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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

18.8.19 2ndチームまで優勢も3rdチームぼろぼろ
  1 2 3 4  
Chicago Bears 0 10 0 14 24
Broncos 5 15 3 0 23

今週契約したLB AJ Johnson。Tennessee大時代のレイプ容疑で3年半フットボールから離れていた選手。Alexander James Johnsonがフルネーム。ゆえAJ Johnsonで知られていたが本人はやり直し再スタートゆえAlexander JohnsonもしくはAlex Johnsonと呼んでほしいそう。本日の試合は数シリーズ出場する見込み。2014年11月15日以来の試合となる。

胸を痛めているRG Menelik Watson。MIR検査では人体構造上に問題はなし。1~2週のアウト。
他欠場が明らかになっているのはChris Harris Jr. (oblique), Michael Hunter (migraines), Su'a Cravens (knee), Dymonte Thomas (hamstring)の守備バック勢、TE Troy Fumagalli (groin)。Harrisは公式戦だったらプレイしている程度の怪我。Tramain BrockがHarrisの代わりに先発。
怪我を避けるためにプレシーズン初戦を休んだVon Millerの出場は不明。ウォームアップでは通常通り動いている。
Demaryius Thomasもプレイせず。

コイントスにBroncos勝ちディファー。

前半
第1Q
Chicago攻撃1
キックオフをリターンし自陣15yから。Miller出ている。QBにTrubisiky入る。ランはロス。スクリーン、ランでファーストダウン。Trubisikyラッシュの中TEに素晴らしいパスヒット。新人CB Yiadomがヘルメット頭頂部からのヒットで15yの反則。Broncos陣入る。良いランのChicagoもホールディングで取り消し罰退。Yiedom先ほどの反則にめげずヒット決める。パスは取られたけど。Woods守備は今日は先週よりもブリッツを多く入れる。Millerも元気にラッシュで迫っている。52yのFG失敗でChicago、最初の攻撃は前進もホールディングが痛く先制ならず。Chicagoのこの攻撃、パス成功4回は全部TEだった。

Broncos攻撃1
自陣42yから。Bookerのラン4yでスタート。フリーフリッカーから新人DaeSean HamiltonがウルトラオープンもKeenumヒット出来ず。3rdダウンパスも失敗。これもKeenumなぜかパスが浮いてしまう。2度ともKeenumのミススロー。ただ2度ともパスプロは持っていなかった。Broncosファーストオフェンス、いまだ今季ファーストダウン更新ならず。

Kingの爆裂パント炸裂。

Chicago攻撃2
自陣5yから。B Marshallがロスタックルかまし自陣1yに戻る。ラン1y、今度はTodd Davisがストップ。ショットガンからのスナップをQB Trubisikyがまさかのボールキャッチできず、Bradley Chubbがボールを拾うTrubisikyをエンドゾーンでタックル。セーフティーとなる。2-0とBroncos先制。

Broncos攻撃2
ChicagoのフリーキックをMcKenzieが今日も良いリターン見せ自陣40yから。新人Hamiltonへの18yパスヒットでKeenum&先発組今季初ファーストダウン。RBには新人Freeman2y。TE Heuermanへのプレイアクション&フラットでファーストダウン敵陣へ入る。3rdダウン1はFB Janovichへのプレイアクションでファーストダウン。頭頂部ヘルメット反則で敵陣8yでファーストダウンゴール。スロットの位置からモーションしてきたLindsayのスイングは読まれ前進出来ず、ついでにホールディングの反則で10y下がる。KeenumエンドゾーンでフリーのSandersにオーバースローでTDならず。さらにエンドゾーンの新人Hamiltonへのポストはまたもボールハイ、これも低ければTDパスだった。スクリーンでBookerが元BroncosのTrevathanに仕留められTDとれず。10プレイ52y前進のオフェンスだった。
McManusの26yFGで5-0とリード広げるBroncos。

Chicago攻撃3
元KCのRB Nile Davisが良いキックオフリターンも両チーム反則で蹴り直し。
自陣25yから攻撃。ランほぼでず。Trubisikyスクランブルで3rdダウン5、TE Burtonでファーストダウン。しかしWRのパスインターフェアで取り消し罰隊。ロングボムはパス失敗もついていたYiadomがパスインターフェア。狙われているYiadom。カバーしてたらボールがショート気味でそれでレシーバーに意図したよりコンタクトして反則とられる。大きく前進。さらにRobbyの頭越えのパスがヒットに良いランでさらに前進。S Parksが痛む。左ひざか、トレーナー二人の肩を借りて下がる。Sでは先週Jamal Carterがシーズンエンドの怪我を負っている。

第2Q
Chicago攻撃中。7yでファーストダウンゴール。ショットガンからハンドオフフェイク入れてフラットのTEに誰もカバーいかずTD。7-5と逆転のChicago。

Parksは膝でクエスチョナブル。大事には至らなかったようだが今日はもう出場はなさそう。足をひきずりロッカーに下がる。

Broncos攻撃3
ショートキックオフ成功でBroncos自陣11yから攻撃。TE Heuermanがタックル一人手で跳ね飛ばし8yゲイン。しかしFreemanロスで3rdダウン5、Sandersでファーストダウン。Keenum初サック受ける。Learyが押されまくった。3rdダウン8はまたもSandersでファーストダウン。オープンのSandersヒット出来ずのKeenum。Suttonへのロングボム、ややボールショート、カバーしていたコーナーが体をSuttonに体で突っ込んだためパスインターフェアでファーストダウンゴール。ロングボールでパスショート、ついていたコーナーが体をそのままWRにあづけてしまうようなコーナーには厳しいプレイとなった。Freemanが軽快なフットワークみせエンドゾーンへTDラン。さらに2ポイントはHeuermanにパスヒット。13-7と逆転のBroncos。

Chicago攻撃4
自陣20yから。BroncosはMiller、Pekoらが外れががまだ守備先発組は出ている。3rdダウン11のスクリーンをTodd Davisがぎりぎりファーストダウン手前でストップ。しかしTrubisikyが4thダウンギャンブルでファーストダウン。Brandon Marshallのパスミスタックルなどでフィールド中央あたりまで来るもJustin Siimonsがインターセプト。

Broncos攻撃4
敵陣45yから。QBにKelly登場。Lindsayラン少し、Kellyパスヒット、Freemanランでファーストダウン。Keenumの時はショットガンが多かったがKelly登場でオーソドックスなIフォーメーション多しでスタートしている。ランでごりごりすすめるBroncos。レッドゾーン入りショットガンに。Kellyから新人SuttonへTDパスヒット。20-7とリード広げる。

Chicago攻撃5
自陣20yから。守備はほぼ2ndチーム。前半残り2分となりQB Chase Danielが見せ場のドライブ。Chubbのラッシュの中素晴らしいパスをヒット、さらにChubbのレイトヒットで大きく前進レッドゾーン入る。さらにChubbオフサイドと反則連発。攻撃のパスインターフェア、DeMarcus WalkerがインサイドラッシュからDanielをサック。Zair AndersonのロスタックルでChicagoレッドゾーン入るも、最後は大きく下がり51yFGで終わる。20-10とChicago追い上げる。

Broncos攻撃5
残り時間なくランでつぶしておしまい。
前半終了。
QB Keenumは13回投げ8回成功78y。TDパスを2回オーバースロー、ほかオーバースロー1と、キャンプでは見られない精度の悪さ。練習と試合の違いがわかるKeenumのプレイぶり。来週のプレシーズン3試合目は先発組は前半まるまるプレイ。総仕上げとしてもらいたい。2番手QB Kellyはパス2回投げ2回成功22y。19yのTDパスヒットが光る。ランではFreemanが6回20y、Bookerが4回17y、Lindsayが2回3y。大きなゲインはないが、昨年までのようにランでロスというプレイがほぼなく、短いながら前進していた。レシーブではSandersが3rdダウンからことごとくファーストダウンとなる3回27y。未完の大器ようやく開花かHeuermanが2回21y、短いパスを相手守備を腕でふきとばし前進するなど力強さを見せる。新人Hamilton1回18y、Sutton1回16yと期待の新人二人が見せ場を作った。Suttonはロングボムを失敗ながら相手守備からパスインターフェアにし、ロングゲインさせている。攻撃ラインのパスプロテクションはしばし漏れるもLearyが押されまくりサックとなったプレイ以外、なんとか持ちこたえている。
一方守備は相手攻撃陣にスタッツではわりと抑えているが、気になるのがタックルミス。特にラッシュをかけた時のスクリーンではファーストタックラーが交わされゲインさせることが多い。またTrubskiからTE Burtonへのパスはミスディレクションのバストカバレッジ。爪の甘さがずいぶん見ている。
チームトータルで
Broncosはパス99y、ラン39y、ファーストダウン11、素晴らしいのがサードダウンコンバージョンが6回で4回成功。ただし反則5回で82yの罰退。
Chicagoはパス130y、ラン39y、ファーストダウン13、サードダウンは5回で1回コンバージョン。反則はこちらも多く6回84y。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsay15yラン、QB KellyパスTE LaCosseへヒットで短く前進。今日はBooker、Freemanが前半キャリーを分け合って、ここでLindsay。ということは現在のところLindsayはDeAngelo Hendersonより上にいることになる。Kelly左サイドに逃げながらサイドライン際のWR Leslieへファーストダウンパスヒット。Kellyはパスを投げるたびにLynchイジメになっている。と思ったらChicagoチャレンジ、Leslieサイドライン際足を2本残していると思ったら微妙にアウトオブバーンズだった。サイドライン際のマンツーカバーのTim Patrickが27yパスを見事にキャッチ。WRではThomas、Sanders、Sutton、Hamiltonに加えパントのリターナーとして安定していきているMcKenzieがほぼロースターロックに近いところまで来ている。残り1枚を争うPatrickが素晴らしいキャッチを見せた。反則で大きく下がり3rdダウン17、Kellyがディレイオブゲームで3rdダウン22。KellyはファーストダウンあきらめMcManusのFGに託すためショートパスでこの攻撃終わり。McManusが35yFGで23-10とリード広げるBroncos。

Chicago攻撃2
Tennessee大最後の試合から3年、Alex Johnsonがリターナーを仕留めるタックル。Johnsonでかいな。255パウンド以上に見える。
自陣10yから。3凡もLB Garcia Williamsがパス後にQB Danielをタックル、レイトヒットでファーストダウン。他にも反則しており複数反則だった。しかしChicagoのほうも反則が多い。フォルスで下がる。両チームこの反則10を超えそうなペース。DeMarcus Walkerまた良いパスラッシュ見せる。パント。Chicago本日初パント。

Broncos攻撃2
リターナーのMcKenzie、フェアキャッチのシグナルでキャッチ後ハードヒット受けメディカルテントへ。反則もらい自陣32yから。RBはDeAngelo Henderson。3rdダウン3でKellyまた二人の守備の間のTE Parkerへストライクファーストダウン。3rdダウン3でサイドラインマンツーのPatrickへパス、ややリード、あと半ヤードパスが短かったらパスキャッチ&TDとなっていた。パント。

フェアキャッチシグナルの後のキャッチの際に反則タックルを受けたMcKenzieは脳震盪。

Chicago攻撃3
Kingのパントはエンドゾーンへ。自陣20yから。セカンダリー怪我人続出の中、S Mooreが良いパスカバレッジ。

Broncos攻撃4
自陣32yから。Paxton Lynch登場。プレイアクションからWR Patrick落球。3rdダウン7でスクランブルからLynchファーストダウン。

第4Q
Broncos攻撃中
Lynchサック受けるも守備にホールディングありラッキー。イジメだ・・・これは皆がLynchをイジメている。TE LacosseがLynchのスラント落球。Lynch何もせず敵陣まで進むもパント。

Chicago攻撃4
Kinpロングパント、Lindsayがリターナーを仕留める。Lindsayはドラフト外からロースター残留への道を大きなストライドで進み続けている。
自陣5yから。肩を痛めOTA、キャンプとあまり練習できていないClinton McDonaldがサック決める。パント。

恒例の新人ヘアカット大会があったのみかかわらず、長髪パーマのLindsay。なぜだ。

Broncos攻撃5
McKenzie脳震盪のためLindsayがパントリターン。敵陣40yから。Lynch今日初めてのパス成功8y。Lynchサック受ける。Lindsayの活躍でロースターが厳しいドラフト新人Williamsが良いランもホールディングで取り消し罰退。Lynch元BroncosのEdebaliにサック受ける。T Billy Turnerが豪快にぶちぬかれLynchはラッシュに気づいてもいなかった。

