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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

18.2.23



元Broncosで現LA ChargersのMichael Schofieldがオリンピックでどさくさに紛れて目立つ!
8月に結婚する予定のSchofield。婚約者のKendall Coyneは現在行われている平昌オリンピックに米女子アイスホッケーチームのメンバーで参加。カナダとの決勝戦は大激戦となり、延長戦でも勝負がつかずペナルティーショット戦の末3−2でアメリカチームが勝利。現地で観戦していたSchofieldは最初の観客席からCoyneとハグ、そしてメダル授与後にリンクでAP通信カメラマンにこんな映画のワンシーンみたいなシーンを撮られた。
現地テレビ局は
「ことし8月に結婚する2人。SchofieldはBroncosの50回スーパーボウルの先発タックルでリングもち、Coyneはオリンピックの金メダリスト。彼らはまだ結婚前に偉業を成し遂げました」と伝えられていた。
女子ホッケーはカナダが4連覇中。アメリカは1998年の長野以来(1998年2月7日開幕)の金メダル。1998年といえばその年の1月25日、第32回スーパーボウルでBroncosがGB Packersを破り球団史上初のスーパーボウルチャンピオンになっている。

NFLのドラフト候補生大集合のスカウティングコンバインまであと10日。NFLインサイダーのIan Rapoportが各チーム首脳が集まるこの場でBroncosは過去2シーズン先発QBだったTrevor Siemianのトレード放出先を探すと伝えた。今オフのBroncosは新QB探しが最大の課題。すでにSiemianはチームの構想にないと見られている。
Siemianはまじめな練習態度、研究熱心でNFLの先発クラスでの興味は持たれないが、先発QBをバックアップする控えとしては大きな存在になると見られている。
2015年〜16年にBroncosの攻撃Cで昨年Buffalo BillsはRick Dannisonは今年NY Jetsに。13年から16年にBroncosでQBコーチだったGreg Nappは現在AtlantaでQBコーチ。Atlantaは控えQBは大ベテランのMatt Shaub。トレードがある場合ドラフト権がらみで可能性があるかもしれない。


Houston Texansに移籍したLuke Richessonストレンス&コンディショニングコーチの後を追い、アシスタントのMike EubanksもHoustonへ移籍。RichessonとEubanksはともに2012年にBroncos入り。その前の3年間もJacksonvilleでともに同じ職でチームを作っていた。その一方でEubanks同様Jax~Broncosと長らくRichessonとチームを作っていたAnthony LomandoはBroncosに残留。新ストレンス&コンディショニングコーチとして就任予定のLoren Landowのトップアシスタントになる見込み。他昨年シーズンよりアシスタントで加入していたCedric Smithも残留する。SmithはHouston Texansでストレンス&コンディショニングコーチをGary Kubiak時代につとめていた。

Alex Smithが新QBとして加入するWashington Redskins。去年までの先発QB Kirk Cousinsが流出することになるが、S DJ SearingerがCousinsの次の所属先球団をBroncosが有力と話した。
またCNNのPeter Kingがお馴染みコラムMMQBで、BroncosはAqib Talib、Derek WolfeをカットしCousinsに年平均30ミリオンの契約に成功するだろうと予想している。
Cousins獲得合戦ではJetsが激しく動き、かなりの保証額を用意しているとも伝えられている。KingはまたもしBroncosがCousins獲得に成功すればドラフト1順全体5番目をトレードダウンするとみている。
「Cousins獲得に成功すればElwayは全体5番目をBuffaloの1順全体21、22番目とさらに高いラウンドの指名権とトレードするかもしれない」とKing。
Broncosのトレードダウン予想はドラフト予想サイトDraft WireのLuke Easterlingも予想しており、EasterlingはBillsに5番目を放出、得た21番目と22番目でUTEPの攻撃ガードWill Hernandez、AlabamaのDL Da’Ron Payneを指名すると予想している。

18.2.19
Broncosの今オフ制限なしFA選手確認。今年は大物FAがいないこともあり、ほとんど話題になっていない。

1 TE Virgil Green
ブロッキングTEとして評価の高いGreenがBroncos入団してから2度目のFA。最初のFA時の3年前は3年8.4ミリオンで契約。Broncosは2度目の再契約を求めオファーを出すとみられるが高額を出すことはないと予想される。昨年シーズン後半にAustin TraylorがTEでは1番多くの出番を与えられたことでTraylorに対する期待と評価が高いと見られている。BroncosはTEのパスターゲットに苦労しているがGreenにパスゲームでは大きく期待出来ない。ただし弱体攻撃ラインの中で強力なGreenのブロック力は捨てがたい。

2 QB Brock Osweiler
Osweilerが来季Broncos在籍する可能性は、AJ McCarron、KirkCousinsが来季Broncosに在籍する可能性より低い。

3 ILB Todd Davis
先発ILB Davis。Davisは年平均最低5ミリオン程度を求めていると予想される。BroncosもDavisには戻って欲しいと考えている。Davisの要求次第か。

4 ILB Corey Nelson
控えであるがBroncosが最も再契約したがっている選手。BroncosのLBの中では最もパスカバーに優れたスピードスター。10月に肘を痛めシーズンエンドとなっているだけに、他球団からの競合はあまりなく、スムーズに再契約出来ると見られる。

5 RB Jamaal Charles
元KCのスーパースター。何が間違ったのか、まったくBroncosオフェンスの中で目立つことがなく終わってしまった。Charlesは来季も現役続行方針。古傷の膝もまだ大丈夫なことを証明した17年シーズン。来季は別のチームでやり直しをはかる。

6 WR Cody Latimer
期待の元ドラフト2順選手はWRとしては期待外れで4年でわずか55キャッチ。ただしスペシャルチームでは圧倒的な存在感を持つ。FA市場で出るとみられているが、他球団からの興味が無ければスペシャルチーマーとして出戻りも。

6 T Donald Stephenson
さよなら

7 エンドJared Crick
16年シーズン前に2年4ミリオンで契約。17年シーズンは怪我で全休。熱心な態度はプロ中のプロと評価。全休明けで怪我の状態が確認されるまで、FA戦線後半まではどのチームからもオファーは出ないだろう。

9 G Allen Barbre
17年シーズン前に入団。シーズンではMax Garciaとともにガードのスナップを分け合った。34才の年齢からも再契約はない。

10 DL Billy Wynn
プレシーズンでACL。ベテランミニマムで再契約の可能性も。

11 OL Billy Turner
ガードが本職だがタックルでもプレイ。しかし腕の怪我でシーズンエンド。格安控えで再契約の可能性。

現地18日日曜に開催された60回記念大会となったDaytona 500でPeyton Manningが名誉ペースカードライバーをつとめた。当日はBrandon Stokleyも会場に。また女性レーサーDanica PatrickのNASCARフルタイム参戦ラストイヤーとなるため、彼女の応援のためGBのQB Arron Rodgersもお仕事抜きの観戦に。Patrickは前日に家族、Rodgersと一緒でビーチで楽しむ写真をInstagramに投稿している。
他南ア出身の女優Charlize Theronが名誉スターターをつとめた。

18.2.16
Derek Wolfeの首の具合。ここ2シーズン首に痛みをかかえ16年シーズンは2試合欠場、17年は5試合を欠場。知覚神経を刺激し傷みの原因となっていた問題解決のため椎間孔手術を行い痛みはまったくなくなっているとWolfe。
「首がフクロウみたいにぐるんぐるん回すことが出来るよ。体力を回復させないといけないけどLoren(Landow 次期コンディショニング&ストレンスコーチ)が助けてくれるから心配はしていない。ちゃんと治って気分がいいよ」とWolfe。神経とぶつかつている骨をとりのぞいたもので筋肉などを切ることは無く最小限の手術ですんだという。
カット候補でWolfeの名前は出てこないが、Wolfeの18年シーズンのキャップヒットは10ミリオンを超える(カットした場合のデッドマネーはおよそ3.7ミリオン)。17年シーズンは怪我もあったためパフォーマンスがあがらなかった。新しいシーズンに向け大物QBを獲得を目指すBroncos。キャップヒットが大きいBroncos選手はVon MillerやChris Harrisら一部を除き多くの選手がカット候補と言える。
「そういう話は聞かないようにしている。自分ではコントロール出来ないことだ。出来ることは健康で戻ってくること。自分は健康でプレイ出来るときはいいプレイが出来ていたんだからね」とWolfe。

2019or2020年ドラフト最終候補5都市の中にDenverが入った。
Denver, Nashville, KC, Las Vegas, Cleveland/CantonでJoe Ellis Broncos CEOは
「競争は激しいがまた1つドラフト誘致のステップを上がることが出来た」と声明の中で述べている。

Cincinnati BengalsのQB AJ McCarronがFA市場に出ることが濃厚となった。FAになるには4年のロースター登録期間が必要。McCarronは新人時代の2014年に肩の怪我のためnon-football injuryリストでシーズンのほとんどを過ごしロースター登録は11月から。1シーズンロースターにいたと認められる6週間に足りないためMcCarronは来季もCincy所属と考えられてた。McCarronは昨年11月にキャンプ中に自分はリストから外れてロースター登録されるべきだったのに球団はしなかったとしシーズン後のFAを訴えていた。
「球団とはわだかまりはないよ。Cincyを愛している。金の問題では無く僕は試合に出たいんだ。勝利しチームが勝つことに貢献したい。次のチャプターに行けることに興奮しているよ」とMcCarron。
2014年のCincyのドラフト5順の控えQBは2015年の公式戦終盤に3試合、プレイオフに1試合先発。素晴らしいプレイぶりで評価をあげていた。昨年Clevelandがドラフト2順、3順でトレード申し込みをしていたがまとまることはなかった。
McCarronは3月14日のリーグ新シーズンキックオフデー、市場が解禁されればKirk Cousins、Case Keenumに次ぐ契約を勝ち取る予想もあり、年平均15ミリオンを超える契約になるのではとの予想も。
BroncosのQB獲得プランの動向にも影響しそうなMcCarronのFA市場登場である。

18.2.15
Houston Texansに移籍したLuke Richessonに代わるストレンス&コンディショニングコーチにDenver地元で知られる凄腕トレーナーLoren Landowが就任する模様とDenver地元局が伝えた。Landowは現在NFLコンバインの準備でドラフト候補生のトレーナーを務めておりその仕事が終わった時点で契約の見込みという。
Derek WolfeはLandowに関して
「球団が契約した中で最も素晴らしい契約が今回の契約だよ。彼とのトレーニングは素晴らしい。彼は競争心をあおる方法を知っている。オフのワークアウトなんて退屈で誰も行きたくないんだ。誰もがOTAよりも彼とのトレーニングを望むんだ。今年から彼とOTAでトレーニング出来るなんて報われたよ」と話している。
LandowはDenverを本拠としてLandow Performanceというスポーツプログラムを行っておりLandow Performanceのサイトによると70人以上のオールプロNFL選手。20人のドラフト1順指名選手が顧客になっているという。現在のBroncos選手ではRon Leary、Max Garcia、Todd Davis、Wolfe、D Thomas、Bennie Fowler、Shaq Barrettらがトレーニングを受けている。
2011年、リーグと選手会との労使協定交渉が長引きキャンプインまで交渉がまとまらなかった。そのため選手は球団施設からロックアウト(締め出し)され練習が出来ない状況に。Broncosでは当時守備のリーダーだったBrian Dawkinsが選手を集め自主トレーニングを開始。その際ストレンスコーチとして選手の面倒を見たのがLandow。この指導ぶりはBroncos球団も高く評価。12年にRichessonがストレンスコーチに就任した際にもLandowは候補になっていた。
LandowがBroncos就任となるがLandow Performanceには17人ものスポーツパフォーマンスコーチが在籍。そのまま業務を続けることになる。
Landow Performanceでトレーニングしたことのある過去の選手も含め顧客となったアスリートリストはこちら。
http://lorenlandowperformance.com/athletes/
現在Christian McCaffreyが世話になっているがパパEdの名前も。ManningやTebowの名前もある。

D ThomasとE Sandersの2人は大物FA QB獲得に必要で共に解雇はないのでは?とNFL NetworkのIan Rapoportが伝える一方でESPNのJeff LegwoldがBroncosの18年シーズンはRB Devontae Bookerが先発、CJ Andersonは解雇危機と伝えた。
Andersonは17年シーズンにようやくキャリア初の1000y突破。しかし昨年はQBへろへろオフェンスで終盤にランヘビーオフェンスを展開。後半にペースを上げ最終戦でようやく1000y達成。また長年Andersonを支えたRBコーチEric Studesvilleも退団。キャップヒット4,5ミリオンでカットしてもデッドマネーなしの状況。一方のBookerはランだけでなくパスキャッチ能力も高い。Broncosが獲得を目指すQB Kirk Cousinsは17年シーズンはRB Chris Thompsonに510yものパスを投げている。

Von MillerがCousinsストーカー状態に。Cousinsがチームに必要とことあるごとに話しているMiller。今月10日にCousinsが自身インスタグラムに2つのシリアルの写真を投稿。
「僕はこの2つのシリアルを食べて育ったんだ」とコメントすると、Millerは
「俺も両方食べて育ったよ。朝飯、朝食、夕食に食べてたよlol(笑)」とCousins愛をアピール。
さらに13日にCousinsが海辺にかかる虹の写真を投稿。
「綺麗な虹だよ」とコメントをつけるや、Millerもきっと虹が好きって言うだろうな・・・・とファンが予言。予想通りMiller登場。ファンの予想に
「君の考えは間違いなく正しい。Kirkが虹を愛するなら、俺も虹を愛するよ(笑)」とコメント。
写真上はCousinsのシリアル写真に赤枠がMillerのコメント。CousinsもMillerのコメントに“最高だよな”とコメントを返している。
下はCousinsがインスタグラムにあげた虹の写真と、ファンの予言にリツイートしたMillerのTwitter。
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18.2.12
元Broncosで現在SDに所属するOT Michael Schofield。婚約者Kendall Coyneがただいま行われている平昌オリンピックに参加中。米女子アイスホッケーチームのKendall Coyne。身長157センチのフォワードは米女子チームの開幕戦となったフィンランド戦で圧倒的なスピードで大活躍。勝ち越しゴールを決めた。
SchofieldはMichigan大出身で2014年のBroncosのドラフト3順指名。50回スーパーボウルチームの先発タックル。ただしBroncosファンからすると弱い攻撃ラインの象徴のような選手。ばんばん相手のラッシャーにぶち抜かれて正直お前出ないでくれ・・・・・といまいち良い思いの出がない残念な選手。
「私はVon Millerのつもりなの。何やってんだかわからないけど、とにかく彼のお尻をとるようがんばってるわ」と家では婚約者Coyne相手にパスブロックの練習に明け暮れていたがいまいち良い練習にはならず、2017年シーズン間際にカット。SDと契約して5試合に先発した。Schofieldは名前が米有名ドラマのプリズンブレイクの主人公と同じ。おまけに出身がイリノイとこれまた同じ。Twitterのプロフィールには“脱獄経験はないよ”と書いてある。
Coyneもイリノイ州出身で同じ高校に通っていた。親しくなったのは卒業後でシカゴ周辺の同じジムでトレーニングしていることで親しくなった。大学時代はNCAA女子ホッケー最高選手に送られるPatty Kazmaier Memorial Awardを受賞。現在は米女子プロリーグのMinnesota Whitecapsでプレイ。14年のソチオリンピックのホッケーメンバーでもあり銀メダルを獲得している。2016年に2人は婚約。プロポーズの場は彼女が大好きなアイスクリームショップ。
下の画像は試合前にCoyneのTwitterにSchofieldがリツーとしたもの。
“いよいよ私たちのスーパーボウル、スタンレーカップ、ワールドシリーズが始まる”とつぶやいたCoyneに“待ちきれないよ”とSchofield。

18.2.10
6年間Broncosでstrength and conditioningコーチをつとめたLuke RichessonがHouston Texansに栄転移籍。strength and conditioningコーチの他選手の栄養管理、リハビリなども担当する。
「とても辛い選択だ。Broncoであることを愛していた。選手達との仕事は本当に報われるものであった。2度のスーパーボウルでワールドチャンピオンになれた。そのために我々は努力をしてきたんだ。何物にも変えられない経験だった。しかしTexansが私に与えてくれる機会はけして断ることが出来ないものだった。John Elway、Matt Russelに感謝したい。
」と声明を出した。Broncosは今オフにHoustonの攻撃アシスタントのWes WelkerをWRとして招聘しようとインタビュー要請をHoustonに出したが断られていたが両球団には特にわだかまわりはないようだ。
またRob GrossoがVance Josephヘッドのアシスタントとして雇われた。Washingtonの攻撃ラインアシスタントとして移籍したPhil Rauscherの後釜。仕事はJosephヘッドの秘書のようなもの。

CBS SportsのJoel CorryがBroncosがOT Donald Stephensonの2018年の契約を取り消し破棄したと伝えた。カットではないため、即FAではなく3月14日の18年シーズンキックオフデーをもってFA選手となる。1ミリオンのキャップヒット、1ミリオンのデッドマネーといてもいなくても1ミリオンかかるStephensonを諦めた。Stephensonは2016年に3年14ミリオンで契約していた。昨年オフに契約見直し、18年の契約は球団に破棄の権利があった。

Denver Postが制限ありFAのセンターMatt Paradise、控えエッジShaquil Barrettの2人には約2.9ミリオンのセカンドラウンドテンダーオファーを出す無込みと伝えている。

Denver PostによるとBroncosのキャップスペースは26ミリオンほど。素晴らしいのはデッドマンメーがわずか36万ドル。リーグで2番目に少ないという。

18.2.9
QB Jimmy GaroppoloがSF 49ersと5年137.5ミリオンという超ド級契約を勝ち取った。17シーズン中にNEからSFへトレード移籍。ドラフト時からの契約が17シーズンが最後となっていた。最初の3年で90ミリオンを受け取る契約とAdam Schefterは伝えている。単純計算で年平均27.5ミリオンはリーグQB最高給となる。これまでの最高は昨年のDetroitのMatthew Staffordの5年135ミリオン年平均27ミリオンだった。なお2012年にBroncosとManningの間で結ばれた契約は5年96ミリオンだった。
Garoppoloの契約はBroncosのオフの補強、ドラフト戦略に大きな影響を与える。優勝出来るQBを探すBroncos。FAではKirk Cousinsがトップ候補とみられている。NFLで出場23試合、投げたパス272回、獲得ヤード2250y、TD12のGaroppoloがリーグ最高給となった今、3年連続で4000yを投げているCousinsならどこまで額が上がるのか。ClevelandやNY Jetsなどのサラリーキャップに大きな空きがあるチームがGaroppolo獲得に激しく動くとキャップの空きが厳しいBroncosには太刀打ち出来ない。
Cousinsがリーグ最高給を求めるならばBroncosは自軍選手カットなど多くの犠牲が必要。BroncosはKeenum、Bradford、Tyrod Taylor等Bプラン、CプランQBで短期的な手を打ちドラフトで若手を指名する方向へのシフトも考えられる。Cousinsを獲得に使う金を足りないポジションの補強に使うことも出来る。またスーパーボウルMVPのNick Foleを、ドラフト権とともにTrevor Siemianを見返りの獲得するのではとの予想も出ている。

18.2.8
Alex SmithをWashingtonにトレード放出したKC。BroncosもSmith獲得へ、多少なりの興味を持っていると伝えられていた。KCのClark HuntオーナーがBroncosへのトレード放出の可能性はなかった・・・・と受け取れる発言を。Denver地元局9Newsの取材に答えたHunt。
「私は同地区内チームへのトレードを考えることはないというのがNFLの典型的な行動だと思っている。特に主力級選手となると地区内に出さないことは当然の常識だと思う」とHunt。

CBSライターChris Trapassoが2018年のドラフトでBroncosが1位5順目に指名する選手はAlabama大のS Minkah Fitzpatrickと予想した。
FitzpatrickはSであるが能力も高くすぐにNFLでコーナーとして順応出来るとしている。BroncosはAqib Talibをカットすれば11ミリオンオンキャップスペースを作ることが出来、また18年シーズンが終わるとBradley RobyもFAとなる。CBの補強は必要とTrapasso。
Broncosは1順でQB指名が予想されるがFAでWashingtonのKirk Cousinsを獲得出来た場合、誰を指名するか、どのポジションの選手を指名するかは現時点ではまだ予想がつかない状況。特にTalibをカットするしないで大きく舵が変わることになる。Broncosの指名予想でQB以外では人気予想となっているG Quenton NelsonよりもCBのほうが必要性が高いということでFitzpatrick予想。

 

18.2.6
Denver地元局のMike Klisがスーパーボウル開催地Minneapolisでスーパーボウルのために集まったNFL関係者に

  • Kirk Cousinsに年30ミリオン払う
  • Case Keenumに年18ミリオン払う
  • ドラフト1順5番目でQBを指名する 

の中からBroncosの18年シーズンに取る道を聞いた。結果は5人がCousins、2人がKeenum、1人がドラフトだった。Terrell Davis、Shannon Sharpe、Von MillerのBroncos元、現選手3人はCousins。Sharpeの兄SterlingもCousinsだった。Rodger Stauback、Steve Youngの殿堂入りQB2人はCousins or Keenumだったがどちらかが良いかは答えなかった。ドラフトを選択したのはDeion Sanders。
Cousins を選択した
Shannon Sharpeは
「今すぐに勝ちたいのならね。新人がスーパーで勝てることは稀だ。勝つにはKirk Cousinsだと信じている。リーグの歴史で6フィート7という大型QBが成功した例はあまりない。ところがうちは1人のみならず2人もいってるんだ(OsweilerとLynch)。もしKirkに金を払えるのなら、高い額だけどね。しかし29歳でこれだけの成績を残している選手がタグも張られずFA市場に出てくることは稀だ。29歳で4000yを3年連続で投げているんだ。だけど彼を獲得するには金を作るために誰かをカットしないといけなくなる。でもD ThomasかE SandersのどちらかをカットすることになるとCousinsはDenverに来ないかもしれない。2人のレシーバーは大きな売りだからね」とSharpe。
Von Millerは
「どの案もいいがKirkだといいな。もしQBがきちんとプレイしてくれればうちはいいチームになる。守備も良くなるだろう。だから答えはKirkだよ。その3つならKirkだ」とMiller。
元WashingtonのJoe Theismannは
「KirkがBroncosにとてもマッチしていると思う。KirkはJohn(Elway)が最も必要としている選手だと思う。KirkはJohnが展開したいオフェンスを指揮することが出来る。Peytonを招き入れた彼ならKirk獲得で成功できると思う。ただ金額に関しては僕は考慮していないからね。最低でも25-30は年平均で必要だろうね。」と話している。

Keenum投票は
元SD RB Tomlinson
「Keenum。Caseは自身がウィナーということを証明した。今年の彼は素晴らしかった。彼は多くのものをチームにもたらせてくれる」と話している。
KlisはKeenumにFAにのぞむ心境を聞いている。
「よくわからないよ。僕はFAに慣れてないからね。去年もそうだったけど電話もあまりならなかったし。去年より鳴ってくれると嬉しいけどね」とKeenum。KeenumはHouston Texansにドラフト外FAでNFL入り。Gary Kubiakが当時Houstonヘッドだった。
「彼が僕にチャンスをくれたんだ。NFLのTexans以外のチームは誰も連絡をくれなかった。コーチKubiakだけだったんだ。彼との2年間とても多くのことを学んだよ。彼が僕のキャリアにどれだけ意味を持っているか言い表せる言葉はないよ」とKeenum。

