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draft2002


観戦記

01SanDiego@Den
02Oakland@Den
02Guns@Minn
(おまけ)

05NE@Den

WEBラジオ
Broncos戦無料1
Broncos戦無料2
NFL全試合有料


アメフト映画を見る



奇跡まで20!(19?)





ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです



更新日本時間1月27日
John Foxヘッドによると新守備C探しは、シニアボウルのスカウトが終わってDenverに戻ってから方向性を決める、現在のところ方針は何もない状態だという。
予想ではJack Del Rioが候補と見られているがDel RioはJacksonvilleのヘッドを契約期間内解雇のため来期シーズンは休んでいても5ミリオンもらえるためオファーしても受け入れるだろうかとの予想も。ただしTampaのRaheem MorrisやSt LouisのSteve Spagnuoloは解雇されたものの来年も守備Cとしての仕事をうけている。NFLのコーチは休まない性質を持つ人が多いとの考えも。

Denver PostのJeff Legwoldがここ数週間話をしたリーグ攻撃コーチのほとんどが、Broncosのパスラッシュを封じることが難しく、理由はDennis Allenが使うラッシュパッケージが素晴らしかったと話していたという。そして2012年はオフシーズンワークもありさらにそれに磨きがかかるのではと感じていたという。
そんなAllenはもうOaklandのヘッドコーチに。LegwoldはAllenのパッケージがなくなったため来期Elvis DumervileとVon Millerのアウトサイドラッシュをいかすには強力なインサイドラッシュが必要とDP紙で書いている。今季多くのシーンで相手QBがまっすぐにステップすることで強力な外からのラッシュをかわしていたとLegwold。来期はDT Ty Warrenが怪我から戻るがそれでもBroncosはドラフトとFAでDTを獲得しなかったら驚きだとLegwold。
ESPNのBill WilliamsonはAllenの離脱は考えるほど痛くないかもしれないとESPN.comで書いている。John Foxヘッドは守備畑。試合中のプレイコールはAllenだったが、攻撃プランと守備プランの作成にはいづれも深く関わっており、Allenの残した遺産が利用できるものであるならFoxが次の守備Cとともに受け継ぐというわけだ。

Champ Bailey for Allen
「自己中なことをいえば彼には残って欲しかった。安定がほしいからね。彼はどう準備するかを理解していた。今季の成功は彼に負うところが多い。」

Von Miller for Allen
「Oaklandはすぐにもやれる人間を手に入れた。それは彼が僕たちにしたことだからね。彼が来て、我々にプランを見せ言ったんだ。こうすればいまくいくって。そして本当にそうなったんだ。我々守備を劇的に向上させた。Oakland Raidersでも同じことになると思う」

 

更新日本時間1月25日
Broncos首脳以下全コーチ総動員でカレッジのシニアボウルスカウト活動のためアラバマ入りしていたBroncos。一人がアラバマでBroncosとしての最後の日を終えた。
守備CのDennis AllenがOaklandのヘッドコーチへ決定となった模様。
AllenとOaklandは現地火曜日にアラバマで二度目となる長い話し合いを持っていた。すでにAllenはBroncosへOakaland行きを伝えたという。
BroncosのコーディネーターがライバルOaklandに引き抜かれるのはMike Shanahan以来で1988年以来となる。39才と124日でのヘッドコーチ就任はリーグで最も若いヘッドとなることになりそう。
Allenの離脱でBroncosはコーディネーター探しが必要となった。時期シーズンの守備Cは7年の間で7人目の守備サイドのボスとなる。守備サイドに限るとこれはNFL-AFL二大リーグ時代から数えると記録になるという。
これまでは1982-87のBuffalo、1999-2004年のWashingtonの6年6人がトップだった。
またChamp Bailey個人に関すると1999年にWashington でドラフトされNFL入り。その後2004年にBroncosへ。
2大記録チームに所属することでNFLキャリアで11人目の守備Cを迎えることになる。
次の守備Cとして考えられる候補はまずLBコーチのRichard Smith。CarolinaからFoxとともにBroncosにやってきた。元々Broncosには1990年代にアシスタントコーチとして在籍。2005年にはMiami、2006−2008年にはHoustonで守備Cの経験あり。内部昇格があるとすればSmithが中では一番有力と考えられる。
また前JacksonvilleヘッドのJack Del RioはCarolinaの守備CからJaxへのヘッドとなったこともありFoxヘッドとの関係からも可能性があると予想される。

更新日本時間1月24
Dennis AllenがOaklandの二度目となるヘッドコーチ職のインタビューを受けると情報筋。今週にシニアボウルの会場であるアラバマで受けることになるという。

John Elway、Brian Xanders、John Foxの球団3首脳がシニアボウル出場選手のスカウト活動のためアラバマ到着。
San Diego StateのQB Ryan Lindleyは多くのNFLチームから話をしていたがBroncosからも接触を受けたことを明らかにした。
6-4、230パウンドと大型QB。ポケットパサーで肩もありリリースも早い。走りながら投げることも出来る。ランナーとはいえないがNFLでも外に出るだけの足はある。リードも大学レベルでは高い評価。ただし安定性に疑問がついている。ドラフトでは3位あたりの指名の評価を受けている。

かつてDenver Broncosの公式サイトで記事を書いていたAndrew Mason。リストラされてしまった後もBroncosの記事をネットで提供している。
そのMasonがMax Denver.comでシニアボウルでBroncosファンが注目すべき選手として三人を上げている。
1 QB Nick Foles ,Arizona
2−5、240パウンドの大型QB。すでにBroncosスカウトはArizonaがColoradoと対戦した試合で見ている。その日のFolesは3つものインターセプトを投げベストなパフォーマンスではなかった。ドラフト2位での評価を受けている。
2 CB Janoris Jenkins,North Alabama
問題児のレッテルが貼られている。Florida大で素晴らしい活躍でNFLへの道を順調に歩んでいると思われていた。しかしマリファナ問題で退学。2部のNorth Alabamaで再起、ドラフト1位後半から2位の指名の評価を受けている。
3 DT Brandon Thompson,Clemson
ラン守備に長けている。ただしオレンジボウルで活躍できなかったことでやや評価を落としている。2位指名予想選手。

 

更新日本時間1月22日
Miamiが新ヘッドとして選んだのはGB攻撃CのJoe Philbin。Broncosの攻撃CのMike McCoyは木曜にNY、金曜にはDenverでなんと16時間にもわたるインタビューを受けたという。Miamiの選択は強力なGB攻撃が評価されたかPhilbinだった。

Von MillerがNE戦でのプレイで7500ドルの罰金。Tom Bradyの3rdダウンクイックパントのプレイでRyan Wendellに激しいブロックをかましていた。Millerは笛を聴いておらずリーガルなものと主張し罰金はありえないと主張している。
そのプレイではMillerは明らかにプレイが終わった後にブロックをしている。

 

更新日本時間1月20日
Brian DawkinsがTroy Polamaluの欠場によりプロボウル繰り上げ出場が決まった。ただしDawkinsは首の怪我でシーズン終盤を欠場。プレイオフ含めほぼ6試合分を欠場している。現在はかなり首は良化しておりDawkinsは出場へ向けて医師と相談すると見られる。もしNE戦に勝利しチャンピオンシップ出場だった場合、出場へ向けて練習に参加出来る可能性があったという。

Mike McCoy攻撃Cが現地木曜、NYでMiamiと二度目のヘッド職インタビューを数時間にわたり受けた。有名代理のDrew RosenhausがラジオでMcCoyが次のMiamiヘッドだと思うと話していた。

今年のFA解禁は3月13日。

今年のドラフトで大学4年プレイせずにドラフトエントリーしたアンダークラスメンは65人で記録となった。これで4年連続でアンダークラスマンエントリーの増加。

Broncosはドラフト上位、もしかしてFoxヘッドの好みから考えて1位指名でもRBに行くのではと予想されている。ただしFoxが好む重量バックとなると1位指名では厳しい。AlabamaのTrent Richardsonは220パウンドあるがBroncosの予想される25位指名では残っていない。今年は有力なRBは小柄が多く、25番目で残っている大型タイプでのRB最高評価の選手の指名では25番目の価値と合わないと見られている。
ドラフト中頃での指名ならともかく1位をRBにかけるよりむしろFAでRBを獲得したほうが確実かもしれない。Broncosは今季リーグ1位のラン攻撃。エースは30歳のWillis McGahee、控えはLance Ball。プレイオフでTim Tebowが痛んだことで来年はTebowを走らす回数も減らされることが理想とされる。Foxヘッドのラン大好き嗜好からしても今年FAになるRBにとってBroncosほど活躍が期待出来るチームはない。今年FAになるRBは
Ray Rice(Bal)・・・・ありえないけどもしBroncosにきたら、McGaheeと再びコンビを組む。
Marr Forte(CHI)・・・重量はないがもし来てくれたら・・ないな
Ryan Grant(GB)・・・FAで移籍が見込まれる。
Peyton Hillis(CLE)・・・戻る?ただし重量があってもスピードはその重量にしても劣る。
Mike Tolbert(SD)・・・巨大なパワーランナー。SDでの対戦でいつもやられている。
BenJavus Green-Ellis(NE)・・・ちょっと軽量だけど安そう
などがいる。

更新日本時間1月19日
Tim TebowがNE戦で右肩(投げるほうではいほう)の打撲、あばらの肋軟骨の断裂とえらい怪我を負っていたことが判明。もしNE戦に勝利しても次の試合は欠場の怪我。第3QにVince WilforkとRon Ninkovichにサンドイッチタックルを浴びた際に負ったもの。FoxヘッドはTebowを下げようとしたがTebowは出場を求めそのまま最後までプレイした。試合を放送していたCBSでもTebowは痛んだようだと伝えていたがTebowは次のドライブでも特に痛んだ様子はなくフィールドに入っていた。試合の三日後に施設で見られたTeobowの姿も特に痛みを感じているそぶりはなかった。Tebowは今週球団施設で治療を受ける。

Broncos攻撃CのMike McCoyがOaklandのヘッド職インタビューをキャンセルした。
すでにMiamiの二度目のインタビューを受けるためオーナーのいるNYへ発った。情報筋によるとMiamiのオーナー面談を受けるため、Miami暫定ヘッドTodd Bowles、GreenBayの攻撃CJoe PhilbinもNY入りするという。Bowlesは可能性が薄いとされ実質は三人の中から決められると予想されている。

Brian Xanders GMによると来週のシニアボウルから戻って球団は時期シーズンの予算を決めるという。その後自軍選手のFA選手との契約交渉となる。

新しい労使協定のためオフシーズンのワークもかわる。参加義務のあるミニキャンプとも呼ばれるOrganaized Team Activities(OTA)の日数は以前までの14日から10日へ。オフシーズンの参加義務のないコンデイショニングプログラムも以前は3月中旬だったがこれは4月中旬から。コンデイショニングプログラムは1日4時間でそれはフィールド練習からミィーティングも含めての時間。一週間に4日までで3日は休みにしないといけない。
選手が球団施設に来て施設を使用することはいつもで自由に出来る。
QBは体を動かすこと意外にビデオスタディや戦略スタディもあるため、Tebowは出来るだけDenverにとどまり施設で多く過ごすプランになっている。

ドラフトグルのMel KiperはBroncosは全体25番目でMississippi StateのDT Fletcher Coxを指名と予想。ほかNFL.comの専門家予想ではElliot Harrison、Chad Reuter、Charles Davis、Bucky Brooksの4人がDT Jerel Worthy(Michigan St)と予想している。

 

更新日本時間1月18日
めでたい話から。Ryan CladyとWillis McGaheeがプロボウルへ。CladyはMiamiのJake Long、McGaheeはHoustonのArian Fosterの怪我のため繰り上げ出場。
BroncosからはElvis Dumervile、Champ Bailey、Von Millerの三人に二人が加わり5人の選手が出場。Cladyはプロ入りしてから4年間全試合出場&2回のプロボウルでこれは攻撃ラインではNFL5人目の偉業となった。
またNEがスーパーボウルに出場した場合Tom Bradyはプロボウル出場不可となり、CincyのAndy Daltonが繰り上げ出場。そして足首をひどく痛めているPittsのBen Roethlisbergerが辞退すると繰り上げ二番手のTim Tebowが出場になる。

Oaklandの新GM Reggie McKezieがDenverでBroncosの両コーディネーター、Dennis AllenとMike McCoyとヘッド職のジョブインタビューを現地水曜に行う予定。
McCoyは月曜にMiamiでジョブインタビューを受け一度目のインタビューが上々だったようで木曜日にMiamiオーナーを含めた2度目のインタビューを受けることになっている。Miamiは他にGreen Bayの攻撃CであるJoe Philbin、Miami暫定ヘッドだったTodd Bowlesとも2度目のインタビューを行うとNFLインサイダーAdam Scheffeterは伝えている。他Tampaも数日中にヘッドが決められない場合McCoyも次のターゲットに入っていると伝えられている。

1995年のMike Shanahan政権一年目にBroncosスタッフ入りしたストレンズ&コンデショニングコーチRich TutenがBroncosでの仕事を失った。
「17年がたちBroncosは新しいプログラムに変えると決めた。」とTuten。
NFLのアシスタント職で1つのチームで17年も在籍しるのは稀な話。Tutenは2004年に完成したBroncosの巨大なコンディショニングセンターのデザインもしている。
ここ10年Broncosは後半大失速癖がついており、それが変化の理由かもしれないとDenver PostのMike Klisは書いている。

Tim TebowはCBSのカンファレンス選手権当日のNFL Todayのスタジオゲストアナリストのオファーを断った。Tebowはインタビューは受けるがそれ以外のメディアのオファーは断っており、12月に米コメディ番組のサタデーナイトライブのオフの間の出演オファーを受けたが断っている。
またTebowはコロラド州スポーツ殿堂委員から昨年度の州スポーツアスリートオブイヤーに選出された。4月10日にセレモニーが予定されている。
Tebowは”オフシーズンのワークが待ちきれない”と話しているがチームからはまずは体を休めることと伝えられている。Tebowは昨年はロックアウトでFloridaの故郷に多くいたが今年はDenverに出来るだけとどまる予定という。また夏に、誕生地でもあるフィリピンに自身の基金で助けを行っている子供の病院の視察訪問する予定だという。

Broncosはスカウト部の人事異動を行った。地元Colorado大LBでディックバトカス賞を受けたMatt Russelを大学スカウト部から上の役職に昇進、他新しいスカウトも雇った。

 

更新日本時間1月17日
現地月曜日、John Elway副社長John Foxヘッド、Brian Xanders GMの球団トップ3による会見が行われた。ElwayはTim Tebowが来期キャンプを先発で迎えると宣言した。そしてオフシーズンはポケットからのクォーターバッキングが出来るようTebowの教育が始まると話した。
すでに時期シーズンへ向けて動きは始まろうとしている。
来週の大学四年生のオールスターであるシニアボウルのスカウト活動後FA戦線の話し合いを球団首脳で始めることになるという。
XandersによるとPat Bowlenに与えられた予算の中、FAにも積極的かつスマートに望むと話している。今季西地区チャンピオンとなったがFoxヘッドは
「でかい大一番に勝つためになんでもするつもりだ。AFCの西地区チャンピオンになるつもりではなくね」と話している。
今年健闘したシーズンだが多くのポジションで層が薄く、戦力的にも揃っているとはいえない。記者のかなりの選手入れ替えがあるのかとの問いにFoxはまだ判断は早いとしながらも”いくらかはあるだろう”と答えた
「タレントを集めることが最大のポイント。タレントを集めてそれからコーチングして教えて彼らを出来るだけベストにすることがこの世界の仕事」とFox。
トップ3の最初の仕事は自軍FA選手の見極めになる。特に先発クラスであるEddie Royal、Joe Mays、Matt Prater、Brorick Thomas、Marcus Thomas。そして貴重な控え組であるMario Hagan、Wesley Woodyard、Jason Hunterら。Elwayは
「自軍選手のFAの優先順位を決めてから交渉は始まる。コーチ達との評価を集めスーパーボウル後にプランを決めたい。」と話している。
Broncosは一人の選手へは大型契約で金額をつぎ込まないが、多くの質の高いFA選手に金を投じるだろうとESPNのBill WilliamsonはWeb版で書いている。XandersはBroncosは他の多くのチームよりFAで使える額が多いと話している。
まずはBroncosはプラクティススクワッドにいた全8人すべての選手とフューチャー契約を結んだ。加えてWR Tyler Grishamともフューチャー契約。
今週はスカウト部はカレッジ東西Shrineボウルの練習でスカウト活動。来週のシニアボウルの練習はスカウト部以外のトップクラスが揃ってスカウトへ。
スーパーボウルが終わると来月後半にはスカウトコンバイン、自軍のFA選手との契約交渉が入り3月にはFA市場が解禁する。

Dennis Allen守備CとMike McCoy攻撃CがOaklandのヘッド職のインタビュー要請を受けた。Broncosは許可を出している。またMcCoy攻撃Cは現在Miamiでヘッド職のジョブインタビューのため現地に入っている。McCoyにはTampaも許可を求めてきているとも伝えられている。

ESPNのBill Williamsonのドラフト展望。指名順は25位。CB,RB,S DL,QBが必要とし1位指名の可能性がある選手としてAlfonzo Dennard, CB, Nebraska; Fletcher Cox, DT, Mississippi State; Devon Still, DT, Penn State; Lamar Miller, RB, Miamiを上げている。WilliamsonはTebowのためのオフェンスを強化するなら、守備の穴が多くともRBを1位指名することもありえるとしている。

USA TodayによるとCBSはカンファレンスチャンピオンシップのスタジオアナリストのゲストとしてTim Tebowにオファーを出しているという。Tebowが受諾したかは不明。
CBSはTebow人気に思いっきり乗車中。Broncos惨敗に終わったNEとのディビジョナルラウンドを放送したCBSは試合展開から考えると喜べる視聴率の数字が出た。試合的にはまったく見所なしながら平均20.6%の視聴率でディビジョナルラウンドの過去11年間のプライムタイムでの試合では最高の視聴率だった。(ただプライムタイムのディビジョナルの試合は毎年一試合しかないんだけど・・・。毎年土曜の1試合だけで日曜の2試合はプライムタイム前に行われている。)
ただしFoxが放送したプライムタイム前のNO@SFは歴史に残る終盤の乱打戦に21.7%の高視聴率だった。
なお現行の土日に行われるプレイオフスケジュールでで一番視聴率が取りやすい黄金の時間帯は日曜の2試合目で午後4時30分放送開始のもの。

 

更新日本時間1月16日
Tim Tebowが童貞アメフト選手として日本の海外ゴシップ情報サイトに
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/6257.html
以下転載
「昨年末に離婚した人気ポップ歌手ケイティ・ペリーが、早くも3歳年下のアメリカンフットボール選手と急接近の予感!? いやいや、まだ会ってもいないのだが…実は、ケイティを離婚のショックから立ち直らせるため、両親がお見合いを画策していることが明らかになった。
教会を運営している両親が選びに選んだお相手は、NFLのデンバー・ブロンコスで“神の子”と呼ばれるほど活躍しているクォーターバックのティム・ティーボウ選手。
なんでも敬虔なクリスチャンで、いまどき珍しく“結婚するまで誰とも肉体関係を結ばない”主義だというところが、気に入られたらしい。そもそも、ケイティがコメディアンのラッセル・ブランドとの離婚を決意したのには、「ラッセルが両親のクリスチャンとしての信仰心を理解してくれないから」との理由もあった。
そこで、両親は「今度は同じクリスチャン同士で」と考え、「ケイティがこれまで何度もティムに対する好意を表してきている」ことから、お見合いをセッティングしたのだそうだ。
離婚してまだ一ヶ月しかたっていないのに、とんだお節介だともいえそうだが、これぞ親心といったところか。
米OK!誌によると、ケイティの母親は“失恋の痛手から立ち直るには、新たな恋をすることが一番”だと信じているようで、ハンサムでチャーミングで、聡明で、そして何よりも敬虔なクリスチャンであるティムに白羽の矢を立てたのだという。
ケイティは、父親が牧師を務める教会で、ティムに会うことになっているのだが、はたして両親の思惑通りに進むのだろうか。気になるところである。」

プレイオフ敗戦から一夜。選手は球団施設のロッカー整理のために施設入り。Champ Baileyは
「多くの人が、我々はプレイオフでも勝利したし笑顔でシーズンを終えるべきと言うが、まだ足りなかった。自分はもうキャリアは長くない。勝利できなかった。また最初からやり直しだ」と話した。Tim Tebownに関しては
「彼はリーグでも優秀なQBになれる。彼はオフにハードのワークするだろう。我々も同じ。来年我々がどれだけのものを残すか楽しみだ」と話した。
Joe Maysは
「今年は本当によくコーチされたチームだった。去年とは全然違う。コーチFoxが来て、負の面はもう球団から去った。」と話した。
Eric DeckerはFoxヘッドをベストなコーチと話した。
「たくさんのフットボールを知るベテランコーチ。プレイヤーズコーチでそれでもとても尊敬を集めている。それは素晴らしいコンビネーションだ。彼は良いフットボール選手と、全てが出来る偉大な選手の違いを理解している。」と話した。
プレイオフのNE戦を奥さんの妊娠中の合併症のため欠場したLonnie Paxtonも施設でチームメイトに迎えられハグをしていた。Paxtonは選手、コーチをはじめとする球団の支援とファンの暖かい声に感謝の言葉を述べていた。
今季でFAとなるEddie Royalはしばらく休みそれから今後を考えたいとし、出来れば再契約したいと話した。
「皆は僕がここを好きだと知っていると思う。球団が好きだしコーチ達のことも。チームメイトにファンも。家と呼べるものを皆欲しがるし、僕はもうここがそうだと思っている」と話した。
Joe MaysもFA。
「また戻りたい。この二年間が自分のキャリアでベストだったんだ」と話した。
Matt PraterもFAで
「ここ以外ではプレイしない。上から下までここのファンは最高だ。コーチも好きだしオーナーから備品係まで。皆といい関係にある。戻りたい。ここはこからは良くなるしかないんだしね」
首の怪我で引退危機か?の噂も出ているBrian Dawkinsはメディアのロッカールーム開放がされたときには確認できなかった。

NE戦終了後の飛行機がDenverに着いたのは朝4時。選手はかなりのお疲れモードだった。多くの選手は集まってAFCのディビジョナルのHouston@Baltimoreを観戦していた。その後今季最後のミィーティングを行い最後のメディカルチェックを受けた。
大敗の一夜明けでも2010年シーズンの最後の施設入り日とは雰囲気は大幅に違っていた。来年も同じコーチングスタッフの下、前向きな気持ちで今季最後の日を迎えられた。

犬が大好き娘、Denver Post紙Lindsy Jones女史のポジション短評
「QB Tim Tebowが先発でFA、ドラフトでQB補強。
RB Willis McGaheeは大活躍、ロッカールームのリーダーでキャンプは先発でむかえる。Knowshon Morenoはキャンプでどれだけやれるのか証明しないといけない。
OL ランブロックはよかったがパスプロテクションが不安定だった。Chriss Kuperの怪我からの回復が心配材料。
TE 昨年ドラフトで二人指名、FAで二人獲得。しかしポジション的には期待はずれになった。Daniel FellsとDante Rosarioは一年契約だったが来年も戻る可能性あり。
WR Demaryius Thomasの最後の6週間は最大の収穫だった。
DL 期待を上回るポジションとなった。Brodrick Bunkleyは大当たり。Marcus Thomasも再契約したい。Ty Warrenは来年も契約下だが2009年以来プレイ出来ていない。
LB Von MillerとDJ Williamsは来年も健在。Joe MaysとMario Hagan、Wesley WoodyardはFA。昨年ドラフトでNate IrvingとMike Mohamedを指名したが共にスペシャルチーマーで終わった。
CB ドラフト外でロックアウトでほとんどリーグの練習をしていなかったのもかかわらず大活躍だったChris Harrisは度肝を抜いた。しかしNE戦でわかるように、戦力アップが必要。
S Brian Dawkinsの未来は不明。期待のRahim Mooreは控え降格。タックルできずパスカバーでミス。Quinton Carterの未来の先発コンビ形成のためにはMooreにはがんばってもらいたい。
SP Britton ColquittとMatt Praterのキッキングコンビはリーグトップクラス。カバーユニットも劇的に向上。」
同紙のMike Klisはセカンダリー、RB、DTの補強を説いている。Klisの意見は、
「CBは高齢。BaileyとGoodmanは来年は34歳。ドラフト1位はCBの可能性が高い。
RBはFoxヘッドはMcGaheeに20−28回も一試合でキャリーは望まない。若いスピードのある選手をFoxは求めるかもしれない。
DTではBunkleyもThomasもFA。Matt PraterとEddie Royalの4人は再契約へチームは動く。しかしRoyalと再契約してもWRも層は薄い。
攻撃ラインでは中央周辺の補強が予想。TEではFellsとRosarioがFA。新人Virgil GreenとJulius Thomasは劇的な成長は求められる。
LBでは新人Nate IrvingとJoe Maysに先発争いをしてほしい。」

現地月曜午後にFoxヘッドやElwayら、球団幹部の会見が。それは明日のお楽しみ!

