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残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

18.12.17 Shanahan再招聘案は確かにあったらしい
昨日元Denver PostライターWoddy Paigeが、昨年シーズン後、Elway GMはJosephヘッド解雇、Shanahanヘッド&QB Cousins同時獲得をもくろんでいたと伝えた。
翌日これまたDenver Postの元ライターMike KlisがKlis自身の取材の内容を9news.comに投稿。それによると、Elwayは確かにJoe Ellis球団CEOにJosephヘッド解雇、Shanahan招聘の案を話したという。Ellisは数時間考慮し、Elwlayに2つのオプションを提案。Josephを解雇し新ヘッドを探す。もしくはQBをアップグレードしてJosephに2年目を任せる、球団はShanahanとの再契約はないと話したという。
KlisはCousinsがShanahanのレストランでもしShanahanがBroncosヘッドになった場合ディスカウント価格で契約してもいい、と話したというPaigeの報道は否定。CousinsはNFLの多くのコーチと情報収集のため話すことは多いが、Shanahanとは昨年Broncosヘッド騒ぎの中では合っていないとKlis。
Klisは以下の2点は自信をってないといえるとしている。
1 Josephヘッドシーズン内の解雇
2 Shanahanのヘッド再就任

18.12.17 Von球団記録&Shanahan出戻りヘッド??
Von MillerがCleveland戦でサックを記録、通算サック数は98となりBroncosのフランチャイズ記録となった。これまではSimon Fletcherの97.5サックだった。
Fletcherは1985年のドラフト2順。Broncosで実働11年間、Broncosの最強パスラッシャーとして活躍した。ただしプロボウル選出ゼロ、オールプロ選出ゼロ。なんら受賞歴もない。Fletcherはキャリアのほとんどを3−4のOLB。ただしVon Millerのようなエッジラッシャーというよりは、ブリッツァーとしてのサックが多く、守備システムと守備コールの恩恵によるサック量産、という評価が多く記録ほどには選手としては評価されていない選手だった。
さてそのFletcherの記録を25年ぶりに更新したMiller。記録更新の直後には南スタンドのスクリーンにFletcherからのおめでとうのメッセージが流された。
「メッセージビデオは見たよ。Simonとはもう5年か6年くらい、友達関係になってるんだ。彼はワイオミングから車で会いに来てくれるんだ。彼はいつもポジティブで僕を応援してくれて、僕が記録を破れるよう後押ししてくれてたんだ。きっと彼は僕が年間30サックしてももっといけいけって後押しし続けるだろうね」とMiller。Broncosは試合に負けたが試合後にロッカールームにMillerを訪問したFletcherとの会話にはMillerにも喜びの顔が見られた。
「彼にはいい仕事だ、誇りに思うよって言ったよ。そしてもっと偉大になれよ、Reggie Whiteを抜くんだってね」とFletcher。恐らくFletcherは勘違いをしているのかもしれないが、Whiteのサック数は198。NFLのキャリアサックリーダーはBruce Smithの200。
現在のMillerの98はまだまだ下位のNFL33番目。手近な目標としては元BroncosのNiel Smithの104.5、そしてMillerの友達のElvis Dumervileの105.5か。
Millerは自身の球団サックリーダーとなったことに
「素晴らしい偉業だよ。このことは(同じサイドのエンドDerek)Wolfeと喜びをわかちあいたい。彼が僕のために穴を開けてくれるからこの記録なんだ。彼が僕のための5000万回も助けてくれたから出来たんだ」とMiller。

2016年までDenver Post、現在The GazzettのライターWoody Paigeが衝撃情報をThe Gazzettに投稿。5つの信頼のおける情報筋によると、昨年の17年シーズンが負け越しで終わったBroncos、John ElwayはJosephヘッドを解任、Mike Shanahanと話し合いをし2人の間で真剣にShanahanヘッド復活の話し合いが行われたという。しかしJoe Ellis CEOがこれに反対、Shanahanのヘッド出戻り就任は実現しなかったという。Ellisは2008年シーズン後のShanahan解雇を強くBowlenオーナーに勧めたとされている。
さらに2つの情報筋はQB Kirk CousinsがDenver市のMike ShanahanのレストランでShanahanと密会。CousinsはShanahanがBroncos新ヘッドに就任するならディスカウント契約でBroncosと契約したいと話したという。CousinsはShanahanがWashingtonヘッド時代にドラフトで指名した選手。
ElwlayとShanahanはElway引退間際には関係はあまり良くなく、Elway引退後はほとんど個人的な関係はなくなっているというのが一般的に信じられている2人の関係。NFL関連の行事、試合会場で挨拶する程度になっていた。ShanahanはDenver在住ながら、ElwayがBroncosに球団幹部としてで戻ってから一度もBroncos球団施設を訪問したことがない。2人の関係が悪化した原因というものも2人は何も語っていらずまったく不明。い2人の関係はずっと謎のままになっている。ElwayとShanahanの家は同じエリアにあり、同じゴルフクラブの所属、共通の知人も多く、2人に関係修復の意思があれば誰に気づかれること無く会うことも可能な状態だという。
Shanahanは過去3年間で3つの球団のヘッド職インタビューを受けている。
PaigeはElway、Ellis、Shanahan、Kubiakが来期Broncosでリユニオンとなるのかということに関しては“自分はそんなことはあるとは思えない。ビートルズだって再結成していない”とし来期Shanahanヘッドはありえないだろうとしている。

 

18.12.16 試合後記 
試合終盤、4thダウン1をギャンブルしなかったJosephヘッドに非難集中。Denver地元局のMike Klisの書いた記事に情報加え適当にはしゃった記事以下。
今季6−8。50年ぶりに2年連続負け越しが現実味を帯びてきたBroncos。17−13と4点差を追う4Qのドライブ。Broncosは敵陣6yの4thダウン1をギャンブルにいかずFGを選択した。Josephヘッドの判断は来年もヘッドをつとめるなら勝利という結果が必要だった。判断は間違っていない。FGで17−16と1点差とし守備がClevelandを止めファイナルドライブでFGで逆転。過去の統計からも、フットボールの常識からも、ギャンブルにいかずFGで点差を詰めることは正しい判断の1つだ。ただそれが勝利に結びついていれば・・・・。
17−13、敵陣6yで試合の庵3分35秒、タイムアウト2個。Broncosは確実にファーストダウンをコンバート出来る決めのプレイはなかった。ランはことごとくClevelandの守備に跳ね返されていた。lplp、あでランは20キャリー32yのみだった。
サイドラインではギャンブルを促すBrandon Marshallの姿が見られたがJosephヘッドはFGを選択。先週のSF戦であれほど4thダウンギャンブルをコールしながら今日のCleveland戦は積極策には出なかった。
「得点が欲しかったんだ。時間もまだあり守備を信頼していた。あそこで得点がなければTDが必要になっていた。得点をとること、それが私の決断だった」とJosephヘッド。20−17と逆転は狙わず、17−16と1点差の追い上げを選んだJosephヘッド。返しのCleveland攻撃を止める選択をした。
返しのClevelandはいきなりRB Nick Chubbのロングゲインで開始。誰もがJosephヘッドの判断は間違えだったと確信したが、そうではなかった。Clevelandも勝ち慣れていないのか、最後までフィニッシュ出来ずBroncosは1分49秒タイムアウトなしで攻撃権を奪返した。
「自分はギャンブル成功の自信はあった。同時に守備が止めてくれるとも信じていた。そして実際彼らはそうしてくれたしそれが僕が求めていることだった」とKeenum。
KeenumはTE LaCosse、Hamintlonそして4thダウン2でRB Bookerに15yをヒット。あっという間にフォールド中央までボールを進めた。あと52秒。McManusの距離まであと15y。しかしここから試合を通して終始激しいラッシュをかけてきたCleveland守備が怒濤のごとくKennumに襲いかかった。結果はKeenumには投げる時間がほとんどなかった。最後の4thダウンはS Jabril Peppersがインターセプトに次ぐ殊勲の大サック。
「あの状況こそ夢見ていた状況だ。試合の勝つチャンスが自分の肩にかかっている。しかしあの終わり方は・・・。自分の本当に腹が立つ。うちの母が怒り狂う言葉を使うことになるくらいに」とKeenum。
Josephヘッドは賭けに勝ちボールは攻撃に戻ってきた。
今日の判断は正しかった。勝利の文字がありすれば。守備がもう少し早くCleveland攻撃を止めていれば・・・。Broncos攻撃があとMcManusの距離まで15y進んでいれば・・・。勝利していれば・・・・。

もともと戦力が薄いBroncosだったが今日は今期一番の状況に追い込まれた。CBでまずBrendan Langleyが脳震盪、Jamar Taylorが相手を殴り退場。Bradley Robyが口を切って5張り縫い14スナップ離脱。Tramaine Brockのみのコーナーバック状況で、いままでスロットコーナーには入ったことがあるJustin SimmonsがBrockの反対側で、スロットコーナーにはWill Parksが入った。

Shane Ray、Sue Cravensが試合登録されず、試合後Josephヘッドは
「ベストの選手を出すため」と理由を説明。
Rayは今季でFA。Shaq Barrettが怪我で欠場にもかかわらず試合から外されたということは・・・。試合には新人Jeff Hollandが出場。NFLデビュー戦だったが良いプレイを何度も見せていた。

18.12.16 敗戦 

  1 2 3 4  
Cleveland 7 3 0 7 17
Denver 7 3 3 3 16

Cleveland@Denver
試合登録から外れたのは
CB Chris Harris Jr. (fibula)
OLB Shaq Barrett (hip)
CB Isaac Yiadom (shoulder)
OLB Shane Ray
S Su’a Cravens
DE DeMarcus Walker
G Nico Falah
RayとCravensが試合登録から外れたことは・・・Rayは今季終了でFA、Cravensは2年契約で来年も契約がある。新しい戦力を試すために外れたのだとすると、来期2人は戦力では・・。
ILB Marshallが出場登録。基本はサブパッケージ。また脳震盪だったWolfeも誌愛登録。
試合前のサイドラインでTennessee大出身のAl WilsonとPeyton Manningがおしゃべり。Terrell DavisがLindsayとおしゃべり。また脚を手術したセンターMatt Paradisもサイドラインに来ていた。
この時期のDenverのナイトゲームだが気温はわりと高く日中は12℃くらい、試合開始4℃くらい。

ClevelandのパンターはColqitt

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayランゲイン無しで開始、ノーハドル、セカンドダウンはブリッツ入り漏れ漏れでKeenumあっという間にサック。Lindsayへの距離稼ぎのランはよまれていてキャッチ後あっという間にタックルされて最初の攻撃、13yロスでパント。

Cleveland攻撃1
自陣49yから。LandryへMayfield早速いいパスで19yパスヒット。Chubb最初のランは少し、BrockカバーのPerrimanにとんでもない素晴らしいTDパスをMayfieldヒット。Brockのカバーもよいがこれはどうしようもない。素晴らしいパスと体格差。31yTDパスで7−0とCleveland先制。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayラン少し、Lindsay落球、パス失敗で3凡。

Wadmanへぼパント

Cleveland攻撃2
自陣36yから。Chubを後ろからChubがストップ。3凡。

Broncos攻撃3
自陣12yから。ほぼインターセプト危機のボールを投げるも危うくインターセプトならず。Veldheerの反則で下がる、Freemanランで下がる。Patrickへのパスで今日初めてまともな前進、さらにPatrickへ見事なバックショルダーでファーストダウン。今日はClevelandのパスラッシュとKeenumのラッシュの読みあいが鍵となりそう。WR Suttonがヘルメットヒット受け15yもらう。プレイアクションでTE Parkerへの短いパスで敵陣入る。3rdダウン10はTE LaCosseへのフラットからタックルをジャンプしてファーストダウン。Lindsay今日初めて前進、一発ファーストダウンラン。SuttonへのTDパス狙いは豪快に体をSuttonに浴びせるセカンダリーのパスインターフェアで敵陣3yへ。Bookerへのパスは行ったように見えるも判定は膝が先についていたとノーTD。チャレンジなし。Keenumスクランブルからラッシュを1人きわどくかわしエンドゾーンへ飛び込み7−7と同点。
Clevelandの激しいラッシュに、Patrickの素晴らしいバックショルダー。短いフラットのパスで対抗。Keenumも相手の体系からかなりラインに指示をし、必死にClevelandラッシュを警戒。こういう相手のラッシュ乱れ打ちディフェンスでE Sandersという3rdダウンで短いパスでの信頼出来るターゲットがいないのは非常に厳しいが、このドライブはTDのParkerとLaCosseが短いルートで2回キャッチ。最後のKeenumのTEランも元々はTEへのパスがコールだった。

キックカバーでCB Langley脳震盪。あかんCBがまたいなくなる。Brock、Roby契約したばかりのTaylorのみ。

Cleveland攻撃3
自陣27yから。Todd Davisがサック。これは珍しい。しかしまたもTEにとられる、Njokuがファーストダウンキャッチ。Parks長いパス阻止。ChubがMayfieldに迫りパス失敗。パント。

2Q3rd
Broncos攻撃4
自陣12yから。Suttonでファーストダウン。3rdダウン3でSuttonでファーストダウン。Josephヘッドのダウンフォールドを狙って欲しい発言があったものの、ものすごいショートパスでゲインを続けるBroncos。敵陣入る。契約したばかりのBuffaloからきたWR Holmesファーストダウンショートパスキャッチ。しかしランは相変わらずほぼ出ないLindsayはロスばかり。Keenum12回連続パス成功していたが3rdダウン9でブリッツでパスほぼ投げだしで失敗。しかしこのドライブMcManusの44yFGで10−7とBroncosリード。

Cleveland攻撃4
自陣25y。Nick Chub一発ファーストダウンラン。さらにRB Johnsonも15yラン。またBrockカバーのPerrimanへTDパス狙うもBrockカバー。3rdダウンMayfieldをサックで仕留めるもJustin Simmonsのホールディングでファーストダウンとなる。このドライブBroncos守備は3つもホールディングを取られてClevelandの攻撃に貢献している。しかしセカンダリー不足の今日、ブリッツいつもより多めでなんとか守備ふんばる。ClevelandとBroncosのヘッドコーチの名前合体した名前のGreg JosephのFG成功で同点の10−10。

Bookerいいリターン。

Broncos攻撃5
自陣34yから。新人WR Hamiltonでファーストダウン。LaCosseでファーストダウン敵陣に。Suttonバックショルダーファーストダウン。Patrickおぼキャッチボールのトスレベルのパスを落球。Patrickは先週もイージーボールを落球。体が大きくて落球が多いなんてD Thomasみたいだ。Thomasには随分感謝してたけど、そこは真似なくてええのに。
ここで前半残り2分。LaCosseも守備にからまれるも取れそうなボール取れなかった。ラッシュかからエンドゾーンへSuttonとってくれハイボールはインターセプトされる・・・。
Broncos試合前半終わりの2分の攻撃はいつもつかいきれず、得点出来ず、相手にボールを渡す場面がおおい。ここはパス落球が2回なければ短いパスでもっと時間を使えたものの・・。しかもインターセプトでMcManusの40y台フィールドゴールチャレンジの機会を失いインターセプト。誰だよKeenumの長いパスをアグレッシブにいけっていったの・・・。もちろん密集エンドゾーンハイボールだからKeenumの全部責任というわけじゃないんだけど。

Cleveland攻撃5
自陣20yから。なんとこっちもパス失敗失敗、ラッシュで短いパスで3凡。時間を多く残してBroncosへ攻撃権明け渡す。

リターンでまたBroncosホールディング。

Broncos攻撃6
残り1分17秒、自陣12yから、タイムアウト2つ。3凡。何やってるんだ一体・・・・。互いに残り2分切ってから相手の攻撃権を渡す渡す。ただ陣地はBroncosリターンでホールディングがあったため悪い。

Cleveland攻撃6
自陣45y、タイムアウト3つ、残り47秒。2つのファーストダウンでFG圏内入る。Mayfieod、カバー2でカバーされているレシーバーにどん!もパスは外れカバー2で深々と守っていたDymonte Thomasにインターセプト。残り2分からなんという互いの攻撃に便秘ぶり。前半終わり。

前半終了。
Broncosはクリーブランドのフロントに苦しみランはLindsayの7回10y、Freemanの3回1yと完全にシャットアウト。しかしKeenumは28回投げ19回140y。ラッシュが激しい中、短いパスを良く通し前進。落球や反則が命取りとなる攻撃だけに落球はやめてほしい。とにかく一度のパスで少しづつ前進オフェンス。Keenumもよく激しいラッシュを読む読みパスを投げている。なんとかランを出し、Keenumを楽にさせたい。なにせレシーバー陣は新人、プラクティススクワッド候補だったTE陣と未経験選手だらけ、。一番のベテランユニットが攻撃ライン。
守備はMayfieldにサックこし1つも良くラッシュをかけパスのタイミングをずらしている。セカンダリー陣がほぼ控え組ゆえかなりの健闘状態。Mayfieldはパス18回7回成功106y。ランはChubbが6回23y、Johnsonが3回20y。守備は一度長いパスをいかれたドライブ、守備ホールディング3回したドライブで得点されたがあとは完全に押さえている。

後半
第3Q
Cleveland攻撃1
自陣17yから。Mayfield、Broncosオフェンスみたいなクイックアウト、スクリーンとウルトラショートパスオフェンスで前進。ただしこちらはChubbのランが4yくらいは出てる。3rdダウン1からRobyカバーのWR Callawayへ素晴らしいスラントヒット。しかしCallawayがRobyにトーンティングで下がる。Cleveland、4thダウンでギャンブル、Njokuでファーストダウン。Broncosはホールディングだらけ、つられてClevelandにも反則がこのドライブ増えだしている。8分攻撃してまだBroncos陣入ったところ。GotsisサックでMayfieldファンブル、Wolfeリカバー。Clevelandなんて9分以上攻撃し15プレイ、50yくらい進んで得点なしという、すさまじいドライブを展開。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Patrick、アクロスでキャッチ後走り敵陣36yへ。さらにもう一度ファーストダウンとるもそこからKeenumがラッシュの中苦しみ、ポケットから出なくていいのに走り出しパス投げだしなどあり、McManusのFGで終わる。13−10とBroncosリード。

Cleveland攻撃2
自陣25y。Chubb35yランはLTがBroncosのChubbをホールディングしてて下げられる。WR Perrimanに小突かれて反撃のパンチを食らわしたCB Taylorが退場。Broncos、ついにコーナーがRobyとBrockしかいなくなる。と思ったらRobyも怪我でクエスチョナブル。3rdダウンでVon Millerがサック。Simon Fletcherを抜き球団サックレコード98。
BroncosはBrockのみCB、SのSimmons、Dymonte Thomasをコーナーに回している。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Keenumロングパスはインターセプト。誰だよKeenumにもっと積極的にパスを投げろっていってたBroncosのVance Josephヘッドコーチは。みんなインターセプトやないかい。

いつのまにか
4Q
Cleveland攻撃3
Broncos陣48yから。いいパスとランでレッドゾーンへ。SimmonsいかれてTDくらう。17−13とCleveland逆転。

Broncos攻撃3
自陣25y。Lindsayランロス。Lindsayチェックダウンパスで16y。敵陣に。Hamiltonヒットで敵陣25yへ。Hamiltonフラットへ、Keenumコーナールートへパス。Hamiltonフリーもボールはエンドゾーンに落ちる。そっちいってればTDだった。どっちがプレイを間違えたか。3rdダウンパスはぎりぎり届かない、しかしJosephヘッドチャレンジ、成功。これでチャレンジキャリア2勝8敗。しかし敵陣6y、4thダウン1。ギャンブルいかずブーイング。McManusのFGで17−16と1点差とする。しかし残り時間は4分39秒。Broncosタイムアウトは2つ。

Cleveland攻撃4
自陣25yから。Chubbロングゲインで40yゲイン。Bradley Chubbの脇を抜ける。さらにChubbファーストダウン。Broncos陣10yで4thダウンギャンブルのCleveland。Broncosオフサイド、と思ったらClevelandのGregg Williamsヘッドタイムアウトとっていた。
仕切り直して4thダウン1からのランはGotsis止める。

Broncos攻撃5
自陣13yから。時間1分49秒タイムアウト無し。17−16と1点差を追うBroncos。4thダウンギャンブルはBookerがキャッチ、さらに走りフィールド中央でファーストダウン。しかしここからClevelandの激しいパスラッシュに手が出ず4thダウン10でKeenumサック受けおしまい。

Clevelandは1990年以来のBroncos戦勝利、11連敗で終わる。

18.12.14 Al Wilsonが戻ってきた
現地今週土曜日のCleveland@Denver戦にBroncosの名誉キャプテンとして元BroncosのMLB Al Wilsonがマイルハイに帰ってくる。Wilson引退の2006年から12年。断絶状態になったBroncosとWilsonの関係が良化したのはBroncos広報のPatrick Smythの努力だった。
Wilsonは1997年のBroncosのドラフト1順全体31番目指名選手。Tennessee大の全米チャンピオン時のキャプテンで同大学ではPeyton Manningの1つ先輩。背が低いことが不安視されていたがBroncos実働8年間でプロボウル5回、オールプロ1回、オールプロセカンドチーム1回選出。06年に首を痛めオフにNY Giantsにトレード放出。が、Giantsのメディカルをクリア出来ずトレードご破算。サラリーキャップが厳しかったBroncosはWilsonを解雇。07年は首の怪我が癒えていないということで契約球団なし。08年に医師から復帰許可が出たがベテランミニマムのオファーしかなかったため引退。この後WilsonはBroncos球団、そして球団メディカルの対応に問題があったとしてBroncosに7ミリオンを超える支払いを求める裁判を起こすなどしBroncos球団との関係は最悪なものになっていた。Wilsonは2016年のインタビューでもBroncosの球団組織、メディカルを批判していた。しかし広報のSmythがWilson側に、球団訪問を招待、球団との関係修復を求める連絡、Wilsonにその意思があれば球団はいつでも歓迎する、とメッセージを伝え続けていた。
Wilsonは現地木曜日にBroncos施設を訪問、練習フィールドも訪れた。今回の和解はWilsonのBroncos球団殿堂入りのカウントダウンが始まったことになる。
今週土曜日にCleveland戦はAl Wilson時代のブルージャージでBroncosはプレイする。

Cleveland戦出場ステイタス。
Shaq BarrettとChris Harrisは欠場。SF戦で肩を脱臼したCB Isaac Yiadomは欠場。しかし久しぶりにCB Tramain Brockが出場。
脳震盪のDerek Wolfeは現地木曜の練習にLimitedで参加、クエスチョナブル。出場出来ると見られている。
Clevelandは新人CBのDenzel  Wardが脳震盪で欠場。

来季サラリーキャップが187−191ミリオン程度になるとNFLが各チームに通達。Broncosは現在ロースターの19年のキャップヒットが151ミリオンほど。リーグで10番目にキャップスペースが多い球団になる,

18.12.12 Chubb激突
はとこ激突。BroncosのBradley Chubb、ClevelandのRB Nick Chubb。
Bradleyは今年の1順全体5番目、Nickは2順全体35番目にClevelandに指名。今週土曜、BroncosはClevelandと対戦。まずは今年のドラフトの時にこのサイトで伝えた二人の関係の記事。

18.4.27
1順指名したBradleyのまたいとこにあたるGeorgia大のRB Chubb。2人はGeorgia州Chubbtownの近くの町の出身。えっ?Chubbtown?Chubbtownとは1850年代にChubbさんが発展させた町。なんと2人は先祖様がつくった町の近郊で育った親戚関係。BradleyとNickの初対面は2013年の時のクリスマスだという。
BradleyがNC Stateの2年の時にコーチから、
「お前、Cedatown出身のChubbって知り合いか?」と聞かれ初めてNickの存在を知ったBradley。家に戻ると父親に
「Nickって親類?もしそうならお互いに助け合えると思うんだ」と聞いたのだという。
Nick Chubbは
「Chubbが他にもいると知ったときは、僕は絶対に会わないといけないって思ったんだ。だって僕たち皆フットボールを愛してるんだから。だから彼らとうまくやっていけるよう連絡をとりたいっておもったんだ」とBradleyの声に応えた。
Bradleyのほうの兄貴BrandonはWake Forest大出身で2016年にドラフト外FAでLA RamsとDetroit、SFのプラクティススクワッド経験。今のところ今年の夏はDetroitでロースター残留争いをする見込み。BrandonもBradleyと一緒に13年のクリスマスにNickと初対面、以来フットボール一家としての関係を築いている。 終わり

上記を伝えてから8ヶ月。2人がキャリア初の対戦の日を迎える。Bradleyは
「いつもの公式戦と変わらないよ。いつもと同じだ。でも対戦は楽しみだよ。彼のことは高校の時に初めて名前を聞いて、大学の時に初めて会ったんだ。それ以降ずっと話しをしているけど初めて対戦だからね」と話している。
2人はフィールドのサイドラインの反対側にたつことになるが同じサイドに立つ可能性もあった。今年のドラフトでBroncosは全体40番目の指名を持っていたがNick指名のためトレードアップを図っていた。しかしClevelandが35番目で指名。Broncosは40番目でWR Courtalnd Suttonを指名した。結局のところ両チームに良い結果となった。Clevelandは若きエースを獲得。Broncosは3順でRoyce Freemanを指名し、Suttonを得て、さらにドラフト外でPhillip Lindsayを獲得した。

現地水曜日、選手とコーチのプロボウル投票が行われる。ファン投票は木曜まで受け付け。来週火曜日プロボウルロースター発表。

Oakland RaidersがCJ Andersonを解雇。12月25日にDenver@Oaklandの試合が組まれていた。なお25日のOakland戦はRaidersにとって最後のOaklandホーム戦の可能性。2019年からLasVegasでのプレイをRaidersは目指している。

元Broncosで殿堂入りが予想されるChamp Baileyの息子KevinがColorado大進学。Champがインスタグラムで報告したもの。

18.12.11 Yiadom肩脱臼
SF戦で肩を痛め一時退いたCB IsaacYiadom。試合に戻りプレイしていたが軽度の肩の脱臼。次戦のCleveland戦の出場は微妙に。次戦は土曜日Cleveland戦。休める期間が通常より短く、Josephヘッドは土曜日にプレイは厳しいだろうと話している。
ただし脇腹を痛めて欠場が続いているCB Tramaine Brockが復帰の見込み。

BroncosはS Shamarko Thomasをウェイバー解雇、プラクティススクワッドのS Trey Marshallとロースター契約。MarshallにArizonaがロースター契約を持ちかけたため流出させたくないBroncosはロースター昇格で阻止。Thomasはスペシャルチームでかなりの活躍ぶりだったが、それ以上の期待をMarshallに持っていることになる。MarshallはそのままThomasの代わりにスペシャルチームでのプレイと見られる。Florida State出身で今年のドラフト外新人FA選手。またしても新人がロースターに入ることに。

過去5試合でインターセプトがないCase Keenum。しかしJosephヘッドはSF戦で慎重に行き過ぎだと感じ、もっとアグレッシブに攻めるよう話したという。
「先月のCaseは素晴らしいプレイぶりだった。残り3試合で彼にはもっと多くのチャンスで決めてもらわなくなる。ターンオーバーの危険もあるだろうがその心配は余計だ。誰もパーフェクトではない。私はCaseにもっと積極的に言って欲しい。特にカバー3の状況では」とJosephヘッド。またSFではいつもより球離れが遅く、ヒットを受ける危険となりそこでしょうがなく投げるパターンが多かったという。JosephヘッドはKeenumにもっとダウンフィールドを狙って欲しいと話している。

SF戦でサードダウンコンバージョンが15回中2回の成功のみという散々だったBroncos。しかし4thダウンギャンブルを7回行い成功5回。なんとかワンポゼッションゲームにまで持ち込んだ。1試合5回のギャンブル成功は1991年以降としては最多タイ。1995年のKC、1996年のChicago、2016年のClevelandが5回中5回成功。2012年のNEが6回中5回成功。そして先日の7回中5回成功のBroncos。ただし4thダウンギャンブルを繰り返すのはチームが負けている場合がほとんど。上記チームで勝利したのはKCのみ。

2016年のQB Trevor Siemianの怪我の欠場を除いた14試合出場の年間スタッツとKeenumの13試合のスタッツ。ほぼ同じやないか・・・・。なお16年はSimianのNFL2年目で先発初年度、キャップヒット額は約54万ドルだった。18年のKeenumはBroncos先発初年度。基本給8ミリオン。2年契約のボーナス6ミリオン。ロースターボーナス4ミリオン。キャップヒット額は15ミリオン。
しかしスタッツは同じでも、やはり第4Qになると可能性を期待出来るKeenum。ロングパスの数もKeenumのほうが圧倒的に多い。

18.12.10 試合後記
W14はアップセット週間になった。プレイオフコンテンダーチームが負け越しチームに敗戦、プレイオフ上位チームが下位チームに敗戦。Broncosも6ポイント有利という圧倒的なオッズがつけられていたがSFに敗戦。
Broncos攻撃サイドはSF守備に完全に押さえ込まれてしまった。ランは出ず、パスはレシーバーが完全にSFセカンダリーにシャットアウト。出るプレイはKeenumが横に動きプレイが崩れた中でターゲットを見つけられたときのみ。そこにはD Thomasも、E SandersもTEではButtもHeuermanもいなかった。エアアタックで最も信頼出来るターゲットのSandersが抜け、Broncos最大の武器はRB Lindsayのランプレイ。SF戦が初めてLindsayが相手守備のターゲットに選ばれる日となった。
Josephヘッド試合後
「彼らはセーフティーを一人深く残して皆上がってきていた。ボックスに選手を集中させてきた。これは予想していたし、この守備の中ランを出すことは簡単ではないとわかっていた。しかしこの守備体系を相手に今までランを出し成功してきていたんだ」と話した。
ランを出すことが出来なかったLindsayは
「すべてはリズム。前半うまくリズムに乗れなかった。後半は少しはマシだったけど。僕たち攻撃は前半から飛ばさないといけない。僕たちがうまくやれないなかで守備をフィールドに出してはいけないんだ」と話した。。この日のLindsayは14回30yのみ。多くのランはスクリメージ前で漏れてきた守備ラインにつぶされてしまった。

SF TE George Kittleが大爆発。2017年のドラフトで5順全体145番目に指名されたのがTE Jake Butt。そして5順全体146番目に指名されたのがKittle。この2年でButtは8キャッチ、85y。Kittleは112キャッチ、1618y。今年はBroncos戦で210yレシーブとShannon Sharpeの持つ1試合のTEのレシーブ記録214yにわずか4y足りないだけ。今期通算1103yレシーブヤードでSFの球団史上TEで初の1000yレシーバーになった。
SFのQB Mullensは
「毎回毎回ワイドオープンになっていたよ。狂った位に」と話していた。Broncosは今期TEに877y、1試合平均75.2yとリーグワーストTE守備。Kittleは13y、18y、31、52y、85yとBroncos守備を切り裂いた。
「彼が驚異とはわかっていた。彼は止めなくてはいけないとわかっていたが出来なかった」とJosephヘッド。Broncosのセカンダリーが完全に崩壊状態、怪我人続出でほとんど新しい顔ばかりの中のカバーでバストカバーばかり。Harris、Brockと二人のコーナー不在で、CBはRobby、Yiadom、Langley、そして契約したばかりのTaylor。マンツーでカバーするには危険すぎ、またゾーンで守るには控え組ばかりで一緒のユニットとして練習していない経験不足のコミニュケーションミスが多発。前半はあらとあらゆるレシーバーがフリーとなってしまった。後半には守備はアジャスト、ゾーンカバーが機能しSF攻撃陣を無得点に抑えたが、安定しないBroncos攻撃陣を考えれば、もう一踏ん張り足りず。
Millerは
「Harrisが欲しかった。正直にいって彼が必要だ。しかしプレイ出来ない彼を頼ることは出来ない。我々にはチームの助けとなる多くの選手がいる。彼らで戦うことに集中しなくては」と話した。

Broncos攻撃はサードダウンコンバーションが15回で成功2回とドライブを継続出来ず。4thダウンギャンブルを7回中5回成功とサードダウンコンバージョン成功より多いという珍しい展開に。攻撃ラインはランブロック、パスプロテクション共にうまくいかずここ数試合続けていた好調さがまったくみられなかった。

Kyle ShanahanはBroncosのパスラッシュを弱めるためにQB Mullensにスナップカウントやハットのコールを複数使うなど対策。自軍攻撃ラインもつられて3つのオフサイドを犯すもVon Millerは3つのフォルスで成功。
「前半3つのフォルススタートは本当に馬鹿げた反則だった。チームを厳しい状況に追い込んでしまった。本当に自分たちを追い込むことになった」とMiller。
「もし今日の敗戦で誰かのせいにしなくてはいけないなら、それば自分だ。それを受け入れる」と話している。
Millerは今日サックを1つ記録し今期13.5サック。キャリアで97となりSimon Fletcherの球団記録にあと0.5。

Broncosは今日の配線で6−7と負け越しに戻ってしまった。残り全勝で9−7。プレイオフの可能性はまだ残されている。以下がその条件
MIA: 2敗 (at MIN, vs. JAX, at BUF)
IND: 1敗 (vs. DAL, vs. NYG, at TEN)
TEN: 1敗(at NYG, vs. WAS, vs. IND)
PIT: 2敗  (vs. NE, at NO, vs. CIN) もしくは BAL: 2敗  (vs. TB, at LAC, vs. CLE)

18.12.09 敗戦 今季ほぼ終了

  1 2 3 4  
Denver 0 0 7 7 17
SF 3 17 0 0 20

@SF
Broncos、試合登録から外れたのは
Tramaine Brock
Chris Harris Jr
Jeff Holland
Shaquil Barrett
Brandon Marshall
DeMarcus Walker
Nico Falah.
Marshallは本人は出場したがっていたが、試合から遠ざかっておりまだ試合に出られるコンディションが整っていないとコーチ判断で欠場。

NEがMaiamiに負け。HoustonがIndianapolisに負け。6勝チームで負けを期待した2チームが地区首位チームに勝利。なんでや・・・。KCは延長でBaltimore破る。

試合前、SFのKyle ShanahanヘッドとJohn Elway、Joe Ellis CEOがおしゃべり。

前半
第1Q
SF攻撃1
自陣22yから。最初のプレイはQB MullensからTE Kittleへ短いパス成功から。さらにパスでファーストダウン。さらにドラフト外新人FAのRB Wilsonで2つ目のファーストダウン。Kittleウルトラワイドオープンの32yパスでレッドゾーン手前に来る。しかしここから反則、落球で進めずFGで終わる。3−0とSF先制。
先週のCincy戦同様QB Mullensは早いタイミングのパスでラッシュを避けるプランのよう。

Broncos攻撃1
自陣20yから。KeenumからSuttonへいきなりロングボムから開始、失敗。Lindsayゲインなし、3rdダウンロング10はパス失敗で3凡。

Wadman良いパント、SFリターナーファンブルも自分でリカバー。SFリターンチームにホールディングで下がる。
なおBroncosの今年の新人活躍話の話題が多いがWadmanは17年シーズンはNFLチームと未契約。ゆえ18年シーズンは新人となる。

SF攻撃2
自陣14yから。映像でJohn LynchとElwayが試合前に握手。RB Wilson11yラン。Broncos守備反則が多い。2回のドライブでもう2回も反則。3rdダウンでTE Kittleがファーストダウンパス。TEに今日もやられるBroncos。しかし次の3rdダウンはYiadomがカバーし失敗に終わらせる。Broncos陣40yでパント。

Broncos攻撃2
自陣20y。WR Hamiltonへ短いパスで7y。LindsayのランでBroncos今日初めてのファーストダウン。3rdダウン3はWR Patrickへのパスはカバーされてて失敗。パント。Sabdersのシーズンエンドでランファーストオフェンスになるかの予想に反して、いつものパスファーストオフェンスのBroncos。

SF攻撃3
自陣20y。Miller久しぶりにオフサイド。Kittleキャッチ後走りまくり52yレシーブ。StewartちぎってさらにRobyもタックルミスる。Simmonsがなんとか止める。
Kittle第1Qだけで94yレシーブ。このプレイが1Q最後。Broncosほとんど攻撃していない。

第2Q
SF攻撃中。Broncos陣12y。Wolfe痛む。アバラ再怪我か。3rdダウン2でChubbが守備ラインを押し込みサック。Chubb11個目のサック。Millerの新人記録まであと0.5。FGで6−0とSFリード広げる。

ショートキック、LangreyファンブルもCravensリカバー。

Wolfeは痛めていた脇腹ではなく脳震盪の可能性があるとのことで下がったが検査で試合復帰クリア。

Broncos攻撃3
自陣16yから。WR Patrickのエンドアラウンドでファーストダウン。SFのTEコーチはColorado大時代にLindsayをリクルート。しかしその後すぐに大学を首になったんだそう。二人が笑顔で挨拶する映像が流れる。
WR Patrickパスを手からはじきSFがインターセプトか?判定はボール地面についてインコンプリート、しかしShanahanチャレンジ。危ない。パス失敗で終わる。3rdダウンでKeenumが3人に襲われサック受ける。

Wadmanパント後ヒット受ける、ラフィングではなくラニングなので5yで蹴り直し。

SF攻撃4
自陣15yから。Kittle、85yTDパス。15yくらいのパス、一度も誰もKittleに触ることなくエンドゾーンまで走られる。Kittleここまで5キャッチ179y。TEにキャッチ後70yも誰にも触ることなく走られるってどんなセカンダリー状態。13−0となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3凡。がKeenumがラフィングパサーもらってファーストダウンもらう。次の3rdダウンはKeenumスクランブルでファーストダウン。センターMcGovernのスナップが高く、Keenum取れず拾い直すも激しいラッシュ受けパス投げ出すもインテンショナルグラウンディングとられる。3rdダウン26となり短いパスで終わり。パント。

SF攻撃5
自陣20yから。3rdダウン9コンバート。3rdダウン9パスでコンバートと思ったらファンブル、Broncosリカバー。しかしCravensがホールディングしててファーストダウン与える。次の3rdダウンはMillerサック。Simmon Fletcherの球団サック記録にあと0.5。ただしプレイオフ含むと並んだらしい。パント。

Broncos攻撃5
自陣21yから。残り前半1分48秒。Keenum追っかけられまくり、レシーバーもまったくフリーにならず3凡。

SF攻撃6
自陣28yから。KittleSFのTEの年間レシーブヤード球団記録、1試合のレシーブ球団記録を更新。試合前半で200yレシーブのKittle。果たしてどこまで記録を伸ばすか。Kittleこのドライブでもどんどん稼ぐ。Miller本日オフサイド3個目。Yiadomパスインターフェア。解説のJames Loftonはこれはパスインターフェアじゃないと解説してる。YiadomやられてTD。20−0とSF大きくリード広げる。Yiadom肩を押さえている。怪我か。
前半終わり。

前半はBroncos何も出来ず。
レシーバーはまったくフリーにならずKeenumも追いかけられまくりで15回7回成功43y。Lindsayも5回3y。
SFはQB Mullensが24回16回成功271y。TE Kittleが一人で210yというめちゃくちゃなスタッツ。TEの1試合のレシーブ記録はShannon Sharpeの214y。更新確実。KittleはOhio大でJosey Jewellの1つ上。
SF攻撃トータル311y、Broncos65y。
なおYiadomは肩を痛めてクエスチョナブル。
BroncosはDT Harrisが今日もパスディフレクト3回、Wadmanが良いパントを蹴り続けている以外なんもない。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣17yから。3rdダウンでKeenumサック、ファンブル、自分でリカバー。期待のファーストドライブもとっととパント。

SF攻撃1
自陣44yから。Yiadom出てない。契約したばかりのJamar Taylor入っている。Chubb今日2個目、今年12個目。Millerを抜いてBroncos球団新人記録。またJavon Kerseの新人サック記録にあと2.5。パント。

Broncos攻撃2
自陣43yから。苦労しながらなんとか前進のBroncos。敵陣31yで4thダウン1を当然ギャンブル。Janovichでコンバート。さらに次は敵陣22yで4thダウン2ギャンブル、Patrickへ19yパスヒット。ファーストダウンゴール。Patrick今日85yレシーブと活躍。LindsayでTD。20−7とBroncos追い上げる。

 

SF攻撃2
自陣10yから。SF流れを渡さじと前進を続ける。RB WilsonファンブルもSFリカバーする。Broncos珍しくセーフティーブリッツいれMullensをヒット、なんとかSF陣40yでパントにする。

Broncos攻撃3
自陣8yから。3rdダウン5でKeenumまたも追い詰められ追いかけながらなんとかHamiltonにファーストダウンパスヒット。

第4Q
Broncos攻撃中。自陣44yで4thダウン3ギャンブル。Jospheヘッドこのギャンブル判断はシーズンを分けるか・・・。Lindsayのランは前がつまって横に流れるだけ、ギャンブル失敗。

SF攻撃3
Broncos陣46yから。とどめを刺すかSF。Stewartインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣41yから。Freeman本日Broncos RB最長ランの23yゲイン。Sutton出てなくて契約したばかりのWR Holmesが出てる。また4thダウンギャンブル3。Lindsayへの短いパス、キャッチ後すぐタックルされて失敗。

SF攻撃4
自陣21yから。Yiadom肩の怪我から戻る。3rdダウンからファーストダウンパス落球で3凡。

Broncos攻撃5
自陣30yから。Hamiltonへのナイスパス、ディフェンスレスな選手へのヒットで15yもらう。Patrick素晴らしいキャッチは脚が両足入ってないと失敗、しかしビデオでは両足ついており解説でもこれは入っていると話す。しかしチャレンジなし。失敗が怖いのかJosephヘッド。またも4thダウン7。Patrick今度もまたサイドライン際でキャッチ、今度はキャッチでファーストダウン。さらに4thダウン1。これもなんとかLindsayでファーストダウン。ファーストダウンゴール1y。パス失敗、失敗、失敗でまたギャンブル。HamiltonオープンでTD。HamiltonはNFL初TDキャッチ。20−14とBroncos追い上げる。

試合残り3分53秒。Broncosはタイムアウト3つ全部あり。

SF攻撃5
自陣20yから。ランゲインちょっと、タイムアウト1。パスキャッチ後ボールRobyがヒットしてファンブル判定。Josephヘッドはボールポゼッションしてないと失敗だとチャレンジ。さっきのPatrickパス失敗判定はチャレンジしないで、これをチャレンジとはちょっと厳しいJosephヘッド。タイムアウト1つなくなるの濃厚にもかかわらず果敢にチャレンジ。チャレンジ失敗。3rdダウン2。SFフォルスで下がる。Mullensパス成功ファーストダウン、31y進まれる。ラン2回とめて3rdダウン3。Mullenまたもパスヒットでファーストダウン。勝負あり。

Broncos攻撃6
と思ったらSFなにをとちくるったがニールダウンが早くBroncos、5秒残りラスト1プレイ残る。ラグビープレイやるも失敗。Broncos敗戦。

Josephヘッドはチャレンジキャリア8回で成功1。勝てそうなチャレンジをせずに、負けそうなチャレンジをする。どうなってるだいったい。しかしBroncosは今日は惨敗も、やはり戦力的に足りないのは明らか。3rdダウンでファーストダウンメイカーSandersおらず、攻撃ラインもパスがわかっている状況では厳し過ぎる。Keenumはほぼ毎回ラッシュを受け、レシーバーも空いていないのでどうすることも出来ない。今日は久しぶりにランもシャットアウトされた。新人の台頭は今年のBroncosの嬉しい誤算となったが、さすがにプレイオフ争いで新人しか武器がないというオフェンスは厳しかった。セカンダリーも何度も何度もパスカバーのミスでやられてしまった。CBはHarrisおらずBrockおらず、YiadomろRoby。契約したばかりのTaylorまで出る始末。相変わらずTEはカバー出来ないし。ゾーンの崩壊ばっかり。シーズン終わったかと思ってD Thomas放出も今になってみれば多かった。

18.12.08 SF戦出場ステイタス
SF戦出場ステイタス。
アウトはShaq Barrett、Tramaine Brock、Chris Harris。クエスチョナブルはBrandon Marshall。Marshallは金曜に膝をテスト、土曜日、日曜の膝の状況で出場判断。
Cincy戦で足首を捻挫したILB Josey Jewellは練習フル参加で出場。脇腹を痛めたDerek Wolfeも日ごとに回復、出場。

今週契約したばかりのWR Andre Holmes、CB Jamar Taylorは2人とも早速今週末のSF戦でプレイ。
「二人とも日曜にはジャージを着てサイドラインに立つ。Holmesはスペシャルチームでプレイし、攻撃でもプレイの予定。Taylorは4番手コーナーバックで入る」とJospheヘッド。

過去40年の1回平均のラン獲得ヤードランキング
1. Jamaal Charles (2010), 6.38 YPC
2. Barry Sanders (1997), 6.13 YPC
3. Philip Lindsay (2018), 6.08 YPC
4. Alvin Kamara (2017), 6.07 YPC
5. Adrian Peterson (2012), 6.03 YPC
我らがLindsayが3位。Lindsayは今やColorado界隈だけではなく全米レベルで名前が叫ばれている。NFL Networkの番組でもなにかにつけてLindsayが話題に。そして今週日曜日にはNFL Game DayはTerrell Davisとのお食事会形式のインタビューが放送される。Linsayは自身Twitterで
“子供の頃からの僕の師匠、僕とオリジナル30番。彼とのディナーデートを見てね”と宣伝。なおLindsayga
手にしているのはAdam Scheffterが書いたTDの伝記本。わたくしめも持ってる。

SFあれこれ

  • Broncos守備の苦手TEの驚異がまたも。TE George Kittleは62キャッチ、893yとパスオフェンスの武器となっている。
  • SFは今季ターンオーバーレイショがマイナス20とリーグワースト。SF守備はターンオーバーを奪うことにも苦労しておりインターセプトは2つ、ファンブルリカバー3つの合計5。Broncosはインターセプト13を奪い、ファンブルリカバーは8で合計21。リーグ7番目の多い。
  • SFのリーバイスタジアム。スーパーボウル50で勝利した会場。昨年プレシーズンでリーバイスタジアムで試合をしたが、公式戦ではスーパーボウル以来。
  • BroncosのWR Tim Patrick。17年のBaltimoreのドラフト外新人FA。7月にカット。その後SFと契約。キャンプを過ごしたが9月にカット。Broncosはその後プラクティススクワッドで契約。E Sandersの怪我で古巣相手に出番が増える。
  • SFの今季ドラフト1順全体9番目指名のRT Mike McGlinchey。NFLの今季スケジュールが発表となったときからBroncos戦を待っていたという。もちろん対峙するVon Millerとの対戦が理由。Millerはあと2個のサックでSimon Fletcherの97.5を抜きBroncos球団最多サック王となる。Millerはスーパーボウル勝利したリーバイスタジアムの達成を目指している。“SFが我々に特別な場所でありつづけるといいね”とMiller。なおBradley Chubbもあと2サックでVon MillerのBroncos新人最多サック数11を抜く。

18.12.07 Miller
Walter Payton NFL Man of the Year AwardにBroncosからVon Millerが候補に選ばれた。32球団から1人候補が選出されその中から受賞者が選出される。
選手のボランティア活動や社会的貢献を称えることを目的とした賞で1999年にWalter Paytonを立てるため名前が付け加えられた。1970年に設けられた賞。Walter Peytonは1977年に同賞受賞。Broncosからは1992年にJohn Elwayが受賞している。
Millerはメガネが必要な子供達への支援団体Von’s Visionを立ち上げている。先頃はColoradoの警察、消防に防護キットを提供している団体へBroncos選手をとりまとめ総額20万ドル近い寄付を行った。現地木曜の練習後Millerは
「これは素晴らしいことだ。夢のようだ。2011年(Millerの新人時)に何か慈善活動をしなければいけないと思った時のことを覚えているよ。Tim Tebowの後ろでね。彼はとんでもない量のサインをしていたんだ。自分はその時代理人に何が自分もやりたいって話したんだ。それからサインをたくさんして代理人にVon’s Visionをやりたいって言うのに1年かかった」とMiller。Millerは自身のボランティア精神はTim Tebow、そしてPeyton Manningを見て養ったものと常々話している。
同賞発表は来年2月2日、そしてスーパーボウル前日の3日にスーパーボウルの試合地であるAtlantaで受賞セレモニー。

18.12.06 Sanders アキレス腱断裂シーズンオーバー
現地水曜日の練習でWR Emmanuel Sandersがアキレス腱断裂、シーズンエンド。Buffalo BillsをウェイバーカットされていたWR Andre Holesをウェイバー獲得。
Sandersはコンタクトのない個人ドリルの際の怪我だった。メディアに練習を解放している時間帯での出来事で多くのメディアがSandersの怪我の場面を目撃していた。ウォームアップのパスルートを走る練習で、脚を引きづりだし、つまづくか、なにかにつまdくようにダウン。Sandersはヘルメットを投げ捨て、その姿はすでに脚は重傷と理解していたよう見えたという。2人のトレーニングスタッフの肩を借りフィールドを後にしたSanders。その時点でアキレス腱断裂の不安とメディアは速報。Josephヘッドは練習後に、まだMRI検査はしていない、かなり厳しい状況に見えた、と話した。MRI検査の結果は予想どおり、最悪のアキレス腱断裂。即シーズンオーバーとなった。
BroncosのWRの層は厚くない。Demaryius ThomasをHoustonへトレード放出。Sandersが唯一経験深いベテラン選手。ここまで71キャッチで868y。現ロースターでレシービングリーダーであることはもちろん、3rdダウンからのファーストダウンコンバージョンでは絶対の信頼を持つ。Broncosパスアタックの最も強力な武器だった。Sandersに次ぐBroncosのレシーブランクは2位が新人Courtland Suttonの28キャッチ558y、3位がRB Bookerの26キャッチ、206y、4位がRB Lindsayの25キャッチ189y、5位がTE LaCosseの14キャッチ171y。WRでSuttonの次は同じく新人のDaeSean Hamiltonの5キャッチ61y。さらにTim Patrickは4キャッチ73y。Broncosはプレイオフをかけた残り4試合、経験の浅いWR陣達で挑むことになる。
しかしBroncosには少しだけ運があった。Sandersは山岳時間午後12時6分頃に怪我。その15分後にはチームドクターはアキレス腱断裂の初期診断。Bill Musgraveはすぐに自身がOaklandで攻撃Cの時にコーチしていたHolmesがBillsを解雇されているため獲得の推薦を球団に伝えた。Holmesは30才とベテランながらプラクティススクワッド時代が長く、Billsからはウェイバーカット。Broncosはウェイバー獲得宣言締め切りの山岳時間午後2時の5分前の1時55分に獲得宣言をリーグに通達。5分後、BroncosのHolmesウェイバー獲得が明らかになった。もしウェイバーピリオドがクリアとなっていた場合HolmesはFA。代理人との条件交渉などの必要があり手間がかかり、また他の球団も獲得の意思を見せれば獲得出来ない可能性もあった。BroncosとしてはHolmesにすぐにチーム合流、チームの戦力として1秒でも早くフィールドに出て欲しい。
Holmesは2011年のMinnesotaのドラフト外新人FA選手。その後Dallas、NEと渡り2013年からOakland。MusgraveがOaklandに在籍したときに一緒だった。キャリア最高は14年の47キャッチ693y。17年からのBillsではたいした戦力にはなっておらず、17年が17キャッチ120y、今年はカットされるまで12キャッチ157y。
主力の怪我が続くBroncos。インパクトでいえばSandersのこの状況でのシーズンエンドが一番きつい。Jossephヘッドは
「我々は泣きはしない。前を向き日曜にプレイするだけだ」とメディアに話し、けしてパニックモードにはならないとした。

Cincy戦の活躍でRB Phillip LindsayがAFC攻撃部門週間MVP。19回のラッシュで157yに2TDと大活躍だった。ドラフト外FA新人のRBの同賞受賞は2005年のGreenBayのSamkon Gado以来。WR SandersのシーズンエンドでSF戦はヘビーランアタックも予想される。Lindsayの役割、重要性がシーズンのこの時期にどんどん上がっていく。

膝の痛みで欠場を続けているILB Brandon Marshall。今週金曜日にテストで大丈夫なら10月末以来の試合出場へ。またCincy戦で脚の捻挫のJosey JewellもSF戦に出場出来る見込み。本人は脚の具合は大丈夫、出場する、と話している。
Cincy戦で脇腹を痛めたDerek Wolfeは水曜の練習では軽くサイドラインでワークした程度で練習不参加。CB Tramain Brockも不参加。

次戦SFのヘッドKyle Shanahan。元BroncosヘッドのMike Shanahanの息子。2年前にはJosephヘッドとBroncosヘッド職を争った。しかし本人はBroncosヘッドはないと思っていたという。
「妻も僕もそうなるとは思っていなかった」とShanahan。

現地水曜Broncos選手はプレイオフ争いへの景気づけのためにTシャツを制作。前には1-0の文字。背中にはDecemver Readyの文字が。1−0は毎週毎週1勝0敗を積む重ねていこうという意味。Josephヘッドは常々、プレイオフを意識しないで目標は毎週1−0だ、と話している。そしてDecemver Readyはそのまま、12月、準備は出来ている、という感じ。公式戦ラスト4試合。プレイオフ出場のために残り全勝で10−6で終えることが目標。

18.12.05 いろいろ
Chris Harrisの腓骨骨折でCB不足となっているBroncos。Arizona CardinalsをカットされていたJamar Taylorと契約。Harrisは復帰見込みのため怪我人リスト入りしていないため、枠を開けるため控え攻撃ラインCyrus Kouandjioをカット。Kouandjioな開幕ロースターに残れずも先月20日に攻撃ラインの怪我多発で呼び戻されていた。ここ2試合はジャンボパッケージのエクストラTEで投入。先週のCincy戦でも11スナップにTEで入っていた。

昨年のBroncosの1000yラッシャーCJ AndersonがOakland Raidersと契約。昨年シーズン後BroncosをカットされCarolinaと契約。11月にリリースされ今週初めにKCのワークを受けていたが契約出来ず。Oaklandと契約となった。地元の球団との契約はAndersonのお母さんには嬉しいニュース。なにせ熱狂的Raidersファン。AndersonがBroncos在籍時にはマイルハイにレイダースのジャージで乗り込み、たとえ息子といえどもRaidersの反対のチームにいる限り応援はしない、というすさまじさ。W16のBroncos@Oakland。お母さんは自分の愛するチームと愛する息子を一緒に応援出来る。

ドラフト外FA新人ながら大旋風を起こしているPhillip Lindsay。次戦対戦のSFもRBに怪我人が出てドラフト外新人が先発の見込み。North Texas大出身のJeff Wilson は今年はプラクティススクワッドで過ごしていたが昇格後W12のTampa戦で7回33y、Seattle戦では15回61y。

Broncos攻撃で若手が活躍。ロースターにいるビッグネームはVon Miller、Chris Harrisなど多くが守備サイド。攻撃サイドは若手中心となっている。
以下現在のロースターの攻撃サイドの選手への今季支払額(キャップ額ではない)
Rk … Team …… 2018 cash
1. … Packers … $128.5 million
2. … Browns .… $121.0 million
3. … Giants …... $104.3 million
4. … Falcons …. $103.6 million
5. … Raiders .… $95.1 million
飛ばして
31. … Texans ...… $54.1 million
32. … Broncos … $53.5 million
なんとBroncos。リーグ最安攻撃ユニット。
QB Case Keenumで18ミリオン。次ぎがE Sandersが8.25ミリオン。
守備はBroncosはリーグ5番目にお金を使っている。
Rk … Team …… 2018 cash
1. … Bears .....… $117.2 million
2. … Jaguars .… $108.3 million
3. … Rams ….… $107.0 million
4. … Vikings ...… $103.8 million
5. … Broncos … $102.5 million
飛ばして
31. … Colts .......… $40.6 million
32. … Raiders …... $38.5 million
Broncos守備はMillerが今季19.4ミリオン。ドラフト全体5番目のBradley Chubがベースサラリーは48万ドルながら契約ボーナス17.9ミリオンを受け取っている。2人だけでRaidersの38.5ミリオンとほぼ同じ。他Chris Harrisが8.5ミリオン、Bradley Robyが8.5ミリオン、Derek Wolfeが9ミリオン、Todd Davisが6ミリオン。

18.12.04 ロースタームーブ
現地月曜日、Broncosはロースタームーブを行った。
Chris Harrisの腓骨骨折でCB不足となっているBroncos。Arizona CardinalsをカットされていたJamar Taylorと契約の見込み。Taylorは2週前にカットされたばかり。2013年のMiamiのドラフト2順。16年からCleveland。今季はArizonaで先発と期待されるもののいまいち、カットされていた。Cleveland時代はフルタイム先発。Miami時代にはBroncos戦で脱臼しシーズンエンドを経験している。
BroncosはCincy戦でHarrisが腓骨骨折で下がると、Roby、YiadomのみのコーナーでニッケルではSのSimmonsを入れていた。2年目のLangreyも試合登録されていたがいまいち信頼が無いのか守備スナップゼロ。スペシャルチームのみの出場だった。脇腹を痛めてCincy戦を欠場したCB Brockも次のSF戦の出場はまだ不明。現状ではRobyとYiadomが先発コーナーとなっている。YiadomはCincy戦では85%の守備スナップでプレイした。潜在能力が高いがNFLでは時間が必要とキャンプ中から言われ続けていたYiadom。チームのCB不足で戦場に送り込まれている。
ほかプラクティススクワッドでも動きが。RB Jeremy McNicholsをTitansにロースター契約で奪われため元CalのRB Khalfani Muhammadと契約。5−7、174パウンドとLindsayより小さい。
また先週カットされていたLB AJ JohnsonはウェイバーピリオドクリアでBroncosのPS枠で再契約見込み。

