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2016予定
全て日本時間
相手 時間
PW1 8.12 @Chi 9:00
PW2 8.21 SF 10:00
PW3 8.28 LAR 10:00
PW4 9.2 @Ariz 9:30
       
W1 9.09 Car 9:30
W2 9.19 IND 5:25
W3 9.26 @Cin 2:00
W4 10.3 @TB 5:05
W5 10.10 ATL 5:05
W6 10.14 @SD 9:20
W7 10.25 Hou 9:30
W8 10.31 SD 5:05
W9 11.7 @Oak 10:30
W10 11.14 @NO 3:00
W11   bye  
W12

11.28

KC 6:25
W13 12.5 @Jax 3:00
W14 12.12 @Ten 3:00
W15 12.19 NE 6:25
W16 12.26 @KC 10:30
W17 1.2 Oak 6:25


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2016.8.28

  1 2 3 4  
LA Rams 3 6 0 0 9
Den 0 10 7 0 17

プレシーズン3戦目
VS LA Rams
Broncos地元局で解説はAlfred Williams。多分。

Broncosキックオフ

前半
第一Q
Ramsリターンして16y。

Rams攻撃1
RamsのQBは元HoustonのKeemum。Wolfe出ていない。GoatsisとCrickが先発エンド、Talib出てる。Millerブリッツで3アウト。

パントリターンはNorwood。これはもう確定か。

Broncos攻撃1
自陣43yから。QB Siemian。Andersonのラン、ランで3rdダウンショート。RGはSchofield。さらにランもファーストダウンとれずこちらも3アウト。

Rams攻撃2
自陣14yから。WR Brittへのパスで両チーム初めてのファーストダウン。さらにTE Kendrickへのパスでファーストダウン。Broncos陣入る。しかしここまで。ランは出ずも
Keenumの2つの良いパスでBroncos陣へ入ったものの、Millerのラッシュなども効いてパント。

良いパント
Broncos攻撃2
自陣1yから。QB SimianがManning譲りか、反則誘い5y前進。Anderson2回でファーストダウンとれず3rdダウン1、ここまで全部ラン攻撃のBroncos。Booker出てきてロス。3アウト。Broncosはここまでラン6回でファーストダウンとれず。Siemianはここまでパスゼロ。肩の痛みの影響もあるのだろうか。

Dixon高いパント。距離はないが、自軍カバーチームが十分よせるだけの滞空だった。自陣深くから敵陣42yへ。さらにRams反則

Rams攻撃3
CJ Adnersonが怪我のもようでロッカーに下がったという。スローではどこも強くヒットを受けて折らず不明。耳から血が出ていたというリポート。KeenumからTE KendrickへLBとSの間に抜群のパスを落とし一気にBroncos陣へ。RB Cunninghamのラン、そしてKeenumのパスと進むRams。さらにリードオプションランと見せてパスとKeenumがカレッジスタイルのプレイも見せレッドゾーン入る。獲得したばかりのMelton登場。FGで3点先制のRams。Keenumがランを交え、非常に短いタイミングとパスとTEへの長いパスを交えなかなか良い感じのRamsオフェンス。3回の攻撃で3点も攻撃トータルは1Qだけで100yほど稼いでいる。

Broncos攻撃3
D Thomasへ良いタイミングのパスはSiemianのパスが高く失敗、次のパスもThomasもボールが手につかず失敗。3rdダウンロングはSandersでファーストダウン。このドライブパス3連発のSiemian。Anderson未だ状況不明、RBは新人Bookerが良いラン。ここで1Q終わり。

第二Q
Broncos攻撃中。3rdダウン3はThomasへのファーストダウン狙いパス、しかしわずかボール一個足りずギャンブル。自陣だけにこれは公式戦用ではなく、プレシーズンゆえのギャンブル。CJ Anderson出てきてランは出ずギャンブル失敗。

Rams攻撃4
Broncos陣46yから。
Talibやっぱりらかす。スクランブルしたKeenumがサイドラインへスローダウンして外に出て行くところにハードヒット。15y。しかしビデオでは一応Keenumはまだ外に出る前にヒット。まぁフィールド内でのヒットだったし・・・まぁQBじゃなかったら大丈夫だったかもしれないし・・。とにかく大きなチャンスとなったRams。しかしTalibのヒットで前進以外は進めずRams2個目のFGで6ー0とする。Talibが反則でサイドラインに出てその後出たKayvon Websterが良いパスカットを見せていた。

Andersonはなんなる切り傷。

Broncos攻撃4
自陣20yから。D Thomasへファーストダウンパス成功。さらにSandersで敵陣へ。Latimerへロングボム、二人カバーしており、インターセプト。ビデオではボールは次面に転がっているような感じもインターセプト。なんでや・・・。40yのパス投げているので肩に問題があって最初の2シリーズでパスを投げなかったのではないようだ。

Rams攻撃5
自陣6yから。おぉおQBはGoffだ。Goff2yの短いパス、スクランブルで走るも3アウト。

Broncos攻撃5
自陣33y。こちらはまだSiemian他先発組が出ているBroncos。Okungがフォルススタートする。しかしSandersでファーストダウン。今年もThomasがボール落として、Sandersがシュアにボールをキャッチする、という感じなのだろうか。なんて書いていたらThomasがファーストダウンキャッチ。さらにAndersonでファーストダウン。さらにAndersonでファーストダウン。敵陣8yでファーストダウンゴールを迎える。Anderson7yで残り1y。V GreenでTD。Broncosが7ー6と逆転する。ただRamsはかなり控え組みに換わっていたけれど。

しかしSandersは今年も頼りになるけど、Thomasは今年もたくさん落球しそうなイメージが強く残るここまでの試合展開。

Rams攻撃6
自陣25yから、GoffパスはRobyがカット。Broncos守備はまだ先発組が出ている。Goffga
3rdダウンロングでHarrisカバーのCooperへパスでファーストダウン。Broncos陣へ。3rdダウンロングパス失敗の後にRobyがヒットかましてファーストダウン与える。Stewarの胸元へやったーーーピック6だーーーと絶好のパスが来るも、あぁっああ・・・とボールが手に付かずパス失敗に終わる。RamsこのドライブをFG、逆転9ー7で終わる。

Latimerキックオフをエンドゾーン深くからリターン。

Broncos攻撃6
自陣18yから。残り47秒の前半。T Thomasへサイドライン際へのパスをThomas素晴らしいワンハンドキャッチで一気にFG圏内入る。Siemian危うくインターセプト投げる。さらにSiemianプレッシャーでパス失敗。McManusの50y成功で10ー9でBroncos逆転。
落球が落球がと書いてThomasご免なさいのスーパープレイが大きかった。

Rams攻撃7
Rams時間ほとんどなく膝ついておしまい。

前半はBroncos10ー9リードで折り返し。

Kubiakが前半終わりのインタビューでPaxton Lynchが次ぎと話している。
なおパントはすべてDixonが蹴っている。Colquitteは今日はお休みか。もう勝負ついたということかな。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
QBにLynchほか控え組み登場。Bookerロス。Thompson、Jordan Taylorへ短いパス成功も3アウト。

Sanchez今日出番なしだなこりゃ。

Rams攻撃1
自陣25yから。GoatsisがGoffに迫ってパス失敗。John Elwayが解説席でインタビューを受けている。LB Watsonがサック。このプレシーズンで大活躍のWatsonまたも仕事。なおElwayは元々WatsonはインサイドLBだったのを外にコンバートしたそうだ。

Latimerが痛んだ。

Broncos攻撃2
良い位置からの攻撃も攻撃ラインNearyのホールディングで大きく下がる。しかしLynch落ち着いてBookerへスクリーンパスから下がった分を大きく取り返して、3rdダウン1となる。Booker1yとりファーストダウン。さらにBooker7yほどラン。ここで3番手でHillman登場。WRはPoseyやらRaymondやらロースターカットされそう組ばかり。Taylorも出ている。Hillman良いラン見せる。さらに良いラン見せる。Broncos控え組みがランランランで敵陣レッドゾーン深く進行する。Hillmanの7yTDランで17ー9とBroncosリード。控え組みは良い位置からの攻撃だったが51yをほぼラン、パスはスクリーンと5yスラントのみでTDへ。

Latmierは膝を痛めたそうだ。Fowlerも痛んでおりWRは怪我人がここにきて増えてきた。

Rams攻撃2
自陣25yから。こっちもランがよく出る。Doss、Nixtonと守備バックに反則が続く。DoraがGoffにハードヒットかます。Broncos陣33yで4thダウン2をギャンブル。Goffパス失敗、Websterがバスキャッチ寸前に手を入れてじゃかじぁかやって失敗。

再ドリアンでGoff痛そう。胸からDoraにヒットを受けた。

Broncos攻撃3
Lynchプレイアクションから守備ラインに追われ、すたこら逃げて6yほど走る。しかし見せ場無しのドライブで3アウト。

Rams攻撃3
QBは3番目でMannion。3アウト。

Broncos攻撃4
LynchがTaylorへ浮かしたパスはおしくもパス高く失敗。3ダウンでLynch守備に迫られパス投げだしで3アウト。

第4Q
Rams攻撃4
Mannionちびちび進む。後半見せ場ないRamsオフェンス、見せ場をつくれるか。Meltonサック逃す、しかしWatsonサック。さらにWatsonサックでWatson祭りで終わる。Watsonここまでプレシーズンで凄まじいとカット出来ない。

Broncos攻撃5
自陣16yから。3アウト、Lynch3rdダウンショートのパスをミスる。

Rams攻撃5
何も出来ずパント。

Broncos攻撃6
LynchまだQB。Sanchezは本当に今日は出番無しのようだ。Hillmanロングラン見せる。Bibbs本日初登場でラン少し。Hillmanのロングランのみで攻撃終わる。

Rams攻撃6
自陣20yから。RB Mageeがタックルを何人もかわし70yくらい走る。ファーストダウンゴール。しかしパスはとおらずサックはされるはで4thダウンでギャンブル、TDパスねらうも失敗。

Broncos攻撃7
自陣13yから。残り試合時間3分半ほどで試合終了まで時間をつぶせるか。
3rdダウンからLynch大学時代の同僚WR Frazierへファーストダウン。Ramsもタイムアウト使い時間消費をとめる。残り2分11秒で攻撃終わる。

Rams攻撃7
Ramsまったく何も出来ず4thダウンで本日2個目のサックのOLB Sulleymanが決めターンオーバー。

Lynch時間つぶしておしまい。後半はBroncosが1度ドライブで得点しただけであとは相手守備に何も出来ずの両攻撃組だった。

Sanchez本日出番なしで本当に放出あるのか。Broncosは以前にもQB二人体制でシーズンを臨んだこともあるし、DallasでRomoが怪我をしたのでベテランが欲しそうだし・・・。
一応Kubiakは試合後、Sanchezのことはもうよくわかっているので若いLynchに多くプレイをさせたと話している。

2016.8.26
新加入した守備ラインHenry Melton。チームに早く馴染むためファーストチームにも入って練習。そのMelton、びっくり仰天、元BroncosのCB Ray Crockettが叔父。かなり親しい関係でMeltonは高地Denverでの対処法を叔父から教わったという。
「僕に友人だよ。僕の母の兄弟にあたるんだ。とても仲がいいんだ」とMelton。Crockettは1989年のDetroitのドラフト4順。オールプロ選出1回、プロボウル3回。94年にBroncos移籍。スーパーボウル2連覇時の先発コーナー。その後KCへ移籍し2002年に引退している。Meltonはこれまでのキャリアはずっと4ー3だったためBroncosの3ー4守備への馴れが急務。多様性があるため、それほど苦労なく馴染むことが出来るとみられている。

現地土曜にRams戦。これが終わるとBroncosはロースタートリムへ向け動き出す。現地東部時間火曜日午後4時までにNFL各球団はロースターを75人にしなくてはいけない。

土曜にRams戦でチャンスをもらう若手二人。RGで先発Sambrailo、控えWeemsとそれぞれ肘の怪我、脳震盪で出場出来ないため新人Connor McGovernが出番を多く受ける。センター兼Gも出来るのJames Ferentzもマイナーな内視鏡手術を受けしばしお休み状態。
またCBではロースターぎりぎりりの2年目のTaurean Nixon。コーナーとしてではなくリターナーとして起用が予定されている。チーム最速のランナーがキックオフリターンで価値を見せれば6人目のコーナーとして53人ロースターに残れるかもしれない。昨年はプラクティススクワッドだった。BroncosはリターナーはKalif Raymond とBralon Addisonを試しているがいまいち。Nixonがリターンでどこまでやれるかに注目される。ただしNixonがキックオフリターナーで認められ残ると、他のポジションにしわ寄せがいく。可能性として、WRで6番目の位置にいるJordan Taylorのロースター残留を脅かすことになるかも。ただしWRではBennie Fowlerが痛んでいるので一枚大く残したいところ。

今週の練習でQB Paxton Lynchがかなり多くの練習スナップを受けている。現地土曜のRams戦ではかなりのプレイ機会があることが予想されている。その一方でMark Sanchの練習スナップはかなり少ない。

Derek Wolfeが家族に関する所用で練習を2日連続で休んでいる。WolfeはDenverを離れており、木曜夜に戻る予定。土曜のRams戦は出場するかはまだわからないとKubiakヘッド。

今年からキックオフのタッチバックで試合開始が20yから25yへ変更。各チームのキッカーはエンドゾーンに蹴り込むよりも高く短い相手陣10y以内に蹴り込むパントが増えている。エンドゾーンに入れてタッチバックさせることより、リターンさせ25y手前でストップするという考えからだ。プレシーズン2週で1試合平均キックオフリターンは2.83回。昨年公式戦の平均は1試合2.11回だった。公式戦もこの傾向が続くとリーグ全体で年間にすると370回もリターンが増えることになる。キックオフリターンで25yを超えるのは難しい。昨年NFLでキックオフ後の攻撃開始で平均25yを超えたのはKC(25.41y)のみ。8チームは平均開始地点が21y以下だった。ワーストはTennesseeの平均19.65だった。ということでKC以外の31チームはキックオフはリターンせず出来ればタッチバックにしたほうが今年は25yから開始出来、昨年の記録よりも良い位置から攻撃が出来る。
今回のルール変更はNFLが選手の安全を優先、タッチバックを多くし、リターンを少なくするという考えだった。しかしキックを蹴るほうからすれば失う5yを痛手となる。
Broncosの剛脚キッカーBrandon McManusは
「僕も安全第一には賛成だ。でもこのルール変更はリーグが望む反対の影響になっている。コーチも選手の健康を考えるけど、はやり陣地を諦めるわけにはいかない。たとえ5yであってもね」と話している。キッカーがエンドゾーンに入れない10y以内に落とすキックをする一方で、リターンチームは、キックオフのボールをキャッチしないという選択も増えるかも知れない。もちろんキックオフはフリーボールでリターンチームがボールを触らなくてもキックチームがカバーすれば攻撃権となるため、注意は必要だ。
今回の25yルールは今年1年のトライアル採用でシーズン後に今年の状況から、今後どうするか話会いが行われる。McManusは提案があるそうだ。
「25yルールはキックチームにはメリットがないんだ。だからどちらもメリット、デミリットがあるように、例えばキックオフがエンドゾーンを遥か上を越えていったら20yから、エンドゾーンでリターナーがボールをキャッチして膝をついたタッチバックなら20yから、というような感じでね」と話している。剛脚McManusだけに、思いっきり蹴り飛ばしたいようだ。

2016.8.24
忙しいので短縮版。さらに明日は更新予定ありません。
QB Trevor Siemianは肩に痛み。SF戦でインターセプトTDを阻止しようとタックルに言ったときに傷めた。この日の練習は先発組でランプレイのハンドオフなどは行ったがパスは投げず。KubiakヘッドはSiemianはRams戦で先発、それまでに回復するだろう、と話し、とりあえずは日々様子を見ていくと話した。
腰の痛みから練習復帰のDeMarcus Wareに関してKubiakヘッドは、開幕のCarolina戦へ向けて予定通りと話している。RGではSambrailoが怪我、Weemsが脳震盪。今週末はまだWeemsが脳震盪プロトコルをクリアしていないため、Schofieldが先発の可能性もあるとKubiak。また開幕RG先発は、Sambariloが開幕までに間に合う可能性もまだあるとKubiakヘッド話している。

昨年スーパーボウルで対戦したCarolinaから今年Washingtonへ移籍したCB Jorsh Norman。Demaryius Thomasに関して
「彼をシャットアウトした」とESPNで話した。これにThomasがTwitterで反応。
スーパーボウルリングのアップの画像をアップし
”お前のリングはどこだ?”とやり返していた。

2016.8.23
次戦のRams戦でQBはTrevor Siemianが先発することをKubiakヘッドが発表。Sanchez、Lynchの二人もプレイするが、順番に関しては明らかにしなかった。またSiemian先発も、QB争いは終わったわけではないとも話した。4戦目は通常先発組はお休み、開幕に備え準備となるため、3戦目のRams戦でSiemianがSanchezを凌ぐプレイを見せれば勝負は決まることになる。長く続いたQB争いもあと一週間。
Sanchezはこの2試合で30回パスを投げ20回成功、219y。Siemianは26回投げ17回で163y。ここまではSanchezのほうがよく見えるが、しかしSanchezはターンオーバーを繰り返し、また球離れも遅くサックを簡単に受ける傾向が目立っていた、Siemianは1度判断ミスによインターセプトリターンTDを喰らっているが、機動力もあり、相手プレッシャーから逃げる足も見せている。被サックもゼロ。
Sanchezは先発争いで逆転の可能性もあるが、最悪カットの可能性すらあるかもしれないとの予想も出ている。おもいのほか新人Lynchが良く、SanchezがRams戦でプレッシャーからミスを繰り返せば年4.5ミリオンのサラリーがネックとなる。Denver地元局のMike Klisは先発争いはもはやSiemian vs SanchezではなくSiemian vs Lynchと記事で書いている。

肘を伸ばし未だサイドラインの先発RG Ty Sambrailo。Sambrailoの穴を埋めることになるのはDarion Weemsになるのかもしれない。SF戦で脳震盪で途中退場したがKubiakヘッドは
「彼のプレイには本当に満足している。脳震盪は大丈夫だろう。すぐに戻る。我々はTy Sambrailoには高い期待を持ってはいるが、それはそれ。現状では彼の怪我でWeemsが有利になっている」と話した。ドラフト外のWeemsは新人時にMinnesota、NE、Indy、Denver、Dallasと5球団も渡り歩いている。Dallasではその後4年間過ごし昨年は先発争いも敗れプラクティススクワッド。今年1月にBroncosと2度目の契約をしていた。Sambrailoは練習復帰には2週間ほどかかると観られ、試合に出られるようになるには1ヶ月後程度になるとみられている。

DeMarcus Wareが現地月曜のウォークスルードリルに参加。長らく腰の痛みで休んでいたが今季初めてのチームドリル参加。開幕を目指す。また足の怪我で出遅れていたAqib TalibはRams戦でプレイする見込みとKubiakヘッド。

RB3番手争いは終わりなのか。今週に入り、現地メディア複数がRonnie Hillmanはロースターには残れないだろうと予想。金銭的にも早くカットした方が球団にはよいという意見も。Hillmanは1年契約。Hillmanには契約ボーナスとワークアウトボーナスですでに20万ドルを支払っており、また残り1.8ミリオンのうち40万ドルは保証。ただしとっととカットしHillmanが他球団と契約すればその40万ドルは払わなくてよい。Hillmanはプレシーズンでは6回で34yキャリー。3番手扱いだが若いKapri Bibbsのほうが安くつく。

期待の2年目TE Jeff Heuermanがハムストリングの痛みは未だ改善せず。新人年も怪我で棒にふっており、2年目の今年は大きな戦力と期待されていた。ベテランTE John PhillipsがSF戦で活躍している。