更新日本時間1月15日 残虐・・・

  1 2 3 4  
Den 0 7 3 0 10
NE 14 21 7 3 45

試合登録から外れたのは
DENVER:
S Brian Dawkins LB Mike Mohamed T Ryan Harris TE Julius Thomas WR Eric Decker DE Derrick Harvey

NEW ENGLAND
QB Ryan Mallett DB Nates Jones B Shane Verren LB Gary Guyton OL Davis Thomas OT Sebastian Vollmer DL Ron Brace

前半
第一Q
コイントスにBroncos勝ち後半の選択を選びNEがレシーブ選択。
NE攻撃1
自陣20yから。GronkoがMaysカバーであっさりファストダウン、さらにHernandezがRBの位置から43yラン。HarrisカバーのWelkerでTD。たったの2分のことでした・・・・。7-0とNE。

Broncos攻撃1
自陣22yから攻撃。Tebowは右手に手袋、半そで。TebowのスクランブルファストダウンとMcGaheeのオプション一発ファストダウンランで敵陣へ。Franklinがぶち抜かれてブラインドサイドからのサックでTebowファンブルでリカバーNE。

NE攻撃2
自陣41yから。Bradyタイミングの早いパスをばんばん成功。Quinton Carterが鎖骨を痛め下がる。GronckoTD。と思ったらリプレイでは地面にボールがヒットしている。解説のSimmsはひっくり返るねと話している。ありゃひっくり返らず・・・・。14-0とNE。Bradyパス8回全部成功。今日もTEばっか。

Broncos攻撃2
風が強いのかNEのキックオフはかなり短い。ただ高くあがっているのかカバーチームの集まりがよくBroncosは自陣18yから。McGaheeのファストダウンの後Thomasが3rdダウンからのスラントファストダウンパスを落とす。どんなパスでもキャッチするNEとは一味違うのぉ・・・・。パント。

NE攻撃3
自陣12yから。Carter戻っている。Carterインターセプト!BradyはGronkoがポストで少し縦目に走ると思ったところGroncosはインカットしてフィールドの浅いところをアクロスしてしまったためボールが上をいきCarterにストライク。と解説のSimms。リターンもかなりした。

Broncos攻撃3
敵陣23yから。Thomasでファストダウン敵陣5yへ。第一Qおしまい。

第二Q
Broncos攻撃中。
McGaheeがTD、新ロングスナッパーBinnもちゃんとスナップしエクストラポイントも成功で14-7と追い上げるBroncos。

NE攻撃4
TD後興奮したBeadlesが揉め事起したため蹴る位置が20yから。Woodheadリターンして自陣40yから。BrutonがGronkoにミスタックルしてBroncos陣へ。またCarterが肩が痛いようで下がっていく。またBushが替わりに。Maysがインターセプトチャンスのガス。Welkerへのパスが少し高く失敗でパント。おぉパントだ。
Broncosはパスラッシュがまったくかかっていないから厳しいな。

Broncos攻撃4
パントNEに良く転がり自陣5yから。Beadlesがまた熱くなってる。3凡。オプションキープのTebowランだったけど外のBallにピッチしたらファストダウンとれてた。パント。

NE攻撃5
フェアキャッチで自陣48yから。やはり逆風となっている様子。現地実況は風の中よくここまで蹴ったと話している。Carterは首の痛みで今日のプレイはクエスチョナブル。とっととBroncos陣へ。Hernandezがまたランしてる。GronkoでこれまたあっさりTD。3rdダウンにさえならない。小さいHarrisがプッシュされオープンになり簡単にパスが通った。
21-7とリードひろげるNE。

Broncos攻撃5
自陣20yから。3凡。パスはインターセプトされそうになりオプションでず、パスは投げると来なく投げ捨て、スロー見ると一応空いている。

NE攻撃6
自陣48yから。3凡。ブリッツ2発入れた。

Broncos攻撃6
プレイクロックがあと5秒くらいなのにまだハドルしてるのでFox怒りながらタイムアウト。McGaheeばっかりゲインしている。本日。もう68yでプレイオフ8試合出場でキャリア最高獲得ヤードだそうだ。Tebowのパスはまだ20yくらい。Tebowサックでロス、ポケットが左右からぼっかんと潰された。今日のパスプロテクションはもっていない。さらにオプションはロケットサックとなる。パント。

NE攻撃7
自陣28yから。GoodmanカバーのDion Branchに61yTDヒット。28-7とNEリード広げる。

Broncos攻撃7
Ball、キャッチボールレベルのパスを落球・・・・。ファストダウンパスをフリーのThomasへ投げるもコントロールが悪く失敗。なにからなにまでへたっぴBroncos状態。

NE攻撃8
フィールド中央程度から。ばんばんパス決め手Brady本日ポストシーズン記録の前半だけで5TDパスヒット。ゾーンで守ってるけどレシーバーが多く出てるから誰かが誰かにつられてついてちゃって誰かがフリーになる。Simmsは五人のレシーバーがダウンフィールドに走ってきてそれを全部守ることは出来ないと話している。だってBradyが少しでもあくと完璧にパス投げちゃうんだもん。35-7とNE大量リード。

Bradyは25回投げ18回成功246y、5TD.パスばっかり。BroncosはプレッシャーもかけられずBradyに投げられ放題。目立ってないけどランでも100y以上は走られてるんだけど。
BroncosはTebowは10回投げて3回成功28y。McGaheeは12回もち68yもこの点差ではもうMcGaheeの役割は限られてくる。とはいえこんな展開でもランしか武器がないのも確か。レシーバーは落球多いし相変わらず厳しいボールは全部とれない。Teobowも空いてるのを見つけられないし空いててもボールが明後日の方向。ついでにパスプロテクションもずったんぼっろん。

後半
Broncos攻撃1
自陣15yから。3凡。

NE攻撃1
Colquitt風上から蹴るも短い。
Broncos陣48yから。McDanielsはフィールドにいないでスタジアム上のブースにいる。Bradyが6つめのTDヒットでこれはポストシーズンのTDパスタイ。Steve Youngに並ぶ。42点はNEのポストゲーム最多得点。

Broncos攻撃2
Tebow4人くらいにまとめてサック。3凡。

NE攻撃2
Colquitt今日は陣地回復の戦力にならず。
フィールド中央から。Tebowがさっきのメガトンサックですこし痛んだリポート入る。Bruton痛んで下がる。CarterとBrutonが痛んでSはBushとMooreの二人しかいない。RidleyのファンブルでリカバーBroncos。ただしBunkleyも痛む。

Broncos攻撃3
Tebow出てくる。自陣19yから。Franklinも痛んで下がる。おっFranklin戻ってきた。
もうぼこぼこの攻撃ライン陣。パスもランも徹底的に押し込まれててこの攻撃で今日13個目のロスプレイ。PraterのFGで3点返す。42-10となる。

NE攻撃3
自陣20ykじゃら。

第四Q
NE攻撃中
NEこんな展開でも波状攻撃は止まらず。なんとか20FGで終わる。45-10とNEリード。

Broncos攻撃4
Ballロスタックルで解説のSimmsこんなにロスプレイの多い試合は初めて見ると話している。NE陣3yまで進めるもギャンブル失敗で得点できず。

NE攻撃4
自陣3yから。6分以上あるがちびちび進んで時間を消費中。
3rdダウンでBradyがパント。頭にきたかVon MillerがNEの選手を突き飛ばして乱闘。
Simmsは3rdダウンでパスラッシュをかけてくるのでBradyに危険な状況にさせたくないのでもうパント蹴らしたと解説。なんのこっちゃ。

Broncos攻撃5
ランしておしまい。

 

更新日本時間1月14日いよいよ明日NE戦
ちょっと前までTim Tebowを馬鹿にしていたマーシャルフォーク。Pitts戦を見てTebowサイコー!と言い出しNE戦でBroncos勝利を予想した。強いランとPitts戦程度のパスが出来れば勝てると予想。Bradyファクターに関してはBradyは最後のプレイオフに勝ったのははるか昔だとしている。
しかしTebowはPitts戦同様のパスが投げられるかは、また違うチャレンジになる。Pittsはボックスに選手を集中。レシーバーが完全にマンツーマンのパターンが多かったがNEはSをさげ、一部トラップ守備としてゾーンも引いてくると元BaltimoreのヘッドBrian Billickは予想。NE守備は多くのヤードをロスしているが喪失ヤードの割りに得点は少ない。罠にはまると必殺ターンオーバーの恐れがある。
Tebowの負担を減らすにはラン攻撃で出し続けること。ランが出続ければNEもSをあげざるを得なくなる。

ロングスナッパーのLonie PaxtonがNE戦を欠場する。双子の子供を身ごもっている奥さんにつきそう。Paxtonは練習を休んでいたがFoxヘッドは遠征同行できるととれる発言をしていたがチームから離れることに。控えスナッパーはChris Kuperだったがすでにシーズンアウト。Kuperの代わりにGで先発しているRuss HochsteinはNE時代はロングスナッパーの控えになっていため経験はあるが先発選手としてやることが十分にありすぎる。
Broncosはロングスナッパーとして今年キャンプまでSDにいたDavid Binnと契約。39歳、16年間に256試合をプレイ。プレイオフ経験もあり、リリース後もワークアウトを続けていた。枠をあけるためFB Austin Sylvesterをカット。

三年目の元ドラフト1位、Robert AyersがPitts戦でサック2を記録。それ以外にもBIG Benn Roethlisbergerに何度も強烈なヒットをたたきつけた。Broncosは豊富なレシーバーをカバーするため、4メンラッシュでBradyにプレッシャーをかけることが勝利の絶対条件とも言われている。MillerとDumervileがその鍵となっているがしかしAyersがPitts戦同様QBに到達することは大きなヘルプになる。AyersはPitts戦での活躍に
「一試合だけのこと。満足していない。もっとよくなりたい。いつも言っているがリーグ最高の選手になりたい。」とAyers。Bradyが相手となるが
「遂行する、これがPatriotsがやっていること。3rdダウンでも彼らはたくさんのふーストダウンを奪う。レッドゾーンでも。もしレッドゾーンに入られたら3点に抑えなくては。彼らはプレイを決めてくるだろうが我々は彼らに贈り物をやってはいけない」と話している。
Dennis Allen守備CもBradyにプレッシャーをかける必要を強く感じている。
「前回の対戦ではかなりかけていたがそれでも十分ではなかった。彼に影響を与えるくらいの方法を見つけることが大事」と話している。NEは今季32サックしか許していないが今季三敗の三試合では五つのサックを許している。

BroncosはNE戦でBrian Dawkinsはダウトフルだが欠場。Eric Deckerはアウト。他怪我人リストに出ているElvis Dumervile,Daniel Fells,David Brutonは出場する。

NEではTom Bradyが殺気立っている。Ochocincoは
「Tomは大丈夫なのか?ってほどだよ。本当にぴりぴりしてる。リーグに長いこといてCarson PalmerとかJon Kitonaと一緒だったけど彼らはQBという立場から冷静なふりをしないといけなかったけど、Tomはもう違うレベルだな」と話している。
プレイオフ3連敗中、守備が悪く攻撃への負担が大きい。そしてTebow祭り。もしかしてTebowマジックの暗黒フォースがすでにBradyの心を取り巻いているのでは・・・。

NE戦を放送するCBSはトップクルーをNEへ派遣。Phil Simmsは五試合連続でBroncos戦を解説。CBSの歴史で局のトップクルーが同一チームの試合を5試合連続で担当するのは初めて。
CBSはPitts@Denverで昨年のスーパーボウル以降でのアメリカ全番組の中での最高視聴者数である4350万視聴数を獲得したが今回のDenver@NEは4千万人到達は厳しいとも予想されている。土曜日の夜の視聴者数は週で一番視少ない。長いウィークデイの後の休日初日で多くの人は遊びほうけている。視聴数でもTebowマジック発動なるか。

Jeff FisherがRamsヘッドに就任。Dennis AllenBroncos守備Cは木曜にDenverでRamsからインタビューを受けていた。

Erick Deckerの膝下へのタックルを見回ったPittsのJames Harrsionへリーグは罰金を課さなかった。頭部へのヒットを厳しく禁じる一方で危険な膝下へのタックルが増えていることでHarrisonの処分は注目されていた。

 

更新日本時間1月12日
Brian Dawkinsは現地水曜に軽く体を動かした模様。ただし怪我人リポートでは練習不参加扱い。ロングスナッパーのLonie Paxtonが家族の事情ということでここ水曜、木曜の練習をアウト。NEの遠征には参加する見込み。
また足首の痛みでElvis DumervilとDaniel Fellsが限られた練習のみ。

NEでの試合は氷点下が予想。水曜は雪でインドアで練習したが木曜日はフォックスボロでのナイトゲームに備え外での練習を行った。

公式戦のNEとの対戦では4つものサックをTime Tebowに浴びせたNE。しかし次の試合はTebowをサックすることが目的ではなくTebowをポケットから出さないことを目的とする。NT Vince Wilforkは
「走るレーンをあけない、ブロックで外されてはいけない、技術を信じとなりの選手を信じること。そうすれば大丈夫。ラッシュできないことにすこし不満はあるがやらなくてはいけないことがある。彼らのようなチームには大きな失敗につながることになるからね。うちの選手は理解している。」と話している。Pitts同様ランストップファーストを考えているようなコメント。

NEはレシーバーも豊富でハリーアップオフェンスを使うため守備選手の交代が難しい。よい守備プランと臨機応変が要求される。Dennis Allen守備Cは
「いいマッチアッププランが出来たと思う。」と話している。しかしプランはプランで、問題はそれをいかに遂行するかが問題だ。
「タックルと正しいアサイメント、これが二つの大きなポイントだ。前の試合を見ると本当にミスが多かった」とAllen。アサイメントミスからキャッチされその後にどんどんゲインされたことが前回の問題だ。Wes WelkerにTEコンビGronkowski&Hernsnfrz。キャッチ後のゲインの平均では三人とも素晴らしくリーグ1位。4位、9位を誇っている。Brpmcosではリーグトップ20選手はいない。S Quinton Carterは
「カバーの崩壊とミスタックル。これが大きかった。キャッチそのものは大きなゲインではなかったんだ。取った後だ。前よりうまくタックルをしないといけない」と話している。この三週間の間Broncosのタックルはかなり向上しているという。Brian Dawkinsの不在で戸惑ったが皆で意志を伝え合い、Dawkinsのいな穴を埋めてきているという。特にDavid BrutonとCarterの先発SでKC戦とPitts戦ではしっかりとしたタックルを見せた。
Champ Baileyは
「彼らにはちゃんとしてもらわないといけないしやってくれるだろう。もう最初の試合でやったようなミスはなしだ」と話している。

プレイオフで3連敗中のNE。この間Tom Bradyは13ものサックを受けている。

前回の試合でWelkerをカバーし4キャッチ41yとなかなかのがんばりを見せたChris Harris。
「試合を通じてチャレンジだった。とにかく簡単にはやらせたくなかったから」と話している。

Demaryius Thomasのお母さんとおばあちゃんは・・・二人そろって麻薬に関わる罪で刑務所にいる。重犯罪者用の刑務所ではなくセキュリティも厳しくない場所なので息子、孫の試合をテレビ観戦できたようで、電話で話したThomasは
「二人とも興奮してたよ。」と話している。

Pitts戦でElvis DumervileはDemayius ThomasのTDで試合終了かよくわかっていなかった。
"終わり?”とすっとぼけているDumervileにDJ Williamsが大声で
「終わりだ、TDなら終わり!FGならチャンスがあるけど終わりだ終わり」とどなりながら説明をしていた。

 

更新日本時間1月11日
ラスベガスのオッズメイカーがDenver@NEで出したオッズはNEの13ポイント有利。

Mike McCoy攻撃CはJacksonvilleのヘッド職インタビューを月曜日受ける予定だったがPittsに勝利のため木曜に受けることになっていた。しかしMike Mulaerkeyに決定した。
守備CのDennis Allenは木曜日にSt Louis Ramsのインタビューを受ける予定になっている。St Louisは元TenneseeのJeff Fisherヘッドの返事待ちの状況。FisherはMiamiとSt Louisとどちらかの決断をまもなく出すと見られている。
FoxヘッドによるとBroncosコーディネーターには木曜の午後三時の会議終わり以降は自由な時間を与えているという。Broncosは金曜の練習の後にNEへ発つ。Foxヘッドは
「素晴らしいことだよ。別にジョブインタビューでチームに問題が起きることなどなにもないよ」と話している。
もしAllenが離脱することになると、Broncosは7連連続で新守備Cを雇うことになる。

Broncosは公式戦の最終試合で膝を痛めていたSpencer Larsenを怪我人リストへ。
プラクティススクワッドのWR D’Andre Goodwinをロースター契約した。
Eric Deckerが靭帯をひねり次のNEはアウト濃厚。元々BroncosはWRをロースターの4人しかおいておらず、Deckerが欠場で、Demaryius Thomas、Eddie Royal、Matt Willisの三人しかいなかった。
土曜の試合に向け練習が始まったがBrian Dawkins(首)、David Bruton(アキレス腱)、Elvis Dumervile(足首)、Decker、Daniel Fells(不明)が練習に不参加だった。CBSDenverのVic LombardiはDawkinsに取材したところ、DawkinsはNE戦は欠場の見込みだがAFCチャンピオンシップには出場できるかもしれないという。
NEは53人のロースター全員が練習参加。

Deckerへ膝元へ危険に見えるタックルを放ったPitts LBのJames Harrison。John Elwayは擁護のコメント。
「彼は頭部へのヘッドで何度か罰則を受けている。彼にはほかに手段がなかった。彼はEricを怪我させようと膝下へいったのではないと思う。彼のおかれている立場から頭部を避け低く行くしかなかったんだ。」とElwayは地元ラジオ番組で話した。

NE戦でTim TebowはLB Brandon Spikesと再会する。Florida大のチームメイトで全米王座獲得時のメンバー。Spikesは2010年のドラフト2位。12月の公式戦での対戦ではSpikesは怪我のため欠場していた。Tebowは
「僕がヒット禁止の赤いジャージを着ての練習なのに彼にヒットされたのを覚えているよ」とSpikesの大学時代の思い出を話していた。

どうしたNEのファン!。チケットを持っていた人が転売する二次販売のサイトでDenver@NEが不人気!人気がありよいセールになればなるほどチケット価格は上がるがプレイオフディビジョナルの試合ではNEの試合がチケット1枚の平均販売価格が一番安い。一枚の平均販売価格は113ドル。Houston@Baltimoreのチケット購入者は一枚平均451ドルも払っている。NO@SFは平均345ドル、NYGiants@Greenbayが290ドル。

Pitts戦の決勝TDのプレイで一部メディアの間で、あれはイリーガールフォーメーションだったのではとの話が出ている。スクリメージには7人がいなければいけない。通常はセンター、両ガード、両タックル、タイトエンドこれで6人で加えてWRの一人がスピリットエンドとしてスクリメージでセットする。
写真はDenver Postに掲載された最後のTDプレイの際のフォーメーション。攻撃ライン5人にTE二人。ところが四角印の左側のタイトエンドの位置の選手がかなり後方。ルールではセンター以外はスクリメージから1y以内にいないとスクリメージにいるとはみなされない。また両端にいるWRの位置はあきらかにフランカーでスピリットエンドと呼べる位置にはいない。1yといってもよっぽどのことがないと反則はとられないがこれは下がりすぎでは・・・。
NFL広報のGreg AielloがNFL.comの取材に
「問題ない。正統なフォーメーションだ。イリーガルの反則がとられるべきものではない」と答えている。前日にもFOXで元審判部のMike Pereiraが問題あるフォーメーションではないと話していた。
野球の選手がよく見るとバントの時バッターボックスから足が出ていても審判が何もいわない程度のものなのだろうか。

更新日本時間1月10日
決勝TDを延長で決めたDemaryiu Thomasが新延長ルールを把握していなかった。
「フィールドを突進してタッチダウンしたんでトンネルあたりでスローダウンさせてたらChamp Baileyが見えて、他の選手もどんどん来たんだよ。えっ?なんで?って思ったよ。その時は”こりゃやばい反則とられるよ、早くサイドラインに戻らなくちゃ”って思ったよ」とThomas。トンネルから出てきてフィールドに選手があふれているのを見て試合が終わったことを理解したという。
ちなみに試合後のTim Tebowはプレイオフの延長の新ルールに関しては水曜か木曜のミィーティングでコーチから説明されたので選手全員知っていたと話していた・・・・。

