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12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

19.03.19 いろいろ
Jacksonvilleを解雇されたQB Blake Bortles。LA Ramsと契約となったが、Denver地元局のMike Klisが
「Broncos、Bortlesと両サイド契約に軽い興味を見せたが具体化しなかった」と伝えた。

今週土曜日にオーナー会議が始まる。ルール改正など様々な話し合いが行われる。それに先立ちNFL競技委員会の会議も行われる。John Elway GMら今週は忙しくすでに開催地Arizona入り。18年シーズンのNFC選手権ではパスインターフェアの誤審がNO Saintsのスーパー出場を妨げるということに。今回のオーナー会議は反則に対するレビューに関しての話し合いなども行われる。

BroncosをカットされたILB Brandon MarshallにOakland Raiders、Baltimore Ravensが興味を。

BroncosとFA契約したCB Bryce Callahan。Rice大時代は元BroncosのWR Jordan Taylorとチームメイト。TaylorからDenverの素晴らしさを聞いたことがDenverでのプレイを決めた理由の1つとCallahan。
また同じポジションのChris Harrisの関して
「自分がChicagoにいる時は彼を僕の望むモデルとしていた。僕たち共にドラフト8順だからね(ドラフト外新人)」と話した。共にドラフト外FAから這い上がった選手。

再契約で戻ってきたDL Zach Kerr。複数チームが基本的にはほぼ同じ条件での契約を求めてきたという。それならば動く意味はないとBroncosを選択。Kollor守備ラインコーチから再びコーチングが受けられることは喜びであり、そしてFangioヘッドはBroncos守備を次のレベルに押し上げてくると感じているとKerr。
Broncosが契約したFAタックルのJa'Wuan JamesとKerrはドラフト同期で仲が良く、ドラフトコンバインで知り、以降一緒にワークをする友達だという。
そのJamesはRTとしてはNFL最高給。攻撃ラインはLTが最も重要と言われたのは昔の話し。Jamesは
「昔とは違う。今はRTサイドにVon Miller、Khalil Mack、Josey Bosaらがいる。彼らはRTと対峙している。今は多くのラッシャーが右サイドにいる。いいRTが必要なんだよ」とJames。Jamesの奥さんは高校時代ColoradoのLegacyハイスクールでソフトボールでColorado Player of the Year選出。なんと3年の時にはピッチャーで23勝無敗、防御率0.98。ピッチャーとして投げていない時は外野手でプレイ。打率6割9分3厘の成績。高校在学4年の間すべて州チャンピオンに同校を導いた。Jamesは6−6の身長に体重は312パウント。今のNFLのタックルとすればかなり体重は軽い。タイプ的にアスリートタイプ、体脂肪を増やし体重を上げることは考えていない。Broncosのゾーンブロッキングシステムは動けてナンボ。本人もDenverでランスキームの恩恵を受ける。
「ゾーンブロッキングシステムは僕の能力にぴったりだよ。アウトゾーン、インサイドゾーン、僕は大学時代にやってきて親しんだシステム。この2年Miamiでもゾーンだったからね」とJames。

Houston TexansからFAでBroncos入りしたCB/S Kareem Jackson。CBとSでどこを守るか。年平均11ミリオンという額からSを守ることはないと見られている。たとえ守っても本職はCB、体型によりSに入る程度か。今の段階では。31才という年齢。将来はSでプレイすることがNFLで長くプレイすることにつながると考えているという。
「来年か、その後か、Sに転向したほうがいいという思いはある」とJackson。
現時点では
「Vic Fangioヘッドの試合プランによると思うよ。僕にあちこに入って欲しいならそれでもいい」とJames。
BroncosはFAでJacksonと契約後にニッケルコーナーBryce Callahanとも契約。昨年のPro Football FocusのグレードではChris Harrisがリーグコーナー5位評価、Jacksonが6位評価、Callahanが10位評価となっている。Callahanは昨年Chicagoでプレイ。現BroncosのヘッドVic Fangioは昨年までChicago。CallahanはニッケルコーナーといえどもChicago守備スナップの80%でプレイしている。Callahanの年平均8ミリオンはNFLのニッケルコーナーではリーグ最高級クラス。John Elway GMはNo Fly Zone2.0への投資をまったく惜しまずお金を使っている。

19.03.17 NT Kerr再契約
Broncosは自軍からFAとなっていたDL Zack Kerrの2年の再契約。334パウンドのKerrは2014年のIndianapolis Coltsのドラフト外FA。17年にBroncosに。ローテーションラインとして貴重な戦力。52タックル、2サックを記録している。DLは大ベテランDomata Pekoが抜けている。Derek Wolfe、Adam Gotsis、Shelby Harris、DeMarcus Walker、Caushaud LyonsとDLの層は薄いがKerrの再契約で昨年からはPekoが抜けただけの戦力ダウン。なんとか後1枚、ランパッケージのNTを見つけたい。

19.03.16 CB Hallahan FA合意
BroncosはFA CBのBryce Callahanと現地金曜契約合意。3年21ミリオン(10ミリオン保障)。2015年のChicagoのドラフト外新人選手でキャリアの全てをChicagoでFangioアンドDonatellと現Broncos守備スタッフの元でプレイしていた。今FAではトップクラスのスロットコーナーと評価されていた。不安といえば怪我が多いこと。16年はハムストリング、膝で5試合欠場、17年が膝で4試合欠場、昨年は骨折で3試合欠場。健康で試合に出られればスロットレシーバー制圧にかけては最強コーナー。AFC西はPatrick Mahomes、Phillip Riversらパサーが揃っており、そしてOkalnadにはAntonio Brownが加入、エアアタックの驚異化が進んでいる。Chris Harrisに加えHoustonからKarrem Jacksonを加えさらにChallahanの加入。No Fly Zoon再結成に向け再編成が進んでいる。

19.03.16 新入団選手会見&Heuerman再契約
現地木曜夜遅く、Pat Bowlenオーナー専用機でトレード入団のJoe Flacco、FA入団のJa'Wuan James、Kareem JacksonがDenver入り。飛行機はそれぞれ待機場所まで飛んでピック。Houstonで搭乗したJacksonはDenverの寒さ眠さもぶっとんだという。
明けて金曜は朝から入団会見。3人のニューBroncosがメディアにお披露目。Flaccoは34才だが、Tom Bradyの現在からQBは60才までプレイ出来るとし、まだまだプレイ出来ると意気込んだ。昨年はシーズン途中に控え降格。
「本当にベンチで惨めな思いだった。トレードされるとはわかっていた。Denver Broncosって聞いて僕も妻も笑顔だったよ」とFlacco。
なおFlaccoといえば2012年シーズンのプレイオフディビジョナルラウンド。FlaccoのプレイするBaltimoreにBroncos勝利と思われた試合終盤。FlaccoがWR Jacoby JonesへS Rahim Mooreの頭を越える70yロングボムをぶん投げ同点。ダブル延長で勝利。Baltimoreはその勢いでスーパーボウル制覇。Flaccoはあのロングパスはキャリア最高のパスだったと話した。

新先発RT Ja'Wuan Jamesは奥さんがDenverの北にあるThornton出身。それゆえDenver近郊にはよく来ていたそう。奥さんとはTennessee大時代からの恋人。ソフトボール選手だったという。Jamesによると“伝説的なピッチャー”だったという。
JamesはAtlanta州出身。

CB/SのKareem James。18年シーズンのPhillip Lindsayに見舞った強烈なヒットが思い出されるがあのヒットはキャリアで2番目の強烈なヒットだったという。守るポジションに関してはCB、Sといろいろな場所で動き回りたいと話した。

John Elwayがセンター先発はConnor McGovernの予定と話した。先発センターMatt ParadisはFAでCarolinaに流出。昨年18年シーズンに足首の骨を骨折、Elwayは
「彼の足には大きな不安があったんだ」と話した。

現在新しい戦力としてはまだ上記3人のみの補強。流出している選手のほうが多い。
ローテーションOLBとして活躍したShaq Barrettがこの日Tampa Bayと1年5ミリオンで契約合意。Colorado States出身のBarrett。2014年にBroncoにドラフト外FAで入団。2015年のスーパーボウルシーズンにはキャリアハイ5.5サックを記録した。
「こういう日が来るとはわかっていた。来て欲しくなかったけど。Denverにいたかった。ここが僕の家だし、家族もここに住んでいる。フットボールビジネスの世界でうまく物事が運ばなかったんだ」とBarrett。Tapmaを選んだ理由は
「3−4守備で先発争いが出来るから」とBarrett。BroncosもBarrettを呼び戻したく話しはしていたがBarrettによるとオファーまではいかなかったという。BroncosにはVon MillerとBradley Chubbがいるため先発争いは存在しない。
流出は多いが呼び戻しも1人成功。自軍からFAとなっていたTE Jeff Heuermanと2年9ミリオンで契約合意。
「チームも僕と再契約を望んでいたし僕も望んでいた。まだDenverではやり残しているからね。まだここでやらなくちゃいけないことがある」とHeuerman。Heuermanのここまでのキャリアは怪我に次ぐ怪我。2015年のドラフト3順TEはその年の新人キャンプでいきなりACLでシーズンアウト。昨年18年シーズンも11月にアバラを折り肺にも損傷を受けシーズエンド。それでも18年はスタッツ的にはキャリアハイ。11試合に出場し31レシーブで281キャッチを記録した。

ElwayはChris Harrisら19年で契約が切れる選手などの関しては、ドラフトが終わり今季戦力が一段落してから動き始めるという。

BroncosからFAとなりNE Patriotsと契約したTE Matt LaCosse。2年2.8ミリオンの契約だそう。

 

19.03.15 いろいろ
18年のドラフト次第ではBroncosの今年の先発センターはまったく不安がなかったかもしれない。Arizona Cardinalsの18年のドラフト3順指名のセンターMason Cole。18年シーズン新人ながら16試合に先発。昨年までBroncosの攻撃ラインコーチだったSean Kuglerは今年からArizonaで攻撃ラインコーチ。
Kuglerがポッドキャストメディアで
「昨年Denverは彼を3順で指名しようとしていたんだ。我々はArizonaの2つ後の指名権を持っていた。皆立って行方を見守っていたんだ。そうしたらArizonaが彼を指名してしまってね。」と話した。KuglerはColeは10年間任せられるセンターになると話している。

BroncosからFAとなっていたG Max GarciaがArizona Cardinalsと契約合意。GarciaはBroncosの2015年のドラフト5順指名選手。16年に先発ガードに。しかしあまり良いプレイは出来ず、Ron Learyが加入、Connor McGovernの台頭で控えに。18年シーズンはLearyの怪我などで4試合先発もW11にACLでシーズンエンド。

Broncosから制限ありFAとなっていたTE Matt LaCosseがNE Patriotsと契約合意。BroncosはLaCosseには制限ありFAのテンダーオファーを出していなかった。最も安いテンダーオファーで約2ミリオン。先発や2番手ではなく3番手TEに2ミリオンは高額すぎた。BroncosはFAとして年1ミリオンのオファーを出していたがNEにさらわれた。LaCosseは昨年はTEに怪我人が出たため終盤に4試合先発した。

NFLは現地木曜、performance-based payとして選手に総額140.88ミリオンが払われると発表した。サラリーが低く、多くのプレイをした選手に多く支払われるもので2003年から始まったプログラム。リーグとNFL選手会から支払われる。
Broncos選手も解雇された選手含め総勢65人が受け取る。最も多くの支払いを受けるのはConnor McGovernで約44万ドル。サラリーが63万ドルと低額サラリーだったが攻撃1056スナップと全スナップの98.3%のプレイに出場。44万ドルという額はリーグで8番目の高額支払い。
他Justin Simmons、Will ParksのSコンビはそれぞれ約40万、30万。Von Miller、Derek Wolfeらスター選手も2万ドルから3万ドルほど受けとる。BroncosのブービーはIsaiah McKenzieで2243ドル。ビリが大笑いのChad Kellyの354ドル。1プレイだけ試合にニールダウンのみで出場している。

19.03.14 NFLついに2019シーズン突入
米東部時間水曜午後4時。NFLシーズカレンダーがぺろっとめくれて2019年シーズンとなった。すでに合意となっていたBaltimoreとのJoe FlaccoとCase Keenumのトレードも正式なものとなった。Flacco、およびFAタンパリング期間で合意となったJa'Wuan James、Kareem Jacksonの3人は木曜にDenver球団施設入りする予定だったがキャンセル。水曜にDenverエリアが豪雪。道路が閉鎖されるなど混乱。Denverの空港も閉鎖となり木曜のフライトもキャンセル。3人がDenver入りが出来なくなったため。あらため金曜日に3人は施設入り。メディアの取材に答える予定。

John ElwayGMが新先発QBとなるFlaccoに関して、「ダウンフィールドにもっとパスを投げるシステムにフィットしているから」と発言。
Flaccoはスタッツ的にはNFLの今の基準では見栄えがするとはとてもいえない。キャリアレイティングは84.1。昨年は84.2。これはリーグ28位。Keenumの81.2より少し良いだけ。しかしElwayはレイティングには気にしていない。Elway自身レイティングは79.9とNFLオールタイムでは75位。しかし勝利数ではオールタイム4位。特にDan Reeves時代は完全なワンマンアーミー状態にもかかわらずスーパーボウルに3度チームを導いた。
「問題なのは彼が勝つことが出来るかだ。彼は勝利を重ねてきた。チームをスーパーに導き、そして勝っている。彼のプレイオフレコード、そして敵地での成績。彼は敵地でプレイオフ7勝もしているんだ。Joeはけして目立つ活躍をする選手ではないかもしれないが、リーグでずっと成功している。うちでも成功してくれると思っている」とElway。
19年オフェンスのシステムにもぴったりとElway。
「アンダーセンターから、ランを出しそしてプレイアクションでダウンフィールドに投げ込む。彼の長所だ。強肩で正確なパスを投げる。アンダーニースでの経験とダウンフィールドへのパスの能力。我々はこれは彼がここにいる理由にはとても喜んでいる」とElway。

Houstonから獲得したCB Kareem Jackson。Fangioヘッドは
「彼のビデオを見て、John Elwayに彼はとてもいいし欲しいんだよ、って言ったんだ。彼は“よし、俺たちもいいと思う”と言っていた。吾々は彼の獲得をずっと願って待っていたんだ。皆一致した意見でね」と話している。
プレイするポジションに関しては
「まだ決定していない。彼はコーナーもセーフティーもニッケルもやれるからね。彼をどこで使うか、どこがフィットするか、一番いいところにで使いたい」とFangioヘッド。ただしBroncosの公式サイトは、JacksonをCBと紹介している。

BroncosからFAとなっている2人のTE、Matt LaCosseとJeff Heruerman。2人が良い契約オファーをもらえない場合、Broncosは安い額で再契約を狙う見込み。

John Elwayが攻撃ライン心配なし発言。
Matt Paradisが抜け、Billy Turnerも抜けた。
「Connor McGorverのセンターに良い感触を持っている。LGの(Ron)Learyも怪我で戻ってくるし、Eli WilkinsonもRGにいる。もちろんドラフトなどでシーズンまでまだまだ時間もありしね。我々は常にアップグレードを考えている。心配あるかって?ないよ。我々はもっともっと良くなっていくという感触がある」とElway。

 

19.03.13 Paradis、Roby続報
Carolina Panthersと3年27ミリオンで契約合意したMatt Paradis。昨年8月にBroncosはParadisにほぼ同額の延長契約年平均9ミリオンの複数年のオファーを出していたという。
Paradisとは延長契約交渉が行われていると昨年も伝えられていたが額は伝えられていなかった。Denver地元局のMike Klisが複数の情報筋から得た情報として伝えた。
Broncosの出した年平均9ミリオンは昨年夏の時点で、センターとしてはリーグ5番目の高給だったという。それに対してParadisは年平均13.5ミリオンという額をカンターオファーを出したという。これは実際にParadisが求めている額ではなく、ここから妥協案折衷案で当時のセンター最高給の年平均11ミリオンの獲得を目指したものだという。Paradis側の提案から交渉はストップ、一旦棚上げとなりシーズン後になって再交渉スタートとなった。しかし状況は違っていた。ParadisはW9に腓骨骨折でシーズンアウト。再交渉でBroncos側の問題となったのはParadisの足の怪我。かつてChris Kuper、JD Waltonらの攻撃ラインが足首に骨折などの大きな怪我。その後の回復が芳しくない、回復後のプレイの質が以前より落ちていたこともありBroncosはParadisの怪我の回復に不安を持っていた。それゆえParadisには複数年契約をオファーしなかったという。
BroncosはBilly TurnerもFAで失った。
現在のロースターでベストの布陣はLT Garrett Bolles、LG Ron Leary、C Connor McGovern、RG Elijah Wilkinson(昨年7試合に先発)、RT Ja’Wuan James。RGは昨年のドラフト選手Sam Jonesも先発候補になる。Max GarciaもFAとなっており、層は薄く薄くなっている。