Chicago攻撃5
King素晴らしいパントはぎりぎりでエンドゾーンに入ってしまう。リプレイではボールはエンドゾーンには入っていないが、パントをエンドゾーン前に抑えようとしたLeslieがエンドゾーンに足を入れたままボールを触ってしまい、タッチバック。
自陣20yから攻撃。3rdダウン3でBennie Fowlerが短いアクロスから36yゲイン。Edebali、Fowlerの元Broncosが活躍。Daniel、ハリーアップモードで後半最初のTDに向け攻める。Broncos守備はスナップ前にスクリメージ侵入や12人on Fieldなど全力でChicago攻撃をサポート。ファーストダウンゴールとなる。最後RBへのパスでTDのChicago。23-17と残り4分35秒で1本差と追い上げるChicago。

McKenzieがリターナーで入ってる。脳震盪検査で問題なしだったようだ。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Lynch最後に大事なドライブとなった。6点差リード。試合残り4分半強。ラン出ず、プレイアクションパス失敗、ショットガンからのパスは守備ラインにディフレクト、3凡。

Chicago攻撃6
自陣46yから6点差を追い残り3分30秒。Daniel短いパスで前進を図る。しかし反則ばかり。ほぼ毎プレイどちからのチームが反則をしているという感じ。残り2分以上残しレッドゾーン入る。Jo Jonesサックと思いきやDanielsに逃げられ短いながらパスと押される。もう止められないならとっととTDされちゃってLynchにラストドライブやらせたほうがええという感じ。DanielがTEにTDパスヒット、24-23とChicagoついに逆転。Lynch最後の見せ場来る。

Broncos攻撃6
1点差、残り1分53秒、タイムアウト2個、自陣35y。Lynch、Broncosとしての生き残りラストチャンスにもなりかねない勝負のドライブ開始。FGでも逆転できる。
McKenzieに短いアクロスパターンヒットもChicgoの反則でファーストダウンもらう。フリーのDiarseヒット、サイドライン外に出て自陣44y。McKenzieアクロスで敵陣入ったかと思うも、Diarseがパスインタフェアで取り消し罰退。ラッシュ受け左に逃げるLynch、中央でDiarseフリーもみつけられずパス揚げ出し失敗。RB Williamsへの短いパス成功、Chicagoのヘルメット中央からのヒットでファーストダウンもらう。敵陣38yへ。あぁなんということだ・・・。安定度が増しロースターロックに近いとまで言われていたMcKenzie、パスキャッチ後ヒット受けファンブル、Chicagoリカバー。

Broncos24-23でChicagoに敗戦。

McKenzieのやらかしは本当に大きい。OTA、キャンプ、そしてプレシーズン初戦にリターンTD。激戦WRでロースター入りにロック、最低でも大手をかけていた状態でファンブルロスト。ライバルWR Patickがアクロバティックキャッチ成功をしているだけの痛いファンブルロスト。やらかしMcKenzieはやはりやらかしMcKenzieだった。
おまけにLynchの逆転ドライブまでぶっつぶして、
さて今日はファーストチームはは完璧とはいえずも攻撃、守備と期待のもてるプレイぶり。セカンドチームもKelly率いるオフェンスは好調に点を重ねた。特にKellyとLindsayの活躍は素晴らしく、WR Patrickの株が上がった。サードチームは守備、攻撃もぼろんぼろん。2TDをとられた守備、1点もとれないどころかまともにファーストダウンもとれない攻撃。

なおQBスタッツは以下
C. Keenum       8/13       78y        0TD      
P. Lynch     5/11       39 y       0 TD     
C. Kelly         7/9         90 y       1 TD     

18.8.18 明日Chicago戦
プレシーズン2戦目。速報更新は日本時間土曜13時頃。

Pro Football Hall of Fameが19年度の殿堂シニア枠に元KCのS Johnny Robinsonがファイナリストとして選考されたと発表した。シニア枠は25年以上前に引退した選手、コーチなどが対象となる。元Broncosで長年殿堂入りが期待されているLB Randy Gradisharはまたも殿堂入りならず。Gradisharは1974年のBroncosのドラフト1順指名選手。プロボウル7回、オールプロファーストチーム選出2回、セカンドチーム選出4回。John Elwayが入団した1983年シーズンを最後に引退。引退シーズンもプロボウルに選ばれている。31歳で引退、実働10シーズン。積み上げたタックル数は驚異の2049。モンスター級の数字だがNFLがタックル数を公式に記録としたのは1994年。それ以前は球団独自の調べとなっているためGradisharの記録はNFLの正式記録とは認められていない。NFLスタッツ統計サイトPro Football referenceではNFLのキャリアソロタックルリーダーはJessie Tuggleの1640回(トータル1809)としている。Tuggleは1987年から2000年にプレイ、1994年前のキャリア初期のタックル数は所属していたAtlanta Falcons球団調べのタックル数を採用している。同サイトは1994年に現役でプレイした選手に関しては以前の記録は球団調べのタックル数を加算して統計をとっている。そのTuggleの数字を実働わずか10年ではるかに上回る数を記録しているGradishar。2003年度、08年度には殿堂15ファイナリスト、05、07には25セミファイナリストにまで残ったが殿堂入りには至らなかった。
来週木曜に発表されるPro Football Hall of Fame貢献者枠ではBroncosオーナーのPat Bowlenのファイナリスト選出が期待されている。
通常枠ではSteve Atwater、Karl Mecklenburgh、そして今殿堂資格初年度となるChamp Baileyらの殿堂入りが期待される。
なおBaileyは先ごろインタビューで資格初年度に自分は殿堂入りすべきだろうと話している。
「客観的に見ても、僕は初年度に殿堂入りとなるべきだろうね。まぁ僕が決めることではないんだけど。選ばれなかったらまぁちょっとばかり怒るだろうね。そうなってもなんとかやり過ごすけど」とBailey。

先週のMinnesota Vikings戦でハムストリングを痛めシーズエンドになったS Jamal Carter。Carterの怪我人リスト入りで空いた枠で契約したS Shamarko Thomas。彼はこのプレシーズン、新ルール適用で退場となった今までのところ唯一の選手。今季からヘルメットの頭頂部からのヒットは禁止。ThomasはIndianapolis Coltsのメンバーとしてプレシーズン初戦にSeattleと対戦。ヘルメットからのヒットが悪質とされ一発退場。リーグから罰金26739ドルを課され、おまけに試合の2日後にはColtsからカットまでされてしまった。

S Justin SimmonsがMinnesota戦のアンネセサリーラフネスの反則が悪質だったとしてリーグより罰金26739ドルを課された。

昨年BroncosのスペシャルチームコーディネーターだったBrock Olive。スペシャルチーム大不振で一年で解雇。現在は土曜日に対戦するChicago Bearsのスペシャルチームアシスタントコーチ。

18.8.17 キャンプ最終日
キャンプ練習最終日
現地木曜の練習が公式キャンプ練習最終日。練習一般開放は前日が最後だった。
キャンプ期間中は球団施設の宿泊施設で寝泊まり。朝8時のミィーティングから夜8時のミィーティングと12時間労働。家にも帰れず球団施設での食事と睡眠。
選手には嬉しいキャンプ終了となる。

この日も現地土曜の行われるプレシーズン2戦目の対戦相手となるChicago Bearsと練習。
練習不参加は
S Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (hamstring), G J.J. Dielman (knee), CB Michael Hunter (migranes), LB Shaquil Barrett (hamstring), CB Chris Harris (oblique), G/C Sam Jones (back) , G Menelik Watson (pectoral)。
WatsonはMRI検査を受けており結果待ち。Watsonの症状次第ではG Max Garciaの重要度が高くなるかもしれない。元先発ガードのGarciaはConnor McGovernの台頭、WatsonのTからGのコンバートで先発落ちだけでなく控えとしてもデプスの下に沈んでいた。Watsonの怪我に加え新人で控えセンターSam Jonesも腰を痛めてている。Garciaはセンターの控えでも練習をしている。Garciaは大学時代にはセンターでもプレイした経験がある。G、センターと共に控えとしてある程度のレベルでプレイ出来れば、ロースターロックに近くなる。

プレシーズン初戦を欠場したVon MillerのChicago戦出場に関してJosephヘッドは
「どうかな。昨年の彼はプレシーズン3戦目までプレイしなかったしね」と話している。Millerは先週のMinnesota戦では試合20分まで出場するため準備していたが上の判断により欠場となった。Joe Woods守備CはMiller欠場の判断を下したのは誰?とメディア聞かれ
「それは僕のまったくの範疇外からのものだよ。誰だかわかるよね」と発言していt。John Elway GMか?。JosephヘッドのくちぶりからChicago戦もMillerは欠場か。球団はMillerがプレシーズンで無駄な怪我をすることを非常に恐れている。
ほかの先発組はだいたい1Qから1.5QのプレイとJosepheヘッド。

Chicagoとの2日間の合同練習。Josephヘッドは
「違うスキーとのチームとの練習でスキーム的な問題も見るこることが出来た」と話している。Chicagoとのスクリメージ練習で初日に壊滅的だった守備セカンドチーム。2日目には良化。
「今日はかなり良かった。完璧とは言えないがそれでもかなり良かった」とJosephヘッド。
両チーム熱くなるシーンも見られたが、乱闘にまで発展することなく、珍しい合同練習の平和度だった。

現地木曜、John Elwayが球団施設で会見。ベテランFA QBとの契約があるかどうかに関し
「今はその段階ではない。開幕までにまだ時間があるし、若いQBにプレイをさせたい。それからだ」と話した。Minnesota VikingsとのプレシーズンではセカンドチームのPaxton Lynchが壊滅的、サードチームのChad Kellyが大活躍。デプスはKellyがセカンドチーム昇格した。次のChicago戦ではKellyが相手の守備セカンドチーム、Lynchが相手の守備サードチームと当たる。
「Paxtonがサードチーム相手にどれだけやれるか。かなりのプレイを決めてくれることを期待している」とElway。
2016年にFA獲得のためオファーを出していたColin Kaepernicの関しては。
「Colinはうちに入るチャンスがあったんだ。我々は彼にオファーを出した。彼はオファーを受けなかった。彼にはチャンスがあったけど、自分の意思でそれをパスしたんだ」とElway。2016年3月、Peyton Manning引退、OsweilerFA流出で新先発QBを探すことになったBroncos。Broncosは当時SF支配下のKaepernic獲得に動き、Kapanickがペイカットの見直し契約を受け入れればBroncos移籍となるはずだった。年12ミリオンから7ミリオンのペイカットオファーをKaepernicは拒否、Broncos移籍とはならなかった。

18.8.16 キャンプ一般開放練習最終日
ちよっとだけ更新
現地火曜の練習分の昨日は更新さぼり。現地火曜にWR DeAndrew WhiteとDL DeQuinton Osbonrenと契約。WR Corey BrownとDL Paul Boyetteをカット。
Whiteは6−0に195パウンドのAlabama大出身の4年目。SF 49ers、Houston Texansで6試合出場で3キャッチ42y。キックオフリターンも出来る。NFLにはドラフト外新人FAで。
Osborneは6−0も300パウンド。Oklahoma State出身の新人。Dallasのドラフト外新人FAだった。

現地水曜と木曜の練習は今週土曜に対戦するChicago Bearsとのスクリメージ練習。
練習不参加だったのはS Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (hamstring), G J.J. Dielman (knee), CB Michael Hunter (migraines), LB Shaquil Barrett (hamstring), CB Chris Harris (oblique) ,  G/C Sam Jones (back)。

Chicagoとのスクリメージ練習。Broncosオフェンスファーストチームは絶好調。そのかわりセカンドチームの守備がずたぼろ。
ファーストオフェンスはQB Keenumが次々とビッグゲインとなるパスをヒット。先週土曜のMinnesota Vikings戦ではファーストダウンを一度もとれなかったファーストチームオフェンス。嫌なイメージを払拭することが出来た。
がっかりだったのはセカンドチームディフェンス。ChicagoのQB Chase Danielにずたぼろに。
「守備はよかったよ。セカンドチームは醜かったけど。ミスにバストカバーの連発だった」とJosephヘッド。
「セカンダリーに怪我が多く、CBだでで6人傷んでいる。それを考慮しても酷かった」とおかんむりのJosephヘッド。