Denver Post Cameron Wolfeによる53人ロースター予想
Quarterbacks (3): Mark Sanchez, Trevor Siemian, Paxton Lynch
順番はまだ不明。しかし三人とも残るだろう。

Running backs (3): C.J. Anderson, Devontae Booker, Kapri Bibbs
トップ二人は決まり。残る一つをHillmanとBibbsとJuan Thompsonで争う。Bibbsはパスプロテクションが特に上達しコーチ陣から大きく評価されている。スペシャルチームでの貢献からも3番手有力。Hillmanカットは7月に予想していたが、8月になってその予想の可能性が高くなってきている。

Fullback (1): Andy Janovich
チーム唯一の真性フルバック。またスペシャルチームでの貢献も大きい。

Wide receivers (6): Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Bennie Fowler, Cody Latimer,Jordan Norwood, Jordan Taylor
頭四人は確定。Norwoodはリターナーとして新人Kalif Raymond、Bralon Addisonの挑戦を退け、またWRとしてもフィールドでプレイ出来る点で有利になっている。Taylorはこの夏、キャンプ、プレシーズンでロースターに残るに十分の動きを見せた。

Tight ends (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, John Phillips
GreenはすでにトップTEの位置をこの夏に獲得。Heuermanの怪我がちな体質には大きなクエスチョンマークがつく。3番手はPhillips、Garrett Graham、Henry Krieger-Cableで争っている。しかしGrahamは怪我で苦しみ、キャンプを怪我で苦しんでいたPhillipsはSF戦で活躍。Krieger-Cableはプラクティススクワッド有力。

Offensive linemen (9): Russell Okung, Max Garcia, Matt Paradis, Ty Sambrailo, Donald Stephenson, Michael Schofield, Darrion Weems, James Ferentz, Connor McGovern
怪我人は出ているもののロースターはほぼ決まっている。

Offense total: 25

Defensive linemen (7): Derek Wolfe, Sylvester Williams, Jared Crick, Adam Gotsis, Henry Melton, Darius Kilgo, Billy Winn
頭六人は決まり。Kligoは2年で成長した。Winnが最後のロースタースポットに入りデプスを深くする。ただし守備ライン6人となるとカットも。

Linebackers (9): Von Miller, DeMarcus Ware, Brandon Marshall, Todd Davis, Shane Ray, Shaquil Barrett, Corey Nelson, Zaire Anderson, Dekoda Watson
Andersonのプレイぶりはロースターを確かなものにした。WatsonはVontarrius Doraを破るに十分はプレイぶり。Doraはプラクティススクワッドでキープにかかる。

Cornerbacks (5): Chris Harris, Aqib Talib, Bradley Roby, Kayvon Webster, Lorenzo Doss
リーグでこれほど揃うCB陣はめったにない。Dossでさえ他の何チームかでは先発争いの選手。もし6人残すとなればTaurean Nixonが残る。

S afeties (4): Darian Stewart, T.J. Ward, Justin Simmons, Will Parks
控えを新人2人にするのはやや不安が。しかしSimmonsとParksがその心配を払拭するプレイを見せている。Keoは2試合出場停止で開幕53人ロースターはカウントされず、制裁明けにロースターとなると守備ラインのWinnがカットになるかもしれない。

Defense total: 25

Specialists (3): Kicker Brandon McManus, punter Britton Colquitt, long snapper Casey Kreiter
ドラフト指名されたパンターRiley Dixonはロースターに勝つシナリオが金銭的に最良であったが残念ながらColquitteはキャンプからすべてにおいてDixonに勝っていた。金額でDixon勝利もあるかもしれないが、フィールドではDixonが勝っているとは思えない。

Practice squad (10): WR Kalif Raymond, WR Mose Frazier, TE Henry Krieger-Coble, OG Aaron Neary, OT Lars Hanson, NT Kyle Peko, OLB Vontarrius Dora, OLB Eddie Yarbrough, ILB Kyle Kragen, CB Taurean Nixon

2016.8.22
現地日曜日、BroncosはエンドHenry Meltonと契約合意。Broncosは先発エンドVance Walkerが靭帯断裂で19日に怪我人リスト入りしており、守備ラインの層が薄くなっている。Walkerのリスト入りで空いた枠でキャンプ前に虫垂炎で手術、解雇していたTE Manasseh Garnerと再契約している。それゆえMeltonと契約するには誰か一人カットしないといけない。Meltonが自身のインスタグラムで契約書にサインする様子をアップしているが、球団からはまだアナウンスはなし。球団は90人ロースターにまとめるべく、誰かをカットする作業に入っているとみられる。
Meltonは2009年のChicagoのドラフト4順。6ー3に292パウンド。昨年はTampaで先発1試合、全16試合に出場。30タックルに2サック。その前年はDallasでプレイ、5サックを記録している。2013年に靱帯断裂を経験。2012年はキャリアイヤーで6サックでプロボウラー。DTやエンドでプレイしているがBroncosではサイズ的にも3ー4エンドでローテーションで出場が見込まれる、また控えDTとしてSylvester Williamsの後を継ぐことも。

先発RG Ty Sambrailoが肘を伸ばして未だサイドライン。控えのDarrion Weemsが脳震盪。新人Connor McGovernは時間がかかる。Michael Schofieldは本職Tで、GとTとセンター以外の全部のポジションの控えで忙しい。センター控えのJames FerentzはGもプレイするが左ガードはプレイしたことがあるが、右ガードはあまり経験がない。現状ではRGの先発にはSchofieldに入って貰うしかないが、どこかの時点で補強の可能性も。

ドラ1ルーキーPaxton LynchがプレシーズンながらNFL初タッチダウンパスを投げた。キャッチしたのはベテランTE John Phillips。TDセレブレーションの後に、記念ボールとしてボールをLynchに手渡した。Lynchは
「もし僕が新人レシーバーに投げていたら、どっちばボールを貰うか問題になってたよ。運良くベテラン選手へ投げられてよかった」と笑いながら話していた。この日のスタジアムにはLynchの両親と弟が観戦に訪れていた。

SF戦で解説を務めていたJohn Lynchは試合中で、次戦でPaxton Lynchを先発で観てみたいと発言。Denver地元局のMike Klisも次戦Lynch先発とKubiakが決めてもまったく驚くことではない、とコラムで書いている。Sanchez&Siemianの先発争いは大激戦も、激戦を繰り広げている舞台の高さはどんどん低くなっている。次戦のLA Rams戦の先発QBは誰に。

2016.8.21
  1 2 3 4  
SF 0 17 0 14 31
Den 7 3 7 7 21

オリンピック朝がたまで見てたらまさかの目覚まし付け忘れ・・・遅れて更新。
テレビ解説はJohn Lynch。これはPaxton LynchがQBに入ったら、2人の区別をつけるため書く文字が増えるではないか。

前半
第一Q
Kalif Raymondキックオフリターン判断みすで14yしか戻せず。
Broncos攻撃1
QB Siemian、最初のプレイはSandersへファーストダウン。Okung先発LT。肩の怪我明けで12プレイほどで下がるとLynch。Siemianプレイアクションロールアウトで守備ラインに読まれサックを受けそうになるもすぐに投げて17yゲイン。さらにスクリーンで敵陣へ。CJ今日初ランで少し、さらに少し、3rdダウン5はWR Norwoodへアウトパターンでファーストダウン。LB Bowmanにサック喰らうも守備ホールディングでサック取り消し。さらにD Thomasへファーストダウンパスでレッドゾーン侵入。CJ Andersonが19yランでファーストダウン。右サイドTとRの間を抜けていった。SchofieldとStephensonの間かな?。パンターDixonが初パントホルダー。Colquitteとのパント争いでホルダーもできんとあかんというおとでDixonホルダー。McManusがエクストラ決めて7ー0と先制。
このドライブQB Siemian完璧。ほとんどのパスがファーストチョイスのレシーバーに投げていた。

前回のChicago戦がChicago側の放送局の中継だったのでBroncosサイドにはほとんど話を振らずだったので、背番号と選手が一致せず誰だかわからないので非常に悲しかったが今日はBroncosの地元局の中継なので、ホルダーにまで話題にしてくれる。嬉しい。

SF攻撃1
新ヘッドChip KellyのSF。Kaepenicik肩の調子いまいちゆえGabbert先発。自陣17yから。Wolfeロスタックル。Millerも出てる。SF LGに元BroncosのZane Beadlesがいる。3rdダウンでTodd Davisがブリッツに入りGabbertパス投げ捨て3アウト。

Raymondリターンゼロ。
Broncos攻撃2
自陣35yから。Okung下がってLTにはSchoが入りRGは・・・Weemsも模様。一度ファーストダウン、敵陣入ったところでパント。

Colquitte良いパント。敵陣9y。

SF攻撃2
ランでファーストダウン。TE McDonaldへ15yのアクロスパス成功。B Marshallカバーだった。しかし自陣超えることなくパント。
SFはKellyのハリーアップオフェンスはゆっくり目。Lynchは解説でプレシーズンモードのハリーオフェンスと話している、

リターナーにAddison、少し戻す。

Broncos攻撃3
自陣21yから。RB Booker13yラン。次はゲインゼロ。

第二Q
Broncos攻撃中
SiemianがS Reedにインターセプトリターン喰らう。三歩のスラントの決め打ちパスで投げた所にはS Eric Reedが待ち構えていた。7ー7となる。Siemianはなんも考えずのスラントに投げたけど、Sがプレイを読んだかThomasにすっとよってThomasとSiemianのパスルートに入っていった。

Kapri Bibbsがリターナーで19y。
Broncos攻撃4
RG Weems痛んで新人McGovernがRGに入る。3rdダウンのパスはLatimerへ、落球もLatimerのボールがやや短くとってもファーストダウンとれない位置へのパスだった。

Dixonパント短い。

Weemsが脳震盪。

SF攻撃3
自陣38yから。良いラン2発で前進のSF。Broncos守備はセカンドチーム。LB Corey Nelsonが痛む。良いラン、短いパスでばんばん攻めるSF。エンドゾーンまで持ち込んで完璧ドライブ、Broncos守備無抵抗でTDいかれる。14ー7となる。

 

Raymondリターンも19y。今年からタッチバックは25y。
Broncos攻撃5
QBにSanchez登場。Ferentz、Roberts攻撃ラインやWRも完全に控え組み。
Sanchezが3rdダウンからLatimerへシームの切れ目に走り込むファーストダウンパスをヒット。さらにサードダウンでJordan Taylorがハイボールをジャンプしてキャッチと素晴らしいファーストダウンレシーブ。Sanchezがラフィングザパサーでさらに前進。LatimerへエンドゾーンへTD狙うも失敗、ついでにLatimerがパスインターフェアで下げられる。SancheエンドゾーンへTDパス投げるも、誰もレシーバーおらず、WRの走るルートが違ったのか、Sanchezが間違えたのか。TEで怪我をしてキャンプをほとんど出ていなかったTE Phillipsがパスレシーブ。TEではHeurtelouが怪我で出ていない。
McManusの40yで14ー10となる。

 

SF攻撃4
SFはQBに新人Driskell。
Broncos控え組みはSFのラン攻撃に大苦労している。前のドライブからどっかんどっかん出されている。ほんとのどっかんどっかん出されてFGで17ー10と差を広げられる。ミスタックルも多く、ややぐだぐだ感のあるセカンドチーム。

リターナーのRaymondリターンして10yまで。
Broncos攻撃6
自陣10yから。サイドラインのLynch。新人イジメで髪の毛をばっさり切られたのを隠す雨か頭に大きなバンダナというのか、あれは隠しているのか、寒いからなのか、ファッションなのか、なか巻いている。V Greenへパスを集め前進、残り2分を切ってSanchezが前半最後の見せ場に猛進。Sanchezブリッツに早めのパスを投げるもあやうくインターセプト。Norwoodへ良いパスで、敵陣14yへ。Sanchezファンブル・・・・。プレッシャーにSanchez前に出るも後ろからタックルされたときボールをぽろっと前へ。

SF攻撃5
自陣14yから。
おぉ、今度はSFがファンブル、Zaire AndersonがファンブルフォースかましてBilly Weynnがリカバー。

Broncos攻撃7
Sanchez再び自分がファンブルしたあたりからボールをもらい、TD奪うべく攻撃開始。
TaylorへのTDパスはキャッチも脚が外で失敗。さらにTaylorはカボールは良い所に投げられたが守備がついており、Taylorおしくも手にボール収められず。3rdダウンはサック&ファンブル&リカバーはSFでSanchezが2ドライブ連続ファンブルロスト。やられたRTはRoberts。Kubiak頭をばりばりごしごしやって、フラストレーションたまりまくりの様子。

SF攻撃
時間つぶしておしまい。

前半のQBは
Siemianは 完璧ドライブ、インターセプトリターンTD喰らう、インターセプトで少し消極的になりパント、という感じ。良い&悪いでイーブン。
Sanchezは良いパスを何本か見せたが、実質インターセプト1+ファンブルロスト2ではもう話にならない。

後半
SF攻撃1
Zaire Andersonが本日二つ目のファンブルフォースヒット、リカバーはGoatsisリカバー。Andersonは控えILBとしてばっちし自分のポジションを固めた。

Broncos攻撃1
敵陣38yから。Sanchezパス2連続失敗にマイルハイの観客からブーイングが出始める。3rdダウンも守備に追いかけながらSanchezパス投げるも失敗。パス3発ともボール高すぎで終わった。

Colquitte登場 11yに落とす。まぁエンドゾーンに入らなかったのでまぁ良いパント。

SF攻撃2
自陣11yから。相変わらずランを出され続けるBroncos控え。ただし新人Gotsisがあちゃこちゃでプレイにからみ、非常にアクティブ。おぉ新人S Will ParksがSブリッツ、しtめたのはLB Watson。パント。

Broncos攻撃2
QBに3番手Lynchが入る。Hillman、先ほどからフィールドには何度か出ていたが今日初キャリーで1発ファーストダウン。Lynch初パスは左にロールアウトして厳しいカバーのTE Phillipsへ投げるもオーバースロー、ピンポイントに投げられればファーストダウンも解説のJohn Lynchはあのプレイは難しいと話し、其の間にQBのほうのLynchがサックでパント。ちょっとラッシュがかかっているのにボールを持ちすぎだと解説のほうのLynch。

SF攻撃3
自陣31yから。Emannuel Sandersのインタビューをしてる間にとっととパント。

リターナーのAddisonフェアキャッチするも落球、自分で拾う。

Broncos攻撃3
Lynchプレッシャを逃げ、ボール投げ出し、さらにサックと3アウト。RTに入ってるRobertsさっきからぼろぼろやな。ちなみにSchofieldも相変わらず攻撃の邪魔してる。

SF攻撃4
SFはランプレイが良く出て時折良いパスがとおるも、こっちも自爆で得点出来ない。RBが穴を抜けてエンドゾーンへ入ろうとするも、先ほどファンブルリカバーしたLB Watsonがファンブルフォース、エンドゾーンでBroncosがリカバーしてタッチバック。

Broncos攻撃4
3rdダウンロングでLynch、TEのKrieger-Cobleへファーストダウン。3rdダウンロングをJordan Taylorでファーストダウン。次のサードダウンはSFのオフサイドでファーストダウン。苦労しながらも敵陣中頃まで進行する。さらにヒットを受けながらスピンムーブでサックとされず、走る。さらにBibbsのロングランの後に、LynchがロールアウトしTE PhillipsへTDパスヒットで17ー17と同点になる。

SF攻撃5
昨年Manningが怪我をしたときに一時Broncosに控えでロースターにいた元ドラ1QB Ponder登場。リードオプションルックからのおそらく決め打ちPonderのQBランで22y走りきりTD。SFが24ー17とリードする。

Broncos攻撃5
3rdダウン3でAddison落球でファーストダウンならず。

SF攻撃6
自陣16yから。相変わらずSFのラン攻撃を止められないBroncos。おまけにPonderを止められないBroncos。Ponder→Andersonの30yパスがヒット、カバーの新人Tidwellがこの試合何度も何度も餌食になっている。最後のTDパスもSがブリッツに入って居たためTidwllのヘルプなしだった。31ー17とSFリード広げる。

Hillmanリターナーに入り23y。

Broncos攻撃6
Lynchから新人WR Duron Nealへ素晴らしいどんぴしゃサイドライン際へのロングパスはNealとれず。しかし相手のアンネセなどもあり前進するBroncos。解説のLychはQB Lynchのアスレチックなプレイぶりに、来週は先発させて、D ThomasやSanders相手に投げさせないと解説。Lynchはより長いパスをなんどかレシーバーがうまく処理出来ずパス失敗になっている。4thダウンもLynchパスでコンバート。最後は5yのTDパスで終了。解説Lynchは悪いパスプロテクション、いくつかのWRの落球の中、エクストリームに素晴らしいプレイぶり。来週どうKubiakが判断するか楽しみだと話している。31ー24とSFのリード7点。しかし試合残り時間はもう2分切っている。

SF攻撃7
時間消費仕切れずパントにおわる。

Broncos攻撃7
Lynch残り1分弱、自陣20y、タイムアウトなしで最後の攻撃開始。ここでLynchがTDとっちったらもう来週はLynchが先発でええんやないやろか。しかしダウンフィールド2投げたボールがおしくも高すぎてWRの手の上をこえて後ろにいる守備にインターセプトされる。終了。31ー24でSF勝利。
本日の先発QB争いはSiemianはまぁまぁ、Sanchezぐだぐだ、Lynch少なくとも来週はもっと上のせめてセカンドチームくらいでプレイをさせてみたい。

 

2016.8.19
現地土曜日のSF戦の先発QBはTrevor Siemian。Kubiakヘッドが明らかにしたもの。ただしMark Sanchezが2番手という評価ではなく、QB争いは未だ2人とも先発扱い。前戦のChicago戦でSanchezが先発だったため、公平な争い、公平な機会、ということで次戦先発はSiemian。両QBともに1Q半をプレイ、最後のQを新人Paxton Lynchが締める。

SFとの合同練習2日目。初日に続き本日も両チーム間でいざこざが。控えラインJames FerentzがSFのGarrison Smithに小馬鹿にされたようにヘルメットをポンとされがことに激怒。この前のドリルではFerentzがSmithとのワンオンワンで良く押さえていたためそれほどの悪意のポンではないように見えるも、Ferentzが侮辱ととらえフェイスマスクをつかみ、アッパーカットまで見舞う始末。その後も何度かのいざこざの後にKubiakヘッドがBroncosオフェンスを集め、SF守備には説教の間ちょっとお待ちいただいて、
「おまえら今ここで練習するか、夜またここに来るか選べ」と話した。

前日に足首を痛めたDerek Wolfe。本日木曜の練習は休んだが、土曜にSF戦ではプレイ出来る見込み。

ドラフト外FAのKyle Pekoが守備ラインで多くの練習スナップを与えられている。ドラフト2順のAdam Gotsisよりも多いスナップを受けており、ロースター生き残りへ近づいてきている。Wade Phillips守備Cは期待のGotsisに関しては大学時代昨年シーズンに靱帯断裂でOTAを全て休んだことなので、やはり調整の遅れが原因と話している。
「OTA全欠席が痛かった。しかし今彼はめざましい成長を見せている」と先週Chicago戦でのプレイぶりを高く評価。

RB Ronnie Hillmanがロースター残留を目指し次のSF戦でスペシャルチームでどこまでやれるか試される。リターナーも行うプランも。Joe DeCamillis守備Cは
「ロースター生き残りの重要なファクターになると思う。RBはとても競争が激しいポジションだ。間違いなくスペシャルチームでの出来は重要な意味をもつ」と話している。

Von Millerがアメフトゲーム"NFL Madden 17"のプロモーションVに登場。

 

