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2012 スケジュール
相手 時間
PW1 8.9 @Chicago 8.30
PW2 8.18 Seattle 9:00
PW3 8.26 SF 4:00
PW4 8.30 @Arizona 11:00
       
W1 9.9 Pitts 8:20
W2 9.17 @Atlanta 8:30
W3 9.23 Houston 4:15
W4 9.30 Oakland 4:05
W5 10.7 @NE 4:15
W6 10.15 @SD 8:30
W7      
W8 10.28 NO 8:20
W9 11.4 @Cinci 1:00
W10 11.11 @Ca 1:00
W11 11.18 SD 4:15
W12 11.25 @KC 1:00
W13 12.2 Tampa 4:05
W14 12.6 @Oakland 8:20
W15 12.16 @Bal 1:00
W16 12.23 Cleveland 4:05
W17 12.30 KC 4:15
赤 サンデーナイト
青 マンデーナイト
太字 サーズデーナイト
時間はすべて東部時間午後






ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです



更新日本時間5月15日
Broncos守備ラインコーチWayne Nunnelyが突如引退。NFLで守備ラインコーチを17年務めていた。
「簡単な決断ではなかった。しかし自分と家族にとって正しい決断。妻、そして家族につくす時間が欲しかった。自分の人生の次の章に進む時だ」と声明でNunnely。
Nunnelyは月曜日、ワークに集まった選手達に引退、それも今すぐであることを伝えた。
60歳のNunnleyの代わりに、肩書きでは守備のクオリティコントロールコーチというNFL入門レベルコーチの末端下っ端アシスタントJay Rodgers,が守備ラインコーチに昇格。Rodgersは主に守備ラインコーチ付きでNunnelyの下にいた。
JayはBroncosの昨年劇的に向上したスペシャルチームコーチJeff Rodgersの兄にあたる。Jay Rodgersは大学でQB。大学でQBコーチで二校教えその後Iowa StatのWRコーチ。09年よりBroncos。
Nunnelyは
「守備ラインはJay Rodgersの下で活躍するだろう。彼とは三年間とても近い関係だった。彼の勤勉でありその知識はこの仕事のふさわしい。Jayは人間として、コーチとして成功する資質を持っている」と話している。
Foxヘッドは
「彼はこの仕事の準備が出来ており、彼自身で勝ち取った職。若く聡明だ。究極なほどにスマートでNunneyコーチから多くを学んできた。彼がチームスタッフにいたことはとても幸運だった」と話している。
NunnelyはSDに長く在籍。Jnuor Seauの死去が何かしらの心を動かしたのか、もしくは家族の病気が原因なのか・・・他現地ファンはいろいろ理由を想像しているが、なにはともわれ学生レベルを含めると36年というコーチ職、お疲れ様でした。
Broncosの選手も何人か引退に関して声明を出している。
Elvis Dumervileは
「フィールドの外でも彼は師のような存在だった。テクニックコーチとしても優れいつも情熱的だった。彼から学んだことは、毎日毎日練習するということ。そう毎日毎日だ。彼はそれを実践して見せてくれた。彼は我々守備ラインの見本だった」
Robert Ayersは
「彼は素晴らしいコーチだった。たくさんのプロボウラーをコーチし偉大な選手をコーチしてきた。彼は多くの練習を持ち込んだ。彼の情熱は我々守備ラインの燃料でもあった。彼の試合への情熱はとても熱く我々の糧だった」
と声明で出し、加えてTwitterで
”彼こそ本当のロールモデルだった”とつぶやいた。

 

更新日本時間5月14日
Broncosはドラフト外新人FA選手のKansas出身のSteven Johnsonに1万2000ドルの契約金を払っていた。これはBroncosが契約した13人のFA選手で最高額。ほかCB Correy Jucie,DE Jamie Blatnik,LB Jerry Franklinが1万ドル。S Duke Ihenachoが8500ドル。ドラフト外FAには契約金を払わないチームも多いが昔からBroncosは景気良く払っている。昨年ドラフト外FAからロースターに最後まで残りニッケルコーナーとして大活躍したChirs Harrisは2000ドルの契約金だった。

John Foxヘッドは来週月曜日、ピーターソン空軍基地で三時間のアクロバット飛行のトレーニングセッションに参加。その後実際にF-16に乗る。
「ビデオでみたんだけど、サインするまでそんな凄いこととは思わなかったんだ」とFox。来週月曜はBroncosで今季最初の参加義務のあるオフシーズンワークアクティビティが予定。その後ファントム搭乗とFoxヘッド大忙しの日になる。

BroncosはDT Kevin VickersonとTy Warrenに契約見直しを求めていた。Vickersonは契約見直しに同意。今季のベースサラリーは2.25ミリオンから1.2ミリオンへ。
Warrenは今季4ミリオンのサラリー。Broncosは1-1.5ミリオンにしたいと考えているが合意にいたっていない。Warrenはここ2週間チーム施設でのワークに参加していない。

Brian Xandersに複数の球団が興味を見せているという。

 

更新日本時間5月13日
Broncos攻撃CのMike McCoyが昨年シーズン以来初めて記者会見の場に。
BroncosはShanahan時代はTEをパスレシーブで多用したが、Josh McDaniels時代ではTEはブロッキングほぼ専門。昨年FoxヘッドになりドラフトでレシービングTEを集めたが、Tim Tebowのオプション攻撃でTEはやっぱりブロッキングだらけ。
しかし今年はTEをレシーバーとして多用するManningオフェンス。
McCoyは近年のBroncosのオフェンス以上にTEは多く使うと話した。その一方でManningオフェンスではほとんどなかった2RBセットも多用するとMcCoy。
「これは全員が学んでいるということになる。でも過去にやっていたことも多く使う。Peytonにもやってもらいたいプレイがね。彼はとておフレッキシブルだ。彼も新しいものを欲しがっているし新しいことをやりたいと思っている」と話している。
一つ確実にないことは
「ゾーンリードのプレイはないよ」とMcCoy。

怪我で2年プレイしていないDT Ty Warrenは最近はチーム施設でのオフシーズンワークプログラムに出ていない模様。Jack Del RioはWarrenの今年の活躍を信じているようだが
「彼が早い時期にここでやっていた時には状態はよかった。ただ最近は見てないんだよな」とDel Rio。Broncosの参加義務のあるオフシーズンワークアクティビティは再来週に予定されている。
Del RioはMLBのJoe Maysの負担も軽減する予定という。昨年はタックルの甘さを見せていたMaysだが
「昨年は彼にまかせていた穴が大きすぎたんだ。今年は守備ラインの守る位置を使い彼の守る穴を少なくする。Joeは昨年より今年はよくなるよ」とDel Rio。

更新日本時間5月12日
ドラフト組、ドラフト外FA、NFL経験一年未満(昨年プラクティススクワッドだったQB Adam Weberやキャンプでひざを痛め怪我人リストだったRB Mario Fanninら)の計選手30人参加の新人ミニキャンプ。この中に夢をあきらめ、もう一つの夢を追うBen Garlandが参加している。24歳の守備タックルは2010年のドラフト外FA入団。空軍士官学校出身でその年のオフシーズンのワークアウトプログラム、キャンプをチームの中で過ごした。
その後軍務へつくためチームを離れた。
Garlandはパイロットの夢を捨てNFLを選んだ。2010年キャンプ最後の練習から2年近くがたった。空軍へのリクルートになる、空軍のイメージアップにつながることに従事する、などの理由での除隊を許す特別除隊プログラムにより26日に空軍予備役州兵となり、フットボールの人生がスタートする。実際にはすでに始めている。軍最後の休暇の間も一日として休暇としては使っていない。チームのオフシーズンワークプログラムに参加しつづけ、現在はルーキーキャンプに参加中。
Garlandは
「空軍が教えてくれた一つに激しくワークするということ。このチームに僕がもたらしたいことの一つ。もちろん皆ハードにワークしているが僕がどれだけさらなるものを持ち込めるか見てみたい」とGarland。パイロットになるためにフットボールのDTは巨大すぎるが、早くからNFL挑戦を決意していたGarlandは空軍生活でも身体サイズはほとんどかわらなかった。ハードなワークをこなし、体重はわずか10ポンド減だった。ただし空軍はウエストサイズを39インチ以下となるよう求めているため大変だった。
「6-5の身長で300ポンドでウエスト維持は厳しかった。」とGarland。
Broncosは現在9人もの守備タックルがいる。
「チャンスは少ないかもしれない。激しい競争があるから。でも自分のベストを尽くし結果を待ちたい。そしてチャンスがあったことに感謝をするよ」とGarland。
なおFoxヘッドのお父さんは海軍最強部隊Navy SEALsにいた。

ルーキーキャンプはベテランがいないためのんびりムード。Derek Wolfeは
「いきなり戦場に放り込まれたような感じはなくスローな雰囲気を感じている。今は勉強のためにいる。だからこんな雰囲気は僕たち新人クラスには助けになると思う」と話している。Ronnie Hillmanも同様な意見。
「これは大いに助けになる。これでベテランの中に入る時に新人っぽくおどおどしなくてすむ」と話している。のんびりも当然で、限られた選手のみで集まり。ポジションごとに選手が揃ってないポジションもある。初めてNFLを体感することで精神的なプレッシャーも大きいためまずは徐々に新しい状況に慣らしていく必要がある。新人Malic Jacksonは練習後Twitterで"初日が終わった。人生でこんなに精神的にも肉体的にも疲れた日はなかった”とつぶやいている。

FoxヘッドはCarolina時代はルーキーキャンプに指南役のベテラン選手を参加させていたが新しいルールではそれは駄目。しかし昨年はロックアウトで新人キャンプなどなかったため新しい新人らを覚える機会としてとても楽しんでいる様子。
「去年ロックアウトが終わってキャンプが始まった時は誰が誰だかわからないからヘルメットに名前を書いたテープを貼り付けていた。選手を知るのにとてもいい機会だ」とFox。

University of ColoradoのS Anthony Perkinsがトライアウトでキャンプに参加している。

2順指名のQB Brock OsweilerがArizona State時代につけていた17番を欲しがっている。現在17はAndre’ Caldwellがつけている。Caldwellとはまだ会ったことがなく、交渉の予定。通常番号の交換はお金による売買で交換される。Caldwellは元々Cicinati時代は87番をつけていた。つける番号がないので17番となったため17番をもらうことは難しくないかもしれない。現在の6番はJay Cutlerの番号だったが
「適当に選んだようなまのだ。いままで一桁番号をつけたことなかったからこれもいいかもなって感じで。」とOsweiler。17番を得られなかった場合は
「この番号で何かやってみせるよ」と話している。
また金曜朝Jeremy Jarmonをカット。空いた番号93をJeremy Bealが得た。Bealは79番を2週間前からもらっていた。79番は空き番号。昨年までは契約切れとなったMarcus Thomasがつけていたが、Thomasの再契約の可能性はほぼないと見られている。
RB Ronnie Hillmanは34番を選んだがこれはWalter PeytonとRicky Williamsがつけていた番号だったので選んだという。Hillmanは最初のマイルハイでの練習で高地での酸素の薄さを体感。SD States時代にもColorado StateやWyoming、Air Forceと高地の学校と試合をしたが、これから毎週毎日高地での練習。空気の薄いところでの練習の厳しさに関して周囲の人間が言っていたことが本当だとわかったという。
HillmanはSD State出身で大学のチーム施設ではいつもある写真を見ていた。John Foxの大学時代のSを守る写真だ。FoxはSD Stateでプレイし卒業後はコーチのキャリアを母校の大学から始めた。
HillmanがJunior Seau死去のニュースを聞いたのはSeauの故郷の町へ向かう高速道路で運転中だったという。Hillmanはその日Seauがオーナーのレストランへ追悼のために立ち寄ったという。「皆がレストランの外で花を手向けキャンドルの前に立ち尽くしていた」とHillman。

この春は投げるモーションの改良を続けていたQB Brock Osweiler。元Arizona Stateの攻撃CだったNoel Mazzoneの元、Tim TebowやPhillip Rivers(NC時代のMazzoneの教え子)らともスローイングセッションを行っていた。金曜のミニキャンプ初日のセッションはビデオで撮影。Osweilerはビデオを早くみたいと話している。

SDの本拠Qualcomm Stadium.行われたJunior Seauの追悼セレモニー。2万人のファンが集まった。元SDのDan Foutsがスピーチで
「同じチームだから彼に追い掛け回されることは想像しか出来ないが、」というと会場のファンから
「Elwayに聞いていよう」という声があがった。
Fautsもそれに答えて
「John Elwayに聞いてみようか」というとカメラによりとらえられたElwayの姿に集まったSDファンから大ブーイング。苦笑いのElwayだった。FoutsはBroncosから参加したElwayをはじめJohn Fox、Peyton Manningらに
「素晴らしい対応だ」と話すと今度は歓声が上がっていた。
John LynchはSeauをBuddyと呼び、ファンにBuddyコールを求めるた。集まったファンはLynchの1.2.3の掛け声の後に天に向かったBuddyとコールした。

