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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

20.11.03 大統領戦投票日
緊急!緊急!
Broncomaniac.comで配信していたHP版は今日で更新やめます。
次回からは内容まったく同じブログ版の
http://broncomaniac.blog.fc2.com/
で見てね!。
理由はここ数日HPソフトの不具合か設定で色々不具合が出てしまい、文字の折り返しがうまく出来なくなり、直すのが面倒になりました。
また他の理由としてはドメインの年間登録料も3000円くらいして、高いしね!
昔インターネット黎明期はホームページに独自ドメインはかっこいいみたいな風潮もあったんですが、そんな時代も終わったし、ブログに一本化することにしました。最近はHP版はほとんど見ている人もいなかったし、二つ更新するのも面倒なので。

こっから記事。
Von MillerがIG LiveでCory Booker議員に痛めている足首の回復は順調。3週から1ヶ月で試合でプレイの準備が出来ると話した。やや希望的な言い方ではと見られるが、それでもMillerが今期復帰へ向け意欲的なことは間違いない。12月、最後の4試合にMillerが復帰するのか。その段階で覚醒したQB Lockが攻撃を立て直していればプレイオフに向け、最後のスパートにMillerが戻ってくることになる。
今年はワイルドカード進出チームが1チーム追加。格カンファレンス7チームがプレイオフに進出出来る。AFCは現在プレイオフ圏内のトップ7までが5勝以上。4勝チームが2。
現在Broncosは3-4の成績でAFCでは10番目の位置にいる。

ベテランOL Jon Halapioが今週Broncos訪問。LA Chargers戦で控えOL Patrick Morrisが腕を痛めたための補強とみられる。コロナテストピリオド明けにおそらくプラクティススクワッドで契約するとみられる。2014年のNE Patriotsのドラフト6順指名選手。ロースターに残れず、14年〜15年にBroncosにプラクティススクワッドで在籍の過去がある。その後Arizona Cardinals、NE出戻りを経て16年にNY Giantsに。18年、19年は先発センターで23試合に先発。現Pat Shurmur Broncos攻撃CがGiantsでヘッドコーチをしていた時代に先発をしていたということで、システム的には問題なし。センター、ガードのスイング控えとなる見込み。
Halapioの加入はPatrick MorrisがLA Chagers戦の試合を決めるK McManusのサヨナラエキストラポイントのキックのプレイで怪我をしたことからと見られる。
Morrisの怪我はプレイでの怪我ではなく、まったく関係ないところでLAのDL Linval Joseph地面に投げつけられて腕を痛めたもの。試合後LAの選手とBroncosの選手が乱闘になったのはそれが原因だった。
控えOLのCalvin AndersonはTwitterで
“俺の兄弟のPatが昨日の試合で初めて試合に出場したんだ。勝利した後に彼は首根っこをつかまれグラウンドに叩きつけられて怪我をしてしまった。”と怪我をしたプレイを説明すると共にMorrisが怪我をしたときの動画をアップしている。

QB LockはLA戦の第3Qまで醜い出来。RB Lindsayの55yTDもあり盛り上がりを見せるや早速インターセプトを投げてしまった。FangioヘッドはそれでもLock交代は考えていなかったという。
「交代は一度も考えなかった。攻撃全体が悪かったからね。3凡も多く、プレイスナップ数も少なかった。試合のキーとなったプレイはPhillipのTDランの前の3rdダウン8からのDaeSeanへの18yパスだったと思う。あそこでファーストダウンを取っていなかったら今日の会見も違ったものになったと思う。あのファーストダウン獲得が大きくPhillipのランが出た。そして突然我々は試合でやれる流れになっていったんだ。まだまだやるべきことはあるけど、光は見えたしトンネルの終わりも近いと思う」とFangioヘッド。

同期Courtland Suttonよりもドラフト時には即戦力では・・・とも期待が高かったDaeSean Hamilton。完全に期待外れの3年目だったがLA戦ではWR Tim Patrickの代わりに出場。65スナップ出場はWRでは、どころかQBとラインを除いた攻撃陣ではトップ出場数だった。開幕から5試合は最も出場した試合でも総スナップの33%が最大だったHamilton。KC戦で67%出場、LA戦では80%出場と出番が大幅に増えている。

ここ数試合ブリッツ入れまくり守備を展開していたBroncos。LA戦では元のFangioヘッド守備に戻りレスブリッツ守備。ほとんどが4人のラッシュで5人以上のラッシュは25%ほど。

NT Mike Purcellのシーズンエンドでラン守備に不安が。LA戦ではラン38回210yと走られまくった。とくに18y以上のロングランを4回も許すなどロングゲインにも苦しんだ。

現地11月3日東部時間午後4時が今シーズンのトレードデッドライン。
FangioヘッドによるとJohn Elway GMとトレードの話しはしていないという。

20.11.02 試合後記
今季地元開催は開幕から3連敗。フランチャイズの歴史で初めての地元4連敗濃厚となったLA Chargers戦。つけられた点差は最大で21点。
24−3からBroncosはラスト5ドライブで4TDを上げる猛攻。
Phillip Lindsayの55yTDラン、新人TE Albert Okwuegbunamが体のサイズを生かしたハイボールを見事にキャッチしNFL初TD、3年目ながら若い攻撃陣の中ではすでにベテランの中に入るWR DaeSean Hamiltonが40yのキャッチ&ランのTD。Chargersも二つのFGを上げ30-24。6点を追いかげるBroncos。残り2分24秒、自陣18y、タイムアウト1。Chargers陣エンドゾーンに向け、シーズンをかけた、そしてLockのキャリアをかけた最後のドライブ。
「毎日1度、コーチ達は残り二分オフェンスの練習をさせていたし時には複数やる日もあった。綺麗なフットボールをやるにはとても大きかった」とLock。
この日は反則も多く、またロスプレイも多かった。しかしこのラストドライブは反則もなし、ロスプレイもなし。14プレイをかけることになるラストドライブは静かに始まった。Lindsayが55yTDランという爆発的なプレイを見せたがこのドライブで入っていたのはRB Gordonだった。Gordonは最初の4つのプレイにからみ自陣40yまでボールを戻す。Tim Patrickの欠場でチャンスが回ってきたWR Hamiltonもこのドライブで活躍を見せた。3年目のベテランは同期のCourtland Suttonに比べれば期待外れのプレイが続いていた。しかし今日は40yのTDをすでに決めていた。このドライブでも14yのレシーブで敵陣へ侵攻。
「彼は多くのプレイでコールされてはいないが、しかし彼はミスター信頼なんだ。誰かが倒れた時、彼は必ず活躍してくれる」とLock。
一旦Lindsayに出番を譲っていたGordonがこのドライブ二度目の活躍。ここから二回のパスキャッチ。特に3rdダウン5からハイボールをキャッチ、相手にタックルされるものの倒れこむさいに手を伸ばしファーストダウンにぎりぎり迫る。判定は微妙。Fangioヘッドはタイムアウトを取り、残り二分以内のブースレビューを促す。結果判定はファーストダウン。
「Melvinの素晴らしいキャッチだった。選手として、試合が決まる状況でフィールドに立ちたいものなんだ。守備陣にとっては本当に不安のサイドラインだった。でも攻撃は後半は完全に勢いに乗っていたр窒ね。大きなプレイ決め続けた」とS Simmons。
GordonのファーストダウンのおかげでLockはエンドゾーンへ投げ込む機会を得ることになった。
敵陣24yでファーストダウンのBroncos。試合残りは27秒だった。しかし次のプレイはこのドライブ、敗戦していたら一番悔いが残るプレイになっただろう、意味のないプレイだった。TE Fantに7yの短いパス、キャッチ後セットしボールをスパイクするLock。7yのために14秒を無駄にしてしまった。24yから3回エンドゾーンへのパスで勝負するか。18yから2回エンドゾーンへのパスで勝負するか。Fant、Okwuegbunamなどサイズのある大型のレシービングTEが2人いるだけに、相手守備からのインターフェアをもらえる可能性も高い状況。7yの前進よりも、エンドゾーンに投げ込むプレイが減ったのは痛かった。
Lockのチャンスは二回のみ。最初のパスはHamiltonを狙うもまったくチャンス無し。4thダウンで残り7秒。ターゲットはOkwuegbunamだった。
「Albertはエンドゾーン後方で1対1だったんだ。僕はでかいターゲットに、彼にチャンスを、そして反則をもらえる可能性があると思い投げたんだ」とLock。Okwuegbunamはこのドライブ自陣3rdダウンパス失敗のプレイですでにパスインターフェアをもらっていた。LockからOkwuegbunamに投げられたパスは不成功もエンドゾーンでパスインターフェア。Okwuegbunamはこのドライブ二つのパスインターフェアをもらうことになった。
BroncosはChargers陣1yからファイナルプレイとなった。決勝TDをキャッチすることになるHamlerはジェットスイープのフェイク、LockはGordonへボールを渡すフェイクでプレイアクションのデザインロールアウトで右に。そしてパスかLock自身のランかはオプションだった。この状況で試合であまり使わないリードオプションがコールされた。
「あれはうちの2ポイントコンバージョン用のストックプレイだったんだ。大好きなんだよ。ロールアウトオプションで、守備が僕にひっかかればパス、そうでなければ自分がエンドゾーンまで体ごと飛び込むプレイなんだ」とLock。Lockが右に走ると同じく、HamlerがLockと同じく右に走っていた。S Rayshawn JenkinsはLockとHamlerの間に入っていたが走るLockに反応するとLockはHamlerへ逆転のTDパスをヒット。
「彼(Jenkins)が僕から離れるのを見たよ。本当に彼は僕を捨てていたよ」とHamler。
キャッチ後はサイドジャッジがHamlerが外に出ていたとパス失敗としたが、協議の結果タッチダウンが認められた。
今は誰もがこの勝利に喜んでいるが、しかし本当に大きな勝利なのかがわかるのはシーズンが終わった時。
「この勝利が、今後の我々にもっと大きなものをもたらしてくれることになればいいと思っている」とFangioヘッド。

Broncosの歴史で時間切れサヨナラTD(その後のエクストラキックでの勝ち越し含む)はわずか二回め。1995年のJohn ElwayからRod Smithへの43yTDパス以来のことだった。

Chargersはこの4試合逆転負けを続けている。Tampaに24−7から38−31の逆転負け。NOには20−3から30−27で逆転負け。Jaxには16−0から39−29で逆転負け。Broncosには24−3から31−30で逆転負け。

AJ Bouyeが脳震盪、TE Nick Vannettが脚の怪我でChargers戦を途中で退いた。
またQB Drew Lockが追い上げの中あっさりインターセプトを投げてしまったことでFangioヘッドが怪我。ここ数試合フェイスシールドをつけているFangioヘッド。Lockのインターセプトの後でサイドラインでスタッフと激突、シールドで鼻の上あたりを切ってしまったという。
テレビ中継ではスタッフに花頭にバンドエイドをつけてもらう姿が映されていた。その後Fangioヘッドはシールドではなく普通の布マスクで試合に臨んでいた。

次戦は@Atlanta。Atlantaの4ポイント有利予想。

 

20.11.02 Lock、4Qに男になりました

Ed Donatell守備Cがコロナプロトコル入り。LA Chagers戦にはコーチング出来ない。守備コールはFangioヘッドが元々出している。Donatell本人がコロナ陽性なのか、濃厚接触者なのかは不明。Mike Munchak OLコーチもコロナプロトコルに入っており2人のコーチが外れることになってしまった。

LA Chargers@Denver 
試合登録から外れたのは
WR Tim Patrick (hamstring)
WR/KR Diontae Spencer (shoulder)
TE Jake Butt (hamstring)
QB Jeff Driskel
G Netane Muti
DT McTelvin Agim
ほかコロナでG Graham Glasgowも欠場。Austin Schlottmannが代わりに先発。
攻撃ラインは控えでJake Rodgers、Calvin Anderson、Patrick Morrisが入っている。
WRはDaeSean HamiltonがPatrickの代わりに先発へ。WRはトップ3は新人Jeudy、HamlerそしてHamiltonという布陣に。さらに4番手が新人Cleveland。ClevelandはSpencerの代わりにリターナーも兼ねる。
脳震盪のPhillip Lindsayは出場。

コイントスにChargers勝ちディファー。

前半
第1Q
Broncosのリターン。Clevelandがリターナーに入る。タッチバック。

Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Gordonの2yランから。次ぎもGordon出ず3rdダウン9。Jeudyに浅いアクロス通るもキャッチ後すぐにタックル、ファーストダウンにはえらく遠く3凡。

Chargers攻撃1
自陣30yから。新人QB Herbertスクランブルでロス。3rdダウン13y。Herbert果敢にダウンフィールド狙うもS Simmonsがレシーバーの前に出てインターセプト、さらにリターンもかなりして敵陣へ。

Broncos攻撃2
Chargers陣11yから。Lindsayランゲインなし。イリーガルフォーメーションで5y下がる。Jeudyの反則。3凡・・・。Lock最初の2回のパスは守備に追いかけられ、3回目のパスはあきらめのショートパス。McManusの35yで終わる。反則で15yになり、守備に2回追いかけられ、Lock逃げるだけで終わったドライブ。3-0と先制ももったいない攻撃だった。

Chargers攻撃2
自陣25yから。ランとプレイアクションで3rdダウン5、Herbertパスでファーストダウン。ホールディングで10y下がり、3rdダウン16、スクリーンは守備が目前にいたためHerbertオーバースロー。パント。
Herbertは短いパス中心。しかしそれでもあまり投げるところがなく、投げてもキャッチ後すぐヒットで前に進めず。

CB Callahanがパントリターナー。

Broncos攻撃3
自陣40yから。Bollesが後ろからブロック。Lockが投げるところがなく逃げてる意図期に後ろからブロック。次のプレイでもLockが真ん中から2人の守備が入ったためスクランブルで逃げるだけ。まともにパスターゲットを探す暇がまったくなし。
3rdダウン14でTE Fantのスクリーンもスクリメージにボール戻しただけ。今日3回の攻撃すべて3凡。パント。

Devontae Harrisが素晴らしいタックルでリターン許さず。

Chargers攻撃3
自陣8yから。スクリーンでファーストダウン、自陣20yに。RB Kellyの22yランで大きく前進。3rdダウン10もHerbertがポケットの中から落ち着いてWR Williamsにヒット。Broncos陣35yへ。NT DeShawn Williamsが痛む。怪我人リスト入りしているPurcellの代わりにNTで先発している。Herbertのファーストダウン狙うスクランブルをILB Jewellがストップ。

第2Q
Chargers攻撃中
4thダウン1をギャンブル。RB KellyのランをDre'Mont Jonesがストップ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Lindsayランゲインなし。3rdダウン6でJeudyのスラントで今日初めてのファーストダウン。Lock追っかけられてパス投げだし、Lindsayロスで3rdダウン12y。Gordonへダンプパスでファーストダウンに遠くパント。
Lockはプレイアクションやっても、何やっても追いかけられる展開。ターゲットを狙う時間があまりなく、ランも出ず。

30yのリターンを喰らう。46yのネットパントゆえパントで16yしか前進しなかった。

Chargers攻撃4
自陣40yから。一度のファーストダウンでパント。今日はJewellがあちこちでハードヒットを見せている。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Fantでファーストダウン。Jeudyに今日初めてロングパス。少し長く失敗。WR Hamiltonでファーストダウン。と思ったら両チーム反則でプレイ取り消し。Bollesのホールディング。今日Bollesはここまで2つの反則を犯している。Gordonロスで3rdダウン12。Lockまたポケットから追われて身近いFantへのパスでファーストダウン取れずパント。毎ドライブ反則、ランでロスなど長い距離が残ってしまいLock苦しい展開。

Martinロングパントも残念ながらエンドゾーン入りタッチバック。

Chargers攻撃5
自陣20yから。DeShawn Williamsは戻っておりランをストップ。RB Jacksonへのダンプパスが34yゲインに。崩れたプレイだっただけに、キャッチ後がら空きに。さらにWR Allenにヒット。ファーストダウンゴールに。RB KellyのトスからのエンドアラウンドをShelby Harrisが大ロスストップ。2ndダウンゴール16になる。パスで3rdダウンゴール9y。HerberからエースWR AllenにTDパスヒット。7-3とChargers逆転する。

Broncos攻撃6
前半残り1分48秒。Broncosタイムアウトは1個。
自陣25yから。3凡。

Martinまたも素晴らしいパント、サイドラインに・・・出ずおしくもエンドゾーンに。

Chargers攻撃6
自陣20yから。Demarcus WalkerがサックもカバーのJewellがイリーガルコンタクトで取り消し。RB Jacksonが22yラン。RB Popeに短いパス2回でファーストダウン。FG圏内手前まで来る。ロングボムでOjemudia良くカバーしていたがボールが短くレシーバーMike Williamsが反応したためキャッチされる。Ojemudiaはそのまま行き過ぎた。Broncos陣2yに侵攻。HerbertからFBへTDパスヒット。14-3となる。

前半終了。オフェンスは壊滅的。ランはGordon4回4y、Lindsay2回でマイナス1y。Lockはレシーバーが誰もいないのか、ただ逃げてるだけ。15回で9回成功58yのみ。Lockの判断が悪いゆえの逃げまくりだと判断の早いRypienへの交代もありえるのでは・・・と思うほどのグダグダオフェンス。獲得したファーストダウンは2つのみ。トータルヤードは61y。さすがにこれほど前に進まないオフェンスは見たことがない。
ChargersのHerbertが前半最後の2ドライブを共にTDに導いた。こちらは逃げながらもターゲットを探しフィールド中央に投げ込んでいる。27回投げ20回成功189yにTD。
ランはBroncos守備は良く止めているが時折20yクラスのランを出してしまう。
Jacksonが4回27y、Kellyが4回27y。互いに一度20y超えラッシュあり。

後半
第3Q
Chargers攻撃1
自陣25yから。Herbertが前半からパス失敗なしで短いパスを重ね、ランも出てBroncos陣入る。BouyeカバーのMike Williamsに24yパスヒット。Williamsは片手でキャッチ。21-3と大きくリードのChargers。ランも出てきて、Herbertも落ち着いて短いパスを重ね、最後マンツーのWilliamsに落ち着いてロングTDパスヒット。
このドライブでChargers攻撃は300yを超えた。Broncosは60y。

Broncos攻撃1
自陣25y。Lockサック受ける。次のプレイもインサイドから守備が漏れLockパス投げ捨ても。Lockヒットを受け肩から落ちるが大丈夫そう。3rdダウン15もLockがすぐにラッシュを受けパス失敗。Lockは攻撃ラインが守ってくれないと何も出来そうにない。わずか5000人の観客からブーイングがかなり聞こえる。

Chargers攻撃2
自陣25yから。ランがぼかすか出る後半のChargers。多分守備はもう切れちゃってる模様。
52yFGで24-3とリード広げるChargers。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Hamiltonへ18yパスヒット。今日一番のパスだった。Lindsayの55yTDランが出る。24-10と2本差。試合的にはまだまだわからない。

Chargers攻撃3
自陣27yから。ChubbがいらつきからかHerbertにレイトヒットで15yあげたりするも守備が活発に動き、フィールド中央あたりでパントに。

Broncos攻撃3
自陣8yから。LockがJeudyにロングボム投げるもセーフティーがごっつぁんですと出てきてインターセプト。リターンもかなりする。

Chargers攻撃4
Broncos陣24yから。HerbertがTD狙うもCallahanがレシーバーMike Williamsとのマッチアップに勝ちインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣20yから。Lock、Jeudyに15yヒット。Lindsay8yランもHamiltonがイリーガルブロック、さらにBollesのフォルスで下がる。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウン16。Jeudyにヒットで一気に敵陣30yに入る。Lockは追われると駄目だが、ポケットの中から投げると良いパスをヒットする。レッドゾーン入る。イリーガルシフトで下がるBroncos。Albert OにTDパスヒット。NFL初TDのAlbert O。24-17と追い上げるBroncos。このドライブ、ポケット内からのパスはほとんど成功のLock。

Chargers攻撃5
自陣25yから。BouyeがKareem Jacksonの自軍誤爆でダウン。WR WilliamsをカバーしていたBouye。JacksonがWilliamsをヒットにいったらBouyeにヒット。脳震盪かもしれない。ヘルメットtoヘルメットだ。Chubbがフェイスマスク、今日2度目の15y反則のChubb。Jacksonが自軍Bouyeに続いてRB Popeにハードタックル。今度は肩からのヒットでPopeの顎をかち上げた。1ドライブで2人の脳震盪のJackson。54yFG成功で27-17とChargers差を広げる。

 

試合は残り8分弱、Broncosタイムアウト全部有りで10点のビハインド。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Lindsay20yランにレイトヒット15yもらい自陣45yへ。WR Hamiltonへ40yTDで2プレイでTDとる。Lockはあわてずすぐに走り出さないでポケットで落ち着いてパスを投げたほうがいい、と解説Rich Ganonに言われている。というか今日ずっとポケットから投げろと言われていたLock。4Qはラインの持ちもいいのか、ポケットの中からほぼ100%ヒットしているLock。Hamiltonのアクロスでキャッチ後30yくらい走ってTD。27-24と3点差に追い上げるBroncos。

Chargers攻撃7
自陣25yから。まずファーストダウン一つ。Herbertがリードオプションからキープしてファーストダウンフィールド中央へ。RB JacksonのスクリーンでBroncos陣35yへ。Jackson激走でレッドゾーン入る。Broncosのタックルが今一甘くなっている。ぼろぼろミスタックル。Chargersのイリーガルブロックで15y下がる。3rdダウン21でBroncos1つめのタイムアウト使う。残り2分44秒。Herbertパス通すもファーストダウンには遠く、FGトライ。Broncos二つめのタイムアウト。FG成功、30-24とChargersリード広げる。

Broncos攻撃7
試合残り2分30秒、タイムアウト1つ残りで6点差を追うBroncosのラストドライブ。
Lock、NFLキャリアで最大のチャンス訪れる。
自陣20yから。3rdダウン1で残り2分に。Gordonでファーストダウン自陣38y。Lock走りながらフリーのFantの遥か頭上を超えるオーバースロー。Lock、今日は走って投げるとまったくパスが通らない。と書いたら次は走りながら短いパス通して敵陣入る。敵陣30yで残り35秒、タイムアウト1つあり。敵陣24yでファーストダウン、残り27秒。タイムアウトなし。7yの短いパス、時間流れてスパイク。3rdダウン4で残り13秒。解説のGanonは時間がかかる意味の無いプレイと解説。Gannonは3回エンドゾーンで勝負すべてきと解説。中への短いパスで2回しかチャンスがなくなった。18yから最初のエンドゾーンへのパスは失敗。最後のパスにかけるBroncos。Albert Oへのパスは失敗もエンドゾーンでパスインターフェア。Chargers陣1yでHamlerへTDパスヒット、と思ったらラインジャッジはアウトオブバーンズ判断、しかし協議してTD。フィールドの判定はTDでさらにレビューへ。30-30と同点。McManusがエクストラ決めてBroncosまさかのサヨナラ。
Lock次からはむやみに走らず、ポケットの中から投げろ!
恐らくコーチからやたらラッシュの中逃げるなと言われたのか4Qにはポケットパサーになりポケット内からパスをばしばしヒット。Lindsay、Albert O、Hamlerと若手が決めつづけ、Lock男を大いにあげる21点差を逆転するミラクルカムバックキッドとなった。

 

20.11.01 両チームロースター調整苦しむ
現地土曜日のコロナテストでBroncos選手からコロナ陽性者は出ず。
前日の陽性反応が出た先発G Graham Glasgowの濃厚接触者で自宅隔離されていたAustin Schlottmann、Demar Dotsonも陰性のため土曜の練習に参加、日曜の試合に出場する。SchlottmannはGlasgowの代わりに先発Gに入る候補。Dotsonは先発RG。

KC戦で脳震盪のRB Phillip Lindsay。今週は脳震盪プロトコル下。順調に複数のテストをクリア。脳震盪の影響はまったく見られず、土曜の最終メディカルチェッククリアで日曜のLA Chagers戦は出場出来る。
またLindsayの頭部にヘルメットでヒットしたKCのS Daniel Sorensonは試合では反則はとられなかったがリーグより不必要なヒットとして2万ドルの罰金。

BroncosはプラクティススクワッドのRB Jeremy Coxをロースター昇格。
TE/FBのAndrew Beckはハムストリングの怪我で先週のKC戦欠場。今週は練習復帰も木曜の練習でまたハムストリングを痛めた。そのまま怪我人リストへ。短い期間でのロースター復帰が見込まれている。CoxはBeckの代わりにFBに入る。
ほかWR Fred Brown、G Patrick MorrisもPS枠からロースター登録され試合登録される。
さらに怪我人リスト入りしてたLB Austin Calitroも怪我人リストから外れてロースター登録。W3でハムストリングを痛め怪我人リストに入っていた。Calitroはスペシャルチームでの貢献が大きく、ここ数試合スペシャルチームが不甲斐ないだけにブーストが期待。

先週のKC戦では氷点下で雪だったデンバー。今週末のLA戦ではキックオフタイムでは15℃という暖かい気温になりそう。

LA ChargersはOLが厳しい状況。Trai Turner、Bryan Bulagaと2人の先発がシーズン早々に怪我。Broncos戦の出場も厳しい。Turnerの代わりに出場していたRyan Groyはコロナ陽性でアウト。Bulagaの代わりのRT Trey PipkinsはGroyの濃厚接触者だったため一時チームから離れるなど大ピンチ。幸いPipkinsはその後の検査で陰性。試合出場へGoとなっている。しかし控えGのStorm Nortonが膝でクエスチョナブルゆえ、試合当日の控えの層も薄くなっている。
Broncosも先発GのGraham Glasgowがコロナ陽性で週末はアウト。両チーム先発QBが若いだけに、攻撃ラインの出来不出来が鍵になるかもしれない。

Melvin Gordonが古巣Chargersと初対戦。
「いつもと同じ試合ととらえている。もちろん良い関係になる元チームメイトとの対戦はクールなことになるだろうとは思う。でも他の対戦相手と変わりはない。我々はいつもと同じように勝利のために準備をするだけだよ」とGordon。GordonはChargersに5年在籍。4240yのラッシングに36TDを記録している。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

20.10.31 先発G Glasgowコロナ陽性
現地金曜、先発GのGraham Glasgowがコロナテスト陽性。
リーグからは金曜の練習は許可されているが、Fangioヘッドの判断でBroncosは金曜の練習をキャンセルした。土曜日にもう一日練習を行う。
またDemar DotsonとAustin Schlottmannのライン2人はテスト陰性だが濃厚接触者とうことで自宅隔離。土曜のテストで陰性だった場合は土曜の練習に参加出来る。2人とも症状は出ていない。

LA Chagers戦出場ステイタス
OUT:
Diontae Spencer (shoulder)
Andrew Beck (hamstring)

QUESTIONABLE:
Phillip Lindsay (concussion)
Tim Patrick (hamstring)
Jeremiah Attaochu (quad)
Jake Butt (hamstring)
Demar Dotson (not injury related)  
Austin Schlottmann (not injury related)
コロナ陽性のGlasgowはコロナリスト登録のためロースターから外れているため出場ステイタスには名前はない。

20.10.30 木曜練習参加状況
現地木曜の練習参加状況。
先日ベテランオフで休んだDemar Dotson、病欠のShelby Harrisがフル参加。
脳震盪プロトコル下のPhillip Lindsayはチームワークには不参加も、ヘルメット着用で個人ドリルで練習。
Fangioヘッドによると脳震盪プロトコル下どおりのペースで、日曜のLA戦の出場はメディカルクリア次第で“おそらく土曜までは医師は判断しないだろう”と話している。
前日limitedのJeremiah Attaochu、TE Beck、TE Buttは同じく木曜もlimited。ハムストリングのWR Tim Patrick、肩のDionatae Spencerは2日連続休み。
Patrickはフィールドの端で簡単なフィールドワークを行い、水曜日よりかなり状態は良くなっているとFangioヘッド。日曜の出場へ望みを持たせている。
足首にで木曜limitedだったNoah Fantはフル参加。

シーズンエンドとなったDT Mike Purcell。主にNTでプレイしており誰が穴埋めをするのか。
Fangioヘッドは
「Sly(Williams)は以前にNTをしていたし、ShelbyもNTでプレイ出来る。DeMarcus(Walker)もやれる。我々は皆が多くのポジションでプレイ出来るよう練習させてきた。1人で穴を埋めるのではなく皆で埋める形になるだろう」と話している。

