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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

18.9.25 惨敗後の話題
Ravens戦の第2Q。17−14と3点を追うBroncos。Justin SimmonsのFGブロック。リカバーしたChris Harrisがエンドゾーンにまで到達。Broncos逆転!と喜びもつかのま、Billy Turnerの後ろからのブロックでHarrisのTDは取り消し。流れを大きく呼び込む大きなプレイだったはず・・・と審判の判定に恨みぶしのHarris。実際にはTurnerはこのプレイには出場しておらず、反則を犯したのはDomata Pekoだった。しかし犯した位置は走るHarrisのはるか20y後方。片手で背中を少し押した程度。まったくプレイに関係がない、多くの場合で審判からは見逃される程度のコンタクトだった。Peko本人が自分が反則の対象だとは翌日のチームミィーティングまで知らなかった程度の。
「誰も知らなかったよ。僕もしらなかったし今でもよくわからない」とPeko。Pekoに押されたのはBradley Bozeman。Bozemanの動きが審判が旗を出すことを促す、演技賞ものだった。

2試合連続で崩壊しているパス守備。試合後Harrisがチーム批判ともとれるコメントを。相手QBが毎回スナップ前にセカンダリーのマッチアップで投げるところを簡単に判断できてしまうとし、
「うちのセカンダリーは座ってるアヒル状態。けっして動かない。相手には簡単すぎる」などなどチームの方針を批判。
翌日の月曜JosephヘッドはHarrisのコメントに
「コメントは問題ない。Chrisはいいフットボールをしている。彼が言っていることは勝ちたいということ。だから問題は無いと思っている」と話している。

CB Tramaine Brockが現地月曜に脚の付け根のMIR検査を受け問題なし。前日のRavens戦でわずか6スナップで痛みで退いていた。Josephヘッドによると水曜もしくは木曜の練習参加し様子を見るという。層が薄くなっているCB陣。Ravens戦はAdam Jonesもふともも痛で欠場していた。Brockは30才、Jonesは35才と年齢により怪我にも弱く、回復にも時間がかかる。CBの層が薄く、また揃っている状態の戦力でもすでに不安要素となってる。

JosephヘッドがRavens戦前半最後のアグレッシブな決断を反省。
1分47秒残しで開始したRavensの攻撃。Ravens陣14yということでJosephヘッドは自軍オフェンスに攻撃ボールを渡すためタイムアウトを連発。狙い通りBroncosが前半最後の攻撃を開始。ところがあっという間にパントに。この間Ravensもタイムアウトをとり、さらにMarquette Kingのパントが失敗パント。めでたくRavensはJustin Tuckerの52yFGで追加点を上げた。
「私の責任。反則で失った3点を取り返したかった。積極的にいぎすぎた。間違えだった。あのまま17−14の3点差を追うままの展開で前半を終わらせるべきだった」とJosephヘッド。

次戦はKC@Denver。KCの4〜6ポイント有利。
KCは1試合平均39.3点を取りスコアリングオフェンスリーグ1位。パス7位、ラン15位。守備は1試合平均30.7失点でスコアリングディフェンスリーグ30位、パス32位、ラン18位。乱打戦を制する戦法で開幕3連勝。
Broncosは1試合平均20.3点でスコアリングオフェンス19位、パス16位、ラン3位。守備は23.3失点でスコアリングディフェンス16位、パス22位、ラン4位。
QB比較ではKCの2年目のMahomesは13TD、ノーインターセプト。BroncosのKeenumは3TDに5インターセプト。

18.9.24 試合後記
犯した反則数13、下がったヤード120。Josephヘッドは
「やってはならない。反則のせいで20点は失った」と話している。

パンチで退場になったRB Lindsay。ファンブルしたボールのリカバーのもみ合いの中で起きたものでLindsayは
「僕はボールをとりにいったんだ。ボールをパンチングしてはじき出そうとしていた。レフリーがそれを僕が誰かをパンチしていると見たんだと思う。そんなことはしていない。しかしそれは僕が判定を下せる物でもないし、間違いなくチームの士気を奪ってしまったことになった」と話している。

S SimmonsのリーピングFGブロックをChris Harrisがリカバー。リターンTDと思われたところ審判はBilly Turnerの後ろからのブロックでTD取り消し判定。Turnerのそのプレイに出場していない。どうやらDT PekoがRavensの77番を片手で押したことが反則になったもよう。Pekoは試合後、犯人はお前だろ!と聞かれ
「いや俺じゃない」と否定していた。

脚の付け根の痛みで途中で退いたCB Tramaine Brock。明日MRI検査の予定。

今日もパスを決めまくられたセカンダリー。Chris Harrisは
「もっとうまく動いてディスガイズしないと。今のうちのセカンダリーは相手をまったく出し抜けていない。相手に完全に読まれている。なんとか相手QBを混乱させなくては。相手QBはボールをどこに投げれば良いかわかってプレイしている」と話している。
問題は個にあるのかスキームにあるのか。選手の能力はTalibの退団。FA加入のTramaine Brock、Adam Jonesの怪我で明らかに落ちている。出来ることは何らかのコーチの役割だ。今のBroncosのカバースキームは自軍選手を混乱させる難しい物では無い。ただし相手もまったく混乱させることはない。
「今は完全にシンプル。これ以上ないくらいシンプル。誰がコーナーとして出場しているかの問題ではない。何かしら相手を引っかける何かをしないといけない」とHarris。
次戦はKC。Adam Pacman Jonesは恐らく来週は出場。しかしBrockが明日MRI。セカンダリー崩壊状態に近く、Brockの怪我の状態によっては来週セカンダリーの捕球の可能性も。
John Elway GMは試合後
「我々は常にチームの助けになる選手を探している。特にコーナーはね。来週はAdam Jonesが戻れるのは大きな助けになる」と話した。

Broncos攻撃を最も苦しめたのは16年の間守備ラインを苦しめているRavensのLB Terrell Suggs。ホールディング連発のGarett Bollesが餌食となった。
「Suggsは素晴らしい選手だ。しかし彼は特別なことをしたわけではなく、僕がきちんとプレイ出来なかったんだ。それが今日のチームを苦しめてしまった。皆に謝りたい。今日の失敗は完全に僕に責任がある」とBolles。
しかしランプレイはFreemanが13回53y、Lindsayが4回20y。合計でラン獲得120yときちんと出していた。来週のKCは今季爆発的なパスオフェンスで大量点を取り続けている。相手の攻撃時間を奪うにはランで時間を消費するのが常套手段。KC戦の試合プランが注目される。ただしBroncosには不安が。退場処分となったRB Lindsay。本人はボールをパンチングしたと試合後主張。フィールドではRavens選手を殴ったと退場。リーグが本当にRavens選手を殴ったと判断すればLindsayはリーグより出場停止処分を受ける可能性も

膝を痛めているILB Brandon Marshall。ベースパッケージでは出番を新人Josey Jewellに譲り、MarshallはパスカバーILBとして出場。Jewllは38スナップ、Marshallは33スナップだった。

パンターMarquette King大不振。最初のパントが38y、次が40y、そして35yといくら蹴ってもショートパントばかり。その後55yパントで盛り返すも結局7回で平均37y。

RavensヘッドのJohn Harbaughは試合後、Von Millerと握手。Ravensはこの10日間、ストップザMillerに費やした。MillerとマッチアップしたRT James Hurstは
「うちの試合プランで彼を止められると思っていた。先週の試合はよくなかったけど今週はなんとか成功したかった。本当に今日は素晴らしかった」と話した。Ravensはダブルチーム、チップブロック、Flaccoの早いパス、ランプレイをすべてミックス、いかにMillerをボールから遠ざけるかに集中した。
「全てをミックスし成功した。普通の方法ではVon Millerは止められない。普通のことでないことをやって彼の頭を混乱させることしかない。本当にうまくいったと思うよ。パスとランのバランスは素晴らしかった」とHarbaugh。
Millerの恐怖のないポケットから次々パスをヒットさせたFlaccoは
「Millerのためのプランはもちろんあった。でも結局フロントの連中ががんばってくれたからだよ」と前週の試合で批判の的となった攻撃ラインの健闘を称えた。

今季ロード初試合は敗戦。これでJosephヘッドになってからBroncosはロード9試合で8敗目。東部遠征、東部時間午後1時試合開始の試合は5戦全敗。

18.9.24 開幕2戦で築いたものが総崩れのBroncos
  1 2 3 4  
Denver 14 0 0 0 14
Baltimore 10 10 7 0 27

雨のBaltimore戦、Broncosで試合登録から外れたのは
CB Adam Jones,  太もも痛めて欠場
safety Dymonte Thomas,
quarterback Kevin Hogan,
defensive lineman DeMarcus Walker,
linebacker Alexander Johnson,
guard Sam Jones,
tackle Elijah Wilkinson.
Jones欠場で新人Isaac Yiadomが試合登録。S Dymonte Thomasの代わりにShamarko Thomasが試合登録。Jones欠場でパントリターンにはRB Lindsayか新人WR Hamiltonが入るのか。
Baltimoreの欠場はBroncosよりかなり痛手な選手が多い。LB C.J. Mosleyは結局10日前の捻挫は癒えず。DT Michael Pierceも欠場。

Broncosコイントスに勝ちディファー。

前半
第1Q
Joe Jonesがリターナーをビッグヒット。

Ravens攻撃1
自陣12yから。Jewllが第一プレーからフィールドに。Chubbサック。Wolfeも迫っていた。3rdダウンンロングからFlaccoロングボム投げるがアウトオブバーンズで3凡。

リターナーが誰かと思ったらJoe Jonesがまたもビッグプレイ。パントブロック。

Broncos攻撃1
Ravens陣6yから。FreemanノータッチでエンドゾーンへTDラン。リードブロッカーのTE Butt、後ろを走るFreeman共にノータッチでエンドゾーンに。
展開早すぎて書けない!!高速展開。
なおパントリターンにはLindsayとHamiltonが左右に並んでいたらしい。

キックオフリターンでロングゲインされさらに外の出た後のレイトヒット、Yiado。

Ravens攻撃2

Broncos陣48yから。TE Andrewがまたもウルトラワイドオープン。一気に30y進みBroncos陣15yに。ILB Todd Davisがプレイアクションにつられた。さrないDavisがブロッカーのチンに手を押し上げイリーガルユーズオブハンドでさらにファーストダウンン。Lamar Jacksonが出てる。RB Collinsが6yランでTD、7−7と同点になる。Jackson、モーションして囮で、プレイは単なるRBのドロー気味ランだった。ロングゲインに反則とバストカバレッジでやられてしまった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。反則で30yから。ラン2回で3rdダウンン10、Suttonがスラントがっちりキャッチでファーストダウンン。Ravensおパスラッシュが非常に厳しい。2度目の3rdダウンンもBookerのホイールだかスラントだか今年よくやってるパスでファーストダウンン。Broncosノーハドル多いので展開+スピードオフェンスで書くのは大変だぞ今日は。
E Sandersの35yエンドアラウンドでTD。Janovichのリードブロックで最初のブロックがエンドゾーン手前5yくらいで、そこまで誰も守備がおらんかった。
14−7とこの試合2度目のリード。2回の3rdダウンをコンバート。縦のラッシュは横のストレッチと、FreemanのサイドラインへのパスにSandersのエンドアラウンドで攻略。

Ravens攻撃3
自陣26yから。Ravensもランが安定して出ている。あっという間にBroncos陣。ChubbまたもFlaccoに迫る。JewllがベースダウンでパッシングダウンンでBrandon Marshallが出ている模様。K Tuckerの52yFGで14−10と追い上げる。

Lindsayリターン

Broncos攻撃3
自陣21yから。Freeman、スティフアームでタックラーをよせつける16yゲイン。しかし次はブロッキング駄目でロス。Thomas本日初キャッチは落球なしよ。3rd&2はVeldheerやられてKeenumサック。本日King初パント。ミスる。短い。

Ravens攻撃4
自陣24yから。
ピンチ。ニッケルコーナーTramaine Brockが痛んだかサイドラインに、Yiadomがニッケルコーナーに入る。

第2Q
Ravens攻撃中。Brock脚の付け根で本日アウト。Yiadomがんがれ。1度のファーストダウンンでパント。

パントリターナーに新人WR Hamilton。フェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣7yから。ラン出ずラッシュ厳しく3凡。今日は雨でボールが重いのか、Kingのパント伸びず。今日はパント2回とも40y程度。

Ravens攻撃5
自陣48yから。3rdダウン8でRobyカバーのCrabtreeのハイボール、成功。19yゲイン。Broncos、パスラッシュがよかったの最初の頃だけで、もうここ数シリーズ、Flaccoは余裕でターゲットを探せるようになっている。レッドゾーンに。Flacco、Lamar Jacksonのパス投げるも失敗か、それともパス投げ出しで適当になげただけなのか、一応Jackson方面2ボールが飛んだ。3rdダウンンショートからRBへのパスで何度もやられるBroncos。しかも直近の3rdダウンンショートでやられたプレイをまたやられRB AllenにTDとされる。17−14とRavens逆転。

Broncos攻撃5
自陣25yから。3rdダウンン7となりラッシュから逃げながらThomasに投げるも1y足りず。3rdダウンンショートがつくれないBroncos。

Kingパント短い・・・。

Ravens攻撃6
自陣28yから。YiadomがWR John Brownにやられる。44yボムヒット。さらにまたYeadomを狙うFlacco。今度は失敗。守備は44yボム以外はしっかり止める。TuckerのFGをSimmonsがブロック、HarrisすくってTDもBilly TurnerのイリーガルブロックでTDは取り消し、しかしSimmonsのブロックは成功でBroncosボール。見事なアンタッチハードルブロックだった。

Broncos攻撃6
フィールド中央から。Lindsay2回ランでファーストダウンン。RavensもLindsayにオファーを出していたそうだ。Keenumが後ろからくすSuggsに気づかずサック&ファンブル。リカバーBroncosもRB Lindsayがパンチを出したと退場・・・・・・・。人を殴るパントというよりパンチングでボールをもみ合いから出そうとしているように見えるも退場。
サックとLindsayの反則で3rdダウン28になってしまった。FG圏内にいたものの大きく大きく下がる。Keenum投げるとなく探している間にラッシュ受け逃げながらパスで終わり。Kingパント。

Ravens攻撃7
自陣14yから。残り2分切っている。Broncosタイムアウトを使いもう一度攻撃しようとしている。大丈夫かそれ。S Stewart痛む。3rd&10でMillerお約束のオフサイド。RayがFlaccoがファンブルフォースサックもおしくもリカバー出来ず。ついてないなぁ。Barrettがリカバーにいったもののうまく保持出来ず。

Hamiltonリターンこころみるもビッグヒット受ける。

Broncos攻撃7
自陣15yから。残り45秒。今度はRavensがタイムアウト使い時間を止めにかかる。Keenumサック受ける。Keenumはカバーされていて投げられないことが多くそのためより多くのラッシュを受けることに。Suttonがワイドオープンでファーストダウンンパスを落球。時間もとまりRavensに攻撃権を明け渡してしまった。リズムがまったくない攻撃陣で攻撃するためにタイムアウトしたことに意味があったのか・・と言われそうな展開。
Kingまじめにやれ・・・・なんだこのへぼパントの大連発は。一度もまともなパント蹴れず。

Ravens攻撃8
フィールド中央から。パス2回成功してTuckerの52yFGトライ。成功。アグレッシブにいったが結果的には3点RavensいあげるようなタイムマネージメントをしてしまったJosephヘッドだった。

前半20−14とRavensリード。Broncosオフェンスは何もしていない。
Keenumは激しいラッシュを受け、レシーバーがフリーになれず12回投げ7回成功56yのみ。ランはFreemanが5回16y、Lindsayが4回20y。Sandersの35yエンドアラウンドくらいしか良いプレイの記憶がない。
Broncos守備もランをストップしている以外にはかなり厳し。ランは27yに押さえ込んでいるものの、パスラッシュは最初のシリーズ良い立ち上がりもその後沈黙。となるとFlaccoショーとなる。短いパスを中心にラッシュかからななら余裕だよと28回投げ19回成功で224yに1TD。攻撃ラインに大不安と言われているRavensの攻撃ラインがふんばり、今季健闘していると言われているBroncos攻撃ラインがへろへろ。そもそもレシーバーがカバーされているようでKeenumのボール持つ時間が長いのも問題だ。
僅差にしているのはスペシャルチームの活躍。パントブロックにFGブロック。これがなかったらえらいことに。Joe Jonesがスペシャルチームで何度もリターナーを仕留めている。
しかしKingのパントは今日は全部失敗パント。
後半
第3Q
LindsayいないんでBookerリターン。

Broncos攻撃1
自陣23y。Freeman一発ファーストダウンン。3rdダウン10でターゲットおらず、逃げてレシーバー空くの待つKeenumが強烈なヒットを受ける、3凡。今日はパスはKeenumターゲットおらず探す、ラッシュがどんどん入る、Keenumヒット受ける、というのが続いている。

King今日ベストパント。

Ravens攻撃1
自陣17yから。RB Collins13yと今日ベストラン。3rdダウン5からパス失敗はWolfeのオフサイドでファー外ダウンン献上。新人Jewellがロスタックルみせる。3rdダウンもFlaccoが短いパスでファーストダウンですすむ続けるRavens。JewellがLBのパスを必死にカバーしパスを阻止。しかしTE Andewsに29yパスをヒット。S Parks痛む。
ファーストダウンンゴールのRavens。今季11回のレッドゾーンを11回TD。TE Boyleのパス、Yiadomがゴール前ボール半分でストップ。
Parks脳震盪。RB Allenがボール半分を難なく持ち込みTD、27−14とリード広げるRavens。14プレイ82y。ラッシュがかからない状況に加えセカンダリーが弱体、もともとTEはカバー出来ない。Flaccoにとってパスを通すのは問題なし。加えて判定もまったく味方にしてくれずと、まったく味方についてくれているもんが無しの状態。

Broncos攻撃2
自陣25y。Ravensの元Broncos Bobby Humphreyの息子がおる。29番のコーナーバック。ランで攻撃を組み立てるBroncos。Freemanのランが良く出る。前のドライブからランでやればよかったのに。Thomasへいいパスヒットで39yゲインもBollesのホールディングで取り消し。2ndダウン17でThomasへのハイボールでファーストダウンン。今度はMcGovernがホールディングとられる。スラントSunders落球。と思ったらRavensのLBにオフサイド。Sanders脚を引きずりながらプレイを続けている。3rdダウンでパス失敗。ランが良く出ているからランでいいのに。LearyがなんかへんなこといったんでトーンティングとられてFG圏内から出される・・・・。もうめちゃくちゃ。前に進んでは反則で下がり、進んでは下がりの繰り返す。

Ravens攻撃2
自陣5yから。S Parks戻る。

第4Q
Ravens攻撃中
珍しくあっというまに攻撃終了。

Broncos攻撃3
自陣45yから。敵陣入り3rdダウン10、Sutton21yヒットでファーストダウンゴール。Bollesホールディングで下がる。Broncosこれで反則罰退100y超える。Keenumピック6食らう。リターンの途中にRavensに反則でTDは取り消し。
激しいラッシュを受け、右足に体重かかったまま無理に投げインターセプト。やらかしたKeenumもあれだけど、攻撃ラインの今日のへっぽこぶりからちょっとKeenum可愛そうな気もする。ランはわりと出ているんだけど。パスラッシュが厳しくセカンダリーのカバーもいいので苦しい。

Ravens攻撃3
自陣33yから。3凡。

Broncos攻撃4
残り7分半。良い位置からの攻撃のこのドライブ急いでTDをとり、守備が踏ん張ればまだチャンスはある。Freemanどこどこ走りファーストダウン、D Thomasがパスインターフェアもらい敵陣。McGovernホールディング。しかしThomasでファーストダウン。レッドゾーン。敵陣6y時間が消費するラン2回やって4thダウン1。さらに12メンハドルで5y下げられる。ブリッツ入りKeenumがButtに投げるもギャンブル失敗。敵陣でラン2回使ったのは正直どうだったんだろうなぁ・・・・・解説のJames Loftonは自分はこのコールは好きじゃないって言ってたけど。

Ravens攻撃4
3凡。Broncosタイムアウト使い尽くす。と思ったらFlaccoハドルに。プレイアクション、ブーツのデザインランでFlaccoファーストダウンとる。試合終了。

Broncos惨敗。
攻撃はランが出ただけ。ただラン回数そのものが少ない。レシーバーもカバーされラッシュも激しく、膝を痛めているKeenumはスクランブル禁止なのか、すると判断する時間もないのか、激しいラッシュを受け続け受けたヒットは3Qあたりで9回だとかだったんで10回以上のQBヒット。そうなると攻撃ラインのホールディングも増える。
守備もFlaccoにラッシュ欠けられず、気持ちよく投げられた。今年はラッシュかけられなければQBには投げられまくりの年になるかもしれない。しかし反則120yにはびっくり。2015年以来だそうだ。

18.9.22 ちょっとだけ怪我人情報
日曜のBaltimore戦に向けて最後の怪我人リポート。
出場ステイタスでクエスチョナブルはRT Jared Veldheer、CB Adam Jones、ILB Brandon Marshall、S Dymonte Thomas。
脳震盪のVeldheerは脳震盪テストをクリア、出場OKとの診断が出ている。金曜の練習にはlimitedながら参加。
また膝の痛みのILB Marshallもlimitedで参加。CB JonesとS Thomasは金曜の練習も不参加。JosephヘッドはVeldheer、Marshall、Jonesの3人は今週あまり練習に参加出来ていないが、ベテランで経験豊富ゆえ試合出場には問題ないとしている。ただし出場かどうかは長いシーズンの序盤ゆえ無理させたくないとも話している。3人は当日判断か。
一方Ravensは膝の捻挫のLB CJ Mosleyが木曜の練習にはlimitedで参加したが金曜にはまた休んだ。試合当日判断。DT Michael Pierceも今週全休で当日判断。コーナーバックも不足気味となっており、Ravens守備は傷んでいる。

BroncosのパントリターナーAdam Jones。太ももの怪我で今週クエスチョナブル。もし欠場となった場合誰がリターナーに入るか、Joesephヘッドは明らかにしていない。キックオフリターンはRB Lindsayが兼ねているがLindsayはRBとして大きな戦力となっている。危険なパントリターンに入るのかどうか。

BroncosはRavens相手には公式戦では6-5と勝ち越し。ただしプレイオフでは2戦全敗。John HarbaughがRavensヘッドになってからは公式戦はBroncosの3-2、プレイオフではBroncosは1戦1敗。あのS Rahim Mooreがやらかしたマイルハイの悪夢の試合だ。

18.9.21 Keenum練習復帰
現地木曜日、BroncosはQB Case Keenumが練習復帰。水曜の練習は膝の痛みで練習を休んでいた。
Oakland戦で脳震盪のRT Jared Veldheerはヘルメットを持ち練習フィールドに、サイドラインで軽く動いた程度だったが順調に回復していると見られる。
太もものCB Adam Jones、膝のILB Brandon Marshallは練習不参加。Marshallの膝は腱炎でOakland戦で痛めたものではなくキャンプの時から痛んでいたとMarshall。
また新たにS Dymonte Thomasが腹部の痛みで限られた練習のみの参加、怪我人リポート入りした。
対戦相手となるBaltimore RavensはLB C.J. Mosleyが膝の怪我から練習復帰。
BroncosのMusgrave攻撃Cは
「彼は守備のクォーターバック。プロボウル、オールプロ級の選手。彼は日曜日にはプレイすると思って準備している」と話している。

先週のOakland戦ではQB Derek Carrがショートパスばかり投げていたためセカンダリー陣は不満がたまっている。Chris Harrisは次戦のQB Flaccoは長いパスを好むので楽しみと話している
「彼は僕に何回かインターセプトを投げてくれたから大好きだよ」とも話している。
ロングターゲットはWR John Brown。2試合で7キャッチ136yでレシーブ1回平均は19yとなっている。

9月20日はVance Josephヘッドの46才の誕生日。

次のBaltimore戦は遠征試合。試合開始は東部時間午後1時。Broncosはホームでは午後4時台の試合のため東部遠征の1時の試合はあまり嬉しいことではない。東部時間1時はDenver山岳時間では午前11時。昨年のBroncosの東部遠征午後1時試合は全敗。大抵の遠征は金曜日Denverを発つが今週は試合前日土曜に発つという。
「ただ試合のために行くだけ。すべては頭の切り替えだ。どれだけ遠い遠征だとか何時に試合開始だとかは関係ない。出発を土曜に遅らせることで何も考えることなく試合をするためだけに現地入りという心構えでいける。心配することはBroncosベストのプレイをどうすれば出来るかということだけだ」と話している。

BaltimoreのMartindale守備CがBroncosのスターラッシャーVon Millerに関してLeBron Jamesのようだと評した。

18.9.20 水曜の練習欠席4人
現地水曜日、次戦Baltimore Ravens戦に向けた練習開始。
BroncosはQB Case Keenumが膝、CB Adam Jonesが太もも、ILB Brandon Marshallが膝、RT Jared Veldheerが脳震盪で練習欠席。
KeenumはOakland戦の逆転ドライブでのスクランブル後に起き上がるときに膝に手を当てているシーンが見られた。本人は具体的にはどのプレイで痛めたものかはわからないという。翌日になり痛みがあったという。たいしたものとは考えられておらず、水曜の練習もKeenumによると練習参加出来る状、本人も参加したかったがチーム判断で休んだという。木曜の練習には参加。水曜の練習ではChad Kellyが先発組で練習。
ほか休んだ4選手とも日曜のBaltimore戦には現在の所間に合う見込み。Veldheerが欠場になった場合、Billy Turnerが先発に。Oakland戦でもプレイしまったく目立つこと無く、つまりきちんと仕事をこなした。Marshallが欠場の場合、新人Josey Jewllが。一番欠場となり問題になるのはKeenumを除くとAdam Jones。欠場の場合新人のIsaac Yiadomが試合登録されることになる。Chris Harris、Bradley Roby、Tramain Brock、Yiadom。こりゃやばい。
Baltimore RavensはLB C.J. Mosleyが膝を痛めて休んでいる。先週の試合で負ったもの。サーズデーナイトだっただけに10日の回復期間がある。

BaltimoreのエースQBはJoe Flacco。今年ドラフト1順で指名したQB Lamar Jacksonもある程度プレイすることが予想される。ここまで2試合。Jacksonはどちらの試合にも出場。アスリートなJacksonはドラフト前にはQBではなくWRとしてのほうがとの評価もあった選手。BaltimoreのHarbaughヘッドは
「QBが同時に2人フィールドに入るというのはとても難しい。普通のことではないが我々は取り組んでいるし、そのスタイルのパイオニアになろうとしている。ベストの選手をフィールドにいれること。そして彼はベストの選手の1人だ」と話している。
どれだけJacksonが出るのかはわからない。しかしJosephヘッドは出てきた場合も想定している。
「彼を単なるワイルドキャット要員とは思っていない。彼はパスを投げることが出来る選手だからね。ちゃんと彼に対してもプランを用意してある。彼が出てくることは起きえること。彼が出てきたからって焦って単純なプレイでやられることは出来ない」と話している。パスは投げられないがランナーとしては似たようなスピードスターがBroncosに。プラクティススクワッドにいるIsaiah McKenzieを仮想Jacksonとして練習する模様。McKenzie自身が水曜の練習では仮想Jacksonの練習はなかったが週後半には自身がJacksonとなると話している。

ワイルドキャットとえいばBroncosもOakland戦でLindsayがQBに入りにハンドオフフェイクをFreemanにして自分で走るワイルドキャットプレイを見せた。ゲイン出来なかった。

Broncosのドラフト5位指名のBradley Chubb。2試合で0.5サック、8QBプレッシャー。グレードサイトのPro Football Focusはトータル75.6の評価で今年の新人守備選手では4番目の評価。
「2試合で守備122スナップ中102スナップでプレイ。49スナップがパスラッシャーとしてのプレイ。パスラッシャーとしても優れているがChubbのベストワークはラン守備。4ランストップは新人のエッジラッシャーで最多」とPFF。

NFL Networkの元NY GiantsのShaun O’Haraが今季Von MillerはMichael Strahanの持つシーズン最多サック記録である22.5を破るだろうと予想した。2試合経過で4つのサック。今季Broncosの対戦スケジュールを考慮してのことだという。

スポーツベッティングサイトOddsSharkがRB Phillip Lindsayに今季攻撃新人王候補の三番手のオッズをつけた。
Darnold +150、Barkley +200、Lindsay +500となっている。
Lindsayは先週に続き今週も週間新人王候補になっている。

2試合を終わりBroncosはロスランなどの攻撃ロスプレイがわずか6プレイ。これはArizona、Detroit、Tennesseeと並びリーグ最少。
反対に20y以上の攻撃ロングプレイは15でリーグトップ。
Baltimore守備は相手攻撃をロスプレイで仕留めることが多く2試合で15もの相手の攻撃プレイをロスプレイにしている。
ランアタックではBroncosが圧倒している。Lindsay&Freemanの新人コンビがリードするラッシングオフェンス。Broncosは1試合平均157yでリーグ2位のランアタック。一方Baltimoreは1試合平均91.5yでリーグ23位。1回平均ではわずか3.3yしか稼げていない。ランをとめればFlaccoのパス一辺倒オフェンスに追い込むことが出来る。

Baltimoreの守備CはDon Martindale。09年にBroncosのLBコーチ、10年に守備C。Josh McDanielsヘッドという悪夢のような2年間に在籍していた。11年からはBaltimore。今年守備Cに。ラン守備31位、パス守備25位、失点リーグ最多・・・ととんでもないBroncos守備C時代だった。とはいえMcDaniels時代の守備はかなりの人材不足。ラン31位だったがランストッパーの核となる守備ラインの怪我人が多く、かなり厳し選手層の中での仕事だった。Baltimoreでの守備CはNFLでは2回目のコーディネーター職。

18.9.18 CBどうすんべ
OaklandのQB Derek Carrは日曜のBroncos戦でパス32回投げ29回成功。No Fly Zoneどころの話しではなかった。
JosephヘッドはCBのソフトカバーでレシーバーから7y、8yも離れてラインナップしたことが原因、そうすれば浅いゾーンにQBは次々とクイックパスを決めることになると話している。自信をもってプレスカバーする必要があるとJosephヘッド。特に前半は守備全体がプレイに慎重になりすぎてしまったと話している。後半は1TDに押さえ込み守備のアジャストが出来たとJosephヘッド。
しかしコーナーバック陣には不安が残る。
Chris Harris、Bradley Robyには不安はない。しかしニッケルは30才超えのAdam JonesとTramaine Brock。日曜の試合ではJonesが途中でハムストリングに張りを感じ途中でBrockにニッケルコーナーの出番を譲った。

新人ILB Josey Jewell出番増える。日曜のOakland戦ではBrandon Marshallに代わり出番を得たJewell。数は少なかったがBroncosコーチ陣の評価は高い。
Josephヘッドは
「彼はいいフットボールをしている。交代はB Marshの問題ではない。Joseyのプレイぶりからきたものだ。今我々は3人のローテーションを考えている。Todd DavisとB MarshとJosey。1人が60スナッププレイするのではなく皆が40−45スナップさせるようにしたい」と話している。

