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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

17.11.21 McCoy解雇
攻撃CのMike McCoyが解雇。Vance Josephヘッドが現地月曜にMcCoyに伝えたと情報筋。Bill MusgraveQBコーチが次戦から攻撃Cとなりプレイコールを出す。Musgraveは昨年まで2年間Oaklandで攻撃C。またGary Kubiakの息子Klint Kubiakが攻撃アシスタントからQBコーチに昇格する見込み。
Denver地元局のMike Klisは、John ElwayがMcCoyのオフェンススキームが複雑すぎって、選手がプレイをやりきれずにいると思っていたと伝えている。

17.11.20 試合後記
2017年のBroncosは歴史的に見ればシーズンエンド。Cincyに負け3-7となったBroncos。NFLの歴史で3-7となったチームがプレイオフに進出したことはない。2014年のCarolinaが3-6-1から7-8-1で地区優勝したことがあるがそれよりも悪い成績。

今後残り全勝すれば9−7。歴史的にはシーズンオーバーも数字的にはまだプレイオフの可能性はある。とはいえ今のBroncosが残り6勝出来るとは誰も思っていない。
今後の楽しみはPaxton Lynchの登場。

ファンブルロストしたRB CJ Andersonは試合後メディアに、涙を流し、声を震わせ、まさに憔悴しきった様子で必死に質問に答えていた。

マンカバーで2度やられてTDパスの餌食となったCB Bradley Roby。試合後メディアの質問に答えず早々にロッカーから去って行った。

あまりのふがいなさに多くのノーショーが記録されると予想されていたCincy戦。チケットを持ちながら観戦に訪れなかったノーショーは3399人と予想よりも少なかった。

ドラフト2順のDeMarcus Walkerは期待外れのルーキーイヤーとなっている。大学時代のエンドからOLBへ転校も苦戦している。大学時代はスペシャルチームでプレイしておらず、NFLではスペシャルチームでも苦戦。
Josephヘッドは
「うちには3人の素晴らしいOLBがいる。つまり彼は4番手。4番手はスペシャルチームでプレイ出来なければならない。彼がスペシャルチームでプレイ出来るようにならない限り彼が試合登録されることはないだろう」と木曜の練習後に話していた。
Woods守備Cは
「大学時代はスターでNFLでは予想しなかったことが多かったんだろう。試合スピードや対戦する相手の質など彼にはショックだったろう。まだ我々も彼の使い方を見極めている。大学時代の彼は素晴らしいインサイドラッシャーだった。2年で25サックを記録している。ただインサイドラッシャー、ラッシュイングDTなら体重を増やさないといけない(現在280パウンド)。時間はかかるが、大丈夫。ただし大丈夫になるのは彼自身が成長し続けないといけない」と話している。

 

17.11.20 ターンオーバーでまた負ける

           
Cin 6 7 0 7 20
Den 7 0 3 7 17

Cincy戦。Broncosで試合登録から外れたのは
QB Siemian、TE Jeff Heuerman、今年のドラフト指名選手RB De’Angelo Henderson、WR Isaiah McKenzie、LB DeMarcus Walkerの3人、CB Lorenzo Doss、T Cyrus Kouandjio。
マイルハイはそれほど寒くなくキックオフタイムで10℃以上。

Terrell Davs名誉キャプテン。
コイントスにCincy勝ちディファー。Broncosが最初に攻撃。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
Bookerが今日もキックオフリターナーでタッチバック。自陣25yから。PSから上がってきたTE Traylorが最初のプレイで出ていた。NFLデビュー。RT先発のBarbreのホールディングで開始。今日はかなりのノーショーがいると伝わっているが、ちらほらとマイルハイに空席が。反則で10yさがったこともあり3凡。

Cincy攻撃1
自陣30yから。RB Mixon5yで開始。3凡。

Jordan Taylorリターナー、と思ったらBarrettがパントブロック。

Broncos攻撃2
Cincy陣29yから。3rdダウン3でOsweilerスクランブルでファーストダウン。OsエンドゾーンでKirkpatrickインターセプト、なんとリターン中にKirkpatrickがゴール目前で誰もヒットしてないのにファンブル、あと1yでリターンTDとならず。
Latimerのピックルートのスラントも前に出られてしまった。

Cincy攻撃2
Broncos陣1yから。ラン2回でとれず、3rdダウンでDaltonパスヒット。エクストラ外して6-0とCincy先制。

Broncos攻撃3
3rdダウンでLatimerでファーストダウン敵陣へ。Flowlerがタックル一人かいくぐりファーストダウンに。Thomas落球。3rdダウンでOsスクランブル、ファーストダウンに3y足りずギャンブル。Andersonがファーストダウン。レッドゾーンへ。今日はAndersonとBookerのランが良く出ている。3rdダウン2でBookerでファーストダウンゴール9y。3rdダウン3でショットガンからAndersonのランでタッチダウン。この6試合で初めて1QにタッチダウンのBroncos。7-6逆転。ランばっかり、特に3rdダウン、4thダウンで何度もランでファーストダウンコンバージョン成功。

Cincy攻撃3
攻撃中に第1Q終わる。

第2Q
Cin攻撃中。Cinyもランが良く出ている。LaFellへのミドルヒットしBroncos陣へ。さらにRobyがWR Ericksonにぶち抜かれてQB Daltonが29yパスヒット。Ericksonは今季初TD。13−7とCincy逆転。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はSandersでファーストダウン。Greenがファーストダウンパスを落球。Os動きながらバブルスクリンはコントロール悪くThomasにヒット出来ずパント。今日はブーイングが良く出るマイルハイ

Cincy攻撃4
自陣18yから。3rdダウンでWolfeサック。Millerが外からプレッシャーでかろうじて前に出てDaltonはMillerのラッシュを外すもインサイドからWolfeが入ってきてサック。

Taylor初パントリターン。ちゃんとキャッチしてリターンする。15yほど戻すも後ろからのブロックの反則で10y下げられる。
Millerがサイドラインで腰を痛がっておりメディカルが見ている。

Broncos攻撃5
自陣29yから。3rdダウン2でRB Bookerがレシーバーの位置からスラントでファーストダウン。Bookerはレシーバーとしてよく起用されている。BarbreがDunlopにやられOsweilerサック。3rdダウン20はさすがに厳しく、Andersonの短いパスでパントに終わる。

Cincy攻撃5
自陣8yから。Miller元気に出場。3凡。Cincyはオプションルックや中央のショベルパスなどいろいろやってくるもあまり有効ではない。

Taylorパントを待ち受けるもパントが短く、リターンできず。

Broncos攻撃6
短いパントのおかげでCincy陣48yから。

前半2分。

Broncosの殿堂入り選手、Davis、Zimmerman、Elway、Jacksonらが殿堂のジャケットを着てリングを手に。

なんて書いていたらOsがサック。絶好の位置からの攻撃は何もできずにパント。

Cincy攻撃6
自陣12yから。RobyがAJ Greenに勝ちパス失敗。3凡。

Sandersがリターナーに入る。
ロス

Broncos攻撃7
自陣22yから残り37秒。タイムアウト2個。昇格してきたTraylorにファーストダウンパスヒット。さらにTraylorでファーストダウン。Osweilerはヒットを受けた後に右肩を気にするそぶりを。残り5秒でCincy陣43yへ。McManusの61yトライ。成功もCincyのLiewisヘッドその前にタイムアウト。やり直しはブロック。
前半13−7と渋い展開。

Oswilerは19回投げて9回成功97y。サック数回。エンドゾーンでインターセプト。
ランではAndersonが10回36y、Booker8回25y。Charles出番なし。Thomas落球、Green落球、Sanders落球。今日もぱっとしないオフェンス。
Cincyオフェンスもパッとしない。Daltonは13回で8回79y。ランではMixon8回26y。13点とっているが一度のTDドライブ以外はまともに前に進めない。
トータルヤードではBroncosが160y、Cincyが95y、攻撃時間はBroncosが20分、Cincyが10分と大きくBroncosがボールを動かしている。
スペシャルチームは、今日は陣地合戦で相手攻撃を何度も10yライン程度に追い込んでいる、パントブロックも記録。

ハーフタイムに亡くなった元BroncosヘッドRed Millerをたたえる式典。

Cincy攻撃1
自陣25y。3凡。今日Cijncyは7ドライブで4つの3凡。

Broncos攻撃1
自陣18yから。3rdダウン5でBookerの短いパスをBooker21yパスレシーブにする。 rdダウン1でRBにCharlesが入り、外のスイープでファーストダウン。Barbreがまたホールディングで10y下がる。ランを中心に敵陣入るも反則で下がるとそれをカバーできるほどのパスオフェンスはないBroncos。パント。

Cincy攻撃2
Dixonの素晴らしいパントで自陣1yから。3凡。

Sandersリターン少し

Broncos攻撃2
Cincy陣45yから。フリーフリッカーからOsロングボムはだれもレシーバーおらず。激しいプレッシャーの中、適当に投げた感じのパスになった。3rdアンド7でThomasスラントファーストダウン。Bookerが密集で止まったと思ってからさらに数ヤード稼ぐ。しかしいい位置からの攻撃もMcManusの45yFGで終わり。13−10と追い上げるBroncos。

Cincy攻撃3
自陣25yから。DaltonからAJ Greenへ16yヒット。3rdダウン5からLaFellへのパスでファーストダウンBroncos陣へ。次の3rdダウン6でRayがカバレッジサックでパントに追い込む。もう少し進まれたらFG圏内だった。

Broncos攻撃3
自陣10yから。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウンロングからTraylorへファーストダウンパスヒットのOs。さらにJordan Taylorもファーストダウンキャッチ。Andersonファンブルロスト。

Cincy攻撃4
Broncos陣44yから。3rd&6でEricksonでファーストダウン。Rayが足を痛めた。レッドゾーン入り3rdダウン2でRobyがまたやられてGreenへ18yTDヒット。Roby本日マンツーで2回TDパスいかれる。20−10となる。

Broncos攻撃4
自陣25から。この攻撃Cincy守備陣に怪我人が多く出る。ロングでSandersフリーもボール高く失敗。しかしThomas連発でFG圏内に入る。Thomasに17yパスヒットで20−17と追い上げるBroncos。Thomasは55個目のTDでShannon Sharpeの55に並びBroncos球団歴代2位のTD数。1位はRod Smithの68。

Cincy攻撃5
5分強の試合時間。自陣25yから。Chris Harrisホールディングで5yファーストダウン。3rdダウン5となりDaltonがオプションランでファーストダウン。Millerがひっかかると予習をしていたか、MillerはRBに突っ込んでいった。次の3rdダウン4でRobyがパスインターフェアとられてファーストダウン。残り2分22秒でこのドライブ3度目の3rdダウン、今度は11。タイムアウトは使い切ったBroncos。ランをとめる。Cincyは59yのFGにはいかずパント。

パントはエンドゾーンへ、タッチバックとなる。

Broncos攻撃5
自陣25y。タイムアウトなし。残り1分52秒。Osサック。4thダウン4でギャンブル。失敗。まったく盛り上がることなく終わり・・・・。
Broncos6連敗。

今日もインターセプトとファンブルロストで負けてしまった。

17.11.19 Cincy戦速報は月曜朝10時くらい
肩を痛めているTE AJ DerbyをBroncosはwaived/injured指定。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorをロースター昇格させた。BroncosはJeff Heuermanの欠場も発表されており、健康なTEがVirgil Greenしかおらず、Josephヘッドはタックルの選手をTEで使う可能性もあることも視野に入れていると話していた。といってもTraylor昇格が妥当な策とは見られていた。問題は誰をロースターから外すかで、Derbyは3人のTEの中では19キャッチ224yとレシービングTEだった。Derbyはwaived/injured指定でウェイバーピリオドに他のチームが獲得宣言がなければBroncosの怪我人リスト入りとなるが、
waived/injured指定のため今後チームと契約の怪我条項について交渉が行われと見られる。怪我の状態が軽傷でDerbyが今季プレイを続けたければ、怪我の期間Broncosが給料を払うことに合意すれば、怪我が治り次第FAになることも可能。
Traylorは24才で今年1月にフューチャー契約した選手。16年のDallasのドラフト外FA。SD、NEにプラクティススクワッドも経験。今年のキャンプではKyle Sloterのお気に入りのターゲットとなっていた。

元BroncosのTE Joel DreessenがTwitterで
「1試合か2試合ならやってもいいぞ」とBroncosが求めれば復帰するというようなつぶやきを。Colorado State出身のDreesenは2012−14年にBroncosでプレイ。14年シーズンのキャンプ前に膝の調子がかんばしくなくフィジカルテストの落ちリリース。引退している。35才でDenver在住。

NFL.comのIan Rapoportが情報筋からの話として、John ElwayがMike McCoyオフェンスのスキームに不満を持っていると伝えている。RapoportによるとElwayはシンプルで選手が確実に遂行出来るプレイ、エクスキューションすることが1番大事と考え、相手守備をアウトスキームするようなスキームは好きでないとしている。今季のBroncosのプレイブックはとても膨大なプレイの量で、Peyton Manning時代よりも時に多いことがあるという。RapoportばCincy戦ではプレイブックがシンプル化されると伝えている。

Cincy戦はTrevor Siemianが試合登録から外れ、Paxton Lynchが控えQBとして登録されると情報筋。

17.11.18
肩を痛めているTE AJ Derbyと膝を痛めているTE Jeff Heuermanの2人がCincy戦アウト。TEはVirgil Greenのみに。
プラクティススクワッドにいるAustin Traylorの昇格の可能性があるが可能性としてRT Donald StephensonをTEに入れるジャンボパッケージ多様の選択肢。
Josephヘッドはまだどうするか判断していないという。
QBではOsweilerが先発。控えQBに2年目のPaxton Lynchを入れるか先発落ちしたTrevor Siemianを入れるかまだ考慮中という。JosephヘッドはQBの試合登録は2人と話している。

現地金曜の練習で今週は通常の練習を行った。今年のBroncosは金曜はウォークスルー練習程度だった。レッドゾーンオフェンスはリーグ30位ゆえ集中的にレッドゾーンオフェンスの練習。

現地金曜日、これまでどおりスペシャルチームコーディネーターのBrock Oliveがメディアの前に立ち話をした。
「自分への厳しい批判は正当なものだ。ここはみな高い目標を持っている。またそれが私がここを好きな理由でもある。誰も批判的な立場はにはなりたくない。誰もそんなことは欲しいとは思ってもいない。ここは殿堂入りの名選手、スーパーボウル制覇チームとして知られた町。私はそんな場所でコーチ出来ることが幸せだ。そしてそんな場所だから私への大きな批判は驚いていない。私は批判されるべきコーチングのミスを犯した。しかしそういったものは時に必要であるし、そういった間違えが私を成長させてくれると思っている」とOlive。

次戦の対戦はCincinnati Bengals。Cincyjungle.comのScott SchulzeがMileHighReportの取材に答え、Cincyの問題を話してくれた。
Cincyの問題は攻撃。強力な守備を持ちながら攻撃の不振で3-6と負け越しの今季。攻撃ラインに関してはBroncos同様大問題。昨年は平均以下の攻撃ラインは今年は2人抜け醜いレベルにまで劣化。QB Andy Daltonの2014年からのサック率は4.2%、4.9%、6.8%そして今年は8.4%となっている。
また攻撃プランが保守的で、ランを使いパスのテンポを作っていくプランが毎回破綻。ランが1回平均3.1yしか出ず、セカンドダウン、サードダウンでロングが残るケースが多く、相手チームがラッシュを入れやすい状況が多く、それがまだ攻撃ラインの大きな負担となりDaltonも大苦戦しているという。CincyとしてはDaltonを守るためランを出す、もしくはショーヤードのウェストコーストスタイルで投げないと、投げる時間がない状況だという。Cincyにとって避けたいのは相手に先手をとられること。現状のパスプロテクションではキャッチアップオフェンスは不可能に近く、相手守備のパスラッシャーを押さえることは厳しいという。

17.11.17
現在Broncos CEOのJoe Ellis他Denver市関係者がNYのNFL本部にNFLのドラフトDenver開催誘致のため訪問中。Houston Texans、Cleveland Brownsらも地元開催に興味を持っている。2019もしくは2020年のドラフトがDenverでの開催に最もチャンスがあると見られている。

現地木曜の練習で、胸および肩を痛めているBrock Osweilerが元気に参加。前日は限られた練習のみだったが本日はフル参加でプレイぶりも冴えを見せた。
8月に投げる方の肩を痛めていたPaxton Lynch。今週は控え組に入り肩の調子を確認中。Mike McCoy攻撃Cは
「いい練習だった。今週は彼の練習量を増やしているが良い動きだった」と木曜のLynchの練習ぶりについて。Vance Josephヘッドは今週末のCincy戦でLynchが控えとして試合登録されるかについて質問されると
「まだわからない。まだまだ時間があるからね」と話した。
TEのJeff HeuermanとAJ Derbyは二日連続で練習不参加。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorのロースター昇格の可能性に関してJosephヘッドは
「可能性はある。2人がダウンし試合に出られなければ可能性は高いだろう」と話した。
前日プラクティススクワッドからロースター昇格したLB Deiontrez Mount。スペシャルチームでのプレイがメインになるが、LBとしてはインサイドラッシュが得意。
「Mountが入れば守備にスピードをもたらすことが出来る。それが彼が昇格した理由でもあるしパスラッシュも出来る。彼はここ一月半素晴らしい練習ぶりだったし、それも昇格の理由だ」とJosephヘッド。Mountのスピードはスペシャルチームで大きく期待されている。また先週契約した高速LB Joseph Jonesもスペシャルチームでプレイする予定で、スピードのある二人が入ることでスペシャルチームのスキームも少し変更される。
Menelik Watsonの怪我人リスト入りで契約したタックルCyrus Kouandjioはまだプレイ出来るシェイブになっていないとJosephヘッド。
「契約して2週間。もっと体を作らないといけない」とJosephヘッド。

Broncosは現地木曜日、元Minnesota、DetroitのパンターJeff Lockeのワークアウトを行った。ただしワークアウトは表向きの理由で真の目的は、次戦に対戦するCincyの左利きパンターKevin Huber対策。蹴り足が違うとボールの回転の方向も変わり、スライスするにしても右ききは右に、左利きは左にボールが流れる。ゆえLockeが今週末パントリターンをつとめるJordan Taylor、Emmanuel Saneders、Isaiah McKenzieのパントリターン練習の相手を務めた。Broncosは今季はこれまでパント練習に使うJUGSマシーンのスピン方向を変えて練習を行っていたが、実際の左利きパンターでの練習は初めて。
「実際の左利きパンターと練習が出来てよかった。やっぱりJUGSマシーンとは違うからね」とTaylor。

17.11.16
現地水曜日、Vance Josephヘッドがファンブル癖が続いているIsaiah McKenzieに代わりJordan Taylorがパントリターナーに入ると話した。新人McKenzieはドラフト時からBroncosが求めている強力なリターナーとして期待され、キャンプでリターナーのポジションを勝ち取っていた。しかしW4のOakland戦で2回ファンブル(ロストはなし)、次の試合のNYG戦でもファンブル(ロストなし)と来てPhilly戦でファンブルロスト、NE戦でファンブルロストと5ファンブル、2ロスト。特にヒットされてのファンブルではなくマフが多く、Josephヘッドは
「我々はちゃんとボールをキャッチしてほしい。リターンでは10y欲しい。それはまぁ普通のリターンヤードだ。それ以降は個人の能力による。しかしその前にボールを確実にキャッチしなければいけない。JordanはIsaiahがちゃんとキャッチが出来るようになるまで、確実にその役割をこなしてくれる」と話している。
Jordanは昨シーズンにリターンチームに入っていたところ、ショートパントだったのでパントをキャッチしリターンしたことはあるがリターナーとしてはプレシーズンで行ったことがあるだけで公式戦では初めてとなる。高校、大学時代もなし。

プレシーズン3戦目に投げるほうの肩を痛めていたPaxton Lynch。今週は肩の調子を確かめるため2番手チームに入り練習を行う。水曜の練習ではディープボールも投げた。Cincy戦で先発するBrock OsweilerがNE戦で胸を強打し傷んでいるため、数プレイ先発組にも入った。昨年のドラフト1順指名のLynchは2年連続でTrevor Siemianに競争で敗れていた。今年も控えでシーズンインの予定がプレシーズンで肩を痛打。10月25日からようやくスローイング練習を再開していた。Broncosは今期すでに6敗。Lynchの体の準備が出来、Broncosが7敗、おそくとも8敗したときにはLynchが先発として試されるとみられている。

Cincy戦に向け怪我人が増えている。
Osweilerは胸および右肩も軽く痛め水曜は限られた練習のみ。Cincy戦は問題ない見込み。ほかTEではAJ Derbyが肩、Jeff Heuermanが膝で練習を休んだ。2人の回復が悪ければプラクティススクワッドのTE Austin Traylorのロースター昇格も視野に入れているとJosepheヘッド。

前日にカットしたOLB Kasim Edebaliの空いた枠でプラクティススクワッドのOLB Deiontrez Mountをロースター昇格。Mountは6−5、253パウンドの長身LB。2015年のTennesseeのドラフト6順指名選手。その後Indyへ移籍。2年で5試合に出場、1インターセプトを記録している。

17.11.15
Broncosは現地水曜日、控えOLB Kasim Edebaliをカットした。ロッカールームの人格者Edebaliは試合では守備総機会の6%ほどのプレイ数で毎試合出場登録はされていなかったが大きな戦力にはなっていなかった。ただしスペシャルチームではかなりのプレイ数だった。空いた枠をどう使うかは不明。Edebali解雇の理由は不明だが、もしかするとドラフト2順で指名したDeMarcus Walkerに出番を与えるからかもしれない。Walkerは今季7試合に出場登録から外れるなど、ほとんど戦力になっていなかった。
またプラクティススクワッドのRB Jonathan WilliamsがNOにロースター契約でさらわれた。

次戦はCincinnati Bengalsと対戦。Broncosともども3−6と負け越しているがBroncosの2.5ポイント有利の予想。
Cincyは
攻撃はスコアリング30位、トータル32位、パス28位、ラン32位
守備はスコアリング12位、トータル13位、パス5位、ラン27位。

17.11.14
NE戦に惨敗で5連敗となったBroncos。試合翌日の恒例の会見は相変わらず冷静で、Vance Josephヘッドは声を荒げるでも無く、2連敗、3連敗時となんらかわることはなくしっかりと記者の質問に答えた。
そう、次戦Cincy戦に向けて、Broncosはなんら変わらない準備日を過ごしていく。
「選手には本当に我々の現在に関して失望していると話した。なぜなら大きなミス以外は選手達は素晴らしいプレイをしているからだ。選手には失望していると話した。なぜなら選手がクリーンなフットボールをやる方法をみつけることはコーチである私の仕事だからだ。それは試合プランから来るものであるし試合のマネージメントからくるものである。我々コーチ陣は試合相手と対等に戦えるフットボールを出来るようにしないといけない。先月から言っているが未だにそれが出来ていない」とJosephヘッド。
今まで同様原因追及の日々が過ぎる。
2週間前とは違うが1週間前と代わらないことといえばCincy戦のQBはBrock Osweilerと発表された。NE戦では目を見張るパフォーマンスではないものの、Dallas戦のSiemian以外では最も今季安定したクォーターバッキングだった。
スペシャルチームコーチBrock Olivoはミッドシーズンサクリファイスにはならない。今季スペシャルチームの悲惨なプレイぶりは何度も見てきたがNE戦ではパントファンブルロスト、キックオフリターンTD、ブロックパントとスペシャルチームだけで24点もの責任。Olivoコーチは解雇されても不思議はないとメディアは声を上げている。JosephヘッドはきっぱりとOlivoコーチ解雇を否定した。
「彼とは毎日顔をつきあわせている。彼は非常に有能。スペシャルチームの失敗は彼の責任でもあり私の責任でもある。NE戦では3つもの大きなミスがあり24点を与えた。しかし私はBrockで問題ないと思っている。Brockはハードに働く若い有能なコーチだ。彼は今後もとても素晴らしいコーチになると思っている」とJosephヘッド。
シーズン半場が過ぎ3−6の成績のBroncos。3−1から急降下で5連敗のBroncos。
「我々は素晴らしいチームだ。まだまだ問題を解決する時間は残っている」とJosephヘッド。
相変わらずTEやRBカバーに苦戦しているBroncos。Josephヘッドは
「昨日の試合はマッチアップの問題だった。ベース守備において、誰かがマンツーマンで勝たないといけない」と話している。NE戦のBroncosは試合当初は去年のようなほぼマンツーマンでNEレシーバー、TE、RB陣に挑むもまったく通用せず、途中からゾーンにシフト。TEカバーに関してはNFLのどのチームであってもTEをカバーすることは難しいと話している。つまり今後もTEやRBがパスルートに出られたら誰もカバー出来ないと言っているようにも聞こえる。
何も変わらない月曜日から週が始まり、そして何も変わらない日曜日が予想される。この1週間のサイクルはいつまでも繰り返されるだろうか。少なくとも今年は。

TE AJ Derby、ILB Todd DavisがNE戦でそれぞれ肩、足首を痛めたがそれほど重傷ではない見込み。
またPaxton Lynchに関してはJosephヘッドによると、まだミドルのパスまでしか投げられず、ディープパスは投げていないという。まだ試合に出られる状況ではないという。いつ出られる状態になるかもわからないとJosephヘッド。プレシーズン3戦目で肩を痛めたLynch。当初は1ヶ月程度の怪我とみられていたが、どんどんと時間は過ぎている。怪我人が出ても戦力にはならないLynchをロースターに置き続けているBroncos。今季中にLynchを先発で試したい意図があるのは明らかだ。

17.11.13 試合後記  
NE戦のProFootballFocusのBroncosトップグレード選手
G Ron Leary, 90.1 overall grade

WR Emmanuel Sanders, 89.4 overall grade
試合通じてMalcom Butlerとのマッチアップに勝利。10ターゲットで6キャッチ137y。

CB Bradley Roby, 83.9 overall grade
3度ターゲットで3yロス、ノーゲイン、パス失敗と完璧。

CB Aqib Talib, 81.8 overall grade

C Matt Paradis, 81.3 overall grade

Von Millerは77 gradeと今季最低。ランゲームでもストップ出来ず。とはいえMillerのグレードの低さはNE側のMiller排除作戦完全成功のため。なんとMillerはこの日パスラッシュがわずか10回のみ。Millerの方向へレシーバーをシフトさせるなど、Millerがパスカバーしないといけないような状況を作り出した。Bradyが通した25のパスのうち15がTEかRB。LBとS、そしてしまいにはMillerもカバーに出され、インサイドラッシュのないBroncosにはBradyを襲うことは無理な話だった。

Brock Osweilerは63のグレード。第4Qまでは素晴らしいプレイぶりも4Qはインターセプトとパスそのものの精度も落ちた。ノーラッシュの状況では23回で15回成功176y、ラッシュ時は10回で3回成功45yとプレッシャー時には弱かった。

今日の敗戦で6敗目。今後全勝でも10−6がマックス。残り全勝すればワイルドカードの可能性は十分にある数字。とはいえすでにNEの敗戦後のJosephヘッドの会見はシーズン終了のもの。
メディアにはJosephヘッドに、シーズン半ばではあるがコーチングスタッフの入れ替えはあるのかと質問がとんだ
Josephヘッドは特定のコーチ誰か1人が悪いのでは無く、このような敗戦はコーチ陣すべての責任。今後はちゃんとしたコーチングをしないといけないとお茶を濁した。

OlivoスペシャルチームCは毎週金曜に会見を行っている。今週も開催されるのか注目が集まっている。

ここ2週間で2度目のリターナーでのファンブルロストのWR McKenzie。Josephヘッドは試合後
「彼がうちのパントリターナー。それが彼の仕事だ。前に進もう。彼が出来ないとういなら違う選手を探すだけだ」と話した。
しかしMcKenzieのファンブル癖はもう完全に狙われている。McKenzieがファンブル後NE選手の集まりが早かったのはNEはMcKenzieのマフパント癖を知っていたためで
NEのBelichickヘッドは試合後McKenzieのファンブルに関して
「McKenzieがパントをマフするのは今日が初めてではないからね」と試合前から可能性があり狙っていたことを明らかに。

現在5連敗中のBroncos。その間第1Qは相手に55点取られ、得点は6。前半は相手に106点とられ得点は24。
ここ2試合のBroncos守備は
11 touchdowns
3 FGs
3 punts
2 ended on downs
1 fumble
1 kneeldown。
2試合でたったの3パントにしか抑えることが出来ていない。
Phillyのオフェンスは
TD FG TD Punt TD TD Half TD Punt TD Fumble TD Downs
NEのオフェンスは
Punt TD TD FG TD TD TD
とBroncos守備を引き裂いている

Broncosは5連敗中のスコアは23-10、21-0、29-19、51-23、41-16。全部10点差以上。

NE戦の入場でDerek Wolfeが海軍に所属している義理の兄Brian Burrowさんと入場。Burrowさんは手に星条旗を持ちWolfeと共にフィールドイン。BurrowさんはWolfeと共に雄叫びを上げ盛り上げに一役買った。今週は“Salute to Service”週間で軍人、退役軍人ら多くがNFLのイベントに招かれている。Wolfeは試合後
「負けることはもううんざりしているが、それでも良いことがあった。一生忘れない体験が出来た。@brianb1213(Burrowさんのインスタグラムアカウント)、我々のためにどうもありがとう」とインスタグラムに映像を投稿していた。
しかしWolfeはこの言葉以外はポジティブな言葉は出すことはできず試合後のインタビューでは
「うちはずっとチャンピオンシップコンテンダーだったがそれが今やカスだ。誰もうちをリスペクトしていない。結局のところ我々は今んとこ糞なんだ。今んとこ我々は良いチームじゃないってことだ」と話していた。
メディアにやる気がうせたかい?と聞かれると
「あぁ。何が答えかもわからない」と返答。
士気への影響を話したのはWolfeだけではない。Bardley Robyは
「スペシャルチームのプレイを見て、まぁちょっとばかしやる気は失ったよ」と話している。
2011年以降のBroncosに加入した選手は負けることに慣れていない。11年は8-8の成績だったがプレイオフに出場している。翌年Peyton Mannningが来て以来、昨年途切れるまで5年連続でプレイオフに出続けていた。
「ずっと勝ち続けていた。勝つのが当たり前の球団だった。それが今は負け続けている。こんなことには慣れていないんだ」とRoby。しかも負け方がフランチャイズ史上に残る惨敗を続けている。
「こいつは新しいな。新しい醜さだ」とBrandon Marshall。
 

もし今日2018年のドラフトがあったらBroncosの指名順は6番目。来週はCincinnatiとの試合でともに3-6。

 

17.11.13

           
NE 14 13 7 7 41
Denver 6 3 7 0 16

Broncosで試合登録から外れたのは
Paxton Lynch
Donald Stephenson
De'Angelo Henderson
Jordan Taylor
Lorenzo Doss
DeMarcus Walker
Joseph Jones。
Stephensonが外れRTにはGからBarbreがシフトして先発。契約したばかりの控えタックルCyrus Kouandjioが試合登録された。
NEは出戻りでGBから今週チームに復帰したTE Martellus Bennettが試合登録。

コイントスに勝ったのはBroncos。ディファー。NEレシーブ。

前半
第1Q
NE攻撃1
自陣25yから。ラン2回で3rdダウン5、でWR Cookへ投げるもRobyカバーよく3アウト。

McKenzieパントリターンでボールマフ、落球ファンブルロスト。

NE攻撃1
Broncos陣23yで攻撃続行。RB Burkheadがパスルートに出てMarshallに勝り14yTDパスをBradyヒット。7−0とNE先制。
ブロンコスは今期79点をターンオーバーでとられ
チーム総失点の35%は攻撃、スペシャルチームの失点。

Broncos攻撃1
Os→WR Sandersへ31yパスヒットでスタート。CJ2回で3rdダウン5、SandersがButlerに勝りファーストダウンヒット。次のファーストダウンでレッドゾーン進入できるもダウンを重ねられずMcManusの39yFGで終わり7−3と追い上げのBroncos。

NEキックオフリターンTD。RB Lewisの103y
14−3となる。

Broncos攻撃2
Bookerリターンして自陣22yから。3rdダウン5でSandersがスラントからどっかんと38yランヒット。CJがタックルを受けた後も押しまくり21yランでレッドゾーン敵陣15yへ。しかしここから進めずMcManusで終わる。14−6と決定力が乏しいBroncosオフェンス。

 

NE攻撃2
自陣25yから。
出戻りTE Bennettへのダンプパスに誰もカバーついておらず28yパスとなる。RB Whiteがレシーバーの位置からスラントでファーストダウン。次の3rdダウン1はBradyスニークでインチ足りずギャンブル。RB Burkheadでファーストダウン。TE Gronkoでファーストダウ。今日はRB、TEパス多重でMarshall厳しそう。ファーストダウンゴール。ILB Todd Davisのパスインターフェアであと1y。3rdダウンからS Simmonsがブリッツで突進、サックかましてFGで終わる。Simmons&Parksがヒット、サックで沸かしたドライブもNE得点で17−6となる。

Broncos攻撃3
NEはショートキックオフでリターンを強いるもBooker戻して自陣32yから。ランでずOsラッシュ受けパス投げ捨て3凡もD Thomasがパスインターフェアもらい短いファーストダウンもらう。しかし次のダウンは更新できずパント。

パントブロック・・・・・。Dixon蹴るモーションの時にはもうすでにRB Burkheadが足下に飛んできておりDixonパントブロック。

NE攻撃3
Broncos陣30yから。GronkのTDレシーブか、いや失敗、いや取ってるのチャレンジあったもののFGで終わる。

Broncos攻撃4
自陣19yから。3rdダウン1はSandersがマンツーで素晴らしいアジャストを見せButlerんも目前でジャンプキャッチ。CJがセカンドエフォートでファーストダウンで敵陣へ。3rdダウンショートでまたButlerカバーのSandersにファーストダウンヒット。レッドゾーン手前に。またここまで。McManusのFGで終わる。レッドゾーン界隈まで3度もわりとあっさり進むもそこから手詰まりが3度のBroncosオフェンス。20−9と追い上げるも消化不良。攻撃はかなり新しいプレイを導入しておりレッドゾーンまでは機能もそこからが大きな山。超えないと勝利は難しい。

NE攻撃5
2分オフェンス。自陣25yから。Marshall左肩を痛めるもプレイ。すると今度はTodd Davisが傷む。NEはLBカバー狙いのパスコースを選択しており、負担が大きい。ランが良く出て前進をすすめるNE。MarshallがAmendoraにホールディングでFG圏内に入られる。SimmonsカバーのGronkヒットでレッドゾーンに。Von MillerカバーのTE AllenへTD行かれる。NEはBroncosのセカンダリーカバー選手は完全に捨て、LBカバーの選手へパス集中。Millerがカバーに回るようではもう無理な話。27−9とNEリード広げる。

前半おしまい。

Broncosオフェンスは悪くない。相手の20yまでは。Osは15回投げ9回128y。CJは8回48y。Booker6回15y。McManusのショートFG3発のみ。決定力が圧倒的に欠けるオフェンス。SandersとThomasがマンツーされてButlerカバーのSandersにパスが集中、5回114y。パスのターゲットがSandersに集中しすぎて他がほぼ何もしていない。Thomasもさしてフリーには鳴っていない。
NE守備はラッシュが弱く、今季BroncosQBはもっともQBプレッシャーを受けていない試合。
NEはBroncosのLBを集中砲火。Bradyは16回で12回136y2td。こちらはRBとTEに投げ分けまくり。RB Burkheadが3回27yでレシーブリーダー。以下Gronk、Bennett、ALLen、WhiteとTE、RB陣に投げ分けている。WRはCooksとAmendoraが1回づつ。NEは選手を動かしマッチアップでLBカバーをさぐり、圧倒的マッチアップ有利な状況を作り、Millerまでパスカバーに回ることを強いている。MillerはGronkカバーに回ることもあった。
とはいうもののMcKenzieマフロスト、Dixonパントブロック、キックオフリターンとここまでの試合で最悪なのはスペシャルチーム。
ここまでは
Broncosオフェンス189y、ラン61y、パス128y
NEオフェンス184y、ラン54y、パス130y。得点は27−9でNE大きくリード。

Todd Davisは足首捻挫を悪化させ戻るかはクエスチョナブル。

後半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。3rdダウン10からOsがおっかけられて後ろからボール叩かれるもThomasの走るルートにボールがパスにように飛んできてファーストダウン。サードダウンショートでFB Janovichキャリーしてファーストダウン。Charles一発ファーストダウンラン。LT Bolles傷む。脚を痛めたが自分でサイドラインに下がる。LTにはBarbreがRから移動してRTにはElijah Wilkinsonが入る。NFLデビューになる。しかし2プレイ後Bollesすぐ戻りWilkinson思い出を胸にサイドラインへ戻る。3rdダウン5でまたSandersでファーストダウン、レッドゾーン入りファーストダウンゴール7y。CJのTDランはBollesホールディングでコールもされず下げられる。D ThomasへTDパスヒット。27−16と追い上げるBroncos。

NE攻撃1
自陣25yから。Gronk一気にフィールド中央へ25yパス受ける。WR Cooksへ25yヒットのBrady。Talibがこの試合初めて狙われた。こっからランランと止まらずあっさりTDいかれる。追い上げのムードをあっという間に沈静化させる圧倒的Bradyのドライブ。今シーズン終了を宣告されたようなドライブだった。34−16とNE差を広げる。

Broncos攻撃2
Charlesのランでファーストダウン。オプションルックからLatimerへパスでファーストダウン。しかしそこまで。Osもなかなか良い感じでパスを投げていたが攻撃続けられず。

Dixonパント。

NE攻撃2
自陣6y。2回ファーストダウンとったところでこのQおしまい。

第4Q
NE攻撃中。3rdダウンロングでブリッツ入れるもGronkであっさりファーストダウン。なんとかBroncos陣入ったところでストップ。パント。と思ったら、Broncos選手の交代がとまどり12メンフィールドでパント蹴られファーストダウン与える。攻撃即効。ちびちび進むRB WhiteへS ParksがふらてBradyがパスヒット、41−16とNEリード広げる。

Broncos攻撃3
Os本日最初のンターセプト。

NE攻撃4
Broncos陣35yくらいから。NEはもう点差もついたんで4thダウンでFGもいかず攻撃続行でパス失敗。

Broncos攻撃5
3凡。

NE攻撃
Bradyが引っ込んでQBにはHoyer登場。Hoyerは昨年OsweilerがHoustonに加入したことでカットされた。時間つぶしておしまい。

今日1番のユニットはオフェンス。ランを出し地味に前に前進。レッドゾーンからは手詰まりもいままで攻撃のせいで敗戦をしていると言われ続けた中で、できる限りのオフェンスを展開した。
最悪なユニットはスペシャルチームだったが、守備も散々だった。パントに追いやったのは最初のドライブのみ。TDを取られ続けた。
LBカバーの選手を集中的に狙われ続けるなど毎試合同じことの繰り返し。スペシャルチームのミスも醜いものが多く、もはや戦力的な敗戦というよりも、コーチングの問題となって今後はQB論争よりも、コーチ陣への批判論争が大噴出となりそうは敗戦。
今日の敗戦で6敗目。ほぼシーズン終了の敗戦となっただけに、来年を見据えた展開も想像される。Paxton Lynchが準備でき次第、先発となるか。

17.11.12
ちょっと遅いけどNE戦のBroncos選手の最終怪我人リポート。出場ステイタスでクエスチョナブルはILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、RT Donald Stephenson。3人とも怪我の悪化など予期せぬ問題が起きない限り出場。
NEはアウトがDT Malcolm Brown、OT Marcus Cannon、WR Chris Hoganがアウト。
Cannonの欠場でRTには控えのLaAdrian Waddleが入る。Millerとマッチアップ。

今期Broncosはセカンダリーのフレッシュを保つためゾーン守備の比率を上げているが、Chris Harris JrはNE相手にはマンツーが良いのではと話している。
「彼らはフィルムに映っていないことを必ずやってくる。相手に考えさせようとする。常に相手より一歩いくチーム。彼らの対戦相手の多くはゾーンを使いゾーンブリッツを多様している。でも我々はマンツーカバーで戦えるチームなんだ」とHarris。
Vance Josephヘッドはゾーンを使い肉体的な負担をセカンダリーから軽減したいと話している。

NEのTEといえばRob Gronkowski。Broncosは過去4試合でTEカバーに関してはリーグワーストクラス。4試合でレシーブヤード378y、1回平均16yはリーグワースト、TD数3はリーグ31位。
NEのQB Tom BradyはサードダウンでGronkowskiを多様する。サードダウンでGronkowskiをパスターゲットにした場合のBradyのレイティングは158.3。ファーストダウンコンバージョン率は約74%と驚異的。
またRB James Whiteもレシーバーとして大活躍。43回365yをレシーブしておりNEのレシーブリーダー。

下の写真。
左はTom BradyがBroncos戦を前にFacebookに投稿した写真。
右はVon MillerがNE戦を前にInstagramに投稿した写真。

Tom BradyはキャリアでBroncos戦は7−9と負け越している。昨年の対戦ではNEが16−3と勝利。BradyはBroncos戦に連勝したことはなし。特に@Mile Highでは3−7。

サンデーナイトのためにDenver入りするNEだが、試合後もColorado州に滞在する。今週がマイルハイで標高5,280フィートでの試合。来週は標高7,385フィートのMexico CityでOaklandと対戦する。そのため日曜の試合後には地元には戻らずDenverの南Colorado Springsの空軍士官学校のFalcon Stadiumを借りてOakland戦の準備週を過ごす。空軍士官学校はMexico Cityよりやや低い標高7,258フィートにある。NEヘッドのBill Belichickは軍関係者に知人が多く、今年の夏もキャンプに海軍士官学校のフットボールチームのコーチを招いている。

17.11.09
現地水曜、Broncosは先発RT Menelik Watsonを怪我人リスト入りした。
空いた枠でAlabama大出身のT Cyrus Kouandjioと契約。Watsonは今季シーズンのFA加入選手。昨年までOaklandで、Oakland時代の過去4年で年平均7試合の出場で怪我が多い選手だった。Broncosは3年18.375ミリオンで契約していた。ランブロックは長けているがパスプロテクションに関しては醜いレベルでProFootFocus調べでは今期最もQBにプレッシャーを与えるタックルでグレードは最低クラスだった。今後はDonald StephensonもしくはGのAlan Barbreが穴を埋める。
Kouandjioは322パウンドの14年のBuffaloのドラフト2順指名選手。昨年5試合に先発。今年1月に家で転んで臀部を怪我。5月にBuffaloを解雇され、その後Detroitの夏のキャンプに参加。8月29日にカットされていた。春先には下着姿で人様の農場をふらつき警察沙汰になったが逮捕はされなかった。道路が交通事故で封鎖され、車を道路脇に止め歩いていたという。

現地水曜の練習で腰の痛みでC Matt Paradise、肘のG Ron Leary、ハムストリングのWR Demaryius Thomas、足首のWR Bennie Fowlerが不参加だった。水曜の練習は非常に軽いものだったという。木曜は通常通りの練習を行う予定。

次のNE戦はほぼ1ヶ月ぶりのホーム試合。サンデーナイトでキックオフの時間の気温は4℃ほどの予報。試合終了の頃には氷点下に近くなっているかも。

17.11.08
現地火曜日、BroncosはILB Kevin Snyderをカットし、ニッケルLBでパスカバーのスペシャリストJoseph Jonesと契約。Snyderは先発ILB Todd Davisの足首の捻挫による欠場のため、控えとして契約。この2試合控え要員となっていた。Davisの捻挫が癒えてきたため不要戦力となった。契約したJonesは今季のDallasのドラフト外FA選手で、Seattleのプラクティススクワッド選手だった。6フィートに230パウンドのJonesはアスリート。Broncosはこの4連敗中に相手チームのTE陣に21キャッチ368yを稼がれている。大学時代からパスカバーLB専用としてプレイしていたJonesの契約はなんとかTEをとめたいという方針からかもしれない。いきなり次のNEでTE Rob Gronkowskiを止める役割は与えられないだろうが今後に期待のスーパーアスリート。
JonesはNorthwestern大でQBのSiemianとは2年間チームメイト。プロデイでのドリルでは40y走ほかドラフトコンバインで29人集められたLBの中に入れても、ほとんどがトップ5に入る数字を残した。すさまじいのは40yの数字が驚異の4.49秒。ドラフト1順のChrstian McCaffreyがドラフトコンバインで走った4.48秒より0.01秒遅いだけ。Jaxに指名されたLeonard Fournetteに勝りMinnesotaに指名されたDalvin Cookと同タイム。垂直跳びでもMcCaffreyには負けるもFournette、Cookを上回っている。
ただ大学レベルでもニッケルLBでパスカバー専用選手で経験が非常に少ないこと。BroncosはBrandon MarshallがJaxのPSから、Todd DavisがNOのPSから獲得して先発となっている。

次戦NE戦スタッツ比較
NE攻撃 トータル1位、パス1位 ラン16位 得点7位
NE守備 トータル32位 パス32位 ラン25位 得点16位

Broncos攻撃 トータル18位 パス19位 ラン14位 得点22位
Broncos守備 トータル2位 パス4位 ラン5位 得点26位

17.11.07
現地月曜の会見でVance Josephヘッドが次のNE戦の先発QBをBrock Osweilerと発表した。OsweilerはPhilly戦では芳しい出来とは見えなかったがJosephヘッドは準備週でのOsweilerの練習ぶりやチームメイトに与えた影響などからもOsweilerが現在のところ最適の先発QBとした。試合でもインターセプトも2つあったがDemaryius Thomasの1yTDパスはOsweilerのオーディブルからのプレイだったとし、評価出来る点が多かったとJosephヘッド。Philly戦では38回のパスに208y、インターセプトを2つ記録しているだった。Osweilerは2015年に@Mile Highで次の対戦チームであるNEに勝利している。オーバータイムでの30−24の勝利で42回投げ23回成功270yを投げている。

今季のドラフト2人が怪我人リスト入り。TE Jake ButtとQB Chad Kellyは共に大学時代にやったACLで開幕からそれぞれphysical unable to perform、(PUP)/non-football injury (NFI) リストでリハビリを続けていたが、W6後練習開始、この月曜がロースター登録するかどうかの締め切り日。Kellyは怪我人リスト入りにするとJosephヘッドは予告していたがTE Buttに関してはロースター登録するかどうか注目されていた。ButtはBroncosが望むTEのプレイメイカーとして高い期待をもってドラフト指名されたが、怪我の回復具合から来年の開幕を目指すことになった。

Josephヘッドが会見で今後についで、今までのやり方を変更すると話した。
「何かを変えないといけない。同じ過程で違う結果を求めることは出来ない。それは愚かなことだ。試合プランの作成、プレイコール、どうやって攻撃、守備、スペシャルチーム共にフットボールをしていくか。違う過程を探さなくてはいけない」とJosephヘッド。
51点をPhillyにとられた惨敗。メディアはここまでくると選手の問題ではないと伝えているが、Josephヘッドも
「勝利出来ない時は、もっとよいコーチングをしなくてはいえない。それは私から始まる。私はそのことをちゃんとわかっている。このリーグではコーチングが重要であり、よくコーチされたチームが勝つからね。まだ遅くはないんだ。まだシーズン半分。我々はまだ問題を修正出来る。私は我々の選手がベストのフットボールを出来るチームになる方法を探すのは私の仕事だ」とJosephヘッド。

次戦はサンデーナイトで@MileHighでNEを迎える。オッズメーカーはNEの7.5ポイント有利と大きな差がついている。Tom Bradyの唯一の苦手地マイルハイであるが、チーム状態があまりにへろへろゆえBroncosに勝機があると見る人は皆無?