Houstonと契約したBradley Roby。Pittsが3年オファーの額は30ミリオン以上だったとDenver地元局のMike Klisが伝えている。RobyはHoustonの1年10ミリオンで契約合意、今季活躍し価値を上げ来年FAでまた大型契約を結ぶプラン。

19.03.13 Paradis、Roby
BroncosからFAとなっていたセンターMatt ParadisがCarolina Panthersと3年27ミリオンで契約合意。Broncosは1年契約でのオファーを出していた。Paradisは18年シーズンに足を骨折。BroncosはParadisの足の骨折の回復に不安があったため複数年契約のオファーを出さなかったという。Paradis本人は6月にはフルでワーク出来るようになるとし、リハビリも予定より進んでいると話していた。
Paradisは2014年のドラフト6順指名選手。14年は開幕ロースターに残れずプラクティススクワッド。15年シーズンに先発に。スーパーボウルを制覇したチームのオフェンスの立役者。ProFootballFocusのグレードではNFLトップにセンターだった。

Houstonと契約したBradley Roby。Pittsが3年契約で、SFが年10ミリオンオン1年契約で、またClevelandも獲得に動いていたという。RobyはPittsの3年を蹴りHoustonの1年契約を選んだことに関して
「自分はまだ若い。来年またFA市場で試したい」とし、Broncosに関しては
「彼らは契約を求めなかった。いいような言葉は使っていたけどオファーはなかったんだ。彼らは自分らが欲しい選手を得たんだ(Kareem Jackson)」とDenver地元局のMike Klisの電話取材に答えた。

19.03.13 Turner、Roby&殿堂ゲーム
BroncosからFAとなっていたOL Billy TurnerがGBと4年28ミリオンで合意。初年度に11ミリオンを受け取る契約だという。TurnerはG/Tと多様性があり、昨年もG、Tで先発。Broncosも再契約交渉を行っていた。GBでは恐らくRGでの先発候補ではと見られている。

BroncosからFAになっているCB Bradley RobyがHouston Texansと1年11ミリオンで合意と伝えられた。BroncosはHoustonの先発コーナーKareem Jacksonと3年33ミリオンで契約合意となっている。

2019年プレシーズンのリーグ最初の試合となる殿堂ゲームがDenver Broncos対Atlanta Falconsと決定。8月1日、オハイオ州カントンで開催。共に殿堂ゲーム4度目の出場。BroncosはPat Bowlenオーナー、Champ Baileyが殿堂に選出。AtlantaもTE Tony Gonzalezが選出された。殿堂セレモニーは試合の2日後、試合会場と同じスタジアムで行われる。昨年はChicago Bearsが殿堂ゲームでプレイしたため、元ChicagoのVic Fangioヘッド、Donatell守備Cは2年連続で殿堂ゲームでコーチングを行う。殿堂ゲーム出場チームは他の球団よりプレシーズン試合が早くなるゆえキャンプ日程も前倒しになる。昨年経験しているFangioヘッドらの存在はBroncosには調整という面で大きな助けになる。

19.03.12 RTとCB補強
FA選手との合法タンパリングピリオドが現地月曜開始。水曜のFA解禁に先駆け、各球団は他球団からFAとなった選手と契約交渉が行える。球団施設訪問は行えないが、今はこのタンパリング期間に合意に達することは当然となっている。
毎年激しく動くJohn Elway GM。今年もElwayは激しく初日から動いた。
BroncosはS/CBのKareem Jacksonと3年33ミリオン(保障23ミリオン)、RTのJa'Wuan Jamesと4年で51ミリオン(52ミリオン報道も、また保障は32ミリオン)で契約合意。さらに自軍からFAとなっているCのMatt Paradis、G/TのBilly Turnerとも月曜に交渉再開話したという。ParadisはNY Jets、Buffaloが強烈に獲得に動いているという。月曜の段階でParadisサイドのBroncosサイドの隔たりは・・・かなり開いていると地元局のTroy Renchは伝えている。
今季オフはCB、ILB、OL、NT、TEなど補強箇所だらけのBroncos。まずは同ポジション最高給を払うという驚きで新先発RTを確保した。Tennessee大出身のMiamiの2014年のドラフト1順全体19番目指名のJames。15年につま先、17年に膝を痛め長期欠場。18年はJames個人ベストのシーズンだった。Broncosは昨年JamesをCJ Andersonを見返りにトレード獲得に動いていたと伝えられている。RTとして最高給が適正価格かどうかは別としてBroncosは念願だったJamesを1年遅れで獲得したともいえる。所属球団だったMiamiも再契約に動いていたがBroncosの出した巨額のオファーを上回る金額は用意することは出来なかった。他Gary KubiakのMinnesotaも獲得するのではと伝えられていた。
Jamesは新人時は58QBプレッシャーを記録するなどハチャメチャも16年シーズンから大きく飛躍。18年の昨年はProfootballFocusのグレードではリーグ32位のタックルとタックルが1球団2人のエース格と考えると半分あたりの評価。しかしQBプレッシャーは26、昨年以前は反則の多さが指摘されていたが昨年の反則はわずか3つのみ、さらにランブロックでも強さを見せるなど26才でまだまだ伸びしろが期待出来る。
Jamesの合意で、自軍からFAとなっているJared Veldheer、Turnerと交渉を続けるのかは不明。
現在のロースターではBroncosの開幕OLは左からLT Bolles、LG Ron Leary、C McGovern、RG不明、RTJames。不明のRGはTurnerの可能性も。また今季Broncosの攻撃ラインアシスタントコーチChris KuperはMiamiで攻撃ラインアシスタントを務めていたので当然Jamesも見ている。ElwayのQB眼が微妙とたたかれているがOL眼も正直微妙。FAでは当たったのは13年のLouis Vasquezのみ。ほかRussell Okung、Donald Stephenson、Menelik Watsonと外れだらけ。Learyはプレイしているときは高評価も怪我が多くプレイ数が少ない。
さらにCB先発も補強。Jacksonは2010年のHouston Texansのドラフト1順全体20番目の指名選手。ここまでHouston一筋だった。17年シーズンに入団から初めてスロットCBに降格。18年はキャンプ前にS転向と球団から発表されるも結局チームの事情でSで4試合先発後にCBの先発に。Vic Fangioはゾーンが好きなため、CBとしては最適の人材を確保した。
30才と年齢は言っているが18年シーズンはキャリアでも最高に近いシーズンを送っていた。Broncosでは当然弱体化のアウトサイドコーナーがまかされる。スロット、FSと守れるポジションも多い。昨年のBroncos戦でPhillip Lindsayに強烈はヒットをかましている。

BroncosはChris Harris、Emmanuel Sandersの19年シーズンのオプションを行使。2人とも19年もBroncoとしてプレイする。またG Ron Learyのオプションもまもなく行使となる。すでにDerek Wolfeのオプションは8日に行使。4人はこのオフにJohn Elwayがオプションを行使することを宣言されていた。Brandon Marshallはオプションを破棄されている。

19.03.11 FA戦線開始!!
NFLのFA市場解禁は米東部時間現地13日水曜午後4時。それに先立つ月曜から合法タンパリング期間開始。他チームからFAとなった選手に接触・交渉が可能となる。

制限ありFAのDL Shelby HarrisにBroncosは2ラウンドテンダーオファーを出すと伝えた。19年サラリーは3.095ミリオン。
「嬉しいよ。少なくともまた1年Broncoでいることが出来る。もちろん長期契約は理想だしチームも僕も長期契約したいと思っている。それでもまぁ1年フットボールが出来なかったことを考えると、悪い話じゃないよ。家計にも大きな収入になるしね」とHarris。
Harrisは2015年のOaklandのドラフト7順指名選手。Oaklandでは2年間はカット、契約を繰り返しながら8試合出場。16年はJetsと契約も開幕に残れず、12月下旬にDallasとプラクティススクワッド契約。17年1月にBroncosとフューチャー契約。開幕ロースターに残りDLローテーションで活躍、5.5サックを記録した。18年シーズンも活躍。Broncosとしてはローテンダーの2ミリオンオファーでは他球団からさらわれる可能性もあり、またさらわれた場合の見返りがHarrisが指名されたドラフト7順。今季約70万ドルのサラリーだったHarrisには大型昇級の3ミリオンオファーを出した。

Denver地元局のMike KlisによるとJacksonvilleをカットされたMalik JacksonにBroncosは連絡を入れたという。ただ複数情報筋によるとJacksonはPhillyと契約の見込みだとう。Jacksonは2015年のスーパーボウルチームの大きな戦力だった。

19.03.09 Turnerまとまらず
BroncosはFAとT Billy Turnerの延長契約はまとまらず。TurnerはFA市場へ。またT Jared Veldheerとも延長契約交渉をしていたがまとまらず。C Matt ParadisもFA市場に出る。

NFLの複数のチームから19年シーズンに向けたルール改正提案が出されている。
Broncosは3つ出した。
1つ目はオンサイドキックに関して。オンサイドキックと自陣35yからの4thダウン15の状況の選択制を提案。
2つ目はTD後のエクストラポイントも得点オートマチックレビューの対象にするというもの。
3つ目は距離の短い4thダウンギャンブル&ゴールのプレイはすべてオートマチックレビューの対象に、というもの。
ほかKCからはオーバータイムでは必ず両チーム最低1度は攻撃権を持つ、パーソナルファウルの反則をレビュー対象に、の2つ。
Carolina、LA Rams、Philly、Seattleは選手の安全面に考慮された反則はすべてレビュー対象に。
PhillyはTDとなりながら反則で取り消されたプレイでの反則をレビュー対処に。
などなどが出されている。
と反則もレビュー対象にしてほしいとの声が多い。

 

19.03.08-A Keenumトレード放出へ
Denver BroncosとWashington Redskins間でトレード合意。
BroncosのQB Case Keenumプラス20年のドラフト6順指名権とWashingtonの20年ドラフト7順指名権のトレード。トレードが正式となるのは現地3月13日のリーグの2019年シーズンキックオフデーとなる。
またトレードに際しKeenumの契約見直しが行われている。もともとKeenumの19年の契約は2年契約の最終年でサラリー18ミリオンうち保障7ミリオン。見直し契約により見直し契約ボーナス50万ドル、Broncosが保障7ミリオンうち3.5ミリオンを払い、Washingtonが残りの3.5ミリオンを払うというもの。
BroncosはQB Joe Flaccoのトレード獲得により大きな荷物となっていたQBを整理、またWashingtonは3.5ミリオンで先発QBを獲得、という両チームにとってWin Winトレードとなった。ただしデッドマネーで言えばBroncosはカットの場合10ミリオンのデッドマネーだったがトレードにより7ミリオンのデットマネーと3ミリオン軽減になっただけだという。
今後のBroncosは先発QB Flaccoに継ぐ控えQB探しにも動くと見られる。Kevin Hogan、Garrett Graysonのみの控え争いになるとは思えない。ドラフト全体10番目の指名権、または2日目以降での指名か、また放出が噂されるArizonaのQB Josh Rosenに動くのか。

17年のドラフト3順指名のCB Brendan Langley。WRに転向。
高校時代はWRのエース。18年シーズンはスカウトチームでWRでプレイしていた。
「シーズン終わりのミーティングでMr.Elwayとの会話中に提案してみたんだ。彼は“私もそのような提案を考えていたんだ。君はスカウトチームで素晴らしかった。ちょっと考えてみるよ”っていう感じの答えだった」とLangley。先週WRへ転向と決まったという。
Langleyは高校の最終学年にWRで34キャッチ、770y、14TDと活躍。加えてRBとしても8TD。CBでもプレイし6インターセプト。ついでにTDパスも2回ヒット。
ただし大学に入ってからはポジションで苦労することに。スーパーアスリートのLangleyに大学チーム側もプレイポジションを適切に判断出来ず。最初にプレイすることになったGeorgia大では1年時にはCBで4試合プレイ。2年の時にWRへ転向。プレイ機会が得られずCBへまた戻された。その後2部大学のLamar大に転向。3年時にはCBがほぼでWRを少し、4年時にはCBがほぼ。BroncosはLangleyの身体能力を高く評価。しかし新人年、2年目とCBとして活躍することは出来ていなかった。
「僕のフットボールの人生はいつもWRとCBとの間で転向転向ばかりだった。僕はずっとレシーバーでプレイしたかったんだ。コーナーのポジションもクールだけどね。でも自分はあまり後ろに走るのは好きじゃないんだ。今はようやくレシーバーとしてフルゴー出来る。皆僕が出来ることに驚くと思う」とLangley。Langleyは4月に始まるコンディショニングプログラムの前にはもうWRとしてのLangleyになっている予定だ。Langleyによると著名なWRの専門コーチと連絡をとりワークを開始。Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamiltonらの輪に加わる。
「まだ僕の全盛期は来ていないからね。今はとても喜んでいて、また楽しくフットボールが出来るんだよ」とLangley。

19.03.08 LS Kreiter契約
ロングスナッパーCasey Kreiterが1年総額1ミリオンで契約に。制限ありFAのKreiter。最も低いテンダーオファーでも年2.025ミリオンとなり、その額はロングスナッパーリーグトップレベルの2倍。BroncosはKreiterにはテンダーオファーは出さないと伝えられていた。
80万のサラリーに10万ドルのワークアウトボーナス、10万ドルのロースターボーナスの合計1ミリオン。
「僕は球団に再契約したいと伝えていた。長期契約が欲しかったけど1年でも契約出来て嬉しい。まぁ1年毎の契約で見ていくことになるんだろう。それがNFLだ」とKreiter。ロングスナッパーのリーグ最高は1.175ミリオン。Kreiterの1ミリオンはリーグ15番目。
しかしKreiterの80万のサラリーは保障なしの契約。おそらくBroncosはキャンプにKreiterの競争相手を加えると見られる。
「僕はここでやれるのが幸せ。競争するよ。また競争で勝つのさ」とKreiter。

BroncosがS Darien Stewartをカットしたことを発表した。

 

19.03.07 Stewartカットへ
BroncosはS Darien Stewartをカットする。19年サラリーは4.97ミリオン。FA加入してから4年間先発の座を守ったStewart。若手も台頭および高額サラリーで解雇が予想されていた。Stewart本人が自分の状況を早く知りたいと代理人にJohn Elway GMに連絡をリクエスト。Elwayは代理人にではなくStewart本人に伝えるとし、本人に電話伝えたという。Stewartは奥さんと結婚5周年の香港旅行に出ており、Stewartに解雇されることがElwayにより伝えられたのは香港時間7日朝4時だったという。
「電話で彼(Elway)の口から直接解雇されることを伝えられたことはとても良かった。FA前に自分の状況を知りたかった。(オフシーズンのコンディショニングプログラム開始の)4月1日前にカットされるなら知りたかった。それ以降なんて最悪の時期になるからね。昨年CJ Andersonみたいになりなくなかった(18年4月16日にBroncosをカット、その後FA戦線も終わっており契約先を探すのが難しくなった)。」と香港から地元メディアのインタビューでStewartは話した。
2015年にBaltimoreからFAでBroncosに2年4.25ミリオンで契約したStewart。契約前の期待を遙かに上回るプレイでAqib Talib、Chris Harris、TJ WardらとNo Fly Zoneのメンバーとしてスーパーボウル制覇に大きく貢献。16年シーズンにさらに4年28ミリオンの延長契約。
「お金もたくさんもらえたし、Denverには感謝したい。娘はDenverで生まれたしスーパーボウルリングももらったし感謝で一杯だ。変化の時が来たんだ。いい状況にいると思うよ」とStewart。
「FA市場では僕はベストのSだと思う。FA市場は僕にとってもとても魅力的。心配はしていない」と話している。
BroncosのSはJustin Simmons、Will Parks、Dymonte Thomas、Jamal Carterと若手が揃っている。また新ヘッドVic FangioのシステムにあったSをFAから探すことも予想されている。
BroncosはStewartのカットで2.8ミリオンのデッドキャップを生んだが3.57ミリオンのキャップ枠を作った。
No Fly Zoneのスーパーボウルメンバーで19年シーズンもBroncosに残るにはChris Harrisのみになる。Wardはカット、Talibはトレード、RobyはFA市場に出てBroncosとの再契約は厳しい状況。

OBB picturesが製作する30分のアニメ「Mars Martians」の主人公の吹き替えをBroncosのオールプロLB Von Millerが担当する。米エンターテイメントメディアのDead Lineが伝えた物。シリーズ化を目指しておりMillerはプロデューサーとして参加するという。火星初のNFL拡張球団が舞台のコメディだという。放送ネットワークなどは未定。

19.03.05 いよいよ来週新シーズン
NFLインサイダーIan Rapoportが、PittsのWR Antonio Brownのトレード獲得にBroncos、Oakland、Arizonaが最も強い興味と伝えた。しかしDenver地元局のMike Klisは否定。
自分の情報筋ではBrown獲得への興味はBroncosなしと伝えている。またTampa BayのWR Adam HumphriesにBroncosは大小は不明も関心を見せているという。Humphriesは小柄なスロットレシーバーとして毎年成績を伸ばし18年シーズンは76キャッチ816yのキャリアハイの成績。ただしHumphriesや同じくFA WRのGolden Tateは今FA戦線で年平均10ミリオン以上の契約を求めている模様、と伝えられている。Humphriesがこの額を本当に求めているならBroncosの獲得はないと見られている。