現地月曜日、Washington Redskinsが元BroncosのPaxton Lynchのワークアウトを行った。

18.9.17 試合後記 
2ミニットオフェンスで逆転のFG圏内までたどり着いたBroncosオフェンス。試合後のロッカーでは"Football 101''の声が。Josephヘッドにより毎週行われているフットボール101授業。いつアウトオブバーンズに出るか、いつチャレンジが行われるか、すべての試合状況を頭にたたき込むレッスン。最後のドライブ、テレビ放送では批判されていたCase Keenumの時計が止められないスクランブルラン。WR Patrickがキャッチ後最初にインサイドにカットしたこと。多くが答えが求められるプレイだった。
Keenumはスクランブルは時間の把握は出来ており問題はなかったと話した。またPatrickのインサイドのカットもPatrickは
「Caseはハドルでスパイクするからって言い続けていたんだ。僕はキャッチ後ゲイン出来るとわかっていたし誰も守備がいなかったからね。最初のカットの後にヤードをぐことを考えたんだ」とPatrick。

高温の中での激戦で最後のドライブはBroncos、Oaklandと疲労が目立っていた。しかし最後のドライブKeenumを守った攻撃ラインは賞賛に値するものだった。
「最後のドライで攻撃ラインは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。投げるための時間が必要だった。Oakland守備はプレッシャーに次ぐプレッシャーで責め立ててきた。攻撃ラインはガッツを見せ、ダウンンフィールドにまで出てプレイをしてくれた。彼らの仕事は見ていて楽しかったよ」とKeenum。

OaklandのTD後のエクストラポイントのキックをブロックしたのはOLB Shaq Barrett。
「コーチはいつも何が勝利を決めるプレイになるかわからないからと言っているからね。だからいつでもきちんとプレイしないと。でもブロックしたボールが後ろにいかなかったのは残念だ。そうなったら拾って走ってTD出来たのに」とBarrett。ブロックしたボールは方向は変わったが勢いはかなり残り、FGバー近くまで飛んでいった。

Phillip Lindsayは2試合連続でスクリメージからの獲得ヤードが100y超え。ドラフト外新人では最初の2試合連続100y超えは初。

スナップカウント。
ニッケルコーナーのAdam Jonesは21スナップ。あまり出来が良くなくTramaine Brockに多くの場面で後退された。Brockが23スナップでJonesを上回った。ILBでは新人のJosey Jewellが13スナップで出場。
RT Jared Veldheerが脳震盪で下がり控えのBilly Turnerが35スナップで出場。
RBではLindsayが28スナップ14キャリー。Bookerが22スナップで3キャリー。Freemanが16スナップで8キャリー。

第1QにQB Carrを襲いサック&ファンブルフォースを決めたVon Miller。しかしILB Todd Davisのホールディングで取り消し。試合後Millerは
「ステーキディナーの刑だな。彼は俺の従兄弟みたいなもんだからな。彼がどう埋め合わせてくれるか楽しみだ」と試合後に話していた。

2つのビッグパスをキャッチ判定されなかった新人WR Courtland Sutton。出場スナップは54とE Sandersと同じだけ出場。ここまで2試合で3キャッチ54y。

18.9.17 残り6秒で逆転のBroncos
  1 2 3 4  
Oakland 3 9 7 0 19
Denver 0 0 10 10 20

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3−0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6−0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12−0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12−0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12−7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19−7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19−10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19−17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20−19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。

18.9.16 Oakland戦速報は月曜朝9時頃
もうすぐOakland戦。ちゃちゃっといつものDenver Postの試合マッチアップ
Raidersラン
Marshawn Lynch、Doug Martin、Jalen Richardの3バックが相手。BroncosがSeattle戦のようにミスタックルを繰り返すとLynchにやられまくることになる。しかしBroncos守備は過去5戦でLynchには1回平均3.2yのランと押さえ込んでいる。Raiders攻撃ラインは選手を動かしてくる。
イーブン

Raidersパス
開幕戦でのRaiders WR陣、Amari CooperとJordy Nelsonは活躍出来ず。今月カットしていたWR Martavis Bryantを今週になり呼び戻している。今年4月にドラフト権を見返りにPittsからトレード獲得。まさかのカットに驚きが伝えられていた。17年シーズンは603yレシーブ。TE Jared Cookもいる。Carrはクイックリリースに長け、パスラッシュを無効化することも。
Raiders有利

Broncosラン
新人のFreeman&Lindsayに2試合目はいかに。Broncosは開幕のSeattle戦で32キャリー146y。Oaklandは開幕にLA Ramsに26回で140y走られている。Broncosはファーストダウンでのランがよく、17回のランで1回平均で5,2y。ただし7回は4y未満。
Broncos有利

Broncosパス
Case Keenumは最低15yのパスを6人のレシーバーに8回もSeattle戦で投げた。攻撃ラインがパスを投げる時間を与え、Keenumが多くのオプションを生かしている。Raidersセカンダリーはベテランそろいもパスラッシュがない状況ではカバーに苦しんでいる。
Broncos有利

スペシャルチーム
先週のSeattleのMichael Dicksonのような剛脚テクニシャンと当たらなくていいことはうれしい。またMarquette Kingとも当たらないのはうれしい。今度の相手はSeattleでもないし、Oaklandパンターは今年Broncosに移籍した。キッカーBrandon McManusは好調。先週もマイルハイで53y、51yをやすやすと成功。
Broncos有利

OaklandのTE Jared CookはW1のLA Rams戦で9キャッチ180yレシーブと大暴れ。TEカバーに難があるBroncosには嫌なデータ。Cookは2009年のTennessee Titansのドラフト3順指名選手。当時Tennesseeで守備バックコーチを務めていたMarcus Robertsonは現在Broncosの守備バックコーチ。
「当時我々は彼がミスマッチを生み出すTEと期待し指名したんだから当然彼のことはよくわかっている。彼は間違いなく我々が対処しなくてはいけない選手の1人だ」とRobertson。BroncosはCookには過去5試合活躍を許していない。わずか10キャッチ96y。

18.9.14 殿堂入り候補第一弾発表
現地木曜日、102人の来年の殿堂入り候補が発表。元Broncosからは殿堂入り資格初年度Champ Baileyら13人が入っている。以下。()はBroncos所属年度。
CB Champ Bailey(2004-20013)
S John Lynch (2004-2007)
S Steve Atwater (1989-1998)
WR Rod Smith (1995-2006)
LB Karl Mecklenburg (1983-1994)
S Dennis Smith (1981-1994)
C Tom Nalen (1994-2007)
K Jason Elam (1993-2007)
CB Ty Law (2009)
RB Clinton Portis (2002-2003)
DE Neil Smith (1997-1999)
DE Simeon Rice (2007)
HC Dan Reeves (1981-1992)
11月に102名から25人セミファイナリスト、来年1月に15人ファイナリスト、2月に殿堂入りメンバー決定。

BroncosはプラクティススクワッドのRB Carlos Hendersonをカットした。2017年のドラフト3順指名選手。昨年は手の指の骨折で全休。キャンプは家庭の問題で全休。8月後半に問題は解決、一から出直しということでBroncosはHendersonをプラクティススクワッドに。ただし今年1月の禁止薬物によリーグより1週間の制裁処分、W2の準備が始まる今週水曜に久しぶりにBroncosの練習に参加したばかりだった。わずか1日の練習でカット。
空いた枠は今週は埋める予定はなく、来週に今週頭にプラクティススクワッドからカットしたWR River Cracraftを戻すと見られている。

現地火曜に肩のマイナー手術を受けたJohn Elway。木曜に職場復帰。
木曜の練習でわき腹部痛のDerek Wolfeが限られた練習のみの参加。日曜のOakland戦は問題なしとJosephヘッド。ほか叔父Pekoがベテランオフで練習休み。

Butt、butt、butt、お尻、お尻、お尻。ケツ話ばっかりとなっているJake Butt。名前が尻ならもうしょうがない。
「子供の時を覚えているよ。ケツケツって言われて家に帰ると父さんに名前を変えたいって言ったけど父さんは笑って“いつか楽しめる日が来るから”って言ってたよ。今は家族皆楽しんでいる」とButt。中学生の頃にはButtは同級生の誰より体が多くなっていた。
「その頃には誰よりも強かったから逆に皆を笑っていたよ」とButt。

18.9.13 McKenzieおかえり
BroncosのプラクティススクワッドをカットされたDT Kyle PekoがBuffalo Billsとプラクティススクワッド契約。
BroncosのロースターからカットされていたWR Isaiah McKenzie。ウェイバーピリオドをクリア、Broncosのプラクティススクワッドに。
BroncosがFA補強で契約したDT Clinton McDonald。肩の怪我などもあり53人ロースターの残れずカット。なんと今週末対戦するOakland Raidersと契約した。McDonaldは最終的にBroncosとの契約となったがRaidersもFAのMcDonaldと交渉していた。

W1のAFCのDefensive Player of the WeekにPittsburgh SteelersのOLB TJ Wattが選ばれた。Von Miller受賞の期待がBroncosファンの間で高かった。WattはCleveland Browns相手に4サック、そして延長でBrownsの決勝FGトライをブロックの大活躍だった。

W1に続きW2も引きつづきロースター53人健康体。全員練習フル参加。

W1でターンオーバーを3つ喫したQB Case Keenum。W2ではやっかいな相手。OaklandヘッドのJon GrudenはKeenumをよく知っている。2012年にGrudenが開催したQBキャンプにKeenumは参加したことがある。大学時代のプレイから高い評価を与えていたという。Keenumは当時解説者ながらほとんど現役コーチなみに多くのプレイを研究していることの当時驚いたという。

Broncosの攻撃CのBill Musgraveは元Oakland。QB Derek Carrのキャリアハイの記録を出したときの攻撃C。
「彼はもっとも頭の良いコーチの1人だよ。特に分析とか数字とか確率とかいうことに関してはね」とCarr。MusgraveがBroncosに移籍した後もCarrはMusgraveと連絡を取り合っているという。

タックルミスオンパレードだった開幕戦のBroncos守備。なんとか改善が必要。また次の Oakland戦で勝利に影響しそうなことの1つに“反則”がある。次のOakland戦はJohn Husseyの審判クルーが担当。W1ではPhillyとAtlantaのNFLキックオフゲームを担当。両チーム併せて26回もの反則を適用した。Oaklandは開幕戦で11の反則でリーグハイの155yの反則ヤードを献上している。反則を多く出すクルーとなると反則が多いチームには頭がいたくなる。クリーンフットボールは大きな利点に。

BroncosパンターMarquette Kingは昨年までOakland Raiders。Grudenヘッド就任後解雇された。解雇はGrudenがKingを嫌っていたと噂に。早くも訪れた対戦。メディアにGrudenに関して質問されたKing。
「誰だそれ?誰の話しをしているのかわからないな」と話している。

Oaklandは53人ロースターの平均が27.55才でリーグで最も平均年齢が高いチーム。30才以上の選手は15人。Broncosは平均23.06才でリーグ17位。30才以上のベテランは8人。Broncosは若手が多く新人、もしくはファーストイヤー選手が13人おりこれはAFC最多。

元BroncosのBennie Fowler。今季はChicagoに移籍していたが、53人ロースターに残れず。さきほどNE Patriotsと契約。またこれも元BroncosのILB Corey Nelson。Atlanta Falconsと契約。

18.9.12 ロースタームーブ
BroncosはWR Isaiah McKenzieのカットで空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。ThomasはキャンプはIndianapolisで過ごしていたがカット、プレシーズン中にJamal Carterの怪我人リスト入りでBroncosと契約。53人ロースターカットでカットされていたベテラン
またプラクティスクワッドのDL DeShawn Williams、Kyle Pekoの2人をカット。空いた枠でDT Niles Scottと契約。もう1つはウェイバークリアでWR Isaiah McKenzieで埋めるのではと予想されている。
Williamsはプレシーズン4戦目で活躍していた。Pekoは3年連続プラクティススクワッドにいた。毎年プラクティススクワッド、カット、そしてまた契約を繰り返しているのでまた帰ってくるかもしれない。
契約したDT Scottは今年のドラフト外新人でSFのプラクティススクワッド契約していたが数日前にカットされてた。Scottは6−3、280パウンドで大学ではDT。Frostburg Stateという3部校出身。大学4年時は守備タックルなのにタックル数51。うち16.5のロスタックル。サックも10決めている。大学では4年間千発で合計150タックル、43ロスタックル、25.5サック。インサイドパスラッシャーとして未来の期待選手か。

Phillip LindsayがW1の新人週間MVP候補に。

Broncosの2018年攻撃ライン。開幕戦のSeattle戦では元気に全員攻撃スナップ74を全プレイ。おまけに全員反則ゼロ。許したサックはセンターMatt Paradisが1つ許しただけ。
。2年目のLT Garrett Bollesは1つもQBプレッシャーを許さず、RT Jared Veldheerは1QBプレッシャーのみ。

John Elway GMが痛めていた肩の手術を現地火曜日に受ける。投げるほうの右肩ではなく左肩、試合欠場はないと見られている。

次戦はOakland@Denver。週初めのアーリーオッズでBroncosが4〜6ポイント有利。
なおW3のBaltimore戦は5.5ポイントの不利予想。

Broncosは開幕から2戦目までのホームゲームでは圧倒的な強さを誇っている。2001年以来、20−1の成績。

BroncosをカットされたQB Paxton Lynch。先週Buffalo Bills、Detroit Lionsそして今週Philadelphia Eaglesのワークアウトを受けている。

18.9.11 McKenzieやはりさよなら
Broncosは53人ロースターからWR Isaiah McKenzieをリリース。プラクティススクワッドからWR River Cracraftをリリース。ロースター枠はS Shamarko Thomasとの再契約で埋めると情報筋。Thomasは53人ロースターカットでカットされていた。またプラクティススクワッドは薬物使用で1試合制裁処分中のWR Carlos Hendersonが埋める。

「ターンオーバーを3つも喫してしまうと良いフットボールチームとはいえない」とSeattle戦翌日のJosephヘッド。27−24と僅差の勝利のBroncos。QB Case Keenumのインターセプト3つが試合を接戦にしてしまった。
「選手には今話したところだが、スタッツはチームのスタッツ。これはCaseのスタッツではない。我々が3つのターンオーバーを喫したんだ。そして逆に我々もSeattleから3つのターンオーバーを奪った。ということでプラスマイナス0。そういうふうにとられている」とJosephヘッド。
Keenumは勝利明けにもかかわらず目覚めは悪かったそうだ。
「Broncoとして初めての勝利で味わえると期待したようなものは味わえなかった」と話している。
しかしKeenumがターンオーバーを繰り返してもサイドラインには不安はまったくなかったとS Will Parks。
「今は2018年だ。17年はもう終わっている。俺たちのQBは4番だ。彼はターンオーバーを繰り返してもサイドラインに戻ってきて
“大丈夫だ。俺たちのD(守備)はいいからな”って感じで俺たちは“OK。俺たちはいいからな”って感じだったよ。俺たちはこういう人間が欲しいんだ。失敗したからしょげてるようなのはいらない。彼は守備を信じてくれている」とParks。
「これが信頼だ。うちにはお互いの信頼がある。フィールド内外でミスをしたら誰かがカバーする。我々は皆スーパーボウルに行くために戦っているんだから」とParksは話している。
Keenumは
「守備は本当に素晴らしかった。何度もターンオーバーでボールを戻してくれた。彼らは僕の失敗をカバーしてくれたんだ。本当に皆に感謝している」と話している。

Broncos不名誉な記録。SeattleのTE Will DisslyがBroncos戦で大活躍。新人ブロッキングTEの前評判はどこへやら。DisslyはTEとしてデビュー戦で100y以上レシーブ&TDレシーブを記録した初めての選手となった。

ドラフト外新人FAのRB Phillip LindsayはSeattle戦でラン71y、パスレシーブ31yとトータル102y+1TDレシーブ。1967年以来ドラフト外新人FA選手がスクリメージトータル100y以上+1TDをデビュー戦で記録したのはLindsayで3人目。他の2人は84年のNYGのBobby Johnson、2014年のAllen Hurns。

グレーディングサイトのProFootballFocusのSeattle戦のBroncosのトップグレードはまさかのセンターMatt Paradise。
「1サックを許したがそれがParadiseが許した唯一のQBプレッシャー。ランブロックも素晴らしくW1のセンターで全チーム最高のランブロッキンググレードだった」とPFF。もちろんVon Millerもハイグレード。
「Millerは相変わらずのインパクトぶり。ミスタックルもなく、ラン守備グレードでもエッジラッシャーでW1最高グレードだった」とPFF。

今季から紙チケット完全廃止、モバイルチケットのみとなったBroncosのマイルハイスタジアム。プレシーズンゲームでは問題なかったと球団広報は発表していた。公式戦初戦のSeattle戦。プレシーズン試合に観戦に訪れなかったシーズンチケットホルダーの多くが今季初来場。モバイル初体験の人も多く入り口大混乱。Twitterでも試合が開始しているのにまだ入り口で並んでいる、などのつぶやきが多く見られた。

Broncosの2年目のTE Jake ButtがNFLデビュー。昨年は大学時代の膝の怪我で全休シーズンだった。名前がButtとお尻だけに昨年もなんちゅう名前だと話題に。Buttファミリーは目立つ名前を大いに利用。大学時代からButt軍団を結成し一家揃って息子の応援。
軍団は皆名前をもっており、軍団長のパパはHead ButtもしくはPapa Butt。ほか家族のメンバーはI Like Big Butt、Nice Butt、Kick Butt、There’s a Buttなどなど。
ということで息子のNFLデビューに一家も応援に。Butt軍団の後ろの席に座った人がパパButtの写真をTwitterに投稿したところ、Jake Buttが自身Twiiterで
「これがうちの最高指令官だ」とリツイートしていた。


18.9.11 試合後記
Von Miller虚弱体質?
Von Millerは芝のアレルギー。なのでMillerは天然芝での練習や試合では暑くても長袖を着ている。Millerは喘息持ちでもあり極度の近視でもある。フィジカルモンスターのMiller。アレルギー&喘息&近視と都会ッ子体質。
今日Millerがサイドラインで酸素タンクからの酸素を吸っていたが、Millerは地元でもロードでも常に酸素タンクをサイドラインに用意してもらっている。
本日は3つのサックを記録、キャリア合計86.5でNFL歴代単独50位。
Broncosのサック球団記録はSimon Fletcherの97.5。

Broncosのオフェンストータル470yはポストPeyton Manningとなってからベスト記録。昨年までの短いプレイがそのまま短いプレイではなく、短いパスが次々ロングゲインに。ランパスすべてのオフェンスプレイで10プレイが15y以上ゲインとなりうち7プレイは20y以上のロングゲイン。

またもTEカバーで苦しんだBroncos。
Vance Josephヘッドは試合後
「スキームの問題ではない。問題はミスタックルだ」と話した。

地元ッ子Phillip Lindsayがドラフト外新人FAから大活躍デビューを飾った。
「今日の彼はホットだった。ダウンヒルランナーとして正面から走りいくつものミスタックルを誘った。となると我々はホットな選手を使うのは当然。うちには素晴らしいRBが揃っている。その日ホットな選手がメインとなる。彼は今日ホットだった。だから多くキャリーさせたんだ」とJosephヘッドは話している。試合中にはColorado大の1年先輩のSeattleのTedric Thompsonからヒットを受けた。試合後2人はジャージー交換。
「彼とは久しぶりの再会だったよ。彼は僕に何回かヒットをかましてくれたよ。本当に嬉しかったよ」とLindsay。
またTwitterでTerrell Davisへ感謝のつぶやき。
「ありがとうTD。30番の番号をつけることは光栄であり名誉だよ。TDがこの番号をつけている僕が自慢になるよう何でもするよ」とつぶやいた。
しかしLindsay。NFL初TDのとき、マイルハイサルートしてなかったような。
この日のRBの出場スナップカウントは
Royce Freemanが29、Phillip Lindsay 26、Devontae Booker 19だった。

新人OLB Bradley Chubbはデビュー戦で57守備スナップ中54でプレイ。控えILBのJosey Jewellは7。ドラフト2順のWR Suttonは76スナップ中44スナップでプレイ。
セカンダリーのHarris、Simmons、Stewartは全スナップ。Robyが54スナップ。
驚きはAdam Pacman Jonesが38守備スナップ。Tramaine Brockがわずか2スナップ。

18.9.10 攻守やらかしまくりもなんとか勝利
  1 2 3 4  
Seattle 7 3 7 7 24
Denver 7 10 3 7 27

Broncos、試合登録から外れたのは
QB Kevin Hogan, WR Isaiah McKenzie, CB Isaac Yiadom, ILB Alexander Johnson, DE DeMarcus Walker ,T Elijah Wilkinson, G Sam Jones。一番の驚きは2年目に期待が高いWalkerが外れたこと。守備ラインはロースター6人でKerrかWalkerが外れると見られていたが、2年目の期待が高いWalkerだけに、まだこの位置か・・と残念。ILB Johnsonは新人、3年のブランクで登録されず。QB Hoganは契約したばかりで来週か、再来週まではお勉強期間。
Broncosは新人が大量に試合登録。
Bradley Chubb(先発), Royce Freeman(先発), Courtland Sutton(先発格), DaeSean Hamilton(4番手), Phillip Lindsay(サードバック&リターナー), Keishawn Bierria(主にスペシャルチーム), Josey Jewell(トップ控え)と7人試合登録。

Seattleがコイントスに勝ちディファー

前半
第1Q
Broncosのレシーブ。Lindsayがリターナー。リターンせず。K Janiko思いっきり深くけりこんだ。

Broncos攻撃1
自陣25y。QB Keenum、ショットガン、D Thomasのスラントパス失敗で18年シーズン開始。I体型からドローでFreemanファーストダウンもD Thomasがホールディングで罰退。Thomasの手をはじいたボールが大きく宙に、あやうくインターセプト。またもファーストダウンメイカーっぷりを発揮、サイドライン際のハイボールをE Sandersがキャッチ。3rdダウンロングをファーストダウンコンバージョン。Lindsay初キャリーが4y。3rdダウン6はTE LaCosseに投げるもボールはかなりオーバーで失敗でパント。
Broncosはプレイ毎にかなり体型を変え、たくさんの選手を投入している

King初パントはかなりのプレッシャー、もしかして軽くブロックされたのかもしれないが、前にとんで、さらにBroncosバウンド。Seattleエンドゾーン方向へ転がる。

Seattle攻撃1
自陣16yから。S Stewartサック、他守備ラインがどばどば突進、Chubもヒットしていた。3凡。3rdダウンロングでSeattleあきらめのランでおしまい。

Pacmanリターン、タックルかわして23yリターンする。と思ったら新人LB Bierriaがホールディングしていた。
さっきのサック、StewartとChubbの0.5づつになった模様。

Broncos攻撃2
自陣10yから。なんとホールディングで今週水曜に戻ってきたばかりのS Earl Thomasにインターセプトを食らう。Keenumが寄ってくるThomasをまったく見ておらずドストライク。パスはThomasへだったが、今日Thomasにパスが集中しているけど成功ゼロ。インターセプトのプレイも、Thomas手前で振り向かないといけなかったんじゃないかというほどオフタイミング。

Seattle攻撃2
敵陣15yから。ChubbがカバーしてたTEへRussell WilsonTDパスヒット。Chubがカバーしなくてはいけなくなった時点でおしまいのプレイだった・・・。Seattleが7点先行。

ここまでは、あれ、今まだ2017年シーズンが続いてるんだっけ?という何度も去年味わったいやーーーな雰囲気。

Broncos攻撃3
自陣25yから。新人WR Suttonが初キャッチでファーストダウン。Freemanがファンブルもダウン判定、リプレイでは怪しかった。Carrollヘッド赤旗投げるも間に合わず。
Thomasがハイボール落球。Thomas、指が痛いのか。しかし次のプレイでファーストダウンキャッチ。フラットのLindsayがキャッチ後30y近く走り、ノータッチでTD。今年Broncosに必殺RBのフラットルート炸裂。7-7と追いつく。
浅いゾーンへKeenumがばしばしパスをヒット。7プレイ75yのドライブをTDでフィニッシュ。仕上げがColoradoの地元出身のLindsayと突然2017年モードから新しい2018年モードに。あぁよかった。ただReemanのファンブルなしよは運が良い判定だった。

解説で左手がないLB Griffinの判断ミスでLindasayのTDになったと解説されている。

Seattle攻撃3
自陣35yから。WR Baldwinがランプレイのたっくるで足を巻き込まれ痛で下がるが大丈夫そう。Pekoが上からのしかかってきた。3凡。

素晴らしいパント

Broncos攻撃4
自陣2y。D Thomasのバブルスクリン23y、新人LB Griffinがタックルミス。LB Wagner vs WR Tim Patrickのパスは失敗。3rdダウン2はLindsayのショットガンからの外走らせてファーストダウン。次の3rdダウン2はとれずに自陣45yでパント。いい感じで進んでいたがおしまい。自陣2y開始からと思えば陣地回復では大きい。

今度はKingが素晴らしいパント。

Seattle攻撃4
自陣4yから。RobyがRB Carsonにハードルジャンプでタックル交わされロングゲインいかれ30yくらいまで。さらに醜い3人ものミスタックルでTD Disslyが66yレシーブとなる。SimmonsとかStewartがやられ最後、LB Marshallが遠くからおっかけてきてなんとかTD阻止。本日もTEにぼこぼこにされているBroncos。

第2Q
Seattle攻撃中。WR Brandon MarshallがTDパスキャッチもカバーしていたPacmanを押しのけておりパスインターフェアで取り消し。JanikowsikiのFGで終わる。
10−7とSeattleがランとパスの2回のプレイで3点取る。
SeattleオフェンスはほとんどうまくいっているプレイはないもののインターセプトとBroncosのタックルミスオンパレードプレイのおかげで10点も取っている。

Broncos攻撃5
自陣25yから。TE Buttが公式戦初キャッチ。Lindsay、狭いスペースでタックルかわし9yゲイン。さらに6yゲインでファーストダウン。Sandersが20yくらいのパスキャッチ、し後ろからのタックルに耐えると後はそのまま守備をスピードでぶちぬきエンドゾーンにでんぐり返しのジャンプでTD。43yのTDとなる。14−10とBroncos本日初リード。Broncosが試合前半で14点とったのは昨年W2のDallas戦以来。

ところでFreemanがアーリーダウン、次にLindsayが入ってきて、Bookerはほとんど出ていない。キャリーゼロ、時たま入ってくるけど一度もキャリーはしていない。

Seattle攻撃5
自陣25y。RBのサイドライン際のスクリーンがロングゲインもWR Brandon Marshallホールディング。さらぶフォルスで下がる。3凡。

Broncos攻撃6
自陣38yから。TE Heuremanがバックショルダーで素晴らしいキャッチ。Freemanに何かあったのか、さっきからLindsayがタックル間のランをぼかすかキャリーしてる。3rd6でSuttonへロングパス狙うも失敗。McManusの51yFG成功で17−10とする。短いフィールドとLindsayの良いランでとった3点だった。Bookerはこのドライブもパスダウンで出てきたてキャリーなし。

Seattle攻撃7
自陣25yから。Pekoが関係ないとこで後ろから選手つき飛ばし15y献上。またもTE Disslyが24ゲイン。Todd Davisのカバーが遅かった。Von Miller今季初サック。Todd Davis痛む。MillerまたもサックでWillsonファンブル、しかしSeattleリカバー。惜しい。もう少しでターンオーバーだったのに。Janikoの51yFGトライは・・・失敗。しかしBroncos川にオフサイド。前進してやり直し。なんとJaniko46yも外す。

Broncos攻撃8
残り2分切る。自陣36yから。Sandersが31yパスキャッチ。Keenumのパスは狙ったところでなく短いパスだったがうまく対応してキャッチ。SeattleのセカンダリーFlowerは痛んで下がる。Bookerスクリーンで初ボールタッチ。Keenum敵陣入ってまたインターセプト。ラッシュであぶりだされてえいやーと投げるもSのMcDonaldがButtとの競りあいの中WRかというような素晴らしいキャッチ。

Seattle攻撃8
Willsonは時間なくラッシュも激しいのにでアンダーニースのポイ捨てパスばかりも、これがタックルミスもありかなり前進。しかしBarrettが今季初サックかまし、Seattlle前半諦め。時間を消費して終わらす。

前半のBroncosはKeenumがパス24回投げ15回成功234y、2TD、2int。判断ミス1、無理投げ守備のファインプレイでインターセプトされたものの他は短いパスを中心にばしばしパスをヒット。E Sandersは素晴らしいキャッチだらけで7回115y。D Thomasも何回かオフタイミングのプレイがあったが3回41y。新人Suttonは1回20y。ランではLindsayが7回37y。29yのTDパスレシーブもあり大活躍。Freemanは7回26y。
様々な体型から短いパスを中心に早いテンポでばんばん前進。攻撃ラインもきっちりポケットをつくりKeenumに投げる時間を与えている。
きっちりと決まったプレイが多い。インターセプト2回は残念も、かなり期待の持てるオフェンスを展開。
一方守備はやらかし気味。Seattle攻撃はQB Wilsonが14回投げ9回150y、1TD。レシーブでTE Disslyが3回105y。ことごとくビッグプレイ。ランはCarsonが3回36y。1度24yがあったがそれ以外は押さえている。ドラ1のPennyも3回5yと押さえている。基本的にはSeattleオフェンスは何も出来ていない。ただしTEがタックルミスからばかすかゲインする。ほとんどのプレイで守備がSeattleオフェンスを制圧しているものの、タックルミス、TEのカバーミスからロングゲインを許した。Wilsonへのパスラッシュは激しく、すでに4サック。パスカバーもTEカバー以外はシャットアウト状態。
Seattleの10点はインターセプト後の15yパスで7点。Carsonの24yランとDisslyの66yレシーブ2発で3点の合計10点。やらなくてもいいような点だった。なんとかTEを黙らせて欲しい。特にChubbがカバーに回るような展開ではぼかすかフリーになる。

後半
第3Q
Seattle攻撃1
リターンするも自陣15yから。Jo JonesがリターナーのLockett仕留める。3凡。

超ロングパント。どんだけとんでんだこのパント。Seattleの新人パンターMichael Dickson。69yパントだそうです。NFL networkのRice EisenがDicksonのパントがあるからSeattleが勝つ!とか予想して、パンターで決めるとは斬新だなとか言われてたけど確かに凄い距離だ。

Broncos攻撃1
自陣7yから。D Thomas二回連続ファーストダウン。ショットガンからBooker本日初キャリーは少し。さらにBooker少し、フォルススタートで自陣35yで3rdダウン11。LB Clarkが本日Seattle初サックでパントとなる。Paradiseやられる。といってもカバレッジサックでターゲットが見つからず探している時にサックで、あっというまに抜かれたわけではない。

スペシャルチームカバーよし。Jo JonesがまたもLocketteを仕留める。

Seattle攻撃2
自陣25yから。RB Carsonがファーストダウンとった後にMillerが後ろからボールをCarsonからむしり取りターンオーバー。

Broncos攻撃2
Keenumまたインターセプト。KeenumはまたもSのアシストカバーがいるところにボールを投げ込み、苦労せずMcDougaldは本日2つ目のインターセプト。まったくセーフティーが見えていないのか・・・・・。Keenumは本日3つ目。昨年は7つ。