ドラフトでQB指名と答えたのはDeion Sanders。
「Bake MayfieldかLamar Jacksonだね。誰もJacksonをBroncosの5番目指名に評価を与えていないけどなぜなんだろうな」と答えた。
Jacksonは6−3に211パウンド。Louisville大で16年シーズンに3543yのパスに1571yのラン。パス、ランで合計51TDでハイズマンウィナー。17年シーズンはパス3660ヤードのラン1601ヤード、合わせて45TD。

元Dallasで活躍したQB Rodger Staubahckは
「CousinsかKeenumには今回ここで会ったけど2人ともよい選択だよ。2人とも可能性があるけどもしBroncosがどちらも失敗するんだったらJohn Elwayは引退撤回する必要があるな。俺Elwayのファンなんだ。彼は本当にファンタスティックな選手だったからね。プレイスタイルも僕に似ていたからね」と元祖脱獄の達人のコメントぶり。
スーパーボウルも終わり、いおいよオフシーズンが本格的にスタート。
まずはFA前の、自軍からのカット組、再契約組から話題はスタートする。

元Broncos WR Ed McCaffreyがValor Christian高校のヘッドコーチ就任。現地月曜高校が発表。McCaffreyは高校ヘッドコーチ歴はなく、これまでユースチームやRegis Jesuit高でアシスタントコーチ歴がある。現在CarolinaでプレイするRB McCaffreyなど息子4人は全員Valor Christian高校で現在末っ子Luleが在学中でQBでプレイしている。

18.2.4
Broncosで2009-2011年の3シーズンプレイしたセーフティーBrian Dawkinsが殿堂入り。Broncos加入前は13年Philadelphia Eaglesに在籍。Denverメディアに
「13年プレイしたんだから自分がEagle出身ではないとはいえないよ。でも同時にDenverでのプレイも自分には大きなものだったし今でも自分の一部であるよ」とDawkins。
Dawkinsは現在Phillyのフロント入りしコンサルタントとしてチームに貢献している。にもかかわらずDawkinsと家族は未だDenverに住んでいる。
「ここは平和的な町だしね。選手としてPhillyを退団した時のカオスのような状態を抜け出せた町なんだってみんなに言ってるよ。平和な場所が必要だったんだ。Phillyとの別れの痛みを癒やした場所なんだ」とDawkins。
Dawkinsが選ばれた一方John Lynchが落選。5年連続ファイナリストだが同じポジションのDawkinsが選ばれたことは痛かった。

Denver地元局のMike KlisによるとBroncosはHouston Texansの攻撃&スペシャルチームアシスタントコーチWes WelkerをWRコーチとし引き抜こうとしていたという。HoustonにWRコーチ職のインタビューリクエストを出したが断られたとKlis。Broncosは17年シーズンはChicagoにいたZach AzzanniをWRとして迎えている。

Von Millerは18年シーズンがFA再契約後の3シーズン目。キャップヒットは16年が約11ミリオン、昨年が19.9ミリオン。18年の今季シーズンは22.4ミリオン。19年シーズンは20.9ミリオン。6年114ミリオンの契約だが実質4年契約で、20年はキャップヒット21.4ミリオンだがカットしてもデッドマネーは3.4ミリオンほど。

18.2.1
Clevelandの地元メディアNathan ZeguraがBrownsもAlex Smithのトレード交渉を進めていたが、Broncosもドラフト2順とAqib Talibを見返りにオファーをKCに出していたとTwitterで伝えたことを、Denverテレビ局のMike Klisが否定。
「Broncosのパートは誤りだ。BroncosはTalibでオファーも出していないしSmith獲得合戦に入っていない。」とKlis。Klisは現地1月29日、Denver地元ラジオで元BroncosのTyler PolumbusとSmithトレード獲得話について話をしている。番組でPolumbusはTalib+5順くらいかな、と話すとKlisはTalib+2順ならどう?などといおうネタ話程度の話をしていた。まさかこれソース?

暖かなフェニックスでゴルフのプロアマをエンジョイのElway。名物16番ホールではオレンジのVon Millerジャージを颯爽と着込んでドスドスと闊歩。カナダ人ゴルファーのMac HughesはCarolina PanthersのCam Newtonのジャージを。テキサスの若手ゴルファーOllie SchniederjansはTom Bradyのジャージを。スペイン人ゴルファーJon RahmはArizona CardinalsのLarry Fitzgeraldのジャージを。カリフォルニア出身のベテランゴルファーBrendan SteeleはLA RamsのTodd Gurleyのジャージを。ユタ州出身のゴルファーTony FinauはTennesseee TitansのMarcus Mariota(のジャージを着るなど、とっても楽しそう。なおフェニックスオープンは最終日がスーパーボウルと被ることで有名。だからといってPGAトーナメントの中でも目立たない不人気トーナメントというわけでもない。2016年開催の同大会で見ると本戦木曜の初日が約10万人、2日目金曜が約16万人、3日目土曜日が約20万人、最終日日曜がスーパーボウル試合直前に終了のためかなり減って約6万人。加えて月曜から水曜の本戦前のイベントにも合計10万人ものファンが訪れ、大会トータル60万人を超えるPGAトーナメントでも最大の観客が集まる人気大会となっている。NHKでスーパーボウル見るのに何でNHKはゴルフやってんだよ!とお怒りの方もいるかもしれませんが、フェニックスオープンはゴルフファンには一大イベントなのです。
現在のところ日本の松山英樹が大会2連覇中。

下の写真は10年前のMichigan StateのQB陣。上右から2人目はBrian Hoyer。2009年のNEのドラフト外FA選手。現在出戻りで2度目のPatriots。今年のスーパーボウルでTom Bradyの控えである。
下左から2番目はNick Foles。FolesはMichigan Stateには1年しかいなかった。Arizona大に転向し活躍。2012年のEaglesのドラフト3順指名選手。今年はで戻りPhillyで控えスタートもスーパーボウルには先発QBとしてのぞむ。
下右から2番目はKirk Cousins。2012年のRedskinsのドラフト4順。NFLのキャリアは他の2人よりも良いキャリアを歩んでいるがスーパーボウル経験はなし。

18.1.31
スーパーボウルウィークにまさかのビッグニュースが。Washington RedskinsとKC Chiefs間でトレード合意。Washington が2018年のドラフト3順、18年シーズンが3年目となる小柄なスロットコーナーKendall Fullerを見返りに、KCからAlex Smithを迎える。SmithはKCとは今季が契約最終年で17ミリオンのサラリーだったが、すでにWashingtonとは延長契約に合意、4年84ミリオン、うち保障71ミリオン。年平均は23.5ミリオンとなる。33才のSmithはFAで2度目の大型契約を勝ち取った。トレードが正式なものになるのは3月14日のNFLの18年シーズンクックオフデーまで待たなくてはいけない。BroncosもSmithにはある程度の興味を持っており、KC側にある程度の問い合わせ程度はしてたのではとも推測されているが、西地区のライバル同士だけにKC、Broncos間でのトレードは現実的なものではないと見られていた。
SmithのWashington移籍でこの3年Washingtonの先発QBだったKirk CousinsのFA市場へ流れることは決定的となった。BroncosのFAのメインターゲットと見られCleveland、NY Jets、Buffalo、Arizonaなどが強豪相手になるのではと予想されている。Blake Bortlesで来季もいくと見られるJacksonvilleの参入も可能性もある。Cousins は2017年のMatthew Staffordの5年135ミリオンを超える契約となると予想されている。
BroncosはCousins獲得合戦に敗れた場合、Minnesota3人衆の漏れた選手、もしくはTyrod Taylorなど18ミリオン以下の選手の獲得を目指し、ドラフト1位5番目でQB指名というプランも予想される。
さて現実的にBroncosはCousins獲得が成功する見込みはどれだけあるのだろうか。NBCではBroncosのキャップスペースは28ミリオンと伝えており、ここから自軍FAやドラフト選手の費用を引くと、とても大型FA選手の獲得は出来ない。今後はTalibカット、またはWRのD Thomasの契約見直し、出来なければThomasもしくはE Sandersのカットなど費用捻出を計ったとしてもキャップスペースすっかすかのClevelandやNY Jetsとオークション状態となると太刀打ちできない。とはいえCosuinsは先月のprofootballtalkのPFT LiveでFAでチームを決める際の条件として
「お金が問題かって?確かにその1つだよ。ただ全てではない。勝つことが大事なんだ。それが僕の最も重要なことでそのために犠牲も払うし、勝つ可能性を最大限にあげるまでやることは全部やる。それが最も重要なことだよ」と話している。
BroncosのCousins勧誘の強みはリーグ3位の守備があること、WRにThomasとSandersとプロボウラーが揃っていること。そしてCJ Andersonが1000yラッシュを達成していること。そしてそれらをネタに、FA選手の釣り上げに関しては圧倒的な交渉力を持つJohn Elwayがいること。
なおJohn Elwayは明日はゴルフ。いつもスーパーボウル直前に行われているPhoenix Openの水曜日のプロアマ大会が開催。Elway他NFL関係ではJohn Elway、Larry Fitzgerald、Bruce Arians、Patrick Petersonの開催地フェニックスの地元アリゾナ組他Emmitt Smith、Tim Brown、Jay Feelyらが参加する。日本の松山英樹がこの大会2連覇中。3連覇をかけて今年も参戦。プロアマではFeelyと同じグループで回る。元キッカーのFeelyはCBSでNFLアナリストをしている。

18.1.30
Facebook WatchでTom Bradyのリアリティショー“Tom vs Time”が開始、まけじと我らがVon MillerもFacebook Watchでショーを開始。Von Miller's Studio 58というタイトルで今週水曜にファーストエピソードの配信開始。ファンタスティックでコメディチックな素敵な旅の始まりだ!!アリゲーターとのレスリングもあるよ!
https://www.facebook.com/VonMillerStudio58/
でどうぞ。

先頃のプロボウルで守備MVPに輝いたVon Miller。スーパーボウルMVP&プロボウルMVPとなったのはNFL4人目で守備選手としては初。攻撃ではPeyton Manning、Jerry Rice、Phil Simmsが両イベントMVP受賞している。

NFLでは新人は虐められる。プロボウルでも新人は虐められる。今回のプロボウルでAFCの新人はKCのRBのKareem Huntのみ。新人1人のみの選出とはHuntには運がなかった。実力があっただけだったのに。プロボウル試合後のインタビューでMillerは
「白状すると、Kareem Huntの部屋番号を見つけといて、今大会でかかった請求書は全部Huntの部屋にツケといたよ。彼はChiefのメンバーだしなんといっても新人だ」と(多分)冗談を。
この話が単なる冗談でなく本当の話だとしてもMillerはちゃんと仕事でHuntの金銭的な負担を軽くしている。プロボウルでMillerはAFC勝利となるストリップサック&ファンブルリカバーを決めた。プロボウルは勝利チーム選手には6万4千ドル、敗者チームの選手には半分の3万2千ドルが払われる。Huntは3万2千ドル、Millerのおかげで多く稼ぐことが出来たわけで、Millerの請求書も当然?

18.1.29
現地日曜プロボウル開催。Von Millerが守備MVP。ストリップサック&ファンブルリカバリーが決め手となった。

現地土曜日、Broncosコーチ陣がコーチをつとめるドラフト候補生によるカレッジのシニアボウル開催。Broncosがコーチのノースチームは45−16と敗戦。
注目のQBではBaker Mayfieldはわずか2ドライブ、7回投げ3回成功9yの獲得。試合後半が開始する頃には入院している母親を見舞うためテキサスへ向かった。
この試合のパフォーマンスはMayfieldにとって評価を下げることにはならない。Mayfieldのシニアボウル参加の目的は、素行が悪いという悪評を払拭すること、フットボールへの情熱とタレントを証明すること。シニアボウル参加QBの中で練習ウィークの間最も素晴らしい練習を見せてきたと評価されており、Mayfieldがシニアボウル参加の目標はクリア。元々試合もどれだけ出るのか不明といわれていたが、試合前日にプレイが決定したもの。ドラフト指名すると予想されているBroncosの評価をあげるシニアボウルイベント参加となった。
なお身体想定で手の大きさが9.5インチ。NFLで成功するには手の大きさが大事と言われており特に背の低いQBがヒットを受けた衝撃が大きいのでボール保持のためにも手の大きさは必要。Mayfieldと比較される小型QBのDrew Brees、Russel Wilsonは10.25インチと巨大サイズ。それと比べるとかなり小さいが、9.5インチはNFLでも求められる最小値はクリアし平均的レベル。Aaron Rodgersは9.38インチ、手が小さくても成功した例として出されるTony Romoは8.86インチ。
同じくBroncosが指名予想されているQB Josh Allenは13回投げ9回成功158y2TDと活躍。Allenは大型で機動力がありキャノン砲の肩という身体能力に長けた選手。ただし弱小大学出身ゆえ判断が難しいと言われている。シニアボウルの練習ではロングボムでしばし周囲を驚かせたが、逆にタッチパスやルートランへのパスの精度が悪く、また距離が短くても強いボールを投げるのでレシーバーフレンドリーではく完成度度はまだまだの練習ウィークを過ごしていた。
とはいえ本番では落ち着いたプレイぶりでノースチーム後半の出だしを大きく盛り上げた。AllenにはPotato BowlでもElwayが接触している。

プロボウルでBroncosのヘルメットでプレイしたCB Aaib Talib。Denver地元局のMike KlisはBroncos姿の最後のTalibかもしれないと伝え、またESPNのJeff LegwoldはシニアボウルでNFL3人の匿名のGMにTalibのオフの処遇の意見を聞いたところ、GMらはデッドマネーわずか1ミリオンのTalibはカットされるだろうと答えたという。またBroncosはカットではなくトレード放出を試みるのではとも伝えられている。

 

18.1.24
Jon GrudenがOaklandのヘッドに就任したことで空いているESPNのWマンデーナイトフットボール中継の解説席。ESPNの重役Stephanie Druleyが元SeattleのQB Matt Hasselbeckが有力候補であるとしながらもPeyton Manningに興味があることを認めた。
「確かにMattは候補。プロボウルはそのオーディションとは思っていない(Hasselbekがプロボウルで解説をつとめる)。我々がMattと契約した時に、他のテレビ局も彼と契約したがっていた。Mattは素晴らしい解説をしてくれるだろうし、彼がGrudenの後釜の候補であると考えている。Peyton Manningのことも考えている。彼に話をもっていかないなんて馬鹿なことはしない」とDruley。現在HasselbeckはESPNでSunday Countdown showでアナリストを行っている。Druleyによると春までに後任を決める予定だという。

ドラフト1順指名候補Bake Mayfield。シニアボウル開催地モバイル入り。お母さんが入院となったためチーム合流が遅れた。
MayfieldはこのシニアボウルでNFLスカウトに自分自身を証明したいと話している。
「みな僕を悪人というレッテルを張りたがっている。Johnny Manzielタイプだと。僕がフットボールを愛している事実は疑いのないこと。僕は感情的な選手であり勝利のためになんでもする。チームメイトと一緒にいることを愛し、みなのリーダーになりたいし責任を負うこともいとわない」と話している。
チーム初対面となった月曜にモバイル入りせず、身体測定を避けたかったのではとの憶測も。
「母の具合がよくなかったんだ。家族が第一だ。別に身体測定を遅らせたかったとかそんなことはない。ちゃんと計測するし、問題となることではないし自分は気にしていない。家族第一の行動だ」とMayfield。
火曜に到着、練習の途中から参加したがその前に身体測定が行われ6-0 3/8インチ。センチでいうと184センチ弱。伝えられている185センチより小さかった。Mayfieldは能力は抜群ながら問題児であり、身長が低いという評価。ただしBroncosのJosephヘッドはDrew Breesを例に出し、身長が低いことは問題にはならないと話している。Josephヘッドは身体測定より、練習での態度、ミィーティング、他のチームメイトとの関係など、フットボール能力や身長という見える部分ではなく、今まで見えなかったことを見ようとしている。
「私は賢くタフな選手を求めている。シニアボウルに来る選手の能力レベルは高いことはわかっている。差を分けるのは選手のフットボールでの態度なんだ。フットボールを愛し。どのように学んでいくか。チームメイトとのかかわりからリーダーシップスキル。そういったものが大事であり未来のBroncosを見つける方法だ」とJosephヘッド。
Broncosがコーチするノースチームの練習スタイルはBroncosのキャンプ練習の流れで行っているがプレイスキームに関しては選手の好みのスキーム、慣れているスキームを使用するという。
「大学のスタイルは、特にスプレッドスタイルでやっている選手にプロのアンダーセンターを強要するのは無理だからね」とJosephヘッド。
Mayfieldは練習後に同じドラフト指名候補のQB Luke Falkと一緒のアンダーセンターからのスナップ練習を居残りで行っていた。

シニアボウルでUTEP大のG Will HernadezがサウスチームからBroncosがコーチするノースチームへ移動。Broncosは今季から攻撃ラインコーチは昨年までUTEPでヘッドコーチをつとめていたSean Kugler。Hernadezは今季ドラフトではGで3番手評価でドラフト2〜3順指名が予想されている。

シニアボウルの練習でフィールド中央の50yラインでJohn ElwayとDan Marinoが並んで練習を見ている姿が。またGary Kubiakが反対側の50yライン上に。

Broncos RB CJ Andersonが現地木曜日Harvard Graduate School of Education (HGSE)で講演。自身が立ち上げたDreams Never Die Foundation、ドラフト外のアンダードッグから上り詰めたNFL先発RBへのキャリアなどについて話をする。

18.1.23
現地木曜日のプロボウルウィークに開催されるPro Bowl Skills ShowdownにVon Millerが出場。AFC、NFCの選手がドッジボールやったり、リレーをやったり、ボールを的に当てるゲームをやったりする、NFL選手ミニ運動会。AFCでミラーのチームメイトになるのは
Bengals defensive tackle Geno Atkins,
Chargers receiver Keenan Allen,
Dolphins receiver Jarvis Landry,
Chiefs quarterback Alex Smith
running back Kareem Hunt
Steelers kicker Chris Boswell.

大学四年生のオールスター・シニアボウルのコーチングのためBroncosコーチ陣はアラバマ州モバイルへ。コーチするノースチームの選手との最初のミィーティングが月曜行われた。ドラフト候補生相手を前にJosephヘッドは
「君たちの人格・性格はNFLのコーチやGMにとって大きな判断材料になる。そして選手としての能力。我々は両方持っている選手が欲しい。」と話した。
ただ練習時間に来て、ミィーティングに来て話を聞く、それだけの姿勢ではいけない。もっともっと多くの準備をしなくてはいけない、と求める選手としての姿勢を語った。
「今いる皆は、全員プロの行きたいんだ。今国のベストの選手が集まっているんだ。皆今週プロのスカウトの前でプレイをする。チャンスを生かせ。僕も勝利したい。土曜日、この日3時間、チームとして一団となろう。」とJosephヘッド。
シニアボウルからドラフトコンバイン、ドラフト、ミニキャンプ。すでにドラフト候補生のとってのNFL行列車は発車している。

現地土曜日の行われるシニアボウルで、選手そして、使用フットボールにRFID(英: radio frequency identifier)チップを装着するという。このチップからリアルタイムでスピード、距離などがデータ送信され、各チーム、そしてスカウトたちのコンピューターに送られるという。

ドラフト1順指名候補でBroncos指名も予想されるQB Josh Allen。12月のPotato BowlでBroncosからJohn Elway GMらがスカウティング活動。Allenと会話を持つなどすでに接触済。Allenは今種土曜のシニアボウルにも出場。
「彼(Elway)が僕の試合を見に来てくれたなんてとてもクールなことだったよ。そして今回も彼らと話をするチャンスがある。彼は素晴らしい人だし心底勝ちたいと思っている。」とAllen。Allenは昨年Manning Passing AcademyでPeyton&Eli兄弟とも話をしている。
「彼らがどのようにやってきたかを話したよ。試合プランニングからどのように試合フィルムを見るか、朝起きてから寝るまでの毎日の日課にいたるまで。彼らの行動をまねることは彼らの成功したキャリアから考えてもクールなことだよ」とAllen。

同じくBroncosが指名すると予想されているQB Bake Mayfield。家庭の事情でアラバマ入りが遅れ、火曜午前の身体測定を欠席見込み。NFLではサイズや体つきなどは大きな材料。スカウトの前での身体測定を欠席となると身長不足と言われているMayfieldゆえ欠席はなにかと裏があるのではとも。とはいえこの後練習前に正式な記録として残される測定がある。
シニアボウルのエグゼクティブディレクターPhil Savageは
「目標は彼には火曜午後の練習フィールドに出てもらうこと。残念ながら今日月曜まで彼はこられなかったがね。もちろんBroncos球団にもちゃんと伝えている。彼らはBakerには多く接触したいとリクエストしてきたんだからね。BroncosもBakerが遅れることは承知ずみだよ」と話している。


18.1.22
Tim TebowがNY Metsの春のキャンプに参加。現地19日金曜日Mets球団が明らかにしたもの。16年のキャンプはマイナーリーグキャンプだった。

現地1月27日土曜日午後に行われるシニアボウル。ノースチームを率いるはBroncosヘッドVance Joseph。放送局はNFL.Networkなので、NFL Game Passに加入している人は日曜午前4時半からの試合中継を観戦可能。またNFL Networkではシニアボウルの練習も放送する。Gape Passを契約している人は番組表をチェック!。

18.1.20
以下2016年9月8日にNFL.comで伝えられたニュース。
「Trevor Siemianが2016年のキックオフゲームで先発する。しかしもしかするとその場に立つのはCase Keenumだったかもしれない。NFLのインサイダーIan RapoportによるとBroncosとSt Louis Ramsがプレシーズンの間Keenumのトレード交渉を行っていたという。Ramsはかなりのドラフト上位もしくはかなりの選手を見返りに要求していたという。Keenumはドラフト外FAで当時Gary KubiakがヘッドだったHoustonと契約。KubiakはKeenumをMatt Schaubを降格させ8試合先発で起用している」
ということでオフのBroncosのQBのターゲットはKirk Cousinsという声が大きいがKubiakつながりのKeenumがFA市場に出てきたら狙っちゃう?