17.11.06
Vance Josephヘッドは正しかった。
「Trevor Siemianが問題なのではない」
QB先発にOsweilerを入れたPhilly戦。25年ぶりに完封負け、全敗のNYに惨敗に続き7年ぶりに50失点の惨敗で終わった。
「この問題を解決するすべては私の責任だ」とJosephヘッド。51−23。これまでは、守備だけはがんばっていたBroncos。しかし今日のPhillyに前半30点以上とられると後半のBroncos守備は今の守備になって以来初めてとも言える、最もソフトなタックルに終始。破綻している攻撃サイド同様、守備も大きな雪崩現象を起こしてた。
「51点も取られてしまえば正直ね。攻撃はやる仕事をしたよ。攻撃の責任には出来ない。攻撃は今まで以上のプレイをしたんだ」とVon Miller。
51点とられた守備。PhillyはQBにNick Folesを出すなど控え組が多く出る展開に。それでもBroncos守備は失点した。Millerのファンブルフォース&MarshallのリターンTDもあったが
「あれはいいプレイだった。あの展開でも守備陣が戦っていたんだ。でもあれはカウントは出来ない。相手は控え組ばかりだった。公式戦で控え組み相手に試合をしたのは初めての経験だった。本当に今の状況は問題だ」とChris Harris。
今の問題は選手の質やタレントでは無くなってきている。
Philly戦では14もの反則で105yを失った。ダンプパスでとってもしょうが無いパスであっても落球する選手達。そしてこれまで必死にチームを支えてきた守備も大量失点で後半
は魂の抜けたプレイが多くを占めるようになってきた。試合後NFLNeworkのアナリストLaDainian Tomlinsonは
「いくら守備が押さえても攻撃はどうせ得点はとれない、もうこれは無理だ、そう守備が感じているように僕は感じた」と話している。
試合後の会見にJosephヘッドにはメディアからは守備はもう諦めていたのではとの質問も飛んだ。しかし守備選手は誰もあきらめていないと話す。
「タックルをミスしただけだ。ミスしようとしてしたのではない。僕は通常タックルは選手にいくがボールにいったんだ。それがミスしたんでそのように見えただけだ。何かを起こそうとしたんだ。フィールドの誰かが諦めたプレイをしたなんて僕は認めない。誰も諦めなかった。くだらない話だ。」とDerek Wolfe。
Brandon Marshallは
「誰も我々の強い意志を曲げることは出来ない。試合を捨てた選手はいない。確かにおかしかった。何も止められなかった。パスもランも。止められなかっただけだ。けしてやる気を失ったわけではない。われわれはいつでも最後までプレイする。今日は本当に酷い日だっただけだ」と話した。

ProFootballFocus、Philly戦のBroncosトップグレード選手
Edge Von Miller, 92.3 overall grade
27のパスラッシュで5QBプレッシャー(1サック含む)。さらにランストップ6と、エッジの選手としては今季最多のランストップを記録。なぜか中央のランもMillerが止めるというモンスターぶり。

S Will Parks, 84.4 overall grade
S Justin Simmons, 80.9 overall grade
CB Chris Harris Jr., 80.5 overall grade
LB Zaire Anderson, 76.7 overall grade

来週はNE戦。
良いニュース。NEにはPhillyほどのパスラッシュはない。
悪いニュース SiemianかOsweilerどっちかが先発する。

ここ数週間、負ける度に、Josephヘッドへの信頼が選手から薄れているとささやかれているが、今回の惨敗でJosephヘッド就任がそもそも間違え、とDenver PostのMark Kiszlaがコラムで書くなど、シーズン半場にして婚期絶望モードが漂っている。Broncosの最後の負け越しイヤーは2010年でJosh McDanielsの2年目シーズン。4−12でMcDanielsヘッドはシーズン中に解雇されている翌年Foxヘッド就任でTim Tebowで8−8ながらプレイオフ。その翌年Peyton Manningがやってきて4年で毎年12勝以上。そして去年が9-7。今年はここまで3-5。勝ち越しには6-2、5割でも5-3が必要。

17.11.06
  1 2 3 4  
Den 3 6 0 14 23
PHI 17 14 13 7 51

Philly戦はJ Taylor, D Walker, T Davis, P Lynch, D Stephenson, D Hendersonが試合登録から外れた。WRのSanders、GのLearyは共にプレイ。ILB Davisのみが先発で試合登録から外れた。
また試合前のCBSのリポートでPaxton Lynchはフィジカル的にまだ試合でプレイ出来る状態では無く、Philly戦でQB Osweilerが良い仕事をすれば次のNE戦もOsweilerが先発するとリポート。
Phillyのほうは試合目の大きな痛手が。TE Zach Ertzがアウト。今季ここまで500y以上のレシーブ、6TDを記録しているTEはハムストリングを痛めており、元々今週の準備集の怪我人リポートではクエスチョナブル。しかし出場の予定で準備していたところ、試合前のウォームアップで痛め緊急アウト。Broncosは先週のKCのKelceをはじめとにかくTEカバーにおいては脆さを見せていた。

@Philly、曇り、気温10℃ほど。放送局はCBS、解説はDan Fouts。

アグレッシブBroncos。
今年のJosephヘッドはコイントスに勝ってもディファー選択だったが
今日はコイントス勝ちレシーブを選択。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。IフォーメーションからOsweilerからD Thomasへタイイングの早いパスでファーストダウン。1プレイ後なぜかタイムアウトとるBroncosコーチ陣。CJのファーストキャリーは4y、次3y。3rdダウンのE Sandersへのパスは守備ホールディングで「ファーストダウン敵陣入る。Os動きながらLatimerへハイボールヒット、なかなか良い達が足りもレッドゾーン手前でLT Bollesのホールディングでどどっと下がる。OsほとんどインターセプトをCB Douglasに投げる。OsはSandersにカムバックパターンでないのかというジェスチャーを見せている。激しいラッシュでここまで。McManusの地元52yトライは成功。3−0とMcManusのFGで先制。BollsのホールディングはBollsとは逆サイドのプレイだっただけに惜しまれる。PhillyのQBへのラッシュは激しい。Osはパスを投げた後数回すでにヒットされている。

Philly攻撃1
自陣25yから。パス失敗、ランでずで3rd9はWents→Burtonでファーストダウン。さらにスクリーン、RayのフォルスでBroncos陣入る。3rdダウン1がラッシュでWentz追っかけ回すて失敗もTalibの守備ホールディングでファーストダウン。オプション体型からTalibがQBの動きにひっかかりWR Jeffreyをフリーにしてしまい32yTDパスとなる。Talibのサードダウンからの反則、Talibがフェイに引っかかりとTalib屈辱の7点ドライブを許した。7−3とPhilly逆転。

ここまでBollsのホールディングが攻撃を止めTalibのホールディングが相手攻撃を続行させるという反則2つがBroncosの首を絞めている。

Bookerがキックオフリターナーに。Broncosのリターンチームにあって下げられる。4つめの反則。

Broncos攻撃2
自陣8yから。CJ左足を痛めるも大丈夫そう。ラン2回でず、Bollsフォルスで自陣エンドゾーン手前にずるずる下がる。エンドゾーンのOsに激しいラッシュ、Charlesへのダンプパスで逃げるのが精一杯。3凡。Bolles2ドライブ連続で反則。

Philly攻撃2
自陣44yから。TalibサイトのWR Smithにファーストダウンヒット。TE Celekへの短いパス、Marshallが7yほどでヒットもその後もゲインし15yほどのゲイン。しかしそこまで。3rdダウンのパスをRobyがハードヒットで阻止。ただし開始位置が良かったことでK Ellitの45yFGでリード広げ10−3となる。今日のPhillyはTalib、Marshall狙い撃ち作戦か。

Bookerキックオフをエンドゾーンでタッチバックしようとしたけ、ほどんどゴールぎりぎり。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Osインターセプト。D ThomasのスラントでThomasの前に出られた。解説のFoutsはOsのリードの問題ではなくスラントでただただインターセプトしたRobinsonのほうがThomasよりいいポジションにいたと話している。

Philly攻撃3
RB ClementへのパスであっさりTD。17−3とPhillyリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣30yくらいから。Booker本日初キャリーで9y。

第2Q
3rdダウンからCJのランでファーストダウンもLearyのホールディング。3rdダウン12となり3人Philly守備がいるとこにMcKenzieにOsパスぶんなげるもどっちかというとインターセプト危機。パント。

Philly攻撃4
自陣25yから。トレードで獲得した獲得したRB Ajayiが6yラン。Miamiからの移籍でJosephヘッドの昨年の所属先選手。3凡。Phillyパス投げず少しペースダウンモードか。

McKenzie43yパントリターン。

Broncos攻撃5
Philly陣40yから。3rdダウン2でSandersファーストダウンヒットかと思ったらSanders転んだ時にボール落とす。キャッチ後2歩脚はついているが今は次のアクションにいくまでは一連の動作と見なされているので今のルールでは完全な落球だとは思うがFoutsは脚2本ついてダウンでかれはキャッチ&ファンブル&ボール外に出るではないかと話している。Broncosチャレンジなし。
McManusの53yFGで終わる。

Philly攻撃5
自陣25yから。3rdダウン10はRayがまだ出る。本日2度目。3rdダウン5がRobyカバーのJeffreyでファーストダウン。TE Celekへ短いアクロスでファーストダウン。Broncos陣へ。パス失敗後Zach Kerrがラフィングザパサーの反則をとられる。Foutsはあんなの反則じゃないと解説している。ちょっとあれでラフィングザパサーは酷すぎる判定。あれがラフィングザパサーならほとんどのボールを投げた後にヒットはラフィングザパサーになる。
TE Butonへ27yTDパスヒット、Marshallまたやられる。TEは誰であれやられるようだ。
24−6となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。落ち着いてラン、ラン、ショートパスで敵陣へ。なぜかLBカバーとなったSandersへミドルヒットでレッドゾーン侵入。しかしSanders脚が痛いよう。3rdダウン6からOsラッシュから逃げながらアクロスしてくるThomasヒットでファーストダウンゴール5y。ラン出ずランロスで3rdダウン、パス失敗でMcManusのFGで終わる。
3歩の短いパスだったけど投げたところに誰もレシーバーが折らず。多分Thomasが走ってくるはずだったようだが小柄なコーナーにバンプで負けていた。
24−9と一応追い上げたBroncos。

Philly攻撃6
自陣25yから。Miller今日もオフサイド。Ray2回Miller1回。Wentzのケイダンスにひっかかりまくるラッシャー達。RB Ajayi爆発、46yTDラン。Ajayiというか誰が走ってもOKという誰もBroncos選手が最後Stewartがいくまでいなかった。31−9と残虐モードへ。

Broncos攻撃7
残り2分自陣25yから。Andersonちょいパス落球、Osサック、3rdダウン18でファーストダウンにはどうしようもないが、Thomas落球。もう選手やる気無し。

Philly攻撃7
残り1分切って攻撃も得点ならず前半おしまい。

Philly圧勝パターン。強敵相手に反則、落球でもうなんにも出来ないBroncosオフェンス。
Osは18回投げ8回108y、ランはCJが1回11y、Booker4回16y、Charlesもほとんど出ていない。レッドゾーン入ってもTDとれずFGのみ。
守備もTEにやられるはAjayiに46yラン許したりもうTEのClek、Burtonにレシーブが多いなどTEカバーが出来ないと狙われている。Wentzは21回投げて12回177y3td。
話にならないオフェンスに、ディフェンスもやられたらもう勝負にならないという試合になっている。反則は7回90y。

後半
Philly攻撃1
Clement28yラン。Blunt9yラン。Jeffrey17yレシーブ。ランがばかすか出るこのドライブ。最後オプションからRB ClemetTDランで7分30秒かけてTD。38−9となる。

Broncos攻撃1
3凡。

Philly攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
Osラッシュを受け、Thomasに無理なげハイボールはインターセプト。ロングリターンも食らう。

Philly攻撃2
Broncos陣11y。WE JeffreyTDヒット、Talibやられる。エクストラポイント失敗で44-9とPhillyさらに点を加える。

Broncos攻撃2
Latimerに長いパス通る。

第4Q
Broncos攻撃中
敵陣1yへ。ThomasにTDをとらすべく、一度ラン以外は二度Thomasを明らかにターゲットに。Thomas1年ぶりのTDキャッチで44−16となる。

Philly攻撃3
QBにNick Foles登場。Millerサック&ファンブルフォース、Marshall拾ってエンドゾーンへ。TD。44−23とBroncos、W2のDallas戦以来の20得点超え。

Broncosオンサイドは失敗

Philly攻撃4
4thダウン1でロングパス投げられたり完全に虐めモード。TDとられて51−23となる。

その後無意味な時間がすぎていき試合おしまい。

ここまでぼろぼろだももはやQBに問題があるのではなく、コーチングの問題が大きく批判となりそうは惨敗。昨シーズンはそれでも9−7の成績でシーズンを終えている、今年のチームは戦力アップを図ったにもかかわらず何をやっても歯車は回らない展開の陥っている。今までは守備がもっていたからなんとかましだったが、守備がやられると、もう試合にならない。攻撃は反則を繰り返し、焦るとインターセプトが増える。

17.11.03
ILB Todd Davisは次のPhilly戦は欠場の可能性が高い。足首の怪我でKC戦を欠場している。Josephヘッドは
「彼の状態は3週間はアウトすべき怪我なんだ。しかし彼はタフでありプレイしたがっている。先週ももう少しでプレイ出来そうだったんだ。今週末いけるかはその時の判断だ」と話している。
しかし練習ぶりはまだまだ本来の動きが出来ていない。
WE Emmanuel Sandersは足首の怪我で2試合欠場もPhilly戦は復帰体制。

新人2人 TE Jake ButtとQB Chad Kelly。開幕から6週間たち練習復帰。大学時代のACLのため2人はphysical unable to perform、(PUP)/non-football injury (NFI) リストにそれぞれ登録されている。練習復帰からロースター登録するかどうか判断するまで21日の期限。来週の次のNEとの準備週で手続きを行わなくてはいけない。JosephヘッドはKellyに関しては怪我人リスト入りとなると話している。
Buttのほうはどうなるか興味が持たれる。練習参加初週は良い動きも先週は膝の炎症で練習を休んだ。今週はまた練習に参加している。体を完全に復調させてのプレイなら来年18年シーズン開幕にデビューが最良ではある。しかし怪我人リストに入れてしまうとストレンス&コンディショニングワークはチーム内で行えるがフィールド練習や多くの会議には出ることが出来ない。となると今季は膝の調子を考えながら出来る限りのプレイでNFLの試合になれさせるという使い方に限られる。Buttにはドラフト時からBroncosが望むプレイメイカーのTEとしての期待が大きい。

Demaryius Thomasはこの6年の間欠場無し。98試合連続出場でその最初の1試合目は2011年、Tim TebowのNFLの初先発試合だった。先発に限れば87試合連続先発出場中。その最初の1試合目は2012年、Peyton ManningのBroncosとしての初先発試合だった。そのThomasが長らく続いている終わらせたい記録がある。13試合連続でTDキャッチなし。Thomasが最後のTDレシーブを記録したのは昨年のW10のNO戦。
「終わらせようとはしている。ただうまくいかないだけだ。半分は勝つことが大事だと思っている。しかしWRとしてはやはりタッチダウンを決めたい」とThomas。
 

Phillyへの遠征試合で気合いが入っているのはPhilly生まれのK Brandon McManus。試合には家族、友人総勢136名が観戦に駆けつける。ほかS Will Parks 、ILB Zaire AndersonがPhilly出身。

 

17.11.02
Jay Cutlerが駄々こねてチーム退団。Tebowのカレッジオフェンス。まさかのPeyton Manning入団。ドラフト7順指名のSiemianが先発競争に勝つ。驚きばかりのBroncosのQB事情。また1つ、信じられないことが起きてしまった。
18ヶ月前、Manning以後、次期エースとして期待されながらまさかのFA退団をしたBrock Oseiler。そのOsweilerが2年ぶりにBroncosの選手として先発する。
「みんな驚いただろうね。他のチームに出て行ったQBが数年で戻って先発するなんてね。でも言っておきたいけどそれがメインの物語ではない。僕は準備が出来ている。綺麗なフットボールをすること。これに集中したい。ボールを絶対守れと言われているよ。ボールセキュリティはジョブセキュリティだ。」とOsweiler。
綺麗なフットボール。というより綺麗なオフェンスフットボール。強力守備を擁するBroncosオフェンスの仕事は勝つフットボールをするのではなく、ミスを少なく確実なプレイの積み重ねが求められる。それはManningが怪我をした2015年、リリーフしたOsweilerに求められたものとまったく同じだ。オフェンスを管理すること。マイナスヤードを出さずターンオーバーを出さず、自軍強力守備に力を発揮させろ。
3連敗中のBroncos。この間攻撃は7つのターンオーバー。うち6つはQB Siemianのインターセプト。
「多くの若いQBはいったんフィールドから外に出て試合を見てどううまくやっていくか、見極める必要がある。素晴らしいQBとは試合のマネージャーだ。今のSiemianはそれが出来ていない。彼は一旦下がってBrockがどう試合をマネージするか見る必要がある。このことは彼の未来の助けになるだろう」とJosephヘッド。
Osweilerに関しては
「Brockはプロ中のプロだ。彼は施設に一番乗りして一番最後に帰る人間だ。昨夜彼と話をした後彼はフィルムルームにこもり、今朝は山ほどの質問をMike McCoy攻撃Cにぶつけていた。彼は準備の方法をしっているし攻撃に関して彼はよくわかっている」と話している。
今週末以降のQBプランに関しては
「今言えるのはこの日曜のことだけ。来週に関しては来週判明するだろう。今私が心配しているのは今週末。週単位で見ていく。もしBrocksが素晴らしいプレイを見せれば次の週も彼がプレイするだろう。それはシンプルなこと。日曜の後の判断は今は出来ない」とJosephヘッド。

マンデーナイト明けの最初の練習となった水曜日。水曜はベテランオフデーにあてられていたが今週はなし。練習を休んだのは控えタックルDonald Stephensonのみ。マンデーナイトのKC戦に欠場したWR Emmanuel Sanders、ILB Todd Davisの両先発選手がLimitedながら練習参加。ほかKC戦で二頭筋を痛めた先発ガードRon LearyもLimitedで参加。次戦は現在7−1のPhillyということで厳しい戦いが予想されているものの、幸い怪我人が戻ってきている。
対戦相手のPhillyも健康状態万全。

17.11.02 Osweiler次戦先発
現地水曜午前、Vance Josephヘッドが選手達にBrock Osweilerが不振のTrevor Siemianに代わり先発QBとなることが伝えられた。Denver Post他地元メディアがDenver山岳時間帯の午前に一斉に伝えた。火曜日は選手はオフ。しかしJosephヘッドはSiemianとOsweilerを施設に呼び決定を伝えたという。
2015年のドラフト7順指名のSiemianはBroncos入りしてから驚きの出世ぶりを見せた。7順指名ながらロースターに残り、まさかの先発争い。Mark Shanchez、そしてドラフト1順のPaxton Lynchに勝ち16年シーズン先発。そして今年もキャンプでLynchに勝り先発。昨年は3401ヤードを投げ18TDに10インターセプト。17年シーズンは開幕から2試合で450yを投げ6TDに2インターセプトと2年目の大ブレイクを予感させた。しかし以降大失速。3TDに8インターセプト。先発となっての成績は8−6。Osweilerの先発昇格で2番手控えとなる。

17.11.01
Denver地元局のMike Klisが現地水曜日にJosephヘッドが次戦Philly戦の先発QBをBrock Osweilerと発表しなければ驚きだと伝えた。
マンデーナイトの惨敗後の火曜の会見でJosephヘッドは
「3連敗後では何であっても検討材料。すべてが判断の対象になる。激しく戦いながらもけして勝つチャンスすら無かった試合。私は全てのポジションが検討材料になると思う」と話した。
プレシーズン3戦目で肩を痛め2ヶ月たち練習復帰したPaxton Lynchに関しては検討材料選手には入ってないとJosephヘッド。Lynchは練習復帰してまだ1週間しかたっていない。他のポジションと違い戦術面のフィールドの指揮官ゆえまだ時間が必要。
「今の現状で彼をフィールドに入れるのは彼に対してもアンフェアだと思う」とJosephヘッド。
「Trevorの昨日の試合で彼は酷い3つのインターセプトを投げた。3つとも酷い判断によるものだった。他の20プレイ以上良いプレイをしたとしても3つの酷いインターセプトを投げてしまっては問題だ」とJosephヘッド。
OsweilerはBroncosのドラフト2順指名選手。15年シーズンにPeyton Manningをリリーフし5-2の成績を残している。シーズン後、未来のエースとみられた元ドラフト2順選手はFAでまさかのHouston移籍を選択。しかしOsweilerはHoustonを1年でClevelandにトレード放出された。Lynchがプレシーズンで肩を痛めたためBroncosはClevelandも追われたOsweilerと控え契約。
「彼はシステムを知っている。だから彼がFAになったときもフィットすると判断した。彼には馴染みの選手が多い。もし彼で行くという判断が下されたとしたら、私はそれでいいと思っている」とJohn ElwayGM。
OswilerかSiemianか。決断は火曜夜下される(KlisはJosephヘッドは内心は決めていると思うとしている)。火曜夜にMike McCoy攻撃C、QBコーチBill Musgrave、Elway GMそしてJosephヘッドによるミィーティングが行われる日本時間木曜朝未明には次戦Philly戦の先発QBが明らかになる。

先発G Ron LearyがKC戦で二頭筋を痛めたがJosephヘッドは
「問題ない。日曜の試合も大丈夫だ」と話した。

3−4と3連敗のBroncos。シーズン6敗してもワイルドカード出場出来る可能性があると考えれば7−2でいけばまだまだ・・・・。いや随分厳しい数字だ。CJ Andersonは
「プレイオフだ。我々は12−4でシーズンを終わらせる。12−4だ」と話している。

ProFootballFoxuのKC戦Broncos選手トップグレード
Top 5 Grades:

Edge Von Miller, 84.8 overall grade
試合前半はKC攻撃ラインがMillerに良い仕事ぶりも後半に入ると何度もQBAlex Smithをポケットから出し6QBプレッシャー。パスラッシュグレードは81.4。ラン守備も素晴らしく87.0。

LB Brandon Marshall, 83.6 overall grade
今季は試合により波があるが、この日は素晴らしい出来。ラン守備でKCはセカンドレベルの位置でMarshallを対処できず。またパスカバーでもDemetrius Harrisにやられるも他はきちんとした仕事ぶり。

Edge Shaquil Barrett, 83.1 overall grade

T Garett Bolles, 80.2 overall grade
パスプロテクションでは素晴らしいとは言えないものの41のパスプロテクションで2ハリー、1ヒットされたしまったがそれでも75.6と悪くない。ランではランアタックを支える86.9のグレード。

CB Chris Harris, 79.5 overall grade

次戦は現地日曜日に@Philly。ロッキーの町。ロックバンドのほうのHootersの町。Eaglesは今季7-1とリーグベストの成績。QB Wentzは2年目の今年大活躍。19TDにレイティングも101.6。ただしWentsは今季22サックとリーグで5番目に被サックが多い。先週のWashington戦ではLT Jason Petersを失った。
Eaglesスタッツ
攻撃トータル8位 パス攻撃11位 ラン攻撃5位 得点4位
守備トータル10位 jパス守備26位 ラン守備1位 失点10位。

Broncosスタッツ
攻撃トータル15位 パス攻撃18位 ラン攻撃10位 得点24位
守備トータル1位 パス守備6位 ラン守備2位 失点13位
なおBroncosは失点は1試合平均21点でリーグ13位となっているが、実際守備がとられた得点だけではなく攻撃、スペシャルチームがとられた失点も入っている。今季Broncosのトータル失点は147で1試合平均21点。

Eagles戦でBroncosは7.5ポイントアンダードッグ。

17.10.31

  1 2 3 4  
Den 0 3 10 6 19
KC 14

3

3 9 29

Broncos@KC
試合登録から外れたのは
Todd Davis         Inside Linebacker
Emmanuel Sanders        Wide Receiver
Paxton Lynch    Quarterback
DeMarcus Walker           Linebacker
De'Angelo Henderson     Running Back
Lorenzo Doss     Cornerback
Donald Stephenson         Offensive Tackle
先発組からILB Davis、WR Sandersが外れた。ドラフト2順のDeMarcus Walkerが試合登録から外れた。エンドWolfe、TE Greenはクエスチョナブルだったが出場。またOLB Shane Rayが怪我人リストから外れロースター登録。手首の骨折から今季初出場。また練習フル参加まで肩が回復したQB Paxton LynchはJosephヘッドのとおり試合登録されず、前週までと同様Siemian、OswilerのQB二人体制。
KCはエッジラッシャーJustin Houstonが試合登録。

気温寒い。2℃くらい。いよいよフットボールシーズン本格化
コイントスにKC勝ちディファー選択。Broncosレシーブ

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。CJの4yキャリーで開始。パス失敗失敗で3凡。

Dixonパント短め
Hillの36yというロングリターン早くも炸裂もイエロー早々に出ているためなんとなく安心で反則はKC。

KC攻撃1
自陣18yから。新人RB Hunt最初のランはややロス。MarshallсoーンのHuntへQB Smithサイドライン際ロングボムは失敗。RayやらMarshallやらLBがレシーバーカバーになっていて怖い。3rdダウンロングをTE Kelceへファーストダウンヒット。ブリッツ届かず。次のサードダウンロングはカバーばっちり、QB Smithにもラッシュ入り、逃げながらパス投げだし、パント。Rayは骨折した手首にギブスしてプレイ。たしかまだピンはまだ抜いていない。

McKenzie足首の怪我から復帰。リターンはロス。

Broncos攻撃2
自陣27yから。ドローでRB Charlesが18yゲイン。さらにCharles良いゲイン。ショットガンからCharlesまたいいゲイン、CB Petersがストリップヒット、ボール豪快にファンブル、Peters自分で拾って拾った瞬間TD間違えなしの余裕のTDセレブレーションランでKCが7-0と先制する。Charlesラン3連発がみな4y以上出ていたのに非常にもったいないとい。

PetersがTD後ポストにダンクしたので反則。15y前からキック。
リターナーLatimerキックオフマフするも自分で拾う。

Broncos攻撃3
自陣30yから。3rdダウン7でDerbyへ低いパスで3凡。Derbyへパスが良ければファーストダウンだった。激しいラッシュをかけていたがパスプロが時間を与えていただけにひっとしたかった。

KC攻撃2
自陣32yから。3凡もSSimmonsがボール落としたWRにディフェンスレスな選手へヒットで15y反則。解説のチャッキーは普通の再生だと反則ではなく、リプレイでは反則もわかるが、ちょつと不幸な反則だと話している。Broncos陣入る。Smithが横に流れながら球もち長いKecleへのバブルスクリーン、さらにワイドオープンのKelceへのTDパスヒットでTD。S Stewartやられる。Kelce昨年Broncosとの2試合で325yレシーブ。

Broncos攻撃4
Siemian、Petersへどんぴしゃインターセプト。Taylorに投げたつもりだったけどマンカバーで、なんだかどういうルートのパスで投げたのかわからんかんじだった。

KC攻撃3
MillerがQB Smithのオプションでやられる。もうBroncos陣30y。RayがSmithのハードカウントに引っかかる。さらにKelceへゾーンのシームへどんぴしゃイン&どんぴしゃパス。第1Qだけで83yレシーブ。ファーストダウンゴールとなる。RB Hilスイープ、と思ったらHillパス投げるもStewartがめちゃくちゃカバーしててStewartごっつっあんインターセプト。ラッキー、策に溺れたなKC!みたいなプレイだった。

Broncos攻撃5
タッチバックで自陣20y。Siemian本日初めてのパスヒットする。CJがランでどこどこ押しまくり敵陣へ。ファンブル以来初キャリーのCharlesも7yラン。ファーストダウン2はLataimerでコンバート。ランはぼっかんぼっかん4y以上出るBroncos。あとはSiemianなんとかしろな展開。

第2Q
ラン好調さらに進む。TE Greenにパスヒットで敵陣9yへ。Siemianターゲット探してJustin Houstonにサック。RT Watsonやられる。10yくらいロス。3rdダウンウルトラロングでSiemianではどうにもならず。McManusの27yFGで終わる。14-3となる。Stewartのインターセプトで、TD覚悟21-0から14-3になったのでまぁポジティブに行こう!。ランもバンバンで出ているし。

KC攻撃4
自陣25yから。Harrisカバーの超スピーダーHillへロングボム、Harris抜かれているパスはリードで失敗3凡。

Broncos攻撃6
自陣20yから。TE Green、フリーで落球。BollsやられHoustonがSiemianに迫る。Greenの落球でこのドライブ3凡。

Zaire Andersonの反則で下がる。Dixonパントは自陣エンドゾーン近いがそれでも短い。

KC攻撃5
自陣46yから。KC本日の攻撃開始平均が46y。HuntのスクリーンでBroncos陣42y、Marshallミスタックル。TalibカバーのHillにSmithパスヒット、Talibもわりとついていたが余裕があるKCは厳しいウィンドウでも信じて投げ込めることが出来る。オプションピッチでHunt大きく前進でファーストダウンゴール7y。しかしここまでFGで終わる。
17-3とKCリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから。3rdダウン5で前がワイドオープン走ればファーストダウンもJordan Taylorにロングハイボール、インターセプト。これにはびっくり。と解説のチャッキー。
今の判断はのりのりのKCなら愛嬌で済むが、決め手がないBroncosで3rdダウンでファーストダウンが絶対とれるプレイをすてマンツーでフリーになっていない選手に取ってくれのハイボールロングを投げるとは・・・・・・。正直、あらゆるBroncos関係者の気持ちを挫くおバカプレイ。まぁ陣地的にいうと間違えて3rddダウンでパント蹴っちゃいましたということで、陣地的痛手はまぁないんだけど。

KC攻撃6
インターセプトいってもロングボムで自陣深いところから。得意のオプションスプレッドで前進、さらにQB Smith、ラッシュのなか、スクランブルで17yくらいゲイン。Brocos陣入る。Barrrettサック&ファンブルフォース、PekoリカバーでBroncosがターンオーバー。KCオフェンス開幕戦以来のターンオーバー喫す。

Broncos攻撃8
残り2分切って自陣40yから、パス成功、パス失敗、Houstonおっかけサックで3凡。

KC攻撃せず時間流しておしまい。

17-3だがよく17-3で済んでいるという感じ。エンドゾーンでStewartのインターセプト、Barrettのファンブルフォース。Siemian率いる攻撃はパスはプロテクションが出来ず、Siemianのパスは、ほかに投げるのがいないのかというくらいカバーされている選手に投げ込んでいる、。Siemianはパスを14回投げ5回成功56y、2インターセプト。ラッシュかかるともうパスは完全に的外れ、ラッシュかかってなくても的外れ。TはBollesもWatsonもHoustonの餌食。
ランはAndersonが6回34y、Charlesが5回26y。ランがぼかすか出ていた前半もうちょっとなんとか攻撃が得点していれば。KC守備も余裕が出てくると抑え始めてくる。
KC攻撃はAlex Smithがオプションから横に横にBroncos守備をちらし、TE Kecleをメインターゲットに好調。17回投げて9回147y、1TD。TE Kecleは5回89y。高速WR Hillは2回38y。ほとんどKecle頼み。本当にKelceだけ。ただオプションフェイクやったりしているのでなかなかラッシュを入れられない。いれるとすかされるし、こまったもんだ。
ランは驚異の新人Huntが10回38yと序盤は完全に抑えたが、KC攻撃が動き始めるとそこそこ出されている。
あと反則と落球、馬鹿ミスをなくさないといけない。SimmonsのアンスポがパントからTDに。まぁこれは最近の基準なのでかわいそうな気もするが
希少なファーストダウンGreenのドロップ、Siemianの走ればファーストダウンをロングボム失敗インターセプトとか、ろくにファーストダウンとれないチームが、自分たちでファーストダウンを捨てている。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣29y。3rdダウンからプレイ崩れパス失敗、落球、Smithのボールも横に流れながらで少し悪かった。

McKenzieまたパントマフ。自分で広いのいくもKCリカバー。本日4つめのターンオーバー。

KC攻撃2
Broncos陣16yから。3凡。FGで20−3となる。

Broncos攻撃1
怒号のランアタック開始。CJ CJ、CJにプレイアクション、Bookerショットガンドローでレッドゾーン入る。Janovichワイドオープンもボールみておらずボール頭の上通過する。
一応QBの方見てたけど、気づいたら、あれボール飛んでる・・あれ頭通貨した、みたいな感じ。わりと長い間QBのほう見てたけど、照明が入るとかで見えない時間があったのだろうか。とってればタッチダウンだった。Folwerワイドオープンのドンピシャパス落球。たしかにJosephヘッドの“すべての責任はSiemian”ではない、の言葉を証明する2プレイだった。
McManusのFGで20-6と2本差に追い上げるBroncos。

KC攻撃3
自陣27yから。3凡。

McKenzie、さっきファンブルしたのを気にしてないのを見せつけるように、ボール片手で握りリターン、ほぼゲインなし。

Broncos攻撃2
自陣22yから。Thomasでファーストダウン、ブーツからFowlerへ短いパスをどこどこ前進、あと一人かわせばTDだった29yゲイン。Andersonのいいゲインで敵陣26yふぁーすすとダウン。はWatsonのホールディングで下がる。左サイドのランで右サイドの選手のホールディングとは残念。Andersonも抜ける前でダンスムーブで動いていたけれど。大きく後退したもLatimerのスラントでサードダウンコンバージョン。ひさびさの長いパスはThomasがパスインターフェアもらいファーストダウンゴール9y。Bookerスイープで3y、Booker中央抜けてTD。後半はランだるま。ショットガンでラン、オーディブルでラン、。SiemianたまにパスでTD。20-13と1本差。CJ、Charles、Bookerとランを出し続けた。
解説ではMcKenzieのファンブルロストとFowlerの落球がなければBroncosリードと解説。他CharlesファンブルロストリターンTDなどほかにもあるんだけど。

KC攻撃4
3rdダウン5でKelceでファーストダウン。その前にWolfeのオフサイドで5y献上もいたかったか。しかしラッシュの中Kelceを見つけヒットするSmithの冷静さもよかった。惜しい更新をされてしまった。3凡いけたのに。

第4Q
KC攻撃中。またゾーンの間のKelceヒットでレッドゾーン手前、解説のチャッキーの話だとバブルスクリーンフェイクのオーバールートで大学フットの定番プレイだそうだ。アンディリードはいろいろなプレイをよくプレイしってるな〜と解説。FG圏内入る。KCはサックされてFG圏内下がるの嫌で保守的に終わらせFG。23-13と10点差も広げるKC。

Broncos攻撃3
10点差になったので3点でもいいから得点必須のドライブ。3rdダウン5でThomasとSiemianがジェスチャーで何か伝えあっていたところでプレイクロックがなくなりタイムアウト1個消費のBroncos。SiemianがHoustonに追っかけられおっかけられパス失敗、Derbyがホールディングの反則していたがKCパントと思いディクライン。それではBroncos4thダウン4でギャンブル、失敗。

KC攻撃5
Broncos陣48yから。QB Smithスクランブルファストダウン一度でもFGには十分だった。Butler51yヒットで26-13とKC差を広げる。まだ2本差。

Broncos攻撃4
自陣8yから。Thomasでファーストダウン。Fowler落球。Siemianラッシュを右に逃げて左に投げる、ひと昔前なら絶対やっちゃ駄目パスでインターセプト。解説のチャッキーはQBがElwayならやってもいいだろうが、これはと解説。肩が弱いSiemianが右に走りながらフィールドを半分以上横切る左へのパスは、なんとかしなくてはいけない状況であっても己の身体能力を理解してやってほしい。

KC攻撃5
Broncos陣レッドゾーン手前から。3凡。エンドゾーンへのTDパスは危なかった。FGで29-13と16点差。一応二本差ではある。

Broncos攻撃5
Charles、スクリメージからの獲得ヤードが1万ヤード超える。ちびちび前進を繰り返しDerbyへTDパスヒット。2ポイントはThomasハイボールも高すぎてThomasジャンプすることもせず。またこれSiemianのコントロールミスで終わった。
残り2分を切っているためほぼ試合終了。
サイドラインでThomasがSiemianに何かをいっている。さっきMcKenzieがファンブルロストしたときにもMcKenzieに何か話していた。

オンサイド失敗

KC攻撃
三凡

Broncos攻撃
残り48秒タイムアウトなし。10点差。パス何回かとおしておしまい。

試合1Q終わった時にはすでに漂っていた惨敗モード。攻撃が何かやらかすたびに点差が開くという展開。
ターンオーバー、落球、ミス判断、反則。Siemianだけが悪いわけではないということは明らかになったがしかしSiemianも相当悪いのも事実。Lynchの肩が癒えたとして。QB交代はあるのか!!

17.10.30
いよいよ日本時間明日朝9時半からKCとのマンデーナイト決戦。
共に2連敗中。5-2のKCと3-3のBroncos。西地区のライバル対決首位対決。Broncos次の3試合はKC、Philly、NE。全部負ければはPaxton Lynch登場も噂されるまさに今季の未来と、来期の未来を占う3本勝負の1本目!速報は昼12時半〜13時頃です!

17.10.29
マンデーナイトのKC戦の出場ステイタスが発表された。控えタックルのDonald Stephensonは怪我が癒えずアウト。ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、エンドDerek Wolf、TE Vergil Greenの先発4人衆がクエスチョナブル。
足首を痛めているDavisの出場は厳しいものと見られる。BroncosはプラクティススクワッドにいるLB Kevin Snyderをロースター昇格させた。KC戦はZaire AndersonがDavisの代わりに先発しSnyderが控えというプラン。Snyderは2015年のDetroitのドラフト外FA選手。SF、NEと渡り歩き16年12月にBroncosのプラクティススクワッド。今年のシーズン開幕前にカット。先週プラクティススクワッド契約していた。Snyderの枠を明けるため先週PSからロースター昇格しリターナーを務めたWR Hunter Sharpeをカット。Sharpeはリターナーの役割を十分果たし、LA C戦の数少ない活躍組だった。KC戦ではLatimerが膝の怪我、Isaiah McKenzieが足首の怪我から復帰する。
ほか足首Sanders、脚Wolfe、肩Greenは当日判断。
先週ふくらはぎの怪我で欠場した先発RT Menelik Watsonは試合復帰。先週RTに入ったAllen Barbreは元のGに戻りMax Garciaとローテーションする。
なおプレシーズンで肩を怪我したQB Paxton Lynchは練習フル参加。怪我人リポートからも外れているがJosephヘッドはKC戦は先発Siemian、控えOsweilerの2人体制で臨むと話した。
なおBroncosは今週冒頭に控えガードのDillon Dayをカットして以来ロースターに空きが一つあり、Shane Rayを怪我人リストからロースター登録するために選手をカットする必要はない。
KCはパスラッシャーJustin Houston、先発ガードL. Duvernay-Tardifの2人がクエスチョナブル。先発センターMitch Morseが脚の怪我から復帰する。

Broncosオフェンスが喫したターンオーバー・・・12個
KCオフェンスが喫したターンオーバー・・・1個

17.10.28
現地金曜の練習で前日同様ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、控えRT Donald Stephenson、エンドDerek Wolfeが練習不参加。次のマンデーナイトのKC戦出場に1番近いのはWolfe。手の薬指、脚を痛めており脚が問題。しかし日毎に良化しており、数日前なら出場は考えられなかったがトレーナー達のおかげで月曜には間に合うWolfeは話している。
マンデーナイトの対戦相手KCは前の試合がサーズデーナイトだったので時間的余裕がかなりあったこともあり健康状態は回復へ。先発センターMitch Morse、先発ガードLaurent Duvernay-Tardif、そして復帰可能の怪我人リストにいたCB Steven Nelsonらが試合復帰の可能性が。Andy Reid KCヘッドは
「出場になる可能性はある。練習の様子を見て準備が出来ているかどうか判断する」とまだ出場GOかについては明らかにしていないが、3人のうち誰か1人の復帰でも攻撃ラインの不振、パス守備に苦労しているKCには大きな戦力となる。Moreseは脚を痛めW2以来欠場、Duvernay-Tardifも膝を痛めここ1ヶ月欠場していた。Nelsonは開幕から復帰可能の怪我人リスト。

Trevor Siemian覚醒するか。単純なカバー2が読めない・・・など守備のリードが悪いと批判されているSiemian。リードが問題ならKC戦は大丈夫。ProFootballFocusによると今季マンカバレッジを最も多く使うチームがKC。およそ64 %の守備がマンカバー。
PPFのSiemianの主なグレードNFLランキング
トータル 32位
プレッシャー時 32位
ブリッツ時 23位
ショート 8位
ディープ 30位
ビッグタイムスロー 14位
投げるまでの時間 12位

怪我人リスト入りですでにシーズンエンドのCorey Nelson、そして足首を痛めたTodd Davis。ILBの層が薄くなってきたBroncos。プラクティススクワッドのJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させなんとか乗り切ろうとしている。Garcia-Williamsはハワイ大出身。父Jerrol WilliamsもNFLの選手。1989年にドラフト4順でPittsburghに指名され当時のSD Chargers、KC、Baltimoreと渡り歩き1996年に引退。75試合に出場、先発は31試合。92年には16試合に先発している。トータルサックは21。インターセプトは1。23才の息子は先週のLA C戦でNFLデビュー。守備機会はゼロだったがスペシャルチームで13スナップに出場した。子供の頃に父親の試合を数試合観戦、ロッカールームにも入った記憶はあるが、あまり多くのことは覚えていないという。ネバダ州生まれでネバダ育ち、高校までネバダで大学はハワイ。
Denverでの生活となり
「ハワイは寒くなることなんてなかったから寒い経験はなかった。もちろん寒い地方での試合はあったけど、訪問するのと寒いところで生活するには大違いだからとても新しい経験だよ」とGarcia-Williams。

17.10.27
次がマンデーナイトでの試合のため練習参加or不参加の怪我人リポートの週最初は木曜から。木曜の練習でベテランオフではなく怪我で休んだ選手は先発ILB Todd Davisが足首の捻挫、先発エンドDerek Wolfeが腕及び腕、先発WR Emmanuel Sandersが足首、控えRT Donald Stephensonがふくらはぎ、の計4人。先週怪我で欠場したWR Cody Latimer、Isaiah McKenzie、先発RT Menelik Watsonは限られた練習のみであるが練習参加。QBのPaxton Lynchも限られた練習で今季シーズン開幕してから初めて全体練習参加となった。プレシーズンに肩を痛め先週から軽いスローイング練習を開始していた。
練習不参加組でこれまで怪我が伝えられておらず新しくリポートに名前が出で多いの不安視されているのがが先発エンドWolfe。LA Chargers戦後左足が痛くかなり変色していたという。また薬指も痛めた。Vance Josephヘッドによると、人体構造的に問題になっていることはなく、腱が切れる、骨が折れるなどの怪我ではないという。
「かなり傷んでいる。もし彼自身がいけるならいけるだろう」と話している。月曜の試合だけに出場には楽観的、悲観的でいうとやや楽観的な見方に傾いていると思われる。
Wolfe本人は
「大丈夫だよ」と話している。
欠場となった場合Zack Kerr、Shelby Harrisらが穴を埋める。また可能性として、ドラフト2順のDeMarcus Wareを試す可能性もあるかもしれない。Wareは今年の夏にBarrett&RayのBroncosの若きOLB2人が相次いで怪我をしたためエンドからOLBへポジションを変更していた。すでにBarrettは復帰、次戦からはRayも先発復帰する。Wareは今年は守備スナップ全体の約12%程度の出場。1試合で10プレイ以上プレイした試合は1試合のみ。2タックルの記録。

新人TE Jake Buttが水曜の練習を休み、木曜の練習はフィールドから離れトレーナーとストレッチなどコンディショニングドリルを行っていた。Buttは昨年の大学時代にACL。以来リハビリにつとめ先週プロ入り後初の練習に参加。ノンフットボール怪我人リストのルールでは練習復帰から21日猶予が与えられ、ロースター登録するかどうか判断される。先週の練習では動きもよく、期待されていたが、水曜の練習は膝の痛みで欠席。Josephヘッドは膝の痛みに関しては大事なものではないと話している。「我々は彼の復帰を急がしたりはしていない。膝が悪化したというわけではない。彼もプレイしたがっている。彼の準備が出来たときに我々は彼を起用する」と水曜の練習後のJosephヘッド。CBS Sports電子版では水曜と木曜に練習不参加だったこともあり、準備が出来た時というのは来年になる可能性が高いく、今季出場を選択しても限られた役割に限られるのではと伝えている。BroncosはTDではAJ Derbyが肩の痛みで限られた練習のみとなっている。ここまでTE陣の出場スナップはVirgil Greenが約55%、Derbyが約47%、Heuermanが約24%。Derbyの肩の痛みは問題になるようなものではないとみられているが、Derbyの健康状態がButtの今季ロースター登録の判断に影響あるかもしれない。
またButtロースター登録するとTEが4人ということになり、PittsはDerbyをトレード獲得するべきだという記事がAll22というサイトにあった。トレード期限は今月一杯。Broncosでは攻撃ラインの最大の穴となっているRTをトレードで模索しているのではとの憶測も出ている。

マンデーナイト出場にかかわらずBroncosは水曜日に練習を行った。Vance Josephヘッドは
「Andy(Reed)のウエストコーストとカレッジタイプのスプレッドオフェンスの融合は素晴らしいね。抑えるのはとても難しい。そして多くの武器を持っている。Tyreek Hill、Demarcus Robinson、Kareem HuntからTE Kelce。このユニット相手に準備するのは難しい。しかし彼らユニットに対する準備はしなくてはならない。それはともて時間もかかる。水曜にはエクストラで練習も行って準備している。だからなんとか彼らの上をいかないと」と話している。
昨年のクリスマス決戦ではなんと350パウンドのDontari PoeにジャンプパスTDを決められたBroncos。びっくりトリックプレーが大好きなReidヘッド相手だけに何をやらかしてくるか、想像もつかない。
去年までは短い短いプレイの積み重ねオフェンスだったKC。今年は10y以上獲得のプレイが1試合平均15.2とリーグ2位、20y以上獲得のプレイが1試合平均4.6でリーグ4位。

KCから今年Broncosに移籍したRB Jamaal Charles。長らく在籍した古巣球団との初対戦となる。
「これからもずっとChiefの一員だと思っている。オーナーやAndy Reidコーチ、前のGMのDorseyらいつも話しをしてきたし彼らも僕はChiefとして引退するのがいいなって言ってくれていた。本当にあそこには僕の歴史がある。ドラフトされてプロボウル、オールプロに選ばれプレイオフにも出た。妻のいとこが死んだ地でもある(Javon Belcher。KC Chiefsの選手で2012年22歳のガールフレンドを殺した後、アローヘッドスタジアムで当時のヘッドコーチだったRomeo Crennelの目前で拳銃自殺した)。たくさんの辛い記憶とたくさんの楽しかった記憶があるんだ」とCharles。
CJ Andersonはからかい気味に
「Chiefsにはジャンボトロンに彼のハイライトフィルムを流してほしいと思ってるよ。きっと彼は感傷的になるだろう。だからその姿を皆で笑ってしまうかもね。そして彼はフィールドでその彼のベストのプレイを見せるんだ。今や彼はそのベストをレッド&イエローではなくブルー&オレンジのために見せるんだ」と話している。
もしBroncosという球団がなければCharlesはすでに引退していたかもしれない。3年間で2度膝の怪我でシーズエンドのCharles。KCからリリースされたCharlesはFA選手としてBroncos以外にSFとSeattle訪問をしている。
「残りの2球団からは僕の膝を検査して、いい方は違えど基本的には“引退したほうがいい。これなら今の君はいらないよ”というようなことを言われたよ。だから僕は、まだ自分がやれるということを証明できたと思っている。今後もそれを見せ続けたい。その思いが僕の燃料なんだ」とCharles。Charlesはあと2年は現役でいたいと話している。

17.10.25
ロースター情報。
BroncosはDillon Dayをカッ。LA戦に向けプラクティススクワッドからロースター昇格させていた。DayはまたPS契約することが予想される。
またNT Kyle 甥Peko、LB Kevin Snyderとプラクティススクワッド契約した。PekoはLA戦前に攻撃ラインに怪我人が続出したため控え選手の枠を明けるためにロースターから解雇されていた。
Snyderは昨年12月にPSでBroncosと契約。今年の夏のキャンプもBroncosで過ごし9月2日にカットされていた。
Broncosはロースターに空き1,プラクティススクワッド空き1となっている。ロースターの空きは、先発OLB Shan Rayが復帰可能怪我人リストから戻れるためRayで使うかもしれない。

LA Chargers戦後、OLB MillerもNT Pekoも、敗戦の責任として誰に対しても名指しすることはない、と話した。しかし大きな原因は点がとれない攻撃陣にあることはだれしもわかっている。
現地月曜の会見で先発コーナーChris Harrisが守備サイドの心にひっかかっている不満をぶちまけた。HarrisはBroncosが勝利する方法を“守備が点をとられなければいい”と話す。
「相手に点を許さない方法を見つける必要がある。ケアレスミスにより失点するドライブをなくす方法を。点を取られないこと。我々はもっともっと支配的守備になることが出来るんだ。もっと支配的な守備必要なのものはターンオーバーを奪わないと。その点だけが我々守備に足りないところだ」とHarris。
「僕たちが心配しているのは僕たち自身のこと。相手をゼロ点に抑えることを心配しないといけない。それが自分たちで出来ること。僕たちは攻撃サイドの問題はコントロール出来ない。それは彼らの問題だ」とHarris。
「雰囲気はあまり良くないよ。連敗だからね。自分たちのほうがすぐれていると思う相手に連敗。いいわけがない。」とHarris。
どうやってターンオーバーを奪うのか。インターセプトを奪うのか。
「相手チームはけして無茶なギャンブルプレイはしないようになっている。全てが早いピックプレイとかでけして投げ込んでこない。ダウンフィールドにパスは投げないんだ。ほとんどのプレイはひっかけプレイばかり。3人TEを出して早いタイミングでパスしたりね。開幕戦のChargersとRaiders以外は40yくらいのパスは投げてこない。それが今の相手チームの我々守備に対するプランなんだ。ショートパスばかりだと難しい。僕の手前の2yパスとかスクリーンとかそんなのばっかりだ」とHarris。
Vance Josephヘッドも攻撃のスパークが守備の力を大きく引き上げることをわかっている。
「得点でリードしていない状況で相手をコントロールする守備をするのは難しい。得点でリードすればうちの守備はビッグプレイを決めてくれる。とにかく攻撃で点をとりリードしないと。相手はただランを2回して3回目のパスはとれたらラッキープレイでパントでいいというプランになっている。我々が負けた3試合は全部これだ」とJosephヘッド。

17.10.24その2
訂正。昨日ILB Todd Davisは大したことない怪我と書いたが捻挫でhigh angle sprain。どれほそのものかは火曜日にもさらに検査。ILBは先週Corey Nelson怪我人リスト入り、プラクティススクワッドからJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させている。現地月曜の時点でILBを補強するか未定。
「今の段階ではまだわからない。もし何週間もかかるようだと何とかしないといけない。Zaire Andersonは昨日10プレイし5タックルしている。彼は過去にもプレイしているし、先発として彼を信頼している」とJosephヘッド。
Andersonは2015年のBroncosのドラフト外FA選手。その年はプラクティススクワッド。昨年16試合に出場。5-11、220パウンドとやや小柄。KC戦で先発となるとここまでラン1回平均5.8y、すでに717yを走っている攻撃新人王最有力候補のRB Kareem Huntとの対決となる。
ほかSanders、McKenzieのWR、先発RTのWatsonはみな週単位の様子見から日単位の様子見に代わり次戦のマンデーナイト出場に向け良化している。また昨年8サックのOLB Shane Rayがいよいよ今季初登場する。

LA C戦でエンドゾーンからキックオフリターンし、2回連続で20yもいかず仕留められていたBrandon LangleyにJosephヘッドは
“エンドゾーン3yの深さならリターンするな”と指示したという。その後のキックオフでは膝をついていたが、試合も決まった21-0となったキックオフではエンドゾーン4yの深さからリターン。61yリターンとなった。

次戦はAFC西トップの5-2の成績のKCとの遠征試合。アーリーオッズはBroncosの7ポイント不利。

Denver@KCスタッツ比較
KC攻撃 トータル3位、パス5位、ラン5位
KC守備 トータル29位、パス28位、ラン25位

Broncos攻撃 トータル15位、ラン15位、パス15位
Broncos守備 トータル2位 パス6位、ラン2位

17.10.24
脚を痛めたILB Todd Davisは軽傷。またEmmmanuel Sanders、Isaiah McKenzie、Menelik Watsonの3人は次のマンデーナイトのKC戦でプレイ出来る可能性が。

Milehighreport.comで行われているSiemianをベンチに下げるべきかどうかのWEBアンケート。
投票およそ7000の時点でベンチ下げYESが6000、ベンチ下げNOが1000と85%がベンチ、15%のみが先発続行だった。
惨敗パート2明けの月曜日の会見でJosephヘッドは
「SiemianがうちのQB」と明言。
「誰がQBでもパスプロテクションが無ければ同じ。Trevorには何ら心配していない。Trevorの問題ではない。ユニットの問題だ」とJosephヘッド。。
とはいえSiemianはProFootballFocusのグレードではプレッシャー下のQBレイティングが32QB中31位。プレッシャー下ではパス57回投げ21回成功289y2TD、5インターセプトでレイティングは29.1。加えてサックも22回受けており、ラッシュがかかると完全にお手上げオフェンスとなってしまっている。
次戦からKCそしてPhilly、NEと3強敵の集中砲火が待っているBroncos。男をあげるためには3連勝しかないぞ!