Seauの自殺により、フットボール選手の脳への影響が大きな問題となっている。脳による強いヒットが影響し、精神的な不安定をもたらす。
現在多くの元選手が脳震盪を起した責任として賠償金を支払うべきとリーグを訴えている。訴えを起している選手グループは複数あり複数の裁判所で訴えを起している。元BroncosでElwayの同期であるKarl Meckelnburgは元チームメイトSteve Atwaterと一緒に元NYG〜Raider QB Jeff Holtelterを筆頭とした60人の原告グループに名を連ねている。このグループはペンシルバニア州の裁判所で訴えをおこしている。
Meckelenburgはラジオのインタビューで物忘れが激しくなっていると話した。
「いい時と悪い時がある。悪い時は人の名前が出てこなくなる。自分は人を勇気付ける目的の講演のため全米を飛び回っている。飛行場ではいつも同じ階の同じ列に車を止めるようにしている。そうでないとわからなくなってしまうことがあるんだ。ホテルにチェックインしたときは携帯電話で部屋番号の写真をとっている。こんな風に、生活を工夫していかないといけない。これらのことが、どれだけフットボールのプレイが影響しているかはわからない。ただ51歳の人間にしてはちょっと普通ではないと思っている。」とMcckelenburg。リーグへの選手の脳震盪の保護への期待を持っている。
「過去をみてもリーグが何か改善しようとしているときは、大抵の場合に法的なプレッシャーがあったとき」と話している。
元Broncos選手にも悲劇は起こっている。1992年のドラフト2順指名のShane Dronetteが2009年に38歳で自殺している。Dronetteも度重なる脳震盪により脳にダメージを受けていた。CNNが2011年に伝えたところではDronetteが引退した2006年から奇怪な行動をとるようになっていたという。奥さんは
「真夜中に突然置きだし、大声を上げ家から逃げろと言い出したりしました。誰かが家を爆発させると思い込んでいたようです」と話していた。Boston大学が死後Dronetteの脳を分析した結果、高次脳機能障害となっていたことがわかっている。
Mecklenburgは「彼はいい奴だった。本当に楽しい奴だった。精神的にもとても安定していた人間だった。でもそういった人間が精神的な病気になってしまう。NFLや選手会にはそれを防ぐことは出来ないと思う。Seauの場合、彼と一週間前にゴルフをした人を知っているが彼はSeauはゴルフをしていたときとても元気だったのに・・・と言っている。これは時限爆弾のようなものなんだと思う。いつどこでそうなって、誰がそうなるのか、誰もわからない。テストをやったとしても、事前にそれがわかるようなシステムはない。それがわかるようになってくれればと思っているんだけど」とMecklenburg。
Mecklenburg。は現役時代は怪我だらけの中プレイをしていた。
Seauの葬儀の前日、翌日にBroncosを解雇されることになるJeremy JarmonはTwitterで
「ボクシング、総合格闘技、NACAR、ブルライディングが法律で許されている限り、フットボールが禁止されるとは思っていない」とつぶやいている。
CincinatiではSeauの自殺から自分の身体を考えJacob Bellが突然に引退を発表した。攻撃ラインとしては若い31歳だった。

 

更新日本時間5月11日
現地木曜日、CB Drayton Florenceと契約合意。Adam Schefterは2年4.5ミリオン。5.5ミリオンの出来高と伝えている。Jason LaCanfornaは出来高は1ミリオンと伝えている。ProfootballtalkではMike Florioは詳細を伝えており、契約ボーナスは1.5ミリオン、2012年の基本給は1.5ミリオン、2013年も基本給1.5ミリオン。50%の守備機会でプレイすれば13年のサラリーは25万ドル増え、60%プレイするとさらに25万ドルと10%増えるごとに25万ドル増えていきマックス1ミリオンの出来高としている。
31歳のベテランは先週Buffaloを解雇されていた。6-0、193パウンド。2003年SDのドラフト2順指名選手。5年在籍してJaxkonvilleに1年、Buffaloに3年在籍していた。Broncos守備C Jack Del Rioがヘッドを勤めていたJaxには6年36ミリオンという大型契約で入団したが1年ふがいないプレイで解雇されていた。FlorenceはTennessee訪問もしていた。またSDも強い興味を持っていると伝えられていた。FlorenceはDenverという町は気にって入るようでTwitterでは訪問前には"マイルハイはいい思い出が多いんだ”とつぶやいていた。契約の後には”オレンジ&ブルークラッシュだ”とつやいていた。
「Denverの守備は昨年素晴らしかった。Peyton Manningの加入も大きい。ベストコーナーであるChamp Baileyとプレイ出来るし、アグレッシブな若い守備ラインもある。自分にあっていると思っていたんだ。スーパーボウルリングを手にしてここで引退となるかもしれないよ。Denverは素晴らしい場所と思っていたしね」と会見で。FlorenceはSDで毎年2回、昨年もBuffaloでDenverと対戦している。
CBポジションは激化する。Elway副社長がCBが大事と今オフ話し続けていた。Asante Samuelのトレード獲得は失敗したが、FAではNOのTracy Porterも獲得しており、Baileyの相棒は争いとなる。Baileyは最近ではニッケルの位置に入ることも増えていたため先発クラスのアウトサイドのコーナーが2人必要だった。昨年ドラフト外からニッケルで活躍したChris Harris、怪我から戻るSyd'Quan Thompson、Cassius Vaugh。ドラフト4順で怪我がなければ2順のタレントと評価されているOmar Boldenを指名している。昨年ぼこぼこにやられたBrady&NE戦をシーズン5週目に控えているBroncos。今年の補強の大きなテストになる。

現地金曜に行われるJunior Seauの葬儀に副社長John Elway,Peyton Manning,John Fox,守備ラインコーチWayne Nunnelyが参加する。Nunnelyは元SD。Pat Bowlenのプライベートジェットで移動する。John Lynchも元Broncos選手として参加。スピーチが予定されている。

ルーキーキャンプが現地11日からスタート。前日木曜には会議があるため、ドラフト指名7選手と13人のドラフト外FA選手がDenver入りした。
ほかリーグで1年の経験がない選手も含めると30人が三日間のキャンプに参加する。
午前と午後に1時間のフィールド練習、ミィーティング、ポジションコーチとのフィルムスタディが行われる。
選手らは三日間のルーキーキャンプの後はDenverに残りベテラン選手と合流。そのままオフシーズンワークプログラムに参加する。決まりで新人選手はルーキーキャンプまでチームの施設練習が禁止されている。

 

更新日本時間5月09日
Adam SchefterによるとBillsをカットされたCB Drayton FlorenceがBroncos訪問予定。現地水曜にはTitansを訪問、その後にDenverへ。元BroncosのAndre GoodmanもTitansを火曜に訪問。

更新日本時間5月08日
GM Brian XandersがBroncosを去ることになった。
5年契約の4年目だった。
John Elway球団副社長と現地月曜、二人だけの話し合いを持ち、相互納得の形での離脱。
XandersはAtlantaで14年間のフロント生活の後、Mike ShanahanによりBroncosへ引き抜かれた。Ted Sundquist元GMから新しい人事チームの一員だった。翌年Josh McDaniels就任の年にGM昇格。XandersにとってGM職は人事フロントトップとして目指すポジションだった。しかしShanahan時代もMcDaniels時代も人事トップ権はヘッドコーチのものだった。John Foxがヘッドに就任後、人事最高ポジションはJohn Elwayだった。
「誰でもその全権を持つポジションは欲しいものだ。とくにGMという肩書きを持っていれば。それは我々が話し合ってきたことの一部。Brianも今後どこかで最終決定件を持つ仕事につけるだろう。それが彼の望みだ。」とElway。
昨年Elwayが球団副社長就任してからXandersはElwayの球団運営の手助けをしてきた。Elwayに一年目は大きな動きはせず、スタッフの仕事を見守っていた。しかし2年目となる今季は球団のボスとして選手決定やフロント人事で大きく動いていた。
今季ドラフトでも大きな役割を持ったのはMatt Russell。Elwayが大学スカウト部長から学、プロ選手両方の評価の責任者の役割を持つ人事部長へ昇格させていた。
さらにKeith Kiddもプロ選手評価ディレクターとして加えた。
また選手の契約交渉では元選手代理人側だったMike Sullivanを外部から招聘。チームの金銭管理をまかせていた。
まだ41歳のXandersであったが次のもっと大きな仕事へのステップを歩むことを決断した。
2010年と11年に2年間でBroncosがドラフトした選手はのべ155試合で先発(トップはJD Walton32試合、Zean Beadlesは30試合)、12000万ものスナップでプレイ。
「振り返ってみると、それだけすぐに試合に出られる選手を指名出来たのはとても素晴らしいことだったと思う」とXaners。
Elwayは「Brianにはフットボールビジネスでだけではなう人間としても彼を尊敬していたから離脱はとてもつらい。自分のNFL復帰の一年目には本当に助けてくれた。彼には貸しがある。彼のキャリアとBroncosの将来を考えると今が別々に道を行く一番いい時だと感じたんだ」と話している。
ElwayによるとXandersの替わりを雇う予定はないという。

元Broncos CB Perish Coxにレイプされたとして刑事裁判を争っていた女性が今度は民事でCox、さらにCoxの弁護側にたち証言を行ったDemaryiu Thomasを訴える。Coxは無罪判決のあとSFと契約。Thomasは刑事事件では逮捕されていない。

FA加入のTE Jacob Tameが84をつける。ゆえ84をもらっていたCornerius Ingramは82。CB Tracy Porterは21。他
2012 ドラフト指名選手は
95: DE Derek Wolfe
6: Brock Osweiler
34: RB Ronnie Hillman
47: CB Omar Bolden
64: OL Philip Blake
70: DL Malik Jackson
59: Danny Trevathan

ドラフト外FAは
8: WR Gerell Robinson
19: WR Eric Page
38: S Duke Ihenacho
45: CB Coryell Judie
46: LS Aaron Brewer
48: LB Elliot Coffey
49: LB Jerry Franklin
57: LB Steven Johnson
60: OL Mike Remmers
62: OL Austin Wuebbels
69: OL Wayne Tribue
77: DL Jamie Blatnick
86: TE Anthony Miller

オフシーズンのワークプログラムに月曜からElvis Dumervileが参加。これまではMiamiでワークを行っていた。DumervileといえばChamp Baileyと、Manningが各チーム交渉をしている間電話勧誘攻撃でManningを困らせた男。
「俺たちは彼が必要と感じていた。彼が次のレベルにいくためのパズルのピースと思っていたから。」とDumervile。
Dumervileはドラフト2位のDerek Wolfeの大学時代のプレイを良く見ていたという。
「見てたよ。彼はBig Eastカンファレンス(WolfeはCincinati大、DumervileはLouisville。両校は2005年からBig East)でプレイしていたからね。彼は一対一ではブロックされそうにないな。僕とVon(Miller)が外からいって彼が中から言ってくれれば本当に大きいよ。彼にあうのが楽しみだ」とDumervile。

NFLジャージーは今年からReebokからNIKEへ。
NFLを失ったReebokだがPeyton&Eli Manning兄弟とは無事再契約。ReebokはManning兄弟他何人かのQBとマーケティング契約をしていた。Manning兄弟はReebokのZig technologyの新バージョンのCM撮影を来月Denverで行う。

Ryan McBeanがBaltimoreと一年契約。McBeanはBroncosから制限ありFAで1年1.2ミリオンのオファーを出されていたが薬物使用により今季開幕から6試合出場停止。オファーは取り下げられていた。
その後McBeanは同じく6試合の出場停止処分を受けているDJ WilliamsとNFLに対する訴えを起していた。しかしMcBeanはNFL側と示談成立。3試合の出場停止と減刑されるかわりに法的訴えを取り下げた。
BaltimoreにはMcDaniels時代2年目の守備CだったWink MartindaleがLBコーチとして在籍。
Williamsのほうは訴えを取り下げる意思はなく法的闘争へ持ち込む予定と情報筋。

 

更新日本時間5月04日
2005年以降のColtsのManningオフェンスのフォーメーションは現地ファンサイトによると以下のような感じだったらしい。基本的にはこの4つのフォーメーションのみしか使っておらず、びっくりフォーメーションなどは一切なし。
- 4 WR, 1 RB (8%)
- 3 WR, 1 TE, 1 RB (61%)
- 2 WR, 2 TE, 1 RB (22%)
- 2 WR, 1 TE, 2 RB (9%)
元Coltsの控えQB Jim Sorgiは
「プレイブックを相手に見せても問題ない。相手は我々がやることを理解していてもレシーバーをカバー出来ない。10年前にやっていたプレイを今でもやっている。ようはプレイをどうきちんとエクスキュート出来るか。Coltsは最強のQBと最強のWRと最強の攻撃ラインを持っていると信じてやっている。Cols攻撃陣はは相手守備がエクスキュート出来る以上にエクスキュート出来るんだ」と話している。

参加義務のあるBroncosの夏のキャンプ前の練習予定。
OTA(Off season Team Activities)
May 21-23,
May 30-June 1,
June 4-7

Minicamp
May 11-13 (rookies),
June 12-14

ドラフト2順指名のQB Brock Osweilerとドラフト外FA契約のWR Gerell RobinsonのArizona State出身コンビが一緒のワークを行っている。OsweilerがTwitterで
”アリゾナの太陽の下でGerell Robinsonとのスローイングセッションがやってきたよ。Denverへの準備は万端だ”とつぶやいた。
ベテラン選手はチーム施設でワークアウトプログラムに参加しているが新人はルールにより新人キャンプまで練習参加不可。Broncosの新人キャンプは5月11日から。

Willis McGaheeのインタビュー。引退したDawkinsに関しては
「B-Dawk(ins)が俺の親友だ。飛行機の席は隣だし試合でもいつも隣だった。情熱的な選手だった。」
WR Eric DekcerとManningとの関係に
「彼らhあいつも一緒で笑いあってるし絆が出来ていると感じている。ウェイトルームでは時折嫉妬するくらいだよ。でもQBとWRだからケミストリーは必要だからね。」と話している。