18.1.19
現地木曜日、Broncosがコーチを務めるシニアボウルのロースターが発表された。Broncosコーチ陣の担当のノースチームにはBroncosが指名するとの予想が多いQB Baker MayfieldとJosh Allenと2人のドラフトトップQBが入った。MayfieldはBroncosがノースチームに入れるようリクエストを出したと伝えられている。

Emmanuel Sandersが昨年夏に性的暴行を起こしたとして調査されていた。詳細は不明だが刑事事件にはならず。担当した軍保安官事務所によると昨年7月に訴えが出され、聞き込みや捜査が行われたという。

ドラフトguruのMel Kiperがモックドラフトを公開。BroncosはUSCのSam Darnoldを指名としている。
1. Cleveland Browns: Josh Allen, QB, Wyoming
2. New York Giants: Josh Rosen, QB, UCLA
3. Indianapolis Colts: Bradley Chubb, DE, NC State
4. Browns (via Houston Texans): Saquon Barkley, RB, PSU
5. Denver Broncos: Sam Darnold, QB, USC

18.1.18
Broncos元RBコーチEric StudesvilleがMiamiのRBコーチに。Adam Gaseヘッドに合流。StudesvilleはNY Giantsのヘッド候補にもなっていたが、GaseのMiami合流を決めた。GaseヘッドはBroncos攻撃C時代にStudesvilleと同僚だった。

Broncosが18年シーズンへ向けロースター争い選手と契約。Andreas Knappeは6−9、325パウンドの長身攻撃タックル。26才だが今年のドラフト外新人FA選手。Atlanta、Indy、Washingtonと複数球団を転々と。デンマーク人でWashington Redskinsのファン。アメフトを始めたのは19才。子供の頃の夢はアーチェリーでオリンピックに出ること。その後15才以下のハンドボールでユースオリンピックチームに。ただし13才で186センチとなっていたKnappeは巨大すぎて、またプレイスタイルがアグレッシブすぎたため周囲にいやがられて挫折。友達のすすめでアメフトチームへ。守備ラインをプレイした。その後英語も話せないもののコネチカット大でゲームをしながら英語を学び攻撃ラインとして2年間先発。
WR Kenny Bellはコロラド州ボルダー出身でネブラスカ大出身。2015年のTampaのドラフト5順選手。16年と17年はBaltimore。ただし3年間で試合経験はなくいづれも練習参加のみ。お父さんが元BroncosのリターナーKen Bell。86−89年に在籍。86年にBoston大を出るとドラフト外FAでBroncosに。キックオフリターナーの先発でパントではキャリア22回、キックオフで104回リターナーをつとめた。
またDL DeShawn Williamsとも契約。

Broncosの18番といえばPeyton Manning・・・もそうだけど18番が永久欠番なのはManningが着たからではなくQB Frank Tripuckaが着ていたから。マイルハイの球団の永久欠番の看板にもTripuckaの名前はManningよりも大きく上に書かれている。元々永久欠番だった18番だが、ManningがBroncosへ移籍の際にTripuckaがManningにならつけて欲しいと希望したため馴染みの18番をつけることが出来た。ManningはNY遠征の際にTripucka一家と会い感謝の言葉を伝えている。Tripuckaは2013年9月12日に死去。
Tripucka一家はFrank以降もスターを生み出している。Frankの息子KellyはNBAのUtah JazzやCharlotte Hornetsでプレイ。孫のTravisはロングスナッパーでSt Louis RamsとNYJetsのキャンプに参加。
今年は孫のShane TripuckaがNFL入りを狙う。Texas A&Mのパンターで、18年のドラフトではパンターとしては5−10番目の評価。7順〜ドラフト外FAの評価を受けている。
ShaneはまだマイルハイでDenver戦の観戦経験はない。しかし夢見ているNFL入りがかなえば、そのチャンスがある。
「絶対にDenverのスタジアムでプレイしたいと思っている。あのスタジアムでプレイ出来ることは一家にとっての名誉だと思う。Broncosの偉大な歴史の一部として祖父の名が刻まれているスタジアムなんだからね」とShane。

Broncosがドラフト指名するのではとの予想も出ているQB Baker Mayfield。シニアボウル出場が決まっているが、シニアボウル関係者によると、BroncosがMayfieldをBroncosがコーチをするノースチームに配置するよう求めきたという。シニアボウルの練習は来週23日から。まだ公式にはロースター発表はされていないが、Mayfieldはノースチームでプレイすると伝えられている。
またMayfieldがコロラド州ボルダーを拠点とするエージェントJack and Tom Millsと契約したことが大きな驚きをもって伝えられている。驚きの理由は別にBroncosのコロラド州のエージェントを雇ったことではなく、大手代理人会社を袖に降ったこと。当初Mayfieldは代理人を雇わないつもりと話していたがローカル代理にグループとの契約は驚きだった。
近年NFLのQBの代理人はCAA、Rep 1 Sports、Athletes Firstの大手代理人エージェント会社が独占状態だった。
Tom MillsはMayfieldとの代理人契約に関し
「彼に伝えたことは、うちは個人的な密なサービスをする方式。大きなグループでもないし、大きくなろうともしていない。ただ君のための最善を尽くし、君が可能な限り最良の結果を出せるよう努力するということだった」と話した。通常大きな代理人グループは複数の同じポジションのドラフト候補生と契約。大所帯になるが、Millsグループは他のトップクラスのQBのドラフト候補生らを抱えることはなく、Mayfieldに集中して助けていくと伝えたという。Mayfieldは一年前に飲酒による器物破損などで逮捕歴があり、性格的な問題が指摘されることがあったが、今回の小さな所帯の代理人グループとの契約はNFL球団にとっては性格的な面でポジティブにとらえられることになる。
なおMillsグループのトップJackは80才で当時はそんな言葉はなかったが、スーパー代理人としての時代を作った男。1960年代とまだ代理人の存在が今と違い大きくなかった時代に凄腕代理人として活躍した人物。Erick Dickersonや元BroncosではRod Smithの代理人をつとめた。

18.1.16
Broncosドラフト1順全体5番目のモックドラフトをチラ見。QB Mayfield、QB Josh AllenとQB予想が多い。しかしガードNelson予想も複数が予想。

Baker Mayfield Quarterback Oklahoma
NBC Sports Josh Norris
SB Nation Dan Kadar
Sporting News  Eric Galko
短評
「Kirk Cousinsを別にしたらBroncosのQB問題解決の最も現実的な方法はMayfield。Paxton Lynch時代終焉のカウントダウン」

Quenton Nelson G  Notre Dame
Denver地元ドラフトグル Richard Hesse
CBS Sports  R.J. White
短評
「5番目でGは早いかもしれないがNelsonはすべてのポジションの中でもトップ5の選手。

Josh Allen Quarterback Wyoming
NBC Sports Ben Standing
Drafttek
短評
「Broncosの問題はQB。Kirk CousinsなどのベテランのFAほ補強以外の選択肢は大型でモビリティのあるAllen」

18.1.15
Broncosの2017年新人WR Carlos Hendersonがマリファナ所持でLouisianaで逮捕。日曜昼頃制限速度を超えるスピードで走る車を警察がスピード違反で停止。警官が窓を開けさせたところ強いマリファナ臭が。車内からマリファナとHendersonの口の中からマリファナが発見された。17年のドラフト3順のHendersonはOTAから苦しみプレシーズンで親指を怪我。シーズン早々に怪我人リスト入りで新人年を終えていた。保釈金を払い拘置所から出ている。

2012年シーズンのプレイオフ、2013年1月12日に起こったプレイはBroncosファン、そしてRavensファンは誰もが覚えている。ManningのBroncos1年目。Ray Rewis率いるBaltimoreとの対決はBroncos勝利近しの展開からまさかの同点。延長でRavensが勝利。”Mile High Miracle”と名付けられたBroncosファンの悪夢から5年。NFCのディビジョナルラウンドで実況が“Minneapolis Miracle”と叫んだ驚きのプレイが起こった。NO Saints対Minnesota Vikings。NOの若きセーフティーの大きなミスがチームの敗戦を招いてしまった。今回やらかしたのはNOのS Marcus Williams。5年前にやらかしたBroncos S Rahim Mooreを思い出したBroncosファンがTwitterでは今回のWilliamsとMooreを比較することでTwitter上にMooreの名前がやたら飛び交うことになった。
MooreはBroncosの11年のドラフト2順選手。15年にHoustonへFA移籍。バストと評価され解雇。16年はClevelandと契約も開幕前にカット。17年はNYGiantsと契約もロースターの残れずここ2年NFLでは試合出場なし。下の写真はDenver PostライターNicki JhabvalaがTwitterに、“5年前を思い起こす”とアップした写真。

NFLプレイオフは残り4チーム。残っているQBはBrady以外は、Blake Bortles 、Case Keenum、Nick Foles。トータル守備では1位のMinnesota、2位のJacksonville、4位のPhillyが残っている。ビッグネームではなく評価的には平均レベルのQB達が強力守備でNFCのカンファレンス選手権に。
QBがいないから負けたんだのBroncos。オフに強力FA QBを獲得して来年は優勝を目指すBroncosは守備トータル3位。今年の出来事で、スーパーQBを探すより、強い守備を基本としたチームユニットとしての底力を上げることが大事とう流れになるか。

ESPNのアナリストJon GrudenがOaklandヘッドに。来季は誰がGrudenの代わりをつとめマンデーナイトフットボールのアナリストをつとめるのか。
賭けサイトのBovadaではPeyton Manningに1番低いオッズを出している。
Peyton Manning 12/5
Louis Riddick 4/1
Kurt Warner 4/1
Steve Young 5/1
Randy Moss 7/1
Matt Hasselbeck 8/1
Rex Ryan 9/1
Tim Tebow 9/1
Eli Manning 20/1
Boomer Esiason 20/1
なおESPNはプロボウルを放送するがそのMatt Hasselbeckが担当する。

18.1.13
Denverマイルハイスタジアムの北東にあるペプシセンターでNBAのDenver NuggetsがMemphis Grizzliesと対戦。Denver住民Manningと息子Marshallの姿が。2人の姿はジャンボトロンに映され歓声を浴びていた。息子Marshallは大喜びで大きなジェスチャーで声援に応え、パパManningは照れた表情でカメラに手を振っていた。
Manningの奥さんAshleyがMemphis 出身でGrizzliesの株を持つマイナーオーナーグループのメンバー。2人の結婚式もMemphisだった(Manningの母校Tennessee大はMemphisの東にあるNoxville)。
今月3日の同じくペプシセンターでNuggetsがPhoenix Sunsを迎えた試合ではJohn Elwayが観戦に来場。Broncosカラーのフットボールを客席に投げ込むサービスを見せている。先月20日にはVon MillerとDemaryius ThomasもNuggets戦を楽しんでいた。

18.1.11
昨日伝えたBroncosのスペシャルチームコーディネーターTom McMahon。Broncosが公式にMcMahonと契約合意に達したことを発表。
さらにGreg WilliamsがDBコーチ、Zach AzzanniがWRコーチ就任と公式発表。Williamsは守備バックコーチCB専門コーチで昨年から在籍しているMarcus Robertsonが守備バックセーフティー専門コーチとなると地元メディアは伝えている。Denver PostはRobertsonが守備バックトップコーチでWilliamsが守備バックCB専門アシスタントと伝えている。
Williamsは15年のコーチ歴でこの2年はIndyの守備バックコーチ。特にジャーニーマンCBだったRashaan Mathisを大きく成長させたことで高い評価を受けていた。
WRコーチのAzzanniは17年シーズンはJohn FoxのChicagoでWRコーチ。それ以前ではTennesseeで4年間WRコーチ。
Broncosは攻撃ラインコーチがC/GがSean Kruger、TがChris Strausser。そして守備バックコーチもCBとSと分けるなど細かいポジション専門化させている。

訂正。数日前に解雇されたOLBコーチFred Pagacを間違えてFred PaganoとChuck Pagano兄弟と伝えましたがPagacで間違えてました。すんまへん。Chuckの兄弟のJohnはOaklandの守備Cでした。

18.1.10
BroncosのスペシャルチームCにIndianapolis ColtsのTom McMahonが。解雇された新人コーディネーターBrock Olivoに代わりベテランコーディネーターが就任する。公式発表はまだ。最初に伝えたのは元NFLパンターのPat McAfee。TwitterでBroncosのスペシャルチームC就任おめでとうとつぶやいた。
地元メディアが情報筋からの話をあつめ、正式契約までつめている段階で就任は決定的。
McMahonはChuck Paganoヘッド解雇にともないフリーとなっていた。NFLでのコーチキャリアで9年がコーディネーター。Coltsでは4年コーディネーターでうち3年がスペシャルチームのランクでトップ10位内に入っている。またキッカー、パンターの指導も優秀でAdam Vinatieri、McAfeeのプロボウル選出にも貢献。

18.1.8
NFL中継を見ていていても「Pro Football Focuによると〜」とデータが引用されるほどのサイトに成長したPro Football Focus。2007年にサイト立ち上げ。2011年にNFLの3つの球団にデータ提供開始。14年にはNFLのテレビ解説者のCris Collinsworthが筆頭株主となり、同サイトのオーナーに。今やPro Football Focusがないと、ブログ、サイトの記事作成も困っちゃうNFLの大定番サイトとなった。そんなPFFの今年のBroncos選手のトップグレード選手は以下。

 

18.1.6
新攻撃ラインコーチSean Kugler。と思ったら攻撃ラインコーチ全般ではなく、攻撃ラインセンター/ガードコーチ。情報筋の情報では攻撃ラインコーチの候補でインタビューを受けていた攻撃ラインアシスタントコーチのChris Strausserが攻撃ラインタックルコーチになる見込みだという。Strausserは昨年Broncosに入団。それ以前は長らく大学でコーチ。Boise State時代にMatt Paradiseを教えていた。KuglerもBoise Stateに06年攻撃ラインコーチで在籍していたがStrausserの後任だったため在籍はかぶっていない。

多くの専門誌、サイトで17年シーズンのオールプロが発表されているが、オールプロといったらやっぱり老舗はAP電選出。Von Millerがセカンドチームに選ばれた。Millerは11年、14年とセカンドチーム、12年、15年、16年のファーストチームで選出。

Vance JosepheヘッドのアシスタントだったPhil RauscherがWashington Redskinsの攻撃ラインコーチに就任する模様と情報筋。Rauscherは試合中常にJosephヘッドの傍らにつき多くの連絡事項などのサポートをしていた。

新QBコーチのMike SullivanはJacksonvilleで2003年に、新RBコーチのBernie Parmaleeは15年16年にOaklandで攻撃C Bill Musgraveと同僚だった。

18.1.5
現地木曜日、2人のアシスタントが決定。
QBコーチにはNY Giantsの攻撃C Mike Sullivan、RBコーチにはChicagoのRBコーチCurtis Modkins。
Sullivanは陸軍士官学校出身。90年大は陸軍士官学校を始め大学レベルでコーチ。NFLは2002年のJaxで。ここまでのコーチキャリアは守備。Jaxで03年に攻撃サイドのコーチとなり04年にNY GiantsのWRコーチ、10年からQBコーチ。この時にEli Manningのキャリア最高の2年間の立役者とされ12年からTampaの攻撃Cに。あまり成功せず15年にNY Giantsに戻っていた。
Eliにかかわり深いコーチゆえEliをオフにBroncosが獲得に動くのではとファンは妄想しているが、何度も地元メディアは”BroncosはEliには興味を持っていないと伝えている。
RBコーチのModkinsは1996年に母校Texas Christian大でセカンダリーコーチでコーチ歴をスタート。03年にGeorgia TechでRBコーチとなり、08年からNFL。KC、ArizonaとRBコーチをつとめ10年にBuffalo Billsで攻撃C。13年にDetroitでRBコーチ、16年はSFで攻撃C、17年はChicagoでFoxヘッドの下RBコーチ。

WR Jordan Taylorが臀部の手術を受ける。昨年オフにセンターMatt Paradiseが受けた手術と似たもので股関節唇損傷。左側、右側と2度受ける。執刀医も同じ医師。プレシーズンで痛めたもののシーズン最後までプレイした。

ProfootballFocusでエッジラッシャー最高評価はVon Miller。QBプレッシャー回数84は
リーグ最多回数。PFF選手のオールプロでBroncosから唯一の選出。

18.1.4
攻撃ラインコーチにSean Kuglerが就任。University of Texas at El Paso大ヘッドをこの5シーズン勤めていた。NFLでは2001年からDetroit、2006年に大学コーチに戻りBoise State、以降Buufalo、Pittsと攻撃ラインコーチを歴任。
Boise State時代にはRyan Cladyをコーチ。KuglerがBroncosに就任する前に、CladyがKuglerがBroncos攻撃ラインコーチの候補になっていることに
「彼とは大学時代一年だけだったけど、彼は選手のやる気を起こすモートベートガイだったよ。僕の大学時代はあまりタレントの揃った攻撃ラインではなかったんだけど、彼はユニットを最大限まで引き上げてくれた。選手とのコミュニケーションもよくとるコーチだったよ。自分が思ったことは、選手を人間として扱ってくれる人間だったということ。あまり大学ではコーチはそのように選手に接しないからね」と話していた。
解雇された前任Jeff Davidsonは静かなタイプのコーチだったが、Krugerは攻撃ラインコーチのBill KollarやILBコーチのReggie Herringタイプの熱いタイプのコーチ。
シーズン後解雇した6つのアシスタントコーチの枠の1つが埋まった。
ほかRBコーチとしてChicago BearsのRBコーチCurtis Modkinsが候補になっていると伝えられている。

Broncosコーチ陣は大学生四年生のボウルゲーム・シニアボウルのノースチームのコーチを務める、Alabama州Mobileで試合は1月27日。練習は23−25日に行われる。サウスチームはHoustonコーチ陣が担当。基本的にはシニアボウルはリーグ勝率最下位チームにオファーが出されるが、様々な事情で断る球団も多い。
John Elway GMは
「チャンスに飛びついたよ。コーチングや選手の個性を見るためにもドラフト候補生と会うことは素晴らしい機会となるしオフフィールドの性格を知ることも出来る。シニアボウルは素晴らしい殿堂だし、そこに参加出来ることは嬉しいよ」とElway。
Broncosはシニアボウルでコーチを務めるのは1989年のDan Reeves時代以来で今回が7回目。JosephヘッドはSF 49ersに在籍していたアシスタントコーチ時代にシニアボウルコーチを経験している。
今年のシニアボウルにはハイズマンウィナーのドラフト候補のQB Baker Mayfieldも参加する。

QBをドラフト1順で指名する予想も出ているBroncosには嬉しい話。QB Sam DarnoldとJosh Rosenがドラフトにアーリーエントリーを決めた。共にドラフトで早い順位で指名されると予想されている。UCLAのRosenは同じUCLA出身でJaxで活躍したRB Maurice Jones Drewが”John Elway以来の最も優れたドラフトQB候補“と発言している。なぜElway以来なのかは不明だが多分UCLA出身なので、StanfordのElway以来カリフォルニア出身のQBとしてとういくくりなのか。

18.1.3
Vance Josephヘッドの残留。決断を下したJohn Elwayは長い時間をかけてJosephヘッドが球団にとって正しいコーチであるか考え続けてきた。Joe Ellis球団CEOは、Elwayとはシーズン中、特にシーズン後半に多くの時間をかけてJosephヘッドに関して話し合いをしていたと話している。Elway自身もJosephヘッドで良いのかどうか、長い時間をかけて熟考したと地元テレビ局のインタビューで話している。
「数週間にわたって考え続けてきた。”Vanceが正しい選択なのか?。そうでないのなら次はどうするか“とね」とElway。Elwayの心が大きくJosephヘッド残留に傾いたのは2週間前のJosephヘッドとの真剣な話し合いからだという。
「彼とのインタビュー過程で僕は“現状はわかった。では解決法はどうなんだ?”と聞いたんだ。彼は多くの解決法を提案してきた。その時が自分がVanceに大きく傾いた瞬間だった。もちろん私には他の選択を模索する仕事もあるわけだったけどね。でも最終的にはVanceが正しいコーチという結論になったんだ」とElway。

現地水曜QB Trevor Siemianがシーズンエンドの怪我を負った左肩(何日か前に間違えて右肩と書いたかも)を手術する。昨年同様同じ左肩の手術だが昨年の怪我とはまったく別の怪我。昨年同様OTAから練習出来るよう回復につとめる。
「昨年の怪我とはまったく別の怪我なんだけど、まぁ毎年恒例の手術になっちゃったかな」とSiemian。Siemianは来年が新人年の結んだ契約の最終年。トレード放出の予想もありOTAの頃には別のチームの可能性も。Siemianはシーズン終了後の月曜に、来年もBroncosの先発でいけると考えているか?といメディアの問いに
「そんな先のことはまったく考えていない。今わかっているのは来年も契約下にあるということだけだよ」と話していた。

今年の殿堂入りファイナル候補15人が発表。セミファイナルに残っていた元BroncosのS Steve Atwater、LB Karl Mecklenburgが落とされた。元Broncos選手ではS John Lynch、S Brian Dawkins、少しだけ在籍したCB Ty Lawが残った。

18.1.3 さらばSports Authority&Hard Knocks
Broncosの本拠スタジアムからSports Authorityの看板が下ろされることに。
球団CEOのJoe Ellisが明らかにしたもの。2011年シーズンからスタジアム命名権を所有していたスポーツ用品店Sports Authority。コロラド州に本社があり一時はアメリカ最大規模のチェーン店数を誇っていたが2016年に破産。新しい命名権の販売先が決まるまでそのままスタジアムのSports Authorityの看板、ロゴなどはそのままにしておく予定となっていた。ただしそれは2017年シーズン前までには新しい販売先を決めるという予定であったため。新しい命名権販売先は決まらず結局シーズンが終わったことで1週間か10日後に撤収することに。

Hard NocksにBroncos登場か??
毎年特定チームのキャンプに密着取材し人気を呼んでいるHBO局のNFL潜入ドキュメントHard Nocks。2001年に初めて放送され、02年にシーズン2、そして07年からは2011年を除き毎年放送(2011年は労使協定締結交渉のためロックアウト。7月末まで交渉が続いたためどの球団も静かにキャンプを送りたいと取材を受け入れず番組キャンセル)。これまで12シーズンが制作されている。2018年版Hard Knocksの候補にBroncosが。2013年のオーナー会議でHard Knocksに登場する球団の条件が決められ、以下のチームは除外される(ただし球団がうちでやってほしいと希望する場合はOK)。
1 新人ヘッドコーチのチーム
2 過去2シーズンでプレイオフに出ている
3 過去10年にHard Knocksの取材を受けている
上記球団は外されるのでまず
1の条件からGiants、Colts、Raiders、Lions、Bears、Cardinalが除外。
続いて2の条件から以下大量20球団が条件から外れる。
» Patriots
» Steelers
» Jaguars
» Chiefs
» Titans
» Bills
» Eagles
» Vikings
» Rams
» Saints
» Panthers
» Falcons
» Raiders
» Texans
» Lions
» Seahawks
» Dolphins
» Giants
» Packers
» Cowboys

そして3の条件から以下9球団が外れる
» Cowboys (2008)
» Bengals (2009)
» Jets (2010)
» Dolphins (2012)
» Bengals (2013)
» Falcons (2014)
» Texans (2015)
» Rams (2016)
» Buccaneers (2017)

さぁ1〜3の条件をクリアしたチームは!!
» 49ers
» Broncos
» Browns
» Chargers
» Ravens
» Redskins  
と我がBroncosも残っている!!。とはいえ上記球団も拒否することが出来る。実際Broncoも断ったことがあるようで、広報のPatrick Smythは2015年に
「以前に取材を求められたが丁寧にお断りしたことがある」と話していた。
全敗シーズン明けだしBrownsがいいかな?来季期待が高い古豪49ersも魅力的?