ProFootballFocusの2つのトップグレードカテゴリーにBroncosの2人のエッジラッシャーが。
ランダウンスナップ最低50以上にプレイしたエッジラッシャーでランストップ率トップ5の3番目にShaq Barrettが。図しかないので細かい計算法や何の%かは不明。
またもっとも生産性の高いエッジラッシャーの2番目にVon Miilerが。大見出しにアンブロッカブルとなっているのでブロックすることが難しいエッジラッシャーのトップ5ということだろうか。


17.10.23 試合後記
ずたぼろBroncos。Trevor Siemianのせいにしていた先週はまだ希望があった。
守備以外、オフェンス、スペシャルチームがさらした醜態を見た今、QBが誰であろうとBroncosは良いチームとはいえない。現在のBroncosオフェンスに入ればNFLの3分の2のQBは駄目QBに見られるだろう。
攻撃ラインの不振はあまりにも大きかった。
Josephヘッドは
「ブロッキングが出来ない。パスプロテクションで出来ない。何プレイかレシーバーがワイドオープンになる素晴らしいプレイコールがあったんだ。ただパスをヒット出来なかった。苦しんでいる。我々は良い練習ウィークを送れた。攻撃ラインでいえば数週間前まで良いランブロックが出来ていたんだ。良いプレイをしなくてはいけない」と話した。
LA Chargers戦の前にはパスプロテクションはともかくランブロックはある程度希望をもっていた。LAはリーグ最低のラン守備。しかしBroncosのランはわずか69y。エッジらからBossa、Ingramを激しいパスラッシュの中、中央にランを入れればある程度のランは出るはずだった。
Broncos攻撃が見せた二つのビッグプレイは無に終わった。AJ Darbyへの23yパスはDerbyのファンブルロスト。
Demaryius Thomasの81yパスもThomas自身のパスインターフェアで取り消しになった。
「あれはパスインターフェアとは思えない。反則と判定されるべきではないプレイがいくつかある。レシーバーからするとあのプレイがそうだ。あれは大きなスパークとなるプレイだった。あれがどれだけ試合を変えることが出来たか・・・」とThomas。審判の誤審があったかどうか。あのプレイが反則となっていれば確かにBroncosサイドのに大きな有利にはなったかもしれないが、しかし結局のところ、Broncosが見せた攻撃プレイでまともなゲインが出来たプレイはその2つのみ。問題は誤審ではなく60分の試合でわずか2回しかロングゲインが出来るプレイがなかったことだ。
スペシャルチームではTravis BenjaminにリターンTDを食らった。
「酷いパントだった。ラインドライブで低空でバウンドして一直線に彼のほうに飛んでいった。あんなパントじゃカバーチームのカバーは厳しい」とJosephヘッド。
攻撃、スペシャルチームの不振は守備に大きな負担を強いた。
「守備は勝利するに十分なプレイをしてくれた」とJosephヘッド。
しかし守備サイドはターンオーバーを奪うなど守備が相手攻撃を止めるだけでは不十分と理解している。
「また今週も同じだ。たくさんターンオーバーをして、そして僕たちは何もターンオーバーを奪えなかった」とChris Harris。
Von Millerは
「誰が悪いなんて名指しすることは出来ない。守備はターンオーバーを奪えることが出来るはずだ。Aqib Talibはピック6マシーンだ。自分はサックマシーンだ。Chris Harrisはインターセプトを奪うことが出来る。それが出来ない。自分達がターンオーバーを奪えれば、攻撃の負担を軽減することが出来る。ターンオーバーを奪わなければいけない。そして攻撃に良い攻撃位置からの攻撃を開始させないといけない。守備にはプレイメイカーが揃っているんだ」と話している。
とはいえ攻撃の不振が守備の武器を無効化してしまっている。
「相手がいったんリードするともう安全モードに入る。我々の得意なことが難しくなってきている。我々はターンオーバーを奪える守備でありサックすることが出来る守備だ。だからこそ、相手攻撃が安全なプレイを続ける。そうなるとどれも出来なくなってくる」とShaquil Barett。先週のNY GiantsのEli Manning、そして今週のRivers。リスクフリーの安全攻撃作戦はBroncos守備のビッグプレイをするチャンスを奪っている。Rivers全パスアテンプトで10yを超える距離のパスは7回のみ。ピック6マシーンTalibカバーの選手には4回しかパスを投げず危険地帯を回避するパスを投げ続けた。
最長パスのWR Benjaminの42yTDパスも元々は短距離パスのスラントパターンでChrsi Harrisが他の選手のかぶりカバーが遅れ脚で稼いだロングゲインだった。
Broncos守備最大の敵はBroncos攻撃。 Broncosの強力守備では支えきれないほどBroncosの攻撃は問題を抱えている。

先発ILB Todd Davisが脚を負傷。詳細は月曜の検査で。

夏に、今年SiemianとLynchがBroncosのQBの答えとならなかったら・・・恐らく来年は今年Washingtonと長期契約ならずフランチャイズタグでプレイしているKirk CousinsをFAでBroncosが狙うのではと予想していたDenver地元ライターJimmie Kaylor。
Colorado State出身でNFLではドラフト外FAでAtlantaと契約したことがあるKaylor。1週間前の記事でも18年シーズンのCousinsの来年のプレイするチームの候補にBroncosをあげ、Broncosは今こそが勝つチーム。2人の若いQBがまだ無理であるなら、Elwayは欲しい選手には必ず動くと書いている。
本日のずたぼろ負けに元Denver Postライターで現在Sports IllustratedのライターをしているLindsay Jonesが
”まじめな話、今年のオフはJohn LynchとJohn ElwayがKirk Cousinsの争奪戦をするんじゃないかしら?“とTwitterでつぶやいていた。まだ開幕から6試合。Denverの専門ライター達がもう来年の話をし始めているなんて・・・。

ProFootballFocusのLA戦のBroncos選手のトップ5グレード
Edge Von Miller, 88.9 overall grade
CB Aqib Talib, 85.1 overall grade
DI Derek Wolfe, 82.7 overall grade
CB Bradley Roby, 78.4 overall grade
DI Domata Peko Sr., 78.3 overall grade
ほかQB Simianは40.5。LT Bollesは55.2。

17.10.23 Den攻撃ライン、完全崩壊

  1 2 3 4  
Den 0 0 0 0 0
LA C 7 7 0 7 21

Denver@LA Chargersw
試合登録から外れたのは
Sanders、Latimer,&McKenzieのWR三人。
Watson、Stephensonのタックル二人。
QB Lynchそして新人のRB Henderson。

BroncosのLA遠征は1994年12月のLA Raidersとの試合以来。翌年からRaidersはOaklandに戻ったため23年ぶりのLA遠征。

LAのLTはOkung、RTはScohofield。
LA暑い。32℃くらい。
スタジアムは8割がBroncosファン。

前半
第1
LAキックオフ
Landleyエンドゾーンからリターン、途中で壁にあたり、戻ってロス。

Broncos攻撃1
自陣8yから。Andersonの中央からのラン少しでスタート。さらに左サイドのAndersonで3rdダウン3に。SiemianがラッシュよけてフリーのDerbyにヒット!。しかし後ろからボールかき出されて25yゲインのファンブルロストになる。

LA攻撃1
TEのフラットアクロスパスで34yゲインでBroncos陣11y。S Stewartのエンドゾーンでのパスインターフェアでファーストダウンゴール1y。Gordonのラン3回止めて4thダウンインチへ。ギャンブルのLA。ストップ。LAラン4回で1y取れず。Broncos今季ランTDゼロ守備続行。Marshall、Barrett、Parks、Davisがそれぞれのダウンでストップタックル。

喜びすぎて守備がアンスポ 

Broncos攻撃2
自陣1yから。Janovich3y、パス失敗の3rdダウンでSiemianスクランブルでファーストダウン。3rdダウン1でショットガンからCharlesのランはロスでパント。

Benjamin65y パントリターンTD。7-0とLAリード。今日も相手にプレゼントを与えまくるBroncos。

Langleyまたエンドゾーンからりたーんするも15yまで。

Broncos攻撃3
自陣15y。3rdダウン3でDerbyフォルスで下がる。本日デビューのWR Hunter Sharpeへのパスはカバーされてたのでほとんど投げだしでパント。

LA攻撃2
自陣36yから。MillerサックでMeckelenburgを抜きBroncos歴代2位のサック数に。3凡。

Hunter Sharpeリターナーでプロ入り公式戦初ボールタッチ。11yリターンした。

Broncos攻撃4
自陣19yから。ランでず、スクリーンでず、3凡。

またBenjaminにまたなかなかのリターンを許す。パントカバーチームがばがば

LA攻撃3
自陣35yから。3凡。最後のRiversパス投げだしでインテンショナルグラウンド。10y挙げられてパント。

第2Q
Broncos攻撃5
自陣27yから。Siemianインターセプト危機はLA守備ボールを確保出来ず。Simieanがスクランブルで17yランもBarbreのホールディングで下がる。BarbreもホールディングもBollsも豪快のホールディングしており、記録がBarbreになっただけ。3凡。
Broncosファーストダウンここまで2つ。パント4回目。ラン、パスなにも出ていないBroncos。とはいえLAもラン、パスなにも出ておらず。

LA攻撃4
自陣35yから。反則でファーストダウンに短いパスでファーストダウンの後にTE HenryがDavisカバーを抜き20yゲイン。レッドゾーン手前に。Gatesのフォルスで下がる。3rdダウン7でRobyカバーのAllenにアウトパターンで18yゲイン。ファーストダウンゴールとなり、RB Ekelerにスイングパスで1yTD。14-7とLAリード広げる。なおEkelerは頃ラエド生まれのコロラド育ち。大学もコロラドの二部校。

Broncos攻撃6
自陣24tyから。3rdダウンでMeivin IngramにSiemianがすさまじいロケットサックを受ける。しかし誰もブロックいなかったためロケットすぎたかヘルメットヒットになりパーソナルファウルもらってファーストダウン。3rdダウンでRB Bookerがスロット位置からのスラントでファーストダウン。LA陣入る。Siemianサック受けてファンブルロスト。BarbreぶちぬいたMcCainが反対の右サイドにスクランブルしようかと前に出ていたSiemianを後ろからサック、ストリップファンブルフォース。

LA攻撃5
自陣39yから。3凡。

Broncos攻撃7
自陣35yから。3凡。

LA攻撃6
自陣15yから。3凡。

ロングパントにバックステップしてボールを取りに行くHunter。軽くマフふるもボールとってなかなかリターン。

Broncos攻撃8
自陣35y。IngramがBolles押しまくりサック。3凡。

LA攻撃7
自陣15yから。ランで時間つぶして前半おしまい。

前半はお笑いオフェンスで終わったBroncos。
ファンブル、パント×4回、ファンブル、パント×2回で終わる。ランがまったく出ず、パスダウンではSiemianが両サイドから波状攻撃。Siemianは17回投げて11回89y。ランはAndersonが5回9y、Charles2回でマイナス1y、Bookerが2回6y。攻撃ラインが完全に制圧されているので、何をやっても前に出る気がしない。Broncosも縦ばかりでなく横にストレッチさせるスイングとかランもピッチでタックルの外を責めるとかはまったくない。Andersonは今季タックル間のランがほとんどでリーグ最多というテロップが出ていた。Andersonは外を回るスピードはないのかもしれないが、Charlesをもっと活用するとか・・・・。Bookerのほうは活用していてスロットの位置に入るなどレシーブRBとしてみたところかなりフィールドに立っている。効果はない。スクリーンはつぶされた。
SD攻撃はこちらもBroncosと大差なし。Riversは16回投げて8回で82y、1TD。TE、RBばかりへのパスでWRへのパス成功は1回のみ。
ランはGordonが8回8y。Ekelerが4回22y。Riversは守備の制圧ぶりからあまり無理しなくても試合を作れそうなので無理なげインターセプトなどは狙えそうになり。MillerはわりとSchofieldをかわしているものの、Riversは前にすっとでて、Miller以外のラッシュが緩いので短いパスをぽんぽん投げてしまうので、Miller一人のラッシュでは厳しい。とはいえこれだけ守備が抑えていれば文句は言えない。ただしDeMarcus WareがNFL.newtorkで、15年にManningが怪我をしてOsweilerが出た時の守備のプランについて
“守備で勝ちゃいいんだ”と話していた。
ターンオーバーを奪えなければ守備では勝つことは難しい。

後半
第3Q
LA攻撃1
自陣25yから。フォルスもあり3凡。

パンターKaserブーミングパントにボールがエンドゾーン手前で戻ってくる素晴らしすぎるパント。

Broncos攻撃1
自陣1yから。Taylorのスラントでファーストダウン。Bookerのピッチでオフタックル攻めたけどちよっと出ただけ。Siemian、Bossaにサック。Bollesカットブロックしようとしたもののダメだった。1度のファーストダウンでパント。

LA攻撃2
自陣40yから。WR AllenへのパスでBroncos陣へ。Pekoサック。3rdダウンのパスをWR Williamsが落球でパント。

Broncos攻撃2
自陣8yから。ブーツからD Thomasへロングパス、キャッチ後走り81yゲインとなるもThomasのオフェンスパスインターフェアで取り消し。パスディフレクト、浮いたボールはLA守備の胸に・・・落球。危ない。なおBarbreがBossaにやられてチップされたものだった。

LA攻撃3
自陣40yから。Todd Davisがひざ下ヒットを受け傷む。Z AndersonがILBに入る。LAの地元でディーフェンスコールが起こっている。3凡。

Broncos攻撃3
カバーチームにホールディングもあり自陣30yから。プレイアクションでLBを抜いていたGreenにSiemianパスがショート、惜しくも成功ならず。これはSiemianのミススロー。Anderson一発ファーストダウンで今日最長ラン。Janovichへのプレイアクションで敵陣入る。

第4Q
Broncos攻撃中
BarbreまたBossaにやられSiemianサック。3rdダウン5でBossaがBarbre交わして入ってくるのでバックペダルしながらの無理なげパス。敵陣でギャンブルに行くBroncos。Siemianラッシュから逃げながらどこに投げかわからないパスを投げる。おぉ!LAの選手がインターセプトしてくれた。不幸なрフ幸い。まったくパントと同じ結果となった。Siemianのインターセプトもあれだけけど当たり前のようにパスラッシュでおっかけまわされて、ギャンブル失敗でもどうせ守備がなんとかしてくれるから、無理なげも考えられることなんで、これはもうSiemianどうのこうのいうより、何もできない攻撃ライン、とうかBarbreがBossaと当たるってことでもう無理な注文ということなんだろう。もしかしてこのインターセプトは、ギャンブルで守備から激しいプレッシャー。Siemianはもうギャンブル失敗と悟って、ならばわざと適当に浮いたボールを投げればLAが間違えてインターセプトしてくれるんでは、と適当な浮いたパスを投げたとSiemianのナイス判断の可能性もある、というポジティブなところを見つけてみた。

LA攻撃4
インターセプトしなければ自陣35yくらいからの攻撃もインターセプトしたので自陣8y。3rdダウンロングでTE HernyがParksの素晴らしいカバーのなかウルトラピンポイントパスを通しファーストダウン。次のサードダウンはRobyのパスインターフェアでファーストダウン。Gordonが今日初めて抜けて20yゲイン。Broncos陣へ。さすがのBroncos守備ももう肉体的疲労と精神的疲労で切れてきたか。Pekoロスタックル。しかしRivers→Benjaminのスラントが42yTDとなり21-0。勝負あり。
Broncos、1992年以来の完封負けにあと少し。

Lagleyが60yのキックオフリターン。

Broncos攻撃4
完封負けを嫌がりFGですますか意地でもTDを取りに行くか。
Darbyにパス連発してレッドゾーン入る。Bollesやられてホールディングして下がりレッドゾーン出る。Barbreまたぶち抜かれてSiemianサック&ファンブル。4thダウン26でBroncosはギャンブル。とぃってもなんとチェックダウンパスで終わってしまう。なんのためのギャンブルなんだろう。

LA攻撃5
ちょっと攻撃して、Millerサックでパント。

Broncos攻撃5
残り1分切って最後の攻撃。パス数回投げておしまい。1992年以来の完封負けのBroncos。

Broncos攻撃ライン完全崩壊。タックルに関しては解説のRich Gannonがdesaster状態と表現。ランほぼでず、左右からエッジラッシャーがSiemianにほぼ毎パスプレイといっていいほど襲いかかってくる。SDのように2人の優秀なエッジラッシャーがいるチームには何も出来そうもない。Simianはサック5、ほか何度もヒットを受けた。
ラン守備リーグ最低レベルのLAラン守備相手のろくにランを出せないのもびっくり仰天。解説のGannonはとにかくBroncosオフェンスはなんとかSiemianにプレイ出来る環境をと話しているが、果たして手はあるのだろうか。

17.10.22 LA選速報が月曜朝9時頃
怪我人だらけでBroncosは今週4人の選手をプラクティススクワッドからロースター昇格。
WR Hunter Sharpeはリターナー、4人目のWRとしてプレイ。
Cory NelsonのシーズンエンドでILB Jerrol Garcia-Williamsは4番手ILBに入る。これまでのBroncosはILBの4番手はあまり守備ではプレイしていない。Nelsonは主にスペシャルチームでプレイ。Garcia-WilliamsはNelsonの代わりにスペシャルチームがメインの仕事になる。
Elijah Wilkinsonはタックルの控え。タックルは先週3人がダウン。LA C戦はGからBarbreが移動して先発。Wilkinsonに出番が無いことを祈るばかり。
さらにC/GのDillon Dayもロースター昇格させた。Tに怪我人続出。GのBarbreがRTで先発するためGがConnor McGovern(センター控え兼)のみ。ゆえDillonがG控えで入る。Dayは2015年のドラフト外新人FA選手。あまりのボストン訛りの強さに、みんなに“おめーは何言ってるかわからんから黙ってゲームしてろ”などと虐められている男。ついにロースター昇格。
Dillonの枠を開けるためにNT Peko甥がカット。Pekoは今週に入り2人目の守備ラインのカット。現地火曜にAtyba Rubinをカット(すでにAtlantaと契約)している。Rubinのカットはプレシーズンで膝を怪我をし復帰後も試合登録から外れることが多く、今季まだ1試合しか出場していないZack Kerrの調子が上がってきているため。膝を含め体調が万全になったこともありプレシーズン並みのプレイを期待したい。Pekoは怪我人続出のための犠牲となった。Pekoはここまでほとんどプレイしておらず試合登録から外れることが多かった。
なお昨日ハムストリングを切った契約したばかりのプラクティススクワッド選手WR River Cracraftはカットではなくプラクティススクワッド怪我人リスト入り。

17.10.21
Broncosピンチ。練習で3人怪我。
RT Stephensonがふくらはぎを痛め数週間アウト。
ILB Corey Nelsonが肘で怪我人リスト入り
WR River Cracraftがハムストリング断裂。PSゆえ週末の戦力に影響なし。
RTのポジションが代役代役の連続となってきた。先発RT Watsonが怪我でKC戦が復帰目標、Watsonの代わりにNY戦でRTに入ったBilly TurnerはNY戦後骨折判明で怪我人リスト入り。今週末の試合にRTに入る予定だったRT Stephensonが木曜の練習でふくらはぎを痛めた。すでに週末のLA Chargers戦は欠場が発表された。LA戦のRTにはGでMax Garciaとローテーションで出場していたAllen Barbreが入る。Barbreは大学はTが本職。NFLではTでスタートもPhillyでGで先発。BroncosではGをやりながら緊急時のタックル選手となっていた。先発GでGarciaが入り次のシリーズではBarbreとシリーズ毎に交代しているのでBarbreはかなりのスナップをGでプレイ。総スナップ数ではGarciaよりBarbreのほうがやや多いプレイ機会をプレイしている。
BroncosはプラクティススクワッドにいるタックルElijah Wilkinsonを緊急ロースター昇格するとみられている。Wilkinsonがタックルの控え。BarbreがTに移ったことでConnor McGovernがGのトップ控えとなる。
ILB Corey Nelsonは肘で来週手術を受ける予定。怪我人リスト入りとなりプラクティススクワッドにいるILB Jerrol Garcia-Williamsをこれも緊急ロースター昇格する見込み。NelsonはILBのトップ控え。代わりにZaire Andersonがトップ控えとなる。またNelsonはスペシャルチームで大きな戦力だった。スペシャルチームコーチのBrock Oliveは
「Coreyはスペシャルチームでリーダー格だった。彼の離脱は痛い。ただJerrol Garcia-Williamsもキャンプの時からいい動きだった。彼がどれだけやれるか見られることは嬉しい」と話している。BroncosはILBはMarshallとDavisの先発組のみでほぼ試合スナップをプレイしており、Nelsonはここまで守備の15%ほどのプレイ機会だった。Andersonはここまでで守備ではわずか3スナップのみのプレイしかしていない。
また今週プラクティススクワッド契約したばかりのWR River Cracraft(18日の記事では間違えてロースター契約書いてました、すんません)が練習2日目にハムストリングを切りカット、代わりにドラフト外新人FAのWR Tim Patrick,を加えた。Utah大出身でGarett Bolles、Devontae Bookerのチームメイトだった。

17.10.20
LA Chargers戦に向けた現地木曜の怪我人リポート。
アウト組は膝の怪我のCody Latimer、QB Paxton Lynch、WRのMcKenzieとSanders。
出場が出来るのか不明がRT Watson。どっちかというと出場の見込みが肩の怪我のILB Brandon Marshall。出場見込みで痛んでいるのがWR D Thomas。
1番注目されるのがWatson。欠場となった場合RTにはBroncosファンみんながびびるDonald Stephensonが先発濃厚。
「Stephensonは信頼している。だから彼はうちのチームにいる。タックル両位置守れるしね」とJosephヘッドは話している。
Marshallが出場出来ない場合はILBにはCorey Nelsonが入ることになるがNelsonも肘を痛めている。LatimerとMcKenzieのキックオフ、パントリターナーの欠場で、キックオフは先週同様CBの新人Brendan Langley。先週のNY戦ではパントリターナーMcKenzieが傷んだ後にLangleyが入っていたが、LA戦はプラクティススクワッドからロースター昇格したWR Hunter SharpeとWR Jordan Taylorが行う。水曜の練習後にJosephヘッドが語ったもので共にパントリターンの経験は少ない。
SharpeはUtah State時代に10回のリターン経験。昨年のドラフト外FA選手でPhillyと契約。シーズン前に怪我でカット。今年に1月にBroncosと契約。LA育ちでLA C戦は里帰り試合となる。HunterはリターンだけではなくWRとしても出番がありそう。D Thomas、Fowler、Taylorの3人しか健康なレシーバーがいない。5-11の小柄なHunterがNFLで初のチャンスを得る。

TE AJ Derbyが現地水曜夜、パパになりました。

先発OLB Shane Rayがキャンプ前の手首の骨折から練習復帰。またTE Jake Buttが大学時代のALCからようやく練習復帰。RayはW8のKC戦が今季初出場。Buttは練習開始から3週間の猶予が与えられるノンフットボール怪我人リスト。規則的には今週からロースター登録できるが、現実的には早くてKC、遅くてW9のPhilly戦。Buttは新人でほとんどNFLでの練習ができていなかったため、練習を見て怪我人リスト入りとなるのではとの予想もあるが、McCoy攻撃CがButtを高く評価しているだけに今季出場の可能性はある。木曜の練習後にJosephヘッドは
「彼はNFLでプレイ出来るだけの十分な練習をしてきていない。次の三週間でフットボールのできる体になりプレイ出来るようになればいいのだが。我々は彼をプレイメイカーと評価しドラフトした。ブロッカーでありボールもキャッチできる。若いTEには稀な能力を持っている。大学時代の彼は両方できる選手だった。ただプロでは彼が今の段階でどれだけできるか、それはまだ見るチャンスが十分にない。出場は今週はないだろうけど、その先に期待したい」と話している。

昨年SeattleからBroncosに移籍してきたLT Russell Okung。大きく期待を裏切りProFootballFocusのグレードではなんとわずか38.7とリーグでもワーストクラスのタックルだった。ところがLA Chargersに移籍した今季、ここまでPFFのグレードは72.7と活躍。BroncosはOkungとの4年48ミリオンのオプションを破棄して放出したがこの活躍なら、残しておいたほうが・・・・なんてことはまったく思う必要はなし。今季Okungに代わる先発LTとしてドラフト1順指名したGarett BollsはPFFでOkungを上回る75.6のグレードを受けている。今年のドラフトはタックルが豊富と言われていたがBollsは新人タックルの中で最も高い評価を受けている。全体20番目でBroncosにタックル1番乗りで指名されたBolls。Broncosが指名する可能性があると予想されていたRyan Ramczykは73,1、Cam Robinsonは40.8、Dion Dawkinsは64.8。

LA ChargssとBroncosの比較
LA トータル攻撃14位、ラン攻撃31位、パス攻撃4位
Den トータル12位、ラン9位、パス14位

LA トータル守備18位、ラン守備32位、パス守備4位
Den トータル守備4位、ラン守備2位、パス守備6位

現在間借りスタジアムで試合をしているLA Chargers。今季一試合当たりの平均観客数は約2万5000人。もともとChargersとのロード試合はBroncosファンばかりだったので、日曜の試合もほとんど敵地という雰囲気にはならない見込み。

Broncos守備は今季ファンブルフォースなし。これはNFLで唯一の球団。今季わずか4のテイクアウェイはリーグ26位。ターンオーバーを奪うことが勝利の絶対条件ではないかもしれないが、Broncosが相手からターンオーバーを一回も奪わず勝利したのは2015年の11月のGB戦が最後。以来、ターンオーバーを1以上奪った試合は20-4と大きく勝ち越している。今週水曜日Broncosはボールキャリアのボールを書き出すストリップドリルを行っている。ただしファンブルフォースは相手がパスを決めた後にさらに進もうとしたとき、RBがハッスルしてボールキャリーを続けるときにおこりやすい。Joe Woods守備Cは
「我々守備が相手のパスを失敗にしてしまっていることもありターンオーバーを奪うチャンス少ないこともある。ただ良い風に見ればううちはサードダウンコンバージョンではリーグ2位、フォースダウンも入れるとリーグ1位。相手にファーストダウンコンバージョンを許していない。ターンオーバーを奪う必要なくフィールドを後にしているということなんだけどね」と話している。
Josephヘッドは
「ハードにプレイしてQBにプレッシャーをかけ続ければいつかはターンオーバーになるよ。私は正直あまり心配していない。私はレッドゾーンでちゃんと守れるか、サードダウンでちゃんと守れるか、そっちのほうが心配だよ」と話している。

17.10.18
ロースタームーブ。
G Billy Tuner 怪我人リスト入り 
DT Ahtyba Rubinカット
WR River Cracraft契約
WR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格
Broncosは日曜のNY Giants戦で右手指の脱臼および骨折したガードBilly Turnerを怪我人リスト入りした。ふくらはぎを痛めたRT Watsonの代わりに途中からRTでプレイ。Pierre Paul にサックとなったブロック失敗は骨折後のプレイで怪我後も脱臼を戻しプレイしていた。試合後X線検査で骨折判明。月曜修復手術。回復に2ヶ月ほどかかるため怪我人リストへ登録した。TurnerはNY戦が今季初出場だった。次戦で先発RT Watsonが出場出来ない場合、RTにはDonald Stephenson、Gのローテーションで出ているAllen Barbreのどちからが入る。控えの層も薄いので補強の可能性も。
守備ラインAhtyba Rubinはカット。Rubinは開幕後契約。2試合に出場。今季1試合出場のZach Kerrが試合登録される見込み。
空いた枠でWR River Cracraftと契約。WRは傷んでいる。膝の痛みのCody Latimerは次のLA Chargers戦には間に合わず回復にもう1週間かかりそう。NY戦でEmmanuel SandersとIsaiah McKenzieが足首を痛めLA戦はアウト。Demaryius Thomas、Bennie Fowler、Jordan Taylorの3人しかLA戦に出場出来るWRがおらず、ThomasもNY戦では脚を引きずりながらのプレイだった。Cracraftは6−0も2000パウンドのWashington State出身のドラフト外FA選手。昨年シーズン終盤にACLをやりドラフトにはかからずで、その後ワークを続けNEほかいくつかのNFL球団のワークアウトを9月より受けていた。Broncosは現地火曜午前にCracraft ほかDomonique Young、Tim Patrick、Devin Lucienの4人のWRのワークアウトを行い、Cracraftとの契約を決めた。Cracraftは大学4年間で43試合218レシーブ、2701ヤード、20TD。小型の白人レシーバーで今年NFLの球団が公式練習がない期間に、AtlantaのQB Matt Ryan、NEのWR Julian Edelmanらとトレーニングをする機会があったという。
もう一つの枠でWR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格。

元Broncos WR Brandon StokleyがTwitterで
“1試合でのこと。Broncosは最悪のプレイだったがこれはよくあること。そしてこういう時にアンチが全力で批判を始める。深く息を吸って落ち着こう。シーズンは長いんだ”とNYに惨敗しパニックモードになっているファンへつぶやいた。

17.10.17 WRとRTが足りない
サンデーナイトで大方の予想を裏切り今季勝ち星のなかったNY Giantsに惨敗したBroncos。負けた上に怪我人が多く出て踏んだり蹴ったりの一日となった。
一夜明け、WR Emanuel SandersとIsaiah McKenzieの2人がともに足首の捻挫で大事なことが判明。Josephヘッドが話したもので次のLA Chargers戦は欠場、その後は現段階では不明。回復次第となる。2人とも試合フィールドからカートで搬送されたほどのものだったこともあり相当の重傷とも思われただけに幸いなニュースとなった。
先発RT Menelik Watsonもふくらはぎの怪我で次戦欠場が見込まれている。Watsonのふくらはぎは以前からの古傷となっていた。NY戦では控えのT Stephensonが試合登録から外れBilly TurnerがRTに。BroncosではGがメインだが大学時代、またNFL入りしてからもMiamiなどでタックルでプレイしていた。Jason Pierre-Paulにサックを許し、またフォルススタートの反則も犯したが、WatsonがRTの時よりは目立つミスが少なかった。
ところが月曜の会見でJosephヘッドから衝撃の発言が。
「Turnerは右手を骨折、手術で今週末は欠場」。
WatsonがアウトとなるとLA C戦の先発RTはStephensonになるか。もしくはGでMax Garciaでローテーションで出場しているBarbreをタックルとして起用するか。
なお左肩を痛打したQB Siemian、足を引きずっていたWR D ThomasもMRI検査を受けたがともに問題なし。
またJosephヘッドはLatimer、McKenzie、Sandersとレシーバーの怪我人が増えているため補強の必要があるか検討中と話している。

強い守備があれば試合に勝てる。ただし攻撃が試合を壊さなければ。
ということで試合を壊しまくるのはSiemianが悪いんだと、Denver PostのMark Kiszlaが吠えれば、地元ファンサイトもSimian降格アンケートを始めるなどQB論争の火がめらめらと湧き上がってきている。

次の@LA Chargers戦。アーリーオッズでBroncosの1.5ポイント不利となっている。

 

試合後記
試合後、Broncosのスーパー2連覇時のCB Ray CrockettがTwitterで
「醜い。ひどい試合プランとひどいプレイぶり」とつぶやいていた。

観戦に来ていたPeyton Manning。Broncosと弟Eli。どっちを応援していたかと問われ
「Broncosには申し訳ないが、血よりも濃いものはないからね。だろ?」と弟Manningの勝利を喜んだ様子。Eliはこの日の先発で公式戦209試合連続先発出場。この数字はQBとしてはBrett Favreの297試合連続に次ぐNFL歴代2位の大記録。
「209試合連続は誇らしい記録。この間プレイした選手、何度もヒットを受けながら14年間の間先発を続けた。本当に彼の記録は誇りに思うよ」とPeyton Manning。

試合後のJosephヘッドによると試合中に足を怪我をしたWR SandersとMcKenzie。X線検査では異常なし。明けた月曜にMIR検査を受けるとのこと。Sandersは自身のInstagramで足首を少し炒めただけだと投稿しており、希望が持てる
また左肩を強打したQB Siemianも月曜にMRI検査を受けるとのこと。こちらのほうは、痛めた後も試合に出場していたこともあり、Josephヘッドは問題になるとは考えていない様子。
また2つのFG失敗と今季早くも5つのFGを外しているBrandon McManus(ブロック1含む)に関してJosephヘッドは
「彼がうちのキッカー。立場が危ういなんてことはない」と話していた。

Profootball FocusのNY Giants選のBroncosグレードトップ5は
Top 5 Grades:
DI Domata Peko, 85.9 overall grade
S Justin Simmons, 83.8 overall grade
S Darian Stewart, 82.8 overall grade
T Garett Bolles, 82.5 overall grade
Edge Von Miller, 81.5 overall grade
Siemianは51.5。
Bollsはパスプロ64スナップで2回QBプレッシャーのみと活躍。Millerは試合通じてみると静かだったが、そもそもパスラッシュは20回のみ。うちサック1含む5回のQBプレッシャー。

Denverの地元ライターJohn Heathがもうすぐ復帰するShane Ray、Jake Buttの枠を開けるため誰がカットされるかに関して
「Rayの代わりにKyle 甥Pekoがカットされると思う。Buttに関しては今季ロースター登録されるかどうかはちょっとわからない。もし登録されることになるなら、もしかしてPaxton Lynchを怪我人リスト入りすることもあるかもしれない」と話している。

Siemianがパスを35回以上投げるとBroncosは2-9の成績。40回以上投げると1-6の成績。Siemianが投げれば投げるほどBroncosの傷が広がるのはもう日常になりつつある。

試合日が明けた現地月曜朝、CJ AndersonがTwitterで
「仕事に戻ろう。試合テープから学ばないといけない。僕たちが信じるのは53人の仲間たち。外にいる糞ったれではない。外野の人間やファンが何といっても、自分たちに集中するんだ」とつぶやいている。試合後のBroncos選手の多くは、敗戦の理由を自爆、ミスが原因と話していた。WR陣総崩れのNY Giantsはミスを犯さない堅実フットボール我慢のフットボール勝負を挑んだところに、焦ったBroncosはランが出ないとそうそうに見切りパスハッピーオフェンスでまったく光を見ることが出来なかった。
攻撃、守備、スペシャルチームと痛いところで大きなミスをする今年のチーム、次戦は2連勝のLA Chargers、そして今季地区最大のライバルKC、シーズン前の期待をはるかに上回るPhilly、AFC最大の敵NEと今季を決めかねない試練の4戦となる。

17.10.16

  1 2 3 4  
NYG 3 14 3 3 23
Den 0 3 0 7 10

NYG@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは
Paxton Lynch   
Cody Latimer   
De'Angelo Henderson    
Lorenzo Doss    
Donald Stephenson        
Kyle Peko         
Zach Kerr
怪我が理由で外れたのはLynchとLatimerだけ。ほぼ健康状態えで試合に臨む。

Denverの山岳時間帯6時半のキックオフタイムの気温は12℃、試合終了時でも10℃程度とまだまだ冬のフットボールに遠い気候。次の3試合はロード試合。相手が全敗チームだけにしばしお別れの地元試合で勝利してほしい。

前半
第1Q
新人LangleyがLatimerに代わりリターン。

Broncos攻撃1
自陣22yから。CJ Andersonのランでスタートもゲインほぼなし。D Thomas6y、次のパスは失敗で3凡。ショットガンノーハドル攻撃だった。

NY Giants攻撃1
自陣24yから。ショットガンのNY。ハドルはしてる。3rdダウンでブリッツ入れてショートパスヒット、試合初めてのファーストダウンはNY。さらにスクリーンでDen陣へ。NYはプレイコールをヘッドから攻撃Cに変えたという。TE Englandのアクロスで大きく前進、ファーストダウンゴールとなる。最後BarrettがQB ManningサックしてFGで終わる。
3-0とNY先制。スクリーン、TEのピックルートなどWRおらんので、TE、RBの短いパスでこつこつ10プレイ以上費やしFGで先制のNY。時間もたっぷり消費した。

Broncos攻撃2
自陣25yから。SimieanがThomasにファーストダウンヒットもG Barbreホールディングで取り消し下がる。Pierre PaulにWatsonやられSiemianサック、ファンブル&自分でリカバー。3rdダウン30くらいと話しにならんので短いパスをDerbyに通して陣地稼いでパント。2回のドライブでCJのランもほとんどでず。このドライブは反則とサックでただ下がりではSiemianもやりようがない。

Dixonパント飛ばす。

NY攻撃2
自陣30yから。プレッシャー、スクリーンつぶす、ドローつぶしで3凡。NYはManningのショットガンノーハドルいつもより少なくして、ゆっくり、時間を費やすモードオフェンスで今日は攻めそうだ。WRもおらんし。

McKenzieパント取れずにNYリカバーも、NY選手がパントを取ろうとするMcKenzieに前にずどんと立ちはだかったためキャッチインターフェアランスという珍しい反則がNYにコール。

Broncos攻撃3
自陣43yから。Charles初キャリー少し。Sandersがミドルパスキャッチさらにタックル交わして一気にレッドゾーン手前まで走る。プレイアクションでDerbyが低いボールをワンハンドキャッチ試みるも取れず失敗。Charlesのスピードを生かそうと大外のランプレイ。レッドゾーン入る。3rdダウンでラッシュかかりアウトサイドに位置したBookerへタイミング早くなったもののTDパス投げる。少しリードで失敗。McManusが36yを大幅に豪快に外す。NYの3点リードのまま。

NY攻撃3
自陣25yから。アンダーセンターのManning。スタジアムのVIP席に誰かと会話する兄Manningの姿が。

第2Q
NY攻撃中。3rdダウン10からManningがラッシュから逃げて走りながらファーストダウンヒット。RB Darkwaがグレートブロックの中央の大穴抜けて47yラン。Broncos陣13yへ。Manningがラッシュ避けるため右横に走りながらTE EngramがピックルートでSimmonsが見事に他選手に軽く交差、カバーが遅れTDパスヒット。10-0とNYリード広げる。Engramは今年のNYのドラフト1順。WR総倒れで今日のパスターゲットで妻帯の武器になると予想されていた選手。

Broncos攻撃4
自陣25yから。D Thomasファンブルリカバーもレビューで地面に倒れた時に地面がファンブル誘発でファンブル取り消し。なんとなくラッキーのパスインターフェアもらって敵陣へ。McKenzieがランプレイでコールされるもゲインなし、横に走っただけ。Charlesフラットパスが少し低かったものの落球、誰もいなかっただけにキャッチしていればロングゲインだった。で次のパスがインターセプト。カバー2でポストのThomasへのパスがオーバーリードスロー、後ろのSがごっつっあんですのインターセプト。

NY攻撃4
自陣35yから。3凡。

Broncos攻撃5
自陣25y。TE Greenヒットでフィールド中央へ。CJ8yランもGreenのホールディングで下がる。3rdダウン9でカバーがついてるThomasに40yくらいのパスヒットでファーストダウンゴール。パス3発、全部失敗。最後のFowlerのパスは受ける前に押されてた気もするけど。McManusのFGで10−3と追い上げ。BroncosはW3からは7回のレッドゾーンでTDは1度のみ。今回外したので8回で1回のみか。

NY攻撃5
自陣25y。Gotsisカバレッジサック。3凡。

McKenzieリターンで右いって左いってものすごい距離走って1yリターン。解説のCollinthworthは最も長い距離を走った1yリターンと冗談を。

Broncos攻撃6
自陣25y。前半残り2分で得点できるかBroncos。後半はNYの攻撃から始まるので得点してほしいところ。Siemian、インターセプトリターンTD食らう。2つのインターセプトはともにカバー2でられたもの。今度はフラット読まれ前に入られてインターセプト、とられた瞬間にTDいかれるとわかるインターセプト。
さらにSiemianは最後のリターンTDをとめようと空振りタックルしたときに投げるほうでない肩を軽く痛めた模様。

Broncos攻撃7
Osweiler登場。1度ファーストダウンもLearyのフェイスマスクで下がったこと、タイムアウトないことありOsweiler膝ついて前半おしまい。ブーイングを浴びてロッカーに戻るBroncos選手か。攻撃選手か。それとも攻撃しようとスパイクしてんのに、やっぱり時間つぶしちゃえとコールされちゃってニールダウンしたちぐはぐOsweilerへのブーイングか。

圧勝予想も17-3とTD1本差をつけられたBroncos。
NYはWRの主力が総倒れゆえ攻撃プランはTEやRBに集める時間消費オフェンス。Manningは12回で7回投げ74y。ランはDarkwaが8回63y。といっても1度47yランがあるのでそれを除くと20y以下。レシーブではWRのキャッチはAdamsの1回6yのみ。期待のドラフト1順TE EngramがSimmonsを襲い3回42y。
2回のレッドゾーンで1TDがある。攻撃がとった得点は10点。
Broncosオフェンスはランが壊滅。Andersonは5回7y、Charlesは3回13y。Siemianは23回もなげて11回成功148y。二つのインターセプトが大きくまたレッドゾーン2回でTDゼロ。1FGと1FGミス。NYのパスカバーはわりとタイトな印象がある。
進んだ距離はBroncosもレッドゾーンの決定力と2つのインターセプト、FGのミスで自爆モード一直線のBroncos。

投げるほうでない肩を痛めたSiemianは後半プレイとリポート。

 

後半
第3Q
NY攻撃1
1度のファーストダウンでパント。新人LT Bollesの奥さんと赤ちゃん映る。RTのWatsonがふくらはぎ痛めて下がったそうだ。自陣10yから。一度良いランが出るもそれまでパント。

Broncos攻撃1
自陣10y。1度のファーストダウンでパント。

20yくらいでリターナーにミスタックルして返される。

NY攻撃2
自陣37yから。Engramのまたアクロスで20y以上ゲインしFG圏内まじかまでくる。これ以上ファーストダウンとれずも50yFGヒットで20−3と3本差となる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Thomas25yヒット。3rdダウン7でSandersヒットで敵陣へ。しかしSiemianがサックされ、しょうがないんでMcManusの53yFGで2本差.に・・・・ならない。蹴った瞬間超低空でしかも左の大きく外れて大失敗キック。

 

NY攻撃3
またTE Engramへ25yくらいのパスヒット。なんか今Barrettがカバーしてたような。Engramには長身Talibがマッチアップするだろうと予想されていたがSimmonsらがぼこぼこにやられている。またもEngramの一発ゲインだけでFGへ。49yはGotsisがブロック。20-3のまま。

Broncos攻撃3
自陣41yから。WRピンチ、D Thomasが脚を痛め、Sandersも右足を痛める。Siemianサック。カートでSanders搬送される。4thダウン5をギャンブルに行くBroncos。Thomas戻ってきた。Thomasバブルスクリンでファースダウンもファンブルロスト・・・・。

第4Q

NY攻撃4
自陣40yから。
Millerあんまりうれしくないサック。3凡。

McKenizeファンブル、自分でリカバー。

Broncos攻撃4
McKenzieへロングボム失敗で、McKenzie足痛める。カートで搬送される。右足首のようだ。Watsonの代わりにRBに入っているBilly TurnerやられてSiemianサック。Turnerフォルス。Thomasがやけくそロングパスでパスインタもらいファーストダウンゴール8y。4thダウンゴール1y。AndersonでTDとれず。Josephヘッドチャレンジ。人の塊でおそらくボールはラインを超えているがろうが、人の塊でボールが見えないということでチャレンジ失敗。

NY攻撃5
自陣1yから。17yラン一度で4回の攻撃でパント。

McKenzie傷んだのでLangleyがリターナー

Broncos攻撃5
Bookerがレシーバーでロングゲイン。Bookerは今日はレシーバーとして何度もルートを走っている。今後もBookerはLBとのミスマッチでレシーバーとして使われそうだ。足を痛めているThomasはサイドラインで出ていない。TE HeuemanにTDヒットで前の試合の第1Q以来のTD。20−10となる。

オンサイド失敗

NY攻撃6
ランばっかしで前進しFGで終わらせる23-10とNYリード広げる。

Broncos攻撃5
残り20秒。できることなし。終わり。

23-10とまさかの敗戦。McManusはFGを2本外し、Siemiaはインターセプト2うちリターンTD1。左サイドからJPPに3サックを受けるなど、WatsonとWatsonが怪我で倒れた後に入ったTurnerはやられてしまった。Siemianは376yと投げまくるも、まったく点が取れる、有効なパスアタックを展開できたというわけではなく、まともなドライブもほぼなかった。なにせランが50y程度しか出ず、パスラッシュも激しいのではSiemianには負担が大きすぎる。足を怪我をしたSanders、McKenzieの状態が心配。
守備はランでDakwaに100yラッシュを許してしまった。しかしWRが総倒れでメインターゲットになると予想されていたTE EngramのカバーにTalibをまったく当てず、5回82yも稼がれたのにはちょっといただけない。毎回Engramの20y級パス一発のみでFGで得点というパターンが何度もあった。今日はMcCadooヘッドがプレイコールせず攻撃Cにプレイコールさせる、攻撃ラインシャッフルと厳しい状況だったNYの良いコーチングと、ミスばっかりで何ら素晴らしいプレイがなく自滅していったBroncosと、2つがまじりあい、えらい惨敗となってしまった。

17.10.13
2013年、Broncosと1年契約で大活躍をしたCB Dominique Rodgers-Cromartie。そのオフBroncosはFA戦線スタート前に自軍FA選手のRodgers-Cromartieと再契約の交渉を続けた。Broncosは6年54ミリオンでの契約を上限として交渉。Rodgers-Cromartieの代理人はBroncosに最低60ミリオンでないと契約はしないとカウンターオファーを出していた。そして交渉はFA解禁までまとまらずFA戦線がスタート。John ElwayGMはRodgers-Cromartieとの契約締結に自信を持っていたが、その方向を大きく変えた。FA解禁からわずか数分後NEのCB Aqib Talibに側に初めて接触。4時間後にはTalilbと6年57ミリオンで大枠で契約合意に達した。その後Rodgers-CromartieはNY Giantsと5年35ミリオンで契約した。総額ではGiantsの額はかなりBroncosの額より劣るが、Broncosがオファーした契約内容では保証額がわずか10ミリオン。内容的には保証されるのは最初の1年のみでその後はBroncos側が有利な契約。Giantsは保証20ミリオンだった。
BroncosのTalibとの大型契約はギャンブルと当時見なされた。Talibは問題児でまた怪我がちでもあり大型契約は失敗の終わることも予想された。あれから3年のシーズンが過ぎた。Talibはオフに問題を起こしたり、お騒がせ男ではあるが、No Fly Zoneのボス格として、そして毎年2試合ほど怪我で欠場するものの基本的には元気でプレイを続けている。
「彼はGiantsと欲しい契約を得て、僕もDenverで欲しい契約が得ることが出来た。互いに幸せな結果でよかったじゃないか」とTalib。
Rodgers-Cromartieの2013年のプレイぶりは素晴らしかったがその年のオフ、Rodgers-CromartieがBroncosでプレイをすることを決断しなかったことは、多くのBroncosファンが感謝することになった。

昨日QB Chad Kellyを怪我人リストと書いたけど、ノンフットボール怪我人リストで、TE Jake Buttと同じものでした。ノンフットボール怪我人リスト(NFI list)は練習開始からロースター登録するまでの21日の猶予があり、その期間ロースター登録しなければ今季終了となります。

17.10.12
現地水曜の練習で怪我が理由での練習不参加はQB Paxton Lynch、WR Cody Latimerのみ。Lynchはプレシーズンで肩を痛めてから初めて15球ほどスローイングを行ったという。ベテランオフでAqib Talib、Jamaal Charles、Domata Pekoがお休み。
NY Giantsは怪我人続出のWR陣以外にも問題が。2013年にBroncosに在籍し大活躍したCB Dominique Rodgers-Cromartie。翌年からNY在籍。今季75%の守備スナップでプレイしているが、スロットコーナーで多くプレイするなど起用法をめぐり首脳陣と衝突。現地水曜にNYはRodgers-Cromartieに制裁処分として施設から出した。現地木曜にまた話し合いをするという。処分がいつまで続くかは明らかにされていない。日曜の試合出場は不明だが、試合登録から外されるとみられている。
ほか脳震盪プロトコル下のセンターWeston Richburg、RB Paul Perkinsがあばら、エンドOlivier Vernonが足首、LB Jonathan Casillasが首、S Landon Collinsが足首で休んでいる。

8月19日のSFとのプレシーズンで右肩を痛めていたLynch。以来初めてのスローイングに
「今日が初日。いい感じだった」と話している。投げたと言っても5y5本、10y5本、15y5本と実践練習ではなく、肩の調子を確認する程度のもの。復帰のタイムテーブルはまだない。
「どうなるかわからない。ただ今わかっていることはスローイングが出来るまで回復しただけ。医師はそこから少しづつ前進していこうと言っている」とLynch。
またドラフト7順のQB Chad Kelyy。膝、そして手首を痛め、特に手首の回復が悪くすでに怪我人リスト入り。今季は戦力ではすでにないが、手首の回復は良く今週末には35y程度の長い距離のスローイング練習を行う予定。

 

17.10.11
2018年コロラド州のスポーツの殿堂にPeyton Manning、Rashaan Salaam、Joe Glenn、Sam Pagano、Tracy Hill、Alex Burlが選ばれた。来年4月に式典が行われる。
Manningは先週末のW5の試合前日、Indianapolis Coltsでの偉業が称えられスタジアム外にManningの銅像が建てられ、また試合日にはつけていた番号18の永久欠番のセレモニーが行われている。
SalaamはColoradoにある大学で唯一のハイズマンウィナー選手。Colorado大時代に年間2006yラッシュ、35TDを記録。Chicago Bearsに1995年ドラフト1順で指名された。NFLでは大活躍はできず、新人イヤーに1000yラッシュを記録したが結局キャリア1684yで終わっている。2016年12月、自殺している。GlennはNorthern Colorado大で11年間ヘッドを務めた。Paganoは高校のフットボールコーチで26年のキャリアで164-58-4の成績。IndyのChuck Pagano、長らくSDでアシスタントコーチを務め今季からOaklandでコーチをしているJohn Paganoらの父。Hillは高校女子バスケの英雄で1980年代に活躍。2012年には全米高校スポーツの殿堂入りをしている。Burlは現在はフットボールコーチや陸上のコーチを長らく続けており現在はColorado Stateでコーチ。Colorado出身の初めての黒人のNFL選手でChicago Cardinals(1920-1959、現Arizona)で1年プレイ。