2016.8.18 キャンプ最終日
昨日はファンへの練習開放は終わりと書いたけど・・・現地水曜の練習は開放、そしてキャンプ最終日となった。

水曜、木曜はSFと合同練習。

SFとの合同練習でDerek Wolfeが足首を痛めた。たいしたことはないが今週の練習、土曜のSF戦は欠場の見込み。

SFとの練習でTEで先発組に入ったのはドラフト外新人FAのHenry Krieger- Coble。Jeff Heuermanがハムストリングを傷め、また怪我でキャンプのほとんどを見学しているJohn Phillipsはようやく練習に復帰したばかり、さらにGarett Grahamも肩の怪我。元気なのはVirgil GreenとKrieger-Cobleだけということでチャンスをもらった。いきなりTrevor Siemianからのパスをダイビングキャッチ。Krieger-CobleはIowa大出身、活躍したシーズンが1年のみ、6ー3と身長が低いことでドラフト評価は、よくて七順、ドラフト外FAが妥当、というものだった。Krieger-Cobleはミニキャンプで動きがよく話題になっていた。現在大学時代より5パウンドほど軽い245パウンドで脂肪を減らし筋肉を増やすことに努めている。

合同練習でつきもののファイトが予想どおり繰り広げられた。手を先に出したのはBroncosのセンターJames Ferentz。その後さらに大きなもめ事はVirgil GreenとSFのLB Eli Haroldの間で起こった。ほかFGドリルの際にも小さいもめ事が。

Von MillerとShaq BarettがSF攻撃陣を壊滅状態に。Millerは完全にアンストッパブル、Barettもほぼ制圧。

SFとの合同練習ではあれほどキャンプで守備にやられていたBroncos攻撃陣が、水を得た魚のように元気一杯、SF守備陣を大き上回るパフォーマンスだった。SanchezもSiemianも次々と長いパスをヒットした。Kubiakヘッドは現地土曜日のSF戦の先発は木曜に決めると話した。

SFのQB Colin Kaepernickは肩を休める、という理由で合同練習不参加だった。

Chicago戦で七サックだったBroncos守備陣。一部専門家からプレシーズン初戦でブリッツアタックがえげつなさすぎると言われたことに
「一部の専門家がいかにブリッツ(6人ラッシュ、5人カバー)とドッグ(5人ラッシュ、6人カバー)の違いがわからないなんて面白いね」とTwitterでつぶやいている。PhillipsによるとChicago戦での七サックはうち5つが4人のラッシュ、2つが5人ラッシュでブリッツサックはないとつぶやいている。しかし普通大抵の場合5人ラッシュすればブリッツとよばれている。

1997年のBroncosのドラフト1順指名選手のTrevor Pryce。パスラッシャーとして活躍し、BaltimoreへFA移籍。その後NYJetsへ移籍し、14年の選手生活で引退。プロボウル4回、オールプロ3回、Broncos時代に新人年、翌年と2つのスーパーボウルリングと素晴らしい現役生活を送った。
現役時代はたしか引退後は音楽プロデューサーになりたいと話していたような記憶があるが、引退後はなんと絵本を3冊を書いていた。“Kulipar”というシリーズで“Kulipar”とはアボリジニの言葉で毒された、毒におかされた、という意味で、カエルの軍隊が主人公のもの。幼少期に、フロリダで嵐の後に、よくカエルの死骸が水に浮いていたことがこの絵本のスタートだったとPryce。さてこの度その“Kulipari”がネット局のNetflixでアニメとなって今年の9月4日より配信開始。制作発表は2015年の夏にすでにされていた。
日本のアマゾンの洋書コーナーにもちゃんと売ってた!
https://www.amazon.co.jp/dp/1419716573
公式ホームページは
http://jointhekulipari.com/

2016.8.17 キャンプ20日目
2017年度殿堂入り貢献者部門で候補10人に入っていたBroncosオーナーPat Bowlenが2人への候補絞り込みで残ることが出来ず。委員会はDallasのオーナーJerry Jonesと前NFLコミッショナーのPaul Tagliabueの2人を選んだ。2人は来年2月に投票医院の80%以上の票で殿堂入りとなる。Bowlenオーナーは15年にBill Polian、Ron Wolfe、16年はEdward DeBartoloに負けている。BowlenオーナーはBroncos球団を強豪へと導くだけでなく、リーグのテレビ局との契約、労使協定での交渉の際での貢献、NFLの世界戦略への貢献など多くのリーグの発展に貢献している。Denver地元局のMike KlisはJonesオーナーが候補に残ったことが気に入らないようで、過去19シーズンでBroncosはプレイオフ14勝利、Dallasは2勝利。Bowlenがオーナーになってからの32年間でBroncosの負け越しは5回。Jonesがオーナーになってからの27年でDallasの負け越しは9回、Dallasが最後のNFC選手権に出場したのは1995年、Broncosはそれ以来5回AFC選手権に出場している・・・などとBowlenが優れているというデータを出している。

またしてもCB Lorenzo Dossがインターセプト。今年のキャンプはAqib Talibが脚に銃弾を浴び回復中、Chris Harrisもハムストリングを傷めるなどの影響で控えCB陣が多く先発組に入って居る。Kayvon WebsterそしてDossの控え組みが毎日QB Sanchez、Siemianをいたぶる日が続いている。

DeMarcus Wareが4−5日でフィールド練習に復帰出来るかも知れないとKubiakヘッドが話した。Wareは昨年シーズン中に傷めた腰のためキャンプをPUPリスト入りでスタート。個人ドリルを続けていた。

エンドVance Walkerの靱帯断裂シーズエンドで先発組にJared Crickが入った。

現地土曜日にSF戦に、肩の手術明けの先発LT Russell Okung、長期契約延長交渉で出遅れていたVon Millerが出番は多くはないが出場の見込み。Kubiakヘッドが話したもの。2人ともここ数日は練習にフル参加している。また脚に銃弾を受けたTalibも水曜の練習は振る参加の予定。Talibは来週のプレシーズン3戦目でのプレイが見込まれている。

今年のBroncosキャンプは出足はファンが集まらず寂しかったものの、日を追うごとに連日多くのファンが集まった。今キャンプはトータルで56921人のファンが集まっておりこれまでの記録だった2013年のトータル55044人を超えた。キャンプ打ち上げは水曜日となっているが本日火曜がファンに開放されるキャンプ練習最終日。水曜と木曜はSFとの合同練習、土曜にプレシーズンがありそれ以降の練習もファンには公開されない。

キャンプでは守備が攻撃を圧倒。さらに夜の親善ボウリング大会でも守備が攻撃を圧倒。DeMarcus WareがTwitterに映像を提供。守備陣の攻撃陣イジメの結果をどうぞ。
https://twitter.com/DeMarcusWare/status/765708217355673600

 


2016.8.16A キャンプ19日目
月曜の練習で膝を痛めカートで退場したエンドVance Walker。MRI検査の結果、靱帯が切れておりシーズンエンド。
Broncosは今キャンプでPhil Taylor、Kenny Anunikeを怪我が理由で解雇。僧が薄くなっている。Walkerは実質先発格。抜けた穴はHoustonからFA獲得したJared Crick、Taylor解雇後の契約したBilly Winn、そして新人のAdam Gotsis、さらにNT Sylvester Williamsと控えKarius Kligoらも状況によりエンドに廻る可能性も。BroncosはNTのプレイ率は低く、Williamsも先発NTながら昨年のプレイ率は全スナップの5割以下だった。
またWalkerを怪我人リスト入りさせた後に補強も考えられる。

Chris HarrisのフィジカルなプレイにWR Emmanuel Sandersがエキサイト。もみ合いへ発展。すぐに他の選手が間に入り怪我にはなし。二人はその後は仲良く握手。キャンプに風物詩の一つだった。

2017年殿堂入りの貢献者部門としてPat Bowlen Broncosオーナーが候補に。とはいえGil Brandt、Paul Tagliabueら貢献者部門は候補者目白押しで、Bowlenオーナーが殿堂入りする可能性はかなり低い見込み。

CJ Anderson、Devortae Bookerの二人はロースターは安泰。Ronnie HillmanはBookerと第2バックを争いながらもKapri Bibbsの猛追を受けている。
「Ronieは戦火にある。彼はKapri、Bookerと争っている。スペシャルチームでのプレイが重要になる。」とKubiakヘッド。Hillmanは今年からスペシャルチームにも加わっている。2番手をBookerと争いながら下からBibbsに追い上げられロースター争い同時に争っている。

土曜の練習でぐだぐだだったBroncosの3人のQB。日曜は休んで明けた月曜日、3人のうちインターセプトを投げたのはPaxton Lynchのみ。3人ともロングボムをヒットさせるなど土曜に比べると良い練習だった。特にTrevor Siemianは今キャンプでもベストの出来。

2016.8.16 Walker怪我
月曜日の練習でVance Walkerが膝を痛めカートで退場。
怪我の詳細は不明。もともと腰が悪く、月曜に練習復帰したばかり。Malik JacksonがFA流出し、その穴を埋める先発エンドだった。Jared CrickにBilly Winn、Calvin HeuretelouらがいるがWalkerの怪我が重症だとかなりのウィークポイントになる。

日本ではアメフト映画はあまり公開されないが、米国8月26日に実在の選手を描いた作品が公開される。Brandon Burlsworthという選手を描いた映画でタイトルは「Greater」。Burlsworth は1999年にIndianapolisにドラフト3順で指名。その11日後、自宅そばで交通事故により亡くなった。なんとなく予告編を見たの記事にしてみた。


2016.8.14 キャンプ17日目
WR Bennie Fowlerが現地木曜のChicago戦のパントカバーチームでのプレイで右肘の外の部分の関節部の骨の骨折。手術は必要ないが数週間アウト。Fowlerは骨折には気付かず最後まで試合をプレイ。骨折の後にもパントブロックをするなどしていた。翌日になって異変に気付きX線検査で骨折判明。
Fowlerは第三レシーバーの座を争っており、Fowlerの怪我でCody Latimer、Jordan Taylor、Jordan Norwoodらのプレイ機会が増えることになる。

Chicago戦から一日置いた現地土曜日の練習。あまりの攻撃組のぐだぐだにKubiakヘッドが激怒。
「今日の攻撃組は良くなかった。試合から48時間での練習は厳しいもの。守備はうまく対処出来ていた。攻撃は出来ず本当に失望した」とKubiak。怒りのKubiakヘッドは練習終了後、守備はロッカーへ帰したが攻撃は居残りさせウォークスルー練習で活を入れた。
Mark SanchezはLorenzo DossにまたもインターセプトリターンTDを喰らい、レッドゾーンドリルでは6回投げてパス成功ゼロ。練習復帰しているCB Aqib Talibも惜しくもインターセプトのプレイがあった。
此の日は新人Paxton Lynchが短い時間であるが先発組に入るも、最初のスナップでファンブル。パスも冴えずだった。
Broncosは日曜の練習は休み。

2016.8.13
QB先発争いもいよいよ練習から、試合へ。Mark SanchezかTrevor Siemianか。プレシーズン初戦はSanchezが第1Q、Siemianが第2Qをプレイした。投げたパスはそれぞれ13と12。
「ボールを投げさせたかった。私はQBがどう対処するか、どう判断をするのかを見たかったんだ」とKubiakヘッド。
Sanchezは10プレイ、76y、Demaruius Thomasへの32yTDドライブを見せたが、次の攻撃では守備が密集する中でまつBennie Fowlerへパス、インターセプトとなってしまった。
「Markは良くやったと思うよ。修正する必要がある一つのミステイク以外はね。Markはただターンオーバーをなくすことが必要だ」とKubiak。
Sanchezは13試投、10回成功、99y、TDとインターセプトが1づつで出番を終えた。次ぎに登場したのはSiemian。12試投7回成功で88y。TDもインターセプトもなかったが、しかしエンドゾーンでの素晴らしいFowlerへのバックショルダーパスはQB争いとう点では実質TDパスだったとカウント出来る。Siemianは2度のMcManusのFGで6点。2回の得点ドライブをお膳立てした。
Kubiakヘッドは次戦の先発QBを明らかにしていない。公平を期すならSiemianが先発となる。Sanchezはチーム先発組での中でのプレイ。Siemianはセカンドリームでのプレイだった。今後のQB争いに関してKubiakヘッドは
「毎日毎日見ていくよ。来週はもっとプレイする。来週は3試合あるようなものだ。SF Ninersと合同練習が2回。そして土曜にプレシーズンでNiners戦。来週は先発争いで大きな評価がされる週になる」と話している。SFとの合同練習は来週水曜と木曜に予定されている。

Peyton Manningからも愛されファンからも愛されているのはJordan Taylorかもしれない。しかしSiemianに愛されているのはCody Latimerだ。Thomas&Sandersに次ぐ3番目のレシーバー。ドラフト2順の期待のレシーバーは未だ期待に応える活躍が出来ていない。3年目の今年は正念場。そのLatimerがプレシーズン初戦に8キャッチ82ヤードと大活躍。Siemianが2Qにフィールドに入ると最初のパスはLaltimerへ7y、次ぎが17y。さらに7yと3連発。その後も21yパスをうけた。8キャッチ82yがLatimerにとっていかに大きな数字であるかは2年間のスタッツを見ればわかる。新人年は公式戦で2キャッチ23yのみ。昨年は6キャッチ59yのみ。Siemianは
「彼は素晴らしい選手だよ。早くてフィジカルな選手。相手守備からセパレートも出来る。僕が出ているときに本当によく動いてくれたよ。キャンプでいつもやっていることだけどへ」と話している。Latimerは
「今日は素晴らしかった。僕にとって本当に素晴らしい日だった。なぜってチームメイトの信頼を得ることが出来たんだからね。僕は今年のキャンプの間ずっとがんばってきて、それを試合でも出来た。皆が僕を信じて投げてくれたから今日の活躍なんだ。僕はとにかくオープンになるだけ。あとはQBが僕を信頼して投げてくれることが大事。僕は走りながら僕に投げてくれと祈るだけだ。今日は僕を信じて投げてくれたQBに感謝するだけだよ」とLatimer。LatimerはSiemianが下がった試合後半、新人のPaxton Lynchからも2連続でパスを受けた。

ドラって何?
木曜のプレシーズンでプレイを見るまで、BroncosファンどころかBroncos選手まで誰だかわからなかった選手。Vontarrius Dora。ChicagoのQBに浴びせたBroncos守備のサックは七つ。うち二つはDoraだった。おまけに1ファンブルフォースつき。LBのBrandon Marshallは
「彼のことは知らなかった。チームも彼に68番を与えているんだからそういったつもりだったのだろうけど、番号を変えることになるかもね」と話した。
パスラッシュOLBの50番台をもらうにはロースターに残ることが条件になる。Doraは6ー4に256パウンド。Louisiana Tech出身のドラフト外新人選手。ドラフト後Dallas、Philly、San Diego、Indy、そしでBroncosの5球団が契約オファーを出したがBroncosを選択した。2000ドルの契約ボーナスももらったが理由はボーナスではなかったとDora。
「僕はこのチームがベストだのスキームだと思ったんだ。それにDeMarcusやVonから多くを学ぶことが出来るからね」とDora。

S Shiloh KeoがNFLより2試合の出場停止処分。Keoは昨年シーズン終盤にS不足で契約。スーパーボウルの優勝メンバー。優勝後に嬉しすぎたのか関連行事終了後、オフのためDenver施設を離れ地元に戻ったとたんに飲酒運転で逮捕されていた。処分は公式戦2試合のため、プレシーズン最後までチーム帯同出来る。    

2016.8.12 守備が凶暴すぎました
  1 2 3 4    
Den 7 13 2 0   22
Chicago 0 0 0 0   0

TalibとC Harrisの先発両コーナー、WareとMillerの両先発OLBが出場せず。ほかCBではTaurean Nixon、加入したばかりのS Ryan Murpheyらも欠場。

左から Schofield、Garcia、Paradise、Weems、StephensonがOL先発。

Bearsコイントス勝利しDeffer、Broncosレシーブ

放送はシカゴのテレビ局

前半
リターンはKalif Raymond

1Q
Broncos攻撃1
自陣24yから。QB ChanchezいきなりおいかけられLT Stephenssonホールディングで下がる。逃げながらShachezは左手でパスほっぽってた。Shanchez初パスはSandersで8y、CJ走って3rdダウン7、パスプロよくTE Greenへファーストダウンパスヒット。プレイアクションブーツでD Thomasへファーストダウンヒット。フィールド中央へ。3rdダウン8でTE Greenへファーストダウンヒット。敵陣32yへ。LT SchodieldがぶちぬかれてShanchezハードヒット受けるパス失敗、Garciaフォルス。Shancezヘビープレッシャーを受けながら、D ThomasがワイドオープンでShanchz32yTDヒット。7ー0と先制Broncos。このドライブ2度ほどTrevathanがShanchezに迫っていた。Shanchezはこのドライブでパス8回内7回成功。プレッシャーの中おちついてプレイしていた。ランプレイは2度のみだった。

Chicago攻撃1
よいリターンで自陣32yから。最初のプレイでパスでファーストダウン。3radダウンでRay&Wolfeのカバレッジサックでパント。控えが多いセカンダリーがよくレシーバーをカバーしていた。Broncos守備は半分くらいが控え。

Broncos攻撃2
早くも先発組どかっとさがる。OLはSchoはぞのまま残って、RGに訛りが激しいDay、センターFerentez、RGに新人McGoren、RTはWeemsがRGから移動。書いているShancez順調にドライブを続けていたらブーツレッグでShanchezが少し浮かしたパスを手前の守備を越して投げようとするも越えずチップされ、浮いたボールをChicagoインターセプト。狭い空間に3人の守備がいてこれはいけないスローだった。

Chicago攻撃2
自陣39yから。3rdダウン7でブリッツ、WardがCutlerサック。パント。Broncos守備Miller、Ware、Talib、Harris抜きでも圧倒的。

Raymondリターン少し。

Broncos攻撃3
自陣28yから。さっきからRBに関して何も書いていないけど、今日は先発CJ Anderson、2番手でHillman。Sanchez3度目のドライブ登場。3アウト。このドライブはラッシュが激しく厳しかった。

Colquitt今日初パント。まぁまぁのパント。

Chicago攻撃3
リターン中に反則で自陣9yから。ほぼ控え組みのBroncos守備に3アウト。Chicago何も出来ず。

Raymond良いリターン。今日はキックオフ、パントのリターンすべてRaymond。

2Q

Broncos攻撃4
フィールド中央。Siemian登場。最初のパスはLatimerへ7y成功。さらに短いポストでLatimerへ素晴らしいヒット、さらにLatimerヒットでFowlerへのTDパス狙うも、Folwerが両腕に入れながら最後に守備に手を入れられてボールとれず。Siemianのボールは完璧だった。さらにエンドゾーンへJorday Taylorへボム、守備のHallが2度目のナイスTD阻止でMcManusのFGで終わる。これは一対一でレシーバーに勝利したコーナーバックのHallが頑張った守備がTDを阻止した。10ー0でBroncosリード。

 

Chicago攻撃4
自陣15yから。QBはBrian Hoyerが入る。去年Houstonで先発降格、オフにBroncos獲得も噂されたが果たして今日は。3アウト

相変わらず全部のリターンを行っているRaymon。あまり穴がないのでちょっと難しいリターンばかりだけど無難に戻している。

Broncos攻撃5
自陣36yから。RB Bookerが初キャリーで6y。次ぎゲインなし、3アウト。

Colquitte2度目のパントもサイドライン際にリターンさせずおしこむパント。

Chicago攻撃5
Hoyerがプレイアクションで27yパスヒット。Broncos陣へ。Hoyerはラッシュかからないなか良いパスをほうるもしかしChicagoは反則で下がっていく。反則で下がるもプレイは出ているので4thダウン3をギャンブルもブリッツ入り新人LBのDoraがサック。新人Gotsisもこのドライブわりとラッシュ入れていた。