腓骨骨折のHarris。診断で4週アウト。診断が4週アウトとなったのでHarrisは復帰の目安を3週アウトにし、公式戦最終戦のLA Chargers戦での出場を目指す。日曜の試合後は復帰の目標を4週アウトのプレイオフとしていた。

膝を痛め欠場を続けているILB Brandon Marshallは今週末のSF戦で出場に見込み。その代わりにMarshallの代わりに先発をしていたJosey Jewellは足首捻挫で欠場に見込み。Cincy戦では早々に先発ILB Jewellが怪我をしたため、Todd Davisがでずっぱり、Joe Joensも35%にスナップでプレイした。
またOLBではShaq Barrettの数試合欠場のためVon Miller、Bradley Chubbがフル稼働。ここまでMiller&Chub、Barrett&RayでローテーションをしていたがBarrettは怪我、Cincy戦前にPSから昇格してきたHollandはCincy戦では試合登録されず。ゆえMillerが91%、Chubが82%、Rayが41%の守備スナップでプレイ。MillerとChubはCincy戦の前までおよそ70%のスナップ、Rayは26%のスナップ数でのプレイだった。

次戦はSF 49ers。GM John Lynch、ヘッドがKyle Shanahan。

18.12.03 試合後記 ちょっとだけ 
Cincy戦第1QにCB Chris Harrisが左足腓骨骨折。Bradley Roby、Isaac Yiadomをアウトサイドコーナーに、ニッケルではSのJustin Simmonsをコーナーに回しなんとかBroncosは乗り切った。Simmonsがコーナーに移った際にはWill ParksがSimmonsの代わりにSに。
Simmonsは
「楽しかったよ。たしかにスピードの変化はあったけどね。チームは僕を信じているからと言ってくれた。とにかく大事なことは僕のせいでチームを消沈させたくなかったよ」と試合後。Harrisは試合後に4試合の欠場で戻れると話した。腓骨骨折は目安としては6週間かかるとされている。
Harrisは
「今日勝てて良かったし今後も勝ってほしい。僕が戻ってこれるように」と話している。
ただしHarrisの言葉はあくまでも希望的意見。Josephヘッドは試合後に、今後の腓骨骨折の治療がどのようになるかまだ不明で、どうなるかは詳しい診断次第と話している。Harrisは手術はないと話していたが、手術が必要となるとシーズンエンド濃厚。
ほか脇腹を痛め退場したDerek Wolfeは助骨の骨折などなく現時点では痛みのみ。本人はSF戦ではプレイ出来ると話している。
またMLB Josey Jewellは足首捻挫。

19回157yラッシュのRB Lindsay。今季ここまで937yランに189 yレシーブ。
攻撃新人王はNY GiantsのSaquon Barkleyが954yランに602レシーブと成績では大きくLindsayを上回っている。ただしラン1回平均ではLindsayが驚異の6.1y、Barkleyは4.9y。Lindsayは2001年にDominic Rhodeのドラフト外新人年間最多ラッシュヤードの1104yを更新ほぼ間違いなしのペース。
Lindsayほか今日は新人大活躍。
WR Courtland Suttonも4回85yに1TDレシーブ。Bradley Chubbも今季10個目のサックをファンブルフォース&リカバーで決めた。

昨年Broncosで1000yラッシャーとなったCJ Anderson。Broncosに解雇されCarolinaとFA契約したもののほとんど出番無し。解雇され現在FA。Pro Football TalkのMike Florioが、Kareem HuntをカットしたKCがAndersonと契約へ、と伝えている。またAdam Scheffterは、KCはAndersonとCharcandrick Westをワーク、どちらかと契約と伝えている。

次戦はSF。Broncosの6ポイント有利のオッズ。


18.12.03 勝つもHarris腓骨骨折、Jewell足首、Wolfe脇腹・・・・

  1 2 3 4  
Den 0 7 14 3 24
Cin 0 3 7 0 10


Cincy戦出場登録から外れたのは
LB Shaquil Barrett CB Tramaine Brock OL Nico Falah LB Jeff Holland G Sam Jones LB Brandon Marshall DE Demarcus Walker。
BarrettとBrockは怪我で想定済み。Barrettの怪我でプラクティススクワッドから昇格となったHollandは試合登録されず。また昨年OLBでプレイしていたWalkerも登録されず。Josephヘッドは今週Barrettの怪我でVon Millerのスナップを見直すと話していた。Miller、Chubb、Shane RayでOLBを回すことになり、これまで約75%のプレイスナップのMillerとChubb、約26%のRayらの出場スナップが増えそう。
Brockの欠場は新人Yiadomで埋める。MLBのMarshall欠場はこれまで通りJewellで埋める。
S Dymonte Thomasは試合登録。スペシャルチームに大きな戦力が戻った。

オハイオ州シンシナチ、晴れ、気温も高く17℃くらいある。しかし観客席は寒々しい。お客さん半分くらいしかおらん。1階席が埋まってるだけで2階、3階席はガランガラン。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsayの5yランで開始。2回目のランでファーストダウン。3プレイ目もLindsay。しかしWR Suttonが相手守備の横から首にブロックヒットしたとしてパーソナルファウル。大きく後退しる。珍しい反則適用だ。しかしSuttonが13yくらいのラン。3rdダウン3でWR Sandersのパスでファーストダウン。2度目の3rdダウンもSandersに投げるもヒット出来ず。敵陣入ったところでパント。

Wadman、敵陣5yにおっことすナイスパント。

Cincy攻撃1
自陣5yから。RB Mixonの7yランで危険地帯抜ける。さらに抜け2つのラン出自陣20yに戻す。QB Driskel初パスは5yの短いパス。次ぎ4yのパス。非常に短いパスを連続で成功、Dresikelのプレッシャーを取るプレイコールか。Mixon23yラン。今日はBroncosラン崩壊日なのか・・・・。中央をどっかんどっかん抜けている。ChubがDriskelに初プレッシャー。Driskel本日初試練、3rdダウン8。反則で3rdダウン18。AJ Greenに短いパスでBroncos陣入ったところでパント。

Harris左足痛める。足首か脚に体重をかけられない様子。カートで退場のHarris。
ついでのJewellも足首を痛めていきなり2人の主力、しかも怪我で層が薄くなっているポジションで怪我。こりゃあかん。CBはRobby、YeadomとLangleyしかおらん。LBにはJo Jones。

Broncos攻撃2
自陣19yから。3凡。Keenumさっきのドライブから4連続ショートパス失敗。

HarrisはX線検査を受けているとのこと。

Cincy攻撃2
リターン中反則があり自陣12yから。Driskel本日初めてのパスらしいパスヒットで自陣23yに戻す。DriskelリードオプションキープはMillerが迫り一度は逃げられるもロスに終わらす。Todd DavisがRBへのパスをカット。1度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃3
自陣20yから。先週同様今週も攻撃ラインのKoundjioをTEに入れているBroncos。

第2Q
Broncos攻撃中。3凡。

Wadman今日好調。パント後ごろごろCincy陣へ転がる。

Harris本日アウト。

Cincy攻撃3
自陣16yから。Wolfeパスチップも良い具合にWRにボールとんでファーストダウン。Harris今日も元気にサック。AJ Greenが足痛める。というより痛めていた箇所悪化か。Greenカートで退場。1度のファーストダウンでパント。

パント短い、えらい短い。

Broncos攻撃4
自陣38yから。Keenumサックされそうな寸前にSandersにパスヒット、ちょっと相手もいてウィンドウが狭く危険にみえたがとりあえず久しぶりにファーストダウン。Lindsayランでファーストダウン。Lindsayは先ほどの攻撃で今季ラン&パスレシーブでスクリメージ1000yゲイン突破している。3rdダウン7でターゲット見つからずKeenumスクランブルもサックとなる。McManusの50yFGは左に大きく曲がっていき失敗。強風が横から吹いているとのことなので風にやられたか。

Harrisは腓骨の骨折とのリポート。週明けにCB補強必須。

Cincy攻撃4
自陣40yから。Wolfe痛む。どこ痛んだかリプレイで不明。Harrisサック再び。Millerも迫っていた。Cincy攻撃ラインはフォルス、ホールディングと反則連発中。3rdダウン39となる。

今度はWolfeがカートで退場。脇腹を痛めたそうだ。

Broncos攻撃5
自陣45yから。本日Broncosのパスはほとんどカバーがきつく失敗だらけ。なんて書いていたら3rdダウン10でBookerファーストダウンパスヒット後も走り30yゲインに。敵陣レッドゾーン入る。ショットガンのスナップが低いところKeenumもうまくすくってさらに追っかけながら良く投げた。Keenumへのラッシュが激しいため焦っているのかセンターMcGovernのショットガンからのスナップが今日何度か低すぎたりしていて安定していない。さらにBookerにパスで短く前進、前半残り2分となる。Lindsayの6yTDでBroncosようやく得点。7−0と先制のBroncos。

どうでもいいけどCincyのスタジアムはツェッペリンの曲が多いな。定番の曲以外にも随分聞こえる気がする。

Cincy攻撃5
自陣25yから。短いパスを重ね前進する。今日2回目のロングパスはStewartがインターセプトミス、胸に当てて落とす。手前にレシーバーに少し当たってずれたか。3rdダウン10で22yパス通すDriskel。さらにYiadomがヘルメットヒットで15y与える。今日の審判の判定は微妙か、解説のArchuletaがかなり反対の見解を話している。レッドゾーンに入りMixonのランでさらにファーストダウン。ファーストダウンゴールとなる。Miller、Driskelい手をかけるもなんとかボール投げ出す。しかしインテンショナルグの判定が出る。ここからTDパス狙いを連続で投げるもまったくチャンスなし。FGで終わる。7−0とCincy追い上げ。

Broncos攻撃6
残り時間なく時間つぶしておしまい。

前半終了。7−3でBroncosリードで折り返し。
Broncosオフェンスは手詰まり。解説のArchuletaはBroncosがファーストダウンからパスを投げることに驚いたと話しており、またそれが昨日していない。CincyセカンダリーにWRが完全ロックされているとArchuleta。もっとランで組み立てるべきと話している。
Keenumは15回投げ7回成功77y。ランではLindsayが好調で11回で57y。Freemanは1回7y、Bookerが1回4y。まったく糞詰まりもLindsayのランが良く出ているとこりに、3rdダウンでBookerが30yゲインのプレイを見せたためTDできた。Keenumはラッシュも激しく、動きながら逃げながらのパスが多くなっている。
CincyのほうはNFL初先発のQB Driskelゆえ予想通りウルトラショートパスオフェンス。フィールドを横に横に広げて20回投げ13回成功94y。ダウンフィールドには1度良いパスをヒットも他はインターセプト危機パスが2回。Millerはサックはないが何度もDriskelに迫っており、一度はRTをパンチングでひっくり返すという前代未聞の突破を見せた。Shelby Harrisが2サックに活躍。Driskel今日一番のパス22yゲインプラスYiadomのヘルメットヒット15yの合計37yを一発で進まれたのが痛かった。
しかしRB Mixonのランは8回59yとよく出ている。またCincy攻撃ラインは反則をかなり犯しており初先発QBを苦しめている。
BroncosはHarris、Wolfe、Jewellと3人の先発が怪我で下がっている。Harrisは脚骨折なんでシーズンオーバーかと思ったら、腓骨骨折なら1ヶ月くらいで戻れる可能性があるらしく、プレイオフなら間に合うかもしれないらしい。

後半
第3 Q
Cincy攻撃1
自身25yから。またホールディングで下がっている。WRがスラントどんぴしゃぱすを落球。Yiadomボロ抜かれしたものの助かる。反則響いて3凡。

Broncos攻撃1
リターン中反則あり下げられて自陣18yから。Lindsayラン不発、Sandersエンドアラウンド不発、3rdダウンでKeenumラッシュ受けパス投げだしで3凡。今日のKeenumはラッシュ受けまくり、ターゲットを探す暇がなく、あっても誰もいないみたいだったり、かなり苦しい。

CincyはCB Kirkpatrickが痛んだ。

Cincyリターナーがマフファンブル、Broncosリカバー

Broncos攻撃2
Cincy陣32yから攻撃続行。Suttonへ30yハイボールTDヒット。ガチガチにカバーついていたがSuttonの見せ所は競り合い、見事に制してボールキャッチ。14-3とBroncosがリード広げる。

Cincy攻撃2
自陣25yから。プレイアクションから20yパスヒット。Chubbもう少しだった。おしい。3rdダウン8からWR Boydへ素晴らしいパス&キャッチで23y前進。Driskelこのシリーズ2本の20y超えレーザーパスをヒット。しかしGotsisラッシュの中でDriskelパス適当ぶん投げ、S Simmonsがインターセプト。今日も守備たエンドゾーンでインターセプトセレブレーション。

Broncos攻撃3
自陣15yから。3rdダウン6からSuttonへバックショルダーパスでファーストダウン。Lindsayの65yTDランで追加点。Suttonの3rdダウンコンバートの素晴らしいバックショルダー、Lindsayはラインが開けた左サイドの穴をどやーとスピードをもって通過、誰にも追いつかれることなくエンドゾーンまで1人旅。21−3となる。

Cincy攻撃3
25yから。Driskelまたサックを華麗によけてファーストダウンパスヒット。DriskelのオプションキープはChubストップ。Driskel、機動力がありサックは何度も避けるもオプションランはことごとくストップ。MixonもLindsayに負けじといいラン見せる。Jo Jonesのヒットを跳ね返し良いラン見せBroncos陣入る。Mixon11回で81yゲインになっている。Driskel激しいラッシュからWR Coreにヒット、そしてRobyミスタックル、エンドゾーンへ。30yのTDパスヒットになる。JonesとRobyのミスタックル2つはいただけない。21−10とCincy追い上げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Freeman二発でファーストダウン。Keenumラッシュを受けスクランブルでファーストダウン。Sandersが抜いていたからロングヒットしてたらTDだったけど、逃げるのに必死で見えなかったか。Freemanファンブル、Cincyリカバー。エクストラヤード稼ごうとしてるところ掻き出される。

Cincy攻撃4
自陣45yから。

第4Q
Cincy攻撃中。3rdダウンでレシーブ後MixonにDavis、Stewartとタックル出来ずファーストダウン与える。後半ミスタックル量産のBroncos。3rdダウンロングでRBへのパスをTodd Davisが即効ロスタックル、パント。Freemanのファンブルを得点に結びつけさせず、Freemanは一安心。

パントまた短い。20yのパント。押し込まれることなく攻撃始められる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Sandersが強烈なヘルメット反則もらう。Cincy今日12個目の反則、合計100yを失っている。解説のArchuletaはセカンダリー上がりだから、先ほどから守備のヘルメットヒットにはかなり同情的。3rdダウンでKeenumサック受ける。Cincy守備もパントミスを得点にさせず踏ん張る。パント。

Cincy攻撃5
自陣12yから。MillerようやくDriskelつかまえてサック。1度のファーストダウンでパント。

おぉ良いパント、しかし転がりが早くエンドゾーン入る。タッチバック。

Broncos攻撃6
自陣20yから。Lindsayここまで17回のランで152y。残り6分切ってCincy早くも時計を止めるタイムアウト取り出す。3rdダウン10でSuttonまたもKeenumのとってちょうだいパスを体を入れ替えながらナイスキャッチ。今日はSuttonベストゲーム。LindsayもSandersももう下がっている。Freemanがファンブル後も元気にゲインしている。残り3分22秒まで時間をつぶしパント。

Cincy攻撃6
自陣15yから。3分ちょっとで10点差、タイムアウト無し。お客さんどんどん帰っているChubサック&ファンブルフォース&自分でリカバー。また守備エンドゾーンでターンオーバーセレブレーション。

Broncos攻撃7
Cincy陣19y。ランだけして時間つぶす。残り23秒でMcManusのFGで24−10となる。

Cincy攻撃7
ラン一度しておしまい。

Broncosが24−10で勝利。6−6と3連勝でついに五割到達。Lindsayが157y2TDと爆走。Keenumのパス151yよりも獲得ヤードが多かった。Freemanもファンブルロストはあったが12回で48y。勝ちゲームゆえランが多かった。WRではSuttonが4回85y。どれもロングパス、3rdダウンコンバージョン、など大事なところでのビッグキャッチ連発だった。
しかしHarrisが腓骨骨折。腓骨骨折は回復に時間がかかないらしく、シーズンエンドにはならないかもしれない。とはいえ今後残り4試合のためCB補強は必須となる。MLBでもJewellが足首を痛め退いている。

18.12.02 ついに12月、シーズン第4コーナー突入
Cincy戦出場ステイタス。Shaquil BarrettとTramaine Brockは怪我で欠場。ILB Brandon Marshallはクエスチョナブル。

Vance JosephヘッドはCincyの守備バックコーチ上がり。DTのDomota Pekoは16年までCincy所属。

Denver@Cincy。
CincyはBroncosと同じ5−6の成績。Broncosが近年ほとんど勝利していない遠征試合。しかしながらLA Chargers、Pittsと連勝しているBroncos。エースQB DaltonがシーズンエンドのCincy。Broncosがオッズで5.5ポイント有利という下馬評ではBroncos圧倒的有利予想。
Cincyの先発QBはJeff Driskel。先週Cleveland戦でDaltonが怪我で退いた後に出場。1TDパス、1TDランを記録。Driskelは40yを4.56秒で走り、BaltimoreのQB Lamar Jacksonに次ぐリーグ2番目に早いQB。Cincy攻撃は進んだ距離に比べ得点を多く取っている。獲得ヤードではリーグ25位も得点では試合平均25点をこえリーグ13位。ランではJoe Mixonが147ランで673y。獲得ヤードは少ないが1回平均4.7y。控えのGiovani Bernardも1回平均4.5y。試合展開さえ良くランプレイが多くなれば確実にランが出せる体勢にはある。とはいえ攻撃ラインはタックルに怪我人が出ている。LT GlennはCleveland戦を欠場。Jake FisherもCleveland戦で腰を痛め途中で退いている。急遽呼び戻したAndre Smith、GのClint Bolingをタックルに回すことも考えられタックル不足に陥っている。BroncosにとってNFL初先発となるQB Driskelにプレッシャーをかけることは大きな有利となる。
Derel WolfeはDriskelをポケット内で仕留めることが大事と話している。
「彼をポケット内から出してはいけない。外に出て彼の脚でプレイを拡張されることのないようにしなくてはいけない。QBが代わり攻撃のコールが大きく変わるとは思っていない。しかしリードオプション体型からのプレイには注意しないといけないと思っている」とWolfe。
CincyはWRのAJ Greenが3試合の欠場から復帰見込み。Tyler Boydも841yレシーブと距離を稼いでいる。BroncosセカンダリーはLA Chargers、Pitts戦の2連勝中にRiversとRoethlisbergerに合計865yも投げられている。
一方Cincy守備は崩壊気味。守備トータル32位、得点守備32位、パス守備31位、ラン守備31位とずたぼろ。サックではGeno Atkinsが7サックを記録しているがここ6試合ではわずか1サック。同じく7サックのCarlos Dunlapはここ3試合でサック無し。
Broncosサイドとしては攻撃ラインの出来が勝利の大きな理由になることはこの2試合で明らかに。ラインが仕事をすればRB Lindsay、Freemanは確実に穴を見つける。QB Keenumも爆発的なスタッツは期待出来ずともラインが仕事をすれば確実に試合を作ってくれる。この連勝中、Broncos攻撃ラインの反則は3つ、1つは適用されずで、反則2つ、罰退ヤードは15yのみ。LT Bollesはこの5試合で問題となっているホールディングを一度もとられていない。
「良い感じでやれている。相手ラッシャーと退治するに良くパンチングテクニックが使えている。腕を広く広げすぎず、脚と同じ幅で戦うようしている。脚をタイトに、腕もタイトに相手にヒットすればターゲットに確実に当てられるからね」とBolles。4人のタックルと1人のガードで構成される5人の攻撃ライン陣。急造シャッフル攻撃ラインながら、近年で最も有効な攻撃ラインになりつつある。

ドラフト外新人FAのPhillip Lindsay。
ドラフト後LindsayはBroncosに対して怒りを覚えていたという、裏話が本人により明らかに。
Colorado大出身のBroncosファン。ドラフトで指名されず、ドラフト後電話がじゃんじゃんなった。LindsayはBroncosに怒っていた。自分以外の2人のRBを指名していたから。Broncosとドラフト外FAで契約するもんか!とぶんむくれだったところをお母さんに“Broncosファンなにの何考えてんの!”と怒られ目が覚めBroncosと契約。

18.11.30 怪我人情報&ロースタームーブ
Cincy戦に向け現地水曜、木曜の練習が終了。Broncosは脇腹通のCB Tramaine Brock、股関節のエンドShaq Barrettが練習不参加。膝痛で欠場が続いているILB Brandon Marshallがlimitedベースながら練習復帰、足首の痛めているS Dymonte Thomasがlimitedで練習参加。
Broncosは数試合欠場となるBarrettの穴を埋めるためプラクティススクワッドにいるドラフト外FA新人のJeff ”Sensei” Hollandをロースター昇格。枠を開けるために、A. J. Johnsonをカット。JohnsonはTennessee大時代の婦女暴行事件から3年半ぶりにフットボール復帰とこの夏に話題になった選手。今季は試合登録は1試合のみでスペシャルチームのみでのプレイだった。この夏、Johnson獲得には多くの球団との競争となった。Broncosはウェイバーピリオド開けにPS枠で呼び戻すことも予想出来るが、ウェイバーをクリア出来るが問題。
昇格したHollandは昨年Auburn大で10サックを上げパスラッシャーとして評価が高かった選手。ドラフトはされずFA新人でBroncos入り。キャンプ前にはRB Lindsayとともにプラクティススクワッドから53人ロースターに残る有力候補と見られていた。

CincyはエースWR AJ Greenがlimitedながら練習参加。脚のつま先の怪我で3試合欠場していた。GreenはBroncos戦でプレイすると宣言している。

Broncosが来週火曜日に20〜30人の選手を集めトライアウトを行う。シーズン後に90人に拡大されるロースター契約用トライアウト。Buffaloを首になったQB Nathan Petermanもメンバーに入っているという。現在のロースターにはBrian Parker、Tim Patrick、River Cracraft、Shelby Harrisらがこの拡大枠からキャンプを生き残り、ロースター契約にまでこぎつけている。

次戦CincyのQBはエースQB Andy Daltonが指の怪我でシーズンアウト。Jeff Driskelが先発する。Louisiana Tech出身で2016年のSFのドラフト6順指名選手。Broncosは16年にDriskelもQB指名候補としてスカウティングを行っていた。この年BroncosはPaxton Lynchをドラフト1順で指名。上位でLynch、Dak Prescottらを指名出来ない場合に備え下位ではDriskelを指名候補とし、ドラフト前の大学主催のプロデイで接触、その後球団施設にもDriskelを呼んでいる。16年ドラフトのQBでは最速の40y4.51秒のアスリートQB。

Von Millerの音頭でBroncos選手20人あまりがコロラドスプリングにあるSHIELD616に20万ドル以上の寄付を行った。SHIELD616は警官や消防士に防具を寄付している団体。Millerは故郷Texas州でも警察関連への寄付活動を行っている。

今週プラクティススクワッド契約した6−10の巨大攻撃ラインマンDan SkipperはBroncosファンだった。Colorado州Arvada出身の巨人はBroncosのスーパーボウル2連覇時は3〜4才。お父さんと一緒のスーパーボウルをテレビで観戦したことを覚えているという。少し大きくなるとベッドルームにはMLB Al Wilsonのポスターを貼っていたという。
今年はDetroit Lionsを首になった後はTexas州の奥さんの実家のパイ屋さんでパイを焼いていたという。
「ここに来れて嬉しい。NFLで仕事をもらえたこと、そして自分の故郷に戻れることは特別だよ」とSkipper。

プロボウルファン投票で現在Broncosでランク入りしているのはFB Janovichが同ポジション9位、Von Miller、Bradley ChubbがOLBでそれぞれ3位、4位。先週と変わらず3人のみ。

18.11.28 ロースタームーブ
Broncosがどかどかっと6つのロースタームーブを現地火曜に行った。
まずPitts戦で助骨骨折他のTE Heuermanを正式に怪我人リスト入り。TEの穴を埋めるためプラクティススクワッドのほぼNFL経験の無い3年目のTemarrick Hemingwayをロースター昇格。2016年のRamsのドラフト6順選手。QB Keenumとこの年チームメイト。
プラクティススクワッドにいるDT Andreas Knappeを怪我人リスト入り。もともとPS枠は1つ空いていたため、Hemingwayの53人ロースター昇格とKnappeの怪我人リストで3つの空き。DL Caushaud Lyons、TE Tim Semisch、OL Dan Skipperらとの契約で埋めた。Skipperは6−10という高身長選手。昨年Detroit時代に53人ロースター入りしたときにはNFL史上最も、もしくは2番目に背が高い選手が誕生、と少し話題になった。古い話でデータはあいまいらしく、一番高いと伝えているメディアもあるが、Denver地元局のMike KlisはNFLで最も背が高かった選手はOakland RaidersのDT Richard Slighの7フィートとすている。Slighは第2回スーパーボウルでもプレイしている。

18.11.27 Heuermanシーズンエンド
TE Jeff HeuermanがPtts戦で追った怪我は重傷だった。アバラを3本骨折、肺にも損傷を受け怪我人リスト入りでシーズンエンド。さらにOLB Shaq Barrettは股関節屈筋の怪我で3〜4週のアウト。
Broncosは今季Jake Butt、Troy Fumagaliを怪我で失っておりHeuermanでTE3人目のシーズンエンド。現在ロースターにはTEはMatt LaCosse、Brian Parkerがおり、Heuermanの怪我人リスト入りで空いた枠はプラクティススクワッドにいるTE Temarrick Hemingway昇格で埋める見込み。Hemingwayは2016年のRamsのドラフト6順指名選手。3年目だがTEとしては試合経験は少ない。今年の開幕ロースターカットでRamsをカット。しばらくRamsのPSにいたが9月18日にカット。Broncosとは10月2日にPS契約。
Barrettに関しては回復を待ち怪我人リスト入りはしない。OLBはVon Miller、Bradley Chubb、そしてShane Rayでローテーション。加えて試合登録されることが少ない2年目のエンドDeMarcus WareをOLBで使うことも予想される。Wareはもともとエンドだが昨年新人時はOLBでプレイ。あまり適応出来なかったため今期は本来のエンドにもどっている。

次の対戦相手のCincyはBroncos以上に大打撃を受けている。エースQB Andy Daltonが右手親指の靱帯を痛め怪我人リスト入り。控えのJeff Driskelが先発。控えとして元SFのTom Savegeと契約した。Driskelは16年のSFのドラフト6順指名選手。開幕ロースターカットにあい、すぐにCincyと契約。17年シーズンは全休。NFLデビューは今年の10月21日のKC戦。惨敗モードの中Daltonに代わりプレイした。その後NO戦でKC戦同様惨敗モードで登場。先週のCleveland戦でDaltonの怪我後登場。NFLのQBスタッツは36回投げ23の成功、239yで1TD。Daltonの怪我人リスト入りが判明するまではDen@CincyのオッズはBroncosの2.5ポイント不利だったがのが、怪我人リスト入りでBroncosの3,5ポイント有利となった。

2試合連続で相手QBに400y以上のパスを投げ続けられているBroncos。ロングパスの一発どかんは少ないが、とにかくショート、ミドルを高いパーセンテージでヒットされ続けており、守備のスナップ数が非常に多くなっている。2週前のLA Chargers戦では守備77スナップ、この日曜のPitts戦では守備78スナップを記録。Pitts戦では何度もゴールライン手前まで追い込まれるもTDだけは死守し続けたが守備の時間が長いと言うことは攻撃の時間が短くなると言うこと。攻撃スナップはLA戦は56、Pitts戦は57。2試合連続で守備スナップより20スナップ以上少ないプレイ機会。攻撃時間も2試合連続で相手チームより10分以上少ない。シーズン後半にきてようやくリズムが出てきたBroncos攻撃陣。守備陣は多くの攻撃ドライブの機会を与えるため、なんとか相手チームの攻撃をもっと早い段階でストップしたいところ。

Broncosの公式ストアーのジャージー売り上げベスト5。
1. Von Miller, No. 58
2. Phillip Lindsay, No. 30
3. Bradley Chubb, No. 55
4. Emmanuel Sanders, No. 10
5. Chris Harris Jr., No. 25

18.11.26 試合後記 祝いだ祝いだ

Pittsp@Denver。
怪我人状況。
アバラを痛めたCB Tramaine BrockはX線検査で異常なし。次戦Cincy戦出場に望み。腰を痛めたTE HeuermanもCincy戦出場の望み。心配なのがOLB Shaq Barrett。股関節屈筋を痛め明日MRI検査を受ける。

人生最も幸せな週となったのDL Shelby Harris。4Q、7点を追うPitts。3rdダウン2でBroncos陣3y。TDを狙ったパスをHarrisがスクリメージでインターセプト。24−17の勝利のプレイとなった。
「あのプレイはランなのかパスなのか全然わからなくって。前にラッシュするよりその場に止まったことがよかった。そこで彼(Roethlisberger)が何をするか見ていたんだ」とHarris。
今週金曜にHarrisの奥さんが第三子となる娘さんを出産。そして試合を決めるインターセプト。会見では終始でデレデレ笑顔。
「会見が終わったら、水を・・・ゲータレードだと思うけど、車の席で飲んで、あとは病院に一直線だよ。あとは夜を通して病院で家族の横で座ってる。お祝いイベントなんてないよ。健康な子が生まれてとても嬉しい。そして妻も健康だ。彼らがお祝いを共にしたい僕の家族だよ。本当にインターセプトしたときは嬉しかった。ほとんど泣いてたよ。スタンド見たら、いつもいる妻がいなかったんだ。もちろん僕は彼女が病院にいるってわかってたよ。早くみんなに会いたい」とHarris。
お土産はインターセプトをした試合ボール。

Lindsayが14キャリーで110y。100yラッシュはキャリア2回目。決勝点となる2yTDランも決めた。TDボールはLT Bollesへ、BoollesはTDセレブレーションスパイク。
「攻撃ラインのおかげだからだよ。彼らは毎日24時間体を犠牲にしてくれている。シーズン当初から攻撃ラインには批判が多かった。彼らにはやってきたことの報いを得るべきだ」と自身の活躍の原因を攻撃ラインのおかげと話している。Lindsayは現在780yを走り今季1000yラッシュ達成に向け余裕のペース。

今季3つめのインターセプトを奪ったCB Chris Harris。出来高ボーナスの20万ドルを得た。
「あと2つとると30万ドルなんだよ」とHarris。またチームが6勝で自身プレイスナップ65%超えでさらに30万ドル。現在5勝ち、ほぼでずっぱりのHarrisは次ぎの勝利で30万ドル確定となる。

前半最後のFGフェイクからキッカーBoswellのパスでTD。試合は10−10になった。スペシャルチームのフェイクスペシャルプレーにやられたが、この時Broncosはフィールドの10人しかいなかった。
「Brendan Langleyが12人目で間違って入っていると思ったんだ。それで彼を外に出したんだ。そこを狙ったMike Tomlinの素晴らしいコールだった」とJosephヘッド。

今年のNFLの流行TDセレブレーションの1つ選手全員集合型ダンスセレブレーション。本日のBroncosはTE LaCosseのTDレシーブ後に"Lean Wit It, Rock Wit it"ダンス(昔のヒップホップの曲)を披露。セレブレーションの振り付けはEmmanuel Sanders監督によるもの。
「ウォークスルー練習の時に練習したんだよ。Emmanuelが全部指揮してね。テレビやスタジアムの巨大スクリーンでどんな風に見えたかはわからないけど自分としてはいい感じだったよ」と話した。
TDレシーブをしたLaCosseはセレブレーションの一番手前の中央のメインスポットだったがこれは本人にとっては想定外。
「自分は皆の後ろにでも参加出来ればいいなって思ってたんだ。でも最前列になっちゃって」とLaCosse。なにせキャリア4年目で初のTDレシーブ。TDプレイでももともとレシーバーとしては4番目のチョイスだった。
センターMcGovernはセレブに参加せず。
「忘れてた・・・。次は忘れない」とMcGovern。
元Broncos攻撃ラインのTyler PolumbusはTwitterで
“自分のNFLのキャリアでの心残りは・・・。攻撃ラインが参加するセレブレーションがない時代にプレイしたことだよ。自分もあの中で輝けたのに”とつぶやいていた。
また守備も負けじとHarrisのインターセプトの後に守備選手がエンドゾーンでセレブレーションを見せた。Chris Harrisは
「攻撃しかセレブレーションしないことに飽き飽きしてた。自分たちも何か楽しみたかったんだ」とHarris。
今日はPittsがパス偏重オフェンスゆえ、出番をインターセプトしたShelby Harrisに明け渡していたNT Pekoも
「守備の仲間とエンドゾーンでセレブレーションなんてとても楽しいし楽しくプレイすることがフットボールだ。本当に今日の勝利は嬉しい」と話していた。

Broncosが6連勝中のチームに連勝。5−6と成績を伸ばし、プレイオフ争いのお尻のほうに入ってきた。しかしJosephヘッドはプレイオフを目指すのではないと話した。
「我々の目標は毎週勝つこと。毎週を1−0で終えること」と気分引き締めのコメント。
とはいえPitts戦劇勝で選手には月曜日オフを与えている。
「負けがこむと多くのチームはやる気がなくなっていくがうちは違う。ずっとハードにがんばってきたことの報いがやっと来たんだ。皆で一生懸命がんばってきた報いだ今やって来ている」とJosephヘッド。

97yTDレシーブを許したBroncos守備。1960年と62年に許した92yTDレシーブを5y更新する球団ワーストロングTD。TDがつかなくとも97yパスも許したパスで最長ワーストヤード。

次戦相手のCincyは今週Clevelandに敗戦。エースQB Andy Daltonが投げる手の親指を痛め途中で退いた。Jeff DriskelがBroncos戦出場先発の可能性も。Broncosの練習にもアーリーオッズはBroncosの2ポイントほどのアンダードッグ。Daltonの怪我の状況で差がつまるかもしれない。

18.11.26 またかったー
  1 2 3 4  
Pittsburgh 0 10 7 0 17
Denver 3 7 7 7 24

Pittsp@Denver。本日Broncosはカラーラッシュジャージー。
現地土曜日のDenverは雪だったため日曜のマイルハイスタジアムは雪埋没。ただし試合日となる日曜は晴れのため試合に影響なし。試合までに除雪しフィールドコンディションを整える。気温は41Fと2℃くらい。試合後半には氷点下になるかもしれない。
NFLネットワークではup set alertとしてBroncosがPittsをアップセットで破るのではとの話題が。前日の番組でも熟女お姉さんがPittsが勝つとしながら自信度は2。この試合わからによねーーと話していた。
今日の事前番組にはRamsがバイのためスタジオ出演のAqib Talibも寒いこの時期、ランゲームと良い守備のチームはアップセットがあると解説。といっても基本はPittsがどうしたらアップセットされないかね、というPitts目線の話しがほとんどなんだけど。

Broncosで試合登録から外れたのは
Dymonte Thomas、Shamarko Thomas、Alexander Johnson、Brandon Marshall, 、DeMarcus Walker、Sam Jones、Nico Falah。
攻撃ラインで契約したばかりのCyrus Kouandjio、Gino Gradkowski2人が早速試合登録。脳震盪のBradley Robyは試合出場。またPacman解雇でプラクティススクワッドからロースター昇格したBrendan Langleyも試合登録された。
Pitts応援団は長距離遠征大好き軍団で有名。今日もマイルハイにかなりのテリブルタオルが降られていると模様。

コイントスにPitts勝ちディファー。

前半
1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsay1yで開始。さらにLindsayで3rdダウン5。Keenum激しいラッシュ受けパス失敗。RG Wilkinsonがやられてた。インターセプトされなかっただけよかった。パント。

Pitts攻撃1
自陣23yから。RoethlisからAntonio Brownへ挨拶代わりのファーストダウンパスヒット。ショットガンからばんばん投げるPitts。3つのパスでBroncos陣に。WR Schusterの落球で本日初パス失敗のRoethlisberger。RB Connorのスクリーンで前進し3rdダウン3、RB SamulesへのパスをS Stewartがタックルミスでファーストダウン。同じ大学のChubbとSamuelsが笑って挨拶。自陣30yでなんとか守備がPitts攻撃ストップ。WR Brownのパスも含めラン無し全パスだった。
FGトライまたもSimmonsがジャンピング飛び越しブロック。昨年NO戦、今年・・何戦だか忘れたけど今年2度目。今年のBroncosはキックのブロックは4つ。

Broncos攻撃2
自陣38yから。KeenumからSandersへのパスで本日Broncos初ファーストダウン。Heuermanがホイールでレッドゾーンへ。スクリーンの際のMcGovernのイリーガルブロックでレッドゾーン外出る。3rdダウン18は短い前進のみ。McManusの41yFGで終わる。3−0とBroncos先制。Keenumはラッシュをかなり受けている。今日の攻撃ラインはPittsのブリッツピックに苦労しそうだ。

Pitts攻撃2
自陣25yから。RB Connor本日初ラッシュは少し。3rdダウンからSwitzerにヒットでファーストダウン。ほとんどパスをとめられないBroncos。どんどん前に進まれる。Robyがパスカット見せる。しかしこの攻撃もBroncos陣への侵攻を許す。次の3rdダウンもHarrisカバーのSchusterでファーストダウン。

2Q
Pitts攻撃中
このドライブ3度目の3rdダウン。とんでもないウルトララッキー。3rdダウン1でラン予想がすかされTE Grimbleへの短いパス。誰もカバーついておらず一気にエンドゾーン目指すGrimble。S Parksがヒットしゴール前でファンブル、転がるボールがエンドゾーンへ入り、エンドゾーンの中からサイドワイン出る。とうことでブロンコスボールのタッチバック判定。
昔NE戦でChamp BaileyがインターセプトリターンTDかと思ったらゴール1yでヒットされてファンブル、ボールがゴールライン入って外に出たか、ゴールライン入る前に外に出たかでやきもきした試合があった。レビューで結局ゴール前にサイドライン割ったという判定で敵陣1yから攻撃であぁよかった、ってなった。
1QはPittsが10分以上攻撃。Pitts攻撃陣がほとんどフィールドに出ているのになぜか無得点。

Broncos攻撃3
自陣20yから。3rdダウン10となるがKeenumがラッシュをよけて時間稼いでヒット受けるぎりぎりでWR Suttonにファーストダウンパスヒット。Pittsで今季10サックをしている凶暴Watt弟痛めてロッカーに戻る。先週からプレイアクション多いBroncos。なんとかKeenumからラッシュを避けようと今日も連発。TE Parkerが相手守備に当たったとパスインターフェア。解説Romoは間違ったコール解説。ロングボムはSandersが両手に当てたが手を伸ばしきっており地面にボールがあたりボール確保出来ず失敗。あと30センチ・・・・Sandersが前に到達していれば、もしくはパスが短ければ。惜しかった。3rdダウンでKeenum周囲を囲まれ逃げるとこなくパス投げ捨てのような形で失敗、パント。

Watt手首でクエスチョナブル。

 

Pitts攻撃3
自陣20yから。Pitts先ほどの攻撃からランパス混ぜるようになっている。この攻撃もBroncos陣にちゃっちゃっと入る。さらにパスが通りレッドゾーン入る。と思ったら攻撃パスインターフェアでレッドゾーン出る。なんとかレッドゾーン手前で守備踏ん張る。Pitts41yFGが決まり3−3の同点。前のドライブはランを混ぜたがこのドライブはファーストドライブのようにショットガンバンチフォーメーションのパス連発。Roethlisはもうパスを21回投げ17回成功150yとなっている。クイックパスクイックパス、ショートパスショートパスでほとんどラッシュはかかっていない。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Watt戻っている。Lindsayが今日初めてスクリメージ抜ける。32yランで敵陣に。3rdダウン5はBookerへのパスでファーストダウン。TE LaCosseへのパスで一気にファーストダウンゴールに。最後もオープンのLaCosseへ、Keenumキャッチボール程度のパスでTD。10−3とBroncos逆転。LaCosseはNFL初TD。

Pitts攻撃4
自陣25yから。またもちゃっちゃとBroncos陣入る。4度の攻撃で4度目のBroncos陣侵攻のPitts。前半残り2分。Roethlis15回連続パス成功の後のパスが失敗、自己記録16に1つ足りず。さらに2ディープの間のHarrisカバーのSwitzerにどんぴしゃパスヒットでファーストダウンゴール。RomoはHarrisのカバーは良かったと話している。TE McDonaldがオープンも落球に近いパス失敗。Pittsはあと2yまで迫るもTD出来ず。
が・・・・FGフェイクでK Boswellがパス、TDパスとなり10−10とPitts、ようやく最後のラインを突破。前半10−10で折り返す。

前半はPitts攻撃の猛襲をBroncos守備がど根性でゴールラインを死守する展開。4回の攻撃ですべてBroncos陣に入られるしこから頑張る曲がっても折れない守備だった。
PittsのQB Roethlisはパス31回投げて25回成功221y。前半のみ25回はRoethlisのキャリア杯。しかしBroncos守備はSwitzer、Schuster、Brownらにパスを小刻みに投げまくられるも、ランアフターはほぼ許さず。Connerのランも7回24yに押させている。ただしBrown、Schusterといる豪華WRへのロングパスはまだ見せておらずプレーブックにはまだまだ多くのプレーを残している。Broncos守備に次の展開を押さえる策はあるのだろうか。Pitsの攻撃時間は19分19秒。守備の疲労も不安材料。
Broncos攻撃はリズムはないが、Lindsayのロングゲイン、まさかのLaCosseにバックショルダーミドルパスヒットなどビッグプレイが出たドライブをきっちりTDとするなど4回の攻撃で1TD、1FGとドライブの半分の攻撃で得点。ただしPitts攻撃がほぼ時間を食いつぶしているのでチャンスが少ない。Keenumは15回で9回109yのみ。ランはLindsayが2回ほどいいランを出したがなにせランの回数が少ない

後半
3Q
Pitts攻撃1
自陣25yから。BrockやられてワイドオープンのSchusterへRoethlisロングパスヒット出来ず。あまりのフリーに感覚が狂ったかか。あぁびっくり。反則で下がるPitts攻撃、ようやく3凡に押さえた。ロングパスミスと反則が助けてくれた。

初パントゆえCracraft初リターンは少し。

Broncos攻撃1
自陣27yから。Keenum本日初サック。RG Wilkinson抜かれる。Lindsayのランでとった一度のファーストダウンでパントにい割る。

Wadmanゴール前に落とす、WRのTimpatrickが3yくらいのところでボールをエンドゾーン入らないよサイドライン外に叩き出す。

Pitts攻撃2
自陣3yから。やられる・・・・。Robyが抜かれる、ラッシュの中、バックフットに体重が乗ったままRoethlisがSchusterにパスぶん投げる。97yTDパスになる・・・・。リプレイで見るとShelby Harrisが完全にラインを青天させてRoethlisの胸元に手がかかっている状態にまでなっていたが、そこからえいやーと30yくらいのボールを投げて、SchusterはRobyぶちぬいていたんでキャッチ後、RobyとStewartの競争に勝ち最後まで到達。Shelby Harrisの到達があとコンマ1秒でも早かったらセーフティー、Broncos攻撃という今日最大にビッグプレーになるところが、なぜか神様はPittsの見方。本当に素晴らしいプレイだったのに、お願いなんとかしてプレーでTDされるとは、なんとも意気消沈。まぁRobyがそもそも抜かれてるのが割るんだけど。
17−10となる。

Roethlisがロッカーに下がる。脚を痛めたのか。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3凡。

Roethlis怪我はたいしたことないようで出てる。

Pits攻撃3
自陣23yから。マイルハイの観衆がショックなのか少し静かになっている。
Connerのラン連発。またもBroncos陣侵攻。3rdダウンショート。Chris Harrisインターセプト、RobyカバーのBrownに投げたようだが、またもShelby Harrisが目前まで迫っていたからかパスが浮き、Harrisインターセプト。リターンして敵陣に入る。

Broncos攻撃3
Pitts陣43yから。Sandersへ38yパスヒット、転がったときにボールが落ちるも判定はキャッチ後のファンブル、ボールは外に。Pittsにチャレンジされないよう、即効ネクストプレイにいくBroncos。Sandersへ5yTDパスヒットで17−17と2プレイで同点においつく。

Pitts攻撃4
自陣25yから。Brownがサイドライン際でキャッチ、元PittsのSandersが笑顔でナイスキャッチと近づいている。CB Brockが腹部を痛めたか、胸の下あたりをおさえてダウン。いやアバラを押さえているか。Yiadomが代わりに入る。不安の新人投入。YiadomがWashingtonにぶち抜かれるもまたもRoethlisがロングパスヒット出来ず。さらにYiadom狙われる、今度はBrown。しかしパス失敗、今度はべたべたくっつきパス失敗。
Cracraftフェアキャッチ。

Brocksは脇腹で今日はクエスチョナブル。

Broncos攻撃4
自陣10yから。Sandersロングパスは脚一本入らず失敗、Suttonスラント、とっていれば多分ファーストダウンを落球。3凡。

パントリターンでPittsファンブル、Pittsリカバー。おしいいい!!

Pitts攻撃5
自陣37yから。Miller今日初めてRoethlisに近い所にいくもスクランブルで逃げられる。2つのファーストダウンパスヒットでBroncos陣に入る。Barrettがサック、ようやく本日Broncos初サック。しかしスクリーンでConnerにどんどん前進される、が!RobyのヒットでConnerファンブル、Stewartがリカバー。曲がっても折れない守備がまたも踏ん張る。

Sanders怪我でチェック中

4Q
Brocnos攻撃5
自陣21yから。Lindsay、Freemanコンビでまずファーストダウン1つ。3rdダウン5は新人Hamiltonでファーストダウン。敵陣入る。Lindsay18yランでさらに侵攻。Lindsayは11キャリーで97y。Pittsは今季100yラッシャーを許していない。良い感じで進んでいたが2人が同時に動いたイリーガルモーションで下がる。Heuermanにヒットしてファーストダウンレッドゾーン入る。戻ってきたSandersヒットでファーストダウンゴール敵陣6y。Heuerman痛む。Lindsayの2yTDラン、Broncos24−17とリードする。
Harrisのインターセプト、Robyのファンブルフォース&Stewartリカバーの2つを共にTDに結びつけるという守備&攻撃が一体化している珍しいBroncos。しかしまだまだ試合時間はたっぷりある。

Pitts攻撃5
自陣25yから。Roethlisパス400y超える。またもBroncos陣入る。入るのはもう毎回。ここからが今日の守備の勝負の陣地帯。3rdダウンでYiadomカバーに投げるもノーチャンス、パント。ところで今まで書いてなかったけどPittsは攻撃の時に混乱でタイムアウトを2回消費している。あとタイムアウトは1個のみ。

パント短い、ラッキー。

Broncos攻撃6
自陣20yから。残り7分10秒。Lindsayこのドライブで100yラッシュ達成。Lindsayおファーストダウンランは反則で取り消し。3rdダウン4となりパス、Pitts守備もここでビッグプレイ、Keenumをサックでファーストダウン許さず。一度もファーストダウンとれずパント。

Pitts攻撃6
残り4分26秒タイムアウト1で自陣45yから攻撃。あまり時間的問題はない時間と距離のPitts。タイムアウトはないからおそらくパントはけらず4thダウン全部で攻撃するはず。
Millerサック。しかし一度のプレイであっという間にファーストダウン。Robyカバーに18yパスヒット。Broncos陣入る。さらにレッドゾーン入る。Roethlisスクランブルでファーストダウンゴール3yとなる。もうTDさせて同点にしてKeenumタイムにしてもええで・・・。ただ2ポイント狙われると嫌だな。コフィンコーナーへの浮いたパスは失敗、ランはゲイン無し、Harrisインターセプトーーーー^−^――、ChrisでないようのNT Shelbyがなんとジャンピングインターセプト!!。リプレイ見るとHarrisがインターセプトしてなくても後ろにもRobyが完全にレシーバーの前にいっており、Roby大ヒーローのチャンスをHarrisに奪われる。最後まで曲がっても曲がっても最後まで折れない信じられない守備のがんばりでなんとBroncos、Pittsに勝利し5−6の成績に。
Shelby Harrisは97yTDパスでも後一歩でRoethlisサック&セーフティーのところ、ぎりぎりでいかれたが最後にその借りを返した。
なお本日Baltimoreが勝利で6−5で第6シード。Indy勝ち6−5、以下Tenn5−5、Miami、Cincy、Broncosと5−6。タイブレークでBroncos5−6組のビリ。まだまだプレイオフは夢の彼方。しかし次戦からはCincy、SF、Cleveland、Oakland、最後がLA Chargersとなんとか戦えそうな相手が続く。
Pittsのほうは465y投げても攻撃がとったTDは、97yTD一発のみ。インターセプト2回、ファンブルロスト2回、FGブロック1回とぼろんぼろん。今までのBroncosの敗戦パターンのさらに上を行く自爆っぷり。
一方BroncosはKeenumはまたもインターセプト無し。攻撃ラインも被サックは2。もしかして今頃チームが仕上がってきたということなのか?
あぁ期待で胸が膨らんでくる・・・・・・。信じていいんだろうか??