開幕直前に足首の腓骨筋腱を脱臼したVon Miller。足首の保護具がついに外れた。
Fangioヘッドは
「驚いたよ。昨日彼は来週半に保護具が外れると話したばかりだったから。彼に尋ねたら回復具合が良いからだと話していた。ただまだまだ復帰の道は長い。保護具をとれたが練習が出来るわけではないからね」と話している。

今週末対戦するLA ChargersのRG Ryan Groyがコロナ陽性。木曜の練習はキャンセルされた。

早くもPhillip Riversの次のフランチャイズQBを見つけたLA Chargers。新人Justin Herbertはここまで先発5試合で大活躍。
BroncosフロントもHerbertの能力を知っている。2018年秋、Broncosは大学3年のHerbertがドラフトにアーリーエントリーした場合は指名候補として評価。2018年の10月、John ElwayとMatt Russellはその年最初の大学ドラフト候補のスカウティングのためHerbertのOregon大とWashington Stateの試合をスカウト観戦。Missouri大のDrew LockのMissouri大へのスカウトトリップはその6週間後だった。Herbertは19年ドラフトにエントリーせず大学に残った。
Broncosは19年ドラフトで2順でLockを指名。LAが今年1順でHerbertを指名した。

LA Chargersには元BroncosのTE Virgil Green、CB Chris Harrisらが在籍。Greenは木曜に怪我人リスト入りして対戦とならず。



20.10.29 Munchakコーチコロナプロトコル

現地月曜、Curtis Modkins RBコーチがコロナ陽性からチームに復帰、と思ったら翌日火曜に今度はMike Munchak OLコーチがコロナプロトコル下に置かれ、施設から離れ隔離に。Munchakコーチ本人がコロナ陽性なのか、濃厚接触者なのかは不明。Fangioヘッドによるとここ数週間、Modkinsコーチ以外の球団職員数人がコロナ陽性となっているという。NFLでは選手、コーチなどのフットボール現場ではない、球団職員の感染の発表は義務づけられていない。情報筋によると32球団のうち、ほとんどの球団から現場組ではない球団職員からコロナ感染者が出ているという。
週末のLA Chargers戦に向けた練習が水曜スタート。Munchakコーチの離脱でChris KuperアシスタントOLコーチがMunchakコーチの代わりを務めた。
NFL選手会によると、10月18日〜24日の間に2500人の選手と5300人の関係者のテストを行い8人の選手の要請、11人の関係者の陽性があったという。

現地水曜の練習の参加状況。
RB Phillip Lindsayは脳震盪プロトコル下。週末の出場までに数回のメディカルクリアが必要。WR Tim Patrickはハムストリング、WR Diontae Spencerが肩で休み。DL Shelby Harrisは病欠(風邪?)。ほか先週欠場した四頭筋のOLB Jeremiah Attaochu、ハムストリングのTE Andrew BeckとJake Buttはlimitedで練習参加。ほか足首を痛めているTE Noah Fantもlimited参加。

次戦LA Chargersの先発QBは今年のドラフト1順のJustin Herbert。5試合で1542y、12TD、3インターセプト。5試合中3試合が300y以上、3試合連続でレイティング100超えと堂々たる新人デビューイヤーとなっている。

スペシャルチームが今年は不調。KC戦では102yのリターンTDを許すなど苦戦。今季キックオフカバーはリーグ最低、パントカバーはリーグ21位とカバーチームが最悪。
Tom McMahon STコーチに批判が出ている。
Fangioヘッドは
「Tomには絶対の信頼がある。経験のあるコーチでリーグで何年も素晴らしい仕事をしている。このところあまり良くないが、彼が立ち直りを導いてくれると思っている」と話している。
スペシャルチームは基本的には攻撃、守備のレギュラー以外が入る者で、今季は選手の入れ替えが激しいため出場メンバーが固定されていない。KC戦では8人が新人、もしくは開幕後にBroncos加入した選手。怪我人の影響は守備チーム、攻撃チームより後回しにるスペシャルチームに大きく影響が出ている。
FangioヘッドはMcMahon STコーチとはスキームに関して、スペシャルチームでの出場する選手に関して、時間を割いて常に話し合いを持っているという。

次戦のLA Chargers戦はBroncosの3ポイント不利予想。

20.10.28 Purcell怪我人リスト入り
BroncosはDL Mike Purcellと新人OLB Derrek Tuszkaを怪我人リストに。Purcellは足を痛め回復まで数ヶ月の怪我。シーズンアウト。
TuszkaはKC戦でハムストリングを痛めていた。シーズンエンドではなく3週のアウトで復帰見込み。

次のLA Chargers戦のプラクティススクワッド流出阻止リスト登録はWR Trinity Benson, WR Fred Brown, FB Jeremy Cox, LB Nigel Bradham。
WRが2人プロテクト。WR Tim Patrickがハムストリングを痛め日々様子見。もしPatrickが出場出来ない場合に備えてのWR2人プロテクト。
またプラクティススクワッドのDL Sylvester Williamsをロースター昇格。WilliamsはNE戦前に契約。NE戦で7スナップでプレイ。KC戦前に怪我人リストにいたDL Dre’Mont JonesとDeMarcus Walkerの復帰のため解雇、その後プラクティススクワッド契約していた。
Broncosは53人ロースターに1人枠がある状態。

KC戦で守備は健闘したものの、攻撃は完全にお荷物状態。試合中からBradley Chubb、Shelby Harrisらが不満からか声を荒げているシーンが見られた。
TE Noah Fantによると試合後のロッカールームで攻撃サイド、守備サイドで何らかの言い合いがあったという。
「確かに何かしらの言葉の交換はあった。ただ細かいことは言えないよ。彼らのプレイぶりから、彼らが不満に思うことは正しいと思う。KCはリーグで屈指の攻撃陣。彼らはFGに押さえ、何度も3&アウトに押さえていたんだ。我々攻撃陣は逆に能力を出せなかった。自分が守備サイドの人間だったら同じように感じたと思う。」とFant。          


20.10.27 Purcellシーズンアウト

BroncosがカットしたCB De'Vante BausbyがArizona Cardinalsと契約へ。
すでにArizonaに移動し待機している。6日間のコロナプロトコルクリアで契約に。
BroncosはBausbyをカットしたがプラクティススクワッドで呼び戻せる希望を持っていた。今季AJ Bouyeの怪我で3番手CBでプレイ。BouyeがKC戦から復帰。スペシャルチームでのプレイが見込まれないためカットとなっていた。

KC戦で足を痛めたDT Mike Purcellがシーズンエンド。リスフラン関節の怪我で情報筋によると手術後回復には6ヶ月の見込みだという。怪我は第1QにRB Edwardsを止めた際に痛めた。
Purcellは去年シーズン途中に先発昇格しブレイク。10月6日に3年11.5ミリオンの延長契約を勝ち取ったばかりだった。契約が遅かったら今季でFA。不安の中リハビリ生活を送ることになっていた。6チーム、合計10回カットを経験しているPurcellだが今回は安心してリハビリ生活が送ることは本人にとっては幸い。
プラクティススクワッドにいるSylvester Williams、もしくはほとんど出番がない新人McTelvin Agimらが穴を埋める。

KC戦で頭部をヒットされ途中で退いたRB Phillip Lindsay。今週は脳震盪プロトコル下になるとFangioヘッド。

KC戦でShelby Harrisがアンスポーツマンコンダクトの反則後サイドラインに下げられFangioヘッドと言い争いに。
Harrisは試合後に“我々は家族。家族間の言い争いにすぎない。我々は皆勝ちたいと思っているだけだ”とTwitterでつぶやいていた。FangioヘッドはHarrisと試合後話しをし問題はないと話している。

Broncosのパスオフェンスは壊滅的な状況。
6試合を消化しBroncosのパスランクは
29th in TD passes
30th in rating
31st in comp pct
2nd-most INT
30th on third down
26th in pass yards per game
27th in pass yards per play
Fangioヘッドは復帰後2試合のQB Drew Lockに関して、成長するには試合でプレイするしかない、と話した。
「彼が学び成長するには試合でプレイをするしかない。他に方法はない」とFangioヘッド。昨年ドラフト2順のLockは昨年4-1、7TD、3インターセプト。しかし今季は開幕戦で肩を怪我。復帰後NEとKC戦で2試合にプレイ。TDゼロに4つのインターセプト。Lockの今季のQBスタッツはほとんどがどん尻レベル。ダウンフォールドに投げたがり、空いているレシーバーを何度もみつけられず、また空いているレシーバーに投げてもコントロールミスなど、特にKC戦はひどかった。しかしFangioヘッドはパスゲームの低迷はLockだけの問題ではないとしている。
「チームとしてパスゲーム全体を向上させないといけない。我々はこの2試合、パスを効果的に投げられていない。これは11人でのオペレーション。同時に我々コーチ陣もその中にいる。彼がQBとしてその中心とされてしまうが、しかしこれはフィールドに出ている11の選手のゲームであり、また我々コーチも当然オペレーション向上に関わっている」とFangio。

20.10.26 Lock乱調、惨敗に終わる

KC@Denver
朝から雪。試合前に雪掃除のマイルハイスタジアム。試合開始時間の気温マイナス10℃。@Denverでは史上3番目の寒い試合。昨年のDenver@KC戦と同じく雪の試合だが昨年の@KCはマイナス5℃だった。

試合登録から外れたのは
QB Jeff Driskel
WR Diontae Spencer
OG Netane Muti
TE Andrew Beck 
TE Jake Butt 
DL McTelvin Agim
OLB Jeremiah Attaochu

BeckとButtの2人が今季初アウト。
先発ガードのDalton Risnerが試合登録された。先週のNE戦で肩を痛めて途中で退いていた。
WR Hamler、TE Fantも戻り、怪我人リストにいたBouye、Jones、Walkerも試合登録。新人TE Alvert Oも2試合連続登録。RB Gordonも戻ってきた。

前半
Spencer欠場ゆえリターナーはWR Tyrie Cleveland。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayロスで開始。Jeudyフォルスで下がる。3rdダウン13でQB Lockがラッシュで追われ、パス投げだし3凡。

Martinなかなか良いパントで3凡で終わった攻撃の陣地回復する。

KC攻撃1
自陣22yから。エンドアラウンドで13yゲイン。WR Hillでファーストダウン。あっと言う間にBroncos陣。KelceへのダンプパスとRB EdwardsのランでファーストダウンBroncos陣30y。復帰のDeMarcus WalkerがQB Mahomesのプレッシャーも逃げられる。
RB Edwardsが11yのTDランwithミスタックルでKCが7-0と楽々と先制。4人くらいタックルしてたけどふりほどかれた・・・。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3凡。Lock今のところまともに投げたパスなし。レシーバーがカバーされているのか、まったくチャンスなしパス失敗ばっかり。

KC攻撃2
自陣18yから。Kelceのファーストダウン後にAlexander Jonesが後ろからボールをファンブルフォース。Callahanリカバー。

Brocos攻撃3
KC陣37y。LockからPatrickへ26yパスヒットで敵陣10yへ。ファーストダウン&ゴール。3rdダウン2となる。LockのデザインキープでLockの2yTDラン。同点となると思ったらMcManusがまさかのエクストラ外す。7-6と追い上げのBroncos。

KC攻撃3
自陣25yから。新加入のRB Bellが出てきて17yゲイン。WR Hardmanへ38yパス。もうレッドゾーン。3rdダウン4。ChubbがMahomesをサック。FGで終わる。10-6とKCリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。LindsayがFBに入ったCoxの後ろから14yゲイン。Cox仕事する。Gordon7yランはCushenberryのホールディング。3rdダウン18となりGordonへほぼダンプパス、Gordonファンブル。GordonはBroncos入りして79タッチ(ラン、レシーブ)で2ファンブル。Phillip LindsayはBroncos入りしてから520タッチでファンブルゼロ。

KC攻撃4
フィールド中央あたり。3rdダウン10で怪我人リストから戻ってきたDre'Mont Jonesがサック。パント。

Colquitteに変わる新パンター素晴らしいパント。エンドゾーン前で落ちエンドゾーン方向に転がらず横に転がる。

忘れたた
第2Q

Broncos攻撃5
自陣1yから。3rdダウン2はLockからJeudyでファーストダウン。
Lockロングボムも大外れ。手前でオープンの選手がいたけど、ダウンフィールドばかり見すぎと解説から指摘されるLock。Lindsayが20yラン。さらにLindsay、Gordonでファーストダウンでフィールド中央に。Lockラッシュで周囲固められサック受ける。さらにLock、ピック6やられる。目前に守備が迫り、Lockは早めにフラットルートのFantへパス、しかしラッシュの中早くパスを投げると察した守備がFantの前に出てインターセプト、目の前には誰も折らず50yらくらくリターンしてTD。17-6とKCリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Lindsay20yラン。今日はLindsayのための穴があくあく。TE Vannettに珍しくパスが通る。20yゲイン。スクリーンだけど。3rdダウン4、Fantへのパスはえらいオーバースロー。今日のLockのパスは投げても全然レシーバーと合っていない。
McManusの43y成功で17-9と追い上げる。

KCのPringleがキックオフリターンTD。24-9とKCがリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから。3凡。

KC攻撃5
自陣25yから。Edwardsが27yラン。それだけで終わる。パント。

Broncos攻撃8
自陣15yから。Lindsayランもハードヒット受け、多分頭部をヒットされたかメディカルテントへ。Lockサック受ける。Albert Oへのパスでサック分挽回、Gordonのランでファーストダウン。Lindsayはロッカーへ戻ったとリポート。前半残り34秒、まだフィールド中央手前のBroncos。WR Hamiltonでファーストダウン。もうすぐMcManus圏内に入る。Lockサック受ける。最後のタイムアウトも使ってしまう。Lock今日は大事なところでマイナスの仕事しかしてない。さらにLockラッシュ受けポケット出てサイドラインにパス投げ出しも後ろからヒット受けながらの投げ捨てで距離が出ず、スクリメージ超えずインテンショナルグラウンドとられさらに後退・・・・・。時間が流れ攻撃途中でお終い。

前半終了、24-9でKCリード。
LockがインターセプトリターンTD、キックオフのリターンTD、で合計14点取られた。
Lockは20回投げて11回成功132y。投げミスが多く、絶対にサックを受け手はいけない場面であっさりサック。ランでLindsayが9回79y、Gordonが7回38yとコンスタントにランが出ている中、Lockが投げると前進が止まるという展開。フリーの手前のレシーバーより奥のカバーされてる選手に投げるし、空いてるレシーバーには投げるタイミングが遅く大外れのパス。
KCはQB Mahomesが11回で7回成功99y。ランはEdwardsが5回44y、Bellが3回19y。攻撃は10点しかとっていないが、BroncosがLockやらかし、スペシャルチームやらかしで、2QはKCは攻撃1回のみ。攻撃が出番なくても点が入るという展開ゆえKC攻撃陣のスタッツが伸びていないだけ。

Lindsay脳震盪で今日アウト。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣25yから。
Malik ReedがMahomesサック。サックが効いて3凡。

リターナーのHamlerがパントをマフる。なんとかBroncosリカバー。

DL Purcellが足、Derrek Tuszkaがハムストリングで今日アウト。

Broncos攻撃1
自陣22yから。Gordonロスで開始。新人Hamlerがエンドアラウンドでファーストダウン。フリーフリッカーでGordonからLockへ戻すトスがLockの頭上を超えていく・・・・。KCリカバー。フリーフリッカーでQBに戻すボールが暴投になるのは初めて見た・・・。

KC攻撃2
Broncos陣15yから。落球もあり3凡。FGで終わる。27-9とリード広げる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Gordonのランでファーストダウン。3rdダウン9でJeudyでファーストダウンフィールド中央に。12人でハドルを組んだと反則で下げられる。3rdダウン5でフリーのGordonへまたもオーバースローのLock。
4thダウン5敵陣45yでギャンブル、Hamlerへ通すも1y足りずギャンブル失敗。

KC攻撃3
自陣42yから。Bellが出てきて16yゲイン。Kelceへの浅いバスから走りあっとうまにBroncos陣レッドゾーン手前に。そしてレッドゾーンへ入る。守備ここから踏ん張り、MahomesのTDを許さない。30-9とKCリード広げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lockスクランブルから自分でスライディングしようとしたら芝に膝をぐきっとやってしまう。Lockは元々膝にニーブレスをしているがこれは怪我のためではなく怪我の防止のため。Lock自分で歩いてサイドラインへ。ニーブレスがぶっ壊れている。
Rypienが出てくる。一度Gordonへハンドオフして、Lockフィールに戻る。

第4Q
Broncos攻撃中
Hamlerがボールをキャッチ出来ず浮いたボールをインターセプト。
ボールはややオフターゲットだったが両手でボールを弾き、カバーしていた選手にキャッチするようトスをするような形になりインターセプト。

KC攻撃4
自陣43y。さくさく進むMahomes今日初めてのTDパスヒット。37-9とリード大きく広げるKC。

Broncos攻撃4
自陣25yから。ガーベージタイムでLockショートパスオフェンスでさくさく進む。Gordonの5yランでTD。37-16となる。

Broncosオンサイドキック。失敗。

KC攻撃5
Mahomesおしまい、QBにはChad Henneが入る。Shelby Harrisがフラストレーションから大声で怒鳴り、Fangioヘッドともなにやらいいあっている様子。このドライブの前にChubbも大声で何が怒鳴っていたそう。KCこのドライブTDで終わる。エクストラ失敗。
43-16となる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Lock相変わらずコントロールが悪い。フリーのレシーバーの頭を平気で超えていく。フィールド中央まで攻め、4thダウンもギャンブルするも成功せず。

KC時間流しておしまい。

拷問のような試合がようやく終わる。守備選手がかなりフラストレーションでぶち切れていた。Lockの二つのインターセプト、Gordonファンブルロスト、Gordonのフリーフリッカー暴投。スペシャルチームもリターンTDされるわ、散々な試合のBroncos。

20.10.25 ロースタームーブ
今週のロースタームーブまとめて。
怪我人リストにいたCB A.J. Bouye、DL Dre’Mont Jones、DL DeMarcus Walkerの3人が53人ロースターへ復帰。
さらにプラクティススクワッドのベテランILB Nigel BradhamとRB Jeremy Coxがローロースター昇格。TE Andrew BeckとTE Jake ButtのKC戦の出場が微妙になっており、Coxは大型バックゆえBeckのかわりにFBでも起用されるかもしれない。
カットされたのがDLでは週頭にTimmy Jernigan、そしてDL怪我人不足のため補強したSylvester Williamsもカット。さらに驚きのDe’Vante Bausbyのカット。
プラクティススクワッド契約したのはQB Drew Lockの復帰でカットされたベテランGarrett Bortles、Sylvester Williams、RB Damarea Crockett。
またKC戦の出場ステイタスはBeck、Butt、G Dalton Risnerがクエスチョナブル、リターナーのDiontae SpencerとOLB Jeremiah Attaochuがアウト。

Bouyeの復帰でまさかのBausbyがカット。BausbyはBouyeが怪我をしてから3番手コーナーでほぼ先発格で出場。先週のNE戦でも42守備スナップに出場。CBではあまり出番がないDuke Dawson、Davontae Harrisがいるものの一番試合に出場していたBausbyがカットとなった。DawsonとHarrisはスペシャルチームで必要ということで、Bouye復帰、サイドラインにBausbyをおいておくのは意味がなし、ということでカット。プラクティススクワッドで出戻る可能性も。

20.10.23 KC戦は雪予報
木曜の練習。
練習不参加は
Jeremiah Attaochu (quad)
Andrew Beck (hamstring)
Dalton Risner (shoulder)
Diontae Spencer (shoulder)

Limited参加は
KJ Hamler (hamstring)
Jake Butt(hamstring)

FBのBeckに加え木曜のリストにTE Buttが加わった。Beckは先発FBではあるが今季攻撃の参加スナップ率は5試合で約11%。Buttはlimitedゆえ軽症とみられるがブロッカー陣に怪我人が増えるのは不安。

新人Albert OkwuegbunamがNE戦でNFLデビュー。Fangioヘッドは次のKC戦でも“恐らく試合登録になるだろう”と話している。

NE戦でマンツーマンカバーの状況ではロングパスを乱れ打ちだったBroncos。Shurmur攻撃Cのコールがあまりにも無謀ではとの声も。
Shurmur攻撃Cは現地木曜の会見で
「我々は積極的にいかないといけないと感じていた。とくにプレスカバー、マンツーマンが多いNE相手では特にね。狙わないといけないと思っている」と話した。

ドラフト当時の期待に応えられなかった3年間。ドラフト1順のGarett Bollesは今季5試合で許したサックの責任ブロックとなったのは0.5、QBノックダウンの責任は5。反則は2。
「キャリアのスタートはかなり険しいものだった。しかしそこから大きく変わるのに遅すぎるということはない。今は出来るだけこの波に乗っていきたい」とBolles。
5年目オプションが施行されなかったBolles。しかし今季の活躍次第では一年早く大型契約を勝ち得るチャンスとなる。

NE戦で活躍した新人Michael Ojemudia。Fangioヘッドからご褒美としてFangioヘッドの施設の駐車場の位置を一週間受け取った。当然ヘッドコーチは施設の一番良い場所が与えられるため、選手には場所的ご褒美、加えてヘッドから試合のMVPと宣言されたという満足感がある。
ただしFangioヘッドは
「今週は活躍した彼の週だ。ただその場所はベテランに譲るべきだと思うけどね」と話している。
なおFangioヘッドの車はHyundai Genesis、Ojemudiaの車はJaguar crossover SUV。

今週末のKC@Denver。Denverの日曜の天気予報は雪になりそう。寒く最高マイナス4℃、最低マイナス12℃。

BroncosはRB Damarea Crockettとプラクティススクワッド契約。Missouri大出身。QB Lock、TE Albert Oのチームメイト。
19年のドラフト外FA選手でHouston、Raiders、GBとプラクティススクワッド選手としてあちこち渡り歩いている。Crockettは数週間前からDenver入りして契約を待っていたが、コロナプロトコルを待つ間に、NE戦が大きく延期、Broncosがバイになる、などでじ施設に入れず契約を待っていた。

Drew LockがBroncos入りしたことで、素晴らしい事の一つはJohn Elwayとの会話、と話した。
「自分にはとても大きなことだ、彼が何を言い、何を感じているか、僕がどうやればよかったか、彼の意見は楽しみだし、翌週のためになるんだ。僕が何か話したいとなると彼はすぐにそこに来てくれる。試合に彼のフィードバックをすぐに聞けるのはとてもナイスだと」とLock。

LockはKCのスタジアムのそばに実家があり、大のKCファンとして22年間を過ごしている。現在23才。Broncosに入団して2度目のKC戦となる。
大のKCファンからライバルのBroncosへ入団。
「ジェダイの道から外れてダースベイダーのマスクを被るなんて素晴らしいよ。自分がやりたい役だ。自分がベイダーになってKCを倒したい」と発言。
Broncos公式サイトでもベイダーのマスクとジェダイの象徴のライトセーバーを手に持つLockの写真が掲載されている。

20.10.22 怪我からの復帰組に期待
KC戦に向けた練習が水曜開始。
練習不参加は
Jeremiah Attaochu (quad)
Andrew Beck (hamstring)
Demar Dotson (ベテランオフ)
Dalton Risner (shoulder)
Diontae Spencer (shoulder)

Limited参加は
Bradley Chubb (ankle)
KJ Hamler (hamstring)
Noah Fant (ankle)
Mike Purcell (knee)

また現在怪我人リストに入っている
A.J. Bouye (shoulder)
Dre'Mont Jones (knee)
DeMarcus Walker (calf)らもlimited参加。Bouyeは練習復帰2週目。

現在BroncosはKCの9連敗中。2015年、Peyton ManningがQBだった11月15日からKCのBroncos連勝街道開始。

このあいだ対戦したばかりなのにまた・・。Jetsを解雇されたRB Le’Veon BellはKCと契約。Broncosは10月1日にJetsと対戦。その時はBellは怪我人リストで欠場。BellはKCと契約後先週は登録されず、Broncos戦がKCデビュー。

先日も伝えた新しいコロナプロトコル。選手の食事インドア禁止で
選手はご飯をカフェで受け取り、車の中、もしくは外の練習フィールドそばの小さいテーブルで食事だという。

20.10.21 KC戦練習は現地水曜から
次戦KC。
Broncosの今週のプラクティススクワッド流出阻止プロテクト指名選手はLB Nigel Bradham、WR Fred Brown、RB Jeremy Cox、C/G Patrick Morris。Morrisがプロテクトされているということは、NE戦で肩を痛め途中で退いたG Dalton Risnerの肩があまり良くないということなのかもしれない。
ほか怪我人リスト入りしているDre’Mont Jones、DeMarcus Walker、AJ Bouyeも今週チーム練習復帰が期待されている。Broncosは9月30日に契約したDL Timmy Jerniganを本日リリース。JonesとWalkerの少なくともどちらかの選手のロースター復帰のためのリリースとみられる。

コロナ感染したCurtis Madkins RBコーチは今週も施設立ち入りせず自宅隔離。ズームによるリモート会議での参加はあるかもしれない。また息子のJett見習いコーチは感染はしていないが、父と同居しているため、こちらも自宅隔離。

Broncosの選手は月曜と火曜はオフ。水曜からの練習に備える。
RBコーチのCurtis Madkinsがコロナ感染。そのためBroncosは月曜と火曜の2日を、コロナ対策にあて、選手の食事、ウェイトルームの使い方、ミィーティングの方法など変更する。
「2週間前にも一度変更はしてるんだ。怪我人が多く、新しい契約選手が増えたからね。今はトレーニングキャンプ参加選手よりも選手の数が多くなっているんだ」とFangioヘッド。
先週の攻撃のミィーティングはインドア練習施設で行ったという。53人ロースターに加えプラクティススクワッドの選手枠が増大。そして怪我人リスト入りの選手も今年は3週間で復帰可能ゆえ、例年ではありえないほどの選手がシーズン中にもかかわらず施設内に入っている。
「今週は守備ミィーティングもスペースの問題で練習フィールドで行うことになるかもしれない」とFangioヘッド。
全体ミーティング、攻撃ミーティング、守備ミーティング、ポジションミィーティング。たくさんあるミーティングはスペースの密状態を避けるため施設内の部屋をやりくりしている。ポジションミィーティングのLBポジションミィーティングでさえ記者会見ルームが使用されている。
今週から食事の方法も変更。施設内では食事が禁止に。カフェテリアで受け取った食べ物は駐車場で車の中で食べるか、そのままテイクアウトで家で食べるかになるという。
いくらNFLの練習時間が2時間程度とはいえなかなか厳しい。
コーチ達は自分のコーチルームで1人でいる場合のみ食事が許されている。ウェイトルームも一度の入れるのは10選手、加えて5人のトレーニングサポーターのみ。コーチングスタッフ以外のほとんどの球団スタッフは再び在宅ワークへ。
遠征での食事もホテルのカフェで食べ物を受け取り自室でとることになっているなど、選手もストレスがたまるシーズンを送っている。

20.10.19 試合後記
Denver@NE
BroncosがGillette Stadiumで試合をしたのは2014年シーズン以来。Gillette Stadiumでの勝利は2006年以来。以降5連敗中だった。

Brandon McManusが点を取り、守備がNEのCam Newtonに襲いかかりなんとかFoxboroでNEを18-12で撃破。
守備は前戦のNY Jets戦からブリッツを多用。何度もSのKareem JacksonとJustin Simmonsをボックスまで上げ、後ろガラガラ守備でプレッシャーをNewtonに浴びせた。
試合残り1分でBroncos陣でNEは4thダウン10。
Broncosは6人のセカンダリーをフィールドに入れ、OjemudiaとCallahanがマンツーで。Bausbyがフィールド中央で入ってきた選手をカバー。インテリアラインは1人。7人の選手がブリッツでNewtonに激しいラッシュ。
「このプレイが勝負のプレイとわかっていた。僕たちコーナーはただ2秒か3秒ラッシュが到達するまでカバーするだけだった。Vicは僕たちコーナーを信頼してくれていた。ガッツのいるコールだったと思うが大成功だった」とOjemudia。
Newtonは襲いかかる守備に、厳しい体制からパスを投げるもコントロール出来ずパス失敗。試合は終わった。
SFやChicago時代はブリッツは少なく、特にセーフティーやコーナーのセカンダリーブリッツはほぼ入れていなかったfangioヘッド。
先週のJets戦からのブリッツ乱れ打ちに
「かつて私はNFLでもブリッツを使っていたんだ。ただSFやChicagoではブリッツをいれる必要もなかった。ただ必要な時、そして今日の試合で必要だったからね」とFangio。ブリッツを入れれば相手にラッシュを与えられるが、その一方でパス守備の人員が減ることになる。Ojemudiaのいう通り、セカンダリーへの信頼がブリッツ多用につながっているとすると、AJ Bouyeが復帰し、Bausbyが下がることになると、さらにブリッツコールは増えるかもしれない。