Broncos攻撃6
SimienTDボム狙うも失敗。Siemianスクランブルからファーストダウンは反則とりけし。Weemsと誰かとこのドライブラインが2回反則。しかしLatimerのアクロスパターンでミスタックルもあり20yほと前進など敵陣へ。おぉ新人Bookerが見試合パスから一つタックルを外して前進。さらにBookerファーストダウンも新人のMcGovernがトリッピングの反則。このドライブ攻撃ラインが反則だらけ。Latimerへエンドゾーン狙うもチャンスなし。SiemianはTDロングボム5回投げて全部失敗。McManus本日三本目のFGヒットで13ー0とリード広げるBroncos。

Chicago攻撃6
自陣21yから。HoustonからFA加入したエンドCrickがサックかます。
前半残り2分
次のプレイでもCrickがHoyerを遅いパス投げだしに。一応スクリーンだったのかもしれんけど。
パント。ブロック。Broncosエンドゾーンでリカバー。20ー0となる。Fowlerがエッジからブロック、リカバーしたのはLBのZaier Anderson。

Chicago攻撃7
自陣25yから。インターセプトチャンスはWebsterとれず浮いたボールをChicagoキャッチで40yyへ。さらに次のファーストダウンでBroncos陣へ。Chicagoラストドライブで初得点めざし攻める。Gotsis、DoraらHoyerへ襲いかかる。またサック。Hoyer悲惨。しかし次のパスは十分ラインがもつ、投げる、球が高い、レシーブチップし浮いたボールをDossインターセプト。

Broncos攻撃7
Siemian本日最後のドライブは30秒もないもFG圏内まで目指しドライブ開始。3rdダウンになりSiemian追っかけ廻されるも華麗にロールアウトしながら時間を稼ぎライン際のJordayへヒット。素晴らしいプレイでFG圏内へ持ち込む。48yFGトライはブロックされる。
20ー0で前半終わり。

QB Sanchezはドライブ3回。オープニングドライブはキレッキレのSanchez、ほとんどパスのみで85yくらい進み最後はワイドオープンのD ThomasへTDヒット。しかし2度目のドライブは相手守備が密集した厳しい場所へインターセプトを投げる。3度目が攻撃ラインがラッシュに負けパント。と良い、悪い、しょうがない、で出番を終えた。13回投げて10回成功99y。1TDに1Int。
2番手Simienは短いパスは精度高いが長いパスは全部通らず。元々今日の先発組も控え組みが入るスタートで、さらにそこから落ちるメンバーだったゆえ、攻撃ラインが安定せず、反則が多くかなりのドライブを無駄に終えてしまった。Simien本日の見せ場は機動力。外から来るエッジラッシャーに終われるも、すたころ外に回り、時間を稼ぎパスをヒットさせていた。12回投げて7回成功88y。4回のドライブで3度FG圏内のボールを運んだ。
Broncos守備はトップコーナー、トップラッシャーと4枚欠けながらChicagoオフェンスを圧倒。セカンダリーがレシーバーを押さえ込み、雨あられのラッシュを浴びせ都合5サック。Cutlerが4回投げて3回成功18y、Hoyerが10回げ7回成功81y。Hoyerは成績は悪く見えないがラストドライブで稼いだものがほとんどで投げていないときはサックされているので見た目だけの成績。Malic Jacksonが抜けたエンドが心配されるもCrick、Goatsisら新加入組が激しいラッシュを入れていた。トータルヤードはBroncosオフェンスは216y、Chicagoは78y。
なお両チームQBパスが多くRB陣は目立つ活躍なし。

後半

3Q
Chicago攻撃1
自陣25yから。QBは3番手Fales。いいパス投げるもレシーバー落球もあり3アウト。

後半はリターナーがAddisonが行う模様。

Broncos攻撃1
Lynch登場。ラッシュ受け逃げて逃げてゲインなしのラン獲得0yでがNFL初プレイになる。3rdダウン7でLynch投げると来ないと判断し中央走るもロス、サックとなる、3アウト。

新人パンターDixon登場る。良いパント。

Chicago攻撃2
自陣10yから。DT Kilgoが異端で下がる。7年めのDekoda WatsonがエンドゾーンでFalesサックしてセーフティー。22ー0となる。都合6サック目のBroncos守備陣。

Broncos攻撃2
自陣23yから。RB Bibbsが12yラン。Lynch初パス成功はLatimerへスラントファーストダウン。さらにLatimerスラントでファーストダウン。しかし敵陣入り攻撃ラインのCameron JeffersonのホールディングなどもありMcManusの46yトライで終わる。バーにヒット、McManus本日二つ目の失敗。Lynchは第一リード、ファーストターゲットのタイミングの早いパスがほとんどのドライブで4回投げ4回成功39yだった。

Chicago攻撃2
自陣35yから。新人Will ParkがSブリッツからサック。本日7つめのサックのBroncos守備。パント。

Broncos攻撃3
反則もあり自陣15yから。WR Poseyに13yパスヒット、Lynchブリッツを察したのかとっととロールアウトスクランブルしてファーストダウン。次のプレイはLynch二人のタックルをかわすも三人目でサックされる。3rdダウンロングはムリしないでBibbsのドローでパントで終わらせる。

 

Chicago攻撃3
Falesのファーストダウンパスで3Q目終了。

4Q
もう1度ファーストダウンとるもパント。

Addisonフェアキャッチ

Broncos攻撃4
自陣13yから。Bibbs3連続ランでファーストダウン。プレイアクションからTaylorへ22yヒット。フィールド中央へ。さらにTaylorへサイドライン際長いパスは失敗もTaylorカバーのパスインターフェアで敵陣へ。ChicagoのLBに去年のキャンプまでBroncosにいたLamin Barrowが出てる。Trevathanも当然出てた。Vernon Davisはみなかった。WR Durron Nealがタックル交わしファーストダウンもFerentzのパーソナルファウルで取り消し罰退。パント。

Chicago攻撃4
QBは四人目Connor Shaw。2回のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃5
残り試合時間3分31秒。自陣20yから。もう無理しないで時間つぶしにかかっている。2回のランで残り2分。さらにBibbsもってファーストダウンとる。Chicagoもタイムアウトとることなく時間が流れおしまい。

Broncosのドラフト1順。Paxton Lynchは7回投げて6回成功74y。得点はゼロ。無理したプレイはなくする必要もなく、決められる早いタイミングのパスを無難に通していた。目立つプレイはないが、ただ落ち着いて、また機動力もあるところを見せた。
SanchezとSimienの争いは決着がつく差はなく、来週も先発争いが続く。

2016.8.11
先発Sanchezが1Q、Siemianが2Q、Lynchが3&4プレイ予定のプレシーズン初戦音速報版は明日お昼頃更新予定

2016.8.9 キャンプ12日目
先発RG予定のTy Sambrailoが数週間のアウト。肘を伸ばし日々様子見レベルから週単位の様子見へ。プレシーズン全休の可能性もあり、開幕戦までの復帰が目標。今週は十分休んで来週から軽いワークが開始出来ればという状況。
Sambrailoはタックルからガードへ転校。OTAも昨年傷めた肩の回復期間で十分練習出来ず、キャンプに入り早々肘を痛めていた。傷める前にはタックルからの転校で手こずっていただけに、練習が出来ないのは痛い。昨日球団より出されたデプスチャートではSambrailoの代わりに入るのはMichael Schofield。ほか新人Connor McGovern、先発経験がほとんどないDarrion Weemsがいる。

月曜の練習ではまたもQB Mark Shanchezはやらかし放題。そしてTrevor Siemianが素晴らしいといえないまでも平均的な出来。
この日のShanchezは何度やられているんだというBradley Robbyにピック6のインターセプトリターンTDをくらった。このキャンプでRobbyにピック6を喰らうのは2度目。ほかLorenzo Dossにもキャンプ序盤で喰らっている。おまけに2ミニットドリルではなぜかプレイを諦めFGを選択しでニールダウンしてしまい、守備から歓声があがるなど、ベテランらしくない混乱振り。今週の木曜日に今季のプレシーズンゲームの初戦を迎えるBroncos。Kubiakヘッドは火曜日に先発QBを発表する予定と話し、またShanchez、Siemianそして新人Paxton Lynch3人全てプレイする予定と話した。

脚に銃弾を受けけ今キャンプは個人ドリルのみだったAqib Talibが月曜からチームドリル練習復帰。Kubiakヘッドは8月27日のプレシーズンRams戦である程度プレイさせたいと話した。

パンター争いはベテランBritton Colquittが新人Riley Dixonを現在の所リードしている。
このキャンプでColquittのほうが安定したパントを蹴っている。

2016.8.8 キャンプ練習休み
やはり怪我で駄目だったか・・・。Broncosは怪我ばかりのエンドKenny Anunike;をカット。Anunikeはパスラッシュに長け、怪我さえなければ・・・を毎年繰り返していた。2014年のドラフト外FA選手。その年プレシーズンで肘を怪我でシーズンエンド。昨年もプレシーズンで活躍も膝を痛め、一時離脱。復帰後3試合に出場したあとまた怪我人リストでシーズンエンド。大学時代も怪我で2年間棒にふり6年間大学に在籍していた。
今年も膝の調子が悪くPUPリスト入りしていた。
Broncosは昨年のプラクティススクワッドRyan Murphyと契約。

Aqib TalibがPUPリストから外れ現地月曜から練習へ。

今季最初のデプス発表

テキスト文字バージョンは下。めんどくさいからでかい表画像でよこせというかたはこちらどうぞ。別Windowで表バージョン画像です。
Quarterback:
Mark Sanchez / Trevor Siemian (co-No. 1)
Paxton Lynch

Wide receiver:
Demaryius Thomas
Bennie Fowler
Jordan Taylor
Others: DeVier Posey, Mose Frazier

Left tackle:
Russell Okung
Michael Schofield
Cameron Jefferson
Other: Justin Murray

Left guard:
Max Garcia
Aaron Neary
Sam Carlson
Other: Mathu Gibson

Center:
Matt Paradis
James Ferentz
Dillon Day

Right guard:
Ty Sambrailo / Michael Schofield (co-No. 1)
Darrion Weems
Connor McGovern
Other: Robert Myers

Right tackle:
Donald Stephenson
Darrion Weems
Kyle Roberts
Other: Lars Hanson

Tight end:
Jeff Heuerman / Virgil Green (co-No. 1)
Garrett Graham
John Phillips
Other: Henry Krieger-Coble

Wide receiver:
Emmanuel Sanders
Cody Latimer
Jordan Norwood
Others: Kalif Raymond, Bralon Addison

Running back:
C.J. Anderson
Ronnie Hillman / Devontae Booker (co-No. 2)
Kapri Bibbs

Fullback:
Andy Janovich
Juwan Thompson
DEFENSE

Left defensive end:
Derek Wolfe
Adam Gotsis
Other: Lars Koht

Nose tackle:
Sylvester Williams
Darius Kilgo / Kyle Peko (co-No. 2)

Right defensive end:
Vance Walker
Jared Crick
Billy Winn
Other: Calvin Heurtelou

Strongside linebacker:
Von Miller
Shaquil Barrett
Dekoda Watson
Other: Eddie Yarbrough

Weakside linebacker:
DeMarcus Ware
Shane Ray
Vontarrius Dora
Other: Sadat Sulleyman

Inside linebacker:
Brandon Marshall
Corey Nelson
Dwayne Norman

Inside linebacker:
Todd Davis
Zaire Anderson
Kyle Kragen
Other: Frank Shannon

Left cornerback:
Aqib Talib
Kayvon Webster
Taurean Nixon
Others: B.J. Lowery

Right cornerback:
Chris Harris
Bradley Roby
Lorenzo Doss
Other: John Tidwell

Strong safety:
T.J. Ward
Shiloh Keo / Will Parks (co-No. 2)
Ryan Murphy

Free safety:
Darian Stewart
Justin Simmons
Brandian Ross
Other: Antonio Glover
SPECIAL TEAMS

Kicker:
Brandon McManus

Kickoff:
Brandon McManus

Punter:
Britton Colquitt
Riley Dixon

Kick returner:
Jordan Norwood
Kalif Raymond
Bralon Addison

Punt returner:
Jordan Norwood
Kalif Raymond
Bralon Addison

Long snapper:
Casey Kreiter

Holder:
Britton Colquitt
Riley Dixon

 

2016.8.7 キャンプ10日目
オフに脚に銃弾を受け、キャンプで未だチームドリルに参加出来ていないAqib Talibは来週にも練習復帰出来ればとKubiakヘッド。
また腰の痛みのDeMarcus Wareに関しては来週の練習復帰もないだろうとKubiakヘッド。Wareはウェイトルームなどでは順調にトレーニングを続けており、シーズン開幕戦には間に合う見込み。

Broncosのキャンプ練習は日曜はオフ。月曜と火曜に練習を行い、水曜にプレシーズン初戦のChicago戦のため遠征移動する。

NFLでは新人はあまりニックネームを得ることはない。新人は大抵、番号で呼ばれ、良いケースでも”おい新人”と呼ばれる。そんな中、新人でこの時点でニックネームで呼ばれる稀な選手がいる。FBのAndy Janovich。“Hammerhead(ハンマーヘッド)”と呼ばれている。
「LBとかを吹っ飛ばしたプレイが何度かあってみんな喜んでいたよ。僕はFBの仕事をしているだけだけど、みんな僕のプレイが好きみたいだ」とJanovich。Peyton Manning時代には純正FBは不在だったBroncos。今年のドラフトでJonovichを6順で指名。Broncosが最後にFBをドラフトしたのは2008年のPeyton Hillis。Kubiakヘッドは
「我々はFBに多くを求める。Andyのことはドラフトをしたときからよくわかっているよ」と話している。

プレシーズン初戦が近いが未だ先発QBは明らかにされていない。ここ数日の練習では苦戦するMark Shanchezが目立ち、Trevor Siemianは安定している。土曜の練習ではShanchezは守備先発組にまったく良いところなし。パスはレシーバーの手にあたるより、地面にあたるほうが多かった。実の所、3番手Paxton Lynchより見栄えが悪い1日だった。逆にSiemianは守備先発組より控え組を相手にすることが多かったとは言えE Sanders、B Fowler、D Thomasらに正確なパスをヒット。

RT Donald Stephensonがふくらはぎ、RG Ty Sambariloが肘で練習に不参加。まさか倒れることはないだろうと思われていたセンターMatt Paradiseも守備とぶつかり、30秒ほど倒れている場面もあり、周囲を慌てさせたが、問題なく練習続行。

Broncosとは関係のない話。
リオオリンピックが開始。NFL選手では7人制ラグビーにNEのNate Ebner、100m走に元DetoitのJahvid Bestが出場する。Bestは2013年に脳震盪で引退した元NFL選手だが、Ebnerはオリンピックに出場するため、チームを離れたという史上初のNFL現役選手からのオリンピック出場。また夏のオリンピックにNFL選手の出場は初のこと。1992年の冬のオリンピックにボブスレーで出場したHerschel Walker以来、久しぶりの出来事。
またイギリス人で現在Dallas Cowboysのロースター争いをしているLawrence Okoyeは円盤投げで2012年のロンドンオリンピック12位。ラグビーでも有数の選手だったがオリンピック後、アメリカンフットボール未経験ながらNFL挑戦を表明。トライアウトを受けSFと契約、以後Arizona、NYJetsと渡り歩き現在Dallasのキャンプに参加中。

 

2016.8.6 キャンプ9日目
BaltimoreのキッカーJustin Tuckerがマイルハイでコンディションが完璧ならば85yFGを蹴れると発言。それをうけてBrandon McManusが
「彼に出来るなら僕が彼の旅費を全部払って蹴ってもらうよ。飛行機代、ホテル代。僕も彼と一緒に蹴るよ。そして彼の出来たことの証人になる」と話した。Tuckerは昨年練習で85yFGでバーにヒットさせたと話している。McManusはTuckerが練習で70y台を成功させているのを目撃しているが、低い弾道で蹴り出されており、試合ならラインの選手に当たるほど低空キックだったという。

前日に攻撃ラインSam Carlsonと契約したBroncos。2日連続で攻撃ラインを獲得。本日はドラフト外FAのMathu Gibsonと契約。ドラフト後JYJetsのワークアウトを受けたが契約にいたらずだった。6ー6に295パウンドのガードが本職。とりあえずプレシーズンが近いため、怪我人続出の攻撃ラインゆえ、人数あわせ要員と思われる。
脳震盪で練習を休んでいるガードSam Brennerをカットした。

あと1週間でプレシーズン。にもかかわらず攻撃ラインは怪我人だらけで、試合にそなえて緊急にライン補強をするはめに。この日は怪我もなく争いもない攻撃ライン唯一の安泰ポジション、センターのMatt Paradisがお休み。GはTy Sambrailoが肘、足首の痛みでスローダウンしているMax Garcia。タックルではFA加入のRussell Okungが肩の怪我の回復途中のため限られた練習のみ。ゆえJames Ferentz、Michale Schofield、Darrion Weems Dillon Dayら控え組みがあちこちのポジションをプレイ。さらに先発RTのKyle Robertsもあちことの位置を移動してプレイしている。今年は勉強の年とみられているConnor McGovernも先発組に入ることも。WeemsやSchofieldは元々はタックル組。

元Broncosのドラフト2順指名RB Montee Ballに60日刑務所行きの実刑判決。2月5日にホテルでガールフレンドをぶん投げたため逮捕されていた。他2014年の別の女性への暴行含め30日の刑務所×2で合計60日。

キャンプが進むにつれてファンが見学に多く集まってきているこの日は5587人とキャンプレコードのファンが集まった。

以下Denver地元テレビ局のMike Klisの今キャンプ印象に残っていること9つ。
9 キャンプ開始3日間はファンが集まらずファン離れの心配も、日を追うごとにファン数は増加。ついにキャンプレコードを80人更新する5587人が集まった。
8 Jordan Taylorのワンハンドキャッチは素晴らしかった。
7 どうやらRBのロースター争いは、Ronnie Hillman、Kapri Bibbs、Juwan Thompsonが残る1つのもしくは2つのスポットを争っている。Bibblsが素晴らしい動きで昨年のプラクティススクワッドは今年は53人に残るかも知れない。
6 CB Lorenzo DossとWR Kalif Raymond今キャンプの驚きのスター。
5  Ty Sambrailoに不安が。RGで先発が見込まれていたがキャンプ早々肘を痛めた。先発の座は確保とまではいかない状況。Broncosはキャリア4年で先発わずか1のDarrion Weems、新人のConnor McGovernを先発組に入れている。
4 TalibとWareは未だ練習復帰せず。ただし来週のどこかの時点でも練習復帰とならない場合、これはやや驚きになる。
3 ドラフト1順のPaxton Lynchは時間がかかりそう。
2 Von MillerはOTA不参加もありやや細くなっているがそれでも限られた練習に参加だけであるがブロックするには2人でしないと停まらない。
1 いくらなんても先発QBはMark Sanchezだろう・・・とはならず未だ先発争いは、Shanchez、Trevor Siemianは併走で差は出来ていない。

2016.8.5 キャンプ8日目
Broncosはキャンプ前に契約したばかりのWR Marlon Brownをカット。攻撃ラインSam Carlsonと契約。Brownはここ数日腰の痛みで練習を休んでいた。Baltimore時代から痛みを押してプレイを続けていたという。
Carsonは今年のドラフト外FAでTennesseeと契約も7月29日にカットされていた。6−4に300パウンド。Broncosは攻撃ラインに怪我人続出。先発ガードTy Sambrailoが肘、Max Garciaが足首(練習には復帰)、Sam Brennerが脳震盪と重傷でないが痛んでいる。本日の練習では4年目のDarrion Weemsがガードの先発組に入っていた。