18.11.22 Pitts戦練習開始
昨日お伝えしたこれ
「次戦のPittsはヘッドがMike Tomlin。BroncosのJoe Woods守備Cとは2006年のMinnesota大でコーチ仲間。当時Tomlinが守備CでWoodsが守備バックコーチだった。なお元BroncosのWR Eric Deckerもチームに在籍していた。」
うそでした。Minnesota大ではなくMinnesota Vikingsでした。

BroncosはCB Adam Jonesのカットで空いた枠をCB Brendan Langleyの昇格で埋め、空いたプラクティススクワッド枠をCB Linden Stephensとの契約で埋めた。StephensはCincinnati大出身のドラフト外FA新人。New Orleans、LA RamsとNFLは3球団目。

Von Millerが先週のAFC守備週間MVP。1サック、1インターセプトを記録。4回目の受賞。

Broncosは3週連続で厳しい対戦相手を迎えている。バイ前のHoustonは当時5連勝中。BroncosはFGキック失敗で敗戦。先週は6連勝中だったLA Chargers。FGキックでさよなら勝ち。そして次戦は6連勝中のPittsburgh。3週連続で5連勝以上の対戦相手と戦うことになるBroncos。これは1976年のTampa以来のこと。この年Tampaは0−14だった。

プロボウルのファン投票が行われている。Broncosでポジショントップ10に入っているのはFB Andy Janovichが9位、Von Miller、Bradley ChubbがOLBでそれぞれ3位、4位。残念ながら3人のみ。

2015年にPittsと対戦した時にはWR Antonio Brownに木っ端みじんにされたCB Chris Harris。Brownはこの時16キャッチ189y、2TDだった。Harrisがすべてカバーしていたわけではないが2TDはHarrisカバー時だった。Broncosはこの試合を34−27で落としている。
Harrisは
「あのときの調子でプレイしたら僕たちは今回も負けることになる。あれは僕の責任だった。彼は素晴らしい選手だ。あの試合の彼は素晴らしかった。もし僕が同じようなプレイぶりだったら勝つことはない」と話している。
「あの試合は厳しかった。セカンダリーが怪我人続出でセーフティーはみんな怪我。緊急補強した選手たちで乗り切っていた」
当時はSではD Stewart、TJ Wardが欠場。SにはDavis Bruton、Josh Bush、Shiloh Keoで挑んでいた。Sのヘルプがない当時と違い、今回はStewart、Justin Simmons、Will Parksが揃っている。しかしCB Bradley Robyは脳震盪プロトコルにありPitts戦の出場は不透明。

現地水曜の練習に脳震盪のBradley Roby、膝のILB Brandon Marshal、足首のS Dymonte Thomasが不参加。
RobyはLA戦で脳震盪。脳震盪プロトコル下にある。膝を捻ったWR DaeSean Hamiltonはlimitedで練習参加。

PittsのQB Roethlisberger。ジャージー番号の7番はJohn Elwayへの憧れから。
「当然僕の7は彼が理由。僕の子供の頃のヒーローだからね。レコードブックを見るとなんだか恐縮しちゃうよ。だって彼の名前に僕が近づいているんだからね。本当に彼の記録を超えることが出来たら、とても光栄だ」とRoethlisberger。
これまで何度も訪れているマイルハイでの試合を楽しみにしている様子。
「特別な場所だよ。素晴らしい歴史があり、そして彼という存在。僕が子供の頃見ていた伝説的なQBがプレイしたあの場所、いついってもそこは特別な場所だ」と話している。
先週はJacksonville Jaguarsに大苦戦もRoethlisbergerの4thQカムバックで勝利した。
「みんな4Qのカムバック勝利の話しをしたがるけど、それって最初の3Qまではあまり良くないってことだからね。そこにいくまで良いプレイが必要だって皆で冗談でよく話しているよ」とRoethlisberger。Roethlisbergerはマイルハイでの試合は2−3の成績。2006年のAFC選手権で34−17で勝利した試合、2012年のAFCワイルドカードでTim Tebow→Demaryius Thomasの延長さよなら80yTD負けした試合、2016年のAFCディビジョナルでの23−16の敗戦と鮮明に当時を覚えている。勝利を味わうと共に、負けた試合はモーチベーションの燃料としている。
Roethlisbergerはスタッツ的にはほとんどの記録でElwayを超えている。パスヤードもTDパス数も超えている。超えていないものはリングの数。Elwayが持つスーパーボウルリングは2つ。Roethlisbergerも2つ。今季シーズンで3つめのリングを取るために、特別な地に大きなモチベーションを持ってやってくる。

18.11.21 ロースタームーブ
Max Garciaを怪我人リスト入りしたことで空いた枠はT Cyrus Kouandijoとの契約で埋めた。Kouandijoは今季の開幕ロースターカットでカットされていた。GarciaはGでKouandijoはTだが、BroncosはロースターにいるTがGの怪我人続出のためTでプレイ。おかげでT不足となっていた。KouandijoはTの控えとして準備する。Kouandijoは昨年シーズン中にBroncosに加入。Tで1試合先発。今季もキャンプ、プレシーズンとBroncosでロースター争いをしていたが、T専用ということでカットとなっていた。
Kouandijoと契約が伝えられた後、BroncosはCB Adam Jonesをカットしたことが明らかに。リターナー、ベテランCBとして期待されたJonesは怪我も多く期待外れ。LA Chargers戦でもBradley Robyが脳震盪で下がりながらも出番をもらえずわずか5スナップのみの守備機会。リターナーの仕事もWR River Cracraftに奪われていた。空いた枠でプラクティススクワッドにいるCB Brendan Langleyのロースター昇格で埋める。昨年のドラフト3順指名選手。潜在能力は高い成長型として昨年から期待されているがなかなか台頭せずのLangley。リターナーとしてもプレイ出来る。

LA Chargers戦で2ポイントコンバージョンのランプレイはゴールライン手前でKeenumが膝をついたとし失敗判定。実際は届いておりチャレンジすれば判定が覆ったのでは?との意見が多かったが、リーグがあのプレイはチャレンジされていても判定は覆らなかった、という見解を明らかに。リーグ審判部のAl RiveronがBroncos球団に伝えたもので、判定が覆るだけの明らかな証拠は撮られていたビデオからは得ることが出来なかったとリーグ側。Josephヘッドは試合翌日もメディアにチャレンジしなかったことを問われ、確実にエンドゾーンに届いていたという確証は持てなかったと説明していた。
チャレンジ失敗でタイムアウト没収となっていたら、最後のLAの攻撃でタイムアウトを1つ取れず40秒削られているところだった、

次戦のPittsはヘッドがMike Tomlin。BroncosのJoe Woods守備Cとは2006年のMinnesota大でコーチ仲間。当時Tomlinが守備CでWoodsが守備バックコーチだった。なお元BroncosのWR Eric Deckerもチームに在籍していた。

フットボール殿堂入り25人セミファイナリストが発表。元BroncosからChamp Bailey、Karl Mecklenburgh、Steve Atwater、John Lynch、Ty Lawが残った。Mecklenburgは20年目となり、殿堂入り近代部門の最終資格年。
Rod Smith、Dan Reeves、Tom Nalen、Jason Elam、Neil Smith、Clinton Portisらはカットされた。
今後は来年1月3日に25人から15人に、スーパーボウル前日の2月2日に殿堂入りメンバーの発表となる。

18.11.20 カラーラッシュを見たいかい?
LA Chargers戦、怪我人の詳細。といっても前日とあまり変わらない。脳震盪のCB Bradley Robyは脳震盪プロトコル下に。膝を痛めたWR DaeSean Hamiltonは大したことなし。

次戦のPittsburgh Steelers戦はBroncosの3ポイント不利予想。一週間前に出ていたオッズでは6ポイント不利だった。LA戦勝利に加えPittsがJax相手にかなりの苦戦。一気にオッズが縮まった。

Max Garciaの怪我人リスト入りで空いているロースター枠。現地火曜ワークアウトが行われ補強選手を決める。

LAのQB Phillip RiversはBroncos戦で3rdダウンから27、27、27、32、29、25ヤードのファーストダウンパスをヒット。サードダウンで25y以上のゲインを1試合6回するというとんでもない記録はなんとNFLでは20年ぶりのこと。それ以前は記録があいまいで不明。

LA戦で被サックなしのBroncos新OL陣。Tが純正タックルのBollesとVeldheer。Gは純正タックルのElijah Wilkinson、もう1人が大学時代はGだったものの、プロ入りしてからはタックルのBilly Turner。センターのMcGovernは純正Gながら緊急センター。本来のポジションでいえばGが1人、Tが4人という構成になっている。Bollesは
「我々攻撃ラインはアスリートでスピードがある。インサイドにタックルが3人(実際は2人)もいればスピードと機動力で相手は混乱する」とLA戦の成功の理由をあげた。

次のPitts@Denver。びっくりしないよう、大切な情報。Broncosはカラーラッシュジャージー+旧ヘルメットでプレイすると発表した。サーズデーナイトフットボール用に使用され評判は芳しくなかったカラーラッシュジャージー。Broncosな16年と17年のシーズンに1回づつ使用。ただしいずれも遠征試合で地元でカラーラッシュジャージー着用は初となる。16年に使用の際は21−13で当時のSD Chargersに敗戦、昨年は25−13でIndyに勝利している。
またW15のCleveland戦で上下オールブルージャージーでプレイすることがすでに発表されている。

18.11.19 試合後記
Broncosついに勝利。試合内容はいつもと同じ。なかなか突破口をみつけられずも、最後に追い上げる。いつもとの違いはいつもは届かないが今日LA Chargers戦ではついに届き逆転。
Houston戦でMcManusが決めていたら、KC戦でワイドオープンのD ThomasにKeenumがヒット出来ていたら。あと1つのプレイを決められなかったBroncos。ついに勝利を手にするに十分なプレイを決めた。
Chargers戦試合後、NFLでもっとも幸せに見えるロッカールーム状態だったBroncos選手達の笑顔は、こんなシーズンでもまだまだ勝利への情熱を持っている証拠だった。
QB Case Keenumは3QまではいつものKeenumだった。20回投げて11回成功59yのみ。しかし4Qは12回投げて8回成功146y、ラストドライブは5回投げて5回成功86y(時間を止めるスパイク除く)。ほか反則で取り消しになった11yパス成功も1つあった。今季Broncosの4勝のうちArizona戦を除き、Seattle戦、Oakland戦、そして今日のLA Chargers戦と3試合がKeenumの4thクオーターカムバックでのもの。Tim Patrickへのパス成功が不可解なPatrickのパスインターフェアで大きく罰退。しかし続くプレイでKeenumはCourtland Suttonに30yのパスをヒット。2点を逆転するため、K McManusに絶好の位置をもたらした。Suttonへのパスをヒット後、時間を止めるためにラインを集め、Keenumはボールをスパイク。試合のこり時間は3秒だった。
「僕たちのゴールは今日、1勝0敗で終わらすことだった。そのためにはどんなこともするつもりだった。60分かかったけど報われたよ」とKeenum。

Von Millerが今日もサックをあげ公式戦93.5、プレイオフで6.5、合計100サック到達となった。しかし今日のMillerの最大のハイライトはQB RiversからWR Travis Benjaminへのスクリーンをインターセプト。42yリターンのプレイだった。
「スクリーンを読んであそこにいたわけじゃないんだ。フラットをカバーするアサイメントだったけどRBがフラットに走らなかったんだ。レシーバーが僕の外側に3人いたんで、その場で止まってたんだ。Riversは投げた瞬間僕に向けて一直線に投げたって気づいたろうね」とMiller。

試合の準備週にQB Riversを称えるコメントを出していたCB Chris Harris。Riversからインターセプトを奪い、上げて落とす作戦成功。RiversはHarrisのコメントを知っていたようでHarrisは
「彼が僕のほうにやってきて何か叫んでいたから“どうしたんだよ?”って言ったら“俺が欲しいのか?じゃあ今日は狙い続けるからな”って言ってたよ。だから“その報いは受けさせるからな”って言い返してやったよ」と話していた。Riversはその後Harrisにインターセプトされた。
Derek Wolfeは
「Riversはもう言いたい放題わめいていたよ。Chrisにつっかかったらインターセプトされてて、本当に彼をたたきのめすのは面白いよ」と話していた。
Riversは
「彼(Harris)は素晴らしい選手だからね。でも尊敬と恐怖は違う。Chrisが僕やKeenum Allenを褒めてたことは聞いてるよ。互いに尊敬しあっている関係だ。でも恐れてはいない。そういう選手に挑戦し狙うのも大好きだ。インターセプトは明らかにあれは彼の勝ちだったよ。何回かは彼に投げて成功したし、何回かはやられた。Chrisは素晴らしい選手だよ」とRivers。
Harrisは今日のインターセプトで今季2個目。7年連続複数インターセプトを記録しており、この7年で毎年複数インターセプトを記録しているのはHarrisのみ。

4thダウン5でフェイクパントからパンターColby Wadmanのパスでファーストダウン更新、続くプレイがRB Lindsayの41yTDランに繋がった。
「まぁパスは投げることは出来るよ。でもフットボールの公式試合でQBをしたことはないんだ。遊びではQBをいつもトライしてたんだけどね。子供の頃野球もやっていたけど、まぁ普通の肩だと思うよ」とWadman。フェイクパントからのパスからはキャリアで2度目だったという。
「高校生の頃だったよ。同じようなプレイだったけど、あのときはまぁただの投げ捨てみたいなパスで終わった」とWadman。Wadmanのフェイクパントからのパスはかなり練習されて用意されていたもの。フェイクパントで行くことはWadmanがサイドラインから出る前から決められていた、しかしWadmanがフィールドに入りポジションにつくとフェイクパント&パスは一旦キャンセル、しかし再度コールされた。Wadmanからパスキャッチを受けたAndy Janovichはパントフォーメーションで右エンドに入っていた。Janovichは再びコールされると左サイドへシフト。
「僕はただロールアウトしてAndyがオープンと確認してトスしただけだよ。Andyが決めてくれたんだ。練習では全部成功だった。別にコールされたからってアドレナリンもでなかったよ。本当に。ほんの短いパスだってわかってたからね」とWadman。
パスキャッチしたJanovichは
「今週あのプレイをずっと練習していたんだ。コーチ達は“用意をしておけ、あのプレイは何があってもコールするから”って言っていたんだ」と話した。

急造オフェンスライン。Broncosは攻撃ラインのパスプロテクションの負担を軽減するため今日はいつも以上にKeenumをロールアウトなどで横に動かした。
結果Keenumはサックゼロ。
「素晴らしかったよ。試合最後の大事なところでもサックゼロだったからね」とKeenum。QBのサックゼロは今期初。試合後Josephヘッドは攻撃ラインのゲームボールを渡した。

新人DaeSean Hamiltonが膝、CB Bradley Robyが脳震盪で試合を退いた。Hamiltonの膝はArizona戦のMCL捻挫よりも軽症とJosephヘッド。

LAサイドからすると、Broncosに負けたんじゃない、ミス、反則で自爆したんだ・・・という気持ちでいっぱいのはず。
攻撃トータルヤードはLAが479y、Broncosは325y。攻撃時間はLAが37分29秒、Broncosが22分11秒。3rdダウンコンバージョン率はLAが60%、Broncosは30%。
しかしLAは反則14に対してBroncosは7。Riversはインターセプト2、Keenumはゼロ。ほかLAはエクストラポイントのキックも外し、またセンターPounceyからのスナップが乱れ気味。ファンブルロストなど大事には至らないものの、スナップ乱れのためプレイが完遂しないこともあり、またRBとスナップする方向の間違えなど、Broncosからするとなんにもせずにダウンを失ってくれた状況があった。反則はBroncos陣に入ってから頻発。反則でどんどん後退しTDまでもっていくことが出来ず、Broncos逆転の大きな原因となった。
LAのWR Keenan Allenは試合後怒り心頭。
「彼らがいいプレイをしたなんて思っていない。俺たちは圧倒していた。ただターンオーバーやらなんやらでかっらに得点を与えてしまっただけだ。奴らは糞だ」とAllen。

LAの試合最後の時間つぶしのドライブ。速報版で“RiversとRB Gordonがスナップの方向間違えてChubbどさくさまぎれのサック記録”と書いたプレイ。RiversがRB Gordonにランのためのハンドオフをしようとしたところ、GordonはRiversの出した方向とは反対からハンドオフされると思い2人はすれ違い。ボールをハンドオフする相手がいないため固まったRiversにBradley Chubbがサック。と思ったんだけどNFLのスタッツ表ではChubbのサックとは記録されず、単なるロスタックルとなっている。今日のChubbはサックを1つ記録で今季9サック。もしサックと認められていれば今季10でVon Millerと並びところだった。ChubbはJavon Kerseの新人サック数14.5の記録を狙う。

元Broncosで現在LA ChargersのG Michael Schofieldの奥さんのKendall Coyne Schofieldが試合前にBroncosのストレンス&コンディショニングコーチLoren Landowを表敬訪問。アイスホッケーの米国代表選手のKendallは今年2月のオリンピックのゴールドメダリスト。Landowのもとでワークを行っていた。

18.11.19 かったー
  1 2 3 4  
Denver 0 7 7 9 23
LA Chargers 6 7 6 3 22


NFL NetworkのIan ParpoportがGary Kubiakが2019年シーズン、攻撃Cとしてコーチ職復帰を考えていると伝えた。もしKubiakがBroncos攻撃Cに戻るとなると次期Broncosヘッドの人選にも大きな影響を与える。KubiakはShanahan仕込みのウエストコーストオフェンスを使う。現在Baltimoreヘッドで今季で解雇されるのではとの噂が出続けているJohn HarbaughはKubiakを攻撃CとしてBaltimoreに迎えた過去がある。

LAChargers戦。試合登録から外れたのは
LB Brandon Marshall (knee)
S Dymonte Thomas (ankle)
G Max Garcia (ACL)
DE DeMarcus Walker
LB Alexander Johnson
S Shamarko Thomas
G Nico Falah
契約したばかりのセンター控えGino Gradkowskiが試合登録。また新人G Sam Jonesも試合登録。今日センターMcGovernが怪我をしたらGradkowskiが入る。Tの誰かが怪我をしたら先発LGのBilly TurnerがTへ移動しJonesが空いたGに。誰かGが怪我をしたらJonesが入る。

@LAながらBroncosファン多し。
コイントスにLA勝ちBroncosが先行。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayへのフェイクのプレイアクションブーツ、SuttonフリーもKeenumパス外して失敗で開始。E Sanders少し高いボールほぼ落球気味のパス失敗。3rdダウン5で新人Hamiltonのスラント届かず3凡。パスミス、落球といきなりぐだぐだスタート。

LA攻撃1
自陣20yから。WR Allenのジェットスピープゲイン無しで開始。3rdダウン6からWR Allenに28yパスヒット。Harrisがカバー。次の3rdダウン1もAllenでファーストダウン。Riversから元BroncosのTE Virgil Greenにパス投げるも失敗。次の3rdダウン10はTE Gatesでファーストダウン。Cravensカバー出来ず。RB GordonをRobyが激しいロスタックルする。LAホールディングで下がる。フォルスでさらに下がる。フォルスしたのは元BroncosのOkung。反則でさがりまくったおかげで46yFGトライで終わる。成功。3−0とLA成功。13プレイを費やしたドライブだった。ChubとMillerが一度づつRiversに迫ったが仕留める前に投げられた。

Pacman Jonesリターンも15yくらいで仕留められおまけにJanovichのホールディングで下げられる。

Broncos攻撃2
自陣8yから。WR Suttonスラント9y。先発Lindsay抜けてファーストダウン。で終わり。BosaがKeenum追いかけた。Keenum序盤から追っかけまくられ。急造攻撃ライン危うし。2回の攻撃でファーストダウン1個だけ。

LA攻撃2
自陣17yから。3rdダウン10で28yパスヒット。簡単にサードダウンに追い込むも簡単にファーストダウンとられる。しかしLAはBroncos陣に入ってから反則でちびちび下がってくれるのがありがたい。次の3rdダウンは21y。ファーストダウンとれずも45yFG。6−0とLAリードをちびちび広げる。

先ほどエンドゾーンからリターンしてまったくリターン出来なかったJones下げられてBookerがリターナーに。しかし結果は同じ15yで止められる。しかしLAの反則がありラッキー。

Broncos攻撃3
自陣30yから。RB Freeman3試合ぶりにランはゲイン無し。

第2Q
Broncos攻撃中。LAはなんと1Qだけで7つもの反則を犯した。1度のファーストダウンでパント。
WadmanパントフェイクでJanovichにパス成功。ファーストダウンとる。Lindsay41yTDラン炸裂。G Turnerのブロックの後ろを抜け誰にも触られること泣くエンドゾーンまで。LindsayがTDしたんであとはChubとMillerがサックしてくれれば今日はもう満足だ。7−6とBroncos逆転。

LA攻撃3
自陣13yから。RiversのパスにはやられているがRB Gordonのランは完全にシャットアウトのBroncos守備。3rdダウン8でまたもGateに26yパスを通される。Gotsisが本日初のRiversサック。Harrisインターセプト、今日やられ気味のHarrisインターセプト。今日はセンターPounceyのスナップが高かったり、タイミング合わなかったり。Riversがショットガンで低いスナップにタイミング合わなかったのがおっとっととやったため少しレシーバーとタイミング外れたか、すぐにえいと投げるも手前のHarrisインターセプト。

Broncos攻撃4
LA陣46yから。Sandersのエンドアラウンドの際にSandersがサイドライン出てからヒット受け反則もらう。LAのLiugit脚痛めて下がる。3&2でランでファーストダウン取れずのBroncos。4thダウン1をギャンブルのBroncos。Lindsayランで取れず失敗。チャレンジすればわりといっているような気もするが。

7−6とリードのBroncosも3rdダウンコンバージョン(4thダウン含め)全部失敗。ファーストダウンはまともにとったの1つ。あと反則で1つもらっただけ。

LA攻撃4
自陣15yから。3rdダウン6からGordonのスクリーンで32yゲイン。なんど3rdダウンでロングゲインされれば気が済むんだ・・・。3rd&3でWR WilliamsがBrockに勝り29yゲイン。ファーストダウンゴールとなる。WR AllenへTDヒットのRivers。ラッシュがかかっていたがRiversには倒さないと投げられてしまう。3rdダウンから27, 7, 14, 27, 27, 32 ,  29yのパスをヒットさせるRivers。13−7とLA逆転。

LAのTD後のセレブが反則、ショートキックオフで良い陣地もらう。

Broncos攻撃5
自陣42yから。3rdダウン10でRindsayのクイックスクリンで今日初のサードダウンコンバージョン成功。前半残り2分となる。

新人DaeSean Hamiltonが痛んでロッカーに下がったとリポート。

しかし1度のファーストダウンでおしまい。パント。

LA攻撃5
自陣8yから。前半56秒、タイムアウト全部あり。LA積極的に得点をしにいく。Millerサック。プレイオフを含めてキャリア100サック。
なんと余計なことしなくて前半終わらせればいいものをJosephヘッドタイムアウトとり時間止める。Chubbサック。

前半終わり。
Broncosは攻守ぐだぐだ。攻撃はKeenumが17回投げて9回成功56y。まともにダウンフィールドに投げたパス無し。Keenumもかなりおっかけられるなど、ラインのプロテクション、またKeenumがターゲット探しても結局逃げて終わることも多いのでレシーバーもフリーになっていないのか。なんにせよパス攻撃はほぼ皆無状態。ランはLindsayが3回48y、Freemanが4回9y。Lindsayがどかんと41yTDランをしただけでラン攻撃もほぼ皆無。というかほとんどパスプレイであまり走る機会もない。パスしてランのプランも何せほとんどファーストダウンがないのでパスで前に出ず、長いの残るのでランするタイミングがない・・・という感じ。一応攻撃ラインが急増ゆえKeenumにブーツなどして負担軽減を図るなど策はこうじている。
LA Chargersの攻撃はRiversが3rdダウンから圧倒的な存在感を魅せるプレイを続けている。24回投げて14回成功で231y、インターセプト1。ランはGordonのランを7回32yに押さえている。平均4y超えているが試合最後のドライブあたりでどうでもいい長いランが出たため。完全に押さえ込んでいる。とにかくBroncos守備はあっというまに3rdダウンに追い込むもそこからRiversに次々ファーストダウン更新のパスを許している。それでも得点をぎりぎり最低限に抑えているのは評価。ただ攻撃のアシストがほぼ皆無なだけに守備の負担は非常に大きい。なんせBroncos攻撃は全体で131y、Lindsayの一発41yがなければ前半わずか90yしか前進していない。

後半
第3Q
LA攻撃1
自陣25yから。後半はランを増やしてくる模様。Jewll、Gordonのダンプパス仕留められず大きく前進される。JewellがGatesにやられTD。エクストラは外れる。19−7とLAリード広げる。

Gatesは38才でTDでRice、Charie Jonyerに次ぐ3番目の高齢TDキャッチ。

Broncos攻撃1
自陣25yから。ノーハドルオフェンス。しかし3rdダウンでBosaがKeenumに迫り3凡。

LA攻撃2
Gordonのランを多く使うLA。あっというまにBroncos陣。Von Millerインターセプト、リターンして走る走る敵陣18yまで走る。ラテラルスクリーンを読んで、前に入りインターセプトする。

Broncos攻撃3
敵陣18yから。Lindsay8y、Freeman7 yでファーストダウンゴール。FreemanTDランで19−14と追い上げるBroncos。

LA攻撃3
自陣25yから。3凡。

守備が2ドライブ連続で踏ん張る。LA本日初パント。

Broncos攻撃3
自陣22yから。

第4Q
Broncos攻撃中。
Keenum本日初のダウンフィールドへのパスヒット、Suttonにドンとヒットしアフターキャッチで39yゲインとなりレッドゾーン入る。3rdダウン3はLindsayへの浅いパスでファーストダウンゴールに。ワイルドキャットでLindsayがQBに入り、スナップ受け手エンドゾーンへ、TDで逆転。さらに2ポイントコンバージョン。ほぼ同じプレイ。Keenumがショットガンでスナップ受けて走るもあと少し足りず2ポイント失敗。20−19とBroncos逆転。解説のFoutsはスローで見るとKeenumの伸ばした手はエンドゾーンに入っていると解説している。Josephチャレンジせず。前のLindsayの4thダウンとれずのプレイもFoutsはいっていたのでは、と話していたがチャレンジしなかった。リプレイでJosephはレッドフラッグを手に握って準備はしていたが結局投げなかった。

LA攻撃4
RBへのスクリンばっかりでどこすこ前進するRivers。Robyが脳震盪検査中。なんとかFGで終わらせる。22−20とLA逆転。

Broncos攻撃4
自陣26yから。Sandersファンブルロスト・・・・・。キャッチ後ヒットされてボールが出てきたけどこのタイミングならインコンプリートもありえる。ターンオーバーゆえビデオリプレイ、判定はパス失敗。Broncos攻撃続行。リプレイ明けのプレイでSandersヒットで前進。3rdダウン4でKeenum多分守備のホールディングを見つけ、適当にパス投げてインターセプトも守備の反則でファーストダウンもらう。フィールド中央に。試合残り4分を切ってきた。3rdダウン7でHeuermanほぼ落球と言って良いパス失敗。Keenumがラッシュを受けながらのパスで、ボールが低かったとは言え、キャッチすればMcManus圏内インだっただけに・・・。

LA攻撃5
タッチバック自陣20yから。Gordonラン少しタイムアウトBroncos。短いパスヒットでBroncosタイムアウト、3rdダウン6となる。Gatesでファーストダウンいかれる。RiversとRB Gordonがスナップの方向間違えてChubbどさくさまぎれのサック記録。残り2分で3rdダウン8。とめれば1分20秒残る。LAはパスを選択、Riversパス投げ捨て。なんとBroncos、最後の逆転のチャンスが残る。BroncosもぐだぐだだけどLAもRiversでなかったらとんでもないぐだぐだ。

Broncos攻撃5
自陣8y、残り1分51秒、タイムアウト無し。Sanders35yパスヒット。Bookerに短いパスで敵陣45y。WR Patrickのパス成功でさらに前進、解説は守備のインターフェアといっていたが判定はPatrickのオフェンスパスインターフェア。審判の判定がまったく意味不明でよくわからない。どうなってるんだいったい。Suttonにミドルパスヒットで34y前進。反則でMcManus圏内出るもSuttonヒットでMcManusどころかエキストラポイントレベルのFGトライに。34y逆転サヨナラFGトライへ。成功!Broncosやらかしまくりも、LAのやらかしに乗じて逆転勝利。23−22と逆転勝ちのBroncos。

Josephヘッドは2度の怪しい判定を共にチャレンジせず。リプレイでは共にチャレンジしていればBroncos有利の判定となっていた可能性が高い。攻撃、守備、コーチ、相手と総ぐだぐだ状態の中、なんとか逆転勝ち。Riversには400yを投げられながらもなんとか22点に守備が抑えることが出来たのは大きかった。特に後半の守備は、LA最初の攻撃にTDを奪われた後は、ヤードは稼がれるも以降はFG1のみ。攻撃は必要な時に必要なヤードだけ進んで逆転勝ち。本当に最後のLAのプレイ選択ミスで時間を残してくれたことは大きかった。

18.11.18 Bosa嫌な時に戻ってくる
現地金曜発表された日曜のLAChargers戦の出場ステイタス。
アウトはILB Brandon MarshallとS Dymonte Thomas。それぞれ膝、足首を痛めている。そして木曜の練習でACL断裂のG Max Garcia。シーズンエンドで今後怪我人リスト入りとなる。
対戦相手のChargersはCB Trevor Williamsがアウト。ベテランTE Antonio Gatesがクエスチョナブル。そしてまさかのDE Josey Bosaのクエスチョナブル。今季は脚を痛めてここmsw出場無しのBosa。今週はlimitedベースで練習に参加。復帰は近いと見られていたがBroncos戦で復帰とは予想されていなかった。情報筋によるとクエスチョナブル発表ながら、脚に今後問題が出ない限り出場だという。どれだけプレイするかは、Bosaの状態次第となる見込みという。

ChargersのQB Phillip Rivers。かつてJay CutlerがBroncosに在籍したときには、Culterをトラッシュトークで攻撃しまくるなどBroncosファンにとってはにっくき悪童のイメージ。しかし今のBroncos、特に守備選手にとってRiversはフットボールの情熱が高すぎるだけの好青年のイメージとなっている。
「自分は2年前のプロボウルまでは彼のことは好きではなかった」とVon Miller。
「でもプロボウルで彼と話しをして、彼という人間に驚かされた。今は彼のことを尊敬している。彼の試合中のトラッシュトークは別に気にならないよ。だいたい“ファーストダウンとったぜ糞野郎”、みたいな感じでたいしたことじゃない。まぁいらつく選手もいるけど彼はそうじゃないよ。今は彼と対戦するのが楽しいよ」とMiller
なおMillerはRiversをキャリアで15回サック。MillerがもっともサックをしているQBがRivers。
Chris Harrisは
「彼は試合中ずーっとトラッシュトークしてる由一のQBだと思う。とにかくフィールドでずっとキャンキャン叫んでるから彼を嫌う選手もいるだろうね。でも僕は彼がうるさい以外は素晴らしい選手だと思う。彼はチームが勝つことをとにかく全部やっている。彼は僕たち相手選手に叫んでいるのと同じくらい審判にも叫んでるしね」とHarris。

怪我人続出攻撃ラインのためChargers戦でRGで先発することになったElijah Wilkinson。Massachusetts大出身で本来のポジションはタックル。学生時代はガードは練習でのみ。ドラフトはされず17年にドラフト外FAでBroncosに。開幕ロースターには残れずカットされプラクティススクワッドに。10月にロースター昇格されてからはずっとロースター内。とはいえ今季シーズンも開幕ロースターに残れるという予想はなく、キャンプ要員と見られていた。しかしタックルだけではなくガードでも守れることが有利となりロースターに残った。ここまでは攻撃ラインの誰かがちょっと痛んだ時に数スナップ代わりにプレイ。痛んだ選手が戻ると下がる、という感じで試合の中でまとまってプレイしたことはなかった。Houston戦までは。Houston戦で先発センターのMatt Paradisが試合前半に足首の骨折で下がると、攻撃ラインシャッフルの中、Gとして40スナッププレイした。
「プレシーズンでもGでプレイしたからGでプレイすることになってもそんなに驚きはない。これが僕がプレシーズンから準備していたことだし。当然タックルとガードではマッチアップする選手のタイプは変わる。ガードでは素早い小さな相手ではなくより大型の選手とマッチアップすることになる。でも練習でやってきたことに集中してがんばるよ」とWilkinson。
Wilkinsonの個人的な話しとしては、高校時代学業の苦労話。高校フットでは優秀な攻撃ライン選手として評価されながら学業不振のためリクルートに来る学校といえばミリタリースクールばかり。
「成績を上げてなんとか大学に入ってやるって気持ちでがんばったよ」とWilkinson。

18.11.16 先発LG Garcia ACL断裂
現地木曜の練習でG Max GarciaがACL断裂。LA Chagers戦は代わりにBilly TurnerがLGで先発に入る。Broncosは本来の先発LG Ron Learyをアキレス腱断裂ですでに今季終了。GarciaはLearyの代わりにLGの先発でプレイしていた。バイ前の前試合のHouston戦でBroncosは先発センターMatt Paradisを足首の骨折で今季終了。先発RG Connor McGovernがセンターに入り、代わりにRGにはElijah Wilkinsonが入っていた。次戦日曜のLA戦はLT Bolles(開幕から)、LG Billy Turner(RT Vendheerの怪我の間はRTで先発)、C McGorvern(本来のRG。先発センターは初)、RG Wilkinson(Houston戦から)、RT Veldheer(開幕から)となる。
Garciaは木曜の練習は全て参加。しかし膝に違和感がありMRI検査。ACLが断裂していた。

18.11.15 練習開始
バイウィーク明けの現地水曜日、次戦LA Chargers戦に向けた練習開始。
Broncosは開幕以来の健康状態。練習不参加はILB Brandon Marshall、S Symonte Thomasのみ。バイ前のHouston戦に怪我で欠場したRB Royce Freeman、CB Bradley Roby、WR DaeSean Hamiltonがlimitedながら練習参加。S Darian Stewartはフル参加。

BroncosはプラクティススクワッドにWR Chad Hansenを加えた。昨年のNY Jetsのドラフト4順指名選手。

現地火曜夜に行われたNBAのDenver Nuggets戦にVon MillerとAqib Talibが席を隣にし仲良く試合観戦。他LA Ramsの多くの選手が観戦に来ていた。Ramsは次のマンデーナイトがメキシコ開催の予定のためDenverから少し南にいったColorado Springsで高地に対応するため練習する予定となっていたため。Todd Gurley、Marcus Peters、Jared Goff、Michael Brockersが横並びの席で観戦していた。またWade Phillips守備CもTwitterでNuggets戦に関するつぶやきを投稿していた。
なおメキシコでの試合はスタジアム不良につきLAでの試合に変更されている。LA RamsのオーナーはStan Kroneke。サッカーのプレミアリーグのArsenalも所有。NuggetsのオーナーはStanの妻Ann (NHLのColorado Avalanch。

 

18.11.13 バイ終わる
バイ明けのBroncos。次戦のLA Chargers戦ではBroncosの7ポイント不利の予想。
しかしBroncosには明るい要素も。首のDarian Stewart、足首のBradley Roby、足首のRoyce Freeman、膝のDaeSean Hamiltonが復帰の見込み。膝を痛めているBrandon Marshallは欠場の見込み。

BroncosはHouston戦で足首を骨折したセンターMatt Paradisを怪我人リストに。かわりにGino Gradkowskiと契約。Gradkowskiは15年シーズンにBroncosがBaltimoreからトレード獲得したことのある選手。しかし先発争いでParadisに負け開幕前のロースターカットでカットされていた。先週30才になったばかりで攻撃ラインとしては若いがここ数年怪我が多い。Broncosをカットされた後はAtlanta、Carolina、NYJetsと渡り歩いていた。GradkowskiはParadisの代わりに先発するConnor McGovernの控えセンターとなる。またGradkowskiの契約は新人センターSam Jonesはロースターにはいるもののドラフト時の評価同様、今季は勉強の年、という評価のようだ。

Chargersは現在6連勝中。この間5試合でChargerは20点以上とられていない。
Chargersは現在7−2の成績。KCとLA Ramsに敗戦。Buffalo、SF、Oakland、Cleveland、Tennessee、Seattle、再度Oaklandに勝利している。あれ?勝ち越し球団相手の勝利はTennesseeだけや!!。まぁBroncosは勝ち越し球団相手の勝利はないんだけど。
宿敵QB Phillip Riversは今季絶好調。今季開幕から全試合で2TD以上&レイティング95以上を記録。NFLの歴史で開幕から9試合連続でこの数字は2007 年のTom Brady、2011年のAaron Rodgersにつぐリーグ3番目のQB。
Chargersには元Broncos選手が数人。LT Russell Okung、RG Michael Schofield、TE Virgill Green。
コーチ陣はめちゃくちゃ元Broncosが多い。ヘッドがAnthony Lynn。元RBでBroncosではTerrell Davisの控えでスーパーボウルチームのメンバー。NFLのコーチキャリアもBroncosでスタート。WRコーチのPhil McGeoghanは元WRでBroncosに2001−02に在籍。守備バックコーチRon MilusはBroncosに2000−2003、2011−2013に守備バックコーチで在籍。LBコーチのRichard Smithは1993−1996にスペシャルチームコーチ、2011−2014年にLBコーチで在籍。

ここまでBroncosは3−6の成績。しかし得失点差はなんとわずかマイナス8点。毎度終盤の届かない追い上げで僅差での敗戦が続いている。Miamiは5−5の成績ながら得失点がマイナス57点と超大味チームの真反対。

Von Miller、Emmanuel Sandersは出来高ボーナスがあるがそれぞれ達成出来そうなペース。またChris Harrisはインターセプトあと2つでボーナス20万ドル。65%のプレイ機会で30万ドルのボーナス。70%のプレイとチームが8−8の成績ならさらに30万ドルのボーナス。オールプロファーストチームで50万ドルなどもありHarrisのモチベーションは下がることはなさそうだ。

BroncosからカットされたパンターMarquette KingがBroncosに不満のコメント映像をYoutubeにアップ。BroncosはKingのパントテクニックを変えるようシーズン前に要求。Kingはパントをストレートにキックすることが自身のスタイルだがBroncosは左サイドに蹴る際はフェイクとなるようにか、蹴り脚の右足が体をクロスするよう斜めに角度をつけて蹴るよう求めたという。またパントの際の助走の方向も指示がありそれにより脚に負担がかかるようになったという。Kingは急な変化が怖く、Josephヘッドに不安があると伝えていたという。今年最初のマンデーナイトのKC戦で最初のパントでライン際へリターナーをタックルする際に攻撃ラインかTエンドか、大型の選手と交差したのだという。現在カリフォルニアでリハビリ中。

Carolina PanthersがRB CJ Andersonをカット。Andersonは昨年Broncosでキャリア初の1000yラッシュ。しかし高額なサラリーが嫌われカット。PanthersとFA契約していた。PanthersはエースRBのChristian McCaffreyが攻撃トータルの97%近く出場。Andersonはほぼ3番手RBのデプスとなっており10%以下の出場となっていた。

18.11.09 ChubbまずはVon超えから
9試合を終えてサック数8の新人Bradley Chubb。NFLの新人年間サック記録は1999年にTennessee TitansのJevon Kearseが記録した14.5。Broncosの新人年間サック記録は2011年のVon Millerの11.5。残り7試合。ChubbはKearseの記録を抜くには残り7試合で7つのサックが必要となる。
Football Outsiders.comの攻撃ラインのサックレイティング(パス何パーセントでサックされているか)を見てみるとこれから2回対戦する同地区のLA Chargersは被サック率5.1%でリーグ7位の少なさ。サックに強い攻撃ラインを擁している。Pittsburghはなんと3.8%でリーグトップ、Cincyは5.7%でリーグ9位。なかなか大変そうな相手が揃っている。楽な相手も。SFは9%で25位、Clevelandは9.7%でリーグ28位、Oaklandは8.6%で23位。

ちなみに同サイトのBroncosの攻撃ラインのスタッツを見るとランブロックイングではリーグ6位、パスプロは16位、サックレイティングは6.8%でリーグ14位。
攻撃ラインのスタッツは以下のアドレスより
https://www.footballoutsiders.com/stats/ol
またBroncos守備のサック率は9.3%でリーグ3位。
https://www.footballoutsiders.com/stats/dl

SI.comのAlbert Breerがコラムで”John Elway GMがカレッジスタイルの攻撃を展開しているKCのスタッフにかなり興味を持って見ている“と書いていることが話題に。具体的な名前は出していないがMilehighReportはすぐに名前が出るのは攻撃CのEric Bieniemyとしている。KCはAndy Reidヘッドコーチがプレイコールを出しているためBieniemy攻撃Cは攻撃コールは出していない。しかし試合プランの作戦、攻撃のミィーティングで場を仕切っているなど、Bieniemyは今季の爆発的なKCオフェンスを構築している中心人物の1人。BieniemyはColorado大出身のRBで1991年にSD Chargersにドラフト2順で指名された。以降CincyとPhillyと3球団で9年の間に387キャリー、1,589yの記録を残している。引退後2001年からColorado大RBコーチ、NFLはMinnesotaでRBコーチ。KCには2013年からRBコーチ。今年から攻撃C。ということでプレイコールを一度も出した経験のない経験の浅い攻撃C。とはいえスペシャルチームコーディネーターからヘッド就任のBaltimoreのJohn Harbaughのような過去もある。今年のオフ、彼の名前がBroncosの新ヘッド候補として名前があがることがあるのか。でも残り7戦全勝すれば10勝6敗でプレイオフだけどね。

18.11.08 Josephヘッド、残念に思う
Houston Texansにトレード放出したDemaryius Thomas。今週初めDenver地元ラジオ局に電話インタビュー出演。Josephヘッドのトレードの対応などに不満を述べていた。JosephヘッドはThomasの話しは真実ではないと否定。
Thomasは
Josephヘッドはずっとトレードはないと言っていたのにトレードされたと不満を語っていたThomas。Josephヘッドは
「DTのことはとても尊敬の念を持っている。しかし彼のインタビューが記事になっているのを読んだが非常に残念だ。彼が私達の会話をそのように理解していたとは。トレードは成立するまでは我々の仕事は試合に集中しないといけない。それが私が話したことだ」とJosephヘッド。

Houston戦で足首を痛めたセンターMatt Paradisが現地水曜に手術。診断では怪我は完治するもので、今後のプレイには影響するようなことはない見込み。
Houston戦でParadisが退いた後GからConnor McGovernがシフト。今後もMcGovernがセンターに入る。McGovernは本職はG。Missouri大時代はスカウトチームでセンターに入ったことがあるが試合ではGとT。Broncosに入ってからは練習でみのセンター経験だった。その練習もオフにParadisが怪我の回復で休んでいる時がメインで。
「オフシーズンの練習と試合では飛んでくる弾が違いすぎるからね」とMcGovern。
Josephヘッドは
「Mattはフィールドのコーチ。それは誰にでも出来ることではない。彼のフットボールIQは代えがたいもの。我々は彼不在の状況をなんとかアジャストしていかないといけない。(McGovernの)プレイには満足している。今後必要なことはNFLのセンターでプレイをするというメンタル的なことだ。それはQBをプレイする選手と同じようなもの。McGovernはまずそのことを克服しないといけない」と話している。

現在Broncosは3−6の成績。1990年以来3−6の成績からプレイオフに進出したのは4チーム。1994年にNEが10−6で、1995年にDetroitが10−6で、1996年にJacksonvilleが9−7で、2012のWashingtonが10−6で進出している。ただし可能性はわずか4%。4チーム中3チームは残り全勝しいる。

バイウィークのBroncos。水曜に簡単なウォークスルー練習を行った。Houston戦欠場のRB Freeman、CB Roby、S Stewartは休んだがバイ明けを復帰目標としている。
ILB Brandon Marshallはバイ明けのLA Chargers戦もプレイ出来るか不明とJosephヘッド。今年は膝がずっと痛い状態。Marshallは休ませることをしなければ治らずプレイしながらでは無理と話している。
ここ数週間マイナーな膝の怪我のVon Miller。Houston戦では膝にニーブレスを装着してプレイ。試合後、特に問題なかったと話した。なお膝を痛めた理由は本人にもわからず。ある朝起きたら痛かったという。恐らく試合でいたんだ打撲が時間がたって痛みが出てきたと見られる。Millerはさらにここ2週間足首も軽く捻って動きも制限があった。
バイ明けのLA戦は100%の状態でプレイ出来る見込み。

18.11.06 Josephヘッドのままby Elway
John Elwayが地元ラジオKDSP-AMのDave Loganのインタビューに答え、Josephヘッド解任はないと話した。
「今の進路を保つよ。現状のプレイぶりなどかなり良い感じだ。今年は昨年以上に良い感じを持っている。皆この状況で懸命にプレイしている。残念ながら勝利の最後の山は越えられないけどね」とElway。ここ数試合守備のバストプレーもかなり減り、相手にロングゲインされることも少なくなってきているなど、負けは続いているもののわりとポジティブは要素も増え続けている。ElwayはHouston戦であと一歩及ばなかったがそれでもCase Keenumのプレイぶりは素晴らしかったと褒めている。
「Caseは最後の勝利するチャンスを作ってくれた。あとはどうやって試合を勝利するか見つけないといけない」とElway。
ラスト、タイムアウトがあり時間も残っていたのにパスで前進することをしなかったJosephヘッド。Josephヘッドは試合翌日の会見でパスプレイでサックなどにより後ろに下がること、もしくはファンブルロストの危険を犯したくなかったからと説明。特にセンターMatt Paradisが交代しセンターが控えのMcGovern、Houstonのパスラッシュが激しいため危険と感じていたという。
「Houstonのパスラッシュ能力にあのときにうちの攻撃ラインの状態からQBをあれ以上ラッシュの中に置くことはしたくなかった。あの距離で十分勝つレンジにいたんだ。FGが成功したとしても我々が間違った判断をしたと皆は言っていたか?試合翌日の月曜の朝は“あれが違っていた”なんて簡単に言うことができるんだ」とJosephヘッド。
Elwayはその判断に
「今年のBrandon(McManus)なら50y以上でも信頼置けるからね。まぁそれにあの失敗キックだと35yのFGであっても多分外れてたよ」とElway。基本的にElwayは“すべて肯定的にとらえている”、という感じで否定的な要素はけして話さなかった。外野の憶測を打ち消すことを目的とした回答に終始。

Houston戦の前半最後にBroncosは63yFGをMcManusに蹴らせ失敗。あまった時間でHoustonはパスを2回通し3点を奪った。この際フィールドを走りながらHoustonのO’Brienヘッドが大声で放ったシーンが話題に。
映像が遠いカメラからのものなので音声ははいっていないが口の動きから
“Good job Vance. You dumb fuck”と叫んだとネットで話題に。O’Brienヘッドは相手ヘッドにそのようなことは言わない、いった記憶がない、と否定しているが・・・。
Josephヘッドは翌日の会見で
「自分は彼を見ていなかったがハーフの時に広報のPatrick(Smyth)から何かよくない事を言っていたというようなことを聞いた。だからどうしたというんだよ。私には他に考えなくてはいけないことはある」と話していた。

BroncosをウェイバーカットされていたWR Isaiah McKenzieがBuffalo Billsにウェイバー獲得された。Broncosはウェイバーピリオド明けにプラクティススクワッドに戻す予定だった。Billsはプラクティススクワッドにいた頃からMcKenzieを狙っていた。
またPUPリストのWR Jordan Taylorは手術した臀部の回復が遅く、ロースター入りはなし。今季終了となった。
Houston戦で足首を骨折したセンターMatt Paradisはさらなる戦いが待つことに。足首の骨折だけではなく足首の靱帯も切れたことがJosephヘッドにより明らかにされた。足首の骨折以上の重傷で、昨日伝えた回復3ヶ月どころの話しではなくなってしまった。今後怪我人リスト入りとなる。Paradisが痛んだ後にセンターに入ったConnor McGovernは
「彼は鉄人だったんだ。彼にこんなことが起こるなんて・・。僕はMatt Paradis,でないということはわかっている。とにかく全力で彼の穴を埋められるようがんばる」と話している。

Demaryius Thomasが月曜、Denver地元ラジオ局に電話出演。元BroncosのRod Smithがゲストで来ており、かなりざっくばらんにぶちまけた。
長いので箇条書き。

  • 誰もがトレードはないといっていた。Vance JosephヘッドもKC戦の前に、トレードはない噂にすぎない、と言っていた。他のコーチも言っていた。実際トレード話はシーズン前にもあった。KC戦の前にそのトレード話しが大きくなっていった。きっと何かが起こると感じていたので動揺していた。結局今まで何もないと言っていたのにトレードが現実になった。
  • 自分はボールがこないとか糞みたいなことで泣いたり怒ったりしたことはない。でもトレードと言われたときは傷ついて心が空っぽになった。今でも空っぽだよ。
  • Vance JosephやJohn Elwayが僕を良く思っていないという話しが出ていた。僕はその話を聞くと“本当か兄弟?”って言い返していた。自分が不甲斐ない攻撃陣の問題になっているという話だった。でも自分は何も言わずにプレイを続けていたが傷づいていた。
  • 選手投票でキャプテンが毎年選出されるが自分は選ばれなかった。投票前にElwayにキャプテンとは違う形でチームを引っ張って欲しいと言われた。キャプテンが発表後、“お前に投票したんだけどなんで選ばれなかったんだろうな”と皆に言われた。自分は皆のためにつくすつもりでいたからキャプテンから外れるのは辛かった
  • コーチ陣は選手の意見を聞いてくれない。試合中で変化が必要と感じて違うことをやることはPeyton(Manning)とはいつもしていたことだった。成功したければコーチ陣も選手の話を聞いて欲しい。選手とコーチが一丸とならなければいけない。Broncosの選手のレベルからこんなに負けるなんておかしい。
  • 僕がBroncosに入団したときRod(Smith)は僕が何も知らない糞だって知っていた。ただ体が大きく走れるだけだった。何年にもわたってRodは僕にずっと教えてくれた。ドラフトされた自分は原石の中の原石。Rodからいろいろな教えを受けてきた時から、僕は次の若い選手に全てを教えるということが始まった。
  • NY Jets戦の途中Zach Azzanni WRコーチにDaeSean Hamiltonを入れたいので下がってくれと言われた。ついに新人に出番をゆずるのか・・・と感じた。辛かったけどEmmanuel(Sanders)がいつもいてくれた。皆一緒に戦わないといけないから。難しいことだけど、皆ポジティブで前向きで行かなくちゃ行けなかったから。どこかの試合で出場スナップが少なく先発昇格して以来最低出場の試合があった。その時に、今年はきっとずっとこんなことなんだろうと感じ、またそれにも対処していこうと思っていた。
  • BroncosとBowlenオーナーには本当に感謝している。ドラフトされて怪我をして、何も出来なくても信じてくれた。Denverは僕のキャリアが始まった場所。これからも愛し続ける。

みたいな感じ。

18.11.05 試合後記その2 
NFL NetworkのIan RapoportがVance Josephヘッドのシーズン途中のカットの兆候はなし、おそらくシーズン最後までJosephヘッドでいくだろうと伝えた。ArizonaのMcCoy攻撃C、ClevelandのJacksonヘッドなど今季シーズン中に解雇されたコーチはいるが、皆解雇の兆候があったとRapoport。Broncosにはその動きなしとしている。
NFL NetworkでもJosephヘッドはホットシートにあるとは伝えているものの、解雇の話題はBaltimore RavensのHarbaughがメインになっている。

足首骨折のセンターMatt Paradis。手術で回復に3ヶ月の見込み。今季でFAになるが、怪我の回復具合を見てから再契約も可能。Paradisは2015年開幕戦から1スナップも下がること無く3606攻撃スナップ連続出場をしていた。安定しないBroncosの攻撃ラインの中、唯一心配されることのないポジションがParadisのセンターだった。

ラスト時間を残しながら51yFGトライでOKとし消極的に時間をつぶしたBroncosにTexansの選手から感謝。NFL.comのMichael SilverのコラムによるとS Mathieuは
「驚いた。開幕戦でNEのBradyにやられた時と同じ状況だったから。FG狙いでも長いパスを投げてこられたんだ。Keenumには頼むからBradyのように考えて欲しくないと思っていた」と話した。
OLB Clowneyは
「最低でも残り25秒はあったと思うけど、彼らは時間を流し始めたんだ。もう51yで決まったと思ったんだろうね。僕は時間を流せ流せっ思っていたよ」と話した。
Demaryius Thomasは
「それは彼らがやっていること。僕はもうそのメンバーじゃない」と寂しいコメント・・・・。

W9はマンデーナイトを残すのみ。ここまで15TD以上のパスを投げたQBは16人。時代は違う。ほんの10年前と比べて見てもQBのTDパス数はものすごい勢いで上昇している。
以下W9を終えて15TD以上のパスを投げたQBの年ごとの人数。
2018 - 16
2017 - 6
2016 - 10
2015 - 10
2014 - 12
2013 - 9
2012 - 8
2011 - 7
2010 - 5
2009 - 8
2008 - 5
2007 - 5
2006 - 3
2005 - 3
2004 - 5
2003 - 3
2002 - 6
2001 - 5
2000 - 6
1999 - 3
1998 - 3
1997 - 5
1996 - 3
1995 - 5
1994 - 2
1993 - 0

18.11.05 試合後記 
Broncos敗戦。Houstonに19−17。多くのミスのうちたった1つのミスがなかったら勝利できた展開。しかし弱いチームにはその1つの克服が難しい。
Courtaland Suttonがエンドゾーンでボールをがっちりキャッチ出来ていれば、Justin SimmonsがDeAndre Hopkinsのカバーを間違えなければ、RB Bookerのファンブルが無ければ、Su’a Cravensのホールディングが与えたファーストダウンでFGをとられなければ、Broncosのラストドライブ、Jared Veldheer、Max Garciaが連続でフォルス、ホールディングをとられなければ時間も距離も大きく節約出来たのに、McManusのFGが決まっていれば。
しかしVance Josephヘッドが犯した判断ミスほど試合を決定的に決めたものはない。JosephヘッドはHouston戦で、前半と後半のFGの際に1つづつミスを犯してしまった。
前半残り43秒。13−10と3点を追い上げるBroncosは敵陣45yにいた。Sandersへの短いパスはゲイン無し。3rd&5となったBroncos。Houstonはタイムアウトを持っていたがとることなく時間は流れていった。この時点でBroncosはFGを蹴ることを決めていた。次の3rdダウンのプレイはラッシュがかかると早々にKeenumはサックを恐れボールを投げ出し失敗。時計はとまり23秒でMcManusが61yFGトライとなった。FGははずれ、Houstonは良い位置をもらいパス2回を成功。FGで棚ぼたの3点をもらった。
「あの場面の責任は私にある。私は貪欲に行く。あそこで3点欲しかったんだ。結果的には相手に3点を与えることになったが」と試合後のJosephヘッド。61yFGトライの選択よりも、相手に攻撃をする時間を多く残すプレイ選択は問題だった。もしHoustonがタイムアウトで時計を止めるならパントという選択肢を選ぶべきだった。
また試合最後のドライブでもJosephヘッドは同じマネージメントミスを犯した。Broncosは19−17という状況で試合最後のさよならFGのチャンスを得た。しかしここでもBroncosのプレイは疑問が残るものだった。1&25から4thダウン8を克服し敵陣37y。KeenumからHeuermanへ5yのスラントがヒット。Broncosは時間はまだ38秒残し、タイムアウトも1つ残っていた。この場面でサイドラインのコールを聞いたKeenumはプレイを急がずハドルを組んだ。次のプレイまでに20秒をかけて行ったプレイはRB Lindsayのボールを中央に置くための場所設定ラン。Lindsayはあやうくロスタックルしそうになるもタックルをかわしボールを中央にもっていくようダイブした。
「我々は蹴れる範囲に入っていた。時計は減っていく。だから我々はB Mac(McManus)に中央から蹴らせたかったんだ」とJosephヘッド。
残り38秒。サイドライン際へのパスなら最低2回、ダウンフィールドのパスでも最悪タイムアウトが残っている。51yではなくもっと前進出来るプレイは出来たがJosephヘッドは、ボールを中央に戻すランで時間を消費させた。McManusが蹴った時は風はおとなしかったがこの日のマイルハイは風の向きが回っており安定していなかった。50y以上のキックは危険とわかっていれば51yでOKという考えはなかったはずだ。そして剛脚で知られる8McManusでも50y以上のFGはキャリア26回で13回成功の5割しかない。結局McManusの51yFGは失敗。強いチームは勝つ方法を見つけるが弱いチームは負ける方法をとってしまう。次の試合はバイ。すでに3−6のBroncos。John Elwayの次の言葉は来季に向けたものになるだろうと多くのファンは思っているし、そうであってほしいと願っている。誰かが解雇されようとDemaryius Thomasの退団で流した涙は続き、足首を骨折したセンターMatt Paradisへの今後のキャリアに影響がないことを祈り続けるだけだ。

Broncosは近年スーパーボウルチームを作る前に悪夢の2シーズンがあることが定番化。
Dan Reevesヘッド解雇後2年間、Wade Phillipsヘッドとなり守備崩壊の2年間。その後Shanahanがやってきてチームを再建。3年目、4年目にスーパーボウルに。Shanahan解雇後はJosh McDanielsがヘッドなり組織崩壊の2年間。そしてJohn Elwayがやってきて2年目と4年目にFoxヘッドとKubiakヘッドでスーパーボウル進出。そしで今Josephヘッドは2年目で46年ぶりに2年連続負け越しに向かっている。再建のために誰かがやってくる。歴史はそう言っている。次は誰がやってくるんだ・・・・。BaltimoreがJohn Harbaughが解雇されれば・・・いやそれともMichiganのJimのほうか??。

試合前にトレード退団したDemaryius Thomasを称えるショートビデオが試合前にスタジアムで流された。ビデオ終了後、大歓声に手を振るThomasが大型スクリーンに映し出された。
今日のThomasは大忙しだった。試合でスタジアム入りからメディアに追跡。ウォームアップでフィールドに出ると家族との記念写真、ファンからサイン攻め。さらにロッカーに戻ると試合前にもかかわらずPeyton Manningが訪問。
試合が決まるや、一目散にロッカーに戻ったThomas。試合終了30分後にはVon Millerがビジターロッカーを訪問。さらにロッカーから出るとManningの子供が待ち受けていた。


スタンドの外に登場したThomasへのメッセージバナー
Thomasのお父さんが写真に収めていた。


試合後MillerがTexansロッカーに。
中央に下を向くのはWes Welker。
Millerのお母さんもThomasと挨拶していた。


Texansのロッカーの外にはPeyton Manningの子供が。
MarshallはTexansの87番のジャージを。
MarshallはThomasに
”どうしてTexansに行かないといけなかったの?””と返答に困る質問を。


家族合流。


ManningとWelker。
Brandon StokleyとWelkerも記念撮影をとっていた。

 


 

18.11.05 Josephヘッドゲーム管理誤る・・・ 
  1 2 3 4  
Houston 7 9 0 3 19
Denver 3 7 7 0 17

Houston戦、試合登録から外れたのはCB Roby、LB Marshall、WR Hamilton、S Stewart、RB Freeman、C/G Sam Jones、C/G Nico Falah。今季初試合登録はS/LB Su’a Cravens、WR River Cracraft、LB Alexander Johnsonの3人。試合前のウォームアップでCracraftがパントキャッチの練習をしていた。

Demaryius ThomasをHoustonへトレード放出。新人Courtland SuttonがEmmanuel Sandersに次ぐレシーバーとして活躍が期待される。SuttonはThomasの88番のジャージを着てスタジアム入り。SuttonはThomasに何度も教えてくれたこと、練習後に居残り練習も見てくれたことなど非常にThomasに感謝していた。Thomasに代わり多くのルートを走ることになるSutton。ルートランがまだまだと言われていたドラフト時からの成長を見せる時がきた。
またPeyton ManningがThomasに会うためビジターロッカールーム訪問したという。ロッカー内なのでどのような様子かは不明だったそう。。2人がビジターのロッカーで話しをするのは当然初めてのことか。しかしManningがロッカーに入ってきたらHoustonの他の選手、何事かと一瞬びびるで。
今日はThomasがトレードされた初めての試合。スタジアム外には大きな”Thank You,D.T”のバナーがかがげられ、試合前にはThomasのBroncos時代のハイライトビデオが流される予定。
試合前のウォームアップにはDeAndre Hopkinsとともにトンネルからフィールド入り。まだスタジアムにはそれほど人がいなかったがそれでも集まっていたファンからは大歓声を浴びていた。そして87番のジャージを着た家族と写真撮影。
HoustonのQB WatsonとBroncosのLB Chubbは大学時代に対戦あるもサックなし。

試合前のThomasをたたえるセレモニー。Thomasのドラフトの時、Bowlenオーナーと映るThomas、試合の活躍のビデオが流され最後にThank You DTの文字。サイドラインで手を上げてファンの歓声にこたえるThomas。

本日Houston戦で地元開催400試合連続チケット完売。シーズン開始前に発売されるので失望のシーズンでも記録は続く。

前半
第1Q
Houston攻撃1
自陣25yから。Thomasファーストプレイからフィールドに。CB Brockがマッチアップ。
RB Millerの良いランで開始。Thomasのクイックスクリンは31yのゲインとなる。さらにThomasへ18yパスヒットのQB Watson。あっという間にレッドゾーン。JewellがやられTE Jordan ThomasがTD。DemaryiusではなくJordan。7−0とHouston先制。解説のSteve Beuerlein がThomasブラザーとかいうてる。D Thomasこのドライブ2キャッチ49yレシーブ。

Broncos攻撃1
自陣25y。RB Lindsayのロスランで開始。次のラン少し、3rdダウンでKeenumのパスはスクリメージでディフレクト、3凡パント。

HoustonのWatsonはさっきのTDで先発最初の16試合で35TD。Dan Marino、Kurt Warnerに並んだそう。

Houston攻撃2
自陣32yから。Chubbおしくもサック逃すもWolfeサック。3凡。

Pacmanリターン。あまり出ずもHoustonの反則で前進。

Broncos攻撃2
自陣49yから。3rdダウン8はSuttonのクロスルートでファーストダウン。そのSutton次のランでイリーガルブロックの反則犯す。さらにSutton、エンドゾーンへのTDパスを両手で掴んだ瞬間手を叩かれてTDならず。守備がうまかったが、ここはThomas退団の後は俺が継ぐのアピールでボール確保してほしかった。Suttonの反則で下がったことが大きくファーストダウン取れずMcManusの44yFGで終わる。開始時点がよかったのでなんとか得点で7−3と点差を詰めるBroncos。今日はLindsayのランが完全にシャットアウト。最長2y。ここまで5回6yと完全に押さえられている。

Houston攻撃3
自陣25yから。Thomasへ12yパスヒット。さらにHopkinsへパスヒットでBroncos陣へ。さらに3rdダウンロングが残るところDT Kerrのホールディングでファーストダウン。今度はHouston攻撃ラインがホールディング。

第2Q
Houston攻撃中
FG行かず4thダウンショートをギャンブルのHouston。Chubb、Gotsisが割って入りランをロスに。ギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Heuermanフォルスで下がる。今度はHustonがオフサイド。スクリンでBookerファンブル、Houstonリカバー。

Houston攻撃4
Broncos陣23yから。Hopkinsがワイドオープンで17yのTDパス。CB JonesはJustin Simmonsに怒ってたからSimmonsのミスかな。解説のBeuerleinも31番と言っている。ただし選手名を新人のJamesonとか言ってるんだけど、誰だそれは。Houstonの31番がそうなんだろうか。元Broncosだけど全然Broncos戦みてないなBeuerlein。リプレイでBeuerlein間違えを謝る。Simmonsの過剰反応がバストカバーを生んだと解説。
エクストラポイントのキックはずズ。13−3とHoustonリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Lindsayようやくランが出る。7y。3rdダウンでHeuermanファーストダウンパスを落球。3凡。ここまで反則だらけ、ターンオーバー、落球。完全にお笑いオフェンス。

Houston攻撃5
自陣30yから。Miller&Chubbでランロスタックル。今日はランプレイは良く止めている。Watsonのスクランブルは除く。3凡。

Cracraftがパントリターンに入る。高いパントでちょっとだけリターン。

Broncos攻撃5
自陣13yから。LaCosseがフリーで今日2つ目のファーストダウンは一気に敵陣に入るパス。さらにさっきの落球御免とHeuermanが短いスクリンをタックルかわしてファーストダウンに。さらにHeuermanとTE祭りでレッドゾーン入る。ショットガンからBookerの14yTDラン。誰にも触られずの今季初のBookerのTDラン。13−10と追い上げるBroncos。攻撃はここまで4回のドライブでファーストダウン1回だったがこのドライブ、TEへパスを集めTDに。ランは出ていないが軽いランフェイクが良く聞いて、Bueuerleinもプレイアクション良しと話している。