Broncosはドラフトコンバインの場でChris Harrisの代理人と接触。19年シーズンで契約が切れるHarrisの契約延長に向けまずはご挨拶程度の話し合いだったという。地元局のTroy Renchは良い話し合いだったと伝えている。

NFLの19年シーズンは現地3月13日水曜開始。FA選手の合法タンパリングは来週月曜から。ということで13日までは契約こそ出来ないものの、FA戦線は月曜から開始となる。
現地2日に今季のキャップ枠は182.2ミリオンとリーグより正式に発表。Broncosは18年シーズンで使わなかった8ミリオンのロールオーバーがある。Joe Flaccoのトレード正式決定+ドラフト選手の契約の金額のプール分含めるとBroncosの空キャップは18ミリオンほど。ただしBrandon MarshallとCase Keenumをカットすれば30ミリオン以上の空きが出来る。

19.03.03 Gone
Denver地元局のMike KlisがBroncosは制限ありFAのWR Jordan Taylor、ロングスナッパーCasey Kreiterにはテンダーオファーは出さない、と伝えた。
Taylorは長らくBroncosの人気選手であったが戦力にはならず、18年シーズンも臀部に2度の手術で全休だった。Kreiterは今季プロボウルロングスナッパー。しかしロングスナッパーのNFL最高給はLA ChargersのJake McQuaideの1.175ミリオン。最も低いデンターオファーでも2.025ミリオンとMcQuaideの倍となってしまう。FAになってから額を下げての契約か、それとも他の選手との契約か。
また同じく制限ありFAのTE Matt LaCosseにはすでにオンファーを出さないことを球団ンは伝えているという。
またFA市場に出ると伝えられているセンターMatt Paradis。ドラフトコンバインの場でBroncos陣営は代理人と交渉を持った。

19.03.02 QBの上位指名は・・・
ドラフト全体10番目の指名権を持つBroncos。QB指名はないのか。現在Indianapolisで開催中のNFL スカウティングコンバイン。Broncosは今季ドラフトのQB Big4、Dwayne Haskins、Drew Lock、Kyler Murray、Daniel Jonesらには公式インタビューを行っていない。情報筋によるとBroncosはQBでは Jarrett Stidham、Will Grierの2人にインタビューを行ったという。2人とも高くても2順以下の指名が予想されている選手。
ドラフトに先駆け各NFL球団は球団施設に30人のドラフト候補生を招くことは出来る。BroncosはここではBig4の何人かは招くと見られている。
2006年ドラフトでQB Jay Cutlerを1順指名したBroncos。Shanahanヘッド時代。ドラフト前にBroncosはCutlerにほとんど接触せず、指名後Cutlerが驚いたという過去もある。コンバインのBig4未接触はスモークなのか、なんなのか。

今ドラフトで攻撃ライン指名候補になっているPenn StateのConnor McGovern。Broncosと面談の際に“うちにConnor McGovernっているんだよ”と言われたという。以前からBroncosのConnor McGovernと間違われることはあったといい
「昨日テレビで試合みたよって言われたこともあるよ。いやいやまだ大学生でそれは違うほうのConnor McGovernだよって」とConnor McGovern。Penn StateのほうのConnor McGovernは現在BroncosのConnor McGovernと同じポジションのガード。ドラフトでは2順指名クラスと予想されている。

Broncosの守備ラインZack Kerrがドラフト候補生の前に話しをするゲストスピーカーとしてドラフトコンバイン会場に来場。プロ入りしてからの心構え、経済対策、2021年にあるかもしれないロックアウトなどの関して話しを。

Broncosから制限ありFAとなるのはShelby Harris、Casey Kreiter、Jordan Taylor、Kevin Hogan、Brian Parker、Matt LaCosse。Harrisには約3ミリオンの2ndラウンドテンダーオファーが出されると見られている。
 

19.03.01 Elway追加情報
John ElwayがFAとなるJared Veldheerとの再契約の話しを進めていると話した。攻撃ラインはBilly Turnerと再契約交渉、Ron Learyはカットせず。ParadisはFA市場へ。

Garrett Bolles、長女誕生。おめでとう。

19.02.28 Elway話す
Vic Fangioヘッドに続いてJoh Elway GMがNFLコンバインの場、Indianapolisでメディアに話しを。
まず驚いたことにCase Keenumと見直し契約後控えとして残って欲しいとElway。19年は昨年結んだ2年契約の2年目。18ミリオンのサラリーに保障7ミリオン。しかし3月に19年シーズンキックオフとなれば新先発QB Joe Flaccoのトレード加入が決定する。
「Caseには戻って欲しい。我々は彼を高く評価している。昨年うちでプレイしているし、必要以上に彼は手をかけなくても大丈夫。Caseには、Caseの望むベストなようにすると伝えてある」とElway。トレードを希望するなら応じるとElway。
キャップ対策の犠牲になるのでは?との予想も出ていたDerek Wolfe、E Sandersの2人は共に19年もBroncosでプレイするとElway。ただしSandersはアキレス腱からの回復。開幕に100%で迎えられるかはわからない。
「彼は素晴らしい選手、開幕を100%で迎えて欲しい。しかし今の段階では誰にも間に合うかはわからないんだ。アキレス腱を断裂したWR、サラリーが10.25ミリオン。本当に難しいところだ。正直私にもどうなるか予想出来ない。ただ彼が開幕に間に合うと祈るだけだ」とElway。
SのDarian Stewartはキャップ対策の犠牲になる候補と見られている。19年は4.9ミリオンのサラリー、そして8月には31才になる。
「現段階ではまだプランを考えているところ。Darienには本当に高い評価を与えている。まもなくどう向かうか決断をしなくてはいけなるなるだろう」と、向かう方向によっては解雇の可能性も臭わせた。
FAのCB Bradley RobyはFA市場に出る模様。
「昨年はステップアップしてよくやってくれた。ただ再契約はFA市場を見てからになる。彼はFA市場で試したいと望んでいる。状況しだいだ」とElway。
G Ron LearyはFA契約後怪我ばかりだが19年シーズンも戦力。
FAのC Paradisに関しては「足の怪我の回復と金銭の値段が問題」とElway。
Chris Harrisの契約が19年で切れるが、今後に関してはまだ考えていないという。
Flacco獲得でQBのドラフト1位はないと見られるBroncos。ハイズマンウィナーQBのKyler Murray。5-10の小兵QBにElwayは評価は高いとしながらも、アンダーセンターが少なくとも半分のスナップでプレイすることになるBroncosのシステムには合わない・・というニュアンスの発言。

昨日のFangio会見で追加。
FAとなるBradley Robyに関して
「FA市場で彼がとうなるか見てきたい。我々は彼と連絡は続ける。彼との再契約も考えているからね」と話した。
またSu'a Cravensに関しては
「彼にはまだうちのチームの役割を持っている。練習が始まって彼を見るのが楽しみだよ。そこから彼の状況は始まる」とした。

2月16日にDenverで車を運転、事故って同乗者に怪我人を出した元BroncosのWR Demaryius Thomasが逮捕されただいま拘留中だという。Thomas運転の車にはThomas意外に男性と女性が乗っていた。男性は軽傷、女性は命に別状はないが重傷と伝えられている。運転するThomasがハンドル操作を誤り車は反転。完全に自損自己だった。詳細は不明もスピードは制限を遙かに超えていたという。ThomasはBroncosからトレードされたHouston Texansを先頃解雇されている。
元BroncosではAdam Pacman Jonesも先頃逮捕されている。

19.02.27 ドラフトコンバインへ
今週のドラフトコンバインのためJohn Elway GM他Broncosスタッフは開催地Indianapolisへ。メインの仕事は60人のドラフト候補生のスカウティング。またNFLの代理人が一同に集まるので代理人との話し合いの場にもなる。
Broncosは自軍からFAとなる2人の攻撃ライン、Matt Paradis、Billy Turnerの代理人と話しを行う。Paradisに関してはすでにFA市場参入確定と見られている。Turnerに関してはBroncosは市場解禁まで再契約に持ち込みたいが厳しい状況。複数の他球団がTurnerに興味を持っていることは確実。ArizonaとMinnesotaがその興味を持っている球団ではと見られている。共にBroncosスタッフが移籍した球団。Arizonaには18年シーズンまでBroncosヘッドだったVance Josephが守備Cで。そして攻撃ラインコーチだったSean Kuglerが同じ職でArizonaに。またMinnesotaにはGary Kubiakが攻撃アシスタントとして移籍している。

Pittsのお騒がせWR Antonio BrownにBroncosは興味なし。18年シーズンまで6年連続1000yレシーブ。NFL入りして9年で7度の1000yレシーブを突破しているPittsのエースWR Brown。トレード放出の見込みもBroncosは興味なし。
ただし別のBrownには興味があるかもしれない。Baltimore RavensのWR John Brown。Broncosは19年シーズンに向けてBaltimoreのQB Joe Flaccoトレード獲得ですでに合意状態。3月のNFLリーグイヤースタートで新Broncos先発QB Flaccoの誕生となる。そのFlaccoのターゲットとしてBrownは18年シーズンに活躍。Flaccoが先発した9試合で34キャッチ、601yの記録を残した。ただしFlaccoが退きLamar Jacksonが先発となった7試合では8キャッチ114yのみ。こちらのBrownは14年にNFL入りして5年間で1000yレシーブは1度のみ。しかしFlaccoに慣れたレシーバーを用意すること、BroncosもベテランWRが必要と考えるとFA補強のWRとして候補になるかもしれない。Broncosはアキレス腱断裂のEmmanuel Sandersは時間がかかる。19年が2年目となるCourtland SuttonとDaeSean Hamiltonがトップ3レシーバーと心許ない。Brownは鎌状赤血球形質を持っており、一般的な知識としてはあまり高度の高い場所は体に負担がかかりよくないと言われている。ただしBrownはBroncosが興味を持っている可能性を知っており、情報筋によるとBrownは高地での年間を通したプレイにもまったく問題と思っていないという。

アキレス腱断裂のE SandersについてVic Fangioヘッドがインディアナポリスでメディアに話した。Sandersは19年シーズンも大きな役割を持ち、フルスピードに走れる状態で開幕まで回復してくれるだろう、と話した。またキャップ対策の犠牲としてDerek Wolfeもカットされるのではとの予想も出ているがWolfeに関してもFangio守備の大きな役割を持つとFangioヘッド。2人とも高額サラリーゆえキャップ対策としてカットもあるのではとの予想が出ている選手。

Broncosは補償ピックなし。NFLでは流出したFA選手、獲得したFA選手との活躍具合によりドラフトの補償ピックがリーグより与えられる。18年シーズン前にBroncosはVirgil Green、Cody Latimer、Brock Osweiler、Corey Nelsonらそれほど大きな戦力を失わず、またFAでCase Keenum、Tramaine Brock、Clinton McDonaldらを獲得。McDonaldはカットとなったが先発QB Keenum、CB Brockも大きな戦力となり、流出選手より獲得選手の方が活躍が大きかった。

Broncosは18年シーズンの1試合平均観客動員数がリーグ5位。
1位がDallasの91619人、2位がNY Jetsの77982人、3位がGreen Bayの77834人、4位がNY Giantsの76940人、そしてBroncosが76446人。

19.02.22 Peko、Kerr FAに
2年間Broncosの先発NTだった大ベテランDomata PekoがFAに。契約満了でBroncosはPekoに再契約はないと伝えたと情報筋。もしPekoがFAで新球団を見つけることが出来ず、またBroncosも層の補強として必要な場合、格安契約での契約の可能性はあるという。Pekoは17年シーズンに2年7.5ミリオンで契約。2年間で32試合中30試合に先発していた。しかし34才という年齢、ランダウンのみの出場のため守備機会でおよそ50%出場のみ。若く、安いNTのほうが当然コストパフォーマンスが良い。
またローテーションラインZach Kerrとも再契約はない模様。
Kerrは
「球団は再契約の興味を見せていたが、結局オファーのようなものは何もない」と話している。
Broncosの守備ラインはDerek Wolfe、Adam Gotsis、DeMarcus Walkerがいる。Shelby Harrisには再契約オファーが出されるのではと見られている。

Minnesota Vikingsに攻撃アシスタントとしてBroncosから移籍したGary Kubiak。就任会見でBroncos離脱に関して少しだけ触れた。
「BroncosにはBroncosの決定がある。John ElwayはVicヘッド就任に関して素晴らしい仕事をした。そして僕たちは話し合ったんだ。そして僕は決断したんだ。“ここを出て、もう少しだけコーチをして、あと少しだけ勝ちたい”ってね」とKubiak。

QB Case Keenumが“The Sports Spectrum”のPodcast放送に出演。奥さん共々スタジオ入り。18年シーズンにファンだったJohn Elway、そしてDenver Broncosに入団。期待されたがチームは不振。自身も17年シーズンにMinnesotaで見せたプレイは見せられなかった。そしてJoe Flaccoのトレード獲得。KeenumのBroncos生活は1年で終わりとなる。Flaccoのトレード獲得はとてもショックだったという。
「GM John Elwayがその朝に電話をくれたんだ。いい会話が出来たよ。彼は僕に事前の連絡をする必要なんかなかったんだからね。トレードには本当にショックを受けた。僕たち(スタジオに同席している奥さん)は驚いたよ。そして失望だった。本当にこんなことは起きて欲しくない出来事だったからね。JohnにとってこれがBroncosのためになるチャンスと思ったことは理解している。僕たちにとってはまた新しい人生の章の始まりとなる。Broncosに所属出来たことはとても特別なことだよ。僕は本当に1分1秒全ての時間を楽しんだ。毎朝起きて、球団施設に行く。BroncosのQBとして。これはとても誇りに思う。僕はちゃんと理解しているからね。Broncosの伝統と歴史、特にQBに関しては特別ということを。本当に光栄なことだった」とKeenum。

19.02.21 小ネタ
NFL NetworkのTom Pelisseroが、“BroncosはE.Sandersにペイカットのオファーをしているわけでもなく、契約最終年の19年もSandersを現状契約でキープする見込み”、と伝えた。

Chicago BearsからFAとなるS Adrian Amosがラジオで19年シーズンのプレイ先に関して
「どこになるかわわからない。でもBroncosはフィットすると思うよ。自分の知っている守備をやるんだから。しかし現状では僕はBearsのまだ一員。Bearsを優先したい。Bearsで駄目ならそこからフィットする先を考える」とAmos。
BroncosはChicagoの守備の中心2人、Vic Fangio守備Cをヘッドとして、セカンダリーコーチEd Donatellを守備Cとして引き抜いている。

Baltimoreからトレード獲得が新リーグイヤーの3月13日以降正式なものとなるJoe Flacco。それまではBaltimore Ravensの一員。ただしBaltimoreの許可でBroncosの施設入り、身体テストなどは受けてもOKということになっていた。
Flaccoは2月18日にDenverの空港でファンに目撃されていたが18日にBroncos施設で身体テストを受けていた。
Flaccoトレード獲得はBroncosだけではなくWashington Redskinsも動きを見せていたがFlaccoのサラリーがネックとなり進展しなかったという。WashingtonがFlaccoを獲得する場合契約見直しが必要。BroncosはBaltimoreが結んだ契約をそのまま引き継ぎ。Washingtonはキャップ枠が見積もりで17ミリオン。Flacco獲得となるとキャップオーバーとなる。

19.02.20 次はSanders?
Brandon Marshallの19年オプションを破棄し実質Marshall解雇としたBroncos。WR Emmanuel Sandersのオプションにも注目される。Sandersは今季キャップヒットが13ミリオン近い額と昨年より2ミリオン増。ただし昨年はカットの場合13ミリオンのデッドマネーが派生していたが、今季はデッドマネー2.6ミリオン強。12日までのボーナスオプションをBroncosが破棄すればデッドマネーは残っても10ミリオン近いキャップ枠の軽減になる。BroncosのWR陣は若手しかおらず、アキレス腱断裂シーズン開け、32才という年齢のSanders。それでも現在地元メディアはBroncosはSandersには契約最終年の19年も戦力として見ていると見ている。なおSandersはTwitterで見直し契約に関しては
“そんなものない”とつぶやいている。

BroncosにトレードされることがBroncos&Baltimroe間で合意に達しているQB Joe Flacco。正式なトレード成立は2019年新シーズン開始日。
Denver地元局のMike KlisがFlaccoにコンタクトを取り話をするも、Flaccoは現時点では何もメディアに話はしないほうがよい、と言われており残念ながらノーコメント。とはいえKlisはFlaccoは非常に丁寧な対応だったと伝えている。