2年目のRB Carlos Hendersonがリーグの規律違反で1試合の出場停止。今年マリファナ所持で警察に捕まった。この処分はBroncosにとっては痛手にはならないと見られる。Hendersonは個人的問題の解決の時間が必要としてキャンプは不参加。開幕時53人ロースター入りする見込みゼロ。
Hendersonの処分はチームに影響なしも、Adam Gotsisの無罪放免にはJosephヘッドも大歓迎、ロッカールームでGotsisを見つけると大きなハグで喜びを表した。大学時代の5年前のレイブ容疑がようやく決着。証拠無し不起訴。GotsisのGeorgia Tech時代の2013年3月、25才の女性がGotsisに同年2月にレイプされたと訴えてから5年半という長い歳月の末のこと。Gotsisはこの報をウォークスルー練習前で控えていたロッカールームでJosephヘッドより知らされた。涙を流すGotsisにチームメイトが祝福した。
「一人の時はとくに辛かった。球団施設に来ているときはフットボールがあるか大丈夫だった。でも一人だと色々考え込んでしまうからとても辛かった」とGotsis。オーストラリア人のGotsisはこの5年、事件のためアメリカを離れることを許されず、姉の結婚式にも参列出来なかった。
Gotsisの代理人はGotsisが法的に罰を受けないというだけではなく、間違いない無実の人間だと話している。今季先発エンドとして期待されている3年目のGotsis。事件の行方はGotsisの選手としての評価が高くなればなるほど不安視されていた。

キャンプ恒例の新人ヘアカットが火曜日行われ、選手醜い髪型に。

18.8.14 キャンプ12日目  
ロースタームーブ。現地土曜日のVikings戦でハムストリングを痛め途中で退いたS Jamal Carter。MRI検査を受けハムストリングが骨から剥がれる重傷。怪我人リスト入りで今季終了。昨年ドラフト外FAから53人ロースター入りしたCarter。今年もキャンプで絶好調。スペシャルチームでもコアな選手だった。
空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。5−9に205パウンドの6年目。Syracuse 大出身、2013年のPittsburgh Steelersのドラフト4順指名選手。新人契約4年満期でPittsを離れ17年はNY Jets、Buffalo Bills。今季はIndianapolis Coltsのキャンプに参加していたが11日にカットされていた。Sとしては控えが主。60試合出場で先発2試合。スペシャルチームでもプレイ、Bills時代にはスペシャルチームでのタックル数チームトップを記録。Broncosでの番号は47をつける。47はJosey Jewllsがつけていたが59番へ変更。
さて驚きだったのはこちら。LB Stansly MapongaをカットしてLB AJ Johnsonと契約。Johnson はUniversity of Tennessee大出身。最後のフットボールの試合でプレイをしたのは大学時代の2014年。その年のシーズン最後の3試合は他のチームメイトと共にキャンパス内のレイプ容疑で出場停止。その後3年半にわたる公判。7月28日に証拠不十分で無罪。
JohnsonによるとBroncosから土曜日に連絡があり、月曜朝にワークを行い契約となったという。月曜のキャンプ練習にも軽く参加。
「NFLでプレイ出来ると信じずっとワークを続けてきた。きっと契約があると思っていた」とJohnson。6-5、255パウンドというサイズを持っている。ワークにはElway GM、トップアシスタントMatt Russell、Josephヘッドが参加。ワーク後にはCEO Joe Ellisが面談を行った。Atlanta、Miamiは積極的に獲得に動いており、全部で7球団が獲得への興味を見せていた。特にAtlantaはジョージア州生まれのJohnsonの故郷のチームだけに、トップ候補と見られていた。獲得競争の中Broncosは契約ボーナスとサラリー併せて5万ドル保障をJohnsonに与えている。ドラフト外FAとしては破格でJohn Elway GMとなってからBroncosのドラフト外FA選手に与えた最高額。
Broncosは以前よりJohnsonとは連絡を取っており、人間性の確認を行っていた。ドラフトグルのMel KiperはJohnsonを2014年のカレッジLBで6位の評価を与えていた。なお2017年の7月にも飲酒運転で捕まっている。
BroncosはMLBの層が薄い。先発のBrandon MarshallとTodd DavisのうちDavisは胸部を痛めており控えJoe Jonesは足を痛めている。新人のJosey JewllとMarshallのみがフル健康体。Johnsonは個人でワークは続けていたとはいえ3年半のブランクは長い。とはいえ多くの球団が獲得に動き、5万ドルのサラリーを与えていることからかなりのポテンシャルが期待されている。53人ロースターに残ることは通常は考えられずプラクティススクワッド枠が濃厚。ただしプラクティススクワッド契約は一度カットしないといけない。他球団からの契約オファーがあれば昨年のQB Kyle Sloterのように流出となる。

12日目のキャンプ練習。不参加は
S Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (怪我の箇所不明、Vikings戦で途中で退いた), LG Ron Leary (ankle), CB Marcus Rios (shoulder) , WR Philly Brown (脳震盪)。なおChicago戦に向けた週初めの最初の練習ゆえ、休ませる目的での不参加の選手も多い。

最近すっかりニックネームSwagでメディアにも書かれるようになったQB Chad Kelly。現地月曜の練習で2ndチームにこのキャンプ初めて入った。
夏のキャンプはドラフト1順指名のPaxton Lynchとの競争でイン。とはいうもののBroncosは1順のLynchを常に7順指名のKellyより上でチャンスを与えてきた。1順指名特権でリードを保ち続けていたLynch。しかしプレシーズン初戦のVikings戦でのプレイでは苦戦したLynchと素晴らしいパスをヒットし続けたKelly。Lynchは与えられていた1馬身のリードを詰められてしまった。
2ndチーム昇格に関しKelllyは
「2ndチームで練習出来るのは僕のプレイだけではない。チームメイトのおかげだ。彼らが僕を守り彼らがプレイを決めてくれたから。皆が僕を助けてくれたからだよ」とKelly。
JosephヘッドはLynch降格に関して
「彼も理解している。彼にはポテンシャルがある。しかしこのリーグは結果が全てだ。Chadは本当に素晴らしかった。自信を持ちプレイし、ボールを前進させた。彼はこの春からずっと見せてくれていた。そして夏のキャンプも同様だ。彼が2ndチームを率いる番、これは彼が自分の力で勝ち取ったものだ」と話している。もちろんKellyとLynchの競争は8月一杯まで続く。
「デプスはまだ流動的。素晴らしいプレイをした選手が上にいるだけだ」としており残り3試合でLynchの挽回があるとしている。
Lynchがこのまま3番手でプレシーズンを終えると次の就職先探しになるのという雰囲気予想が多くなっている。ただしLynchカットには金銭的な問題も。今季のサラリーの一部の支払いが始まっているためLynchが9月の開幕前カットとなると今年は3.18ミリオンのデットマネー、来年も1.7ミリオンのデットマネーが残る(Denver PostのRyan O'Halloran計算)。Lynchの契約を引き継いでくれるトレード先があれば最良だがLynchのパフォーマンスでは厳しい。
さらにLynchをカットし他のベテランQBを探す場合、たとえば2016年の開幕前に契約したベテラン控えQBのAustin Davisには1.2ミリオンを払っている。Keenumの控えQBにLynchカット分含め4ミリオンを超える額を払うことになる。
ベテランQBと契約しない場合、KeenumとKellyのみでシーズンを戦うことになるがNFL実戦未経験の若手QB一人の控えというのにも不安は残る。

18.8.13
昨日Paxton Lynchをドラフト2順と書いてしまったようです。すいません、無論我らが誇る1順指名選手です!!。

Vance Josephヘッドはプレシーズン初戦にVon Millerはプレイすると話していたが欠場。
「エンジンかけてストレッチして試合前の行事すべてこなして・・・そしたら今日はプレイなしと言われた」とMiller。JosephヘッドはMillerは失くことが出来ない選手、怪我を避けるため欠場させたと話している。

BroncosはOT Austin Fleerをウェイバー獲得。Colorado Mesa大出身で今年の新人ドラフト外FA選手。Bengalsと契約していたが先週金曜に解雇。BroncosはFleerとの契約のためOT Leon Johnsonを解雇。Fleerはディビジョン2の学校。Broncosは大学主催のプロデイでFleerのスカウティングを行っていた。Fleerは6-7に307パウント。腕の長さが35インチで手の大きさが11インチ。Miami Dolphinsのスカウトが手のサイズが大きすぎると信じず、サイド計らせて欲しいと言ってきたこともあるという。プラクティススクワッド入りが目標か。

土曜の試合でハムストリングを痛めたS Jamal Carter。MIR検査を受けることに。
土曜のVikings戦はSu’a Cravensが欠場、Carterに加えDymonte Thomas、Trey Marshallも軽く傷んだためWill Parksがでずっぱりに。61スナップでプレイ。ほかCBではBrendan Langley、Isac Yiadomがそれぞれ57、46のスナップでプレイ。貴重な経験をつむことが出来た。新人Yiadomはターゲットとなりマンツーマンでは5回投げられ5回全部パス成功とやれれたがJosephヘッドは
「あまり良いプレイは出来なかったが若いコーナーとすれば良いスタートだった。もちろんプレイをきちんと決められればよかったが、それでも私は彼の良い技術が見られて良かった」と話している。

次戦は18日のChicago Bears@Denver。両チームによる合同練習も2日間開催。Broncosはプレシーズンに対戦相手と行う合同練習を5年連続で行っている。Bennie Fowler、Danny Trevathanらの元BroncosがBearsには在籍している。
またBroncosのキャンプ練習として一般に公開されるのは今週の14日(キャンプ12日目)と15日(キャンプ13日目)のみ。

土曜の試合で明らかにPaxton LynchをアウトパフォームしたChad Kelly。Kellyはキャンプ練習では一度もセカンドチームでのスナップを受けていない。JosephヘッドはKellyのセカンドチーム昇格には、試合ビデオを見て考える、としている。もしこのままKellyがLynchを上回りセカンドチームに昇格した場合、開幕のQB陣で考えられるシナリオは
1  先発Keenum、控えChad Kelly、3番手Lynch
2 先発Keenum、控えKelly
先発Keenum、控えベテランQB獲得、3番手Kelly。
Broncosは53人ロースター枠でデベロップメント若手QB2人を置くことはないとの予想は多い。Kellyが3番手ならプラクティススクワッドも考えられるが(とはいえ一度解雇、その後プラクティススクワッドとなるため、昨年のKyle Sloterのように契約出来ないことも)1順指名のLynchが3番手となるならLynchのチーム残留は厳しくなるかもしれない。
NFL Networkでアナリストを務めるDerek Carrは
「Broncosは控えでベテランQBとの契約はしなくていい。KellyがKeenumの控えQBで問題ない」と話している。

 

18.8.12 Lynch何もできず・・Kelly輝く
  1 2 3 4  
Vikings 14 10 3 15 42
Broncos 0 7 7 7 28

プレシーズン初戦の相手はMinnesota Vikings。
WR Corey Brown, S Su'a Cravens, CB Tramaine Brock, ILB Joe Jones, ILB Todd Davis, OL Menelik Watson, TE Jeff Heuerman, TE Troy Fumagalli, DL Clinton McDonald.は欠場。Von Millerもパッドをつけていないので欠場。

攻撃ラインでLG Learyは膝の怪我明けのため大事をとりMax Garciaが先発。LT Bolles, LG Garcia, C Paradis, RG McGovern, RT Veldheer。

国歌斉唱問題。Brandon MarshallとDemaryius Thomasはフィールドで国歌を聞かず。トンネル内で国歌を聞き、終了後フィールドに。

前半
Broncosレシーブ。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣35yから。ショットガン、Bookerワンバックからスタート。モーションしたThomasへKeenumパスヒットで開始もVeldheerの反則で下がる。Booker初キャリーは少しで3rdダウン7。新人WR Suttonへのハイボールは高すぎて失敗でパントで3アウトで終わる。

Vikings攻撃1
自陣25yから。新人CB Yiadomカバーへパス成功6y。RB Murrayが21y、21yと先発守備陣が控え攻撃ライン3人のVikingに走られまくる。最初はChubb、次にMarshallがタックル出来ず、解説のGrieseに指摘される。3rdダウンでRobbyがDiggsに28yのパスをいかれる。Robyyも抜かれながらも割とついてはいたがQB Cousinsがピンポイントパスで通した。ファーストダウンゴール。Chubbランを止める。WR DiggsがYiadomカバーをスラントで1yのTDいかれる。Murrayのどっかんラン2発、Diggsの二つのキャッチで7-0とVikings先行。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Freemanラン4y。FB Janovichへのパスは投げだし。GrieseによるとWR Sandersとのミスコミニュケーション。3rdダウンでFreemanへの短いパスはFreeman落球。