Seattle攻撃3
McDougaldが37yもリターンしたのでBroncos陣38yから。Wilsonが足で時間を稼ぎRB Pennyをヒットでファーストダウン。Dislly狙うも失敗。RobyカバーのWR Brandon Marshallが20yTDパスキャッチ。17−17と同点になる。本当に頑張っている守備にには申し訳ない失点。全部攻撃の責任だ。

Broncos攻撃3
自陣25yから。ランがまったく出なくなっているBroncos。3rdダウン5で超ワイドオープンのTim Patrickがボールのジャンプのタイミングを間違えて早くジャンプしてしまい失敗。Keenumもラッシュが目の前に迫っていたためボールがややうわずってしまったがそれはしょうがない。

Lindsayリターナーをヒットでストップ

Seattle攻撃4
自陣20yから。3rdダウン6からS Simmonsがスクリメージから下がりファーストダウンパス狙ったWilsonがフラットパス、Simmonsきたーーーとジャンプキャッチしてインターセプト。

Broncos攻撃4
Seattle陣35yから。3凡。エンドにボール叩かれてインターセプト危機もあった。
McManusの53yFGが成功。20−17とBroncosリード広げる。

Seattle攻撃5
自陣25yから。Shelby Harrisが中央を押し込んでいる。ラッシュは相変わらず激しい。
3rdダウン11からB Marshallがファーストダウン。元BroncosのMarshall、大活躍。

第4Q
Seattle攻撃中
プレイアクションでまたもウルトラバストカバレッジ。誰もカバーしていないLockettへロングボム50yTDヒット。Chris Harrisが最初カバー。ゾーンでSimmonsに受け渡したと思ったらSimmons読みが外れカットと逆の方に動いてしまい、どっかんと抜けた。24−20とSeattle逆転。

Broncos攻撃5
自陣25yから。LindsayがColorado大の1年センパイのS Thompsonにタックル受けた。握手してる。Sutton久々にパスキャッチでファーストダウン。ホールディングで10y下がる。3rdダウン11でTE Buttがファーストダウンキャッチでレッドゾーン突入。さらにラフィングザパサーもありファーストダウンゴール5yとなる。D Thomasがエンドゾーンラン際に両足残しTDキャッチで逆転。リプレイではかなりぎりぎり。足が2本キャッチしたときに残っていたのか、キャッチ前に足が2本残りでキャッチの際には1本だったようにも見える。とはいえフィールドの判定を覆すような明らかなものは見られないのでなんとかTDのままで・・・。TDスタンド!。27−24とBroncos逆転。サイドライン際でDeMarcus WareとDeMarcus全試合にくるんだろうか。Thomasがハイファイブ。

Seattle攻撃6
自陣36yから。3rdダウン3でMiller本日3目のサック。3凡。

Seattleパンターまたも爆裂パント。しかもサイドラインから出てまったくリターンのチャンスを与えない。コントロールも素晴らしい。どうなってんだこのパンター。

Broncos攻撃6
自陣12y。Von Millerが観客を煽り大歓声、Keenumがうるせー攻撃してんの折れ建ちだぞ静かにしろアクションで客を鎮める。Lindsay出っぱなし。超軽量Lindsayがインサイドランでばんばん出している。3rdダウンでKeenumラッシュ受け、Bookerへの投げ捨てパスでファーストダウン取れず。1度のファーストダウンでパント。試合残りは5分。

Seattle攻撃7
自陣21yから。3rdダウン5でまさかのコーナーブリッツ、Chris HarrisがWilson追っかけてサック。3凡。

Broncos攻撃7
自陣17y、試合残り3分30秒。Freeman一発ファーストダウンラン。Seattleは3つ残るタイムアウトを使い時計をとめにかかる。新人Freemanがアンストッパブル。さらに2回のランでファーストダウン。3rdダウン7でパスで勝負いかずラン。残り1分9秒残してパントとなる。

Kingパントはまぁベストとは言わずともグッドパント。リターンさせずSeattle陣12yで外に。

Seattle攻撃8
まずファーストダウン1つ目。ショットガンが乱れWilsonファンブル、自分でリカバー。時間がどんどん消化してしまう。Seattleホールディングで10秒没収。残り2分でやけくそヘイルメイリータイム。Pacman Jonesインターセプトで終了。
Broncos、27−24で勝利。

完全に新加入選手デー。QB Keenumは3つものインターセプトでチームを危機に追い込んだ。39回投げ25回成功3TD、しかし3int。intなくせば圧勝ペースも、まぁ初戦だし、インターセプト祭りでも勝つことが出来るということを証明しからまぁいいか。
RBではFreemanが15回71y、Lindsayが15回71y。Lindsayは加えてレシーブで2回31y。驚異の新人RBコンビとなった。解説のMark Shlelethは“まだ早いけどこの2人バットマン&ロビンだな”と話していた。
Bookerはすっかりブロック要因。ずっと先発ををFreemanと争っていると見せかけてもしかして最後はDeAngelo Hendersonとどっちがブロッキングがうまいかでロースターに残ったのではとういほどの役割しか与えられなかった。Freemanは特に最後の時間つぶしのドライブでボールを両手でかかえながらドスドス前進の連発は一気にファンの心をつかんだ。
新人WR Suttonも2回45y。
守備はほとんどのプレイで押さえ込んでいるもののバストカバー、タックルミスででかいのいかれるのが気になる。開幕戦だからカバーのコンビネーションがまだ悪いのか、去年みたいにシーズン最後まで悪いのか。パスラッシュは強烈。外からだけでなくインサイドラッシュも激しいためQB Wilsonは逃げるところが一切無し。Miller3サックほか6サックを浴びせた。色々問題多しの開幕も、問題あってもなんとか勝てる、というのは大きい。修正求む。

18.9.9 開幕戦速報は月曜朝9時頃
開幕戦のSeattle@Broncos。
Broncosはロースター53人全員健康体。
SeattleはGのDJ Flukerがハムストリング、OLB KJ Wrightが膝で主力2人がアウト。さらにCB Dontae Johnsonが臀部でクエスチョナブルとなっていたがなんと怪我人リスト入り。プラクティススクワッドにいるCB Akeem Kingをロースター昇格する予定だという。セカンダリー不足となったSeattle。ホールドアウトから復帰したばかりのS Earl Thomasも出場体勢で準備するみ。どれだけプレイするか不明だが、限られたスナップ数になりそう。

選手投票で守備キャプテンに選ばれたTodd Davis。
「母さんに電話して、父さんに、妻に、妻に話したのが最初だ。本当に選出は光栄だ」とDavis。
「僕には大きな出来事なんだ。コーチが選ぶでもメディアが選ぶでもない。仲間から選ばれたんだ。友達、そしてチームメイトに。キャプテンが選ばれたら、皆は戦場でキャプテンに続くんだ。キャプテンは常に皆のためにそこにいるという存在なんだ」とDavis。

膝の怪我の回復が予定より遅れ、プレシーズン試合でも出番は少なかったG Ron Leary。プレシーズン4戦目は先発組休みだったが公式戦であるなら問題なく出場だったとLeary。
「予想より回復に時間がかかってしまった。少しばかり不満だった。しかし今は大丈夫。いい調子だ」とLeary。Learyは昨年は本来のLGではなくRGでプレイ。今年は元のLGに戻った。
「RGは最初はあまり良い感じではなかった。左に戻れていい感じだよ。まぁもしトラブル発生で右をやらなくてはいけなくなっても大丈夫だけどね」とLeary。
2年目の先発LT Garrett BollesはLearyには左に居続けて欲しいそうだ。
「彼が僕のサイドのGにいてくれて嬉しいよ。彼は兄貴みたいな存在だし、彼とはなんでも話し合っている。彼がいてくれたほうがプレイがスムーズにいくんだ。とても特別だしどんどん良くなっていくと思う」とBolles。

Von Millerは現在歴代55位の83.5サック。あと2.5サックでLeonard Marshall、Howie Long、James Harrison、Osi Umenyioraらを抜きWillie McGinestに並び歴代50位となる。

BroncosがSeattleに最後に2010年。

Seattle@Denver 展望
Seattleラン攻撃
今季Seattleはラン攻撃構築に大きく動いた。Chris Carson、ドラ1ルーキーRashaad Penny。そしてサードダウンバックCJ Prosise。Marshawn Lynch退団以降ではもっとも陣容をそろえた。Broncosは昨年守備は相手ラン攻撃を1回辺り平均3.3yとリーグベスト。
Broncos有利

Seattleパス攻撃
NFLでもっともタックルするのが難しいQB Russell Wilson。足で時間を稼ぎレシーバーが空くのを待ち、また自身スクランブルで活路を見いだす。Wilsonは昨年10y以上のラッシュが30回。RB含めリーグ7番目の多さ。もちろんQBでは最多。BroncosはCB Talibが抜けた。Harris、Roby、Tramaine Brock、Adam Jonesと新体制の初戦となる。
Seattle有利

Broncosラン
CJ Andersonが抜け新人Royce FreemanがDevontae Bookerに先発争いに勝利。昨年ラン守備19位のSeattle。Freemanにとっては新人開幕デビューもそれほど大きな壁ではない。またBookerよりも新人Lindsay Jonesのラン&レシーブで活躍が期待される。
Broncos有利

Broncosパス
新先発QB Case Keenumはランを良く出し、ボールセキュリティが大事と話している。プレシーズンで活躍した新人Courtland Sutton、プレシーズン大活躍のベテランEmamanuel SandersのHoustonコンビ。エースD Thomasは今季体重減+健康状態良しで昨年の不満足のシーズンからの復活を図る。
Broncos有利

スペシャルチーム
爆裂パンターMarquette Kingと爆裂キッカーSebastian Janikowskiの競演。
といってもOaklandの元コンビは今年からそれぞれBroncos、Seattleに移籍。同じフィールドに同時に立つことはないが興味深い対戦。Broncosは昨年壊滅的だったスペシャルチームのプレイが今年のプレシーズンで劇的に良化。素晴らしいカバーチーム。そしてプレシーズン終盤にCB兼パントリターナーのPacman Jonesを加えた。キックオフリターンは新人RB Lindsay。キッカーBrandon McManusはプレシーズン絶好調だった。
Seattleのパンターは新人Michael Dickson。リターナーのTyler Lockettは怪我気味だが危険な存在。
Broncos有利

見所
1 第1Qのスタートダッシュ。
昨年はBroncos、Seattleともども試合開始からエンジンのかかりが遅かった。Broncosは昨年オープニングドライブTDが1度、Seattleはなし。昨年のBroncosの第1Qは59−77と対戦相手に大きく差をつけられた。
2 レッドゾーン
今年Broncosがキャンプからずっと集中的に練習してきたレッドゾーンでの守備。昨年は守備スタッツに比べ失点が多かったBroncos。レッドゾーンでの被TD率はリーグ23位と下位だった。一方SeattleオフェンスのレッドゾーンTD率はリーグ13位。

Denver Postライター予想
Ryan O’Halloran
27−10でBroncos勝利。Russell Wilsonを4度ダック、新人Freemanが97yラッシュ2TD
と大活躍。

Kyle Fredrickson
28−24でBroncos勝利。Keenumがターンオーバー無しオフェンスを率い、守備がターンオーバーを奪い僅差の勝利。

Mark Kiszla
24−20でBroncos勝利。ワーストからベストへ、5−11から11−5へ。Broncosが今季の目標を現実させるに負けられない。

他ESPNではアナリスト10人中Broncos勝利7,Seattle勝利3。
CBSではアナリスト8人中Broncos勝利6、Seattle勝利2。

18.9.7 NFLついに開幕
Broncosはプラクティススクワッド選手には週76000ドル程度の額を支払うが別格が2人。
今年のドラフト外新人FAだったのエッジラッシャーJeff Hollandには週1万1千ドル、昨年のドラフト指名選手のCB Brendan Langleyには週1万ドル。

8月後半に契約したCB Adam Pacman JonesはBroncosの練習ではニッケルコーナー、インサイドコーナーでは行っておらずアウトサイドコーナーのみとJosephヘッド。BroncosはChris Harris、Bradley Robyが先発アウトコーナー。ニッケルではTramain Brockがアウトサイドに入り、Harrisがインサイドに。同じようにJonesが入るときもHarrisは中に入る模様。

Broncosはただいまフル健康体。53人ロースター登録選手全員練習に参加。驚くことにJosephヘッドは開幕前にもかかわらずパッドつき練習を行っている。

試合前にSeattle Seahawksを知ろう!
攻撃CはBrian  Schottenheimer。元Cleveland、KC、SDヘッドで長らくBroncosのライバルヘッドだったMaryの息子。St Louis(当時)で3年間攻撃Cを勤めた後ここ2年はIndianapolis ColtsのQBコーチだった。今年がSeattle攻撃C初年度。
昨年のSeattleは攻撃トータルが1試合平均約330yでリーグ15位、スコアリングが平均約23点で11位だった。
攻撃の中心はもちろんQB Russell Wilson。加えて課題のRB陣強化のためドラフト1順でRB Rashaad Pennyを指名。プレシーズンでは指の骨折でほとんどプレイせず。どれだけプレイ出来るか。RB Chris CarsonとサードダウンバックCJ Prosiseの出番が多くなりそう。
WRではDoug BaldwinとTyler Lockettが先発格。キャンプではそれぞれ膝、足のつま先の怪我で傷んでいた。元Denver BroncosのBrandon Marshallに大きな期待が。Marshallは先発2人の怪我の状況次第では先発の可能性も。
攻撃ラインはBroncos同様、再建を目指している。
守備CはKen Norton Jr。モハメド・アリの顎を砕いた男、ケンノートンシニアの息子。Dallas、SFで現役を過ごし、コーチ歴はPete Carrollの下でUSCで開始。CarrollがSeahawksヘッドとして移動するとNortonも後を追いSeattleのコーチに。その後Oakland、SFで守備C。今季Seattleに守備Cとして復帰。昨年のSeattleは守備トータルが1試合平均323y喪失でリーグ11位、スコアリングは1試合平均21失点で13位。おそらくテレビ中継中も含め守備最大の話題になるのはLB Shaquem Griffin。先天性の病気のため左腕を切断。片腕でタックルが重要なLBをプレイ。今年のドラフト5順で指名され大いに話題となった。SeattleのCB Shaquillは双子の兄。
Seattle最大の泣き所となりそうなのがセカンダリー。CB Richard SharmanはSF移籍。SS Kam Chancellorは引退。FSのEarl Thomasは契約に不満とキャンプホールドアウト。ようやくチームに合流したばかり。Byron Maxwellは怪我人リスト入り。Dontae Johnsonは臀部を痛めている。

BroncosのILB Brandon Marshallが元BroncosでSeattleのWR Brandon Marshallに関して
「タックルを狙っているよ。ファンブルさせようと思っている。彼とはこのオフ基金団体のイベントで会って話しをしたんだよ。彼は34才でいまでも努力している。それから話しをするようになったんだ。まだ知り合ったばかりだけどね」と話している。
同じ名前でTwitter上でどちらかのMarshallが話題になると、もう片方のMarshallと間違えたファンが騒ぎを起こしたり、時には大手メディアが話題となっているのとは違う方のMarshallの写真をアップしてしまうなど、いままで多くの間違いを生んできた2人。34才のベテランWR Marshall。7年目LB Marshall。パスカバーでマッチアップすることになったらエライ目に遭いそうなIB Marshall。

Seattleとの開幕戦、Peyton Manningに招待されたLinda Regisおばちゃんが観戦に。Regisさんは慢性閉塞性肺疾患により長い闘病生活。2年前に肺移植が必要となっていた。この5たび無事肺の移植手術は成功。手術後、麻酔から覚めると“Peyton Manningはどこなの?”とうわごとのように繰り返したという。ということで病院はなんとかRegisおばちゃんの夢をかなえようと、Peyton Manningに連絡。Rigisさんとその一家はBroncos施設に招待され見学訪問。Manningと会えることはもちろん内緒。皆で記念撮影をしているさなか、Manning登場。

18.9.5  30番の伝統
Broncosの新人RB Phillip Lindsay。ジャージー番号を2から30へ変更。Broncosの30といえば殿堂入りのRB Terrell Davisがつけていた番号。LindsayはDavisに30番をつけることを了承してもった。30の番号はDavisが1995年から2002年までつけていた。以降RB Mike Bellが2007年、RB Cory Boydが2008年、そしてS David Brutonが09年から15年シーズン後FA退団するまでつけていた。Brutonの7シーズン30番着用はDavisのつけていた8年に1年足りないだけ。長らくBroncosの30番をつけていた。今回LindsayがDavisに30番をつけることに了承を求めたことに関してBrutonは
「僕の番号じゃないからね。30番は常にT.D.の番号だよ。たとえ僕が長い間30番をつけていたとしてもね。彼がこの番号の基準を作ったんだよ。彼が言ったこと全ては僕の言葉だよ」と話している。
Brutonは09年にドラフト4順指名されて以降本職Sであまり貢献出来なかったがスペシャルチームでは長い間チームの中心として大活躍だった。
Brutonは30番をつけた理由を
「僕の場合守備バックがつけられる番は30しか残っていなかったからなんだ。27と30が残ってたんだけどKnowshon(Moreno)が27番をとってしまったんだ。それで30になったんだよ。その後、T.D.は僕のところに来て“30番に相応しいプレイを続けろよ”って言っていたよ」と話している。
「Lindsayは僕の時よりプレッシャーがあると思うよ。彼はランニングバックだしね。僕のようにセーフティーだと、年2000yラッシュ達成、とか残さないといけないような記録は時にないしね」とBruton。
Lindsayが生まれたのは1994年でDavisがBroncosに入団する前年。LindsayはDavisの伝記本を子供の頃に読んでいたという。
「彼のことは何でも知っているよ。若い時から大学に行ったときのこと。僕のキャリアは彼のキャリアに似ているんだ。彼がどうやってチームに残ることが出来たか。多分僕が最後まで呼んだ最初の本が彼の伝記本だったんじゃないかな」とLindsay。

Broncosで53人ロースターに残れずカットされたRB De'Angelo Henderson。NYJetsとプラクティススクワッド契約したが、Denver地元局のMike KlisによるとBroncosもプラクティススクワッド契約しようとしていたという。

日曜日の今季開幕戦となるSeattle戦。守備注目の1人といえばS Dymonte Thomas。昨年は53人ロースターカットでカット。その後プラクティスクワッド生活。12月にロースター昇格し3試合に出場。今季プレシーズン3戦目でビッグプレイを連発。見事開幕ロースターに残った。
Josephヘッドは月曜の練習後、Thomasに関して
「彼は昨年も今年もダイムではプレイしていなかったんだ。Washington戦前の練習までね。彼は本当に素晴らしかった。ランにもパスカバーにもまったくひるむことがなかった。経験がない若いセーフティーにはとても難しい仕事だが彼は本当に素晴らしかった」と話している。Sでは昨年ドラフト外FAからロースターに残り健闘したJamal Carterがシーズンエンド。オフにFA契約したSu’a Cravensが最低2ヶ月はアウト、Thomasには多くの出番とチャンスが待っている。

18.9.4 デプスチャート最新版
デプスチャート
QB: Case Keenum, Chad Kelly, Kevin Hogan
RB: Royce Freeman, Devontae Booker, Phillip Lindsay
FB: Andy Janovich
WR 1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, Isaiah McKenzie
WR 2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick
TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Matt LaCosse
LT: Garett Bolles, Elijah Wilkinson
LG: Ron Leary, Max Garcia
C: Matt Paradis, Sam Jones
RG: Connor McGovern, Billy Turner
RT: Jared Veldheer, Billy Turner

DE: Derek Wolfe, Zach Kerr
NT: Domata Peko, Shelby Harris
DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker
SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett
WLB: Von Miller, Shane Ray
ILB: Todd Davis, Joe Jones, A.J. Johnson
ILB: Brandon Marshall, Josey Jewell, Keishawn Bierria
LCB: Chris Harris Jr., Adam Jones, Isaac Yiadom
RCB: Bradley Roby, Tramaine Brock
SS: Darian Stewart, Will Parks
FS: Justin Simmons, Dymonte Thomas

K: Brandon McManus
P: Marquette King
LS: Casey Kreiter
PR: Adam Jones, Isaiah McKenzie
KR: Phillip Lindsay, Adam Jones

開幕戦となるSeattle戦で新人RB Royce Freemanが先発バックとして出場。Broncosで新人RBが先発ラインアップに入るのは1995年のTerrell Davis以来となる。
先発指名にも控えめな態度のFreeman。
「光栄だよ。先発に指名されるのは自分にとっても大きい。でも自分としてはちゃんと練習してプレイすることのほうが大事だと考えているよ」と話している。
一方キャンプ、プレシーズンと先発組だった3年目のDevontae Booker。
「何も聞いていないから何もわからないよ。どちらにしても僕はきちんとプレイするだけだ」とBooker。
プレシーズンの成績ではFreemanが15キャリーで84y、1回平均5.6y、3TD。Bookerは9キャリーで33y、1回平均3.7y。Bookerはスクリメージを超えてもそこからのゲインが伸びずなかなか大きなゲインに結びつけることが出来ず、今年の課題と本人はキャンプ中にも話していたが、なかなか獲得ヤードを伸ばすプレイは見せられずのプレシーズンだった。
JosephヘッドはFreemanの先発抜擢に
「まずは彼の成熟度。彼は肉体的にも精神的にも準備出来ている。パスプロテクションにも優れている。パスの状況でも素晴らしいブロッカーとしてのIQと成熟度を見せている」と話した。
Josephヘッドは基本はFreemanがベースパッケージ、Bookerがサードダウンパッケージ、Lindsayがスピードパッケージでロースターの3のRBは全員試合に出場と話している。
今年のNFLで新人RBの先発はNY GiantsのSaquon Barkley、SeattleのRashaad Penny、DetroitのKerryon Johnsonらが予想されている。

主にスピードパッケージでの起用されるRB Phillip Lindsay。ジャージー番号を30番に変更して開幕に望む。Terrell Davisによると、Lindasyから30番をつける許可を求める電話をもらったという。30番は殿堂入りした偉大なるDavisのつけていた番号。ただしDavis引退後も多くの選手が30番をつけてた。

選手間投票でキャプテン背出。
Offense: Case Keenum, Matt Paradis
Defense: Von Miller, Todd Davis
Special teams; Brandon McManus, Andy Janovich
MillerとMcManusは昨年も選出。Keenum、Davi、Paradis、Janovichは初。
月曜にJosephヘッドから選手の前で発表された。一番票を集めたのはKeenum。
Josephヘッドからの発表時もっとも大声援を浴びたのはTodd Davis。
守備には大ベテランのPeko、Chris Harris、Brandon Marshall、Derek Wolfeなど多くの候補がいたため投票で選出されたDavisへの選手の歓迎、本人の喜びは大きかった。
「この素晴らしいグループの中から、僕をリーダーと見てくれている人がいるなんてとても光栄だ。本当に僕には大きい出来事だよ」とDavis。

Paxton Lynchの話はおしまいとJosephヘッド。
「彼はもう去った。彼の話題とともにね」と冷たいお言葉。
そのLynch。Broncosからウェイバーカット。他球団からは予想どおりウェイバー獲得宣言は出ず。ウェイバー獲得するとLynchの新人時の契約である今期1.311ミリオン保障、来季のベースサラリーの一部の保障分60万ドルをBroncosから引き継がなくてはいけないため獲得宣言は出ないと予想されていた。Lynchは完全FA選手となったためミニマム63万ドルで獲得することが出来る。
Lynchは現地火曜日Buffalo Billsに訪問予定。Bills含め5球団が興味を見せているという。

JosephヘッドによるとコーナーバックはTramaine Brockが3番手、Adam Pacman Jonesが4番手だという。Brockは月曜の練習は家庭の事情で休んでいる。火曜は練習休みで水曜の練習から参加。

膝の怪我で復帰可能指定の怪我人リスト入りしたS Su'a Cravens。
Josephヘッドは、手術は内視鏡手術、2ヶ月後の復帰が目標と月曜に話した。
「木曜の試合での彼は素晴らしかった。私は試合後に彼の膝がいい反応を見せてくればと期待していたんだが」とJosephヘッド。膝は木曜の試合で痛めたものではなく、キャンプ前からずっと傷んでいたもの。練習しては膝の炎症、休み、を繰り返していた。プレシーズン4戦目の前に練習参加。練習後も膝の具合がよかったため、プレシーズン最後の木曜の試合に出場。試合そのものの出来は良く、試合後にCravensも開幕への期待を話していた。しかし膝はもたずまた炎症をおこしていた。BroncosのSの怪我人リスト入りはJamal Carterに次ぐ二人目。

Denver地元局のMike Klisが
BroncosはLynchトレードを図っていたと伝えた。Carollina、Dallasは大型モバイルQBなので、相手として納得出来るとKlis。

 

18.9.04 朝版 Freeman先発、Booker降格
現地月曜夕方にデプスチャートが発表予定。
先発RBは今年のドラフト3順ルーキーRoyce Freemanとなると情報筋。
キャンプを通し先発RBだった今年が3年目となるDevontae Bookerは2番手RBに降格となる。Freemanのほうが優れているのでは・・との声も多く、Mike Klisは先週、Freemanが先発では・・とTwitterで予言していた。
もちろんローテーションで回されるためBookerも多くのキャリーをすることにはなる。

元Denver Post、現ネットメディアAthleteのNicki JhabvalaによるとPaxton Lynchはカットされてから4球団からワークアウトの連絡を受けているという。

Denver地元局のMike KlisがBroncosはLynchトレードを図っていたと伝えた。Carollina、Dallasは大型モバイルQBなので、相手として納得出来るとKlis。

Broncosのプラクティススクワッド。前回の記事で伝えたリストの中でJeff Hollandが球団から正式発表されたプラクティスススクワット契約に名前がなかった
遅くなった原因は不明もHollandは現地月曜球団から正式に契約が伝えられた。

Broncos選手、開幕前の新ジャージー番号。
Kevin Hogan: 9
Adam Jones: 24
Phillip Lindsay: 30
Royce Freeman: 28
Josey Jewell: 47
David Williams: 33 (practice squad)
Trey Marshall: 36 (practice squad)

 

18.9.03 日本時間朝5時版 Cravens IR入り、McKenzie復帰
Isaiah McKenzie復活!!。自身SNSでDenverに残るぞと宣言したためプラクティススクワッド契約かと思いきや・・・その後続々と判明するプラクティススクワット契約選手。いつのまに数は枠一杯の10人に達してしまった。McKenzieはどうなったんだのネット上のファンの声の中驚きのニュースが。McKenzieまさかのロースター契約。残念なことに期待のFA獲得のS Su'a Cravensが怪我人リスト入りとなり枠が開いた。Cravensは膝の痛みでキャンプ終盤まで練習にまともに参加出来ず。しかしプレシーズン4戦目で素晴らしいプレイぶりを見せていた。ところがこの週末膝の痛みが増し、結果手術を受けることに決まった。CravensはWashington Redskinsに在籍中にも今回の同じ方の膝の手術を経験している。今季絶望ではなく、復帰可能の怪我人リストで最初の8週間は欠場となる。

Broncos球団が正式にQB Kevin Hoganを獲得し、Paxton Lynchをウェイバーカットしたと発表した。
John Elwayは
「Vance(Josephヘッド)と一緒に今朝Paxtonに、これが皆にとって一番のことだとPaxtonに伝えた。Paxtonの努力には感謝したい。そして彼の将来の成功を祈っている」との声明を出した。

Broncosからカットされた選手にはどこからもウェイバー獲得宣言は出されなかった。

過去10年のBroncosのすでに退団したドラフト指名QB
Paxton Lynch (1st rd, 2016)
Trevor Siemian (7th rd, 2015)
Zac Dysert (7th rd, 2013)
Brock Osweiler (2nd rd, 2012)
Tim Tebow (1st rd, 2010)
Tom Brandstater (6th rd, 2009)
(Kyle Sloterはドラフト外新人FA)

Broncosのプラクティススクワッド(10人)判明選手。
正式に発表されたものでなくまだ非公式。
1 S Trey Marshall お帰り!
2 OL Austin Schlottmann お帰り!
3 TE Brian Parker お帰り!
4 DT Kyle Peko お帰り!
5 CB Brandan Langley お帰り!
6 WR River Cracraft お帰り!
7 RB David Williams お帰り
8 OLB Jeff Holland お帰り!
9 DL DeShawn Williams お帰り!
10 OL Avery Gennesy 昨年のJacksonvilleのドラフト外新人FA選手。今季はCleveland。Texas A&M出身なのでVon Millerの後輩になる。
11 WR Carlos Henderson お帰り! ただし薬物所持逮捕でリーグから1試合の出場停止処分。ゆえ現時点で10人の一人には数えられていない。W1後に誰か一人カットされることになる。

 

18.9.03 日本時間朝3時版 Lynch解雇
Paxton Lynch解雇。
Broncosは現地日曜、WashingtonをウェイバーカットされたQB Kevin Hoganをウェイバー獲得宣言。枠を開けるため3年目の元ドラフト1順QB Paxton Lynchをウェイバーカットする(この記事作成中はまだ正式には未リリース。ウェイバー獲得の締め切りから獲得選手の枠を開けるため球団は3時間ほど猶予を与えられている)。ドラフト1順のLynch。新人の時の契約にオフセット条項があるためLynchが他の球団と契約すればBroncosの負担となるデッドマネーは他球団との契約の差額分になるのでなるべく高い契約でどこかと契約してもらうのがBroncos的にはありがたい。 BroncosがLynchより良いと判断しウェイバー獲得したHoganはBroncosの控え相手にパス9回投げ7回成功、88y、2TDの活躍。
HoganはStanford大出身でJohn Elwayの後輩となる。2016年のKCのドラフト5順指名選手。53人ロースターに残れずCleveland Bronwsのプラクティススクワッドに。その後ロースター昇格。16年、17年と8試合出場、1先発。トータルでパス101回投げ60回成功621y、TD4、インターセプト7、QBレイティングは61.5。
Lynchはドラフト7順のTrevor Siemianに2年続けて先発争いに敗れ、今年夏にドラフト7順のChad Kellyに控え争いで敗れ、そして今、ドラフト5順のHoganにロースター争いで敗れたことになる。

BroncosをカットされたRB De'Angelo Henderson。ウェイバーピリオドクリア後にNYJetsとプラクティススクワッド契約。

日本時間月曜朝3時の段階でのBroncosのプラクティススクワッド契約判明選手。
S Trey Marshall お帰り!
OL Austin Schlottmann お帰り!
TE Brian Parker お帰り!
WR Isaiah McKenzie お帰り
DT Kyle Peko お帰り!