Houston攻撃6
自陣25yから。JewellとCravensらがまとめてタックルにいっている。
Watsonがラッシュから逃げようと動いていたら攻撃ラインに阻まれて倒れる、DeMarcus Wareがどさくさサックを決める。パント。

今度はJonesがリターナー。あっちにこっちにでBroncosブロックの反則で下がる。

Broncos攻撃6
残り1分40秒で自陣5yから攻撃、タイムアウト2個。Heuerman、スクリン2人ミスタックルでファーストダウン。Heuerman今日は落球後に素晴らしいプレイを連発している。しかしなかなか短いパスでしか進めず時間がかかる。と思っていたら短いパスの後にSandersがhead to headでHouston陣入る。肩で言っているけど今のルールでしょうがない。Paradisが怪我。足を痛めた。カートで運ばれる。これは重傷のような感じがする。
鉄人Paradis。RGからMcGovernがセンターに、Elijah WilkinsonがRGに入る。怪我をした状況が画面に映らないのでよくわからない。ここにきてラッシュ受けKeenumまともにパス投げられず、McManusの62yFGトライ。外れる。Beuerleinは急いで蹴らさないでタイムアウトとってゆっくり準備させればいいのにと話している。おまけにラッシュの中の無理投げパスで失敗してるので時間が消費出来ず中途半端に相手の時間を与えることに。

Houston攻撃7
残り18秒、ロングFG外したので15yくらい進めば蹴れる。短いパス2回とおして46y
FGへ。相手が蹴る直前にはタイムアウトを取るJosephヘッド。46yFG成功で16−10で前半折り返し。最後のHoustonの3点はほんとうにプレゼントしたような得点。またJosephヘッドが前半に無理したため得点を与えたという、前にやった同じ失敗を繰り返している。

前半終了
攻撃は前半はまともに進んだドライブは1度のみ。Heuermanがキャッチ後ハードに走ったくらいしか記憶がない。Keenumは17回投げて11回成功133y。TE LaCosseが1レシーブ44y。Heuermanが3回38y。WR Sandersが短いパスばかりで4回20y。ランはLindsayが8回18y、Bookerが2回14y1TD。
HoustonはQB Watsonが15回投げて12回148yで2TD。D Thomasが3回61y、Hoplinsが6回56y。ランはBlueが10回21y、Millerが6回11y。守備は最初のドライブ無抵抗でTDをとられたが、次のTDはBookerのファンブルでショートフィールド。最後のFGはJosephヘッドが失敗をまったく反省しないミスで3点。無理に強気にいきすぎ、自軍キッカーが62y蹴るのにタイムアウトとらず。また点をとることばかり考えて、時間を消費するという考えがまったくなかったこと。最後の3点は本当に余計なFGだった。おまけにParadisが足首痛めてカートで搬送とは・・・。
守備は攻撃がまったく無抵抗だった時間帯を必死にふんばっていた。それに答えない攻撃とコーチ陣というなか、なんとか踏ん張っている。どこまで踏ん張りがもつか。
攻撃はHeuermanの落球、Suttonのロングボムキャッチ出来ずも、Bookerのファンブルが非常にでかかった。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。3凡。ランはまったく出ない。

Houston攻撃1
自陣22yから。3凡。

Broncos攻撃2
自陣20yくらい。Suttonで自陣44yへ。3rdダウン10でSuttonでファーストダウン。Lindsay本日初の一発ファーストダウンラン。Bollesフォルス。そこからLindsayパス、Lindayラン、Linsayトスでファーストダウンゴール。Lindsayロスで3rdダウン12となるがHeuermanヒットでTD。17−16と逆転のBroncos。

Houston攻撃2
自陣25yから。Hopkinsに集めあっという間にBroncos陣。Millerサック。さらにWatsonおっかけまわしてスクランブル少しのゲインで終わる。と思ったらCravensがホールディングしててファーストダウン与える・・・。これはでかすぎる反則。パントがBroncos陣でファーストダウンを与えることに。レッドゾーン入る。

第4Q
Houston攻撃中
3rdダウンでChubbサック。カバレッジサックでかなり長いことかかったサック。Chubb大学時代に2試合サック出来なかったWatsonをサック。新人9試合で8サックは2011年のVon Miller以来とのこと。FGで19−17とHouston逆転。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3rdダウンでClowneyがサック、3凡。

Wadmanパントでぶっかます。

スイートルームにThomasのご家族が。

Houston攻撃3
自陣21yから。D Thomas、モーションして何して良いかわからず、わからないわからないとタイムアウトとる。Thomas次のプレイでもわからないのかWatsonに聞いている。3凡。

Broncos攻撃4
自陣27yから。Linsayがトスから22yゲイン。KeenumがWattにサック受ける。3rdダウン17となり長いパスは2人の守備の間にPatrickにはとおらずどっちかというとインターセプト危機だった。パント。

Wadmanなかなかパント。

Houston攻撃4
自陣10yから。ホールディングで下がる。エンドゾーンでサックしセーフティーか・・とならないのがWatson、ラッシュさけRBにトスしてファーストダウンとる。時間は6分切る。RB Millerでファーストダウン。勝負の3rdダウン5・・・・。D Thomasフォルススタート。Chris Harrisが“うごいたーうごいたー”と超アピールしてた。HopkinsにパスはPacman Jonesがカバーして失敗。ちょっとボールがビハイドだったのも幸い。3分40秒でパント。

Broncos攻撃5
自陣9yから。残り3分30秒タイムアウト2個。2点差。3rdダウンでHehermanがタックルかわしてファーストダウン。自陣40yで4thダウン1でHehermanでファーストダウン。フォルスで下がる。ホールディングで下がる。1stダウン25となってしまった。KeenumいいところでパスミスでSandersにあわせられず4thダウン8。SandersでファーストダウンヒットのKeenum。サックぎりぎりの激しいラッシュの中でKeenumヒット。敵陣37y入る。Hehermanで5y前進。McManusの51yFG逆転サヨナラトライへ。解説のBenuerleinも話しているが最後、タイムアウト1個あるのでもう少し急いでやれば1プレイ出来てもう少し前進てきたんだけど、Broncosはこの距離でMcManusOKお判断をした。さて結果は・・・・。失敗・・・・・・・・・。蹴った瞬間右に。外れた62y同様、蹴った瞬間一目散にキッカーから見て右側へ一直線に外れる失敗。風は無風だったがまったく関係なし。D Thomasは試合が決まった瞬間一直線にロッカーへ戻った。

敗戦。守備はなんとかがんばった。攻撃もなんとか勝利するだけのドライブを最後にした。ただFGが外れた。SuttonのTDとれず、Bookerのファンブル、とか1つのプレイが決まっていれば勝てた試合だっただけにおしい。ただし多分試合の敗戦の理由はJosephヘッドにあるとメディアから相当たたかれること必死。前半最後、点をとることだけを考えての攻撃で時間を消費せず61yFGをMcManusに蹴らし失敗。失敗は想定出来るが、相手に攻撃時間を残さずランで時間を消費して蹴らせるべきだったがどうしてもTDをとりたかったのかパスでいったこと。これで相手に3点与えた。タイムアウトの入れ方も、試合最後のプレイを少しでも近づけるため早くしない、など解説のBeuerleinも話していたがゲームマネージメントにも問題があったように思える。最後あと1プレイ出来たが、51yで十分と判断、時間を流してMcManusに蹴らした。もう1プレイしてどれだけ進んだかは不明も、やるべきことはやったとはいえない。

18.11.03 怪我人&ロースタームーブ
日曜のHouston戦に、ILB Brandon Marshallが膝、CB Bradley Robが足首、S DarienStewartが首、WR DaeSean HamiltonはMLCでアウト。
Josey JewellがMarshallの代わりにILBの先発に入り、これまで全試合試合登録から外れていたAlexander Johnsonが試合登録へ。また復帰可能の怪我人リスト入りしていたSu’a Cravensが怪我人リストから外れてロースター登録。S/LBのハイブリッド選手はパスシチュエーションではLBに入る。枠はDemaryius Thomasトレード放出により1つ空いていたためCravensの昇格によりカットされる選手はいない。
CBではTramaine BrockがRobyの代わりに入り、Adam Jones、Isaac Yiadomが控える。
Stewartの代わりにSにはWill Parksが先発。また足首のRB Royce Freemanがクエスチョナブル。一応土曜日に足の状態を試してみることになっている。出場出来ない場合前試合同様Lindsay&Bookerのコンビで戦う。Bookerは今季は完全にパスプロ要員となっていたが先週はFreemanが抜けた分ランプレイでキャリー、上々の出来だった。今季NFLで1回平均リーグトップのランヤードを誇るBroncos。
層が薄いWR陣はロースタームーブを行った。プラクティススクワッドのWR River Cracraftをロースター昇格。WR Isaiah McKenzieをカットした。McKenzieはウェイバーピリオドをクリアすればプラクティススクワッドに戻す見込み。
Cracraftの昇格はWRの補強。D Thomasをトレード放出。DaeSean HamiltonはMCLでHouston戦は欠場。Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、Tim Patrickと3人しかWRとしての戦力になる選手がいない。先週はリターナーの戦力としてMcKenzieをプラクティススクワッドから昇格させたが、McKenzieはWRとしては使えない。ゆえスロットタイプのCracraftを昇格させた。またCracraftはキャンプでリターナーとしても練習。リターナー争いではMcKenzieには負けたが現状ではレシーバーとしてのプレイの重要度が勝った。またBroncosはTEのJeff Heuerman、Matt LaCosse、Brian Parkerの3人も試合登録、WRに怪我などがあった場合に備える。

オフに臀部に2度の手術を受けPUPリストのWR Jordan Taylor。今週水、木曜と練習参加、調子良し、と思われたが金曜日は痛みで練習に参加出来ず。ロースター登録の締め切りは週明けと時間がない。このまま怪我人リストで今季を終える可能性も。

Broncosは怪我人リスト入りしていたパンターMarquette Kingをカット。

今週HoustonにトレードしたDemaryius Thomas。Broncosは国歌斉唱後、Thomasを称える簡単なセレモニーを予定。

Josephヘッドは攻撃ラインの怪我が癒えれば先発LT Bollesを休ませることも考えると発言している。今週は先発RT Jared Veldheerが復帰。これまでRTで良いプレイをしていたBilly Turnerが控えに戻る。しかしもしBollesのプレイが芳しくなければ、VeldheerをLTに、TurnerをRTに、などローテーションを組むかもしれない。

先週から膝の怪我で限られた練習参加となっているVon Miller。現地金曜の練習では膝にニーブレスを装着していた。ちょっと心配。

18.11.02 怪我人情報のみ
現地木曜の練習でRB Royce Freeman、WR DaeSean Hamilton、CB Bradley Roby、ILB Brandon Marshall、S Darian Stewartが怪我が理由で練習を休んだ。Freemanはヘルメットを持ちフィールドに入ったが軽く動いただけだった。上記全員欠場の可能性が高い。Marshallは欠場と見られ、Josey Jewellが先発、これまで全試合で試合登録から外れていた新人LBのAlexander Johnsonが試合登録される見込み。Josephヘッドは“その可能性は高い”と話している。本人は自身のインスタグラムで“日曜は試合に出るぞ”と宣言している。Johnsonは26才の新人。Tennessee大学時代に女性への暴行容疑で長らくフットボールから離れていた。今年7月に裁判で無罪。8月にBroncosと契約。プレシーズンで3年半ぶりにフットボールをプレイした。
4試合膝の怪我で欠場を続けていたRT Jared Veldheerはようやく試合復帰。今週の練習は毎日参加、Josephヘッドは今週のHoustonは出場と話した。
Veldheerは復帰戦でJJ Wattとマッチアップすることになる。

WR Jordan Taylorはバイ明けの11月18日のLA Chargers戦が復帰の目標と見られる。

18.11.01 怪我人情報
日曜のHouston戦に向けた練習が水曜開始。
RB Royce Freeman、WR DaeSean Hamilton、CB Bradley Roby、ILB Brandon Marshall、S Darian Stewartが練習を休んでいる。MCL捻挫のHamiltonはW11のLA Chargers戦が復帰目標と話している。RobyはKC戦で足首を痛めた。KC戦ではCB Tramain Brockが素晴らしい働きぶりだった。

復帰可能の怪我人リスト入りのS Su’a Cravens、PUPリストのWR Jordan Taylorに関してJosephヘッドは2人とも復帰の準備は出来ていると話した。
CravensはオフのWashington Redskinsからトレード獲得したSとLBのハイブリッド選手。今季はTEカバーの秘密兵器と期待されながら膝の痛みで戦力にならず。プレシーズン4戦目のArizona戦に出場し開幕間に合うと見られていたが膝が悪化してしまった。
Houston戦前にロースター復帰、出場が見込まれている。
Josephヘッドは
「彼は純正なインボックスのダイムバッカー。彼はすべてのダウンのパスプレイで対応出来る。彼が今週の練習でどれだけ良い反応が見られるが楽しみだ」と話している。
Taylorも今週のHoustonに併せてロースター登録される可能性がある。オフに臀部の手術を受け、今年はほとんど練習出来ていなかったがようやくフルスピードで走るまでに回復。身体的にまだどれだけプレイ出来るか不明。しかしWRはDemaryius Thomasを放出、Hamiltonが怪我でまだ出場出来ない。Sanders&Suttonに加え先週TDパスをキャッチしたTim Patrick、そしてIsaiah McKenzieという布陣。非常に手薄となっている。

Houston Texansに移籍したWR Demaryius Thomas。番号は88番ではなく87番となった。Houstonでは新人のドラフト3順指名のTE Jordan Akinsが88番をつけている。
大抵ベテランが新しい球団に入ると、若手から番号を買う、譲ってもらう、などで長らくつけていた番号を付けることが多い。しかしそれはシーズン開始前だから容易に出来ること。ThomasがAkinsに番号を譲ってほしいと要求したかは不明だが、NFLではシーズンで30%のスナップでプレイした選手の番号はその年にチーム内では変更できないことになっている。ゆえThomasが要求したとしてもAkinsの番号変更はルールで出来ない。

ThomasもDenverに戻ってくるが、あの人も戻ってくる。Wes Welker
17年シーズンからHoustonの攻撃&スペシャルチームアシスタントコーチ。今年の2月、BroncosはWelkerをWRコーチに昇格招聘しようとHouston Texansにジョブインタビュー許可を求めたが、拒否された。

Case Keenumがこの秋に出版した本で、
「2014年にHustonをカットされた際にBill O’Brienヘッドに“第3QB以上にはなれない”と言われた」と書いているがO’Brienヘッドは否定した。
「自分のキャリアの中でそのような言い方を選手にしたことはない」とO’Brienヘッド。
一方Keenumは記者のその記述に関して質問され
「僕のいいたいことは本に書いてある」と答えた。


Chubは10月の月間守備新人王に選出。シーズン前半8試合を終えたBroncos。攻撃ではドラフト外新人のPhillip Lindsay、守備ではドラフト1順OLB Bradley Chubbが攻撃・守備部新人王を狙える活躍ぶり。昨年はNO SaintsのRB Alvin KamaraとCB Marshon Lattimoreが守備・攻撃部門王と同一チームからのダブル受賞だった。現在守備部門ではClevelandのCB Denzel Wardと、新人サックトップの7を記録しているChubがトップ戦線と見られている。以下IndyのOLB Darius Lenardがリーグトップの88タックル&4サック、CincyのS Jessie Batesが3インターセプト&60タックルで2番手という感じか。
攻撃部門はLindsayと同じRBのNY GiantsのSaquon Barkleyが今期それぞれ531yラッシュ、519yラッシュと競っている。1回あたりの平均はLindsayが5.7y、Barkelyが4.7yで勝っている。しかしBarkleyはレシーブでも497yを稼いでおり、Lindsayの136yレシーブの遙か上をいっている。LindsayはあくまでもFreemanとのローテーション、Barkleyは完全にエース待遇ゆえ出場スナップ数、ボールタッチ数ではかなりの違いが出ている。

今週末、ファンのチームの応援以外としてはほとんどのNFLファンの楽しみとなっている、GB vs NE aka Rodgers vs Brady。対戦自体珍しく2人の対戦は長いキャリアの中で2度目。GBのMcCarthyヘッドはNFLの最高のQB同士の対決ということに
「そうだろうね。これこそ皆がみたい試合だよ」と話し、
「Montana vs Elwayもそれに当たるよ。93年か94年のマンデーナイトで私もそこにいたんだ」とMcCarthyヘッド。これは94年のW7のKC@Denverのマンデーナイト。当時McCartthyはKCの攻撃アシスタント。残り1分29秒でElwayが逆転のTDランで28−24でKCをリード。しかしMontanaがやりかえして大逆転した試合。
YoutubeのNFL公式チャンネルにも9分の特集映像が。
https://youtu.be/wmN_vksSI6M

 

18.10.31 Thomasトレード放出
Demaryius Thomasが次戦対戦相手となるHouston Texansにトレード放出。見返りに19年のドラフト4順と両チームの持つ7順指名権の交換。Thomasは3−5とプレイオフ進出が厳しいチームから5−3の地区首位のチームに移籍した。Houstonは先週の試合でWill FullerがALC。かわりを探していた。スピードスターのFullerとThomasはタイプがまったく違うもののHoustonには倒れるレシーバーが必要だった。
Elway GMは
「Damaryiusは素晴らしいBroncoだったし、彼にはこれからもBroncoだと伝えた。彼がここでキャリアを終えたかったことはわかっている。ただうまくいかなかったんだ。彼のキャリアが終わった時、彼はうちのチームの殿堂入りすることになるから」と話した。Thomas放出の理由を探すことは難しいことでは無い。まずThomasのここ2年半のプレイぶりが落ちていること。19年シーズンが長期契約最終年。デットマネーが残らないことで今期終了後解雇されることはほぼ確定的。その前にトレード放出すれば見返りが手に入る。そしてアフターThomas時代のために指名していたCourtland Suttonに出番を与えたいこと。
「若い選手がいる。我々は若い選手をフィールドに出したかったんだ。Demaryiusは彼を必要とするチームに行く。これは互いにとってよい結果になる。もちろん価値も必要だ。ドラフト4順以下では実現しなかった」とElway。
Houston意外にもNew England、Philly、Tennesseeがトレードオファーをしてきていたという。今週対戦するHoustonでよかったのかという質問にElwayは
「それも考えたよ。でも過去を見てみてもあまり影響はない。そう思ったんだ。大丈夫彼をTexansに出してもって」とElway。ThomasのHoustonでのBroncos戦に向った練習は今週のみ。チームは水曜に試合プランのインストール。木曜金曜でまとめる。Thomasが現地火曜午後にトレード成立。水曜にチーム合流しても、さすがにその週末から大活躍は期待出来ない。しかしそのほうがBroncosファンはためらいなくThomasに拍手で迎えることが出来るかもしれない。

D Thomas Broncosキャリアを振り返る。
Thomasがドラフトされたのは2010年。Josh McDanielsがヘッドだった。McDanielsはこの年ドラフト1順で2人の選手を指名した。1人がThomas。もう1人がTim Tebow。さらにWR Eric Deckerもこの年3順で指名されている。Broncos入りしてDenverでの新居を探していたThomas。McDanielsと揉めて出て行ったBrandon Marshallが俺の家買う?と声をかけてくれたがそうせず、しばらくDeckerと男2人でこじんまりとした場所で生活していた。気持ち悪い話しだがThomasは
「きれい好きだから俺たちの家はほこり1つないないんだよ」と当時語っていた。
以下ドラフト指名されたThomasを伝える2010年のBroncomaniacの当時の記事。

1位22番 WR Demaryius Thomas Georgia Tech 6-3 225パウンド
Brandon Marshall並みのサイズでディープスレットの脅威を持つ。大学時代はオプション攻撃の中でプレイ。ルートランに関してはまだまだ。2月のドラフトコンバインで足の骨を骨折。ドラフト直前にスカウトの前でワークアウトを行ったが90%の回復具合でまだフルに動けなかった。Broncosは一部地域スカウトとフィルムスタディのみで指名を強行した形となった。
Tebowの加入は大学時代トリプルオプションの下でプレイしていたThomasには有利に働くことになる。
なお24から22にトレードアップした理由は、CNNのDon Banksによると25番目のRavensがThomasを狙っていたためトレードアップされることを恐れたためだという。
大学三年の昨年はわずか46キャッチで1154y。一回平均25yを越えているがこれはラン中心のスタイルで守備カバーも大抵マンツーマンだった。ランストップで少ない守備選手を無理やり振り切っての数字だった。
ディープのスピードではMarshall以上と評価されている。CBSのPete PriscoはTebow指名ではBroncosへF評価を与えているがThomasに関しては穴をすぐに埋めるだろうとしている。ThomasはBroncosが自分の興味を持っているとはドラフト直前のプロデイまで思っていなかったという。ドラフト二位指名と予想されていたがドラフトには招待され会場で指名を受けた。
「楽しかった。招待されたときは衝撃だったよ。たくさんのスターがいると思ったし。僕は足を骨折させてからすべてが変わってしまって来るのが怖かったよ。でも“さぁ来てやったよ”って気持ちで来たよ。僕の母が刑務所にいて、僕に会議場に行って楽しんでほしいって言ってたから。だから来て本当に報われたよ」と話している。Thomasはかつてはやんちゃな若者だったが、キリスト教に目覚め、以来素晴らしい人格と評価される人間になった。
Marshallと比べると背がやや低いものの同じ体重。骨折の足が治れば40yは4.4秒で走ると評価されている。足の完治にはあと数週間かかるという。性格に問題ありのDez Bryantはパスした。Thomasのお母さんは違法薬物販売で20年の服役中。現在半分ほど刑期が過ぎた。Thomasは週に二回電話で母親と話をしている。ドラフト一位で指名され金曜日、母と息子は話をした。
「刑務所でもドラフト中継を見られたんだ。僕を誇りに思うって言ってくれた。正しいことをして正しい人と付き合いなさい。僕がこれまでずっとしてきたことだよ」と話している。Thomasは母親にプロのスポーツ選手になり事件に巻き込まれることを避けるんだと話し続けたという。けして母親と同じような人生は歩まないと自分に言い聞かせていた。
ThomasはBroncosがドラフト一位に指名したことは、自分自身が良い人間であるからだと信じている。BroncosはトラブルメイカーのDez BryantをパスしThomasを指名した。
「僕はDezよりきっといい人間なんだって感じている。きっと彼よりいいレシーバーできっと彼より大きくて、彼より早いんだ。まぁそれはわからないけど」
2月に骨折した足のリハビリは最終段階で2−3週間かかるという。
なお大学時代はオプション攻撃だったため、ルートランに関しては二つか三つしかなかったという。練習ではたくさんのルートがあったが。
「僕にはたくさんのヘルプが必要だとわかっている。」と話している。
ついでにおばあさんも刑務所服役中である。違法薬物販売で。

ということでMcDanielsヘッドと喧嘩別れして出て行ってしまった当時のエースWR Brandon Marshallの後釜として期待された大型WR。2010年当時はとにかくルートランを学ぶことが第一だとずっと言われていた。が・・・・その前にえらいことが判明。怪我が多すぎた・・・。入団前から怪我をしていたが、この怪我が治らない。足の指の骨折がようやく癒えたのは6月になってから。ところがキャンプで骨折した箇所が痛み始めてお休み。プレシーズン全休し、開幕に間に合わず2戦目のSeattle戦でNFLデビュー。ここで95yレシーブにTDと派手に活躍、これは!と期待されるもこの試合が新人年一番の活躍ぶり。以後毎試合出てるんだか出てないんだかの試合が続き11月には足首を痛めまったく戦力にならず。新人年はわずか22キャッチ283yで終わってしまった。
さて年が開けて2011年。McDanielsは解雇で新ヘッドにJohn Foxが就任した。
Thomas心機一転がんばるぞーと早くも自主トレ開始!が・・なんとアキレス腱断裂し手術となってしまう。オフのチームの公式行事以外の怪我ため開幕はフットボールアクティビティ外の怪我人リスト入りで迎えることに。つまり開幕から6週間は試合に出られない。2年目も怪我で開幕が遅れたThomas。他にも手の指を軽く脱臼骨折などしてとにかく2年目までは常に怪我をしている男だった。怪我も大丈夫、W7からさぁ登場となったがThomasにはかわいそうが出来事が待っていた。なんとQBがパスを投げられなかった。Kyle Ortonオフェンスが絶不調。FoxヘッドはThomas復帰のW7にTim Tebowを先発に指名。オプション攻撃を導入しThomasは大学時代のオプションスタイルに戻るも、Tebowがパスを投げられないためEric Deckerと共にブロッキングWRとしてブロック人生を歩むことに。それでもThomasはこの年32キャッチ、550y、4TDレシーブの記録を残した。TebowがQBで9試合出場でこの数字はたいしたものだ。そしてプレイオフでは、ThomasのBroncos時代の最も象徴的なプレイと見る人が多いあの伝説のプレイが炸裂する。ワイルドカードプレイオフのPitts戦。23−23でレギュレーションが終わり試合は延長戦へ。この年、プレイオフでは延長先攻めの攻撃がFGの場合は後攻めのチームも攻撃出来る、先攻めTDの場合は終了、という新ルールが導入(公式戦導入はその後)。先攻めのBroncos。延長最初のプレイはTebowからThomasへの短いヤードを稼ぐためのスラントパス、のはずだった。しかしボールをとったThomas、Ike Tyalorをスティフアームで吹き飛ばし80y先のエンドゾーンまで爆走。延長戦新ルール導入初の試合でとんでもないことがおきてしまった。
Thomasはのちに
「あれは一生忘れない。振り返ってみてもあれは僕が大ブレイクとなった試合でもあるんだ。あの試合で僕は4キャッチしかしてないけど204yも稼いだんだよ。あのプレイで僕はあの時代最高のコーナーと評価されていたIke Tyalorとマッチアップしたんだ。それで誰もがTim Tebowはパスが投げられない、って言っのにあのプレイだ。あのプレイが僕のこのリーグでの本当にスタートとなったんだ。その後Peytonと2度のスーパーボウル出場も素晴らしい出来事だったけどね。でも1つのプレイをあげろと言われたら、あのTebowからのあのパスになるよ」と話していた。
明けた2012年シーズンにはPeyton ManningがBroncos入り。以降Thomasは16年シーズンまで5年連続で1000y以上のレシーブを記録。一時はDez Bryant、Antonio Brown、Julio Jones、Calvin Johnsonらと並ぶリーグトップ5の評価を受けていたThomas。2年目まではあれほどすぐに怪我をしていたThomasが欠場することなく毎試合16試合出場を続けていった。Manningの子供にもなつかれているのか、Manningが会見やなにかで忙しいときはなぜかいつもManningの子供の子守をするのがThomasだった。15年シーズンの念願のスーパーボウル勝利後もなぜかThomasはロッカーでManningの息子Marshallを洗濯物入れカートに入れてロッカーを走っていた。
しかしこの15年シーズンからMarshall得意のキャッチ後のランが出なくなっていた。15年シーズン以降は1回平均のパス獲得が13yを上回ることが無く、20y以上のロングレシーブも少なくなっていった。18年シーズン開始前には、体調は万全で近年ベストの状態とThomasは話していたが、フィールドでその存在感はかつてのものではなかった。少なくともこの2.5シーズン、ThomasはかつてのThomasではなくなっていた。そしてThomasにはビッグプレイよりも落球のほうが多くのイメージがもたれるようになっていった。
ThomasはBroncosのレシーブ記録のほとんどで2位の記録をもってBroncosを去ることになる。しかしThomasがBroncosのレシーブ記録のほとんどば2位で終わることを一番残念に思っているのがRod Smithなのかもしれない。ほとんどのレシーブ記録を持っているSmith本人だ。
「レシーバーにはそれぞれの個性があるんだ。僕はクロスルートを走ることは彼よりうまいよ。そんな彼をクロスルートで走らせるなんていいことではない。彼はビッグボールプレイヤーなんだ。大きくてスピードルートを走られないといけない。Broncosは彼にそんなルートを走らせていないんだ。彼には50−50ボールのチャンスを与えるべきなんだ。それが彼の得意なことでかつていつもやっていたんだ。BroncosはかつてThomasに走らせていたルートを若い選手にやらせている。Courtland Suttonが今それをやっている。中には衰えてもずっとやっている選手もいるが彼はまだ9年しかやっていない。彼はパフォーマーなんだ。彼には彼のステージを与えないといけないのに」とSmithはトレードが決まったThomasに関して話している。
Thomasのスタッツダウンは衰えなのか。Broncosの使い方が間違っているのか。
さぁThomas、Houstonで輝いてこい★★★★★★★★

 

Twitterよりチームメイトの言葉

Von Miller
車の中で泣いてるよ・・・・・

Matt Paradis
5年間のチームメイトであり親友。彼のような素晴らしい人間であり選手を言葉では表現仕切れないよ。寂しくなるよ。幸運を兄弟。

Brandon McManus
Denverにとって寂し日になったよ。5年間の友情に感謝。本当に寂しくなるよ。愛をこめて

Emmanuel Sanders
今回のことには涙しかない。5年間、俺たちこの町のために努力を尽くした。互いに流れる愛の血はわかってるよな。俺たちの絆はフットボールの関係上だ。愛してるよ。

Will Parks
“自分をプロして見るんだ。正しいことをして自分をいたわれ。ミスから学ぶんだ、けしてスーパースターになろうとするな。フットボール選手になるんだ。常に自分らしくな“
たくさんの言葉に感謝するよ兄貴。愛してるよ兄貴

DeMarcus Ware
過程を信じろよ息子よ。すべてそうなるべくなるから。それとテキサスへようこそ(テキサス州ダラス出身)

Tyler Polumbus
DTは俺の大好なオールタイムBroncoの1人だよ。皮肉っぽくいうとBroncosは君のことを寂しいなんて思わないよ。きっととんでもなく寂しいと思うから。彼らはそうしなくちゃいけなかったんだ。Courtlandもいるし14年の来年のサラリーもあるし。これは起きることなんだ。

Tim Patrick
究極のチームメイトへ。ありがとう。

Chris Harris
兄弟が去るのを見るのはつらい。8年一緒にばんがってきたからな。がんばれよな。でも来週は駄目だぞ 笑・・・

パパは記者会見だからねーーー Manningの息子と


18.10.30 Bollesいい加減にがんばれ!
昨シーズンのBroncos攻撃が犯したホールディングは24回。リーグ19位タイの数字。最多はDallasとOaklandが28回。昨年新人シーズンだったLT Bollesが7回でリーグホールディング最多タイだった。さて今年。前半戦8試合を終えてBroncosが攻撃が犯したホールディングは18回。リーグ最多。2位はClevelandの17回。Bollesが5回で今年も最多タイ。
JosephヘッドはKC戦敗退翌日の現地月曜の会見でBollesに関して
「すべて技術の問題。もっとテクニックを使いよりよいプレイをしなくてはいけない。攻撃ラインの選手の怪我が回復してくれば、彼を少し休ますことも検討しないといけない」と話した。
元BroncosのShannon Sharpeは自身Twitterで
“BollesはQBを壊すことになる“とつぶやいている。

PUPリスト入りしているWR Jordan Taylor。オフに臀部の手術を受け回復が遅れている。来週火曜がロースター登録のデッドライン。Taylorは先週から練習参加で動いているが臀部にはかなりの痛みがあるという。体重も落ちており15パウンドほどベストから下回っているという。

WR Demaryius Thomasのトレードが注目されているBroncos。
月曜の会見でJosephヘッドにメディアからJohn Elwayにはトレードの話しを聞いていないのか、と質問され
「聞いていない。人事は彼の分野だ。きっと彼は電話を受けているだろうし、またかけているのかもしれない。私の仕事はコーチをすること。それが自分が集中していることだ」と話した。
またThomasとトレード話しが出ていることに関しては会話で話題にしているという
「彼とは5回ほどトレード噂の話に関して話しをしたよ。彼は素晴らしいプロだからね。素晴らしいチームのメンバーになるよう努力している。彼はKC戦に向けても集中していた。彼を求める地チームがあっても驚かない。彼が移籍しないとは保障は出来ない。しかし彼はそれはビジネスとわかっている」とJosephヘッド。
2019年のサラリーは14ミリオンのThomas。デットマネーもわずかなためThomasは今季終了後チーム解雇が予想されている。

次戦のHouston戦。先週はBroncosの1ポイント不利のオッズが出ていたがなぜか現在2〜3点有利オッズが出ている。

次戦Houston戦。かつてKubiakがヘッドを務めているなどBroncosのコーチ陣、フロント陣が多く在籍していた。現在のヘッドはBill O'Brien。Brock OsweilerをFAでBroncosからかっさらった時は大きな話題になった。また現在Broncosの先発QBのKeenumは2014年にO'Brienに8月にカットされている。その後St Louis Ramsのプラクティススクワッドでそのシーズンを過ごしていたKeenumはHoustonのQBに怪我人続出で12月にHoustonとロースター契約。BaltimoreとJacksonville戦に先発して勝利した。
Keenumはこの秋に自伝本を出版した。その中で14年の夏にカットされたことについてふれている。
“O'Brienコーチは自分を見て、君は第3QB以上にはなれないと言った”とKeenumは書いている。
そう言われてカットされたもののその後QB不足でHoustonに再加入、2勝したKeenum。今度は相手チームの先発QBとしてO'Brienの前でプレイする。

KC戦でCB Adam Jonesの代わりにニッケルコーナーでTramaine Brockが出場。怪我から復帰したJonesはリターナーのみの出場だった。

次の対戦相手のHouston Texans。
攻撃は総合15位、パス18位、ラン11位、得点15位
守備は統合9位、パス12位、ラン7位、得点9位。現在5連勝中で5−3の成績。
チームサック王はもちろん復活のJJ Wattの8。Jadeveon Clowneyが2番目で4.5。

18.10.29 試合後記 
攻撃ラインがホールディングを連発。Chris Harrisは試合後に
「今日の審判団はリーグで最も反則をとるチームだとわかっていた。自分はけして相手を掴んではいけないとわかっていた。皆がそれをわかっていなければいけないんだ」と話した。
Millerは
「反則だらけだ。あっちで反則こっちで反則。良いチームにはこんなに反則を犯しては勝てない」と話した。
一方Derek WolfeはKCの攻撃プレイで何度もイリーガルダウンフィールドの反則があったのに一度も反則をとらなかったと審判団を批判た。
「今のイリーガルダウンフィールドの基準は12yなのか?(スクリメージから5yを越えてパスを投げる前にブロックはいけない)。彼らは早々にフィールドに上がってブロックを始めていた。自分は1997年からフットボールをやっている。彼らのプレイは経験では全部反則だ。あんなの試合でも会議でも、あれが合法だなんて聞いたことも無い。自分たちの反則の多さは文句はいえない。しかし審判はKCのとんでもない数の反則を見逃している。もし彼らが公平に反則をとっていれば。今日は何度も公平でないと感じた。」とWolfe。
Wolfeは審判のミスは想定されるものと話している。ただしミスは公平におきないと試合にならないと話している。
Broncosは今季反則56。リーグで6番目の多さ。

RB Phillip Lindsayは今日95yのラン。ほか、なんと3つのペナルティで65yものランヤードが反則で取り消しに。2つのホールディングに1つのイリーガルブロック。もちろん反則があったからランが出た・・・ということもなくはないものの、ホールディングのペナルティは微妙な判定ばかりだった。
「審判はおかしいと思ったら旗を投げる。しょうがない」とLindsay。

第3Qに自陣深くから32yパントという失敗パントを蹴ったパンターWadman。しかし本人は試合が止まったと思い通常どおり蹴らなかったという。
「審判のホイッスルが聞こえたんでちゃんと蹴らなかったんだ。ちゃんと蹴るべきだった。とてもノイズが大きかった。僕のそばにいた審判が吹いたと思ったんだ。だからスピードを緩めてしまった。」とWadman。

トレードの噂のDemaryius Thomas。
「もしBroncosにいられればそれが一番だ。でもそうでないなら・・・それがビジネス。しょうがないよ」と試合後に話した。
Rod Smithに次ぐBroncos歴代2位の多くのレシービングチーム記録を持っているが
「多分球団は僕にその記録を破って欲しくないのかもね」とThomas。
KC戦の前にはNFL NetworkのMike GiardiがNE PatriotsがThomas獲得に動くのではと伝えていた。Thomasは球団からはトレードの話しは一切ないとし、代理人からその可能性について話しをしただけだという。
「トレードの噂にはいらついているよ。この1週間ずっと悩まされた。シーズン半ばで他のチームに移籍になるかもしれないんて考えるのは本当に辛いことだ」とThomas。Thomas自身はトレード放出される可能性を五分五分と思っているという。また今日KCに勝利していればその可能性はなかったろうとも話している。
Josephヘッドは試合後に
「いや、そんなことはないと信じている。私は何も聞いていない。彼は我々とともにある。トレードの話しはいままで聞いていない」と話した。
実際のトレードのオファー自体がないのか、Josephヘッドには何も知らされていないのか。知らないふりなのか。

今日の敗戦でKC戦は2015年の11月から今までで7連敗。
それ以前の2012年から2015年9月までは7連勝していた。Manning最終シーズンの11月からこれまで一度も勝っていない。

ILB Brandon Marshallの膝が悪い。強度の打撲で人体構造上問題ないゆえ動くことが出来るものの、Marshall本人によるとかなり痛んでおり、プレイを続けながら治すことは無理、状態にはかなり不安だという。MarshallはKC戦では出場わずか17スナップ、全体のわずか29%ほど。新人Jewellが代わりに37スナップ全体の67%のスナップでプレイした。

試合後Derek Wolfeが友達Kelce上げ発言。
「負けることに飽き飽きしている。特にKCでの試合では特に。本当に嫌だ。ここに来たくもない。ここのものは全てが嫌いだ。Travis(Kelce)を除いてね。Travisは嫌いなものだらけの中で唯一好きなところだ」とWolfe。このコメントを伝えたNicki JhabvalaのTwitterにKelceが
“愛してるよDerek!”と返答のつぶやきを。
共にCincinati大出身で大学の寮ではルームメイトだった。ついでにPhillyの先発センターのJason KelceはTravisの兄で同じ大学出身。
Wolfeは2012年のドラフト2順、Travis Kelceは13年のドラフト3順指名選手。Jason Kelceは11年のドラフト6順。

KCのQB MahomesはNFL先発9試合。17年が1試合、18年が8試合。通算成績は8勝1敗。Mahomesが複数回勝利した球団は・・・・Broncosだけ。なんとBroncosはMahomes相手に昨年のデビュー戦から3連敗。リーグ唯一Mahomesに複数勝利を与えているチームとなってしまっている。

18.10.29 負ける さぁトレードの話しを聞こうか
  1 2 3 4  
Denver 7 7 0 9 23
KC 3 13 14 0 30

KC戦試合登録から外れたのは
Darian Stewar
Royce Freeman
Shane Ray
Jared Veldheer
DaeSean Hamilton
Alexander Johnson
Nico Falah

KCはLB Houston欠場。

また本日はRB Lindsayはキックオフリターンは行わない見込み。Freeman欠場でHBが2人だけ。怪我をするわけにはいかない。今日負けたら3勝5敗戦。プレイオフワイルドカード最小9勝としても残り6−2でいかないといけない。非常に苦しく今日の敗戦はシーズン敗戦ともいえる。敗戦した場合トレード締め切りまで2日間で選手放出の噂も。WR D Thomas、Broncos最後の試合になる可能性も。NEが活発のトレードに動いていると情報筋。NFL NetworkのMichael Giardi.がMcDanielsがヘッド時代に指名したThomasトレード獲得に動いていると伝えた。

KCは晴れ、随分暖かそう。

コイントスにKC勝ちディファー。Broncosレシーブから。

前半
第1Q

Jonesキックオフリターナーに。タッチバック

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsay5yランで開始。スラント、D Thomasややターンボールも取れず。Keenumもやや外したが取れないボールではなかった。
3rdダウンからドローでBookerラン、5y取れず3凡。

KC攻撃1
自陣37yから。ランから開始。オプションでMahomesキープもChubbがロスストップ、3rdダウンでラッシュ入れてMahomeパス投げだし。KC3凡。しかもオープニングドライブ得点出来なかったのは今期初。

パントリターナーはMcKenzie、少しリターン

Broncos攻撃2
自陣18yから。Lindsay2回で3rdダウン2、Bookerが大きな穴を抜け10yゲイン、両チーム初のファーストダウン。Sandersがサイドライン際にフリー、49yパスヒットのKeenum。敵陣14yへ。Thomasでファーストダウンゴール4yに。Lindsay3yであと1y強。パスプレイは投げると来なくラッシュかかりそうでKeenumパス投げ捨て。LindayがJanovichの後ろをつっこみTD。Broncosが7−0と先制する。Sandersへの49yランが大きかった。Josephヘッドは今日は序盤にロングパスを使いたいと話していた。

Arizona戦で成功した、リターンさせるキックオフで20y以内に仕留める作戦。
34yくらいリターンされる。

KC攻撃2
自陣39yから。MahomesからKelceへアクロスのパスヒットであっという間にBroncos陣入る。クラックブロックで15y下がるKC。今日のBroncosフロントはMahomesを何度も追っかけ回している。Robyがつかんでパスインタ、2ndダウン19で難なくファーストダウン与える。3rdダウン1はオプションでRB Huntがファーストダウン。Tyreek HillがBroncos陣3yでパスレシーブ、ファーストダウンゴール。HuntをRobyヒット、さらにParksが残り1yでヒットして止める。
4thダウン1ゴールでギャンブル。控えセンターがスナップ早くフォルス。KCはFGで終わる。7−3とKC追い上げ。
Robyのパスインターフェアが痛かったがなんとか3点で抑える。Robyは数回良いタックルしているところが映っていた。

Jonesエンドゾーンから果敢にリターンも20y前で止まる。

Broncos攻撃3
自陣19yから。今までの2ドライブはランから入ったがこのドライブはThomasへのパスで開始。Bookerで8y、さらにBookerでファーストダウン。今日はJanovichはかなりフィールドに入っている。ひさしぶるにプレイにからんだWR PatrickのエンドアラウンドでKC陣入る。もめ事になりそうなPatrickとKC選手に間に入るのは、Sanders。こないだのやらかしの反省は出来ている。

第2Q
Broncos攻撃中
フリーのSandersでレッドゾーン入るもSandersパスインターフェア、関係ないところでD Thomasがホールディングやられてて両チームに反則でプレイ取り消し。Lindsayが中央抜けて21yは今度はMcGovernのホールディングで取り消し。3rdダウン9となりSanderへのパス失敗はSandersが捕まれてホールディングでファーストダウンもらう。3rdダウン2になり、Sandersのエンドアラウンドは1人KC選手がTE LaCosseのブロックかわし入りロス。McManusが55y狙う。ぎりぎりで外れる。McManus今季初ミス。無風だった。3rdダウン2でロスの可能性のあるエンドアラウンドはやっぱりいかんかったんちゃうやろか。

KC攻撃3
自陣45yから。HillがParksのタックルをかわし一気に40yゲイン。レッドゾーン入る。Kelceでタッチダウン。Broncosが苦労してかなりのプレイを費やしてFGトライまでいったのにKCは4プレイでTD。10−7とKC逆転。ちなみにHill、Kelceとカバーしていたのは共にRoby。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン1からオプションルックからLindsayへトスして14yランでファーストダウン。Keenum本日初サック。カバーよくKeenum探してる間にBollesもたず。11yもロスするダックになった。3rdダウン8でKeenumが右から左からサック受ける。KeeumファンブルするもリカバーBroncos。Keenum今季ファンブル5も全部Broncos自軍リカバー。最初のはKeenumとっとと投げ捨てるなど出来たものの2回目はどうしようもない即効強烈ヒットサック。

パント&カバーチームよし。

KC攻撃4
自陣8yから。Kelceへのバブスルクリンで18y、危険地帯抜ける。さらにWR Watkinsへ24yヒット。さらにBrockとHillがBrock揉める。さらにKelceへいいパスが通りさらに前進。Broncos陣34yにあっというまに来る。残り前半2分。RB Hillファーストダウンランでレッドゾーンに。WR WatkinsにLB Todd Davisがつくことになってしまい、もうアウト。短いパスキャッチ後エンドゾーンに。KCは最初の攻撃が3凡以外は全部得点。エクストラポイントはミスして16−7とリード広げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。ゼンは残り50秒ちょっと、タイムアウト2個。FG圏内までいけるか。Suttonに50−50ボールぶんなげて44yヒット。一気にKC陣24yまで来る。WR Patrickがフリー、Sが手前に誰か来ると思ったのかなんだかPatrickをスルー、KeenumからPatrickに簡単キャッチボールTDパスヒット。16−14と2点差に迫るBroncos。やたら今日Patrickが出るのはThomasトレード放出の布石か。Sutton&Patrickの大型レシーバー2発でTD。

KCリターンで前半終わり。

16−14と2点ビハインドで折り返しのBroncos。
Keenumは13回で8回153y、1TD。ランはLindsayが10回55y、Bookerが4回25y。最後にパス2発でTDとなったが、それ以外のドライブでは3WRでKeenumのパスアタックをするとラッシュがきつくなり攻撃ラインがもたず厳しかった。ランは良く出ており、基本的にはラン、ラン攻撃が有効だった。
KCはMahomesが17回投げ13回成功172y、2TD。TE Kelceが相変わらずのBroncosキラーぶりを発揮。4回53y。高速WR Hillも2回62yレシーブ。Broncos守備は最初のうちはよくラッシュがかかっていたが最初だけ。MahomesはHill、Kelceに次々ヒット。ランでもRB Huntが6回31yと数は少ないが、時折ランを挟まれるのでMahomesばかりにターゲットを絞るわけにはいかない。Broncosもボールを持つと長いドライブをするので前半のKCは4ドライブのみ。パント、FG、TD、TDとパントは一度のみのKC。攻撃は苦労しているもののKCに喰らいつけるだけの得点をあげている。なんとか守備が後半はKCの攻撃をとめて僅差で最終Qに持ち込みたいところ。

後半
KCリターンチーム絶好調、えらいリターンするもホールディング。よかった・・・

KC攻撃1
自陣17yから。3rdダウン8でRobyカバーのHillでファーストダウン。またRobyカバーのWatkinsで25yゲイン、Broncos陣39yに。Kelceが足を痛めてサイドラインに。3rdダウン10でKelceへ18yパスヒット。さらにShaq Barettのラフィングザパサーで15y、合計33与えファーストダウンゴール10となる。Watkinsがクロスルートでだーーーれもついていない。Mahomes簡単にヒットで23−14とKCリード広げる。

Broncos攻撃1
自陣19 yから。Lindsay23yランは今度はMax Garciaのホールディングで取り消し。Sandersのクイックスクリンよまれてゲイン無し。Sandersのエンドアラウンドとかやり過ぎで全部詠まれているような感じ。さらにまたMcGovernがホールディングで下げられる。さっきからほんのちょっとつかんだかえ、ちょっと押しただけが全部反則に取られるBroncos。今日Broncosは3回の20y以上ゲインのプレイがホールディングで取り消しにされている。さらにKeenumサック。Billy Turnerが抜かれた。
ロングゲインが全部反則で下げられ最後サックという後ろに下がり下がりという醜いドライブとなった。

Wadmanがシャンクパント・・・・。

KC攻撃2
Broncos陣32yから。4thダウン1、オプションフェイクからHuntへショベルパスからエンドゾーンに23y走りきりTD。30−14と今季終了となるTDを上げられる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。今度はParadisのホールディングで下げられる。Linsay爆走、ファーストダウンとる。プライアクションからSandersヒットもSanders痛む。腕をヘルメットでヒットされたようだ。それか肩か。またもPatrickへ21yゲイン。Keenumポケットが急速に縮まる中よく投げた。ファーストダウンゴール。守備がまったくKCを押さえられずただいま16点差。4ダウン攻撃必須のBroncos。パス失敗、失敗、ランで4thダウンギャンブルゴールとなる。

第4Q
Broncos攻撃中
Sanders戻っている。Heuremanへ4yTDパスヒット。16点差なので2ポイントトライへ。Lindsayランは最初のヒットから2yほどがんばり前に進むもゴールライン割れず。30−20と10点差。

KC攻撃3
自陣25yから。Simmonsインターセプト!!!。Mahomes無理投げ、カバーのKelceに投げてミス、後ろにいたSimmonsインターセプト。

Broncos攻撃3
自陣39yから。Bollesフォルス。攻撃ラインの今日の反則ぶりはすさまじい。RT Turnerだけがまだ未反則。Booker26yゲイン。3rdダウン9、FordにBollesやられてKeenumサック&ファンブル。しかもBollesホールディングの反則とられてる。反則してまでとめようとしてもとまらずKeenumサック受けてファンブルロストとなってしまった。Garett Bolles、本名はGarett Holds。

KC攻撃4
自陣44yから。パント。Colquitte本日2回目の登場。

Broncos攻撃4
自陣20yから。まだ試合残り時間は9分弱ある、ぐだぐだの割にはまだ勝利の可能性はある。Lindsay爆走を続ける。今期のラッシングヤードで500yを越えて年間1000yラッシャーのペース。この大事なドライブでKeenumインターセプト。Lindsayがキャリー、LindsayがKeenumに戻るフリーフリッカー。Thomasへのパスはキャッチ直前に前に入られる。解説のRich GannonはThomasが守備に気づかず普通に取りに行ったことも原因、Thomasが守備が来ると気づいていればインターセプトされることを避けられたかもと話している。

KC攻撃5
自陣39yから。Millerサック、KC戦4試合サックなかったMiller。3凡。

McKenzieリターンの際に腰を痛める。

2015年のPeyton Manning以来、8試合連続インターセプト続行中となったKeenumの紹介テロップ入る。

Broncos攻撃5
自陣11yから。Ford2個目のサック。3rdダウン2でBookerのスイングは読まれてロス。さっきからかなりのプレイが読まれてロスになっている。10点差で5分強。ギャンブルにいかないか、パント。
守備がばんばっている3ドライブ、攻撃はインターセプト、ファンブルロスト、3凡。
攻撃ががんばれば守備がぼろぼろ。
守備ががんばれば攻撃がぼろぼろ。

KC攻撃6
自陣27yから。Broncosタイムアウトで時間を止めにかかる。Robyが痛んでクエスチョナブル。S Dymonte ThomasがMahomesをサック、3凡。守備が4連続KCの攻撃をストップ。しかしタイムアウトを2回使ってしまった。あとは攻撃が1発でTDでもしない限り得点&オンサイド、また得点、の流れしかない。

Broncos攻撃6
自陣36yから。10点差、残り4分。タイムアウト1。Keenumサック喰らいそうになるもなんとか無理投げしてパス失敗にする。McManusの36yFGで終わる。30−23とTD1本差に追い上げるBroncos。

オンサイドキック。
KCリカバー。

KC攻撃7
3凡。
試合残り13秒。

Broncos攻撃7
残り4秒。ヘイルメイリーか、ラグビープレーか。ラグビープレイ、駄目。終わり。

Broncos負ける。今季これで3−5。残り8試合。5−3で5割。6−2で9勝。ほぼ今季終了。Lindsayランで95y。試合展開がよかったら100y余裕だったのに・・・・。
前半は守備がだめだめで攻撃が苦労しながらなんとか食いつく。
後半は守備が押さえ何度も何度も攻撃にボールを渡すも、攻撃はホールディングを繰り返しインターセプトやらサック&ファンブルやらで守備のがんばりにまったく答えられず。攻撃ラインは反則連発、まともにパスプロ出来ず。Keenumもお約束のインターセプトで盛り下げる。毎試合ランプレイだけは良いのに、ランプレイが生かされる試合展開にまったくならないのが残念。

18.10.27 KC戦4人欠場
KC戦出場ステイタス。
アウトはRoyce Freeman、DaeSean Hamilton、Darian Stewart、Jared Veldheer。
ダウトフルはShane Ray。
クエスチョナブルはVon Miller。
一番大事なMillerはクエスチョナブルも出場とJosephヘッド。足首を軽く痛めている。
RB FreemanはNFL入りし初の欠場。足首の捻挫は10日間で癒えなかった。これまでBroncosのランはPhillip LindsayとFreemanがローテーションで分け合い、ベテランのBookerがパスプロバックとして出場していた。ここまでLindsay75キャリー、Freeman71キャリー。Bookerは13キャリーのみ。Freemanの欠場で注目されるのはLindsayが完全にメインバックとして20キャリー以上のキャリーをするのか、それともFreeman欠場の枠にすっぽりBookerを入れるのか。Arizona戦ではFreemanが怪我をして以降の9キャリーはすべてLindsayだった。Lindsayの1試合最多キャリーは開幕戦のSeattle戦の15が最多。小柄なLindsayには多くのキャリーは負担でもある。しかしNFLの一流バックの証として1試合20キャリーすることは大きい。Freemanの不在の間、Broncos首脳がLindsayに1試合をまかせ、20キャリーさせるのか。もしLindsayがその数を持てば、Broncos首脳のLindsayに対する評価の高さを知ることになる。Bookerは、カワイソ・・・。
Hamiltonの欠場はWRとしてよりもリターナーとして痛い。Adam Jonesが復帰するのでリターナー先発はJonesとなるがJonesは怪我がち。これまでHamiltonはJones不在時にパントリターンを行っていた。BroncosはやらかしリターナーではあるがプラクティススクワッドからMcKenzieをロースター昇格させてている。また次のKC戦はQBがMahomesゆえコーナーバック陣は健康状態を保ちたい。Harris&Roby、そしてBrockにJoens、新人Yiedomとロースターのコーナー陣全員試合登録の可能性がある。Jonesに怪我をさせないために、リターナーとしては起用しないことも考えられる。
SのStewartは3試合連続で首を痛めている。次のHouston戦も休ませ、バイ明けまで大事をとって休ませるのではとの予想もあるが本人は次のHouston戦には出場したいと話している。Arizona戦で首を痛め腕の感覚が一時的になくなったが今はもう完全に感覚は戻っているという。Will Parksが代わりに入る。Veldheerは4試合連続欠場。オフにFA契約した先発RTは期待外れが続いている。Turnerが代わりに先発RTに。
KCは先発センターMorseが脳震盪で欠場。またS Eric Berry、LB Justin Houstonがダウトフル。

18.10.26 KC戦大量欠場か
KC戦に向けた木曜の練習でVon Millerが軽い足首の痛みでlimited練習参加だった。Josephヘッドによるとたいしたことはないという。他RB Royce Freeman、DaeSean Hamilton、Shane Ray、Darien Stewart、Jared Veldheerは相変わらずサイドラインで見学。
一方KCはEric Berry、Justin Houston、そしてMitch Morseが練習不参加。

Kellyが解雇。Broncosは第3QBとしてプラクティススクワッドに15年のドラフト3順指名選手であるGarrett Graysonを加えた。Graysonは15年に指名されたQBでは上から3番目の選手。全体1番目のJames Winston、全体番目のMarcus Mariota、そして3順全体75番目のGrayson。Colorado State出身だが故郷はWashington州。別にBroncosファンでもなんでもない。とはいえGraysonの同大学在籍の3年間はPeyton ManningがBroncosでプレイをしていた時期。Manningのプレイをよく見ていたという。大学最終年の4年シーズン前にはManning兄弟のパッシングアカデミーにも参加した。
今年は9月の開幕ロースターカットでAtlantaをカット。今まで無職かと思ったら一応プロのフットボーラーではあった。2019年2月開幕となる新興リーグAlliance of American Football league、AAFのSalt Lake Stallionsと契約。StallionsのヘッドコーチはSF 49ersヘッド経験もあるDennis Erickson。チームはまだ練習に入っておらず身分のみStallionsの一員という状態だった。
このAAFは8球団で成り立っておりヘッドコーチは豪華。Ericksonの他、Brad Childress、Mike Singletary、Steve Spurrier、Mike Martzなど8球団のヘッド全員がNFL、カレッジで有名なコーチ。2月開幕で公式戦は10週。4チームによるプレイオフで4月末にチャンピオンシップ開催予定。CBSが中継権をもっている。
お暇なら以下のWikipediaの該当ページをどうぞ
https://en.wikipedia.org/wiki/Alliance_of_American_Football
 
先週末にKeenumが怪我をしてもChad Kellyに全幅に信頼を置いている、と発言したJosephヘッド。Kelly解雇。2番手QBにKevin Hoganが昇格。
「KevinはNFLでのプレイ経験もあるしとてもスマート。うちに入団してからもすぐに適用した。我々は彼の全幅の信頼を置いている」と予想どおりのコメントのJosephヘッド。
9月に入ってからBroncos入団したHoganは。
「もう加入してから2ヶ月近くになる。十分このシステムで勉強してきた。自分は控えでも常に試合プランを真剣に準備している。だから今回の件で違った準備が必要になるわけではない。ただいつもと違うのは試合日にユニフォームを着ることくらいだ」とHogan。

Kellyの解雇で空いた枠はプラクティススクワッドからIsaiah McKenzieの昇格で埋めたが、McKenzieにはBuffalo Billsからトースター契約のオファーがかかっていたという。