DetroitのWR Calvin Johnsonがトランスフォーマーの登場ロボットのメガトロンのニックネームをもらっているが、月曜日地元テレビに出演したDemaryius Thomasが番組からトランスフォーマーの登場ロボットのオプティマス・プライムにかけた”Demaryius Prime”のTシャツをもらっていた。
Thomasは延長の決勝TDのでは、PittsコーナーのTaylorはすこしクッションをとりスナップで外側にステップバック、Thomasは肩の位置を平行を保ち前に出るとTaylorはそのままバックステップ、Thomasはスライドさせ内側にカット、一気に突き放したという。
Thomasは個人的には相手コーナーにバンプされるよりクッションをおいてくれたほうが好きだという。大型WRなのでQBは高いパスをあげてくるので手を出されるより動きやすいという。NEは前回対戦の時はクッションをおいてプレイしており、次の対戦も同じやり方で守ってくると思うと話していた。
なおThomasはドラフト1位指名をしてくれた前ヘッドMcDanielsから勝利を祝うおめでとうのメールをもらったという。
McDanielsがNE合流、対戦だがそれに対して嫌に思うことはあるかと番組で聴かれ
「皆が質問するから考えてみたけど・・・・まぁ今は違うチームのコーチだ」と話していた。

次はNEと対戦。前回の対戦では41-23と敗戦している。
「興奮しているよ。間違えなく、うちのチームの何人かの選手は昨日はあまり眠れなかったんじゃないかな」とBrady。NEの選手達は少しの時間プレイオフを忘れてTebowmaniaになっていたという。
NEは2007年を最後にプレイオフで勝利していない。昨年はディビジョナルで地元でJetsに敗戦。おととしもワイルドカードで地元でRavensに敗戦。08年は出場していない。3シーズンプレイオフでの勝利がない。

Broncos前ヘッドのJosh McDanielsが今季St Louisで攻撃C、公式戦が終わり、とっととと古巣NEの攻撃アシスタントで戻った(来年は攻撃C)。
一部のメディアや関係者は1つのシーズンで複数の球団のコーチをするのはモラル的に汚い行為ではとの批判をしている。おまけにBroncosにとっては前ヘッドであり、プレイオフ対戦相手のチームでもある。ところがどっこい、かつてBroncosでも同じような出来事が。
Broncosで攻撃CだったMike ShanahanがOaklandのヘッドに。しかし二年目のシーズン途中に電撃解雇。Broncosは即座にShanahanをQBコーチとしてチームに雇っていた過去がある。このときはShanahanは
9月にOaklandのヘッドとしてBroncosと対戦、その後BroncosQBコーチとして12月にOaklandと対戦している。
今年はカットした今年序盤の先発OBだったKyle Ortonとも対戦するなど珍現象だらけになっている。

Tebowのおかげでプレイオフに出られたBroncos。ドラフト1位で指名したのはMcDaniels前ヘッドだった。Tebowの活躍はMcDanielsのおかげといっていいのだろうか。NFL.comではライターがBroncos躍進をMcDanielsに起因するものかどうか論じている。
Jason La Canforaは”すべてではないがMcDanielsのおかげである”としている。
Steve WycheはMcDanielsのおかげとはいえないとしている。Tebow、Thomasがいいと思ったことは確かだがMcDanielsは投げることが好きなコーチ。McDanielsが今年いたとしても自分の好きなタイプの選手にTebowを変えることは出来なかったろうとし、柔軟なFoxの戦略があったこそTebow大爆発になったとしている。Adam RankはMcDanielsがTebowをドラフトしたのはAllan Coffmanがモトリークルーを見つけたのと同じ。”彼を知っていた、自分がみつけた”というのは簡単だが問題なのは誰がその人間を次のレベルに引き上げられるか。Tebowの能力にあうオフェンスを構築した攻撃CのMike McCoyの手柄でありFoxヘッドとElwayの決断のおかげだとしている。
Pat KirwanはMcDanielsとFoxヘッドの両方が評価できるとし、選手を見つけたMcDanielsと選手を使うFox両方を褒めている。
Bucky BrooksはMcDanielsは今年のBroncos躍進になんら寄与していない。Tebowを指名したがTebowの成長にもなんら寄与していない。現在のスタッフのランオプション攻撃がTebowを作った。完全に現在のスタッフが理由であるとしている。
Dave DameshekはBroncosファンはMcDanielsの借りが出来たとしている。

Willis McGaheeはRavens時代の2008-2010のシーズンで三年プレイオフに出場。
「今年はプロ入りして一番楽しいプレイオフだ」と話している。しかしPitts戦でのファンブルはこれまで経験したことがないほど惨めな気分になったという。しかし守備選手がMcGaheeに対し必ず守備が埋め合わせをすると話してくれたという。延長では
「Timに”お前の時間だ、出来ることをやってくれ”と話した」とMcGahee。

Pitts戦でBrady Quinn投入も噂されていたがDenver PostのMike KlisによるとQuinn用の3rdダウンパッケージは存在していたが、それは毎週なにかしらのパッケージが用意されては使われないのと同じのことだという。Quinにはコーチ陣より、試合中に出所運準備の声はなかったという。試合序盤、Broncosが3凡を繰り返していた時、Quinnはウォームアップをしていたが自身の判断で体を温めていたのかもしれないとKlis。

 

情報筋によるとSt Louis RamsがBroncos守備CのDennis Allenのヘッド職のジョブインタビューの許可をBroncosに求めたという。Broncosは攻撃CのMike McCoyにもJacksonvilleからインタビューの申し入れが来ている。Pitts戦で敗戦していればMcCoyは月曜にJacksonvilleへ飛ぶ予定になっていた。

Texas A&M広報がBroncosに対して法的な行動に出るかもしれないという。
Broncos対Pitts戦の試合前のイベントでパラシュートでスタジアムに落下するアクションが行われたがパラシューターが12th man旗を持っていた。
Texas A&Mの広報が試合後TwitterでTexas A&Mが商標を持つ12th Man旗の使用に関してBroncosにTwitterで抗議をつぶやいていた。
昨年のSeattleもイベントで12th man旗を使ったところ同大学から訴えられそうになったが使用料を払うことで示談成立。現在Seattleは使用料を払い12th man旗を使っているという。

Pitts戦のDenverエリアでの視聴率が49%、シェア78%で今季一番。この数字はDenverエリアでは昨年のスーパーボウルと同じ数字だった。全米ネットでは視聴率25.9%,シェア43%で1988年のSeattle-Houston以降ではワイルドカード最高視聴率。

 

Tim Tebowの口座に大金が。70%のシーズンスナップでプレイ+プレイオフ勝利で25万ドルのボーナス。次のNE戦で勝利でまた25万ドルが入る。

 

 

更新日本時間1月9日延長で勝ちましたーーー

  1 2 3 4 OT  
Pitts 6 0 7 10 0 23
Denver 0 20 0 3 6 29

試合後リポート
Demaryius Thomasが204yレシーブする活躍。延長では80yサヨナラTDをあげる活躍だった。Eric Deckerが痛みBroncosはThomasへのカバーが厚くなると予想したが、Thomas自身も驚いたがPittsはDekcerが外れてもまったく守備を変えずだった。Pittsは守備をボックスに集中。最初から最後までレシーバーにはマンツーマンの一対一の状況だった。
「彼らはSをスクリメージに集めることはわかっていた。だから勝つにはパスが必要とわかっていた。リーグ一位の守備として、ランをとめ自分達の力を見せたかったんだろう。それかパスなんて忘れていたのかもしれない。これまでうちのパス攻撃はあまりうまくいっていなかったから。彼らが今日はチャンスをくれたんだ。そしてそのチャンスをつかんだんだ」とThomas。Thomasは最後のTDは最初から狙っていた。
「セットしたときSのRyan Mundyもあがってきた。コーナー(Taylor)だけが倒す相手だった。最高のプレイコールだった。Taylorを抜けばエンドゾーンまでいけると思っていた」
ThomasはTaylorとのマッチアップで51y、58y、80yとロングゲインを連発。Tebowとは昨年のドラフト1位コンビ。二年目に二人してチームの柱になった。

Broncos攻撃ラインが完全なパスプロテクション。特に3-4守備からのパスラッシュにたいし、ブロックのアサイメントミスはなし。ブロッカー全員がつねに守備選手にブロックで対峙し、Tebowに時間を作った。LB James Farriorは何度もやられたセカンダリーに対して
「彼らがマンツーマンで守ってくれている以上QBをしとめなければいけなかったが出来なかった」と責任はビッグプレイを許したコーナーだけでないことを強調していた。Tebowは本日被サックゼロ。

今季40y以上のビッグプレイをわずか2回しか許していなかったPitts守備はTebowに4度も40y以上のパスを決められた。Pittsはボックスに選手を集中。ディープはセーフティー一人、カバーなしと徹底的にランストップ体型を見せた。LB James Farrioは
「うちのプランはいいものだった。我々が出来ると思う以上のプレイを彼らは見せた。あんなプレイは過去の試合テープからは見ることも出来なかった。」と話している。
多くの専門家が終始同じカバーを見せていたPittsにアジャストの必要があったとコメントしているが、しかし実際にはPitts守備が前半で20点とられたものの、後半は3点のみ。延長の一発ロングTDまでは得点を考えるとBroncos攻撃を完全に押さえ込んでいた。Pitts守備CのDick LeBeauは
「我々は後半はいいプレイをした。あの若い連中を褒めるしかない」とTebowとThomasを褒めていた。

ひざを痛め退場したEric Decker。一時かなりの重症という情報が出たが幸い靭帯を捻った程度の怪我と見られ現地月曜のMIR検査を受ける。ただし土曜のNE戦の出場は難しいと見られている。

これまでほとんど出番がなかったS Rafael Bushがダイムパッケージでプレイ。10月にAtlantaのプラクティススクワッドからロースター契約した選手。ドラフト2位のS Rahim Mooreを押しのけ活躍。
Broncosはニッケルまでの守備が多く6人の守備バックを入れるダイムパッケージは今季稀だった。しかしPittsのパス偏重攻撃にダイムを多く使用。ゆえランでは回数が少ないプレイの中ばかすか走られたが、パス攻撃ではしばしRoethlisbergerに混乱をもたらせた。
「ダイムで違うルックを見せ混乱させた。僕たちは今季ダイムはあまりやっていないからね。あまりやっていない守備だけど皆準備をしっかりとした。計画することとしっかりプレイ出来ることは違うからね。」とAndre Goodman。
5人目をChris Harris、そして6人目にBushを投入した。Bushは
「たくさんいいレシーバーがいるからね。とにかくくらいついたよ。Roethlisbergerにはとにかく厳しいウィンドウの中で投げさせたかったんだ」と話している。
見たことのない守備にRoethlisbergerもPitts攻撃ラインも混乱。Broncosが記録した5サックのうち4つがダイム、インターセプトもダイムパッケージからのものだった。

欠場したBrian Dawkins。試合前の土曜日は守備選手の集会で激をとばした。Goodmanは
「彼の復帰を祈っている。彼は本当にプレイしたいんだ。肉体的にも精神的にも彼がリーダーだから」とGoodman。
新人S CarterにとってDawkinsのスピーチは感動的でもあった。
「とてもエモーショナルだった。僕たちみなDawkのためにやらなくてはいけなかった。彼の素晴らしいキャリアと今回の怪我。僕たちは彼にもう一度プレイできるチャンスを与えたかった」と話した。
Dawkinsは試合中はサイドラインのフィールドに近いところに陣どり、選手とコーチと密に接していた。Thomasの決勝TDの大騒ぎの中、Thomasと抱き合うDawkinsの姿も見られた。
「彼は試合が好きなんだ。試合を愛している。そりゃ感情的になるよ」とCarter。

80y決勝パスを投げたTebowはThomasがボールをキャッチすると、Thomasの後を全力疾走で追いかけた。
「彼が得点して、自分もスタンドにジャンプしたよ。生まれて初めてだよこんなことしたの」とTebow。

感動的なフィナーレに選手も感傷的。特に熱狂するファンに選手は勝利以上の喜びを感じたようだ。
Goodmanは
「エモーショナルという観点からいえば、今までで最高の気持ちだよ。今までで経験したなかでも」と話している。
DJ Williamsは
「もう何年も忘れていた気持ちだ。皆の笑顔を見ると、ファンは僕たちのローラーコースターシーズンをずっと支えてくれたんだな」
2サックを記録したRobert Ayersは
「うちのファンは世界一や!」
Tebowは
「これは人生の特別な思い出だよ。これは特別なものになる、だってファンの前でやったんだから」と話している。

Champ Baileyは6年ぶりのプレイオフ勝利に涙をみせた。ただ本人いわく、試合前に感傷的になりすでに涙腺崩壊寸前だったという。

NFLではSeattleが有名な12th manの旗。ファンは12番目の選手という意味だが元々これはVon Millerの出身大学のTexas A&Mのファンが1922年から始めた応援方法。
本日のマイルハイで12th manの旗が振られたのを見たTexas A&Mの広報がTwitterで
「Broncos、12th manはTexas A&Mのものだ。今日振られているのを見たよ。うちのトレードマークだってことを知らせておくよ」とつぶやいた。
そんじぁSeattleのファンもやってるだろうと思ったら、なんとTexas A&MはSeattle球団と旗の使用の話し合いが出来ているのだという。

Tim Tebow祭りがネット上で起きている。GBのRyan GrantはTwiiterで
”あぁ、Tebowがネットのすべての検索エンジンを破壊するなこりゃ”とつぶやいた。
来週対戦するWR Ochocincoは
"神がゲームのコントローラーをオンにしやがった”とつぶやいた。
DallasのDez Brayantは
”Tebowを批判していた連中はどう思ってるんだろうな(笑)”
などアメフト選手からホッケー選手やらNBA選手やら果てはレディーガガまでもTwitterで興奮の様子をつぶやいていた。

Roethlisbergerの投げたバックワードパスが失敗。転がっているボールを笛が吹かれた後にDumervileがリカバー。判定は前パスとしてパスインコンプリートだった。Foxヘッドはパスが後方なのでパス失敗ではなくファンブル、リカバーBroncosではとチャレンジしようとしたがルールの壁が立ちはだかった。笛が吹かれたのでファンブルリカバーのチャレンジは出来なかった。ただし後ろへのパスへのチャレンジは出来、しかしその場合リカバー前に笛がなっているので、チャレンジ成功しても後ろへのパス2y分Pittsが下げられるだけになるということだった。わずか2yのためのチャレンジにFoxはチャレンジを取りやめた。
NFLの審判部Mike PereiraがProfootballtalkの取材に状況を説明した。
以前は元々笛がなったあとのプレイにチャレンジは出来なかったが、Broncos在籍時代のJay Cutlerのファンブルをパス失敗と筋肉レフリーHochuliがコール。その判定が理由でBroncosがChargersに勝利したことでルール改正が行われた。ルール改正で笛が吹かれたプレイでも、”パサーがパスを投げてのインコンプリート扱いかファンブル扱いか”に関してはチャレンジ出来るとし一般的にHochuliルールと呼ばれている。その後枠を広げて、ランナーのダウンバイコンタクトかファンブルに関しても笛のあとのチャレンジが出来るようになった。
今回のケースはいづれにも該当しないためチャレンジの対象とはならなかった。
Pereira自身は今回のことで現在のルールには不備があると感じているようで、ルール改正考慮の選択もあると話してている。さらにBroncosファンからいわせると、ちゃんと後ろパスと判断して笛を吹かなければこんなことにならなかったのに。

本日正式にJosh McDanielsのNE入団が発表された。
次のディビジョナルプレイオフは現地土曜日。レギュラーシーズン15週の対戦ではBroncosはファンブル連発の自爆に加えBradyにパスでこってんぱ。
試合後BradyはTebowに「また会おうな」と声をかけていたが、まさかそれがディビジョナルプイレオフに舞台になろうとは。



試合詳細
昨日の天気予報よりは暖かい日曜日となったデンバー。雪嵐は昨日去ったそうです。ただ試合途中には氷点下の見込み。
試合登録から外れたのは
DENVER
S Brian Dawkins FB Austin Sylvester FB Spencer Larsen LB Mike Mohamed T Ryan Harris TE Julius Thomas DE Derrick Harvey

PITTSBURGH
RB Mewelde Moore S Ryan Clark CB Cortez Allen C Maurkice Pouncey LB Mortty Ivy DE Al Woods

BroncosはLarsenアウトでSylvesterを試合登録せず。TEをFBに回すと見られる。相変わらずJulius Thomasはブロックが出来ないので登録されていない。契約したばかりのRyan Harrisも登録されていない。
Dawkinsはサイドラインでの活躍に期待だ。

前半
第1Q
Praterキックオフ
Pitts攻撃1
自陣20yから。最初の攻撃はRedmanラン少し。3rdダウン3はブリッツいれたらフラットMillerへのパスでファストダウン。さらにMillerがワイドオープンで33yパス。もうDen陣30y。ここから前に進めず45yFGで先制。Millerの長いパス一発でとられた得点だった。Pittsは5人のWRの体型が多かった。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Tebowはフットボールキャリア初の3連敗だそう。最初のプレイはオプションTebowキープで数ヤード。McGaheeがPolamaluにタックルでファンブルもWaltonリカバー。3rdダウン7は当然のように少しはウィンドがあったRoyalにかなり外れたパスでパント。Colquittパント。

Pitts攻撃2
自陣30yから。Wallaceでファストダウン。
解説のSimmsの話だとBroncosコーナーは深めを注意しるのでアウトルートには弱く、過去の試合をPittsは参考にしているかもと話している。
Broncos陣ちょっと入ったところでPittsのポロリもありパント。

Broncos攻撃2
Royalフェアキャッチで自陣12yから。McGaheeロス、FBに入っているTE Virgil Greenがブロック出来ずにやられた。Tebowラッシュを避けPolamaluの頭をこえるパスをRosarioへ。しかし厳しいパスは相変わらずとれないBroncosのレシーバー。3rdダウンロングはDeckerのクイックスクリンで少し陣地回復してパント。

Pitts攻撃3
自陣32yから攻撃。MillerのパスとRedmanのランでファストダウン。そしてRedmanの続くランでまたBroncos陣へ。3度の短い3rdダウンをランで確実にファストダウン。レッドゾーンへ。ここから守備がんばりFGでおわり6-0とリード広げるPitts。
Roethlisbergerはプレッシャーが入ると早いタイミングでパスをぼんぼん投げてる。パスラッシュもそこそこいっておりRoethlisbergerのコントロールを乱してはいる。ただほとんどの場合あっという間にパスを投げている。

Broncos攻撃3
自陣20yから。BroncosはChris Clarkをエクストララインでいれ、ラインに9人並べてMcGaheeに持たせるもロス・・・・・。第一Qおしまい。第一QPittsの攻撃時間11分40秒、Broncos3分20秒。

第二Q
Broncos攻撃中
Deckerへのパスでファストダウン、しかしキャッチ後低空ハードヒットでDecker痛む。ダウンバイコンタクトの判定だけどTomlinコーチがボール確保しないでボールがこぼれているのではとチャレンジ。ひじからおいてボールが外に出ているが確かに地面にひじが当たる前にボールが揺れているように見える。チャレンジ成功パス失敗。解説のSimmsがHarrsionのDeckerへの低いヒットは危険だと話している。
しかしIke TaylorカバーのThomasへサイドライン際にどっかんパスヒット。一気にPitts陣30yへ。さらにGayカバーのRoyalへTDパスヒット。突然厳しいカバーの中ボールをとり始めたWR陣。7-6と逆転Broncos。あまりに久しぶりに攻撃TDに・・いつ以来だか忘れた・・・。Thomasの51yパスとRoyalの30yのパスで。Polamaluが上がるのでSの1ディープが多く、サイドライン際はコーナーと一対一なので思い切って投げ込んでいる。Thomasの時は一応Polamaluもカバーにいっていたけど。

Pitts攻撃4
自陣20yから。DJ WilliamsカバーのWallaceへの50yくらいのロングボムという悲惨なマッチアップの中パス通るもWallaceはボールを確保してないように見えるのでFoxチャレンジ。ボール地面についててパス失敗。しかしスピードのあるWallaceにDJもLBながら結構いいところまでついていたのはびっくり。Broncosはたまにしか出てこないSにBushが必死にカバーしている。Sは本当に物量作戦のようにいろんなのを入れている。3凡。

Broncos攻撃4
自陣25yから。McGahee2yラン、今日一番のランかもしれない。プレイアクションからTaylorカバーのThomasに58yヒット。ランストップで全員あがってるから深いところががら空きのPitts。マンツーで一人かわすと長いパスになる。58yはTebowの最長パスと現地実況。そうだったかな。5人WR出してノーバック体制からQBドローでTebowタッチダウン。SimmsがTebow走しるから気おつけろといったら本当にBeadlesのプルの後ろをとことこついていって最後は馬力でエンドゾーンへ突撃。14-6とリード広げるBroncos。
Broncosにとって悪魔の第二Qで攻撃が2TD。

Pitts攻撃5
自陣20yから。Ayersがサック。どうしたAyers、さっきも激しいヒットをRoethlisbergerに浴びせていたぞ。今頃覚醒か。Dumervileも直前まで迫っていた。ちょっと足首が痛そうなRoethlisberger。3rdダウン16からおぅおおおお!Carterがインターセプト。

Broncos攻撃5
Pitts陣18yから。スナップが転がる、Tebow拾ってTDパス狙うも失敗、しかしラフィングザパッサーの反則もらう。Matt Willsiへ狙ったものだったがPolamaruが間一髪のところでディフレクトした。しかも浮いたボールを自分でインターセプトしようとしている。BroncosはClark入れてジャンボパッケージをするがそれでもランは出ない。3rdダウンゴール2はWillsへTDパス狙うもとれず、とっても後ろから守備に押されたのでインバウンズではとれなかった。FGで終わる。17-6と11点差。

Pitts攻撃6
自陣20yから。Goodmanインターセプトもオフサイドの反則がDumervileに。取り消し5y罰退。ノーハドルのPittsにMcBeanが動く、三度目の守備のオフサイド関連の反則。何にもしてないPittsにファストダウンあげる。しかしそれだけでパント。