18.9.02 夜版 明日はプラクティススクワッド選手情報
ロースターを53人に絞ったBroncos。Broncosはウェイバー獲得順位がBrowns、Giants、Colts、Texansに継ぐ5番目。通常NFLはウェイバーカット選手獲得宣言期間は24時。それ以降はFA選手扱い。しかし開幕前の53人ロースターカットデーは特別。24時間を待たず、現地時間日曜昼12時までがウェイバー宣言ピリオド。Broncosはウェイバー獲得順位が5番目と高いことから4年目以下の若手ウェイバーカット組から選手獲得があるかもしれない。ウェイバーピリオドが終わると、自軍ウェイバーカット組、他球団ウェイバーカット組選手とのプラクティススクワッド選手との契約が始まる。BroncosからウェイバーカットとなったDavid Williams, Trey Marshall, C.J. Smith, Brian Parker, Kyle Peko,  Austin Schlottmann, McKenzie, Jeff Holland, River Cracraft, De'Angelo Hendersonらがプラクティススクワッド契約選手の候補になる。

Broncos 53人ロースター。
先発がGarett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer
控えがBilly Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson。
最後の一枠をCyrus KouandjioとSam Jonesが争っていると見られたがJonesが残った。Josephヘッドは
「El(Wilkinson)はガードとタックルが守れる。Turnerも両方守れる。G,T両ポジション守れる2人が控えにいるということはまぁ珍しいこと。Kouandjioもタックルとガード両方守れるが3人は多すぎる。そしてGarciaはセンターとガード両方、そしてJonesもセンターとガード両方。2人と2人、完璧な控え体勢だ。本当に控え組に関しては喜んでいるよ。素晴らしい層になった。先発含め9人すべてがプレイで貢献出来る陣容だ」と話した。

ILBがBrandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Joseph Jones, Keishawn Bierria, Alexander Johnsonと6人も残った。ILBとして試合に出るのは先発Marshall、Davisそして初年度からある程度出場が見込まれる新人Jewellの3人。BierriaとJonesはスペシャルチーマーとして素晴らしい動き。14 年のTennessee大時代以来のフットボールのJohnsonもスペシャルチーマーとしてプレシーズン大活躍。Jonesは40yを4.49で走る。Bierriaも4.79とサイズとカバーチームでパワーとスピードを提供してくれる。
Johnsonもプレシーズンカバーチームで活躍したが、はやり長いブランクを埋めることと足りないテクニックを学ぶことが先。試合登録から外れることも多くなりそう。
ElwayはカットしたZaire AndersonとJohnsonの選択はなかなかタフな決断だったと話している。
「ZaireよりAJを選んだ。現状でAJがZaireよる上か?それは多分ないだろう。しかしJohnsonをプラクティススクワッドで戻したくてもウェイバーピリオドをクリア出来るとは思えない」とElway。

TEでAustin Traylor、Brian Parkerとのロースター争いの勝ったMatt LaCosse。
JosephヘッドによるとPakerとLaCosseどちらかの選択だったという。

18.9.02 朝版
現地土曜日、53人ロースター締め切り時のBroncosのロースター。
Denver地元局Mike Klisリポート版。とりあえず日本時間日曜朝5時の状態でこんな感じ。

OFFENSE (2
Quarterbacks (3
Case Keenum, Chad Kelly, Paxton Lynch
Notable cuts: None
LynchがNFL今季最強の3rd QBとして残留。

Running backs (3)
Royce Freeman, Devontae Booker, Phillip Lindsa
Notable cuts: De’Angelo Henderson, David Williams
Hendersonのカットのは多くのBroncosファンが怒りと失望を感じた模様。Lynchを残してHendersonをカットなのか、中にはBookerよりHendersonのほうが見込みはあるのでは・・・と感じるファンも。プラクティススクワッドに戻したいが他球団からのオファーはあると見られる。

Fullback (1)
Andy Janovich
Notable cuts: None

Tight ends (3)
Jeff Heuerman, Jake Butt, Matt LaCoss
Injured reserve: Troy Fumagalli
Notable cuts: Austin Traylor, Brian Parker
驚きのポジション。LaCosseが残りTraylorとParkerがカット新人Fumagalliは怪我人リス。

Receivers (5
Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, DaeSean Hamilton, Tim Patrick
PUP: Jordan Taylor
Notable cuts: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Jordan Leslie, Carlos Henderson
McKenzieはカット。リターナーも出来るCB Pacman Jonesとの契約がMcKenzieにとって残念な結果に。またキャンプを個人的な理由で全休。復帰希望を球団に伝えていた2年目のWR Hendersonも正式にカット。

OFFENSIVE LINEMEN (9)
Garett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer, Billy Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson
Notable cut: Cyrus Kouandjio
タックル控えのKouandjioをカット。センター・ガード控えの新人Sam Jonesが残った。キャンプは怪我でかなりの時間練習に参加出来なかったがBroncosはJonesのかなり評価していると伝えられていた。KlisはJones残留を予想していた。

DEFENSE (26
Defensive line (6): Derek Wolfe, Domata Peko Sr., Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Shelby Harris, Zach Kerr
Notable cuts: Clinton McDonald, Kyle Peko
インサイドラッシャーとして期待されFA契約したMcDonald。古傷の肩の怪我の回復が良くなく結局カットとなった。甥Pekoは3年連続プラクティススクワッドで戻ってくるか。

Inside linebacker (6): Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Joseph Jones, Keishawn Bierria, Alexander Johnson
Notable cut: Zaire Anderson
なんと6人もの選手を残したILB。ILBは先発が2人とはいえ、エブリダウンプレイヤーはMarshallのみ。Davisはベース守備でパスダウンになると下がりS CravensやParksが入る。さらに驚きは6人残すなら残っていると思われるAndersonがカット。Jo Jonesは残したいが恐らくカットされてしまうと見られていたがまさかのAndersonに勝り残留。今年のドラフト組のJewll&BIerriaと2人とも残ったことも驚き。さらに8月に契約した3年ぶりのフットボールプレイとなる新人Alexander Johnsonも残った。Johnsonはスペシャルチームでの活躍が評価。今季は守備ではなくスペシャルチーム専用になると予想される。

Outside linebackers (4): Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaquil Barrett
Notable cut: Jeff Holland
Injured reserve: Jerrol Garcia-Williams; Deiontrez Mount
ドラフト外FAで残留候補と期待されたHolland。無念にも残れず。ウェイバー期間を無事クリア出来ればプラクティススクワッド候補

Safeties (5): Darian Stewart, Justin Simmons, Will Parks, Su’a Cravens, Dymonte Thomas
Injured reserved: Jamal Carter
Notable cut: Shamarko Thomas, Trey Marshall
Dymonte Thomasはプレシーズン3戦目のChicago戦でビッグプレイを連発。嬉しい残留となった。

Cornerbacks (5): Chris Harris Jr., Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
Notable cut: Brendan Langley, Marcus Rios
2年目のLangley残れず。

Specialists (3)
Long snapper: Casey Kreite
Punter: Marquette King

なお昨年のドラフト組は4人もカットされてしまった。しかも3順が2人も。
WR Carlos Henderson (3rd rd)
CB Brendan Langley (3rd)
WR Isaiah McKenzie (5th)
RB De'Angelo Henderson (6th)
今季ドラフト組はTE Fumagalliが怪我人リスト、RB Williamsのカットで8人がロースターイン。

18.9.01
本日驚いたこと。
Von Millerのフルネームは
Vonnie B'Vsean Miller Jr.。
ミドルネームの発音はアメリカ人にも不明の模様。
本人に聞かないとわからないようだ。

現地東部時間土曜午後4時のロースター53人絞り込みで以下13名のカットが判明。今のところ驚きのカット選手はいない。一番名前が知られているのは昨年5試合に出場したMarcus Rios。また一番残念なカットと現地メディアが伝えているのは守備ラインDeShawn Williams。Arizona戦でもサックを決めるなど活躍。
Wide receiver, Jordan Leslie
Defensive lineman, DeQuinton Osborne
Guard, Jeremiah Poutasi
Outside linebacker, Marcus Rush
Defensive end, Antonio Simmons
Wide receiver, Mark Chapman
Cornerback, Marcus Rios
Cornerback, Michael Hunter
Defensive end, DeShawn Williams
Offensive lineman, J.J. Dielman
Wide receiver, Bryce Bobo
Wide receiver, John Diarse
Offensive tackle, Austin Fleer
13人のカットで53人ロースターにはあと24人のカットされる。
現地東部時間土曜夕方4時が53人締め切り。
ただしこの時点で残っている53人が開幕ロースターとは限らない。他球団からカットされた選手との契約もあり、ロースターチェンジの可能性も。

Broncos開幕のvs SeattleはBroncosの2.5ポイント有利。

18.8.31 試合後記
Adam “Pacman”Jonesが53人ロースター残留すれば番号を24をもらう。Champ Baileyの24番。月曜に契約後は20番で練習、プレシーズンに出場していた。
現地木曜のArizona戦後
「もしロースタに残ったら24番をつけるよ」とJones。Jonesは試合前にJosephヘッドに“ヒットを受けたい”、と伝えていたという。Jonesの希望はかない、パントリターンで2回リターナーとして起用された。
「いいヒットだった。これが僕が必要としたものだ」とJones。昨年シーズン以来のリアルコンタクトだった。Broncos球団がはJonesと契約にChamp Baileyに“24番をJonesがつけること”に関して連絡を入れていた。Jonesによると、Jonesは球団より前にBaileyと話をしていたという。
「球団よりちょっと前にね。彼のことはいつも尊敬しているし僕が24番をつけていた理由だから」とJones。

Arizona戦前のDenver PostのRyan O'HalloranとChannel9のMike Klisの53人ロースター予想。

Quarterbacks
O'Halloran
Case Keenum、Chad Kelly、Paxton Lynch.
Klis
Case Keenum、Chad Kelly、Paxton Lynch.
両者とも3人とも残留予想。

Running backs
O'Halloran
Royce Freeman、Devontae Booker、Phillip Lindsay、Andy Janovich
Klis
Royce Freeman、Devontae Booker、Phillip Lindsay、Andy Janovich
これまた両者同じ。De’Angelo Henderson, David Williamsは残らず。しかしLindsayをFreeman&Bookerの先発ローテーションコンビの控えにするのは身体的サイズから不安も。小兵&スピードスターのLilndsayにはタックル間を走らせ大きな守備にコンボヒットを受けることで怪我、疲労、スピードダウンの不安が残る。Lindsayはサードダウンバック、スクリーン、スイープ、エンドアラウンド、さらにルートを走らせ、よりオープンなスペースでプレイさせるロールプレイヤーとして起用。純正HBの控えとしてHendersonが残る可能性も。

Tight end
O'Halloran
Jeff Heuerman、Jake Butt、Austin Traylor
Klis
Jeff Heuerman、Jake Butt、Brian Parker。
TraylorかParkerかで別れた。O'HalloranはParkerはLaCosseよりも劣る位置づけにしている。Traylorはブロックとレシーブとなんでもこなすマルチロールプレイヤー。Parkerはここ数週間Traylorよりデプスの上で練習している。Parkerはフィジカルに優れLaCosseはレシーバータイプ。

Receivers
O'Halloran
Demaryius Thomas、Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick、Isaiah McKenzie
Klis
Demaryius Thomas、Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick
両者トップ5は同じ。Patrickはスペシャルチームでのプレイがすさまじくまた大型の安定性のあるレシーバー。McKenzieはAdam Pacman Jonesの契約もありKlisは残らないと予想。

攻撃ライン
O'Halloran
Matt Paradis ( C), Garett Bolles (LT), Ron Leary (LG), Jared Veldheer (RT), Connor McGovern (RG), Billy Turner (RT/RG), Max Garcia (LG), Elijiah Wilkinson (OT/G) ,Cyrus Kouandjio (LT)
Klis

Garett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer.
Backups: Billy Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson
両者違いはO'HalloranはT Kouandjioを残し、Klisはセンター/ガード控えの新人Sam Jones残しているところ。O'Halloranは層の薄いタックルを残したいと考え、KlisはBroncosがJonesにかなり期待している、という理由で違いが出ている。Jonesはキャンプを怪我でほとんど練習に参加できておらず。カット→プラクティススクワッド枠で問題ないように思える。

守備ライン
O'Halloran
Derek Wolfe, Domata Peko, Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Zach Kerr, Shelby Harri,Clinton McDonald
Klis
Derek Wolfe, Domata Peko Sr., Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Zach Ker, Shelby Harris
KlisがFA加入のMcDonaldを残さなかったところが違う。古傷の肩の怪我が理由とKlis。

OLB
O'Halloran
Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaq Barrett
Klis
Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaq Barrett, Jeff Holland
O'HalloranはHollandを残さなかった。O'HalloranはキャンプでHollandは期待したほどのパスラッシュ力を見せられなかったとしている。KlisもHollandは残してはいるものの危ういかもしれないとしている。

ILB
O'Halloran
Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Alexander Johnson
Klis
Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Zaire Anderson, Keishawn Bierria
トップ3は同じ。両者Jo Jonesのカットは辛いがしょうがないとしている。26歳の新人JohnsonをKlisはカット。プラクティススクワッド候補としているが、夏の契約時に他の複数チームが狙っていただけにPSは厳しそう。

CB
O'Halloran
Chris Harris, Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
Klis
Chris Harris, Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
両者同じ。2年目のLangleyは共に残さず。

Safety
O'Hallora
Justin Simmons, Darian Stewart, Su’a Cravens, Will Parks, Dymonte Thomas
Klis
Justin Simmons, Darian Stewart, Su’a Cravens, Will Parks, Dymonte Thomas or Shamarko Thomas
Klisは2人のThomasからどちらかを選ぶことは出来なかったとしている。Dymonteばプラクティススクワッドの資格があるため、それが原因でPS候補としてカットされるかもしれないとKlis。

Specialists
O'HalloraとKlis共に
Long snapper: Casey Kreiter
Punter: Marquette King
Kicker: Brandon McManus

18.8.31
  1 2 3 4  
Denver 0 3 11 7 21
Arizona 7 0 0 3 10

元BroncosのパスラッシャーElvis Dumervileが自身Twitterで引退を発表。不動産業も行っており、今後は家族との時間を過ごし、不動産業を本業にするという。

現地9月1日東部時間午後4時までに53人ロースターに絞られるNFL。プレシーズン最終戦のArizonaはロースターバブル生き残り戦。Broncosは30人ほどの選手がアウト。

@Arizona

前半
Broncos攻撃1
RBはDeAngelo Henderson。最初の2回のキャリーで3rdアンド2。QB KellyからWR Cracraftへファーストダウンパスヒット。ロースター生き残りをかけるHendersonが良いランを見せる。Arizona守備ラインを押しまくるBroncos控え攻撃ライン陣。新人Sam Jonesがセンターに入るおそらくプラクティススクワッド行きながら押し込んでいる。敵陣でFG圏内入るもBilly Turnerのホールディングで下がる。解説のGrieseはフリーのレシーバーを見逃したためラッシュがかかりTurnerのホールディングになり、Kellyが悪いと話している。そしてラッシュの中身売り投げKellyはインターセプトを食らう。攻撃ラインが押し込みランが良く出ていたのにKelllyがやらかしてしまった。

Arizona攻撃
QB Glennonが先発。首をかけた出場か。Pacman Jones出場。CJ Smithが25yパスの餌食になる。TDランを狙うもWill ParksがRBをふっとばし阻止。Parksからすると、ロースター確定だし、俺だけレベルが違うんちゃうか、という誇りと意地の一発。YiadomがピックルートでぶつかりカバーいけずTDいかれる。Arizona7点先行。

Broncos攻撃2
Pacman Jonesリターンして自陣25yから。3凡。

Arizona攻撃2
MLBでロースター争いのJo Jonesがリターナーをビッグヒットで仕留める。ロースター生き残り査定で大きな評価になるか。スクリーンでS Cravensがタックル決めた。脳震盪で苦しんだCravens。豪快に突進。

第2Q
Arizona攻撃中
この攻撃何もできずパント。

Broncos攻撃3
Pacmanまたリターナーに入る。Kellyスクランブルもホールディングで下がる。GrieseはまたKellyはフリーの選手を見逃し、20yゲインを見逃しと話している。しかし次のプレイでKellyがヒット間際にぎりぎりのパスでファーストダウン。やや無理投げで密集につき怖いパスも大きく前進。しかし3rdダウンのパスはKelly失敗。今日の解説GreiseはKellyに厳しい。3rdダウンパスの失敗のKelly。ブリッツの構えから実際は4面ラッシュ。一人選手が入ってきたため短いフラットのRBに投げ捨てパスのような感じで終わったが、Grieseは前にステップアップすればダウンフィールドの投げられたと解説。本日GrieseのKellyのプレイのダメ出しはかなり多い。

Arizona攻撃3
LB Jewllがラン2回をストップ、パス失敗で3凡。

Broncos攻撃4
McKenzieがフィールド中央を超える34yリターンも反則で取り消し。
自陣15yから。Hendersonがタックラーを一人かわし走る。Hendersonは本日ラン、ブロックとかなりいい。Kellyインターセプト後の次のドライブはやや萎縮していたか精細なかったがこのドライブは今までプレシーズンでの活躍していたようなプレイぶりでドライブを進める。しかし最後3rdダウンショートでTim Patrickにはカバーがあり失敗。敵陣13yまで進むもMcManusのFGで終わる。なおGrieseは最後のKellyのパスも厳しいPatrickではなくフラットの選手に投げるべきだったとハード解説。しかしインターセプト後もアグレッシブにパスを投げられることははっきりと証明されたKellyのQBぶり。

Arizona攻撃4
守備ラインDeShawn Williamsがクローズアップされている。Chicago戦まえのスクリメージでは相手攻撃ラインに無双していたそうだ。3凡。

Broncos攻撃5
Kelly、今年のラストドライブになるが自陣10y、前半1分55秒残り、タイムアウト3つから。ショットガンからのスナップ乱れるもKelly拾ってロングボム。Tim Patrickあと数インチで取れず。3rdダウンのパスでファーストダウンとれず。しかしこれまたRB Hendersonがファーストダウン取れるところでワイドオープンだったとGriese。素晴らしいプレイもするものの、ディシジョンミスの多さを指摘。今後の課題と話している。

Arizona攻撃5
前半ラストドライブ。Jeff Hollandがサックかまして御辞儀セレブレーションで前半終わり。

前半終わり。
7-3とArizonaリードで終わる。Kellyはインターセプト後も積極的のパスを投げられていたので悪いことは忘れることが出来る選手のようだ。ただしGrieseがことごとく、フリーのレシーバーを見逃すKellyを指摘していた。Kellyは本日19回投げ12回成功126y、1 INT、0 TD。
RBでは4番手Hendersonがラン、ブロックとあらゆるところで大活躍。ロースターに残れるか微妙ではあるが、自身の価値を大きく上げたことは間違いない。4番手としてロースターに残れるか。またトレードの価値があがったか。
守備ではS Cravensがプレシーズン初登場。ハードヒットを何度も見せている。脳震盪が原因で引退を考慮していたCravens。プレイへの躊躇はまったくなしの様子。また新人LB Jewellが本日もタックルマシーンぶりを発揮、7タックルほど決める。Arizonaの攻撃は一度TDドライブはあったが攻撃トータルわずか85yと控え組大健闘。あとは相変わらず多い。

後半
第3Q
Arizona攻撃1
QB Kandoffという新人に。またもDT Williamsがロスタックル。3凡。

Broncos攻撃1
QBにLynch入る。Lynchフラットのパス3回成功、サック1回。前進しFG圏内もあで来るも、プレイ的には浅いフラットに投げてただけで終わる。McManusFG決め7-6とリード詰めるBroncos。

Arizona攻撃2
しかしBroncosのカバーチームは今年のプレシーズンは素晴らしい。リターナーにリターンを許さない。今回はWR Leslieが素晴らしいヒット。3rdダウンからのパスはS Trey Marshallがヒットして失敗、3凡。

Broncos攻撃2
RB Henderson素晴らしいプレイを続けている。ついでに新人RB Williamsも良いラン。Lynchはスクリメージ前のパス、チェックダウンパス、フラットルートへのパスと超ミニマムパスを投げ続けレッドゾーンへ。3rdダウン1でプレイアクションロールアウト、左サイドのロールアウトでオープンのWR LeslieへTDパスヒット。2ポイント狙うもLynchサック。しかしラフィングザパサーということでもう一度のチャンスを得る。ショットガンからハンドオフフェイクの決め打ちQBランでLynchがエンドゾーンへ。14-7とBroncosリード。
Lynch、何年振りかのベストドライブを見せる。とはいえHendersonのランが良く出て、またパスプロテクションが持っており、投げるルートがとんでもない短いルートばかりという完全なる過保護モードの中。Lynch2ドライブ9回投げ9回成功74y。ダウンフィールドへのパスはゼロ。常にフィールドの端っこの浅いゾーン(チェックダウン1除く)。Hollandがサック逃すもLB Rushがサック、ファンブル、Hollandがリカバー。新人LB二人がQBを襲った。Rushはロースター残留は難しいがHollandはサック1、ファンブルリカバー1で素晴らしい仕事。

Broncos攻撃3
レッドゾーン手前。Lynchはフィールドの真ん中に投げないという信念があるのか、相変わらずサイドライン際にしかパスは投げない。とはいえそこが開いているのは確か。キャッチしたランナーが大抵キャッチ後5y程度前進しているので守備があまりケアしていないのではあるが、しかしKellyは小さいスペースでもがんがん投げるのに対しLynchはとにかくサイドライン際、サイドワイン際。と書いていたらTE LaCosseへのTDパスヒット。Lynchにはスタッツを残すようなパスではなく、勝負したパスを見せてほしかった。今日13回目のパスにしてようやく勝負のパスを投げ見事に成功。またLaCosseもTEロースター争いゆえ大きなTDとなった。Heuerman、Buttに次ぐ3番手をTraylor、Parkerと争っている。21-1とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃4
3凡。

Broncos攻撃4
Lynch、本日ついに自信を持ったか、フラットばかりのパスにはあきあき、ダウンフィールドへのパスを投げ始める。McManus58yFGトライ失敗。
McManus、プレシーズン初めて外す。

Arizona攻撃5
ロングFG失敗の後のため良いフィールドポジション。2度のファーストダウンで終わり。FG成功で21-10となる。

Broncos攻撃5
Lynchパス投げることなく3凡。

Arizona攻撃6
時間ながしておしまい。

Lynchはスタッツ的には15回投げて14回成功128y2TDと圧倒的な数字。しかし何度も書いているが11回はフラット、チェックダウン、スクリーン。しかも今回はラッシュがほとんどかかっていなかった。この数字をどこまで信頼していいのか。Hendersonのけしてロスしないパワフルな前進、Hollandの1サック1ファンブルリカバー。53人ロースターの行方はいかに!!
プレシーズン4試合目、Grieseもいったけど3時間未満の試合時間、怪我人ゼロ。これは球団にとって最高の試合となりました。

18.8.29 Garcia-Williamsシーズンエンド
LB Jerrol Garcia-Williamsが十字靭帯(ACL)を痛め手術へ、シーズンエンド。現地火曜日の練習で痛めた。Garcia-Williamsは昨年のドラフト外新人FA。シーズン最初の6週間をプラクティススクワッドで過ごした後ロースター昇格。主にスペシャルチームでプレイ。BroncosではDeizontrez Mount、Jamal Carter含め3人目の今季シーズンエンド選手。

月曜にBroncosと契約したベテランCB Adam Pacman Jones。ここ8年間つけていた24番ではなく20番をBroncosではつける。Broncosの24番といえばChamp Bailey。引退後誰も24をつけていない。月曜にJonesがBroncosと契約となった後、BroncosのイクイップマネージャーChris “Flip” Valentiが“Jonesが24番をつけることに関して”Baileyに連絡をいれていたという。
Baileyは
「僕はFlipには問題ない、僕はPacmanのキャリアにはとても尊敬をしているから、と伝えたんだ。彼はジョージア出身で同郷だし、常に彼のファンだった。35才で彼が努力していること、彼のキャリアもとても尊敬しているからね」とBailey。
Baileyはプロフットボールの殿堂の資格を得ており、資格初年度即殿堂入りの可能性が高い。今季シーズンスーパーボウルはAtlanta開催。そして19年殿堂入り最終投票&発表はスーパーボウル前日のイベントでスーパーボウル開催地で行われる。BaileyはAtlanta近郊に住んでいる。
「僕は殿堂発表の時には当然Atlantaにいる。選ばれたとしたら地元ということで僕にとっても試合とは違う大きなものになることになるだろう」とBailey。またBroncosのオーナーのPat Bowlenも貢献者枠でファイナリストにすでに選ばれている。2人のBroncoが同じ年に殿堂入りする球団として初めての機会になるかもしれない。
「素晴らしいことになるよ。2人選ばれると言うことは来年の夏の殿堂ボウルでBroncosがプレイするということにもなるよ。まぁ選手は嫌がるかもしれないけどね。でもファンにとっては特別なものになる」とBailey。

Adam Pacman Jonesが
「子供の頃はDallas CowboysとDenver Broncosを応援して育ったんだ」と話している。

Washingtonからトレード獲得したS Su’a Cravens。膝の怪我でプレシーズンまだ未出場。プレシーズン最終戦の現地木曜の試合に向け、良い感じで練習に参加出来ている。

18.8.28 プレシーズン最終戦に向け準備開始
Washingtonからトレード獲得したS Su’a Cravens。膝の痛みでキャンプ練習参加は4日のみ。長らく休んでいたがようやく練習復帰。
「痛めていた膝がまだ治る前に復帰を急いてしまったことが原因。古巣Washingtonとのプレシーズンはプレイしたかったけどね。まぁもう今は大丈夫。準備は出来ている」とCravens。
Jospheヘッドは
「身体的に彼はもう大丈夫。月曜の練習の後、火曜日に膝がどうなっているのか。それを見て木曜のプレシーズ戦の出場の判断をしたい」と話している。
SではWashington戦試合途中に目が見えなくなり病院に向かったShamarko Thomasも練習に参加。試合中にヒットを受けていないのに、目が見えなくなったという。網膜剥離が疑われたが病院にいる間に回復。
ほかWashington戦を欠場した先発ガードRon Leary、新人センター控えSam Jonesらも練習。その反対に先発S Darien Stewartはベテランオフデー。

現地木曜のプレシーズンのArizona戦。Josephヘッドによると22人の先発クラスは欠場するという。実際にはもっと多くの主力組が欠場すると見られている。

QB Chad KellyはArizona戦で前半をプレイ。Paxton Lynchは後半をプレイする。

LB Alexander Johnsonがジャージー番号を62から45に変更。
契約したばかりのCB Adam Pacman Jonesは20番。Jonesはずっと24番をつけてい。Broncosの24番はChamp Baileyが引退後、ずっと空いたままになっている。20番は怪我にリスト入りしたJamal Carterの番号。
Jonesは早速練習に参加。パントのリターナー練習にも入っている。
Jonesは1年契約で1.05ミリオンのベテランミニマム。
Jonesは
「プレイオフに勝ちたい。俺はプレイオフで勝ったことがないんだ」と話している。
リーグでも問題児と見られているJones。JosephヘッドはCincyで守備バックコーチ時代にJonesの面倒をよく見ており、球団を離れてからもJonesのことをかなり気にかけていたという。JonesはJosephヘッドに関して
「彼は僕にとってはコーチというより兄貴という存在だった。彼は球団から離れてからも僕に連絡をくれていたんだ。とても尊敬する人だ。兄貴であり父親なんだ」と話している。

元Broncosで昨年シーズンにRA RamsにFA移籍、オフにカットされていたCB Kayvon WebsterがHouston Texansと契約。スペシャルチームのスタンドアウトに加えBroncos若手CB陣がまだまだ時間が必要。Webster本人がこの夏Broncosに戻れれば嬉しいと話していただけに再契約もあるのでは、と予想するファンも多かったがBroncosの選択はJones。Websterは1年2ミリオンとJonesより1ミリオン多い額でHoustonと契約。

Broncosは先発組プレイに関して昔からの伝統にしたがってプレシーズンを消化している。先発組は初戦は数シリーズ、2戦目でさらにシリーズ数を増やし、3戦目に総仕上げで前半まるまる。4戦目はプレイしない。最近は多くのチームは先発組のプレイ数をどんどん減らしている。LA Ramsは特に顕著で主力組はほとんどプレイさせていない。怪我を避けることを試合での最終調整よりも優先している。
Josephヘッドは
「私の意見だが、最近はプレシーズン対戦週に合同練習することが多い。それがそのような傾向になっているのだと思う。合同練習で多く主力組が他球団相手に練習、そして試合ではプレイしない。皆それぞれ違う意見がある。私の哲学はやはり開幕試合の前に実際の試合で選手をプレイさせるということだ。やはり実戦でプレイさせないというのは私には歓迎できるものではない」と話している。

情報筋によるとBroncosのRB De'Angelo Henderson、OLB Jeff Hollandに他球団が興味を見せているという。2人ともBroncos球団の期待が高い選手だが他ポジションとの兼ね合いで53人ロースターから漏れる可能性がある。2年目のHendersonは現在、Booker、Freeman、LindasayにつぐHB4番手。FB Janovichも入れるとRB5番手になる。
昨年はC.J. Anderson、Jamaal Charles、Devontae Booker、De’Angelo Henderson、Andy Janovichと5人のRBを53人ロースターの残したBroncos。他球団はHendersonのロースター漏れを待っている。Broncosは16年シーズンはRBは4人だった。
ドラフト外新人FA HollandはOLBでVon Miller、Bradley Chubb、Shane Ray、Shaq Barrettに次ぐ5番手。HollandはHendersonよりカットされる可能性は低いと見られている。走れるラッシャーよりQBにラッシュを出来るパスラッシャーのほうが見つけるのは難しい。今年はHollandの力は不要でも今年が終わればRay、Barrettと2人とも制限なしFAとなる。もしBroncosが戦力外と考えているならロースター最終カット前にトレードの可能性もありえる。昨年Broncosは9月1日にT Ty Sambrailoをドラフト5順を見返りにAtlantaにトレード放出している。

18.8.27 夜版
TE Jeff HeuermanとJake Butt。Vance Josephヘッドは
「何人かのRBを使うのと同じだ。Heuermanはより大きくよりブロッカーとして使える。Buttはパスキャッチャーでルートランナー、LBに勝つことが出来る。2人はタイプが違うTE。どっちがトップTEか?。それは使うプレイにより決まる」と共に先発格と話している。

Washington戦途中に目の怪我で退いたShamarko Thomas。網膜剥離が疑われ病院へ。剥離は起こしていないということで、チームメイトより遅れ一人でDenverへ空路戻った。今後もDenverで詳しい検査を続けるという。

Broncosのセーフティー陣はキャンプ前の青写真から大きく予定が狂っている。Darien Stewart、Justin Simmonsが先発。Simmonsと同期のWill Parks。そしてWashingtonからトレード獲得したLBとのハイブリッドS Su'a Cravens。昨年ドラフト外FAからロースターに残ったJamal Carter。十分すぎる戦力でキャンプインもCravensは膝の怪我でキャンプの練習参加は4日のみ。Carterはプレシーズンでハムストリングの断裂で怪我人リストへ。戦力として計算していた選手が次々失望させている中、チャンスをつかみそうなのが2年目のDymonte Thomas。プレシーズン2戦目のChicago戦はハムストリングの痛みで欠場。しかしプレシーズン3戦目のWashington戦で出番増大。何度もWashingtonのファーストダウン更新をストップするタックルを決め、ロースター残留へ大きな名乗りを上げた。Michigan大出身の2年目。昨年はドラフト外FAでBroncosに。開幕ロースターには残れずプラクティススクワッド。12月にロースター昇格。3試合に出場した。199パウンドのThomasは高校1年の時は守備エンドだった。
「信じないかもしれないけどそうなんだ。コーチ達は僕が巨大なエンドの体になると思っていたんだ。でも全然体が大きくならなくて。それでLBにコンバートされたん」とThomas。本職はRBだった。リャンメン選手のThomasはRBで2年間で2145yを走った。大学では元SFヘッドだったHabaughヘッドの元プレイ。4年時はニッケルコーナー、ダイムLBで主にプレイした。
「Habaughコーチから学んだことは、一生懸命毎日ハードの練習をすれば、110%の努力をすれば、誰かが僕を見つけてくれるだろうと言うことだ。がんばれば必ず仕事はある」とThomas。

