford大出身、父は元Bronco。ランプレイがぼろぼろのBroncos。多くのファンはBroncos入りを夢見るが可能性は・・・

2016.12.06
BroncosはウェイバーワイヤーにいたRB Justin Forsettに獲得宣言。またRB Kapri Bibbsを怪我人リスト入りした。BibbsはJax戦で活躍も足首に捻挫としては一番重傷とされるhigh ankle sprainで試合途中に退いていた。ForsettはKubiakヘッドがBaltimoreで攻撃Cだった2014年にキャリアハイの1266yを走っている。2008年にSeattleのドラフト7順選手。移行Indy、Houston、Jax。Baltimore、Detroitでプレイ。

ハムストリングを傷めたBrandon Marshall、首を痛めたBilly Winnが次のTennessee戦の出場は微妙の見込み。Marshallの代わりにILBにはCorey Nelsonが。Winnの代わりには新人Adam Gotsisが入る。Winnは今季約30%の守備スナップで主にエンドでプレイしている。ランに弱いBroncosがラン攻撃が強いTennesseeとランストップで重要なラインとILBが怪我で欠けるという厳しい状況に。

次の対戦は@Tennessee。ラスベガスの賭屋のアーリーオッズではTennesseeの1.5ポイント有利。Broncosのアンダードッグとなっている。
Tennesseeはバイ明けで6ー6とAFC南の首位争いをしている。
攻撃はトータル7位、パス18位、ラン3位
守備はトータル20位、パス26位、ラン7位
QBは2年目のMarcus Mariota。W4まではインターセプトも多く失望の序盤となったがそれ以降はMVPレベルの活躍。現在2998yのパスで26TD、8int。ここ5試合のレイティングは148.1、88.6、149.8、106.3、126.4。年間を通しては101.9。ランアタックも強力。元DallasのエースDeMarco MurrayはDallasはラインが強かったからの声を払拭しつづけるラン229回で1043y、1回平均4.6y。控えのDerrick Henryも70回、312y、1回平均4.5y。おまけにBroncosが今年いまいち対処出来ていないQBのランでもMariotaが49回310y、1回平均6.3y。Broncosオフェンスがまったく歯が立たなかったパス守備2位のJax守備相手に36点を取っている。

元BroncosのWR Brandon StokleyがTwitterで
”昨日のJax戦を見たかい?まだあのキッド(Lynch)はプレイ出来る状態ではない。彼を3番手に下げ来年のために鍛えた方が良い。今年はAustin(Davis)にチャンスを与えた方がいい”とつぶやいた。Broncosの練習開始は水曜日。QB Siemianが練習に参加するかどうか、今週最初の大きなニュースになる。

Broncosが15年シーズンに開幕直前に契約したTE Mitchell Henry。1ヶ月強在籍で2試合試合出場。今年は昨年もキャンプに参加していたGBのキャンプに参加、カットされ先月Baltimoreと契約、3日後カットされていたが白血病と診断されたことが兄のBenからの情報により明らかとなった。今年の11月10日にBaltimoreをカットされた直後から肩に痛みが出ていたという。Baltimoreからはロースター調整のカットですぐに契約したいからBaltimoreに止まるように伝えられていたという。昨年短い期間であったがチームメイトだったPeyton ManningはHenryに"Mitchell、君のために祈っている。信じて戦うんだ”とメッセージを送った。Henryが自身のTwitterで紹介している。またGBの選手からも多くのメッセージが届けられている。Henryは化学療法を続けながら骨髄移植のための準備を進めているところだとい。

 

2016.12.05 試合後リポート
Jax戦で攻撃唯一のTDドライブでロングランを連発したRB Kapri Bibbsが足首の怪我。かなり重傷のようんで試合後左足首はかなり厚い包帯がまかれていた。本人は
「包帯は痛みの予防的なもので単なる捻挫。大丈夫」と話している。
しかしRBはCJ Andersonもおらず、新人BookerとFB兼用のThompsonしかロースターにいない。Broncosは試合翌日のBibbsの脚の具合により、RB補強に動くことも予想される。可能性としてはJustin Forsett。Detroitを金曜にカット。Denver時間の月曜午後4時までウェイバーワイヤー上にいる。ForsettはKubiakヘッドがBaltimoreの攻撃Cだった2014年にBaltimoreで1266y走っている。15年シーズンは腕の骨折で10試合の出場で641yラッシュ。今季はTerrance Westに先発の座を奪われBaltimoreでは3試合出場。カットされ10月にDetroitと契約。先週金曜にウェイバーカット。31才。
ほかBrandon Marshallがハムストリングを傷めた。Marshallは今季ハムストリングに痛みに悩まされている。DL Billy Wynnは首を痛めたが本人は、次戦は問題ないと話している。

QB SiemianがPeyton Manningから学ぼうとしている。2日前の話題で今頃なんだけど、左は2013年、Peyton Manningが右足首を痛めて練習を休んだ時のリハビリ写真。ヘルメットを付け、練習場での無線でのプレイコールを聞きながらiPadでプレイ研究。右足は冷水で冷やしている。これを左足首を痛めたSiemianがリメイク。
「皆が僕はPeytonよりヤワだって言うからさ」とSimian。
Simianは試合後びっこも引かずてくてくと軽快にあちこち歩いている姿を記者が目撃している。

試合を決めるJax QB Bortlesのファンブルロスト。サックが記録されたが、選手個人につかず、Broncosのチームサックという扱いとなった。

インターセプトリターンTDを記録したCB Bradley Roby。
「先週は僕のせいで負けた。だから今日はA+のプレイが出来たことは大きかった」とRoby。

本日の勝利で今季8勝目。負け越しがなくなった。1984年シーズンから5割以上のシーズンは28回目でリーグ最多。

Denver PostのMark Kiszlaが
「Elwayの新人時代から500試合以上Broncos戦を見ているが今日の試合は今までで見るのが最も辛い試合の一つだった・・・」と嘆いている。

Broncosが勝利しMiamiが敗戦。Broncosは現在第6シードとプレイオフ圏内復帰。
1  Oakland Raiders (10-2)
2  New England Patriots (10-2)
3  Baltimore Ravens (7-5)
4  Houston Texans (6-6)
5  Kansas City Chiefs (9-3)
6  Denver Broncos (8-4)

NEのTom BradyがLA Ramsに勝利しキャリア201勝。Peyton Manningの200勝を抜き歴代一位。怪我人リスト入りしているCJ AndersonはBradyへおめでとうとTwitterでつぶやいている。
「2週間後に会おう」とAnderson。Andersonはドラフト外FAでドラフト下位からのし上がったBradyを尊敬している。

 

2016.12.05 攻撃お荷物もなんとか勝つ

  1 2 3 4  
Den 0 10 7 3 20
JAX 0 3 0 7 10

Denver@Jacksonville
試合登録から外れたのは
Casey Kreiter LA怪我
Marlon Brown 契約から2試合目、Broncosデビューならず
Lorenzo Doss 定位置
Trevor Siemian 怪我
Connor McGovern 定位置
Billy Turner 定位置
Bennie Fowler 怪我
QB先発は新人Lynch。WRではCody Latimerが試合登録された。WR Kalif RaymondがNFLデビュー。

Jaxでは元BroncosのJulius Thomasがアウト。RBのChris Ivoryがアウト。

今週は多くのNFL選手がMyCauseMyCleats social campaignというキャンペーンに参加。シューズでチャリティ活動などに目を向けて貰ったり、メッセージを発するといもの。Von Millerのシューズはたくさんのアルファベットが書いてあるもの。これはアメリカの視力検査をイメージしたシューズでメガネっ子Millerは視力の悪い子供達を支援するチャリティ活動や基金団体にいつも級力をしている。ほかにもChris Harris、Emannuel Sandersら多くの選手もメッセージを伝えるシューズを用意している。

Jaxがコイントスに勝利、Broncosレシーブ。

前半

第1Q
おぉReymondがキックオフリターンに入っている。フェアキャッチ。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Bookerラン少し、LynchからThomasへのスラントは取れそうもパス失敗、Sandersと空いていたがプレッシャーが理由かコントロール乱れ失敗、パント。

Dixonナイスパント。
Jax攻撃1
自陣20yから。RB Robinsonラン3yで開始。パス失敗、Jaxのセンター脚を痛め交替、フォルスで後退、ファーストダウン諦め短いパスでパント。

Reymondパントリターナーにも入る。いきなり判断ミス。短い低空パントをキャッチせず、これが大きくJaxバウンド、はるか後方にころころ転がる。えらいロスすることになった。

Broncos攻撃2
自陣11yから。ショットガンからThomasへ14yヒット。アンダーセンターに戻ってDerby3y、Lynchに割とプレッシャーがかかっている。Bookerランで3rdダウン4、Thomasでファーストダウン。またガンからBookerゲイン少し、なお本日のRTはStephenson。ポケット崩れLynchスクランブルでサックも1yロスのみですむも3rdダウン11、またもLynchにラッシュ入り、なんとかBookerに投げてロスなしで終わる。Lynchラッシュまみれでやられる。

Dixonパントはエンドゾーンに入りタッチバック。

Jax攻撃2
自陣20yから。ラン4y、4y、パスはRobyがカバーして失敗。Jax攻撃中にLets Go Broncosのコールが聞こえる。

Reymondパントキャッチ後ハードヒット受ける。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Sandersでファーストダウン。Booker2yほど、Thomas6y、プレイが崩れ、Lynch逃げながら浮いたパスをV Greenに投げるも手の10センチほど先をいきおしくも失敗。元々はBibbsへの横へのスクリーンだった。Bookerがここまで4回8y、Lynchへのプレッシャーも厳しく、中々Lynch新人には厳しい展開。

Jax攻撃3
自陣14yから。RB Robinsonラン3y、2y、WR Walterで初ファーストダウン。Talibがこけてた。ラン2回で3rdダウン4、ディフレクトされたボールが運良くJaxのレシーバーへ、17yゲインとなりBroncos陣へ。しかしここまででまたパント。

Reymondパント見送り9yに落ちる。第1Qおしま。
第1Qは両チームパント3回づつと凄まじい展開。

第2Q
Broncos攻撃4
自陣11yから。Booker5y、パス失敗、ブリッツ入れられ投げるも早めに投げたこともありSandersのアウトパターンとまったく合わず失敗。

Jax攻撃4
自陣40yから。パス5y、ラン少し、Bortlesから17yパスヒット。パス、ランで3rdダウン2、パス失敗、Bortlesもあまりコントロールがよくない。K Myersの47yFG成功でJax先制。

Reymondタッチバック

Broncos攻撃5
自陣25yから。プレイアクションからD Thomasへのロングはパス失敗、ややパスが短かった。あと1yか2y長ければThomasは抜いていたから成功したかもしれない。Broncosタイムアウト。パス失敗もLynchが投げた後頭にヒット受けラフィンザパサーもららう。Bookerほぼゲイン無し、Bibbs穴抜けて25y。敵陣30yへ。Thomasで7y、BibbsがLB1人交わしてナイスランでファーストダウンゴール10yに。Booker5y、Sambrailoがエクストラブロッカーに入る。Bookerラン、LBのタックルをさけもう1人の守備につかまれるもOkungがBookerをひっぱりエンドゾーンに転げ込む。TDで7ー3と逆転のBroncos。75yをほとんどランでTDとした。

Jax攻撃5
自陣25yから。5yの短いパスから誰も守備がおらず20yほどのゲイン。エンドラウンドでファーストダウン。Jaxはオプションの隊形から、Harrisインターセプト。長目のパスを、レシーバーが厳しい体制から踏ん張ってとりにいくもHarrisもからんで、ボールとれず浮いたところをHarrisがインターセプト。フィールド中央まで戻す。

Broncos攻撃6
自陣48yから。Bibbs6y、ゲイン無し、フリーのNorwoodの遥か上を通るパス失敗。6yほどのパスをあれほど豪快に外すか・・・・・Lynch。

パント。Dixon押し込む。Corey Nelsonが痛んだ。

Jax攻撃6
自陣3y。ラン2回でファーストダウン。ここで残り2分。3rdダウン10からWaltersファーストダウン。Waltersはこの試合の前まで確か3キャッチとか言ってた。あまりの無名ぶりに誰もカバーしてないのかBroncos。3rdダウン8からBortlesスクランブルでファーストダウンもBarrettがヘルメット脱がされイリーガルハンドで取り消し下がる。短いパスでパント。

Reymond初リターン、わりと良い。そしてサイドライン際に出た時にタックル受けアンスポーツマンライクもらう。

Broncos攻撃7
Jax陣43yから。残り1分切っている。タイムアウト1個。Sanders7yサイドライン出る。Bookerドローでファーストダウン。あと1度投げてFGか。Thomasヒットで敵陣14y。ここで残り5秒。McManus安全FG圏内で登場。成功で10ー3とリード広げる。この3点は非常の大きい得点。

残り前半1秒。McManusスクイブキックでJaxは拾ってダウンして前半おしまい。

前半はハイライトが無い!というぐらい、パントパントパント試合。
Lynchは14回投げ7回で53y。Thomasへのロングは短く、Norwoodへのファーストダウンパスはなぜかオーバースロー。Jaxがかなりプレッシャーをかけに来ているのでかなり苦労している。しかし試合開始当初はランが出ても2yほどだったのが3Qから特にBibbsのランがぼかすか出て、Bookerのランも4yほど出るようになっている。Bibbsは5回49y、Bibbsは8回24y。攻撃ラインは相変わらずぼろぼろ。Lynchがサック1度も、早く投げざるを得ないケースが何度も。
JaxのほうなQB BortlesがLynchなみにコントロールが悪い。あまりプレッシャーは入ってきていないが、レシーバーもほとんどフリーにならないようで、苦しんでいるBortlesは18回で10回106y、1TD。ランはIvoryがおらんのでRobinsonが10回29y。オプション隊形をとるなど工夫しているが、なんの効果も出ていない。反則はJaxがアンネセ2回犯してかなりの痛手となった。

後半
Broncosのキックオフ

第3Q
Jax攻撃1
3凡。

Reymond23y戻す。
Broncos攻撃1
Jax陣47yから。SandersロングフリーもLynchまたパスがえらい寸足らず。失敗。逆にインターセプト危機になる。Booker強烈なヒット受け脳震盪か下がる。Sandersへの短いパスでパント。

Bibbsが足首傷めてクエスチョナブル、Bookerが脳震盪だとRBがThompsonしかいなくなる。

Dixon今年一番の仕事ぶり。5yに落とす。今日2度目。

Jax攻撃1
自陣5yから。ラン4y、4y、Rayが痛む。ランでファーストダウン。Rayは左足にCrickがのしかかって傷めた。スクリーンでファーストダウン。ラン5y、さらにランでファーストダウン。RB Yeldonのランがばかすか出ているこのドライブ。3rdダウン5からRobyインターセプトリターンTD。アクロスでレシーバーがフリーと思ってBortles投げたらカバーのRobyはファーストダウンなので投げると思っていたのかレシーバーに後ろからついていかないで、レシーバーとQBの間に入ってきて、MillerがQBの左からラインをずこずこ押し込んでいたこともあり、投げたらあっさりRobyがでてきてインターセプト、そのままエンドゾーンまで、ショートパスゆえほぼJaxの選手に追いかけられること無く途中からちんたら走ってTD。17ー3となる。

McManusキックオフがサイドライン割る反則。

Jax攻撃2
反則により自陣40yと良い陣地もらう。3凡。

Reymondフェアキャッチ。

Broncos攻撃2
自陣18yから。Bookerは脳震盪などなかったというこで出ている。Bookerラン少し、Thomas7y、ガンからBookerロスでパント。Broncosはサードダウンコンバージョン成功が8回中1度のみ。

Jax攻撃3
自陣30yから。ランゲインなし。Marshallまたハムストリングが痛いのか脚を引きずりハムストリングを傷めている。Rayは先ほど1度脚を痛めさがるも戻っている。Robyやられ10yパスヒット。Millerの前のラインがフォルス。YeldtonへのスクリーンファーストダウンBroncos陣入る。Miller早く出過ぎて反則。これがBroncos今日初めての反則。3rdダウン7でBortlesスクランブルはインチ足りず。しかしJaxチャレンジ。チャレンジ成功でファーストダウン、Broncos陣35yに来る。ラン少し、先ほどスペシャルチームで傷めたNelsonがMarshallの代わりに入っている。Talibホールディングでファーストダウン。ランゲイン無し。3Q終わる。

第4Q
Jax攻撃中。3rdダウン4となりパス失敗、ギャンブルへ。スクランブルでマンツーで全部レシーバーについていたので真ん中ぽっかり、Bortlesスクランブルで21y走りTD。17ー10と追い上げるJax。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Sandersロングパスフリーもあと一歩足りず。SandersがちょっとCB抜くのにちょっと時間かかったことが理由かもしれない。パスでファーストダウン。Bookerちびっと、Bookerのランはほんとに出ない。3rdダウン8になりLynchのJaxファンだそう。Okungフォルスで下がる。Lynchラッシュかかり逃れようと動くもスクリメージに戻すのが精一杯でパント。