試合後ゲームボールを受け取った選手はキッカーBrandon McManus。45、44、27、52、20、54yのFGを全てヒット。得点18点全てMcManusのキックだった。
今日の試合会場のGillette StadiumはMcManusにとって良い思い出があるスタジアムではなかった。McManusが前回Gillette Stadiumでプレイをしたのは2014年。McManusのBroncos初年度。この年エースキッカーMatt Praterが飲酒運転などをやらかし、開幕から4試合出場停止処分。10月にカット。McManusが正キッカーとしてプレイをしていた。
「41yを外したんだ。で1週間だか2週間後カットされた」とMcManus。McManusはその後Miami戦でもFGを外し、BroncosはConnor Barthと契約。McManusは一旦カット、その後プラクティススクワッド行きとなった。
今日のNE戦でMcManusは50y以上のFGを2本ヒット。複数50yヒット試合が6となりBaltimoreのJustin Tuckerに並ぶNFL記録となった。
「この場所に戻ってきて素晴らしい試合が出来たことが嬉しい。ここは風が強く蹴りづらいスタジアムだからね」とMcManus。

復活のDrew Lock。24回パスを投げ10回成功189y。2インターセプト。
ただし失敗のうち5回はレシーバーの両手の間を抜けた落球、もしくは落球に近いもの。TE Albert Oは2回、WR Jerry Jeudyは1回、エンドゾーンでキャッチ出来るボールを取り切れなかった。

20.10.19 Lock大事なとこで大荒れ、守備がなんとか踏ん張る

Denver@NE
Broncos試合登録から外れたのは
QB Driskel G Muti TE Fant RB Gordon WR Hamler OLB Attaochu DL Agim。
新人TE Albert Okwuegbunamが今季初試合登録された。
QB Driskelも外れた。QBは先発Lock、控えRypienとなる。

Curtis Modkin RBコーチがコロナ感染のためWade Harmon TEコーチが本日サイドラインでRBも担当。NFLではRBコーチは経験ないがカレッジフットボール乃コーチ時代はRBコーチ経験あり。

Lock久しぶりの先発。Lock復帰で1-3ながら未来に向けたシーズン再開始。
NEはQB Newtonが自身のコロナ感染、その後チームメイトの感染、と試合に向けた練習日が少ない。

NEがコイントスに勝ちディファー。Broncosリターン。
晴れ、気温15℃。

前半
1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsay4yランで開始。Lock To Tim Patrick、40yパスヒット。新人TE Albert OへTD狙うも失敗。さらにJeudyへTD狙うも失敗。守備との1対1だと徹底的にロングもしくはTDパスを狙うLock。McManusの45yFGで3-0とBroncos先制。
Lockはパス3回。シングルカバーのレシーバーに40yロング、25yくらいのTD狙い2発とどっかんどっかんバーティカルアタックを見せた。次のオフェンスでは少しおとなしめになると思うが、いきなりの花火連発だった。

NE攻撃1
自陣17yから。QBはCam Newton。RB Harrisの6yランで開始。NEはRB Sony Michelがコロナリスト入りして本日不在。3rdダウン2はNewtonのデザインキープでファーストダウン。3rdダウン2でNewtonのパスをミスターパスディフレクトのShelby Harrisがディフレクト、DeShawn Williamsがダイビングキャッチしてインターセプト。苦労人のWilliams、嬉しいビッグプレイになった。

Broncos攻撃2
NE陣33yから。Lindsay2回のランで3rd&2。LockまたもエンドゾーンのTE Albert OへTD狙い。カバーされててチャンスなし。友達に投げまくるLock。
McManusの3点で終わる。
Lock依然として投げたパスはロングボムかエンドゾーンへ投げ込んだパス。ロング1成功、エンドゾーンのTD狙いは3ミス。6-0とリード広げる。

NE攻撃2
自陣32yから。スクリーンで自陣45yへ。Sylvester Williamsタックルする。NEのランは良く出ている。3rdダウン5でRB Whiteスラントでファーストダウン。練習時間がなかったためかランが非常の多い。解説の人はランとスクリーンが多くなるだろうと話している。ロングパス狙うNewtonを後ろからChickilloがサック。NEはタックルが痛んで下がる。パントで終わる。

Broncos攻撃3
自陣9yから。TE Vannettへ7yパスヒット。3rdダウン1はLindsayとFreemanが2人フィールドに入り、Freemanでファーストダウン。次はLindsayでファーストダウン。

第2Q
Broncos攻撃中。
TE Albert Oへ短いパス成功、新人初キャッチ。キャッチ後走り20y近いゲインに。PatrickへTD狙いパスはカバーされててどっちかいうとインターセプトのチャンスのほうが高かったパス失敗。3rd&8をTE Albert Oでファーストダウン、キャッチ後も走り26yゲイン。レッドゾーン入る。来週Fant戻ってきたらTE Vannett危うしか。
またもエンドゾーンのTE Albert O狙うもAlvertの手の間をボールが抜けてしまう。これはハイボールだったが取れるボールだった。さらにJeudy狙うもこれは駄目。決めきれないBroncos。ただAlbert OのはLockがちゃんと投げていただけに残念。McManusのFGで9-0とちびちびリードをひろげる。
前の2回のヴァーティカルアタックではなく、ランを中心に前進したドライブ。しかしいくら効率よく進んでもTDがとれず3点なのは残念。
なおBroncosは前回のJets戦から10ドライブ連続でパントなし。
TD、FG、INT、INT、FG、TD、試合終了ニーダウンときて今日のFG、FG、FG。

NE攻撃3
自陣18yから。Newtonようやく良いパスを続けて決める。やっとNEエンジン始動か。フィールド中央超えてBroncos陣へ。Bausbyがレシーバーにいかずボールはたきにいって失敗、16yゲインとしてしまう。さらにRB Harrisのチェックダウンでファーストダウン。すかすか外されるBroncos守備。レッドゾーンへ。ショットガンのスナップがNewtonの頭を超える。Newton自分でリカバー。3rdダウン13でブリッツ入れてNewton早々に諦めでほぼ投げ捨てみたいなパスでドライブ終了。Malik Reedが迫っていた。FGで終わり9-3と追い上げるNE。

Broncos攻撃4
自陣17yから。Lindsayが20yラン。Patrickへ17yパスで敵陣入る。WR Spencerがジェットスイープ9y。Spencer今季初ランプレイ。
前半残り2分となる。
前半残り1分で敵陣21yに進行するBroncos。Lockやらかす、サック受け13yもロスする。
McManusの52yFGトライ、成功。McManus前半のMVPで12-3とBroncosリード。

前半終了。
スタッツ的にはBroncos圧倒。ただTDを一度もとれないBroncos。

Lockは14回投げ6回114y。ランはLindsayが9回57y、Freemanが6回23y。
4度のドライブはインターセプトを受けてのドライブ含めずべて敵陣深くまで進行。レッドゾーン2回、レッドゾーン手前2回。そこまではあっさり進むもそこからまったく進まないBroncos。決定力の無さではここ数年毎年Broncosの課題。Lockが怪我で練習不足、エースWR SuttonがシーズンエンドでTE Fantも今日お休み。なかなか若手が多いだけになかなか厳しいのか。WR JeudyはCB Gilmoreにカバーされているためかほとんどターゲットになっていない。
今日は珍しくLockに相手守備のラッシュがかかっておらず、ランも良く出ている。なのでもうちょっとなんとかしてほしい。
ただし攻撃時間を非常にかけているのでNEの攻撃回数が非常2少ない。
NEはQB Newtonが11回で9回成功100y、1インターセプト。成績ではLockを上回るもまともに進んだドライブは1度だけ。こちらも練習不足でか長いパスは投げられていない。ランはNewtonが5回15y、RB Harrisが5回15y。攻撃回数が前半最後のニールダウン1回で時間消費したドライブを除くとわずか3回のみ。パント1、インターセプト1、FG1。3回で進んだドライブ1度だけ。

後半
第3Q
自陣25yから。ChubbがNewtonの後ろから投げる手からストリップサック、ファンブルもおしくもリカバー出来ず。転がったボールの方向にはBroncos選手のほうが多くリカバー出来るチャンスは大きかったが残念。3凡

リターナーのSpencer痛む。

Broncos攻撃1
自陣15yから。Jeudy今日初キャッチで16yゲイン。
G Risnerが痛んだようでSholttmanが入っている。中央からブリッツ入りLock速攻サックを受ける。3rdダウン23。まさかのPatrickへ35yロングヒットさせるLock。Jeudyヒットでファーストダウン。敵陣12yに入る。エンドゾーンのTE Albert Oとれず。手でキャッチも守備にはじき出されている。TE Albert OはLockのTDパスを二度手に入るボールが来ているのに一つは手をすり抜け、一つはとったあと守備に掻き出されている。PatrickへのパスでGilmoreのホールディング反則もらいファーストダウンゴール4y。解説席は反則ではないなといっている。ここからLindsayのラン2回でロス。3rdダウンゴール6となる。
Lockスクランブルで、痛めている右肩の方向から激しいヒットを受けサイドラインに出される。ヒット受けて肩を怪我したことでまったく学ばず、最後まで走ろうとして激しいヒットうけるLock。
McManusのFGで終わる。15-3とリード広げる。今日のBroncos攻撃は5回攻撃で全部McManusのFG。

LB Josh Watsonハムストリングでアウト、G Risner肩でクエスチョナブル。

NE攻撃2
自陣25yから。ミスターパスディフレクトのShelby Harrisが本日2本目のパスディフレクト。TE Izzoへ素晴らしいパスヒットもOjemudiaがパンチングしてファンブル、Simmonsリカバー。Ojemudiaは前半にもパンチングでファンブルを誘発している。前回はボールがサイドラインを割ったが今回はSimmonsが速攻でリカバーしリターンした。

Broncos攻撃2
NE陣43yから。3凡に終わる。McManusの54yFGトライ。ど真ん中。18-3とMcManus1人で18点稼ぐ。50y以上2回成功でMcManusのキャリアで複数50y以上成功は6回目でNFL新記録。また1試合6回成功はJason Elamと並ぶBroncos記録。

NE攻撃3
自陣25yから。CB Bryce Callahanインターセプト。インターセプトの前に手間にいたJustin Simmonsの手が軽くパスをチップしていた、それでスピードが落ちてレシーバーのいる方向の少し反対側になってインターセプトになった。

Broncos攻撃3
NE陣40yから。

第4Q
Broncos攻撃中。Lindsayのランが出ず3rdダウン10、ロングボム、Hamiltonが落球・・・・・。
3凡パント。

NE攻撃3
自陣8yから。3凡。

Broncos攻撃3
自陣30yから。Patrick2試合連続100yレシーブ。3凡。

Martinパントあやうくブロックされそうになる。

NE攻撃4
自陣35yから。19yパスヒットでBroncos陣入る。Newtonのランでファーストダウンゴール。2プレイでファーストダウンゴールになった。Newtonランであと1y。NewtonスニークでTD。2ポイントへ。スクランブルのNewtonをSylvester Williamsがストップ。18-9と9点差の2ポゼッション差。

Spencer怪我でいないためTyler Clevelandリターン。

Broncos攻撃4
自陣17yから。Lyndy2発で自陣40yに戻しLindsay100yラッシュ。エクスチェンジミスでLockボールをファンブル、自分で拾う。3rdダウン11になる。サイドライン際へLockインターセプト。Patrickへバックショルダー投げたつもりがPatrickはまっすぐ走り守備へ一直線。

NE攻撃5
Broncos陣25y。Malik Reedサック。3凡。FG決まって18-12に。

試合残り3分23秒、18-12でBroncosリード。NEはタイムアウト2個。
オンサイドに備えるBroncos。
プーチキックのNE。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Patrickへロングボムもインターセプト。

NE攻撃6
自陣24yから。NewtonからEdelmanへラテラル、スクリーンパスでフィールド中央へ。4thダウン1をスニークでファーストダウン。残り2分、Broncos陣37y。Edelmanへトス、Newtonへパスで16yゲイン。Malik Reedサック。4thダウン10となる。すさまじいブリッツ入れてパス失敗。攻撃のやらかしを守備なんとか持ちこたえて勝利。

攻撃が最後の4ドライブ壊滅
パント、パント、インターセプト、インターセプト。最後は守備がなんとか持ちこたえたという感じ。あまりブリッツを入れないFangioがもうどっかんどっかんブリッツ入れまくりでなんとか逃げ切った。
新人AlbertOが2回手の間にくるボールを落球、Hamiltonが落球と、Patrick以外のレシーバーがどっかで取っていればもっと楽な展開になったんだろうけど、WR Sutton不在が大きく響いている。サーカスキャッチを決められる選手がいないと縦どっかんのヴァーティカルアタックは厳しい。Lockも練習してないので、来週に期待。

 

20.10.18 Broncosからコロナ陽性者が
シーズン開幕してから初めてBroncosからコロナ陽性者が。現地土曜日、Curtis Modkins RBコーチがコロナ検査で陽性。日曜のNE戦には当然同行せず自宅待機。症状はない。また息子Jett ModkinsがBroncosの見習いコーチとして所属。陽性は出ていないが父親とは濃厚接触者と判断され自宅待機。
Modkinsは家族が先週コロナ感染者が出たため自主的に自宅待機。5日間球団施設に入らず、毎日コロナテストを受けていた。陽性反応は一度も出ず症状もなく今週水曜の練習から練習に参加していた。金曜まで毎日検査は陰性。土曜の朝の検査で陽性反応。
Modkinsはシーズンインしてから初めてのBroncos関係者の陽性者。オフにVon Miller、Kareem Jackson、キャンプインのテストでAndrew Beck、の3選手がこれまで陽性となっていた。
Broncosはフォックスボロのホテルで試合前日ミーティングが行われるが、すべて自室からパソコンを経由したリモートミーティングで行う

現時点でNE選手、Broncosコーチからコロナ陽性が出ているものの日曜の試合は予定どおり開催予定。
Broncosの日曜のアウトはRB Melvin Gordonが細菌感染でアウト。火曜に飲酒運転、スピード違反で逮捕。水曜の練習は休み木曜の練習に参加。しかし金曜は風邪の症状で練習を休んでいた。足首を痛めているTE Noah Fantも欠場が発表。
プラクティススクワッドのDL Sylvester Williamsをロースター昇格。QB Blake Bortlesをカットした。BortlesはDrew Lockの怪我のため契約したベテラン選手。しかし本来3番手だったBrett Rypienの出場した2試合のプレイぶりが高評価。Lockの復帰で、Driskel、Bortlesのどちらかが不要になると見られていた。
ほかGordonのアウトでプラクティススクワッドのRB Jeremy Coxをロースター昇格することになる。RBはPhillip Lindsayが復帰。Royce FreemanとCoxの3人体制となる。

20.10.17 NEからまたコロナ感染者
なんとNE Patriotsからまたもコロナ陽性者が。1人、可能性として複数陽性者が出ているという。
うち1人は元BroncosだったOL James Ferentzの模様。
現地金曜またもNEは施設閉鎖。Denver地元メディアがリーグに問い合わせたところ“現状では日曜のNEでの試合は開催予定。変更の場合はすぐにも公表”という1週間前に聞いたような説明。現在NEとリーグは2度目のコロナテストの結果待ちとという報道も出ている。NE戦は元々現地10日開催予定となっていたがNE選手のコロナ感染で1日延期の月曜開催、再延期で17日の日曜開催が予定。
Broncosは土曜日に空路フォックスボロへ入る予定になっている。
FangioヘッドはNEからコロナ陽性者がまだ出たが、試合開催、延期、全てのパターンで対応出来るよう準備しているという。
「我々は日曜の試合がまたキャンセルされる可能性があることはわかっている。起きることは起きるものだ」と金曜の会見で話している。Broncosは土曜午後に移動。月曜の朝の割と早い段階で延期か開催の判断がリーグから出る見込み。
Broncosが最後に試合をしたのは今月1日のサーズデーナイト。W5のNE戦が延期でバイとなったため今後はバイウィークもない。今週日曜の試合が行われない場合はかなりの事態になる。

NE戦の出場ステイタス。四頭筋でOLB Jeremiah Attaochu、ハムストリングでWR KJ Hamlerがアウト。足首のTE Noah Fant、膝のDL Mike Purcell、肩のDrew Lock、風邪のRB Melvin Gordonがクエスチョナブル。Fantは出場微妙。Lockは先発濃厚。Gordonは風邪の症状。コロナテストは陰性だがリーグはコロナプロトコル強化で風邪の症状の選手は施設から出すように指示が出ている。現地土曜日にまたコロナテストを受けることになり、症状がなければ試合出場が可能。
FangioヘッドはGordonがアウトとなった場合プラクティススクワッドのRB Jeremy Coxを試合登録すると話している。

20.10.16 Gordon練習参加
現地火曜夜に飲酒運転+スピード違反つかまったRB Melvin Gordonが木曜の練習に参加。水曜日の練習は不参加だった。
ほか練習不参加は四頭筋のOLB Jeremiah Attaochu、WR KJ Hamler。
足首のTE Noah Fant、膝のMike Purcellはlimited参加。
LT Garrett Bollesが家族の所要ということで練習序盤を欠席。途中から戻り参加でlimited参加発表。
肩の怪我から復帰を目指すQB Drew Lockは2日連続練習フル参加。FangioヘッドはLockが日曜のNEに先発する、と断言はしないものの、もちろん先発の可能性はある、と話している。週を通してLockの状態の見極め、Brett Rypienとの現時点での状態の比較、を週を通して見ていく予定とFangioヘッドは前日に話している。

NEはQB Cam Newton、CB Stephon Gilmoreがコロナ感染より復帰見込み。
先週の試合予定がNE選手のコロナ感染で1週間対戦が遅れている。NewtonとGilmoreが復帰するがBroncosもエースQB Lockの復帰の可能性もあり、メンバー的には1週間遅れたことで面白い試合が期待出来る。
Dalton Risnerは
「Cam NewtonとGilmoreがいる状態でフォックスボロで彼らに勝ちたい。彼ら不在の時に勝っても彼らに“メンバーが欠けてただけだ、全員いればどうなってたかな”なんて言い訳されたくないから」と話している。

現地木曜、QB Arch Manningが全米デビュー。偉大なる元NO Saintsの殿堂QB Archie Manningから始まったManning一家物語。息子Peyton、Eliの2人はNFLでも大活躍。2人の兄となるCooperの息子Archは現在高校2年生。木曜日夜高校アメフトでArchのIsidore Newman高校がBooker T. Washington高校と激突。試合はESPN2で全米ネットされた。試合はArchのIsidore Newmanが55-22で勝利。
Archは一年生の昨年は先発9勝1敗、2438パスヤード、34TD、6インターセプトだった。Archはすでに複数メジャーカレッジからリクルートを受けている。

20.10.15 Gordon飲酒運転+スピード違反
現地火曜夜、RB Melvin Gordonが飲酒運転+スピード違反つかまった。
制限速度35マイル(56キロ)のところを71マイル(114キロ)で走っていた。11月13日裁判所に出頭の予定。。
スピード違反で警察に止められたところ飲酒が発覚。食事をした帰りだった。警察のリポートによると、警官により車外に出されたGordonはふらついていたという。
また情報筋によるとGordonは夜の内にJohn Elwayと電話で話をしたという。
Broncosは日曜のNE戦に向けて水曜から練習。その前夜のことでGordonは水曜の練習には不参加だった。Vic Fangioヘッドやコーチ陣とは水曜に話し合いをした。
Gordonの練習不参加はFangioヘッドの判断で
「状況を全て把握するまでは今日は彼に練習に参加してほしくなかった」とFangioヘッド。
Gordonの日曜の試合出場は不明。リーグからの制裁処分は法的処分が出そろってからでるものなので今週末の試合に飲酒、スピード違反逮捕で出場停止処分は出ることはない。昨年Kareem Jacksonが9月に起こした飲酒運転のリーグによる出場停止処分はシーズン最後の2試合だった。ただ新しい労使協定は飲酒運転に厳しい内容となっている。飲酒運転の場合の出場制裁処分は3試合に拡大。さらにJacksonのように法的判断が下される前に早々にリーグにより制裁処分が下される可能性もあるという。加えて火曜の食事がNFLのリーグが課しているコロナテストを受けている人間でない人間との会食だった場合コロナ・プロトコル違反となる可能性も。
リーグから出場停止処分が出された場合、1試合停止につきGordonは約53万ドルを失う。
またBroncos球団が独自の制裁として試合登録をしない可能性も。たんなる試合登録アウトの場合はGordonは失う金額はない。
Fangioヘッドは制裁として試合登録から外すことに関して水曜の段階では不明。木曜か金曜に判断と話している。
Gordonが球団からの制裁として試合登録アウトとなるとBroncosはRBはPhillip LindsayとRoyce Freemanの昨年のコンビで戦うことに。今季Lindsayが怪我の間に3番手バックで入っていたRB Levante Bellamyは怪我人リスト入りしている。ほかプラクティススクワッドにはRB Jeremy Coxがいる。Coxは昨年のLA Chargersのドラフト外新人選手。NFLプレイ経験なし。6-0に230パウンド。サイズの割にスピードがある選手。

9月16日にBroncosとプラクティススクワッド契約したLB Isaiah IrvingがArizona Cardinalsとロースター契約。Irvingは元Chicago BearsでFangio(当時)守備Cのもとプレイ。BroncosのLB補強のため契約していたが出番はなかった。

NE戦に向けた現地水曜の練習で四頭筋のOLB Jeremiah Attaochu、RB Melvin Gordon、ハムストリングのWR KJ Hamlerがアウト。足首のTE Noa Fant、膝のDL Mike Purcellがlimited。肩を痛めて2試合欠場中のQB Drew Lockは練習フル参加。
Lockが今週のNE戦に先発するかどうかは今週の練習を通して判断される。FangioヘッドはLockの今週末出場は、まずメディカル的なチェック、そしてコーチ陣のRypienと比較してどれだけ今週やれるか、という判断になると話している。現地水曜の練習後のリモート記者会見ではQB Brett Rypienが先、その後にLockの会見と一応Rypien上位扱いとなっていた。

怪我人リスト入りしているCB AJ Bouye、DL DeMarcus Walker、Dre’Mont Jone、LB Austin Calitroらがフィールドでのワークを開始。怪我人リストから外れロースター登録へむけ動き出している。

20.10.14
今週のプラクティススクワッド流出阻止リストはLB Josh Watson、DL Sylvester Williamsの2人だけ。

BroncosはDB Chris Cooperとプラクティススクワッド契約。NFLでのプレイ経験なし。5-10、202パウンド。NYのStony Brook University出身。大学時代は主にセーフティーでプレイ。
2018年にプロ入りしてからCincy、KC、今年はAtlantaでロースターに残れず。

Denver@NE。今週月曜開催予定の時はNewtonとGilmoreと攻守の要欠場でBroncosの3ポイント不利予想だった。今週日曜の試合に変更となり、オッズメーカーは2人共出場予想でBroncosの9点不利予想。

元BroncosのCJ Andersonが出身大学California大にヴォランタリーコーチで戻ることに。Broncosにドラフト外新人FAで入団。スーパーボウル50制覇シーズンのメンバーのAndersonは今年29才でNFL引退、コーチとしてのキャリアをすすめると発表していた。
17年までBroncos在籍。その後Carolina、Oakland Raiders(当時)、LA Rams、Detroitと契約。Ramsではシーズン終盤に契約して大活躍を見せた。
なお現在のCalの攻撃CはBill Musgrave。17年から2年間Broncosで攻撃C。Broncosで1年一緒だった。

書くの忘れちゃってたけど10月10日にBroncosはRB Levante Bellamyを怪我人リストに。開幕をプラクティススクワッドで開始。RB Lindsayの怪我のため3番手RBとして試合登録。先週のNE戦に向けた練習で膝を怪我。怪我人リストへ。

Broncos攻撃ライン、リーグ最弱であることが判明
NextGen Statsによると相手守備とのマッチアップ勝利率でリーグ圧倒的ビリ。
縦のランブロック、横のパスプロテクションとも壊滅的。

https://pbs.twimg.com/media/EkI0hU0WAAAFB2n?format=jpg&name=large

 

20.10.12 Broncos3試合予定変更
NE Patriotsの選手のコロナ感染のためBroncosのスケジュールが大きく変更。
W5のDenver@NEは日曜から月曜、さらに延期されW6で対戦。W6で対戦予定だったMiami戦はW11へ。W11で対戦予定だったLA Chargersとの試合は元々ブロンコスのバイだったW8へ。今回のNE選手のコロナ感染によるスケジュール変更は全部で8試合となっている。

コロナの中のシーズン。Broncos選手には大きなフラストレーションがたまる予定変更が続いている。NE戦のために準備してきた先週の1週間。そして今週はまた同じNE戦に向けて準備が始まる。W5は試合が行われないだけのバイで、通常選手がオフをとり家族と過ごすバイは今季消滅。バイのW8にも試合が組まれている。小さなジンクス、試合前のルーチーン。細かいことに拘る選手は多い。今年の激しい予定変更に選手達はフラストレーションをためず、これが今季の戦い方と割り切らなくてはいけない。
S Justin Simmons、DL Shelby Harris、Milvin GordonらTwitterなどで不満をつぶやいている選手もいるがFangioヘッドは
「延期の可能性があるとは当初からわかっていた。これが今季我々が戦っているコロナ禍のシーズンなんだ。トレーニングキャンプの時から私の選手へのメッセージは“状況に合わせ、シーズンに対応していく”だった。NEのコロナ感染で我々は非常に不便な対応をとらなくてはいけなくなったが、しかしこれは我々にも起きること。もし我々の中からコロナ感染者が出ていればNEに迷惑をかけることになった。文句ばかり言う人、不平ばかり言う人、何事にも対応出来ない人。私はDenver Broncosがそのいづれにも属さないために努力するつもりだ」と話している。

Broncos選手は水曜までオフ。NE戦の月曜の試合のために日曜午前の簡単なウォースクルー練習の後にNEへ移動のプランだったNE戦が延期。Broncosは日曜は午前にミィーティングを行っただけで選手解散。前日土曜もオフだったため、4日間3.5日が休みとなった。実際のバイのようなお休みとはいえないまでも、しばし選手お休み。

20.10.11 NE戦再延期
Denver地元メディアが月曜のNE戦は日曜に延期と伝えた。
日曜はMiami戦は組まれているがこれは再スケジュールとなるという。BroncosはW8のバイに試合が組まれることになる。

20.10.11 NEからまたコロナ
現地日曜朝、Broncosの次の対戦相手のNE Patriotsからまたコロナ陽性者が。現在のところ陽性者の名前は明らかになっていない。NEはこの10日間で3回目の施設閉鎖。Broncosは日曜午後にDenverを発ち試合地のフォックスぼろへ向かう予定となっている。試合が開催されるのか現在はリーグの判断待ち。
インサイダーAdam Shcefterは
“現在もNEではコロナテストが進められており、時間後にすべてのテスト結果が出てからリーグは月曜の試合の判断をする”と伝えている。

20.10.10 どうなるNE戦
昨日次のNE戦は日本時間水曜朝6時と書いてしまいましたが火曜朝6時です。

Broncosの次の対戦相手はNE。
先週コロナ陽性で欠場したNEのQB Cam Newton。日曜から月曜に延期されたことでBroncos戦への出場は一日分可能性が高くなっている。
Fangioヘッドは
「彼が我々の試合にプレイすると仮定して準備してきている。もし彼が出場しなければアジャストするだけ。W2でPittsが我々に対応したと同じ事をするだけ(Broncosの先発QB Drew Lockが肩の怪我で早々に退き控えのDriskellがほとんどをプレイ)だ。我々は彼がプレイすると思っている。違うQBが出たとしてもちゃんと準備をしている」と話している。
なおFangioヘッドはNE戦の自軍先発QBを明らかにしていない。Lockは肩の怪我から今週練習復帰しているが先週のJets戦同様Brett Rypienが先発すると予想されている。

Shelby HarrisがNE戦が一日延期されたこに不満のコメントを出している。
一日の延期はNEには有利に、Broncosには不利になると発言。NEは金曜まで施設立ち入りが出来ないため、日曜の試合だと準備期間が二日しかない。
Fangioヘッドは
「今季はキャンプが始まった時から、必ずコロナ感染者が出るだろうと思って準備してきた。かならずどこかで感染者が出るとわかっていた。スケジュールの変更や何かしらの対応は想定ずみ。今回はそれが我々の対戦相手におきてしまった。それに対応していくのが我々の仕事だ。私は自分たちの対応に自信を持っている」と話している。