18.8.27 早朝版 Pacman契約 Decker突然引退
元BroncosのWRで現NE PatriotsのEric Deckerが自身インスタグラムで引退を発表。
Broncosの2010年のBroncosのドラフト3順選手。Peyton ManningがBroncosに入ってからの2年間1000yレシーブ達成。新人時契約が満了するとBroncosから再契約のオファーは出ずNYJetsへFA移籍。16年までJetsでプレイ、17年はTennesseeでプレイ。NEとは8月に入って契約したばかりだった。

Broncosはお騒がせCB Adam”PACMAN”Jonesと契約。Broncos公式サイトが契約書にサインするJonesの写真を公開。枠を開けるためにLB Bo Bowerをカットした。BroncosはHarris、Roby、Tramaine BrockとCBトップ3は固まっているものの4番手が不足。2年目のBrendan Langley、新人Isaac Yiadomもまだまだ時間がかかる。Broncosは現地日曜日午前Jonesを施設に呼びワークアウト。そのまま契約となった。JosephヘッドはCincy Bengalsで守備バックコーチをつとめておりJonesをみていた。お騒がせJonesであるが手綱を握っていれば大丈夫との判断か。またJonesはパントリターナーとしても実績がある。

Broncosから今年FA流出したCorey Nelson。なんとFA契約したPhilly Eaglesからカットされてしまった。NelsonはスピードのあるILB&貴重なスペシャルチーマーでBroncosもオフに再契約のオファーを出していた。しかしNelsonはチャンスの多いPhillyを選択していた。Nelsonは契約ボーナスで60万ドルを受け取っており、ボーナスの額からもまさかのカット。

18.8.26 Washington戦後記
Washington戦で4キャッチ61yを記録したWR Emanuel Sanders。Pitts在籍の4年間はスロットメイン。スロットよりアウトサイドでボールをばんばんキャッチしたいとBroncosへFA移籍。Peyton Manningからばしばしボールを受けた。Manning引退後の2年間はボールが飛んでこずボールもっと投げてくれよと願っていた。今年ドラフト2順で大型WR Courtland Suttonが入団。WRが2人以上入る体形ではSandersはスロットに戻ることが多くなった。さぞ不満たらたら・・・・かと思いきや
「いやー、スロットもいいねー」とWashington戦後のSanders。いくらアウトサイドにセットしてもボールが飛んでこなければしょうがない。Case KeenumがQBならスロットでもボールは飛んでくる。スロットに入るSandersは圧倒的なスピードとクイックネスでセカンダリーにはカバーしきれない。特に3rdダウンからのパスプレイではスロットSandersの威力は絶大。Sandersはプレシーズン3試合で7キャッチ88yとWRリーダー。

Denver Post新ビートライターRyan O'HalloranのWashington戦後記
箇条書き
〇 先発守備ライン 4メンラッシュで圧倒
先発組プレイの前半、WashingtonのQB15ドロップバックで12回が4人のラッシュ。2サック、4QBヒットで合計6ヒット。うちサック1、ヒット2はWashingtonの控えライン相手であったがそれでも素晴らしい出来。
「うちの守備はパサーをラッシュするよう作られている。もし点を先行すればパサーをラッシュすることが出来る。それが我々の目標」とJosephヘッド。

〇 反則多すぎ
Washington戦で反則数10、喪失ヤードは93。プレシーズン3試合で反則39、喪失ヤード344。うちレイトヒット、アンスポーツマンコンダクトなど15yの反則が8つ。

〇 Phillip Lindsayはラッシャーよりレシーバーとして貢献か
ドラフト外FAながらロースター確定状態のRB Lindsay。3試合で5キャリー31y。レシーブでは4キャッチ58y。Lindsayはレシーバーの位置にセットするなど相手のミスマッチを狙いあちこちに出没。

〇 Su’a Cravens, Paxton Lynchはどうなる
オフにFA契約したS Cravens。パッシングダウンでLBとしてもプレイ出来ると期待が高かった。しかし膝の具合が芳しくなく8月1日以降練習不参加。もし開幕に間に合わないとすれば・・・。
考えられシナリオは
・カット しかしBroncosはCravensを高く評価。これはなさそう。
・怪我人リスト入り 最も可能性が高い。各球団は2人まで復帰可能の怪我人リスト入り選手を指名できる。ただし開幕から6試合欠場になる。
・怪我のままロースターに残す。もし怪我で出場できないCravensを残すとロースター枠がもったいない。
さてLynch。Chad Kellyに控え争いで敗北。
考えられるシナリオは
カット、トレード、ロースター残留の三択。ロースター残留は驚くべきことではないが同時に理解しがたいものでもある。しかし予想はLynch残留。

18.8.25 先発組ようやくシャッキとする
  1 2 3 4  
Denver 10 7 6 6 29
Washington 0 3 0 14 17

現地金曜日、Pat Bowlen Broncosオーナーがプロフットボールの殿堂貢献者枠でファイナリスト選出。来年スーパーボウル開催前日に最終投票。

元BroncosのTE Julius Thomasが引退発表。精神科医目指し勉強するという。

Denver Broncos@Washington Redskins

Ron Learyが欠場でMax Garciaが先発LG。

前半
第1Q
Broncosのキックオフ
Washington攻撃1
自陣20yから。RBは契約したばかりのばかりのAdrian Peterson。やや!GotsisがQB Alex Smithをサック。スーパーボウルシーズンに少し在籍のTE Vernon Davisへのパス失敗。Alex SmithとDavisはSF時代のチームメイト。3凡。

McKenzieファインプレー。ロングパント、新人Yiadomが脚にボールをぶつけてしまう。フリーボールとなって転がるボールをMcKenzieかぶさってリカバー。ちゃんとYiadomにボール触るなよーと指示を出していたがあたってしまっていた。

Broncos攻撃1
自陣16yから。TE Huermanパスキャッチ後、ボール叩かれファンブルするもボールは外に出ていったため大事ならず。3rdダウン3をショットガンからBookerランでファーストダウン。ローテーションで新人Freeman入る。Freemanラン2回で残った3rdダウン3、RB LindsayへKeenum浮かしたパスで17y。新人WR Suttonへのファーストダウンパスで敵陣入る。このドライブ3度目の3rdダウンは4y。Sandersへのp「明日はセカンダリーに叩かれ失敗。SandersフリーとなるもKeenumのパスが遅れ、セカンダリーにリカバーされてしまった。
McManusの50yトライ。難なく成功で3-0とBroncosファーストチームオフェンス、先制する。

Washington攻撃2
自陣25yから。Adrian Peterson13yランで沸かせる。Washington、契約したばかりのPetersonのラン多め。Todd DavisがPetersonにヘルメット頭頂部ヒットで反則もらう。ランばかり25y、反則20yでBroncos陣入る。3rdダウンからこのドライブ初パスはSmithがD Walkerにヒット受けパス失敗、プレシーズンゆえ4thダウンギャンブル3はVernon DavisへのパスヒットもS Dymonte Thomasが仕留めファーストダウンに半ヤードたりずギャンブル失敗。ラン8回くらい、パス2回のオフェンスだった。Thomasは欠場しているS Will Parks、Su'a Cravens代わりに多くの出番がありそう。

Broncos攻撃2
自陣25yから。KeenumからサイドラインでマンツーカバーのJosho Norman VS Courtland Suttonの競りあいハイボールはSutton勝利で大きく前進、さらにNormanカバーのD Thomasヒットでパス2発で敵陣35yへ。Huermanパスインターフェアもらいさらに前進ファーストダウン。Jake Buttのパスヒット、最後は新人Freemanが24yランどっかん決めてTD。先発オフェンス、パスプロは良く多少Keenumのポケットが縮まっても、Keenumは一度もヒット受けること無く、パス乱れ打ち。2回のドライブで10回投げ7回成功85y。ランはFreeman、Booker、Lindsayと3人もってたいして出ていなかったがFreemanが良いブロックで抜けると2人タックルかわして24yTDランを見せた。新人WR Suttonが2回レシーブ37y。Josh Normanのシングルカバーでの競りあいに勝利、目立つ活躍。

Broncosのキックオフカバーチームよし。

Washington攻撃3
自陣13y。RBに元BroncosのKapri Bibbsが入った。Alex Smithが、フリーのVernon Davisへのロングボム外す。S Stewart一安心。S Dymonte  Thomasがまたも良いプレイ、Smithのミドルパスを叩き失敗に。3凡。Smithが3度の守備ドライブで2ドライブ連続ファーストダウン阻止プレイ。ロースター生き残りを猛烈にアピール。

Broncos攻撃3
自陣45yから。Booker15yランもC Paradisのホールディング。

第2Q
Broncos攻撃中。ホールディングがあったこともあり、3rdダウン12、Keenumのパスはラインスクリメージで叩かれる。今日ライン上でパスディフレクトは2度目。背が低いKeenum。攻撃ラインが推される状況でのパスはディフレクトされやすいか。あとハイボールが高すぎることが多いKeenu。Sandersへのパスはなぜか高すぎが多い。
Broncosファーストチームオフェンス、今日初めてのパント。

Washington攻撃4
自陣21yから、Robbyカバーでパスとられファーストダウン。ChubbがPeterson止める。Bibbsランもファーストダウン前にまたもS Thomasがストップ。4thダウンインチ自陣を本日2度目のギャンブルのWashington。Peterson、左外を走り15yラン。Peterson、Washingaton契約後3日くらいしか練習していないにもかかわらず、本日大活躍。Smith本日最長の21yパスヒット。Broncos陣29yに。4thダウン2で本日3度目のギャンブルはいかず32yFG。10−3とWashington追い上げる。この守備でBroncosはBrandon MarshallとDerek Wolfeが傷んだ模様。

本日スタジアムにClinton Portisのジャージを着た人が凄く多いとのリポート。PortisはWashingtonで地元テレビ局でリポーターをしている。しかし理由はもしかして新加入のPetersonかもしれない。Petersonのジャージー番号は26。Portisのジャージー番号も26。

Broncos攻撃4
自陣25yから。ラン2回がロスで3rdダウン15、Sandersヒットでファーストダウン。さらにSandersが素晴らしいダイビングキャッチで31y前進。D Thomasが先週欠場の理由の痛めている手首が痛いのか手を押さえている。Sandersのエンドアラウンド、FB Janovichが1人ブロックするとSandersがスピードで圧倒、LBのゆるいタックルも外し27yTDラン。Sandersこのドライブ、15y、33yレシーブ。27yTDランとワンマンショー。17−3とファーストチームオフェンス絶好調。

Brandon Marshallは脳震盪の疑いだったが検査で問題なし。Wolfeも怪我はしていない。

Washington攻撃5
自陣21yから。先発QB Alex Smith本日おしまい。8回投げ3回成功33yと不調に終わる。QBにはColt McCoy登場。元Cleveland Bronwsのベテラン。Washington4年目らしい。Marshall元気にランストップ。McCoyパス投げるところもなく3凡。

高いパントでMcKenzieリターン試みるも走るところなし。

Broncos攻撃5
自陣25y。Alex Smithはもう本日終了もKeenumはまだ。Broncosは前半一杯、プレイがしょぼければ3Qもということだったが今日の先発組のプレイぶりから本日最後のドライブになりそう。残り2分台に入っている。Keenumサックされ3凡。

Washingtonの地元局、Clinton PortisがAdrian Petersonにインタビュー。PortisがPetersonに自分のサインを書いた26番の番号をPetersonに手渡して、あとで君のジャージくれよ、とか話している。しかしCM行く前の映像でPortisが渡したジャージにPetersonがペンを持って何かしようとしていた。Portisの26番に自分のサインを書こうとしていたみたい。PortisはBroncosの元ドラフト2順選手。Washington間で行われたChamp BaileyとのメガトレードでWashingtonに放出された。Portisは目立ちたがり屋で当時プロレスのチャンピオンベルトをサイドラインに持ち込み、活躍後サイドラインで自分の腰に巻いてアピールしていたが、Mike Shanahan当時ヘッドがそのような行動にぶちぎれ。当時Denver PostのAdam Scheffterはなんとシーズン中にPortisを放出するとShanahanに聞かされていたが誰にも絶対に言うなとShanahanに言われていたという。Scheffterはその話をShanahanのオフィスで聞かされたというから、当時かなりShanahanとScheftterはいい関係にあった模様。シーズン後はBroncosコーチ陣も誰もPortis放出プランを知らず、Scheffterも口止めされていたのでどうにも出来ず、いつ実現するのかとずっと待ちだったという。

Wasahington攻撃6
自陣24yくらいから。残り2分きり2ミニットオフェンスのQB McCoy。Broncosえらいゆるい浅いゾーンが空いた守備。D Walkerか、誰の記録かまとめて3人ぐらいでサック。

Broncos攻撃6
Keenum膝ついて時間流して前半おしまい。

前半終了。17−3でBroncosリードで折り返し。
Broncosはすべて先発組。
Keenumは18回投げて12回148y。TD、Intともになし。気になったのはスクリメージで3回パスを叩かれたこと。背が低いため攻撃ラインがポケットを小さくされると守備ラインのパスを叩かれることが多そう。Chicago戦でパスが高すぎることが何度かあったが今日もSandersへのパスが2回くらい高すぎだった。
レシービングリーダーは新人Suttonの3回45y。サイドライン際のJosh Normanとのマッチアップで勝利したハイボールのキャッチは見事。ほかSandersのダイビングキャッチも炸裂。手首を痛めているThomasが1回13yのみ。手首は痛そうで押さえているシーンもあった。TEはあまり目立たずHeuermanとButtがレシーブ1度づつ。ランはFreemanが5回26y。といっても24yTDランが一度あったためで他はまったく出ず。Lindsayは2回6y、Bookerが3回9yとランプレイは低調。RBはLindasyは完全にHB3つめのスポットをつかんだ模様。
Broncos守備はパスプレイは完全制圧。Alex Smith、C McCoy2人併せてパス9回で3回成功33y。一度長いパスを決められた以外は投げる場所がほぼなし。2サック、7QBヒットも浴びせWashington QBはかなり痛い目に。
ただしPetersonのランにはやられた11回56y。毎回出され続けたわけではなく、出るドライブでは出され、出ないドライブではきっちり押さえるという感じだった。
Broncosの怪我人はS Shamarko Thomasが目を痛め病院に向かったという。

後半
Broncos攻撃1
Broncosはセカンドチーム。KellyがQBに入る。Lindasyのラン、DeAngelo HendersonへのパスでWashington陣入る。Kellyロールアウトから守備の頭超パスを投げようとするも頭越えられず、あやうくインターセプト。Kelly判断ミスのスローだった。3rdダウンショートは新人WR Hamiltonでファーストダウン。T Kouandjioホールディングで下がる。サイドライン際のHamiltonへロングボムは見せ場つくるもキャッチ出来ず。3rdダウン17はHamiltonへショートパスでファーストダウンとれずもMcManusのFG圏内に十分入るパス。ホールディングで10y下がったドライブもKelly落ち着いてMcManus圏内へ。45yFG成功で20−3とリード広げるBroncos。

Washington攻撃1
自陣15yから。Broncos控え組、Washingtonオフェンスに何もさせず3凡。ラン出ず、ラッシュかかりまくりだった。

Broncos攻撃2
自陣43yから。Lindsay13yランで敵陣へ。新人RB Williams本日初キャリーは少し。3rdダウンでKellyパスでファーストダウンに反則で前進。エンドゾーンのTE Patrickへのパスは良い具合のボール落ちてきたものの守備もぎりぎりついてきて惜しくも素晴らしいTDレシーブならず。3rdダウンロングでブリッツのラッシュにKelly、サックを受けないため早々に浅いパスを投げておしまい。McManusの34yFGで23−3と地味にリード広げるBroncos。

Washington攻撃2
自陣25yから。Rayサックで3凡。

Broncos攻撃3
自陣36y。3rdダウン6はRB Williamsのパスでファーストダウン、敵陣へ。

第4Q
Broncos攻撃中
Broncosは時間消費モード、ランと短いパスのみ。McManusが56yFGヒットで26−3となる。マイルハイじゃないのに。

キックオフリターンでAlexander Johnsonがリターナーの元BroncosのKapri Bibbsをストップ。

Washington攻撃3
QB Kevin Hoganがプレッシャーをよけ40yパスヒット。さらに18yTDパスヒットのHogan。Hoganは元Clevelandの3年目。出身はWashingtonとRedskinsの地元ッ子。Washington本日初TDで26−10となる。このドライブ2年目のLangley、新人のYiadomがでかいの2発やられる。

Broncos攻撃4
自陣8yから。Paxton Lynchが入る。Lynch良いミドルパス投げるもWR White取れず。HenderssonとWilliamsのランが出まくり前進のBroncos。McManus本日5本目のFG成功で29−10となる。Broncos時間消費ドライブ、8分以上つぶしまくった。WilliamsとHenderson、ご苦労様です。

前半で病院に向かったBroncos S Shamarko Thomasは網膜剥離かもしれないという。Minnesota VikingsのZimmerヘッドは一昨年だっがか網膜剥離を繰り返し苦しんでいた。

Washington攻撃4
元BroncosのKapri Bibbsが38yラン。残り試合時間2分。最後CB CJ SmithがやられHoganがTDパスヒット。29−17となる。Hogan2回のドライブで9回投げ7回成功88y2TD。

Broncosに攻撃権まわるも時間つぶしておわり。

Von MillerとAdrian Petersonが握手している。

Broncosプレシーズン初勝利。先発組はようやく攻守共にぱりっとする。控えトップチームもぱりっとする。気になるのはCBの層の薄さ。Harris、Roby、Brockはいいとして、今日はLangleyもやられ、Yiadomも相変わらず。CJ Smithも最後のTDをいかれた。

18.8.23 多忙につき今日明日更新記事無し
本日木曜、明日金曜多忙につき更新なし。
プレシーズン3戦目速報は日本時間土曜日朝11時半頃更新。
先発組は前半終了、控え組でChad Kellyはかなり出場。前戦のChiacago戦では1Q半プレイしたKelly。JosephヘッドはLynchがプレイするチャンスはあるかに関して
「Keenumが先発でKellyが続く。Lynchのプレイはどうなるか流れを見てから。QBは全員スタイルして試合に望み皆がプレイするチャンスがある」と話している。
Kellyは今週の練習で先発組に入るなど着実に前に進んでいる。

18.8.22 Henderson復帰希望
BroncosはMenelik Watsonを怪我人リスト入りしたため空いた枠でOT Leon Johnsonと再契約。Johnsonは今月10日にカットされていた。

キャンプ不参加の2年目のWR Carlos Hendersonが現地火曜日球団施設に入り、Broncos首脳と面談。地元メディアによるとHendersonはBroncosでのプレイを望んでいるという。Hendersonは昨年のドラフト3順指名選手。昨年は怪我で全休。今年にはいりマリファナ所持で逮捕、キャンプには家族の問題解決を理由に全欠席。John Elwayと面談し、復帰することに問題はなくなったと話したという。昨年全休、今年もキャンプ全休。WRはロースター争い激戦区。Hendersonのスポットはないものと見られる。Broncosはキャンプ不参加のHendersonにキャンプ不参加分の罰金、昨年契約した際の契約ボーナスの一部の返金要求が出来ることになっている。今のところBroncosはまだ何もアクションを起こしていない。数日中にHendersonをどうするか決断が下されると見られる。Hendersonはプラクティススクワッドの資格があるため、開幕前の53人ロースターカットでカット、その後プラクティススクワッド契約がBroncos残留由一の道か。

Bill Musgrave攻撃CがOL Max Garciaを絶賛。
「彼はこのキャンプ、良いどころではない。とても素晴らしいキャンプをおくった。我々は今彼のためのスポットを探している。LGか、RGかセンターか。彼は本当に高いレベルでプレイしている」と話している。
昨年まで先発Gも今年はConnor McGovernの台頭で控えに。このところセンターの控えでも練習。両ガード、そしてセンターで控えがまかされるとなるとロースター争いで大きく前進。すでにBroncosはWatsonを戦力外としている。

今オフにインサイドラッシャーとして期待され契約したFA DT Clinton McDonald。古傷の肩の怪我でOTA全休。キャンプから練習開始も肩が悪化。先週のプレシーズン2戦目に22守備スナップでプレイ。1サックを記録した。
Broncos首脳も一安心。

ベテランQB Josh McCown、そしてドラ1ルーキーSam DarnoldがいるNYJets。Teddy Bridgewaterをトレード放出するのではとの予想が。そしてBroncosが興味を持っているという報道も。Josephヘッドはこの話を聞き
「それはニュースだな」と話している。

18.8.21 M Watson怪我人リスト→カット予定
Broncosは胸を痛めているT/G Menelik Watsonを怪我人リスト登録。Denver地元局Mike Klisによると怪我が治り次第カットする予定だという。
2017年シーズンの先発RTのWatson。大枚はたいたFA加入で3年約18ミリオン。今季は5.5ミリオン保障選手。高額サラリーに見合うプレイが出来ずまた怪我がち。ゆえ昨年シーズン終了後から18年は戦力外で解雇されるのではと予想されていたが残留。今年は本職TからGで練習し控えとしてシーズンインと見られていた。昨年は7試合出場で怪我人リスト入り、おまけに被8サックの責任者。リーグでプレイ試合数より被サックのほうが多いという唯一の現役ラインマン。Denver PostのRyan O'Halloraによると今期のデットマネー(キャップヒット)は6.83ミリオン、来年は1.83ミリオンになるという。
WatsonがいたとしてもBroncosの攻撃ラインは層が薄い。Watson解雇となると、Gの控えはMax Garcia。昨年までの先発Gは今季先発落ち。キャンプではセンター控えでも練習をしており、G、C控え。ほかG/T兼用控えBilly Turnerもいる。TurnerはChicago戦ではRTの控え組で出場。やられまくりだった。他Elijah Wilkinson、Cyrus Kuoandjio、Sam Jonesらがロースター残留を争う。なおJosephヘッドはWatson解雇に関して
「Billy、Eli、MaxらのプレイぶりがWatson構想外となったの理由だ。これはWatson本人に問題ではなく彼らのプレイぶりからというのが理由だ」と話している。

Chicago戦でTDミススロー含め3つの高すぎるミススローを投げてしまったCase Keenum。フットワークが問題だったとKeenum。
「QBは足から始まる。キッズ達に教える時も最初の教えることはフットワーク。足を学び目の動き、そして腕がそれに続くんだ。試合を見直してみるとフットワークが悪くなっていた」とKeenum。

昨年ファンブル王としてBroncosファンを恐怖に底まで叩き落としたWR Isaiah McKenzie。今年はOTA、キャンプと昨年とは違う素晴らしい動きでロースター入りへ大きく近づいていた。プレシーズン初戦ではリターンTDを決めた。ところがChicago戦で4Q、敗戦決定となる致命的なファンブルロスト。
JosephヘッドはこのファンブルがMcKenzieの評価を落とすことはないと話した。勝負は残る2試合。ファンブルは起きるプレイとし反省し、本人が前に前進出来るか。
「彼には自信を持ち続けてほしい。彼はここまで素晴らしいプレイを続けてきた。一度のプレイで底まで沈んで欲しくない。彼は今、良いポジションを得ている。後退せず、自信を持ち続けプレイしてほしい」とJosephヘッド。

Chris Harris、Bradley Roby、Brock Tramainと先発、スロットと揃っているBroncos。Aqib Talibが抜けたコーナートップ3はそれほどの戦力ダウンではない。問題は4番手。ドラフト新人のIsaac Yiadomはプレシーズンでずっぱりで経験を積んでいるが、相手パス攻撃のターゲットになりやられている。2試合を見る限り、現状では今年は勉強シーズンで来季にそなえテクニックと技術を磨くシーズンとなりそう。そんな中第4コーナーとして期待があがっているのはFA加入のCJ Smith。2016年のPhillyのドラフト外FA選手。16年に10試合、昨年はClevelandで3試合出場。Josephヘッドは
「彼はこの春からずっと安定したプレイぶりだった。ニッケル、アウトサイドコーナーを守れて、彼がプレシーズンで良いプレイを見せていることに驚きはない。土曜のChicago戦ではもう少しで試合を決めるビッグプレイを決めるところだった(4Qにインターセプトチャンスを逃す)。惜しくも決められなかったけど、彼はずっと安定したパフォーマンスを続けている」と話している。

次のプレシーズンゲームの対戦相手はWashington Redskins。古巣と対戦に出場が微妙なのがS Su’a Cravens。Washingtonで新人年に活躍も脳震盪癖。本人が引退を宣言などで騒ぎになったが今オフBroncosへトレード移籍。BroncosではSとともにパッシングダウンのLBとして期待が高い選手。しかし痛めている膝の具合がなかなか回復しない。期待が高いだけにプレシーズン全休でも53人ロースターには残ると見られているが、もし開幕まで膝が間に合わない場合は・・・。JosephヘッドによるとCravensの膝は回復に向かっているという。

BroncosのTE Jeff HeuermanがChicago戦で2回のキャッチ。最初のキャッチではS Eddie Jacksonを、2回目のキャッチではS DeAndre Houston Carsonを突き飛ばしエキストラヤードを稼いだ。
その一方でBroncosのCB Isaac YiadomはChicagoのTE Adam Shaheenを激しいヒットでストップ、しかし肩からのヒットとなったが頭頂部からヒットに向かったと反則15yを食らった(Josephヘッドは月曜に“あれはファウルではない”と話している)。Derek Wolfeは試合後
「新しいルールでは守備バックはTEをタックルで仕留めるのは難しくなるだろうね。Heuermanがかわいそうな守備バックにしたことを見ただろ?彼は自分の走路をあけるため守備バックを吹っ飛ばしていた。Gronkowskiみたいな大型TEを倒すことはとても難しくなるよ。まぁルール変更前から難しかったろうけどね」と話している。

Tennessee大時代の2014年以来の試合出場となったILB Alexander Johnson。契約から4日の練習のみで試合出場。スペシャルチーム、そして10守備スナップでプレイ。

18.8.19 2ndチームまで優勢も3rdチームぼろぼろ
  1 2 3 4  
Chicago Bears 0 10 0 14 24
Broncos 5 15 3 0 23

今週契約したLB AJ Johnson。Tennessee大時代のレイプ容疑で3年半フットボールから離れていた選手。Alexander James Johnsonがフルネーム。ゆえAJ Johnsonで知られていたが本人はやり直し再スタートゆえAlexander JohnsonもしくはAlex Johnsonと呼んでほしいそう。本日の試合は数シリーズ出場する見込み。2014年11月15日以来の試合となる。

胸を痛めているRG Menelik Watson。MIR検査では人体構造上に問題はなし。1~2週のアウト。
他欠場が明らかになっているのはChris Harris Jr. (oblique), Michael Hunter (migraines), Su'a Cravens (knee), Dymonte Thomas (hamstring)の守備バック勢、TE Troy Fumagalli (groin)。Harrisは公式戦だったらプレイしている程度の怪我。Tramain BrockがHarrisの代わりに先発。
怪我を避けるためにプレシーズン初戦を休んだVon Millerの出場は不明。ウォームアップでは通常通り動いている。
Demaryius Thomasもプレイせず。

コイントスにBroncos勝ちディファー。

前半
第1Q
Chicago攻撃1
キックオフをリターンし自陣15yから。Miller出ている。QBにTrubisiky入る。ランはロス。スクリーン、ランでファーストダウン。Trubisikyラッシュの中TEに素晴らしいパスヒット。新人CB Yiadomがヘルメット頭頂部からのヒットで15yの反則。Broncos陣入る。良いランのChicagoもホールディングで取り消し罰退。Yiedom先ほどの反則にめげずヒット決める。パスは取られたけど。Woods守備は今日は先週よりもブリッツを多く入れる。Millerも元気にラッシュで迫っている。52yのFG失敗でChicago、最初の攻撃は前進もホールディングが痛く先制ならず。Chicagoのこの攻撃、パス成功4回は全部TEだった。

Broncos攻撃1
自陣42yから。Bookerのラン4yでスタート。フリーフリッカーから新人DaeSean HamiltonがウルトラオープンもKeenumヒット出来ず。3rdダウンパスも失敗。これもKeenumなぜかパスが浮いてしまう。2度ともKeenumのミススロー。ただ2度ともパスプロは持っていなかった。Broncosファーストオフェンス、いまだ今季ファーストダウン更新ならず。

Kingの爆裂パント炸裂。

Chicago攻撃2
自陣5yから。B Marshallがロスタックルかまし自陣1yに戻る。ラン1y、今度はTodd Davisがストップ。ショットガンからのスナップをQB Trubisikyがまさかのボールキャッチできず、Bradley Chubbがボールを拾うTrubisikyをエンドゾーンでタックル。セーフティーとなる。2-0とBroncos先制。

Broncos攻撃2
ChicagoのフリーキックをMcKenzieが今日も良いリターン見せ自陣40yから。新人Hamiltonへの18yパスヒットでKeenum&先発組今季初ファーストダウン。RBには新人Freeman2y。TE Heuermanへのプレイアクション&フラットでファーストダウン敵陣へ入る。3rdダウン1はFB Janovichへのプレイアクションでファーストダウン。頭頂部ヘルメット反則で敵陣8yでファーストダウンゴール。スロットの位置からモーションしてきたLindsayのスイングは読まれ前進出来ず、ついでにホールディングの反則で10y下がる。KeenumエンドゾーンでフリーのSandersにオーバースローでTDならず。さらにエンドゾーンの新人Hamiltonへのポストはまたもボールハイ、これも低ければTDパスだった。スクリーンでBookerが元BroncosのTrevathanに仕留められTDとれず。10プレイ52y前進のオフェンスだった。
McManusの26yFGで5-0とリード広げるBroncos。

Chicago攻撃3
元KCのRB Nile Davisが良いキックオフリターンも両チーム反則で蹴り直し。
自陣25yから攻撃。ランほぼでず。Trubisikyスクランブルで3rdダウン5、TE Burtonでファーストダウン。しかしWRのパスインターフェアで取り消し罰隊。ロングボムはパス失敗もついていたYiadomがパスインターフェア。狙われているYiadom。カバーしてたらボールがショート気味でそれでレシーバーに意図したよりコンタクトして反則とられる。大きく前進。さらにRobbyの頭越えのパスがヒットに良いランでさらに前進。S Parksが痛む。左ひざか、トレーナー二人の肩を借りて下がる。Sでは先週Jamal Carterがシーズンエンドの怪我を負っている。

第2Q
Chicago攻撃中。7yでファーストダウンゴール。ショットガンからハンドオフフェイク入れてフラットのTEに誰もカバーいかずTD。7-5と逆転のChicago。

Parksは膝でクエスチョナブル。大事には至らなかったようだが今日はもう出場はなさそう。足をひきずりロッカーに下がる。

Broncos攻撃3
ショートキックオフ成功でBroncos自陣11yから攻撃。TE Heuermanがタックル一人手で跳ね飛ばし8yゲイン。しかしFreemanロスで3rdダウン5、Sandersでファーストダウン。Keenum初サック受ける。Learyが押されまくった。3rdダウン8はまたもSandersでファーストダウン。オープンのSandersヒット出来ずのKeenum。Suttonへのロングボム、ややボールショート、カバーしていたコーナーが体をSuttonに体で突っ込んだためパスインターフェアでファーストダウンゴール。ロングボールでパスショート、ついていたコーナーが体をそのままWRにあづけてしまうようなコーナーには厳しいプレイとなった。Freemanが軽快なフットワークみせエンドゾーンへTDラン。さらに2ポイントはHeuermanにパスヒット。13-7と逆転のBroncos。