2年目になるBroncosの若きセーフティー2人の話。
Broncosのスイスアーミーナイフ男(切ったり掘ったりねじったりのなんでもできる十徳ナイフ)Will Parks。登録はセーフティーも役割はセカンダリー全般。
「Willはベースのセーフティーをプレイしいくつかのパッケージではコーナー、ダイムももやる。アサイメントに関してはJustin Simmons以上のプレイをしている」とJosephヘッド。Pro Football FocusによるとParksは今季154スナップでプレイ、パスカバーとして113スナップ、ラン守備で30スナップ、パスラッシュで11スナップをプレイしている。6-1、194パウンド、発達した上半身はパワー抜群でTEカバーやランでのTEのブロッキングにも対応できる。大学時代はSとLBのハイブリッド選手だったがBroncosの二年目の今年の役割は多岐にわたっている。
「毎日球団施設で7時間くらい過ごして家に帰る。ご飯食べて少しリラックスしてフットボールを忘れて、そのあと1時間から2時間またフィルムスタディをしている。勉強となるとたくさんのノートをとったりしてるよ。試合では何がくるかちゃんとわかるし、勉強が役になっているよ」とParks。
先発セーフティーとしてプレイしているJustin Simmonsはこのバイをたくさんのフィルムワークに費やした。
「バイはいいタイミングだった。今季守備はいいプレイを続けているけど毎試合いくつかビッグプレイを決められている。だからフィルムを見直して自分自身のプレイぶりを見直してみたんだ。セリフスカウティングは長い目で見るととても役に立つと思う。隠れた守備のスキームのほころびを見つけることが出来るしね」とSimmons。
次の試合は0−5と今季勝ち星なしのNY Giantsが相手。
「不確かなことが多いんだよ。相手は0−5で主力に怪我が多い。でも彼らは問題をフィックスしようと準備してくるはず。先週Odellが倒れて彼らはOdell抜きの試合を今季初めてプレイをした。何か別な要因をもってくるかもしれない。彼らが何をしてくるか、わからないことが多い。だからこそこのバイはよかったよ。いろいろと準備できたからね。」とSimmons。

17.10.10
先発OLB Shane Rayと新人TE Jake Buttが来週月曜から練習復帰。
キャンプ序盤に手首の痛めシーズン開幕後怪我にリスト入りしていたRay。6週で練習復帰、さらに2週の練習で試合出場が可能な復帰可能の怪我人リスト登録でW8のマンデーナイトのKC戦での出場を目指している。
「キャンプでの怪我は辛かった。フィルムスタディばかりに費やしていた。どれだけ自分がプレイに飢えているか言葉で表現することは難しい」とRay。復帰のKCはRayの故郷のチームで最もRayが愛しているチーム。Rayの体にはKC Chiefsの刺青が入っている。
「Chiefsを倒すことが毎年の楽しみになっている。彼らを倒し僕の家族ががっかりしたり落ち込んだりするのを毎年聞く。ぼくはそんな世界にすんでいる。彼らを倒すんだ」と愛するチームを打ち負かすことを今から楽しみにしている。ターゲットはもちろんQB Alex Smith。ショートヤードばかり投げるSmithというイメージはすでに昨年までのもの。今年のSmithは違う。
「Alexはポケットから逃げてダウンフィールドにばんばん投げ込んでいる。KCはAlexを動かして僕たち守備を攻略したことはない。僕たちも彼をポケットから逃れさせることはない。彼をポケットに留まらせて自分たちのプレイをするだけだ」とRay。
ドラフト5順指名の新人TE Buttは大学時代の昨年シーズン中にACLを切り、NFLでのプレイ以外の怪我のためnon football怪我人リストに登録されていた。これまでプロ入りしてからプロの練習に一度も参加していない。今後は来週月曜から練習参加、Broncosはロースター登録するまで2週間Buttの練習でのプレイぶりを観察することが出来る。
Buttへの期待は高いがこれまでNFLの練習に一度も参加していない新人がわずか2週間で試合でプレイできるのか、今季戦力としてプレイできるかはその2週間で判断される。もし、ButtがNFLでプレイする準備になっていないとなると怪我人リストに入れて来年を目指すことになる。
ほかプレシーズンで肩を痛めたQB Paxton Lynch。今週の半ばに軽くスローイングを行い状態の確認をするとJosephヘッド。
WR Cody Latimerは膝の痛みで次のNY Giants戦は欠場。もともと膝は古傷でW3のBills戦で悪化させていた。W4を欠場、バイの間にPRP療法(自己多血小板血漿療法)を受けた。Kobe Bryant、Tiger Woods、Rafael Nadalら著名スポーツ選手も受けている治療。自分の血液成分の中から回復力を高める成分を抜き出しその成分を治療に使うもの。歯医者やハゲ治療でも使われている。
「ちょうどバイだったので受けた。今の状態はかなりいいよ。今ちゃんと治療をしておいてシーズン最後まで健康で行きたいからね」とLatimer。W6での復帰が見込まれている。

今季シーズン、突然誰もレシーバーをカバーする人間がいないバストカバレッジをしばし見せ痛い目にあっているBroncos。とはいえBroncosが許した20y以上のパスは今季10。数でいうとリーグ8番目に少ない。しかしBuffalo戦では立て続きに25y以上のパスを3発許し敗戦の理由となった。
Wade Phillips時代からほとんどマンツーマンカバーチームだったが、新体制では数こそマンツーが多いがゾーンカバーを導入しその数を増やしている。そもそもBroncosの豪華コーナー陣でなぜゾーンカバーが必要なのか。
Vance Josephヘッドには理由があった。
「マンとカバーを混ぜると相手が考えせざるを得ない状態にすることが出来る。それは我々選手にとっても利点になる。それにゾーンで守ると言うことはもっと戦術的なものへの集中が必要になる。このチームは今までマンツーマンが基本だったけどそれはアサイメント的に1番簡単な方法。ただし肉体的には1番厳しいもの。だから我々はコーナー陣の肉体的負担を軽減するためにもゾーンを入れたいんだ。今起きている問題は良いフットボールチームになる過程で起きているもの。ゾーンできちんとプレイ出来るようになれば選手の肉体的負担が減ることになる。マンツー専門チームからマンツー&ゾーンチームへの変換途中なんだ。」とJosephヘッド。

バイ開けのBroncosはサンデーナイトで地元にNYGiantsを迎える。週初めのアーリーオッズはBroncosの9.5〜11.5ポイント有利というとんでもないオッズが出ている。NYは今季5戦全敗でリーグ未勝利の3チームのうちの1つ。W4ではLA Chargersに逆転負けを喫している。NYは現在ロースター的に大問題をかかえている。元々攻撃ラインが崩壊気味でパスプロテクションもランブロックもうまくいかず、Eli Manningのパス頼りだった。ところがW5でエースWR Odell Beckham、Dwayne Harrisが怪我で共にすでに怪我人リスト入りでシーズンアウト。元BroncosのWR Brandon Marshallも足首を痛め本人がSNSで火曜に手術を受けシーズン絶望と投稿。Sterling Shepardも足首を痛め数週間アウト。1試合で4人ものレシーバーが怪我のため出場出来なくなった。NYは健康なWRがRoger Lewis1人という異常事態に。NYは月曜早々に昨年まで在籍していたWR Tavarres Kingと再契約。Kingは2013年のBroncosのドラフト5順指名選手。Carolina、Jacksonville、TampaそしてNYと渡り歩いている。またプラクティススクワッドにいるTravis Rudolphをロースター昇格。NYファンの間で望まれていた元NYのFA WR Victor Cruzとの再契約はBen McAdoo NYヘッドが否定した。
NYの今季は
攻撃トータル19位、パス11位、ラン30位
守備トータル26位、パス16位、ラン29位。

サンデーナイトでBroncosは上下ブルージャージーで試合の臨む。最後の上下オールブルーで臨んだ試合は2015年のW12。この時はOaklandにBrock Osweilerがやられ15−12で敗戦している。

バイ明け月曜の練習でJosephヘッドはMOREと大きな文字が入ったTシャツを着ていた、
もっと努力し、もっと繊細に、もっと集中して、やり抜こう とうメッセージとJosephヘッド。Broncosは開幕から4試合のシーズンクォーターを3−1と勝ち越しだったがJosephヘッドは勝敗以上にもっと多くのことが出来ると現状に不満足。

17.10.05
Pro Football FocusのBroncosのパスプログレードはリーグ23位。QB Siemianは10被サックでリーグワースト2位。RT Watsonがうち7つもの被サックの責任ブロッカー。とはいえここ2試合では1被サック責任と改善気味。
昨年シーズンからの課題で大きな改善はラン守備とラン攻撃。ラン守備は昨年28位からただいま1位。ラン攻撃も昨年27位からただいま3位。
ただし大きく改善したものの、Dallas戦以外は厳しい戦いでの勝利。特にラン攻撃は数字的には出ているものの、あまり得点や時間消費に貢献出来て折らず、勝利への直結することがが望まれる。相変わらずなのは反則が多いこと。パスプロテクションの改善がないためか攻撃ラインのホールディングやフォルススタートが相変わらず多い。
スペシャルチームの改善といえばリターナー“人間ジョイスティック”ことIsaiah McKenzieがW4を終わって20y以上のビッグリターン3回でリーグトップ。リターン平均では5位。W4では61yのリターンが取り消しになっているが、いつかリターンTDが見られそうな期待感が漂っている。ただし本人は今のところの自分での評価はレシーバーとしてのプレイも含めてC評価、自分はまだまだこれからと話している。A、もしくはBへ評価を上げるためにすることは、タッチダウンを奪うこととMcKenzie。

前任Kubiakヘッドと現在のJosephヘッドの大きな違い。リラックス、よく休んで元気にやろうよ路線のKubiakヘッド。パッド練習はリーグの規定一杯までやり、ベテランオフデーもあまりもうけない厳しい練習スタイルのJosephヘッド。
Peyton ManningはKubiakヘッドの3日に1日ローテーションでベテランオフという日程に最初はやや不満気味だったが、シーズンに入り体が痛んでくるとすっかりKubiakヘッドのお休み路線に総乗っかりで体を休めていた。今年のバイウィークは今週末でW5という早い時期のお休み。今後は公式戦12連戦となるだけに、Josephヘットの昨年よりコンタクトも多い、激しい練習スタイルで選手のスタミナや披露の蓄積がないか気にかかるところ。Josephヘッドはバイ前の最後の練習の水曜日、
「ランを出す、ランを止めるのには強い意志がなければいけない。本当に強い心がね。それはパッド練習で養われる。パッドなしの練習では無理なんだ」とJosephヘッドは話している。

水曜の練習で今週は練習お休み。
Josephヘッドは選手にバイの間の過ごし方に関して
「自分の時間を賢く使う。体を休め、そしてバイ明けの対戦相手ジャイアンツのことを1日最低でも1時間は考えてほしい。今日水曜に選手にはジャイアンツ戦へ向けた試合プランのイントロ的なものをすでに伝えてある。皆には希望を言えばもっと多くの時間をジャイアンツ戦のために費やしてほしいと思っている」と話している。
ちなみにJosephヘッドの今週は
「土曜日の午前に息子のフラッグフットボールの試合があって、娘が土曜日の夜に家に帰ってくるんだ。ここ3か月で初めて父親として過ごすよ」と話している。

 

Peyton Manning謝罪する。
CNNのMMQB’sでPeter KingがManningにインタビュー。現在の生活はと問われ
「TVでたくさんのCMをやってるよ。CMで僕の顔を見るのを見飽きている人には本当に御免なさいだよ」とManning。ほか現在は家族と過ごすことを第一に考え、フットボール界の復帰に関しては
「チームの幹部的な役割でのNFL復帰の可能性はあると思う。ただそれはまだまだあっても先の話だ」と話している。ManningはNFLに復帰となった場合、オーナーのような立場ではなくElwayや今年SFのGMに就任したJohn Lynchのような球団フロントでの復帰を考えているようだ。
今年SFのGMに就任したJohn Lynchは以前NFLのドラフトの際にBroncosのドラフト過程体験でJohn Elwayの脇で将来のフロント入りのための勉強をしたことがある。Manningによると、Manningも今年のドラフトをチーム名は明かさなかったがどこかのチームでドラフト過程を見せてもらっていたという。

Manningが昨シーズンの試合前のTrevor Siemianに数回電話をしていたことが明らかに。チームは遠征であれ、地元開催であれ試合前日は選手全員ホテルに宿泊。そこから地元開催の場合各々の車で、遠征の場合大型バスで球場入りする。Siemianは試合当日、ホテルの一室で家族と過ごす。その際父親Walterと試合シナリオの確認を行うのが日課。父Walterがプレイコールを読みSiemianがそのコールで起こるシナリオを話し確認を進めていく。父親Walterによるとその家族との時間に昨シーズンの開幕戦、ほか数試合ManningからSiemianへ電話があったとうい。Manningから電話があると、その部屋からは家族は出ていくという。
「Trevorは彼との会話を非常にプライベートなものにしている。彼はPeytonと話したことは話さないし私も彼には尋ねたりしない。きっとそんなこともPeytonが息子のことを良く評価してくれるとことの一つなんだと思う」と父Walter。

17.10.03
ProFootballFocusのOakland@Denver戦のBroncosトップグレード選手。
Top 5 Grades: 
S Justin Simmons, 88.1 overall grade 
CB Will Parks, 85.2 overall grade 
CB Bradley Roby, 81.5 overall grade 
CB Aqib Talib, 79.8 overall grade 
WR Emmanuel Sanders, 79.1 overall grad
PFFはTrevor Siemianにも76.4のハイグレードをつけている。パススナップ中54,8%と今週最もパスプレッシャーを受けたQBとなったがその中で活躍。特に10−19yの比較的長い距離のパスが8回中7回成功128yと1発のパスでフィールドを何度も大きく前進した。対戦相手のOaklandはそれほど多くブリッツをかけなかったにもかかわらず激しいプレッシャーを受けたSiemian。身体能力のあるQBではないだけに、できる限りの仕事はしたという評価。
RB CJ Andersonは68,1とグレード的にはまぁまぁも獲得した95yのうち75yはファーストヒットを受けた後に稼いだもの。プロ入りしてから最高の肉体コンディションのAnderson。控えRBのJamaal Charlesが膝にヘルメットのヒットを受け、単なる打撲も安全を期してCharlesは5キャリーのみで下げられた。Bookerも復帰したてとうことでAndersonは1人で20キャリーとエースRBとしてのキャリー数で勝利に貢献。
最後のインターセプトで試合を決めたSimmonsはPFF選出のこの試合のMVP。Simmonsは守備機会ですべてのスナップをプレイしたBroncos選手2人のうちの1人(もう1人はTalib)。試合を通じて素晴らしいプレイを続けていたが、WR Cooperとハイボールの高さ勝負で勝ったインターセプトはこれ1発でMVPの働きにふさわしいものだった。

次の週のBroncosはバイ。試合後Josephヘッドはこの試合で目立つ怪我人はゼロ、ということでBroncosはみんな元気でバイを迎える。
今週は軽いウォークスルー練習を週の序盤に行い、その後週末はオフとなる。という予定ではあったがその前に選手は課題を与えられる。Josephヘッドはレッドゾーンオフェンスの不振が最大の問題と話す。
「過去2週間まったくよくない。それは私の失敗でもある。レッドゾーン練習を増やし、もっと集中したいと思う」とJosephヘッド。Broncosはここ2試合、レッドゾーン7回でTDはわずか1だった。
またJosephヘッドは反則の多さも指摘。レッドゾーンに入ってからの反則でずるずる下がり、スペシャルチームのプレイでもリターナーMcKenzieの61yリターンを反則で取り消しにされている。
「大事なところでの反則を減らさなくてはいけない」とJosephヘッド。
QB SiemianがOakland守備からくらった4サックに関しては
「2つのパスプロテクションの問題、2つはTrevor(Simian)の問題」とJosephヘッド。

さぁ輝けサンシャイン。Jordan TaylorがOakland戦で今期試合に初出場。Taylorはスペシャルチームでのプレイ経験もプロ入りまでほとんどなく、それゆえWRではLatimer、McKenzie、Fowlerに出番が回され開幕から3試合は試合登録されずだった。
しかしOakland戦ではLatimerが膝の怪我でアウト。Taylorが初出場。スペシャルチームでこの試合で最も大きなプレイの1つとなる、Oaklandのパントフェイクのランプレイをストップした。4thダウン11でのギャンブルプレイでパンターKingがボールキャリー、待ち構えたTaylorが完璧なヒットでKingをストップ。
「Brock (Olivoスペシャルチームコーディネーター)の完璧なコール勝ちだったんだ。僕はパンターのスパイ役が仕事だった。彼が走ったら止めることが与えられた仕事。彼は僕が見えなかったようだね。彼は大外のガナーをカバーすると思ったんだろう。だから本当に素晴らしいコールだったよ」とJordan。
「自分の出番があると思ってずっとスペシャルチームでのプレイを練習しているんだ。本当にスペシャルチームでいいプレイが出来て良かった」とTaylor。
なおTaylorはランストップ以外でもパンターKingには常に突進していたようで、他のパントの場面でもTaylorは大外からKingのパントブロックを狙うシーンなどもあった。

試合後NFLnetworkのアナリストDeion SandersがOakland戦後Von Millerに電話インタビュー。フットボールの質問が終わるとSandersが突然、ママが鶏を飼いだしたと発言。それに応えて雄鳥は何匹いるの?と養鶏場を持つMillerが抜群の食いつきを見せ、しばしチキン話しに。飼ってる鶏の卵は店の卵より遙かに美味いよなと盛り上がり、SandersはMillerに、“おまえは俺の鶏コーチだ”と話を閉めていた。

試合後OaklandのRB ビーストLynchからジャージをもらったCJ Anderson。
「ママのためだよ。彼はママの第二の子供なんだよ」とAnderson。OaklandファンのママはOakland@Denverの観戦のためベイエリアから多くの家族と共に観戦のためにやってきた。試合ではオレンジのBroncosのジャージの上にOaklandの黒い上着を着ての応援だった。

17.10.02

  1 2 3 4  
Oakland 0 7 0 3 10
Denver 10 0 6 0 16

Pat Bowlenの弟John Bowlenが所有している少数株主持分を売却したいとリポート。投票権などは含まれないという。

Oakland@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは、QB Lynch、WR Latimer、G Billly Turner、CB Lorenzo Doss、NT Kyle Peko(甥)、エンドZach Kerr、RB DeAngelo Henderson。
Latimerが欠場で新人McKenzieがリターナーに入る模様。またCまたLatimerの代わりに第4レシーバーとしてJordan Taylorが今季初出場。CBでDossがアウトで新人Langleyが2試合欠場から復帰。
RB Devontae Bookerがキャンプ前からの手首の骨折からようやく復帰、新人Hendersonが登録から外れた。エンドKerrが外れ、Ahtyba RubinがBroncos加入後初出場へ。
OaklandはWR Michael Crabtreeが登録から外れた。

Broncos歴代サックリーダーのSimon Fletcherがコイントスに輪に。本日の名誉キャプテン。コイントスにはOaklandが勝ち、ディファー。Broncosが前半のレシーブ。

前半
第1Q
キックオフリターンで小兵McKenzie入る。あっちバック。
Broncos攻撃1
自陣25yから。Garciaぶち抜かれてSiemian早速サック、3rdダウンとなったのでショットガンからCJ Andersonのドローで安全策。3凡パント。

Oaklanad攻撃1
Fowlerがリターン許さずタックル。
自陣38yから。3凡。

解説のTony Romoがマイルハイの大歓声に
「すごいなここはー」と話している。

Broncos攻撃2
自陣10yから。SiemianからFlowerへ17yパスヒットで本日両チーム初のファーストダウン。D Thomasへのロングボムは相手のパスインターフェアくさいプレイで阻止される。解説のRomoも少しOaklandの守備の手が早かったと話すもパス失敗。Andersonに代わりBookerイン。Siemian逃げまくって見た目先週と同じの危険な高いジャンプボール、Derbyがジャンプしてとれず、後ろのFowlerがジャンプキャッチでファーストダウン。多分Derbyに投げたボールだけど結果良ければすべてよし。裏にOak守備がいたらえらいことだった。Derbyへ長いパス通してOakland陣22yまで進む。さらにFBの位置に入っていたワイドオープンのDerbyがサイドライン際ワンハンドキャッチでTD。Derbyはキャリア初のTDレシーブをベッカムキャッチで決めた。このプレイはNFLの今週のハイライトリールとして何度も見られそう。
ランは出ずSiemianのパスばっかでTD。

Oakland攻撃2
自陣25y。Lynchのランでスタートもオープニングドライブ同様あまりでない。The Wall of Pekoがラン攻撃を阻む。Oaklandはフォルス、ホールディングとどんどん下がっていく。3凡。

Mckenzie61yリターンはS Carterがヘルメットで相手のチンあたりにハードにブロックに言っており反則。

Broncos攻撃3
ビッグリターン取り消しゆえ自陣11yから。Charlesど真ん中抜け1発ファーストダウンラン見せる。Siemianパス連発ヒットでとっとと敵陣入る。ダウンフィールドのロングはD Thomasがパスインターフェアもらってファーストダウンゴール敵陣9y。さっきのと合わせ業パスインターか。Bollesフォルススタートで下がる。3rdダウンでSiemianが周囲から囲まれるようにラッシュを受け、逃げてパス投げだし、McManusのFGで10-0とリード広げる。

Oakland攻撃3
良いリターンで自陣44yから。3凡。

OaklandのパンターKingが素晴らしいエンドゾーン手前で落ちバウンドしてフィールド中に戻ってくるグレートパントを見せる。

Broncos攻撃4
自陣5yから。Andersonのラン3発でファーストダウン。危険地帯脱出。Booker本日初キャリーして5yゲイン。3rdダウン5はDerbyキャッチ直前に当たられドロップ。1度のファーストダウンでパントに終わる。

Oakland攻撃4
自陣32yから。QB Carr本日初ファーストダウンとなるパスヒット。さらにWR Robertsへ良いパスでBroncos陣へ。4thダウン1をャンブルに。Lynhのランはスクリメージ前でWolfeがからみ、続けてBarrettらが群がりストップ。Oakland、51FGを狙わず果敢にギャンブルも失敗。

Max Garciaは今週祖父を亡くしたそうだ。

Broncos攻撃5
自陣30yから。Charlesラン9y見せるも、あまり良いランは今日はCharles以外出ないBroncos。3rdダウン10でSiemianがMackに追っかけられてなんとかAndersonへパスし前進、今度はBroncosが4thダウンギャンブルの姿勢を見せるも、Oaklandのフォルス狙い。自陣48yでパント。

Dixonグレートパントでやり返す。エンドゾーン手前にポテチンと落とし、Fowlerがエンドゾーン入る前にキャッチ&ぽい投げして1yでダウン。

Oakland攻撃5
自陣1yから。ファーストダウンパスヒットで危険地帯少し回避。Car→Holtonの64yのTDボムヒット、ほぼゴールート、一直線でStewartとかーんと抜かれてTD。10−7となる。99yドライブをわずか5プレイで終わらせたOakland。

Broncos攻撃6
自陣25yから。前半3分半ほど。なんとか得点して前半を終わらせたい。
RB Charlesが膝をヘルメットでヒットされてかすり傷のリポート。3rdダウン1でランでファーストダウンもG Learyのホールディングで下げられる。この反則は大きい。時間を残してOaklandへ攻撃権を与えることになってしまう。3rdダウン11はCharlesのスクリンでファーストダウンとる。Leary今度はフォルスで下げられる。さらにSeimian逃げてもサック受ける。本日も逃げまくりSimian。パント。

Oakland攻撃6
自陣11y。前半残り1分、タイムアウト2個。
最初のパス失敗、ラン少しでOakland攻撃あきらめ。時間消費しておしまい。なお解説のRomoは時間つぶしをしているOakolandで、Broncosは攻撃権を取るためにタイムアウトを取るべきだと連呼していたがJosephヘッドはタイムアウトを取らず時間を流し前半を終わらせた。

前半は今日もSiemianおっかけまくられ。特に10点先行した後はSiemianはまともにパスを投げられる時間をもらえない。ハードヒットを受けてはいないものの、ぽろぽろと漏れてくるOakland守備陣から逃げてばっかり。Siemianは前半17回投げて10回成功148y、1TD。
Broncosの3RB体制は
Anderson: 12 touches, 35 yards (2.9)
Charles: 4 touches, 45 yards (11.2)
Booker: 3 touches, 14 yards (4.6) となっている。
Broncos守備は64yビッグボムを食らったがそれ以外は押さえている。RB Lynchのランを5回10yと押さえ込んでいるためQB Carrのパスに頼る展開。Broncosはあまりパスラッシュをかけられていないが、Carrにパスターゲットを与えないカバーぶり。Carrは前半15回投げて9回成功142y。99yドライブ以外は何もさせていない。なお本日のBroncosはLynchのランを警戒してか、わりとLBのいるあたりを厚くしている。ゆえブリッツやパスラッシュにもあまり人数を割いていない。

Josephヘッド
反則が多い!減らせとコメント。

後半
第3Q
Oakland攻撃1
自陣25y。Wolfe痛む。左足を痛めたようで自分の脚で下がる。3凡。

Kingパントばまたも爆裂。

Broncos攻撃1
自陣27y。Andersonが40yランで敵陣へ。Watsonの横の穴を抜いていった。TE Greenがナイスブロック。ただし次のプレイで大移動もあり、いろいろ手間取ったのかプレイ間に合わずタイムアウト取る。SiemianがMackにサック受ける。Watsonがブルラッシュで押し込まれてしまった。3rdダウンで投げるとこなくSiemianスクランブル、群がるOakland守備にファーストダウン阻止される。McManusの36yFGで13-7と渋くリード広げる。
Siemianがこのドライブでもまともにパスを投げる時間をもらえたのはゼロだった。

Oakland攻撃2
自陣16yから。Wolfeプレイしている。3rdダウンで本日珍しくブリッツ、Wolfeがサックで3凡。
<


McKenzieよりリターンで27y戻す。

Broncos攻撃2
Oakland陣31yから。Anderson1発ファーストダウンランでレッドゾーン入る。Andersonのお母さんがテレビに映る・・・Oakland Raidersのジャケットを着ている。中にはオレンジのBroncosのジャージを着ている模様。RT Watson傷む。Stephensonが入る。StephensonがMackにやられSiemianサックされボール書きだされてファンブルロスト・・・・なんちゅうこった。いやしかしリプレイではSeimian膝をついてダウン。どうやらこれは単なるサックで終わりそう。リプレイでSeimianの膝ダウン後ファンブル判定に。Watson戻る。McManusが本日3本目、逆風の中46yFGをヒットして16-7と2本差。
Siemianが悲惨なまでにパスを投げることは出来ない状況になっている。このドライブの3点は、守備が止め、スペシャルチームが前進、ランでAndersonが出て得点。QBがパスを投げられず他がど根性で頑張ればなんとか得点出来る。

逆風でキックオフリターンされることを嫌ってかゴロキックオフ。

Oakland攻撃3
自陣34yから。Broncos守備陣がわらわらとCarrへ突撃、Carrも3人かわしたものの、Gotsisのヒットの際に左膝を痛めたようでなかなか立ち上がらない。自分の脚で下がりQBには元BillsのManuelが入る。それほど捻ったりしたようには見えなかったがShelby Harrisのサックでよろよろ前進し倒れ際に背後から首元にGotsisの手が入り、ラリアットが当たった形となっている。膝が地面にロックされ頭部にヒットでそれで背中か腰がぎくっとなったのかもしれない。3凡。

パントフェイクでパンターKingがラン、Jordan Taylorがヒットしてギャンブル失敗、プレイ後King怒ってボールぶん投げてアンスポの反則もらう。

Broncos攻撃3
Oakland陣16y。Carrが自分の脚で歩いてロッカールームに戻る。Simian久方ぶりにパスヒットでファーストダウンゴール敵陣4y。Siemianスラント投げるもパスカットされて宙に浮いたボールをたくさんのOakland、Broncos選手が群がりSandersがキャット。10y後ろに下がるも、ターンオーバーにならずよかった。今日は判定的、運的にBroncosサイドの流れがある。

Carrの怪我は脚ではなく腰か背中、ただし詳細は不明だという。

第4Q
Broncos攻撃中
McManusわずか28yを外す。

Oakland攻撃4
自陣21yから。Millerサックで3凡パント。

Oaklandは後半の攻撃はマイナス6y。

Broncos攻撃4
自陣34yから。1度のファーストダウンでおしまい。

Dixonまたも素晴らしいパント、

Oakland攻撃5
自陣7yから。ファーストダウンパスヒットのManuel。ゾーンカバーがバストで一気にフィールド中央へ。さらにManuelがパスヒットでBroncos陣32yへ。さらに前進レッドゾーンへ。Oaklandがクラウドノイズで手間取り、最後のタイムアウトを消費してしまう。ParksカバーのTE Cookが絶好のパスを落球気味のパス失敗。FG成功で16−10と1本差に追い上げる。

Broncos攻撃5
自陣14y。時間は5分18秒。サイドライン際にロングボム狙うも失敗。時間をつぶしにかかると思いきやロングボム。Romoがいいコールだと解説。しかしラン出ず、3rdダウンはMackにホールディングかますほどパスプロテクションに四苦八苦、短いパスでファーストダウンとれず3凡パント。

Dixon37yのしょぼパント。

Oakland攻撃6
自陣42yから。短いパス連打でBroncos陣36yで残り2分。Chris Harrisめちゃくちゃインターセプトボールキャッチ出来ず。しかし次のWR Cooperへのパスを、S Simmonsがインターセプト。マンツーでRobyがカバー、2ディープのSimmonsがハイボールをジャンピングキャッチした。

時間つびしておしまい。
16−7と守備合戦をBroncos制す。

パスプロがへろへろで時折出るランのビッグプレイと守備の踏ん張りでなんとか勝利も、非常に厳しい展開。McManusは今季3本の地元での失敗。昨年は地元での失敗が年を通して3本だったのに。長期契約したとたんへべれけに。
守備はランは完全ストップ、パスはNo Fly ZoneはStewarが1発やられただけ。他はLBカバーのTEやRBへのパスを多く通されただけだった。

17.10.01 Oakland戦速報は月曜朝9時頃
Oakland戦に向けた怪我人リポート。
BroncosはWR Cody Latimerが膝でクエスチョナブル、Paxton Lynchがアウト以外は健康状態。Latimerが欠場の場合ガナーにBrendan Langley、キックオフリターンにはLangleyもしくはWR McKenzieがパントリターンと兼用で入る。
RB Davontae Bookerが今季初出場となり、RBローテーションが注目される。Bookerは3ヶ月手首の怪我の回復にかかった。ここまでのBroncosはCJ AndersonとJamaal Charlesでランでキャリーを行っており新人のDeAngelo Hendersonはほとんど攻撃プレイでは貢献していない。McCoy守備CはOakland戦はAnderson、Charles、Booker3人ともプレイ、3人のプレイスナップ数は決めておらず、試合の展開、コールするプレイによると話している。
またJosephヘッドによると開幕後契約しこれまで出場登録されていないDL Ahtyba Rubinが試合登録される可能性があると話した。
OaklandはWR Michael Crabtreeが金曜の発表ではクエスチョナブルだが土曜の段階では胸の痛みが回復せずダウトフルの状態で欠場するとみられている。

過去2年Oaklandで攻撃CをつとめていたQBコーチのBill MusgraveがOakland戦の試合準備で守備サイドの大金な助けになっている。もちろん昨年までとはスキームは違っているがWoods守備Cは
「Billからは彼らの強み、弱み情報を特に参考にして、フィルムスタディしたことに生かしている」と話している。

17.9.29
Broncos球団は、チーム所属選手による声明を発表。Broncos選手は今週末のOakland戦での国歌斉唱の際に全選手起立の姿勢でのぞむ。Brandon Marshall、Von Miller、Derek Wolfeら約20人ほどの選手で構成されるチームのLeadership Councilで現地水曜会議を行い決定、その後Josephヘッドに伝えたという。選手によると全員一致した意見ではなく多数決で決まったという。
元々は白人警官による黒人への対応の醜さから始まった国歌斉唱起立せず抗議運動。トランプ大統領の起立しないやつは全部首だ発言で大きな騒動となっていた。先週のBuffalo戦ではBroncos選手32人、NFL全体では200人以上の選手が国歌斉唱の際に起立をせず膝をついたまま、また起立はしたものの手を高く掲げる姿勢を取り抗議の姿勢を見せた。
また軍の関係者が国歌、国旗に対する侮辱と感じることが多かったこともあり、選手の声明の中で選手達は
「間違えてとらえてほしくないのは、軍関係者や国旗、国を守ってくれる人たちへの抗議ではないということ。我々は我々の自由を守ってくれる人たちや国旗には深い愛もっている」と話している。
Millerは今回のこの声明は謝罪文ではなく、今回の選手達の行動にとまどいを感じた特にファンへのための声明で、自分たちのとった行動は正しい行動だったと信じる一方で、正しい行為だったからこそ、今週からは国歌の際には起立し、一歩前進することを決めたと話している。

CJ Andersonはベイエリア出身。サンフランシスコ、オークランドは地元でベイエリア遠征は地元への凱旋となりいつもウキウキ。50回のスーパーボウル制覇の試合もサンフランシスコ開催で喜びもひとしおだった。
今週はベイエリアからOaklandがやってくる。この試合にはAndersonの地元から母親であるNevaをはじめ親族がDenverへ試合観戦のためにやってくる。Andersonは家族から100%の支援は得られないようだ。
「応援してくれるか厳しいね。母は“ねぇ、私はレイダースファンだからね。息子のお前を愛しているけど、私がレイダースの反対側につくことはないからね”って感じなんだよ」とAnderson。
「母さんはスタジアムではオレンジ&ブルーの洋服は着ないけど、ブラック&シルバーの服も着ないそうだよ。よかった」とAnderson。Oakland Raidersは2019年にはLas Vegasへの移転が見込まれている。Andersonの母親は移転しても毎年Las Vegasへ愛するRaiders戦を見に行く予定なのだという。

9月20日、カテゴリー4のハリケーンマリアがプエルトリコに上陸。BroncosのMax Garciaの叔父、叔母、祖父、104才になる大大叔父の安否がまったくわからない2日間をGarciaは過ごしたという。
「2日間の間情報が得られず心配だったよ。みな大丈夫と聞いて本当に安心した。でも安否がわかっても彼らの苦労が軽くなるというわけではない。だから僕たちは彼らの少しでも助けとなるようできる限りのことをしなくてはいけない」Garcia。あれから一週間、現在は電話回線も復帰し連絡が取れる状態だという。ただし限られた回線のみの復帰で電話が通じる時間も限られており、アメリカにいるGarciaの母親が代表をしてプエルトリコの家族と話し、その内容をアメリカにいる家族に伝えているという。Garciaは練習のかたわらプエルトリコへの支援、募金を募る活動を行っている。チームメイトも支援をおしまず
「チームの皆が僕の家族を心配してくれて、声をかけてくれ、寄付も希望してくれている。本当に感謝している」とGarcia。

現地木曜の練習でCB Bradley Robyが参加。前日は膝の痛みで休んでいた。
前日は練習参加していたWR Cody Latimerが膝の怪我で休んだ。Latimerはスペシャルチームではリターンチーム、カバーチームと大活躍のエース。Josephヘッドは、day to dayの日々様子見状態と話している。

17.9.28
Oakland戦に向けた水曜日の練習。開幕してから今季1番怪我人が少ない練習日になった。
練習不参加はベテランオフでJamaal Charles、Domate Peko、Aqib Talib。怪我で休みは足首を痛めたBradley Roby、QBのPaxton Lynchのみ。開幕戦で膝を痛め2試合欠場している新人コーナーBrendan Langleyも限られた練習のみながら練習復帰。Robyの怪我はBuffalo戦で痛めたものではなく、先週の水曜と同じ状況。ゆえOakland戦出場は問題ないと見られる。

Broncos球団初のスーパーボウル出場となった1977年のヘッドだったRobert Red Millerが死去。89才。9月11日に脳卒中で倒れ以来入院していた。Broncosは11月19日のW11のCincy@Denver戦でTerrell Davisの殿堂入りの祝福セレモニーとMillerの球団の殿堂入りの祝福セレモニーを行う予定となっていた。

次のOakland@Denverで放送局のCBSはトップクルーを派遣。Tony Romoが解説を務める。元々Broncos戦ではCBSはトップクルーを派遣することが多く、Phil SimmsがBroncos戦で解説をすることが多かった。CBSは今期から引退したRomoがSimmsに変わってトップクルーとなっている。なおRomoに解説席を追われたSimmsはCBSのNFL Todayで試合当日のスタジオショーでアナリストをつとめている。Romoは解説新人ながらプレイ予想の的確さ、Cincinnati戦ではQB Andy Daltonを批判するなど的確&辛口で評判となっている。Oakland@Denver戦はCBS午後の第二時間帯でほぼ全米レベルでカバー。FOXでArizona@Tampaが同じ第二時間帯で放送されるためアリゾナ州全域とフロリダ州タンパでのみNFLのローカルチーム優先ルールのためOakland@Denver戦の放送はなし。

Oakland@Denver スタッツ比較
Oakland 攻撃 トータル23位、ラン15位、パス24位
Broncos 攻撃 トータル11位、ラン3位、パス20位

Oakland 守備 トータル26位、ラン20位、パス23位
Broncos 守備 トータル4位、ラン1位、パス10位

Oakland最強の選手 Kahlil Mack。Von Millerに並ぶリーグトップクラスのエッジラッシャー。今季ここまで2サック。Broncosのパスプロで最も不安のあるMenelik Watsonが狙われる。

Buffalo戦でTrevor Siemianからの44yヤードパスをキャッチしたEmmanuel Sanders。しかしオフィシャルレビューでボールキャッチならずパス失敗判定となった。Sandersは1度はキャッチ、倒れる際にヒットを受けボールが地面に。キャッチ&ファンブル&リカバーとも見えるもパス失敗判定。Josephヘッドは判定に
「どちらともとれる判定だった。別に納得出来ない判定ではない。言えることは彼がちゃんとボールをキャッチ、確保すればよかっただけのこと。彼がちゃんとキャッチをしていたら、今のこと会話もなかっただろう」と水曜の会見で話している。
BuffaloのQB Tyrod Taylorには試合を通じて213yのパス獲得ヤードに押さえたBroncos。しかしTDドライブでやられた28y、28yの2本のビッグパス、ほかのドライブでは51y、28yとビッグパス4発で見せたバストカバレッジは敗戦と理由となった。
Josephヘッドは
「我々セカンダリーは良い視野があの試合はなかった。彼らはブーツレッグのプレイアクションで我々の守備に正しい視野でフィールドを見させてくれなかった。ランに思わせ、実際にはプレイアクションパス。彼らは我々によい試合プランを用意してきたんだ」と話した。
また試合後、S Justin Simmonsのプレイぶりが不甲斐なかったのではとの質問を受けたJosephヘッドは
「そんなことはない。3rdダウンで2回ほどミスタックルをしてしまった以外は良いプレイぶりだった」と話していた。
Buffalo戦は気を抜いて敗戦するいわゆるトラップゲームになるのでは、と試合前から余裕みてると厳しい試合になることもあると予想されていたが、まさかの敗戦。今週のOakland戦は絶対に負けることが出来ない地区ライバル戦。
「今日水曜の練習は先週の水曜の練習よりも良かった。先週の水曜は良い練習ではなかった。ちゃんとした練習は行ったが今日の練習ほど気持ちが入っていなかった。皆のやる気が戻っていると感じた。彼らも感じている。勝利への必要性があるとうい強い気持ちが彼らに戻っていることを望んでいる。絶対に勝たないといけない。その気持ちがキーとなる」とJosephヘッド。

17.9.27
Colorado Springsに本社を置くPhil Long DealershipsがVon MillerとのCM契約などのスポンサー契約を破棄したと地元局が伝えたが、その後同社はその報道を否定した。Millerは日曜のBuffalo戦の国歌斉唱で起立せず膝をついたままの姿勢だった。ドナルドトランプ大統領の国歌斉唱で起立しない選手は解雇すべきという発言に抗議をしてものだった。元々は白人警官による黒人市民への扱いの問題から発展した国歌斉唱起立せず騒動。
Twitter上ではシーズンチケットホルダーの大のBroncosファンがMillerのジャージを燃やす動画をアップするなど、けして少なくない数の人間がBroncos球団もしくは選手に失望の意思をSNSなどで示している。
John ElwayGMはメディアのインタビューで
「自分は国歌の際には起立することが当然のことだと信じている人間だ。この国は世界で1番素晴らしい国だと信じている。しかし明らかに完璧な世界ではないし、正していかなければならないことも多い。選手達そしてこの件にコメントした選手達の気持ちも理解出来る。今後はもっとフットボールに集中出来るよう進むことを望んでいる。政治的なことよりもフットボールに。もちろん自分は先週の出来事はNFLの協調性というものを見せた良い出来事だと考えている。そして今週は前に進めることを望んでいる」と話した。
Vance Josephヘッドもほぼ同じ話をメディアにしている。
32人のBroncos選手はBuffalo戦の国歌斉唱で膝をついていた。

CJ Andersonが
「国歌斉唱で起立とか膝をついてとか、僕にそんなツイートをよせないでくれ。正直僕はどうでもいいんだ。僕にそんなこと聞いて煩わすのは辞めてくれ」とTwitterでこのつぶやきだけでなく複数回にわたり、自分にそのことを聞かないでくれとつぶやいている。

32人のBroncos選手が抗議のため国歌斉唱の際に膝をついていた。ほぼすべてが黒人選手だったが、白い肌の選手で膝をついていたのはオーストラリア人のDE Adam Gotsis。
「肌の色は関係ない。僕はこれを発言の自由のためにした。自由の権利のために立ち上がるのならなんでね。僕は仲間を愛しているし仲間が信じていることを信じている」とGotsis。
またサモア人のDemata Pekoも膝をついていた。
「Adamがやってくれたことは嬉しかった。僕はサモア人で黒人でも無いけど、起立しなかった。僕も仲間を愛している。仲間が不当な扱いを受けるなら彼らのために行動しなくてはいけない。彼らが膝をつくことが彼らの権利のための戦いというなら僕も彼らを支援する。僕は彼らの支援のための行動をとったんだ」とPeko。

次戦W4は宿敵Oakland地元に迎える。BroncosはBuffaloに敗戦、OaklandはWashingtonに敗戦と共に敗戦明け、ここまで2勝1敗同士の対戦となる。オッズメーカーはBroncosの2.5ポイント有利の予想を出している。

Broncosは今季元OaklandのMenelik Watsonを攻撃ライン補強で加えている。WatsonはRTの先発として今季3試合で6QBサックを許しこれは全タックル中最多。ProFootballFocusのトータルグレードでは全タックル中65位と最下位グループ。Watsonは今週のOakland戦でエンドMario Edwardsと当たるが2人はもちろん昨年までチームメイトでまた大学時代もチームメイトだった。
一方Watsonの代わりにOaklandで先発に入っているMarshall Newhouseは3試合で2サックしか許していない。
今季驚きの活躍を見せているDE Shelby HarrisはOaklandのドラフト7順指名選手。昨年まで在籍していた。
コーチコネクションで最もビッグネームはOaklandヘッドのJack Del Rio。Broncosで12−14年に守備Cをつとめ、当時のJohn Foxヘッドが心臓の手術で不在の間3試合、代理ヘッドを務めたことも。Oaklandの守備バックコーチのRod Woodsonは14年にリーグのBill Walsh Minority Coaching FellowshipでBroncosでコーチ修行。
BroncosのBill MusgraveQBコーチは15−16の2年間Oaklandの攻撃C。BroncosのJoe Woods守備CはOaklandの04年の守備バックコーチ。
ほかポジションアシスタントコーチにも何人か互いのチームを経験しているコーチがちらほら。

Buffalo戦でProfootballFocusがBroncosオフェンスラインのパスプロに意外にも高グレードをつけている。LT Garett Bollsはトータル84.7でパスブロッキングでは83.1のグレード。46のパスプレイで1QBヒットのみ。センターMatt Paradiseはパスブロッキング86.5でQBハリーもQBヒットもゼロ。RG Ronald Learyもパスブロッキングで85.4で1QBハリーのみ。ただしランではLearyは苦戦、ランブロックグレードわずか32,5。

17.9.25 試合後記
国歌斉唱のいつもとは違う光景、そして試合開始からなにやらおかしな場面が多く自ら勝利を手放す展開を続けたBroncos。一日がいつもと違う感覚で終わった。
国歌斉唱ではBroncosの選手は試合登録から外れていた選手含め32人が膝をついていた。トランプ大統領の、国歌斉唱で起立しない選手は解雇しろ!発言でアメリカスポーツ界は騒然。Pittsは選手個人に国歌で起立するしないという選択を強いるのはさせたくないと、チームとして国歌斉唱をボイコット。他数球団が国歌斉唱の時間にフィールドに出なかった。
白人警官の黒人への不当な扱いから、一部スポーツ選手で国歌の際に抗議と現状の見直しを求め膝をつく、もしくは片腕をあげるなど抗議の意志を見せる選手が増えていることで昨年から何度も話題となっていた。しかし今回のトランプ大統領の発言は抗議する選手の数を爆発させた。
Von Millerは
「トランプ大統領のスピーチは我々の与えられた権利への攻撃だと感じた」と試合後話した。
Derek Wolfeは
「起立することは自分の義務だと感じている。ほかの選手でそう感じていない人がいたとしても、その意見が違うだけで友達であることには変わりない」と話し、国歌斉唱の際には起立しているWolfeは横で膝をついているMillerの肩に手を乗せていた。
その一方RB Jamaal Charlesは行動になんら意味を感じていない。
「膝をついたからといって何も変わらない。この国でずっと昔から黒人差別への戦いはあったが未だ我々は達成していない」とCharles。

26−16での敗戦。BroncosはBillsのQB Tyrod Taylorには231ヤード、RB LeSean McCoyには21yラッシュと数字的には押さえ込んだ。しかし試合をコントロールすることは出来なかった。
Bills強力守備に押さえ込まれると、自らペースを崩す展開に。反則が多く、前半あった攻撃のリズムが無くなると、無理矢理なプレイが増えていった。2つのインターセプトを喫したTrevor Siemianの特に2度目のインターセプトはBroncosの心を折った。
「Bennie Fowlerがインサイドに走ると思ったんだが彼はアウトにいってしまった。宙に飛んだボールは全部自分の責任だ。あのようなことは絶対にやってはいけないことだった」とSiemian。
Von MillerのアンスポーツマンコンダクトもBillsの大きなブーストを与えてしまった。第4Q、3rdダウン6でMillerはTaylorを強烈にヒット、パス失敗でパントになるところだった。しかしMillerがおどけてTaylorに手を差し出し、Taylorがそれに応えようと手を出したところ、Millerは笑いながら手を引っ込めた。この行為がトーンティング、侮辱扱いでアンスポーツマンコンダクトの反則となりBillsはこのドライブを、TDまではいけなかったが10分以上、食いつぶしFG使い点。いくつもの犯したミスの中でも最もBroncosに傷をつけるものになった。審判の判断には疑問が残る反則となったがMillerは不平を言わず
「あのような状況にチームを導くことはしてはいけないこと。もっとスマートに考えないといけない。常に自分はスマートに賢くしないといけないということに関しては常にルーキーであり若い選手と思っている。本当に考えた行動をしなければ」とMiller。
第3Qのパントシチュエーション。自陣でまだ得点も20−16。けしてリスクをとる状況ではなかったが、流れが悪い、ペースを握らなくてはいけないと判断したのか、Broncosはフェイクパントからのランをコール。しかしBillsに止められ、そのドライブでFG Hauschkaが53yのFGをヒット、23−16と点差をつけられることになった。
パントフェイクといっても実際にはBroncosはパントチームを入れず、オフェンスのゴール体型のメンバーにパンターが入ったものだった。
「もし相手の体型でいけそうなら走るというものだったし実際にそのような体型となっていた。タイミングも完全だったし良いコールだった。我々の攻撃ラインに対して相手のラインは守備ラインではなくパントチームのライン。我々はチャンスを取ったんだ」とJosephヘッド。

 

ProFootballFocusのBroncosトップグレード  他
T Garett Bolles, 84.7 overall grade
一週間前の怪我をした時には考えられないプレイぶり。わずか1QBプレッシャーのパスプロにランブロックも堅実だった。
Edge Von Miller, 84.2 overall grade
あまりパスラッシュする機会も少なく、また少ない中でもベストのパスラッシュは見せられなかったがラン守備では強力だった。
CB Aqib Talib, 83.8, overall grade
LB Todd Davis 82.9, overall grade
ラン守備の堅めでラングレードのみなら87.8とBroncosのトップランストッパー。
DI Domata Peko Sr., 80.4 overall grade

やらかしたSiemianは44,4グレード。プレッシャー時にインターセプトを2度投げたのでプレッシャージグレードでは2.9と一桁。


Millerのユーモア審判わかってくれず15yのアンスポとられる。
パントのはずがMillerのこの行為があんスポーツマンライクコンダクトの反則。ファーストダウンとなったBillsはこのドライブ12分のドライブと3点をあげ10点差となり、Bronocosにとどめを刺した。
試合後のMiller
「あのプレイで試合を終わらせてしまった。自分の責任だ」と反省の言葉

17.9.25
フェイクヘルプとフェイクパントとSiemianお馬鹿インターセプト2発で沈む

  1 2 3 4  
Denver 3 10 3 0 16
Buffalo 0 13 7 6 26

 

Denver@Buffa
Bronocs試合登録から外れたのは
QB Lynch、RB Booker、WR Taylor、G Turner、CB Brendan Langley、エンドAhtyba Rubin、NT Kyle Peko。
先発LTの新人Bollesが試合登録、先週脚を痛めカートでフィールド外に出され重傷とみられていた。守備ラインの控えKerrが今季初登録。NTで叔父Pekoの控えに入る。
BillsはDT Marcel Dareusが欠場。1番の注目点はCordy Glennが欠場。ドラフト2順の新人LT Dion Dawkinsが先発。Shaq Barrettとマッチアップする。

トランプ大統領が、国歌斉唱で起立しない選手は全員くびだ、発言でアメリカスポーツニュースの最大の話題となっている。Broncosの選手もトランプ大統領の発言に抗議の意味で、複数の選手が国歌斉唱で起立をしない見込み。元々Broncosでは国家を膝をついたまま聞いていたのはこれまではBrandon Marshallだけだった。Broncos球団は、ロッカールームでの規律を乱さない限り、選手の主張、考えを尊重するという依然と同じ姿勢を見せている。Joe Ellis CEOも声明で選手の主張を支持する、と話している。

30人以上のBroncos選手が国家の時に膝をついていた、とリポート。

コイントスにBills勝ちディファー。

スタジアムは半分くらいオレンジに見える。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。プレイアクションブーツからTE Greenへのパス3yでスタート。Watsonのフォルスで苦しい立ち上がり。3rdダウン11。CJのドローとめら3凡。

Bills攻撃1
自陣42yから。Millerが普段の反対からLTぶちぬいてサック。3凡。
通算76サック、なおプレイオフを入れると83サックだそう。

Broncos攻撃2
パントはタッチバックで自陣20yから。McKenzieのジェットスイープ3y、短いパスで残った3rdダウン1はCharlesのファーストダウン。Siemian→Sandersへ27yパスヒット。3rdダウン10、Barbreフォルスで15y。Siemianおっかけられ逃げながらSandersへのパスは球はよかったが真後ろ方ハードヒットをSanders受けとれずパント。
2度の攻撃で、ランは出ず、Siemianおっかけられまくり、で厳しい2シリーズ。また2シリーズで2度もフォルススタート。