更新日本時間5月03日
現地水曜日、Junior Seauが死去。銃による自殺と見られている。43歳。
警察によると女友達が胸に銃弾を受け意識不明の状態のSeauを発見。通報を受け駆けつけたメディカルも蘇生処置を行ったが無駄だった。銃はSeauのそばに落ちていた。
1990年のSDのドラフト全体5番目指名選手。
John Elway Broncos球団副社長は
「昨年11月の彼のSD球団殿堂入りセレモニー(11月27日のBroncos戦)の時には笑いあったのに」と声明で話していた。
またPeyton Manningは
「1998年に僕がNFL入りしたとき、Junior SeauとBruce Smithの2人が最も相手を支配した守備選手だった。Juniorは一生で一度出会うかどうかの守備選手。SDの試合準備はいつも大変だった。誰かが”いまのはブリッツだ”というと僕が”いや違う。Junior Seauが察知して入ってきたんだ”と言い返す。彼は本能でいつも正しいプレイをするから相手にするのは大変だった。彼とRay Lewisが自分が対戦した中でベストのLBだ。彼との対戦はプレッシャーだったがプロボウルで同じチームでプレイ出来たことを誇りに思う。彼ほど試合に情熱を見せた選手はいない。彼とはチャリティイベントでも一緒になったことがある。彼は多くの時間とお金を愛をもって慈善に使っていた。彼を友達と呼ぶことが出来ることが光栄だ。」と声明で話した。

オフシーズンワークアウトプログラムもフェイーズ2に突入。これまでは練習施設の練習でも選手のみだったが現地2日からの練習で、ようやくコーチが練習を見ることが出来るようになった。
Brandon StokleyはPeyton ManningのリーダーぶりはColts時代(Stokleyは03-06シーズンにColts在籍)となんら変わっていないと話している。StokleyはBroncos期待の二人のレシーバー、Eric DeckerとDemaryius Thomasの成長にManningの存在は大きいと話している。
RB Willis McGaheeもManningがフィールドにいることで多くのラン攻撃の負担を減らし激しいヒットを受けることがなくなる恩恵を受けられると話している。
McGaheeは去年はリードオプションで1000yラッシュ超えをしたが相手守備がランストップに総動員していたため激しいヒットを受け続けていた。
昨年との違いには
「去年は選手に何かを求め、何かを導いてくれようとするQBはいなかったからね」とMcGaheeは話している。
フェーズ2で許されている練習は個人ドリル、ポジションドリルまで。チームドリルは5月23日まで出来ない。

リーグは相手を怪我させることに懸賞金制度をもっていたNOの守備4選手の制裁処分を発表。Jonathan Vilmaは1年間の停止処分。他Will Smith四試合出場停止、Scott Fujita(現Cleveland)三試合、Anthony Hargrove(現GP)八試合の出場停止。
BroncosにNOから加入したTracy Porterは処分無し。
VilmaはMiami大でDJ Williamsと同期。Willis McGaheeは1年先輩。

 

更新日本時間5月02日
現地月曜日、WR Tim Tooneをウェイバー解雇。また球団のサイトからは何も伝えられていないが、多くの現地Twitterやファンサイトでドラフト外FAのTuskegee UniversityのRB Damario Pippen本人がBroncosと契約、Denverに向かうと話したと伝えている。大大きなメディアは伝えておらずファンのTwiiter、現地ファンサイトのみの情報ゆえ、真偽は不明。

似合ってなーい。
Manning兄弟とDion SandersがDIRECTVのNFL放送パッケージのNFL SUNDAY TICKETのテレビCMの撮影を行った。3人によるインタビューも行われたがそれによるとテレビ放送されているNFLの試合は、球団が用意したテープより役に立つところもあるという。
「実際のところテレビ観戦って研究や準備にかなり役にたつんだ。コーチ達といわゆるコーチテープというものを見るんだけど、それには音声がないんだ。でも中継では相手のコールも聞こえるし、守備選手がサイドラインで話していることも中継で拾っている。NFL SUNDAY TICKETは対戦することになるかもしれない相手の内部を知ることが出来るんだ。」とManningは話している。リップサービスかな?

更新日本時間4月30日
ドラフト外FA選手のWR Eric Page。ドラフト指名されたRB Ronnie Hilmannと同じ20歳。2人とも9月に21歳になる。
Page は元々Tampaとの契約に合意しておりTampaの公式Twitterで契約合意と伝えられていた。ところが数時間後Pageの気がかわったという。数時間後Broncos公式Twitterで13人目を紹介と、契約合意が伝えられた。Tampaの地元紙は
Pageはドラフト中頃の指名との予想もあった魅力的な選手だったが、ManningとBroncosのほうを選んだ」と伝えている。

Denverのペプシセンターで8月11日に総合格闘技Ultimate Fighting Chanpionship150の開催が決定。先ごろ日本で行われた大会で激突したフランクエドガー対ベンヘンダーソンのライト級タイトルの再戦が予定。他日本から岡見勇信の試合も組まれている。Broncosは9日にプレシーズンで試合。UFCの試合では地元にNFLのチームなどがある場合、大抵会場に何人かの選手が観戦に訪れ、テレビに映されている。
現在、世界最強のアスリートファミリーと話題になっているのはJones一家。
UFCでは現在パウンドフォーパウンドの呼び声も高いライトヘビー級王者Jon Jones。NFLでは長男Arthur がBaltimore RavensでDTでプレイ。
そして今ドラフトで弟Chandler JonesがNEにドラフト1順で指名された。
21日Jonはかつての兄弟子ラシャド・エヴァンスとタイトル戦を行い予想よりは苦戦したがそれでも判定で圧勝した。盲目の母親、父親、そして兄弟は強い絆で結ばれており。お母さんは目が見えなくとも”私は一番のチアリーダー”と自負している。

日曜日Peyton ManningとEric DeckerがクアースフィールドでMLB Rockiesの試合観戦。Manningは昨年のロックアウトの際はRockiesに所属する、Tennessee大の先輩QBだったTodd HeltonとRockiesのスタッフとワークアウトを行っていた。
ただし昨年使用していたロッカーは外野手Michale Cuddyerに取られており、
「Cuddyerが俺のロッカーを使ってる。俺に許しを得てないぞ」と冗談を言っていた。
「去年ここでワークアウトをしていたから試合を見に来ていたんだ。皆暖かく迎えてくれてビジターでなくホームに観戦に来た感じだったよ。」とManning。野球は元々大ファンでHeltonの活躍をチェックするためRockiesのスコアをいつも気にしていたという。
「野球ではショートを守っていた。まぁ続けるほどうまくなかったんだけどね。バスの遠征も大好きだった。学生のころの僕のWRも皆野球をやっていたから、夏の野球のリーグの時は試合が終わって戻るとそのままの格好でフットボールのパス練習をしていた。かばんにはいつもフットボールを入れていたからね」とManning。
Heltonは春にDuke大学のキャンパスで行っていたワークアウトの時も協力してくれたという。ManningはRockiesスタッフにも感謝している。
「Toddには感謝している。この施設の使用やRockiesのトレイナーとのワークアウトも許してくれた。協力してくれたスタッフとは会っていなかったけど、長い一年だったんだ。彼らは僕の仲間だ」とManning。
この試合でHeltonは満塁ホームランを打った。
ついでに試合前Deckerはバッティング練習をさせてもらい2本ホームランを打った。大学野球でスラッガーだった。

Denver PostのMike Klisによると複数のNFLスカウトは今年のドラフトはかなり選手のレベルが低かったと話していたという。ここ数年間では最低レベルで、何人かのNFLコーチ達はドラフト3順までで有力選手は出尽くしたと話していたとKlis.

 

更新日本時間4月29日 After Draft
ドラフト外FA選手13人と契約合意。Broncosでは8年連続ドラフト外FAからロースター残留選手が出ている。
Linebacker Steven Johnson, Kansas
大学先発は実働1年。奨学金なしからのぼりつめた苦労人。身体能力は低いが競争心と頭脳で補う。
Defensive end Jamie Blatnick, Oklahoma State
大学先発は実働1年。ラン守備に強く3−4エンドが適正。多様性があるので5順程度の指名予想。
Offensive tackle Mike Remmers, Oregon State
奨学金なしで入部しながら大学4年間で44試合に先発。奨学金なしで大学キャリアを始めた選手を対象にしたBurlsworth Trophyの最終候補。
Linebacker Elliot Coffey, Baylor
MLB。父親のKenはWashington Redskinsでプレイ。
Safety Duke Ihenacho, San Jose State
3年まではCB。ランストップに長け、パスカバーも出来る。ドラフト4順評価。強く早く身体能力は抜群。問題はバックベダルがへた。自分からターゲットに到達することを好む半面、相手に合わせマークしていくことが苦手。
Wide receiver Gerell Robinson, Arizona State
体が大きくモビリティがない。しかしレシーブがうまく大きな体を上手に使う。ディープスレッドの脅威はないかわりに、短い距離で、密集で、ボールをとりまくる。ランブロックも大好きで大きな体で相手コーナーを吹き飛ばす。ただスクリメージでコーナーのバンプなどによわく、ルートに出ることに苦労する。
Guard Austin Wuebbels, Missouri
学業優秀でアカデミックAll Big12の1stチームに三度輝く。ベンチプレス500パウンドで、ブロックに行く守備選手はノックアウトを覚悟しないといけない。チームメイトからも、喧嘩になったらWuebblesが最強と絶賛。
Guard Wayne Tribue, Temple
不明
Tight end Anthony Miller, California
昔、Elwayが得た最初のプロボウルレシーバーがAnthony Millerだった。SDから移籍した。同じ名前だなぁ・・・。大学四年間で40キャッチ、511yレシーブ。体も大きくブロッキングTEか。
Cornerback Coryell Judie, Texas A&M 
Foxヘッドはパントリターナーはドラフト外で探すかな・・・と会見で話していた。Judieは昨年はハムストリングの怪我であまり活躍できなかったが2010年にはキックオフのリターンでは平均30.2yのリターンヤード。ドラフト6順程度の評価だった。
Longsnapper Aaron Brewer, San Diego Sate
大学一年の時からずっとロングスナップを出し続けた。高校時代はLB。婚約中。
Linebacker Jerry Franklin, Arkansas
大きく激しいタックラー。50試合に出場し376タックル。積極的だがフェイクにひっかかるなど、戦略的な攻撃に弱い。
Receiver Eric Page Toledo
3年でアーリーエントリー。50-10、185パウンドと小さい。スピードは並だが頭脳が素晴らしい。フィールドの見極めが大切なパントリターンでは戦力になるかもしれない。5-6順指名評価。

今年のドラフトのBroncosのトップ指名選手、DT Derek Wolfe。ドラフト前評価は低かったが本人や代理人は、2順、へたしたら1順もあると信じていたという。ドラフト前にBaltimore Ravensと何度も連絡をとっていた。Ravensの2順指名の番が来た時、WolfeはRavensから電話があると確信していたという。しかし指名はLB Courney Upshawだった。
「Baltimoreが指名してくれると確信していたんだ。あの時はパニックになったよ。すぐに部屋を出たんだ。僕が怒り狂っているとろこを誰にも見せたくなかったから。そして携帯にDenverから電話が来たんだ。誰かがイタズラしてるのだと思ったよ」とWolfe。Broncosともコンタクトをとっていたが、他のチームと比べると回数は少なかった。
本当にBroncosのオフィスからとわかった時は
「燃え上がって誰かに放水して消火してもらう必要があったよ。素晴らしかった。本当に嬉しかった」
子供時代から裕福とは無縁で貧乏だった。
父親が誰だかは知らない。母親は再婚し義理の父親はいるが、2人はもう離婚している。義理の父とは完全に関係は切れている。母親はアルコール中毒。何年もあっておらず、大学二年のときは連絡さえ絶っていた。
「彼女と縁を切ったわけではない。彼女にチャンスを与えているんだ。本当に僕にとっても辛い経験だ。でも辛い過去が僕を僕にしてくれている。過去はどうにもならない。だから僕は過去を許し、忘れようと努力している」とWolfe。
大学2011年シーズンが終わった後は
「なけなしのお金7ドルをみつめて”貧乏はもう嫌だ、人に頼んでばかりは嫌だ”ってプロ入りを決断したんだけど、皆がアーリーエントリーはよくないって説得された。本当にそうしてよかった。」とWolfe。周囲はもう一年プレイすることでもっとお金が稼げるようになると話したという。
高校に入ってからは里親と暮らしている。
ドラフト二日前には豚小屋で肥料を掻き回していた。
「農場に住んでいる人間は多くないし、農場で仕事をもつ選手もいないだろう。でもそれが自分がどこから来た人間かということをいつも教えてくれる。」と話している。
きらびやかなほかのドラフト上位指名選手のドラフト前のパーティーと比べるとかなり異質だった。ドラフト前の一週間は里親家族と過ごした。ドラフト前のパーティーで60人が集まったが、血のつながりのある人間は一人もいない。しかしWolfeは集まった人は皆家族と思っている。
「たくさんの父親母親がいるよ。誰よりも自分は幸運だ。この町と友達。僕はいつも心配してくれる友達を作った。見返りを求めず僕のためになることだけを考える友達だ。」とWolfe。里親は最も親しい友人の両親だ。最初はレスリングのトーナメント出場のため、泊めてもらったことから始まった。その友人はその後”お前がずっと暮らせる場所を知ってるぞ”と言った。ティーンの時はWolfeも荒れていた。しかしその友人の家庭で人生を学んだ。
その友人Kris Hoppelは
「辛い人生を過ごしてきたから大人になり成功しないなんてことはない。Broncosは人生の成功に飢えた人間を獲得した。彼はチームがもとめるすべてをやるだろう。彼は自分が駄目になるようなことは一切しないよ。」と話している。
Wolfeは子供時代はPittburghから車で40分の場所で育ったがPittsファンにしてあらず。逆にアンチに近く、開幕戦でのPitts戦を楽しみにしている。ファンだったのはGreenBay Packers。1998年のPackers対Broncosのスーパーボウルの時は7歳。Packersの敗戦には泣いてしまったという。

