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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

17.9.22
先週のDallas戦で脚を痛めたGarett Bolles。怪我からわずか四日でまさかの練習復帰。チーム練習としては水曜日一日休んだだけだった。怪我をした直後にはアキレス腱を、その後ハイアンクルスプレインと伝えられ、月曜の会見でJosephヘッドは週単位での様子見と話していたが、まさかの日単位の様子見で復帰するとは誰も想像していなかった・・・少なくとも外部のメディアは。
「練習復帰は驚きにはあたらない。もちろん当初はもっと重傷かと考えていたが、治療もちゃんとし回復も早い。まだ試合でプレイ出来るまでの状態ではないが。日曜にプレイ出来るようになるまで回復するかはまだわからない」とJosephヘッド。

水曜の練習を膝の怪我で限られた練習のみの参加だったVon Miller。木曜の練習にはフル参加。膝の怪我の理由はDallas戦の開始後2プレイ目、ランプレイでのTE Noah Brownのローブロックで痛めたものだという。Noahは一度高い位置からMillerをブロックというよりタックルのようにヒット、Millerが外すとさらに低空タックルでMillerをブロック。地元メディアの一部はダーティタックルと伝えているがMillerは
「いろいろなプレイがあるし、まぁいい気持ちではないがそのことを考えていてもしょうがない」と軽傷だっただけに、あまり気にしてはいない様子。
Josephヘッドもそのプレイに関してメディアに聞かれ
「そのプレイに関しては気づいている。反則もコールされておらず、問題にはしていない」とJosephヘッド。
TE BrownはプレシーズンでもColtsパンターにプレイとはまったく関係ないところで後ろから激しいヒットをかまし、悪い方で話題になっていた。

Von MillerはDallas戦で2サックでBroncosに入団以来75.5サック。Barney Chavousの75を抜いてBroncos球団の歴代3位に。2位のKarl Mecklenburgの79、Simon Fletcherの97.5を追っている。Millerは13年に靱帯損傷で9試合出場のみがあったため、今のところプロ入り7年目(6年+2試合)90試合で75.5サック。NFL歴代となるとMillerは71位。同期のHoustonのJJ Wattは76サック(85試合)で72位。歴代1位はBruce Smithの200、Reggie Whiteの198、Kevin Greeneの160・・・とまだ歴代トップクラスの半分ほど。DeMarcus Wareは138.5で8位。

現地日曜にNFL NetworkがPeyton Manningのインタビューを放映する予定。ManningはSiemianがBroncosを率いることが出来ると応えているという。番宣でManningは
「QBは心で守備を読まなくてはいけない。彼にはそれが出来ると思う」と話している。
またCJ AndersonがNFL.Networkのインタビューで
「Trevは落ち着いていて冷静。サックされファンブルされても、次のプレイに普通にプレイする。インターセプトされても落ち着いて次ぎのプレイにいく。常に次のプレイに集中している。18番(Manning)を思いおこさせるよ。彼は常に1つのプレイごと勝とうと努力している」とAnderson。

Chris HarrisがBuffalo Billsオフェンスを
「まったく同じだね。RBに”Shady” McCoyがいる違いくらいだよ」と昨年までのBroncosオフェンスと同じスキームだと話している。
Billsは攻撃Cが昨年まで2年間Broncosの攻撃CだったRick Dennisonが移籍している。

17.9.21
Broncos今季3戦目は今季初のロードゲーム。Buffaloへ遠征し、日曜のアーリーゲームでBillsと対戦。オッズではBroncosの3ポイント有利。
Billsは開幕2試合を1−1と五分の成績。NYJetsに21−12で勝利、先週はCarolinaに3−9で敗戦。オフェンスはランを中心に組み立て2試合ともパスプレイよりランプレイのコールが多く、攻撃トータル24位、パス27位、ラン8位。守備はラン、パス共に堅実でトータル2位、パス8位、ラン5位。
Bills攻撃CはRick Dennison。NFLで選手としてBroncos一筋8年、コーチとしても23年のキャリアで15年をBroncosで過ごしている。守備CのLeslie FrazierはMike Shanahan解雇後にBroncosの新ヘッド候補になりBroncosからジョブインタビューを受けている。Frazierは昨年までBroncosの攻撃CだったDennisonの助けを多く借りる予定だ。
「とくに選手個人についてはね。スキームは変わっているだろうけどね。でも選手個人に関しては今週を通して話をしていくよ」とFrazier。
守備はフロント7が強く、5度のプロボウラーDT Kyle Williams、そしてMarcell Dareusが強力。ただしDareusは足首を痛め出場が微妙。LBも強力でJosephヘッドは
「フロント4にはプロボウラー3人、フロント7でも多分うちが今季当たるチームではベストの布陣のチームだと思う。これは大きな挑戦になる」と話している。

現地水曜の練習で不参加はGarett Bolles(足首、欠場)、Jamaal Charles(ベテランオフ)、Bennie Fowler(脳震盪、出場は不明)、Brendan Langley(膝、不明)、Bradley Roby(膝、出場)、Aqib Talib(ベテランオフ)。Fowlerは脳震盪プロトコル下。サイドラインを歩いている様子からはか脳震盪の影響はなさそうで回復は順調とみられる。Robyは出場に問題は無いとJosephヘッド。
限られた練習組にVon Miller(膝)の名前がリストに入っていたがJosephヘッドはMillerのBuffalo戦の出場は間違いないと話した。
他Jeff Heureman、Darien Stewart、Demaryius Thomasらも限られた練習組に名を連ねているが問題なし。
怪我人リポートから外れたのはエンドZack KerrとRB Devontae Booker。Bookerは手首をキャンプ前に痛めてから初めて怪我人リポートから名前が外れた。Broncosは開幕からCJ AndersonとCharlesの2人だけでHBをまかなってきた。新人のDeAngelo Hendersonはここまで一度もキャリーをしていない。Bookerの復帰でRBの出場スナップ数がどうなるか注目。今季好調のAndersonのスナップ数が減らされるのか。1試合15タッチが目安となっているCharlesの出番は減らされるのか。
またCowboys戦前に契約した守備ラインAhtyba RubinがデプスチャートでAdam Gotsisの控えのエンドに登録されている。Seattleの4−3守備で2年間先発守備タックルだったRubinは3−4のBroncos守備ではNTではなくエンドとしてプレイする模様。デプスではNTはPeko叔父、Peko甥の2人となっている。
Billsは守備タックルのMarcell DareusがCarolina戦で足首を痛め練習不参加。現在のところBroncos戦に出場出来るまでに回復出来るか微妙な状態。

Bolles重度の捻挫で数週間アウト
現地月曜の検査の結果Garett Bollesはハイアンクルスプレイン(捻挫では1番重傷)、およびひどい捻挫で数週間アウト。Denver地元局のMike Klisが情報筋の話として伝えた。
Bollesは日曜のDallas戦で脚を痛めシーズンエンドの怪我の可能性が伝えられていた。
日曜のX戦では骨に異常なし。月曜にMRI検査を受け骨の骨折や粉砕、またアキレス腱にも問題がないことが確認されたとKlis。
次戦のBuffalo、その次のOakland戦、その次がバイウィーク。バイ明けウィーク6のNY Giants戦での復帰が1番早い復帰シナリオか。しかしハイアンクルスプレインは痛みもひどく、人により治るスピードも違い先があまり読めない怪我。復帰のタイムテーブルは設定することは難しいとKlis。
今年のドラフト1順指名の先発LTの穴を埋めるのはタックル控えではDonald Stephenson。そしてガードのAlan Barbreもタックルでプレイ経験があり。ロースターにはタックルが他にいないため緊急補強の可能性も。

17.9.18 試合後記
先発LT Garett Bollesは数試合アウトですむ希望が。脚を痛めカートでスタジアムメディカル室に搬送されたBolles。痛めた直後の報道ではアキレス腱を痛めた模様と伝えられたが、Broncosメディカルは足首の骨折の恐れとX線検査。骨には異常はなく、月曜のMIRを受ける。Denver地元テレビ局のMike Klisはハイアンクルスプレインと捻挫の中では1番重傷のものですむ希望があると伝え、そうなった場合2〜4試合の欠場で最悪のケースを避けられると伝えている。Bollsは試合後、脚に保護ブーツをつけ杖をついて自分の脚でスタジアムを去って行った。

攻撃、守備と、両サイドでコーチ陣が用意したプランが馬鹿当たりしたBroncos。DallasオフェンスをストップするためにWoods守備Cはスクリメージに人を密集。時にはCBのChris HarrisにS的な役割でボックスに入れるなど前面強調。ランストップ比重の構えでDallas攻撃陣に挑んだ。Ezekiel Elliottは過去15試合では最低でも80y以上を走っていたが今日はわずか9キャリー8y。陣形的にはパスを捨てランを止めにいった格好だが、Broncosにとってパスカバーは人数が少なくても問題がなかった。Derek Wolfeは
「うちのプランはランを徹底的に止め、Prescottに投げさせること。彼にうちのチームを打ち負かすよう仕向けることだった。なんせ我々をパスで攻略することは出来ないのはわかっていたからね」と話した。
Dez Brlyantに1度TDパスをくらったがほとんどの場面で一対一で競り勝ったAqib Talibは
「うちはパスカバーにはレシーバーと同じ数で挑めば大丈夫なんだよ」と話し、Prescottには50回のパスで30回の成功、わずか238yと押さえ込んだ。短いパスしか投げることが出来ずわらわらと群がるBroncos守備の山に肉体的にも精神的にもPrescottはパウンドされ続けた。
Talibの試合終了間際の103yリターンTDは本人にとって10回目のピック6。歴代4位の記録でRod Woodsonの12、Charles Woodson、Darren Shaperの11に続く数字。
「簡単にタッチダウンに行くと思ったよ。WR Beasleyが来たけど捕まえられないと思ったよ。彼が来たのは直前にわかったんだけど、心の中のBo Jacksonが軽くかわしたよ。あとはB-Mashのエスコートについていっただけ。彼がQBを捕まえたところで仕事終了だったよ」とTalib。自身のアイドルであるDion Sandersはすでに抜き去った。
「嬉しいよ。子供の頃から彼を見て育ったんだ。彼と同じステージで僕が語られるなんてとても嬉しいよ。記録は大きな意味をもつからね。あと3つだ」とTalib。
なお試合後NFL NetworkのビデオインタビューでSandersと会話。2人はプライベートでも話をする仲で、Sandersはポストゲームショーで
「あいつは俺の弟みたいなもんだから」と話していた。
攻撃サイドも守備と同じ、用意したプランがすべてはまった。
「彼らの先発コーナーを見ると我々のレシーバーをカバーすることは難しいとわかっていた。あとはランゲーム。ランが出てランを止めるためにDallasのSが上がりシングルハイになればうちの88番と10番ではうちが圧倒的な有利になる。相手カバー陣対うちのレシーバー陣では明らかにマッチアップで有利だった。ランが出ればその差はさらに大きくなる」とJosephヘッド。
CJ Andersonは118yラッシュに23yのレシーブTDの大活躍。控えのJamaal Charlesも46yを走った。

雷で62分の試合中断。この時間選手には緊張を解きリラックスさせ体を冷やさないよう徹底させたとJosephヘッド。

本日の怪我人はBollesと脳震盪のWR Fowler。他G Barbreは頭を強打したため脳震盪検査で下がり、その間G McBovern、が入り、Garcia、Learyが左右位置をシフトするなどしその場をしのいだ。Barbreはすぐの脳震盪なしの診断で試合復帰した。

Bolles 明日MRI、ハイアンクル捻挫ですめば・・・
Garett Bollesは試合後に痛めた足首のX線検査を受けたが骨折などは無く
明日のMRI検査を受ける。現在のところベストケースでハイアンクルスプレイン、
最悪はアキレス腱断裂でシーズンエンド。

ProfootballFocusの本日のBroncosトップパフォーマンス
Top 5 Grades:
EDGE Von Miller, 89.6 overall grade
RB C.J. Anderson, 87.7 overall grade
CB Chris Harris Jr., 87.7 overall grade
EDGE Shaquil Barrett, 87.3 overall grade
CB Aqib Talib, 84.3 overall grade

Siemianは72.6と、プレッシャー時に弱かったとの評価。

17.9.18 爆勝もBolles脚を痛め退場 重傷か

  1 2 3 4  
Dallas 0 10 0 7 17
Denver 7 14 14 7 42

Jordan Taylor、Kerr、契約したばかりのRubin、Turner登録から外れる。
DeMarcus Wareも来場。Peyton Manningも来場しているそうだ。
ちょっと今日から少し書く量減らすね。ゆっくり見ながら書くことにした。
Denver@Denver

第1Q
Dallas攻撃1
好調Broncos守備。3凡。

Broncos攻撃1
Siemianがぱっぱとパスを通す。D Thomasがショートヤードパスをロングゲイン。さらにSandersもショートヤードパスをロングゲイン。あっというまにレッドゾーン。さらにファーストダウンをとり、Sandersに10yTDパスヒット。7−0とBroncos先制。

Dallas攻撃2
Dez BryantにQB Prescottがファーストダウンヒット、しかしファーストダウン一度でパント。

Broncos攻撃2
CJ Andersonの25yランも飛び出しこれもあっという間に敵陣へ。Dallasセカンダリーが2人も怪我人が。層が薄いDallasにこれは厳しい。しかし3rdダウンでSiemianがワイドオープン投げてればTD間違いなしのThomasを見つけられず。McManusの47yFGトライとなる。失敗。14−0となるはずが7−0のまま。

Dallas攻撃3
サンダー到来。雷で1時間中断・・・・。

長い中断の間にご飯買いに行って作って、まだ開始してへん・・・と思いちんたらしてたらいつのまにか開始してる。Dallasの攻撃終わったらしい。

第2Q
Broncos攻撃3
Siemianがサックされてファンブル、DallasがリカバーでBroncos陣3y。えーーーー。ここまでBroncosが怒濤の勢いで押していて圧倒的な獲得ヤード差にもかかわらず、この試合の流れ。なおやられたのはRTのWatsonで、Watsonは前もサックにはならずも抜かれている。今日もWatsonはやられ気味の展開。なおマッチアップしているのはDeMarcus Lawrenceと、今日は何人のDeMarcusがいるのやら・・。

Dallas攻撃4
PrescottからDez BryantでTD。Talib一対一でやられる。ここまでBroncosは攻撃150y。Dallasは50y進んだだけ。でも得点は7−7と同点。

 

Latimerリターンでファンブル。自分でリカバー。危ない。

Broncos攻撃4
SiemianがThomasフリーを見つけられず、McManus外す、WatsonやられてSiemianファンブルロストでTDいかれるといろいろあったけど攻撃はあわてず落ち着いてスタート。Andersonのランも良く出ている。ファーストダウンを重ね敵陣入る。3rdダウンもThomasスラントでコンバージョン。レッドゾーンへ。Fowlerが赤いパイロン際へ素晴らしいビッグキャッチ見せるもアウトオブバーンズ、おまけに痛む。これは足残して取ってたらスーパーキャッチだったけど、あの高さのボールを足残しするには2メートルくらいの身長がないと無理そうだ。地面に頭を打って脳震盪らしい。SiemianまたWatsonやられておっかけられて自分で転んでダック。McManus50 yを決める。がDallas選手がブロックしようと手を選手の肩に乗せジャンプしたので反則、なんとファーストダウンになる。
攻撃続行のBroncos。3rdダウン9にフィールド中央に出たCJへ短いパス、キャッチ後エンドドゾーンまで走る。14−7とBroncosリードする。
しかし昨年のStephensonとさほど代わらないWatsonのやられっぷり。
なおDallasはセカンダリーがどんどん痛み退いており非常のパス守備が厳しい。

Dallas攻撃5
DezファーストダウンキャッチはTalibへパスインターフェア。3凡。TalibとDez Bryanの熱いマッチアップ。

McKenzieよいリターン見せる。あっちってこっちいって20yほど戻す。

Broncos攻撃5
フィールド中央から。そういえばCharlesあまり書いてないけど、Andersonのサブで時折プレイ、オフタックルからサイドライン際駆け上がる14yラン見せる。
レッドゾーンあたりで前半残り2分。3rdダウン3はSeimianスクランブルでファーストダウンゴール。プレイアクションでSandersがカバー選手をアウトカットでコケさせてワイドオープン。Aikmanはピボットルートと解説しているが数歩いって横にカットするやつ。相手見事にこけてた。
TD。21−7とBroncosリード広げる。

Von MillerがDallasが子供の頃からあこがれだったのリポートはいる。

Dallas攻撃6
タイムアウトなしの2分オフェンス。ここまで3つのファーストダウンのDallas。FGまでいけるか。Dan Baileyの56yFG成功で21−10となる。まだまだ余裕の距離だった。

前半終わり。
スタッツ的には圧倒的にBroncos。トータルオフェンスはBroncos246y、Dallasは97y。パスはSiemianが179yを投げている。TDパスも3つ。ショットガンから投げまくりで21回で16回成功でガンスリンガー状態。ただしWatsonがやられサック2、1ファンブルロストでWatsonだけでマイナス20y+攻撃権献上とぼっこぼこ。ランではAndersonが12回58y。DallasはElliotのランは4回5y。早々のランを捨てPrescottのパス一辺倒オフェンス。Prescottは20回のパスで14回成功と成功率は悪くないがなにせ短いパスばかり。獲得は85y。パスラッシュはそれほど受けていないが、投げるターゲットがいないのか短いパスばかり。最後のFGドライブで40yくらい進んだだけでそれまではファーストダウンが3つのみというひどいオフェンス。しかしそれでもBroncosにはターンオーナーで7点とられているので21−10とイメージほど得点は離れていない。
Siemianはレイティング140超えているそうだ。
なお本日仕事をしていないBroncosといえばパンターDixon。これまでパント機会なし。ホルダーだけ。

DeMarcus Wareが画面に映った。Ware本人はシャツ姿でフットボールに関する者はつけていないが、モヒカンの娘さんだろうか、BroncosのWareのジャージを着ている。

Fowler脳震盪でアウト。Taylorが試合登録されていないのでMcKenzieが頑張ることに。すでにWRとしてフィールドに入っているがまだキャッチなし。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
なんと3rdダウン6でCJのランでファーストダウンを取ってしまうBroncos。WatsonがCJのために穴を開けた。次の3rdダウン4はHuermanでファーストダウン敵陣入る。次の3rdダウン5もThomasでファーストダウン。本日オフェンス初めての反則、昨年までDallasのLearyがホールディング。3rdダウン9はAndersonへのチェックダウンからファーストダウンでレッドゾーン入る。Sandersがパスインタもらってファーストダウンゴール。LT Bolles脚を痛める。かなり痛そう。カートに乗せられて退場。なんてこった。Bolles泣いてるのかな。選手が集まっている。Bollesは左足を押さえている。
Stephensonが入る。LT Stepehnson&RT Watsonとなる。ラン2回でサードダウンになりプレイアクションでTE GreenへTDパスヒット。28−10とリード広げる。なんと3rdダウンをTD含めると4回もコンバージョンしてしまった。

Dallas攻撃1
Millerサックもスタートが誰でもわかるくらい早くオフサイド。久しぶりのサックならず。つぎのパスでMillerが投げた瞬間Prescottへヒットでタイミング的にはセーフくさいも下半身にヒットしてしまったので反則とられファーストダウン。Chris Harrisインターセプト。Bryantが短いパスを手に当ててボールが浮いてインターセプト。

Broncos攻撃2
Dallas陣23yから。Anderson23yTDラン。攻撃ラインとThomasが開けた穴をAndersonが抜けてった。35−10とBroncos大きくリードを広げる。

Dallas攻撃2
Dallas早くも4thダウンギャンブル。成功する。Broncos陣入る。Prescott、珍しくフリーになったWR Beasleyに球が浮いてしまいヒット出来ず。2度目の4thダウンはMillerが迫りパスもWittenにうまく投げられず失敗。多分12プレイくらいしたけど、とにかく短いパスばっかり。キャッチ後はBroncos守備がきちんとタックルするので、えらい時間とプレイ数をかけるも成果なしという攻撃で終わった。

Broncos攻撃3
自陣42yから。Siemianインターセプト、Thomasが縦に走って振り向いたらもうボールは頭の上を越えていたということで、どっちかのルート違いか、ドロップバックのタイミング違いか。状況的に投げなくていい状況に長いパス投げたためDallas思わぬチャンスをもらった。インターセプトールが飛んできた。

Dallas攻撃3
インターセプト後いいリターンがあったのでBroncos38yから。4thダウン1となりElliotのランでファーストダウン。Elliot本日最長ランの5y。

第4Q
Dallas攻撃中。TE Wittenがワイドオープン、28yTDとなる。SimmonsがWittenの動きにあっさり引っかかりワイドオープンに。Siemianのファンブルロスト、Siemianのインターセプトでもらった2つのショートドライブTDで17点目。35−17と追い上げを見せる。

Broncos攻撃4
Dallas、オンサイドキックにいかず普通の蹴る。7回連続でサードダウンコンバージョンをしていたBroncos。3rdダウン3はSiemianスクランブルも足りずパント。Dixon初パント。

Dallas攻撃4
Talibインターセプトチャンス逃す。Dezにからまれた。さっきのチャンスにDez Bryantに邪魔された。3凡。自陣深いのでギャンブルせずパント。

G Barbreが軽い脳心とうでBroncosはしばし攻撃ラインシャッフル。ただ検査の結果問題なくプレイOKのリポート。

Broncos攻撃5
リターン中にホールディングがあり自陣6yから。
Andersonはこれまで92yラッシュ。100y久しぶりにいけそう。
Andersonこのドライブで100yラッシュ達成。ホールディングやらMcKenzieのフォルスでずるずる下がったりしたのでパント。Andersonはこのドライブで113yまで伸ばした。たいして前に進めずもランばっかりで5分くらいは時間を削れた。

Dallas攻撃5
Miller迫るもBarrettがサック、と思ったらMillerまた早すぎて反則とられる。Millerサックが欲しくて焦ってるのかなぁ・・・。Miller今季初サック!。カバレッジサックで、ターゲットおらんなとPrescottがターゲット見てる間にMillerサック。レッドゾーンのDallas。FGを蹴らずギャンブルでTDパス狙うも失敗。FGでも35−20と2本差になるものの、勢いのためTDが欲しいとギャンブルへ。失敗してしまった。Robyのナイスカバー。

Broncos攻撃6
もうランで時間つぶすだけ。Dallasタイムアウトとって時間止める。
3分半残してパント。

Dalls攻撃6
リターンよくBroncos陣入って攻撃開始。Millerサック2つ目。Talibエンドゾーンでインターセプト、103yのインターセプトリターンTDになる。歴代4位となり10個目のインターセプトリターンTD。42−17とBroncosリード広げる。

Dallas攻撃7
Dallasは惨敗にもうBryantもElliotもフィールドに出ていない。RBにはRod SmithというBroncosファンには馴染みの名前の選手が入っている。ラン数回やっておしまい。

Broncos42−17と大勝。ただちょっと不満というわけじゃないけど、第3Qでえいらい大差ついたので、もう攻撃は早くも店じまい。なんもせんへんかった。しっかりランで時間つぶして勝利する・・・というのに期待したものの、Dallasオフェンスが短いパスを続けてて続けてガーベージタイムに距離を稼ぎまくるという展開で終わった。
DallasのElliotはラン9回でわずか8y。元々Broncosがランストップで来ると予想しPrescottのショットガンノーハドルを展開してきたが、それでもまったくランが出ず、Prescottも投げるターゲットがまったくおらず、とDallas攻撃は完全にスタック、泥沼状態。差がついたので第4Qに点を重ねるも、Broncos守備は時間使わせればいいやと短いパスをばんばんとおさせて、Prescottはなんとパス50回も投げることに。しかし成功30回も獲得した距離はわずか238y。とにかく短いパスのみしか通せずだった。TE Wittenのみが活躍で97yを稼いだ。
Broncos攻撃は第3Qで閉店。4Qは出番があったのか記憶にもないような感じだった。Siemianは32回で22回成功231y。4TDと切れ切れでびっくり。ただファンブルロストとインターセプトがあった。インターセプトはThomasと何がが間違えていたのでリードミスではない。AndersonはDallas仕手に118y、キャリア6回目の100yラッシュ、Charlesも9回で46y。新人Hendersonは今日も出番なし。
なおLT Bollesはアキレス腱の怪我。切ったのかどうかは不明。

 

17.9.17 Dallas戦速報は月曜午前8時半〜9時頃
Dallas戦に向けてロースタームーブ。
腰を痛めていた先発エンドJared Crickは現地金曜に怪我人リスト入り。腰に手術を受ける。Broncosは空いた枠で昨年までSeattleの先発DT Ahtyba Rubinと1年契約。
「彼は大きく、ラン守備で素晴らしくインサイドラッシュも出来る」とJosephヘッド。木曜の夜にDenver入り。金曜午前に身体テストを受け契約しウォークスルー練習に参加。Josephヘッドは日曜のDallas戦の出場はまだ未決定としているが、出場の可能性があることを認めている。Rubinは過去2年は4-3でプレイしていたがCleveland時代は3−4でプレイしていた。
プラクティススクワッドのKyle甥Pekoがロースター昇格。Tyrique Jarrettをカット。先週は逆に甥PekoがPS降格、Jarettがロースター昇格していた。Jarettはウェイバーピリオドが明けたらPSに戻す。Jarettは先週のLA Chargers戦に守備タックルでプレイ。甥Pekoはキャンプ、プレシーズンと怪我で練習出来ず調整不足。それでもBroncosはドラフト外新人のJarettはまだ試合で使うには早いと判断したとみられる。
Dallas戦の出場可能な守備ラインは先発エンドがDerek Wolfe、Crickの代わりにAdam Gotsis、控えにZach Kerr(膝の怪我でクエスチョナブルから回復次第)、Shelby Harris。DTは先発に叔父Peko、控えに甥Peko、そして契約したばかりのRubinとなる。
脳震盪プロトコル下の先発GのRonald Learyはウォークスルー練習に参加。Josephヘッドが試合に出場するためにまだいくつかのテストをパスしないといけないと話していたが、その後Broncos広報がTwitterでLearyはテストクリアと伝えている。怪我人リポートではDallas戦はクエスチョナブル。足の付け根の痛みの先発S Darien Stewartはこちらもクエスチョナブルながら出場の可能性は高い。回復は順調でこのままの期待通りの回復具合ならばDallas戦は出場となる。

Denver Post
Dallas戦展望
○Siemianを守る。
W1ではSiemianは投げる時間はあったが何度もヒットを受けた。サック4回、QBヒット9回。Dallasは強力なパスラッシュのチームではないが先週のNY Giants戦ではEli Manningを3度サックしている。開幕戦でやられたGarett Bolles、Menelik Watsonの先発両タックルに注目が集まる。

○アウトサイドをつく
Dallasは先発コーナーのOrlando Scandrickが骨折でアウト。Demaryius ThomasとEmmanuel Sandersにはチャンスになる。Scandrickの代わりにコロラド大出身のドラフト2順ルーキーChidobe Awuzieが先発の見込み。AwuzieはNY戦では素晴らしいプレイぶりだった。

○サードダウンコンバージョン
開幕のChargers戦ではサードダウンコンバージョンが15回で8回成功Bribcis。相手のChargersには12回で3回しか成功させなかった。Dallasも開幕戦で15回で8回成功、相手のNYには12回で4回成功と押さえ込んだ。

マッチアップ
Broncosラン
CJ AndersonとJamaal CharlesはChargers戦で30回121yと勝利に貢献。Dallasは昨年ラン守備1位で開幕のNY Giantsはわずか12回35yと押さえ込んだ。
Dallas有利

Broncosパス
開幕のChargers戦でSiemianは17のパス成功を7人の選手に投げ分けた。Dallasは昨年パスにビッグプレイに悩まされた。
Broncos有利

Dallasラン
Broncos守備は試合開始直後には21yランを含め、ランプレイにやられた。しかしその後は見事のChargersのランを押さえ込んだ。DallasはNY Giants相手に相変わらず走りまくりエースEzekiel Elliotは104yラッシュ。リーグ最強クラスを誇る攻撃ラインを持つDallasを止めるのは難しい。Broncos勝利のためのどれだけランを食い止められるか。勝敗を分ける最大のマッチアップがBroncosラン守備vs Dallasラン攻撃となる。
Dallas有利

Dallasパス
今年が2年目となるQB Dak Prescott。498パスで4インターセプトと堅実。しかしBroncos守備は昨年から7試合で6試合を相手QBのパスヤード200y以内。
Broncos有利

スペシャルチーム
Isaiah McKenzieは開幕で31yのパントリターンを見せるなどTrindon Holliday以来の期待の持てるリターナー。またCody LatimerもChargers戦では36yキックオフリターンを見せた。
Broncos有利

ドラフト外FA新人の元BroncosのQB Kyle SloterがMinnesotaの53人ロースターに昇格。Broncosを解雇後、Minnesotaとプラクティススクワッド契約をしていた。Minnesotaは53人ロースターはQBは2人体制で開幕。エースQBのSam Bradfordが開幕戦は好調も試合後に古傷の膝に痛みを覚え、次のPitts戦の出場はクエスチョナブルになっている。Bradfordは13年、14年とACLで手術を受けている。

DeMarcus Wareを称えるイベントも行われるDallas@Denver。現地放送局はFOXでTroy Aikman解説、Joe Buck実況のトップクルーが担当する。日曜午後のゲームでFOXはこの試合を全国ネット規模で放送。Washington @ LA Ramsをカリフォルニア州南部、メリーランド州界隈、San Francisco @ Seattleをカリフォルニア州北部、ワシントン州界隈、アラスカで放送するのみ。

速報 DT Ahtyba Rubin緊急契約
速報。BroncosはDT Ahtyba Rubinと契約へ。Jared Crickは怪我人リスト入り濃厚。Rubinは2008年のClevelandのドラフト6順指名選手で過去2年はSeattleでプレイ。2010年からClevelandで先発、過去2年もSeattleで全試合先発出場。SeattleはNYJetsからトレードでSheldon Richardsonを獲得。Rubinはファイナルカットでリリースされていた。
その一方Crickは腰の痛みで練習に不参加が続いていた。今週初めに練習参加も腰の調子が芳しくなかった。Crickは現地金曜日に専門医の意見を仰ぎ、もしかすると手術の選択もあるかもしれないという。

17.9.15
Dallas@DevnerのオッズはBroncosの2ポイント不利。多くの専門家の予想もDallasに大きく傾いている。

現地木曜の練習。SD戦で怪我をした先発2人はDallas戦出場へ前進。脳震盪の先発ガードRonald Learyは脳震盪プロコトルをクリア練習参加OKに。この日は練習スタイルでヘルメットを持ち非常に軽い動きのみ。怪我人情報では練習不参加と発表もDallas戦出場に大きなステップ。足の付け根のS Darian Stewartはlimitedで練習参加。
前日の練習に参加していた腰のJred Crickは練習不参加。Josephヘッドは次のDallas戦は厳しいと話していた。

Vance JosephヘッドがDallasに関して
「スカウトは簡単だが倒すのは難しいチーム」と話した。
スキーム的には難しいことはないが、圧倒的な攻撃ラインの力で相手チームをたたきつぶすDallasを警戒。Dallasオフェンスを攻略するには守備ラインがランを止めないと長い夜になる。エースRBのEzekiel Elliotthはリーグの制裁で出場停止処分が出されたが異議申し立てにより再審。Broncos戦出場体制。Broncosは今季最初にして最大の試練となる。昨年からの課題、ストップザランは開幕のSD戦では22キャリー64y。一回平均2.9yと成功。しかしDallas相手にどこまで出来るか。
「攻撃ラインには3人のオールプロがいる。このリーグでも究極のライン陣。大きくアスリートでスマートだ」とJosephヘッド。

Dallas CowboysのエースQB Dak Prescott。Broncosの控えQB Paxton Lynch。ドラフトで状況次第では互いの所属チームが反対になっていた可能性も。DallasはLynch獲得に激しく動いており、結局Broncosがトレードアップ競争に勝ちLynchを1順で指名。DallasのJery Jonesオーナーは相当に悔しがり
「明け方3時にベッドに入ったけど6時ごろまでLynchのことを考えていたよ」
とJones。
Dallasは3順でPrescottを指名した。BroncosもPrescottを高く評価していたこと。もしLynchをDallasがトレードアップ交渉に勝利し指名していたらPrescottをドラフト中位で指名したのはBroncosだったかもしれない。とはいえPrescottはドラフト前におかした失敗でBroncosからは指名されないと思っていたという。ドラフト前のBroncosの球団施設訪問の飛行機に乗り遅れたのだという。
「遅れてしまったんだ。夜遅くについてそれから施設訪問となったんだけど、予定していたディナーななくなってしまった。QBが飛行機に乗り遅れるなんて、良いことにはならないとわかっていたからね。遅い便の飛行機に乗れたんだけど多分Broncosに入ることはないなって思ったよ。すべてのものは何かしらの理由があるものだからね」とPrescott。乗り遅れた理由はフロリダ州オーランドの交通渋滞だったという。

CowboysがDenverにやってくる。CowboysファンはBroncosに勝利したのを最後に見たのは1995年までさかのぼらなくてはいけない。95年9月にDallasが31−21で勝利して以来4連敗中。エースQB Prescottが2才、エースRB Elliottは生まれて2ヶ月後の試合だった。旋回対戦は2013年にDallasの地元開催、ManningとTony Romoが馬鹿投げした2013年の試合。51−48でBroncos勝利というとんでもないスコアの試合だった。ManningがRB Morenoに、ファーストダウンをとったらTDしないでダウンしろ、時間つぶしてFGで勝つんだと、話したあの試合だ。

17.9.14
現地水曜の練習にTalib、Charlesの2人はベテランオフで休み。開幕戦を欠場した腰の痛みの守備エンドJared Crickと膝のZach Kerr、手首のRB Devontae Bookerは練習に参加。次戦はKerrは出場へ、Bookerはアウト、Crickはクエスチョナブル程度の状態とJosephヘッド。
開幕戦のスペシャルチームでのプレイで膝を痛めた新人コーナーBrendan Langleyはアウトの見込み。開幕では試合登録から外れたLorenzo Dossが第4コーナーに入る。
脳震盪の先発GのRon Leary、足の付け根を痛めたS Darien Stewartは現時点ではまだ次の試合への出場は不明でクエスチョナブル。今後の回復次第になる。
Learyは攻撃69スナップ中、脳震盪で退くまで36スナップでプレイ。FroFootballFocusのグレードでは開幕戦のガードではトータル9位、ランブロックではリーグ1位のグレード評価だった。

次の試合はDallasを地元に迎える。Broncosは元Dallasの大スターでBroncosの第50回スーパーボウル優勝チームの一員DeMarcus Wareを称えるイベントを行う。Wareは引退に際してDallasと一日契約してCowboysの一員として引退をしている。コイントスに参加し第1Q終了後にオナリングイベントが行われる。しかしWareは日曜はできる限り中立を貫く予定だという。
「身につける色はブルーだよ。両チームともにブルーがチームカラーに入っているからね。文字はDが入ったものをつけるよ。誰もどっちのDだかわからないしね」とWare。
Wareはこのプレシーズンでは地元テレビ局でDallas戦の解説を行っている。

開幕戦でバブルスクリーンがインターセプトになったプレイ。QB SiemianからWR Fowlerへ投げられたボールがインターセプトになったもの。倒れ込むFowlerの足、そして倒れ込むLA Chargersの守備の足にあたり、宙に浮いたボールがインターセプトされた。しかしその前にFowlerがボールが来る前に守備選手ヒットを受けており、パスインターフェアでは?との声が多く出ていた。FowlerがBrandon Stokleyがホストを務める地元ラジオ局のインタビューで、審判からはパスインターフェアを見逃してしまったと伝えられたことを明らかにした。
「審判にはインターフェアの反則にすべきだったと言われたよ。僕はボールが手に入るく前にタックルされたんだからね。審判はサイドラインに来てコーチ達にそのことを話して説明もしていたよ。審判の誤りがあってもちゃんとそれを克服しないといけない。あのインターセプトはTrevの責任でもなんでもないよ」とFowler。

17.9.13
現地火曜は練習なし。次のDallas戦に向け選手は体を休める。

Vance Josephヘッドは会見を。今年はTEがレシーブで活躍をすると開幕前に予言していたのはDemaryius Thomas。開幕のLA戦でBroncosのTEは3人で98yレシーブ。昨年の一試合平均の37yを大幅に上回った。
「Mike McCoyオフェンスだよ。カバー3の守備には皆がチャンスがある。それがうちのプランだった。カバー3がきたら狙いどころ。成功したね。」とJosephヘッド。
BroncosのアウトサイドレシーバーのThomasとEmmanuel Sandersの存在が相手にカバー3、4を多く使わせることになると想定していた。
「DTとEmmanuelがアウトサイドにセットすれば相手は上からカバーで囲みにかかることはわかっている。2人にはコーナーがそれぞれついて、ぶちぬかれないよう2人のセーフティーは深い位置にポジショニングをとる。つまりLBとの1対1がインサイドのミドルゾーンで繰り広げられるわけだ。Virgil、Heuerman、Derbyはみなインサイドのシームでレシーブをしてくれた。これは大きかった」とJosephヘッド。

Von Millerは昨年からこれで5試合連続サックなし。それ以前には3試合サックなしが最長だった。Josephヘッドは
「Vonをフリーにしようとあちこちに移動させたが、相手はそれを許さなかった。とにかくどっちのサイドに移してもダブルでブロック。LAは両サイドともにダブルで両サイド(MillerとBarrett)をブロックしていた。おかげでレシーバーの数が減るのでパスカバーは楽だったけどね。ラッシュを止めるために人数を割けばカバーはしやすい。多分今年ずっと続くことになると思う。このチームはここ数年とにかくラッシャーが凄かった。今年はセカンダリーがラッシャーが届くようにちゃんとカバーしないとね」とJosephヘッド。

Josephヘッド一番のがっかりはパスプロテクション。
「攻撃ラインはランブロックでは素晴らしかった。パスプロに関しては良くなかった。確かにMelvin Ingram、Joey Bosaというエリートラッシャーを相手にしていた。厳しいことはわかるがもっと良くならないといけない。とにかくTrevorにはプレッシャーがかかりすぎだった。普通エリートラッシャーを1チームに2人も揃えるのは稀だがAFCの西のチームには2人そろってるんだらね」と話している。

Derek Wolfeが悩んでいる。足にフィットしたスパイクが見つからない。
「なんかフィットしない。ナイキも今年はよくない。昨日の試合は3つのシューズを試したけど合わない。去年に続いて今年もシューズが合わなくて困っている。本当にイライラするよ」とWolfe。

17.9.12
LGの先発はMax Garcia。次のシリーズではAllen Barbreが入った。球団リリースのデプスチャートは先発Garcia or Barbreとなっていたが、どうやら二人とも先発扱いでローテーションでプレイさせる方針のよう。
RGではFA加入のRon Learyが後半に脳震盪。Connor McGovernが入った。
ライン中央は合格点の開幕戦。しかし新人Garett Bolles、FA加入のMenelik Watsonの両タックルはIngram&Bosaの波状攻撃にへろへろ。QB Siemianの4サックの責任となった。

試合終了間際、同店を狙うLA ChargersのFG。Younghoe Kooの蹴ったボールは見事バーの間。44yFG同点トライ成功・・・と思ったがJosephヘッドがタイムアウトを取っていた。Broncosのフィールドにいた選手はタイムアウトがあったとは思っておらず同点と思ったと控えNT Shelby Harris。
「タイムアウトを取ったとは思わなかった。同点かと思っていたらサイドラインでコーチが僕たちに戻れって手を振っていたんだ。“反則があったのか?”って思っていたよ」とHarris。Kooの二度目のキックはHarrisの指をチップ、左にボールはそれていった。右の指3本がボールにあたったという。
「俺とWolfeが中央から押しまくったんだ」とHarris。蹴られたボールの行方は見失った。WolfeとGotsisにボールの方向を聞いてFG失敗とわかったという。
Broncosは昨年の開幕戦も同じ勝ち方。CarolinaのサヨナラFG狙いの場面で当時Kubiakヘッドは蹴る前にタイム。蹴られたボールは成功も、蹴り直しで失敗。Broncosは勝利している。

昨年できなかったこと。ラインがランの穴をこじ開けること。開幕戦では成功。CJ AndersonとJamaal Charlesは二人で121yを走った。Siemianのスクランブルを含めると140yを超えた。新人DeAngelo Hendersonは出番なし。一度も攻撃プレイには参加せず、Andersonが48スナップ、Charlesが控えで21スナップでプレイ。昨年の1試合平均は93y。
ラインはパスプロテクションには大きな不安が残るもラン攻撃で大きく貢献した。
オフの課題の一つだったリターンでは新人リターナーIsaiah McKenzieがTrindon Holliday以来の強力な武器になりそうな活躍。31yリターンを見せショートTDドライブ音おぜん立て。
McCoyオフェンスとなってTEのレシーブに期待が集まった開幕戦ではTE2人で5キャッチ98y。昨年のTEのレシーブは1試合平均36y。

グレードメディアとしておなじみのProfootballFocusのChargers戦のBroncosのトップ5グレード。
EDGE Von Miller, 86.2 overall grade
34回のパスラッシュで1QBヒット、4QBハリー。ラン守備ではランストップ1回も、何度もランの穴をつぶす活躍ぶり。

EDGE Shaquil Barrett, 84.3 overall grade
パスラッシュのみなら反対のMiller以上のグレード。1サックに5QBハリー。パスラッシュのグレードでは3-4LBとしてW1ではベスト3の活躍ぶり。トップはLA ChargersのBosa。

DI Adam Gotsis, 84.2 overall grade
コメントなし

C Matt Paradis, 82.4 overall grade
リーグトップクラスのセンターであることを開幕で証明。常にランアタックの中心。パスプロテクションでは1度ミスっただけだった。

QB Trevor Siemian, 82.1 overall grade
チームがSiemianに望むベストのSiemianだった。特記事項としてはロングパスの精度が高く3回投げ2回73y。1度の失敗はパスは完璧、Sandersの落球といっていいパスだった。
ProfootballFocusのゲームMVPはMiller。なおこのグレードは試合直後の暫定グレードでフィルム見直しで数値は変更されるかもしれない。

月曜の開幕戦に多くの有名人が観戦に。NBA Denver Nuggetsに新加入したPaul Millsap。チームのリクルートに貢献したのはMLB Brandon Marshall。MillsapにDenverはいいところだと食事をしながら吹聴。Nuggets入りの大きな手助けをしていた。
またDemarius Thomasの友人のNBA Minnesota TimberwolvesのJimmy Butler、Golden State WarriorsのDraymond Greenも来場。元プロレスラーのBill Goldbergもオレンジのキャップを被りBroncosを応援。司会前にJosephヘッドの握手をしていた。

17.9.12
次の試合はDallas戦。
DallasからFA加入した先発G Ron Learyが脳震盪だそう。

17.9.12

  1 2 3 4  
Chargers 7 0 0 14 21
Den 7 7 10 0 24

BroncosはキッカーBrandon McManusと3年の契約延長。2020年までの契約。11.254ミリオンで6ミリオン保証。
甥Pekoをプラクティススクワッドに、プラクティススクワッドの巨漢NT Tyrique Jarrettをロースター昇格。

