I


キョ キノ

Denverの今
Click for Denver, Colorado Forecast

Blog版も公開中

2016予定
全て日本時間
相手 時間
PW1 8.12 @Chi 9:00
PW2 8.21 SF 10:00
PW3 8.28 LAR 10:00
PW4 9.2 @Ariz 9:30
       
W1 9.09 Car 9:30
W2 9.19 IND 5:25
W3 9.26 @Cin 2:00
W4 10.3 @TB 5:05
W5 10.10 ATL 5:05
W6 10.14 @SD 9:20
W7 10.25 Hou 9:30
W8 10.31 SD 5:05
W9 11.7 @Oak 10:30
W10 11.14 @NO 3:00
W11   bye  
W12

11.28

KC 6:25
W13 12.5 @Jax 3:00
W14 12.12 @Ten 3:00
W15 12.19 NE 6:25
W16 12.26 @KC 10:30
W17 1.2 Oak 6:25


太 木曜ナイト
青 日曜ナイト
赤 月曜ナイト


ドラフト組
draft2013
draft2012
draft2011
draft2010
draft2009

draft2008

draft2007
draft2006
draft2005
draft2004
draft2003
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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

2016.12.02 あと1ヶ月で公式戦終わり
現地木曜の練習にも脚を傷めたQB Trevor Siemianは参加せず。Siemianが日曜にプレイ出来ない場合、Paxton Lynchがプロ2試合目の先発となる。KubiakヘッドはSiemianの日曜のプレイの可能性はあると話しているが、大方のメディアは恐らく欠場、Lynchが出るのではという伝え方になってきている。
ほかWR Bennie Fowlerが膝、C Matt Paradisが臀部の痛みで休んでいる。Fowlerが出場出来ない場合、KubiakヘッドはMarlon Brownに期待と話している。
日曜の対戦相手のJacksonvilleでは元BroncosのTE Julius Thomasが腰の痛みで今週はまだ練習に参加出来ず。先週の試合も欠場。

Broncos守備はNO戦、KC戦と2試合連続で、”守備が押さえれば勝てる”状況から相手の得点を許している。NO戦ではエキストラポイントブロックリターンTDということで負けにはならなかった。しかしKC戦では8点差を同点にされ、さらに3点差を同点、さらに同点からのドライブでFGを決められて敗戦。2試合とも前半は相手攻撃を完全に押さえ込むも4Qにやられているストロングフィニッシュが出来ない状況。NO戦まではBroncos守備は残り2分を切り得点を許していなかった。
KC戦とNO戦のラストはBroncos守備が通常マンツーをピックルートを多用する相手に合わせゾーン守備で守っていた。

DeCamillisスペシャルチームCがKC戦は自身がかかわったスペシャルチームのプレイとしては最悪の出来だったと話した。

TE A.J. Derbyの加入でTE Heuermanの出番が激減。Derbyは試合登録されてから3試合の出場スナップは10%、53%、48%。Heuermanはこのスパンで21%。10%、0%。

Wade Phillips守備Cの故郷の大学University of Houstonがヘッドコーチ探し。Phillips自身は名前を挙げて欲しくなく、その代わりWashingtonにいる息子のTEコーチWes Phillipsのほうが良い選択だと話した。

2016.12.01
FB Andy Janovichが足首の手術を受け怪我人リスト入り。今季アウト。KC戦の攻撃最初のプレイのスクリーンパスを受けタックルをされたときに傷めた。その後もプレイを続けトータル32スナップでプレイしていた。Kubiakヘッドによると試合中にもJanovichが痛んでいることはわかっていたが本人は大丈夫と話していたという。試合翌日の検査で通常の治療では無理とわかったという。Janovichの代わりにFBにはJuwan Thompsonが入る。ThompsonはCJ Andersonの怪我人リスト入りのためプラクティススクワッドからロースター昇格。今季3試合で攻撃出場スナップはわずか1。その1プレイはランキャリーで1yのTDランだった。スペシャルチームでは3試合で37スナップでプレイ。今年は攻撃チームではほとんど出場していないとはいえ今年でBroncosで3年目。昨年も一昨年も15試合にプレイ。HBとFBとの兼用で、キャリアでは73ラン321yの記録を残している。

現地水曜の練習にQB Trevor Siemianが脚の怪我で不参加。KC戦の延長戦の最初の攻撃シリーズで傷めたもの。ドロップバックし、LT Okungの脚に引っかかりこけた時に傷めた。
本人曰く少し変わった状況とし、日曜は問題なかったが月曜の朝に痛みを感じたという。
「ちょっと痛みがある。それほどのものでもない。あまり先を見ないようにしている。一日一日状態を見てトレーナーのGreekの意見を聞き、毎日良くなる最善の努力をしたい」とSiemian。SiemianはW4で肩を痛めてからは、先発組の練習はほとんどPaxton Lynchが行い週末に本格的にチーム練習参加という週が続いていた。バイ明けで肩も治り、先週初めてW3以来の健康な準備週を過ごしていた。プレシーズンでも怪我のため練習にまったく参加せず週末の試合に出場していた。ということで今回もSiemianがまったく準備練習に参加せずとも当日いければSimieanが先発するとKubiakヘッド。

先週脚の怪我で欠場したロングスナッパーCasey Kreiterはまだ痛みがあるようで練習に復帰していない。

昨年のBroncos先発エンドMalik JacksonがJacksonville Jaguarsのメンバーとして古巣Broncosと対戦。JacksonはFAでもっと大きな額をオファーしてくれなかった古巣相手に燃えている。Jacksonは15年シーズン中には16年もBroncosに残留出来ると信じていたという。
「Broncosがシーズン中にWolfeと契約した。僕は彼の契約を喜んだ。僕はWolfeよりもっと多くの額を求めた。彼らは5年53ミリオンをオファーしたが受け入れられなかった。ぎりぎりまで僕は待ったけど結局FAになった」とJackson。Jaxの6年85ミリオンオファーを受けた。昨年シーズン中に早々に延長契約をしたDerek Wolfeは4年36.7ミリオンだった。なおJacksonのJaxで一番辛いのは2-9という成績。
「本当に辛いよ。特にDenverみたいに毎年プレイオフ争いをしていたチームからの移籍だからね。毎年12勝なんてどのチームも出来るものではないと気付かされるよ。現実に戻された感じだよ」と話している。Jacksonが抜けたBroncosは今季ラン守備で苦しんでいる。昨年3位のラン守備が今季27位。
「Broncosのみんなのプレイは全部見ているよ。皆よくプレイしている。B Marshはとてもうまく対処しているよ。皆友達だからね。彼らのことはちゃんと見ているし皆にはまた成功したいと思ってる。でもDanyy(Trevathan)や僕が抜けて去年と同じとは見えないね。若手の成長に少し問題を抱えているように見える。それでも素晴らしい守備だと思うけどね」とJackson。

先週4年28ミリオン、17.5ミリオン保障の延長契約にサインしたS Darien Stewart。契約の詳細が判明。
17年シーズンは契約ボーナスが7ミリオンですでに半分がこの月曜に支払われ残り半分は来年3月15日に支払い。サラリーは6ミリオンで13ミリオンフル保障。
18年のサラリー4.5ミリオンがフル保障。契約最初の2年で保障額全てを受け取る。
19年は基本給とボーナス合計5ミリオンで保障なし。
20年シーズンは基本給とボーナス合計5.5ミリオンで保障なし。

KC戦で先発したRT Ty Sambarilo。Justin Houstonの餌食となり、前週までの先発Donald Stephensonが再びRTに入った。Stephensonは交替直後は苦労したが、試合とともに安定したブロックを見せた(とはいえ復帰したばかりのばかりのHouston、加えて両チームオフェンスが前半まったく昨日せずで、守備の出番が多すぎて後半は疲れただけという意見も)。Kubiakヘッドは今後もRTを固定せずSambariloとStephensonの二人をローテーションさせたいと話した。ProfootballFocusのグレードでは2人はNFLのタックル全体のワースト2、ワースト3コンビ。

2016.11.29
サンデーナイトでKCに敗戦。7ー4の成績になったBroncosはプレイオフ圏内から脱落。Miamiが7ー4でタイブレイクシステムでBroncosに勝りワイルドカード枠に入ってきた。
現在のAFCのプレイオフピクチャーは地区首位がNE、Oakland、Baltimore、Houston。ワイルドカードにKCとMiamiとなっている。残り5試合。Jax、Tennesee、NE、KC、Oaklandとの対戦で3ー2ではかなり苦しく、4ー1しないとプレイオフは厳しい状況となっている。KC戦では今までの攻撃の悩みではなく、まったく生産性の無いスペシャルチームの問題が如実に表れた。今季Broncosのパントリターンの平均は8.3yでリーグ20位。最長リターンは17yでリーグ29位。KC戦ではTyreek HillのリターンTDで痛い目にあった。
KC戦では2度も守備がリードを守ることが出来なかった。Broncosはシーズン残り5試合で守備ではなく、攻撃、スペシャルチームで勝利することが出来る方法を探さないといけないのかもしれない。

Kubiakヘッドが月曜日、62yFGトライの他にもあぁすれば勝てたんじゃないか?の質問に答えた。
1 Bennie Fowlerの76yTDはTDではなくダウンのほうがよかったのではないか?
これは試合後TwitterでAdam Scheffterが、TDせず敵陣1yでダウンすれば勝てたとつぶやいていたこと。場面は17ー16でBroncosリード。試合時間残り3分12秒の3rdダウン2。Fowlerへのパスが通りそのまま76yのTDとなった。しかしもしFowlerがエンドゾーン手前で停まり膝をつきボールデッドにしたとるする。その後残り試合3分からQB Siemianに3回膝をつかせる。タイムアウトがないKC。1度2分で時間がとまる。Broncosは試合残り30秒でFGとなる。この段階で20ー16でBroncosリード。KCはタイムアウトなしで残り試合時間30秒でTDを取らないと敗戦となる。3分残りで8点差とするよりも30秒残りで4点差のほうが勝てる確率は高かったのではという疑問だ。
「それには同意しない。我々は得点しプレイする。我々には素晴らしい守備がある。僕は選手にあのような状況でプレイを辞めろなんてことは言わない」とKubiakヘッド。
2 FolwerのTDの後に2ポイントにいったほうがよかったのでは?
FowlerのTDとエキストラポイント1点で24ー16と8点差となったが、もしエキストラポイントを蹴らず2ポイントトライで25ー16にする選択は無かったのか。失敗でも23ー16。KCはTDをとっても普通であればエキストラポイントでキックを蹴り23ー23でどのみち延長になる。しかしKubiakヘッドはこれに対しても強く8点差でいくことが選択と話した。

Kubiakヘッドの62yFGトライ選択には大きな議論が出ている。Brandon McManusが剛脚で練習では60y以上も決めている。場所はボールが飛ぶマイルハイ。しかしそれでも試合の状況。Denver地元局のMike Klisは
「細かい数字の分析はともかくあの状況で62yFGの成功確率は25%。外せば敗戦50%、引き分け25%。適当な数字だが、McManusの62yFGは数字的に見ても、KC戦1試合で見れば愚かな選択かもしれない。しかしパントで引き分けにしていればプレイオフ内に今留まれたたとしても長い目で見ればFG選択が正しかった」と意見を述べている。
「Kubiakヘッドがパントを選んでいれば
Von Millerは”ヘッドコーチは俺達守備を信用していない”と感じるかも知れない。
B McManusは”ヘッドコーチは俺のキックを信用していない”と感じるかも知れない。
Trevor Siemianは"ヘッドコーチはキックよりも、4thダウン10のギャンブルよりも、引き分けのパントを選ぶのか”と思うかも知れない。
74分の死闘の後で勝つチャンスを諦め引き分けを選択はありえるのか。勝つために戦うことこそ、今後のためによいだろう」とKlis。
またJohn ElwayGMはTwitterで
”我々は勝利するためにプレイしている”とつぶやいている。
また元BroncosのOLB Karl Mecklenburgは自身のFacebookに
「Kubiakコーチが62yトライを選択したかは理解出来る。リーダーはチームの使命を選手にわからせなくてはいけない。そしてその使命は常に明瞭で一貫していないといけない。選手に勝とうと言っておいて、チャンスがあるのに今回は引き分けでいこうなんて言うことではない」と書いている。

スペシャルチームのやらかしの一つ。KCのFGトライの際に同じサイドに七人のラインがラインアップしKCにファーストダウンを与えてしまい、攻撃続行したKCはそのドライブでTD。FG3点の所、7点を取られたことになるが、これは
「自分とSly(Williams)が間違えて同じ所にラインアップしてしまった・・・」とDerek Wolfe。

試合中、サイドラインでAqib Talibがパントリターンで1度マフ、その後パントファンブルロストをやらかしたJordan Norwoodのヘルメットを叩くシーンがテレビカメラに捕らえられた。試合明けの月曜日、TalibはNorwoodに謝罪したという。
「僕とTalibで朝話をした。僕たちは試合に勝ちたいんだ。その裏には色々な感情があるからね。パントをちゃんとキャッチしなければいけなかった。僕はTalibにされたことに関しては何も問題と思っていなかったよ。僕のすることはチームのために、勝利するために貢献すること。それはTalibと同じ。皆と同じだ」とNorwood。

ロングスナッパーThomas Gaffordと緊急契約のためカットされていたDT Darius Kligo。なんとNEがウェイバー獲得。戦力的な補強なのか、戦略的な補強なのか。Kligoは守備ラインローテーションで1試合平均9スナップほど。スペシャルチームでも9試合で5スナップだけとBroncosではあまり戦力とはいえない状況ではあった。2015年のドラフト6不順指名選手。

次戦は@Jacksonville Jaguars。Jaxはここまで2-9の成績。元BroncosのMalik Jackson、Julius ThomasがFA移籍している。Jacksonは日曜のBills戦で2サック。過去4試合のうち3試合はハーフサックを挙げている。
オフェンスはトータル23位、パス21位、ラン24位。
ディフェンスはトータル6位、パス3位、ラン24位。しかし何故か失点が27位。ターンオーバーレイショがマイナス15とターンオーバーバトルで苦しい戦いをしている。
多くのファンが、次はまぁなんとか勝てるよね・・・なんて安心してはいられない。なんとJaxはBroncosに通算6ー5で勝ち越している。前回対戦の2013年は35ー19と圧勝もその前までは3連敗。Broncosファンにとって1番衝撃だったのは1996年シーズンのプレイオフ。97年1月4日にマイルハイでの対戦。圧倒的Broncos有利の予想も30ー27の大番狂わせの敗退だった。

Jax@DenverのアーリーオッズはBroncosの5ポイント有利と出ている。

2016.11.28 激戦破れる

  1 2 3 4 5  
KC 0 9 7 8 6 30
DEN 0 3 7 13 3 27


KC@Denver
Broncosの登録アウトは
Casey Kreiter
Marlon Brown
Lorenzo Doss
Austin Davis
Connor McGovern
Billy Turner
Cody Latimer

CJ Andersonがプレスボックスから観戦。

コイントスにKC勝ち、Broncosのレシーブ。少し風が強いらしい。風のせいで体感気温は2℃くらいだそうだ。
RTはSambrailoが先発。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。SiemianからJanovichへのラテラルパスロスで開始。D Thomasヒットで3rdダウン1。Bookerランもファーストダウンとどかず。パント。

Dixonのビッグパント、敵陣5y押し込みパントはプレイ中のホールディングで蹴り直し。良いリターンもJustin Simonsがタックル。

KC攻撃1
自陣34yから。Wareランで開始。次のランで3rdダウン6。Alex Smithパス失敗、パス通っても全くファーストダウンに届かず。パスプレッシャーが効いた。パント。

Broncos攻撃2
自陣13yから。Booker2yほど、4yで3rdダウン5、Justin HoustonにSiemianサック、Sambrailoやられる。パント。短い!

KC攻撃2
フィールド中央から。TE Kelceへのパス失敗、Millerがカバーしていた。ちょっぴりオプションフェイクしてSmithが短いパスで3rdダウン4でTalibカバーのHillへのロング失敗もChris HarrisがKelceにホールディングでファーストダウン与える。ランでファーストダウンでBroncos陣28yへ。昨年ClevelandでMillerを押さえたRT Schwartzが紹介されている。KCがスクリーンプレイの際にパスインターフェアで10y下がる。ここから激しいラッシュをSmithに浴びせ、反則で下がったため56yFGトライはいかずパント。このドライブ、Barrett、MillerがSmith目前まで迫る。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Broncos初ファーストダウンも反則でもらう。守備ホールディングの5yオートマチックファーストダウン。次のプレイでSiemianからSandersへ、13yのスラントヒットで立派なファーストダウンとる。Bibbsが6yランもヘルメットにヒットを受ける。Bibbsいなくなると、BookerとJuan Thompsonで回すことになる。またBibbsはキックオフリターンにも入って居る。Bibbsの前進を取り消す反則、Sandersがフォルス。またSandersで3rdダウン2。Bibbsはサイドラインでクビを見て貰っている。ショットガンからBookerで2yとれずパント。Max Garciaがめちゃくちゃ押されて守備に入られていた。3rdダウン1,3rdダウン2でランでファーストダウン取れないんだからそりゃもうパス投げますわという感じ。

Bibbsが脳震盪検査でロッカーへ。

KC攻撃3
自陣13yから。Wareラン8y、Kelceクイックスクリンでファーストダウン。今度は反対サイドにクイックスクリンで4y、Ware4yで3rdダウン2、RB Wareでファーストダウン。

第2Q
KC攻撃中
スクリーンでOL早くスクリメージ出てイリーガルダウンフィールドの反則でKC5y下がる、パスロスで下がる、ランロスで下がる、Alex Smkth諦め2yくらいのサイドライン際のパスでパント。

ところでパントリターンはNorwood。ここまで全部フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣13yから。SiemianのManning仕込みのハードカウントかエンクローチメントで5y貰う。Booker4y、Booker10yほどのラン見せる。次のランは1yほど、ThomasのスラントはCBにパスカットされ失敗、Bibbsフィールドの戻ってきている。3rdダウンでSandersへパスヒットで敵陣へ。SambrailoがHoustonに吹っ飛ばされて、無理矢理抱きつきにいってホールディング。次のプレイでもSambrailoやられ、Siemianが逃げようと前に出るも中からも入られサックされる。SambrailoまらHoustonにやられSiemianサック。SambrailoはHoustonに触ることも出来ず回られている。パント。さらにパントで反則で10y下げられDixon蹴り直しさせられる。本日は守備以外は攻撃もスペシャルチームも下がる要因にしかなっていないBroncos。
とはいえBroncosのスロースターターぶりは毎度の話し。KCに点をとられていない分、いつもよりは余裕があるか。

KC攻撃4
自陣34yから。パスはSly Williamsディフレクト。Wesstラン少し、Wardブリッツで入りSmith追っかけてパス投げ捨てパント。

Norwoodパント下がりながら取ろうとするもマフ、自分で拾って走るも大して回復出来ず。

Broncos攻撃5
自陣5y。RTにStephenson入る。Booker3y、StepehnsonがHoustonを完全ブロック、解説のColinsworthが今日のベストブロックを見たと解説。しかし今度は反対サイドからHoustonがOkung交わしてSiemianをエンドゾーンでサック。セーフティーとなる。
2-0とKC先制。

DixonのフリーキックをTyreek HillがリターンTD。9ー0となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Booker4y、5y次でファーストダウン。Sandersでファーストダウン。ディフェンスレスな選手へのヒットでアンネセもらって更に15yもらう。さらにSandersで8y、ただいまHoustonが肘をみてもらっていて試合に出ていない。Bibbsでファーストダウン。KC陣20yにくる。Siemian追っかけ廻されながらD Thomasへ9yヒット、しかもスローバック気味のパス、このパスは凄いパスだ。ここで前半2分。Derbyのフォルスで下がる。Houstonは肩を痛めたそうだがプロバブルで戻るとのこと。しかしここでパス失敗、パスがKCのラインのヘルメットにあたり失敗、McManusの33yで9ー3と追い上げるBroncos。

KC攻撃5
自陣25yから。Millerサック、ラン少し、Miller&Wolfeサック。Broncosタイムアウト使い最後の攻撃に期待する。パント。

Broncos攻撃7
自陣34yからタイムアウトなし、時間45秒くらい。Houston戻る。パス失敗、9yパスでパント。今度はKCがタイムアウトとる。

KC工芸6
自陣20yから。残り13秒。膝着いておしまい。

KCの前半はQB Smithは12回投げ5回成功26y、ランはWare8回29y、ほかDavis、West2yづつ。しかしセーフティーとその後のフリーキックをリターンTDで9点。
BroncosはSiemianが15回投げ9回成功89y、Bookerが11回で39y、Bibbsが3回17y。FGのみで3点。とにかくRTがもうお笑いレベルで話にならない状態だ。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣25yから。イリーガルシフトで下がる。RBへのパスゲイン無し、Smithスクランブルちびっと、パス失敗でパント。

Broncos攻撃1
自陣37yから。Booker3y、次は今日最長の13yゲインで敵陣へ。Colinsworthはランは一番信頼出来るMatt Paradisの右横ばかり攻めると話している。RT StephensonやられてSiemianパス叩かれる。Booker5y、Thomasへハイボールヒットでレッドゾーン入る。Bibbsロス、Houstonに入られた。次ぎはAlexanderに攻撃ラインが割られてBibbsロス。Paradisの右横から入ってきた。タイムアウトとるBroncos。Derbyにパスヒットも1yファーストダウン足りず。ギャンブルへ。Siemianスニークでチェーンでぎりぎりファーストダウン敵陣8y。Booker2y。リプレイだとSiemianファーストダウンいってないくさい。SunshineTaylorへのスラントはコーナーがカット。Houstonに追いかけられてSimiean左サイドに逃げる、かさして今度は右サイドへ逃げる、JordanへTDパスヒットで逆転。10-9 となる。

KC攻撃2
自陣25yから。RB Ware4y、Kelceでファーストダウン。誰もカバーしてなかった。Ware2y、パス失敗、Kelceでファーストダウン。Broncos陣入る。RB Wareへの短いパスからファーストダウンへ。Ware5yでレッドゾーン。快足Hillのスクリーンはロス、パス成功もファーストダウン届かずFGへ。成功で?ー10とKCオフェンス初得点で逆転。と思ったらなんと片方に7人のラインを集めたイリーガルフォーメーションでKCにファーストダウン献上。去年だか2年前だかの新ルール。Smithワイルドキャットからキャリーして5y、Ware4y、ワイルドキャットからHillもってTD、Millerがタックルにいったが届かず、軽く届いたけど仕留められず。コーチングのミスでFGをTDにしてしまった。16ー10と逆転のKC。スペシャルチームのミスで14点を献上したことになる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。オープンのSandersにSiemianパスヒット出来ず失敗、Thomas7yで第3Qおしまい。

第4Q
Broncos攻撃中。Norwoodパス落とす・・・・。パント。

KC攻撃3
自陣25yから。WareサックRayサックでパント。ただWare傷めている右腕が痛いようでサイドラインに下がっている。パント。

Norwoodファンブル・・・・・ロスト・・・・。さっきのファーストダウンパス落球、そしてファンブルロスト。Broncosは短いパントでKC陣からの攻撃になるはずだった。

KC攻撃続行
Millerサック。ファーストダウンとれずパント。

Norwoodフィールドに出てくる。フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣?yから。Bookerゲインなし、Houstonにやられる。Sandersにロングボム64yヒット、その後サイドラインからKubiakヘッドが少しフィールドに出てきて審判を邪魔したと反則15y下げられる。戻されて敵陣38yになる。SandersへTDヒット、2回ともやられたのはGainsというコーナー。ほとんどスピードだけで斜めに千切った17ー16となる。

 

KC攻撃4
自陣25yから。Hill9yパス。RB Wareでファーストダウン。なおOLB Wareは試合に戻っている。Miller&Wolfeのサックが訂正でMillerの単独サックとなった。Kelceパス失敗、RB Nile Davis少し、Kelceパス失敗でパント。RBかKelceにしかmなげないQB Smith。

リターン中にKayvon Websterがホールディングで下げられる。スペシャルチームはもう陣地回復の役割まったくしていない。

Broncos攻撃5
自陣4yから。Bookerロスで自陣3y、さらにBookerゲインなし、ショットガンからTE Derbyにファーストダウンパスヒット。Bookerゲインなし、KCタイムアウト。Sandersフォルス。Simieanスクランブルで3rdダウン2、KC最後のタイムアウト。残り試合時間3分12秒。FolwerがワイドオープンでSiemian落ち着いて守備の頭越えるふわっパス投げてFlowlerキャッチしてどどどどどとエンドゾーンまで走りTD。なおやられたのはまたもGains。24ー16と8点差になる。

KC攻撃5
自陣25yから残り3分タイムアウトなし。Wolfeサック、真横に数ヤードパスでちびっと、Kelceでファーストダウン、さらにファーストダウンで残り2分。Websterがホールディングで5yファーストダウン、フィールド中央超える。Millerウルトラ即効オフサイドでさらに5y。Hillでファーストダウン、Broncos陣39y。KelceのパスはB Marsh阻止、Klece9y、ファーストダウンレッドゾーン入る。エンドゾーンへ投げるもTalibカット。しかしイリーガルコンタクトで5y与えてファーストダウン。TDパス狙いはボールが外すぎ失敗、RB外へのパスはディフレクト失敗、TD狙いはHarrisカバー失敗、Harrisインターセプトチャンスだった。4thダウンからHillがRobyカバーでファーストダウンゴール。エンドゾーン手前のパスはHillぎりぎりでTD。当初の判定は手前ダウンもオフィシャルレビューでTD。24ー22となり2ポイントへ。2ポイント成功で同点となる。Harrisカバーだった。
24ー24と同点。

Broncos攻撃6
残り12秒。タイムアウト2個。自陣25y。プレイせずに膝ついて時間潰して延長へ。

コイントスにBroncos勝利してレシーブ

延長第5Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Booker7y、2y、Thomasスラントファーストダウン。プレイアクションどっちかというとインターセプト危機のパス失敗、Bibbsドロー2y、Bookerへキャッチでファーストダウンでその後も走り敵陣30yへ。Bibbs2yロス、タックルでなく自分で脚を滑らせてしまった。Thonmasへパス失敗もパスインターフェアもらいKC陣20yへ。Bookerゲインなし、SimieanスクランブルでHoustonに1yゲインくらいで後ろから脚タックルされとめられる。さらにOkungずるずる押されSiemianサックされる。McManusの44yFGトライ成功。27ー24とBroncos再び守備に最後のフィニッシュを托す。

KC攻撃1
リターンしてMcManusが外に出して自陣35yから。守備いきなり12人で5y与える。ラン少し、短いパスでファーストダウン。RB Westラン少し、Kelceに21yヒットでBroncos陣30yへ。Wareもう少しまで迫っていた。RB Ware外回り7y、ドローでファーストダウン。Broncos陣20y。ラン、パス失敗で3rdダウン9。パス失敗。Justin SimmonsカバーのKelceへのパスだった。37yFG成功で27ー27と同点になる。

ここからは次ぎに点をとったほうが勝ち。しかし試合時間が4分19秒しかない。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemianスクランブルで8y、Bookerでファーストダウン。Thomasへパス失敗、Bibbs7yで3rdダウン3。Derbyでファーストダウン敵陣入る。残り2分。Bibbsちょびっとロス、パスディフレクトで3rdダウン10。Fowlerへのパスはおしくもとれず失敗。McManus蹴るか、62yトライになる。しかも気温が非常に低い。ワイドレフト。これはあかん。解説のColinsworthはこれを蹴る選択は信じられないと蹴る前からパント推賞だった。

KC攻撃2
Broncos陣48yから。Millerらサック逃してSmithスクランブルでBroncos陣49yへ。残り55秒。HillにヒットでファーストダウンBroncos陣33y。KelceでBroncos陣16y。Stewartミスタックルしてしまう。ここで34yFGへ。ゴールポスト左に直撃も右に大きくバウンドして成功・・・。30ー27とKC勝利。
最後Kubiakがパントを選んでいたら引き分けだったろうけど、しかしこれはしょうがない。NFLは16試合。引き分けと勝利では大きな差がある。地区内対戦でもすでにSDとOaklandに破れているし、引き分けは負けとはいわずともかなり負けにほうに近いと判断したんでしょう。

 

2016.11.27
Broncosお得意のシーズン中の契約延長締結がまた。
今季オフにFAとなるS Darien Stewartと4年の延長契約締結。Stewart本人が総額28ミリオン、保障17.5ミリオンで現地土曜日に契約書にサインしたことを明らかにした。この日早くに自身のSNSに”さらに4年!なんたる幸せ”と書き込みその後メディアの取材に
「ここでプレイ出来て勝ち続けられて嬉しいよ。とても嬉しい。家族も喜んでいる。僕たちはDenverが大好きだから」とStewart。契約書のサインには奥さんと赤ちゃんも同席した。
Stewartは15年シーズン前にFAで2年4.25ミリオンでBaltimoreから移籍。移籍の一つの理由はBaltimoreでの評価が低いこととKubiakヘッドに高い評価を受けていたことだった。15年シーズンの開幕で古巣Baltimore戦で勝利を決めるインターセプトを決めるなど予想を遥か斜め上を行く大活躍。No Fly Zoneと呼ばれるリーグ屈指のセカンダリーの中でTalib、Harris、Wardらのビッグネームの中でもまったく埋もれないハイパフォーマンスで前任者Rahim Mooreの存在をあっという間にかき消した。
契約交渉はシーズン半ばから行われていたがNO戦後に加速していた。28歳のStewartは2010年のSt Louisのドラフト外新人FA選手。11年より先発昇格。ただしハムストリングの怪我などで毎年数試合欠場するタフさに疑問をもたれていた。14年にBaltimoreに1年契約で移籍。この年キャリア初めて16試合全試合出場。オフにBroncosにFA移籍した。
Stewartの今回の契約でBroncosのセカンダリー4人の契約下平均年俸はTalib9.5ミリオン、Harris8.5ミリオン、Ward5.625ミリオン、Stewart7ミリオンで合計30.625ミリオン。Seattleの37.25ミリオン、Arizonaの35.51ミリオンに続くリーグ3番目の高給取りユニットとなった。Broncosの先発セカンダリー及びニッケルのBradley Robyの5人は少なくとも来年までBroncosの契約下になる。17年シーズンオフにRobyとWardがFAになる。ただしRobyはドラフト1順指名選手で18年シーズンの5年目オプションもある。

ESPNの専門家の試合予想は10人予想で9人Broncos勝利。

今年Broncosは21点とれば7戦全勝。21点以下は3戦全敗。

2016.11.26
KC@Denver戦の怪我人リポート。
ロングスナッパーCasey Kreiterはアウトが発表された。すでに元KCのスナッパーThomas Gaffordと契約している。それ以外はBroncos選手は開幕以来の健康状態。金曜の練習ではKreiter以外練習不参加なしどころかlimited参加もおらず全員フル参加。一方KCはチームサックリーダーのLB Dee Fordがアウト発表。エンドJaye Howardもアウト。
CBのエース格は先週は欠場も金曜の練習はフル参加。クエスチョナブルも復帰できそう。

今週再契約したWR Marlon Brown。FAで契約も夏のキャンプ中にカットされていた。腰の痛みが癒えればまた会えるよとKubiakヘッドはBrownに伝えていた。。
BrownはTennessee出身の大学はGeorgia大。カット後も地元に戻らずDenverにずっと留まりDenverでリハビリを行っていた。BrownはBaltimoreでKubiakヘッドと一緒だった。2013年にHoustonでヘッドだった時代にもBrownはHoustonでワークアウトを受けている。

W4で左肩を痛めたからTrevor Siemianは機動力を使わなくなっている。痛みが激しく、本人も走ることを躊躇している。
「シーズン序盤はTrevorは何度も足でファーストダウンをとっていたんだけどね。休みもあったし彼も動けるようになったと思う」とKubiak。

W12で全試合で12ものエクストラポイントのキックのミスがあり大きな話題になった。昨年のルール改正でエクストラポイントのキックの距離は20yから33yとなった。Minnesotaの元オールプロキッカーのBlair Walshは今季FGでは16回で12回成功、エクストラは19回で15回成功でカットされた。今季これまで36人のキッカーがエクストラポイントでキックを蹴りノーミスは27人。全754キック中706成功でエクストラキック成功率は93.6%。もちろんNFLの歴史で最低の数字。新ルールの新距離導入イヤーの昨年は94.2%。それ以前は99.3%、99.6%、99.5%だった。
BroncosのMcManusはエクストラポイントのミスはなし。また40y以下のFGも2014年に1度ミスしただけ。

Broncosは残り6試合。以下の数字を改善しないといけない。
Three-and-outs … 28% … リーグ30th
Average drive time … 2:24 …リーグ30th
First downs per play … 30% …リーグ25th

2016.11.25
バイ明けで健康状態万全!と思ったら珍しいポジションの選手の怪我人が・・・。ロングスナッパーのCasey Kreiterがふくらはぎを傷めてKC戦に向けた練習を休んでいる。もしもの場合DL Billy WynnがロングスナッパーとKubiakヘッドは木曜の練習後に話していたが、経験がないため、Broncosは元KCのThomas Gaffordと契約。枠を空けるためにDarius Kilgoをカットした。Gaffordは2008ー14年にKCのロングスナッパー。昨年は11試合Chicago、3試合Oaklandと元Broncosヘッドのいるチームを渡り歩いていた。昨年Chicagoをカットされた時にJohn Foxヘッドは
「彼は素晴らしい仕事をしてうれた。ただここ3週間ちょっと安定していなかった。特に短い距離のでスナップで乱れていた。」と話していた。ゴール前のパントの短いスナップが悪かったのだろうか。記録に残るミススナップはなかった。

2016.11.24
Tauren Nixonとプラクティススクワッド契約。

現地水曜の練習に訪れた選手に二つの驚きが待っていた。一つ目はBroncos練習施設のロッカーに新しく、スーパーボウル制覇のロンバルディトロフィーケースが置かれていた。並べられた三つのトロフィー。もう一つあるとバランスが良くなるがこれはお前らが獲れ!というメッセージ。

TJ Wardは
「練習前にこれを見れることは素晴らしいよ。写真が飾られているよりもずっとね。去年スーパーボウル勝利を経験していない今年入団した選手には凄い新鮮にうつるだろう。これが皆のやる気につながってくれるといいと思う」と話している。
Broncosは今季残り3試合。KCと2試合、Oakland、NEとの試合。次のKC戦からはAレイオフモードとなる。
さらに練習にはPeyton ManningがMarshall&Mosleyの子供たちを連れ立って訪問。Kubiakヘッドは
「新人には皆挨拶しろと言ったから、とても長い挨拶の列が出来ていたよ」とKubiakヘッド。QB Siemianは
「彼には”服の下は練習用シャツを着てるのはわかってるよ。早く練習しよう”と言ってみたんだけどさすがに着てなかったよ」と練習後。
Manningとチームメイトの写真は公式サイトのスライドショーでどうぞ。

今週契約したWR Marlon Brown。Kubiakヘッドは
「彼はとても髄I手。この夏もロースターに残る可能性は高かった。しかし腰に問題があったからね」とKubiakヘッド。

53人ロースターで練習不参加はロングスナッパーのCasey Kreiterのみ。
「ふくらはぎを痛めている。でも彼は最後まで練習には参加しなかったがほとんどのことはこなせた。」とKubiakヘッド。なお毎週ほとんど練習に参加していない臀部の痛みのMatt Paradisは水曜は練習参加も、木曜は休みの予定。

肘の微細骨折から今週末のKC戦での復帰が期待されるDerek Wolfe。KCのリーディングレシーバーのTE Jason KelceをBroncosで最も知る男。University of Cincinnati.時代のチームメイトで
「一緒に住んでいたんだ。僕と彼と彼の兄のJason(現Eaglesのセンター。14年プロボウル選出)。あとほかに3人いて、家でめちゃくちゃだったよ」とWolfe。KelceはVon Millerとここ数試合やりあうなどややいざこざ状態にある。

KubiakヘッドがMinnesotaをカットされたRonnie Hillman獲得のためウェイバー獲得宣言を出していたことを認めた。

KubiakヘッドはKC戦では不甲斐ない先発RT Donald Stephensonと控えのTy Sambrailoをローテーションさせると話した。また場合によってはGも含めローテーションさせたいとしている。またFB Janovichが骨折していた手のキャストが外れ、ここ数試合フラットルートのパスがなかったが、両手が使えるようになったためJanovichへのパスが増えるかもしれない。パスが投げられずとも手に保護具とれたためFBのパスルートという相手守備の警戒が一つ増えることになる。Broncos勝利でランプレイが多い試合ではJanovichの試合出場は40 %を超えている。今季Janovichが出場スナップ40%を超えた試合は6戦全勝。Janovichが試合に出られる展開こそがBroncos勝利の方程式。全戦のみ勝利ながらJanovichわずか12%だったが、これはキャスト着用で出番が少なかった。その前の敗戦のOakland戦では序盤からリードを許しパス一辺倒のためJanovichわずか1%の出場。

Broncosがマイルハイスタジアムの命名権販売やファン向けイベントのパートナーとしてWME-IMGと契約。Broncos社長Joe Ellisは
「命名権販売は我々スタジアムを良くするために大切なこと。WME-IMGとのチームアップは我々組織や我々のコミュニティの価値をよく理解してくれる正しい相手を見つける大きな助けになる」と話している。
WME-IMGは今後命名権販売でBroncosの代理として販売相手を探し、ほか球団イベント、デジタルコンテンツなどフットボール事業以外の活動の多くを引き受ける。
どんな会社かネットで検索してみたら・・・以下Harbor Business Onlineの記事が出てきた。
「2016年3月23日、米大手芸能事務所WME-IMGは、ソフトバンクグループが同社に2億5000万ドル(約280億円)出資したと発表した。欧米メディアによると、出資比率は5〜8%とみられる。日経新聞によると、ソフトバンクは「成長性を評価した投資案件の一つ」(広報室)としている。
WME-IMGは、2014年にハリウッドの老舗芸能事務所WME(William Morris Endeavor)がスポーツ選手のマネジメントに強みを持つIMGを傘下に収めて誕生したエージェンシーである。
WME(William Morris Endeavor)は、米国の映画ビジネスにおける4大エージェンシーの1つで、競合企業はクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー、ICMパートナーズ、ユナイテッド・タレント・エージェンシーである。100年以上の歴史を持つ。俳優・監督のクライアントには、ラッセル・クロウ、クリント・イーストウッド、リチャード・ギア、シャロン・ストーン、エディ・マーフィーなど。また、ミュージシャンのクライアントには、ブリトニー・スピアーズ、ザ・ローリング・ストーンズ、X JAPAN、坂本龍一がいる。松田聖子も、かつてはクライアントであった。
一方、IMGは、スポーツ、ファッション、メディアのグローバルリーディングカンパニーであり、事業領域は、イベント、メディア、ゴルフ、テニス、ファッションイベント、ファッションモデル、スポーツ選手のマネジメント、ライセンシングなどなど多岐に及んでいる。 IMGは、1960年に米国クリーブランドの弁護士マーク・マコーマックと、彼の同級生だったプロゴルファーのアーノルド・パーマーの合意で設立された。パーマーのほか、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウスも所属。彼らのテレビ、CM出演などのマネジメントを行ないながら、多くのメディア企業や金融会社を吸収し、スポーツ業界におけるライセンス・ビジネスを拡大した。
マネジメントだけでなく、育成にも力を入れている。
フロリダ州にあるIMGアカデミーは、東京ドーム16個分という広大な敷地に、テニスコート、ゴルフ練習場、バスケットコート、サッカー場、2つの野球場まで揃ったプロスポーツ選手の養成所だ。世界から集まった約600人のアカデミー生は、厳しい練習に耐えながら、プロになるという夢を追いかけている。IMGアカデミーの著名な卒業生には、アンドレ・アガシ、マリア・シャラポア、ボリス・ベッカー、マルティナ・ヒンギス、セリーナ・ウィリアムス、ヴィーナス・ウィリアムスと実に錚々たる面々が揃っている。
スポーツ関連事業では、ヴィーナス・ウィリアムス、ノバク・ジョコビッチ、錦織 圭などのテニス選手、卓球の石川 佳純、浅田 真央をはじめとするフィギアスケート選手がクライアント(マネジメント契約)として名を連ねる。かつては、韓国のキム・ヨナもIMGコリアのクライアントであった。
WME-IMGはソフトバンクグループからの出資金を投資、買収、合弁に活用するという。人気イベントの運営権やベンチャー企業の買収、海外事業の拡大などに使う計画であるという。一方、ソフトバンクグループから見ると、2億5000万ドル(約280億円)の出資は、出資比率5〜8%とみられ、現状では投資案件にとどまるが、将来ソフトバンクグループの既存事業とのシナジー展開に繋がることもあるのかもしれない。」
だそう。

2016.11.23
Ronnie Hillman出戻りならず。Minnesotaを解雇されていたHillman。ウェイバーワイヤー上にありウェイバー優先28番目のBroncosは獲得宣言を出すも、11番目のSDに捕らえてしまった。SDヘッドのMike McCoyは元Broncos攻撃CでHillmanのNFLルーキーシーズンにBroncosで一緒だった。またSDはHillmanの出身大学のSD Stateの町。Minnesotaではわずか18回50yのみの成績だった。故郷で心機一転、Melvin Gordonの控えとしてプレイする。今季SD対Broncosは2試合対戦済み。
またプラクティススクワッドのS Ryan Murphyをカット。昨日カットしたTaurean Nixonをプラクティススクワッドに戻す予定のため。

QB Simianは開幕から先発9試合(開幕から10試合で怪我のため1試合途中退場、1試合欠場)経過で7ー2の成績。現在の主なるNFL QBの最初の先発9試合の成績は
2004 ….… Ben Roethlisberger, PITT … 9-0
2006 …..... Philip Rivers, SD ……...…… 7-2
2016 …… Trevor Siemian, DEN ………. 7-2
2015-6 …. Brock Osweiler, DEN-HOU .. 7-2
2001 …… Tom Brady, NE ……………… 6-3
2012 …… Andrew Luck, IND ………….. 6-3
2002 …… Drew Brees, SD …………….. 6-3
2006 …… Tony Romo, DAL …………… 6-3
2008 …… Matt Ryan, ATL ……………... 6-3
2011 …… Andy Dalton, CIN …………... 6-3
2008 …... Joe Flacco, BAL …………….. 6-3
2012 …... Russell Wilson, SEA ……….. 5-4
2008 ….. Aaron Rodgers, GB …………. 4-5
2004 ….. Carson Palmer, CIN …………. 4-5
2006-7 ... Jay Cutler, DEN ……………… 4-5
2012 …... Ryan Tannehill, MIA ………… 4-5
2011 …... Cam Newton, CAR ………….. 3-6
2005-6 ... Alex Smith, SF ……………….. 3-6
2009 …... Matthew Stafford, DET …….... 2-7
2014 …... Derek Carr, OAK …………..… 0-9

現地火曜日は練習なし。選手は慈善事業に費やした。感謝祭を目前に、マイルハイスタジアムで貧しい人、家族にターキー料理をふるまう感謝祭ターキー配布に参加。2500人分の料理の配布を手伝った。朝8時から昼間で、準備から配布まで。終了後は球団施設に戻り今度は、24日の感謝祭当日の救世軍感謝歳ミールのため1300食のターキー料理の準備。