地元局のMike KlisがBroncosのQBコーチとしてBen McAdooとKen Zampeseが候補になるかもしれないと伝えている。前NY GiantsヘッドのMcAdooはJosephヘッドとSFで一緒、前Cincy攻撃CのZampeseはJosephヘッドがCincyにいたとき一緒だった。ただし両コーチとも攻撃C職を望んでいるとみられ、BroncosはBill MusGraveが攻撃Cとすでに決定している。なおMusgraveが代理攻撃Cに昇格したことで代理QBコーチとなっていたGary Kubiakの息子Klint Kubiakも残留とKlisは伝えている。

18.1.3 会見 
John Elway、JosephヘッドによるBroncosの17年シーズン終了の総括会見、2018年に向かっての会見が行われた。
Josephヘッド残留の決断をしたElway。
「他の選択肢を考えることはわたしの責任だった。しかしVanceを選択した。自分自身、Vanceに成功するためのベストの状況を与えることが出来なかったと感じていたこともある。それは僕の責任だ」とElway。
そして守備サイドにはよかったがあるが攻撃サイドを改良していかないといけないとした。もちろん課題はQB。
「QBは今年以上のプレイを期待していたポジションだった」とElway。
「最大のゴールは良いQBを得ること。新人にまかせるのは理想ではない。まぁ自分の時はそうだったけど。このリーグでいきなりプレイするのは厳し過ぎる。消火器から出る飲み物を無理矢理飲むようなことだ」とElway。
Elwayは来季はプレイオフに出ることを目標としている。ということは今年ドラフトでQBを指名したとしても、先発はベテランということになる。
6人のアシスタントコーチの解雇に関してはJosephヘッドが興味深い発言を。
「自分は特に序盤、コーチたちをあまりうまくコーチすることが出来なかった」と話した。Josephヘッドがアシスタントコーチを自由にしすぎたのではという話は以前からちらほら出ていたが、Josephヘッドみずから認める発言を。アシスタントコーチの大量解雇に関しては
「各ポジションの文化というものを変える時が来たと感じている。もっと選手をプッシュし選手がベストの選手になれるように戻すために変化が必要だ」とJosephヘッド。Studesville RBコーチ、Tolbert WRコーチなど長い在籍のコーチ達は「選手とコーチ」と選手という関係以上の、友達、仲間という関係になっているということなのだろうか。
またGary Kubiakの役割が大きくなることもElwayは触れた。
「Garyの役割が増える。彼はFAからドラフトまで選手評価にかかわることになる。彼は選手の見極めに長けている。とても大きな助けになる。役職はなんになるかはわからないよ。役職なんて気にしてないよ」とElway。
またBill Musgraveが正式に18年の攻撃Cとなることが確認された。
「Billyが攻撃Cに昇格してからの攻撃が私のもつ攻撃のイメージだ」とJosephヘッド。
「彼が攻撃Cになるが他のアシスタント枠に関してはそれほど急いで決めることはない」とJosephヘッド。
Josephヘッドの発言はなかなかチーム内の現状を含めているので興味深い。新人がなかなか貢献出来ないことに関して
「自分はもう少しベテランをプッシュして新人と過ごす時間を多くさせたい。彼らが勝利するに必要なものを理解出来るようにね。彼らベテランにとっても若手新人が成長するために仕事をしなくてはいけない」とJosephヘッド。
また大学での選手、特にQBを早くプロで使えるようにするためには、新人をプロにあわせさせるのでは無く、球団が新人に合わせ、大学時代の得意なプレイをやらせることが大事とJosephヘッド。

噂に出ていたUTEPのSean KugerがBroncosの攻撃ラインコーチ職のインタビューを現地火曜に受けるとDenver地元局のMike Klilsが伝えた。またBroncosの攻撃ラインアシスタントコーチのChris Strausserもインタビューを受ける予定とKlis。


Broncosは10人の選手と契約。来年のロースターを目指す。
Paul Boyette, DT
River Cracraft, WR
Jordan Leslie, WR
Stansly Maponga, DE
Jordan Moore, DB
Brian Parker, TE
Tim Patrick, WR
Jeremiah Poutasi, T
Marcus Rush, LB
Jhaustin Thomas, DE

NY Giantsからヘッド職のジョブインタビュー要請が来ていたRBコーチEric Studesville。その後Broncosから解雇されてしまったが、Studesvilleは01−03年にNY Giants戦に在籍していた当時、Giantsの新GM Dave Gettlemanもプロスカウトディレクターで当時Giantsに在籍していた。今週金曜にインタビューを受ける予定。

Broncosが2018年シーズンの試合チケットを値上げしないことがわかった。Broncosの地元マイルハイでの試合はVIPルームなどを除く一般の席の平均価格は約101ドルでNFLの平均的な額。Tebow→Manning時代に5年連続プレイオフに進出していた時は5年連続値上げしていたが、16年シーズンはプレイオフにいけずチケットも値上げしていなかった。そして今年も。Broncos戦のチケットはセカンドマーケットとなるチケット屋では平均302ドルもの高値で取引されており、これはNew England Patriotsの380ドルに次ぐNFL2番目に高値。NFL球団のセカンドマーケットの平均価格は172ドル。

18.1.2 アシスタント解雇
Vance Josephヘッド残留の一方アシスタント大量解雇。
最初に解雇情報が流れたのは攻撃ラインコーチのJeff Davidson。元Broncos選手であるが、今回のコーチ陣入りは前攻撃CのMike McCoy人事。McCoyが解雇されたことでシーズン後の解雇も予想されていた。
WR Tyke Tolbertの解雇はやや驚き。2011年シーズンからの在籍でThomas、Deckerらを育てていた。ただし近年は毎年特にスロットレシーバー不足が言われ続けていた。
「現状で去ることはしたくない。今の問題を解決できると思っているから。でもこれがビジネス。一家にとっても違う章にいくということ。Broncosとファン、選手には感謝したい。7年間という素晴らしい時を与えてくれてありがとう」とTolbert。
Tolbertと共の驚きだったのはRBコーチEric Studesvilleの解任。2010年から在籍。Josh McDanielsヘッド解任の際には代理ヘッドをつとめたことも。解雇前にはNY Giantsからヘッドのジョブインタビュー要請が来ていた。
「ここでのコーチ生活のハイライトは選手やここの人たちと親しくなれたこと。本当に僕と家族にとって素晴らしい場所だった。スパーボウル勝利ももちろん素晴らしかった。教え子(Anderson)が1000yを突破した昨日も嬉しかったよ。僕にとっても彼にとっても1000y超えはとても大事なことだったから。正しいことをやってきたと喜びをもって去ることが出来る」とStudesville。
なおCJ AndersonはStudesville解雇にTwitterで
“なんて糞ったれた話なんだ”と嘆きのつぶやきを一言。そして
“僕の成功はコーチEのおかげ。ありがとう寂しくなるよ。これは間違ったことだと思っているけど、これもビジネスだと理解している。幸運をE。きっと次でも成功出来ると思っているよ”と感謝の言葉をつぶやいている。
スペシャルチームコーチのBrock Olivoはハードワーカーで才能あふれる若いコーチであるが、今季のSPチームの崩壊ぶりからやむを得なかった。人間的にも優れており、多くのメディアが素質と熱意を認めており、地元メディアからも、結果のみが出なかったと同情的な意見も。
Pagano兄弟にとって不幸な年明けとなった。前日IndyでChuckが解雇。明けてFredがBroncosからOLBコーチを解雇。今季はVon MillerしかOLBのラッシュがなく、サック数も激減していた。
アシスタント守備バックコーチJohnnie Lynnも解雇。

代理攻撃CのBill Musgrave、守備CのJoe Woodsはそのまま同職にとどまる見込み。

解雇されたコーチの後任で名前が出ているのが
スペシャルチームコーチではCarolinaのThomas McGaughey。地元テレビ局のMike Klisが可能性としては・・・と伝えているもので、名前を出した根拠は不明。
また攻撃ラインコーチではUniversity of Texas at El Paso(UTEP)のヘッドSean Kugler。大手メディアSporting NewsのAlex Marvezが情報筋からの情報として、 KuglerがNFL復帰のジョブインタビューを受けることになっており、Broncosではないかと伝えている。UTEP大卒業生でカレッジのコーチ後にNFLではDetroit、Buffalo、PittsでOLコーチ11年勤め、13年シーズンからUTEP大ヘッド。2006年にBoise大でコーチしていた時にはRyan Cladyのコーチだった。

18.1.2 2018は始まっている
現地火曜日、Denver山岳時間帯午前11時(日本時間水曜朝3時)、Elway、Josephヘッドらによるシーズン統括記者会見が予定。

正月早々Vance Josephヘッド解任・・・ではなく残留報道で幕開けのBroncosの2018年。
今後アシスタントコーチ陣の去就が話題となるがその前にGary Kubiak。
16年シーズンでヘッド職を健康状態を理由に辞任。スカウトカウンセルとしてチームに残ったがフルタイムワークではなく、テキサスの家で仕事をしながら用があるときDenverの施設に来るというものだった。ただしDenverにある家は売却せずそのまま保持しており、いつかまた主の戻りを待っていた。主はわずか1年で戻ることに。Kubiakの2018年は役割がもっと増え、特にFA選手のプロスカウト部門での役割が増え、役職的にはElwlayの右腕Matt Russellの下で働くということになるが、実質Elway、Russell、Kubiakの3人体制、もしくはRussellが右腕ならKubiakはElwayの左手・・・。何にせよ、2018年に向けBroncosは動き出している。

代理ではなく正式に攻撃Cに就任すると予想されているBill Musgrave。Denver PostはまだMusgraveの正式攻撃C就任の確認は取れていないと伝えている。

現地月曜、選手は朝8時に集合、球団施設の私物の片付け。多くの選手にとって、Broncos施設最後の訪問になる。

18.1.2 Josephヘッド来期も指揮
日本時間2日午前2時16分、NFLトップインサイダーAdam SchefterがVance Josephが来期もBroncosの指揮を執ると情報筋としての話を伝えた。その1分後地元局のMike KlisがJoseph残留と伝えた。その後すぐさまDenver Postが残留を伝え、ほぼ1分の間に信頼あるメディアソースがJosephヘッド残留報道を行った。
John Elwayがすぐさま声明を出し
「Vanceと私は今朝次のプラン、オフシーズンに向かっての素晴らしい会話が出来た。我々はVanceが我々のヘッドと自信を持っている。我々は全てエリアを改良し勝利するため努力したい」とElway。

Trevor Siemianが痛めている右肩を専門医に見てもらうためLAに。手術の必要がある場合、水曜日に行われる予定。

18.1.1 試合後記
5−11と惨敗シーズンが終わった。Vance Josephヘッドの1年目はまったくの期待外れ。来期もヘッドとして指揮を執るのか、解雇か。試合翌日の月曜日John ElwayとJosephヘッドは会談。最終戦後にIndyのPaganoヘッド、OaklandのDel Rioヘッドが即解雇となったがBroncosは判断を翌日に持ち越す。
最終戦のKC戦の前にAdam Schefterら全国著名インサイダーがJosephヘッド解任の可能性が高いと伝えていたが、地元DenverメディアはJoseph残留の可能性が高いとみておりDenver Postは“Josephヘッドは2年目も戻ってくる見込み、Josephヘッドの未来は明日決まる”とヘッドラインに。Channel9のMike Klisは情報筋からの話として、ElwayはJosephヘッドに関してまだ決断を下してはおらずとしながらも、状況から“ヘッドコーチの交代はないかもしれない”と伝えている。
 Josephヘッドの強みは多くの選手に支持を受けていること。
Shelby Harrisは
「僕たちはVanceの味方だ。我々が彼を支持していなかったらあれだけハードのプレイしていない。これは彼の責任ではない。我々選手の責任だ。彼に責任を負わすことは出来ない」と話した。
Damota Pekoは
「皆彼を愛しているし彼の味方だ」と話している。
Josephヘッドが解雇されればFoxヘッド解雇後、2年Kubiakヘッド、1年Josephヘッドと4年で3回ヘッドが変わることになる。
「そんなこと馬鹿げている。我々は同じコーチの下で戦えていない。これじゃケミストリーは作れない。攻撃サイドは大変だったはずだ。毎年攻撃Cが代わるなんて厳しすぎる」と話している。
なおBroncosはBill Musgraveに関しては臨時攻撃Cではなく、正式な攻撃Cとして来年もチームに残したいと考えているとKlis。
日本時間2日早朝未明にはJosephヘッドの去就が判明する。

去年のBroncosのコーディネーターが所属しているチームが全部プレイオフ。
OC Rick Dennison (Bills)、DC Wade Phillips(Rams)、ST Joe DeCamillis (Jags)。

ドラフトの指名順は5番目!。
月曜のRose BowlのスカウティングにはJohn Elwayは行かず、チーム施設に残りコーチ人事のため動く。

来年度18年シーズンのBroncosの対戦相手
地元
Oakland Raiders  同地区
Kansas City Chiefs 同地区
Los Angeles Chargers 同地区
Pittsburgh Steelers 今季AFC2位シード
Cleveland Browns 今季全敗
Los Angeles Rams プレイオフ出場 Phillips守備C
Seattle Seahawks 今季プレイオフ逃す
Houston Texans 今季惨敗シーズン

遠征
Oakland Raiders  同地区
Kansas City Chiefs 同地区
Los Angeles Chargers 同地区
Cincinnati Bengals プレイオフ逃す 
Baltimore Ravens まさかの逆転敗戦でプレイオフ逃す
Arizona Cardinals プレイオフ逃す
SF 49ers Shanahan、Lynch、そして新QBの活躍で勝敗以上の成功シーズンか
New York Jets 惨敗シーズン

18.1.1

  1 2 3 4  
KC 7 7 10 3 27
Den 3 7 0 14 24

試合日前日の30日、Ryan ClaryがBroncoとして引退するため、1日契約。正式にDenver Broncosの一員としてNFLを引退。
現地31日、Broncos戦前に地元局のMike Klisが、Broncosはアシスタントコーチ5人は解雇と情報筋と伝えると、Adam SchefterはJosephヘッドのヘッド継続の可能性は限りなく厳しい状況と情報筋と伝えた。最終戦のKC戦、明けた月曜から数日の間に、Broncos2年連続コーチ陣チェンジの忙しいオフになりそう。

KC戦試合登録から外れたのはWR Sanders&Latimer、RB Charles、CB Hunter、RT Stephenson、G Dielman、DL Kerr。Stephensonが外れたのは今週の練習で腕を痛めたため。Cyrus Kuoandjioが先発する。

最終戦は心も寒いが身はもっと寒い。試合開始時点でマイナス8℃。@Denverでは5番目に寒い試合。体感だとマイナス15℃。

実況はBeth Mowins女史、解説はJay Feely

前半
第1Q
KC攻撃
先発QB Mahomesが3rdダウンロングからTE Harrisに素晴らしいファーストダウンパスをヒット。51yゲインとなる。さらにRB Huntのドローがどっかん大穴35yのTDラン。ほぼパス1発、ラン1発でタッチダウン。86yドライブを1分もかからずタッチダウン。ただHunt足首痛めたようで痛がっていた。

Broncos攻撃
ラン2発で3rdダウン8、Thomasへのパスは失敗も、どうみても守備がからんでいたが反則の旗は投げられず3凡パント。

Dixonパントシャンク。25yという超へぼパン

KC攻撃
フィールド中央あたりから。短いスクリーン、Todd Davisがフェイスマスクの反則で15y与える。Mahomes、S Stewartにドストライクのインターセプトを投げる。

Broncos攻撃
自陣10yから。Lynch、Thomasにスラントヒット。Taylorにスラントヒット。Lynchスクラブルでモビリティを見せる。Booker14yラン。またThomasに早いタイミングのパスでファーストダウン。McKenzieにTDパス狙うもおしくも失敗。レッドゾーン入ったところで4thダウン4。早いタイミングの短いパスを重ねレッドゾーンに入ったがMcManusのFGで終わる。なかなか良いドライブだった。今日はLynchにテンポを作らすために得意なことを多様するプレイコールを準備しているというBroncos。早いタイミングのショートパスがWRとのタイミングばっちりで何度もヒットしたLynch。

KC攻撃
自陣26y。ショットガンのスナップが高くQB Mahomesの頭を越える。KCリカバー。3rdダウン17となりShelby Harrisがサック。3凡。

Broncos攻撃
自陣45yから。CJ Anderson傷む。1000yラッシュを狙っているCJ。右膝を軽く傷たねたようで大丈夫そう。3rdダウン9でLynchラッシュを受け、Fowlerに投げるもパス失敗でパント。

第2Q
ドラフトFAのCB RiosがパントリターンでリターナーThomasにゲインを許さずキャッチした5yでリターナーをタックル。5yでボールをキャッチしたリターナーThomasの判断ミスを見逃さず即効タックル。先週はロングボムをカットしたりとRios2試合連続で目立つプレイを見せる。リターナーThomas怪我でカートで搬送される。Riosにタックルされた際に膝が曲がってしまったようだ。

KC攻撃
自陣5yから。ランと、ショットガンからのバブルスクリンでファーストダウン。3rdダウン14でMahomesがサックを交わし体制を崩しながらファーストダウンパスヒット、モビリティと強肩ぶりを見せる。しかし2度のファーストダウンで自陣でパント。

Broncos攻撃
タッチバックで自陣20yから。CJ足痛めてから初キャリーで5y、4y、Lynchスクランブルからひらひらタックルを3人かわしファーストダウン。Thomasへの短いパスで敵陣へ。WR McKenzieにファーストダウンパスヒット。 新人RB Hendersonへのスクリーンがどんぴしゃヒット。後ろから絡みついてきたタックラーをふりほどき二人目はタックルをよけきり29yのTDレシーブとなる。Hendersonプロ入り初TD。10−7とBroncos逆転。

KC攻撃
自陣27yから。Mahomes強肩ばかりでなく素晴らしいタッチスロー、二人の守備の間のレシーバーにうまくポイパス通す。さらにフリーのWR Wilsonにパスヒットでレッドゾーン入る。なおBroncosはTalibやHarrisらはもうプレイ終了の模様。LBもZaire Andersonが出てる。Miller、Roby、LB Marshall、はまだ出てる。
MahomesスクランブルからTD。とおもったらサイドライン割ってて取り消し。FBのShermanが残りを走りこれはFBのご褒美TD。14−10とKC逆転。

Broncos攻撃
自陣28yから。前半残り1分、タイムアウト3つ。Thomasのクイックスクリンでファーストダウン。Jordanへバックショルダーヒットで一気にFG圏内へ。懐かしいプレシーズンで何ともキャッチしていたTaylorがひさびさにサーカスキャッチ。
インターセプト・・・・・。またやってしまあった。3人KCの守備、走り込むTaylorにえいや!と投げるもインターセプトされる。

KC時間つぶしておしまい。かと思いきやBroncosタイムアウト使い3凡。8秒残してパント。
McKenzieのパントリターンで得点を狙う。しかしパンターColquittがMcKenzieを避けロングパントをかっとばしてリターンさせず。転がるボールで時間切れ。

Lynchはインターセプトされるまでは短いタイミングパスをぽんぽん決めて素晴らしかった。18回投げ13回成功159y。KC守備に囲まれたTaylorに投げる凡ミスインターセプトが痛かった。Andersonのランが11回27yと進まない中、Lynchのショートパスで攻撃を牽引していたLynch。とりあえず後半もインターセプトは忘れてそれ以外の素晴らしかったプレイを続けて欲しい。
KCのドラフト1順Mahomesは15回で8回135y。レシーバーの短いパスの落球もあり記録は伸びていない。しかしLynchと違い長いパスをヒット、54yと24yヒットと稼ぐときにどっかんと稼ぐ。KCはもともと主力は欠場、Broncosも前半早くもセカンダリーの主力を下げ始めており若手QBはプレシーズンのように控え組相手に投げることになる。ただしBroncosはAndersonが1000y狙い、Thomasが1000y狙いと主力が出続ける。

後半
第3Q
Broncos攻撃
自陣25y。1度のファーストダウンでおしまい。

KC攻撃
自陣8yから。Broncos守備はセカンダリーは控えになっているがMillerやMarshall、Pekoとフロント7はまだ先発組が多い。Mahomesはまた3rdダウン8からファーストダウンパスヒット、3rdダウンロングに強いMahomes。Broncos陣29yで4thダウン1。FB Shermanでファーストダウン。7年で6キャリーのSherman。本日はHB不足もありたくさん使われていてもう今日7キャリー。18プレイもかけたKCのドライブはFGで終わる。17−10とKCリード広げる。

Broncos攻撃
自陣25yから。Lynchサック&ファンブル、リカバーKCでエンドゾーンへリターンTD。24−10となる。

Broncos攻撃
自陣22yから。CJカウントダウン。あと10yでキャリア初の1000yラッシュ。Lynchサックでパント。

第4Q
KC攻撃中
バブルスクリンを止めた際にS Will Parksが手を痛めた。ヘルメットにぶつかったか。自陣でパント。

Broncos攻撃
自陣20yから。CJあと3y。CJ1000y達成。Knowsnon Morenoが記録した2013年以来のBroncos RBの1000y超え。Taylor2度目のサーカスキャッチはKCのReidヘッドがチャレンジ。片足が外に出ていてチャレンジ成功。CJ1000y超えにつき本日お疲れ様。Bookerではなく経験のためHendersonがHBに。Thomasのほうは1000yレシーブ諦めで出ていない。足の調子が悪いようで前半もキャッチ後トレーナーが足を見ていた。
3rdダウン5でFowlerでファーストダウン。さらにLynchがパス投げた後足下にヒットを受け15yもらい敵陣34yへ。さらにパスをヒットしレッドゾーン入る。Lynchサック受け10yも下がる。4thダウン15をギャンブル。インターセプト。どかんとリターン。

KC攻撃
自陣40yくらい。
QBにはBrayが入る、FBが急遽HB、ハンドオフをファンブルしてZaier AndersonがリカバーしてリターンTD。24−17とBroncos追い上げ。

KC攻撃
Mahomesに代わって出てきたQB Bray。残り7分近く。どこまで消化できるか。3凡。

Broncos攻撃
自陣38y。試合残り5分強。24−17と7点を追い、Lynch、男を上げる見せ場のドライブ。Fowler21yヒットで敵陣へ。Henderson少し。3rdダウンになりBookerのホイールルートがドフリーでレッドゾーンへ。Thomas出てる、短いパスを落球。キャッチ後ヒットを受け取れず。4thダウン4敵陣7y。ギャンブル、ThomasのコーナールートヒットでTD。24−24と残り3分弱で同点に追いつく。

KC攻撃
Mahomes再登場。DeMarcus Wareがサック。3rdダウン4となる。LB Davisがオフサイドでファーストダウン与えてしまう。Mahomesラッシュを逃げながらファーストダウンパスヒット。斜め後ろに走りながらヒットする強肩ぶり。さらにWR WilsonへのパスでBroncos陣入る。Mahomes、ダブルカバーのレシーバにパスを投げるもインターセプトならず、パス失敗。WR Wilsonへの短いパスから走りFG圏内入る。Broncos、流れる時間にタイムアウトで攻撃時間を残しにかかる。KCはオプションルックから短いランで短い前進。3rdダウン4でSharmanがファーストダウンラン。レッドゾーン入り試合残り30秒へ。KCは時間ギリギリでタイムアウトとり、新人キッカーButkerの30yFGへ。成功。時計はゼロに。KC勝利。

最後はどっちが男を上げるかの若手QB対決になったがMahomesがサヨナラFGをセッティング。Lynch惜しくも男になれず。
Lynchは出だし絶好調。しかしインターセプトされるとそこから、サック、ファンブルと駄目男に。しかし4Qの最後に奮闘。あと一回攻撃権が回ればNFL入りして初の第4Q逆転試合になりそうな勢いも、Mahomesの勢いを控え組守備が止められず敗戦。
ほとんど最後はプレシーズンのようなメンツでの試合も、RB Hendersonが活躍するわ、Jordan Taylorがプレシーズンの時のようなビッグキャッチ見せるわ、新人DeMarcus Walkerがサック見せるわ、勝敗抜きにして、来年の期待の戦力が活躍してわりと盛り上がった試合だった。ただ交代要員がいなかったのかLBでMillerやらDavisらはかなりプレイさせられてた。
さぁ明日からいよいよチェンジの時間。どんな変化があるのか、Elwayの判断はいかに!!!