Chargers@Denver

コイントスに勝ったBroncosはレシーブを選択。Kubiak、Fox時代とコイントスに勝ってもディファーを選択していたが、Josephヘッドは違う。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
CJ Andersonのランでスタート。GにはGarciaが先発。Thomas、Sandersにショートパスヒットでファーストダウン。オマハーでAndersonラン少し。両タックルやられSimieanパスほとんど投げだし、3rdダウンロングはサイドライン際のThomasはパスヒットせず、Thomasカバーされていた。攻撃ラインは短いタイミングのパスばかりも、かなりSDラッシャーにやられており、長いパスは投げられるタイミングがなさそうな雰囲気。

Chargers攻撃1
自陣11yから。フォルスで下がる。RB Gordonがどーんと抜けて21yラン。リードオプション体型からRBのラン4y。NT Shelby Harrisがラッシュかけパス失敗。今日はここまでMillerがウィークサイド、Barretがストロングサイドにずっと入っている。Broncosはパスダウンとなるとえらいアグレッシブにフロントを集めラッシュの構え。3rdダウンのパスは失敗でパント。ラン守備に不安が残る最初の守備。Millerが3rdダウンではストロングサイドに移動していた。両チームパス攻撃は互いに激しいラッシュを受けている。

Broncos攻撃2
自陣30yから。ほとんどインターセプトを運よくCBが落球。リターンTD間違えなしのプレイもあせったか落球。
Thomasでファーストダウン、しかしSiemian激しいヒットを受ける。ショットガンからのドローでAnderson一発ファーストダウン。敵陣へ。パスプレイのたびにヒットを受けるSiemian。RB Charlesイン。Heuermanへストライクファーストダウン。エンドゾーンのSandersは手に当てるもとれず。ダイビングキャッチを試みて手が伸びたときに両手に当てるボール確保できず。LBのマッチアップとなったところに、どんぴしゃパスに近く、狙い通りのプレイも、キャッチのみができなかった。Fowlerでファーストダウンレッドゾーン。Andersonのラン2回で3rdダウン3敵陣5y、オフサイドのSD、フリープレイにSiemianが、フリーなんでいけいけと指差し、エンドゾーンのFowlerへヒット、TDとなる。7-0と先制のBroncos。13プレイ、70yの行進だった。しかしSDにとって簡単なピック6を落球してしまったのが悔やまれるプレイとなった。

サイドラインにはLynchとSiemianが並んで座っている。

Chargers攻撃2
自陣25y。ラン少し、ラン少し、3rdダウンはパスプロテクションよくWR Allenにファーストダウンヒット。オプション体形からのランは少し、パス失敗は元BroncosRBのChargersヘッドLynnがボールは落としてないとチャレンジもどうみても落としている。
なお本日の解説はRex RyanでLynnのボスを長らく務めており、Lynnのヘッド就任は当然だよと話している。
ロングパス失敗はRobbyの反則で40y。パスインターフェア。背中のジャージを引っ張っている。レッドゾーン手前に来る。Gordonいいランでファーストダウン。Crickの代わりの先発Gotsisがほぼロスタックル。

第2Q
Chargers攻撃中。RB Gordonが中央に走りこんでRiversおいしょと軽くタイミングはかってパス、キャッチ後エンドゾーンへダイブしてTD。Simmonsのタックルは空振りに終わる。
7-7と同点となる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Andersonラン少し、Sandersへのラテラルはほぼゲインなし、Thomasキャッチ直前にヒットされパスとれずパント。

Latimerがリターナーをロスタックルに仕留める。

SD攻撃3
自陣15yから。Gordonドローで6y、2y、Riversおっかけまわされるもサイドライン際のGordonに素晴らしいパス&キャッチでファーストダウン。Gordon休憩でRBにOliver入る。ラン2回でランでず、残ったロングはRiversが入ってきたS Parksにヒット受けパス失敗。

McKenzieが41yリターン見せる、Latimerもいいブロックしてたらしい。見てなかった。Latimerはスペシャルチームでかなりの活躍だ。

Broncos攻撃3
Andersonがタックル交わし素晴らしいラン、Siemianのスクランブル、などちゃっちゃか前進であっという間にファーストダウンゴール敵陣1y。CJランであとボール一個。プレイアクションブーツで手前にDerbyがカバーされてるんで自分で持ち込んでTD。Sieman最後はBossaを交わす。なおSiemianはランTDは初とのこと。14−7とBroncos再びリード。

 

Charger攻撃4
自陣25yから。Gordonラン少し、ラッシュでRiversはセーフティーバルブのRBへ、3rdダウン2となる。あかんWolfeが走ってる時に脚がぴりっと来たのか座り込んでいる。ちょっとメディカル入り左足を見ているがすぐにてくてく歩いている。ちょっとひねったかつっただけか。Allenでファーストダウン。プレイアクションでファーストダウンBroncos陣入る。巨漢NT Jarrettがフィールドに入る。NFLデビュー。3rdダウン5でMillerとBarrettが両サイドから入ってきてRiversターゲット見つける暇無くパス投げ捨て。パント。

Broncos攻撃4
自陣19yから、前半1分45秒。Andersonでラン8y、ランでファーストダウン。Broncosはそれほど急いでいない。FGまでいければまぁよしオフェンス。相手に攻撃権をわたしたくない模様。Bollsやられる、反対サイドからのラッシュでSiemianサック。Broncos時間流す。

前半14−7で折り返し。
攻撃はSiemianが2つのドライブでTD。3rdダウンを次々とパスでコンバート。1度ピックシックス危機のパスがあるもそれだけ。ぼこぼこ漏れるSDの守備ラッシュの中、早いタイミングのパスを次々とヒット。16回投げ9回成功75y。スタッツ的以上に活躍して見える。大事な3rdダウンで激しいラッシュの中次々ファーストダウンパスをヒットしているのが大きい。
ランではAndersonが13回66y。スタッツ的には平均4yを超えている。ロスランがほぼなく、出ない時も2y程度はコンスタントに出ているため、3rdダウンロングがあまり残らず、Siemianの3rdダウンコンバージョンの成功の要因になっている。ラインはランブロックではそこそこ押し込んでいるもののパスプロテクションは両タックルやられ気味。SDの強力エッジラッシャーに負けている。とにかくランで3rdダウンショートにして、Siemianにはラッシュが届く前に投げられる展開が必要か。
Broncos守備は高速多機能バックのGordonに手こずっている。Gordonはラン11回48y。Gordonはパスでの2回14yと1人で62yを稼いでいる。
QB Riversはパス11回で6回成功52y。とにかくBroncosのラッシュを避ける戦略で、ランランでラッシュを弱め3rdダウンでパスを通すというBroncosと同じオフェンス。ただランが良く出たドライブでTD、あまり出ないと駄目でRiversはかなり苦労している。Shaq Barrettがサードダウンで何度もいいラッシュを見せている。明らかなパスダウンではラッシュが激しすぎてRiversはターゲットを探す暇も無くなっている。なおLTは昨年までBroncosのOkung。主にBarrettとマッチアップ。
また脚を痛めたWolfeは問題なし。試合に戻っている。

なお解説のRex Ryan。落ち着いた解説で、声をあらげることなく、常に冷静。無難な解説で、ちょっとおもしろくないんですけど・・・・。

後半
Chargers攻撃1
自陣25yから。ショットガンからドロー少し、ラン少し、3redダウンでRobbyがインターセプト。Robbyが完全にWR Allenをぶちぬいてパスコースに入った。

Broncos攻撃1
敵陣43yから。Andeson5y、Thomasファーストダウンパス落球。ThomasがHaywaredのマッチアップに勝りハイボールをキャッチで29y前進。Simianスクランブルで8y、解説のRyanがVickかSiemianかと阿呆なジョーク初披露。Andersonランで持ち込むも、2人同時のモーションしたので反則、下げられる。Simiean投げると来なく、スクランブルもBosaにヒット受ける。Fowlerへ2発目のTDパスヒット、昨年2TDのFowler本日2つめ。21−7となる。

SD攻撃2
自陣25y。BarrettがOkung抜いてサック。RBへのパスはロス、のこぅたロングもほとんどチェックダウン気味のパスでファーストダウンに大きく足りずパント。

Broncos攻撃2
パントよく自陣20yから。Thomasへファーストダウンヒット、Siemian投げた後にヒット受ける。Charles6y、ショットガンからCharlsドローで12y。Derbyのプレイアクションでファーストダウン。RT WatsonがやられSiemianがBossaにサック。Ssandersが右サイドで短いパス受けると、走って走って、反対サイドのサイドライン際まで走りながら前進で20yゲインのファーストダウン。Thomasファーストダウンパスでレッドゾーンへ。Charlesラン少し、Andersonへダンプパスで3rdダウン1敵陣3y。Charlesファーストダウンで敵陣1y。CharlesのTD取らせようとした感じのCharlesランは外回れずロス、CJランはストップ、エンドゾーンのSandersへのパスは少しボールが流れたため両足INバウンズ出来ず、McManusのFGで終わる。3Q最後のプレイだった。
24−7となる。TDとれずも、かなりの時間も消費。3ドライブの差もつけ良いドライブだった。
Ryanが白い馬の名前見て、「あれ名前なんだったっけ?」と女性実況に質問。

第4Q
Chargers攻撃3
自陣25yから。2つのパスでファーストダウン、ノーハドルオフェンスのChargers。ただ体型確認に時間がかかり、結局プレイクロック10秒残しくらいまでドタバタしてて時間がかかっている。4thダウン1フィールド中央超えたところででギャンブル。6人ライン並べたChargersにBroncosはランブリッツでギャップに選手を放り込む、Todd DavisがまったくRBに前進させない即効ロスタックルでギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
敵陣49yから。Andersonランロス、ゲインなし、スクリーンFowler先にヒットされてたような気がするけど、はじいてボールが守備の足にあたって宙に浮いてインターセプト。
どうみても反則な守備、ボールが足にあたって宙に浮く。Chargersに強力な運が回ってきた。まぁ前のRobyのインターセプトもちょっとホールディングくさかったからしょうがないね。最初Fowlerが蹴ってさらに守備が蹴って宙に上がるという二度蹴りだった。

Chargers攻撃4
Broncos陣43yから。Gatesヒットでファーストダウン。WR Williamsヒットでファーストダウン、レッドゾーン。Riversエンドゾーン狙うも投げるとこなくダンプパスでファーストダウンゴール。HarrisがAllenにやられTD。ただHarrisがスラントの動きにすぐついていかずだったのでもしかしたらレシーバーの外いったらHarrisでインサイドはSimmonsがカバーするアサイメントだったのか。24−10とSD追い上げ。が、TD後Allenがトーンティングの反則。キックオフが下げられる。

Latimerがキックオフリターナー。37yまで戻す。新人Langleyが足をかられ痛める。

Broncos攻撃5
24−14で残り8分弱。試合を決める大事なドライブは自陣38yから。Charles4y、Charlesファンブルロスト・・・。

Chargers攻撃6
Broncos陣38yから。ワイドオープンWR BenjaminへロングボムヒットでTD。247−21と7分残りで3点差。2つのターンオーバーを即効でTDのRivers。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Greenへミドルヒットで一気に敵陣16yへ。LBカバーの縦一直線のルート。Andersonラン少し、Siemianサック、さらにサックどどこどこ下がる。2つのサックでとんでもない距離を下がったのでMcManusの50yFGとなる。失敗。

敵陣1yですトップされる、足蹴りインターセプト、チャールズファンブル、サックだだ下がりのFG失敗とえらいことになってきた。

Chargers攻撃7
自陣40yから。ファーストダウンヒットでフィールド中央。パス2発失敗で3rdダウン10、クイックスクリーンはMarshallがロスストップでパント。

Broncos攻撃7
自陣15y、残り試合3分4秒、Chargersタイムアウト2個。Andersonラン3y、Chargersタイムアウト。Anderson3yでChargers最後のタイムアウト取ら3rdダウン3。パスプレイで試合を決めにいくもSiemianがおっかけられ逃げながらパス投げだし。距離の問題でSiemianも時間流すためにサックも受けれず、パス失敗。Chargersタイムアウト1個残せた。

Chargers攻撃8
タイムアウト1個。残り2分。自陣38yから。Miller迫りGordonへ短いパス、Gatesで3rdダウン1、Gordonランで少し足りず4thダウンショート、チェーン計測があると判断したかちんたらしてしまったChargers、時間が流れるので最後のタイムアウト取る。Gordonでファーストダウン。まだ自陣。RobyがパスインターフェアとられFG圏内へ。Broncos陣34y。パスヒットでBroncos陣26y。新人キッカー韓国系のKoo登場。44yトライ。成功もJosephヘッドタイムアウトとっておりアイスキッカー蹴り直し。失敗!ブロック、Shelby Harrisがブロック。なんとか勝利。ターンオーバーとパスプロテクションのぼろぼろで最後やばいことになってしまった。

17.9.11
Broncos開幕戦速報版は火曜日午後1時半〜2時頃更新

17.9.09
先発エンドJared Crickが金曜の練習に参加せず。今週から腰の痛みから練習復帰。開幕を目指し順調な回復とみられていた。月曜のLA Chargers戦の出場は微妙。守備ラインはZach Kerrは欠場。甥Pekoは脚の怪我から2ヶ月ぶりに練習復帰したばかり。先発エンドDerek Wolfe、先発NT 叔父Pekoに加えShelby Harris、Adam Gotsisに多くの出番が与えられそうだ。
LA Chargersはほぼ健康。と昨日書いたけど、ドラフト1順のWR Mike Williamsは春にヘルニアの手術をしており、まだ軽いワークのみ。Williamsはしばらく欠場の見込み。

Mike McCoyの攻撃Cの復帰で昨年から大幅にかわるBroncosオフェンス。WR Bennie Fowlerは新しいオフェンスに関して
「たくさんのパスプレイ、たくさんの3WRセット、レシーバーが皆インサイド、アウトサイドでプレイする機会がある。とにかく多様性に富んだオフェンス」と話す。McCoyのオフェンスはBroncos時代、SD時代とこの8年間でパスを投げまくってきた。しかし今のBroncosにはPeyton ManningもPhillip Riversもいない。また多くのレシーバーを投入するため多くのレシーバーが必要になる。RBもレシーバーとして起用される。D ThomasとE Sandersの先発WRには不安はないが、第3WRには誰かがステップアップしなくてはいけない。昨年Broncosで3番目にレシーブが多かったのはRB Devontae Bookerの31キャッチだった。Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimer。そして新人のIsaiah McKenzie。NFLで実績のあるレシーバーはいない。Fowlerは2015年の15レシーブ、Taylorは昨年16がキャリア最多で、Latimerは14、15、16シーズンの3年間で16レシーブ。
デプスチャートではLatimerが3番手となるが、プレシーズンではTaylorがミスもあるものの目立つレシーブを何度も見せた。
「僕とTrevはこの2年半の間たくさん一緒に練習をしてきたからね。それがようやく実を結びはじめている気がする。同じページでプレイ出来ることはとても重要。僕はどんなプレイでもいいオプションになれると思う。彼が投げるかはわからないけど」と話している。またThomasは
「TEのパスプレイでの活躍には驚くと思うよ」と話している。プレシーズンではブロッキングTEのGreenが思いのほかSiemianとの相性がよく、HeuermanやAJ DarbyらレシービングTEよりレシーバーとして活躍するのではとの予想もある。
Greenは
「我々皆がプレイにからみたいと思っている。このシステムが導入されて、僕たちは富を皆で共有するという感じだよ」と話している。

McCoy攻撃Cは昨年までChargersのヘッドだった。解雇されBroncos復帰。Demaryius Thomasは
「解雇された相手とマンデーナイトで試合をする。どうしたいかって、まぁ出来るなら100点取りたいだろうね。可能かどうかはわからないけど僕なら狙うよ」と話している。

RB CJ Andersonの尻についた火の勢いは強い。エースRBではあるが過去のスタッツは38y、849y、720y、437yと1度も1000yラッシュを記録したことがない。それどころか年を通して活躍したこともない。14年と15年はコンディション不良でシーズン半場までエンジンが暖まらず、ダイエットで肉体改造した昨年はシーズン途中に膝を痛めシーズンエンド。昨年シーズン前に延長契約で大金をつかみながら期待に応えられなかった。FA加入をしたJamaal Charlesは1年契約で来年も戦力になるかは微妙だが、2年目のBooker、ドラフト3順のDeAngelo Henderson、そしてプラクティススクワッドには週給3万ドルの男Jonathan Williamsを加えている。AndersonはBroncosでのキャリアを続けるなら証明する時間は多くは無い。

17.9.08
Broncosの開幕戦の相手はSDから移転したLA Chargers。ヘッドコーチはAnthony Lynnが今季より就任。多くのBroncos関係者にとってLynnは知った顔だ。NFLの元RBで1993年にBroncos在籍、SFへ一度移籍し、1997−1999シーズンにBroncosに在籍。控え人生で控えといってもトップ控えではなく控えの控えのレベル。NFL6年で28キャリー177yしか走っていない。99年に引退するとそのままBroncosのスペシャルチームのアシスタントコーチに就任。03年にはJacksonvilleのRBコーチとしてプロモート移籍。以来Dallas、Cleveland、NYJetsでRBコーチ。Jets時代にアシスタントヘッドコーチに昇格。15年にBuffaloにアシスタントヘッド兼RBコーチに。昨年は代理ヘッドもつとめた。そして今季からLA Chargersのヘッドに。Vance Josephヘッドとも昔らかの知り合い。LynnがBroncosに在籍していた1997年頃、Josephヘッドは大学卒業後NFLでロースター入りを目指していた時代。2人はDenver市の南、オーロラ市の隣人だった。
「Anthonyか。彼のことは随分昔から知っているよ。彼にとっての初年度。僕にとってもだ。ヘッドコーチとしてね。まぁコーチ歴はお互い長いけどね。我々がここで新しい戦いを始めるんだ。楽しくなるよ」とJosephヘッド。
黒人ヘッドコーチ同士の対決となるが、この試合は多くのNFLの黒人コーチ達にとって大事な試合になるとTennessee TitansのセカンダリーコーチSteve Jacksonは話す。
「素晴らしい機会だ。僕を初め多くの黒人コーチ達の励みになるよ。本当に尊敬の念をこめてそういいたい」と話している。
ほかにもLA Cには馴染みが多い。攻撃ラインにはRussell Okung、Michael Schofieldが在籍。去年までBroncosのアシスタント攻撃ラインコーチのJames Gregg、去年までLBコーチのRichard Smith、以前守備バッククコーチをしていたRom Milusが在籍。
Broncosには昨年までChargersヘッドだったMike MoCoy攻撃CとMcCoy、昨年までChargersで攻撃ラインコーチだったJeff Davidsonがいる。

現地木曜の練習にCB Aqib TalibとRB Jamaal Charlesが参加せず。怪我人リポートではそれぞれアキレス腱、膝、となっているがJosephヘッドによると2人はベテランオフデーで休ませたと話している。
控えNTのZack Kerrはプレシーズンで痛めた脚がまだ回復せず月曜のプレイは厳しい。
先発OLBのShane Rayの怪我人リスト入りしており不安のOLBはキャンプ前の臀部の怪我で長らく休んでいたShaq Barrettが出場する。開幕ぎりぎりで間に合った。
足首の怪我で今週から練習復帰のDerek Wolfeも怪我の不安はなく
「ただただPhillip Riversを土に叩きつけたいだけだ。そのことしか考えていない」と話している。
LA Chargersは練習不参加はなし。健康な状態で試合の臨む。

昨年のLA Cはオフェンストータル14位、パス8位、ラン26位。
Broncosはオフェンストータル27位、パス21位、ラン27位。
LA Cディフェンストータルは16位、パス20位、ラン4位。
Broncosはディフェンストータル4位、パス1位、ラン28位。

SD守備とBroncos攻撃で最大のマッチアップはSDの2大パスラッシャーJoey BosaとMilvin Ingram対Broncosライン。AFC西はKCがJustin HoustonとDee Ford、OaklandがKhalis MackとBruce Irvin、そしてBroncosがVon MillerとShane Ray(怪我から復帰するまではBarrett)とパスラッシュにかけてはすべてのチームがツインパッケージをそろえている。Broncosオフェンスラインはオフの毎年恒例の補強を行ったがドラフト1順ルーキーのGarett Bollsには注目が集まる。

次のマンデーナイトの放送局はESPN、実況は女性アナウンサーBeth Mowinsが行うことで話題に。おまけに解説がRex Ryan。

17.9.07
水曜の練習で両先発エンド、Derek WolfeとJared Crickは水曜の練習にも参加。月曜の練習も参加しており、2日連続で練習日に練習。守備ラインではZack Kerrのみが練習不在。またプレシーズン終盤に脚を痛めていたWR Demaryius Thomasも練習復帰。
7月に手首を骨折したRB Devontae Bookerはまもなく練習復帰。

Broncosは今季キャプテンを発表。
攻撃がD ThomasとTrevor Siemian、守備がVon MillerとAqib Talib、SPがBrandon McManus。

プラクティススクワッド契約したRBのJonathan Williams。週休3万ドルでシーズン50万ドルを超える額を受け取ることになるWilliams。控えRBのSpencer WardがプレシーズンでシーズエンドのKC、Adrian Petersonが抜け新しいRB陣をそろえたいMinnesota、そして先発RBが32才のMatt ForteのNY Jets、そしてBroncosの競合となっていた。Broncos以外はRBの補強に力を入れているチームだった。
Williamsは解雇されたBuffaloのシステムとはだいぶ違うため、Broncosのシステムを覚えるのには時間がかかるとし話している。Broncosは第3週にWilliamsをカットしたBuffaloと対戦予定。本人はロースター入りして古すと戦いたいと思っている。
Denver地元局Channel9のMike Klisは契約の額からプラクティススクワッドでシーズンを終わらせるための契約とは思えない、どこかでロースター登録するのではないかと伝えている。

 

17.9.06
10枠のうち1つ空いているBroncosのプラクティススクワッド。なんとRBと契約する模様。NFL NetworkのIan Rapoportが伝えたもので、元BuffaloのJonathan Williamsと契約するとRapoport。さらに驚きが。Rapoportによるとプラクティススクワッドの選手に51万ドルをBroncosは払うという。
WilliamsはBuffaloの最終カットでカットされた選手。今季はトップ控えと予想されていた選手でプレシーズンは21キャリー121yの記録を残していた。2016年のBuffaloのドラフト5順選手。6フィートに223パウンド。昨年シーズンは27キャリー94y。51万ドルのサラリーは、他に競合チームがあったためか、あったとしてもこの額を出すということはBroncosは何かしらプランがあるのか。QB Kyle SloterをMinnesotaに34万ドルでかっさらわれているBroncos。その額を遙かに上回る51万ドルである。
なおNFLの2年目選手にミニマムサラリーは61万5千ドル。

開幕戦のLA Chargersとのマンデーナイト。アメリカのオッズメーカーはBroncosの3.5ポイント有利の予想を出している。

17.9.05
Brock OsweilerがBroncos復帰後初めての練習参加。元チームメイトからは暖かい歓迎の雰囲気だった。
「他にもオファーはあったけど、代理人にはもしDenverからオファーがあったらたとえ1ドルだろうがプレイするつもりだと伝えていた」とOsweiler。お金のことはBroncosがいくらだそうが、Clevelandが支払う金と併せて総額16ミリオンを受け取るOsweiler。それゆえBroncosもベテランミニマムの約77万ドルで獲得することが出来た。
「僕の役割は控え。Trevorのチームでそれは完全に理解している」とOsweiler。15年シーズン、前回最後にOsweilerがBroncosに所属したシーズン、Broncosの先発はPeyton Manning。そして時期エース候補の控えOsweiler。Siemianはドラフト7順の新人だった。
Osweilerは
「自分はNFLの先発クラスのQBだと思っている。」とOsweiler。まだ26才。控えの立場を全面的に受け入れる年齢でもない。
「でも今の僕の仕事は控えとして自分の能力のベストを尽くしてチームのために尽くすよ。なぜっと本当のここに戻れて嬉しいからね。ここより素晴らしい場所はNFLにはないからね」とOsweiler。まったチームにわだかまりはなく、全力でSiemianを、そしてチームをバックアップすると話す
「誤解してほしくないけど、前の退団は簡単に決断したわけじゃないんだ。一週間くらい眠れなかったし毎日胃が痛くなったくらいだ。僕は家族のためにベストの決断をしようとしただけだ。まぁ今となっては本当のベストだったかはわからないけど。でも僕は過去に生きるつもりは内。とにかくDenverには常に愛と感謝しかないよ」と話している。

 

Osweilerは2ヶ月前に元BroncosのJake Plummerにアイダホ州で練習を見てもらっていた。Osweilerはアイダホ州生まれ。Jake Plummerと同郷。加えてArizona State出身と大学の先輩後輩。
「フットワークとかプレイアクション、ブーツのロールアウトとかいくつのことを教えたよ。彼の大きな体でそういった動きがコンパクトに出来るようにね」とPlummer。

 

プラクティススクワッドの10人枠でBroncosは9人契約。空いている1枠に関してJosephヘッドコーチは
「まだ探してる」と話している。

Broncosの先発で唯一不明だったガードの先発。球団リリースのデプスチャートではMax Garcia or Allen Barbreとなっており依然としてGarciaなのかBarbreなのか不明。
以下Osweiler、甥Peko契約前の最新デプス。


17.9.05
BroncosをカットされたTJ WardがTampaと1年契約。5ミリオンを受け取る。解雇にご立腹のWardは
「Broncosの今回の対処の方法はまったくプロフェッショナルなやり方ではなかった」とメディアの取材の中でBroncosを批判している。
「今後どうなるか楽しみだね。でもはっきりいえるが僕の将来のほうが明るいと思うよ。彼らに何があったとしてもそれは彼らの責任だ」と話している。

プラクティススクワッド9人。また1枠残っている。QBはSeimianが先発、Osweilerが控え。スカウトチームに入るQBが必要とするとQBで埋めるかもしれない。
Dymonte Thomas, S
ドラフト外新人はプレシーズン最終週でピック6。枠を争っていたS Orion Stewartをうっちゃった。
Tyrique Jarrett, NT
350の巨漢NT。キャンプから巨大な体で将来が期待。
Marcus Rios, CB
キャンプを怪我で休む期間が長かった不利をプレシーズンの高評価で生き残った。
Elijah Wilkinson, OT
Broncosは53人ロースターにタックルがBolles、Watson、Stephensonしかいない。誰かが傷んだ場合Gの選手を移して埋めるが、シーズエンドの怪我人が出た場合、ロースター昇格することになる。
Jerrol Garcia-Williams, ILB
キャンプ、プレシーズンとほとんど名前が出ることはなかったが残った。
Deiontrez Mount, LB
8月29日に契約したエッジラッシャー。Vontarrius Doraに勝って残った。
Hunter Sharp, WR
Kalif ReymondがNY Jetsにとられたため残ることができた。
Dillon Day, C
プラクティススクワッド3年目。
Austin Traylor, TE
プレシーズンで活躍。

 

月曜の練習にDerek Wolfe、Jared Crickがともに怪我から復帰している。

17.9.04
BroncosはQB Kyle Sloterと契約出来ず。ファイナルカット後カットウェイバーピリオドをクリアしたものの、プラクティススクワッド契約では高額のオファーを出したMinnesota Vinkingsにさらわれた。Sloterとしても、Simian、Lynchと2人を倒さなければ上にいけないがMinnesotaは先発が怪我がちなSam Bradford、加えて控えがCase Keenum。Broncosにいるよりチャンスは大きいとSloterは判断。SloterはWashingtonからもオファーを受けていた。Minnesotaのオファーは年34万ドル。新人のロースターの最低サラリーが46万ドルゆえ、SloterはMinesotaからはプラクティススクワッドとはいえ実質第3QB扱いとして入団する。
またWR Kalif RaymondはNY Jetsからウェイバー獲得でロースター契約。Jetsは昨年もBroncosのプラクティススクワッドにいたRaymondにロースター契約をオファーしていたがBroncosが多くのサラリーを出すことで流出阻止をしていた。今年もBroncosはプラクティススクワッド契約のオファーを出すつもりでいたが、ウェイバー期間にさらわれてしまった。
Michael SchofieldはLA Chargersが獲得。
獲得としては、前日にカットしていた甥Pekoと再契約。控えのNTとなる。Broncosは控えセンター補強としてCincinnatiをカットされたJJ Dielmanにウェイバー獲得宣言をしたが獲得順位が上だったLA Ramsにとられた。
Broncosはプラクティススクワッド10人との契約を急いでいるが日本時間月曜朝6時に判明している選手は、センターDillon Day、CB Marcus Rios、TE Austin Traylor、DT Tyrique Tarrett、OT Elijah Wilkinson。

17.9.03
Broncosは開幕に向けてロースターを52人に。明日Brock Osweilerとベテランミニマム契約で53人、現在ロースターに入っている先発OLBのShane Rayを怪我人リストに入れるため52人で補強選手の獲得で埋める。Rayは手首に怪我で開幕から2試合ほどアウトと伝えられていたが回復具合が遅く、怪我人リスト入り。8週後にロースター復帰を目指す。

Quarterbacks (3): Trevor Siemian, Paxton Lynch, Brock Osweiler (現地日曜、身体テスト後契約予定).
プレシーズンで肩を痛めたLynchは1ヶ月程度回復にかかる見込み。Osweilerはベテランミニマム契約約77万ドルと低価格、加えて途中解雇でもフルで保証されるもの。ゆえLynchの復帰を急がせることはなく、完全回復するまでOsweilerをロースターに残すことになる。新人QB Chad Kellyはノンフットボール怪我人リスト。シーズン後半のロースター登録可能だが今年は戦力外。しかしリストにいる限りチーム練習に参加出来ないため、シーズン後半のプラクティススクワッド入りも怪我の回復次第であるかもしれない。Kellyは大学最後の年に怪我、すでに1年近くチームドリルなどフットボールの知識上達に繋がる練習に参加していない。
なおOawilerの今季は16ミリオンが保証されており、Broncosが払う77万5千ドル以外の金はClevelandから受け取る。16年シーズンに向けて複数年平均16ミリオンのオファーをOsweilerに蹴られたBroncos。17年シーズンを前に77万ドルで契約となった。Osweilerが前の所属の際につけていた番号17は空いている。おそらくまた同じ17番とうけることになりそう。昔のOsジャージを持っているOsファンは新しいジャージ買う必要なさそうだよ!あいつのジャージなんて燃したわ、あぁそう・・・。
 QB Sloterはプレシーズン大活躍もあったが予定どおりカット、ウェイバーピリオドがクリアでプラクティススクワッド契約が予定。

Running backs (5): C.J. Anderson, Jamaal Charles, Devontae Booker, De’Angelo Henderson, Andy Janovich (fullback).
まったく驚き無しのRB陣。ドラフト外入団で長らくFB、HBでがんばってくれたJuan Thompsonのお別れが悲しい。

Receivers (6): Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Bennie Fowler III, Cody Latimer, Isaiah McKenzie, Jordan Taylor.
Raymondカットがこのポジションの1番の特記事項。同型のMcKenzieのドラフト加入が大きいが、それでもキャンプ、プレシーズンと良い評価を上げ、Taylor、Latimerのどちらかを押しのけるのではとの予想もあった。とはいえJordanはスペシャルチームはプレイせずもプレシーズンでは活躍。スペシャルチームの大型スタンドアウトのLatimerも外せずだった。

Tight end (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, A.J. Derby.
強力ブロッカーのGreen、小型レシーブTEのDerby。このポジションが評価されるにはHeuermanのブレイクが必要。新人Buttはノンフットボール怪我人リストで今季後半に復帰可能。

Offensive linemen (9): LT Garett Bolles, LG Allen Barbre, C Matt Paradis, RG Ron Leary, RT Menelik Watson, OT Donald Stephenson, G Max Garcia, G Billy Turner, C-G Connor McGovern
タックルはBolles、Watson、Stephensonの3人のみ。GのBarbreはタックル経験もあり。センターの控えはGのMcGovern。他の選手が他ポジションに移動しても大丈夫なようにBilly Turnerがロースターの残った。ゆえガードだらけのライン陣に。

Specialists (3): Brandon McManus, K; Riley Dixon, P; Casey Kreiter, LS.
去年と同じ

Defensive linemen (6): Derek Wolfe, Domata Peko, Jared Crick, Zach Kerr, Shelby Harris, Adam Gotsis.
NTがPekoだけ。甥Pekoもカットされている。エンドながらプレシーズンでNTでもプレイしていたKerrは開幕欠場。Harrisはエンドだがプレシーズン同様NTの控えに回る。
NTは補強候補。

Outside linebackers (5): Von Miller, Shaquil Barrett, Kasim Edebali, DeMarcus Walker, Shane Ray
Rayは手続き上明日怪我人リスト入り。6週後に練習復帰、8週後の試合復帰を目指す。ElwayはRayの復帰目標はW8のKC戦が目標と話した。今年はバイが5週目、さらにW8の試合が日曜ではなく月曜。そのためW8のマンデーナイトのKC戦でRayの試合出場が可能。そうなると開幕から6試合の欠場ですむことになる。それまでは層が薄い。Barrettも怪我から復帰したばかり。ゆえ補強候補のポジション。

Inside linebacker (4): Brandon Marshall, Todd Davis, Corey Nelson, Zaire Anderson.
去年と同じ

Cornerbacks (5): Aqib Talib, Chris Harris Jr., Bradley Roby, Brendan Langley, Lorenzo Doss.
やや驚き。DossがChris Lewis-Harrisに勝り残留。キャンプ序盤ではDossは活躍もプレシーズンでHarrisが素晴らしかった。新人LangleyとともにDossはリーグ最強CB陣のTalib、Harris、Robyの控えとなる。

Safeties (4): Darian Stewart, Justin Simmons, Will Parks, Jamal Carter.
Wardのカットでドラフト外FAのCarterが残った。これでBroncosは過去14年で13年ドラフト外FAの新人がロースター残留。CarterはWardのようにボックスに上がりミニLBとしてプレシーズンで活躍。Sとして深いゾーンの守備も出来るためWardよりは多様性がある。スペシャルチームでもプレイ出来るため、出番は多くなる。

新人のWR Carlos Henderson、エンドBilly Wynnは怪我人リスト。QB Chad KellyとTE Jake Buttはノンフットボール怪我人リスト。

Wardのカットに関してElwayは
「これはすべてのコンビネーションで決まったこと。ここ数年の成功は彼のおかげでもあった。しかしフットボールの決断というものがある。若い選手が本当に良くプレイしている。このカットはTJの問題ではない。ただ若い選手が本当に良くプレイしてくれたこと、そして彼らをプレイさせることが我々チームの1番の選択だった」と会見で話した。WardはTampaと契約の見込みと伝えられている。

日本時間日曜日朝4時までのカット情報
現地土曜午前、BroncosはTJ Wardをカットした。
球団はWardカットの報道ご、
「彼をカットすることは難しい選択だった。特に彼がこのチームにしてくれたすべてのことを考えると。彼は尊敬される選手であり我々の球団の成功の大きな要因だった、
我々はTJにBroncosとしての貢献に感謝し、そして彼の未来にがベストになることを望んでいる」と声明を出した。
引退した選手ではなく、解雇した選手への声明はあまりあることではない。
30歳の年齢の落ちてきたパフォーマンス、そして4,5ミリオンのサラリー。加えてJustin Simmons、Will Parks、Jamal Carterという若い選手の台頭。さらにWardha
ハムストリングを痛めほとんど8月はほとんど練習できなかった。
常々BroncosはNE Patriotsのようにベテランの解雇に踏み切れない決断の弱さを指摘されていただけに、強いリーダーシップを持つWardの解雇は大きな衝撃となった。
攻撃タックルMichael Schofieldもカット。Schofieldは球団にカットするならトレードを考えてほしいと求めていたという。BroncosはTy Sambrailo同様、トレード先を探していたが見つからなかつたとDenver Postは伝えている。2014年のドラフト3順のSchofieldはタックル、ガードと先発クラスが怪我、ふがいないプレイで苦しむと先発へ。昨年もガードとタックルで先発、Broncosの3年間で29試合に先発していた。しかしSambrailo同様弱い攻撃ラインのウィークポイントになっていた。Broncosはタックルは先発Bolles、Watsonで控えがD Stephensonのみと3人のみ。G Allen Barbreはタックルもプレイが出来る。続いてTE Austin Taylorもカット。TEはVirgil Green、Jeff Heuerman、AJ Darbyの3人がロースターの残ることになる。
リターナーのKalif Raymondもカット。新人Isaiah McKenzieの加入もあり、ロースター争いではぎりぎりの位置にいた。
QB Kyle Sloterもカットされた。プレシーズンでは良い仕事をしていたが、BroncosはまだNFLレベルの控えのレベルには達していないと評価。ウェイーバーピリオドが明けにプラクティススクワッド契約が見込まれている。Broncosは控えのPaxton Lynchが数試欠場する。控えのベテラン選手との契約が必要。Brock OsweilerがClevelandを解雇され、上段ではなく本当に可能性はあるかもしれない。何せOsweilerはMike McCoy攻撃Cが前にBroncosに在籍した時に一緒に。先発QB Siemianとも当然前にBroncosに在籍したときに一緒。
WR Marlon Brownもカット。

17.9.02
現地土曜が53人ロースターカットデー。それに先駆け前日からトレード、カットの放出選手情報が出ている。現地金曜、Broncos最初の放出のニュースは15年のドラフト2順選手のTy Sambrailoだった。Colorado State出身のタックルは入団から期待されたパフォーマンスができず、また怪我が多くわずか2年で見限ることになった。ドラフトから2年は先発タックルだったが、今年は最初から控え争い。タックルだけではなくガード、センターでも練習するなど、チームはSambrailoを多く試したがこのオフの攻撃ライン大補強の中勝ち残れなかった。Atlantaにロースター残留条件付きのドラフト5順で放出。その後RB Steve Ridley、WR Anthony Nash、RB Juan Thompson、S Dante Barnett、センターCameron Hunt、T Justin Murray、DL Shakir Soto、Nelson Adams、OLB Vontarrius Dora、Ken Ekanem、Deon Hollins、ILB Quentin Gause、TE Steven Scheuらがカット。

NFL NetworkのIan RapoportによるとBroncosはSeattleの守備ラインAhtyba Rubin獲得の興味を見せているという。SeattleはNYJetsからSheldon Richardsonを獲得。SeattleはRubin放出も条件次第ではあるとRapoport。BroncosはNT先発はDomota Peko。しかし控えは怪我から回復したばかりの甥Peko、ドラフト外FAのTyrique Jarrett。ラン守備再建で大事なNTの層は薄い。エンドからNTでプレイしていたZack Kerrもいいプレイをしていたが怪我。エンドSelby HarrisもNTでプレイしているが300パウンドなく、ラッシュ時に限られる。
330パウンドRubinはNFL10年目で4-3DTからNTまでインサイドは幅多くプレイできる。キャリア3年目から先発でここ2年は全試合出場している。

17.9.01
現地金曜午前、Denver地元メディアのMike KlisがTJ Wardは95%の確率でカットになると伝えた。
プレシーズンの試合中の放送でもWardはBroncosでの最後の試合をもうプレイしたという話の進め方だった。
なお本日プレシーズン試合直前にくそ熱いコーヒーをキーボードにぶちまけて、五つくらいキーが死んだ・・・・。なのでろくに文字打てないので本日はこれだけ。
明日キーボード買ってきて、明日は更新する。

17.8.31
TJ Wardトレードか、カットか。
MLB Brandon MarshallがTwitterで
“俺たちの仲間をトレードの出さないほうがいいよ”とつぶやき、Von Millerは地元メディアに
「これはフェイクニュースなんだと思ったよ。これは本当の話なのか?真実はなわけはない。TJは俺たちにとって素晴らしい選手。彼を出す理由なんてない。Mr Elwayや上の人達は我々を正しい方向に導き、我々をチャンピオンシップに導くことが仕事だ。こんなのフェイクニュースに決まっている」と話した。
Ward本人はメディアに
「そんなこと考えないようにしている。うまくいくように何かしらしないといけないこともわかっている」と話した。しなくてはいけない何かしらというのは、痛めたハムストリングを早く万全の状態に戻すことなのか、それとも、もしかすると4,5ミリオンのサラリーのペイカットしてもよいという意味なのか。

洪水被害が大きくなっているテキサス州ヒューストン。WR Emmanuel Sandersも自宅から数10キロの場所で被害が出ている。寄付を募るための活動を始めている。Broncos球団もSandersの活動に協力している。テキサス農工大出身のVon Millerも球団そのものが支援に乗り出してくれていることに感謝していると話している。

17.8.30
Broncosが先発S TJ Wardのトレード放出の相手先を探していると現地メディアが一斉に伝えた。当初の報道でやBroncosにWardのトレードの打診が多く届いているというものだったが、その後、ProfootbalTalkがBroncosがWardを売りに出すため他球団に連絡を入れていると伝えた。Josephヘッドは「そんな話は聞いていない」と否定しているが、メディアでWardの話はデマと伝えているメディアはない。
Wardは2014年のFA入団選手で今季が契約最終年。16年オフにもカットの噂が出ていたがJosephヘッドは否定。この夏はキャンプでハムストリングを痛めプレシーズンでプレイしていない。今季のサラリーは4.5ミリオンでキャップヒットは5.75ミリオン。放出すれば契約ボーナスの分割分の1.25ミリオンがデッドマネーでキャップヒットに計上。BroncosはWard以後にすでに備えており、Justin SimmonsとWill Parksと若い2人のセーフティーを保有。Wardがハムストリングで欠場していたプレシーズン3試合はSimmonsが先発している。

Denver地元メディアはWardトレード放出の報道を否定していない。Channel9のMike Klisは金銭面などではトレード放出はうなずけるが、これまでの取材でチームがWardに選手として、ロッカールームリーダーとしての与えていた評価からすると納得出来ないところもあるとしている。ただし多くの球団からの連絡が多く、トレードの見返りが多ければ可能性はあるとKlis。金銭面ではBroncosはキャップの枠の残りが10ミリオン。Wardを放出すれば1.25ミリオンのデッドヒットを生むが4.5ミリオンを軽減することが出来る。Broncosは怪我人続出。Paxton Lynchの怪我でベテランQBの補強が必要であり、またOLBやDLも怪我人が多い。SFでカットされたOLB Ahmad BrooksにBroncosが興味という報道も出ている(ただしBrooksはGB訪問をすでにしており、契約の可能性が高いと伝えられている)。Wardの放出はチームに財政面で大きな利点となるとKlis。またSはDarien Stewartがおり、Simmons、Parksと期待通りに成長。誰かが怪我をしても、ドラフト外FAのJamal Carterをプラクティススクワッドにおいておけば対応出来る。