今年春先、まだBroncos所属だったTim Tebowとカリフォルニアで一緒にワークを行っていたBrock Osweiler。ドラフト指名後Tebowの変わりに先発QBとしてFA入団をしているPeyton Manningよりメールをもらっていた。メッセージをもらいすぎたか、半日たつまでManningのメールに気付かなかった。気付いたのは夜があけ、翌日Denverへ向かう飛行場だった。
「Peytonとは良い関係を気付きたい。僕が常に彼を見て、彼からすべてを学ぼうとすることを気にしないでくれるといいんだけど。」とOsweiler。ストーカーレベルにまでManningの後を追いかける予定。
「彼に会ったら、”施設入りの時間は?今日の予定は?今日のドリルは?”って聞くんだ。彼のやることを出来るだけすべてやるつもりだ。自分が良いQBになるためにね」と話している。
春のフォーム修整のトレーニングで1万ものパスを投げたため、ひじを休めているという。
Arizona Stateの先輩Jake Plummerkからアドバイスも受けたことがある。NFLスカウトを集めたプロデイの前に緊張するOsweiler。
「彼は僕をみつけ、脇に連れ出し、落ち着いてこの状況を楽しめ、リラックスして楽しんでいこうって言ったんだ。感謝している」とOsweiler。
PlummerはArizona Stateの試合を毎年観戦に来るという。プロデイの時もPlummerやかつてのヘッドコーチだったDennis Erickson,らが見に来ていたという。
OsweilerによるとBroncosとChiefsの二球団と個人ワークアウトを行ったという。Broncosが全体57番目の指名に近づくとOsweilerの心臓は破裂しそうだった。
「感情を抑えることは出来なかった。拳をたたいたり、庭を歩き回ったり。本当に指名してくれて感謝している。指名してくれる以外にあの感情を押させることはなかったから」

3順指名のRB Ronie Hillmanはラッパーのスヌープ・ドッグの持っていた少年フットボールチームでプレイしていた。HillmanはSDでプレイをしていたDarren Sprolesに近いと考えられているが本人は、
「近いところもあるだろうけど・・彼とは違うし・・。まぁ彼が出来るプレイは僕にも出来るだろうけど」とSprolesとの比較にはまったく嬉しくない様子。
一方Marshall Faulkへの比較に関しては
「彼は偉大で子供の頃彼を見ていた。彼とは面識があってアドバイスももらうんだよ」と嬉しい様子。
今年の9月に21歳になる若さ。2009年は期限までに学業のテストに合格できず、フットボールがプレイできなかった。レストランのApplebeeで働いていた。
「つらかった。でも大人になる良い経験にはなった。」
2010年にフットボールに戻ると1500yを走り翌年は1700yを走った。2年のプレイで大学を去ることを選んだ。
「若くて物事を知らないから怖いもの知らずなんだろう。これまでもリスクをとって成功してきた。大学に戻りまた1700yも走れるかもしれない。でも600yくらいで終わるかもしれない。周囲は反対したけど、僕はどうなるかやってみたかった」とHillman。

補強ポイントのピンポイント指名で終えたBroncosのドラフト。弱いといわれていた中央からのQBへのプレッシャー。2順のDerek Wolfeで解決を期待する。目指すはNEを粉砕したNYGiants守備だ。
「リーグの今の流行がそれだ。多くの人間がGiantsがパスラッシュから多くの成功を収めたのを見た。今年のドラフトでは多くのチームがそれを目指したと思う。パスラッシュこそがベストなパス守備だからだ」とFoxヘッド。
昨年はVon MillerとElvis Dumervileが外からラッシュをかけながら、中央からまったくDTが攻撃ラインを押せなかったため、十分なプレッシャーをQBに与えられなかった。中央からWolfeがQBを前にあげない程度のプレッシャーでも、外からの2人がQBをしとめられる。

同じ大学の後輩選手を多数指名したBroncos。Baylor大からはセンターJD Waltonの後輩センターPhilip Blakeを四順で指名。ただしBroncosはBlakeをセンターではなくガードとして考えている。
Tennessee大のRobert Ayersは後輩エンドMalik Jacksonが指名されると、さっそくおめでとうのメールを送った。しかしこの2人は友達になっても、フィールドでは争いになる。
KentuckyのWesley Woodyardの後輩はLB Danny Trevathan。WoodyardはDJ Williams不在の開幕六試合はWOLBで先発に入る。TrevathanもWが本職だがSOLBでも問題ないと話している。
Brian Xandersは
「全部偶然なんだよね。」と話している。

4順指名のC/GのPhilip Blakeはカナダのトロント育ち。ホッケーの国でなぜフットボールをプレイしていたかというと
「ママがNYからマデンを買ってきたんだ。やってみたらはまちゃって」とBlake。まだ選手がカバー写真となる時代の前、ジョンマデン自身がカバーだった1999年のことだった。

Elwayが4順で、1−2順の能力を持つ選手を取れたと放話しているOmar Bolden。靭帯断裂で昨年シーズンを全休。Antonio CromartieやRob Gronkowskiも同様に大学最終年を怪我で全休しながら、素晴らしいNFLキャリアを歩んでいる。

Josh McDaniels時代のドラフト1順2人が正念場。。
RB Knowshon MorenoとDE Robert Ayers。
Morenoは毎年怪我が多く1年を通じてプレイすることが出来ない。RBで加入するHillmanの加入は立場を厳しくする。
Ayersはエンドで、3rdダウンのニッケル体型では中央のタックルの位置に入っていた。しかしWolfeというパスラッシュが期待されるDTの加入。そして大学の後輩のエンドJacksonの加入により本来のポジションでも挑戦を受ける。

 

更新日本時間4月29日ドラフト三日目
ドラフト3日目
4順全体101番目
CB Omar Bolden, Arizona State 5-10  200
ドラフトグルのMike Mayockは2順の能力を持った先発の期待があるCBと評価。問題は健康状態。2009年シーズン後半にひざを大怪我。復帰の2010年は大活躍。しかし1年前の練習でまた靭帯断裂。シーズン後半に練習へ復帰も試合への復帰は出来なかった。
ドラフトコンバインでは40yなどは走らず、プロデイでは40y4.45秒だった。
アスレチックで競争心にあふれ、プレイメイカー。性格も悪くなくリターンも出来る。
カバーにたけ、バンプにも強く、マンカバーもゾーンも守れる。ほとんどの分野で平均以上の能力があるがスロットを守るインサイドは未知数。大学時代はほとんどアウトサイドを守っていた。NFLでのプレイを子供の頃から夢みており、二度の大怪我にもけしてあきらめることなく、夢を追い続けていた。昨日にはTwitterで”明日は自分にとって素晴らしい日になる”と書き込んでいた。
とにかく健康であるなら・・・という肩書きがBoldenの評価の頭に必ず付いている状態。
指名後電話記者会見の臨んだBolden。
「もうスピードは戻っている」と話した。靭帯が問題なければ、すぐにもチームに貢献が期待される。キックオフリターンでも一回平均30.8yを記録している。Brock Osweiler.のチームメイトでOsweiler.に関しては
「彼は素晴らしい人間だよ。一緒にいてとても素晴らしい人間だ」と話している。

4順全体108番目
C Philip Blake, Baylor 6-3  320
カナダ生まれの27歳。高校三年生までフットボールはプレイしていなかった。ケベックのジュニアカレッジに2年、アメリカにわたりテキサスのジュニアカレッジで1年。その後Baylorへ進み3年間先発センター。Robert GriffinVへスナップを出していた。アスレチックではないため、小さい空間では強いが間があいてアスレチックな選手と対峙すると厳しい。まだあらけずりでテクニック習得にもまだ時間が必要。Broncosの先発C JD Waltonの大学の後輩になる。先発争いとはならず、控えのデプス補強と見られる。
指名後電話記者会見の臨んだBlake。Waltonから2010年に大学のセンターの先発を受けついた。ただし年齢はBlakeが1年と半年上。Waltonは卒業しても助けてくれたという。シニアボウルではガードでプレイしていたため、Gでのプレイも予想される。
「どちらもやったことがあるし出来るよ」とBlake。そうなるとWaltonと争わなくてもよくなる。
「JDはとてもいい奴なんだ。たくさんテクを教えてくれたよ。また彼から学べるね」とBlake。Blakeはカナダのトロント出身だがこれはRT Orlando Franklinと同じ。
Blakeは2011年にカナディアンフットボールのドラフトで指名されている。


5順全体137番目
DE Malik Jackson Tennessee 6-5 270
先日5テクニックのエンドも出来るDT Wolfeを指名したBroncos。今ドラフト2人目の守備ラインでDTでのプレイが多かったJacksonを指名。多くの予想では3-4チームのエンドで指名されるとされていた。いろいろなポジションを経験しているだけに、多様性はある。体のシフトもなめらか。靭帯を切った過去もある。姿勢も高く、大きく力強い攻撃ラインにはコントロールされる。Robert Ayersの控えとして、ローテーションでのプレイが期待される。Tennessee大はAyers、Manning、Britton Colquitt、そしてManningと全米チャンピオン時代に一緒だったAl Wilsonらの出身大学。
指名後電話記者会見の臨んだJackson。大学時代はDTが多かったがJacksonはBroncosからはエンドとして指名されたと話している。
「僕は小さいDTだったからね。エンドはTennesseeに転向する前のUSCでプレイしていたポジション。エンドが気に入っているし、エッジを回るスピードが僕にはある。パスラッシュの知識もあるしね。ただそれでも学ぶことは多い」と話している。Tennessee大出身が多いBroncos。
「家にいるような気持ちになるよ。Robert Ayersと会うことが楽しみだ」と話している。



6順全体188番目
OLB Danny Trevathan  Kentucky 6-0 237
Wesley Woodyardの後輩LB。背が低いタックルマシーン。昨年は144ものタックルを記録。4つのファンブルフォース。ボールキャリアーをサイドラインからサイドラインまで追い掛け回す。身体能力があり、ラレテアルムーブもなめらか。パスカバーもドロップバックにぎこちなさがあるものの積極的。ただし背が低いことで大きな攻撃ラインのブロックに弱い。またプレイを読むことに時間がかかりしばし足がとまる。オーバーパシュートもしがち。大学ではウィークサイドが多かったが本人はストロングサイドも問題ないとはなしている。スペシャルチームでは即貢献できる。
DJ Williamsが開幕から6試合の出場停止で層は薄い。昨年のドラフトから3人目のLB。去年の2人がまったく戦力にならなかったが、Trevathanはいかに。

更新日本時間4月28日 ドラフト2日目遅報
2012ドラフト指名選手
2順全体36番
DT Derek Wolfe Cincinat 6-5 286パウンド
驚きの指名となった。DT指名が濃厚と予想されていたBroncos。Joel WorthyもKendall Reyesも見送りWolfeの指名だった。スピードは平凡だがフットボール本能と頭脳でそれを補う。腕の長さも使い方も良くシングルブロックなら相手をものともしない。腕パスラッシュ能力も高い。ランストッパーとしても優秀。けしてとまらないエンジン全開男。
ただしクイックネスがないので、動きについていけず、また優秀な頭脳が分析をしている間に攻められると動きでカバー出来ない。とくにダブルチームにはへろへろ。第三ダウンでのランシチュエーションでは苦労する。
多くの予想では高くて2順、おそらく3順と評価されていた選手。John Elwayが前日、1順を二度のトレードダウンで2順まで最初の指名権利を下げ、”うちの指名に25番も36番もかわらん”といったことはまさに事実だった。
指名後チーム施設のメディア用の電話会見で
「座ってるような人間ではない。すぐにもいって違いを見せたい。もう準備は出来ている」と意気込みを話したWolfe。大学の昨年シーズンは9.5サックに21,5のロスタックルを記録。守備エンドとDT両方プレイ出来るが、BroncosからはすでにDTでと伝えられている。
Wolfeはスカウトコンバインでの身体評価は高かった。40yは5.01秒、ベンチでは33回、垂直飛びは33.5インチ。
多くのドラフト予想サイトでは低い評価。1順なしですかされていたBroncosファンにとっては、待たされたあげく、低評価のWolfeで大ずっこけの指名となった。しかしMyock、Kiperらドラフトグルの間では的確な指名とそれほど悪い評価ではない。とくにKiperはここ数週間DenverにWolfeは合っていると予想していた。Kiperは豊富といわれている今年のドラフトDT組のなかで最も過小評価されている選手と。Jack Del Rio、John Foxと二人の守備マインドのコーチ二人の選んだ選手ゆえ、期待したい。
Foxヘッドは
「我々は自分達の評価を信じ、周囲の評価は考えない。我々はDerekを高く評価している」と話している。
「5テクニックだろうが3テクニックだろうが彼は素晴らしいプレイが出来る。力強くスピードも高さもあり、横幅ももっと大きくなれる。彼はQBを混乱させる素晴らしい動きを見せている。手の使い方がうまいから攻撃ラインを振り切ることが出来る。今年のドラフトのDTで最もプロダクティブな動きをしていた選手だ。素晴らしい性格で、守備に素晴らしい姿勢をもたらせてくれる」とFox。

2順全体57番目
QB Brock Osweiler  Arizona State 6-7 240
Jake Plummerの後輩がBroncosに指名された。OweilerはBroncosを"Perfect Fit"と指名後話した。大きな体格、ロールアウトも出来る、クイックリリース、リーダーシップももっている
スナップ前のリードが未熟などまだまだ荒削りであるが、Peyton Manningの下で学ぶことは大きな材料になる。フットワークと、投げるモーションには改善の余地がある。
「Peytonから学べる以上にエキサイトすることはない。彼がいるのに指名されればショックを受けるQBもいるかもしれないが僕はベストQBから学べることを喜んでいる」とOsweiler。
「Broncosスタッフともいい関係だしね。John Elwayとは特に」と話している。
体が大きいが、ひじが下から出すぎるために体格ほどパスが高い位置から出てこず、またしばしパスを砲丸投げのように押し込んで投げる癖があった。しかし現在はUCLAに移籍した元攻撃CのNoel Mazzoneらの指導で改善されてきている。
「大学に入ってから毎年コーチ達は僕のスローモーションを少しづつ修整してくれた。僕もたくさん練習した。Mazzoneコーチは本当に素晴らしいコーチングをしてくれた。肘の位置が正しいところから出るよう僕たちは本当にたくさん練習したよ」とOsweiler。Osweilerはまだ21歳。大学にもう一年残ることが本人のために良いと多くの専門家は見ていたがプロ入りを選択した。先発経験15試合、どんな場所からでもパスは投げられるがまだリリースポイントなど問題があるといわれている。しかしもしManningが健康なら3年のお勉強期間が与えられる。
BroncosはOsweiler以外のQBではWisconsinのRussell Wilson、Michigan StateのKirk Cousins、San Diego StateのRyan Lindley、Boise StateのKellen Mooreの評価に時間をかけた。Lindleyはパスの正確性で疑問、残るはサイズが問題だった。