Broncosのホームゲームのスタジアムアナウンサーが今年から変わる。これまで勤めていたAlan Roachは故郷Minnesotaへ戻りVikings戦のアナを勤めることに。Denverでのスポーツには長く携わっていた。26年のカレッジ、プロとColoradoスポーツでのアナ生活を終えた。Roachの後釜はConor McGaheyと決まった。“IN-COM-PLETE”の掛け声は継承されるのか。
「当然だよ。叫ばなかったら殺されちゃうよ」とMcGahey。
“IN-COM-PLETE”の掛け声は元々Alan Cassが始めたもの。それをRoachが引き継ぎ、この度McGaheyが継ぐことに。

ラスベガスの賭屋がBroncosのQB争いのオッズをMark Sanchez +190、Paxton Lynch +115、Trevor Siemian +285とLynch勝利の数字を出した。

ブロッキングTEとは呼ばせない。Virgil Greenがこの日、Shanchez、Siemian、Lynchと3QBからTDパスをキャッチ。
「毎日コンスタントにプレイ出来ないといけない。僕がプレイを出来ることはわかっている。それを毎日出来ることを見せないといけないんだ」とGreen。

本日の練習ではCBでTalib、C Harris(ハムストリング)、K Webster(太ももお)で休み。変わってLorenzo Dossが大活躍。ほかB J LoweryやTaurean Nixonら若手陣そろって良い動き。

2016.8.4 キャンプ7日目
キャンプ7日目(6日目は練習オフ)
Ty Sambrailo(肘)、Max Garcia(足首)と先発組両ガードが怪我で練習を休んだ。新人Connor McGovernにMichael Schofieldが代わりに先発組に。SchofieldはLT Russell Okungが怪我の回復途中ということもあり後半退くとLT先発組にも入り、ガードにはJames Ferentzがはいっていた。

Aqib Talib不在でスロットに入って居るKayvon Websterが太ももを痛めた。代わりにLorenzo Dossが入り良い動き。

オフ明けのQB陣はぐだぐだ。Kubiakヘッドらコーチ陣の喝で後半はなんとか形を見せた。

キャンプ前に契約したWR Marlon Brownが腰の痛みで練習を休み。新しい怪我ではなく慢性化しているもので昨年も苦しんでいた。ロースター争いのBrownには痛い状況だがKubiakヘッドは
「我々はMarlonが我々チームを助けてくれる選手だということはもう十分見ることが出来た」と話している。この言葉からはBrownは腰の状態が良ければかなりロースター争いの上にいるのか。
WRはBennie Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimer、Kalif Raymondらがここまで良い動きを見せている。とくにLatimerとJordanは連日にわたり攻撃組の活躍選手としてKubiakヘッドに称賛されている。
昨年シーズンのスーパーボウルで61yのパントロングリターンを魅せたJordan NorwoodはパントリターンでRaymondと争いっている。Bralon Addisonはパントではカバーチームで練習。

RBのロースター争いのKapri Bibbsが連日素晴らしい練習でKubiakヘッドは何度もBibbsを称賛するコメントを残している。

コカインの取引で逮捕され収監されているDemaryius Thomasの祖母が今年末に釈放される。共犯で逮捕収監されていた母親はすでに昨年釈放されている。Thomasは6月にスーパーボウルチャンピオンとしてホワイトハウスに招待された際に、オバマ大統領に祖母の釈放もとお願いをし、また釈放を願う手紙も個人的に送っていた。祖母は終身刑で2000年から収監されている。Thomasは
「いきなりで驚いたよ。大統領がホワイトハウスを去る前に実現すると思っていたけどね。とても嬉しい。この2年で祖母そして母が釈放となったんだからね」と話している。Thomasの祖母と母が逮捕収監されたのはThomasが11才の時だった。

Broncosの球団殿堂入りのTom JacksonがESPNのアナリストを引退すると発表。他メディアへの移籍ではなくアナリストの仕事を辞める、引退の理由は家族と過ごすため。
「私は大人になって2つの会社で働けたことに感謝している。Denver BroncosとESPNだ。
そこで私は2つの好きなことがやれた。フットボールをプレイすること。フットボールの話をすることだ」とJacksonは声明の中で話している。JacksonはLouisville大出身でジャージー番号50は同大学の永久欠番。
1973年のBroncosのドラフト4順指名選手。14年のキャリアでオールプロ3回、チームMVP6回、1986年シーズンで引退すると87シーズンからはESPNへ。87年はESPNは初めてNFLの放送権を獲得した年。以来Chris Berman司会のNFL Primetime showのアナリストでファンを楽しませた。1992年にBroncosの球団殿堂入り。アナリストとしての引退試合は8月7日のPro Football Hall of Fame gameのIndy vs GB戦となる。オハイオ州シンシナチ在住。

2016.8.4
キャンプオフ日。
BroncosはエンドShaneil Jenkinsをカット。守備ラインLars Kohtと契約。Kohtは6ー5に283パウンド。Florida International大出身(OBにはIndyのT. Y. Hiltonがいる)。今年のドラフト外FAでSeattleと契約したがすぐにカットされていた。Kohtは空手の黒帯。
ただし黒帯を貰ってからはフットボールに専念するため空手はお休み。大学在籍時の去年のインタビューでKohtは
「いつも空手に戻りたいと思っていたがでもフットボールはとても消耗が激しい。空手を続けることは難しい。しかし今でもSenseiの元に通っているよ。ただ空手競技を続けることはない」と話していた。
「規律が大事。空手にはそれば全て。集中が必要。空手はフットボールの手助けになるしそれだけではなく人生の助けになる。空手の最初の教えはどうやって自己をコントロールするか、いかに感情をコントロールするかから始まる。これは空手の教えだけではなく、人生の教えだ」とKoht。

Broncosが本拠地とするスタジアムの命名権はDenver Broncos球団へ。
現在命名権をもっているSports Authorityが破算。その権利を売りに出していたが、競売入札は何度も入札ゼロの状態だった。現地火曜の時点でSports Authority側は入札がないことを認めていたが、なんと、驚きの入札が。Denver Broncos球団だった。Sports Authorityが8月1日にスタジアム所有のMetropolitan Football Stadium Districtに払わなければいけなかった3.6ミリオンはBroncosが払う。

2016.8.2 キャンプ5日目
火曜のキャンプ練習がお休みとなるため、月曜の練習ではファンが4813人も見学に。今キャンプ最多。

本日の練習はRonnie Hillman(腰、背中)、Ty Sambrailo(肘)、Sam Brenner(脳震盪)、Vance Walker(腰、背中)、TE John Phillips(足首)、キャンプ前に契約したWR Marlon Brownが休んだ。
Sambrailoは肘を伸ばしたため数日練習を休む。Sambrailoは昨シーズンは肩を怪我してシーズン早々にシーズンエンド。肩の回復のためOTAもほとんど個人ドリルのみ。昨年のタックルから今期はGへコンバート。慣れない位置でアジャストに苦しんでいた。ゆえ、怪我で練習を休むと言うことはチームにとっても痛い。
Sambrailoとさらに控えラインBrennerが休んだため新人のConnor McGovernがRG先発組に入った。McGovernは大学ではタックルに転校する前はガードだった。両方守れるがNFLのドラフト前の表かではガード向きと評価されていた。いきなりDerek Wolfeが相手で苦戦している場面が見られた。
脳震盪のBrennerはリーグの脳震盪プロトコル下におかれた。クリアするまで練習に参加出来ない。肩を痛めたNT Sylvester Williamsは練習に復帰した。

Lorenzo DossがQB Shanchezから102yのインターセプトリターンTDを奪った。Shanchezはそれまでは良い動きだったが、1日を通すと安定感に欠けていた。
新人QB Paxton Lynchは2日連続で素晴らしい練習を魅せた。Lynch3番手は変わらないが2番手への距離は急激に縮めてきている。Trevor Siemianも攻撃2番手チームで守備1番手チームを相手にTDを奪うなど、練習後半を素晴らしいプレイぶりで締めくくった。

今年のドラフト外FAでロースター残留候補に名乗りあげているのがDT Kyle Peko。CincyのDomata PekoのいとこはWade Phillips守備C、Kubiakヘッドの称賛を浴びている。Pekoは今季のBroncosのドラフト外新人の中ではもっとも高い契約金1000ドルを受け取っている。ライバルは2年目のDarius Kilgo。

Von Millerがお遊びでFGトライ。とんでもない方向へ蹴ったボールは飛んでいったがファンはMVP!MVP!と声援を送っていた。

リターナー争いは新人のKalif Raymondo、Bralon Addisonに加え2年目のCB Taurean Nixonも名乗り。昨年のドラフト前のプロデイでは40yを4.3秒で走った。Broncosの昨年のドラフト7順は昨年はプラクティススクワッドだった。Joe DeCamillisスペシャルチームCは
「昨年プラクティススクワッドだった彼にリターンも練習をさせていた。スピードもあるし彼に挑戦させてみたい。彼はカバーチームでも良くプレイ出来るしリターナーでもトライさせたい」と話している。

本日の練習に元BroncosのTerrell Davis、John Lynch、Mark Schelereth、DJ Williamsが訪問。

2016.8.1 キャンプ4日目
このキャンプ最大の4741人のファンがつめかけた中で、QB Mark Shanchezが魅せた。これまで3日間、Trevor SiemianとShachezのQB争いはイーブン。互いに安定といえば良く聞こえるが、安全なプレイに終始。あまり盛り上がりのないQB争いだった。しかし4日のフルパッド練習でShanchezが見せた。D Thomas、E Sandersがベテランオフで休みだったため先発組に入ったBennie FowlerとCody Latimerにプレイアクションブーツ、ショットガンからロングボムをヒット。さらにスロットのJordan Norwoodへも素晴らしいパスをヒットした。練習前半は強力守備の前にお粗末な攻撃組だったが、Shanchezの素晴らしいパスもあり後半は大いに盛り返した。
またPaxton LynchもWR Kalif Raymond、Mose Frazirに連続してロングボムをヒット。短いルートのパスも判断良くヒット。Kubiakヘッドは
「彼は毎日持って居る能力を魅せてくれている。他の部分も毎日良くなっている」と話した。

日曜のフルパッド練習に集まったファンは4741人。今季最大のファンを集めた。この数字は昨年であるなら、4番目に多いファン数。昨年最大は5507人。

膝を痛めたPhil Taylorが怪我人リスト入り。金曜に膝を痛めMRI検査で問題なし、日曜には練習復帰とKubiakヘッドが語っていたがリスト入り。Broncosは守備エンドBilly Winnと早々に契約した。Taylorの怪我の具合は不明。もしすでに戦力外とチームが考えているならTaylorは怪我が治り次第カット。怪我に時間がかかるがそれでも戦力と考えているなら、開幕後直ったところで怪我人リストから外れることも可能性がある。元々NFLのルールで復帰可能な怪我人リスト選手を指定することが出来たが、この3月のNFL会議で、前もって復帰可能と選手を指定しなくてはよくなったため、誰か一人を復帰させることが出来る。とはいえ少なくとも今季のTaylorがBroncosでプレイすることはなさそう。怪我が治っても戦力にはなり得ないと球団が判断したと考えるのが妥当。
契約したWinnは6−4に300パウンド。2012年のClevelandのドラフト6順。3年間Clevelandでプレイし昨年はIndy。キャリアサックは3。

パッド練習の本日は10人のベテラン選手がオフ。D Thomas、E Sanders、V Green、C Harris、TJ Ward、Darian Stewart、Brandon Marshall、Matt Paradis、DerekWolfe、そしてSylvester Williams。

センターParadisが練習休みだったためセンターに入ったSam Brennerが脳震盪でカートで下がった。
またRB Ronnie HilmanがZaire Andersonと激突の後に下がった。詳細は不明。

2016.7.31 キャンプ3日目
Manningが引退したからか?今年は期待がされていないのか?スーパーボウル勝利で燃え尽き症候群か?現地土曜のキャンプ練習を見学に集まったファンは予想を大幅に下回るわずか2852人。

本日もQBはShanchezとSiemianがファーストチーム、セカンドチームをいったりきたりで練習。共にインターセプトなく無難にこなしている。ただし共に安全なパスが多く、スペクタクルなパスはなかった。
「共に安定していた。ただもっと早いテンポで見てみたい。それは我々がやるプレイに自信をもてば出てくるものだ」と話している。新人Paxton Lynchは本日もサードチーム。しかし3rd&9から39yTDをKalif Raymondにヒットするなど、3日間のキャンプで最もファンを湧かせるプレイを披露。

Lynchから39yTDパスを受けたKalif Raymond。ボストン郊外のカトリック大Holy Corss出身。プロデイでは40yを4.34を記録した超スピーダー。陸上で同大学の60メートルと100メートル(10秒7.1)の記録を持って居る。5ー9に160パウンドの超軽量であるが恐れを知らない。ロースター残留にはWRとしでではなく、リターナーの仕事を勝ち取らないと難しい。新人Oregon大のBralon Addisonとリターナー争いを繰り広げている。

2日目に怪我をしたPhil Taylor(膝)、Sylvester Williams(肩)ともども検査で異常なし。Taylorは日曜、Williamsは月曜の練習から復帰出来るかも知れないとKubiakヘッド。

土曜の練習はフルパッド練習。スーパーボウル以来のパッド装着してのフットボールとなった。

ドラフト2順指名のDE Adam Gotsisがリームドリルでセカンドチームに入った。昨年の膝の靱帯断裂から回復中で。OTAとキャンプでここまでチームドリルには参加していなかった。Kubiakヘッドによると来週には練習フル参加が見込まれているという。

現在OLBはDeMarcus Wareが腰でお休み。Von Millerが契約延長契約で出遅れ。若いShane RayとShaq Barrettの若手が先発組で多く練習。しかし順番はどうやらRay、Barrettとなっている模様。出遅れているMillerがファーストチームに入るときは相棒にRayを。Millerが抜けるとBarrettがファーストチームに入っている。

Bennie Fowlerが良いキャンプを送っている。レシーバーではJordan Taylorが昨年同様アーリーアテンションで話題をさらっているがFowlerは来るボールは全てキャッチ。
「いい感じだよ。僕は3番手争いをしているだけじゃないよ。僕はDemaryius ThomasとEmmanuel Sandersらとも競争しているからね」とFowler。

Aqib Talibが脚の銃弾を受けて休んでいる間に素晴らしい動きを見せているのがKayvon Webster。Talib不在でChris Harris、Bradley Robyがトップ2コーナー。3番手でWebsterが練習。
KubiakヘッドがTalibの怪我をWebsterが問題なく埋めていることに
「彼はBroncosフットボールの良いサンプルだね」と話した。

KubiakヘッドはRB Hillmanのロースター残留にはスペシャルチームでの貢献が必要と話した。

キャンプ3日でファーストチームの守備、攻撃ではやはり守備が攻撃を上回っている。シャットダウンコーナー達はTalibがおらずも以前強力。Walre、Millerがほとんどいないパスラッシュも激しくQBを追っている。攻撃ラインではタックルからGへコンバートのTy SambrailoがDerek Wolfe相手に大苦戦。

2016.7.30 キャンプ2日目
キャンプ2日目。初日は訪れたファンが3400人、2日目は4000人と600人アップのファンが集まった。

Mark Sanchezがインターセプトされた後、控え組みに回りTrevor SiemianがQB先発組へ。Sanchezは激しいラッシュの中、投げ出したパスをChris Harrisにインターセプト。しかしこれはSanchezがプレイにより下げられたわけではない。Kubiakヘッドは
「我々が同じ配分でチャンスを与える方針。数週間は続けるつもりだ」と話している。SanchezとSiemianはファーストチーム、セカンドリームをいったりきたりすることになるが新人Paxton Lynchはサードチームがほとんどでセカンドチームは少しのみ。今後Lynchがセカンドチーム、ファーストチームに入り練習をすることがあるのかも興味がもたれる。なお7on7の練習はフィールドを半分にわけ2つの7on7が同時に行われるが、ファーストとセカンドが同じフィールド、サードがのこりでサードチームのスナップ数が多い。ゆえLynchはSanchez、Siemianの倍のスナップで練習をしていることになる。

Von MillerがOTA全欠席、DeMarcus Wareが腰の痛み、のためキャンプ序盤はチームドリルには不在。ゆえShane RayとShaq BarrettがOLBで先発組に。
「彼らはVonとDeMarcusが復帰するまでは先発組に入る。彼らはオフのワークでも素晴らしかった。彼らにチャンスを与えられることには喜んでいるよ」とKubiakヘッド。

KubiakヘッドはMillerは来週中頃にはチームドリル開始と話している。またWareはプレシーズン3戦目にプレイさせたいとKubiakヘッド。

Brandon McManusが67yFGを成功させた。

元Clevelandで5年目のNT Phil Taylorが膝を痛めMIRを受ける。今年の2月にFA契約した選手。Cleveland時代から膝は古傷で何度も傷めている。先発NTのSylvester Williamsも肩を痛め練習を退いたがこちらは問題なく、午後のウォークスルーには参加していた。

キャンプ直前に契約したMarlon Brownが良い動き。14年シーズンにBaltimoreでプレイ。Kubiakヘッドが当時Batimoreで攻撃Cだったため、プレイシステムになれている。システム修得の時間が必要ないため、サードチームからのスタートだがいきなり良い動き。
「彼はチームを助けてくれると思うよ。WR競争を熱くしてくれる。他の連中もそれをわかっていると思う。彼をこの時期に獲得出来たのは運がよかった」とKubiakヘッド。

Kubiakヘッドが北フィールド、南フィールドとフィールドを分けて練習を行う場合は若い選手がいるフィールドで練習を見ている。
「若い選手の成長ぶりを注意深く見たいからね。これは昔からでMike Shanahan時代からそうしてたよ。チームを2つの分けて選手に多くのプレイをさせるためにね」とKubiak。

2日目最高のプレイはWR Jordan Tyaloreのワンハンドキャッチ。
昨年もキャンプ序盤で素晴らしい動きでロースター残留も予想されたがプレシーズンで活躍出来ず、プラクティススクワッド。Peyton Manningが怪我をしたときにManningの練習相手になったことでシーズン終盤に話題の人となっていた。Taylorは今季はレシーバーとしてではなくスペシャルチームでも練習。なんとかロースターに残るため頑張っている。Jordan本人よると大学時代もスペシャルチームでのプレイ経験はなしだという。
見事はワンハンドキャッチで今年も注目のTaylor。なおTaylorの手のグローブのサイズはトリプルX。それでもDemaryius Thomasよりは小さいそうだ。今回のワンハンドキャッチはアンダーアーマーの手袋がよかったと冗談も。

2016.7.29 キャンプ1日目
TE Manasseh Garnerをカット。ベテランTE John Phillipsと契約。Garnerは不孝にも虫垂炎で手術を受けキャンプ練習初日を休んでいた。Phillipsここ3年はSD、その前は4年Dallasでプレイ。2009年のDallasのドラフト6順。主にブロッキングTEでレシーブではキャリア45レシーブに318y、4TD。やや怪我が多いのが難点だがそれでも7年のうち5年16試合フル出場している。

3人のQBで投げたインターセプトはTrevor Siemianのみのキャンプ初日。1番手Mark Shanchezは上場の出だしで激しいラッシュを浴びても冷静な判断とコントロールを見せた。CJ Andersonは
「彼はリーダーシップの資質を持っている。僕らチームメイトのハドルでの扱いも素晴らしい。冗談をいっていて”さあ仕事の時間だぞ”って感じでね。18番(Manning)がよくやっていたことと同じだ」と話している。インターセプトを投げたSiemianも75%ものパスをヒット。とはいえレシーバーとのタイミングはまだまだこれからのようで明後日の方向へのパスもしばしば。しかしこれはまだキャンプ初日、少しづつあわせていく。
2人とは違いLynchは浮き沈みの激しいプレイぶり。素晴らしいパスもヒットしたが簡単なパスをミスするなどまったく安定しないプレイぶり。