パントカバーでLatimerビッグヒットかます。

Jax攻撃4
自陣25yから。ラン4y、WR Starlingへパスヒットでファーストダウン。さらにYeldonのランでファーストダウン。だんだんオプションを絡めるJaxオフェンスが回り出してきた感じ。3rdダウン3からパス失敗。ギャンブルに行くJax。パス失敗。Talibパスカットする。WR RobinsonがTalibのパスインタかホールディングがあったと不平を言ってアンネセの旗出る。

Broncos攻撃4
Jax陣47yから。Sandersエンドアラウンドは4y、Booker3y、タイムアウトBroncos。3rdダウン3はSandersロングボムはどこに投げたかわからないようなパスになる。Malik Jacksonのラッシュが迫ったためまともになげられなかったようだ。
いくら守備が終わって帰ってきてもまったく時間も消費せず、ヤードも挽回せず戻る攻撃陣。後半はファーストダウン1度のみ。

Jax攻撃5
自陣20yから。3rdダウン8になり、パス失敗もRobyがパスイターフェアで40yまで前進。Marshallの代わりのNelsonがスクリーンパスをディフレクト。DT Wynnが痛む。3rdダウン10となり、オプション隊形からランをするが反応よく仕留める。パント。

Reymondふぇキャッチ。

Broncos攻撃5
自陣16yから。Bookerヒッチからロス。Jacksonに仕留められる。Lynchスクランブルから3rdダウン2、LynchスクランブルもMalik Jacksonに足下救われて半ヤードたりずパント。

残り2分57秒。

Jax攻撃6
自陣30yから。パス失敗、失敗、4yパスでパント。

Reymondフェアキャッチ

Broncos攻撃6
自陣20yから。Thompsonがキャリーして2y。さっきもHBにThmpsonはいったことあったけど、あまりに出ないBookerということで交替させられたのかな。Thompson3y。Jax1個目のタイムアウト。パス失敗でパント。

Jax攻撃7
自陣33yから。パス失敗、MillerがタックルをぼこすことQB BortlesのほうまでおしこんでタックルがBortlesに激突してBortlesもサックさけようとボール投げようとするも、手が間に行く前にファンブル。Rayリカバー。

Broncos攻撃7
Jax陣30yから。Bookerゲインなし、Jaxタイムアウト2個目。ラン少し、Jaxタイムアウト3個目。ランしてファーストダウンとどかず、時間ぎりぎりまでつぶしてBroncosタイムアウト。McManusの41yが決まって20ー10となりBroncos勝利を決める。

Jax攻撃8
自陣25yから。RBにパスして7y、RBにパスしてファーストダウンで時間切れ。Broncos20ー10で勝利。

攻撃は1ドライブ以外何もしていない。後半は獲得ヤードは50yにも達していない。ファーストダウン1度のみ。後半は7回の攻撃で6パント、FG。20点のうち攻撃7点、あとの13点はピック6と二つのターンオーバーからのFG。Lynchは24回投げて12回で104y。ランもでずラッシュも厳しかったがロングパスを何度もショートするなどチャンスをまったくいかせず。ランもBibbsが5回49yと爆発したと思ったら足首傷めて退いてしまった。Bookerは18回35y。これほど生産性のない攻撃はTim Tebow時代に戻ったようだ。といってもあの頃もランだけは出ていたけど。
守備は今日は最後まで切れずになんとか試合をフィニッシュすることが出来た。なんせ攻撃がパントを11回も蹴る始末。しかも後半はファーストダウン1回のみなので、守備が終わらせても終わらせても、一息入れたらもう仕事という有様。大変だった、
スペシャルチームはカバーチームも仕事をし、Dixonのパントも今日はよかった。

 

2016.12.03
QB Trevor Siemianが脚の怪我でJacksonvilleを欠場。新人QB Paxton LynchがNFL2試合目の先発となる。Siemianは先週のKC戦の延長戦で脚を痛め今週は練習に不参加状態だった。Siemianは脚の保護ブーツをつけている。Kubiakヘッドによると、Siemianは遠征帯同するも、もし試合当日まで脚の保護具が取れない場合は試合をブース席から観戦するかもしれないと話している。
Lynchは今年のドラフト1順指名選手。NFLデビューはTampa戦で肩を傷めたSiemianのリリーフで前半の残り2分から登場。翌週のAtlanta戦も先発した。Tampa戦では24回投げ14回成功170y、1TD。先発したAtlanta戦は35回投げ23回成功223y、1TD、1intの成績。
ほかBennie Fowler, Casey Krieter.の欠場も発表された。

プラクティススクワッドにいるWR Kalif Raymondとロースター契約。FB Andy Janovichを怪我人リスト入り。
パントのリターンでWR NorwoodがKC戦で2回のファンブルうち1度ファンブルロストの失態をやらかし、また今週はスペシャルチームコーチJoe DeCamillisがスペシャルチームはスピードが大事と話していたことで、Denver地元局のMike Klisは週早々にRaymondでええやんとTwitterで呟き予告を入れていた。実はRaymondは先週NE戦でNYJetsの選手としてNFLデビューとなる可能性があった。プラクティススクワッドのRaymondにJetsからロースター契約のオファーがあった。Raymondは
「ここの組織は望む物が全てある。みな家族みたいだし絆も深い。ここで皆のために出来る事、経験は他でが望むことは出来ないことだ。簡単な選択だ。自分の判断に僕は喜んでいる」とRaymond。ということでBroncosにプラクティススクワッドで残留していた。
PSのサラリーはわずか11万7千ドルだがBroncosはRaymondの流出阻止のためプラクティススクワッド選手ながらロースターミニマムサラリーをRaymondに与えてた。それから1週間。Jax戦相手にNorwoodの代わりにパントリターナーとしてNFLデビューとなりそうだ。Kubiakヘッドは
「彼は今週末からプレイする。彼とJordan(Norwood)と2人とも試合登録する予定だ。これは彼の努力の賜物だ。彼はこのチームのために全てを尽くしてくれた。スカウトチームでDBでもプレイしてくれた。」と話している。Raymondの登録でWRが8人ととんでもない人数になっている。今週はFowlerアウトで先週契約したMarlon Brownも試合登録される見込み。キックオフリターンはRB Kapri Bibbsが入る見込み。Cody Latimerは今週も出番無しか。
Von MillerはRaymondに関して
「彼は典型的なDenver Broncoだ。一生懸命戦い続けていた。施設にも早くから入り、遅くまで施設にいる。個人的に彼と話しもしたが彼は年の割にとても賢い。一生懸命やっていれば報われる時がくる。素晴らしい人間にチャンスが与えられることを見ることは素晴らしいことだ」と話している。Kubiakヘッドが選手にRaymondのロースター昇格を伝えたところ、Raymondの回りに選手が集まり、皆で握手でRaymondを祝福したという。
Raymondは今年のドラフト外FA。リターナーのスペシャリストで契約時から期待されていた。5ー9に160パウントのNFLとしては超小型選手。40yを4.3秒で走る。
Raymondはプレシーズンでは9回のパントリターンで平均5y。あまり芳しい記録は残せなかった。Raymondは
「数週間ずっとパントのリターン練習をやってきた。コーチ達からは何も言われていなかった。ただ”その時のために準備しておけ”とだけ言われていた」と話している。なおRaymondはパントリターンだけではなく、圧倒的なスピードゆえ、エンドアラウンドのランやリバース、スクリーンなど攻撃サイドにも起用が予想されている。

Broncosから今季FAでWashingtonへ移籍したS David Brutonが解雇された。4試合出場で脳震盪で怪我人リスト入り。脳震盪プロコトルはクリアしているため、新チームとの契約で試合出場が可能。スペシャルチームで苦戦しているBroncos。出戻りあるか?

Brandon Marshallが馬鹿にされた球団Jaxに復讐戦。Marshsllは2012年のJaxのドラフト5順。12年10月から13年シーズンに3回カット。3回目のカット後Broncosのプラクティススクワッドへ。その後Peyton ManningやAdam GaseらにPSでのプレイが素晴らしいと評判になりロースター昇格。14年からフルタイム先発に。Jax時代はコーチにNFLのレベルにないと言われるなどまったく評価されず悔しい思いだった。MarshsllはJax時代の屈辱は頭から離れられないという。
「此の日をまっていた。彼らをぼこぼこにしてやりたい。あの思いでは決して消えることがない。いつもそればかり考えている。コーチが僕に言った言葉、GMが僕に言った言葉、あのチームでの扱われ方。僕はこの試合をずっと待っていた。待ちきれない。」
Jaxは2012年シーズンが2-12で終わると翌年からGus Bradleyを新ヘッドに、Dave Caldwellを新GMに迎えた。Marshallの恨みはその前の政権時のもの。
「前の古いLBコーチは僕がリーグで生き残れることはないと言った。前の古いGMは僕の代理人に僕の態度が悪いと言った。コーチが僕を無視する時もあった。すべてが崩れ落ちた。僕にとっては本当に心臓が張り裂ける思いだったんだ」とMarshall。

Von Millerがカベルネ・ソーヴィニヨン(ワイン用葡萄の品種)のワインをAFC西地区の選手全員に感謝のメッセージとともに送った。
「AFC西は我々全ての恩恵となる。この4年の間素晴らしい戦いをしている。だから同地区の選手全員にも何かしたいと考えたんだ」とMiller。
”君たちと年に二回戦えることは名誉であり特権だと思っている。僕たちは幸運にも子供の頃からの、NFLで試合をするという夢を満たしている。血と汗と、痛みと終わりの無いフィルムスタディは試合への愛と渾身の証しだ。僕たちの成功を思い返し、成功を楽しもう。そしてその手助けをしてくれた皆に感謝しまた夢に向かって練習に励もう。僕たちの試合を素晴らしいものにしてくれる手助けをしてくれる皆に感謝を」とメッセージが添えられている。
なおこのワインの生産者はカリフォルニアのJesse Katz。コロラド州ボルダー出身でブロンコスファン。

2016.12.02 あと1ヶ月で公式戦終わり
現地木曜の練習にも脚を傷めたQB Trevor Siemianは参加せず。Siemianが日曜にプレイ出来ない場合、Paxton Lynchがプロ2試合目の先発となる。KubiakヘッドはSiemianの日曜のプレイの可能性はあると話しているが、大方のメディアは恐らく欠場、Lynchが出るのではという伝え方になってきている。
ほかWR Bennie Fowlerが膝、C Matt Paradisが臀部の痛みで休んでいる。Fowlerが出場出来ない場合、KubiakヘッドはMarlon Brownに期待と話している。
日曜の対戦相手のJacksonvilleでは元BroncosのTE Julius Thomasが腰の痛みで今週はまだ練習に参加出来ず。先週の試合も欠場。

Broncos守備はNO戦、KC戦と2試合連続で、”守備が押さえれば勝てる”状況から相手の得点を許している。NO戦ではエキストラポイントブロックリターンTDということで負けにはならなかった。しかしKC戦では8点差を同点にされ、さらに3点差を同点、さらに同点からのドライブでFGを決められて敗戦。2試合とも前半は相手攻撃を完全に押さえ込むも4Qにやられているストロングフィニッシュが出来ない状況。NO戦まではBroncos守備は残り2分を切り得点を許していなかった。
KC戦とNO戦のラストはBroncos守備が通常マンツーをピックルートを多用する相手に合わせゾーン守備で守っていた。

DeCamillisスペシャルチームCがKC戦は自身がかかわったスペシャルチームのプレイとしては最悪の出来だったと話した。

TE A.J. Derbyの加入でTE Heuermanの出番が激減。Derbyは試合登録されてから3試合の出場スナップは10%、53%、48%。Heuermanはこのスパンで21%。10%、0%。

Wade Phillips守備Cの故郷の大学University of Houstonがヘッドコーチ探し。Phillips自身は名前を挙げて欲しくなく、その代わりWashingtonにいる息子のTEコーチWes Phillipsのほうが良い選択だと話した。

2016.12.01
FB Andy Janovichが足首の手術を受け怪我人リスト入り。今季アウト。KC戦の攻撃最初のプレイのスクリーンパスを受けタックルをされたときに傷めた。その後もプレイを続けトータル32スナップでプレイしていた。Kubiakヘッドによると試合中にもJanovichが痛んでいることはわかっていたが本人は大丈夫と話していたという。試合翌日の検査で通常の治療では無理とわかったという。Janovichの代わりにFBにはJuwan Thompsonが入る。ThompsonはCJ Andersonの怪我人リスト入りのためプラクティススクワッドからロースター昇格。今季3試合で攻撃出場スナップはわずか1。その1プレイはランキャリーで1yのTDランだった。スペシャルチームでは3試合で37スナップでプレイ。今年は攻撃チームではほとんど出場していないとはいえ今年でBroncosで3年目。昨年も一昨年も15試合にプレイ。HBとFBとの兼用で、キャリアでは73ラン321yの記録を残している。

現地水曜の練習にQB Trevor Siemianが脚の怪我で不参加。KC戦の延長戦の最初の攻撃シリーズで傷めたもの。ドロップバックし、LT Okungの脚に引っかかりこけた時に傷めた。
本人曰く少し変わった状況とし、日曜は問題なかったが月曜の朝に痛みを感じたという。
「ちょっと痛みがある。それほどのものでもない。あまり先を見ないようにしている。一日一日状態を見てトレーナーのGreekの意見を聞き、毎日良くなる最善の努力をしたい」とSiemian。SiemianはW4で肩を痛めてからは、先発組の練習はほとんどPaxton Lynchが行い週末に本格的にチーム練習参加という週が続いていた。バイ明けで肩も治り、先週初めてW3以来の健康な準備週を過ごしていた。プレシーズンでも怪我のため練習にまったく参加せず週末の試合に出場していた。ということで今回もSiemianがまったく準備練習に参加せずとも当日いければSimieanが先発するとKubiakヘッド。

先週脚の怪我で欠場したロングスナッパーCasey Kreiterはまだ痛みがあるようで練習に復帰していない。

昨年のBroncos先発エンドMalik JacksonがJacksonville Jaguarsのメンバーとして古巣Broncosと対戦。JacksonはFAでもっと大きな額をオファーしてくれなかった古巣相手に燃えている。Jacksonは15年シーズン中には16年もBroncosに残留出来ると信じていたという。
「Broncosがシーズン中にWolfeと契約した。僕は彼の契約を喜んだ。僕はWolfeよりもっと多くの額を求めた。彼らは5年53ミリオンをオファーしたが受け入れられなかった。ぎりぎりまで僕は待ったけど結局FAになった」とJackson。Jaxの6年85ミリオンオファーを受けた。昨年シーズン中に早々に延長契約をしたDerek Wolfeは4年36.7ミリオンだった。なおJacksonのJaxで一番辛いのは2-9という成績。
「本当に辛いよ。特にDenverみたいに毎年プレイオフ争いをしていたチームからの移籍だからね。毎年12勝なんてどのチームも出来るものではないと気付かされるよ。現実に戻された感じだよ」と話している。Jacksonが抜けたBroncosは今季ラン守備で苦しんでいる。昨年3位のラン守備が今季27位。
「Broncosのみんなのプレイは全部見ているよ。皆よくプレイしている。B Marshはとてもうまく対処しているよ。皆友達だからね。彼らのことはちゃんと見ているし皆にはまた成功したいと思ってる。でもDanyy(Trevathan)や僕が抜けて去年と同じとは見えないね。若手の成長に少し問題を抱えているように見える。それでも素晴らしい守備だと思うけどね」とJackson。

先週4年28ミリオン、17.5ミリオン保障の延長契約にサインしたS Darien Stewart。契約の詳細が判明。
17年シーズンは契約ボーナスが7ミリオンですでに半分がこの月曜に支払われ残り半分は来年3月15日に支払い。サラリーは6ミリオンで13ミリオンフル保障。
18年のサラリー4.5ミリオンがフル保障。契約最初の2年で保障額全てを受け取る。
19年は基本給とボーナス合計5ミリオンで保障なし。
20年シーズンは基本給とボーナス合計5.5ミリオンで保障なし。

KC戦で先発したRT Ty Sambarilo。Justin Houstonの餌食となり、前週までの先発Donald Stephensonが再びRTに入った。Stephensonは交替直後は苦労したが、試合とともに安定したブロックを見せた(とはいえ復帰したばかりのばかりのHouston、加えて両チームオフェンスが前半まったく昨日せずで、守備の出番が多すぎて後半は疲れただけという意見も)。Kubiakヘッドは今後もRTを固定せずSambariloとStephensonの二人をローテーションさせたいと話した。ProfootballFocusのグレードでは2人はNFLのタックル全体のワースト2、ワースト3コンビ。