Vikings攻撃2
自陣27yから。昨年まで2年Broncosで先発だったQB Siemian登場。Broncos守備はまだ先発組。新人RB Booneに10yファーストダウンラン。ラン守備が先発組ぼろぼろ。しかしSiemianのパス2回失敗、3rdダウン10は短いパスでファーストダウン更新出来ずも、S Simmonsがダウンしようとするレシーバーにヒットしたとして反則でファーストダウン。厳しい判定ではあるが、ふがいない守備を鍛えるチャンスがもう1シリーズと思いまぁ良いのではないか。3rdダウン8でSのWill ParksがアンブロックでSiemianサック。パントに終わる。

Broncos攻撃3
McKenzieパントリターンに。フェアキャッチ。
控え組登場。
ラインはWilkinson RT, Turner RG, McGovernがRGから, Garcia LGそのままKounajdio LT。QBにはLynch。Bookerランで4y。ゾーンで二人の間を走るTE Tralyorへのパスは強烈なヒットもあり取れずポップアップ、浮いたボールをインターセプト。
ボールを取れば問題ないが、ゾーンの間に入る選手へのパスは強烈なヒットでボールははじかれやすいものだとGriese。

Vikings攻撃3
RB Thomasがワイドオープン。Siemianからキャッチボールの簡単なパスを受けTD。14−0とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃4
Langleyリターンで自陣29y。このシリーズは新人Freemanがキャリー。シリーズごとにBooker、Freemanと分けている。Cracraftへ非常に短いパスでLynch今日パス初成功。3rdダウン6でTraylorへパスはハイボール失敗。なお新人WR DaeSean Hamiltonがワイドオープンでした・・・。Broncosこの攻撃も3アウト。4つの攻撃でファーストダウンゼロ。

Vikings攻撃4
自陣24yから、Yiadomがいいカバーをしているも、Siemianからのバックショルダーパスを通される。

第2Q
Vikings攻撃中
Chubbは大学時代毎試合相手QBのパンツにぶらさげているタオルを盗んでいた!!。カメラがととらえたのは一度だけだったが本人によると毎回やっていたという。3rdダウン8からパス失敗もCB Riosのイリーガルコンタクトでファーストダウン。Grieseはこれまた厳しい判定だと解説。ラン2回でファーストダウン。CB Riosがコーナーブリッツ、Siemian前に出てさけようとするも前には守備ラインが。サック。 FGで17-0とリード広げる。

ここまで
Vikings: 29 plays, 166 yards, 17 points, 12firstdows
DEN: 11 plays, 20 yards, 0 points,0firstdown

Broncos攻撃5
自陣25y。RBにはLindasyが入る。キャリーして2y。Lynchサック。クロスして入ってくるラッシャーに、Billy TurnerとElijah Alexanderが対処出来ず、一人に2人がブロックにいって一人がLynchに1直線。またもファーストダウン取れず。

Vikings攻撃5
エンドゾーンのSiemianにBarrettが突進、Siemianパスをポイ捨てでインテンショナルグラウンドでセーフティーに見えるもなぜかパス失敗。どういう判定なんだこれは。しかしSiemian、フリーのTEにややパスビハインド、TEはボールキャッチできずチップ、カバーしていたLB Z Andersonのインターセプトとなる。

Broncos攻撃6
Vikins30yから。Freemanラン7y。エンドゾーンへ走るHamiltonへ投げるも失敗。Freemanが23yのTDラン。17-7とようやく点をあげるBroncos。

Vikings攻撃6
 RB Thomasのスクリーンパスがどーんと抜けて78yTD。S Carterはブリッツいれてて入れ違い、もう一人のS Parksにはあがってきた攻撃ラインやらがぼかすかブロックで何もできず。Sブリッツコールのスクリーンというどんぴしゃすぎるコールに完全にやられるBroncos。24-7とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25y。RBには2年目のHenderson入る。3凡。

Vikings攻撃7
3凡。

McKenzie78yのパントリターンTD。WR枠では厳しくなっているMcKenzie。スペシャルチームでの活躍がロースター残留の絶対条件のMcKenzie。嬉しい一発となった。24-14と追い上げるBroncos。

S Carterがハムストリングの怪我で退く。ただハムストリングで二人に抱えながらロッカーに下がっていく姿は心配。

Vikings攻撃8
DeMarcus Walker、Shelby Harris、Josey Jewlls活躍し3凡。

Broncos攻撃7
自陣27y、Lynch残り1分強から前半最後の攻撃で男を上げられるか。3凡。

Vikings最後の攻撃は適当に流しておしまい。

前半24-14でVikingsリーダー。
VikingsのQBは
Cousinsが4回投げ4回成功42y、1TD。
Siemianが17回投げ11回成功165y、2TD、1インターセプト。インターセプトは少しパスが乱れたものだが、レシーバーはキャッチしてほしいレベルのものだった。余裕がある状況ではそこそこプレイ出来るいつものSiemianのプレイぶり。
ランもVikingsは良く出ており特に前半の前半は素晴らしかった。ただ前半の後半はランが出なていなかった。守備はかなりやられるも前半の最後になってようやくVikings攻撃をストップ。なんとか持ち直してきた。
BroncosのQBは
Keenumが4回投げ1回5y。
Lynchは9回投げ4回12y、1インターセプト。まともにダウンフィールドに投げたパスゼロ。ボール持ちすぎでラッシュを感じ短いパスをへろへろ投げてるだけ。最後のほうには早くもブーイングを受けていた。攻撃はFreemanの23yラン一度しかまともにゲインしたプレイがないとう低調ぶり。リーグトップクラスの守備を相手としてもひどい攻撃サイド。
MIN: 42 plays, 269 yards, 14 first downs, 4 penalties (38 yards)
DEN: 23 plays, 61 yards, 1 first down, 3 penalties (25 yards)にもかかわらずMcKenzieの
パントリターンTDが大きく24−14と10点差しか離されていない。とはいえプレシーズン。勝ち負けよりきちんとしたプレイが出来るかどうか。

後半
第3Q
Vikings攻撃1
自陣25yから。QBには昨年BroncosにいたKyle Sloter。3rdダウン1で甥Pekoがランをロスさせる。3凡。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lynch、WR Leslieへ7yパス成功、RB Hendersonでファーストダウン。3rdダウンでオープンのTE見逃しスクランブルでまったくファーストダウンに届かないLynch。一度のファーストダウンでパント。

Vikings攻撃2
リターン中にBroncosのフェイスマスクもあり自陣40yから。新人MLBのJewllが攻撃タックルのブロックを押し戻しランストップでGrieseに褒められている。Yiedomやられてファーストダウン。新人コーナー今日は狙われている。57yFGで27-14とリード広げる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。QBにはChad Kellyが入る。2年目、昨年は全休ゆえNFLデビュー試合。ショットガンからRB Williamsのランが初スナップだった。ノーハドルのKelly、初パス成功はWR Leslieへのショートパス。3rdダウン4でランのハンドオフフェイクからLeslieへのパスは失敗もパスインターフェアでファーストダウン。RB Lindsayがスクリーンから一人タックルをよけファーストダウン。オフサイドで5y下がる、ショットガンドローでWilliams6y、TE LaCosseのホイールルートがワイドオープン。Kellyキャッチボールパスで36yTDとなる。LaCosseは前もワイドオープンもLynchが見つけられずパスレシーブとならないプレイがあった。今度はウルトラワイドオープンゆえファーストターゲットではないがKellyヒット。27-21と1本差となる。なお実況がBroncosは53人ロースターにQB3人を置きたくないし理想的ではないと話している。

Vikings攻撃3
自陣25yから。Sloterが3rdダウンショートでファーストダウンパスヒット。なんと元BillsのDon Beebeの息子がVikingsに。Chad Beebe。今年のドラフト外新人。
Jim KellyとチームメイトでKellyの息子もChad。ランを中心に進むVikings。

第4Q
Vikings攻撃中
Broncos陣入ったところでパント。

Broncos攻撃3
Jijin
自陣15yから。Kelly、WR Tim Patrickにファーストダウンパスヒット。Lindsay5yラン、ショットガンからのスナップが高かったがKelly落ち着いてボールハンドリング、パス失敗も場面乗り切る。TE Parkerに20yのパスヒット。敵陣35yで3rdダウン5、体形を見てパスプロテクションの変更を指示のKelly、さらにスクランブルでファーストダウン。Kellyコールの大観衆の中攻め続けるKelly。TDパス狙うもラインスクリメージでパスディフレクト。Grieseはパスをきちんと投げられればTDだったがパスが悪かったと解説している。敵陣20yで3rdダウン11、パスラッシャーが迫る中パスコースに出たRB Lindsayがフリーになるまで待ちKelly見事にパスヒット、Lindsayはエンドゾーンまでノータッチで走りTD。28-27とBroncosこの試合初めてリード。

Vikings攻撃4
この試合初めてリードされたVikings。Sloterサイドライン際へのボムは失敗もCB Hunterがパスインターフェアとられ一気にBroncos陣へ。SloterさらにパスヒットでBroncos陣27y。次の3rdダウンもパスでファーストダウンのSloter。SloterがBeebeへTDパスヒット。ブリッツ入れ、コーナーCJ SmithとのマンツーになったBeebe、見事にフリーになりTD。さらにSloterは2ポイントでスラントをヒット。35-28と逆転のVikings。

Broncos攻撃5
自陣27yから。ホールディングで10y下げられる。Kellyハドル組む前に笑顔を見せている。Kelly両サイドからラッシュを受け無理投げでインターセプト。

Vikings攻撃6
Broncos陣30yから。ランで進み、SloterがデザインブーツランでTD。42-28と試合を決めた。

Broncos攻撃6
新人Diarseに素晴らしいパスをヒットのKelly。しかし次のプレイでサックを受ける。Kellyスクランブルで21yラン。試合残り2分を切り、もう1本TDを奪うため前進のBroncosオフェンス。Kelly本日二度目のインターセプト危機はCB とれず。インターセプトされていたらpick6になるところだった。Diarse惜しくもTDパスキャッチできず。しかしVikings陣2yまで来るも、残り2秒で最後のパスは失敗。42-28でVikings勝利。

Broncosは先発陣は攻撃、守備とまったく何もできずぼろんぼろん。
Broncos攻撃はセカンドチームがはいっても何もできず。Lynchはターゲットさえ見つけることが出来ないプレイぶり。
Broncosファン最大の喜びは3番手Kelly。ターゲットすら見つけられず、しょぼい前パスばっかりのLynchと比べ、即座にターゲットを見つけ、さらにボールディリバリーもピンポイントのKelly。
Broncos本日のQB Statsは
                  CP/AT YDS      TD        INT
C. Kelly              14/21    177       2           1
P. Lynch             6/11      24         0           1
C. Keenum         1/4        5           0           0
なおVikings QBは
                   CP/AT YDS      TD        INT
T. Siemian         11/17    165       2           1
K. Sloter            9/11      69         1           0
K. Cousins         4/4        42         1           0
Broncosのドラフト2順のLynchがBroncosのドラフト外Kelly、Sloter、ドラフト7順のSiemianよりひどい出来。来週の練習でLynchが2ndチームなのか、Kellyが2ndチーム入りか、興味深い週になりそう。

18.8.11 プレシーズン初戦明日
昨日は更新さぼり。
本日は現地土曜日のプレシーズン初戦のMinnesota戦展望版。
速報更新は日本時間土曜13時頃。
先発組は最大2シリーズ。2番手組が前半残り〜3Q、残りが3番手、それ以下組がプレイ。
Su’a Cravens、Jeff Heuerman、Menelik Watsonの欠寿が発表されている。昨年プレシーズン2試合に欠場したVon Millerはプレイする。
コーチ陣最大の注目競争ポジションはRB陣。コンタクトがない練習でもある程度評価出来るポジションと違い、RBは判断が難しい。プレシーズン開幕でDevontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson、David Williams、Phillip Lindsayの本当の戦いがスタート。BookerとFreemanは先発をかけて。2人は先発争いに敗れても公式戦となればローテーションバックとして多くのプレイ機会はある。2年目のHendersonは公式戦でどれだけ先発格2人からスナップ数を奪うことが出来るか。WilliamsとLindsayはロースター争いをかけて。
WRにも注目が集まる。D ThomasとE Sandersの先発2人よりも多くの興味はBroncos未来の戦力に。Courtland SuttonとDaeSean Hamiltonの即戦力と期待される新人2人。Brandon Stokleyを彷彿とさせるRiver Cracraft。キャンプで目立つ活躍ぶりのTim Patrick。2年目で尻に火がついているIsaiah McKenzie。そしてキャッチ能力だけならチームトップクラスとも言われるドラフト外新人John DiarseにJordan Leslie。キャンプ直前にFA契約しながらウェイトトレーニングで脳震盪で1週間練習を休んでいたベテランCorey “Philly” Brown。ロースターとなるとThomas、Sanders、Sutton、Hamiltonはロック状態。残る椅子は他のポジションとのかねあいもあり2つ。3つめの椅子はないと予想。