ハムストリングを痛め復帰を目指しているILB Mark Barronが胸筋を痛めた。
キャンプに入ってからTEカバー専門のILBとして契約したBarron。ハムストリングを痛め今季まだ出場なし。開幕2試合はロースターにいたがW3で怪我人リスト入り。W8のバイ明けに復帰が見込まれていた。

月曜のNE戦で四頭筋Jeremiah Attaoch、足首のNoah Fant、ハムストリングのKJ Hamlerは欠場の見込み。長期契約したばかりのMike Purcellも膝を痛め欠場とみられている。
RB LeVante Bellamyは木曜の練習に膝を痛め重傷ではないが欠場の見込み。これまでPhillip Lindsayの怪我でプラクティススクワッドからロースター昇格で試合登録されていたが、NE戦はLindsayが復帰。健康でいても元々出番はなかった。

20.10.09 NE戦一日延期
次戦はNE戦が現地日曜から月曜午後17時(日本時間水曜朝6時)に延期。NEのコロナ感染者が出ていることから。
エースQB Cam Newtonに続いてCB Stephon Gilmoreもコロナ陽性。NEは金曜まで施設入り出来ず、準備期間が短すぎることからリーグが1日延期を決めた。
一応想定されていたことで、現地木曜の午前、延期が決まる前にJohn Elway GMは
「正直日曜に試合を出来るのかわからない。もちろんそのつもりで準備しているが我々の判断ではない。リーグが決断するものだから。恐らく今日の午後には判断されると思う」と話していた。ほか複数試合がコロナのため延期されている。

Jeremiah Attaochuが四頭筋、Noah Fantが足首、JK Hamlerがハムストリング、Mike Purcellが膝で練習を休んでいる。FangioヘッドによるとHamlerはNE戦はアウト。Fantは欠場に近いダウトフル。AttaochuとPurcellがクエスチョナブル。
また怪我人リスト入りしている先発CB BouyeもNE戦はプレイの見込み無し。Bouyeは怪我人リスト入りしてから3週。コロナ特別ルールで怪我人リストからロースター復帰が出来るがまだ痛めた肩は癒えず。
投げるほうの右肩を痛めているDrew Lockは復帰に向け今週からフットボールのボールを投げている。これまでは軽いボールを投げていた。現地メディアはBrett Rypienが先週に続いて先発となるだろうと伝えている。
NEの出場で最も興味がもたれているのはQB Cam Newton。おそらくBroncos戦は無理と見られているが試合が一日延期となったことで出場の可能性が少しでも上がったことになる。KC戦では先発がBryan Hoyer、その後Jarrett Stichamが出場したが共にいまいちだった。
BroncosはQBは誰が先発してくるのかわからず、今週冒頭のインタビューでJosey Jewellは
「今後数日で誰が出るのかわかってくるとは思うだろうけど、誰が出てくるのか楽しみだね」と話し、
Mike Purcellは
「準備するのが難しい。3人誰が出てきても大丈夫なように準備することになる。でも自分たちとしては自分たちのベストの守備が出来るようにすることだよ」と話していた。

今年4年目のLT Garett Bolles。ドラフト1順指名された時の期待をこれまで上回ったとはいえない3年間だった。球団も5年目オプションを行使せずだった。しかし4年目の今季、開幕から4試合。キャリアベストのプレイぶりを見せつけている。
Elway GMは開幕から4試合同様のプレイを残り12試合続ければ再契約が待っていると話している。

腓骨筋腱脱臼のVon Miller。12月復帰を目指している。9月11日に痛めた箇所を手術。シーズンエンドか、もしかすると終盤の復帰の可能性と伝えられている。もしBroncosがプレイオフに出場とならなくてもMillerはプレイ出来る状態になればプレイすると話している。
「自分は復帰に向け楽観的な考えを持っている。2013年にもACLを経験している。今回のリハビリはその時と比べるとたいしたものではない。12月になって自分の怪我の具合がどうなっているか。もしプレイ出来るほどに回復すればプレイをする」とMiller。

 

20.10.07 NE Gilmoreがコロナ陽性
次戦のBroncosの相手はNE Patriots。先週先発QB Cam Newtonがコロナ感染。KC戦は日曜から月曜の試合日が変更して行われた。さらに今週に入りCB Stephon Gilmoreもコロナ感染。NEのチーム内でコロナ感染者が増えればスケジュールに影響が出ることも。
現在のところNFLは予定通り日曜開催で動いているとDenver地元メディアの取材に答えているという・・・・、

今週のプラクティススクワッド流出阻止枠4人はDT Sylvester Williams、LB Josh Watson、T Jake Rodgers、WR Fred Brown。コロナ特別ルールで今年はPS枠選手を他球団からロースター契約で流出出来ないよう毎週4選手を指定出来る。ここまではこの枠の中から試合当日ロースター昇格選手が出ていることから、今週はDT Williamsがさっそくロースター昇格試合登録と予想される。他LB Josh Watsonが先週に続いて試合登録か。

DL Mike Purcellが延長契約。2023年までBroncosの契約下になる。今季はセカンドラウンドテンダーの3.25ミリオンでプレイ。以降3年間の延長契約で14.8ミリオン、うち6.8ミリオンの保障と情報筋。苦労人のPurcellがようやくつかんだ大型契約となった。
PurcellはColorado州の高校の出身。大学はWyoming大。2013年のSFのドラフト外新人選手(Fangioヘッドは当時SFの守備C)。SF時代の3年間は若く期待もあったため控えで数試合出場も以降まったく芽が出ず6球団から10回の解雇。19年シーズンは一年もたずつぶれたAlliance of American Footballでプレイ。シーズン終了後の4月にBroncosと契約。開幕ロースターに残り、W2には5年ぶりにNFLでサックを記録。W5には先発に昇格。
「とても嬉しい。ここまでのキャリアはアップダウンの繰り返しだった。何度も辞めようと思ったよ。次の仕事を見つける時だって」とPurcell。

20.10.05 NFLのコロナ広がる
BroncosのW5の対戦相手はNE Patriots。当初発表されていたスケジュールでは現地10月11日の東部時間午後1時。しかし9月末に試合開始時間の変更が発表。東部時間午後4時25分と変更されている。
NEのQB Cam Newtonはコロナ感染。W4のKC戦は出場出来ず、コロナプロトコルでは2週間の隔離となるためW5のBroncos戦も欠場となると見られる(NEとKCのW4の対戦は試合は日曜から月曜開催に延期)。控えのBrian Hoyerがプレイするとみられている。
開幕から3週間は順調にスケジュールを消化してきたNFL。しかしTennでコロナクラスターが発生Pitts戦が延期と感染者が増えてきている。
Broncosはサーズデーナイトでプレイしたため来週火曜日までオフ。
球団からはオフにコロナに感染しないためのガイドラインを選手に伝えている。

BroncosはDL Sylvester Williams、Darius Kilgoとプラクティススクワッド契約を結んだ。
DLに怪我人続出のBroncos。元Broncosの二人を呼び戻したことになる。Williamsは2013年のBroncosのドラフト1順指名選手。5年目オプションをBroncosが破棄したため17年にFAでTennesseeへ移籍、その後はDet、Miami、NO、LA Chargersと放浪人生。Darius Kilgoは15年のBroncosのドラフト6順指名選手。
さらにILB Nigel Bradhamともプラクティススクワッド契約へ。現在Denver市内に滞在しており、コロナテスト陽性となり次第契約へ。Buffalo、Phillyで8年間先発だった。
Bradhamは先週契約したDL Timmy JerniganとPhillyの元チームメイトで52回スーパーボウルにはともに先発している。

ProFootballFocusによるとLT Garrett Bollesは今季被サックの責任ゼロ、どころかなんとQBプレッシャーも1度も許していない。

Denver地元ラジオ局がコロナシーズンで初めての経験をしている。
遠征試合ではBroncosの試合をラジオ放送している850AM KOAは現地入り出来ず地元Denverのマイルハイの放送席から放送をしている。
「現在我々は飛行機に乗れず選択がないんだ。だからマイルハイスタジアムから放送するしかない」とKOAのプロデューサー。マイルハイの実況席から二つのモニターで試合映像を見てラジオ実況を行っている。

20.10.03 Lock次戦50-50
Broncosはサーズデーナイトゲームでプレイしたため、選手は来週火曜日までオフ。
次のW5はNE Patriots戦となる。Fangioヘッドは肩を痛めているQB Drew LockのNE戦での先発の可能性を50-50と話した。
「火曜、木曜までどれくらい回復するか。そこで彼の状態を見てみたい」とFangioヘッド。実際は50-50よりはプレイ出来る可能性は低いとみられ、かなり希望的、楽観的な数字とみられる。FangioヘッドによるとLockはフットボールでのスローイングはまだ行っておらず、もっと軽いボールを投げている状態だという。
Lockがプレイ出来ない場合はJets戦に続きBrett Rypienが先発の見込み。
「全体的に彼は良くプレイ出来た。インターセプトには驚いたけどね。特に一つ(最初のサイドラインのやつ)は酷かった。あの判断はあまずかった。それでも私は彼の投げたボールは評価している。ダウンフィールドのパスからTim PatrickへのTDパスとね。攻撃のオペレーションもよかった。ここ2試合で13サックも受けていたのに彼はサックを受けなかった(実際はサックもあったが反則で取り消し)。全体的な評価は満足いくものだった。もちろんインターセプト3つは駄目だし、NE戦で彼が先発となったらここは改善しないといけない」とFangioヘッド。
FangioヘッドはLockが復帰するまではロースターに4人のQBを残しておくと話している。Lockが復帰となった場合、Rypien、Driskel、Bortlesの誰かがプラクティススクワッド行きに。

Fangioヘッドによると次のNE戦にKJ Hamler、Noah Fant、CB AJ Bouyeが出場出来るかわからないという。Jets戦でハムストリングを痛めたHamler、足首情報もあったが膝のFantは現時点では
「来週火曜に集合したところである程度わかると思う。現時点ではNE戦にいけるかもしれないが、数試合欠場になるかもというところだ」とFangioヘッド。Hamlerはキャンプでハムストリングを痛めかなり休んでいたが、Jets戦で痛めたハムストリングは同じ足のハムストリングだが部位が違い、再発ではなく新しく痛めたのだという。
CB Bouyeは開幕で怪我をしてその後怪我人リスト。コロナ特別ルールで3試合欠場でロースター復帰が可能。ルール的には復帰が出来ることになったがFangioヘッドは
「NE戦の出場は50-50以下という認識だ」と話している。
開幕で足のつま先を痛めたPhillip LindasyはNE戦で復帰。

情報筋によるとBroncosは元BroncosのDL Sylvester Williams、Darius Kilgoとプラクティススクワッド契約する模様。二人ともBroncos在籍経験があり、Williamsは元ドラフト1順。50回スーパーボウル優勝メンバー。

FangioヘッドがNY JetsのGaseヘッドと電話で話をしたという。
Jets戦最後の大荒れとなったため試合後のヘッド間の握手がなかった。試合はBroncosが37-28でリード。Broncosは残り1分強から攻撃権を得た。2ポゼッション差ゆえ時間をつぶしておしまい・・・と思いQB Rypienはニールダウンをしたところ、まさかのJetsがタイムアウト。さらに次の2回のニールダウン後にもJetsはタイムアウトをとったため試合が終わらず。残った13秒でBroncosはQBを走らせハイボールで時間を消費するプレイ。これにJetsがQBへハードヒットを2プレイ連続でかましたため選手が怒り非常に後味の悪い試合のエンディング。試合終了と共にFangioヘッドは選手にすぐさまロッカーへ戻れと指示しながら、Gaseヘッドとの握手をせずにロッカーへ。
Fangioヘッドには自軍QBが危険な状況をさらすようなプレイを選択したことにも批判が。しかしその判断は間違いがないと反論。
「まったくおかしくない。我々はパスを成功させようとしているわけではない。4thダウンで時間が少ない場合、パントせずにQBに深いドロップバックでハイボールを投げさせることは常識のプレイだ。NFLではあたりまえのプレイ。次回があったとしてもまた私は同じ選択をするよ。」とFangioヘッド。
Fangioヘッドは試合後の挨拶が出来なかったGaseヘッドとまずはメールでやりとり。試合後金曜に電話で話をしたとい。
「彼は友人だからね(Chicago Bearsで同僚)。私はあの状況でさらなる問題を避けたかったんだだけだから」とFangioヘッド。

20.10.02 試合後記
Jets戦勝利のBroncosも終了間際の後味の悪さは最悪。
試合残り18秒でBroncosは4thダウン。BroncosはRypienに走らせて時間を消費し高いロングパスを投げさせるプレイをコール。試合残り10秒以内なら深いドロップバックで逃げながらハイボールで時間消費もありえそうだが、なにせ18秒、全然消費出来そうもない感じでのパスプレイ。これにJets守備が侮辱と受け取ったかQB Rypienに不必要なヒットぶちかまし反則。さらに残った13秒からのプレイでまたも同じパスによる時間消費プレイをコール。またもRypienが不必要なハードヒットを受けた。QBが連続して無意味なハードヒットとなりBroncos選手がぶち切れ。Fangioヘッドは試合終了の笛がなるや、フィールドの選手に戻れ戻れとロッカーへの即撤収を指示。怒りまくるGarrett Bollesの腕をひっぱり選手全員をロッカーへ。JetsのGaseヘッドと握手もせずに一目散にロッカーへ。
Fangioヘッドは試合後に
「何回かパーソナルファウルがあり我々のサイドラインはかなり怒っていた。試合後はただこれ以上の問題に発展させたくなかったんだ。とにかく選手をロッカーに戻して問題となるようなことのないようにしたかった」と話した。
最後の荒れた展開にNFL Networkのアナリストの
Joe Thomasは
「パントを蹴るなりすればよかっただけ。守備もあのようなことをされたら怒るだろう」とJetsを擁護。
Michael Irvinは
「Broncosはルール内のプレイをしているのに、あのような反則をするほうがおかしい」とし
Steve SmithはJets守備CのGregg Williamsを激しく攻撃、
「これが彼が守備に求めるもの。奴の守備はくそったれだ。こういう風に彼は守備をコーチしている。こういうふうに彼のコーチングの影響が出るんだ」と話し、現役時代に相手守備から“ヒットしたくないが、コーチの方針だから”と試合前にヒットしたら御免ねという事前謝罪があったという。この発言はSmithのWilliams大批判としてネットで話題になっている。
しかしBroncosファンからすると、まずQBの安全性が最優先されるべきでそもそもなんであの状況でパスを選択?とFangioヘッドへの批判も多く出ている。
Fangioヘッドは開幕戦でのタイムアウトのタイミングなどしばし判断ミスなのでは?という判断を下すことが多く度々判断が話題になっている。

あまりブリッツをコールしないFangioヘッド。本日はなんとパス40%でブリッツを入れるという猛攻ぶり。Chubbは2.5サック、Jewellも2サックを記録。

Jets戦で足首を痛めたNoah Frant。カートで搬送されたものの軽症。

本日のBroncosで最も狙われたのはCB Essang Bassey。
Basseyの不振で活躍したのがDe'Vante Bausby。

次の試合はNE戦になる。FangioヘッドはNE戦の先発QBに関しては10日後の試合ゆえ、現時点ではわからないとした。Lockの肩、新契約のBortlesのプレイブックの学習度、Rypienの良いプレイと悪いプレイの評価、など多くの要素が検討される。

20.10.02 全敗チームの壮絶なぐだぐだ試合を制す!

Adam GaseとJoe Flaccoのいる@Jets戦。
試合登録から外れたのは
QB Drew Lock (shoulder) QB Blake Bortles CB Davontae Harris (hamstring) RB Phillip Lindsay (toe) G Netane Muti TE Albert Okwuegbunam OLB Jeremiah Attaochu (quad)
開幕で足のつま先を痛めて以降欠場していたRB Lindasyは本人はプレイを希望していたが、Jetsの本拠メットライフの人工芝での怪我を懸念し復帰は次戦となった。
また契約したばかりのDL Tim Jerniganが試合登録。DLはShelby Harris、Mike Purcell、DeShawn Williams、McTelvin Agim、そしてJerninganで挑む。
ほかプラクティススクワッドからタックルJake Rodgers、OLB Josh Watsonをロースター昇格。

Jetsのヘッドは元Broncosの攻撃Cだったお騒がせAdam Gaseなんだけど、毎日毎日怪我人の情報ばかりで、まったくGaseのことを記事にしてなかった・・・・。いい加減毎試合毎試合怪我人ばかりになるのはここあたりで止まってほしい。

Broncosトスに勝ちディファー選択

前半
1Q
Jets攻撃1
自陣25yから。3rdダウン1をQB Darnoldのスニークでまず最初のファーストダウンのJets。JetsのLT UdogaがChubbのラッシュに押された際に足を痛めた。3rdダウン4でDarnoldスクランブルでファーストダウン。今日もばんばん3rdダウンコンバージョンされるBroncos。3度目の3rdダウン6はILB Alexander Johnsonがブリッツでノーブロック、しかしDarnoldが見事に避け、なんと46yTDランとなる。Simmonsミスタックル、なぜかKareem JacksonはDarnoldの走るのに見入ってタックルいかず。
まさに全敗チームがやらかしたみっともない守備を全米ネットで見せつけてしまった・・・。
7-0とJets先制。

Spencerリターンも25yまでいけず。リターン中ホールディングで自陣8yから。最悪。

Broncos攻撃1
自陣8yから。Gordonのランで開始。次ぎもGordonでファーストダウン。さらにGordonに持たせるBroncos。Rypien最初のパスはGordonへ1y。3rdダウン4はHamlerへハイボールはミスるもHamlerがパスインタもらいファーストダウン。ブーツからDaeSeah Hamiltonがフリーもわずかにリードでパス失敗もRypienがレイトヒット喰らって15y前進。Tim Patrickの今日Rpien初めてパスらしいパスを通して20y前進しレッドゾーン手前。Rypienブリッツかけ目前にラッシュ迫るも、そばにいるFantへ速攻パスで少し前進。判断は速い。3rd&2でTE Vannettがフォルスで3rdダウン7に。ブリッツかかりFreemanにスクリーンは読まれていて進まずロス。McManusのFGで終わる。7-3と追い上げるBroncos。JetsのGregg Williamsの守備はやはりブリッツが多い。ここまでブリッツで苦しんできたBroncos。果たして今日は。Broncos最初の攻撃はGordonのラン5回、Rypienのパス4回だった。合計52y進んでさらに反則で進んでMcManusのFGで終了。自陣8yから開始ということを考えると点とれてよかった。

Jets攻撃2
自陣25yから。3rdダウン8、ブリッツ入れるもまたもコンバージョンされるBroncos。今季サードダウンコンバージョン33%のチームにここまで4回全部コンバージョンされている。Alexander JohnsonがDarnoldをサック。Darnoldをぶん投げ気味にサックしたの肩を地面に痛打。QBにJoe Flacco登場。しかしサックと反則で3rdダウンウルトラロングゆえ何も出来ずパント。

2Q
Broncos攻撃2
自陣30yから。3rdダウン3でパス失敗もまたもラフィンザパサーもらってファーストダウンのRypien。マンカバーのWR Jeudyへのロングパスはほぼインターセプトコース、Jeudyの前にいるCBがインターセプトしようとジャンプも後ろからJeudyがボールをキャッチして48yTDとなる。10-7と逆転のBroncos。反則とJeudyのビッグプレイで7点となった。

Jets攻撃3
自陣25yから。Darnoldはサイドラインで投げているがフィールドにはFlacco。Darnoldが3rdダウン5で戻ってきた。ラッシュかかりChubbサック。最初にShelby Harrisがプレッシャー、うまくDarnold避けるもChubbが後ろから来てサック。しかしこのプレイでHarris痛む。どこ痛めたか不明も自分出歩いてサイドライン戻っているから大丈夫から。Harrisが抜けるとダメージ大きすぎる。

Broncos攻撃3
自陣35yから。Gordonのランンはほとんど出ていないが、それでもRypienの負担軽減のためGordonのランを多用する。なにせラン出ず、パス失敗してもJetsが反則で自爆してくれるパターンが多い。このドライブ最初のファーストダウンもランゲインなしから反則で15yもらうBroncos。Rypien頭の良いという評判はどこにいったかというようなミススロー。投げるところなく走りサイドライン際へパス投げ出してもいいような感じのパス、しかし無理にレシーバーがいるので内気味に投げたら手前から守備が出てきてダイビングキャッチされインターセプトされる・・・。選手パス8回投げて全部成功で9回目でインターセプトのRypien。今日も6回全部成功の後にインターセプト。

Jets攻撃4
自陣36yから。Shelby Harrisいる。Darnold走りながら21yパスヒット。TD狙うもCallahanついてて失敗。3rdダウン8でパス失敗もWR Caserがバックショルダーパスで体制を変えようとしたところ芝に足がかかったかハムストリングを痛める。今年怪我が続出し芝が醜いのではと批判されているメットライフ。これも芝の問題か。
FG失敗。しかしJoe Jonesがディフェンスレススナッパー押しこみ反則でファーストダウンゴール与える。ここから守備がんばりFGで終わる。10-10と同点。

 

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン7でマンカバーのPatrickへ40yパスヒット。敵陣32yに。Gordon久しぶりに良いランンはG Glasgowがホールディング。2ndダウン17に。パス通して3rdダウン7に。WR Hamiltonでファーストダウン。QBにDriskel出てきてリードオプションルックから多分デザインボールキープランで9y前進でスライディングするQBに肘でヘルメットヒットでさらに前進ファーストダウンゴール。FangioヘッドはQB両方使うかも、というのはQBとして二人使うのではなく、Driskelはオプションラン要員ということだったのか・・・・。ファーストダウンゴール5。Gordonランで4y。だらにGordonで届かず。と思ったらリプレイではTDいってそうで、残り2分ゆえブールレビュー入る。レビューの結果TDとなる。17-10とBroncosリードする。

Jets攻撃5
自陣25y。前半残り1分37秒。WR Crowderがワイドオープンで27yパスでフィールド中央超える。ブリッツ入れまくるもほとんどピックされるBroncos守備。短いパスを重ねられFG圏入る。DL Harris足を引きずり下がる。Chubbもどこか痛めたか下がる。以降パス乱打もパスカバーよく止める。FGで終わり17-13とJets追い上げ。

Broncos攻撃5
残り15秒ゆえ時間つぶしておしまい。

前半終わり。

Rypienは11回投げ9回成功141y、1TD。悔やまれるのはサイドライン際に適当にポイ投げしたボールが守備が横から入ってきてインターセプトされたプレイ。ほかは速攻ボール投げ出し路線でラッシュを受けず。パスプロもJets守備のラッシュを今日は良く押させている。ただ今年のJetsはブリッツ入れるほどパスプレッシャーがかけられていないということなので、これはBroncosの健闘なのかJetsがあまりよくないのか。
またマンカバーのJeudyとPatrickに50-50ボールを2度投げ全部成功。Gordonのランンが10回34y(最初の3回のランで25y、以降9yのみ)とたいして出ていない中、Rypienの被害を最小に、そしたら守備が反則で自爆、そしてマンツーカバーにロング二発で17点をとったBroncos攻撃。
Broncos守備はブリッツ入れまくりというFangioヘッドには珍しい展開。ただほとんどピックされているのがむなしい。ピックされ空いているところにQB Darnoldがパスを通し全身。CBではBasseyがかなりやられている。Jets QB Darnoldは23回投げ13回で130y。ランンはDarnoldのスクランブル46yランなどスクランブルで63yをDarnoldに稼がれているがRB Goreのランンは7回11yとシャットアウト。

Broncos反則は3回36y。
Jets反則は8回83y。

後半
WR Hamlerハムストリングでアウト。Chubb問題なし。
3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Gordonロスで開始。3rdダウン8でPatrickへのショートパスは落球、キャッチしても走ってファーストダウンとれない感じだった。3凡。

Jets攻撃1
自陣40yから。Ojemudiaロングパスディフレクトもパスインターフェアとられる。しかしこれは厳しい。解説のエイクマン、解説員のピネイラさんもこれは反則ではないと話している。レッドゾーン入る。こっから進めずFGに。17-16とJets追い上げ。
怪しいパスインターフェアの反則で3点与えてしまった。

雨が少し強くなってきた。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウン4でディレイになりそうでタイムアウト1個消費するBroncos。RB Freemanへのパスでファーストダウン。タイムアウト1個無駄にならずよかった。Gordon今日一番のランで19yゲイン。敵陣入る。Jeudyヒットでレッドゾーン手前。3rdダウン9はFantでファーストダウン。3rdダウン4でWR PatrickへTDパスヒットで24-16とリード広げる。このドライブ3度の3rdダウンコンバージョンを全部成功させた。

Fant膝をヒットされカートで退場したそうだ・・・。
その後のリポートで足首でクエスチョナブル。重傷ではないようだ。

Jets攻撃2
自陣25yから。3rdダウンでブリッツ入れるも届かずファーストダウンとられる。3rdダウンでようやくブリッツ届く、Jewellがサック。Jewellは今日はパスカバーでもきっちりついてパス失敗にしており、今日かなりの活躍ぶり。

Spencerが今季一番のリターン。パンター交わせばTDいけた。誰かパンターのブロックをミスしてた。それがなければというリターンだった。42yのリターン。パンターのブロックをミスしたのは新人Clevelandだ。

 

Broncos攻撃3
Jets陣43yから。Gordonランゲインなし、なしで3rdダウン10。

4Q
Broncos攻撃中
Patrickのアクロスで4thダウン2。ギャンブルにいかずMcManusの54y雨の中のトライへ。McManus成功。27-16とリード広げるBroncos。

Jets攻撃3
自陣25yから。Crower今日大活躍、Jacksonカバーぎりぎりの中36yパスレシーブ。しかし今日のBroncosは自陣深くまで来られてからがんばる。3rdダウン4でブリッツ入れて、Darnold、後ろに下がりながら自分でダウン、Chubbにサックが記録される。ごっつぁんサックでもあったがChubb今日2個目のサックを記録。FGで27-19と一本差に戻る。

Fantアウト

Broncos攻撃4
自陣25yから。ディフレクトされたパスが宙に。インターセプトと思ったらセンターCushenberryが阻止。大ファインプレー。3rdダウン10でDesirにTDパスヒットとRypien。どこ見てたのかJetsの守備が3人いるJeudyにパス投げCB Desirにインターセプト、エンドゾーンまで運ばれてリターンTD。Desirは今日2個目のインターセプト。何度も狙われやられているもののやり返している。
27-25でJetsはキックではなく2ポイントを狙う。
Darnoldおっかけてパス失敗。同点ならず。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Gordonがハードルジャンプでファーストダウンもヒット受け痛そうで下がる。Rypienインターセプトアゲイン。アクロスで横切るVannett、きつめにカバーされているように見えたが投げてインターセプト。

Jets攻撃4
Broncos陣44yから。レッドゾーン入りファーストダウン。と思ったら微妙でチャレンジして4thダウンハーフヤード。FG成功でJetsが28-27と逆転。

試合残り6分23秒でJetsが28-27と1点リード。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Gordonロス。3rdダウン5でここにきてRypienサック受ける。しかしRypenがフェイスマスクされててまたも幸運にも15yもらうBroncos。Hamiltonワイドオープンにパスはオーバースロー。しかしHamiltonがボールを見失っていたのか、あまり努力していないように見える。照明が入ったのか・・・余裕でTDだった。
3rdダウン5くらいでPatrickへ31yヒットでファーストダウン。
Gordonロス、Gordon落球・・・・。3rdダウン13でプレッシャー受けRypienパス投げ捨てるもポケット内で誰もいないところでパス投げだし、サック扱いで10y下がる。McManusが53yFGトライ。成功。30-28とBroncos逆転。

Jets攻撃5
自陣25yから。3rdダウン2を10yパスヒットでファーストダウン。次の3rdダウン3でBausbyがインターセプトチャンスでパス失敗。これは取るべきだったBausby、いやとらなくても同じ。ギャンブルのDarnold、ChubbがDarnoldをサックして攻撃権ゲット。

Broncos攻撃7
Jets陣43yから。試合残り2分。Jetsタイムアウト全部あり。時間つぶしで・・・・。Gordonが前がつまってロスかと思ったら逆にカットしてRypienががんばってブロックしてGordonが43y走りランTD。37-28とBroncos2ポゼッションリードと悲願の今季初勝利目前となる。