BroncosはFAとなる攻撃ラインBilly Turner、Patt Paradisと契約交渉の話を始めているという。ただしParadisはFA市場で自分の価値を試す見込み。KlisはFA市場に出てしまえば、再契約のチャンスはかなり厳しくなると伝えている。今後はドラフトコンバインの場でBroncosはParadisの代理人と話し合いを行うことになっている。Broncosは18年シーズン開始前にParadisに契約延長オファーを出しているがParadisは額が安いとオファーを断っている。BroncosはParadisと金銭交渉はするつもりはなく、予定の額以上をParadisが求めるなら次ぎに進むと見られている。18年シーズンはParadisが怪我で倒れた後にセンターに入ったConnor McGovernが期待以上の動き。Paradisが退団となった場合の理由の1つになるかもしれない。

元Broncosで2017年にAtlantaへトレード放出されたTy Sambrailo。Atlantaと3年の延長契約合意。Atlanta攻撃ラインは元Broncosが多くBen Garland、Zane Beadlesらが在籍。GarlandとBeadlesは今オフにFAとなる。GarlandはAtlantaとの再契約はないと伝えられている。

19.02.15 Marshall退団決定
先発ILBのBrandon Marshall退団へ。Broncosは3月に支払うロースターボーナスのオプションを行使しないとMarshall側に伝えと現地メディア。
19年のMarshallは基本給+ボーナスなどで9ミリオン。ここ2年は怪我で苦しんでいた。本人も現在のサラリーでは残留は厳しいと感じていたのか、ペイカットでの残留も受け入れると発言していた。
MarshallはJacksonville Jaguarsのプラクティススクワッドを3度解雇。その後Broncosのプラクティススクワッドに。Marshallの転機となったのは2013年。
練習フィールドを駆け巡るMarshallに当時Broncos QBだったPeyton Manningが興味を示し、そしてManningから当時の攻撃CのAdam Gaseに話しが伝わった。
攻撃サイドからの推薦がありMarshallはプラクティススクワッドの注目株に。そしてVon MillerがALCでシーズンオーバーになったことでシーズン終盤にロースターに。そのままスーパーボウルでプレイをした。翌年14年シーズンから先発ILBとなり5年間先発。15年のスーパーボウル勝利シーズンはWade Phillipsのコールを伝える守備シグナルコーラーとして強力守備に中心となっていた。
BroncosはMarshallの代理人に来期構想外であることを伝える際に、“素晴らしいBroncoだった”と表現したという。Marshallはまだ29歳。今季も膝の痛みの中でのプレイだった。膝が完全ならば来期もどこかでプレイをしているはず。
Marshallの離脱でILBは19年シーズンが2年目となるJosey Jewells、Todd Davisの2人が先発候補。またBaltimore RavensからFAとなるCJ Mosley、ドラフトではLSUのDevin WhiteらがBroncosのILB補強候補として名前が挙がっている。
MarshallはTwitterで
「Broncos Coutryに愛をこめて!。まだ自分は終わっていない。ただスーパーボウル後の3年間で2度の怪我は最悪だった。まぁそれが人生。いままでどおり自分の足で乗り越えてみせるよ」と感謝の言葉をつぶやいている。


19.02.14 Flaccoトレード獲得
Joe FlaccoとかNick Folesをオフに獲得なんてバンドエイドの上からバンドエイド貼るようなもんだよね・・・なんて地元メディアが伝えていたその翌日。
Case Keenumというバンドエイドの上に貼るJoe Flaccoというバンドエイド獲得。
BroncosがBaltimore Ravensにドラフト4順指名権を放出し、見返りにBaltimoreからQB Joe Flaccoを得るトレードが両チームの間で合意に達したと米メディアが一斉に伝えた。正式にトレードがリーグに認められるのは3月13日のリーグ2019年イヤー開始となってから。それまではFlaccoはBroncosの一員にはならない。
BroncosはFlaccoの獲得により1年前に契約したQB Case Keenumのトレード先を探していると米メディアは伝えている。FlaccoとKeenum。違いはなんだ?となると戦力的なことはまずおいておいて、次期フランチャイズQBの育成ということに関してはFlaccoの獲得は大きい。今季ドラフトで10番目の指名権を持つBroncos。ただし今年のドラフトにかかるQBは評価は低くい。もし昨年オフに2年契約で契約していたKeenumの場合、Broncosは2020年から次のQBで戦わなくてはいけない。ドラフト指名した若手を2020年シーズンに使うなら、今年のドラフトではQB指名が必須。ところがFlaccoとなると時間に余裕が生まれる。Baltimoreでの契約をBroncosがそのまま引き継ぎとなると(新契約交渉行われないと伝えられている)Flaccoは19年が18.5ミリオン、20年が20.5ミリオン、21年が24.2ミリオン。そのまますべてがキャップヒット額。今のリーグの先発QBとすればそれほど高い額ではない。そして素晴らしいことに残り3年、Flaccoを解雇してもデッドマネーがゼロ。Broncosは次の3年で次の若いフランチャイズQBを育成、成長たくましくすぐに戦力になれば、その時点でいつFlaccoを解雇してもデッドマネーが残らない。
昨年オフに2年契約をしたKeenumとは2019年シーズンの契約が残っている。理想は18ミリオンのサラリーを引き継いでくれるトレード先がみつかれば万々歳の痛手無し。もし見つからない場合は7ミリオン+ロースターボーナスの分の計10ミリオンのデッドマネーでKeenumをカット。ただしKeenumの契約にはオフセット条項が含まれており、Keenum解雇他の球団と、例えば5ミリオンで契約すればその分がBroncosの支払いから消える。
なおJohn Elway GMはCase KeenumにはメディアのFalccoトレード獲得の情報が洩れる前にすでに事態を伝えていたという。
チーム作りとなるとFlaccoの獲得は時間的な余裕をBroncosに与えてくれた。戦力的となるとKeenumの違いを見つけることは難しい。Flaccoの問題よりも、BroncosがKeenumの1年の先発のプレイを見て限界を感じて見切ったとも推測できる。Flaccoに関していえばGary KubiakがBaltimoreで攻撃Cをつとめていた2014年にキャリアベストの成績を残している。今年BroncosはKubiakと同じ系列のRich Scangarelloを攻撃Cとして招いている。情報筋はBroncosはPhilly EaglesのQB Nick Folesもトレード獲得候補として検討したがFlaccoのほうがシステムにはあっていると判断したとしている。Folesはショットガン体型からのプレイが多くFlaccoはアンダーセンターでのプレイが多い。またFolesは2年連続でプレイオフで活躍、Phillyの見返りは大きいことも理由とみられる。
Broncosの決断から行動は早かったと情報筋。情報筋によると、トレード交渉が両球団間で開始されてから2日で話は終わったという。

Broncosの新ヘッドVic FangioはFlaccoの新人年から2年間、Baltimoreでアシスタントヘッドコーチだった。

Flaccoの加入でBroncosの2019年のサラリーキャップは推測ではあるがおよそ25.5ミリオンの空き。ここからKeenumの放出、さらにEmmanuel Sanders、Brandon Marshall、Ron Leary、Darian Stewartら高額サラリーの選手の誰かを整理でさらにキャップ枠を作ると見られている。

19.02.11A NEの守備プランはFangioが作った
Broncosの新ヘッドVic Fangio。NE Patriots守備がスーパーボウルでLA Rams攻撃を圧倒。Fangioはスーパーボウルを見ながら自分の試合プランが間違いないことを再確認していた。
「私はNEが私がChicagoで使っていたスキームを使うとわかっていたよ。間違いなくNEは私達の守備をコピーしていた。私達のChicago守備はLA  Rams戦で大成功だったからね」とFangio。18年シーズンのRamsはChicago戦を除けば1試合平均34点を取る強力攻撃を持っていた。しかしFangioが守備CだったChicago相手にはFG2本の6点しか取れなかった。エースQBのJared Goffは3サックを浴び4つのインターセプト。44回のパスで20回成功180y獲得のみ。エースRBのTodd Gurleyも11キャリーで28yだった。
「我々はオールドスクールフットボールでRamsに挑んだんだ」とFangio。
"6-1 Umbrella Defense"
6人の守備ライン、1人のみのLB、そしてセカンダリーが4人。
Fangioは1958年生まれ、コーチングは1979年よりスタートさせた。Fangioの幼少期、フットボールは6-1が主流だった。
「多くのチームは6-1守備だったんだ。それが進化し4-3となりそして3-4へと進化したんだ」とFangio。
Fangioのオールドスクールフットボールに34才の攻撃の天才Sean McVayは何も出来なかった。かつてFangioは、ある球団のGMにMcVayは将来のヘッドコーチの器と推薦したことがあったという。McVayがまだ20代の頃だったという。若い攻撃の天才は経験を積んだ大ベテランの前に屈した1年となった。
「Ramsは我々Chicago守備にランを出せなかった。もしランが出なければ彼らの攻撃は厳しい。(Bill) Belichickもそれをわかっていたんだろうね。スーパーボウルの結果に私は何ら驚きはしなかったよ」とFangio。
今、リーグは若いヘッドコーチを採用する流行が出来ている。しかしBroncosは今まで大学でもNFLでもヘッド経験がないオールドフットボールコーチをヘッドに選んだ。Fangioが守備コールに使うプレイシートは未だ手書きだ。
「私は自分のプレイを誰にもタイプさせなければパソコン入力もさせていない。」とFangio。今後も手書きのシートが使われることに変化はないが、変化しなくてはいけないことも。30年間スタジアム上部のコーチボックスからプレイをコールしていたFangio。ヘットとなり、プレイコールは出すが滞在する場所がサイドラインに変わることになる。守備CのEd Donatellがボックスに上がるのかも含め、プレシーズンで色々試すことになる。
Champ Bailey、そしてPat Bowlenオーナーと2人のBroncosの殿堂入りがスーパーボウル前日に発表された。プレシーズンのNFLキックオフゲームは殿堂ボウル。Broncosが出場チームに選ばれる可能性も高い。そうなるとFangioのヘッドコーチデビューはプレシーズンながら全米ネット放送試合となる。
FangioはDenverでのヘッド生活でNFLのキャリアを追えることは素晴らしいことと話している。
「10年やれたら素晴らしいだろうね。今でも私の心は(1986年NFL初コーチとなった)Saints時代とまったく変わっていないよ。ただ昔より早くドリルの合間に移動のため走ることは出来ないだけだ。だけど今まで以上に仕事に打ち込むよ。フットボールも変化し続けているからね。選手も環境も、試合そのものも。ネットが普及し今はリーグのどのチームも大きなマーケットを持つようになっているし、サラリーキャップが出来、毎年ルール変更がある。だから私には退屈している暇は無いんだ。挑戦が好きだからね」とFangio。
まだオフシーズンワークアウトまでには2ヶ月もある。選手指導はまだまだ先だ。
「目標となると皆スーパーボウル勝利を望むだろう。しかし私としてはまず選手の上達を見たい。私は守備コーチとして今までドラフト上位指名されながら活躍出来なかった選手を蘇生させたり、低ラウンド指名の選手やドラフト外の選手を成功に導いたことがある。私は選手との関係が大好きなんだ。別に選手と友達になるという意味では無い。でも私の選手へのアプローチというのは、長いつきあいが出来る関係を築くというスタイルなんだ。とても素晴らしいことの1つに、80年代に私がコーチした選手から電話や連絡を受けることにある。別に彼らと友達にならなくても、そういう素晴らしい関係をたくさんの選手達と築いてきた。彼らが今でも私のことを考えてくれるというのは本当に私にとって意味のあることだ」とFangio。

19.02.11 予定
NFL今後のラフトまでの予定 時間は現地東部時間
2月19日 タグ貼り開始日
2月26日〜3月4日 NFLスカウティングコンバイン
3月5日 タグ締め切り
3月11日〜13日午後4時 FA選手合法タンパリング期間
3月13日 NFL2019年キックオフデー 午後4時FA選手との契約可能
3月24日〜27日 リーグ会議 新ルール話し合い他
4月1日 新ヘッド球団のオフシーズンワークアウト開始可能日
4月25日〜27日 NFLドラフト

19.02.10 Kubiakの仲間とAAFの元Broncos
Minnesota Vikingsが現地8日にコーチングスタッフを発表。
Gary Kubiakはアシスタントヘッドコーチ/攻撃アドバイザーという肩書き。
またKubiakの片腕として知られているRick Dennisonは攻撃ラインコーチ/ラン攻撃コーディネーター。Kubiakの息子Klint KubiakがQBコーチ。Brian ParioniがTEコーチ。

現地土曜に開幕した新興アメフトリーグAlliance of American Football(AAF)。
元Denver PostのBroncos番Nicki Jhabvalaが元Broncos選手でAAFでプレイしている選手をまとめてくれた。Rahim MooreとかAustin Traylorとかがいる。
Rohim Moore,DB,Arizona
Steven Johnson,LB, Arizona
Avery Gennesy,G,Atlanta
Robert Myers,G,Memphis
Quentin Gause,LB,Memphis
Jordqn Leslie,WR,SaltLake
Kenny Bell,WR, SaltLake
Austin Trαylor,TE, SaltLake
Jeremiqh Poutosi,OL, SoltLake
Leon Johnson,OT, SaltLake
Taylor Bertolet,K, SaltLake
Josh Banderas,LB,SaltLake
John Diarse,WR,SanAntonio
Mekale McKqy,WR,SanAntonio
Orion Stewart,DB,SanAntonio
Shakir Soto,DT,SanAntonio


19.02.06 OLB補強必須
Von Miller、Bradley Chubbと先発は揃っているBroncosのOLB。控えのShane Ray、Shaq Barrettは共にFAとなる。共に先発の座を求めているためBroncosとの再契約は難しいかもしれない。Barrettは
「先発でやりたい。自分は頼れる主力になりたい。もうロールプレイヤーとしての役割は終わったと思っている」とBarrett。

19.02.03 Bowlenオーナー、Champ殿堂入り!
スーパーボウル前日の土曜日、BroncosからPat Bowlenオーナー、オールプロ
CBのChamp Baileyの殿堂入りが決定した。John Elway、Gary Zimmerman、Floyd Little、Terrell Davis、Shannon Sharpeらすでに殿堂入りしている元Broncosに新たに2人が加わることになった。
BowlenオーナーはBroncos球団を強豪チームに押し上げただけではなく、NFLの今の発展に多大な貢献をしてきた。NFLの大繁栄となった90年代のテレビ局との大型契約はBowlenオーナーの交渉によるもの。また2011年の労使協定交渉がうまくすすまず、チームが選手をロックアウト。この時にもNFL側としてまとめ役となったのはBowlenオーナーだった。DallasオーナーJerry Jonesと共に新時代のNFLを作った最大の功労者と評価されていた。アルツハイマーと闘っているBowlenオーナーはDenverの自宅で吉報を待ち、Atlantaには同じくアルツハイマーと診断されている妻Annabel、他娘たちがBowlenオーナーの代理でセレモニー関連に出席した。Joe Ellis Broncos CEOはBowlenオーナーは殿堂入りに対してどう答えるか、とい問いに
「きっと彼はこういうよ。“Randy Gradisharはまだなのか?Meckelnburgは?Atwaterはまだなのか?Tom Nalenはどうした?Rod Smithはなぜはいっていないんだ?”ってね。もっとBroncos選手が殿堂に選ばれてほしい。なぜならこれは選手たちのだから。彼はそう思っていると思う。彼は選手を愛しているし、選手もまた彼に戻ってきてほしいと思っている」と話した。選考を待つホテルの部屋にはBowlen夫妻の7人の子供のうち6人が待っていた。ほとんどが女性姉妹で部屋は埋め尽くされていた。娘の一人Beth Bowlen Wallaceは
「扉がノックされた時はもうみんな悲鳴を出していた。たぶん広報の人も殿堂入りを伝える時に部屋中埋め尽くされた女性陣の悲鳴を聞くなんて初めてのことだったんじゃないかしら」と話していた。とはいえこれは大げさで実際の姉妹達は殿堂委員のノックにも静かに対応。殿堂入りの説明を受けた後には皆で
“THIS ONE’S FOR PAT!” 叫けびその後電話で父Patに電話連絡した。
地元メディアはスーパーボウルウィーク開始の早々に、Bowlenオーナーは殿堂入りは100%間違いない、と伝えていた。その一方Baileyはもしかして選ばれないのでは・・・との声が日増しに強くなっていた。直前に同じコーナーバックのTy Lawの殿堂入りのムーブメントが強くなり、また同じセカンダリーではSのEd Reedは早くから当確間違いなしとされていた。記録ではBaileyがLawを圧倒していた。プロボウル12回のBaileyに対しLawは5回。しかしLawは現役の間に3度のスーパーボウルチャンピオン。そしてインターセプトも53回とBaileyの52を上回っている。しかし結局Baileyは選ばれLawも殿堂入りに選ばれた。
「自分は選ばれるべきだと確信していたよ。CBが二人も選ばれるなんてことは以前にもあったのだろうか?希なケースだと思う。彼も殿堂入りするに相応しい選手だし一緒の年に選ばれるのは嬉しいよ」とBailey。Lawはキャリアの晩年にBroncosで7試合プレイした。またWillie Brown、Brian DawkinsとBroncosでプレイした守備選手で殿堂入りした選手は以前にもいたが、しかし彼らはBroncos以前に所属していた球団の代表のイメージが強い。BaileyはWashingtonで4年、Broncosで10年プレイ。立派にBroncos出身の選手といえる。
「オレンジクラッシュ守備の代表で僕が選出されたんだ。他にも何人か選ばれるべき選手がいるんだけどね。Broncosファンに皆には覚えておいてほしい。僕はBroncos守備を代表してこの選出を受けたんだ」とBailey。
John Elway GMもBailey選出後にTwitterで
「Champおめでとう。Broncos守備選手で初の殿堂入り選手だ」とつぶやいている。
殿堂入り発表の前にBaileyはDenver Postの取材で、Bowlenオーナーが自分が飼っている犬に、Champ Baileyを称えるためChampと名付けていることを知らされ驚きの表情を見せていた。
「Mr Bは僕がDenverにトレード加入した時にいつも一緒にいたんだ。彼はオーナーだけどビルの上で小切手を切っているだけの人間ではない。僕は朝施設でいつも彼に会い、そして施設のワークでもフィールドの練習でも彼はいつも現場にいて話をしてくれた。彼は別に目立ちたいからやってるんじゃない。彼は皆のことを気にかけてくれていたんだ」とBailey。その犬はもう13才になる。
「犬の話しはしてくれなかったな。まぁ大の男がする会話の内容じゃないけど」とBailey。BaileyはNFLですべての栄誉を受けることは出来なかった。Baileyはスーパーボウルで勝者にはなれず引退した。
「僕がBroncosにいたころ、結局スーパー王者にはなれなかった。でも僕は出来ることはやり尽くしたよ。きっとBowlenオーナーもそう思っていてくれると思う」とBailey。