腰の痛みでPUP入りしているDeMarcus Wareはプレシーズン後半の復帰を目指す。腰の状態は昨年のプレイオフの間でも70%程度の状態だったという。それでも大活躍。それゆえWare本人も腰の状態はそれほど不安視していない。開幕を94%(背番号)程度で迎えたいと冗談を。

オフに落球しないよう正確なキャッチすることに集中してワークを続けていたというDemarius Thomasは絶好調。すでにいつ開幕しても良い状態まで仕上げている。

RB Kapri Bibbsが素晴らしい動きでKubiakヘッドから称賛。今年のキャンプは別人のようになっていると絶賛された。Bibbsはロースター争いで微妙な位置にいる。Andersonが先発、2番手をRonnie Hillmanと新人Devontae Booker、そしてJuwan Thompsonがいる。Hillmanもカットの可能性がある。Hillmanは今年のキャンプではスペシャルチームでも練習をしている。これはHillmanにはRBとして確実な位置は与えられていないとも考えられる。

キャンプ初日のファンの数は少し少なめ。Peyton Manning引退が理由か、ここ数年ではやや少ないファンの数。それでも集まったファンに選手はサービスでサイン。Kubiakヘッドも現役時代の8番を持つファンへサインをしていた。

契約延長契約を球団と続けているEmmanuel Sandersが交渉に関して”進んで下がってという状態”と話した。どれだけ進んでどれだけ退いているのかは不明だが、交渉は続いている模様。

初日の攻撃ライン先発組は左からOkung - Garcia - Paradis - Sambrailo - Stephenson。

ドラフト外FAのエンドDE Eddie Yarbroughが動きがよくRT Stephensonをぶち抜いていた、またDerek WolfeもSambrailoを二度ぶち抜いていた。

 

新人エンドDE Adam Gotsisはキャンプ初日は個人ドリルのみの参加。昨年10月に靱帯を切っている。ただし動きはスムーズで全体練習参加も近いと見られる。また新人RB Bookerも昨年11月の半月板の怪我のため限られた練習のみ。

2016.7.28
オフに脚に銃弾を受けたAqib Talib、昨年から腰を痛めているDeMarcus Wareが共にnon-football injury list入り。KubiakヘッドによるとTalibは”かなり近くに練習復帰出来る”と話している。Talibは6月5日に脚に銃弾を受けた。本人が自分で撃ったなどの報道もあるがDallas警察の発表は、Talibは不明の容疑者による銃乱射事件の被害者、となっている。また問題児TalibだけにNFLからの精彩処分につながるのでは、との推測もあるが、Elway GMは
「リーグがどう動くのかはわからない。ただ彼の状態が問題ないということはよかった。今後はなにも問題がないことを祈るだけだ」と話している。
Wareに関してはKubiakヘッドにると、日々様子見。大ベテランでもあるゆえ、焦らず開幕を目指してコンディションを整えていくという。
また長期契約交渉が長引きOTAに不参加だったVon Millerはキャンプ練習をゆっくりモードでスタート。Miller本人は他のチームメイトと比べてもコンディションはそれほど遠いわけではないと話しているが、少なくともプレシーズン初戦は出場しない。

Broncosは元BaltimoreのWR Marlon Brownと1年契約。枠を空けるため、RB Cyrus Grayをカット。Grayは2012年のKCのドラフト6順。2015年にKCをリリースされ今年1月にBroncosと契約。怪我でOTAでは限られた練習のみにしか参加出来なかった。Texas A&M出身でVon Millerの1年後輩にして、高校も同じ高校。契約したBrownは6ー5の長身に214パウンド。2013年のBaltimoreのドラフト外FA選手。Georgia大出身。Baltimoreでは3年間で38試合、87キャッチ、891y、7 TD。しかし成績のほとんどは13年の新人シーズンに稼いでおり、524yレシーブに、キャリア全ての7TDを記録。

Kubiakヘッドがキャンプ初日のQBはMark SanchezがNo.1、Trevor SiemianがNo.2、Paxton LynchがNo.3で迎え、毎日、キャンプを通して順番は変わると話した。開幕の先発QB決定にはタイムテーブルはないとKubiakヘッド。

ほかキャンプを備え選手が続々施設入り。インタビューセッションやら、写真やらは公式サイトにどばどば映像、画像があるのでそちらでどうぞ!

2016.7.27
昨年までロングスナッパーを4年間つとめていたAaron BrewerをカットしたBroncos。今季から新スナッパー起用となる。現地火曜日にドラフト外FAで契約したロングスナッパーNathan Theusをカット。現在ロースターにいるロングスナッパーはFA契約したCasey Kreiter。この2年はDallasでキャンプインしているが2年ともカットされているが、どうやらOTAでのワークぶりで競争に勝った模様。今後はプレシーズンでの実戦で試される。問題なければそのまま開幕ロースターにロングスナッパーとして残りそう。
Theusをカットした枠でドラフト外FAのLB Darnell Sankey.と契約。SankeyはSacramento Stateで15年シーズンに153タックルを記録。14年にはFBでもプレイ、TDを記録している。今季ILBの先発候補Todd Davisは大学の先輩。OTAなどにまったく参加していない新人ドラフトFA選手だけにキャンプでどこまでやれるのかは不明。ロースター残留はロングショットになるが大学時代のタックルマシーンぶりに期待したい。

マイルハイスタジアムの命名権の競売でまたも入札なし。スタジアムを所有しているMetropolitan Football Districtが決める名前、おそらくマイルハイスタジアムに戻りそうな流れになっている。

2016.7.26
怪我が無ければ昨年もっと活躍出来たはず・・・・のエンドKenny AnunikeがキャンプをPUPリスト入りで迎える。月曜日physically unable to perform listに登録された。昨年プレシーズンも序盤は活躍も膝を痛め結局シーズンは3試合のみの出場に終わった。Anunikeはキャンプには怪我はなく参加出来ると話していた。今回のPUPリストは怪我が悪化したものなのか、それともキャンプ練習参加にはまだ時間がかかるためなのかは不明。BroncosのエンドはMalik JacksonがFA流出。穴を埋めるのはAnunike、ドラフト2順のAdam Goatsis、昨年から残っているVance Walker、Houstonから獲得したJared Crickら。

これまでキャンプ期間は選手達は、Broncos施設内に入っているホテル宿泊だった。今年は新人のみ施設内のホテルで、ベテラン選手は通常の練習日と同じ、自宅から通いとなった。Mike Shanahan時代の2003ー2008年に一部ベテラン選手が自宅から通いが許可されたことがあったが、今年はベテラン選手全員通いとなる。15年シーズンでスーパーボウル制覇をしたBroncos。2月上旬までチームは動いていた。そして4月18日からOTAが開始。休みを挟みながらも6月18日まで行われた。選手にとってオフがかなり短いものとなったため、キャンプでは自宅に帰すことで選手の精神的なフレッシュをさせることが通いとなった理由の一つ。キャンプ練習日は朝7時に施設に入り、練習、会議で夜9時まで拘束される。2年前までBroncosヘッドだったJohn Foxがヘッドコーチを勤めるChicago Bearsはキャンプ地がOlivet Nazarene University。選手の宿泊は夏休みの学生寮。Broncosも2003年に球団施設でキャンプをする前はColorado State UniversityやUniversity of Northern Coloradoでキャンプを開催。John Elway GMも現役時代、大学の寮で寝泊まりしていた。練習や会議で疲れた後に狭い大学寮のとまるのはやはりセレブなNFL選手にはつらい。それを考えると短い時間ではあるが家族がいる選手には、特に子供が夏休みのこの期間、練習後にい家で家族とリラックスすることが出来ることは、とても嬉しいことになる。

2016.7.25
Broncosはキャンプ練習開始28日。ベテラン選手の施設入りは27日。それに先立ちドラフト、新人FA組21人が24日施設入り。
キャンプ前にドラフト選手の復習。

1順 QB Paxton Lynch,
未来のQBであり、少なくとも開幕の先発は期待されていない。Lynchにとってのキャンプは大学時代のオフェンスから新しいオフェンスの修得。フットワークを学び、プレイブックを理解すること。Broncosは今季中のどこかの時点で少しは試合に出したいとも考えているが、それはシーズンの展開による。

2順 DE Adam Gotsis
オーストラリア出身の経験の浅いエンドは知性とハードワークでそれをカバーする。守備ラインコーチBill Kollarのお気に入りは昨年10月の膝靱帯断裂からの復帰イヤー。回復具合はよくキャンプは初日から制限なしに参加が期待されている。Malik Jacksonの抜けたエンドへローテーションの独りとして入ることが期待。しかし経験も浅いため、怪我の影響でキャンプを出遅れると経験が浅いだけに多くのことを修得する必要があり、かなり出遅れることにもなる。

3順 S Justin Simmons
守備バックコーチのJoe WoodsはSimmonsはSに求める全てを持って居るという。フィールドでの規律、タックルのよさ、そしてSimmonsはCBでもプレイ出来る。昨年抜けたDavid Brutonがやっていたことはすべて引き継ぐことが出来る。No3Sであり、早速ダイムバックでフィールドでプレイが期待。スペシャルチームでも当然期待が高い。

4順 RB Devontae Booker
昨年11月に傷めた半月板の影響でここまでのオフシーズンワークアウトでは限られた練習のみだった。キャンプでは練習フル参加が期待。CJ Andersonとコンビを組むローテーションバックとしてRonnie Hillmanを打ち負かすことが期待される。

5順 G Connor McGovern
ウェイトルームでは誰もかなうものがいない怪物。しかしBroncosのゾーンシステムに対応するためフットワークとテクニックを磨く必要が。Broncos先発GはMax Garciaは昨年より続いてほぼ決定。しかし残り独りはT         からコンバートされてきたTy Sambrailoがトップ候補だけに争いにも可能性が。

6順 FB Andy Janovich
ゾーンブロッキングシステムのBroncosで唯一の純粋なFB。スペシャルチームコーチのJoe DeCamillisがJonovichのスペシャルチームでのプレイに高い評価を与えていることもJonovichのロースター残留の可能性を高くしている。

6順 S Will Parks
Parksにとってはキャンプ、プレシーズンでチームに貢献出来ることを証明しなくてはいけない。スペシャルチームでの高いレベルでのプレイもロースター残留には必要になる。

7順 P Riley Dixon
7順ながら多くの注目を浴びているのがDixon。先発パンターBritton Colquittは高額契約をして以来パフォーマンスが落ちている。額が安く、若いDixonがどこまでColquittを脅かすか。Colquitteの強みは蹴るだけではなく、Kの際のホルダーとしても優秀であること。今年は昨年までのロングスナッパーAaron Brewerが移籍。新スナッパーとの相性も争いに影響するかもしれない。

2016.7.24
スーパーボウル勝利からもうすぐ半年。Broncosは7月28日からキャンプイン。NFLは8月7日にプレシーズン開幕。関東は毎日涼しくて全く夏が来ていないけど、NFL本番までもう間近!
下の表はパクってきちゃった画像をBroncosバージョンにしたもの。青はNFLのプレシーズン試合が組まれている日。オレンジはBroncosのプレシーズン試合の日および9月8日のNFL開幕戦。8月30日の75はロースター75人へ絞るカットデー。9月3日の53はロースター53人にしぼるカットデー。

2016.7.22
新マイルハイスタジアムのネーミングライツは最初がインヴェスコ、次はスポーツオーソリティー。スポーツオーソリティー破算につき、現在スポーツオーソリティーがもつ命名権が売りに出されている。本来6月27日まで競売入札により売りたかったがうまくいかず延期。今週火曜の入札締め切りも入札なし。来週月曜日25日に入札期限が延期された。スポーツオーソリティーの残務処理を行っており、命名権の競売入札を行っているヒルコ・ストリームバンク(Hilco Streambank)の副社長Jack Hazan氏は
「いくつかの興味を見せている団体はあるが入札があるかどうかはなんともいえない」と話している。競売にかけられている命名権はスポーツオーソリティーが2011年に10年120ミリオンで買った命名権の残り5年、年平均20ミリオンをそのまま引き継ぐもの。
破産したスポーツオーソリティーのブランド名、ドメイン、カスタマーサービスの情報などはライバルスポーツ会社Dick's Sporting Goodsが15ミリオンで買収ずみ。ただしスタジアムの命名権は買収内容に含まれていなかった。
俺が自腹で払っちゃるという方は以下のヒルコ・ストリームバンクの該当ページで内容を確認してください。なおお金はあってもリーグ、球団らの審査をパスしないといけないので、よくないことで手にしたお金では駄目ですよ。
http://www.hilcostreambank.com/assets/sports-authority-stadium-naming-rights

2016.7.21A
4月から6月までのNFL.comでの各州ごとの売れ行きトップ選手。Von Miller強し!。なおフロリダ州でもMillerがトップなのはなぜなんだろう。Peyton Manningもまだまだ売れている。なぜかアラスカではJoe Montanaがトップになっている。なお売り上げ数全体トップはDallasの新人RB Ezekiel Elliott。Millerは10位。

都合で画像小さくしていますが、クリックすると別ページで大きなサイズが表示されます。

2016.7.21
Von Millerと長期交渉締結。Millerの16年のキャップナンバーは、フランチャイズテンダーの1年契約の場合14.1ミリオンだったが、新しい契約で11.4ミリオン。2.86ミリオンの軽減となった。この数字は大きい。Millerの契約でBroncosの現在の今季のキャップの空きはおよそ5.2ミリオン。なんとか次なるターゲットのEmmanuel Sandersとの契約延長が出来る数字となっている。

8月に発売されるお馴染みNFLゲーム最新作、Madden17。この水曜日に今季ドラフト1順指名選手のレーティングが明らかに。Broncosのドラフト1順のQB Paxton Lynchは・・・79で26番目。今季はお勉強シーズン予想のQBにては割と良い数字。このレーティングならMaddenでLynchでプレイしても戦えそうだ。

1    Jared Goff, QB (Rams) – Overall: 84
2    Carson Wentz, QB (Eagles) – Overall: 84
3    Joey Bosa, DE (Chargers) – Overall: 84
4    Ezekiel Elliott, RB (Cowboys) – Overall: 84
5    Jalen Ramsey, CB (Jaguars) – Overall: 84
6    Ronnie Stanley, LT (Ravens) – Overall: 83
7    DeForest Buckner , DE (49ers) – Overall: 83
8    Jack Conklin, OT (Titans) – Overall: 83
9    Leonard Floyd, OLB (Bears) – Overall: 83
10    Eli Apple, CB (Giants) – Overall: 83
11    Vernon Hargreaves III, CB (Buccaneers) – Overall: 82
12    Sheldon Rankins, DT (Saints) – Overall: 82
13    Laremy Tunsil, OT (Dolphins) – Overall: 82
14    Karl Joseph, S (Raiders) – Overall: 82
15    Corey Coleman, WR (Browns) – Overall: 82
16    Taylor Decker, OT (Lions) – Overall: 81
17    Keanu Neal, S (Falcons) – Overall: 81
18    Ryan Kelly, C (Colts) – Overall: 81
19    Shaq Lawson, DE (Bills) – Overall: 81
20    Darron Lee, OLB (Jets) – Overall: 81
21    Will Fuller, WR (Texans) – Overall: 80
22    Josh Doctson, WR (Redskins) – Overall: 80
23    Laquon Treadwell, WR (Vikings) – Overall: 80
24    William Jackson III, CB (Bengals) – Overall: 80
25    Artie Burns, CB (Steelers) – Overall: 79
26    Paxton Lynch, QB (Broncos) – Overall: 79
27    Kenny Clark, DT (Packers) – Overall: 79
28    Joshua Garnett, G (49ers) – Overall: 79
29    Robert Nkemdiche, DE (Cardinals) – Overall: 79
30    Vernon Butler, DT (Panthers) – Overall: 79
31    German Ifedi, OT (Seahawks) – Overall: 79

2016.7.19
TJ Ward主催のチャリティゴルフ大会が現地月曜開催。6月5日にDallasナイトクラブでの銃乱射事件で足に被弾したAqib Talibも姿を見せた。自ら足を撃ったのではなどとの報道も出るなど詳細は未だ明らかになっていない。Talibは何が起こったのかに関しては語らず〈もしくは語りたくても記憶がない〉も、怪我の回復具合に関しては”良い状態だよ”と話した。今月28日の夏のキャンプには”間に合うだろう”としている。キャンプ初日からフル参加とはいかずとも、フィールド練習に参加するつもりだという。早くチームメイトと一緒に練習し、自分も守備の大切な一部であるという存在感を見せたいという。ゴルフイベントだったがゴルフはプレイせずファンと写真撮影やサインをするなどファンサービスにつとめていが。短パン姿で、とくに怪我の様子は見られず、歩く姿も違和感はなかった。すでにランニングなどのワークはしており、本人の言葉どおり問題なさそうだった。

2016.7.16 Miller契約
Von Millerが6年114.5ミリオン、保障70ミリオンでBroncosに残留。John ElwayとMiller側との交渉は簡単ではなかった。Millerの代理人Joby Branionは
「長い契約交渉では山あり谷ありはつきものだ。良い展開と暗闇の展開。長い交渉にはそういうものが怒るもの。結局は交渉締結の今日を両者が求めていた。互いに良い契約になるような。John (Elway)は本当に競争的人だ。現役時代のフィールドでのものと同じ。彼はなんとかする方法を探し出す。彼はゴールをセッテッイングする。彼が達成出来ないゴールは稀だ。今年の彼のゴールはVonとの契約だったんだと思う。Vonにも選択肢はあった。でもVonはBroncoとしてキャリアを終えることがベストと確信していた。VonのJohnに対しての尊敬も相当なものだと思う」と代理人。
隔たりのあった両者の溝は現地15日午後4時、フランチャイズタグ指定選手の長期契約へのサイン締め切り2時間前になくなった。一時はBroncosはMillerとの長期契約がまとまらない場合に備えトレードをBプランとしているなどとDenver地元局のMike Klisが伝えるなどしていた。
Elwayは
「Vonの契約は彼が過去で見せてくれたプレイだけで得たものではない。我々が彼が将来な見せてくれものを信じていることも理由。長い交渉だったが互いに望むところで終わることが出来た。VonはDenver Broncosのメンバーで居続ける。我々チームは昨年は素晴らしい年だった。Vonはとくにプレイオフ最後の何週間は我々がスーパーボウルで勝利した理由の1つだ。我々は今季も彼に素晴らしい、フィールドでの活躍ではなくチームのリーダーとしての活躍も期待している。また今回の交渉に関り、この状況で交渉がまとまるよう努めてくれたスタッフにも誇りをもっている」と声明の中で話している。
Millerの年平均19.083ミリオンは昨年のMiamiのNdamukong Suhの年平均19.063ミリオンを越える守備選手史上の最高平均額。また70ミリオン保障もPhillyのFletcher Coxの63.3ミリオンを抜いて守備選手史上最高額。70ミリオン保障のMillerを上回っているのはIndyのQB Andrew Luckの75ミリオンだけ。
以下はMillerの今回の契約のキャップヒット表。Millerは初年度の契約ボーナス17ミリオン+基本給+2ミリオン+ロースターボーナス6ミリオンで合計25ミリオン。以降19年までは基本給のみを全額保障で受け取り、20年と21年は保障無し。素晴らしいのはチームへのキャップヒット。今季が11ミリオン、以降20ミリオン前後でかなり平均されている。20ミリオンというと一流QBと同額。Broncosはこの間安いMark Shancezrと新人Paxtn Lynchを保有している。またBrock Osweilerとの交渉決裂もMillerとの長期契約で金銭的余裕を生んだとこにもつながった。