Jets攻撃6
自陣25yから。Jewell本日サック2つ目。ファーストダウン1度もとれずギャンブルも失敗。

Broncos勝利が決定する。
Broncos今季初勝利。Rypienが4Qに悪魔に取り憑かれて判断ミスのインターセプト、判断ミスのパスインテンショナルグラウンドとやらかしまくり、Rypienがなげた起死回生のロングボムをなぜかHamiltonが見失ったのか、スピードを落とすような形でパスオーバースロー。ぐたぐたながらJetsも反則でアシストしてくれたこともありなんとか勝利。
お互いぐだぐだすぎて、どれだけ評価してよいのか全く不明なこの試合。
とにかく勝利したんで良しとしよう。Rypienはせめて3つめのインターセプトがなければ、かなりよかった・・でなるけどさすがにクラッチタイムで3つめのインターセプトはいただけない。ただ喰らった後も良いパスを通し、GordonのランTDのブロックをしているなど、精神的な評価はタフ、という評価はつきそう。

20.10.01今週もロースタームーブだらけ
毎週毎週ほぼ怪我人情報とロースター情報しか書いていない今季シーズン。
木曜の@NY Jets戦前に今週も激しいロースタームーブ。
まずDL Timmy Jerniganと契約。すでにDenver入りしコロナテストをクリア。ということで木曜の試合に出場するのは可能だが、契約即出場となるのかは現地Denverメディアも不明と伝えている。DLはDre’Mont Jones、DeMarcus WalkerがW2でダウン。さらにW3のTampa戦後の今週にJurrell Caseyも怪我人リスト入り。5度のプロボウル出場を誇るCaseyのシーズンエンドは大打撃。
新契約のJerniganは2014年のBaltimoreのドラフト2順指名選手。新人時に15試合先発。17年にPhillyにトレード。今季は8月17日にJaxと契約。開幕から3試合プレイした後にカットされていた。先発経験豊富。300パウンド級の28才。
BroncosのDLはShelby Harris、DeShawn Williams、McTelvin Agimしかロースターでプレイ出来る選手がおらず、プラクティススクワッドにはDeyon Sizorがおり試合投じるにロースター昇格になる見込み。
OLBも人が足りない。 Jeremiah Attaochuが四頭筋でアウト。
AttaochuアウトでBroncosはプラクティススクワッドのOLB Derrek Tuszkaをすでにロースター昇格。
RB Phillip Lindsayがクエスチョナブル。開幕の怪我からサーズデーナイトで復帰とみられていたが、あまり多くのプレイが見込まれていないのか、また欠場に使いクエスチョナブルなのか。プラクティススクワッドのRB LeVante Bellamyもロースター昇格。
Jets戦では開幕をプラクティススクワッドでスタートしたBausby、Chickillo (Saints) 、PJ Locke、Rypien、 D Williams、Tuszka、Bellamyと7人もがロースター昇格してプレイすることになっている。ほかさらに試合当日に2人のロースター昇格が許されている。

木曜の試合の翌日金曜、Broncosは球団施設で5人の守備ライン選手のワークアウト。
元Broncosのドラフト1順指名のDT Sylvester Williamsも参加。ほか2015年にBroncosのドラフト6順指名のDarius Kligo、David Moa、Brian Price、Niles Scottらも参加する。

20.09.30 Rypien先発
2015年シーズンをもって引退したPeyton Manning以降ついに9人目の先発QBでNY Jets戦に挑むBroncos。もちろん9人という数字はこの期間NFL最多。
昨年のドラフト外新人FA選手のBrett RypienがJets戦で先発することがFangioヘッドにより明らかに。裏の話しとして、Rypienは元Washington RedskinsのエースQB Mark Rypienの甥っ子で、FangioヘッドはしばしBrettのことをMarkと呼んでいることも明らかに。Fangioヘッドは会見で突然
「Mark、Brettのことだけど、Markのことを知ってるから彼のこともたまにMarkって呼ぶんだよ」とFangio。
Brett RypienはTampa戦でパスラッシュで苦しむ先発QB Driskelの後を受け登場。8連続パスを通した。ラストのTD狙いのパスこそリードミスでインターセプトを受けたが、それまでのプレイは明らかにDriskelを上回っていた。
Driskelがパスラッシュなしの状況では良いパスを通すものの、パスラッシュで守備が迫るとまったくターゲットを決められ中、Rypienは投げた9つのパスはスナップから投げるまで1秒台2回、2秒台前半が5回、2秒台後半が2回とTom Brady並の早撃ちぶりだった。
RypienはBoise Stateで4年間先発。高校でも4年間先発。レベルは違えどすでに8年間のフルシーズン先発経験を持っている。身体敵能力がNFLには足りていないという評価も多い。
「自分を信じていない人にはとくに関心がない。自分が自分を信じてくれる人にしか感心はない。信じてくれない人には関心があったとしても出来ることはない。自分は長い間このポジションでプレイしている。高校で4年、大学で4年。多くの試合を経験し多くの守備を経験している。自分の守備を読む能力、パスを早く投げることが出来る能力はその経験から来ているのだと思う」とRypien。
Shurmur攻撃Cは
「彼の素早い判断力と早いタイミングでのパスは非常に重要なこと。今週のプランでも彼は素晴らしいアイデアを持っている。彼は自分が待っているものを知っている。もし彼が自分が待っているものを見ればすぐの彼はすぐにその引き金を引くだろう」と話している。

Broncosは今週のプラクティススクワッド選手のプロテクト4選手を発表。
OT Jake Rodgers、DL Deyon Sizer、CB Kevin Toliver、LB Josh Watson。
RT WilkinsonがアウトのためRodgers、DL Juel CaseyがアウトのためSizkerの二人が当日ロースター昇格すると予想される。

20.09.29 なんと今週も3人怪我人リスト
先週4人もの選手が怪我人リスト入りしたBroncos。今週3人怪我人リスト入り。DL Jurrell CaseyとRT Elijah Wilkinson、LB Austin Calitroの三人。
5年連続プロボウル出場のDL Jurrell Caseyは上腕二頭筋を断裂しシーズンエンド。
CaseyはW2のPtts戦で肘を痛めていたが特に問題なく日曜のTampa戦でプレイ。試合を最後までプレイしていた。
Fangioヘッドによると試合後半のプレイで痛めたという。
Caseyは今オフに獲得したFA最大の補強選手。なぜが怪我人はすべてチームのトップ主力のBroncos。またしても大打撃となった。守備ラインでは控えのDre’Mont Jones、DeMarcus Walkerも怪我で数試合欠場となっている。
先発RTのWilkinsonは腓骨にヒビが入り6週ほどのアウト。怪我人リスト入りとなったが今年はコロナのため特例で怪我人リスト入り選手は3週間で戻ることが出来る。Demar Dotsonが代わりにRT先発に入る。
Broncosの怪我人リスト入り選手は
Von Miller, $18M
AJ Bouye, $13.4M
Jurrell Casey, $11.8M
Eli Wilkinson, $3.3M
Mark Barron, $2.5M
Courtland Sutton, $1.1M
D Walker, $1.1 million
D Jones, $685,400
Justin Strnad, $637,772
Austin Calitro, $502,942
Austin Fort, $400,000
Broncosが今季ロースター全選手に支払ったサラリーは$174.7M。うち$53.42Mの選手が怪我人リスト入りしている。

木曜の先発QBは火曜までに決定とFangioヘッド。火曜とはいえ、月曜にはチーム内で決定するとみられる。火曜、水曜の練習で木曜の試合となる。
Drew Lockが怪我で欠場中。先週契約したQB Blake Bortlesはまだ時間がたりないと木曜の先発はFangioヘッドが否定。ゆえTampa戦に続いてDriskelか、途中から出場したRypienのどちらかになる。
またFangioヘッドはDriskel、Rypien両選手出場する可能性もあると話している。
両選手出場は勝つために両選手出場ではなく、Lock欠場中にBortlesが先発となった場合の控えQBのオーディションを兼ねて両QB出場ということなのかもしれない。

20.09.28 試合後記
QB Driskel、Rypienと2人で6サックを受けたBroncos。
先週のPitts同様Tampaも激しいラッシュを入れてきた。51のドロップバック中30で5人以上のラッシュ、うち9回が6人のラッシュだった。
スナップからサックまでの時間は2.95 2.76 3.21 3.06 2.59 2.89。

ここ2試合(開幕戦はサックなし)で受けたBroncos QBのサックはLockが1,Dreiskelが11、Rypienが1。
Tampa戦では4Qに2年目のRypienを投入した。
Fangioヘッドは
「彼がボールをどれだけクイックに投げることが出来るか、パスプロを指揮出来るか、チームにスパークを与えるか見てみたかった」と試合後。
パスプロの崩壊でDriskelは激しいヒット、サックを受け続けたが、ブリッツをうまくリードし、クイックなタイミングがあれば避けられたサックもあった。
変わって入ったRypienは明らかにDriskelより判断が速くクイックなタイミングでパスを8連続で通した。最後のTDパス狙いこそインターセプトされたが、パスの判断、攻撃ラインにブリッツを入れる守備を伝える様子などが評価されれば、次戦のNY Jets戦ではDriskelの上の位置で試合に臨む可能性も。ただしそれが先発なのか、新契約のQB Blake Bortlesの控えなのかはわからない。大学時代から身体敵能力、肩の強さなどはNFLレベルではやや疑問と評価されていたRypien。しかし頭のスマートぶり、試合のコマンドぶり、フットボール知識ということに関しては非常に評価が高い選手。
次のJets戦は木曜日。QBに関してはチーム内で話し合いが行われることは必死。そして試合が木曜ゆえ決定は早い。
Fangioヘッドは
「我々は早急に判断をする」と話している。RypienもしくはBortlesが先発するとなると、Peyton Manning引退後9人目の先発QBということになる。

Denverに住むPeyton Manningが試合前に子供達を連れてTom Bradyを訪問した。
Bradyは
「彼のことは20年前からの知り合いだから彼と子供達に会えるのは嬉しいよ。会いに来てくれるって思ってたけどね」と話している。

今日のマイルハイでの試合はNFLファン以外からも大きな注目を浴びた。
スタンドに1800体のアニメ「サウスパーク」のキャラのカットアウト(人を模したパネル)が置かれた。
コロナで観客を入れられない中でBroncos球団はスタンドに置くカットアウト人形のモデルの権利を販売している。Broncos球団が「サウスパーク」側に購入の営業をかけたところ、今週水曜に特番が放送されるので番宣用になんと1800席分のカットアウト人形の権利を番組側が購入。
このカットアウト人形の権利はBroncosのシーズンチケットホルダーにも販売され売り上げはすべて寄付されることになっている。すでに寄付額は1500万円を超えているという。
「サウスパーク」はケーブル局Comedy Centralで1997年から放送されている日本でもお馴染みのコロラド発の世界的人気アニメ。1995年にコロラド大学の学生だったトレイ・パーカーとマット・ストーンの2人が作った自主アニメがこのアニメのスタート。2年後Comedy Centralで第1回が放送。2人は今でも製作総指揮と声の出演をしている。Broncos選手やBroncosネタも豊富なまさに世界に誇るご当地アニメ。

次戦は@NY Jetsの遠征試合。ともに今季開幕3連敗。Broncosの2.5点〜3点有利予想となっている。

20.09.28 パスプロが醜すぎて試合にならない

Tampa戦、試合登録から外れたのは
QB Drew Lock (right shoulder)
RB Phillip Lindsay (toe)  次のサーズデーナイトで復帰見込み
CB Davontae Harris (hamstring)  元BearsのKevin Toliveが控えに
TE Nick Vannett FA補強まさかの登録外れる
TE Albert Okwuegbunam 新人今年は勉強か
G Netane Muti 新人今年は勉強か

マスク外して罰金とられたFangioヘッド。
本日はフェイスシールド装着。

今季初めてマイルハイスタジアムに観客が。5700人が観戦。

コイントスにTampa勝ちディファー。Broncosのリターンから。

放送局はFox、解説はSchlereth

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。
Gordonのランン4yで開始。QB Driskelプレッシャーを受けスクランブルでファーストダウンもRT WilkinsonがShaq Barrettをホールディングしてファーストダウン取り消し10y下がる。3rdアンド10で激しいブリッツにDriskel逃げる、Gordonのパスプロもありファーストダウンとる。このドライブ2回もDriskelがラッシュを避ける能力を見せる。次の3rdダウン10はFantへパスモ4y足りずパント。HamlerのエンドアラウンドをDaeSean Hamiltonのブロックミスでロスしたのが痛かった。

スペシャルチームまたもやらかす。
パントブロック、ロングスナッパーがばこんと抜かれて、P Martinの真ん中に突進されパントするもブロック。
ごろごろ転がりBroncos陣深くまでごろごろ・・・・。
2試合連続でスペシャルチームがやらかしているBroncos。

Tampa攻撃1
Broncos陣10yでファーストダウンゴール。3rdダウン10もBradyからWR GodwinでTD。7-0とTampa先制。

Broncos攻撃2
自陣25y。プレイアクションブーツもDriskelがまたもBarrettにおっかけられパス失敗。Gordonロスで3rdダウン12。4メンラッシュでも激しいラッシュからヒットを受けるDrisikel、パスはインターセプト危機となるもパス失敗で終わる。
ほぼ全ドロップバックで激しいプレッシャーを受けるDriskel。Gordonのランも出ず。

Martinのパント短い。

Tampa攻撃2
自陣28yから。TE Gronkでファーストダウン。Broncosブリッツ入れるもGronkにパス通すBrady。しかし1度のファーストダウンでパント。3rdダウンのパスは今週PSからロースター登録されたDeShawn Williamsがディフレクト。

Broncos攻撃3
自陣16yから。開幕2試合で24QBヒットを受けてるBroncos。リーグ最多とテロップ。このドライブ、外のRBへのパスでラッシュを避けようとしているBroncos。しかし3凡。

Martinパント今日は悪い。滞空時間も短く距離も伸びない。

Tampa攻撃3
自陣46yから。3rdダウン10がRB McCoyへのパスでぎりぎり足りず、4thダウンショート1。ギャンブルはRB Fournettでファーストダウン。Broncos契約後今日が初出場のAnthony Chickilloがタックル記録。あっというまにFG圏内。3rdダウン1でミスターパスディフレクトのShelby Harrisがディフレクトしてパス失敗。43yFG成功で10-0となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Judyでファーストダウン。今日初めてまともなプレイで前進したBroncos。さらにFantがフリーでファーストダウン。敵陣入る。Driskelがコーナーブリッツでサック受ける。3rdダウン16で少し前進でMcManusの50yトライ。成功で10-7と追い上げるBroncos。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Chickilloがダウンフィールドでパスを叩き失敗。3rdダウンでJustin SimmonsがScotty Millerにやられ47yパスヒット。BradyがGronkoでTD狙う、フリーもボールが遠く、失敗。3rdダウン5でブリッツ入れるもあっさり裏通されてファーストダウンでレッドゾーンに。Shelby HarrisがBradyをヒット。Bradyは無理矢理パス投げだしにし失敗。解説のSchelerethは他のQBだったらパスインテンショナルだったが取られなかったと解説。
今日Broncos守備初めてQBヒット。次の3rdダウン4もGronkでファーストダウン。WR Mike EvansのクイックスクリンでTD。17-3とリード広げるTampa。3rdダウンを4回コンバートされた。ほぼパスラッシュがかからず、CB陣も怪我ばかりで弱体化。QBがBrady。厳しい。

ILB Austin Calitro、Shelby Harrisが怪我。

Broncos攻撃5
自陣25yから。BarrettがDriskelをサック。GordonのスクリーンはBarrettにロスされる。3凡。

Tampa攻撃5
自陣44yから。WR HowardがLB Josey Jewellのパスインターを受けながら33yの素晴らしいビッグキャッチを見せる。キャッチしなくてもパスインターフェアで前進だったけど。Jewellもよくあんな深いところまでカバーしてたけど、さすがにWRを30yもカバーするのは厳しい。さらに3rdダウンもランであっさりファーストダウン。ファーストダウンゴール。WR Evansの今日2つ目のTDレシーブ。SimmonsカバーのEvansの高さを狙ったサイドライン際のパスだった。
エキストラはブロックで23-3。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Driskelサック。3rdダウン20。Patrickに26yヒットでファーストダウン。さらにKJ Hamlerでファーストダウン。残り1分切りレッドゾーン手前。さらにJudyでファーストダウン。Tampaのパスラッシュが緩くなっているのでDriskelパスをばんばんヒット。WR Tim PatrickにTDヒットで23-10と追い上げるBroncos。パスラッシュがかからないと強いDriskel。

NE時間流して前半終わり。
23-10と2本差で折り返す。
Broncos攻撃陣は今日もパスプロテクション崩壊中。激しいブリッツにまったくパスプロが出来ず大混乱。Driskelも経験が少ないだけにブリッツを読んでいるようなシーンはみられず、プレイアクションもランが出ていないからか、まったくラッシュを弱めることにつながらず、ばんばんヒットを受け続けるDriskel。しかし最後のドライブでTampaがブリッツを入れないとパス7回全部通して75yドライブを完遂、TDとした。とにかくパスプロテクションをしないことには話しにならない。Driskelは18回投げ13回成功129y、1TD。
Gordonのランンは5回16yのみ。まったく出てない。レシーブはFantが4回ほか、Patrick、Hamler、Jeudy2回づつの投げ分けている。
守備はやられまくり。Bradyが24回で15回成功、166y、2TD。ランンはJonesとFournette2人合わせて10回で31yとほとんど出ていない。何度も3rdダウンにはするもののそこからほぼBradyにパスを通されドライブを終わらせることが出来ない。なにせパスダウンでもまったくBradyにラッシュがかからないから、好き勝手にパスを通され3rdダウンコンバージョンを成功させられている。またTampaはScotty Millerの47y、Howardの33yと二つのボムを通している。SimmonsとJewellカバーの際に狙われ見事通ったことが非常に大きい。Broncosは1度Jeudyに長いのを試みるも、カバーもありボールも長くノーチャンスだった。今日SimmonsはMillerカバー、Evansカバーの際と肝でターゲットになりやられた。といってもセーフティーゆえカバー特化の選手でなく、スピードのあるMillerにロング。高さのあるEvansにコフィンコーナーの高いパスと厳しい状況ではあった。Howardの33yもJewellがカバーの時で、Bradyはカバーのマッチアップで勝るところを狙い成功している。Gronkもカバーしないといけないしカバーの弱いところが出るのはしょうがない。ゆえパスラッシュがほぼ無しなのが非常に厳しい。前半5回の攻撃で4回得点パント1回のみ。

後半
第3Q 
Tampa攻撃1
自陣25yから。さっそく3rdダウン2となるが、Gronkであっさりファーストダウン。6連続3rdダウンコンバージョン成功のTampa。次の3rdダウン2はEvansのスラントは守備が目に入ったが取れずパント。

Broncos攻撃1
自陣7yから。Fantファーストダウンパス落球。 2ndダウンでG Glasgowホールディングでハーフディスタンス下がる、Fant短いパスまた落球。Driskelエンドゾーンでサックでセーフティー。サックしたのShaq Barrett。中央からセンター新人Cushenberryやられる。
25-10とTampaリード広げる。

Tampa攻撃2
フリーキックだけどTampaリターンの反則で下がったため自陣25yから。ホールディングでTampa下がる、3rdダウン10。Gronkに通すもファーストダウン前で止めて3凡。新人OjemudiaがGronkを正面からヒットした。

Broncos攻撃2
自陣15yから。3rdダウン2、プレイアクションやるもBarrettがラインをぼこ抜きしてておっかけられるDriskel。このドライブ、パス2回激しいラッシュ、ランン1回で3凡で終わる。

Tampa攻撃3
自陣33yから。ホールディングで下がり3rdダウン16、短いパスでファーストダウンとれず後半3回連続攻撃進めず。Broncos守備ふんばりなんとか試合を作っている。

Broncos攻撃3
自陣20yから。3rdダウン10でヘビーブリッツ、RB Freemanに浮かしたパスでファーストダウン。今日初めて相手のブリッツを読んだプレイで裏を通した良いゲイン。しかしせっかく良いプレイの後にWR Patrickがイリーガルブロックで大きく後退。ブリッツ入り、Driskelがヒット受け、ボールが宙に浮いてインターセプト。

Tampa攻撃4
自陣45yから。Malik ReedカバーのGodwinにミドル通される。今日は一日中カバーのミスマッチの選手に縦に上がられミドルからロングをいかれているBroncos。Shelby HarrisがBradyを追っかけてサック。Chubbサック。ACLで復帰後初サック。ただカバレッジサックでカバーがよかったんだけど。FGで28-10と差を広げるTampa。

第4Q
Broncos攻撃4
自陣25yから。Driskel今日5つめのサック。3rdダウンロングでまたブリッツから激しいラッシュを受けるDriskel。3凡。

サイドラインでRypienがウォームアップしている。

Tampa攻撃5
Shelby Harris今日2回目のサック。3rdダウン28。26yとられるもなんとかファーストダウン前でストップ。パント。

Broncos攻撃5
自陣36y。QBにRypien登場。Fantフォルス。Fant今日はレシーブで90yくらい稼いでいるものの落球に反則とぴりっとしない。PatrickのスラントでファーストダウンとるRypien。Jeudyへ22yヒット。Rypienパスを7連続ヒットし前進する。Rypienサック受けファンブル。なんとか自軍リカバー。4thダウン2でTDを狙うRypienもインターセプトされる。

Tampa攻撃6
自陣30yくらいから。
観客寒そう。かなり厚着。足にブランケットかけてる人も。
時間つぶしておしまい。Broncos開幕3連敗。
試合後同じミシガン出身のTom BradyとJake Buttが笑顔で会話している。

さて次はサーズデーナイト。今日はRypienが相手のブリッツを読んで守備ラインにコーナーブリッツが入ると指示するなど解説のSchlerethはRypienの試合の頭の良さを褒めていた。ただ最後のSがカバーに入るの見えなくてエンドゾーンに投げ込んでインターセプトされていたけど。
Pitts、Tampaとブリッツ波状攻撃の2連戦は弱体BroncosOLには厳しかった。
あれだけ激しいラッシュをほぼ毎回浴びていれば誰がQBであっても厳しい。攻撃ラインだけではなく、FantやRB陣もブリッツの際には誰が誰をブロッキングするのか混乱しており、もうパスプロに関しては全員が惨敗。Fantもパスプロテクションミスに落球と、レシーブでの活躍を消すような失態ぶり。新人センターのCushenberryも2試合連続やられまくった。
守備はそんな中健闘。28点とられるも、攻撃が何も出来ず3凡を繰り返す中、最後まで諦めずきちんとプレイ。LBカバーのWRを狙われ何回かロングを喰らったけど、Gronkカバーしないといけないし、QBがBradyだからある程度は仕方ない。きちんとランもストップし、怪我人だらけの中、よく頑張った。

 

20.09.27 さらに2人ロースター昇格
Tampa Bay戦に向けてさらに2人のプラクティススクワッド選手をロースター昇格。
先週同様Phillip Lindsayの怪我のためRB LeVante Bellamyを昇格。Lindsayは開幕戦で足のつま先を怪我している。次のNY Jets戦で復帰が見込まれている。
もう1人はCB Kevin Toliver。先発AJ Bouyeが怪我人リスト入りしたBroncosのCB陣。新人Michael Ujemudiaが先週のPitts戦では狙われ1人で2TDの餌食となった。Toliverは2018年のChicago Bearsのドラフト外新人FA選手。現BroncosヘッドのVic FangioがChicagoで守備Cをつとめていた年にNFL入り。Toliverは9月5日にBearsをカット、Broncosが8日にプラクティススクワッド契約していた。Bears時代は2年間で27試合に試合登録され主に4番手コーナーだった。
Broncosは今週すでにQB Brett Rypien、S JP Locke、DL DeShawn Williamsをプラクティススクワッドからロースター昇格させている。

20.09.25 Bortles契約 あっアップロードこの日忘れてた・・。 
以下の記事 ブログではアップしましたがこちらのHP版、記事書いたままアップするの忘れてました。今日の記事アップしようと見てみたら、あれ?ということで二日遅れで25日分今頃アップ!

現地木曜、QB Blake Bortlesがコロナプロトコルをパス。Broncosと契約し早速練習参加。
今週末のTampa戦のQB陣容は
「今の考えでは控えQBはBrett(Rypien)になるだろう」とFangioヘッドは話している。
ベテランとはいえ木曜チーム合流、日曜の試合での出場はさすがに厳しい。
すでに木曜夜にRypienはプラクティススクワッドからロースター昇格している。
ほかプラクティススクワッドのS JP Lockeも53人ロースター昇格。
FangioヘッドはプラクティススクワッドのDL DeShawn Williamsもロースター昇格させるつもりと話している。DLはDremont JonesにDemarcus Walkerの2人が今週怪我人リスト入り。
53人ロースターにいながら開幕から2試合試合登録から外れていたドラフト3順のDL McTelvin AgimもDL不足で試合登録、NFLデビューが期待される。

開幕直前からVon Millerが倒れ、AJ Bouye、Lindsay、Sutton、Lockとチーム最重要選手の上位からバタバタ倒れているBroncos選手陣。
毎週毎週出続ける怪我人。John Elway GMとFangioヘッドらは、週末の試合で怪我がなく、試合登録出来る選手を探しやりくりするという毎日に追われている。

先週のPitts戦で試合中にマスクを口から外していたことで罰金1万ドルをリーグから課せられたFangioヘッド。ほかSFのShanahan、LVのGruden、NOのPeyton、SeattleのCarrolleが罰金。うちCarrolleを除くち全員プレイコーラー。
Fangioヘッドは
「私は守備コールを出しており、選手に声がよく伝わるようマスクを降ろしてしまった。審判も私に話しをするときはマスクを降ろして話しをしていたし、なので私も彼らと話すときはマスクを降ろしていたんだ。その後にちゃんと戻すようにしないといけないと思っている」と話している。KCのAndy Reidoはマスクを使わずフェイスシールドを使用。
Fangioヘッドは
「それも考えてみようと思っている。開幕戦の前にもマスクではなくシールドを使おうか考えていたんだが使わないことにしていたんだ」と話している。

肩を痛めたDrew Lock。コロナの特別ルールで怪我人リスト入りしても3試合の欠場で復帰出来る。にもかかわらずLockは怪我人リスト入りにならず。早い復帰が見込めるからでは・・・との推測が出ていたがFangioヘッドは
「彼は3試合欠場せず復帰出来る可能性があるからだ。もちろん経過次第で4試合、5試合の欠場もあるかもしれない。しかし彼が戻れるという可能性を怪我人リスト入りで排除したくなかったんだ」と話している。

20.09.24 怪我人リスト2人追加 今週だけで4人
TEカバーのスペシャリストとして期待され契約したILB Mark Baronが怪我人リスト入り。今週末対戦予定のTampaの元ドラフト1順指名選手。Broncosには開幕2週前の8月30日に契約。ハムストリングを痛め開幕2試合を欠場していた。今年はコロナのため怪我人リストの選手は3週間で復帰出来る。最低開幕から5試合欠場になる。
加えてDL DeMarcus Wareも怪我人リスト入り。先週のPitts戦でふくらはぎを怪我をしていた。今週に入りWR Courtland Sutton、DL Dre’Mont Jones、そして今日の2人と4人も怪我人リスト入り。加えて怪我人リスト入りはしていないものの先発Drew Lockも肩を痛め数試合の欠場となっている。現在Broncosは49人のロースター選手で4人加えることが出来る。
現地金曜にQB Brake Borttlesと契約の見込み、プラクティススクワッドにいるDL DeShawn Williamsをロースター昇格で4つのロースター枠のうちの2つを埋めるとみられる。残りはBroncosがプラクティススクワッド流出阻止のプロテククト指名したQB Brett Rypien、RB Levante Bellamy、S JP Lockeのうち2人を試合日ロースター昇格すると予想されている。Bortlesは契約して2日後の試合で控えQBとして控えるというのはさすがに厳しく、Rypienをロースター昇格し先発QB Driskelの控えとして入るとみられる。

守備ラインに怪我人続出。今年のドラフト3順のMcTelvin Agimにもチャンスがあるかもしれない。先発DLはJurrell Casey、Mike Purcell、Shelby Harris。Agimは開幕二試合は試合登録から外れまだNFLデビューしていない。Tampa戦はプラクティススクワッドからロースター登録されると予想されるベテランDeShawn Williamsとともに控えDLでスタンバイとなりそう。

昨年Broncosから移籍したTampaにFA移籍したShaq Barrett。昨年は19.5サックを記録し大ブレイクシーズンとなった。今季は開幕から2試合サック無し。

20.09.23 次はTampa
次戦TampaのQBはTom Brady。Broncosとのキャリア対戦成績は公式戦は7-6、しかしプレイオフを含めると8-9とBroncosには負け越し。もちろん全てNE Patriots時代の試合。Tampaに移籍して今週末が初対戦。