2016.11.29
サンデーナイトでKCに敗戦。7ー4の成績になったBroncosはプレイオフ圏内から脱落。Miamiが7ー4でタイブレイクシステムでBroncosに勝りワイルドカード枠に入ってきた。
現在のAFCのプレイオフピクチャーは地区首位がNE、Oakland、Baltimore、Houston。ワイルドカードにKCとMiamiとなっている。残り5試合。Jax、Tennesee、NE、KC、Oaklandとの対戦で3ー2ではかなり苦しく、4ー1しないとプレイオフは厳しい状況となっている。KC戦では今までの攻撃の悩みではなく、まったく生産性の無いスペシャルチームの問題が如実に表れた。今季Broncosのパントリターンの平均は8.3yでリーグ20位。最長リターンは17yでリーグ29位。KC戦ではTyreek HillのリターンTDで痛い目にあった。
KC戦では2度も守備がリードを守ることが出来なかった。Broncosはシーズン残り5試合で守備ではなく、攻撃、スペシャルチームで勝利することが出来る方法を探さないといけないのかもしれない。

Kubiakヘッドが月曜日、62yFGトライの他にもあぁすれば勝てたんじゃないか?の質問に答えた。
1 Bennie Fowlerの76yTDはTDではなくダウンのほうがよかったのではないか?
これは試合後TwitterでAdam Scheffterが、TDせず敵陣1yでダウンすれば勝てたとつぶやいていたこと。場面は17ー16でBroncosリード。試合時間残り3分12秒の3rdダウン2。Fowlerへのパスが通りそのまま76yのTDとなった。しかしもしFowlerがエンドゾーン手前で停まり膝をつきボールデッドにしたとるする。その後残り試合3分からQB Siemianに3回膝をつかせる。タイムアウトがないKC。1度2分で時間がとまる。Broncosは試合残り30秒でFGとなる。この段階で20ー16でBroncosリード。KCはタイムアウトなしで残り試合時間30秒でTDを取らないと敗戦となる。3分残りで8点差とするよりも30秒残りで4点差のほうが勝てる確率は高かったのではという疑問だ。
「それには同意しない。我々は得点しプレイする。我々には素晴らしい守備がある。僕は選手にあのような状況でプレイを辞めろなんてことは言わない」とKubiakヘッド。
2 FolwerのTDの後に2ポイントにいったほうがよかったのでは?
FowlerのTDとエキストラポイント1点で24ー16と8点差となったが、もしエキストラポイントを蹴らず2ポイントトライで25ー16にする選択は無かったのか。失敗でも23ー16。KCはTDをとっても普通であればエキストラポイントでキックを蹴り23ー23でどのみち延長になる。しかしKubiakヘッドはこれに対しても強く8点差でいくことが選択と話した。

Kubiakヘッドの62yFGトライ選択には大きな議論が出ている。Brandon McManusが剛脚で練習では60y以上も決めている。場所はボールが飛ぶマイルハイ。しかしそれでも試合の状況。Denver地元局のMike Klisは
「細かい数字の分析はともかくあの状況で62yFGの成功確率は25%。外せば敗戦50%、引き分け25%。適当な数字だが、McManusの62yFGは数字的に見ても、KC戦1試合で見れば愚かな選択かもしれない。しかしパントで引き分けにしていればプレイオフ内に今留まれたたとしても長い目で見ればFG選択が正しかった」と意見を述べている。
「Kubiakヘッドがパントを選んでいれば
Von Millerは”ヘッドコーチは俺達守備を信用していない”と感じるかも知れない。
B McManusは”ヘッドコーチは俺のキックを信用していない”と感じるかも知れない。
Trevor Siemianは"ヘッドコーチはキックよりも、4thダウン10のギャンブルよりも、引き分けのパントを選ぶのか”と思うかも知れない。
74分の死闘の後で勝つチャンスを諦め引き分けを選択はありえるのか。勝つために戦うことこそ、今後のためによいだろう」とKlis。
またJohn ElwayGMはTwitterで
”我々は勝利するためにプレイしている”とつぶやいている。
また元BroncosのOLB Karl Mecklenburgは自身のFacebookに
「Kubiakコーチが62yトライを選択したかは理解出来る。リーダーはチームの使命を選手にわからせなくてはいけない。そしてその使命は常に明瞭で一貫していないといけない。選手に勝とうと言っておいて、チャンスがあるのに今回は引き分けでいこうなんて言うことではない」と書いている。

スペシャルチームのやらかしの一つ。KCのFGトライの際に同じサイドに七人のラインがラインアップしKCにファーストダウンを与えてしまい、攻撃続行したKCはそのドライブでTD。FG3点の所、7点を取られたことになるが、これは
「自分とSly(Williams)が間違えて同じ所にラインアップしてしまった・・・」とDerek Wolfe。

試合中、サイドラインでAqib Talibがパントリターンで1度マフ、その後パントファンブルロストをやらかしたJordan Norwoodのヘルメットを叩くシーンがテレビカメラに捕らえられた。試合明けの月曜日、TalibはNorwoodに謝罪したという。
「僕とTalibで朝話をした。僕たちは試合に勝ちたいんだ。その裏には色々な感情があるからね。パントをちゃんとキャッチしなければいけなかった。僕はTalibにされたことに関しては何も問題と思っていなかったよ。僕のすることはチームのために、勝利するために貢献すること。それはTalibと同じ。皆と同じだ」とNorwood。

ロングスナッパーThomas Gaffordと緊急契約のためカットされていたDT Darius Kligo。なんとNEがウェイバー獲得。戦力的な補強なのか、戦略的な補強なのか。Kligoは守備ラインローテーションで1試合平均9スナップほど。スペシャルチームでも9試合で5スナップだけとBroncosではあまり戦力とはいえない状況ではあった。2015年のドラフト6不順指名選手。

次戦は@Jacksonville Jaguars。Jaxはここまで2-9の成績。元BroncosのMalik Jackson、Julius ThomasがFA移籍している。Jacksonは日曜のBills戦で2サック。過去4試合のうち3試合はハーフサックを挙げている。
オフェンスはトータル23位、パス21位、ラン24位。
ディフェンスはトータル6位、パス3位、ラン24位。しかし何故か失点が27位。ターンオーバーレイショがマイナス15とターンオーバーバトルで苦しい戦いをしている。
多くのファンが、次はまぁなんとか勝てるよね・・・なんて安心してはいられない。なんとJaxはBroncosに通算6ー5で勝ち越している。前回対戦の2013年は35ー19と圧勝もその前までは3連敗。Broncosファンにとって1番衝撃だったのは1996年シーズンのプレイオフ。97年1月4日にマイルハイでの対戦。圧倒的Broncos有利の予想も30ー27の大番狂わせの敗退だった。

Jax@DenverのアーリーオッズはBroncosの5ポイント有利と出ている。

2016.11.28 激戦破れる

  1 2 3 4 5  
KC 0 9 7 8 6 30
DEN 0 3 7 13 3 27


KC@Denver
Broncosの登録アウトは
Casey Kreiter
Marlon Brown
Lorenzo Doss
Austin Davis
Connor McGovern
Billy Turner
Cody Latimer

CJ Andersonがプレスボックスから観戦。

コイントスにKC勝ち、Broncosのレシーブ。少し風が強いらしい。風のせいで体感気温は2℃くらいだそうだ。
RTはSambrailoが先発。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。SiemianからJanovichへのラテラルパスロスで開始。D Thomasヒットで3rdダウン1。Bookerランもファーストダウンとどかず。パント。

Dixonのビッグパント、敵陣5y押し込みパントはプレイ中のホールディングで蹴り直し。良いリターンもJustin Simonsがタックル。

KC攻撃1
自陣34yから。Wareランで開始。次のランで3rdダウン6。Alex Smithパス失敗、パス通っても全くファーストダウンに届かず。パスプレッシャーが効いた。パント。

Broncos攻撃2
自陣13yから。Booker2yほど、4yで3rdダウン5、Justin HoustonにSiemianサック、Sambrailoやられる。パント。短い!

KC攻撃2
フィールド中央から。TE Kelceへのパス失敗、Millerがカバーしていた。ちょっぴりオプションフェイクしてSmithが短いパスで3rdダウン4でTalibカバーのHillへのロング失敗もChris HarrisがKelceにホールディングでファーストダウン与える。ランでファーストダウンでBroncos陣28yへ。昨年ClevelandでMillerを押さえたRT Schwartzが紹介されている。KCがスクリーンプレイの際にパスインターフェアで10y下がる。ここから激しいラッシュをSmithに浴びせ、反則で下がったため56yFGトライはいかずパント。このドライブ、Barrett、MillerがSmith目前まで迫る。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Broncos初ファーストダウンも反則でもらう。守備ホールディングの5yオートマチックファーストダウン。次のプレイでSiemianからSandersへ、13yのスラントヒットで立派なファーストダウンとる。Bibbsが6yランもヘルメットにヒットを受ける。Bibbsいなくなると、BookerとJuan Thompsonで回すことになる。またBibbsはキックオフリターンにも入って居る。Bibbsの前進を取り消す反則、Sandersがフォルス。またSandersで3rdダウン2。Bibbsはサイドラインでクビを見て貰っている。ショットガンからBookerで2yとれずパント。Max Garciaがめちゃくちゃ押されて守備に入られていた。3rdダウン1,3rdダウン2でランでファーストダウン取れないんだからそりゃもうパス投げますわという感じ。

Bibbsが脳震盪検査でロッカーへ。

KC攻撃3
自陣13yから。Wareラン8y、Kelceクイックスクリンでファーストダウン。今度は反対サイドにクイックスクリンで4y、Ware4yで3rdダウン2、RB Wareでファーストダウン。

第2Q
KC攻撃中
スクリーンでOL早くスクリメージ出てイリーガルダウンフィールドの反則でKC5y下がる、パスロスで下がる、ランロスで下がる、Alex Smkth諦め2yくらいのサイドライン際のパスでパント。

ところでパントリターンはNorwood。ここまで全部フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣13yから。SiemianのManning仕込みのハードカウントかエンクローチメントで5y貰う。Booker4y、Booker10yほどのラン見せる。次のランは1yほど、ThomasのスラントはCBにパスカットされ失敗、Bibbsフィールドの戻ってきている。3rdダウンでSandersへパスヒットで敵陣へ。SambrailoがHoustonに吹っ飛ばされて、無理矢理抱きつきにいってホールディング。次のプレイでもSambrailoやられ、Siemianが逃げようと前に出るも中からも入られサックされる。SambrailoまらHoustonにやられSiemianサック。SambrailoはHoustonに触ることも出来ず回られている。パント。さらにパントで反則で10y下げられDixon蹴り直しさせられる。本日は守備以外は攻撃もスペシャルチームも下がる要因にしかなっていないBroncos。
とはいえBroncosのスロースターターぶりは毎度の話し。KCに点をとられていない分、いつもよりは余裕があるか。

KC攻撃4
自陣34yから。パスはSly Williamsディフレクト。Wesstラン少し、Wardブリッツで入りSmith追っかけてパス投げ捨てパント。

Norwoodパント下がりながら取ろうとするもマフ、自分で拾って走るも大して回復出来ず。

Broncos攻撃5
自陣5y。RTにStephenson入る。Booker3y、StepehnsonがHoustonを完全ブロック、解説のColinsworthが今日のベストブロックを見たと解説。しかし今度は反対サイドからHoustonがOkung交わしてSiemianをエンドゾーンでサック。セーフティーとなる。
2-0とKC先制。

DixonのフリーキックをTyreek HillがリターンTD。9ー0となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Booker4y、5y次でファーストダウン。Sandersでファーストダウン。ディフェンスレスな選手へのヒットでアンネセもらって更に15yもらう。さらにSandersで8y、ただいまHoustonが肘をみてもらっていて試合に出ていない。Bibbsでファーストダウン。KC陣20yにくる。Siemian追っかけ廻されながらD Thomasへ9yヒット、しかもスローバック気味のパス、このパスは凄いパスだ。ここで前半2分。Derbyのフォルスで下がる。Houstonは肩を痛めたそうだがプロバブルで戻るとのこと。しかしここでパス失敗、パスがKCのラインのヘルメットにあたり失敗、McManusの33yで9ー3と追い上げるBroncos。

KC攻撃5
自陣25yから。Millerサック、ラン少し、Miller&Wolfeサック。Broncosタイムアウト使い最後の攻撃に期待する。パント。

Broncos攻撃7
自陣34yからタイムアウトなし、時間45秒くらい。Houston戻る。パス失敗、9yパスでパント。今度はKCがタイムアウトとる。

KC工芸6
自陣20yから。残り13秒。膝着いておしまい。

KCの前半はQB Smithは12回投げ5回成功26y、ランはWare8回29y、ほかDavis、West2yづつ。しかしセーフティーとその後のフリーキックをリターンTDで9点。
BroncosはSiemianが15回投げ9回成功89y、Bookerが11回で39y、Bibbsが3回17y。FGのみで3点。とにかくRTがもうお笑いレベルで話にならない状態だ。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣25yから。イリーガルシフトで下がる。RBへのパスゲイン無し、Smithスクランブルちびっと、パス失敗でパント。

Broncos攻撃1
自陣37yから。Booker3y、次は今日最長の13yゲインで敵陣へ。Colinsworthはランは一番信頼出来るMatt Paradisの右横ばかり攻めると話している。RT StephensonやられてSiemianパス叩かれる。Booker5y、Thomasへハイボールヒットでレッドゾーン入る。Bibbsロス、Houstonに入られた。次ぎはAlexanderに攻撃ラインが割られてBibbsロス。Paradisの右横から入ってきた。タイムアウトとるBroncos。Derbyにパスヒットも1yファーストダウン足りず。ギャンブルへ。Siemianスニークでチェーンでぎりぎりファーストダウン敵陣8y。Booker2y。リプレイだとSiemianファーストダウンいってないくさい。SunshineTaylorへのスラントはコーナーがカット。Houstonに追いかけられてSimiean左サイドに逃げる、かさして今度は右サイドへ逃げる、JordanへTDパスヒットで逆転。10-9 となる。

KC攻撃2
自陣25yから。RB Ware4y、Kelceでファーストダウン。誰もカバーしてなかった。Ware2y、パス失敗、Kelceでファーストダウン。Broncos陣入る。RB Wareへの短いパスからファーストダウンへ。Ware5yでレッドゾーン。快足Hillのスクリーンはロス、パス成功もファーストダウン届かずFGへ。成功で?ー10とKCオフェンス初得点で逆転。と思ったらなんと片方に7人のラインを集めたイリーガルフォーメーションでKCにファーストダウン献上。去年だか2年前だかの新ルール。Smithワイルドキャットからキャリーして5y、Ware4y、ワイルドキャットからHillもってTD、Millerがタックルにいったが届かず、軽く届いたけど仕留められず。コーチングのミスでFGをTDにしてしまった。16ー10と逆転のKC。スペシャルチームのミスで14点を献上したことになる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。オープンのSandersにSiemianパスヒット出来ず失敗、Thomas7yで第3Qおしまい。

第4Q
Broncos攻撃中。Norwoodパス落とす・・・・。パント。

KC攻撃3
自陣25yから。WareサックRayサックでパント。ただWare傷めている右腕が痛いようでサイドラインに下がっている。パント。

Norwoodファンブル・・・・・ロスト・・・・。さっきのファーストダウンパス落球、そしてファンブルロスト。Broncosは短いパントでKC陣からの攻撃になるはずだった。

KC攻撃続行
Millerサック。ファーストダウンとれずパント。

Norwoodフィールドに出てくる。フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣?yから。Bookerゲインなし、Houstonにやられる。Sandersにロングボム64yヒット、その後サイドラインからKubiakヘッドが少しフィールドに出てきて審判を邪魔したと反則15y下げられる。戻されて敵陣38yになる。SandersへTDヒット、2回ともやられたのはGainsというコーナー。ほとんどスピードだけで斜めに千切った17ー16となる。

 

KC攻撃4
自陣25yから。Hill9yパス。RB Wareでファーストダウン。なおOLB Wareは試合に戻っている。Miller&Wolfeのサックが訂正でMillerの単独サックとなった。Kelceパス失敗、RB Nile Davis少し、Kelceパス失敗でパント。RBかKelceにしかmなげないQB Smith。

リターン中にKayvon Websterがホールディングで下げられる。スペシャルチームはもう陣地回復の役割まったくしていない。

Broncos攻撃5
自陣4yから。Bookerロスで自陣3y、さらにBookerゲインなし、ショットガンからTE Derbyにファーストダウンパスヒット。Bookerゲインなし、KCタイムアウト。Sandersフォルス。Simieanスクランブルで3rdダウン2、KC最後のタイムアウト。残り試合時間3分12秒。FolwerがワイドオープンでSiemian落ち着いて守備の頭越えるふわっパス投げてFlowlerキャッチしてどどどどどとエンドゾーンまで走りTD。なおやられたのはまたもGains。24ー16と8点差になる。