チケットがすべてモバイル化。Broncos広報はモバイルチケットでも問題ないと話しているが、しかしプレシーズン開幕戦はスマートフォン使用のチケット完全モバイル化となってから初めての試合。Broncosはファンに万が一のため通常より早めにスタジアムに来るよう呼びかけている。

18.8.9 キャンプ10日目
キャンプ10日目。
TE Jeff Heuermanが膝で8日連続、S Su’a Cravensが膝で6日連続、TE Troy Fumagalliが足の付け根で2日連続、ILB Joseph Jonesが足で2日連続、 DL Clinton McDonald が肩、RG Menelik Watsonが胸で休み。
HeuermanとCravensは午後の軽いウォークスルー練習には参加。
他この日はベテランオフデーでWR Thomas&Sanders、LB Von Millerら休み。
CB Tramaine Brockがほぼ1週間ぶりに練習復帰。

現地土曜のMinnesota戦はロースター争いのTE陣の生き残り戦争。TE Heurmanはアウト、2年目のJake Buttは全休明けシーズンゆえスナップ数に上限が。さらに新人Fumagalliも足の付け根を痛めている。Austin Traylor、Matt LaCosse、Brian Pakerらが多くプレイする。

本日はベテランオフデーゆえWR陣もThomasとSandersがお休み。先発QBのCase Keenumは新人のCourtland Sutton、DaeSean Hamilton。River Cracraft、Tim Patrickらを相手にパスを投げ込んだ。Keenum はNFLで夏のキャンプを先発待遇で臨むことはなかった。控え人生で来ていただけに控え組選手との練習にも慣れたもの。
「デプスのどこにいるなんてことは関係ない。常に守備11人と対峙する攻撃11人の選手にはかわりはない。いつもパスを投げていない選手でなくとも、これまでに多くの練習で知っているからね。いつもの選手がいないときは控え組の選手がステップアップすることが大事。僕は攻撃ロースターにいる選手には誰であれ信頼を置いている」とKeenum。

現地水曜まで6日連続でパッド練習。現地木曜はやや小さいパッドで昨日よりもレスヒットで練習。金曜はさらに軽くなりヘルメット着用のみの練習とJosephヘッド。土曜日のプレシーズン初戦を前に身体をリフレッシュさせる。

木曜のキャンプは元Broncos選手デーということで多くの元Broncos選手が集まった。集まった元Broncoは
Rod Smith, Simon Fletcher, Dave Studdard, Jim Turner, Ron Egloff, Billy Van Heusen, Steve Watson, Daniel Graham, Reuben Droughns, Kevin Vickerson, Le-Lo Lang, P.J. Alexander, Tim Lucas, Steve Atwater, Alfred Williams, Ray Crockett, Brandon Stokley, Tyler Polumbus, Ryan Harris, Orlando Franklin, David Treadwell。

オッズメーカーBovadaが今年の守備MVP予想のトップをHoustonのJJ Wat(5/1)に。2番目がLA ChargersのDE Joey Bosa (11/2)、以下Rams DL Aaron Donald (11/2) 、Oakland DE/OLB Khalil Mack (11/2)、5番目にVon Miller (9/1)。

今までもBroncosはスマートフォンに送られたチケットで入場するモバイルチケットを販売していたが今年からモバイルチケットオンリー。紙チケットを持っている人は偽物チケットをつかまされたことになる。スマホをもっていない場合、また試合当日までに紛失、故障、など入場口にスマホを持って行けない人でも、購入時に作ったアカウント内にチケットが保存してあるのでスタジアム南スタンドのヘルプ窓口で質問・回答により本人確認して入場案内をしてくれる。また入場前にスマホのバッテリー切れがしてあっても無料のソーラー充電器も設置。
NFLは今季32球団にチケット完全モバイル化を進めるよう通達を出している。
コンサートなどではモバイルオンリーチケットは常識化してきている。チケット詐欺はなくなる。試合観戦するつもりでチケット購入、しかし予定が出来て行けない場合などはチケットマスターなどを通じ転配は可能。常識範囲内の転売は可能であるがしかし転売を商売している人は簡単に身元判明、チケット取り消しなどの処分を受けてしまうことも。
なおBroncosチケット販売・広報によると5月にマイルハイスタジアムで行われたTaylor Swiftのライブのチケット販売はmobileオンリー。チケットトラブルはとても少なかったと話している。

18.8.8 キャンプ9日目
TE Heuermanが膝で7日連続、CB Brockがハムストリングで6日連続、S Cravensが膝で5日連続、TE Fumagalliが足の付け根、LB Joseph Jonesが足の怪我で休み。
Fumagalliはスポーツヘルニアの手術でOTA全休。キャンプから練習開始で、ここ数日足の付け根に痛みを覚えていたという。Josephヘッドによるとたいしたことではないという。
脳震盪で休んでいたWR BrownがBroncosと契約後初めて練習参加。ウェイトトレーニングルームで頭部を強打し脳震盪で休んでいた。
不安要素発覚。オフにFA入団したClinton McDonald。肩の怪我でOTA全休。キャンプ前にフィジカルチェックをクリアしキャンプ練習には参加しているが肩の状態がよくないという。

現地火曜日にリリースされた今季最初のデプスチャート。Josephヘッドはあまり意味がないものと話した。
「リーグのルールで発表義務があるから出しているだけだ。現時点でのデプスの順番は意味がない。今後も50回くらいは変化するだろうし、同じであるのは理想ではない。我々は選手に競争をしてほしいし、それゆえ順列は変わらないといけないものだ」とJosephヘッド。

今週土曜曜のMinnesota Vikingsとのプレシーズン初戦。先発組は最大2シリーズのプレイとJosephヘッド。Minnesotaは先発QBが今オフBroncosが獲得するのではと予想されたKirk Cousins、続いてTrevor Siemian、Kyle Sloterと2人の元Broncos。先発組が下がった後はLynch、Kelly、Siemian、Sloterと現、元Broncos QBの祭典となる。現Broncos組の2人、LynchとKellyに関しては、プレシーズンで結果を見せないと開幕までにベテラン控えQBとの契約があるのでは、とも予想されているだけに、どれだけのプレイが出来るか注目される。

土曜のプレシーズンで2年目のJake ButtがBroncosとしての初試合を迎える。昨年は大学時代に負ったALCの影響でシーズン半ばにシーズンエンド。試合出場はなし。
「ボールをキャッチして最初に受けるヒットはきっと素晴らしい感覚を持つだろう。ヒットを受けることは今までフットボールが出来なかったので懐かしいものだからね」とButt。Minnesota VikingsにはMichigan大だったチームメイト2人が在籍。
「センターのPat ElfleinとLBのBen GedeonがVikingsにいるんだよ。Benをヒット出来ることが嬉しいし彼も僕にヒットすることを喜んでいるよ」とButt。

今年の攻撃ラインは去年よりかなり良いと伝えられるものの、火曜の練習ではブリッツをとめられず大苦戦。先発組から2nd組、3rd組とやられまくり。今キャンプ一番の不調デーとなった。
Josephヘッドは
「今日はかなり苦労した。パス練習ではBilly(Musgrave攻撃C)はキャンプが始まって1週間半、素晴らしいコールで優位になっていた。しかし今日は守備に5人のラッシュを入れさせた。私達コーチは5人のラッシュをマックスプロテクションでなくても止めて欲しいと思っている。パスプレイでは4人のレシーバーにパスルートを出したいんだ」とJosephヘッド。
攻撃サイドのパスプロテクションをブリッツで圧倒した守備陣だがBradley Chubbによると、パスラッシュの一部しか使っていないという。
「小手調べ程度だよ。そもそも僕たちラッシャー揃って(Chubb、Shane Ray、Von Miller、Shaq Barrett)フィールドに出てもいないし。僕たち皆がフィールドに出たらどんでもないことになるよ」とChubb。

John Elway GMがサイドライン際で、守備ラインのハイボールをディフレクトする練習でQB役となりパスを投げ込んでいた。また練習後、元Broncosの先発T・Gだった引退したOrland FranklinとElwayが談笑。Franklinは今年引退。Denver地元局でラジオ番組を担当するなど第2の人生を。
「ドラフトでJohnに”君はBroncoだ“と言われたのが昨日のようだよ」とFranklin。

18.8.7 デプスチャート第一弾
Broncosの元senior personnel advisor Tom Heckertが死去。球団が発表したもの。Heckertは1991年からMiamiのスカウトで長年活躍。その後PhillyやClevelandなどでGM職を始めスカウト部の上級職で活躍。Broncosには2013年にDirector of pro personnelとして入団。2017年にsenior personnel advisorに昇格。今年7月2日に健康を理由にチームを離れたことが地元メディアに伝えられていた。地元テレビ局のインタビューで
「しばらく働かず時間をとりたい。今後治療に専念したい。私は大丈夫だよ」と話していた。51才。Denver PostはHeckertはアミロイド症の治療を受けていたと伝えている。

デプスチャート第一弾が発表。
最も大きなサプライズはOLB。Bradley Chubbが先発組、ShaneRayがVon Millerの控え。Rayはキャンプではここまでずっと先発組だった。可能性としてBroncosは250パウンドのRayをパスラッシュ専門で、270パウンドのChubbをベース守備で起用。軽量のRayにラン攻撃を避けさせたいということなのかもしれない。BroncosはMillerをエースに、Ray、Chubb、Barrettら多くのパターンでラッシュをかけることが見込まれており、あまりOLBのデプスはMiller以外は関係ないのかもしれない。
RBは一応順序づけがされているがキャンプでは実際の試合のようにヒットがないため、判断は出来ない。プレシーズンで大きく変わることも予想される。
キックオフリターンでは新人RB Phillip Lindsay、パントリターンにはIsaiah McKenzieが先発組。2年目のCB Brendan Langleyはキャンプを先発キックオフリターンで迎えたが2番手に。CBでも新人Isaac Yiadomに遅れをとっている。McKenzieも本職レシーバーとしてはかなり低い位置の置かれている。パントリターン先発組とはいえロースター安泰とはいえない。
TEでは先発Jeff Heuermanが怪我をして以来ずっと先発組に入っていたAustin Traylorが3番手。チームはHeuermanに期待はしているが膝の怪我でキャンプを休んでいる。TEはHeurmanが3年目で一番のベテラン。怪我を克服し奮起してほしいところ。
センター控えには新人Sam Jonesが。ただし実際のセンタートップ控えはG先発のConnor McGovern。もし先発センターParadisが傷んだ場合McGovernがセンターに回り、空いたGにはMenelik Watsonが入ると思われる。
QBではLynchとKellyの順番。Kellyはキャンプでは2番手組で練習は一度もしていない。ただし多くのメディアは2人には練習では差がないと感じており、Kellyにチャンスを与えればひっくり返る程度の差と見ている。プレシーズンでは2人のプレイぶりに大きな注目が集まる。

Offense
QB: Case Keenum, Paxton Lynch, Chad Kelly

RB: Devontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson, David Williams, Phillip Lindsay

FB: Andy Janovich

WR1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, RiverCracraft, Jordan Leslie, Isaiah McKenzie, Bryce Bobo

WR2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick, Mark Chapman, John Diarse, Corey Brown

TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Austin Traylor, Brian Parker, Matt LaCosse, Troy Fumagalli

LT: Garett Bolles, Cyrus Kouandijo, Elijah Wilkinson

LG: Ronald Leary, Max Garcia, J.J. Dielman

C: Matt Paradis, Sam Jones, Austin Scholottmann

RG: Connor McGovern, Menelik Watson, Jeremiah Poutasi

RT: Jared Veldheer, Billy Turner, Andreas Knappe, Leon Johnson

Defense
DE: Derek Wolfe, Zach Kerr, DeShawn Williams

NT: Domata Peko Sr., Shelby Harris, Kely Peko, Paul Boyette

DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Clinton McDonald, Caushaud Lyons

SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett, Jerrol Garcia-Williams, Antonio Simmons, Stansley Maponga