BroncosはWR Courtland SuttonとDL Dre’Mont Jonesを怪我人リスト入り。
Suttonの穴埋めWR補強はとりあえず行わず、現ロースターの選手でまかなうとFangioヘッド。新人のJeudy、Hamler、Cleveland。ベテランのPatrick、Hamilton。またリターナーのSpencerにも多くのチャンスが。
守備ラインのJonesは11月復帰の見込み。BroncosはエンドDeyon Sizerをプラクティススクワッドで出戻り契約する。コロナテストクリア後契約の見込み。地元コロラド出身で昨年のBroncosのドラフト外新人FA選手。昨年はプラクティススクワッド、最後の3試合はロースター登録。雪のKC戦に試合出場しタックルを記録。地味ながら、高校もコロラド、大学もコロラド(コロラド大プエブロ)、そしてNFLではBroncosで試合出場。各レベル全てコロラドのチームで試合出場を記録したBroncos20人目の選手となった。
今年4月にカットされていた。
Tampa戦では現在プラクティススクワッドにいるDL DeShawn Williamsがロースター登録されるのではと予想されている。BroncosはWilliamsを今週のプラクティススクワッド選手流出阻止のプロテクト選手に指名している。他QB Rypien、S JP Locke、RB LeVante Bellamyの計4人が指名。

今週金曜に契約するとみられるQB Blake Bortles。BroncosのLockに変わる先発QB Jeff Driskelとは高校時代に2度対戦している。2008年はDriskelの高校が35-28で勝利。翌年はBortlesの高校が55-14で勝利。学年はBortlesが一つ上。

BroncosからカットされたILB Todd DavisがMinnesota Vikingsと契約の見込み。

20.09.22 Blake Bortlesと契約へ
Drew Lockの6週ほどの離脱でBroncosは元JaxのBlake Bortlesを契約する見込み。Bortlesは現在Denverに入っておりすでに最初のコロナテストを受けたと情報筋。時間をおいて2度目のコロナテストクリア後に身体テスト、問題なければBroncosはBortlesと契約するとみられている。
早ければ金曜午前中に契約。金曜、土曜の2日間の準備で日曜のTampa戦に試合登録されるかは不明。Bortlesは14-18年はJaxの先発QB。昨年はLA RamsでJared Goffの控え。
BroncosはCourtland SuttonがACL、さらにDre’Mont Jonesも膝を痛め2人を怪我人リスト登録しているためBortles契約による選手のカットは必要ない。

20.09.22 怪我人増える
WR Courtland SuttonがACLで今季絶望。
QB Drew Lockが肩関節の怪我で2〜6週間アウトと伝えられているがFangioヘッドはLockの復帰は3〜5週の間に復帰と話している。Lockの肩は幸い構造上の問題はなし。激しい打撲という感じで
「ただ痛んだだけだが、投げる方の肩ということもあり、痛みが収まってから、また100%プレイがオペレート出来るようになるまで肩を回復させないといけない」とFangioヘッド。
さらにDreMont Jones(膝)が4〜6週アウト、DeMarcus Ware(ふくらはぎ)、CB Davontae Harris(ハムストリング)が1もしくは2週アウト。

試合中にマスクをつけなかったとしてVic Fangioヘッドが10万ドル、Broncos球団が25万ドルの罰金をリーグより課せられた。Fangioヘッドはマスクを着用していたものの、プレイをコールする際など、何かを話すときにはマスクを下に降ろしていた。
Broncosの他SF 49ers、Seattle Seahawksも同様ヘッドが10万ドル、球団が25万ドルの罰金を課せられている。

先発QB Lockが肩を痛め数試合アウト。Broncosは先発はJeff Driskel、控えQBはBrett Rypienで今週末のTampa戦に臨む。
「コロナのルールで新しいQBと契約しても施設入り前にコロナ陽性テストをクリアしないといけない。つまり新しいQBと契約しても彼が施設入り出来るのは金曜か土曜になってしまう。今回のコロナの特別ルールで一番つらいところがこれだ」とFangioヘッド。とうことで少なくとも今週のTampa戦ではDriskelとRypien、緊急QBにRB Royce Freemanで挑むことになる。なおFangioヘッドはColin Kapernickとの契約の可能性に関して
「John(Elway)との話しの中でも彼の名前は出ていない」と話している。

Pitts戦で火だるまになったRT Elijah Wilkinson。控えのDemar Dotsonが出場する可能性に関してFangioヘッドは
「いや、その考えはまだ無い」と話している。

開幕からBroncos守備はわずか2サック。Pitts戦でも5人以上のラッシュはわずか21%。対するPittsは約60%のスナップで5人以上のラッシュをかけていた。Von Miller不在ということもあるが、4人のラッシュだけではほぼ相手QBにプレッシャーをかけられないBroncos。

次のTampa戦。Broncosは6点不利予想。

20.09.20 MRIの結果Lock数週間、Sutton ACLでシーズンエンド
WR Courtland SuttonがACLで今季絶望。Pitts戦でSuttonが弾いたボールをPittsのJoe Hadenがインターセプト、リターンでタックルに行く際に膝を痛めていた。
QB Drew Lockは少し安心のニュース。肩関節の怪我で2〜6週間アウト。MRI検査の欠課次第ではもっと重傷の可能性があると不安があった。
守備ラインのDreMont Jones(膝)、DeMarcus Ware(ふくらはぎ)、CB Davontae Harris(ハムストリング)も検査を受けており、結果が待ち。重傷の可能性もある。

BroncosQBはPitts守備陣から7つもの大量サックを受けた。
サックまでの時間が4.03秒、1.64秒、2.90秒、2.40秒、2.15秒、4.07秒、2.16秒という高速サックぶり。近年のサックまでの時間はだいたい2,8秒〜3秒の間が平均とされている。
QBヒットも19。Pitts守備のヘビーブリッツに攻撃ラインは混乱をきたし、アサイメントミスも多発。

20.09.20 Lock肩を痛め早々に退く

@Pitts戦。
BroncosはプラクティススクワッドのOLB Derrek Tuszka、RB LeVante Bellamyをロースター昇格。Pitts戦出場へ。Tuszkaは開幕戦のTenn戦に続き2回目。コロナシーズンの特例で、PS枠の選手は試合当日のロースター登録、出場が可能に。PS枠に戻すときも一旦ウェイバーカットせずに直に戻すことが出来る。ただし1選手2回まで。Tuszkaは今回が2回目。

試合登録から外れたのは
RB Phillip Lindsay (toe)
ILB Mark Barron (hamstring)  TEカバー専用に契約したものの未だ怪我言えず
DL McTelvin Agim
G Netane Muti
WR Tyrie Cleveland
OLB Anthony Chickillo 契約したばかり 来週の試合には控えで登録なるか
TE Albert Kkwuegbunam

エースWR Courtland Suttonが今季初出場。また新人のWR KJ Hamlerも出場。

Pittsコイントスに勝ちディファー。Broncosレシーブから。

前半
1Q
リターナーのSpencerが自陣3yくらいからリターン。20yで止められる。

Broncos攻撃1
自陣20yから。WR Suttonへ14yパスヒットでスタート。解説のGannerがLT Bollesに注目しているコメント。3rdダウン3でWR Patrickへのパスは失敗もPatrickがボール来る前にからまれてパスインターフェアでファーストダウンフィールド中央超える。Gordonのランがロスで自陣戻る。Lock漏れてきた守備におっかけられ、2人交わしてパス投げ出し失敗で3rdダウンロング12。Lockのノーコンタクトでラッシュが入り、Lockサックされないためパス適当にSuttonのほうに投げて失敗。パント。RB Royce Freemanがブリッツピックで混乱した模様。

Pitts攻撃1
自陣23yから。エンドアラウンドをWRがRoethlisからのハンドオフを落とす、8yロス。RB Connorが8y走り3rdダウン10。8yパスヒットもキャッチ後すぐにOjemudiaがタックルしてパント。

元KCのパンターColquitteがPittsで蹴ってる。4月のKCをカット。9月7日のPittsと契約。元Broncosの弟のほうのColはMinnesotaにいる。

Broncos攻撃2
自陣33yから。Gordonハードに7yラン。ブリッツ下でパス成功率が落ちるLockに対してブリッツチームのPittsの激しいパスラッシュの対決。Gordonがパス3連発で良いラン。Pitts陣28yにGordonのランだけで来る。
3rdダウン7でLockが後ろからラッシュをさけややよろけたところを後ろから激しいヒットを受けファンブル。Pittsリカバー。
Lock肩をたらしながらサイドラインに戻る。ファンブルロストもやばいが、Lock肩を怪我したのか。
Lockは今日はSuttonヒット以外はほとんどターゲットのレシーバーを見つけられない状況。またラッシュも激しく追われることも多く、パスアタックはほぼ無。しかしGordonのランはこのドライブ素晴らしいゲインを重ねていた。

Lock肩を痛めたようで、メディカルブルーテント入る。

Pitts攻撃2
Roethlisパス成功でBroncos陣入る。RB Conner一発ファーストダウンラン。エンドゾーンのTDパス狙いはOjemudia一直線もインターセプト出来ず落球。3rdダウン10でJuJu Smithのスクリーンでファーストダウンゴール3y。Connerが突進してTD、7-0となる。Ojemudiaの落球が痛かったが、ボールも早いボールだし解説のGannonも、あれがとれないからWRでなくCBをやってるんだと言われている。

Lockは右肩の怪我で戻れるかはクエスチョナブル。
Driskelタイム。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Driskel、ラッシュの中Jeudyヒットしてファーストダウン。プレッシャーの中素晴らしいパスだった。新人Hamler初ボールタッチはQBからピッチ受けて9yラン。Gordonランロスで3rdダウン3。Driskelラッシュ受け、右にロールしながらパス投げるも、守備が集まっており失敗。Pittsのパスラッシュが激しく、Lock、Driskelとポケット崩壊ばかりで厳しい状態が続いている。
なおDriskellは3年間ほどCincy Bengalsに在籍。Pitsと同地区ゆえ、Cincyも控え人生のDriskelとはいえ、Pittsもまったく知らないQBではない。

Martinのパント、ミスる。全然押し込めず、17yで外に出てしまう。

Pitts攻撃3
自陣17yから。PurcelがRoethlisをサック。3rdダウン17y。パス失敗でパント。

Colquitteパントが短い。さっきのMartin以上のミスキック、蹴った瞬間下向いてる。

Broncos攻撃4
Pitts陣36yからと絶好の攻撃チャンスのBroncos。DriskelからJeudyへファーストダウンパスヒットでレッドゾーン入る。TE Vannettフォルスで下がる。Broncos今季初フォルスか。右から2人ラッシュかかりまたもノータッチで守備がQBを襲いDriskelサック受ける。2ndダウン23となってしまう。Gordonランロスで3rdダウン25。短いパスでMcManusに49yFGトライ。ど真ん中で成功、7-3とBroncos追い上げる。しかしPittsの激しいラッシュでBroncosの攻撃はまったく機能していない。機動力がそれほどのでもないDriskelだけに厳しい。

Lock本日アウト。本日の第3QBはRBのRoyce Freeman。

Pitts攻撃4
自陣22yから。Roeslithの短いパスと良いランの積み重ねのPittsの攻撃。CB Callahanのタックルミス。Broncos陣入る。しかしここからBroncos守備ががんばりパント。いいところでブリッツコールが入る、Simmonsが突進パス叩く。

Broncos攻撃5
自陣10y。Gordon少し、ロールアウトで追いかけられ投げると来なくパス投げ出しで3rdダウン8。Jeudyでファーストダウン。しかし痛む。後頭部をヒットされたか。
3rdダウン4、Driskelが左右から襲われサック受けパント。

JohnsonパントリターンTDも早々にフラッグが出ていた。TD取り消しもしかしBroncosもスペシャルチームが相当ミスタックルをしている。

Pitts攻撃5
自陣16yから。WR Claypoolへ84yTDパスヒット。ドラフト2順のWR。Ojemudiaのシングルカバーで、Ojemudiaロングボム狙われた。前にTDパス狙われたときはOjemudiaインターセプトチャンスだったけど落球してしまった。14-3とPittsリード広げる。

Jeudyは脇腹でリターンはプロバブル。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Suttonへ45yパスヒット。ただSutton、脚をひっかけたが、キャッチ後すぐ倒れたんで、そのまま走ってたらTDもいけそうだった。しかし次のプレイでWikinsonがぶち抜かれてDriskelサック受ける。10yも下がってしまう。3rdダウン20でクイックスラントは失敗。McManusの58yFGトライ。やけくそだな。失敗。14-3だし、無理に蹴ることはないような気もするが。
14-3のまま。

Pitts攻撃6
長距離FGトライ失敗の後の攻撃開始ゆえ自陣48yから。ホールディングで下がったことも有りほぼ前進せずパント。

Broncos攻撃7
自陣20yから。Suttonがボールを両手で弾き浮いたボールをPittsインターセプト・・・・・。

Pitts攻撃7
Broncos陣11yから。守備ふんばる。FGでなんとか3点の得点に抑える。17-3とPittsリード広げる。

Suttonロッカーに戻る。

Broncos攻撃8
自陣25yから。タイムアウトなし、前半残り39秒。Broncos、FG目指せるか。HamlerがNFL初キャッチでファーストダウン。さらにHamlerにロングボム、Pittsの守備が囲む中Hamler胸に当ておしくも取れず。WilkinsonがやられDriskelまたもサック受ける。
前半終わり。

前半17-3で折り返し。中身でみれば相当点差がありそうだけどまだ2本差。
14点差。責任を攻撃、守備で割り振ると。もう10割攻撃が悪いだろうという展開。
攻撃サイドはPitts守備にやられほうだい。パスプロは完全崩壊でQBはLockとDriskel合わせて5サックを受けている。Wilkinsonが特に醜く、どうにもならないほどやられている。サックのほとんどがあっと言う間にポケットが崩壊してサックになるという、機動力がよほどでない限りどうにもならないサックばかり。Driskelは14回で6回成功117y。Lockは5回で1回成功20yのみ。ランはGordonが10回49yと成績だけ見れば良いが、序盤素晴らしいラン3連発があっただけで、それ以外はほぼ出てない。さらのLockのファンブルロスト、Suttonがボール弾いてインターセプトとほぼ前に進まないのに、相手のボールを上げて守備に負担をかける有様。Driskelは今週の練習でまったく練習スナップで投げていないそうなので、心配だ。
守備はそんな中まだ健闘している。17点をとられているが、1TDはLockのファンブルロストの返しのドライブでやられたもの。1TDはOjemudiaがマンカバーで一発ロングボムの餌食になったもの。1FGはSuttonがパスを弾いてインターセプトされた後にとられたもの。守備ユニット全体ではドライブを続けさせずふんばっている。Roethlisのパスは18回投げ11回成功188y。ランはConner9回34y。刻んで数回ファーストダウンをとるだけでロングドライブは出来ていない。短いパスが多いこともあるがパスラッシュはほとんどかかってない。
ただし得点差は14点。先のBroncosが何かしらのビッグプレイが出て7点差になれば、どうなるかまだまだわからない。攻撃もまったく前に進む気配はないが、しかしDriskelは何度かロングパスをトライしており、一度Suttonの45yパスが、もしSuttonがひっくり返っていなければロングTDになった可能性もある。激しいPittsのラッシュに、まったくランが出ないBroncosだけに刻んでTDをとれそうな気配はない。誰かのビッグプレイに期待するしかない。

後半
3Q
Pittsリターンで自陣47yまで戻す。

Pitts攻撃1
自陣47yから。SimmonsがConnerをロスタックル。Simmonsインターセプト。良くカバーされており投げると来ないRoethlis、無理に投げてSimmonsインターセプト。

Jeudyは試合に出ている。脚を痛めたSuttonはプロバブルだけで今は出ていない。

Broncos攻撃1
敵陣40yから。3rdダウン8でHamlerへファーストダウンヒット。次の3rdダウン6は今日TE勢初キャッチとなるFantでファーストダウン。さらのホースカラーがありファーストダウンゴール4yとなる。周囲を囲まれDriskel諦め倒れ込みサックを受けるも下がる。解説のGannonはこの位置でサックは絶対だめと話している。投げ捨てる時間はあった。またエンドゾーンではHamlerがフリーになっていたが、あまり試合に出ていないDreskelにあのプレッシャーの中適切に判断せよというのも厳しいのではと思う。それが出来れば先発だし、出来ないからキャリア5年で控えだし。それに今週ほとんど練習スナップを受けていないそうだし。
3rdダウンゴール10はパス失敗。McManusのFGで終わる。14-6と追い上げる。

Suttonがロッカーに戻る。

Pitts攻撃2
自陣25yから。3rdダウン3でパスでファーストダウン。狙われるOjemudia。2回連続で狙われファーストダウン取られる。FG圏内ぎりぎりまで来られるもなんとかストップ。と思ったら4thダウン2をPittsギャンブル。失敗してもどうせBroncos攻撃じゃ点とれんだろ?という判断か。パス失敗。守備がんばる。

Sutton今日脚でアウト。
Gordonは最初の5ランで44y、次の9ランで11y。

Broncos攻撃2
自陣35yから。Freeman良いランでファーストダウン。Dreskelがレイトヒット受けて前進。苦労しながら運もありレッドゾーンへ。DriskelからFantへTDヒット。さらに2ポイントを狙う。またもFantヒットで17-14とBroncos追い上げる。このドライブ、Pittsのラッシュがやや弱まり、Driskelが投げる時間があった。

Pitts攻撃3
2プレイでフィールド中央に来る。

第4Q
Pitts攻撃中
運がないBroncos。レシーバーが弾いたボールをILB Jewellの肩にあたり、浮いたボールをWR JUJUがキャッチでパス成功になる。4thダウン2をまたもギャンブルのPitts。ショベルパスで成功。Dremont Jonesが痛む。DeMarcus Wareも痛んでいる。
Roethlisが走りながらOjemudiaカバーのWR JohnsonにTDパスヒット。Roethlisも素晴らしいプレイだった。OjemudiaはNFLの新人の洗礼を受けまくり。

Hamlerがリターンするも明らかにミス判断で15yまでしかリターン出来ず。

Broncos攻撃3
自陣15yから。3凡。1yすら前進出来ずパント。

セーフティー。スナップをパンターエンドゾーンでぽろり。疲労もタックルされセーフティー。
26-14となる。

Pitts攻撃4
リターナーに景気よく返され自陣50yくらいから。
RB SnellのランをShelby Harrisがファンブルフォース。Kareem Jacksonがリカバー。守備がまだまだ諦めていない。

Broncos攻撃4
自陣46yから。おぉぉ!Bollesホールディング、今季初。Hamler18yパスキャッチ。Tim Patrickにもパスヒットでレッドゾーンに。GordonにTDパスヒット。26-21とBroncos追い上げる。

Pitts攻撃5
自陣25yから。一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃5
自陣18yから。試合残り6分強、タイムアウト2回。自陣40yまで進むも3rdダウン12。パス失敗はPatrickがホールディングもらいファーストダウン。敵陣入る。Fantファーストダウンでレッドゾーン手前に来る。レッドゾーン入り3rd&2で試合残り2分となる。パス失敗で当然4thダウンギャンブル。セーフティーブリッツ入りまたも誰もブロックせずDriskelサック。ギャンブル失敗。しかし今日はブリッツでアサイメントミスで誰もブロックしない場面が多いBroncos。

Pitts攻撃6
ラン、Broncosタイムアウト1。Conner59yラン。一気にBroncos陣10yに来る。
ランで時間つぶしておしまい。

26-21でBroncos敗戦、開幕から2連敗。しかし前半終了時点ではもう惨敗と思っただけによくここまで盛り返した試合だった。パスプロが持てばDresikelもなんとかパスを投げられる。しかし去年からとにかく接戦だけはするが、勝利することが出来ないBroncosだ。
週明けの話題はLockの怪我の状態。重傷なのか軽傷なのか。すべてをLock中心のチーム作りで来ているだけに、Lockが今後不在となると、もうたとえ勝利したとしても、それで将来のためになるのかという話しにもなる。

20.09.19 Pitts戦出場ステイタス
Pitts戦の試合出場ステイタス。アウトはRB Pillip Lindsay、クエスチョナブルがLT Garettt Bolles、WR Courtland Sutton、WR Tyler Cleveland。
BollesとSuttonを比べるとBollesのほうが出場に近いクエスチョナブルとFangioヘッド。
ハムストリングで開幕戦を欠場した新人のWR KJ Hamlerは出場、NFLデビューとなる。

元BroncosのRB CJ Andersonが引退。Broncosの2013年のドラフト外新人FA選手は15年シーズンのスーパーボウル制覇シーズンのメンバー。太りやすい体質で毎年のように体重過多、体調不良で毎年シーズンの半分くらいしか活躍出来ないながら、出場するときは大活躍する愛らしいキャラ。5年間Broncosでプレイ。その後2018年シーズンはLA Ramsに後半加入。Ramsのスーパーボウル出場に貢献した。昨年はDetroitでわずか2試合出場のみ。今季は所属なし。まだ29才だが今後はコーチとして
「自分の知識を次の世代に伝えたい」とAndersonは話している。大きなプログラムでのコーチ業を目指しているとAnderson。
AndersonはDenver地元局に取材で、キャリア3つのハイライトを
「1つめはNFLのキャリア初タッチダウン。Raidersとの対戦で僕の地元で60人の友達、家族の前で決めたんだ。2つ目はあの雪の中での試合かな」
15年シーズンの雪のNE戦でAndersonは15キャリー113yを記録。Peyton Manningが欠場でBrock Osweiler先発でNEを撃破した試合だった。
「あの勝利がスーパーボウル制覇の要因1つになったと思う。スーパーボウルでTDを決めてリングをもらったんだ」とAnderson。
「3つ目は18年のRams。火曜に契約して水曜から金曜まで練習、そして日曜の試合で167yを走った。McVayヘッドから試合前日に、僕の準備万端ぶりを褒めてくれたんだ。涙が出たよ」とAnderson。3つ上げたがさらに加えて
「2014年に8試合しか試合に出ていないのにプロボウルに選出されたことも。選手から投票されたんだからね。それはとても大きな意味がある。補欠選出だったんだけど、(辞退があったので)プロボウルにいけたんだ」とAnderson。

20.09.18 今日も補強
BroncosはNew Orleans SaintsのプラクティススクワッドにいたOLB Anthony Chickilloとロースター契約。過去5年はPittsで控えOLBだった。今週末にBroncosはPittsと対戦する。BroncosのOLBはVon Millerが長期離脱中。Bradley Chubb、Jeremiah Attaochu、Malik Reedの3人が先発格。開幕戦ではPS枠の新人Derrek Tuszkaを試合当日にロースター登録し控えOLBとしてサイドラインにおいていた。Tuszkaはスペシャルチームでのみプレイし守備機会はなかった。試合後TuszkaはPS枠に戻されている。次戦Pitts戦は誰が4人目のOLBとして試合登録されるが現在不明。他PS枠で契約したばかりの元ChicagoのIsaiah Irvingもいる。
Fangioヘッドは
「4番目のOLBになるかはIsaiah Irving、Chickillo、Tuszkaを見てから今後判断したい」と話している。Tuszkaは今週はPS枠からの流出を防ぐプロテクトリストに登録されている。新契約の2人はさすがにベテランとはいえ契約したばかり。Tuszkaが今週も控えとしてサイドラインか。

LT Garrett Bollesが肘を捻り次の試合は肘にブレースをつけてプレイする。

20.09.17 ロースタームーブたくさん
Broncosの次戦は6点不利予想の@Pitts。
開幕戦で肩を脱臼したCB AJ Bouyeが怪我人リストに。コロナシーズンのルールで3試合の欠場で最短戻ることが出来る。Bouyeの肩の状態は週単位の様子見。
また脚のつま先を痛めたRB Phillip Lindsayは次戦Pitts戦とその次のTampa戦は欠場の見込み。その次のNY Jets戦はサーズデーナイトの試合のためショートウィーク。となるとBouyeと同じ3試合欠場で復帰は共に10月12日のNE戦になるかもしれない。ただBouyeは怪我人リストの3週間はチーム練習に参加出来ず。練習復帰が最短で10月7日。その時まで怪我が癒えたとしてもNEでの復帰はかなりの急な復帰になる。
BroncosはBouyeの代わりにプラクティススクワッドのCB De’Vante Bausbyをロースター昇格。昨年シーズンもBroncosでプレイしており、53人ロースターカットもやや驚きのカットだった。CBは先発がBryce Callahanと新人Michael Ojemudiaがアウトサイドコーナー。新人Essang Baaseyがスロットコーナー。Fangioヘッドは昨年ほとんど見せなかったダイムパッケージで6人目のセカンダリーをTitans戦ではBouyeが怪我するまでナンプレか使っていた。ゆえBausbyもスロットコーナーかダイムパッケージで起用されることになるもしれない。
RBはMelvin GordonにRoyce Freemanの2人が現在のロースターにいるRB。プラクティススクワッドにドラフト外新人のLevante Bellamyがおりコロナシーズン特例の試合当日のロースター昇格、試合登録となるかもしれない。Broncosは今週のプラクティススクワッド流出阻止のプロテクト4選手を発表。その中にBellamyが入っている。ほかPJ Locke、ILB Derrek Tuszka、Breett Rypienの3人がプロテクト選手。3人は先週もプロテクトされており、LockeとTuszkaは試合当日にロースター昇格し試合に出場している。
BellamyはサイズもスピードもLindsayと同じでほぼ同型タイプ。
なお昨日新しく契約したと伝えたILB Isaiah Irvingはプラクティススクワッド契約。
開幕戦で欠場したWR Courtland Sutton、KJ Hamlerは次戦のPitts戦は出場の見込み。

昨年ACLでシーズンエンド。開幕戦が復帰試合となったBradley Chubb。開幕戦では81スナップ中59スナップでプレイ。2つのQBハリーを記録。Fangioヘッドは
「彼のプレイはとてもよかったよ。彼自身もずいぶん自分のプレイぶりに勇気づけられたと思う。まだ以前の彼のレベルとは言えないが近いところまで来ていると思う。戻るのも近いと思う」と話している。

開幕のTitans戦で、強肩Lockは16y以上のパスは5回投げて全部失敗。

NFLは2021年の近代部門殿堂入り候補130人を発表。元BroncosはPeyton Mannning、Tom Nalen、Glyn Milburn、John Lynch、Rod Smith、Wes Welker、Niel Smith、Michael Dean Perry。また元Broncosではないがコロラド州ボルダー出身のTony Boselliなど。11月に候補25人、11月に最終候補15人と絞られていく。

20.09.16 Fangioヘッド、ミスと認める
Fangioヘッドが開幕戦敗戦でTitansのラストドライブで時間を止めるためタイムアウトを取らなかったのは間違いだったと翌日の会見で話した。
「Derek Henryの13yランの後にタイムアウトを取らなかったのは間違いだった。タイムアウトを取るべきだった。私のミスだ。あの場面で次の守備コールに頭がいってしまったんだ」とFangioヘッド。
またTitansキッカーGostkowskiの逆転のFGトライ前にキッカーを緊張させるためにとるアイシングタイムアウトを取らなかったことに関しては
「彼はかなりキックに苦労していたのでアイシング・キッカーをとったところで意味があるとは思わない」とFangioヘッド。キッカーが蹴る前にタイムアウトを取ることはよくあるが実際どれだけ効果があるのかは不明。元BroncosのJason Elamはキック前にタイムアウトを取ってくれた方が、風の確認などが出来るため歓迎と話していたことも。

開幕戦はエースレシーバーのCourtland Sutton、スロットのJK Hamlerが欠場。BroncosはShumur攻撃Cの好むダブルタイトエンドセット多用かと推測されたが、攻撃59スナップで42スナップが3WRセットの1TE、1RBの11パーソネルだった。
TEの出場スナップはTE Noah Fantが73%のスナップで出場。Jake Buttが27%、Nick Vannettが27%だった。レシーバーではTim Patrickが85%、DaeSean Hamiltonが80%、Jerry Jeudyが75%。ほかSpencer、Clevelandが約10%で出場。

相手にTDを許さず、なんとか曲がるも折れない守備で開幕敗戦の中で健闘した守備陣。しかしJustin Simmonsは
「たしかにビッグプレイは許さずだった。しかしパスでも短いパスを通され続け、ランでも試合を通じ少ないヤードながら確実に前進された。彼らには10プレイ以上70y以上のドライブを3回か4回も許してしまったんだ」と話している。
Titansは4Qに得点したドライブは15プレイ、82ヤード。12プレイ83ヤードというロングドライブ。淡泊な攻撃が目立ったBroncos攻撃とは点差以上に相手のダメージを与える攻撃を続けていた。特にBroncosの後半のサードダウンコンバージョンは4の0。うち2回は3rdダウン3でファーストダウンを取るにはさほど長い距離ではなかった。