Broncos攻撃6
自陣30yから。プレイアクション、一人セーフティーのPolamaluがあがってしまったためまたがら空き、FellsへのパスでPitts陣25yへどかんと進む。パスのスパイラルはへろへろだけど、がら空きすぎてぼんぼん通る。正直もうちょっといいパスなら取った勢いでもっと走れそうだけど、Tebowのはへろへろでボールがなかなかレシーバーに到達しない。
Tebow得意のディレイオブゲームをかます。McGaheeのいいらんがようやく出てPitts陣レッドゾーンへ。残り2分。Thomasファストダウン狙いのパスをワイドオープンながら落球。3rdダウン7は投げるとこなくTebowは逃げてパス投げ出し。PraterのFGで終わる。20-6とリード広げるが2回連続レッドゾーンでFGに終わるのちょっと残念。たまには楽に試合をみたい。

Pitts攻撃7
自陣20y、まだ1分ある。GoodmanカバーのBrownへの良いパスでファストダウン25yゲイン。さらに次のパスで17yゲイン、早くもFG圏内へ。Pittsがスナップミスで大幅にロス、Pounceyの変わりの名前忘れたGの選手のショットガンからのスナップがRoethlisの頭を超えてFG圏内から出てパントになる。

Broncos攻撃7
残り23秒なので時間つぶしておしまい。
前半を20-6で終わる。

あぁびっくりの前半。
Tebowのパス成績は11回投げて5回成功。ここまではいつもより少しいいジャン程度。しかし獲得ヤードは185y。Pittsのボックスに人を集め、過剰反応するセカンダリーにプレイアクションなど釣りのプレイでばんばなん釣ってがら空きのダウンフィールドへばんばんロングパスヒット。今季悪魔のQだった2Qに20点をとった。McGaheeのランは少しつづ出始めていた。でも後半はPittsも少し守備を変えてくると思うけど。Deckerはもう後半は駄目な様子。
Pitts攻撃はRoethlisbergerに激しいプレッシャーを浴びせ続けている。届く前に投げているがコントロールが乱れている。23回投げて11回成功134y。ランはRedmanが11回走り44yと良く出ている。
PittsはDTのHamptonが痛んで後半はロッカーに戻っていた。Roethlisbergerも足首が痛そうだ。まったく動けない。

後半
Broncos攻撃1
自陣20yから。Pittsは相変わらずスクリメージに選手を集めている。オプションピッチでMcGaheeファストダウン。おぉTebowがスラントでパスを投げた。クイックスクリンを除くと今までで一番早いタイミングのパスだ。失敗だけど。でもThomasが反則もらった。RoyalへのパスでPitts陣へ。解説のSimmsがボックスに人を集めてるのでフラットをカバーしてる選手がいないと解説、積極的に守備をスクリメージに集めすぎと話している。久しぶりに登場のワイルドキャットでMcGahee走る。敵陣入るも55yFG狙わず最後はパント。今日もFoxヘッドは徹底的に危険を犯さず陣地を回復の選択。

Pitts攻撃1
自陣12yから。2ndダウン13になるがしかしファストダウンまでもっていく。クイックスクリンはパス失敗の判定もどうみてもパスは前パスではない。落ちたボールはDumervileがカバーしており、後ろパスだとファンブルリカバー。Foxチャレンジ。と思ったらパス失敗で笛が吹かれていたのでチャレンジなしという。ひどい・・・・。ひどすぎるよ審判。そっから生き返ったRoethlisbergerがいいパス決めて、エンドアラウンドでBrownが長いランみせBroncos陣へ。Redmanが抜けてTD。と思ったらちょっと手前でダウンとレビューでTDならず。ファストダウンゴール1yをWallaceのエンドアラウンドでTD。
20-13と追い上げるPitts。

Broncos攻撃2
自陣20yから。TaylorカバーのThomasへのパスはボール来る前にThomasにあたり反則、32yもらい敵陣へ。Tebowのスクランブルでファストダウン。Broncosの攻撃ラインはパスプロテクションが今日はいい。ランはあまり出ないけど。さらにオプションキープでTebowファストダウン。レッドゾーンへ入り3rdダウン5はBallのフラットパスでファストダウン。第三Qおしまい。

第四Q
Broncos攻撃中。
RoyalへのスクリンでPitts陣1yでファストダウンもMatt Willisが攻撃パスインターフェアで20yまで下げられる。Royalのためにパス投げる前からコーナーをずーーとブロック。スクリメージ5y超えても離さずで反則とられる。あぁ・・・Willis。Deckerが怪我してなければこの反則はなかった可能性も・・・。PraterのFGで終わる。23-13と10点差でBroncosリード。

Pitts攻撃2
自陣20yから。もう第四Qなのに後半二度目の攻撃のPitts。GoodmanカバーのBrownへ19yパスヒット。Redmanが大穴抜けてBroncos陣レッドゾーン手前へ。Redman15回のキャリーで112yも走っている。Suisamの37yFGで終わる。23-16とまた一本差に迫るPitts。

Broncos攻撃3
自陣20yから。これまでのプレイオフの歴史で全部タッチバックでキックオフリターンなしの試合はないそうだ。Tebowファストダウン見せるも、フリーのBallへパスミスる。しかし3rdダウンをThomasでファストダウン。Simmsは今日初めてのWRへのバックショルダーパス成功で素晴らしいと解説。McGaheeランはファンブルファンブル、リカバーPitts・・・・。一応ひざがついているとチャレンジしてみるBroncosもかれは厳しい。チャレンジ失敗。

Pitts攻撃3
自陣44yから。Bunkleyサック。その前にDumervileがいっていてそれを避けたところBunkley。Simmsは今のはDumervileが起したサックと解説。しかしSandersが15yゲイン、LB Maysのタックルミスが大きなゲインに。Broncos陣へ。3rdダウン1はRedmanでファストダウン。RoethlisbergerのスクランブルとRedmanのドローでファストダウンBroncos陣30y。残り4分切る。エンドゾーンへのパスはBaileyがおしくもインターセプト出来ず。ボールは胸に入っていた。Cotcheryへの31yTDパスヒットで同点においつくPitts。23-23。ターゲットがおらず走りながらパスを投げたRoethlisbergerだった。カバーのDJもLBでWRをよくカバーしていたけどTDとされた。

Broncos攻撃4
エンドゾーンからWillisリカバーも15yまで。プレイアクションでFellsでファストダウン。McGaheeのランで残り2分。まだ自陣35y。Tebowフェイスマスクされるも審判とってくれない。空いているThomasへのパス失敗でパントになる。

Pitts攻撃4
Colquittのパント短い。自陣24yから。Millerサック。Brownがまたファストダウンパスとる。さらにSandersがまたも素晴らしいキャッチでBroncos陣へ。DumervileボールはたいてRoethlisbergerファンブルも自分でリカバー。自陣に戻るPitts。残り12秒で3rdダウン21。さらにディレイオブゲームで下がるPitts。短いパスで残り三秒。ヘイルメイリーしようとするがAyersサックで延長へ。

延長だけどサドンデスでなくFGならば互いに攻撃権が与えられる新方式。
でもTDならそこで終わり。

延長
Broncosコイントスにかちレシーブ選択
Broncos攻撃1
自陣20yから。ThomasのサヨナラTD!!!!!!。自陣40yでキャッチ、追いかける守備をシティフアームで振りほどきエンドゾーンへ。単なる簡単な短いスラントみたいなポストなんだけど誰もディープを守っておらず、Tylorをぶち抜いて一気にTD。Simmsにしてみたら、だからSをスクリメージによせすぎだよという感じ。Tebowは300yを投げてしまった。なお6点サヨナラでエキストラポイントはない。



更新日本時間1月8日 いよいよ明日!ワイルドカードPits戦
Josh McDanielsこんにちは。
今季Ramsの攻撃Cで昨年までBroncosのヘッドだったJosh McDanielsがNE Patriotsの攻撃Cに再就任。今季シーズンはアシスタントとしてプレイオフからチームに合流という。まだRamsの契約下にあるがRamsはコーチ陣一掃のため早々に就任の許可を出したという。
Broncosは現地日曜日の試合でPittsに勝利すると、ディビジョナルでは@NEとなる。Tim Tebowはドラフト1位で指名してくれた恩人にその雄姿を見せられるのか!

今週はBrady Quinnが練習で多く先発組に入ったと一部メディアが報道→本人が否定、などメディアは”Tebow最後のチャンス”の印象を与える報道が目立っている。ProfootballtalkはQuinnの練習量は増えていないと本人が否定したことを信じてはおらず、John FoxはTebowが駄目ならQuinn投入を考えているとの情報筋の話を伝えている。
Broncosでは1992年シーズンにJohn Elwayが故障し6試合に欠場。当時のヘッドDan ReevesはやけくそでTommy Maddoxのドロップバックパスにヴァージニア大でオプションQBとしてハイズマン最終候補になったShawn MooreのダブルQB作戦で試合を戦ったこともあった。二刀流作戦も相手にはやっかいではというトンデモ戦略を唱えるライターも出る始末。
ESPNのBill Williamsonは、”Tebowが怪我をしていないのに、Quinnが多くの時間を残して登場となると、Broncosは来年シーズンは新しい先発QBを考慮することになるのでは”とWeb版で書いている。

Steelersは今季12-4とプレイオフにふさわしい数字。それだけ勝ってもワイルドカード。Ravensにぼこぼこにされたからだ。二度の対戦で35-7、23-20とRavensの二勝。
Dennis Allen守備Cは
「我々は相手からボールをかき出さないといけない」と話している。Pittsは今季ターンオーバーマージンでは-13と奪われている数が大きい。このー13のうち-8がRavens戦の2試合で奪われたもの。Ben Roethlisbergerは14のインターセプトのうちRavens戦で3つ。チームファンブルロスト13のうち5つがRavens戦。
Pittsは3-4でLBがパスラッシュでどんどん入ってくる。RavensのQB Flaccoは最初の対戦ではRBとTEにパスを150yも投げ、二度目の対戦ではRBとTEに113yも投げた。動きまくるPittsLBのカバーゾーンにパスを集中させ動きを止めた。
元BroncosヘッドMike Shanahanも3-4守備を崩すには2TEセットでフラットゾーンを攻めLBの入るレーンを少なくさせることを好んでいた。

明日のPitts戦も解説はPhil Simms。Simmsは4試合連続Broncos戦の解説。現在3連敗中。Simmsはこの試合に関して
「皆先入観を持ちすぎだ。私は接戦になると思っている。Detroit戦以外では地元の試合では常に僅差を保って試合を進めている。これが彼らの試合プランで最後の重要な時にTim Tebowか守備のビッグプレイで勝利したいと思っているはずだ」と話している。
また元PittsヘッドのBill Cowherは
「Elvis DumervileとVon Millerがポケットを崩せるかが大きな鍵。Pittsサイドを考えると、Troy Polamaluはスクリメージ張り付きでランストップを図るだろう。Broncosのプレイは予想通りのプレイをするのでそれを避けたい。何か予想できない普通でないプレイをする必要がある」と話している。

 

現地日曜のDenverは最高気温−1℃、最低気温−8℃。土曜は雪が降ったが試合当日は晴れる見込み。Tebowのフットボールキャリアで最も寒い試合となりそう。

今日はHoustonがCincy相手に快勝。Houstonは公式戦ラスト3連敗だった。Broncosも3連敗中。

元BroncosのTerrell Davisが殿堂入り最終候補からもれた。五年連続で最終候補の一歩手前まで選考に残っていたが、五年連続最終候補入りならず。
Davisは1995-2002年という短い現役生活。うちエースとして年間を通してプレイしたのは最初の四年間のみ。2001年には8試合先発で701yを走ったが2002年は全休で引退していた。その短い実働期間に中身の濃い活躍。プレイオフ7試合の100y超ラッシュはEmmit Smithと並びNFL記録。Smithは17試合での記録だがDavisは8試合でのもの。
今回の殿堂入りで最終リストに残った元Broncos選手はゼロ。
今回の最終候補で一番Bronocosに馴染みがある人といえば・・・・NYGiantsやDallasの元ヘッドBill Parcells。ParcellsはNYGiantsでヘッドとして成功する前、Denverに住んでいてBroncosファンでシーズンチケットホルダー。奥さんと毎試合マイルハイで試合を観戦していた。

 

更新日本時間1月7日
Brady Quinnが練習でTim Tebowと半分ずつのスナップを分け合ったと伝えられ、Quinn投入の可能性もあるのではと報道が出たが、この練習量はTebowが10月に先発昇格してからずっと続いているもの。
ただし情報筋、複数のBroncos選手おまけにQuinn本人によると今週のQuinnは試合プランのインストール日であった水曜は先発組ゼロ、木曜にいくつか入り、金曜も少しだけの先発組での練習量で先発組での練習量は少なかった。
Foxヘッドは
「(Quinnは)チームにいるんだから、全ての選手は準備できていないと。毎週同様、すべての先発組がいいプレイをしてくれることを期待している。もし誰か怪我などしたら次は入る」と話している。
Profootballtalkでは情報筋の話としてQuinn用のプレイを用意していると伝えている。2ndダウンロング、3rdダウンロングの状況でのプレイという。

Von MillerがThe Assosiated Press選出のオールプロセカンドチームに入った。NFLをカバーする50人の記者投票により選ばれる。4票がMillerに投票された。なおSFのLBで守備新人王を争うと予想されるAldon Smithには投票が一票も入らず。APは新人王の投票もする。今季14サックとSmithはサック数ではMillerを上回っているが、AP選出のオールプロ投票で投票ゼロとなり、Millerが有利なのではと現地掲示板の声。ただしMillerに投票しなかった46人が新人王投票ではSmithに流れる可能性も無きにしもあらず。
他Chris Kuperがガードで4票、Chap Baileyがコーナーで3票、Elvis Dumervileがエンドで1票。Matt Praterがキッカーで1票、Brian Colquittがパンターで1票を集めた。
なおNFLの公式ページでペプシ協賛のファン投票による新人王では
またプロボウルでもMillerは選ばれSmithは未選出。

怪我人情報、Eddie Royalはプロバブル、David Brutonはクエスチョナブルだが日曜は出場の方向。Brian Dawkinsは欠場がFoxヘッドにより明らかになった。首の痛みで今週も一度も練習に参加出来なかった。38歳のベテランで今季終了後FAとなる。首の怪我と年齢、Broncosのジャージを着ての試合はもうない可能性も。Foxヘッドは
「Brianは今季シーズンの大きな一部だった。チームの大きな存在だった。彼が元気ですぐに戻ってきてくれることを望んでいる」と話している。プレイオフに関しての発言か、来年シーズンへの発言なのか。
PittsはセンターMaurkice Pouncey.がクエスチョナブルで日曜はアウト濃厚。Pitts地元紙はアウトと聞いているとも伝えている。足首を痛めている。ガードのDoug Legurskyが代わりに先発センターに入る見込み。Legurskyも肩の痛みでCleveland戦はアウトだった。Legurskyのセンターで空いたLGにはChris Kemoeatuが入る。
またRBコーチKirby Wilsonが家の火事でやけどを負い病院へ。金曜未明三時に台所から出火。詳細は不明だがDenver遠征は同行せず。

 

更新日本時間1月6日
K Matt Praterが12月のAFCスペシャルチーム月間MVPに輝いた。7回蹴り6回成功、Chicago戦では59y,51yを決めた。Praterは09年の9月以来二度目の月間MVP。

Praterは今季延長戦で3つものサヨナラFGをヒットさせている。しかしプレイオフではサヨナラFGの可能性が減ることになる。去年からプレイオフでは互いに1度づつ攻撃するルールが適用されているるため、最初の攻撃でFGを決めても、相手に1度攻撃するチャンスがあるため。

2005年以来のプレイオフだがチケットは現地木曜の時点でまだ購入可能。チケット販売大手のチケットマスターでは転売分5770枚ほどが販売。全部で1万枚近いチケットが市場に出ている。公式戦では転売分でもそこまで市場には出ていないという。シーズンチケットホルダーが手放している分が多く、多くのファンはプレイオフで敗戦を見たくないと感じている

Shannon Sharpeが
「Bronccsはリーグ一位のラン攻撃だがもしPittsがそれを許さなかったら。間違えなく彼らはTebowを走らせない。彼らはBroncosランをとめてくる。Dick LeBeauの守備は相手を一つの局面に追い込む。Dick LeBeauhaはどこが相手だろうが相手にパスを投げさせる。BradyだろうがManningだろうがBreesだろうが、投げることを強いる。間違えなく彼らはTebowに投げさせる」と話している。Pittsのラン守備はベストな状態ではない。今季は三人のRBが100yランを記録している。その試合ではPittsは1-2の成績。しかし多くのチームはパスを投げる必要に迫られる。Matt Schaubは138yしか投げられずTom Bradyも198yしか投げられなかった。
3-4守備からあらとあらゆる方向からブリッツが入る。Tebowは
「11に全員が一気にブリッツするといってほいたほうが確実な言い方かもしれない」と話している。
「誰がどこから入ってくるか見極めないといけない。Polamaluの位置もいつも把握しないといけない。ことらからみたら本当に混乱に見えるが彼らはすべてを把握しているんだ」とTebow。

Tebow話ばかりが話題だがBroncos守備も勝利のために重要だ。Roethlisbergerは今季一試合平均で37回も平均でパスを投げている。とくにRB Mendenhallがアウトだとパスの数も増えることも予想されている。KC戦では不発に終わったDumervileとMillerのパスラッシュは不可欠となる。しかしラッシュばかりに気をとられていると、ドローにころりとひっかかるのがBroncos。過去六試合ではランで一試合平均147yを許しておりエースRB不在でも注意が必要だ。

Pittsはプレイオフ経験者40人、Broncosは11人。

FoxヘッドのNFL初仕事はPittsのセカンダリーコーチ。1989年のこと。

BroncosとPittsのプレイオフの激突は7回目。AFCではプレイオフ最多対戦カードとなる。

JaxがMcCoy攻撃Cへのジョブインタビューの申し込みがあったがBroncosは許可を出している。Broncosのシーズンが終わってからのインタビューとなり。McCoy攻撃Cは
「今はPitts戦のことしかない」と話ている。

PittsセンターMaurkice Pounceyが木曜の練習を休んだ。足首を痛めており先週の試合が2試合の欠場後の復帰戦となっていた。痛みが激しいようで日曜日の試合はPouncey自身も”どうなるかわからない”という。

木曜の練習で、Eddie Royalは限られた練習のみに参加。David Brutonも限られた練習のみ。Dawkinsは休み。Foxヘッドは”毎日が様子見”と話し、日曜の出場へ可能性があるこ話ぶり。

ChicagoにあるバーThe Irish Oakが盛り上がっている。時は2009年、Broncosファンのグループが日曜の午後にやってきてテレビでDenver戦を見せてくれと頼んだことからこのバーがBroncosファンのシカゴの本拠地となった。バーテンダーも断る理由もなくBroncos戦にテレビのチャンネルを合わせた。今年のシーズンは序盤までは30人ほどのシカゴに住むBroncosファンが中心だったがTebowが先発に昇格して以来客の数はエスカレート、先週の試合では300人もの人がThe Irish OakでBroncos戦を観戦したという。今週末のプレイオフはさらに多くの客が見込まれているという。オーナーのErick Baylisは
「日曜日の午後の普通のシカゴのバーを、日曜日の午後にシカゴで最も忙しいバーにTebowが変えてくれた。」と話している。
バーの公式サイトはこちら
http://www.irishoak.com/
Broncosの匂いはサイトからはまったく感じられない。しかし日曜日のメニューには
日曜特別メニューで
Broncos Bombs 5jというものがあった。
またこのバーに入り浸っているシカゴのBroncosファンサイトは
http://www.chicagobronconation.com/
Denver Postに俺たちのことが載っているぞ!と喜びのTwitterの書き込みがあった。
ここのサイトを見る限り、Broncosの試合中はBroncos以外のチームの服装の人はゼロ。

 

更新日本時間1月5日
Tim Tebowが
「KC戦では何回が強気に投げないといけないプレイがあった。厳しい試合になればなるほど、プレイオフでは積極的にいかないといけない。スマートでなければいけないが同時に積極的に引き投げを弾かなければ。それが必要なこと。」と話している。
過去三試合Broncos戦を解説したPhil Simmsは
「彼は極端に慎重でパスを投げたがる選手ではない。動くのが好きでそれから投げる。彼は先にスクランブルしてから、”投げる相手がいる、よし彼だ”という感じ。Buffallo戦のインターセプト量産もかなり影響を与えている。KC戦では投げることさえ出来なかった。専門家がWRが悪いといっているのを聞いたがレシーバーは多くのプレイでフリーになった。でも彼にはそれが見えていない。彼は高校からそういうキャリアだった。これは気に入らない走ろう、大学でも同じ、これは気に入らない走ろう。プロでも同じ。しかしプロでは出来ることは限られている。もし彼が成功を望むなら腕を信じて投げるしかない」と話している。

Pitsは控えQB Dennis DixonをスカウトチームでTebow役にして練習。Dixonはオレゴン大学時代オプションライクなプレイを使っていた。2007年はDixonがハイズマン有力といわれてがTebowが受賞した。

欠場が決まったPittsのS Ryan Clark。病気で空気の薄い高地でのプレイが体によくないためだが、練習ではチームを助けている。Brian Dawkins役となって攻撃チームを助けている。ただしBrian Dawkinsも現地水曜の練習を休み日曜の試合の出場は微妙。

Eddie Royalがアキレス腱の痛みで練習を休んだ。ほかSpencer Larsenもひざで休んだ。PittsではTroy Polamaluがふくらはぎ、James Harrisonがつまさき、Brett Kieselが足の付け根、Cortez Allenが肩、Mewelde Mooreがひざで練習不参加。

PittsのQB Ben Roethlisbergerは12月8日に足首を痛め、以降痛みを押しながらの試合出場。足首の状態は10点満点で判断すると5くらいとRoethlisberger。しかしPittsヘッドのMike Tomlinは
「5でないといいね。日曜はそうでないと思っているよ」とRoethlisbergerの足首はあまり心配していない様子。
またRoethlisbergerはDenverでの試合にもかかわらずどれだけのPittsファンが訪れるか楽しみと話した
「素晴らしいよ。地元チームのファンはあの数の相手チームのファンが来ることになれていないから皆びっくりするよ」と話している。
Tomlinヘッドも
「あれには驚き続けている。特に西海岸への遠征では驚くよ。世界チャンピオンクラスのファンだ。そのために敵地で彼らのために結果を残すよう努力している」と話している。

12チームのみがスーパーチャンプになるチャンス。ラスベガスの賭け屋の出したオッズはPackersが9-5と一番人気。Broncosはどべの120-1。馬だけに万馬券となっている。

 