3順全体67番目
RB Ronnie Hillman San Diego State 5-10 190
小柄なRBを指名するために3順87番目と4順120番目をClevelandに放出した。得た3順67番目の指名はHillman。大きなバックではなく小さなバックの指名だった。
SD Stateでわずか2年しかフットボールをプレイしていない(赤シャツ除く)20歳。
「NFLでプレイしたかったんだ。もう大学は去るときだ」と指名後の電話記者会見でHillmanは話した。2順のWolfe同様Broncosの指名は驚きだった。
「ほとんど話をしていなかったから驚いた。」とHillman。
昨年は1711yに19TD。その前の年は1532y、17TD。全体的なスピードはサイズにしては普通だがクイックネスが最大の武器。穴を瞬時に察知し、またブロックを我慢して待つことも出来る。短いスペースの動きは抜群。ただし爆発力はなく、守備をクイックネスではかわせるが力で振り切ることは出来ない。体が小さく、毎回平均してヤードを出せるわけではない。1y、1y、13yランで平均5yといったようなバリーサンダース的な稼ぎ方。またパスブロックはうまくない。手が小さく、昨年は向上したがレシーブ能力はまだまだ未熟。小さい体ゆえWillis McGaheeのチェンジオブペースバックが予想される。またFoxヘッドはHillmanにはリターナーでのプレイの可能性もあると話している。
「(大学の先輩)Marhall(Faulk)には悪いけど、彼はSD StateのMarshallの記録を全部更新した選手だ。やるべきことは多いが、彼はダイナミックで、Darren Sprolesのような感じだ。爆発力がありダイナミック。チェックダウンで使えるしロングパスでも使える。かれは何でも出来るRBだ」とFox。

 

更新日本時間4月27日 本日指名無し明日朝8時2日目! 
Broncosは1順全体24番目のPitsの指名の頃、1順25番目の指名権を1順31番目、4順126番目を見返りにNEへトレード。
DTではPoe,Cox,Brockerとビッグ3がすでに全体14番目で消えていた。
さらに全体30番目のSF指名の時に1順31番目とNEから得た4順126番目をトレード、見返りとして2順36番目と4順101番目を得た。1順は二回目トレードしたが得たのは4順101一個と、ファン的には売れ少ないトレードダウンだった。
とりあえず二日目の2順、3順で36, 57, 87を現在もっている。
John Elwayはドラフト後
「ファンが失望したのは理解している。ファンは誰が次のDenver Broncosか知りたがっているからね」と話した。ElwayはBroncosは一度もトレードアップを画作しなかったと話、二日目も必要があるならば指名権のトレードがあると話している。
「今日はうちのチームのアップグレードは出来なかったが明日はするよ」とElway。Elwayによると1順31番目も2順36番目の指名もBroncosの指名に関しては同じだとしている。

Denverが誇るガンスリンガーJohn Elway。ドラフト初日、引き金は一度も引かなかった。ドラフト前の予想どおり、Dontari Poe,Fletcher Cox,Michale BrockersのDTトップ3が消えると25-31-36と二度のトレードダウンを敢行。
25番目ではBroncosの層が薄いLB Dont'a HightowerがBroncosのトレーディングパートナーNEが指名。
31番目ではこれも層が薄いRB Doug Martinを指名せず、トレーディングパートナーのTampaが指名した。
ESPNのBill WilliamsonはBroncos36番目の指名は
Michigan State defensive tackle Jerel Worthy←予想一番人気
Connecticut defensive tackle Kendall Reyes,
Georgia Tech receiver Stephen Hill,
LSU receiver Rueben Randle,
North Alabama cornerback Janoris Jenkins,
Cincinnati defensive tackle Derek Wolfe
Nebraska linebacker Lavonte David.
あたりと予想。
他にもDTではDevon Still、Brandon Thomsonも残っている。LB Courtney Upshaw、TE Coby Fleenerらも有力。
2日目にはRBの指名も予想されLamar Miller、Robert Turbinらが候補。QBの指名も可能性が。
Broncosの持つドラフト指名権は以下。
2日目
2順4番全体36番 from Tampa
2順25番全体57番
3順25番全体87番
3日目
4順6番全体101番from Tampa
4順13番全体108番 from NYJets
4順25番全体120番
5順2番全体137番 from St Louis
6順18番全体188番from NYJets
2回トレードダウンしたが、最初が1順スワップと4順126番目。2回目は1順25番目ともらった126番目を提出し、2順36番と4順101番を得た。結局増えたピックは4順101番だけ。最初のピックで4順126番を得て、次でその126番が101番になった。派手な動きなわりに、手元残るものは少ないは誰も指名されずだは、まさにファンにとっては不満が残る初日となった。

今年のドラフト1順は3時間と少しで終わり。1順最短、さらに8つのトレード話、19もの指名権利が移動。1995年の15の権利移動以来の最多更新となった。。労使協定が新しくなり、新人選手のキャップ枠が大幅に縮小。これまではトレードの話が出ると、指名順位のバリューとお金のバリューの両方を検討する時間が必要だった。しかし昨年からは金額は悩むほど差がなくなり、選手と指名の順番だけを検討すればよくなった。ゆえ、トレード話もばんばんすすみ、制限時間までかかるチームはほとんどなく、持ち時間10分ながら指名までの1チーム平均は6分弱。あまりの速さに、放送メディアも含め、集まった記者らはスクランブル状態の3時間だった。
そして初日指名が二度のトレードダウンでなかったBroncosのドラフト戦略ルームも電話が鳴りっぱなし。Elwayは”去年より忙しかった、電話が鳴りっぱなしで”と話していた。

Elwayはドラフト1順で指名された選手でSeattleのLB Bruce Irvinだけがびっくりだったと話していた。

 

 

更新日本時間4月26日 日本時間金曜朝9時からドラフト本番です
良く知らない人だけどドラフトグルのShawn ZobelがBroncosがSouth CarolinaのCB Stephen Gilmoreを指名するために1順全体7番目の指名権を持つJacksonville Jaguarsと交渉をもったとTwitterでつぶやいた。JaguarsはGilmoreを指名するのではとの予想が多い。
Sport IllustratedのPeter KingはBroncosはCB指名も考慮していると書いている。
BroncosのCB事情はAndre Goodmanをカット、Tracy PorterとFA契約。EaglesのAdante Samuelのトレード獲得は不成立(Atlantaへサラリーカットに応じて3年約18ミリオントレード移籍成立、見返りは7順)となっている。
しかし大方の見方はBroncosはトレードしてもアップではなくダウン。
John Elway球団社長もトレードダウンにも前向きと発言している。
Broncosの全体25番目でDT Michale Brockersが残っていれば指名。DT Jerel WorthyやDT Devon Stillは25番目では指名せずトレードダウンとの見方が増えている。Denver PostのJeff Legwoldは今年のドラフトの候補1順ボトム10と2順トップ10ではあまり差がないゆえ、25番目のBroncosはトレードダウンしたいと考えている。ただし他のチームも同じことを考えているので簡単にはトレードダウンはできないかもしれないと書いている。
同じように元Broncos公式HPで記事を担当、現在はCBSSportsで記事を書いているAndrew Masonも同様の意見。

元BroncosのLB Nate Websterは15歳の女性と性的関係を持ち、女性に性的関係を反さないよう脅した罪で有罪、刑務所行きになりそう。しかも20年。

 

更新日本時間4月25日

引退を発表したBrian Dawkinsがチーム施設を訪問。選手、コーチ、そしてPat Bowlenオーナーらと話をし、30分の引退会見。13年のPhiladelphiaでの選手生活。3年のBroncosでの選手生活だった。
来週Philadelphiaへ向かいEagles関係者とお別れの挨拶。Eaglesメンバーとして引退するための1日契約を行うかはまだ決めていないという。
今後もDenverに住むという。息子は現在15歳でDenverの高校に通い、フットボールではWR/守備バックでプレイしている。子育てにはDenverは最高だとDawkinsは話している。高校レベルのフットボールチームのコーチもしたいとし、またBroncos球団にも選手のメンター的役割でいつでも協力するつもりだという。Broncosは2011年がDawkins最後の一年と元々考えており、昨年ドラフトでQuentin CarterとRahim Mooreを指名。他FAではMike Adamsを獲得。4年目のDavid Burtonもいる。
「球団は僕がここにいるって知っているし、何かあったらいつでも助けになる。ぼくはいつもドアを開けて待っているし、チームもドアを開けて待っていると言ってくれている。」とDawkins
会見の最後の数分間は、ワークアウトを終えたChamp Baileyが会見場に入り、メディアの後ろから会見を見ていた。会見終了後はDawkinsとBaileyはお別れのハグをしていた。BaileyはTwitterで選手はもうDawkinsがチームメイトではないという現実を理解しないといけないとつぶやいていた。

Dawkins引退によりFA獲得したMike AdamsがCleveland時代につけていた20番をつけることになった。Broncosの20番はDawkinsの番号だった。AdamsはTwitterで20番をつけていた理由をDawkinsと同じ番号だからとつぶやいた。Dawkinsは
「皆がそういってくれることに慣れることはないよ。とても光栄だ。」と話している。

Adam Schefterによると、トレード獲得を目指したEaglesのAsante SamuelとBroncosは契約見直し交渉を行ったが破談、それによりトレードはなしとなったという。Samuelは今季10ミリオンを超えるサラリー。BroncosはCBにはBaileyと新契約のPorterで巨額な額をつぎこんでおり、4ミリオンヒットのGoodmanを解雇している。
BroncosはSamule獲得はもう断念しているという。

 

更新日本時間4月24日
引退を発表したBrian Dawkins。スーパーボウル勝利は味わえなかった。しかしNFC選手権で3年連続敗戦の後の4回目の選手権で勝利しスーパー出場。その時の感動はもしスーパーボウルに勝利したとしても、超えることは出来たかはわからないとDawkinsは話している。
「ついに勝利し、偉大な故Jim Johnson守備Cが僕を抱きしめて涙を浮かべ"Dawk、ついにやった、やった”と言ったんだ。あの瞬間は忘れることは出来ない。」とDawkins。
昨年シーズン後半に首を痛めたが、首の状態は問題なく怪我は引退の理由ではないという。
2011年は怪我前は高いレベルのプレイが出来、そして健康な今こそ引退の時。
2011年のプレイは、ワンモアイヤーだった。
「2010年シーズンの4-12の成績の後では引退したくなかった。そんな終わり方は嫌だった。良い方向にチームが向かうと、町がどんな状況になるか見たかった。昨年後半はそれが出来た。僕自身に関してはもう引退すべき時だった。馬鹿げたように聞こえるかもしれないけど、一年やれたことが僕を引退すべきと結論付けたんだ。首は問題ではないよ。100%の状態だし筋肉もプレイに必要な100%の状態だ。でもこれだけ長い間プレイ出来たことを理解している。妻は子育てで本当に良くやってくれた。多くの時間で家庭にいられなかった。でもこれからは家庭に入るんだ」とDawkins。
John FoxヘッドはDawkinsの引退に声明を出したほか多くのリーグ関係者がTwitterなどでDawkinsの引退に関する発言を出している。
NFLのGoodellコミッショナーも
「16年の素晴らしいキャリアにおめでとうといいたい。素晴らしい選手であっただけでなく、もっと重要なことだが、彼は地域やロッカールーム内で素晴らしい人間だった」とつぶやいた。他Elway副社長、Terrell Davis、Ed McCaffrey、Nick Fergusonらの元Broncos選手もDawkinsuへのメッセージのつぶやきをアップしていた。

John Elwayがドラフトに向けての会見。本音なのか牽制の煙幕なのか。
「うちのDTは、皆が思っているほど悪くないと思っている。Ty WarrenにKevin Vickersonが戻ってくる。若いのもいるし。いい陣容だと思っている。周りが言うほど必要だと感じていない」とElway。
昨年は全体2番目の指名順位でVon Millerを指名。このときは、Miller以外の指名はなしでドラフトへ望んだ。
しかし今年は昨年とはまったく違うアプローチ。トレード話もオープンに聞くと話し、ドラフト当日は柔軟に、残る選手を見極め、ポジションにこだわらず、チームの助けになる選手を指名していくという。またそれは先発でなくてもかまわないとしている。
すべての状況に対応できるよう、出来るだけ多くのシナリオの準備をしていくとElway。
CBの1順指名の可能性はと聞かれると
「昨年うちはスプレッドオフェンスにやられた。十分なコーナーを集めるのは不可能だ。十分なパスラッシャーを集めることも同様だ。ただコーナーは、スプレッドオフェンスが流行している現状では間違えなく必要だ。」とElway。

ESPNのBill WilliamsonはDT Jerel Worthyを指名するなら、5番くらいトレードダウンしても獲得できると書いている。

NFLはドラフト二日目の2-3順の指名選手アナウンスをチームのOBがつとめると発表。BroncosはTerrell Davisが行う。

Adam ScheffterがTwitterでAdante Samuelのトレード獲得はないとBroncosサイドの情報筋が話していたとつぶやいた。

春のオーナー会議の決定により今年からオフシーズンのロースターリミットは80から90人に。90人にはドラフト後の未契約新人ほかすべての保有ロースターが含まれる。これは現地火曜日午後4時から施行。