17.8.29
QB Paxton Lynchがプレシーズン3戦目のSF戦で肩を故障。検査の結果単なる打撲だが数週間アウトで開幕から2試合アウトの見込み。53人ロースターにはQBを2人しかおかないとJosephヘッドは話していたが、Lynchの怪我で、Sloterが夢の開幕ロースター入りを狙いプレシーズン4戦目のArizona戦に先発する。
「可能性はあると思っている。判断は球団がすること。僕は出来るベストを尽くす。準備は出来ている」とSloter。しかしBroncos首脳はSloterにはNFLでの控えQBには早いと評価している模様で、開幕は控えQBとしてベテランQBとの契約が予想されている。いろいろな名前があがっているが、誰が契約しても、出番はないと信じたいところ。なおロースターカットデーで昨年Broncosの控えだったAustin Davsがフリーになる見込み。またBrock OswilerもClevelandをカットされるとみられている。ま・・まさか・・・・・
なおArizona戦は新QBの契約はなくSloterが先発で1試合を通してプレイする。
JosephヘッドはSiemianが控え、第3QBはWR Jordan Taylorと話した。
Sloterに何かあった場合、Siemian、Jorday共にパスを投げることは無くBroncosはパスプレイをプレイブックから消去。ランオンリーになる見込み。
Taylorは高校時代ショットガンのスプレッドオプションスタイルのオフェンスでQBをつとめ、3年間で3766yパス、40TDパス、2500yのラン、39TDランを記録。
「ショットガンスプレッドだったんでアンダーセンターはどうなるかわからない」とTaylor。

SF戦で膝を怪我をしたNT/エンドのZack Kerrは膝の打撲で数週間アウト。開幕は微妙の見込み。その代わりに足の怪我で夏のキャンプ全休のNT Kyle Pekoが練習復帰。またハムストリングを痛めている先発S TJ Wardも練習復帰、SF戦で臀部を痛めたS Will Parksも練習参加。SF戦で足を捻ったWR D Thomasは月曜の練習を休んだがすぐに復帰の見込み。

17.8.27 試合後記
プレシーズン3戦目が終わり、NT Zack Kerr、Paxton Lynch、S Will Parksの3人が痛みMRI検査の予定。初期診断では3人とも問題なさそう。

RB Jammal Charlesは開幕ロースターに名を連ねる。
KCからFA移籍したCharlesは過去2シーズン続けて膝にメスを入れている。キャンプから大事をとってゆっくりの調整。プレシーズン3戦目が今期初出場。キャンプではつけていたニーブレスはしていなかった。4キャリー27y、2キャッチ15y、パスプロテクションでも大きく貢献。
「今日はBroncoの一員だと感じられたよ」とCharles。試合後JosephヘッドはCharlesの開幕ロースター入りに関する質問がメディアからとぶと
「あぁ、そうなると望んでるよ。間違いなくね」と答えていた。
Charlesにもその言葉は伝えられている。試合後のロースターの残れるかとメディアに問われたCharlesは、コーチから残ると聞いていると話した。

Lynchの怪我で緊急出場となったQB Kyle Sloter。
「彼はうちの第3QB。彼のプレイぶりには本当に感心している。しかし彼の立場は今の立場と変わらない」とJosephヘッド。つまりあくまでも第3QBであり、今後のプランは53人ロースター入りはなく、プラクティススクワッド契約。

17.8.27

           
GB 10 0 0 7 17
Den 7 3 10 0 20

Broncosは今季プレシーズン3戦目で初めて地元開催。Broncosは来週も地元開催。開幕から4試合中3試合が地元。バイを挟み5戦目も地元。6戦目がSD遠征でそれまでの間ほぼ2ヶ月を地元にとどまる。
臀部の怪我でPUPリストから外れたばかりのShaq Barretが試合見学の私服ではなく試合スタイルでチームメイトと一緒にフィールドに。試合出場はしないが、試合スタイルしているとうことは回復具合が良い証拠。開幕へ向けて調整を続ける。

本日の解説もBrian Griese。サイドラインがうつるが、恒例の新人断髪デーがあったためサイドラインに坊主頭があちこち。

怪我以外の先発組総登場の3戦目。

前半
GB攻撃1
自陣20yから。QB Rodgersから短いパスヒット、ブーツからロングパスは外れ、今日はMiller登場、Todd Davisらの復帰でフロントセブンが先発3人入ってる。3rdダウンはヘビーブリッツいれ、Bardley Robbyがインターセプトチャンスと思ったらボール抜けパス成功、しかしファーストダウンには足りずパント。

Broncos攻撃1
McKenzieリターナーに入るもゲイン無し、ホールディングあり10y下がる。相変わらず反則が多くなるか今日のBroncos。
自陣15yから。CJ穴なくロス。Bolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発ライン。Andersonへ短いパスで5yほど、Andersonが痛んだかトレーナーを呼び込む。左足を地面についたさいにひねったか、たいしたことはなさそうでてくてくサイドラインを歩くAnderson。Jamaal Charlesが入る。Charlesはキャンプではニーブレスをつけていたが、つけていない。D ThomasでファーストダウンのSiemian。GarciaやられてSiemian即効ヒットうけパス失敗、Charles前に穴がないもギアを下げたままゆっくり前進、シフトをあげ小さく円を回りながら前進で5y。良い動きに観衆から大きな歓声が起こる。3rdダウンからCharlesへ投げるもCharlesまったくボールをみず前進していて失敗。解説のGrieseはダブルカバーのCharlesに投げるSiemianの判断ミスとパス失敗を解説。センターはMcGovernとテレビの先発紹介されていたがMatt Paradiseがずっと入ってたようだった。

GB攻撃2
リターンよく、Broncosスペシャルチーム、本日も不安な立ち上がり。パンターDixonがタックルで仕留めなかったらTDいかれたかもしれない。
自陣38yから。WRの番号でRBのMontgomeryがどかんと抜けてフィールド真反対のBroncos陣38yへ。3rdダウン3。Rodgers投げると来なく足で時間稼ぐも投げると来なくパス投げ捨て、しかしBroncosにホールディングありファーストダウン。NT KerrがS Stewartに足を刈られ怪我、自軍選手にやられる。自身の足で歩いているのでたいしたことはなさそう。エンドゾーンへ狙うRodgersもリードすぎて失敗、S Simmonsがインターセプトチャンスだった。Von MillerがRTをスピンムーブで抜きRodgersをサック。Colorado大出身のCosbyが52yFGヒットして3−0と、ビッグパントリターンとビッグラン一発でFG圏内に入り先制。

NT Kerrはクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Anderson入る。3rdダウンでSiemianややオーバースローでインターセプト。プレッシャーが早く、ポケットがなくなる中、フリーでなく横にカット切る前にそうそうにパスを投げるもボールが高く後ろにいたSがインターセプト、Grieseはリードが間違っていないが、WRへの信頼スローなのでまだThomasとタイミングがあっていないと話している。
Siemian先発で他の先発組と練習を積みタイミングを極める必要があると話している。キャンプでLynchと先発争いをしていたため、Siemianは先発組では半分でしか練習をしていなかった。去年も先発争いを最後までしていたので、状況は同じだった。

GB攻撃3
インターセプト後42yもリターンしたためBroncos陣3yから。ランでTD。10−0。何にもしない攻撃と、リターンでやられるスペシャルチームのふがいなさで10点先行されるBroncos。

Broncos攻撃3
自陣25yから。FB Janovichの穴をAndersonが抜け一発ファーストダウン。Sandersへサイドライン際のロングボムはボールが外へ。Siemianポケットが急速に狭まる中スクランブルでファーストダウン。敵陣へ。Anderson少し、Sandersヒットでファーストダウン。WR Thomasが足のつけね痛め本日アウト。Taylorへ素晴らしいバックショルダーでビッグヒット、ファーストダウン。Taylor、WRでロースターに前進か。CJがLeary、Watsonの右サイドの穴を抜けてTD。

足尾付け根を痛めたThomasはサイドラインで歩いており多分、怪我の防止のための早々に下がったのではと解説席。

 

GB攻撃
自陣10yから。Rodgersもう下がる。Millerも下がりDoraが入る。他は先発組のBroncos守備、Doraサック。

第2Q
GB攻撃中。
3凡。

Broncos攻撃4
McKenzirがよりリターンもホールディングあり取り消し、ただしS Simmonsがパンターにラッシュをかけており、良いクリエイティブなラッシュだったとGriess感心していた。
自陣25yから。TE GreenにファーストダウンのSiemian、22yパスヒット。Charles4y、3rdダウンはものすごい勢いでポケットが狭まりSiemian即効でサック受ける。パント。

GB攻撃5
自陣12yから。NTにはプレシーズンでかなり評価が高いShelby Harrisが入っている。3凡パント。GBとTodd Davisが軽いもみ合い、その後なぜかTalibとDavisが言い争いを開始。サイドラインに戻ってからも2人はなにやら激しく言い合い、コーチが割って入る。JosephヘッドがDavisに何か言っている。Talibはもみ合いのDavisを相手から引き話す正義の行動をとっていたように見るが。

Broncos攻撃5
敵陣から。SiemianからSandersのTD狙いのボムはSanders両手からボールするりとキャッチ出来ず。Charles軽やかなランでビッグゲイン、レッドゾーン手前へ。ディレイ、Andersonロス、サイドラインでJoe Woods守備CDavisとお話。Davis顔が相当不満顔。Sandersパス後ファーストダウン手前でスライディングして3rdダウンショート、もうちょっと前いってからスライディングしてほしかった。Andersonが1yとれず、相変わらず1yがとれないBroncos。サイドラインでCharlesがメディカルテントに入る。今年からサイドラインに置かれたもので、折りたたみ式で簡単に広げられるテント。Charlesはさきほどの良いランで少し足をかくっとさせているが、その時痛めていたのだろうか。膝の怪我での復帰戦でまた足を痛めるなんてことはないといいのだけど。
4thダウンギャンブルでAndersonランでとれずギャンブル失敗。SandersがTDパスをとれずさらにファーストダウンの位置をちょっとミス判断してか、残った1y。2度のランでとれずと、非常にもったいないドライブだった。

Charlesたテントから出てくる。もしかしたら脳震盪プロトコルで脳震盪チェックだったのかも。

GB攻撃6
自陣11y。Shelby Harrisがサック。怪我人が多い守備ラインの中、活躍しておりロースター残留の大きなサック。ところでGBの代わったQBはHundley。
Charlesは脳震盪プロトコルだったようで問題ない模様、しかしS Parksは痛めて今日アウトとリポート。Hundleyは特に素晴らしいパスというのはないが、ダンプパスが長いゲインになったり、緩くしている守備のため短いプレイが長く出る。Broncos陣40y4thダウン1のGB。QBスニークでとりにいるもHarrisが入ってきてスニークするまえにHundleyを引き倒してギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
残り2分をきって自陣40yから。Charles試合に出ている。TE Greenにパスヒットでファーストダウン、Charlesにもパスヒットして敵陣入る。Taylorヒットでファーストダウン。残り2分着る。Charlesヒットでレッドゾーンへ。TE Derbyヒットで少し、エンドゾーンへのSandersへのボールはセカンダリーがぎりぎりでボールチップ、ボールはSandersの手元に来たが当たった分とれず。2分オフェンスはTDまではいかずFGで終わる。10−0で前半折り返し。

前半のBroncos、
オフェンスはSiemianが22回投げて13回127y1TD。ランはAndersonが9回31y、Charlesが4回27y。1番の不安は攻撃ラインのパスプロテクションがもたない。Siemianのパスはほとんどが早いタイミングのもので、プレイコールが早いタイミングのパスというわけでもなく、明らかにポケットが急速に縮まるため早く投げないといけない状況のため早くパスを投げざるをえない状況になっている。ただ昨年は完全に守備にぶちぬかれてSiemianが気づいた頃にはタックルを受けているという状況ではないので、やや昨年よりは改良されている。しかしもう少し時間をSiemianには与えたいところ。
SandersへのTDロングをSandersが両手に当ててとれず、さらにラストドライブも目の前の守備がチップしたとはいえ手元に来たボールをとれず、と2つのTDパスがパス失敗になっているため、スタッツ以上に良い印象。ただ攻撃ラインのもちが悪いのは、機動力いまいち、怪我しそうな細さなSiemianには不安材料。
ランではCharlesがランに、パスプロテクションに大活躍。しかし3rdダウンショートでファーストダウンとれないのは相変わらず、これは攻撃ラインになんとかしてほしい。
守備のほうは10点とられているが、ほぼ責任なし。GBオフェンスは前半でまともに先進したのは最後のドライブで緩いソフトカバーの守備の時だけ。
Rodgersは5回投げて3回12y、Hundleyは10回投げて8回83y。ランはMontgomeryが3回31y、25yランが1度あったため。J Williams3回4y。

解説席にJohn Elwayが来る。Grieseって改めて見ると、ライアン・レイノルズにそっくりだな。

後半
Broncos攻撃1
誰になるのかキックオフリターナー、新人Lundleyがいいリターンもホールディングで取り消し。
控え組で自陣12yから、Lynchが入る。Bollsはまだプレイ。新人Hendersonが一発ファーストダウン。
ElwayはLynchにいいキャンプだったし成長には満足している、メンタル面でまだ時間が必要と話している。カレッジのオフェンススタイルの違いから元々Lynchには時間がかかると思っていたとElway。
3rdダウンロングでLynchスクランブルでファーストダウン。LynchスクランブルしようとしたらボールはたかれファンブルもBroncosリカバー。Lynchサック。McManusの46yFGでBroncosリード。Lynchがサックで倒れる時に右肩を地面に強打、ロッカールームへ戻る。

GB攻撃1
自陣13yから。守備も控え組。3凡。Lynchは肩の怪我で本日クエスチョナブル。

Talibがサイドラインでインタビュー。Davisともめ事に
「俺は彼を落ち着かせようとしただけよ」と話している。
また本日行われるメイウェザー対マクレガーのスーパーチャンプ対UFCチャンピオンの牧ボクシングマッチの予想を聞かれて「メイ」と答えていた。アメフトの試合中のインタビューでどっちが勝つと思うかと話題になるほど現地ではスーパーファイトになっている模様。なお日本ではDAZN独占放送、加えてWOWOWでは亀海の世界戦の放送もあり、ボクシングファンにとっては、なんでこんな日にプレシーズンやってくれるんだよ状態であります。

GBはChristian McCaafreyが入っている。Edの息子で今年ドラフト1順でCarolinaに指名されたMaxの兄。昨年のドラフトFA選手でドラフト後にOaklandと契約していた。一杯書いてる間にCrosbyのロングFGトライ外しGB得点ならず。

Broncos攻撃2
QBにはまさかの出番となったSloterが入る。ロースターに2人しかQBは残さないと話していたJosephヘッド。本日出番予定がなかったSloter。ここで爆発的な活躍をしたら、もしかして・・・・。
敵陣48yから。McKenzieへのロングボムは攻撃インターフェアーで10y下がる。Henderson13yラン、3y、Huermanのパスは失敗。しかし解説のGrieseは、なぜオープンになれないのかHeurman、おまえにはオープンになるのを期待してるんだ、とルートランでフリーになれない苦言を呈している。単純な縦走ってストップなんだけどセカンダリーに前に入られてボールをカットされていた。

GB攻撃2
Dixonのグッドパントで自陣2yから。なんとBroncos先発タックルのWatsonが
さっき彼女にプロポーズしたそうで、なんとこれから新婦になる女性のインタビュー。さすがローカル放送版の放送。綺麗な方でWatsonのジャージ着て応援。
さっきって具体的にいつごろやねん・・・・
さっきって本当についさっき。なお奥さんは2012年のオリンピックでバスケのアメリカ代表チームだったらしい。フロリダ大でバスケをやっていたらしい。

Broncos攻撃3
完全にロースター争い選手だらけのBroncos。SloterからSharpeへTDパスヒット。20−10とリード広げるBroncos。

GB攻撃3
自陣20yから。S CarterがまたもボックスからRBをロスタックル、GrieseはCarterはロースターに残りそうだと話している。そのCarterフェイスマスクとられる。

第4Q
GB攻撃中。非常に短いパスとランで攻めるGB、最後QB Hundleyの6yランで20−17とGB追い上げる。

Broncos攻撃4
新人Hendersonファンブルロスト・・・。

GB攻撃5
パント。

Broncos攻撃5
自陣20yから。後半はいろいろ気になりかなり書き込んでいる量が少なくなってしまった。もう残り試合6分台。3rdダウン6で危うくインターセプト。SloterとWRのどちらかがプレイを間違えて、Sloterはアクロスしてくると思い投げるもWRはスラントと思って軽く中に入り縦方向へ進路をとっていた。SloterがWRに手を横にさして、おまえが間違ってるぞと話している。

GB攻撃6
自陣32yから。残り4分半。4thダウンギャンブルはスラントで成功ファーストダウン、と思ったら少したりず。ギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
さっきからずっと出てるRB Ridelyで時間をつぶしにかかる。しかしBroncosランは後半はほぼ出ていない。3回ランでほぼでずパント。

GB攻撃7
自陣7yから、タイムアウトなし、残り1分41秒。CB Dossがインターセプトで試合終了。Dossはキャンプでは第4コーナーとして活躍も現在はChris Lewis Harrisに追い抜かれる、とかなんとか書いていたらBroncos守備に反則でインターセプト取り消し、GB攻撃続行。Hundleyはパスの成功率は高いもほとんどがダンプパス、ショートパス、そしてスクランブルなので果たしてFG圏内まで届くのだろうか。自陣45yで試合残り23秒。あと15yほどすすめば蹴られる。8秒かけてパス失敗、パス失敗あと10秒。Shelby Harrisがまたサック。Harrisはミルウォーキー出身だけのGBのローカル放送も
「ハリス大活躍です!ミルウォーキー出身です!とかGBがやられてるけど、明るく実況。
おわり。

17.8.25
Broncosが控えタックルDonald Stephensonと見直し契約を行った。16年シーズンに先発として3年14ミリオンでBroncos入団。しかしこのオフは先発降格で高額サラリーのためカットが予想されていた。が、チーム内部から高い評価を受けておりカットされなかった。この5ヶ月で2度目の契約見直し。今季サラリー4ミリオン保証だったが、今回の見直しで2ミリオン保証、50%のスナップのプレイで75万ドル、70%で75万ドル、加えて5ヶ月前の契約見直しの際もらった50万ドルで合計4ミリオンが先発定着でもらえる額。実質2.5ミリオンで控え。また来年の4ミリオンの契約も無効となった。この見直しでStephensonの開幕ロースター残留は濃厚。Broncosは先発タックルがGarett BollesとMenelik Watson。昨年Broncosはロースターにタックルを3人しか残さなかった。今季も同じ数となるとTy Sambrailoの立場が危うくなる。2015年のドラフト2順指名のSambrailoは怪我が多く、プレイそのものも期待を下回っている。Denver地元局のMike KlisはBroncosはSambrailoをカットではなくトレード先を探すかもしれないと伝えている。

手首を痛めPUPリスト入りとなっているRB Devontae Booker。開幕から2、3試合は欠場見込み。もしPUPリスト入りしたまま開幕を迎えると6週間はロースター登録出来ない。BroncosはRB陣争いが熾烈を極めているため、BookerをPUPリスト入りさせ、RBを多くロースターに残す可能性があるとの推測もあった。JosephヘッドはBookerのPUPリスト入りでの開幕突入可能性をメディアに聞かれ
「Bookはロースターに入れる。彼の怪我は長くてもあと3週間だ」とBookerの開幕53人ロースターを明言した。BroncosはCJ Anderson、DeAngelo Hendersonのロースターはほぼ確定。加えてBookerも入るともう3人。FB Andy Janovichも入れると4人。Jamaal Charles、Juan Thompson、Steven Ridleyが残る1つを争うことになると見られている。

ESPNのJeff Legwoldが、今年のドラフト3順のWR Carlos Hendersonは今季は怪我人リストで終わるだろうと伝えた。プレシーズンのChicago戦で親指の手首を痛め手術を受けている。

試合前の国歌斉唱の際に、人種問題などの抗議、問題提起の目的で立って聴くことを拒否する選手が増え続けている。Broncosでは昨年Brandon Marshallが8試合で膝をついたままだった。Marshallの行動に怒るDenver市民もあったが、MarshallはDenver市警と連絡をとり、警察のマイノリティーへの取り扱い、保護の問題解決の話し合いなどをすることにつながった。行動の意味があったとMarshallはシーズン途中からは国歌の際には起立していた。そのMarshallは今季も昨年と同じ行動をとる考えがあると話した。
John Elway GMは個人の行動でチーム内の問題に発展しない限り問題になることはないと昨年話していた。とはいえ今季Broncosの開幕戦はマンデーナイトで9月11日にあたる。独立記念日と並び、アメリカの最も愛国精神を高める9月11日の試合の国歌斉唱で起立しないことは昨年の行動以上の騒動を生むかもしれない。昨年はマイルハイスタジアムにMarshallの人形を燃やしMarshallに対して抗議する過激な人も現れている。

Peyton ManningがJohn Foxがヘッドを務めるChicago Bearsの練習を訪問した。Manningは春のオフのワークからLA Rams、Miami Dolphinsを訪問している。ManningはRamsのフロントに友人がおり、MiamiのヘッドはAdam Gase。知人旧友のチームを回って隠退生活をエンジョイしている。

現地木曜、新人恒例の断髪イベント。先輩選手にみっともない髪型にされていた。現地土曜のプレシーズンでその姿を見て笑おう。

プレシーズン3戦目にVon Millerが出場するとJosephヘッド。

17.8.23
現地火曜日、臀部の怪我でOTA後半からキャンプまで練習を休んでいたOLB Shaq BarrettがPUPリストから外れ練習復帰。いきなり先発LT Garrett Bollesをブルラッシュで押し込む場面も。3ヶ月ぶりのチーム練習だった。怪我の当初はシーズンアウトの不安もあったBarrett。それでも開幕から1ヶ月は欠場とみられていただけに早い復帰は嬉しいニュース。Barrettは
「目標は開幕。プレシーズンでもプレイしたかったけどそれは無理なようだ。もう少し練習が必要だからね。なんとか開幕に間に合わせたい 」と話している。
BroncosのOLBは先発Shane Rayが手首の怪我で開幕から数試合欠場の見込み。トップ控えだったBarrett復帰は素晴らしいニュースとなった。
ハムストリングの痛みで練習不参加が続いていたS TJ Wardが個人ドリルながら2週間ぶりに練習復帰。
膝の痛みのCody Latimer、臀部の痛みのDeMarcus Wareも練習に参加している。
足首を痛めているDerek Wolfe、腰のJared Crickの両先発エンドはまだ練習復帰していない。共に開幕が目標。
肩を痛めているWR E Sanersは火曜日午前に交通事故を起こしたが練習に参加。
警察によるとSanders運転の車と18才の女性の運転する車が事故。Sandersが車線をはみ出して走行している際、追い抜こうとした女性の車がぶつかったという。警察は、両運転手の不注意運転が原因としている。共に軽い怪我でSandersは当初頭痛を訴えていたがその日の練習に参加、女性は手首を軽く炒めている程度だという。

FA入団のRB Jamaal CharlesがいよいよBroncosのプレシーズン3戦目でプレイ。元KCのスピードスターの今季は膝の手術のシーズンアウト明けシーズン。これまで大事をとり準備をしてきた。Charlesが試合に出られない間に新人DeAngelo Hendersonが大ブレイク。パスキャッチに長けたSteven Ridley、FB経験もありブロックに定評があるJuan Thompsonもプレシーズンで活躍。Charlesロースター残留も危ういのではとの予想も出てきている。Josephヘッドによると3戦目にはCharlesのための多くのプレイがコールされる。CharlesはSF戦目も出場志願していがが球団判断で出場は見送られていた。
「とても興奮している。Denverの地元ファンの前で相手球団としてではなくプレイするんだから。初めてのDenverでの地元試合にとても興奮している。僕には貯金もあるし十分なお金をもう稼いだ。Denverは僕が子供の頃から憧れていたチームなんだ。本当にここでプレイ出来るチャンスをもらえたことは嬉しかったよ」とCharles。
第3戦目は先発組のリハーサル試合になる。先発RB CJ Andersonが先発し15プレイほどを予定。その後Charlesの出番となる。
「彼の持つ能力にあったプレイをコールする。彼の出番だ。彼も準備が出来ている」とJosephヘッド。Charlesにはカットの不安はないのだろうか。
「僕は自分自身に対して自分をを証明するためにプレイするだけ。誰かに対して証明しようとは想っていない。誰にも借りはない。ただ自分自身に借りがあるだけだ。僕はJamaalに借りがあり、皆にJamaalがまだプレイ出来ることをプレイで見せるだけだ」とCharles。
Charlesは30才。キャリアで7260y走っている。RBとしての大台1万ヤードに到達すれば殿堂入りに大きく近づく。
「それは個人的な目標になるね。RBとして1万ヤードは頭によぎる。でもスーパーボウルで勝つことはそれに勝ることだよ。僕は個人的ゴールよりチームのゴールが欲しい」とChrles。

17.8.22
QB先発争いが終わりTrevor Siemianが勝利。昨年のドラフト1順指名のLynchは今季も控えで開幕を迎える。現地月曜にJosephヘッドがQB争い終結宣言を出したが、Broncosは53人ロースターでQBは2人体制と話したことはやや驚きだった。BroncosはShanahan時代から2人体制のシーズンは珍しくなかったが、Siemianは近年のNFLでは体が細く、怪我に不安がある。昨年も肩と足首の痛みをかかえながらのシーズンだった。昨年は開幕前にBroncosは第3QBとしてベテランAustin Davisと契約し3人体制で臨んだ。QBが3人目が必要となるケースは希だが、Siemianが怪我をした場合、Lynch1人のみが健康なQBとなる。BroncosはドラフトでChad Kellyを指名したが、手首の怪我で今季は戦力にはならず怪我人リストでシーズンを迎える見込み。
「ロースターにはQBは2人。3番手は今うちにいる選手。Kyleが3番手。そうなってほしいと考えている」とJosephヘッド。Sloterをプラクティススクワッドに入れるには解雇後ウェイバーピリオドをクリアしないといけない。Sloterはプレシーズンで3番手QBとしては十分な動きをしており、他の球団がロースター契約を求めてる可能性も。その場合、他球団からカットされたQBをプラクティススクワッドに入れるか、他のポジションの兼ね合いにもよるが昨年同様ベテラン3番手とロースター契約するか。それともSiemian、Lynchどちらが怪我でダウンするまで補強はせずに我慢するか。

キャンプを通してみるとSiemianがほとんどLynchに勝っていたが、勝負の優越はプレシーズンの試合での評価のものとJosephヘッド。
「練習でいかに出来るかではなく試合でいかに出来るかが大事だ」と話していた。

これまでは練習でSiemian、Lynchともども先発でのスナップを分け合っていたが、Siemian先発決定で今後の練習はSiemianが先発組を率いて調整することになる。昨年もほとんどの試合を先発で過ごしたSiemianだけにWR陣もなれているとはいえ、新しいMike McCoyオフェンスでの新シーズン。開幕まできっちり新オフェンスの完成を目指す。

Josephヘッドが膝の手術明けのRB Jamaal Charlesがプレシーズン3戦目で多くのスナップでプレイすると話した。BroncosのRBはエースCJ Anderson、2年目のトップ控えBooker以外は混沌とした状況。新人DeAngelo Hendersonがプレシーズン2戦でRB、スペシャルチームで大活躍。Charlesにも開幕から確実に活躍出来ると想わせるプレイぶりが必要となってきている。ほかSteven Ridley、Juan Thompsonもがんばっている。RB陣の奮闘ぶりは大きな、嬉しい悩みとなっている。

月曜にRB Pierceをカットした枠でCincinatiからウェイバーカットされていたStanley Williamsを獲得。Kentucky大出身の21才。今年のドラフト外FA選手。この時期での契約で、プレシーズン用スナップ選手、ワークアウト目的、プラクティススクワッド狙いが考えられる。BroncosはRB陣が激戦だが現ロースターでカットしてプラクティススクワッドに入れられるRBは新人DeAngelo Hendersonのみ。Charlesも、RidleyもThompsonもカットしてもプラクティススクワッドには入れることが出来ない。Adnerson、Bookerとトップ2人も怪我の不安があり、残る2週間での練習ぶりでWilliamsはプラクティススクワッド入り狙いが現実的か。

17.8.21 Siemian先発決定発表
土曜日にSFとのプレシーズンでQB SiemianがQB Lynchを上回るパフォーマンス。月曜午前に行われるJosephヘッドの会見でSiemian先発が発表されると予想されていたが、その1時間前にはチーム内情報筋の話として正式にSiemianが先発と決定したと複数メディアが報じた。その直後の会見でJosephヘッドがSiemianが先発であることをメディアに話した。
壇上に上がったJosephヘッドはとっとと結論から述べ
「長い戦いは終わった。Trevor Siemianが先発だ」とJosephヘッド。
「Trevorのほうが安定している」とし、Lynchに対しても高い評価を与えているとJoseph。
「通常2人の先発クラスを持つ球団はあまりないが我々は2人いると言える」と話した。
「彼(Lynch)は失望していたが理解している。今後はTrevorの助けになってくれる」とJosephヘッド。
「彼に能力があるのは間違いない。ただ現状はTrevorが我々のベストの選択だ」とLynchについて話し、今後の成長に期待するとした。またプレシーズンで良い動きを見せているQB Sloterとは控え争いはなく、LynchはSiemianの控えでセカンドQBだとJosephヘッド。53人ロースターはQB2人体制で臨むつもりだという。Sloterはカット後ウェイバー後プラクティススクワッドが望まれるが厳しいかもしれない。
プレシーズン3戦目はSiemianが先発で前半、Lynchは控え組と後半をプレイする予定だという。ほかLG争いのGarcia&Barbreはまだ決着はついておらずとJoseph。

現地月曜午前、ハムストリングを痛めキャンプで練習があまり出来なかったRB Bernard Pierceをカットした。

17.8.20 Siemian先発ロック

  1 2

3

4  
Den 7 13 3 10 33
Chicago 0 0 7 7 14

SFとのプレシーズン。スーパーボウルでCarolinaに勝利して以来のリーバイスタジアム。
守備は先発7人が欠場。
Von Millerは怪我防止、Shane Ray (wrist) 、T.J. Ward (hamstring) 、Derek Wolfe (ankle) 、Jared Crick (back) 、Todd Davis (shoulder, precaution) 、 Brandon Marshall (ribs, precaution)。先発はC Harris、TalibのCBコンビにS StewartそしてNT Pekoだけ。
先発はE Sandersが肩、Matt Paraidseの2人の先発が欠場。WR Laatimerも怪我で欠場。

Paxton Lynchが開幕先発最後のチャンス。
SFのデイリーキャプテンがDumervile、Beadles、Kapri Bibbs、Dekota Watsonと全員元Broncos。

前半
新人Brendan Langleyがエンドゾーンからリターンも元BroncosのWatsonに12yで仕留められる。

第1Q
Broncos攻撃1
自陣12yから。Fowlerへのあまりブロッカーがいないスクリーン、CJ Andersonのランで3rdダウン6、Andersonがとってからタックル1人払ってファーストダウン。元BroncosのWatsonがパーソナルファウル。D Thomasへ2y、パス失敗、失敗。D Thomasがファーストダウン上でワイドオープンだったのにダブルカバーのTE Greenへの深いパス。しかもインターセプト危機で、このドライブLynch評価を上げるドライブにならず。

パント転がりSFの選手がボールを先に触れてBroncosがリカバーの判定。しかしリプレイではSFの選手の足には触れていないような気がする。しかしビデオリプレイでSF選手n足に転がるボールが触れていたようでBroncosボール。

Broncos攻撃2
SF陣11y。FowlerへのTDパス狙いは守備のインターフェアでファーストダウンゴールSF陣1y。Andersonランちびっと、次でもとれず、3度目でTD。Andersonは出てタックラーを2人に体重を浴びせそのままエンドゾーンに転がり込んだ。攻撃ラインは3度のランでAndersonのためにブロック出来なかったが、Andersonは中央は無理と判断してタックルの外へカットしTD。
7−0とBroncosリード。なおGの先発は今日もMax Garciaが入っている。

SF攻撃1
自陣37yから。Peko爺がランストップ。QB Hoyerパスは失敗、Edebali、DoraがOLB、ILBもZ Anderson、Corey Nelsonと全部控え。他エンドはGotsisとKerr。

Broncos攻撃3
自陣20yから。プレイアクションからFowlerへのショートパス2y、Greenへ6yパス。RBには新人DeAngelo Henderson。3rdダウンショートでドラフト1順Bollesフォルス。LynchサードダウンのパスをGreenに通せずパント。解説のGrieseは守備が2人固まるGreenではなく1人のカバーのフラットのFowlerに投げるべきだったと解説。
Lycnchのパスは非常に短いパスが多く、スプレッドショートパス多投オフェンスを展開しているが、短いルートでQBの判断ミス2つでドライブ終了と、Lynchは自慢の肩を見せる展開にもちこめず、早々にドライブ終了になっている。またランプレイもほとんど出ていない。

SF攻撃2
自陣10yから。
Hoyer今日初パスヒットで自陣31yへ。Talibサイドだった。WR Goodwinが活躍。自陣45yへ。先発組が出ているが、なにせ怪我でフロント7はPekoしか先発が出ていない。そんな中、Hoyerが早いタイミングで、十分な獲得ヤードが期待出来るパスを立ててづけにヒット。そんなこと書いていたらHoyer、投げようとしたらボールが手からおっこちて自爆ファンブル、Broncosは守備ラインShelby Harrisがリカバーする。
なおSFのランプレイではNT Pekoがレーンをつぶしまくりで活躍。

Broncos攻撃4
Andersonラン一発ファーストダウン。LynchからThomasへTDパス狙い投げるもThomasはCB Robinsonに絡まれパス失敗、解説のGrieseはパスインターフェアが取られるべきと解説。Anderson8yランで3rdダウン2となったところで1Qおしまい。

このQ、Lynchほぼ何もせず。1つ仕事をしたといえばTDを取ったときのFowlerがエンドゾーンでパスインターフェアを取られた時のパス。Grieseはちゃんとバックショルダーパスを投げられていたからパスインターフェアをもらえたと解説していた。

第2Q
Broncos攻撃中
スラントルートを投げようとするも無理と判断したLynch、スクランブルでファーストダウンのLynch。今日のベスト判断プレイのLynch。しかし次のプレイで時間をかけすぎプレイクロック切れそうになりタイムアウト。Janovichが2yパスとる。Bollesホールディングとられる。Bolls本日フォルスに続いて2個目のホールディング。2ndダウンからLynch、フラット数ヤード、ダンプパス数ヤードでおしまい。あまりにしょぼいパス2連発もこれはサイドラインからの指示で、すでにMcManusのFG圏内に入っているため保守的なサイドラインのコールも理解出来ると解説。とはいえQB競争でQBに勝負させて欲しいBroncosファンからすると、McManusに練習させるよりLynchにもうちょっと投げさせて欲しいという気分。Lynchここまでパス12回で8回成功29yのみ。10−0とBroncosリード。

SF攻撃3
自陣10yから。BroncosはTalibら数少ない先発組も下がった模様。NT Kerrがランをつぶす。Chris Harris Lewisがパスキャッチ後ボールを奪い取りインターセプト。ビデオではWRは完全にボールをキャッチしておらず手の中で軽くバブルしているところにHarrisがボールめがけてつっこんできてボールを奪い取り転がりインターセプト。これは成立しそうだ。

Broncos攻撃5
SF陣44yから。Bollsがホールディング2つめ。Lynchから横にアクロスしてるFowlerへ10yでオリジナルスクリメージに戻す。スクランブルでファーストダウン。Lynchさらにスクランブル見せる。ただしGreise曰くTEがフリーだったと話している。Lynchサック。ラインが割られてわけではなく外から入ったラッシャーにTEはパスルートに出ていてブロッカーがいなかった。しかしプレイ前にLynchが気づいていればよかったものでLynchこのドライブも評価を上げるプレイなし。スクランブルを除いて。McManus51yヒットし13−0となる。Lynchはここまでパス13回で9回成功39y、ランは3回27y。3回のスコアリングドライブで進んだ距離は11y、26y、12y。
予定どおり1.5QのプレイならLynchは最後のドライブ。しかしこれがラストチャンスということなら前半最後までプレイするか。

SF攻撃4
Hoyerはまだプレイしてる。 時間が5分代もランランランと出ているランで攻めるSF。が、しかしランでファンブルロスト。SFターンオーバー4つめ。

Broncos攻撃6
Lynch終わり。今日の出番終わり+QB争い終わりのLynch。
前半残り3分少しでSiemian登場。G Barbreいい穴あけてD Henderson一発ファーストダウン。McManusのFG圏内に入り残り2分。TE Hueremanヒットでファーストダウンレッドゾーン手前。BollsやられてSiemianサックされそうになるもスピンしてよけてパス失敗。DeAngelo Hendersonがアウトサイドレシーバーの位置からスラント気味に入りSiemianクイックヒットでファーストダウンゴール。Hendersonこれはロースター確実か、次のパスを受けひらりとタックル交わしてTD!!!、と思ったらRT Watsonのホールディングで取り消しも、誰が反則してたのかわからん、判定、反則がWatsonじゃなかったのかもしれない。Hendersonは攻撃の前半MVP。大きく下がるもSiemianからシングルカバーのJordan Taylorへバックショルダー19yTDヒット。これでBroncosは誰がQBか?ではなくSiemianでプレイオフにいけるのか?がQBのメインストリーム話題となる。
20−0とBroncosリード広げる。なおBroncosは攻撃ラインはこのドライブも先発組が出ていた。GarciaでなくBarbreが出ていただけ。

SF攻撃
残り30秒くらい。今年のドラフト3順ルーキーQB Bethardが出てきて前半最後の得点を目指しヘイルメイリー出来るところまでボール戻す。ヘイルメイリーは失敗。

Josephヘッドは
「両QBいいプレイ」とハーフタイムインタビューで話している。本心はけしてメディアには明かさないJoseph。しかしやはり今日も攻撃のホールディングなどの反則が気に入らないようだ。
Lynchは13回投げて9回成功39y。強肩大型アスリートQBが地味なショートパスオフェンスで地味なパスに終始、しかしLynchの持ち味が出ないオフェンス云々ではなく、そもそもLynchのリードが悪く、正しいレシーバーを選択出来ないという状態。投げるべきレシーバーに投げず投げてはいけないレシーバーに投げてパス失敗でシリーズを終わらせてしまうLynch。そもそも本当にSiemianとQB争いをしていたのだろうかという出来でプレシーズン2試合を終えた。Siemianではプレイオフは厳しいとBroncosファンの多くは嘆くかもしれないが、まったくNFLでのプレイ準備が出来ていないLynchではしょうがない結果となった。Lynchは来年またやり直しか。Siemianが連敗街道走ると、BroncosファンはLynchコールをするのだろうか。

後半
SF攻撃1
元BroncosのBibbsがランで4y。まずいパスカバーもあってBethardパス2発でTD。Chris Harrs LewsがTEにぶっとばされる。BethardはIowa大出身。20−7とSF追い上げ。

Broncos攻撃1
自陣30yから。攻撃はSiemian以外はもう先発組はいない。RBはRidleyが入っている。Marlon Brownがパス2つでファーストダウン2回続ける。Lynchはアンダーセンターが多かったがSiemianはショットガンが多い。OLが控え組なのでSimianがヒットを受けるのを避けるためか。しかしSiemianはいきなりパスを投げたに2度ビッグヒットを受けている。Barbre反則で10y下がる。WR McKenzie短いパスを落球。3rdダウン20もFG圏内に入っており無理にロングを投げずにランで前進。McManusが42y決めて23−7とリードまた少し広げる。

SF攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
DeAngelo Henderson1発ファーストダウン。もうトップ控え組も下がりロースター争い選手が出てきている。しかしG GarciaはBarbre下がるとまた入れられている。ファーストダウン一度でパント。3rdダウンショートでランでファーストダウンとれず。

 

SF攻撃3
自陣10yから。あっというまに終わる。

LynchとSimianは仲はよさそうで今日もサイドラインで仲良く談笑。

パントで反則だらけ。フィールドにいるジャッジ7人中6人がイエロー投げ込む。何人反則してるんだ。

Broncos攻撃3
自陣20yから。QBにSloter入る。

第4Q
Broncos攻撃中。Sloterサック受ける。3rdダウンロングはスクリーンで終わり。

SF攻撃4
自陣40yから。Broncos3rdチーム、フロントが強くSF何も出来ずパント。

パントリターンでWR Sharpeが本日1番のリターンを見せる。
Broncos攻撃4
SloterからSharpeへ2連続ファーストダウンパスヒット。RBはCJ Anderson、D Henderson、RidleyときてJuan Thompsonが入っている。McManus40y成功で26−7とリード広げるBroncos。

SF攻撃5
QBにはMatt Barkleyが入る。NT HarrisがドローでQB Barkleyをヒット、BarkleyはハンドオフをRBに出来ずファンブル、Harris自分でリカパー。BroncosはLynchで頭を抱えるも、SFは最初から最後まで頭抱えっぱなしの本日。
なおBroncosは本日
NT Shelby Harris、ファンブルリカバー2
CB Chris Harris、リカバー1
CB  Chris Lewis Harris、インターセプト1

Broncos攻撃5
SF陣25yから。RB Thompsonがオフタックルで20yのTDラン。最後にKalif Raymondが決めのブロック。ロースター争いのReymond、評価を上げるプレイだった。

が・・・しかしReymond、キックオフリターンでオーバーパシュートしタックル出来ずVictor Boldenに104yのキックオフリターンTDされてしまう。33−14とSF本日2つめのTD。

オンサイドキックはBroncosがカバー。

Broncos攻撃6
ランで時間つぶすBroncos。サイドラインでまたも仲良くお笑い中のSiemianとLynch。最後まで時間つぶしておしまい。
本日のQBは
Siemian 8/11 for 93 yards, 1 TD
Sloter 7/7 50 yards, 1 sack
Lynch 9/13 for 39 yards, 1 sack
QB競争に終止符、そしてSloterが今日も第3QBとしてロースター残留へ向けきちんとしたプレイ。BroncosはQBは3人体制でいくことになりそうだ。
RB争いはDeAngelo Hendersonの活躍で大変なことに。CJとBookerの2人は確実として、Jamaal Charlesがいよいよ次のGB戦でデビュー。HendersonはRBとしてではなくスペシャルチームでも活躍していることから、CJとBooker以外は現時点では誰もがロックした状態とはいえなくなってきている。
攻撃の不安は今日も守備ラインの反則が多かった、スペシャルチームもMcManusの個人技以外は安定していない。今日はフロント7で先発組がPekoだけだったが、相手QBにまったくプレッシャーがかけられなかった。怪我人が戻るまでは辛抱しなければいけない。

17.8.17
SFとの合同練習。お約束の乱闘。Broncos攻撃ラインがSF守備ラインとやり合えば、プレイと関係がないAqib TalibがSF WR Pierre Garconにタックルされやり合いに。HarrisはGarconは汚いプレイだったと話していた。Talibは
「あんなのレスリングの試合(プロレス?)みたいなもんだ。問題ない。何度もリアルファイトを経験してるからね。あんなものなんともないよ」と話していた。なおTalibは乱闘後にGarconと談笑している姿も。
水曜、木曜と合同練習だったBroncosとSF。金曜は別々に練習し土曜日にプレシーズンゲームを行う。

新人エンド/OLB DeMarcus Walkerが痛めている臀部に現地木曜MRI検査を受け、結果は問題なし、単なる臀部の筋肉を痛めただけで来週の練習復帰が見込まれている。WalkerはSFの合同練習には2日とも参加せず。Josephヘッドは“怪我の選手にはスマートにいかないと”と予防的な面であると話していた。
また肩に痛みを感じているWR Emmanuel Sandersに関してJosephヘッドは
「たいしたことはない、ちょっと肩が痛んでいるだけ」と話している。