KC攻撃5
自陣25yから残り3分タイムアウトなし。Wolfeサック、真横に数ヤードパスでちびっと、Kelceでファーストダウン、さらにファーストダウンで残り2分。Websterがホールディングで5yファーストダウン、フィールド中央超える。Millerウルトラ即効オフサイドでさらに5y。Hillでファーストダウン、Broncos陣39y。KelceのパスはB Marsh阻止、Klece9y、ファーストダウンレッドゾーン入る。エンドゾーンへ投げるもTalibカット。しかしイリーガルコンタクトで5y与えてファーストダウン。TDパス狙いはボールが外すぎ失敗、RB外へのパスはディフレクト失敗、TD狙いはHarrisカバー失敗、Harrisインターセプトチャンスだった。4thダウンからHillがRobyカバーでファーストダウンゴール。エンドゾーン手前のパスはHillぎりぎりでTD。当初の判定は手前ダウンもオフィシャルレビューでTD。24ー22となり2ポイントへ。2ポイント成功で同点となる。Harrisカバーだった。
24ー24と同点。

Broncos攻撃6
残り12秒。タイムアウト2個。自陣25y。プレイせずに膝ついて時間潰して延長へ。

コイントスにBroncos勝利してレシーブ

延長第5Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Booker7y、2y、Thomasスラントファーストダウン。プレイアクションどっちかというとインターセプト危機のパス失敗、Bibbsドロー2y、Bookerへキャッチでファーストダウンでその後も走り敵陣30yへ。Bibbs2yロス、タックルでなく自分で脚を滑らせてしまった。Thonmasへパス失敗もパスインターフェアもらいKC陣20yへ。Bookerゲインなし、SimieanスクランブルでHoustonに1yゲインくらいで後ろから脚タックルされとめられる。さらにOkungずるずる押されSiemianサックされる。McManusの44yFGトライ成功。27ー24とBroncos再び守備に最後のフィニッシュを托す。

KC攻撃1
リターンしてMcManusが外に出して自陣35yから。守備いきなり12人で5y与える。ラン少し、短いパスでファーストダウン。RB Westラン少し、Kelceに21yヒットでBroncos陣30yへ。Wareもう少しまで迫っていた。RB Ware外回り7y、ドローでファーストダウン。Broncos陣20y。ラン、パス失敗で3rdダウン9。パス失敗。Justin SimmonsカバーのKelceへのパスだった。37yFG成功で27ー27と同点になる。

ここからは次ぎに点をとったほうが勝ち。しかし試合時間が4分19秒しかない。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemianスクランブルで8y、Bookerでファーストダウン。Thomasへパス失敗、Bibbs7yで3rdダウン3。Derbyでファーストダウン敵陣入る。残り2分。Bibbsちょびっとロス、パスディフレクトで3rdダウン10。Fowlerへのパスはおしくもとれず失敗。McManus蹴るか、62yトライになる。しかも気温が非常に低い。ワイドレフト。これはあかん。解説のColinsworthはこれを蹴る選択は信じられないと蹴る前からパント推賞だった。

KC攻撃2
Broncos陣48yから。Millerらサック逃してSmithスクランブルでBroncos陣49yへ。残り55秒。HillにヒットでファーストダウンBroncos陣33y。KelceでBroncos陣16y。Stewartミスタックルしてしまう。ここで34yFGへ。ゴールポスト左に直撃も右に大きくバウンドして成功・・・。30ー27とKC勝利。
最後Kubiakがパントを選んでいたら引き分けだったろうけど、しかしこれはしょうがない。NFLは16試合。引き分けと勝利では大きな差がある。地区内対戦でもすでにSDとOaklandに破れているし、引き分けは負けとはいわずともかなり負けにほうに近いと判断したんでしょう。

 

2016.11.27
Broncosお得意のシーズン中の契約延長締結がまた。
今季オフにFAとなるS Darien Stewartと4年の延長契約締結。Stewart本人が総額28ミリオン、保障17.5ミリオンで現地土曜日に契約書にサインしたことを明らかにした。この日早くに自身のSNSに”さらに4年!なんたる幸せ”と書き込みその後メディアの取材に
「ここでプレイ出来て勝ち続けられて嬉しいよ。とても嬉しい。家族も喜んでいる。僕たちはDenverが大好きだから」とStewart。契約書のサインには奥さんと赤ちゃんも同席した。
Stewartは15年シーズン前にFAで2年4.25ミリオンでBaltimoreから移籍。移籍の一つの理由はBaltimoreでの評価が低いこととKubiakヘッドに高い評価を受けていたことだった。15年シーズンの開幕で古巣Baltimore戦で勝利を決めるインターセプトを決めるなど予想を遥か斜め上を行く大活躍。No Fly Zoneと呼ばれるリーグ屈指のセカンダリーの中でTalib、Harris、Wardらのビッグネームの中でもまったく埋もれないハイパフォーマンスで前任者Rahim Mooreの存在をあっという間にかき消した。
契約交渉はシーズン半ばから行われていたがNO戦後に加速していた。28歳のStewartは2010年のSt Louisのドラフト外新人FA選手。11年より先発昇格。ただしハムストリングの怪我などで毎年数試合欠場するタフさに疑問をもたれていた。14年にBaltimoreに1年契約で移籍。この年キャリア初めて16試合全試合出場。オフにBroncosにFA移籍した。
Stewartの今回の契約でBroncosのセカンダリー4人の契約下平均年俸はTalib9.5ミリオン、Harris8.5ミリオン、Ward5.625ミリオン、Stewart7ミリオンで合計30.625ミリオン。Seattleの37.25ミリオン、Arizonaの35.51ミリオンに続くリーグ3番目の高給取りユニットとなった。Broncosの先発セカンダリー及びニッケルのBradley Robyの5人は少なくとも来年までBroncosの契約下になる。17年シーズンオフにRobyとWardがFAになる。ただしRobyはドラフト1順指名選手で18年シーズンの5年目オプションもある。

ESPNの専門家の試合予想は10人予想で9人Broncos勝利。

今年Broncosは21点とれば7戦全勝。21点以下は3戦全敗。

2016.11.26
KC@Denver戦の怪我人リポート。
ロングスナッパーCasey Kreiterはアウトが発表された。すでに元KCのスナッパーThomas Gaffordと契約している。それ以外はBroncos選手は開幕以来の健康状態。金曜の練習ではKreiter以外練習不参加なしどころかlimited参加もおらず全員フル参加。一方KCはチームサックリーダーのLB Dee Fordがアウト発表。エンドJaye Howardもアウト。
CBのエース格は先週は欠場も金曜の練習はフル参加。クエスチョナブルも復帰できそう。

今週再契約したWR Marlon Brown。FAで契約も夏のキャンプ中にカットされていた。腰の痛みが癒えればまた会えるよとKubiakヘッドはBrownに伝えていた。。
BrownはTennessee出身の大学はGeorgia大。カット後も地元に戻らずDenverにずっと留まりDenverでリハビリを行っていた。BrownはBaltimoreでKubiakヘッドと一緒だった。2013年にHoustonでヘッドだった時代にもBrownはHoustonでワークアウトを受けている。

W4で左肩を痛めたからTrevor Siemianは機動力を使わなくなっている。痛みが激しく、本人も走ることを躊躇している。
「シーズン序盤はTrevorは何度も足でファーストダウンをとっていたんだけどね。休みもあったし彼も動けるようになったと思う」とKubiak。

W12で全試合で12ものエクストラポイントのキックのミスがあり大きな話題になった。昨年のルール改正でエクストラポイントのキックの距離は20yから33yとなった。Minnesotaの元オールプロキッカーのBlair Walshは今季FGでは16回で12回成功、エクストラは19回で15回成功でカットされた。今季これまで36人のキッカーがエクストラポイントでキックを蹴りノーミスは27人。全754キック中706成功でエクストラキック成功率は93.6%。もちろんNFLの歴史で最低の数字。新ルールの新距離導入イヤーの昨年は94.2%。それ以前は99.3%、99.6%、99.5%だった。
BroncosのMcManusはエクストラポイントのミスはなし。また40y以下のFGも2014年に1度ミスしただけ。

Broncosは残り6試合。以下の数字を改善しないといけない。
Three-and-outs … 28% … リーグ30th
Average drive time … 2:24 …リーグ30th
First downs per play … 30% …リーグ25th

2016.11.25
バイ明けで健康状態万全!と思ったら珍しいポジションの選手の怪我人が・・・。ロングスナッパーのCasey Kreiterがふくらはぎを傷めてKC戦に向けた練習を休んでいる。もしもの場合DL Billy WynnがロングスナッパーとKubiakヘッドは木曜の練習後に話していたが、経験がないため、Broncosは元KCのThomas Gaffordと契約。枠を空けるためにDarius Kilgoをカットした。Gaffordは2008ー14年にKCのロングスナッパー。昨年は11試合Chicago、3試合Oaklandと元Broncosヘッドのいるチームを渡り歩いていた。昨年Chicagoをカットされた時にJohn Foxヘッドは
「彼は素晴らしい仕事をしてうれた。ただここ3週間ちょっと安定していなかった。特に短い距離のでスナップで乱れていた。」と話していた。ゴール前のパントの短いスナップが悪かったのだろうか。記録に残るミススナップはなかった。

2016.11.24
Tauren Nixonとプラクティススクワッド契約。

現地水曜の練習に訪れた選手に二つの驚きが待っていた。一つ目はBroncos練習施設のロッカーに新しく、スーパーボウル制覇のロンバルディトロフィーケースが置かれていた。並べられた三つのトロフィー。もう一つあるとバランスが良くなるがこれはお前らが獲れ!というメッセージ。

TJ Wardは
「練習前にこれを見れることは素晴らしいよ。写真が飾られているよりもずっとね。去年スーパーボウル勝利を経験していない今年入団した選手には凄い新鮮にうつるだろう。これが皆のやる気につながってくれるといいと思う」と話している。
Broncosは今季残り3試合。KCと2試合、Oakland、NEとの試合。次のKC戦からはAレイオフモードとなる。
さらに練習にはPeyton ManningがMarshall&Mosleyの子供たちを連れ立って訪問。Kubiakヘッドは
「新人には皆挨拶しろと言ったから、とても長い挨拶の列が出来ていたよ」とKubiakヘッド。QB Siemianは
「彼には”服の下は練習用シャツを着てるのはわかってるよ。早く練習しよう”と言ってみたんだけどさすがに着てなかったよ」と練習後。
Manningとチームメイトの写真は公式サイトのスライドショーでどうぞ。

今週契約したWR Marlon Brown。Kubiakヘッドは
「彼はとても髄I手。この夏もロースターに残る可能性は高かった。しかし腰に問題があったからね」とKubiakヘッド。

53人ロースターで練習不参加はロングスナッパーのCasey Kreiterのみ。
「ふくらはぎを痛めている。でも彼は最後まで練習には参加しなかったがほとんどのことはこなせた。」とKubiakヘッド。なお毎週ほとんど練習に参加していない臀部の痛みのMatt Paradisは水曜は練習参加も、木曜は休みの予定。

肘の微細骨折から今週末のKC戦での復帰が期待されるDerek Wolfe。KCのリーディングレシーバーのTE Jason KelceをBroncosで最も知る男。University of Cincinnati.時代のチームメイトで
「一緒に住んでいたんだ。僕と彼と彼の兄のJason(現Eaglesのセンター。14年プロボウル選出)。あとほかに3人いて、家でめちゃくちゃだったよ」とWolfe。KelceはVon Millerとここ数試合やりあうなどややいざこざ状態にある。

KubiakヘッドがMinnesotaをカットされたRonnie Hillman獲得のためウェイバー獲得宣言を出していたことを認めた。

KubiakヘッドはKC戦では不甲斐ない先発RT Donald Stephensonと控えのTy Sambrailoをローテーションさせると話した。また場合によってはGも含めローテーションさせたいとしている。またFB Janovichが骨折していた手のキャストが外れ、ここ数試合フラットルートのパスがなかったが、両手が使えるようになったためJanovichへのパスが増えるかもしれない。パスが投げられずとも手に保護具とれたためFBのパスルートという相手守備の警戒が一つ増えることになる。Broncos勝利でランプレイが多い試合ではJanovichの試合出場は40 %を超えている。今季Janovichが出場スナップ40%を超えた試合は6戦全勝。Janovichが試合に出られる展開こそがBroncos勝利の方程式。全戦のみ勝利ながらJanovichわずか12%だったが、これはキャスト着用で出番が少なかった。その前の敗戦のOakland戦では序盤からリードを許しパス一辺倒のためJanovichわずか1%の出場。

Broncosがマイルハイスタジアムの命名権販売やファン向けイベントのパートナーとしてWME-IMGと契約。Broncos社長Joe Ellisは
「命名権販売は我々スタジアムを良くするために大切なこと。WME-IMGとのチームアップは我々組織や我々のコミュニティの価値をよく理解してくれる正しい相手を見つける大きな助けになる」と話している。
WME-IMGは今後命名権販売でBroncosの代理として販売相手を探し、ほか球団イベント、デジタルコンテンツなどフットボール事業以外の活動の多くを引き受ける。
どんな会社かネットで検索してみたら・・・以下Harbor Business Onlineの記事が出てきた。
「2016年3月23日、米大手芸能事務所WME-IMGは、ソフトバンクグループが同社に2億5000万ドル(約280億円)出資したと発表した。欧米メディアによると、出資比率は5〜8%とみられる。日経新聞によると、ソフトバンクは「成長性を評価した投資案件の一つ」(広報室)としている。
WME-IMGは、2014年にハリウッドの老舗芸能事務所WME(William Morris Endeavor)がスポーツ選手のマネジメントに強みを持つIMGを傘下に収めて誕生したエージェンシーである。
WME(William Morris Endeavor)は、米国の映画ビジネスにおける4大エージェンシーの1つで、競合企業はクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー、ICMパートナーズ、ユナイテッド・タレント・エージェンシーである。100年以上の歴史を持つ。俳優・監督のクライアントには、ラッセル・クロウ、クリント・イーストウッド、リチャード・ギア、シャロン・ストーン、エディ・マーフィーなど。また、ミュージシャンのクライアントには、ブリトニー・スピアーズ、ザ・ローリング・ストーンズ、X JAPAN、坂本龍一がいる。松田聖子も、かつてはクライアントであった。
一方、IMGは、スポーツ、ファッション、メディアのグローバルリーディングカンパニーであり、事業領域は、イベント、メディア、ゴルフ、テニス、ファッションイベント、ファッションモデル、スポーツ選手のマネジメント、ライセンシングなどなど多岐に及んでいる。 IMGは、1960年に米国クリーブランドの弁護士マーク・マコーマックと、彼の同級生だったプロゴルファーのアーノルド・パーマーの合意で設立された。パーマーのほか、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウスも所属。彼らのテレビ、CM出演などのマネジメントを行ないながら、多くのメディア企業や金融会社を吸収し、スポーツ業界におけるライセンス・ビジネスを拡大した。
マネジメントだけでなく、育成にも力を入れている。
フロリダ州にあるIMGアカデミーは、東京ドーム16個分という広大な敷地に、テニスコート、ゴルフ練習場、バスケットコート、サッカー場、2つの野球場まで揃ったプロスポーツ選手の養成所だ。世界から集まった約600人のアカデミー生は、厳しい練習に耐えながら、プロになるという夢を追いかけている。IMGアカデミーの著名な卒業生には、アンドレ・アガシ、マリア・シャラポア、ボリス・ベッカー、マルティナ・ヒンギス、セリーナ・ウィリアムス、ヴィーナス・ウィリアムスと実に錚々たる面々が揃っている。
スポーツ関連事業では、ヴィーナス・ウィリアムス、ノバク・ジョコビッチ、錦織 圭などのテニス選手、卓球の石川 佳純、浅田 真央をはじめとするフィギアスケート選手がクライアント(マネジメント契約)として名を連ねる。かつては、韓国のキム・ヨナもIMGコリアのクライアントであった。
WME-IMGはソフトバンクグループからの出資金を投資、買収、合弁に活用するという。人気イベントの運営権やベンチャー企業の買収、海外事業の拡大などに使う計画であるという。一方、ソフトバンクグループから見ると、2億5000万ドル(約280億円)の出資は、出資比率5〜8%とみられ、現状では投資案件にとどまるが、将来ソフトバンクグループの既存事業とのシナジー展開に繋がることもあるのかもしれない。」
だそう。

2016.11.23
Ronnie Hillman出戻りならず。Minnesotaを解雇されていたHillman。ウェイバーワイヤー上にありウェイバー優先28番目のBroncosは獲得宣言を出すも、11番目のSDに捕らえてしまった。SDヘッドのMike McCoyは元Broncos攻撃CでHillmanのNFLルーキーシーズンにBroncosで一緒だった。またSDはHillmanの出身大学のSD Stateの町。Minnesotaではわずか18回50yのみの成績だった。故郷で心機一転、Melvin Gordonの控えとしてプレイする。今季SD対Broncosは2試合対戦済み。
またプラクティススクワッドのS Ryan Murphyをカット。昨日カットしたTaurean Nixonをプラクティススクワッドに戻す予定のため。