Houston@OaklandでOakland寄りの判定にMLB Brandon MarshallがTwitterで”あいつらインチキしてんな”と呟いたところ、当然のようにOakralndファンからTwitterで反撃のののしりを受けた。負けじとMarshallはOaklandファンに
”おまえら6年連続最下位なんだから、いつもの席に座ってろ”などとやり返し。

次のKC戦は10月31日のSD戦以来およそ1ヶ月ぶりのマイルハイ開催。サンデーナイトのキックオフ時間の天気予報は曇り、気温は3℃。

2016.11.22
BroncosはWR Marlon Brownと再契約。今年7月に契約もキャンプは15年に傷めた腰の痛みが癒えておらずほとんど見学。まともに練習参加せずカットされていた。元BaltimoreでKubiakヘッドが14年シーズンにBaltimoreで攻撃Cを勤めていた年に24キャッチを記録していた。キャリアベストはその前年の13年に49キャッチ。6ー5に214パウンドの大型レシーバー。BroncosはD Thomas、E Sanders、Jordan Norwood、Jordan Taylor、Bennie Fowler、Cody Lalimer含め7人もWRがロースターにいることになる。ただしBrownの獲得はもしかするとTEのレシーブ不足の不満からの契約の可能性も。Broncosはトレード締め切り前にTE AJ Derbyを獲得している。BrownはWRだが6ー5と大型。体重はTEとしては使えるサイズではないが、3rdダウンでサイズを活かしたマッチアップを作りたいのかも知れない。
枠をあけるためにCB Taurean Nixonをカット。Nixonは他球団に取られなければ元いたプラクティススクワッドへ戻すとみられる。NixonはAqib Talibの腰の痛みの欠場でロースター昇格していた。Talibは現地月曜の練習をパッドをつけたフル参加している。

Ronnie HillmanがMinnesotaをカットされた。HillmanはBroncosのドラフト2順指名選手。昨年までで契約が切れ今年はFAで1年で再契約。シーズン前にカット。BroncosとHillmanの契約の40万ドルの完全保障額は9週間Minnesotaに在籍したため、Minnesotaの支払いになっている。Hillmanは昨年のBroncosのリーディングラッシャー。Broncosが再契約を考慮する可能性も。HillmanはウェイバーワイヤーにありBroncosのウェイバー順位は28番目。興味をみっても他の球団が興味を持てば獲得は厳しい。

Broncosは開幕以来、最高の健康状態。腰の痛みのTalibは3試合の欠場とバイ明けで元気一杯。
「休み長かったからスーパーフレッシュだよ」とTalib。肘の骨の微細骨折のDerek Wolfeもフル参加。次戦KC戦へ両選手状態の悪化がない限り出場となる。手を骨折しキャスト装着で試合に出ていたFB Janovichもキャストが外れていた。
臀部の痛みのMatt Paradisはバイ明けながらまた練習不参加。Paradisは週のうちほとんどチームドリルに参加せず試合出場という状況が続いている。

NFLインサイダーIan RapoportがDallasのQB Tony Romoが今季オフの一つの選択としてDenver移籍を考えていると伝えた。Romoは今季プレシーズンで怪我をし新人Dag Prescottに先発の座を奪われ、チームも今季一敗のみ。Dallasでのキャリアは今季で終わるとみられている。BroncosのQB事情、Peyton Manningが36才で移籍し成功したことなどから一つの可能性とRomoは考えている様子。もちろんDallasとBroncosとのトレード交渉が必要になる。来年シーズンは37才のRomo。2003年のDallasのドラフト外FA選手。当時のBroncosヘッドのMike ShanahanもRomo獲得を狙いリクルートしたがDallasに奪われていた。ShanahanとRomo、そして当時Dallas攻撃CのSean Peytonは皆イースタンイリノイ大出身。PeytonはのちNOのヘッド就任。Drew Brees移籍前にDallasにドラフト5順を見返りにRomoのトレードを打診したが断られていた。その後2006年にRomoはDallasの先発に昇格。現在Dallasには開幕間近までBroncosにいたMark Sanchezが在籍。Sanchezからも情報を聞いたのだろうか。Romoの来季サラリーは14ミリオン。Broncosの17年シーズンのキャップスペースは約37ミリオン。FAになるのはS Stewart、DT Sylvester Williamsなど。ほかLT陣総入れ替えも予想される。RomoのBroncos移籍は、BroncosのQB事情、キャップ事情などがからむ。John Elway GMの判断は・・・。

Denver PostのTroy Renckによると膝を傷めているCJ Andersonの回復具合は予定より早く、最短でW16での復帰の可能性も。

次のKCは23テイクアウェイでリーグトップ。テイクアウェイから73点を挙げている。73点はリーグ2位。Broncosは20テイクアウェイで90点を挙げている。90点はリーグトップ。
KCのスタッツは
攻撃24位、パス22位、ラン21位。
守備25位、パス16位、ラン27位。
相変わらずAlex Smithのショートヤードアタック。チームのリーディングレシーバーはTE Travis Kelceが49キャッチ574y。しかし注目はTyreek Hill。36回349yと記録はあがっていないが超スピードスターでSmithがHillへロングボムを投げる場面が増えている。RBではSpencer Wareが今季641y、1回平均4,9yとよく走っている。しかしKCの刻みオフェンスはとにかく得点するのに時間がかかり、また相手に時間をコントロールされるとまったく得点がとれない。効率も悪く3rdダウンのコンバージョン率は35%でリーグ25位。つまりKCの得点方法はBroncosとまったく同じ。守備のテイクアウェイからの得点で勝利している。KC守備は前週Tampa戦ではパスラッシャーJustin Houstonが怪我から復帰。しかしエースコーナーMarcus Peters、パスラッシャーDee Fordほか怪我人が多くなっている。怪我人がどれだけ戻ってくるかが鍵になる。ラスベガスのオッズメーカーのオープニングオッズはオッズメーカーによりかなり差がある。3.5ポイントから6ポイントBroncos有利。

2016.11.16
現地11月27日のKC@Denver戦がフレックススケジュールでサンデーナイトへ。日本時間では28日月曜朝10時半。John Elwayが球団フロント入りした2011年以降31試合目のプライムタイム試合でこのスパンではリーグ最多。地元開催のプライムタイム試合は13ー1の成績、サンデーナイトは7ー0の成績。サンデーナイトを放送するNBCは12月19日のNE@Denverのサンデーナイトを欲していたがこちらはCBSがフレックス適用外のプロテクトゲームに指定していると推測されている。

NO戦で17ものQBヒットを受け、うち8ー?のヒットは激しいヒットだったQB Siemian。
「ヒットを受けすぎた。多くのヒットは僕の責任だ」と話している。
「ポケット内のドロップバックが深すぎるんだ。タックルもこれではブロックは難しい。相手はエリートラッシャー。ポケットでのドロップバックが深ければタックルも良いブロックは難しい。他にもボールを早く投げ出さなくてはいけないケースもあった」とSiemian。
Siemianは左肩の痛みともたたかっている。毎週月曜に痛み止めの注射を受け、火曜はPaxton Lynchが先発組で練習している。Siemianは大抵2日に1本注射をうっている。
Siemianは見た目よりタフな心と体を持っている。NO戦では10ー0のリードから10ー17と逆転された。Siemianの二つのインターセプトは戦犯級だった。しかしインターセプト後もプレイはまったく変化がなく、いつものとおりのSiemianだった。
「インターセプトを投げたところで試合が終わりではない。問題は次ぎにどうするかだ。どうやってチームを勝利にもっていくかが大事なんだ」とSiemian。
なおSiemianのポケット内の深さに関してはショットガンでの位置の悪さとともに修正中であるとKubiakヘッド。

バイ前に軽い練習を行っているBroncos。痛んでいる選手は大挙して休んでいるが、腰の痛みのAqib Talibは練習に参加。KC戦での試合復帰が期待されている。

Von Millerが、今年7月にメキシコを訪問した際に女性の携帯電話で撮影されたSEX映像の公開を阻止すべく訴えを起こした。裁判所によるとこの映像を持つElizabeth Ruizという女性が仮名John Doeに2.5ミリオンを払わないと映像を公開すると脅したという。

2016.11.15 試合後リポート
Profootball Focus、NO戦グレード。
QB Siemianは44.2と相変わらず低いグレード。本日のNO守備はラッシュに人数をかけ、深いところを3人で守り、浅いゾーンはまぁOK作戦。徹底的にSiemianへのラッシュ守備で48のパスでほぼ半分の22回がエクストララッシャー、ブリッツを入れた。Siemianはサック6回、ノックダウン6回を受けた。
攻撃グレードトップ5は
C Matt Paradis, 84.4
WR Demaryius Thomas, 82.5
RG Michael Schofield, 77.6
LT Russell Okung, 77.0
TE A.J. Derby, 73.4
センターParadiseはリーグのセンターでランブロックでは今季PFFからベストセンターのグレードを受けている。この試合ランは35回105y。Broncosの今季の基準では良く出た部類もPFFでは、最悪と評価。1回平均2.8yはたしかに悪すぎる。BookerとBibbsは2人合わせて一度も相手守備からミスタックルを奪えないという守備からしたらあまりのも簡単な獲物状態だった。RT Donald StephensonはNFLタックル78人中最低グレードで第三Qに引っ込められた。

守備グレードトップ5は
S Darian Stewart, 86.9
CB Chris Harris Jr., 84.8
LB Brandon Marshall, 83.1
OLB Von Miller, 82.2
DE Jared Crick, 80.6
ターンオーバーを3つのStewartがトップグレード。Millerは連続サック記録が途絶えるも、安定の高グレード。RT Zach Striefをぼこぼこにし、ダブルチームを強いた。Striefはパスブロックでは39.7で今季ワースト。Millerは2QBヒット&2ハリーだった。先週ランでずたぼろだったCrickは今日もランで狙われるもファイトバック、ブロッカーを押し込むまくりランストップの立役者になった。Crickはスペシャルチームでも活躍している。

Broncosは次週はバイ。月曜から水曜まで軽いワークを行いオフとなる。バイ明けはKC戦になるが、もしかするとフレックススケジュールでサンデーナイトになる可能性も。放送局のNBCが現在予定されているNE@NYJetsよりも西地区首位決戦を選択する可能性は高い。Broncosは今季リーグが定める最大5試合のプライムゲームがすでにスケジューリングされているが、フレックスのサンデーナイト昇格1試合はリーグから許されている。

試合終盤、NOのQB Breesが同点のTDパスヒット、勝ち越しとなるエクストラポイントのキックは新人SのJustin Simmonsがスナッパーを飛び越えてブロック。さらに新人S Will Parksがボールを拾い上げてサイドラインを駆け抜けエンドゾーンまで走り抜け、守備2ポイントコンバージョンとなりBroncosは25ー23で勝利。Simmonsは本人曰くチームで最も跳躍力がある選手。Kubiakヘッドはあのプレイの練習をしていたが実際に試合で使うかはわからなかったと話している。ビデオスタディの結果NO相手にあのプレイは成功の可能性があると何回か練習をしていたという。
Joe DeCamillisスペシャルチームコーチは試合の土壇場で隠し玉のSimmons跳べのコールを出し見事にキックをブロック。SimmonsはNFLコンバインで垂直跳び40インチを記録している。試合では垂直跳びではなく2段跳び。相手のスナッパーに触ると反則となるため触ることなく飛び越え、1度着地。そしてまたキッカーに向かい飛ぶ。見事なブロックだった。
ブロックされたボールはParksが拾い上げ、もうちょっと内側を走ればいいものをサイドライン際ぎりぎりを走ったため、得点後外に出ていないかビデオレビューが。ビデオでは白くペイントされたフィールド外に、Parksの白いシューズが出てアウトオブバーンズに見える。ただし、明らかに白いシューズが白いライン外に触っている映像は確認出来ずプレイ成立。白いシューズはいつも練習で使用しているので、そのまま試合でも使うことに決めていたのだという。
「これからも白を使い続けるよ」とParks。10月のピンク月間のピンクシューズだったらアウトだったかもしれない。NOヘッドのSean Peytonも
「白と白でよく見えない。判定はしょうがない」と試合後話した。
なおSimmonsは得点出来なかったらParksをぶん殴ろうと思っていたそうだ。
このプレイではエンドCrickも大事な役割があった。NOのロングスナッパーJustin DrescherはSimmonsが飛んだときに、体を起こせばSimmonsとぶつかることで、Simmonsの反則となることはわかっていた。しかしSimmonsが飛ぶと共にCrickがDrescherの背中に手を押し付け、起き上がれないようしていた。DrescherはCrickが上から押さえつけたことで体を起こす動作が出来なかったと話している。
「彼(Simmons)の体に触れるようなんとかする必要があったんだ。あれは僕の責任だ。皆には申し訳ないことをした。起き上がって彼をブロックするのが僕の仕事だったんだ」とDrescher。ホルダーMorsteadは
「彼らは狙っていた。スナッパーのJustinを押さえかかりにきて、Justinに飛ぶ選手に触らせないよう用意していた。彼らは最も大事な場面で最も大事なプレイを決めたんだ。我々もプレイを決めなければいけなかった。それは個人の責任ではない。ユニットとしてだ」とDrescherを擁護。ただしその裏でNOのPeytonヘッドは
「センターが起き上がらないといけないんだ。飛ぶ選手になんとか触って反則としなければいけなかった」と話していた。
なおNFLでエクストラポイントブロックからの守備のリターン2ポイントは3度目。2015年12月6日にNOがCarolina相手に決めたのがNFL初。2度目は今年9月18日にBaltimoreがCleveland相手に決めている。

2016.11.14まぁなんというエンディング・・・・
           
Den 7 3 0 15 25
NO 0 3 14 6 23

@New Orleans
Broncosの試合登録から外れたのは
Taurean Nixon
Aqib Talib
Juwan Thompson
Austin Davis
Connor McGovern
Billy Turner
Derek Wolfe

先発組はTalibとWolfe。Nixonは先週ロースター昇格で試合登録だったが今週はKayvon Websterがハムストリングの怪我から復帰のため外れた。Websterの復帰でニッケルではHarrisが得意のスロットカバーに回ることが出来る。
RB ThompsonはCJ Andersonの怪我人リスト入りでロースター昇格。先週は試合出場したが今週はアウト、RBはBooker&Bibbs。Bibbsは先週はキックオフリターンも行っていたが今週はThompsonアウト、さらにWR Latimerが試合登録されているため、リターンは行わないとみられる。またThompsonアウトの理由は、もしかすると手を骨折しながらプレイを続けているFB Janovichの状態が良いのかもしれない。ThompsonはHB/FB兼用選手。Latimerは久しぶりの試合登録。先週試合登録されなかったDL KilgoがWolfeアウトのため試合登録された。Wolfeの代わりにBilly Winnが先発エンド。
また試合前のリポートでQB Siemianは傷めている左肩(投げる方でない肩)は相当痛んでいるという。今週Kubiakヘッドはバイ開けにはかなりよくなるだろうと話していた。

Phillips守備Cがサイドライン復帰。

Broncosコイントスに勝ちディファー。

11月11日が退役軍人の日だったので本日の試合は軍人さんに捧げる試合になっており、迷彩ギアが多く使用されている。

前半
第一Q
NO攻撃1
McManusショートキックでリターンさせる。がRB Hightowerが良いリターン、最後McManusが止める。
自陣39yから攻撃。BreesからFleenerに9yヒット、Wareぎりぎりまで迫っていた。Ingramランで5yファーストダウンフィールド中央超える。Ingram3y、SneadへのパスはRoby阻止、フォルス下がる、パスは良くカバーされ失敗、パント。守備がオープニングドライブで無得点。

Broncos攻撃1
Norwoodがパントをフェアキャッチで自陣15yから。Booker6y、SiemianからプレイアクションブーツでThomasへ20yヒット。またブーツからTE Derbyへ投げるカバーもよくサイドライン際、とってもほぼゲイン無しでキャッチ出来ず。Booker3yで3rdダウン7、Derbyアクロスでファーストダウン。Bibbsピッチ受け3yほど、Sunshine Taylorへ17yヒットで敵陣32yへ。Booker2y、オーディブルで時間なくタイムアウト。Thomasで3rdダウン1,NOは守備が弱いにもかかわらずオープニング守備ではシーズンを通し6点しかとられておらず、NFL最小2位。Siemianがスニークでファーストダウン。レッドゾーンへ。SiemianがGarciaを交わし逃げるSiemianを仕留めサック、Bookerドローは前が詰まるも方向を変え3rdダウン4にまで陣地回復、Taylorエンドゾーンでジャンプキャッチは押し出されたと失敗、しかりリプレイではTDに近い。脚が外に出る前に膝がエンドゾーンでダウンしている。Kubiakチャレンジ。サイドラインではすでにTaylorが笑顔で皆に祝福されている。チャレンジ成功、TaylorはNFL初TDキャッチ。Manningの練習相手&Kubiakヘッドの息子の大学時代のチームメイトのドラフト外FA。ドラフト2順のLatimerへの引導TDか。

NO攻撃2
McManus蹴り込んでタッチバック。自陣25yから。Higthtower2y、3y、Crick連続で狙われるも阻止。Colemanへパス、Ward抜かれ19y。MillerカバーのFleenerへサイドライン際に成功さらに15y。マッチアップで有利な所を確実に攻めるBrees。Hightower、Ingramのランで3rdダウン1、RG怪我で交替。Stewartインターセプト。WardカバーのRBへ投げリード気味のボールをジャンプしてとりにいくRBとボールの間にStewartが割って入りインターセプト。Stewartはスナップでプレイを呼んで一目散にRBへと寄っていた・

Broncos攻撃2
自陣7yから。Booker9y、5yでファーストダウン。Bookerゲインなし、Siemian追っかけられてパス投げ出し失敗、Siemianサック。本日2つ目。Fairy、Cameron Jordanとやられる。RT StephensonはJordanに苦労している。

第一Q終わる。なんとスーパーボウル以来初めてBroncosが第一Q終わってリード。

第二Q
NO攻撃3
自陣39yから。RobyがThomasのスラントパスを阻止、浮いたボールをStewartインターセプト、リターン中にコケル。もう少しリターン出来たのに。

Broncos攻撃3
NO陣38y。D ThomasへTD狙いは失敗。Bookerドローは2y、Siemian追っかけられ、横に逃げながら時間を稼いでSandersへ、ファーストダウンとれずも一応FG圏へ。
McManusの50yFGトライ。まったく問題なしのMcManus。10ー0とリード広げる。守備がとった3点だった。しかしSiemianへどかすかNO選手が外から入ってくる。最後Siemianが良くFG圏内までのパスをヒットした。

NO攻撃4
自陣25y。Ingram3y、3y、Thomasスイープでファーストダウン。WardカバーのHightowerでファーストダウン。Hightower3y、Todd DavisカバーのTEへ失敗、しかしBreesは徹底的にLB、SカバーのTE、RBに投げ込んでいる。NOはWRへのパス成功は1回のみ。最後はWebsterカバーのCookを狙うもWebsterついており失敗。パント。

Broncos攻撃4
Norwoodが自陣10yでフェアキャッチ。Greenへパス失敗、Booker1y、3メンラッシュの中Thomasへ17yパスヒット。LBとSの間に走るThomasへ、Thomasが半ワンハンドキャッチ見せる。陣地回復の点でもこのキャッチは大きい。Booker3y、Sandersでファーストダウン。Siemian追っかけられてサック逃れて1yゲイン、Thomasでファーストダウン。Bibbsゲインなし、Siemian物凄い勢いでおっかけられ真後ろに逃げながらBibbs目指してパス投げすて、スクリーンだったが物凄い勢いで守備が入ってきた。3rdダウン9でまたSiemianサック。本日2つめ。Simianはちょっとターゲットを探すともうNO守備がばかすかはいってくる状態。早いタイミングのパスしかまともに投げられない。

Dixon危うくブロックされそうになるも蹴る。

NO攻撃5
自陣14y。Hightower3y。本日Stewartの奥さん子供がスタンドに。インターセプトしたボールはTalibが取り上げ、ボールが届けられたそうだ。Thomas6y、EnglamはMillerが脚をすくってファーストダウンとらせずパント。

Broncos攻撃5
Latimerが後ろからのブロックで10y下がり、自陣30yから。Booker2y、7y、ノーバックからSiemianスニークでファーストダウン。ここで前半2分となる。Bibbsドローで9y、Sandersヒットで敵陣へ。タイムアウトNO。NOはう一回攻撃をしたいようだ。Thomasへロングボムは決めるつもりがないのか、えらいロングすぎてはるか彼方へ。守備がどかすか入ったので浮かしたスクリーンのようなパスをThomasへ1y、Greenへぎりぎりファーストダウン敵陣30y。Siemianインターセプト。

NO攻撃6
SneadワイドオープンでBroncos陣38yへ。さらにThomasでファーストダウン。Webster痛む。地元Tulane大出身のDoss入る。スクリーンでレッドゾーン入りタイムアウト。m残り13秒。Breesスクランブル。このプレイで時間がかかりすぎて、時間切れ、Lutzの30yFGでNO本日初得点。10ー3とBroncosリードで折り返し。NOにとっては大きな得点となった。13ー0が10ー3に。

今日のBroncosオフェンスはランファースト。Bookerが12回51y。しかし最初はよく出ていたが後半はほとんどゲインなし。Siemianは19回投げ12回成功127y。激しいプレッシャーが特に外からばんばん入るため、かなりヒットを受けている。それでも1インターセプト以外はよくプレイをしている。インターセプトは完全にマンツーと思い、空くと思って投げたら、他の選手のカバーがプレイを呼んだのか視線を見たのか、インターセプトされてしまった。
守備はここまでBreesをパス14回で8回成功109y。BreesはAtlanta戦を参考にかRBへのパス多く、またLBカバーのTEへのカバーが非常に多い。ランではIngramが7回24y、Higtowerが5回13yとほとんど3y程度に抑えてロングランを許していない。
攻撃時間はBroncosが20分近く。

後半
第三Q
Broncos攻撃1
Latimerタッチバックで自陣25yから。TE Greenスクリーンで15y。Booker9y、ゲインなし、ゲインなし、パント。

Websterがスペシャルチームで出てたから大丈夫そう。

MO攻撃1
自陣10yから。Dixonたまにはエンドゾーンぎりぎり手前に落として欲しい。Snead1y、BreesハンドオフしようとしたらRBが逆にいったため自分で走る5y、Breesプレッシャーの中、うまくSneadヒットでファーストダウン。Ingram今日ベストランで一発ファーストダウン、しかし少し脚引きずり下がる。DavisカバーのRBへ20yヒット。CooksがRobyを抜き去り37yヒットでファーストダウンゴール2yとなる。エンドゾーンでSnead誰もカバーついておらずTD。ピックルートで内にいった選手へWebsterとWardが2人してついていってしまった。
10ー10とNOが同点においつく。

S Stewartが臀部を痛めサイドラインでチェックを受けている。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemian投げるとこなくパス投げ出し失敗、SimianプレッシャーでパスがすこしづれThomasタイイングあわずか、やや落球気味の失敗、Sandersでファーストダウン。Booker5y、パス失敗、危うくインターセプト、時間なくタイムアウトBroncos。KubiakはSiemianにペースをあげろと呶鳴っているらしい。Derbyでファーストダウン、敵陣入る。Bibbs1y、パス失敗、インターセプト。Sが2人とも深いと間違えたようで1人が浅く1人が深く、Thomasがオープンと思って投げたらSが待ち構えていた。

NO攻撃2
Broncos陣40yから。RB Hightowerに誰もマークなく、チェックダウン気味から24yでレッドゾーンへ。MillerカバーのIngramでファーストダウンゴール。RobyカバーのSneadヒットでTD。17ー10とNOが3ドライブで3、7、7と一気に試合をひっくり返す。Siemianの判断ミスの2つのインターセプトが大きく試合の流れを変えてしまった。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Stehenson下げられてSambrailo入る。Thomasで24y。Booker9y、Janovichパスキャッチでファーストダウン敵陣へ。Bibbs5y、Siemianサック4個目、Thomasスラントで18y。レッドゾーン入る。Booker2y。

第四Q
Broncos攻撃中。
Green落球、3メンからブリッツ入り、入った全員到達。5つめのサック。McMasnus外す・・・・・。
元Broncos守備CのNO守備CのDenis Allenサイドラインで大喜び。

NO攻撃3
Ingram8y、RobyがThomasにやられパスキャッチ許すももボールをパンチングしてボールが浮き出てStewartこれはファンブルリカバー。

Broncos攻撃4
いい加減攻撃点とってほしい。Siemianおっかけられてスクランブル少し、Sansersヒットでファーストダウンレッドゾーン入る。Nowroodでファーストダウン。ファーストダウンゴール1yとなる。Bookerロス、Norwoodレシーブもゲインなし。Broncosタイムアウト2個目。Thomasへハイボール、Thomas長身いかしてキャッチする。Siemianはパスを投げる度にといっていいほどヒットを食らうも必死にTD。17ー17となる。

NO攻撃4
自陣25yから。Hightower3y、3y、Barrettサックでパント。

Broncos攻撃5
Norwood良くリターンして自陣46yから。Simieanまた追っかけ廻されてサイドラインへ、そこへNOのCBだかがヒットして15yの反則もらう。ちなみに今日は反則が両チーム少ない。Bibbs2y、ブリッツ入りSandersフリーもパス叩かれる、ブリッツ入るもNorwoodでファーストダウン。Booker3y、Bookerスイングでファーストダウンレッドゾーンヘ。時間は5分を切る。Bibbs4yでNOタイムアウト、守備に2人いて5yもらう。NOタイムアウト明け、痛恨の12人反則犯す。Booker前が糞詰まりでロス、Bookerへパスはレシーブもファーストダウンに足りず、McManusの28yで終わる。

NO攻撃5
McManusバウンドキック、Hightowerエンドゾーンでボール弾き判断ミスかリターン始める。自陣残り3分20秒、タイムアウト2個のNO、自陣13yから3点を追う攻撃開始。パス失敗、MillerがBreesに迫る。Brees、Thomasへチェックダウン、CrickがファンブルフォースヒットかましてWardリカバー。

Broncos攻撃6
NO陣20yから。Bookerゲインなし、タイムアウト2個目。Sanders出ていない。Bookerスイープゲイン無し、NO最後のタイムアウト使う。Sanders出てきて投げるも、カバーされてるので投げ出し。時間消費出来ず、これならランでよかったか。McManusのFGで23ー17とBroncos6点リード。攻撃で勝負を決めて欲しかった。

NO攻撃6
残り2分50秒、タイムアウトなし、自陣25yから6点を追うNO最後の攻撃開始。Crickおしくもサック逃すもパス失敗、RobyカバーのCoocksへ27yヒット、サイドライン出る。Broncos陣47yへ。Ingram5y3yで残り2分。Ingramチェックダウンでファーストダウン。2人のカバーの間のCoocksへ見事なTDパスヒット、カバーも悪くなくなんであれが通るのかというパス。エクストラはなんとJustin Simmonsがブロック、Will Parksがひろってなんとエンドゾーンまで、まさかのエクストラポイントキックブロックリターン2ポイントコンバージョンでBroncosなんと逆転1点を追うのかと思ったら2点差勝利。なんというアンビリーバブルな展開。ただしリプレイではParksの脚が出ている可能性も。しかしサイドラインのペイントが白、Parksのシューズも白、まったくビデオで判断出来そうもない。リプレイの結果スタンド!。Broncosまさかの25ー23で勝った勝った!!!!

興奮して終わった終わったと思ったらNOのオンサイドが残ってた。
NOオンサイドの構え。Thomasリカバー。Siemianひざついて時間つぶしておしまい。
なんという見たことのないエンディング。Breesの最後のTDもとんでもない信じられないTDパス。ParksがSeattleスタイル、キック飛び越えブロックでブロックでSimmonsがリターンしてエクストラポイントブロックリターン2ポイントコンバージョン?という信じられないフィナーレ。劇的すぎてオンサイド成功してNOもう一回攻撃になっちゃんじやと心配もなんとか阻止。

しかしBroncosの攻撃ラインはなんとかならんのか。Siemianはサック6だか7、ほか投げる度にヒットを受ける。なんとかならんもんだろうか。今更ならんな。

 

 

2016.11.13
今週ちょっと忙しく更新停滞してしまいました。
明日のNO戦は日本時間日曜27時、もしくは月曜3時!。速報更新は月曜朝6時〜半の間。
怪我人リポートではTalib&Wolfeがアウト。2人はKubiakヘッドは次週バイでその次のKC戦での復帰を期待していると話している。

Denver地元局Mike KlisのBroncos勝利のための9つのキー
1 ランと止めろ。
SD戦ではMelvin Gordonに123y、Oakland戦ではLatavius Murrayに218 yを許したBroncos。Derek Wolfe欠場の中、Mark Ingram&Tim Hightowerのコンビに挑む。Adam Gotsis、Darius KilgoがWolfe代わりを務めるが、Sのヘルプが必須になる。

2 ランファースト&プレイアクション
過去9試合でBroncosがランを効率よく出した試合はわずか2試合。過去2試合は合わせても90yしか走っていない。へたれなOLに若いRB陣。それでもランを出さないといけない。QB Siemianへのラッシュを軽減しプレイアクションで田ゲル時間を与えたい。

3 QB Breesには守備隊形をミックス
QB Breesはすべてのブリッツを経験している。さらにNOはBroncosを解雇されたShiloh KeoとJohn Phillipsと契約。Broncosはコールの変更やハンドシグナルの変更も必要だし、工夫が必要となる。

4 Von&Wareタイム
カバー、ブリッツなど工夫してBreesに球を投げるまでの時間を与える。WareとMillerが活躍出来る状況を作ること。

5 ThomasとSandersに投げろ
リーグワーストのNOパス守備に相手の高給取りに2人は強烈なパフォーマンスを見せないといけない。NO守備はサック11とラッシュに弱くこれはリース最小タイのサック数。

6 Harris、Roby、Websterはベストゲーム
Talib不在はOakland戦で大打撃となった。今度はMichael Thomas、Brandin Cooks、Willie SneaのレシーバーにCoby Fleener、Josh HillのTEが相手。先週火達磨となったRobyはリベンジマッチとなる。

7 フィールドポジションで勝つ
先週のOakland戦でOaklandオフェンスは試合開始から3シリーズの攻撃開始地点が48,42,43yからとちょっと進めばFG圏内という楽な展開。Broncosは3凡を重ねまったく陣地を回復出来ず。

8 レッドゾーン!
NOはレッドゾーンオフェンスでリーグ2位。71%がTDで終わっている。Broncosのレッドゾーンオフェンスはリーグ21位。TD率は50%。Broncosはドライブをエンドゾーンでフィニッシュしたい。

9 ターンオーバーをしてはいけない。
NO守備はテイクアウェイが13個。一方Broncos攻撃のギブアウェイが13個。

2016.11.10A
DeMarcus WareがTwitterにアップしたMannequin Challenge。マネキンチャレンジでじっとしてる動画。

2016.11.10
トレード締め切り前にNY JetsがプロボウルエンドSheldon Richardsonを放出すべくBroncosと連絡をとっていたと情報筋。Richardsonは今季は3ミリオン、来期は8ミリオンとなるため、オフには放出される予想だという。
BroncosはOakland戦でDerek Wolfeが肘を痛めた。エンドは本来先発予定だったVance Walkerが早々にシーズンエンド。ランストップに今期大苦労。もしOakland戦がトレード締め切り前に行われていたらトレードは実現した?
そのWolfeの肘の毛髪様骨折から試合復帰は2〜4週間と本人が話した。”治らなくても痛まなければよい”とWolfe。

CB Taurean Nixonをロースター昇格したため空いていたプラクティススクワッド枠にS Ryan Murphyと再契約。2015年11月以降、3回Broncosから解雇されている。最後の李リールは9月22日。

次ぎの対戦相手NO SaintsがShilioh KoeとJohn Phillipsと契約。KeoはTE AJ Derbyとトレード獲得した際にBroncosからカット、PhillipsはTaurean Nixonを昇格した際にカットされていた。
Keoは
「こういうことはよく起こるものだ。そしてこうなったときは、常に新しいチームに、対戦相手の情報を共有することだ」と話している。Keoはスペシャルチームでの貢献が期待されている。
「僕の情報はかなり有利になるよ。皆の知らないことを知っているからね。NOの選手が疑問をもったら僕かJohn Phillipsに聞けば良い。攻撃と守備とスペシャルチームの情報を持つなんてなんて素晴らしいコンビネーションだよ。内部情報で次の試合の準備が万端になるよ」と話している。

次の試合がインドアのためBroncosは水曜の練習をインドア練習場で行った。

NO戦オッズはNOが2,5ポイントほど有利の予想。
NOは攻撃がトータル1位、パス1位、ラン15位。
守備がトータル30位、パス32位、ラン19位。
NO守備が弱いといっても現在のBroncos攻撃は、相手守備が強かろうが弱かろうが、期待はまったく出来ず、結局はBroncosの守備頼り。しかしTalibアウトにWolfeアウト、そしてラン守備崩壊で非常に厳しい状況になっている。NOのQB Drew Breesはあらとあらゆるレシーバーにボールを散らし、守備にまったく的をしぼらせない。Brandin Cooks、Michale Thomas、Willie SneadにTE Coby Fleenerと役割の違うレシーバーを、プレイ毎に最良のレシーバーにボールをヒットする。リーグNo1パス守備のBroncosにも負担は大きい。Talibがおらず、Roby&Dossの若手が穴を埋める。
「Cooksは小さいが早く爆破力がある。ガジェット的なディープスレッドだ。MikeはOhio State出身の俺の後輩だが今年は素晴らしい仕事ぶり。彼はポゼッションプレイヤー。彼とマッチアップが楽しみだ。彼も僕とあたるのが楽しみだと思うな。そしてSneadはタフでアスリートなスロットレシーバ。Fleenerも加えてBreesは良く投げ分けている」とBradley Roby。Broncosがパスを守るためにSを下げるとラン守備が大変なことになる。NOはここ5試合ラン攻撃を確立しつつある。Mark Ingramは今季ここまで497y、何時会平均4.8y。Tim Hightwoerは今季276y、1回平均4.1y。
この2試合はランで371y。Breesを守る攻撃ラインも素晴らしくBreesは今季サックを12回しか受けていない。

NOとの対戦、あまり記憶がないなぁと思ったファンは多いだろう。現在の新しい対戦フォーマットになってからはもちろん4年に1度必ず対戦している。2012年には@DenverでBroncosが34ー14で勝利。Manningが300y超、3TDでさらにRB McGaheeも120yラッシュ、ついでにRonnie Hillmanも80yラッシュと圧勝した、その前の2008年も@Denverで34ー32でBroncos勝利。Shanahan政権最後の年でJay Cutlerが先発QBだった。2004年の対戦は@NO。34ー13でBroncos勝利。BroncosはJake PlummerがQB、NOはBreesではなくAaron Brooksの時代だった。2000年は@NOでこれも38ー13でBroncos勝利。QBはNOはBrooksだがBroncosはなんとGus Frerotte。試合を決めたのはMike Anderson。251yランに4TDと大爆発だった。これ以前の試合は旧フォーマット。1994年のクリスマスイブ対決。@Denverで30ー28でNOが勝利している。Elwayの時代かぁ・・・ではあるがBroncosのQBはElway欠場でHugh Millen。NOのQBはこの年Ramsから移籍していたJim Everett。NOはBroncosに22年間勝っていないことになる。

大統領選は共和党のトランプ、!民主のヒラリー・クリントン破れる、というとんでもないことになった大統選。Derek Wolfeはトランプ派だった。ただし
「ほかの国民と同じ。正直いうとどちらの候補も今回は理想な候補ではなかった」と話し、消去法だったと話している。またPeyton Manningは長らく共和党支持者。今回トランプに投票したかは不明。

2016.11.8
Broncos守備大ピンチ。エンドDerek Wolfeが肘を傷め復帰不明。本人は肘の毛髪様骨折と話しており、チームはかなりの期間の欠場を危惧したが、月曜の検査ではそれほどひどいものではないという。Kubiakヘッドは
「大丈夫だと思っている。もちろん今後もどれくらいの怪我なのか回復を見極めていくことになるが、しかし検査結果は安心出来るものだった」と話している。シーズン前にWR Fowlerや攻撃ラインTy Sambrailoも肘を痛め長い間プレイが出来なかった。なおDenver地元メディアはDever Post紙は次のNO戦は欠場かもしれない、次ぎがバイでバイ明けKC戦が復帰か?という伝え方。9NewsのMike Klisは、Kubiakヘッドが安心というのは手術が不用というだけで、NO戦は欠場、以降も欠場が見込まれるとし、医学的に考えると、Sambariloと同じ復帰に1ヶ月以上かかるだろうとしている。
Wolfeの欠場はTalibの欠場以上のインパクトになる。Oakland戦ではWolfeが退いた後には新人Adam Gotsisが入るも、”今年は勉強の年”相応のプレイ内容。今後はBilly WannとOakland戦は試合登録されなかったDarius Kligoらとなんとかやりくりとなる。
なおTalibは次のNO戦もアウト見込み。バイ明けのKC戦が復帰の最短目標とKlis。

開幕4連勝から以降2-3でトータル6-3と成績を落としている。ということで以前よりQB Siemianでは勝てないと嘆いているDP紙のMark Kiszla。
「ランが出なければKubiakオフェンスは厳しい。時間は、新人Lynchが、エンドゾーンが別世界にあるほど遠いと思わせるオフェンスをどれだけ立て直せるか、を判断する時が近づいている。先週Siemianがチームによりキャプテンに選出された。しかし続く数週間DenverはLynchをNFLのスピードでプレイさせるために仕上げなければならない。アンダーセンターのプレイは忘れよう。Lynchが好むショットガンを使うオープンアタックで彼の能力を使ったオフェンスを展開出来るようにしよう」とKIszla。
肩が強く、ダウンフィールドのパスを勇気をもって投げ込むスタイル。ただし。弱い攻撃ラインの後ろでは、Jay Cutler化するだけかも・・・。

過去5試合でBroncosの最初の15プレイで67%がパス、スリー&アウトの山を築いている。最初の15プレイは試合前に用意されたプランどおり進めるウエストコーストオフェンスの殿堂スタイルのBroncos。前半のスクリプトは事前用意、後半の最初の15スクリプトもロッカーから出るときにはもう決まっている。しかしまったく成功していない。チームでも問題はある程度把握している。元々BroncosはKubiakヘッドとコーチボックスのRick Denisonと話をしながら、Denisonがプレイコールを、サイドラインのQBコーチGreg Nappにプレイを伝え、NappからQBへプレイが伝達されている。Kubiakヘッドは数週間に、試合序盤のDennsionのコールの不振により、Kubiakヘッド自身がコールを出したと話していた。Mile High Reportでは、ややこしいからKubiakが全部見ろと意見している。
Denver Postは現在はKubiakヘッドがほとんどコールを出しているとしており、Kubiakヘッドは序盤のパス偏重を
「D Thomas、E Sandersmのようなプレイメイカーをプレにからめ序盤にオフェンスをスパークさせたいからだ」と話している。ところがパスはほとんど失敗でまったく前進出来ず守備に悪い位置からのプレイを強要することになっている。ここ4試合で試合開始最初の15プレイのパスはSD戦が10、Houston戦が10、CD戦が13。Oakland戦が10となっている。この4試合で第1Qの得点はわずか3点。3凡の数はTim Tebow時代のレベルにまでになっている。
Siemianのパス成功率もフリーフォール状態。ここ4試合ではSD戦が60%、ここからHouston戦が56%、SD戦が52.6%、そしてOakland戦では48%になってしまった。相手チームはSiemianが短いルートしか投げないのをわかっていて、浅いゾーンに選手を集中させて、投げるスペースが少なくなっている。それゆえ、ディープはほとんんどコーナーとWRの一対一なので、時折Sandersのスピード頼りのロングボム投げているが、とても安定したオフェンスを続ける武器にはなっていない。

ProfootballFucusがOakland戦のLT OkungとRT Stephensonのグレードをそれぞれ34.6、19.8とすさまじいロースコアを与えた。Okungはパスプロでは6ハリーとぼこぼこ、Stephensonは2サックの責任者。トータル8プレッシャー。
StephensonはW9の全選手のPFF最低グレード。PFFはStephensonはドラムのように打たれ続け、42のパスプロテクション中、まともにプレイ出来たのは13プレイのみ。今やリーグワースト2位のタックルと書いている。また最低2位はCB Bradley Roby。最低8位はエンドJared Crickだった。
なおオフェンストップグレード5は
OG Max Garcia, 77.1
C Matt Paradis, 73.6
WR Emmanuel Sanders, 71.4
WR Jordan Norwood, 71.3
WR Demaryius Thomas, 70.9
ディフェンストップグレード5は
DI Derek Wolfe, 80.8
ED Von Miller, 80.7
LB Brandon Marshall, 80.0
ED DeMarcus Ware, 75.8
S Darian Stewart, 75.1

2016.11.7
  1 2 3 4  
Den 0 10 0 10 20
Oak 6 14 0 10 30

Oakland戦。試合登録から外れたのはKayvon Webster、Aqib Talib、Cody Latimer、Austin Davis、Connor McGovern、Billy Turner、Darius Kilgo。
PSから昇格したばかりのTaurean NixonがNFLデビュー。TE DerbyもBroncos入りして初登録。

前半
第1Q
Bibbsエンドゾーンからリターン。9yでストップ。いきなりBibbs失態。
Broncos攻撃1
自陣9yから。SiemianからV Greenへのパス失敗でスタート。次ぎも失敗、次ぎも失敗でパント。

Oakland攻撃1
自陣48yから。RB Murrayの4yランで開始。RB Richardへのパス、Todd Davisがうまくカバーしパス失敗と思ったら中にういたボRobyミスタックルでレッドゾーンへ。TEへのTDパスはB Marshallがディフレクト、Murray8y。Phillips守備Cがコーチボックスにいる映像が映る。次のパス成功もレシーバーが転んでファーストダウンならず。
また最初のドライブで得点を許すBroncos守備。3ー0とOakland先制。

Broncos攻撃2
Bibbsリターンして自陣24yから。SiemianブーツからTE Derbyへパスは失敗、フォルスで下がる。Bookerが反則。Bookerドロー少し、Greenがキャッチすればファーストダウンを落球・・・パント。

Dixon本日はパント短い。

Oakland攻撃2
自陣42yから。ランゲイン無し、RobyカバーのSeth RobertsにQB Carrが22yパスヒット。しかしRoberts傷めた模様。実況は脳震盪かと話している。パス失敗、WR Holmsヒットでファーストダウンレッドゾーンへ。Robyが短いパスでCooperにホールディング。パス失敗、フラットの短いパスで4y、Millerサック。JanikoのFGで6ー0とOaklandリード広げる。

攻撃がまったく前に進まず、パントで陣地回復出来ず、短いフィールドをドライブで6ー0とリードされるという展開。Broncos毎度毎度のスタートとなった。

Broncos攻撃3
Bibbs3度目のリターンも15yまで。もうエンドゾーンからリターンするなといいたい。Booker3y、Sandersへパス失敗、Fowlerへの短いパスでファーストダウンとれず3凡3連発スタート。