臀部の怪我から回復途中のセンターMatt Paradiseに代わりキャンプからセンターの先発組に入っている2年目のConnor McGovern。どうやらGの先発争いとして高い評価を受けている模様。
Josephヘッドが
「Mattがセンターで復帰すると、我々は4人のGの先発争いをしている選手を持つことになる」と発言。ガードはDallasからFA移籍のRon Learyは先発確定。プレシーズン開幕戦ではもう1つのガードでMax Garciaが先発。今週の練習ではPhillyから緊急獲得したAllen Barbreが先発組が多くJosehヘッドは現段階では不明と話しているがSF戦で先発で入ると予想されている。Garcia、Barbreに加えBilly TurnerそしてMcGovernの4人がJopehヘッドのいうガード先発争いの4人衆。

SFのヘッドはKyle Shanahan。RBコーチはBobby Turner、Elvis Dumervile、Zane Beadles、Kapri Bibbsらがいる。

17.8.16
Derek Wolfeに続き、現地月曜の練習で先発エンドJared Crickが背中の怪我。Wolfe同様に怪我をした当初は重傷かと見られたが、これもWolfe同様大事なく、MRI検査の結果身体構造上には問題なく単なる筋肉の痛み。Wolfe同様開幕を目指し回復に努める。
「WolfeとCrickの2人のゴールはリハビリをし可能な限り早く回復させること。開幕にフルな状態でいけるように」とJosephヘッド。

今週土曜日のプレシーズン2戦目は@SF。Broncosは現地水曜と木曜にSFとの合同練習を行う。チームはすでにSFへ飛行機で移動している。プレシーズン中の対戦相手との堂々練習は両チーム熱くなりがり。怪我人続出のBroncos。怪我に注意して欲しい。

膝の怪我から回復途中のRB Jamaal Charles、臀部の怪我からの回復途中のC Matt Paradiseの2人はSF遠征に同行、水曜、木曜のSFとの合同練習に参加する予定。試合はまだ大事をとって欠場。共にGBとのプレシーズン3戦目でプレイする予定。2人ともすでにフルコンタクト練習にも参加。Charlesは試合出場を訴えているとJosephヘッド。
「彼はプレイしたがっているが我々のプランはずっと彼はGB戦から」とJosephヘッド。

QBの先発争いのTrevor SirmianとPaxton Lynch。プレシーズン初戦でSiemianが先発、Lynchが2番手。SF戦ではLynchが先発、Siemianが2番手。土曜の試合後、週明け月曜に先発QB決定の発表があるのかとメディアの問われたJosephヘッド。
「それはわからない。いつ決めるかまだ決定していないし、土曜の試合後にも次のプランをどうするか話し合いを行う。月曜までに決めようなんて意識は無いよ」と話した。またJohn Elway GMも「先発QBを決めるタイムテーブルはないよ」と話している。プレシーズン3戦目は通常先発組の公式戦のためのリハーサル要素が強い。公式戦と同じスケジュールで、同じ行動をとり、大抵の場合プレシーズンで最も多い時間をプレイし心と体の準備に与える。しかしSF戦で決定出来る要素が見つからない場合、3戦目もQB争いの舞台となる可能性も。

WR Cody Latimerが膝の痛み、OLB DeMarcus Wareが臀部の痛みでSF移動前の練習を休んだ。2人とも遠征には同行している。ハムストリングを痛めているS TJ Wardは遠征に参加せず。

ドラフト3順の新人WR Carlos Hendersonが手の親指の腱の修復手術を行った。キックオフリターナー、スロットレシーバーとしての期待を持ってのドラフト指名だったが、残るプレシーズンはすべて欠場。開幕に間に合うかは回復次第となっている。
WRはBroncosはD Thomas、E Sanders、B Fowler、LatimerそしてパントリターナーのIsaiah McKenzieの53人ロースターはほぼ確定。キックオフリターナーとしてのプレイによりHendersonも残る可能が高いとみられていたが今回の怪我でロースタースポット争いは激化、Kalif Raymond、Jordan Taylor、Marlon Brownにチャンスが広がることになるかもしれない。

現地火曜日、Tim Tebowが30才の誕生日を迎えた。あのTebowがBroncosに入団したのは2010年。11年シーズンにTewbowを先発にプレイオフ進出を果たしたBroncos。永遠の青年顔のTebowも30才になった。
いきなりのTebowの先発昇格。パスが下手なTebowゆえシーズン途中にゾーンリードを導入し爆発的なランアタックを構築したのは、今年攻撃CでBroncosに復帰したMike McCoy。
「誕生日おめでとうTim。あの頃を思い出といえば、あのTimと僕たちは展開したゾーンリードだよ」とMcCoy攻撃C。
Tebowのゾーンリードオフェンスが大成功。翌年12年にはSeattleがRussell Wilsonを擁し、SFがColin Caepernickを擁しゾーンリードでリーグを席巻した。
「ゾーンリードの成功は選手達のおかげだよ。あれは革新的な変化をもたらした。DT(Demayius Thomas)とかレシーバーがランブロックばっかりする試合なんてリーグのほとんどのチームがプレイしたことがないものだった。DTの延長戦での決勝TD(Pittsとのプレイオフの延長戦でTebowからパスを受けたThomasがエンドゾーンまで駆け込み、延長戦最初の攻撃プレイのさよならTDパスでBroncos勝利)があったあの日は本当にスペシャルな日だったよ」とMcCoy。

SF戦ヘッドはKyle Shanahan。Mike Shanahanの息子で、オフのBroncosのヘッドの有力候補として最後までJosephヘッドと争った。JosephヘッドはShanahanヘッドにはすでに1勝してるのではと問われると
「僕が勝ったかって?いや彼も素晴らしい仕事を得たじゃないか。僕もSFには7年在籍していた(2005〜守備バックコーチ)。素晴らしい球団だし、家族と過ごすにも素晴らしい場所だよ。彼も素晴らしい仕事を得た。僕たち両方勝者だと思うよ」とJosephヘッド。

17.8.14
現地土曜日の練習をもって本年のキャンプ練習の全12日のファン解放は終わり。現在の球団施設でのキャンプ練習になった2005年以来、最多のファンが集まった。土曜の最終日前の集計で、1日平均4910人。昨年の44364人を上回った。本年度最多はスクリメージ練習を行った今月5日の7085人。
CB Aqib Talibは
「こういうのが必要なんだ。キャンプ初日から最終日までね。5000人ものファンが集まれば練習もいつもよりハードになるしね。エネルギー注入にもなるよ。ファンはそういうものをもたらせてくれる」と話していた。

Derek Wolfeの足の怪我、Chicago戦でBilly WynnがACL他でシーズンエンド。守備ラインは層が薄く若手が試される。Wolfeの怪我の間はAdam Gotsisが先発エンドに。Chicago戦でWynnが怪我で退いた後にNTに入った元々はエンドのZach Kerrは
「AdamやShelby Harrisら若手すべてにとって大切なことはステップアップすること。Wolfeがダウンしたんだからね。彼はリーダーの1人なんだからちゃんと埋めないと。
自分はどこでもプレイするよ。元々エンド控えで入っていたChicago戦ではほとんどNTでプレイした、便利屋ガジェットマンで問題ないよ」と話している。

今週土曜日に行われるプレシーズンゲームの@SF。Broncosは2日間のSFとの合同練習を行う。

17.8.14
現地土曜日のBroncosの練習はプレシーズン試合明け最初の練習日にもかかわらずパッド装着での練習。
先発エンドDerek Wolfeが足を痛めカートで搬送された。自分の体重をまったくかけられない状態でかなりの重傷に見え、メディアはBroncos大きな喪失になる可能性と伝えた。しかし初期診断では悪いには悪いが痛めた状況からみればそれですんだことはそれほど悪くなかったという状況。
ESPNのJosina Andersonは検査後Wolfeとメールでやりとりをし
「重度の捻挫、腱に部分断裂があったが手術は必要なく開幕に間に合う見込み」
とWolfeから直接メールで病状の説明を受けたと伝えた。なお靴のスパイクの責任だとWolfeはメールでいっているようで、Chicago戦でACL、MLC、くわえて半月板まで痛めたWynnと同じスパイクを使用していたのだという。もうあのスパイクは使わないとWolfe。
Broncosにとっては守備ラインが不足してきている。現地木曜のChicago戦で控えNT Billy WynnがACL、MCLおよび半月板損傷で怪我人リスト入り。甥っ子Kyle Pekoもキャンプ前の骨折で回復途中。NTでは健康な選手がTyrique Jarrettしかいない。Chicago戦ではZack KerrがNTでプレイしていた。なおWynnの怪我人リスト入りで空いた枠で新人のNelson Adamsと契約。Mississippi State出身で6−3、287パウンド。ほかAdam Gotsis、Shakir Sotoら総動員で穴を埋める。また新人DeMarcus WareはOLBの怪我人続出でエンドだけでなくOLBの練習もしているが、状況的にエンド一本に戻す可能性も。Wolfeの回復がどれくらいになるか次第になる。
第一弾発表のデプスチャートの守備ラインは
左エンド
Derek Wolfe しばらくお休み
Zach Kerr
Shelby Harris
NT
Domata Peko
Billy Winn 怪我人リスト入り
(Kyle Peko) – PUPリスト中
Tyrique Jarrett
右エンド
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto となっている。新人のD WalkerはOLB控えとなっている。

Wynnの怪我人リストで緊急契約した守備ラインAdams。今季のドラフト外FA選手でドラフト後Pittsと契約。今月7日にカットされていた。

さらにドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonは手の親指に手術を受ける。Chicago戦で痛めておりキックオフのリターナーで2回ボールをマフ。原因は怪我だった。回復期間はまだわからず公式戦には間に合わない可能性も。

17.8.11 QB争いぐだぐだ

  1 2

3

4  
Den 10 0 0 14 24
Chicago 0 7 7 3 17

@Chicago
SiemianとLynchのQB争い。先発Siemianで次にLynchが入る。共にプレイングタイムは1.5Qづつが予定されている。
Von Miller欠場。怪我ではなく怪我の予防のため。MLBでは軽い肩の怪我のTodd Davisの代わりにCorey Nelson、Sでは軽いハムストリングの痛みTJ Wardの代わりにWill Pakrsが先発。OLは左からBolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発。
本日はChannel9での放送をNFL Game Passで。プレシーズン限定で今季Broncos戦を中継で解説を担当するBrian Grieseが解説。
新人Bolls、俺が守るQBに触ると言うことは嫁に手を出すこと、ただじゃおかない、だそうです。

Chicagoがレシーブ
前半
第1Q
Chicago攻撃1
自陣30yから。ChicagoのQBはGlennon。BroncosはOLB はEdebaliとDora.
3rdダウンロングでGlennonにラッシュが入りパスはオーバースロー、Chris Harrisがインターセプトでピック6。Shane Rayの代わりに先発しているOLB Edebaliのラッシュが効いた。
McManusがエキストラ決めて7−0とBroncos先制。

Chicago攻撃2
Will Parksがウェスト下のブロックで反則、自陣42yから攻撃。Josephヘッドは守備はマックス3試合、圧倒的なシリーズがあればそれで仕事終わりと話していたが、早くもかなりの先発組下がる。セカンダリーはHarrisもTalibも下がる。ラッシュがばかすか入りQB Glennonまったくパスをヒット出来ず3凡。最後にGlennonのラッシュをかけたのはJared Crick。ドラ2 Demarcus Wareもこのシリーズ入っていた。

Broncos攻撃1
自陣12y。なんかCM中にサックされたらしくRT Watsonがやられたらしい。3rdダウン11でSiemianがD Thomasに通してファーストダウン。ショットガン4WRで攻めるBroncos。Sandersへ惜しいパス失敗。Sandersの両手にボール入っていたがとれず。おしい。Siemian軽いパス後のヒットでレイトヒットもらう。CJ Andersonのランは3−5yと安定して出ている。D Thomasがフォルス。Chicago、Broncos共に反則が多い。3rdダウン7でGarciaがぼかすか元BroncosのM Unreinに押されてSiemianサック。RT Watsonも押されていた。
このドライブわりとランが出て、Siemianが短いパスを決め、Chicagoの反則で進みMcManusの38yFGで10−0となる。Siemianはイメージ通りのミスをしないことをテーマにしたようなプレイぶり。

Chicago攻撃3
ビッグリターンでBroncos陣48yまで戻す。TEへのミニスクリーンで5y進む。ランはでず3rdダウン4。控えDTのWynnがランのレーンをつぶした。3rdダウン3でショットガンが乱れQBとれず。雨が降ってきていた。新人Wareがリカバーにいくもおしくもだめ。S Carterがリカバーする。

Broncos攻撃2
自陣48yから。Andersonお仕事終わりでNEからきたHB Ridley入りラン5y、1yで3rdダウン4。アクロスするJordan Taylorへのパスヒットは1y足りず。
パント。
Siemian相変わらずミスをしない危険を避けるプレイぶりで最後の3rdダウン4のアクロス3yパスはあまりに保守的とやや失望のパス。

Chicago攻撃4
自陣8yくらいから。サイドラインで私服のMillerとBollesが笑いながら会話してる。ロングランでこの試合初めてのファーストダウン。パスでファーストダウン。Glennon長いパス狙うもDossがカバー。控えDT Wynnが右足を痛める。本人かなり痛がっている。カートで退場。これは重傷の可能性が高そうな感じ。Zach KerrがDTに入る。

第2Q
Chicago攻撃中
自陣40yから2Q開始。新人RB CohenのランがここまでのChicagoオフェンスの柱。もう7回40y走っている。Gotsisがラン止めた。3rdダウンでBlennonラッシュ受けパス失敗。Edebaliまたもプレッシャー。QB Gllenonはここまでパス8回で2回成功20y。プレッシャーが強くまともにパスが投げられない。

Broncos攻撃3
自陣12yから。Siemianそろそろぱりっとしたドライブ見せて欲しい。ただし攻撃はほぼ控え組に交代。Latimmerでファーストダウン。しかしボストン訛りでいじめられているセンターDillon Dayがトーンティング、と思ったら相手も反則でオフセット。ほかBilly Turner、Sambraillo、Stephenson、Barbreが攻撃ラインに入っている。アンダーセンターからLatimerにまたヒットするSiemian。Taylorヒットで3rdダウン1、Siemianはショットガンよりアンダーセンターの短いパスのほうが投げやすそうだ。しかしRidleyのランがロス。3rdダウン1がとれないBroncos。

Chicago攻撃5
Mark Shanchez登場。Glennon引っ込んだけどレイティングが0、ゼロらしい。3凡。

Broncos攻撃4
新人McKenzieパントリターンで登場もちびっとしかリターン出来ず。
自陣30yから。Lynch登場。新人DeAngelo HendersonがHBに入る。プレイアクションパスだったのか、ロールアウトのLynch、誰も空いておらず自分でもって走り2yゲイン。プレイアクションからAJ Derbyの軽いパスは浮きすぎて失敗、GrieseはLynch判断遅いと話している。3凡。

Siemianは前半1.5Qで3ドライブ7回パスを投げ6回成功51y。1FG。目立つ者は無く短いパス短いパスでラッシュかかるともう駄目、というパターン。Siemianは相変わらずSiemianで終わる。

Chicago攻撃6
自陣30yから。RB Cunninghamが決め打ちのオプションルックランでビッグゲイン、Broncos陣42yまで走る。Shanchezロングボム投げるもターゲットから遠く離れたところにボール落ちる。Walkerミスタックルをして悔しそうな顔。3rdダウンでSanchezパス失敗。ドラフト外FAで入ったSのJamal Carterが活躍。

Broncos攻撃5
自陣10yから。Ridley5y、Lynch投げると来なくスクランブルしてパス投げ捨て、RT Stephensonがホールディングで下がる。Latimerスラントで3rdダウンブリッツでLynchダブルカバーのFlowlerへのパス失敗。
Siemianの3回のドライブで輝きのたい無難な危険なプレイを繰り返しに、Lynchのほうがいいなこれだったら・・・と思うもLynchの番になると、・・・・・こっちもあかんな・・・となる展開。

Chicago攻撃7
Broncosのスペシャルチームはカバーチームがあまりよくない。かなりリターンされている。自陣50y位から。QBはドラフト1順Trubiskyに代わる。

またどーんとランが抜けて一発ファーストダウン。Dossがミスタックルしてどーんと出されてファーストダウンゴール。ドラフト外FAのOrion Stewartとドラフト外FAのJamal Carterの2人の動きが良く、いいヒットを見せている。もうBroncos守備はロースター争いチームになっている。おぉ!NYGiantsから来たVictor CurzがTD。ダンス踊る。
Chicagoのキッカーは元BroncosのConnor Barth。エキストラ決める。10−7とChicago追い上げ。ドラフト1順新人Trubiskyはこのドライブ4回投げ4回成功だった。

キックオフリターンに新人Carlos Henderson入るもキックオフのボールを落球。自分で拾う。

Broncos攻撃6
残り7秒なのでLynchひざついておしまい。

Josephヘッドは前半のQBのプレイはと聴かれ、グラマスなものはないがちゃんとプレイしていたと話すも、“それより攻撃が前半だけで反則11回もあった、これは問題だ”と話した。11回は取り消しやディクライン、相殺含めて。

BroncosのQB争いも目を覆いたくなるが、Chicagoも先発Glennon、2番手Shanchezと悲惨もいいところ。しかしドラ1QB Trubiskyがここまで両チーム唯一のTDドライブを演出。ランも出ており、Broncos守備がロースター争いチームということもあるがTDパスでドライブを終了。輝きを見せた。
SiemianとLynchとの比較は、
Siemian、無難にこなす
Lynch、今んとこ何もしてない という感じ。GrieseはSiemianはダウンフィールドに投げないもやることをちゃんとやったと話している。Lynchはプレッシャーを浴びることがあるが、苦しんでいる。Grieseは早い判断が必要と話した。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
新人Hendersonキックオフリターンでまたボールマフ、自分で拾う。大丈夫かこれ。
自陣12yから。LynchからTaylorへ早いタイミングのスラントヒット。ランでずLatimerにショートパスで大事な3rdダウン5、Taylorへ長いパス投げるもオーバースローでパント。GrieseはマンツーマンのカバーでTaylorがフィールド内のルートをとったことが間違えで外にとるべきで、今のプレイはTaylorが悪いと話している。TaylorはSiemianの時もファーストダウンをとれるパスでさらに稼ごうとダイブせず戻ったためファーストダウンにならないプレイがあった。

Chicago攻撃1
Trubiskyプレイアクションで軽快にファーストダウンを取る。ラッシュがくると感じ前に出てダンプパスでファーストダウンをとるTrubisky。Trubiskyスクランブルでファーストダウン。Trubiskyさらにプレイアクションロールアウトで動きながらパスヒット。Bronosサードチームを攻めるChicagoオフェンス。HB Cunninghamも良いランで5つのファーストダウンでファーストダウンゴールに。Trubisky9yパスでセカンドダウンゴール1y。Cunninghamがエンドゾーンに持ち込みTD。ドラフト1順Trubiskyは2度目のTDドライブを見せた。Trubskiなんとここまでパス9回投げて9回成功。長いパスはないが、ランも出ていたためBroncosサードディフェンス相手にのびのびプレイ。

Broncos攻撃2
予定の1.5Qのみのプレイだとおそらく最後のドライブになるLynch。新人HB Henderson4y、LynchからLatimerスラントヒットでファーストダウン。Hendersonまた4y、Lynchサックされそういなるも逃れてスクランブルでファーストダウン。3rdダウン8となり、Latimerへのパスヒットも足りず4thダウン1。ギャンブルラン失敗。昨年3rdダウン1失敗確率リーグトップのBroncos。今日も後1yがとれない。

おそらくLynchこれが最後のドライブ。
Siemianが7の6で51y、Lynchが9の6で42y。共に短いパスで、Lynchは特にスラントのみしか通せず、QBがもっとも通しやすいパスといわれるスラントのみという体たらくだった。なおランではCJ Andersonが5回41y、Ridleyが8回17y。

Chicago攻撃2
Trubski相変わらず警戒のパスを通す。

第4Q
Chicago攻撃中
ランも出る出るChicago。サードチームは完全にChicagoが圧倒状態。3rdダウン17からファーストダウンパスをヒットさせるTrubski。プレイアクションから軽快にびしびしパスをヒットさせるTrubiski。S CaraterがTDパスを阻止してなんとかFGで終わらせる。Trubskiは15回投げ13回成功と絶好調。17−10とChicagoリード広げる。

Broncos攻撃3
Kalif Reymondがリターンして37yまで戻す。
QBは新人Sloterに。新人WR Carlos Hendersonへ短いパスで6y、DeAngelo Hendersonのラン、ランでファーストダウン。WR Marlon Brownへファーストダウンヒット。ほとんどインターセプトパスは運よくパス失敗、HB Henderson14yラン。しかし攻撃ラインHuntのホールディングがあり3rdダウン17となりブローンカバレッジのディープワイドオープンの新人McKenzieに47yTDパスヒット。17−17と同点。

Chicago攻撃4
自陣20yから。Trubiski、地元Chicagoファンを喜ばせ続ける。サックをよけスクランブルでファーストダウン。3rdダウン9となりパスをDL Sotoがディフレクト、パントとなる。

Broncos攻撃4
Reymondがまたもロングリターン。さらにサイドラインに出た後にChicagoに反則。Broncosは残り3分47秒で敵陣43yからの攻撃。QB Sloterプレッシャーでスクランブル3yはまたもOL Huntのホールディング。Huntさっきのドライブもホールディング。この試合9つめのホールディングのBroncos。Sloter投げると来なく横にスライドしながら守備から時間を稼ぎ稼ぎ、Reymondにパスヒット、ファーストダウンをとり敵陣29yへ。新人DeAngelo Hendersonはカットをきり一発ファーストダウンもTE Taylorがホールディング。Juan Thompsonのランで3y、Sloterロケットサック。McManusのレンジに入るも、ホールディング、サックでレンジから出てしまう。3rdダウン22y。Hendersonのランで陣地回復であきらめか・・・・と思ったらHenderson47yTDラン。24−17となる。新人QB Sloterから2年目のWR Reymond、そして新人RB DeAngelo Hendersonの47yTDで逆転したBroncos。

Chicago攻撃5
自陣25yから。Trubiskiに与えられた時間は1分47秒。WR Victor Cruz落球、TEに7yパスヒットで3rdダウン5。短いパスでファーストダウン。控えDT Kerrがパスディフレクト、3rdダウン5でTrubiskiファーストダウンパスヒット。Trubiskiスクランブルで15y進む。試合残り20秒で最後のタイムアウトを使いBroncos陣35y。Trubiski、インサイドのパスをヒットさせてしまい時間が流れる。Broncos陣22yで残り3秒。TD狙いの最後のプレイとなる。エンドゾーンへのパスは失敗。試合終了。
BroncosがSloter&Reymond&Hendersonの新人、2年目の活躍でプレシーズン初戦、Josephヘッド初戦を勝利。
攻撃では6順指名のHenderson。Anderson、BookerにJammal CharlesがいるRBのロースターに残れるか。NEからきたRidleyも評価が高い。
初戦は大活躍で終わった。また新人McKenzieにリターナーのポジションを取られていた2年目のReymondがパントリターンで2つビッグリターンに加えTDパスレシーブ。守備ではドラフト外FAのS Jamal Carterが3Q近く出場を続けた。体はさほど大きくないがTJ WardのようにLBの位置まで上がりフィジカルにプレイ。かなりのタックルを決めた。
SiemianとLynchの争いは、Siemianが良かったからではなくLynchが駄目だったのでSiemian勝利という感じ。

 

17.8.9
CincinatiのQB AJ McCarronのトレード獲得にBroncosはアグレッシブに動いている、と地元ラジオが伝えたがBroncos球団が即効否定。地元メディアのMike Klisが
“球団関係者に取材したがこの話を否定した”と伝え、その後John Elway GMがTwitterで“うちがQBに興味を持っているという話はフェイクニュースだ”と否定した。

現地木曜のプレシーズン初戦のChicago戦。Josephヘッドによると
SimieanとLynchはそれぞれ1.5Qずつプレイ。ほか先発組は最大3シリーズの出場。McCoy攻撃C,Woods守備Cともにスタジアム上段のコーチボックスには上がらずサイドラインからプレイをコールするという。

ChicagoはヘッドがJohn Fox。QBではCutlerがすでに退団、WR Brandon Marshallも退団。しかしQB Mark Sanchez、LB Danny Trevathanがいる。Trevathanは怪我で開幕を目指し調整しているため出場はしない見込み。

17.8.8
Broncosは今季最初のデプスチャートをリリース。QB争いをしているSiemianとLynchの順列は付けずファーストチームはSiemian Or Lynchとなっている。今週木曜にプレシーズン初戦を迎えるBroncos。先輩優先でまずSiemianが先発、Lynchが続いてプレイ。プレシーズン2戦目は順番を逆にしLynch先発、Siemianが続いて入る。
QB争いはついに実戦。これまでのキャンプ練習ではSiemianがLynchに勝っているとみられているが、ここまでの練習は評価対象ではなく、あくまで実戦ライブアクションが評価対象。先発はプレシーズン4戦目前に発表されるとみられており、いよいよ先発争いはラスト2週間となった。

OFFENSE
Quarterback
Trevor Siemian OR Paxton Lynch
Kyle Sloter
(Chad Kelly) — non-football injury, wrist

Wide receiver
Demaryius Thomas
Bennie Fowler
Jordan Taylor
Carlos Henderson
Anthony Nash

Left tackle
Garett Bolles
Ty Sambrailo
Justin Murray

Left guard
Max Garcia
Allen Barbre
Michael Schofield

Center
(Matt Paradis) – hips
Connor McGovern
Dillon Day

Right guard
Ron Leary
Billy Turner
Elijah Wilkerson

Right tackle
Menelik Watson
Donald Stephenson
Cedrick Lang

Tight end
Virgil Green
Jeff Heuerman
A.J. Derby
Austin Traylor
Steven Scheu
(Jake Butt) – NFI, knee

Wide receiver
Emmanuel Sanders
Cody Latimer
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond
Marlon Brown
Hunter Sharp

Running back
C.J. Anderson
Devontae Booker (injured, wrist)
Jamaal Charles
Stevan Ridley
De’Angelo Henderson
Juwan Thompson

Fullback
Andy Janovich

DEFENSE

Left defensive end
Derek Wolfe
Zach Kerr
Shelby Harris

Nose tackle
Domata Peko
Billy Winn
(Kyle Peko) – PUP, foot
Tyrique Jarrett

Right defensive end
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto

Strongside linebacker
(Shane Ray) – wrist
(Shaquil Barrett) – NFI, hip
Kasim Edebali
Vontarrius Dora
Deon Hollins

Weakside outside linebacker
Von Miller
DeMarcus Walker
Danny Mason
Ken Ekanem

Inside linebacker
Todd Davis
Zaire Anderson
Kevin Snyder

Inside linebacker
Brandon Marshall
Corey Nelson
Quentin Gause
Jerrol Garcia-Williams

Left cornerback
Aqib Talib
Bradley Roby
Chris Lewis-Harris
Dontrell Nelson

Right cornerback
Chris Harris
Brendan Langley
Lorenzo Doss
Marcus Rios

Strong safety
T.J. Ward
Will Parks
Jamal Carter
Dante Barrett

Free safety
Darian Stewart
Justin Simmons
Orion Stewart
Dymonte Thomas

SPECIAL TEAMS

Kicker
Brandon McManus

Kickoffs
Brandon McManus

Punter
Riley Dixon

Holder
Riley Dixon

Long snapper
Casey Kreiter

Kick returner
Cody Latimer
Carlos Henderson

Punt returner
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond

 

17.8.8
最近のタックルダミー人形はなんと高速で走るらしい・・・
アメフトコーチが余興で
「これはターミネーターのサラコナー対ターミネーターとの対決と同じ。人間対マシーンの対決だ!」とタックルマシーンに勝負を挑んだ!
スピードで勝つもパワーで負けた?


これはPittsがオフのワークアウトでタックルマシーンを使っている映像。


現地月曜に今季最初のデプスチャート発表。

17.8.7
現地日曜はキャンプ練習お休み。

Elway GMがQB争いはプレシーズンゲームで評価、と話した。Trevor SimianがPaxton Lynchを上回るこれまでのキャンプ練習。
Elwayは
「彼らは戦いを続けている。今のところ1週間と2日のキャンプ練習。そしてプレシーズンゲームがまもなく始まる。また試合でプレイしていないんだ。プレシーズンで数試合見て、それから評価に入り決定が下される」と話した。

元Broncosのドラフト1順QB Jay Cutler。McDanielsヘッドと衝突しChicagoにトレード放出。昨年シーズンで引退し今年からFOX局で解説者へ転じていた(FOXセカンドチーム。ただしピン解説ではなくCharles Davisとのダブル解説)。しかしQB Ryan Tannehillが怪我をしQBの緊急補強をすることになったMiamiと1年契約を結び選手復帰。Miamiヘッドは元Broncos攻撃CのAdam Gase。14年シーズンオフJohn FoxがBroncosヘッドを解任されChicagoヘッドに就任。GaseもChicagoに攻撃Cとして移籍。GaseオフェンスでCutlerはキャリアで最高のシーズンを過ごした経験がある。
Broncosは第13週でMiami遠征。CutlerはChicago時代の2015年に@Denverで、ドラフトされたBroncos球団と対戦。Broncosが17−15で勝利。OsweilerがBroncosのQBだった。

17.8.6
現地土曜日、本年度の殿堂入り式典が行われ、Broncosから5人目の殿堂選手のTerrell Davisがスピーチを行った。
(ほかの4人John Elway、Gary Zimmerman《ZimmermanはMinnesota時代のほうがキャリアがあるが本人がBroncoとして殿堂入りを望んだ》、Floyd Littler、Shannon Sharpe)。
Davisは多くの人に感謝の言葉を述べた。スピーチの頭と最後、2度に渡って名前を挙げたのは父親にたいしてだった。Davisの父Joeは41才の若さで難病全身性エリテマトーデスで亡くなっている。
「父は僕に厳しかった。兄弟皆に厳しかったけど末っ子の僕には特に。僕は泣き虫で母親が僕に甘いしつけをしていたことを父はよく思わなかった」とDavis。しかし父の厳しい教えがDavisの人生を常に前向きにさせた。
27分のスピーチは子供の頃からのストーリーだった。偏頭痛と戦いながら現役をプレイし続けたことは有名なDavis。9才の頃から偏頭痛に苦しんでいたDavis。フットボールを始めたのは父親の死去後だった。14才の頃にショットガンの銃口を向けられた話し。アメリカンボウルで東京の暑さにめげて試合前のアメリカに逃げだそうとした話し。Davisは同期入団で後にBroncosや他チームでも活躍することになるTE Byron ChamberlainとDenverの空港で会って依頼の親友同士。新人キャンプでは二人ともロースター争い選手で、二人とも残れる見込みはないと予想されていた、惨めな友達コンビだった。東京のホテルを逃げ出し飛行機でアメリカに帰りたいとだだをこねるDavis。Chamberlainは当時を
「彼が日本語を勉強していなくてよかったよ。」と話していた。Davisはその東京のアメリカンボウルのスペシャルチームのタックルで注目を浴びた。Davisの伝記でも、殿堂の公式トリビュートビデオでもDavisのキャリアを作るきっかけになったDavisのタックルは東京の惨めな一週間を救った。ロースターに残れる見込みもない自分は経験したことのない夏の東京で汗まみれになっている意味はあるのだろうか。すべてが報われるタックルとなり、Davisは当時のスペシャルチームコーチにも感謝の言葉を述べた。
BroncosのオーナーPat BowlenはアルツハイマーのためDavisの殿堂入り式典には参加出来なかった。
「Mr Bは自宅でアルツハイマーと闘っている。数週間後(今月25日)にリーグ貢献者枠の殿堂投票が行われる。チャンピオンである彼が2018年度殿堂入りに選ばれることを明らかにしてほしい」とDavis。多くのDavisの言葉に拍手が起きたが、このBowlenオーナーへの言葉が1番大きな拍手を受けた。BowlenオーナーはNFLのテレビでの発展に大きく貢献した人物として知られている。
Davisの子供たちも笑いを誘った。Davisのスピーチ中、カメラが末っ子MylesをとらえるとMylesはキャンディボックスをカメラの前で振るわし、Davisが娘Dylanにも感謝の言葉を述べ、カメラはDylanをとらえたが、パパの感謝の言葉に耳を貸さず、スマホで遊んでいた。子供たちの愛らしい姿はNFL公式Twitterは
“子供達がショーを全部もってっちゃった”とつぶやいていた。
スピーチの最初がそうだったようにスピーチの最後も父親への言葉だった。
「僕は父同じ厳しい人生は送りたくなかった。St Louisのあれた町で、父さんは何度も撃たれたり刺された町ではね。だけど僕は父さんにはヒーローという言葉を贈りたい。父はどうやって生きるか、どうやって生きるための準備をするか、アメリカで黒人がとうやって生きていくかを知り精一杯の人生を生きた。父さん、天国から僕を見守り“息子よ、おまえを誇りに思う”と言ってくれると嬉しいよ」とDavis。
Davisは集まった観衆にマイルハイサルートをしてスピーチを終えた。

現地土曜日の2017 NFL殿堂入式典。元BroncosのTerrell Davisを祝うためプライベートジェットでJohn Elway、Gary Kubiak、Joe Ellis CEO、元チームメイトSteve Atwater、ヘッドトレーナーSteve "Greek" Antonopulos他広報、関係者がオハイオ州カントンに向かった。Davis在籍時のShanahanヘッドの右腕RBコーチだったBobby Turnerも同ジェットでDenverからカントンへ。TurnerコーチはBroncosからMike ShanahanがWashingtonにヘッドに就任した2009年にWashingtonに移籍、その後Shanahan息子のKyle Shanahanと共にAtlantaへ移籍、今期からShanahan息子がSFヘッド就任でTurnerコーチもSFのRBコーチに就任していた。TurnerコーチはEllis CEOから連絡を受け、Denverにいったん入り、当時の仲間と式典へ向かった。
ほかMike Shanahan、元Denver Postライターで現在はリーグ最強のインサイダーAdam Scheffterらも式典会場に姿を見せた。会場ではあちこちで再会を懐かしむハグ、記念写真などでBroncos関係者には笑顔が絶えない一日となった。

球団関係者の多くが喜びの土曜日の中、現場組はキャンプ中で最初の大一番、スクリメージ練習を行った、ロースター評価で大きな割合を占めるスクリメージ練習。練習後Josephヘッドは
「攻撃、守備共に今日はよかったよ。先発と控え組はタックルこそないがフィジカルな練習だった。サードチームはタックルしてたしね。」と話した。
ただし控えタックルのDonald Stephensonがプレイ後にあつくなり守備を押し、反則をとられたプレイにはおかんむり。
「彼は自分の責任を果たしブロックをした。しかしプレイ後に馬鹿な反則で15y下げられ、素晴らしい攻撃のプレイを取り消しにしたことは・・・」とおかんむり。特にPaxton Lynchが入ったセカンドチームでのプレイはまったく得点出来ず、ようやくオフェンスが進んだと思ったら反則でフイにしてしまった。ほか加入したばかりのG Allen Barbreもセカンドチームオフェンスでフォルススタートを犯すなどオフェンスのリズムを壊してしまった。
QBの出来に関してはJosephヘッドは
「Trevor(Siemian)はとても安定していて、ボールの置き所が良かった。ほとんどのプレイで正しいリードをしていた。一度パスがはたかれたがこれは彼の責任ではない。全体的に良かった。Paxtonもインターセプト以外は良かった。」とした。SiemianもLynchも先発組、控え組で同じ分量でプレイ。2人ともTDはとれなかった。
この日唯一のTDはサードチーム。QB Kyle SloterからWR Carlos Hendersonへの5yTD。本日攻撃最大のビッグプレイもSloterで3rdダウン15yで新人WR Anthony Nashに通した32yパス。

TJ Wardが金曜日の練習で軽くハムストリングを痛め来週一杯練習を休む見込み。

オフに臀部に2度の手術を受けた先発センターMatt Paradis。スクリメージ練習では予定より多くプレイ。
Josephヘッドは
「良い感じということで少し多くプレイすることを許したんだ」と話している。

キッカーBrandon McManusが金曜の練習で73yFGを成功。

17.8.5
現地火曜はキャンプ練習休みで開け水曜と木曜、金曜練習が終了。地元メディアのMike KlisはQB競争では自分の見た感じではTrevor Siemianのほうが勝っているという意見を伝えている。ビッグプレイと愚かなプレイと波の激しいPaxton Lynch対スペクタクルのないやや保守的すぎる、よく言えば安定性のSiemian。あまり高いレベルの競争になっていないことで非常に判断が難しい争いになっている。
水曜はラン攻撃に比重を置いた練習であったが、その中で前半はLynchが爆発力を見せ、今日はLynchの日と思わせるも後半に大失速とエンターテイナーとしてはぶっちぎりでLynch。Lynchのファンを熱狂させて失望させる練習ぶりはもはやLynchの伝統芸になりつつある。
さて水曜日はSiemianはTDなしでLynchに軍配の日となったが木曜はSiemianがLynchを勝るパフォーマンス。けして素晴らしいパフォーマンスというわけではなく、ミスが少ない安定した誰もが予想出来るSiemianらしいSiemianのプレイだった。木曜のLynchは普段とは逆に序盤はだめで後半に盛り返すパターン。とにかくLynchの課題は波の振り幅をなくすこと。良いプレイ、悪いプレイが立て続けにおこり安定性がまったくない。このオフにDallasのTony Romo獲得の噂があったBroncos。すでに内部にRomoタイプが潜んでいた・・。
金曜の練習でも明らかにSiemianがLynchをアウトパフォーム。安定性があった金曜のSiemianはミスが目立つLynchに大きな差をつけた。NFL Networkも現地金曜の練習の取材で訪問、元Panthers WR Steve Smith、元NFL GM Charley Casserlyらのアナリストが取材しているが、SiemianがLynchに勝っていると伝えている。

木曜の練習は本キャンプ初のベテランオフ。Kubiakヘッド時代はベテランオフデーにまとめてベテラン休むというシステムだったがVance Josephヘッドになり、複数ベテランオフデーをさずけ、ベテランをグループ分けして順番に休ませるシステムとなった。木曜の練習はTE Virgil Green、WR D Thomas、S TJ Ward、CB Talibらが休み金曜はWR Sanders、Von Miller、Derek Wolfe、Brandon Marshallらが休み。

ドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonが調子を上げてきた。
「ようやくNFLのシェイプになってきた。キャンプ序盤は動けなかったがようやくNFLおシェイプになってきたよ」とJosephヘッド。現在Hendersonはスロットレシーバーの座を狙いBennie Fowlerを追いかけている。

現地土曜日、今キャンプ初のスクリメージ練習を行う。この練習はロースター評価において大事な練習とJosephヘッド。攻撃対守備、そしてスペシャルチーム含め40プレイほどが行われる。

ドラフト2順のDeMarcus Ware。OLBの怪我人が増えキャンプではOLBでも練習。JosephヘッドはOLBで練習しても肉体はエンドとして作らせると話した。
「彼はエンドだ。OLBでプレイ出来るよう体重を下げるようなことは求めていない。もちろん脂肪を減らすことは求めるが小さくなることは求めていない」とJosephヘッド。


元Broncos、殿堂入りのTDゴールドジャケット!


Kubiakただいま!今年からスカウト部です!