QB Simianは開幕から先発9試合(開幕から10試合で怪我のため1試合途中退場、1試合欠場)経過で7ー2の成績。現在の主なるNFL QBの最初の先発9試合の成績は
2004 ….… Ben Roethlisberger, PITT … 9-0
2006 …..... Philip Rivers, SD ……...…… 7-2
2016 …… Trevor Siemian, DEN ………. 7-2
2015-6 …. Brock Osweiler, DEN-HOU .. 7-2
2001 …… Tom Brady, NE ……………… 6-3
2012 …… Andrew Luck, IND ………….. 6-3
2002 …… Drew Brees, SD …………….. 6-3
2006 …… Tony Romo, DAL …………… 6-3
2008 …… Matt Ryan, ATL ……………... 6-3
2011 …… Andy Dalton, CIN …………... 6-3
2008 …... Joe Flacco, BAL …………….. 6-3
2012 …... Russell Wilson, SEA ……….. 5-4
2008 ….. Aaron Rodgers, GB …………. 4-5
2004 ….. Carson Palmer, CIN …………. 4-5
2006-7 ... Jay Cutler, DEN ……………… 4-5
2012 …... Ryan Tannehill, MIA ………… 4-5
2011 …... Cam Newton, CAR ………….. 3-6
2005-6 ... Alex Smith, SF ……………….. 3-6
2009 …... Matthew Stafford, DET …….... 2-7
2014 …... Derek Carr, OAK …………..… 0-9

現地火曜日は練習なし。選手は慈善事業に費やした。感謝祭を目前に、マイルハイスタジアムで貧しい人、家族にターキー料理をふるまう感謝祭ターキー配布に参加。2500人分の料理の配布を手伝った。朝8時から昼間で、準備から配布まで。終了後は球団施設に戻り今度は、24日の感謝祭当日の救世軍感謝歳ミールのため1300食のターキー料理の準備。

Houston@OaklandでOakland寄りの判定にMLB Brandon MarshallがTwitterで”あいつらインチキしてんな”と呟いたところ、当然のようにOakralndファンからTwitterで反撃のののしりを受けた。負けじとMarshallはOaklandファンに
”おまえら6年連続最下位なんだから、いつもの席に座ってろ”などとやり返し。

次のKC戦は10月31日のSD戦以来およそ1ヶ月ぶりのマイルハイ開催。サンデーナイトのキックオフ時間の天気予報は曇り、気温は3℃。

2016.11.22
BroncosはWR Marlon Brownと再契約。今年7月に契約もキャンプは15年に傷めた腰の痛みが癒えておらずほとんど見学。まともに練習参加せずカットされていた。元BaltimoreでKubiakヘッドが14年シーズンにBaltimoreで攻撃Cを勤めていた年に24キャッチを記録していた。キャリアベストはその前年の13年に49キャッチ。6ー5に214パウンドの大型レシーバー。BroncosはD Thomas、E Sanders、Jordan Norwood、Jordan Taylor、Bennie Fowler、Cody Lalimer含め7人もWRがロースターにいることになる。ただしBrownの獲得はもしかするとTEのレシーブ不足の不満からの契約の可能性も。Broncosはトレード締め切り前にTE AJ Derbyを獲得している。BrownはWRだが6ー5と大型。体重はTEとしては使えるサイズではないが、3rdダウンでサイズを活かしたマッチアップを作りたいのかも知れない。
枠をあけるためにCB Taurean Nixonをカット。Nixonは他球団に取られなければ元いたプラクティススクワッドへ戻すとみられる。NixonはAqib Talibの腰の痛みの欠場でロースター昇格していた。Talibは現地月曜の練習をパッドをつけたフル参加している。

Ronnie HillmanがMinnesotaをカットされた。HillmanはBroncosのドラフト2順指名選手。昨年までで契約が切れ今年はFAで1年で再契約。シーズン前にカット。BroncosとHillmanの契約の40万ドルの完全保障額は9週間Minnesotaに在籍したため、Minnesotaの支払いになっている。Hillmanは昨年のBroncosのリーディングラッシャー。Broncosが再契約を考慮する可能性も。HillmanはウェイバーワイヤーにありBroncosのウェイバー順位は28番目。興味をみっても他の球団が興味を持てば獲得は厳しい。

Broncosは開幕以来、最高の健康状態。腰の痛みのTalibは3試合の欠場とバイ明けで元気一杯。
「休み長かったからスーパーフレッシュだよ」とTalib。肘の骨の微細骨折のDerek Wolfeもフル参加。次戦KC戦へ両選手状態の悪化がない限り出場となる。手を骨折しキャスト装着で試合に出ていたFB Janovichもキャストが外れていた。
臀部の痛みのMatt Paradisはバイ明けながらまた練習不参加。Paradisは週のうちほとんどチームドリルに参加せず試合出場という状況が続いている。

NFLインサイダーIan RapoportがDallasのQB Tony Romoが今季オフの一つの選択としてDenver移籍を考えていると伝えた。Romoは今季プレシーズンで怪我をし新人Dag Prescottに先発の座を奪われ、チームも今季一敗のみ。Dallasでのキャリアは今季で終わるとみられている。BroncosのQB事情、Peyton Manningが36才で移籍し成功したことなどから一つの可能性とRomoは考えている様子。もちろんDallasとBroncosとのトレード交渉が必要になる。来年シーズンは37才のRomo。2003年のDallasのドラフト外FA選手。当時のBroncosヘッドのMike ShanahanもRomo獲得を狙いリクルートしたがDallasに奪われていた。ShanahanとRomo、そして当時Dallas攻撃CのSean Peytonは皆イースタンイリノイ大出身。PeytonはのちNOのヘッド就任。Drew Brees移籍前にDallasにドラフト5順を見返りにRomoのトレードを打診したが断られていた。その後2006年にRomoはDallasの先発に昇格。現在Dallasには開幕間近までBroncosにいたMark Sanchezが在籍。Sanchezからも情報を聞いたのだろうか。Romoの来季サラリーは14ミリオン。Broncosの17年シーズンのキャップスペースは約37ミリオン。FAになるのはS Stewart、DT Sylvester Williamsなど。ほかLT陣総入れ替えも予想される。RomoのBroncos移籍は、BroncosのQB事情、キャップ事情などがからむ。John Elway GMの判断は・・・。

Denver PostのTroy Renckによると膝を傷めているCJ Andersonの回復具合は予定より早く、最短でW16での復帰の可能性も。

次のKCは23テイクアウェイでリーグトップ。テイクアウェイから73点を挙げている。73点はリーグ2位。Broncosは20テイクアウェイで90点を挙げている。90点はリーグトップ。
KCのスタッツは
攻撃24位、パス22位、ラン21位。
守備25位、パス16位、ラン27位。
相変わらずAlex Smithのショートヤードアタック。チームのリーディングレシーバーはTE Travis Kelceが49キャッチ574y。しかし注目はTyreek Hill。36回349yと記録はあがっていないが超スピードスターでSmithがHillへロングボムを投げる場面が増えている。RBではSpencer Wareが今季641y、1回平均4,9yとよく走っている。しかしKCの刻みオフェンスはとにかく得点するのに時間がかかり、また相手に時間をコントロールされるとまったく得点がとれない。効率も悪く3rdダウンのコンバージョン率は35%でリーグ25位。つまりKCの得点方法はBroncosとまったく同じ。守備のテイクアウェイからの得点で勝利している。KC守備は前週Tampa戦ではパスラッシャーJustin Houstonが怪我から復帰。しかしエースコーナーMarcus Peters、パスラッシャーDee Fordほか怪我人が多くなっている。怪我人がどれだけ戻ってくるかが鍵になる。ラスベガスのオッズメーカーのオープニングオッズはオッズメーカーによりかなり差がある。3.5ポイントから6ポイントBroncos有利。

2016.11.16
現地11月27日のKC@Denver戦がフレックススケジュールでサンデーナイトへ。日本時間では28日月曜朝10時半。John Elwayが球団フロント入りした2011年以降31試合目のプライムタイム試合でこのスパンではリーグ最多。地元開催のプライムタイム試合は13ー1の成績、サンデーナイトは7ー0の成績。サンデーナイトを放送するNBCは12月19日のNE@Denverのサンデーナイトを欲していたがこちらはCBSがフレックス適用外のプロテクトゲームに指定していると推測されている。

NO戦で17ものQBヒットを受け、うち8ー?のヒットは激しいヒットだったQB Siemian。
「ヒットを受けすぎた。多くのヒットは僕の責任だ」と話している。
「ポケット内のドロップバックが深すぎるんだ。タックルもこれではブロックは難しい。相手はエリートラッシャー。ポケットでのドロップバックが深ければタックルも良いブロックは難しい。他にもボールを早く投げ出さなくてはいけないケースもあった」とSiemian。
Siemianは左肩の痛みともたたかっている。毎週月曜に痛み止めの注射を受け、火曜はPaxton Lynchが先発組で練習している。Siemianは大抵2日に1本注射をうっている。
Siemianは見た目よりタフな心と体を持っている。NO戦では10ー0のリードから10ー17と逆転された。Siemianの二つのインターセプトは戦犯級だった。しかしインターセプト後もプレイはまったく変化がなく、いつものとおりのSiemianだった。
「インターセプトを投げたところで試合が終わりではない。問題は次ぎにどうするかだ。どうやってチームを勝利にもっていくかが大事なんだ」とSiemian。
なおSiemianのポケット内の深さに関してはショットガンでの位置の悪さとともに修正中であるとKubiakヘッド。

バイ前に軽い練習を行っているBroncos。痛んでいる選手は大挙して休んでいるが、腰の痛みのAqib Talibは練習に参加。KC戦での試合復帰が期待されている。

Von Millerが、今年7月にメキシコを訪問した際に女性の携帯電話で撮影されたSEX映像の公開を阻止すべく訴えを起こした。裁判所によるとこの映像を持つElizabeth Ruizという女性が仮名John Doeに2.5ミリオンを払わないと映像を公開すると脅したという。

2016.11.15 試合後リポート
Profootball Focus、NO戦グレード。
QB Siemianは44.2と相変わらず低いグレード。本日のNO守備はラッシュに人数をかけ、深いところを3人で守り、浅いゾーンはまぁOK作戦。徹底的にSiemianへのラッシュ守備で48のパスでほぼ半分の22回がエクストララッシャー、ブリッツを入れた。Siemianはサック6回、ノックダウン6回を受けた。
攻撃グレードトップ5は
C Matt Paradis, 84.4
WR Demaryius Thomas, 82.5
RG Michael Schofield, 77.6
LT Russell Okung, 77.0
TE A.J. Derby, 73.4
センターParadiseはリーグのセンターでランブロックでは今季PFFからベストセンターのグレードを受けている。この試合ランは35回105y。Broncosの今季の基準では良く出た部類もPFFでは、最悪と評価。1回平均2.8yはたしかに悪すぎる。BookerとBibbsは2人合わせて一度も相手守備からミスタックルを奪えないという守備からしたらあまりのも簡単な獲物状態だった。RT Donald StephensonはNFLタックル78人中最低グレードで第三Qに引っ込められた。

守備グレードトップ5は
S Darian Stewart, 86.9
CB Chris Harris Jr., 84.8
LB Brandon Marshall, 83.1
OLB Von Miller, 82.2
DE Jared Crick, 80.6
ターンオーバーを3つのStewartがトップグレード。Millerは連続サック記録が途絶えるも、安定の高グレード。RT Zach Striefをぼこぼこにし、ダブルチームを強いた。Striefはパスブロックでは39.7で今季ワースト。Millerは2QBヒット&2ハリーだった。先週ランでずたぼろだったCrickは今日もランで狙われるもファイトバック、ブロッカーを押し込むまくりランストップの立役者になった。Crickはスペシャルチームでも活躍している。

Broncosは次週はバイ。月曜から水曜まで軽いワークを行いオフとなる。バイ明けはKC戦になるが、もしかするとフレックススケジュールでサンデーナイトになる可能性も。放送局のNBCが現在予定されているNE@NYJetsよりも西地区首位決戦を選択する可能性は高い。Broncosは今季リーグが定める最大5試合のプライムゲームがすでにスケジューリングされているが、フレックスのサンデーナイト昇格1試合はリーグから許されている。

試合終盤、NOのQB Breesが同点のTDパスヒット、勝ち越しとなるエクストラポイントのキックは新人SのJustin Simmonsがスナッパーを飛び越えてブロック。さらに新人S Will Parksがボールを拾い上げてサイドラインを駆け抜けエンドゾーンまで走り抜け、守備2ポイントコンバージョンとなりBroncosは25ー23で勝利。Simmonsは本人曰くチームで最も跳躍力がある選手。Kubiakヘッドはあのプレイの練習をしていたが実際に試合で使うかはわからなかったと話している。ビデオスタディの結果NO相手にあのプレイは成功の可能性があると何回か練習をしていたという。
Joe DeCamillisスペシャルチームコーチは試合の土壇場で隠し玉のSimmons跳べのコールを出し見事にキックをブロック。SimmonsはNFLコンバインで垂直跳び40インチを記録している。試合では垂直跳びではなく2段跳び。相手のスナッパーに触ると反則となるため触ることなく飛び越え、1度着地。そしてまたキッカーに向かい飛ぶ。見事なブロックだった。
ブロックされたボールはParksが拾い上げ、もうちょっと内側を走ればいいものをサイドライン際ぎりぎりを走ったため、得点後外に出ていないかビデオレビューが。ビデオでは白くペイントされたフィールド外に、Parksの白いシューズが出てアウトオブバーンズに見える。ただし、明らかに白いシューズが白いライン外に触っている映像は確認出来ずプレイ成立。白いシューズはいつも練習で使用しているので、そのまま試合でも使うことに決めていたのだという。
「これからも白を使い続けるよ」とParks。10月のピンク月間のピンクシューズだったらアウトだったかもしれない。NOヘッドのSean Peytonも
「白と白でよく見えない。判定はしょうがない」と試合後話した。
なおSimmonsは得点出来なかったらParksをぶん殴ろうと思っていたそうだ。
このプレイではエンドCrickも大事な役割があった。NOのロングスナッパーJustin DrescherはSimmonsが飛んだときに、体を起こせばSimmonsとぶつかることで、Simmonsの反則となることはわかっていた。しかしSimmonsが飛ぶと共にCrickがDrescherの背中に手を押し付け、起き上がれないようしていた。DrescherはCrickが上から押さえつけたことで体を起こす動作が出来なかったと話している。
「彼(Simmons)の体に触れるようなんとかする必要があったんだ。あれは僕の責任だ。皆には申し訳ないことをした。起き上がって彼をブロックするのが僕の仕事だったんだ」とDrescher。ホルダーMorsteadは
「彼らは狙っていた。スナッパーのJustinを押さえかかりにきて、Justinに飛ぶ選手に触らせないよう用意していた。彼らは最も大事な場面で最も大事なプレイを決めたんだ。我々もプレイを決めなければいけなかった。それは個人の責任ではない。ユニットとしてだ」とDrescherを擁護。ただしその裏でNOのPeytonヘッドは
「センターが起き上がらないといけないんだ。飛ぶ選手になんとか触って反則としなければいけなかった」と話していた。
なおNFLでエクストラポイントブロックからの守備のリターン2ポイントは3度目。2015年12月6日にNOがCarolina相手に決めたのがNFL初。2度目は今年9月18日にBaltimoreがCleveland相手に決めている。

2016.11.14まぁなんというエンディング・・・・
           
Den 7 3 0 15 25
NO 0 3 14 6 23

@New Orleans
Broncosの試合登録から外れたのは
Taurean Nixon
Aqib Talib
Juwan Thompson
Austin Davis
Connor McGovern
Billy Turner
Derek Wolfe

先発組はTalibとWolfe。Nixonは先週ロースター昇格で試合登録だったが今週はKayvon Websterがハムストリングの怪我から復帰のため外れた。Websterの復帰でニッケルではHarrisが得意のスロットカバーに回ることが出来る。
RB ThompsonはCJ Andersonの怪我人リスト入りでロースター昇格。先週は試合出場したが今週はアウト、RBはBooker&Bibbs。Bibbsは先週はキックオフリターンも行っていたが今週はThompsonアウト、さらにWR Latimerが試合登録されているため、リターンは行わないとみられる。またThompsonアウトの理由は、もしかすると手を骨折しながらプレイを続けているFB Janovichの状態が良いのかもしれない。ThompsonはHB/FB兼用選手。Latimerは久しぶりの試合登録。先週試合登録されなかったDL KilgoがWolfeアウトのため試合登録された。Wolfeの代わりにBilly Winnが先発エンド。
また試合前のリポートでQB Siemianは傷めている左肩(投げる方でない肩)は相当痛んでいるという。今週Kubiakヘッドはバイ開けにはかなりよくなるだろうと話していた。