この1週間のBroncos内部は大忙し。
先週末にPat Bowlenオーナーの娘Brittany Bowlenが自身がBroncosオーナーになるという意思を表明。アルツハイマーで闘病中のBowlenオーナー。現在は実質業務はJoe EllisCEOらの3人のメンバーによる信用委員会が運営。委員はBrittanyこそが未来のオーナーとして期待、20代のBrittanyの球団外での修行活動を支援している。その一方でBrittanyの姉であるBeth Bowlenもオーナー就任する意思があることをこの春表明。ただしこちらはBroncos球団で働いていたが2015年に解雇。委員会からはオーナー候補として失格の烙印を押されている。そんな中今度はPatの弟Bill Bowlenが委員会の解任を求め訴えを起こした。またBethは2015年の春に球団を離れたが離れた理由は解雇なのか自分の意思なのかは不明だったが今回のBillのおこした訴えでBethは解雇されていたことが判明。Billはこの解雇は不当なものとしている。Billは現在チーム最高責任者のEllisら3人で成り立っている委員はPatの意思に背いて動いているとし批判している。
もちろんこれはBrittany派の戦略行動。Billは今年初頭にBrittany支持を表明していた。BillはBroncosのオーナー株の一部を18年間所有していたが2002年に兄Patへすべて売却している。Broncosオーナーの座を求め、Patの子供達が戦争状態となっている。Billの背後にいる弁護団はBethの弁護団と同じメンバーだと委員会。

Von Millerのハロウィンパーティーの様子。

多くの人がKelly探すため見たことでしょう・・・・。映ってないでござんした。

速報 McKenzieまたリターナーで出場か?
Chad Kelllyの解雇で空いた枠はプラクティススクワッドのWR Isaiah McKenzieのロースター昇格で埋めた。今週はCBでありリターナーのAdam Jonesが試合復帰予定。しかしWRでJonesの控えリターナーDaeSean HamiltonがMCLで出場が怪しい。ということでMcKenzieがリターナーの控えとして入るのかもしれない。
空いたプラクティススクワッド枠はQB Garrett Graysonで埋めた。Colorado State出身で2015年のNO Saintsのドラフト3順指名選手。昨年はAtlanta Falcons。今年は開幕前カットでカットされていた。
Denver地元ライターのTroy ReckによるとBroncosは15年のドラフトでGraysonを指名しようとしていたがNOが予想より高い位置で指名したため指名出来ず。7順のTrevor Siemianの指名となったという。

18.10.25 KC戦へ練習
前試合のArizona戦がサーズデーナイトゆえ通常より3日怪我人が癒える時間があったBroncos。あまり回復していない。Arizona戦での怪我組は、足首を痛めたRB Royce Freeman、MLCのDaeSean Hamilton、首のDarien Stewartが現地水曜の練習を休んでいる。またArizona戦欠場組では足首、手首のShane Ray、膝のJared Veldheerも練習を休んでいる。ほかNYJetsから獲得したG Nico Falahは先週脳震盪で今週は脳震盪プロトコル下。
KCはS Eric Berry、Justin Houston、Mitch Morseが練習不参加。Morseは現在脳震盪プロトコル下。先週はMorseの代わりにJordan Deveryがセンターに入ったがこの火曜日に怪我人リスト入り。Morseが出場出来ないと攻撃ラインが厳しくなる。

30日締め切りのトレード。Broncos WRだけではなくCB陣にも多くの興味を持たれていると伝えられ、Chris Harrisは
「Broncosで引退するつもりだからその話しにはびっくりだ」と話した。Harrisは2015年に地元バーゲン価格でFA契約延長。今季サラリーはシーズン開始前でキャップヒット約10ミリオン、来期が9ミリオン。プロボウルクラスのCBがこの値段ならと他球団から注目を集めている。

KC戦というシーズンを賭けた大一番が控えるBroncos。Kelly騒動でBroncos施設に集まるメディアはいつもより大分多めとなった。

先週末、Keenumが怪我をしたとしてもKellyには全幅の信頼を置いている、と発言していたJosephヘッド。今度はKeenumが怪我をしたとしても、Kevin Hoganには全幅の信頼を置いている・・・と発言しなくてはいけないのか。それは不明も次戦KCのヘッドAndy Reidがお先にHogan上げコメント。もともとHoganは2016年のKCのドラフト組。
「彼は狙撃手の目線を持っているんだ。とてもいい眼をしていて彼には全てが見ることが出来る。だから私は彼を指名したんだ。私は彼のファンの1人だよ。それに彼のこのビジネスに対する態度も好きだしね。彼は素晴らしい若者だよ。彼はタフに、そして時に汚いプレイをすることも好きなんだ」とReidヘッド。

速報 Kelly解雇
現地水曜早朝Broncosは控えQB Chad Kellyをウェイバーカット。Kellyは月曜深夜の25時、警察に不法家宅侵入で逮捕された。
「この決断はチームの組織としてのもの。情報を全て集め、Vance Josephヘッド、Joe Ellis CEOと話しChadをリリースすることが正しい判断だと皆が同意した。Chadはもう我々のチームのメンバーではないが、彼には出来る限りの支援をすると伝えた。」とJohn Elwayは声明文の中で話している。
2017年のドラフト7順のKellyは学生時代の2014年にもバーで喧嘩騒動を起こしている。ドラフトでKellyを指名した後にElwayはKellyの叔父である元Buffaloの叔父Jim Kellyに電話をして意見を求めたことを明らかにしていた。
「叔父は彼のことを素晴らしい青年と話していた。だから私は“OK、その言葉が聞きたかったんだ”と彼に返したんだ。Jimを信頼しているしね」とElwayはドラフト後に話していた。Kellyは17年シーズンは大学時代のACLの影響で全休。今年はCase Keenumの控え競争で元ドラフト1順のPaxton Lynchに勝利。Lynchを解雇に追いやっていた。今季は全試合で控えQBとして試合登録されていた。
Kellyは月曜夜に行われたVon Miller主催のハロウィンパーティーに彼女と共に参加。参加した人に話しによるとKellyはパーティーではかなり荒ぶった様子だったという。イベントのセキュリティに頭を冷やすようにとその場から連れられていったとう。イベントセキュリティは建物の中で頭を冷やすようKellyと話していたがKellyは突然逃げ出したという。その後Kellyは再びイベント会場に戻ってきた。

18.10.24 Kelly逮捕事件
控えQBのChad Kellyが不法侵入で逮捕。
月曜の夜、ハロウィンパーティーがDenverのGoathic Theatreで開催された。
昨年同様MillerVon Millerが主催。かなり前から行われているBroncosの選手主導のハロウィンパーティー。Chris Harrisによると、HarrisがBroncos入りしてから毎年行われているという。一部芸能メディアが今回のパーティーはコカインがテーマのパーティーだったと伝えるなどしているが、すでに参加選手、地元メディアによりその芸能メディアの報道は否定されている。
開催されたGoathic Theatre は1920年に映画館としてオープン、その後Denverで行われるコンサートや舞台公演使われている現地では知られる劇場。Kellyはこのパーティーから一度抜け出し、ふらふらと近くのカップルの家に侵入。男性に掃除機でぶん殴られ外に出るとまたパーティー会場の劇場へ戻ったという。警官がKellyを発見したのは、配車サービスのUberの車の中。パーティーから家に戻ろうと複数の人間が乗り込んだバンの車中の後部座席にいる男性の格好がカップルの証言、防犯ビデオの映像の男とそっくり。警官につかまり、Kellyはその後カップルにより侵入者本人だと確認され逮捕となった。
Miller主催のパーティーは昨年も行われており、Denver Broncosの選手、球団職員、Denverにある他のスポーツ球団の選手達などが招待されている。Brandon Marshallによると、車で家に帰る人には黄色いブレスレットがつけられお酒のサービスは受けられないようなっていたという。今回のハロウィンのテーマはワイルドウェスト。Kellyはこのパーティーにダークパンツ、胸がはだけた長袖のシャツ、そして首には赤いスカーフを巻いて参加。そのままの格好でカップルの家に侵入。母親と息子が座るカウチにどかっと座り込み意味不明な言葉を話し、掃除機で男性にぶん殴られて逃げていったという。Kellyは開幕からCase Keenumの控えとして毎試合試合登録。しかし今回のやらかしでどのような刑事罰、リーグからの制裁が出るかは不明もKC戦からは試合登録から外れることが濃厚。まだBroncosのユニフォームを着て試合経験のないKevin HoganがKeenumの控えQBで試合登録されることになる。Hoganは2016年のKCのドラフト5順指名選手。カットされ16年、17年はCleveoland Browns。今季はWashingtonでキャンプ、プレシーズンを過ごした。Broncosは9月2日にWashingtonをウェイバーカットされたHoganをウェイバー獲得。

Mike Klisの情報筋によるとトレード締め切りが今月30日と迫った中、Broncosの選手で最も問い合わせが多いのはEmmanuel Sandersだという。BroncosはSandersのトレード話しは聞く気はないと情報筋。またD Thomasにも興味がもたれているが、Broncosは少なくともKC戦前にはThomasの放出はなく、またそれ以後もBroncos球団がThomas放出のため強く動くことはないという。

BroncosはプラクティススクワッドのG Avery Gennesyをカットした。

アキレス腱断裂のRon Leary、ACLのTE Jake Buttが共に先週手術を受け成功。

Miller開催のワイルドウェストハロウィンパーティーのチラシ。

18.10.23 Kelly逮捕される
控えQBのChad Kellyが不法侵入で逮捕。火曜午前1時16分、警察に通報が入った。男女カップル、子供のいるアパートメントにKellyが侵入、のんきに女性が座るカウチに座り込んだKelly。意味不明な言葉を話していたという。同居している男性に掃除機で後頭部をぶん殴られその後男性が警察に通報したという。警官が到着時Kellyは逃げた後だった。カップルよると家の鍵はかけたというが、鍵が壊されるなど無理矢理侵入したような後は無いという。侵入された防犯カメラに映っていた男の人相とそっくりな男が1ブロック離れたところで発見、逮捕。Kellyだった。2500ドルの保釈金を払いKelllyは拘置所からすでに出ている。
Kellyは2014年にもバーで警備員と喧嘩。50時間の奉仕活動の処分が出たことも。
John Elwayはすでに留置所を出たKellyと話しをした。
Elwayは大問題だと声明を出し、球団としても大問題として扱い、今後どうするかを決めるとしている。

アキレス腱断裂のRon Learyの怪我人リスト入りにて空いた枠で契約となったNico Falah。NY JetsのプラクティススクワッドにいてBroncos以外からもロースター契約の声がかかっていたという。
「Jetsは僕をプラクティススクワッドでキープしたく僕のサラリーを上げてくれたんだ。Indianapolisが僕とロースター契約したいってオファーがあったからね。で次にはDenverからオファーがあったんだ。このチャンスは逃がせないと思ったんだ。で今ここにいる」とFalah。なぜColtsは駄目でBroncosはよかったのか?お金かチャンスか。なんにせよ新戦力、頑張って。

18.10.21 ThomasとMarshall トレード放出候補か
BroncosはLA Rams戦でアキレス腱を切ったG Ron Learyを怪我人リストに入れた。空いた枠で、NY JetsのプラクティススクワッドのG/C Nico Falahとロースター契約。今年のドラフト外FA選手。JetsはFalahを高く評価。JetsはFalahの他球団とのロースター契約での流出を恐れ、Falahのサラリーを上げたばかりだという。地元メディアのManish MethaはFalahが流出の可能性が高い選手にもかかわらずJetsが53人ロースターに昇格させなかったことに驚いていると伝えていた。
FalahはUCSの先発センター。Jetsの1順QB Sam Darnoldにスナップを出していた。
大学4年シーズン前にはドラフト上位指名の評価が高かったが4年シーズンはいまいち+怪我でドラフトされなかった。ドラフト後にTennessee Titansと契約、9月にJetsとプラクティススクワッド契約。ドラフト前には、過小評価されているセンターでNFLでも先発センターになれる可能性がある、と評価するドラフトサイドも多数あり、低ラウンドもしくはプラクティススクワッドのダイヤモンド原石候補と言われていた。大学1年、2年時にはタックルの控えもつとめガードでもプレイ。

Rams戦のホースカラーの反則でDarien Stewartが26739ドル、TDプレイと思ってトーンティングをしたEmmanuel Sandersに10023ドルの罰金がリーグから課された。

トレード話。もしBroncosからトレードされる可能性があるとしたら、若手に出番を譲る道筋が出来つつあるベテラン。Denver地元局のMike KlisはCourtland SuttonのためDemaryius Thomasが、Josey JewellのためにBrandon Marshallが考えられるとし、実際のところThomasには興味をもつ球団があると伝えている。リーグ最強インサイダーのAdam Schefterも複数球団がDenverにThomasに関しての連絡を入れたと伝えている。トレード期限は10月30日。両選手高額サラリーのベテラン選手。若手の台頭とともにサラリーに見合った成績かというとかなり微妙。
Thomasは2015年に5年70ミリオンで契約延長。今季のキャップヒットは12ミリオン。今季終了後のカットでデットマネー3.5ミリオンでカット出来るため、今季がBroncos最後のシーズンの噂もシーズン負から出ていた。30才のThomas。昨年は2011年のTim TebowがQBの時以来の1000yレシーブ以下で949y。今年は7試合終了で372yレシーブのみ。
ProFootballFocusのグレードでは74.3、Good評価でリーグWRで31位の評価。
なお相棒の31才のSandersは現在603yレシーブ+走ったり投げたりのエースWR状態。SchefterによるとSandersにも興味を持っている球団があるが、BroncosはSandersに関しては話しを聞く気は無いという。
先発ILBのMarshallは16年に4年32ミリオンで契約。28才の今季はキャップヒット7ミリオン。今季終了後のカットで4ミリオンのデットマネー。ProfootballFocusではグレード59.9と平均的グレード。LBでは48位評価。今年はランダウンでJewellに出番をとられているがパッシングダウンではでずっぱりなのはMarshall。TEカバーに苦しんでいるBroncosだけに、今年を諦めていないならまだMarshallは必要ではある。

18.10.20  怪我人他
Arizona戦で大差での勝利にかかわらず先発組が最後までプレイ。
試合翌日の会見でJosephヘッドは
「最後がぐだぐだで終わりたくなかった。素晴らしいプランは成功し、素晴らしいプレイが続いていた。Isaac (Yiadom)が最後にプレイしたがあれはTramaine Brockが軽く傷んで、Chris Harrisは疲労していたからだ。試合後半にたくさんの控え組を入れて終わらせることにはあまり私はいいことだと思っていない。試合を最後まで勢いをもって終わらせたいんだ」と説明。

Josephヘッドが怪我人情報をまとめて発表。
Arizona戦欠場組で、Adam Jonesは次週KC戦に復帰予定。Jared Veldheer、Shane RayはKC戦で試合復帰に近いとJosephヘッド。
Arizona戦で新たに怪我を負った組ではRB Freemanの足首は日々様子見。KC戦の出場が出来れば・・と期待を持っているとした。
MCL捻挫のDaeSean Hamiltonも日々様子見。
首を痛めたDarian Stewart。こちらは心配。なんと3試合連続で首を痛めているという。今後は様子を見るとJosephヘッド。首だけに痛みがなくなれば大丈夫というわけにはいかず、しかも3週連続となると今後の出場にも不安が。
LA Rams戦でアキレス腱を断裂したRon Leary。Arizona戦がショートウィークだったためロースタームーブは行われなかった。今後選手の補強に関してJohn Elwayと話し合いを持って決めるとJosephヘッド。

Arizona戦で2サックのVon Millerは今季合計7.5サックとなり現在のところリーグサックリーダー。新人Bradley Chubも6.5サックとなりリーグ4位タイ。

Arizonaとのサーズデーナイト。喜んでいるのはBroncosファンだけ。Arizonaファンは悲しみ、またテレビ関係者も大落胆。そもそも対戦前からこのマッチアップを盛り上げることは難しかった。1勝5敗のArizona、2勝4敗のBroncos。そして試合が始まればあっという間の大差時代。FOX局とNFL Networkによりテレビ中継されたが二つ合わせて視聴率6.6%。前週のPhillyとNYGiantsの対戦は10%超えで比べると39%のドロップだったという。前週の視聴者数は1322万人。Broncos戦はわずか910万人だった。
NFLプライムゲームとしては例を見ない低視聴率でこれまで最低の2008年のSeattle 対 Buccaneersのサンデーナイトゲームをはるかに下回るものだったという。
しかし910万人とはいえ、おなじ木曜に行われていた他のスポーツと比べるとはるかに多い視聴数。MLBのRed Sox対Astros は650万人、NBAのLakers対Trail Blazersは330万人だった。

18.10.19 試合後記 
怪我人。
S Stewartは首。試合途中で退いた。RB Royce Freemanは足首の捻挫。ハイアンクルスプレインなので捻挫の中では重い部類。第3Qに痛めた。Broncosは大差での勝利、終盤はLindsayのランプレイが多かった。本日おしくもラン90yで終わったLindsay。時間消費オフェンスならFreemanの方が適しているため、てっきりLindasayに100yラッシュを達成させようとLindsayの出番かと思ったらFreemanの怪我だった。Bookerはそんな状況でもキャリーなし。心配なのはパントリターンでフェアキャッチシグナルを出したところに膝元に体を浴びせられたDaeSean Hamilton。第2度のMLC。試合後は自分の足でてくてく歩いていたがKC戦の出場はどうなるか。またWR Sandersも軽く足首を痛めた。最後までプレイし上機嫌。本人はアイシングたっぷりする時間があるしKC戦は問題ないと話している。

オレンジに染まったArizona Cardinalsの地元スタジアム。
Case Keenumは
「地元の試合のように感じたよ。こんな経験いままでにそんなにないしね」と話した。
NT Kekoも
「オレンジの波にようだったよ」と話していた。

Arizona戦に向けて
「あいつらぼこぼこにしてやる(We're Gonna Kick Their Ass」発言をしたVon Miller。自分たちが勝利!という言い方ではなかったため、Miller挑発行為と多くのメディアが伝えていたが試合後のMillerは
「正直にいうと、あれはCardinals云々は関係なかったんだ。あれは自分たち自身のメンタルへのもの。自分たちの自信をいうものを失っていたと感じたんだ」とMiller。
相手への挑発ともとれる発言も今回はほとんど“相手に喧嘩を売る”発言とは伝えられなかった。多くのメディアは現在のBroncosの状況を理解し、Millerの試合後の発言をすでに理解していた。それでもMillerは相手をボコるという発言には気を遣っていた。Bradley Robyは
「彼があの発言をする前に、彼は“俺の後ろ盾してくれよな”って皆の確認を取っていたんだ。僕たちは皆で“大丈夫だ。皆味方だ。言っちゃえ言っちゃえ”って彼には言ってたんだ」と話している。Millerはこの発言の後にチームが惨敗すれば、もはやファンも、チームも希望を失うことがわかっていた。
「あの発言は本当に大きなプレッシャーとなったよ。あの発言は僕を含めチームメイトの火をつけるのにベストの手段と思ったんだ」とMiller。
Millerのコメント後にArizona選手はMillerの言葉をあまり挑発ととらず、応酬の言葉は出ず、また試合後もMillerはLarry Fitzgerald、QB Rosenらと笑顔で握手、談笑をしていた。

本日の隠れた勝利のファクターはキックオフでArizonaに25y以上の攻撃開始をまったく与えなかったこと。Tom McMahonスペシャルチームCは多くのカバースキームをミックスさせることを好む。とはいえMVPはゴールラインから5y以内にキックオフのボールを完璧に落としまくったキッカーMcManus。試合がまだ決定しない前半のArizonaは17.16,14,21とBroncosの得点後に悪い位置からの攻撃をすることになった。
「皆がよくカバーしてくれたよ。プレシーズンもいいカバーだったからね」とMcManusは話していた。

前半だけで35点の猛攻のBroncos。これでJosephヘッド解雇なんていう奴いないやろ!!と一安心のJosephファンの皆様。悲しい事実を・・・・。
2010年11月14日、BroncosはKC相手に前半35点をとり49−29で勝利。Josh McDaniels激勝!!が・・・3週間後McDanielsはBroncosを解雇された。

18.10.19  次戦が心配になるほどのぼろ勝ちしたぞ!!
  1 2 3 4  
Denver 21 14 7 3 45
Arizona 3 0 7 0 10

Denver@Arizona
試合登録から外れたのは
Kevin Hogan, Adam Jones, Dymonte Thomas, Alexander Johnson, Shane Ray, Ronald Leary, Jared Veldheer。
Rayの怪我のかわりに2年目のエンドDeMarcus Wareが、Learyの怪我のかわりに新人のSam Jonesが試合登録。

Arizonaでの試合、スタントはかなりのBroncosファンが来ているらしい。かなりの空席があるが半分くらいオレンジ?
アリゾナ州グレンデール、開閉屋根のスタジアムで屋根は開いている。

前半
第1Q
Arizona攻撃1
自陣17yから。QBに新人Rosen入る。RB David Johnsonのランゲインなしで開始。なぜか大歓声でRosenタイムアウト。パスディフレクト、LB Todd DavisインターセプトしてリターンTDのPick6。ディフレクトしたのはWolf。
エクストラ決まり7−0とBroncos先制。DavisはNFLで初インターセプト&初TD。

Broncosカバーチーム好調、次のリターンも16yで仕留める。反則で5y進んでMcManus蹴りなので、リターンさせて短いリターンで仕留めるプラン成功中。

Arizona攻撃2
自陣16y。Rosenパス6yヒット。ランは出ず3rdダウン2、パス失敗で3凡。

Lindsayがリターン試みるもちょっとだけ。

Broncos攻撃1
自陣23yから。Janovichが入りFreemanのラン少しでスタート、さらにFreemanで3rdダウン6。Keenumプレッシャーでポケット出されるも本日はD Thomas見つけてファーストダウンヒット。Lindsayフェイク、右ロールアウトでターゲット見つけられずもThomasダンプパスで前進。今日はランアタックモード。ラン守備最低クラスのArizonaを攻める。Lindsay22yゲイン。Sandersがエンドアラウンドかと思ったら新人SuttonへTDパス。SMUの先輩Sandersからちょっとオーバースロー気味になったものの長身Suttonジャンピングキャッチで28yTDパス成功。14−0とリード広げるBroncos。SandersはNFL2度目のパス成功、初TDパスヒット。

またもBroncosの素晴らしいカバー炸裂。

Arizona攻撃3
RB Johnsonで本日初ファーストダウン。S Stewartが痛む。頭をヒット。自分の足で下がる。脳震盪か。WR Fitz短いパスレシーブで倒れている所にPekoが追撃ヒットで15yの反則。Rosen短いパスを重ねリズムを取りにいく。オプション体型からのラン、ショットガンからのランなど、ランが出だすArizona。3rdダウン4からRoby狙いのTDパスを狙うもRoby阻止、43yFGでArizona追い上げの14−3。短いパス、パスルックからのラン、などでちびちび前進。Pekoの15yレイトヒットもあり本日初得点のArizona。

Stewartは首でクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。このドライブもJanovichイン、Freemanラン4yで開始。3rdダウン2はThomasのスクリーンは読まれていて駄目、3凡。

Broncosカバーチームに反則、15y与える。

Arizona攻撃4
パントリターンなしもカバーチームのホールディングで10y前進の自陣36yから。3rdダウン1でChris HarrisがPic6。52yリターンしてTDの21−3とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃5
画面から見る限りBroncosファンのほうが多いアリゾナのスタジアム、大歓声でRosen2度目のタイムアウト。Zack Kerrサック。3凡。

今日はHamiltonではなくずっとLindsayがリターナーか。

第2Q
Broncos攻撃3
自陣36yから。プレイアクションからウルトラワイドオープンのSandersへ64 yパスヒットで28−3となる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。オプション体型多用するArizona。ファーストダウンとるも自陣でパント。非常に短いパス多用、1つ失敗で距離が残り3rdダウンコンバージョン出来ないArizona。苦しい・・。

パントリターナーに入っていた新人Hamiltonがフェアキャッチシグナルしてボール待っている間に膝元に転がられたArizonaの選手に足を刈られる。非常に危ないプレーだった。15yもらうも足を引きずりサイドラインに戻ったそう。平気かな。

Musgrave攻撃Cがボックス席からこの試合はサイドラインからコールとリポート。もともとサイドラインから出していたがこの2試合ボックス席に上がっていた。

Broncos攻撃4
自陣21yから。3凡。

Hamiltonは膝で今日アウト。大事ないといいけど、あんなバカみたいな反則で長期離脱になったら可愛そうすぎる。

Arizona攻撃7
3rdダウン15。Barrettサックで3凡。

Broncos攻撃5
自陣32yから。サイドラインのBill Kollar守備ラインコーチのだみ声が。マイクつけられているのか。解説のAikmanもKollarを知っているようで
「タックル出来てない、相手をラップアップしろ」とわめいているKollarにエイクマンは
「これはいつもの彼じゃない。これは28−3のスコアのおとなしい彼だ」と話している。
書いていたらパント。

Arizona攻撃8
自陣11yから。3凡。これで17回連続3rdダウンコンバージョンならず。

Broncos攻撃6
Suttonロングボムは失敗。最初の攻撃ではFBが出ていたりしてランアタック主体かと思ったら、最初だけで点差が離れてもファーストダウンからばんばんパスのBroncosになっていたBroncos。このドライブはランも小刻みに出て前進。Keenumサードダウンでスクランブルからファーストダウン。敵陣攻め込む。今日初めてといえるロングドライブのBroncos。前半残り時間をつぶしにかかる時間消費ドライブにもなっている。残り2分を切りレッドゾーン手前。3rdダウン11はThomasでコンバージョン。もう13プレイくらいしているこのドライブ。HueurmanのTDパスヒットはHueurman自身のパスインターフェアで取り消し罰退。Sandersで7yまで戻し、Suttonのハイボールでパスインターフェアもらう。ファーストダウンゴール1y。Freemanの1yTDランでドライブ完了。35−7となる。15プレイ、6分40秒を使ったロングドライブだった。前半残り21秒とArizonaに攻撃時間を残さずのこの試合オフェンスベストドライブ。

Arizona攻撃9
ランを1回して時間つぶして前半終わり。

35−3と大量リードのBroncos。
守備のリターンTD2発、SandersからSuttonへのTDパス、Suttonへの64yボムで28点。守備と攻撃のびっくりプレイのみの得点だったが前半最後のドライブが15ドライブを費やしTDで終わるというビッグドライブ。相手関係か、全ての運がふってきているのか、とりあえず前半はBroncosやりたい放題。
Keenumは17回投げ11回成功140y。びしっとしたパスヒット、というのはなく、あまり必要もないが、時折ロングボム狙いで長いの投げる以外は短いパスを中心に。ランはLindsayが5回43y、Freeman8回20y。こういう展開でもランよりパスが多いが、後半はもうラン主体になりそう。Keenumはわりとプレッシャーは受けているもまぁ展開的にも楽な展開なので目をつぶろう。守備は完全にArizonaを押さえ込んでいる。QB Rosenは17回で8回成功60y。早いタイミングの短いパス主体のパスアタックはパス成功率が低ければお話にならない。1回失敗で3rdダウン5y以上のこりラッシュを受けRosenパス失敗でおしまい、と今のプレイスタイルではArizonaに活路はなさそう。後半は時間と共にダウンフィールドに投げ込むしかなくなりそう。ランはDavid Johnsonは10回35y。まったくRosenのパスプレイの援護にならず。
Broncosが30点以上とった試合は年、回数で
2013–13 ManningのBroncos2年目、スーパーボウル出場。
2014– 8
2015–2 Manningラストイヤーのスーパー制覇。
2016–1 (2 return TD in 4Q vs.Indianapolis)
2017–1 (DAL)
2018–1 (2 INT TD tonight)

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣19yから。Freeman2発でファーストダウン。Keenum、サイドライン際のSandersへのロングパスはPatrick Petersonにインターセプト。Sandersまったくキャッチチャンスなしのオーバースローだった。一対一ならロングボム投げるという毎試合これは今年やっていることだけど、こんな大差ならランでちびちびやっててもいいような気もするけどそれでも投げたらインターセプト。

Arizona攻撃1
自陣36yから。Rosen今日最長の16yパスヒット。さらにFitzgeraldにヒットでBroncos陣28yに。3rdダウンロングからRosenスクランブルでファーストダウン。RosenからFitzへのTDパスヒット。35−10となる。

Broncos攻撃2
LindsayロングランはJanovichのホールディングで下げられる。無理しないで3回ランしてパント。

Arizona攻撃2
Millerサック&ファンブルフォース、Broncosリカバー。しかしレビューでRosenの手が前にいっていたとしてパス失敗で終わる。Rosenスクランブル、Miller後ろからタックルでRosenファンブル、リカバーBroncos。おぉDeMarcus Walkerがリカバーか。

Broncos攻撃3
Lindsay28yTDラン。42−10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃3
自陣25yから。3凡。Miller激しくRosenに迫る。AikmanはRosenは前半にもヒットで地面に頭から落ち脳震盪かと思われるプレイがあったため、展開から下げることを考慮したほうがと話している。

Broncos攻撃3
自陣35yから。3凡。

第4Q
Arizona攻撃4
自陣4yから。Rosen2発パスヒットでBroncos陣へ。RoseTD狙いのロングパスはRobyがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃5
自陣20yから。時間つぶれればOKオフェンスでラン3回でパント。

Arizona攻撃5
自陣32yから。Millerまたもストリップサック。自分でリカバー。

Broncos攻撃6
敵陣12yから。ラン2回、KeenumサックでFGで終わる。45−10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。Chubbボール叩いてファンブル、しかしリカバーはArizona。4thダウン16でギャンブル。Chubbサック。Rosen足痛める。

Broncos攻撃7
残り2分。Broncosはニールダウン繰り返しおしまい。

今日のBroncos攻撃はは守備が2TD、ロングボム、SandersのびっくりTDパスなど、どれだけ機能したのかは不明。とにかく守備陣がArizona攻撃を崩壊。6サック、5ターンオーバー。ドラフト1順QB RosenはまさにNFLの今日の夜となった。
次はKC戦。今日の試合の試合は素晴らしかったが、どんなチームでもバカ当たり試合がある。大量点はとったが攻撃のロングドライブは1回だけ。KC相手には点をとらないと勝てない。でも10日間幸せな生活を送れるのは嬉しい!!

18.10.18 欠場4人
サーズデーナイトのArizona戦に、CB Adam Jonesがハムストリング、RT Jared Veldheerが膝、OLB Shane Rayが足首、S Dymonte Thomasが胸、で欠場。
JonesのかわりにCB Brockが先週同様入る。RT VeldheerのかわりにはBilly Turnerが入る。Rayは先週のLA Rams戦で足首の怪我。今季出場登録がない2年目のエンドDeMarcus Wareが今季初出場となるかもしれない。またLG Ron Learyがアキレス腱断裂でシーズノーバー。攻撃ラインは左からBolles、Garcia、Paradis、McGovern、Turnerとなる。新人OL Sam Jonesが今季初試合登録。Arizona State出身の新人がArizonaで今季初スタイル。

1勝5敗のArizona Cardinals、2勝4敗のDenver Broncos。両チームコーチ陣にとっては進退を賭けた対戦という雰囲気があちらのメディア、こちらのメディアから伝えられる、リーグ底辺対決となったW7のサーズデーナイト。
NFLのスーパースターがBroncosがCardinalsをぼこぼこにすると予想した。
予想したのはVon Miller。
「ギャランティー宣言ではないが、まぁ俺たちは彼らをたたきのめすよ。彼らをたたきのめす、我々はベストをつくさないといけない。今週のサーズデーナイト、プライムゲームでBroncosのベストを出さなくては」とMiller。

Vance Josephはもういらん、Joe Woodsじゃやっぱりだめだ・・・などBroncosコーチ陣は負けが続いている中、メディアの集中砲火を浴びている。
一方Arizona Cardinalも同じ状況。特にMike McCoy攻撃Cの風当たりは強い。昨年のBroncosの攻撃C。昨年はBroncosを10試合で解雇。2年連続シーズン途中解雇の危機となっている。その前年にはChargersのヘッドを解雇。3連連続解雇の危機でもある。攻撃スタッツはのきなみリーグ最下位。先週のMinnesota戦では3rdダウンコンバージョンが10回で成功ゼロ。McCoyが批判の的となっている。

Josh Rosen対Bradley Chubb。今季Broncosはドラフト1順全体5番目でChubbを指名。BroncosはQB指名の予想も早くからあったため当然ビッグ4の1人Allenも指名候補と見られていた。しかしBroncosの本命はChubb。Chubbは先週のLA Rams戦で3サック。キャリアベストのゲームだった。
一方Rosenは開幕は控え。先発QB Sam BradfordからW3より出番を奪い、現在パス試投90で成功50。獲得ヤードは626y。パス成功率は55.3%。2TD、2int、レイティングは75.5。

18.10.16 Learyアキレス腱断裂シーズエンド
G Ron Learyがアキレス腱断裂、シーズンエンド。LA  Rams戦後半最初のプレイで痛めカートで搬送退場していた。サーズデーナイトのArizona Cardinals戦はRams戦の後半同様LG Max Garcia、RG Connor McGovernで挑む。また膝の怪我で休んでいたRTのVeldheerは出場の可能性が高い。今年ArizonaからFA入団したVeldheer。古巣との対戦となる。
Learyの怪我で新人のSam Jonesが初試合登録となるかもしれない。G/Cの控えだったGarciaがLGで先発。ゆえJonesはC/Gの控えで入るかもしれない。JonesはArizona State出身の新人。怪我人が出ない限り試合出場にはならないが、コロラド出身のJonesにとってArizonaは第二の故郷、試合スタイルでサイドラインに立つことは嬉しいはず。

Rams戦でまたも餌食となったのはCB Bradley Roby。Goffに5回狙われ3回パス成功70yのゲインを許した。44y、28yとRobyのカバーミスからロングゲインが2回。Chris Harrisは3回狙われ1パス成功のみで12y。Tramaine Brockは4回狙われ1回成功15yのみ。

敗戦明け月曜の会見でVance Josephヘッドは記者から
「コーチ職をかけた戦いになるのか」とArizona戦に向けた心中を問われると
「当然だ。我々コーチ陣全員がそうだ」と答えた。
「このリーグでは死にものぐるいで挑まないと勝つことは出来ない」とJosephヘッド。

復帰可能の怪我人リストのS Su’a Cravens、PUPリストのWR Jordan Taylorが今週から練習復帰する。53人ロースター入りの判断はCravensは2週間、Taylorは3週間の猶予がある

Todd Gurleyに208yを走られまくったBroncos。パスを防ぐためほとんどのダウンでニッケル体系、相手に頭を超されないよう引いたシェルカバレッジで守った。結果パスプレイではQB Goffにパスラッシュで圧倒、Roby以外はしっかりカバーにも成功。頭を越えるロングパスはゼロだった。ただしGurleyからはやられると想定した以上の被害を受けた。
Josephヘッドは
「どちらかの毒を選ばないといけない。彼らはパスで大量点をとってきた。我々のプランはパスを止めることだった。もちろんGurleyに200y以上も走られるプランだったわけじゃない。シェルカバーをしているときには少しばかりのランは覚悟しないといけないがうまく対応出来ず、タックルが甘かった。いい訳は出来ない」と話した。
Denver PostのRyan O'HalloranによるとRams戦でBroncosのミスタックルは今期最多の11回。S Justin Simmons、DT Zack Kerr、ILB Brandon Marshallが2回づつやらかしたという。

ここまで期待通りとはいえないFA加入のQB Case Keenum。毎試合インターセプト、プレッシャーが入ると効果的なパスが投げられない。昨年までのSiemianとどう違うんだ??という気もするが、しかしビッグゲイン能力は遙かに高い。Rams戦でもE Sandersに43yヒット、D Thomasにも45yヒット、新人Suttonにも41yヒットと3つのパスで129yパス。16y以上の滞空パスは6回投げ3回成功のKeenum。Josephヘッドは毎試合5回から6回ほど狙っていきたいと話している。とはいえロングパス成功がドライブ成功とならないのが今年のBroncos。Sandersの44yボムはTD判定もレビューでゴール前1yでダウンとひっくり返った。おまけにSandersがTDと思いRams守備に暴言を吐いたことでトーンティング。ゴール前1yダウン判定なのでRams陣16yまで下げられてしまい、このドライブはFGで終わった。Thomasの47yもパント。Suttonの47yキャッチは相手反則もありさらに前進、敵陣11yでファーストダウンを迎えたがこれもFGで終わってしまった。プレイが単発におわり持続性がないBroncos。ロングドライブはこの4連敗見られず。

開幕4試合でラン守備4位だったBroncos。開幕6試合後ラン守備リーグ最下位になった。4試合の段階で1試合平均のラッシュ喪失が約77yだったが現在は約164y。20y以上のランを10回許しもちろんリーグ最多。40y以上のランも3回許しリース最多タイ。

18.10.15 試合後記
LA Rams@Denver
G Ron Learyがアキレス腱断裂、シーズンオーバーの可能性。後半最初のプレイで痛めカートで搬送退場していた。後半はLG Max Garcia、RG Connor McGovernとなった。RT Jared Veldheerも欠場でBilly Turnerが出場と弱小オフェンスに良くあるパッチワーク攻撃ラインとなった。LT Bollesも相変わらずホールディングなどで苦しんだ。ただしRams戦後半はパッチワークになりやる気が出たのか、中央のDonald以外はよくブロック。QB Keenumへのプレッシャーは減っていった。
Keenumは
「フロントの連中は僕たちのためによく守ってくれた。あの素晴らしい守備ライン相手に、特にRonが怪我で退いた後半は良くやってくれた」と試合後。
Broncosの攻撃ライン控えは新人のSam Jonesがおりここまで試合登録から外れていたがLearyの怪我のためArizona戦は出場登録となりそう。G/C控えのGarciaがLearyの代わりに出場となり、JonesがG/C控え。先発RTのVeldheerはArizona戦は出場見込み。Turnerは本職はG。プラクティススクワッドにG/CのAustin Scholottmannもいる。
ほかShane Rayがハイアンクルスプレイン。捻挫では重度のほうの捻挫。
S Dymonte Thomasがスペシャルチームで胸を痛め退いた。

ラン守備崩壊。BroncosはTodd Gurleyにキャリアハイの208yを走られチーム全体で270ヤードを走られた。Broncosの守備プランはQB Goffのロングパスを防ぐシェルカバレッジ、ニッケル体型多用だった。深い位置にセカンダリーを置き、ある程度ランアタックでの被害は想定していた。ある程度は・・・
「ランに関しては少し穴が出るだろうとはわかっていた。パスにケアした守備プランだったから。でも270yもやられるのはちょっと酷すぎた」とMiller。Gurleyが来ると準備しても駄目だった。スクリメージ前にGurleyに守備が到達しても、そこからゲインを何度もされた。守備の集まりが遅く、一対一でGurleyを仕留めるのは守備が誰であれ厳しい。40年前、Buffalo BillsはCleveland相手に309yランを許し、翌週New Englandに279yを許した。この年のBillsは5−11だった。

11月前(9月、10月の試合)のDenverでの試合としては59年間で2番目に低い気温。約−7℃だったこれまでの最低は1969年のOakland戦で約−11℃。

Bradley Chubが3サック。Broncosの新人の1試合3サックはElvis Dumerville、Reggie Heyward、Rulon Jonesと並ぶ球団記録。これで今季4.5サックとなった。

チケット完売もノーショーが9131と1万人に近いファンがスタジアムに駆けつけず。雪と低温予想、ふがいないチーム状態にファンも早くも諦めムード?。
これほどの数がノーショーとなったのはJosh McDaniels時代の2010年シーズンのSt Louis Rams戦以来。
スタジアムに集まったファンも不甲斐ないチームに何度もブーイングが起きていた。
Von Millerは
「ファンがまだシーズンこの時期にもうシーズンの希望を失ってきているのが信じられない。ここのファンはとてもチームへの忠誠心が強い。もしファンが望みを捨てれば、我々選手も信じることが出来なくなる」と話した。
試合中何度もKelly!KelllyとKeenumに代わりChad Kellyの出場を求める歓声がスタンドから。
Keenumは試合後に
「彼らは怒っていたんだろう。僕も今日の試合には怒っている」と話した。
Emmanuel Sandersはファンがシーズンの希望をまだ失っているとは思えないと話しながらもKeenumに対してのファンのブーイングには納得していない。
「ファンは僕たち同様勝利を期待しているがスタジアムでの彼らの行動は僕は正しい行動とは思わない。特にCaseに関しては。Caseは自分の尻を蹴り上げるほどがんばってる。ファンは僕たち攻撃の勢いになるよう応援してほしい。ブーイングなんかじゃなくて"let's go"ファクターを彼らには求める」とSanders。
ファンはこの敗戦続きの中でいらだっている。攻撃陣のドライブが続かないことにいらだっている。Keenumは毎週試合後半の相手守備がややルーズな時間にスタッツを稼いでいる。それ以外のシーンでは時折ビッグパスをヒットするものの単発。まったくドライブを重ねることが出来ない。今ファンは戦中達の"let's go"ファクターを求めている。

昨年わずか5勝。今年も2−4と厳しい展開のBroncosは2年連続負け越しシーズンは71、72年シーズンが最後。またJets戦でIsaiah Crowell、今日のRams戦でTodd Gurleyが200y以上のラッシュ。やられたBroncosはNFLで2試合連続200yラッシャーを生んだ最初のチーム。2試合連続相手チームに270y以上のランを許した2番目のチームという不名誉な記録も作ってしまった。
今期4つの敗戦で戦いを尽くしての敗戦はKC戦のみ。Baltimore、そしてNY Jets、LA Rams戦は、反則などの自爆、パスカバーの大崩壊、ラン守備の大崩壊とマイナ要因がプラス要因を大きく上回る敗戦。Josephヘッドの口癖の、修正、見直し、の時間は少なくなっている。攻撃は序盤は何も出来ず、後半パス多投の帳尻オフェンスに終始。守備はランは止められず、Bradley Robyはビッグゲインのターゲットになり続けている。
次のArizona戦は遠征試合ながらBroncosの1ポイントから2ポイント有利予想。苦しい状況で次のサーズデーナイトとショートウィークでのArizona戦となる。
Arizonaはここまで1−5。
攻撃はトータル32位、パス31位、ラン32位。
守備はトータル24位、パス12位、ラン31位。

18.10.15 今日もラン270yも走られる・・・Ramsに負け
  1 2 3 4  
LA Rams 6 7 7 3 23
Denver 3 0 7 10 20

LA Rams@Denver
この試合でJoe Woods守備CではなくVance Josephヘッドが守備コールを行う。どれほどかは不明もかなりアクティブに試合コールにかかわると試合前日に地元メディアが伝えている。

試合登録から外れたのは
Jared Veldheer, Adam Jones, Shamarko Thomas, DeMarcus Walker, Sam Jones, Kevin Hogan。

キックオフ時で−7℃と予想より低い。雪はやんで降っていない。9、10月の試合としては1969年以降でDenveの試合で最低気温。
Ramsコイントス勝ちディファー。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Freemanラン少しで開始。Max GarciaがRGで先発。さらにFreeman少しで3rdダウン7となる。ショットガンでラインがどこどこ押されてKeenum無理投げ失敗3凡。

Rams攻撃1
QB Goff24才の誕生日。自陣28yから。WR Woodsファーストダウン、Cooks44yボムヒット。たったのパス2回でレッドゾーン。Robyやられる。しかしここからなんとか守備がんばりFGでとどめる。3−0とRams先制。Goff→Cooksの44yパスが痛かった。なお今季Broncosは相手に先制された試合は全部勝ち、Broncosが先制した試合は全敗で2勝3敗。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayのクイックスクリンで最初のファーストダウン。3rdダウン6となりE Sandersに短いパスヒットもファーストダウンとれずパント。ラインも押されKeenumも短いところしかターゲットが見られない。3rdダウン6で一応Heuermanがフリーにはなっていた。

Wadman8yに押し込むまぁまぁパント。

Rams攻撃2
自陣8yから。Gurley21yラン、10yランとファーストダウンラン連発。3rdダウン6。RobyまたもWoodsにクロスルートでパス通されてこれたまた28yのゲインとなる。3rdダウンのパスはWoodsをHarrisがカバー。このシリーズHarrisは2度ターゲットになるも2度ともパス失敗。またもFGで終わる。

Derek Wolfeがハムストリングを痛めてクエスチョナブル。
最初の2シリーズGarciaがRGも押されまくっていたからか、元からローテーションか、McGovernが入る。
太陽が出ているようで影が見える。

Broncos攻撃3
自陣25yから。SandersのスクリーンでMcGovernブロックに走る。細かい雪が降っている。Keenumラッシュ受けるもLindsayへの短いパスでファーストダウン。Sandersにロングボムヒットで44yTD。TD後Sandersがトーンティング、退場対象反則で次ぎは退場。リプレイみるとSanders、ゴール手前1yでダウンくさい。しかもTD後のトーンティングならキックオフ適用となるはずが、ゴール前1yダウンでトーンティングなので15y下げられて16yにまで下げられる。ラン2回で3rdダウン4、Keenumにプレッシャーかかりパス失敗、McManusのFGで終わってしまう。6−3と追い上げるも、TD取り消し、それでもゴール前1yで始められれば・・・。しかしSandersのトーンティングはTDならキックオフ適用で問題ならずもゴール前1yダウン判定のため、3点で終わってしまった。しかし今年のBroncosは審判の判定には救われることがほぼない。流れが悪いのはチーム状態が悪いのか。

第2Q
Lams攻撃3
自陣34yから。Gurley20yラン。さらに14yラン。ランのみでレッドゾーン侵攻。Brandon Marshallが肩か胸か痛める。4thダウンインチでGurleyが10yTDラン。
Broncosはほとんどの守備プレイでセカンダリーを多く投入。ばんばんランでこのドライブ7プレイ全部ランで66y進んでTD。13−3とRamsリード広げる。Gurleyはもう88y走っている。

Broncos攻撃4
またKeenumにラッシュかかるもKeenumフリーのLaCosseにパス失敗。Keenumはラッシュがかかると、視野が狭くなるのか、フリーのターゲットを見逃してフリーのターゲットを外す。ほぼパスプレイ毎にラッシュがかかるKeenumも可愛そうだけど、レシーバーが空いているのにミスしたり、もうちょっとなんとかラッシュかかるともう駄目おしまいはなんとかならんものか。しかしRamsの反則連発で何もせずにフィールド中央に。LT Bollesお約束のホールディング。解説のSchelerethに2年目の1順しっかりしろと話している。Bookerパスで17y進むもMax GarciaがAaron Donaldにホールディングで取り消し、大きく下がり2ndダウン30となる。結局相手の反則で大きく前進もホールディング連発で戻ってきてパントに終わる。

Rams攻撃4
自陣15yから。KuppにS Stewartがホースカラーで反則。Kupp足痛める。ホースカラーっても肩をつかみ後ろに押した物で解説のSchlerethは悪いホースカラーの反則ではないと擁護の解説。Kuppカートで退場。Miller久しぶりにサック。Chubbが最初のプレッシャーかけGoffがスピンでよけたところMillerが。なんとかパントで終わらせる。Ramsはオフサイドとろうと、パンターがアンダーセンターに動くなどするもひっかからず。Ramsどうやら今日初めての攻撃無得点。先ほどのサックはMillerとStewartが0.5づつらしい。

GarciaとMcGovernがローテーションでRGに入っている。

Broncos攻撃5
自陣13y。2分オフェンス。タイムアウト全部あり。RB祭り。3rdダウン連続RBへのパス、ランでコンバート。特にあぶなくなったらLindsayへのセーフティーバルブ、クイックスクリンなどとにかくラッシュをKeenumから遠ざけたい。敵陣40y、3rdダウン3でダブルカバーのSandersへロングボムはまったくチャンスなし。シングルカバーなら狙うというプランだったようだがカバー厚く失敗。雪の低温、McManusの5yはねらわずギャンブル。コーナーブリッツ入りBookerブロック出来ずKeenumサック。

Rams攻撃5
フィールド中央から残り39秒。Chub&Millerのサンドイッチサック。多分Chubbシングルサックかな。3rdダウン6、なんとかこのまま後半にいきたいBroncos。Chubbがまたもサックでパントに追い込む。Shane Rayが痛む。左足を痛めた。一応自分の足でサイドラインに下がる。

Broncos攻撃6
Keenumサイドライン、Kelly出てくる。ただ残り11秒ゆえこれはもしかしてヘイルメイリー要員か?いやニールダウンしておしまい。Keenumは脳震盪チェックを受けていてクリアとなったが、ニールダウンだけなのでKellyが出てきたそう。前半終わり。

前半13−3でRamsリードで折り返し。
攻撃ラインがパスプレイごとに守備をぼろぼろ漏らす、みんなで押し込まれる、とKeenumは逃げるからLindsayに即効でパス投げるだけ。攻撃ラインもどうしようもないが、Keenumはベテランなのにラッシュがかかると何も出来ないのはどういうことだというレベルに何も出来ない。Keenumは21回投げ13回137y。Sandersへの44yボム以外はほとんどRBへの短いパスはバブルスクリンしか前に進むパスがない。レシーブリーダーはSandersの4回70y。44yキャッチがTD取り消し。それはいいとしてSandersのトーンティングで15y下げられたのは大きすぎる。敵陣1yからの攻撃が16yになってしまった。Lindsayはレシーブ5回37y。ランはFreemanが7回18y、Lindsay3回16y。ラン守備29位のRams守備にまったくランが有効でない。前半はパス21回、ラン12回。ランを増やせと言ってもあまり出ない、パスにしてもラッシュが激しい。バブルスクリンなどかなり横の動きを多くしたプレイが多く、Keenumもラッシュを受けかなり横に逃げている。Rams守備が疲労してくれれば後半は中央のランが出ることも。
守備はRamsオフェンスを13点になぜか抑えている。QB Goffは15回で9回137y。ランがばんばん出ているのでGoffはあまり投げない。最後の2ドライブRams攻撃は得点出来なかったがこの2ドライブともGurleyのランではなくGoffのパスで攻めた。Gurleyのランで攻めると得点、Goffのパスで攻めると無失点。サックも3。Burleyは9回88y。ほかチームトータルで108y。
先週に引き続きラン守備はくそみそ状態。
サックはChubbが2、MillerとStewartが0.5づつ。

後半
第3Q
Rams攻撃1
自陣25yから。なぜかGoffのパスで攻めるRams。1度のファーストダウンでパント。

パント素晴らしい。

Broncos攻撃1
自陣2yから。LG Learyが痛む。GarciaがLGに入りRGにMcGovernが入る。Learyは右足を痛めたようで体重をかけられない様子。トレーナーの肩をかりて下がる。D Thomas本日初キャッチ、45yパス。シングルカバーのサイドライン際のロングパス、Keenumヒットする。3rdダウン7、KeenumがDonaldに追われ後ろに逃げ14y下がりサック。パント。

良いリターンのRams

Rams攻撃2
自陣42yから。3rdダウンからブリッツ入れるもパス通されファーストダウン。さらにパスでファーストダウン。Gurleyファーストダウン、Tramaine Brockがロスタックルしようとするもアングル悪くロングゲインにされる。ファーストダウンゴール。Gurleyの1yランでTD。正直なぜパス投げるんだGoffという感じでGurleyのランばっかりのほうが前に進むRams。20−3とRamsリード広げる。なおタックルミスしてたBrock。エンドゾーン内でパスインターフェアとられたがリプレイ見ると非常に微妙。解説Schlerethも可愛そうなパスインターフェアと解説。とにかく問題はランがまったく止まらないこと。Gurleyはすでに133y、キャリアベスト159yまであと少し。Rams全体で153y。今日も200yは走られそうな雰囲気だ。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウンでKeenumスクランブルでファーストダウン。ついに前に走ったKeenum。3本差なのでRams守備は少し緩くなっている。ラッシュが弱い。Keenumインターセプト。TE Parkerに投げるもダブルカバー。前のLBがはじいたボールをSがインターセプト。中継のFOX、インターセプトでCMに行く際にTom PettyのFree Fallinをなぜか流す。この場合のFree Fallinは転落まっしぐらBroncosということでよろしいんでしょうか。

Rams攻撃3
自陣6yから。Stewartインターセプト。まずBrockがチップ、Ramsレシーバーにあたり跳ね返りStewartインターセプト。

Broncos攻撃3
Rams陣15yから。
Keenum右に走り、左のLindsayにパス、敵陣1yにいくも新人Suttonが早くブロックにいってしまい反則下がる。スクリーンみたいなプレイで、Lindsayのためのブロックに早くいきすぎたしかしSandersに22yTD、えわくワイドオープンになっていた。20−10と追い上げるBroncos。

Rams攻撃4
自陣25y。ランがまったく止まらない。

ところでWolfeは戻っている。

第4Q
Rams攻撃中
Gurley今日初めてほとんどゲイン無し。Brandon Marshallが1yゲインに止める。3rdダウンでGoffスクランブルから13y走りファーストダウン。Ramsチームランが200y超える。ランばっかりでレッドゾーン手前来る。3rdダウン3でChubbが今日3つめのサック。10y下がり、47yFGトライは失敗。20−10のまま。しかしランばっかりで無得点ながら5分くらい消化したのでまぁ無得点ながらまぁまぁの攻撃。Broncos側からしたら、まったくランがとまらない、いらつくドライブだった。

Broncos攻撃4
自陣37yから。Suttonロングボムヒットは41y。さらにディフェンスレスレシーバーへのヒットで15yもらう。敵陣11yに。しかしここからパス3発でファーストダウンもTDもとれずFGで終わる。20−13と1本差に迫る。まだ試合時間は8分54秒。

Rams攻撃5
自陣25yから。Gurleyが自己新、1試合159yを更新。このドライブ、ずっとGurleyランが続きそう。Gurley走りまくり200y超える。チームでも267yラッシュ。GoffたまにパスしょうとするとMillerサック。ランとわかっていてもランがぼかすか出るのに、パスしてサック数を伸ばしてくれるGoffとMcVayオフェンス。3rdダウン13でWoodsのクイックスクリーンでファーストダウンゴール。どうやら勝負ありか。Ramsは26yの短いFGで3点を挙げ23−13と10点差。Broncosはタイムアウト3つをつかい時間を止めにかかるも5分も削られた。

Broncos攻撃5
残り3分15秒タイムアウトなしで10点差を追うBroncos。
自陣24yから。なんとかちびちび前進するBroncos。Garciaのフォルス・・・と思ったらSuhの反則と珍しく審判の判定にも助けられる。Thomasの1yTDで23−20と3点差となる。

オンサイドキックへ。転がして高く上げたかったMcManus。バウンドにならずRamsの選手にあたり外に試合終了。

こんなぐだぐだで23−20と3点差で終わったのは信じられないくらい。
Broncosは攻撃も守備もずたぼろ。どちらかのユニットがなんとかなっていれば勝てたかもしれない。攻撃はRamsに先制を許したためか今日もランが少ないパス一辺倒オフェンス。しかし攻撃ラインが特に前半ぼろぼろ。ラッシュがかかるともう駄目のKeenumのパス。ラインはLearyが痛み、Veldheerは一応Arizona戦は出場の見込みとなっている。Bollesは今日もホールディングを犯した。Keenumは41回投げて25回成功322y2TD、1インターセプト。見栄えだけはいいが、試合終盤にばんばん稼いだもの。ドライブ継続性という点ではほぼゼロ。時折シングルカバーのレシーバーにロングボムをヒットするだけであとが続かなかった。
守備陣は今日もランにやられた。Gurleyに208yも走られた。チーム全体で270yも走られた。ただしGoffに5サックを浴びせた。Chubb3サック、Miller1.5サック。もしBroncosオフェンスが先にリードを保ちRamsのパス攻撃を強いていればもっともっと激しいプレッシャーをGoffに与えることが出来たかもしれない。Goffは28回パスで14回成功201y、0TD、1インターセプトだった。今日もRobyがよくやられた。しかしラン守備はどうしてこうなった。2試合で600y近く走られるというとんでもない崩壊ぶり。いろいろ敗因はあるだろうが、はやりラン守備がこれではお話にならない。次は木曜のArizona戦。もしArizona戦で負けると次のKC戦まで10日間ある。この間にコーチ人事に何かあっても不思議はない・・・・かな?