17.8.2
元BroncosのオールプロLT Ryan CladyがTwitterで引退を発表。
Broncos時代の写真を使い、
「いくつか僕に興味を持っているチームがある中で引退を決断することは厳しいことだった」とし、この時期の決断になった理由として、NFL夏のキャンプが始まることで自分のプレイしたい情熱につながるのこともあると思い、決断を伸ばしていたという。家族、友人や元チームメイトに感謝をするとともに、引退声明で唯一個人名としてあげた人はBroncosのPat Bowlenオーナーだった。
「特にMr,Pat BowlenとBroncos球団にはNFLに導いてくれたことで感謝したい」とClady。
Cladyは2008年のBroncosのドラフト1順全体12番目の指名選手。なお同年全体15番目に指名されたLT Brandon Albertも先頃引退を表明している。Cladyはプロボウル4回、オールプロ2回、セカンドチーム選出含めると3回。Albertはプロボウル2回。
CladyはBroncosに8年間在籍。
Cladyのキャリアは怪我により大きく狂ったといっても過言ではない。2年目にはSporting News社がリーグ最高のLTと評し、この年あらゆるメディアのオールプロチームにLTで選出。最初の怪我はJosh McDanielsヘッド時代の2010年。オフにバスケのプレイで靱帯を断裂。しかし翌年は全試合の出場、さらに翌年は年間わずかサックを1度しか許さない活躍ぶり。シーズンオフにBroncosと5年52ミリオンの大型延長契約を結んだ。しかし長期契約後の最初のシーズンになる13シーズンは9月に脚のリスフラン間接を痛めシーズンエンド。この年Broncosはスーパーボウルに出場した。14年の復帰シーズンの活躍でプロボウルに選出されるも15年シーズンはOTAで靱帯断裂でシーズンアウト。Broncosはこのシーズンはスーパーボウル制覇だったがCladyはまたもスーパーボウルでプレイ出来なかった。そのオフBroncosは大型契約後に怪我続きのCladyをNYJetsに低ラウンドのドラフト指名権でトレード放出。新チームで迎えた16年シーズンも11月に肩を痛め怪我人リスト。JetsはオフにCladyの10ミリオンオプションを破棄。FAとなっていた。
NFL入りした当初は将来の殿堂入りが予想されたClady。Shanahanヘッドにドラフトされゾーンブロッキングシステムで最大の能力を発揮、その後のMcDaniels、Foxヘッド時代にもパワーギャッププレイでも健闘し続けた。しかしKubiakが戻り、Cladyの本領発揮と期待されたシーズンに怪我でシーズンアウト。怪我と運に恵まれず惜しいキャリアであった。NFLの殿堂は難しいかもしれないが、2度のオールプロはBroncos攻撃ラインではC Tom Nalenだけ。NalenはBroncosの球団の殿堂入りしている。2022年にはBroncosの球団の殿堂入りでCladyのキャリアを称えたい。

今月25日発売となるNFLゲームのMadden18。毎年選手レイティングが話題になるが、CBではChris Harrisがレイティング94でリーグトップ、2位も同じ94でAqib TalibとBroncos先発コーナーが1位、2位を独占した。
またVon Millerは昨年同様の最高レイティングの99。99のレイティングは全部で3人でNEのQB Tom BradyとLA RamsのDL Aaron Donal。

キャンプでNo Fly Zoneに歯が立たないQB Trevor SiemianとPaxton Lynch。Bradley Robyが
「2人が僕たちと当たって、Tom Bradyみたいに活躍出来るなんて思わない方がいいよ。Tom Bradyだって僕たち守備相手には活躍出来ないんだから」と話した。

17.8.1
Broncosの先発QB争い。日曜のフルパッド練習で共に良いところを見せられなかったTrevor SiemianとPaxton Lynch。月曜の練習は
「序盤は良かったよ。完璧とは言えないけど昨日よりは良かった」とJosephヘッド。
Lynchのほうが集めたファンを沸かせまた失望させた。レッドゾーンドリルでTDを2発ヒットさせ日曜のふがいないパフォーマンスの印象を消し去る勢いでスタート。しかしその後連続インターセプトで失速していった。Siemianのほうはインターセプトなし。がしかしTDパスもヒットできず。
「決定するためのものを探している。だからこそ昨日の2人のプレイぶりには失望した。スコアリングゾーンで決定的なミス、犯してはいけないミスを犯した。ファーストダウン、セカンドダウンでのミスは取り返しがきくが3rdダウンでは出来ない。そこで得点を重ねなければ試合の敗因になる」とJosephヘッド。
月曜の攻撃はスペクタクルではないが、守備に圧倒された攻撃陣はランプレイもよく、火曜の練習休み前になんとか盛り返すことが出来た。特に攻撃ラインの盛り返しぶりにはJosephヘッドも喜んだ。
「皆にはやられることはある、ではどうやって盛り返すかが大事だと言っている。悪い日はある。しかし盛り返すことが決定的に大事なんだ」とJosephヘッド。
月曜の練習は特にランプレイでJosephヘッドの大事なこと、盛り返しを見せた。

ドラフト6順ルーキーでこれまでのキャンプで不調&軽い怪我と良いところがなかったRB De’Angelo Hendersonが月曜の練習でようやく素晴らしい動き。

契約したばかりの元NEのRB Steven Ridleyは月曜の練習でランプレイで多くスナップを受けた。D Bookerは手首靱帯断裂でアウト、CJ Andersonも練習序盤に軽く痛め(その後練習復帰)、膝の手術明けシーズンのJammal Charlesもようやく本格的な練習スタートの位置に来たばかり。Ridleyに多くの出番が与えられた。そのRidleyがMLB Zaire Andersonに受けたヒットにT Ty Sambrailoが激怒。乱闘に。これまで小さいいざこざはあったが、このファイトが今キャンプ最初の乱闘騒ぎ。
Josephヘッドは選手の情熱はうれしいが感情をコントロールしないといけないと話すも、守備と攻撃の乱闘は毎年のお約束のようなもの。

FA加入したRB Charles。昨年膝の手術でシーズンアウト。怪我開けシーズンでゆっくりの調整が続いていた。水曜の休み明けから7on7ドリルにも参加、ペースを上げていく。ほかオフに臀部の手術を2回受けた先発センターMatt Paradise、OTA中に軽い膝の手術を受けたDL Adam Gotsisも同様に水曜からチームドリルに入り徐々に練習ペースを上げていく。ただし鉄人Paradisに関しては
「Mattに関してはすゆっくり目にするつもりだ」とJosephヘッド。3人の中ではGotsisが1番早いペースで進めるプランだという。

Mike McCoyが攻撃Cに就任して以来多くのファン、現地ライターが思ったことの1つは、もしかしてFB Andy Janovichのロースター危機なのではないか?という不安。McCoy攻撃CはJanovichにもプランがあると就任後話していたがそれでも昨年シーズンの人気者だったJanovichにいる場所があるか不安に思うファンも多い。そのJanovich。月曜の練習では素晴らしいランブロックを見せロングランの立役者になった。
Josephヘッドは
「肉体的な面から考えても彼のような多様性のある選手は不可欠だ。彼はボールキャリーも出来る古いタイプの肉体派バック。スペシャルチームコーチのBrock Olivoにとっても彼は素晴らしい選手。彼は攻撃サイド、スペシャルチームサイドから見て大きな戦力だ」と話している。Olivo SPコーチはJaovichの文句は一切言わない、言われことは必ずやり、知性派でもあると賞賛。スペシャルチームでパントカバーチーム、パントリターンチーム、キックオフカバーチーム、キックオフリターンチームとすべての場面でプレイすることが出来る欠かせない選手と話している。

現地月曜の練習が終わり火曜日は練習お休み。JosephヘッドはJohn ElwayGMと会議、怪我人やこれまでの練習からポジションで人数的、戦力的にもっと選手が必要かなどが話しあう。もしかするとロースターチェンジがあるかもしれない。

17.7.31
現地日曜は今季の練習で初のパッド付き練習。
あたりも激しくより実戦に近い練習なだけに先発争いをするTrevor Siemian、Paxton Lynchの両QBの出来に注目が集まった。
結果・・・・2人とも良いイメージを残せず・・・・。全体的には練習の序盤に良いプレイを見せたSiemianのほうがLynchに勝っていたように見えるも、No Fly ZoneのTalib、Harris、Stewart、Wardの先発組相手にはどちらもへろへろ。
Vance Josephヘッドは
「今日のプレイぶりに喜んでいるかって?いやまったくだ。2人とも多くの問題をかかえていた。今日のプレイぶりには喜べない。共に問題だった」と練習後。
LynchはBradley Robyにピック6、SiemianもLorenzo Dossにインターセプト。Dossは今日2つのインターセプトを記録し、控え組コーナーで大活躍だった。
日曜のパッド練習は完全に守備サイドの圧勝に終わった。

キャンプ4日を終わり、記録などはないがもし記録をつけていたとしたらいったいいくつサックを記録したことになったのだろう、という強烈なパスラッシャーぶりを見せているVon Miller。Bolls、Watson、Sambrailloと誰が相手でも全くMillerをストップ出来ず、地元メディアのRyan Koenigsbergは“Millerいると攻撃ラインの練習にならない・・”とTwitterでつぶやいている。

Josephヘッドが日曜の練習で活躍した選手として
WR Sanders、ILB Marshall、DT Peko叔父、エンドWolfe、G/C控えMcGovernをあげた。先発ILBのMarshallの動きには他守備選手も絶賛。昨年シーズンは脚の怪我でシーズンを通して痛みと戦いながらだったが、オフの治療で怪我も癒え健康状態。CB Chris Harrisは
「彼は昨年怪我でずっと苦しんでたから。今年は健康だからね。僕たちはいろいろと捻ったことが出来る。彼らをパスカバーに回したり、ランストップでもね。本当に彼が健康で動けることは僕たち守備の助けになるよ」と話している。
またJoe Woods守備CはMarshallの相棒先発ILB Todd Davisの練習に対する姿勢を絶賛。
「彼には驚かされる。Todd Davisは本当に教えたいと思わせる選手。彼は毎プレイ時速160キロの勢いでプレイしている。ウォークスルー練習でさえそうだから“おいおい、少しスローダウンしろよ”って言わなくちゃいけないほど。しかし全力でやることが彼の信条。リーグでトップレベルのプレイが出来ることを証明しようとがんばっている。すばらしいキャンプを送っているよ」と話している。
昨シーズンはチームラン守備が崩壊したためILBのDavisはその戦犯の1人と厳しい批判をメディアに浴びたが、Profootball FocusのデータではDavisは昨年ミスタックルが25回に1度だけと、NFL全LBのなかで最もミスタックル率が低い選手だった。

ドラフト2順ルーキーで将来の先発エンドが期待されているDeMarcus Walker。Ray&Barrettの先発、控えOLBの怪我のためOLBでも練習。本人は
「高校時代も大学でもOLBをプレイしたことがあるから大丈夫だよ。チームに貢献出来てスーパーボウルで勝つなら何でもやるからね。」とWalker。
Josephヘッドは
「DeMarcusをドラフトした時は、彼はすばらしい3rdダウンの3-4インサイドラッシュ(エンド)に最適だと思っていたんだけど、彼にはファーストダウン、セカンドダウンでもインサイドからアウトサイドまでプレイ出来る能力を持っている。OLBが怪我で層が薄くなっているからね。今後数週間彼にはFred Pagac OLBコーチに鍛えてもらうつもりだ。もちろん3rdダウンではエンドでインサイドからラッシュしてもらうよ」と話している。

新人Isaiah McKenzieがジャージー番号を5から84に。84は昨日カットされたTE  Henry Krieger-Cobleがつけていた。

17.7.30
Shane Rayが怪我をしたため先発OLBが不在のBroncos。トップ控えのShaquil Barrettも怪我不在。Broncosは補強のためFAのDanny Masonと契約。MasonはBroncosに2015年在籍。開幕ロースターの残れずカットされプラクティススクワッド在籍(シーズン中にカット)、2016年はChicagoでプラクティススクワッド。しかし今季はここまでどの球団とも契約出来ずだった。
Masonの契約のためTEのHenry Kreiger-Cobleをカット。昨年のドラフト外FAでプラクティススクワッドでシーズンを過ごした。Broncosは昨年シーズン中にAJ Derbyを加えさらにドラフトでJake Buttを指名。Kreiger-Cobleは余剰戦力になっていた。
Von Millerの反対側となるウィークサイドのOLB先発は現在のところKasim Edebali。昨日は間違えてEdebaliはドラフト外FAとしてしまったけど、本当はリーグ4年目のベテラン。Boston College出身で2014年のNewOrelansのドラフト外選手。ドイツのハンブルグ出身で高校時代にUSAフットボールプログラムでアメリカに留学してきた選手。NFL3年のキャリアで先発2試合、サックは8個。
Vance Josephヘッドは
「今のところVonと共に先発に入るWillバッカーはEdebali。新人若手が控え組み。それ」と話している。
 RT Menelik Watsonは
「Kasimは化け物になれる可能性があるよ。でかいしとんでもない知能派だし手の動かし方も脚の動かし方もいい。必要なすべてをもっている。あとはただうまく使えるようなるだけだ」と話している。
またOLB怪我人続出もありJosephヘッドがプレシーズンにはVon Millerはあまり出場しないと話した。

QB Siemianがキャンプ3日目はPaxton Lynchを上回るキャンプ1番の出来を見せた。ディープパス、ショートパスとすばらしいできで、7on7ではパーフェクトの出来とBroncos公式サイトライターAndrew Masonは伝えている。その一方Lynchの3日目は前の2日間に比べパスに精度がなくいくつかのパスはインターセプトに近いものだった。すばらしいパスもいくつかあったが、2日間に比べるとまぁまぁという出来だった。
Broncosファン、メディアはQB競争を毎日毎日どっちが良かったどっちが勝ったかで騒ぐがJosephヘッドは
「両者いいプレイ悪いプレイがある。毎日どっちが勝ったとかいう評価は関係ないし我々はそんな評価の仕方はしていない。何週間も通しての総合評価だ」と話し、毎日の勝敗をトップ記事扱いにするメディアに釘をさした。

ドラフト5順ルーキーIsaiah McKenzieがパントリターナーで自分の居場所を見つけそうだ。3順指名のCarlos Hendersonが足首を怪我するなど自分の居場所を見つけることに苦労しているのとは正反対に、キャンプ序盤からチームの位置を確立してきている。5−7に173パウンドの小兵は圧倒的なスピードでパントリターン練習でフィールドを駆け抜けている。
ただしキックオフリターナーを行うことはなさそう。Josephヘッドは
「彼はパントリターナータイプ。キックのリターナーにはもっと大きな選手がいいというのが私の意見。キックリターンは肉体的な選手である必要がある。よほどのことがなければIsaiahにはキックオフのリターンには入れないつもりだ。キックオフは強烈なヒットを受けるポジションだからね」と話している。

元々その予定だ!と言われればそうだけ、ドラフト1順のLT Garett Bollesは先発LTで開幕を迎えることになりそう。キャンプ序盤だが明らかに競争相手のTy Sambrailoを蹴飛ばす勢いで上回っている。

RBでもしかして超拾いものになるのではと今年に入って契約してからずっとささやかれているBernard Pierceがハムストリングを痛めた。

WR Demaryius ThomasとBennie Fowlerがただいまヴィーガンダイエット中。すでに3週間行っておりFowlerは10パウンド減量出来たと話している。

 

17.7.29
OLB Shane Rayが手首靱帯を切り手術。6〜8週間アウトで復帰は公式戦3戦目のBuffalo戦が目安となる。キャンプ初日の木曜に痛めたが、金曜の練習も保護具をつけて練習。練習後にはメディアの仕上がりの順調ぶりを話していた。しかし痛みが激しく検査を受けたところ断裂判明。控えのShaq Barrettは臀部の痛みでこれまた開幕から数試合欠場に見込みでBroncosはVon Millerの反対サイドのOLBがピンチ。9月は先発、トップ控え共に不在ということになる。2人の不在でKasim Edebali、Vontarrius Doraが穴を埋めることになる。
Doraは昨年プレシーズンで活躍しているだけにBroncosファンにも知った顔。Edebaliはドラフト外新人FA選手。
DeMarcus Wareに電話するしかないな・・・・という意見もファンの間で出ている。なおWareはDallasと一日契約してDallasの一員として引退をしている。
FA選手で契約するとするとDwight Freeneyが可能性が高いのではとDenver PostのTroy Renck。ほかTrent Cole、Paul Kruger.の名前が予想で出ている。

キャンプ初日に胃痛で練習を休んだDerek Wolfe。キャンプ前日にチーム施設でキャンプイン前日ナイトの食事で蟹を食いまくったためと本人。
「病気か、食中毒かなんなのか。とにかく食事した後の夜の10時から夜の2時の間本当に苦しかった。でも今日は元気だよ」とWolfe。
「あんまりシーフードを食べないからね。たくさんの蟹の脚を見て“うぉおお。これゃ食えるだけ食うぞ”って感じだったからね。大きな間違えだった」とWolfe。

今年のBroncosは短時間に必要なことをキビキビ行うというスタイルか。速いテンポで予定練習時間より1時間も早く終わっている。
「初日はレッドゾーンオフェンスの練習。今日はファーストダウン、セカンドダウンを集中的に。練習序盤はハムストリングを痛めたり、怪我が多くなる。いろいろチーム作りを行う時間はあるが、こういった方法でやっていく。それに多分来週になるが、パッドをつけた練習でエクストラ練習を行うよ」とJosehpヘッド。
Chris Harris Jrはキャンプ序盤は久しぶりの練習のため脚をつったりすることが多いのでスマートな方法だよと喜んでいた。

Demaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐ第3レシーバー争い、本来なら2014年ドラフト2順のCody Latimerがとうの昔に立場を確立していて欲しいところだが毎年チームとファンの期待に応えられず。ファンはJordan Taylorのブレイクを期待している。しかしキャンプ2日で明らかにほかの選手に差をつけて良いプレイを見せているのはBennie Fowler。昨年は肩を痛めており、痛みの中でのプレイだった。Sandersは現状の3番手に
「Bennieだね。彼はこのまま今のスポットを失いたくないだろう。あとは彼の仕事だ」と話している。

17.7.28
Devontae Bookerが現地金曜に手首の骨折の手術を行う。6週間のアウト。Broncosは現地木曜のキャンプ初日に早速RB Steven Ridleyと契約。ワークアウトで状態を確認後に1年契約。元NEのRidleyは2011−14年にNE。12年にはキャリアハイの1263y。しかしそれ以降は773y、340yと不発。15年にNYJetsで90y。昨年Atlantaで3yのみ。
「予想していない出来事だった。ここ数ヶ月家で過ごし、トレーニングの毎日だった。電話が全然鳴らない時にトレーニングはきつかったけど球団の上のレベルの人らにきっとプランがあると信じるしかなかった。とにかく自分の好きなことを続けるしかなかった。そんなときにBroncosから連絡があったんだ。母さんにはサブウェイで食事するときに連絡があったことを話したよ」とRidley。現地水曜の朝に連絡が入り、両親が帰宅するのを待ち、その後サブウェイで軽いお祝いし、その後3時間車を自分で運転し飛行場へ行きDenver行きの飛行機に乗ったという。
BroncosばエースRB CJ Andersonが先発組。元々Bookerと両先発扱いの予定だったがBookerが離脱。FA契約したJamaal Charlesは膝の手術明けシーズンゆえスロースタート。現在練習でAndersonに次ぐ位置で練習しているのはJuan Thompson。

一昨日PUPリスト入りしたと伝えていたQB Chad Kelly。PUPリストは怪我が治り次第復帰可能なリストだがKellyはnon football injuryリスト(Broncos加入前の怪我なので、フットボールワーク中、プレイ中の怪我でもNFIとなる)で最低6週間はリストから外せない。つまりKellyは開幕まで練習に参加出来ないとうことで、来年を目指しプラクティススクワッドで残れれば最も良いパターンだが恐らく今季は怪我人リストに入れられることになりそう。

キャンプ前日に身体テストを行ったBroncos。McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前のテストだったがVance Josephヘッドによるとテスト落第はゼロだったという。

キャンプ初日に3492人のファンが詰めかけた。去年のキャンプ初日より少しばかり多かった。

キャンプ初日。
QB競争がついにスタート。オフのワークアではPaxton Lynchが出遅れ。Trevor Siemianが先を走る展開だったがOTA終盤からミニキャンプでLynchがすばらしい練習ぶりで追い上げを見せた。ほぼ同じスタートラインからのキャンプ開始。初日はハリーアップアンドショートパスのレッドゾーンオフェンスがメインの練習でSiemianの得意分野と予想されたが、明らかにLynchがSiemianよりよい動き。練習後Siemianは“明日は今日よりもいい日になると思うよ”と特に出来に不安はないようす。
Anderson、Emmanuel SanderにTDパスをヒットしたLynch。
「正直、今は夜が朝になったくらいに感じている。本当に感じよく出来ている。昨年は学ぶことやらなにやら考えることが多かった。OTAからキャンプ初日の今日もずっといい感じでこれからも毎日毎日良くなっていくと思う」とLynch。Broncosは今週日曜にフルパッド練習が予定。あたりがガチンコになる日曜の練習ぶりが大きな評価につながるだけに、2人はそれまでに新しいオフェンスでの感触を確かめておきたい。

キャンプ前日にトレード獲得した先発G候補Allen Barbreがキャンプ初日から練習参加。Josephヘッドは2週間でBroncosオフェンスを学んでくれると思うと話している。先発争いをすることになるMax GarciaはBarbreがプレイを覚えている間になんとか差をつけたいところ。

ドラフト2順の新人エンドDeMarcus Walkerが暑さでバテて練習途中で退いた。
「新人で不安や緊張があったんだろう。ちょっとばかり早くガス欠してしまっただけ。別に心配はしていない」とJosephヘッド。
また先発エンドDerek Wolfeも胃痛で練習を休み軽いウォークスルードリルのみ参加。

17.7.28
BroncosはPhiladelphia EaglesのG Allen Barbreをトレード獲得。見返りは条件付き2019年のドラフト7順。ロースターに残れない場合はトレード兼の放出はない。BarbreのPhillyとの間で残っていた契約は今年が最後で保証なしの2.05ミリオンをBroncosが受け継ぐ。現地水曜にPhillyはBarbre解雇すると発表、リーグへの書類提出前だったためBroncosがトレードで獲得ということになった。解雇後にFAでもっと安い額で契約出来る見込みだったがほかの球団との競合や、キャンプ最初から練習に参加させることが出来るため、解雇前にトレード獲得に踏み切った。Barbreはふくらはぎの痛みでオフシーズンのワークアウトに出遅れ。その間に2年目のIsaac Seumaloが先発を奪っていた。
BarbreはMax GarciaとGの先発争いが見込まれる。33才の10年目のベテランはGB、Seattleと長らく控え生活人生。Phillyではここ2年28試合に先発。LGが多かったがRGでもプレイ可能。昨年のProfootballFocusでは82.2のグレードと高い評価を受けている。特にランブロックには定評がある。Broncosはオフに新先発RGとして元DallasのRonald Learyを獲得している。Barbreが昨年の動きが出来るなら強力なランブロックを持つ2人が両ガードに入ることになる。Garcia危うし。Garciaは昨年は先発RGで、元々LGもプレイしていたが、オフのワークアウトではLGへの復帰にてこずっていた。またBarbreはタックルでもプレイすることが出来る。

2年目のRB Davontae Bookerが手首の怪我でphysically unable to perform、PUPリスト入りすることに。6月から手首に痛みをもっていがキャンプ突入前になっても痛みは引かず検査で毛髪様骨折が見つかり6週間のアウト。開幕戦に間に合わない可能性も。

今年のキャンプ開始には決まっているはずだったスタジアムの名前。Sports Authorityの破産で次のスポンサー探しが行われているがJoe Ellis球団社長/CEOは
「決まらず少しばかり失望している。契約がまとまることを楽しみにしているが正しい契約でないといけない。正しいパートナーでないとね。たくさんのいろいろな要素があるんだよ」と話している。昨年の夏に命名権はBroncos球団.。Sports Authorityの看板は下ろしておらず今後もこのままシーズンインの予定。短期間に名前が2回変わることになことはよくないとEllis。命名権が売却されるまでSports Authorityの名前は宣伝意味もないが残る。ビジネスの専門家は新しい名前になるには来年シーズンからになるだろうと予想されているという。
ところで日本でのSports Authorityはイオンと本社Sports Authorityとの合弁会社メガスポーツが運営している。昨年夏にイオンがメガスポーツを完全子会社化して業績は絶好調。店舗数、売り上げとものアップが続いている。

17.7.27
昨年シーズンまでの2シーズンをBroncosでヘッドをつとめていたGary KubiakがBroncosのsenior personnel executiveという肩書きで球団復帰。選手評価を行うスカウト活動でドラフト前の大学生のスカウティグ、FA選手の評価などを行う。Denverには滞在せず、自宅のHoustonで仕事を行う。シーズン中の戦略的な分析や今後キャンプでのロースター争いの判断などにはタッチしないだろうと地元メディアは伝えている。
Kubiakヘッドは心臓、偏頭痛など持病があり、Houstonのヘッド時代、そして昨年とシーズン中に2度も救急車で搬送される経験をしており、健康を考え昨年Broncosヘッドを辞任した。辞任後にはJohn Elway GMとの意見の相違があったのではとも推測された。Kubiakが発見しドラフト指名したQB Siemian、そしてElwayが指名したQB Lynch。Siemianを使い続けたいKubiakと自身で指名したLynchを使いたいElway。それゆえ引退の大きな理由は健康状態であったが、もしかすると2人の選手時代からの関係に軽いヒビが・・・・とも推測話で出回っていたが、今回のKubiakの球団復帰で、地元メディアのMike Klisは
「昨年のそんなささやきは推測にすぎない。Kubiakは健康のために辞任したのであり、今回の話はそれを物語っている」とTwitterでつぶやいている。Broncosには息子Klintが攻撃アシスタント兼QBコーチ、Kleinが南西部担当スカウトとして働いている。

ドラフト7順指名の名QB Jim Kellyの甥っ子Chad KellyがPUPリストでキャンプイン。練習に参加しないということでドラフト外新人のQB Kyle Sloterが3番手QBでキャンプイン。
「Trevor Siemianは先発を目指している。Paxton Lynchも先発を目指している。そして僕も先発を目指している」と話している。3番手QB、もしくはプラクティススクワッドのスポットをKellyとSloterで争うことになる。

17.7.26 なんと今月2度目の更新
John ElwayとBroncosが延長契約に合意。2021年シーズンまでの契約。元々の契約では今年が契約最終年だった。今年を含め5年間現職に止まる。GM職ではSeattleのJohn Schereiderが年3.75ミリオンのサラリーでリーグ最高給GMとされているがElwayはそれを上回るリーグ最高給GMとなったと見られている。とはいえ将来は球団オーナーになる夢を持つElway。その資産は莫大なもので年3.75ミリオン程度はお小遣い程度。新契約交渉には球団のオーナーシップに関する部分も含まれているのではとの予想も出ていたが、今回の新契約はあくまでも球団GMなどの運営面のみの契約となった。

今週木曜からいよいよ夏の本格的キャンプ開始。その前日、Josh McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前身体テストが行われる。Vance Josephヘッドが選手がオフの間にもトレーニングを積んでいることを確認したいと復活したキャンプ前身体テスト。選手によるとテストは20-40ヤードのスプリント10本でポジションごとに設定されたタイムクリアを目指す。クリアできなかった場合の罰則は不明だがMcDaniels時代はクリア出来ない選手はキャンプのグループ練習から外され身体ワークアウトをやらされていた。

オフに2度臀部に手術を受けたセンターMatt Paradis。回復順調で練習参加OKが医師より出ており、夏のキャンプには最初からフル参加こそ見送られそうだがようやく新しいオフェンスラインユニットの中に入り練習することが出来る。OTAやミニキャンプではリハビリワークのみだった。毎年毎年Broncosは攻撃ラインの補強が行われてるが今年も同じ。G Ronald Leary、RT先発候補Menelik Watson、ドラ1LT Garett Bollesら新加入選手が多い。
「新しい選手が多く入ってきてみな激しい練習をしている。いいグループになりそうなんだ。楽しみだよ。これまで練習参加出来ず皆に迷惑をかけた。彼等にも痛手になったと思う。試合にいるべき僕が休んでいたんだからね。」とParadis。
今後はゆっくり調子を上げていき、プレシーズン出場も慎重に判断。目標は開幕戦。

今年のドラフト7順指名でドラフト1番最後に指名されたMr. RelevantのChad Kelly。指名されてからのBroncosの練習には手首の手術明けということでスローイングは一切なかった。手の保護具も外れ、キャンプで初めてスローイングを行う。とはいえチーム練習からは外れる。BroncosはKellyをphysically unable to perform (PUP)リストに登録したことが現地月曜発表された。Kellyはキャンプ開始から練習参加出来ると見られていたため驚きのリスト入りだった。ほか新人TE Jake Buttは膝、OLB Shaq Barrettが臀部、DT Kyle Pekoが脚で彼らは予想通りのPUPリスト。ButtとBarrettは長引くことが予想され目標は開幕にはほど遠い復帰目標。Pekoはプレシーズン後半復帰見込み。
またFA契約したRB Jammal Charlesは膝の怪我開けでPUPリストからスタートする可能性もあると見られていたがリスト入りせずキャンプ初日から練習。

2009年のBroncosのドラフト4順指名選手David Brutonが引退。Broncosでは長らくスペシャルチームのエースで2016年シーズン前にSの先発を求めFAでWashingtonへ移籍。3年9ミリオンで契約したが脳震盪で先発降格、けが人リスト入り、解雇となっていた。キャリアで6回目の脳震盪だった。シーズン中にBaltimoreのワークアウトを受けたが契約にはならず、それが最後のフットボークアクティビティだった。
「いい動きも出来ず情熱もなかった。代理人はほかの球団のワークもといっていたが僕は、もういいよって感じだったよ。引退後も頭がシッキッとしていたいからね。特に年を重ねるとね。それが引退の大きな理由だ」とBruton。現在Brutonは週二回コロラド大Denverで心理学、化学を学んでいる。次の学期からは物理は生物学を履修する。また元BroncosトレーナーのJim Kellerのクリニックでフィジカルセラピストになるための勉強もしている。2022年にはフィジカルセラピストの資格を得るという。今年の夏のキャンプにはBrutonがゲストで訪問する姿が見られそうだ。

元BroncosのS Steve Stwaterが球団公式サイトのインサイダーおよびファン大使として球団復帰。ファンサービスなど様々な場面でチームを盛り上げる。1989年ドラフト1順のAtwaterはDenis Smithとリーグ最強セーフティーコンビでならし、プロボウル8回、オールプロ3回、Broncosの球団殿堂入りと大活躍。スーパー2連覇のメンバー。2連覇となったAtlanta戦が最後のBroncosメンバーでの試合。その後New York Jetsで1年プレイし引退。超ハードヒッターとして名を馳せたAtwater。Smiling Assassin、笑顔の暗殺者と呼ばれた。1990年9月17日のKCとのマンデーナイトで当時ナイジェリアの悪夢のニックネームで活躍した超重量バックChristian Okoyeに見舞ったヒットはリーグの歴史でももっとも強烈なヒットの1つと言われている。

17.7.01
Broncosに2015年シーズンに5週在籍したTE Mitchell Henryが現地金曜日白血病で死去。15年のドラフト外FAでGreeneBayでキャリアをスタート。開幕前にカットされBroncosと契約。2試合に出場し10月にカットされた。その後Baltimoreでプレイ。16年12月に白血病の診断を受けていた。
以下は当サイト昨年12月6日の記事
「Broncosが15年シーズンに開幕直前に契約したTE Mitchell Henry。1ヶ月強在籍で2試合試合出場。今年は昨年もキャンプに参加していたGBのキャンプに参加、カットされ先月Baltimoreと契約、3日後カットされていたが白血病と診断されたことが兄のBenからの情報により明らかとなった。今年の11月10日にBaltimoreをカットされた直後から肩に痛みが出ていたという。Baltimoreからはロースター調整のカットですぐに契約したいからBaltimoreに止まるように伝えられていたという。昨年短い期間であったがチームメイトだったPeyton ManningはHenryに"Mitchell、君のために祈っている。信じて戦うんだ”とメッセージを送った。Henryが自身のTwitterで紹介している。またGBの選手からも多くのメッセージが届けられている。Henryは化学療法を続けながら骨髄移植のための準備を進めているところだという。」

Von Millerがスタンフォードで“Von Miller Pass Rush Summit”を開催。かねがね()パスラッシャーのみが使う)同じ言語をもつ選手とのワークが大好きと話していたMiller。チームメイトのShane Ray、昨年シーズンで引退したDeMarcus Ware、ライバルOaklandで昨年の守備MVPのKhalil Mack、昨年のサック王AtlantaのVic Beasley、元Broncosで現在JacksonvilleのMalic Jackson、SFの今年のドラフト1位全体3番目指名のスタンフォード大出身のSolomon Thomas、SeattleのCassius Marsh、Cliff Avrillらが参加している。スタンフォード大の守備ラインコーチであるDiron Reynoldsもコーチとして参加。Millerは以前からSDのMelvin Ingramとオフにワークを行うなどしまたOaklandのMackとも連絡を取り合い、テクニックやメンタル、試合へのアプローチの方法など自身の意見、テクニックなどを教え教えられる関係にある。Millerいわく
「同じチームであっても同じ言語を話せる選手は少ない。パスラッシャーにはパスラッシャーの言語がある」という。MillerもKCのJustin Houstonが2年前に22サックを挙げたときに、ムーブテクニックを教えてもらったという。
「このリーグは他人を真似ることは大切。それが皆のためになるならやらないとね。パスラッシャーは同じ言語を話すとても小さいコミュニティ。チーム内でもB-Marsh(Brandon Marshall)とはパスラッシュームーブの話は出来ない。僕やDeMarcus、Shaq(Barrett)やShane(Ray)だけが皆で話し合うことで上達することが出来る。NFLのパスラッシャーにとって皆でやることは大きな利益になるんだよ」とMiller。

17.6.29
元BroncosのPeyton Manningの新しいCMはゲータレード!。The Secret to Victory、勝利の秘密と名付けられているこのCM。マイケルジョーダンがCMのリードパーソンとなり、様々なスポーツ界のヒーロー達が勝利の秘訣として自身のスポーツキャリアのローライトを挙げていくというもの。バスケ、野球選手、テニス選手が出ており、NFLからはHoustonのJJ Wattが”俺は大学に推薦を受けられずウォークスルーで入った”と話しPerytonは”俺の新人年は3勝13敗だった”とカメラに向かって話をする。Peytonは弟Eliと同じ画面で出演、Eliは”自分の新人イヤーはインターセプトリーダーで終わった”とカメラに向かい話しかける。スパースターたちはキャリアのローライト時代を経て勝者になったというストーリー。ピザCMなどお茶目なCMが多いPeyton Manningは今回は真剣モード。しかし・・・NFLファンにとってこのCMの最も心が動かされるシーンはAtlantaのQB Matt Ryan。ジョーダンがカメラに向かい”本当に勝利の秘訣が知りたいか?”と問いかけた次のカット、どこぞのスタジアムで多くの記者に囲まれながら視線を移しながら近づいてくる試合スタイルのMatt Ryan。どうもても設定は今年のNEに大逆転負けをした後にフィールドを去るRyan。カメラの手前に来てRyanは一言、勝利の秘訣を
”DEFEAT(敗戦だ)”と言い主観カメラに平手をかまして去っていく。
勝者は敗戦を恐れない。敗戦を次の挑戦への材料として、燃料として使うのだ!とパスの練習を繰り返すRyanの泣けるシーンがラストカットのゲーターレードのCMはこちら。

元Broncosの先発S Nick FergusonがコーチングインターシップでSFの守備バックコーチ見習いに。2003−07年にBroncosに在籍。その後Houstonで1年プレイ。現在42才のFerguson。Broncos時代のチームメイトJohn LynchがSFのGM。FergusonはHoustonに住んでいたがキャリアのためのビッグシティに出ようと考えており、今年のスーパーボウルのメディアセンターでLynchと話しをしたという。その後何回かの連絡のやりとりがありLynchの推薦でNFLのコーチのインターンプログラムでSF入り。守備バックコーチ見習いではあるが、SFヘッドのKyle Shanahanと話した際には攻撃サイドも見たいと話したという。LynchとFergusonはMike Shanahan時代のBroncosで先発Sコンビだった。Fergusonは引退後はカナディアンフットボールでコーチ、NFLの解説の仕事やNFL本部の裏方として働いていた。その間に大学でスポーツ経営も学ぶなどフットボールの関する多くの知識を得ようと励んでいた。Fergusonは現役時代もなかなか目が出ず、NFLキャリア最初の7年で先発クラスの座につけず、引退しコーチ業に転向しようと考えていた時に、Broncosがコンタクト。ワークアウトの後に契約しその後Broncosで先発セーフティーに。キャリア6年をその後NFLで過ごした。あれから14年、本人が願ったNFLコーチの入り口に立つFerguson。
「何があるかわからないよ。だから常にオープンに待っていないとね」とFerguson。

 

17.6.16
2年目で先発エンドの座を狙うAdam Gotsis。前日までミニキャンプの練習に参加していたがオフ前の練習最終日の木曜に膝に関節鏡手術を受けた。昨年のドラフト2順指名の期待のGotsisは昨年シーズンはACL明けのため回復に時間がかかり活躍出来ず。今年はOTAから飛ばしまくり新先発エンドの期待が高かった。ここ数日膝に痛みを感じており水曜に医師の診断を受け関節鏡を入れることを決めたという。Josephヘッドによるとクリーンアップ程度のもので来月下旬のキャンプには最初から参加出来る見込みだという。ACLとは別の側の膝。

現地木曜の練習でOTA、ミニキャンプの練習が全て終了。夏の本格的キャンプまで1年で1番なんにもない1ヶ月が始まる。選手は当然オフでコーチ陣達もシーズン前最後の休暇を楽しむ。次の選手の施設入りは新人が7月23日、ベテランが26日。キャンプ練習開始は27日が予定されている。

17.6.15
Broncosはミニキャンプ2日目練習開始前に2015年のドラフト7順指名だったCB Taurean Nixonをカット、CB Chris Lewis Harrisと契約。Nixonは前日の練習でPaxton LynchのパスをインターセプトしリターンTDを見せるも、次のプレイではLynch→Latimerのロングボムの餌食になっていた。新契約のLewis Harrisは2012年のCincyのドラフト外FA選手で昨年はシーズン末にBaltimoreでもプレイ。5-10に185パウンド。6年間でタックル14、インターセプト1。Vance JosephヘッドはCincy在籍時に2年間 Lewis Harrisのコーチ。
「彼はこれまでニッケル、アウトサイドコーナーと両方プレイしてきている。我々はセカンダリーに、第4、第5であっても少し経験ある選手を入れたかった。FAでKayvon Websterを失ったことは大きい。NFLは何が起きるかわからないからこれで何かがあったときも安心出来る」とJosephヘッド。この言葉からするとLewis HarrisはChris Harris、Aqib Talib、Bradley Robyに次ぐ4番手候補でLorenzo Dossと争うことになりそう。

制限ありFA選手でリーグで唯一未契約だったK Brandon McManusが1年2.8ミリオンのテンダーオファーにサイン。現地15日が制限ありFA選手との契約締め切り日だった。McManusはBroncosと長期契約がまとまることを望むと発言を繰り返していた。オフのワークからミニキャンプまで未契約のまま練習に参加していた。

17.6.14
ミニキャンプ初日の現地火曜日、2年目の若手NT Kyle Pekoが右足骨折。現地水曜に手術が予定されている。トレーニングキャンプの早い段階での復帰が予想されている。昨年のドラフト外新人FAのPekoは昨年シーズンのほとんどをプラクティススクワッドで過ごしていた。公式戦最終戦のOakland戦前にロースター入りし出場、2タックルを記録した。Pekoへの期待は高く控えNTとして開幕ロースター入り候補とみられている。

ドラフト7順指名のQB Chad Kelly。オフに手術した右手首の保護具がすでに外されたとみられていたがまだ外していないという。今週中にははずれる見込みとKelly。
ACL明けシーズンとなる新人TE Jake Butt。キャンプはPUP(Phisycally Unable to Perform)リスト入りで迎える予定と話した。

ドラフト1順指名のLT Garett Bolles。これまでのOTAでは控え組みだったもののミニキャンプで先発組で多くプレイ。

NY Jetsをカットされた元BroncosのWR Eric Decker。Broncosが再契約に動くとは誰も考えてはいなかったがJosephヘッドが通うの練習後メディアに、Deckerとの契約には興味がないと話した。また一部メディアがBroncosが興味をと伝えていた元ClevelandのTE Gary Barnindgeとの契約もないと話した。

Broncosセカンダリーのニックネーム“No-Fly Zone”はChris Harrisの奥さんLeah Harrisが考えた物だという。夫Chrisと同じ大学University of Kansasでマーケティングを専攻していたLeah。まだChamp Baileyが現役でHarrisはニッケルバックの期待に若手CBだった時代。相手のパスが失敗した時にHarrisが両手をあげ翼に見立て飛行機が飛ぶポーズをよくしていた。Leahは夫のHarrisにそのポーズの意味を聞いたところ
「ボールが飛ぶ所はないって意味だよ。誰も僕のほうにきてもボールをキャッチ出来ないっていう意味だよ」と説明した。この言葉にLeahは夫の知名度をあげるために、No Flyキャンペーンをやろうと行動に。ドラフト外でNFL入り。ニッケルバックで活躍もリーグではそれほど目立つ評価を受けていなかった。ニックネームがあれば夫の知名度、評価もあがることにつながると考えたのだ。夫のHarrisは”そんなの誰も買わないよ”と話していたがLeah はTシャツをデザインし販売を開始。2014年のことだった。前年シーズンにACLをやりシーズンエンド、スーパーボウルも出場出来なかったHarris。しかしこの14年は子供を授かり、プロボウルに選出され新しい契約を勝ち得えスーパーシーズンになった。LeahがデザインしたTシャツも驚きの反応を見せ、Leahはシャツの発送のためアシスタンを雇うほどだった。夫Harrisへの高い評価がリーグで広がっていくと、No Flyの言葉はチームのセカンダリー全てのニックネームとしてNo Fly Zoneとなり広がっていった。
Aqib TalibはLeahがNo Fly Zoneというニックネームの発案者という話しを聞き
「きっとそうなんだろう。Leahがそういうなら多分それが始まりだったんじゃないかな。僕たちは奥さん達の言葉には逆らえないからね」と話している。
Harrisがセカンダリー全体をNo Fly Zoneと言い始めてすぐに他のセカンダリーもその言葉を使うようになった。
「気に入ったからね。すぐに気に入ったよ。僕は我々セカンダリーが相応しいニックネームが必要なくらい優秀だって知っていたからね。Leahはいいタイミングで思いついてくれたよ」とTalib。この言葉の響きが良いのか他のチームがこのNo Fly Zoneの言葉を自軍のイメージとして使用することが出てきた。昨年はLA Ramsが10月のBills戦前に、チーム公式サイトが”No Fly Zone This Sunday"と試合の見所を紹介。この時はHarrisはTwitterで”みんなNo Fly Zoneを欲しがるの・・・シクシク(泣き顔絵文字3つ)”とつぶやいいてた。
「Seattleはオリジナルの‘Legion of Boom’というニックネームを持っている。だから僕たちもオリジナルのNo Fly Zoneを採用したんだ。他のチームがオリジナルを出せないなんて笑っちゃうよ」とTalib。
「守備成績を見ればどこもNo Fly Zoneなんてニックネームには相応しくはないね。ボムをくらったりチームベストコーナーがやられるチームにはNo Fly Zoneは相応しくない。そもそもこれは僕たちの名前なんだから」
Harrisの奥さんLeahは「使うことは無理よ。この言葉はここで始まった。ここで終わるんだから」と話している。

17.6.12
もうすぐ夏のキャンプ前の長い休暇に入るBroncos。オフのワークアウトも残り少なくなった。OTA (organized team activity)は終了し現地火曜から木曜までの3日間参加義務のあるミニキャンプが休み前の最後の練習。OTAは選手の拘束が1日6時間以内とリーグのルールで決められているがミニキャンプは1日10時間まで球団は選手を拘束出来る。
軽いウォークスロー練習、フルスピード練習からミィーティングと選手には長い3日間となる。

17.6.9
FA加入した守備ラインZach Kerr。オフにSF、NYGから強い興味をもたれ、またBroncosがコンタクトを取ったときにはDetroit訪問中。
「連絡を受けたときはDetroitにいてかなり気に入っていたんだ。でも1度Denverから連絡が来たときには”さぁ行こう。素晴らしい守備だぞ。こんな守備の場所でプレイしたくない奴なんていないぞ”って僕は言ったよ」とKerr。
「NTだろうがどこだろうがチームが求める場所をやるよ」とKerr。OTAではほとんどがNTでプレイしている。FA加入のDomata Pekoから多くのアドバイスを受けながら。2人がローテーションで回るとすると今年のNTは330パウンド級と昨年のSylvster Williamsの15−20パウンド増になる。またBroncos両エンドも昨年から増量となる。Derek WolfeとAdam Gotsisは昨年より20パウンド増量し300パウンド超え。Jared Crickも現在15パウンド増量で290パウンド、さらに5パウンド増量を目標にしている。
「昨年はアンダーサイズすぎてやれすぎたことは理解しているよ」とCrick。

現地水曜、マイルハイスタジアムでMetallicaがライブ。MetallicaファンのWolfeは鑑賞前に
「素晴らしいライブになりそうだよ。ずっとMetallicaのコンサートに行きたかったんだ」と話していた。

17.6.6
ドラフト7順ルーキーQB Chad Kellyの右手首のギブスが取れる。Kellyは足の靱帯断裂及び投げる手のほうの手首の手術明けシーズン。当然今季の戦力とは考えられていないものの元BillsのQB Jim Kellyの甥だけに注目は高い。KellyはここまでのOTAは手がつかえないので靱帯断裂のリハビリワークをこなしている。
「僕は同じように膝の怪我開けのRB Jamaal Charlesの隣で一緒のワークをやっているよ。互いに相手をプッシュしあいながらね。早くフル練習出来るように、そして以前以上にシャープに動けるよう努力しているよ」とKelly。

Paxton Lynchがミスをした2つのパスプレイの動画をネットにアップしたS Will Parks。自身そのプレイに出ており、ビデオは攻撃選手を晒す目的ではなく自身のカバースキルを見て欲しいと思いネットに上げたと説明した。
「自分の上達ぶりをみてほしいと思っただけだ。Paxtonや攻撃のプレイを見せるためではなかった。僕の上達振りや僕が練習でどれだけハードにがんばっているかを伝えるためだった。やはり間違った行動だったけど誰かを批判するためのものではなかったから」とParks。
JosephヘッドはParksになんら球団からの罰則はないと話している。