 

更新日本時間4月23日
Brian Dawkinsが自身のTwiiterで引退声明を出した。
EaglesとBroncos、かかわったコーチ、選手、ファンに感謝、そして
”NFLから引退する”とつぶやいた。
Denver Post紙はDawkinsへ取材、Daekinsは決定を出すことに本当に悩んだという。
「今は感傷的な気分だ」とDawkinsは話したという。
1996年Eaglesにドラフト2位で指名、9回のプロボウルに選出。昨年シーズン後半は首の痛みで欠場を続けていた。

Broncosは毎週500ページにもなる紙媒体のプレイブックを選手、コーチほか120人に配っていた。
今年からは毎週の試合プラン、スカウティングリポート、ビデオほかiPadによるデータで配られる。
電子タブレット使用を選び、紙媒体のプレイブックを廃止しているのはNFLでBaltimore Ravens、Tampa Bay Buccanieersの2球団だけだった。
今後は昨年シーズンとは変わる。新しいプレイコールなどがプレイブックに足されると即座に選手、コーチのもつiPadの中のデータが更新される。
GM Brian Xandersは
「施設を後にしても、最新の情報をすぐに得ることが出来る。毎週試合に勝つために、いつなんどき、どこにいたとしても仕事をしなくてはいけないということだ」と話している。
昨年シーズンまでは情報を発信できる電子機器の使用は試合キックオフ90分前までと決められていた。しかし今季からはロッカールームの中でキックオフ前まで使用可能。
現在は試合中のサイドラインでは紙のプリントによる写真で相手チームのフォーメーション確認を行っているが、これも将来的にはタブレット使用によるものに変わっていくことも予想される。
Broncosは、使用する120台のiPad(小売価格では829ドル、実際の購入費は不明)の費用は、毎週何万ページによるプレイブック印刷に比べると経済的に節約になると見積もっている。
時折、選手がプレイブックをどこかに忘れてしまったなどという事件も起きるが、iPadくを選手が紛失、盗難にあった場合でも、球団がiPadに遠隔接続して情報を削除することが出来、情報流出の可能性も低くなる。また今までは毎週試合後その週のプレイブックは破棄されていたが、情報に削除時間を設定し、自動的に削除させることが出来る。
選手は試合後試合ビデオを見るのに今までは試合後1時間以上たってからだったが、iPadでは試合後すぐに見ることが出来るようになる。
BroncosではiPadを試合のプレイブックやプレイビデオだけではなく、球団と選手のビジネス関連や選手管理でもを使用する。
Broncosのマーケティング担当のDerek Thomasは
「自分の知っている限り、すべてをデジタル一本化して端末でやり取りするシステムを使うリーグ最初のチームになるんじゃないかな」と話している。

 

更新日本時間4月21日
Denver PostのJeff LegwoldはBroncosはLSUのDT Michale BrockersがBroncosの持つドラフト指名全体25番目まで落ちてくることを期待しているが現実的には難しい。ほかのDT Mississippi StateのFletcher Cox、MemphisのDontari Poeらも消えていたら他のポジションの指名にいくかもしれないと書いている。LegwoldはBroncosは大方の意見とは違い、DTが絶対に1位で必要なポジションとは考えていないと書いている。BroncosはTy Warrenの怪我の回復ぶりに満足しており、FA再加入のJustin Bannanも昨年St Louisでのプレイ振りから高い評価を与えている。また空軍パイロットを諦めNFLに挑むBen Garlandが5月に軍から離れチーム合流。2010年度にはパイロットの道を選択しなければ53人ロースターに残っていたと予想されていた。
ゆえDTは2順でも期待出来る選手がいるため1順での指名は絶対でないとLegwold。
Legwoldは2順指名の予想のDTで期待として3人を上げている。
ClemsonのBrandon Thompson。力強さでは最強クラスで重心も低く、大学時代には彼以上にダブルカバーの中プレイした選手はいないとLegwold。
WashingtonのAlameda Ta'amuも2-3順で期待できるマンモスDT。大きな割にクイック。ドラフトコンバインの時は348パウンドだったが気を許すと380パウンドを超えてしまうのが難点。大きすぎてプレイの機会が限られる。
MichiganのMike Martinも2-3順評価の選手。止まる事を知らないノンストップガイ。6-1とDTとしては身長がなさすぎるのが難点だがBig10カンファレンスでトップクラスの攻撃ラインを相手にしていた。高校時代はレスリングの州チャンピオン。

以下本当に層が薄いのはどのポジションなのか
DT
Ty Warren 2年怪我でプレイしていない先発候補
Kevin Vickerson 昨年10月に怪我人リスト入りした先発
Justin Bannan 昨年St Louisで先発
Ben Garland  2年のブランク
Jeremy Jarmon 去年ローテーションで少しプレイ
Mitch Unrein 去年ローテーションで少しプレイ・・・・他
ドラフト3順まででローテーションプレイヤーでもすぐに使える選手を指名すれば、怪我さえなければ、そこそこいる。

LB
Von Miller OLB先発
Joe Mays ILB先発
DJ Williams OLB先発も6試合出場停止
Wesley Woodyard OLBで先発に入る
Nate Irving MLB控え 昨年期待はずれ
Mike Mohamed 昨年プレシーズンで大ポカ・・・・他
なんか厳しいぞ

CB
Champ Bailey 不動の先発
Tracy Porter Baileyの逆サイド
Chris Harris 若さピチピチ
Cassius Vaughn 若さピチピチ
Syd'Quan Thompson 怪我から戻る若さピチピチ・・・・他
GoodmanがいなくなってPorterが入った。ニッケル以下には変化無し。

WR
Erick Decker 昨年ブレイク
Demaryius Thmas 怪我でフルシーズンプレイの経験なし
Andre Cadwell 昨年317yレシーブのみ
Brandon Stokley キャンプのManningのお茶友達?
Matt Willis リターンだけでも出来てほしい
Greg Orton オートン・・・・他うじゃうじゃ
去年の今頃はJabar GaffneyとBrandon Lloydもいた。

こうやってみるとどこもかしこも層はぺらぺらなBroncosなのだ。


 

更新日本時間4月20日
情報筋によるとBroncosはPhillyのCB Asante Samuelのトレード獲得に動いていたという。情報筋によるとBroncosはドラフト指名権低ラウンドとベテラン選手という二つのオファー出すまで動いていたという。二つのオファーは断られていたと伝えているメディアも。
Samuelはキャップ対策で放出されると伝えられている。
Broncosはキャップ的には余裕があり、情報筋によると最低10ミリオンは空いているという
ProfootballtalkではAndre Goodmanカット前で13.8ミリオン空きと伝えていた、その後4ミリオンのGoodmanを解雇。McBenを放出。McBeanは制限ありFAでオファーだけで契約前だったがテンダーオファーはキャップに計上される。Stokleyと契約したが一年契約で少ない金額ゆえSamuelへ払う金は十分残っている。
Samuelは今季10ミリオン、来期は11.5ミリオンのサラリーとなっている。
ただしBroncosはキャップ的には余裕があっても、チームが設定した費やす現金はもう限られているのではとの見方も。

HoustonからFA加入したTE Joel Dreesenはコロラド育ち。当然Broncosファンで実家のDreesenの部屋はBroncos選手のTシャツででうまっていたという。
「大のBroncosファン。何度John Elwayになりきって球を投げたかわからない。Broncosが97年、98年とスーパーボウルで二連覇したとき僕は高校の2年、3年だった。パレードを見に行くために学校もさぼったんだ」とDreesen。HoustonもDreesenの再契約を求めていたがGary Kubiakには勝ち目はなかった。
「Mr.Elwayからメールをもらったんだ。"Joel、きっとDenverで成功するよ”っていうメールだった。」とDreesen。
Dreesenは高校、大学、NFLの3レベルでColoradoのチームでプレイすることになった12人目の選手。最近では攻撃タックルTyler PolumbusやErik Pears、スーパー2連覇の時のパンターTom Rouen。

Joe Maysが木曜のワークの後メディアの前で話しをした。
「皆Peyton Manningの加入で大騒ぎだけど自分としてはJack Del Rioの加入のほうが嬉しいんだ。彼の加入で我々LBの可能性がとても大きくなる。彼自身LBだったしね。」と話している。Maysは昨年タックルミスが多かったことを認め、ネットでもファンがタックルの甘さを指摘していることを知っている。
「いいことも悪いことも言われる。でも実際正しいと思っている。」とMays。

Cincinatiからの移籍で昨年はQB Andy Daltonが新人だったため
「去年とは全然違う。彼が新人だったから、攻撃のリーダーは攻撃ラインだった。でも今年はQB。彼がリードしてくれる。」と話している。しかしリードしているのはPeyton ManningだけではなくWRではErick Dekckerがリーダー各。
「Manningがワークを先導しているんじゃなくて、彼とDeckerが先頭でやっている。」とCaldwell。ManningとDeckerはすでに1ヶ月に渡りワークを続けている。

ESPNのBill WilliamsonはBroncosのもつ1順25番目までLSUのMichale Brockers、Mississippi StateのFlecher Coxが残っていないとトレードダウンするかもしれないと予想している。

 

更新日本時間4月19日
選手の番号。
·  WR Tyler Grisham – 13
·  WR Brandon Stokley – 14
·  QB Caleb Hanie – 16
·  WR Andre Caldwell – 17
·  QB Peyton Manning – 18
·  CB Tracy Porter – 29
·  CB Ramzee Robinson – 38
·  LB Cyril Obiozor – 54
·  DT Ben Garland – 63
·  G C.J. Davis – 71
·  TE Joel Dreessen – 81
·  WR Jason Hill – 83
·  DT Jeremy Jarmon – 95 ·  DT Justin Bannan – 97
TE Jacob TammeとS Mike Adamsはまだ番号は決まっていない。AdamsはCleveland時代20番をつけていた。しかしBroncosではBrian Dawkinsの番号。Dawkinsの引退か現役続行かの決断待ち?

DTのドラフト指名予想が多いBroncos。しかしDenver PostはたびたびBroncosはDTの1位を決めたわけではないとしている。

Washingtonからトレード放出?の噂が出ているWR Jabbar Gaffney。もし放出となったらかつての古巣NEもしくはDenverでプレイしたいと話した。ドラフト中頃の見返りをWashingtonは求めると見られる。

 

更新日本時間4月18日
Broncos予定(時間はアメリカ東部時間)
Week 1: Sunday, Sept. 9, Pittsburgh, 8:20 PM
Week 2: Monday, Sept. 17, at Atlanta, 8:30 PM
Week 3: Sunday, Sept. 23, Houston, 4:15 PM
Week 4: Sunday, Sept. 30, Oakland, 4:05 PM
Week 5: Sunday, Oct. 7, at New England, 4:15 PM
Week 6: Monday, Oct. 15, at San Diego, 8:30 PM
Week 7: BYE
Week 8: Sunday, Oct. 28, New Orleans, 8:20 PM
Week 9: Sunday, Nov. 4, at Cincinnati, 1:00 PM
Week 10: Sunday, Nov. 11, at Carolina, 1:00 PM
Week 11: Sunday, Nov. 18, San Diego, 4:15 PM
Week 12: Sunday, Nov. 25, at Kansas City, 1:00 PM
Week 13: Sunday, Dec. 2, Tampa Bay, 4:05 PM
Week 14: Thursday, Dec. 6, at Oakland, 8:20 PM
Week 15: Sunday, Dec. 16, at Baltimore, 1:00 PM
Week 16: Sunday, Dec. 23, Cleveland, 4:05 PM
Week 17: Sunday, Dec. 30, Kansas City, 4:15 PM
今季リーグ2番目にスケジュールが厳しいBroncos。すさまじいスケジュール。
開幕戦が昨年のワイルドカードプレイオフの対戦相手のPiitsとサンデーナイト。
次はAtlantaとマンデーナイト。Peyton ManningはIndyではインドアスタジアムだったが今季はAtlantaとの対戦が唯一のインドア。
3戦目はGary Kubiakとの対戦。Matt Schaulbは戻ってくるが守備はMario Williamsが離脱。
4戦目は昨年の開幕戦で戦ったゲーム。あの時はオーナーAl Davisもスタジアムに来ていた。Dennis Allen元守備Cがッドに就任している。
5戦目はNE。Manning対Brady。
6戦目が@SDでマンデーナイト。Phillip Riversは対Manning4-1と大きく勝ち越し。
バイを挟んで
8戦目がNOとサンデーナイト。賞金制度を持っていたNOは果たしてどのような形になっているのか。
9戦目はCincinati。昨年は新人だったWR AJ Greenに124yもレシーブされた。
10戦目はCarolina。Foxの古巣。
11戦目でSD2戦目。
12戦目でKC初戦。昨年はOrtonが移籍、今年はBrady Quinnが移籍。
13戦目はFloridaからTampaがDenverへ。
14戦目はサーズデーナイトでOakland遠征。
15戦目はボルチモアでは0-5と1度も勝っていないRavens。
16戦目がドラフト全体4番目の権利をもつCleveland。どんな戦力が。
17戦目、シーズンフィナーレが昨年と同じKC。
5度のプライムタイムはリーグの規定最大数。

ついでにプレシーズン
1. Thu. Aug. 9 ... at Chicago ... 8:30
2. Sat. Aug. 18 ... SEATTLE ... 9 p.m
3. Sun. Aug. 26 ... SAN FRANCISCO ... 4 p.m.
4. Thu. Aug. 30 ... at Arizona ... 11 p.m