WLB: Von Miller, Shane Ray, Marcus Rush, Jeff Holland

ILB: Todd Davis, Zaire Anderson, Joseph Jones, Bo Bower

ILB: Brandon Marhsall, Josey Jewell, Keishawn Bierria

LCB: Bradley Roby, Tramaine Brock, C.J. Smith, Marcus Rios

RCB: Chris Harris Jr., Isaac Yiadom, Brendan Langley, Michael Hunter

SS: Darian Stewart, Su’a Cravens, Jamal Carter, Trey Marshall

FS: Justin Simmons, Will Parks, Dymonte Thomas, Jordan Moore
Special Teams

PK: Brandon McManus

KO: Brandon McManus

P: Marquette King

H: Marquette King

LS: Casey Krieter

KR: Phillip Lindsay, Brendan Langley, River Cracraft, Isaiah McKenzie

PR: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Phillip Lindsay, DaeSean Hamilton

18.8.6 キャンプ8日目
キャンプ8日目
本日は少しだけ。
Matt Paradisがブロッキングを受けた際どこか痛め心配されたが、メディカルが検査し問題なし。今季が終わると制限付きFAとなるが、代理人が現在Broncosと延長契約交渉を行っていると話した。

現地火曜日、今季最初のデプスチャート発表。

日曜のスクリメージ練習でスターとなったのはQB Chad Kelly。2つの素晴らしいTDに、ヒット禁止のオレンジジャージを着ているにもかかわらず自らブロッキングに走りJosephヘッドに怒られるなど、ブレットファーブチックなSwagぶりを見せている。ここ数日はPaxton Lynchを勝るパフォーマンス。練習後にはメディアからKellyの2番手チーム昇格があるのかという質問も。Josephヘッドは
「未来にはあるかもしれない」と答えている。

攻撃対守備のスクリメージ練習は37プレイ。KeenumからLynch、Kellyとほぼ同じ数をプレイした。
Keenumは先発守備陣相手にパスを次々ヒット。
「攻撃は昨年の今と比べると守備陣に勝利することが多い。Caseが我々チームを率いていることに満足している」とJosephヘッド。
Chris Harrisも
「CaseがQBでとにかくボールを正確に投げ分けている。今年のオフェンスは簡単に押さえこまれるとは思えない。毎試合30点くらいはとるんじゃないか」と話している。

現地月曜は練習休み。

18.8.5 キャンプ7日目
キャンプ7日目
本日の練習で、WR Brownが脳震盪で6日連続、TE Heuermanが膝で5日連続、CB Brockがハムストリングで4日連続、S Cravesが膝で3日連続、でお休み。
Brownはサイドライン際で個人ドリルを行っていた。Heuermanは来週には練習復帰とJosephヘッド。PUPリストのWR Jordan Taylorは回復はしているものの未だ復帰のめどはたっていないとJosephヘッド。

WR Courtland SuttonがBradley Roby相手にゴールートで90yTDパスキャッチ。

この2日守備、攻撃と両サイド反則やら、パス落球やらミスが多くJosephヘッドはおかんむり。
「エンジンのかかりが遅い。土曜は攻撃サイドが駄目で金曜は守備サイドが駄目だった。練習で自分たちのエンジンのかかりを決めることは出来ない。練習フィールドに出たときはエンジンがスタートする時、ロッカーから出たらもうスタートという気持ちでやらなくは」とJosephヘッド。

Broncosは日曜に攻撃、守備の先発組同士によるスクリメージ練習を行う。2ndチーム、3rdチームも同様、現在同じ位置にいる反対サイドのユニットとの対戦。
「かなり熱い練習になるだろう」とJosephヘッド。

2017年シーズンは特に攻撃サイドの大不振により、チーム全体の意識が低下。5−11という惨敗シーズン。S Darien Stewartは
「昨年はたしかに攻撃と守備は別々のものになっていた」と話す。チーム一体化を狙い今年のBroncos施設のロッカールームは個人ロッカーを攻撃選手、守備サイドとわけていない。QB Keenumの後ろはVon Miillerであり、WR Sandersの隣はS Cravens。G Learyの隣はILB Todd Davisであり、RB Royce Freemanの脇にはDL Shelby Harrisのロッカーが。
「Broncoとなってから守備選手が攻撃選手の隣にロッカーを持つなんて初めてだよ」とSanders。
Learyは
「昨年まではロッカールーム派閥というような感じだったけど今年は皆が同じグループという感じになっている。ランダムに守備攻撃と混じり合っていて、いままでより多くチームメイトを知る機会がある。そして彼らのためにもっとがんばろうという気持ちにもなる。お互いによく知り合えるからね」と話している。

ILBの先発はTodd DavisとBrandon Marshall。ドラフトで未来の先発候補Josey Jewellを補強しているが層の薄さは不安となっている。Zaire Andersonと新人Keishawn Bierriaもいるが多くの期待は出来ない。その一方でセーフティーはかなりの厚みのある層となっている。Darien StewartとJustin Simmons、Will ParksにJamal Carterときて今年Su’a Cravensを補強。また昨年12月にプラクティススクワッドからロースター登録されプレイしたDymonte Thomasもいる。
この中でCarter、Cravens、ParksはダイムLBとしてプレイ。パス状況では実質ILBのポジションとかぶっている。ということでBroncosの53人ロースターはILBとSは相互関係で考えることが必要。S6人、ILB4人という人数的にはアンバランスなポジション人数になるかもしれない。またスペシャルチームの新ルールもSを増やす要因に。ウェッジブロックの廃止でスピーディーなアスリートが必要になる。またコロコロ転がすようなキックオフも増えると見られており、ボールのハンドリング能力も必要。
Josephヘッドはスペシャルチーマーは高いボールスキルを持つ選手が多く必要になると話している。
「新ルールでは攻撃ラインをスペシャルチームに入れることは少なくなる。広いエリアで動くしハンドリングも大事となる。もっと高い技術職の仕事になる」とJosephヘッド。

Von Millerは今年の新人ILBJosey Jewellを気に入っている様子。
記者にJewellをどう思うか聞かれたところ、
「Red Beard(赤ひげ)?。Red Beardのことか?。Red Beardなら大好きな新人の一人だよ。彼のプレイぶりはとてもいいよ。彼は新人かもしれないけど、彼と話をするととても新人には思えない。プレイぶりも新人には見えないしね。彼は長い間このリーグでプレイするよ。熱意も素晴らしいし会話も楽しいよ。彼は素晴らしい戦力になるよ」とMiller。

元Broncos先発QB Brian Grieseが練習見学。Broncosのプレシーズンゲームの地元局Channel20での放送の解説を担当。

18.8.4 キャンプ6日目 最大の観客が集まる
キャンプ6日目
Broncosはハムストリングを痛めここまでキャンプ全休のWR Kenny Bellをカット。Colorado大出身の新人FA WR Bryce Boboと契約。Boboは現地金曜の練習にさっそく参加。BoboはNFLとの契約を信じカリフォルニア州アナハイムでワークを続けており、代理人から連絡を受けたのはトレーニング場に向かう途中だったという。
「荷物をまとめて飛行機に飛び乗れ」と代理人から伝えられた。6−2の身長で大学では通算150キャッチ、1638y。同大学から同じくドラフト外FAでBroncos入りしているRB  Phillip Lindsayとともに開幕ロースターを狙う。BoboはSeattleのOTAにトライアウト参加していた経験があり、その経験が役に立つだろうと話している。

本日の練習で、WR Brownが脳震盪で5日連続、TE Heuermanが膝で4日連続、CB Brockがハムストリングで3日連続、S Cravesが膝で2日連続、でお休み。ハムストリングでここまでキャンプ全休だったLB Josey Jewellがlimitedベースで練習初参加。

金曜の練習は今キャンプ最大の5478人のファンが集まった。

昨年ドラフト外FAからロースターに残ったS Jamal Carter。2年目の今年もロースター争い。Josephヘッドは
「彼は素晴らしいキャンプをおくっている。ダイム、ハイセーフティー、そしてスペシャルチームでも中心選手とよくやっている」と話している。

パスラッシュコンサルタントのDeMarcus Wareが夏のキャンプに入ってから初めて練習に参加。

火曜、水曜とパッド練習のBroncos。木曜のオフを挟み金曜もパッド装着で練習。

キャンプ開始からインターセプトゼロだったCase Keenumが初めてインターセプトを投げた。Will Parksにピック6を献上。

TE Heuermanが4日連続で膝の怪我で休んでいる間、TE Austin Traylorがほぼ先発組でプレイしている。金曜の練習はTE LaCosse、Fumagalliもナイスキャッチを見せるなどTDの良いレシーブが目立った。

新人WR Courtland SuttonがCB Langleyにカバーされながらもまたもアクロバティックキャッチを見せTDに。毎日のようにハイライトリールキャッチを見せるSutton。
その一方でIsaiah McKenzieはTDパスを本日も落球。木曜のQB KellyのTDパスを落球し、この日も落球。スピードだけならチームNo1の称号もRB Lindsayに奪われたMcKenzie。ロースター争いで生き残れるか。

現地土曜の練習はAlzheimer’s Awareness Day。
すでに選手は紫のシャツを着てメッセージ動画・画像をアップしている。紫はAlzheimer’s Awarenessのイメージカラー。Broncosのキャンプ見学に来る人、そうでない人も紫を身に着けてアルツハイマーと戦う人を応援しようと呼びかけが始まっている。
BroncosのBowlenオーナーとその妻と共にアルツハイマーと戦っている。9月はAlzheimer’s Awareness月間なので、Broncosは今後もAlzheimer’s Awarenessのイベントを行うかもしれない。

NFLは今季からヘルメット頭部からのヒットを危険とし反則適用。現地金曜日、NFL審判部からラインジャッジJulian Mapp一行がBroncosのキャンプに参加。春に決まった新ルールの説明、実際の練習で確認などし、ルール徹底を図る。
ヘルメットの頭頂部からのヒット→反則は守備サイドだけではなく攻撃サイドにも当てはまるとMapp。
「頭を下げて相手の体にコンタクトをすればそれは攻撃選手だろうが守備選手だろうが反則となりえる。多くの人は首から頭部へのヒットが反則と思っているが、体のどの部分へのヒットも反則となる」と話している。誰であってもヘルメット頭頂部からは相手のどの部分にもヒットしてはいけないということ。
Josephヘッドは今回のルール変更に守備よりも攻撃サイドに問題になるのではとしている。
「攻撃の選手は頭を上げてプレイする癖をつけないといけない。ボールキャリアは守備選手がヒットしてくると頭を下げるようにと教えられてきている。彼らは皆長い間、他の基本と一緒に頭を下げろと教えられている」と話している。
この反則が厳密にとられると例えばQBスニークでQBが頭から突進、頭部が守備選手のどこかの部分にあたった場合反則となってしまう。QBスニークではQBは頭を下げて突進することが普通だ。またこの反則が適用された場合、ビデオリプレイの対象外である。審判が反則を適用したら、たとえ実際に頭部がどこにも触れていなくともビデオリプレイ検証はされない。この新ルールはどこまで徹底されてとられるのか、取れれない場合があるのか、明確には伝えられていない。
Josephヘッドはプレシーズンではこの反則を周知させるためかなり厳しく取るだろうと話している。
「私はハードヒットが反則ということにはなってほしくない。これはフットボールなんだから。それが私の心配事だ。すべてのハードフットボールが、そしてクリーンヒットが反則であってはならない。」とJosephヘッド。

18.8.3 練習なし
現地木曜、練習休み。

土曜日の今年のNFL殿堂セレモニー。元BroncosのS Brian Dawkinsも新殿堂メンバー。Philadelphia Eaglesで13年、Broncosで3年プレイした。
式典にはBroncos球団もトレーナーSteve "Greek" Antonopulos、ストレンス&コンディショニングコーチLoren Landow、広報Patrick Smyth、元BroncosのSで現在Broncos広報部にいるSteve Atwaterがセレモニーにお祝いのためオハイオ州カントンの式典にかけつける。
Landowは今季からBroncosのコーチ就任。2011年シーズンの労使協定交渉にともなうロックアウトの際に、Dawkins主催の選手自主練習でLandowがワークアウトコーチをつとめていた。LandowがNFLの世界で名を広めるきっかけとなったのはDawkinsだった。

現地木曜Peyton ManningがOakland Raidersのキャンプを見学。新ヘッドJon GrudenはManningの友人。招待を受けて訪問した。また98年にManningと同じ年のドラフトされたCharles Woodsonも一緒に招待された。Manningは全体2番目でIndyに、Woodsonは全体4番目でOaklandに指名された。
ManningとGrudenは2000年シーズンのプロボウルで知り合った。フットボールジャンキーゆえ互いに話しが会い意気投合。その後、ManningのColts時代にはインディアナポリスで毎年開催されるNFLスカウトコンバインでインディアナ州を訪れたGrudenは、Manning邸を訪問するのが恒例だった。もちろん2人の話題はフットボール。
「互いにフットボール中毒だしね。互いに同じ言語を話す人種同士。コーチ復帰で彼も幸せだと思う」とManning。Manningの2012年のFAの際にはGrudenはManningの良き相談相手だった。当時BroncosのヘッドだったJohn FoxはGrudenとは親友同士。もしかしたらGrudenのBroncos入りのアシストアドバイスがあったのかもしれない。