Von Millerが現地日曜日NBAファイナルを観戦にOaklandへ。翌日の月曜のOTAを欠席。
Josephヘッドは
「Vonは所用で欠席。今のOTAは参加義務がないものだ。Vonからは金曜日に月曜のOTAには参加しないと伝えられている」と話した。スーパースター特権であることは疑いもない。
そのMillerはOTAからキャンプまでの空いた期間にパスラッシャーサミットを予定。Millerは
「若いパスラッシャー達と話しをするのが好きなんだ」と話し、リーグ若手ラッシャーと合同練習を予定。
「Vicは僕の仲間の一人だ。一緒にやることで素晴らしいことになる」とAtlantaの3年目のVic Beasleyがそのメンバーに入っていることを明らかにした。Beasleyは新人年は4サックに終わるも昨年は15.5サックを記録。Beasley本人もMillerを尊敬していると話している。昨年のAtlanta戦ではPaxton LynchはBeasleyから3.5サックを受けている。
開催場所はSFでMillerはテキサス出身でテキサスに鳥ファームを持っているがSFにも家があるという。

元WWEレスラーでRock様として知られる映画俳優Dwayne Johnson。BroncosのOLB Shane RayはしばしRockの若い時に似ている・・・というより本人が積極的に自分はRockい似ていると何度もTwitterなどでつぶやいているが今回Rayは
「彼の伝記を作るときは若い時の彼は僕がやるよ。眉の準備も出来ているから」と呟いている。眉とはRockの決め顔で肩眉を吊り上げてみせること。RockはMiami大出身でWarren Sappとチームメイト。NFL入りを目指したがかなわずカナダのフットボールリーグでプレイしてたいが家族もおり、収入を求めプロレスラーに転向。もともとプロレスラー家族でその土台もあったのか大成功を収めその後映画俳優に転身。こちらも大成功を収めている。

月曜のOTAでQB Lynchがファーストチームを率い、今季OTAでベストの出来を見せた。ロングボム、ショートパスと素晴らしいパスを連発。この日は先発争いをするTrevor Siemianを完全制圧。Josephヘッドも
「木曜の練習は悪かったが今日の彼は素晴らしかった。特に2分ドリルはね。あれはゲームウィニングTDだったよ」と話している。
なおメディアはOTAの取材は決められた日のみで丁度取材デーにLynch爆発。それゆえにLynchのプレイ振りに注目が集まったがDenver公式サイトのAndrew Masonはセカンドチームを率いたSiemianもちゃんとJeff Heuerman、Marlon BrownにTDパスをヒット、落ち着いたプレイ振りを見せていたと伝えている。

NFLの今季のトップ100千種、Aqib Talibが37位とランクされた。

ゴルフ三昧のPeyton Manningが現地日曜米トランプ大統領とゴルフを楽しんだ模様。Manningはテネシーのボブ・コーカー上院議員とトランプ大統領所有のTrump National Golf Clubでゴルフを行いその後ホワイトハウスへ。Manningがゴルフ場にいると同じ時刻にトランプ大統領もゴルフ場にいたことから一緒に回ったのではと伝えられている。ホワイトハウス側はトランプ大統領がゴルフ場で何をしていたかに関しては明らかにしていない。ゴルフ上のレストハウスではこんな写真がとられている。

17.6.2
2日連続で2年目のS Will Parksの話題。Parksはリーグの行動規範違反で罰則を受ける可能性があることをやらかしていた。3月31日に元彼女に対する(肉体的暴力を含まない)家庭内暴力行為、嫌がらせ行為で逮捕されていた。1500ドルの保釈金で釈放、裁判は今月30日に予定。Broncosは
”3月の逮捕の段階で事態は把握しており、すでにリーグにも情報を伝えてある。今は事態がどうなっていくか見ているところ”とDenver地元局の取材に答えている。
事件の概要は、
Parksと1年付き合っていた元彼女がParksの家に彼女の私物引き揚げのためParks宅へ。Parksは不在もParksの兄弟とBroncosの選手1人が荷物引き揚げの手伝いをしてくれたという。その際Parksのスーツケース2個などを荷物を入れるために使用。その後Parksから連絡があり、Parksのソーシャルセキュリティカード、出生証明書、フットボール関連のリング含めいろいろが紛失していると伝えられ、”その手の人間を連れてお前の家に行くからな”、という脅迫じみた言葉をParksは放ったという。被害者はParksに連絡してほしくないと伝えるも、その後にも荷物引き上げを手伝ってくれたParksの兄弟から何度も連絡が入ったために被害者は警察に相談。その後被害者が警官といる際に兄弟から電話が入ったため警官も電話内容を聞いて脅迫を確認。31日に警察がParksとその弁護士と話した所、Parksは元彼女が紛失物を盗んだと思っていたとし脅迫行為を認めたため逮捕。

ドラフト外新人FAで契約したTyrique Jarrett。335パウンドの巨漢守備ラインはジャージー番号が98。ILB Brandon MarshallによるとILB陣から`Pod Roast JR"と呼ばれているという。2013−2014にBroncosに在籍したTerrance KnightonのニックネームをもらったJarrett。NightonはBroncos在籍時には相手攻撃フロントを制圧。後ろのMarshallやDanny Trevathanがタックルを量産し、ランストップのキーマンになっていた。KnightonはBroncos入団後初年度は94だったがDeMarcus Wareの加入で98番をつけていた。
Marshallは
「彼がロースターに残ってくれることを望んでいるよ」と話しお気に入りの様子。BroncosはJarrett以外にも今オフに守備ラインの重量アップに図っている。
Marshallは15年まではTrevathanと組んでいたが昨年はTodd Davisと初コンビイヤー。位置もTrevathanの抜けた位置にシフト。コンビネーションなにやらでかなり手こずったという。Trevathanとは口頭による確認も不用なコンビネーションを持っていたという。
「Dannyとは知った仲だったからケミストリーもあったしすぐに一体化出来たんだ、Toddは違うプレイメンタリーティーだし僕たちは同じプレイで出来るよう合わせないといけなかった。今年はもっと素晴らしいプレイが互いに出来ると思うよ」とMarshall。

17.6.1
Broncos2年目のS Will ParksがOTAの練習でのPaxton Lynchがパスをミスする2つの動画を自身SNSに投稿。Lynchの判断ミスとコントロールの悪いプレイ。ParksがLynchを見世物にする為の投稿であったのかは不明だが2つのプレイともParksは守備についていたプレイ。自分自身がプレイでフィールドに出ていたプレイとはいえ、メディアに非公開の練習風景のビデオをを公にしたことは、好意的に見てLynchに悪いコトしたな〜、最悪でチームのプレイブック、練習内容をリークしたと責任を問われてもしかたがない。球団はなにもこの件にたいしてコメントを出していないが情報筋によると内部で調査中だという。Parks本人は気にしておらずTwitterで”みんなすぐ狂ったみたいに騒ぎを起こす”とつぶやいている。

臀部に怪我をした控えOLB Shaq Barrett。情報筋によると手術は必要ない見込みだという。ただし重傷には違いなく回復にはかなりかかりトレーニングキャンプ開始には間に合わず、開幕から数試合欠場の可能性もあるという。Barrettにとってこの怪我は財政的にも痛いことになるかもしれない。今季約60万ドルのBarrett。今回の怪我はフットボール練習以外の怪我のためnon football injuryリスト(NFI)に登録となるとサラリーの一部返還することになるかもしれない。

LTはドラフト1順のGarett Bolles が先発で開幕を迎える見込みだがOTAではDonald StephensonとTy Sambrailloが先発組に。Sambraillo はここ2年毎年怪我で苦しんでいるが今年はどこも痛んでおらず最高のコンディション。Vance Josephヘッドは
「このオフは彼の肉体は須場らしい。力強さも戻っている。」と話している。

今年2年目の守備エンドAdam Gotsisも絶好調。昨年はACL明けでキャンプに出遅れ、元々勉強の年とは言われていたがそれでももっとローテーションでプレイが見込まれていた選手だった。Josephヘッドは
「肉体的に言えば彼はまったく別の選手に生まれ変わっている。増量して300パウンド、しかも多分体脂肪は13%ほど。須場らしい。爆発的で運動能力た高い。次は練習でどんどんスナップ数をこなすこと。昨年の2順指名が頷ける状態だ。ビデオで見る大学時代のすばらしさが今出ている」と話している。チームメイトからはミニWolfeと呼ばれる闘志とガッツのあるGotsis。Wolfeの反対側の先発エンドをドラフト2順のDeMarcus Walkerと争う存在になるか。

元BroncosのLB Tom Grahamが脳腫瘍で死去。2007-10シーズンにBroncosに在籍したTE Daniel Grahamの父親。Tom Grahamは1972年のBroncosのドラフト4順。MLBで72、73年の2年間Broncosのタックル王。74年にBroncosはLB Randy Gradisharをドラフト1順指名、Grahamはトレード放出されがTomが単身赴任で家族はDenverに残した。ゆえ息子Danielの故郷はDenverで高校もDenverの学校で大学もColorado大だった。DanielはNEでNFLでのキャリアをスタートしたがFAでBroncosに加入した。父親TomもBroncos在籍期間は短かったもののDenverで元Broncosとしてイベントなどで知られた顔。2015年シーズンのスーパーボウルイヤーにも自身の会社で“Orange Crush 2.0”Tシャツを作って盛り上げていた。Daniel Grahamによると父親が脳腫瘍と診断されたのはそのスーパーボウルの試合の前日だったという。
「あのスーパーボウルの試合の前日に全てが始まったんだ。Carolinaに勝利した2016年2月7日の前日からね。僕たちは病院で化学療法と放射線治療で12−15ヶ月生存出来ると言われた。15か16ヶ月前のことだったよ」とDaniel Graham。


17.5.31
昨年膝の手術でシーズンを完走出来なかったRB CJ Anderson。リハビリ&トレーニングで自転車で走りまくっている。5月15日には家からマイルハイスタジアムへ約30マイル(約48キロ)を走り、”自分でも信じられない”とTwitterでつぶやき29日には44.3マイル(約71キロ)を走破。もうすぐ50マイルだとつぶやいている。毎回のペースは不明だが28マイル走った時は1時間40分ほどで走っていた。膝の手術明けで動けないオフだったので体重増加が伝えられていたAnderson。ボクシングで体重を落とすなども伝えられていた。

控えOLB Shaq Barrettが臀部の怪我。チームのワークではない時に痛めたもの。かなりの重傷で最低でも2ヶ月アウト。まだ初期診断の段階で専門医の診断を仰ぐがもっと長引く可能性も。NFL.networkのJames Palmerは重傷だがトレーニングキャンプには間に合うと伝えている。
Vance Josephヘッドはまだ詳細はわからず、怪我の回復の時間は来週にはわかるだろうとしている。DeMarcus Wareが抜けた今季は、Shane Rayが先発昇格。Barrettは24才の若手のエッジラッシャーでトップ控えが見込まれていた。Barrettの離脱でオフにFA獲得した元New OrleansのKasim Edebali、昨年プレシーズンで活躍しシーズンのほとんどをプラクティススクワッドで過ごしたVontarrius Dora、ドラフト外FAの新人Deon Hollinsらにチャンスが。

OTAは毎日メディアに公開されているわけではないが、先週、今週と公開された2日の練習振りではQB Trevor SiemianがPaxton Lynchを上回るパフォーマンスを見せている。Lynchは密集にパスを投げる、浅いゾーンのアクロスパターンをヒット出来ないなど安定していない。現地火曜の練習後Josephヘッドは
「Paxtonはいい練習だったと思う。悪いプレイもあったが良いプレイもあった。それは両QBとも同じ。OTAはMike(McCoy)のオフェンスを学ぶ段階。本当のQB競争はトレーニングキャンプからだ」と話している。

ドラフト外新人FAのS Dante Barnett。Chris Harris Jrは
「彼は僕の注目の選手だよ。彼はドラフト外FAのスリーパーになるかもね」と話している。

Demaryius Thomasが個人的理由でOTA欠席。Cody LatimerがThomasの代わりに先発組に。

今年のNFLトップ100ランキング。Chris Harrisは今季63位とランクされたがこの低い順位に苦笑い。
「逆にやる気になるよ。リーグのファーストチープオールプロ選出でトップ50以下は僕だけだろうね。まぁこんなの何かの冗談だよ」とHarris。

Chris HarrisはDenver Athletic Clubにより2017年のアスリートオブイヤーに選出。20012年にVon Miller、2010年にChamp Bailey、2002年にRod Smith、1997年にTerrell Davis、1987年にJohn Elwayが選ばれている。

17.5.28
ドラフトで今年Broncosに指名されたTE Jake Butt。複数の意味を持つが普通、大抵、ほとんどの場合Buttとえば尻だ。Buttで画像検索すれば尻尻尻だ。Buttは尻に関するジョークに関しては浴びせられたものはないというくらい尻のジョークのシャワーを浴びてきた。
「正直に言って今ではこの名前を愛しているよ。僕のブランドになったしね。でも子供の頃はつらかった。2年生、3年生の頃はなんでも傷つくからね。今は違うよ。Michigan大の時の写真を見てくれればわかるよ。僕の家族はButtの名前のジャージを買って応援してくれる。Boncosファンも僕のジャージを着てButtだらけになってくれたらいいな」と話している。

今年のドラフト指名選手で唯一未契約だったWR Carlos Hendersonが契約。未契約であったがこれまでの新人キャンプ、OTAと参加していた。

17.5.26
Demaryius ThomasはKubiakオフェンスからMike McCoyのオフェンスに代わることを大歓迎。
「レシーバーだしたくさんキャッチが欲しい。Kubiakオフェンスはラン主体だったから昔のオフェンスに戻るのは大歓迎だよ」と話している。
さらにThomasは身体コンディションにも喜びを感じている。
「キャリアで一番の健康状態だよ。ルートランに痛みがまったくない。右左両方とも。心配する必要がないのでとても楽しいよ」とThomas。臀部には以前から痛みをもっていたが昨年の開幕戦で臀部左側を悪化させた。昨年は年間を通してその痛みが和らぐことがなかった。ここ近年毎年プレイオフに出場でオフの海部期間が短かったが16年シーズンはプレイオフに出られずのため体を休ませる時間が多くとれたことが大きかった。

攻撃が変わるとはいうもののMike McCoyは選手に併せてどんな攻撃も展開できる多様性を持つ。McCoy攻撃Cは攻撃の全てを一新するのではなく昨年から受けつぐものもあると話している。
「新しいチームに新しいスタッフ。変化もあるし。受け継ぐコンセプトもあるよ。今回の就任で最初にオフェンスアシスタントのKlint(Kubiak)と話しここ2年に彼らがやってきたこと、彼らが好んでいたものなど話しあった。僕たちはそれらをすべて使いたい。だから中には昨年からのものも入る」とMcCoy。

OTA3日目。
Kayvon Websterが抜けたかわりに第4QBに入りそうなLorenzo DossがOTAでインターセプト量産しているとDenver公式ライターAndrew Masonが伝えている。
新人WR Carlos Hendersonもレシーバとして素晴らしい動きを見せていたという。Hendersonはパントリターンではボールの扱いに問題を見せていたがキックオフリターンでは大きな期待が持てるという。スペシャルチームコーチBrock OlivoはHendersonを
「キックオフリターナーとしては我々が求めているタイプ」と話している。なお3日目にはQB Siemianからのディープパスにうまく体をアジャスト、見事TDレシーブを見せた。

ドラフト外FAのQB Kyle SloterがOTAから飛ばしているとMason。正確性をと落ち着きを2日連続で見せているとし、かなりの期待が持てるという。このレベルとを続ければプラクティススクワッドで残る期待がもてるとしている。

17.5.25
ここ数年毎年悩まされているスペシャルチームのリターナー。今季は新コーディネーターBrock Olivoの元向上を図っている。
「John ElwayとMatt Russellはドラフトで素晴らしい選手を指名してくれた。リターンの可能性に僕たちは燃えているよ」とOlive。3順のWR Carlos Hendersonと4順のCB Brendan Langley、5順のWR Isaiah McKenzieは新リターナーの候補だ。中でもMcKenzieはWRではあるが超軽量でロースターに残るにはリターナーの座を勝ち取らないと厳しい状況。学生時代からリターナーをこなすことが生き残りの条件だったためターナーとしての成熟度は今年の新人の中では抜けている。さらに昨年後半からリターナーで良い動きを見せていた2年目Kalif Reyamondは手を痛めて練習不参加。
「彼は良いスタートを切った。クイックでファスト、いい手も持っているしスマートだ」とOlivo。

Wade Phillipsの後を継いだ新守備CのJoe Woods。
「僕は今の守備の基本を変えるためにいるんじゃない。いつも言ってるが僕はちょっとばかり手を加えて良くしたいな。ちょっとしたチェンジアップで相手攻撃にスクリメージで仕事を増やすようなことをね」と話している。

2014年の3年の契約延長をBroncos球団と結んでいたJohn Elway。今年が契約最終年。新しい契約交渉の話題が何度も出るもいまだ新契約締結ならず。
Elwayは
「なにも問題はないよ。ずっとながいことここにいることを楽しみにしているしね。ここは僕の故郷だしこれからもそうだ。どこにも行かないよ。子供の頃は引っ越し続きだったけどColoradoとDenverは今後も常に僕の故郷だ」と話した。

オーナー会議で選手のセレブレーションの規制が緩和。Von Millerは
「素晴らしいよ。TDを奪ったりサックをするのは簡単なことではない。ファンからしたら皆興奮が欲しいんだ。ルール変更は素晴らしいよ。新しい動きを考える必要があるね。TDとったら五人の攻撃ラインにも魅力的な動きがあるんだ。週に一回皆集めて動きをまとめないといけないな。彼らは僕みたいに動けないから」とMiller。Millerは昨年シーズンオフにダンス番組に出場したり、アメフトゲームのMaddenのCMでダンスを披露している。

2年目の守備ラインAdam Gotsisが今年は体重増量で挑む。新人年の昨年はACL明けで大きく出遅れ。シーズン後半からの活躍も当初期待されたが結局年を通し控えで出番も少なかった。体重や昨年の287パウンドから306パウンドに増やしている。
Woods守備Cは
「昨年の彼は彼らしくプレイが出来なかった。今の彼はアクションフィギュアのような肉体だ」と話している。Gotsisはニーブレスが外れたことで動きの制限がなくなったことが大きいと話している。

DeMarcus WareがNFL.networkのラジオに出演。Trevor Siemianが先発になると思うと話した。

5月22日、イギリスのマンチェスターで、アメリカの歌手Ariana Grandeのコンサート会場が狙われた自爆テロ事件。BroncosにFA加入したRT先発候補Menelik WatsonはほかのBroncos選手よりも心が痛んでいる。イギリス人のWatsonはマンチェスター生まれのマンチェスター育ち。Watsonは今回のテロをISISのくそったれなテロ行為とし、けしてマンチェスターはこの事件で弱くなることはない、結束して強くなるだけだと話した。Watsonは幼少期にマンチェスターでIRAの爆弾テロも経験。
「子供の頃のことなので当時どれだけの社会的な衝撃があったのかは理解できなかったけど、覚えていることは皆が結束して強くなったということ。テロのあと2日か3日でもう町は立ち直っていた。彼らのようなくそがやることはうまくいったためしがない。恐怖は植えつけられない。彼らテロリストにはなんら同情はない。彼らが安らかに眠れる日がけしてないことを望んでいる」とWatson。

17.5.24
現地火曜日ルール改正のオーナー投票でいくつあのルール変更が。
TD後のセレブレーションへの規正が緩和、ボールを使用したセレブレーションやスノーエンジェルアクション、グループセレブレーションが反則とならなくなった。Broncos WR Emmanuel Sandersはこの改訂に大喜び。いつもTD後のセレブレーションを考えているそうで、今年は今まで以上に想像力豊かなセレブレーションが出来るとし、また昨年はやりすぎてKubiakヘッドの怒られるなどしていたが、心配もなくったと話している。
ロースターの75人カットもなくなった。90人からいきなり53人ロースター削減となる。75人枠ではカットになる評価だった選手がプレシーズン最終戦に大活躍でカット候補からロースター残留の可能性もあり、また75人枠ではカットだった選手は1週多くサラリーを受け取ることが出来る。1番大きな利点はプレシーズン最終週に90人の選手がいるため休ませることが出来る選手がふえる。今まではプレシーズン最終戦が75人ロースターのためチームのトップ25人までしか休ませることが出来なかったが、90人枠の場合トップ40人以上を休ませることが出来る。実際はトップ40の選手もポジションの選手数の兼ね合いでプレイするだろうが、控えであっても休ませたい選手がいる場合、休ませることが容易となる。特にスペシャルチーでは怪我の可能性が高いだけにチームにとっては大きなルール変更となった。
延長が15分から10分に。ラン中心のチームなどは1ドライブ8分をかけることもあるため、延長後攻のチームはもし相手がTDを奪わず攻撃が回ってきたがいきなり残り2分しかないという事態もありえる。延長が1シリーズずつという消化不良になる可能性も指摘微妙な改訂、無論理由は選手の健康を考えて短くしたもの。

BroncosのOTAで攻撃対守備のフィールド練習開始。初日はTrevor Siemianがファーストチームを率いPaxton Lynchがセカンドチーム。練習序盤にSiemianはDemaryius Thomasへ須場らしいパスをヒット、LynchはLorenzo Dossにインターセプトを投げるも、以降は供に堅実なプレイで初日は2人に大きな差は見られず。オフェンスはMike McCoyのパスハッピーオフェンスへと変更でほとんどがショットガン体型だった。Siemianは相変わらず短いルートでは正確性があり、また手術を受けた肩の影響はまったく見られなかった。Lynchはコントロールにはやや不安があったがフットワークなどの動きはかなりこなれてきており、スムーズなクォーターバッキングを見せた。現地水曜はLynchがファーストチームでプレイする予定。
攻撃ラインではドラフト1順のGarett BollesはLTのセカンドチーム。先発組にはDonald Stephensonが入っていた。臀部の手術から回復中のMatt Paradisに代わりセンターには2年目のConnor McGovernが入っていた。2年目のMcGovernの本職はG。昨年のキャンプでも少しセンターで練習も本格的な練習は今年が初。
守備エンドではドラフト2位のDeMarcus WareではなくJared Crickが先発組だった。
パントリターンの練習では新人のIsaiah McKenzieとCarlos Hendersonのドラフト組2人、2年目のHunter Sharpが練習。人間ジョイスティックのニックネームのMcKenzieはわずか5−7、173パウンドの軽量レシーバーだがパントリターンでは一歩リードの模様。Hendersonはファンブルにパントを取り損ねるなど、本職WR同様リターナーでも勉強するところが多そうだ。

今季シーズン中の試合で元Broncosを称えるイベントの準備も進められている。
W2のDallas@Denverでは両チームに在籍したDeMarcus Wareを称えるイベント。Wareは16年シーズンをBroncosで過ごし引退。先月DallasとCowboyとして引退するため1日契約をしている。W11のCincy@Denverではまだ暫定予定だが先頃Broncosの球団殿堂入りが発表された1977年の球団初のスーパー出場となったオレンジクラッシュ時のヘッドだったRed Miller。NFLの殿堂入りとなったTerrell Davisを称えるイベント。

K Brandon McManusはまだ制限ありFAのテンダーオファーにサインしていない。
「急いでテンファーオファーにサインする必要がない。締め切りは6月15日なんだから。僕はここが好きだし出来るだけここでプレイしたいんだ」と長期契約がまとまることを願っている。McManusはサインしていないもののオフのワーク、OTAにフル参加している。もし15日までの長期契約がまとまらない場合はテンダーオファーにサインするか17年シーズンはプレイしないの2択となる。

Clevelandを解雇されてFAになっているTE Gary BarnidgeはBills訪問に加えJax、Carolina、Broncosのコーチの誰か、からコンタクトを受けたという。元ClevelandのTJ WardがTwitterでBarnidgeに
"Broncos?"と問いかけると
"いづれわかるよ。それでも問題ないけど時間がたてばわかるよ”と返している。Gary Barnidge は31才で15年は1043yレシーブ。昨年も612yレシーブ。BroncosはTEがすでに8人もおり、ブロックのエースはVergil Green。ドラフトでJake Buttを指名。毎年期待の期待ので期待外れで終わるJeff Heurmanそして昨年シーズン途中に加入したQBからの転向のJeff Darbyらがいる。

17.5.23
すでにリーグカレンダーでは17シーズンは始まっている。しかし選手にとっての本当の始まりは現地火曜のOTAからかもしれない。新しいヘッドコーチ、新しいシステム。フェーズ3となったオフのワークアウトでフットボールの練習が開始。次の3週間は新しいシステムの修得、ポジションやロースタ争いをしている選手にとってはアピールも必要。そしてコーチ陣にとっても選手の見極めの最初の舞台になる。ファンの大きな注目は先発QB。Vance JosephヘッドはQB争いはキャンプから始まるとは話している。しかし次の3週間で新しいオフェンスで何が出来るかを見せることは大事。昨年の先発QB Trevor Siemian、そして昨年のドラフト1位のPaxton Lynch。LynchはこのオフにはフロリダでQBコーチの専門家でプロ入り前のドラフト準備期間から見てもらっているCharlie Taafleとフットワークや技術修正に取り組んできた。新しいコーチ陣へ今オフで修得したものを見せる機会となる。
ドラフト指名やFA加入も含めRBのポジションも争いが激化。JosephヘッドはRBはエース固定ではなくローテーションで回すことを明らかにしている。CJAnderson、Devontae Bookerの昨年の2枚にFAでJamaal Charlesを獲得。ドラフトではCharlesと同タイプのDe’Angelo Hendersonを指名。さらに隠し球になるのではとも噂されるBernard Pierce,。昨年シーズン終了後にフューチャー契約した5年目のベテラン。2012−14までBaltimoreで3年計1334yを走っている。ここ2年はJax Jetsで供に怪我でシーズンを終えているがBroncos内部での評価が非常に高いと伝えられている。
WRではDemaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐレシーバーの台頭が期待される。今年もBennie Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimerと代わり映えしないメンツも多いが、Jordan Norwoodが抜けドラフトで高速Carlos Hendersonを指名した。
攻撃サイドはシステムの修得とともにパフォーマンスも重要だが、守備サイドにとってはまだ本番にはならない。守備は通常この時期にあまり熱いポジションバトルを繰り広げることはない。コンタクトがない動きだけの練習では守備選手へ評価はあまり出来ない。昨年までのWade Phillips守備CからJoe Woods守備Cへ変わったが大きなシステム変更もなく、システムへの熟成がベテラン守備選手の目標となり新しい選手にはシステムの修得が目標となる。

公式戦の延長15分が10分に短縮となる見込み。

17.5.22
いよいよ現地火曜からオフのワークアウトもフェーズ3に突入。いよいよ本格的なフットボールの練習へ。コンタクト練習は許されないが7on7、11on11の対人練習が行われる。
今後の練習予定は23-25、30-31、6月1、5-8そして参加強制のミニキャンプが13-15。その後もっとも1年で動いがない1か月ほどの休みとなり夏のキャンプがスタートする。
なおその前日月曜はコーチ、選手達は恒例のゴルフ大会で親睦。

17.5.19
現地木曜日、Broncos球団でここ18年の間行われている球団職員への感謝の日のセレモニーにVon Millerが参加。Broncosの選手がこのセレモニーに参加することは初めて。Miller本人から参加の希望があり実現したもの。今回以前に球団も選手に依頼をしたこともなければ選手から参加したいと言い出すこともなかった。Millerは選手を代表してPat Bowlenフィールドハウスで200人の職員の前でスピーチ。シェフ、グランドクルー、スタジアムワーカー、用具係やビジネススタッフらに
「君たちのためでなければ我々はなんら出来る事はない」という感謝の言葉だった。
Millerは昨年もDemaryius Thomasと、球団職員100人のためにコロラドのリゾート地への2日の旅の費用を負担している。

Derek Wolfeは今季ボーカルリーダーとしてもっと声をだしていきたいと話している。
「今までは声をあげる機会だと思っても自ら話をするようなことはしていなかった。今年からは替えていきたい」と話している。
Wolfeはこのオフはプロ入りしてから最も健康なオフシーズンを送れているという。昨年も首の痛みであまりオフはトレーニング出来ず体重を上げることに苦労した。今年は昨年よりも20パウンドも体重アップし305パウンド。それでも以前と同じ動きが出来ているという。

17.5.16
ただいまNFLの選手投票によるNFL Top100が発表中。
Broncosの今季初のTop100は63位のChris Harris Jr。昨年の52位よりもランクダウン。
昨年は
Emmanuel Sanders (No. 74),
T.J. Ward (68)
Demaryius Thomas (62)
Harris (52)
DeMarcus Ware (36)
Aqib Talib (34)
Von Miller (15)がTOP100に入っている。

Sports Illustrated'のRichard Deitschが、
ESPNが放送する今季Broncosの開幕戦のLA Chargers@Denver戦のマンデーナイト、実況がBeth Mowins、解説がRex Ryanとなると伝えた。Ryanでびっくりして、Bethってなんやねんとオモッタラ・・・・女性!。Gayle Sierens女氏が1987年に実況をして以来のNFL公式戦の女性実況となる。Mowinsはプレシーズンでは実況経験がありまたカレッジゲームの実況も行っている。

ドラフト外FA選手の契約はこれまではメディアの取材のみの情報で球団からはオフィシャルな契約情報は出ていなかった。
現地日曜日ようやく正式な情報やリリースされた。
1. Jamal Carter, Miami safety
2.Tyrique Jarrett, Pitt nose tackle
3.Shakir Soto, Pitt defensive end
4.Josh Banderas, Nebraska linebacker
5.Kyle Sloter, Northern Colorado quarterback
6.Deon Hollins, UCLA linebacker
7.Erik Austell‏, Charleston Southern offensive tackle
8.Ken Ekanem, Virginia Tech defensive end
9.Orion Stewart, Baylor defensive back
10.Jerrol Garcia-Williams, Hawaii linebacker
11.Marcus Rios, UCLA cornerback
12.Anthony Nash, Duke wide receiver
13.Cameron Hunt, Oregon offensive tackle
14.Dante Barnett, Kansas State safety
15.Dymonte Thomas, Michigan safety
16.Dontrell Nelson, Memphis cornerback
17.Elijah Wilkinson, Massachusetts offensive lineman

17.5.14
ドラフト指名選手で唯一の未契約選手のWR Carlos Henderson、ドラフト外含め、24人がルーキーキャンプのフィールドに。練習に参加しなかったのは膝及び手の手術を受けリハビリ中のQB Chad Kellyだけ。 フィールドでの注目はLTのGarett Bolles、そして驚きのスピードで湧かせたRB De’Angelo HendersonとWR Isaiah McKenzieだった。

新人キャンプでボーカルリーダーとして終始声を出しチームメイトを鼓舞させていたのはドラ1のBolles。攻撃ラインがリーダー?。Bollesは年齢も上ということもあるが、フォトセッションでも並び方で先頭に立ち、攻撃ラインのウェイトルームでもボス的役割を果たしてた。月曜日の練習にはベテラン組も参加。
「僕は出来るだけ準備万端にしておきたいだけだ。月曜からはベテランと練習が始まる。それまで出来るだけ彼等とちゃんと出来るよう準備しないとね」とBolles。

RB De’Angelo Hendersonがジャージー番号で33番を選んだが、この番号は2016年にオートバイ事故で亡くなった大学のチームメイトで友人だったRB Antony Fryeがつけていた番号だったという。Hendersonのメンターであり最も近い友人関係にあったという。

新人キャンプの練習といってもとても軽いものでわずか40分のフィールドワーク。このキャンプの週末はそ長い長いオリエンテーションが行われた。これはJoseohヘッドの方針で、
「僕の意見ではまだフットボールの練習もしておらずコーチ達ともちゃんと話していない中で練習しても意味ないんだ。そんなことよりもオリエンテーションやらメディア対応トレーニング、NFLのポリシートレーニングのほうを先にやることが重要だ。偉大な選手二なる前にそういった事柄を理解しておかないと。」とJosephヘッド。オリエンテーション9時間を費やし、NFLという大人の世界を体験した新人。NFL選手は地元では市長よりも注目され知名度が高いことを忘れるなと、普段の生活での規範も叩き込まれた。

17.5.12
ドラ1ルーキー T Garett Bollesが4年11ミリオン、契約ボーナス6.2ミリオン
ドラ3ルーキー CB Brendan Langleyが4年3.2ミリオン、契約ボーナス70万ドル、
ドラ5ルーキー TE Jake Buttが4年2.7ミリオン、契約ボーナス30万ドルでサイン
新人は現地12−13に新人キャンプorオリエンテーションが開催。前日に続々施設入り。用具のための採寸など行っている。また番号も公式に発表。
ドラ1 T Bollesが72番。大学時代と同じ番号を得ることが出来た。
ドラ2 エンドDemarcus Walkerが57番。大学時代は44番だったがNFLでは守備ラインは40番台は付けられず、またBroncosの44番はRB Floyd Littleがつけていた永久欠番。ただしWalkerは”57番は暫定。もしかして変わるかもしれない”と話している。53人ロースターが出そろったところで空いた番号で狙ってい番号があるのかもしれない。
ドラ3 WR Carlos Hendersonは11番。学生時代は1。11は昨年WR Jordan Norwoodがつけていた。
ドラ3 CB Brendan Langleyは27番。
ドラ5 TE Jake Buttは80番。
ドラ5 WR Isaiah McKenzieは5番、大学時代は15。
ドラ6 RB De’Angelo Hendersoは33番。
ドラ7 QB Chad Kellyは6番。
大学時代と同じ番号はBollesのみ。

17.5.11
現地木曜にBroncosはルーキーキャンプをスタート。Broncosはそれまでに全ドラフト選手と契約完了を目指している。
すでに5順指名WR Isaiah McKenzieとは契約完了、水曜に6順のRB De’Angelo Henderson、7順のQB Chad Kellyと契約合意。残りも合意間近。また新人契約でロースター枠が90を越えるため控えセンターJames Ferentzをカットした。オフのワークアウトアクティビティではガードのConnor McGorvernがセンターで練習していた。Ferentzは284パウンドとリーグ最軽量クラスの攻撃ライン。Broncosは昨年まではKubiakのゾーンオフェンスだったが、今季はパワー&ゾーンの二本立てオフェンスとVance Josephヘッドは話していた。ゾーン特化型Ferentsは不用となった。

17.5.07
過去2年公式戦で攻撃スナップすべてに出場しているセンターMatt Paradis。ただいまオフの臀部の2回の手術からのリハビリ中。とうことで現在行われているオフシーズンのチームアクティビティ(OTA)では昨年のセンター控えJames Ferentz,と共に2年目のガードConnor McGovernもセンターで練習。昨年のドラフト5順は昨年は53人ロースターから外れることなくシーズンを終えたが全試合試合登録から外れている。McGovernは大学時代は両サイドタックル、ガードでプレイ。BroncosはGとしてドラフトし昨年のキャンプでも少しセンターで練習。Paradisは昨年シーズンを通して臀部の痛みと闘いながらシーズン終了。McGovernがチームの期待通りの成長を見せれば、McGovernがセンター、ガードの負担軽減用ローテーション控えとして貴重な戦力となる。

元Broncosのドラフト1順QBだったJay CutlerがFOX局の解説者に。Troy Aikmanのファーストチームに続くセカンドチームに入った。セカンドチームは昨年まではJohn Lynchが解説だった。FOXはNFC局でAFCの中継はインターカンファレンスゲームのみ。2017年の公式戦でFOXのBroncos戦放送予定はW2のDallas@Denverの1試合。

新人TE Buttの番号が80、Bollesが72、DeMarcus Walkerが57。Chad Kellyが6。FA契約のJamaal Charlesは28。

17.5.05
契約したばかりのRB Jamaal Charles。KCファンからすると、解雇、移籍でライバルBroncos移籍したことも残念だったろうが、なんとCharlesが
「ずっとBroncosでプレイしたかったんだ。John Elwayが子供の頃から好きな選手だったし」と発言。Broncos入りしたためのファンサービス?かと思ったら大学時代のCharlesの写真が・・・・.。なおCharlesはテキサス生まれのテキサス育ち。大学もTexas大。


17.5.04
現地火曜日、RB Jamaal CharlesがBroncosと1年契約で合意。元KCのエースRBは基本給は90万ドルだが、ロースターボーナスと出来高で最大3.75ミリオンを受け取ることが出来る。Charlesは2011年にACL。復帰後3年間は大活躍。15年にまたACL。復帰した昨年も膝の状態がわるくあまり活躍出来ず11月にまた手術を受けた。Charlesは
「昨年はまだ怪我からの復帰の準備がまだ出来ていなかったんだ。昨年受けた手術は靱帯の修復ではなくちょっとした半月板のクリーンアップ手術だった。ただ準備が出来ていなかっただけだ」と今季の復帰への意気込み。Charlesの膝は、昨年の手術からの回復は90%ほど。キャンプには100%の状態の見込み。それまでのワークは、怪我の過去を考慮してゆっくりめの調整となる。Bronocosでは15年までAnderson& Hillmanのコンビで供に800y前後を走っていた。スピードタイプのHillmanよりもさらに高速のCharlesはAndersonとのタイプの違いから2年目のDavontae Bookerとの2番手競争に有利になるかもしれない。RB争いは今キャンプの大きな注目となる。
なおKC生まれでKC育ちで大のKCファン、KCのロゴの刺青も入っているShane Rayが
「地元じゃみんな悲しんでいるよ。”くそー、Charlesがもういないなんて”ってね。うちからしたら大戦力補強となったよ。彼はChiefs史上最高のRBだからね」と話している。

現地水曜日、Broncosは自軍からFAとなっていたエンドBilly Wynnと再契約。Clevelandの2012年のドラフト6順選手。昨年Broncosに加入、先発エンドVance Walkerがシーズンエンドだったためエンドのローテーションで16試合全試合に出場し2試合は先発だった。今季エンドはドラフト2順でDeMarcus Walkerを指名。FAではZack Kerrを補強。昨年先発だったDerek Wolfe、Jared Crickの2人に2年目のAdam Gotsisらとエンドローテーションとして、貴重は控えとしての役割が期待される。ただしエンドの数が多いので、現状はエンド最後の1つを争うことになると思われる。
Wynnと契約するためロースターを空ける必要があったたため今年2月に契約したエンドBobby Richardsonをカットした。

17.5.02
スピードだ!スピードだ!。元KCのスピードタイプのRB Jammal Charlesを現地火曜日、Broncosの施設訪問。契約交渉か、ワークアウトかは不明。過去2年連続でシーズンアウトの怪我を負っているCharlesだけに、契約となってもけして高額にはならない。30才のCharlesは15年シーズンに2度目のACL、16年シーズンも11月に膝の不調で左右両日の膝にメスを入れている。それ以前の3シーズンは毎年1000y超のラン獲得ヤード。レシーブも優れた選手でBroncosがJoseph体勢になって求めているタイプのRB。しかし膝ははっかいだ。

今年からMike McCoy攻撃Cのオフェンスとなり、完全にKubiak時代のオフェンスとは違ったものになる。Kubiakオフェンスでは必要だったFB。Andy Janovichって新しいMcCoyオフェンスだとどうなるの????。
大丈夫、Josephヘッドは3月に
「うちには素晴らしいFBがいるんだ。それを利用しない手はないだろう」と話していた。McCoy攻撃Cが昨年ヘッドだった当時のSD ChargersはFB Derek Watt(純正FBではなくHBからの転用FB。JJ Wattブラザースの1人)がおり全試合試合登録されていた。昨年ドラフトでKubiakのゾーンに絶対必要ポジションとしてドラフト指名されたFB Janovich。なんとか新オフェンスでも居所はありそうだ。

17.5.01
昨日のドラフト外FA13人に加え下記2人とも契約の模様。
Jerrol Garcia-Williams   ILB       6'2"       216       Hawaii
Dymonte Thomas            S           6'2"       199       Michigan

現地ファンサイトBroncos Wire掲載のドラフト終了後の現在の想像デプスチャート。
話のネタ及びお楽しみ用です。

QB: (1) Trevor Siemian; (2) Paxton Lynch; (3) Chad Kelly

RB: (1) C.J. Anderson; (2) Devontae Booker; (3) DeAngelo Henderson

FB: (1) Andy Janovich; (2) Juwan Thompson

WR1: (1) Demaryius Thomas; (2) Jordan Taylor; (3) Cody Latimer; (4) Hunter Sharpe

WR2: (1) Emmanuel Sanders; (2) Bennie Fowler; (3) Carlos Henderson; (4) Kalif Raymond

TE: (1) A.J. Derby; (2) Virgil Green; (3) Jeff Heuerman (4) Jake Butt

LT: (1) Garett Bolles; (2) Donald Stephenson; (3) Ty Sambrailo
LG: (1) Max Garcia; (2) Connor McGovern
C: (1) Matt Paradis; (2) James Ferentz
RG: (1) Ronald Leary; (2) Michael Schofield
RT: (1) Menelik Watson; (2) Justin Murray

 

DE1: (1) Derek Wolfe; (2) DeMarcus Walker; (3) Bobby Richardson
NT: (1) Domata Peko; (2) Kyle Peko
DE2: (1) Zach Kerr; (2) Jared Crick; (3) Adam Gotsis

OLB1: (1) Von Miller; (2) Shaquil Barrett; (3) Vontarrius Dora
ILB1: (1) Brandon Marshall; (2) Corey Nelson; (3) Quentin Gause
ILB2: (1) Todd Davis; (2) Zaire Anderson; (3) Kevin Snyder
OLB2: (1) Shane Ray; (2) Kasim Edebali

CB1: (1) Aqib Talib; (2) Bradley Roby; (3) Taurean Nixon
CB2: (1) Chris Harris; (2) Lorenzo Doss; (3) Brendon Langley
SS: (1) T.J. Ward; (2) Will Parks
FS: (1) Darian Stewart; (2) Justin Simmons

P: Riley Dixon

K: Brandon McManus

昨年のBroncos以上に20y以上の攻撃ロングゲインがないチームはない。
リターンでもパントでは25y以上のリターン、50y以上のリターンが達成出来なかったチームはリーグ5球団でBroncosもその中に入っている。
Josephヘッドはドラフト後
「うちのチームにリアルなスピードを加えることが出来た」と話した。WR Carlos HendersonとIsaiah McKenzie、RB De'Angelo Hendersonは爆発力とスピード、マッチアップトラブルをもたらせてくれるかもしれない。元RBのWR Hendersonはパス1回平均が18.7y。ラッシュ1回平均が9.5y。キックオフ1回平均が32.2y。
「彼はキャッチ後はマシーンだからね」とJosephヘッド。WR McKenzieは単純にスピードだけではなくクックネス。NFLコンバインでは3コーンドリルでWR2位。40 yはWR6位。5-7、173パウンダーは大学時代、パントとオフェンス含め7回ボールをもてば1度TDというペースだった。
「彼は何でも出来る第5レシーバータイプ。それを持つことは非常に贅沢なことだ。だからこそ彼を5順で取れたことは大きい。彼がやれることはわかっているからね。スペシャルチームの価値さ。スピードがあり何でも出来る選手はとても価値がある」とElway GM。RB HendersonはTDメーカーでパスキャッチに優れた軽量バック。Broncosはこの3人をWR Thomas、Sandersにからめたい。
「うちの2人のアウトサイドには相手はダブルカバーするなり深いところを固めないといけない。だからこそインサイドからLBやニッケルをアタックする選手が必要。3人の指名でなんとか目標をクリア出来た」とJosephヘッド。

17.4.30 ドラフト外FA情報
ドラフト外FA選手。これは完全確定ではなく情報筋からのものなので、代わる可能性あり。
さすがドラフト外FAになると情報が少ない・・・

Jamal Carter     S           6'1"       218       Miami
ドラフト7巡指名評価だった。それほど大きくないが筋肉にあふれスピードがある肉体派、TEカバーも長けている。ただし本能や嗅覚は並以下。見たままを信じ引っかかりやすく、反応も鈍い。深い位置を独りで守らせるワンディープは危険だが多くのセカンダリーを投入する体型で短いスペースなら信頼出来る。

Tyrique Jarrett NT         6'3"       340       Pittsburgh
巨大なNT。サイズのわりに小気味よく動くスーパービッグキャット。Broncosはドラフト前からかなりの接触をしており、球団施設訪問もさせていた。ドラフトコンバインには招待されていなかったがプロデイで複数球団から高い評価を受けていた。3-4守備のNTには最適でドラフト前から、ドラフト外でBroncosへ行くのではと地元では言われていたらしい。下のSotoのチームメイト。

Shakir Soto        DE        6'3"       256       Pittsburgh
ドラフト6順中にBroncosのアシスタントコーチから連絡。指名か!!と喜んだら”ドラフト外FAでどぉ?”だった。悩んで代理人と話をして、他の球団からもドラフト外FAのオファーが来て、ドラフト終了前にBroncosに決めた。ここ10日、ずっとBroncosが連絡をくれていたからだった。

Josh Banderas   ILB       6'2"       220       Nebraska
Broncosのドラフト指名予想がされていたポジションのLB。指名はなくドラフト外で補強。Nebraska大のチームキャプテンで大学通算31試合に先発LBならどこでも守れ、ラン、パス守備ともに堅実。4年時はMLB。またロングスナッパーも兼任。

Kyle Sloter        QB        6'4"       214       Northern Colorado
ドラフト7順のQB  Kellyは2度目のACL及び手首の手術明け、練習は8月遅ければ9月まで出来ない。ゆえドラフト後ElwayはQB補強をすると話していた。大学では実質1年のみのプレイ。16年先発QBの怪我で昇格で大ブレイク。6-4に218パウンドのSloterは同大学記録の29TDを記録。Broncosの他Green Bay、Cincy、Oaklandから連絡を受けたがBroncosを選択。連絡は7順中頃に受けていて、7順最後の指名のKellyよりも早くNFL入り出来る事を知った。Kellyが怪我でサイドラインに居る間に良い動きを見せて3番手QBとしてロースターを狙う。
「Broncosは僕を今年のドラフト外FAで最高のQBって言ってたよ」とSloter。

Deon Hollins     OLB     6'0"       230       UCLA
パスラッシュも出来るスピードがあるLB。OLBは控えが乏しくロースターに残る可能性があるかもしれない。

Erik Austell       OT        6'3"       301       Charleston Southern
高校までは守備ライン。運動能力は十分。ただ体にパワーがなくもろい。バルクアップさせパワーを付ければ良い所までいけるかもしれない。NFL.comのドラフト評価ではワークとコーチングによってはガード、センターで先発になる可能性があるとしている。

Marcus Rios       CB        5'11"     181       UCLA
真菌感染症で死にかけたことがある。ドラフト5-7順指名が予想されていた。

Ken Ekanem     DE        6'3"       243       Virginia Tech
アスリートではないが、タフネスでカバーするエンド/OLB。

Orion Stewart   DB        6'2"       185       Baylor
リターナー候補?