18.10.13
日曜のLA Rams戦。Adam JonesとJared Veldheerは怪我で欠場。ハムストリングの痛みのJonesの代わりにニッケルではTramaine Brockが、リターナーには新人DaeSean Hamiltonが入る。Veldheerの代わりに先発RTにBilly Turnerが入る。

今週の練習でMax GarciaがRGで先発組に入りConnor McGovernと先発争い。McGovernはBaltimore戦、NYJets戦とかなり相手パスラッシャーの餌食に。キャンプから良い動きのGarciaを試すことに。練習の様子から週末のRams戦の先発Gを決めるとJosephヘッド。

日曜の天気予報は最高でも華氏29Fと氷点下、雪の可能性は80 %。LA Ramsの選手には寒くてハンデになりそう?なんて思っていたらBroncosのドラフト1順のBradley Chubは
「初めての雪の中での試合になるよ。楽しみだ」と初体験告白。
この試合が今季のNFLの試合の初スノーゲームとなるが、2003年以降ではリーグ初のスノーゲームはW11が平均。今年は1ヶ月早いスノーゲームをリーグは迎える。
なお私管理人、Denverには3回ほど試合観戦経験。昔の記事を探してみたところ
2001年 SD@Denver 11月11日 夕方の試合で当時の記事探して見たところ、滞在している間はインディアンサマー(晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい日和)で毎日20℃くらいあって暑いDenver旅行だったと書いてありました。
2002年 Oakland@Denver 11月11日。マンデーナイト。この日は死ぬほど寒かった。試合も序盤に大差をつけられたので、盛り上がる場面も無し。寒い試合に寒い夜の試合で大変だった。  
2005年 NE@Denver 10月16日。NEをぼこぼこにしたことは覚えているものの、気温に関してはいまいち覚えていない。当時の記事によると夕方の試合24℃でジーパン、シャツ1枚、日差しの下での観戦だったので汗だらだらだったと書いてありました。
つまり今週末10月の雪はDenverでも珍しいんだよ!!。

18.10.11 Rams戦は雪予報
Bradley Robyが現地月曜のチームミィーティングに参加しなかったことで球団から罰則。Robyは日曜のJets戦後に体の具合が悪くなり、月曜にチームに病欠したいと伝えたつもりがちゃんと伝わっていなかった。
Robyは
「チームドクターに連絡して状況を話したつもりだったんだけど、うまく連絡がついていなかったのか、伝わる必要がある人に伝わらなかった。なんでかわからないけど、自分の認識としてはさぼったとかでなく、ちょっとした連絡ミスだよ」とRoby。Robyは月曜の午後には施設で球団メディカルに状態を見てもらっていた。水曜の練習には参加している。

RB David WilliamsがJaxへ移籍、空いたプラクティススクワッドの枠でBroncosはRB Jeremy McNicholsとの契約で埋めた。Boise State出身のRBは大学最後の2年間で43TDを挙げている。昨年のTampa Bayのドラフト5順指名選手。17年はSF 49ersで2試合、今季は1試合の出場経験がある。ラッシュは今季2回4yのみ。

現地水曜、Broncosは雪の中、施設内練習ではなく外で練習。通常雪の場合インドア施設での練習が多いが今週末のLA Rams戦当日の予報が雪の可能性のため外で。日曜の天気予報は雪で最高気温も氷点下予報となっている。積雪はそれほどでもない。Broncosにとっては幸いになるかもしれない。LA Ramsは今季パスオフェンスがリーグ2位。Ramsは暖かいカリフォルニアから氷点下でのプレイとなる。

水曜の練習でCB Adam Jones、RT Jared Veldheer、S Darien Stewartが休んだ。Veldheerは欠場。Jones太もも、ハムストリングと開幕から痛んだり出場したりと慢性的な怪我状態になっている。StewartはJets戦で足を痛めた。Jets戦で足首を痛めたLT Bollesはlimitedで練習参加。

地元開催ながら7ポイント不利予想のBroncos。対戦相手のRamsはここまで5戦全勝。
ヘッドコーチはSean McVay。32。2008年〜にTampaでJon Grudenの元でアシスタント、10〜はWashingtonでMike Shanahanの下でアシスタント。14〜はWashingtonの攻撃Cに昇格。Jonの兄Jay Grudenの下でその腕を磨いた。Ramsでもヘッド自らがオフェンスのプレイコーリングを行っている。
16年ドラフト1順QBのJared Goffは今季1727yを投げパスヤードリーグ1位、レイティング119.7はリーグ2位。加えてRB Todd Gurleyのランアタックと怖い物知らずのオフェンス。
守備CはWade Phillips。15年シーズンのBroncosスーパーボウル勝利の守備を構築。Kubiakヘッドが16年シーズンで病気のためヘッドを辞任。Phillipsへのラブコールは選手、ファンから多かったがBroncosは若手のJoe WoodsコーチをとりPhillipsとは新契約を結ばなかった。Rams守備はトータル9位、ラン18位、パス10位。スコアリング6位。
昨年までBroncosに在籍していたCB Talibは残念ながら怪我で欠場。NT Ndamukong Suh、DT Aaron Dolaldと強烈なメンバーがラインを構築している。
スペシャルチームCはJohn Fassel。Broncosと馴染み深いJim Fasselコーチの息子。父JimはJohn Elway在籍時のStanford大の攻撃C。Elwayとの関係は良く、Dan ReevesがBroncosヘッドを解雇され、Wade PhillipsがBroncosのヘッドだった1993−94シーズンにはBroncosで攻撃C。ElwayはReevesと分かれた後、ShanahanのBroncosヘッド就任で飛躍的に記録が伸びたとなんとなく思いがち。しかし実際にはPhillipsヘッド時代のFasselが導入しエアアタック時代からがElwayの晩年のキャリアの成績アップの始まりだった。Fassselが来た1年目の93年はElwayキャリア初のパス4000yを突破。レイティングも初の90以上を記録。ただしラン攻撃がへたれのためElwayは93年被39サックを浴び、94年も2試合欠場にもかかわらず46サックを浴びていた。Jim Fasselはその後NY Giantsのヘッドを1997年から2003年まで勤めた。Elwayが2011年シーズンにBroncosに復帰した時にはJimをヘッドもしくは攻撃Cで迎えるのではとの予想も多かった。
その息子John Fasselは2005年からNFLコーチ。OaklandでスペシャルチームCとなり。Ramsには12年に。16年にはJeff Fischerのシーズン途中の解雇で代理ヘッドも勤めた。McVayが17年ヘッドに就任、Fasselはそのままチーム残留となった。

18.10.09 ドラフティー流出
BroncosのプラクティススクワッドにいるRB David WilliamsがJacksonville Jaguarsと53人ロースター契約へ。Jaxはこの日曜日RB Corey Grantを怪我で失いまたエースRB Leonard Fournetteもハムストリングを痛め次戦欠場の見込み。WilliamsはArkansas大出身で今年のBroncosのドラフト7順指名選手。今年は同じ新人のドラフト3順のRoyce Freeman、ドラフト外のPhillip Lindsayと大当たり。WilliamsのBroncosでの出番は怪我人が出ない限りない状況だった。
空いた枠で先頃解雇したDL Niles Scottとの再契約で埋める模様。

Jetsに323yもラッシュされたBroncos。
Josephヘッドは
「彼らは我々のCBにRBをタックルさせるよう仕向けた素晴らしい試合プランを用意していた。我々のコーナーバック陣がきちんとタックルすべきだった。他のポジションの選手の助けも必要だ。しかしこのリーグではハーフバックとの一対一でもタックルを決められなくてはいけないんだ」と話している。
駄目な守備、駄目な攻撃。明らかに何かがずれているBroncos。コールを出すコーチなど含めJosephヘッドは
「今はまだJets戦のビデオ検証の段階。しかしすべての可能性を考慮する」と話している。
まだ2−3の今季。5試合終わっただけ。しかし選手の心にも昨年5勝に終わった悪夢のシーズン再来の不安が出ている。
日曜の試合は何人かの選手の真剣さがたりなかったとJosephヘッドは話す。
「皆素晴らしくハードにプレイした。しかし先月必死に戦ったようなプレイではなかった。全員がこの日曜日、今まで同様の戦いをしていたとは思えない」とJosephヘッド。
まだ10月、しかしBroncosの選手は今こそが今季を決めるときと感じている。NT Pekoは守備選手全員の前で話しをしたという。
Chris Harrisは
「彼は必要な時には話しをする。我々は今一丸となる方法を見つけないといけない」と話している。

膝を痛めているRT Jared Veldheerは今週松野LA Rams戦も欠場に見込み。

怪我人リスト入りしたパンターMarquette KingがTwitterでBroncosに感謝のつぶやき。
“John ElwayとBroncos組織にはチャンスをくれたことに感謝したい。怪我がなければ・・・”とKing。

18.10.08 試合後記
Vance JosephヘッドになってからBroncosはロード1勝9敗。敗戦の得点差平均は16.6点と3本差。遠征試合=惨敗が定番となった。ほとんど試合で力を出して負けとうより、何かが崩壊、まったく修正出来ず、多くのミスで手の施し用のない惨敗が多い。
Jetsはここまでリーグ25位のラッシュオフェンで1試合平均88y、1回平均3.6yだった。しかし本日は300y以上走られ、1回平均9.1yとラン守備崩壊。
試合後Josephヘッドは
「ミスタックル。ミスタックルばかりではこうなる」と話していた。

ランプレイがなくほぼパスプレイのみになったオフェンス。
「相手がランを止めるためボックスに人を集めた。そうなればパスで打開しないといけない」とJosephヘッド。オフェンスはボールを進められなかったわけではない。Keenumからのミドルパスが何度もヒット。自陣からの攻撃でも何度もJets陣まで戻し、Jets陣侵攻は8回にも及んだ。しかし得点は2TDと1FG。時折ミドルゲインのプレイで大きく進むも安定性がなく、3rdダウンからは激しいラッシュでKeenumもなすすべ無しだった。
「最後までいけなかった。3rダウンロングが多すぎた」とJosephヘッド。

試合後Josephヘッドはコーチ陣の配置換えなどがあるかと問われ
「ない」と答えた。そしてコーチ陣もベストのコーチング必要、また選手も同様ベストを尽くすこと統べてた大事と話した。ほとんど今まで繰り返して話した言葉と同じ言葉でその質問を終えた。

ロングボムの餌食に、ミスタックルからランでTDとキャリアでも最低の試合となったCB Bradley Roby。試合後はメディアに話しをしたくないとしていたが、広報Patrick Smythに促されたのか、メディアの前に。すべての質問にもきちんとした対応でインタビューを終えた。それゆえRobyの苦しみが引き立つことになった。
「話すことは自分からはないんだ。それにメディアのネガティブなことに巻き込まれたくない。何かポジティブなことでなければあまり話したくはなくて。本当は何も話したくないんだ。今日の試合はネガティブなことが全てだったからね。うちはマンカバーが多いチーム。良いプレイもあれば悪いプレイもある。でもこれがコーナーバックの人生。マンカバーが多いチームでは特にね。後できちんと試合フィルムを見て何が悪かったか、今後もっと良くなるために見直さないといけない」とRoby。
ネガティブといえばDenverメディア界のネガティブ王Mike Kiszlaが
“ElwlayはKubiakに代理ヘッド頼むしかないやろ“という見出しの記事を書いている。

Garrett Bollesが右足首の怪我で攻撃8スナップでサイドラインに下がった。Elijah Wilkinsonが代わりに。またPacman Jonesを痛めていた太もも、ハムストリングを悪化させ後半退いた。Tramain Brockは怪我は癒え出場可能だったにもかかわらず試合登録から外れていたので新人Yiadomが後半は多く登場。Terrelle Pryorの20yTDパスレシーブの餌食になった。
この日はRobyがアウトサイドコーナーでたこ殴りに。試合後半はニッケルではRobyをインサイドに回しYiadomをアウトサイドコーナーにおいて対応した。

試合後Von Millerは会見で言葉少なかった。
「ここ3試合、自分は何もチームに貢献出来ていない」とMiller。

NFLデビューとなったパンターColby Wadman。グロス41y、ネット32.3yでデビュー戦を終えた。
「ちょっとナーバスになっていた。ミスヒットは起きるものだし完璧とはいかない。パンターは失敗は忘れて次にいかないと。慣れるにつれよくなっていったよ。パントも安定していったしね。落ち着いたし自分の出来ることが出来るようになった」とWadman。

新人WRのCourtaln SuttonがNFL初のTDパスキャッチ。誰も気にしなかったかもしれないが試合のラストプレイ、KeenumのパスをインターセプトしたJetsのS marcus Mayeがエンドゾーンから104y走るもゴール前でタックルされた。タックルしたのはSutton。試合展開からまったく意味のないタックルだったが
「自分は時計がゼロになるまではけして諦めないという気持ちでやっている。得点は関係なくね」とSutton。

次戦は今期無敗のLA Rams。7ポイントRams有利の予想。

18.10.08 びっくりするくらいの惨敗やた・・・・
  1 2 3 4  
Denver 7 3 0 6 16
NY Jets 0 21 3 10 34

Broncos@NY Jets。
試合登録から外れたのは
RT Jared Veldheer CB Tramaine Brock S Shamarko Thomas LB Alexander Johnson DE DeMarcus Walker QB Kevin Hogan G Sam Jones。

現在Broncosはロード8連敗中。過去11試合では10敗。

今日はKingではなくNFLデビューとなるパンターColby Wadmanがホルダーをつとめる。

Jets本拠地メットライフスタジアムは曇り、気温24℃くらい、湿度高め。今日は東海岸はほとんど雨みたい。

Jets守備Cはやはり病気で本日不在。

前半

第1Q
RB Lindsayリターンも20yまで、Janovichホールディングで下がる。
Broncos攻撃1
自陣10yから。Keeumから。Freemanの7yパスで開始。Freemanラン2発でファーストダウン。Lindsayがショットガンから右サイドを回り30yくらい走る。Keenumラッシュ受けなんとかボール投げ出し。3rdダウン5でSandersが落球。いやカバーされててSandersの胸元にセカンダリーの手が入っていた。
自陣10yから敵陣にまで進めたのまぁまぁのオフェンスか。
Wadman初パントは非常に滞空時間が長いパントの29yパント。Jets陣からのパントで、もう少し押し込みたかったけどまぁNFL初パントでもありまぁまぁか。

Jets攻撃1
自陣16yから。Powellのラン2yで開始。次のランでファンブル、Gotsisリカバー。自分でファンブルフォースで自分でリカバー。

Broncos攻撃2
Jets陣20yから。Lindsay12yランでファーストダウンゴール。ターゲット見つからず右に走りながら新人WR SuttonへTDヒット。SuttonがNFL初TDキャッチ。Keenumも開幕戦以来のTDパスとなった。7−0とBroncos先制。ここまでLindsay45yラッシュ、Freemanはラン2回で4y+パスキャッチ1の7y。Suttonが8yTDパス。2ドライブで新人しかボールタッチ無し。解説のDan Foutsは最初からSuttonには注目ですと、まるでTDキャッチを予想するかのようにSutton話しをしていた。

Jets攻撃2
自陣25yから。
Darnold最初のパスはVon Millerがバレーボールのアタック阻止みたいなジャンピングディフレクト。PowellにかわったRB Crowellが15yラン。Crowellさらにロスになるところを抜けだしゲイン。Darnold初パス成功は早いタイミングのサイドライン際へのパス。10yゲイン。Broncos陣入る。PowellだろうがCrowellだろうがランが出まくりのJets。Rayがランをロスタックルに。Broncos陣12yまで攻めるもそこまで。最後TDを狙ったDarnoldのパス、Stewarが早くレシーバに触っていたが反則にはならず。ハイボールがアンキャッチと見なされたか。しかしFoutsはStewartがからなまければジャンプ出来たと判定には疑問と解説。30yFGトライをJets外し無得点。走りに走りまくったこのドライブ。RBと攻撃ラインの活躍が無となった。

Broncos攻撃3
おぉ!今度は新人Hamiltonへパスヒット、HamiltonはNFL初キャッチは18yレシーブ。とっととフィールド中央に。Sanderスクリーンで10yゲイン。本日新人以外が初ゲイン。LT Bolles、今日もホールディング。Jets陣から自陣に戻る。

両チームボールをかなり進めるので時間の消費が早い。

第2Q
Broncos攻撃中。ランロス、Bollesのホールディングでかなり下がっている。3rdダウン18となりさすがに狙わずTim Patrickへの短いパス&Patrickスピードに乗る前にコケ気味でパント。さっきChris Harrisもすべっていたけど、スパイクの感じが合わないのかやや不安。Wadman二度目のパント。外に出てしまう。先ほどのパントもサイドライン際。リターンされないようサイドラインを狙っている模様。前回はまぁまぁも今回は失敗気味。

Jets攻撃3
自陣23yから。Crowellが77yTDラン。RobbyとStewartがタックルミス。それ以降まったくタックルするチャンスなし7−7とJets同点に追いつく。BollesのホールディングとWadmanのミスパント。そして一発どっかーーんランTD。雰囲気よくない。

Broncos攻撃4
自陣25yから。一度スクリーンでファーストダウンも3rdダウン8で激しいブリッツ、Keenumがサックされてパント。
Wadman、サイドライン際ばかり蹴っていたが今度はフィールド中へ。45yパント。それほど距離は出ていないが、滞空時間が長いようでリターナーRobertsがキャッチすることにはもうBroncos選手が目前に。Robertsフェアキャッチ。なかなかのパント。

ラインジャッジが腰を痛め退場。
バックジャッジがラインジャッジへ移動。人数少ない状態の審判クルー。

Jents攻撃4
自陣23yから。3rdダウン8、Bradley Robyがまた見事にRobby Andersonにぶち抜かれてDarnoldが見事ヒット、76yTDパスとなる。77yTDラン、次は76yTDパスを食らうというどういうことだBroncos D。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Sandersへの長いパスはダブルカバーで危うくインターセプト。3rdダウンロングでブリッツ、Leonard Williamsがまたもサックで今日2回目、Keenumはボールが浮き出したがなんとかファンブルせずにすんだ。ランもでず完全にてずまりのBroncos。

審判が1人減ってるんで今後少ない人数で見きれないことがあるかもしれんという解説。

Jets攻撃5
Robert7yのリターンで自陣41yから。3凡。

Broncos攻撃6
Pacman JonesリターンもJets選手うじゃうじゃでたいしてリターン出来ず。
自陣14yから。3rdダウン5yくらいでSandersでファーストダウン久しぶり。Freeman短いパス落球。5yくら前進出来るパスだった。ちょっと浮き気味のパスだったけど。D Thomas初キャッチファーストダウン。さらにThomasへ31yパスヒット。HamiltonがNFL2回目のキャッチは24yでファーストダウンゴールになる。Keenumプレイ変更してたら時間なく、急いでたらSuttonイリーガルシフトとられる。エンドゾーンのSuttonへハイボール投げるも少し高すぎて無理。FGで終わる。解説のFoutsはKeenumがパスターゲットを探してもきちんとカバーしていると解説している。14−10とBroncos追い上げる。McManus100回目の成功でDavid Treadwellを抜いてBroncosキッカーでは歴代9位。

Jets攻撃6
自陣25yから。3rdダウン1からPekoがCrowellヒットしたかと思ったらなんとPekoをふりほどきファーストダウン。Jetsのランが止まらなくなっている。Brandon Marshallが膝を押さえてサイドラインに下がる。もともと痛めていた膝が悪化か。新人Jewell入る。ブリッツ入れたらあっさりスクリーンで裏とられる。Bradley RobyがRobby Andersonにまたも一対一でロングボールの餌食に。Bが1個ない方がボコボコにやられている。解説のFoutsはRobyもいいカバーだったがそれをDarnoldの完璧なスローが上回ったと解説。21−10とJetsリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから、前半残り1分20秒ほど。Freemanはアンスポもらい大きく前進。Keenumターゲットさがしてたら後ろから激しいヒット、ファンブル、Heuermanリカバー。大きくさがり、短いパス、相手が下がってるのにロングボム失敗。McManusの蹴れる範囲でという余裕もないのか。

Wadman

Jets攻撃7
時間潰してお仕舞い。

守備、いいところ最初のファンブルフォースリカバーのみ。
攻撃、最初の数シリーズのみ。あとはまったくいいところなし。
Keenumは21回投げて12回148y。サック3回受け、またパスプロが持っている時でもターゲットを探してることが多い。よくカバーされているのか。ランは序盤だけ出ていたのみ。Lindsay9回57y、Freeman4回7y。最初の2回だか3回のシリーズ以後はほご完封されている。まったく前に進まない。なのでKeenumもブリッツでかなり激しいラッシュを受けている。Jetsは先週浅いゾーンのルートをやられていたがまったく参考にしている様子はないようだ。
Broncos守備はもう76、75、35yの長い3つのTDをいかれているのはあきれるしかない。新人QB Darnoldはパス12回で5回成功145y。たった5回成功で145yも2回のロングパスTDで110y稼いでおり、それ以外はサイドライン際へのパスのみ。
なにせランが出まくりなのでパスを投げる必要もあまりなし。途中からJetsのランがとまらなくなりCrowellは8回112y、Powellは7回30y。Broncos守備はランでへろへろ。パスラッシュもランが出まくりなのであまりかけられずほとんどDarnoldにはプレッシャーがない。ここはパスだろうとラッシュかけたらスクリーンでやられるとかJeremy Batesにやられまくり。Robyが75y+35yとマンツーで完全に狙われている。攻撃も守備も完全にJetsペース。最後のBroncosもMcManusレンジで3点でもとっとけばというとこで、焦っているのか、何かいけるという判断があったのかロングボムで失敗でパントとか焦ってるのか、パニックに陥っているのか。精神的にもBroncos選手追い詰められていそう。

後半
第3Q
Jets攻撃1
リターナーのRobertsを仕留めて自陣12yから。Crowellがまたもどかーんと抜けて54yラン。最後はS SimmonsがCrowellの髪の毛ひっぱってストップ。選手4回で0y。今日は10回で165y。Darnoldまたロングボム狙うもなんとか失敗もDarnoldかなり的確なところにパスを落としている。カバーしてたのはHarris。Derek Wolfeインターセプト!!!。Rayがパスディフレクト、浮いたパスをWolfeがNFL初インターセプト。

Broncos攻撃1
自陣41yから。Thomas今日は今期ベストゲームか、また18yパスレシーブ。危うくインターセプト危機。Jets陣で3rd&6、またもKeenumサック。4つめのサックを受けてパントに終わる。3rdダウンになる。激しいラッシュがうる。Keenum逃げ切れないほどの肉の塊につぶされる。の繰り返し。

パントリターンの新人Cannonがフェアキャッチ後ボール落球。Broncosリカバーも、判定はボール確保の段階で試合終了。ただ動きでは確保しないでバブルしているように見える。Josephヘッドチャレンジ。判定はスタンドでチャレンジ失敗。解説では審判不足で正面からきちんとプレイを見ている審判がおらんかったこともあるが、まぁ正しい判定だろうとCBSのルールアナリストの人の解説。

Jets攻撃2
3rdダウン21でRobyがファーストダウンとられる。Powellに16yランされる。そういえばBrandon Marshall出てる。ランがまったく止まらない。出続けている。時間もばんばん消費している。3rdダウン9でまたRoby狙われるもなんとか阻止。しかし49yFGで24−10とリード広げるJets。

Broncos攻撃2
自陣25yから。オプションチックなランプレーしてみたけど駄目だった。3rdダウン5からSuttonでコンバートかと思ったらパスインターフェアとされて3rdダウン15に。ファーストダウン取れるわけも無くパント。

Jets攻撃3
自陣40yから。3凡。
Pacman Jonesが痛いんでいるようでずっとYiadomがニッケルに入っていたがリターナーはHamilton。

Broncos攻撃3
自陣5y。3凡。

Wadman距離が出すぎたパントを蹴りすぎたか、リターナーRoberts、こいつはリターンチャンスとばかりに51yのパントリターン。ついにスペシャルチームまでもいかれてしまったたか・・・。

第4Q
Jets攻撃4
ロングリターンでBroncos陣11yから。今日度々見られるショットガンからのスナップの乱れ。幸いしてBroncosサックで3凡。しかし開始場所が場所なのでFGでなんなく27−10と3本差とJets駄目押しともいえる得点を挙げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Freeman久々ラン21yゲイン。Jets3本差ゆえ少し守備緩い。ラッシュかけず皆下がる。レッドゾーン入る。SuttonがSandersに足をかられてSutton下がる。痛そう。4thダウン2、2本差にしるのではなくTDとって勢いを、ギャンブル。激しいプレッシャーを受けるKeenum、なんとかサックを逃れるもパスは失敗でギャンブルも失敗。

Jets攻撃5
自陣6yから。Crowellロングゲイン、Powellロングゲインと連続でロングゲイン。2人とも100yラッシュ超え。なんとトータル325yラッシュのJets。もう笑うしかしかないねこれだけめちゃくちゃに走られると。Powellロスで100yラッシュから97yラッシュになる。しかしYiadomがやられDarnold本日3つめのTDパス。34−10となる。

Broncos攻撃5
Sutton試合に出てる。Thomasが42yパスレシーブ。2ポイント失敗で34−16。Bollesはどこか痛んでいるようで今日はトレーナーに見てもらうシーンが多い。

McManusオンサイド蹴るもJetsリカバー。

Jets攻撃6
Broncos陣から。3凡。

Broncos攻撃6
Bollesは出ていない模様。
Booker、Booker、Bookerへのパスでどんどん前進。意味がない攻撃でどんどん前進。ファーストダウンゴールに。Keenumお約束のインターセプト!Pick6かと思ったらSuttonが1yでストップ。103yのリターンもTDならず。

34−16の惨敗。Keenumは試合が決まった後のガーベージタイムに稼ぎまくり。50回投げて35回成功377y2TD。Broncosの見所は試合前半のLindsay&Freemanだけだった。Lindsayは12回61y、Freeman5回31y。序盤はランが良く出たが本当に序盤だけ。あとは完全にシャットアウト。まったくランも出ず、得点で先に行かれているBroncosはパス偏重オフェンス。Keenumは激しいラッシュの中何も出来ずオフェンスは完全にJets守備に制圧された。
Broncos守備はもっとひどい。トータルで500y以上前進されランは300y以上走られた。Crowellは15回で219y、Powellが20回99y。Broncos球団としては相手に300y走られたのは6回目だそう。
来週はLA Rams。敗戦すると、1敗ごとに、ヘッドコーチ去就騒ぎになりそうな感じ。

18.10.06 King怪我人リスト入り、来週か再来週にはカット予定
BroncosはパンターMarquette Kingを怪我人リスト入りさせる。本人の怪我が癒え次第カットするとDenver地元メディア複数が伝えた。
Josephヘッドは現地金曜日、John Elwayとパンターに関して話し合いを行う予定と話していた。この時点でKingのJets戦の試合出場ステイタスはダウトフルと発表されていた。
Broncosはオフの目玉補強の1人だったKingをわずか4試合で見限った。まだNFL経験のないColby Wadmanがプラクティススクワッドから昇格する。
Kingのカットはオフの補強の失敗をまたも大きく印象づけるものになった。オフに補強したDT Clinton McDolandも怪我の怪我が癒えず開幕ロースターに残れず。またRT Jared Veldheerも脳震盪、そして今週は膝でアウトと怪我がち。さらにSのSu'a Cravensも戦力にならなかった。
ついでに2017年ドラフト指名選手もほとんど戦力になっていない。LT Bollesのみが先発。QB Chad KellyはPaxton Lynchを追い出した。しかし残りは悲惨。
DeMarcus Walkerは2年目の今年も毎試合試合登録されず。WR Carlos Henderson、CB Bradan Langley、WR Isaiah McKenzie、RB De'Angelo Hendersonらも本人がやる気無し、実力不足、成長不足、で戦力にならず。TE Jake ButtはACLで残念な結果に。

現地水曜日、Bill Musgrave攻撃Cのお父さんTerryが死去。78才。この一年ガンと闘っていた。
Musgrave攻撃Cはマンデーナイトゲームの翌日、試合プランをまとめると父との最後の時間のため4時間運転しGrand Junctionの父の元へ。夜10時30分に到着。1時間ちょっと過ごしまたとんぼがえり、朝3時半にまたDenverに戻ってきた。父はその数時間後に死去。Musgrave攻撃CはJets戦に向けた試合準備をしていた頃のことだったという。
Jets戦の翌日の月曜日、葬儀が執り行われる。Musgrave攻撃Cも参加するが、すぐに戻りLA Rams戦の試合プランの作成を行う予定だという。

JetsのKacy Rodgers守備Cが病気。詳細は不明もかなり重い病気ではとNY地元メディアは伝えている。

18.10.05 Kingまたも練習休み
現地木曜の練習。練習を休んだのはP Marquette King(ふともも)、RT Jared Veldheer(膝)、Todd Davis(肩)。Veldheerは欠場の見込みで週単位の様子見の状態。Billy Turnerが代わりに出場。VeldheerはKC戦で膝を痛めわずか6スナップのみの出場。W2のBaltimore戦も脳震盪で途中出場。TurnerはVeldheerの代わりにRTでかなりの出場をこなしている
Kingの2日連続の練習休みはロースタームーブが必要になる可能性が高くなった。プラクティススクワッドにいるパンターColby WadmanのNFLデビューの可能性が日増しに高くなってきた。Josephヘッドは
「彼は明らかに若手。しかし彼は能力はあるし、とても賢い選手だ。もし彼が行くことになったとしても私は彼に問題は感じていない」と話している。
Davisは2日連続で休んでいるが出場の見込み。

ここ3試合Broncos守備はターンオーバーを奪っていない。次戦JetsのQB Sam Darnoldはパス試投127でインターセプト5。
Broncosも今ドラフトでQB指名が予想されていた。当然JetsのDarnoldのスカウティングもしており南カリフォルニア大にもJohn Elway、Josephヘッドは乗り込んでいる。
Darnoldは
「素晴らしい体験だったよ。特にJohn Elwayに会えたことはね。彼のフットボールでの業績や歩んだ人生を考えると特にね。彼らの前でプレイすることが楽しみだよ。だけどドラフトの前は本当に彼らといい時間をすごしたんだよ。話をしたりボールを投げたりね」と話している。またお世辞かどうかは不明もVon MillerがDarnoldは全体3番目までに指名されるべき選手だったと発言したことに
「とても嬉しいな。本当に。彼に関してはもうリーグの皆が彼が素晴らしい選手ってわかってるから今更何も言うことはないよ。僕たちは彼をうまく対処してビジネスに徹しないとね」とDarnold。
なお昨年もBroncosはJetsと対戦。Broncosが23-0と圧勝。Jets先発QBのJosh McCownはサック4回受け左手骨折してしまった。

Broncosの新人ILB Josey JewellがProFootballFocusで新人ベストLBの評価を受けた。JewellはILBのローテーションで主にベース守備で出場。今季は守備スナップの約31%に出場している。

ProFootballFocusでスペシャルチームユニットのグレード3位がBroncos、4位が次の対戦相手のJets。

走れBroncos。馬は走る動物だ!。
現在Phillip Lindsayが新人RBでトップ(全体10位)の267yラッシュ。2位がNY Giantsのドラフト1順Saquon Barkleyが260y。そして3位にこれもBroncosのRoyce Freemanが219y(全体15位)と続いている。Broncosは新人2人の活躍で一試合平均148.3yラッシュでリーグ3位。ランアテンプト数はリーグ11位だが1回平均5.59y。さらに攻撃ラインのランブロックが素晴らしく、最初の相手守備からのコンタクトまでの平均が3.61y。これはリーグトップ。

元BroncosのZaire AndersonとPaxton Lynchの2人が現地水曜、Tampaのワークアウトを受けた

18.10.04 Jets戦に向けた練習開始
次戦NY Jets戦に向けた練習が現地水曜開始。ただマンデーナイト明けの水曜のためもともとノーパッドの軽い練習の水曜だが、さらに軽いものに。
「マンデーナイト明けでまだ皆痛んでいる。通常と同じレップ数の練習だがテンポは違う」とJosephヘッド。ILB Todd Davisが肩、DE Adam Gotsisが膝、P Marquette Kingが太もも、RT Jareed Veldheerが膝で休んだ。またVon Millerが太ももでlimited練習参加だった。
1番不安なのはパンターKing。開幕2試合はまぁまぁ。しかしBaltimore戦では短いパントを連発。太ももに痛みを感じたのはKC戦の前の日曜だったという。KC最後の逆転ドライブの前に35yパントという失敗パントで逆転のお膳立てをしてしまった。パント後トレーナーにチェックを受ける姿も見られたKing。試合翌日のMRI検査では以上なしも水曜の練習は不参加。もしかするとプラクティススクワッドにいるパンターColby Wadmanの緊急昇格の可能性も。次戦の対戦相手JetsのリターナーはAndre Roberts。今季パントリターンで平均26.7yとリーグ2位の成績、1位のKCのTyreek Hillに次いでいる。パンターは試合で怪我をされても、代わりの選手は試合登録選手にはいない。Kingの怪我次第では最初からKingを休ませ、まだNFLで試合出場してことのないWadmanに託すことになる可能性も。

KC戦で試合中にロッカールームに下がったChris Harris。点滴を2回受けたそうで、KC Mahomesが走りまくり、時間を稼ぐことでカバーする時間も通常の試合より長く、えらい疲労となった。
「最悪だったよ。体全体が痙攣してる感じだった。2回点滴を受けたけど4Qはまだ痙攣状態だった。いつもは自分の身体管理には自信があるけど、この試合はもたなかった。ただ試合をなんとか終えられたという感じだった」とHarris。

Josephヘッドが守備コールはJoe Woods守備C完全おまかせではなく、コーチ陣皆で出し合っていることを明らかに。
「今までも常にそうだった。我々コーチ陣は常に試合プランを一緒に作りコールも皆一緒に行う。ランダウンではLBコーチのReggie Herrinがコールを出すこともあるし、パスラッシュダウンでは守備ラインコーチのBill Kollarが出すときもある。1人が守備コールをしているんじゃないんだ。皆で出し合っている。私自身も去年も今年も出している」とJosephヘッド。
Denver PostのRyan O'Halloranはこのシステムに関しては“キッチンにシェフが多すぎることにならないか”と書いている。

次戦の相手はJets。今年のドラフト1順QB対戦シリーズの初戦となる。
W3で激突したBaltimore Ravensにも1順QBのLamar Jacksonがいるがこれは先発クラスとしての出場ではなかった。
次のJetsはSam Darnold。その後W7でArizonaのJosh Rosen、そしてW15でBaker Mayfieldと対戦予定。
Jetsは攻撃は、スコアリング21位、ヤードトータルでは29位、パス27位、ラン25位。
守備はスコアリング13位、トータルヤード13位、パス14位、ラン16位でここまで1−3と負け越し中。
馴染みのあるコーチは攻撃CのJeremy Bates。Mike Shanahan最後の弟子。Jay Cutlerが最も信頼していたコーチ。Shanahan解雇の際にはCutlerはBates残留をチームに求めていたがオフェンス畑のJosh McDaniels就任でBatesは解雇。解雇後はPete CarrollのUSC、そしてCarrollがSeattle SeahawksとNFL復帰すると行動を共にした。その後Chicago Bearsにも在籍、一時NFLから離れていたが17年JetsにQBコーチで戻った。今年から攻撃Cに昇進。

KC QB Mahomesの左手パスが話題になったがBroncosだって負けてはいない。Jake Plummerはセーフティーを避けるために左手でパス失敗を投げた。
またKyle OrtonはTDパスを狙い左手で投げて見せた・・・。えいや!!!

18.10.03 さぁ次からガンバロー
KC戦からBroncosはコーチの場所変更を行った。
Bill Musgrave攻撃Cはこれまでサイドラインにいたがコーチボックスに上がり、コーチボックスに上がっていた攻撃ラインコーチのChris Strausserがサイドラインに降りた。
Musgrave攻撃Cにフィールド全体を見てプレイをコールさせる目的。またKeenumへのプレイコールもサイドラインのコーチに中継させず直接KeenumにMusgraveが出しているという。またStrausserに関しては、フィールドで直接Garrett Bollesに指導するシーンが見られた。John Elway GMはStrausserがフィールドの降りることでBollesには良い影響になるだろうと話していた。
試合翌日の火曜、Josephヘッドは今後の試合もMusgraveが上にあがると話した。

第4Qに10点差をKCにひっくり返されたBroncos。QB Mahomesから次々ミドルからロングのパスを決められた。Josephヘッドは
「DB陣はレシーバーの最初のルートは押さたんだ。ただセカンドルート、サードルートで苦しんだ。我々は彼をヒットし地面に倒すことが出来なかったんだ。我々のラッシャーでも倒せなかった。彼は7回か8回か全部抜け出した」と長い時間Mahomesに動かされたことが原因とDB陣を擁護した。
Josephヘッドは会見では自身含め、コーチ陣たちの責任と取れる発言を何度も行った。
「3Qまでは完全に素晴らしい試合プランで押さえ込んできた。しかし結局のところ大事なところで最高のコーチングをする必要がある。最後の半クォーター、あそこで我々コーチ達はベストの仕事をしなくてはいけない。選手は力を出し切った。我々コーチはあのようなタフな試合で選手がもっとも成功するような仕事をしないと」とJosephヘッド。

現地火曜日、パンターMarquette KingがMRI検査を受けたという。Baltimore戦では短いパントを繰り返し蹴り、KC戦では35yのショートパントを蹴った後に足を引きずりサイドラインに戻っていた。その後トレーナーに臀部を見てらう姿が。検査の結果は問題なしだったと情報筋。

Baltimore戦でパンチを相手選手に見舞った反則でRB Phillip Lindsayは1万26ドルの罰金。Lindsayは見直し要求の訴えを。

KC戦の第4Q,KCの3rdダウン7、MahomesのパスはTE D Harrisへの35yパスヒットとなった。しかしこのパスプレイのスナップ時、タイムクロックはゼロになっていた。
Broncos選手は試合後、審判が反則のフラッグを出さなかったことに怒りの発言。Josephヘッドも怒っていたが、現地火曜日、リーグからディレイオブゲームの反則ではなかったとの説明を受けた。
「バックジャッジが時計を担当する。時計がゼロになり、そして審判はQBを見る。そしてそこでスナップが始まっていればディレイオブゲームの反則にならない」というものだった。テレビ中継中の解説と同じ回答。時計がゼロになった瞬間がディレイではなく、そこから審判が視線をクロックからセンターもしくはQBに映る時間差は許されると言うことで、長年NFLを取材しているPeter Kingは非常に馬鹿馬鹿しいルールとし、なぜゼロの瞬間反則にならないのかと話している。

KCとのマンデーナイト。中継のESPNは久々のマンデーナイト高視聴率を記録。昨年シーズンのW3のDallas vs Arizona以降では最高視聴率の9.1を記録。

FOXの解説者Mark ShlerethがGarret Bollesのホールディングの反則が多い理由を肩のスクエアーが問題と話している。パスプロッキングでは肩を水平を保つことが求められる。基本的にはスクリメージにも水平とSchlerethは話している。Schlerethは現役時代ガードでタックルもスクリメージに水平とは厳しいような気もするが、とにかくBollesは開きが大きすぎてソフトになり相手に回られ、Bollesはそれを腕を使いカバーしようとするためホールディングになるという。実際の試合で反則がとられていないプレイでもBollesはホールディングばかりになっているという。


18.10.02 試合後記
KCのラストドライブ。3rd7でKC QB Mahomesのスナップがタイムクロックゼロにもかかわらず反則が出ずだったことに関して、Josephヘッドは
「ゼロとなったときにはスナップされていた」と審判に説明されたという。
Josephヘッドは
「それは違う」と話している。
Brandon Marshallは審判が時計をちゃんと見ていなかったと誤審を認めたと話している。時計を見るジャッジがただただ見逃したと説明されたという。
「ジャッジがハドルに来て、時計を見るジャッジが見逃したと説明した。ジャッジはQBを見ていたんだと話していた。どうやったら見逃すっていうんだろうかって感じだったよ」とMarshal。ほかRay、Peko、Barrettらが審判の反則見逃しに相当怒りを見せていた。
またMahomesのスクリメージを超えて投げたとみられるパスもまったくスルーと判定には恵まれないBroncosだった。

KC逆転の勢いを与えることになったパンターMarquette King。最後のパントはなんと35yパントで追い上げのKCに大いに勢いを与える陣地を与えてしまった。距離の出るマイルハイでのパントとはとても思えない。
Josephヘッドは
「今日は地元での試合。彼の仕事はフィールドを真反対にすること。これは起きてはいけないことだ」と試合後。Kingはパント後足を引きずるそぶりを見せていた。
BroncosはプラクティススクワッドにパンターColby Wadmanを加えただけでなく、この土曜日にはBrock Millerのワークアウトを行っている。最後のミスパント後足を引きずっていたKing。臀部をトレーナーがチェックする場面も見られた。Baltimore戦でも度重なるミスパントを連発していた。

試合後Von Millerは、QB Mahomesをテイクダウンさせること9に
「難しい。早いし、いくら20y深く逃げて行っても簡単に40yのパスを投げてしまう」と話していた。
一方Mahomesは自らの足はランナーとしてではないと強調した。
「僕は(ランナーとしては)早くはない。僕の能力はランでゲインすることではない、自分はプレイメイカーにボールを投げ相手のミスをさそうこと。もし僕がダウンフィールドを見ている限り、うちのプレイメイカーは大きな仕事をビッグプレイを決めてくれる」と話した。
激しいラッシュを浴びせ続けたBroncos。
KCのラストドライブ、MahomesはMillerに追われ左手で5yのファーストダウンパスまで投げた。
「Vonが迫ってきているのがわかっていた。とても右では投げられないと思った」とMahomes。MillerはMahomesが5yのパスを投げたことには気づかなかったという。
「僕は彼を引き倒していた。彼が右で投げてたなんて知らなかったよ」とMiller。
Broncos守備はKCオフェンス、QB Mahomes打倒にかなり近いところまで来ていた。実際パスプレイに関しては完全にプランを成功させていた。しかしMahomesの身体的能力を凌駕することは出来なかった。特にラストドライブ、 2ndダウン30でMahomesに23yパスを通されたのは大きかった。このプレイでもMahomesはラッシュに大きくポケットの外に出て、時間を稼ぎレシーバーを待った。Broncosにとってはマンツーマンカバーをしいたことも痛手になった。あれほどMahomesに逃げ回られ時間を稼がれたらNFLのレベルでは、レシーバーをカバーすることは難しい。
「Broncosは多くのことを仕掛けてきた。これこそが守備がやることだ。守備のプレイメイカーが本当にすべきことをした。前半はまったく何もできなかった。でもとにかくオフェンスは出来る限り努力をし続けた。そしてうちの守備が僕たち攻撃にチャンスを与え続けてくれた。最後の試合を決めるプレイが出来るように」とMahomes。Mahomesは危機的な状況で試合を決めるプレイが出来た。
その一方で多くの問題、審判への不満はあったがBroncosもラストドライブ、勝利を決めるチャンスがあった。そのチャンスはKCのラストドライブよりも確率からいえば簡単なチャンスだった。カバー2でD Thomasがワイドオープン。パスが通れば歩いてでもTDになる場面。KeenumのパスはThomasの遥か上を通過していった。
この日のKeenumはパス33回で21回成功245y。インターセプト1は守備のファインプレイ。ラストドライブでも4thダウン10を更新するなど、堅実なプレイであと少しで勝利を手にすることが出来るプレイを見せていた。しかしThomasのTDパスミススローはすべてを帳消しにしてしまうプレイとなった。

Lindsayが12回69y。Freemanが8回67y。あれほど強烈だったランアタックも結局トータルでわずか22回。パスは33回で、試合後メディアはJosephヘッドにランを使うべきではとの質問が。
「ランで時間をコントロールできる。そしてパスで得点できればオフェンスは止まらなくなる」とどんな状況でもパスが必要と強調。
結局パスプレイが上回ったが4点を追うBroncosのラストドライブで時間の関係で8回のパス。それを除くとパス25回、ラン22回とバランスアタックとしては無難な数字。それほどパス多重だったわけではない。

先発RT Jared Veldheerが膝を痛め現地火曜にMRI検査を受ける。

次戦Denver@NYJets。Jetsの2~ポイント有利のオッズ。BroncosはJets戦後は現在KCとならび最もホットなチームLA Ramsとの対戦。Jets戦で敗れるとかなり厳しい状況に。Ramsとの大戦後はArizona Cardinalsと対戦。次が地元で勝てなかったKCへの遠征試合。Jetsに敗戦すると前半8試合は負け越しの可能性が強くなる。

18.10.02 Mahomesに試合プランを破壊され負ける
  1 2 3 4  
KC 3 7 3 14 27
Denver 3 10 7 3 23

KC@Denver
試合登録から外れたのは
Coner Back Tramaine Brock,
quarterback Kevin Hogan,
safety Shamarko Thomas,
linebacker Alexander Johnso
defensive end DeMarcus Walker,
offensive tackle Elijah Wilkinson,
guard Sam Jones
特に驚きのアウト無し。

KCはS Eric Berryが欠場。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。KeenumからプレイアクションでTE Huermanへのパスでファーストダウンスタート。RB Freemanがヒットを受けた後にさらに走りファーストダウン。さらにLindsayがファーストダウンランで3プレイで敵陣30y位内に。LB Dee FordにKeenumサック受ける、RB Lindsayがブロック出来ず。3rdダウン12でKeenumラッシュ受けるもうまくよけてなんとか前に前進パス、McManusのKの距離を短くする。42yFG成功でBroncos先行。

Peyton Manningサイドラインの映像。

KC攻撃1
自陣25y。QB Mahomes短いパスヒットで開始。3rdダウンショートでRB Huntのランはストップ。自陣でギャンブル。Huntでファーストダウン。Gotsisのフェイスマスクで15y献上。Huntの短いフラットを27yゲイン。レッドゾーン入る。KC、4人が次々にインモーションするプレイ見せるも自軍混乱しゲイン無し。3rdダウン6でRobyがパス阻止、FGで同点となる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Justin HoustonにKeenumサック受ける。今日も攻撃ラインがやばい。Bolles今日もやられる。次のプレイでもBollesがHoustonにおされまくりホールディング、ただしファーストダウンとれなかったので取り消し。今日はKeenumはドロップバックするたびに激しいラッシュを受けている。

Tyreek Hillが38yのパントリターン。

KC攻撃2
Broncos陣41yから。今日のBroncosはブリッツ多様、Mahomesに考える暇を与えず成功。セカンダリーも動かしディスガイズさせる。Joe Woods守備C序盤からフルスロットル。3凡。

パントはエンドゾーン

Broncos攻撃3
自陣25y。Freemanファーストダウン。今日はパスプロが壊滅的もランはでまくっている。そう書くとランゲイン無しのプレイが出る。SandersのクイックスクリンはSandersあまりゲイン出来ず。3rdダウン6はラッシュかかるもその前にThomasヒットでファーストダウン。Keenum今日は右から左から波状攻撃を受けている。3rdダウン6でまたもKeenumが右から左から激しいヒット受ける。ボールなんとか投げるももう投げてサックですまなかっただけでラッキー。Keenum本日スクリーン以外のパスでラッシュを受けなかったことなし。パント。

King絶好の位置からのパント、あんとかゴール前に押し込みたいがまぁHillにリターンさせず11yに落とす。

KC攻撃3
自陣11yから。

Randy Gradshare、Rod Smith、K Jason Elam、Floyd Littleらが映る。
RB Veldheerが痛んだ模様。

第2Q
KC攻撃中。KCは左に右に中央にランアタックを続ける。RB Hillがほぼゲイン無しと見られたところからRobyがタックルミス、48yランとなる。3rdダウン4でMahomesがぎりぎりまでまちヒット受けながらもファーストダウンパスヒット。ファーストダウンゴール。Hillゴール前で落球。Mahomes投げるところないもスクランブル。8y走りTD。Broncosカバーは今日は良くMahomesに投げさせていないが、しかしかわりにスクランブルでやられてしまった。ただスナップ前にMarshallがタイムアウトとる?とる?みたいな感じで手でTマークを作っていたんだけど、審判見てなかったのかなんなのか。
89yのドライブ、80y以上がランでのゲインだった。Huntの48yランが痛かった。

リターンさせるショートパント。Janovichリターンして少し。

Broncos攻撃4
Veldheerは膝。Billy Burnerが入る。自陣22yから。Lindsay一発ファーストダウン。新人Suttonへロングボムヒット、42yゲイン。Musgraveが映る。Musgraveは本日はプレスボックスから。攻撃ラインコーチのStrausserがサイドラインに代わりに降りてきているらしい。3rdダウン2からFreemanのスイープ、タックルかわしかわし14yTDランとなる。10−10と同点のBroncos。

KC WR Watkinsがハムストリングでクエスチョナブル。

KC攻撃4
自陣25yから。Chubbオフサイドで5yとられる。イリーガルなライナップでKC反則で下がる。KCフェイスマスクのアンスポで下がる。Mamhomesパスの精度が悪い。ラッシュの前に投げるプランのため早いパスが多く、ややタイミングがずれている。Keeumほど激しいラッシュは受けていない。3rdダウンロングは完璧カバーで失敗。解説のWittenはゾーンとマンツーカバーのミックスでMahomesを押させていると話している。

Broncos攻撃5
自陣24yから。2ミニットオフェンス。Sanders2発で敵陣。Bookerスイングパス&ランでファーストダウン。Bookerがフェイスマスクでエビ反りになるも反則とってもらえず。
BroncosもKCほど派手に横のストレッチを見せないが、横パス、中央ランと守備を散らす。あまりにランが出るのでKeenumへのラッシュばかり行くわけにもいかずややおとなしくなっている。Keenum危うくインターセプト危機。3rdダウン10はSuttonでファーストダウン。かと思ったらぎりぎりでアンダーレビュー。見た目は実は取れていなかったかな?という感じだった。解説のWittenもやや短いように見えたと話している。レビューでファーストダウンいってなし。BroncosはFG確実の位置でギャンブル。D Thomasが手を伸ばしてファーストダウン。レッドゾーンまだ手前。しかし次のファーストダウンはとれずMcManusのFGで3点、Broncosリードの13−10で前半折り返し。

前半オフェンスはFreeman、LindsayそしてブロッカーのJanovichショー。ラン二人で90yを走った。Freemanは5回47y、Lindsayが5回41y。
Keenumは序盤ラッシュに苦しまくったがランが良く出るため、プレイアクションなどでラッシュを弱めたおとでパスが決まるように。前半19回投げ14回で139y。特にブリッツ下では8回投げ6回と、すぐに投げ出す、などラッシュがかかるとわかっている状況ではうまく対処。新人WR Suttonが42yレシーブ、さらに3rdダウンコンバージョンでもおしくもコンバートならずともキャッチ、さらに一度シングルカバーでTDパスを狙ったプレイに入り、Suttonがシングルカバーなら投げるKeenumの割合が今日は多い。なおVeldheerの代わりに入ったRT Turnerは前回同様今回も目立っていない。ということいい仕事ぶり。
Broncos守備はKCのやらためった動くオフェンスに苦労しながらも抑えている。RB Huntには一度45yの長いランをいかれたがそれを除いては9回35y。よく抑えている。QB Mahomesにはディスガイズを使い、しっかりカバーすることでかなりタイミングを外しており、フリーなレシーバーにもボールがオフになるのはMahomesかなり自分のペースで投げさせていないため。またラッシュを避けるためか今日はロングボムは一度もなし。まだまだプレイは多く引き出しにしまったまま。とりあえずロースコアゲームに持ち込みたいBroncos。13−10と前半は狙い通りの展開。
ところでBroncosは昨年からMahomesには6クォーターでTDパスを投げられていない。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣25y。3rdダウン9でMahomesがRayに追われるもTE Harrisがワイドオープンでファーストダウン。スクリーンで15y前進。2つのプレイでBroncos陣30y手前。3rdダウン10でまた追われるMahomes、しかしターゲットを見つけファーストダウンゴールとなる。Mahomesが追い詰められながら最後のアドリブでファーストダウン更新する。ここからランをとめ、パスはまたもMahomesにラッシュをy蹴られるもPacmanがTDパスを阻止。FGで同点となる。13-13。
何度も3rdダウンロングになるも、そこからラッシュを避け、ターゲットを探しファーストダウンを重ねるMahomes。

Lindsay32yまで戻す。

Broncos攻撃1
Heurmanへのハイボール。Herumanの手に入ったかと思ったらS Eric Murray奪い取りインターセプト・・・・・。これはKeenumはまったく責められず、記録でインターセプトがつくのがかわいそうなくらいなインターセプト。しかし図体がでかいTEがセカンダリーにハイボールで手からボールを奪い取られるのはちょっと残念でもある。

KC攻撃2
フィールド中央から。Huntが軽快に抜けて35yへ。ホールディングで下がる。観客が大声で今日は何度もKCはフォルス。インターセプト明けもこの攻撃もノイズでKC混乱させ下げる。さらにパスプレイのたびにMahomesをおっかけまわしいったんはFG圏内近くまでくるもそこから反則で下がりパントで終わる。

パントはエンドゾーンへ。
Chris Harrisがロッカーに戻ったとの情報が。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Freemanのラン、Sandersのエンドアラウンドで自陣44yまで戻す。共のJanovichのリードブロック。Heurmanパスでファーストダウン敵陣入る。さらにLindsayが外回ってレッドゾーン入る。HeurmanがSandersへのパスを手前でキャッチしようとして失敗、後ろでSanders怒る。SuttonへのTDパス狙いはCB Fredrickのパスインターフェアでファーストダウンゴール5。Lindsay2発でTD。20−13とBroncosリードする。このドライブはほぼランプレイのみで前進。Suttonのパスインターフェアも大きかった。

KC攻撃3
自陣25yから。Harrisは手を痛めたようで戻っている。3rdダウン1でTE Harrisへのロングパス、カバーはLB Barrett、大丈夫かよと思ったけどちゃんとカバー。3凡。このドライブMiller出なかった。
なおPacmanは昨日35歳に。

Broncos攻撃3
自陣24yから。Freemanタックル2回受けながらも前進。

第4Q
Broncos攻撃中。Janovichが去年もやってたホイールルートから32yパスレシーブ。WittenがFBとは気づかずTEへと話していた。しかし3rdアンド4は失敗。McManusの46yをヒット、23-13とリードを10点差とするBroncos。

KCはLB Dee Fordが傷んでいるそう。足の付け根でクエスリョナブル。

KC攻撃4
自陣25yから。3rdダウン6でMahomesファーストダウンパスヒットもオフェンスの反則でやり直し。しかし3rdダウン16をHillで4thダウン1ギャンブルに。ロールアウトからHuntへの浅いパスでファーストダウン。Mahomesは3rdダウンになっても圧倒的な強さを発揮するのが恐ろしい。反則で下がっても下がっても前進するKC。3rdダウン2も背後からプレッシャーを受けながらファーストダウンのKC。レッドゾーン入る。Huntランで115yになる。Kelceの2yTDパスヒットで23−20とKC追い上げる。前半パスゼロレシーブのKelce。後半は7レシーブ。

Broncos攻撃4
3点リード、試合残り6分半ほど。勝負のオフェンス。ラン出ず、Sandersへの横んパスはロス、3rdダウン10となる。ラッシュでKeenum逃げ、パスは投げられずパント。

Kingはリターンさせずハイパントで外に出るパントを蹴るもこれがまた短い・・・。Kingまったく大事な場面で助けにならずブーイング。足を痛めているようで足を引きずっている。トレーナーは臀部を見ている。

KC攻撃5
自陣40yから。Pacmanがロスタックル。3rdダウン5でMillerから逃げながら左でボールを投げファーストダウン。ChubbヒットしMahomes無理投げしてインテンショナルグラウンド。さらにスクリーンでホールディングのKC。激しいラッシュでKCが反則連発。しかし23yパスをヒット、3rdダウン7となる。ここでまたもバストカバレッジ、35yパスをヒットされる。2ndダウン30があっさりコンバートされてしまいBroncos陣11yで残し試合2分。なんと35yパスはタイムクロックがゼロになっていたが、反則なし。ゼロで出したんでしょうがないようだ。Millerオフサイドで6yに。HuntがランでTDを決めKC逆転27-23とKC逆転。

Broncos攻撃5
自陣25y、残り1分39秒、タイムアウト1個。Broncosのラストドライブ。Heurmanばブロックできず、Keenumパス投げるもインテンショナルとられる。4thダウン11となる。Sandersでファーストダウン。Heuermanが36yレシーブで敵陣28yへ。パス失敗で時間とまり残り28秒タイムアウトなし。インターセプト危機はパス失敗。ThomasがワイドオープンもKeenumが大オーバースロー。勝利のTDパスが消えた・・・。Suttonがファーストダウンキャッチ。横にいたSandersにトス、ラグビープレーを狙っていたもののSuttonボールをうまく出せずボール地面に落ちる。ただ後ろからヒットを受けてボールが出ているので判定はパス失敗になった。もしSandersへのラテラルが決まっていれば目の前にはJanovichがSandersのリードブロックにいたのでTD出来た可能性は高い。
Broncosの試合プランは完全にヒット。やれることは全部やったがなにせMahomesが怪物すぎて話にならない。セカンダリーもさすがにおっかけられるMahomesが逃げている間ずっとカバーしていることは出来ない。守備は今日は攻められない。オフェンスもランが良く出た。KeenumのThomasの勝利のTDパスへワイドオープンがボール高すぎ失敗になったことが非常に残念。QBが決めまくって勝利したKC。QBがいいことでプレイを決められなくて負けたBroncos。結局攻撃が守備に負担をかけることになってしまった。