Dixonのパント素晴らしいも、おしくもエンドゾーン手前でボールダウン出来ずエンドゾーンへ。

Bills攻撃2
自陣20yから。
パスちびり、ラン少し、QB Taylorスクランブルちびりで3凡。

Broncos攻撃3
自陣27y。3rdダウン8はFowlerがファーストダウンキャッチ、パスインターフェアでジャージ引っ張られながらキャッチ。脳震盪明けのFowlerビッグキャッチ見せる。キャッチしなくてもパスインターフェアで同じ結果だったけど。さらにFowlerで敵陣入る。どのドライブ2度目の3rdダウン8はD Thomasへのパスインターフェアでコンバート。3rdダウン3はサイドライン際のLatimerへのハイボールはボール高すぎて失敗。McManusのFGで終わる。
ラン出ず、パスラッシュも厳しい。Siemianのタイミングの早いピンポイントパスのみしか前に進まなかった。3−0でBroncos先制。

Bills攻撃3
自陣26yから。元SDからCarolina→BillsのTolbertがラン4y、McCoy少しでこのQ終わり。

第2Q
Bills攻撃中
WR Mathewsのアクロスが誰もカバーがついておらずキャッチ後かなりのゲインで28yラン。さらにヒットぎりぎりにこれまたワイドオープンのWR Clayが30y近くのNFL初キャッチ。ファーストダウンゴールでToobertがまさかのTDパスを落球。3rdのパスはTalibがカットするも宙に浮いたボールをBillsのWR Holmesキャッチしてなんと運がいいTDキャッチとなり7−3と逆転する。2度バストカバレッジで30y近いパスを許してしまった。

Broncos攻撃4
自陣20yから。CJ Anderson本日初めて抜けて34yラン、さらにCJが外出たあと余分なの食らってレイトヒット15y前進。さらにSiemianがレイトヒットで15yもらいレッドゾーンへ。Charlesが12yランでBroncos移籍後初TD。CJとCharles2人のランと反則2つだけで逆転。10−7となる。

Bills攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はRB McCoyがWRに入りバブスクリンでファーストダウン。さらにTolbert2回でファーストダウン。ゾーンラン、プレイアクションで見たことあるオフェンスで攻め込まれるBroncos。しかしBroncos陣はいったことでパント。

Broncos攻撃5
自陣5yから。3rdアンド5でSandersに44yロングぶんなげてファーストダウン。しかしパンチで落としているのではとBillsチャレンジ。チャレンジ成功。キャッチ後パンチで落球、ファンブル自分でリカバーのようにも見えるも、キャッチの動作のなかでパンチングで落球と判断された。パント。

DixonロングパントにLatimerビッグヒットで押し込むも反則で蹴り直し。エンドゾーン間際のパントですさまじいパントだっただけに蹴り直しは大きい。
2度目のパントは短く良いリターン。
微妙な落球判定、グレートパント反則取り消しでえらいことんあったBroncos。

Bills攻撃5
Broncos陣30yくらいから攻撃。スクランブルの際に後ろからのブロックで10y下がる。それゆえ実質3凡で終わるも開始時点がすでにFG圏内、Hauschkaの49yFGで同点となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Siemianの早撃ちSandersへ20yパスヒット、Thomasヒットで敵陣。3rdダウン3でD Thomasヒットで21y。レッドゾーンへ。残り1分半なのでTDとれずも最悪で時間つぶしまくってFGで、Bills攻撃時間なしにしたい。Siemian、Garciaがスピンムーブで抜かれたサックをなんとか逃れる。3rdダウン11でもSiemianおっかけまわされてパス投げ捨て。McManusの35yFGで終わる。13-10とBroncosリードとなる。

Bills攻撃6
自陣25y。残り42秒タイムアウト2。TaylorからRB McCoyのパスで15y、また中央のMcCoyとMcoyだらけでフィールド中央へ。さらにClayへのパスでBroncos陣へ。Hauschkaの55y成功。13−13で前半折り返し。

前半BroncosオフェンスはBillsのフロントに押されている。ランはAndersonが5回34yも1度32yランがあるので実質ほぼ戦力になっておらず、Charlesも4回16y、1度12yランがあるためこちらも出ず。Siemianも激しいヒットは受けていないが、もれてくる守備を避けるためポケットから出てパス失敗になるパターンが多い。ただしSandersとThomasらWRはBillsのセカンダリーのマッチアップでは明らかに勝っており1対1の競りあいのでキャッチする、フリーになるなどしている。
一方Bronocos守備はBillsオフェンスをスキーム的には苦しめているがバストカバレッジにやられてTDされたことが大きかった。QB Taylorには18回で14回139y。パスとカバーで60yいかれているので他はショートパスばかり。レシーブリーダーはRBのMcCoyの46y、TEのClay、WRにはMatthews36yと押さえ込んでいる。ただバストカバーに加え落球くさいのもあった。
ランでもMcCoyに5回12y、Tolbert5回12yと押さえている。ただゾーン、プレイアクションと横に降られる傾向が守備に出ている。

ターンオーバー、ビッグプレイ、そしてフィールドポジションが勝負を分けそうなどちらに転ぶか予想が出来ない前半となった。ただBillsのほうがTaylorに機動力があるから崩れたプレイからどかーんというプレイがありそうな感じというか恐怖がある。

後半
第3Q
Bills攻撃1
自陣25yから。3凡。

McKenzie16yリターン。あと1人抜けばロングゲインになった。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Siemianポケットから逃げてGreenにヒットし敵陣入る。Charles抜けて20yラン。フォルスで下がる。今度はラインではなくCharlesだった。Fowler14yキャッチ、3rdダウン1でIフォーメーションからFB Janovichでファーストダウン。3rdアンド7でWatsonフォルス。McManusの28yで終わる。16−13とリードのBroncos。
相変わらずBillsの強烈なフロントを崩せず。

Bills攻撃2
自陣30yから。崩れたプレイからTaylorがTEにサイドライン際のパス、またTEがダイビングキャッチという超ビッグプレイが飛び出す。さらにHarrisカバーのMathewsがやられファーストダウンゴール。というかHarrisゾーンでゾーンを抜けたら誰も次のゾーンにカバーがいなかったというかんじでHarrisはあとから遅れ気味に追いかけていた。
プレイアクションでTE Calyがワイドオープン。わずか4プレイでTDにいかれた。こんなオフェンスBroncos自裁にはまったくなかったDennisonコーディネーター。
20−16とBills逆転。

Broncos攻撃3
自陣25yから。CJ良いランはLearyのホールディングで取り消し罰退。ドローロス。Siemian投げると来なくフィールドを右、左、Fowlerに無理投げもインターセプト、Siemian大責任のミス投げスロー。

Bills攻撃3
Broncos陣32yから。McCoy20yくらいのランはBillsのIngocniteホールディングで取り消し罰退。Shelby Harrisサック。FGトライ55y上にいたが大きく後退でパント。
守備がSiemianの凡ミスを救う。

Broncos攻撃4
自陣12y。3rdダウンからSiemianスクランブルでスピンしてファーストダウン。Sandersがドラ1コーナーとのマッチアップで負け始めている。3rdダウン5でSandersは先週TDをとったルートで新人コーナーWhiteを振り切れずパント。
と思ったらフェイクパント。新人RB DeAngelo Hendersonがスナップをとってランも前がつまりぐしてまったく無理。ギャングル失敗。なお元Broncosの攻撃ラインMark Shclerethはフェイクパントの際に攻撃ライン先発組を全部入れてたので、それでばればれだったのではとTwitterでつぶやいている。

Bills攻撃4
Broncos陣31yから。
McCoyのランをMillerがロスタックル。

第4Q
Bills攻撃中
Todd DavisがMcCoyロスタックル。3凡もHauchkaのFG圏内から始まっておりかなりロスしたものの53yをヒット、23−16と7点リードのBillsとなる。

Broncos攻撃5
Latimerがいいリターンで自陣38yから。Thomasへブーツからアクロスさせて23yテイン。3rdダウン2となり、AndersonへのパスでファーストダウンもThomasのパスインタで取り消し10y下がり、FG圏内からも下がる。Siemian逃げて投げるととこなくパス失敗もBillsラインがGarciaにイリーガルハンドでファーストダウン。運がいい。さらに運がいい。LBがパスはじき宙に浮くボールをキャッチ出来ず。Charlesひさびさにもって一発ファーストダウン。
Siemian2度目の馬鹿投げ、プレッシャーでポケットを出てパス投げだしたつもりなのか、まじめにパスを投げたつもりなのか、まったく意味不明のインターセプト。なんだったんだ今のパスは・・・・。

Bills攻撃6
3rdダウンロングでQB Taylorがいくとこなく転んで、Barrettがタッチに行くもすその前に立ち上がりなんとスクランブルまさかのファーストダウンラン。しかしそれで終わり、Billsパント・・・と思ったらヒットして倒れているTaylorに手を伸ばすMiller、助けの手を借りようとMillerの手をとろうとすると、Millerは手をひっこめる。これがフェイクヘルプ、アンスポ15yをとられる。この反則ファーストダウンにはちょっとくじける。Billsが短いプレイで時間を消費しながら前進する。12分くらい時間つかってFG。26−16と10点差をつけるBills。
なお先ほどのMillerのフェイクヘルプ、Millerは笑顔でTaylorにばーかばーかひっかかったという表情でやられたTaylorも笑いながらMillerに指さして応えていた。

Broncos攻撃6
自陣22yから。タイムアウトなしで3分程度で10点差非常に厳しい状況。
Thomasへロングヒットでフィールド中央、Siemianサック、Fowlerへ短いパスヒットで残り2分。しかしここまで。4thダウンでパス失敗で終わる。

両チーム守備は堅かったため両チームオフェンスはぐだぐだな展開、試合を分けたのは身体能力のあるTaylorがくずれたプレイからゲインできたが、Siemianはくずれたプレイから馬鹿げたインターセプトを2つも投げたこと。
そして2つのフェイクプレイ。1つはフェイクパントの失敗、1つはフェイクヘルプが反則をとられたこと。
守備はSのSimmonsがわりとミスカバーしており不安が残る。フェイクパントも3点差で自陣でなんでやる必要があったかいうJosephヘッドにも批判はありそう。ただMillerのフェイクヘルプでのファーストダウン更新判定にはちょっと信んじられない思いでモヤモヤ感が非常に残る。

17.9.22
先週のDallas戦で脚を痛めたGarett Bolles。怪我からわずか四日でまさかの練習復帰。チーム練習としては水曜日一日休んだだけだった。怪我をした直後にはアキレス腱を、その後ハイアンクルスプレインと伝えられ、月曜の会見でJosephヘッドは週単位での様子見と話していたが、まさかの日単位の様子見で復帰するとは誰も想像していなかった・・・少なくとも外部のメディアは。
「練習復帰は驚きにはあたらない。もちろん当初はもっと重傷かと考えていたが、治療もちゃんとし回復も早い。まだ試合でプレイ出来るまでの状態ではないが。日曜にプレイ出来るようになるまで回復するかはまだわからない」とJosephヘッド。

水曜の練習を膝の怪我で限られた練習のみの参加だったVon Miller。木曜の練習にはフル参加。膝の怪我の理由はDallas戦の開始後2プレイ目、ランプレイでのTE Noah Brownのローブロックで痛めたものだという。Noahは一度高い位置からMillerをブロックというよりタックルのようにヒット、Millerが外すとさらに低空タックルでMillerをブロック。地元メディアの一部はダーティタックルと伝えているがMillerは
「いろいろなプレイがあるし、まぁいい気持ちではないがそのことを考えていてもしょうがない」と軽傷だっただけに、あまり気にしてはいない様子。
Josephヘッドもそのプレイに関してメディアに聞かれ
「そのプレイに関しては気づいている。反則もコールされておらず、問題にはしていない」とJosephヘッド。
TE BrownはプレシーズンでもColtsパンターにプレイとはまったく関係ないところで後ろから激しいヒットをかまし、悪い方で話題になっていた。

Von MillerはDallas戦で2サックでBroncosに入団以来75.5サック。Barney Chavousの75を抜いてBroncos球団の歴代3位に。2位のKarl Mecklenburgの79、Simon Fletcherの97.5を追っている。Millerは13年に靱帯損傷で9試合出場のみがあったため、今のところプロ入り7年目(6年+2試合)90試合で75.5サック。NFL歴代となるとMillerは71位。同期のHoustonのJJ Wattは76サック(85試合)で72位。歴代1位はBruce Smithの200、Reggie Whiteの198、Kevin Greeneの160・・・とまだ歴代トップクラスの半分ほど。DeMarcus Wareは138.5で8位。

現地日曜にNFL NetworkがPeyton Manningのインタビューを放映する予定。ManningはSiemianがBroncosを率いることが出来ると応えているという。番宣でManningは
「QBは心で守備を読まなくてはいけない。彼にはそれが出来ると思う」と話している。
またCJ AndersonがNFL.Networkのインタビューで
「Trevは落ち着いていて冷静。サックされファンブルされても、次のプレイに普通にプレイする。インターセプトされても落ち着いて次ぎのプレイにいく。常に次のプレイに集中している。18番(Manning)を思いおこさせるよ。彼は常に1つのプレイごと勝とうと努力している」とAnderson。

Chris HarrisがBuffalo Billsオフェンスを
「まったく同じだね。RBに”Shady” McCoyがいる違いくらいだよ」と昨年までのBroncosオフェンスと同じスキームだと話している。
Billsは攻撃Cが昨年まで2年間Broncosの攻撃CだったRick Dennisonが移籍している。

17.9.21
Broncos今季3戦目は今季初のロードゲーム。Buffaloへ遠征し、日曜のアーリーゲームでBillsと対戦。オッズではBroncosの3ポイント有利。
Billsは開幕2試合を1−1と五分の成績。NYJetsに21−12で勝利、先週はCarolinaに3−9で敗戦。オフェンスはランを中心に組み立て2試合ともパスプレイよりランプレイのコールが多く、攻撃トータル24位、パス27位、ラン8位。守備はラン、パス共に堅実でトータル2位、パス8位、ラン5位。
Bills攻撃CはRick Dennison。NFLで選手としてBroncos一筋8年、コーチとしても23年のキャリアで15年をBroncosで過ごしている。守備CのLeslie FrazierはMike Shanahan解雇後にBroncosの新ヘッド候補になりBroncosからジョブインタビューを受けている。Frazierは昨年までBroncosの攻撃CだったDennisonの助けを多く借りる予定だ。
「とくに選手個人についてはね。スキームは変わっているだろうけどね。でも選手個人に関しては今週を通して話をしていくよ」とFrazier。
守備はフロント7が強く、5度のプロボウラーDT Kyle Williams、そしてMarcell Dareusが強力。ただしDareusは足首を痛め出場が微妙。LBも強力でJosephヘッドは
「フロント4にはプロボウラー3人、フロント7でも多分うちが今季当たるチームではベストの布陣のチームだと思う。これは大きな挑戦になる」と話している。

現地水曜の練習で不参加はGarett Bolles(足首、欠場)、Jamaal Charles(ベテランオフ)、Bennie Fowler(脳震盪、出場は不明)、Brendan Langley(膝、不明)、Bradley Roby(膝、出場)、Aqib Talib(ベテランオフ)。Fowlerは脳震盪プロトコル下。サイドラインを歩いている様子からはか脳震盪の影響はなさそうで回復は順調とみられる。Robyは出場に問題は無いとJosephヘッド。
限られた練習組にVon Miller(膝)の名前がリストに入っていたがJosephヘッドはMillerのBuffalo戦の出場は間違いないと話した。
他Jeff Heureman、Darien Stewart、Demaryius Thomasらも限られた練習組に名を連ねているが問題なし。
怪我人リポートから外れたのはエンドZack KerrとRB Devontae Booker。Bookerは手首をキャンプ前に痛めてから初めて怪我人リポートから名前が外れた。Broncosは開幕からCJ AndersonとCharlesの2人だけでHBをまかなってきた。新人のDeAngelo Hendersonはここまで一度もキャリーをしていない。Bookerの復帰でRBの出場スナップ数がどうなるか注目。今季好調のAndersonのスナップ数が減らされるのか。1試合15タッチが目安となっているCharlesの出番は減らされるのか。
またCowboys戦前に契約した守備ラインAhtyba RubinがデプスチャートでAdam Gotsisの控えのエンドに登録されている。Seattleの4−3守備で2年間先発守備タックルだったRubinは3−4のBroncos守備ではNTではなくエンドとしてプレイする模様。デプスではNTはPeko叔父、Peko甥の2人となっている。
Billsは守備タックルのMarcell DareusがCarolina戦で足首を痛め練習不参加。現在のところBroncos戦に出場出来るまでに回復出来るか微妙な状態。

Bolles重度の捻挫で数週間アウト
現地月曜の検査の結果Garett Bollesはハイアンクルスプレイン(捻挫では1番重傷)、およびひどい捻挫で数週間アウト。Denver地元局のMike Klisが情報筋の話として伝えた。
Bollesは日曜のDallas戦で脚を痛めシーズンエンドの怪我の可能性が伝えられていた。
日曜のX戦では骨に異常なし。月曜にMRI検査を受け骨の骨折や粉砕、またアキレス腱にも問題がないことが確認されたとKlis。
次戦のBuffalo、その次のOakland戦、その次がバイウィーク。バイ明けウィーク6のNY Giants戦での復帰が1番早い復帰シナリオか。しかしハイアンクルスプレインは痛みもひどく、人により治るスピードも違い先があまり読めない怪我。復帰のタイムテーブルは設定することは難しいとKlis。
今年のドラフト1順指名の先発LTの穴を埋めるのはタックル控えではDonald Stephenson。そしてガードのAlan Barbreもタックルでプレイ経験があり。ロースターにはタックルが他にいないため緊急補強の可能性も。

17.9.18 試合後記
先発LT Garett Bollesは数試合アウトですむ希望が。脚を痛めカートでスタジアムメディカル室に搬送されたBolles。痛めた直後の報道ではアキレス腱を痛めた模様と伝えられたが、Broncosメディカルは足首の骨折の恐れとX線検査。骨には異常はなく、月曜のMIRを受ける。Denver地元テレビ局のMike Klisはハイアンクルスプレインと捻挫の中では1番重傷のものですむ希望があると伝え、そうなった場合2〜4試合の欠場で最悪のケースを避けられると伝えている。Bollsは試合後、脚に保護ブーツをつけ杖をついて自分の脚でスタジアムを去って行った。

攻撃、守備と、両サイドでコーチ陣が用意したプランが馬鹿当たりしたBroncos。DallasオフェンスをストップするためにWoods守備Cはスクリメージに人を密集。時にはCBのChris HarrisにS的な役割でボックスに入れるなど前面強調。ランストップ比重の構えでDallas攻撃陣に挑んだ。Ezekiel Elliottは過去15試合では最低でも80y以上を走っていたが今日はわずか9キャリー8y。陣形的にはパスを捨てランを止めにいった格好だが、Broncosにとってパスカバーは人数が少なくても問題がなかった。Derek Wolfeは
「うちのプランはランを徹底的に止め、Prescottに投げさせること。彼にうちのチームを打ち負かすよう仕向けることだった。なんせ我々をパスで攻略することは出来ないのはわかっていたからね」と話した。
Dez Brlyantに1度TDパスをくらったがほとんどの場面で一対一で競り勝ったAqib Talibは
「うちはパスカバーにはレシーバーと同じ数で挑めば大丈夫なんだよ」と話し、Prescottには50回のパスで30回の成功、わずか238yと押さえ込んだ。短いパスしか投げることが出来ずわらわらと群がるBroncos守備の山に肉体的にも精神的にもPrescottはパウンドされ続けた。
Talibの試合終了間際の103yリターンTDは本人にとって10回目のピック6。歴代4位の記録でRod Woodsonの12、Charles Woodson、Darren Shaperの11に続く数字。
「簡単にタッチダウンに行くと思ったよ。WR Beasleyが来たけど捕まえられないと思ったよ。彼が来たのは直前にわかったんだけど、心の中のBo Jacksonが軽くかわしたよ。あとはB-Mashのエスコートについていっただけ。彼がQBを捕まえたところで仕事終了だったよ」とTalib。自身のアイドルであるDion Sandersはすでに抜き去った。
「嬉しいよ。子供の頃から彼を見て育ったんだ。彼と同じステージで僕が語られるなんてとても嬉しいよ。記録は大きな意味をもつからね。あと3つだ」とTalib。
なお試合後NFL NetworkのビデオインタビューでSandersと会話。2人はプライベートでも話をする仲で、Sandersはポストゲームショーで
「あいつは俺の弟みたいなもんだから」と話していた。
攻撃サイドも守備と同じ、用意したプランがすべてはまった。
「彼らの先発コーナーを見ると我々のレシーバーをカバーすることは難しいとわかっていた。あとはランゲーム。ランが出てランを止めるためにDallasのSが上がりシングルハイになればうちの88番と10番ではうちが圧倒的な有利になる。相手カバー陣対うちのレシーバー陣では明らかにマッチアップで有利だった。ランが出ればその差はさらに大きくなる」とJosephヘッド。
CJ Andersonは118yラッシュに23yのレシーブTDの大活躍。控えのJamaal Charlesも46yを走った。

雷で62分の試合中断。この時間選手には緊張を解きリラックスさせ体を冷やさないよう徹底させたとJosephヘッド。

本日の怪我人はBollesと脳震盪のWR Fowler。他G Barbreは頭を強打したため脳震盪検査で下がり、その間G McBovern、が入り、Garcia、Learyが左右位置をシフトするなどしその場をしのいだ。Barbreはすぐの脳震盪なしの診断で試合復帰した。

Bolles 明日MRI、ハイアンクル捻挫ですめば・・・
Garett Bollesは試合後に痛めた足首のX線検査を受けたが骨折などは無く
明日のMRI検査を受ける。現在のところベストケースでハイアンクルスプレイン、
最悪はアキレス腱断裂でシーズンエンド。

ProfootballFocusの本日のBroncosトップパフォーマンス
Top 5 Grades:
EDGE Von Miller, 89.6 overall grade
RB C.J. Anderson, 87.7 overall grade
CB Chris Harris Jr., 87.7 overall grade
EDGE Shaquil Barrett, 87.3 overall grade
CB Aqib Talib, 84.3 overall grade

Siemianは72.6と、プレッシャー時に弱かったとの評価。

17.9.18 爆勝もBolles脚を痛め退場 重傷か

  1 2 3 4  
Dallas 0 10 0 7 17
Denver 7 14 14 7 42

Jordan Taylor、Kerr、契約したばかりのRubin、Turner登録から外れる。
DeMarcus Wareも来場。Peyton Manningも来場しているそうだ。
ちょっと今日から少し書く量減らすね。ゆっくり見ながら書くことにした。
Denver@Denver

第1Q
Dallas攻撃1
好調Broncos守備。3凡。

Broncos攻撃1
Siemianがぱっぱとパスを通す。D Thomasがショートヤードパスをロングゲイン。さらにSandersもショートヤードパスをロングゲイン。あっというまにレッドゾーン。さらにファーストダウンをとり、Sandersに10yTDパスヒット。7−0とBroncos先制。

Dallas攻撃2
Dez BryantにQB Prescottがファーストダウンヒット、しかしファーストダウン一度でパント。

Broncos攻撃2
CJ Andersonの25yランも飛び出しこれもあっという間に敵陣へ。Dallasセカンダリーが2人も怪我人が。層が薄いDallasにこれは厳しい。しかし3rdダウンでSiemianがワイドオープン投げてればTD間違いなしのThomasを見つけられず。McManusの47yFGトライとなる。失敗。14−0となるはずが7−0のまま。

Dallas攻撃3
サンダー到来。雷で1時間中断・・・・。

長い中断の間にご飯買いに行って作って、まだ開始してへん・・・と思いちんたらしてたらいつのまにか開始してる。Dallasの攻撃終わったらしい。

第2Q
Broncos攻撃3
Siemianがサックされてファンブル、DallasがリカバーでBroncos陣3y。えーーーー。ここまでBroncosが怒濤の勢いで押していて圧倒的な獲得ヤード差にもかかわらず、この試合の流れ。なおやられたのはRTのWatsonで、Watsonは前もサックにはならずも抜かれている。今日もWatsonはやられ気味の展開。なおマッチアップしているのはDeMarcus Lawrenceと、今日は何人のDeMarcusがいるのやら・・。

Dallas攻撃4
PrescottからDez BryantでTD。Talib一対一でやられる。ここまでBroncosは攻撃150y。Dallasは50y進んだだけ。でも得点は7−7と同点。

 

Latimerリターンでファンブル。自分でリカバー。危ない。

Broncos攻撃4
SiemianがThomasフリーを見つけられず、McManus外す、WatsonやられてSiemianファンブルロストでTDいかれるといろいろあったけど攻撃はあわてず落ち着いてスタート。Andersonのランも良く出ている。ファーストダウンを重ね敵陣入る。3rdダウンもThomasスラントでコンバージョン。レッドゾーンへ。Fowlerが赤いパイロン際へ素晴らしいビッグキャッチ見せるもアウトオブバーンズ、おまけに痛む。これは足残して取ってたらスーパーキャッチだったけど、あの高さのボールを足残しするには2メートルくらいの身長がないと無理そうだ。地面に頭を打って脳震盪らしい。SiemianまたWatsonやられておっかけられて自分で転んでダック。McManus50 yを決める。がDallas選手がブロックしようと手を選手の肩に乗せジャンプしたので反則、なんとファーストダウンになる。
攻撃続行のBroncos。3rdダウン9にフィールド中央に出たCJへ短いパス、キャッチ後エンドドゾーンまで走る。14−7とBroncosリードする。
しかし昨年のStephensonとさほど代わらないWatsonのやられっぷり。
なおDallasはセカンダリーがどんどん痛み退いており非常のパス守備が厳しい。

Dallas攻撃5
DezファーストダウンキャッチはTalibへパスインターフェア。3凡。TalibとDez Bryanの熱いマッチアップ。

McKenzieよいリターン見せる。あっちってこっちいって20yほど戻す。

Broncos攻撃5
フィールド中央から。そういえばCharlesあまり書いてないけど、Andersonのサブで時折プレイ、オフタックルからサイドライン際駆け上がる14yラン見せる。
レッドゾーンあたりで前半残り2分。3rdダウン3はSeimianスクランブルでファーストダウンゴール。プレイアクションでSandersがカバー選手をアウトカットでコケさせてワイドオープン。Aikmanはピボットルートと解説しているが数歩いって横にカットするやつ。相手見事にこけてた。
TD。21−7とBroncosリード広げる。

Von MillerがDallasが子供の頃からあこがれだったのリポートはいる。

Dallas攻撃6
タイムアウトなしの2分オフェンス。ここまで3つのファーストダウンのDallas。FGまでいけるか。Dan Baileyの56yFG成功で21−10となる。まだまだ余裕の距離だった。

前半終わり。
スタッツ的には圧倒的にBroncos。トータルオフェンスはBroncos246y、Dallasは97y。パスはSiemianが179yを投げている。TDパスも3つ。ショットガンから投げまくりで21回で16回成功でガンスリンガー状態。ただしWatsonがやられサック2、1ファンブルロストでWatsonだけでマイナス20y+攻撃権献上とぼっこぼこ。ランではAndersonが12回58y。DallasはElliotのランは4回5y。早々のランを捨てPrescottのパス一辺倒オフェンス。Prescottは20回のパスで14回成功と成功率は悪くないがなにせ短いパスばかり。獲得は85y。パスラッシュはそれほど受けていないが、投げるターゲットがいないのか短いパスばかり。最後のFGドライブで40yくらい進んだだけでそれまではファーストダウンが3つのみというひどいオフェンス。しかしそれでもBroncosにはターンオーナーで7点とられているので21−10とイメージほど得点は離れていない。
Siemianはレイティング140超えているそうだ。
なお本日仕事をしていないBroncosといえばパンターDixon。これまでパント機会なし。ホルダーだけ。

DeMarcus Wareが画面に映った。Ware本人はシャツ姿でフットボールに関する者はつけていないが、モヒカンの娘さんだろうか、BroncosのWareのジャージを着ている。

Fowler脳震盪でアウト。Taylorが試合登録されていないのでMcKenzieが頑張ることに。すでにWRとしてフィールドに入っているがまだキャッチなし。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
なんと3rdダウン6でCJのランでファーストダウンを取ってしまうBroncos。WatsonがCJのために穴を開けた。次の3rdダウン4はHuermanでファーストダウン敵陣入る。次の3rdダウン5もThomasでファーストダウン。本日オフェンス初めての反則、昨年までDallasのLearyがホールディング。3rdダウン9はAndersonへのチェックダウンからファーストダウンでレッドゾーン入る。Sandersがパスインタもらってファーストダウンゴール。LT Bolles脚を痛める。かなり痛そう。カートに乗せられて退場。なんてこった。Bolles泣いてるのかな。選手が集まっている。Bollesは左足を押さえている。
Stephensonが入る。LT Stepehnson&RT Watsonとなる。ラン2回でサードダウンになりプレイアクションでTE GreenへTDパスヒット。28−10とリード広げる。なんと3rdダウンをTD含めると4回もコンバージョンしてしまった。

Dallas攻撃1
Millerサックもスタートが誰でもわかるくらい早くオフサイド。久しぶりのサックならず。つぎのパスでMillerが投げた瞬間Prescottへヒットでタイミング的にはセーフくさいも下半身にヒットしてしまったので反則とられファーストダウン。Chris Harrisインターセプト。Bryantが短いパスを手に当ててボールが浮いてインターセプト。

Broncos攻撃2
Dallas陣23yから。Anderson23yTDラン。攻撃ラインとThomasが開けた穴をAndersonが抜けてった。35−10とBroncos大きくリードを広げる。

Dallas攻撃2
Dallas早くも4thダウンギャンブル。成功する。Broncos陣入る。Prescott、珍しくフリーになったWR Beasleyに球が浮いてしまいヒット出来ず。2度目の4thダウンはMillerが迫りパスもWittenにうまく投げられず失敗。多分12プレイくらいしたけど、とにかく短いパスばっかり。キャッチ後はBroncos守備がきちんとタックルするので、えらい時間とプレイ数をかけるも成果なしという攻撃で終わった。

Broncos攻撃3
自陣42yから。Siemianインターセプト、Thomasが縦に走って振り向いたらもうボールは頭の上を越えていたということで、どっちかのルート違いか、ドロップバックのタイミング違いか。状況的に投げなくていい状況に長いパス投げたためDallas思わぬチャンスをもらった。インターセプトールが飛んできた。

Dallas攻撃3
インターセプト後いいリターンがあったのでBroncos38yから。4thダウン1となりElliotのランでファーストダウン。Elliot本日最長ランの5y。

第4Q
Dallas攻撃中。TE Wittenがワイドオープン、28yTDとなる。SimmonsがWittenの動きにあっさり引っかかりワイドオープンに。Siemianのファンブルロスト、Siemianのインターセプトでもらった2つのショートドライブTDで17点目。35−17と追い上げを見せる。

Broncos攻撃4
Dallas、オンサイドキックにいかず普通の蹴る。7回連続でサードダウンコンバージョンをしていたBroncos。3rdダウン3はSiemianスクランブルも足りずパント。Dixon初パント。

Dallas攻撃4
Talibインターセプトチャンス逃す。Dezにからまれた。さっきのチャンスにDez Bryantに邪魔された。3凡。自陣深いのでギャンブルせずパント。

G Barbreが軽い脳心とうでBroncosはしばし攻撃ラインシャッフル。ただ検査の結果問題なくプレイOKのリポート。

Broncos攻撃5
リターン中にホールディングがあり自陣6yから。
Andersonはこれまで92yラッシュ。100y久しぶりにいけそう。
Andersonこのドライブで100yラッシュ達成。ホールディングやらMcKenzieのフォルスでずるずる下がったりしたのでパント。Andersonはこのドライブで113yまで伸ばした。たいして前に進めずもランばっかりで5分くらいは時間を削れた。

Dallas攻撃5
Miller迫るもBarrettがサック、と思ったらMillerまた早すぎて反則とられる。Millerサックが欲しくて焦ってるのかなぁ・・・。Miller今季初サック!。カバレッジサックで、ターゲットおらんなとPrescottがターゲット見てる間にMillerサック。レッドゾーンのDallas。FGを蹴らずギャンブルでTDパス狙うも失敗。FGでも35−20と2本差になるものの、勢いのためTDが欲しいとギャンブルへ。失敗してしまった。Robyのナイスカバー。

Broncos攻撃6
もうランで時間つぶすだけ。Dallasタイムアウトとって時間止める。
3分半残してパント。

Dalls攻撃6
リターンよくBroncos陣入って攻撃開始。Millerサック2つ目。Talibエンドゾーンでインターセプト、103yのインターセプトリターンTDになる。歴代4位となり10個目のインターセプトリターンTD。42−17とBroncosリード広げる。

Dallas攻撃7
Dallasは惨敗にもうBryantもElliotもフィールドに出ていない。RBにはRod SmithというBroncosファンには馴染みの名前の選手が入っている。ラン数回やっておしまい。

Broncos42−17と大勝。ただちょっと不満というわけじゃないけど、第3Qでえいらい大差ついたので、もう攻撃は早くも店じまい。なんもせんへんかった。しっかりランで時間つぶして勝利する・・・というのに期待したものの、Dallasオフェンスが短いパスを続けてて続けてガーベージタイムに距離を稼ぎまくるという展開で終わった。
DallasのElliotはラン9回でわずか8y。元々Broncosがランストップで来ると予想しPrescottのショットガンノーハドルを展開してきたが、それでもまったくランが出ず、Prescottも投げるターゲットがまったくおらず、とDallas攻撃は完全にスタック、泥沼状態。差がついたので第4Qに点を重ねるも、Broncos守備は時間使わせればいいやと短いパスをばんばんとおさせて、Prescottはなんとパス50回も投げることに。しかし成功30回も獲得した距離はわずか238y。とにかく短いパスのみしか通せずだった。TE Wittenのみが活躍で97yを稼いだ。
Broncos攻撃は第3Qで閉店。4Qは出番があったのか記憶にもないような感じだった。Siemianは32回で22回成功231y。4TDと切れ切れでびっくり。ただファンブルロストとインターセプトがあった。インターセプトはThomasと何がが間違えていたのでリードミスではない。AndersonはDallas仕手に118y、キャリア6回目の100yラッシュ、Charlesも9回で46y。新人Hendersonは今日も出番なし。
なおLT Bollesはアキレス腱の怪我。切ったのかどうかは不明。

 

17.9.17 Dallas戦速報は月曜午前8時半〜9時頃
Dallas戦に向けてロースタームーブ。
腰を痛めていた先発エンドJared Crickは現地金曜に怪我人リスト入り。腰に手術を受ける。Broncosは空いた枠で昨年までSeattleの先発DT Ahtyba Rubinと1年契約。
「彼は大きく、ラン守備で素晴らしくインサイドラッシュも出来る」とJosephヘッド。木曜の夜にDenver入り。金曜午前に身体テストを受け契約しウォークスルー練習に参加。Josephヘッドは日曜のDallas戦の出場はまだ未決定としているが、出場の可能性があることを認めている。Rubinは過去2年は4-3でプレイしていたがCleveland時代は3−4でプレイしていた。
プラクティススクワッドのKyle甥Pekoがロースター昇格。Tyrique Jarrettをカット。先週は逆に甥PekoがPS降格、Jarettがロースター昇格していた。Jarettはウェイバーピリオドが明けたらPSに戻す。Jarettは先週のLA Chargers戦に守備タックルでプレイ。甥Pekoはキャンプ、プレシーズンと怪我で練習出来ず調整不足。それでもBroncosはドラフト外新人のJarettはまだ試合で使うには早いと判断したとみられる。
Dallas戦の出場可能な守備ラインは先発エンドがDerek Wolfe、Crickの代わりにAdam Gotsis、控えにZach Kerr(膝の怪我でクエスチョナブルから回復次第)、Shelby Harris。DTは先発に叔父Peko、控えに甥Peko、そして契約したばかりのRubinとなる。
脳震盪プロトコル下の先発GのRonald Learyはウォークスルー練習に参加。Josephヘッドが試合に出場するためにまだいくつかのテストをパスしないといけないと話していたが、その後Broncos広報がTwitterでLearyはテストクリアと伝えている。怪我人リポートではDallas戦はクエスチョナブル。足の付け根の痛みの先発S Darien Stewartはこちらもクエスチョナブルながら出場の可能性は高い。回復は順調でこのままの期待通りの回復具合ならばDallas戦は出場となる。

Denver Post
Dallas戦展望
○Siemianを守る。
W1ではSiemianは投げる時間はあったが何度もヒットを受けた。サック4回、QBヒット9回。Dallasは強力なパスラッシュのチームではないが先週のNY Giants戦ではEli Manningを3度サックしている。開幕戦でやられたGarett Bolles、Menelik Watsonの先発両タックルに注目が集まる。

○アウトサイドをつく
Dallasは先発コーナーのOrlando Scandrickが骨折でアウト。Demaryius ThomasとEmmanuel Sandersにはチャンスになる。Scandrickの代わりにコロラド大出身のドラフト2順ルーキーChidobe Awuzieが先発の見込み。AwuzieはNY戦では素晴らしいプレイぶりだった。

○サードダウンコンバージョン
開幕のChargers戦ではサードダウンコンバージョンが15回で8回成功Bribcis。相手のChargersには12回で3回しか成功させなかった。Dallasも開幕戦で15回で8回成功、相手のNYには12回で4回成功と押さえ込んだ。

マッチアップ
Broncosラン
CJ AndersonとJamaal CharlesはChargers戦で30回121yと勝利に貢献。Dallasは昨年ラン守備1位で開幕のNY Giantsはわずか12回35yと押さえ込んだ。
Dallas有利

Broncosパス
開幕のChargers戦でSiemianは17のパス成功を7人の選手に投げ分けた。Dallasは昨年パスにビッグプレイに悩まされた。
Broncos有利

Dallasラン
Broncos守備は試合開始直後には21yランを含め、ランプレイにやられた。しかしその後は見事のChargersのランを押さえ込んだ。DallasはNY Giants相手に相変わらず走りまくりエースEzekiel Elliotは104yラッシュ。リーグ最強クラスを誇る攻撃ラインを持つDallasを止めるのは難しい。Broncos勝利のためのどれだけランを食い止められるか。勝敗を分ける最大のマッチアップがBroncosラン守備vs Dallasラン攻撃となる。
Dallas有利

Dallasパス
今年が2年目となるQB Dak Prescott。498パスで4インターセプトと堅実。しかしBroncos守備は昨年から7試合で6試合を相手QBのパスヤード200y以内。
Broncos有利

スペシャルチーム
Isaiah McKenzieは開幕で31yのパントリターンを見せるなどTrindon Holliday以来の期待の持てるリターナー。またCody LatimerもChargers戦では36yキックオフリターンを見せた。
Broncos有利

ドラフト外FA新人の元BroncosのQB Kyle SloterがMinnesotaの53人ロースターに昇格。Broncosを解雇後、Minnesotaとプラクティススクワッド契約をしていた。Minnesotaは53人ロースターはQBは2人体制で開幕。エースQBのSam Bradfordが開幕戦は好調も試合後に古傷の膝に痛みを覚え、次のPitts戦の出場はクエスチョナブルになっている。Bradfordは13年、14年とACLで手術を受けている。

DeMarcus Wareを称えるイベントも行われるDallas@Denver。現地放送局はFOXでTroy Aikman解説、Joe Buck実況のトップクルーが担当する。日曜午後のゲームでFOXはこの試合を全国ネット規模で放送。Washington @ LA Ramsをカリフォルニア州南部、メリーランド州界隈、San Francisco @ Seattleをカリフォルニア州北部、ワシントン州界隈、アラスカで放送するのみ。

速報 DT Ahtyba Rubin緊急契約
速報。BroncosはDT Ahtyba Rubinと契約へ。Jared Crickは怪我人リスト入り濃厚。Rubinは2008年のClevelandのドラフト6順指名選手で過去2年はSeattleでプレイ。2010年からClevelandで先発、過去2年もSeattleで全試合先発出場。SeattleはNYJetsからトレードでSheldon Richardsonを獲得。Rubinはファイナルカットでリリースされていた。
その一方Crickは腰の痛みで練習に不参加が続いていた。今週初めに練習参加も腰の調子が芳しくなかった。Crickは現地金曜日に専門医の意見を仰ぎ、もしかすると手術の選択もあるかもしれないという。

17.9.15
Dallas@DevnerのオッズはBroncosの2ポイント不利。多くの専門家の予想もDallasに大きく傾いている。

現地木曜の練習。SD戦で怪我をした先発2人はDallas戦出場へ前進。脳震盪の先発ガードRonald Learyは脳震盪プロコトルをクリア練習参加OKに。この日は練習スタイルでヘルメットを持ち非常に軽い動きのみ。怪我人情報では練習不参加と発表もDallas戦出場に大きなステップ。足の付け根のS Darian Stewartはlimitedで練習参加。
前日の練習に参加していた腰のJred Crickは練習不参加。Josephヘッドは次のDallas戦は厳しいと話していた。

Vance JosephヘッドがDallasに関して
「スカウトは簡単だが倒すのは難しいチーム」と話した。
スキーム的には難しいことはないが、圧倒的な攻撃ラインの力で相手チームをたたきつぶすDallasを警戒。Dallasオフェンスを攻略するには守備ラインがランを止めないと長い夜になる。エースRBのEzekiel Elliotthはリーグの制裁で出場停止処分が出されたが異議申し立てにより再審。Broncos戦出場体制。Broncosは今季最初にして最大の試練となる。昨年からの課題、ストップザランは開幕のSD戦では22キャリー64y。一回平均2.9yと成功。しかしDallas相手にどこまで出来るか。
「攻撃ラインには3人のオールプロがいる。このリーグでも究極のライン陣。大きくアスリートでスマートだ」とJosephヘッド。

Dallas CowboysのエースQB Dak Prescott。Broncosの控えQB Paxton Lynch。ドラフトで状況次第では互いの所属チームが反対になっていた可能性も。DallasはLynch獲得に激しく動いており、結局Broncosがトレードアップ競争に勝ちLynchを1順で指名。DallasのJery Jonesオーナーは相当に悔しがり
「明け方3時にベッドに入ったけど6時ごろまでLynchのことを考えていたよ」
とJones。
Dallasは3順でPrescottを指名した。BroncosもPrescottを高く評価していたこと。もしLynchをDallasがトレードアップ交渉に勝利し指名していたらPrescottをドラフト中位で指名したのはBroncosだったかもしれない。とはいえPrescottはドラフト前におかした失敗でBroncosからは指名されないと思っていたという。ドラフト前のBroncosの球団施設訪問の飛行機に乗り遅れたのだという。
「遅れてしまったんだ。夜遅くについてそれから施設訪問となったんだけど、予定していたディナーななくなってしまった。QBが飛行機に乗り遅れるなんて、良いことにはならないとわかっていたからね。遅い便の飛行機に乗れたんだけど多分Broncosに入ることはないなって思ったよ。すべてのものは何かしらの理由があるものだからね」とPrescott。乗り遅れた理由はフロリダ州オーランドの交通渋滞だったという。

CowboysがDenverにやってくる。CowboysファンはBroncosに勝利したのを最後に見たのは1995年までさかのぼらなくてはいけない。95年9月にDallasが31−21で勝利して以来4連敗中。エースQB Prescottが2才、エースRB Elliottは生まれて2ヶ月後の試合だった。旋回対戦は2013年にDallasの地元開催、ManningとTony Romoが馬鹿投げした2013年の試合。51−48でBroncos勝利というとんでもないスコアの試合だった。ManningがRB Morenoに、ファーストダウンをとったらTDしないでダウンしろ、時間つぶしてFGで勝つんだと、話したあの試合だ。

17.9.14
現地水曜の練習にTalib、Charlesの2人はベテランオフで休み。開幕戦を欠場した腰の痛みの守備エンドJared Crickと膝のZach Kerr、手首のRB Devontae Bookerは練習に参加。次戦はKerrは出場へ、Bookerはアウト、Crickはクエスチョナブル程度の状態とJosephヘッド。
開幕戦のスペシャルチームでのプレイで膝を痛めた新人コーナーBrendan Langleyはアウトの見込み。開幕では試合登録から外れたLorenzo Dossが第4コーナーに入る。
脳震盪の先発GのRon Leary、足の付け根を痛めたS Darien Stewartは現時点ではまだ次の試合への出場は不明でクエスチョナブル。今後の回復次第になる。
Learyは攻撃69スナップ中、脳震盪で退くまで36スナップでプレイ。FroFootballFocusのグレードでは開幕戦のガードではトータル9位、ランブロックではリーグ1位のグレード評価だった。

次の試合はDallasを地元に迎える。Broncosは元Dallasの大スターでBroncosの第50回スーパーボウル優勝チームの一員DeMarcus Wareを称えるイベントを行う。Wareは引退に際してDallasと一日契約してCowboysの一員として引退をしている。コイントスに参加し第1Q終了後にオナリングイベントが行われる。しかしWareは日曜はできる限り中立を貫く予定だという。
「身につける色はブルーだよ。両チームともにブルーがチームカラーに入っているからね。文字はDが入ったものをつけるよ。誰もどっちのDだかわからないしね」とWare。
Wareはこのプレシーズンでは地元テレビ局でDallas戦の解説を行っている。

開幕戦でバブルスクリーンがインターセプトになったプレイ。QB SiemianからWR Fowlerへ投げられたボールがインターセプトになったもの。倒れ込むFowlerの足、そして倒れ込むLA Chargersの守備の足にあたり、宙に浮いたボールがインターセプトされた。しかしその前にFowlerがボールが来る前に守備選手ヒットを受けており、パスインターフェアでは?との声が多く出ていた。FowlerがBrandon Stokleyがホストを務める地元ラジオ局のインタビューで、審判からはパスインターフェアを見逃してしまったと伝えられたことを明らかにした。
「審判にはインターフェアの反則にすべきだったと言われたよ。僕はボールが手に入るく前にタックルされたんだからね。審判はサイドラインに来てコーチ達にそのことを話して説明もしていたよ。審判の誤りがあってもちゃんとそれを克服しないといけない。あのインターセプトはTrevの責任でもなんでもないよ」とFowler。

17.9.13
現地火曜は練習なし。次のDallas戦に向け選手は体を休める。

Vance Josephヘッドは会見を。今年はTEがレシーブで活躍をすると開幕前に予言していたのはDemaryius Thomas。開幕のLA戦でBroncosのTEは3人で98yレシーブ。昨年の一試合平均の37yを大幅に上回った。
「Mike McCoyオフェンスだよ。カバー3の守備には皆がチャンスがある。それがうちのプランだった。カバー3がきたら狙いどころ。成功したね。」とJosephヘッド。
BroncosのアウトサイドレシーバーのThomasとEmmanuel Sandersの存在が相手にカバー3、4を多く使わせることになると想定していた。
「DTとEmmanuelがアウトサイドにセットすれば相手は上からカバーで囲みにかかることはわかっている。2人にはコーナーがそれぞれついて、ぶちぬかれないよう2人のセーフティーは深い位置にポジショニングをとる。つまりLBとの1対1がインサイドのミドルゾーンで繰り広げられるわけだ。Virgil、Heuerman、Derbyはみなインサイドのシームでレシーブをしてくれた。これは大きかった」とJosephヘッド。

Von Millerは昨年からこれで5試合連続サックなし。それ以前には3試合サックなしが最長だった。Josephヘッドは
「Vonをフリーにしようとあちこちに移動させたが、相手はそれを許さなかった。とにかくどっちのサイドに移してもダブルでブロック。LAは両サイドともにダブルで両サイド(MillerとBarrett)をブロックしていた。おかげでレシーバーの数が減るのでパスカバーは楽だったけどね。ラッシュを止めるために人数を割けばカバーはしやすい。多分今年ずっと続くことになると思う。このチームはここ数年とにかくラッシャーが凄かった。今年はセカンダリーがラッシャーが届くようにちゃんとカバーしないとね」とJosephヘッド。

Josephヘッド一番のがっかりはパスプロテクション。
「攻撃ラインはランブロックでは素晴らしかった。パスプロに関しては良くなかった。確かにMelvin Ingram、Joey Bosaというエリートラッシャーを相手にしていた。厳しいことはわかるがもっと良くならないといけない。とにかくTrevorにはプレッシャーがかかりすぎだった。普通エリートラッシャーを1チームに2人も揃えるのは稀だがAFCの西のチームには2人そろってるんだらね」と話している。

Derek Wolfeが悩んでいる。足にフィットしたスパイクが見つからない。
「なんかフィットしない。ナイキも今年はよくない。昨日の試合は3つのシューズを試したけど合わない。去年に続いて今年もシューズが合わなくて困っている。本当にイライラするよ」とWolfe。

17.9.12
LGの先発はMax Garcia。次のシリーズではAllen Barbreが入った。球団リリースのデプスチャートは先発Garcia or Barbreとなっていたが、どうやら二人とも先発扱いでローテーションでプレイさせる方針のよう。
RGではFA加入のRon Learyが後半に脳震盪。Connor McGovernが入った。
ライン中央は合格点の開幕戦。しかし新人Garett Bolles、FA加入のMenelik Watsonの両タックルはIngram&Bosaの波状攻撃にへろへろ。QB Siemianの4サックの責任となった。

試合終了間際、同店を狙うLA ChargersのFG。Younghoe Kooの蹴ったボールは見事バーの間。44yFG同点トライ成功・・・と思ったがJosephヘッドがタイムアウトを取っていた。Broncosのフィールドにいた選手はタイムアウトがあったとは思っておらず同点と思ったと控えNT Shelby Harris。
「タイムアウトを取ったとは思わなかった。同点かと思っていたらサイドラインでコーチが僕たちに戻れって手を振っていたんだ。“反則があったのか?”って思っていたよ」とHarris。Kooの二度目のキックはHarrisの指をチップ、左にボールはそれていった。右の指3本がボールにあたったという。
「俺とWolfeが中央から押しまくったんだ」とHarris。蹴られたボールの行方は見失った。WolfeとGotsisにボールの方向を聞いてFG失敗とわかったという。
Broncosは昨年の開幕戦も同じ勝ち方。CarolinaのサヨナラFG狙いの場面で当時Kubiakヘッドは蹴る前にタイム。蹴られたボールは成功も、蹴り直しで失敗。Broncosは勝利している。

昨年できなかったこと。ラインがランの穴をこじ開けること。開幕戦では成功。CJ AndersonとJamaal Charlesは二人で121yを走った。Siemianのスクランブルを含めると140yを超えた。新人DeAngelo Hendersonは出番なし。一度も攻撃プレイには参加せず、Andersonが48スナップ、Charlesが控えで21スナップでプレイ。昨年の1試合平均は93y。
ラインはパスプロテクションには大きな不安が残るもラン攻撃で大きく貢献した。
オフの課題の一つだったリターンでは新人リターナーIsaiah McKenzieがTrindon Holliday以来の強力な武器になりそうな活躍。31yリターンを見せショートTDドライブ音おぜん立て。
McCoyオフェンスとなってTEのレシーブに期待が集まった開幕戦ではTE2人で5キャッチ98y。昨年のTEのレシーブは1試合平均36y。