Broncosから二人の殿堂入りメンバーが出たことで8月のプレシーズン初戦の殿堂ボウルの出場候補にBroncosが。ほかKCからも二人選ばれている。

土曜日はNFLの各賞の発表日。Broncosヘッドに就任したVic Fangioが2018年シーズンのChicagoでの守備Cとしての活躍が認められ、AP電選出のNFLアシスタントコーチオブジイヤーに輝いた。FangioはPro Football記者クラブからも同賞の選出を受けている。

 

19.01.30 QBコーチ決まる
Broncosの新QBコーチはTimothy Chase "T.C." McCartneyに決定と地元メディアが伝えている。Colorado州で最も著名なスポーツ一家出身。祖父Bill McCartneyはUniversity of Coloradoを率い1990年シーズンにNCAA全米チャンピオンシップに出場(敗戦)。母親はBill McCartneyの娘Klisty。父親はColoradoの悲劇の英雄Sal Aunese。AuneseはBillのリクルートによりUniversity of Coloradoに進学。入学翌年に先発昇格、先発初年度は7-4の成績。翌年8-3でフェスタボウル出場。次のシーズンは高い期待が持たれていたが3月に胃がんと診断。4月に息子のT.C. McCartney誕生。同年9月に21才で死去。Salの追悼シーズンになったこの年、Colorado Buffalosは公式戦全勝の11-0。勝てば全米王座となるオレンジボウルでNotre Dameと対戦し敗戦。Chase McCartneyもフットボール選手として育ちLouisiana State UniversityでQBの控え。2012年にU of Coloradoでコーチ開始。過去2年はSFでBroncos新攻撃C Scangarelloと同僚。ChaseもScangarello同様Kyle Shanahan一派でSF以前にClevelandでもKyleと一緒だった。
祖父のBill McCartneyは声明で
「今回のニュースにはとても喜びを感じている。TCのヘッドコーチとなるゴールへまた一歩を進んだ。私は17才の頃からヘッドになりたいと思っていた。TCも私のキャリアの鏡のように進んでいる。この機会は彼の熱心な仕事ぶりとプロとしての渾身からつかみ取ったものだ」と話している。
ほか攻撃アシスタントとしてRob Calabreseも加入の見込み。CalabreseはScangarelloが攻撃Cを勤めていたWagner大の攻撃コーチ。Scangarello在籍時にはRBコーチ。ScangarelloがSFに移籍後には攻撃Cだった。大学時代はQBでプレイ。
同大学はKyle Shanahanオフェンスを展開していた。子ネタとしてはWagner大には元BroncosのDT Terrance Knightonが守備のアシスタントコーチとして所属している。
Broncos新体制。守備サイドはヘッドがFangioで守備専門。守備CもEd Dpmatellと経験豊富なコーチをそろえているが攻撃サイドの新加入コーチは経験の浅い若いコーチが多い。Scangarello攻撃Cは46才ではあるがNFLの経験は浅く、プレイコールもマイナーカレッジのみの経験。QBコーチのMcCartneyも29才。NFLでは今回が初めてのポジションコーチ。

19.01.25 C職紹介会見
現地木曜日、Broncosの新シーズンコーディネーター職の紹介会見が行われた。
攻撃CのRich Scangarello、守備CのEd Donatell、昨シーズンから引き続きスペシャルチームCのTom McMahon。
17年シーズンが終わり、18年シーズンに向けたFA戦線開始前。当時SF のQBコーチだったScangrello。SFはFAでQB補強は必要としていなかったがフットボール中毒のScangrelloはFAのQB選手のビデオ研究を行ったと言う。当然その際にCase Keenumのビデオも見たという。17年シーズンにMinnesotaをNFC選手権に導いたKeenum。しかし18年のBroncosではわずか6勝しか挙げられなかった。ScangrelloはKeenumを自身の攻撃スタイルに合わせなくてはいけない。
「QBは皆それぞれの個性がある。それに合わせてあげないといけない。私はCaseの特徴がわかっているし、彼の最大の力を出せる手助けが出来るよ」とScangrello。Kyle Shanahanオフェンスの系譜者でありゾーンオフェンスが本来のScangrelloのオフェンス。しかしQBの特性、チーム戦力の特性に合わせて考えることが大事とし、現在チーム戦力の把握の段階。Scangrelloはショットガンとアンダーセンターの割合をバランス良く出来るオフェンスが目標とした。QBコーチが決まっていないがScangrelloによると候補はいるが急いで決めることはないとしている。
Donatell新守備Cは今回がBroncos3度目のコーチ就任。
「また戻れて嬉しいよ」と挨拶、Fangioヘッドが守備コールを出すことになるが、Broncosのオファーの妨げにはならず、Fangioヘッドと共にまた戦えることが大事だった話した。Donatellは18年シーズンに所属していたChicagoに残るチャンスもあったが選択しなかった。DonatellのBroncos守備の目標は
「もっとも反則の少ないチームにしたい。それが勝利の助けになるからだ」とし、またビッグプレイを許さずターンオーバーを奪うことを強調したいという。
なおFangioヘッドは今までサイドラインではなくスタジアム上部のボックス席からプレイコールを出していた。ヘッドコーチとなったため今年はサイドラインからプレイコールを出すことになる。Donatell守備Cがプレスボックスに上がるか、サイドラインでFangioと共に守備を見るか、決定しておらず、プレシーズンで試して判断となるという。

Chris Kuperがアシスタント攻撃ラインコーチに正式決定。Fangioヘッドが発表したもの。元Broncosの先発G。昨年まで3年間Adam GaseのもとMiamiでラインコーチのアシスタントをつとめていた。

Broncosは18年シーズン終盤のWR不足で契約したWR Andre Holmesをカット。
またフューチャー契約でSFのWR Aaron Burbridgeと契約。2016年に7キャッチを記録。17年シーズンは怪我人リストで全休。18年シーズンは11月にプラクティススクワッドを解雇され、その後は子女族なし。16年のドラフト6順指名選手。

オンラインギャンブル屋さんのOddsmakersが出した19年シーズンのスーパーボウル出場オッズ。Broncosは32球団中31番目タイに高いオッズで66/1。ビリはMiamiの100/1。最も低いオッズはKCの7/1、続いてLA Ramsの8/1となっている。

19.01.22 少しだけ
NE PatriotsがAFC選手権に勝利。プロボウル選出されていたNE Stephon Gilmoreの代わりにChris Harrisがプロボウルへ。Harrisは足の骨折からすでに回復。意思からもプレーの許可が出ている。

LA Lamsがスーパーボウル出場決定。Aqib Talib、CJ Anderson、Wade Phillips、そしてフロントのBrian Xandersら元Broncos勢がNE打倒へAtlantaへ。

攻撃CにSFのQBコーチだったRich Scangarelloが就任。SFのFB Kyle Juszcykは今季662スナップに出場しFBでは最多出場。Broncosの人気者FB Andy Janovichは今季239スナップに出場。Scangarelloの就任で出番増加が期待。

19.01.18 いろいろ決まる
現地木曜日、BroncosはTEコーチにWade Harman、DBコーチにRenaldo Hillを迎え、金曜には攻撃ラインアシスタントコーチ職でChris Kuperのインタビューを行う。
Harmanは攻撃Cに就任したRich ScangarelloとAtlantaで一緒だった。1997年のMinnesotaでコーチキャリアを開始。わずか2年で早くもポジションコーチに。BaltimoreでTEコーチとなった。その後Atlantaで攻撃ラインコーチを1年、その後TEコーチ。これまでShannon Sharpe、Dennis Pitta、Todd Heapらをコーチしている。
DBコーチとして迎えるHillは元Broncosの先発S。2009年から2年Josh McDaniels時代のBroncosでBrian Dawkinsの相棒だった。11年のJon Elway初年度のFoxヘッドコーチ時代にキャンプ前に解雇、そのまま引退。翌年から大学でコーチ歴開始。18年シーズンはAdam GaseがヘッドだったMiami Dolphinsの守備バックコーチ。
BroncosのDBコーチは昨年まで2人体制。Marcus Robertson、Gregg Williamsの2人はともにJoseph元Broncosヘッドが守備CとなったArizonaへ移籍が決まっている。
攻撃ラインアシスタントコーチ候補としてインタビューを受けるKuperはもちろんBroncosの元先発RGだったKuper。2006年のドラフト5順指名選手。Mike Shanahan時代の指名選手で同じ年にBroncosに指名された選手はJay Cutler、レシーバーのほうのBrandon Marshall、Elvis Dumvervileと蒼々たるメンバー。2008年に先発昇格。Kuperを悲劇が襲ったのは2011年シーズンのKCとの最終戦。足首を骨折。12年シーズンも腕の骨折があり出遅れ。そしてシーズン後半に足に埋め込んでいたプレートが破壊するほどの衝撃で再び足首に重傷を負ってしまう。13年シーズンも復帰を目指すも体が動かず引退。17年シーズンにMiamiの攻撃クオリティコントロールコーチというコーチ末端職でコーチ歴開始。17年からは攻撃ラインアシスタントコーチ。
またWRコーチのZach Azzanniの残留が確認された。本人が自身TwitterでFangioヘッドの元でそしてBroncosの選手達とともにまた仕事が出来ることに興奮しているよ、とつぶやいた。

19.01.17 攻撃C決まる
現地水曜日、SFのQBコーチRich ScangarelloがBroncosの攻撃Cに。コーチ職では少し短めの2年契約だという。BroncosはKubiakオフェンスを諦めると即座にSFにScangarelloのインタビュー要請を出した。しかしSFにはパスコーディネーターMike LaFleur、ランコーディネーターMike McDanielにもインタ要請が来ており、いきなり大量の攻撃部門の頭脳が総流出されてはたまらないと3人のコーチのインタ要請をSFは一時拒否。しかしBroncosはその後も交渉を続けScangarelloのインタ許可をSFから得ることが出来た。ScangarelloはNFLコーチ歴は4年、マイナー大学での攻撃C経験のみ。Kyle Shanahanの進化型ウェストコーストオフェンスをどこまで有効にBroncosオフェンスにインストール出来るのか。Scangarelloは2017年のSFのドラフト外新人FAのQB Nick Mullensの獲得をKyle Shanahan SFヘッドに強く進言。17年シーズンには加入したばかりのJimmy GaroppoloをShanahanオフェンスに短期間で適応させ、18年シーズンにはそのGaroppoloがシーズンエンドとなると自身がスカウティングしたMullensが8試合先発、ドラフト外の2年目にしてはかなりの仕事ぶりを見せた。今後のBroncosはアシスタントコーチ陣のフィックスへ。ヘッドコーチ、攻撃C、守備Cが決定しポジションコーチ固めに入る。現在のところポジションコーチで確定報道がされているのは移籍してきたOLBコーチBrandon Staley、OLコーチのMike Munchakのみ。

ロングスナッパーCasey Kreiterがプロボウル出場。ロングスナッパーはポジション投票には入っておらずヘッドコーチがLSを選ぶ。AFCのヘッドをつとめるLA ChargersのAnthony LynnヘッドがKreiterを選択した。2014年のDallasのドラフト外新人契約選手でNFLのキャリアをスタート。14年は53人ロースターに残れず、15年も同様残れず。16年シーズンにBroncosへ。見事ポジションを勝ち取った。28才のKreiterはこのオフに制限付きFA選手となる。BroncosからLSで選手が選出されるのは球団初。KireiterはVon Miller、Phillip Lindsay特派員と共にプロボウル行き。またCB Chris HarrisはCBで代替第一候補のためNEがスーパーボウルに進出が決まればStephon Gilmoreに代わり代理出場。

今週月曜に行われたカレッジフットボールのオールター戦、East-West Shrine GameでBroncosはBoise StateのQB Brett Rypienに接触。ドラフト下位での指名が予想されている。John Elwayは今週Peter KingとのインタビューでCase Keenumについて
「短期間のQB問題の解決にしかならいだろう」とし長期のQB問題解決につとめると話している。

19.01.16 守備C、OLBコーチ決まる
現地火曜日新たに2人のコーチ人事。
ChicagoのOLBコーチBrandon StaleyがOLBコーチ、ChicagoのDBコーチEd Donatellが守備Cに。
Staleyは今季Khalil Mackを筆頭とするChicagoパスラッシュ陣をコーチング。MackとLeonard FloydのエースエッジOLBは2人で16.5サックを記録。Broncosでは2人で26.5サックを記録したVon Miller、Bradley Chubbのリーグ最強パスラッシュコンビをコーチングする。Broncosは昨年はOLBコーチを置かずLB全体コーチReggie Herringと守備ラインコーチのBill KollarがOLBをみていた。今季はStaleyのOLBコーチ就任でKollarがOLBを見るのか不明。また昨年LB全体コーチだったHerringはILBコーチになると見られている。Staley とFangioヘッドはChicagoで2年間一緒だった。
Donatellは3度目のBroncosコーチ就任。Mike Shanahan時のスーパーボウル2連覇時のDBコーチ。その後Josh McDanielsヘッド時にDBバックコーチ。その後SF、Chicago、とFangioと一緒だった62才の大ベテランコーチ。Broncosでは守備Cではあるが、試合のコールはFangioヘッドが出す。Donatellは自身専門のセカンダリーの底上げに大きな手腕を見せてくれると期待されている。GreenBay、Atlanta、Washingtonでプレイコールを出す守備C経験もあり経験も豊か。Donatellは息子TomがSeattleで、SteveがTennessee大でコーチを務めている。

Broncosで2年守備CをつとめたJoe WoodsがSFの守備アシスタントコーチに。Arizona、Washingtonのインタビューも受けていた。役割はパス守備コーディネーターだという。

Minnesotaへ移籍したGary Kubiak。Minnesotaの攻撃CはKevin Stefanskiであるが、KubiakはBroncosを離脱前にStefanskiをBroncosに引く抜くことを考えていたとインサイダーAdam Schefterが伝えた。

故郷ペンシルバニア州の地元球団Pittsburgh Steelersからまさかの同職移籍でBroncos入りしたMike Munchak。地元紙のインタビューで“家族のための決断”と話した。
「私の娘、娘の夫、そして孫、それに長女の住むLAからも遠くない町でコーチが出来るというチャンスが訪れた。それは私が求めていたものだった。自分は30、40才ではない。58才になると物事の重要なものは変わってくる。これは家族のための決断だった。もし娘がここ(ピッツバーグ)に住んでいたなら私はどこの場所のコーチのインタビューも受けなかった。他の町でヘッドコーチをするよりもここでラインコーチをしていたいと思っただろう」とMunchak。MunchakはMiamiからもヘッドインタビュー要請があったが拒否している。
「それでもとても辛い決断だったよ。オーナー一族のRooney一家も愛しているし彼らが運営している組織も当然だ。Tomlinヘッドもとても素晴らしいし彼のもとで働くことはとても素晴らしいことだ。自分が引退するまで彼のために働く姿も描いていた。攻撃ラインの選手達も素晴らしかった」とMunchak。Munchak一家はここ数年家族の集まりどころはDenverエリアになっており、Munchakコーチ夫妻はフットボールのシーズンオフはDenverエリアで過ごす時間が多かった。孫エミリアが誕生したのは昨年3月。また偶然にもBroncosヘッドのFnagioもペンシルバニア州出身。しかもMunchakがDunmore、Fangoがお隣の県庁所在とのScranton。
Munchakは父親が健在でペンシルバニアに、Fangioは母親が健在でペンシルバニアにまだ住んでいる。
ちなみに下の写真の左がMunchakのDenver在住の娘さん。右はLA在住の娘さん。
2011年にNFLが女性向けのアパレル販促のキャンペーンを展開。モデルにNFL関係者の奥さんや娘さんを起用。当時TennesseeのヘッドだったMunchakの娘さん2人はTitansのシャツを着て決めポーズ。