新人センターLloyd Cushenberryが先発デビュー。スナップミスがあったもののそれ以外は合格点。それどころか、ブロックミスもなく、攻撃ラインで明らかなブロックミスがなかったのはCushenberryのみ。

AJ Bouyeは試合中に肩を脱臼したようで、すぐに入れ直していたという。次のPitts戦はダウトフルに近い方のクエスチョナブルと見られる。まだ球団からはPhillip Lindsayの足のつま先の怪我同様、公式な怪我の情報は出ていない。
Fangioヘッドは試合翌日の火曜日の会見で
「2人はMRIと医師の診断まち。今の段階では話せることはない」と話したした。

開幕戦を欠場した新人WR KJ Hamlerは今週から練習にフル参加。キャンプでハムストリングを痛めlimited練習参加を続けていた。

ロースタームーブ。
BroncosはOLB Isaiah Irvingと契約。Von Millerの怪我でOLBがロースターに3人しかおらず、Titans戦はプラクティススクワッドのDerrek Tuszkaを緊急昇格していた。Millerの怪我の後にClay Matthews、Cameron Wake獲得に動いたものの契約にこぎ着けなかった。FangioヘッドとはChicago Bearsで2年間一緒。システムの習得に時間はかからず、身体コンディションがよければそれほど出場まで時間はかからないと思われれる。

BroncosはVon Millerを怪我人リスト入りした。
またTitans戦直前にプラクティススクワッドからロースター登録され主にスペシャルチームでプレイした控えOLB Derrek Tuszka、S PJ Lockeを再びプラクティススクワッドに戻した。2人はスペシャルチームで出場した。

20.09.15 敗戦後記
開幕敗戦のBroncos。
QB Lockは“Titansに負けたのではなく、自分たちで負けた”と試合後。
両チーム共にミスが多かったTitans戦だった。
Fangioヘッドのクロックマネージメントも話題になっている。TitansのラストドライブでFangioヘッドはタイムアウトを使わず。
Fangioヘッドは試合後に
「2つの要素があった。まず彼らのFGは明らかに問題があった。我々がタイムアウトをとることで、彼らが我々のゴールライン近くにくるように攻撃を続けさせたくなかった」とまずタイムアウトを取らなかった理由1を上げた。
ということで時間が無くなればTitansも距離が遠いところからFGを蹴らざるをえないことになるからとFangio。もう一つの理由はタイムアウトを取るとなってからはいづれもプレイが終了後時計がとまったため取るタイミングがなかったとFangio。
ラスト2分を切ってからのTitansの攻撃は


1 Tannehillが短い6ヤードパスをヒット。1分47秒でプレイが終わり、ハリーアップのTitansは次のスナップを1分34秒で出した。ここでのタイムアウトをとった場合13秒のBroncosは多く時間を残すことが出来た。


2 最大の問題がここ。2ndダウン4でRB Henryのランが13yでファーストダウン。1分28秒でプレイが終わり、次のプレイでのスナップは試合残り49秒。ここでタイムアウトをとれば40秒の節約だった。ここからはいづれもプレイ後時計が止まった。この段階でBroncos陣16y。


3 Henryのランで13yまで来たところでTitansがタイムアウト。


4 Henryのランはアウトオブバーンズに出て時間止まる。


5 Tannehillのパス失敗で時計止まる。


とういことでタイムアウトを取るタイミングは2のHenryの2ndダウン4からの13yランでファーストダウン獲得後の場面だった。ただしもしここでFangioヘッドがタイムアウトを取ったとした場合、今度はTitansがタイムアウトを取らず時間消費オフェンスを展開していたことも考えられる。2でBroncosがタイムアウトを取った場合、Titansが3でタイムアウトとらず時間を流す、Broncosがタイムアウト。4でHenryは絶対外に出ず中でダウン、Broncosがタイムアウト。ここでBroncosはタイムアウト全部消費。Titansは5でランで時間をつぶしにかかり、Broncosはタイムアウトがなく2で節約した40秒は結局ここで消費する。となると結局タイムアウトをとってもとらなくても大差はない結果となる。

脚のつま先を痛めたPhillip Lindsay、肩を痛めたAJ Bouyeは現地火曜にMRI検査を受ける。

20.09.15 開幕敗戦

Tennessee@Denver 
マンデーナイト、気温20℃、
本日無観客試合ではあるが、500人の選手の家族・友人・関係者は観戦が許され観客席に。他観客席には販売されたファンの写真ボードが置かれている。樽おじさん他死去した有名だったBroncosファンの肩の写真ボードも置かれている。

Broncosの今季開幕戦。
出場登録から外れたのは
Courtland Sutton欠場、加えKJ Hammerもハムストリングで欠場。新人TE Albert Okuegbunamは怪我理由でなく、まだプレイ出来るほどの仕上がっていないと言うことか。
新人お勉強イヤーのG Netane Mutiも外れた。他DT McTelvin Agim、OLB Von Miller、ILB Mark Barron。

コロナのためゆるされる当日プラクティススクワッドからの試合登録で控えS PJ LockeとOLB Derrek Tuszkaを登録。2人は通常年とは違い、カットせずに直接プラクティススクワッドに戻すことが出来る。LockeはKareem Jackson、Justin Simmons、Trey Marshallに続く4人目セーフティー。TuszkaはBradley Chubb、Malik Reed、Jeremiah Attaochuに続く4人目OLBとして試合にのぞむ。

通年キャプテンを置かないBroncos。毎試合前の試合キャプテンが指名される。開幕戦は守備が対戦相手のTitansからFA移籍したJurrell Casey、攻撃からDalton Risner、スペシャルチームからJoe Jonesが選ばれた。

前半
第1Q
コイントスBroncosが勝ちディファー。
Titansレシーブ
McManus、リターンさせるゴロキックオフ、リターンを許さず成功。
Titans攻撃1
自陣20yから。QB Tanehillがプレイアクションブーツからランでファーストダウンで開始。Chubb& AttaochuがTanehillを襲いおしくもサックとはいかずパス投げ出し失敗。Titans攻撃陣、ファーストドライブでフォルス、ディレイと反則を繰り返す。しかしWR Correy Davisへのスクリーンで20y以上ゲインし繰り返す反則を取り消すファーストダウン。エースRB Henry今季初キャリーは3y。次ぎもHenryで3rdダウン5。BouyeカバーのWR BrownへのパスはBouyeが手を出して失敗、自陣中央近くでパント。
Broncos守備最初のドライブで、Miller不在にもかかわらず、かなりのプレッシャーをTanehillに浴びせた。

WR Spencerがリターナー、フェアキャッチ。

Broncos攻撃1
自陣10yから。最初の攻撃にRB LindsayとGordonが2人入る。Gordonのラン6yでスタート。Lindsayはレシーバーの位置に入っていた。Fantへのプレイアクションで自陣35yに早くも戻す。新しいセンターCushenberryのスナップが乱れLockファンブル、自分で拾いサック受ける。Tim PatrickへのラテラルスクリンみたいなパスはPatrick手に当てて弾くも自分でキャッチも、ロスになる。3rdダウン8はドラ一Judyへ長いパスを投げるもチャンスなしのパス失敗。色々選手を動かし、位置をかえ、選手がどこにいるかスナップ前に把握することが難しいオフェンスだ。

Sam Martinパント。
Titansリターナーは元BroncosのKalif Raymond。Broncosでもリターナーでロースター争いをしたことがある。PS枠にいたがロースター昇格されたことも。1年在籍。以降渡り歩き人生。

Titans攻撃2
自陣13y。WR Davisが16yゲイン。Davis今日はパスのメインターゲットに。ノーハドルで攻めるTitans。さらにDavisでBroncos陣32yに。FangioヘッドはTitans戦でノーハドルが来るだろうと話していたが、想定通り、ノーハドルで。エースRB Henryがいるため、パスのほとんどがプレイアクション。3rdダウン7でTEを新人コーナーMichael OjemudiaがストップしてFGトライに追い込む。というよりなんとかとどめた。

K Gostkowski、47yくらいのFG外す。

TitansはHenryへのフェイクを入れたプレイアクションが多い。Henryの脅威があるだけに、前に出ることになるILBの裏に走るレシーバーへのパスを止めるのは難しいぞと解説のGreise。

Broncos攻撃2
自陣37yから。Gordonラン2発でファーストダウン。JudyのNFL初キャッチは11yのファーストダウンパス。敵陣入る。Lindsay初キャリーはゲインなしかややロス。3rdダウン2でブーツからLock自分で走りファーストダウン。McManus確実圏内入る。Vannettのスクリーンは大ロスでMcManusぎり圏内に下がる。Lindsayドローで10yゲイン。復活のJake Buttが何か反則をされたようでBroncos今季最初のレッドゾーン。TitansのLB Rashaan EvansがButtをパンチしたということで退場処分受ける。
TE FantへLockがTDパスヒット。7-0とBroncos先制。こっちもTitansを同じ、プレイアクションとランアタック。ここまでGordonラン4回とLindsay2回のランだが、多分出ているスナップ数は同じくらい。

Titans攻撃3
自陣25y。

第2Q
Titans攻撃中
3凡。Titansは今日3rdダウンは全部失敗、コンバージョンなし。

元BroncosのパンターだったこともあるBrett Kerenが66yのビッグパントかっ飛ばす。
ただかなり高いところから落ちてきたとはいえリターナーのSpencer、見送ってエンドゾーンに入れるという選択はなかったのか。高いパントゆえエンドゾーンには転がらないと思ったのか。

Broncos攻撃3
自陣3yから。3rdダウン1でWR Patrickでファーストダウン。エンドClowneyに追われながらLockパスヒット。Gordonがラテラルのバブルスクリンをファンブル、Titansリカバーする。

Titans攻撃4
Broncos陣23yから。DreMont Jonesが3rdダウン5でオフサイドの反則で3rdダウンショート、Henryがファーストダウン。ファーストダウンゴールとなる。2ndダウンゴール1でTE PruittにTanehillヒットで7-7の同点となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。LockフリーのButtミスる。3rdダウン9から、フリーのFantへダンプぽいパス、前に誰もおらず、Fant突進。30yくらいゲインする。Broncosは短いパスとランで前進しレッドゾーン入る。Lock今日2度目のスナップファンブル。今回はCushenberyyの責任ではなくショットガンからのスナップでボールに目を離したがファンブル。自分で拾って走りファーストダウン。Lindsayへのファーストダウンパスでファーストダウンゴール敵陣2yへ。Lindsayゲインなし、フリーのVannettをLockオーバースロー。さらに置くではJake Buttまでワイドオープンだった。ランでとれず4thダウンギャンブル1。TE Buttへのショベルパスは前にTitans守備があふれ、Buttキャッチも何も前進出来ず失敗。

Titans攻撃5
自陣1yから。WR Davisヒットで27yまで一気に戻す。
前半残り2分になる。AJ Bouyeが肩か腕痛めたようで倒れている。かなり痛そう。手をついて倒れたときに痛めた。コーナーはCallahanに加え2人の新人OjemudiaとBasseyが入っている。Attaochouがカバレッジサック。
44yFGトライへ。Shelby Harrisがブロック、キックしたボールは前に進むも左の大きくそれ失敗。

前半おしまい。
前半7-7で折り返し。
TitansはFG失敗2回。BroncosはLockがフリーのButtへ2回フリーの状態でパスヒット出来ず。Vannettエンドゾーンでオーバースロー。

BroncosスタッツはLockが17回で14回142y。1TD。WRは使わずほとんどがTEへの短いパスゆえ成功率は上がる。攻撃はLockのミススローとGordonのファンブルロストがなければ、かなり堅実な攻撃を展開していた。RBはGordonが6回30y、Lindsayが7回24y。レシーブはFantが5回81yと荒稼ぎ。WRでは新人Jeudyが2回37y。といっても実質は1回12y。前半最後の前に出られて相手が反則してくれればまぁFG圏内みたいなプレイで短いパスで25y走っただけ。ほかWR Patrickが2回9y。Lockが投げたロングパスはJeudyへのオーバースロー一度。基本はTEをたくさん入れてランと、短いプレイアクション。Lindsay、Gordonのロングランも出ていない。後半はどこでビッグプレイが決められるかが鍵になりそう。
守備はHenryのランはよく止めている。13回50ヤードと100yペースではあるが、ロングゲインを出さず、穴を確実に埋めてハードなランを一切させず。フロント7のランストップの健闘ぶりは素晴らしい。
その代わりTanehillのプレイアクションは止められない。HenryへのフェイクでLBの動きがとめられるため、アクロスしてくるCorrey Davisへの中央のパスをばかすか通されている。Tanehillは18回投げ11回成功135y、1TD。レシーブはDavisが4回72ヤードとメインターゲットになっている。パスラッシュは最初のほうはよくかかっていたが、2Qあたりからほとんどかかっていない。
CB Bouyeは肩の怪我で後半アウト。LB陣不足にCB陣も層が薄く若手ばかり。がんばれ若手。後半はパスで若手コーナーが狙われそうだ。

Lindsayが脚を痛めクエスチョナブル。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。LockからPatrickへロングはオーバースローでチャンスなし。
3rdダウン3でJeudyが簡単なファーストダウンパスを落球。アクロスしてきてキャッチ前に走路を確認してしまっているようだ。
パント。

Titans攻撃1
自陣21yから。Ojemudiaロングパスをインターセプト、しかし残念ながらインターセプトする前にILB Alexander Johnsonがアンンセセやっててインターセプト取り消し。Titans大きく前進してフィールド中央で攻撃続行。JewellがHenryをロスタックルする。3rdダウンショートを短いパスで更新し前進を続けるTitans。しかしなんとレッドゾーン前でストップ。Gostokowskiの今日3度目のFGトライへ。
失敗、42yを失敗。本日3度目のFG失敗。

Broncos攻撃2
3凡、3rdダウン14でLock危うくインターセプト。解説Griese、フィールド中央でHamiltonがファーストダウンでワイドオープンになっていたことを指摘。

Sam Martinパント。毎回きちっと滞空時間の長い高いパントを蹴り続けている。

Titans攻撃3
自陣18yから。S Simmons惜しくもインターセプトならず。3rdダウン7でTannehillまたDavsでファーストダウン。Jewellがタックルの際に相手のヘルメットに手をかけ脱がしてしまい15yのフェイスマスク反則。Broncos陣入る。Correy Davisとまらず。2人のカバーの小さいウィンドウでもTanehillからDavisにパスが決まる。レッドゾーン入る。Broncos守備、まったくフィールドから出ることなく後半はほとんどフィールドに出ている。後半Titans3回目の攻撃ですべて10プレイ以上している。
3rdダウンでさらにファーストダウン。ファーストダウンゴール8y。

第4Q
Titans攻撃中
4thダウンボール半分ギャンブル。パスでTD。Gostkowskiがエクストラ外す。13-7とTitansリードするも1TDで逆転出来る得点差に。

Broncos攻撃3
自陣25yから。後半2回の3凡の攻撃陣。Gordonが25yラン。Judyがゲイン後走り21yゲイン。WR Patrickでさらにファーストダウン、レッドゾーン入る。RB Freemanへのパスでファーストダウンゴール1y。Freemanゲインなし、GordonでTD。13-13と同点になる。McManusエクストラ決めて14-13と逆転する。

Titans攻撃4
自陣25yから。自陣34yで4thダウン1ベリーショート。パント。3凡。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Gordonのランで前進、時間も消費。残り6分切る。3rdダウン3、ロング狙うもLock、RT WilkinsonがやられLockまともに投げられずヒット受け失敗。パント。

Martin良いパント。

Titans攻撃5
自陣4yから。3rdダウン10、Kareem Jacksonがパスを叩き3凡パント。

Spencerフィールド中央からリターン少し。

Broncos攻撃6
敵陣44yから。Jeudyスラント落球。3rdダウン8、Hamiltonへのロングパス、Hamilton抜く、Lockオーバースロー。落としどころよければTDだった。Jeudy落球、Lockオーバースローとミスで終わってしまった。

Titans攻撃6
自陣10yから。前進するTitans。残り2分で自陣49yでファーストダウンのTitans。OjemudiaのパスインターフェアでBroncos陣35yでファーストダウンのTitans。さらにレッドゾーン入るTitans。Broncosはタイムアウト取らない。逆転されたらそれで終わりにするのかFangioヘッド。TDパス狙うも失敗。
Gostkowski 25yのFG成功。

Broncos攻撃7
自陣25yから。
試合17秒。Fangioヘッドなぜかタイムアウトとらなかったのでタイムアウトは3つ。
Lock危うくインターセプトのパス失敗。パス成功で自陣43y。残り1秒。最後のプレイはLock追っかけまくられてパス失敗終わる。
最後Fangioヘッド、タイムアウト一度もとらず時間ながしまくったんだけど、この時間琴ロールは失敗だったのではなかろうか。

守備は大健闘FG失敗の山に助けられたが、Henryの穴を開けず、なんとか試合を作った。攻撃は悲惨というわけでもなくJeudyの落球、Lockのミスが何個か無ければ20点は取れていた、と言う風に見ればまぁ今後に期待ともいえるが、しかしこの攻撃でKCのハイパワーオフェンスに立ち向かえるのかというと非常に厳しい。エンドゾーンでVannett、Bur2人がワイドオープン、Hamiltonがぶち抜いていたロングパス。どっちかをLockが決めていれば勝てたかもしれない試合だった。

20.09.13 Wakeにも断られた
Von Millerの怪我でOLB不足、Clay Mathewsにオファーを断られたBroncos。元Miamiの4度のプロボウラーCameron Wakeにも断られたと情報筋。
試合当日のプラクティススクワッドの新人OLB Derrek Tuszkaのロースター昇格に関してFangioヘッドは
「可能性はある」と話している。
ほかマンデーナイトの出場ステイタスは、ILB Mark Barronがハムストリングでアウト、Von Millerが足首でアウト。WR KJ Hamlerがハムストリングでアウトに近いクエスチョナブル、WR Courtland Suttonは肩の捻挫でクエスチョナブル。試合前にワークしてテスト、出場が判断される。

BroncosをカットされたTE Troy FumagalliがHouston TexansのPSに。

20.09.12 Miller手術成功
現地金曜日の怪我人リポート。
Broncosで練習不参加はILB Mark Barron、OLB Von Miller、WR Courtland Suttonが練習不参加。

Von Millerが現地金曜午前、腓骨筋腱脱臼の手術をDenverエリアの病院で受けた。術後すぐに退院。昼前にはDenverエリアの自宅に戻ったという。
Millerの欠場でOLBはBradley Chubb、Malik Reed、Jeremiah Attaochuの3人だけ。新戦力を施設によぶには、まず施設入り前のコロナテストをクリアしなくてはいかず、時間がかかる。控えとして4人目のOLBを試合登録するとなると、新人のプラクティススクワッドのDerrek Tuszkaを試合当日に緊急ロースター登録することになるかもしれない。今年はコロナのため、PS枠の選手をロースターに入れ、ウェイバーカットなしで他の球団からさらわれる危険なしのPS枠に戻すことが出来る。

元BroncosのWR/TEのNate Jacksonが、肩を捻挫したWR Courtland Suttonは月曜の試合は出られるだろうと話した。AC Jointの捻挫は素晴らしいことはプレイしても悪化することがないことにあるとJackson。怪我から72時間の休養で痛みは十分引くはずで欠場するとは思えないとJackson。前日にはBrandon Stokleyも同じような内容の話をしている。
Suttonは現地土曜日にlimitedで練習に参加するかもしれないとFangioヘッドは話している。

K Brandon McManusが延長契約に合意。2024年までBroncosの契約下になる。McManusは2017年に3年約11ミリオンで契約を結んでおり今季が契約最終年だった。新たに4年17.2ミリオンうち9.5ミリオン保証で延長契約合意。来年以降の支払い詳細は不明。今年は旧契約のサラリー3ミリオンに加え、新契約の契約ボーナスを受け取るとみられる。
McManusは2015年のスーパーボウル制覇シーズンのメンバー。Broncosと2度目の大型再契約となるが、Broncos選手で2度の延長契約を勝ち取った選手はChamp Bailey以来となる。Denver地元局のMike Klisによると、BroncosとMcManusの延長契約交渉は数カ月にわたり行われていたという。

RB Phillip LindsayとMelvin Gordonはダブル先発とPat Shurmur攻撃C。
「できれば二人とも同じスナップ数参加でいきたいと思っている。ラン、パスプロ、レシーバーとしてね。彼らはマルチ能力のあるRB。我々は彼らを出来るだけ両方効果的に使いたい。相手にとっては問題になると思う。どっちが先発で入るかは重要なことではない」とShurmur。LindsayもGordonもNFLのキャリアで1試合20キャリー以上の試合は少ない。Gordonは67試合中20回。Lindsayは31試合でわずか1回。

NFLに入り初めて健康体でシーズンインを迎えるTE Jake Butt。
「健康で今はとても力強く感じている。怪我はもう過去の話だ」とButt。大学時代にACL、NFL入りしてからまたACL。現在チームのTEではNoah Fant、Nick Vannettの2人の先発格。控えで新人のAlbert OkwuegbunamとButt(Andrew BeckはFB扱いとして)。控えであってもShurmur攻撃Cの12パーソネルオフェンスでは出番は少なくない。
Fangioヘッドは
「彼はマンデーナイトでプレイする準備は出来ている。彼はワイドにセットしても、ラインにセットしてもプレイ出来る。彼を間違いなく使う予定だ。彼の怪我の歴史、今年のキャンプでの怪我の影響のない練習ぶり。彼の出場は素晴らしい物語でもあり、偉大なカムバック戦でもあるんだ」と話している。
Buttの努力はチームメイトから称賛されており、誰もがButtの努力を認めている。
WR Suttonは
「彼のように怪我と戦い続けてきた選手は見たことがない。怪我とリハビリ、そして練習と。彼がマデンーナイトでプレイ出来ることを見られることはとても嬉しい。彼がこれまで経験したことを考えるとね」と話している。

Broncosの開幕となるTitansとのマンデーナイトフットボールのテレビ解説はアナウンサーSteve Levy、ダブル解説でLouis RiddickとBrian Grieseが担当する。John Elway引退後のBroncosの先発QBだったGriese。現在はDenver在住で、Broncosのプレシーズンの解説、カレッジフットボールの解説など順調に解説業のキャリアをつんでいる。今回のBroncos戦がマンデーナイト中継の解説のデビューとなる。アナウンサーのLevyとはカレッジフットボールでも一緒に仕事をしており慣れた関係。慣れたコンビにRiddickが加わる。

 

20.09.11 エースWR Sutton肩痛める
WR Courtland Suttonが右肩鎖関節の捻挫。現地木曜の練習でワンハンドキャッチからの着地で痛めた。すぐにMRI検査を受け、骨に異常はなく、単なる捻挫。日々様子見レベルの怪我ですんだ。今季開幕のTitansとのマンデーナイトの出場は今後の回復具合によることになる。
元BroncosのWR Brandon StokleyはSuttonの怪我に関して
「自分も肩鎖関節の捻挫を経験した。この怪我はどれだけ痛みに我慢出来るかという怪我。多分コルチゾン注射を受けて彼はプレイ出来ると思う」と話している。
もしSuttonがTitans戦に出場出来ない場合、WRは新人Jerry Jeudy、Tim PatrickそしてDaeSean Hamiltonとなる。新人KJ Hamlerもいるがキャンプをハムストリングで休んでいただけにどれだけいきなりの試合でやれるのか。現在はlimitedで練習復帰している。
Suttonが欠場となると、ランヘビーアタックとなるかもしれない。
BroncosはTE陣をオフのかき集めている。Noah Fant、Albert Okwuegbunam、Jake Butt、Nick Vannettがいる。Pat Shumur攻撃Cは12パーソネルダブルTE体型を好む。マイルハイスタジアムでの練習でも、ランアタックは効果的だった。ダブルTE体型からのMelvin Gordon、Phillip Lindsayのランアタックが開幕からしばらくはメインの攻撃スタイルになるのではと予想されている。

Von Millerは現地金曜、腓骨筋腱脱臼の手術。
Millerは自身のSNSでアキレス腱を切り復帰したコービーブライアントの名を上げ
“こんな時、コービーならどうする?彼がやること、それが自分が今後していくことだ”と投稿。今季中の復帰を目指すことをSNSを通じ宣言した。通常復帰まで半年、最短で3ヶ月。

Millerの長期離脱でBroncosは元GBのClay Matthewsにコンタクト。Matthewsはオファーを断ったというNFL Networkでは1年ディスカウントオファーをMatthewsは受け入れたくないのだろうと伝えている。Matthewsの代理人は
「Broncosとは合意にたっしなかったがMatthewsは今季のプレイにはオープンな状態だ」と話している。本人が望む額でならプレイするということらしい。代理人はBroncos以外にも数球団とこのオフ交渉を行ったとしている。
Matthewsの次の候補だったのか、Broncosは元ChicagoのOLB Isaiah Irvingと契約するものと見られている。コロナテストがクリアされ次第施設訪問の予定。17年のChicago Bearsのドラフト外新人選手。2年間Fangio守備C時代を経験している。今年はキャンプをChicagoで過ごしていたが9月5日にカットされていた。
Irvingが加入したとしても当分はMalik ReedとJeremiah Attaochuのローテーションになる。
Fangioヘッドは
「昨年Bradley ChubbがACLで抜けた後と同じ。JerryとMalikの2人が穴を埋める」と話している。プラクティススクワッドには新人OLB Derrek TuszkaもいるがBroncosはTuszkaは今年はお勉強イヤーと考えており、よほどのことがない限りロースター昇格することはなさそう。

国歌斉唱の際にチームとしてどうするか。John Elwayはチームとしての方針はなく、斉唱の際に膝をつくかどうかは選手個人の判断にまかせるという。
Courtland Suttonによると先週土曜日にFangioヘッドと選手が話し合いをしたという。
「選手個人が皆自分のやりたいようにすれば良いという結論になった」とSutton。
Suttonは斉唱の際は膝をつくという。

ACLから復帰イヤーのBradley Chubb。キャンプ終盤に膝の違和感で練習ペースを落としおり、まだ回復100%には達していないとやや不安が出ていた。
Fangioヘッドは
「状態はいい。重要なのは彼が膝の感覚がとても良くなっていると感じていることだ。勿論彼にはプレイ数を制限する予定だが、それでも状態に関しては良いニュースだよ」と話している。

木曜の練習の練習参加ステイタス
不参加
Mark Barron (hamstring)
Von Miller (ankle)

Limited参加
Courtland Sutton (shoulder)
Bradley Chubb (knee)
Graham Glasgow (ankle)
KJ Hamler (hamstring)
Albert Okwuegbunam (ankle)

フル参加
Trey Marshall (wrist)

20.09.10 Miller今季中の復帰の可能性も
Von Millerの怪我は腓骨筋腱脱臼。外側のくるぶしの後ろにある腱がずれてしまうもので、スポーツ選手の怪我としてはそれほど多くない比較的希なケースだという。もし腱そのものに損傷がなければ3ヶ月、損傷があれば6ヶ月治るのにかかるという。
Fangioヘッドは
「まだ今季絶望かどうかを判断するには早い。たしかに長い間の欠場にはなるが」とFangioヘッド。
今年はコロナのため各球団は怪我人リスト入り選手を人数制限なしにロースター登録することが出来る。Fangioヘッドは
「今後2人、もしくは3人の専門化にも意見を仰ぐ」と話している。
Denver Postは脚の専門医Dr. Kennethの話しとして、腱がただずれているだけなら手術後7〜10日でリハビリ開始、3ヶ月で復帰出来るかもしれない、と伝えている。
術後三ヶ月とすると12月には復帰可能。もしBroncosがプレイオフに出場となれば、プレイオフは1月。Millerの今季復帰は可能となる。
Fangioヘッドは
「我々は前に進まなくてはいけないんだ。Vonが今季どこかで復帰出来ることを祈りながら、前に進むことが大事だ。今年のチームは良いチームだ。Vonがいないとしてもそれでもまだ我々は良いチームであると思っている」と話している。

今季はプラクティススクワッドが16名。毎週チームは他球団からロースター契約されないプロテクト選手4人を指名出来る。
BroncosはW1のプロテクト選手としてQB Brett Rypien、OLB Derrek Tuszka、OT Jake Rodgers、S PJ Lockeの4人を指定した。指定された選手は日曜の試合の場合、その週の火曜から試合終了まで。Broncosは開幕マンデーナイトゆえ上記4人は水曜から月曜の試合までプロテクト下になる。月曜の試合後から火曜にまたW2に向けた指定選手を決めることになる。なお試合後から次の指定まで一日あるので、他球団は毎週指定されている選手でもその間にロースター契約することは可能。