17.12.31 KC戦速報は1日午前10時前頃
2017年ラスト更新。
KC戦にWR Sanders、Latimer、DL Zack Kerrがアウト。ほか主力組は先発しても後半は下がるベテランが多くなりそう。正式にJosephヘッドが認めたわけではないが、金曜の練習後John Elway含む球団フロント会議が行われ、これまで出番が少なかった選手に経験のため出場スナップ数を増やすことになった模様とDenver地元局のMike Klis。
セカンダリーではMarcus Rios、Brendan Langley、Dymote Thomasら。ILではJarrol Garcia Williams、Zaire Anderson。守備ラインではDeMarcus Walker、Kyle Peko。攻撃ラインではCyrus Kouandjioら機会が与えられる見込み。

先週の23日にPotato BowlでMichiganのドラフト1順候補のQB Josh Allenのスカウティングを行ったBroncos。John Elway、右腕Matt Russellがトップとしてスカウト活動を行ったが、今週のCotton Bowlには両名に加えGary Kubiakも参加。ドラフト1順候補のUFC QB Sam Darnoldがプレイした。あまり良いプレイが出来ずで終わり、またまだ2年(レッドシャーツがありドラフト資格あり)でドラフトにアーリーエントリーするかはわからない。
またKlisによるとElwayは現在BroncosのスカウトカウンセルのKubiakにもっとフロントの高いポジションでチームに貢献してほしいと考えているという。

 

17.12.29
シーズンフィナーレ、KC戦に向け練習が始まっているがWR SandersとLatimerの2人が怪我で不参加。2人ともWashington戦を共に足の怪我で欠場している。今週末はQB Paxton Lynchが先発。多くの武器を与えたいところだがWR陣は層が薄くなっている。

すでに地区優勝、第4シードを確定させているKCが最終戦でエースQB Alex Smithを休ませPatrick Mahomesを先発と発表。今年のドラフト1順ルーキーのデビューとなる。MahomesはLynch同様ドラフト時の評価は、即戦力ではなくしばらく勉強が必要、というものだった。

元Broncosのドラフト1順タックルRyan Cladyが今週末Denver施設訪問、KC戦では名誉キャプテンとして参加する。Broncoとして引退するための1日契約などはないが、非公式であるが最後はBroncoのメンバーとしてNFLを引退ということで最後のNFLの週末を過ごす。土曜日の練習後には現在のBroncos選手(Clady在籍時の選手も何人か残ってている)、球団職員から、ささやかながらCladyを称える簡単なイベントも予定。
「広報のPatrick Smythが数週間前に電話をくれて、僕を称えたい、Broncoとして引退してほしいから来ないかって言ってくれたんだ。本当に驚いたよ。僕としては本当に嬉しい誘いだったよ。チームメイトや友達もまだDenverに多く残っているしね。本当にいい時間を過ごせそうだよ」とClady。
BroncosはNFLに、気をきかして1日契約せずにCladyをBroncoとして引退扱いにしてほしい(最終所属球団がBroncos)、と要望書を送ることになっている。
Cladyは2008年のドラフト1順。プロボウル4回、オールプロはセカンドチーム入れて3回。一時はリーグ最強タックルとも言われた機動力に富んだClady。しかし怪我が多く大型契約を結んだ2013年にリスフラン間接を痛め怪我人リスト入り、さらに15年シーズンにはACLでシーズンエンド。シーズンが明けたオフ4月のNY Jetsのトレード放出。しかしJetsでも11月に怪我人リスト入りと活躍出来ず。今年8月に9年のキャリアをもって引退を発表していた。
CladyがBroncosに在籍している間、Broncosは2度スーパーボウルに出場したが、残念ながらともにCladyが怪我人リスト入りしているシーズン。Cladyはスーパーボウルではプレイしていない。
「今振り返ってみると、プロボウルに何度も選ばれて恵まれた選手生活だったのだと思う。もちろん怪我で不満を感じたこともある。最初の5年間は殿堂入り出来るような出だしだったし、12年間くらいは現役が出来ると感じていたからね。でもそこから怪我ばかりで本当に自分でも残念だったと感じたこともあった。でも今振り返ってみると。これ以上のものは望めないくらい素晴らしい現役時代だったと思う」とClady。
Broncos時代1番の思いでは
「Peytonが来た最初のシーズンかな。11連勝もったしね。初めはちょっと攻撃がうまくかみ合わなかったけどどんどん面白くなっていったからね。あとTebowの時も楽しかったよ。誰もプレイオフになんていけるなんて予想していなかったしプレイオフでPittsburghを倒したときはね。あのときは詳しいオッズは覚えていないけどそうとうアンダードッグだったから。あのときは1試合に40とか50くらいランブロッキングばっかりだったからかなりブロッキングが成長した攻撃ラインだったよ。あのラインがあったからPeytonもFAでうちに来てくれたんじゃないかな。本当に素晴らしい攻撃ラインだったから」とClady。
Cladyは今年の3月ガールフレンドの間に子供が出来、パパになったという。ゴルフをたくさんやり、今後は不動産業を行いたいとClady。また甥が高校でフットボールをプレイしており、Cladyレベルのサイズにまで大きく成長。
「彼とワークして、彼が学業資金で困らないように助けたい」とフットボール奨学金目指して甥を助けたいと話している。金曜の夜は元チームメイト攻撃ラインRyan Harris、Orlando FranklinとDenverのレストランで食事をする予定。
「素晴らしい招待だよ。本当にBroncosには感謝している。楽しみだよ」とClady。

Von MillerがVance Josephヘッドに関して
「彼は素晴らしいコーチだよ。僕のコーチとしてはベストのコーチの1人だと思っている」と話した。今季で解雇予想も出ているJosephヘッドにはありがたい援護発言。
「彼はコーチ就任からずっと同じ人間。そこが素晴らしいところだ。フィロソフィーを変えること無く、常に同じ人間であり、常に自分の夢を信じ続ける人間なんだ。」と話している。とはいえシーズンオフに大変革は予想しており
「オフに大きな変化があるだろう。それには賛成だ。僕はまた勝利するチームに戻って欲しい」とMiller。
BroncosはKC戦次第で喪失ヤードを基準としたリーグ最強守備で終わる可能性もあるが
「今年は勝てなかった。チャンピオンシップ守備なんて呼べない。もしうちはチャンピオンシップ守備だなんて言ったならそれは過去にすがっているだけだ。もちろんうちは良い守備を持っている。確かに持っているんだ。それを高めていくだけだ。それが出来ると思っている」とMiller。

OverTheCapというサイトのTwitterよりドラフト上位指名チームの最終週の結果で可能性のあるドラフト順位。左の数字は負けて最も上位となった場合、右の数字は勝って最も下位となった場合の指名順位。Broncosは敗戦して相手チーム次第で4位が最上位。負けて10位が最下位。差は6。Bearsは最上位6、最下位12と7つも差がある。
Browns- 1/1
Giants- 2/3
Colts- 2/3
Texans(Browns)-4/6
Bucs- 4/9
Denver- 4/10
49ers- 5/11
Jets- 5/11
Bears- 5/12
Bengals- 6/12
Raiders- 7/13
Dolphins- 9/15

RB Jamaal Charlesが今後も現役でプレイすると現地火曜に話した。Washington戦を新人De’Angelo Hendersonのために試合登録から外れたCharles。最終戦のKC戦も外れる見込み。
「まだプレイしたい。自分が一試合でかなりのキャリーすることが出来ることを証明したい、チャンスが欲しい。それが求めるすべてだ」とCharles。CharlesはBroncosと1年契約。14試合で69キャリーで269yラッシュ。
Charlesは試合に出られないならリリースしてプレイオフ球団とプレイしたいとまで話している。
「ただ座っているだけなんて理由はない。今でもチームメイトを全力で応援するよ。今は僕の保有権は彼らにあるんだからね」とCharles。
なおJosephヘッドはCharles解雇はあるのかと聞かれないと答えている。

W17のDenverは氷点下予想だが、現地大晦日試合はどこも寒い予報。NYやPittsでも氷点下の予報が出ている。

17.12.27
惨敗イヤーもあと一試合。
今年のBroncosはブローンアウト、惨敗試合が多かった。今季10敗のうち8試合が10点差以上の負け。これは今季ここまで全敗のCleveland Brownsの9試合に次ぐリーグワースト2位。10敗のうち21点差以上の敗戦となると4試合でClevelandの1試合よりはるかに多い4試合で記録している。
そのBroncosに未来の希望を見せることが出来るのか。2年目のQB Paxton Lynchが最終戦のKC戦に先発する。次のKC戦は、今季シーズンにはなんら影響を及ぼすことはない。プレイオフも絶望。選手は日曜の試合明けの月曜から、長いオフに入る。この日曜は今季のためではなく、来期以降のための試合になる。特にLynchにとってはBroncosでのキャリアをかけた試合になる。チームの信頼を勝ち取ることが出来るのか。Broncosはオフに他球団からFAにでるベテラン選手獲得に動くことは間違いない。Kirk CousinsはFA市場に出ることが濃厚。NO残留を希望しているDrew Breesも出るかもしれない。SFで一躍未来のQBとなったJimmy Garoppoloも2年前のBrock Osweilerのように、高額契約を求めまさかのFA市場殴り込みも可能性がないわけではない。
Lynchは最終戦で素晴らしいプレイを見せても2018年シーズンにBroncosの先発になることはない。BroncosはLynchにもう数年チャンスを与えるかどうか。それはKC戦でのパフォーマンスが大きな判断材料になる。BroncosがLynchに求めているのは、Lynchが今後可能性を見せることが出来るか。
「単純に彼のプレイをみたい。彼はBroncoとして十分プレイをしていない。単純に、我々は彼のプレイを見たいんだ」とJosephヘッド。

17.12.26
シーズンフィナーレ、日曜のKC戦のオッズがBroncosの3.5ポイント有利と出ている。Broncos有利の理由はKCがすでに西地区優勝を決めプレイオフシードで4番目を確定させているから。最終戦のBroncos戦での勝敗は関係の無い状況。ということで先発組の多くが欠場するとみられている。先発QBのAlex Smith、TE Travis Kelce、LB Justin Houston、Tamba Hali、DL Dontari Poeら主力の何人かは欠場、そしてQBでは17年ドラフト1順のまだ公式戦出場のないPatrick Mahomesの出場も。KCはまだ次戦の方針など発表していない。
QB Alex Smithは
「選手を休ませることには有利になる点、不利になる点があるだろう」と話している。
NFLのプレイオフでバイがあることで選手は1週間休めるが、しかし逆に試合から遠ざかり感覚が鈍るというケースも。
LB Reggie Reglandは
「Andy Reidコーチが一度決断を下せばそれに併せて選手のトーンを作って言ってくれるし我々の必要なことを教えてくれるさ」と話している。

次戦のKC戦は開始時刻は米東部標準時間で12月31日の午後4時25分。日本時間では1月1日朝6時25分となっているのでご注意。
週間天気予報ではキックオフ時気温は氷点下となっている。

Broncosの今年のドラフト1順のLT BollesはW16を終わり反則数15。相手にディクラインされたのが3つで反則適用12。これはリーグワースト2位タイ(12がほか4人)。ホールディングが10、フォルススタートが4、アンネセサリーラフネスが1。

最終戦でもしBroncosが勝利し、Oaklandが敗戦すると、同じ6−10の成績ながらOaklandが地区最下位となるらしい。

現在Broncosの2018ドラフトオーダーは6番目。最終戦に負ければ他力本願で5番目にまで上がる可能性あり。逆に勝利となると10番目以降の可能性も。

17.12.25 
ラッシュがかかると何も出来ない自軍QB達。Brock Osweilerはパス乱れうちの中半数でラッシュを受けほとんどのパスがチェックダウンのRBへのパス。その一方でWashingtonのQB Kirk Cousinsはラッシュの中でも冷静にターゲットを素早く見つけ素早く投げる活躍ぶり。Broncosがオフにターゲットとして激しく獲得に動くのではと噂されているCousinsのワークアウトは完璧に終了した。
しかしQB騒動となるのはシーズン終了しFAが始まってから。その前に大きな波が訪れるのは今から1週間後から10日後。今季最終戦のKC戦以降、まずコーチ陣の何人かに斧が振り下ろされる。そして新しい来期スタッフ固まると次には自軍選手の整理が始まる。今季W4に右肩の腱を断裂しながらプレイを続けていることが判明したBrandon Marshallは
「あぁ来るだろうね。自分がその中に含まれていないことを望んでいる。自分が出来ることはフィールドでプレイすることだけだ」と試合後話した。Marshallは18年シーズンに4.5ミリオン以上のオンサラリーを受け取る12人のBroncosの選手の一人。
Von Miller ($19 million), Aqib Talib ($11 million), Bradley Roby ($8.526 million), Demaryius Thomas ($8.5 million), Emmanuel Sanders ($8.25 million), Derek Wolfe ($8 million), Ron Leary ($7.625 million), Chris Harris ($7.4 million), Menelik Watson ($5.5 million), Marshall ($5 million), Darian Stewart ($4.5 million) and C.J. Anderson ($4.5 million)。多くの選手が来年もBroncosの一員としてプレイするだろうが、多くの選手が去ることになることも予想される。来期11ミリオンのTalibは
「何かが起きることはわかっている。自分は今季プロボウルに自分は選ばれた。自分はなんら問題はないと信じている」と話している。しかし問題はプレイぶりではなく、契約、お金のバランスだ。選手も変化が必要だと感じている。たとえその一部に自分が含まれる可能性があったとしても。CJ AndersonはJohn Elwayが球団を変化することを望んでいる。
「彼はそうすべきだ。その権利が彼にはあるんだ。うちは彼のチーム。個人的には自分は全力を持ってプレイするよ。もしここが自分の居場所でないなら、ほかでがんばる。いつもそう思って一生懸命プレイしているから」とAnderson。
QB Cousinsに関してはBroncos選手は脱帽だった。
「自分が思っていた以上の選手だったよ」とTalib。
Marshallは対戦前から、Cousinsが常に勝利を目指す競争心の激しい人間だと知っていた。
「彼は本物だよ。このオフに彼とイベントでフラッグフットボールをやったことがあるんだ。僕は彼と同じチームでレシーバーをやったんだ。僕はイベントのフラッグフットボールだから楽しもうと思っていたんだけどね。そう思ったんだけど彼はマジモードだったんだ。ほんとかよって感じたよ。彼は本物なんだ」とMarshall。
来週KC戦は来年の処遇が不確かな1人が先発する。Paxton Lynch。来週は来期を賭けたプレイとなる。

 

17.12.25 攻撃陣またやらかす
           
DEN 3 0 0 8 11
WAS 0 10 3 14 27

@Washington
試合登録から外れたのは
Elijah Wilkinson 攻撃ライン
J.J. Dielman 攻撃ライン
Brendan Langley CB
Michael Hunter CB
上記来年期待戦力
WR Sanders&Latimer 主力怪我で欠場
RB Jamaal Charles 新人RB Hendersonが試合登録のため。おそらくCharlesはBroncosでの選手キャリア終了。また引退の可能性もあることから、NFLとしてのキャリアも終了かもしれない。

先発QBはOsweiler。

コイントスにWashingtonが勝ちディファー、Broncosレシーブから。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
Bookerタッチバックで自陣25yから。
CJラン少しでスタート。さらにラン少し。3rdダウン6でOsweiler投げると来なく、CJのチェックダウンパスで3凡。

Dixonシャンクパント。

Washington攻撃1
自陣32yから。Barrettランロスタックル、BarrettがCousinsヒットでパス失敗、Talibパスカットで3凡。

リターンチームでTaylorが俺がリターンするぞポーズで実際はFowlerがボールキャッチしてリターンするプレイを試すもボールがバウンドしたため、フェイクにならず。

Broncos攻撃2
自陣16yから。D Thomasに24yヒット。CJのランの後にまたThomasでファーストダウン敵陣へ。3rdダウン5でヘビーブリッツ入りOsラッシュ受けパス失敗でパント。

Dixon今度は良いパント。ロングスナッパーKreiterがエンドゾーン入るボール阻止に突進。

Washington攻撃2
自陣2yから。ランロスで自陣1yへ後退。Cousinsパス2回失敗でパント。

Taylor少しリターン。

Broncos攻撃3
敵陣46yから攻撃。CJ2回で3rdダウン2、Bookerでファーストダウン。ラン多しの本日。プレイアクションからパスプロ漏れてOsスクランブル少し。Booker良いランで3rdダウン2、さらにBookerでファーストダウン。素晴らしいカットを見せた。レッドゾーン入り3rdダウン4、Bookerへの短いパスで4thダウン1。McManusのFGで3−0と先制。敵陣からの攻撃をCJとBookerのランだけで前進。パスプレイはスクランブルになったりでOsほとんど投げずのドライブだった。

Washington攻撃3
自陣25y。CousinsからRBの懐かしのBibbsへのパスは失敗。WR Crowderへ本日初パス成功で3rdダウン4。Miller迫るもCousinsスクランブルでファーストダウン。Cousinロングボムも驚きのドラフト外新人CB Riosがカット。開幕前にカットされプラクティススクワッド、今月ロースター昇格、ドラフト指名のCB Langleyに勝り第4CBで試合登録されている。

第2Q
Washington攻撃中。
次のファーストダウンは更新出来ずパント。解説の主にRamsでプレイしたAdam ArchuletaはVon MillerがばんばんCousinsに迫っていると話している。

Broncos攻撃4
自陣21yから。CJ21yラン。Janovichフラットにプレイアクションヒットで敵陣に。徹底的にランからプレイアクションのBroncos。ランは良く出るBroncosもパスプレイとなると攻撃ラインのプロテクションが持たず、Osドロップバックのたびにまともに投げられない。3rdダウン9で久しぶりにパスをぴしっと投げるもMcKenzieカバーされてて失敗。McManus54yトライかと思いきやフェイクパント。またもロンススナッパーKrieterが敵陣9yでパントダウン。まぁ今回は先ほどのパントフォーメーションから押さえたのと違い、フェイクパント、Kreiterが一目散にカバーにいくアサイメントだったのだろうけど。
とはいえ今日のスペシャルチームはパントリターンのフェイクをやったり、色々のことをやっている。

サイドラインにスーパーボウルのBroncos戦のザ・クォーターの主役だったDoug Williamsの姿が。

Washington攻撃4
自陣9yから。良いラン出る。さらにハイボールでTalibに勝ちGrantがナイスパスキャッチ。さらにGrantが32yヒットでBroncos陣28y。スーパーボウルイヤーにBroncosにトレード入団したVernon Davisがファーストダウンキャッチ。ファーストダウンゴールとなる。Broncosのランアタックと違い、Cousinsのパス中心で進むWashington。エンドゾーンで落球、Cousins追っかけ回されパス失敗でFGで終わる。3−3と同点。
Osもラッシュに苦しんでいるがCousinsもラッシュを浴び苦しんでいる。

Broncos攻撃5
自陣15yから。CJまたの向けて21yラン。これは今日1000yラッシュ行けるペースになっている。Janovichへのフラット本日2本目で、Osノーバックでラッシュ浴びどたばたしてパス失敗、もうノーバックやめたほうがいいのに。3rdダウンでOsファンブル、RT Stephensonがやられる。

Washington攻撃5
Broncos陣38yから。Bibbs抜けて13yラン。Cousinsのスクランブルでさらにファーストダウン。レッドゾーン入る。RobyカバーのCrowderの15yパスヒットで10−3とWashington逆転する。

Broncos攻撃6
自陣25yから。残り2分。Bookerへのチェックダウン、Booker走りまくって一気に自陣45yへ。さらにBookerランで敵陣へ。Osインターセプト。たしかにStephensonが押されまくってラッシュが迫っていたが。手が微妙にかかっていたか。

Washington攻撃7
自陣26yから。Millerサックでボールは前に、Robyリカバーも判定はパスインコンプリート。最初は審判はファンブルと判定したようで後からパスインコンプリートに。残り2分でチャレンジ出来ず、オフィシャルレビューも入らず。なんでや。スナップ乱れCousinsサックでパント。

サイドラインでチームメイトに激を飛ばすOswiler。ファンブル、インターセプト。チームメイトがOsに檄を飛ばしたい気持ちなようなきが・・・。

Broncos攻撃8
自陣43yから。タイムアウトなし。3rdダウン6でJordan Taylorが22yパスキャッチでFG圏内入る。OsフリーのFowlerヒット出来ず。McKenzieまたも大ポカかます。タイムアウトなく残り時間ないので少しでも前進しでMcManusに蹴らそうとサイドライン割らそうとOsはライン際にいるMcKenzieにパス。ところが何をとち狂ったかパスキャッチ後サイドラインに出ないでフィールド中に走り出し、ファーストダウンとろうとするMcKenzie。馬鹿すぎるプレイで前半時間切れ。3点捨てることになってしまった。

前半はCJが12回70y、Bookerも5回25y。ランで走りまくってまくってもパスプロがもたず、Osはファンブル、インターセプトとNFLブービーのターンオーバー数を誇る悪い癖が今日も大爆発。McKenzieが3点捨てることになるポカと相変わらずぐだぐだ。
WashingtonのほうがCousinsが19回で8回97y。OsのファンブルリカバーのBroncos陣38yからの攻撃を確実にTD。ほかFG1で10−3とリード。攻撃ではBroncosのほうが圧倒的に見えるもターンオーバー、McKenzieのやらかしでなぜかWashingtonがリード。

後半
第3Q
Washington攻撃1
自陣22yから。RobyがCrowderにまたやられて16yヒット。3rdダウン6でラッシュの中、Grantがフリーに。大きく前進しレッドゾーンにまでくる。3rdダウン9からCousins冷静にファーストダウンパスヒット。S Will Parksがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Bollesがどすどす押されOsサック。Osも左右からタックルがぼかすかやられるから大変ではあるけど。3rdダウン20になりBookerで自陣回復で3凡パント。