2016.7.15 Miller合意
Von Millerが6年114.5ミリオン、保障70ミリオンに合意。QB以外では最も大きな保障額。PhillyのFlecther Coxの63.5ミリオンを上回る額。長期契約締結締め切りの2時間前だった。
昨年シーズンのスーパーボウル制覇のBroncosも、生命線は守備。Miller抜きでは昨年の圧倒的な守備パフォーマンスは考えられなかった。
契約の内容は
2016 23ミリオンの契約ボーナス。2ミリオンのワーク&もろもろボーナスで計25ミリオンの保障。
2017 17ミリオンのサラリー&ボーナス(保障)。ここまでで合計42ミリオン。
2018 19ミリオンのサラリー&ボーナス(保障)。ここまでで合計61ミリオン。
2019 17.5ミリオンのサラリー&ボーナス(うち9ミリオンが保障)。ここまでで合計78.5(保障70ミリオン)
2020ー2021 保障なしで18ミリオンのサラリー&ボーナス

さぁFAXでなくてメールでリーグへ無なり無く連絡だ!締め切りは近いぞ。早く手続きを

2016.7.14
現地東部時間15日午後4時。日本時間では16日土曜日早朝5時がフランチャイズ指定選手との長期契約締結のデッドライン。フランチャイズオファーの14ミリオンにはサインしないことを宣言しているVon Millerの16年シーズンはあと少しで終わることになるのかも知れない。
「球団はチャンピオンシップの戦略というものを持っている。僕は彼らのやっているいくつかのことには同意出来ない。たとえその戦略が成功しているにしてもだ」とVon Miller。
John Elwayとその右腕Mike SullivanはこれまでChris HarrisやDerek Wolfeと、市場より遥かに安いディスカウント金額で契約を結んできた。中には契約見直し交渉決裂で流出となったRyan Cladyらもいる。Broncos球団は選手にはソフトボール投げず常にハードボールで挑んでいる。Peyton Manning、DeMarcus Wareら将来の殿堂入り選手にもペイカット交渉で成功している。Miller側も譲歩を見せているがしかし、QB以外のポジションの最高給選手だけは譲歩しないものと見られている。MillerがフランチャイズタグにサインしなければMillerは今季のプレイはなし。16年シーズン後の来年オフにBroncosは非独占フランチャイズタグ選手に指定出来るが、独占指定とは違いMillerはどの球団とも交渉が出来る。Broncosは、他球団とMillerが契約合意してもその契約にマッチする権利があるがそもそも来年オフに他球団のオファーにマッチする気があるなら、この時点でMillerの望む額を出すはず。他球団とのオークション状態となれば、BroncosとMillerの交渉している額よはるかに高くなることは間違いない。他球団は補償としてドラフトの1順と3順の権利譲歩が必要となる。しかしBroncos側も契約締結出来ないならドラフト権を見返りでよしとする可能性も高い。

2016.7.11
現地日曜日、球団とVon Millerの長期契約交渉はお休み。フランチャイズ指名選手の長期契約締め切り7月15日に向けてしばし考える時間となった。木曜にBroncosが1ヶ月振りの新オファーをMiller側へ提示。Miller側のカウンターオファーに球団は金曜日にさらなるオファーを。その後John Elway GMとMillerの代理人は話会いを土曜まで続けていた。6年トータル114.8ミリオンという大枠は両サイドすでに合意となっており、保障される額が問題となっていた。Broncosの6月のオファーでは実質2年契約でその後は球団が圧倒的に有利な契約となっていた。Miller側は保障38ミリオンという、Miller側の保障60ミリオン希望を大きく下回るものだった。新しい提案ではMillerは16年シーズンが終わり2年目の17年3月のNFLキックオフデイに3年目にもらえる額が払われることになり、契約最初の9ヶ月で57.5ミリオンを受け取れるものになっているという。先月PhillyのFletcher Coxの同期間に受け取る55.55ミリオンを上回る額。ただしCoxは保障トータルは63ミリオン。Millerの全体の保障額は61ミリオン程度という報道も出ている。とはいえ両サイドのギャップはかなり埋められており、来週火曜にも契約合意になるのではとの楽観的な推測も多く出てきている。
現在Broncosは今年で契約が切れるEmannuel Sandersとの交渉を一時ストップしている。Millerとの契約がまとまれば、次の動きはSandersとの契約交渉再開になると見られている。

2016.7.09
BroncosはVon Millerに2日間で2つの契約オファーを出した。Millerサイドは6月7日に球団から出された6年114.5ミリオンに、契約の長さ、トータル金額に関しては大筋合意。残った問題は補償される額となっていた。6月の契約内容では補償38ミリオン、実質2年契約で3年目以降はBroncosがいつでも解雇出来るという球団に有利な契約だった。Millerは補償60ミリオン以上を求めていると予想されている。それから凡そ1ヶ月契約交渉は棚上げとなっていたが今月始めより交渉再開。現地今週の木曜午後に新たな契約オファーがMiller側に出された。Millerの代理人Jody Branionは翌金曜日にカウンターオファー案を球団に伝えた。John Elway GMとBranionは電話で話し合いを行い、Elwayは金曜夜にさらなるオファーをMiller側に提示。このオファーが出た時点でMillerはすでにベッドに入ってお休み中。代理人は球団にMillerが既に就寝してしまったことを伝え土曜日に交渉持ち越しとなった。 Millerは長期契約がまとまらなければ、フランチャイズテンダーにはサインしないことを宣言している。

2016.7.06
BroncosとVon Millerとの長期契約締結のデッドライン7月15日。6月より交渉が途絶えていたが情報筋によると先週から交渉再開。John ElwayGMとMillerの代理人は週末に話はしたが、しかし白熱した交渉とはならず、新しいオファーも球団から出ていないという。最終交渉へ向けて静かなスタートということか。Denver地元局のMike KlisによるとMillerとElway GMは1ヶ月前の交渉破談以降、3度会話の場を持っているという。これはElwayが代理人をすっ飛ばして個人的にMillerに接触したものも含まれているという。
16年シーズンの今季は制限なしFAのMiller。Broncosは流出阻止の独占フランチャイズタグ指定をしている。15日までに長期契約が締結されなければMillerはフランチャイズテンダーの14.1ミリオンのサラリーでプレイするしかなくなる。しかしMillerはこの14.1ミリオンのテンダーオファーにはサインしないと宣言している。つまり16年シーズンは長期契約がまとまらない限りプレイをしないという意味になる。
6月初旬にBroncosはMillerに6年114.5ミリオンのQB以外のポジションとしてはNFL最高額のオファーを出したが、保障額がわずか38.5ミリオン。Millerサイドはトータル額には同意も、保障額が低すぎるとこのオファーを受け入れなかった。Millerが球団からオファーを断った直後には、PhillyがFletcher Coxと6年103ミリオン、保障55.55ミリオンで契約合意している。
もしMillerがテンダーオファーにサインせず、16年シーズンを全休した場合は、Broncosは17年シーズンに向けてMillerには独占タグは使用出来ない。非独占タグのみで、Millerは他球団との交渉が可能。他球団とMillerが契約合意となれば、Broncosは流出阻止でそのオファーにマッチすればMillerを引き留めることが出来る。しかしMillerが市場に出てオークション状態になると金額はどこまで上がるのか全く予測不明。また非独占フランチャイズタグでMillerが流出した場合、補償ピックが2つのドラフト1順権から、1順+3順となってしまう。7月4日の独立記念日の休日は終了。夏のキャンプ前のBroncos最後の試練の10日が始まっている。

2016.7.01夏のキャンプの予定出る

Day

Date

Time

Thursday

July 28

9:30 a.m. to noon

Friday

July 29

9:30 a.m. to noon

Saturday

July 30

9:30 a.m. to noon

Sunday

July 31

9:30 a.m. to noon

Monday

Aug. 1

9:30 a.m. to noon

Wednesday

Aug. 3

9:30 a.m. to noon

Thursday

Aug. 4

9:30 a.m. to noon

Friday

Aug. 5

9:30 a.m. to noon

Saturday

Aug. 6

9:30 a.m. to noon

Monday

Aug. 8

9:30 a.m. to noon

Tuesday

Aug. 9

9:30 a.m. to noon

Saturday

Aug. 13

9:30 a.m. to noon

Monday

Aug. 15

9:30 a.m. to noon

Tuesday

Aug. 16

9:30 a.m. to noon

Wednesday

Aug. 17

9:30 a.m. to noon

Joint practice with San Francisco 49ers scheduled for Aug. 17

以降は泊まり込みキャンプ練習ではなく、選手は自宅から通う通常練習となる。

2016.6.22
Mark Sanchez、MLBのSF GiantsのピッチャーJake Peavy、元Colorado RockiesのピッチャーRoy Oswaltの3人がネズミ講で30ミリオンドルものお金を騙し取られた。Sanchezは7ミリオンと伝えられている。
なおJohn Elwayは2010年にネズミ講で騙され、Elway含む65人で都合71ミリオンの額を騙し取られている。

元Baltimore Ravensのスーパーボウル優勝QBのTrent DilferはBroncosドラフト1順のQB Paxton Lynchをまったく評価していないようだ。現在ESPNのアナリストのDilferは今年のドラフトのQBで最も驚いた指名は?との質問に
「Paxton Lynchが高い順位で指名されたこと。僕が彼を嫌いだからではなく、テープから判断してだ。ショックではなかったが驚いた」と話した。また今季出番があるだろうか?という質問には
「ないよ。彼は今年のドラフトQBでもっとも多くを学ばないといけない選手。今年はSanchezかSiemianのどちらかだろう」とDilfer。昨年のドラフト7順指名のSiemianに関しては
「彼は能力があるし僕は彼がドラフトで指名されたときは本当にいい指名と思ったよ。2年目というまだ学ぶ時間は短いが彼がどれだけやれるか興味深い。彼は競争心にあふれている。ドラフト上位で指名されないと、彼のように先発争いの機会なんてそうそうもらえない。彼はこのチャンスをものにしないとね」と話している。

2016.6.17
Von MillerがSNSのInstagramに”フランチャイズタグでは2016年はプレイしない”と投稿した。FAのMillerはフランチャイズタグ指定されている。長期契約交渉が行われているがタグ選手の延長契約は来月15日が締め切り。Millerが16年シーズンは14.1ミリオンの額でプレイすることはないということはBroncosはあと1ヶ月で長期契約をまとめないとMillerのBroncosでのプレイはもう見られないということになるかもしれない。もし長期契約がまとまらずMillerが本当に16年シーズンをプレイしないと、Broncosは来年はフランチャイズタグ指定をすることは出来ない。つまりMillerは16年シーズン後にFA選手となり獲得合戦となる。Denver PostのCameron Wolfeは、Broncos球団にとってはMillerの投稿は驚くことではない、と伝えている。Broncosにとっては状況を選手側から明らかにしただけと感じているという。今回のMillerの投稿はパブリックバトルということでは、Broncosに大きな一撃を与えたとも言える。実際の所、MillerがQB以外のポジションでの最高級額を求めていることに疑問を持つものおらず妥当な要求。交渉は球団とMiller間に加えて、ファン、メディアの声も何らかの影響を持って居る。夏のキャンプまでの5週間。多くの駆け引きがメディアを巻き込んで行われることになる。

2016.6.16
現地水曜日、Broncosの今季オフのOTAは打ち上げ。公式な練習は5週間なし。次の集合は夏の本格的キャンプとなる。

フランチャイズタグ指定のVon Millerとの長期契約延長交渉の締め切りは7月15日。Millerは
「合意になると思う。あと一ヶ月あるし。フランチャイズタグは1年だけのもの。僕はもっと安定した契約がほしい。一生Broncoでいたいしね。球団からも”僕が一生Broncoだ”という意思を感じたい」と話している。長期契約合意とならなかった場合ホールドアウトなどの手段に出るのかに関しては
「しないよ。僕は他のチームに移籍するなんて想像出来ないし、TJ Ward、Aqib Talib、Kayvon Webster、DeMarcus Wareら仲間との関係もとても深い。僕のキャリアを通してその関係を深くしていきたいからね」とMiller。

Brandon Marshallとの延長契約を終わらせたBroncos。Emmanuel Sandersとも互いに契約案の提案を行ったと伝えられている。Mile High RadioのEric GoodmanによるとSandersは4年契約で年平均12ミリオン程度、保障24ミリオン程度を求めているという。

ドラフト外で契約下リターナー候補Bralon AddisonがOTA最終日にようやく球団施設入り。Oregon大は4期制を採用。新人はリーグの規定で大学の春の授業が終わる迄OTAには参加出来ない。AddisonはiPadでチーム練習を見たりプレイブックの勉強をしていたという。OTA練習参加初日にして最終日となった水曜の練習でPaxton Lynchからのロングパスをキャッチ。

2016.6.15 B Marsh延長契約合意他
ILB Brandon Marshallが4年の32ミリオンの契約延長に合意。10ミリオンの契約ボーナスに20ミリオンの保障。新契約は2017年シーズンからで、今季16年シーズンは制限ありFAの2ndラウンドテンダーの2.535ミリオンでプレイする。なおChicagoへ移籍した相棒ILB Danny Trevathanは4年24.5ミリオン、5ミリオンの契約ボーナスに12ミリオンお保障だった。
「僕がBroncoでいるための総てを意味している。球団は僕に敬意を見せてくれた。ナンと言って良いのかわからない」とMarshall。Jacksoville時代にはコーチから馬鹿にされ続けていたMarshall。複数のカットの後にBroncosにプラクティススクワッドで入団。練習でPeyton Manningと当時の攻撃CのAdam Gaseに”練習生にとんでもない奴が居る”と評価され、ロースターに昇格。ついにトップ選手の待遇を受けることになった。Marshallは今季はILBでDanny Trevathanの抜けた"mo"ILBに入る。とはいうもの役割的には4-3のWILの役割に近いものでMarshallが14年シーズンにプレイしていたポジションに近い。昨年もTrevathanが脳震盪でアウトとなった試合で"mo"でプレイしていた。Marshallの抜けた"mike"ILB(主にRBケアのランストッパー)は現在Todd Davisが有力。Davisは昨年もTrevathanが抜けた時にこの位置でプレイした。
John Elwayは
「Broncosの必要不可欠な選手を保持するためのまだ過程の一歩。MarshallそしてEmannuel Sanders、Von MillerはBroncosに欠かせない」と話した。

Gary KubiakヘッドがSanchezとSiemianが先発争い。ドラフト1順の新人Paxton Lynchが3番手であると明らかにした。
「TrevorとMarkが互いに激しい競争をしている。2人は明らかに若いの(Lynch)の先を行っている。メンタル的にね」とKubiakヘッド。KubiakヘッドはOTA終了で先発QBを明らかにするという。数日以内にコーチングスタッフと話し合いを行うという。チームはOTAが終わると、夏の本格的なキャンプ前の5週間のオフに入る。夏のキャンプへ向け、先発はSanchezかSiemianか。現地火曜日の練習はノーハドル、2ミニットオフェンスなどのシチュエーションドリルに費やし翌日水曜も早いペースのドリルを行う予定。新人PaxtonにとってはNFLのスピードの混乱にはまだまだ対応出来ない。

2016.6.14
長いコーチ歴でようやく手にしたスーパーボウルリングを受け取ったWade Phillips守備C。指にはめてTwitterに投稿していたが、まさかの出来事が。リングに彫られている名前が”Wade Peters"となっていた。PhillipsはTwitterで
「リングセレモニーは素晴らしかった。リングを受け取って本当に嬉しかった。僕の名前が間違っていたのは良くなかったけど」とつぶやき、その後
「心配ないよ。新しいのくれるから」とつぶやいた。Denver広報Patrick Smytheによると新しい正しいリングは来週中にはPhillipsに渡される予定だという。リングを製作したJostens社(スーパーボウルリング製作の定番会社)の広報がPhillipsに謝罪を行ったという。なおスカウト部にAdam PetersいるがPetersのリングには正しい名前が入っていたそうだ。
スーパーボウルリングの費用はリーグが勝利チームには150個分のリング、トータル500万ドルまで負担してくれ、デザインは球団側が行う。500万ドルを超える場合、またリングを150個以上製作する場合は球団が負担する。2015年のNEはリング一個に36,500ドルもかけたため500万ドルを超えたそうだ。
150個のリングの行き先は球団の裁量で決められ、通常優勝チームのアクティブロースター、コーチ陣、オーナー一派、球団フットボールオペレーション職員全員、ほとんどの場合怪我人リスト入りした選手とプラクティススクワッド選手にも配られる。シーズン中に首になったり、シーズン中に他チームへ移籍している選手に渡させることも。優勝が珍しい球団の場合は過去の自軍著名選手にも。さらにチャリティイベント出品用として作られる場合も。チアリーダー、フットボールオペレーション以外の球団職員へ渡される場合、150個を越えることになるため球団が費用を持つことになる。
また敗者チームもスーパーボウル出場リンクを製作する。リーグは勝利チームの半分の額を負担してくれる。その場合はAFCチャンピオンリング、NFCチャンピオンリングと呼ばれる事になる。

とっとと契約しといたほうが・・・。PhillyがDT Fletcher Coxと6年103ミリオン、保障63ミリオンで契約合意。QB以外のポジションの最高給。Von Millerとの長期契約を目指すBroncosにとっては頭の痛いニュースとなった。

2016.6.13
現地日曜日、Sports Authority Field at Mile Highにて関係者のみの参加で、スーパーボウル50優勝によるスーパーボウルリングの授与セレモニーが行われた。元Broncosのリング保持者Rod Smith, Ed McCaffrey, Steve Atwater, Alfred Williams, Shannon Sharpe, Terrell Davisも参加。Davisは配布されるリングお披露目に先立ち
「スーパーボウルリングは素晴らしいといつも僕は言われていた。でも二つ目はもっといいよ。一つ目は素晴らしい。二つ目はもっと素晴らしいんだ」とDavis.。
リングを受け取った選手はTwitterなどのSNSで自分のリングの写真を投稿した。
5.05カラットの194個のダイヤモンドに10カラットのサファイア18個。リングの横の居56個の石はBroncosの歴史56年を意味し上下の15の石は地区優勝15回、また2015年の勝利数トータルを現している。横片方には選手各々の名前と番号、逆サイドにはロンバルディトロフィーが描かれ“THIS ONE’S FOR PAT”の文字が入っている。
外チームに移籍していたMalik Jackson、Danny Trevathanらはセレモニー出席予定となったので恐らくリングは外のチームメイトと共に受け取ったとみられる。ただしBrock Oswilerはホワイトハウスツアー同様欠席。


リング


リング内側


オレンジカーペット!


Rod Smithもお手伝い


箱にリングと記念ボールが入っている
Miller未契約でも参加


二個目や!