Chicago攻撃4
自陣20yから。BroncosはMiller、Pekoらが外れががまだ守備先発組は出ている。3rdダウン11のスクリーンをTodd Davisがぎりぎりファーストダウン手前でストップ。しかしTrubisikyが4thダウンギャンブルでファーストダウン。Brandon Marshallのパスミスタックルなどでフィールド中央あたりまで来るもJustin Siimonsがインターセプト。

Broncos攻撃4
敵陣45yから。QBにKelly登場。Lindsayラン少し、Kellyパスヒット、Freemanランでファーストダウン。Keenumの時はショットガンが多かったがKelly登場でオーソドックスなIフォーメーション多しでスタートしている。ランでごりごりすすめるBroncos。レッドゾーン入りショットガンに。Kellyから新人SuttonへTDパスヒット。20-7とリード広げる。

Chicago攻撃5
自陣20yから。守備はほぼ2ndチーム。前半残り2分となりQB Chase Danielが見せ場のドライブ。Chubbのラッシュの中素晴らしいパスをヒット、さらにChubbのレイトヒットで大きく前進レッドゾーン入る。さらにChubbオフサイドと反則連発。攻撃のパスインターフェア、DeMarcus WalkerがインサイドラッシュからDanielをサック。Zair AndersonのロスタックルでChicagoレッドゾーン入るも、最後は大きく下がり51yFGで終わる。20-10とChicago追い上げる。

Broncos攻撃5
残り時間なくランでつぶしておしまい。
前半終了。
QB Keenumは13回投げ8回成功78y。TDパスを2回オーバースロー、ほかオーバースロー1と、キャンプでは見られない精度の悪さ。練習と試合の違いがわかるKeenumのプレイぶり。来週のプレシーズン3試合目は先発組は前半まるまるプレイ。総仕上げとしてもらいたい。2番手QB Kellyはパス2回投げ2回成功22y。19yのTDパスヒットが光る。ランではFreemanが6回20y、Bookerが4回17y、Lindsayが2回3y。大きなゲインはないが、昨年までのようにランでロスというプレイがほぼなく、短いながら前進していた。レシーブではSandersが3rdダウンからことごとくファーストダウンとなる3回27y。未完の大器ようやく開花かHeuermanが2回21y、短いパスを相手守備を腕でふきとばし前進するなど力強さを見せる。新人Hamilton1回18y、Sutton1回16yと期待の新人二人が見せ場を作った。Suttonはロングボムを失敗ながら相手守備からパスインターフェアにし、ロングゲインさせている。攻撃ラインのパスプロテクションはしばし漏れるもLearyが押されまくりサックとなったプレイ以外、なんとか持ちこたえている。
一方守備は相手攻撃陣にスタッツではわりと抑えているが、気になるのがタックルミス。特にラッシュをかけた時のスクリーンではファーストタックラーが交わされゲインさせることが多い。またTrubskiからTE Burtonへのパスはミスディレクションのバストカバレッジ。爪の甘さがずいぶん見ている。
チームトータルで
Broncosはパス99y、ラン39y、ファーストダウン11、素晴らしいのがサードダウンコンバージョンが6回で4回成功。ただし反則5回で82yの罰退。
Chicagoはパス130y、ラン39y、ファーストダウン13、サードダウンは5回で1回コンバージョン。反則はこちらも多く6回84y。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsay15yラン、QB KellyパスTE LaCosseへヒットで短く前進。今日はBooker、Freemanが前半キャリーを分け合って、ここでLindsay。ということは現在のところLindsayはDeAngelo Hendersonより上にいることになる。Kelly左サイドに逃げながらサイドライン際のWR Leslieへファーストダウンパスヒット。Kellyはパスを投げるたびにLynchイジメになっている。と思ったらChicagoチャレンジ、Leslieサイドライン際足を2本残していると思ったら微妙にアウトオブバーンズだった。サイドライン際のマンツーカバーのTim Patrickが27yパスを見事にキャッチ。WRではThomas、Sanders、Sutton、Hamiltonに加えパントのリターナーとして安定していきているMcKenzieがほぼロースターロックに近いところまで来ている。残り1枚を争うPatrickが素晴らしいキャッチを見せた。反則で大きく下がり3rdダウン17、Kellyがディレイオブゲームで3rdダウン22。KellyはファーストダウンあきらめMcManusのFGに託すためショートパスでこの攻撃終わり。McManusが35yFGで23-10とリード広げるBroncos。

Chicago攻撃2
Tennessee大最後の試合から3年、Alex Johnsonがリターナーを仕留めるタックル。Johnsonでかいな。255パウンド以上に見える。
自陣10yから。3凡もLB Garcia Williamsがパス後にQB Danielをタックル、レイトヒットでファーストダウン。他にも反則しており複数反則だった。しかしChicagoのほうも反則が多い。フォルスで下がる。両チームこの反則10を超えそうなペース。DeMarcus Walkerまた良いパスラッシュ見せる。パント。Chicago本日初パント。

Broncos攻撃2
リターナーのMcKenzie、フェアキャッチのシグナルでキャッチ後ハードヒット受けメディカルテントへ。反則もらい自陣32yから。RBはDeAngelo Henderson。3rdダウン3でKellyまた二人の守備の間のTE Parkerへストライクファーストダウン。3rdダウン3でサイドラインマンツーのPatrickへパス、ややリード、あと半ヤードパスが短かったらパスキャッチ&TDとなっていた。パント。

フェアキャッチシグナルの後のキャッチの際に反則タックルを受けたMcKenzieは脳震盪。

Chicago攻撃3
Kingのパントはエンドゾーンへ。自陣20yから。セカンダリー怪我人続出の中、S Mooreが良いパスカバレッジ。

Broncos攻撃4
自陣32yから。Paxton Lynch登場。プレイアクションからWR Patrick落球。3rdダウン7でスクランブルからLynchファーストダウン。

第4Q
Broncos攻撃中
Lynchサック受けるも守備にホールディングありラッキー。イジメだ・・・これは皆がLynchをイジメている。TE LacosseがLynchのスラント落球。Lynch何もせず敵陣まで進むもパント。

Chicago攻撃4
Kinpロングパント、Lindsayがリターナーを仕留める。Lindsayはドラフト外からロースター残留への道を大きなストライドで進み続けている。
自陣5yから。肩を痛めOTA、キャンプとあまり練習できていないClinton McDonaldがサック決める。パント。

恒例の新人ヘアカット大会があったのみかかわらず、長髪パーマのLindsay。なぜだ。

Broncos攻撃5
McKenzie脳震盪のためLindsayがパントリターン。敵陣40yから。Lynch今日初めてのパス成功8y。Lynchサック受ける。Lindsayの活躍でロースターが厳しいドラフト新人Williamsが良いランもホールディングで取り消し罰退。Lynch元BroncosのEdebaliにサック受ける。T Billy Turnerが豪快にぶちぬかれLynchはラッシュに気づいてもいなかった。

Chicago攻撃5
King素晴らしいパントはぎりぎりでエンドゾーンに入ってしまう。リプレイではボールはエンドゾーンには入っていないが、パントをエンドゾーン前に抑えようとしたLeslieがエンドゾーンに足を入れたままボールを触ってしまい、タッチバック。
自陣20yから攻撃。3rdダウン3でBennie Fowlerが短いアクロスから36yゲイン。Edebali、Fowlerの元Broncosが活躍。Daniel、ハリーアップモードで後半最初のTDに向け攻める。Broncos守備はスナップ前にスクリメージ侵入や12人on Fieldなど全力でChicago攻撃をサポート。ファーストダウンゴールとなる。最後RBへのパスでTDのChicago。23-17と残り4分35秒で1本差と追い上げるChicago。

McKenzieがリターナーで入ってる。脳震盪検査で問題なしだったようだ。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Lynch最後に大事なドライブとなった。6点差リード。試合残り4分半強。ラン出ず、プレイアクションパス失敗、ショットガンからのパスは守備ラインにディフレクト、3凡。

Chicago攻撃6
自陣46yから6点差を追い残り3分30秒。Daniel短いパスで前進を図る。しかし反則ばかり。ほぼ毎プレイどちからのチームが反則をしているという感じ。残り2分以上残しレッドゾーン入る。Jo Jonesサックと思いきやDanielsに逃げられ短いながらパスと押される。もう止められないならとっととTDされちゃってLynchにラストドライブやらせたほうがええという感じ。DanielがTEにTDパスヒット、24-23とChicagoついに逆転。Lynch最後の見せ場来る。

Broncos攻撃6
1点差、残り1分53秒、タイムアウト2個、自陣35y。Lynch、Broncosとしての生き残りラストチャンスにもなりかねない勝負のドライブ開始。FGでも逆転できる。
McKenzieに短いアクロスパターンヒットもChicgoの反則でファーストダウンもらう。フリーのDiarseヒット、サイドライン外に出て自陣44y。McKenzieアクロスで敵陣入ったかと思うも、Diarseがパスインタフェアで取り消し罰退。ラッシュ受け左に逃げるLynch、中央でDiarseフリーもみつけられずパス揚げ出し失敗。RB Williamsへの短いパス成功、Chicagoのヘルメット中央からのヒットでファーストダウンもらう。敵陣38yへ。あぁなんということだ・・・。安定度が増しロースターロックに近いとまで言われていたMcKenzie、パスキャッチ後ヒット受けファンブル、Chicagoリカバー。

Broncos24-23でChicagoに敗戦。

McKenzieのやらかしは本当に大きい。OTA、キャンプ、そしてプレシーズン初戦にリターンTD。激戦WRでロースター入りにロック、最低でも大手をかけていた状態でファンブルロスト。ライバルWR Patickがアクロバティックキャッチ成功をしているだけの痛いファンブルロスト。やらかしMcKenzieはやはりやらかしMcKenzieだった。
おまけにLynchの逆転ドライブまでぶっつぶして、
さて今日はファーストチームはは完璧とはいえずも攻撃、守備と期待のもてるプレイぶり。セカンドチームもKelly率いるオフェンスは好調に点を重ねた。特にKellyとLindsayの活躍は素晴らしく、WR Patrickの株が上がった。サードチームは守備、攻撃もぼろんぼろん。2TDをとられた守備、1点もとれないどころかまともにファーストダウンもとれない攻撃。

なおQBスタッツは以下
C. Keenum       8/13       78y        0TD      
P. Lynch     5/11       39 y       0 TD     
C. Kelly         7/9         90 y       1 TD     

18.8.18 明日Chicago戦
プレシーズン2戦目。速報更新は日本時間土曜13時頃。

Pro Football Hall of Fameが19年度の殿堂シニア枠に元KCのS Johnny Robinsonがファイナリストとして選考されたと発表した。シニア枠は25年以上前に引退した選手、コーチなどが対象となる。元Broncosで長年殿堂入りが期待されているLB Randy Gradisharはまたも殿堂入りならず。Gradisharは1974年のBroncosのドラフト1順指名選手。プロボウル7回、オールプロファーストチーム選出2回、セカンドチーム選出4回。John Elwayが入団した1983年シーズンを最後に引退。引退シーズンもプロボウルに選ばれている。31歳で引退、実働10シーズン。積み上げたタックル数は驚異の2049。モンスター級の数字だがNFLがタックル数を公式に記録としたのは1994年。それ以前は球団独自の調べとなっているためGradisharの記録はNFLの正式記録とは認められていない。NFLスタッツ統計サイトPro Football referenceではNFLのキャリアソロタックルリーダーはJessie Tuggleの1640回(トータル1809)としている。Tuggleは1987年から2000年にプレイ、1994年前のキャリア初期のタックル数は所属していたAtlanta Falcons球団調べのタックル数を採用している。同サイトは1994年に現役でプレイした選手に関しては以前の記録は球団調べのタックル数を加算して統計をとっている。そのTuggleの数字を実働わずか10年ではるかに上回る数を記録しているGradishar。2003年度、08年度には殿堂15ファイナリスト、05、07には25セミファイナリストにまで残ったが殿堂入りには至らなかった。
来週木曜に発表されるPro Football Hall of Fame貢献者枠ではBroncosオーナーのPat Bowlenのファイナリスト選出が期待されている。
通常枠ではSteve Atwater、Karl Mecklenburgh、そして今殿堂資格初年度となるChamp Baileyらの殿堂入りが期待される。
なおBaileyは先ごろインタビューで資格初年度に自分は殿堂入りすべきだろうと話している。
「客観的に見ても、僕は初年度に殿堂入りとなるべきだろうね。まぁ僕が決めることではないんだけど。選ばれなかったらまぁちょっとばかり怒るだろうね。そうなってもなんとかやり過ごすけど」とBailey。

先週のMinnesota Vikings戦でハムストリングを痛めシーズエンドになったS Jamal Carter。Carterの怪我人リスト入りで空いた枠で契約したS Shamarko Thomas。彼はこのプレシーズン、新ルール適用で退場となった今までのところ唯一の選手。今季からヘルメットの頭頂部からのヒットは禁止。ThomasはIndianapolis Coltsのメンバーとしてプレシーズン初戦にSeattleと対戦。ヘルメットからのヒットが悪質とされ一発退場。リーグから罰金26739ドルを課され、おまけに試合の2日後にはColtsからカットまでされてしまった。

S Justin SimmonsがMinnesota戦のアンネセサリーラフネスの反則が悪質だったとしてリーグより罰金26739ドルを課された。

昨年BroncosのスペシャルチームコーディネーターだったBrock Olive。スペシャルチーム大不振で一年で解雇。現在は土曜日に対戦するChicago Bearsのスペシャルチームアシスタントコーチ。

18.8.17 キャンプ最終日
キャンプ練習最終日
現地木曜の練習が公式キャンプ練習最終日。練習一般開放は前日が最後だった。
キャンプ期間中は球団施設の宿泊施設で寝泊まり。朝8時のミィーティングから夜8時のミィーティングと12時間労働。家にも帰れず球団施設での食事と睡眠。
選手には嬉しいキャンプ終了となる。

この日も現地土曜の行われるプレシーズン2戦目の対戦相手となるChicago Bearsと練習。
練習不参加は
S Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (hamstring), G J.J. Dielman (knee), CB Michael Hunter (migranes), LB Shaquil Barrett (hamstring), CB Chris Harris (oblique), G/C Sam Jones (back) , G Menelik Watson (pectoral)。
WatsonはMRI検査を受けており結果待ち。Watsonの症状次第ではG Max Garciaの重要度が高くなるかもしれない。元先発ガードのGarciaはConnor McGovernの台頭、WatsonのTからGのコンバートで先発落ちだけでなく控えとしてもデプスの下に沈んでいた。Watsonの怪我に加え新人で控えセンターSam Jonesも腰を痛めてている。Garciaはセンターの控えでも練習をしている。Garciaは大学時代にはセンターでもプレイした経験がある。G、センターと共に控えとしてある程度のレベルでプレイ出来れば、ロースターロックに近くなる。

プレシーズン初戦を欠場したVon MillerのChicago戦出場に関してJosephヘッドは
「どうかな。昨年の彼はプレシーズン3戦目までプレイしなかったしね」と話している。Millerは先週のMinnesota戦では試合20分まで出場するため準備していたが上の判断により欠場となった。Joe Woods守備CはMiller欠場の判断を下したのは誰?とメディア聞かれ
「それは僕のまったくの範疇外からのものだよ。誰だかわかるよね」と発言していt。John Elway GMか?。JosephヘッドのくちぶりからChicago戦もMillerは欠場か。球団はMillerがプレシーズンで無駄な怪我をすることを非常に恐れている。
ほかの先発組はだいたい1Qから1.5QのプレイとJosepheヘッド。

Chicagoとの2日間の合同練習。Josephヘッドは
「違うスキーとのチームとの練習でスキーム的な問題も見るこることが出来た」と話している。Chicagoとのスクリメージ練習で初日に壊滅的だった守備セカンドチーム。2日目には良化。
「今日はかなり良かった。完璧とは言えないがそれでもかなり良かった」とJosephヘッド。
両チーム熱くなるシーンも見られたが、乱闘にまで発展することなく、珍しい合同練習の平和度だった。

現地木曜、John Elwayが球団施設で会見。ベテランFA QBとの契約があるかどうかに関し
「今はその段階ではない。開幕までにまだ時間があるし、若いQBにプレイをさせたい。それからだ」と話した。Minnesota VikingsとのプレシーズンではセカンドチームのPaxton Lynchが壊滅的、サードチームのChad Kellyが大活躍。デプスはKellyがセカンドチーム昇格した。次のChicago戦ではKellyが相手の守備セカンドチーム、Lynchが相手の守備サードチームと当たる。
「Paxtonがサードチーム相手にどれだけやれるか。かなりのプレイを決めてくれることを期待している」とElway。
2016年にFA獲得のためオファーを出していたColin Kaepernicの関しては。
「Colinはうちに入るチャンスがあったんだ。我々は彼にオファーを出した。彼はオファーを受けなかった。彼にはチャンスがあったけど、自分の意思でそれをパスしたんだ」とElway。2016年3月、Peyton Manning引退、OsweilerFA流出で新先発QBを探すことになったBroncos。Broncosは当時SF支配下のKaepernic獲得に動き、Kapanickがペイカットの見直し契約を受け入れればBroncos移籍となるはずだった。年12ミリオンから7ミリオンのペイカットオファーをKaepernicは拒否、Broncos移籍とはならなかった。

18.8.16 キャンプ一般開放練習最終日
ちよっとだけ更新
現地火曜の練習分の昨日は更新さぼり。現地火曜にWR DeAndrew WhiteとDL DeQuinton Osbonrenと契約。WR Corey BrownとDL Paul Boyetteをカット。
Whiteは6−0に195パウンドのAlabama大出身の4年目。SF 49ers、Houston Texansで6試合出場で3キャッチ42y。キックオフリターンも出来る。NFLにはドラフト外新人FAで。
Osborneは6−0も300パウンド。Oklahoma State出身の新人。Dallasのドラフト外新人FAだった。

現地水曜と木曜の練習は今週土曜に対戦するChicago Bearsとのスクリメージ練習。
練習不参加だったのはS Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (hamstring), G J.J. Dielman (knee), CB Michael Hunter (migraines), LB Shaquil Barrett (hamstring), CB Chris Harris (oblique) ,  G/C Sam Jones (back)。

Chicagoとのスクリメージ練習。Broncosオフェンスファーストチームは絶好調。そのかわりセカンドチームの守備がずたぼろ。
ファーストオフェンスはQB Keenumが次々とビッグゲインとなるパスをヒット。先週土曜のMinnesota Vikings戦ではファーストダウンを一度もとれなかったファーストチームオフェンス。嫌なイメージを払拭することが出来た。
がっかりだったのはセカンドチームディフェンス。ChicagoのQB Chase Danielにずたぼろに。
「守備はよかったよ。セカンドチームは醜かったけど。ミスにバストカバーの連発だった」とJosephヘッド。
「セカンダリーに怪我が多く、CBだでで6人傷んでいる。それを考慮しても酷かった」とおかんむりのJosephヘッド。

2年目のRB Carlos Hendersonがリーグの規律違反で1試合の出場停止。今年マリファナ所持で警察に捕まった。この処分はBroncosにとっては痛手にはならないと見られる。Hendersonは個人的問題の解決の時間が必要としてキャンプは不参加。開幕時53人ロースター入りする見込みゼロ。
Hendersonの処分はチームに影響なしも、Adam Gotsisの無罪放免にはJosephヘッドも大歓迎、ロッカールームでGotsisを見つけると大きなハグで喜びを表した。大学時代の5年前のレイブ容疑がようやく決着。証拠無し不起訴。GotsisのGeorgia Tech時代の2013年3月、25才の女性がGotsisに同年2月にレイプされたと訴えてから5年半という長い歳月の末のこと。Gotsisはこの報をウォークスルー練習前で控えていたロッカールームでJosephヘッドより知らされた。涙を流すGotsisにチームメイトが祝福した。
「一人の時はとくに辛かった。球団施設に来ているときはフットボールがあるか大丈夫だった。でも一人だと色々考え込んでしまうからとても辛かった」とGotsis。オーストラリア人のGotsisはこの5年、事件のためアメリカを離れることを許されず、姉の結婚式にも参列出来なかった。
Gotsisの代理人はGotsisが法的に罰を受けないというだけではなく、間違いない無実の人間だと話している。今季先発エンドとして期待されている3年目のGotsis。事件の行方はGotsisの選手としての評価が高くなればなるほど不安視されていた。

キャンプ恒例の新人ヘアカットが火曜日行われ、選手醜い髪型に。

18.8.14 キャンプ12日目  
ロースタームーブ。現地土曜日のVikings戦でハムストリングを痛め途中で退いたS Jamal Carter。MRI検査を受けハムストリングが骨から剥がれる重傷。怪我人リスト入りで今季終了。昨年ドラフト外FAから53人ロースター入りしたCarter。今年もキャンプで絶好調。スペシャルチームでもコアな選手だった。
空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。5−9に205パウンドの6年目。Syracuse 大出身、2013年のPittsburgh Steelersのドラフト4順指名選手。新人契約4年満期でPittsを離れ17年はNY Jets、Buffalo Bills。今季はIndianapolis Coltsのキャンプに参加していたが11日にカットされていた。Sとしては控えが主。60試合出場で先発2試合。スペシャルチームでもプレイ、Bills時代にはスペシャルチームでのタックル数チームトップを記録。Broncosでの番号は47をつける。47はJosey Jewllsがつけていたが59番へ変更。
さて驚きだったのはこちら。LB Stansly MapongaをカットしてLB AJ Johnsonと契約。Johnson はUniversity of Tennessee大出身。最後のフットボールの試合でプレイをしたのは大学時代の2014年。その年のシーズン最後の3試合は他のチームメイトと共にキャンパス内のレイプ容疑で出場停止。その後3年半にわたる公判。7月28日に証拠不十分で無罪。
JohnsonによるとBroncosから土曜日に連絡があり、月曜朝にワークを行い契約となったという。月曜のキャンプ練習にも軽く参加。
「NFLでプレイ出来ると信じずっとワークを続けてきた。きっと契約があると思っていた」とJohnson。6-5、255パウンドというサイズを持っている。ワークにはElway GM、トップアシスタントMatt Russell、Josephヘッドが参加。ワーク後にはCEO Joe Ellisが面談を行った。Atlanta、Miamiは積極的に獲得に動いており、全部で7球団が獲得への興味を見せていた。特にAtlantaはジョージア州生まれのJohnsonの故郷のチームだけに、トップ候補と見られていた。獲得競争の中Broncosは契約ボーナスとサラリー併せて5万ドル保障をJohnsonに与えている。ドラフト外FAとしては破格でJohn Elway GMとなってからBroncosのドラフト外FA選手に与えた最高額。
Broncosは以前よりJohnsonとは連絡を取っており、人間性の確認を行っていた。ドラフトグルのMel KiperはJohnsonを2014年のカレッジLBで6位の評価を与えていた。なお2017年の7月にも飲酒運転で捕まっている。
BroncosはMLBの層が薄い。先発のBrandon MarshallとTodd DavisのうちDavisは胸部を痛めており控えJoe Jonesは足を痛めている。新人のJosey JewllとMarshallのみがフル健康体。Johnsonは個人でワークは続けていたとはいえ3年半のブランクは長い。とはいえ多くの球団が獲得に動き、5万ドルのサラリーを与えていることからかなりのポテンシャルが期待されている。53人ロースターに残ることは通常は考えられずプラクティススクワッド枠が濃厚。ただしプラクティススクワッド契約は一度カットしないといけない。他球団からの契約オファーがあれば昨年のQB Kyle Sloterのように流出となる。

12日目のキャンプ練習。不参加は
S Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (怪我の箇所不明、Vikings戦で途中で退いた), LG Ron Leary (ankle), CB Marcus Rios (shoulder) , WR Philly Brown (脳震盪)。なおChicago戦に向けた週初めの最初の練習ゆえ、休ませる目的での不参加の選手も多い。

最近すっかりニックネームSwagでメディアにも書かれるようになったQB Chad Kelly。現地月曜の練習で2ndチームにこのキャンプ初めて入った。
夏のキャンプはドラフト1順指名のPaxton Lynchとの競争でイン。とはいうもののBroncosは1順のLynchを常に7順指名のKellyより上でチャンスを与えてきた。1順指名特権でリードを保ち続けていたLynch。しかしプレシーズン初戦のVikings戦でのプレイでは苦戦したLynchと素晴らしいパスをヒットし続けたKelly。Lynchは与えられていた1馬身のリードを詰められてしまった。
2ndチーム昇格に関しKelllyは
「2ndチームで練習出来るのは僕のプレイだけではない。チームメイトのおかげだ。彼らが僕を守り彼らがプレイを決めてくれたから。皆が僕を助けてくれたからだよ」とKelly。
JosephヘッドはLynch降格に関して
「彼も理解している。彼にはポテンシャルがある。しかしこのリーグは結果が全てだ。Chadは本当に素晴らしかった。自信を持ちプレイし、ボールを前進させた。彼はこの春からずっと見せてくれていた。そして夏のキャンプも同様だ。彼が2ndチームを率いる番、これは彼が自分の力で勝ち取ったものだ」と話している。もちろんKellyとLynchの競争は8月一杯まで続く。
「デプスはまだ流動的。素晴らしいプレイをした選手が上にいるだけだ」としており残り3試合でLynchの挽回があるとしている。
Lynchがこのまま3番手でプレシーズンを終えると次の就職先探しになるのという雰囲気予想が多くなっている。ただしLynchカットには金銭的な問題も。今季のサラリーの一部の支払いが始まっているためLynchが9月の開幕前カットとなると今年は3.18ミリオンのデットマネー、来年も1.7ミリオンのデットマネーが残る(Denver PostのRyan O'Halloran計算)。Lynchの契約を引き継いでくれるトレード先があれば最良だがLynchのパフォーマンスでは厳しい。
さらにLynchをカットし他のベテランQBを探す場合、たとえば2016年の開幕前に契約したベテラン控えQBのAustin Davisには1.2ミリオンを払っている。Keenumの控えQBにLynchカット分含め4ミリオンを超える額を払うことになる。
ベテランQBと契約しない場合、KeenumとKellyのみでシーズンを戦うことになるがNFL実戦未経験の若手QB一人の控えというのにも不安は残る。

18.8.13
昨日Paxton Lynchをドラフト2順と書いてしまったようです。すいません、無論我らが誇る1順指名選手です!!。

Vance Josephヘッドはプレシーズン初戦にVon Millerはプレイすると話していたが欠場。
「エンジンかけてストレッチして試合前の行事すべてこなして・・・そしたら今日はプレイなしと言われた」とMiller。JosephヘッドはMillerは失くことが出来ない選手、怪我を避けるため欠場させたと話している。

BroncosはOT Austin Fleerをウェイバー獲得。Colorado Mesa大出身で今年の新人ドラフト外FA選手。Bengalsと契約していたが先週金曜に解雇。BroncosはFleerとの契約のためOT Leon Johnsonを解雇。Fleerはディビジョン2の学校。Broncosは大学主催のプロデイでFleerのスカウティングを行っていた。Fleerは6-7に307パウント。腕の長さが35インチで手の大きさが11インチ。Miami Dolphinsのスカウトが手のサイズが大きすぎると信じず、サイド計らせて欲しいと言ってきたこともあるという。プラクティススクワッド入りが目標か。

土曜の試合でハムストリングを痛めたS Jamal Carter。MIR検査を受けることに。
土曜のVikings戦はSu’a Cravensが欠場、Carterに加えDymonte Thomas、Trey Marshallも軽く傷んだためWill Parksがでずっぱりに。61スナップでプレイ。ほかCBではBrendan Langley、Isac Yiadomがそれぞれ57、46のスナップでプレイ。貴重な経験をつむことが出来た。新人Yiadomはターゲットとなりマンツーマンでは5回投げられ5回全部パス成功とやれれたがJosephヘッドは
「あまり良いプレイは出来なかったが若いコーナーとすれば良いスタートだった。もちろんプレイをきちんと決められればよかったが、それでも私は彼の良い技術が見られて良かった」と話している。

次戦は18日のChicago Bears@Denver。両チームによる合同練習も2日間開催。Broncosはプレシーズンに対戦相手と行う合同練習を5年連続で行っている。Bennie Fowler、Danny Trevathanらの元BroncosがBearsには在籍している。
またBroncosのキャンプ練習として一般に公開されるのは今週の14日(キャンプ12日目)と15日(キャンプ13日目)のみ。

土曜の試合で明らかにPaxton LynchをアウトパフォームしたChad Kelly。Kellyはキャンプ練習では一度もセカンドチームでのスナップを受けていない。JosephヘッドはKellyのセカンドチーム昇格には、試合ビデオを見て考える、としている。もしこのままKellyがLynchを上回りセカンドチームに昇格した場合、開幕のQB陣で考えられるシナリオは
1  先発Keenum、控えChad Kelly、3番手Lynch
2 先発Keenum、控えKelly
先発Keenum、控えベテランQB獲得、3番手Kelly。
Broncosは53人ロースター枠でデベロップメント若手QB2人を置くことはないとの予想は多い。Kellyが3番手ならプラクティススクワッドも考えられるが(とはいえ一度解雇、その後プラクティススクワッドとなるため、昨年のKyle Sloterのように契約出来ないことも)1順指名のLynchが3番手となるならLynchのチーム残留は厳しくなるかもしれない。
NFL Networkでアナリストを務めるDerek Carrは
「Broncosは控えでベテランQBとの契約はしなくていい。KellyがKeenumの控えQBで問題ない」と話している。

 

18.8.12 Lynch何もできず・・Kelly輝く
  1 2 3 4  
Vikings 14 10 3 15 42
Broncos 0 7 7 7 28

プレシーズン初戦の相手はMinnesota Vikings。
WR Corey Brown, S Su'a Cravens, CB Tramaine Brock, ILB Joe Jones, ILB Todd Davis, OL Menelik Watson, TE Jeff Heuerman, TE Troy Fumagalli, DL Clinton McDonald.は欠場。Von Millerもパッドをつけていないので欠場。

攻撃ラインでLG Learyは膝の怪我明けのため大事をとりMax Garciaが先発。LT Bolles, LG Garcia, C Paradis, RG McGovern, RT Veldheer。

国歌斉唱問題。Brandon MarshallとDemaryius Thomasはフィールドで国歌を聞かず。トンネル内で国歌を聞き、終了後フィールドに。

前半
Broncosレシーブ。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣35yから。ショットガン、Bookerワンバックからスタート。モーションしたThomasへKeenumパスヒットで開始もVeldheerの反則で下がる。Booker初キャリーは少しで3rdダウン7。新人WR Suttonへのハイボールは高すぎて失敗でパントで3アウトで終わる。

Vikings攻撃1
自陣25yから。新人CB Yiadomカバーへパス成功6y。RB Murrayが21y、21yと先発守備陣が控え攻撃ライン3人のVikingに走られまくる。最初はChubb、次にMarshallがタックル出来ず、解説のGrieseに指摘される。3rdダウンでRobbyがDiggsに28yのパスをいかれる。Robyyも抜かれながらも割とついてはいたがQB Cousinsがピンポイントパスで通した。ファーストダウンゴール。Chubbランを止める。WR DiggsがYiadomカバーをスラントで1yのTDいかれる。Murrayのどっかんラン2発、Diggsの二つのキャッチで7-0とVikings先行。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Freemanラン4y。FB Janovichへのパスは投げだし。GrieseによるとWR Sandersとのミスコミニュケーション。3rdダウンでFreemanへの短いパスはFreeman落球。