現地18日にWinsconsinのQB Russell Wilsonが施設訪問。
現在Broncosが行ったドラフト候補の個人ワークアウトおよび施設訪問選手をProfootballTalkより
Oklahoma State offensive tackle Levy Adcock (?/?) 個人ワークアウト
Michigan State quarterback Kirk Cousins (4/?)施設訪問
San Diego State quarterback Ryan Lindley (4/?)施設訪問
Arizona State quarterback Brock Osweiler (4/6)  個人ワークアウト
Connecticut defensive tackle Kendall Reyes (4/?)施設訪問
Utah State running back Robert Turbin (4/16) 施設訪問
Wisconsin quarterback Russell Wilson (4/18) 施設訪問
Missouri guard Austin Wuebbels (4/?)施設訪問

更新日本時間4月17日
Broncosは現地月曜日、WR Brandon Stokleyと一年契約。6月で36歳になるベテランはColtsでManningのスロットレシーバーとして2003-06年に活躍。07-09はBroncosでプレイ。10年はSeattle。昨年はNYGiantsでシーズン序盤に解雇。わずか1キャッチだけ。Stokleyは今でもDenverに住んでおり、ManningはDenverへのFA訪問の際にはStokley宅に泊まっていた。
またRFAのWR Matt Willisとも契約。1年1.26ミリオン。Willisは10年シーズンにStokleyとのロースター競争に勝っている。BroncosはErick Decker、Demaryius Thomas、FA契約組のAndre Caldwell、Jason Hill、そして本日契約した二人とさらにフィュチャーコントラクト組を含めると現在ロースターにWRはうじゃうじゃと11人もいる。
その一方でDT Ryan McBeanを放出。放出といっても元々RFA選手。Broncosはテンダーオファーを出しているがまだ未契約だったためオファー取り消しを伝えたという。McBeanは薬物テストで陽性が出たため開幕から6試合の出場停止処分をリーグから受けている。リーグではなく裁判所に訴えを起しているが、取り消し処分はないと予想されている。昨年はローテーションで58%の守備でプレイ。大きな戦力だった。
今後は出身大であるOkahama Stateでワークアウトを続け次のチャンスを待つと話している。
BroncosはDT Justin Bannanと契約しており、怪我のTy Warren、Kevin Vickersonも戻ってくる。ほか空軍パイロットをあきらめNFLを目指す、Ben Garland、Mith Unreinと現在5人のDTがいる。
FAになっているDT Marcus ThomasはESPNのJosina Anderson女史によると、Broncosは1年契約をオファー、Thomasは長期契約がほしい・・・で手詰まり状態になっているという。交渉は一時ストップ状態だが決裂ではないそう。
ThomasはTwitterで
”彼らが連絡をくれれば契約する”と先月つぶやいていた。よい連絡(Thomasの求む契約)をしてくれればいつでもサインの用意は出来ているようだ。

現地月曜日、チームのオフシーズンワークアウトがスタート。屋内施設で攻撃、守備とわかれてコンディショニングのワークアウトを行った。施設内を臨時の宿にしているManningだがこれまで施設の中ではルールでボールを投げられなかったが、この日から施設内のボールを使ったパス練習が許される。Manningは
「それは嬉しいが次の2週間はコーチがいないのでチャレンジになる」と話している。
このワークアウトは参加義務のないヴォランタリーワークアウト。
FA契約したCB Tracy Porterは高校生の学業福祉アカデミーで講演しているようで欠席。
Justin BannanとElvis Dumervileも欠席。Stokleyは火曜から参加。

Von Millerはワークアウトの後メディアの前で話してくれた。昨年シーズン後半のサック数失速の理由となった手の親指の靭帯損傷はまだ85%の直り具合だという。とはいえすぐに試合となれば手に保護具をつけずにプレイするこは出来るそうで
「痛みはないけど、少し違和感がある程度」とMiller。

Broncosは2008年から37人の選手をドラフト指名。32人がNFLチームと契約中、うち17人がBroncos。指名選手のうち48.6%しかチームに残っていない。この数字は32球団中最低。Shanahanが解雇されてその後のMcDanielsーFoxと前任者の選手を放出しまくりの状態が続いている。

 

更新日本時間4月16日
今年のシーズンスケジュールの発表を日本時間水曜朝9時って昨日書いたけど夏時間なので8時でしたよ・・・・。

BroncosはMichigan StateのQB Kirk CousinsとSan Diego StateのRyan Lindleyを球団施設に呼んだ。BroncosはすでにArizona StateのBrock Osweilerの個人ワークアウトをArizonaで行っている。OsweilerとCousinsはドラフト2-3順の指名が予想。Lindleyは4順あたりの予想。Broncosは4順はTim Tebowのトレードの見返りでNYJetsからもらったものもあり2つ指名権利をもっている。
WisconsinのRussell Wilsonも施設へ呼ぶ計画がある。3-4順の指名予想。5-10。205パウンドという小柄なWilsonはColorado Rockiesにドラフト指名された過去がある。
ほか訪問では先週ConnecticutのDT Kendall Reyesを施設に呼んでいた。Reyesは1-2順での指名が予想。Utah StateのRB Robert Turbinは月曜の施設訪問が予定されている。
30人のドラフト候補生の施設招待がリーグにより許されているがBroncosはその数の半分ほどの予定だという。

BroncosのQB指名は評価相応のラウンドでの指名で、指名がない場合FAでQBを獲得する見込みとJeff Legwold。Foxヘッドはキャンプは4人のQBで入りたいと話している。現在Peyton Manning以下、Caleb HanieとAdam Weberの3人のQB。QB指名なしの場合元PittsのDennis Dixonが契約候補と見られる。
Broncosは昨年のドラフト前も多くのQBドラフト候補生を施設によんだが指名はなくドラフト外FAでAdam Weberと契約している。

ドラフトでRBを2順で指名する予想も多いBroncos。もしRB指名がない場合、BroncosはMario Fanninへ高い期待を持っていることになる。ライターDan Pompeiがチーム関係者と話たところによるとFanninへの期待が高いとう。2011年のドラフト外FAは昨年キャンプでは調子がよかったが足を痛めシーズンエンド。11年度のドラフトコンバインでは235パウンドで40yを4.37で走った。元Broncos公式サイトでブログを担当していた笑顔がかわいいAndrew Masonも同様にFanninは今年のRB陣のスリーパーになるうるとして、開始されるオフシーズンワークアウトで怪我の回復からどれだけやれるかが大きな鍵になるとFanninに期待をよせている。
Fanninに関して昨年、
8月6日
「ドラフト外新人でもしかして大化けするのではとの期待が高い、Mario Fanninが膝をひねり(練習から)下がった。」
8月7日
「ドラフト外新人RBのMario Fanninをカット。期待が高かったが前日の練習で怪我、かなり重傷と推測されている。Fanninはウェイバー獲得期間が過ぎればBroncosは怪我人リストに入れ保有権を確保する可能性も。」
8月8日
「Broncosがカットしたドラフト外新人選手Mario Fannin。ウェイバー獲得宣言がなかったためBroncosはFanninを怪我人リストに登録。」という記事を書いていた。

14日付けのProfootballTalkの記事。先発CB Andre Goodmanがこの次期にカットされた理由を、BroncosがリーグからFA獲得した新先発CB Tracy Porterの処分はなしとの連絡を受けたからではないかと推測している。Porterは懸賞金制度を持っていたSaintsからのFA移籍選手。リーグは関わった選手への制裁処分をまだ発表していない。制裁を受ける選手の情報はドラフト間近の現在、元Saintsの選手と契約しているチームにとっては重大。

 

月曜から始まるチームのオフシーズンワークアウト。午前8時から2時間、新しいストレンス&コンディショニングコーチLuke Richessonの元でワークを行う。次の2時間は練習参加が出来ない球団コーチの出番で選手とポジション会議を行う。
今後の予定は暫定的で以下のような感じらしい。
5月10日まで月から金曜の朝8時から昼過ぎまでヴォランタリーワークアウト(参加義務はない)
5月11-13はルーキーミニキャンプ
5月21-23 参加義務のあるOrganized Team Activity(OTA)
5月30-6月1日と4−7日 OTA
6月12-14 ミニキャンプ

月曜から始まるオフシーズンワークアウトプログラム。昨年はロックアウトでなし。今年が新労使協定締結後、新しいルールでの始めての年。
2年前まではオフシーズンワークアウトは14週、Organized Team Activities(OTA)は14日間という決まりだった。今年からはそれぞれが9週、10日間となる。Profootballtalkによると新しい労使協定でのオフシーズンワークプログラムは9週間、3つの期間に区切られている。
1つめの期間は2週間でこの間は主にストレンス&コンディショニングドリル。QBがカバーをされていないレシーバーに投げる練習以外はボールを使った練習は禁止でもちろんノーヘルメット。参加できる球団コーチはストレンスコーチのみ。
2つめの期間は3週間。すべてのコーチが練習を見ることが出来るようになる。守備、攻撃と練習は出来るが両方のユニットが同時にフィールドに入る練習は出来ない。スペシャルチームの練習も可能だがキックチーム、カバーチーム両方はフィールドに出ることは出来ない。
3つめの期間は4週間でこの間に10日間のOrganized Team Activities(OTA)と呼ばれる、ヘルメットあり実戦的な練習を行うことも。ただしパッドはつけられない。
OTAのルールで労使協定は、コンタクトなし、攻撃、守備のワンオンワンドリルはなし、など厳しくコンタクトを禁止している。
選手はオフシーズンプログラム参加で1日155ドルのボーナスをもらえるが、もらうには週3回出席しないと支払いは行われない。
協定違反があった場合、一回目の場合ヘッドコーチが10万ドル、チームは25万ドル。2回目はそれぞれ25万ドル、50万ドルの罰金。
この新しい労使協定には選手は練習が減り大喜び。オーナーは参加ボーナスを払わなくてよくて少し喜び、現場のコーチ陣だけがおかんむり・・・ということになっている。
(きっとBroncosではたくさん練習したいPeyton Manningもおかんむり)。

 

更新日本時間4月15日
来週は現地月曜にオフシーズンワークアウトスタート。球団は選手に新しいプレイブックを配られることが許されている。火曜日はESPNで東部時間夜7時(日本時間水曜日朝9時)から2012年NFLスケジュール発表番組。

ProfootballtalkによるとBroncosはOklahomaのLT Levy Adcock(日時不明)のプライベートワークアウト実施しており、またMissouriのG Austin Wuebbels (日時不明)の施設訪問を予定しているという。共にドラフト指名されるかどうかぎりぎりの評価の選手。Wuebbelsはドラフトコンバインに招待されていない。
Profootballtalkの情報では他の球団はいっぱいのドラフト候補生のワークアウト、施設訪問情報が出ているのにBroncosはちょびっとだけ。隠密行動なのかBroncos。

NYGiantsオーナーJohn Moraが驚きの情報を提供。NFL競技委員にも名を連ねているMoraだが
「キックオフを廃止することに関してかなりの話し合いを持った」とGiants.comで話した。競技委員会の最優先事項は選手の安全。昨年キックオフを35yからにしてタッチバックが増えたがそれでも十分とは考えていないようだ。全力で走るリターナーとタックルの激突。リターナーを守る選手への視野の外からの激しいブロック。
「どうやっても脳震盪は避けられない。避けるために我々が出来ることはないんだ」と話している。Moraはキックオフなしで出来るまっとうなルールが出来ない限り廃止にはならないと話している。
キックオフがなくなると予想されることは、すべての攻撃は20yから開始されるということ。リターンの楽しみが無くなるがこの点ではゲームは成立する。ただしオンサイドキックもなくなることになる。

 

更新日本時間4月14日
Broncosは過去3年先発CBだったAndre Goodmanを解雇。FAでTracy Porterと契約しており、Goodmanは年齢もありカットの予想も出ていた。Profootball Talkによると今季は基本給4.6ミリオン。Broncosだがニッケルコーナーへ4ミリオン以上は高額すぎる。しかし戦力で考えると確実にダウン。
Broncosはドラフト順位はすっかりDTに傾いているがCBをドラフト順で指名するのではとの予想は2月頃までは多かった。

Tim Tebowいなくなってもさびしくないよ!Manningのパス取るほうがいいにきまってる!とラジオで話をしたDemaryius Thomas。相棒の先発WR Eric DeckerはPeyton ManningとDenverで3週間以上もパスワークを行っている一方、地元Georgiaで過ごしているThomasには現地1部ファンからも”やる気ないのかなぁ”とささやかれていた。
CBS DenverのVic LombardiによるとThomasは昨年9月に骨折した手の指の手術を2週間前に行っていた。
Alibi.comのThomasのインタビューによると、修復手術で骨を固定するために埋めていたプレートと3本のスクリューを抜く手術だったという。
Thomasはボールがキャッチできるようになり次第Denverに戻ると話している。いつ頃になるのかは不明。

昨年公式戦最後のKC戦で足首を骨折したG Chris Kuperも修復手術で骨に入っていたスクリューの除去手術をうけた。まだ7本埋まっている。
本人は6月には大丈夫だと話している。

来週月曜からチームのワークプログラムが始まるがこれはヴォランタリーで義務ではない。ほとんどの選手は施設入りする予定になっているという。
現地金曜に多くの選手はすでにDenver入りしている。Thomasはこないんだろうか。

NFL NetworkのJason La Canforaが”Brandon Stokleyが情報筋によるとBroncos施設訪問する予定”と伝えた。

Michigan StateのDT Jerel WorthyがBroncos施設訪問のリクエストを球団から受けた。Worthy本人によるとドラフトコンバイン以降Carolina、St Louis、Philadelphiaを訪問して、今後HoustonとDenverを訪問する予定という。
Broncosは昨年32人のドラフト候補生を施設に招く、もしくはプライベートワークアウトを行った。うちVon Miller、Quinton Carter、Julius Thomasの3人を指名した。