今季開幕戦となるSeattle戦。FOX局での中継で解説に元Broncosの先発ガード、スティンキーことMark Schlerethが担当すると発表された。Seattleとの開幕戦ではBroncosの2.5ポイント有利の予想が出ている。

今季Broncosは3-4だけでなく4-3守備も使う模様。Joe Woods守備Cによると、チームのベストのメンバーをフィールドの送り込むためだという。もちろん全体5番目で指名Bradley Chubbを多くフォールドの出すため。大学時代のエンドから3-4OLBとして起用が前提。しかし4-3でOLBにShane Ray、エンドでChubbを入れることで多くのパスラッシャーを投入することが出来る。

まもなく発売となるアメフトゲームMadden最新作。多くの選手もプレイしているが、Maddenをプレイすることは選手の実際のプレイに影響を及ぼすのだろうか。
Musgrave攻撃CはMaddenでプレイすることはNFLの選手やコーチにも大きな知識となると話している。
「Jacksonvilleでコーチをしていた時、RBのFred TaylorはMaddenの大ファンだったんだ。彼はパスプロテクションを学ぶ上でMaddenは本当に助けになると話していた。状況では彼は守備コーディネーターとなって相手のラッシュを読まなければいけなかったからね。」とMusgrave。

Maddenシリーズで一番報われないポジションはロングスナッパー。Von Millerのように最高グレード99をつけられる選手がいる一方ロングスナッパーは最低グレードの定番。今季グレードワースト1位がNOのZach Woodsの35からからワースト10位のBroncosのCasey Kreiterの42まで全員ロングスナッパー。Maddenにはロングスナッパーのグレーディングはなく、元々のポジションのグレーディングとなる。ゆえロングスナッパーはワースト10位内の選手は全員TEとしてのグレードとなっている。たとえTEとしてはプレイしていなくても。
KreiterももちろんBroncosでTEとしてはプレイしていない。
Kreiter はMaddenのワーストレイティングに自分の名前が入っていることに
「リストに入れたことだけでも光栄に思うよ」とTwitterでつぶやいている。

18.8.2 キャンプ5日目
LB Jewell、WR Bellがともにハムストリングで5日連続休み、WR Brownが脳震盪で4日連続、TE Heuermanが膝で3日連続、CB Tramain Brockがハムストリングで2日連続、
S Su’a Cravensが膝で初めての練習休み。臀部の怪我で休んでいたCB Marcus Riosが練習復帰。左手首を痛めたILB Brandon Marshallはlimitedでの参加。
ほか叔父Pekoがベテランオフ、怪我からの回復のTE Jake Buttもお休み。

新人WR Courtland Suttonは2日連続でスーパーキャッチ、連日キャンプ練習ハイライトリール級のプレイを見せている。元Cincinnati Bengalsの叔父PekoはSuttonのハイボールキャッチ能力に、BengalsのオールプロWR AJ Greenを思い起こさせると絶賛。WRが全員カバーされていたらとにかくSuttonへのハイボール投げろ作戦も考えられる。
「ありえるね。彼は大きくボールスキルが高い。守備との競争で彼は勝つことが出来る。彼なら守備との勝利確率を50%以上勝てることが出来る。彼の存在はレッドゾーンでは特に大きくなる」とJosephヘッド。ルートランに関してはまだまだ向上が必要のSutton。逆にルートランの素晴らしさが高く評価される同じく新人WRのDaeSean Hamiltonとともに本人の能力に合わせた使い方で初年度からの新人2人のレシーバーの活躍が期待される。
またWR Tim Patrickも連日素晴らしいプレイでWRのスリーパーとの声が大きくなってきている。

控え争いのQB Chad Kellyがセンターからのスナップを2回もファンブル。やや不安。

Paxton Lynchが水曜の練習で爆発。今夏のキャンプで最も素晴らしいパフォーマンス。相変わらず安定性のないプレイが続いていたLynchだったがこの日は右へのロールアウト、左へのロールアウトからばしばしパスをヒット。

FA加入のCB Brockがハムストリングで休みの中、今年のドラフト3順指名のYiadomの先発組でのプレイが増えている。練習フィールドに一番乗りしてエクストラワークを続けてきたYiadom。
「彼は本当に教え甲斐がある選手だよ。彼は教えたことをすぐに出来るからね。いい目を持っているし正しいテクニックを持っている。フィールドでは静かな殺し屋、プレシーズンが楽しみ」とJoe Woods守備C。
Yeadomが株を上げる一方2年目のCB Brendan Langleyは苦戦。ミスも多く、水曜は練習後に居残りでワークを行っている。Woods守備Cは
「今彼にはとにかく辛抱することを学ぶよう教えている。“ミスしてもミスから学び次のプレイを決めろ”と彼には話している。彼はミスを引きずりがち。今は大人への成長を続けテクニックを守りプレイを続けるという教えを信じないといけない」と話している。

先発ガード争いに加え控えセンターでも練習のConnor McGovern。水曜は今年の新人ガードSam Jonesが控えセンターでも練習。ただしスナップが乱れるのかJonesのスナップは2日連続でQBがファンブル。

18.8.1 キャンプ4日目
LB Jewell、WR Bellがともにハムストリングで4日連続休み、WR Brownが脳震盪で3日連続、TE Heuermanが膝で2日連続、CB Riosが臀部で2日連続、ハムストリングの痛みをかかえながら練習に参加し続けていたCB Tramain Brockが今キャンプ初めての練習不参加。Josephヘッドによると1週間休み。軽いハムストリングではなく中度のハムストリングの怪我とJosephヘッド。BrockはBradley Robyと先発コーナー争い。Robyのほうが多く先発組に入り、Brockはニッケル先発が多くなっている。Brockが下がったことでニッケルには新人Isaac Yiadomが。
RobyはYiadomを賞賛。
「彼は多くのパスを失敗に終わらせている。僕を随分驚かせているよ。あまり彼のことは知らなかったからね。性格もとてもいいしいい新人だよ」とRoby。
前日頭部負傷のLT Garett Baolles、手首のILB Brandon Marshallはlimited参加。
Marshallは水曜の練習はフル参加の見込み。Marshallの代わりに先発組ILBにはJoseph Jonesが。
またこの日火曜の練習でDerek Wolfeが首を痛め途中退いた。ただし本人はフルパッドでサイドラインにおり、Josephヘッドによると水曜は練習参加だとしている。

WR Courtland SuttonがCB Isaac Yiadomのカバー下、逆方向のパスをアクロバチックキャッチ。WR Tim Patrickも素晴らしいキャッチを見せている。

Case Keenumには地元メディアも賞賛の嵐だが控えのPaxton LynchとChad kellyの練習ぶりには地元メディアもややクールダウン。Denver地元局のMike Klisはほとんどの地元メディアは2人のプレイぶりにはがっかりしていると伝えた。ただJosephヘッドは
「かなりいいよ。まだ早い段階だけどね。練習では評価出来ない。私はメディアとは違う見方をしている。今はただの練習だ。良いプレイも悪いプレイもある。今の時点では良いプレイ悪いプレイのスタッツをみてもしょうが無い。今は選手を評価するのではなくコーチする時期。私達はけして2人が悪いとは思っていない」と話している。

この日Broncos時代に1000yラッシュを記録したTatum Bell、Ruben Droughns、そして先発RTだったOrland Franklinが見学に。RBの2人はFranklinのラジオショーのゲスト。
BellはWashington Redskins間でのChamp Baileyトレード獲得の際に受け取ったドラフト2順でBroncosが指名した選手。3年目の2006年に1025yラッシュ。07年にDetroitに移籍したがカット。08年のMike Shanahan政権最終年にRB陣が次々と倒れ、Denverで電話のセールスマンをしていたBellは再びBroncosと契約。シーズン終盤3試合に先発。その年がNFLでのプレイが最後だった。
Droughnsは2000年のDetroitのドラフト3順指名選手。なかなか目が出ず、Miami、再びDetroit、そして2002年にBroncosに。当初FBだったが2004年にテイルバックで1240yラッシュ。しかし翌年先発確約されないと見るトレード志願。Cleveland Bronwsに放出された。FranklinはBroncosの元ドラフト2順先発タックル。その後Gにコンバート。新人年の契約が切れるとSD(当時)に移籍、あまり活躍出来ずNO、Washingtonを短い契約で移籍を続け今年引退を発表。FranklinはDenverに住んでおり、キャンプ前のメディア向け新球団施設ツアーにも参加していた。

フルパッド練習でRB Royce Freemanと新人Dave Williamsが重量をいかし活躍。コンタクト後もパワーで前進し多くの守備を慌てさせた。また小柄なPhillip Lindsayもタックル間でもハードに走れることを見せた。この日のRBではWilliamsが一番良かったとの声。Lindsayはキックオフリターンの練習でいきなりファンブル。ここまで順調だったLindsayが初めてやらかした。

TEでは2年目のJake Buttが2日連続TDキャッチ
新人のTony Fumagalliは45yレシーブ。怪我の回復のためOTA全休だったFumagalli。Josephヘッドは
「身体コンディションに関しては皆に遅れている。今は早くフットボールシェイプにまでもっていく必要がある。彼はハードワーカーだし、すぐに体を作ってくれるよ」と話している。

前日月曜は攻撃サイドのミスが目立ったがフルパッドの火曜は攻撃がバラエティに富んだ攻撃で守備を翻弄。ILB Todd Davisは
「彼らは百万というあらゆるアタックをしかけてくる。それに今年はフィジカルだ。去年よりもね。僕は今年の攻撃ライン、RB陣のプレイに喜んでいるよ。今年の僕たちの攻撃は本当に素晴らしい年になると思う」と話している。

18.7.31 キャンプ3日目
キャンプ3日目。
LB Josey Jewell、WR Kenny Bellがハムストリングで3日連続練習不参加。CB Marcus Riosは臀部で休んだ。
ウェイトトレーニングで頭部をぶつけたWR Corey Brownは脳震盪プロトコル中。
TE Jeff Heuermanは膝でキャンプ練習初不参加。Josephヘッドによると無理させないための休みだという。LT Garett Bowlesは練習中にDT 叔父Pekoのヘルメットを顎に受け練習を下がった。脳震盪の可能性もと危惧されたが午後の軽いウォークスルー練習には参加。ILB Brandon Marshallも手首を痛め練習途中で下がったが午後のウォークスルーに参加。

脳震盪の疑いで練習を途中退いたBollsの代わりにLTにはCyrus Kouandjioが入った。2014年のBuffalo Billsのドラフト2順選手。3年間Bufflaoで過ごし昨年Detroitと契約も開幕ロースターに残れず、11月にBroncosと契約。その後3試合に出場RTで先発も経験している。

TE Heuermanが抜けた分Austin Traylorが先発組に。見事TDキャッチ。2年目のJake ButtもTDキャッチを決めた。

月曜の練習はハーフパッド練習。フルパッドではないが、軽いパッド装着で練習。火曜、水曜はフルパッド練習となる。

Josephヘッドは攻撃サイドは35-40%のプレイのインストールと話したが、月曜の練習は攻撃サイド大苦戦。
「新人には厳しかった。全体的にラフな日だった。何人がアサイメントで苦労していた。攻撃、守備両サイド、春の段階でその時はうまくいかなくても100%、プレイブックすべてのプレイをを選手には与えてある。秋のW8くらいになるまでコールしないプレイもあるだろうがキャンプで練習しておかないとシーズン中にコールすることは出来ない。キャンプまでにやっておけば試合の準備週の間に選手は対応出来るからね。今やっておかないと、いきなりのコールでは選手も不安だろうしね」とJosephヘッド。

WR River CraftをJosephヘッドが賞賛。月曜の練習ではスプレッドフォーメーションでは先発組で登場。
「安定している。パントリターンでも候補になるかもしれない。素晴らしいルートランナーでボールスキルも優れている。良いスペシャルチーマーだしね、彼はチャンスがある。彼はロースター争いをしているよ」とJosephヘッド。
CraftはWashington State出身で昨年E Sandersの怪我後に新人ストリートFAだったところBroncosとプラクティススクワッド契約していた選手。
S Justin Simmonsのカバー下でKeenumの難しいローボールをキャッチ、月曜の練習で最も難しいキャッチを決めたプレイとなった。