Dixonまた短い。
Oakland攻撃3
43yから。HolmesへCarrブーツからファーストダウンパスヒット。ラン少し、Harrisがプレイに関係ないサイドでホールディング、プレイではRobyがCooperにやられてファーストダウン。Washngtonラン9y、Murrayランでファーストダウンレッドゾーン入る。Robertsへのパスでファーストダウン。
第一Q終了、Robyが狙われまくりで短いパスを集中砲火された。
なお攻撃は全部9yくらいしか進まずノーファーストダウン、3凡、Dixonも短いパントを繰り返すという展開。

第2Q
Oakland攻撃中。MurrayランでHarrisをスティフアームで吹っ飛ばしゲール前1y、ランとれず、3度目でTD。13ー0となる。

Broncos攻撃4
タッチバックで自陣25yから。Booker4y、Bookerゲイン無し、Thomasへパス失敗で3凡4発目。Siemianからのパスはおしいというのすらほとんどない。レシーバーの手にもあたらない、まったくレシーバーとタイミングがあっていない。

Oakland攻撃4
自陣27yから。ラン少し、パス失敗、Oaklandフォルス本日初反則、パス失敗でパント。

パントはフェアキャッチもホールディングして10y下げられる。

Broncos攻撃5
自陣16yから。Bookerへパスで8y、Bookerランロス、Thomasへサイドライン際高いパスでThomasが見事キャッチで本日初ファーストダウン。Booker少し、Jordan Taylorで5yほどで3rdダウン1、Bibbsへトス、Okungの後ろを走りファーストダウンなかなかのゲイン。ブーツはMackか誰かにばれてSiemian詰められるもエンドゾーンへ走るNorwoodがフリーで見事にヒット。13ー7と追い上げるBroncos。

Oakland攻撃5
自陣35yから。Carrからプレッシャーで逃げのMurrayへのほぼラテラルをRobyミスタックルでファーストダウン。Roby本日はかなり厳しい試合になっている。Richardが抜けてWardがタックルで仕留められず28yのロングラン。Marshallがサイドラインに下がる。ハムスト痛みが出たか。Corey Nelsonが入るとパスでいきなり狙われるもパス失敗。このドライブもJankiowskiのFGで終わる。いや失敗で終わる。48yを外す。、13ー6のまま。

Broncos攻撃6
3凡。

Oakland攻撃6
自陣25yから。Richard7yで早くも前半残り2分。3rdダウン1で中央どーーーんと抜けて42yラン。エンドゾーンへのパス失敗はRobyがパスインターフェアでゴール前1y。RBのパスでTDもイリーガルダウンフィールドで5y下がる。今度はエンドゾーンでDossがパスインターフェア。ちょっとよくわからない反則だった。1yランで押し込まれて20ー7とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣20y。Greenでファーストダウン。Thomasでファーストダウン。Thomasでフィールド中央。Siemianおっかけられてパス失敗、パス失敗はホールディングでファーストダウンもらう。Sandersがつかまれていた。SandersへのロングボムTDは取ったかと見えたがリプレイでは確保出来ていない、非常におしいプレイになった。時間切れでMcManusの55yFGトライ。成功、はJack Del Rioのタイムアウトで蹴り直し。蹴り直しも成功で20ー10とOaklandリードで折り返し。

Broncos守備はランですでに120yを走られている。パスではRobyが集中砲火。短いパスを集められおまけに反則まで犯してしまい、またDossもエンドゾーンでパスインターフェア。Talib欠場が大きな試合になっている。とはいえそもそもランを止められないのが問題だ。
攻撃は7回攻撃して5回3凡。守備に厳しいフィールドポジションを強いてる。ランはBooker7回13yとまったく出ず。
ファーストダウンはOakland16、Broncosは6。獲得ヤードはOakland241、Broncos145y。

後半
第3Q
Oakand攻撃1
自陣25yから。ラン三回でファーストダウン。Carrスクランブルで8y、Miller今日も早く動いてファーストダウン。ほとんどランばかりでフィールド中央超える。Marshall脚を痛そうにしてまたサイドラインへ。6分も時間を使われたがパント。

Broncos攻撃1
パント素晴らしく自陣2yから。3凡。

Dixonエンドゾーンから良いパント。

Oakland攻撃2
自陣35yから。Marshall戻っている。Harrisも一時下がっていたが戻っている。ラン、ランでやられるBroncos。今度はWolfeが痛む。ランで自陣40yまで来られるもここまで、パント。

Broncos攻撃2
Kingのまたいいパントで自陣3yから。Holmesがパントをエンドゾーンに入れないようはたいたときにリプレイでは脚がエンドゾーンに、しかしKubiakヘッドのチャレンジなし。
Wolfeがカートで退場。肘を痛めた。Nixonの反則で自陣1yから。Thomasがパスインターフェアもらって前進。SiemianがMackにサック。3rdダウン14でSiemian動いて時間を稼ぎSandersへファーストダウンヒット。Greenにヒットで一気に敵陣30yへ。Siemian逃げて動いてパス投げ出すも、タックルの外でなく、インテンショナルとられる。10y下げられロスオブダウン。次ぎも逃げてパス投げだし、ファーストダウンは諦めSandersへの短いパス。McManusのFGトライ前で第3Qおしまい、

第4Q
Broncos攻撃中。
McManusの44FG成功で20ー13と1本差となる。

Oakland攻撃3
自陣25yから。HarrisカバーのCrabtreeでファーストダウン。ここからまたランで二回でファーストダウンでフィールド中央。Marshallはサイドライン。TEにヒットで15y前進。MarshallがいないILBカバーのTEを狙いRobyを狙い刻みながら前に進むOakland。さらにWolfeもアウト。ランがばんばん出るのでまたも7分も使われJanikoのFGで23ー13とリード広げるOakland。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Booker少し、Norwoodで20y。OkungとStephensonと両サイドやられてSiemianサック&ファンブル、Oaklandリカバー。

Oakland攻撃4
Broncos陣39yから。Wardインターセプト。しかしビデオでは地面についている。リプレイの結果パスインコンプリート。ロングパス失敗はNixonが体ごとレシーバーにボールみたいでぶつかってパスインターフェアでファーストダウンゴール。さらにHarrisがホールディング、パスインタフェアと連続で取られる。1yをランでとってOakland、勝負を決める30ー13となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersでファーストダウン。スクリーンからBibbsが69yレシーブTD。69yレシーブつっても65yくらい走ったけど。

Oakland攻撃5
自陣18yから。ランがとめられないBroncos守備。本日200yラン突破のOakland。3rdダウンからはRobyえらいクッションとっててファーストダウンとられる。Broncosはタイムアウトを使い尽くしなんとかパントにもっていく。

Broncos攻撃5
残り2分20秒。自陣28yから。Siemianほとんどインターセプト。Siemian追っかけられてパス失敗、パス失敗、ギャンブルはインターセプト。

Oaklandは時間つぶしておしまい。

Oaklandにランで221yを走られてはもう話にならない。Talibおらず、Robyがかなりやられるも、そもそもランが出されすぎて、Carrは後半は短いパスのみでパスヤードは180y少し。それで十分だった。BroncosオフェンスはOakland守備にランもまったく出せず、Siemianもラッシュを受け、レシーバーもセパレート出来ず。Siemianはパス283yとヤードだけは稼いだが、なにせまともなドライブは12回中3回のみ、ほかはほとんど3凡。攻撃ラインがランを出してSiemianを守らない限り、現状のオフェンスでは出来ることはない。

2016.11.6
Aqib TalibのOaklad戦欠場に続き、Kayvon Websterも欠場が発表。これでCBはChris HarrisとBradley Robyの先発アウトサイドコーナー、ニッケルLorenzo DossでOakland戦に臨むことに。控えにはプラクティススクワッドからTaurean Nixonをロースター昇格。枠を空けるためにTE John Phillipsをカットした。
Nixonは2015年のドラフト7順指名選手。NFLでの試合出場はなし。ほとんどをプラクティススクワッド要員。15年シーズンプレイオフにロースター昇格したが試合登録はされなかった。Tulane大出身でDossとは大学時代からチームメイト。
カットされたPhillipsは開幕からVergil Greenが欠場時の3試合に先発。5キャッチ40yの記録を残している。TE A.J. DerbyをNEからトレード獲得。前週のSD戦はまだ契約直後でプレイブックの修得がまだということで試合登録されていなかった。Derbyが戦力となると、TEはブロックの鬼V Green、2年目の期待のTE J Heurman、そしてPhillipsと4人のTEとなり、余剰ポジションとなっていた。

vs Oakland戦の見所は
へろへろBroncos攻撃ス対へろへろOakland守備と
怒濤のBroncosフロント7対鉄壁のOakland攻撃ラインになる。
Oakland守備はトータルはリーグブービーの31位。パス27位、ラン28位、スコアリング守備は平均失点25.4で22位。この相手に点をとれなければ、どのチーム相手に点をとるんだというレベル。とはいえBroncos攻撃はトータル27位、パス27位、パス20位とOaklandからすればBroncosを止められなければどのチームを止められるのか、ということになる。
Oakland攻撃はトータル5位、パス4位、ラン8位。Derek Carrのパスばかりではない、バランスがとれた攻撃。このバランスアタックを支えるのはaklandの攻撃ライン。パスプロテクションではQB Carrに相手チームは9サックしか奪えていない。QBヒットもわずか17。まずOaklandのランを止めないといけない。パス守備は1位のBroncos守備はラン守備は23位。Oakland攻撃にランを出されるような展開になると、パスラッシュもアグレッシブに行く事が出来なくなる。
今まで守備におんぶにだっこ状態のBroncos攻撃はなんとか先制し、Oaklandのランアタックの機会を奪い、パス偏重オフェンスを強いたい。そうなれば、Miller&Ware+Ray&Barrettのパスラッシュに期待が出来る。ここまでBroncosは6ー2の成績も攻撃サイドは9月はまだ得点を自力で重ねていたが10月はほとんど守備のお膳立てでなんとか得点をしている状態。攻撃が守備を助け、守備が攻撃を助け、スペシャルチームが両方を助ける展開にはほど遠い状態だ。

2016.11.5
Aqib TalibがOakland戦アウト。腰の痛みで今週一度も練習にせず、金曜に腰に注射を打った。椎間板の炎症を押さえるために使われるものと見られる。昨年DeMarcus Wareが欠場した時と状況は似ているという。Talibはセカンドオピニオンを仰ぐためカリフォルニアの専門医を訪問。Kubiakヘッドは専門医からは”ポジティブな報告”を受けているという。
「彼は今日は状態がよい。彼はとてもプレイをしたがっているが、我々は正しく判断しないといけない。今日注射を打ったばかりだしね。スマートな選択は今週末は休養させ、いつカムバック出来るか見極めることだ」とKubiakヘッド。
ほかハムストリングのBrandon Marshall、Kayvon Webster、臀部のMatt Paradiseがクエスチョナブル。Kubiakヘッドは全員出場出来る見込みと話している。
FB Andy Janovichは手を骨折していることが判明。3−4週間治るのにかかるが、本人は保護具装着でプレイすると話している。練習にもフル参加。ただし手の骨折だけに、ボールキャリー、パスレシーブのプレイにはからまないかもしれない。

先週活躍したCB Lorenzo Doss。高校はWR。Tulane大でCBに転向。リクルートを受けた際には転向を伝えられず、入学したらCB転向を伝えられたそうだ。
「何校かの大学が僕をコーナーでプレイさせたがっていた。Tulane大がそうだとは知らなかった。入学したら転向・・・いや彼らは入学前から転向を決めていた。入学の書類にサインしたら”コーナーでプレイだ”って言われた。自分は”あぁそうか、まぁクールだな”って思った。子供の頃はWRとコーナー両方でプレイしていたし高校最後のシーズンも少しコーナーでプレイしていたから」とDoss。大学時代はNFLで15年プレイしBroncosでも2年プレイしたCB Lionel Washingtonから教えを受けた。
Tulaneといえば地元はNew Orleans。BroncosはNO遠征が控えているが
「向こうについたらまずケイジャン料理を食べないと」と楽しみに待っている。

2016.11.4
Aqib Talibの腰の具合はかなりの問題かもしれない。現地水曜、専門医の診断及びセカンドオピニオンをあおぐためカリフォルニアに飛んだ。Talibの腰に目立った異変が見えたのはHouston戦での試合前のウォームアップ。その試合ではプレイしたが翌週のSD戦はプレイ出来なかった。カリフォルニアの医師の診断は今すぐ手術が必要なものではないというものだった。ただしTalibが次のOakland戦でプレイ出来るかどうかは誰にもわからない。
「次のOakland戦ではSD以上に良いレシーバーがいるから皆ががんばらないと」とChris Harrisは話している。Talib抜きでSDのレシーバーはシャットアウト出来た。TJ WardはOaklandレシーバーはたいしたことは無い、と凄んでいるがAmari CooperとMichael Crabtreeは強力だ。Cooperは787y、Crabtreeは569yのレシーブヤード。
Oakland戦はハムストリングの痛みでKayvon Websterも欠場となる可能性が高い。Talibの代わりにBradley Roby。そしてSD戦で思わぬ活躍だったLorezo Dossがニッケルで挑むことになる。
またセンターMatt Paradiseも木曜の練習を臀部の痛みで練習休み。RT Okungも休んだがこちらはベテランオフで休養のため。先週ハムストリングで休んだBrandon MarshallはOakland戦は痛みが再発しない限り出場へ向かっている。
日曜のOakland戦はTalib試合前判断、Webster恐らく欠場、Paradise恐らく出場・・・という感じか。
また前腕骨折からSD戦で復帰したDeMarcus Ware。本人もびっくりの予定以上の70%のスナップでプレイ。次のOaklandのDerek Carrには簡単にプレッシャーを与えられない。OaklandはエクストラOLを1人加えた6人の攻撃ラインパッケージを好む。Carrは今季8試合で9サックしか受けていない。Wareの復帰は素晴らしいタイミングになった。

SD戦でサイドラインでSD選手と激突、アバラ骨を折ったWade Phillips守備CがOakland戦をコーチボックスからコールをすることを考えているという。アバラの痛みで痛み止めの薬を摂っているPhillipss守備C
「痛いし、またヒットを受けたくないしね」とPhillips守備C。Phillips守備Cは基本的にサイドラインを好むが2011年のHouston時代に、腎臓と胆嚢摘出をした後、1試合だけコーチボックスからコールをした経験がある。

2016.11.3
Juan Thompsonのロースター昇格で空いていたプラクティススクワッド。RB Terrell Watsonと契約することでうめた。Azusa Pacific大というディビジョンUの学校。
ナイジェリアンナイトメアのChristian Okoyeの出身校。Watsonは大学キャリア通算6000yランに79TDなど同大学のあらとあらゆるラッシング記録を破っている。
ドラフト外FAで2015年にCincyに入団。今年はClevelandのキャンプに参加し9月4日にカット、そのままClevelandのPSに。10月26日にカットされていた。6−1.240パウンド。大型バックでクイックネスはあるがトップスピードの欠け、またディビジョンU校ゆえ対戦相手の守備選手のサイズが小さいため、パワーに疑問視というドラフト前の評価だった。

CB Bradley RobyがSD戦の活躍でAFC守備週間MVP。Aqib Talibの欠場で先発、インターセプトリターンTDなど活躍。RobyはDion プライム Sandersから"My Man"とかわいがられ、RobyはプロボウルのTalibとChris Harisの控えという目立たない存在にも、Sandersからは”くさらずがんばれ”とアドバイスを受けていたという。Roby自身も他のチームなら先発でやれるという自信からしばしニッケルコーナーという役割に不満を感じることもあるが、Sandersの言葉を信じ一生懸命プレイをしていたという。Tobyは2014年のドラフト1順。契約は17年まで。Talibは14年に6年契約。来期のサラリーヒットは12ミリオン。ただしカットしてもデッドマネーが2ミリオンにしかならない。SD戦でのRobyの大活躍は来年、再来年のCB事情を考慮する大きな判断材料になるかもしれない。

8試合を終わりBroncosのパスラッシャー陣は75QBヒットを記録。2000年以来では8試合終了時点では最多の数字。

現地水曜の練習でセカンダリーはRobyとLorenzo Doss以外全選手お休み。Harris、D Stewart、Talib、Ward、Websterらが休んだ。怪我人は腰のTalibとハムストリングのWebsterのみ。他の選手は単なる休養目的。C Matt Paradiseも臀部で休んでいる。Paradiseは先週も臀部の怪我で練習は一度も参加しなかった。
ほか肩の痛みのRB Booker、ハムストリングのBrandon Marshall、肩のShaqil BarrettがLimited。
SD戦でサイドラインで選手に激突して救急車で搬送されたPhillips守備Cは元気に練習に参加。Twitter大好きお爺さんは
”皆のお見舞いの言葉に感謝するよ。幸運にもアバラが一本折れただけだよ。あとの23本は無事だしね”とスペアリブの骨一本分をカットする画像とともにつぶやいていた。

シーズン後半のチームのキャプテンが発表。攻撃はQB Siemian、守備はS TJ Ward、スペシャルチームはDekoda Watson。選手間投票で決められた。

シーズン8試合と半分を終えたBroncos。次の8試合はブルータルなスケジュール。
地元開催3試合、ロード5試合。そして対戦相手でみるとBroncosの対戦相手と対戦相手の現在の成績。勝ち越し球団と5試合。AFC西がえらいことになったので、勝ち越し球団とばかりの対戦。
DEN @ OAK 6-2
DEN @ NO 3-4
KC @ DEN 5-2
DEN @ JAX 2-5
DEN @ TEN 4-4
NE @ DEN 7-1
DEN @ KC 5-2
OAK @ DEN 6-2

そして見て欲しい。ラスベガスのオッズメーカーが後半戦最も楽なスケジュールとしたNE Patriotsのスケジュールを(Broncosは16位、Oaklandは)。勝ち越し球団とは2試合のみ。前半戦8試合も勝ち越し球団との戦いは2試合のみだった。
SEA @ NE 4-2
NE @ SF 1-6
NE @ NYJ 3-5
LA @ NE 3-4
BAL @ NE 3-4
NE @ DEN 6-2
NYJ @ NE 3-5
NE @ MIA 3-4

 

2016.11.1
日曜のSD戦でSDの選手とサイドラインで激突。救急車で搬送されたWade Phillips守備C。試合終了後には検査で問題なしと帰宅。明けた月曜日、元気に球団施設に。昨年のプレイオフのPitts戦でもサイドラインで選手と激突したPhillips守備C。スタジアムの上のコーチボックスからプレイコールを出した方がよいのではとの問いがKubiakヘッドに。
「たくさん動かせない関係者がコーチボックスにいるからね」とその考えはないよう。月曜朝のPhillips守備Cの様子をKubiakヘッドは
「会議室の後ろの席でニコニコだったよ。ちょっと痛みはあるが大丈夫だよ、今日は休んでもらおうとしたんだけど、彼はそんなことしたくないというんだ。今日もいつもの彼のままだよ」と話している。

RB Devontae BookerがSD戦の最初の攻撃シリーズで左肩を痛めた。一旦ロッカーへ戻り治療を行い、その間はKapri BibbsがHBに入った。Bookerは1シリーズ抜けただけで試合に戻り最後までプレイ。試合後トレーナールームで最後まで治療を受けていたのはBookerだった。Kubiakヘッドが試合翌日の月曜に
「大丈夫だよ。痛みはあるので様子を見るが、試合も問題なく最後までプレイしていた。」とKubiak。先週は膝を痛め試合最後までプレイしながら半月板損傷でCJ Andersonが怪我人リスト。翌日の検査でも問題なく一安心。

せまるトレードの締め切り。Kubiakヘッドは
「自分はトレードではなく試合に集中している」と話し、John ElwayとMatt Russellが球団の最良の選択をしてくれると話した。
ElwayGMは
「我々は誰の話でも聴くよ。常にチームが強くなるよう努力している」と話した。トレード締め切りは現地火曜日東部時間午後4時。日本では水曜朝5時。Broncosにはどうみても補強ポイントはあるが、Elwayはその引き金を引くのだろうか。
なおアメリカサマータイム終了は東部時間の11月6日午前2時に終了。時計を1時間戻して午前1時となる。

Derek WolfeがSD QBのPhillip Riversが愛嬌がないから嫌いだと試合後に話した。
「彼は嫌いだ。一緒につるむようなタイプの奴じゃない。特に僕が彼に”おまえの子供を喰ってやる”って言って以来、昔のような人間じゃなくなったよ」とWolfe。

先週トレード獲得したTE AJ Derby。KubiakヘッドはまだBroncosのプレイブックを覚え切れていないため、とSD戦の試合登録を見送った。次のOakland戦には「いくものと期待している」と話した。Derbyに関してElwayは
「彼はすぐにも戦力になる。若いアスリート。ボールキャッチがうまく、ダウンフィールドをストレッチ出来る。」と話している。DerbyがTEとして試合登録されるとTEの誰かが試合登録から外れることになる。TEではV GreenはブロッキングTEとして外すわけにはいかない。J Phillipsもブロッキングには定評がある。2年目のHeuerman まさかのインアクティブか。

次戦OaklandのQB Derek Carrはキャリア40試合で64のサックを受けている。
兄のDavid CarrはTexansの新人年1年で76ものサックを受けている。

16年シーズ半分折り返し。8試合終わりBroncosの
1試合の平均得点は24.3。昨年は24。
1試合の平均失点は17。昨年は17.4。

ESPN Stats & InformationによるとSD@DenverでBroncosがSDのQB Phillip Riversに53ドロップバック中、31のプレッシャー。61%のQBプレッシャー率はNLFの今季の試合で最高。

次戦はDenver@OaklandのAFC首位決戦。ラスベガスのオッズメーカーはOaklandの1ポイント有利予想。ただしNFLでは通常地元チームには3ポイントのハンデがあると言われている。

2016.10.31 試合後記 
腰の痛みで欠場したAqib Talib。金曜に練習に参加。しかし土曜にハリが出た。日曜の試合前に動いてみて状態を確認したが
「賢くいかないといけないと判断した。来週戻ってくれればいい」とKubiakヘッド。
Talibの痛みの原因は椎間板のようで、シーズンオフに手術する可能性があるという。ヘルニア?
Talibの不在でBradley Robyが先発。ニッケルにはKayvon Websterが入るも、WebsterはSD最初のTDドライブのシリーズでハムストリングの痛みが再発。今季この試合の前までわずか1試合に出場したのみだったLorenzo Dossに出番が。Darien Stewartのインターセプトのきっかけをつくり、さらにSDが同点を狙う第4QのBroncos陣2yからの4thダウンギャンブルのパスもパスカットする活躍だった。

Wade Phillips守備CがRobyのインターセプトリターンTDの際にサイドラインに押し出されたSD選手と激突。救急車で搬送された。検査の結果早々に問題なし。チームの試合後にすぐに退院。試合明け翌日の月曜に通常どおり施設入りする。Phillips守備Cの代わりにプレイコールを出したLBコーチReggie Herringは試合後ゲームボールを。他SD最後のドライブ前にエンドゾーンから68yのブーミングパントを蹴っ飛ばしたパンターDixonにもゲームボールが。

Profootball Focusの本日の試合のグレード。
QB Siemianは53.7。いつもより正確性がなかった。ただし本日の試合ではプレッシャー時に12回パスを投げ9回成功151y。ノープレッシャーでは25回投げ11回成功75y。カバーする選手が少なければプレッシャーを受けても投げられるということか。
オフェンストップ5は
WR Demaryius Thomas, 81.4
C Max Paradis, 79.8
G Max Garcia, 77.6
WR Emmanuel Sanders, 76
G Michael Schofield, 70.2
ライン中央は良いも外のT StephensonはエンドBosaに火達磨状態。BosaはSD守備最高グレードの86.5。LT Okungもまた反対のMelvin Englamに火達磨。EnglamはSD守備2番目の85のグレード。

守備トップグレードは
LB Todd Davis, 86.7
CB Lorenzo Doss, 86.4
OLB DeMarcus Ware, 84.6
CB Bradley Roby, 83.9
DE Derek Wolfe, 82.9
Talib欠場となりRobyがステップアップ。さらにWebsterが怪我で途中退場。Dossがステップアップ。Robyが許したパスヤードわわずか34y。Dossは29yのみ。パスラッシュではWolfeとWareがトップ5でVon Millerもランクには入らずとも安定の活躍。サック数はチーム通じて3個だがQB Riversにはドロップバックの半分以上でプレッシャーを与え、プレッシャー時のRiversはパス24回で8回成功92y、1TD、2インターセプト。
ノープレッシャー時ではパス23回で12回成功175y、1TD、1インターセプトだった。
なおRiversのこの試合のPFFグレードは45,2で今季ワースト。
PFF選出の本日のMVPはRobyとDoss。

前半戦が終了で6ー2で折り返し。後半戦はグッドバイホームスイートホーム。地元3試合、敵地5試合。地元開催はなんと1ヶ月に1試合のみ。11月は28日のKC戦以外Oaklad、NOへ遠征(とバイウィーク)。12月は19日のNE戦以外はJax、Tenn、KCに遠征。1月は地元Oaklandでシーズンフィナーレの1試合のみ。西地区のライバル4試合+NE戦とここからは1つの敗戦が2敗、3敗相当になりそうな試合が続く。

2016.10.31

  1 2 3 4  
SD 7 0 6 6 19
Den 3 7 7 10 27

SD@Denver
試合登録選手は意外なものとなった。
まずアウトは、恐らくアウトだろうと予想されていたBrandon Marshall、クエスチョナブルだけど多分出るだろうと思われていたAqib Talib、ほかCody Latimer、Connor McGovern、Billy Turner、AJ Derbyがアウト。
Talibの代わりにはBradley Robyが入る、ニッケルではKayvon Websterが入る。Marshallの代わりにはNFL初先発となるCorey Nelson。BroncosのILBでは最速男がついに出番。
そして登録された中で驚きなのはDeMarcus Ware。前腕骨折からの復帰。おそらくShane Rayが先発でWareの出番は限られた物になると思われる。センターのMatt Paradiseは今週一度も練習に参加していないが出場へ。

コイントスにSD勝利。Broncosのリターン。

前半
第一Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。TE Greenへスクリーン3yで開始。SiemianプレイアクションブーツからD ThomasへロングボムはCBにカットされる。3rdダウンロングはJordan Taylorがアクロスしてきてボールキャッチしたあと縦に上がり一気に敵陣38yへ。D Thomasヘットでファーストダウン。さらにThomasでレッドゾーン突入ファーストダウン。Booker本日ランはゲインなし。Siemianファーストターゲット見て駄目そうなので振り返りBookerスイングで3y、さらにNorwoodファーストターゲットも無理でBookerへ投げてパス失敗。McManusのFGで終わる。レッドゾーンまではさくさくいくもそこからエンドゾーンいけず。なおパスはばんばん通っていたけど攻撃ラインのパスプロテクションは怪しそう。Siemianがぱっぱと投げていたが割とラインはやられていた。3ー0と先制のBroncos。

SD攻撃1
リターンして自陣25yまで戻すもホールディングがり自陣15yから。QBのRiversは@Denverで6ー5と勝ち越しとテロップ。Gordon5y、パス失敗、WR Benjaminでファーストダウン。TEがブロックにいくと見せライン深くから縦に上がり、誰もカバーせず、Riversヒットして走る走る、C HarrisがTDセービングタックルもファーストダウンゴールとなる。3rdダウンゴールでWare入る。しかしGatesへ早いタイミングのパスWardタックルもエンドゾーン割ってTD。まえの対戦同様オープニングドライブでTDを取るSD。7ー3と逆転する。なおRviers→Gatesで80TD目。QB,TEコンビではNFL最多のTD数。

Broncos攻撃2
自陣25yから。ブーツパスは失敗、危うくインターセプト。BibbsへトスもBibbs、QBからのトスを落球。拾って走るもロス。Norwoodへ短いパスでパント。

なんとBookerが肩を痛めて本日クエスチョナブル。Bibbs&Juan Thompsonで勝負となる。さらに悲劇が。Kaybon Websterがハムストリングでクエスチョナブル。L Dossがニッケルか。

SD攻撃2
自陣27yから。3rdダウンからのパスはRobyがぐっとカバーで3凡。

Broncos攻撃3
Norwoodが10yほど戻すもイリーガルブロックで下げられる。自陣5yから。Bookerが戻っている。Bookerゲイン少し、スクリーンで少し、Siemianラッシュかかりパス失敗。SiemianがBosaにヒット受ける。本日はパスプロテクションがまったく持っていない。

エンドゾーンからのパントのDixon。短い。

SD攻撃3
Broncos陣45yから。フォルスで下がる。パスは多分Crickがパスチップ失敗、DossカバーのBenjaminはラッシュもあり、パスは実質投げだし失敗、Sブリッツ入りWareがサックでパント。3凡。

Broncos攻撃4
パントはエンドゾーン入り自陣20yから。Sandersのサイドライン際のロングは失敗、Fowlerへのパスは失敗、Greenフォルス、スクリンもゲイン無し。ブロッキングがまったく出来ていなかった。3連続3凡のBroncos。

Dixon珍しくロングパント。

SD攻撃4
自陣31yから。Gordon4y、TE Henryの短いパスでファーストダウン。このプレイでMillerが本日も早すぎる出だしてイエロー、ただパス成功で取り消し。このプレイが1Q最後。

第2Q
SD攻撃中。ランゲイン無し、短いパスでTJ Ward凄まじいヒット見せる。3rdダウン7で、こっちもプレッシャーかかり短いパスでファーストダウンとれずパント。

あやうく自陣1y以下からの攻撃になるところだったけど、SDカバーチームがエンドゾーンぎりぎりでふんじゃってタッチバック。あぁ危ない。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Booker6yラン。これで今のところBroncosのラン獲得6y。画面ではSDのSiemianへの激しいプレッシャーのハイライトが。Booker2yはホールディングで10y下げられる。TE Phikipsが反則。Siemianおっかけられてパス投げだし、パスはチップして失敗。SDのDTが動いたのでBroncosラインが動いて反則にすれば5yもらえたのに。
Broncosは4連続3凡。ラッシュ厳しく、ランも出ず、3rdダウン10y以上が毎度残る展開でそこから激しいラッシュでろくにパスが出ないという展開。

SD攻撃5
自陣38yから。Rivers投げると来なくスクランブルは後ろからMillerにサック。MillerはRiversに13サック目。Millerの最多サックターゲットになっている。WareがRiversの投げる手を叩き、ファンブルかパス失敗か微妙も判定はファンブル。初先発Nelsonがリカバーしてかなり走る。全てのターンオーバーはレビュー対象。リプレイで見ても手が前に出ているかは微妙。微妙に前に行っているようにも見える。解説はくつがえるほどの証拠はないと解説していたら、判定は手が前にいっていたのでパス失敗。Wareのサック&ファンブルフォースならず。パント。

新人Justin SimmonsがラフィングキッカーでSDファーストダウン。判定くつがえりだわ、反則だわで、えらい展開に。

SD攻撃続行Broncos陣44y。イリーガルフォーメーションで下がる。フォルススタートで下がる。RobyインターセプトリターンTD決める。51y!。アクロスするレシーバーにReversややハイボール、レシーバーがチップして浮いたボールをRobyがインターセプトしてリターンTD。カバーではまぁやられていたんだけど、ボールが浮いて、レシーバーが取れずに、ちょうどRobyの所におっこちてきた、運が良いインターセプトだった。10ー7とBroncos逆転する。

CM開けたらPhillops守備Cが倒れたそうで回りに人が集まっている。一瞬高齢だから心臓発作でも起こしたかと思ったらインターセプトリターンのプレイでサイドライン割ったSDの選手と激突。後ろにばーんと倒れたので後頭部を地面に打ったのかもしれない。Phillips守備Cはカートで退場。体を担架に固定されているが手は動いており、またリポートではちゃんと意識もあり会話もしているという。退場するときにPhillips守備Cは小さくVサインかNo1サインを指で作っている。Phillips守備Cは去年のPitts戦でもサイドラインでPittsの選手にぶっかっている。

SD攻撃6
自陣18yから。3凡。

Phillips守備Cは救急車で病院へ。奥さんも一緒に。またBroncosはLBコーチのReggie Herringがプレイコールを。大学では守備Cの経験はあるがNFLではLBコーチ以外の職は経験なし。プレイに入る前にMillerにがんばれよっと、茶化されてるようなシーンが。

リターナーNorwoodファンブルもリカバーBroncos。

Broncos攻撃6
Bookerランランで3rd&2、Siemianラッシュをバックペダルで下がりながら時間を稼ぎBookerへパスでファーストダウン。E SandersへロングボムをSandersがダイビングキャッチして一気に敵陣11yへ。Booker4y、ランが出るようになってきた。危うくインターセプトで3rdダウン6、Siemianブラインドサイドからヒット受けてファンブル、リカバーはSD。Siemianまったく気付いていなかった。

SD攻撃7
自陣15yから。守備の反則連発とランで前進のSD。3rdダウン3でRivers逃げながらBenjaminにパスヒットでファーストダウンBroncos陣入る。前半2分。GatesでファーストダウンBroncos陣27y。ここまで。Lamboの45yトライへ。外す。

Broncos攻撃7
自陣35yから。残り50秒、タイムアウト2個。Sandersファーストダウン、フィールド中央。外へ。Bookerチェックダウンパスで敵陣へ。Siemianパスは危うくインターセプト。パス失敗。パント。にはいかず4thダウン7でギャンブルはロングボム失敗。これはどういうことだ。パス一発通されればFG圏内入るぞ

SD攻撃8
自陣45yから。残り14秒。パス失敗、Crickサックで前半終了。

Broncosオフェンス3点、SD7点。Broncos守備7点で10ー7でBroncosリード。
Broncosオフェンスが前に進んだのは開幕ドライブの3点と、Siemianがレッドゾーンでサックファンブルロストの時の2回のみ。
SDは最初の攻撃のTDドライブと、LamboのFG失敗のドライブの2回のみ。
互いの守備ががんばって同じように3凡を繰り返す展開。
Broncos攻撃は、まずラインがぼこぼこ、ほとんどのパスプレイでSD選手の誰かが中に入ってきている。SD攻撃も似たような物でRiversにもSiemianほどではないがプレッシャーがかかっており、Riversも前にステップアップしながらターゲットに投げようとするも相手おらず短いパスしか投げられない状態。ただBroncosはTE Gatesにはかなりやられている。

Siemianは19回投げて10回成功、126y。
Riversは19回投げて10回成功118y。恐ろしく似ている。
RBでは
Bookerが6回19y
Gordonが9回29y。まぁ似たり寄ったり。なお反則はBroncosのほうが多い。BroncosはもちっとRBをうまくプレイにからめるなどして打開してほしい。

後半
第3Q
SD攻撃1
自陣25yから。Gordonラン4y、2y、Stewartインターセプト。Dossがインターセプトしようとレシーバーの前に出るもキャッチ出来ずボールは浮く。浮いたボールをStewartインターセプト、リターンして敵陣10yへ。

Broncos攻撃1
ファーストダウンゴール10。Bookerで6y、Booker左オフタックル、誰にも触られず最後はゆっくりTD。16ー7となる。

SD攻撃2
自陣25yから。RiversがWardへどんぴしゃなパスを投げる大失態。レシーバーとルートのミスコミニュケーションでWRが逆方向へルートをとったため、Wardへボールが一直線。

Broncos攻撃2
ファーストダウンゴール10。Bookerロス、Bookerレシーブで敵陣2y・・・・ファンブル。ゴールラインでボールを手で伸ばそうと準備してたら叩かれファンブルロスト。

SD攻撃3
自陣2y。Gordonランでファーストダウン。ホールディングで下がる。3rdダウン?でDossカバーのInmanでファーストダウン。さらにHarrisカバーのInmanへ37yヒットでBroncos陣37y。さらにGordonでファーストダウン。3rdダウン9でまたもGatesでファーストダウンBroncos陣15y。3rdダウン9でBenjaminが素晴らしいワンハンドキャッチでTD。カバーしてたDossが脚を痛めたようだ。DossがいなくなるとCBがいなくなる。エクストラポイントはBarrettがブロックして失敗。17ー13とSD追い上げる。しかし本当に今日は両チーム得点チャンスをミスでつぶしている。とはいえ自陣2yからエンドゾーンまで持って行ったSD。負けているとは言え流れをつかみかけているか。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Sandersで9y、Bookerゲイン無し、Bookerへ外のピッチからのランでファーストダウン。Greenへ8y、Bookerでファーストダウン敵陣へ。Siemian目の前からわらわらと入ってきたSD守備にとっととパス投げだし。Greenでファーストダウン。短いアンダーニースのパスでちびちび先進作戦が成功中のこのドライブ。敵陣35yへ。Bibbs5y。

第4Q
Broncos攻撃中
Bibbsゲイン無し、Bosa動いて5yもらって3rdダウン1。Booker外のピッチでカットして方向転換して守備を交わし18yキャリーしてファーストダウンゴール8。Siemian逃げてパス投げだし24-13とリード広げるBroncos。

なおThompsonは今日はスペシャルチームではずっと出ていた。

 

SD攻撃4
自陣25yから。ショットガンからドローゲイン無し、Gordon抜けて20yゲイン、Nelsonミスタックル。FarrowというHBが入ってきてゲイン無し、パス失敗で3rd&9、ブリッツ入って、S Simmonsがサック。Simmonsはどんでもない深い位置からのブリッツだって。レシーバー探してる間に入ってきてサック。SimmonsはNFL初サックかな?パント。

Phillips守備Cは病院の検査で異常なし。FOX局が脚を骨折と伝えたが、Broncos広報がそれを否定。Phillips守備Cは復帰したらサイドラインでなくて上に上がった方が。

Broncos攻撃4
パントよく自陣2yから。Bookerロス、Thomasへ15yパスヒットでファーストダウン。Bookerゲインなし、パス失敗、インターセプト、リターンTD喰らう。Norwoodが弾いてCB Haywardがごっつぁんですインターセプト。リターンしてTD。
そして2ポイントへ。パスでGordonTDもGatesが攻撃パスインターフェア。クロスルートでCB Dossをブロックしたため。?yまで下がり2ポイントへ。Crickがパスディフレクトして失敗。24ー19とBroncosの5点リードとなる。
なおこれで両チームターンオーバー3つづつ。

Broncos攻撃5
自陣25yから。今日かなりターゲットになっていたGreenが本日初ダウンフィールドでキャッチ、一気に敵陣入り45y。サイドライン際のThomasへロングはThomasがカバーの上に手を伸ばしキャッチする素晴らしいプレイでファーストダウンゴール4y。41yレシーブ。Booker2y、ロス、パス失敗誰も相手折らず。McManusが決めて27-19と8点差となる。

残り5分19秒。

SD攻撃5
自陣25yから。Gatesへパス失敗、フォルスで下がる、Inmanでファーストダウン。Gordonへの短いパスをキャッチ後走り大きく前進。Broncos陣34yへ。Gordon抜けてレッドゾーン。Gordonは多分今日100yラッシュ達成。21試合ぶりにBroncosは100yらっしぅやーを許した。ランランで3rdダウン3。パスでコンバートしてファースストダウンゴール2y。パス投げだし、Wareが追っかけ廻してパス失敗、GatesへのパスはParksカバーで失敗。SDはギャンブルへ。Dossがパスを叩いてギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
残り2分36秒自陣2yから攻撃。Bookerロス、タイムアウトSD。1y、タイムアウトSD。パス失敗パント。

Dixonエンドゾーンからウルトラパント炸裂。68yをぶっかます。

SD攻撃6
自陣33yから。ドロー2y、ここで残り試合2分。Gordonへ短いパスでファーストダウン。Gordonへパス失敗、Crick本日3つめのパスディフレクトでパス失敗、Ware惜しくもサック出来ずも、RiversからGordonへの1yパスが精一杯で4thダウンギャンブル9。Wolfeが迫ってRivers無理矢理投げるもパス失敗。試合終了。

Siemian出てきて膝付きタイム、時間つぶしておしまい。
27ー19とBroncos勝利。点はわりと入ったけどターンオーバーバトルで両チーム、攻撃よりも守備が試合を最後まで作った試合になった。TalibとMarshallが居ない中、さらにWebsterまで抜ける始末も、Dossは何度も良いカバーを見せた。しかしBroncosは攻撃ラインがやっぱり駄目だめ。Houston戦で良かったので期待したものの、やはりいつもの攻撃ラインだった。

 

 

 

2016.10.29
CJ Andersonが半月板損傷修復手術で怪我人リスト入り。1時間の修復手術はスムーズに終わり将来キャリアに影響を及ぼすこともなし。リーグのルールで各球団1人、怪我人リスト入り選手を8週間後にロースター復帰させることが出来る。今後Andersonは2〜3週間自宅のカリフォルニアで過ごし、動けるようなってから球団施設に戻る予定。Anderson自身Denver地元テレビ局のインタビューで、今季プレイ出来るのかどうかはまだわからないと話している。Broncosは新人のDevontae Bookerと3年目のKapri Bibbsの2人がSD戦でボールキャリーを分け合う。SD戦で3人目のテイルバックを出場させるには土曜日の午後までにその選手をロースター下におかなくてはいけない。トレードの締め切り前だが、恐らくプラクティススクワッドのJuan Thompsonを昇格するとみられる。Thompsonは14シーズン、15シーズンの2年間フルにロースターにいた選手。FBとTBを兼用で72回320y、1回平均4.4y。またスペシャルチームでもエース級のプレイが出来る。Bibbsがテイルバックの控えとなるため、怪我を避けるためにBibbsをスペシャルチームから外したい。Tompsonの昇格はBibbsの役割をそのまま引き継げることで一番自然となる。またもしかするとBibbsをスペシャルチームに残しThompsonをBookerの控えとして起用する可能性も。
Kubiakヘッドは
「BookもKapriも今週は良い練習が出来ている。KapriはスペシャルチームでプレイしているからJuanの準備も必要になるかもしれない。JuanはHBでもFBでも素晴らしい働きをしてくれているからね」と話している。
Anderson以外にも怪我人で不安が。臀部を痛めながら今季プレイを続けているセンターMatt Paradiseが今週一度も練習に参加せず。元々は金曜の練習に参加、日曜に備える予定だったが金曜の状態から練習を休ませることを球団は決めたとKubiakヘッド。Kubiakヘッドは今週一度も練習に参加せずともParadiseは日曜にプレイ出来るだろうと話している。またCB Aqib Talibも腰の痛みで今週の練習は金曜のlimited参加のみ。日曜はクエスチョナブル、試合は出場の見込み。アキレス腱のBrandon Marshallは日曜の試合当日判断。DeMarcus Wareは前腕骨折で今週からチームドリル復帰もPhillips守備Cは
「まだ出られる状態ではないと思う。まだプレシーズンモードだよ」とWareの状態についてい話している。

2週間前の対戦ではSDに破れたBroncos。しかしラスベガスのオッズメーカーは今週末のSD戦のオッズを4ー6ポイントBroncos有利の予想。

夏のキャンプで高額サラリーだったBritton Colquittに勝利し正パンターとなったRiley Dixon。Broncosの選択は正しかったのか。
Dixonはここまで
パント平均41.4y、リーグ9位。グロスパント平均46y、リーグ16位。

2015年シーズンのColquittの成績は
パント平均39.5y、リーグ21位。グロスパント平均43.6、リーグ27位。
Dixonは去年のColquittより成績は良く、昨年のパントゲームよりも良化させていることになる。Colquitteは36y以内のシャンクパントが8回もあったのが痛かったがDixonは今季36y以下のシャンクはなし。平均的なパントを蹴り続けているという感じ。ただし匹距離が出るマイルハイでキック力のあるパンターゆえ、全てが短く見える?
また現在Clevelandで蹴っているColquittの今季の成績は
パント平均41.4y、リーグ9位。グロスパント平均46.7、リーグ11位。
Dixonより少しだけ良い成績となっている。