Washington攻撃2
自陣35yから。Bibbsパス受け走りBroncos陣に。Cousins投げまくりの状態になってきてもうパス30回ほどになっている。レッドゾーン入る。3rdダウン4のTDパス狙いはRobyが阻止。FGで終わり13−3とWashingtonリード広げる。Broncos守備はWashingtonの4つのレッドゾーンを13点となんとか持ちこたえている。

Broncos攻撃2
Bookerリターンも自陣15yから。Stephensonがやられサック。3rdダウン18は新人Hendersonへのチェックダウンパスでパントとなる。ランはよく出るがパスプレイとなるとサックされるかラッシュうけて短いパスになるか、インターセプトになるか、ファンブルになるか。負けていて時間も限られてきたのでランも多くは使えない状況で厳しい状況となってきた。

第4Q
Washington攻撃3
自陣22yから。ランプレイが少なくなってきたBroncos。Washingtonは4Qに入ったことだしとランプレイを続ける。Doctsonに誰もカバーがつかないバストカバレッジ炸裂で48yTDとなる。20-3と大きく差を広げるWashington。TalibとHarrisの間にミスコミニュケーションがあったようで話をしていた。

Broncos攻撃3
Andersonいいラン。さらにいいランはBollesホールディング。Osは投げるパス投げるパスほとんどチェックダウンパスになっている。1stダウン20から全部RBへの短いパスでパント。ラッシュがかかり時間がなくぽいぽい短いパスでおしまい。

Washington攻撃4
自陣10y。1度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃4
自陣33yから。ランは常に出る。しかしパスとなるとぼろぼろ。Osサック4度め。Bollesやられる。4thダウン2でギャンブル。Fowlerへのスラントは失敗。

Washington攻撃5
Broncos陣45yから。Pekoファンブルフォース、Millerリカバー。

Broncos攻撃5
自陣46yから。Bookerパスレシーブからファンブル、Washingtonリカバー。

Washington攻撃6
ファンブルリカバー後McGovernのパーソナルファールで15y進みBroncos陣35yから。Cousins→Vernon Davisの31yTDパスヒット。27−3となる。

Broncos攻撃6
Hendersonドローはロス、4thダウン5でOsスクランブルでファーストダウン。その後もOsラッシュを浴びながら相手が引いていることもありちびちび前進、CJ Andersonの5yラン、Andersonへの2ポイントパスで27-11となる。

オンサイドはWashingtonリカバー。
時間つぶしておしまい。

惨敗Broncos。CJが走りまくる前半。しかしパスプロぼろぼろ、Osインターセプト、ファンブル。序盤攻撃が沈黙のWashiangtonも息を吹き返しリードを奪うともうBroncosはおしまい。キャッチアップのためCJのランを使えず、パスプロがまったくできない攻撃ラインの中Osのパスに頼る。まったく前に進めずパントを繰り返し、守備もつかれてバストカバレッジが出来、点差をひろげられておしまい。
Osweilerは38回投げ22回成功193y。CJは序盤70y走るも後半はほとんど使われず88yラッシュで終わる。Cousinsは1Qはパス成功1回も、37回で19回成功299y3TDと守備に隙があらばばんばんパスを通し貢献。こちらはランはPerineが17回53y、Bibbsが7回26yとパスアタック主体だった。今日も攻撃が試合を壊してしまったBroncos。

17.12.24
現地金曜に出された日曜のWashington戦の怪我人出場ステイタス。足首のWR Sandersと膝のWR Latimerはクエスチョナブル。しかし土曜に二人の欠場が球団から発表された。Sandersは今季足首の痛みに苦しんでいる。大きな怪我ではないが、かなり傷んでいるとJosephヘッドは話していた。Latimerは完全に慢性化している膝。今季3試合膝の痛みで休んでいるが、復帰後は素晴らしいレシーバーぶりを見せ、キャリア最高の年を送っていた。先週のIndy戦でにプロ入りして最高の活躍ぶりを見せたが今週に入り膝に炎症。欠場となった。
WRはエースD Thomasは健在も残りはFowler、Taylor、McKenzieと期待したいが実績も経験もFowler以外ゼロの選手ばかりとなっている。
またQBではPaxton Lynchはクエスチョナブル。
JosephヘッドはLynchの足首はだいぶ治り、90%の状態まで回復していると話している。
とはいうものの控えとして試合登録できる程度の回復で一試合を通してプレイ出来るかは微妙な状況。
メディアの予想はほぼOsweiler先発で固まっている。Musgrave攻撃CもLynchの足首は日毎に回復しているとしながら
「下半身の怪我というのはスローイングをとても難しくする。上半身の怪我よりも影響がある」としている。2年目のLynch見極めのプレイ機会を与えたいBroncos。最終週のKC戦のみが残されたテスト機会となる。

クリスマスウィークでK Brandon McManusがチームメイト全員にプレゼント。各人のロッカーに置かれた箱の中には・・・クリスマスプレゼントの悪友への定番品のアグリーセーター。醜いプリントのセーターだが、プリントされたのはなんとBroncosのチームのコックの2人。
「毎日僕たちのためにサンドウィッチとか作ってくれてるからね。チームメイトと楽しみたかったから」とMcManus。昨年はワンジー(上下ワンピースの着ぐるみ)をチームメイトのプレゼント。

今年のDarrent Williams Good Guy Awardに S Justin Simmonsが地元メディアの投票により選出。2007年1月1日未明、銃撃により死去したBroncos元CBの名がつけられたこの賞はWilliamsのように誠意・熱意をもってメディアに対応する選手に与えられる。今年は過去類を見ない僅差だったとDenver公式サイトは伝えておりD Thomasが2番目に多い票、Domota Pekoが3番目に多い票を集めたという。Trevor Siemianもかなりの票を集めたと公式サイト。Williamsが守備選手ということも考慮されるのだろうか、守備選手の11年連続受賞。また2年目のSimmonsは最年少受賞者となった。
SimmonsはTJ Wardプロ入りから慕っていた。
「今年は難しいシーズンだった。主な理由はTDが退団したこと。彼は僕の兄貴のような存在だったから。ドラフトされたとき、最初のメールしくれたのは彼だったんだ。彼は僕に守備の裏と表を教えてくれた。プロボウルSになるためのことをずっと教えてくれたんだ。彼がチームの構想から外れている退団するかもしれないという話を聞いたときは本当に心が痛んだよ。今年も彼とStew(Darian Stewart)からまた多くを学べる年になると思っていたから」とSimmons。

17.12.22
現地木曜の練習でQB Paxton Lynchは痛めている足首のため二日連続でLimited参加。QB Brock Osweilerと共に先発組に入り水曜、木曜と先発に備えている。とはいえ足首をかばう様子は木曜の練習でも見られ日曜の先発条件が万全な状態、であるなら厳しい見込み。Josephヘッドは
「私の心配は彼が高いレベルでプレイ出来るほど健康状態にあるかということ。彼は三週間足首の怪我で練習していない。彼は危険な時には脚で危機を脱出することが出来るQB。だからこそ彼の足首の状態が万全であるか確認したいし、昨日、今日でまだ先発QBを決められないんだ」と木曜の練習後に話した。

次戦のWashington Redskinsには元BroncosのRB Kapri Bibbsが在籍。3年間Broncosにプラクティススクワッドが主で在籍。昨年シーズンには公式戦で69yのタッチダウンレシーブを記録。今年の4月29日にSFにドラフト権のトレードで放出。SFを9月にカット。11月にWashingtonのプラクティススクワッド。今月12日にロースター昇格。Arizona戦でタッチダウンレシーブを記録した。

17.12.21
Washington戦の先発QBはBrock Osweilerか。現地水曜の練習でPaxton LynchはLimited参加。現地地元局のMike Klisは“JosephヘッドはLynchの痛めた足首はまだ試合に出られるまでに回復をしていないと考えている”ようだと伝え、Osweilerが先発することになるだろうと伝えている。現地木曜の練習でLynchがフル参加でない場合、Osweiler先発の可能性がさらに高まる。

Wolfe、Simmons、Rayと立て続けに先発が怪我人リスト入りのBroncos。チーム施設のロッカールームには新しくロースター登録された選手のために臨時ポータブルロッカールームが持ち込まれ、チーム施設のロッカールームはまるで夏のキャンプ時の様相。

先発OLB Shane Rayがシーズンアウト。来年に期待したい。その前にRayの今後についてBroncos球団は決断をしないといけない。新人時4サック、2年目の昨年8サック。今年は手首の怪我で1サックでシーズンエンド。来年がドラフト時に結んだ契約最終年。ドラフト1順選手の5年目オプションを行使するかは来年の5月に決めないといけない。BroncosはVon MillerやBradley Robyには行使。Sylvester Williamsには行使せず、FAでチームを去っている。Rayの来季4年目の2018年シーズンのサラリーは新人契約時の1.68ミリオン。5年目オプションを行使すれば2019年のサラリーは9ミリオン強となる見込み。
無論来年の活躍を見てから長期契約の交渉、もしくはフランチャイズタグを張るなど5年目の球団保有の権利の手はあるが、近年のBroncosは信頼をもっている選手には5年目オプションを行使している。長期的にRayをチームの戦力と考えるならオプション行使もあるが、何せ成績がいまいち伴っていない。Rayは5年目オプションに対して
「行使してほしいと思っている。ここでプレイをしたいしね。今年怪我でシーズンエンドとなったが膝の怪我ではなく問題ない。球団が僕の成長を評価していてほしいと思っている。今年は怪我の年だったけど、チームが僕をちゃんと判断していてほしい。来年は素晴らしい年にしてみせる。ここが故郷だと思っているしね。John(Elway)が僕を気に入ってくれているといいんだけど」とRay。

次の試合のWashingtonのQBはKirk Cousins。NBC SportsのRoss Tucker、Yahoo SportsのFrank Schewabらが今オフBroncosはKousins獲得に活発に動く、と予想。Denver地元来序曲のCecil RammeyもBroncosはCousins獲得へビッグプッシュをかけるだろうと話している。

17.12.20
先発OLB Shane Rayが怪我人リスト入り。今季DeMarcus Wareに代わりサックアーティストの役割が期待されたが、キャンプで手首を痛め3度の手術。わずか1サックのみで今季を終えた。足首を痛めた先発S JustinSimmonsも最終週のKC戦に間に合う見込みもシーズンプレイオフ絶望のため、来期に備えさせるために怪我人リスト入りしている。Rayは先週末に手首に残っていたスクリューの除去手術を受けたが、シーズン残り2試合を残したこの時期に受けたことは早めのオフを与え、来年に備えさせようとしたのかもしれない。Rayの怪我人リスト入りで空いた枠でBroncosはプラクティススクワッドにいるCB Michael Hunterをロースター昇格。Hunterは過去2年NYGiantsで6試合出場経験があり、複数チームがHunterとのロースター契約の動きを見せたため流出阻止のためのロースター昇格。Rayの怪我人リスト入りの原因なのかもしれない。
プラクティススクワッドのセンター/G Dillon DayはGreen Bayとロースター契約。Dayは2015のドラフト外FA選手で長らくBroncosに在籍。今年の開幕前にロースターに残れずカット。Indyと契約も2週間でカット。Broncosのプラクティススクワッドにで戻っていた。

Broncos次戦Washington戦の先発QBは、水曜、木曜の練習を見てから決められるとDenver地元局9NEWSが伝えた。その後ラジオに出演したJohn Elway GMもPaxton Lynchの痛めている足首の状態を確認してから決定すると話した。

2018年プロボウルにBroncosからVon MillerとAqib Talibが選出。Chris HarrisとDomota Pekoが辞退者が出たときの繰り上げ候補に選ばれた。
Millerは先発選出で6度目のプロボウル選出。
Talibは5度目の選出でBroncos入団以後は4年連続。
Harrisは繰り上げとなれば4年連続プロボウルとなる。
Pekoは繰り上げとなれば12年のキャリアで初のプロボウルとなる。
昨年シーズンのBroncosは7人の選手がプロボウルを出場。もしこのまま今季シーズンのプロボウルがMillerとTalib2人の出場だけだった場合、2010年以来の少なさとなる。

17.12.19
週明け現地月曜の会見でVance Josephヘッドは次のWashington戦の先発QBはまだ決定していないと話した。
「先週Brock Osweilerは素晴らしいプレイをした。しかし我々はQBに関してはいろいろなものをかかえている。まずPaxton Lynchのプレイもみたい。オフシーズンに向かうにあたり、彼がどの状態にあるのか見ておきたい。今勝つために、また来年シーズンを見据えた今後を交えた話し合いが行われる」と、John Elwayも含めた会議で判断されるとJosephヘッド。QBは他のポジションと違い、使える、使えないでチーム全てがかわる。来年いないOswilerで勝利を目指すことがチームの最善かといえば大きな疑問。しかしLynchは足首の捻挫から今週久しぶりに練習復帰の段階。サーズデーナイトが終わり金曜は休んだもののLynchは土曜、日曜に足の治療とともに、スローイングの練習を行ったという。しかし準備期間が短い状態でのLynch投入もまた大きな不安がある。
「彼が健康でプレイ出来るかどうか、試合に出る前に確認したい」とJosephヘッド。
「彼は3週間練習に不参加だった。土曜と日曜にも投げたけど身体的にどれだけやれるか見極めないと。先発を決めるにはたくさんの検討材料がある」。
なおJosephヘッドはTrevor Siemianの来年に関して
「私にはわからない。それはシーズン後明らかにしなくてはいけないこと。彼は若くていいQB、タフでスマート。我々はシーズン後にどうなるか見極めたい」と話した。
Siemianは18年シーズンで新人年の契約が満期。今年Minnesotaで爆発しているQB Case Keenum.にように所属球団が代わると大活躍することもある。BroncosがSiemianを構想から外した場合、低ラウンドの良いトレードの駒になり、解雇する必要はないかもしれない。

OLB Shane Rayの手のギブスが巨大化。キャンプで手首を痛めスクリューとボルトを埋め込んだRay。サーズデーナイト明けに最後の手術でスクリューを抜いた。そのためどんどん小さくなっていった保護具がシーズン最後に巨大化することになった。Rayは今年開幕から6試合に欠場。復帰後もサックはわずか1。昨年DeMarcus Wareの控えなどで限られた出場で8サックを記録。期待された今年は期待外れとなっている。
「手に中に入っていたものすべて外してようやくウェイトトレーニングが出来るようになった。本当に怪我の中でのプレイは厳しかった。ワークアウトも出来ずに。でも不平は言わなかったよ。やれることをやるだけ。起きてしまったことはそれに従っていかないといけない」とRay。
今後2試合、試合に出られるのか自分でもわからないとRayは話している。

CJ Andersonは残り2試合で142yでキャリア初の1000yラッシュ。
Josephヘッドは
「素晴らしい記録。それは我々チームにとっても重要な記録になる」と話している。
またWR D Thomasは160yで1000yレシーブ。達成すれば6年連続。

Washington戦のアーリーオッズで当初Broncosの5ポイントアンダードッグから開始もどんどんオッズが接近。現在3.5ポイントWashington有利と差が縮まっている。

プロボウルのファン投票のポジション別得票数トップ選手が発表。OLBでVon Millerが最多の投票数だったことが明らかに。選手、コーチ投票が加えられた全ロースターは現地12月19日火曜の夜発表される。

Patriots vs Steelersの激戦にChris Harrisは
「くそー。またPatriotsかよ。でもプレイオフはすごいことになりそうだよ。ただ選手としてプレイオフが楽しみでないことを考えると彼らには嫉妬してしまうよ」と話している。

 

17.12.17
QB Trevor Siemianの怪我人リスト入りで空いた枠でBroncosはCincyのプラクティススクワッドのセンターJJ Dielmanとロースター契約。今年のCincyのドラフト5順選手。BroncosはDielmanを気に入っており、9月にもウェイバーされたDielmanに獲得宣言を出していたという。その時はLA Ramsに獲られていた。LA Ramsは2週間でカットされたDielmanはすぐにCincyとプラクティススクワッド契約で戻っていた。Dielmanは大学では14年、15年がタックル、16年はセンター。腕が短くタックルよりもプロではGやセンターに向いているとドラフト前の評価だった。Utah大出身でGarett Bollesとチームメイト。
来期を見据えた獲得で。今年のセンター控えはConnor McGovernだが、先発GのLearyの怪我でMcGovernは先発Gとしてプレイ、特にランブロックで力強さを見せている。Leary復帰の来年はMcGovern はMax Garciaと先発争いが期待。McGovernが先発競争となると、センター控えも必要になる。

Jordan TaylorのDenison高校試合のQB記録(2年間)。パス3766ヤード、40TD、QBの位置からのラン2500y、39TD。

17.12.16
先発S Justin Simmonsが足首の怪我で怪我人リスト。空いた枠でColts戦の前にプラクティススクワッドからS Dymonte Thomasがロースター昇格。Michigan大出身のドラフト外FA新人。プレシーズンでは58yのインターセプトからのリターンTDを記録している。

Indy戦で肩を痛めたQB Trevor Siemian。現地金曜にMRIを受け脱臼、残り2試合を残して今季終了、怪我人リスト入りとなった。Indy戦はBrock Osweilerが素晴らしいリリーフを見せBroncosは勝利。Indy戦はSiemianと、Oaweilerしか試合登録されたQBはおらず、もしOsweilerが怪我をして試合を退くようなケースになった場合、WR兼リターナー兼控え緊急セーフティーそして控え緊急QBのJordan TaylorをQBに、CJ AndersonとBookerのランを中心としたワイルドキャットオプション攻撃で戦うプランとなっていた。
さて次のWashington戦のQBが気になるところ。2年目のPaxton Lynchの痛めていた足首が回復しなければ、健康なQBはOsweiler独り。スカウトチームに入る守備練習用のQBがいないということに。しかし幸いLynchは金曜から日曜までの練習オフ日明けの月曜から練習に参加。しかも限られた練習ではなくフル参加する。Josephヘッドは
「健康なQBが二人。月曜のコーチ陣の会議で誰が先発するか決めることになる。Paxtonのプレイももっと見たい。Brock の昨日のプレイも素晴らしかった。だから決めるには長い長い会議になると思う」と話している。
また第3のQBの契約のプランはなく、ここ数ヵ月緊急QBとしてTaylorには準備をさせているという。
「もし試合日に二人倒れたら、Jordanの出番だよ」とJosephヘッド。もちろんJordanがパスをばんばん投げる攻撃ではなく、投げてもトス程度、オプションルックのランヘビーアタックとなる。Tebowオフェンス再び?

WR Emmanuel Sandersが痛めていた足首を悪化させている。今季足首の痛みの中プレイを続けているSanders。Indy戦では7キャッチ68yと活躍も試合を最後まで出場することは出来なかった。ただしSandersは
「朝起きると痛みが激しいが、勝利の後だけにをれほど悪くはないよ」と自身のInstagramに投稿している。

Josephヘッドが、今期のドラフト6順ルーキーRB De’Angelo HendersonをWashington戦で試合登録させる可能性があると話した。Hendersonは9月24日のBuffalo戦以来試合登録から外れている。

17.12.15 Os、CJ、Latimer大活躍

  1 2 3 4  
Den 0 7 15 3 25
Ind 7 3 3 0 13

先発S Justin Simmonsが足首の怪我で怪我人リスト。Jets戦でセレブレーションの際に足首を捻り中度の捻挫と伝えられていたが怪我人リスト入りとなった。
Colts戦試合登録から外れたのは
Paxton Lynch    Quarterback 
Washington戦、KC戦で今季最後のテスト先発あるか
Brendan Langley            Cornerback
Talib復帰につき定位置
Isaiah McKenzie             Returner
マフパントにつき降格
DeMarcus Walker           Defensive Line
今年は勉強の年で終わる
Matt LaCosse    Tight End
契約したばかり
Cyrus Kouandjo              Offensive Tackle
契約後一度も試合登録無し

NT Pekoは出場。Broncos今季初ロード勝利を目指す。

@Indy ドーム サーズデーナイトゲーム NBCで解説はコリンズワース。

前半
第1Q
Bookerタッチバック

Broncos攻撃1
自陣25y。Sandersへのサイドライン際のパスは失敗でスタート。D Thomasスラントで3rdダウン5。Siemianのパス連発で開始しているBroncos。Sandersでファーストダウン。次のプレイCJ初キャリーで2yほど、次でファーストダウン。インターセプト。今日の中継はマデンビューと呼ばれる縦位置からのビュー。見た目Coltsの選手ばっかりと明らかに中継でもわかるところで投げ込むSiemian。

Colts攻撃1
フィールド中央と絶好の位置からの攻撃。Goreのラッシュで開始。Brissett最初のパスはMillerパスディフレクト。Goreのスクリーンで21yゲイン。TY Hiltonでファーストダウンレッドゾーンへ。Brissettの7yのスクランブルランでTD。7−0とColts先制。

Broncos攻撃2
自陣25yから。ランでず、短いパスとSandersのフォルスで3rdダウン10、Sandersへバックショルダーでファーストダウン一気に敵陣へ。マデンビューだとブロッキングや良く見えるけどTE Traylorはプレイ始まる前から手を上にしていて、これからブロッキングやるぞーみたいなのがばればれで面白い。FB Janovichファンはマデンビューは最高。Janovichのブロックの後ろをCJが走り抜けていく。3rdダウン7でD Thomasのアクロスで24yゲイン、一気にレッドゾーン入りファーストダウンゴール7y。Siemianパス投げだし、Thomasバックショルダーパス失敗、BollesがMingoに抜かれSiemian追っかけられてサック。Siemianが投げる方では無いほうの手首か肘かを痛めた様子。FGでなんとスペシャルチームがディレイとられて5y下がる。そして下がったことも理由かMcManus40yぎりぎりで外す。

Siemianがカートで搬送、左肘からおちてそのまま肩までどーんと痛打。X線検査のため下がったようで左肩でクエスチョナブル。Siemianは昨年シーズンも左肩を痛めオフに手術を受けている。

Colts攻撃2
FG失敗後のドライブゆえいい位置からの攻撃をまたももらうColtsオフェンス。Harris vs Hiltonで短いパスをHiltonが良く受けファーストダウンを取っている。

第2Q
Colts攻撃中。珍しいChris Harisのコーナーブリッツ、Brissettパス投げだし失敗でパント。

Taylorリターナー。ボール取る前に接触されフェアキャッチパントだったけど反則分もらう。

Colts TE WilliamsがBroncosのLB Deiontrez Mountをブロックするときに後頭部から地面に倒れ、恐らく頸椎関連の怪我。カートで頭、体を固定されて搬送される。指は自分の意思で動かしている様子。

Broncos攻撃3
自陣26yから。QBにOsweilerが入る。3凡。

Colts攻撃3
TE TravosがゾーンでフリーになりBrissettヒットでフィールド中央へ。TY HiltonがTalibとからみ手首を痛めた様子。Goreもこのドライブ最初のプレイで足を痛めたようでサイドラインで足をチェックしていた。Hilton戻る。Vinatieriの45yFGヒットで10−0とColtsリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Thomasヒットでファーストダウン。CJ一発ファーストダウン。Osリードオプションからランもゲイン無4し。敵陣31yで4thダウンギャンブル2y。E Sandersでファーストダウン。Bookerがフラットのパスを迫るタックラーをハードル、飛び越えてTDランというハイライトリールは無念にもBollesのホールディングで取り消し10y罰退。しかしOs、Sandersヒットであっさりファーストダウン更新レッドゾーン。Broncos前進を続け前半残り2分となる。3rdダウン9となりスクランブルからOs走り18/yのスクランブルラン。10−7とBroncos追い上げる。