グレードメディアとしておなじみのProfootballFocusのChargers戦のBroncosのトップ5グレード。
EDGE Von Miller, 86.2 overall grade
34回のパスラッシュで1QBヒット、4QBハリー。ラン守備ではランストップ1回も、何度もランの穴をつぶす活躍ぶり。

EDGE Shaquil Barrett, 84.3 overall grade
パスラッシュのみなら反対のMiller以上のグレード。1サックに5QBハリー。パスラッシュのグレードでは3-4LBとしてW1ではベスト3の活躍ぶり。トップはLA ChargersのBosa。

DI Adam Gotsis, 84.2 overall grade
コメントなし

C Matt Paradis, 82.4 overall grade
リーグトップクラスのセンターであることを開幕で証明。常にランアタックの中心。パスプロテクションでは1度ミスっただけだった。

QB Trevor Siemian, 82.1 overall grade
チームがSiemianに望むベストのSiemianだった。特記事項としてはロングパスの精度が高く3回投げ2回73y。1度の失敗はパスは完璧、Sandersの落球といっていいパスだった。
ProfootballFocusのゲームMVPはMiller。なおこのグレードは試合直後の暫定グレードでフィルム見直しで数値は変更されるかもしれない。

月曜の開幕戦に多くの有名人が観戦に。NBA Denver Nuggetsに新加入したPaul Millsap。チームのリクルートに貢献したのはMLB Brandon Marshall。MillsapにDenverはいいところだと食事をしながら吹聴。Nuggets入りの大きな手助けをしていた。
またDemarius Thomasの友人のNBA Minnesota TimberwolvesのJimmy Butler、Golden State WarriorsのDraymond Greenも来場。元プロレスラーのBill Goldbergもオレンジのキャップを被りBroncosを応援。司会前にJosephヘッドの握手をしていた。

17.9.12
次の試合はDallas戦。
DallasからFA加入した先発G Ron Learyが脳震盪だそう。

17.9.12

  1 2 3 4  
Chargers 7 0 0 14 21
Den 7 7 10 0 24

BroncosはキッカーBrandon McManusと3年の契約延長。2020年までの契約。11.254ミリオンで6ミリオン保証。
甥Pekoをプラクティススクワッドに、プラクティススクワッドの巨漢NT Tyrique Jarrettをロースター昇格。

Chargers@Denver

コイントスに勝ったBroncosはレシーブを選択。Kubiak、Fox時代とコイントスに勝ってもディファーを選択していたが、Josephヘッドは違う。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
CJ Andersonのランでスタート。GにはGarciaが先発。Thomas、Sandersにショートパスヒットでファーストダウン。オマハーでAndersonラン少し。両タックルやられSimieanパスほとんど投げだし、3rdダウンロングはサイドライン際のThomasはパスヒットせず、Thomasカバーされていた。攻撃ラインは短いタイミングのパスばかりも、かなりSDラッシャーにやられており、長いパスは投げられるタイミングがなさそうな雰囲気。

Chargers攻撃1
自陣11yから。フォルスで下がる。RB Gordonがどーんと抜けて21yラン。リードオプション体型からRBのラン4y。NT Shelby Harrisがラッシュかけパス失敗。今日はここまでMillerがウィークサイド、Barretがストロングサイドにずっと入っている。Broncosはパスダウンとなるとえらいアグレッシブにフロントを集めラッシュの構え。3rdダウンのパスは失敗でパント。ラン守備に不安が残る最初の守備。Millerが3rdダウンではストロングサイドに移動していた。両チームパス攻撃は互いに激しいラッシュを受けている。

Broncos攻撃2
自陣30yから。ほとんどインターセプトを運よくCBが落球。リターンTD間違えなしのプレイもあせったか落球。
Thomasでファーストダウン、しかしSiemian激しいヒットを受ける。ショットガンからのドローでAnderson一発ファーストダウン。敵陣へ。パスプレイのたびにヒットを受けるSiemian。RB Charlesイン。Heuermanへストライクファーストダウン。エンドゾーンのSandersは手に当てるもとれず。ダイビングキャッチを試みて手が伸びたときに両手に当てるボール確保できず。LBのマッチアップとなったところに、どんぴしゃパスに近く、狙い通りのプレイも、キャッチのみができなかった。Fowlerでファーストダウンレッドゾーン。Andersonのラン2回で3rdダウン3敵陣5y、オフサイドのSD、フリープレイにSiemianが、フリーなんでいけいけと指差し、エンドゾーンのFowlerへヒット、TDとなる。7-0と先制のBroncos。13プレイ、70yの行進だった。しかしSDにとって簡単なピック6を落球してしまったのが悔やまれるプレイとなった。

サイドラインにはLynchとSiemianが並んで座っている。

Chargers攻撃2
自陣25y。ラン少し、ラン少し、3rdダウンはパスプロテクションよくWR Allenにファーストダウンヒット。オプション体形からのランは少し、パス失敗は元BroncosRBのChargersヘッドLynnがボールは落としてないとチャレンジもどうみても落としている。
なお本日の解説はRex RyanでLynnのボスを長らく務めており、Lynnのヘッド就任は当然だよと話している。
ロングパス失敗はRobbyの反則で40y。パスインターフェア。背中のジャージを引っ張っている。レッドゾーン手前に来る。Gordonいいランでファーストダウン。Crickの代わりの先発Gotsisがほぼロスタックル。

第2Q
Chargers攻撃中。RB Gordonが中央に走りこんでRiversおいしょと軽くタイミングはかってパス、キャッチ後エンドゾーンへダイブしてTD。Simmonsのタックルは空振りに終わる。
7-7と同点となる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Andersonラン少し、Sandersへのラテラルはほぼゲインなし、Thomasキャッチ直前にヒットされパスとれずパント。

Latimerがリターナーをロスタックルに仕留める。

SD攻撃3
自陣15yから。Gordonドローで6y、2y、Riversおっかけまわされるもサイドライン際のGordonに素晴らしいパス&キャッチでファーストダウン。Gordon休憩でRBにOliver入る。ラン2回でランでず、残ったロングはRiversが入ってきたS Parksにヒット受けパス失敗。

McKenzieが41yリターン見せる、Latimerもいいブロックしてたらしい。見てなかった。Latimerはスペシャルチームでかなりの活躍だ。

Broncos攻撃3
Andersonがタックル交わし素晴らしいラン、Siemianのスクランブル、などちゃっちゃか前進であっという間にファーストダウンゴール敵陣1y。CJランであとボール一個。プレイアクションブーツで手前にDerbyがカバーされてるんで自分で持ち込んでTD。Sieman最後はBossaを交わす。なおSiemianはランTDは初とのこと。14−7とBroncos再びリード。

 

Charger攻撃4
自陣25yから。Gordonラン少し、ラッシュでRiversはセーフティーバルブのRBへ、3rdダウン2となる。あかんWolfeが走ってる時に脚がぴりっと来たのか座り込んでいる。ちょっとメディカル入り左足を見ているがすぐにてくてく歩いている。ちょっとひねったかつっただけか。Allenでファーストダウン。プレイアクションでファーストダウンBroncos陣入る。巨漢NT Jarrettがフィールドに入る。NFLデビュー。3rdダウン5でMillerとBarrettが両サイドから入ってきてRiversターゲット見つける暇無くパス投げ捨て。パント。

Broncos攻撃4
自陣19yから、前半1分45秒。Andersonでラン8y、ランでファーストダウン。Broncosはそれほど急いでいない。FGまでいければまぁよしオフェンス。相手に攻撃権をわたしたくない模様。Bollsやられる、反対サイドからのラッシュでSiemianサック。Broncos時間流す。

前半14−7で折り返し。
攻撃はSiemianが2つのドライブでTD。3rdダウンを次々とパスでコンバート。1度ピックシックス危機のパスがあるもそれだけ。ぼこぼこ漏れるSDの守備ラッシュの中、早いタイミングのパスを次々とヒット。16回投げ9回成功75y。スタッツ的以上に活躍して見える。大事な3rdダウンで激しいラッシュの中次々ファーストダウンパスをヒットしているのが大きい。
ランではAndersonが13回66y。スタッツ的には平均4yを超えている。ロスランがほぼなく、出ない時も2y程度はコンスタントに出ているため、3rdダウンロングがあまり残らず、Siemianの3rdダウンコンバージョンの成功の要因になっている。ラインはランブロックではそこそこ押し込んでいるもののパスプロテクションは両タックルやられ気味。SDの強力エッジラッシャーに負けている。とにかくランで3rdダウンショートにして、Siemianにはラッシュが届く前に投げられる展開が必要か。
Broncos守備は高速多機能バックのGordonに手こずっている。Gordonはラン11回48y。Gordonはパスでの2回14yと1人で62yを稼いでいる。
QB Riversはパス11回で6回成功52y。とにかくBroncosのラッシュを避ける戦略で、ランランでラッシュを弱め3rdダウンでパスを通すというBroncosと同じオフェンス。ただランが良く出たドライブでTD、あまり出ないと駄目でRiversはかなり苦労している。Shaq Barrettがサードダウンで何度もいいラッシュを見せている。明らかなパスダウンではラッシュが激しすぎてRiversはターゲットを探す暇も無くなっている。なおLTは昨年までBroncosのOkung。主にBarrettとマッチアップ。
また脚を痛めたWolfeは問題なし。試合に戻っている。

なお解説のRex Ryan。落ち着いた解説で、声をあらげることなく、常に冷静。無難な解説で、ちょっとおもしろくないんですけど・・・・。

後半
Chargers攻撃1
自陣25yから。ショットガンからドロー少し、ラン少し、3redダウンでRobbyがインターセプト。Robbyが完全にWR Allenをぶちぬいてパスコースに入った。

Broncos攻撃1
敵陣43yから。Andeson5y、Thomasファーストダウンパス落球。ThomasがHaywaredのマッチアップに勝りハイボールをキャッチで29y前進。Simianスクランブルで8y、解説のRyanがVickかSiemianかと阿呆なジョーク初披露。Andersonランで持ち込むも、2人同時のモーションしたので反則、下げられる。Simiean投げると来なく、スクランブルもBosaにヒット受ける。Fowlerへ2発目のTDパスヒット、昨年2TDのFowler本日2つめ。21−7となる。

SD攻撃2
自陣25y。BarrettがOkung抜いてサック。RBへのパスはロス、のこぅたロングもほとんどチェックダウン気味のパスでファーストダウンに大きく足りずパント。

Broncos攻撃2
パントよく自陣20yから。Thomasへファーストダウンヒット、Siemian投げた後にヒット受ける。Charles6y、ショットガンからCharlsドローで12y。Derbyのプレイアクションでファーストダウン。RT WatsonがやられSiemianがBossaにサック。Ssandersが右サイドで短いパス受けると、走って走って、反対サイドのサイドライン際まで走りながら前進で20yゲインのファーストダウン。Thomasファーストダウンパスでレッドゾーンへ。Charlesラン少し、Andersonへダンプパスで3rdダウン1敵陣3y。Charlesファーストダウンで敵陣1y。CharlesのTD取らせようとした感じのCharlesランは外回れずロス、CJランはストップ、エンドゾーンのSandersへのパスは少しボールが流れたため両足INバウンズ出来ず、McManusのFGで終わる。3Q最後のプレイだった。
24−7となる。TDとれずも、かなりの時間も消費。3ドライブの差もつけ良いドライブだった。
Ryanが白い馬の名前見て、「あれ名前なんだったっけ?」と女性実況に質問。

第4Q
Chargers攻撃3
自陣25yから。2つのパスでファーストダウン、ノーハドルオフェンスのChargers。ただ体型確認に時間がかかり、結局プレイクロック10秒残しくらいまでドタバタしてて時間がかかっている。4thダウン1フィールド中央超えたところででギャンブル。6人ライン並べたChargersにBroncosはランブリッツでギャップに選手を放り込む、Todd DavisがまったくRBに前進させない即効ロスタックルでギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
敵陣49yから。Andersonランロス、ゲインなし、スクリーンFowler先にヒットされてたような気がするけど、はじいてボールが守備の足にあたって宙に浮いてインターセプト。
どうみても反則な守備、ボールが足にあたって宙に浮く。Chargersに強力な運が回ってきた。まぁ前のRobyのインターセプトもちょっとホールディングくさかったからしょうがないね。最初Fowlerが蹴ってさらに守備が蹴って宙に上がるという二度蹴りだった。

Chargers攻撃4
Broncos陣43yから。Gatesヒットでファーストダウン。WR Williamsヒットでファーストダウン、レッドゾーン。Riversエンドゾーン狙うも投げるとこなくダンプパスでファーストダウンゴール。HarrisがAllenにやられTD。ただHarrisがスラントの動きにすぐついていかずだったのでもしかしたらレシーバーの外いったらHarrisでインサイドはSimmonsがカバーするアサイメントだったのか。24−10とSD追い上げ。が、TD後Allenがトーンティングの反則。キックオフが下げられる。

Latimerがキックオフリターナー。37yまで戻す。新人Langleyが足をかられ痛める。

Broncos攻撃5
24−14で残り8分弱。試合を決める大事なドライブは自陣38yから。Charles4y、Charlesファンブルロスト・・・。

Chargers攻撃6
Broncos陣38yから。ワイドオープンWR BenjaminへロングボムヒットでTD。247−21と7分残りで3点差。2つのターンオーバーを即効でTDのRivers。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Greenへミドルヒットで一気に敵陣16yへ。LBカバーの縦一直線のルート。Andersonラン少し、Siemianサック、さらにサックどどこどこ下がる。2つのサックでとんでもない距離を下がったのでMcManusの50yFGとなる。失敗。

敵陣1yですトップされる、足蹴りインターセプト、チャールズファンブル、サックだだ下がりのFG失敗とえらいことになってきた。

Chargers攻撃7
自陣40yから。ファーストダウンヒットでフィールド中央。パス2発失敗で3rdダウン10、クイックスクリーンはMarshallがロスストップでパント。

Broncos攻撃7
自陣15y、残り試合3分4秒、Chargersタイムアウト2個。Andersonラン3y、Chargersタイムアウト。Anderson3yでChargers最後のタイムアウト取ら3rdダウン3。パスプレイで試合を決めにいくもSiemianがおっかけられ逃げながらパス投げだし。距離の問題でSiemianも時間流すためにサックも受けれず、パス失敗。Chargersタイムアウト1個残せた。

Chargers攻撃8
タイムアウト1個。残り2分。自陣38yから。Miller迫りGordonへ短いパス、Gatesで3rdダウン1、Gordonランで少し足りず4thダウンショート、チェーン計測があると判断したかちんたらしてしまったChargers、時間が流れるので最後のタイムアウト取る。Gordonでファーストダウン。まだ自陣。RobyがパスインターフェアとられFG圏内へ。Broncos陣34y。パスヒットでBroncos陣26y。新人キッカー韓国系のKoo登場。44yトライ。成功もJosephヘッドタイムアウトとっておりアイスキッカー蹴り直し。失敗!ブロック、Shelby Harrisがブロック。なんとか勝利。ターンオーバーとパスプロテクションのぼろぼろで最後やばいことになってしまった。

17.9.11
Broncos開幕戦速報版は火曜日午後1時半〜2時頃更新

17.9.09
先発エンドJared Crickが金曜の練習に参加せず。今週から腰の痛みから練習復帰。開幕を目指し順調な回復とみられていた。月曜のLA Chargers戦の出場は微妙。守備ラインはZach Kerrは欠場。甥Pekoは脚の怪我から2ヶ月ぶりに練習復帰したばかり。先発エンドDerek Wolfe、先発NT 叔父Pekoに加えShelby Harris、Adam Gotsisに多くの出番が与えられそうだ。
LA Chargersはほぼ健康。と昨日書いたけど、ドラフト1順のWR Mike Williamsは春にヘルニアの手術をしており、まだ軽いワークのみ。Williamsはしばらく欠場の見込み。

Mike McCoyの攻撃Cの復帰で昨年から大幅にかわるBroncosオフェンス。WR Bennie Fowlerは新しいオフェンスに関して
「たくさんのパスプレイ、たくさんの3WRセット、レシーバーが皆インサイド、アウトサイドでプレイする機会がある。とにかく多様性に富んだオフェンス」と話す。McCoyのオフェンスはBroncos時代、SD時代とこの8年間でパスを投げまくってきた。しかし今のBroncosにはPeyton ManningもPhillip Riversもいない。また多くのレシーバーを投入するため多くのレシーバーが必要になる。RBもレシーバーとして起用される。D ThomasとE Sandersの先発WRには不安はないが、第3WRには誰かがステップアップしなくてはいけない。昨年Broncosで3番目にレシーブが多かったのはRB Devontae Bookerの31キャッチだった。Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimer。そして新人のIsaiah McKenzie。NFLで実績のあるレシーバーはいない。Fowlerは2015年の15レシーブ、Taylorは昨年16がキャリア最多で、Latimerは14、15、16シーズンの3年間で16レシーブ。
デプスチャートではLatimerが3番手となるが、プレシーズンではTaylorがミスもあるものの目立つレシーブを何度も見せた。
「僕とTrevはこの2年半の間たくさん一緒に練習をしてきたからね。それがようやく実を結びはじめている気がする。同じページでプレイ出来ることはとても重要。僕はどんなプレイでもいいオプションになれると思う。彼が投げるかはわからないけど」と話している。またThomasは
「TEのパスプレイでの活躍には驚くと思うよ」と話している。プレシーズンではブロッキングTEのGreenが思いのほかSiemianとの相性がよく、HeuermanやAJ DarbyらレシービングTEよりレシーバーとして活躍するのではとの予想もある。
Greenは
「我々皆がプレイにからみたいと思っている。このシステムが導入されて、僕たちは富を皆で共有するという感じだよ」と話している。

McCoy攻撃Cは昨年までChargersのヘッドだった。解雇されBroncos復帰。Demaryius Thomasは
「解雇された相手とマンデーナイトで試合をする。どうしたいかって、まぁ出来るなら100点取りたいだろうね。可能かどうかはわからないけど僕なら狙うよ」と話している。

RB CJ Andersonの尻についた火の勢いは強い。エースRBではあるが過去のスタッツは38y、849y、720y、437yと1度も1000yラッシュを記録したことがない。それどころか年を通して活躍したこともない。14年と15年はコンディション不良でシーズン半場までエンジンが暖まらず、ダイエットで肉体改造した昨年はシーズン途中に膝を痛めシーズンエンド。昨年シーズン前に延長契約で大金をつかみながら期待に応えられなかった。FA加入をしたJamaal Charlesは1年契約で来年も戦力になるかは微妙だが、2年目のBooker、ドラフト3順のDeAngelo Henderson、そしてプラクティススクワッドには週給3万ドルの男Jonathan Williamsを加えている。AndersonはBroncosでのキャリアを続けるなら証明する時間は多くは無い。

17.9.08
Broncosの開幕戦の相手はSDから移転したLA Chargers。ヘッドコーチはAnthony Lynnが今季より就任。多くのBroncos関係者にとってLynnは知った顔だ。NFLの元RBで1993年にBroncos在籍、SFへ一度移籍し、1997−1999シーズンにBroncosに在籍。控え人生で控えといってもトップ控えではなく控えの控えのレベル。NFL6年で28キャリー177yしか走っていない。99年に引退するとそのままBroncosのスペシャルチームのアシスタントコーチに就任。03年にはJacksonvilleのRBコーチとしてプロモート移籍。以来Dallas、Cleveland、NYJetsでRBコーチ。Jets時代にアシスタントヘッドコーチに昇格。15年にBuffaloにアシスタントヘッド兼RBコーチに。昨年は代理ヘッドもつとめた。そして今季からLA Chargersのヘッドに。Vance Josephヘッドとも昔らかの知り合い。LynnがBroncosに在籍していた1997年頃、Josephヘッドは大学卒業後NFLでロースター入りを目指していた時代。2人はDenver市の南、オーロラ市の隣人だった。
「Anthonyか。彼のことは随分昔から知っているよ。彼にとっての初年度。僕にとってもだ。ヘッドコーチとしてね。まぁコーチ歴はお互い長いけどね。我々がここで新しい戦いを始めるんだ。楽しくなるよ」とJosephヘッド。
黒人ヘッドコーチ同士の対決となるが、この試合は多くのNFLの黒人コーチ達にとって大事な試合になるとTennessee TitansのセカンダリーコーチSteve Jacksonは話す。
「素晴らしい機会だ。僕を初め多くの黒人コーチ達の励みになるよ。本当に尊敬の念をこめてそういいたい」と話している。
ほかにもLA Cには馴染みが多い。攻撃ラインにはRussell Okung、Michael Schofieldが在籍。去年までBroncosのアシスタント攻撃ラインコーチのJames Gregg、去年までLBコーチのRichard Smith、以前守備バッククコーチをしていたRom Milusが在籍。
Broncosには昨年までChargersヘッドだったMike MoCoy攻撃CとMcCoy、昨年までChargersで攻撃ラインコーチだったJeff Davidsonがいる。

現地木曜の練習にCB Aqib TalibとRB Jamaal Charlesが参加せず。怪我人リポートではそれぞれアキレス腱、膝、となっているがJosephヘッドによると2人はベテランオフデーで休ませたと話している。
控えNTのZack Kerrはプレシーズンで痛めた脚がまだ回復せず月曜のプレイは厳しい。
先発OLBのShane Rayの怪我人リスト入りしており不安のOLBはキャンプ前の臀部の怪我で長らく休んでいたShaq Barrettが出場する。開幕ぎりぎりで間に合った。
足首の怪我で今週から練習復帰のDerek Wolfeも怪我の不安はなく
「ただただPhillip Riversを土に叩きつけたいだけだ。そのことしか考えていない」と話している。
LA Chargersは練習不参加はなし。健康な状態で試合の臨む。

昨年のLA Cはオフェンストータル14位、パス8位、ラン26位。
Broncosはオフェンストータル27位、パス21位、ラン27位。
LA Cディフェンストータルは16位、パス20位、ラン4位。
Broncosはディフェンストータル4位、パス1位、ラン28位。

SD守備とBroncos攻撃で最大のマッチアップはSDの2大パスラッシャーJoey BosaとMilvin Ingram対Broncosライン。AFC西はKCがJustin HoustonとDee Ford、OaklandがKhalis MackとBruce Irvin、そしてBroncosがVon MillerとShane Ray(怪我から復帰するまではBarrett)とパスラッシュにかけてはすべてのチームがツインパッケージをそろえている。Broncosオフェンスラインはオフの毎年恒例の補強を行ったがドラフト1順ルーキーのGarett Bollsには注目が集まる。

次のマンデーナイトの放送局はESPN、実況は女性アナウンサーBeth Mowinsが行うことで話題に。おまけに解説がRex Ryan。

17.9.07
水曜の練習で両先発エンド、Derek WolfeとJared Crickは水曜の練習にも参加。月曜の練習も参加しており、2日連続で練習日に練習。守備ラインではZack Kerrのみが練習不在。またプレシーズン終盤に脚を痛めていたWR Demaryius Thomasも練習復帰。
7月に手首を骨折したRB Devontae Bookerはまもなく練習復帰。

Broncosは今季キャプテンを発表。
攻撃がD ThomasとTrevor Siemian、守備がVon MillerとAqib Talib、SPがBrandon McManus。

プラクティススクワッド契約したRBのJonathan Williams。週休3万ドルでシーズン50万ドルを超える額を受け取ることになるWilliams。控えRBのSpencer WardがプレシーズンでシーズエンドのKC、Adrian Petersonが抜け新しいRB陣をそろえたいMinnesota、そして先発RBが32才のMatt ForteのNY Jets、そしてBroncosの競合となっていた。Broncos以外はRBの補強に力を入れているチームだった。
Williamsは解雇されたBuffaloのシステムとはだいぶ違うため、Broncosのシステムを覚えるのには時間がかかるとし話している。Broncosは第3週にWilliamsをカットしたBuffaloと対戦予定。本人はロースター入りして古すと戦いたいと思っている。
Denver地元局Channel9のMike Klisは契約の額からプラクティススクワッドでシーズンを終わらせるための契約とは思えない、どこかでロースター登録するのではないかと伝えている。

 

17.9.06
10枠のうち1つ空いているBroncosのプラクティススクワッド。なんとRBと契約する模様。NFL NetworkのIan Rapoportが伝えたもので、元BuffaloのJonathan Williamsと契約するとRapoport。さらに驚きが。Rapoportによるとプラクティススクワッドの選手に51万ドルをBroncosは払うという。
WilliamsはBuffaloの最終カットでカットされた選手。今季はトップ控えと予想されていた選手でプレシーズンは21キャリー121yの記録を残していた。2016年のBuffaloのドラフト5順選手。6フィートに223パウンド。昨年シーズンは27キャリー94y。51万ドルのサラリーは、他に競合チームがあったためか、あったとしてもこの額を出すということはBroncosは何かしらプランがあるのか。QB Kyle SloterをMinnesotaに34万ドルでかっさらわれているBroncos。その額を遙かに上回る51万ドルである。
なおNFLの2年目選手にミニマムサラリーは61万5千ドル。

開幕戦のLA Chargersとのマンデーナイト。アメリカのオッズメーカーはBroncosの3.5ポイント有利の予想を出している。

17.9.05
Brock OsweilerがBroncos復帰後初めての練習参加。元チームメイトからは暖かい歓迎の雰囲気だった。
「他にもオファーはあったけど、代理人にはもしDenverからオファーがあったらたとえ1ドルだろうがプレイするつもりだと伝えていた」とOsweiler。お金のことはBroncosがいくらだそうが、Clevelandが支払う金と併せて総額16ミリオンを受け取るOsweiler。それゆえBroncosもベテランミニマムの約77万ドルで獲得することが出来た。
「僕の役割は控え。Trevorのチームでそれは完全に理解している」とOsweiler。15年シーズン、前回最後にOsweilerがBroncosに所属したシーズン、Broncosの先発はPeyton Manning。そして時期エース候補の控えOsweiler。Siemianはドラフト7順の新人だった。
Osweilerは
「自分はNFLの先発クラスのQBだと思っている。」とOsweiler。まだ26才。控えの立場を全面的に受け入れる年齢でもない。
「でも今の僕の仕事は控えとして自分の能力のベストを尽くしてチームのために尽くすよ。なぜっと本当のここに戻れて嬉しいからね。ここより素晴らしい場所はNFLにはないからね」とOsweiler。まったチームにわだかまりはなく、全力でSiemianを、そしてチームをバックアップすると話す
「誤解してほしくないけど、前の退団は簡単に決断したわけじゃないんだ。一週間くらい眠れなかったし毎日胃が痛くなったくらいだ。僕は家族のためにベストの決断をしようとしただけだ。まぁ今となっては本当のベストだったかはわからないけど。でも僕は過去に生きるつもりは内。とにかくDenverには常に愛と感謝しかないよ」と話している。

 

Osweilerは2ヶ月前に元BroncosのJake Plummerにアイダホ州で練習を見てもらっていた。Osweilerはアイダホ州生まれ。Jake Plummerと同郷。加えてArizona State出身と大学の先輩後輩。
「フットワークとかプレイアクション、ブーツのロールアウトとかいくつのことを教えたよ。彼の大きな体でそういった動きがコンパクトに出来るようにね」とPlummer。

 

プラクティススクワッドの10人枠でBroncosは9人契約。空いている1枠に関してJosephヘッドコーチは
「まだ探してる」と話している。

Broncosの先発で唯一不明だったガードの先発。球団リリースのデプスチャートではMax Garcia or Allen Barbreとなっており依然としてGarciaなのかBarbreなのか不明。
以下Osweiler、甥Peko契約前の最新デプス。


17.9.05
BroncosをカットされたTJ WardがTampaと1年契約。5ミリオンを受け取る。解雇にご立腹のWardは
「Broncosの今回の対処の方法はまったくプロフェッショナルなやり方ではなかった」とメディアの取材の中でBroncosを批判している。
「今後どうなるか楽しみだね。でもはっきりいえるが僕の将来のほうが明るいと思うよ。彼らに何があったとしてもそれは彼らの責任だ」と話している。

プラクティススクワッド9人。また1枠残っている。QBはSeimianが先発、Osweilerが控え。スカウトチームに入るQBが必要とするとQBで埋めるかもしれない。
Dymonte Thomas, S
ドラフト外新人はプレシーズン最終週でピック6。枠を争っていたS Orion Stewartをうっちゃった。
Tyrique Jarrett, NT
350の巨漢NT。キャンプから巨大な体で将来が期待。
Marcus Rios, CB
キャンプを怪我で休む期間が長かった不利をプレシーズンの高評価で生き残った。
Elijah Wilkinson, OT
Broncosは53人ロースターにタックルがBolles、Watson、Stephensonしかいない。誰かが傷んだ場合Gの選手を移して埋めるが、シーズエンドの怪我人が出た場合、ロースター昇格することになる。
Jerrol Garcia-Williams, ILB
キャンプ、プレシーズンとほとんど名前が出ることはなかったが残った。
Deiontrez Mount, LB
8月29日に契約したエッジラッシャー。Vontarrius Doraに勝って残った。
Hunter Sharp, WR
Kalif ReymondがNY Jetsにとられたため残ることができた。
Dillon Day, C
プラクティススクワッド3年目。
Austin Traylor, TE
プレシーズンで活躍。

 

月曜の練習にDerek Wolfe、Jared Crickがともに怪我から復帰している。

17.9.04
BroncosはQB Kyle Sloterと契約出来ず。ファイナルカット後カットウェイバーピリオドをクリアしたものの、プラクティススクワッド契約では高額のオファーを出したMinnesota Vinkingsにさらわれた。Sloterとしても、Simian、Lynchと2人を倒さなければ上にいけないがMinnesotaは先発が怪我がちなSam Bradford、加えて控えがCase Keenum。Broncosにいるよりチャンスは大きいとSloterは判断。SloterはWashingtonからもオファーを受けていた。Minnesotaのオファーは年34万ドル。新人のロースターの最低サラリーが46万ドルゆえ、SloterはMinesotaからはプラクティススクワッドとはいえ実質第3QB扱いとして入団する。
またWR Kalif RaymondはNY Jetsからウェイバー獲得でロースター契約。Jetsは昨年もBroncosのプラクティススクワッドにいたRaymondにロースター契約をオファーしていたがBroncosが多くのサラリーを出すことで流出阻止をしていた。今年もBroncosはプラクティススクワッド契約のオファーを出すつもりでいたが、ウェイバー期間にさらわれてしまった。
Michael SchofieldはLA Chargersが獲得。
獲得としては、前日にカットしていた甥Pekoと再契約。控えのNTとなる。Broncosは控えセンター補強としてCincinnatiをカットされたJJ Dielmanにウェイバー獲得宣言をしたが獲得順位が上だったLA Ramsにとられた。
Broncosはプラクティススクワッド10人との契約を急いでいるが日本時間月曜朝6時に判明している選手は、センターDillon Day、CB Marcus Rios、TE Austin Traylor、DT Tyrique Tarrett、OT Elijah Wilkinson。

17.9.03
Broncosは開幕に向けてロースターを52人に。明日Brock Osweilerとベテランミニマム契約で53人、現在ロースターに入っている先発OLBのShane Rayを怪我人リストに入れるため52人で補強選手の獲得で埋める。Rayは手首に怪我で開幕から2試合ほどアウトと伝えられていたが回復具合が遅く、怪我人リスト入り。8週後にロースター復帰を目指す。

Quarterbacks (3): Trevor Siemian, Paxton Lynch, Brock Osweiler (現地日曜、身体テスト後契約予定).
プレシーズンで肩を痛めたLynchは1ヶ月程度回復にかかる見込み。Osweilerはベテランミニマム契約約77万ドルと低価格、加えて途中解雇でもフルで保証されるもの。ゆえLynchの復帰を急がせることはなく、完全回復するまでOsweilerをロースターに残すことになる。新人QB Chad Kellyはノンフットボール怪我人リスト。シーズン後半のロースター登録可能だが今年は戦力外。しかしリストにいる限りチーム練習に参加出来ないため、シーズン後半のプラクティススクワッド入りも怪我の回復次第であるかもしれない。Kellyは大学最後の年に怪我、すでに1年近くチームドリルなどフットボールの知識上達に繋がる練習に参加していない。
なおOawilerの今季は16ミリオンが保証されており、Broncosが払う77万5千ドル以外の金はClevelandから受け取る。16年シーズンに向けて複数年平均16ミリオンのオファーをOsweilerに蹴られたBroncos。17年シーズンを前に77万ドルで契約となった。Osweilerが前の所属の際につけていた番号17は空いている。おそらくまた同じ17番とうけることになりそう。昔のOsジャージを持っているOsファンは新しいジャージ買う必要なさそうだよ!あいつのジャージなんて燃したわ、あぁそう・・・。
 QB Sloterはプレシーズン大活躍もあったが予定どおりカット、ウェイバーピリオドがクリアでプラクティススクワッド契約が予定。

Running backs (5): C.J. Anderson, Jamaal Charles, Devontae Booker, De’Angelo Henderson, Andy Janovich (fullback).
まったく驚き無しのRB陣。ドラフト外入団で長らくFB、HBでがんばってくれたJuan Thompsonのお別れが悲しい。

Receivers (6): Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Bennie Fowler III, Cody Latimer, Isaiah McKenzie, Jordan Taylor.
Raymondカットがこのポジションの1番の特記事項。同型のMcKenzieのドラフト加入が大きいが、それでもキャンプ、プレシーズンと良い評価を上げ、Taylor、Latimerのどちらかを押しのけるのではとの予想もあった。とはいえJordanはスペシャルチームはプレイせずもプレシーズンでは活躍。スペシャルチームの大型スタンドアウトのLatimerも外せずだった。

Tight end (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, A.J. Derby.
強力ブロッカーのGreen、小型レシーブTEのDerby。このポジションが評価されるにはHeuermanのブレイクが必要。新人Buttはノンフットボール怪我人リストで今季後半に復帰可能。

Offensive linemen (9): LT Garett Bolles, LG Allen Barbre, C Matt Paradis, RG Ron Leary, RT Menelik Watson, OT Donald Stephenson, G Max Garcia, G Billy Turner, C-G Connor McGovern
タックルはBolles、Watson、Stephensonの3人のみ。GのBarbreはタックル経験もあり。センターの控えはGのMcGovern。他の選手が他ポジションに移動しても大丈夫なようにBilly Turnerがロースターの残った。ゆえガードだらけのライン陣に。

Specialists (3): Brandon McManus, K; Riley Dixon, P; Casey Kreiter, LS.
去年と同じ

Defensive linemen (6): Derek Wolfe, Domata Peko, Jared Crick, Zach Kerr, Shelby Harris, Adam Gotsis.
NTがPekoだけ。甥Pekoもカットされている。エンドながらプレシーズンでNTでもプレイしていたKerrは開幕欠場。Harrisはエンドだがプレシーズン同様NTの控えに回る。
NTは補強候補。

Outside linebackers (5): Von Miller, Shaquil Barrett, Kasim Edebali, DeMarcus Walker, Shane Ray
Rayは手続き上明日怪我人リスト入り。6週後に練習復帰、8週後の試合復帰を目指す。ElwayはRayの復帰目標はW8のKC戦が目標と話した。今年はバイが5週目、さらにW8の試合が日曜ではなく月曜。そのためW8のマンデーナイトのKC戦でRayの試合出場が可能。そうなると開幕から6試合の欠場ですむことになる。それまでは層が薄い。Barrettも怪我から復帰したばかり。ゆえ補強候補のポジション。

Inside linebacker (4): Brandon Marshall, Todd Davis, Corey Nelson, Zaire Anderson.
去年と同じ

Cornerbacks (5): Aqib Talib, Chris Harris Jr., Bradley Roby, Brendan Langley, Lorenzo Doss.
やや驚き。DossがChris Lewis-Harrisに勝り残留。キャンプ序盤ではDossは活躍もプレシーズンでHarrisが素晴らしかった。新人LangleyとともにDossはリーグ最強CB陣のTalib、Harris、Robyの控えとなる。

Safeties (4): Darian Stewart, Justin Simmons, Will Parks, Jamal Carter.
Wardのカットでドラフト外FAのCarterが残った。これでBroncosは過去14年で13年ドラフト外FAの新人がロースター残留。CarterはWardのようにボックスに上がりミニLBとしてプレシーズンで活躍。Sとして深いゾーンの守備も出来るためWardよりは多様性がある。スペシャルチームでもプレイ出来るため、出番は多くなる。

新人のWR Carlos Henderson、エンドBilly Wynnは怪我人リスト。QB Chad KellyとTE Jake Buttはノンフットボール怪我人リスト。

Wardのカットに関してElwayは
「これはすべてのコンビネーションで決まったこと。ここ数年の成功は彼のおかげでもあった。しかしフットボールの決断というものがある。若い選手が本当に良くプレイしている。このカットはTJの問題ではない。ただ若い選手が本当に良くプレイしてくれたこと、そして彼らをプレイさせることが我々チームの1番の選択だった」と会見で話した。WardはTampaと契約の見込みと伝えられている。

日本時間日曜日朝4時までのカット情報
現地土曜午前、BroncosはTJ Wardをカットした。
球団はWardカットの報道ご、
「彼をカットすることは難しい選択だった。特に彼がこのチームにしてくれたすべてのことを考えると。彼は尊敬される選手であり我々の球団の成功の大きな要因だった、
我々はTJにBroncosとしての貢献に感謝し、そして彼の未来にがベストになることを望んでいる」と声明を出した。
引退した選手ではなく、解雇した選手への声明はあまりあることではない。
30歳の年齢の落ちてきたパフォーマンス、そして4,5ミリオンのサラリー。加えてJustin Simmons、Will Parks、Jamal Carterという若い選手の台頭。さらにWardha
ハムストリングを痛めほとんど8月はほとんど練習できなかった。
常々BroncosはNE Patriotsのようにベテランの解雇に踏み切れない決断の弱さを指摘されていただけに、強いリーダーシップを持つWardの解雇は大きな衝撃となった。
攻撃タックルMichael Schofieldもカット。Schofieldは球団にカットするならトレードを考えてほしいと求めていたという。BroncosはTy Sambrailo同様、トレード先を探していたが見つからなかつたとDenver Postは伝えている。2014年のドラフト3順のSchofieldはタックル、ガードと先発クラスが怪我、ふがいないプレイで苦しむと先発へ。昨年もガードとタックルで先発、Broncosの3年間で29試合に先発していた。しかしSambrailo同様弱い攻撃ラインのウィークポイントになっていた。Broncosはタックルは先発Bolles、Watsonで控えがD Stephensonのみと3人のみ。G Allen Barbreはタックルもプレイが出来る。続いてTE Austin Taylorもカット。TEはVirgil Green、Jeff Heuerman、AJ Darbyの3人がロースターの残ることになる。
リターナーのKalif Raymondもカット。新人Isaiah McKenzieの加入もあり、ロースター争いではぎりぎりの位置にいた。
QB Kyle Sloterもカットされた。プレシーズンでは良い仕事をしていたが、BroncosはまだNFLレベルの控えのレベルには達していないと評価。ウェイーバーピリオドが明けにプラクティススクワッド契約が見込まれている。Broncosは控えのPaxton Lynchが数試欠場する。控えのベテラン選手との契約が必要。Brock OsweilerがClevelandを解雇され、上段ではなく本当に可能性はあるかもしれない。何せOsweilerはMike McCoy攻撃Cが前にBroncosに在籍した時に一緒に。先発QB Siemianとも当然前にBroncosに在籍したときに一緒。
WR Marlon Brownもカット。

17.9.02
現地土曜が53人ロースターカットデー。それに先駆け前日からトレード、カットの放出選手情報が出ている。現地金曜、Broncos最初の放出のニュースは15年のドラフト2順選手のTy Sambrailoだった。Colorado State出身のタックルは入団から期待されたパフォーマンスができず、また怪我が多くわずか2年で見限ることになった。ドラフトから2年は先発タックルだったが、今年は最初から控え争い。タックルだけではなくガード、センターでも練習するなど、チームはSambrailoを多く試したがこのオフの攻撃ライン大補強の中勝ち残れなかった。Atlantaにロースター残留条件付きのドラフト5順で放出。その後RB Steve Ridley、WR Anthony Nash、RB Juan Thompson、S Dante Barnett、センターCameron Hunt、T Justin Murray、DL Shakir Soto、Nelson Adams、OLB Vontarrius Dora、Ken Ekanem、Deon Hollins、ILB Quentin Gause、TE Steven Scheuらがカット。

NFL NetworkのIan RapoportによるとBroncosはSeattleの守備ラインAhtyba Rubin獲得の興味を見せているという。SeattleはNYJetsからSheldon Richardsonを獲得。SeattleはRubin放出も条件次第ではあるとRapoport。BroncosはNT先発はDomota Peko。しかし控えは怪我から回復したばかりの甥Peko、ドラフト外FAのTyrique Jarrett。ラン守備再建で大事なNTの層は薄い。エンドからNTでプレイしていたZack Kerrもいいプレイをしていたが怪我。エンドSelby HarrisもNTでプレイしているが300パウンドなく、ラッシュ時に限られる。
330パウンドRubinはNFL10年目で4-3DTからNTまでインサイドは幅多くプレイできる。キャリア3年目から先発でここ2年は全試合出場している。

17.9.01
現地金曜午前、Denver地元メディアのMike KlisがTJ Wardは95%の確率でカットになると伝えた。
プレシーズンの試合中の放送でもWardはBroncosでの最後の試合をもうプレイしたという話の進め方だった。
なお本日プレシーズン試合直前にくそ熱いコーヒーをキーボードにぶちまけて、五つくらいキーが死んだ・・・・。なのでろくに文字打てないので本日はこれだけ。
明日キーボード買ってきて、明日は更新する。

17.8.31
TJ Wardトレードか、カットか。
MLB Brandon MarshallがTwitterで
“俺たちの仲間をトレードの出さないほうがいいよ”とつぶやき、Von Millerは地元メディアに
「これはフェイクニュースなんだと思ったよ。これは本当の話なのか?真実はなわけはない。TJは俺たちにとって素晴らしい選手。彼を出す理由なんてない。Mr Elwayや上の人達は我々を正しい方向に導き、我々をチャンピオンシップに導くことが仕事だ。こんなのフェイクニュースに決まっている」と話した。
Ward本人はメディアに
「そんなこと考えないようにしている。うまくいくように何かしらしないといけないこともわかっている」と話した。しなくてはいけない何かしらというのは、痛めたハムストリングを早く万全の状態に戻すことなのか、それとも、もしかすると4,5ミリオンのサラリーのペイカットしてもよいという意味なのか。

洪水被害が大きくなっているテキサス州ヒューストン。WR Emmanuel Sandersも自宅から数10キロの場所で被害が出ている。寄付を募るための活動を始めている。Broncos球団もSandersの活動に協力している。テキサス農工大出身のVon Millerも球団そのものが支援に乗り出してくれていることに感謝していると話している。

17.8.30
Broncosが先発S TJ Wardのトレード放出の相手先を探していると現地メディアが一斉に伝えた。当初の報道でやBroncosにWardのトレードの打診が多く届いているというものだったが、その後、ProfootbalTalkがBroncosがWardを売りに出すため他球団に連絡を入れていると伝えた。Josephヘッドは「そんな話は聞いていない」と否定しているが、メディアでWardの話はデマと伝えているメディアはない。
Wardは2014年のFA入団選手で今季が契約最終年。16年オフにもカットの噂が出ていたがJosephヘッドは否定。この夏はキャンプでハムストリングを痛めプレシーズンでプレイしていない。今季のサラリーは4.5ミリオンでキャップヒットは5.75ミリオン。放出すれば契約ボーナスの分割分の1.25ミリオンがデッドマネーでキャップヒットに計上。BroncosはWard以後にすでに備えており、Justin SimmonsとWill Parksと若い2人のセーフティーを保有。Wardがハムストリングで欠場していたプレシーズン3試合はSimmonsが先発している。

Denver地元メディアはWardトレード放出の報道を否定していない。Channel9のMike Klisは金銭面などではトレード放出はうなずけるが、これまでの取材でチームがWardに選手として、ロッカールームリーダーとしての与えていた評価からすると納得出来ないところもあるとしている。ただし多くの球団からの連絡が多く、トレードの見返りが多ければ可能性はあるとKlis。金銭面ではBroncosはキャップの枠の残りが10ミリオン。Wardを放出すれば1.25ミリオンのデッドヒットを生むが4.5ミリオンを軽減することが出来る。Broncosは怪我人続出。Paxton Lynchの怪我でベテランQBの補強が必要であり、またOLBやDLも怪我人が多い。SFでカットされたOLB Ahmad BrooksにBroncosが興味という報道も出ている(ただしBrooksはGB訪問をすでにしており、契約の可能性が高いと伝えられている)。Wardの放出はチームに財政面で大きな利点となるとKlis。またSはDarien Stewartがおり、Simmons、Parksと期待通りに成長。誰かが怪我をしても、ドラフト外FAのJamal Carterをプラクティススクワッドにおいておけば対応出来る。

17.8.29
QB Paxton Lynchがプレシーズン3戦目のSF戦で肩を故障。検査の結果単なる打撲だが数週間アウトで開幕から2試合アウトの見込み。53人ロースターにはQBを2人しかおかないとJosephヘッドは話していたが、Lynchの怪我で、Sloterが夢の開幕ロースター入りを狙いプレシーズン4戦目のArizona戦に先発する。
「可能性はあると思っている。判断は球団がすること。僕は出来るベストを尽くす。準備は出来ている」とSloter。しかしBroncos首脳はSloterにはNFLでの控えQBには早いと評価している模様で、開幕は控えQBとしてベテランQBとの契約が予想されている。いろいろな名前があがっているが、誰が契約しても、出番はないと信じたいところ。なおロースターカットデーで昨年Broncosの控えだったAustin Davsがフリーになる見込み。またBrock OswilerもClevelandをカットされるとみられている。ま・・まさか・・・・・
なおArizona戦は新QBの契約はなくSloterが先発で1試合を通してプレイする。
JosephヘッドはSiemianが控え、第3QBはWR Jordan Taylorと話した。
Sloterに何かあった場合、Siemian、Jorday共にパスを投げることは無くBroncosはパスプレイをプレイブックから消去。ランオンリーになる見込み。
Taylorは高校時代ショットガンのスプレッドオプションスタイルのオフェンスでQBをつとめ、3年間で3766yパス、40TDパス、2500yのラン、39TDランを記録。
「ショットガンスプレッドだったんでアンダーセンターはどうなるかわからない」とTaylor。

SF戦で膝を怪我をしたNT/エンドのZack Kerrは膝の打撲で数週間アウト。開幕は微妙の見込み。その代わりに足の怪我で夏のキャンプ全休のNT Kyle Pekoが練習復帰。またハムストリングを痛めている先発S TJ Wardも練習復帰、SF戦で臀部を痛めたS Will Parksも練習参加。SF戦で足を捻ったWR D Thomasは月曜の練習を休んだがすぐに復帰の見込み。

17.8.27 試合後記
プレシーズン3戦目が終わり、NT Zack Kerr、Paxton Lynch、S Will Parksの3人が痛みMRI検査の予定。初期診断では3人とも問題なさそう。

RB Jammal Charlesは開幕ロースターに名を連ねる。
KCからFA移籍したCharlesは過去2シーズン続けて膝にメスを入れている。キャンプから大事をとってゆっくりの調整。プレシーズン3戦目が今期初出場。キャンプではつけていたニーブレスはしていなかった。4キャリー27y、2キャッチ15y、パスプロテクションでも大きく貢献。
「今日はBroncoの一員だと感じられたよ」とCharles。試合後JosephヘッドはCharlesの開幕ロースター入りに関する質問がメディアからとぶと
「あぁ、そうなると望んでるよ。間違いなくね」と答えていた。
Charlesにもその言葉は伝えられている。試合後のロースターの残れるかとメディアに問われたCharlesは、コーチから残ると聞いていると話した。

Lynchの怪我で緊急出場となったQB Kyle Sloter。
「彼はうちの第3QB。彼のプレイぶりには本当に感心している。しかし彼の立場は今の立場と変わらない」とJosephヘッド。つまりあくまでも第3QBであり、今後のプランは53人ロースター入りはなく、プラクティススクワッド契約。

17.8.27

           
GB 10 0 0 7 17
Den 7 3 10 0 20

Broncosは今季プレシーズン3戦目で初めて地元開催。Broncosは来週も地元開催。開幕から4試合中3試合が地元。バイを挟み5戦目も地元。6戦目がSD遠征でそれまでの間ほぼ2ヶ月を地元にとどまる。
臀部の怪我でPUPリストから外れたばかりのShaq Barretが試合見学の私服ではなく試合スタイルでチームメイトと一緒にフィールドに。試合出場はしないが、試合スタイルしているとうことは回復具合が良い証拠。開幕へ向けて調整を続ける。

本日の解説もBrian Griese。サイドラインがうつるが、恒例の新人断髪デーがあったためサイドラインに坊主頭があちこち。

怪我以外の先発組総登場の3戦目。

前半
GB攻撃1
自陣20yから。QB Rodgersから短いパスヒット、ブーツからロングパスは外れ、今日はMiller登場、Todd Davisらの復帰でフロントセブンが先発3人入ってる。3rdダウンはヘビーブリッツいれ、Bardley Robbyがインターセプトチャンスと思ったらボール抜けパス成功、しかしファーストダウンには足りずパント。

Broncos攻撃1
McKenzieリターナーに入るもゲイン無し、ホールディングあり10y下がる。相変わらず反則が多くなるか今日のBroncos。
自陣15yから。CJ穴なくロス。Bolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発ライン。Andersonへ短いパスで5yほど、Andersonが痛んだかトレーナーを呼び込む。左足を地面についたさいにひねったか、たいしたことはなさそうでてくてくサイドラインを歩くAnderson。Jamaal Charlesが入る。Charlesはキャンプではニーブレスをつけていたが、つけていない。D ThomasでファーストダウンのSiemian。GarciaやられてSiemian即効ヒットうけパス失敗、Charles前に穴がないもギアを下げたままゆっくり前進、シフトをあげ小さく円を回りながら前進で5y。良い動きに観衆から大きな歓声が起こる。3rdダウンからCharlesへ投げるもCharlesまったくボールをみず前進していて失敗。解説のGrieseはダブルカバーのCharlesに投げるSiemianの判断ミスとパス失敗を解説。センターはMcGovernとテレビの先発紹介されていたがMatt Paradiseがずっと入ってたようだった。

GB攻撃2
リターンよく、Broncosスペシャルチーム、本日も不安な立ち上がり。パンターDixonがタックルで仕留めなかったらTDいかれたかもしれない。
自陣38yから。WRの番号でRBのMontgomeryがどかんと抜けてフィールド真反対のBroncos陣38yへ。3rdダウン3。Rodgers投げると来なく足で時間稼ぐも投げると来なくパス投げ捨て、しかしBroncosにホールディングありファーストダウン。NT KerrがS Stewartに足を刈られ怪我、自軍選手にやられる。自身の足で歩いているのでたいしたことはなさそう。エンドゾーンへ狙うRodgersもリードすぎて失敗、S Simmonsがインターセプトチャンスだった。Von MillerがRTをスピンムーブで抜きRodgersをサック。Colorado大出身のCosbyが52yFGヒットして3−0と、ビッグパントリターンとビッグラン一発でFG圏内に入り先制。