 

Anderson半月板損傷
CJ Andersonが現地木曜、半月板損傷の修復手術を受ける。BroncosはAndersonを怪我人リストに入れるとみられている。ルールでは各球団怪我リストの選手をリスト入りから8週間後にロースター復帰させることが出来る。Andersonの回復は8ー?週間かかると見られている。ただし実際の回復具合は手術後まで判明せず。
AndersonはHouston戦の第一Qの最後のランプレイで膝を痛めた。その後試合復帰し最後までプレイ。怪我後14キャリーで84yを走っていた。試合後は膝にアイシングをする程度で問題はなかったが火曜の朝に違和感を感じたため球団施設内で球団の医師らが診断。MRIなどの結果半月板損傷で手術が必要と診断された。しかしAndersonは手術以外の方法がないかを探すためカリフォルニアの専門医に診断を受けるため水曜にDenverを離れた。しかし専門医の診断結果も、Broncos球団施設での診断と変わらずだった。ただし通常半月板損傷は激しい痛みがあるおとが通常なのに、Andersonはそれほどの痛みもないという。

2016.10.27
現地水曜の練習にCJ Andersonが欠席。専門医に膝の状態を診断してもらうためDenver施設を離れた。AndersonはHouston戦で試合中に膝を痛め一時サイドラインへ。その後プレイを続け最後まで出場。其の日は問題なかったが火曜になりAndersonは異変を感じたという。現状は詳細不明でBroncosはマイナーな怪我であることを祈っている。ProfootballTalkは情報筋からの話として、骨挫傷で数試合アウトになるだろうと伝えている。
KubiakヘッドはAndersonが出場出来ない場合は、新人Devonae Bookerが先発しKapri Bibbsが控えと話している。Andersonが長期離脱となった場合、BroncosはプラクティススクワッドにいるJuwan Thompsonのロースター昇格なども予想される。
Anderson不在の一番大きな不安はランプレイよりもパスプレイになるかもしれない。パスプロテクションということになるとAndersonが圧倒的に秀でている。Booker、Bibbsらはまだ経験が浅く、Andersonほどの安定したプロテクションは見せることは難しい。
ほかAqib Talib、D Thomas、Matt Paradiseら先発組から休んでいる選手は出ているが皆、マイナーな怪我で予防的、休養的な休み。先発組で次戦出場が微妙なのはBrancon Marshall。ハムストリングを傷めている。SD戦出場は今後の回復具合による。Marshall本人は日曜当日まで休んでも出場したいと話している。其の間はフィルムワークで、練習参加出来ないハンデを補うつもりだという。
前腕骨折のDeMarcus Wareは練習復帰。
「今週末の試合になるのか、来週の試合になるのか。予定通りいけば今週末いけるだろう」とWare。
なお月曜にWare宅を荒らした空き巣犯人はDenver市警察が容疑者を逮捕したと発表。盗まれたものも無事だったという。

NEからトレード獲得したAJ DerbyがBroncosの練習に初参加。Kubiakヘッドは
「直ぐにでも貢献してくれると思う。TEのポジションはずっと問題になっているポジション。我々はこのキッドには将来性があると見ている」と話した。いきなり今週末のSD戦で試合登録されるかもしれない。Derbyのジャージー番号は83。

2016.10.26
BroncosはNEからTE AJ Derbyをトレード獲得。見返りは17年のドラフト5順権。
Derbyは6-5に255パウンド。今季は4試合出場。攻撃35スナップ、スペシャルチームで32スナップ。キャッチはなし。2015年のNEのドラフト6順指名選手。Arkansas大出身。TEとして経験が少なく、大学4年の時にQBからTEへ転向。TEとして7試合に出場、22キャッチ、303yレシーブ、3TD。昨年の新人年は怪我人リスト。今季の開幕戦がNFLデビューだった。Broncosは昨年もトレード締め切り間近にSFからTE Vernon Davisを獲得。Davisはそれほど戦力にならずだった。2年目の期待のTE Jeff Heuermanは相攻撃スナップの20%程度にか出場していない。Virgil Greenは出場している試合では60%以上のスナップに参加しているがGreenはブロッキングが得意なTE。BroncosはJullius ThomasのFA退団以後レシービングTEで苦労している。
枠を空けるためにBroncosはS Shiloh Keoをカット。

次戦はSD@Denver。SDは開幕から接戦をすべて落とすという不孝な立ち上がり。しかしBroncos、Atlantaと撃破。3ー4と一つ負け越しながら上昇気流にのっている。攻撃は相変わらずPhillip Riversが投げまくりリーグでパス攻撃5位。ただしランは苦しんでおりリーグ23位。Rivers頼りのオフェンスは1試合平均29.4点を取っている。

Kubiakヘッドが試合前に示唆していたようにHouston戦で、キャリア最高の出番を与えられたDevontae Booker。17キャリーで83y。CJ AndersonのダブルパンチでHoustonラン守備を崩壊させた。新人Bookerは今季これまでは、あくまでもAndersonの代わり、ローテーション、チェンジアップ要因だったが、ついに今年ドラフトで指名された時から期待された、Andersonとのワンーツーパンチ要員としてブレイク。Houstonのラン守備はリーグ4番目に悪いチームということもあるが、ここまで苦しんでいたBroncosのランアタックの明るい材料になった。また攻撃ラインも大健闘。ランのほとんどが両タックル間をついた。攻撃ラインが穴を開け、穴からFB JanovihがLBをブロック。AndersonとBookerは2人合わせて190y、1回平均5.8y、2TDを記録した。

元BroncosのEd McCaffreyの末子Luke McCaffreyがColorado大からリクルートを受けたことを明らかにした。LukeはColorado州のValor Christian High Schoolの2年生。

マンデーナイトで勝利、うきうきで家に帰ったら家が荒らされてたのはDeMarcus Ware。空き巣にやられ昨年シーズンのスーパーボウルリングを含め貴重品が盗まれた。防犯カメラには複数の男性の姿がばっちり映っており、警察は写真を公開し、2000ドルの賞金つきで情報を求めている。WareはTwtterで
”素晴らしい勝利の後に家に戻った空き巣にやられていた。物が取られても自分自身に被害がなかったのは幸いだ。防犯カメラには感謝だよ”とつぶやいている。

2016.10.25A
Houston@DenverのPro Football Focusのグレード。
QB Siemianは77.7となかなかの好評価。ランプレイが良く出たため、Siemianに求められることは多くはなかった。25回投げ14回成功157y、1TDのみ。ただしスタッグが全てではない。20yを超えるD Thomasへのパスは、一つは成功も反則で取り消し。一つはThomasの落球。試合を勝利に導くに十分な仕事ぶりだった。他攻撃高評価トップ5は
C Matt Paradis 82.5
WR Emmanuel Sanders 81.4
G Max Garcia 80.4
FB Andy Janovich 80.0
G Michael Schofield 79.4
攻撃ラインの中心の3人。Gの2人とセンターのParadiseは素晴らしくHoustonのNT Vince Wilforkにまったく仕事をさせず。Wilforkは過去3シーズンでラン守備最低グレードを与える理由になった。CJ AndersonにDevontae Bookerの両RBはトップ5には入らずも素晴らしい仕事ぶり。Bookerは試合後半にファンブル(自分でリカバー)がなければトップ5評価だった。

守備トップ5は
CB Aqib Talib, 89.2
CB Chris Harris, 87.3
S Darian Stewart, 84.1
DE Derek Wolfe, 83.3
LB Brandon Marshall, 83.1
Talib&HarrisのCBコンビは鉄壁。2人がカバーのレシーバーには19回投げられ10回成功わずか52y。パスラッシュではトップ5におしくも入らずもVon Millerが79.1でQBハリー8回でOsweilerの悩みとなった。
なおPFFのこの試合のMVPはTalib。

LB Brandon Marshallがハムストリングを傷め試合後は脚を引きずってた。試合では4QからCorey Nelsonがプレイした。またLB Dekoda Watsonは脳震盪。次戦のSD戦の向けMarshallの状態は気がかり。DeMarcus Wareが今週から練習復帰。SD戦の復帰は、LB陣の怪我人次第・・・・・?
エンドDerek Wolfeは試合中に指を脱臼。元に指を入れてそのままプレイ。脱臼させた犯人はエンドJared Crick。

2016.10.25

  1 2 3 4  
Hou 6 0 3 0 9
Den 0 14 7 6 27

Broncosコイントスに勝ちやっぱりディファーでMcManusキックオフ。
気温はかなり暖かいようで半袖目立つナイトゲーム。

前半
第1Q
Texans攻撃1
自陣25yから。Lamar Millerラン少しで開幕。解説はJohn Gruden。さらにランで3rdダウン5。Os からHopkinsへのプレイはWardインターセプトチャンスもキャッチにいかず叩きにいって失敗パント。Broncos守備、先制シリーズで得点許さずは今季2回目?くらい。

Broncos攻撃1
Norwoodリターンして自陣25yまで戻す。QB Siemianパスから、プロテクションよいもレシーバー空かないのかパス投げだし失敗。DT Thomas、クイックスクリンはゲインなし、Sandersスラントは失敗で3凡で互いにスタート。

Dixonパント短い。なおDixonはパントのネットヤードでリーグ9位。いつも短いわけではない。

Texans攻撃2
自陣40yから。ショットガンノーバックからHopkinsへ7yヒットのOs。ラン少しで3rdダウン2。OsからHopkinsはTalibカバーで失敗。ブリッツ入り。、Os判断よくマンツーのTalibへ早いタイミングのパスもTalibが阻止。

Broncos攻撃2
リターン出来ず押し込まれる。自陣8yから。SandersへのロングはCB Bouyeがよくカバー。Fowlerへヒットで3rdダウン4.Bookerでファーストダウンもホールディングで取り消し下がる。反則は脳震盪から出場のOkung。3rdダウンロングはNorwoodへのフラつとで4y足りずパント。

パント文字もカバーがよくリターンさせず。

Texans攻撃3
自陣42yから。HopkinsへロングボムはHarrisカバー&ボールがオーバースローでまったくチャンス無しの失敗、Millerランで3rdダウン5,Millerのドローはまったく良きせずかドカーンとBroncos陣28yへ。新人WR Fuller落球、Miller出ず3rd&8、ブリッツ入りスクリーンもOsラッシュに時間なくパス失敗。HoustonのRT Newtonが膝を痛めた様子。先週も膝か足首で欠場していたらしい。Millerとの対峙で自分の体重で膝をやったようた。元BroncosのChris ClarkがRTに入るそう。カートで退場。Novakの43yFGで先制のHouston。

Broncos攻撃3
自陣25y。ラン少し、Thomasへ失敗、Thomasへ素晴らしファーストダウン成功はOkungのホールディングで取り消し。3rdダウン18はAndersonのランで自陣回復でパント。2回のファーストダウンは二度ともOkungのホールディング。Thomasが素晴らしいキャッチ見せたのに。

パントの際にホールディングとられるBroncos。

Texans攻撃4
自陣36yから。RB Blue5y、パスちびっと、3rdダウン5、またドローでランでロングいかれる。3rdダウンロングからのランドローで同じようにロングゲインされた。Broncos陣42yへ。RB Ervinがレシーバーに入りスラントで8y、3rdダウンはランでファーストダウン。TEへのパス4y、ラン出ず3rdダウン6。パス失敗。Novak2度目の43yFGで6ー0となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。なおまだ第1Q。Anderson一発ファーストダウン。しかし右膝を押さえトレーナーの肩を少し借りて下がる。大丈夫か。一応一人で歩いている。

第2Q
Broncos攻撃中。Booker5y、Schofieldがホールディング取られる。進まない攻撃に10y下げられるのは厳しい。Thomasで?y前進、Sandersでファーストダウン敵陣入る。Booker6y。Siemianは75%が10y以内のパスでリーグ2番目の多い。Janovichへプレイアクションブーツでパスでファーストダウン。Booker4y、Booker辺りに強い、穴を間違えてもヒットしてゲインにする。Anderson戻っている。Thomasでファーストダウンレッドゾーン入る。Thomasが外の出た後ヒットされていたけどフラッグ無し。Anderson少し、Thomasでファーストダウンでファーストダウンゴール7y。CJが中央ノータッチでエンドゾーンへ。TD。7ー0と逆転。Schofieldが大穴開けていた。
なお、今日は攻撃ラインは反則以外はなかなかよく、Siemianはほぼプレッシャーを受けていない。またランブロックも良い。

解説がJohn Grudenがロックが好きでテスラが好きとか行っている。ロック好きでもテスラを上げる人は珍しい。岩に囲まれたロックシアターとかいう所をGrudenが見学しているシーンが。なおColoradoはColored Red。赤い岩が多いので赤く塗られた土地という意味。

Texans攻撃5
自陣15yから。Fullerへのロングは失敗、Miller中央7y、パス成功もゲイン無しでパント。Osはラッシュがかかるのを非常に嫌がり、ブリッツが入りそうとかラッシュがかかると、普段でもスプレッドから投げるタイミング早いのに、さらに早くなる。

Broncos攻撃5
自陣32y。オフサイドの反則もらってさらにBookでrがファーストダウン。さらにBookerで一発ファーストダウン敵陣入る。さらもBookerでファーストダウン。Sandersへファーストダウン、さらに15yほど走りファーストダウンゴール5yへ。パス失敗、FB位置にいたAndersonゲインなし、ThomasでTD。スタンドのSiemianファミリー大喜び。14ー6とリード広げるBroncos。
なおThomasはこの3年間で50個目のTDでこのスパンではリーグ最多。2位がWR Brandon Marshallが47。

Texans個劇6
自陣?yから。Hopkimsのクイックスクリンで8y、Fullerでファーストダウン自陣23y。OsラッシュよけスクランブルでTodd DavisがOsへのレイトヒット。ただしTexansにホールディングあり反則相殺。Blueランで5y。ここで前半2分。ホールディングで下がるTexans。Lamar Millerは怪我のリポートもないが2Qは試合に出ていないとリポート。パント。

Broncos攻撃6
残り1分ほど。自陣23yから。Anderson17yラン。タイムアウト。Siemianパス失敗、本日初ヒットを受ける。Broncos前半諦めた模様。ランで時間つぶす。Anderson、消極的にやや怒りのポーズ。

前半終わり。
BroncosオフェンスはSiemianのパスアタックで開幕も攻撃ラインの反則も連発。3回のシリーズを何も出来ず。しかし、ランを中心にショートパスアタックで連続TDドライブ。Siemianも長いヤードが残るとミスターショートだけに厳しいがランが良く出てくると無敵。早いタイミングでぱんぱんヒット。前半は16回投げて10回成功102y。ランではAndersonが7回54y、Bookerが6回42y。攻撃ラインが反則以外は今季最も良いパフォーマンスか、がんがん穴を開けている。さらにRBが穴に入りヒットを受けてから、特にBookerは脚が停まらず数ヤードは必ず出すというすさまじさ。攻撃ラインが本日はえらいがんばりを見せている。
一方守備はラッシュをかけるポーズだけでOsが勝手に自爆。スプレッドフォーメーションからとにかく早くパスを投げるが、ラッシュがかかりそうになると、スクリメージあたりのレシーバーにとっとと投げる。ラッシュがかからないときはロングを投げるも全部失敗。
17回投げて9回成功46y。ランはMillerが6回44y、Blueが6回33y。出ているランはほとんどがドローから。これはOsがオーディブルでパスの状況からのランコールで良く出している。ラッシュが怖くセカンダリーがきちんとカバーという連係でTexans何も出来ず。

Lamar Millerは肩を痛めたが後半は戻るそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。
ブラインドサイドからSiemianハードヒット受けるパス失敗。Thomasのクイックスクリンで3rdダウン2、Sandersへのフラットはなぜか外れて3凡。短いパスでえらいコントロールが外れていたののはなんだったんだろう。

Houston攻撃1
自陣17yから。Millerが7y、パスでファーストダウン。Wolfe痛む。脚のようだ。ただ自分で歩いている。WardがTEカバーのロングでパスインターフェアーで一気にBroncos陣28y。Osスクランブルで7y、ラン2回でファーストダウンレッドゾーン。Wolfe戻っている。Osスナップ落として自分でリカバー。エンドゾーンへRB Blueが走るもB Marshallがちゃんとカバー。NovakのFGへ。TalibブロックもTalib早くオフサイド。蹴り直し。成功で14ー9とHouston追い上げ。ここまで3回のTexansの得点ドライブは、でかいランが出たFG,でかいランが出たFG、でかいパスインターフェアもらったFGと、なっている。

Broncos攻撃2
自陣20yから。エンドゾーン手前の短いリターンさせるためのキックオフだった。フォルスで下がる。RT Stephenson。Booker少し。Broncosは3Qに今季TDなし。Bookerスイングで3rdダウン10、Simeanのフラットのパスがまたも外れる。アウトサイドのサイドライン際のコントロールがなぜか外れる。

Dixon危うくパントブロック、危ない。ボールが運良く抜けただけという危険なプレイだった。

Houston攻撃2
ブロックしかけたのが理由かパントとばず飛ばす自陣42yから。Blue8y、Hopkinsでファーストダウン。OsもフリーのバストカバーのTEへ外す。Osスクランブルでファーストダウンとる。FG圏へ。しかしBlueが6yランをStewartがファンブルフォース、Todd Davisがリカバー。

Broncos攻撃3
自陣28yから。Bookerがトスから右サイドブロッカーの後ろを突進で8y、CJ中央抜けてファーストダウン。Bookerにぶっ飛ばされたCBBouyeがロッカーへ。Houstonセカンダリー痛む。さらにS Mooreが脳震盪で下がる。Anderson一発ランで敵陣へ。Siemianが左からのS ブリッツを読んでランにしたとGruden解説。Sandersへロングボムヒットでファーストダウンゴール2。ランストップのため8人フロントのマンツーのTexans守備にSandersへロングヒット。Janovichであとボール半分。BookerでTD。BookerはNFL初TD。Broncosは今季第3Qに初TD。21ー9となるBroncosリード広げる。

Texans攻撃3
自陣28yから。Millerへのスイングパスで4y、ラン出ず。

第4Q
Texans攻撃中、3rdダウン6。パス失敗。と思ったらOsのボールは投げる時にボールがすっぽぬけてBroncosがリカバー。しかしリプレイでは前に手が行くときにすっぽぬけているのでパス失敗になりそう。と思ったらレビューでもファンブル。解説の審判の人はファンブルで良いと話している。

Broncos攻撃4
敵陣深くからBroncos。CJ2発で3rdダウン2、レッドゾーン入る。Sandersスラントからとって少しさらに走りファーストダウンゴール6y。ラン2発で3rdダウンゴール3y。Noroodエンドゾーンでキャッチも片足残せず、McManusのFGで終わる。24ー9とリード広げるBroncos。しかしNorwood、片足残せずというかリプレイみると、残す意思すら無しに走り抜けている。位置を間違えていたのか。

Texans攻撃4
自陣14から。TE Griffinへ9y、WR Strongでファーストダウン。HopkinsロングはHarrisがべたづき失敗、Millerドロー3y、MillerラッシュでOsとっととどこだか明後日の方向へ投げ捨て、パント。意地でもサックを受けないOs。パント。

Barrettがパンターレックラーをヒットしてしまうが、パントをチップしていたので反則ならず。

Broncos攻撃5
自陣35yから。Booker連発で敵陣へ。早くも時間消費モードか、ラン連続。3rdダウン2から20yくらいのパスをThomas本日も落球。どういうことだ一体。

Houston攻撃5
自陣8y。Fullerでファーストダウン。Hopkinsでファーストダウン。しかしパスは5y程度の短い、非常に短い。のこり5分で2本差。少しは長いの投げないと時間がないOs。MillerがOsおっかけてパス失敗。4thダウン10でギャンブル、Wolfeパスディフレクト。攻撃権失う。

Broncos攻撃6
Texan陣35yから。ラン3発でファーストダウン。CJが100y超えた。残り2分でMcManusのFGで27ー9とリード広げる。

Texans攻撃6
自陣25yから。ちびちびちびちび前に進んでBroncos陣はいったところでギャンブル失敗。OsとWardがハグしてる。

Siemianがひざついて試合終了。

Osweilerはパス40回で22回成功131y。40回以上投げて131yはNFLの歴史でもっとも獲得ヤードが少なかったそうだ。Osはラッシュを避けるために短いパスを投げるのみ。長いところは完全にセカンダリーに制圧されてTexansオフェンスをほぼ完封。
攻撃はランが出まくり。SiemianはほぼマネージメントQBに徹し25回投げ14回で157y1TD。

2016.10.22
脳震盪プロトコル下に置かれていたR OkungとC Latimerが練習参加の許可がおりた。月曜のマンデーナイトは出場へ、二人とも問題なさそう。

今季第一Qで得点13、失点34というスロースタートのBroncos。Kubiakヘッドは練習内容を変更したという。
「今週はちょっと変化させないといけなかった。とはいっても大抵の場合、数週間で変化を加えているんだけど。今週はパッド練習を通常より週の早い段階で行って、今日(現地金曜)は通常より長い練習時間をとった。やることは多いし、修正しなくてはいけないこともたくさんあった」とKubiakヘッド。

次の対戦相手Houston。元BroncosではQB Osweiler、DLAntonio Smith、OT Chris Clarkがいる。

BroncosパンターのRiley DixonはNFLゲームのMadden Moblieのプレイするファンの間ではGOAT、Greatest of All Timeのニックネームで呼ばれている。なんとゲーム内のagilityとAccelerationの能力が前代未聞の100になっているのだ。多くの人がMaddenの最高値は99と思っていただけに、突然なぜかパンター選手が100という能力をつけられたので話題騒然になったそうだ。Dixonは
「僕のソーシャルメディアが突然爆発ししたんだ。キッズ達が僕をGOATって呼ぶんだよ。僕はGOATの意味すらわからず、なにがどうなっているのか、判明するまで時間がかかったよ。ファンは未だに僕の写真とかにGOAT GOATってメッセージを入れてくるんだ。写真をアップしたら30秒後に4件のメッセージがあって、見てみたら全部GOAT!って書いてあったよ」と話している。Dixonはアスリートパンターで知られており、大学時代はDixonの走力を使ったトリックプレイがよく使われていた。
Dixonは自分の意思とは関係ないところで話題を作る。Syracuse大学ではパンターなのに92番をつけていた。Dixonは
「自分で選択したんじゃないよ。僕は大学はウォークオン(推薦ではなく一般入学)で一年生の時に電話で、番号はいくつが欲しいかって連絡を受けたんだ。僕は残っている番号はと訪ねると、92番っていうんだ。僕は他の番号がいいって応えたら、”駄目だ。92番だ”って言うんだよ。それだったらなんで聴いてくるのかなって思ったよ」とDixon。Dixonはニューヨーク出身で前の試合のSD遠征が"Denverより西へ行ったのは初めてだたという。

Al Wilsonが帰ってくる。元BroncosのオールプロMLB Al Wilsonが共同オーナーのProject FANchiseがインドアアメリカンフットボール(IFL)のColorado Crush(以前John ElwayがオーナーだったCrushはAFLで別のリーグのチーム。今はもうない)の経営権を得た。FANchiseはモバイルテクノロジーを使い、ファンがヘッドコーチを決定し、ファンがプレイを決定するというリアルMadden NFLゲームを現実にやっていまおうという、というコンセプト。
「Colorado Crushは基本的にファンによって運営されるんだ」とWilson。Crushは現在17年シーズンのヘッドコーチを決めるためファンによるオンライン投票を行っている。
さてこのWilsonだがしばらく表舞台から離れていた。Tennessee大時代はPeyton Manningとチームメイトで全米王者。Broncosの1999年のドラフト1順指名。プロボウル5回、オールプロ1回とBroncosの球団殿堂に入ってもまったくおかしくない活躍振り。ところがBroncosは06年のオフシーズンにWilsonをNYGiantsへその年のドラフト3順を見返りにトレード放出してしまった。この年Wilsonは首の怪我をかかえながらもプロボウル選出されていた。しかしNYGiantsでの身体テストで痛んでいる首は手術が必要、とトレードご破算、チームに出戻ってきてしまった。出戻ってきたWilsonと球団はたいした話会いはなくその数週間後、BroncosはWilsonをカットしてしまった。当時Wilsonはまだ29才。BroncosをカットされたWilsonは
「怪我がクリアさればまだ現役でやる。カットは悲しいことではない。嬉しいことだ。新しいキャリアのスタートだ」と話していた。Wilsonはその後DetroitやClevelandと交渉するもベテランミニマムの提示しかなく08年の9月に引退を発表した。その後Wilsonは当時BroncosのメディカルコンサルタントだったChad Prusmack医師を、Wilsonの首が手術が必要ないと判断したことで25ミリオンのこれから稼ぐサラリーを失ったと訴えを起こすなど、Broncos球団からは完全に邪魔者扱いとなっていた。その後もWilsonはBroncosの仲間は愛しているが球団組織にはなんの愛ももっていないと発言していた。Wilsonによると以来、球団フロントの誰からも連絡はないし、Wilsonも球団フロントの誰にも連絡を入れていないという。そのWilsonが心境の変化を語った。
「あのようなキャリアの終わり方でつらい立場にいた。あのとき球団組織が違った対応を見せてくれたら。多分自分も違った対処が出来たと思う。多分少し自分の感情にちょっとしたバイアスがかかっているのかもしれない。僕はまだキャリアの頂点にいると思っていたからね。それが望むようにいかなかった。今はBroncosもシーズン中で忙しいし僕のことなんて頭にはないだろう。それはそうだ。今彼らはシーズンに集中しているんだから。僕はもう過去から前に進んで、皆のために良いことをしようとがんばっている。何時の日か僕たちの関係が良くなる時が来るのかもしれない。でも今は彼らは彼の目指す方向に向かっていればいいだろうし、僕も自分の目指す方向に走っている」とWilson。
WilsonがCrushにかかわることで、Denver市とWilsonの関係は復活した。当時のWilsonのチームメイトは、守備の守護神として誰もがWilsonを尊敬していた。John Elway引退後のBroncosの守備では生え抜きでは最大のスターでもあった。Broncosの次戦のマンデーナイトのHouston戦ではWilsonのチームメイトだったJohn Lynch、Jason Elamの殿堂入りセレモニーも行われる(チームメイトでなかったSimon Flectherも)。Wilsonの名前がマイルハイスタジアムのボードに名を刻む日は来るのだろうか。
なおBroncos公式HPではBroncosの各ポジションのオールタイム5でILB部門でWilsonを3位として紹介している。

2016.10.21
脳震盪プロトコル下にある先発LT R Okung、WR C Latimerが現地木曜の練習にも参加せず。ただし両選手回復してきている。今週の試合は日曜ではなく月曜のため1日余裕がある。Okungはチーム練習前のウォークスルー練習の一部には参加。練習参加クリアまであと一段階ということで月曜の試合は出場が見込まれている。金曜の練習にはlimitedで参加することが出来る見込み。

現地木曜日、Brock OsweilerがHoustonからDenverメディアと電話回線による記者会見。
「皆がどれほど驚きショックだったか理解出来る。しかし僕にも厳しい判断だった。結局は僕の家族にとって、そして僕にとって最良になる決断をしたんだ」とOsweiler。Broncosにドラフト2順で指名。4年在籍しManning引退後の先発がほぼ約束されている状況での退団決意だった。OsweilerはBroncosのオファーが遅かったことが退団の理由の一つにつながっているととれる発言も。
「Denverは再契約のオファーを出す時間はたくさんあったんだ。実際彼らは良いオファーを出してきたけどね。でもFA前に二つの条件があった。僕は良いほうをとったんだ」とOsweiler。BroncosとしてはPeyton Manningの引退決意がチームのサラリー状況とFA戦略に大きな影響を与えるため、今年のFA戦線は出遅れていた。OsweilerはHoustonを選んだ理由を単純にシステムが自分にあっているからと話している。HoustonのヘッドBill O’BrienはNEの攻撃C出身。BroncosはManning初年度から (Osweierの新人年)Adam Gase攻撃Cのもとでは、一部Josh McDanielsが残していったNEスタイルのオフェンスを展開していた。
「Kubiakヘッドのシステムも素晴らしいし僕自身も昨年先発でそのシステム下でいいプレイが出来たと思っている。本当にKubiakヘッドのシステムを楽しんだよ。しかしTexansの攻撃システムを調べてみると、QBにとってこのシステムでプレイすることは究極のチャンスだと感じたんだ。PeytonがDenverで12年から14年このシステムの一部でプレイしたことを見てきた。QBとしてこのシステムでやるのは大きなチャンスだと思ったんだよ」とOsweiler。
Broncosの先発QB T Siemianに関しては
「Trevoerは素晴らしい仕事をしているよ。Trevorは今でも連絡を取り合っているチームメイトの一人だし、彼の活躍はこれ以上ない喜びだよ」とOsweiler。

Houston@Denverのメインストーリーは裏切り者Osweiler対Broncos守備になにがなんでも結びつける流れ。ILBのTodd Davisは
「彼は明らかに僕たちを置いていった。彼は試合にちょっとした意気込みをもってくるだろうが、同時に彼はいつも以上の意気込みをもった僕たち全員を相手にするんだ」と話している。
Brandon Marshallも、Osweilerを殺すつもりでやるなどと発言と伝えられ、WWEの興業が今週Denverで2試合あったことも原因か、Osweilerへの敵意むき出しのコメントが多く出ている。
Oswerilerは
「僕がターゲットになっているとは思っていないよ。ただ僕はDenverの組織、そして特に選手達にはただ尊敬の念しかない」と話している。

11月1日がNFLのトレードの締め切り。昨年ClevelandのLT Joe Thomas獲得に動いたBroncos。Denver地元局のMike Klisは
「今後怪我などが出ない限りBroncosは今年は動かない」と伝えている。

Broncosはコイントスに勝つとディファー、後半のレシーブを選択している。ところが今年のBroncos守備は相手の開幕ドライブで得点されまくり。Atlanta、SDとこの2試合は開幕ドライブでTDを奪われている。自慢のBroncos守備は戦略的なものかエンジンのかかるのが遅いのか。Kubiakヘッドによると、コイントスで勝った場合の選択をどうするかスタッフで話し合ったという。

2016.10.20
手を骨折しているDeMarcus Ware。回復は順調で練習開始も近いとWare。復帰は早くて10月30日のSD戦、ゆっくり待てば11月9日の@Oakland戦の可能性が高い。Wareは
「6週間の回復期間が必要。あせって再び骨折してシーズンエンドにはなりたくない」と話しているe。Wareが骨折したのは9月18日。30日のSD戦がちょうど6週間。Wareはまだコンディショニングのワークのみでチーム練習にはまだ参加していない。

2日前のニュース。
Champ Baileyが2017年Colorado州の殿堂入り。20017年4月にセレモニー。MLBのColorado Rockies創設時のメンバーだったDante Bichetteも同じく殿堂入り。

2016.10.19
BroncosはLB Quentin Gause、TE Steve Scheuをプラクティススクワッドへ。枠を空けるためにWR Mose Frazier、LB Resgard Cliettをカット。FrazierはMemphis大でPaxton Lynchのトップターゲット、Cliettは9月に契約していた。
新契約のGauseは今年のPhillyのドラフト外FA選手。9月最初までロースターに残っていたがカット。NEのプラクティススクワッドに今月5日までいた。6フィートに243パウンド。Rutger大。
Scheuは6ー5、255パウンド。Canderbilt大で今年のドラフト外FAでNEと契約していた。

昨年までBroncosに在籍したBrock Osweilerが次の対戦相手。手慣れた相手なので準備は簡単?Aqib Talibは
「彼は今はまったく違う1バック3WR隊形が多く、スプレッドオフェンスを展開している。だから全く新しい選手として対応しないと」とTalib。
Shane Rayは
「Brockだけの問題じゃない。チーム全体が相手。彼やレシーバー、ライン。我々の仕事は彼らオフェンスを止めることだよ。」と話している。

HoustonはIndy戦でCB Kevin Johnson、S KJ Dillonをかなりの重傷でBroncos戦はプレイ出来ない。Houstonはラン守備29位の一方でパス守備は2位とここまで検討していた。

ここまでRBではCJ Andersonが94キャリーで330y、1回平均3.5y。Devontae Bookerが34回、161y、1回平均4.7y。
Kubiakヘッドは
「彼には何回かプレイさせたが彼は良くやっている。彼は彼自身を良く対処出来るようになってきている。もっとチャンスを与えるにふさわしいプレイをしていると思う。」とKubiakヘッド。

次のHouston戦でBroncosは地元オレンジジャージーではなくオールブルージャージーでプレイする。

2016.10.18
現地月曜日、偏頭痛で1週間休んだGary Kubiakヘッドが施設入り。John ElwayGMは”特別は日ではなくいつもの通常の一日を過ごそう”とスタッフに指示。午後には来週月曜のHouston戦に向けた最初の軽い調整程度の練習を行った。KubiakヘッドはBroncosが今取り組まなくてはいけないことはあまりにもエンジンのかかりが遅いことと話した。第1Qの得失点差が大きくマイナス、第4Qの得失点が大きくプラスのBroncos。
なおキュービアックヘッドによると今回の偏頭痛とHouston時代の2013年に倒れた時の一過性脳虚血発作とはなんら関連性のないものだという。とはいうもののHoustonでの医師と今回の診察にあたったDenverの医師とは連絡をとってもらい意見の交換をしてもらっているという。また先週の木曜のSD戦の準備に向けては、月曜、火曜はなんら試合準備にはかかわることなく、水曜にコーチ達と少し会話をしただけだったという。

BroncosはG Billy Turnerをウェイバー獲得宣言により獲得。Darrion Weemsをカットした。Turnerは6ー5、310パウンド。2014年のMiamiのドラフト3順選手。30試合出場で14試合に先発。今季も開幕から5試合で被サック4.5の責任者になっていた。Miamiに捨てられBaltimoreと10月?日に契約も3日後にカットされちえた。ドラフト3順でまだ3年目。Broncosはポテンシャルに賭けた。ちなみにW5のTennessee戦ではチーム事情でタックルでプレイ。ProfootballFocusのグレードでリーグ全タックルの中で最低のマイナス9.3をつけられている。
「うちの球団が彼に高い評価を与えていたという以外は僕は彼のことを余り知らないんだ」とKubiakヘッド。カットされたWeemsはGの控えでAtlanta戦はRT Sambrailoがめちゃくちゃな出来だったためRGのSchofieldがRTへシフト、空いたRGでプレイしていた。BroncosはLTのRussell Okungは脳震盪プロトコル下。月曜のHouston戦は問題なく出場出来る見込みだが、OLは先発クラスも苦戦しており、層も薄い状態。

次の対戦相手はHouston。KubiakヘッドやWade Phillips守備C、Kollar守備ラインコーチらが在籍していた。前週はIndyに残り3分で14点ビハインドから逆転。これはNFLのリーグ全体でもBroncosのTim Tebow時代以来の大逆転劇だった。今季4ー2。
攻撃の最大の武器になっているのはRB Lamar Miller。リーグ4位のラッシャーはIndy戦では149yに素晴らしいレシービングTDを披露。WRにもDeAndre Hoplinsとしっかりとした核を持って居る。リーグ下から2番目のスコアリングオフェンスだが4ー2の成績どおり、必要な点を必要な時にしっかりと取っている。
守備ではエースエンドJJ Wattが離脱。しかし相棒エンドのJadeveon Clowneyは穴を埋めるべくキャリア最高のスタートを切り、特にラン守備では9ロスタックルを決めている。
Houstonとの対戦は通算で3ー2でBroncosが勝ち越している。
アーリーオッズではBroncosが圧倒的有利。ラスベガスのオッズメーカーは最小でも6.5、最大で7.5Broncos有利のオッズを出している。

Brock Osweilerとの対戦が最大の話題になりそうな次のHouston戦。Chris Harrisは
「彼が皆を置いて出てったのは皆が知っている。彼は勝ちたいだろうが僕たちは彼をぼこぼこにしたいんだ。たくさんインターセプトを取りたいよ」と話している。
しかしBrandon Marshallは紳士なコメント。
「誰も彼が出て行ったことを気にしている選手はいないよ。このリーグでは、選手が大きな契約を掴むことは皆喜ぶからね。だから誰も彼に悪い感情を持っている選手はいないよ」と話している。

2016.10.14 試合後記
LT Russell OkungがSD戦後に救急車で病院に搬送された。広報のPatrick Smythによると脳震盪の症状としている。病院で診察を受けたが早々に退院となっている。本人はTwitterで心配してくれた人ありがとうとつぶやいている。暖かいSDでの試合でもしかすると暑さが原因だったのでは・・とは地元ライターMike Klis。

Broncos攻撃ラインはRT D Stephenson、TE V Greenが戻ってきても穴をあけられず、ラン攻撃は不発。パスプロテクションでもパスではほぼ毎プレイ、ポケットはすぐに狭くなり、QB Siemianは短いルートしか見る時間がなく、苦しい戦いとなった。
Siemianは10y以上のパスは9回投げ成功わずか1回(反則で取り消しのパスもあったが)。立ち上がりの悪さも顕著となってきている。Broncosは第1Qも得失点ディフィレンシャルはマイナス28。しかし第4Qはプラス57。

この日12もの反則を犯したBroncos。攻撃ラインは全員反則を記録。

Von Millerが今日もサックで開幕から6試合連続でサックを記録。今季7.5サックとなった。

Profootballfocusの攻撃トップグレード
C Matt Paradis, 79.9
RB C.J. Anderson, 77.5
TE John Phillps, 74.4
FB Andy Janovich, 70.5
RB Devontae Booker, 70.5
守備のトップグレード
ILB Brandon Marshall, 87.4
OLB Von Miller, 84.3
CB Bradley Roby, 77.9
DT Sylvester Williams, 76.7
OLB Shaq Barrett, 76.4
なおQB Siemianは40.5。ラッシュをかければアンダーニース、チェックダウンしか投げられないQBと低評価。大金をもらっているD Thomasもこういう時こそサラリーに見合ったプレイが必要なのに出来ず、低評価。

2016.10.14 攻撃ぐだぐだすぎる

  1 2 3 4  
Den 0 3 0 10 13
SD 7 3 9 2 21

Denver@SD
晴れ、カラーラッシュでBroncosは上から下までオレンジ。ヘルメットは昔のDに馬のもの。
BroncosはDeMarcus Ware以外は主力が久しぶりに勢ぞろいとなった。

キックオフがBroncos。

前半
第1Q
SD攻撃1
自陣25yから。Gates落球で開始。RB Benjaminにパス8y。Gatesがワイドオープンでファーストダウン。Gordon初ランで3y、WR Williamsの素晴らしいキャッチでフィールド中央超える。 Benjaminへサイドライン際へロングパス、CB Robyがカバーし、あやうくパス成功もなんとかRobyがべたついていてパス失敗。Gatesでファーストダウン。Wardマッチアップでやられる。さきほどはGatesにStewartが3rdダウンでやられた。RB MclusterがMarshallちぎるも違うところで反則あり取り消し。解説のSimmsがAtlantaの攻撃プレイをやっていますと話している。Chris Harrisが痛む。TE Henryが横切るルートで守備が重なり26yゲインでファーストダウンゴール。Harris戻る。今日も開幕ドライブでTD危機。HarrisカバーのHenryへTD。レシーバー3人にしたり、フロント固めてルート出るとか、えらい多彩な攻撃に、これまたQB Rivers抜群のコントロールもありやられてしまった。7-0とSDリード。Simmsも三日の準備で、これほど多彩でみたことのないフォーメーションには驚いたろうと話している。

Broncos攻撃1
自陣25yから。QB SiemianからSandersへ7yパスで開始。AndersonがStephensonが戻った右サイドへファーストダウンラン。次はゲインなし。Sandersがサイドライン際でワードオープンもSiemianミスる。3rdダウン10でSiemianのパス1y足りずパント。Simianまだパス3回もかなり激しプレッシャーを受けている。大丈夫かこれ。

SDの大揉めルーキーBosaが指を痛める。外れた関節を戻しているのではという感じ。

Dixon素晴らしいパント。

SD攻撃2
自陣2yから。と思ったらWebsterが最初のタッチしていたのが6yだったということで6yから。Miller早すぎてオフサイド。Gordonランでファーストダウン。さらに8yパスのあとにGordonでファーストダウン。Todd DavisカバーのTE Henryへ長いパスヒットでフィールド中央手前。3rdダウン5もBenjaminでファーストダウン。SDがバンチからレシーバーをクロスさせるので、Broncosはカバーが難しい。第一Q終わる。ほぼSDが攻撃していたこのQ。

第2Q
SD攻撃中。Broncos陣から。TE Henryへブロッカーはいないけどスクリーンみたいなパスでさらに前進。4rdダウン1インチはギャンブル、Gordonがぎりぎりでとる。レッドゾーンへ。ここからなんとか抑えるもなんと10分超えるドライブ。最初が7分のドライブでもう17分もSDが攻撃。FG入り10−0とSDリード広げる。この10分超えのドライブは今季NFLの試合の最も時間をかけたドライブだそうだ。SD29プレイ、Broncos5プレイ。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Anderson少し。3rdダウン3からNorwoodでファーストダウン。Booker3y、Sandersへのミドルはおしくも失敗、Thomasへのパスも高く失敗。ThomasとSDのMcCoyヘッドがタッチしてお別れ。

Benjaminが見送り、BroncosリカバーしてエンドゾーンへTDもBenjaminがボールをタッチしていないのでリカバーはしの判定。しかしビデオではあたっているような。これはチャレンジ。チャレンジ成功。しかしリカバーまででTDはなし。

Broncos攻撃3
SD陣11yから。Andersonロス、Thomas4y、Siemian投げると来なくスクランブルもBosaに仕留められる。McManusのFGで終わる。10−3とSDのミスで3点もらったBroncos。

SD攻撃3
3凡。

Norwood滞空時間長いパントに返せず。

Broncos攻撃3
自陣15yから。Siemian長いことボール持っていたが投げるところなく投げ捨て。3rdダウンはまた投げるところなくAndersonのチェックダウンでパント。

Mcluster良いリターン

SD攻撃4
自陣49yから。Gordonのランで早くも2分。3凡。

Broncos攻撃4
自陣10yから。ドローでAndersonがファーストダウンと思ったらMax Garcia反則で6yに下がる。Andersonドローで2yほど。さらにAnderson。SDはプレイの度にタイムアウト。さらにAndersonランで前半終わり。

10ー3で折り返し。圧倒的にSDに攻められたBroncos。Broncosオフェンスはファーストダウン2個のみ。攻撃は何もしてない。Siemianはプレッシャーがかかり、かからないときはSiemianはターゲットを探すも誰もおらず、結局パス投げだし。ランも出ず。
守備は4回の機会で最初の2回はやられるも、次の2回は3凡。とめた2回はともにランを完全にストップしていた。スタッツはQB Siemianが11回投げ6回39y。Andersonが6回?y、Booker2回8y。Siemianに頼るよりもランを出して、パスプロで持ちレシーバーが空いてSiemianに簡単に投げさせるというパターンが最高なんだけど、ラン出ず、ラッシュかかりっぱなし、レシーバー開かず。空いたSandersのサイドライン際ロングはSiemian外す、と誰もいいプレイをしてくれない前半だった。
SDはRiversが20回投げて14回で148y1TD。Gordonは14回で25y。ほとんどが最初の2回の攻撃で稼いだもの。攻撃時間はSDが20分以上。
解説のDeion Sandersがランが出ないなら、弱ってるSDセカンダリーに投げろ、投げろと話している。