Wade Phillips初のスーパーボウル勝利リング


Sharpe、D ThomasとR Smth


Wareも初リング


”P Moneyと一緒にリングもらった”
とTwitterでつぶやいたC Harris Jr

 

2016.6.9
BroncosはVon Millerに6年114.5ミリオンのQB意外としては最高級としての額をオファー。ただし見かけだけで実際は2年38ミリオンの保障のみで3年目にはBroncosがカット出来るという内容。フランチャイズタグ選手とは7月15日まで新しい長期契約が可能だがBroncos内部はMillerとは現地火曜夜10時がデッドラインと考え交渉を進めてきた。Broncosは火曜日にまとまらなかったのでオファーを引っ込めたとも伝えられているが、今後も交渉は続けられていくという。現在QB以外のポジションの保障最高級ははBuffaloのDT Marcell Dareusで6年96.5ミリオンで保障が60ミリオン。契約額トップはMiamiのNdamukong Suhの6年114ミリオン、保障は59.96ミリオンで最初の3年間にその額を受け取る。Millerは長期契約のがまとまらない場合16年シーズンは14.129ミリオンでプレイすることになる。Millerは前日月曜のホワイトハウス訪問の際には、Broncosとの交渉はかなり進んでおり合意も期待出来ると話していた。
なおなぜリーグの規定の7月15日のデッドラインではなくBroncosは今週火曜をデッドラインという区切りを設定したかに関して、Denver地元局のMike KlisはMillerのOTAに早く参加してもらいたかったからだという。過去にRyan CladyとD Thomasが長期契約交渉中でOTAに参加しないことがマイナスになったとBroncosが考えているため。Cladyは13年に5年52ミリオンの契約をしたがシーズン早々にシーズンエンドの怪我。Thomasは昨年5年70ミリオンの契約もシーズンは数字こそ残したが全体のパフォーマンスはけして高いものではなかった。それゆえMillerにはきちんとチームのOTAで体を鍛えシーズンに準備してほしくチーム内デッドラインを作り、合意を目指していた。
BroncosはMillerにはフランチャイズ指定を繰り返し毎年20%アップの16年14.129ミリオン、17年は16.995ミリオン、18年は24.4ミリオンで3年55.48ミリオンで身柄拘束も可能だが、そもそもまずMillerが長期契約なしで14.129ミリオンで今期をプレイするのかも不明。可能性としてキャンプはホールドアウトを選択する可能性も。

2016.6.8
今年の開幕戦にPeyton Manningが来場する。本人がDenver地元局のMike Klisに語ったもの。
「今のこの時期は、今まで以上に忙しい。この18年、僕は色々な誘いに”練習があるから無理だよ”って言っていたんだけど皆が知っているからね。”なぁ、暇なのはわかってるんだ。きてうちのトーナメントに出てくれよな、うちのチャリティに来てくれるって約束だったよな”ってね。今はその埋め合わせにつとめている。面白いことも色々ね。今は秋の週末を明けるために一生懸命予定をこなしている。この22年間で初めて、秋に時間を取るんだ。Broncosの開幕戦は行くよ。それにW2もColts戦だったよね?それにもいかかないと。(弟の)Giants戦にも何試合かいくしTennesseee大の試合もいくつもりだ」とManning。

ここまでのOTAは多くのQBがかわるがわる先発組みに入っていたが火曜の参加義務があるミニキャンプ練習ではMark Sanchezが先発組、2年目のTrevor Siemianが控えセカンドチーム、新人のPaxton Lynchがセカンドチームのリリーフ&サードチームで練習。先発組みとなったSanchezは
「当然、自分が先発組みと考えていないといけない。それが競争のための方法だ。自分自身に迷いがあってはいけない。1度フィールドにでれば最強の暴れん坊にならないとけない。」と話している。SiemianもOTAの好調を継続。2年目のTE Jeff Heuermanに素晴らしいミドルをヒット、さらに昨年シーズン最後の怪我のManningの練習相手だったJordan Taylorへ素晴らしいポストディープをヒットした。Manningは昨年Jordanを今年のブレイク選手になると予想していたが、Siemianも
「彼は僕のお気に入りターゲットだ。彼とはたくさん練習しているからね。昨年のキャンプでも彼にはものすごい数のパスを投げてきた。彼は守備のセパレートで素晴らしい仕事をしボールをキャッチしてくれる。彼は素晴らしい選手だ」と話している。
ドラフト1順のLynchも課題のフットワークで良い動きを見せ、動きながらのパスも正確にヒットさせている。しかし今のところLynchにとっての最大のハードルはプロの新しいプレイブック。
「プレイブックはまだまだ分厚いよ。先は長いとわかってる。もっとたくさん練習すればもっとスムーズにやれると思う。」とLynch。

Dallasで銃撃事件に巻き込まれたAqib Talib。現地火曜の夜、Denver入りし、水曜に球団施設でチームメディカルのチェックを受ける。KubiakヘッドはTalibの練習復帰時期は現在の所は不明と話している。銃弾はTalibの右ふともも裏から入り左踵から外に出て行ったという。Dallas警察はTalibと他2人の被害者への銃による攻撃を加重暴行、犯人による悪質な暴行行為と発表。Talib含めた3人は一方的な被害者としている。容疑者に関しては不明とDallas警察は発表している。Talibの怪我の状況は16年シーズンに問題がないことはすでに判明。あとは今後の調べにより事件の詳細が出そろったときに、Talibにリーグからの出場停止処分が出るような出来事があったかどうかとなる。

2016.6.07
スーパーボウル50に勝利したBroncos。優勝チームが現地月曜日、オバマ大統領の招待でホワイトハウスを訪問した。
多くの選手はBroncos球団のチャーター機で、移籍や引退した選手はそれぞれの場所からワシントンへ(Chicagoへ移籍したDanny TrevathanはTwitterで"おいBroncos!俺に容姿してれたのはエコノミーかよ!頼むよ”とつぶやいていた。)。
セレモニーでは第44代大統領のオバマ大統領に、44番のBroncosジャージが手渡された。
なお前日銃で撃たれ弾が足を貫通したAqib Talibは病院を退院、OTAは今後不参加予定。警察には”酔っ払ってなんも覚えてない”と話しているという。ただクラブで撃たれたとなっているが本人の記憶だと仲間と側の公園にいたと放しているという。


Denver発の飛行機


Brandon MarshallとPeyton Manning


Von MillerとManning


共にWashington Redskinsへ移籍したDavid BrutonとVernon Davis
2人は一緒にホワイトハウスへ


Wade Phillips守備CがTwitterに挙げた写真の一つ
”ジョージワシントンの剣”


WR陣 E.Sanders、B.Fowler、D THomasfu
Elway


セレモニー
優勝チームの守備キャプテンWare、スペシャルチームキャプテンBruton、攻撃キャプテンManningが1列目に


セレモニー



 

 

2016.6.07
現地日曜CB Aqib TalibがDallasのクラブで左足を銃で撃たれ病院へ。軽傷で月曜朝にも退院。たいした怪我ではなく手術なども行っていないという。Dallasのテレビ報道によるとTalib以外にも複数の人間が銃による怪我を負っているという。一部情報では全部で3人の怪我人がいるという。
Broncos球団は病院にいるTalibと早速連絡をとり、軽傷であることを確認した。またBroncosのチームメイトもTalibと連絡をとり、安心のTwitterのつぶやきを投稿している。Broncosの選手らは月曜にスーパーボウル優勝でホワイトハウスに招待されているがTalibはワシントンへは向かわない。
NFLリーグもBroncos球団と連絡を取っている。事件の詳細は現在のところ不明。今後はTalibへリーグのコンダクトポリシー違反、出場停止の処分にならないことを祈るばかり。
Talibは昔からリーグでも問題児とされ、刑事事件にからむことが多い。2009年にはフロリダでタクシーの運転手を殴り逮捕。2011年には妹の恋人などが絡む家庭内暴力で逮捕、立件されず容疑はドロップ。2014年にはTalibの弟がクラブで問題を起こし逮捕、この時はDallasの警察が人間違えでTalibを逮捕したと発表、間違え発覚後警察が謝罪を発表。昨年4月にはその弟とTalibがダラスのクラブの銃発砲事件に居わあせて警察から話を聴かれる・・・などなど、まさにダラスの暴れん坊。Talibはダラスの高校を出た後Kansas大へ進学した。

2016.6.02
6月6日、Denver Broncosはスーパーボウルチャンピオンとしてホワイトハウスへ向かう。オバマ大統領に招待された球団。100人に近い選手、コーチ、関係者が参加。現在チームを離れた選手も通常参加するが、Houstonへ移籍したBrock Oweilerは不参加。
「Broncosも僕を招待してくれたけど、OTAのスケジュールがある。重用なのはチームメイトと一緒に練習することだと思っているから。特別は日に僕を招待してくれたBroncosには本当に感謝しているよ」とOsweiler。引退したPeyton Manning、Chicagoへ移籍したDanny Trevathan、Omar Bolden、Aaron Brewer、Jacksonvilleへ移籍したMalik Jacksonは参加。
John Elwayとホワイトハウスといえば有名な食中毒騒動。1989年のWashington Redskinsとのワシントンでのマンデーナイト。ホワイトハウスで朝食をとったElwayが食中毒。
「プレイ出来ずだった。QBはGary(Kubiak)と僕しかいなかったけどなんとかGaryは勝利した。RBのSteve Swellを控えQBでワークしたんだけど全然駄目。なので僕はジャージを着せられてテーブルに上に寝て一応待機したよ。小さなテレビを見ながら。其の時は僕は誰が勝とうが負けようが、とにかくGaryがヒットを受けて起ち上がってくれるよう願っていたよ。あのときはプレイなんで出来なかったから」とElway。
Elwayによるとフランチャイズ指定のVon Millerサイドとは進行中。Brandon Marshall、Emmanuel Sandersとの契約延長交渉にも入っているという。
「彼らとの交渉は進んで戻ってというかんじ。理想は3人とも7月中旬に決めること。それがゴールだ」とElway。
なお昨年シーズン腰を痛めたDeMarcus Ware。OTAもおなじ症状が原因でここまで不参加。今後もほとんどのOTAを休むと見られている。
「それがちょっと心配なんだ。詳しいことは何もわからないからね。彼はうちの必要なリーダーだし、なんとか調子よくいってほしい。我々もそうなるよう彼を管理していくし、そうなるとは事前に分かっていた。まぁでも少しばかりの心配だね」とElway。

2016.5.27
一昨年に足を骨折をした箇所を留めていたボルトが折れたため2015年シーズンは痛みをこらえながらのプレイだったBrandon Marshall。オフには折れたボルトの一部を除去。全部とると練習開始に遅れるため一部はまだ足に。しかし今OTAでさらなる怪我をしていたことが明らかになった。昨年のW2のKC戦でJamaal CharlesのランプレイでMarshallがヒットした際に左手人差し指を傷めたのだという。一年間指と足の痛みをこらえながらプレイをしていたMarshall。指は手術をし現在リハビリ中。ゆえOTAは練習見学。
なおMarshallは制限ありFAで2ndラウンドテンダーの年2.5ミリオンにサインをしていない。ゆえOTAはスキップするかもしれないと伝えられていた。にもかかわらず、球団施設に入りチームメイトと過ごしているMarshall。
「僕にとって大事なのはチームと共に良くなること。過去を振り返ってみても僕が球団から離れるなんてありえない」と話している。
現在BroncosはOTA不参加のフランチャイズ指定選手Von Millerとの長期契約に向けて全力。Millerと契約がまとまれば次はMarshall、そして今季でFAとなるWR Emmanuel Sandersとの長期契約交渉へシフトするという(地元テレビ局sDenver7abc情報)。

2016.5.26
15年シーズン中にシーズオフをまたずしてBroncosと契約を延長したDerek Wolfe。年平均が9.175ミリオンでかなり地元ディスカウト契約だった。しかしシーズンオフにFA移籍した反対サイドのエンドMalik Jacksonが年平均14.25ミリオンの大型契約をJacksonvilleと結んだためWolfeの早期契約は間違えだったのでは・・・・との声も。
Wolfeは
「そんなことないよ。自分が其の時正しいと感じたことをした。Malikにはおめでとうといいたい。彼は契約にふさわしい選手だ。今の僕は僕がなりたいと思っていた自分だ。幸せには価値は付けられない。僕は今幸せでそれが総てだ」と話している。

2016.5.25
いよいよ2016年シーズンのOff Season Team Activities(OTA)が開始!。筋トレで左手親指をぐきっちゃった先発候補のQB Mark Sancezが患部に軽い保護具を装着し軽い動き。7ー7のドリルではスナップを受けたがインターセプトされていた。2年目のTrevor Siemianが先発組みのQBに入り、ドラ1のPaxton Lynchも先発組みへ。LynchはJordan Taylorへロングボムをヒット。OTA初日はQBコーチのGregg NappにKubiakヘッドはLynchにフットワークを入念にコーチしていた。

指の怪我のVirgil GreenはOTA全休。TEでは二年目のJeff HeuermanとHoustonからFA契約したGarrett Grahamが先発組みへ。
新先発LTのRussell Okungも肩の怪我の手術明けでOTAはほぼ全休予定
昨年背中の痛みで5試合欠場したDeMarcus WareもOTA初日を休んだ。Kubiakヘッド無理させないよう、休み休み日々練習させるか決めるという。OLBではVon Millerもフランチャイズ未契約のためOTAは不参加。

2016.5.09
わたくし傷めた右手人差し指、まったく良化せず・・・・
病院の先生は「捻挫をなめてはいけない、靱帯(先生は腱と言っていました)の損傷により3ヶ月間くらいかかる人も多いです」と言われてしまいました・・・・。
右手人差し指が使えないと、仕事から普段の生活から不便でもうえらいことでです。

今日は気分転換にドラフト外FAから期待が高い選手を紹介。Oregon State出身の小柄な305パウンドのDT Kyle Peko。Cincinati BengalsのDomata Pekoの甥にあたる。Broncosは22人のドラフト外FAと契約しているがその中で1番高い11000ドルの契約ボーナスをBroncosはPekoに払っている。売りは小柄なDTだけあってクイックネス。横移動も素早い。ただし小柄だけありパワー不足が弱点。エブリダウンプレイヤーとしては守れる箇所は少ないがパスシチュエーションのインサイドラッシャーとして使えるかも知れない。現在Broncosは11年連続でドラフト外FA選手がロースターに残っている。Pekoは12年連続ロースターインの有力候補。
Pekoに続く高額契約ボーナスを受け取ったのがIowa大のTE Henry Krieger Coble。10000ドルのボーナス。
「彼は大学時代にうちのオフェンスに近いことをしていたため我々のオフェンスを良くわかっている」とKubiakヘッド。同大の攻撃コーディネーターGreg DavisはKubiakヘッドの友達だ。6ー3に245パウンド。
「彼はちょっとサイズが足りないが、鍛えて大きくなり強くなることが出来ると思う。彼はかなりの競争相手になると思う」とKubiakヘッド。
次は8千ドルのボーナスを受けたOregon大のBralon Addison。5ー9み197パウンドの小型スロット。トップスピードに欠けるがクイックネスが十分。小型ではあるが体はビルドアップされており、スロットレシーバ兼リターナーでロースター争い。

リターナー候補ではHoly Cross大(マサチューセッツ州)出身のKalif Raymondも。40yを4.34秒で走る。2000ドルのボーナスを受け取っている。

2016.5.01
2016年ドラフトまとめ
1 Paxton Lynch               QB
17年先発を目指す

2 Adam Gotsis   DT/DE
Malik Jacksonの後釜。靱帯断裂明けで開幕ぎりぎり

3 Justin Simmons S
FSでDarien Stewartの控え&サブパッケージではフィールドに入りそう

4 Devontae Booker RB
CJ Andersonとのコンビを目指す。その前に膝の怪我を治す必要あり。

5 Connor McGovern G
キングコングかマンモスか。Gで先発争いへ。     
  
6 Andy Janovich FB
昨年不在だったFBを獲得。

6 Will Parks S
SSの控えでロースター争い

7 Riley Dixon P
大型アスリートパンターがColquitteに挑む

2016.5.01 7位 今年最後の指名はパンター
7位228番目の指名はSyracuseのパンターRiley Dixon。Britton Colquittの競争相手となる。6ー5、219パウンドとパンターにしては大柄。大学のスタジアムはドームゆえアウトドアのDenverでは調整が必要となる。フェイクからTDパスを投げたことも。

今年のドラフトではILBは指名せず。Danny Trevathanの抜けた穴はTodd Davis、Corey Nelson、Zaire Anderson、ドラフト外FA選手らで争う。

2016.5.01 6位2人目はS Parks
6位219番目の指名はArizona大のS Will Parks。6ー1、194パウンド。ロースターに残ればTJ Wardの控えとなる。

2016.5.01 6位はFB Janovich
5位157番目と7位253番目をTennesseeへトレード放出して見返りに6位176番目、来年の6位を得た。

6位176番目はNebraska大のFB Andy Janovich。6ー1に235パウンド。レスリングで2度州チャンピオン。ショートヤーデージではボールキャリアも出来る。KubiakのゾーンブロッキングシステムではFBは必須。ポストManning時代に入り、Kubiakオフェンスの陣容を揃えてきた。スペシャルチームでもスタンドアウト。

2016.5.01 5位はG McGovern
5位144番目はオリンピックスキーヤーJeremy Broomがスキー場より発表。Missouri大のガードConnor McGovernを指名。大学ではタックルとガードでプレイ。6−4に305パウンド。レスリングの経験もあるパワフルなハードワーカー。ベンチプレス515パウンドを上げようとして胸に筋肉がぶち切れた経験もある。テクニック的にはまだ未熟だが伸びしろはあると見られる。アスリートであることからタックルでの指名も予想されたがElway GMは指名後に
「タフで知的でアスリートなガード、タックルの経験もある」とつぶやいているのでBroncosではガードとみているようだ。

2016.5.01 4位はRB Booker
2016年ドラフト3日目。
Broncosの持つ指名権は
4th round, pick 136
5th round, pick 144
5th round, pick 157
6th round, pick 219
7th round, pick 228
7th round, pick 253 
4位136番目の指名は地元コロラドから。Jake Pulummerがスキーで滑り降りてきてアナウンス。Utah大のRB Devonte Bookerを指名。パスプロ、パスキャッチにも秀でた初年度から超期待のRBを獲得。トップスピードには欠けるものの視野も広く、判断力も素晴らしくゾーンブロックスキームに必要なものは全て持っている。Ronnie Hillmanを勝り、CJ Andersonとのローテーションが目標。

2016.4.30 ドラフト3位はS
2016年ドラフト2日目。Broncosは二つの指名権を持つ。
ドラフト3順全体98番はDeMarucs Wareによる発表。
Boston CollegeのS Justin Simmonsを指名。Sは16年シーズンで先発Darien Stewartと契約が切れること。Omar Bolden、David BrutonがFA流出した、ことで補強の必要があるポジションだった。アスリートでヒットも出来、またカバーも出来る。スペシャルチームもプレイ出来ることでそのまま昨年のBrutonの位置に納まることが期待される。

2016.4.30 ドラフト2位は驚きの・・・オーストラリアン
2016年ドラフト2日目。Broncosは二つの指名権を持つ。
S Steve Atwaterによる発表。
ドラフト2順全体63番はDT Adam Gotsis。Georgia Tech出身で6ー4に287パウンド。FA退団したMalik Jacksonの後釜候補指名か。ドラフト4順程度の選手と評価されており、驚きの指名となった。Denver地元メディアもTwitterで”誰だっけ”などとつぶやいている。オーストラリアのメルボルン出身でアメフトよりオーストラリアンフットボール(アメリカンフットボールとはまったく互換性のないルール)の経験のほうが長い。アメリカの大学でアメフトへ転校、赤シャツを経験せずに初年度に12試合出場。2年時にフルタイム先発。学習能力は高い。タフでありパスラッシュよりもランストッパー。2015年シーズンにACL(靱帯断裂)を経験。怪我がなければもっと評価はあがっていたという専門家も。BroncosはGotsisに多くの専門家が見逃している何かを見つけていると信じるしかない指名となった。

1順指名のQB Paxton LynchがDenver施設入り。Florida生まれのLynchを歓迎したのは雪だった・・・。


2016.4.29 ドラフト1位はElway念願のLynch!
Broncosのドラフト1位指名はQB Paxton Lynch。1巡31番目から26番目にトレードアップ。3巡指名を放出した、Elway GMは
「朝から大忙しだった。昼からトレードアップ出来ることろを探すために電話しっぱなし。指名順17番目のチームから始めて全てのチームと話をした。なんとかSeattleと話をつけることが出来たよ。トレードアップが出来たこと、Paxtonが残っていてくれたことに興奮しているよ。」と話した。
Denver Postによると、DallasとKCがPaxton指名のためトレードアップを画策していたという。
Memphis大のLynchは6-7に245パウンドとBrock Osweiler体格、大学ではショットガンのスプレッドオフェンスゆえプロタイプのオフェンス習得には時間が必要。身体能力には問題ない原石と評価されているが、またフットボールIQには疑問符がついている。