NT Kerrはクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Anderson入る。3rdダウンでSiemianややオーバースローでインターセプト。プレッシャーが早く、ポケットがなくなる中、フリーでなく横にカット切る前にそうそうにパスを投げるもボールが高く後ろにいたSがインターセプト、Grieseはリードが間違っていないが、WRへの信頼スローなのでまだThomasとタイミングがあっていないと話している。
Siemian先発で他の先発組と練習を積みタイミングを極める必要があると話している。キャンプでLynchと先発争いをしていたため、Siemianは先発組では半分でしか練習をしていなかった。去年も先発争いを最後までしていたので、状況は同じだった。

GB攻撃3
インターセプト後42yもリターンしたためBroncos陣3yから。ランでTD。10−0。何にもしない攻撃と、リターンでやられるスペシャルチームのふがいなさで10点先行されるBroncos。

Broncos攻撃3
自陣25yから。FB Janovichの穴をAndersonが抜け一発ファーストダウン。Sandersへサイドライン際のロングボムはボールが外へ。Siemianポケットが急速に狭まる中スクランブルでファーストダウン。敵陣へ。Anderson少し、Sandersヒットでファーストダウン。WR Thomasが足のつけね痛め本日アウト。Taylorへ素晴らしいバックショルダーでビッグヒット、ファーストダウン。Taylor、WRでロースターに前進か。CJがLeary、Watsonの右サイドの穴を抜けてTD。

足尾付け根を痛めたThomasはサイドラインで歩いており多分、怪我の防止のための早々に下がったのではと解説席。

 

GB攻撃
自陣10yから。Rodgersもう下がる。Millerも下がりDoraが入る。他は先発組のBroncos守備、Doraサック。

第2Q
GB攻撃中。
3凡。

Broncos攻撃4
McKenzirがよりリターンもホールディングあり取り消し、ただしS Simmonsがパンターにラッシュをかけており、良いクリエイティブなラッシュだったとGriess感心していた。
自陣25yから。TE GreenにファーストダウンのSiemian、22yパスヒット。Charles4y、3rdダウンはものすごい勢いでポケットが狭まりSiemian即効でサック受ける。パント。

GB攻撃5
自陣12yから。NTにはプレシーズンでかなり評価が高いShelby Harrisが入っている。3凡パント。GBとTodd Davisが軽いもみ合い、その後なぜかTalibとDavisが言い争いを開始。サイドラインに戻ってからも2人はなにやら激しく言い合い、コーチが割って入る。JosephヘッドがDavisに何か言っている。Talibはもみ合いのDavisを相手から引き話す正義の行動をとっていたように見るが。

Broncos攻撃5
敵陣から。SiemianからSandersのTD狙いのボムはSanders両手からボールするりとキャッチ出来ず。Charles軽やかなランでビッグゲイン、レッドゾーン手前へ。ディレイ、Andersonロス、サイドラインでJoe Woods守備CDavisとお話。Davis顔が相当不満顔。Sandersパス後ファーストダウン手前でスライディングして3rdダウンショート、もうちょっと前いってからスライディングしてほしかった。Andersonが1yとれず、相変わらず1yがとれないBroncos。サイドラインでCharlesがメディカルテントに入る。今年からサイドラインに置かれたもので、折りたたみ式で簡単に広げられるテント。Charlesはさきほどの良いランで少し足をかくっとさせているが、その時痛めていたのだろうか。膝の怪我での復帰戦でまた足を痛めるなんてことはないといいのだけど。
4thダウンギャンブルでAndersonランでとれずギャンブル失敗。SandersがTDパスをとれずさらにファーストダウンの位置をちょっとミス判断してか、残った1y。2度のランでとれずと、非常にもったいないドライブだった。

Charlesたテントから出てくる。もしかしたら脳震盪プロトコルで脳震盪チェックだったのかも。

GB攻撃6
自陣11y。Shelby Harrisがサック。怪我人が多い守備ラインの中、活躍しておりロースター残留の大きなサック。ところでGBの代わったQBはHundley。
Charlesは脳震盪プロトコルだったようで問題ない模様、しかしS Parksは痛めて今日アウトとリポート。Hundleyは特に素晴らしいパスというのはないが、ダンプパスが長いゲインになったり、緩くしている守備のため短いプレイが長く出る。Broncos陣40y4thダウン1のGB。QBスニークでとりにいるもHarrisが入ってきてスニークするまえにHundleyを引き倒してギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
残り2分をきって自陣40yから。Charles試合に出ている。TE Greenにパスヒットでファーストダウン、Charlesにもパスヒットして敵陣入る。Taylorヒットでファーストダウン。残り2分着る。Charlesヒットでレッドゾーンへ。TE Derbyヒットで少し、エンドゾーンへのSandersへのボールはセカンダリーがぎりぎりでボールチップ、ボールはSandersの手元に来たが当たった分とれず。2分オフェンスはTDまではいかずFGで終わる。10−0で前半折り返し。

前半のBroncos、
オフェンスはSiemianが22回投げて13回127y1TD。ランはAndersonが9回31y、Charlesが4回27y。1番の不安は攻撃ラインのパスプロテクションがもたない。Siemianのパスはほとんどが早いタイミングのもので、プレイコールが早いタイミングのパスというわけでもなく、明らかにポケットが急速に縮まるため早く投げないといけない状況のため早くパスを投げざるをえない状況になっている。ただ昨年は完全に守備にぶちぬかれてSiemianが気づいた頃にはタックルを受けているという状況ではないので、やや昨年よりは改良されている。しかしもう少し時間をSiemianには与えたいところ。
SandersへのTDロングをSandersが両手に当ててとれず、さらにラストドライブも目の前の守備がチップしたとはいえ手元に来たボールをとれず、と2つのTDパスがパス失敗になっているため、スタッツ以上に良い印象。ただ攻撃ラインのもちが悪いのは、機動力いまいち、怪我しそうな細さなSiemianには不安材料。
ランではCharlesがランに、パスプロテクションに大活躍。しかし3rdダウンショートでファーストダウンとれないのは相変わらず、これは攻撃ラインになんとかしてほしい。
守備のほうは10点とられているが、ほぼ責任なし。GBオフェンスは前半でまともに先進したのは最後のドライブで緩いソフトカバーの守備の時だけ。
Rodgersは5回投げて3回12y、Hundleyは10回投げて8回83y。ランはMontgomeryが3回31y、25yランが1度あったため。J Williams3回4y。

解説席にJohn Elwayが来る。Grieseって改めて見ると、ライアン・レイノルズにそっくりだな。

後半
Broncos攻撃1
誰になるのかキックオフリターナー、新人Lundleyがいいリターンもホールディングで取り消し。
控え組で自陣12yから、Lynchが入る。Bollsはまだプレイ。新人Hendersonが一発ファーストダウン。
ElwayはLynchにいいキャンプだったし成長には満足している、メンタル面でまだ時間が必要と話している。カレッジのオフェンススタイルの違いから元々Lynchには時間がかかると思っていたとElway。
3rdダウンロングでLynchスクランブルでファーストダウン。LynchスクランブルしようとしたらボールはたかれファンブルもBroncosリカバー。Lynchサック。McManusの46yFGでBroncosリード。Lynchがサックで倒れる時に右肩を地面に強打、ロッカールームへ戻る。

GB攻撃1
自陣13yから。守備も控え組。3凡。Lynchは肩の怪我で本日クエスチョナブル。

Talibがサイドラインでインタビュー。Davisともめ事に
「俺は彼を落ち着かせようとしただけよ」と話している。
また本日行われるメイウェザー対マクレガーのスーパーチャンプ対UFCチャンピオンの牧ボクシングマッチの予想を聞かれて「メイ」と答えていた。アメフトの試合中のインタビューでどっちが勝つと思うかと話題になるほど現地ではスーパーファイトになっている模様。なお日本ではDAZN独占放送、加えてWOWOWでは亀海の世界戦の放送もあり、ボクシングファンにとっては、なんでこんな日にプレシーズンやってくれるんだよ状態であります。

GBはChristian McCaafreyが入っている。Edの息子で今年ドラフト1順でCarolinaに指名されたMaxの兄。昨年のドラフトFA選手でドラフト後にOaklandと契約していた。一杯書いてる間にCrosbyのロングFGトライ外しGB得点ならず。

Broncos攻撃2
QBにはまさかの出番となったSloterが入る。ロースターに2人しかQBは残さないと話していたJosephヘッド。本日出番予定がなかったSloter。ここで爆発的な活躍をしたら、もしかして・・・・。
敵陣48yから。McKenzieへのロングボムは攻撃インターフェアーで10y下がる。Henderson13yラン、3y、Huermanのパスは失敗。しかし解説のGrieseは、なぜオープンになれないのかHeurman、おまえにはオープンになるのを期待してるんだ、とルートランでフリーになれない苦言を呈している。単純な縦走ってストップなんだけどセカンダリーに前に入られてボールをカットされていた。

GB攻撃2
Dixonのグッドパントで自陣2yから。なんとBroncos先発タックルのWatsonが
さっき彼女にプロポーズしたそうで、なんとこれから新婦になる女性のインタビュー。さすがローカル放送版の放送。綺麗な方でWatsonのジャージ着て応援。
さっきって具体的にいつごろやねん・・・・
さっきって本当についさっき。なお奥さんは2012年のオリンピックでバスケのアメリカ代表チームだったらしい。フロリダ大でバスケをやっていたらしい。

Broncos攻撃3
完全にロースター争い選手だらけのBroncos。SloterからSharpeへTDパスヒット。20−10とリード広げるBroncos。

GB攻撃3
自陣20yから。S CarterがまたもボックスからRBをロスタックル、GrieseはCarterはロースターに残りそうだと話している。そのCarterフェイスマスクとられる。

第4Q
GB攻撃中。非常に短いパスとランで攻めるGB、最後QB Hundleyの6yランで20−17とGB追い上げる。

Broncos攻撃4
新人Hendersonファンブルロスト・・・。

GB攻撃5
パント。

Broncos攻撃5
自陣20yから。後半はいろいろ気になりかなり書き込んでいる量が少なくなってしまった。もう残り試合6分台。3rdダウン6で危うくインターセプト。SloterとWRのどちらかがプレイを間違えて、Sloterはアクロスしてくると思い投げるもWRはスラントと思って軽く中に入り縦方向へ進路をとっていた。SloterがWRに手を横にさして、おまえが間違ってるぞと話している。

GB攻撃6
自陣32yから。残り4分半。4thダウンギャンブルはスラントで成功ファーストダウン、と思ったら少したりず。ギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
さっきからずっと出てるRB Ridelyで時間をつぶしにかかる。しかしBroncosランは後半はほぼ出ていない。3回ランでほぼでずパント。

GB攻撃7
自陣7yから、タイムアウトなし、残り1分41秒。CB Dossがインターセプトで試合終了。Dossはキャンプでは第4コーナーとして活躍も現在はChris Lewis Harrisに追い抜かれる、とかなんとか書いていたらBroncos守備に反則でインターセプト取り消し、GB攻撃続行。Hundleyはパスの成功率は高いもほとんどがダンプパス、ショートパス、そしてスクランブルなので果たしてFG圏内まで届くのだろうか。自陣45yで試合残り23秒。あと15yほどすすめば蹴られる。8秒かけてパス失敗、パス失敗あと10秒。Shelby Harrisがまたサック。Harrisはミルウォーキー出身だけのGBのローカル放送も
「ハリス大活躍です!ミルウォーキー出身です!とかGBがやられてるけど、明るく実況。
おわり。

17.8.25
Broncosが控えタックルDonald Stephensonと見直し契約を行った。16年シーズンに先発として3年14ミリオンでBroncos入団。しかしこのオフは先発降格で高額サラリーのためカットが予想されていた。が、チーム内部から高い評価を受けておりカットされなかった。この5ヶ月で2度目の契約見直し。今季サラリー4ミリオン保証だったが、今回の見直しで2ミリオン保証、50%のスナップのプレイで75万ドル、70%で75万ドル、加えて5ヶ月前の契約見直しの際もらった50万ドルで合計4ミリオンが先発定着でもらえる額。実質2.5ミリオンで控え。また来年の4ミリオンの契約も無効となった。この見直しでStephensonの開幕ロースター残留は濃厚。Broncosは先発タックルがGarett BollesとMenelik Watson。昨年Broncosはロースターにタックルを3人しか残さなかった。今季も同じ数となるとTy Sambrailoの立場が危うくなる。2015年のドラフト2順指名のSambrailoは怪我が多く、プレイそのものも期待を下回っている。Denver地元局のMike KlisはBroncosはSambrailoをカットではなくトレード先を探すかもしれないと伝えている。

手首を痛めPUPリスト入りとなっているRB Devontae Booker。開幕から2、3試合は欠場見込み。もしPUPリスト入りしたまま開幕を迎えると6週間はロースター登録出来ない。BroncosはRB陣争いが熾烈を極めているため、BookerをPUPリスト入りさせ、RBを多くロースターに残す可能性があるとの推測もあった。JosephヘッドはBookerのPUPリスト入りでの開幕突入可能性をメディアに聞かれ
「Bookはロースターに入れる。彼の怪我は長くてもあと3週間だ」とBookerの開幕53人ロースターを明言した。BroncosはCJ Anderson、DeAngelo Hendersonのロースターはほぼ確定。加えてBookerも入るともう3人。FB Andy Janovichも入れると4人。Jamaal Charles、Juan Thompson、Steven Ridleyが残る1つを争うことになると見られている。

ESPNのJeff Legwoldが、今年のドラフト3順のWR Carlos Hendersonは今季は怪我人リストで終わるだろうと伝えた。プレシーズンのChicago戦で親指の手首を痛め手術を受けている。

試合前の国歌斉唱の際に、人種問題などの抗議、問題提起の目的で立って聴くことを拒否する選手が増え続けている。Broncosでは昨年Brandon Marshallが8試合で膝をついたままだった。Marshallの行動に怒るDenver市民もあったが、MarshallはDenver市警と連絡をとり、警察のマイノリティーへの取り扱い、保護の問題解決の話し合いなどをすることにつながった。行動の意味があったとMarshallはシーズン途中からは国歌の際には起立していた。そのMarshallは今季も昨年と同じ行動をとる考えがあると話した。
John Elway GMは個人の行動でチーム内の問題に発展しない限り問題になることはないと昨年話していた。とはいえ今季Broncosの開幕戦はマンデーナイトで9月11日にあたる。独立記念日と並び、アメリカの最も愛国精神を高める9月11日の試合の国歌斉唱で起立しないことは昨年の行動以上の騒動を生むかもしれない。昨年はマイルハイスタジアムにMarshallの人形を燃やしMarshallに対して抗議する過激な人も現れている。

Peyton ManningがJohn Foxがヘッドを務めるChicago Bearsの練習を訪問した。Manningは春のオフのワークからLA Rams、Miami Dolphinsを訪問している。ManningはRamsのフロントに友人がおり、MiamiのヘッドはAdam Gase。知人旧友のチームを回って隠退生活をエンジョイしている。

現地木曜、新人恒例の断髪イベント。先輩選手にみっともない髪型にされていた。現地土曜のプレシーズンでその姿を見て笑おう。

プレシーズン3戦目にVon Millerが出場するとJosephヘッド。

17.8.23
現地火曜日、臀部の怪我でOTA後半からキャンプまで練習を休んでいたOLB Shaq BarrettがPUPリストから外れ練習復帰。いきなり先発LT Garrett Bollesをブルラッシュで押し込む場面も。3ヶ月ぶりのチーム練習だった。怪我の当初はシーズンアウトの不安もあったBarrett。それでも開幕から1ヶ月は欠場とみられていただけに早い復帰は嬉しいニュース。Barrettは
「目標は開幕。プレシーズンでもプレイしたかったけどそれは無理なようだ。もう少し練習が必要だからね。なんとか開幕に間に合わせたい 」と話している。
BroncosのOLBは先発Shane Rayが手首の怪我で開幕から数試合欠場の見込み。トップ控えだったBarrett復帰は素晴らしいニュースとなった。
ハムストリングの痛みで練習不参加が続いていたS TJ Wardが個人ドリルながら2週間ぶりに練習復帰。
膝の痛みのCody Latimer、臀部の痛みのDeMarcus Wareも練習に参加している。
足首を痛めているDerek Wolfe、腰のJared Crickの両先発エンドはまだ練習復帰していない。共に開幕が目標。
肩を痛めているWR E Sanersは火曜日午前に交通事故を起こしたが練習に参加。
警察によるとSanders運転の車と18才の女性の運転する車が事故。Sandersが車線をはみ出して走行している際、追い抜こうとした女性の車がぶつかったという。警察は、両運転手の不注意運転が原因としている。共に軽い怪我でSandersは当初頭痛を訴えていたがその日の練習に参加、女性は手首を軽く炒めている程度だという。

FA入団のRB Jamaal CharlesがいよいよBroncosのプレシーズン3戦目でプレイ。元KCのスピードスターの今季は膝の手術のシーズンアウト明けシーズン。これまで大事をとり準備をしてきた。Charlesが試合に出られない間に新人DeAngelo Hendersonが大ブレイク。パスキャッチに長けたSteven Ridley、FB経験もありブロックに定評があるJuan Thompsonもプレシーズンで活躍。Charlesロースター残留も危ういのではとの予想も出てきている。Josephヘッドによると3戦目にはCharlesのための多くのプレイがコールされる。CharlesはSF戦目も出場志願していがが球団判断で出場は見送られていた。
「とても興奮している。Denverの地元ファンの前で相手球団としてではなくプレイするんだから。初めてのDenverでの地元試合にとても興奮している。僕には貯金もあるし十分なお金をもう稼いだ。Denverは僕が子供の頃から憧れていたチームなんだ。本当にここでプレイ出来るチャンスをもらえたことは嬉しかったよ」とCharles。
第3戦目は先発組のリハーサル試合になる。先発RB CJ Andersonが先発し15プレイほどを予定。その後Charlesの出番となる。
「彼の持つ能力にあったプレイをコールする。彼の出番だ。彼も準備が出来ている」とJosephヘッド。Charlesにはカットの不安はないのだろうか。
「僕は自分自身に対して自分をを証明するためにプレイするだけ。誰かに対して証明しようとは想っていない。誰にも借りはない。ただ自分自身に借りがあるだけだ。僕はJamaalに借りがあり、皆にJamaalがまだプレイ出来ることをプレイで見せるだけだ」とCharles。
Charlesは30才。キャリアで7260y走っている。RBとしての大台1万ヤードに到達すれば殿堂入りに大きく近づく。
「それは個人的な目標になるね。RBとして1万ヤードは頭によぎる。でもスーパーボウルで勝つことはそれに勝ることだよ。僕は個人的ゴールよりチームのゴールが欲しい」とChrles。

17.8.22
QB先発争いが終わりTrevor Siemianが勝利。昨年のドラフト1順指名のLynchは今季も控えで開幕を迎える。現地月曜にJosephヘッドがQB争い終結宣言を出したが、Broncosは53人ロースターでQBは2人体制と話したことはやや驚きだった。BroncosはShanahan時代から2人体制のシーズンは珍しくなかったが、Siemianは近年のNFLでは体が細く、怪我に不安がある。昨年も肩と足首の痛みをかかえながらのシーズンだった。昨年は開幕前にBroncosは第3QBとしてベテランAustin Davisと契約し3人体制で臨んだ。QBが3人目が必要となるケースは希だが、Siemianが怪我をした場合、Lynch1人のみが健康なQBとなる。BroncosはドラフトでChad Kellyを指名したが、手首の怪我で今季は戦力にはならず怪我人リストでシーズンを迎える見込み。
「ロースターにはQBは2人。3番手は今うちにいる選手。Kyleが3番手。そうなってほしいと考えている」とJosephヘッド。Sloterをプラクティススクワッドに入れるには解雇後ウェイバーピリオドをクリアしないといけない。Sloterはプレシーズンで3番手QBとしては十分な動きをしており、他の球団がロースター契約を求めてる可能性も。その場合、他球団からカットされたQBをプラクティススクワッドに入れるか、他のポジションの兼ね合いにもよるが昨年同様ベテラン3番手とロースター契約するか。それともSiemian、Lynchどちらが怪我でダウンするまで補強はせずに我慢するか。

キャンプを通してみるとSiemianがほとんどLynchに勝っていたが、勝負の優越はプレシーズンの試合での評価のものとJosephヘッド。
「練習でいかに出来るかではなく試合でいかに出来るかが大事だ」と話していた。

これまでは練習でSiemian、Lynchともども先発でのスナップを分け合っていたが、Siemian先発決定で今後の練習はSiemianが先発組を率いて調整することになる。昨年もほとんどの試合を先発で過ごしたSiemianだけにWR陣もなれているとはいえ、新しいMike McCoyオフェンスでの新シーズン。開幕まできっちり新オフェンスの完成を目指す。

Josephヘッドが膝の手術明けのRB Jamaal Charlesがプレシーズン3戦目で多くのスナップでプレイすると話した。BroncosのRBはエースCJ Anderson、2年目のトップ控えBooker以外は混沌とした状況。新人DeAngelo Hendersonがプレシーズン2戦でRB、スペシャルチームで大活躍。Charlesにも開幕から確実に活躍出来ると想わせるプレイぶりが必要となってきている。ほかSteven Ridley、Juan Thompsonもがんばっている。RB陣の奮闘ぶりは大きな、嬉しい悩みとなっている。

月曜にRB Pierceをカットした枠でCincinatiからウェイバーカットされていたStanley Williamsを獲得。Kentucky大出身の21才。今年のドラフト外FA選手。この時期での契約で、プレシーズン用スナップ選手、ワークアウト目的、プラクティススクワッド狙いが考えられる。BroncosはRB陣が激戦だが現ロースターでカットしてプラクティススクワッドに入れられるRBは新人DeAngelo Hendersonのみ。Charlesも、RidleyもThompsonもカットしてもプラクティススクワッドには入れることが出来ない。Adnerson、Bookerとトップ2人も怪我の不安があり、残る2週間での練習ぶりでWilliamsはプラクティススクワッド入り狙いが現実的か。

17.8.21 Siemian先発決定発表
土曜日にSFとのプレシーズンでQB SiemianがQB Lynchを上回るパフォーマンス。月曜午前に行われるJosephヘッドの会見でSiemian先発が発表されると予想されていたが、その1時間前にはチーム内情報筋の話として正式にSiemianが先発と決定したと複数メディアが報じた。その直後の会見でJosephヘッドがSiemianが先発であることをメディアに話した。
壇上に上がったJosephヘッドはとっとと結論から述べ
「長い戦いは終わった。Trevor Siemianが先発だ」とJosephヘッド。
「Trevorのほうが安定している」とし、Lynchに対しても高い評価を与えているとJoseph。
「通常2人の先発クラスを持つ球団はあまりないが我々は2人いると言える」と話した。
「彼(Lynch)は失望していたが理解している。今後はTrevorの助けになってくれる」とJosephヘッド。
「彼に能力があるのは間違いない。ただ現状はTrevorが我々のベストの選択だ」とLynchについて話し、今後の成長に期待するとした。またプレシーズンで良い動きを見せているQB Sloterとは控え争いはなく、LynchはSiemianの控えでセカンドQBだとJosephヘッド。53人ロースターはQB2人体制で臨むつもりだという。Sloterはカット後ウェイバー後プラクティススクワッドが望まれるが厳しいかもしれない。
プレシーズン3戦目はSiemianが先発で前半、Lynchは控え組と後半をプレイする予定だという。ほかLG争いのGarcia&Barbreはまだ決着はついておらずとJoseph。

現地月曜午前、ハムストリングを痛めキャンプで練習があまり出来なかったRB Bernard Pierceをカットした。

17.8.20 Siemian先発ロック

  1 2

3

4  
Den 7 13 3 10 33
Chicago 0 0 7 7 14

SFとのプレシーズン。スーパーボウルでCarolinaに勝利して以来のリーバイスタジアム。
守備は先発7人が欠場。
Von Millerは怪我防止、Shane Ray (wrist) 、T.J. Ward (hamstring) 、Derek Wolfe (ankle) 、Jared Crick (back) 、Todd Davis (shoulder, precaution) 、 Brandon Marshall (ribs, precaution)。先発はC Harris、TalibのCBコンビにS StewartそしてNT Pekoだけ。
先発はE Sandersが肩、Matt Paraidseの2人の先発が欠場。WR Laatimerも怪我で欠場。

Paxton Lynchが開幕先発最後のチャンス。
SFのデイリーキャプテンがDumervile、Beadles、Kapri Bibbs、Dekota Watsonと全員元Broncos。

前半
新人Brendan Langleyがエンドゾーンからリターンも元BroncosのWatsonに12yで仕留められる。

第1Q
Broncos攻撃1
自陣12yから。Fowlerへのあまりブロッカーがいないスクリーン、CJ Andersonのランで3rdダウン6、Andersonがとってからタックル1人払ってファーストダウン。元BroncosのWatsonがパーソナルファウル。D Thomasへ2y、パス失敗、失敗。D Thomasがファーストダウン上でワイドオープンだったのにダブルカバーのTE Greenへの深いパス。しかもインターセプト危機で、このドライブLynch評価を上げるドライブにならず。

パント転がりSFの選手がボールを先に触れてBroncosがリカバーの判定。しかしリプレイではSFの選手の足には触れていないような気がする。しかしビデオリプレイでSF選手n足に転がるボールが触れていたようでBroncosボール。

Broncos攻撃2
SF陣11y。FowlerへのTDパス狙いは守備のインターフェアでファーストダウンゴールSF陣1y。Andersonランちびっと、次でもとれず、3度目でTD。Andersonは出てタックラーを2人に体重を浴びせそのままエンドゾーンに転がり込んだ。攻撃ラインは3度のランでAndersonのためにブロック出来なかったが、Andersonは中央は無理と判断してタックルの外へカットしTD。
7−0とBroncosリード。なおGの先発は今日もMax Garciaが入っている。

SF攻撃1
自陣37yから。Peko爺がランストップ。QB Hoyerパスは失敗、Edebali、DoraがOLB、ILBもZ Anderson、Corey Nelsonと全部控え。他エンドはGotsisとKerr。

Broncos攻撃3
自陣20yから。プレイアクションからFowlerへのショートパス2y、Greenへ6yパス。RBには新人DeAngelo Henderson。3rdダウンショートでドラフト1順Bollesフォルス。LynchサードダウンのパスをGreenに通せずパント。解説のGrieseは守備が2人固まるGreenではなく1人のカバーのフラットのFowlerに投げるべきだったと解説。
Lycnchのパスは非常に短いパスが多く、スプレッドショートパス多投オフェンスを展開しているが、短いルートでQBの判断ミス2つでドライブ終了と、Lynchは自慢の肩を見せる展開にもちこめず、早々にドライブ終了になっている。またランプレイもほとんど出ていない。

SF攻撃2
自陣10yから。
Hoyer今日初パスヒットで自陣31yへ。Talibサイドだった。WR Goodwinが活躍。自陣45yへ。先発組が出ているが、なにせ怪我でフロント7はPekoしか先発が出ていない。そんな中、Hoyerが早いタイミングで、十分な獲得ヤードが期待出来るパスを立ててづけにヒット。そんなこと書いていたらHoyer、投げようとしたらボールが手からおっこちて自爆ファンブル、Broncosは守備ラインShelby Harrisがリカバーする。
なおSFのランプレイではNT Pekoがレーンをつぶしまくりで活躍。

Broncos攻撃4
Andersonラン一発ファーストダウン。LynchからThomasへTDパス狙い投げるもThomasはCB Robinsonに絡まれパス失敗、解説のGrieseはパスインターフェアが取られるべきと解説。Anderson8yランで3rdダウン2となったところで1Qおしまい。

このQ、Lynchほぼ何もせず。1つ仕事をしたといえばTDを取ったときのFowlerがエンドゾーンでパスインターフェアを取られた時のパス。Grieseはちゃんとバックショルダーパスを投げられていたからパスインターフェアをもらえたと解説していた。

第2Q
Broncos攻撃中
スラントルートを投げようとするも無理と判断したLynch、スクランブルでファーストダウンのLynch。今日のベスト判断プレイのLynch。しかし次のプレイで時間をかけすぎプレイクロック切れそうになりタイムアウト。Janovichが2yパスとる。Bollesホールディングとられる。Bolls本日フォルスに続いて2個目のホールディング。2ndダウンからLynch、フラット数ヤード、ダンプパス数ヤードでおしまい。あまりにしょぼいパス2連発もこれはサイドラインからの指示で、すでにMcManusのFG圏内に入っているため保守的なサイドラインのコールも理解出来ると解説。とはいえQB競争でQBに勝負させて欲しいBroncosファンからすると、McManusに練習させるよりLynchにもうちょっと投げさせて欲しいという気分。Lynchここまでパス12回で8回成功29yのみ。10−0とBroncosリード。

SF攻撃3
自陣10yから。BroncosはTalibら数少ない先発組も下がった模様。NT Kerrがランをつぶす。Chris Harris Lewisがパスキャッチ後ボールを奪い取りインターセプト。ビデオではWRは完全にボールをキャッチしておらず手の中で軽くバブルしているところにHarrisがボールめがけてつっこんできてボールを奪い取り転がりインターセプト。これは成立しそうだ。

Broncos攻撃5
SF陣44yから。Bollsがホールディング2つめ。Lynchから横にアクロスしてるFowlerへ10yでオリジナルスクリメージに戻す。スクランブルでファーストダウン。Lynchさらにスクランブル見せる。ただしGreise曰くTEがフリーだったと話している。Lynchサック。ラインが割られてわけではなく外から入ったラッシャーにTEはパスルートに出ていてブロッカーがいなかった。しかしプレイ前にLynchが気づいていればよかったものでLynchこのドライブも評価を上げるプレイなし。スクランブルを除いて。McManus51yヒットし13−0となる。Lynchはここまでパス13回で9回成功39y、ランは3回27y。3回のスコアリングドライブで進んだ距離は11y、26y、12y。
予定どおり1.5QのプレイならLynchは最後のドライブ。しかしこれがラストチャンスということなら前半最後までプレイするか。

SF攻撃4
Hoyerはまだプレイしてる。 時間が5分代もランランランと出ているランで攻めるSF。が、しかしランでファンブルロスト。SFターンオーバー4つめ。

Broncos攻撃6
Lynch終わり。今日の出番終わり+QB争い終わりのLynch。
前半残り3分少しでSiemian登場。G Barbreいい穴あけてD Henderson一発ファーストダウン。McManusのFG圏内に入り残り2分。TE Hueremanヒットでファーストダウンレッドゾーン手前。BollsやられてSiemianサックされそうになるもスピンしてよけてパス失敗。DeAngelo Hendersonがアウトサイドレシーバーの位置からスラント気味に入りSiemianクイックヒットでファーストダウンゴール。Hendersonこれはロースター確実か、次のパスを受けひらりとタックル交わしてTD!!!、と思ったらRT Watsonのホールディングで取り消しも、誰が反則してたのかわからん、判定、反則がWatsonじゃなかったのかもしれない。Hendersonは攻撃の前半MVP。大きく下がるもSiemianからシングルカバーのJordan Taylorへバックショルダー19yTDヒット。これでBroncosは誰がQBか?ではなくSiemianでプレイオフにいけるのか?がQBのメインストリーム話題となる。
20−0とBroncosリード広げる。なおBroncosは攻撃ラインはこのドライブも先発組が出ていた。GarciaでなくBarbreが出ていただけ。

SF攻撃
残り30秒くらい。今年のドラフト3順ルーキーQB Bethardが出てきて前半最後の得点を目指しヘイルメイリー出来るところまでボール戻す。ヘイルメイリーは失敗。

Josephヘッドは
「両QBいいプレイ」とハーフタイムインタビューで話している。本心はけしてメディアには明かさないJoseph。しかしやはり今日も攻撃のホールディングなどの反則が気に入らないようだ。
Lynchは13回投げて9回成功39y。強肩大型アスリートQBが地味なショートパスオフェンスで地味なパスに終始、しかしLynchの持ち味が出ないオフェンス云々ではなく、そもそもLynchのリードが悪く、正しいレシーバーを選択出来ないという状態。投げるべきレシーバーに投げず投げてはいけないレシーバーに投げてパス失敗でシリーズを終わらせてしまうLynch。そもそも本当にSiemianとQB争いをしていたのだろうかという出来でプレシーズン2試合を終えた。Siemianではプレイオフは厳しいとBroncosファンの多くは嘆くかもしれないが、まったくNFLでのプレイ準備が出来ていないLynchではしょうがない結果となった。Lynchは来年またやり直しか。Siemianが連敗街道走ると、BroncosファンはLynchコールをするのだろうか。

後半
SF攻撃1
元BroncosのBibbsがランで4y。まずいパスカバーもあってBethardパス2発でTD。Chris Harrs LewsがTEにぶっとばされる。BethardはIowa大出身。20−7とSF追い上げ。

Broncos攻撃1
自陣30yから。攻撃はSiemian以外はもう先発組はいない。RBはRidleyが入っている。Marlon Brownがパス2つでファーストダウン2回続ける。Lynchはアンダーセンターが多かったがSiemianはショットガンが多い。OLが控え組なのでSimianがヒットを受けるのを避けるためか。しかしSiemianはいきなりパスを投げたに2度ビッグヒットを受けている。Barbre反則で10y下がる。WR McKenzie短いパスを落球。3rdダウン20もFG圏内に入っており無理にロングを投げずにランで前進。McManusが42y決めて23−7とリードまた少し広げる。

SF攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
DeAngelo Henderson1発ファーストダウン。もうトップ控え組も下がりロースター争い選手が出てきている。しかしG GarciaはBarbre下がるとまた入れられている。ファーストダウン一度でパント。3rdダウンショートでランでファーストダウンとれず。

 

SF攻撃3
自陣10yから。あっというまに終わる。

LynchとSimianは仲はよさそうで今日もサイドラインで仲良く談笑。

パントで反則だらけ。フィールドにいるジャッジ7人中6人がイエロー投げ込む。何人反則してるんだ。

Broncos攻撃3
自陣20yから。QBにSloter入る。

第4Q
Broncos攻撃中。Sloterサック受ける。3rdダウンロングはスクリーンで終わり。

SF攻撃4
自陣40yから。Broncos3rdチーム、フロントが強くSF何も出来ずパント。

パントリターンでWR Sharpeが本日1番のリターンを見せる。
Broncos攻撃4
SloterからSharpeへ2連続ファーストダウンパスヒット。RBはCJ Anderson、D Henderson、RidleyときてJuan Thompsonが入っている。McManus40y成功で26−7とリード広げるBroncos。

SF攻撃5
QBにはMatt Barkleyが入る。NT HarrisがドローでQB Barkleyをヒット、BarkleyはハンドオフをRBに出来ずファンブル、Harris自分でリカパー。BroncosはLynchで頭を抱えるも、SFは最初から最後まで頭抱えっぱなしの本日。
なおBroncosは本日
NT Shelby Harris、ファンブルリカバー2
CB Chris Harris、リカバー1
CB  Chris Lewis Harris、インターセプト1

Broncos攻撃5
SF陣25yから。RB Thompsonがオフタックルで20yのTDラン。最後にKalif Raymondが決めのブロック。ロースター争いのReymond、評価を上げるプレイだった。

が・・・しかしReymond、キックオフリターンでオーバーパシュートしタックル出来ずVictor Boldenに104yのキックオフリターンTDされてしまう。33−14とSF本日2つめのTD。

オンサイドキックはBroncosがカバー。

Broncos攻撃6
ランで時間つぶすBroncos。サイドラインでまたも仲良くお笑い中のSiemianとLynch。最後まで時間つぶしておしまい。
本日のQBは
Siemian 8/11 for 93 yards, 1 TD
Sloter 7/7 50 yards, 1 sack
Lynch 9/13 for 39 yards, 1 sack
QB競争に終止符、そしてSloterが今日も第3QBとしてロースター残留へ向けきちんとしたプレイ。BroncosはQBは3人体制でいくことになりそうだ。
RB争いはDeAngelo Hendersonの活躍で大変なことに。CJとBookerの2人は確実として、Jamaal Charlesがいよいよ次のGB戦でデビュー。HendersonはRBとしてではなくスペシャルチームでも活躍していることから、CJとBooker以外は現時点では誰もがロックした状態とはいえなくなってきている。
攻撃の不安は今日も守備ラインの反則が多かった、スペシャルチームもMcManusの個人技以外は安定していない。今日はフロント7で先発組がPekoだけだったが、相手QBにまったくプレッシャーがかけられなかった。怪我人が戻るまでは辛抱しなければいけない。

17.8.17
SFとの合同練習。お約束の乱闘。Broncos攻撃ラインがSF守備ラインとやり合えば、プレイと関係がないAqib TalibがSF WR Pierre Garconにタックルされやり合いに。HarrisはGarconは汚いプレイだったと話していた。Talibは
「あんなのレスリングの試合(プロレス?)みたいなもんだ。問題ない。何度もリアルファイトを経験してるからね。あんなものなんともないよ」と話していた。なおTalibは乱闘後にGarconと談笑している姿も。
水曜、木曜と合同練習だったBroncosとSF。金曜は別々に練習し土曜日にプレシーズンゲームを行う。

新人エンド/OLB DeMarcus Walkerが痛めている臀部に現地木曜MRI検査を受け、結果は問題なし、単なる臀部の筋肉を痛めただけで来週の練習復帰が見込まれている。WalkerはSFの合同練習には2日とも参加せず。Josephヘッドは“怪我の選手にはスマートにいかないと”と予防的な面であると話していた。
また肩に痛みを感じているWR Emmanuel Sandersに関してJosephヘッドは
「たいしたことはない、ちょっと肩が痛んでいるだけ」と話している。

臀部の怪我から回復途中のセンターMatt Paradiseに代わりキャンプからセンターの先発組に入っている2年目のConnor McGovern。どうやらGの先発争いとして高い評価を受けている模様。
Josephヘッドが
「Mattがセンターで復帰すると、我々は4人のGの先発争いをしている選手を持つことになる」と発言。ガードはDallasからFA移籍のRon Learyは先発確定。プレシーズン開幕戦ではもう1つのガードでMax Garciaが先発。今週の練習ではPhillyから緊急獲得したAllen Barbreが先発組が多くJosehヘッドは現段階では不明と話しているがSF戦で先発で入ると予想されている。Garcia、Barbreに加えBilly TurnerそしてMcGovernの4人がJopehヘッドのいうガード先発争いの4人衆。

SFのヘッドはKyle Shanahan。RBコーチはBobby Turner、Elvis Dumervile、Zane Beadles、Kapri Bibbsらがいる。

17.8.16
Derek Wolfeに続き、現地月曜の練習で先発エンドJared Crickが背中の怪我。Wolfe同様に怪我をした当初は重傷かと見られたが、これもWolfe同様大事なく、MRI検査の結果身体構造上には問題なく単なる筋肉の痛み。Wolfe同様開幕を目指し回復に努める。
「WolfeとCrickの2人のゴールはリハビリをし可能な限り早く回復させること。開幕にフルな状態でいけるように」とJosephヘッド。

今週土曜日のプレシーズン2戦目は@SF。Broncosは現地水曜と木曜にSFとの合同練習を行う。チームはすでにSFへ飛行機で移動している。プレシーズン中の対戦相手との堂々練習は両チーム熱くなりがり。怪我人続出のBroncos。怪我に注意して欲しい。

膝の怪我から回復途中のRB Jamaal Charles、臀部の怪我からの回復途中のC Matt Paradiseの2人はSF遠征に同行、水曜、木曜のSFとの合同練習に参加する予定。試合はまだ大事をとって欠場。共にGBとのプレシーズン3戦目でプレイする予定。2人ともすでにフルコンタクト練習にも参加。Charlesは試合出場を訴えているとJosephヘッド。
「彼はプレイしたがっているが我々のプランはずっと彼はGB戦から」とJosephヘッド。

QBの先発争いのTrevor SirmianとPaxton Lynch。プレシーズン初戦でSiemianが先発、Lynchが2番手。SF戦ではLynchが先発、Siemianが2番手。土曜の試合後、週明け月曜に先発QB決定の発表があるのかとメディアの問われたJosephヘッド。
「それはわからない。いつ決めるかまだ決定していないし、土曜の試合後にも次のプランをどうするか話し合いを行う。月曜までに決めようなんて意識は無いよ」と話した。またJohn Elway GMも「先発QBを決めるタイムテーブルはないよ」と話している。プレシーズン3戦目は通常先発組の公式戦のためのリハーサル要素が強い。公式戦と同じスケジュールで、同じ行動をとり、大抵の場合プレシーズンで最も多い時間をプレイし心と体の準備に与える。しかしSF戦で決定出来る要素が見つからない場合、3戦目もQB争いの舞台となる可能性も。

WR Cody Latimerが膝の痛み、OLB DeMarcus Wareが臀部の痛みでSF移動前の練習を休んだ。2人とも遠征には同行している。ハムストリングを痛めているS TJ Wardは遠征に参加せず。

ドラフト3順の新人WR Carlos Hendersonが手の親指の腱の修復手術を行った。キックオフリターナー、スロットレシーバーとしての期待を持ってのドラフト指名だったが、残るプレシーズンはすべて欠場。開幕に間に合うかは回復次第となっている。
WRはBroncosはD Thomas、E Sanders、B Fowler、LatimerそしてパントリターナーのIsaiah McKenzieの53人ロースターはほぼ確定。キックオフリターナーとしてのプレイによりHendersonも残る可能が高いとみられていたが今回の怪我でロースタースポット争いは激化、Kalif Raymond、Jordan Taylor、Marlon Brownにチャンスが広がることになるかもしれない。

現地火曜日、Tim Tebowが30才の誕生日を迎えた。あのTebowがBroncosに入団したのは2010年。11年シーズンにTewbowを先発にプレイオフ進出を果たしたBroncos。永遠の青年顔のTebowも30才になった。
いきなりのTebowの先発昇格。パスが下手なTebowゆえシーズン途中にゾーンリードを導入し爆発的なランアタックを構築したのは、今年攻撃CでBroncosに復帰したMike McCoy。
「誕生日おめでとうTim。あの頃を思い出といえば、あのTimと僕たちは展開したゾーンリードだよ」とMcCoy攻撃C。
Tebowのゾーンリードオフェンスが大成功。翌年12年にはSeattleがRussell Wilsonを擁し、SFがColin Caepernickを擁しゾーンリードでリーグを席巻した。
「ゾーンリードの成功は選手達のおかげだよ。あれは革新的な変化をもたらした。DT(Demayius Thomas)とかレシーバーがランブロックばっかりする試合なんてリーグのほとんどのチームがプレイしたことがないものだった。DTの延長戦での決勝TD(Pittsとのプレイオフの延長戦でTebowからパスを受けたThomasがエンドゾーンまで駆け込み、延長戦最初の攻撃プレイのさよならTDパスでBroncos勝利)があったあの日は本当にスペシャルな日だったよ」とMcCoy。

SF戦ヘッドはKyle Shanahan。Mike Shanahanの息子で、オフのBroncosのヘッドの有力候補として最後までJosephヘッドと争った。JosephヘッドはShanahanヘッドにはすでに1勝してるのではと問われると
「僕が勝ったかって?いや彼も素晴らしい仕事を得たじゃないか。僕もSFには7年在籍していた(2005〜守備バックコーチ)。素晴らしい球団だし、家族と過ごすにも素晴らしい場所だよ。彼も素晴らしい仕事を得た。僕たち両方勝者だと思うよ」とJosephヘッド。

17.8.14
現地土曜日の練習をもって本年のキャンプ練習の全12日のファン解放は終わり。現在の球団施設でのキャンプ練習になった2005年以来、最多のファンが集まった。土曜の最終日前の集計で、1日平均4910人。昨年の44364人を上回った。本年度最多はスクリメージ練習を行った今月5日の7085人。
CB Aqib Talibは
「こういうのが必要なんだ。キャンプ初日から最終日までね。5000人ものファンが集まれば練習もいつもよりハードになるしね。エネルギー注入にもなるよ。ファンはそういうものをもたらせてくれる」と話していた。

Derek Wolfeの足の怪我、Chicago戦でBilly WynnがACL他でシーズンエンド。守備ラインは層が薄く若手が試される。Wolfeの怪我の間はAdam Gotsisが先発エンドに。Chicago戦でWynnが怪我で退いた後にNTに入った元々はエンドのZach Kerrは
「AdamやShelby Harrisら若手すべてにとって大切なことはステップアップすること。Wolfeがダウンしたんだからね。彼はリーダーの1人なんだからちゃんと埋めないと。
自分はどこでもプレイするよ。元々エンド控えで入っていたChicago戦ではほとんどNTでプレイした、便利屋ガジェットマンで問題ないよ」と話している。

今週土曜日に行われるプレシーズンゲームの@SF。Broncosは2日間のSFとの合同練習を行う。

17.8.14
現地土曜日のBroncosの練習はプレシーズン試合明け最初の練習日にもかかわらずパッド装着での練習。
先発エンドDerek Wolfeが足を痛めカートで搬送された。自分の体重をまったくかけられない状態でかなりの重傷に見え、メディアはBroncos大きな喪失になる可能性と伝えた。しかし初期診断では悪いには悪いが痛めた状況からみればそれですんだことはそれほど悪くなかったという状況。
ESPNのJosina Andersonは検査後Wolfeとメールでやりとりをし
「重度の捻挫、腱に部分断裂があったが手術は必要なく開幕に間に合う見込み」
とWolfeから直接メールで病状の説明を受けたと伝えた。なお靴のスパイクの責任だとWolfeはメールでいっているようで、Chicago戦でACL、MLC、くわえて半月板まで痛めたWynnと同じスパイクを使用していたのだという。もうあのスパイクは使わないとWolfe。
Broncosにとっては守備ラインが不足してきている。現地木曜のChicago戦で控えNT Billy WynnがACL、MCLおよび半月板損傷で怪我人リスト入り。甥っ子Kyle Pekoもキャンプ前の骨折で回復途中。NTでは健康な選手がTyrique Jarrettしかいない。Chicago戦ではZack KerrがNTでプレイしていた。なおWynnの怪我人リスト入りで空いた枠で新人のNelson Adamsと契約。Mississippi State出身で6−3、287パウンド。ほかAdam Gotsis、Shakir Sotoら総動員で穴を埋める。また新人DeMarcus WareはOLBの怪我人続出でエンドだけでなくOLBの練習もしているが、状況的にエンド一本に戻す可能性も。Wolfeの回復がどれくらいになるか次第になる。
第一弾発表のデプスチャートの守備ラインは
左エンド
Derek Wolfe しばらくお休み
Zach Kerr
Shelby Harris
NT
Domata Peko
Billy Winn 怪我人リスト入り
(Kyle Peko) – PUPリスト中
Tyrique Jarrett
右エンド
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto となっている。新人のD WalkerはOLB控えとなっている。

Wynnの怪我人リストで緊急契約した守備ラインAdams。今季のドラフト外FA選手でドラフト後Pittsと契約。今月7日にカットされていた。

さらにドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonは手の親指に手術を受ける。Chicago戦で痛めておりキックオフのリターナーで2回ボールをマフ。原因は怪我だった。回復期間はまだわからず公式戦には間に合わない可能性も。

17.8.11 QB争いぐだぐだ

  1 2

3

4  
Den 10 0 0 14 24
Chicago 0 7 7 3 17

@Chicago
SiemianとLynchのQB争い。先発Siemianで次にLynchが入る。共にプレイングタイムは1.5Qづつが予定されている。
Von Miller欠場。怪我ではなく怪我の予防のため。MLBでは軽い肩の怪我のTodd Davisの代わりにCorey Nelson、Sでは軽いハムストリングの痛みTJ Wardの代わりにWill Pakrsが先発。OLは左からBolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発。
本日はChannel9での放送をNFL Game Passで。プレシーズン限定で今季Broncos戦を中継で解説を担当するBrian Grieseが解説。
新人Bolls、俺が守るQBに触ると言うことは嫁に手を出すこと、ただじゃおかない、だそうです。

Chicagoがレシーブ
前半
第1Q
Chicago攻撃1
自陣30yから。ChicagoのQBはGlennon。BroncosはOLB はEdebaliとDora.
3rdダウンロングでGlennonにラッシュが入りパスはオーバースロー、Chris Harrisがインターセプトでピック6。Shane Rayの代わりに先発しているOLB Edebaliのラッシュが効いた。
McManusがエキストラ決めて7−0とBroncos先制。

Chicago攻撃2
Will Parksがウェスト下のブロックで反則、自陣42yから攻撃。Josephヘッドは守備はマックス3試合、圧倒的なシリーズがあればそれで仕事終わりと話していたが、早くもかなりの先発組下がる。セカンダリーはHarrisもTalibも下がる。ラッシュがばかすか入りQB Glennonまったくパスをヒット出来ず3凡。最後にGlennonのラッシュをかけたのはJared Crick。ドラ2 Demarcus Wareもこのシリーズ入っていた。

Broncos攻撃1
自陣12y。なんかCM中にサックされたらしくRT Watsonがやられたらしい。3rdダウン11でSiemianがD Thomasに通してファーストダウン。ショットガン4WRで攻めるBroncos。Sandersへ惜しいパス失敗。Sandersの両手にボール入っていたがとれず。おしい。Siemian軽いパス後のヒットでレイトヒットもらう。CJ Andersonのランは3−5yと安定して出ている。D Thomasがフォルス。Chicago、Broncos共に反則が多い。3rdダウン7でGarciaがぼかすか元BroncosのM Unreinに押されてSiemianサック。RT Watsonも押されていた。
このドライブわりとランが出て、Siemianが短いパスを決め、Chicagoの反則で進みMcManusの38yFGで10−0となる。Siemianはイメージ通りのミスをしないことをテーマにしたようなプレイぶり。

Chicago攻撃3
ビッグリターンでBroncos陣48yまで戻す。TEへのミニスクリーンで5y進む。ランはでず3rdダウン4。控えDTのWynnがランのレーンをつぶした。3rdダウン3でショットガンが乱れQBとれず。雨が降ってきていた。新人Wareがリカバーにいくもおしくもだめ。S Carterがリカバーする。

Broncos攻撃2
自陣48yから。Andersonお仕事終わりでNEからきたHB Ridley入りラン5y、1yで3rdダウン4。アクロスするJordan Taylorへのパスヒットは1y足りず。
パント。
Siemian相変わらずミスをしない危険を避けるプレイぶりで最後の3rdダウン4のアクロス3yパスはあまりに保守的とやや失望のパス。