Phillips守備Cがサイドライン復帰。

Broncosコイントスに勝ちディファー。

11月11日が退役軍人の日だったので本日の試合は軍人さんに捧げる試合になっており、迷彩ギアが多く使用されている。

前半
第一Q
NO攻撃1
McManusショートキックでリターンさせる。がRB Hightowerが良いリターン、最後McManusが止める。
自陣39yから攻撃。BreesからFleenerに9yヒット、Wareぎりぎりまで迫っていた。Ingramランで5yファーストダウンフィールド中央超える。Ingram3y、SneadへのパスはRoby阻止、フォルス下がる、パスは良くカバーされ失敗、パント。守備がオープニングドライブで無得点。

Broncos攻撃1
Norwoodがパントをフェアキャッチで自陣15yから。Booker6y、SiemianからプレイアクションブーツでThomasへ20yヒット。またブーツからTE Derbyへ投げるカバーもよくサイドライン際、とってもほぼゲイン無しでキャッチ出来ず。Booker3yで3rdダウン7、Derbyアクロスでファーストダウン。Bibbsピッチ受け3yほど、Sunshine Taylorへ17yヒットで敵陣32yへ。Booker2y、オーディブルで時間なくタイムアウト。Thomasで3rdダウン1,NOは守備が弱いにもかかわらずオープニング守備ではシーズンを通し6点しかとられておらず、NFL最小2位。Siemianがスニークでファーストダウン。レッドゾーンへ。SiemianがGarciaを交わし逃げるSiemianを仕留めサック、Bookerドローは前が詰まるも方向を変え3rdダウン4にまで陣地回復、Taylorエンドゾーンでジャンプキャッチは押し出されたと失敗、しかりリプレイではTDに近い。脚が外に出る前に膝がエンドゾーンでダウンしている。Kubiakチャレンジ。サイドラインではすでにTaylorが笑顔で皆に祝福されている。チャレンジ成功、TaylorはNFL初TDキャッチ。Manningの練習相手&Kubiakヘッドの息子の大学時代のチームメイトのドラフト外FA。ドラフト2順のLatimerへの引導TDか。

NO攻撃2
McManus蹴り込んでタッチバック。自陣25yから。Higthtower2y、3y、Crick連続で狙われるも阻止。Colemanへパス、Ward抜かれ19y。MillerカバーのFleenerへサイドライン際に成功さらに15y。マッチアップで有利な所を確実に攻めるBrees。Hightower、Ingramのランで3rdダウン1、RG怪我で交替。Stewartインターセプト。WardカバーのRBへ投げリード気味のボールをジャンプしてとりにいくRBとボールの間にStewartが割って入りインターセプト。Stewartはスナップでプレイを呼んで一目散にRBへと寄っていた・

Broncos攻撃2
自陣7yから。Booker9y、5yでファーストダウン。Bookerゲインなし、Siemian追っかけられてパス投げ出し失敗、Siemianサック。本日2つ目。Fairy、Cameron Jordanとやられる。RT StephensonはJordanに苦労している。

第一Q終わる。なんとスーパーボウル以来初めてBroncosが第一Q終わってリード。

第二Q
NO攻撃3
自陣39yから。RobyがThomasのスラントパスを阻止、浮いたボールをStewartインターセプト、リターン中にコケル。もう少しリターン出来たのに。

Broncos攻撃3
NO陣38y。D ThomasへTD狙いは失敗。Bookerドローは2y、Siemian追っかけられ、横に逃げながら時間を稼いでSandersへ、ファーストダウンとれずも一応FG圏へ。
McManusの50yFGトライ。まったく問題なしのMcManus。10ー0とリード広げる。守備がとった3点だった。しかしSiemianへどかすかNO選手が外から入ってくる。最後Siemianが良くFG圏内までのパスをヒットした。

NO攻撃4
自陣25y。Ingram3y、3y、Thomasスイープでファーストダウン。WardカバーのHightowerでファーストダウン。Hightower3y、Todd DavisカバーのTEへ失敗、しかしBreesは徹底的にLB、SカバーのTE、RBに投げ込んでいる。NOはWRへのパス成功は1回のみ。最後はWebsterカバーのCookを狙うもWebsterついており失敗。パント。

Broncos攻撃4
Norwoodが自陣10yでフェアキャッチ。Greenへパス失敗、Booker1y、3メンラッシュの中Thomasへ17yパスヒット。LBとSの間に走るThomasへ、Thomasが半ワンハンドキャッチ見せる。陣地回復の点でもこのキャッチは大きい。Booker3y、Sandersでファーストダウン。Siemian追っかけられてサック逃れて1yゲイン、Thomasでファーストダウン。Bibbsゲインなし、Siemian物凄い勢いでおっかけられ真後ろに逃げながらBibbs目指してパス投げすて、スクリーンだったが物凄い勢いで守備が入ってきた。3rdダウン9でまたSiemianサック。本日2つめ。Simianはちょっとターゲットを探すともうNO守備がばかすかはいってくる状態。早いタイミングのパスしかまともに投げられない。

Dixon危うくブロックされそうになるも蹴る。

NO攻撃5
自陣14y。Hightower3y。本日Stewartの奥さん子供がスタンドに。インターセプトしたボールはTalibが取り上げ、ボールが届けられたそうだ。Thomas6y、EnglamはMillerが脚をすくってファーストダウンとらせずパント。

Broncos攻撃5
Latimerが後ろからのブロックで10y下がり、自陣30yから。Booker2y、7y、ノーバックからSiemianスニークでファーストダウン。ここで前半2分となる。Bibbsドローで9y、Sandersヒットで敵陣へ。タイムアウトNO。NOはう一回攻撃をしたいようだ。Thomasへロングボムは決めるつもりがないのか、えらいロングすぎてはるか彼方へ。守備がどかすか入ったので浮かしたスクリーンのようなパスをThomasへ1y、Greenへぎりぎりファーストダウン敵陣30y。Siemianインターセプト。

NO攻撃6
SneadワイドオープンでBroncos陣38yへ。さらにThomasでファーストダウン。Webster痛む。地元Tulane大出身のDoss入る。スクリーンでレッドゾーン入りタイムアウト。m残り13秒。Breesスクランブル。このプレイで時間がかかりすぎて、時間切れ、Lutzの30yFGでNO本日初得点。10ー3とBroncosリードで折り返し。NOにとっては大きな得点となった。13ー0が10ー3に。

今日のBroncosオフェンスはランファースト。Bookerが12回51y。しかし最初はよく出ていたが後半はほとんどゲインなし。Siemianは19回投げ12回成功127y。激しいプレッシャーが特に外からばんばん入るため、かなりヒットを受けている。それでも1インターセプト以外はよくプレイをしている。インターセプトは完全にマンツーと思い、空くと思って投げたら、他の選手のカバーがプレイを呼んだのか視線を見たのか、インターセプトされてしまった。
守備はここまでBreesをパス14回で8回成功109y。BreesはAtlanta戦を参考にかRBへのパス多く、またLBカバーのTEへのカバーが非常に多い。ランではIngramが7回24y、Higtowerが5回13yとほとんど3y程度に抑えてロングランを許していない。
攻撃時間はBroncosが20分近く。

後半
第三Q
Broncos攻撃1
Latimerタッチバックで自陣25yから。TE Greenスクリーンで15y。Booker9y、ゲインなし、ゲインなし、パント。

Websterがスペシャルチームで出てたから大丈夫そう。

MO攻撃1
自陣10yから。Dixonたまにはエンドゾーンぎりぎり手前に落として欲しい。Snead1y、BreesハンドオフしようとしたらRBが逆にいったため自分で走る5y、Breesプレッシャーの中、うまくSneadヒットでファーストダウン。Ingram今日ベストランで一発ファーストダウン、しかし少し脚引きずり下がる。DavisカバーのRBへ20yヒット。CooksがRobyを抜き去り37yヒットでファーストダウンゴール2yとなる。エンドゾーンでSnead誰もカバーついておらずTD。ピックルートで内にいった選手へWebsterとWardが2人してついていってしまった。
10ー10とNOが同点においつく。

S Stewartが臀部を痛めサイドラインでチェックを受けている。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemian投げるとこなくパス投げ出し失敗、SimianプレッシャーでパスがすこしづれThomasタイイングあわずか、やや落球気味の失敗、Sandersでファーストダウン。Booker5y、パス失敗、危うくインターセプト、時間なくタイムアウトBroncos。KubiakはSiemianにペースをあげろと呶鳴っているらしい。Derbyでファーストダウン、敵陣入る。Bibbs1y、パス失敗、インターセプト。Sが2人とも深いと間違えたようで1人が浅く1人が深く、Thomasがオープンと思って投げたらSが待ち構えていた。

NO攻撃2
Broncos陣40yから。RB Hightowerに誰もマークなく、チェックダウン気味から24yでレッドゾーンへ。MillerカバーのIngramでファーストダウンゴール。RobyカバーのSneadヒットでTD。17ー10とNOが3ドライブで3、7、7と一気に試合をひっくり返す。Siemianの判断ミスの2つのインターセプトが大きく試合の流れを変えてしまった。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Stehenson下げられてSambrailo入る。Thomasで24y。Booker9y、Janovichパスキャッチでファーストダウン敵陣へ。Bibbs5y、Siemianサック4個目、Thomasスラントで18y。レッドゾーン入る。Booker2y。

第四Q
Broncos攻撃中。
Green落球、3メンからブリッツ入り、入った全員到達。5つめのサック。McMasnus外す・・・・・。
元Broncos守備CのNO守備CのDenis Allenサイドラインで大喜び。

NO攻撃3
Ingram8y、RobyがThomasにやられパスキャッチ許すももボールをパンチングしてボールが浮き出てStewartこれはファンブルリカバー。

Broncos攻撃4
いい加減攻撃点とってほしい。Siemianおっかけられてスクランブル少し、Sansersヒットでファーストダウンレッドゾーン入る。Nowroodでファーストダウン。ファーストダウンゴール1yとなる。Bookerロス、Norwoodレシーブもゲインなし。Broncosタイムアウト2個目。Thomasへハイボール、Thomas長身いかしてキャッチする。Siemianはパスを投げる度にといっていいほどヒットを食らうも必死にTD。17ー17となる。

NO攻撃4
自陣25yから。Hightower3y、3y、Barrettサックでパント。

Broncos攻撃5
Norwood良くリターンして自陣46yから。Simieanまた追っかけ廻されてサイドラインへ、そこへNOのCBだかがヒットして15yの反則もらう。ちなみに今日は反則が両チーム少ない。Bibbs2y、ブリッツ入りSandersフリーもパス叩かれる、ブリッツ入るもNorwoodでファーストダウン。Booker3y、Bookerスイングでファーストダウンレッドゾーンヘ。時間は5分を切る。Bibbs4yでNOタイムアウト、守備に2人いて5yもらう。NOタイムアウト明け、痛恨の12人反則犯す。Booker前が糞詰まりでロス、Bookerへパスはレシーブもファーストダウンに足りず、McManusの28yで終わる。

NO攻撃5
McManusバウンドキック、Hightowerエンドゾーンでボール弾き判断ミスかリターン始める。自陣残り3分20秒、タイムアウト2個のNO、自陣13yから3点を追う攻撃開始。パス失敗、MillerがBreesに迫る。Brees、Thomasへチェックダウン、CrickがファンブルフォースヒットかましてWardリカバー。

Broncos攻撃6
NO陣20yから。Bookerゲインなし、タイムアウト2個目。Sanders出ていない。Bookerスイープゲイン無し、NO最後のタイムアウト使う。Sanders出てきて投げるも、カバーされてるので投げ出し。時間消費出来ず、これならランでよかったか。McManusのFGで23ー17とBroncos6点リード。攻撃で勝負を決めて欲しかった。

NO攻撃6
残り2分50秒、タイムアウトなし、自陣25yから6点を追うNO最後の攻撃開始。Crickおしくもサック逃すもパス失敗、RobyカバーのCoocksへ27yヒット、サイドライン出る。Broncos陣47yへ。Ingram5y3yで残り2分。Ingramチェックダウンでファーストダウン。2人のカバーの間のCoocksへ見事なTDパスヒット、カバーも悪くなくなんであれが通るのかというパス。エクストラはなんとJustin Simmonsがブロック、Will Parksがひろってなんとエンドゾーンまで、まさかのエクストラポイントキックブロックリターン2ポイントコンバージョンでBroncosなんと逆転1点を追うのかと思ったら2点差勝利。なんというアンビリーバブルな展開。ただしリプレイではParksの脚が出ている可能性も。しかしサイドラインのペイントが白、Parksのシューズも白、まったくビデオで判断出来そうもない。リプレイの結果スタンド!。Broncosまさかの25ー23で勝った勝った!!!!

興奮して終わった終わったと思ったらNOのオンサイドが残ってた。
NOオンサイドの構え。Thomasリカバー。Siemianひざついて時間つぶしておしまい。
なんという見たことのないエンディング。Breesの最後のTDもとんでもない信じられないTDパス。ParksがSeattleスタイル、キック飛び越えブロックでブロックでSimmonsがリターンしてエクストラポイントブロックリターン2ポイントコンバージョン?という信じられないフィナーレ。劇的すぎてオンサイド成功してNOもう一回攻撃になっちゃんじやと心配もなんとか阻止。

しかしBroncosの攻撃ラインはなんとかならんのか。Siemianはサック6だか7、ほか投げる度にヒットを受ける。なんとかならんもんだろうか。今更ならんな。

 

 

2016.11.13
今週ちょっと忙しく更新停滞してしまいました。
明日のNO戦は日本時間日曜27時、もしくは月曜3時!。速報更新は月曜朝6時〜半の間。
怪我人リポートではTalib&Wolfeがアウト。2人はKubiakヘッドは次週バイでその次のKC戦での復帰を期待していると話している。

Denver地元局Mike KlisのBroncos勝利のための9つのキー
1 ランと止めろ。
SD戦ではMelvin Gordonに123y、Oakland戦ではLatavius Murrayに218 yを許したBroncos。Derek Wolfe欠場の中、Mark Ingram&Tim Hightowerのコンビに挑む。Adam Gotsis、Darius KilgoがWolfe代わりを務めるが、Sのヘルプが必須になる。

2 ランファースト&プレイアクション
過去9試合でBroncosがランを効率よく出した試合はわずか2試合。過去2試合は合わせても90yしか走っていない。へたれなOLに若いRB陣。それでもランを出さないといけない。QB Siemianへのラッシュを軽減しプレイアクションで田ゲル時間を与えたい。

3 QB Breesには守備隊形をミックス
QB Breesはすべてのブリッツを経験している。さらにNOはBroncosを解雇されたShiloh KeoとJohn Phillipsと契約。Broncosはコールの変更やハンドシグナルの変更も必要だし、工夫が必要となる。

4 Von&Wareタイム
カバー、ブリッツなど工夫してBreesに球を投げるまでの時間を与える。WareとMillerが活躍出来る状況を作ること。

5 ThomasとSandersに投げろ
リーグワーストのNOパス守備に相手の高給取りに2人は強烈なパフォーマンスを見せないといけない。NO守備はサック11とラッシュに弱くこれはリース最小タイのサック数。

6 Harris、Roby、Websterはベストゲーム
Talib不在はOakland戦で大打撃となった。今度はMichael Thomas、Brandin Cooks、Willie SneaのレシーバーにCoby Fleener、Josh HillのTEが相手。先週火達磨となったRobyはリベンジマッチとなる。

7 フィールドポジションで勝つ
先週のOakland戦でOaklandオフェンスは試合開始から3シリーズの攻撃開始地点が48,42,43yからとちょっと進めばFG圏内という楽な展開。Broncosは3凡を重ねまったく陣地を回復出来ず。

8 レッドゾーン!
NOはレッドゾーンオフェンスでリーグ2位。71%がTDで終わっている。Broncosのレッドゾーンオフェンスはリーグ21位。TD率は50%。Broncosはドライブをエンドゾーンでフィニッシュしたい。

9 ターンオーバーをしてはいけない。
NO守備はテイクアウェイが13個。一方Broncos攻撃のギブアウェイが13個。

2016.11.10A
DeMarcus WareがTwitterにアップしたMannequin Challenge。マネキンチャレンジでじっとしてる動画。

2016.11.10
トレード締め切り前にNY JetsがプロボウルエンドSheldon Richardsonを放出すべくBroncosと連絡をとっていたと情報筋。Richardsonは今季は3ミリオン、来期は8ミリオンとなるため、オフには放出される予想だという。
BroncosはOakland戦でDerek Wolfeが肘を痛めた。エンドは本来先発予定だったVance Walkerが早々にシーズンエンド。ランストップに今期大苦労。もしOakland戦がトレード締め切り前に行われていたらトレードは実現した?
そのWolfeの肘の毛髪様骨折から試合復帰は2〜4週間と本人が話した。”治らなくても痛まなければよい”とWolfe。