Latimer脳震盪

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣18yから。Andersonロス、Thomas6yで3rdダウン6、Stehensonフォルスで下がる、Siemianエンドゾーンで新人Bosaに追いかけられてあぁびっくりでパス投げだし失敗パント。

SD攻撃1
自陣45yから。Gordonが左サイドどーんと抜けて49yラン。元BroncosのOrland Franklinがいた。しかしここから守備が前進許さずでFG3点で13ー3とSDがリード広げる。
Latimer脳震盪なのでNorwoodがリターンして24yまで。

Broncos攻撃2
自陣24yから。ThomasのWRスクリーンで8y、Broncosノーハドルオフェンス開始。Booker4yでファーストダウン。Jordan Taylorが短いパスをとったあとヒット受けてファンブル、SDリカバー。しかもStephensonがターンオーバー後にパーソナルファウルで15y上げる。

SD攻撃2
Broncos陣20yから。Millerのラン守備が前半からSimmsに褒められている。3凡でFGで終わる。16ー3と13点差をつけるSD。

Broncos攻撃3
自陣25yから。プレイアクションブーツはSiemian追っかけられて失敗。3凡。えらい短いパスながり投げて3凡。

SD攻撃3
自陣40yから。TE Hunterで15yに加えてWolfeがパーソナルファウル。一気にBroncos陣34yへ。3rdダウン11でTalibのインターフェアでファーストダウン。しかしそこまで。またFGで19ー3となる。まだ一応2本差ではある。

Broncos攻撃4
自陣25yから。ショットガンからBookerへトスして一発ファーストダウン。本日最長攻撃プレイ。これまで9yが最長だった。さらにBooker中央抜けて16y。敵陣入る。CJも15y級のラン出すがParadiseホールディングで下がる。3rdダウン11はSiemianまさかのボールすっぽ抜け・・・・。McManusの56yFGトライ。距離はあるも外れ。

SD攻撃4
フィールド中央辺りから。

第4Q
SD攻撃中。一度のファーストダウンで終わりパント。

Broncos攻撃5
自陣3y。Thomasに?yパスヒットもエンドゾーン内でホールディング、セーフティーとなる。21ー3とSDリード広げる。
フリーキックこれがとんでもなく短い、しょうがないのでSDのランの番号の選手がよせばいいのにフリーキックのボールをキャッチにいって取れず落球。Broncosリカバー。

Broncos攻撃6
自陣48yから。Siemianがスクランブルで9y進んだと思ったらSchofieldホールディング。本日反則9回で83y罰退のBroncos。さらにStephensonがフォルス。反則10個目。しかしSandersでファーストダウン敵陣20y。さらにファーストダウンゴール敵陣6y。Sandersはさっきのファースダウンキャッチで痛んで出ていない。SDタイムアウト後Sanders戻る。エンドゾーンのThomasコフィンコーナーはカバーもよく、Thomasもキャッチしたが足は残せず、次のThomasはSDの手を軽くチップしてThomas取れず、FowlerでようやくTD。21ー10とBroncos追い上げる。時間は8分9秒残っている。

SD攻撃5
自陣25yから。Sanders臀部を痛めクエスチョナブル。Riversサックでパント。誰が誰だかわからないくらい4人でサック。記録はRayらしい。

Broncos攻撃7
自陣38yから。Sandersキャッチしたが痛いのかすぐに下がる。Phillipsキャッチで敵陣31yへ。Andersonドローでレッドゾーン。Andersonがチェックダウンでヒット後も倒れずはじけて横へシフトし相手抜いてTD。あまりの素晴らしいプレイもOkungのホールディングで反則取り消し。ブリッツでSiemian速攻サック。なんとかFGでも最低とならないといけない。40yまで下げられた。Thomasへのパス、成功で走るもヘルメットでボールヒットされてファンブル。リカバーSD。

SD攻撃6
自陣29y。ラン、ランでタイムアウト、タイムアウト、3rdダウンストップしたと思ったらS Williamsが反則で5yあげる。3rdダウン1になり1ぷれい余計だったが止める。パント。なおタイムアウトは全部使った。

Talibをリターナーに投入のBroncos。しかしパントがバウンド、キャッチも走れず。

Broncos攻撃8
残り3分。自陣15yから。3メンフロントで8人カバーのSD。Siemianはチェックダウンパスばっかりで時間が過ぎる。なんとか残り27秒でMcManusのFGまでもっていく。時間がかかりすぎた・・・。21ー13と一本差に。オンサイドキックへ。Taylorがリカバー。

Broncos攻撃
自陣45y。残り27秒で少し前進してヘイルメイリータイム。失敗。負ける。Siemian、投げるタイミング早いし届いてないし、まだレシーバーがエンドゾーンに向かって走ってるのにゴール手前におちちゃったよ。

21ー?でSDに敗戦。
守備は最初の2ドライブ以外よかった。攻撃が醜いミスを繰り返しFGをずらずら蹴られただけだった。攻撃は進んでも反則とりけし、TDしても反則とりけし。ファンブルロストも2回。こんな試合でも何故だか最後までわからない展開にもっていったのは相手SDの守備が安全に短いゾーンをガラ空きにしてくれたんだけど、本当に攻撃の立て直しがないと今後が厳しい。

2016.10.13
現地水曜、次戦前日の練習でも左肩を痛めているQB Trevor Siemianはlimitedの練習参加。木曜の@SD戦の出場ステイタスはクエスチョナブル。Joe DeCamillis代理ヘッドはSimianが先発するかは試合当日の判断になると話した。特に怪我の悪化などがないかぎりSD戦には先発するとみられている。ほかKayvon Websterもハムストリングでクエスチョナブル、DeMarcus Wareは手の骨折でアウト。他は怪我人リポートに名を連ねている選手はいない。RT Donald StephensonとTE Virgel Greenはようやく出場へ。3試合そろって欠場していた2人の復帰は大きい。2人の欠場でランが出なくなっているBroncos。SDのラン守備はリーグ8位だ。

前戦でAtlantaのTevin ColemanとDevonta Freemanの2人のRBにパスコースを好きに走られたBroncos。ILB Brandon MarshallとTodd Davisもカバー出来ずに終わった。
このAtlantaのRBを使ったパスでのBroncos守備攻略は昨年もNEが盛んに試していたが昨年のNEは不発だった。しかしAtlantaはBroncos守備をRB陣をパスコースに出すプランで攻略した、これがBroncos守備を倒すブループリントになるのだろうか。TJ Wardは
「すべてのチームがAtlantaと同じ戦力があるわけではない。Atlantaには2人の優れたRBがいる。Detroitも2人いるね。動きの素晴らしい2人がね。でも殆どのチームは彼らのようなタイプのRBなんていない。Atlantaは我々守備に対応出来る選手がいた。我々もベストの試合が出来なかった。だから彼らが勝てたんだ」と話している。
昨年のNEはAFC選手権でRB James WhiteをWRの位置の置き16回ものパスをWhiteに投げた。しかし成功はわずか5回だけだった。違いはなにか。AtlantaのColemanは40yを4.39秒で走る。Whiteは4.57秒。Demaryius Thomasは4.38秒。このスピードでキャッチ能力があればいかにカバーに定評があるMarshallとはいえ太刀打ち出来ない。またAtlantaはDenver戦までRBにディープを走らせるプレイは見せていなかった。Marshallは
「もし彼らがRBをディープに前から走らせるプレイをやっていたなら、僕もやられることはなかった。僕は彼についていけなかったのではない。ただ予想しないプレイをやられただけだ。だから攻撃CのKyle Shanahanには素晴らしい仕事をしたといいたい」と話している。
次戦のSDのエースRBはMelvin Gordon。5試合で14キャッチ122y。
DeCamillis代理ヘッドはSDもGordonをレシーバーとしてラインアップさせると予想している。
「してくるだろうね。うちのLBも準備しているよ。彼らは同じような攻撃を受けるとわかっている。ちゃんと準備しているよ」と話している。ただしMarshallは
「このリーグはすぐコピーするから彼らSDも狙ってくるだろうけど、Colemanは40y4,3だよ。とんでもなく早いんだ。ほとんどのレシーバーより早い。誰もが同じように出来るわけじゃない。挑戦してきても同じ結果にはならないよ」と話している。MarshallはLBがレシーバーにマンツーマンで守ることに誇りを持っている。NFLのほとんどのチームの優秀と呼ばれるLBもパスカバーではほどんどがゾーンだ。
「全部ゾーンだよ。うちは全部マンツー。うちはNFLお数少ないマンツーのチーム。コーチが我々を信じているからだ」とMarshall。

2016.10.11B
次戦がサーズデーナイトゆえ月曜夜から練習開始のBroncos。
練習不参加はDeMarcus Wareのみ。limitedは左肩のTrevor SiemianとKayvon Websterのみで残りはフル参加。NFL NetworkのIan Rapoportは
「私の理解ではSiemianは木曜に先発するはずだ」と伝えている。ただし痛みとの戦いともRapoport。
また3試合欠場を続けていたふくらはぎのRT Donald ShephensonとTE Virgil Greenも復帰。ここ2試合で10サックを浴びているQBへの負担軽減が期待される。

Gary Kubiakヘッドが片頭痛でHouston戦の準備開始の月曜までお休み。Joe DeCamillisが代理ヘッド。John Elway GMは
「Joeは戦略アナリストのMitch TanneyとGaryとチームで仕事をしていた。それが今回の大きな決定の理由の一つだ。Rick Dennisonは攻撃のプレイコールをGaryの代わりに行う。Wadeは守備のプレイコールを行う。彼らからそれら準備の時間を奪うことはできない。だからこれが一番自然なんだ。最も変更が少ない」とElway。

2016.10.11A
John Elway GMが会見。片頭痛でAtlanta戦後救急車で病院に搬送されたKubiakヘッドはサーズデーナイトの木曜の試合は指揮をとらず、1週間休み。来週の月曜、Houston戦の準備から復帰とElway GM。Kubiakヘッド本人は次戦SD戦の指揮をとると話したがElwayは”そんなことはさせられない”とヘッドコーチの意見を却下。代理ヘッドはスペシャルチームコーディネーターのJoe DeCamillisが務めるとEilway。攻撃のプレイコーラーは攻撃CのRick Dennisonが行う。Broncosは3ヘッド連続で代理ヘッドを任命。McDanielsヘッドはシーズン半ばに解雇でStudetsvilleRBコーチが代理ヘッド。前ヘッドのJohn Foxも心臓の手術で離脱した経験がありその時はJack Del Rioが代理ヘッドを務めた。
DeCamillisが代理ヘッドになった理由は、まず第一に、次戦がサーズデーナイトで間隔が短い。攻撃CのDennisonと守備CのPhillipsが現地月曜夜から始まる練習に、各ユニットを責任をもって見ることになる。ゆえ準備3日で各ユニット以外の仕事は厳しい。第2にDeCamillisはスペシャルチームCではあるが、毎試合の試合マネージメントではKubiakヘッドと、アナリストMitch Tanneyとチームを組んでいる。そのまま2人に組んでもらいKubiakヘッドの最終決断の役割をDeCamillisが引き継ぐことになる。ElwayはDeCamillisが代理ヘッドとなる理由を
「一番物事の変更事項が少なくなる」と話している。
なおDeCamillisは元BroncosヘッドDan Reevesの娘と結婚している。

2016.10.11 Kubiakヘッド 片頭痛
Atlanta戦後に救急車で搬送されたGary Kubiakヘッド。日曜の夜も病院で過ごした。開けた月曜日、球団から複雑(型)片頭痛と発表された。この片頭痛により疲労や何らかの身体トラブルを起こすのだという。病院に1日入り精密検査を受け、脳や心臓に問題はないという。BroncosではRB Terrell Davis、元ヘッドJosh McDaniels、Broncomaniacの管理人も片頭痛もちで時に苦しんでいた。
次の試合がサーズデーナイト。水曜にはDenverを発ちSanDiegoへ向かう。現在Kubiakヘッドが遠征に同行するのかは不明。代理ヘッドとなるとWade Pillips守備C,攻撃CのRick Dennison。またRBコーチのErick Studesvilleも代理ヘッド経験がある。John Elway GMが午後に記者会見を予定している。

2016.10.10 試合後記少々
AtlantaのKyle Shanahan攻撃Cに守備の弱点を徹底的に分析、発見、攻略されてしまったBroncos。RB Tevin Colemanにはパスを4レシーブ132y。2人のRBには合計8キャッチ180ヤード。WRの位置にセットするRBにBrandon MarshallもTodd Davisもなんらカバー選手としての戦力にならずだった。Colemanは
「彼らは素晴らしい守備だ。だけど僕たちRBはLBより早いからね。Kyleの素晴らしいコールだったよ」と話した。Atlantaは此の日のオフェンスは372yの獲得だったがRBのラン&レシーブが全攻撃プレイのうち36回で286y。他のポジションは11回で86のみ。
AtlantaはRB ColemanをILB1人のカバーとさせるため、プレイ毎にあちこちにColemanを動かした。ESPNのBill Barnwellは、今回のAtlantaオフェンスがBroncos守備攻略のブループリントになるのかもしれないと伝えている。

RT Ty Sambrailoがズタボロ。まったくパスプロテクションが出来ず新人QB Paxton Lynchの初先発を助けられなかった。
「タフな日だった。正しいステップも正しいアングルもとれなかった。すべてが駄目だった」とSambrailo。Lynchが受けたサックは6。うちSambrailoはOLB Vic Beasleyに3.5を許してしまった。

試合後Kubiakヘッドが救急車で病院に搬送。チームはインフルエンザと発表している。Kubiakは試合後の記者会見を行い、その30分後のことだった。Kubiakヘッドは2013年のHouston時代にも試合のハーフタイム中に一過性脳虚血発作で倒れ救急車で搬送された過去がある。次の試合はサーズデーナイトの木曜日。Broncosは月曜から試合準備に入るため、単なるインフルエンザといえども、代理ヘッドがたてられる可能性も。

2016.10.10

  1 2 3 4  
Atlanta 10 3 7 3 23
Denver 0 3 0 13 16

Atlanta@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは
DeMarcus WareSafety  
Justin Simmons
Virgil Green
Trevor Siemian
Connor McGovern
Donald Stephenson
Kayvon Webster

GreenとDtephensonはともにSD戦を目指すか。Austin DavisがLynchの控えで今年初試合登録。Websterの代わりにDossが登録された。
なお試合前にFoxのJay GlazerがSiemianの左肩の怪我は皆が思っているより重症と伝えた。GlazerはSiemianの復帰は次のサーズデーナイトではなくその次の10月24日のマンデーナイトのHoustonになるのではと伝えている。
Siemianは本日ジャージ着てサイドライン。

Atlantaの鎌状赤血球貧血症のRB Tevin Colemanは出場登録されている。

Broncosコイントスに勝ちディファー。
後半のレシーブ。

前半
第1Q
Atlanta攻撃1
自陣25yから。Freemanのラン3yから。Julio JonesのパスはTalibカバーで3rd&7はSanuでファーストダウン。RB Colemanへのアクロスパターンはミスタックルが重なり45yゲインとなる。さらにRB Freemanでファーストダウンゴール3y。Freemanランゲインなし、パス失敗、元BroncosのTE TammeへのパスはLB Todd Davisがキャッチ後ゲイン許さず。4thダウンインチはギャンブル。RB Freemanが飛び込んでTD。スプレッドフォーメーションからRBへのパスでぼかすか前進された。Freemanの短いパスからのタックルミスの45yゲインが痛すぎた。7-0とAtlanta先制。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Andersonラン1yで開始。次もAndersonで3rdダウン5、LynchからSandersへ高いボールでファーストダウン。Booker3y、パス失敗、次のパスはアクロスパターンでオーバースローでパス失敗でパント。Lynch失敗のパントは2回ともコントロールされていなかった。

Dixonパントの際にZair Andersonのフェイスマスクの反則。

Atlanta攻撃2
自陣27yから。Coleman4y、8yでファーストダウン。さらにFBへのパスでファーストダウン。ここまでほとんどのパスをRB陣に集めている。Coleman真ん中抜けて一発ファーストダウン。Talib惜しくもインターセプトならず。Freemanラン少しで3rdダウン8、JoenesでファーストダウンはJonesのオフェンスパスインターフェアで下がる。3rdダウン18。ファーストダウンとらずに少しでも前進してFGを近くで蹴ろうと短いパス。Bryantoの46yFGはど真ん中成功で10-0とリード広げるAtlanta。このドライブもRBを中心にパスを集め、ランで攻めるAtlantaだった。RBはFreemanとColemanでラン&パス併せて二人で100yゲイン超えた。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Sambrailoあっさり抜かれてLynch持ちすぎてサック。Anderson少しで3rdダウン12。Lynchスクランブルでファーストダウンも早々に攻撃ラインのイエローは。Schofeildのイリーガルハンド、フェイスマスクに手がかかっていた。3rdダウン22となる。D Thomasの陣地回復ショートパスでパント。

Dixonパントの距離が伸びないなぁ

Atlanta攻撃3
自陣37yから。ホールディングで10y下がる。ラッシュがQB Ryanにかかりパス失敗。Rayがひっくり返りながらRyanをサック。次パス失敗でパント。ホールディングで下がったことでパスラッシュがばんばんかかった。

Norwoodリターンわりと戻す。

Broncos攻撃3
自陣42yから。Sandersへ18yパスヒットで敵陣へ。Andersonが6yランで早くも第1Qおしまい。このQはほとんどAtlantaが攻撃していた。

第2Q
Broncos攻撃中
Andersonラン3yで3rdダウン1、Andersonランはゲインなし。AtlantaはトップLBが5人もアウト、SがLBの位置に来ている始末・・・なのに全然ランが出ないBroncos。4thダウンギャンブル。FB Janovichでファーストダウン。ブーツからLynchサック逃れスクランブル3y、Thomasがインターフェアされファーストダウン。レッドゾーン入る。Bookerへのチェックダウンみたいなパス、高すぎで失敗、Bookerゲインなし。エンドゾーンへSandersへのパスはまたもパスが高く失敗。McManusのFGで終わる。10-3と追い上げるBroncos。Lynchはいまいちコントロール悪し。しかしLBがけが人でほとんどいないなか、ランが出せないBroncosはつらい。

Atlanta攻撃4
短いキックオフでリターンで自陣21yから。Rayがサック逃しRyanはJonesへロングボムはオーバースロー。次のパス失敗、Harrisインターセプトチャンス逃す、パス失敗で3凡。BroncosのラッシュがかかりはじめRBがパスプロに回るので投げる相手がWRだけ。WRも空くことがあったがRyanはラッシュもありタイミング合わせあられずのドライブだった。Ryanへのラッシュが徐々に届くようになってきている。

Broncos攻撃4
自陣20yから。Lynchサック食らうもフェイスマスクもらってファーストダウン。取り消されたけど元BroncosのBenGarlandがLynchをヒットしたようだ。
Booker4y、5y。Andersonゲインなしでパント。反則でもらったファーストダウンのみで終わる。しかしずたぼろAtlanta守備と言われてたのにまったくランも出せないBroncos攻撃ライン。

Atlanta攻撃5
自陣8yから。Colemanに長いラン出されて25yへ。外回られた。Stewartのアングルが悪く回られた。さらにFreemanのツ試合パスでファーストダウン。3rdダウン5のはパス失敗はLB Nelsonのホールディングでファーストダウン。Broncos陣へ。Broncosラインがランをまったく止められない。4thダウンインチギャンブルのAtlanta。Ryanスニークでファーストダウン。TE Hooperでファーストダウン。レッドゾーンへ。3rdダウン9で早くも残り前半2分。このドライブ16プレイもやっている。次のRyanのパスはRBへ短いものでFGで終わる。13-3となる。この攻撃もほとんどの獲得ヤードがRBとTEたった。

Latimerリターンも16yまで。

Broncos攻撃5
自陣16y。Sandersサイドラインキャッチかと思ったら守備に当たられボール確保できず外。失敗。SambrailoまたやられてLynchサック&ファンブル、自分でリカバー。攻撃あきらめAndersonで陣地回復でパントで終わらす。なおAtlantaはタイムアウトないので時間とめられず。前半終わり。

13-3とAtlantaに支配される。
守備はRB陣にやられている。AtlantaのQB Ryanはパスは19回投げ9回124y。レシーブリーダーはRB Freemanの3回35y、次がRB Colemanの2回52y。WRへはほとんどパスが投げられていない。そしてランではFreemanの11回47y、Colemanの5回30y。Atlantaはパーソネルをころころ変えて横にストレッチ、ノーハドルの連続でランラン、パスは短いのを3TEセットでTEを走らせてパス、などBroncosにラッシュさせない、カバーの強いところに投げない、ゾーンカバーで動かしながらのランと刻んで刻んで前半で36プレイ。Julio Joensはここまでキャッチゼロ。パスとなるとRyanにラッシュがかかるだけに、なんとかBroncosはAtlantaにパスを強いたいがランをこうも出されては。
一方Broncos攻撃はわずか20プレイ。LBがいないいない、SがLBに入るAtlanta守備にまったくランが出ずAndersonの7回18y、Bookerの4回14y。さらにラッシュが弱いAtlantaにSambrailoがぼこぼこにされ2サックの責任に。完全にQBが仕事をしなくては打破出来ないという状況で、Lynchが新人らしいプレイぶりでまったく攻撃進まず。Lynchは7回投げて3回45y。
ただし幸運なのは13ー3とまだ10点差しか離れていないこと。

後半

Broncosのリターン。Latimerエンドゾーンからリターンするも20yまで。

第3Q
自陣20yから.。プレイアクションでSandersへ26yパスヒット。Lynch危うくインターセプト投げるも失敗、Sandersがオフェンスパスインタフェアで10y下がる。バブルスクリンも誰もブロッカーがおらずSanders少し、TE Phillipsへのパス失敗で3rdダウン16、ショットガンからFowlerへの短いパスでパント。もともと諦めて短いパスのプレイだったけど攻撃ラインはやられていた。

Dixonのパントはエンドゾーン入る。

Atlanta攻撃1
自陣25yから。Julio Jonesがスラント本日初キャッチ9y。Freemanランでファーストダウン。Ryan投げると来なくラッシュ入りスクランブルで2yゲインで3rdダウン8、Millerサックでパント。

パント転がりよくBroncos陣1y。さらにホールディングでハーフディスタンス下がる。

Broncos攻撃2
自陣1yから。エンドゾーンからSandersへロングパス投げるもSがよってきてインターセプト。

Atlanta攻撃2
自陣42yから。TalibカバーのJonesヒットでレッドゾーン手前へ。オフェンスパスインターフェアで10y下がる。懐かしいピストルみたいな隊形からランは少し、RB ColemanがWRの位置に入り、Brandon Marshallが縦についていけず31yパスヒットされる。20ー3とAtlantaリード広げる。今日はAtlantaのRB陣にラン&パスレシーブでやられまくるBroncos。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lynchサック&ファンブルでBookerリカバー。Sambrailo本日3個目の被サック責任者。Lynch次ぎもラッシュ受けてスクランブル少し。Thomas来ると思わなかったボール来て守備がチップして浮いたボールキャッチで4thダウンショート。ギャンブルでLynch飛び込んでファーストダウン。Anderson1y、Sambrailoがやられそうになりつまんでホールディング。Atlantaは今季サック4でリーグワーストのテロップが出る。そんな相手にぼこぼこにされているBroncos攻撃ライン特にSambrailo。3rdダウンはLynchスクランブルで少し、パントに終わる。Lynchはばかすか入ってくるAtlantaラインにもうまともにレシーバーを見られる状況ではなくなっている様子。

Atlanta攻撃3
自陣20y。Freeman5y、0y、RobyカバーのSanuへ素晴らしいパス&キャッチでファーストダウン22yゲイン。ホールディングで3rdダウンロング。あきらめの前進のための短いパスをSanuがキャッチ後TJ Wardがタックルむしり取りでターンオーバー。
なおこのプレイで第3Q終わる。

第4Q

Broncos攻撃4
フィールド中央から。SanbrailoひっこんでSchofieldがRTへRGにWeems入る。Fowlerでファーストダウン。Lynch悩んでスクランブルで少し、Anderson本日一番のランで10yラン。Schofieldフォルスで下がる。SchofieldがやられてLynchサック。今年2年めでキャリア5サックのBeasleyが本日4サック。この攻撃McManusの46yFGで終わる。
20ー6と2本差に追い上げるBroncos。

Atlanta攻撃4
自陣25yから。WRの位置に入ったRB Colemanへサイドライン際へ49yパスヒット。まったくカバー出来ていないBroncosLB陣。ランがここまらずぼずぼ出る。なんとかBryantのFGで終わる。23ー6となる。RB Colemanは本日4キャッチ132yレシーブ。

Broncos攻撃5
自陣23yから。ロングパスでThomas取れず失敗、解説のJohn Lynchは良いところにボール落としているのだから取って欲しいボールと解説。さらに今季この試合前まで4サックのAtlanta守備にこれだけやられまくりの攻撃ラインも非常に醜いと解説のLynch。しかしちびちび必死に時間をかけかけ前に進むBroncos攻撃陣。レッドゾーン入りファーストダウンゴール。Lynch本日五つ目サック、今度は左サイドだった。D ThomasのWRスクリーンでTD。23ー13となる。しかしたっぷる時間を使わされて残り2分38秒しかない。

オンサイドキック。McManusのキックをAtlantaが弾きBroncosリカバーもBroncosのLB NelsonがMcManusが蹴る前にスクリメージを出てしまい反則、蹴り直し。ビデオでは非常に微妙・・・。あれを反則にとるのか、という微妙ぶりだった。次のオンサイドはAtlantaリカバー。

Atlanta攻撃5
オンサイドなのでBroncos陣から。ランで時間つぶす。3回でファーストダウンとれず、FGはブロックの可能性があるので4THダウン1をギャンブル。失敗。

Broncos攻撃6
Lynch誰かオープンになるのを待ってたらサックされる。しかし次のパス成功でFGへ。ファーストダウンだけどとっととFGで一本差にする。23ー16になる。

オンサイド2度目。といってももう試合時間は15秒しかない。オンサイド失敗。

本日のBroncos。攻撃ラインはAtlantaフロントに制圧。今季4サックだったAtlantaに5サックを浴びる。守備はRBを徹底的に使うAtlantaの攻撃プランにやられまくり。本当にRB陣のColemanとFreemanにやられる。今後RBがWRの位置にセットされた場合、やばいのではというくらいパスを通された。去年もRBのレシーブにわりとやられてはいたが、ここまで徹底されたことはなかった。もう眠くて悲しい。Broncos今季初黒星で3ー1、次はサーズデーナイトでSDが相手。StephensonとGreenの復帰が待ち遠しい。

 

2016.10.09
複数の情報筋からの情報で、Broncosの日曜のAtlanta戦は左肩を痛めているQB Siemianではなく、新人Paxton Lynchが先発する見込み。KubiakヘッドはSiemianは土曜日に状態を確認し、試合出場は日曜まで待つと話していた。Siemianは水曜から金曜までlimitedで参加。ただし日を追うごとに試合準備の練習というよりはコンディショニングのための練習へとスケールダウンしていったという。Siemianは動きに制限はなく次戦のサーズデーナイトのSD戦に出場するだろうと情報筋。Siemianの問題はプレイ出来るかどうかではなく、ヒットに堪えられるかどうか。次戦が中3日のサーズデーなのでたとえ日曜にプレイ出来ても中3日で次の試合というのも厳しい状況になる。
先発Lynchの控えは誰になるかは不明だが推測ではやはりAustin Davisが入るのではという声が多い。Davisは5年目でこの9月に1年1.25ミリオンで契約していた。Siemianはおそらく試合登録から外れるが第3QBとして試合当日スタイルするかも不明。2011年から施行されているサードQBルールでは第3QBは試合登録する必要はない。ただし試合登録されていないQBはあくまでも緊急事態要員。もし1ー3Qに第3QBが出場すると先発、第2QBは試合に出ることは出来ない。

AtlantaのRB Devonta FreemanがVon Millerと尊敬の念のキャッチボール。MillerがReemanのプレイ振りに
「Devonta。彼はもう伝説的といっていいプレイ振りだよ。すべてのカットが出来て、バックフィールドを出てからも素晴らしいプレイぶり。稀はオールラウンドRBだ」と発言。
その言葉を聞いたFreemanはとても喜び、
「リーグの皆は互いに尊敬しているものだ。何人かの選手は他の選手とそういうことをすることが出来ないけど、多くの選手は互いに相手を理解しているんだ。我々は皆同じように厳しい状況で戦っている。一生懸命、家族のために戦っているんだ。Vonはスーパースター。僕も彼や自軍のMatt Ryan、Julio Jonesみたいなキャリアを送りたい。でもVonは中でもベストの選手だからね。そういった選手には愛と尊敬を感じるよ」とFreeman。
なおMillerが現在Atlantaに在籍しているDwight Freeneyからスピンムーブの教えを受けたことがあるのだという。
「何年か前のことだよ。僕は彼のスピンムーブを本当に学びたくてね。たくさん彼のフィにルムを見たよ。それで彼と連絡をとって一緒のワークしたんだ。彼は動きを教えてくれたよ。僕のスピンムーブは彼直伝だよ」とMiller。

Atlantaの先発TのJake Matthews。お父さんはNFLの歴代でもトップクラスの攻撃ラインだったBruce Matthews。JakeはTexas A&M出身で2014年のドラフト1順。Millerの後輩になる。Matthewsは14年にドラフトされた際には
「今のぼくはVon Millerが作ったんだよ」と話していた。MillerはMatthewsとの対決に関して(といってもMatthewsはLTなのでベースではMillerの反対側)、
「彼の成長ぶりは素晴らしい(14年シーズンはリーグワーストクラスの評価だったが15年シーズンに急成長)。彼の活躍を誇りに思うよ。今や彼はリーグのトップLTだからね。彼等相手にはうちは良いパスラッシュをかけないといけないね」とMiller。

2016.10.07
QB Trevor Siemianがlimitedで練習参加。インサイダーAdam Schefterは恐らくSimieanの怪我の回復は日曜までにプレイ出来るほどにはならないだろう、と伝えている。現地木曜の練習でSimianは7on7に参加、Kubiakヘッドは練習後
「今日は大きな前進だった。明日はもうちょっとやれることを期待している。しかし今日は大きな前進だったと思う」と話した。傷めているのは投げるのほうではない左肩。Kubiakヘッドは”問題は痛みだ”と話している。
その一方で新人Paxton Lynchは先発組で多くの練習スナップを受けている。Kubiakヘッドは
「我々は皆が試合に準備出来るようすることだ。Austin(Davis)も同じように練習に参加している」と話している。ほかKayvon WEbsterはハムストリングで木曜の練習にも不参加。Denver PostのTroy Renckはふくらはぎを痛めているRT Donald Stephensonはlimitedで練習に参加しているが、どうやらAtlanta戦は欠場、次のサーズデーナイトになるSD戦に備えるようだ、と伝えている。同じふくらはぎの怪我のTE Vergei Greenもlimited。水曜には怪我人リポートに出ていなかったTE Jeff Heuermanが木曜の練習は脚の付け根の痛みでlimited。

Von MillerとDerek Wolfe。攻撃ストロングサイドを破壊する2人のパスラッシャー。Millerは2人のコンビをDirk NowitzkiとSteve Nashにたとえた。2人はNBA Dallas Mavericksのかつてのガードとパワーフォワードのコンビ。Millerは
「我々は繋がっているんだ。特にパスラッシュではね。僕は彼の声聞き、彼のリードの従ってるんだ。もう五年も一緒にプレイしているしね。たくさんの時を過ごした。辛いときもあったし素晴らしい時も一緒だった」とMiller。
Wolfeは今季4サックを記録。
「何年かの間、僕は彼からサックも盗んでたからね。彼がサックを量産するのは嬉しいよ。僕のキャリアの10サックくらいは彼から盗んだようなサックだからね」とMillerは話している。
MillerとWolfeが出演しているNFLのCMはこちらでどうぞ
https://youtu.be/scBD281GJDU

守備ラインローテーションで活躍中のBilly Weynn。スケートボードがうまいそうだ。ただし
「大学の3年までだよ。それが最後。辞めたんだ。フットボールをするために、怪我の危険は犯せない。それ以来触ってもいないよ」とWynn。

2016.10.06
現地水曜の練習にQB Trevor Siemianは軽いワークアウトのみの参加でチームドリルに参加せず。左肩を痛めている。水曜は元々動く予定はなく、木曜にある程度動いて状態を確認する予定。KubiakヘッドはSiemianがAtlanta戦で出場するかどうかは、試合日の午後の状態で判断するとし、Siemianが練習に参加出来ずとも、Atlanta戦出場野可能性があるとしている。
「そういうプランだよ。まぁ日曜はプレイ出来ると思ってるよ」とSiemian。ほか練習不参加はOLB DeMarcus Wareとハムストリングを傷めたCB Kayvon Webster。ふくらはぎを痛めているTE Vergil GreenとRT Donald Stephensonはlimitedで練習復帰。StephensonのほうがGreenよりも活発に動いていた。ここまで4試合のBroncos。2人が出場していた開幕から2試合のランは282y。しかし2人が欠場しているこの2試合では141yしか出ていない。

Tampa戦のホースカラータックルの反則でILB Todd Davisがリーグより18231ドルの罰金を課せられた。年俸60万ドルのDavisはリーグに取り消しを求め上訴する。

次の対戦相手のAtlantaがLB不足。AJ Hawkと緊急契約している。またパンターMatt Bosherが左足ハムストリングを傷め水曜の練習を休んでいる。

Aqib Talibが6月に脚に銃弾を受けた事件。Dallas警察は撃ったのはTalib本人。またリーグはTalibの件は現在リーグでも調査中、というニュースが流れたのは現地水曜日。Talibは
「そのニュースを昨日聞いたけど、すぐにiPadを開いてJulio Jonesの研究をしたよ」とTalib。
「そんなこと心配してもしょうが無い。何を言わせたいんだい?今は準備で手一杯。リーグが今調査中なら、何も言えない」とTalib。

今年はオフェンスが弱いチームが強い?。攻撃リーグ32位のLA Ramsが3ー1、31位のMinnesotaが4ー0、29位のGBが2ー1(早くも一週バイ)。

Broncosは今季4試合戦い、開幕のCarolinaは現在1ー3、次のIndyが1ー3、次のCincyが2ー2、先週Tampaが1ー3。対戦相手は合計5ー11と大きく負け越し。次のAtlantaは3ー1。

ドラフト1順QBハンターのBroncos。開幕からNewton、Luck、Winstonを攻略(CincyのDaltonは2順)。次のAtlantaのMatt Ryanも1順(全体3番目)。Ryanは今季140回試投、101回成功でパス成功72/1%ととんでもない成功率。おまけにパス1回の平均が10.5yとパス一度でファーストダウン。先週のCarolina戦でWR Julio Jonesには300yものパスを投げた。Ryanはトータル500y超えのパス。1966年以降でQBが500y、WRが300yレシーブを記録したのは初めてのことだった。Broncosは長身のTalibがJonesにマッチアップする。

2016.10.05
6月5日にDallasで起きたAqib Talibの銃撃騒動。情報筋によるとDallas警察は捜査完了、被疑者はおらず、Talib自身で自分の脚を撃ったと結論づけた。DallasのWEAA局が伝えたもの。Talibにもなんら刑事的な罰は適用されないという。
8月にリーグはTalibのこの件に関して処罰はないとメディアが伝えたが、NFLの広報のBrian McCarthyは現地火曜日、Talibの処遇に関してはまだ結論は出ていない、と話した。
Talibは事件当時、”酔っ払いすぎて何も覚えていない”と話していた。なおTalibの事件当時、他に2人の人物がナイトクラブで銃撃を受けているが、これはTalibとは別の事件で2人は他の誰かによる銃撃となっている。当時の目撃者はTalibが怪我をしたのはナイトクラブではないと証言している。

次の対戦相手のAtlanta。Broncosに関わりがある人物は、攻撃CがKyle Shanahan。守備CがRichard Smith。SmithはBroncosに1993ー96にスペシャルチームコーチ、2011ー2014にLBコーチ。また06ー08年にもKubiakヘッドのHoustonで守備C。RBコーチにBobby Turner。Turnerは95ー09にBroncosのRBコーチ。選手ではTE Jacob Tamme、Ben Garland。

今季リーグ4位のランオフェンスを持つAtlanta。Tevin Colemanは4試合で40キャリー129y。1試合平均10キャリー。エースRBはDevonta Freeman。ここまで55回で323y。Colemanは鎌状赤血球貧血症で高地でのプレイに健康的な不安があるため、Denverでどれだけプレイするか不明。以前にはPittsburghのS Ryan ClarkがDenverでの試合に出場したが、同じ病気により一時危険な状態に。その後2試合欠場し、それ以降Denverでの試合は欠場した。CincyのDT Gino Atkins同じ病気を持っているがDenverでの試合は問題なくプレイしている。Colemanは今のところDenverのプレイがどれだけ自分の体に及ぼすか不明。チームのドクター、コーチ達と注意深く体の状態をモニターしながら対処していくプランとColeman。AtlantaのロースターにはColemanとFreemanの2人しかRBがいない。

Tampa戦で先発QB Siemianの怪我で途中からQBに入ったPaxton Lynch。NFL公式戦初出場も素晴らしいパフォーマンスだった。Kubiakヘッドは
「彼は練習でいつも素晴らしいからね。彼は練習ではスカウトチームのQB。毎日それが彼を上達させている。それに彼のプレイぶりが守備の皆にも良い影響を与えている。彼はダウンフィールドにもばんばん投げ込むタイムだからね。Aaib TalibもChris Harrisもセカンダリーは彼に鍛えられることになる。今回のPaxtonの緊急出場ということだったがそのメンタリティも素晴らしかった」と話している。スカウトチームで毎日Broncosの守備先発組を相手に練習しているLynch。今季Siemianは短いパスが多かったが、Lynchは新人の途中出場にもかかわらず、長いパスが主体だった。チームがリードしているのもかかわらず試合の半分少しで24回ものパスを投げた。Kubiakヘッドは普段の練習で一番やりやすいLynchのプレイをコールし、その反応を見てみたかったという。

2016.10.04A
Tampa戦でハムストリングを傷めたKayvon Webster。次戦は出場問題なしと本人。スペシャルチームのエース格でまたCBではTalib、Harris、Robyの次ぐ四番手。

今週末はAtlanta@Denver。週頭のアーリーオッズはBroncosの5〜6点有利のオッズでスタート。
Atlantaは先週のCarolina戦を48ー33というとんでもないスコアで勝利。QB Matt Ryanは37回投げ28回成功503yに4TD。ランはD Freemanが13回57y、1TD。Tevin Colemanが8回17y。とんでもないのがWR Julio Joensの12キャッチ300yレシーブ。
Ryanのパス頼みではなくランもここまでリーグ6位とバランスがとれている。
今季開幕からAtlantaオフェンスは1試合平均で38点。
ただし守備もとられまくって1試合平均で31・もとられている。

毎度お馴染みProfootballfucusの@Tampa戦グレード。
オフェンストップ5は
FB Andy Janovich, 88.2
RT Ty Sambrailo, 79.6
WR Emmanuel Sanders, 79.4
LT Russell Okung, 78.7
C Matt Paradis,  77.2
Janovichは同サイトでW3を終わり新人選手のグレードで10位、またFBではリーグトップ評価。またSambrailoの同サイトの評価は高く、先発RT Stephensonの穴を良く埋めていると評価。特にパスブロックではこの試合ライン最高の82.5のグレード。
ディフェンストップ5は
CB Aqib Talib, 92.5
CB Chris Harris Jr, 84.2
LB Shaquille Barrett, 82.7
LB Von Miller, 79.2
DE Derek Wolfe, 78.6
セカンダリーがWRをロックし、フロントがばかすかプレッシャーをかけこのグレード。

2試合連続で欠場しているTE V GreenとRT D Stephensonが今週水曜から練習に参加見込み。また腕の骨折のDeMarcus Wareは月曜からコンディショニングワークを開始。

Broncos守備は開幕から4試合で開始2ドライブ以内にTDを取られることが多い。
開幕戦のCarolinaは最初の攻撃で71yのTDドライブをされてしまった。2戦目のIndyは最初の攻撃でFG。ついでに後半最初のドライブでTD。3試合目のCincyも最初の攻撃でいきなりJeremy Hillの69yのトータルラン含む74yのTDドライブ。この日曜のTampaは最初の攻撃はあっという間にTalibのインターセプトだったが、2回目の攻撃でしっかり75yのドライブでTDされた。前後半含め立ち上がりに苦しんでいる。Kubiakヘッドは
「序盤にやられているし、後半の最初にも確かにやられている」と話している。Talibは序盤に点をとられる理由を、相手がBroncos守備用に合わせ、自分達のベストを捨ててでも違ったスタイルで攻めてくるからだと話している。Chris Harrisは
「それが理由だと思う。でも僕たちは優れた選手が多いからね。セカンダリーもすぐに対応出来るし、フロントの選手もどうせQBを追いかけ回すって分かっているからね」と話している。

次戦の相手AtlantaはKyle Shanahanが攻撃C。Mike Shanahanの息子。Kubiakヘッドは長らくMike Shanahanのアシスタントを務め、また息子Kyleは2006年に当時HoustonのヘッドだったKubiakによりWRコーチとしてHouston入り。2008年には29才で攻撃Cに昇格。KubiakヘッドはAtlantaオフェンスに関して
「彼等は本当に素晴らしい。手に余るね。Kyleは素晴らしい仕事をしている。彼等は今リーグトップクラスのオフェンスだ。我々はそれを良く理解しているよ」と話している。

2016.10.04
Broncosは昨年からレギュラーシーズン6試合でOsweiler、Manning、Siemian、Lynchと4人ものQBを投入。誰が出ても守備が押さえるから誰でもええやん状態ではある。
@Tampaで左肩を捻挫したSiemian。KubiakヘッドはSeimianは次戦のAtlanta戦は出場出来る見込みと話した。またSiemianも試合後の次戦には
「投げる方の肩じゃないよ。出場するよ」と話していた。
Kubiakヘッドは、Atlanta戦の準備週であまり練習出来ずともSiemianが先発することがプランと話している。プレシーズンでもSiemianは準備週を怪我で休みながら、試合には普通に出場し問題なくプレイしていた。
Siemianは前半の最後に肩を痛めて退いたが後半も出場体制で準備していた。
「行かなくてはいけな状況なら出るつもりだった。まぁPaxtonが素晴らしい仕事をしてくれたからね」とSiemian。

2016.10.03
  1 2 3 4  
DEN 7 10 3 7 27
TB 7 0 0 0 7

@Tampa。
試合登録から外れたのは
DeMarcus Ware
Donald Stephenson
Virgil Green
Austin Davis
Connor McGovern
Shiloh Keo
Lorenzo Doss
S Simmonsは試合登録された。手を骨折している。

試合前半は雨が振るかもしれないという予報。
Simianはフロリダ出身なので家族知人が多く来ているという。

Broncosコイントスに勝ちディファー選択
キックオフ

前半
第一Q
Tampa攻撃1
自陣25yから。RB Simsのラン3yでスタート。次ぎゲインなし、3rdダウンからQB Winsontのパスは元TampaのTalibがインターセプト、Winstonが投げミスか、レシーバーもちゃんとルート最後まで走らずボールも見ていなかった。Talibリターンしかなり返すも惜しくもエンドゾーン届かず。