更新日本時間1月4日
Pittsの先発S Ryan ClarkがBroncos戦欠場が明らかに。Tomlinヘッドが発表したもの。血液疾患の病気で通常は問題ないが高地で空気が薄い場所などでは問題が起こることがあり2007年にDenverでの試合後ロッカールームで倒れていた過去があった。

BroncosはColorado大出身のLB Brian Iwuhとロースター契約。Spencer Larsenがひざを捻りPitts戦で欠場となるため。Larsenはスペシャルチームのエース格だった。IwuhはJaxに4年在籍し今季はChicagoで11試合プレイ。スペシャルチームで84試合の経験がある。4試合の守備先発経験もありChicagoでは契約延長の話があったが怪我をしてしばらくアウトになるということで11月にカットされていた。Iwuhと書いてイーウー(イーが強くウーは弱く)と発音するらしい
枠をあけるためS Kyle McCarthyをカットした。

Brian Dawkinsは首の痛みで欠場の可能性が高い。David Brutonもアキレス腱の痛みをかかえながらのプレイ。Chris Clarkも首を痛めている。セカンダリーに怪我人が多いがPittsも同じ。CBが痛んでいるためCB Anthony Madisonと今週に入り契約している。

TomlinヘッドによるとPittsは昨年のドラフトでOroando Flanklinに目をつけていたという。

Pittsが豪快に9ポイント有利の予想。

John ElwayがTim Tebowに対して”引き金を弾け”と発言。TebowはBuffalo戦のインターセプト多投のトラウマかKC戦ではパスの判断が遅く投げられなかった。
28年前、ElwayはNFL二年目でプレイオフ初出場。相手は偶然にもPitts。TebowはElayと同じキャリアを歩んでいる。Tebowが自信を失っているように見えることに関して
「それが人間だ。若いと特に慎重になってしまう。彼はBuffalo戦はつらい週だった。鍵はTebowはすべてを忘れて引き金を弾けということだ」とElway。
「パス攻撃でいい仕事をしなければ。すべてが完璧にはならないが、しかしもし相手守備が8人、9人とボックスに選手を集めてきたらMinnesota戦で見せたようなビッグプレイを決めないといけない。」と話している。
またもしTebowが機能しなかった場合Brady Quinn投入はあるかという問いに
「それなないと思うよ。でもコーチはそれも考えの一つに入れていると思う。プレイオフに入ったらすべての可能性を見るものだからね」とElway。
また同じ質問はFoxにも記者から投げかけられている。Foxは
「仮説には目を向けない。彼はいいプレイをしてくれると思っている」とFox。とはいえKC戦でのハチャメチャぶりからは考えられない話ではない。Quinnはこの二年間常に控え扱いでありながら、プロとして徹底して激しいワークを行っていた。Denver PostのJeff LelgwoldはBroncosのチームメイトの多くはQuinnにもチャンスがあってもいいはずと思っているかもしれないと想像している。

Dallas Morning Newsの記者Rick GosselinがRG Chris Kuper、OLB Von MillerをGosselin選出オールプロに選んだ。またMillerを守備新人賞に選んでいる。Dallasの記者なのによくDenverの試合を見ててくれてありがたい話。

 

更新日本時間1月3日
昨年までBroncosに在籍し今年EaglesとFA契約、しかし怪我をしリリースされていたRyan Harrisと再契約。RTの先発で2008-2010シーズン在籍。怪我が多かった。契約は2012年まで。
KC戦で足を痛めたChris Kuperは怪我人リスト入り。
FB Spencer Larsenはひざの靭帯を捻りおそらくシーズンアウトとなりそう。
またマイナー契約ではDT Jeremy Jarmon、CB Ramzee Robinson、LB Cyril Obiozorと2012年のフューチャー契約。NFLは三月からがFA選手との契約だが、11年シーズンにロースターにいない選手はフューチャー契約と呼ばれる契約が出来る。Jarmonは今年Jabar GaffneyとのトレードでBroncosへ移籍。しかしその後カットされていた。RobinsonはDetroitの07年ドラフトで全体最終指名選手。Philly→Cleveland→Washingtonと渡り歩きClevelandと再契約し今年シーズンの最終カットで落とされた。
ObiozorはGB、Arizona、SDとあちこち渡り歩いている選手。

Kuperの替わりにPitts戦ではRuss HochsteinがRGに入る。Hochsteinはセンターとガードが守れ09年にBroncosに加入する前はNEに在籍してた。11年目の大ベテランはNE時代に20試合に先発、Broncosでも16試合の先発経験がある。Gは右左ともに先発経験あり。ただしBroncosでの先発経験はすべてLGだった。

PittsはRB Rashard Mendenhallは伝えられていた通り靭帯を切りシーズンエンド。Issac RedmanとJohn Clayがボールを分け合うことになる。RedmanはシーズンフィナーレのCleveland戦では二つのファンブルを犯している。

216ヤードもKC戦で走りながら3点しかとれなかったBroncos。Foxヘッドはパス攻撃は機能しないのはTebowだけの責任ではないと発言しているが、しかしTebowに多くの責任があるのも事実。Buffalo戦でのインターセプトが記憶にあるのかKC戦ではパスの決断があまりにも遅く投げられなかった。投げる方向もフリーのレシーバーでないレシーバに投げ込むなどフィールドが見えていなかった。元RavensヘッドのBrian BillickはKC戦を見て
「まるで守備が13人いるかのようなTebowのプレイぶりだった。もっと自分の本能を信じ投げないといけない。20投げたうちに10回はビッグプレイになると信じてね」と話している。

首の痛みでPitts戦出場は微妙なBrian Dawkins。現地月曜日Brian Dawkinsは全選手の前で気合入れのスピーチを行うことを決めた。Foxヘッドは
「驚くことではない。彼は素晴らしいリーダーなんだ」と話している。Dante Rosaroは
「彼は何度もプレイオフに出ている。彼のような人からの発言は、経験や知識、そして心の底から出るものだ」と話している。

Pittsの守備はトータル一位で一試合平均の喪失ヤードは271.8ヤード。ラン守備は8位で一試合の喪失ランヤードは99.8。

KC戦ではAFC西地区優勝のキャップや帽子などは配られなかった。月曜に各選手のロッカーに配られた。Foxヘッドは
「誰も文句は言わなかったよ。」と話し、敗戦の後では喜ぶことなど想像出来ないと話していた。

KC戦では出番を削られてしまったVon Miller。チームがリードし相手がパス偏重になると汚名返上のチャンスも増える。Pittsは被サックが42とBroncosとならびリーグ9番目に多い。

ESPNのJohn ClaytonはJaxksonvilleがMike McCoy攻撃Cのジョブインタビューの申し入れをBroncosに入れるという。ヘッド職と伝えている。もしインタビューとなるとBroncosのプレイオフが終わってからとなる。
McCoyは若く、第一候補ではないと見られているがMcCoyのキャリアには大きな一歩となる話。

現地日曜のPitts戦とのプレイオフに向けてFoxヘッドはチケットホルダーに対して”チケットをPittsファンに販売しないでほしい”と話した。2005年シーズンのプレイオフでの対戦ではマイルハイに多くのテリブルタオルが振り回されていた。Pittsファンはトラベル観戦好きで知られている。

 

更新日本時間1月2日 AFC西地区チャンピオン!負けたけど次はPittsだっ!

  1 2 3 4  
KC 7 0 0 0 7
Denver 0 0 3 0 3

試合後リポート
3連敗に8-8で地区優勝とイマイチ盛り上がりにかけたシーズンフィナーレ。
それでも2005年シーズン以来のプレイオフ出場。
来週は地元にPittsを迎えて現地日曜の午後の第二時間帯、日本時間では月曜日の朝6時30分からワイルドカード最後の一試合としてBroncosは登場。
ところで一つ気になることが。Broncosは三連敗中。三試合とも現地放送局はCBSで解説はPhil Simms。今度の試合もCBS放送。SimmsはCBSのファーストクルーゆえまた解説はSimms濃厚・・・。なんか嫌な予感。

次の対戦相手のPittsは過去五試合のうち四試合で相手を10点以下に押さえている。RB Rashard Mendenhallは膝を痛め最終戦のCleveland戦を途中で退いたが重症、靭帯を切ってしまった模様。またSのRyan Clarkは血液疾患の病気で空気の薄い高地では発作が出る可能性があることで過去2試合のDenverの試合は欠場している。2007年の試合後に発作を起こした経験もある。Tomlinヘッドは情報を集めClarkを試合に出すか判断したいと話している。

Pittsとの対戦はオールタイムでは16-10-1でBroncosが勝ち越している。ポストシーズンでは3-3のタイ。Denverでの対戦でも2-2でタイ。2003年以来では3-2とBroncosが勝ち越し。一番最近の対戦では2009年のDenverでの試合でPittsが28-10で勝利。

RG Kuris Kuperが足首の脱臼でシーズンエンド。RT Orland Franklinが背後から倒れこみ怪我を負った。脛骨やひ骨も折れているという2006年にドラフトされ若き攻撃ラインのリーダーとして2007年の第6週から先発を続けていた。

Von Millerはプロボウル選出など大活躍の新人年を送っていたがKC戦ではMillerがいない場合のほうが守備はよかった。序盤に快速Dexter McCllusterに簡単に捲くられるとBroncosはMillerのプレイ機会を大幅に減らした。Ortonのパス攻撃が多かったため明らかなパスダウンでは試合に出たが出場の場合でも得意のパスラッシュは見られなかった。

Brian Colquittはパントがグロス47.4、ネット40.2yの平均でBroncosの球団記録。
今季ラントータル2632yも球団記録。McGaheeは今季7回の100yラッシュ超え。Clinton Portisの10回以来のエースRBの仕事ぶりだった。

AFC西地区はDenverとOakland、San Diegoが8-8の成績。タイブレイカーシステムシステムによりなんとか優勝。しかし三週間前にあったTebow来年もよろしくね路線は大きく揺らいできている。パスを投げれば明後日の方向。パスを投げる前の判断も遅く、しかもここ三試合は前のレーンをきっちりと閉じられているためスクランブルにも出られない。
KC戦ではBrady Quinnコールもスタジアムから局地的ながら出る始末。KC戦ではWillis McGaheeが145yもランで走ってくれQBにはパスを投げることに関しては最高の環境だった。しかし22回のパスで成功6回60yのみ。レイティングは20.6だった。

Tebowへの批判も多いが何も出来ないWRにも多くの批判が。多くのプレイでオープンになれず、厳しいボールは必ずとれない。特に試合終盤Matt Willsがコナーカバーされながらであるが肩口へ来たパスを取れなかったシーンはBroncosWRのビッグプレイ能力のなさを象徴していた。

Broncosは地区優勝したためドラフト順はもっとも高い場合で全体21位。

Broncosの来年の対戦相手は
ホーム
Cleveland Pittsburgh New Orleans Tampa Bay Houston AFC西チーム
敵地
Baltimore Cincinnati Atlanta Carolina New England AFC西チーム
となった。ローテーションでAFC北地区とNFC南地区との対戦だったたそこから5チームがプレイオフ進出(Bal,Pitts,Cincy,NO,Atlanta)。ローテーションでAFC東とAFC南の同順位との対戦では地区優勝のためNEとHoustonと2チームのプレイオフ進出チーム。とんでもないスケジュールが待ち受けることになった。

試合詳細
試合登録から外れたのは
Chiefs: RB Jackie Battle, S Jon McGraw, QB Tyler Palko, TE Jake O'Connell, WR Jerheme Urban, OL David Mims, DE Jerrell Powe, DL Brandon Bair

Broncos: DE Derrick Harvey, S Brian Dawkins, RB Austin Sylvester, TE Julius Thomas, OL Tony Hills, LB Mike Mohamed, OT Manny Ramirez
Dawkinsはやはりアウト。
気温は試合開始前で4℃。風はあまりなし。

前半
KC攻撃1
自陣20yから。OrtonはBroncos時代の一試合平均248ヤードパスはBroncosの球団記録だそう。最初の3rdダウンはOrtonパスでファストダウン。ChampカバーのBoweへのパスでBroncos陣へ。しかし反則でさがり前に進めずパント。

Broncos攻撃1
Royalリターナーでフェアキャッチ、自陣10yから。McGaheeのランから開始。ピストルからBallへトリプルオプションはロス。3rdダウンはショットガンからデザインランで3凡。

KC攻撃2
自陣42yから。BoweへのパスでDen陣30yへ。Succopが44yのFG外す。契約延長したばかりなのに外した。

Broncos攻撃2
自陣34yから。フリーフリッカーからTebow、パス投げ出し!Deckerフリーだったのに・・・。Kuperが左足痛めカートで退場。観客はKuuuuuupとカートで下がるKuperに声援。
Tebow初パスも失敗でこの攻撃も3凡。

KC攻撃3
パント短いも転がり方がよくKC自陣10yから攻撃。BaileyカバーのBoweへぼんぼん決める。Boweも凄いキャッチを見せる。Den陣入る。Ayersがサック。OrtonはKC来て初サックを受ける。今日もドローにやられるBroncos守備。McCluster大活躍。さらにレッドゾーンからMcClusterの外へのカットバックに誰もついていけず触られもせずTD。NFL初のランTDを許す。7-0とKC先行。第一Q終わりかけているがMcClusterはランで60y、Boweはパスで70yと大活躍中。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Kuperの変わりにHochsteinがRGに。

第2Q
Broncos攻撃中。Larsen痛む。Tebowのデザインランでファストダウン今日始めてとる。McGaheeの二回の長いランで敵陣へ。Thomasへのパスでレッドゾーン手前へ。Tebowオプションから方向かえてファストダウンとろうと斜め前方に走るもファンブル、リカバーKC・・・・。7分以上も攻撃したのに・

KC攻撃4
自陣10yから攻撃。フィールド中央手前までくるもパント。Simmsは解説で今日が3試合連続でBroncos戦の解説だが三試合ともパスラッシュが弱くなっていると話している。Simmsが疫病神なんじゃ・・・・。

Broncos攻撃4
自陣15yから。McGahee一人で大活躍。15yラン。でも一度のファストダウンでパント。WRは今日もイマイチ活躍せず。Thomasは厳しいボールはやはりとれず、Deckerはファストダウン手前なのに守備の前であっさり外にでてパントになってるし・・・。もしかしてファストダウンの位置を間違えてたのかもしれない。出た後、あれって感じで見回してた。

KC攻撃5
自陣18yから。3凡。パント。

Broncos攻撃5
Coquittのパントは短めも弟同様これまたいい方向に転がりBroncosは自陣20yから。Bronocosは46回連続で自陣からの攻撃開始だそう。これは守備のビッグプレイがないということがいいたいのだな。McGahee一人で走っている。McGaheeと穴あけてる攻撃ラインしか仕事してるの見たことない今日。もう残り前半1分切っている。Tebowパスインターセプトされそうになるも危うく大丈夫。3rdダウン9は空いてるThomasにTebowヒット出来ず。57yのPraterのFGトライは狙わずパント。ブーイングのマイルハイ。

KC攻撃6
タッチバックで自陣20yから。KCは残り22秒ながら攻撃的に攻めてくる。またもBaileyカバーのBoweへ20yのパスヒット。Bowe少し痛んでサイドラインへ。McClusterへの横スクリンをDJがロスタックル。FG圏内へのパスをBrutonがはたく。最後のプレイはパス成功もFGにははるかとおく時間ながしておしまい。

前半の攻撃はMcGaheeのランのみ。Tebowのパスは8回投げ3回成功29y。相変わらずへっぽこパサーぶり。McGaheeが13回で87y。McGaheeが二回のランでファストダウンとらないと残る3rdダウンはスプレッド体型からパスは失敗、Tebowのランもファストダウンとれずの状態。
守備はOrtonの早いタイミングのパスにプレッシャーは皆無。BoweはBaileyカバーの中すでに93yをキャッチ。ランはMcClusterが一度のドライブで50y走るもそれ以外は抑えている。BoweはBailey相手にぼかすかキャッチでもう100y近い。

後半
Broncos攻撃1
自陣20yから。McGaheeは今日100yラッシュだと今季七度目でHoustonのFosterと並びリーグ最多だそう。Lance BallとKCのTamba Haliの高校時代のチームメイトだそう。2回の3rdダウンをコンバートしてKC陣へ。と思ったらCladyの反則で自陣戻る。3rdダウン18となりサックでパント。McGaheeはこの攻撃で100yラッシュ達成。

おぅおおおお!フェアキャッチしたKCリターナーが胸に当てファンブル、Willisがリカバーしてターンオーバー。

Broncos攻撃続行敵陣21y。しかしファストダウンとれず。最後のプレイはHaliがTebowのヘルメットに手をかけていたが反則とられず。Simmsも最初はフェイスマスクではないのではと解説もスローを見て、ありゃこれは反則だと解説。TebowもFoxヘッドも激怒だ。PraterのFGで終わる。先週のBills戦から審判の判定がBroncosサイドに厳しいなぁ。

KC攻撃1
Boweは首を痛めサイドラインに。自陣20yから。1度のファストダウンでパント。

Broncos攻撃2
自陣12yから。相変わらずランはでる。今日はたびたびプレイアクションをやるがいつもパス投げ出しで終わっている。Simmsは最初のDeckerの動きでオープンであそこで投げないともう駄目だったと解説。ランだけでフィールド中央近くまで持っていくも、Tebowが2回パスを投げたためそれで攻撃終わり。あれだけランが出ているのにまったく・・・といいたいけど、Broncosは8人でブロックでレシーバーは二人の場合が多く、優秀なKCコーナーに長い間フリーにはさせてもらっていない。Tebowじゃ短い間のオープンじゃターゲット見つけて投げられない。

KC攻撃2
自陣21yから。プレッシャーは薄いもセカンダリーが頑張り3凡。

Broncos攻撃3
Royalリターンして自陣29yから。と思ったらMcCarthyがイリーガルブロックがあり下がって自陣19yから。Jeremyah JohnsonへのオプションでファストダウンとってこのQおしまい。

第4Q
Broncos攻撃中
McGahee痛んだかな。この攻撃もランだけでフィールド中央手前まで来る。Ballも足少し引きずっている。McGaheeは試合に出てる。3rdダウン6でTebowサック喰らってFG圏内ぎりぎりからも出てしまいパント。ラン2回でファストダウンとらないとあかんBroncos。これは厳しい。

KC攻撃3
自陣5yから。オフサイドでちびっと下がるKC。3凡。

Broncos攻撃4
パント短くBroncosはKC陣49yから攻撃。いい加減にTDとならいと守備が発狂するぞ。Kuperの代わりのHochsteinが痛んでClarkが入る。もう控えおらんちゃうか。ラン三回で3凡。ショットガンからのRBのピッチなんだけど今日良く使っている。

KC攻撃4
自陣11yから。なおKCは第一Qでファストダウン11回、以降3回のみ。後半はMillerの出番が少ないそうだ。KC久しぶりにファストダウン。ブリッツ入れたらしっかりとめて投げられた。試合残り5分20秒くらい。Dumervileも足を引きずっているそうだ。あぁCarterがいらんとこでレイトヒット喰らわしてる・・・。Broncos陣へ。しかしDumervileをはじめ二回連続ロスタックルでKC陣へ押し返す。Broncosはタイムアウトで時間を止めにくる。4分8秒残してパント。Ortonは試合後KCへ戻るが奥さんと今年8月に生まれた子供がDenverにいるんでDenverに明日戻ってくるそうだ。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Dekcerへの長いパスは完全にカバーでインターセプトされそうだった。ただイリーガルコンタクトで渋く5yのファストダウンもらう。Tebowサック受ける。レシーバーはカバーされていたとSimms。3rdダウンからのパスはカットされる。パント。
残り2分37秒でタイムアウト一個、2分で時間とまるので1分15秒残してKCをパントに追いやり最後の攻撃を開始するというプラン。

KC攻撃5
いいリターンで自陣35yから。DJロスタックルタイムアウト、さらにHaganがゲインさせないタックル。残り2分で時間止まる。3凡パント。1分12秒でパント。

Broncos攻撃6
Royal横に流れただけで前にあまり進めず自陣15yから。時間は58秒しかない。2回パス失敗の後にTebowが膝下にタックル受けてラフィングパサーもらう。しましまだ自陣40y、時間は30秒。4thダウン2でTebow後ろにどこどこ下がり、もう投げなあかんとしょうがない無理投げるもインターセプト。負ける・・・。

その裏でOaklandがSD相手に猛反撃に転じるもPalmerが痛いところでインターセプト。SDがOaklandを倒し8-8というみっともない成績で地区優勝となった・・・・・。プレイオフをPittsburghを地元に迎えて開催となった。

 

更新日本時間1月1日KC戦速報は2日朝9時半頃!
Tim Tebowを先発に!という看板がDenverの町に設置され話題になったのはもう2ヶ月以上前。なんとBroncosのQB陣はその看板設置に反対の姿勢をとらなかったことでTim Tebowに罰金を払わせていたという。罰金は看板設置ご4日目からでTebow先発が発表されるまで6日間罰金は課せられ続けたという。
NFL.comのJeff Darlingtonが伝えたもの。Tebowは看板設置のための寄付をつのると発表したファンには”自分へのサポートに感謝しているよ”とも話していた。
この時点ではTebowに対してチームメイトはよく思っていなかったエピソードの一つととらえるメディアも。1-4という成績にもかかわらずOrtonこそが自軍の先発QBであると信じるBroncos選手が多かったものと考えられる。Tebow先発が発表となり罰金の意味がなくなったため罰金とりやめになったという。
まぁもう過去の話や

更新日本時間12月30日 今年最後の更新
ウィナーで来年のドラフトの一位候補となっているQB Robert Griffin III。BroncosのセンターDJ WaltonはGriffinと同じBaylor大で一緒。Griffinはフレッシュマンから先発だったのでWaltonはGriffinにボールをスナップしていた。
現在はTebowへスナップをしており、二人のハイズマンウィナーと組んだことになるWalton。TebowはWaltonを
「彼は昔ながらの南部っ子だよ」と話している。試合のフィールドでいざこざが起きているとその中に、南部の熱い血がたぎっているWaltonはかならず参加する。
汚いプレイはしないが自分の体を盾にして間に入っていく。
「彼は自分自身を投げ出して相手の顔の前に入ることを恐れない。ハドルの中でもいつも激しいんだ」とTebow。現在のNFLで二人のハイズマンウィナーにスナップをしているのは二人だけだという。もう一人はCarolinaのセンターRyan kalil。現在はCam Newtonにスナップを出し大学時代はUSCでMatt Leinhartにスナップを出していた。

今季毎週相手のエースレシーバーを押さえているChamp Bailey。最終戦では再び6-2.221パウンドの大きなDwayne Boweと対峙する。今年の最初の対戦ではわずか2キャッチ17y。昨年の試合ではBaileyがマッチアップした試合では完全にシャットアウト。Baileyがマッチアップしなかったもう一試合は13キャッチ186yと大活躍を許した。
「サイズとスピードのコンビネーションだ。小さい選手のようにスタートが切れとまることが出来る。危険な選手」とBailey。