19.01.15 KubiakがMinnesotaへ Munchak合意
現地月曜、Broncosコーチ人事に動きあり。
まず離脱ではGary KubiakがMinnesota Vikingsのアシスタントヘッド・攻撃アドバイザーとして移籍。BroncosのQBアシスタントだったKling KubiakもQBコーチとしてMinnesotaへ。
加入ではOLコーチにMike Munchakと契約合意。
攻撃C候補としてSFのQBコーチのRich Sangarelloのインタビューを月曜遅くに行った。
Kubiakは15年シーズンにヘッドとしてBroncosのスーパーボウルシーズンを指揮。16年シーズン後健康を理由に辞任。ここ2年はチームのスカウト部で活躍していた。特に2018年ドラフトではKubiakの発言力は高かったと伝えられている。18年シーズン途中にJohn Elway GMがKubiakが来期なんらかの形での現場復帰があると発言。Vance Josephヘッド解雇後にはKubiak攻撃Cという流れが出来ていると見られていた。しかし球団とKubiakとの間のオフェンスシステム、コーチ人事の考えの相違があり、Kubiakの退団が決定的になっていた。John Elwayは、Kubiakの攻撃Cは許すが新しいオフェンスを組み入れ、カレッジフットボールのコンセプトを持つコーチを招き入れたい、一方Kubiakは古いオフェンスに固執、人事でRick Dennisonラインコーチ、TE Brian Parianiコーチを招きたいと主張。話し合いはJosephヘッド解雇後から平行線、一時線が近づいたと思えばまた線が遠ざかると、なかなか合意点が見いだせなかった。Kubiak人事の問題としてはBroncosはDennisonに関しては評価していたが、今回PittsのOLコーチMunchakを獲得できる最大のチャンスであったため、DennisonOLコーチ受け入れは出来なかったという。
一方Kubiakを迎えたMinnesotaはKirk Cousinsの飛躍のための人事と見られている。Cousinsは17年シーズンオフに大型FA契約でWashingtonから移籍してきた。しかし期待通りのパフォーマンスを見せたかといばやや微妙。CousinsをWashingtonにドラフトしたのは当時ヘッドだったMike Shanahan。Washington でのCousinsは活躍はShanahan離脱後だが、MinnesotaとしてはShanahanの弟子KubiakでCousins飛躍を図る。また父に追従してMinnesotaへ移籍となるKlint Kubiakは13~14年の2シーズンMinnesotaでアシスタントWRコーチを務めていた。なおKubiakはMinnesotaで月曜インタ、火曜にJacksonvilleでインタの予定だったがJacksonville入りはキャンセルとなった。
Pittsのリーグ最高クラスのOLコーチといわれていたMunchakの加入は大きい。パワーギャップとゾーンブロックをミックスさせるMunchakのランブロックシステムは驚異。特に近年Munchakはアウトサイドゾーンを有効に使いPittsのランオフェンスを最大限に引き上げていた。またパスブロッキングでも素晴らしいコーチング。Munchak加入前の5年間ではPitts QB Ben Roethlisbergerは年平均約39サックを浴びていたがMunchak加入の5年間では年平均23サックと大幅に数を減らした。生まれ故郷ペンシルバニアの地元球団PittsからまさかのDenverへ同職コーチでの移籍は驚き。Denverエリアに娘家族が住んでいること、Broncosがこの機会を逃さないとOLコーチとしては破格の金額でオファーしたことも要因だった。
Broncos攻撃Cの現在唯一の候補として伝えられているScangarello。先週SFにインタ要請を断られるも交渉は続けられ、月曜にインタ出来る許可が出た。
近年カレッジスタイルの攻撃を持ち込んだ若い攻撃マインドのコーチが話題になっているがScangarelloは46歳。とはいえNFLでは新顔に近い。18年シーズン終わりでNFLコーチ歴わず4年。09年のOakland、15年にAtlanta Falcons。この2年はSF 49ers。大学ではスモールカレッジで4年の攻撃C経験。Scangarello自身は元々ウエストコーストオフェンス信者。特にKyle Shanahanのオフェンスを自身のオフェンスの下敷きにしていたことで、15年に当時Kyle Shanahanが攻撃Cを務めていたAtlantaにクォリティコントロールコーチというコーチ末端職でNFL入り。Shanahan自身はScangarelloが自分と同じオフェンスを大学で展開しているとは知らず、Atlantaで初めて会ったという。
一度カレッジに攻撃Cで戻るもShanahanのSFヘッド就任の際に引き抜かれてSFのQBコーチに。当然Shanahan信者であったScangarelloはゾーンブロッキング信者。ScangarelloがBroncos攻撃C就任となれば、旧ウェストコーストのKubiak &Dennisonではなく進化型ウエストコーストScangarello&MunchakでBroncosは19シーズンにのぞむ。
守備CではChicagoのEd Donatellが有力候補。DBコーチでFangioと共にChicago強力守備を作った。現地火曜か水曜までには結論が出るとみられる。Donatellに時間がかかっている理由はNFLのルールによる。DonatellはChicagoと契約切れ。NFLのルールで契約切れコーチのインタビューは契約切れの所属球団最後の試合から2度目の火曜までできない。Chicagoはワイルドカードラウンドでの敗戦。2回目の火曜は現地15日。実際に裏ではFanigoヘッドなどが口約束ですでにBroncos入りが決定になっている可能性もあるが、少なくとも公式には火曜まで明らかにできない。

Mike MunchakをBroncosにとられたPitts。Ben RoethlisbergerはMunchakがBroncosヘッド候補となっている間にMunchakにメールでPittsを出てほしくない、という趣旨のメールを送っていた。さらにRoethlisbergerはメディアにMunchakだけでなく今年の攻撃ライン皆が来期も一緒にプレイすることが大事でありオーナーにもわかってもらいたい、と発言。すでにMunchakは流出、さらに先発ガードRamon FosterがFAとなるためBroncosが獲得に動くと予想されている。Munchak がすでに5年間コーチングしているFoster、加えてBroncosはキャップヒットが19年に9ミリオンを超えるRon Learyを解雇することも予想されている(ただしデッドマネーが180万ドルほど残る)。Learyは17年シーズンのFAの目玉として契約も5試合欠場、18年シーズンも10試合欠場と金額に見合う活躍が出来ているとはいいがたい。Fosterは33歳と年齢はいっているが18年シーズンはフル出場で額もLearyより安価となる。

19.01.14 あまり動きなし
Broncosの2人のDBコーチ、Marcus Robertson、Greg Williamsが他球団から興味を持たれている。RobertsonはArizonaから、WilliamsはCarolinaとDetroitから。また守備CのJoe WoodsはArizonaのインタビューを終え月曜にはWashingtonのインタを受ける。ArizonaにはVance Josephが守備Cに、Sean KuglerがOLコーチに就任している。Arizonaは18年シーズンにBroncosと対戦、惨敗している。その時のイメージが強すぎるのか?Broncosコーチ陣をかき集めている。
Gary Kubiakオフェンスを否定し新たなオフェンスを求めるBroncos。SFのQBコーチRich Scangarelloへのインタビュー要請を一度はSF側に断られたもののBroncosはインタビュー実現のためSFと交渉を続けている。
また月曜にChicagoのOLBコーチBrandon StanleyがFangioヘッドと話し合いをする予定。また同じくChicagoのDBコーチEd Donatellからは移籍の回答待ち。DonatellはChicagoに残るかDenverに移籍しるか悩んでいるという。Chicagoには守備バックコーチで、Broncos移籍となると守備コーディネーター肩書になるがFangioが実質守備Cのため守備のフル責任者にはならない。他OLコーチにはヘッド候補になっていたPittsのMunchakの招聘を目指している。

19.01.13 いろいろ
訂正。昨日Joe WoodsがArizonaのDBコーチと書いたが誤り。Arizonaのインタを受け、この後Jax、Washingtonとインタツアー予定。

インサイダーIan Rapoport‏がPittsをトレード放出されるWR Antonio Brownの行き先候補としてBroncosを挙げた。実際にトレード交渉が進行しているわけではなく、今後の見込みとして“Broncosが動くチームの1つになるかもしれない”とRapoport。2順程度の見返りが必要と見られている。BrownはPittsと17年に大型契約を結んでおり19年のサラリーは12.6ミリオン、キャップヒット22ミリオン。19年シーズンは31才で開幕を迎える。もしトレード獲得するならば契約見直し必須。44ミリオンのキャップ枠のBroncos。BrowonのPittsとの大型契約を引き継ぐ金銭的余裕はない。
NFL Networkのプレイオフの事前番組に出演していたPitts出身のEmmanuel SandersはBroncosに来たら歓迎するよ“と話していた。とはいえSanders自身はアキレス腱断裂に加え高年齢、高サラリー。Brownが加入する=解雇ということになりそうな・・・。

Clevelandが攻撃ラインコーチでタックル専門コーチChris Strausserに興味を。

攻撃Cとして現場復帰したいGary Kubiak。インサイダーAdam Schefter‏によるとJacksonvilleが興味と伝えている。JaxはQBが必要。もしKubiakがJaxの攻撃Cとなった場合、KubiakがBaltimore攻撃C時代に素晴らしい働きをしたBaltimoreを追われるQB Joe Flaccoがついてくるのではとの妄想予想も。Kubiakが攻撃C職を見つけられない場合、Kubiakが19年シーズンもBroncosに残るのかは不明。一部メディアはKubiakは残らないと情報筋と伝えている。

Vic Fangioのヘッド就任会見の少し前、Broncos施設内でワークアウトを行っていたDerek Wolfeの元にJohn Elwayが話しかけた。話題はもちろん新ヘッドFangioに関すること。
Wolfeは
「彼は“このコーチは我々に規律をもたらせてくれる。ここ数年我々に欠けていたものだ”って話していたよ」とElwayとの会話の内容を話した。
Vance Joseph政権ではあらゆることがゆるかった。元BroncosのKarl MeckelnburgはBroncos選手がサイドラインに戻る際、多くの選手が残り数ヤードを歩いていることを批判、コーチの規律が悪いためだとしJosephヘッドの責任だと話していた。実際Oakland戦ではサイドライン際を歩いて出て行く選手のため12メンの反則を取られていた。Meckelnburgはシーズン終盤、規律問題から起きるBroncosの反則の多さを批判、Josephヘッドでは治らないと批判していた。
"death by inches"。Fangioヘッドの言葉。わずかインチ程度の小さい物事の積み重ねが大きな損失になる。
ElwaylはFangioとのジョブインタビューでのことに関し
「Fangioヘッドはジョブインタビューで“約束する。自分はけして小さいミスの積み重ねでチームを崩壊させることはない”と話していたんだ。この言葉は彼がジョブインタビューで発した最高の言葉だと思っている」とElway。
Wolfeは
「まずミィーティングからしっかりやることだ。名指しはしないけど、僕とVon(Miller)は問題があるって話しをしていたんだ。何人かはミィーティングに少しであるが遅刻することがあるんだ。たとえ数秒であっても遅刻だ。自分のフットボールのキャリアでは、これは子供の頃からのことだが、ミィーティングに遅刻したことなんて一度も無い。今までのうちはこれを見逃していた。それが問題なんだ。悪い習慣から見直さないと。まずミィーティングから遅刻なしで始めないといけない。もし足をラインの後ろにしないといけないなら皆がそうしないといけない。前に置かなくてはいけないならそうしないといけない。それがチームなんだ。皆が同じ事をやってチームの絆が強まる。皆が同じ事をするから同じに輝けるんだ」と話した。ただしWolfeもVance Joseph前ヘッドを好いていた。
「Vicのようなコーチが来ると当然彼は違うカルチャーを持っている。VJとは違うものをね。別にVJが悪いということではない。ただ違うものであり、それは我々が必要なものなんだ」とWolfe。

19.01.12 Kubiak攻撃Cならず新体制から離脱か
Gary Kubiak攻撃Cにならず。
まだ正式発表はなく情報筋情報のみながら、どうやらKubiakはBroncosのFangio体制から外れる模様。もともとJohn Elwayは19年シーズンのKubiakの役割をあくまでもシニアカウンセラーと考えていた。新しい革新的オフェンスとコーチ若返りが急速に進んでいるNFL。Elwayは近年若い頭脳の取り込みを目指している。さらにElwayはHoustonヘッド時代、Broncosヘッド時代と2度病気で倒れているKubiakに1週間1日24時間労働のコーディネーター職がつとまるか非常に不安に感じていたという。BroncosはVance Josephヘッド解雇後、新ヘッド探しとなったがこの時点でも攻撃C職に復帰したいKubiak、攻撃カウンセラーという身体的に優しい仕事をしてほしいBroncosサイドは平行線だったという。ただしヘッド候補探しが佳境となったとき、Kubiakの攻撃C職への強い希望に現場復帰は攻撃C、という流れに変わっていったという。しかしそこからさらにつっこんだ話しとなると別の問題発覚。ElwayはKubiak攻撃Cであっても配下に若い将来の攻撃Cを置き、カレッジコンセプトを導入した新しいオフェンスへ転換を進めたい。Kubiakは長らくShanahan仕込みのゾーンシステムの旧友コーチRick Dennison、Brian Parianiを呼び戻したい。2人とも前Kubiak政権でBroncosに在籍していたコーチ達。
KubiakはShanahan時代に攻撃Cを勤めていた時、Houstonにヘッド移籍した当初は強力オフェンスを構築していたが、15〜16年シーズンのBroncosヘッド時のBroncosオフェンスは低迷。Kubiakがトップ10オフェンスを作ったのはHoustonのヘッド時代の2012年が最後、その後Houstonヘッド、Baltimore攻撃C,Broncosヘッド時代のオフェンスは低迷していた。Broncosに2年はManningの衰えと若いSiemianがQBだったとしても。システム的にKubiakの旧スタイルのままのオンフェスにはElwayは賛同出来なかった。
ということでBroncosは早速SFのQBコーチRich Scangarelloのジョブインタビュー要請をSFに出すも拒否された。GM John Lynch、ヘッドKyle Shanahanである。
ただし長くBroncosをカバーしている地元メディアのTroy Renck、Nicki Jhabvalaは、BroncosはSFのインタ拒否にもめげずSF側に許可を求めアタックを続けており、現地月曜のジョブインタビューを目指しまだどうなるかわからない、と伝えている。
またBroncosは攻撃ラインコーチとしてPittsの攻撃ラインコーチMike Munchakの引き抜きを目指しているという。Broncosのヘッドジョブインタを受けており、FangioとMunchakの2人がBroncosヘッドの最終候補争いと伝えられていた。MunchakはDenverに来たがっている。BroncosではなくDenver市のほうであるが。Munchakの娘一家がDenver界隈に住んでいる。ElwayらBroncos軍団がヘッドインタビューで西はLA、東はBostonまで大陸横断ツアーの中、ElwayらがChicagoにいる時にはMunchakはDenverで娘一家と過ごしていた。Pittsも契約下にあるため拒否出来るがMunchakが移籍したいという希望を持つなら可能性はある。
またBroncosジョブインタを受けた中にLA RamsのQBコーチZac TaylorもいるがこちらはCincinnati Bengalsのヘッドの有力候補になっている。Broncosの攻撃C招聘はCincyが決まらないと話しは進まない。

他Broncosアシスタントの去就ではRBコーチのCurtis Modkinsに複数球団からジョブインタ要請が来ているがBroncosは拒否しているという。残留濃厚か。DBコーチMarcus Robertsonは恐らく解雇。守備ラインコーチBill Kollar、LBコーチReggie Herrringが残留見込み。
Tampaと契約合意と伝えられていた攻撃ラインコーチSean Kublerは非常に人気となっておりTampaと契約にはいたっていないという。Minnesota Vikingsのジョブインタを受けており今後もArizonaのインタビューを受ける予定。

Vance Joseph元BroncosヘッドがArizonaの守備Cに。またJoe Woodsも一緒にArizonaへ出向いておりDBコーチ就任。Joseph元Broncosヘッドが違うチームと契約したことでBroncosは財政的には良い話し。BroncosはJosephヘッドには残り契約2年で残りのサラリー8ミリオンの支払い義務があった。ArizonaがJosephと契約、ArizonaがJosephの守備Cとして払う額がBroncosの支払い義務のある8ミリオンから引かれるためBroncosは2〜4ミリオン払う額を節約出来た。