CB Taurean Nixonをロースター昇格したため空いていたプラクティススクワッド枠にS Ryan Murphyと再契約。2015年11月以降、3回Broncosから解雇されている。最後の李リールは9月22日。

次ぎの対戦相手NO SaintsがShilioh KoeとJohn Phillipsと契約。KeoはTE AJ Derbyとトレード獲得した際にBroncosからカット、PhillipsはTaurean Nixonを昇格した際にカットされていた。
Keoは
「こういうことはよく起こるものだ。そしてこうなったときは、常に新しいチームに、対戦相手の情報を共有することだ」と話している。Keoはスペシャルチームでの貢献が期待されている。
「僕の情報はかなり有利になるよ。皆の知らないことを知っているからね。NOの選手が疑問をもったら僕かJohn Phillipsに聞けば良い。攻撃と守備とスペシャルチームの情報を持つなんてなんて素晴らしいコンビネーションだよ。内部情報で次の試合の準備が万端になるよ」と話している。

次の試合がインドアのためBroncosは水曜の練習をインドア練習場で行った。

NO戦オッズはNOが2,5ポイントほど有利の予想。
NOは攻撃がトータル1位、パス1位、ラン15位。
守備がトータル30位、パス32位、ラン19位。
NO守備が弱いといっても現在のBroncos攻撃は、相手守備が強かろうが弱かろうが、期待はまったく出来ず、結局はBroncosの守備頼り。しかしTalibアウトにWolfeアウト、そしてラン守備崩壊で非常に厳しい状況になっている。NOのQB Drew Breesはあらとあらゆるレシーバーにボールを散らし、守備にまったく的をしぼらせない。Brandin Cooks、Michale Thomas、Willie SneadにTE Coby Fleenerと役割の違うレシーバーを、プレイ毎に最良のレシーバーにボールをヒットする。リーグNo1パス守備のBroncosにも負担は大きい。Talibがおらず、Roby&Dossの若手が穴を埋める。
「Cooksは小さいが早く爆破力がある。ガジェット的なディープスレッドだ。MikeはOhio State出身の俺の後輩だが今年は素晴らしい仕事ぶり。彼はポゼッションプレイヤー。彼とマッチアップが楽しみだ。彼も僕とあたるのが楽しみだと思うな。そしてSneadはタフでアスリートなスロットレシーバ。Fleenerも加えてBreesは良く投げ分けている」とBradley Roby。Broncosがパスを守るためにSを下げるとラン守備が大変なことになる。NOはここ5試合ラン攻撃を確立しつつある。Mark Ingramは今季ここまで497y、何時会平均4.8y。Tim Hightwoerは今季276y、1回平均4.1y。
この2試合はランで371y。Breesを守る攻撃ラインも素晴らしくBreesは今季サックを12回しか受けていない。

NOとの対戦、あまり記憶がないなぁと思ったファンは多いだろう。現在の新しい対戦フォーマットになってからはもちろん4年に1度必ず対戦している。2012年には@DenverでBroncosが34ー14で勝利。Manningが300y超、3TDでさらにRB McGaheeも120yラッシュ、ついでにRonnie Hillmanも80yラッシュと圧勝した、その前の2008年も@Denverで34ー32でBroncos勝利。Shanahan政権最後の年でJay Cutlerが先発QBだった。2004年の対戦は@NO。34ー13でBroncos勝利。BroncosはJake PlummerがQB、NOはBreesではなくAaron Brooksの時代だった。2000年は@NOでこれも38ー13でBroncos勝利。QBはNOはBrooksだがBroncosはなんとGus Frerotte。試合を決めたのはMike Anderson。251yランに4TDと大爆発だった。これ以前の試合は旧フォーマット。1994年のクリスマスイブ対決。@Denverで30ー28でNOが勝利している。Elwayの時代かぁ・・・ではあるがBroncosのQBはElway欠場でHugh Millen。NOのQBはこの年Ramsから移籍していたJim Everett。NOはBroncosに22年間勝っていないことになる。

大統領選は共和党のトランプ、!民主のヒラリー・クリントン破れる、というとんでもないことになった大統選。Derek Wolfeはトランプ派だった。ただし
「ほかの国民と同じ。正直いうとどちらの候補も今回は理想な候補ではなかった」と話し、消去法だったと話している。またPeyton Manningは長らく共和党支持者。今回トランプに投票したかは不明。

2016.11.8
Broncos守備大ピンチ。エンドDerek Wolfeが肘を傷め復帰不明。本人は肘の毛髪様骨折と話しており、チームはかなりの期間の欠場を危惧したが、月曜の検査ではそれほどひどいものではないという。Kubiakヘッドは
「大丈夫だと思っている。もちろん今後もどれくらいの怪我なのか回復を見極めていくことになるが、しかし検査結果は安心出来るものだった」と話している。シーズン前にWR Fowlerや攻撃ラインTy Sambrailoも肘を痛め長い間プレイが出来なかった。なおDenver地元メディアはDever Post紙は次のNO戦は欠場かもしれない、次ぎがバイでバイ明けKC戦が復帰か?という伝え方。9NewsのMike Klisは、Kubiakヘッドが安心というのは手術が不用というだけで、NO戦は欠場、以降も欠場が見込まれるとし、医学的に考えると、Sambariloと同じ復帰に1ヶ月以上かかるだろうとしている。
Wolfeの欠場はTalibの欠場以上のインパクトになる。Oakland戦ではWolfeが退いた後には新人Adam Gotsisが入るも、”今年は勉強の年”相応のプレイ内容。今後はBilly WannとOakland戦は試合登録されなかったDarius Kligoらとなんとかやりくりとなる。
なおTalibは次のNO戦もアウト見込み。バイ明けのKC戦が復帰の最短目標とKlis。

開幕4連勝から以降2-3でトータル6-3と成績を落としている。ということで以前よりQB Siemianでは勝てないと嘆いているDP紙のMark Kiszla。
「ランが出なければKubiakオフェンスは厳しい。時間は、新人Lynchが、エンドゾーンが別世界にあるほど遠いと思わせるオフェンスをどれだけ立て直せるか、を判断する時が近づいている。先週Siemianがチームによりキャプテンに選出された。しかし続く数週間DenverはLynchをNFLのスピードでプレイさせるために仕上げなければならない。アンダーセンターのプレイは忘れよう。Lynchが好むショットガンを使うオープンアタックで彼の能力を使ったオフェンスを展開出来るようにしよう」とKIszla。
肩が強く、ダウンフィールドのパスを勇気をもって投げ込むスタイル。ただし。弱い攻撃ラインの後ろでは、Jay Cutler化するだけかも・・・。

過去5試合でBroncosの最初の15プレイで67%がパス、スリー&アウトの山を築いている。最初の15プレイは試合前に用意されたプランどおり進めるウエストコーストオフェンスの殿堂スタイルのBroncos。前半のスクリプトは事前用意、後半の最初の15スクリプトもロッカーから出るときにはもう決まっている。しかしまったく成功していない。チームでも問題はある程度把握している。元々BroncosはKubiakヘッドとコーチボックスのRick Denisonと話をしながら、Denisonがプレイコールを、サイドラインのQBコーチGreg Nappにプレイを伝え、NappからQBへプレイが伝達されている。Kubiakヘッドは数週間に、試合序盤のDennsionのコールの不振により、Kubiakヘッド自身がコールを出したと話していた。Mile High Reportでは、ややこしいからKubiakが全部見ろと意見している。
Denver Postは現在はKubiakヘッドがほとんどコールを出しているとしており、Kubiakヘッドは序盤のパス偏重を
「D Thomas、E Sandersmのようなプレイメイカーをプレにからめ序盤にオフェンスをスパークさせたいからだ」と話している。ところがパスはほとんど失敗でまったく前進出来ず守備に悪い位置からのプレイを強要することになっている。ここ4試合で試合開始最初の15プレイのパスはSD戦が10、Houston戦が10、CD戦が13。Oakland戦が10となっている。この4試合で第1Qの得点はわずか3点。3凡の数はTim Tebow時代のレベルにまでになっている。
Siemianのパス成功率もフリーフォール状態。ここ4試合ではSD戦が60%、ここからHouston戦が56%、SD戦が52.6%、そしてOakland戦では48%になってしまった。相手チームはSiemianが短いルートしか投げないのをわかっていて、浅いゾーンに選手を集中させて、投げるスペースが少なくなっている。それゆえ、ディープはほとんんどコーナーとWRの一対一なので、時折Sandersのスピード頼りのロングボム投げているが、とても安定したオフェンスを続ける武器にはなっていない。

ProfootballFucusがOakland戦のLT OkungとRT Stephensonのグレードをそれぞれ34.6、19.8とすさまじいロースコアを与えた。Okungはパスプロでは6ハリーとぼこぼこ、Stephensonは2サックの責任者。トータル8プレッシャー。
StephensonはW9の全選手のPFF最低グレード。PFFはStephensonはドラムのように打たれ続け、42のパスプロテクション中、まともにプレイ出来たのは13プレイのみ。今やリーグワースト2位のタックルと書いている。また最低2位はCB Bradley Roby。最低8位はエンドJared Crickだった。
なおオフェンストップグレード5は
OG Max Garcia, 77.1
C Matt Paradis, 73.6
WR Emmanuel Sanders, 71.4
WR Jordan Norwood, 71.3
WR Demaryius Thomas, 70.9
ディフェンストップグレード5は
DI Derek Wolfe, 80.8
ED Von Miller, 80.7
LB Brandon Marshall, 80.0
ED DeMarcus Ware, 75.8
S Darian Stewart, 75.1

2016.11.7
  1 2 3 4  
Den 0 10 0 10 20
Oak 6 14 0 10 30

Oakland戦。試合登録から外れたのはKayvon Webster、Aqib Talib、Cody Latimer、Austin Davis、Connor McGovern、Billy Turner、Darius Kilgo。
PSから昇格したばかりのTaurean NixonがNFLデビュー。TE DerbyもBroncos入りして初登録。

前半
第1Q
Bibbsエンドゾーンからリターン。9yでストップ。いきなりBibbs失態。
Broncos攻撃1
自陣9yから。SiemianからV Greenへのパス失敗でスタート。次ぎも失敗、次ぎも失敗でパント。

Oakland攻撃1
自陣48yから。RB Murrayの4yランで開始。RB Richardへのパス、Todd Davisがうまくカバーしパス失敗と思ったら中にういたボRobyミスタックルでレッドゾーンへ。TEへのTDパスはB Marshallがディフレクト、Murray8y。Phillips守備Cがコーチボックスにいる映像が映る。次のパス成功もレシーバーが転んでファーストダウンならず。
また最初のドライブで得点を許すBroncos守備。3ー0とOakland先制。

Broncos攻撃2
Bibbsリターンして自陣24yから。SiemianブーツからTE Derbyへパスは失敗、フォルスで下がる。Bookerが反則。Bookerドロー少し、Greenがキャッチすればファーストダウンを落球・・・パント。

Dixon本日はパント短い。

Oakland攻撃2
自陣42yから。ランゲイン無し、RobyカバーのSeth RobertsにQB Carrが22yパスヒット。しかしRoberts傷めた模様。実況は脳震盪かと話している。パス失敗、WR Holmsヒットでファーストダウンレッドゾーンへ。Robyが短いパスでCooperにホールディング。パス失敗、フラットの短いパスで4y、Millerサック。JanikoのFGで6ー0とOaklandリード広げる。

攻撃がまったく前に進まず、パントで陣地回復出来ず、短いフィールドをドライブで6ー0とリードされるという展開。Broncos毎度毎度のスタートとなった。

Broncos攻撃3
Bibbs3度目のリターンも15yまで。もうエンドゾーンからリターンするなといいたい。Booker3y、Sandersへパス失敗、Fowlerへの短いパスでファーストダウンとれず3凡3連発スタート。

Dixonまた短い。
Oakland攻撃3
43yから。HolmesへCarrブーツからファーストダウンパスヒット。ラン少し、Harrisがプレイに関係ないサイドでホールディング、プレイではRobyがCooperにやられてファーストダウン。Washngtonラン9y、Murrayランでファーストダウンレッドゾーン入る。Robertsへのパスでファーストダウン。
第一Q終了、Robyが狙われまくりで短いパスを集中砲火された。
なお攻撃は全部9yくらいしか進まずノーファーストダウン、3凡、Dixonも短いパントを繰り返すという展開。

第2Q
Oakland攻撃中。MurrayランでHarrisをスティフアームで吹っ飛ばしゲール前1y、ランとれず、3度目でTD。13ー0となる。

Broncos攻撃4
タッチバックで自陣25yから。Booker4y、Bookerゲイン無し、Thomasへパス失敗で3凡4発目。Siemianからのパスはおしいというのすらほとんどない。レシーバーの手にもあたらない、まったくレシーバーとタイミングがあっていない。

Oakland攻撃4
自陣27yから。ラン少し、パス失敗、Oaklandフォルス本日初反則、パス失敗でパント。

パントはフェアキャッチもホールディングして10y下げられる。

Broncos攻撃5
自陣16yから。Bookerへパスで8y、Bookerランロス、Thomasへサイドライン際高いパスでThomasが見事キャッチで本日初ファーストダウン。Booker少し、Jordan Taylorで5yほどで3rdダウン1、Bibbsへトス、Okungの後ろを走りファーストダウンなかなかのゲイン。ブーツはMackか誰かにばれてSiemian詰められるもエンドゾーンへ走るNorwoodがフリーで見事にヒット。13ー7と追い上げるBroncos。

Oakland攻撃5
自陣35yから。Carrからプレッシャーで逃げのMurrayへのほぼラテラルをRobyミスタックルでファーストダウン。Roby本日はかなり厳しい試合になっている。Richardが抜けてWardがタックルで仕留められず28yのロングラン。Marshallがサイドラインに下がる。ハムスト痛みが出たか。Corey Nelsonが入るとパスでいきなり狙われるもパス失敗。このドライブもJankiowskiのFGで終わる。いや失敗で終わる。48yを外す。、13ー6のまま。

Broncos攻撃6
3凡。

Oakland攻撃6
自陣25yから。Richard7yで早くも前半残り2分。3rdダウン1で中央どーーーんと抜けて42yラン。エンドゾーンへのパス失敗はRobyがパスインターフェアでゴール前1y。RBのパスでTDもイリーガルダウンフィールドで5y下がる。今度はエンドゾーンでDossがパスインターフェア。ちょっとよくわからない反則だった。1yランで押し込まれて20ー7とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣20y。Greenでファーストダウン。Thomasでファーストダウン。Thomasでフィールド中央。Siemianおっかけられてパス失敗、パス失敗はホールディングでファーストダウンもらう。Sandersがつかまれていた。SandersへのロングボムTDは取ったかと見えたがリプレイでは確保出来ていない、非常におしいプレイになった。時間切れでMcManusの55yFGトライ。成功、はJack Del Rioのタイムアウトで蹴り直し。蹴り直しも成功で20ー10とOaklandリードで折り返し。

Broncos守備はランですでに120yを走られている。パスではRobyが集中砲火。短いパスを集められおまけに反則まで犯してしまい、またDossもエンドゾーンでパスインターフェア。Talib欠場が大きな試合になっている。とはいえそもそもランを止められないのが問題だ。
攻撃は7回攻撃して5回3凡。守備に厳しいフィールドポジションを強いてる。ランはBooker7回13yとまったく出ず。
ファーストダウンはOakland16、Broncosは6。獲得ヤードはOakland241、Broncos145y。

後半
第3Q
Oakand攻撃1
自陣25yから。ラン三回でファーストダウン。Carrスクランブルで8y、Miller今日も早く動いてファーストダウン。ほとんどランばかりでフィールド中央超える。Marshall脚を痛そうにしてまたサイドラインへ。6分も時間を使われたがパント。

Broncos攻撃1
パント素晴らしく自陣2yから。3凡。

Dixonエンドゾーンから良いパント。

Oakland攻撃2
自陣35yから。Marshall戻っている。Harrisも一時下がっていたが戻っている。ラン、ランでやられるBroncos。今度はWolfeが痛む。ランで自陣40yまで来られるもここまで、パント。

Broncos攻撃2
Kingのまたいいパントで自陣3yから。Holmesがパントをエンドゾーンに入れないようはたいたときにリプレイでは脚がエンドゾーンに、しかしKubiakヘッドのチャレンジなし。
Wolfeがカートで退場。肘を痛めた。Nixonの反則で自陣1yから。Thomasがパスインターフェアもらって前進。SiemianがMackにサック。3rdダウン14でSiemian動いて時間を稼ぎSandersへファーストダウンヒット。Greenにヒットで一気に敵陣30yへ。Siemian逃げて動いてパス投げ出すも、タックルの外でなく、インテンショナルとられる。10y下げられロスオブダウン。次ぎも逃げてパス投げだし、ファーストダウンは諦めSandersへの短いパス。McManusのFGトライ前で第3Qおしまい、