KCはRB Jackie Battleが足の怪我で練習に参加出来ていない。Thomas JonesとスキャットバックのDexter McClusterの二人がいるがThomasは去年のような活躍は出来ておらず、McClusterはわずか170パウンドの軽量で多くのキャリーは出来ない。となるとKyle Ortonのパスが増えることになる。Ortonは過去2試合で299y、300yを投げている。Broncosは木曜の練習にもBrian Dawkinsは参加せず。ゆえSはQuinton CarterとDavid Brutonの先発が予想されている。不安なS陣だけにパスで狙われることも予想される。
なおBrutonはアキレス腱の痛みで限られた練習のみの参加になっている。
他木曜の練習ではCB Chris Harrisも首の痛みで二日連続限られた練習のみ。

Broncos守備陣はOrtonとは練習で多く当たっている。控えQBは試合の準備の際相手QBの役でスカウトチームに入る。Tim Tebowが先発昇格後OrtonもBroncos守備陣に対して投げている。
「(相手QB用の)スクリプトだったけど、彼が見てきたことを僕たちはするつもりだ。ディスガイズしてプレッシャーを与える。彼にプレッシャーを与えたとき、その時が彼が一番苦労する時だ」とBailey。

過去2試合の敗戦で多くの乗客がTEBOW TRAINから下車したとも伝える記者がいるがCBSはいまだ絶賛乗車中。日曜日のKC@Denverの時間帯でCBSはBaltimore@Cincinati、San Diego@Oakland、Pitts@Clevelandの放送もするが、試合をしているチームの地元以外の場所ではほとんどがKC@Denverを放送。裏のFOXはTampa@AtlantaとSeattle@Arizonaの放送カードゆえ今週もCBSは満面笑みの週末になりそう。

Denverメディアの投票によりChamp BaileyがDarrent Williams Good Guy Awardを受賞した。フィールドの外、ロッカールームでのプロとしての姿勢が評価されるもの。
「Darrentの名前がつくものは何でも特別なものだ。彼がどんな選手だったか皆知っているからね。」とBailey。Darrent Williamsが死去したのは2007年の1月1日未明のことだった。大晦日のパーティで夜が終え、新しい年となった朝、パーティー会場でもめたギャングの銃の乱射により死去した。2007年に賞が授けられこれまでJohn Lynch、Ebenezer Ekuban、Elvis Dumervile、Mario Haganが受賞している。Baileyは今年はあまりメディアには協力をしなかったためメディアの投票による受賞は驚きだったという。本人はそう思っていてもメディアは常にBaileyの姿勢に敬意を持っていた。試合後、試合の勝ち負けにかかわらずメディアに話をし、テレビ、写真カメラマン、ラジオのマイク、紙媒体のメディアとどんな形にも話に答えてくれていた。Baileyは現在のBroncosでは最長所属選手。Baileyの声はロッカールームの代表者でありBroncosのコミュニティの存在としても大きなものになっている。

更新日本時間12月29
KCとは今季二度目の対戦。前回の対戦ではTim Tebowはパス8回で成功2回。チーム全体でランを55回もつかい17-10で勝利した。
KCはその後Haleyヘッドを解雇。現在の暫定ヘッドCrennelは
「攻撃は変わらない。QBも変わっていない。きっと同じようなアプローチをとるだろう」とBroncosオフェンスを予想している。
KCは3-4守備でOLB Tamba Haliは12サック。コーナーバックも優秀で問題なくマンツーでレシーバーを抑えることが出来る。TebowはBills戦でSのヘルプカバーがまったく見えていないことを露呈してしまった。特にKCはSの二人を深く守らせるの。たった一人のディープカバーのBills戦でやられたTebowにはSの位置を常に確認することが求められる。またここ2試合走るレーンをふさがれるケースが多いため、打開策としてスクリーンが有効と予想されるがTebowはBills戦いる守備におののいたか空いているレシーバーにスクリーンのパスを投げることが出来なかった。
KC戦ではランが出続ければ問題ないが、もしランがとめられるような場合Tebowにとって次のステップへ行くために、求められることが多くなるかもしれない。

Crenellヘッドはすでにプレイオフ絶望の状態の最終戦も若手の経験の場として使うことはせず、全力で勝ちにいくと話している。

Bills戦でインターセプト4つを記録のTebowだったがうち一つはファンブルと記録が訂正された。一つ違えばレイティングも少しはあがるかな?と思ったら三つでも四つでもBills戦でのレイティングは35.4のままだって・・・。

Wills McGaheeはハムストリングの痛みでここ2試合プレイ数が減っている。
「自分が攻撃の大きな一部と感じている。自分がいないときは自分がいるときのように機能していない」とMcGahee。McGaheeはBroncosは走って走りまくることが勝利のためと確信している。
「それが自分達のフットボール。落ち着いて自分達のフットボールをするんだ」と話している。

スペシャルチーム専門の選手生活が続いていたS David Bruton。今年もQuinton CarterとRahim Mooreの新人に活躍の場を奪われていたがBills戦ではDawkinsが痛んだ後プレイしたのはBrutonだった。CarterもMooreもBroncosコーナーの活躍が素晴らしいため狙われることがあり大きなアサイメントミスやタックルミスを目立ってきている。二人ともBills戦で痛んだためDawkionsがアウトの場合Brutonが先発に入るとの予想も。ただしBrutonもアキレス腱をいためている。CarterとMooreの二人は共に水曜の練習フル参加。

Dawkinsの首の怪我で引退へと一部報道で伝えられたことにDawkinsは
「いつもの話。五年前にも首を痛めたら引退と報道された。足を怪我したときも引退の機器と言われたよ。自分が心配しているのは他のことにあるよ」とDawkins。

NEに続きBufflao Billsまでもハリーアップオフェンスを使ったことでKCもそれにならいハイテンポのオフェンスをしてくるかもしれないとElvis Dumervileは話している。
Bills戦ではスクリーンやドローやドローで積極的な守備フロントが何度もカウンターをとられていたがKCにはすかしプレイが大得意のDecter McClusterがいる。

Bailey,Miller,Dumervileの三人がプロボウルに選出。欠場が出た場合の繰上げ第一選手のRyan CladyはMiamiのJake Longが怪我人リスト入りゆえ繰り上げ濃厚。またQBでは繰り上げ第二のTebowも、Tom BradyとBen Roeslithbergerの二人が欠場する可能性が高いと見られるためハワイ行きの可能性も高い。Bradyは辞退することが多く、Roeslithbergerも足の怪我が重く、痛みを押しながらのプレイオフをしてい。プロボウル出場という怪我に負担になる選択はしないと見られる。また両チームスーパーボウル出場の可能性も高いチームに所属している。

BroncosはTE Cornelius Englamとプラクティススクワッド契約。2009年のEagelsのドラフト五位指名。今年のファイナルカットでカットされLionsに拾われたがすぐにカットされていた。Florida大出身でTebowの一つ先輩にあたる。大学4年時には靭帯を痛め全休。またFB Austin Sylvesterとロースター契約した。Sylvesterは今年のドラフト後、ドラフト外FAでBroncosと契約。その後プラクティスクワッドで10月に解雇された後Tampaと契約。その後FAになっていた。Washington大出身。
Broncosは二人の枠をあけるためにFB Will Ta’ufo’ouをプラクティススクワッドから解雇、WR Quan Cosbyをロースターからカット。Cosbyはリターナーとして活躍していたがNE戦でファンブルを犯しBills戦では試合登録から外れていた。

 

更新日本時間12月28
BroncosからChamp Bailey、Elvis Dumervile、Von Millerの三人がプロボウル選出。BaileyとMillerは先発。Dumervileは控えだがNEのAndre Carterがシーズンエンド、先発すると見られる。
また欠場した選手の補填選出の場合、Wills McGahee、Ryal Clady、Brian Dawkinsが第一、Tim Tebow、Britton Colquitt、Matt Praterが第二補填選手。それぞれ一人、二人が欠場すれば繰り上げ出場になる。
Baileyは11回目でCB歴代一位、すべてのポジションでも歴代二位タイとなった。
Dumervileは09年にサック王となりプロボウル選出。09年はOLBでの選出でエンドとしては今年が始めて。
Millerは新人で初選出。BroncosではキッカーだったDavid Tereadwellに続いて二人目の新人選出。

Millerは痛めた手の親指を守る保護具をつけてプレイしているが片手が使えないことで思うようにプレイできていない。
「両手を使えることは物凄い重要だ。LBとしてより守備ラインでプレイするときにはなおさらだ」とMiller。Millerはパスシチュエーションではエンドの位置からパスラッシュしている。
「いつも両腕を使ってプレイしていたからね。これも勉強だ。でも保護具を着けてでも高いプレイを出来ると思っている」とMiller。とはいえ保護具をつけてからのプレイは冴えない。
「でも手に入っているピンの除去はスーパーボウルで勝った後だからね」とMiller。

Rulgers大学のDT Eric LeGrandは2010年の陸軍士官学校との試合で大怪我を負い首から下が麻痺した状態となっている。懸命の努力は人々を勇気付けている。今年の10月、怪我を負ってから一年後のチームの試合の選手入場で選手と一緒に車椅子で登場したシーンはSports Illustratedの2011 Sports Illustrated Moment Of The Yearに選出された。
LegrandはNew Jersey育ちながらなぜかBroncosファン。Terrell Davisが好きだという。この日曜日はマイルハイのKC戦を観戦する。Terrell Davisと会うことになっている。

Denver PostのJeff LegwoldのTebowのパスへの意見を書いている。
リーグのスカウト関係者によるとTebowは特定のWRを好む傾向があり、その好む相手WRは毎週、チームの攻撃プランによって変わっている。プランにより投げやすいWRを見つけるとそこに視線を集中させてしまっている。Tebowが先発に昇格して数試合はEric Deckerにボールが集中。最近はDemaryius Thomasに集中。Tebowはパス成功率は悪いがパス成功の一回あたりの平均は12.8ヤードとNFLの先発クラスでは最長。サイドライン際のシングルカバーのWRへ投げるのが大好きで、相手がTebowのランを警戒しているため後方を守るSが一人の場合が多く、二人の選手の間に落とす難しいパスにはならない。1度キャッチされればシングルカバーゆえ多くがロングゲインにつながる。
もう少しフィールド全体を使ったパスを投げないと。とLegwold。

現在Eric Deckerがチームのリーディングレシーバーで43キャッチ。Broncosで50キャッチ選手が出なかった最後の年は1991年のこと。Michael Youngが44キャッチだった。この年は12-4でAFCチャンピオンシップまで進出している。

Broncosは過去10試合で地元でのKC戦は9-1。唯一の敗戦は09年シーズンの最終戦。McDaniles政権初年度で勝てば他のチームとの兼ね合いでプレイオフも可能な状態だった。しかしKCに44-24で惨敗。

 

更新日本時間12月27
プレイオフ進出に勝利しなければいけない公式戦最終試合となるKC戦。John ElwayはKC戦はプレイオフ宣言、Foxヘッドも”すでにプレイオフ”と話した。
Broncosの近年の12月のへたれっぷりは見事だ。最後のプレイオフ出場した2005年以来では12月以降の公式戦成績は9-19と大きく負け越し(今季含む)、またこの期間で勝ち越しシーズンもない。
Broncosで勝利の鉄則はMcGaheeのラン。ハムストリングや腕の怪我以降プレイ機会が減っているがBroncosでもっとも重量があり、突進力のあるMcGaheeの存在は大きい。今季McGaheeが20回以上キャリーした試合では4-1と大幅に勝ち越しているがそれ以下では4-6の成績。
対戦相手のKCでの脅威はWR Dwayne Bowe。巨大なレシーバーはKyle OrtonのメインターゲットでOrton先発2試合で10キャッチ。
守備ではTamba Haliが過去4試合で5サックを記録している。

Tim Tebowを止める方式は、Tebowの走るレーンを潰して横からプレッシャーを与える。逃げるTebowは横か後ろのみ。Tebowは過去2試合で5つのターンオーバーに5つのサック。BillsのLBChris Kelsayは
「うちは彼らが嫌がることをすることが出来た」と話し
SのGeroge Wilsonは
「うちはただやることを簡単にしただけ」と話し
S Jairus Byrdは
「Tebowはターゲットを見続けている」と話している。
Broncosは過去2試合で暴露されたTebowストップ作戦を打破する方法をみつけなくてはいけない。

Von Millerが手の指の靭帯を痛めてから成績が落ちている。11月27日のSD戦でいため次のMinnesota戦を欠場、その後出場三試合で1サックのみ。Foxヘッドは
「彼は手に大きな保護具をつけてプレイしている。片手でプレイするのは難しい。それが大きな理由になっている。」と話している。
守備新人王争いではMillerが以前”俺がとらなければ彼がとる”と話していたAldon SmithがMillerが怪我をして以来6.5サックを記録、合計14サックとMillerの11.5サックを大きくリード。14.5の新人サック記録に近くなっている。
SmithはパスラッシュLBでMillerより300以上プレイ数が少ない。パスもランも常時フィールドに出ているMillerとは貢献度が違うと考える見方と、とはいえ新人サック記録を破った場合記録は無視出来ないという見方がある。
SFの地元紙ではMillerにSmithを勝る点はもうないとSmith圧勝と予想している。

BroncosがKCとの試合をしている間、OaklandがSDと試合。Oaklandの敗戦でもBroncos地区優勝が決まる。FoxヘッドによるとOakland戦の試合の途中経過をスタジアムのスコアボードに表示するかどうかかまだ決めていないという。

16週が土曜の試合だったため日曜は選手は休み。月曜はコンデショニングドリル。火曜は通常どおりオフで水曜日にKC戦の練習開始。Broncosは新しい労使協定で決められたパッドありの最後の練習を水曜に行うとFoxヘッド。Bills戦ではタックルのミスが目立っていた。

首の痛みのBrian Dawkinsの状態に関してはFoxヘッドは何も語らず。

CBSは三週連続でBroncos戦に局のトップ解説チームを当てる。またもPhil SimsとJim Nantz。縁起悪い・・・。

 

更新日本時間12月26日米はクリスマス休暇か新聞サイトもお休みみたいだよ
二連敗ながらいまだAFC西地区で自力優勝があるのはBroncosのみ。
最終戦のKCに勝利で地区優勝。もしくはOaklandの敗戦でも地区優勝が決まる。Broncosのプレイオフは地区優勝のみでワイルドカードの進出はない。

Broncosの2連敗で明らかな弱点を見せた。NEとBuffaloとも同じ弱点を攻めた。
守備サイドとしてはTebowにより多くのプレッシャーを入れること。ただしTebowのドロップバックやショットガンでスナップを受ける位置まで深く入ってはいけない。プレッシャーはTebowの手前まででTebowのスクランブルランのレーンを完全にシャットアウト。Tebowの行き先は真横か後ろになりサックになると大きなロスを記録する。パスの精度が悪いTebowはパスを投げられても守備選手の多くがTebowの正面にいるためにTebowはカバーをまったく理解できずに苦しめらている。
攻撃サイドとしてはニッケル守備にはランで攻める。Broncos守備はNE戦ではニッケルから114yを走られ、Bills戦でも後半前でニッケルから13回走られ103yを走られた。
ただしDennis Allenも第三Q後半からはニッケル体型で選手の入れ替えをしている。ニッケルでは通常3人の守備ラインに3人のLBと5人の守備バックだったが、入れ替えた体型では、通常ニッケルではLBからエンドに入るVon Millerをベンチに下げ、Jason Hunterをエンドにいれ4-3の守備ライン体型にし、LBをDJ WilliamsとWesley Woodyardの二人のみ、そして守備バック5人の体型としその体型にしてからはランストップに成功していた。

17週のサンデーナイトはKC@Denverも候補と見られたがDallas@NYGのNFC東地区優勝決定戦がサンデーナイト昇格となった。Broncosは早い試合でOaklandが敗戦すると消化試合になるため昇格の魅力は失われていた。

40点もとられたBills戦。守備が失ったTDは1個だけ。

 

更新日本時間12月25日 げげ・・・・二週連続ボロ負け

  1 2 3 4  
Denver 7 0 7 0 14
Buffalo 0 17 6 17 40

試合登録から外れたのは
Broncos: De Derrick Harvey, S Kyle McCarthy, WR Quan Cosby, TE Julius Thomas, OL Tony Hills, LB Mike Mohamed, OT Manuel Ramirez

Bills: WR Ruvell Martin, CB Josh Nesbitt, WR Naaman Roosevelt, DE Jerron Gilbert, OL Sam Young, RB Johnny White, TE Fendi Onobun

BroncosはDawkionsが出場。スペシャルチームのエース格David Brutonもめでたく出場。ゆえS McCarthyは外れた。NE戦のリターンでキックを2回とりそこねたCosbyも外れた。

Buffaloは試合開始の時点で0℃だそうです。スタジアムがらがらです。Tebow半そで

前半
第一Q
Bills攻撃1
自陣30yまで戻すリターナーのRodgers。3凡。三回の攻撃いずれもスプレッド体型だった。

Broncos攻撃1
Royalがリターナー。フェアキャッチで自陣27yから。McGaheeが本日2回目のラン、オプションから中央をぼかーーんと抜けてフィールド中央へ。今季1000y超える。McGaheeは3チームで年間1000yを超えた二人目の選手。もう一人はRicky Watersだそう。Ballもぼんぼん出てパス1度でレッドゾーン手前まで来る。さらにファストダウンでファストダウンゴール8y。Franklinが足を痛めてサイドラインへ。Chris Clarkが替わりに入る。McGaheeのランはTD判定だけどこれはオフィシャルレビューでゴール手前ダウンになりそう。Franklinが戻っているそう。、すごい、ゴール前ディフェンスにTebowがデザイン突撃。7-0とBroncos先制。

Bills攻撃2
Praterのキックオフの距離が出ない。前のエクストラポイントでBillsの反則で5y前進、40yから蹴っているのにタッチバックできずリターンで自陣29yから。Spillerが一気にDen陣33yへ。Fizpatrick(以下長いのでFitz)パス二回連続失敗でパント。45y失敗。

Broncos攻撃2
自陣35yから。ホールディング、スクリーンを入ってくる選手に慌てたか投げられずとんでもないロスサック、なんと35yから始まったのに自陣20yからパント。

Bills攻撃2
Colquittのパントがこれまためちゃくちゃ短い。ころがったお陰で選手がリターナーによったためすれ違いでどーんとMcKelvinが抜けてDen陣28yほどへ。キックがまったく飛ばない。風はたいして吹いてないということなのだけど。ホールディングもファストダウンとれず31yFGへ。えっ!!また失敗。風はほぼ無風のようだった。キッカーとパンターはなんだか今日は変な感じ。

Broncos攻撃3
自陣21yから。

第二Q Broncosにとって今季悪魔のクォーター
Broncos攻撃中。Billsがランを止めるようになってきている。3rdダウン8はパス成功もラッシュから逃げながら短いパスなのでファストダウンとれず、パント。

Bills攻撃3
自陣24yから。今度のパントはちゃんと飛んだ。Fizパスで初めてファストダウンをBaileyカバーのStevie Johnsonで自陣43y。Billsは先ほどからセンターのスナップがおかしい。ショットガンから少し乱れ気味。Fitzコントロールが悪くパント。

Broncos攻撃4
タッチバックで自陣20yから。画面にBillsの守備が全員映るくらい前に守るBills。ランが出ない。解説の河口さんはプレイアクションなどすれば大きなゲインなるのではと。
Dekcer完全に抜けるもボールが短くてパス失敗。ただ守備選手が球をとりにいくDekcerに体ごと激突、しかしイエローなし。ひどいなこれは。なにもボールみずに球をとりにいくDekcerに体で突撃。

Bills攻撃4
自陣31yから。Dawkinsが頭かタオルかぶってサイドラインでたって応援。首が痛いのだろうか。Johnsonが55yレシーブランでレッドゾーンへ。Baileyが多分コーナーブリッツで変わりにS Carterがカバーするような守備に見えたが、タイミングが早すぎてカバーいけず、Baileyが後ろから戻ってきてなんとか外に出した。しかしTDはとれせずFGへ。28yFGは成功、7-3とBillsリード広げる。さっきのJohonsonの長いパスはBaileyがシグナルを出しプレイの確認をしているときにプレイされたためカバーは崩れてしまったのではと解説の河口さん。

Broncos攻撃5
Matt Willisリターン。こちらの向きへのキックは風もないけど両チーム距離が出ない。自陣21yから。3rdダウン1はJeremiah Johnsonのピッチプレイもファストダウンとれず。今日はピッチをたまに見せる。

McKelvinのパントリーターンTD。タックラーが完全にブロックだれてブロッカーがあまりまくるBillsカバーチーム。しかしColquittのサイドライン際のタックルで微妙に足が出ているように見える。オフィシャルレビュー覆らず。
10-7とBills逆転。

Broncos攻撃6
RoyalキックオフリターンTDも走り始めてあっというまにイエローフラッグ。Rosarioがちょっと後ろから押しただけで反則。今日は審判の判定は徹底的にBillsより。ちょっとひどすぎる気がする。自陣7yから。3凡パント。Broncosはとにかくランしかしていない。

Bills攻撃5
自陣41yから。
スクリンで一発でDen陣42y。Nelsonへ長いのいかれもうゴール手前。SpillerのドローでTD,
17-7とリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣12yから。時間つぶしておしまい。

Billsはプレイコールが当たりまくり、スクリンとドローとBroncosの積極的な守備の裏をとる。ときおりでかいランとパスがとびでてそれで前進。攻撃自体はかみ合っていないがでかいプレイと開始地点のよさで得点。
Fitzは16回投げ9回成功、137y、成功しているパスは皆長いパスゲインとなっている。RB Spillerは7回47y。Broncos守備はラッシュは多くかけているがたいしたプレッシャー入っていない。サックなし。
Broncos攻撃は非常に消極的。最初の攻撃以外は全部三凡。ランをしてるだけ。Tebowは4回投げて3回成功25y獲得。あとは全部ラン。最初のドライブのみランが出た。
スペシャルチームはカバーチームが出されすぎで去年までのBroncosに戻ったようだ。
審判の判定はすこしひどい気で。

後半
第三Q
Broncos攻撃1
Willisリターンで自陣27yから。Rosarioへのパスで敵陣へ。4thダウン1ショートはギャンブルでTebowスニークでファストダウン。スクランブルから凄い久しぶりにTE Vergil Greenへ9yヒット。今季三つ目のキャッチだそう。相手のオフサイドでレッドゾーンへ。プレイアクションからFellsドフリーでTD。17-14と追い上げるBroncos。

Bills攻撃1
自陣28yから。ランでとまったSpillerにMooreがいらんタックルでアンネセ。DJがロスタックル決めてるのに・・・。その反則でDen陣へ。またSpillerのドローでファストダウン。またドローでDen陣4y。MooreがあっさりSpillerに抜かれている。3rdダウンゴールでジャンボパッケージからプレイアクションはカバーがしっかりで、スクランブルのFitzにDumervileがサック。FGで終わる。20-14と差を広げるBills。

Broncos攻撃2
Wills返して自陣30yから。3凡。

Bills攻撃2
またミスタックルばかりのカバーチーム。自陣38yから。スクリンで一気にDen陣へ。もうドロー、スクリン、プレイアクションと反応系ばっかり。さらにSpillerがMillerがブロックされている横を抜けてあっという間にDen陣10y。河口さんがMillerが早く中に入るので外のランがぼかすか出されていると解説。ただしここからが今日強いBroncos。Brutonがエンドゾーンでパスカット。FGで終わる。23-14とリード広げるBills。

Broncos攻撃3
Royalリターンも反則で自陣7yから。3rdダウン11からTebow時間を稼ぎなら画も結局無理投げインターセプト。

Bills攻撃3
Broncos陣28yから。

第四Q
Bills攻撃中。Fitzスクランブルでレッドゾーンへ。ブリッツからオーディブルでクイックスラントを投げるFitz。せっかくのこう判断+素晴らしいパスをChoice落球。RBだからしょうがないとはいえないほどの落球。FGで終わる。26-14とまだ二本差。

Broncos攻撃4
自陣27yから。Tebowコントロールの悪いRoyalへのパスはインターフェアもらうラッキーで敵陣へ。トリプルカバーであそこに投げること自体おかしいと河口さん。3rdダウんからのパスはパスが少し高めでDecker手の中にはボールはくるもすっぽ抜けてパントに終わる。キャッチアップオフェンスでTebowがパスを投げているがまともなパスさえ投げられていない。

Bills攻撃4
自陣18yから。3rdダウン12はFitzがスクランブルでファストダウン。ニッケルコーナーのHarrisが傷んだ。DJ持ち上げて分投げるタックルしてる。反則とられそうで怖い。一度のファストダウンでパント。

Broncos攻撃5
Royalリターンも自陣9yから。TebowがS ByardインターセプトリターンTD取られる。33-14とほぼ絶望的な点差。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Teobw後ろからはたかれて浮いたボールをDT JohnsonがインターセプトリターンTD。40-14.。TebowNFLでも大学でもなかったインターセプト3。

Broncos攻撃7
レッドゾーンまでいくもエンドゾーンへRoyalとコーナーの競い合いのパスはコーナーにボールの中に入られインターセプト四つ目。

Bills攻撃5
すぐおわる

Broncos攻撃8
時間は2分40秒くらい。のこり20秒でおしまい。

Bills攻撃時間つぶしておしまい。

あぁ悲しいぼろ負けだった。ランもとめられず、スペシャルチームもずたぼろ。Tebowはまともにパス投げられないし。来週KC戦で勝利すればそれでも地区優勝だっ!
Ortonとの対決へ。


更新日本時間12月24日 Bills戦は今夜27時からでっす!
Bills戦怪我人情報
DENVER BRONCOS
QUESTIONABLE: S David Bruton - Achilles; S Brian Dawkins - Neck.