18.9.30 CB陣一致団結へ
今週Joe Woods守備CとChris HarrisらCB陣全員が長い時間、話し合い。
Harrisによると、今季パス守備が崩れていることの不満の中での話しではなく、どうすればいいか、などの建設的な話し合いだったという。
そのHarris。今季からスロットではなくアウトサイドを守ることが多くなっている。昨年まではHarris、Talibの両アウトサイド。ニッケルでBradley Robyが入るとHarrisはスロットへシフトしていた。Talibが離れ今季のHarrisはスロット体型でもアウトサイドのまま。
「僕はアウトサイドのほうが好きなんだ。インターセプトチャンスが多いしね。スロットだと常にQBに背を向けることになる。QBが見えないからボールがどう飛んでくるのかわからないからね。まぁそれが唯一のアウトサイドコーナーのほうがいい理由かな。アウトサイドのほうがインターセプトは多くなるからね」とHarris。
今季アウトサイドに移動した理由は選手のメンバー的な理由でAdam Pacman Jonesほかスロットになれている選手が多いからだという。
今季はJones、Tramaine Brockそして新人Isaac Yiadomと新しい構成のCB陣。開幕からやられることが多いCB陣はより多くのフィルムセッション。居残り練習。多くのエクストラワークを行った。開幕3週の間、Jones欠場、Brock途中交代、Yiadom緊急出場などCB陣は固定出来ていない。
「毎週違うコーナーが入るのは本当に難しい。Pacmanとプレイして翌週はT Brock、次はIsaacと週替わりになってしまっている。誰がニッケルで僕とコンビを組むのかがわからないのはとてもきつい。今は皆のケミストリーを磨く努力をしている。今のところケミストリーはかなり遅れをとっている。今はCB陣は継続性がまったくない」とHarris。
今週はKCのバズーカ砲Patrick Mahomesが相手になる。
「彼は怖いよ。どんな状況でもパスを投げる。ガッツィーでダブル、トリプルカバーでもレシーバーを信頼して投げる。僕がセーフティーなら美味しい相手なんだけどね。彼がガッツィーに行くときはインターセプトチャンスだから。僕がセーフティーなら舌なめずりして待つよ」とHarris。

靱帯断裂のTE Jake Buttに代わりプラクティススクワッドのTE Brian Parkerがロースター昇格。今季53人ロースターをMatt LaCosseと最後まで争っていた。
Buttは怪我人リスト入りした。
Parkerは2015年の当時SD Chargersのドラフト外新人FA選手。開幕前にカット、KCと契約してNFLデビュー。9試合に試合登録。オフェンススタッツは1レシーブ6y。16年シーズンにJetsと契約も夏のカット。Broncosには2017年の11月プラクティススクワッド契約で入団。ほぼ経験はない。
またButt離脱で出番増大となるLaCosseも多くの経験はない。2015年のNY Giantsのドラフト外新人FA選手。首になりJets移籍、またGiants出戻り。17年GiantsのプラクティススクワッドのLaCosseはBroncosとロースター契約で移籍。攻撃スタッツは3レシーブ22yのみ。
「プレシーズンでの活躍が僕をロースターに残してくれた。次はマンデーナイトの番だよ」とLaCosse。
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KC戦最後の怪我人リポート。Adam Jonesは太ももでクエスチョナブル。出場にかなり近いと見られている。ILB Brandon Marshallもクエスチョナブル。出場に近いと見られる。S Symonte Thomasもクエスチョナブル。出場寄りのクエスチョナブル。
CB Tramaine Brockはダウトフルで欠場濃厚。
KCはS Eric Berryが今週一度も練習に参加せずダウト流布。ほかLB Dee Fordは出場へ。

GreenBay PackersのLB Clay Matthewsが度重なるラフィングザパサーで苦しんでいる。と共に、QB過保護過ぎるのでは、とリーグの判断にも疑問が。
BroncosのパスラッシャーVon Millerは
「僕はClayに味方するよ。彼が混乱していることも理解出来る」とMiller。ただしMillerはレイトヒットタイプのラフィングザパサーはあっても、ヘルメットtoヘルメットや体重を浴びせたヒットでのラフィングザパサーの反則はほとんどない。
「僕の考え方が助けになっている。僕はボールをめがけて突進しているからね。ボールが第一、QBは第二だから」とMiller。

開幕から3週間。グレードサイトProFootballFocusはBroncosキッカーBrandon McManusにリーグキッカー最高グレード評価。

現在KCはBroncosに5連勝。2015年のスーパーボウル制覇シーズンにPeyton Manningが勝利して以来。Osweiler(2015)、Siemian×2(2016)、Siemian(2017)、Lynch(2017)と負けが続いている。

 

18.9.28 Butt ACL断裂
2年目のTE Jake Buttが左膝のACL断裂。今季終了となる。
一部報道で痛めたのはウォークスルー練習の時と伝えられたが、その前に行われたスペシャルチームでの練習で痛めた。今回が膝のACL3度目の断裂。大学時代に右の膝を2014年、16年と2度。今回は初めて左足の膝のACL断裂。
3度目の重傷の怪我にButtは
「自分は幸運だ。たくさんの人が支援し応援してくれる。皆僕のために祈り考えてくれている。僕は幸運な人間だ」と話している。
本人はウォークスルー練習で痛めたものではないと強く話し、その前にスペシャルチームでの練習で起きたことを強調して伝えてほしいとButt。
「ウォークスルーで怪我をするような軟な人間ではない。皆にはウォークスルー練習で歩き回っている時に怪我をしたなんて思ってほしくないからね」とButt。スペシャルチームドリルでキックオフカバーの練習の際にカットした時に痛めたとButt。
3度目のACLから復帰した選手も過去にいる。Carolina Panthersの35歳の大ベテランLB Thomas Davisは2011年までに3度のALC断裂を経験しているものの未だに現役。2012年以降にも3度プロボウル、1度オールプロファーストチーム、1度オールプロセカンドチームに選出されている。
「同じ膝をやったわけじゃない。リハビリもそう悪いものにはならないよ」と来期にあまり例のない3度目のACL断裂からの復帰を目指すとButt。
BroncosのTEはJeff HuermanとMatt LaCosseがロースターに。またプラクティススクワッドにBrian Parkerと新人Troy Fumagalli。53人ロースターカットでカットされたAustin TraylorもまだFA未契約状態。彼らのうち誰かで穴を埋めるとみられる。Parkerの昇格がはやり濃厚か。LaCosseと最終ロースター争いをしてた。

現地木曜、KC戦に向けた練習で、CB Tramaine Brockが不参加。足の付け根を痛めており前日水曜の練習には参加。しかしまだ違和感があるので大事をとって1日休ませたとJosephヘッド。他はlimited参加含め全員参加(Buttは一応練習に少し参加したので怪我人リポートではlimited参加発表)。
一方対戦相手のKCはLB Justin Houstonが休んだがこれは怪我ではなく個人的所要とういことで試合出場は問題なし。LB Dee FordとS Eric Berryが怪我が理由で不参加。今後の怪我の状態が注目される。

今季開幕からの3試合で絶好調のKCのQB Patrick Mahomes。開幕3試合で13TDパスはPeyton Manningの13年の12TDパスを抜くNFL記録。おまけにインターセプトはゼロ。
Broncosにとって良い材料になるのはBroncosは2017シーズンの最終週でMahomesと一度対戦していること。MahomesのNFL先発デビュー戦がBroncos。Mahomesはパス35回で22回成功284y、1int。KCの27-24での勝利に貢献した。むろんBroncos守備だけでなくMahomesにとっても過去の対戦は有利な材料になる。
Mahomesを倒すには騙しあいで勝つことが大事とChris Harris。
「彼が見たことがないことをやらなくちゃいけない。Andy Reidヘッドもうちとは何度も対戦している。いろいろ変化を持ってトリックでひっかけること。そして何とか彼にプレッシャーを与え、また守備が彼をヒットすることが必要だ」とHarris。Mahomesは今季被サックはわずか4とリーグの先発QBでは2番目にサックされることが少ない。
Harrisは次のKC戦は序盤戦の大一番どころかチャンピオンシップゲームクラスの試合ととられている。

18.9.27 PSパンターの話
プラクティススクワッド契約したパンターColby Wadman。17年のドラフト対象選手。ドラフトされずドラフト外FAでも契約できず、初NFL球団との契約は18年のOakland Raidersが最初。ただし5月にカット。Broncosとの契約はスペシャルチームCのTom McMahonが理由だった。昨年シーズンまでIndianapolis ColtsでスペシャルチームCだったMcMahon。昨年もColtsのミニキャンプにトライアウトで参加。今年もBroncosのミニキャンプにMcMahonの誘いでトライアウト参加していた。
「彼がIndyにいた時から僕をスカウティングしてくれていたんだ。CaliforniaのDavisにまで僕のためにワークアウトで来てくれたり、Indyのミニキャンプに呼んでくれたり。一緒にワークをしていたんだよ」とWadman。Wadmanは昨年6月から12月の間は実家の両親の家や大学時代のチームメイトと部屋をシェアし、学位の残りを習得、ワークアウト、生活費のためピザ屋の配達のアルバイトなどをしていた。Managerial Economicsの学位もとり、本人はフットボールはそろそろ潮時かと悩んでいた時期のBroncosの誘いだった。
BroncosにはMarquette Kingという高額パンターが在籍。しかしこのKingがえらい期待外れのプレイぶり。今回のWadman契約はKingの尻を叩く意味も。
Josephヘッドは
「Marquetteには今度の試合ではいいパンチを期待している。しかしこのリーグはパフォーマンスが重要だからね」と水曜の練習後に話した。
Kingは開幕から3試合で17パント。ハングタイムの平均はNFLの理想の4秒を下回る3.9秒。開幕から2試合では平均4.11秒であったがBaltimore Ravens戦では平均3.5秒。うち2回は3秒すら下回る凡パントだった。
KCではリターナーで強烈なTyreek Hillがいる。JosephヘッドはHillのカバーにはパントのハングタイムが大きな影響を持つと話している。
「ハングタイムはキーとなる。彼はフェアキャッチをあまりこのまない。彼のリターンを止めることが勝つには必要だ」とJosephヘッド。
なおWadmanはBroncosにミニキャンプでトライアウト参加していたためKingとはすでに面識がある。水曜の練習で久々に再会。
「Marquetteは僕にも良くしてくれるしいい人だよ」とWadman。

次のマンデーナイトのKC戦へ向けた練習開始。CB Adam Jones、Tramaine Broockの怪我組も練習参加。膝の痛みのILB Brandon Marshallは不参加。

KC戦でBroncosはホームのオレンジジャージではなくブルージャージでプレイ。

KCは開幕3試合で第1Qでとった得点が49点。1970年以来最高の得点数で、1989年のBroncosの開幕3試合の1Q43点以来のハイスコアチーム。このシーズンのBroncosは開幕3連勝も4戦目でClevelandに1試合でわずか13点しかとれず敗戦。ただしスーパーボウルに出場。スーパーボウルではSFに粉砕され55-10で敗戦。

Baltimore戦でパンチしたと退場になったRB Phillip Lindsay。出場停止処分も予想されたが、処分なし。

Ravens戦でVon Millerは守備スナップ72中49スナップでのプレイ。ずいぶん外れていた時間が長いようだがこれがMillerの今季の平均スナップ数になりそう。Millerは開幕のSeattle戦では守備57スナップ中50スナップで、Oakland戦では57スナップ中50スナップ。JosephヘッドはMillerには常に疲労なくフレッシュな状態でプレイさせたいと考えているようで
「うちの守備が70もプレイする中で彼は50プレイほど。これはいい数字だ。」と話している。

次のKC@Denver戦。Texas TechのコーチKliff Kingsburyは悩んでいる。彼がUniversity of Houstonのコーチ時代にはCase KeenumがQBだった。Texas Techのヘッドとなり、彼の下でKCのQB Patrick Mahomesが先発QBをつとめた。
「どっちもこれは選べないよ。両方のオフェンスを応援することにするよ」とKingsburyコーチ。KingsburyコーチはKeenumがNCA記録のパッシングヤード、パスTDを投げた時の共同攻撃C兼QBコーチだった(翌年単独攻撃C昇格)。元NFLのQBでTexas Techでプレイ後、2003年にNE Patriotsにドラフト6順で指名され、新人時代は怪我人リスト、04年はNO Saintsのプラクティススクワッド。05年にはBroncosのプラクティススクワッドに2週間在籍。その年JetsでNFLデビュー。Broncos戦相手にパス2回成功1回17yの記録を残している。以降NFLヨーロッパ、カナディアンフットボールでプレイし2008年からUniversity of Houstonでコーチ歴開始。Johhny ManzielやBaker Mayfieldもコーチしたことがある。
Kingsburyは
「これ以上の誇りはないよ。ハイスコアリングゲームになってくれるといいね。」と話している。

18.9.26 変わったロースタームーブ
BroncosがNFLでは非常に珍しいロースタームーブを見せた。
プラクティススクワッドのDL Niles ScottをカットしパンターColby Wadmanと契約。NFLではプラクティススクワッドにパンターやキッカーを入れることは稀。大抵の場合、練習のスカウトチームに入るため攻撃、守備選手半分半分の場合が多い。
ScottはUniversity of California Davis出身。大学を出た2017年のドラフトで指名されず18年3月にOakland Raidersと契約。5月に解雇。現地火曜にBroncosのワークアウトを受け契約。
Broncosは今季オフにリーグ最高クラスのパンターMarquette KingとFA契約。NFL未経験のパンターの必要はまったくないとみられる。ただしKingは雨の中のBaltimore戦ではキャリア最低クラスの出来で散々だった。
なおカットされたScottはBroncosコーチから高い評価を受けているので、他球団との契約がなければ出戻る可能性も。

グレーディングサイトProFootballFocusがW3のトップグレートチーム、Team of the WeekにBroncosから2選手を選出。攻撃ではRGのConnor McGovernが選出。トータルグレード88.7。特にパスプロテクショングレードは98の高評価。守備ではLBで新人Jorsey Jewellがトータルグレード91で選出。

18.9.25 惨敗後の話題
Ravens戦の第2Q。17−14と3点を追うBroncos。Justin SimmonsのFGブロック。リカバーしたChris Harrisがエンドゾーンにまで到達。Broncos逆転!と喜びもつかのま、Billy Turnerの後ろからのブロックでHarrisのTDは取り消し。流れを大きく呼び込む大きなプレイだったはず・・・と審判の判定に恨みぶしのHarris。実際にはTurnerはこのプレイには出場しておらず、反則を犯したのはDomata Pekoだった。しかし犯した位置は走るHarrisのはるか20y後方。片手で背中を少し押した程度。まったくプレイに関係がない、多くの場合で審判からは見逃される程度のコンタクトだった。Peko本人が自分が反則の対象だとは翌日のチームミィーティングまで知らなかった程度の。
「誰も知らなかったよ。僕もしらなかったし今でもよくわからない」とPeko。Pekoに押されたのはBradley Bozeman。Bozemanの動きが審判が旗を出すことを促す、演技賞ものだった。

2試合連続で崩壊しているパス守備。試合後Harrisがチーム批判ともとれるコメントを。相手QBが毎回スナップ前にセカンダリーのマッチアップで投げるところを簡単に判断できてしまうとし、
「うちのセカンダリーは座ってるアヒル状態。けっして動かない。相手には簡単すぎる」などなどチームの方針を批判。
翌日の月曜JosephヘッドはHarrisのコメントに
「コメントは問題ない。Chrisはいいフットボールをしている。彼が言っていることは勝ちたいということ。だから問題は無いと思っている」と話している。

CB Tramaine Brockが現地月曜に脚の付け根のMIR検査を受け問題なし。前日のRavens戦でわずか6スナップで痛みで退いていた。Josephヘッドによると水曜もしくは木曜の練習参加し様子を見るという。層が薄くなっているCB陣。Ravens戦はAdam Jonesもふともも痛で欠場していた。Brockは30才、Jonesは35才と年齢により怪我にも弱く、回復にも時間がかかる。CBの層が薄く、また揃っている状態の戦力でもすでに不安要素となってる。

JosephヘッドがRavens戦前半最後のアグレッシブな決断を反省。
1分47秒残しで開始したRavensの攻撃。Ravens陣14yということでJosephヘッドは自軍オフェンスに攻撃ボールを渡すためタイムアウトを連発。狙い通りBroncosが前半最後の攻撃を開始。ところがあっという間にパントに。この間Ravensもタイムアウトをとり、さらにMarquette Kingのパントが失敗パント。めでたくRavensはJustin Tuckerの52yFGで追加点を上げた。
「私の責任。反則で失った3点を取り返したかった。積極的にいぎすぎた。間違えだった。あのまま17−14の3点差を追うままの展開で前半を終わらせるべきだった」とJosephヘッド。

次戦はKC@Denver。KCの4〜6ポイント有利。
KCは1試合平均39.3点を取りスコアリングオフェンスリーグ1位。パス7位、ラン15位。守備は1試合平均30.7失点でスコアリングディフェンスリーグ30位、パス32位、ラン18位。乱打戦を制する戦法で開幕3連勝。
Broncosは1試合平均20.3点でスコアリングオフェンス19位、パス16位、ラン3位。守備は23.3失点でスコアリングディフェンス16位、パス22位、ラン4位。
QB比較ではKCの2年目のMahomesは13TD、ノーインターセプト。BroncosのKeenumは3TDに5インターセプト。

18.9.24 試合後記
犯した反則数13、下がったヤード120。Josephヘッドは
「やってはならない。反則のせいで20点は失った」と話している。

パンチで退場になったRB Lindsay。ファンブルしたボールのリカバーのもみ合いの中で起きたものでLindsayは
「僕はボールをとりにいったんだ。ボールをパンチングしてはじき出そうとしていた。レフリーがそれを僕が誰かをパンチしていると見たんだと思う。そんなことはしていない。しかしそれは僕が判定を下せる物でもないし、間違いなくチームの士気を奪ってしまったことになった」と話している。

S SimmonsのリーピングFGブロックをChris Harrisがリカバー。リターンTDと思われたところ審判はBilly Turnerの後ろからのブロックでTD取り消し判定。Turnerのそのプレイに出場していない。どうやらDT PekoがRavensの77番を片手で押したことが反則になったもよう。Pekoは試合後、犯人はお前だろ!と聞かれ
「いや俺じゃない」と否定していた。

脚の付け根の痛みで途中で退いたCB Tramaine Brock。明日MRI検査の予定。

今日もパスを決めまくられたセカンダリー。Chris Harrisは
「もっとうまく動いてディスガイズしないと。今のうちのセカンダリーは相手をまったく出し抜けていない。相手に完全に読まれている。なんとか相手QBを混乱させなくては。相手QBはボールをどこに投げれば良いかわかってプレイしている」と話している。
問題は個にあるのかスキームにあるのか。選手の能力はTalibの退団。FA加入のTramaine Brock、Adam Jonesの怪我で明らかに落ちている。出来ることは何らかのコーチの役割だ。今のBroncosのカバースキームは自軍選手を混乱させる難しい物では無い。ただし相手もまったく混乱させることはない。
「今は完全にシンプル。これ以上ないくらいシンプル。誰がコーナーとして出場しているかの問題ではない。何かしら相手を引っかける何かをしないといけない」とHarris。
次戦はKC。Adam Pacman Jonesは恐らく来週は出場。しかしBrockが明日MRI。セカンダリー崩壊状態に近く、Brockの怪我の状態によっては来週セカンダリーの捕球の可能性も。
John Elway GMは試合後
「我々は常にチームの助けになる選手を探している。特にコーナーはね。来週はAdam Jonesが戻れるのは大きな助けになる」と話した。

Broncos攻撃を最も苦しめたのは16年の間守備ラインを苦しめているRavensのLB Terrell Suggs。ホールディング連発のGarett Bollesが餌食となった。
「Suggsは素晴らしい選手だ。しかし彼は特別なことをしたわけではなく、僕がきちんとプレイ出来なかったんだ。それが今日のチームを苦しめてしまった。皆に謝りたい。今日の失敗は完全に僕に責任がある」とBolles。
しかしランプレイはFreemanが13回53y、Lindsayが4回20y。合計でラン獲得120yときちんと出していた。来週のKCは今季爆発的なパスオフェンスで大量点を取り続けている。相手の攻撃時間を奪うにはランで時間を消費するのが常套手段。KC戦の試合プランが注目される。ただしBroncosには不安が。退場処分となったRB Lindsay。本人はボールをパンチングしたと試合後主張。フィールドではRavens選手を殴ったと退場。リーグが本当にRavens選手を殴ったと判断すればLindsayはリーグより出場停止処分を受ける可能性も

膝を痛めているILB Brandon Marshall。ベースパッケージでは出番を新人Josey Jewellに譲り、MarshallはパスカバーILBとして出場。Jewllは38スナップ、Marshallは33スナップだった。

パンターMarquette King大不振。最初のパントが38y、次が40y、そして35yといくら蹴ってもショートパントばかり。その後55yパントで盛り返すも結局7回で平均37y。

RavensヘッドのJohn Harbaughは試合後、Von Millerと握手。Ravensはこの10日間、ストップザMillerに費やした。MillerとマッチアップしたRT James Hurstは
「うちの試合プランで彼を止められると思っていた。先週の試合はよくなかったけど今週はなんとか成功したかった。本当に今日は素晴らしかった」と話した。Ravensはダブルチーム、チップブロック、Flaccoの早いパス、ランプレイをすべてミックス、いかにMillerをボールから遠ざけるかに集中した。
「全てをミックスし成功した。普通の方法ではVon Millerは止められない。普通のことでないことをやって彼の頭を混乱させることしかない。本当にうまくいったと思うよ。パスとランのバランスは素晴らしかった」とHarbaugh。
Millerの恐怖のないポケットから次々パスをヒットさせたFlaccoは
「Millerのためのプランはもちろんあった。でも結局フロントの連中ががんばってくれたからだよ」と前週の試合で批判の的となった攻撃ラインの健闘を称えた。

今季ロード初試合は敗戦。これでJosephヘッドになってからBroncosはロード9試合で8敗目。東部遠征、東部時間午後1時試合開始の試合は5戦全敗。

18.9.24 開幕2戦で築いたものが総崩れのBroncos
  1 2 3 4  
Denver 14 0 0 0 14
Baltimore 10 10 7 0 27

雨のBaltimore戦、Broncosで試合登録から外れたのは
CB Adam Jones,  太もも痛めて欠場
safety Dymonte Thomas,
quarterback Kevin Hogan,
defensive lineman DeMarcus Walker,
linebacker Alexander Johnson,
guard Sam Jones,
tackle Elijah Wilkinson.
Jones欠場で新人Isaac Yiadomが試合登録。S Dymonte Thomasの代わりにShamarko Thomasが試合登録。Jones欠場でパントリターンにはRB Lindsayか新人WR Hamiltonが入るのか。
Baltimoreの欠場はBroncosよりかなり痛手な選手が多い。LB C.J. Mosleyは結局10日前の捻挫は癒えず。DT Michael Pierceも欠場。

Broncosコイントスに勝ちディファー。

前半
第1Q
Joe Jonesがリターナーをビッグヒット。

Ravens攻撃1
自陣12yから。Jewllが第一プレーからフィールドに。Chubbサック。Wolfeも迫っていた。3rdダウンンロングからFlaccoロングボム投げるがアウトオブバーンズで3凡。

リターナーが誰かと思ったらJoe Jonesがまたもビッグプレイ。パントブロック。

Broncos攻撃1
Ravens陣6yから。FreemanノータッチでエンドゾーンへTDラン。リードブロッカーのTE Butt、後ろを走るFreeman共にノータッチでエンドゾーンに。
展開早すぎて書けない!!高速展開。
なおパントリターンにはLindsayとHamiltonが左右に並んでいたらしい。

キックオフリターンでロングゲインされさらに外の出た後のレイトヒット、Yiado。

Ravens攻撃2

Broncos陣48yから。TE Andrewがまたもウルトラワイドオープン。一気に30y進みBroncos陣15yに。ILB Todd Davisがプレイアクションにつられた。さrないDavisがブロッカーのチンに手を押し上げイリーガルユーズオブハンドでさらにファーストダウンン。Lamar Jacksonが出てる。RB Collinsが6yランでTD、7−7と同点になる。Jackson、モーションして囮で、プレイは単なるRBのドロー気味ランだった。ロングゲインに反則とバストカバレッジでやられてしまった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。反則で30yから。ラン2回で3rdダウンン10、Suttonがスラントがっちりキャッチでファーストダウンン。Ravensおパスラッシュが非常に厳しい。2度目の3rdダウンンもBookerのホイールだかスラントだか今年よくやってるパスでファーストダウンン。Broncosノーハドル多いので展開+スピードオフェンスで書くのは大変だぞ今日は。
E Sandersの35yエンドアラウンドでTD。Janovichのリードブロックで最初のブロックがエンドゾーン手前5yくらいで、そこまで誰も守備がおらんかった。
14−7とこの試合2度目のリード。2回の3rdダウンをコンバート。縦のラッシュは横のストレッチと、FreemanのサイドラインへのパスにSandersのエンドアラウンドで攻略。

Ravens攻撃3
自陣26yから。Ravensもランが安定して出ている。あっという間にBroncos陣。ChubbまたもFlaccoに迫る。JewllがベースダウンでパッシングダウンンでBrandon Marshallが出ている模様。K Tuckerの52yFGで14−10と追い上げる。

Lindsayリターン

Broncos攻撃3
自陣21yから。Freeman、スティフアームでタックラーをよせつける16yゲイン。しかし次はブロッキング駄目でロス。Thomas本日初キャッチは落球なしよ。3rd&2はVeldheerやられてKeenumサック。本日King初パント。ミスる。短い。

Ravens攻撃4
自陣24yから。
ピンチ。ニッケルコーナーTramaine Brockが痛んだかサイドラインに、Yiadomがニッケルコーナーに入る。

第2Q
Ravens攻撃中。Brock脚の付け根で本日アウト。Yiadomがんがれ。1度のファーストダウンンでパント。

パントリターナーに新人WR Hamilton。フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣7yから。ラン出ずラッシュ厳しく3凡。今日は雨でボールが重いのか、Kingのパント伸びず。今日はパント2回とも40y程度。

Ravens攻撃5
自陣48yから。3rdダウン8でRobyカバーのCrabtreeのハイボール、成功。19yゲイン。Broncos、パスラッシュがよかったの最初の頃だけで、もうここ数シリーズ、Flaccoは余裕でターゲットを探せるようになっている。レッドゾーンに。Flacco、Lamar Jacksonのパス投げるも失敗か、それともパス投げ出しで適当になげただけなのか、一応Jackson方面2ボールが飛んだ。3rdダウンンショートからRBへのパスで何度もやられるBroncos。しかも直近の3rdダウンンショートでやられたプレイをまたやられRB AllenにTDとされる。17−14とRavens逆転。

Broncos攻撃5
自陣25yから。3rdダウンン7となりラッシュから逃げながらThomasに投げるも1y足りず。3rdダウンンショートがつくれないBroncos。

Kingパント短い・・・。

Ravens攻撃6
自陣28yから。YiadomがWR John Brownにやられる。44yボムヒット。さらにまたYeadomを狙うFlacco。今度は失敗。守備は44yボム以外はしっかり止める。TuckerのFGをSimmonsがブロック、HarrisすくってTDもBilly TurnerのイリーガルブロックでTDは取り消し、しかしSimmonsのブロックは成功でBroncosボール。見事なアンタッチハードルブロックだった。

Broncos攻撃6
フィールド中央から。Lindsay2回ランでファーストダウンン。RavensもLindsayにオファーを出していたそうだ。Keenumが後ろからくすSuggsに気づかずサック&ファンブル。リカバーBroncosもRB Lindsayがパンチを出したと退場・・・・・・・。人を殴るパントというよりパンチングでボールをもみ合いから出そうとしているように見えるも退場。
サックとLindsayの反則で3rdダウン28になってしまった。FG圏内にいたものの大きく大きく下がる。Keenum投げるとなく探している間にラッシュ受け逃げながらパスで終わり。Kingパント。

Ravens攻撃7
自陣14yから。残り2分切っている。Broncosタイムアウトを使いもう一度攻撃しようとしている。大丈夫かそれ。S Stewart痛む。3rd&10でMillerお約束のオフサイド。RayがFlaccoがファンブルフォースサックもおしくもリカバー出来ず。ついてないなぁ。Barrettがリカバーにいったもののうまく保持出来ず。

Hamiltonリターンこころみるもビッグヒット受ける。

Broncos攻撃7
自陣15yから。残り45秒。今度はRavensがタイムアウト使い時間を止めにかかる。Keenumサック受ける。Keenumはカバーされていて投げられないことが多くそのためより多くのラッシュを受けることに。Suttonがワイドオープンでファーストダウンンパスを落球。時間もとまりRavensに攻撃権を明け渡してしまった。リズムがまったくない攻撃陣で攻撃するためにタイムアウトしたことに意味があったのか・・と言われそうな展開。
Kingまじめにやれ・・・・なんだこのへぼパントの大連発は。一度もまともなパント蹴れず。

Ravens攻撃8
フィールド中央から。パス2回成功してTuckerの52yFGトライ。成功。アグレッシブにいったが結果的には3点RavensいあげるようなタイムマネージメントをしてしまったJosephヘッドだった。

前半20−14とRavensリード。Broncosオフェンスは何もしていない。
Keenumは激しいラッシュを受け、レシーバーがフリーになれず12回投げ7回成功56yのみ。ランはFreemanが5回16y、Lindsayが4回20y。Sandersの35yエンドアラウンドくらいしか良いプレイの記憶がない。
Broncos守備もランをストップしている以外にはかなり厳し。ランは27yに押さえ込んでいるものの、パスラッシュは最初のシリーズ良い立ち上がりもその後沈黙。となるとFlaccoショーとなる。短いパスを中心にラッシュかからななら余裕だよと28回投げ19回成功で224yに1TD。攻撃ラインに大不安と言われているRavensの攻撃ラインがふんばり、今季健闘していると言われているBroncos攻撃ラインがへろへろ。そもそもレシーバーがカバーされているようでKeenumのボール持つ時間が長いのも問題だ。
僅差にしているのはスペシャルチームの活躍。パントブロックにFGブロック。これがなかったらえらいことに。Joe Jonesがスペシャルチームで何度もリターナーを仕留めている。
しかしKingのパントは今日は全部失敗パント。
後半
第3Q
LindsayいないんでBookerリターン。

Broncos攻撃1
自陣23y。Freeman一発ファーストダウンン。3rdダウン10でターゲットおらず、逃げてレシーバー空くの待つKeenumが強烈なヒットを受ける、3凡。今日はパスはKeenumターゲットおらず探す、ラッシュがどんどん入る、Keenumヒット受ける、というのが続いている。

King今日ベストパント。

Ravens攻撃1
自陣17yから。RB Collins13yと今日ベストラン。3rdダウン5からパス失敗はWolfeのオフサイドでファー外ダウンン献上。新人Jewellがロスタックルみせる。3rdダウンもFlaccoが短いパスでファーストダウンですすむ続けるRavens。JewellがLBのパスを必死にカバーしパスを阻止。しかしTE Andewsに29yパスをヒット。S Parks痛む。
ファーストダウンンゴールのRavens。今季11回のレッドゾーンを11回TD。TE Boyleのパス、Yiadomがゴール前ボール半分でストップ。
Parks脳震盪。RB Allenがボール半分を難なく持ち込みTD、27−14とリード広げるRavens。14プレイ82y。ラッシュがかからない状況に加えセカンダリーが弱体、もともとTEはカバー出来ない。Flaccoにとってパスを通すのは問題なし。加えて判定もまったく味方にしてくれずと、まったく味方についてくれているもんが無しの状態。

Broncos攻撃2
自陣25y。Ravensの元Broncos Bobby Humphreyの息子がおる。29番のコーナーバック。ランで攻撃を組み立てるBroncos。Freemanのランが良く出る。前のドライブからランでやればよかったのに。Thomasへいいパスヒットで39yゲインもBollesのホールディングで取り消し。2ndダウン17でThomasへのハイボールでファーストダウンン。今度はMcGovernがホールディングとられる。スラントSunders落球。と思ったらRavensのLBにオフサイド。Sanders脚を引きずりながらプレイを続けている。3rdダウンでパス失敗。ランが良く出ているからランでいいのに。LearyがなんかへんなこといったんでトーンティングとられてFG圏内から出される・・・・。もうめちゃくちゃ。前に進んでは反則で下がり、進んでは下がりの繰り返す。

Ravens攻撃2
自陣5yから。S Parks戻る。

第4Q
Ravens攻撃中
珍しくあっというまに攻撃終了。

Broncos攻撃3
自陣45yから。敵陣入り3rdダウン10、Sutton21yヒットでファーストダウンゴール。Bollesホールディングで下がる。Broncosこれで反則罰退100y超える。Keenumピック6食らう。リターンの途中にRavensに反則でTDは取り消し。
激しいラッシュを受け、右足に体重かかったまま無理に投げインターセプト。やらかしたKeenumもあれだけど、攻撃ラインの今日のへっぽこぶりからちょっとKeenum可愛そうな気もする。ランはわりと出ているんだけど。パスラッシュが厳しくセカンダリーのカバーもいいので苦しい。

Ravens攻撃3
自陣33yから。3凡。

Broncos攻撃4
残り7分半。良い位置からの攻撃のこのドライブ急いでTDをとり、守備が踏ん張ればまだチャンスはある。Freemanどこどこ走りファーストダウン、D Thomasがパスインターフェアもらい敵陣。McGovernホールディング。しかしThomasでファーストダウン。レッドゾーン。敵陣6y時間が消費するラン2回やって4thダウン1。さらに12メンハドルで5y下げられる。ブリッツ入りKeenumがButtに投げるもギャンブル失敗。敵陣でラン2回使ったのは正直どうだったんだろうなぁ・・・・・解説のJames Loftonは自分はこのコールは好きじゃないって言ってたけど。

Ravens攻撃4
3凡。Broncosタイムアウト使い尽くす。と思ったらFlaccoハドルに。プレイアクション、ブーツのデザインランでFlaccoファーストダウンとる。試合終了。

Broncos惨敗。
攻撃はランが出ただけ。ただラン回数そのものが少ない。レシーバーもカバーされラッシュも激しく、膝を痛めているKeenumはスクランブル禁止なのか、すると判断する時間もないのか、激しいラッシュを受け続け受けたヒットは3Qあたりで9回だとかだったんで10回以上のQBヒット。そうなると攻撃ラインのホールディングも増える。
守備もFlaccoにラッシュ欠けられず、気持ちよく投げられた。今年はラッシュかけられなければQBには投げられまくりの年になるかもしれない。しかし反則120yにはびっくり。2015年以来だそうだ。

18.9.22 ちょっとだけ怪我人情報
日曜のBaltimore戦に向けて最後の怪我人リポート。
出場ステイタスでクエスチョナブルはRT Jared Veldheer、CB Adam Jones、ILB Brandon Marshall、S Dymonte Thomas。
脳震盪のVeldheerは脳震盪テストをクリア、出場OKとの診断が出ている。金曜の練習にはlimitedながら参加。
また膝の痛みのILB Marshallもlimitedで参加。CB JonesとS Thomasは金曜の練習も不参加。JosephヘッドはVeldheer、Marshall、Jonesの3人は今週あまり練習に参加出来ていないが、ベテランで経験豊富ゆえ試合出場には問題ないとしている。ただし出場かどうかは長いシーズンの序盤ゆえ無理させたくないとも話している。3人は当日判断か。
一方Ravensは膝の捻挫のLB CJ Mosleyが木曜の練習にはlimitedで参加したが金曜にはまた休んだ。試合当日判断。DT Michael Pierceも今週全休で当日判断。コーナーバックも不足気味となっており、Ravens守備は傷んでいる。

BroncosのパントリターナーAdam Jones。太ももの怪我で今週クエスチョナブル。もし欠場となった場合誰がリターナーに入るか、Joesephヘッドは明らかにしていない。キックオフリターンはRB Lindsayが兼ねているがLindsayはRBとして大きな戦力となっている。危険なパントリターンに入るのかどうか。

BroncosはRavens相手には公式戦では6-5と勝ち越し。ただしプレイオフでは2戦全敗。John HarbaughがRavensヘッドになってからは公式戦はBroncosの3-2、プレイオフではBroncosは1戦1敗。あのS Rahim Mooreがやらかしたマイルハイの悪夢の試合だ。

18.9.21 Keenum練習復帰
現地木曜日、BroncosはQB Case Keenumが練習復帰。水曜の練習は膝の痛みで練習を休んでいた。
Oakland戦で脳震盪のRT Jared Veldheerはヘルメットを持ち練習フィールドに、サイドラインで軽く動いた程度だったが順調に回復していると見られる。
太もものCB Adam Jones、膝のILB Brandon Marshallは練習不参加。Marshallの膝は腱炎でOakland戦で痛めたものではなくキャンプの時から痛んでいたとMarshall。
また新たにS Dymonte Thomasが腹部の痛みで限られた練習のみの参加、怪我人リポート入りした。
対戦相手となるBaltimore RavensはLB C.J. Mosleyが膝の怪我から練習復帰。
BroncosのMusgrave攻撃Cは
「彼は守備のクォーターバック。プロボウル、オールプロ級の選手。彼は日曜日にはプレイすると思って準備している」と話している。

先週のOakland戦ではQB Derek Carrがショートパスばかり投げていたためセカンダリー陣は不満がたまっている。Chris Harrisは次戦のQB Flaccoは長いパスを好むので楽しみと話している
「彼は僕に何回かインターセプトを投げてくれたから大好きだよ」とも話している。
ロングターゲットはWR John Brown。2試合で7キャッチ136yでレシーブ1回平均は19yとなっている。

9月20日はVance Josephヘッドの46才の誕生日。

次のBaltimore戦は遠征試合。試合開始は東部時間午後1時。Broncosはホームでは午後4時台の試合のため東部遠征の1時の試合はあまり嬉しいことではない。東部時間1時はDenver山岳時間では午前11時。昨年のBroncosの東部遠征午後1時試合は全敗。大抵の遠征は金曜日Denverを発つが今週は試合前日土曜に発つという。
「ただ試合のために行くだけ。すべては頭の切り替えだ。どれだけ遠い遠征だとか何時に試合開始だとかは関係ない。出発を土曜に遅らせることで何も考えることなく試合をするためだけに現地入りという心構えでいける。心配することはBroncosベストのプレイをどうすれば出来るかということだけだ」と話している。

BaltimoreのMartindale守備CがBroncosのスターラッシャーVon Millerに関してLeBron Jamesのようだと評した。

18.9.20 水曜の練習欠席4人
現地水曜日、次戦Baltimore Ravens戦に向けた練習開始。
BroncosはQB Case Keenumが膝、CB Adam Jonesが太もも、ILB Brandon Marshallが膝、RT Jared Veldheerが脳震盪で練習欠席。
KeenumはOakland戦の逆転ドライブでのスクランブル後に起き上がるときに膝に手を当てているシーンが見られた。本人は具体的にはどのプレイで痛めたものかはわからないという。翌日になり痛みがあったという。たいしたものとは考えられておらず、水曜の練習もKeenumによると練習参加出来る状、本人も参加したかったがチーム判断で休んだという。木曜の練習には参加。水曜の練習ではChad Kellyが先発組で練習。
ほか休んだ4選手とも日曜のBaltimore戦には現在の所間に合う見込み。Veldheerが欠場になった場合、Billy Turnerが先発に。Oakland戦でもプレイしまったく目立つこと無く、つまりきちんと仕事をこなした。Marshallが欠場の場合、新人Josey Jewllが。一番欠場となり問題になるのはKeenumを除くとAdam Jones。欠場の場合新人のIsaac Yiadomが試合登録されることになる。Chris Harris、Bradley Roby、Tramain Brock、Yiadom。こりゃやばい。
Baltimore RavensはLB C.J. Mosleyが膝を痛めて休んでいる。先週の試合で負ったもの。サーズデーナイトだっただけに10日の回復期間がある。

BaltimoreのエースQBはJoe Flacco。今年ドラフト1順で指名したQB Lamar Jacksonもある程度プレイすることが予想される。ここまで2試合。Jacksonはどちらの試合にも出場。アスリートなJacksonはドラフト前にはQBではなくWRとしてのほうがとの評価もあった選手。BaltimoreのHarbaughヘッドは
「QBが同時に2人フィールドに入るというのはとても難しい。普通のことではないが我々は取り組んでいるし、そのスタイルのパイオニアになろうとしている。ベストの選手をフィールドにいれること。そして彼はベストの選手の1人だ」と話している。
どれだけJacksonが出るのかはわからない。しかしJosephヘッドは出てきた場合も想定している。
「彼を単なるワイルドキャット要員とは思っていない。彼はパスを投げることが出来る選手だからね。ちゃんと彼に対してもプランを用意してある。彼が出てくることは起きえること。彼が出てきたからって焦って単純なプレイでやられることは出来ない」と話している。パスは投げられないがランナーとしては似たようなスピードスターがBroncosに。プラクティススクワッドにいるIsaiah McKenzieを仮想Jacksonとして練習する模様。McKenzie自身が水曜の練習では仮想Jacksonの練習はなかったが週後半には自身がJacksonとなると話している。

ワイルドキャットとえいばBroncosもOakland戦でLindsayがQBに入りにハンドオフフェイクをFreemanにして自分で走るワイルドキャットプレイを見せた。ゲイン出来なかった。

Broncosのドラフト5位指名のBradley Chubb。2試合で0.5サック、8QBプレッシャー。グレードサイトのPro Football Focusはトータル75.6の評価で今年の新人守備選手では4番目の評価。
「2試合で守備122スナップ中102スナップでプレイ。49スナップがパスラッシャーとしてのプレイ。パスラッシャーとしても優れているがChubbのベストワークはラン守備。4ランストップは新人のエッジラッシャーで最多」とPFF。

NFL Networkの元NY GiantsのShaun O’Haraが今季Von MillerはMichael Strahanの持つシーズン最多サック記録である22.5を破るだろうと予想した。2試合経過で4つのサック。今季Broncosの対戦スケジュールを考慮してのことだという。

スポーツベッティングサイトOddsSharkがRB Phillip Lindsayに今季攻撃新人王候補の三番手のオッズをつけた。
Darnold +150、Barkley +200、Lindsay +500となっている。
Lindsayは先週に続き今週も週間新人王候補になっている。

2試合を終わりBroncosはロスランなどの攻撃ロスプレイがわずか6プレイ。これはArizona、Detroit、Tennesseeと並びリーグ最少。
反対に20y以上の攻撃ロングプレイは15でリーグトップ。
Baltimore守備は相手攻撃をロスプレイで仕留めることが多く2試合で15もの相手の攻撃プレイをロスプレイにしている。
ランアタックではBroncosが圧倒している。Lindsay&Freemanの新人コンビがリードするラッシングオフェンス。Broncosは1試合平均157yでリーグ2位のランアタック。一方Baltimoreは1試合平均91.5yでリーグ23位。1回平均ではわずか3.3yしか稼げていない。ランをとめればFlaccoのパス一辺倒オフェンスに追い込むことが出来る。

Baltimoreの守備CはDon Martindale。09年にBroncosのLBコーチ、10年に守備C。Josh McDanielsヘッドという悪夢のような2年間に在籍していた。11年からはBaltimore。今年守備Cに。ラン守備31位、パス守備25位、失点リーグ最多・・・ととんでもないBroncos守備C時代だった。とはいえMcDaniels時代の守備はかなりの人材不足。ラン31位だったがランストッパーの核となる守備ラインの怪我人が多く、かなり厳し選手層の中での仕事だった。Baltimoreでの守備CはNFLでは2回目のコーディネーター職。

18.9.18 CBどうすんべ
OaklandのQB Derek Carrは日曜のBroncos戦でパス32回投げ29回成功。No Fly Zoneどころの話しではなかった。
JosephヘッドはCBのソフトカバーでレシーバーから7y、8yも離れてラインナップしたことが原因、そうすれば浅いゾーンにQBは次々とクイックパスを決めることになると話している。自信をもってプレスカバーする必要があるとJosephヘッド。特に前半は守備全体がプレイに慎重になりすぎてしまったと話している。後半は1TDに押さえ込み守備のアジャストが出来たとJosephヘッド。
しかしコーナーバック陣には不安が残る。
Chris Harris、Bradley Robyには不安はない。しかしニッケルは30才超えのAdam JonesとTramaine Brock。日曜の試合ではJonesが途中でハムストリングに張りを感じ途中でBrockにニッケルコーナーの出番を譲った。

新人ILB Josey Jewell出番増える。日曜のOakland戦ではBrandon Marshallに代わり出番を得たJewell。数は少なかったがBroncosコーチ陣の評価は高い。
Josephヘッドは
「彼はいいフットボールをしている。交代はB Marshの問題ではない。Joseyのプレイぶりからきたものだ。今我々は3人のローテーションを考えている。Todd DavisとB MarshとJosey。1人が60スナッププレイするのではなく皆が40−45スナップさせるようにしたい」と話している。

現地月曜日、Washington Redskinsが元BroncosのPaxton Lynchのワークアウトを行った。

18.9.17 試合後記 
2ミニットオフェンスで逆転のFG圏内までたどり着いたBroncosオフェンス。試合後のロッカーでは"Football 101''の声が。Josephヘッドにより毎週行われているフットボール101授業。いつアウトオブバーンズに出るか、いつチャレンジが行われるか、すべての試合状況を頭にたたき込むレッスン。最後のドライブ、テレビ放送では批判されていたCase Keenumの時計が止められないスクランブルラン。WR Patrickがキャッチ後最初にインサイドにカットしたこと。多くが答えが求められるプレイだった。
Keenumはスクランブルは時間の把握は出来ており問題はなかったと話した。またPatrickのインサイドのカットもPatrickは
「Caseはハドルでスパイクするからって言い続けていたんだ。僕はキャッチ後ゲイン出来るとわかっていたし誰も守備がいなかったからね。最初のカットの後にヤードをぐことを考えたんだ」とPatrick。

高温の中での激戦で最後のドライブはBroncos、Oaklandと疲労が目立っていた。しかし最後のドライブKeenumを守った攻撃ラインは賞賛に値するものだった。
「最後のドライで攻撃ラインは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。投げるための時間が必要だった。Oakland守備はプレッシャーに次ぐプレッシャーで責め立ててきた。攻撃ラインはガッツを見せ、ダウンンフィールドにまで出てプレイをしてくれた。彼らの仕事は見ていて楽しかったよ」とKeenum。

OaklandのTD後のエクストラポイントのキックをブロックしたのはOLB Shaq Barrett。
「コーチはいつも何が勝利を決めるプレイになるかわからないからと言っているからね。だからいつでもきちんとプレイしないと。でもブロックしたボールが後ろにいかなかったのは残念だ。そうなったら拾って走ってTD出来たのに」とBarrett。ブロックしたボールは方向は変わったが勢いはかなり残り、FGバー近くまで飛んでいった。

Phillip Lindsayは2試合連続でスクリメージからの獲得ヤードが100y超え。ドラフト外新人では最初の2試合連続100y超えは初。

スナップカウント。
ニッケルコーナーのAdam Jonesは21スナップ。あまり出来が良くなくTramaine Brockに多くの場面で後退された。Brockが23スナップでJonesを上回った。ILBでは新人のJosey Jewellが13スナップで出場。
RT Jared Veldheerが脳震盪で下がり控えのBilly Turnerが35スナップで出場。
RBではLindsayが28スナップ14キャリー。Bookerが22スナップで3キャリー。Freemanが16スナップで8キャリー。

第1QにQB Carrを襲いサック&ファンブルフォースを決めたVon Miller。しかしILB Todd Davisのホールディングで取り消し。試合後Millerは
「ステーキディナーの刑だな。彼は俺の従兄弟みたいなもんだからな。彼がどう埋め合わせてくれるか楽しみだ」と試合後に話していた。

2つのビッグパスをキャッチ判定されなかった新人WR Courtland Sutton。出場スナップは54とE Sandersと同じだけ出場。ここまで2試合で3キャッチ54y。

18.9.17 残り6秒で逆転のBroncos
  1 2 3 4  
Oakland 3 9 7 0 19
Denver 0 0 10 10 20

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3−0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6−0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12−0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12−0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12−7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19−7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19−10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19−17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20−19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。

18.9.16 Oakland戦速報は月曜朝9時頃
もうすぐOakland戦。ちゃちゃっといつものDenver Postの試合マッチアップ
Raidersラン
Marshawn Lynch、Doug Martin、Jalen Richardの3バックが相手。BroncosがSeattle戦のようにミスタックルを繰り返すとLynchにやられまくることになる。しかしBroncos守備は過去5戦でLynchには1回平均3.2yのランと押さえ込んでいる。Raiders攻撃ラインは選手を動かしてくる。
イーブン

Raidersパス
開幕戦でのRaiders WR陣、Amari CooperとJordy Nelsonは活躍出来ず。今月カットしていたWR Martavis Bryantを今週になり呼び戻している。今年4月にドラフト権を見返りにPittsからトレード獲得。まさかのカットに驚きが伝えられていた。17年シーズンは603yレシーブ。TE Jared Cookもいる。Carrはクイックリリースに長け、パスラッシュを無効化することも。
Raiders有利

Broncosラン
新人のFreeman&Lindsayに2試合目はいかに。Broncosは開幕のSeattle戦で32キャリー146y。Oaklandは開幕にLA Ramsに26回で140y走られている。Broncosはファーストダウンでのランがよく、17回のランで1回平均で5,2y。ただし7回は4y未満。
Broncos有利

Broncosパス
Case Keenumは最低15yのパスを6人のレシーバーに8回もSeattle戦で投げた。攻撃ラインがパスを投げる時間を与え、Keenumが多くのオプションを生かしている。Raidersセカンダリーはベテランそろいもパスラッシュがない状況ではカバーに苦しんでいる。
Broncos有利

スペシャルチーム
先週のSeattleのMichael Dicksonのような剛脚テクニシャンと当たらなくていいことはうれしい。またMarquette Kingとも当たらないのはうれしい。今度の相手はSeattleでもないし、Oaklandパンターは今年Broncosに移籍した。キッカーBrandon McManusは好調。先週もマイルハイで53y、51yをやすやすと成功。
Broncos有利

OaklandのTE Jared CookはW1のLA Rams戦で9キャッチ180yレシーブと大暴れ。TEカバーに難があるBroncosには嫌なデータ。Cookは2009年のTennessee Titansのドラフト3順指名選手。当時Tennesseeで守備バックコーチを務めていたMarcus Robertsonは現在Broncosの守備バックコーチ。
「当時我々は彼がミスマッチを生み出すTEと期待し指名したんだから当然彼のことはよくわかっている。彼は間違いなく我々が対処しなくてはいけない選手の1人だ」とRobertson。BroncosはCookには過去5試合活躍を許していない。わずか10キャッチ96y。

18.9.14 殿堂入り候補第一弾発表
現地木曜日、102人の来年の殿堂入り候補が発表。元Broncosからは殿堂入り資格初年度Champ Baileyら13人が入っている。以下。()はBroncos所属年度。
CB Champ Bailey(2004-20013)
S John Lynch (2004-2007)
S Steve Atwater (1989-1998)
WR Rod Smith (1995-2006)
LB Karl Mecklenburg (1983-1994)
S Dennis Smith (1981-1994)
C Tom Nalen (1994-2007)
K Jason Elam (1993-2007)
CB Ty Law (2009)
RB Clinton Portis (2002-2003)
DE Neil Smith (1997-1999)
DE Simeon Rice (2007)
HC Dan Reeves (1981-1992)
11月に102名から25人セミファイナリスト、来年1月に15人ファイナリスト、2月に殿堂入りメンバー決定。

BroncosはプラクティススクワッドのRB Carlos Hendersonをカットした。2017年のドラフト3順指名選手。昨年は手の指の骨折で全休。キャンプは家庭の問題で全休。8月後半に問題は解決、一から出直しということでBroncosはHendersonをプラクティススクワッドに。ただし今年1月の禁止薬物によリーグより1週間の制裁処分、W2の準備が始まる今週水曜に久しぶりにBroncosの練習に参加したばかりだった。わずか1日の練習でカット。
空いた枠は今週は埋める予定はなく、来週に今週頭にプラクティススクワッドからカットしたWR River Cracraftを戻すと見られている。

現地火曜に肩のマイナー手術を受けたJohn Elway。木曜に職場復帰。
木曜の練習でわき腹部痛のDerek Wolfeが限られた練習のみの参加。日曜のOakland戦は問題なしとJosephヘッド。ほか叔父Pekoがベテランオフで練習休み。

Butt、butt、butt、お尻、お尻、お尻。ケツ話ばっかりとなっているJake Butt。名前が尻ならもうしょうがない。
「子供の時を覚えているよ。ケツケツって言われて家に帰ると父さんに名前を変えたいって言ったけど父さんは笑って“いつか楽しめる日が来るから”って言ってたよ。今は家族皆楽しんでいる」とButt。中学生の頃にはButtは同級生の誰より体が多くなっていた。
「その頃には誰よりも強かったから逆に皆を笑っていたよ」とButt。

18.9.13 McKenzieおかえり
BroncosのプラクティススクワッドをカットされたDT Kyle PekoがBuffalo Billsとプラクティススクワッド契約。
BroncosのロースターからカットされていたWR Isaiah McKenzie。ウェイバーピリオドをクリア、Broncosのプラクティススクワッドに。
BroncosがFA補強で契約したDT Clinton McDonald。肩の怪我などもあり53人ロースターの残れずカット。なんと今週末対戦するOakland Raidersと契約した。McDonaldは最終的にBroncosとの契約となったがRaidersもFAのMcDonaldと交渉していた。

W1のAFCのDefensive Player of the WeekにPittsburgh SteelersのOLB TJ Wattが選ばれた。Von Miller受賞の期待がBroncosファンの間で高かった。WattはCleveland Browns相手に4サック、そして延長でBrownsの決勝FGトライをブロックの大活躍だった。

W1に続きW2も引きつづきロースター53人健康体。全員練習フル参加。

W1でターンオーバーを3つ喫したQB Case Keenum。W2ではやっかいな相手。OaklandヘッドのJon GrudenはKeenumをよく知っている。2012年にGrudenが開催したQBキャンプにKeenumは参加したことがある。大学時代のプレイから高い評価を与えていたという。Keenumは当時解説者ながらほとんど現役コーチなみに多くのプレイを研究していることの当時驚いたという。

Broncosの攻撃CのBill Musgraveは元Oakland。QB Derek Carrのキャリアハイの記録を出したときの攻撃C。
「彼はもっとも頭の良いコーチの1人だよ。特に分析とか数字とか確率とかいうことに関してはね」とCarr。MusgraveがBroncosに移籍した後もCarrはMusgraveと連絡を取り合っているという。

タックルミスオンパレードだった開幕戦のBroncos守備。なんとか改善が必要。また次の Oakland戦で勝利に影響しそうなことの1つに“反則”がある。次のOakland戦はJohn Husseyの審判クルーが担当。W1ではPhillyとAtlantaのNFLキックオフゲームを担当。両チーム併せて26回もの反則を適用した。Oaklandは開幕戦で11の反則でリーグハイの155yの反則ヤードを献上している。反則を多く出すクルーとなると反則が多いチームには頭がいたくなる。クリーンフットボールは大きな利点に。

BroncosパンターMarquette Kingは昨年までOakland Raiders。Grudenヘッド就任後解雇された。解雇はGrudenがKingを嫌っていたと噂に。早くも訪れた対戦。メディアにGrudenに関して質問されたKing。
「誰だそれ?誰の話しをしているのかわからないな」と話している。

Oaklandは53人ロースターの平均が27.55才でリーグで最も平均年齢が高いチーム。30才以上の選手は15人。Broncosは平均23.06才でリーグ17位。30才以上のベテランは8人。Broncosは若手が多く新人、もしくはファーストイヤー選手が13人おりこれはAFC最多。

元BroncosのBennie Fowler。今季はChicagoに移籍していたが、53人ロースターに残れず。さきほどNE Patriotsと契約。またこれも元BroncosのILB Corey Nelson。Atlanta Falconsと契約。

18.9.12 ロースタームーブ
BroncosはWR Isaiah McKenzieのカットで空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。ThomasはキャンプはIndianapolisで過ごしていたがカット、プレシーズン中にJamal Carterの怪我人リスト入りでBroncosと契約。53人ロースターカットでカットされていたベテラン
またプラクティスクワッドのDL DeShawn Williams、Kyle Pekoの2人をカット。空いた枠でDT Niles Scottと契約。もう1つはウェイバークリアでWR Isaiah McKenzieで埋めるのではと予想されている。
Williamsはプレシーズン4戦目で活躍していた。Pekoは3年連続プラクティススクワッドにいた。毎年プラクティススクワッド、カット、そしてまた契約を繰り返しているのでまた帰ってくるかもしれない。
契約したDT Scottは今年のドラフト外新人でSFのプラクティススクワッド契約していたが数日前にカットされてた。Scottは6−3、280パウンドで大学ではDT。Frostburg Stateという3部校出身。大学4年時は守備タックルなのにタックル数51。うち16.5のロスタックル。サックも10決めている。大学では4年間千発で合計150タックル、43ロスタックル、25.5サック。インサイドパスラッシャーとして未来の期待選手か。

Phillip LindsayがW1の新人週間MVP候補に。

Broncosの2018年攻撃ライン。開幕戦のSeattle戦では元気に全員攻撃スナップ74を全プレイ。おまけに全員反則ゼロ。許したサックはセンターMatt Paradisが1つ許しただけ。
。2年目のLT Garrett Bollesは1つもQBプレッシャーを許さず、RT Jared Veldheerは1QBプレッシャーのみ。