Broncosの50回スーパーボウル制覇メンバーのCB Aqib Talibが引退を発表した。2014年にFAでBroncosの加入。No Fly Zoneセカンダリーのメンバーだった。2008年のTampa Bay Buccaneersのドラフト1順全体20番目の指名選手。12年にNEへ、Broncosには14〜17年。その後Wade Phillipsが当時守備CだったLA Ramsへ。昨年は怪我で出場出来ない状態ながらMiamiへトレード放出されていた。プロボウル5回、オールプローファーストチーム1回、セカンドチーム1回。
今季はBill BelichickのNE PatriotsからTEカバーの助けを借りたいとオファーを受けていたという。考慮した結果、引退する時だと決断したという。また次のステップとしてpodcastでスポーツショーを始めるという。

20.09.09 Von Millerシーズンエンド濃厚
現地火曜日のインドア練習最終盤にVon Millerが足首を痛め重傷。足首に近い場所に手術が必要な重度の損傷。すぐにMRI検査が行われた。情報筋によると足首の腱の断裂とみられるという。怪我の情報が出た当初はアキレス腱ではと推測されていたが、アキレス腱ではない模様。この後Green Bayエリアにいる専門医Dr. Robert Andersoの診断も受けるという。この日は天候が悪く、人工芝のインドア施設での練習。人工芝が怪我を負った現任になったかは不明。
シーズンエンドとなると、Millerがシーズンエンドの怪我を負うのは2度目。2013年にACLでシーズン終盤3試合を欠場。Millerは出場停止処分を除き、怪我での欠場は9年で5試合しかなかった。
昨年は2013年(出場停止とシーズンエンドの怪我で8試合出場のみ)を除くとキャリアワーストの8サックしか上げられなかった。今年はオフにコロナ感染などもあったが、体重を上げオフの旅行も行かずに練習。キャンプでも近年でもベストの仕上がりぶりだった。
31才のMillerは今季は契約でも重要な年だった。MillerのBroncosとの契約は実質今季まで。来期まで契約はあるが来年32才でキャップヒット22ミリオン。カットした場合でもデットマネーはわずか4ミリオン程度。Millerが来期以降Broncosでプレイするかは今季終了後の新しい契約が必須とみられ、今回の大けがでペイカットありの延長契約が必要になるだろうと推測されている。32才で年全休の選手に来期Elway GMが22ミリオンを払うのか、それともMillerに額を低くし複数年契約をオファーするのか。怪我の状況に加え、球団史上最高の守備選手の今後の契約も非常に気がかりなとなる。
Millerのシーズンエンドにより、控えのMalik Reed、Jeremiah Attaochuが穴を埋める。またFAではClay Matthews、Cameron Wake、Terrell Suggsらがいる。
Matthewsは長らくGBの人気選手だったが昨年はLA Ramsでプレイ。13試合で8サックを記録、年齢も34才で上記選手の中では一番若い。
Wakeは38才。Miamiで5シーズンで二桁サック。18年は6サック、Tennesseeに移籍した昨年はわずか2.5サック。Suggsは37才。17年はBaltimore Ravensで11サック。18年はBalで8サック。昨年はArizonaとKCでプレイし6.5サック。
Broncosは現在リーグ6番目となる31ミリオンにもなるキャップの空きがあるため、どんな大物選手でも1年契約なら問題なく呼び込める経済状態になっている。
OLBでは昨年ACLで復帰イヤーとなるBradley Chubbもまだ100%の状態に戻っておらず、開幕から数試合はエブリダウンでは出られないとみられている。また昨年ドラフト5順のJustin Hollinsもカットしてしまっている。今年のドラフト新人Derrek Tuzskaはキャンプではまだまだ今年の戦力とは厳しいと、プラクティススクワッド行きとなっている。

開幕戦のTenn@Denver。Broncosの1ポイント不利予想。

昨年同様Broncosはシーズンを通したキャプテンを指名せず、週間代わりのキャプテン制にするとVic Fangioヘッド。

BroncosはDenver市長からホーム第二戦のTampa戦で限られた観客をスタジアムに入れることを許可された。わずか5700人。シーズンチケットホルダーの中から抽選となるという。

20.09.08 デプスチャート
Broncosがデプスチャートをリリース。
攻撃
WR       14 Courtland Sutton 17 DaeSean Hamilton 16 Tyrie Cleveland

LT         72 Garett Bolles 76 Calvin Anderson
             
LG        66 Dalton Risner 71 Austin Schlottmann            

C           79 Lloyd Cushenberry III 71 Austin Schlottmann            

RG        61 Graham Glasgow 52 Netane Muti    

RT        68 Elijah Wilkinson 78 Demar Dotson
             
TE        87 Noah Fant 88 Nick Vannett 80 Jake Butt 85 Albert Okwuegbunam

WR       10 Jerry Jeudy / 81 Tim Patrick 13 KJ Hamler 11 Diontae Spencer

RB        25 Melvin Gordon III / 30 Phillip Lindsay 28 Royce Freeman

FB        83 Andrew Beck

QB        3 Drew Lock 9 Jeff Driskel

攻撃ではSuttonの反対側はWR JuedyとPatrickがダブル先発扱い。RBではGordonとLindsayがダブル先発扱いとなっている。センター先発は新人のLloyd Cushenberry IIIが。

守備は
DE        96 Shelby Harris 93 Dre'Mont Jones     
NT        98 Mike Purcell 95 McTelvin Agim        
DE        99 Jurrell Casey 57 DeMarcus Walker  
SLB      58 Von Miller 97 Jeremiah Attaochu     
WLB     55 Bradley Chubb 59 Malik Reed          
ILB       45 Alexander Johnson 53 Austin Calitro             
ILB       47 Josey Jewell 42 Mark Barron 43 Joe Jones
LCB      21 A.J. Bouye 27 Davontae Harris 20 Duke Dawson Jr.
RCB     29 Bryce Callahan 23 Michael Ojemudia 34 Essang Bassey
SS         22 Kareem Jackson 20 Duke Dawson Jr.            
FS         31 Justin Simmons 36 Trey Marshall    

スペシャルチーム
PK        8 Brandon McManus     
KO        8 Brandon McManus     
P           6 Sam Martin   
H          6 Sam Martin   
LS         46 Jacob Bobenmoyer    
KR        11 Diontae Spencer         16 Tyrie Cleveland
PR        11 Diontae Spencer         29 Bryce Callahan
             

20.09.07 プラクティススクワッド16人
Broncosは以下の16人の選手とプラクティススクワッド契約。

OFFENSE (9)
QB Brett Rypien
OT Jake Rodgers
OT Quinn Bailey
OT Darrin Paulo
C-G Patrick Morris
WR Fred Brown
WR Trinity Benson
RB LeVante Bellamy
FB Jeremy Cox

DEFENSE (7)
CB De’Vante Bausby
DL DeShawn Williams
S Alijah Holder
S P.J. Locke
LB Josh Watson
OLB Derrek Tuszka
上記選手は全てBroncosが土曜日に解雇した選手。
加えて最後の1人はCB Kevin Toliverの予定。
元Chicago Bears。Toliverは現在コロナリスト入りしておりテストクリア待ち。2018年までFangioヘッドとDonatell守備CがいたBearsの選手だけに、Broncosコーチ陣も能力は把握しており、またToliverにとっても知ったシステムだけにCB陣に怪我人が出たときにはすぐにも対応可能。

BroncosからカットされたJustin HollinsはLA Ramsがウェイバー獲得。昨年のドラフト5順指名選手。今年のキャンプではILB Todd Davisが怪我をしてから、OLBからILBでも練習されていた。大学を通じてOLBだったHollinsは今一ILBでは機能せず。
可愛そうな面もあった。
しかしRamsではチャンスがある。Ramsの守備Cは昨年BroncosのOLBコーチだったBrandon Staley。Broncosカット組からウェイバー宣言が出たのはHolllinsだけだった。

BroncosはWRでWR Fred Brown、Trinity Bensonの2人をPS枠に入れたが昨年のドラフト組のColoradoの地元選手Juwann Winfreeは残さず。TE Troy Fumagalliもお別れ。

情報筋によるとBroncosは今季の地元2戦目のTampa Bay Buccaneers戦で観客を入れる方向で州政府との調整が進んでいるという。15000人以下になるという。

20.09.06 53人にロースター絞る
Broncosは現地土曜日、どかっと25人をカット。ロースターを53人とした。

カットされたのは
QB: Brett Rypien
RB: LeVante Bellamy, Jeremy Cox
OL: Patrick Morris, Jake Rodgers, Tyler Jones, Darrin Paulo, Quinn Bailey, Hunter Watts
TE: Troy Fumagalli, Austin Fort(怪我人リスト入り)
LB: Malik Carney, Josh Watson
S: Alijah Holder, Douglas Coleman III, P.J. Locke
CB: De’Vante Bausby
OLB: Justin Hollins, Derrek Tuszka
DL: DeShawn Williams

53人ロースターは
OFFENSE (25)
QB (2): Drew Lock, Jeff Driskel
RB (3): Melvin Gordon, Phillip Lindsay, Royce Freeman
FB/TE (1): Andrew Beck
TE (4): Noah Fant, Nick Vannett, Albert Okwuegbunam, Jake Butt
WR (6): Courtland Sutton, Jerry Jeudy, KJ Hamler, DaeSean Hamilton, Tim Patrick, Tyrie Cleveland, Diontae Spencer(リターナー)
OL (9): Garett Bolles, Dalton Risner, Lloyd Cushenberry III, Graham Glasgow, Elijah Wilkinson, Austin Schlottmann, Demar Dotson, Netane Muti, Calvin Anderson

DEFENSE (24)
DL (6): Jurrell Casey, Shelby Harris, Mike Purcell, Dre’Mont Jones, DeMarcus Walker, McTelvin Agim
ILB (5): Alexander Johnson, Josey Jewell, Mark Barron, Austin Calitro, Joe Jones
OLB (4): Von Miller, Bradley Chubb, Jeremiah Attaochu, Malik Reed
CB (5): A.J. Bouye, Bryce Callahan, Davontae Harris, Michael Ojemudia, Essang Bassey
CB/S (1): Duke Dawson Jr.
S (3): Kareem Jackson, Justin Simmons, Trey Marshall

SPECIALISTS (4)
K: Brandon McManus
P: Sam Martin
Ret: Diontae Spencer
LS: Jacob Bobenmoyer 

今後は日曜にウェイバーピリオド終了でプラクティススクワッド16人と契約。
また他の球団からカットされた選手を獲得し、53人残った選手の中かだ誰かをカットする可能性もあるが、Elway GMは
「全ての可能性を考慮するが、今の選んだ選手で良い感覚をもっている」と話している。
ただしQBに関してはベテランの契約の可能性もあるかもしれない。ロースターにQBは先発Lockと控えDriskell。カットしたRypienは日曜にウェイバークリアでプラクティススクワッドが予想されている。
Elwayは
「今年はコロナのため緊急事態に備えないといけない。緊急事態が起きてからではなく、起きたときのための備えが必要だ。他球団もそうだろうが、我々もいくつかのオプションを考えている」と話した。
今年はコロナのためプラクティススクワッドに4人の本来なら資格がないベテランを入れることが出来る。土曜の段階で元BroncosではBrandon Allen、Chad Kelly、Paxton Lynch、Trevor Siemianがフリーとなっている。ほかMike Glennon、Josh Rosen、David Fales、Matt Mooreらがフリーとなっている。

カット組の中での驚きは昨年ドラフト5順のJustin HollinsとCB De’Vante Bausby。
またQBは2人体制でBrett Rypienをカットした。
残留で最大の驚きはTE Jake Butt。TEは補強とドラフトで層が厚くなっていた。人数的には揃っているため、キャンプ好調のButtのためにTE枠を空けるのかどうかという状況だった。
大学時代からACLを重ね、健康状態になることがなかったButt。新攻撃システムがダブツTEセットを多く使うことも追い風となり、ロースター残留。今年はかつてないほどの健康状態でキャンプを乗り切り、スピードも抜群。肉体的に、精神的に初めて100%でキャンプを乗り切ることが出来た。
WRはJeudy、Hamler、Clevelandと今年のドラフト指名が3人も残ることに。
Clevelandは7順指名ながら、WRを7人残すならチャンスがあると見られていた。

Broncos選手は火曜まで休みで練習なし。マンデーナイトで開幕のBroncos。新労使協定でキャンプインから開幕まで7日の休日をとらないといけないことになっている。

20.09.05 ロースタームーブ2つ
Broncosは現地金曜日、激しくロースター整備に動いた。
まずDT Christian CovingtonをCincinnati BengalsにLB Austin Calitroを見返りにトレード放出した。Covingtonは4月に1.5ミリオンでFA契約した選手。
「驚いた、キャンプでは良い感じだと思っていた。まぁNFLを理解しているし、ビジネスだ。Broncosが与えてくれたチャンスに感謝したい」とトレード後地元メディアにCovingtonは話した。
水曜日にDenver地元局のMike KlisはJohn Elwayと話しをし、その際にElwayはDLのロースター争いでCovingtonかDeMarcus Wareの負けたほうをカットではなくトレードでまとめられればと話していたという。
見返りに獲得したCalitroは2017年のNY Jetsのドラフト外新人FA選手。スペシャルチームではスタントアウト、守備でも先発経験もあり、ローテーションで守備に入りプレイが期待出来る選手。
元々BroncosはCalitro獲得に過去二度動いていた。19年シーズンにSeattleがウェイバー解雇したときにBroncosはウェイバー獲得宣言を出したが成績が悪いJacksonville Jaguarsに取られてしまった。JaxでCalitroは4試合に先発。さらに今年4月にJaxがCalitroをウェイバー解雇、この時も獲得宣言を出したがより成績が悪いCincyに取られてしまった。
ということで念願のスペシャルチーマーのスタンドアウト&守備ローテーション選手を獲得したBroncosは先発ILB Todd Davisをカット。今季サラリー5ミリオン(うち50万のオプションのみ保障)の長年のチームの先発ILB。BroncosはDavisに対してペイカット要求もなくいきなりのカットだったという。Broncosは3ダウンILBにAlexander Johnson。2ダウンILBにJosey Jewell、そして3rdダウン専用カバーILBにMark Barronと契約している。その控えにCalitroが今回加わった。開幕まで時間が少なく、守備のインストールにも時間がかかるため、Calitroの出番は序盤はスペシャルチーム限定になるかもしれないが、昨年2回獲得に動いていただけに、Broncosの評価は高いとみられ、守備機会も増えてくるとみられる。

20.09.04 53人ロースター近し
現地土曜日東部時間午後4時にNFL各球団はロースターを53人にしなくてはいけない。

Broncosは現地金曜夜にマイルハイスタジアムで今キャンプ最後の練習を行う。
ただしこの練習はプレシーズン第4戦のようにロースターバブル選手のための戦いにはならないとFangioヘッド。
「プレシーズン最後は先発組はプレイしないが、みんな練習に参加するし、別物だよ」とFangioヘッド。とはいえスペシャルチームでプレイする選手でロースター当確上の選手にはプレシーズン4戦目なみの意気込みをもっている選手も少なくない。
Fangioヘッドはマイルハイでの練習ではパント、リターン練習を多めにしたいと話している。
昨年スペシャルチーマーとして多くのスペシャルチームのスナップでプレイしたJoe Jones、Josh Watsonらにはスペシャルチームでのプレイが生き残りの鍵になる。

今年はコロナのためプラクティススクワッド選手が16人、加え本来なら資格がないベテランも4人までプラクティススクワッド登録出来る。
Fangioヘッドは
「枠を増やしたのは素晴らしいよ。毎年これでいってほしいと思っている。野球やバスケ、ホッケーら他のスポーツと違いNFLにはマイナー組織がない。PS枠で選手を成長させることが出来るんだからね」と話している。

Kareem Jacksonが木曜の練習をベテランオフで休み。
「Kareemがベテランオフが欲しいとカップケーキを持ってきたんだ。そょうがない、折れたよ」とFangioヘッド。

新怪我人。
TE/FBのAndrew Beckが腰に張りで休んだ。新人TE Albert Okwuegbunamも臀部の痛みで休んだ。共に軽症、大事をとっての休み。

Fangioヘッドはコロナのため第4隔離QBを置くつもりはないと話した。
QB組にコロナ感染者が出るとチーム全滅の恐れもあるため、PS枠などに他のQB陣とまったく行動を共にしない隔離QB作戦を取るチームも出るのでは、との推測もあったがBroncosはないようだ。

Denverは暑い日もあるが、かなり寒くなっている。日中は最高気温で30℃を超えても最低気温は16℃程度くらいの日もあり、来週火曜は最高気温5℃、最低気温は氷点下の雪予報。Broncosの今季開幕は14日のマンデーナイト。当日の予報は最高気温22℃、最低気温10℃となっている。

20.09.03 キャンプ15日目
Broncosはドラフト7順指名権を見返りにCB Isaac YiadomをNY Giantsへトレード放出した。Vance Josephヘッド時代の2018年のドラフト3順指名選手。
昨年19年シーズンはFangioヘッド体制でも期待は高く、開幕を先発CBで迎えた。しかしDavontae Harrisに先発を奪われていた。その後怪我人だらけのCB陣ゆえ、再び先発、降格でシーズンを終えていた。
今回のトレード放出はドラフト外新人FAのCB Essang Basseyにキャンプ競争で敗れていることにある。CBは先発がAJ Bouye、Bryce Callahanの2人。そして昨年先発もつとめたDavontgae Harris、昨年シーズン首を痛めるまで活躍したDe’Vante Bausby、今年のドラフト3順のMichael Ojemudia。そしてキャンプ最終ウィークに突如ニッケルコーナー実質3番手に投入されたBasseyがロースター確定とみられている。今週土曜のロースター53人カットデー前にBroncosは不要戦力を放出、ドラフト権を得ることが出来た。

現地火曜の練習で突如、ニッケル守備のスロット先発メンバーに投入されたのはドラフト外新人FAのCB Essang Bassey。
「彼にトップニッケルのチャンスを与えただけだ。彼にその位置を体験させ、他のコーナーにも彼が入った状況を体験させたかった。彼がニッケルで入った場合どうなるか見てみたかったんだ。このキャンプはとても素晴らしかったからね。」
とFangioヘッド。
先発トップ2の一角Bryce Callahanはスロットカバーが得意。CB2人の場合アウトサイド、ニッケルではスロットへ入っていた。火曜の練習ではニッケル体系ではスロットが得意のBasseyがスロットに入り、Callahanはアウトサイドのままのプレイだった。
ニッケルコーナーではドラフト3順のOjemudiaにも期待が高かった。しかし太ももを痛めもう9日間も練習不参加。開幕には間に合わない可能性も。
Basseyはどうやらドラフト外新人FAとしてロースター残留は濃厚。Wake Forestのドラフト外新人FAは契約ボーナス2万ドルという期待の高かった新人FA。
元々Broncosはドラフト外新人FAが開幕ロースターに残る年が多い。昨年もMalik Reed、一昨年はPhillip Lindsayがドラフト外新人FAから開幕ロースターに残っている。

ドラフト2順指名で期待外れのDeMarcus Walker。今年が契約最終年。開幕ロースター入りが危うい。

今週金曜にBroncosは今キャンプ2度目のマイルハイスタジアムでの練習を行う。
現地米山岳時間7時30分のナイター。前回同様、試合前の準備などを含めた試合ルーティンシミュレーション練習。

20.09.02 キャンプ14日目
53人ロースターは9月5日。

現地火曜の練習後、Vic Fangioヘッドが、もう試合形式の練習は開幕まで予定していない、と話した。
「ショートヤード、ゴールラインでのライブ練習はあるかもしれないが、それ以外は恐らく行わないだろう」とFangio。今年は攻撃システムも変わり、攻撃選手が若い。コロナの影響でプレシーズン試合がないことでキャンプは試合形式の練習を増やしたいとキャンプ前にしていたFangioヘッド。
実際はこのキャンプで試合形式のライブ練習は1度のゴールラインシチュエーションのみだった。練習時間も少なくライブ練習をしても各選手がプレイでボールを受けられる機会は数回にしかならないからだという。ゆえシステムの浸透、プレイのインストール関係の練習しか行わないという。
プレシーズン試合もなく、ここまでキャンプ練習わずか13日。
「不安もあるが、これが我々の選んだ方法だ」とFangioヘッド。

現地月曜TE Troy Fumagalliが以前受けた手術箇所にマイナーな外科処置を行った。スポーツヘルニアのため受けた手術で後処理的なもの。なんかの感染のクリーンアップということで術後すぐに動いて良い程度のもの。ただし1週間ほど練習は不参加。
Fangioヘッドは
「1週間くらいで戻れるし、戻った時も100%の状態ですぐに戻れるものだ」と話している。TEはロースター激戦区でFumagalliはロースターぎりぎりの選手。

新契約したILB Mark Barronは1年2.5ミリオン、保障1ミリオンと情報筋。

20.09.01 キャンプラストウィーク Chubb数日休む
現地月曜の練習にOLB Bradley Chubbが不参加。土曜のマイルハイの練習で左ひざの違和感で途中で退いていた。Chubbは昨年左足の膝のACLでシーズンエンドになっている。
Fangioヘッドによると数日休むことになるという。
現在のChubbの回復具合は、チームが予想していた通りの回復具合だという。
FangioヘッドはACLからの復帰過程のChubbを
「私は楽観的に開幕戦に彼は出場していると考えている。ただしけして怪我前の100%の状況とはいかないかもしれないが。近いところまでは行っているだろうけどね」と話している。開幕まで2週間。開幕から数試合はChubbはシチュエーションのローテーション選手での出場になることもあるのかもしれない。
またマイルハイ練習で足首をひねった先発GのGraham Glasgowも数日休む見込み。
腹部を痛めたTroy Fumagalliは2日連続で練習を休んでいる。

開幕戦の地元試合はすでに無観客で行われることがBroncos球団からすでに発表済。
開幕戦の無人のスタンドの置く人型ボードが置かれるが、そのボードのモデル権をBroncosはシーズンチケットホルダーに販売する。売り上げはすべてチャリティに寄付される。

20.08.31 ロースタームーブ 2人獲得
Broncosは現地日曜日、2人の選手を獲得。
ニッケルLBでTEのパスカバー用としてLB Mark Barronと1年契約。
またドラフト外新人のOT Darrin Paulを獲得。New Orleans Saintsからカットされていた。
ドラフト5順指名したJustin Strnadが手首を痛めシーズンエンド。Broncosは最大の地区ライバルKC ChiefsのTE Travis Kelceと2試合対戦する。TEをカバー出来る高速LBは絶対不可欠。あと2ヶ月で31才のBarronは2012年のTampa Bayのドラフト1順全体7番目指名選手。

20.08.30 キャンプ練習12日目
マイルハイスタジアムで行われた現地土曜の練習。
キャンプを通じて優勢の守備陣は、この日は攻撃陣を圧倒した。
Drew Lockは
「自分は美しいものより失敗から学ぶタイプの人間。今日のことを振り返り分析することは良いことにつながる。特に攻撃陣は若い選手達でしめられているからね 」と話している。この日の練習はウォームアップからクラウドノイズまで、試合環境をシミュレーションして行われた。先発組の守備と攻撃、控え組の守備と攻撃、3番手の守備と攻撃。プレイ開始時点は様々な場所から行われた。QB LockからWR Sutton、WR Jeudyに良いパスも通ったがDavontae Harris、Justin Simmonsへの2つのインターセプトをLockは投げた。
Lockはミスは犯したが悪くないプレイもあった。Von MillerがRTのElijah Wilkinsonを何度も破りLockにプレッシャーをかけ続けたいたことを考えるとそれほど悪い出来ではないとも評価出来る。とはいえ犯したインターセプト2つは致命的なミスだった。
先発組以降も守備は好調。S JP Locke、Trey Marshallもインターセプトを記録。

Bradley Chubbが左膝の違和感で途中で退いた。サイドラインではアイスで膝を冷やすChubbの姿が。Chubbは昨年左膝のACL断裂から復帰イヤー。練習後のチームの様子だと特に重傷や問題になるようなものとは見られていないという。
「Bradleyが感じが良くないということだったので予防的な意味で練習から出した」とFangioヘッド。
Von Millerは
「大したことではないと思う。まだACLからの回復途中で今は激しく追い込む時期ではない。開幕には完璧になってプレイしているよ」とMiller。
Chubbは練習終了後フィールドを去る際には、架空のファンがいると想定で無人の観客席に手を振るファンサービスで去っていた。

Fangioヘッドは開幕戦の前に、もう一度スタジアムで試合形式をシミュレーションした練習をしたいという。

Michael Hancock Denver市長が練習後に選手の前で話をした。警官がアフロアメリカンのJacob Blakeを背後から銃を発砲した事件で、選手達はDenver市長に警官のポリシーなどに関する意見を聞きたいと話していたことを受けてのもの。

20.08.29 キャンプ練習11日目
現地金曜日、Broncosはキャンプ練習再開。水曜は元々オフ、木曜はウィスコンシンで起きたアフリカンアメリカンの市民が警官に背後から撃たれた事件を受け練習キャンセルだった。
間が開いたことで筋肉系の怪我で練習を休んでいた選手はかなり練習復帰。Todd Davis、KJ Hamlerら時間がかかる選手のみの練習不参加。

木曜の練習の急遽キャンセルに関してFangioヘッドは
「当初はコーチ達の中で練習が遅れることに不安を持つものもいた。しかし今年はコロナもあり閃きと対応で工夫しなくてはいけないと皆わかっている。昨日のキャンセルもその1つだった」と話した。

先発RT Ja’Wuan Jamesのコロナの下でのプレイを拒否出来るオプトアウトを施行。現在のRT先発はElijah Wilkinson。FAでDemar Dotsonを獲得したが現在途中参加とうこともらり3番手に入っていることが多い。
Fangioヘッドは
「Elijah次第だ。彼が我々の期待どおり出来れば彼が先発。もし彼がやらかすようなことになればDotsonが先発に入る」と話している。

新人Lloyd Cushenberryが今週の先発組をほぼ独占。
Austin Schlottman 、Patrick Morrisとの三つ巴に決着か。

土曜日はマイルハイスタジアムでの練習。毎年たくさんのファンが訪れるが、球団施設での練習同様無観客で行われる。
攻撃、守備のガチンコ対決スクリメージではないとも伝えられているが、Fangioヘッドは
スケジュール、プロセスに関しては試合同様の流れで行うと話した。
ウォームアップ、練習開始、ハーフタイム、など試合の流れどおりに練習進行。

20.08.28 キャンプ練習キャンセル
現地木曜日、Broncosは予定されていた練習をキャンセル。
今週月曜にWisconsin州Kenoshaで起きた警官がアフリカン・アメリカンのJacob Blake氏を背後から複数の銃弾を発砲する事件を受けてのもの。この事件以降多くのスポーツイベントが中止、延期になっている。NFLでも特にWisconsin州に近いチームがキャンプ練習をキャンセルしている。
Broncosは事件後の火曜日は練習。水曜は元々練習はなかった。木曜朝の練習前に選手集合。最初にFangioヘッドが少ない言葉を発し、その後選手へ発言を求めた。およそ12人の選手が発言。特に事件が起きたWisconsin州Kenoshaが地元のRB Melvin Gordonはとても感情的だったという。長い話し合いとなり、すでに練習開始時間を過ぎても話し合いは続き、最後にFangioヘッドが、明らかに我々は練習をすべきではない、と話したという。
Shelby Harrisは
「選手たちは練習をしない、とは言わなかった。Vicがキャンセルしたんだ」と話している。Harrisも事件が起きたKenoshaからは40マイルほどしか離れていない町で育ったという。
話し合いの後すぐに選手は解放され、帰宅も許されたがBroncosの選手会代表のK Brandon McManusが、少し残り皆で一緒になり話し合いを続けよう、と提案しその後も、話し合いが続けられたという。
金曜日は練習が予定されている。

現地木曜日、BroncosはロングスナッパーをWes Farnsworthをカット。今年1月にフューチャー契約していた。BroncosのロングスナッパーはJacob Bobenmoyerで決定となる。Bobenmoyerは昨年のキャンプにも参加。昨年までの先発だったCasey Kreiterに競争で敗れカット。今年がリーグ入りして二度目のキャンプだった。

BroncosはILB/Sのハイブリッド選手Mark Barronと契約する見込み。新人ILBのJustin Strnadが手首を痛めシーズンエンド。パスカバーILBとして期待されていた。その代わりの補強とみられる。Barronは4日間で3回のコロナテスト陰性で5日目にBroncos施設立ち入りが許可される。
Barronは2012年のTampa Bay Buccaneersのドラフト1順全体7番目指名選手。その後Ramsに移籍、LBにコンバート。19年はPittsだった。