Anthony Nash   WR       6'5"       201       Duke
でかい!でもでかいわりに軽い!10月に鎖骨骨折で4年シーズンを終了している。

Cameron Hunt OT        6'4"       295       Oregon

Dante Barnett   S           6'1"       185       Kansas State

17.4.30 7順にはJim Kellyの甥!
Broncos、そして今季NFL最後のドラフト指名選手は
QB Chad Kelly  Mississippi!!!!!!!!!!
6-2に224パウンド。
Buffaloの殿堂入りQB Jim Kellyの甥。トラブルメイカーとして知られ性格に問題なければ3順指名があってもおかしくはない評価。シーズン終盤にACL。これが2度目。おまけに手首も手術をしており投げることも出来ない。もちろん3番手QBなので怪我の回復に時間がかかっても問題ない。
近代QBとしてはやや小さいが肩が抜群に強い。Alabama大に大学時2度勝利するなど勝負強い何かを持って居る。タイミングスローやマンツーなど頭を使わない状況では素晴らしくまたランナーとしても優秀。問題は性格がプレイにもろに表れている。自身の腕に頼りがちで無理投げをし、判断が悪い。フィールド全体のリードが出来ない。

 

17.4.30 2日目指名選手たちの復習
フロリダ育ちのドラフト2順エンドDeMarcus Walker。ドラフト指名翌日に「雪なんて初めて見たよ〜」と驚きながらの施設入り。前日夜には
「電話を置いてさあ寝ようと思って、1度携帯電話を見たんだ。そしたらVon Millerからメールが来てて。もうベッドから飛び起きたよ」とWalker。
Broncosの守備ラインコーチBill Kollarは
「彼をうちの守備ラインに迎えられて嬉しいよ。昨年はライン選手の怪我もあり思ったより選手をローテーションで回せなかった。彼の特徴はサックが多いこと。今年から多くのものを期待している」と話している。

3順指名のWR Carlos Henderson。WRとして、リターナーとして大活躍。しかしWRの活躍といっても魅力は足だ。レシーブヤードの中の多くはスクリメージのバブルスクリーンから走りまくっての獲得が多い。元RBでもあり、1度ボールをキャッチすればそれはWRのボールキャリアーではなくなる。ヒップコントロールがよく方向変換でもスピードを維持出来る。タックルを外すことにかけては全米トップクラス。
「僕はアウトサイドでもインサイドスロットもプレイ出来るよ。チームが何処に入れても僕は100%プレイする」とHenderson。ルートランに問題もあり、プロトタイプWRとしての使い方はどれだけ出来るかはわからない。しかし特異な特徴を持つWRにはボールを持たせれば何かが起きる可能性がある。リターナーとして直ぐにも活躍出来るかもしれない。

3順2人目のCB Brendan Langley。
元WRだけあってボールへの嗅覚はあるがテクニックが未熟。まだまだ原石で守備でフィールドに出るには時間がかかるかもしれない。しかしリターナーの能力はすぐにも期待が出来る。
Elwayは
「彼が施設訪問した時に彼を好いたんだ。彼のメンタリティが大好きだ。彼は偉大な選手になりたいと思っている。それは彼に有利になる。彼は苦労もしてきた。WRから入りコーナーに転向。彼はコーナーとしてもいい本能を持って居ると思う。時間はかかるだろうけどね。しかしリターナーでは早くフィジカルだ」と話している。

17.4.30 6順はRB !
6順203番は
RB De'Angelo Henderson Coastal Carolina大
BroncosのスペシャルチームCのBrock OlivoはCoastal Carolina大で12-13年にRBコーチ。Hendersonは12にレッドシャーツ、13年にフレッシュマンで2年教わっている。
5-7に208パウンドと小さい軽量バック。4年間で58TDを挙げたTDマシーンでフレッシュマン以降の3年間は総て年間1000y越えで1回平均6y以上走っている。40yが4.49秒。ヒットを恐れないゾーンブロッキング向けのRB。パスキャッチでも出来る。Mike McCoy攻撃Cが昨年までヘッドだったChargersのRB Danny Woodheadのスタイルが丸被り。パスプロテクションに難があり上達の必要があるが、3rdダウンバックとして理想の能力を持っている。

17.4.30 
20: T Bolles  先発LT予定
51: エンドWalker  Malic Jacksonの穴を埋めて先発エンド候補 
82: WR Henderson リターナー候補
101: CB Langley リターナー候補
145: TE Butt 2度目のACLでリハビリ中
172: WR McKenzie リターナー候補
203:  これから指名
253:  これから指名

17.4.30 5順2人目はWR! 
次は全体172番目にトレードアップしてWRを指名。
5順全体172番目
Isiah McKenzie, WR, Georgia
5-7、173パウンドの超軽量。40yは4,42秒。昨年は44レシーブで633y。ドラフトグルのMel Kiperは3順評価。Elwayは指名後”素晴らしいリターナー”とつぶやいている。まずはリターナーとしてロースター争いか。大学時代はパントとキックオフのリターンで6TDを記録。パントリターン10回に1度TDを記録。
またレシーバーとしてもスピードスターでビッグプレイメイカーとして大学時代は活躍。

 

17.4.30 5順1人目はTE! 
3日ドラフト。
4順指名が開始されしばらくしたところでトレード情報が。Kapri BibbsをJohn Lynch&Kyle ShanahanのSFへトレード放出。Bibbsと自軍5順177番を放出して見返りにSFの来年の4順を受け取った。ということで
Rd. 4, #126
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #252
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant) が3日の指名権となった。なおSFは4順でRBをドラフトしている。Colorado State出身のBibbs、お別れ。
さらにトレード。4順126番目の指名と7順252番をClevelandへトレード放出。145番目と175番目を受け取った。125番目の最中なので、いよいよBroncosの指名と思っていたら指名なしにファンがっくし。
Rd. 5, #145
Rd. 5, #175
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant) が3日の指名権となった。
ようやく本日のBroncosのドラフト指名1人目。おまたせしました、TEです。
Elwayが指名後
”指名までの数ピック、我々は息を飲んで待っていた。彼を5順で指名できてよかった”とつぶやいた。

4順126番目
TE Jake Butt, Michigan.
6-5、246パウンド。
課題のTEを指名も、今期は勉強の年になる可能性も。オレンジボウルでACL。復帰に9か月でぎりぎり開幕。
売りはレシーブ。ルートに出ることに長け、ポスト、コーナールートでのカットでもスピードが落ちない。ポストは本人の好みのパスルートでカレッジではこのルートで相手守備を何度もちぎっていた。密集にも強く、体から離れたボールも取ることが出来る。TE、スロット、Hバックとあちこちへ移動しマッチアップの脅威を相手に与える。
ブロックも積極的で16年シーズンはかなりランブロックが上達。とはいえまだまだ改良の余地あり。パスプロテクションに関しては大学時代はプレイの10%ほどしかプロテクションをしていない。過去2年で85回のパスプロテクションで8回QBにラッシュがかかっている。
なおButtはリーグのLoss-of-value policieにより怪我により2ミリオンを失ったとし54万ドルをを受け取る見込み。怪我で上位指名が予想されている選手が下位に滑った時に適用される。2015年のドラフトでトップクラスの評価を受けていたCB Ifo Ekpre-OlomuがACL断裂でドラフトでは全体241番目まで指名されず約3ミリオンの保険を受け取り当時大きな話題となった。Buttは3順半分まで指名されなければ10万ドル、Broncos指名の175番で54万ドルだという。

17.4.29 ドラフト2日目選手たち
ドラフト2日目の選手を知ろう!
2順 エンドDeMarcus Walker
・6-4、2580パウンド
・22才
・Walkerは昨年のカレッジで16サック。これは全米2位。
・成績が示すほどの評価はドラフト前に受けていない。Florida Stateの守備フロントが強かったためその恩恵とみられている。パスラッシャーとしては身体能力も爆発力も足りない。
Walkerは自分への低評価に
「何も言うことはない。ただ彼等に見せてやるだけだ」と話している。

3順 WR、リターナー Carlos Henderson
・5-11。199パウンド
・22才
・Vance Josephヘッドは攻撃サイド、RBやWRにジュースをもっともっと絞り出してもらいたいと話している。オレンジからジュースを作ることが基本。スクリメージの攻撃からビッグプレイを生み出したいとJoseph。故にChristian McCaffreyやJoe Mixonのようなスタイルのホームランヒッター選手をBroncosを求めていた理由だ。だからこそWRスクリーンを多用するMike McCoyのオフェンスをJosephヘッドは好いている。となるとボールをキャッチしてしまえばこっちのもので知られるHendersonはぴったりだ。
バブルスクリーンからのホームランヒッターとして期待される。82キャッチで1535y。リターナーとしてTDの記録を昨年残している。
・昨年はボールに121タッチ。TDは23。5.5回ボールを渡せば1回TDを記録している。
・爆発すればとまらない。UMassとの対戦で326yを記録するなど昨年は3試合で200y以上のレシーブを記録。
・ルートランニングの勉強が必要だがスペシャルチーム、リターナーとして初年度から期待出来る。
・Broncosは今ドラフトでHendersonを5番目のWRと評価。2位で消えると考えていた。ゆえ3順中頃まで残ったいたのは運が良かった。

3順 CB Brendan Langley
・6フィート、201パウンド
・荒削りだが、優秀なBroncosセカンダリーで揉まれて将来輝いて欲しい。
・スモールカレッジであるLamar大からは27年ぶりのNFL選手。
・Lorenzo Dossと競い4番手or5番手CBから開始とJosephヘッド。Elway GMも"彼は少し時間が必要だ”と話している。
・もっと低いラウンドでも指名可能とみられていたが、CBは今ドラフトで売れ行きが能く、またBroncosはスペシャルチームでの貢献が出来ると判断。パントリターンでは1回平均11.7でこれはカレッジ全米で12番目の記録。
・NFLコンバインで225パウンドベンチで22回を記録。これはCBではトップだった。
・40yは4,43秒

17.4.29 3順2人目はCB Langley
3順全体101番目 CB Brendan Langley Lamar University
6フィートに40y4.43秒で走る。大型で俊足。身体能力は高いが技術はまだまだの素材形。5順程度の指名予想だった。
最初はGeorgia大にCBで入学も、WRに転向。しかしその年のうちにCBに戻った。Georgia大ではプレイ機会が少なかったためLamar大に転向。パントリターナーとしてもプレイした。技術的にはまだ未熟で学ぶことは多い。WR転向の過去があるとおりボールに対する嗅覚がある。バスケ選手のように高いボールを取る、叩く技術が高い。プレスカバーの能力もある。将来NFLのCBでも活躍出来るあらとあらゆる能力を備えている。その半面あらとあらゆる必要な技術で未熟な所がある。バランスも悪くフットワークも乱れる。またランプレイではあまり積極的にプレイしない。ゾーンカバーはこなせるがマンカバーでは多くの技術を学ばないといけない。
Elwayは
「大きくて原石の選手。プレイメイカーでリターナーも出来る。まだまだ伸びしろがある」と指名後に。

僕より先にパスラッシャー8人が指名された。みんなこえを覚えていてくれ。
これはBroncosが2順で指名したDeMarcus WalkerのTwitterの言葉だ。Walkerは自分の指名を待っていた。指名後Broncosのメディアに
「たとえ指名された最初のパスラッシャーだったとしても不満だけどね」とWalker。
「自分は攻撃サイドには残虐な選手だよ。僕はチームが求める総てを持っている。僕は試合に勝つためにQBを追っかけまわすよ」
サックしたいQBはTom BradyとWalker。

3日目の指名権は
Rd. 4, #126
Rd. 5, #177
Rd. 6, #203
Rd. 7, #238
Rd. 7, #252
Rd. 7, #253 (Mr. Irrelevant)

17.4.29 3順はWR Henderson 
3順全体82番 WR Carlos Henderson  Louisana Tech
5-11、199パウンド。スペシャルチームでリターナーも期待出来るWR。40yは4.46秒。スモールカレッジゆえ大学の成績はあてには出来ないが昨年は82キャッチ1535y。キックオフリターンでは25回805ヤード。
爆発力がありランアフターキャッチが直ぐれている。タックルを外す能力に長けている。ビジョンがいいため相手のタックルを相手のベストアングルで受けない。ディープの驚異もあり、またミドル、ショートで相手から強烈なヒットが予想されるプレイでも恐れずキャッチに向かう。
しかし大学チームのスキームであったが走るルートが限られている。カレッジではスクリーンやヒッチルートが多かった。大きな守備にパンプされると弱い。大学のスキームから相手守備からあまりプレスカバーを受けていなかった。
またキャッチ出来る自身の体の周囲半径が狭い。器用なプレイは出来ずスロットではあまり期待出来ずアウトサイドレシーバーに限定される。
なおDemaryius Thomasも大学がオプションだったため、ルートが走れず不安視されていた。

17.4.29 Bolles施設来る

2 順指名したWalkerに関してElwayは
「残っているとは思わなかった。Matt(Russell、Elwayの右腕)との賭けに負けたよ。でも負けて大満足だよ!」と話した。

日本じゃ北海道でも桜の季節なのにDenverはなんと雪!!!
そんな金曜日、前日ドラフト1順指名されたT Garett BollesがBroncos球団施設訪問。そして記者会見。先週のドラフト前の訪問でElwayには次の木曜で逢おうと言われたという。Bollesのやるべき仕事は対戦相手守備を制圧すること。
「僕は約束したんだ。フロントで押されず押しつぶすって。自分は悪役になって相手を地ベタに這いつくばらせてやるから」とBolles。攻撃ラインのマインドではなく守備ラインのマインドを持つアグレッシブなBollesはWashington RedskinsのThe Hogsの異名をとった攻撃ラインを引き合いに出した。
「The Hogsを見ると、彼等はミーンマシーン(無敵の卑劣軍団、アメフト映画「ロンゲストヤード」の原題)だった、そんなラインになりたいしMr.Elwayもそう教えている。彼はタフガイを求めてる。まずはそこから始まる。戦いは最前線からだ」とBolles。問題児であった過去が心配されるが
「僕は問題なんて起こさない。僕は今や夫であり父親だ。フィールド外の問題なんて心配しなくていいよ。自分自身でコントロールしている。みんな僕のハードワーカーぶりを見ることになるよ。僕は何にしても最初に始めて最後に終えるようにしたい。それが僕の選手としてのタイプだから。大学でもそうだったし、今まで夢を叶えるためにずっとそうやってきた。NFLの人生は長く続くものではない。だから嘉納な限り総てをやりたい。そして家族を養い健康であることもね。」とBolles。

17.4.29 2順52番目はエンドDeMarcus Walker
ドラフト2日目。地元Denverは土曜、日曜は雪。幸い先日ドラフトしたT Bollesの施設訪問時はまだ晴れていた。
本日のBroncosの指名権は2順全体52番目、3順全体82番目、3順全体101番目。
スピードRBの指名が予想されるBroncos。しかしDenver一番の情報通Mike Klisが問題児Joe Mixonの2日目の指名は考えるなと伝えた。BroncosはMixonを問題児として切ったとKlis。開始されたドラフト2日目。そのKlisがRBでは指名候補とみていたDalvin Cookが消え、RB/WR Curtis Samuen、さらにTEの指名候補ではとも言われたAdam Shaheenも消える。そしてJoe Mixonも消えてBroncosの指名順に。RBではAlvin Kamaraも残っていたが指名はFlorida StateのエンドDeMarcus Walkerだった。

2順全体52番 エンド DeMarcus Walker Florida State
Klisは2日目前にWalkerの指名が期待だがしかし52番目までWalkerは残っていないと考え、指名後にBroncosもWalkerが52番目まで残っていると予想していなかったと伝えた。欲しいが残っていないと予想した選手が落ちて来た模様。
280パウンドの3-4エンド補強(多分。OLBではなさそうな感じ)。
昨年は16サックを記録したパスラッシャー。Klisは3-4エンドにしては軽量だが、Malic Jacksonも280パウンドでプロ入りして3-4エンドで体重増加させ成功しているとしている。DeMarcus Wareが引退してDeMarcus Walkerが加入。ウェルカム別のDeMarcus。
長所は腕の使いがうまく、攻撃ラインに動きを止められることがない。ラインとの最初の当たりで負けてもリカバーしラインに勝つことが出来る。小さい空間での動きが速い。インサイドのスピンムーブがうまい。
短所は上半身の力が弱い。たとえ4-3エンドでもバルクアップが必要。3-4ならさらなるバルクアップが必要。パワーがないのでブルラッシュが出来ない。

Elway GMは指名後
「パスラッシャーはいて多すぎるとうことはない。彼はインサイドからもアウトサイドからもラッシュが出来る。情熱を持った素晴らしい選手」話し
自身Twitterで
”うちの守備にぴったりだ”とつぶやいた。

17.4.28 ドラフト初日追記
アスリートLT Garrett Bollesを1順で指名したBroncos。Broncosの全体20番目まで攻撃ラインの指名はなし。Broncosは自分達が信じる選手を指名した。指名予想が多くされていたWinsonsinのタックルRyan Ramczykとの差はなんだったのか。Josephヘッドは
「二人の差はとてもとても近いものだった。二人とも素晴らしい選手だよ。Bollesは少し細くアスリートタイプ。Ramczykはもっとパワータイプ。ランブロックファースト、パスプロテクションセカンドの選手だと思う」と話している。
Bollesは指名後のインタビューで、Coloradoにはミッション活動で滞在していたこともあり、
「Denver、故郷に戻るんだ」と話していた。

Broncosは予定通りLT Bollesを指名したが、Broncosの指名順で今ドラフトのトップ15クラスと評価されていたAlabamaのOLB Reuben Foster、TE David Njokuが残っており一部Broncosメディア&ファンからは不満の声も。MileHighSports RadioのEric GoodmanはBolles指名前にTwitterで
”もしTE Howard(Broncosの一つ前のTampaが指名)、Fosterが残っているのにBroncosがBollesを指名したらBroncosファンのTwitterは60秒以内にメルトダウンする”などと呟いていた。またDenver PostのMark Kiszlaも
”神のご加護をBottles。まぁ彼を指名したことへのの僕の感想は、あぁーあ・・・だね”と気に入らない様子。
Denver地元メディアのJon Heathも
”BollesをFoster、Njoukを差し置いて指名か。WOW!"と呟いた。
これに対して元BroncosのG Mark Shelerethは
”なぁBroncosファン。僕は今ドラフトの指名候補のタックル全選手のテープを見たけど彼はたくさんいる中でも僕のお気に入りだよ”とつぶやき
元Broncos WR Brandon Stokleyは
”まだ評価を下せる段階ではないけど、これはいいピックに将来的になって欲しいと思う。僕はBroncosファンの反応には不満だよ”と呟いている。
他元RavensヘッドBrian Bellick、元WashingtonなどでプレイしたOL Ross TuckerはBolles指名は良い指名と評価している。

ドラフト2日目は2〜3順の指名が行われる。Broncosは3つの指名権があり
2順全体52番目、3順全体82番目、3順全体101番目。Broncosは残りの2日でTE、ILB、DT、スロットレシーバー、RB、CB、OLB、3番手QBの指名が予想されている。

OTA、オフシーズンワークアクティビティはフェーズ2に入っている。現地木曜はColoradoのスポーツの殿堂入りしたためColorado入りしていたChamp Baileyが練習を見にやってきた。

2017年でチームとの契約が切れるJohn Elway GM。Joe Ellis球団社長と延長契約がされていたが話は進んでいない模様。ドラフト初日後の会見でElwayは交渉に関して
「その話は当分予定にない。今はドラフトの真っ只中。今はチームを強くするために尽くしている。契約延長の交渉はその後。まぁ問題ないだろう」とElway。

17.4.28 1順はT Garett Bolles

指名後壇上に子供を連れて上がったBolles
USA Todayにライオンキングをやってると書かれてた

ドラフト前に、BroncosとSeattleがT Garett Bollesをターゲットに両球団トレードアップを狙っている、逆にBroncosはトレードアップはもう考えにはなく20番目で落ちて来たタックルを指名する、などなどと様々な情報が伝えられ、Denver地元局のMike KlisはBroncosはLTに狙いを絞った模様と伝え、トップ候補はBolles。ライバルは23番のNY Giants、25番のHouston、26番のSeattleとした。14番目のPhilly、18番目のTennesseeがトレードダウンを図るのではと伝えられるので、そこまでBollesが残ればBroncosは後ろの3球団の存在があるため、トレードアップを図る可能性もとKlis。
2017年のドラフト開始。
Christian McCaffreyは1位8番目でCarolinaが指名。西地区のライバルLA Chargersが全体7番目でWR Mike Williams、KCがなんとトレードアップしてきて10番目でQB Patrick Mahomesを指名するなど、戦力を補強していくなか、指名は続いていった。
LTの指名が予想されトレードアップもあるかと見られていたHoustonがトレードアップしQB DeShaun Watsonを指名。これでLT狙いのライバルとなると見られた球団が一つ消えた。その後Broncosにからむ他球団の動きはまったくなく、Broncosの前に攻撃タックルが指名されることがなく、Broncosの指名順に。
UtahのLT先発候補Garett Bollesを指名。子供を連れて壇上へあがったBollesだった、
6-5に300パウンドは荒れた10代を過ごした苦労人。指名前は色々予想されたが、結局何もせずに其の場で待ち、一番必要なポジションの攻撃タックルで一番指名したい選手を獲得することが出来た。
Elwayは指名後直ぐにTwitterで
「彼がここまで残っていてくれて嬉しい。彼は今ドラフトのタックルで最もアスリート。うちのLT問題を解消してくれる。それも今後長い長い間ね」と喜びを。
なおDenver Postによると、Broncosはどの時点かまではトレードアップのための連絡交渉を行っており、また多くのトレードダウンの交渉が持ちかけられていたという。なお攻撃ラインの初指名が20番目という遅さとなったのはスーパーボウル時代のドラフトでは最も遅い指名だったという。

2017年 Broncos ドラフト
1順 LT Barrett Bolles Utah
6-5 297パウンド。長年悩みだったLT問題解決が期待される野獣系攻撃ライン。通常攻撃ラインは知能優秀、冷静なジェントルマン。しかしBollesは攻撃ラインは26点くらいが平均のWonderlic Testでわずか9点。フットボールIQもまだまだ未熟。ただし身体能力と野獣の本能はトップクラス。10代の荒れた人生を周囲の助けもあり克服した。
最大の売りは運動能力。足の動きが非常にスムーズでクイックネスもありエッジラッシャーにも対応出来る。ただし体が細くパワーとなるとやや問題が。ウェイトルームでのワークが必要だ。

Bollesの物語はドラフト前から話題になっていた。NFLが好む、不遇な10代からのカムバック物語がBollesにはあるからだ。実母から暴力を受け続けた子供時代。5つもの学校を退学。しまいには薬物問題やら他の学校で器物破損行為を犯すなどし、実父に家を追い出され、ストリートキッドに。高校のBollesのラクロスチームのコーチの夫婦がBollesの身元引受人となり、また養子としてBollesを迎え、Bollesの人生を正しい道へ戻してくれた。新しい家庭には仕事をすること、教会にいくこと、など厳しいルールがあった。ルールを破れば2つ目の家も追い出されることになっていた。そして教会から派遣されColoradoでミッション生活も送ったこともある。BollesはColoradoで人生を悟りColoradoで人生を築いていくことになる。
そんな遠回りをしたことでBollesは2017年の開幕を25才で迎える。結婚をして4ヶ月の子供持ちだ。

Bolles長所
タックルとしてはトップクラスの身体能力
足がスムーズ
身体能力からエッジラッシャーを追いかけられる
アグレッシブで攻撃的
膝のベンドもよい
パスプロ、ランブロックとバランスがとれている
諦めない
ゾーンブロッキングに長けている

Bolles短所
25才
大学では実質一年の活躍
スキームが限られる
体が細い
テクニックがまだ未熟
フットボールIQが低い

指名後会見。
John ElwayGMはGarrettが今ドラフトのNo1ターゲットであったと話した。
Broncosファンが熱望していたChristian McCaffreyに関しては指名順が遠すぎて実際はBroncosはシリアスに指名獲得健闘にはならなかった。
「トレードダウンの交渉もたくさんもらったよ。でもどれも魅力的なものはなかった。うちはGarrettがターゲット。その彼がそこにいた。LTは見つけるのが難しい。我々はみつけたと思っている」とElway。
BroncosはNFLコンバインのワークやインタビューセッションで早くからBollesがトップターゲットと決めていた。25才で開幕を迎えるLTには当然一年勉強のシーズンは与えられない。開幕先発LTがプランだ。Elwayは25才は選手として油がのり、また不遇の10代からミッション活動、結婚、子供を得たことで成熟した精神状態の大人ととらえ心配していない。
「そういった総てを調べてきた。彼とも話をし、彼を教えた大学のコーチ達とも話をしてきた。彼のことを深く知り彼の質の高い人間性を知ることが出来た。若い時に不遇な時期を送り、そこから這い上がる若者は多いし彼はその一人だ。彼の精神状態は十分大人であり彼は素晴らしいDenver Broncoとなるだろう」とElway。



17.4.26
2017年ドラフト迫る!
ということで、すいません、ドラフト中継見るためにちょっと仕事終わらせとかんといけないので、今週はハードスケジュール仕様でがんばりますんでドラフト指名速報まで更新オヤスミです。

以下ドラフト予定日本時間
ドラフト初日(1順)
4月28日金曜日朝9時

ドラフト2日目(2-3順)
4月29日土曜日朝8時

ドラフト3日目(4-7順)
4月29日土曜日深夜23時(30日日曜深夜1時)

17.4.23
2012年からDenver地元ラジオ局でBroncos戦の解説を務めていたEd MaCaffreyが自身のSNSで解説から降りたことを発表した。McCaffreyはKOA850局で前任の解説者Brian Grieseがカレッジフットボールの解説で他局に栄転移籍した後を継いで解説をしていた。同時にDenverの他の局のスポーツショーからも離れるという。MaCaffreyは料理のソースブランドを持っており、また2018年スタート予定の、NFLを目指す若者のための成長リーグPacific Pro Football Leagueの創設者の一人となっている。今回のMaCaffreyのスポーツメディアからの撤退は今年のドラフト1順指名が予想されている息子Christian MaCaffreyの試合を見たいからと思われている。

BroncosのRBが引退!。今月20日RB Zac Brooksが引退を表明した。Brooksは2016年12月にBroncosとプラクティススクワッド契約。1月に2017年シーズンのフューチャー契約していた。BrooksはClemson大出身で16年のSeattleのドラフト7順指名選手。開幕はSeattleのプラクティススクワッドで迎え10月に解雇。KCのプラクティススクワッド、11月にSeattleのプラクティススクワッドで出戻り。公式戦の出場はなし。以前よりフットボール選手を引退したらインテリアデザイナーになりたいと放していた。

17年シーズンの開幕戦となるLA Chargers戦。オッズ屋はBroncosの3.5〜4ポイントリードの予想を出している。

17.4.21

2017年はプレイオフチームとの対戦が8試合、対戦相手の勝率が5割7分8厘でリーグ最もタフなスケジュールとなっているBroncos。現地金曜日、リーグより公式戦全日程がリリースされた。
開幕から5試合中4試合が地元開催。プレシーズン最後の2試合も地元開催のためほぼ2ヶ月に渡りほとんど地元に止まることに。
Josephヘッドは
「ホームで連戦するのであればそれを利用しないといけない。ホームでの勝利は必須だからね」と話している。開幕から地元で勢いをもって連勝出来れば大きな弾みとなる。
もちろん地元が続けばロードも続く。3試合連続ロードを含め10週で7試合ロードというスパンも。また東海岸の遠征で東部時間1時、Denverの山岳時間では午前11時開始の試合が4試合もある。通常東から西への遠征は時間的には楽で、西から東海岸への遠征は時時間的に不利になると言われている。
全国放送は5試合も組まれた。Manning引退、プレイオフ出場も逃したがそれでも5試合が組まれることになった。
それではプレシーズンから2017年シーズン日程(時間は米国東部標準時間)
プレシーズン
1 8月10日木曜夜8時 @Chicago
FoxヘッドのChicagoとの対戦でプレシーズン開幕。

2 8月19日土曜日夜10時 @SF
SFとは試合準備ウィークで合同練習予定。Kyle Shanahanヘッド、John Lynch GMとBroncosに関係が深い人達が多く在籍している。

3 8月26日土曜日夜9時 Green Bay
プレシーズン3試合目は先発組の最終調整試合でプレシーズンで最も多くプレイする。Aaron Rodgersのプレイもハーフ程度は見られる。

4 8月31日 木曜夜9時 Arizona
ロースター争いの選手たちのための試合。

公式戦
1 9月11日 月曜夜10時20分 LA Chargers
何故か開幕マンデーナイトに選ばれる。LA移転した@LAでなく地元開催。なお開幕マンデーはダブルヘッダーでNO@Minnが夜7時10分から。

2 9月17日 日曜午後4時25分 Dallas Cowboys
Tony Romo騒動も記憶に新しい。Romoは結局引退しAFC中継を行うCBSで解説者に。しかしこの試合はFOX局が放送。Romo解説でDallas戦を見たかった人も多かったろうに残念。Broncosも昨年ドラフト指名すると予想があったDak Prescottと初対戦。

3 9月24日 日曜日午後1時 @Buffalo Bills
この2年Kubiak政権でBroncos攻撃CだったRick Dennisonが攻撃CとしてBuffaloにいる。

4 10月1日 日曜午後4時25分 Oakland Raiders
昨年のシーズンフィナーレではQB Drek Carrは指の骨折で出場せず。バイ前にライバルOaklandを叩いて休みに入りたい。

5 10月 バイウィーク 残り12週間で12試合を行う

6 10月15日 日曜日午後8時30分 NY Giants
サンデーナイトでManning弟を迎える。Peytonの来場も見込まれる。

7 10月22日 日曜午後4時25分 @LA Chargers
地区ライバル2戦目。3万人収容の仮スタジアムでの試合。McCoy攻撃Cが昨年までヘッドだったChargersだが移転のためMcCoy攻撃CはSDのファンに挨拶出来ず(ブーイングもあびず)。

8 10月30日 月曜日午後8時30分 @KC Chiefs
ハロウィーンウィーク締めの一戦としてマンデーナイトの@KC。

9 11月5日 日曜日午後1時 @Philadelphia Eagles
マンデー明のショートウィークで東へ遠征。

10 11月12日 日曜午後8時30分 New England Patriots
Belichick&Bradyコンビ結成2000年以来18シーズンで19度目のBroncos戦。これまでは9−9でイーブン。

11 11月19日 日曜午後4時25分 Cincinnati Bengals
DT Domata Pekoの古巣。

12 11月26日 日曜日午後4時25分 @Oakland Raiders
西地区首位決戦となるか。

13 12月3日 日曜日午後1時 @Miami Dolphins
Josephヘッド古巣との対戦。Adam Gaseがヘッドを務めるMiami遠征。

14 12月10日 日曜日午後4時05分 NY Jets
Giantsに続いてJetsもDenver遠征

15 12月14日 木曜日午後8時25分 Indianapolis Colts
サーズデーナイトでA.Luckと15年シーズン以来の対戦。Broncosは今季NFLで最もタフなスケジュール。対するColtsは32番目のタフなスケジュールとなっている。

16 12月24日 日曜日午後1時 @Washington Redskins
クリスマス前日のデーゲームはWashingtonと。フランチャイズ指定のQB Cousinsは23.94ミリオンというBroncosの先発QBより何十倍も高いサラリー。

17 12月31日 日曜日午後4時5分 KC Chiefs
シーズンフィナーレは地区優勝決定戦になる可能性も期待されるスケジューリングとなった。

なおW5-17はサンデーナイトゲームはフレックス。

17.4.20 明日NFL公式戦予定リリース
NFLの2017年スケジュールが現地時間木曜夜8時、日本時間で金曜朝9時に発表。ただしチームへの通達はその前に出に行われるので情報はもう少し早くからぽろぽろと毎年出ている。

昨年6月5日、足に被弾騒動を起こしたお騒がせ男のTalib。リーグの10ヶ月の調査で、Talibには制裁処分は出ず、ケースクローズ、終了となったと情報筋。結論的にはTalib本人がよっぱらって所持していた銃で誤射、自らの足を打ち抜いたということで終了。刑事事件にはなっておらず警察の結論もTalibの誤射となっていたが、リーグの規律違反などで制裁処分が出るのではとの声もあった。Talibはリーグの銃器安全コースを受け、保有している火器のリストをリーグに提出しておしまいだと情報筋。一部メディアで、刑事事件にはならなかったがTalibが持っていた銃は登録されておらず、銃の不法所持で法に触れていたのではとの推測も出ていた。

ドラフト上位指名が予想される攻撃タックルを複数施設に呼んでいるBroncos。
現地火曜にドラフト下位ラウンド〜ドラフト外FA評価のSouth Carolina StateのT Javarius Leamonが施設訪問した。

 

17.4.18
Broncosのドラフト1順指名が予想されるポジションのタックル。先週1順指名候補のCam Robinsonが施設訪問。現地月曜にRyan Ramczyk、明日がGarett Bollesが訪問する。1順候補の攻撃タックルbig3がすべて訪問ということになる。

Broncosは8月のプレシーズンの対戦ウィークにSFと合同練習。SFとは3年連続。ただし今回は大戦が@SFなのでSanta Claraの練習場で行う。SFヘッドはKyle Shanahan。GMはJohn Lynch。

Emmanuel Sandersは地元Houstonの自宅でこのオフ体重を増加させているという。Sandersは今後OTAとキャンプの間に自宅近くの施設でPaxton Lynch、Trevor Siemianらとのパッシングキャンプを主催する予定。昨年はMark Sanchez、それ以前は4年間Peyton Manningが主催していた。主催者が施設費やら選手の宿泊費を面倒見るためLynch、Siemianの若手QBは財政的にも可哀想。Sandersは今季のオフに入るなり、早々に自分が今年のパッシングキャンプを開催することを宣言していた。Sandersは昨年シーズン開幕前に3年33ミリオンの延長契約をBroncosと結んでいる。大金で自宅に豪華ジムを作り、アメフトボールを投げるJUGSマシーンを購入してパスキャッチの練習もしているという。

ドラフト指名選手の5年目オプションを行使するかどうかの手続き締め切りが5月3日と迫っている。Broncosは14年のドラフト1順指名のCB Bradley Robyにオプションを行使するのか注目されている。RobyはAqib Talib、Chris Harrisに次ぐ三番手QB。オプションを行使すれば5年目の18年シーズンのサラリーは8.526ミリオンという、三番手CBとしては巨額となる。しかし現在31才のTalibには来年となると不安もある。16年シーズンも素晴らしいプレイぶりも腰の痛みをかかえながらのプレイ。18年シーズンは32才で迎えることになる。そして18年シーズンのサラリーが11ミリオン。カットしてもデットマネーが1ミリオンしかならない。17年シーズン後に若手Robyと先発交替と考えると時期的に丁度良い。Robyとは5年目オプションを行使し18年までに延長契約する時間もある。
しかしRobyも16年シーズンのプレイぶりは15年シーズンに比べると落ちている。昨年はDT Sylvester Williamsに5年目オプションは行使せず、これは簡単な判断だった。その前はVon Millerに5年目オプションを行使。これも簡単な判断だった。Robyの判断は、8.6ミリオンの額、Robyが先発としてそれだけの価値があるか、Talibの年齢による衰えをどう予想するか。もしRobyが5年目オプションで18年シーズンに在籍し、またTalibも残ることになると、Roby8.6ミリオン、Talib11ミリオン、Chris Harris Jr8.5ミリオンという凄まじいCB陣のサラリーとなり、キャップヒットは約30ミリオンにもなる。


17.4.17
Dallas Morning NewsでDallas Cowboysの公式ライターBryan Broaddusが、Denverの人間の情報筋としてBroncosはPaxton Lynchに不満を持っていると伝えた。どうなんでしょう?