 

新日本時間4月12日
DT  Justin BannanがBroncosに復帰。University of Colorado出身のベテランDTは2010年オフにBroncosとFA契約。全試合先発したがオフに3.5ミリオンのサラリーを嫌われカット。1年St Louisでプレイし再び一年契約で出戻った。本人は
「自分はDenverの一部と感じていた。ここではまだ仕事は済んでいない。ここを去ることはおかしいと感じていた。ビジネス上だけの問題だった。」と話している。
10年のMcDaniels政権では3-4守備。今回は4-3守備となる。長いことプレイしていたBaltimoreも3-4だったが
「自分は4-3のほうが好きなんだ」と話している。
昨年解雇されたがDenver近郊の家は処分せずだった。

Utah StateのRB Robert Turbinが来週初めにBroncosの施設訪問する。
3年目の大学シーズンだった昨年は1500y以上走り19TD。体重は222パウンド。40yは4.5秒。高い予想では2順-3順、低い予想では3-4順でのドラフト指名が予想されている。2010年シーズンは靭帯断裂で欠場していた。

HBO製作のキャンプ密着番組"Hard Knocks"。HBOがBroncos取材へ動きを見せたがBroncosは拒否したとFOX局のAdam Schinが伝えた。HBOはBroncosに断られた後、2010年にとりあげたチームNYJetsへオファー。Rex Ryanヘッドが嫌がっているという。

ノースダコタ州の大学で出身のNFL選手は現在2人のみ。North Dakota StateのJoe MaysとUniversity of North DakotaのChris Kuper。共にBroncos。ノースダコタはアメリカ合衆国48番目の人口で70万人。Colorado州は22番目で510万人。Broncosスーパーボウル制覇メンバーのS Tyrone BraxtonもNorth Dakotaの大学だった。
Denver Postのこの記事にファンがコメントをしているがMontana、Idaho、Wyoming、Utah、New Mexico、南北両Dakotaはテレビ中継でBroncosホームの午後の時間帯を放送することが多いためBroncosファンが多いという。

 

更新日本時間4月09日
Arizona StateのQB Brock Osweilerの個人ワークアウトはBroncos施設と書いたけど、Arizona Stateでの個人ワークアウトだった・・・。Elway副社長にFoxヘッド、Mike McCoy攻撃C、Adam Gase QBコーチらが帯同。
6-8という長身QBは先ごろ大学開催のプロデイではドラフト1順クラスの逸材と伝えるメディアもあったが、リーグの球団幹部クラス4人がドラフト4順クラスと評価したとも伝えられている。現在21歳で3年熟成させても24歳と若さも魅力。
Osweilerはリーグよりドラフト会場の招待を受けている。本人は招待に喜んではいるがまだ招待を受け、ドラフト会場入りするかは未定という。

昨年のドラフト4順指名のTE Julius Thomasが先週足首の靭帯修復手術を受けた。昨シーズンのWeek2でいためて以来、Thomasを悩ませていた。Broncosのオフシーズンプログラム開始日の4月16日よりチームトレーナーとリハビリを開始。

ChicagoからFAとなっていたDT Amobi OkoyeがTampaとわずか2ミリオンの一年契約。Broncosも獲得に動くのではと予想されていた。今年の6月に25歳になる若さながら6年目のシーズンを迎えるHousonの元ドラフト1順指名選手。

来週は過去のデータより火曜日に今季公式戦のスケジュールのリリースが予想されている。再来週はいよいよドラフトウィークとなる。

臨時更新
2012年スケジュールが何者かによってリーク!。
ちょっと嘘くさいが流出情報としてネット上で2012年公式戦予定が出回っている。
NFLは出回っている情報はまがい物のでたらめと否定のコメントを出している。でたらめにしても32球団全部の予定を組むのは大変なことで、誰がなんのために作ったのか。それとも完全フィックスされる前のものなのか。
とりあえず現地ファンは”フェイク”と思っている。
出回っている情報ではBroncosのスケジュールは以下になっている。
Week 1 Sunday 9/9/2012 Texans @ Broncos NBC 8:20 PM
Week 2 Thursday 9/13/2012 Broncos @ Chargers NFLN 8:20 PM
Week 3 Sunday 9/23/2012 Steelers @ Broncos CBS 4:15 PM
Week 4 Sunday 9/30/2012 Buccaneers @ Broncos FOX 4:05 PM
Week 5 Sunday 10/7/2012 Browns @ Broncos CBS 4:15 PM
Week 6 Sunday 10/14/2012 Broncos @ Chiefs CBS 4:15 PM
Week 7 Sunday 10/21/2012 Raiders @ Broncos CBS 4:15 PM
Week 8 BYE
Week 9 Sunday 11/4/2012 Broncos @ Panthers CBS 4:15 PM
Week 10 Sunday 11/11/2012 Broncos @ Bengals CBS 1:00 PM
Week 11 Sunday 11/18/2012 Chiefs @ Broncos CBS 4:15 PM
Week 12 Sunday 11/25/2012 Broncos @ Ravens NBC 8:20 PM
Week 13 Sunday 12/2/2012 Broncos @ Patriots CBS 4:15 PM
Week 14 Sunday 12/9/2012 Saints @ Broncos FOX 4:05 PM
Week 15 Sunday 12/16/2012 Broncos @ Falcons CBS 4:15 PM
Week 16 Monday 12/24/2012 Broncos @ Raiders ESPN 8:00 PM
Week 17 Sunday 12/30/2012 Chargers @ Broncos CBS 4:15 PM

 

更新日本時間4月06日
DT Justin Bannanが現地木曜日、Broncos球団施設を訪問。University of Coloradoの地元出身で2週間後に33歳。2010年のJosh McDaniels時代に5年22ミリオンでBroncosと契約しその年全試合に先発。しかし11年シーズンは、ロックアウト前にカット。St Louisと契約し15試合出場14試合先発。
10年のBroncos以前は3−4守備のBaltimoreでプレイ。McDanielsの3-4守備導入で期待のDTだった。しかし昨年Foxヘッド就任にともない4-3守備へスキームチェンジ。Broncosは賃金カットを求めたがBannanは受け入れずカット。4-3守備のSt Louisでプレイしていた。
またBroncosが興味を持っていると伝えられているDT Amobi OkoyeはどうやらBearsとの再契約はなし。再契約を目指していたBearsだったがGMがインタビューで白旗宣言、”
彼は他の場所へいくことになる”と話した。Tampaが有力と伝えられている。

Bearsにまたも元Broncosが。CB Jonathan Wilhiteと契約合意。

ドラフト候補生を30人まで球団施設に呼んでワークアウトを行うことが許されている。Broncosは招待選手の情報がいままで出ていなかったが金曜日、Arizona Stateの巨人QB Brock Oseilerがやってくる。以前よりBroncosが目をつけていると伝えられている選手。大学主催のプロデイでは、良い出来と伝えるメディアと駄目と伝えるメディアもあった。2-3順あたりの指名が予想されている。

Denver PostのJeff Legwoldは昨年11月に靭帯を痛めシーズンアウトになったKnowshon Morenoはキャンプ中、もしくはシーズン序盤の回復は微妙だという。ゆえドラフトでは最低一人、RBを指名するとLegwoldは予想している。

 

更新日本時間4月05日
球団からの公式アナウンスはないがESPNのAdam SchefterによるとBritton Colquittが1年契約でサイン、年俸54万ドル。ColquittはTennessee大出身でPeyton Manningの後輩にあたる。CBS DenverのVic LombardiはManningがBroncosと契約した日に
”Collquittは大学の先輩のManningと話をして「彼には、今年は足を休めることが出来そうだよ」って話したそう”とつぶやいていた。
Broncosは昨年のサードダウンコンバージョンの成功確率が30.8%とリーグ20位。
ラン攻撃1位ながら1試合の平均攻撃時間は28分台とBroncosの守備は多くの時間をプレイ。
ManningがいたColtsは2005-09年はコンバージョン成功率がリーグトップ。2002−2010年ではトップ10以下なし。Manningが最後のプレイした2010年は44.6%。

プレシーズンの対戦相手が発表。
先発組が最も多くプレイする第3戦はSFが相手で8月26日東部時間午後4時、地元開催でFOX局による全国放送。
プレシーズン開幕は8月9-13の間に@Chicago。投げるエースはJay Cutlerで取るエースはBrandon Marshall。そしてQBコーチにはJeremy BatesとShanahan政権最後の攻撃主要メンバーと対戦する。Cutlerは2009年にプレシーズンでDenverでプレイしている。昨年のChicagoとの対戦では怪我でアウト。
2戦目はプレシーズンホーム初戦でSeattleを迎える。Green Bayから移籍したMatt Flynnが目玉。16-20日の間に行われる。
そしてChicagoへ遠征し最終戦は毎度おなじみ@Arizona。
最終戦は球団がやりやすい相手と対戦相手を相談で選ぶことが出来、Denver-Arizona間が移動も楽であるため、4戦目で対戦することが多い。8月30日になると予想されている。最終戦は先発組は出ても1シリーズ程度。ロースター争いの選手の舞台になる。
今年のプレシーズンはSeattle,SF,ArizonaとManning獲得に動いた球団との対戦が多くなっている。
公式戦の全スケジュールはドラフトウィークの前週の再来週にリーグよりリリースの見込み。・

前にDenverにBroncos戦を見に行ったとき、市内で購入して飲んでいたミネラルウォーターの名前がArrowheadというお水。Denver市内でKC Chiefsの水かよ!と思ったもんだけどこの水、日本のコストコにも売ってた。ネスレが輸入販売しているそうだ。カリフォルニアの水だった・・・。サンバーナーディーノ郡ってとこの水でマクドナルド第一号店が出来た場所だったりルート66の歌詞にも町の名前が出てくるそうだ。

NIKE新ジャージー
NIKEの新しいジャージは今までのものより20%軽く、50%強いそう。イベントではChamp BaileyがBroncosを代表して新ジャージのモデルをつとめた。Seattle以外、ほとんどかわっていないというリーク情報は正しかxった。

更新日本時間4月03日 NIKE新ジャージーまであと少し!
Broncosは球団が設定したFA予算を使い切ったとDenver PostのJeff Legwoldが昨日書いていたが、Brian Xander GMがラジオのインタビューで”現在はドラフト選手のスカウトに集中しているがFA選手の獲得のドアを閉めたわけではない。リーグミニマムでのプレイでの話しなども連絡が来ている。まだ終わったわけではない”と話している。そいうことでLegwoldも早速Brncosは前TennesseeのエンドWilliam Hayesの獲得を考えているとDP紙に書いている。St Louisへ訪問予定となっている。Broncos施設への訪問の予定はない。St Louisはエンドが不足。元TennesseeのヘッドJeff FisherがSt Louisへ新ヘッドとして就任している。Broncosよりもプレイする機会は多いと予想される。昨年は10試合に出場して1.5サックで終わっている。
またLegwoldはConnecticut大のDT Kendall Reyesはドラフト1順下位の評価ゆえBroncosが獲得で検討しているかもしれないと予想している。
299パウンドで6−4インチの身長。サイズとパワーがある。大学入学したときは245パウンドで高校時代はレシーバー。クイックネスもありスカウトコンバインでは40yを4.95で走りベンチプレスも225パウンドを36回上げている。大学時代は79yのインターセプトリターンTDも見せている。
だいたいDTのドラフト1順指名は以下の選手が候補となっている
Fletcher Cox
Dontari Poe
Michael Brockers
Joel Worthy
Devon Still
Kendall Reyes
 
先のラジオのインビューでXandersは昨年靭帯断裂でシーズンアウトだったKnowshon Morenoに関してPeyton Manningオフェンスでのプレイに肯定的な意見を述べている。
「彼はサードダウンバックで面白い役割をしてくれる。パスプロテクションもうまい」と話している。Morenoはレシーブも出来る。

Broncosのオフシーズンワークアウトは4月16日まで始められない。新しい労使協定で今までより1ヶ月ほど遅いスタート。
ただし新しいヘッドコーチのチームは今週月曜から開始が許されている。AFC西地区ではBroncosの守備Cからヘッドコーチとして移動したDennis AllenのOaklandが開始しあ。
またKCはRomeo Crennelが昨年シーズンの暫定ヘッドから正式ヘッドとなっているが、新ヘッドとしてはルールで認められるプログラム開始は16日となっている。

現地火曜日、いよいよNIKE製ジャージのお披露目。32球団のニュージャージーがNew Yorkで行われるイベントで明らかにされる。Seattleは大幅に変わっている?というリーグ情報など出ているが、特に歴史のあるチームはあまり変わっていないと見られている。井イベントは東部時間午前11時から。日本では本日深夜から。

 

更新日本時間4月02日
Broncosは約40ミリオンのキャップの空きでFA戦線をスタート。10人のFA選手と契約満期満額支払われたとして総額141ミリオンの契約トータルになり、今季ヒットする10人のキャップ額は40.5ミリオン。キャップ枠はまだ13.8ミリオン空いているがDenver PostのJeff LegwoldはBroncosの予定していた額は使い切りBroncosのFA戦線はおそらく終戦。DT Marcus Thomasとの再契約もないかもしれないと書いている。
BroncosはDTは2年間怪我でプレイしていないTy Warren、そしてKevin VIcerson、Mitch Unrein、開幕から6試合出場停止のRyan McBean。ドラフト指名選手と獲得ドラフト外新人FA選手でシーズンを迎えることになる。

New Orleansの相手選手を怪我させた場合の懸賞金制度。関連していた選手への罰則はまだ明らかにされていない。22−27人の選手が関わっていたと見られている。このたびNFL選手会は選手達にリーグ間だけの問題ではなく、法的な罰則の可能性もあると伝えたという。選手会は準備のため弁護士を雇っている。
Broncosは今年オフFAでNOからCB Tracy Porterと契約をしている。