Broncosのヘッドジョブインタを受けたChuck PaganoがChicagoの守備Cに。Broncosヘッドに就任したFangioの後釜となる。ChicagoはDBコーチのEd DonatellをFangioの後釜候補にもしていたがPaganoの守備C決定でDonatellのDenver移籍の可能性が出てきた。

19.01.11の2 次はアシスタント
Vic Fangioヘッド就任でBroncosは一部アシスタントの他球団との接触を許可。すでに攻撃ラインコーチのSean KuglerがTampaへ。Joe Woods守備Cが少なくとも3つの球団から接触が。その一方で他球団からの接触をBroncos側がブロックしているアシスタントコーチも何人か地元メディアは確認を取れているという。。アシスタントコーチは皆19年もBroncosの契約下。Fangioヘッドはまだアシスタントに関しては何も決まっていないとしながらも、球団が他球団からのインタビュー要請・接触を断っていることから、すでにチーム内のアシスタントコーチの残留評価などがある程度固まっている模様。その一方でBroncosは19年に他球団の支配下アシスタントコーチへのインタビュー、接触許可をもとめるリクエストも出していると見られている。

Fangioヘッドの会見場にはBroncos選手の姿も。Von Miller、Emmanuel Sanders、Todd Davis、Shelby Harris、Domota Peko、Zach Kerr、Adam Gotsisらの姿が。
会見後Millerは
「今までの就任会見は見なかったんだけど、Fangioコーチの会見には何か特別なものを感じたよ。彼とはまず対面しなくちゃって感じだったんだ。彼は素晴らしいコーチになると思う」とMiller。MillerはStanford大時代にFangioの元プレイしたCB Richard Sharman、SFで一緒だったAldon Smith、Chicagoで一緒だったKhalil MackにFangioに関する話しを事前リサーチしていた。
「誰もが皆彼に興奮しているよ」とMiller。
Fangioは“death by inches”、小さな積み重ねからの崩壊を徹底に避けると強調。Elway自身もその姿勢にジョブインタの際に感銘を受けたという。ElwayはFangioとはElwayがGMになった当初から顔見知り。ただしあくまでもフィールド上の顔見知りで深い性格などはしらなかったという。FangioがいたChicagoはこの4年リーグの中でも反則の少なさは評価されていた。Broncosは18年シーズンは125個の反則でリーグ31位。

Joe Elis CEOによるとBroncosは19年シーズンの海外試合を希望しリーグにリクエストを出しているという。LA Chargers、Oakland Raidersとロンドンもしくはメキシコシティでの試合。Ellisによると19年シーズンだけではなくここ数年リーグにリクエストを出し続けているという。
「Peyton Manningがいたときにはかなりリーグに強く希望していたんだが、NFLの球団はPeytonとは自分のスタジアムで行い、チケットを売りたがったので実現しなかったんだよ」とEllis。Broncosが最後の海外試合を行ったのは2010年のJosh McDanielsがヘッドだった時。
「コミッショナーにはリクエストし続けるよ。でもきっと彼は“じゃあ考えてみよう”って言い続けるんだろうけどね」とEllis CEO。

元Broncosのドラフト1順選手のTim Tebow31才が南アフリカ出身の2017年のミスユニバースDemi-Leigh Nel-Petersに実家のジャクソンビルの農場でプロポーズ。Tebowは自身インスタグラムに片膝をつき指輪を手に持ってプロポーズしている写真をアップ。懐かしのT−bowinだがNFLのフィールでではこうべを垂れていたが今回は頭を上げしっかり彼女をみつめていた。彼女の返事はもちろんYESだった。
下のアドレスはTebowのインスタグラム
https://www.instagram.com/p/BsdzZV2nago/

19.01.11 Fangio会見
元Broncos攻撃CでMiamiヘッドを解雇されたAdam GaseがNYJetsヘッド就任。なんとPeyton Manningの口利きがあった。ManningがGMに推薦。恐るべき・・・。
Vance Josephは人気となっている。Miami時代にGaseヘッドの元で守備C。Jetsでも守備C候補とされているが、Arizonaの守備Cジョブインタを受ける。またCincyのヘッドとの予想も。

Denver地元局のMike Klisが、Gary Kubiakがこの後攻撃Cに就任した場合、RB攻撃アシスタントなどの役割でRick Dennisonが、またTEコーチにBrian ParianiがBroncos復帰するかもしれないと伝えている。Dennisonは現役時代はBroncosでLB。引退後は攻撃サイドのコーチでRBコーチ、OLコーチ。2015年のKubiak政権でのスーパー優勝時は攻撃Cの肩書きでランプレイコーディネーターだった。18年シーズンはJetsで攻撃ラインコーチ兼ランプレイコーディネーター。Parianiは前Kubiakヘッド時のTEコーチ。

Denver現地木曜朝10時48分頃、Broncosが正式にVic Fangioヘッド就任を発表した。記者会見は昼12時より開始。
Fangioのヘッド就任で守備再建に大きな期待がかかる。The Godfatherの異名を持つオールドスクールコーチは選手に規律を求める。ここ2年Woods守備Cの元で、規律に関してはかなり緩くなってしまった。もともとWoods守備Cは自分の仕事は守備の試合プランニングで選手のやる気を出すのは選手達の仕事と話していたように、リーダーシップタイプのコーチではなかった。
Derek WolfeはFangio就任に
「彼こそが我々チームが求めているコーチ。自分たちが綺麗で規律のとれたフットボールをすれば僅差の試合でもっと勝利することが出来る」と話した。
現地12時ちょうどに会見開始。Joe EllisCEOが簡単な挨拶。続いてJohn Elwayが壇上に。Elwayはフットボールが変わっても基本は同じ。テクニック、ブロッキング、タックルが大事としFangioはその変わらない部分の全てと話した。
そして12時5分、オレンジのタイをつけたFangioヘッドが壇上に。まずElwayらBroncos関係者に感謝の言葉。またChicago Bearsにも感謝の言葉を。そして27年前に他界した父、92才の母親に感謝し過去のフットボール関係者そして自分が教えた過去の選手達にも感謝の言葉を。
5分ほど感謝の話しでその後質疑応答に。QBに関しては、エースはKeenum、自分はMinnesotaでのキャリアハイイヤーのKeenumを見ていると話した(同じNFC北)。Gary Kubiakは攻撃Cになるのかとの問いには“アシスタントに関しては何も決まっていない。彼は素晴らしいコーチだし彼が興味あるなら私も興味ある”と即答せず。コーチングに関しては“けして近道はない、基礎をじっくり”とした。攻撃のプランはバランスを信じていると話した。Von Millerに関しては“彼は以前よりもっと良いプレイが出来る選手”とした。SF、ChicagoなどFangioが行く町のMLB球団が躍進することにも質問が。Cubsがワールドシリーズに進みGiantsは3回ワールドシリーズに。当然Rockiesにとってもいいことになるだろうとした。Fangioはdeath by inchesという言葉を使う。“選手が30秒遅刻すればすぐには影響はないがそれを許し積み重ねていけば雪崩をおこしてしまう、そういうことだ“と話した。守備のプレイコールは当然自分が出すとFangio。規律に関しては”Chicagoはここ数年反則が非常に少ないチームだった。たしか2番目に少ないとか・・・。良いテクニックでプレイすれば反則は少なくなる。競争的なことで避けられない反則はあるが多くの反則を避けることが出来る“とした。ということで全体で30分で会見終了。Fangioは質問にゆっくりと的確に答えており、非常に明瞭な答えを即答していた。会見の前に契約条件の合意となったものでまだ多くのことが未確認、未決定の中での会見。この後アシスタントコーチ固めがまず最初の仕事となる。

19.01.10その2 色々動き 未明会見速報アップ予定
Fangio就任会見は現地木曜
Vic Fangioヘッド就任でアシスタント流出。攻撃ラインコーチのSean KuglerがTampa Bayと契約合意。ヘッド決定前にはBuffaloのKuglerインタ要請をBroncosは断っていた。
Broncosは攻撃ラインコーチを2人置いておりセンター、ガードをKuglerが見ていた。タックルコーチのChris Strausserがいるが今後代わりのコーチを雇うのか不明。
またJoe Woods守備CにもDBコーチ職として少なくとも3つのチームが興味を。可能性として守備Cもあるかもしれない。
BroncosのDBコーチにはFangioのコーチ仲間でChicagoで今シーズンで契約切れとなるEd Donatellを呼び戻すかもしれない。Donatellは1995−1999年にBroncosで守備バックコーチ。GBの守備C就任のため栄転移籍。その後2010年にもBroncosでDBコーチ。その後SF、ChicagoとFaingo守備C下でBコーチを務めている。ただしChicagoがFangioの後任として守備Cとしての契約オファーの可能性も。
またGary Kubiakの肩書きはシンプルに攻撃Cになる模様。BroncosはKubiacには攻撃全般を見てもらいそれ以外のにも多くの仕事をしてもらい、攻撃Cには若い新鋭コーチを雇うプランを検討していた。BroncosとのヘッドジョブインタビューでFangioもKubiak攻撃C案に賛成したことで、Kubiakにはシンプルに攻撃Cという肩書きに収まる。
RBコーチのCurtis Modkins、WRコーチZach Azzanniの2人はChicagoでFanginoとコーチ仲間だったこともあり残留か。またスペシャルチームCのTom McMahon、Strength and ConditioningコーチのLoren Landow、攻撃およびQBコーチアシスタントのKlint Kubiakも残留と見られている。KubiakはQBコーチ昇格と予想されている。

ChicagoのKahalil MackはFangioを“悪の天才”と評している。強いリーダーシップと激しいワークを選手に課すオールドスクールタイプのコーチ。Chicagoでは選手にThe Godfatherと呼ばれていた。
NFLで19シーズンの守備Cキャリアでトップ10守備は8シーズン、トップ5守備は5シーズン。スコアリングトップ10守備は8シーズン、スコアリングトップ5守備も5シーズン。
FangioNFLコーチ歴
New Orleans Saints (1986–1994)LBコーチ
Carolina Panthers (1995–1998)守備C
Indianapolis Colts (1999–2001)守備C
Houston Texans (2002–2005)守備C
Baltimore Ravens (2006–2008)アシスタントヘッドコーチ
Baltimore Ravens (2009)LBコーチ
San Francisco 49ers (2011–2014)守備C
Chicago Bears (2015–2018) 守備C

高額サラリーゆえカットが予想されるILB Brandon Marshallが球団がサラリーカットを求めれば応じたいと話した。Fangioの守備はILBが重要となる。BroncosはILBをアップグレードすることは必死。ここ数年Broncos守備の弱点ともなっているだけに果たして。

Phillip Lindsayがプロボウルにソーシャルメディア特派員としてNFLから派遣という形でNFL持ちでプロボウル参加。プロボウルに選ばれたが手首の怪我で出場辞退。しかしLindsayはプロボウルに行きたいと話していた。ルールで試合に出られない選手にはリーグは参加としては認められず交通費、宿泊費などは払うことは出来なかったためBroncos球団がドラフト外の貧乏Lindsayのためにリーグに働きかけていた。
「特派員として行くことになったよ。ファンやチームメイト、他球団の選手にインタビューするつもりだよ。ファンのために楽しい時を過ごし彼らにプロボウルの中を見せたいと思っている。僕のプロボウル体験ツアーという感じでね」とLindsay。
ファンはGoFundMe fundraiserでLindsayをプロボウルにいかそう!と寄付を集めなんと5000ドルに近い額をLindsayのために集めていた。こちらのお金は別の何かのチャリティーのために使うことになったという。

古い話で今週の月曜のこと。Jake Plummerは2019年度カレッジフットの殿堂入りと発表された。PlummerはArizona Stateで4年間先発。8626yに64TDパスを記録している。

19.01.10 新ヘッドFangio! 寝るから続報は夜までなし
球団から公式発表は現時点ではまだないが、情報筋によりBroncosは新ヘッドとしてChicagoの守備CのVic Fangioを迎える。4年契約で5年目は球団オプション。現地木曜就任会見予定。
32年のコーチキャリア、19年のコーディネーター職。ヘッド経験のない60歳。
BroncosはVance Josephヘッドを解雇。元IndyヘッドChuck Pagano、LA RamsのQBコーチZac Taylor、NEの守備C Brian Flowers、そしてPittsのOLコーチMunchak。そしてFangioの5人が候補となっていた。
守備畑Fangioの就任により攻撃サイドはGary Kubiakが受け持つことになるとAdam Schefterが伝えた。Kubiakは攻撃Cとなるか、もしくは試合当日にプレイコールは行わず攻撃Cは別人をたて、攻撃カウンセラーのような肩書となる可能性も。おそらく若い攻撃Cを別にたてると見られている。その場合、可能性としてはヘッド職インタビューをしたLA RamsのQBコーチZac Taylorを攻撃C昇格移籍ということも考えられなくはない。
今季Keenumはポケット外からのパスの方が成績がよく、Kubiakのゾーンスキーム&プレイアクションアタックが来期攻撃のメインになることは決定的。

 

19.01.09 新ヘッド決定近し
次期Broncosヘッド。Pitts攻撃ラインコーチMike Munchak、Chicago守備C Vic Fangioの2人に絞られJohn Elway GM、Elwayの右腕Matt Russellらは現地火曜日に最後の人選会議、その後Joe Ellis CEOに決断を伝えると見られている。早ければ現地水曜日、もしくは遅れれば木曜に新ヘッド発表になると予想されている。Arizonaの新ヘッドKliff Kingsburyが39歳、Green Bay新ヘッドMatt LaFleurも39歳。Ramsの若き天才Sean McVayヘッドが大当たりしたことで若いヘッドコーチ路線に出ているNFLチームもあるがBroncosは経験が大事という判断か、還暦路線となっている。
新ヘッド候補インタビュー期間にはBroncosは各チームからのジョブインタビュー要請を断っている。Buffalo Billsから攻撃ラインコーチSean Kuglerが同職で、Atlanta Falcons、Cincinnati BengalsからGary Kubiakの攻撃C職のインタビュー要請があった。Kuglerにはほかの球団からも要請があったと見られており、Broncosはすべて断っている。Kuglerは以前Buffaloにコーチとして在籍していたことがありBuffalo地元メディアはFAでセンターMatt Paradise獲得のためKuglerの球団復帰は大きな利点になると伝えている。Broncosのアシスタントはまだ契約支配下にあり、新ヘッドの方針で来期のコーチ陣を決める予定。
MunchakとFagioでは現在地元メディアはFagio有力と伝えている。MunchakはMiamiのヘッドジョブインタビューを断りBroncosヘッド職就任に大きな意欲を見せていると伝えられている。Munchakがヘッドになった場合、攻撃ラインの長らくの弱体化に歯止めと期待が出来る。Munchakのランブロッキングはアウトサイドゾーンが中心。LindsayとFreemanのワンツーパンチ体制には大きな強みとなる。
守備CにはMunchakと付き合いが長いGregg Williamsが候補となるかもしれない。Houston Oilers→Tennessee Oilers→Tennessee Titansで二人は長い間の付き合いがある。Williamsは今年Cleveland Brownsで守備Cとして、また暫定ヘッドとして素晴らしい成績を残した。
Fagioがヘッドとなると守備強化の期待が高まる。AFC西にはPatrick Mahomes、Phillip RiversとQBが揃っている。ヘッド経験はないがエリート守備Cと評価されているFagioの加入は力強い。Fagioヘッドとなると現在守備CのJoe Woodsの立場が微妙に。Wade Phillips離脱後の2年間多くの批判を浴びてきているがBroncos内部はWoodsを評価している。Fagioは自身が守備プレイコールを行い、Woodsは守備Cの肩書のまま残留の可能性も。その場合、DBバックコーチ上がりのWoodsはDBバックコーチを兼ねることもあるかもしれない。
Fagioはヘッド経験はなく、攻撃畑はおまかせになることになる。Gary Kubiakが攻撃Cという肩書ではなく攻撃シニアコンサルタントで若い攻撃Cを雇い、Kubiak責任のもと攻撃再構築することが出来る。

19.01.08 Munchak or Fangio
Denver地元局のMike KlisがBroncos新ヘッドはPittsのOLコーチMike Munchak、Chicagoの守備C Vic Fangioのどちらかに絞られているようだと伝えた。KlisはFangioのほうが可能性が高いとしている。

Broncosの守備ラインコーチSean Kuglerに複数チームが興味を。
また守備CのJoe WoodsにJacksonville、WashingtonがDBコーチで興味を。両コーチ19年シーズンもBroncosの契約下。Broncosの方針として、新ヘッド決定で、新ヘッドとの方針により現在のコーチ陣の処遇を判断。それまでは他チームの移籍話はすべてブロック。