Channel9のMike KlisがBroncosは1順で守備エンドを指名することもあるのではと伝えている。攻撃Tが最も必要なニーズといわれているBroncos。次ぎに必要なポジションは守備エンドとKlis。Derek Wolfの反対サイドのエンドは昨年先発のJared Crick。今年が2年目のAdam Gotsis。FA契約したローテーション選手Zach Karrしかいない。
その一方今週もBroncosは球団施設に1順指名が予想される攻撃タックルを呼んでいる。UtahのGarrett Bollesが訪問予定。

先週のニュースで少し古いんだけど、
BroncosのヘッドトレーナーSteve “Greek” Antonopulosがチームメディカルのトップに昇格。試合で選手が怪我をすると飛び出てくるハゲのおじさん。GreekがアシスタントトレーナーとしてBroncos入りしたの1976年。Greek加入以前のBroncosはプレイオフ出場経験がない弱小チームだった。1980年にヘッドトレーナーに昇格。以来、日々のトレーナーヘッドとしてフィールドで選手の体の状態を見てきた。今後はメディカル、トレーナートップで長期的なリハビリ計画作成などデスクから選手の面倒を見る一方で、これまで行ってきたフィールドでのメディカルワークも行う。ヘッドトレーナーにはアシスタントだったVince Garcia.が昇格。昨シーズンにチームに加わったばかりだった。

今週最大のイベントは今期の試合スケジュールの発表。いつ発表されるかのリリーススケジュールも発表されていないが、例年4月第3週に発表されている。

 

17.4.14
現地木曜、Broncosは球団施設にドラフト候補選手のプロデイを開催、Colorado近洲のドラフト下位〜ドラフト外FA選手評価のワークを行った。Chadron StateのG Palmer White、WyomingのWR Tanner Gentry、OregonのTE Evan Baylis、ColoradoのOL Shane Callahan、AuburnのOL Alex Kozanらが参加したと伝えられている。
またどさくさに紛れて完全に別枠扱いのStanfordのドラフト1順候補RB Christian McCaffreyの姿も。McCaffreyはフィールドにもジャージを着て出てきたが外の候補生と混じりワークすることはなかった。BroncosとMcCaffreyはすでにドラフトコンバイン野場でも話会いをしており、今回が2度目。元Broncosのスーパーボウル50優勝メンバーだったTyler PolumbusはBroncosはMcCaffreyをドラフトで指名するプランを信じているようで、今回の訪問はさらにその予感を強くさせると話している。五體字類はBroncosの指名順である21番目に残ることはないと考えられており、指名するとするとトレードアップするしかない。McCaffreyにとってドラフト前のNFL球団訪問は今回が初めて。NFLは今年のドラフト会場にドラフト当日訪れるドラフト候補22人を発表したがMcCaffreyはそのリストに含まれていなかった。招待はされたがMcCaafrey側が断ったとみられる。
ほかPhillyの地元メディアによるとTemple大のOL Dion DawkinsがDenver訪問したという。Templeではタックルでプレイ、NFLではGでもプレイ出来る多様性のある選手として評価されている。ドラフト2順で指名出来る攻撃ラインとしては将来のポテンシャルも含め、評価が高い選手。
来週火曜日にWisconsinのエッジラッシャーTJ WattのBroncos施設訪問が予定。HoustonのJJ Wattの弟で6-4に225パウンド。1〜2順の指名が予想されている。BroncosはOLB DeMarcus Wareが引退。Shane Ray、Shaquil Barrettの若い2人が穴を埋める。OLBはポジションニーズでは重要度は低い。

現地木曜、OTAが行われている球団施設で先発争いのQB Trevor SiemianとPaxton Lynchが会見。Lynchは
「今季自分が先発を勝ち取ると信じている。昨年同様一生懸命ワークするだけだ。攻撃を学び、予定以外のワークでもできる限りやっていく。それば目標でありやりたいことだ」と話した。
Siemianは
「我々は毎日の練習で評価を稼ぐこと。これはどのポジションでも同じこと。べつに争いをすることに動機はいらない。前を向き、このリーグでプレイをしたければやることをやるだけだ」と話した。

Broncos在籍中にブリヂストンのタイヤのCMに出演するなど人気があったNT Terrance Knightonが引退を表明。Jack Del RioのJaxでプレイし、Del RioのBroncos守備C就任の年にFAでBroncosへ。13年-14年の2シーズンBroncosでプレイした。
昨日引退したDeMarcus WareがBroncosに14年に加入した時の想い出の一つがNightonとの会話でWareは
「僕が初めて施設で会ったときに、Pot Roast(Nightonのニックネーム)が、"D-Ware、94番なんだよな。俺がつけてる94番やるよ”っていわれたんだ」と想い出を引退後のインタビューで話していた。
またILB Brandon MarshallのBroncos入りもNightonの裏のリクルートがあった。MarshallはJaxで芽が出ず、ロースター、プラクティススクワッドを繰り返していた。13年シーズンの最終カットでJaxを何度目かのカット。代理人からJax、Denver、Oaklandの3球団からプラクティススクワッド契約のオファーがあったから10分で選べと伝えられた。Marshallは
「友達とご飯食べてたんだけどすぐにT-Knight(当時Broncos加入初年度)に電話したんだ。"Pot Roast、もし君だったらどうする?”ってそしたら”こっちこいよ。ここで一生懸命やれば大丈夫だ。約束するよ”って言ってくれたんだ。僕は”約束はいいけどそっちいくよ”って答えたんだ」と2015年のインタビューで答えていた。
Nightonは14年シーズン後Broncosと2年契約が終了し、再契約をしたいと公にしていたが、BroncosはKubiak体勢へと新しい体勢へシフト。15年シーズンはWashington、今年はNEに短い間プレイ。しかしDenver時代に比べると目立つことはなかった。引退後はフットボールのコーチ人生を歩むという。

17.4.12
今週月曜からBroncosはドラフト候補のタックルを次々と施設へ呼んでいる。
月曜にUtahのSam Tevi、UCLAのConnor McDermott、火曜にSouthern CaliforniaのChad Wheeler、水曜にはAlabamaのCam Robinson。Teviはミッドラウンド〜レイトラウンド、McDermottはレイトラウンド、Wheelerはミッドラウンド、Robinsonは1ラウンド指名が予想されている。WheelerはNFL.comで似ている選手はTy Sambrailoと書かれていた。

2015年シーズンのスーパーボウル試合後に盗まれていたVon Millerのヘルメット。犯人はメキシコのメディアですでに逮捕。ヘルメットはDenverのFBI支局に届いたという。Millerはまだ受け取りにいっていないという。
「忙しいから受け取ってないけどDenverに戻ってきてるよ。」とMiller。Millerは試合後スパイクが紛失したことに気付いていたがヘルメットの紛失には気付いておらず、Tom Bradyの先頃のスーパーボウルジャージ盗難騒動で犯人が逮捕されてから、連絡を受けてヘルメットがなくなっていたことに気付いた。Millerは
「あと2回スーパーボウルに出場するからね。今度からは試合後にちゃんと手のテーピングからヘルメットからみんなちゃんと持って帰るよ」とMiller。

Demaryius Thomasは2013年シーズンはレシーブ後の獲得ヤード、YACがリーグトップだった。昨年は47位。ThomasはMike McCoy攻撃Cの好むレシーバースクリーンが今年のYACを伸ばしてくれるのではと話した。
「最初に思ったのはそれなんだ。スクリーンパス。Mikeと一緒の頃は僕のキャリアのベストのシーズンの一つといえるような年だったからね」とThomas。13年シーズンはMcCoyはSDへヘッド昇進移籍していたがその前年の12年シーズンにもThomasはYACでリーグ2位だった。McCoyがSDへ移籍する最後の年のThomasのYACは561y、昨年のThomasはわずか336yだった。昨年のThomasは一年を通し臀部の痛みがあり思うように走れなかったという。
「辛かったよ。ストップやルートで自分のやりたいとうに出来なかったし、守備のプレスを外してルートに出ることも難しかった。怪我のためパワーがなくなっていたんだ」とThomas。臀部には手術などの外科的治療は行っていなし考えてもいないという。
「今は状態はいいよ。ちゃんと走れている。基本的には傳婦をよくメンテナンスするという感じだよ」とThomas。

ドラフトグルのChad ForbesがBroncosがCleveland Bronwsとトレードダウン目的の放しをしていると伝えている。Clevelandは同様にTennessee、Detroitとも話しをしているという。Broncosの指名権21番目(1順)をClevelandへ放出、見返りにCevelandの2順33番目、3順、レイトラウンドを受け取るものになる。

17.4.11
プレシーズンの対戦相手が発表。
8月10-13 @Chicago
8月17-20 @SF
8月24-27 GP
8月31日 Arizona
緒戦はJohn Foxヘッド率いるChicago。2戦目がKyle ShanahanヘッドにJohn Lynch GMのSF。3戦目が本拠地初開催でGB戦。最終戦は毎度毎度のArizona戦となっている。

オフシーズンチームアクティビティのOTA前にBroncosが独占権を持つFA、制限付きFA選手がどかどかっと契約。Broncosがオファーを出しているFAでまだ未契約の選手は制限付きの2順テンダーオファーをだしているK Brandon McManusのみが。

10日球団施設でJosephヘッドが15分ほど会見。
オフに肩を手術したQB Trevor Siemianに関して
「すべてのオフのプログラムに参加OKの状態」と話した。Siemianの肩の怪我はかなりひどく、回復が遅れるのではとの憶測が出ていた。

昨シーズンは膝をシーズンを終えたRB CJ Anderson。一か月前には公式戦より20パウンドも思い240パウンドの超デブ状態だったが10日に施設入りしたAnderson228パウンドまで減量していた。
”日に二回のボクシングの練習でかなり絞れてきた。足が完全に動けるようになるまではボクシングで絞り続けるよ”とAndersonはTwitterでつぶやいている。

17.4.10
現地4月10日はBroncosのオフシーズンワークアウトアクティビティ(OTA)開始日。新ヘッドのチームは3日よりOTA開始可能だったがBroncosは10日からを選択した。最初の2週間はウェイトルームなどでのコンディショニングワークのみでフットボール関連のフィールドワークはリーグにより禁止されている。2週間はストレンス&コンディショニングコーチLuke Richessonが選手の面倒を見る。
なおBroncosが契約独占権のあるFAでZaire AndersonとShaquil Barrettの2選手がまだ未契約。他球団とは契約出来ないのでBroncosと契約か17年シーズンは未契約プレイせずの選択しかない。月曜のOTA開始の日に契約になると見られている。

東部時間10日午後5時にNFLは17年シーズンプレシーズンの予定を発表。ただしフレックスの暫定スケジュールで4月17-21日の間に決定されるとみられているシーズン公式戦の決定時にプレシーズンのスケジュールもフィックスされる見込み。NFLは現在スケジューリングの詰めに入っている。通常4月3週目に発表されるが、今期は少しスケジューリングに遅れが出ておりNFLインサイダーAdam Scheffterは遅れる可能性がある可能性を伝えている。
BroncosはPeyton Manningが加入以来、全米ネット放送年最大の5回登場が通常化していた。昨年シーズンはManning引退後だがスーパーボウルチャンピオンゆえ全米ネットに出場常連。しかし今季シーズンは普通の優勝を狙うチームに一つにすぎない。果たして今年は何試合の全米ネットが組まれるのだろうか。またCBSの実況解説のトップチームからPhil Simmsが抜けTony Romoが加わるという仰天ニュースが出たばかり。CBSはAFC同士の対戦を放送しているため、SimmsのトップチームはBroncos戦担当が多かった。Manning加入前年のTim Tebowでプレイオフに出た11年シーズンから昨年の6年間で37回もCBSトップチームはBroncos戦を担当していた。

現地土曜日、NCAAの男子アイスホッケーのファイナルでUniversity of DenverがUniversity of Minnesota Duluthを破りNCAA全米チャンピオンに。2005年以来で通算8度目(優勝最多は9回のMichigan大)。Denverスポーツ界にとってさい先の良いニュース。なお次のビッグイベント、15日から始まるNBAのプレイオフには地元Denver Nuggetsは出場出来ず。

17.4.07
Broncosの2013年のドラフト2順指名選手RB Montee Ball。新人イヤーに559y、翌年が172y。15年シーズン開幕前にカット。その年12月にNEのプラクティススクワッド。明けた2月、BroncosとCarolina Panthersのスーパーボウル観戦のため訪れていたSFでガールフレンドをぶん殴ったため逮捕。まだ26才のBallはプロフットボール選手としての未来はもう捨てている。第2に人生を歩むため今夏に出身大学University of Wisconsinに戻る。もちろんフットボールスターではなく独りの目立たない学生として。Ballは大学在籍時代はフットボールヒーローだった。1年の時に391yを走ると2年時には996y、その後の2年間も1923y、1830yと走りまくった。ランとレシーブで挙げたTD数は4年間で83TD。これはNCAAレコードになる。しかしBallのフットボール選手としてのキャリア崩壊の原因は大学時代から始まっていた。飲酒だ。大学3年時から飲み始めた酒の量はどんどん増えていった。それでも大学時代はフットボールの情熱があった。酒はプレイには問題にならなかった。
「どんどん酒の量が増えていった。翌日が軽い練習だとたくさんの人達の大酒をくらった。翌朝起きるとサウナで汗を流して練習という感じだった」とBall。
Broncosに指名され夢のNFL選手となったが、フットボールの世界になじめなかった。
「結局のところNFLでの生活が大学時代より楽しめなかったんだ。NFLはビジネスの世界。プロに入れて、僕はあこがれのDenver Broncosに指名された。子供の頃からの憧れのチームだった。僕の夢はBroncosでプレイすることだったんだ。でも自分が考えていた自分にはなれなかった。本当に孤独な世界だった。NFLはお金のビジネスの世界で楽しむためのスポーツではなかったんだ」とBall。寂しくなったBallを慰めたのはDenver市内のナイトクラブだ。公式戦の間のBallのナイトクラブ通いは週4日。日曜の試合後クラブへいき、そして月曜、木曜、金曜とクラブに通い酒を浴びるほど飲んだ。Ballはプロ入りしてからBroncos球団や選手会から愚かな行いがキャリアを短くするというセミナーを何度も受けていた。
「真面目に聞いていなかった。部屋の後ろのほうでスマホをいじってメールしたりしてた。専門家の話なんてなにも聴いてなかった」とBall。
BallのDenverでの交友関係はチームメイトではなくクラブに出入りするフットボールの悪影響を与える人間のみになっていった。Eric Studesville RBコーチはBallの異変に気付いていたという。
「彼は僕に酒の匂いがするって言ってきた。彼は僕が問題を抱えていると思っていたようだ。彼は助けが必要なのか、助けが必要なら話をすべき人間に連絡をとってやるからとかいっていた。僕は何もそんなこと聴かなかったけどね」とBall。
ドラフト2順で指名されたRBがわずか2年でカット。Ballはカット後TwitterでBroncosとファンに感謝し
”とても楽しかったしとても多くのことをたくさんの友達から学んだよ”とつぶやいた。嘘だった。
「飲酒は普通の生活にも影響となっていた。鬱状態で誰も話をする相手がいなかった」とBall。Broncosをカット後、どの球団からも声がかからず、その間に15キロも太った。12月、16年シーズンの戦力と考えたNEがプラクティススクワッドでオファーをしてきた。しかし2ヶ月後、スーパーボウルの開催地のホテルでガールフレンドと揉め逮捕となった。Ballはガールフレンドを殴っていない、ただテーブルをぶん投げただけと主張していたが、しかし責任は全て自分にあると罪を認めた。
「僕は酔ってて彼女をおしのけたて荷物を持ってホテルから出て行こうとしただけだったんだ。でも責任は全部僕にあるということだ。墓までもっていかなくてはいけない責任がね」
Ballはスーパーボウルの試合は拘置所のテレビで見た。
「涙が出た。一端は世界のトップに立てたような人生だったのが今は拘置所で僕をほんの数ヶ月前にカットしたチームが勝利している。切り裂かれたような気分だった」とBall。NEは数日後Ballをリリース。Ballには球団からも代理人からも連絡はなく、ネットの記事で自分の解雇をしったとBall。その後代理人から電話が入ったという。
しかしこの時にはBallにはもうフットボールに関することは問題になることではなかった。先のガールフレンドを殴った事件とは別に、違う暴力行為が問題となった。2年前につきあっていた女性が訴えてきたのだ。Ballはけしてその女性に暴力を振るっていないと主張した。そして証明も出来るとして裁判で争う姿勢を見せていたが、突如罪を認めた。60日の自宅監禁、18ヶ月の観察期間でアルコールや暴力行為のカウンセリングを受けることになった。Ballが争いをやめた理由は、黒人であるNFL選手には陪審員は厳しい目を持っていると思ったからだという。BaltimoreのRB Ray Riceの起こした暴力事件もあり、またNFLの黒人の暴力事件か、と思われることは容易に想像出来たとBall。ゆえ罪を認める代わりに刑は軽いものになった。
ぼろぼろのBallにはもうまっとうな生活を送ることが出来る要因などないように思えたが1本の電話が人生を変えた。昨年の今頃、Denver時代につきあっていた女性から電話が来た。妊娠中で、検査で父親はBallだという。
「あれで全てが変わった。人生の目的が出来た。子供を育てないといけない。これは僕の責任だ」とBall。断絶していた父親とまた連絡をとりあうようになった。非営利の健康団体の支援を始めた。第2のキャリアを、若いアスリートに自分と同じ間違えを犯さないないよう助けることに捧げることに決めた。地元Wisconsinで行われるメンタルウェルネストレーニングイベントに参加する予定であり、またClevelandでもNFL選手会支援する健康イベントにも参加する。しかし実際に人助けをする前にやることがある。まずBall自身が信頼出来る人間であるかどうかを証明しないといけない。
「今は自分が壊した自分のイメージを払拭することに努めている。ファンをがっかりさせたしWisconsinの大学の人達もがっかりさせた。そして家族も。今は皆に僕が本当に申し訳ないと思っていると知ってもらいたい。今は気分も優れているし、本当に自由なことがやれると感じているよ」とBall。

 

17.4.04
ESPNがDallas QB Tony Romoが放送局入り、選手引退の意向と伝えた。
Fox、CBS、NBCがRomo獲得へ裏で動いているという。Romoは16年シーズンは腰を痛め先発の座を奪われていた。17シーズンは移籍してプレイするとみられ、Broncos、Houstonの2球団が候補ではとみられていた。Broncosも一時興味を見せたがあくまでもRomoが解雇され格安FAでの場合のみ。DallasオーナーのJerry Jonesがトレード放出を謀ってからは、Romo獲得への興味はなくなっていた。

先発MLB Brandon MarshallがMike Adams、Duke Ihenacho、Tony Carte、Omar Boldenら元チームメイトと南アフリカでバカンス中。野生の象さんが車に突進をするそぶりをしてびっくりする選手達の映像を自身SNSにアップするなどオフを満喫中。13年までBroncosで昨年まではIndyに在籍、今オフCarolinaへ移籍したAdamsは象さんの突進の構えにおもわず車内で腰を上げて逃げる構えをしていた。ほか船でサメを見に行ったところ船酔いで船の上で横たわる姿などがアップされている。

昨年10月に膝の手術を受けシーズエンドだったRB CJ Anderson。経過は順調だが先週ユースフットボールクリニックに姿を現したAndersonの姿に不安が。かなり体重が増加しておりお腹がぶっくり。LT転向する予定なのでは?などとTwitterでファンからつぶやかれるほどのデブっぷり。もともとAndersonは太りやすい体質で、ジャンクフードが好きなタイプ。現Miamiヘッドで元Broncos攻撃CのAdam GaseもかつてAndersonの太り癖に苦労したというコメントを出したこともあった。太って急にシーズン前に入り絞るため体力が落ち、ローテーションでしか使えない状況が多いとGaseはかつてのAndersonについて話していた。
ここ数年は身体を絞るために高タンパク低脂肪の食事を続けているが、怪我でヒマだし、食べることしか楽しみないしでは体重増加やむなしか。なお本人もファンのツイッターなどのつぶやきに気付いており
”たくさんの人が僕を疑ってるけど僕は自分を信じているから!”とつぶやいている。

17.3.29
Tony Romoは入らなくても第3QBは必要か。Vance Josephヘッドがオーナー会議の場Phoenixで記者の質問に答えた。
「場合による。もしベテランを加えるとなると、彼は第3QBとなるから、ちょっとそれはないんじゃないかなとは個人的には思う。まだ若手のベテランか。まぁそれはベテランといっていいのかは別として可能性とするなら若手ベテランになる。ドラフトも軽視していない。ドラフトでの指名も可能性あるよ」とJosephヘッド。
「繰り返し言うけど我々は2人(Paxton Lynch&Trevor Siemian)が中心と考えている。3番手が必要となってもそれは獲得が難しい話ではない」
夏のキャンプを経て先発決定の時期にはJohn Elway GMの意見も大きな意味を持つとJosephヘッド。
「彼も練習を毎日見るし、ビデオもみる。これは我々グループでの選択になる。先発決定は難しい決定になることを望んでいる」とJosephヘッド。
自身の長いNFLの守備コーチ歴で学んだことに1つは”序盤にしかけろ”ということだとJosephヘッド。SFの元ヘッドでBroncosでも守備Cを勤めたMike Nolanの教えだという、
「彼はいつもいってたんだ。最初の15プレイ。ここで毎週新しい物を仕込まないと駄目だと。相手の攻撃コーチはそれまでの試合フィルムで攻撃を仕込んでくる。ここで新しいものを見せること。最初の15プレイでカーブボールを投げる必要があるんだ」とJosephヘッド。
またPeyton Manning、DeMarcus Wareとリーダーが2年連続でチームを去っている中、Demaryius Thomasにその立場になってもらいたいとJosephヘッドは話している。

オーナー会議の投票によりFGやエクストラポイントで攻撃ラインを飛び越えるジャンプが禁止に。昨年      NO戦でJustin Simmonsが劇的なブロックを見せている。それ以外では
○アンスポ2回で退場は今年から新ルールの試行ではなく決定ルール
○2017シーズンも昨年同様キックオフのタッチバック後の攻撃は25yから
○レシーバーがルート上を走っている時はディフェンスレス状態とし、守備のペナルティが厳しくとられる
○ボールスナップ時に攻撃タックルから2y以内の位置にポジショニングしていたとしても守備のバックフィールドの選手のクラックバックブロックは反則
○リプレイがサイドラインのモニターではなくポータブルディバイスになり、リプレイの判定決定権はNYのNFL本部の責任者がもつ。これまでNFL本部の人間はコンサルタント権限のみで決定権は現場のレフリーだった。
○同じダウンで時計を捜査したいために反則を繰り返した場合アンスポが適用される
などなど。延長Qも今後10分と決定する見込みだという。

17.3.28
ただいまNFLオーナー会議開催中。John Elway GMがその場でメディアにTony Romo獲得に関しての質問に
「それは我々の方向性ではない」と発言した。Elwayは同じオーナー会議の場にいるDallasオーナーのJerry JonesとはRomoに関する話は一切していないと話している。RomoはFA解禁早々にDallasがカットすると伝えられていたがカットされず。HoustonとBroncosのトレードをDallasが謀っていると伝えられていた。Dallasは4月末のドラフトでRomoの最後のトレード放出を謀り、その後まとまらない場合はRomo解雇と予想されている。
その時に果たしてElwayが同じコメントを残すかは・・・

Oakland RaidersのLas Veagas移転の投票がオーナー会議で可決。あと2シーズンほどはOaklandに止まり、移転は早くて2年後。AFC西はSDがLAへ。そしてOaklandがLVへ。

17.3.22
NE PatriotsのTom Bradyの試合ジャージが試合後盗まれたことが話題となったが、昨年Von Millerも試合ではいていた靴、ヘルメットが盗まれていたという。
「おかしな話だけど、試合後にないことに気付いていたけど、盗まれたとは思ってなかったんだ。それでTom Bradyの話題が出た頃に”あれ?俺のも盗まれのかな”って思ったんだ」とMiller。盗難にあっていたことが判明したのは2日前。現役時代はBroncosのLGで現在はBroncosのセキュリティ部門の副部長Kieth Bishop(Bisopの話は何年か前にこちらのHPでも記事にした記憶あり)から連絡が入ったのだ。
「Kiethから電話が入って”スーパーボウル50の試合後、何か紛失してなかった?”って聞いてきたんだ。靴が消えたよって答えたら”ヘルメットはどうしたんだよ”って言われたんだ。それでヘルメット?って考えてみて、そういえばヘルメットも無いなって気付いたんだよ。1年間ヘルメットも無くしてたこと気付かなかったよ」とMiller。
Tom Bradyのジャージを盗んだ容疑で逮捕されたメキシコの新聞社のMauricio OrtegaがMillerの靴とヘルメットも盗んだとみられており、ヘルメットは既に発見されているという。Millerはスーパーボウル50のMVPで試合後はメディアへの対応で大忙し。Millerが使用していたロッカーのものはまとめて梱包されてMillerの自宅に直接配達されたのだそう。
「荷物を開けてみたら試合の靴が無くておかしいなとは思ったけど、気にしてなかったんだよね。その後凄く忙しかったし」とMiller。
Millerの元に靴とヘルメットが戻るには、物がMillerの物に間違いないと確認がとれないといけないが、Millerのヘルメットは特注品。すでにBroncosの用具係のChris “Flip” Valentiが現物確認のために動いているという。
「大丈夫。うちの用具係は優秀だから。Flipが現地警察と連絡をとり、ヘルメットが僕のものに間違えないようだといっていたからね。僕のヘルメットのフェイスマスクと試合の靴はカスタムメイドだからFlipなら簡単に僕の物ってわかるから」とMiller。盗難物が無事戻ってきたらとりあえず将来子供が生まれて子供にプレゼントするまでは自宅のトロフィーケースに入れておくという。

 

17.3.17
Broncos球団施設に問題児ドラフト候補生が面談で訪問。
Oklahomaの問題児RB Joe Mixon。Broncosはドラフト候補生で問題児を球団施設に呼ぶことは稀。それだけBroncosはMixonを、もしくはMixonスタイルの選手をほしがっているということか。
Mixonは女性をぶん殴り逮捕など複数回問題を起こしておりNFLのスカウティングコンバインもリーグが参加させなかった。それゆえ先週のプロデイでは注目となり多くのNFL球団がMixonと面談していた。
Mixonは多機能バックでランとレシーブ、もちろんリターナーもこなす爆発力のある選手。つまりStanfordのChristian McCaffreyと同型。McCaffreyをドラフト1順でBroncosが指名をする期待も高いが、BroncosはLTがFAでは手つかずの状態。あまりに大きな穴ゆえ、McCaffreyを1順で指名することは難しい。Mixonは2〜3順指名が予想されている。今回のMixonの施設訪問ではJohn Elway、Vance Josephら現場組だけではなくJoe Ellis CEOまで個人でMixonと面談している。暴れん坊の問題児Mixon指名には現場組のGOと球団のフロントトップのGOが必要となる。昨年シーズンはBroncosはTyreek HillがKCで大活躍。BroncosはHillにやられまくった。HillはOklahoma State出身で女性への暴力事件を犯した問題児で昨年KC入り。昨年のKC戦での2試合、HillはBroncosの最大の恐怖となった。
Mixonは6-1に228パウンド。非公式ではあるが40yを4.43秒で走っている。
Mixonの過去2年は15年シーズンはランで753y、1回平均6.7y。レシーブで356y。
16年はランで1274y、1回平均6.8y、レシーブで538y。

Broncosは昨年の先発RT Donald Stephensonに高い期待を持っている。昨年オフのFA加入のStephensonは期待を大きく下回るプレイぶりで今オフに解雇予想だったが、契約見直しで残留。Broncosは身体能力の高いStephensonをLTで試す。
Vance Josephヘッドは
「彼はとても身体能力が高く過去にLTもプレイしているだけに大きな戦力になるよ。新しいシステムと正しいコーチングでLTで成功するかもしれない。まだ現時点では何もわからないけどね。彼の試合テープを見れば彼のすばらしさはわかる。彼にはLTの動きがある。バスケ選手のフットワークを持つ選手。彼にはLTでやれる能力がある」と話している。JosephヘッドはLTのポジションは開幕で誰が入るかはまだ不明。今後これから夏の間にカットされるベテランを獲得する可能性、トレードの可能性、ドラフトの可能性。すべてがオープンと話している。またLA ChargersをカットされたLT King DunlopにBroncosは興味を見せているとも伝えられている。Mike McCoy攻撃Cは昨年までChargersでヘッド。ChargersはBroncosをカットされたRussell Okungと契約。怪我がちのDunlopはカットされた。Dunlopは2008年のPhillyのドラフト7順選手。2013年からChargers。しかし4年で20試合に欠場。16年も4試合に欠場。

 

17.3.16
BroncosからFAとなりLA Ramsと契約したCB Kayvon Webster。
インサイダーIan Rapopportによると2年8ミリオン、出来高入れると12ミリオンにまでアップするというもの。BroncosにはTalib&Harris&Robyという鉄壁CB陣がいるためスペシャルチームがメインだったWebster。守備でのプレイを求めFA移籍となった。スペシャルチームのエースだけにBroncosも引き留めたかったが、守備に出番のない選手にこの額は出せない・・・・。Wade Phillipsが守備Cに就任したRamsでガンバレ。WebsterはTwitterでPhillips守備Cに
”僕を信じてくれた。このチャンスには感謝しつくせないよ”と感謝のつぶやきを。

お給料激安選手に払われるパフォーマンスベースボーナスで4人のBroncosの選手が20万ドル以上の額を得た。
Matt Paradisは2年連続でチームトップの約30万ドルのボーナス。Paradisの今季サラリーは約52万ドル。GのMax Garciaが約26万ドル、Trevor Siemianが約23万ドル。Michale Schofieldが約21万ドル。
リーグのパフォーマンスベースボーナスは2002年のリーグと選手会の労使協定で組み込まれたもの。給料が低ければ低いほど、そしてプレイ機会が多いほどボーナスが増える。

 


17.3.14
16年シーズンの先発RT Donald Stephensonが4ミリオンの支払い保障が確定する現地月曜直前に見直し契約合意。2ミリオンの支払いが保障され、53人ロースターに残ればさらに2ミリオンのボーナス。元OaklandのMenelik Watsonを獲得し17シーズンの先発RTが予想されている。StephensonはRTのタックルの控えに加えLTにも入る見込み。タックルに控えはTy Sambrailoとガードと兼用でMichael Schofield。LTの先発はドラフト1順指名選手を入れるしか策はなさそうだ。

Broncosとの3年契約が切れFAになっていたDeMarcus Wareが自身SNSで引退を表明した。
”長い熟考と祈りの後にNFLのキャリアを終えることを決めた。プレイしたい気持ちも情熱もあり、体調もここ数年では一番良いが、今後の健康や人生への思いがプレイをする情熱にまさった”とWare。Dallas CowboysとDenver Broncosに感謝の言葉を述べ、
声明の最後の言葉はテモテへの第二の手紙を引用
”私は勇敢に戦った。道を走り終え、信仰を最後まで守った”だった。
Wareは2005年のDallasのドラフト1順、全体11番の指名選手。12年間Dallasでプレイ。14年にBroncosへFA移籍。16年で契約が切れFAとなっていた。プロボウル9回、オールプロ4回。138.5は歴代8位のサック数。うちBroncos移籍後に21.5を記録。この2年は11試合に欠場。年齢も今年7月に35才になることから引退も予想されていた。しかしWareはまだやれるともう一年プレイすることを宣言していた。Broncosとも新しい契約の交渉をしていたが合意には達しなかった。
Wareの引退表明がなされると、続々とWareにはメッセージが送られた。
John Elway GMは声明を出し
「3年前に彼と契約した時、彼は我々をトップに導く大きなピースだった。エリートパスラッシャーでチーム全体に必要なリーダーだった。我々Broncosをワールドチャンピオンで勝利させることが彼の使命だった。彼のスーパーボウルでのプレイはいかに彼自身もスーパーボウルで勝利したかということがわかるものだった。」と述べた
Wade Phillips現LA Rams守備Cは
”D Wareは真の伝説であり、彼とやれたことは特別なものだった。君のキャリアは素晴らしかった。Luv U”とTwitterでつぶやいた。
Peyton Manningは
「DeMarcusをチームメイト、友達と呼ぶことが出来たのはとても光栄なことだった。引退後も彼が素晴らしい人生を送ることは僕にもわかっているよ」と話した。
Von Millerはインスタグラムで
”殿堂のキャリア、おめでとう。あなたは伝説だ。選手として、個人として、今の僕となる助けをしてくれた。僕が一番必要としている時に神があなたを与えてくれた。僕は偉大な選手を目撃し、何が伝説を生むかを見る機会があった。兄弟、全てにありがとう!”と投稿した。
Gary Kubiakは
「DeMarcusはこの数年で最も偉大な選手の一人で今後出会う人間の中でももっとも素晴らしい人間の一人。彼は時代を作った選手でNFLの歴史でオールタイムグレートパスラッシャーの一人と数えられる選手。フィールド内外で素晴らしいリーダーシップを見せてくれた」と話した。
なおWareがNFLで一番サックした選手はNFCで同地区だったNY GiantsのEli Manningで14.5個。兄Peyttonには1個。

現地月曜、Broncosは3-4 OLB Kasim Edebaliと契約。NO SaintsからFAとなっていた。6-2、253パウンドの27才。2014年のドラフト外FA選手。キャリア48試合(先発2試合)で54タックル、8サック。またスペシャルチームでもプレイする。BroncosのS Justin SimmonsとはBoston大のチームメイトでBroncosの話を聴かさせていたという。ドイツ人でハンブルグ出身。ドイツにいた頃からアメリカンフットボールをプレイしておりアメリカに渡る前までは地元Hamburg Huskiesでプレイ。18才でアメリカに留学、高校で2年フットボール。その後Boston大へ。NFLでキャリア3年で27才と年がいっているのはそのような理由のため。なおBroncosは今オフにイギリス人のOT Menelik Watsonとも契約している。

BroncosからFAになっていたスペシャルチームのエースKayvon WebsterがLA Ramsと契約。
ほかBroncosからFAになっているVance Walker、Dekoda WatsonとはBroncosは連絡をとっており再契約交渉が行われている。WalkerはChicago訪問が予定されている。

17.3.12
FA3日目。もうランアタックの波状攻撃を受けたくない。Broncosは巨大守備ライン2人と契約。
元CincyのDomata Pekoと2年7.5ミリオン、元IndyのZach Kerrと契約。2人合わせて体重660パウントになり、重量攻撃ラインをもつOaklandと年2回対戦することを含め、ランストップを重視した獲得。
Pekoは325パウンドのノーズタックル。32才でBroncosの守備ラインKyle Pekoの叔父に当たる。PekoはSylvester Williamsの代わりとなりNTの先発の期待。32才だがロッカールームリーダーとして評価も高く11シーズンのうち10シーズンで16試合に出場しているタフネスを誇る。パスラッシュは得意ではないが、ランストップのための大きな戦力となる。16年シーズンはチーム同様あまり良いプレイは見せられなかったがBroncosとしては次の若い守備タックルを探す間、なんとかこの2年繋いでほしいところ。甥っ子Kyleは昨年のBroncosのドラフト外FA新人で1試合にロス2タックルを記録。今回の叔父PekoのBroncos入団には特にリクルートなどはしていなかったという。
BroncosではChamp(CB)&Boss(LB)のBailey兄弟、また90年台にはDave&Doug兄弟(攻撃ライン)Widell兄弟がおり、皆先発で同じフィールドでプレイした。
Kerrは今年27才で335パウンドでIndyのドラフト外FA選手。NTとエンドとローテーションで守っていた。16年シーズンのIndyとの対戦ではBroncosはKerrにサック1、ロスタックル2を喰らっていた。ギャップを守る時よりも、攻撃ラインをペネトレートさせた時のほうが良いプレイを見せていた。

とはいえ2人の契約が即守備ライン強化とはいえないところ。Pekoも16年のプレイはそれ以前と比べるとパフォーマンスダウン。Kerrもあくまでもローテーション選手。Broncosの期待はPekoにはベテランの底力発揮、Kerrにはポテンシャルの開花だ。

17.3.11
FA2日目。2人目の攻撃ラインと契約。
BroncosはOaklandからFAとなっているOT Menelik Watsonと3年契約。6-5に315パウントのマンチェスター出身の英国人。2013年のOaklandのドラフト2順指名選手。Elwayは
「左右両方のタックルを守れるがほとんどが右を守っていた。どちらかが合うか見極めたい」と話した。Watsonの問題は健康状態。
14年シーズンは足首など足を痛め15年シーズンはアキレス腱を断裂で全休。4年のキャリアで実働3年、試合出場わずか27試合(うち先発17試合)。
「怪我がここにいる理由。ここのスタッフは世界一。皆の話を聴いてね。契約内容よりも正しい環境を求めていた。」とWatson。
OaklandのストレンスコーチJoe GomesはBroncosのストレンスコーチLuke RichessonがJack Del Rioに紹介した人物。
「彼がよてもよかったんだ。だから今度は彼の師匠の所でと思ってね」
イギリス人だけに元サッカー選手。高校時代にバスケに転向。アメリカに渡り短大でアメリカンフットボールに転向。Florida Stateに転向しRTでプレイ。当時のLTはChicagoでプレイしているプロボウラーKyle Long。短大から転向し、当初は守備選手だったが動きがわからず困惑しているときに、Longが”明日から攻撃でプレイしろよ。簡単だぞ”と言われ転向。Longから
”QBがバスケのゴール。相手にいれさせるな”と言われたことを覚えているという。

BroncosからFAになっているSylvester WilliamsがTennesseeと3年契約。Broncosも複数年契約でオファーを出したという。Williamsは戻るなら単年を求め、話がまとまらなかった。

17.3.10
FA解禁日の現地木曜、BroncosnのFA戦線はいまいち。
GのRoland Learyと契約にこぎつけるも、守備ライン補強ではエンドCalais  CampbellがJax、Chris BakerがTampaと獲得ならず。
Campbellには年平均13ミリオンのオファーを出していた。Jaxは年15ミリオン平均で保障額ではJaxが6ミリオン上回る数字だった。
Campbellがエンドトップ獲得候補でBakerは2番手とBroncosは考え事前交渉期間中に声をかけていたがともに他球団へ。Campbellに関してはBroncosは現地水曜の夜になってのオファーでその時点でCampbellはJaxと合意寸前だったという。その後CampbellはBroncosを考慮に再検討をしたがJaxに決めた。
またこの日に解雇と伝えられていたDallasのTony Romoが解雇されず。DallasはHoustonもしくはBroncosへトレードしたいと多くの地元メディアに伝えられている。
FA契約解禁初日に多くのビッグニュースが流れているがとりわけ驚きだったのは、なんとHoustonがBrock OsweilerをClevelandへトレード放出。昨年オフにBroncosと獲得合戦をした上で契約した元エースQB候補Osweilerにたったの一年で見切りを付けたHouston。Osweilerに来年のドラフト2順権をつけClevelandへ放出成功、キャップの空きが多いClevelandにOsweilerの今季サラリーを押し付けて新たなチームを作る。Romo獲得の障害の一つとみられていたOsweiler問題を解決するびっくりプランを見せた。また受け入れたClevelandもOsweilerを戦力として考えておらず、余ったキャップスペースで来年のドラフト2順を買ったという形。Osweilerを今後トレード、無理ならカットで整理する見込みと伝えられている。
なおHouston、BroncosともどもDallasが求めるRomoのトレードには乗る気はなく、共にRomo解雇をまつ見込みと伝えられている。Osweilerを放出し、先発クラスのQBを絶対に獲得する必要があるHouston。すでにシーズンを乗り切った先発QBと未来のエース候補がいるBroncos。
なおNY JetsがSiemianをトレード獲得したくBroncosに接触してきたという。話は進んでおらず、Romoの行方次第となるという。

Russell OkungがLA Charagersと契約。ほかCincyのAndrew WhitworthがLA Ramsと契約するなど攻撃タックルの選択がどんどん減ってきている。

FA解禁初日に契約したG LearyはDallasではLG。BroncosではMax Garciaとコンビを組むがGarciaも16年はLGだった。どちらかがRGでプレイするが、Garciaは15年シーズンはLGとRGをローテーションでプレイしていた。Garcia本人はLeary獲得後Twitterで"僕は左、右両方プレイしたし、時には1試合で両方やったこともあるからね”とつぶやいている。またはじき出された16年の先発RGのMichael Schofieldは元々タックルからのコンバート選手。今季はG、Tの控えとともに、Tの補強次第ではTの先発争いの可能性も、。

FA選手が契約先を考えるにあたり、各州の税金も考慮しないといけない。
Coloradoは4.63%とNFLがある州では平均的。Texas州はFlorida州、Washington州、Tennesee州は税金なし。Californiaは13.3%。以外なのはMinnesota州の9.85%でWashington特別区の8,95%、NYの8.52%よりも高額。

Denver地元局Channel9で2017のQBは誰だ?のファン投票をしたところ、なんとSiemianが80%でトップ。Romoは4%。

 

17.3.9 FA補強1号はLeary
FA解禁日の現地木曜にDallasがQB Tony Romoを解雇するということで、いよいよFA戦線本格化。
火曜からの事前交渉期間開始から目立つ動きがなかったBroncos。
FA選手との契約OKとなる木曜午後4時を前に、BroncosはDallasからFAとなっていたG Ronald Learyと4年35ミリオン、うち20ミリオン保障で契約合意と伝えられた。DallasではLGだったがBroncosではどちらを守るか不明。Max GarciaもLGでBroncosはGarciaかLearyどちらかをRGでプレイさせる見込み。Learyは27才で320パウンド。パスプロでは昨年責任被サックぜろ。しかし売りはランブロック。
さらに興味深い情報が。ArizonaからFAとなっているエンドCalais Campbell。Jaxと契約合意と伝えられたが、ESPNのChris Mortensenによると現在JaxかBroncosかで本人及び家族で検討中だという。Broncosは年平均13ミリオンでJaxは14ミリオン以上のオファーだという。CampbellはDenver生まれで高校まではDenver。

17.3.8
ただいまFA解禁前の事前交渉OK中!

Broncosは制限付きFAの先発MLB Todd Davis、K Brandon McManusに2順テンダーオファーを出した。年2.746ミリオン(見積もり)となる。他球団のオファーに2人はサインすることが出来るがBroncosは同等オファーで契約優先権がある。もし他球団に流出すれば、獲得球団は見返りにドラフト2順権をBroncosに渡すことになる、事実上2人の17シーズンの残留が決定した。
またBroncosに契約独占権がある独占FAの8人、Matt Paradis、James Ferentz、Bennie Fowler、Jordan Taylor、Kapri Bibbs、Shaquil Barrett、Casey Kreiter、Zaire Anderssonに独占テンダー年61万5千ドルのオファーをだした。独占FA選手はBroncosがオファーを出した時点で他の球団と交渉は出来ず17年シーズンもBroncos残留となる。

Broncosとの3年契約が満期となっていたDeMarcus Wareが現地火曜日、John Elway GMと会ったと情報筋。WareはFA市場に出て自分の価値を試し、またBroncosもWareの行方をモニター。状況次第で出戻り契約の可能性という状況となっている模様。

Sporting NewsのAlex MarvesがBroncosがSDからFAとなっているRB Danny Woodhead獲得に動く見込みと伝えた。Mike McCoy攻撃Cは昨年までSDのヘッド。ラン、パスと多様性のあるRBはMcCoyのアタッキングオフェンスに絶対に必要な存在。WoodheadはALCでリハビリ中だがすでに複数球団から興味を持たれているという。
Woodheadは5-8、200パウンドのスモールバック。NEで頭角を現し2013年からSD。キャリアでは503ラッシュ、2018ヤード。267レシーブ、2497ヤード。
しかしもしWoodheadとBroncosが契約すると、Denver地元ファンには残念なニュースになる。
地元出身で、Ed McCaffreyの息子、Christianのドラフト指名の可能性が大きく少なくなる。

Russell OkungとBroncosが話し合いを続けているとUSA TodayのRindsay Jonesが伝えた。昨年オフにFA契約でBroncos入りしたOkung。Broncosは2年目の契約に関してはオプションをもっており、2年目以降の契約を破棄する選択をしていた。
現地火曜の段階でOkungにはBroncos以外の球団から話しは来ていないとJones。しかしFA解禁する木曜までには他球団からも交渉連絡は入る見込みという。
Okungは代理人を雇っておらず、連絡事項から全て自分で行っている。

 

17.3.7
FA解禁前の事前交渉解禁が現地火曜日午後4時。
Broncosが3-4エンドChris Baker獲得へ動く見込みと情報筋。BakerにはBroncos、Tampaが強い関心をもっていると情報筋。6フィート2インチに320パウンドでBroncosの2009年歩ドラフト外新人FA選手。その年ロースターに残り1試合出場。それ以外は試合登録から外れていた。2010年開幕前にカットされその後Miami、11年からWashington。NTの控えももこなし14年から先発。29才。元Broncosで人気のあったDT Terrance Knightonとは子供の頃からの友人でKnightonの結婚式では付き添人。問題児としても知られている。
他ArizonaのエンドCalais Campbell、RG ではDetroitのLarry Warford、JaxのPatrick Omameh、MinnesotaのBrandon Fuscoらの中から先発候補として契約に動くと予想されている。LTではCincyのAndrew Whitworth、MinnesotaのMatt Kalil、Andre Smithらへの接触が予想。Russell Okungも状況次第で値切りで出戻りもある可能性がここ数日地元メディアにより伝えられている。
またTony Romo獲得へBroncosは動くという見方が強い。Denver地元メディアChannel9も複数のNFL情報筋の話として、BroncosはRomo獲得へ動く準備が出来ていると伝えている。さらにChannel9はNFL代理人の1人がRomoは契約内容次第であるが、現時点ではBroncosを求めていると話していると伝えている。NFLスカウティングコンバインの場ではHoustongがRomo獲得へ強い興味を持っていると話題になっていた。ただしHoustonはQB Osweilerという巨額QBがいるため、金額次第ではHoustonは厳しいという見方が強い。ほかSF、Chicago、Cleveland、NYJets、Buffaloなどが動く可能性が予想されている。Romoは解雇後にDallasの不利になるチームへの移籍はしないという話をDallas球団と行っているという話もあるが、DenverはAFC西でまた17年シーズンにDallasとの対戦もなくその点では障害はない。
Channel9のMike KlisはもしRomoがBroncos入りした場合、QB Siemianのトレード放出先を探す仕事が出来ると伝えている。特にKyle Shanahanが就任したSFは候補になる。ShanahanはBroncosのヘッド職インタビューも行ったがSiemianを高く評価していたという。
BroncosがRomo獲得に動く理由は17年シーズンが現チームのタレントの最後の年になる可能性が高いこと。TJ Wardは契約最終年。Aqib Talibも16年は素晴らしいプレイだったが腰の痛みで3試合欠場。可能性として、自分の脚を銃で撃ち抜いたことでNFLの規律違反で制裁処分の可能性も。CB Bradley Robyも契約最終年。5年目オプションを行使する権利があるが、Broncosは今季ドラフトでCBを指名する可能性があるとDenver PostのCameron Wolfeは伝えている。18年シーズンは特に守備は17年シーズンよりタレントの質で下がることが予想。Phillips守備Cが作った守備はピークを下り続けており17年こそがスーパーに勝つ現チーム最後のチャンスと考えればRomoに年10ミリオン(怪我したらご破算)程度の契約なら可能性が高い。
Romo or Not Romo。
現地東部時間3月9日午後4時、NFLの2017年シーズンがスタートする。