John Elway GMが痛めていた肩の手術を現地火曜日に受ける。投げるほうの右肩ではなく左肩、試合欠場はないと見られている。

次戦はOakland@Denver。週初めのアーリーオッズでBroncosが4〜6ポイント有利。
なおW3のBaltimore戦は5.5ポイントの不利予想。

Broncosは開幕から2戦目までのホームゲームでは圧倒的な強さを誇っている。2001年以来、20−1の成績。

BroncosをカットされたQB Paxton Lynch。先週Buffalo Bills、Detroit Lionsそして今週Philadelphia Eaglesのワークアウトを受けている。

18.9.11 McKenzieやはりさよなら
Broncosは53人ロースターからWR Isaiah McKenzieをリリース。プラクティススクワッドからWR River Cracraftをリリース。ロースター枠はS Shamarko Thomasとの再契約で埋めると情報筋。Thomasは53人ロースターカットでカットされていた。またプラクティススクワッドは薬物使用で1試合制裁処分中のWR Carlos Hendersonが埋める。

「ターンオーバーを3つも喫してしまうと良いフットボールチームとはいえない」とSeattle戦翌日のJosephヘッド。27−24と僅差の勝利のBroncos。QB Case Keenumのインターセプト3つが試合を接戦にしてしまった。
「選手には今話したところだが、スタッツはチームのスタッツ。これはCaseのスタッツではない。我々が3つのターンオーバーを喫したんだ。そして逆に我々もSeattleから3つのターンオーバーを奪った。ということでプラスマイナス0。そういうふうにとられている」とJosephヘッド。
Keenumは勝利明けにもかかわらず目覚めは悪かったそうだ。
「Broncoとして初めての勝利で味わえると期待したようなものは味わえなかった」と話している。
しかしKeenumがターンオーバーを繰り返してもサイドラインには不安はまったくなかったとS Will Parks。
「今は2018年だ。17年はもう終わっている。俺たちのQBは4番だ。彼はターンオーバーを繰り返してもサイドラインに戻ってきて
“大丈夫だ。俺たちのD(守備)はいいからな”って感じで俺たちは“OK。俺たちはいいからな”って感じだったよ。俺たちはこういう人間が欲しいんだ。失敗したからしょげてるようなのはいらない。彼は守備を信じてくれている」とParks。
「これが信頼だ。うちにはお互いの信頼がある。フィールド内外でミスをしたら誰かがカバーする。我々は皆スーパーボウルに行くために戦っているんだから」とParksは話している。
Keenumは
「守備は本当に素晴らしかった。何度もターンオーバーでボールを戻してくれた。彼らは僕の失敗をカバーしてくれたんだ。本当に皆に感謝している」と話している。

Broncos不名誉な記録。SeattleのTE Will DisslyがBroncos戦で大活躍。新人ブロッキングTEの前評判はどこへやら。DisslyはTEとしてデビュー戦で100y以上レシーブ&TDレシーブを記録した初めての選手となった。

ドラフト外新人FAのRB Phillip LindsayはSeattle戦でラン71y、パスレシーブ31yとトータル102y+1TDレシーブ。1967年以来ドラフト外新人FA選手がスクリメージトータル100y以上+1TDをデビュー戦で記録したのはLindsayで3人目。他の2人は84年のNYGのBobby Johnson、2014年のAllen Hurns。

グレーディングサイトのProFootballFocusのSeattle戦のBroncosのトップグレードはまさかのセンターMatt Paradise。
「1サックを許したがそれがParadiseが許した唯一のQBプレッシャー。ランブロックも素晴らしくW1のセンターで全チーム最高のランブロッキンググレードだった」とPFF。もちろんVon Millerもハイグレード。
「Millerは相変わらずのインパクトぶり。ミスタックルもなく、ラン守備グレードでもエッジラッシャーでW1最高グレードだった」とPFF。

今季から紙チケット完全廃止、モバイルチケットのみとなったBroncosのマイルハイスタジアム。プレシーズンゲームでは問題なかったと球団広報は発表していた。公式戦初戦のSeattle戦。プレシーズン試合に観戦に訪れなかったシーズンチケットホルダーの多くが今季初来場。モバイル初体験の人も多く入り口大混乱。Twitterでも試合が開始しているのにまだ入り口で並んでいる、などのつぶやきが多く見られた。

Broncosの2年目のTE Jake ButtがNFLデビュー。昨年は大学時代の膝の怪我で全休シーズンだった。名前がButtとお尻だけに昨年もなんちゅう名前だと話題に。Buttファミリーは目立つ名前を大いに利用。大学時代からButt軍団を結成し一家揃って息子の応援。
軍団は皆名前をもっており、軍団長のパパはHead ButtもしくはPapa Butt。ほか家族のメンバーはI Like Big Butt、Nice Butt、Kick Butt、There’s a Buttなどなど。
ということで息子のNFLデビューに一家も応援に。Butt軍団の後ろの席に座った人がパパButtの写真をTwitterに投稿したところ、Jake Buttが自身Twiiterで
「これがうちの最高指令官だ」とリツイートしていた。


18.9.11 試合後記
Von Miller虚弱体質?
Von Millerは芝のアレルギー。なのでMillerは天然芝での練習や試合では暑くても長袖を着ている。Millerは喘息持ちでもあり極度の近視でもある。フィジカルモンスターのMiller。アレルギー&喘息&近視と都会ッ子体質。
今日Millerがサイドラインで酸素タンクからの酸素を吸っていたが、Millerは地元でもロードでも常に酸素タンクをサイドラインに用意してもらっている。
本日は3つのサックを記録、キャリア合計86.5でNFL歴代単独50位。
Broncosのサック球団記録はSimon Fletcherの97.5。

Broncosのオフェンストータル470yはポストPeyton Manningとなってからベスト記録。昨年までの短いプレイがそのまま短いプレイではなく、短いパスが次々ロングゲインに。ランパスすべてのオフェンスプレイで10プレイが15y以上ゲインとなりうち7プレイは20y以上のロングゲイン。

またもTEカバーで苦しんだBroncos。
Vance Josephヘッドは試合後
「スキームの問題ではない。問題はミスタックルだ」と話した。

地元ッ子Phillip Lindsayがドラフト外新人FAから大活躍デビューを飾った。
「今日の彼はホットだった。ダウンヒルランナーとして正面から走りいくつものミスタックルを誘った。となると我々はホットな選手を使うのは当然。うちには素晴らしいRBが揃っている。その日ホットな選手がメインとなる。彼は今日ホットだった。だから多くキャリーさせたんだ」とJosephヘッドは話している。試合中にはColorado大の1年先輩のSeattleのTedric Thompsonからヒットを受けた。試合後2人はジャージー交換。
「彼とは久しぶりの再会だったよ。彼は僕に何回かヒットをかましてくれたよ。本当に嬉しかったよ」とLindsay。
またTwitterでTerrell Davisへ感謝のつぶやき。
「ありがとうTD。30番の番号をつけることは光栄であり名誉だよ。TDがこの番号をつけている僕が自慢になるよう何でもするよ」とつぶやいた。
しかしLindsay。NFL初TDのとき、マイルハイサルートしてなかったような。
この日のRBの出場スナップカウントは
Royce Freemanが29、Phillip Lindsay 26、Devontae Booker 19だった。

新人OLB Bradley Chubbはデビュー戦で57守備スナップ中54でプレイ。控えILBのJosey Jewellは7。ドラフト2順のWR Suttonは76スナップ中44スナップでプレイ。
セカンダリーのHarris、Simmons、Stewartは全スナップ。Robyが54スナップ。
驚きはAdam Pacman Jonesが38守備スナップ。Tramaine Brockがわずか2スナップ。

18.9.10 攻守やらかしまくりもなんとか勝利
  1 2 3 4  
Seattle 7 3 7 7 24
Denver 7 10 3 7 27

Broncos、試合登録から外れたのは
QB Kevin Hogan, WR Isaiah McKenzie, CB Isaac Yiadom, ILB Alexander Johnson, DE DeMarcus Walker ,T Elijah Wilkinson, G Sam Jones。一番の驚きは2年目に期待が高いWalkerが外れたこと。守備ラインはロースター6人でKerrかWalkerが外れると見られていたが、2年目の期待が高いWalkerだけに、まだこの位置か・・と残念。ILB Johnsonは新人、3年のブランクで登録されず。QB Hoganは契約したばかりで来週か、再来週まではお勉強期間。
Broncosは新人が大量に試合登録。
Bradley Chubb(先発), Royce Freeman(先発), Courtland Sutton(先発格), DaeSean Hamilton(4番手), Phillip Lindsay(サードバック&リターナー), Keishawn Bierria(主にスペシャルチーム), Josey Jewell(トップ控え)と7人試合登録。

Seattleがコイントスに勝ちディファー

前半
第1Q
Broncosのレシーブ。Lindsayがリターナー。リターンせず。K Janiko思いっきり深くけりこんだ。

Broncos攻撃1
自陣25y。QB Keenum、ショットガン、D Thomasのスラントパス失敗で18年シーズン開始。I体型からドローでFreemanファーストダウンもD Thomasがホールディングで罰退。Thomasの手をはじいたボールが大きく宙に、あやうくインターセプト。またもファーストダウンメイカーっぷりを発揮、サイドライン際のハイボールをE Sandersがキャッチ。3rdダウンロングをファーストダウンコンバージョン。Lindsay初キャリーが4y。3rdダウン6はTE LaCosseに投げるもボールはかなりオーバーで失敗でパント。
Broncosはプレイ毎にかなり体型を変え、たくさんの選手を投入している

King初パントはかなりのプレッシャー、もしかして軽くブロックされたのかもしれないが、前にとんで、さらにBroncosバウンド。Seattleエンドゾーン方向へ転がる。

Seattle攻撃1
自陣16yから。S Stewartサック、他守備ラインがどばどば突進、Chubもヒットしていた。3凡。3rdダウンロングでSeattleあきらめのランでおしまい。

Pacmanリターン、タックルかわして23yリターンする。と思ったら新人LB Bierriaがホールディングしていた。
さっきのサック、StewartとChubbの0.5づつになった模様。

Broncos攻撃2
自陣10yから。なんとホールディングで今週水曜に戻ってきたばかりのS Earl Thomasにインターセプトを食らう。Keenumが寄ってくるThomasをまったく見ておらずドストライク。パスはThomasへだったが、今日Thomasにパスが集中しているけど成功ゼロ。インターセプトのプレイも、Thomas手前で振り向かないといけなかったんじゃないかというほどオフタイミング。

Seattle攻撃2
敵陣15yから。ChubbがカバーしてたTEへRussell WilsonTDパスヒット。Chubがカバーしなくてはいけなくなった時点でおしまいのプレイだった・・・。Seattleが7点先行。

ここまでは、あれ、今まだ2017年シーズンが続いてるんだっけ?という何度も去年味わったいやーーーな雰囲気。

Broncos攻撃3
自陣25yから。新人WR Suttonが初キャッチでファーストダウン。Freemanがファンブルもダウン判定、リプレイでは怪しかった。Carrollヘッド赤旗投げるも間に合わず。
Thomasがハイボール落球。Thomas、指が痛いのか。しかし次のプレイでファーストダウンキャッチ。フラットのLindsayがキャッチ後30y近く走り、ノータッチでTD。今年Broncosに必殺RBのフラットルート炸裂。7-7と追いつく。
浅いゾーンへKeenumがばしばしパスをヒット。7プレイ75yのドライブをTDでフィニッシュ。仕上げがColoradoの地元出身のLindsayと突然2017年モードから新しい2018年モードに。あぁよかった。ただReemanのファンブルなしよは運が良い判定だった。

解説で左手がないLB Griffinの判断ミスでLindasayのTDになったと解説されている。

Seattle攻撃3
自陣35yから。WR Baldwinがランプレイのたっくるで足を巻き込まれ痛で下がるが大丈夫そう。Pekoが上からのしかかってきた。3凡。

素晴らしいパント

Broncos攻撃4
自陣2y。D Thomasのバブルスクリン23y、新人LB Griffinがタックルミス。LB Wagner vs WR Tim Patrickのパスは失敗。3rdダウン2はLindsayのショットガンからの外走らせてファーストダウン。次の3rdダウン2はとれずに自陣45yでパント。いい感じで進んでいたがおしまい。自陣2y開始からと思えば陣地回復では大きい。

今度はKingが素晴らしいパント。

Seattle攻撃4
自陣4yから。RobyがRB Carsonにハードルジャンプでタックル交わされロングゲインいかれ30yくらいまで。さらに醜い3人ものミスタックルでTD Disslyが66yレシーブとなる。SimmonsとかStewartがやられ最後、LB Marshallが遠くからおっかけてきてなんとかTD阻止。本日もTEにぼこぼこにされているBroncos。

第2Q
Seattle攻撃中。WR Brandon MarshallがTDパスキャッチもカバーしていたPacmanを押しのけておりパスインターフェアで取り消し。JanikowsikiのFGで終わる。
10−7とSeattleがランとパスの2回のプレイで3点取る。
SeattleオフェンスはほとんどうまくいっているプレイはないもののインターセプトとBroncosのタックルミスオンパレードプレイのおかげで10点も取っている。

Broncos攻撃5
自陣25yから。TE Buttが公式戦初キャッチ。Lindsay、狭いスペースでタックルかわし9yゲイン。さらに6yゲインでファーストダウン。Sandersが20yくらいのパスキャッチ、し後ろからのタックルに耐えると後はそのまま守備をスピードでぶちぬきエンドゾーンにでんぐり返しのジャンプでTD。43yのTDとなる。14−10とBroncos本日初リード。Broncosが試合前半で14点とったのは昨年W2のDallas戦以来。

ところでFreemanがアーリーダウン、次にLindsayが入ってきて、Bookerはほとんど出ていない。キャリーゼロ、時たま入ってくるけど一度もキャリーはしていない。

Seattle攻撃5
自陣25y。RBのサイドライン際のスクリーンがロングゲインもWR Brandon Marshallホールディング。さらぶフォルスで下がる。3凡。

Broncos攻撃6
自陣38yから。TE Heuremanがバックショルダーで素晴らしいキャッチ。Freemanに何かあったのか、さっきからLindsayがタックル間のランをぼかすかキャリーしてる。3rd6でSuttonへロングパス狙うも失敗。McManusの51yFG成功で17−10とする。短いフィールドとLindsayの良いランでとった3点だった。Bookerはこのドライブもパスダウンで出てきたてキャリーなし。

Seattle攻撃7
自陣25yから。Pekoが関係ないとこで後ろから選手つき飛ばし15y献上。またもTE Disslyが24ゲイン。Todd Davisのカバーが遅かった。Von Miller今季初サック。Todd Davis痛む。MillerまたもサックでWillsonファンブル、しかしSeattleリカバー。惜しい。もう少しでターンオーバーだったのに。Janikoの51yFGトライは・・・失敗。しかしBroncos川にオフサイド。前進してやり直し。なんとJaniko46yも外す。

Broncos攻撃8
残り2分切る。自陣36yから。Sandersが31yパスキャッチ。Keenumのパスは狙ったところでなく短いパスだったがうまく対応してキャッチ。SeattleのセカンダリーFlowerは痛んで下がる。Bookerスクリーンで初ボールタッチ。Keenum敵陣入ってまたインターセプト。ラッシュであぶりだされてえいやーと投げるもSのMcDonaldがButtとの競りあいの中WRかというような素晴らしいキャッチ。

Seattle攻撃8
Willsonは時間なくラッシュも激しいのにでアンダーニースのポイ捨てパスばかりも、これがタックルミスもありかなり前進。しかしBarrettが今季初サックかまし、Seattlle前半諦め。時間を消費して終わらす。

前半のBroncosはKeenumがパス24回投げ15回成功234y、2TD、2int。判断ミス1、無理投げ守備のファインプレイでインターセプトされたものの他は短いパスを中心にばしばしパスをヒット。E Sandersは素晴らしいキャッチだらけで7回115y。D Thomasも何回かオフタイミングのプレイがあったが3回41y。新人Suttonは1回20y。ランではLindsayが7回37y。29yのTDパスレシーブもあり大活躍。Freemanは7回26y。
様々な体型から短いパスを中心に早いテンポでばんばん前進。攻撃ラインもきっちりポケットをつくりKeenumに投げる時間を与えている。
きっちりと決まったプレイが多い。インターセプト2回は残念も、かなり期待の持てるオフェンスを展開。
一方守備はやらかし気味。Seattle攻撃はQB Wilsonが14回投げ9回150y、1TD。レシーブでTE Disslyが3回105y。ことごとくビッグプレイ。ランはCarsonが3回36y。1度24yがあったがそれ以外は押さえている。ドラ1のPennyも3回5yと押さえている。基本的にはSeattleオフェンスは何も出来ていない。ただしTEがタックルミスからばかすかゲインする。ほとんどのプレイで守備がSeattleオフェンスを制圧しているものの、タックルミス、TEのカバーミスからロングゲインを許した。Wilsonへのパスラッシュは激しく、すでに4サック。パスカバーもTEカバー以外はシャットアウト状態。
Seattleの10点はインターセプト後の15yパスで7点。Carsonの24yランとDisslyの66yレシーブ2発で3点の合計10点。やらなくてもいいような点だった。なんとかTEを黙らせて欲しい。特にChubbがカバーに回るような展開ではぼかすかフリーになる。

後半
第3Q
Seattle攻撃1
リターンするも自陣15yから。Jo JonesがリターナーのLockett仕留める。3凡。

超ロングパント。どんだけとんでんだこのパント。Seattleの新人パンターMichael Dickson。69yパントだそうです。NFL networkのRice EisenがDicksonのパントがあるからSeattleが勝つ!とか予想して、パンターで決めるとは斬新だなとか言われてたけど確かに凄い距離だ。

Broncos攻撃1
自陣7yから。D Thomas二回連続ファーストダウン。ショットガンからBooker本日初キャリーは少し。さらにBooker少し、フォルススタートで自陣35yで3rdダウン11。LB Clarkが本日Seattle初サックでパントとなる。Paradiseやられる。といってもカバレッジサックでターゲットが見つからず探している時にサックで、あっというまに抜かれたわけではない。

スペシャルチームカバーよし。Jo JonesがまたもLocketteを仕留める。

Seattle攻撃2
自陣25yから。RB Carsonがファーストダウンとった後にMillerが後ろからボールをCarsonからむしり取りターンオーバー。

Broncos攻撃2
Keenumまたインターセプト。KeenumはまたもSのアシストカバーがいるところにボールを投げ込み、苦労せずMcDougaldは本日2つ目のインターセプト。まったくセーフティーが見えていないのか・・・・・。Keenumは本日3つ目。昨年は7つ。

Seattle攻撃3
McDougaldが37yもリターンしたのでBroncos陣38yから。Wilsonが足で時間を稼ぎRB Pennyをヒットでファーストダウン。Dislly狙うも失敗。RobyカバーのWR Brandon Marshallが20yTDパスキャッチ。17−17と同点になる。本当に頑張っている守備にには申し訳ない失点。全部攻撃の責任だ。

Broncos攻撃3
自陣25yから。ランがまったく出なくなっているBroncos。3rdダウン5で超ワイドオープンのTim Patrickがボールのジャンプのタイミングを間違えて早くジャンプしてしまい失敗。Keenumもラッシュが目の前に迫っていたためボールがややうわずってしまったがそれはしょうがない。

Lindsayリターナーをヒットでストップ

Seattle攻撃4
自陣20yから。3rdダウン6からS Simmonsがスクリメージから下がりファーストダウンパス狙ったWilsonがフラットパス、Simmonsきたーーーとジャンプキャッチしてインターセプト。

Broncos攻撃4
Seattle陣35yから。3凡。エンドにボール叩かれてインターセプト危機もあった。
McManusの53yFGが成功。20−17とBroncosリード広げる。

Seattle攻撃5
自陣25yから。Shelby Harrisが中央を押し込んでいる。ラッシュは相変わらず激しい。
3rdダウン11からB Marshallがファーストダウン。元BroncosのMarshall、大活躍。

第4Q
Seattle攻撃中
プレイアクションでまたもウルトラバストカバレッジ。誰もカバーしていないLockettへロングボム50yTDヒット。Chris Harrisが最初カバー。ゾーンでSimmonsに受け渡したと思ったらSimmons読みが外れカットと逆の方に動いてしまい、どっかんと抜けた。24−20とSeattle逆転。

Broncos攻撃5
自陣25yから。LindsayがColorado大の1年センパイのS Thompsonにタックル受けた。握手してる。Sutton久々にパスキャッチでファーストダウン。ホールディングで10y下がる。3rdダウン11でTE Buttがファーストダウンキャッチでレッドゾーン突入。さらにラフィングザパサーもありファーストダウンゴール5yとなる。D Thomasがエンドゾーンラン際に両足残しTDキャッチで逆転。リプレイではかなりぎりぎり。足が2本キャッチしたときに残っていたのか、キャッチ前に足が2本残りでキャッチの際には1本だったようにも見える。とはいえフィールドの判定を覆すような明らかなものは見られないのでなんとかTDのままで・・・。TDスタンド!。27−24とBroncos逆転。サイドライン際でDeMarcus WareとDeMarcus全試合にくるんだろうか。Thomasがハイファイブ。

Seattle攻撃6
自陣36yから。3rdダウン3でMiller本日3目のサック。3凡。

Seattleパンターまたも爆裂パント。しかもサイドラインから出てまったくリターンのチャンスを与えない。コントロールも素晴らしい。どうなってんだこのパンター。

Broncos攻撃6
自陣12y。Von Millerが観客を煽り大歓声、Keenumがうるせー攻撃してんの折れ建ちだぞ静かにしろアクションで客を鎮める。Lindsay出っぱなし。超軽量Lindsayがインサイドランでばんばん出している。3rdダウンでKeenumラッシュ受け、Bookerへの投げ捨てパスでファーストダウン取れず。1度のファーストダウンでパント。試合残りは5分。

Seattle攻撃7
自陣21yから。3rdダウン5でまさかのコーナーブリッツ、Chris HarrisがWilson追っかけてサック。3凡。

Broncos攻撃7
自陣17y、試合残り3分30秒。Freeman一発ファーストダウンラン。Seattleは3つ残るタイムアウトを使い時計をとめにかかる。新人Freemanがアンストッパブル。さらに2回のランでファーストダウン。3rdダウン7でパスで勝負いかずラン。残り1分9秒残してパントとなる。

Kingパントはまぁベストとは言わずともグッドパント。リターンさせずSeattle陣12yで外に。

Seattle攻撃8
まずファーストダウン1つ目。ショットガンが乱れWilsonファンブル、自分でリカバー。時間がどんどん消化してしまう。Seattleホールディングで10秒没収。残り2分でやけくそヘイルメイリータイム。Pacman Jonesインターセプトで終了。
Broncos、27−24で勝利。

完全に新加入選手デー。QB Keenumは3つものインターセプトでチームを危機に追い込んだ。39回投げ25回成功3TD、しかし3int。intなくせば圧勝ペースも、まぁ初戦だし、インターセプト祭りでも勝つことが出来るということを証明しからまぁいいか。
RBではFreemanが15回71y、Lindsayが15回71y。Lindsayは加えてレシーブで2回31y。驚異の新人RBコンビとなった。解説のMark Shlelethは“まだ早いけどこの2人バットマン&ロビンだな”と話していた。
Bookerはすっかりブロック要因。ずっと先発ををFreemanと争っていると見せかけてもしかして最後はDeAngelo Hendersonとどっちがブロッキングがうまいかでロースターに残ったのではとういほどの役割しか与えられなかった。Freemanは特に最後の時間つぶしのドライブでボールを両手でかかえながらドスドス前進の連発は一気にファンの心をつかんだ。
新人WR Suttonも2回45y。
守備はほとんどのプレイで押さえ込んでいるもののバストカバー、タックルミスででかいのいかれるのが気になる。開幕戦だからカバーのコンビネーションがまだ悪いのか、去年みたいにシーズン最後まで悪いのか。パスラッシュは強烈。外からだけでなくインサイドラッシュも激しいためQB Wilsonは逃げるところが一切無し。Miller3サックほか6サックを浴びせた。色々問題多しの開幕も、問題あってもなんとか勝てる、というのは大きい。修正求む。

18.9.9 開幕戦速報は月曜朝9時頃
開幕戦のSeattle@Broncos。
Broncosはロースター53人全員健康体。
SeattleはGのDJ Flukerがハムストリング、OLB KJ Wrightが膝で主力2人がアウト。さらにCB Dontae Johnsonが臀部でクエスチョナブルとなっていたがなんと怪我人リスト入り。プラクティススクワッドにいるCB Akeem Kingをロースター昇格する予定だという。セカンダリー不足となったSeattle。ホールドアウトから復帰したばかりのS Earl Thomasも出場体勢で準備するみ。どれだけプレイするか不明だが、限られたスナップ数になりそう。

選手投票で守備キャプテンに選ばれたTodd Davis。
「母さんに電話して、父さんに、妻に、妻に話したのが最初だ。本当に選出は光栄だ」とDavis。
「僕には大きな出来事なんだ。コーチが選ぶでもメディアが選ぶでもない。仲間から選ばれたんだ。友達、そしてチームメイトに。キャプテンが選ばれたら、皆は戦場でキャプテンに続くんだ。キャプテンは常に皆のためにそこにいるという存在なんだ」とDavis。

膝の怪我の回復が予定より遅れ、プレシーズン試合でも出番は少なかったG Ron Leary。プレシーズン4戦目は先発組休みだったが公式戦であるなら問題なく出場だったとLeary。
「予想より回復に時間がかかってしまった。少しばかり不満だった。しかし今は大丈夫。いい調子だ」とLeary。Learyは昨年は本来のLGではなくRGでプレイ。今年は元のLGに戻った。
「RGは最初はあまり良い感じではなかった。左に戻れていい感じだよ。まぁもしトラブル発生で右をやらなくてはいけなくなっても大丈夫だけどね」とLeary。
2年目の先発LT Garrett BollesはLearyには左に居続けて欲しいそうだ。
「彼が僕のサイドのGにいてくれて嬉しいよ。彼は兄貴みたいな存在だし、彼とはなんでも話し合っている。彼がいてくれたほうがプレイがスムーズにいくんだ。とても特別だしどんどん良くなっていくと思う」とBolles。

Von Millerは現在歴代55位の83.5サック。あと2.5サックでLeonard Marshall、Howie Long、James Harrison、Osi Umenyioraらを抜きWillie McGinestに並び歴代50位となる。

BroncosがSeattleに最後に2010年。

Seattle@Denver 展望
Seattleラン攻撃
今季Seattleはラン攻撃構築に大きく動いた。Chris Carson、ドラ1ルーキーRashaad Penny。そしてサードダウンバックCJ Prosise。Marshawn Lynch退団以降ではもっとも陣容をそろえた。Broncosは昨年守備は相手ラン攻撃を1回辺り平均3.3yとリーグベスト。
Broncos有利

Seattleパス攻撃
NFLでもっともタックルするのが難しいQB Russell Wilson。足で時間を稼ぎレシーバーが空くのを待ち、また自身スクランブルで活路を見いだす。Wilsonは昨年10y以上のラッシュが30回。RB含めリーグ7番目の多さ。もちろんQBでは最多。BroncosはCB Talibが抜けた。Harris、Roby、Tramaine Brock、Adam Jonesと新体制の初戦となる。
Seattle有利

Broncosラン
CJ Andersonが抜け新人Royce FreemanがDevontae Bookerに先発争いに勝利。昨年ラン守備19位のSeattle。Freemanにとっては新人開幕デビューもそれほど大きな壁ではない。またBookerよりも新人Lindsay Jonesのラン&レシーブで活躍が期待される。
Broncos有利

Broncosパス
新先発QB Case Keenumはランを良く出し、ボールセキュリティが大事と話している。プレシーズンで活躍した新人Courtland Sutton、プレシーズン大活躍のベテランEmamanuel SandersのHoustonコンビ。エースD Thomasは今季体重減+健康状態良しで昨年の不満足のシーズンからの復活を図る。
Broncos有利

スペシャルチーム
爆裂パンターMarquette Kingと爆裂キッカーSebastian Janikowskiの競演。
といってもOaklandの元コンビは今年からそれぞれBroncos、Seattleに移籍。同じフィールドに同時に立つことはないが興味深い対戦。Broncosは昨年壊滅的だったスペシャルチームのプレイが今年のプレシーズンで劇的に良化。素晴らしいカバーチーム。そしてプレシーズン終盤にCB兼パントリターナーのPacman Jonesを加えた。キックオフリターンは新人RB Lindsay。キッカーBrandon McManusはプレシーズン絶好調だった。
Seattleのパンターは新人Michael Dickson。リターナーのTyler Lockettは怪我気味だが危険な存在。
Broncos有利

見所
1 第1Qのスタートダッシュ。
昨年はBroncos、Seattleともども試合開始からエンジンのかかりが遅かった。Broncosは昨年オープニングドライブTDが1度、Seattleはなし。昨年のBroncosの第1Qは59−77と対戦相手に大きく差をつけられた。
2 レッドゾーン
今年Broncosがキャンプからずっと集中的に練習してきたレッドゾーンでの守備。昨年は守備スタッツに比べ失点が多かったBroncos。レッドゾーンでの被TD率はリーグ23位と下位だった。一方SeattleオフェンスのレッドゾーンTD率はリーグ13位。

Denver Postライター予想
Ryan O’Halloran
27−10でBroncos勝利。Russell Wilsonを4度ダック、新人Freemanが97yラッシュ2TD
と大活躍。

Kyle Fredrickson
28−24でBroncos勝利。Keenumがターンオーバー無しオフェンスを率い、守備がターンオーバーを奪い僅差の勝利。

Mark Kiszla
24−20でBroncos勝利。ワーストからベストへ、5−11から11−5へ。Broncosが今季の目標を現実させるに負けられない。

他ESPNではアナリスト10人中Broncos勝利7,Seattle勝利3。
CBSではアナリスト8人中Broncos勝利6、Seattle勝利2。

18.9.7 NFLついに開幕
Broncosはプラクティススクワッド選手には週76000ドル程度の額を支払うが別格が2人。
今年のドラフト外新人FAだったのエッジラッシャーJeff Hollandには週1万1千ドル、昨年のドラフト指名選手のCB Brendan Langleyには週1万ドル。

8月後半に契約したCB Adam Pacman JonesはBroncosの練習ではニッケルコーナー、インサイドコーナーでは行っておらずアウトサイドコーナーのみとJosephヘッド。BroncosはChris Harris、Bradley Robyが先発アウトコーナー。ニッケルではTramain Brockがアウトサイドに入り、Harrisがインサイドに。同じようにJonesが入るときもHarrisは中に入る模様。

Broncosはただいまフル健康体。53人ロースター登録選手全員練習に参加。驚くことにJosephヘッドは開幕前にもかかわらずパッドつき練習を行っている。

試合前にSeattle Seahawksを知ろう!
攻撃CはBrian  Schottenheimer。元Cleveland、KC、SDヘッドで長らくBroncosのライバルヘッドだったMaryの息子。St Louis(当時)で3年間攻撃Cを勤めた後ここ2年はIndianapolis ColtsのQBコーチだった。今年がSeattle攻撃C初年度。
昨年のSeattleは攻撃トータルが1試合平均約330yでリーグ15位、スコアリングが平均約23点で11位だった。
攻撃の中心はもちろんQB Russell Wilson。加えて課題のRB陣強化のためドラフト1順でRB Rashaad Pennyを指名。プレシーズンでは指の骨折でほとんどプレイせず。どれだけプレイ出来るか。RB Chris CarsonとサードダウンバックCJ Prosiseの出番が多くなりそう。
WRではDoug BaldwinとTyler Lockettが先発格。キャンプではそれぞれ膝、足のつま先の怪我で傷んでいた。元Denver BroncosのBrandon Marshallに大きな期待が。Marshallは先発2人の怪我の状況次第では先発の可能性も。
攻撃ラインはBroncos同様、再建を目指している。
守備CはKen Norton Jr。モハメド・アリの顎を砕いた男、ケンノートンシニアの息子。Dallas、SFで現役を過ごし、コーチ歴はPete Carrollの下でUSCで開始。CarrollがSeahawksヘッドとして移動するとNortonも後を追いSeattleのコーチに。その後Oakland、SFで守備C。今季Seattleに守備Cとして復帰。昨年のSeattleは守備トータルが1試合平均323y喪失でリーグ11位、スコアリングは1試合平均21失点で13位。おそらくテレビ中継中も含め守備最大の話題になるのはLB Shaquem Griffin。先天性の病気のため左腕を切断。片腕でタックルが重要なLBをプレイ。今年のドラフト5順で指名され大いに話題となった。SeattleのCB Shaquillは双子の兄。
Seattle最大の泣き所となりそうなのがセカンダリー。CB Richard SharmanはSF移籍。SS Kam Chancellorは引退。FSのEarl Thomasは契約に不満とキャンプホールドアウト。ようやくチームに合流したばかり。Byron Maxwellは怪我人リスト入り。Dontae Johnsonは臀部を痛めている。

BroncosのILB Brandon Marshallが元BroncosでSeattleのWR Brandon Marshallに関して
「タックルを狙っているよ。ファンブルさせようと思っている。彼とはこのオフ基金団体のイベントで会って話しをしたんだよ。彼は34才でいまでも努力している。それから話しをするようになったんだ。まだ知り合ったばかりだけどね」と話している。
同じ名前でTwitter上でどちらかのMarshallが話題になると、もう片方のMarshallと間違えたファンが騒ぎを起こしたり、時には大手メディアが話題となっているのとは違う方のMarshallの写真をアップしてしまうなど、いままで多くの間違いを生んできた2人。34才のベテランWR Marshall。7年目LB Marshall。パスカバーでマッチアップすることになったらエライ目に遭いそうなIB Marshall。

Seattleとの開幕戦、Peyton Manningに招待されたLinda Regisおばちゃんが観戦に。Regisさんは慢性閉塞性肺疾患により長い闘病生活。2年前に肺移植が必要となっていた。この5たび無事肺の移植手術は成功。手術後、麻酔から覚めると“Peyton Manningはどこなの?”とうわごとのように繰り返したという。ということで病院はなんとかRegisおばちゃんの夢をかなえようと、Peyton Manningに連絡。Rigisさんとその一家はBroncos施設に招待され見学訪問。Manningと会えることはもちろん内緒。皆で記念撮影をしているさなか、Manning登場。

18.9.5  30番の伝統
Broncosの新人RB Phillip Lindsay。ジャージー番号を2から30へ変更。Broncosの30といえば殿堂入りのRB Terrell Davisがつけていた番号。LindsayはDavisに30番をつけることを了承してもった。30の番号はDavisが1995年から2002年までつけていた。以降RB Mike Bellが2007年、RB Cory Boydが2008年、そしてS David Brutonが09年から15年シーズン後FA退団するまでつけていた。Brutonの7シーズン30番着用はDavisのつけていた8年に1年足りないだけ。長らくBroncosの30番をつけていた。今回LindsayがDavisに30番をつけることに了承を求めたことに関してBrutonは
「僕の番号じゃないからね。30番は常にT.D.の番号だよ。たとえ僕が長い間30番をつけていたとしてもね。彼がこの番号の基準を作ったんだよ。彼が言ったこと全ては僕の言葉だよ」と話している。
Brutonは09年にドラフト4順指名されて以降本職Sであまり貢献出来なかったがスペシャルチームでは長い間チームの中心として大活躍だった。
Brutonは30番をつけた理由を
「僕の場合守備バックがつけられる番は30しか残っていなかったからなんだ。27と30が残ってたんだけどKnowshon(Moreno)が27番をとってしまったんだ。それで30になったんだよ。その後、T.D.は僕のところに来て“30番に相応しいプレイを続けろよ”って言っていたよ」と話している。
「Lindsayは僕の時よりプレッシャーがあると思うよ。彼はランニングバックだしね。僕のようにセーフティーだと、年2000yラッシュ達成、とか残さないといけないような記録は時にないしね」とBruton。
Lindsayが生まれたのは1994年でDavisがBroncosに入団する前年。LindsayはDavisの伝記本を子供の頃に読んでいたという。
「彼のことは何でも知っているよ。若い時から大学に行ったときのこと。僕のキャリアは彼のキャリアに似ているんだ。彼がどうやってチームに残ることが出来たか。多分僕が最後まで呼んだ最初の本が彼の伝記本だったんじゃないかな」とLindsay。

Broncosで53人ロースターに残れずカットされたRB De'Angelo Henderson。NYJetsとプラクティススクワッド契約したが、Denver地元局のMike KlisによるとBroncosもプラクティススクワッド契約しようとしていたという。

日曜日の今季開幕戦となるSeattle戦。守備注目の1人といえばS Dymonte Thomas。昨年は53人ロースターカットでカット。その後プラクティスクワッド生活。12月にロースター昇格し3試合に出場。今季プレシーズン3戦目でビッグプレイを連発。見事開幕ロースターに残った。
Josephヘッドは月曜の練習後、Thomasに関して
「彼は昨年も今年もダイムではプレイしていなかったんだ。Washington戦前の練習までね。彼は本当に素晴らしかった。ランにもパスカバーにもまったくひるむことがなかった。経験がない若いセーフティーにはとても難しい仕事だが彼は本当に素晴らしかった」と話している。Sでは昨年ドラフト外FAからロースターに残り健闘したJamal Carterがシーズンエンド。オフにFA契約したSu’a Cravensが最低2ヶ月はアウト、Thomasには多くの出番とチャンスが待っている。

18.9.4 デプスチャート最新版
デプスチャート
QB: Case Keenum, Chad Kelly, Kevin Hogan
RB: Royce Freeman, Devontae Booker, Phillip Lindsay
FB: Andy Janovich
WR 1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, Isaiah McKenzie
WR 2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick
TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Matt LaCosse
LT: Garett Bolles, Elijah Wilkinson
LG: Ron Leary, Max Garcia
C: Matt Paradis, Sam Jones
RG: Connor McGovern, Billy Turner
RT: Jared Veldheer, Billy Turner

DE: Derek Wolfe, Zach Kerr
NT: Domata Peko, Shelby Harris
DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker
SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett
WLB: Von Miller, Shane Ray
ILB: Todd Davis, Joe Jones, A.J. Johnson
ILB: Brandon Marshall, Josey Jewell, Keishawn Bierria
LCB: Chris Harris Jr., Adam Jones, Isaac Yiadom
RCB: Bradley Roby, Tramaine Brock
SS: Darian Stewart, Will Parks
FS: Justin Simmons, Dymonte Thomas

K: Brandon McManus
P: Marquette King
LS: Casey Kreiter
PR: Adam Jones, Isaiah McKenzie
KR: Phillip Lindsay, Adam Jones

開幕戦となるSeattle戦で新人RB Royce Freemanが先発バックとして出場。Broncosで新人RBが先発ラインアップに入るのは1995年のTerrell Davis以来となる。
先発指名にも控えめな態度のFreeman。
「光栄だよ。先発に指名されるのは自分にとっても大きい。でも自分としてはちゃんと練習してプレイすることのほうが大事だと考えているよ」と話している。
一方キャンプ、プレシーズンと先発組だった3年目のDevontae Booker。
「何も聞いていないから何もわからないよ。どちらにしても僕はきちんとプレイするだけだ」とBooker。
プレシーズンの成績ではFreemanが15キャリーで84y、1回平均5.6y、3TD。Bookerは9キャリーで33y、1回平均3.7y。Bookerはスクリメージを超えてもそこからのゲインが伸びずなかなか大きなゲインに結びつけることが出来ず、今年の課題と本人はキャンプ中にも話していたが、なかなか獲得ヤードを伸ばすプレイは見せられずのプレシーズンだった。
JosephヘッドはFreemanの先発抜擢に
「まずは彼の成熟度。彼は肉体的にも精神的にも準備出来ている。パスプロテクションにも優れている。パスの状況でも素晴らしいブロッカーとしてのIQと成熟度を見せている」と話した。
Josephヘッドは基本はFreemanがベースパッケージ、Bookerがサードダウンパッケージ、Lindsayがスピードパッケージでロースターの3のRBは全員試合に出場と話している。
今年のNFLで新人RBの先発はNY GiantsのSaquon Barkley、SeattleのRashaad Penny、DetroitのKerryon Johnsonらが予想されている。

主にスピードパッケージでの起用されるRB Phillip Lindsay。ジャージー番号を30番に変更して開幕に望む。Terrell Davisによると、Lindasyから30番をつける許可を求める電話をもらったという。30番は殿堂入りした偉大なるDavisのつけていた番号。ただしDavis引退後も多くの選手が30番をつけてた。

選手間投票でキャプテン背出。
Offense: Case Keenum, Matt Paradis
Defense: Von Miller, Todd Davis
Special teams; Brandon McManus, Andy Janovich
MillerとMcManusは昨年も選出。Keenum、Davi、Paradis、Janovichは初。
月曜にJosephヘッドから選手の前で発表された。一番票を集めたのはKeenum。
Josephヘッドからの発表時もっとも大声援を浴びたのはTodd Davis。
守備には大ベテランのPeko、Chris Harris、Brandon Marshall、Derek Wolfeなど多くの候補がいたため投票で選出されたDavisへの選手の歓迎、本人の喜びは大きかった。
「この素晴らしいグループの中から、僕をリーダーと見てくれている人がいるなんてとても光栄だ。本当に僕には大きい出来事だよ」とDavis。

Paxton Lynchの話はおしまいとJosephヘッド。
「彼はもう去った。彼の話題とともにね」と冷たいお言葉。
そのLynch。Broncosからウェイバーカット。他球団からは予想どおりウェイバー獲得宣言は出ず。ウェイバー獲得するとLynchの新人時の契約である今期1.311ミリオン保障、来季のベースサラリーの一部の保障分60万ドルをBroncosから引き継がなくてはいけないため獲得宣言は出ないと予想されていた。Lynchは完全FA選手となったためミニマム63万ドルで獲得することが出来る。
Lynchは現地火曜日Buffalo Billsに訪問予定。Bills含め5球団が興味を見せているという。

JosephヘッドによるとコーナーバックはTramaine Brockが3番手、Adam Pacman Jonesが4番手だという。Brockは月曜の練習は家庭の事情で休んでいる。火曜は練習休みで水曜の練習から参加。

膝の怪我で復帰可能指定の怪我人リスト入りしたS Su'a Cravens。
Josephヘッドは、手術は内視鏡手術、2ヶ月後の復帰が目標と月曜に話した。
「木曜の試合での彼は素晴らしかった。私は試合後に彼の膝がいい反応を見せてくればと期待していたんだが」とJosephヘッド。膝は木曜の試合で痛めたものではなく、キャンプ前からずっと傷んでいたもの。練習しては膝の炎症、休み、を繰り返していた。プレシーズン4戦目の前に練習参加。練習後も膝の具合がよかったため、プレシーズン最後の木曜の試合に出場。試合そのものの出来は良く、試合後にCravensも開幕への期待を話していた。しかし膝はもたずまた炎症をおこしていた。BroncosのSの怪我人リスト入りはJamal Carterに次ぐ二人目。

Denver地元局のMike Klisが
BroncosはLynchトレードを図っていたと伝えた。Carollina、Dallasは大型モバイルQBなので、相手として納得出来るとKlis。

 

18.9.04 朝版 Freeman先発、Booker降格
現地月曜夕方にデプスチャートが発表予定。
先発RBは今年のドラフト3順ルーキーRoyce Freemanとなると情報筋。
キャンプを通し先発RBだった今年が3年目となるDevontae Bookerは2番手RBに降格となる。Freemanのほうが優れているのでは・・との声も多く、Mike Klisは先週、Freemanが先発では・・とTwitterで予言していた。
もちろんローテーションで回されるためBookerも多くのキャリーをすることにはなる。

元Denver Post、現ネットメディアAthleteのNicki JhabvalaによるとPaxton Lynchはカットされてから4球団からワークアウトの連絡を受けているという。

Denver地元局のMike KlisがBroncosはLynchトレードを図っていたと伝えた。Carollina、Dallasは大型モバイルQBなので、相手として納得出来るとKlis。

Broncosのプラクティススクワッド。前回の記事で伝えたリストの中でJeff Hollandが球団から正式発表されたプラクティスススクワット契約に名前がなかった
遅くなった原因は不明もHollandは現地月曜球団から正式に契約が伝えられた。

Broncos選手、開幕前の新ジャージー番号。
Kevin Hogan: 9
Adam Jones: 24
Phillip Lindsay: 30
Royce Freeman: 28
Josey Jewell: 47
David Williams: 33 (practice squad)
Trey Marshall: 36 (practice squad)

 

18.9.03 日本時間朝5時版 Cravens IR入り、McKenzie復帰
Isaiah McKenzie復活!!。自身SNSでDenverに残るぞと宣言したためプラクティススクワッド契約かと思いきや・・・その後続々と判明するプラクティススクワット契約選手。いつのまに数は枠一杯の10人に達してしまった。McKenzieはどうなったんだのネット上のファンの声の中驚きのニュースが。McKenzieまさかのロースター契約。残念なことに期待のFA獲得のS Su'a Cravensが怪我人リスト入りとなり枠が開いた。Cravensは膝の痛みでキャンプ終盤まで練習にまともに参加出来ず。しかしプレシーズン4戦目で素晴らしいプレイぶりを見せていた。ところがこの週末膝の痛みが増し、結果手術を受けることに決まった。CravensはWashington Redskinsに在籍中にも今回の同じ方の膝の手術を経験している。今季絶望ではなく、復帰可能の怪我人リストで最初の8週間は欠場となる。

Broncos球団が正式にQB Kevin Hoganを獲得し、Paxton Lynchをウェイバーカットしたと発表した。
John Elwayは
「Vance(Josephヘッド)と一緒に今朝Paxtonに、これが皆にとって一番のことだとPaxtonに伝えた。Paxtonの努力には感謝したい。そして彼の将来の成功を祈っている」との声明を出した。

Broncosからカットされた選手にはどこからもウェイバー獲得宣言は出されなかった。

過去10年のBroncosのすでに退団したドラフト指名QB
Paxton Lynch (1st rd, 2016)
Trevor Siemian (7th rd, 2015)
Zac Dysert (7th rd, 2013)
Brock Osweiler (2nd rd, 2012)
Tim Tebow (1st rd, 2010)
Tom Brandstater (6th rd, 2009)
(Kyle Sloterはドラフト外新人FA)

Broncosのプラクティススクワッド(10人)判明選手。
正式に発表されたものでなくまだ非公式。
1 S Trey Marshall お帰り!
2 OL Austin Schlottmann お帰り!
3 TE Brian Parker お帰り!
4 DT Kyle Peko お帰り!
5 CB Brandan Langley お帰り!
6 WR River Cracraft お帰り!
7 RB David Williams お帰り
8 OLB Jeff Holland お帰り!
9 DL DeShawn Williams お帰り!
10 OL Avery Gennesy 昨年のJacksonvilleのドラフト外新人FA選手。今季はCleveland。Texas A&M出身なのでVon Millerの後輩になる。
11 WR Carlos Henderson お帰り! ただし薬物所持逮捕でリーグから1試合の出場停止処分。ゆえ現時点で10人の一人には数えられていない。W1後に誰か一人カットされることになる。

 

18.9.03 日本時間朝3時版 Lynch解雇
Paxton Lynch解雇。
Broncosは現地日曜、WashingtonをウェイバーカットされたQB Kevin Hoganをウェイバー獲得宣言。枠を開けるため3年目の元ドラフト1順QB Paxton Lynchをウェイバーカットする(この記事作成中はまだ正式には未リリース。ウェイバー獲得の締め切りから獲得選手の枠を開けるため球団は3時間ほど猶予を与えられている)。ドラフト1順のLynch。新人の時の契約にオフセット条項があるためLynchが他の球団と契約すればBroncosの負担となるデッドマネーは他球団との契約の差額分になるのでなるべく高い契約でどこかと契約してもらうのがBroncos的にはありがたい。 BroncosがLynchより良いと判断しウェイバー獲得したHoganはBroncosの控え相手にパス9回投げ7回成功、88y、2TDの活躍。
HoganはStanford大出身でJohn Elwayの後輩となる。2016年のKCのドラフト5順指名選手。53人ロースターに残れずCleveland Bronwsのプラクティススクワッドに。その後ロースター昇格。16年、17年と8試合出場、1先発。トータルでパス101回投げ60回成功621y、TD4、インターセプト7、QBレイティングは61.5。
Lynchはドラフト7順のTrevor Siemianに2年続けて先発争いに敗れ、今年夏にドラフト7順のChad Kellyに控え争いで敗れ、そして今、ドラフト5順のHoganにロースター争いで敗れたことになる。

BroncosをカットされたRB De'Angelo Henderson。ウェイバーピリオドクリア後にNYJetsとプラクティススクワッド契約。

日本時間月曜朝3時の段階でのBroncosのプラクティススクワッド契約判明選手。
S Trey Marshall お帰り!
OL Austin Schlottmann お帰り!
TE Brian Parker お帰り!
WR Isaiah McKenzie お帰り
DT Kyle Peko お帰り!

18.9.02 夜版 明日はプラクティススクワッド選手情報
ロースターを53人に絞ったBroncos。Broncosはウェイバー獲得順位がBrowns、Giants、Colts、Texansに継ぐ5番目。通常NFLはウェイバーカット選手獲得宣言期間は24時。それ以降はFA選手扱い。しかし開幕前の53人ロースターカットデーは特別。24時間を待たず、現地時間日曜昼12時までがウェイバー宣言ピリオド。Broncosはウェイバー獲得順位が5番目と高いことから4年目以下の若手ウェイバーカット組から選手獲得があるかもしれない。ウェイバーピリオドが終わると、自軍ウェイバーカット組、他球団ウェイバーカット組選手とのプラクティススクワッド選手との契約が始まる。BroncosからウェイバーカットとなったDavid Williams, Trey Marshall, C.J. Smith, Brian Parker, Kyle Peko,  Austin Schlottmann, McKenzie, Jeff Holland, River Cracraft, De'Angelo Hendersonらがプラクティススクワッド契約選手の候補になる。

Broncos 53人ロースター。
先発がGarett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer
控えがBilly Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson。
最後の一枠をCyrus KouandjioとSam Jonesが争っていると見られたがJonesが残った。Josephヘッドは
「El(Wilkinson)はガードとタックルが守れる。Turnerも両方守れる。G,T両ポジション守れる2人が控えにいるということはまぁ珍しいこと。Kouandjioもタックルとガード両方守れるが3人は多すぎる。そしてGarciaはセンターとガード両方、そしてJonesもセンターとガード両方。2人と2人、完璧な控え体勢だ。本当に控え組に関しては喜んでいるよ。素晴らしい層になった。先発含め9人すべてがプレイで貢献出来る陣容だ」と話した。

ILBがBrandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Joseph Jones, Keishawn Bierria, Alexander Johnsonと6人も残った。ILBとして試合に出るのは先発Marshall、Davisそして初年度からある程度出場が見込まれる新人Jewellの3人。BierriaとJonesはスペシャルチーマーとして素晴らしい動き。14 年のTennessee大時代以来のフットボールのJohnsonもスペシャルチーマーとしてプレシーズン大活躍。Jonesは40yを4.49で走る。Bierriaも4.79とサイズとカバーチームでパワーとスピードを提供してくれる。
Johnsonもプレシーズンカバーチームで活躍したが、はやり長いブランクを埋めることと足りないテクニックを学ぶことが先。試合登録から外れることも多くなりそう。
ElwayはカットしたZaire AndersonとJohnsonの選択はなかなかタフな決断だったと話している。
「ZaireよりAJを選んだ。現状でAJがZaireよる上か?それは多分ないだろう。しかしJohnsonをプラクティススクワッドで戻したくてもウェイバーピリオドをクリア出来るとは思えない」とElway。

TEでAustin Traylor、Brian Parkerとのロースター争いの勝ったMatt LaCosse。
JosephヘッドによるとPakerとLaCosseどちらかの選択だったという。

18.9.02 朝版
現地土曜日、53人ロースター締め切り時のBroncosのロースター。
Denver地元局Mike Klisリポート版。とりあえず日本時間日曜朝5時の状態でこんな感じ。

OFFENSE (2
Quarterbacks (3
Case Keenum, Chad Kelly, Paxton Lynch
Notable cuts: None
LynchがNFL今季最強の3rd QBとして残留。

Running backs (3)
Royce Freeman, Devontae Booker, Phillip Lindsa
Notable cuts: De’Angelo Henderson, David Williams
Hendersonのカットのは多くのBroncosファンが怒りと失望を感じた模様。Lynchを残してHendersonをカットなのか、中にはBookerよりHendersonのほうが見込みはあるのでは・・・と感じるファンも。プラクティススクワッドに戻したいが他球団からのオファーはあると見られる。

Fullback (1)
Andy Janovich
Notable cuts: None

Tight ends (3)
Jeff Heuerman, Jake Butt, Matt LaCoss
Injured reserve: Troy Fumagalli
Notable cuts: Austin Traylor, Brian Parker
驚きのポジション。LaCosseが残りTraylorとParkerがカット新人Fumagalliは怪我人リス。

Receivers (5
Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, DaeSean Hamilton, Tim Patrick
PUP: Jordan Taylor
Notable cuts: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Jordan Leslie, Carlos Henderson
McKenzieはカット。リターナーも出来るCB Pacman Jonesとの契約がMcKenzieにとって残念な結果に。またキャンプを個人的な理由で全休。復帰希望を球団に伝えていた2年目のWR Hendersonも正式にカット。

OFFENSIVE LINEMEN (9)
Garett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer, Billy Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson
Notable cut: Cyrus Kouandjio
タックル控えのKouandjioをカット。センター・ガード控えの新人Sam Jonesが残った。キャンプは怪我でかなりの時間練習に参加出来なかったがBroncosはJonesのかなり評価していると伝えられていた。KlisはJones残留を予想していた。

DEFENSE (26
Defensive line (6): Derek Wolfe, Domata Peko Sr., Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Shelby Harris, Zach Kerr
Notable cuts: Clinton McDonald, Kyle Peko
インサイドラッシャーとして期待されFA契約したMcDonald。古傷の肩の怪我の回復が良くなく結局カットとなった。甥Pekoは3年連続プラクティススクワッドで戻ってくるか。

Inside linebacker (6): Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Joseph Jones, Keishawn Bierria, Alexander Johnson
Notable cut: Zaire Anderson
なんと6人もの選手を残したILB。ILBは先発が2人とはいえ、エブリダウンプレイヤーはMarshallのみ。Davisはベース守備でパスダウンになると下がりS CravensやParksが入る。さらに驚きは6人残すなら残っていると思われるAndersonがカット。Jo Jonesは残したいが恐らくカットされてしまうと見られていたがまさかのAndersonに勝り残留。今年のドラフト組のJewll&BIerriaと2人とも残ったことも驚き。さらに8月に契約した3年ぶりのフットボールプレイとなる新人Alexander Johnsonも残った。Johnsonはスペシャルチームでの活躍が評価。今季は守備ではなくスペシャルチーム専用になると予想される。

Outside linebackers (4): Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaquil Barrett
Notable cut: Jeff Holland
Injured reserve: Jerrol Garcia-Williams; Deiontrez Mount
ドラフト外FAで残留候補と期待されたHolland。無念にも残れず。ウェイバー期間を無事クリア出来ればプラクティススクワッド候補

Safeties (5): Darian Stewart, Justin Simmons, Will Parks, Su’a Cravens, Dymonte Thomas
Injured reserved: Jamal Carter
Notable cut: Shamarko Thomas, Trey Marshall
Dymonte Thomasはプレシーズン3戦目のChicago戦でビッグプレイを連発。嬉しい残留となった。

Cornerbacks (5): Chris Harris Jr., Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
Notable cut: Brendan Langley, Marcus Rios
2年目のLangley残れず。

Specialists (3)
Long snapper: Casey Kreite
Punter: Marquette King

なお昨年のドラフト組は4人もカットされてしまった。しかも3順が2人も。
WR Carlos Henderson (3rd rd)
CB Brendan Langley (3rd)
WR Isaiah McKenzie (5th)
RB De'Angelo Henderson (6th)
今季ドラフト組はTE Fumagalliが怪我人リスト、RB Williamsのカットで8人がロースターイン。

18.9.01
本日驚いたこと。
Von Millerのフルネームは
Vonnie B'Vsean Miller Jr.。
ミドルネームの発音はアメリカ人にも不明の模様。
本人に聞かないとわからないようだ。

現地東部時間土曜午後4時のロースター53人絞り込みで以下13名のカットが判明。今のところ驚きのカット選手はいない。一番名前が知られているのは昨年5試合に出場したMarcus Rios。また一番残念なカットと現地メディアが伝えているのは守備ラインDeShawn Williams。Arizona戦でもサックを決めるなど活躍。
Wide receiver, Jordan Leslie
Defensive lineman, DeQuinton Osborne
Guard, Jeremiah Poutasi
Outside linebacker, Marcus Rush
Defensive end, Antonio Simmons
Wide receiver, Mark Chapman
Cornerback, Marcus Rios
Cornerback, Michael Hunter
Defensive end, DeShawn Williams
Offensive lineman, J.J. Dielman
Wide receiver, Bryce Bobo
Wide receiver, John Diarse
Offensive tackle, Austin Fleer
13人のカットで53人ロースターにはあと24人のカットされる。
現地東部時間土曜夕方4時が53人締め切り。
ただしこの時点で残っている53人が開幕ロースターとは限らない。他球団からカットされた選手との契約もあり、ロースターチェンジの可能性も。

Broncos開幕のvs SeattleはBroncosの2.5ポイント有利。