Phillip Lindsayめでたくプロボウルへ。今季プロボウルに選出されたものの手を骨折。出場辞退となったが、どうしてもプロボウルに行きたい!と話していたLindsay。試合に出場出来ない選手はリーグからは出場選手として認められず旅費などの経費も出ないと決められており、また球団が面倒を見ることも禁じられている。しかしNFLがこのたびLindsayに愛の手を。ソーシャルメディア特派員としてLindsayをプロボウルに派遣するという扱いでLindsayめでたくリーグ持ちでプロボウルに参加。ソーシャルメディア特派員ということで、イベントに参加して時折Twitterで“楽しんでるよ〜”とつぶやく程度のものと見られる。今回のNFLのナイスな行動はBroncos球団が裏でNFLに働きかけていた結果だという。

19.01.06 ヘッドジョブインタツアー中
Chuck Pagano、Mike Munchak、Zac Taylorと3人のヘッドコーチ候補のインタビューを終えたBroncos。次は現地土曜日にNEの守備CのBrian FloresにBostonエリアでインタビュー。Floresはプレイオフバイの今週忙しく、Miami、Green Bay、Broncos、そしてClevelandとのインタビューセッション。ただしBroncosがFloresを選択する可能性は低いと見られている。1年の守備C経験。ヘッドコーチ経験無し。2年前のVance Josephとまるかぶり。候補探しに1人マイノリティ人種をいれなくてはいけないというルーニールール要員とも伝えるメディアもある。とはいえFloresがとんでもない大物ヘッドの可能性もある。Broncosは2年前に現在のRamsのヘッドSean McVayにJosh McDanielsをダブらせジョブインタビューを行わなかったミスを犯している。
来週月曜にChicagoの守備CのVic FangioとのインタビューでJohn ElwayらBroncos陣の大陸横断ヘッドジョブツアーが終了する。ヘッド決定の報は火曜か、水曜か、さらにインタビューセッションを重ねるのか。なお2年前のヘッド捜しはJosephヘッドがDenver施設でジョブインタビュー。その翌日に就任が発表された。2年前はJoseph本命、もしくはShanahanか・・・というメディアでも当初からヘッド本命予想が出ていたが今回は誰が有力で誰が本命なのかにかんしては取材では判明していない模様。
ギャンブルサイトBetDSI SportsbookではFangioが一番オッズとなっている。
Vic Fangio +150
Zac Taylor +250
Chuck Pagano +400
Mike Munchak +500
Brian Flores +750
Mike McCarthy +1000

Von MillerがAP電選出のオールプロセカンドチーム選出。ポジションはエッジ。Millerはファーストチーム選出3回、セカンドチーム選出が今回で4回目。靱帯断裂シーズンエンドの2013年以外はすべてのシーズンにどちらかで選出されている。

 

19.01.04 殿堂入り候補ファイナリスト発表
殿堂入り候補ファイナリストが発表。元BroncosからはChamp Bailey、Steve Atwater、John Lynchが残った、またわずかのBroncos在籍だったTy Lawも残っている。セミファイナリストは25人、ファイナリストで15人に絞られた。BroncosのオーナーPat Bowlenも貢献者枠でファイナリストとなっている。
Baileyは殿堂入り資格初年度でファイナリストとなったことを子供2人と故郷ジョージアのゴルフ上で聞いた。本人からすればファイナリストに残ることはあまりにもささいな話し。問題になる要素なしと気にしていなかったという。この日Baileyが闘っていたのがゴルフコース。芝をなんどもえぐってしまい、プレイぶりは最悪だったという。Baileyは15年のキャリアのうち10年をBroncosで過ごした。プロボウル選出12回はCBとしては最多。
Atwaterは2016年に続き2回目のファイナリスト。プロボウル8回のハードヒットセーフティーはファイナリストのニュースをテレビで見て知ったという。
「MR.Bが殿堂入りしてJohn LynchにChamp Baileyも皆選ばれるといいね。Meckの名前はまだなのか?」とAtwater。John Elwayと同期のOLB/エンドKarl Mecklenburgは今回がモダンエラ殿堂入り資格の最終年。8年連続でセミファイナルに選ばれているがファイナリストには一度も残れず。Mecklenburgは今後シニア枠から殿堂入りを狙うことになる。

Broncosのヘッド候補となっているPittsのOLコーチMike Munchak。Pitts QBのBen Roethlisbergerが地元ラジオでMunchakコーチがDenverに流出することを恐れていると話した。Munchak自身はこれまでDenverとの関わりはないが、娘さんがDenver界隈に住んでおり孫も2人。Denverとの関係を無理矢理探すと、MunchakはJohn ElwayよりNFLが1年上。同時期に活躍しておりプロボウルは共に9回選出、何度かAFC代表で一緒にプレイしている。またTennesseeヘッド時代にはKubiakがヘッドだったHoustonと2−4と負け越している。

Broncos FAリスト
Shaquil Barrett EDGE 26
Shane Ray       EDGE 26
Jeff Heuerman TE        26
Deiontrez Mount LB       26
Billy Turner      G          27
Bradley Roby     CB        27
Max Garcia        G          27
Jamar Taylor     CB        28
Matt Paradis     C           29
Zach Kerr          DE        29
Gino Gradkowski  C      30
Tramaine Brock CB        31
Jared Veldheer RT        32
Domata Peko  NT        34

19.01.03 Paganoインタ1号
Broncosの新ヘッド候補インタビュー予定
Chuck Pagano 現地水曜終了
Rams QB coach Zac Taylor 現地木曜 
Steelers OL coach Mike Munchak 現地金曜
Pats DC Brian Flores 現地土曜
Bears DC Vic Fangio 現地来週月曜

ヘッド候補最初のインタビューは元ColtsヘッドのChuck Pagano。Colts時代のPaganoは最初の3年間は11−5。その後8−8を2年続けて解雇シーズンは4−12だった。Colorado州のフットボール家族で育ったPagano。コーチ歴を初めておよそ35年ぶりに2018年シーズンはコーチ活動なし。今季はNFLのニューヨークオフィスでリーグのコンサルタントを務めていた。Paganoは今季シーズンはリセット、リチャージ、そして熟考(リフレクト)のシーズンを送れたと話していた。PaganoはBaltimore Ravensの守備C時代は3−4で成功したがColts時代はけして良い守備を作れなかった。Paganoをリーグ関係者で悪く言う人は希だ。今年Broncosに移籍した元ColtsのスペシャルチームCのTom McMahonは
「彼はもっとも偉大な人間の1人だよ。僕の人生で出会った人の中ではね。人間として彼のような人はそういない」と話している。
Paganoが白血病でColtsを離れたときに代理ヘッドとしてColtsを率い、その後Arizonaでヘッドを務めたBruce Ariansは
「彼は第一級の人物だよ。とても素晴らしい心をもったね。素晴らしいフットボール人間だ。フットボール一家で育ったしね。彼とIndianapolisで働いていたときは彼はそれが彼の天職のようだったよ。彼は守備の素晴らしい知識を持っているし、攻撃でも十分な知識を持っている。彼はDenverにフィットすると思うよ。彼はリーダーでもあるしね」と話している。

現地木曜はRamsのQBコーチZac Taylorのヘッドジョブインタビュー。John Elway、Matt Russellはプレイオフの準備をしているTaylorのインタビューのためカリフォルニア入りする。Taylorの売りはSean McVayの元2年間コーチをしていること。Nebraska大でQBでプレイした後にコーチ歴はMike Shermanの元Texas A&Mで2008年開始。ここでコーチ仲間だったのがKlint Kubiak。Gary Kubiakの息子で現在BroncosのアシスタントQBコーチのKlint KubiakとTaylorはコーチ仲間というだけでなく友人関係にある。Klintも19年シーズンはQBコーチ昇格ではと見られている。
17年シーズンにBroncosで1000yラッシャーとなったCJ Andersonはシーズン終盤にRamsに加入。2試合で167y、132yと走りまくった。加入後すぐにRamsのシステムに対応出来た理由は、Kubiak時代のBroncosのプレイブックとRamsのプレイブックがかなり似ているためだと話している。McVay の知識を吸収したTaylor&Kubiak親子の合体は魅力的に見える。しかし大方NFLの関係者はまだTaylorのヘッド就任は早く、今ではなく来年では・・との見方もある。しかしBroncosにとってTaylorを選ぶことが出来るのは今年しかない。大きなギャンブルで大魚を釣りに行くか。

Dever PostのDean Keelerが今季ヘッド捜しをしているNFL球団でBroncosは魅力的なチームのランキングで上から4番目としている。
トップはGreen Bay、2位がCleveland、3位がNY Jets。
Green BayはQBにはRodgersが健在。2位のClevelandは長年リーグのお荷物的チームも今季は新人QB Mayfieldほか未来のスターとなりえる選手が大活躍。もし球団が本当に勝利を目指すなら、2019年のキャップの空きがなんと89ミリオン。多くの補強が可能。3位のJetsもQB Darnoldとすでに未来のエースを獲得済み。さらにキャップ枠は95ミリオンにもなる。さらに長年目の上のたんこぶだったNEにもそろそろ陰りが。Tom Bradyは来季42才。とどめを刺すには絶好の時期。そして4位がBroncos。問題はQBがいないこと。さらにAFC西はKCにはMahomes、LA ChargersにはQB Riversがまだまだ元気。チームも穴だらけ。立て直すにはやりがいがある仕事だが・・・。
5位以降はCincinnati、Arizona、Tampa、Miamiとなっている。

19.01.01 その4
BroncosはLA RamsのQBコーチのZac Taylorのインタビュー要請をLAに出した。またChuck Paganoとも今週中にインタビューが行われる予定。なお近年QB外し、Joseph選び失敗で批判が出ているJohn Elway GM。しかしチームの統括責任者は以前Elway。次期ヘッド選びも基本はElwayの人選。Joe Ellis CEO、Gary Kubiak、Matt RussellらはあくまでもElwayの相談役にしかならない。

現在までのヘッド候補
Brian Flores NEの守備C
GB、Cleveland、Miamiも候補としている。John Elwayの右腕Matt Russellは2004−5年にNEでスカウト部にいた頃にFloresもNEのスカウト部にいた。37歳という若さ。そしてNE上がりの若きコーディネーターあがりとなるとJosh McDanielsでの失敗という過去がある。その一方でLA RamsがSean McVayという若き天才で大成功している。Floresは選手にハードタスクを課すことで知られているがそれでも選手に愛されている。

Mike Munchak PitsのOLコーチ
リーグでトップクラスのラインコーチ。Houston Oilers時代には9度のプロボウル選出Gとしてならした。Tennessee Titansヘッド時代の3年間は22−26という成績だった。

Vic Fangio Chicagoの守備C
3−4守備信者のFangio。Broncosは長らく3−4多用しているためFangioの入閣でも守備選手は足りないポジションの補強で選手整備が可能。

Chuck Pagano 前Indyヘッド
Pagano招聘の噂は以前からBroncos界隈のメディアで推測されていた。ColoradoネイティブのPaganoはIndy解雇までの最後3年間は8−8、8−8、4−12。Manning、Luckと素晴らしいQBが健康な状態では良い成績もLuckが痛んでいた3年間では対応出来なかった過去がある。

Zac Taylor, LA RamsのQBコーチ
19年にヘッド職に就くことはないかもしれないが未来は明るい若き新鋭コーチ。元Nebraska大のQBは現在35才。2008年にTexas A&Mでコーチ歴開始。Von Millerも同時期に同大学でプレーしていた。
ここまでの5人はインタビューセッティングが行われている。

Mike McCarthy 前GreenBayヘッド
上記5人と違いインタビューの予定はない。しかし球団内部では候補として検討されている。GreenBayでBrett Favre、Aaron RodgersをQBとし125−77の成績を収めている。Cleveland、Arizona、New York Jetsらが狙っているとされている。18年のドラフト1順でQBを指名している上記3球団と違い、Broncosには未来のQBがいない。もしMcCarthyを招聘しようとしたとき、そのことが有利となるのか、不利になるのか。

2019年のBroncosの相手は
ホーム
Kansas City Chiefs
Los Angeles Chargers
Oakland Raiders
Jacksonville Jaguars
Tennessee Titans
Chicago Bears
Detroit Lions
Cleveland Browns

アウェイ
Kansas City Chiefs
Los Angeles Chargers
Oakland Raiders
Minnesota Vikings
Green Bay Packers
Indianapolis Colts
Houston Texans
Buffalo Bills

19.01.01 その3 
Denver地元局のMike KlisによるBroncosヘッド探し進行状況。
Mike Munchak
Vic Fangio インタビュー許可OK
Brian Flores インタビュー許可待ち
Chuck Paganoに連絡、インタビューの設定はまだ
Mike McCarthyにも話しを持ちかける予定。
またProFootballTalkはBroncosはMike Shanahan、John Harbaughを狙っていると思われると伝えている。Elwayは会見でShanahanに関しては“現時点では候補になっていない”と否定している。またNFLインサイダーIan RapoportもShanahanとHarbaughは候補ではないと否定している。Mike KlisもShanahanとHarbaughを否定している。

ところで忘れてたけど2019年のBroncosのドラフトピックは全体10番目。

19.01.01 その2 ヘッド探し開始
Denver地元局のMike KlisがBroncosがChicagoの守備C Vic Fangioのインタビュー求めていると伝えた。
ということで現地メディアがBroncosがヘッドインタビューの許可を所属球団に求めたと伝えたられたコーチは現時点で
NEの守備C Brian Flores、
PittsOLコーチMike Munchak、
Chicago守備CのVic Fangioの3人。
Floresは2004年からNEのスカウティング部に。08年にアシスタントコーチ歴開始、18年シーズンに守備Cになった37才。Munchakは元Tennesseeのヘッド、Fangioは長らく大学、NFLで守備Cを経験している大ベテラン。60才だがヘッド経験はなし。NEとChicagoはプレイオフ進出。NEはワイルドカードバイゆえ今週インタビュー可能。Chicagoはワイルドカードからの出場ゆえ今週はインタビュー出来ない。
現地大晦日午後にElwayは会見。
新ヘッドには
「自分としては経験を求めている。そして試合の理解と、選手を率いることが出来るコーチ。我々は“それ”を持っているコーチを見つけたい」と話した。
またアシスタントコーチに関しては新しいヘッドコーチ次第と話した。
Gary Kubiakに関してはElwayは来年もBroncosの一員だとした。ただし肩書きは未定とも。上記にあげた3人のFlores、Munchak、Fangioと全員守備畑。これはKubiakの攻撃Cがあるということを臭わせている。
Elwayは
「攻撃サイドは4年で4つの攻撃システムとなっている。安定したシステムを作ることが大事だ」と話した。
またヘッド獲得のためドラフト権放出があるのかという記者からの質問に
「現時点では全ての可能性を考えている」とした。BaltimoreのヘッドJim Harbaughをトレード獲得するのではとの予想が出ている。

Ian RapoportがAtlantaがGary Kubiakを攻撃Cに招くことがあるのではとの推測を。AtlantaのQB Matt RyanはKyle Shanahan攻撃C時にキャリア最高の成績を残している。ShanahanがSFヘッドで流出以降スタッツが落ちているRyan再生にはShanahanの親玉というか兄弟子というかKubiakをターゲットにすることは納得出来る推測。

19.01.01Josephヘッド解雇
現地2017年12月31日早朝、BroncosがVance Josephヘッドを解雇。1971年〜72年シーズン以来の2年連続負け越し。ヘッド在任2年で11−21の成績のJoseph元ヘッド。前日今季最終戦のLA Chargers戦敗戦後の会見で自身の去就に関して
「自分で決められることではない。簡単なことは立ち去ること。難しいことはまた問題に立ち向かうこと。自分は難しいことをやりたい」とJoseph元ヘッドは話していた。
Joseph元ヘッドにはあと2年8ミリオンの支払いが球団は残っているがここ50年ではもっとも悲惨な2シーズン後では解雇以外には選択はなかった。
Joseph元ヘッドは朝7時にオフィスでJohn Elwayから解雇を伝えられたという。解雇後地元メディアにJoseph元ヘッドは
「自分は来年も指揮を取る準備をしていた。正しい訂正を行い間違えを修正する準備を。同時にJohnが決断を下すことにも準備をしていた」と話している。Joseph元ヘッドはアシスタントコーチとは解雇後話しをすでにしたそうだ。
アシスタントコーチに関してはすぐには解雇はない見込み。新しいヘッドとの兼ね合いになる。しかし攻撃CのBill Mucgrave、守備CのJoe Woodsは去る可能性が高いと見られる。守備ラインコーチのBill Kollarほか多くの長らくBroncosに在籍しているアシスタントは残留が見込まれる。
攻撃Cは現場復帰を考慮と伝えられていたGary Kubiakの可能性も。新ヘッド候補としてPittsの攻撃ラインコーチMike Munchakのジョブインタビュー許可をすでにPittsに求めていると伝えられている。ほかNEの守備CのBrian Floresも候補ではとも伝えられている。またMikeShanahanは候補ではないことは明らか。今後多く名前がメディア初の候補として出てくることになり、忙しい年明けとなりそうなBroncos。