Colts攻撃4
3凡、時間消費出来ずあっという間に終わる。

Taylorフェアキャッチ

Broncos攻撃5
自陣21yから残り前半53秒。Osサイドライン際へロング投げるもSが迫り危うくインターセプト。RT Stepehnsonのホールディングで下がる。タイムアウトも使い切りFG圏内まで難しいか。前半終わり

前半10−7で折り返し。今日は互いに攻撃シリーズ回数が少ない。スタッツ的にはBroncosが勝っている。QBではOsが11回で7回成功74y、Siemianが9回で5回成功67y。ランではAndersonが9回47y。ColtsはBrissettが11回で7回成功82y。ランではGoreが5回19y、Mackが5回12y。Siemianのインターセプトでフィールド中央からの攻撃をColtsに与えたこと、McManusのFG失敗があったこと。この2つが10−7とColtsにリードを許す原因になっている。ただOsになって明らかに攻撃は活発化している。
SiemianはX線検査では問題なし。デンバーに帰ってからMRI検査を受ける。今日はアウト。

後半
第3Q
Colts攻撃1
自陣25yから。Goreのランで開始。3rdダウン10でGoreへのパスでファーストダウン。TE Travisのファーストダウンパスヒット。Broncos陣へパスで侵攻するQB Brissett。S Stewartインターセプトチャンス逃す。おしい。VinaのFGで13−7とColtsリード広げる。

Broncos攻撃1
地元出身Latimerへフリーフリッカーからミドルパスヒットで自陣45yへ。しかしWR Fowlerがオフェンスパスインターフェアで10y下がる。Broncos本日の反則8回、Colts1回。今日はRG McGovernがコリンズワースに何度も褒められている。フィールド中央で4thダウン1。ギャンブルでパス。ホールディングの反則でファーストダウンもらう。CJ良いランで前進を続けるBroncosオフェンス。Latimerに22yパスヒットで14−13と逆転のBroncos。Indiana大出身のLatimer、嬉しい凱旋TD。
Osweiler本日
11/15, 174 yards, 2 TD
Quarterback rating: 151.1

Colts攻撃2
自陣25yから。3凡。二度のパスでBrissettにラッシュがかかっていた。

Broncos攻撃2
自陣32yから。CJ一発ファーストダウンラン。Heuermanへ54yTDパスヒット。TEの位置からポストパターン中央へ、Heuermanキャッチ後守備を引き離し走り抜いた。Heuermanはキャリア2個目のTD。20−13となり2ポイントへ。またもLatimerへヒットで22−13と2本差をつけ・・・いやビデオを見るとこれはきわどい。1本の足は確実インももう1本の足の前に手の平が外のような感じも。リプレイもキャッチ認められる。2本差をつけるBroncos。

Colts攻撃3
自陣25yから。1度のファーストダウンでパント。

Taylorパントマフも自分で拾う。

第4Q
Broncos攻撃3
CJがタックルされてもどすどす前進。ラッシュで100y超えた。ランばっかのBroncos。フォルスやらフェイスマスク、さらにフォルスと反則連発してCJの前進以上反則で後退するBroncos。時間を使えれば良いオフェンスなのでランだけで5分削ってまぁいいかのところにColts守備のフェイスマスクでオートマチックファーストダウンもらう。3rdダウン6で本ドライブ初パスをLatmierヒット。スペシャルチームのヒーローが、Sanders足首怪我もありキャリア最高の活躍ぶり。Broncosはこのドライブ中で攻撃トータル425yとシーズンハイ。時間も10分近く消費と時間を食いつぶしている。
McManusの40yFGで25−13とリード広げるBroncos。

Colts攻撃4
もう5分しかないColts。12点差。重要な攻撃。ギャンブル失敗で自陣で攻撃終わる。

Broncos攻撃4
Colts陣45yくらいから。CJラン、Coltsタイムアウト。CJタックルされても前進と147y走っていまだ元気に前進。Bookerに完全交代したいのは、多分今季1000yラッシュさせるためにCJにボールを集めているのではないか。CJラン30回158yでおしまい。Bookerで閉める。Bookerは今日11回39y。この攻撃は得点してもしょうもないので、4thダウンでもランして残り27秒で終わり。

Colts攻撃5
自陣14yから残り27秒。Colts負けてるニールダウンで試合終了。
先週はSiemianが大活躍。本日はOsweiler大活躍。次戦は10日相手、Lynch大活躍の番?

17.12.13
QB Trevor Siemianが木曜に行われる試合で着る上下オールオレンジジャージに関して
「あれ着ると人間型カラーコーンに見えるんだよね」とお気に入りとは言えないことを告白。
ヘルメットのロゴは旧式のものでJohn Elwayの若い時代のもの。昨年シーズンもSD戦で着用されたがは敗戦している。

膝のMCL捻挫の先発NT Domota Pekoが木曜の試合に出場出来る見込み。Josphヘッドが話したもの。
S Justin Simmonsはセレブレーションの際に足首を痛めるという残念な怪我のしかたであったが、それで試合を欠場となるともっと残念なことになる。どうやら残念なことになりそうで木曜の出場は厳しい。控えSのJamal Carterも肩を痛めており、火曜の練習はlimitedだった。

先発RG Ron Learyが怪我人リスト入り。腰の痛みでJosephヘッドによると、手術などは必要ないが回復には時間がかかるためという。

ColtsのベテランRB Frank Gore。13827yを走っている大ベテランは将来の殿堂入りのキャリアを歩んでいる。ただしこのまま殿堂入りすればRBとしては最も地味なRBの殿堂選手になるかもしれない。Goreがシーズンで大きな話題となったのは二年目に1695yを走りリーグ三位のラッシャーとなった時。以降は地味に目立たずリーグのトップ15ラッシャー9回、トップ21ラッシャー12回と走り続けた。
JosephヘッドはそんなGoreのファンだと話している。
「彼がSFにドラフトされた時、私はSFの守備バックコーチだったんだ。彼は未だ若く強い突進型ランナー。人柄も素晴らしいし、彼の三十代でのプレイが見られるのは本当にスペシャルなことだよ」とJosephヘッド。

先週出たアーリーオッズではColts有利だったが、BroncosがJetsに圧勝したことで現在はBroncosの2.5ポイント有利と逆転している。

SFがGBのプラクティススクワッドにいたWR Max MaCaffreyと契約。元BroncosのEdの息子で現在CarolilnaでプレイをしているChristianの兄。 SFのGMは元Tampa、BroncosのJohn Lynch。LynchのBroncos加入は2004年で父EdとはBroncos在籍はかぶっていないが、Standord大学では2年チームメイトだった。なお父Edも1シーズンSFでプレイしている。

17.12.12
Broncosは腰の痛みで2試合欠場を続けている先発G Ron Learyを怪我人リスト入りする。空いた枠でNYGiantsのプラクティススクワッドにいるLB Matt LaCosseで埋めると情報筋。LaCosseは自身のインスタグラムでGiantsへの別れと共にBroncosでのプレイを楽しみにしていると投稿している。LaCosseは2015年のGiantsのドラフト外FA選手。同年3レシーブ、22yのレシーブ記録を残している。昨年は怪我人リスト、今年は11月までロースターにおり3試合に出場。BroncosのTE事情は苦しくここ数年アップグレードの優先ポジション。ドラフト指名のプレイメイカーJake Buttは怪我人リスト。シーズン中途までTEのレシーブリーダーだったAJ Derbyはカット。現在はV Green、Jeff Heuermann、昇格したばかりのAustin Taylorとなっている。先週のNYJets戦ではTaylorがもっとも多くのスナップ数でプレイしていた。
Learyが抜けたRGはここ2試合同様Connor McGovernが入り、シーズン終了まで先発する。

BroncosのプラクティススクワッドにいるWR Hunter SharpeがNYGiantsとロースター契約で流出。Sharpeは今季Broncosで1試合に出場。パントリターンを5回行っている。Denver地元テレビ局のMike KlisはGiantsとBroncos間でプラクティススクワッド選手同士の非公式のトレード交渉があったのかもしれないと伝えている。

Jets戦で足首を捻挫したS Justin Simmons。日々様子見で次の木曜のIndy戦の出場は厳しい見込み。Brandon Marshallのファンブルフォース後のセレブレーション中に痛めたもので、馬鹿馬鹿しい怪我だ、とJoshephヘッド。

次はサーズデーナイト。Broncosはここまでサーズデーナイトの成績は11勝11敗。とはいえ近年は好調。2007年までは3勝9敗だった。

Jetsオフェンスを100y未満に抑えたBroncos守備。NFL守備1位に返り咲いた。
トータル守備1位、パス守備2位、ラン守備4位となっている。ただし失点では24位となっている。

17.12.11 試合後記
爆発力が売りのWR/リターナーIsaiah McKenzie。パントマフばっかりで降格。後を任されたのが確実にパントをキャッチすること・・・ときつく言い渡されているJordan Taylor。本人はとにかくパントをきっちりキャッチすることを第一としながら、チャンスがあったら狙っていくとも話していた。Jets戦、Sunshineが輝いた。Jets戦で5回のパントリターンを行い平均12y、最長24yと陣地回復に貢献。
QB Simianは
「DT(D Thomas)を別とすれば今日のMVPはJordan Taylorだったと思う。試合を通じていい位置からの攻撃だったかね」と称賛した。40yダッシュは4.5秒。ドラフトグルのMel Kiper曰く4.5秒かかったら相手守備からセパレートするのは難しいというタイムも、40yダッシュの成績がすべて出ないことを証明した。さすがに独走ロングリターンは期待できないが、良いブロッキングと正しいルートを走ることで大きなゲインが期待できそう。

S Justin Simonsが足首を怪我。しかもプレイ後のセレブレーションで。Brandon MarshallのJosh McCownへのファンブルフォース、Gotsisリカバーの後に怪我。MarshallとSimmonsはプレイPジャンピングボディパンプ。Simmonsは着地をするときに足首をひねってしまった。X線検査では問題なく月曜にMRI検査を受ける。

BroncosはJetsを完封+攻撃獲得を100y以下に抑えた。2005年のJets戦以来。

ProfootballFocus Jets戦のBroncos選手トップグレード
DI Zach Kerr, 86.0 overall grade
Edge Von Miller, 85.6 overall grade
クイックリリースばかりだったJets QB。それでも1サック2QBハリー。加えて3ランストップ
LB Brandon Marshall, 85.1 overall grade
JetsOLはMarshallをまったくコントロール出来ずにあっというまにラインまで到達、ラン守備の柱に。パスカバーでややミスを犯すもパスラッシュのコールでカバーのミスを帳消し。
CB Bradley Roby, 84.7 overall grade
CB Chris Harris Jr., 83.3 overall grade
他WR Thomasが81.4。8キャッチ93y。落球がグレードを下げたがMorris Claiborneを粉砕した。Thomasは今日の試合でBroncos加入後のレシーブヤード8457y、TDキャッチ56。ともにShannon Sharpeを抜いてBroncos球団2位。Rod Smithの11389y、68TDを追っている。
RT Donald Stephensonが81.4。攻撃ライン本日のトップ評価。37回のパスプロテクションで1サックの責任になっただけで他は素晴らしくパスプログレード、ランブロックグレードとも高評価。

Broncosは今日の勝利で今季4-9。現在のところドラフト順は全体5番目となっている。

次の試合はまだ3勝のIndianapolis。木曜の試合となるがQB Siemianは
「次の木曜の試合で文句も聞こえるけど、でもうちは久しぶりの勝利。100年ぶりにも感じる勝利。この流れを木曜にそのままもっていきたい。期間が短いほうが勢いを保てると思うよ」と話している。

17.12.11 圧勝で8連敗で止まる

  1 2 3 4  
NYJets 0 0 0 0 0
DEN 10 3 7 3 23

Jets戦試合から外れたのは
Ron Leary 2試合連続アウト 怪我回復間に合わず
Paxton Lynch 怪我
Brendan Langley Talib復帰につき
Domata Peko  2試合連続アウト 怪我回復間に合わず
De'Angelo Henderson 日常
Cyrus Kouandjio 日常
Isaiah McKenzie ファンブル癖で降格

Denver晴れ、気温も高く15℃。
Jetsがコイントスに勝ちディファー

前半
第1Q
Broncos攻撃1
リターナーBookerタッチバックで自陣25y。サイドライン際のSandersへの長いパス失敗で開始。CJランの後、Jetsのオフサイドで3rdダウン1。CJで最初のファーストダウン。Siemian→D Thomasへのパスでファーストダウンフィールド中央へ。3rdダウン6から27yパスを一対一のLatimerにジャンプボールヒットでレッドゾーン。RB Charlesへ2発短いラテラルパスで3rdダウン5、Thomasへのエンドゾーンへのパスはオーバースロー。12プレイ、62y前進したオープニングドライブはMcManusのFGで終わるも、ここ数試合みたことのないオープニングドライブの好調ぶり。ランを軸に多めに、そしてラッシュが迫らないSiemianはゾーンで空いたThomasにヒット、マンツーで一対一のLatimerへジャンプボールをヒットと6回中4パスヒットだった。

Jets攻撃1
自陣25yから。ラン2発で3rdダウン12、Brandon Marsahllがサック、QB McCownファンブル、Gotsisリカバー。

Broncos攻撃2
Jets陣20yから。Siemian→Sandersへ一発TD狙うも失敗。Siemianプレッシャーの中、一対一のD Thomasに、ヒットされそうだからハイボール投げるから取ってーーパスでThomasがパスインターフェアされながらもキャッチ、TDとなる。10−0とBroncos。

Jets攻撃2
自陣25yから。Pekoの代わりの先発Shelby Harrisサック。ランでず3rdダウン19ではどうしようもなく3凡。

Jordan Taylorパントリターナーに入る。
キャッチし12yリターン。

S Justin Simmonsが足首を痛めた。
Jetsロングスナッパー痛めた

Broncos攻撃3
自陣49yから。3rd&9でThomasにファーストダウンヒット。次の3rdダウン10はSiemiaスクランブル、ダイビングでぎりぎりファーストダウン。さらにJetsのイリーガルハンドオブユースでレッドゾーン入る。次のサードダウンはThomasヒットもファーストダウンはとれず4thダウン3で第1Q終了。

第2Q
Broncos攻撃中。
McManus29yFG外す。なんでや。McManus今季FG失敗7つは全部地元。

Jets攻撃3
自陣20yから。Jets第1Qの攻撃獲得はマイナス14y。今日は初のファーストダウンとる。Simmons本日足首でクエスチョナブル。Will Parks出てる。McCownのスクランブルからのこのドライブ3つ目のファーストダウンでBroncos陣入る。しかし2人の守備に背中をヒットされMcCown軽く傷んだか膝をついてはぁはぁしてる。QBにPetty入る。RBへのフレアパス成功、短いパスでまずQBにパス成功させるコール。McCown戻るもStewartにインターセプト投げる。

Broncos攻撃4
自陣40yから。Thomas、3rdダウンからのファーストダウンパスを手に当てず取れず。今日いいキャッチを連発していたThomas。簡単なパスをドロップ。パント。

Jets攻撃4
パントはエンドゾーンへ入ったため自陣20yから。3凡。

控えロングスナッパーがスナップ、少し低いもちゃんとでる。
リターナーTaylor、キャッチ後フィールド左サイド回ろうとするもあと1人かわせずおしい。

Broncos攻撃5
自陣37yから。3rdダウンからThomas、やや難しいパスも手に当ててとれずも守備反則でファーストダウンもらう。Siemianサック受ける。4thダウン1でギャンブルのBroncos。Thomasでファーストダウン。敵陣入る。前半残り2分。ここから進めず、McManusの53yの今季最長FGヒットで13−0となる。

Jets攻撃5
時間少なく攻撃せず時間流しておしまい。

前半Broncos圧倒。Jetsは前半攻撃40yのみ。実質4回の攻撃をファンブル、パント、インターセプト、パント。Pekoの代わりのShelby Harrisが大活躍の守備前半だった。
Broncosは攻撃サイドはスタッツ的にはSiemianが18回11回成功112y。CJが10回20y、Booker5回12yとたいしたことないが5回の攻撃で3回レッドゾーン侵入。1回レッドゾーン外からFG成功。決定力がいまいちなのは毎度のことか。

後半
第1Q
Jets攻撃1
自陣25yから。1度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃1
自陣32yから。CJランでファーストダウン。3rdダウンショートはラッシュをさけ左側に走りながらE Sandersにファーストダウンヒット。敵陣35yへ。Bookerでファーストダウン。TE Heuermanファーストダウンパス落球。Latimerファーストダウン。CJファーストダウンパスでファーストダウンゴールボール半分。CJとれず、CJとれず、JanovichでTD。20−0とリード広げるBroncos。

Jets攻撃2
自陣25yから。3凡。McCownは傷んでいるようで動きが悪く、痛みをこらえている様子。

Broncos攻撃2
自陣39yから。3凡。

Dixon本日2回目のパント。

Jets攻撃3
自陣自陣21yから。Millerサック、Broncosの球団新記録の10サック以上を6シーズン記録。次のプレイでMcCownとBroncosのTodd Davis傷む。McCownはRayにヒットで左腕痛めレントゲンをとるため退場、Davisは足。Petty再び登場。S Parksの守備インターフェアでBroncos陣入る。4thダウン3でギャンブルのJets。Pettyどこになげたがえらいオーバースローでギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
自陣40yから。Thomasへ25yヒットのSiemian。ThomasはShanon Sharpeを抜いてBroncosの獲得レシービングヤード2位の8439y。トップはRod Smithの11389y。

第4Q
3rdダウン6はThomasが2人タックルかわしてファーストダウン。Bookerのランでレッドゾーンへ。Siemianサック受ける。McManusの40yヒットで23−0とリード広げるBroncos。

Jets攻撃4
Pettyコントロール悪い。フリーのレシーバーヒット出来ず。DeMarcus Walkerが3rdダウンからのランをストップ。パント。

サイドラインでJosephヘッドとリターナーTaylorが軽く握手。Taylorはきちんとキャッチ、こまめに10yほどリターンを続けている。

Broncos攻撃4
自陣34yから。あっというまにパント。

Jets攻撃5
あっというまにパント。

Broncos攻撃5
これまたあっというまにパント。

DixonいいパントでD Thomas、Josephヘッドと笑顔で手をタッチしてる。

Jets攻撃6
自陣11yから。Jetsレシーバーもボールを取り切れない。6つめの3凡。ファーストダウンも6つ。
Todd Davis脳震盪で下がる。

Broncos攻撃6
自陣42yから。3凡。Anderson、ラン成績が22回48yとどんどん出なくなっているけど問題ない本日。

Jets攻撃7
自陣15yから。 3凡。なんとJets、本日の攻撃98y。

Broncos攻撃7
試合残り32秒、ひざついておしまい。

Broncos8連敗でストップ。
攻撃はスタッツはたいしたことないが、Siemianが効果的にボールを敵陣に進め、レッドゾーンからのTDはあいかわらず取れずも、ターンオーバーもなく、反則も少なくちゃくちゃくと得点。
守備はMcOownに激しいラッシュでパスを投げさせずランも完封。Jetsレシーバーがわりと取れそうなボールも取れないこともあり、まったく攻撃をさせず。今季4勝目となった。次はサーズデーナイトでIndyと対戦。

17.12.8
水曜の練習を休んだWR Emmanuel Sanders、LB Joe Jonesが木曜の練習に復帰参加。痛めていた足首をMiami戦で悪化させたSanders。木曜の練習はフル参加。NYJets戦への出場は問題なさそう。アキレス腱を痛めたJonesは限られた練習のみの参加だった。
問題は先発GのRon Leary。Miami戦を腰の痛みで欠場。今週もまだ練習復帰出来ず。
また膝のMCLを痛めてMiami戦を欠場したDomota Pekoもまだ練習復帰していない。

今季残り4試合。地元2試合、遠征2試合。次のJets戦は地元のファンの前での試合になる。Josephヘッドは
「我々のゴールはファンのためにプレイをすること。約束出来る。選手はこの日曜、ファンのために戦う。酷いプレイをすればブーイングが起きることはわかっている。しかし我々はファンのため、そしてチームのため、勝利するため戦う」と話している。

各球団から1人選出されるWalter Payton NFL Man of the Year Award候補者。BroncosからはChris Harris Jrが選出。スーパーボウル前日の2月3日に32球団から選ばれた候補者の中から1人が受賞者として選出される。フットボールフィールド外での社会への貢献が評価される賞。50万ドルになる額が、選出者による基金団体、チャリティー団体へNFLから寄付される。Broncosの受賞者は1992年のJohn Elwayのみ(Walter Peytonの名前がつけられたのは1999年からで当時はNFL Man of the Year Award)。

現地木曜日、新人RB De'Angelo Hendersonがパパに。男の子。

CJ Andersonが残り4試合で1000yラッシュを狙う。現在652y。残り4試合。1試合平均85yで達成する。AndersonはBroncosとは2019年まで契約があるが、18年、19年の契約はBroncosに契約破棄条項がある。ゆえBroncosが18年シーズンの450万ドルのサラリーを高いと判断すれば、デッドマネーなしでAndersonをカットすることが出来る。Andersonもその可能性があることは理解している。
「来年もブルーかオレンジのジャージでプレイしたいからがんばるが、そうでなくても他にも31球団ある。状況がどうなっても僕はフットボールが大好きなんだ。これは僕が子供の頃からやりたいと思っていたこと。良い時も、悪い時も受け入れないといけない」とAnderson。残り4試合。たとえBroncos残留出来ずとも、FAで別のチームに受け入れられるには4試合の活躍は重要だ。

W13終了時でProfootballFocusのエッジラッシャーグレードでトップはVon Millerでグレードは94。以下NOのCameron Jordanが93.5、SDのJoey Bosaが92.6。OaklandのKhalil Mackが92.3となっている。

Broncosのサンタ野郎と言えばVon Miller。2015年にはチームメイトにウィスキーと下着をプレゼント(ウィスキーを飲むと血流が良くなって、元気になってそうすると下着が余分に必要になるから)、2016年にはAFCに西地区のライバル選手達に“君たちとプレイ出来るのは特権だよ”とワインをプレゼント。
今年はチームメイトにプレゼントするためにChiliPad、冷却、加熱マットレスパッドを大量購入した。Millerの愛用品だそうだ。
アメリカでは安い奴でも400ドル以上するもの。
日本のAmazonでも売っていた。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00JMLFMY2/
なんかすごいいんちき商品くさい・・・