Broncos攻撃1
Tampa陣11y。QB SiemianからD Thomasへ浅いゾーン、Thomasとってから4yほど走りTD。7ー0とBroncosあっと馬に先制の7ー0。

Tampa攻撃2
自陣25yから。WinstonからTE Brateでファーストダウン。さらにWR Evansへファーストダウン。Harrisが肩かどこか傷めて下がってRobyがEvansをカバーしている。3rdダウンからVincent Jacksonへ18yをWinstonがヒット。Broncos陣28yへ。Harrisは戻っている。次の3rdダウン7もS StewartカバーのTE Brateへファーストダウンヒット。レットゾーン入る、Von MillerカバーのTE Brateがフリーになり8yへ。Winsonがスクランブルから走られTDに。13プレイ76y、7分近いドライブをTDで締め同点に追いつくTampa。7ー7となる。と思ったらビデオではWinstonは1yラインで膝がついている、ファーストダウンゴール1か。と思ったら何故かビデオリプレイはTD。7ー7。テレビ解説席も、なんでなんだろうと首をかしげるも、まぁ守備はあそこまでやられてはTDでもしょうがない。ランはとめ、3rdダウンにはいくもののそこから全部ファーストダウンコンバートされてしまった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。SiemianからSandersでファーストダウン。次ぎThomasで9y、3rdダウン1はCJ Andersonは目の前に守備がどっと入って2人に阻まれる。パント。

Tampa攻撃3
自陣12yから。RB Sims6y本日一番のラン、Winstonがプレッシャーから逃げスクランブルで8yファーストダウン。小型RB Rodgersが一発ファーストダウン。WynnがRB Rodgersをロスタックルして3rdダウン13、さらにフォルススタートで3rdダウン18、諦めてヤードを稼ごうとRBへのパスはCrickがロスタックルでパント。解説のCBSのSolomon WilcotsはWolfeとCrickの3-4エンドコンビは、3ー4のエンドコンビではリーグ最強と話している。

Broncos攻撃3
自陣18yから。CJロス、TE Heuermanへ19yパスでファーストダウン。CJがちびっとで第一Qおしまい。CJのラン数は少ないがまったくでなかったこのQ。

第2Q
Broncos攻撃中。Siemianサック、Sambrailoやられる。さらに次のダウンもSiemianが追っかけ廻されてパス投げだし。本日のBroncos、攻撃ラインのランブロック、パスプロテクトがずたぼろ。

Tampa攻撃4
自陣27yから。3rdダウン10からWinstonからTalibにストライクインターセプト。Tlibがカバー外したと見せて、Winstonのパスの前に入りインターセプト。頭脳インターセプトだった。

Broncos攻撃4
敵陣42yから。D Thomasへ高いハイボールヒットでファーストダウンもThomas痛む。というか元々痛んでいた臀部が痛いのか。レッドゾーン入る。サンシャインTaylorへのTDパスはパスインターフェアもらう。ファーストダウンゴール1y。Tampaは凶暴守備ラインのMcCoyが痛んで下がる。Siemianをさっきから追っかけ廻している。もう1個守備パスインターフェアもらい、CJ Andersonが半ヤードほど走りTD。14ー7とBroncosリードとなる。全部Talibの得点だ。

Tampa攻撃5
自陣17yから。Evansへファーストダウン。Harrisカバーだった。このドライブRBには小型Rodgersが出ている。膝かどこかを傷めたSimmsは出られないのか。TE Myers痛む。Sylvester WilliamsがWinstonをサック。3rdダウン17はパス失敗も新人Parksがインターフェアでファーストダウン与える。次の3rdダウン8はRodgersのドローでファーストダウンはホールディングで取り消し下がる。反則がドライブを殺してしまったTampa、パント。

Broncos攻撃5
自陣17yから。ホールディングで下がり自陣12yからファーストダウン15y。Siemianまたサック。CJで少し陣地回復するも3rdダウン17、ここも無理せずCJのドローで陣地回復してパントで終わらせる。

Dixonパント短め、さらにHumphriesのリターンがよくフィールド中央まで戻す。

Tampa攻撃6
フィールド中央から。3rdダウン9からJacksonでファーストダウン。Simms戻っている。3rdダウン5となりMiller早く動きすぎて3rdダウン1ちびっとになる。これをSimmsがランでとりにくるもロス、頑張るSimmsに守備が遅いかかり、最後にBarrettがファンブルフォース、Wynnがリカバーする。三つ目のターンオーバーのBroncos。

Broncos攻撃6
自陣34yから。Simianまたサック。Thomasはフリーでラインも割と持っていた。これはSiemianのミスか。Booker本日初めてキャリーで良いランを見せる。3rdダウン7となりここでPaxton Lynchが登場する。Siemian先ほどのサックで右肩を傷めたか、カートでロッカーへ下がる。Lynch最初のパスは強肩を見せるミドルパスは失敗、パント。

 

Siemianは左肩を痛めクエスチョナブル。投げる方では肩ではなかった。

Tampa攻撃7
自陣20yから。3凡。Millerがプレッシャー。

Broncos攻撃7
自陣31yから。Lynch登場。残り前半1分19秒、タイムアウト3つ。ショットガンからNorwoodへチェックダウン5y、Sandersへレーザービームヒットで敵陣入る。タイムアウト。全部ショットガンだけど解説のWilcotによると大学時代はほとんどアンダーセンターをやっていないので、負担を軽くするために全部ショットガンにしているのだろうと解説している。2回連続Lynchラッシュを受けるも、なんとかスクランブルゲイン無し、なんとか逃げてパス投げだし、3rdダウン10からSandersへファーストダウン18yパスヒット。敵陣28yへ入りタイムアウト2個目使う。Fowlerへ素晴らしいハイボールは守備に手を入れられFowlerとれずも、とれなくもないパスだった。Sandersへヒットで9y。残り15秒で3rdダウン1。エンドゾーンへTD狙いも読まれており2人にカバーされていたSanders。失敗。McManusの38yFGで17ー7とリード広げるBroncos。

残り5秒なのでキックオフしてTampaは時間つぶしておしまい。

17ー7と10点差でリードで折り返したBroncos。とはいえ余裕の展開というよりはかなり苦戦。Talibに2発のインターセプトがあったためのこのスコア。
Tampa最大の武器はやはりWinston。バランスアタックを展開しているTampaだがランはスクランブル合わせてもラン19回で55yしか出ていない。その中でWinstonはプレッシャーの中で1人奮闘。21回のパスで10回成功106y、2インターセプト。成功率も悪いがなんども3rdダウンからファーストダウンをコンバート。7点のドライブはWinstonの活躍が光った。肩も強く、距離のあるパスを決められるので驚異である。
Broncos守備の不安は疲労。Broncosオフェンスがほぼずっこけなのでやたらフィールドに出1度だがかなりヒットを受けていてこちらもダメージがたまると後半厳しくなる。
Broncos攻撃は24スナップである。
Broncosオフェンスはランはからっきし。CJが7回17y、Bookerが1回11y。パスもまず投げるまでにQBは苦労している。Siemianは3歩のパスは投げられるが5歩のパスとなると守備ラインが攻撃ラインをばかすかわって入ってくる。Siemianはパス7回で5回成功68y、受けたサック4つ。とにかく攻撃ラインのぼろぼろぶりが目立つBroncos攻撃時んだった。Lychは1ドライブ出場。2分オフェンスで全部ショットガンから8回投げ4回47yでFGに結びつけた。パスのスピードはSiemianの倍くらに見える強肩ぶりを見せている。後半のLynchはショットガンになるのか、アンダーセンターなのか。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lynchアンダーセンター。CJゲインなし。Thomasでファーストダウン。CJ9yランで3rdダウン1、Janovichのフラットでファーストダウン。Sandersでファーストダウン敵陣入る。Booker6yラン、Lynch明日投げだしで3rdダウン3はプレッシャーでLynchは逃げながらパス投げだし。しかし守備のホールディングでファーストダウンもらう。Anderson一発ファーストダウン。レッドゾーンへ。Thomasへさらにファースダウンパスでファーストダウンゴール5y。CJ Andersonラン1y、Andersonドローは3yロスで3rdダウンゴール6y。Latimerへエンドゾーンコフィンコーナー狙うもボール高く、Latimerキャッチもインバウンズは無理なボールだった。McManusの24yFGで20ー7とBroncosリード。このドライブはアンダーセンターからランが割と出て、Lynchもブーツやプレイアクションで守備を横に動かすKubiakオフェンスに専念。動きは時折えらいぎくしゃくも、なんとかこなし、強肩も見せNFL入り2度目のドライブもFGまでもっていった。

Tampa攻撃1
Wolfeサックで3凡。

パント。短い、Norwoodパントをキャッチし横にアクロスしてくるLatimerへトスでパントリターンスイープ見せる良いリターン。しかしホールディングで取り消し反則地点から下げられる。反則したのはWebster。

リポートでLynchが怪我などをした場合、Siemianは試合の戻ることが出来るという。Siemianはサイドラインでイヤーマイクをつけて特に痛そうなそぶりも無く試合観戦。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウン5でLynchからSandersへファーストダウンヒット。次の3rdダウン5はサイドライン際へロングボム狙うもオーバースローでパント。

Dixonパント。Websterがパントを10y以内でノーバウンドでキャッチし、押し込みパント成功する。

Tampa攻撃3
自陣6yから。Wolfe本日二つ目のサックで3凡。

Broncos攻撃3
自陣43yから。Sandersへポストロングパスは失敗。CJロスで3Qおしまい。

第4Q
Broncos攻撃中
Lynchスラントで中に入られインターセプトされそうになるも大きいThomasとぶつかりインターセプトならず。パント。

Tampa攻撃3
自陣16yから。短いパスでILB Davisがホースカラータックルとられる。しかし以降進めず逃げるWinston連発でパント。

Broncos攻撃4
自陣20yから。Thomasへキャッチ&ランで30yゲイン。フィールド中央へ。しかし次のプレイではThomasがオフェンスパスインターフェアで10y下げられる。しかしNorwoodが20yレシーブでファーストダウン敵陣へ。Jordan Taylorのバブルスクリンで9y、Bibbsが多分本日初キャリーでファーストダウン。さらにBibbsが珍しくスイープで9yでレッドゾーン入る。さらにBibbsで残りの1yとりファーストダウン。Bookerに変わって7yラン、プレイアクションからのブーツでSandersがワイドオープン、Lynch軽く投げてSandersTD。Sandersについていた守備がSandersについていけず転んでいた。27ー7とBroncosリード広げる。サイドラインで笑顔のSiemianが映る。

Tampa攻撃4
自陣25yから。ワイドオープンEvansへ25yヒット。しかし次のファーストダウンは取れずパント。

空模様が怪しくなってきたTampa。先週は残り2分で雷で1時間の中断になっている。

Broncos攻撃5
自陣11yから。もう時間消費モードのBroncosか。Booker少し、なにーーー。ここで今日も雷が来そうなので中断に。

LynchのNFL初TDはSandersがキャッチしたあと、そのへんに投げて、それをThomasが拾ってあろうことかスタンドへ投げてしまったよう。その後BroncosスタッフがLynchの初TDパスボールを無事収集したそうだ。

Broncos攻撃5で試合再開。
だいたい1時間半くらいの中断で試合開始。
雷は行ったようだが激しい雨。お客は多分8割くらい帰った様子。
大雨の中、パント。

Tampa攻撃6
自陣19yから。TE Brateへ18yヒット。MillerとWolfeがサック。残り2分となる。CrickとBarrettがサック。4thダウン43ととんでもないことになっている。ほとんどヘイルメイリーみたいなギャンブルスローはまったく見所なく失敗。

Broncos攻撃7
Lynch膝着いておしまい。27ー7とBroncos勝利。
Brncos守備は特に後半は完全にTampaオフェンスを制圧。Winstonは結局6サックを浴びるサンドバック状態だった。
次は今週大爆発したAtlantaを地元で迎える。

2016.10.02
日曜の@Tampaに先発TE Vergil Green、先発RT Donald Stephensonが怪我で欠場。共に2試合連続の欠場となる。TEはJohn PhillipsがRTはTy Sambrailoが先週に引き続き先発する。復帰はGreenのほうが早いと予想されている。
SのShiloh Keo、Justin Simmonsはクエスチョナブル。Keoは膝、Simmonsは手の骨折。Simmonsのほうが出場の可能性が高いとみられている。共に欠場となる場合、KubiakヘッドはCBで今季全試合出場登録から漏れているLorenzo Dossを試合登録すると示唆している。

BronocsがTampaに勝利するに必要な9つ。
1 Tampaを軽く見てはいけない。Tapmaは現在1ー2。勝った1はAtlantaが相手。Atlantaは現在2−1でOaklandとNOに勝利している。スーパーボウルを目指すなら、BroncosはOaklandとNOに勝ったAtlantaと、そのAtlantaに勝ったTampaには負けることは出来ない。上記チームは全て今季Broncosが対戦する相手。

2 ターンオーバーマージンで勝つこと。ターンオーバーを二つ以上犯すことは出来ない。

3 Tampaの昨年のドラ1QB Jameis Winstonは今季3試合で8TD。しかしインターセプトも6つと多い。昨年から合わせるとWinstonは25ものインターセプトを投げている。これはこの期間でJacksonvilleのQB Bortlesの30に次ぐワースト。Broncosはインターセプトを量産したい。

4 昨年の落球王・Mike Evansは今季3試合で301yレシーブ。毎試合TDを記録している。BroncosのNo Fly ZoneセカンダリーはEvansをストップしないといけない。

5 CJ Andersonは開幕のCarolina戦では1回平均4.6yだった。しかし2戦目は1回平均3.7y、先週が2.6yと下降気味。RT StephensonとTE Greenの怪我の欠場は確かに痛手。なんとか確立したい。

6 2人の女神を幸せに。ワガママな女神を自ら宣言しているWR Sanders&Thomasにはそのまま幸せになるよう活躍の場を与える。2人の今季サラリーは合わせて26.25ミリオン。これだけの額を受け取る2人には、どんな厳しい場面で活躍してくれないといけない。彼等を信じ、ボールを集めよう。

7 Tampa守備は今季3試合を終わり、1試合平均で33.7点も取られている。Tampa攻撃はターンオーバーは多いが1試合平均383yも進み獲得ヤードではリーグ9位。爆発力は持っている。Broncosオフェンスは24点は取りたい。

8 Tampaの新人ドラフト2順キッカーRoberto Aguayoは苦しんでいる。40y台のフィールドゴールは3回蹴り失敗2回。Broncos守備はTDを許さず、AguayoにFGを蹴らすことを強い、プレッシャーを与えたい。

9 今季4試合目だが、Broncosは今季最も高い温度の中での試合になる。フロリダでの試合。試合開始は午後のレイトゲームだが、試合開始時の気温は32℃の予想。そして高湿度。水分補給など身体的調整が必要。

2016.9.30
QB SimianがW3のAFC攻撃部門週間MVP。OLB MillerがAFC守備部門月間MVP。

日曜のTampa戦怪我人リポート。水曜、木曜と二日練習を休んだのはTE Virgil Green、RT Donald Stephenson、OLB DeMarcus Ware。S Shiloh Keoは膝で水曜休み、木曜はlimited。両日limitedはSの2人手のJustin Simmonsと首のTJ Ward。

Tampa球団が今週のDenver戦用のプレス用リリースにTampa(1ー3)と記載してしまった。今季開幕でまだ3試合。Tampa球団自ら今週の試合の敗戦を予想しているとSNSを通じ拡散されている。Denverメディアも喜んでTwitterなどでわーいわーいとこのことをつぶやいている。

元BroncosのスーパーボウルメンバーのG Mark Schreleth。昨年の先発RT Michael Schofieldへの批判は凄かった。
「彼はNFLレベルでない。控えレベルにもない。自信というのは重要なんだ。自信が無ければ惨めなもんだ。いちど自分の自信が揺らげばプレイすることは出来ない。彼がフィールドで攻撃ラインとして、自信をもって彼自身の仕事が出来るという自信がもてることはまず不可能だ。僕は彼の悪口を言っているのでは無い。僕が彼が一生懸命練習しているのを知っているからね。ただ彼には無理なんだ。NFLのレベルにはいない選手は多い。現時点の彼は、試合でプレイ出来るレベルに無い」
Michael Schofieldは昨年を振り返らないよう努力している。12月のOakland戦ではKhalil Mackに集中砲火を浴び4つものサックの責任者となった。昨年多く浴びた批判の中でもこの試合の批判が最高潮だった。15ー12でOaklandに敗戦。Schofield1人で4つものサックの責任ブロッカー。当時控えの攻撃ラインのTyler Polumbusは試合後Schofieldを抱きしめて”お前のことだ大好きだぞ”と声をかけた。Broncosのコーチ、選手は常にSchofieldを信じ、バックアップしてきた。昨年の先発RTは今年Gへコンバート。Ty Sambrailoの怪我もありRGの先発の座を開幕から維持。Polumbusは
「メディアの声から逃げるのは難しい。新聞もよまずとも、今はネットメディアが全盛。外のノイズを完全にシャットアウトをするのは難しい。彼も人間だ。彼はとても傷ついた。回りが何を言っているのか、本当に彼を傷つけた。でもどれだけ彼が精神的にタフなのかは言い尽くせないほどだ。これだけの批判に耐え、今季は強くなって戻ってきた」と話している。Schofieldはタックルとガードと多くの位置を守れる多様性と怪我がなく常に毎日練習フィールドでワークをこなし、Sambarilo、Weems、新人のMcGovernらとの競争に勝ってきた。
「昨シーズンは考えすぎてしまった。プレイで、自分の担当は、自分のアサイメントはなにか、プレイすることよりも考えすぎてしまったんだ」とSchofield。昨年は自分より小さいスピードのある守備エンドにぼこぼこにされたSchofield。しかし今季は選手の怪我でTにもまわるが主にGで自分より巨大なDTを相手に大健闘している。元々Gのほうが向いているとは言われていたSchofieldだがその順応ぶりは早かった。体重もGがメインになることで増加してキャンプに臨んだ。今季3試合、Schofieldは許したサックゼロ、反則もゼロ、右サイドのランのキーブロッカーになっている。一度自信がついたSchofieldは試合中にローテーションでTへ回ってもトラブルにはならない。Polumbusは
「NFLの大抵の先発ラインは試合中にポジション変更、特にその練習週に練習していなかった位置に移動されると小さいパニックになるんもんなんだけどね」と話している。Schofieldはファンが一度もったイメージを変えることは難しいとわかっている。
「出来ればいいと思ってるよ。そのために僕は努力している」とSchofield。

2016.9.28
Von MillerのDenverの家がBroncos守備選手の憩いの場になっている、という記事を昨シーズンも2回くらいとりあげたことがあるけど、今年もMillerの家の記事がまた出ていた。@Cincy戦の日曜のアーリーゲームが終わり、選手は飛行機で夕方Denverへ。チーム内の公式行事は月曜までないが、Broncos守備選手の何人かがCincy戦の反省会のためMiller宅へ。TJ Ward、Aqib Talib、Kayvon Websterらもその中にいたという。Jeremy Hillの50yラン、TE CJ Uzomahの22yレシーブ。試合を見直し、間違えを月曜の見直しフィルムワークの前に把握するためとWard。Wardは
「次のレベルに到達するには皆がグレートでなくてはいけない。プライベートな時間でもね」と話している。昨シーズンから続くPhillips守備はいまだ相手攻撃に攻略を許していない。たとえ1試合の半分は攻略されても試合を通じて攻略されたことはない。攻略の公式は未だ謎。各チームはBroncos守備の攻略法を探している。
Cincyは序盤に予想に反してランアタックで攻めた。Kubiakヘッドは
「彼らは明らかにVon達をQBに近づけないような試合プランをたてていた。ランで攻めてきたんだ。でも結局試合が終わればうちは4つものサックを記録した。前半ランをとめられなかったが後半にしっかりとランをとめた。ランをとめられなかったら長い日になったよ」とKubiak。Cincyは試合を通じて29キャリーの143yのランと記録は残した。しかしHillの50yのロングラン以降は25キャリーで78yしか許していない。
今後もBroncos守備は、Broncos戦前までは見せなかったBroncos守備攻略用のオフェンスを見ることになる。Chris HarrisはCincy戦後に
「彼らは全てのオフェンスを変えてきた。Cincyが僕たち相手のパスを投げたくなかったんだ。彼等はいつも3WRで戦ってきた。それなのに僕たちには全てのオフェンスを変えて勝負してきた」と話していた。今後相手はVon Millerを避けるために、優秀なセカンダリーを切り裂くために、自分達のスタイルを変えてまで突いてくる。
「そうだろうね。相手チームは答えを探すために努力すべきだよ。でもそれは難しいと思うよ。相手チームは前の試合から攻略法を探すが、試合までには僕たちは間違えを修正し、試合の準備を済ませている。相手もクリエイティブにいかないといけない。でもそれでも難しいと思う。たとえ良いスキームがあっても、それでも相手は僕たちに1対1で勝たないとうまくいかないんだからね」とWard。

開幕から3試合。Broncos守備が取られたパスによるTDが2。守備が奪ったインターセプトが3。

2016.9.27
Cinciy戦での怪我人。
腰を傷めたLT Okungと首を痛めたS TJ Ward。共に試合を一時退いたがすぐ復帰し最後までプレイ。Kubiakヘッドは試合明けの月曜日、ともに問題なしと話した。
また試合終盤にサイドラインに下がったBrandon Marshallは
「多分、疲労だったのだろう。セカンダリーと2人のILB(MarshallとTodd Davis)は多くのスナップでプレイをした。彼らはあまりローテーション出来ないからね。2人ともよくプレイした」とKubiak。9月でまだ熱いことも影響。Indy@Denverは29℃、@Cincyは人工芝であったことでフィールドの温度があがりフィールドでは30℃を超えていた。次戦は@Tampa。試合時間には33℃まで上がる見込み。ということでBroncosは次戦は@Tampaながらホームのオレンジジャージーでプレイする見込み。Floridaのチームは9月のホームは暑さ回避のため白いロードジャージを選択することが多い。なおTampaは以前のジャージカラーはフロリダオレンジだった。

Broncosは3試合で385yのランを許している。RBをストップ出来ないのか?問題はRBではなくQBスクランブル。385yのうち118yが相手QBのランで稼がれている。開幕がCam Newton、以降Andrew Luck、Andy Dalton。QBには1回あたり6.6yを走られてる。

次戦の@Tampa。オッズはBroncosの3ポイント有利でスタート。TampaとBroncosは対戦があまりない。初対戦はTampa創設イヤーの1976年で以降昨年まで対戦は8回でBroncosの6ー2の成績。現在Broncosが3連勝で最後にBroncosが負けたのは1999年。1番最近の対戦は2012年12月の@Denver。この時は31ー23でBroncos勝利。
今季ここまで1ー2の成績のTampaで最もホットな選手はWR Mike Evans。6ー5の大型レシーバーは2試合で301yレシーブ、3TD。2年目の先発QB Jameis Winston は3試合で929y、8TD、6インターセプト。失点は多く3試合で101失点はリーグワースト。ターンオーバーレイショもマイナス6。

2016.9.26 試合後リポート
ドラフト7巡指名のQB Siemianが大活躍でCincyに勝利。
ところでドラフト7順指名のQBで殿堂入りした選手は入るのだろうか。調べたらいなかった。が、それより下に割と居た。昔はドラフトのラウンドは多かった。殿堂入りQBでもっとも低ラウンドだったのは17順全体200番目のBart Starだった。とはいえチーム数が少ない時代で全体200番目はSiemianの全体250番目より前になる。
ドラフト外FAでWarren Moonが殿堂入りしているが、こちらはカナディアンフットボールで6年プレイ後にNFL入りしたもの。
元Broncosのドラフト7順はわりと大選手が多い。1983年のElwayの同期のKarl Mecklenburg。NFL殿堂入りしたShannon Sharpe。3度のオールプロセンターTom Nalenらがいる。ドラフト7順で近年で成功したQBは今年オフにBroncos入りか?の話題もあったJetsのRyan Fitzpatrick。2005年のドラフト7順の全体250番目とSiemianとまったく同じ位置でSt Louis Ramsに指名。2008年までプレイをしていたQB Brad Johnsonは92年のドラフト9順だが全体227番目指名で、Siemianよりも前の順番で指名されている。
今回は私めが適当に調べただけだけど、今後Siemianが活躍すればするほど、色々なドラフト低ラウンド選手の情報が話題になりそうだ。なおTom Bradyは6順。

Cincy戦の国歌斉唱の際に、Brandon Marshallは過去2試合同様に膝をついて、そして今回はTJ Wardが右拳を挙げる抗議の姿勢、ブラックパワー・サリュートをとった。随分前から色々な考えが巡っていたそうで、今回の姿勢は決めていたものではなく、その瞬間に決心をしてその抗議のポーズをとったという。Wardはこのポーズは黒人だけではなく、ヒスパニックであってもどんな人種であっても公平な社会をという意味でとったという。

今季開幕から1試合平均138yのランを許していたCincy守備。8メン時に9メンフロントでBroncosのランアタックを制圧にかかった。しかもスナップまで守備選手を動かし、直前までフロントに人を集めずBroncosラインを慌てさせた。Broncosはさっさとランアタックを捨てQB Siemianのエアアタックに変更。今季初出場となったTy Sambrailoは
「彼等はランゲームでは試合フィルムにないことをやってきた。だからうちはとっとと諦めたんだ。そうしたらうまく行ったよ」と話している。RB CJ Andersonは
「彼等のプランは僕たちにランゲームで勝利させないことだった。いいんだ。僕たちはランで勝利することが出来る。パスで勝利することも出来るんだ。今日の試合振りを見てよ。僕たちは攻撃として成長している。どんなスタイルでもやれることを今日は見せた」と話している。

先週はVon Miller、今日はShane Ray。Broncosで違う選手が3サック、3サックと2試合連続で記録したのは今回が初めて。

Trevor Simianはロードで初先発でパス300y、4TD、インターセプト無しを記録したNFL初めてのQB。またBroncosの選手としてはロードで300y、4TD、インターセプトなしはManningが2度記録しているだけで、Simianで2人目。

今日もターンオーバーを奪ったBroncos。これで9試合連続テイクアウェイを記録。NFL3番目の長さ。

Louisiana State Universityが解雇したLes Milesヘッドコーチに代わりにBroncosのWRコーチTyke Tolbertが候補になっているという。Tolbertは同大学出身。Tolbertは11年にCarolinaを解雇され、Broncosヘッドに就任したFoxヘッドがCarolinaから連れてきたコーチ。

1タックル300ドルを公平な社会を目指すプログラムに寄付しているBrandon Marshall。本日は2900ドルの寄付。

ProFootballFocusのCincy戦のグレード。
WR Emmanuel Sanders, 86.0
C Matt Paradis, 81.5
FB Andy Janovich, 76.4
TE Jeff Heuerman, 75.4
T Russell Okung, 74.1
QB Simianは300y超えに4TDもグレードは69,5。インターセプトはゼロも危ないパスを何度も投げ、また短いルートではパスミスが多かった。またPFFはBroncos攻撃ラインはあまり評価せず、特にSambrailoはかなり苦戦していたと評価している。

守備サイドは
CB Chris Harris, 83.8
ED Von Miller, 83.6
S T.J. Ward, 82.7
LB Brandon Marshall, 81.5
ED Shane Ray, 80.2

Cincinatiが9月に地元で敗戦するのは5年ぶり。

Broncosは今季3ー0。開幕3連勝の場合76%のチームがプレイオフに出場。

2016.9.26 開幕3連勝

  1 2 3 4  
Den 3 13 0 13 29
Cin 7 7 0 3 17

BengalsのRT Cedric OgbuehiはVon Millerの大学時代の後輩。Texas A&M出身の共にドラフト1巡指名。Millerは2011年、Ogduehiは15年。OgduehiはMillerが4年時、チームのレッドシャーツだった。昨年Ogduehiがドラフト1順でBengalsに指名された時、MillerはOgduehiに電話を入れている。
「彼は弟みたいな可愛い奴だから。大学時代僕は彼に僕のパスラッシュの技術を全部教えたんだよ。僕が彼を鍛えたんだ」とMiller。今日の試合はMillerはWareが欠場することもあり、ストロングサイドに固定ではなく、あちこちシフトされることが予想されている。それでもRT Ogduehiとのマッチアップは1番多くなることが予想される。
BengalsのQB Andy Daltonはパスプレイが多いおともあり2試合で8被サック。リーグ最多である。

試合登録から外れたのは
DeMarcus Ware
Donald Stephenson
Virgil Green
Austin Davis
Connor McGovern
Justin Simmons
Lorenzo Doss

BroncosはRTはSambrailo、またWareの代わりにOLBにShaq Barrettを先発に。プレシーズンで活躍したDakoda Watsonも出番が。Wareの代わりにはRayが先発すると予想されていた。腕を痛めた新人Simmonsは試合登録されず。解雇されながらも、運が良くなんだかんだで帰ってきてしまったS Keoは元々開幕2試合が出場停止だったため、本人からすれば予定通りの開幕3戦目からの出場となった。

本日の解説はDan Fauts。

前半
第1Q
Broncosのレシーブ。地元オハイオ州出身のLatimerがリターンするも14yで止められる。
Broncos攻撃1
自陣14yから。SiemianがSandersへパス高く失敗、次ぎ9yで3rdダウン1。パスはディフレクトされ失敗。

Dixonパントぶっ飛ばしまくりフェアキャッチ、

Bengals攻撃1
自陣25yから。RB Hillの4yでスタート。QB DaltonからAJ Greenでファーストダウン。Hillランで8y、次ぎがどかーーんと抜けて50yラン。D Stewartがタッチダウンセービングタックル。3yでファーストダウンゴール。さらにHillが大穴を抜けてタッチダウン。全てのランプレイで完全にトンネルが出来てしまったこのドライブのBroncos守備。開幕2試合で1試合平均50yランだったBengalsがこのドライブで65yくらい走った。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Andersonゲインなし、7y、Simianスクランブルでファーストダウン。Pac man JonesがSandersにホールディングしてファーストダウン。NorwoodがHBに入ってそのままボールキャリアしてゲインなし。Sandersで敵陣40yへ19yヒット。Sandersボールバブって落球。Andersonこけてロス、3rdダウン11ロングはSiemianが反則のデッドボールファウルの後にハイローヒット受けてごっつぁんファーストダウン。さらにSandersでファーストダウンレッドゾーン入る。イリーガルシフトで下がる。D Thomasがクリックスクリーンで本日初キャッチ6y、またThomas5yで3rdダウン4、Simianサックを交わして、パスは失敗もThomasが反則もらってファーストダウンゴール。Sandersへの右に流れながらのパスは失敗、Andersonラン3yほどで3rdダウンゴールあと2y。Norwoodが手に当てとれずLatimer手に当て取れずMcManusのFGで終わる。両者とも片手伸ばしてなんとかあたる程度なのでキャッチは難しかった。
13プレイ7分ほどをかけたドライブは3点で終わり、今日もレッドゾーンで決められないBroncos。7ー3と追い上げのBroncos。

Bibbsがリターンで外に出た選手にヒットしたとして15y。

Bengals攻撃2
自陣40yから。ラン3y、6y、Daltonスニークでファーストダウン。おっBilly Wynnがタックル記録。TJ Wardが痛んだ。てこてこ歩いてサイドラインに戻ったので下半身の怪我ではなさそう。新人Parksが代わりに入る。Wynnの体に頭からつっこんで模様。脳震盪か首か。3rdダウンでKoeがファーストダウンストップのタックル。パント。
Wardがサイドラインで戻る守備選手を迎えている。問題なさそうな感じ。

そのKeoがパントリターンにう入る。フェアキャッチ。

Broncos攻撃3
自陣8yから。チェックダウンのパスをAnderson落球。ちょっとボールが逆方向だった。ノイズの中、Siemianがオーディブル。ノイズが大きいので選手がみんなSiemianのほうへ頭を向けている。Okungが脚を痛めた模様。SchofielがLTへ・・・ほか確認できず3rdダウンロングはPhillipsへのパスは少し流れて失敗。解説のFoutsは今日のSiemianはボールのコントロールが地味に乱れていると話している。

パント。Jonesがファンブル、リカバーKeo。しかしビデオでは膝がついているように見える。ビデオ判定でリカバー成立。膝はタックルでついたのではなく自分で膝をつきにいったところをZair Andersonにヒットされファンブル。Keoがリカバーする。

Wardは首でクエスチョナブル。Okungは腰。

第2Q
Broncos攻撃4
敵陣45yから。SchoがLTへ移動、WeemsがRG。
Andersonゲインなし、パス4y、BengalsのLB Reyが脳震盪で下がる。軽い脳震盪の感じ。Sndersonへ41yTDボムヒット。今日はBengalsのPac Man Jonesを狙い撃ちにしている。パントをファンブルするなどJones本日厄日。SandersだろうがThomasだろうがJonesにつく選手へパスを集中。10ー7と逆転のBroncos。SimianはこれまでRBのAndersonへのTDパスだけだったのでWRには初TDヒット。

Bengals攻撃3
自陣21yから。Ward戻っている。Daltonスクランブルで10ほど走り3rdダウン1、Hillでファーストダウン。徹底的にランで攻めるBengals。3rdダウン2でBernardを止めてパント。このドライブ全部ラン(1度パスプレイはスクランブルでラン)

パントはキャッチせず見送り。Broncos陣14yくらい。

Broncos攻撃5
自陣14y。LB Reyは戻っている。Anderson2y、パス失敗失敗でパント。Siemianへのプレッシャーが激しくなっている。でもSiemianのパスの精度も、短いパスの割に悪い。これはプレッシャーを感じているからなのか。Okungがサイドラインで自転車こいで準備している。

Bengals攻撃4
自陣38yから。このドライブはパスから、投げだし失敗のDalton。Hill4y、Robyのパスインターフェアでファーストダウン。AJ GreenでファーストダウンBroncos陣へ。3rdダウン10になって、SteartカバーのUzomahへ素晴らしいパス。さらにGreenのスクリーンでファーストダウンゴール。Hillが4y走り逆転のTD。14ー10とBengalsリードを奪う。

Latimerエンドゾーン浅いパントなのでリターン。オハイオ出身のLatimerがんばり自陣40yまで戻す。最後にタックルしたのはキッカーNugent。ただし傷めたのかNugent痛んでいる。

Broncos攻撃6
Okung戻る。自陣40y、Siemianチップされたボールが宙にうくも危うくインターセプトにならず、ただしSambrailoのホールディングで10y下がる。Simianがプレッシャーから逃げながらRB Bookerへ、17yゲイン。Bookerラン1y、ポケットがあっというまになくなりSiemian速攻サックも運良くまたもBengalsnの反則でファーストダウンもらう。FB Jonovichがパスでファーストダウン敵陣28y。プレイアクション&ロールアウトパスが守備へ一直線もボールとれずにインターセプトならず。パス投げだしで3rdダウンロング、Latmerでファーストダウンレッドゾーンへ。と思ったらビデオではLatimerキャッチしていない可能性が。解説のFoutsはLatimerがボールを下から救わず逆に上から押し付けていると指摘。まぁ本人は胸元でとれると思ったけどすべりながらのキャッチなので上から下の押し付けるようになってしまったのだろうけど。前半残り2分以内なでオフィシャルレビューが入る。しかし明らかな証拠がないというかんじなのでパス成功ファーストダウン。3度目のレッドゾーン、パス失敗、Anderson9yで3rdダウン1。Sandersでファーストダウン。残り31秒でファーストダウンゴール8y。SandersでTD。McManusのFGがなんとブロック。ブロックしたのは2−8の長身Hunt。今季二度目のキックのブロック。16ー14とBroncos逆転。

Bengals攻撃5
自陣25y。タイムアウト2回もプレイせず時間流して前半終わり。

前半はBroncosは16ー14とリード。Broncosオフェンスはなぜ16点もとれなのかやや不思議な展開。Andersonは8回でわずか21yラン。ランがまったく出ず、QB Siemianも短いパスの精度が悪い。24回投げて13回成功144y。しかしBengalsの反則が3rdダウンの後に出るなどBroncosに効果的に出るお陰でわりとドライブが続く。6回の攻撃で2TD、1FGとこれといったプレイがないものの効果的に得点。Sandersが7回89yと活躍。11回もターゲットになっている。D Thomasは7ターゲットで2回11y。
一方の守備はBengalsの怒号のランアタックに厳しい展開。Hillは11回で85y。ただし試合序盤にばかすか出されたものの次第に押さえてきている。Hillは50yのロングランがあるのでそれを除くと10回で35yになる。とくに試合序盤にランが良く出ており、これがBengalsの試合プランだったようで、QB Daltonはパス試投わずか8回で成功5回、63yのみ。両チーム攻守ともに後半のアジャスト具合が試合を分けそうな展開。前半とまったく違う展開になることも珍しくない。あと両チーム反則が多い。またSiemianもインターセプト危うしも守備落球が2回ほどあった。

後半
第3Q
Bengals攻撃1
自陣25yから。Hillの4yランから開始。Greenのスラントでファーストダウン。NT Williamsが下がっている。3rdダウンロングMiller本日初のパスプレッシャーをかける。Daltonパス投げだしでパント。

Norwoodが12yリターンする。

Broncos攻撃1
自陣25yから。ThomasスラントでファンブルBengalsリカバーやられまくりだった。Jonesがファンブルフォース。

Bengals攻撃2
Broncos陣37yから。Williams戻っている。Rayがサック、さらにRayがサック。Bengalsはイリーガルブロックでさらに下がる。自陣45yまで下がる。自陣でパント。Thomasがきっと1番Rayに感謝しないといけない。しかし明らかなパスプレイとなると凄まじいパスラッシュのBroncos。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Anderson少し、SambriloやられてSiemianサック、3rdダウンロングはAndersonのドローで陣地回復してパントにする。危険を犯さないBroncos。

Dixon良く返す 一人タックルミスをしたが25yでストップ。

Bengals攻撃3
自陣25yから。またランからも1y。Daltonまたスクランブルでファーストダウン。Begalsはインテリアラインを3人しかおかない面白隊形からGreenへスクリーンは少し、Bernard良いランもホールディングで下がる。Daltonまたスクランブルで16y走る。RB Benareのスラントでファーストダウン。Corey Nelsonがカバーしていた。さらにWR Wrightへのパスでファーストダウン。Broncos陣へ入ってくる。Bengalsは攻撃のスピードを上げてきている。3rdダウン4でRB Bernaodへパスでファーストダウン。BengalsはとにかくDaltonがボールを受けたらすぐパスというプレイを続けている。さらにレッドゾーン入りファーストダウン。もう11回くらいこのドライブ攻撃している。攻撃途中でこのQおしまい。

第4Q
Broncos陣16yで3rdダウン11。パス失敗。NuegentしっかりFG決めた17ー16とBengals逆転。

Latimerリターンも16yどまり。1回40yまでリターンするも残りは全部25yはるかに以下。

Broncos攻撃3
自陣16yから。Pekoにサック受ける。ホールディングでファーストダウンもらう。本日5つめの反則によるファーストダウン。なおパスでのファーストダウンは6回、ランでは1回。2ndダウンショートからBookerが共にファーストダウンに十分なランでファーストダウン取る。しかしSimianもこのドライブ2つめのサックを受ける。敵陣入り3rdダウン2はThomasが動いて3rdダウン7に。Thomas責任とってファースダウンキャッチ。敵陣35yへ。Fowler今季初キャッチでファーストダウン。Sandersのクイックスクリーンで敵陣3yでファーストダウンゴールとなる。JanovichがFBの位置からボールを受けるもあと1y足りず。TE Phillipsへ1yパスヒットで逆転で5点差に。2ポイントへ。プレイアクションからの右サイドのデザインランは前があかず、おまけに自分でずるっとずっこけて失敗。22ー17でBroncosリードは5点。Simianはこのドライブパス7回全部成功だった。Fautsの解説だとSimianのデザインランはSambrailoがミスブロックをしていた。

Bengals攻撃4
自陣25yから。3rdダウン3でGreenが落球。3凡。本日初3凡。

まだ試合時間は6分強。

Broncos攻撃4
自陣17yから。つきにオハイオステイツ地元出身のTE Huermanがパスキャッチ、29yレシーブ。Andersonロス、パス失敗で3rdダウン11。Thomasへ58yTDボムヒット。Sandersのロングボムの時もそうだがレシーバーと1on1からのロングボム、レシーバーもタイトについていたがThomasがキャッチしてTD。29ー17となる。Simianは300y超え、4TD。FautsはSimianがブリッツを悟り素晴らしい判断でパスを投げたと解説。Thomas。も本日やらかし気味だったものの、きちんと負債返済。

Bengals攻撃5
自陣25yから。Wardがパスをはたいて後ろに居たParksがごっつぁんですインターセプト。

Broncos攻撃5
敵陣40yから。Andersonラン、Bengalsタイムアウト1。残り4分12秒。Anderson少し、Bengalsタイムアウト2回目。Andersonラン少し、Bengalsタイムアウト最後使う。観客が凄い勢いで帰宅中。

Broncosは50y超のFG蹴らず安全にパントする。
1yで落ちるもエンドゾーンへ

Bengals攻撃6
自陣20yから。残り3分45秒くらい。Millerおしくもサック逃すもホールディングもらう。Greenでファーストダウン。さくさく進むBengals。のこり2分でBroncos陣25yへ。ここまではルーズでよしとしてここから引き締めてほしいBroncos守備。Daltonまたスクランブルしてる。Bernardへショベルパスで外へ。RayがスクランブルしたDaltonを仕留めた、これはサックがつきそう。多分ゲインしてなかった。さらにこのドライブあと少しでサックとどかなかっがMillerがようやくサック。Marshallがほぼコンタクトなしの状態で怪我。もしかすると地面についたときに膝をがくっとやったのかもしれないが、しかしわりとてくてく歩いてサイドラインに戻った。大丈夫だとよいが。4th&10でエンドゾーンへ投げるも、もう適当に投げた感じで失敗。Broncos勝利。

開幕からよく出ていたランがまったく沈黙も、Siemianが効果的なドライブを見せ29点をとる。2発のボムをSandersとThomasに投げ分け、全部で4TD。守備は、Bengalsのまさかのラン偏重オフェンスに前半は驚き点をとられたが後半は最後のどうでもいいドライブは別として、1度のロングドライブをされたのみ。しかもそのドライブはFGで終わらせた。Rayが3サックを決める暴れん坊ぶり。とにかくパスダウンになると強いBroncos守備。Daltonがばんすかスクランブルしていたが、これはBroncosのセカンダリーが良い仕事をしていた明し。開幕から3連勝のBroncos。次は@TB。

2016.9.25
@Cincy戦ではBroncosはアジャストが必要。RT Donald Stephensonが怪我で欠場。この試合が今季デビューとなるTy Sambrailo、Darrion Weems、Michael Schofieldの3人をRTとRGで3人ローテーションのプラン。コンビネーションが重要な攻撃ラインをあちこち動かすことに関してSambrailoは
「ケミストリーということになれば問題はないよ。たくさん練習しているし、皆楽しんでいるからね。互いよくわかってるし楽しんで相手を倒すだけだ」と話している。右サイドはストロングサイド。ランプレイは右が多くなるのが普通だ。先週Stephensonが退いてからはSchofieldがRGからRTへ移り、RGにWeemsが入り機能。今週はそこにもともとの先発RGが予定されていたSambrailoが復帰する。Broncosは攻撃ラインに多様性を求め多くの位置を練習させており、選手がポジションを移動することにはなんら不安はない。ただしSambrailoは大きな不安。昨年の先発LTはシーズン序盤に怪我でシーズンエンド。今年もオフのワークアウトもほとんど練習できず、キャンプに入り動けるようになったと思ったらまた肘を怪我。守備フロントが強いCincy相手に大きなカギになる。