PROBABLE: DT Broderick Bunkley - Knee; TE Daniel Fells - Thumb; RB Willis McGahee - Hamstring; LB Von Miller - Thumb.

BUFFALO BILLS
OUT: WR Ruvell Martin - Hamstring; TE Lee Smith - Fibula; RB Johnny White - Concussion.
QUESTIONABLE: TE Scott Chandler - Ankle; WR Steve Johnson - Groin.

Tim Tebowにとって次のBufflaoでのBills戦は生涯最低気温でのプレイになる見込み。本人の記憶だと大学時代のサウスカロライナでの2007年の試合が一番寒い試合だったという。しかしこのときは試合中でも4-10℃。NFLでのTebow出場試合の記録では昨年のSDとの最終戦では5℃ほどだった。今回のBuffaloは試合の日中は3℃ほど。フットボールの試合では激寒とはいわないまでもTebowにとっては初体験。
「いままで長袖着たことがなかったからね。今週は練習でずっと来て慣らしているよ。絵袋は両方ともしない」とTebow。Foxヘッドは
「二年間ここで練習しているんだから問題になるとは思っていない」と話している。
ところがBroncosはBuffaloの天気の心配よりもDenverの天気を心配するはめに。
Colorado州のほとんどが吹雪に見舞われている。Denverでの最後の練習も大雪のためインドアで。しかも大きなドームが雪で移動できず人工芝の小さいドームでの練習だった。チームは練習後Buffaloへ移動。
1997年のBuffalo遠征では試合開始10時間前にようやく現地到着というとんでもない遠征があった。Denverの大雪で飛行機が遅れ、空港に向かう選手も車が動かず、スノーモービルで移動する選手も。Jason Elamは車がとまり路上で立ち往生、レスキューチームの救援を受けた。

Broncos攻撃ラインは今季NFLで唯一開幕から同じ五人が先発をし続けているチーム。平均年齢は24.8歳でSeattleの24.5歳でリーグ二位の若さ。

McGaheeはBillsにドラフト1位指名された選手。Miami育ちだが
「長いこと雪の中プレイしていないから雪がいいな」と話している。
Mario Haganも5年間Bills。

CBSはNE@Denverの高視聴率に続き攻勢をかけている。午後の第一時間帯で5つの試合の中継を行うが全米約50%の地区でDen@Buffalloを放映する。

ESPNのChris SprowがどのQBもBroncosに入団したがらないという噂があると話している。理由はTim Tebowの圧倒的人気の中では競争にならないとQBが考えるからだという。
Brady Quinnも今年で契約が切れる。ゆえBroncosはオフにはQBの獲得が必要だ。
John ElwayがオフにTebowを育てる発言をしたが、いまだにBroncosはTebowの未来を限定していると考えている人が多い。つまりオフにどれだけパサーとして成長出来るか、来年をどのようなシーズンで送ることが出来るか。フランチャイズQBとしての最終オーディションが来年シーズンとなるという意見。
ESPNではBroncos情報筋としてドラフトでBroncosは以前QB指名を考えていると伝えている。

プロボウルのファン投票の最終結果。
Tim TebowがAFCでQB三位。BradyとRoethlisbergerが上位二人。
OLBではVon MillerがTerrell Suggsに次いで二位。
Elvis Dumervileがエンドで三位。シーズエンドのAndre CarterとDwight Freeneyに次いでいる。
パンターではBrian ColquittがShane Lechlerについで二位。
Brian DawkinsがSSで三位。Matt Praterがキッカーで二位。Champ BaileyがCBで四位。Willis McGaheeがRBで五位。

 

更新日本時間12月21日
Willis McGaheeとBrian Dawkinsが現地火曜の練習に限られた練習のみながら参加。Dawkinsは首の怪我でNE戦を欠場、McGaheeはハムストリングで途中退いた。またChicago戦で脳震盪をおこしたがNE戦ではプレイしたGoodmanはこの日練習を休んだ。理由が明らかにされていない。

Tim Tebowのレイティングは83.6でリーグ14位。
Cam Newton (82.3)よりもMark Sanchezよりも(82.2)よりもAndy Dalton(81.0)よりもMichael Vick(80.6)よりもJoe Flacco(80.0) よりもarson Palmer(77.7)よりJosh Freeman(73.5) よりもSam Bradford(70.5) よりも上。

John Elwayが毎週月曜恒例のラジオ出演で
「Tim Teobwはどこにもいかない。彼は今後もBroncoだ。我々は出来るすべてのことをし、彼には立派なQBになってもらいたい」と話した。Elwayはかなり積極的なコメントになってきている。
Elwayは攻撃出身ながらDTとCBが大事と話し続け今後Tebowのためにすることを
「Timの成長に大事なのは守備だったんだ。守備でしのいで攻撃に時間を与えること」と守備強化を口にしている。
オフにはTebow強化作戦を予定。Tebowの練習好きは大きな助けになるとElway。
「彼が一流になれると思っているかって?あぁ思ってる」とElway。
その一方でFoxヘッドは”現在のことを考えよう”と未来のTebowへの質問はずべてはぐらかしてごまかしている。先週には記者がそれならばと
「来年もVon MillerはOLBですよね?」とFoxに聞くと。
「あぁ、今年はOLBだ」と意地でも未来の話はしない様子だった。

Week17、リーグ最終節のサンデーナイト全国放送試合はまだ未定。日曜遅くもしくは月曜に発表される予想だが、KC@Denverの可能性も。Broncosの優勝が最終節のKC戦まで決まらなければ可能性が。KCのQBはKyle Ortonということも大きな理由になる。
可能性が一番高いのはDallasとNY GiantsのNFC東の人気カードと予想されている。もし16週でDallasが勝ち、NYGが敗戦するとDallasの地区優勝が決まってしまいそうなった場合には他のカードとなる。16週の結果次第でDet@GB、Bal@Cincy、SD@Oakも候補になると予想されている。

次い対戦するBillsのヘッドChan GaileyはDenverにとってはおなじみ。Denverの南のコロラドスプリングにある空軍士官学校のコーチを勤め、1980年代のDan Reeves時代には長らくアシスタントコーチを務めていた。KCの攻撃Cの経験もある。空軍士官学校といえばオプション攻撃の学校だ。GaryはオプションのNFL導入に関しては
「前に考えたときは、最初の2年は通用するだろうが、その後は相手に研究されて苦しむだろうと思った」と話している。
「プロで導入する際に一番不安なことは選手が怪我をしないかどうかということだった。シーズンは長い。やる人間が怪我をしないで乗り越えられるか?これがキーだ」と話している。脳震盪で引退したスクランブラーSteve YoungによるとTebowはブル、牛だから怪我をしないと発言していたが・・。

現地土曜日に東海岸の遠征はFoxヘッドの方針により試合二日前の移動、今週は木曜にDenverを発つ。遠征先ホテルで一日チームで過ごすことなったが
「一緒に過ごす時間がふえそれが皆互いの助けになっていると思う」とWesley Woodyard。Foxヘッドは
「ロックアウトでオフシーズンワークもなかったから、選手が皆互いを知ろうと勤めていた。選手が互いを助けあうチームは互いのためにハードなプレイするのは歴史が証明している」と話している。

Bufflaoの土曜日の天気予報は曇りで気温は3℃ほど。今年はDenverで練習ほ間は寒くても試合がある日はなぜか暖かい日ばかりなのでTebowは一番寒い試合を経験することになりそう。
「フロリダ育ちだから寒いところでのプレイ経験はあまりないんだ。でもここでも外で練習してい大丈夫だよ」とTebow。
寒さに喜んでいるのはノースダコタやミネソタの大学出身のJoe MaysとEric Decker。
Maysは
「天気予報は聞いたよ。凄い楽しみだ。」とMays。

Broncosの選手は現地水曜日にプロボウルの投票を行う。通常選手投票は、CBがWRというように自分のポジションとマッチアップするポジションの選手の投票する。

BroncosをウェイバーされたFB Quinn JohnsonがTennesseeにとられてしまった。Sとスペシャルチームの選手不足のためKyle McCarthyをロースター昇格させたためのウェイバーで、獲得宣言期間が過ぎた後にプラクティススクワッド契約をするつもりだった。
53人ロースターに入っていたが試合出場登録はなし。
Broncosは火曜日にFB Patrick HillとFB Will Ta'ufo'ouのワークアウトを行った。Denver PostではそのうちFB Will Ta'ufo'ouと契約と伝えている。他では契約のニュースは確認できなかった。

アメリカの最強コメディ番組サタデーナイトライブで先週の土曜日TebowとBroncosがコントのネタに
この番組に関してTebowは
「自分はみていないけどチームメイトは見たみたいだみんな大笑いしてたよ」と話している。

BillsのDT Marcell DareusはドラフトでBroncosがパスしたことでBroncos戦が楽しみと話していた。しかしDareusは思わぬ選手を相手にすることになる。Tebow。
DareusのAlabama大とTebowのFloridaは同じカンファレンスなので対戦経験が。
「彼はナイスガイなんだ。物凄い競争心を持つがとても紳士的だよ。今年の彼の成功は嬉しいよ。フィールドを出ると本当にいい人間なんだ」とTebowはDareusを絶賛。
DareusはここまでDTながら5.5サック。Billsの新人記録は6.5。

 

更新日本時間12月20
Tim Tebowになってぼろ負けしたDetroitとNE戦。共に守備がこてんぱ。共にスプレッドオフェンスを展開しやられた。Broncosはニッケル守備では圧倒的にやられるということになる。ニッケルのなるとパスでもランでもぼっこぼこ。Chicago戦でもパスこそ相手を押さえたがランでは159yのうち92yをニッケル守備で出されている。
残る2試合のBuffaloとKCもBroncosのニッケル守備を強いるための多くのレシーバーを出すスプレッド体型を取ることも予想される。S Brian Dawkinsはパス守備ではマンツーカバーは行わないがニッケル体型からのランストッパーとして重要。Dawkins不在の中、後半になるとBroncosはニッケル守備でランを出され続けた。タックルミスもNE戦は今季では珍しいくらいに多発。残り2試合で多くの修整が求められる。
次のBuffaloはシーズン開幕序盤は大躍進。しかし失速し現在5-9の成績。Broncosがドラフト指名する予想が高かったDT Marcell Dareusは全体3番目指名の活躍を見せている。ただしMiami戦で手を怪我をして途中退いている。QB Ryan FitzpatrickはMiami戦で3つのインターセプト。現在19とリーグ最多のインターセプト。
BroncosはプレシーズンでBuffaloと対戦しその時は24-10と勝利。Elvis DumervileとVon Millerのパスラッシュが大爆発した。
Buffaloの今季は
攻撃はパス15位、ラン13位、トータル13位、スコアリング17位。
守備はパス18位、ラン29位、トータル26位
現在七連敗中で連敗中は平均32失点と崩壊中。
Buffaloオフェンスはシーズン当初はビッグゲインパスが多く最初の5-3の8試合では25y以上のパス成功が18回あった。しかしRB Fred Jacksonのシーズンアウトで一気に失速。パス攻撃も不発状態。レシーバー陣も安定した活躍をしている選手はおらず、過去7試合すべてでパスキャッチをしているのはStevie Johnsonのみ。

Demaryius Thomasが12月に入り3試合で338yレシーブでただいま月間トップレシーバー。
Buffalo戦は日曜開催ではなく土曜開催。Foxヘッドは
「今日(月曜)は通常の火曜、ゆえ選手はオフで火曜が通常に水曜になる。水曜は木曜だ」と話している。
FoxヘッドはNE戦では目立つ怪我人はなしと話していた。しかしWillis McGaheeがハムストリングの痛みを再発し後半はほとんど試合に出ていない。またNE戦を首の怪我で欠場したDawkinsに関しても情報はなかった。
Detroit戦の敗戦後のOaklandは快勝、NE戦のみっともない敗戦からの立ち直りが期待される。Foxヘッドは
「間違えなく後退したが、時に後退することは大きなことをもたらす。それがうちのアプローチだ」と話している。

すっかり地区優勝のことで頭がいっぱい。でもさすがはチーム公式サイトのブログの人。BroncosはBuffalo戦に勝利しTennessee(現在7-7、次戦はJax),NYJets(8-6,NY G),Cincy(8-6 Ari)が負けると書いてた。BroncosはTennには敗戦、残り2チームには勝利している。

プロボウルファン投票も締め切り。選手コーチ投票をへて12月27日午後3時(現地東部時間)のNFL.Netwrokの番組で発表される(ただし球団には事前に連絡があるようなので、もう少し早くわかりそう)。

土曜日の試合はDen@Buff,Oak@KC。Broncos勝ち、Oak負けで地区優勝。
全力で我等がKyle Ortonを応援しよう!

NE@Denverの視聴率は19.5%を記録。CBSはこの日の同じ時間帯で三つの放送カードを持っており、NE@Denverは全米79%のカバー率で放送、NYJets@Phillyが18%、Cleveland@Arizonaが3%のカバー率で放送されていた。CBSは今季80%のカバー率で放送したカードが3試合あったが、NE@DenverはCBSが放送する公式戦では1998年にCBSがAFCの試合中心の放送権利獲得以来2番目の高視聴率。2007年11月のNEとIndyが全勝で激突した試合が22.5%、それに次ぐ数字だった。今年のNFLの試合で全局の中でも最高視聴率だった。
またDenverエリアの視聴率は40.6%。NEの地元となるBostonエリアでは42%。Bostonのこの数字は確定値ではなくニールセンの数日後に出る正式発表では大抵もっと高い数字が出るそうで、Bostonエリアでは公式戦ではPatriotsのチーム史上2番目の高視聴率になる可能性があるという。1位は2007年12月のNE@NYGiantsの50.1%、2位が2003年12月のMiami@NEの43.8%。
次のBuffalo戦もCBSの放映でCBSはトップクルーのChris CimmsとJim NantzをBuffaloに送り込む。

更新日本時間12月19日ミスのオンパレードとNEの猛攻にタジタジですた・・・・

  1 2 3 4  
NE 7 20 7 7 41
Denver 13 3 0 7 23

試合後リポート
えらいことになってきた。AFC西地区はOaklandとBroncosが負け、KCとSDが勝利。団子化急進だ。それでも自力優勝があるのはBroncosのみ。Broncosは最終戦のKCに勝てば他は何がおこっても問題なし。地区優勝となる 。

現在8-6のBroncosは残り@Buffalo、KC
(地区内3-2、共通相手AFC東とNFC北との対戦3-4残りBills)
優勝の条件 1:KCに勝つ 2:Billsに勝ち且つOaklandが1敗 3:OakがKCに勝ち且つSDがDetに負け且つSDがOakに17週勝つ

現在7-7のOaklandは残り@KC、SD
(対Broncosは1-1、地区内2-2、共通相手3-5)
優勝の条件 1:残り2勝且つDenverがKCに負ける

現在7-7のSDは残り@Det、@Oakland
(対Broncosは1-1、地区内2-3、共通相手3-4残りDet)
優勝の条件 1:残り2勝且つDenverが2敗

現在6-8のKCは残りOakland、@Denver
(対Broncosは0-1、地区内2-2、共通相手3-5)
優勝の条件 1:残り2勝且つDenver が2敗且つSDが1度敗戦

Broncosは攻撃が強い相手に木っ端微塵にされる。GB,Det,NEとレシーバーが多いチームには特にやられている。相手のエース級のDonald DriverやCalvin Johnson、Wes WelkerやGronkowskiらはよく抑えるがしかし、Titus YoungやTony Schefflerにやられ今日もTE Hernaldezに129yもレシーブされた。エース級は抑えられるがそれ以外の良いレシーバーまでは抑えられない。NE戦ではしばしカバーする選手の混乱でフリーの選手を作っていた。Andre Goodmanは
「ミスコミュニケーションをつかれた。彼らはそれを利用し、我々は混乱した」と話している。新人SのCarterは
「何度かコールをぶちこわしてしまった。あのチームにスマートなプレイが出来ないと彼らはそれを利用し続ける」と話している。Broncosはスプレッドオフェンス、ニッケル体型になると極端に守備がもろくなる。特に今日はレシーバーが多く新人だらけのパスカバーチームはまったく対応できなかった。
ベテランBrian Dawkinsの不在は大きくChamp Baileyは
「彼なしでは厳しいとはいいたくないが、たしかに厳しかった。若い選手にはまだ彼らとの対戦には準備が足りていなかった。しかしプロとして、勝つ方法をみつけなければいけない」と話している。おまけにパントに追い込んだと思ったらどこかで犯している反則も首を絞めた。試合後半はパスラッシュに活路を見出そうとさまざまな位置からラッシュをかけたが、
Bradyはプレッシャーを感じても、好きなレシーバーがカバーされていても、冷静に空いているレシーバーを見つけ投げ続けた。エース級をおさせてもCarter,Moore,Nick Harrisの誰かが狙われてしまった。
Bailelyは試合後チームはプレイオフレベルではないと発言した。
「もっとよくなることに集中しないといけない。今日、うちはまだプレイオフの準備が出来ているチームでないことを見せてしまった。もっと良いチームにならなくては。それも次の2-3週間の間にでだ。出来なければ家でテレビを見ることになる」とBailey。

ハムストリングの痛みが再発してしまったWillis McGahee。70y走り、1000yラッシュ到達まであと10y。Broncosでは2006年のTatum Bell以来の1000yラッシャー。

NEのDT Vince Wilforkはサックの後にひざをついてティーボウイング、ロスタックルを決めたときはVon Millerのダンスを盗んだ踊り。
「ティーボウイングをしたよ。みんな彼の話をしてるんだし、とても素晴らしいアスリート、だから盗んでやりたかったんだ。別に彼も気にしないだろ」とWilfork。

Broncosはブルーパンツにブルージャージでプレイ。これは11月17日のJets戦勝利のゲンをかついでのものだった。Broncosは地元ではノーマルな下が白のパンツで上がブルージャージで勝てずオレンジジャージでのプレイでも勝てず。ゆえ縁起をかつぎでJets戦以降地元でオールブルージャージでのプレイしている。オールブルーで初黒星となった。

Tebowのパスはキャリア最高のものをみせた。スタッツは22回投げ11回194yだったが成功11の質がこれまで最高。ミドルレンジのパスもこれまでにない素晴らしいパスを見せ、守備の裏のレシーバーへのコントロールもよかった。

Tim Tebowの家族が1年半布教活動のため住んでいたフィリピンのミンダナオ島が台風で大きな被害を受けている。現地にはTebowの父Bob Tebowの支援組織も現地にあり現在16人のスタッフがいるという。Bobによると情報を集めようとしているが現地の誰とも連絡がとれていないという。ミンダナオ島では800人以上の行方不明者、700人に近い死者が出ている状況。

試合詳細
土曜日にFB Quinn JohnsonをリリースしてS Kyle McCarthyをロースター昇格。Sでスペシャルチームでも活躍しているDavid Brutonがアキレス腱を痛め、さらにBrian Dawkinsが試合登録から外れている。SはQuentin Carter とRahim Mooreの新人コンビとなる。
試合登録から外れた選手は
Patriots: WR Deion Branch, S Patrick Chung, LB Brandon Spikes, RB Shane Vereen, OL Sebastian Vollmer, QB Ryan Mallett, OL Nick McDonald

Broncos: S Brian Dawkins, S David Bruton, LB Mike Mohamed, OL Manny Ramirez, OL Tony Hills, TE Julius Thomas, DE Derrick Harvey