Vikings攻撃2
自陣27yから。昨年まで2年Broncosで先発だったQB Siemian登場。Broncos守備はまだ先発組。新人RB Booneに10yファーストダウンラン。ラン守備が先発組ぼろぼろ。しかしSiemianのパス2回失敗、3rdダウン10は短いパスでファーストダウン更新出来ずも、S Simmonsがダウンしようとするレシーバーにヒットしたとして反則でファーストダウン。厳しい判定ではあるが、ふがいない守備を鍛えるチャンスがもう1シリーズと思いまぁ良いのではないか。3rdダウン8でSのWill ParksがアンブロックでSiemianサック。パントに終わる。

Broncos攻撃3
McKenzieパントリターンに。フェアキャッチ。
控え組登場。
ラインはWilkinson RT, Turner RG, McGovernがRGから, Garcia LGそのままKounajdio LT。QBにはLynch。Bookerランで4y。ゾーンで二人の間を走るTE Tralyorへのパスは強烈なヒットもあり取れずポップアップ、浮いたボールをインターセプト。
ボールを取れば問題ないが、ゾーンの間に入る選手へのパスは強烈なヒットでボールははじかれやすいものだとGriese。

Vikings攻撃3
RB Thomasがワイドオープン。Siemianからキャッチボールの簡単なパスを受けTD。14−0とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃4
Langleyリターンで自陣29y。このシリーズは新人Freemanがキャリー。シリーズごとにBooker、Freemanと分けている。Cracraftへ非常に短いパスでLynch今日パス初成功。3rdダウン6でTraylorへパスはハイボール失敗。なお新人WR DaeSean Hamiltonがワイドオープンでした・・・。Broncosこの攻撃も3アウト。4つの攻撃でファーストダウンゼロ。

Vikings攻撃4
自陣24yから、Yiadomがいいカバーをしているも、Siemianからのバックショルダーパスを通される。

第2Q
Vikings攻撃中
Chubbは大学時代毎試合相手QBのパンツにぶらさげているタオルを盗んでいた!!。カメラがととらえたのは一度だけだったが本人によると毎回やっていたという。3rdダウン8からパス失敗もCB Riosのイリーガルコンタクトでファーストダウン。Grieseはこれまた厳しい判定だと解説。ラン2回でファーストダウン。CB Riosがコーナーブリッツ、Siemian前に出てさけようとするも前には守備ラインが。サック。 FGで17-0とリード広げる。

ここまで
Vikings: 29 plays, 166 yards, 17 points, 12firstdows
DEN: 11 plays, 20 yards, 0 points,0firstdown

Broncos攻撃5
自陣25y。RBにはLindasyが入る。キャリーして2y。Lynchサック。クロスして入ってくるラッシャーに、Billy TurnerとElijah Alexanderが対処出来ず、一人に2人がブロックにいって一人がLynchに1直線。またもファーストダウン取れず。

Vikings攻撃5
エンドゾーンのSiemianにBarrettが突進、Siemianパスをポイ捨てでインテンショナルグラウンドでセーフティーに見えるもなぜかパス失敗。どういう判定なんだこれは。しかしSiemian、フリーのTEにややパスビハインド、TEはボールキャッチできずチップ、カバーしていたLB Z Andersonのインターセプトとなる。

Broncos攻撃6
Vikins30yから。Freemanラン7y。エンドゾーンへ走るHamiltonへ投げるも失敗。Freemanが23yのTDラン。17-7とようやく点をあげるBroncos。

Vikings攻撃6
 RB Thomasのスクリーンパスがどーんと抜けて78yTD。S Carterはブリッツいれてて入れ違い、もう一人のS Parksにはあがってきた攻撃ラインやらがぼかすかブロックで何もできず。Sブリッツコールのスクリーンというどんぴしゃすぎるコールに完全にやられるBroncos。24-7とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25y。RBには2年目のHenderson入る。3凡。

Vikings攻撃7
3凡。

McKenzie78yのパントリターンTD。WR枠では厳しくなっているMcKenzie。スペシャルチームでの活躍がロースター残留の絶対条件のMcKenzie。嬉しい一発となった。24-14と追い上げるBroncos。

S Carterがハムストリングの怪我で退く。ただハムストリングで二人に抱えながらロッカーに下がっていく姿は心配。

Vikings攻撃8
DeMarcus Walker、Shelby Harris、Josey Jewlls活躍し3凡。

Broncos攻撃7
自陣27y、Lynch残り1分強から前半最後の攻撃で男を上げられるか。3凡。

Vikings最後の攻撃は適当に流しておしまい。

前半24-14でVikingsリーダー。
VikingsのQBは
Cousinsが4回投げ4回成功42y、1TD。
Siemianが17回投げ11回成功165y、2TD、1インターセプト。インターセプトは少しパスが乱れたものだが、レシーバーはキャッチしてほしいレベルのものだった。余裕がある状況ではそこそこプレイ出来るいつものSiemianのプレイぶり。
ランもVikingsは良く出ており特に前半の前半は素晴らしかった。ただ前半の後半はランが出なていなかった。守備はかなりやられるも前半の最後になってようやくVikings攻撃をストップ。なんとか持ち直してきた。
BroncosのQBは
Keenumが4回投げ1回5y。
Lynchは9回投げ4回12y、1インターセプト。まともにダウンフィールドに投げたパスゼロ。ボール持ちすぎでラッシュを感じ短いパスをへろへろ投げてるだけ。最後のほうには早くもブーイングを受けていた。攻撃はFreemanの23yラン一度しかまともにゲインしたプレイがないとう低調ぶり。リーグトップクラスの守備を相手としてもひどい攻撃サイド。
MIN: 42 plays, 269 yards, 14 first downs, 4 penalties (38 yards)
DEN: 23 plays, 61 yards, 1 first down, 3 penalties (25 yards)にもかかわらずMcKenzieの
パントリターンTDが大きく24−14と10点差しか離されていない。とはいえプレシーズン。勝ち負けよりきちんとしたプレイが出来るかどうか。

後半
第3Q
Vikings攻撃1
自陣25yから。QBには昨年BroncosにいたKyle Sloter。3rdダウン1で甥Pekoがランをロスさせる。3凡。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lynch、WR Leslieへ7yパス成功、RB Hendersonでファーストダウン。3rdダウンでオープンのTE見逃しスクランブルでまったくファーストダウンに届かないLynch。一度のファーストダウンでパント。

Vikings攻撃2
リターン中にBroncosのフェイスマスクもあり自陣40yから。新人MLBのJewllが攻撃タックルのブロックを押し戻しランストップでGrieseに褒められている。Yiedomやられてファーストダウン。新人コーナー今日は狙われている。57yFGで27-14とリード広げる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。QBにはChad Kellyが入る。2年目、昨年は全休ゆえNFLデビュー試合。ショットガンからRB Williamsのランが初スナップだった。ノーハドルのKelly、初パス成功はWR Leslieへのショートパス。3rdダウン4でランのハンドオフフェイクからLeslieへのパスは失敗もパスインターフェアでファーストダウン。RB Lindsayがスクリーンから一人タックルをよけファーストダウン。オフサイドで5y下がる、ショットガンドローでWilliams6y、TE LaCosseのホイールルートがワイドオープン。Kellyキャッチボールパスで36yTDとなる。LaCosseは前もワイドオープンもLynchが見つけられずパスレシーブとならないプレイがあった。今度はウルトラワイドオープンゆえファーストターゲットではないがKellyヒット。27-21と1本差となる。なお実況がBroncosは53人ロースターにQB3人を置きたくないし理想的ではないと話している。

Vikings攻撃3
自陣25yから。Sloterが3rdダウンショートでファーストダウンパスヒット。なんと元BillsのDon Beebeの息子がVikingsに。Chad Beebe。今年のドラフト外新人。
Jim KellyとチームメイトでKellyの息子もChad。ランを中心に進むVikings。

第4Q
Vikings攻撃中
Broncos陣入ったところでパント。

Broncos攻撃3
Jijin
自陣15yから。Kelly、WR Tim Patrickにファーストダウンパスヒット。Lindsay5yラン、ショットガンからのスナップが高かったがKelly落ち着いてボールハンドリング、パス失敗も場面乗り切る。TE Parkerに20yのパスヒット。敵陣35yで3rdダウン5、体形を見てパスプロテクションの変更を指示のKelly、さらにスクランブルでファーストダウン。Kellyコールの大観衆の中攻め続けるKelly。TDパス狙うもラインスクリメージでパスディフレクト。Grieseはパスをきちんと投げられればTDだったがパスが悪かったと解説している。敵陣20yで3rdダウン11、パスラッシャーが迫る中パスコースに出たRB Lindsayがフリーになるまで待ちKelly見事にパスヒット、Lindsayはエンドゾーンまでノータッチで走りTD。28-27とBroncosこの試合初めてリード。

Vikings攻撃4
この試合初めてリードされたVikings。Sloterサイドライン際へのボムは失敗もCB Hunterがパスインターフェアとられ一気にBroncos陣へ。SloterさらにパスヒットでBroncos陣27y。次の3rdダウンもパスでファーストダウンのSloter。SloterがBeebeへTDパスヒット。ブリッツ入れ、コーナーCJ SmithとのマンツーになったBeebe、見事にフリーになりTD。さらにSloterは2ポイントでスラントをヒット。35-28と逆転のVikings。

Broncos攻撃5
自陣27yから。ホールディングで10y下げられる。Kellyハドル組む前に笑顔を見せている。Kelly両サイドからラッシュを受け無理投げでインターセプト。

Vikings攻撃6
Broncos陣30yから。ランで進み、SloterがデザインブーツランでTD。42-28と試合を決めた。

Broncos攻撃6
新人Diarseに素晴らしいパスをヒットのKelly。しかし次のプレイでサックを受ける。Kellyスクランブルで21yラン。試合残り2分を切り、もう1本TDを奪うため前進のBroncosオフェンス。Kelly本日二度目のインターセプト危機はCB とれず。インターセプトされていたらpick6になるところだった。Diarse惜しくもTDパスキャッチできず。しかしVikings陣2yまで来るも、残り2秒で最後のパスは失敗。42-28でVikings勝利。

Broncosは先発陣は攻撃、守備とまったく何もできずぼろんぼろん。
Broncos攻撃はセカンドチームがはいっても何もできず。Lynchはターゲットさえ見つけることが出来ないプレイぶり。
Broncosファン最大の喜びは3番手Kelly。ターゲットすら見つけられず、しょぼい前パスばっかりのLynchと比べ、即座にターゲットを見つけ、さらにボールディリバリーもピンポイントのKelly。
Broncos本日のQB Statsは
                  CP/AT YDS      TD        INT
C. Kelly              14/21    177       2           1
P. Lynch             6/11      24         0           1
C. Keenum         1/4        5           0           0
なおVikings QBは
                   CP/AT YDS      TD        INT
T. Siemian         11/17    165       2           1
K. Sloter            9/11      69         1           0
K. Cousins         4/4        42         1           0
Broncosのドラフト2順のLynchがBroncosのドラフト外Kelly、Sloter、ドラフト7順のSiemianよりひどい出来。来週の練習でLynchが2ndチームなのか、Kellyが2ndチーム入りか、興味深い週になりそう。

18.8.11 プレシーズン初戦明日
昨日は更新さぼり。
本日は現地土曜日のプレシーズン初戦のMinnesota戦展望版。
速報更新は日本時間土曜13時頃。
先発組は最大2シリーズ。2番手組が前半残り〜3Q、残りが3番手、それ以下組がプレイ。
Su’a Cravens、Jeff Heuerman、Menelik Watsonの欠寿が発表されている。昨年プレシーズン2試合に欠場したVon Millerはプレイする。
コーチ陣最大の注目競争ポジションはRB陣。コンタクトがない練習でもある程度評価出来るポジションと違い、RBは判断が難しい。プレシーズン開幕でDevontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson、David Williams、Phillip Lindsayの本当の戦いがスタート。BookerとFreemanは先発をかけて。2人は先発争いに敗れても公式戦となればローテーションバックとして多くのプレイ機会はある。2年目のHendersonは公式戦でどれだけ先発格2人からスナップ数を奪うことが出来るか。WilliamsとLindsayはロースター争いをかけて。
WRにも注目が集まる。D ThomasとE Sandersの先発2人よりも多くの興味はBroncos未来の戦力に。Courtland SuttonとDaeSean Hamiltonの即戦力と期待される新人2人。Brandon Stokleyを彷彿とさせるRiver Cracraft。キャンプで目立つ活躍ぶりのTim Patrick。2年目で尻に火がついているIsaiah McKenzie。そしてキャッチ能力だけならチームトップクラスとも言われるドラフト外新人John DiarseにJordan Leslie。キャンプ直前にFA契約しながらウェイトトレーニングで脳震盪で1週間練習を休んでいたベテランCorey “Philly” Brown。ロースターとなるとThomas、Sanders、Sutton、Hamiltonはロック状態。残る椅子は他のポジションとのかねあいもあり2つ。3つめの椅子はないと予想。

チケットがすべてモバイル化。Broncos広報はモバイルチケットでも問題ないと話しているが、しかしプレシーズン開幕戦はスマートフォン使用のチケット完全モバイル化となってから初めての試合。Broncosはファンに万が一のため通常より早めにスタジアムに来るよう呼びかけている。

18.8.9 キャンプ10日目
キャンプ10日目。
TE Jeff Heuermanが膝で8日連続、S Su’a Cravensが膝で6日連続、TE Troy Fumagalliが足の付け根で2日連続、ILB Joseph Jonesが足で2日連続、 DL Clinton McDonald が肩、RG Menelik Watsonが胸で休み。
HeuermanとCravensは午後の軽いウォークスルー練習には参加。
他この日はベテランオフデーでWR Thomas&Sanders、LB Von Millerら休み。
CB Tramaine Brockがほぼ1週間ぶりに練習復帰。

現地土曜のMinnesota戦はロースター争いのTE陣の生き残り戦争。TE Heurmanはアウト、2年目のJake Buttは全休明けシーズンゆえスナップ数に上限が。さらに新人Fumagalliも足の付け根を痛めている。Austin Traylor、Matt LaCosse、Brian Pakerらが多くプレイする。

本日はベテランオフデーゆえWR陣もThomasとSandersがお休み。先発QBのCase Keenumは新人のCourtland Sutton、DaeSean Hamilton。River Cracraft、Tim Patrickらを相手にパスを投げ込んだ。Keenum はNFLで夏のキャンプを先発待遇で臨むことはなかった。控え人生で来ていただけに控え組選手との練習にも慣れたもの。
「デプスのどこにいるなんてことは関係ない。常に守備11人と対峙する攻撃11人の選手にはかわりはない。いつもパスを投げていない選手でなくとも、これまでに多くの練習で知っているからね。いつもの選手がいないときは控え組の選手がステップアップすることが大事。僕は攻撃ロースターにいる選手には誰であれ信頼を置いている」とKeenum。

現地水曜まで6日連続でパッド練習。現地木曜はやや小さいパッドで昨日よりもレスヒットで練習。金曜はさらに軽くなりヘルメット着用のみの練習とJosephヘッド。土曜日のプレシーズン初戦を前に身体をリフレッシュさせる。

木曜のキャンプは元Broncos選手デーということで多くの元Broncos選手が集まった。集まった元Broncoは
Rod Smith, Simon Fletcher, Dave Studdard, Jim Turner, Ron Egloff, Billy Van Heusen, Steve Watson, Daniel Graham, Reuben Droughns, Kevin Vickerson, Le-Lo Lang, P.J. Alexander, Tim Lucas, Steve Atwater, Alfred Williams, Ray Crockett, Brandon Stokley, Tyler Polumbus, Ryan Harris, Orlando Franklin, David Treadwell。

オッズメーカーBovadaが今年の守備MVP予想のトップをHoustonのJJ Wat(5/1)に。2番目がLA ChargersのDE Joey Bosa (11/2)、以下Rams DL Aaron Donald (11/2) 、Oakland DE/OLB Khalil Mack (11/2)、5番目にVon Miller (9/1)。

今までもBroncosはスマートフォンに送られたチケットで入場するモバイルチケットを販売していたが今年からモバイルチケットオンリー。紙チケットを持っている人は偽物チケットをつかまされたことになる。スマホをもっていない場合、また試合当日までに紛失、故障、など入場口にスマホを持って行けない人でも、購入時に作ったアカウント内にチケットが保存してあるのでスタジアム南スタンドのヘルプ窓口で質問・回答により本人確認して入場案内をしてくれる。また入場前にスマホのバッテリー切れがしてあっても無料のソーラー充電器も設置。
NFLは今季32球団にチケット完全モバイル化を進めるよう通達を出している。
コンサートなどではモバイルオンリーチケットは常識化してきている。チケット詐欺はなくなる。試合観戦するつもりでチケット購入、しかし予定が出来て行けない場合などはチケットマスターなどを通じ転配は可能。常識範囲内の転売は可能であるがしかし転売を商売している人は簡単に身元判明、チケット取り消しなどの処分を受けてしまうことも。
なおBroncosチケット販売・広報によると5月にマイルハイスタジアムで行われたTaylor Swiftのライブのチケット販売はmobileオンリー。チケットトラブルはとても少なかったと話している。

18.8.8 キャンプ9日目
TE Heuermanが膝で7日連続、CB Brockがハムストリングで6日連続、S Cravensが膝で5日連続、TE Fumagalliが足の付け根、LB Joseph Jonesが足の怪我で休み。
Fumagalliはスポーツヘルニアの手術でOTA全休。キャンプから練習開始で、ここ数日足の付け根に痛みを覚えていたという。Josephヘッドによるとたいしたことではないという。
脳震盪で休んでいたWR BrownがBroncosと契約後初めて練習参加。ウェイトトレーニングルームで頭部を強打し脳震盪で休んでいた。
不安要素発覚。オフにFA入団したClinton McDonald。肩の怪我でOTA全休。キャンプ前にフィジカルチェックをクリアしキャンプ練習には参加しているが肩の状態がよくないという。

現地火曜日にリリースされた今季最初のデプスチャート。Josephヘッドはあまり意味がないものと話した。
「リーグのルールで発表義務があるから出しているだけだ。現時点でのデプスの順番は意味がない。今後も50回くらいは変化するだろうし、同じであるのは理想ではない。我々は選手に競争をしてほしいし、それゆえ順列は変わらないといけないものだ」とJosephヘッド。

今週土曜曜のMinnesota Vikingsとのプレシーズン初戦。先発組は最大2シリーズのプレイとJosephヘッド。Minnesotaは先発QBが今オフBroncosが獲得するのではと予想されたKirk Cousins、続いてTrevor Siemian、Kyle Sloterと2人の元Broncos。先発組が下がった後はLynch、Kelly、Siemian、Sloterと現、元Broncos QBの祭典となる。現Broncos組の2人、LynchとKellyに関しては、プレシーズンで結果を見せないと開幕までにベテラン控えQBとの契約があるのでは、とも予想されているだけに、どれだけのプレイが出来るか注目される。

土曜のプレシーズンで2年目のJake ButtがBroncosとしての初試合を迎える。昨年は大学時代に負ったALCの影響でシーズン半ばにシーズンエンド。試合出場はなし。
「ボールをキャッチして最初に受けるヒットはきっと素晴らしい感覚を持つだろう。ヒットを受けることは今までフットボールが出来なかったので懐かしいものだからね」とButt。Minnesota VikingsにはMichigan大だったチームメイト2人が在籍。
「センターのPat ElfleinとLBのBen GedeonがVikingsにいるんだよ。Benをヒット出来ることが嬉しいし彼も僕にヒットすることを喜んでいるよ」とButt。

今年の攻撃ラインは去年よりかなり良いと伝えられるものの、火曜の練習ではブリッツをとめられず大苦戦。先発組から2nd組、3rd組とやられまくり。今キャンプ一番の不調デーとなった。
Josephヘッドは
「今日はかなり苦労した。パス練習ではBilly(Musgrave攻撃C)はキャンプが始まって1週間半、素晴らしいコールで優位になっていた。しかし今日は守備に5人のラッシュを入れさせた。私達コーチは5人のラッシュをマックスプロテクションでなくても止めて欲しいと思っている。パスプレイでは4人のレシーバーにパスルートを出したいんだ」とJosephヘッド。
攻撃サイドのパスプロテクションをブリッツで圧倒した守備陣だがBradley Chubbによると、パスラッシュの一部しか使っていないという。
「小手調べ程度だよ。そもそも僕たちラッシャー揃って(Chubb、Shane Ray、Von Miller、Shaq Barrett)フィールドに出てもいないし。僕たち皆がフィールドに出たらどんでもないことになるよ」とChubb。

John Elway GMがサイドライン際で、守備ラインのハイボールをディフレクトする練習でQB役となりパスを投げ込んでいた。また練習後、元Broncosの先発T・Gだった引退したOrland FranklinとElwayが談笑。Franklinは今年引退。Denver地元局でラジオ番組を担当するなど第2の人生を。
「ドラフトでJohnに”君はBroncoだ“と言われたのが昨日のようだよ」とFranklin。

18.8.7 デプスチャート第一弾
Broncosの元senior personnel advisor Tom Heckertが死去。球団が発表したもの。Heckertは1991年からMiamiのスカウトで長年活躍。その後PhillyやClevelandなどでGM職を始めスカウト部の上級職で活躍。Broncosには2013年にDirector of pro personnelとして入団。2017年にsenior personnel advisorに昇格。今年7月2日に健康を理由にチームを離れたことが地元メディアに伝えられていた。地元テレビ局のインタビューで
「しばらく働かず時間をとりたい。今後治療に専念したい。私は大丈夫だよ」と話していた。51才。Denver PostはHeckertはアミロイド症の治療を受けていたと伝えている。

デプスチャート第一弾が発表。
最も大きなサプライズはOLB。Bradley Chubbが先発組、ShaneRayがVon Millerの控え。Rayはキャンプではここまでずっと先発組だった。可能性としてBroncosは250パウンドのRayをパスラッシュ専門で、270パウンドのChubbをベース守備で起用。軽量のRayにラン攻撃を避けさせたいということなのかもしれない。BroncosはMillerをエースに、Ray、Chubb、Barrettら多くのパターンでラッシュをかけることが見込まれており、あまりOLBのデプスはMiller以外は関係ないのかもしれない。
RBは一応順序づけがされているがキャンプでは実際の試合のようにヒットがないため、判断は出来ない。プレシーズンで大きく変わることも予想される。
キックオフリターンでは新人RB Phillip Lindsay、パントリターンにはIsaiah McKenzieが先発組。2年目のCB Brendan Langleyはキャンプを先発キックオフリターンで迎えたが2番手に。CBでも新人Isaac Yiadomに遅れをとっている。McKenzieも本職レシーバーとしてはかなり低い位置の置かれている。パントリターン先発組とはいえロースター安泰とはいえない。
TEでは先発Jeff Heuermanが怪我をして以来ずっと先発組に入っていたAustin Traylorが3番手。チームはHeuermanに期待はしているが膝の怪我でキャンプを休んでいる。TEはHeurmanが3年目で一番のベテラン。怪我を克服し奮起してほしいところ。
センター控えには新人Sam Jonesが。ただし実際のセンタートップ控えはG先発のConnor McGovern。もし先発センターParadisが傷んだ場合McGovernがセンターに回り、空いたGにはMenelik Watsonが入ると思われる。
QBではLynchとKellyの順番。Kellyはキャンプでは2番手組で練習は一度もしていない。ただし多くのメディアは2人には練習では差がないと感じており、Kellyにチャンスを与えればひっくり返る程度の差と見ている。プレシーズンでは2人のプレイぶりに大きな注目が集まる。

Offense
QB: Case Keenum, Paxton Lynch, Chad Kelly

RB: Devontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson, David Williams, Phillip Lindsay

FB: Andy Janovich

WR1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, RiverCracraft, Jordan Leslie, Isaiah McKenzie, Bryce Bobo

WR2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick, Mark Chapman, John Diarse, Corey Brown

TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Austin Traylor, Brian Parker, Matt LaCosse, Troy Fumagalli

LT: Garett Bolles, Cyrus Kouandijo, Elijah Wilkinson

LG: Ronald Leary, Max Garcia, J.J. Dielman

C: Matt Paradis, Sam Jones, Austin Scholottmann

RG: Connor McGovern, Menelik Watson, Jeremiah Poutasi

RT: Jared Veldheer, Billy Turner, Andreas Knappe, Leon Johnson

Defense
DE: Derek Wolfe, Zach Kerr, DeShawn Williams

NT: Domata Peko Sr., Shelby Harris, Kely Peko, Paul Boyette

DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Clinton McDonald, Caushaud Lyons

SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett, Jerrol Garcia-Williams, Antonio Simmons, Stansley Maponga

WLB: Von Miller, Shane Ray, Marcus Rush, Jeff Holland

ILB: Todd Davis, Zaire Anderson, Joseph Jones, Bo Bower

ILB: Brandon Marhsall, Josey Jewell, Keishawn Bierria

LCB: Bradley Roby, Tramaine Brock, C.J. Smith, Marcus Rios

RCB: Chris Harris Jr., Isaac Yiadom, Brendan Langley, Michael Hunter

SS: Darian Stewart, Su’a Cravens, Jamal Carter, Trey Marshall

FS: Justin Simmons, Will Parks, Dymonte Thomas, Jordan Moore
Special Teams

PK: Brandon McManus

KO: Brandon McManus

P: Marquette King

H: Marquette King

LS: Casey Krieter

KR: Phillip Lindsay, Brendan Langley, River Cracraft, Isaiah McKenzie

PR: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Phillip Lindsay, DaeSean Hamilton

18.8.6 キャンプ8日目
キャンプ8日目
本日は少しだけ。
Matt Paradisがブロッキングを受けた際どこか痛め心配されたが、メディカルが検査し問題なし。今季が終わると制限付きFAとなるが、代理人が現在Broncosと延長契約交渉を行っていると話した。

現地火曜日、今季最初のデプスチャート発表。

日曜のスクリメージ練習でスターとなったのはQB Chad Kelly。2つの素晴らしいTDに、ヒット禁止のオレンジジャージを着ているにもかかわらず自らブロッキングに走りJosephヘッドに怒られるなど、ブレットファーブチックなSwagぶりを見せている。ここ数日はPaxton Lynchを勝るパフォーマンス。練習後にはメディアからKellyの2番手チーム昇格があるのかという質問も。Josephヘッドは
「未来にはあるかもしれない」と答えている。

攻撃対守備のスクリメージ練習は37プレイ。KeenumからLynch、Kellyとほぼ同じ数をプレイした。
Keenumは先発守備陣相手にパスを次々ヒット。
「攻撃は昨年の今と比べると守備陣に勝利することが多い。Caseが我々チームを率いていることに満足している」とJosephヘッド。
Chris Harrisも
「CaseがQBでとにかくボールを正確に投げ分けている。今年のオフェンスは簡単に押さえこまれるとは思えない。毎試合30点くらいはとるんじゃないか」と話している。

現地月曜は練習休み。

18.8.5 キャンプ7日目
キャンプ7日目
本日の練習で、WR Brownが脳震盪で6日連続、TE Heuermanが膝で5日連続、CB Brockがハムストリングで4日連続、S Cravesが膝で3日連続、でお休み。
Brownはサイドライン際で個人ドリルを行っていた。Heuermanは来週には練習復帰とJosephヘッド。PUPリストのWR Jordan Taylorは回復はしているものの未だ復帰のめどはたっていないとJosephヘッド。

WR Courtland SuttonがBradley Roby相手にゴールートで90yTDパスキャッチ。

この2日守備、攻撃と両サイド反則やら、パス落球やらミスが多くJosephヘッドはおかんむり。
「エンジンのかかりが遅い。土曜は攻撃サイドが駄目で金曜は守備サイドが駄目だった。練習で自分たちのエンジンのかかりを決めることは出来ない。練習フィールドに出たときはエンジンがスタートする時、ロッカーから出たらもうスタートという気持ちでやらなくは」とJosephヘッド。

Broncosは日曜に攻撃、守備の先発組同士によるスクリメージ練習を行う。2ndチーム、3rdチームも同様、現在同じ位置にいる反対サイドのユニットとの対戦。
「かなり熱い練習になるだろう」とJosephヘッド。

2017年シーズンは特に攻撃サイドの大不振により、チーム全体の意識が低下。5−11という惨敗シーズン。S Darien Stewartは
「昨年はたしかに攻撃と守備は別々のものになっていた」と話す。チーム一体化を狙い今年のBroncos施設のロッカールームは個人ロッカーを攻撃選手、守備サイドとわけていない。QB Keenumの後ろはVon Miillerであり、WR Sandersの隣はS Cravens。G Learyの隣はILB Todd Davisであり、RB Royce Freemanの脇にはDL Shelby Harrisのロッカーが。
「Broncoとなってから守備選手が攻撃選手の隣にロッカーを持つなんて初めてだよ」とSanders。
Learyは
「昨年まではロッカールーム派閥というような感じだったけど今年は皆が同じグループという感じになっている。ランダムに守備攻撃と混じり合っていて、いままでより多くチームメイトを知る機会がある。そして彼らのためにもっとがんばろうという気持ちにもなる。お互いによく知り合えるからね」と話している。

ILBの先発はTodd DavisとBrandon Marshall。ドラフトで未来の先発候補Josey Jewellを補強しているが層の薄さは不安となっている。Zaire Andersonと新人Keishawn Bierriaもいるが多くの期待は出来ない。その一方でセーフティーはかなりの厚みのある層となっている。Darien StewartとJustin Simmons、Will ParksにJamal Carterときて今年Su’a Cravensを補強。また昨年12月にプラクティススクワッドからロースター登録されプレイしたDymonte Thomasもいる。
この中でCarter、Cravens、ParksはダイムLBとしてプレイ。パス状況では実質ILBのポジションとかぶっている。ということでBroncosの53人ロースターはILBとSは相互関係で考えることが必要。S6人、ILB4人という人数的にはアンバランスなポジション人数になるかもしれない。またスペシャルチームの新ルールもSを増やす要因に。ウェッジブロックの廃止でスピーディーなアスリートが必要になる。またコロコロ転がすようなキックオフも増えると見られており、ボールのハンドリング能力も必要。
Josephヘッドはスペシャルチーマーは高いボールスキルを持つ選手が多く必要になると話している。
「新ルールでは攻撃ラインをスペシャルチームに入れることは少なくなる。広いエリアで動くしハンドリングも大事となる。もっと高い技術職の仕事になる」とJosephヘッド。

Von Millerは今年の新人ILBJosey Jewellを気に入っている様子。
記者にJewellをどう思うか聞かれたところ、
「Red Beard(赤ひげ)?。Red Beardのことか?。Red Beardなら大好きな新人の一人だよ。彼のプレイぶりはとてもいいよ。彼は新人かもしれないけど、彼と話をするととても新人には思えない。プレイぶりも新人には見えないしね。彼は長い間このリーグでプレイするよ。熱意も素晴らしいし会話も楽しいよ。彼は素晴らしい戦力になるよ」とMiller。