TE Virgil Greenも欠場する。John Phillipsが先発し2年目のTE Jeff HeuermanがNFLデビューとなる。

次が先発3試合目のQB Trevor Siemian。次の@Cincyはゲームマネージメントが重要になる。開幕から2試合は地元マイルハイでの試合。敵地での試合は初めてとなる。地元チームへの声援と、相手チームへの罵声。プレイコールも聞こえづらくない混乱をきたしやすい。Broncosは金曜日、いつものようのノイズを流しながらの練習で準備。

2016.9.23
BroncosはカットしたKyle Pekoとプラクティススクワッド契約で呼び戻し。枠を空けるためにS Ryan MurphyをPSからカットした。

日曜のCincy戦の怪我人情報。DeMarcus Ware、Donald Stehensonの2人はアウト。ふくらはぎのTE Virgel Greenが試合当日判断。それ以外はみな健康。

@Cincyとなる次戦。今季Broncosの初敗戦になるという予想が多い。オッズメーカーではBroncosの3ポイントアンダードッグの予想。
BroncosはCincy相手には分が良い。オールタイムでは20ー9で勝ち越している。昨シーズンは地元マイルハイで12月28日とプレイオフ争いの中で激突、Broncosが延長戦で20ー17で勝利した。この際はCincyのエースQB Daltonは指の骨折で欠場していた。この10年で唯一Broncosが敗戦したのは2014年の12月22日の@Cincy。Manningが4インターセプトを浴び、37ー28で敗戦。ここ10年ではBroncosの5ー1とBroncosが優勢。

今季1ー1のBengals。試合展開も理由だが、ここまでQB Daltonが投げまくり。2試合で735yも投げている。その一方でランはプレイそのものが少なくJeremy Hillが20回で53y、Giovani Bernardが10回42y。パス攻撃リーグ2位、ラン攻撃リーグ31位。ラン守備も1回平均4.2yを許しておりリーグ32位。

Danny TrevathanがFAで退団。空いたスポットにBrandon Marshallが入り、MarshallのスポットにはTodd Davisが入っている。Davisは今季Broncos守備の大きなウィークポイントになるのではとの予想もあったが、開幕から2試合、素晴らしい働きを魅せている。次の@Cincyは想い出の場所。2014年の12月、Broncos@Cincyの試合がNFL初先発だったからだ。ドラフト外FAからリーグに入り、先発に。
「他の31球団、僕の価値を見いだせなかった彼等に見せつけたい。皆が間違っていたと言うことを見せたい」とDavis。現在は相棒のILBのBrandon Marshalと共にThunder(Davis)&Lightning(Marshall)のニックネームを貰っている。今季は2試合終わって12タックル。TJ Wardの13タックルに続いてチーム2位のタックル数になっている。

今週、Broncosエースレシーバーの2人、D ThomasとE Sandersが共に、もっとパスを投げて欲しいとメディアに話した。2試合を通じて2人併せて17レシーブに226y。QB Siemianは
「それは理解出来る。僕たちは彼等にもっとプレイする機会を与えたい。彼等は素晴らしい選手だしね。彼等もそのチャンスが来ると分かっているよ」と話している。
Sandersは
「まぁ不満もあるけど2戦全勝では文句は言えないよ」と話している。2人の不満は今年2試合だけのことではないのかもしれない。Broncosは昨年から、依然とくらべて極端にパスヤードが下がっている。Thomasはプレイオフを含め14試合連続で100yレシーブ以下、Sandersは14試合でわずか2回の100y超レシーブ。
「テレビで自分のハイライトシーンも見たいしね。100yゲームが欲しい。ビッグゲームを待っているよ。Demaryiusも待っている。きっと来るとは思っているけどね」とSanders。NFL2年目で先発初年度、QB SiemianにはBroncosは長いパスをほとんど投げさせていない。Siemianの平均パス獲得ヤードは1パスあたり5.8y。これはリーグ最低。昨年のManningは9.3y、Osweilerは8.8yだった。

契約交渉でオフのワークアウトに参加していなかったVon Miller。テレビ番組のDancing with the Starsに出演し、躍り続けていた。其の時の経験が大きなものになったという。
「1日に1つのことに6時間も集中することなんて今までなかった。フットボールでもそうだ。6時間毎日躍った。だけどこれが僕を辛抱強くしてくれた。今まで僕は毎日毎日何か練習を続けるというおとがあまりうまく出来なかった。身体能力はある。でも何かコンスタントに続けることが苦手だったんだ。ダンスフロアでは誰にもタックルはしなかったけど良いダンスが踊れるよう頑張ったことが良いフットボール選手になることに繋がったんだよ」とMiller。Millerは今季は守備プレイヤーオブジイヤーだけではなくリーグMVPも狙えるとWade Phillips守備C。守備選手がリーグMVPになったのは1971年のAlan Pageと1986年のLawrence Taylorしかいない。Kubiakヘッドは
「普通オフにワークアウトに参加しない選手には、いつ調子が戻るのか、ってコーチは不安になるもの。しかしVonを見る限り、何も問題ないようだ」とKubiakヘッド。

2016.9.22
次戦のCincy戦に向けて、現地水曜日の怪我人リポート。水曜の練習に不参加だったのはふくらはぎを痛めたTE V Green、足首のILB C Nelson、ふくらはぎを痛めたT D Stephenson。Stephensonは欠場へ。DeMarcus Wareも欠場。他限られた練習が肘のWR B Fowler、手のS Justin Simmons、肘のOLB Dekoda Watson。SimmonsはIndy戦の序盤で骨折していた。Indy戦で40の守備スナップで出場したSimmonsはうち35スナップを手を骨折しながらのプレイだった。臀部を痛めているD Thomasは練習フル参加。2年目の期待のTE Heuermanも足首の怪我から完全復帰のフル参加。

20ー20ではボールを進められるBroncosオフェンス。相手陣のレッドゾーンへ入ると威力は突然落ちる。2試合が終わり、Broncosはレッドゾーンオフェンスが1プレイ辺りの獲得ヤードの平均が0.95yでリーグ31位。3rdダウンコンバージョンが19回で6回成功で成功確率わずか31.9%でリーグ29位。Siemianのレッドゾーンのレイティングは39.6でリーグ29位。

現地水曜日、NFL選手会の球団代表にRussell Okungが選手間で選出された。

2週連続でS Darien Stewartがリーグより罰金を課せられた。先週はQB Newtonへのレイトヒットで$18,231。今回はスライディングしていたQB Luckの頭部を肘でヒットしたため$9,115。

Von MillerがW2の週間守備MVPに選出された。Indy戦で3サックに1ファンブルフォースと大活躍だった。MillerはNFL入りしてから3回目の週間MVP。Karl Mecklenburgと並んでBroncosの守備週間MVPの球団多記録となった。また球団サック数ではMillerは64個となりSimon Fletcherの97.5、Mecklenburgの79 に次ぎ3位(Trevor Pryceとタイ)。ファンブルフォースではIndy戦で通算18個目を記録、Fletcherの20に次ぐ球団歴代2位の数。

Broncosのホームスタジアムの命名権。スポーツオーソリティが破算したことで、ネーミングライツを売りに出したが買い手なし。しょうがないからBroncos球団がその権利を買ったが、Broncos球団はネーミングライツを一時的に買っただけ。年内に売却したいという。買い手がみつかるまではスポーツオーソリティのまま何も手を付けずそのままの状態にしておくという。Broncos球団は10月にスタジアム所有のMetropolitan Football Stadium Districtに、命名権料の今年分の4分の1の支払い義務がある。支払いは1回にして次の支払いの1月までには売却先を見つけたいところ。命名権はスタジアムオープンの2001年に20年120ミリオンでインヴェスコが購入、2011年にスポーツオーソリティが購入。Broncos球団は最低10年の契約で売りたいとしている。

2016.9.21
Broncosは現地火曜日、3日前に解雇していたS Shiloh Keoと再契約。DT Kyle Pekoをカットした。新人のS  Justin Simmonsが軽く手首を痛めている。

Trevor Siemianが日曜の試合でオマハーと叫んでいたことで当然メディアに質問されている。
「うちのオフェンスブックにあるものだから。Peytonの置き土産だよ。Peytonもこれの特許なんて取ってないだろうから使い続けるよ。」とSiemianは話している。

TE Vergil Greenが右ふくらはぎを痛めている。次のCincinnati戦への出場は現在まだ不明。今週の回復次第。

通常水曜はQBは相手球団の地元メディアと電話インタビューセッションが行われる。が、CincinnatiがDenver地元メディアからのQB Andy Daltonのインタビュー養成を却下。

ProFootballFocusでW2の試合での各ポジションのベストグレード選手を発表。センターではMatt Paradiseが85.7で2週連続トップグレード。エンドもしくはOLBのエッジ部門でVon Millerが89.3でトップグレード。Broncosのオフェンスサイドの高グレード選手はMax Garcia、Russell Okung、Vergil Green、Andy Jonovichらブロッカー陣に集中。守備ではS Ward、エンドWolfeとCrick、CB Robyらがトップ評価を受けている。
また対戦相手のIndy ColtsはQB Siemianへドロップバック36回中17回ブリッツを入れていたが、ブリッツ時のSiemianのレイティングは104と高かった。

開幕2試合のBroncos。去年との比較

BRONCOS

2015

2016

Record

2-0

2-0

Points

50

55

OFFENSE

2015

2016

Pass yards

388

425

Avg./attempt

4.6

7.5

Rush yards

130

282

Avg./carry

2.9

4.7

Touchdowns

3

4

Turnovers

2

4

DEFENSE

2015

2016

Yards allowed

487

586

Sacks

7

8

QB hits

16

19

Interceptions

4

2

Touchdowns

2

2

2016.9.20
DeMarcus Wareが現地火曜日、Indy戦で骨折した右腕前骨にプレートを入れる手術を受ける、4ー5週のアウト。Ware不在の間はRay&Barrettの若手が大きなチャンスをもらうことになる。
Indy戦でふくらはぎを痛めた先発RT Donald Stephensonは次のCincinnati戦を欠場。情報筋の話として2-3週のアウトとの報道もあるが、Kubiakヘッドは少なくとも次のCincinnati戦は欠場、その後は日々様子見と話している。Stephenson本人はCincinnati戦のみの欠場でその後のTampa戦から出場したいと話している。当初Stephensonはかなりの重傷の可能性もあると見られていただけに、KubiakヘッドもStephenson本人も診断にほっとしていた。Stephensonが痛んで退いたRTにはRGからMichael Schofieldが回り、RGにはDarrion Weemsが入った。また肘を痛めていたTy Sambrailoも練習復帰をしておりすでに出場可能状態。KubiakヘッドはIndy戦で守備ラインを8人試合登録するためSambrailoを試合登録しなかったと話している。

次の試合は今季初の遠征でCincinnatti戦。昨年12月28日に地元でCincinnattiと対戦している。この前週にBroncosはPittsburghに敗戦しているが、翌週のCincinnatti戦からBroncosは公式戦、プレイオフと全勝。9ヶ月間負けていない。
ただし前回の対戦ではCincinnattiはエースQB Andy Daltonは怪我で不出場だった。

2016.9.19A
DeMarcus Wareが右腕尺骨(前腕部)骨折。試合後Kubiakヘッドは
「今は骨折ということがわかっているだけ。今後の問題は骨折のまま保護具をつけプレイ出来るのか、手術をする必要がありしばらくアウトになるのか、ということになる」と話していた。IndyのQB Andrew LuckをVon Millerと両サイドからサックした際のプレイで傷めた。その後ProFootBallTalkは3ー4週のアウトと伝え、Denver地元局のMike Klisは3ー6週のアウトの見込み、と伝えている。詳細は試合日明け月曜のKubiakヘッドの会見、Wareへのインタビューまではわからないが、すぐに戻れるような状態ではないようだ。

臀部を痛めながらプレイをしているDmaryius Thomas。Indy戦5キャッチでBroncosのールタイムレシーブ数でEd McCaffreyの462を上回り465で4位となった。3はLionel Taylorで543、2位はShannon Sharpeが675、1位はRod Smithの879。

2016.9.19
  1 2 3 4  
Indy 3 3 7 7 20
Denver 3 10 3 18 34

現地土曜日、Broncosは開幕から2試合出場停止の処分中のS Shiloh Keoをリリースした。Sの控えはSimmons&Parksの新人コンビ。Parksは開幕で守備機会ゼロ。Simmonsは試合後Kubiakヘッドが”新人のよくある試合だった”という評価の試合振りだった。それでもKeoのリリースはチームの新人二人への評価が高いものと想像される。今後に期待。またKeoは昨年FAで自らTwitterでPhillips守備Cにアピールして契約した選手。他球団か獲得に乗り出すことはあまり考えられず、Broncosとしては、いつでも何かの場合には拾えると考えているのでは・・との意見も。

Indy@Denver
試合登録から外れたのはA Davis, B Fowler, L Doss, C McGovern, J Heuerman, T Sambrailo, K Peko。先週と同じ。嬉しいニュースはこのリストにクエスチョナブルだったDemaryius ThomasとDerek Wolfeの名前がないこと。

前半
第一Q
Latimerがリターナーに。タッチバック
Broncos攻撃1
自陣25yから。QB SiemianからSandersへの6yでスタート。SiemianロールアウトブーツでまたSandersでファーストダウン。SandersへヒットしたほうのCB Cromartieが逆に傷む。FB Jonovichのフラットでさらにファーストダウン。3連続パスで敵陣入りCJ Andersonのラン2回で3rdダウン2となる。しかし投げるところ無くスクランブルするもゲインできずMcManusの54yFGトライ。外す。

Indy攻撃1
自陣44yからと絶好の位置からスタート。TE Doyle落球でスタート。LuckからHiltonへ8y、MontcriffでファーストダウンBroncos陣へ。RB Goreのラン2回で3rdダウン1、GoreハリスもRayとKilgoが押さえファーストダウンならず、Vinatieriの48y成功でIndy先制。3ー0とIndyリード。

Broncos攻撃2
自陣25yから。またSandersで20y近くゲイン。Andersonのランの際にRT Stephenson痛む。RGのSchofieldがRTへシフトし、WeemsがRGに入る。D Thomasのバブルスクリーンがどかんと抜けて敵陣10yへ、44yゲイン。Andersonランで5y、エンドゾーンのSandersへのパスはほぼ諦め投げ出し、Sブリッツ入り、Siemianはヒット受ける瞬間ボール投げ刺し、McManusのFGで同点となるも、逆転してほしかったドライブだった。

Stephesonはふくらはぎで戻るかはクエスチョナブル。

Indy攻撃2
自陣25yから。3凡。

Norwoodがリターナーに。Dakota Watasonがおしくもパントブロックだった。
蹴られたパントは距離が出てタッチバック。

Broncos攻撃3
自陣25y。Siemian投げると来なくBookerに投げて5y、Bookerでかい穴抜けて10yラン。Anderson2回ランで3rdダウン2、Thomasちょっとリードだったが手に当ててボール取れず・・・。20yクラスのわりと長いサイドライン際へのパスだった。高いボールでなくわりと早いパスだったので手を出すタイミングが合わなかったのか。
パント。

Dixon良い仕事。

Indy攻撃3
自陣10yから。Luck16yパスで危険地帯どっとと脱出。TJ WardがWR モンクリフトへヘルメット気味ヒットを見舞ったリプレーが流れ、Broncos守備のダーティー・・・というニュアンスのニュアンスが。1度のファーストダウンでパント。
ここまでのBroncos守備はそれほど激しいラッシュはLuckにとどいていないが、LuckもBroncosフロントの強さにパスを早く投げたり、ラッシュがかからないよう努力しているが、レシーバーのほうもオープンになるわけでもなく、投げるターゲットがない状態となっている。

Norwoodリターンして30y。

Stehensonクエスチョナブル、WardにヒットされたIndy WR モンテクリフト脳震盪

2Q

Broncos攻撃4
自陣30yから。おぉお、Jordan"Sunshine"Taylorが20yパスキャッチ。NFL初キャッチ。さらにAnderson激走でファーストダウン。D ThomasカバーのCB Melvinがジャージひっぱってパスインターフェア。本日2度目のファーストダウンゴールとなるBroncos。Bookerが6yラン、ショットガンからAndersonが左サイド、駆け抜けてヒットされることなくTD。10ー3とBroncosリード。

Indy攻撃4
自陣25yから。Millerサックで3凡。MillerはLuck初サック。パント。

今度はBarrettがパントブロックぎりぎりまで迫る。
IndyはCB Cromartieが肩を痛めロッカーへ戻った。Indyはセカンダリーがいなくなっていく。

Broncos攻撃5
自陣31yから。解説のPhil Simmsが本日報道開始からQB Siemianを褒めまくり。3rdダウン8はVirgil Greenがアクロスでファーストダウン手前にタックラーをスティフアームで押しのけファーストダウン。さらにNorwoodへのパスでファーストダウン、レッドゾーンへ。バブルスクリーンやろうとしたらSiemianインターセプトされる。ちょっとスナップを受けたときに滑ってタイミングが遅れたことも影響したか。ただしインターセプトしたButlerが脚を痛めているのか、走っている途中で自分で諦めダウン。なんというか、これには救われたBroncos。

Indy攻撃5
自陣45yから。投げるところがないなかLuck必死にドライブ。2つのファーストダウンでBroncos陣30yまで来る。先ほどインターセプトの途中自分で脚をついたButtlerは傷めていた足首が痛くなったのではなくハムストリングを傷めたという戻るかは不明とリポート。ここでWareとMillerがダンドウィッチダック、記録はWareに1がつくかな。VinatieriのFGで10ー6とColts追い上げ。2回のショートフィールドから2つにFGで6点。まったく前に進んでいたいものの6点。やたら前に進んでいるBroncosは10点。ここまでBroncosオフェンス234y、Indy73y。

Broncos攻撃6
自陣25yから。LG Garciaのホールディングで下がるBroncos。Andersonが10yもどしてここで残り前半2分となる。Bibbs出てきて3rdダウン1をファーストダウン。3rdダウン10はAndersonへのチェックダウンパスのような感じだったがスピンムーブでタックラーを交わしファーストダウン。さらにNorwoodへのパスで残り17秒で敵陣34yへ。Thomasへサイドライン際で9y前進、外へ出て時間とめる。McManusが43yFGを決め13ー6とリード広げるBroncos。ホールディングで10y下げられた2minietオフェンスを見事にFGにまでもっていったSiemianであった。前半終わり。

前半は13ー6という点差が1番接近しているという感じで、他のスタッツは完全にBroncosが圧倒。Siemianは25回投げ17回成功215y。インターセプトはスクリーンが読まれて守備が前に入られてしまったもの。CJ Andersonが10回51y、Bookerが4回21y。ランブロックも良く、パスブロックも良く、Thomasの20yパスを落としたのが目立つミス。
一方Broncos守備も好調。レシーバーにフリーにさせず、Luckはどんどん狭くなるポケットの中で大苦戦。15回のパスで5回成功53y。ランはGoreが8回30y。NFL.comの記録をみたらサックはMiller1.Wolfe0.5、Ware0.5となっている。Millerが0.5×2(Miiler&Wolfe、Miller&Ware)で1のようだ。
しかし、得点は13ー6なのである。

後半
第三Q
リターンさせるために短いキックオフ
Indy攻撃1
自陣21yから。WareがMillerと激突して右腕を痛める。Wareはロッカーへ下がる。X線かな。3rdダウン20からLuckスクランブルでファーストダウンとる。Wareは肘を痛めたとリポート。3rdダウン6からパス失敗もWardのホールディングでファーストダウンでフィールド中央へ。WR Dorsettへ30yパスヒットでレッドゾーンへ。さらに5yでファーストダウンゴール。RB TurbinのランでTD、13−13となる。ほとんどが崩れたプレイからのLuckのアドリブプレイで前進、加えて3つだか4つだかの守備の反則もあり、TDまでいかれてしまった。

Luckがサイドラインでマッサージを受けている。痛んだのか。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Andersonロス、Anderson落球、3rdダウン12からSブリッツでヒットを受けながらSiemianがTE Greenをヒット、ファーストダウン。次の3rdダウン8はCB Morrisの微妙なパスインターフェアの判定でファーストダウン。Bookerが12yラン、次が6y、5yラン三連発でレッドゾーン侵入で魅せる。しかし次のAndersonのラン3連発は1y足りずファーストダウンならず。McManusのFGで終わる。16ー13とBroncosリードも、明らかにIndianapolisより良い攻撃をしているのに、突き放せない。

Wareが肘の怪我で戻らず。Indyのほうが第五CBまで痛んでいる。

Indy攻撃2
自陣26yから。ラン2回で3Q終了。

第四Q
Indy攻撃中。
3rd&3はTalibのホールディングでファーストダウン。次の3rdダウン15はTalibがインターセプト、そして走る走る走る走るーーーキャリア9回目のインターセプトリターンTDとなる。パスを読んでばっちりレシーバの前に出てインターセプトした。23ー13とBroncosリード広げる。

Indy攻撃3
自陣25yから。3凡。パント。

Broncos攻撃2
自陣15yから。後半すでに18分経過ながらようやく2度目の攻撃。ラン2回で3rdダウン4はThomasへロングボムはCB Cromartieのパスインターフェアでファーストダウン。Broncosは完全に時間消費モード。セカンダリーが痛みまくっているIndy相手にランばかりで時間を潰しにきている。3rdダウン10でAndersonのスイングはAndersonがおしくもタックルを外せずあと4yで仕留められる。おしかった。パント。前半はパスファーストオフェンスで進んでいたが、後半はランファーストオフェンス。ランもAndersonとBooker二人併せて100yを超えているがラン中心の後半はあまり出ていない。

Dixonパントはエンドゾーン入る、タッチバック。

Indy攻撃4
自陣20yから。Luckこのドライブでようやくパス100y突破。3rdダウン2でLuckスクランブルでファーストダウン、スライディング後にヒットしたとStewartが15yの反則。TE DoyleヒットしてBroncos陣30yへ。さらにHiltonでファーストダウンレッドゾーンへ。さらにHiltonでファーストダウンゴール。GoreへのTDパスヒットで残り4分で23ー20とIndy3点差に迫る。

Indyはオンサイドのフォーメーションから蹴り出してタッチバック。

Broncos攻撃3
自陣25yから。TE PhillipsへのパスはSのパスインターフェア・・・ビデオでは非常に微妙なBroncos前進。TE Greenへ素晴らしいパスヒットで敵陣38y。Andersonロス、Indyタイムアウト1個目。3rdダウン11はThomasがキャッチ&腕を必死に伸ばしに伸ばしてファーストダウン。Andersonラン、Indyタイムアウト2個目。オフェンス全員動くもParadiseがスナップせず、フォルススタート。Andersonが13yランで3rdダウン1で残り2分となる。2分開けのAndersonのランは停まる。Indyタイムアウト3個目。McManus登場。35yをMcManus成功。この時点で試合残り1分51秒。26ー20でBroncos6点リード。Indyはタイムアウトなし。

Indy攻撃5
タッチバックで自陣25yから。Millerサック&ファンブル、Rayリカバーしてエンドゾーンまで持って行く。タッチダウン。なにもエンドゾーンに持って行かずリカバー&ニーダウンして攻撃にボール渡していれば時間消費して試合終了だったのにという疑問は当然無しだ。14点差にしようと・・・というか練習か、2ポイントは蹴らずオフェンス入る。SiemianがThomasヒットして34ー20とBroncosリード広げる。

Indy攻撃6
自陣25yから。Millerはもうサイドラインでお休み。ちびちびすすむIndy。Wolfeサック。しかしLuckもせめて1本返したいとふんばる。4thダウン9もパスでファーストダウン。Millerでてきてサック。試合終了。IndyオフェンスはLuckが必死に投げて投げて投げまくりなんとか197y稼ぐも誰のヘルプを得られずという本当にLuck悲惨なオフェンスとなっていた。

Siemianは今日もしっかり自分の仕事をこなし、33回投げて22回成功266y。1インターセプトのTDはなし。Andersonは前試合と同じ20回キャリーで74y。Bookerは9回で46yとファンブルロストの悲劇の開幕戦から立ち直る活躍振り。WRでは臀部の痛みが心配されたThomasが5回90yでレシービングリーダーとなった。攻撃ラインはRT Stephensonが下がるもWeemsが入りパスプロ、ランブロックとシーズン前の不安を払拭する安定振り。守備も反則が多いのが気になるもMillerが3サック&1ファンブルフォース、Wolfeが1.5サック。Indy攻撃は用意したプランは完全に粉砕。ただLuckの機動力のみがややこしいだけだった。

2016.9.16
Demaryius Thomasが木曜の練習に前日同様限られたスナップのみの参加。Thomasによると今回の臀部の怪我は、2012年のものと同じようなものだという。2012年シーズンは全試合プレイしている。
「怪我の状況を僕はわかっているし、球団もわかっている。今できることは時間をかけ日曜にプレイ出来るか待つだけだ。完全に大丈夫という感じにはならないと思うがしかし毎日良くはなっていつている。試合当日までに、プレイ出来るまで回復し嫌なことが起きなければ良いが」とThomas。
WRでは肘を痛めているBennie FowlerがIndy戦も欠場見込み.
ほかの怪我人は守備エンドDerek Wolfeも限られた練習のみ。首に痛みがあるという。見た限りは限られた練習の中でも活発に動いており、それほど問題はなさそうだという。
足首の痛みのTE Jeff Heuermanは練習フル参加。2年目の期待のTEがようやく出場出来そう。
日曜の対戦相手のIndyはLB Trent ColeにCB Vontae Davisが休んでいる。Davisは欠場する可能性が高い。CB Patrick Robinsonも脳震盪。セカンダリーは怪我人続出中でDarius Butlerも足首、8月に契約したばかりのAntonio Cromartieもハムストリングを傷めている。
またWR TY Hiltonが膝の怪我で木曜の練習に不参加。スピードスターゆえ下半身の怪我は大きい。

ドラフト1順指名QB Paxton Lynch。先週は先発守備組を相手に仮想Cam NewtonのNewton役。今週はAndrew Luck役となっている。しかし先発のSiemianが倒れた場合にも当然備えている。
「何かあったらいけるようにしておきたい。でも僕は、自分をプレイさせてくれとかプレイする必要があるんだなんてアピールはしないよ。僕の仕事は常に準備しておくことだ」と話している。

開幕戦のCarolina戦では新人が苦戦。FB Jonovichは別として、RB Bookerはファンブルロストにパスプロテクションの失敗、S Simmonsは少ない出番の中でアサイメントの混乱。パンターDixonはシャンクパント、Kubiakヘッドは
「彼らは苦戦した。良い選手になるには、我々が彼らをどんどん出し続けることだ」と話してる。

Coltsは開幕のDetroit戦で、39点を許し、パスでは340y投げられた。セカンダリーに怪我人続出。ゆえ頼りになるのはパスラッシュ。3-4守備ゆえ先発QB Siemianは、開幕のCarolina戦以上の判断力が求められる。Siemianは
「僕たちが素晴らしいチームということを理解しないといけない。僕は自分自身がやり過ぎないようにするよ」と話している。

腰の痛みでキャンプをスロースタートし、じっくり開幕を目指していたDeMarcus Ware。Carolina戦で1.5サックを記録。現在キャリアサック数が136でJared Allen、Julius Pepperと並び歴代リーグ9位。137.5個がRichard Dent、John Randle。139.5個がJason Taylor。141.5個がMichael Strahan。今季あと5.5個でWareはオールタイムサックで5位となる(4位はChris Dolmanの150.5個。さすがにこれは今年中には苦しい)。
今年はプレイ数が減るということで減額にも応じていたWare。開幕戦は守備スナップの44%しかプレイしなかったがスナップ数はWareには関係ないようだ。他OLBではMillerが77%でプレイ、以下Ray52%、Barrett30%だった。

Colts戦はほとんど毎年プレイしているがVon MillerはこれまでQB Luckにサックを決めたことが無い。


2016.9.15
Carolina戦で臀部を痛めたDemaryius Thomasが水曜日の練習をlimited。およそ33%の練習参加量だった。ルートラン後に膝をつく仕草も見られ痛みはまだ強いようだ。Kubiakヘッドは
「彼が痛んでいることはわかっている。彼は通常より(木曜開幕だったため)時間があった。今は痛みをおしてプレイ出来るかだ」と話している。Thomasはこの日は怪我について話をせず。
「今日の練習では我々が求めたことは問題なくこなせていた」とKubiakヘッドは話し、次のIndy戦は出場出来る見込みという。
WRでは肘を痛めているBennie Fowlerは簡単な練習のみ参加したが怪我人リポートでは、参加スナップ数が少なかったため練習不参加と発表。肘にはめている保護具はあと1週間から2週間で外すという。
2年目の期待のTE Jeff Heuermanは足首の怪我で限られた練習のみ。肘のG Ty Cambrailoは練習フル参加。また怪我人リスト入りしていた靱帯断裂のVance Walkerが修復手術を受けた。

Carolina戦でのプレイで守備2選手がリーグより罰金を課せられた。
S Darien Stewartは18,231ドル、Brandon Marshallが24,309ドル。共にQB Cam Newtonへのヒットが理由。Stewartのプレイには反則のイエローが審判より投げられていたがMarshallのプレイには投げられていなかった。Stewartへの罰金はラフィングザパサーのため。18,231ドルは初めてラフィング〜での罰金適用の額としてはミニマム金額。Marshallはヘルメットtoヘルメットのヒットが理由で24,309ドルの額も最初のヘルメットtoヘルメットの罰金としてはミニマム。両選手ともに罰金に不服でリーグへ上告すると話している。

2017年殿堂入り候補94人が発表。元Broncos選手は10人。
昨年の殿堂候補ファイナリストのTerrell Davis、John Lynchの二人に加えRod Smith、Tom Nalen、Karl Mecklenburg、Steve Atwater、Ty Law(09年にBroncosで7試合出場)、Dennis Smith、 Dan Reevesそして今年が資格初年度となるBrian Dawkins。11月に25人に絞られ、1月に15人に、スーパーボウル前日に殿堂入り発表。

2016.9.14
現地火曜はBroncos、練習お休み。

Carolina戦ではCJAndersonが攻撃スナップの80%以上で出場。ラン回数は20ととりたて多いというわけではなかったが、今後を考えるとAndersonばかりフィールドに出すわけには行かない。新人Devon Bookerにはローテーションで出場する選手と期待されていた。しかし開幕戦ではNFL初キャリーでファンブルロスト、さらにSブリッツのピックも失敗、プレッシャーの中QB Siemianが投げたボールはその試合2つ目のインターセプトとなってしまった。その後Bookerはほとんど出番がなかった。Andersonが下がったときに出てきたのはKapri Bibbsだった。わずか2スナップで6yのパスレシーブを記録、ブリッツピックと出番が少ないながら100%の仕事だった。
「彼(Bibbs)の活躍は誇らしい。Bookerはちょっと苦労していた。だから我々は決断をしなくてはいけなかった。結局RBコーチのEric(Studesville)にKapriを入れるよう言ったんだ。パスレシーブにブリッツピックとそれほど多くのスナップを受けていないがとても安全なプレイを出来ていた。これは我々にとっても大きなステップだ」とKubiakヘッド。試合を通すとほとんどAndersonがプレイし、全48プレイ、Bookerは6プレイ、Bibbsは2プレイだった。次のIndianapolis戦ではBibbsの出番が増えても不思議ではない。Bibbsは2013年のColorado State時代には1741yを走っている。TDの数も31TD。

サーズデーナイト用のカラーラッシュジャージのデザインがリリースされた。昨年から評判悪いのに今年もまたピッカピカ。ただBroncosは元がオレンジなだけに、違和感はあまりない?このジャージーは10月13日の@SD戦で使用される。

フィールドのプレイとは別の意味で時の人となったBrandon Marshall。練習オフの火曜日は、午前を地元小学校を訪問。午後はDenver警察を訪問。オフを地元コミュニティーへの貢献活動で過ごした。

次の対戦のIndyはBroncosが大の苦手にしている。2004年以降では1勝8敗。かつてShanahanヘッドはなにをしてもManningに歯が立たなかった。それじゃあManningがBroncosに移籍した後なら大丈夫・・と思ったらAndrew Luck相手にも1ー3と勝てないBroncos。
Indy対Broncos戦でPeyton Manningが不在の試合は1993年以来となる。1990年代後半までは今の試合フォーマットと違い、同カンファレンスは必ず最低3年に1度は対戦するというシステムではなかった。

Year … Date … Winner, score … Home team
2001 … Jan. 6 … Colts, 20-10 … Indianapolis
2002 … Nov. 24 … Colts, 23-10, OT … Denver
2003 … Dec. 21 … Broncos, 31-17 … Indianapolis
2003 … Jan. 4 … Colts, 41-10* … Indianapolis
2004 … Jan. 2 … Broncos, 33-14 … Denver
2004 … Jan. 9 … Colts, 49-24* … Indianapolis
2006 … Oct. 29 … Colts, 34-31 … Denver
2007 … Sept. 30 … Colts, 38-20 … Indianapolis
2009 … Dec. 13 … Colts, 28-16 … Indianapolis
2010 … Sept. 26 … Colts, 27-13 … Denver
2013 … Oct. 20 … Colts, 39-33 … Indianapolis
2014 … Sept. 7 … Broncos, 31-24 … Denver
2014 … Jan. 11 … Colts, 24-13* … Denver
2015 … Nov. 8 … Colts, 27-24 … Indianapolis

2016.9.13
先週の開幕戦で国歌の際に膝をついた姿勢をとっていたBrandon Marshall。翌日に地元のAir Academy Federal Credit Unionに、公式広報としてのパートナーシップを打ち切らていたが、更にCenturyLinkから広報としてのパートナーシップの関係を切られた。CenturyLinkはSeattleのスタジアムの命名権を持っている。ゆえSeattleの全選手は国歌の際は全員起立の指示が球団から出ている。また現地月曜にはBroncos球団施設そばで男がBrandon Marshallの名前が書かれているTシャツを燃やすというMarshallに対する抗議運動を行っていた。Marshallのこの行動は、アフロアメリカンへの警官の過剰な暴力に抗議するという目的でSFのColin Kaepernickは国歌の際に起立をしなかったことに追従したもの。Marshallは大学時代にKaepernickとチームメイトだった。
「狂った世界だ。僕は憎しみを広げようとしているのではない。僕は憎しみに反対しているんだ。僕が伝えたいのは愛と肯定的な世界だ」とMarshall。Marshallは今後も同じ行動をとると話し、また先週土曜日にKaepernickと話をしたという。MarshallはDenver警察とよりよいコミニュティを作るプランに関して準備を進めているという。Denver警察のGerald Whitmanは
「彼がこのような行動をとったことには驚かない。私はBrandonがDenver警察の取り組みに関わりたいと行って来たことにとても喜んでいる」と話している。
なおDenver Post紙のオンライン投票では、8割以上の人がMarshallの開幕戦での行為を指示しない、に投票している。

開幕戦で臀部を痛め、状態が心配されていたDemaryius Thomas。MRI検査の結果を専門医に送るなどしていたがKubiakヘッドは、Thomasは怪我はかなりよくなってきており水曜には練習を開始すると話した。現地月曜日のBroncosは軽い練習のみ。Kubiakヘッドによると状態は練習参加が出来る状態であったが、Thomasに判断はまかせ、Thomas自身が休むことを選択したという。
ほか肘を痛めているBernie Fowlerは月曜の練習に参加、試合出場に出来る状態かは、とりあえず日々様子見。また2年目の期待のJeff Heurmanは脚の痛みで回復に時間がかかっており、Kubiakヘッドは
「来週には出場してほしいが、まだわからない」と話している。先発Gの肘を痛めているTy Sambrailoは練習ペースが上がっており、次の試合のIndianapolis戦へ出場出来る可能性も。ただし開幕戦ではMichael Schofieldが代わりに先発&素晴らしいパフォーマンス。Kubiakヘッドは
「Tyは怪我をするまでは先発GだったがMichaelも自分の力で今は先発を勝ち取っている。今後はTyがどれだけプレイ出来るかだ。今日の練習は怪我をしてから彼が練習にフル参加した最初の日。今週の練習が彼には大事になる」と話した。

Peyton Manningが付けていた18番は元々Frank Tripuckaが付けていた永久欠番の番号、。Manningのために4年間期間限定復活していたが、またTripuckaの永久欠番に戻る。Indianapolis戦では、そのTripucka、及びFloid Littleの44番、Elwayの7番と3つの永久欠番を称えるセレモニーが行われる。南スタンドのスコアボード下に3つの番号のバナーが設置される。18番のバナーには”2012ー15にManningもつけてました”という言葉が加えられるという。
Carolina戦でキッカーGraham Ganoが試合最後に外したFGの上の場所にあたる。Tripucka は3年前に死去、奥さんは89才のためスタジアムへ来ることは出来ないが、18人のファミリーメンバーが代わりにやってくる。7人の息子がいるTripuckaの五男は
「Broncosはいつも父を称えてくれる。本当に今回のアイデアは素晴らしいと思うよ。永久欠番だけどPeytonに貸していただけなんだ。でもPeytonが着てくれて嬉しかったよ。PeytonはリーグでベストのQBなんだし、但し書きがバナーに入るのも当然だよ」と話している。
またManningも日曜の試合に来場する。
TripuckaはManningがFAでBroncosに入団、18番をつけることを快く許してくれた。その後ManningはNY遠征の際にTripuckaを訪問している。Tripuckaは2013年9月12日に死去。Broncosは15日がNYJetsとの対戦でNY遠征。Manningはこの際もTripuckaの遺族と会っている。

次の試合はIndy戦。開幕戦のIndyはDetroit相手に元BroncosのMatt Praterの43yFGで敗戦。QB Luckは385y、4TD、インターセプトゼロ。
月曜の早い段階でオッズはBroncos4ポイント有利で開幕。しかしほとんどが4ポイントなら美味しいとBroncosへ賭ける人が多く、あっというまに6ポイント有利となった。4ポイントでは70%以上がBroncosに賭けていたという。

2016.9.12
WR Demaryius ThomasがCarolina戦で傷めた臀部を、現地金曜にMRI検査。その後セカンドオピニオンを求めるべく検査結果を専門家に送っているという。傷めたのは試合早々のBroncos2回目のドライブ、6yレシーブをした際だとThomas。Thomasは一旦サイドラインに下がったがその後試合に戻り、この試合は44スナップ、全攻撃プレイの76%に参加した。

NFLの選手グレードサイト、ProFootballFocuがCarolina戦でBroncos攻撃選手トップ3を、
1. C Matt Paradis 89.42.
FB Andy Janovich 88.93.
T Donald Stephenson 79.4とした。ポイントは同サイト独自の計算方式から算出されている。さらにGで先発に入ったSchofieldも77.6ポイント。昨年は41.5ポイントと低いグレードでシーズンを終えていただけに、開幕から良いスタートとなった。TE Virgil Greenも78.8とブロッカー組が大活躍となった。
一方守備は、昨年スーパーボウルで圧倒した守備ラインは苦戦したもののその後ろを高く評価。守備トップ5は
CB Chris Harris Jr., 90.8
OLB Von Miller, 82.9
OLB Shaquil Barrett, 80.
1LB Todd Davis,
81.0CB Aqib Talib 79.2

2016.9.10
Brandon Marshallの膝付き姿勢やら頭部へのヒットやらで、なにやら試合翌日はすっきりしない雰囲気に。

開幕のCarolina戦の試合前の国歌斉唱を片膝をついた姿勢でいたBrandon Marshall。スポンサーを失った。今年5月からのエアアカデミー連邦信用組合の公式広報としての契約を打ち切られた。コロラド州にある空軍士官学校に関連がある組織で
「我々は60年に亘り軍に従事している人達の組織であり、彼の行動は我々の組織にあった行動ではない」と声明を出している。Marshallは
「そのような出来事が起きると思っていた。でも僕はた正しいことをしたと思っている」と話している。

Carolina戦でのBroncos選手のQB Newtonの頭部へのヒットが多く、審判がうち一回しかイエローフラッグを投げなかったことが大きな話題。情報筋の話として、NFLリーグはBrandon Marshallが放った頭部へのヒットはイエローを出すべきだったという結論を出しているという。リーグは試合後すべてのプレイを見直している。ほかVon Millerの頭部へのヒットは、DeMarcus Wareのサックのどさくさに頭があたっただけで問題ないという。リーグは頭部へのヒットにイエローを出さなかったこと、またヒットを受け続けたNewtonに正しい脳震盪プロトコルを踏まなかったのでは、などメディアから説明が求められている。リーグは時間をかけなんらかのコメントを出すことになる。
Carolina球団はNewtonは守備がプレイをしている間に脳震盪チェックはしたと話し、脳震盪はなかったと話している。
唯一イエローが投げられたDarien Stewart(Newtonのインテンショナルグラウンドもあり反則は両チームにあり相殺された)は
「僕は肩からいったつもりなんだ。しかし彼は試合を通してパサーなのか、ランナーなのかわからない状態だ。だから僕はとにかく彼にヒットを浴びせないとしょうがなかったんだ」と話している。
Stewartはリーグから罰金が課せられた場合、リーグに上告するという。
リーグはQBに対しては保護の目的でRBへのヒットより厳しく反則をとっている。しかしBroncos選手は、NewtonにはQBという意識はなく、RBと見なしヒットをしていたと話している。
「ヘルメットに当たろうが肩に当たろうが、我々はタックルにいっただけだ。走ってスライディングしないだったら我々はやるしかない。彼は脚を引きずったりしているのは見ていたよ。QBでそんなプレイを続けることは出来ないってことだ」とTJ Ward。
Marshallは、リーグがMarshalのNewtonへのヒットは反則にすべきだったと考えていると伝えられると
「それはつらいな。彼は守備エンドみたいなでかさでQBをプレイしているんだ。どうすりゃいいんだ?脚をヒットしろったって脚も強いんだ。我々はRBと同じように彼にヒットしないといけないんだ」と話している。
Kubiakヘッドは
「彼(Newton)は素晴らしい選手だ。Carolinaは彼に走らせるプレイをデザインしていた。我々は彼をRBと同じにタックルにいかないといけない。そのようにしなければ守備は長い夜を過ごすことになる」と話した。
Shane Rayは
「彼を止める唯一の方法は激しいヒットを浴びせるしかない。彼が後半よく走れなかったのは僕たちがヒットを続けたからだ。彼は一試合を通じて走り続けてスーパーマンになろうとしたがそんなことは無理だ。それが彼を止める方法で僕たちがやったことだ」と話している。
「僕たちが汚いプレイヤーだって言っているのを聞いたよ。でも僕たちは同じようにアグレッシブにプレイを続ける。だから僕たちは去年リーグ最強の守備となったんだ。僕たちはフィジカルだった。それは今年も同じだ」とStewart。
Kubiakヘッドは
「頭部へのヒットが何回あったとかいうが、その意見には僕は賛同しないよ。頭にいっているといわれているプレイの二つは彼はポケットを出て、大きな衝突の中で怒ったこと。試合を通じて大きな衝突はいたるところで起きていた。選手は激しくプレイをしていただけだ。だからリーグがなんて言うか待ってみたい」と話している。