第4Q
Broncos攻撃中。
McManusの44FG成功で20ー13と1本差となる。

Oakland攻撃3
自陣25yから。HarrisカバーのCrabtreeでファーストダウン。ここからまたランで二回でファーストダウンでフィールド中央。Marshallはサイドライン。TEにヒットで15y前進。MarshallがいないILBカバーのTEを狙いRobyを狙い刻みながら前に進むOakland。さらにWolfeもアウト。ランがばんばん出るのでまたも7分も使われJanikoのFGで23ー13とリード広げるOakland。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Booker少し、Norwoodで20y。OkungとStephensonと両サイドやられてSiemianサック&ファンブル、Oaklandリカバー。

Oakland攻撃4
Broncos陣39yから。Wardインターセプト。しかしビデオでは地面についている。リプレイの結果パスインコンプリート。ロングパス失敗はNixonが体ごとレシーバーにボールみたいでぶつかってパスインターフェアでファーストダウンゴール。さらにHarrisがホールディング、パスインタフェアと連続で取られる。1yをランでとってOakland、勝負を決める30ー13となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersでファーストダウン。スクリーンからBibbsが69yレシーブTD。69yレシーブつっても65yくらい走ったけど。

Oakland攻撃5
自陣18yから。ランがとめられないBroncos守備。本日200yラン突破のOakland。3rdダウンからはRobyえらいクッションとっててファーストダウンとられる。Broncosはタイムアウトを使い尽くしなんとかパントにもっていく。

Broncos攻撃5
残り2分20秒。自陣28yから。Siemianほとんどインターセプト。Siemian追っかけられてパス失敗、パス失敗、ギャンブルはインターセプト。

Oaklandは時間つぶしておしまい。

Oaklandにランで221yを走られてはもう話にならない。Talibおらず、Robyがかなりやられるも、そもそもランが出されすぎて、Carrは後半は短いパスのみでパスヤードは180y少し。それで十分だった。BroncosオフェンスはOakland守備にランもまったく出せず、Siemianもラッシュを受け、レシーバーもセパレート出来ず。Siemianはパス283yとヤードだけは稼いだが、なにせまともなドライブは12回中3回のみ、ほかはほとんど3凡。攻撃ラインがランを出してSiemianを守らない限り、現状のオフェンスでは出来ることはない。

2016.11.6
Aqib TalibのOaklad戦欠場に続き、Kayvon Websterも欠場が発表。これでCBはChris HarrisとBradley Robyの先発アウトサイドコーナー、ニッケルLorenzo DossでOakland戦に臨むことに。控えにはプラクティススクワッドからTaurean Nixonをロースター昇格。枠を空けるためにTE John Phillipsをカットした。
Nixonは2015年のドラフト7順指名選手。NFLでの試合出場はなし。ほとんどをプラクティススクワッド要員。15年シーズンプレイオフにロースター昇格したが試合登録はされなかった。Tulane大出身でDossとは大学時代からチームメイト。
カットされたPhillipsは開幕からVergil Greenが欠場時の3試合に先発。5キャッチ40yの記録を残している。TE A.J. DerbyをNEからトレード獲得。前週のSD戦はまだ契約直後でプレイブックの修得がまだということで試合登録されていなかった。Derbyが戦力となると、TEはブロックの鬼V Green、2年目の期待のTE J Heurman、そしてPhillipsと4人のTEとなり、余剰ポジションとなっていた。

vs Oakland戦の見所は
へろへろBroncos攻撃ス対へろへろOakland守備と
怒濤のBroncosフロント7対鉄壁のOakland攻撃ラインになる。
Oakland守備はトータルはリーグブービーの31位。パス27位、ラン28位、スコアリング守備は平均失点25.4で22位。この相手に点をとれなければ、どのチーム相手に点をとるんだというレベル。とはいえBroncos攻撃はトータル27位、パス27位、パス20位とOaklandからすればBroncosを止められなければどのチームを止められるのか、ということになる。
Oakland攻撃はトータル5位、パス4位、ラン8位。Derek Carrのパスばかりではない、バランスがとれた攻撃。このバランスアタックを支えるのはaklandの攻撃ライン。パスプロテクションではQB Carrに相手チームは9サックしか奪えていない。QBヒットもわずか17。まずOaklandのランを止めないといけない。パス守備は1位のBroncos守備はラン守備は23位。Oakland攻撃にランを出されるような展開になると、パスラッシュもアグレッシブに行く事が出来なくなる。
今まで守備におんぶにだっこ状態のBroncos攻撃はなんとか先制し、Oaklandのランアタックの機会を奪い、パス偏重オフェンスを強いたい。そうなれば、Miller&Ware+Ray&Barrettのパスラッシュに期待が出来る。ここまでBroncosは6ー2の成績も攻撃サイドは9月はまだ得点を自力で重ねていたが10月はほとんど守備のお膳立てでなんとか得点をしている状態。攻撃が守備を助け、守備が攻撃を助け、スペシャルチームが両方を助ける展開にはほど遠い状態だ。

2016.11.5
Aqib TalibがOakland戦アウト。腰の痛みで今週一度も練習にせず、金曜に腰に注射を打った。椎間板の炎症を押さえるために使われるものと見られる。昨年DeMarcus Wareが欠場した時と状況は似ているという。Talibはセカンドオピニオンを仰ぐためカリフォルニアの専門医を訪問。Kubiakヘッドは専門医からは”ポジティブな報告”を受けているという。
「彼は今日は状態がよい。彼はとてもプレイをしたがっているが、我々は正しく判断しないといけない。今日注射を打ったばかりだしね。スマートな選択は今週末は休養させ、いつカムバック出来るか見極めることだ」とKubiakヘッド。
ほかハムストリングのBrandon Marshall、Kayvon Webster、臀部のMatt Paradiseがクエスチョナブル。Kubiakヘッドは全員出場出来る見込みと話している。
FB Andy Janovichは手を骨折していることが判明。3−4週間治るのにかかるが、本人は保護具装着でプレイすると話している。練習にもフル参加。ただし手の骨折だけに、ボールキャリー、パスレシーブのプレイにはからまないかもしれない。

先週活躍したCB Lorenzo Doss。高校はWR。Tulane大でCBに転向。リクルートを受けた際には転向を伝えられず、入学したらCB転向を伝えられたそうだ。
「何校かの大学が僕をコーナーでプレイさせたがっていた。Tulane大がそうだとは知らなかった。入学したら転向・・・いや彼らは入学前から転向を決めていた。入学の書類にサインしたら”コーナーでプレイだ”って言われた。自分は”あぁそうか、まぁクールだな”って思った。子供の頃はWRとコーナー両方でプレイしていたし高校最後のシーズンも少しコーナーでプレイしていたから」とDoss。大学時代はNFLで15年プレイしBroncosでも2年プレイしたCB Lionel Washingtonから教えを受けた。
Tulaneといえば地元はNew Orleans。BroncosはNO遠征が控えているが
「向こうについたらまずケイジャン料理を食べないと」と楽しみに待っている。

2016.11.4
Aqib Talibの腰の具合はかなりの問題かもしれない。現地水曜、専門医の診断及びセカンドオピニオンをあおぐためカリフォルニアに飛んだ。Talibの腰に目立った異変が見えたのはHouston戦での試合前のウォームアップ。その試合ではプレイしたが翌週のSD戦はプレイ出来なかった。カリフォルニアの医師の診断は今すぐ手術が必要なものではないというものだった。ただしTalibが次のOakland戦でプレイ出来るかどうかは誰にもわからない。
「次のOakland戦ではSD以上に良いレシーバーがいるから皆ががんばらないと」とChris Harrisは話している。Talib抜きでSDのレシーバーはシャットアウト出来た。TJ WardはOaklandレシーバーはたいしたことは無い、と凄んでいるがAmari CooperとMichael Crabtreeは強力だ。Cooperは787y、Crabtreeは569yのレシーブヤード。
Oakland戦はハムストリングの痛みでKayvon Websterも欠場となる可能性が高い。Talibの代わりにBradley Roby。そしてSD戦で思わぬ活躍だったLorezo Dossがニッケルで挑むことになる。
またセンターMatt Paradiseも木曜の練習を臀部の痛みで練習休み。RT Okungも休んだがこちらはベテランオフで休養のため。先週ハムストリングで休んだBrandon MarshallはOakland戦は痛みが再発しない限り出場へ向かっている。
日曜のOakland戦はTalib試合前判断、Webster恐らく欠場、Paradise恐らく出場・・・という感じか。
また前腕骨折からSD戦で復帰したDeMarcus Ware。本人もびっくりの予定以上の70%のスナップでプレイ。次のOaklandのDerek Carrには簡単にプレッシャーを与えられない。OaklandはエクストラOLを1人加えた6人の攻撃ラインパッケージを好む。Carrは今季8試合で9サックしか受けていない。Wareの復帰は素晴らしいタイミングになった。

SD戦でサイドラインでSD選手と激突、アバラ骨を折ったWade Phillips守備CがOakland戦をコーチボックスからコールをすることを考えているという。アバラの痛みで痛み止めの薬を摂っているPhillipss守備C
「痛いし、またヒットを受けたくないしね」とPhillips守備C。Phillips守備Cは基本的にサイドラインを好むが2011年のHouston時代に、腎臓と胆嚢摘出をした後、1試合だけコーチボックスからコールをした経験がある。

2016.11.3
Juan Thompsonのロースター昇格で空いていたプラクティススクワッド。RB Terrell Watsonと契約することでうめた。Azusa Pacific大というディビジョンUの学校。
ナイジェリアンナイトメアのChristian Okoyeの出身校。Watsonは大学キャリア通算6000yランに79TDなど同大学のあらとあらゆるラッシング記録を破っている。
ドラフト外FAで2015年にCincyに入団。今年はClevelandのキャンプに参加し9月4日にカット、そのままClevelandのPSに。10月26日にカットされていた。6−1.240パウンド。大型バックでクイックネスはあるがトップスピードの欠け、またディビジョンU校ゆえ対戦相手の守備選手のサイズが小さいため、パワーに疑問視というドラフト前の評価だった。

CB Bradley RobyがSD戦の活躍でAFC守備週間MVP。Aqib Talibの欠場で先発、インターセプトリターンTDなど活躍。RobyはDion プライム Sandersから"My Man"とかわいがられ、RobyはプロボウルのTalibとChris Harisの控えという目立たない存在にも、Sandersからは”くさらずがんばれ”とアドバイスを受けていたという。Roby自身も他のチームなら先発でやれるという自信からしばしニッケルコーナーという役割に不満を感じることもあるが、Sandersの言葉を信じ一生懸命プレイをしていたという。Tobyは2014年のドラフト1順。契約は17年まで。Talibは14年に6年契約。来期のサラリーヒットは12ミリオン。ただしカットしてもデッドマネーが2ミリオンにしかならない。SD戦でのRobyの大活躍は来年、再来年のCB事情を考慮する大きな判断材料になるかもしれない。

8試合を終わりBroncosのパスラッシャー陣は75QBヒットを記録。2000年以来では8試合終了時点では最多の数字。

現地水曜の練習でセカンダリーはRobyとLorenzo Doss以外全選手お休み。Harris、D Stewart、Talib、Ward、Websterらが休んだ。怪我人は腰のTalibとハムストリングのWebsterのみ。他の選手は単なる休養目的。C Matt Paradiseも臀部で休んでいる。Paradiseは先週も臀部の怪我で練習は一度も参加しなかった。
ほか肩の痛みのRB Booker、ハムストリングのBrandon Marshall、肩のShaqil BarrettがLimited。
SD戦でサイドラインで選手に激突して救急車で搬送されたPhillips守備Cは元気に練習に参加。Twitter大好きお爺さんは
”皆のお見舞いの言葉に感謝するよ。幸運にもアバラが一本折れただけだよ。あとの23本は無事だしね”とスペアリブの骨一本分をカットする画像とともにつぶやいていた。

シーズン後半のチームのキャプテンが発表。攻撃はQB Siemian、守備はS TJ Ward、スペシャルチームはDekoda Watson。選手間投票で決められた。

シーズン8試合と半分を終えたBroncos。次の8試合はブルータルなスケジュール。
地元開催3試合、ロード5試合。そして対戦相手でみるとBroncosの対戦相手と対戦相手の現在の成績。勝ち越し球団と5試合。AFC西がえらいことになったので、勝ち越し球団とばかりの対戦。
DEN @ OAK 6-2
DEN @ NO 3-4
KC @ DEN 5-2
DEN @ JAX 2-5
DEN @ TEN 4-4
NE @ DEN 7-1
DEN @ KC 5-2
OAK @ DEN 6-2

そして見て欲しい。ラスベガスのオッズメーカーが後半戦最も楽なスケジュールとしたNE Patriotsのスケジュールを(Broncosは16位、Oaklandは)。勝ち越し球団とは2試合のみ。前半戦8試合も勝ち越し球団との戦いは2試合のみだった。
SEA @ NE 4-2
NE @ SF 1-6
NE @ NYJ 3-5
LA @ NE 3-4
BAL @ NE 3-4
NE @ DEN 6-2
NYJ @ NE 3-5
NE @ MIA 3-4

 

2016.11.1
日曜のSD戦でSDの選手とサイドラインで激突。救急車で搬送されたWade Phillips守備C。試合終了後には検査で問題なしと帰宅。明けた月曜日、元気に球団施設に。昨年のプレイオフのPitts戦でもサイドラインで選手と激突したPhillips守備C。スタジアムの上のコーチボックスからプレイコールを出した方がよいのではとの問いがKubiakヘッドに。
「たくさん動かせない関係者がコーチボックスにいるからね」とその考えはないよう。月曜朝のPhillips守備Cの様子をKubiakヘッドは
「会議室の後ろの席でニコニコだったよ。ちょっと痛みはあるが大丈夫だよ、今日は休んでもらおうとしたんだけど、彼はそんなことしたくないというんだ。今日もいつもの彼のままだよ」と話している。

RB Devontae BookerがSD戦の最初の攻撃シリーズで左肩を痛めた。一旦ロッカーへ戻り治療を行い、その間はKapri BibbsがHBに入った。Bookerは1シリーズ抜けただけで試合に戻り最後までプレイ。試合後トレーナールームで最後まで治療を受けていたのはBookerだった。Kubiakヘッドが試合翌日の月曜に
「大丈夫だよ。痛みはあるので様子を見るが、試合も問題なく最後までプレイしていた。」とKubiak。先週は膝を痛め試合最後までプレイしながら半月板損傷でCJ Andersonが怪我人リスト。翌日の検査でも問題なく一安心。

せまるトレードの締め切り。Kubiakヘッドは
「自分はトレードではなく試合に集中している」と話し、John ElwayとMatt Russellが球団の最良の選択をしてくれると話した。
ElwayGMは
「我々は誰の話でも聴くよ。常にチームが強くなるよう努力している」と話した。トレード締め切りは現地火曜日東部時間午後4時。日本では水曜朝5時。Broncosにはどうみても補強ポイントはあるが、Elwayはその引き金を引くのだろうか。
なおアメリカサマータイム終了は東部時間の11月6日午前2時に終了。時計を1時間戻して午前1時となる。

Derek WolfeがSD QBのPhillip Riversが愛嬌がないから嫌いだと試合後に話した。
「彼は嫌いだ。一緒につるむようなタイプの奴じゃない。特に僕が彼に”おまえの子供を喰ってやる”って言って以来、昔のような人間じゃなくなったよ」とWolfe。

先週トレード獲得したTE AJ Derby。KubiakヘッドはまだBroncosのプレイブックを覚え切れていないため、とSD戦の試合登録を見送った。次のOakland戦には「いくものと期待している」と話した。Derbyに関してElwayは
「彼はすぐにも戦力になる。若いアスリート。ボールキャッチがうまく、ダウンフィールドをストレッチ出来る。」と話している。DerbyがTEとして試合登録されるとTEの誰かが試合登録から外れることになる。TEではV GreenはブロッキングTEとして外すわけにはいかない。J Phillipsもブロッキングには定評がある。2年目のHeuerman まさかのインアクティブか。

次戦OaklandのQB Derek Carrはキャリア40試合で64のサックを受けている。
兄のDavid CarrはTexansの新人年1年で76ものサックを受けている。

16年シーズ半分折り返し。8試合終わりBroncosの
1試合の平均得点は24.3。昨年は24。
1試合の平均失点は17。昨年は17.4。

ESPN Stats & InformationによるとSD@DenverでBroncosがSDのQB Phillip Riversに53ドロップバック中、31のプレッシャー。61%のQBプレッシャー率はNLFの今季の試合で最高。

次戦はDenver@OaklandのAFC首位決戦。ラスベガスのオッズメーカーはOaklandの1ポイント有利予想。ただしNFLでは通常地元チームには3ポイントのハンデがあると言われている。