パンターMarquette Kingがラグビースタイルパントの練習を。通常のパントはボールキャッチ後ストレートに前に蹴るがラグビースタイルパントはキャッチ後横に流れながら足を斜め気味に蹴る。ラグビースタイルパントには逆サイドからの激しいラッシュから逃げながら蹴る、横に走ることでパントのカバーチームに時間を与える、など様々な理由がある。KCのDustin Colquittもしばしラグビースタイルパントを見せている。

オフにFA契約したCB Tramaine Brockが先発組で練習スタート。その後Bradley Robyが先発組に。BrockはAqib TalibのFA流出の補強としてFA契約。Robyが先発候補ではあるがJosephヘッドはTalibの抜けた穴はBrockとRobyとの競争となる、と話していた。

先発QBはCase Keenumで決定も、控えはPaxton LynchとChad Kellyとの争いはプレシーズン最大の見どころ。Denver地元局のMike Klisは
「Lynchはいつも良いとは思えないが、控え争いでChad Kellyに勝っているように見える」と伝えている。

日曜の練習でVonと名付けられた子供と両親が練習フィールドに。
「ねぇVon、私たちあなたの名前を息子に名付けたのよ」という手書きボードにMillerが気づきフィールドに招待。両親、子供三人とも58番のジャージを着て記念写真。 お父さんがもっている写真から想像すると、赤ちゃんの頃にも写真を撮ってもらっている。ちなみにVonという名前はノルマン人、スェーデン人系統の名前でHOPE、希望という意味だそう。

18.7.30 キャンプ2日目
キャンプ2日目。
LB Josey Jewell、WR Kenny Bellがハムストリングで2日連続練習不参加。
WR Corey Brownがウェイトルームで頭部をラックに激突させフィールド練習不参加。首を痛めたらしい。
FA加入したCB Tramain Brockが練習終了間際ハムストリングを軽く痛めたが軽傷と見られる。Brocksは2日目は散々な出来。何度もパスを通されていた。ただ練習最後の素晴らしプレイーを見せていた。
OTA全休のG Ron Leary(膝)とT Lared Veldheere(足首)。キャンプから練習参加も負担をかけずに練習スナップも少なめになっている。
家族の問題を理由にキャンプ不参加、Did Not Reportリスト入りの2年目のCarlos Henderson。E Sandersが電話をしたところ出なかったという。留守電“話せるときにヒアいつでも話を聞くよ”とメッセージを残したという。

新先発QB Case Keenumが素晴らしい動き。
D Thomasへロングボムを連続でヒットさせるなど、キャンプの時点で先発を確定させている状況でレシーバー陣との連携を日々深めている。
「Case、DT、E Sandersらはこの夏ずっと一緒にワークを続けてきた。タイミングはもうかなりの完成度、まだ完成まではいってないけどね」とJosephヘッド。
昨日はKeenumの練習スナップでのパス成功数やTDなど詳細を伝えていたDenver Postの新ビートライターRyan O'Halloran。その後その数字が削除されていたが、2日目のリポートで
「Broncosの球団ポリシーで練習スナップ数やパス試投、成功数の個人スタッツのリポートは禁じられている」と書いている。ということで具体的なスタッツは出せないものの、攻撃サイドは明らかに楽しい夏を迎えている。
次々とパスをヴァラエティに投げ分けるKeenum。
「DaeSean Hamiltonが素晴らしいスタートキャッチにDemaryiusが続く。自分は“おいおい俺もパーティーに入れてくれよ、俺の招待状はどこだよ”って感じだったよ」と素晴らしいワンハンドキャッチを見せたE Sanders。Keenum率いるオフェンス陣はこの2日間の練習で期待以上のものを見せている。

みんなが不安視している昨年の先発RTで今年はGでも練習のMenelik WatsonがTDパスを落球。スペシャルチームドリルでフェイクFG、ホルダーMarquette KingからのTDパスを落球。

今年の攻撃ラインの年か。Derek Wolfeは
「悪口ではないけど、昨年とは全然違う。今年は一対一で明らかに勝利することが出来ない。簡単には勝てない。勝つためにこちらも全力でいかないといけなくなっている」と話している。
といってもまだノーパッド練習。来週火曜と水曜にパッドをつけた練習が予定。攻撃ラインだけではなくすべてのポジションで大きな評価が下される練習となる。

火曜と水曜のパッドドリルはRB陣にとっても大きな日になる。パッドなし練習ではスピードのあるRBが圧倒的有利。
そんな中ではあるが初日にPhillip Lindsayが活躍、2日目にはRoyce Freemanが活躍。
RB陣で出遅れを思わせる選手はおらず激しい競争

未来のオーナーと目されるBrittany Bowlenが練習見学。

18.7.29 キャンプ初日
Broncosの夏のキャンプの練習が現地土曜日から開始。集まったファンは3417人とキャンプ初日の土曜と考えると、やや少なめではあった。昨年のキャンプ初日木曜より375人少なかった。
キャンプ練習長期離脱はPUPリストのWR Jordan Taylorのみ。
オフの臀部を手術したJordanの復帰の予定はたっておらずJosephヘッドは
「いつ戻れるかわからない。我々は彼を評価しているし早く戻って欲しいと思っている」と話している。
Taylor以外の初日練習不参加はLB Jorsey JewellとWR Kenny Bell。ともに火曜から始まっていた新人キャンプで軽くハムストリングを痛めたもの。
OTAで休んでいたRT Jared Veldheer、LG Ron Leary、TE Troy Fumagalli、DT Clinton McDonaldが練習参加。手首の怪我で開幕から数試合欠場と見られていたOLB Shane Rayも手術を回避出来たため練習フル参加。RayはOLB先発組に入りドラフト1順のBradley Chubbより上の位置でキャンプスタート。250パウントと8パウンド今までのベスト体重より増量してキャンプイン。キャリア最重量となったが上半身の力強さが増し1on1ドリルではブロッカーを押し込んでいた。
また昨日契約したばかりの元Carolina PanthersのWR Corey Browも練習参加。

キャンプ初日、最も大きな歓声で迎えられた選手はVon Miller、そして新先発QBのCase Keenum。
「ここのファンは凄いからね。とても楽しく練習が出来たよ。僕はTexans時代(2014年、プレシーズン試合対戦週に合同練習)にも合同練習でここで練習したことあるんだけど、歓迎の拍手で迎えられての練習というのは嬉しいよ。本当に歓声をおくってくれたファンには感謝したい」とKeenum。OTA終了後に2回の自主的パッシングキャンプを行いBroncosレシーバーと連携を深めてきた。いよいよ新球団、新システムでのプレイの仕上げの最終段階。

攻撃ライン先発組は左からGarrett Bolles、Leary、Matt Paradis、Connor McGovern、Veldheer。専門TからGの練習も開始したMenelik Watsonは控えGで練習。Learyの控えはMax Garcia、Veldheerの控えはBilly Turner。McGovernはGだけでなくセンターの控えとしても練習。

RBはDevontae Bookerが先発1番手で登場も、Royce Freeman他ロースターにいるRBすべてがかわるがわる入り練習。Josephヘッドは
「現段階では皆が競争することを求めている。皆違う能力があるしね。Curtis Modkins RBコーチやMusgrave攻撃Cが彼らをいろいろなパターンで使うことを見るのはとても楽しいよ」と話している。

パントリターンの練習では新人RB Phillip LindsayとWR Isaiah McKenzieの2人がリターナーに。DaeSean Hamiltonもリターンしていた報道もあり。Lindsay、McKenzi共にリターンで素晴らしい動きを見せた。LindasyはRBのプレイで素晴らしい動きを見せドラフト外FA入団からのロースター残留に向けて素晴らしいキャンプスタート。Lindsayの圧倒的スピードにやられたBrandon Marshallは
「OTAの時から思ってたけど、彼は早い。いい3rdダウンバックになると思う。また彼ほどのいいルートを走るRBはいないよ。Bookerもいいけど、チームは2人をミックスして使いたいと思うんじゃないかな」と話している。
Millerも同じ意見で
「うちは明らかに彼の起用法のプランを練っている。彼のような選手はカバー出来ない。攻撃には素晴らしい武器になる。あのような選手はチームに必要なんだ。うちは明らかにそれを手にしている」と話している。

キャンプ初日の練習が半分ほど終わった時、じゃーーん、Peyton Manningが子供2人をつれてサイドラインに登場。メディア撮影禁止時間帯、メディア禁止のエリアから離れなかったためManning本人のコメントはとれなかった。John Elway、Bill Musgrave攻撃C、D Thomas、E Sandersらと話をするManningの姿が見られた。公式サイトではチームフォトグラファーが撮影した写真がアップされている。
新人Chubbは残念ながらManningに声をかけられなかった。
「なというか電撃的だったというか。Shaq(Barrett)に”Peyton Manningがいるよ“って言ったら”知ってるよ“って普通に答えていた。彼はPeytonと一緒にプレイしたからね。でも僕は彼とはプレイしてなかったし、彼がどこから来たのかもわらかったよ」とChubb。Manningに自己紹介しようか悩んだが、結局出来なかったという。わりとチキンはChubb・・・。

今年はOLBコーチを置かずLB全体コーチシステムにしたBroncos。Von Millerは守備ラインコーチBill Kollarが全面的に見ると伝えられていたがMillerによるとKollarコーチとは全体の25%、残りはReggie Herring LBコーチと過ごしているという。
「これでいいと思うよ。パスラッシュに関してはいつもDerek Wolfeと話をしている。ミィーティングでもWolfeの横に座って話を聞く必要は無い。コーチングにもいろいろなやり方があるし、今のやり方が僕はいいと思う」とMiller。

18.7.28 まもなくキャンプイン
Broncosのキャンプインはなぜ他のチームに比べ遅いのか。
キャンプインはプレシーズン初戦の2週間前。Broncosのプレシーズン初戦は8月11日土曜のため。なのでBroncos含む4チームは今週土曜日のキャンプ練習開始。

現地金曜日午後3時半、夏の本格的キャンプ練習開始前日に全体ミィーティング。OTA終了から久しぶりの全体行事。球団施設は2014年以降45ミリオンをかけ大改築。リラックスルームからフィルムスタディルームまで新しくなり、選手を迎えている。ミィーティングの間の夕食はキャンプイン景気づけでステーキ、カニやロブスターなどが出される。
キャンプ初練習は現地土曜日朝9時半。

Aqib Talibが先頃インタビューでJohn Elwayを批判。スーパーボウル50で勝利後多くの選手を放出したことはElwayの間違えだったと発言。この批判・発言にJohn Elwayは
「笑ってしまったよ。なぜって彼はそのような発言をすると思っていたからね。私は彼が大好きだよ。彼には彼の意見があるだろうし彼がGMなら好きなようにやれるのだろう」とElway。
なおElwayは手首を痛めていたShane RayはPUPリスト入りしないと話した。昨年キャンプで痛めた手首を再び痛め手術が行われると伝えられていたRay。しかし手術は回避。キャンプ初日から練習に参加。

Pat Bowlenオーナーの後継ぎ問題に関しJoe Ellis CEOは
「早く決まることにこしたことはないが時間がかかることは問題ではない」とした。28歳の娘Brittany Bowlenが最大の候補と予想されている。EllisはBrittanyが父親の後を継ぐことにたいし
「彼女もオーナーの後を継ぐには時間が必要なことはわかっている。今の彼女にはまだオーナーとなる準備はできていないし、彼女自身もそのことを認めている。今はまだ将来を見守るだけだ」とEllis。Brittanyは昨年McKinsey & Companyでインターン、まもなく正式に雇用されることが決まっている。
「マネージメント、マーケティングから財政まで彼女は信じられないくらいの素晴らしいビジネス経験をするだろう。彼女も今その機会を楽しみにしている」とただいまビジネス修行中のBrittanyに関してEllisは話している。

WR Jason TaylorはキャンプをPUPリストで迎える。オフに臀部の手術を受け回復途中。プレイ出来るまでに相当な時間がかかり、開幕に間に合わない可能性が。Denver地元局のMike Klisは回復次第では早々に怪我人リスト入りでシーズンオーバーの可能性もと伝えている。BroncosはD Thomas、E Sandersの先発2人に、今年のドラフト新人Courtland Sutton、DaeSean Hamiltonは即戦力の期待。となると残り2つの枠をMark Chapman、Kenny Bell、John Diarse、River Cracraft、Tim Patrick、Jordan Leslie、Corey “Philly” Brown、Isaiah McKenzieで争うことになる。昨年ドラフト3順のCarlos HendersonはDid Not Report状態。家族の問題でチームから離れている。