多くの話題がBroncos守備選手のヒットとなってしまった現地金曜日。首を痛めたDerek WolfeはCarolinaの攻撃ラインを批判。Denver地元メディアのTroy Renckの取材に
「あいつらは狙っていた。70番の奴は罰金を課されるべきだ。これは書いておいてくれ。ハードフットボールは大好きだがプレイ後にヒットをしてくる連中は別だ。もし選手の安全が云々いうんだったらリーグはライン戦で起っていたことを見直して欲しい。やつらは俺達を明らかにターゲットにしていた」とWolfe。Wolfeは試合後半に一時首を痛めサイドラインに下がっていた。なお70番とはTrai Turnerとのことで、試合前半にトーンティングの反則で1度反則をとられており、その後Chris Harrisのインターセプト後に、Harrisにヒットを食らわしている。Wolfeはリーグの新しい、2度のパーソナルファウルで退場なら、レフリーが真面目に仕事をしていればCarolinaは3〜4人の選手が退場となっていたと話している。

Denver公式サイトにも記事を書いているAndrew Masonが最悪の判定とおかんむりなのは試合終盤、Carolina 最後の攻撃の4thダウン21の場面。パス失敗でBroncos勝利と喜んだところ、Chris Harrisがイリーガルハンドの反則でファーストダウンを与えてしまった。しかし実際はHarrisもフェイスマスクをされていたという。
Kubiakヘッドは
「あれは両方の反則になるべきだった。リーグにもあのプレイの見直しを求めている。4thダウン21を5yの反則でファースダウンというのも厳しいよ。どういう応えが帰ってくるかわからないけどね」と話している。
こんな感じ 

2016.9.9A
FB Jonovichが3rdダウンショートでファーストダウンをとりにいったところ、まさかの28yTDラン。これがNFL初キャリーだった。Broncos選手で初キャリーでTDとなったのは2005年のQB Bradlee Van Pelt、FB Kyle Johnson以来。またBroncosでFBがTDを記録したのは2010年のSpencer Larsen以来。JonovichはNebraska大時代はトータルで45キャリー271y3TDの成績だった。

試合日前日の現地水曜に3年間33ミリオンの延長契約に合意していたEmmanuel Sanders。試合日午前に球団施設で息子を伴い書類にサインした。

6ー5の長身WR Benjaminにカバーについていながらも何度もパスを通された5ー10のChris Harris。
「今季はもうあんな馬鹿でかいレシーバーとやることはないと思うよ。終わって良かった」とHarris。またこの試合は守備選手が12人フィールドに入るなどやや混乱状態になることが多かった。Harrisは
「今日は醜かった。うちの標準でいえば3rdダウンは特に。コミニュケーショントラブルで選手やコーチが大慌てになってしまった」とHarris。しかし前半は苦しんだ守備も後半は昨年のスーパーボウルモードだった。
「魔法なんてないよ。ただ僕たちには他にチームにはない強いハートがあるんだ、感嘆だよ。ただそれだけだ」とHarris。

NFLで公式戦初パスを含め、初先発、初パスTDと新しいことだらけだったQB Trevor Siemian。地元ファンからの初ブーイングも受けてしまった。しかし後半17ー7からの逆転勝利を演出。2つのインターセプトを受けてもけして心が折れることはなかった。Kubiakヘッドは
「ほとんどのBroncosの選手はSiemianのことを、厳しい状況になっても常に落ち着いて正しく判断を下す、というんだ」と話す。
第3Q10点差を追いかけるBroncos。Siemianは8プレイをかけ25yのAndersonのスクリーンTD、更に10プレイをかけAndersonのTDランのドライブを見事に完遂。
「僕はあのキッドを信じている。僕は彼にリズムに乗れるよう乗れるようにしたんだ。彼に僕は彼を信用していると理解出来るようにね。選手を上達させる唯一の状況は、コーチが選手を信じていると思わせる状況の置くことなんだ」とKubiak。Broncosは昨年の勝利のうち11が1TD以内の差での勝利だった。SiemianはPeyton Manningから厳しい戦いで生き残るコツも学んだようだ。

Miami移籍を阻止してよかった。CJ Andersonが2つのTD。シーズン開幕戦ででランとレシーブでのTDはBroncosの歴史では2004年のQuentin Griffin以来。ランでは92y、パスレシーブでは47yの活躍だった。

第4Qまで押さえられていたVon Miller。
「僕にはチッピングやらダブルチームでよくカバーしていたよ。でも彼らが最後までそれが出来るとは思ってないかったし、結局最後には穴を開けることが出来たよ」とMiller。後半のCarolinaは攻撃123y、得点は3点だけだった。

LB Brandon Marshallが試合前の国歌斉唱で起ち上がらず片膝を地面についたままの姿勢で国家を聞いていた、
「自分は軍隊や国に反抗していわけではない。これは社会正義に対しての行為だ。後悔はしていない」と試合後に話した。警官による黒人への過剰な暴力行為への講義行為で、大学時代のチームメイトでSFのQB Kaepernickもプレシーズンで国歌の際に片膝をついた姿勢をとっていた。この行為は物議を醸したが、その後SFのS Erik Reid、SeattleのCB Jeremy LaneらもKaepernickに同調、国歌の際に片膝をつく姿勢をとっていた。Kubiakヘッドはプレシーズンの間に”選手がする判断を尊重する”と話しており、また球団もCarolina戦の際中にすぐに声明を出し、Marshallの判断を尊重しているとした。MarshallはTE Vergil Greenだけに、自分のとる行動を伝えていたという。その際には結果多少の問題になることも覚悟をしろと言われたという。

QB Newtonが5回もヘルメットtoヘルメットのヒットを受けながら1度しかBroncos選手に反則の旗が投げられなかったことが話題に。特にQBに対してのヒットは厳格にとるものだが、やはりNewtonのように、QBであったとしてもRBのようなプレイが多くなると審判も反則を適用しずらいのか、などの意見が。

NFL networkのIan Rapoportがプレシーズン初期にBroncosはLA RamsとCase Keenum獲得すべくトレード交渉を行ったと伝えた。ただしRams側が高いドラフトピック、もしくはかなりのレベルの選手を見返りとしたため破談。Rapopor     のリポートでは、RamsがBradley Roby、Aqib Talibクラスを求めていたということを匂わせている。

2016.9.9 オープニングスリラーに生き残るBroncos

  1 2 3 4  
Car 7 10 0 3 20
Den 0 7 0 14 21

開幕戦
試合登録から外れたのはWR Flower、G Sambrailo、TE Heuerman、G McGorvernm、NT Peko、CB Doss、QB Austin Davis。Heuermanでないんか。

どうでもいい話だけど歌手のカニエ・ウエストとアディダスのコラボブランド「Yeezy(イージー)」がVon MillerにYeezy Footballシューズをプレゼント。MillerがTwitterでカニエウエストに感謝するとともに、このシューズを試す今日が楽しみだとTwitterでつぶやいていた。

Terrell Davisが31回ロンバルディトロフィーもって入場。John Elwayが32回のトロフィーもって入場、これはまさか・・・・と思ったらVon Millerが50回のトロフィーもって・・・と思わせておいてPeyton Manningがトロフィーもって入場。

本日はNBC、解説はクリスコリンズワース。実況はアルマイケルズ。

国歌斉唱。Brandon Marshallは膝をついて起ち上がらず。カメラが何度も映す。MarshallはNevada大時代Kapernickと一緒。

コイントスにCarolina勝ちディファー。
Broncosレシーブ。
Latimerリターナータッチバック。

前半
攻撃1
Broncos攻撃1
新ルールで自陣25yから。QB Siemianが前の守備を避けるようにサイドスローでD ThomasへWRスクリーンでファーストダウンの幕開け。Sブリッツが入ったのでSimianボール投げ出し。次はSandersへのパスは二人守備がいてボール高く失敗、わざと高く投げ出したと考えれば良い判断。3rdダウン10はショットガンでプレッシャー避け左に走りながらサイドラインのVGreenヒットしてファーストダウン。さらにSandersへ短いパス。5回連続パスで攻めるBroncos。Andersonが13yラン。敵陣34yへ。Booker初キャリーはなんとファンブルロスト。キークリーがファンブルフォースのよう。

Carolina攻撃1
自陣29yから。RB Stewartのラン5yで開幕。さらにオプションランでタックルミスもありファーストダウン。スーパーではオプションはあまり使わなかったが今日はオプション多用でスタート。Carolina3rdダウン9で早くもタイムアウト。靱帯断裂から復帰のBenjaminへQB Newtonが素晴らしいファーストダウンパスヒット、Broncos陣へ。Ted Jinのリバースでさらに大きく前進、レッドゾーンへ。Carolina早くも二つ目のタイムアウト。オプションルックからBronocs守備を混乱させているが、わりとCarolinaも慌てながらのプレイなのか。BenjaminへTDパスヒット。大きなBenjaminに小さいHarrisがカバーしていてこのマッチアップは厳しい。7ー0とCarolinaがBookerのターンオーバーから71yドライブをエンドゾーンまで運ぶ。オプションランを出し、パスプロテクションでQB Newtonをよく守ったCarolina。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Sandersへ14yパスヒット。Thomasでファーストダウン。Andersonロス、キークリー突っ込んでくる。激しいブリッツからQB SiemianとっととAndersonへ投げ、Andersonがタックルかわしてファーストダウンで敵陣30yへ。Booker2度目のキャリーはちゃんと持ち6y。さらにBooker3y、3rdダウン2   はThomasへ高いパスでファーストダウン。少しThomas痛んだか。レッドゾーンへ。3人ぐらいラッシュが入るSimian速攻で諦め自分でダウンサック。ファーストダウン諦めフラットへのパスはLB Thomas Davisが横からジャンプしてチップ、浮いたボールを自分でインターセプト。すぐにダウン。Siemian脇から入ってくるのをまったく見ていなかったなこれは。

Carolina攻撃2
自陣30yから。WareがさがってRayがNewtonに迫り、Wolfeがパス投げ出したNewtonへヒットかます。このドライブは3アウト。D Stewartが強烈なヒットを見せる。

第2Q
パントから。WR Taylorがリターナーに入っていたがボールはエンドゾーンへ入りタッチバック。

Broncos攻撃3
パントタッチバックは自陣20yから。Sandersへ17yヒット。AndersonがJonovichがぶちあけた穴をどかーーんと抜けて、ついでにThomasもブロックして敵陣38yへ。Siemianスクランブルで8y、Siemianの両親がテレビに映る。3rdダウン1でFBの位置にいたJonovichが1yとりにいったら独り以外Andersonにつられて独りをJonovichが交わして一気にTD。7ー7と同点のBroncos.

なおパントリターナーのNorwoodは脳震盪。

リターンは11y、これはチャンスのBroncos。McManus狙ったかエンドゾーン手前でバウンドするキックオフ、Ginnリターン開始せざるをえずもわらわらとBroncosカバーチームが突進。Jonovichがここでもタックルを見せる。

Broncosは国家で膝をついていたMarshallにすぐに反応、
球団は選手の決断を尊重していると発表。

Carolina攻撃3
自陣11y。Newtonがオプションで自分でもったらMillerがタックル。Carolina三つ目のタイムアウト。Newtonはボールをパスした後にかなりヒットを食らい苛立っている。3rdダウン6はまたBenjaminでファーストダウン。Carolinaはオプションで誰がボールを持つのわからないフォーメーションでランが非常に守りづらい。Marshall痛む、脳震盪のようだ。Carolinaもタイムアウト使い切っているがBroncosも選手が12人でタイムアウトを消費、残り一個になっている、3rdダウン6はパスでファーストダウン。高率なランと時たまのパスで攻める。Marshallが脳震盪テストでロッカーへ下がる、3rdダウン5でブリッツ入り、Newtonがさすがの機動力でTE Olsenへパスを通し19y。レッドゾーン手前へ。Carolinaすでに17プレイもやっている。ばてるMiller。さらにOlsenでファーストダウンゴール。Newton5yをデザインランで走りTD。18プレイ9分もかけたドライブだった。

Marshallは脳震盪テストをクリアして出場出来るそう。

Broncos攻撃4
自陣25yから。2分半くらいから。ランランで3rdダウンは脳震盪問題ないようでNorwoodへ、しかし失敗でDixon初パント、まぁまぁパント.

Carloina攻撃4
リターンチームに反則有り下がり自陣22yから。Manningが第三Qの解説席に来るそうだ。Robyミスタックルでファーストダウンとられる。タイムアウトないなかCarolina攻める。Newtonこのドライブ2度のスクランブルでかなり走る。残り12秒で35yまで来る。あeにOlsenのサイドライン際の素晴らしいキャッチで前進。見事にFGで前半締める。17ー7と10点差でCarolinaリードで折り返し。

Carolinaはオプションからランを軸に攻める。ランではNewton6回36y、Stewart7回29y、ほか18回で99y。Newtonのパスは17回11回成功111y。ラン平均5.5yでオプションからのランなので守備は疲労が激しい。パスでみNewtonは大事なところで3rdダウンを通すなど決め所で短いパスを決めている。オプションラン我欲出ているのでパスラッシュもあまりばんばんかけられない。泥臭いNewtonショーになっている。
Broncosオフェンスは2度のターンオーバーが大きい。成績だけならCarolinaと代わっていない。Siemianは12回投げ8回成功92y。ランはAndersonが9回52yほか15回で95y。ただし、満遍なくランが出ているのCarolinaと違い、ロングゲインが数回出て稼いでいる。しかし攻撃サイドは、守備がえらい時間をかけられているので、攻撃機会が少ないのが難点。2Qは12分以上がCarolinaの攻撃だった。タックルミスと、三回くらい12人フィールドに選手がいるなど、ミスを犯している。しかしSiemianは投げるタイミングも早く、ブリッツも察知してからの処理が早くとても2年目のドラフト7順には見えない。
なおNewtonが外からのラッシュを避けるためドロップバックを浅くしていることも効果的とコリンズワースが解説していた、ハーフタイムでもそのリポートが。

後半
第三Q
Carolina攻撃1
自陣25yから。
ランランランで攻めるCarolina。Marshall出てる。3rdダウンインチはNewtonが持つもRayが仕留めて1度のファーストダウンでパント。6回の攻撃全部ランだった。

Norwoodリターナーに入るもタッチバック。Manningゲストで登場。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Thomasへパスヒットで23y。Andersonも出て前進を始めるBroncos。レッドゾーン手前までさくさく。FB Jonovich陰のあa。。。Siemianプレッシャーの中、無理にSandersへ投げるもボールが後ろ重心なので勢い無く守備をまったく超えずアンダースロー、本日二つ目のインターセプトになる。相手陣30y以内に入って3つのターンオーバー。

Carolina攻撃2
自陣11yから。3rdダウンでWareがサック。パント。

NewtonがWareにヒットされた腰を押さえて痛そうな表情。
67yパント。凄い延びるな。

NewtonがWareにヒットされた腰を押さえて痛そうな表情。

Broncos攻撃2
自陣14yから。ランでず、パスロス、3rdダウン14はファースダウンあきらめの短いパスでパント。ブーイング。

Manningゲストで実況席へきて暫く話して、さいごに、ネブラスカの好きな町は?と聞かれて、オマハと言わされて退場

Carolina攻撃3
自陣38yから。Newtonは足首に近いところを傷めたそうだ。Carloinaに反則もあり3アウト。

Broncos攻撃3
自陣22yから。Siemianスクランブルからファーストダウン。Greenでファーストダウンフィールド中央へ。CJ一発ファーストダウンラン。Bibbs出てきてスイングパスキャッチする。Sadersのスラントでまたファーストダウン。Siemianは激しいラッシュの中、えらい早撃ちパスでぽんぽん攻める。

第4Q
Broncos攻撃中。敵陣25y勝負のフィールド位置にくる。ブリッツにスクリーン、Andersonがキャッチし25yTDへ。McManusが決めて17ー14と3点差になる。

Carolina攻撃4
自陣25yから。Chris Harrisインターセプト。Carolinaのラインがパーソナルファウルでさらに前進。

Broncos攻撃4
敵陣22yから。CJ9y、次ぎゲインせず3rdダウン1。ショットガンからSiemian多分スクランブルでファーストダウン。Thomasのスラントで走路に相手守備がいたのでとっととやめて走った。敵陣11yでファーストダウン。3rdダウン7で1yちょっと手前でファーストダウンとれず・・・と思ったらボールの位置がよくファーストダウンもCarlinaチャレンジ。チャレンジ成功。4thダウンインチをギャンブル。Andersonファーストダウン。のこり1y以内でファーストダウンゴール。SiemianエンドゾーンでフリーのGreenに投げるもボール低くチップ、危うくインターセプト。CJ突進もとれず3rdダウン。タイムアウト挟みショットガンからCJつっこみTD。解説のコリンズワースは先ほどから今年の攻撃ラインは昨年から比べると素晴らしいと話している。特にランはかなり穴をあけている。21ー17とこの試合Broncos初めてリードを奪う。

Carolina攻撃5
自陣25yから。まだ時間は10分以上。最初の3rdダウンはパスでファーストダウン。さらにOlsenでファーストダウン。Broncos陣入る。さらにOlsenでレッドゾーン手前。レッドゾーン入り3rdダウン5,パスはTalibがカバーして失敗。FG成功で試合残り4分21秒で21ー20とBroncosのリードは1点となる。

Broncos攻撃5
パス、ラン、サックで時間ほとんど消費出来ずパント。

Dixonパント短い!こりゃあかん。

Carolina攻撃6
3分ちょっとで自陣40yから。フォルスで下がるCarolina。Wareサック。3rdダウン15になる。Millerサック。4tjダウン22はパス失敗もChris Harrisのホールディングでオートマチックファーストダウン。なんやねんそれ。Olsenでファーストダウンフィールド中央少し手前。残り1分。Barrettがパス投げたあとのNewtonへヒット。とおもったらStewarがヘルメットでヒット。しかしNewtonがインテンショナルグラウンドということで反則オフセット。Benjaminでファーストダウン。Broncos陣38yへ。さらにGinnで少し進めて50yFGトライとなる。失敗!失敗!キックは左にかなり外れ。

Siemianひざついて時間つぶして21ー20と開幕スリラーに勝利。互いに精も根も尽き果てる激闘だった。客も精も根も尽きるような試合だった。


 

2016.9.6
金曜午前の開幕戦みるために、ただいま絶賛お仕事に励む毎日です。ゆえもう水曜木曜の更新はあきらめました。今日も適当更新です。みなさま開幕戦速報版でお会いしましょう!!

Broncosは16年シーズンキャプテンを発表。
攻撃はD Thomash、守備はD Ware、SPはKayvon Webster。

WR Bennie FowlerとTE Jeff Heuermanが練習に参加していない。また先発RGはデプスチャートでM Schofieldになっている。肘を痛めている先発RG予定のSamabrailoは限られた練習のみ。デプスではSabrailoはRT控えになっている。

以下最新デプスとプラクティススクワッド選手。

2016.9.4B
BroncosはQB Austin Davisと契約。DavisはTony Romoが怪我で長期欠場したDallasと交渉していたが、Davisは保証額が欲しいと契約を見送っていた。Davisは2012年の新人ドラフト外FAで当時のSt Louis Ramsに入団。13年シーズン前にカットされMiamiのプラクティススクワッド。その年St Louisにロースター契約で出戻り。昨年はCleveland。今年8月29日にカットされていた。14年にSt Louisで10試合先発、昨年はClevelandで2試合先発。トータルではパス378試投236成功、2548y、13TD、12int、レイティングは80.4。

BroncosがWR Brandon Tateのワークアウトを行ったとHouston Chronicleが伝えた。10月に29才になるベテランはレシーバーとしてはトータル59レシーブ、901yだが主な仕事はリターナー。キャリアで190回のキックオフリターン、154回のパントリターンを行っている。契約があるのなら明日にも決まる見込み。BroncosはNFLのキックオフゲームで現地木曜に試合を行う。

2016.9.4A
ということで土曜日に以下の選手をカット、
OT Justin Murray
S Ryan Murphy
QB Mark Sanchez
RB Ronnie Hillman
Dillon Day
B.J. Lowery
Aaron Neary
Henry Krieger-Coble
Kyle Kragen
2試合出場停止のShiloh Keoはロースターにカウントされず。
さらに昨日Kyle Pekoカットと伝えたがロースター残留。金曜にBroncosはPekoに解雇する旨を伝えていた。しかし土曜日の契約の処理をする前にチームは考えをかえロースターに残すことにしたとDenver地元局のMike Klis。Pekoのロースター入りで今年もまたドラフト外FA選手がロースターに残った。
現在Broncosのロースターは52人と1人足りない。John Elwayはベテラン第三QBとヶ約すると話している。

ということで現在の52人は
QUARTERBACKS (2): Trevor Siemian, Paxton Lynch
ElwayがベテランQBと契約すると話している。元HoustonのKubiakの教え子TJ YatesがFAで残っている。

BACKS/FULLBACKS (4): C.J. Anderson, Andy Janovich, Devontae Booker, Kapri Bibbs
昨年のリーディングラッシャーHillmanを解雇。Bibbsはスペシャルチームでの貢献も大きく、またプレシーズン4戦目の活躍がきいた。

TIGHT ENDS (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, John Phillips
Greenはすっかり一本立ち。Phillipsはキャンプからの怪我を乗り越えた。2年目のHeuermanは怪我がちが心配。

WIDE RECEIVERS (6): Emmanuel Sanders, Demaryius Thomas, Jordan Norwood, Cody Latimer, Bennie Fowler, Jordan Taylor
六人も残ったポジション。FowlerとLatimerは怪我をしたがもう練習復帰している。サンシャインTaylorも残っているが、6番手となると試合にどれだけでれるのか。そもそも試合日にアクティブ登録となるのか。

OFFENSIVE LINEMEN (9): Russell Okung, Max Garcia, Matt Paradis, Donald Stephenson, Michael Schofield, Darrion Weems, Connor McGovern, Ty Sambrailo, James Ferentz
一番の不安はRG。Sambrailoはまもなく練習復帰。開幕はWeemsが先発になりそう。Schofieldが控え。今年はQBが若い。攻撃ラインの出来が大きくオフェンス全体を左右する。

DEFENSIVE LINEMEN (7): Derek Wolfe, Sylvester Williams, Jared Crick, Darius Kilgo, Adam Gotsis, Billy Winn, Kyle Peko
Malik Jacksonが抜けた穴はVance Walkerが埋める予定がシーズンエンドの怪我。Crickが先発、Winnも出場機会が与えられる。昨年はスナップの50%のプレイだったNT Williamsにもパスラッシャーとして出番が増えるかも知れない。期待の新人Adam Gotsisは少し時間が必要。Pekoはドラフト外FAで唯一残った。

INSIDE LINEBACKERS (4): Brandon Marshall, Todd Davis, Zaire Anderson, Corey Nelson
先発昇格のTodd Davisに注目が集まる。昨年Danny Trevathanが怪我をしたとき出場。この時はミスが目立った。Marshallに不安はない。控えのNelson、Andersonはプレシーズンで活躍。

OUTSIDE LINEBACKERS (5): Von Miller, DeMarcus Ware, Shane Ray, Shaquil Barrett, Dekoda Watson
あまりの層の厚さに、DeMarcus Wareの腰の不安も懸念材料にならない。RayとBarrettはリーグの多くのチームで先発級。プレシーズン驚きの活躍を見せたWatsonも控えている。

CORNERBACKS (5): Chris Harris Jr., Aqib Talib, Bradley Roby, Kayvon Webster, Lorenzo Doss
脚に銃弾を受けたTalibも開幕に間に合った。Harrisとのコンビは強力。さらにRobyがニッケルで入る豪華なCB陣。キャンプで好調だったWebsterとDossが控える。Dossはプレシーズンでやや評価を落としたが残った。

SAFETIES (4): Darian Stewart, T.J. Ward, Justin Simmons, Will Parks
StewartとWardのコンビはリーグ有数のSコンビ。新人SimmonsとParksはキャンプから好調。Simmonsはサブパッケージでプレイ機会が与えられる。

SPECIALISTS (3): P Riley Dixon, LS Casey Kreiter, K Brandon McManus
Colquittを追いやったDixonはプレシーズン4戦目でふがいないプレイ振りだった。またMcManusもプレシーズンはFGを3回も外している。やや不安。

2016.9.4@
日本時間日曜朝5時半までのカット情報
現地土曜の午前からさらなるカット選手が続々判明。まず攻撃ラインJustin Murrayが本日最初にカットが伝えられた。その後S Ryan Murphyカット。その後数時間何も情報がなく時間が流れると突如、大きなニュースが。まずRB Ronnie Hillmanのカット。さらにESPNがCB Talibをトレード放出にかかっていると報道。しかしDenver地元メディアがこれに対して一斉に”BroncosがTalibトレード放出はない”と伝えた。またBroncos広報も否定した。Talibは今年が

そしてQB Mark Sanchezもカット。カットの報と同時にリーグ最強インサイダーAdam ScheffterがSanchezはDallasと契約すると情報筋からの情報が、と伝えた。DP誌のTroy RenckはBroncosとDallas間でトレード交渉が行われており実際にかなり合意に近いところまでいっていたと伝えている。BroncosはHillmanとSanchezカットで5ミリオンに近い額が浮いたことになる。Emmanuel Sanderとの延長契約交渉が加速するとみられる。

2016.9.4
朝4時までカットの状況をトラッキングしていたがその後にプレシーズン中にFA契約下Henry Meltonもカットされた。Arizona戦では前半に膝を痛め、かなり重そうだったが、後半には試合復帰、最後までプレイしていた。
現在14名のカットが判明。あと8人のカットが土曜東部時間午後4時まで必要。
Juwan Thompson, RB/FB, Duke
Taurean Nixon, CB, Tulane
John Tidwell, CB, Sioux Falls
Robert Myers, OG, Tennessee State
Lars Hanson, OT, Sacramento State
Vontarrius Dora, OLB, Louisiana Tech
Sadat Sulleyman, OLB, Portland State
Eddie Yarbrough, OLB, Wyoming
Dwayne Norman, ILB, Duke
Kalif Raymond, WR, Holy Cross
Mose Frazier, WR, Memphis
Kyle Peko, DT, Oregon State
Lars Koht, DE, Florida International
Henry Melton, DL, Texas

Ed McCaffreyの息子Chrstian McCaffrey(Stanford)がカレッジ開幕戦でラン22回で126y、2TD、パスレシーブ7回で40y。昨年のハイズマンファイナリストは今年も素晴らしい開幕戦となった。まおPittsのRB Le'Veon BellがTwitterで”彼はカレッジベストのRBだ。彼はまだまだ、これから始まった選手”とつぶやいている。197パウンドの軽量バックのMcCaffrey。NFCのある球団のスカウトはNFLでやるならスロットレシーバーのほうが、と評価をするなど、RBとしては体格が不安視されている。

2016.9.3
朝4時までのBroncosカット状況
NFL53人ロースタートリムは土曜日が締め切りも、Kubiakヘッドが木曜日に、John Elwayと共に現地山岳時間金曜朝10時には決めたいと話していた。
日本時間では金曜25時となる。ただし、その時間に決めるといっても選手に伝えるだけで、発表が球団からあるという話ではない。それでも一応ある程度の情報はアップしようと待機しているワタクシ。
闃寂の25時に、Denver地元局のVic LombardiがBroncosがRonnie Hillmanのトレード先を探しているとた。
日本時間26時20分頃にまずCB John Tidwellの解雇が地元報道により伝えられた。Colorado州のオーロラの高校に在学していて地元出身の選手だった。複数の現地記者がプラクティススクワッド候補と伝えている。またDenver PostのCameron Wolfeがすでにカットされる22人の選手はすべて決まった、続々と情報が出てくるだろう、と伝えた。
その10分ほど置いて、DT Kyle Pekoのカットが伝えられた。こちらも他球団からさらわれなければプラクティススクワッド候補。ドラフト外FAながらロースターに残る候補とキャンプ序盤に期待が高かった。さらにリターナーKalif Raymond、ILBのDwayne Normanがカット。続いてCB Taurean Nixon、OLB Eddie Yarbroughのカットの報が。NixonはCBとして滑り込むことも予想されたがかなわなかった。Nixonがカットされたということは、キャンプで良いプレイを連発しながら、プレシーズンではかなりやられたCB Dossが残ったということになる。DossもNixonも昨年のドラフト下位指名組で同じTulane大出身。OLB Sadat Sulleyman、 OLB Vontarrius Doraもカット。2人ともプレシーズンでは2サックを記録している。ここまでで日本時間27時(朝3時)、Denver時間では金曜昼。ここまで1人を除いてすべてMike Klisが最初の報をうっていたが、DP誌のCameron WolfeがここでJuan Thompsonのリリースを一番に伝えた。Duke大出身で、Peyton ManningがオフにレシーバーとDukeの施設でキャンプをしていたときに、Thompsonが参加。その後Broncosにドラフト外FAとして入団。2シーズンに亘りHB、FBと多様性のある活躍を見せてくれたが今年Broncosは真性FBのJonovichをドラフト指名。解雇となった。ここでDP氏のTroy RenchがHillmanとQB Sanchezのトレード放出先をBroncosはまだ探していると伝えた。
さらにPaxton Lynchの大学のチームメイトWR Mose Frazierもカット。プレシーズンではLynchからのパスを主に10キャッチしている。プラクティススクワッド候補か。
続いて伝えられたのがOT Lars Hansonのカット。プレシーズン4戦目の攻撃ラインの中でもひときわ酷さが目立っていた。
また新人Will ParksがTwitterで
”Broncoになれた”と呟いた。53人ロースターに残ってこそ一人前と思っていたのだろうか。
ESPNのJeff LegwoldがNFLのGM2人にに取材しRonnie Hillmanのトレード価値を訪ねたところ”スペシャルチームでプレイできないから”と2人から言われたという。

カット選手まとめ。 あと11人多い
CB John Tidwell
DT Kyle Peko
リターナーKalif Raymond
ILB Dwayne Norman
CB Taurean Nixon
OLB Eddie Yarbrough
OLB Sadat Sulleyman
OLB Vontarrius Dora
FB Juan Thompson
WR Mose Frazier
OT Lars Hanson

2016.9.2
  1 2 3 4  
DEN 10 0 7 0 17
ARI 7 13 3 15 38

本日の試合は@Arizona。Arizonaの放送局。
Broncos本日のゲームデイキャプテンはZaire Anderson、Jordan Taylor、Shioh Keo。
スタンドはオレンジ多し。

前半
Arizonaのリターン。タッチバック。
Arizona攻撃1
自陣20yから。QBはMatt Barkley。3凡。新人S Parksが3rdダウンロングからの諦めランプレイをソロタックル。

Kalif Raymondがパントリターン。少し返す。Hillmanがリターンチームに。
Broncos攻撃1
自陣24yから。Bibbsファーストダウンラン見せる。QB LynchからヒッチパターンのJordan Taylorへ。ついていたコーナーのミスタックルでキャッチ後50yほど走りTDとなる。

Arizona攻撃2
自陣20yから。Arizona自慢の良いランが二発出る。しかしKligoがファンブルフォース、Zaire Andersonがリカバーでターンオーバー。

Broncos攻撃2
敵陣から。1度パスでファーストダウン奪うもLynchがJordanへ二発目のTD狙いのバックショルダーパスは守備がついていて失敗、RTのHansonがやられてLynchプレッシャーでパス失敗。McManusのFGで終わる。10ー0。

Arizona攻撃3
自陣20yから。CB Dossがやられ一発でBroncos陣へ40yゲイン。Dossプレシーズン序盤までは良かったが、ちょっとここ2試合、やられることが多い。さらにDoss狙われファーストダウンとられる。このドライブ、ランも良く出て、短いパスも通されている。Arizonaは2TEの12パーソネルでごりごりランアタックを仕掛けてきている。レッドゾーンに入ってもごりごりランアタック。ばんばんアタック、しかしBroncosも必死にふんばる。ゴールまで1yで4thダウンギャンブル。ここでランと思いきやパスでサイドライン際へのフェードパターンのバックショルダーパス、CB TidwellやられTD。10ー7とArizona追い上げ。
なおBroncos守備はOLBではRayとBarrettも出て折らず、ロースター争いのDora、Sulleymanが出ており。ラインはWyenn、Goatsis、Kilgo。CBはNixon、DossでSはParksにKeo。ランアタックが凄かったArizona。なおBroncosはランばかりできても特にランストップ用に前を厚くすることなく、そのままノーマル隊形でずるずるいかれる。

Broncos攻撃3
Taylorキャッチでファーストダウン。カット濃厚のRaymondがエンドアラウンドで6yほど。Lynchから大学時代のチームメイトFrazierへボールは少し高かったが良くキャッチしてファーストダウン。敵陣へ。Bibbsラン2度で残った3rdダウン4はFrazierへのスラントはボールが高く失敗。McManus出てきて46yを失敗。

Arizona攻撃4
相変わらずダブルTEでランから開始するArizona。

第二Q
Arizona攻撃中。相変わらずラン良くフィールド中央手前へ。3rdダウンロングでは今日レシーバーで大活躍のJJ Nelsonへファーストダウンストライクを投げるBarkley。ランばっかりで完全にパスラッシュをとめられているBroncos。3rdダウンからのパスをNelsonのアクロスでファーストダウンとろうとするもKeoがナイスタックルで止める。しかしFGには十分な距離で10ー10とArizona同点とする。

Broncos攻撃4
最初の攻撃で一発どかーん以外は、あまりランも出ず、ラッシュもそこそこLynchに近くまで来ているので苦労しているBroncosオフェンス。Hillman本日初ラッシュ少し。3rdダウン4でLynchがスナップを受け取れずファンブル、自分で拾う。パント。

Arizona攻撃5
プレイアクションでガラ空きのフィールドをTEが走り一気にフィールド中央へ。Arizona、素晴らしいランブロックが続いていたがこのドライブで初めてのホールディングの反則で下がる。しかしRBへの短いパス、ランでファーストダウンを更新するArizona。Barkleyのインサイド10yへのポストパターンどんぴしゃストライク。ここからBroncos守備がんばりFGで終わる。13ー10とArizona逆転。

Broncos攻撃6
Arizonaがランで時間をつぶしまくるので前半残り2分30秒ほど。しかし一度もファーストダウンを奪えずパント。

本日パントが短いDixon。さらにやらかし。なんと18yパント。
Arizona攻撃7
フィールド中央から。ファーストダウンパス二発で攻めるArizona。ここで契約が遅く合流したてなので試合に出ている守備ラインMeltonが膝を痛める。さらに素晴らしいパスを連発してTDまでもっていくQB Barkley。20ー10とArizona攻撃はランにパスとアンストッパブル状態。

Broncos攻撃8
残り30秒でプレイするBroncos。Lynchサックもフェイスマスクで15yもらい前進。4面ラッシュなのにLynchにばんばん迫るArizona守備。攻撃中にまったく前に進めず時間消費しておしまい。

前半は完全にArizonaの試合。パスで177y、ランで72y、タイムオブポゼッションは約21分。Broncos守備はずるずるずるずる後退を続けるだけだった。QB Barkleyは18回投げて13回成功で守備と守備の間に矢のようなパスをヒットするなど素晴らしい活躍ぶり。TEを2人置きラン隊形からがんがんとランを出し、Barkleyがびしびしパスを決めるという展開。Broncos守備は出られる選手が限られているので、保守的なコールが多く、特にしかける様子はゼロだった。
Lynch率いる攻撃もほぼ何も出来ていない。最初のドライブでLynch→Taylorの一発ロングでTD。次のドライブでターンオーバーからFGをとったが、Lynchは11回投げ6回108y。Taylorへのパスを除くと10回投げ5回成功でパスヤードは60yほど。ランでもBibbs5回26y、Hillman3回39y。ライン線で負けており、ランも効率よく出せず、Lynchもラッシュに苦労している。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣15yから。ラインMyersホールディングで下がる3rdダウンで完全に本日ザル状態のRT HansonがやられLynch廻って逃げて少し返してパント。

Arizona攻撃1
自陣30yから。膝を痛め下がったMentonは大丈夫なよう。試合に戻っている。
しかしArizonaは後半もランが良く出る。59yFGで23ー10とArizonaリード広げる。

Broncos攻撃2
Bibbsが良いランを1度見せるも、その後もランを続け下がるBroncos。3rdダウンロングは長いパスで失敗。本日のLynchはサックこそ受けていないが、攻撃ラインがまともにプロテクション出来ていないのでかなりヒットを受けている。Osweilerと違い、プレッシャーの中、投げるところを探してサックというようなことがなく、とっとと失敗でもパスをぽかすか投げているのでサックにならない。

Arizona攻撃3
Barkleyがサックを交わしながらサイドライン際へ素晴らしいパスを投げる、本日最高のプレイを披露。やられたのはまたDossのようだ。Dossは本当に、酷いやられ方をしている。キャンプでの評価をプレシーズンでどんどん落とし、試合を重ねるごとにロースター入りの貯金が減っている様な感じ。貯金はかなりあった筈だが・・・。

Broncos攻撃3
自陣6yから。TE Phillipsへ矢のようなパスでファーストダウン、危険地帯脱出。ただこのプレイで新人G McGovernが豪快に青天喰らっていた。Arizona放送局の解説大喜び。さらに大学時代のチームメイトFraizierへファーストダウンを重ねる。敵陣へ。さらにプレッシャーの中、へんな格好からやけくそ気味と思えたTaylorへのパスが成功、32yゲインとなる。右足に重心がかかったまま投げたパスだった。ファーストダウンゴール4y。プレイアクション&ブーツレッグでTaylorへLync落ち着いてTDパスヒット。23ー17と追い上げるBroncos。

Arizona攻撃4
あいかわらずばかすかランを出されるBroncos。

第四Q
Arizona攻撃中。Barkley相変わらず見せり。3rdダウン13でカバーされていたWR Bundyへピンポイントのバックショルダーパスをヒット、ファーストダウンを取る。9分以上16プレイかけたドライブはRB PennyのランTDで締め。Pennyは今日ここまで22回で113y。Williamsも16回49y。さらに2ポイントもPennyのラン。

Bibbsが脚を痛めて退いた。Juan Thompsonが代わりに入る模様。

Broncos攻撃4
残り6分で14点差。Broncosはハリーアップオフェンス。Lynchインターセプト、そのままリターンTD喰らう。Lynchゴール前でインターセプトしたLBへ豪快なタックルかますもゴールライン超えられてしまった。38ー17になる。

Raymond、プレシーズンで最高のキックオフリターン、35y戻した。
Broncos攻撃5
Broncosは点差がつきすぎたか、ハドルを組みゆっくりオフェンス。完全に時間消費にかかり、Thompsonランでサイドライン際にいくも外に出ず時間を使う。Lynchサック受ける。パント。

Arizona攻撃5
時間3分強は使い切れず。

Broncos攻撃6
もう時間なくランで時間つぶしておしまい。

本日の試合でわかったこと
Broncosは層が薄い、先発陣怪我無くがんばってくれ!
Lynchは攻撃ラインのへっぽこぶりに、激しいヒットをばんばんあびるも、球離れがよく、ジャージのぼろぼろにもかかわらずサックは1。RBでBibbs10回51y、Hillmanわずか3回で9y。これにBibbs膝を痛めたようで途中で下がった。

2016.9.1
カットされたBritton Colquitt。2009年に入団し、現在のBroncos選手の中では最古参選手だった。Denver地元ラジオ局で心境を話した。
「僕はDenverという土地に恋している、素晴らしい家を持ち、ここには素晴らしい教会がある。僕たちが最初ここに来た時、Nickiと僕はまだ結婚をしていなかった。今は3人の子供がいる。ここでの生活はフットボール以上のものがあった。Broncosの球団組織は素晴らしかった。終わりが来たなんて信じがたいことだ。とても悲しい。ここでプレイすることが出来たことに感謝したい」とColquitt。ColquittとBroncosはこの夏を通してずっと新しい契約交渉を行っていたという。新契約オファーはColquittに非常に厳しいもんだった。3年契約で年平均1.3ミリオン。今年はロースター争いに勝てばサラリーが派生、残り2年も保証なしの契約内容だった。
「John (Elway)と話を続けたがうまくまとまらなかった。別に怒ってはいない。激怒したなんていいたくもない。ただ傷ついた。誰かが何かをやったことに対してではない。ただここにずっといたからなんだ」とColquitt。Colquittはこの減額オファーがドラフト7順の新人Riley Dixonに競争で勝利出来なかったことによるものと感じている。
「僕は金で動く人間ではない。ここに居たいという気持ちが先だ。BroncosはRileyにとても良い感触を持ったんだ。それを僕は批判することは出来ない。彼はきっとここで素晴らしいキャリアを築くだろう」
ColquittにはGB、Arizona、Chicago、Minnessotaが興味を見せているという。

2016.8.31
BroncosはWR Bralon Addison、OT Kyle RobertsそしてパントーBritton Colquittをカット、TE Garrett Grahamを怪我人リスト入りし、ロースターを決められた75人にトリム。
一番のビッグネームはもちろんColquitt。2009年からBroncosに在籍、チーム最古参選手だった。契約最終年で3.25ミリオンのサラリーのColquittは今季ドラフト7順指名の新人Riley Dixonとパンター争いをしていた。15年シーズンに続きBroncosはColquittに大幅なサラリー減額を求めていた。
「何チームから興味をもたれている。今後に関しては心配はない」とColquittの代理人は話している。

QB Mark Sanchezは練習フィールドの脇であつまるメディアに想いを話した。
「ここに残りたい。皆と知り合い、素晴らしい時を過ごしてきた。どうなるかは誰もわからない。僕はCarolina戦の準備をするだけ。契約やトレードはビジネスの問題。僕はプレイに集中する。そのために代理人を雇っている。彼らが全てに対処する。結果は代理人が知らせてくれるだろう。僕はなんらそういった話にはかかわらないから」とSanchez。
今季4.5ミリオンのSanchezがもしチームに残るならペイカットは必須とみられているが、現時点ではBroncosはペイカットオファーをSanchez側に出していない。次のArizona戦では新人Paxton Lynchが試合を通じてプレイする予定。Sanchezは75人ロースターに残っており、Kubiakヘッドは、もしLynchが怪我をするなど何かあった場合、Sanchezが出ることになるだろうと話している。
「この組織はファーストクラスだ。誰も騙すようなことはしない。とても正直で一対一で話してくれる。Kubiakヘッドは状況を全部話してくれる。本当にそれには感謝している。本当のプロフェッショナルで一級品だ」とSanchez。

RB争いはCJ Anderson、新人Bookerまでは決まり。残り椅子は一つKapri BibbsとRonnie Hillmanが争っている。しかしKubiakヘッドから4番目の椅子があるかもしれないことが示唆された。
「激しい争いだ。我々は4人のRB体制でいくかもしれないし3人かもしれない。Ronnieはここ2試合は素晴らしいプレイをしている。Kapriも夏を通してよいプレイを見せている。そして彼はスペシャルチームでもプレイする。これはタフな決断になる。」とKubiak。プレシーズン最終戦のArizona戦は2人に加えJuwan Thompsonも争いに加わる。

キャンプ開始早々肘を痛めた先発G Ty Sambrailo。チームドリル参加は早くて来週からになるとKubiakヘッド。