元Broncos先発QB Brian Grieseが練習見学。Broncosのプレシーズンゲームの地元局Channel20での放送の解説を担当。

18.8.4 キャンプ6日目 最大の観客が集まる
キャンプ6日目
Broncosはハムストリングを痛めここまでキャンプ全休のWR Kenny Bellをカット。Colorado大出身の新人FA WR Bryce Boboと契約。Boboは現地金曜の練習にさっそく参加。BoboはNFLとの契約を信じカリフォルニア州アナハイムでワークを続けており、代理人から連絡を受けたのはトレーニング場に向かう途中だったという。
「荷物をまとめて飛行機に飛び乗れ」と代理人から伝えられた。6−2の身長で大学では通算150キャッチ、1638y。同大学から同じくドラフト外FAでBroncos入りしているRB  Phillip Lindsayとともに開幕ロースターを狙う。BoboはSeattleのOTAにトライアウト参加していた経験があり、その経験が役に立つだろうと話している。

本日の練習で、WR Brownが脳震盪で5日連続、TE Heuermanが膝で4日連続、CB Brockがハムストリングで3日連続、S Cravesが膝で2日連続、でお休み。ハムストリングでここまでキャンプ全休だったLB Josey Jewellがlimitedベースで練習初参加。

金曜の練習は今キャンプ最大の5478人のファンが集まった。

昨年ドラフト外FAからロースターに残ったS Jamal Carter。2年目の今年もロースター争い。Josephヘッドは
「彼は素晴らしいキャンプをおくっている。ダイム、ハイセーフティー、そしてスペシャルチームでも中心選手とよくやっている」と話している。

パスラッシュコンサルタントのDeMarcus Wareが夏のキャンプに入ってから初めて練習に参加。

火曜、水曜とパッド練習のBroncos。木曜のオフを挟み金曜もパッド装着で練習。

キャンプ開始からインターセプトゼロだったCase Keenumが初めてインターセプトを投げた。Will Parksにピック6を献上。

TE Heuermanが4日連続で膝の怪我で休んでいる間、TE Austin Traylorがほぼ先発組でプレイしている。金曜の練習はTE LaCosse、Fumagalliもナイスキャッチを見せるなどTDの良いレシーブが目立った。

新人WR Courtland SuttonがCB Langleyにカバーされながらもまたもアクロバティックキャッチを見せTDに。毎日のようにハイライトリールキャッチを見せるSutton。
その一方でIsaiah McKenzieはTDパスを本日も落球。木曜のQB KellyのTDパスを落球し、この日も落球。スピードだけならチームNo1の称号もRB Lindsayに奪われたMcKenzie。ロースター争いで生き残れるか。

現地土曜の練習はAlzheimer’s Awareness Day。
すでに選手は紫のシャツを着てメッセージ動画・画像をアップしている。紫はAlzheimer’s Awarenessのイメージカラー。Broncosのキャンプ見学に来る人、そうでない人も紫を身に着けてアルツハイマーと戦う人を応援しようと呼びかけが始まっている。
BroncosのBowlenオーナーとその妻と共にアルツハイマーと戦っている。9月はAlzheimer’s Awareness月間なので、Broncosは今後もAlzheimer’s Awarenessのイベントを行うかもしれない。

NFLは今季からヘルメット頭部からのヒットを危険とし反則適用。現地金曜日、NFL審判部からラインジャッジJulian Mapp一行がBroncosのキャンプに参加。春に決まった新ルールの説明、実際の練習で確認などし、ルール徹底を図る。
ヘルメットの頭頂部からのヒット→反則は守備サイドだけではなく攻撃サイドにも当てはまるとMapp。
「頭を下げて相手の体にコンタクトをすればそれは攻撃選手だろうが守備選手だろうが反則となりえる。多くの人は首から頭部へのヒットが反則と思っているが、体のどの部分へのヒットも反則となる」と話している。誰であってもヘルメット頭頂部からは相手のどの部分にもヒットしてはいけないということ。
Josephヘッドは今回のルール変更に守備よりも攻撃サイドに問題になるのではとしている。
「攻撃の選手は頭を上げてプレイする癖をつけないといけない。ボールキャリアは守備選手がヒットしてくると頭を下げるようにと教えられてきている。彼らは皆長い間、他の基本と一緒に頭を下げろと教えられている」と話している。
この反則が厳密にとられると例えばQBスニークでQBが頭から突進、頭部が守備選手のどこかの部分にあたった場合反則となってしまう。QBスニークではQBは頭を下げて突進することが普通だ。またこの反則が適用された場合、ビデオリプレイの対象外である。審判が反則を適用したら、たとえ実際に頭部がどこにも触れていなくともビデオリプレイ検証はされない。この新ルールはどこまで徹底されてとられるのか、取れれない場合があるのか、明確には伝えられていない。
Josephヘッドはプレシーズンではこの反則を周知させるためかなり厳しく取るだろうと話している。
「私はハードヒットが反則ということにはなってほしくない。これはフットボールなんだから。それが私の心配事だ。すべてのハードフットボールが、そしてクリーンヒットが反則であってはならない。」とJosephヘッド。

18.8.3 練習なし
現地木曜、練習休み。

土曜日の今年のNFL殿堂セレモニー。元BroncosのS Brian Dawkinsも新殿堂メンバー。Philadelphia Eaglesで13年、Broncosで3年プレイした。
式典にはBroncos球団もトレーナーSteve "Greek" Antonopulos、ストレンス&コンディショニングコーチLoren Landow、広報Patrick Smyth、元BroncosのSで現在Broncos広報部にいるSteve Atwaterがセレモニーにお祝いのためオハイオ州カントンの式典にかけつける。
Landowは今季からBroncosのコーチ就任。2011年シーズンの労使協定交渉にともなうロックアウトの際に、Dawkins主催の選手自主練習でLandowがワークアウトコーチをつとめていた。LandowがNFLの世界で名を広めるきっかけとなったのはDawkinsだった。

現地木曜Peyton ManningがOakland Raidersのキャンプを見学。新ヘッドJon GrudenはManningの友人。招待を受けて訪問した。また98年にManningと同じ年のドラフトされたCharles Woodsonも一緒に招待された。Manningは全体2番目でIndyに、Woodsonは全体4番目でOaklandに指名された。
ManningとGrudenは2000年シーズンのプロボウルで知り合った。フットボールジャンキーゆえ互いに話しが会い意気投合。その後、ManningのColts時代にはインディアナポリスで毎年開催されるNFLスカウトコンバインでインディアナ州を訪れたGrudenは、Manning邸を訪問するのが恒例だった。もちろん2人の話題はフットボール。
「互いにフットボール中毒だしね。互いに同じ言語を話す人種同士。コーチ復帰で彼も幸せだと思う」とManning。Manningの2012年のFAの際にはGrudenはManningの良き相談相手だった。当時BroncosのヘッドだったJohn FoxはGrudenとは親友同士。もしかしたらGrudenのBroncos入りのアシストアドバイスがあったのかもしれない。

今季開幕戦となるSeattle戦。FOX局での中継で解説に元Broncosの先発ガード、スティンキーことMark Schlerethが担当すると発表された。Seattleとの開幕戦ではBroncosの2.5ポイント有利の予想が出ている。

今季Broncosは3-4だけでなく4-3守備も使う模様。Joe Woods守備Cによると、チームのベストのメンバーをフィールドの送り込むためだという。もちろん全体5番目で指名Bradley Chubbを多くフォールドの出すため。大学時代のエンドから3-4OLBとして起用が前提。しかし4-3でOLBにShane Ray、エンドでChubbを入れることで多くのパスラッシャーを投入することが出来る。

まもなく発売となるアメフトゲームMadden最新作。多くの選手もプレイしているが、Maddenをプレイすることは選手の実際のプレイに影響を及ぼすのだろうか。
Musgrave攻撃CはMaddenでプレイすることはNFLの選手やコーチにも大きな知識となると話している。
「Jacksonvilleでコーチをしていた時、RBのFred TaylorはMaddenの大ファンだったんだ。彼はパスプロテクションを学ぶ上でMaddenは本当に助けになると話していた。状況では彼は守備コーディネーターとなって相手のラッシュを読まなければいけなかったからね。」とMusgrave。

Maddenシリーズで一番報われないポジションはロングスナッパー。Von Millerのように最高グレード99をつけられる選手がいる一方ロングスナッパーは最低グレードの定番。今季グレードワースト1位がNOのZach Woodsの35からからワースト10位のBroncosのCasey Kreiterの42まで全員ロングスナッパー。Maddenにはロングスナッパーのグレーディングはなく、元々のポジションのグレーディングとなる。ゆえロングスナッパーはワースト10位内の選手は全員TEとしてのグレードとなっている。たとえTEとしてはプレイしていなくても。
KreiterももちろんBroncosでTEとしてはプレイしていない。
Kreiter はMaddenのワーストレイティングに自分の名前が入っていることに
「リストに入れたことだけでも光栄に思うよ」とTwitterでつぶやいている。

18.8.2 キャンプ5日目
LB Jewell、WR Bellがともにハムストリングで5日連続休み、WR Brownが脳震盪で4日連続、TE Heuermanが膝で3日連続、CB Tramain Brockがハムストリングで2日連続、
S Su’a Cravensが膝で初めての練習休み。臀部の怪我で休んでいたCB Marcus Riosが練習復帰。左手首を痛めたILB Brandon Marshallはlimitedでの参加。
ほか叔父Pekoがベテランオフ、怪我からの回復のTE Jake Buttもお休み。

新人WR Courtland Suttonは2日連続でスーパーキャッチ、連日キャンプ練習ハイライトリール級のプレイを見せている。元Cincinnati Bengalsの叔父PekoはSuttonのハイボールキャッチ能力に、BengalsのオールプロWR AJ Greenを思い起こさせると絶賛。WRが全員カバーされていたらとにかくSuttonへのハイボール投げろ作戦も考えられる。
「ありえるね。彼は大きくボールスキルが高い。守備との競争で彼は勝つことが出来る。彼なら守備との勝利確率を50%以上勝てることが出来る。彼の存在はレッドゾーンでは特に大きくなる」とJosephヘッド。ルートランに関してはまだまだ向上が必要のSutton。逆にルートランの素晴らしさが高く評価される同じく新人WRのDaeSean Hamiltonとともに本人の能力に合わせた使い方で初年度からの新人2人のレシーバーの活躍が期待される。
またWR Tim Patrickも連日素晴らしいプレイでWRのスリーパーとの声が大きくなってきている。

控え争いのQB Chad Kellyがセンターからのスナップを2回もファンブル。やや不安。

Paxton Lynchが水曜の練習で爆発。今夏のキャンプで最も素晴らしいパフォーマンス。相変わらず安定性のないプレイが続いていたLynchだったがこの日は右へのロールアウト、左へのロールアウトからばしばしパスをヒット。

FA加入のCB Brockがハムストリングで休みの中、今年のドラフト3順指名のYiadomの先発組でのプレイが増えている。練習フィールドに一番乗りしてエクストラワークを続けてきたYiadom。
「彼は本当に教え甲斐がある選手だよ。彼は教えたことをすぐに出来るからね。いい目を持っているし正しいテクニックを持っている。フィールドでは静かな殺し屋、プレシーズンが楽しみ」とJoe Woods守備C。
Yeadomが株を上げる一方2年目のCB Brendan Langleyは苦戦。ミスも多く、水曜は練習後に居残りでワークを行っている。Woods守備Cは
「今彼にはとにかく辛抱することを学ぶよう教えている。“ミスしてもミスから学び次のプレイを決めろ”と彼には話している。彼はミスを引きずりがち。今は大人への成長を続けテクニックを守りプレイを続けるという教えを信じないといけない」と話している。

先発ガード争いに加え控えセンターでも練習のConnor McGovern。水曜は今年の新人ガードSam Jonesが控えセンターでも練習。ただしスナップが乱れるのかJonesのスナップは2日連続でQBがファンブル。

18.8.1 キャンプ4日目
LB Jewell、WR Bellがともにハムストリングで4日連続休み、WR Brownが脳震盪で3日連続、TE Heuermanが膝で2日連続、CB Riosが臀部で2日連続、ハムストリングの痛みをかかえながら練習に参加し続けていたCB Tramain Brockが今キャンプ初めての練習不参加。Josephヘッドによると1週間休み。軽いハムストリングではなく中度のハムストリングの怪我とJosephヘッド。BrockはBradley Robyと先発コーナー争い。Robyのほうが多く先発組に入り、Brockはニッケル先発が多くなっている。Brockが下がったことでニッケルには新人Isaac Yiadomが。
RobyはYiadomを賞賛。
「彼は多くのパスを失敗に終わらせている。僕を随分驚かせているよ。あまり彼のことは知らなかったからね。性格もとてもいいしいい新人だよ」とRoby。
前日頭部負傷のLT Garett Baolles、手首のILB Brandon Marshallはlimited参加。
Marshallは水曜の練習はフル参加の見込み。Marshallの代わりに先発組ILBにはJoseph Jonesが。
またこの日火曜の練習でDerek Wolfeが首を痛め途中退いた。ただし本人はフルパッドでサイドラインにおり、Josephヘッドによると水曜は練習参加だとしている。

WR Courtland SuttonがCB Isaac Yiadomのカバー下、逆方向のパスをアクロバチックキャッチ。WR Tim Patrickも素晴らしいキャッチを見せている。

Case Keenumには地元メディアも賞賛の嵐だが控えのPaxton LynchとChad kellyの練習ぶりには地元メディアもややクールダウン。Denver地元局のMike Klisはほとんどの地元メディアは2人のプレイぶりにはがっかりしていると伝えた。ただJosephヘッドは
「かなりいいよ。まだ早い段階だけどね。練習では評価出来ない。私はメディアとは違う見方をしている。今はただの練習だ。良いプレイも悪いプレイもある。今の時点では良いプレイ悪いプレイのスタッツをみてもしょうが無い。今は選手を評価するのではなくコーチする時期。私達はけして2人が悪いとは思っていない」と話している。

この日Broncos時代に1000yラッシュを記録したTatum Bell、Ruben Droughns、そして先発RTだったOrland Franklinが見学に。RBの2人はFranklinのラジオショーのゲスト。
BellはWashington Redskins間でのChamp Baileyトレード獲得の際に受け取ったドラフト2順でBroncosが指名した選手。3年目の2006年に1025yラッシュ。07年にDetroitに移籍したがカット。08年のMike Shanahan政権最終年にRB陣が次々と倒れ、Denverで電話のセールスマンをしていたBellは再びBroncosと契約。シーズン終盤3試合に先発。その年がNFLでのプレイが最後だった。
Droughnsは2000年のDetroitのドラフト3順指名選手。なかなか目が出ず、Miami、再びDetroit、そして2002年にBroncosに。当初FBだったが2004年にテイルバックで1240yラッシュ。しかし翌年先発確約されないと見るトレード志願。Cleveland Bronwsに放出された。FranklinはBroncosの元ドラフト2順先発タックル。その後Gにコンバート。新人年の契約が切れるとSD(当時)に移籍、あまり活躍出来ずNO、Washingtonを短い契約で移籍を続け今年引退を発表。FranklinはDenverに住んでおり、キャンプ前のメディア向け新球団施設ツアーにも参加していた。

フルパッド練習でRB Royce Freemanと新人Dave Williamsが重量をいかし活躍。コンタクト後もパワーで前進し多くの守備を慌てさせた。また小柄なPhillip Lindsayもタックル間でもハードに走れることを見せた。この日のRBではWilliamsが一番良かったとの声。Lindsayはキックオフリターンの練習でいきなりファンブル。ここまで順調だったLindsayが初めてやらかした。

TEでは2年目のJake Buttが2日連続TDキャッチ
新人のTony Fumagalliは45yレシーブ。怪我の回復のためOTA全休だったFumagalli。Josephヘッドは
「身体コンディションに関しては皆に遅れている。今は早くフットボールシェイプにまでもっていく必要がある。彼はハードワーカーだし、すぐに体を作ってくれるよ」と話している。

前日月曜は攻撃サイドのミスが目立ったがフルパッドの火曜は攻撃がバラエティに富んだ攻撃で守備を翻弄。ILB Todd Davisは
「彼らは百万というあらゆるアタックをしかけてくる。それに今年はフィジカルだ。去年よりもね。僕は今年の攻撃ライン、RB陣のプレイに喜んでいるよ。今年の僕たちの攻撃は本当に素晴らしい年になると思う」と話している。

18.7.31 キャンプ3日目
キャンプ3日目。
LB Josey Jewell、WR Kenny Bellがハムストリングで3日連続練習不参加。CB Marcus Riosは臀部で休んだ。
ウェイトトレーニングで頭部をぶつけたWR Corey Brownは脳震盪プロトコル中。
TE Jeff Heuermanは膝でキャンプ練習初不参加。Josephヘッドによると無理させないための休みだという。LT Garett Bowlesは練習中にDT 叔父Pekoのヘルメットを顎に受け練習を下がった。脳震盪の可能性もと危惧されたが午後の軽いウォークスルー練習には参加。ILB Brandon Marshallも手首を痛め練習途中で下がったが午後のウォークスルーに参加。

脳震盪の疑いで練習を途中退いたBollsの代わりにLTにはCyrus Kouandjioが入った。2014年のBuffalo Billsのドラフト2順選手。3年間Bufflaoで過ごし昨年Detroitと契約も開幕ロースターに残れず、11月にBroncosと契約。その後3試合に出場RTで先発も経験している。

TE Heuermanが抜けた分Austin Traylorが先発組に。見事TDキャッチ。2年目のJake ButtもTDキャッチを決めた。

月曜の練習はハーフパッド練習。フルパッドではないが、軽いパッド装着で練習。火曜、水曜はフルパッド練習となる。

Josephヘッドは攻撃サイドは35-40%のプレイのインストールと話したが、月曜の練習は攻撃サイド大苦戦。
「新人には厳しかった。全体的にラフな日だった。何人がアサイメントで苦労していた。攻撃、守備両サイド、春の段階でその時はうまくいかなくても100%、プレイブックすべてのプレイをを選手には与えてある。秋のW8くらいになるまでコールしないプレイもあるだろうがキャンプで練習しておかないとシーズン中にコールすることは出来ない。キャンプまでにやっておけば試合の準備週の間に選手は対応出来るからね。今やっておかないと、いきなりのコールでは選手も不安だろうしね」とJosephヘッド。

WR River CraftをJosephヘッドが賞賛。月曜の練習ではスプレッドフォーメーションでは先発組で登場。
「安定している。パントリターンでも候補になるかもしれない。素晴らしいルートランナーでボールスキルも優れている。良いスペシャルチーマーだしね、彼はチャンスがある。彼はロースター争いをしているよ」とJosephヘッド。
CraftはWashington State出身で昨年E Sandersの怪我後に新人ストリートFAだったところBroncosとプラクティススクワッド契約していた選手。
S Justin Simmonsのカバー下でKeenumの難しいローボールをキャッチ、月曜の練習で最も難しいキャッチを決めたプレイとなった。

パンターMarquette Kingがラグビースタイルパントの練習を。通常のパントはボールキャッチ後ストレートに前に蹴るがラグビースタイルパントはキャッチ後横に流れながら足を斜め気味に蹴る。ラグビースタイルパントには逆サイドからの激しいラッシュから逃げながら蹴る、横に走ることでパントのカバーチームに時間を与える、など様々な理由がある。KCのDustin Colquittもしばしラグビースタイルパントを見せている。

オフにFA契約したCB Tramaine Brockが先発組で練習スタート。その後Bradley Robyが先発組に。BrockはAqib TalibのFA流出の補強としてFA契約。Robyが先発候補ではあるがJosephヘッドはTalibの抜けた穴はBrockとRobyとの競争となる、と話していた。

先発QBはCase Keenumで決定も、控えはPaxton LynchとChad Kellyとの争いはプレシーズン最大の見どころ。Denver地元局のMike Klisは
「Lynchはいつも良いとは思えないが、控え争いでChad Kellyに勝っているように見える」と伝えている。

日曜の練習でVonと名付けられた子供と両親が練習フィールドに。
「ねぇVon、私たちあなたの名前を息子に名付けたのよ」という手書きボードにMillerが気づきフィールドに招待。両親、子供三人とも58番のジャージを着て記念写真。 お父さんがもっている写真から想像すると、赤ちゃんの頃にも写真を撮ってもらっている。ちなみにVonという名前はノルマン人、スェーデン人系統の名前でHOPE、希望という意味だそう。

18.7.30 キャンプ2日目
キャンプ2日目。
LB Josey Jewell、WR Kenny Bellがハムストリングで2日連続練習不参加。
WR Corey Brownがウェイトルームで頭部をラックに激突させフィールド練習不参加。首を痛めたらしい。
FA加入したCB Tramain Brockが練習終了間際ハムストリングを軽く痛めたが軽傷と見られる。Brocksは2日目は散々な出来。何度もパスを通されていた。ただ練習最後の素晴らしプレイーを見せていた。
OTA全休のG Ron Leary(膝)とT Lared Veldheere(足首)。キャンプから練習参加も負担をかけずに練習スナップも少なめになっている。
家族の問題を理由にキャンプ不参加、Did Not Reportリスト入りの2年目のCarlos Henderson。E Sandersが電話をしたところ出なかったという。留守電“話せるときにヒアいつでも話を聞くよ”とメッセージを残したという。

新先発QB Case Keenumが素晴らしい動き。
D Thomasへロングボムを連続でヒットさせるなど、キャンプの時点で先発を確定させている状況でレシーバー陣との連携を日々深めている。
「Case、DT、E Sandersらはこの夏ずっと一緒にワークを続けてきた。タイミングはもうかなりの完成度、まだ完成まではいってないけどね」とJosephヘッド。
昨日はKeenumの練習スナップでのパス成功数やTDなど詳細を伝えていたDenver Postの新ビートライターRyan O'Halloran。その後その数字が削除されていたが、2日目のリポートで
「Broncosの球団ポリシーで練習スナップ数やパス試投、成功数の個人スタッツのリポートは禁じられている」と書いている。ということで具体的なスタッツは出せないものの、攻撃サイドは明らかに楽しい夏を迎えている。
次々とパスをヴァラエティに投げ分けるKeenum。
「DaeSean Hamiltonが素晴らしいスタートキャッチにDemaryiusが続く。自分は“おいおい俺もパーティーに入れてくれよ、俺の招待状はどこだよ”って感じだったよ」と素晴らしいワンハンドキャッチを見せたE Sanders。Keenum率いるオフェンス陣はこの2日間の練習で期待以上のものを見せている。

みんなが不安視している昨年の先発RTで今年はGでも練習のMenelik WatsonがTDパスを落球。スペシャルチームドリルでフェイクFG、ホルダーMarquette KingからのTDパスを落球。

今年の攻撃ラインの年か。Derek Wolfeは
「悪口ではないけど、昨年とは全然違う。今年は一対一で明らかに勝利することが出来ない。簡単には勝てない。勝つためにこちらも全力でいかないといけなくなっている」と話している。
といってもまだノーパッド練習。来週火曜と水曜にパッドをつけた練習が予定。攻撃ラインだけではなくすべてのポジションで大きな評価が下される練習となる。

火曜と水曜のパッドドリルはRB陣にとっても大きな日になる。パッドなし練習ではスピードのあるRBが圧倒的有利。
そんな中ではあるが初日にPhillip Lindsayが活躍、2日目にはRoyce Freemanが活躍。
RB陣で出遅れを思わせる選手はおらず激しい競争

未来のオーナーと目されるBrittany Bowlenが練習見学。

18.7.29 キャンプ初日
Broncosの夏のキャンプの練習が現地土曜日から開始。集まったファンは3417人とキャンプ初日の土曜と考えると、やや少なめではあった。昨年のキャンプ初日木曜より375人少なかった。
キャンプ練習長期離脱はPUPリストのWR Jordan Taylorのみ。
オフの臀部を手術したJordanの復帰の予定はたっておらずJosephヘッドは
「いつ戻れるかわからない。我々は彼を評価しているし早く戻って欲しいと思っている」と話している。
Taylor以外の初日練習不参加はLB Jorsey JewellとWR Kenny Bell。ともに火曜から始まっていた新人キャンプで軽くハムストリングを痛めたもの。
OTAで休んでいたRT Jared Veldheer、LG Ron Leary、TE Troy Fumagalli、DT Clinton McDonaldが練習参加。手首の怪我で開幕から数試合欠場と見られていたOLB Shane Rayも手術を回避出来たため練習フル参加。RayはOLB先発組に入りドラフト1順のBradley Chubbより上の位置でキャンプスタート。250パウントと8パウンド今までのベスト体重より増量してキャンプイン。キャリア最重量となったが上半身の力強さが増し1on1ドリルではブロッカーを押し込んでいた。
また昨日契約したばかりの元Carolina PanthersのWR Corey Browも練習参加。

キャンプ初日、最も大きな歓声で迎えられた選手はVon Miller、そして新先発QBのCase Keenum。
「ここのファンは凄いからね。とても楽しく練習が出来たよ。僕はTexans時代(2014年、プレシーズン試合対戦週に合同練習)にも合同練習でここで練習したことあるんだけど、歓迎の拍手で迎えられての練習というのは嬉しいよ。本当に歓声をおくってくれたファンには感謝したい」とKeenum。OTA終了後に2回の自主的パッシングキャンプを行いBroncosレシーバーと連携を深めてきた。いよいよ新球団、新システムでのプレイの仕上げの最終段階。

攻撃ライン先発組は左からGarrett Bolles、Leary、Matt Paradis、Connor McGovern、Veldheer。専門TからGの練習も開始したMenelik Watsonは控えGで練習。Learyの控えはMax Garcia、Veldheerの控えはBilly Turner。McGovernはGだけでなくセンターの控えとしても練習。

RBはDevontae Bookerが先発1番手で登場も、Royce Freeman他ロースターにいるRBすべてがかわるがわる入り練習。Josephヘッドは
「現段階では皆が競争することを求めている。皆違う能力があるしね。Curtis Modkins RBコーチやMusgrave攻撃Cが彼らをいろいろなパターンで使うことを見るのはとても楽しいよ」と話している。

パントリターンの練習では新人RB Phillip LindsayとWR Isaiah McKenzieの2人がリターナーに。DaeSean Hamiltonもリターンしていた報道もあり。Lindsay、McKenzi共にリターンで素晴らしい動きを見せた。LindasyはRBのプレイで素晴らしい動きを見せドラフト外FA入団からのロースター残留に向けて素晴らしいキャンプスタート。Lindsayの圧倒的スピードにやられたBrandon Marshallは
「OTAの時から思ってたけど、彼は早い。いい3rdダウンバックになると思う。また彼ほどのいいルートを走るRBはいないよ。Bookerもいいけど、チームは2人をミックスして使いたいと思うんじゃないかな」と話している。
Millerも同じ意見で
「うちは明らかに彼の起用法のプランを練っている。彼のような選手はカバー出来ない。攻撃には素晴らしい武器になる。あのような選手はチームに必要なんだ。うちは明らかにそれを手にしている」と話している。

キャンプ初日の練習が半分ほど終わった時、じゃーーん、Peyton Manningが子供2人をつれてサイドラインに登場。メディア撮影禁止時間帯、メディア禁止のエリアから離れなかったためManning本人のコメントはとれなかった。John Elway、Bill Musgrave攻撃C、D Thomas、E Sandersらと話をするManningの姿が見られた。公式サイトではチームフォトグラファーが撮影した写真がアップされている。
新人Chubbは残念ながらManningに声をかけられなかった。
「なというか電撃的だったというか。Shaq(Barrett)に”Peyton Manningがいるよ“って言ったら”知ってるよ“って普通に答えていた。彼はPeytonと一緒にプレイしたからね。でも僕は彼とはプレイしてなかったし、彼がどこから来たのかもわらかったよ」とChubb。Manningに自己紹介しようか悩んだが、結局出来なかったという。わりとチキンはChubb・・・。

今年はOLBコーチを置かずLB全体コーチシステムにしたBroncos。Von Millerは守備ラインコーチBill Kollarが全面的に見ると伝えられていたがMillerによるとKollarコーチとは全体の25%、残りはReggie Herring LBコーチと過ごしているという。
「これでいいと思うよ。パスラッシュに関してはいつもDerek Wolfeと話をしている。ミィーティングでもWolfeの横に座って話を聞く必要は無い。コーチングにもいろいろなやり方があるし、今のやり方が僕はいいと思う」とMiller。

18.7.28 まもなくキャンプイン
Broncosのキャンプインはなぜ他のチームに比べ遅いのか。
キャンプインはプレシーズン初戦の2週間前。Broncosのプレシーズン初戦は8月11日土曜のため。なのでBroncos含む4チームは今週土曜日のキャンプ練習開始。

現地金曜日午後3時半、夏の本格的キャンプ練習開始前日に全体ミィーティング。OTA終了から久しぶりの全体行事。球団施設は2014年以降45ミリオンをかけ大改築。リラックスルームからフィルムスタディルームまで新しくなり、選手を迎えている。ミィーティングの間の夕食はキャンプイン景気づけでステーキ、カニやロブスターなどが出される。
キャンプ初練習は現地土曜日朝9時半。

Aqib Talibが先頃インタビューでJohn Elwayを批判。スーパーボウル50で勝利後多くの選手を放出したことはElwayの間違えだったと発言。この批判・発言にJohn Elwayは
「笑ってしまったよ。なぜって彼はそのような発言をすると思っていたからね。私は彼が大好きだよ。彼には彼の意見があるだろうし彼がGMなら好きなようにやれるのだろう」とElway。
なおElwayは手首を痛めていたShane RayはPUPリスト入りしないと話した。昨年キャンプで痛めた手首を再び痛め手術が行われると伝えられていたRay。しかし手術は回避。キャンプ初日から練習に参加。

Pat Bowlenオーナーの後継ぎ問題に関しJoe Ellis CEOは
「早く決まることにこしたことはないが時間がかかることは問題ではない」とした。28歳の娘Brittany Bowlenが最大の候補と予想されている。EllisはBrittanyが父親の後を継ぐことにたいし
「彼女もオーナーの後を継ぐには時間が必要なことはわかっている。今の彼女にはまだオーナーとなる準備はできていないし、彼女自身もそのことを認めている。今はまだ将来を見守るだけだ」とEllis。Brittanyは昨年McKinsey & Companyでインターン、まもなく正式に雇用されることが決まっている。
「マネージメント、マーケティングから財政まで彼女は信じられないくらいの素晴らしいビジネス経験をするだろう。彼女も今その機会を楽しみにしている」とただいまビジネス修行中のBrittanyに関してEllisは話している。

WR Jason TaylorはキャンプをPUPリストで迎える。オフに臀部の手術を受け回復途中。プレイ出来るまでに相当な時間がかかり、開幕に間に合わない可能性が。Denver地元局のMike Klisは回復次第では早々に怪我人リスト入りでシーズンオーバーの可能性もと伝えている。BroncosはD Thomas、E Sandersの先発2人に、今年のドラフト新人Courtland Sutton、DaeSean Hamiltonは即戦力の期待。となると残り2つの枠をMark Chapman、Kenny Bell、John Diarse、River Cracraft、Tim Patrick、Jordan Leslie、Corey “Philly” Brown、Isaiah McKenzieで争うことになる。昨年ドラフト3順のCarlos HendersonはDid Not Report状態。家族の問題でチームから離れている。