Chicago攻撃4
自陣8yくらいから。サイドラインで私服のMillerとBollesが笑いながら会話してる。ロングランでこの試合初めてのファーストダウン。パスでファーストダウン。Glennon長いパス狙うもDossがカバー。控えDT Wynnが右足を痛める。本人かなり痛がっている。カートで退場。これは重傷の可能性が高そうな感じ。Zach KerrがDTに入る。

第2Q
Chicago攻撃中
自陣40yから2Q開始。新人RB CohenのランがここまでのChicagoオフェンスの柱。もう7回40y走っている。Gotsisがラン止めた。3rdダウンでBlennonラッシュ受けパス失敗。Edebaliまたもプレッシャー。QB Gllenonはここまでパス8回で2回成功20y。プレッシャーが強くまともにパスが投げられない。

Broncos攻撃3
自陣12yから。Siemianそろそろぱりっとしたドライブ見せて欲しい。ただし攻撃はほぼ控え組に交代。Latimmerでファーストダウン。しかしボストン訛りでいじめられているセンターDillon Dayがトーンティング、と思ったら相手も反則でオフセット。ほかBilly Turner、Sambraillo、Stephenson、Barbreが攻撃ラインに入っている。アンダーセンターからLatimerにまたヒットするSiemian。Taylorヒットで3rdダウン1、Siemianはショットガンよりアンダーセンターの短いパスのほうが投げやすそうだ。しかしRidleyのランがロス。3rdダウン1がとれないBroncos。

Chicago攻撃5
Mark Shanchez登場。Glennon引っ込んだけどレイティングが0、ゼロらしい。3凡。

Broncos攻撃4
新人McKenzieパントリターンで登場もちびっとしかリターン出来ず。
自陣30yから。Lynch登場。新人DeAngelo HendersonがHBに入る。プレイアクションパスだったのか、ロールアウトのLynch、誰も空いておらず自分でもって走り2yゲイン。プレイアクションからAJ Derbyの軽いパスは浮きすぎて失敗、GrieseはLynch判断遅いと話している。3凡。

Siemianは前半1.5Qで3ドライブ7回パスを投げ6回成功51y。1FG。目立つ者は無く短いパス短いパスでラッシュかかるともう駄目、というパターン。Siemianは相変わらずSiemianで終わる。

Chicago攻撃6
自陣30yから。RB Cunninghamが決め打ちのオプションルックランでビッグゲイン、Broncos陣42yまで走る。Shanchezロングボム投げるもターゲットから遠く離れたところにボール落ちる。Walkerミスタックルをして悔しそうな顔。3rdダウンでSanchezパス失敗。ドラフト外FAで入ったSのJamal Carterが活躍。

Broncos攻撃5
自陣10yから。Ridley5y、Lynch投げると来なくスクランブルしてパス投げ捨て、RT Stephensonがホールディングで下がる。Latimerスラントで3rdダウンブリッツでLynchダブルカバーのFlowlerへのパス失敗。
Siemianの3回のドライブで輝きのたい無難な危険なプレイを繰り返しに、Lynchのほうがいいなこれだったら・・・と思うもLynchの番になると、・・・・・こっちもあかんな・・・となる展開。

Chicago攻撃7
Broncosのスペシャルチームはカバーチームがあまりよくない。かなりリターンされている。自陣50y位から。QBはドラフト1順Trubiskyに代わる。

またどーんとランが抜けて一発ファーストダウン。Dossがミスタックルしてどーんと出されてファーストダウンゴール。ドラフト外FAのOrion Stewartとドラフト外FAのJamal Carterの2人の動きが良く、いいヒットを見せている。もうBroncos守備はロースター争いチームになっている。おぉ!NYGiantsから来たVictor CurzがTD。ダンス踊る。
Chicagoのキッカーは元BroncosのConnor Barth。エキストラ決める。10−7とChicago追い上げ。ドラフト1順新人Trubiskyはこのドライブ4回投げ4回成功だった。

キックオフリターンに新人Carlos Henderson入るもキックオフのボールを落球。自分で拾う。

Broncos攻撃6
残り7秒なのでLynchひざついておしまい。

Josephヘッドは前半のQBのプレイはと聴かれ、グラマスなものはないがちゃんとプレイしていたと話すも、“それより攻撃が前半だけで反則11回もあった、これは問題だ”と話した。11回は取り消しやディクライン、相殺含めて。

BroncosのQB争いも目を覆いたくなるが、Chicagoも先発Glennon、2番手Shanchezと悲惨もいいところ。しかしドラ1QB Trubiskyがここまで両チーム唯一のTDドライブを演出。ランも出ており、Broncos守備がロースター争いチームということもあるがTDパスでドライブを終了。輝きを見せた。
SiemianとLynchとの比較は、
Siemian、無難にこなす
Lynch、今んとこ何もしてない という感じ。GrieseはSiemianはダウンフィールドに投げないもやることをちゃんとやったと話している。Lynchはプレッシャーを浴びることがあるが、苦しんでいる。Grieseは早い判断が必要と話した。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
新人Hendersonキックオフリターンでまたボールマフ、自分で拾う。大丈夫かこれ。
自陣12yから。LynchからTaylorへ早いタイミングのスラントヒット。ランでずLatimerにショートパスで大事な3rdダウン5、Taylorへ長いパス投げるもオーバースローでパント。GrieseはマンツーマンのカバーでTaylorがフィールド内のルートをとったことが間違えで外にとるべきで、今のプレイはTaylorが悪いと話している。TaylorはSiemianの時もファーストダウンをとれるパスでさらに稼ごうとダイブせず戻ったためファーストダウンにならないプレイがあった。

Chicago攻撃1
Trubiskyプレイアクションで軽快にファーストダウンを取る。ラッシュがくると感じ前に出てダンプパスでファーストダウンをとるTrubisky。Trubiskyスクランブルでファーストダウン。Trubiskyさらにプレイアクションロールアウトで動きながらパスヒット。Bronosサードチームを攻めるChicagoオフェンス。HB Cunninghamも良いランで5つのファーストダウンでファーストダウンゴールに。Trubisky9yパスでセカンドダウンゴール1y。Cunninghamがエンドゾーンに持ち込みTD。ドラフト1順Trubiskyは2度目のTDドライブを見せた。Trubskiなんとここまでパス9回投げて9回成功。長いパスはないが、ランも出ていたためBroncosサードディフェンス相手にのびのびプレイ。

Broncos攻撃2
予定の1.5Qのみのプレイだとおそらく最後のドライブになるLynch。新人HB Henderson4y、LynchからLatimerスラントヒットでファーストダウン。Hendersonまた4y、Lynchサックされそういなるも逃れてスクランブルでファーストダウン。3rdダウン8となり、Latimerへのパスヒットも足りず4thダウン1。ギャンブルラン失敗。昨年3rdダウン1失敗確率リーグトップのBroncos。今日も後1yがとれない。

おそらくLynchこれが最後のドライブ。
Siemianが7の6で51y、Lynchが9の6で42y。共に短いパスで、Lynchは特にスラントのみしか通せず、QBがもっとも通しやすいパスといわれるスラントのみという体たらくだった。なおランではCJ Andersonが5回41y、Ridleyが8回17y。

Chicago攻撃2
Trubski相変わらず警戒のパスを通す。

第4Q
Chicago攻撃中
ランも出る出るChicago。サードチームは完全にChicagoが圧倒状態。3rdダウン17からファーストダウンパスをヒットさせるTrubski。プレイアクションから軽快にびしびしパスをヒットさせるTrubiski。S CaraterがTDパスを阻止してなんとかFGで終わらせる。Trubskiは15回投げ13回成功と絶好調。17−10とChicagoリード広げる。

Broncos攻撃3
Kalif Reymondがリターンして37yまで戻す。
QBは新人Sloterに。新人WR Carlos Hendersonへ短いパスで6y、DeAngelo Hendersonのラン、ランでファーストダウン。WR Marlon Brownへファーストダウンヒット。ほとんどインターセプトパスは運よくパス失敗、HB Henderson14yラン。しかし攻撃ラインHuntのホールディングがあり3rdダウン17となりブローンカバレッジのディープワイドオープンの新人McKenzieに47yTDパスヒット。17−17と同点。

Chicago攻撃4
自陣20yから。Trubiski、地元Chicagoファンを喜ばせ続ける。サックをよけスクランブルでファーストダウン。3rdダウン9となりパスをDL Sotoがディフレクト、パントとなる。

Broncos攻撃4
Reymondがまたもロングリターン。さらにサイドラインに出た後にChicagoに反則。Broncosは残り3分47秒で敵陣43yからの攻撃。QB Sloterプレッシャーでスクランブル3yはまたもOL Huntのホールディング。Huntさっきのドライブもホールディング。この試合9つめのホールディングのBroncos。Sloter投げると来なく横にスライドしながら守備から時間を稼ぎ稼ぎ、Reymondにパスヒット、ファーストダウンをとり敵陣29yへ。新人DeAngelo Hendersonはカットをきり一発ファーストダウンもTE Taylorがホールディング。Juan Thompsonのランで3y、Sloterロケットサック。McManusのレンジに入るも、ホールディング、サックでレンジから出てしまう。3rdダウン22y。Hendersonのランで陣地回復であきらめか・・・・と思ったらHenderson47yTDラン。24−17となる。新人QB Sloterから2年目のWR Reymond、そして新人RB DeAngelo Hendersonの47yTDで逆転したBroncos。

Chicago攻撃5
自陣25yから。Trubiskiに与えられた時間は1分47秒。WR Victor Cruz落球、TEに7yパスヒットで3rdダウン5。短いパスでファーストダウン。控えDT Kerrがパスディフレクト、3rdダウン5でTrubiskiファーストダウンパスヒット。Trubiskiスクランブルで15y進む。試合残り20秒で最後のタイムアウトを使いBroncos陣35y。Trubiski、インサイドのパスをヒットさせてしまい時間が流れる。Broncos陣22yで残り3秒。TD狙いの最後のプレイとなる。エンドゾーンへのパスは失敗。試合終了。
BroncosがSloter&Reymond&Hendersonの新人、2年目の活躍でプレシーズン初戦、Josephヘッド初戦を勝利。
攻撃では6順指名のHenderson。Anderson、BookerにJammal CharlesがいるRBのロースターに残れるか。NEからきたRidleyも評価が高い。
初戦は大活躍で終わった。また新人McKenzieにリターナーのポジションを取られていた2年目のReymondがパントリターンで2つビッグリターンに加えTDパスレシーブ。守備ではドラフト外FAのS Jamal Carterが3Q近く出場を続けた。体はさほど大きくないがTJ WardのようにLBの位置まで上がりフィジカルにプレイ。かなりのタックルを決めた。
SiemianとLynchの争いは、Siemianが良かったからではなくLynchが駄目だったのでSiemian勝利という感じ。

 

17.8.9
CincinatiのQB AJ McCarronのトレード獲得にBroncosはアグレッシブに動いている、と地元ラジオが伝えたがBroncos球団が即効否定。地元メディアのMike Klisが
“球団関係者に取材したがこの話を否定した”と伝え、その後John Elway GMがTwitterで“うちがQBに興味を持っているという話はフェイクニュースだ”と否定した。

現地木曜のプレシーズン初戦のChicago戦。Josephヘッドによると
SimieanとLynchはそれぞれ1.5Qずつプレイ。ほか先発組は最大3シリーズの出場。McCoy攻撃C,Woods守備Cともにスタジアム上段のコーチボックスには上がらずサイドラインからプレイをコールするという。

ChicagoはヘッドがJohn Fox。QBではCutlerがすでに退団、WR Brandon Marshallも退団。しかしQB Mark Sanchez、LB Danny Trevathanがいる。Trevathanは怪我で開幕を目指し調整しているため出場はしない見込み。

17.8.8
Broncosは今季最初のデプスチャートをリリース。QB争いをしているSiemianとLynchの順列は付けずファーストチームはSiemian Or Lynchとなっている。今週木曜にプレシーズン初戦を迎えるBroncos。先輩優先でまずSiemianが先発、Lynchが続いてプレイ。プレシーズン2戦目は順番を逆にしLynch先発、Siemianが続いて入る。
QB争いはついに実戦。これまでのキャンプ練習ではSiemianがLynchに勝っているとみられているが、ここまでの練習は評価対象ではなく、あくまで実戦ライブアクションが評価対象。先発はプレシーズン4戦目前に発表されるとみられており、いよいよ先発争いはラスト2週間となった。

OFFENSE
Quarterback
Trevor Siemian OR Paxton Lynch
Kyle Sloter
(Chad Kelly) — non-football injury, wrist

Wide receiver
Demaryius Thomas
Bennie Fowler
Jordan Taylor
Carlos Henderson
Anthony Nash

Left tackle
Garett Bolles
Ty Sambrailo
Justin Murray

Left guard
Max Garcia
Allen Barbre
Michael Schofield

Center
(Matt Paradis) – hips
Connor McGovern
Dillon Day

Right guard
Ron Leary
Billy Turner
Elijah Wilkerson

Right tackle
Menelik Watson
Donald Stephenson
Cedrick Lang

Tight end
Virgil Green
Jeff Heuerman
A.J. Derby
Austin Traylor
Steven Scheu
(Jake Butt) – NFI, knee

Wide receiver
Emmanuel Sanders
Cody Latimer
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond
Marlon Brown
Hunter Sharp

Running back
C.J. Anderson
Devontae Booker (injured, wrist)
Jamaal Charles
Stevan Ridley
De’Angelo Henderson
Juwan Thompson

Fullback
Andy Janovich

DEFENSE

Left defensive end
Derek Wolfe
Zach Kerr
Shelby Harris

Nose tackle
Domata Peko
Billy Winn
(Kyle Peko) – PUP, foot
Tyrique Jarrett

Right defensive end
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto

Strongside linebacker
(Shane Ray) – wrist
(Shaquil Barrett) – NFI, hip
Kasim Edebali
Vontarrius Dora
Deon Hollins

Weakside outside linebacker
Von Miller
DeMarcus Walker
Danny Mason
Ken Ekanem

Inside linebacker
Todd Davis
Zaire Anderson
Kevin Snyder

Inside linebacker
Brandon Marshall
Corey Nelson
Quentin Gause
Jerrol Garcia-Williams

Left cornerback
Aqib Talib
Bradley Roby
Chris Lewis-Harris
Dontrell Nelson

Right cornerback
Chris Harris
Brendan Langley
Lorenzo Doss
Marcus Rios

Strong safety
T.J. Ward
Will Parks
Jamal Carter
Dante Barrett

Free safety
Darian Stewart
Justin Simmons
Orion Stewart
Dymonte Thomas

SPECIAL TEAMS

Kicker
Brandon McManus

Kickoffs
Brandon McManus

Punter
Riley Dixon

Holder
Riley Dixon

Long snapper
Casey Kreiter

Kick returner
Cody Latimer
Carlos Henderson

Punt returner
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond

 

17.8.8
最近のタックルダミー人形はなんと高速で走るらしい・・・
アメフトコーチが余興で
「これはターミネーターのサラコナー対ターミネーターとの対決と同じ。人間対マシーンの対決だ!」とタックルマシーンに勝負を挑んだ!
スピードで勝つもパワーで負けた?


これはPittsがオフのワークアウトでタックルマシーンを使っている映像。


現地月曜に今季最初のデプスチャート発表。

17.8.7
現地日曜はキャンプ練習お休み。

Elway GMがQB争いはプレシーズンゲームで評価、と話した。Trevor SimianがPaxton Lynchを上回るこれまでのキャンプ練習。
Elwayは
「彼らは戦いを続けている。今のところ1週間と2日のキャンプ練習。そしてプレシーズンゲームがまもなく始まる。また試合でプレイしていないんだ。プレシーズンで数試合見て、それから評価に入り決定が下される」と話した。

元Broncosのドラフト1順QB Jay Cutler。McDanielsヘッドと衝突しChicagoにトレード放出。昨年シーズンで引退し今年からFOX局で解説者へ転じていた(FOXセカンドチーム。ただしピン解説ではなくCharles Davisとのダブル解説)。しかしQB Ryan Tannehillが怪我をしQBの緊急補強をすることになったMiamiと1年契約を結び選手復帰。Miamiヘッドは元Broncos攻撃CのAdam Gase。14年シーズンオフJohn FoxがBroncosヘッドを解任されChicagoヘッドに就任。GaseもChicagoに攻撃Cとして移籍。GaseオフェンスでCutlerはキャリアで最高のシーズンを過ごした経験がある。
Broncosは第13週でMiami遠征。CutlerはChicago時代の2015年に@Denverで、ドラフトされたBroncos球団と対戦。Broncosが17−15で勝利。OsweilerがBroncosのQBだった。

17.8.6
現地土曜日、本年度の殿堂入り式典が行われ、Broncosから5人目の殿堂選手のTerrell Davisがスピーチを行った。
(ほかの4人John Elway、Gary Zimmerman《ZimmermanはMinnesota時代のほうがキャリアがあるが本人がBroncoとして殿堂入りを望んだ》、Floyd Littler、Shannon Sharpe)。
Davisは多くの人に感謝の言葉を述べた。スピーチの頭と最後、2度に渡って名前を挙げたのは父親にたいしてだった。Davisの父Joeは41才の若さで難病全身性エリテマトーデスで亡くなっている。
「父は僕に厳しかった。兄弟皆に厳しかったけど末っ子の僕には特に。僕は泣き虫で母親が僕に甘いしつけをしていたことを父はよく思わなかった」とDavis。しかし父の厳しい教えがDavisの人生を常に前向きにさせた。
27分のスピーチは子供の頃からのストーリーだった。偏頭痛と戦いながら現役をプレイし続けたことは有名なDavis。9才の頃から偏頭痛に苦しんでいたDavis。フットボールを始めたのは父親の死去後だった。14才の頃にショットガンの銃口を向けられた話し。アメリカンボウルで東京の暑さにめげて試合前のアメリカに逃げだそうとした話し。Davisは同期入団で後にBroncosや他チームでも活躍することになるTE Byron ChamberlainとDenverの空港で会って依頼の親友同士。新人キャンプでは二人ともロースター争い選手で、二人とも残れる見込みはないと予想されていた、惨めな友達コンビだった。東京のホテルを逃げ出し飛行機でアメリカに帰りたいとだだをこねるDavis。Chamberlainは当時を
「彼が日本語を勉強していなくてよかったよ。」と話していた。Davisはその東京のアメリカンボウルのスペシャルチームのタックルで注目を浴びた。Davisの伝記でも、殿堂の公式トリビュートビデオでもDavisのキャリアを作るきっかけになったDavisのタックルは東京の惨めな一週間を救った。ロースターに残れる見込みもない自分は経験したことのない夏の東京で汗まみれになっている意味はあるのだろうか。すべてが報われるタックルとなり、Davisは当時のスペシャルチームコーチにも感謝の言葉を述べた。
BroncosのオーナーPat BowlenはアルツハイマーのためDavisの殿堂入り式典には参加出来なかった。
「Mr Bは自宅でアルツハイマーと闘っている。数週間後(今月25日)にリーグ貢献者枠の殿堂投票が行われる。チャンピオンである彼が2018年度殿堂入りに選ばれることを明らかにしてほしい」とDavis。多くのDavisの言葉に拍手が起きたが、このBowlenオーナーへの言葉が1番大きな拍手を受けた。BowlenオーナーはNFLのテレビでの発展に大きく貢献した人物として知られている。
Davisの子供たちも笑いを誘った。Davisのスピーチ中、カメラが末っ子MylesをとらえるとMylesはキャンディボックスをカメラの前で振るわし、Davisが娘Dylanにも感謝の言葉を述べ、カメラはDylanをとらえたが、パパの感謝の言葉に耳を貸さず、スマホで遊んでいた。子供たちの愛らしい姿はNFL公式Twitterは
“子供達がショーを全部もってっちゃった”とつぶやいていた。
スピーチの最初がそうだったようにスピーチの最後も父親への言葉だった。
「僕は父同じ厳しい人生は送りたくなかった。St Louisのあれた町で、父さんは何度も撃たれたり刺された町ではね。だけど僕は父さんにはヒーローという言葉を贈りたい。父はどうやって生きるか、どうやって生きるための準備をするか、アメリカで黒人がとうやって生きていくかを知り精一杯の人生を生きた。父さん、天国から僕を見守り“息子よ、おまえを誇りに思う”と言ってくれると嬉しいよ」とDavis。
Davisは集まった観衆にマイルハイサルートをしてスピーチを終えた。

現地土曜日の2017 NFL殿堂入式典。元BroncosのTerrell Davisを祝うためプライベートジェットでJohn Elway、Gary Kubiak、Joe Ellis CEO、元チームメイトSteve Atwater、ヘッドトレーナーSteve "Greek" Antonopulos他広報、関係者がオハイオ州カントンに向かった。Davis在籍時のShanahanヘッドの右腕RBコーチだったBobby Turnerも同ジェットでDenverからカントンへ。TurnerコーチはBroncosからMike ShanahanがWashingtonにヘッドに就任した2009年にWashingtonに移籍、その後Shanahan息子のKyle Shanahanと共にAtlantaへ移籍、今期からShanahan息子がSFヘッド就任でTurnerコーチもSFのRBコーチに就任していた。TurnerコーチはEllis CEOから連絡を受け、Denverにいったん入り、当時の仲間と式典へ向かった。
ほかMike Shanahan、元Denver Postライターで現在はリーグ最強のインサイダーAdam Scheffterらも式典会場に姿を見せた。会場ではあちこちで再会を懐かしむハグ、記念写真などでBroncos関係者には笑顔が絶えない一日となった。

球団関係者の多くが喜びの土曜日の中、現場組はキャンプ中で最初の大一番、スクリメージ練習を行った、ロースター評価で大きな割合を占めるスクリメージ練習。練習後Josephヘッドは
「攻撃、守備共に今日はよかったよ。先発と控え組はタックルこそないがフィジカルな練習だった。サードチームはタックルしてたしね。」と話した。
ただし控えタックルのDonald Stephensonがプレイ後にあつくなり守備を押し、反則をとられたプレイにはおかんむり。
「彼は自分の責任を果たしブロックをした。しかしプレイ後に馬鹿な反則で15y下げられ、素晴らしい攻撃のプレイを取り消しにしたことは・・・」とおかんむり。特にPaxton Lynchが入ったセカンドチームでのプレイはまったく得点出来ず、ようやくオフェンスが進んだと思ったら反則でフイにしてしまった。ほか加入したばかりのG Allen Barbreもセカンドチームオフェンスでフォルススタートを犯すなどオフェンスのリズムを壊してしまった。
QBの出来に関してはJosephヘッドは
「Trevor(Siemian)はとても安定していて、ボールの置き所が良かった。ほとんどのプレイで正しいリードをしていた。一度パスがはたかれたがこれは彼の責任ではない。全体的に良かった。Paxtonもインターセプト以外は良かった。」とした。SiemianもLynchも先発組、控え組で同じ分量でプレイ。2人ともTDはとれなかった。
この日唯一のTDはサードチーム。QB Kyle SloterからWR Carlos Hendersonへの5yTD。本日攻撃最大のビッグプレイもSloterで3rdダウン15yで新人WR Anthony Nashに通した32yパス。

TJ Wardが金曜日の練習で軽くハムストリングを痛め来週一杯練習を休む見込み。

オフに臀部に2度の手術を受けた先発センターMatt Paradis。スクリメージ練習では予定より多くプレイ。
Josephヘッドは
「良い感じということで少し多くプレイすることを許したんだ」と話している。

キッカーBrandon McManusが金曜の練習で73yFGを成功。

17.8.5
現地火曜はキャンプ練習休みで開け水曜と木曜、金曜練習が終了。地元メディアのMike KlisはQB競争では自分の見た感じではTrevor Siemianのほうが勝っているという意見を伝えている。ビッグプレイと愚かなプレイと波の激しいPaxton Lynch対スペクタクルのないやや保守的すぎる、よく言えば安定性のSiemian。あまり高いレベルの競争になっていないことで非常に判断が難しい争いになっている。
水曜はラン攻撃に比重を置いた練習であったが、その中で前半はLynchが爆発力を見せ、今日はLynchの日と思わせるも後半に大失速とエンターテイナーとしてはぶっちぎりでLynch。Lynchのファンを熱狂させて失望させる練習ぶりはもはやLynchの伝統芸になりつつある。
さて水曜日はSiemianはTDなしでLynchに軍配の日となったが木曜はSiemianがLynchを勝るパフォーマンス。けして素晴らしいパフォーマンスというわけではなく、ミスが少ない安定した誰もが予想出来るSiemianらしいSiemianのプレイだった。木曜のLynchは普段とは逆に序盤はだめで後半に盛り返すパターン。とにかくLynchの課題は波の振り幅をなくすこと。良いプレイ、悪いプレイが立て続けにおこり安定性がまったくない。このオフにDallasのTony Romo獲得の噂があったBroncos。すでに内部にRomoタイプが潜んでいた・・。
金曜の練習でも明らかにSiemianがLynchをアウトパフォーム。安定性があった金曜のSiemianはミスが目立つLynchに大きな差をつけた。NFL Networkも現地金曜の練習の取材で訪問、元Panthers WR Steve Smith、元NFL GM Charley Casserlyらのアナリストが取材しているが、SiemianがLynchに勝っていると伝えている。

木曜の練習は本キャンプ初のベテランオフ。Kubiakヘッド時代はベテランオフデーにまとめてベテラン休むというシステムだったがVance Josephヘッドになり、複数ベテランオフデーをさずけ、ベテランをグループ分けして順番に休ませるシステムとなった。木曜の練習はTE Virgil Green、WR D Thomas、S TJ Ward、CB Talibらが休み金曜はWR Sanders、Von Miller、Derek Wolfe、Brandon Marshallらが休み。

ドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonが調子を上げてきた。
「ようやくNFLのシェイプになってきた。キャンプ序盤は動けなかったがようやくNFLおシェイプになってきたよ」とJosephヘッド。現在Hendersonはスロットレシーバーの座を狙いBennie Fowlerを追いかけている。

現地土曜日、今キャンプ初のスクリメージ練習を行う。この練習はロースター評価において大事な練習とJosephヘッド。攻撃対守備、そしてスペシャルチーム含め40プレイほどが行われる。

ドラフト2順のDeMarcus Ware。OLBの怪我人が増えキャンプではOLBでも練習。JosephヘッドはOLBで練習しても肉体はエンドとして作らせると話した。
「彼はエンドだ。OLBでプレイ出来るよう体重を下げるようなことは求めていない。もちろん脂肪を減らすことは求めるが小さくなることは求めていない」とJosephヘッド。


元Broncos、殿堂入りのTDゴールドジャケット!


Kubiakただいま!今年からスカウト部です!

17.8.2
元BroncosのオールプロLT Ryan CladyがTwitterで引退を発表。
Broncos時代の写真を使い、
「いくつか僕に興味を持っているチームがある中で引退を決断することは厳しいことだった」とし、この時期の決断になった理由として、NFL夏のキャンプが始まることで自分のプレイしたい情熱につながるのこともあると思い、決断を伸ばしていたという。家族、友人や元チームメイトに感謝をするとともに、引退声明で唯一個人名としてあげた人はBroncosのPat Bowlenオーナーだった。
「特にMr,Pat BowlenとBroncos球団にはNFLに導いてくれたことで感謝したい」とClady。
Cladyは2008年のBroncosのドラフト1順全体12番目の指名選手。なお同年全体15番目に指名されたLT Brandon Albertも先頃引退を表明している。Cladyはプロボウル4回、オールプロ2回、セカンドチーム選出含めると3回。Albertはプロボウル2回。
CladyはBroncosに8年間在籍。
Cladyのキャリアは怪我により大きく狂ったといっても過言ではない。2年目にはSporting News社がリーグ最高のLTと評し、この年あらゆるメディアのオールプロチームにLTで選出。最初の怪我はJosh McDanielsヘッド時代の2010年。オフにバスケのプレイで靱帯を断裂。しかし翌年は全試合の出場、さらに翌年は年間わずかサックを1度しか許さない活躍ぶり。シーズンオフにBroncosと5年52ミリオンの大型延長契約を結んだ。しかし長期契約後の最初のシーズンになる13シーズンは9月に脚のリスフラン間接を痛めシーズンエンド。この年Broncosはスーパーボウルに出場した。14年の復帰シーズンの活躍でプロボウルに選出されるも15年シーズンはOTAで靱帯断裂でシーズンアウト。Broncosはこのシーズンはスーパーボウル制覇だったがCladyはまたもスーパーボウルでプレイ出来なかった。そのオフBroncosは大型契約後に怪我続きのCladyをNYJetsに低ラウンドのドラフト指名権でトレード放出。新チームで迎えた16年シーズンも11月に肩を痛め怪我人リスト。JetsはオフにCladyの10ミリオンオプションを破棄。FAとなっていた。
NFL入りした当初は将来の殿堂入りが予想されたClady。Shanahanヘッドにドラフトされゾーンブロッキングシステムで最大の能力を発揮、その後のMcDaniels、Foxヘッド時代にもパワーギャッププレイでも健闘し続けた。しかしKubiakが戻り、Cladyの本領発揮と期待されたシーズンに怪我でシーズンアウト。怪我と運に恵まれず惜しいキャリアであった。NFLの殿堂は難しいかもしれないが、2度のオールプロはBroncos攻撃ラインではC Tom Nalenだけ。NalenはBroncosの球団の殿堂入りしている。2022年にはBroncosの球団の殿堂入りでCladyのキャリアを称えたい。

今月25日発売となるNFLゲームのMadden18。毎年選手レイティングが話題になるが、CBではChris Harrisがレイティング94でリーグトップ、2位も同じ94でAqib TalibとBroncos先発コーナーが1位、2位を独占した。
またVon Millerは昨年同様の最高レイティングの99。99のレイティングは全部で3人でNEのQB Tom BradyとLA RamsのDL Aaron Donal。

キャンプでNo Fly Zoneに歯が立たないQB Trevor SiemianとPaxton Lynch。Bradley Robyが
「2人が僕たちと当たって、Tom Bradyみたいに活躍出来るなんて思わない方がいいよ。Tom Bradyだって僕たち守備相手には活躍出来ないんだから」と話した。

17.8.1
Broncosの先発QB争い。日曜のフルパッド練習で共に良いところを見せられなかったTrevor SiemianとPaxton Lynch。月曜の練習は
「序盤は良かったよ。完璧とは言えないけど昨日よりは良かった」とJosephヘッド。
Lynchのほうが集めたファンを沸かせまた失望させた。レッドゾーンドリルでTDを2発ヒットさせ日曜のふがいないパフォーマンスの印象を消し去る勢いでスタート。しかしその後連続インターセプトで失速していった。Siemianのほうはインターセプトなし。がしかしTDパスもヒットできず。
「決定するためのものを探している。だからこそ昨日の2人のプレイぶりには失望した。スコアリングゾーンで決定的なミス、犯してはいけないミスを犯した。ファーストダウン、セカンドダウンでのミスは取り返しがきくが3rdダウンでは出来ない。そこで得点を重ねなければ試合の敗因になる」とJosephヘッド。
月曜の攻撃はスペクタクルではないが、守備に圧倒された攻撃陣はランプレイもよく、火曜の練習休み前になんとか盛り返すことが出来た。特に攻撃ラインの盛り返しぶりにはJosephヘッドも喜んだ。
「皆にはやられることはある、ではどうやって盛り返すかが大事だと言っている。悪い日はある。しかし盛り返すことが決定的に大事なんだ」とJosephヘッド。
月曜の練習は特にランプレイでJosephヘッドの大事なこと、盛り返しを見せた。

ドラフト6順ルーキーでこれまでのキャンプで不調&軽い怪我と良いところがなかったRB De’Angelo Hendersonが月曜の練習でようやく素晴らしい動き。

契約したばかりの元NEのRB Steven Ridleyは月曜の練習でランプレイで多くスナップを受けた。D Bookerは手首靱帯断裂でアウト、CJ Andersonも練習序盤に軽く痛め(その後練習復帰)、膝の手術明けシーズンのJammal Charlesもようやく本格的な練習スタートの位置に来たばかり。Ridleyに多くの出番が与えられた。そのRidleyがMLB Zaire Andersonに受けたヒットにT Ty Sambrailoが激怒。乱闘に。これまで小さいいざこざはあったが、このファイトが今キャンプ最初の乱闘騒ぎ。
Josephヘッドは選手の情熱はうれしいが感情をコントロールしないといけないと話すも、守備と攻撃の乱闘は毎年のお約束のようなもの。

FA加入したRB Charles。昨年膝の手術でシーズンアウト。怪我開けシーズンでゆっくりの調整が続いていた。水曜の休み明けから7on7ドリルにも参加、ペースを上げていく。ほかオフに臀部の手術を2回受けた先発センターMatt Paradise、OTA中に軽い膝の手術を受けたDL Adam Gotsisも同様に水曜からチームドリルに入り徐々に練習ペースを上げていく。ただし鉄人Paradisに関しては
「Mattに関してはすゆっくり目にするつもりだ」とJosephヘッド。3人の中ではGotsisが1番早いペースで進めるプランだという。

Mike McCoyが攻撃Cに就任して以来多くのファン、現地ライターが思ったことの1つは、もしかしてFB Andy Janovichのロースター危機なのではないか?という不安。McCoy攻撃CはJanovichにもプランがあると就任後話していたがそれでも昨年シーズンの人気者だったJanovichにいる場所があるか不安に思うファンも多い。そのJanovich。月曜の練習では素晴らしいランブロックを見せロングランの立役者になった。
Josephヘッドは
「肉体的な面から考えても彼のような多様性のある選手は不可欠だ。彼はボールキャリーも出来る古いタイプの肉体派バック。スペシャルチームコーチのBrock Olivoにとっても彼は素晴らしい選手。彼は攻撃サイド、スペシャルチームサイドから見て大きな戦力だ」と話している。Olivo SPコーチはJaovichの文句は一切言わない、言われことは必ずやり、知性派でもあると賞賛。スペシャルチームでパントカバーチーム、パントリターンチーム、キックオフカバーチーム、キックオフリターンチームとすべての場面でプレイすることが出来る欠かせない選手と話している。

現地月曜の練習が終わり火曜日は練習お休み。JosephヘッドはJohn ElwayGMと会議、怪我人やこれまでの練習からポジションで人数的、戦力的にもっと選手が必要かなどが話しあう。もしかするとロースターチェンジがあるかもしれない。

17.7.31
現地日曜は今季の練習で初のパッド付き練習。
あたりも激しくより実戦に近い練習なだけに先発争いをするTrevor Siemian、Paxton Lynchの両QBの出来に注目が集まった。
結果・・・・2人とも良いイメージを残せず・・・・。全体的には練習の序盤に良いプレイを見せたSiemianのほうがLynchに勝っていたように見えるも、No Fly ZoneのTalib、Harris、Stewart、Wardの先発組相手にはどちらもへろへろ。
Vance Josephヘッドは
「今日のプレイぶりに喜んでいるかって?いやまったくだ。2人とも多くの問題をかかえていた。今日のプレイぶりには喜べない。共に問題だった」と練習後。
LynchはBradley Robyにピック6、SiemianもLorenzo Dossにインターセプト。Dossは今日2つのインターセプトを記録し、控え組コーナーで大活躍だった。
日曜のパッド練習は完全に守備サイドの圧勝に終わった。

キャンプ4日を終わり、記録などはないがもし記録をつけていたとしたらいったいいくつサックを記録したことになったのだろう、という強烈なパスラッシャーぶりを見せているVon Miller。Bolls、Watson、Sambrailloと誰が相手でも全くMillerをストップ出来ず、地元メディアのRyan Koenigsbergは“Millerいると攻撃ラインの練習にならない・・”とTwitterでつぶやいている。

Josephヘッドが日曜の練習で活躍した選手として
WR Sanders、ILB Marshall、DT Peko叔父、エンドWolfe、G/C控えMcGovernをあげた。先発ILBのMarshallの動きには他守備選手も絶賛。昨年シーズンは脚の怪我でシーズンを通して痛みと戦いながらだったが、オフの治療で怪我も癒え健康状態。CB Chris Harrisは
「彼は昨年怪我でずっと苦しんでたから。今年は健康だからね。僕たちはいろいろと捻ったことが出来る。彼らをパスカバーに回したり、ランストップでもね。本当に彼が健康で動けることは僕たち守備の助けになるよ」と話している。
またJoe Woods守備CはMarshallの相棒先発ILB Todd Davisの練習に対する姿勢を絶賛。
「彼には驚かされる。Todd Davisは本当に教えたいと思わせる選手。彼は毎プレイ時速160キロの勢いでプレイしている。ウォークスルー練習でさえそうだから“おいおい、少しスローダウンしろよ”って言わなくちゃいけないほど。しかし全力でやることが彼の信条。リーグでトップレベルのプレイが出来ることを証明しようとがんばっている。すばらしいキャンプを送っているよ」と話している。
昨シーズンはチームラン守備が崩壊したためILBのDavisはその戦犯の1人と厳しい批判をメディアに浴びたが、Profootball FocusのデータではDavisは昨年ミスタックルが25回に1度だけと、NFL全LBのなかで最もミスタックル率が低い選手だった。

ドラフト2順ルーキーで将来の先発エンドが期待されているDeMarcus Walker。Ray&Barrettの先発、控えOLBの怪我のためOLBでも練習。本人は
「高校時代も大学でもOLBをプレイしたことがあるから大丈夫だよ。チームに貢献出来てスーパーボウルで勝つなら何でもやるからね。」とWalker。
Josephヘッドは
「DeMarcusをドラフトした時は、彼はすばらしい3rdダウンの3-4インサイドラッシュ(エンド)に最適だと思っていたんだけど、彼にはファーストダウン、セカンドダウンでもインサイドからアウトサイドまでプレイ出来る能力を持っている。OLBが怪我で層が薄くなっているからね。今後数週間彼にはFred Pagac OLBコーチに鍛えてもらうつもりだ。もちろん3rdダウンではエンドでインサイドからラッシュしてもらうよ」と話している。

新人Isaiah McKenzieがジャージー番号を5から84に。84は昨日カットされたTE  Henry Krieger-Cobleがつけていた。

17.7.30
Shane Rayが怪我をしたため先発OLBが不在のBroncos。トップ控えのShaquil Barrettも怪我不在。Broncosは補強のためFAのDanny Masonと契約。MasonはBroncosに2015年在籍。開幕ロースターの残れずカットされプラクティススクワッド在籍(シーズン中にカット)、2016年はChicagoでプラクティススクワッド。しかし今季はここまでどの球団とも契約出来ずだった。
Masonの契約のためTEのHenry Kreiger-Cobleをカット。昨年のドラフト外FAでプラクティススクワッドでシーズンを過ごした。Broncosは昨年シーズン中にAJ Derbyを加えさらにドラフトでJake Buttを指名。Kreiger-Cobleは余剰戦力になっていた。
Von Millerの反対側となるウィークサイドのOLB先発は現在のところKasim Edebali。昨日は間違えてEdebaliはドラフト外FAとしてしまったけど、本当はリーグ4年目のベテラン。Boston College出身で2014年のNewOrelansのドラフト外選手。ドイツのハンブルグ出身で高校時代にUSAフットボールプログラムでアメリカに留学してきた選手。NFL3年のキャリアで先発2試合、サックは8個。
Vance Josephヘッドは
「今のところVonと共に先発に入るWillバッカーはEdebali。新人若手が控え組み。それ」と話している。
 RT Menelik Watsonは
「Kasimは化け物になれる可能性があるよ。でかいしとんでもない知能派だし手の動かし方も脚の動かし方もいい。必要なすべてをもっている。あとはただうまく使えるようなるだけだ」と話している。
またOLB怪我人続出もありJosephヘッドがプレシーズンにはVon Millerはあまり出場しないと話した。

QB Siemianがキャンプ3日目はPaxton Lynchを上回るキャンプ1番の出来を見せた。ディープパス、ショートパスとすばらしいできで、7on7ではパーフェクトの出来とBroncos公式サイトライターAndrew Masonは伝えている。その一方Lynchの3日目は前の2日間に比べパスに精度がなくいくつかのパスはインターセプトに近いものだった。すばらしいパスもいくつかあったが、2日間に比べるとまぁまぁという出来だった。
Broncosファン、メディアはQB競争を毎日毎日どっちが良かったどっちが勝ったかで騒ぐがJosephヘッドは
「両者いいプレイ悪いプレイがある。毎日どっちが勝ったとかいう評価は関係ないし我々はそんな評価の仕方はしていない。何週間も通しての総合評価だ」と話し、毎日の勝敗をトップ記事扱いにするメディアに釘をさした。

ドラフト5順ルーキーIsaiah McKenzieがパントリターナーで自分の居場所を見つけそうだ。3順指名のCarlos Hendersonが足首を怪我するなど自分の居場所を見つけることに苦労しているのとは正反対に、キャンプ序盤からチームの位置を確立してきている。5−7に173パウンドの小兵は圧倒的なスピードでパントリターン練習でフィールドを駆け抜けている。
ただしキックオフリターナーを行うことはなさそう。Josephヘッドは
「彼はパントリターナータイプ。キックのリターナーにはもっと大きな選手がいいというのが私の意見。キックリターンは肉体的な選手である必要がある。よほどのことがなければIsaiahにはキックオフのリターンには入れないつもりだ。キックオフは強烈なヒットを受けるポジションだからね」と話している。

元々その予定だ!と言われればそうだけ、ドラフト1順のLT Garett Bollesは先発LTで開幕を迎えることになりそう。キャンプ序盤だが明らかに競争相手のTy Sambrailoを蹴飛ばす勢いで上回っている。

RBでもしかして超拾いものになるのではと今年に入って契約してからずっとささやかれているBernard Pierceがハムストリングを痛めた。

WR Demaryius ThomasとBennie Fowlerがただいまヴィーガンダイエット中。すでに3週間行っておりFowlerは10パウンド減量出来たと話している。

 

17.7.29
OLB Shane Rayが手首靱帯を切り手術。6〜8週間アウトで復帰は公式戦3戦目のBuffalo戦が目安となる。キャンプ初日の木曜に痛めたが、金曜の練習も保護具をつけて練習。練習後にはメディアの仕上がりの順調ぶりを話していた。しかし痛みが激しく検査を受けたところ断裂判明。控えのShaq Barrettは臀部の痛みでこれまた開幕から数試合欠場に見込みでBroncosはVon Millerの反対サイドのOLBがピンチ。9月は先発、トップ控え共に不在ということになる。2人の不在でKasim Edebali、Vontarrius Doraが穴を埋めることになる。
Doraは昨年プレシーズンで活躍しているだけにBroncosファンにも知った顔。Edebaliはドラフト外新人FA選手。
DeMarcus Wareに電話するしかないな・・・・という意見もファンの間で出ている。なおWareはDallasと一日契約してDallasの一員として引退をしている。
FA選手で契約するとするとDwight Freeneyが可能性が高いのではとDenver PostのTroy Renck。ほかTrent Cole、Paul Kruger.の名前が予想で出ている。

キャンプ初日に胃痛で練習を休んだDerek Wolfe。キャンプ前日にチーム施設でキャンプイン前日ナイトの食事で蟹を食いまくったためと本人。
「病気か、食中毒かなんなのか。とにかく食事した後の夜の10時から夜の2時の間本当に苦しかった。でも今日は元気だよ」とWolfe。
「あんまりシーフードを食べないからね。たくさんの蟹の脚を見て“うぉおお。これゃ食えるだけ食うぞ”って感じだったからね。大きな間違えだった」とWolfe。

今年のBroncosは短時間に必要なことをキビキビ行うというスタイルか。速いテンポで予定練習時間より1時間も早く終わっている。
「初日はレッドゾーンオフェンスの練習。今日はファーストダウン、セカンドダウンを集中的に。練習序盤はハムストリングを痛めたり、怪我が多くなる。いろいろチーム作りを行う時間はあるが、こういった方法でやっていく。それに多分来週になるが、パッドをつけた練習でエクストラ練習を行うよ」とJosehpヘッド。
Chris Harris Jrはキャンプ序盤は久しぶりの練習のため脚をつったりすることが多いのでスマートな方法だよと喜んでいた。

Demaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐ第3レシーバー争い、本来なら2014年ドラフト2順のCody Latimerがとうの昔に立場を確立していて欲しいところだが毎年チームとファンの期待に応えられず。ファンはJordan Taylorのブレイクを期待している。しかしキャンプ2日で明らかにほかの選手に差をつけて良いプレイを見せているのはBennie Fowler。昨年は肩を痛めており、痛みの中でのプレイだった。Sandersは現状の3番手に
「Bennieだね。彼はこのまま今のスポットを失いたくないだろう。あとは彼の仕事だ」と話している。

17.7.28
Devontae Bookerが現地金曜に手首の骨折の手術を行う。6週間のアウト。Broncosは現地木曜のキャンプ初日に早速RB Steven Ridleyと契約。ワークアウトで状態を確認後に1年契約。元NEのRidleyは2011−14年にNE。12年にはキャリアハイの1263y。しかしそれ以降は773y、340yと不発。15年にNYJetsで90y。昨年Atlantaで3yのみ。
「予想していない出来事だった。ここ数ヶ月家で過ごし、トレーニングの毎日だった。電話が全然鳴らない時にトレーニングはきつかったけど球団の上のレベルの人らにきっとプランがあると信じるしかなかった。とにかく自分の好きなことを続けるしかなかった。そんなときにBroncosから連絡があったんだ。母さんにはサブウェイで食事するときに連絡があったことを話したよ」とRidley。現地水曜の朝に連絡が入り、両親が帰宅するのを待ち、その後サブウェイで軽いお祝いし、その後3時間車を自分で運転し飛行場へ行きDenver行きの飛行機に乗ったという。
BroncosばエースRB CJ Andersonが先発組。元々Bookerと両先発扱いの予定だったがBookerが離脱。FA契約したJamaal Charlesは膝の手術明けシーズンゆえスロースタート。現在練習でAndersonに次ぐ位置で練習しているのはJuan Thompson。

一昨日PUPリスト入りしたと伝えていたQB Chad Kelly。PUPリストは怪我が治り次第復帰可能なリストだがKellyはnon football injuryリスト(Broncos加入前の怪我なので、フットボールワーク中、プレイ中の怪我でもNFIとなる)で最低6週間はリストから外せない。つまりKellyは開幕まで練習に参加出来ないとうことで、来年を目指しプラクティススクワッドで残れれば最も良いパターンだが恐らく今季は怪我人リストに入れられることになりそう。

キャンプ前日に身体テストを行ったBroncos。McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前のテストだったがVance Josephヘッドによるとテスト落第はゼロだったという。

キャンプ初日に3492人のファンが詰めかけた。去年のキャンプ初日より少しばかり多かった。

キャンプ初日。
QB競争がついにスタート。オフのワークアではPaxton Lynchが出遅れ。Trevor Siemianが先を走る展開だったがOTA終盤からミニキャンプでLynchがすばらしい練習ぶりで追い上げを見せた。ほぼ同じスタートラインからのキャンプ開始。初日はハリーアップアンドショートパスのレッドゾーンオフェンスがメインの練習でSiemianの得意分野と予想されたが、明らかにLynchがSiemianよりよい動き。練習後Siemianは“明日は今日よりもいい日になると思うよ”と特に出来に不安はないようす。
Anderson、Emmanuel SanderにTDパスをヒットしたLynch。
「正直、今は夜が朝になったくらいに感じている。本当に感じよく出来ている。昨年は学ぶことやらなにやら考えることが多かった。OTAからキャンプ初日の今日もずっといい感じでこれからも毎日毎日良くなっていくと思う」とLynch。Broncosは今週日曜にフルパッド練習が予定。あたりがガチンコになる日曜の練習ぶりが大きな評価につながるだけに、2人はそれまでに新しいオフェンスでの感触を確かめておきたい。

キャンプ前日にトレード獲得した先発G候補Allen Barbreがキャンプ初日から練習参加。Josephヘッドは2週間でBroncosオフェンスを学んでくれると思うと話している。先発争いをすることになるMax GarciaはBarbreがプレイを覚えている間になんとか差をつけたいところ。

ドラフト2順の新人エンドDeMarcus Walkerが暑さでバテて練習途中で退いた。
「新人で不安や緊張があったんだろう。ちょっとばかり早くガス欠してしまっただけ。別に心配はしていない」とJosephヘッド。
また先発エンドDerek Wolfeも胃痛で練習を休み軽いウォークスルードリルのみ参加。

17.7.28
BroncosはPhiladelphia EaglesのG Allen Barbreをトレード獲得。見返りは条件付き2019年のドラフト7順。ロースターに残れない場合はトレード兼の放出はない。BarbreのPhillyとの間で残っていた契約は今年が最後で保証なしの2.05ミリオンをBroncosが受け継ぐ。現地水曜にPhillyはBarbre解雇すると発表、リーグへの書類提出前だったためBroncosがトレードで獲得ということになった。解雇後にFAでもっと安い額で契約出来る見込みだったがほかの球団との競合や、キャンプ最初から練習に参加させることが出来るため、解雇前にトレード獲得に踏み切った。Barbreはふくらはぎの痛みでオフシーズンのワークアウトに出遅れ。その間に2年目のIsaac Seumaloが先発を奪っていた。
BarbreはMax GarciaとGの先発争いが見込まれる。33才の10年目のベテランはGB、Seattleと長らく控え生活人生。Phillyではここ2年28試合に先発。LGが多かったがRGでもプレイ可能。昨年のProfootballFocusでは82.2のグレードと高い評価を受けている。特にランブロックには定評がある。Broncosはオフに新先発RGとして元DallasのRonald Learyを獲得している。Barbreが昨年の動きが出来るなら強力なランブロックを持つ2人が両ガードに入ることになる。Garcia危うし。Garciaは昨年は先発RGで、元々LGもプレイしていたが、オフのワークアウトではLGへの復帰にてこずっていた。またBarbreはタックルでもプレイすることが出来る。

2年目のRB Davontae Bookerが手首の怪我でphysically unable to perform、PUPリスト入りすることに。6月から手首に痛みをもっていがキャンプ突入前になっても痛みは引かず検査で毛髪様骨折が見つかり6週間のアウト。開幕戦に間に合わない可能性も。

今年のキャンプ開始には決まっているはずだったスタジアムの名前。Sports Authorityの破産で次のスポンサー探しが行われているがJoe Ellis球団社長/CEOは
「決まらず少しばかり失望している。契約がまとまることを楽しみにしているが正しい契約でないといけない。正しいパートナーでないとね。たくさんのいろいろな要素があるんだよ」と話している。昨年の夏に命名権はBroncos球団.。Sports Authorityの看板は下ろしておらず今後もこのままシーズンインの予定。短期間に名前が2回変わることになことはよくないとEllis。命名権が売却されるまでSports Authorityの名前は宣伝意味もないが残る。ビジネスの専門家は新しい名前になるには来年シーズンからになるだろうと予想されているという。
ところで日本でのSports Authorityはイオンと本社Sports Authorityとの合弁会社メガスポーツが運営している。昨年夏にイオンがメガスポーツを完全子会社化して業績は絶好調。店舗数、売り上げとものアップが続いている。