前半
第一Q
Broncos攻撃1
McGaheeラン、Tebowランで3rdダウン4、ショットガンからスクランブルでファストダウン。McGaheeがショットガンからオフタックルが守備誰もおらず敵陣へ。Tebow初パスはBallへファストダウン。Jeremyah Johnsonが2HB体型からBallがブロックした後ろから抜けてレッドゾーンへ。TebowオプションランはNEがばっちり外からKoutouvidesがが待ち構えていたがタックルを振りほどいて馬力でエンドゾーンまで走りこむ。TD。
元NEのロングスナッパーのPaxtonがロングスナップをミス。6-0。

NE攻撃1
自陣20yから。3rdダウン9はTebowのチームメイトだったFlorida大のHernandezがファストダウン、それはいいとしてそこからばんばんタックルはずされBroncos陣32yへ。Ochocincoもブロック。Ochocincoがエンドゾーンへ一直線をGoodmanが読み間違えてワイドオープンでTD。7-6と逆転。マンツーマンだとやられるとでかいなぁ・・・。

 

Broncos攻撃2
自陣18yから。McGaheeがばんばん出る。Tebow二度目のパスはThomasフリーで成功で敵陣30yへ。Ballが右タックルの大穴を抜けて抜けた後もDeckerのブロックの後と走り一気にTD。McGaheeが足を痛めた模様。とりあえず誰が走ってもオプションでなくてもばんばん出まくるBroncosのラン。13-6と逆転。

NE攻撃2
自陣20yから。GroncowskiへのパスはMooreたインターセプトしそこねてヘルメットにボール当てる。3凡。と思ったらパス失敗の際、Chris Harrisがホールディングでファストダウン。とりあえずランは完璧にとめてるBroncos守備。3rdダウン10はサイドライン際のパス、おしくも中でとれず反則のファストダウンのみでパント。パスカバーがんばった。

Broncos攻撃3
自陣29yから。Deckerへのパスでフィールド半分へ。三人の守備の間へのパスで、どうした今日のプレイコールは。ThomasのエンドアラウンドのフェイクでThomasパス、フリーのボールへのパスは失敗。解説のSimmsの話だと練習では60yの完全なパスを決めていたらしい。NEはベリチックになって1Q最多被ラッシュヤード記録を更新され続けている。このQだけで150y近いラン攻撃。3rdダウン9は多分オプションのふりはしてるけどデザインショットガンランで大穴でファストダウン。次のランでNEはAndre Carterが痛む。ひざでカート車で退場する。このQランは167yだった。

第二Q
Broncos攻撃中
Tebowオプションでピッチする相手の選択を間違え。Thomasヘのシャベル前パスピッチだったがアウトサイドのボールだったらTDだったと解説のSimms。敵陣8yで4thダウン1でPraterのFGで終わる。16-7とリード広げるBroncos。

NE攻撃3
自陣20yから。短いパスとHernandezのエンドアラウンドなどでBroncos陣へ。Bradyはパスターゲットが多彩だ。あちこちに投げる。Woodheadのランも少しつづ出始めている。レッドゾーンへ。Welkerの素晴らしいキャッチでTD。と思ったら1y前でHarrisのコンタクトがありボールデッドとオフィシャルレビューでくつがえる。1stダウンゴール1y。RGのWatersが痛む。Hernandezで1yTD。16-14と追い上げるNE。

Broncos攻撃4
自陣22yからの攻撃。Ballファンブル、リカバーNE。

NE攻撃4
Broncos陣19yから。Broncosは第二Qが一番悪いQだそうです。なんとかFG3点で終わる。17-16とNE逆転。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Thomasでファストダウン。Ballのランも出ている。Tebowオプションから走り出しにタックルされてファンブル。NEリカバー。2回連続ファンブルロスト。

NE攻撃5
Broncos陣40yから。4thダウン1ギャンブルはゴールライン守備だったため外のHernandezがワイドオープンになり一気にファストダウンゴール地点まで。BradynのスニークでTD、24-16とNEリード広げる。Broncosは二つのファンブルで10点、スナップミスで1点を失っている。

Broncos攻撃6
自陣13y、残り1分強。Tebowパス二回失敗、ランで3凡。ここは自陣深いしランで時間潰して後半に勝負でよかったのでは

NE攻撃7
自陣34yから。しかし一度のファストダウンでなんとかしのぐ。

NE攻撃8
Cosbyリターンしようとして勝手に落球、NEリカバー。残り3秒残りFGへ。27-16で前半終わる。

3つのファンブルロストで27-16。Broncos守備はNEのというよりBradyのパスがとめられない。特にTE Hernandezが6回83y。
Bradyは球ばなれも早くプレッシャーはほとんど与えられていない。ほとんどブリッツはなしだった。
第二Qには三つのターンオーバーをしでかし結局20点も取られてしまう。
ただし自陣地で3つのターンオーバーを犯してトータル11点差とはポジティブに考えると被害は少なかったかもしれない。

後半
NE攻撃1
自陣20yから。Bradyがスナップミスして拾ったところにMiller突進でタックル。スナップミスしてるところにタックルだから多分サックではなし。次にパスファーストダウンに遠く3凡。と思ったらAyersのイリーガルハンドオブユースでオートマチックファストダウン・・・。3rdダウン24だったのに・・・。次の3rdダウン6もUnderwoodでファストダウン。Ridleyがファーストタックルを交わし24yラン。Broncos陣へ。次の3rdダウン7やセカンダリーブリッツでCarterがサックでパント。この守備はブリッツを多く入れていた。

Broncos攻撃1
Cosbyがへましたからか痛んだからかRoyalがリターンに入るがフェアキャッチで自陣11yから。McGaheeが戻ってきた。5yラン。よかった。元BroncosのDT WarrenがTebowのランを止めた。フィールド中央もくるも3rdダウン8でSimmsも誰もオープンになってなかった、という状況でサック受けパント。

NE攻撃2
Mat Willsがいいタックル決めて自陣15yから。RBへのパスとランでフィールド中央へくる。今日のBroncosはタックルが甘い。バブルスクリンもGoodmanがOchocincoにかわされる。さらに仕留められないから守備の反則も多くなってきている。McBeanがフェイスマスク。レッドゾーンへ。Woodheadのドローは完全にひっかかり誰もタックルするものおらずTD。34-16とリード広げるNE。27点連続NEが得点。

Broncos攻撃2
Cosbyがキックオフをまたも落球。今度はパントと違い選手が集まっていないので自分で拾うも自陣8yから。McGaheeの9yランはFranklinがホールディングとられる。NEはここまで反則なし。Broncosはいっぱい。Ballロスで第三Qおしまい。

第四Q
Broncos攻撃中
Tebowエンドゾーンでタックルされてファンブル。自分で拾ってパスを外に投げ出し失敗。3rdダウン14はファストダウンとりにいかずTebowのランで安全にヤードを稼いておしまいにする。

NE攻撃3
自陣40yから。Dumervileがメガトンサックをかます。久しぶりにあっという間にパント。

Broncos攻撃3
自陣11yから。Tebowサックされる。3rdダウン18やコーナーの頭の上をSがカバー行く前にサイドライン際へのThomasでファストダウンコンバートする。スクランブルでよった守備の裏のBallへパスでBallがどーんと走り敵陣2yへ。
プルするBeadlesの後ろをTebow自分で突進してTD。34-23と二本差に。残りは8分20秒ほど。

NE攻撃4
自陣20yから。ブリッツに生きるものはブリッツに死ぬ。ブリッツいって誰も付かずのGronkowskiに即効パス投げられてBaileyがミスタックルで一気にBroncos陣へ。こりずにSブリッツ入れるも浅いゾーンへのHernandezへのパスでレッドゾーンへ。Hernandezは107yレシーブでキャリアハイ。さらにHernandezにまたも誰もついていない。完全にカバーが崩壊してる。おまけに12人でプレイしてるBroncos。Millerが下がっている様子。しかしファストダウンゴール1yからBroncosは時間をどんどん使われる中必死にエンドゾーンを守っている。Bunkleyが脳震盪か首か痛める。自分で歩いてサイドラインに戻る。最後はGreen EllisでTD。41-23となる。

Broncos攻撃4
CosbyひっこめられてWillisがリターンに入っている。タッチバックで自陣20yから。Tebowサックをスピンで交わしそっから30y走る。しかし今度は三人くらいでサンドイッチサックを喰らう。4thダウン17から守備に追いかけられるTebow、逃げる逃げる、逃げて29yロスのサック。ギャンブル失敗。これはしょうがないな。

NE攻撃5
ランで時間をつぶす。1分8秒残してストップ。
Millerいた。怪我したわけではなかったみたいだ。

Broncos攻撃5
自陣29yから。NEはこんな大差でもブリッツ入れてくる。凄いなおい。
最後ギャンブル失敗でおしまい。

NE時間つぶしておしまい。

攻撃はファンブル二つ。攻撃ラインはTebowを守れず。3-4のパスラッシュにずたぼろだった。Tebowが逃げまくったおかげでサックは4つだったがOrtonだったら10個はくらっていそうな勢いでやられた。
ランは出ていたが後半はリードされすぎでキャッチアップをしなくてはいけなかった。
守備はカバーが完全に崩壊。
ブリッツ入れて人数少ないときにワイドオープンはしょうがないけどなんもラッシュしてないところでもHernandezがワイドオープン。カバーする選手を決めず、いろんな選手にいろんな選手をカバーさせたけど逆にそれがミスにつながってしまった。
反則も多かった。
スペシャルチームもCosbyがぽろぽろ、スナップミスもあるわで今日は久しぶりに三つのチームが全部ミスをしまくりだった。
ただしOaklandもDetroitに試合終盤に大逆転負けを喰らい依然として1ゲーム差をつけている。次週は@Buffalo、最終戦がKCのBroncos。
次週は@KC、最終戦がSDのOaklandとなっている。
なおKCはOrtonが先発。Green Bayの今季初黒星をつけている。

更新日本時間12月17
Brian DawkinsとAndre Goodmanはクエスチョナブルと怪我人リポートで出ているが、このまま状況が悪化しなければ日曜はおそらく出場の見込み。

NE戦でSebastian Vollmerがダウトフル、代わりにRT先発にドラフト1位のNate Solderが入ると予想されている。SolderはColorado大出身。Vom Millerとは大学時代に二度対戦、代理人も同じで、互いの両親を知っているほどの友人だという。RTということはほとんどの場面でMillerとマッチアップすることになる。6-8に319パウンドで大学時代にTEから攻撃ラインにコンバートされた。Millerは
「彼の成長を見てきた。彼は大きくて動ける選手。TEのように動くんだ。めちゃくちゃ力強い。これは大きな挑戦だし彼のプレイが見られるのも嬉しい。試合が終わったらジャージを交換するよ」と話している。

Tim Tebowが皆んなから嫌われている。
Baltimore RavensのJoe Flaccoは控えめながら
「(ESPNの)スポーツセンターを見るとほとんどが”Tim Tebowとそれ以外のニュース”ばっかりだ。我々がSteelersに勝ってもね、毎週いい扱いを受けることはないのは当然だけど、そんなことに我慢しながら毎週試合に勝つだけさ」と発言。
全勝シーズン一直線のGB PackersのTE Jermichale Finleyは
「テレビつけるとTebowばっかりでうんざり。うちには毎週記録を更新しているのがいるのに(Aaron Rodgers)Tebowが神様うんちゃらららというコメントが毎日テレビに出てる。フットボールが理解してない奴は流行に乗ってるがフットボールを理解している人間なら彼がこの先どうなるかわかっているだろう」と発言。

50y以上のFG成功率1位はMatt Prater(1970年以降、10回以上条件
1 Matt Prater 16回トライ 12回成功 75%
2 Toney Zendejas、Houston 23回トライ 17回成功 73.9%
3 Robbie Gould、Chicago 15回トライ 11回成功 73.3%

プロボウルファン投票の途中経過
AFCではQB Tim Tebowが3位。
RB Willis McGaheeが5位
OLBVon Millerが2位
CB Champ Baileyが4位
SS Brian Dawkinsが4位
P Britton Colquttが2位

更新日本時間12月16
現地木曜の練習にBrian Dawkins(首)、Andre Goodman(脳震盪)が限られた練習に参加。Eddie Royal(脳震盪)はフル参加。
不参加だったのはDavid Brutonのみ。
Von MillerはChicago戦では手の指の靭帯修復手術のため大きな保護具をつけてプレイしていたがNE戦ではもっと小さな、もしくは保護具なしでプレイ出来るかもしれない。

MLB Joe MaysがPatsのTE Gronkowskiストップに関して
「スクリメージでジャムして彼をスローダウンさせないといけない。Tom Bradyに他のレシーバーを探させなくては。それが我々が彼に対してしなくてはいけないこと。」と話している。Gronkowskiは6-5に265パウンドと肉の塊。そのサイズとしては驚異的なスピードを持っている。Gronkowskiだけでなくもう一人のTE Hernadezもフィールドに入り二人でダウンフィールドにも走ってくる。TEカバーにはLBが入ることが多いが二人のTEがパスコースに出られるとカバーは厳しい。
今季JetsはGronkowskiwを封じている。3rdダウンや重要な場面でCB Darrelle RevisはGronkowskiをカバー。Gronkowskiはこの試合わずか31yのレシーブで終わっている。
これを基本とするとChamp BaileyがGronkowskiカバーに回ることも考えられる。BaileyはTEのカバーをShanhan時代によくまかされていた。AFC西地区にはAntonio Gatesがおり、当時はTony Gonzalezもいた。しかしGronkowski以外にも多くの武器を持つNE相手ゆえやはり多くの場面では高速LBWesley WoodyardさらにアスリートLB DJ Willliams、そしてSのQuinton CarterらのコンビネーションカバーでGronkowskiストップを図ると予想される。
Patsの脅威はパーソナルだけではない。熟練されたチームワークでほぼノーハドルに近い状態で攻撃を続けてくる。BroncosはBradyのプレッシャーをかけなくてはいけないため、さまざまな守備体型でブリッツを入れる。NE攻撃の早いペースに混乱する大きな失敗につながる。交代選手の入れ方も重要だ。
「今週はずっとそれに対応する準備をしている。」とFoxヘッド。
Dennis Allen守備Cは
「交代選手をいれるプランもうまくたてている。彼らが選手を入れるチャンスをくれなくともフィールド上での選手でやりくりするパッケージも出来ている」と話している。
また地元マイルハイの観衆がNEの攻撃妨害のために大きな騒音を立てることを考え、
守備陣はノイズをたてその中での練習も行っている。

テキサス州知事で共和党議員のリックペリーがアイオワ州での共和党討論会でTim Tebowを引き合いに出した。
「多くの人が彼を批判している。しかしかれは二回のチャンピオンになっている。自分もTim Tebowのようになる」と発言。ペリーはモルモン教徒としても知られている。

Matt Praterは4人の兄弟がいる。家族は家の裏にサッカー場を持っていた。小さい頃はサッカーをしていたが兄弟が大きくなることには自作のアメフト用公式サイズのゴールポストが立っていた。Praterはサッカーをしていたが大学へ奨学金を得るためフットボールを始めキッカーとなった。2007年のShanahan時代、Jason Elamが怪我でBroncosと契約。キックオフのスペシャリストとしてElamと共にキッカー二人体制だった。Praterは今季中盤スランプに陥った。Miami戦で2回FGを失敗、Oakland、KC戦でも1つ外した。ミニスランプ脱出のためにFoxヘッドはPraterに選手全員の前で中FGを蹴らす練習を課した。ホルダーのColquittは
「選手みんなが叫ぶことがよく聞こえた。時には仲間が叫ぶ中で蹴るほうがスタジアムより厳しい状況になる。スタジアムではうるさすぎて実際何も聞こえないから。選手個々が叫ぶのが聞こえるときは、皆仲間だし、皆を満足させたい、皆に信頼してほしいって気持ちになる」と当時の状況を話した。
Praterはその中でスランプに陥っていた40-50以内のFGをしっかりと決めた。
Praterは多くのキッカー同様、ジンクスを信じてている。記録も話してはいけないと思っている。しかしチームメイトはPraterのクラッチぶりに話をしている。
Colquittは
「あまり話題にならないほうがパンターやキッカーにはいんだけどね。でも仕事をしてるって思ってもらえるのは嬉しいよ」と話している。

Broncosは日曜のNE戦のために1300枚のメディアパスを発行。これはこれは新マイルハイスタジアム(Invesco field→Sports Authority field)のこけら落とし試合である2001年のGiants戦以来の数。CBSの放送は全米70%の視聴者数をカバーする大規模中継。同じ時間でNY Jetsが試合をしているがNY州北部のロチェスターではJets戦放送をやめBroncos戦の放送へ変更された。USA Today、Sports Illustoratedらの大型メディアに加え、カナダの新聞からも記者が来ている。

元Broncosで現在NE在籍は
Gerard Warren、Niko Koutouvides、Nate Jones。

NE@Denverの歴史(Brady先発昇格以降)
2001年10月28日
Broncos 31-20 Patriots
Bradyが4つものインターセプトを投げ自爆。

2003年11月3日
Patriots 30-26 Broncos
NEがインテンショナルセーフティーでBroncosに得点をわざと与えて、陣地を回復。次のBroncosの攻撃を食い止め逆転するとう大逆転劇。

2005年10月16日
Broncos 28-20 Patriots
Broncosが28-3とロケットスタートで前半を終える。後半のNEの追い上げも焼き石に水。
Broncomaniac現地観戦試合。Mike AndersonとTatum Bellの2バック体制が炸裂。

2006年1月15日
Broncos 27-13 Patriots
05シーズンプレイオフ。Champ Baileyが100yインターセプトリターンもタッチダウン1yのところでサイドラインに押し出される珍プレイ。TDを確信したBaileyは手を高々と上げ余裕をもって走っていた。この年はBroncos最後のプレイオフ出場になっている(AFC決勝でPittsに敗戦)

2009年10月11日
Broncos 20-17 Patriots
McDanielsヘッド古巣との対戦。延長でBroncos勝利し開幕がら5連勝を記録、次の試合のSDに勝ち6連勝もその後大沈没。McDanielsのBroncos政権最高の瞬間がここだった。

地元マイルハイではBroncosはNEに通産12-2と圧倒的な勝率。Bradyが先発後もマイルハイでは5-1の成績だ。

 

更新日本時間12月15
Brian Dawkinsが首、Andre Goodmanが脳震盪、で現地水曜の練習を休んだ。Eddie Royalも脳震盪で軽い練習のみ。GoodmanのNE戦の出場か否かはBroncosにとって大きな懸念。Champ Baileyの反対側で常に狙われながら素晴らしい活躍を見せてきた。
NE戦はレシーバーとマッチアップが非常に興味を持たれる対戦になる。
通常エースレシーバーにはBaileyがべたづきマンツー守備が多いBroncos。NEのレシービングリーダーはスロットのWes Welker。次がTEのRob Gronkowski。二人が1000yを超え、Aaron HernandezとDeion Branchが600y以上をレシーブしている。
Baileyが一人を殺してもフィールドに出るレシーバーすべてをカバーは出来ない。Gronkowskiをカバーするのはやっかい。Wesley WoodyardやDJ WilliamsがTEをよくカバーしているがGronkowskiを終始抑えるのは難しい。SのQuinton CarterもGronkowskiカバーでマッチアップすると予想される。

Broncosの控えCBのTony CarterとJonathan Wilhite。どちらもNEを首になっている。
 
NEはTom Bradyを守りきっている。今季Bradyはサックをわずか22回しか受けていない。KCのTamba HaliもEagelsのJason BabinもColtsのDwight FreeneyとRobert Mathis、そしてWashingtonのRyan KerriganとBrian OrakpoもBradyを追い込めなかった。Von MillerとElvis Dumervileの絶好調パスラッシュコンビの活躍がコンスタントにBradyのプレッシャーをかけることが勝利の絶対条件。

オプションランを加えたBroncos攻撃で評価を上げているMike McOoy攻撃C。WRコーチのAdam Gaseと共にQB陣やWR陣とはコーチと選手の関係だけではなく親友という関係だという。QBは勝ち負けの全ての責任を問われるポジションでMcCoyはそのためいつでもQBのそばにいたいという。これはJohn Foxヘッドの方針で、フットボールだけの関係ではなく人間の関係を築くという方針だという。ポジションミィーティングでもフットボールだけの話だけではなく、家族や、笑い話もしているという。TebowはMcCoyの子供のことをいつも尋ねてくるという。
McCoyはオプションランを導入する際にはTim Tebowと大学時代トリプルオプションチームでWRだったDemarius Thomasに相談さえしたという。McCoyは
「正直自分はあまりオプションは詳しくなかったんだ。去年詳しいスタッフがいたので基本は聞いていた。オプションの知識は2年生レベルのものだったかな。週ごとに皆で築いていったんだ」とMcCoy。
次回対戦はNE。鬼才Bill Bellichickが相手になる。
FoxヘッドはBellichickとはいえかなりの難問になると予想している。
「Carolina時代にAltanaのMichale Vickとの対戦が大変だった。オプション攻撃をしているわけではないがVickのランは脅威だったからね。QBのランが強いってのは頭痛のタネだよ」と話している。

Tim Tebowがプロボウルファン投票AFCで現在3位と順位を上げている。
Bradyが1149721、BEn Roethlis Bergerが745835、Tebowが420539票。

Tim TebowがまたもSports Illustratedの表紙に。なんとこの一ヶ月の間で2度目。通産では7度目の表紙。先月がプロ入りして初めて、大学時代に五回。

NEは今季平均22点を挙げている。最初の3Qで。Foxヘッドは
「彼らは素晴らしいチーム。うちはこれまで何回も逆転勝ちしてきたが、それはそうしようとしてプレイしているわけではない。多くの試合は第四Qで決まるものだ。ただ我々は攻撃のたびに得点をしようとしているんだ」と話している。NE戦では第四Qでのスパートでは遅すぎる。NFL.networkのDion SandersはNEはマイクタイソンと戦うのと同じ、嵐のような猛攻を最初から浴びせてくるとたとえている。Broncosはランオフェンスがリーグ1位。しかしNEの序盤の猛攻でラン攻撃を続けていて勝てるか難しい。NE相手では準備してきたことが出せるか難しくなる。

NEは守備はリーグ最低だがインターセプトの数は18。

ほぼ全米ネットで中継されるNE戦。試合当日のメディアからの取材申請が通常の公式戦の倍の申請でプレイオフ並みの数の申請だという。

Chicago戦でテレビ局がTebowにマイクをつけていた
Sound FX: Tim Tebow's comeback
Sound FX: Tim Tebow