17.12.6
John Elwayが現地ラジオ局に出演。今季は現コーチングスタッフで最後まで戦うと話した。
来年シーズンにまた素晴らしいチームとなるよう、今季残りはプライドを持って戦うとElway。

Elwayの一番下の娘Juliana Elwayが自身のInstagramで、Broncos不振の責任者として批判されている父John Elwayへ、応援のメッセージを投稿した。
「私は何があっても彼の1番のファンであり続ける。みんな簡単に批判し、Broncosを諦める。皆私の父がどれだけチームのためのがんばっているか知るよしもない。チームが最悪の時に応援しない人たちは、チームが最高の時に応援する資格など無い」とJuliana。

Broncosは先発エンドDerek Wolfeを怪我人リスト入りした。

次戦NYJets戦の次はサーズデーナイトで@Indy。アーリーオッズではIndyの1ポイント有利。

17.12.5
球団年間最長連敗9連敗に王手をかけたBroncos。それどころかシーズンまたぎの球団最長11連敗も狙えるほどの弱さの今季のBroncos。
次のJets戦も多くのファンがBroncos敗退と信じている。思っているのでは無く多くのフットボールファンは信じている。週頭のアーリーオッズでラスベガスのブックメーカーが3ポイントBroncos有利と出すも、なんと多くのファンが、Broncosが勝つわけがないとオッズはどんどん縮まりあっという間に逆転、ただいまJetsの1.5ポイント有利のオッズが出ている。

Jets戦の先発QBは現地月曜日、JosephヘッドがTrevor Sirmianと発表。Paxton Lynchはすでに足首の捻挫でアウトと発表。
「とにかく彼はもっと良いプレイをしないといけない。多くのミスもあったが、良いプレイをしないといけない。ただ彼の自信についてはいえることはない。彼は自信にあふれている人間。先週もいい練習が出来ていた。私が言えることは良いプレイをしないといけないということだけだ」とSiemianに関してJosephヘッド。
また今季6回目のファンブルを犯したリターナーのIsaiah McKenzieに関して、今季はリターナーとして起用しないことも明らかに。次戦からJordan Taylorがつとめる。
怪我人に関してはMCLの捻挫のDomata Pekoは日々の様子見。首の怪我から腕のしびれを感じているDerek Wolfeは怪我人リスト入りの可能性が。現地月曜頸椎の専門医の首を見てもらったWolfe。幸い手術は必要ないが2ヶ月はフットボールをプレイすべきではないと診断されたという。WolfeがDenver地元局の電話インタビューに答えたもので、今正しく直さないと右腕が動かなくなる可能性があるという。Wolfeは首は古傷となっている。また今回は顔面の神経のおかしく、無感覚を感じたとWolfe。

2018年ただいまのドラフト順Broncosは4番目となっている。
1 Cleveland 全敗
2 NYGiants 2-10 残りDallas、Philly、@Arizona、Washington
3 SF 2-10 残り @Houston、Tenn、Jax、@LA Rams
4 Den 3-9 残り NYJets、@Indy、@Washington、KCとなっている。

なんでそんなにAdam GaseはElwayが嫌いやねん・・・
Miami Heraldによると、Gaseのヘッド就任をElwayが邪魔をしたとGaseが信じているからだという。あくまでも情報筋からの話と但し書きがあるがMiami Heraldによると、
2015年、BroncosがJohn Foxを解雇。その際、GaseはBroncos攻撃CのGaseは他の球団からの話を聞く許可を受けており、Broncosで次期ヘッド候補になるだけでなくSFでもヘッド職インタビューを受けていた。しかも2回目のインタビューも受け有力候補に。しかし結果はJim Tomsulaが就任することに。このときElwayがSFのオーナーTrent BaalkeにGaseは辞めたほうがいいと話したとGaseは信じているという。ただしGaseはこのとき、ElwayがGaseをBroncosの次期ヘッドにするためだと思っていたという。しかしBroncosもGaseではなくKubiakを新ヘッドに迎えた。ということで自分のチャンスをElwayが駄目にしたとGaseは信じているのだという。

17.12.4 試合後記
球団最長連敗記録11まであと3つ!(試合速報では9としましたが11だそうです)

33−9と試合そのものはすでに終了、あとは時間が流れるだけ・・の状況からオンサイドキック。さらに2番手QBで時間消費タイムにもかかわらずロングパスを投げさせるAdam Gase Miamiヘッド。何がそんなにGaseヘッドを動かしているかと思えば、Elwayへの憎悪。DenverメディアはGaseのElwayへの復讐と伝えている。Denver地元局のMike Klisは情報筋の話から2014年シーズン後にJohn Foxヘッドを解雇。次期ヘッドにKubiakが就任したが、そのヘッド候補インタビューで当時Broncosの攻撃CだったGaseも含まれていた。その際にGaseはElwayに対して大きな不満を覚えたという。Gaseインタビューは形だけのもの。けしてGaseを本当に候補としてとらえていたことはなかったという。
Chris Harrisは試合後、意味も無いオンサイドに
「悪意があってのもの。彼らはうちを晒し者にしようとしていた」と話している。HarrisはGaseのElwayに対する敵意、悪意を知っているようで
「うちの誰かに対して怒っているんだろう。まぁこれも試合だし、Miamiは多くの勝利を経験したことがないから今日の試合は彼らにとってビッグゲームだったんだろう。彼はこの試合を個人的なものととらえていたんだとは思う。まだ消化し切れていない何かを抱えているんだろう」と話した。
Emmanuel Sandersは
「彼は残忍な男だからね。勝利を欲している。相手を晒すことを好んでいる。別に今日のコールは驚くことはない。悪いことでもない。もし彼がもっと得点を取りたいならヘッドコーチとしてプレイを選択出来るんだから」と話した。
Shaq Barrettは一言
「くそったれ」と話した。
D Thomasは
「あれがGaseだよ。僕の意見だけど、多分Denverでの去り方に不満を持っていたんだろう。彼は実際うちから追い出されたんだから」と話した。
Adam Gaseとは良い関係にあるCJ Andersonは
「彼は水の中に血をみたんだ。そうなったらただ相手を攻撃するだけさ」と話した。
Von Millerは
「小学校の時のフットボールなら侮辱と感じたろうがこれはプロだ。オンサイドをするならリカバーすれば攻撃出来るんだから。出来ない我々が悪い」と話した。
Gaseは試合後にオンサイドに関して
「スローダウンしたくなかっただけだ。得点差は関係ないプレイコールした」と話した。

次戦のQBに関してJosephヘッドは
「今日で4番目のQB(Simiean、Oswiler、Lynch、Siemian)。こういう状況で打開出来るQBを見つけるのは難しい」と話した。
とはいえSiemianを批判はせず
「3インターセプト、ピック6、サック。これらはしてはいけないことだ。しかし全て彼の責任ではない。攻撃ラインはうまくいかず、ホールディングが5つか6つあった。パスの落球もあったしレシーバーがフリーになれないことも問題だ。すべてがTrevorの責任ではない」とJosephヘッド。

ProfootballFocusのMiami戦、Broncos選手トップグレード
Edge Von Miller, 91.6 overall grade
こんな試合ながら、Miami守備ラインを恐怖に陥れた。8QBプレッシャーはMillerのパスラッシュの33%。常にQB Cutlerに早めのパスを投げることを強いた。

CB Bradley Roby, 87.5 overall grade
9回狙われ3回通されただけ。何度もパスを叩き、また自分がカバーしていない時も、ファンブルフォースを奪うなど活躍。

HB C.J. Anderson, 82.9 overall grade
試合の流れでほぼランプレイは意味ないものに。ゆえAndersonは15回67yラッシュで終わるも素晴らしいプレイぶり。67yのうち37yはコンタクト後に出したもの。与えられた時には期待以上のプレイをしてみせた。
DI Adam Gotsis, 82.2 overall grade
LB Todd Davis, 82.1 overall grade

これで8連敗。
速報版ではBroncosの連敗最長記録は9と書いたが、誤りで1963年の11連敗が最長。またロードで今季勝ちが無いBroncos。また今のところロード全敗。年間ロード全敗は1964年に記録している。

17.12.4 こんな惨敗でも解説者に「守備はとてもよかった」と言われるBroncos。

  1 2 3 4  
DEN 0 3 6 0 9
MIAMI 2 14 10 9 35

@Miami。
試合登録から外れたのは
Domata Peko
Derek Wolfe
Ron Leary
Paxton Lynch
Cyrus Kouandjio
De’Angelo Henderson
Jordan Taylor.
Learyの代わりに怪力Connor McGovernがガードで先発。またRTにはDonald Stepehnsonが入る。またリターナーでマフ大王McKenzieが久しぶりに試合登録。爆発力を見せることが出来るか。甥Pekoも試合登録。

Miamiサイドは、Broncosが解雇していたAJ Derbyと契約したが、試合登録から外れている。

Miami常夏。
すっからかんのスタジアム。Broncosファンのほうが多い。
現地Miami地元局のラジオアナウンサーが
Broncosファンばっかりで驚いたと発言したと、Broncos広報はTwitterでつぶやいている。

コイントスにBroncosが勝ちディファー。Miami先行。

FOXの中継。
おぉ本日の解説はスティンキーこと元BroncosラインMark Shelereth

前半
第1Q
自陣19yから。先発QBはJay Cutler。RB Drakeのランで開始。ノーハドルのGaseオフェンス。パスでファーストダウン。Juliuus Thomasに短いパス。Pekoの代わりに出てるKerrのオフサイドで二つ目のファーストダウン。WR Lndryへのパスでファーストダウ ンBroncos陣に。Drakeの17yランはホールディングで取り消し下げられる。この反則でMiami攻撃終了。パント。

McKenzieリターナーに。フェアキャッチ。

Broncos攻撃1
自陣11yから。CJの6yランでスタート。さらにCJで最初のファーストダウン。ショットガンからMcGovernのブロックの後ろからCJ抜けてさらに8y。3rdダウン2でSandersへのパスは失敗も失敗後SandersがセカンダリーAnthonyにヒット受けてアンスポもらいファーストダウン。Sandersの手をはじいたボールが後ろを守るセーフティーに一直線でインターセプト。スラントパターンのSandersもカバーされていためそんなとこに投げるのが悪いと解説のSheleleth。

Miami攻撃2
Broncos陣47yから。Robyパスカット。今日二度目。Shelby Harrisサック。3凡。

McKenzieフェアキャッチ。

Broncos攻撃2
自陣5yから。3rdダウン10でショットガン、ParadiseのスナップがSiemianの頭の上、Siemian手にあたり頭を超えたボールをはたいて外に出しセーフティー。Simieanは相手のリカバーされないよう、わざとボールを外にたたき出した。2-0とMiami先制。相変わらずBroncos、守備がなんにも悪いことしてないのに相手に先行される。

Miami攻撃3
フリーキックで自陣22yから。Harrisがランをロスタックル。3凡。Talibの代わりにアウトサイドコーナーで先発しているRoby、狙われているも全部阻止。

Broncos攻撃3
タッチバックで自陣20yから。フィールドを横切るクロッシングルートのTE Greenがワイドオープン、キャッチ後も誰もカバーしておらず36yゲイン。さらにFowlerへ23yヒットでレッドゾーン入り第1Qおしまい。

第2Q
Broncos攻撃中。3rdダウン5でThomasへのパス失敗。パスがリードすぎて、Thomas手を伸ばすが駄目。SiemianのミススローとShelereth解説。短いファーストダウン取るだけの距離なのにNFLレベルでそんなに外すもんやろか。それともキャッチ後のランを考えてリード気味に投げすぎたのか。McManusのFGで3−2と逆転のBroncos。

Miami攻撃4
自陣25yから。WR StillsカバーがLB Todd Davis。パスをDavisカバーでパス阻止。ボールみないでからんでたけど。しかし次のプレイでStillsがワイドオープン。ひっくり返りなんとkキャッチ。しかしそれよりもMillerが脚を痛める。自分の足で下がるも左足が相当痛いようでShlerethはハムストリングのようだと話している。なおShene Rayは風邪で苦しんでおり、サイドラインでゲロを吐きながらプレイ。Miller試合に戻る。3rdダウンでLandryがウルトラワイドオープンさらにJulius ThomasへのフェイドルートにCutlerバックショルダーナイスパスでTD。9-3とMiami逆転。ParksもThomasによくついていたがやられる。Thomas試合後、ボールを馬にみたて馬乗りでロデオセレブレーション。

Broncos攻撃4
自陣25yから。SiemianインターセプトリターンTD投げる。16−3とMiamiリード広げる。外へのアウトパターンがボールは内側に。ShelrerethはThomasはオープン、外側に投げていれば最悪でもパス失敗、またもバッドスローと話している。

Broncos攻撃5
Siemianサックで3凡。

Miami攻撃5
CutlerのロングボムをChris Harrisインターセプト。リターンもたっぷり。しかしレビューでは地面にボールがついている。ただ解説のShelerethはコントロールしているから地面についていても大丈夫ではと話している。レビューの結果インターセプト。

Broncos攻撃5
自陣49yから。Siemian、コントロール悪すぎでオープンな選手のはるか頭の上通過とかもうめちゃくちゃ。ディープのFlowlerへのパスもレシーバーにまったくかすらず解説のShelerethはSiemianのパスのたんびにバッドスローを連発。レシーバーのはるか的外れのボールじゃレシーバーも競れないし話にならんと言いたい放題。何も出来ずパント。

Miami攻撃6
自陣16y。自陣出られずパント。

Broncos攻撃6
自陣8y、前半1分47秒、タイムアウト3個。守備が残してくれた前半最後の攻撃のチャンス。TE Traylorへ短いパス2発でファーストダウン。タイムアウト使う。Charlesへのポイパスから走り自陣43yへ。Miamiは短いパスは全部通させてOK守備のため短いパスを重ねる。ゆえ自陣でもうタイムアウト使い切る。さらにMax Garciaがホールディングをしてしまい10y下げられる。さらにCharlesにチェックダウンという短いパスでBollesがホールディングでさらに下がる。フィールド中央くらいまできたものの2つのラインの反則で自陣28yタイムアウトなしとなってしまう。とうことでこうなっては出来ることはなし。前半終わり。

16−3でMiamiリード。
Siemianの先発再昇格でどうなるかが期待されたBroncos。何も代わらず攻撃は壊滅的。
ターンオーバー、攻撃ラインがいいポケットを作ってもSiemianのボールはレシーバーをヒット出来ず、たまに前に少し進めば攻撃ラインの反則で下がるとぐだぐだ。
Siemianは19回投げて9回成功103yに2インターセプト。フリーなレシーバーがいてもミススロー。成功したパスはダンプパスばかり。ランはCJが9回51yと出ているもののパスでSiemianがやらかすから活躍しても浮かばれない。
悲惨なのは守備。Miamiという高温多湿、Gaseのハリーアップオフェンスでただでさえ負担が多いのに、攻撃がインターセプト、ファンブルセーフティー、FG、インターセプト、パント、パントとあっという間に戻ってくるので負担が大きすぎる。
MiamiはCutlerが18回投げて11回121y。ランではDrakeが14回で55y。最初はDrakeを良く止めていたが、だんだんDrakeのランが出るようになってきている。

後半
第3Q
新人Langley15yのキックオフリターン

Broncos攻撃1
自陣15yから。3凡。Thomasもやる気ないんだか、あっさり厳しいボールをとれず。

Miami攻撃1
パントリターンで反則もあったためフィールド中央から。
またも出たバストカバレッジ。TE Fasampへ29yパスヒット。CB不足からニッケルコーナーに入っているSimmonsにやられレッドゾーン来るもなんとか守備こらえる。Todd Davisのパスインターフェアを守備見逃しという運もあったFGで終わり19−3とMiamiリード広げる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Thomasへのボール手をすり抜ける。今日SandersとThomasキャッチなし。Sandersも手に来るボールをとれない。SiemianもミススローするけどThomasもSandersも厳しいボールは全部手にあててキャッチ出来ない。やる気がないのだろうか。CJだけえらいハードにヒットされてもされても前進されている。Max GarciaやられSiemianサック。パント。

Dixonパントブロック

Miami攻撃2
Broncos陣35yから。CutlerがStillsへ浮かした絶妙のパスヒットもRobyがファンブルフォース、Broncosリカバーする。RobyがStillsが持つボールをストレートでファンブルさせている。

Broncos攻撃3
自陣11yから。3凡・・・・・・。Suhが迫っていた。解説のShelerethがSiemianにプレッシャーがかかる理由の1つにSandersとThomasが全然フリーになっていないこともあると話している。守備が奪った2つのターンオーバーの後の攻撃はいづれも3凡。

Miami攻撃3
Broncos陣48yから。Rayが手首を痛そうに押さえてる。SimmonsがはじいたボールをS Simmonsがインターセプト、そのままMiamiエンドゾーンまで走り抜け65yのリターンタッチダウン。19−9と2本差に迫るBroncos。TDにはいかず2ポイントでBroncos攻撃。しかしパス投げると来なくSiemian投げだし失敗。
Talib不在でSimmonsは今日はニッケルコーナーに入ることが多く、そこを狙われたのかカバーしてたのにCutlerはSimmonsカバーの選手へパス、Simmons手を伸ばしてカットして浮いたボールをインターセプト。Simmonsが大学時代コーナーもやっていた。

オンサイドキック。失敗。
Miami攻撃4
自陣39yから。MillerがDrakeのランをロスタックル。3rdダウン9でCutlerファーストダウンヒット。Drakeが中央からどっかんと抜けて42yTDラン。カットに守備選手固まる。26−9とリード広げるMiami。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3凡。

パントリターンで30yぐらいリターンされる。

Miami攻撃5
自陣50yから。Simmons腕を痛め出ていない。プラクティススクワッドから上がったばかりのMarcus Rios投入。3凡。Robyまたパスカット。

Broncos攻撃5
自陣9yから。Thomas今日初キャッチ。

第4Q
Broncos攻撃中
3凡。Broncos本日の3rdダウンコンバージョン11の0。

Miami攻撃6
自陣48yから。Simmonsは脳震盪の疑いで下がったらしい。検査をパスして試合に出ている。3凡。

Broncos攻撃6
自陣5yから。今日初めてのサードダウンコンバージョンのBroncos。またインターセプト。守備ラインがチップしたボールがインターセプト。

Miami攻撃7
SimmonsカバーのStillsがどフリーでCutlerからTDパスヒット。33−9駄目の駄目押し。

Miamiオンサイドキック 成功
すでの駄目押しの後にオンサイド。馬鹿にされっぱなしのBroncos。

Miami攻撃8
自陣48yから。Kerr&Millerのコンボサックで3凡。

McKenzie本日初リターン。自陣1yでファンブル、エンドゾーンに転がるボールを自分でリカバーするもセーフティー。35−9とMiamiリード広げる。

Miami攻撃9
自陣42yから。もう守備が疲労で動けんやろなこれもう。3凡。

Broncos攻撃7
自陣8yから。3凡。

Miami攻撃10
QBがDavis Falesに交代。NFL2試合目。時間消費タイムのMiami。と思ったらロングボム投げる。失敗。3凡。

Broncos攻撃8
自陣20yくらいから。

Broncosはこれで8連敗。1967年の球団ワースト連敗記録9にあと1つ。Sanders今日初キャッチ。今日初TDを目指す。残り3秒で敵陣23y。最後のパスは・・・投げると来なくSiemianパス投げだし。なんじゃそれ。

17.12.1 Broncos今季のラストマンス
次はGaseヘッド、Cutler先発QBのMiamiと対戦。Vance Josephヘッドは昨年Miamiの守備C。他Julius Thomasも。

Derek Wolfはここ2週間首の怪我による腕のしびれを感じていたという。
「現状では何もわからない。しびれの原因を調べるテストを行わないといけない」とWolfe。Miami戦は欠場見込み。Ron Learyも腰の痛みで2日間練習出来ず。Miami戦出場は黄色信号。Domota PekoはMLC捻挫でアウト。Shane Rayは風邪、水曜の練習に参加も木曜は休んでいる。

Miami戦では守備選手最高給選手と2番目選手が登場。Von MillerとNdamukong Suh。Suhは6年114.375ミリオン、年平均19.0625ミリオンで守備最高給選手だったが2016年にMillerが6年114.5ミリオン、年平均19.0833ミリオンの契約で上回った。
サラリーがライバル心を起こすかというと別の話。Tom BradyやCam Newtonらを相手にするときのような感覚にはならないとMillerは話してる。
「そういうのはないよ。守備選手同士はそういうものはちょっと別だよ。彼のことは個人的によく知らないしね。選手としては知っているよ。彼の選手としての評判は知っているけどね。まぁ素晴らしい選手とプレイするのは嬉しいことだよ」とMiller。Millerは現在8.5サックもここ5試合ではわずか1.5サックのMiller。プレイオフ争いから脱落の中Broncosファンの憂さ晴らしとなる活躍を!!

忙しくて次の更新は月曜朝6時のMiami戦速報版!!

17.11.29
OaklandのWR Michael Crabtreeとの乱闘騒ぎで2試合の出場停止処分をリーグから受けたAqib Talib。出場停止処分は1試合に。両選手2試合を不服としてリーグの見直しを求めていた。火曜日に公聴会が行われJohn Elway、Vance JosephもTalibの支援のため援護の弁護を行った。なおCrabtreeも1試合に減刑。Talibはサラリーが今季約9.7ミリオン。制裁処分中のサラリーは支払われないので17分の1にあたる約57万ドルを失った。Talibは次のMiami戦を欠場。その次のNYJets戦で復帰。
Miami戦ではBradley RobyがChris Harrisのコンビを組み、新人Brendan Langleyがニッケルバック。3人しかコーナーがいないためプラクティススクワッドのMarcus Riosのロースター昇格の可能性も。

次戦Miami。オッズはイーブン、もしくはBroncosの1ポイント有利。

Peyton Manningの弟Eliが次戦で先発から降格。NY Giantsが若返りでEli解雇Broncosが獲得に動くのではと予想が。

Broncosを解雇されたCB DossがBuffaloと契約。

17.11.28
Oakland戦で今季初先発したものの足首を痛め退場したQB Paxton Lynch。ハイアンクルスプレインで足首の捻挫では重いもので2−4週間のアウト。2年目のLynchは昨年2試合先発。Oakland戦でキャリア3試合目の先発。LynchがどれだけNFLでプレイ出来るかを試される先発起用と期待されたがテスト完了せずに怪我。Oakland戦では怪我で退くまで14回投げ9回成功41y1インターセプトだった。
とうことで次戦はTrevor Siemianが先発返り咲き。Siemianは昨年に続き先発でシーズンイン。3−1と素晴らしいスタートもその後3連敗。続いて先発となったBrock Osweilerも3連敗。Lynchで敗戦で現在7連敗中。Broncosとしては1967年以来の最長連敗中。

DT Domota Pekoが右膝MLCの第2度の捻挫。1−2週のアウト。Pekoの連続先発出場は123試合でストップとなる。

大乱闘で退場処分となったAqib TalibとOaklandのMichael Crabtree。NFLは月曜日、両選手の2試合出場停止処分にすると発表した。Talibは処分取り下げ・軽減の訴えをおこすという。NFLのJohn Runyanが出した制裁に関する文章では、ことの発端はCrabtree。まずCrabtreeがChris Harrisを殴り、さらにTalibをサイドラインまで押し込んだことが騒動の発端としている。Talibはやり返した立場ということはリーグもはっきりさせているが喧嘩両成敗という判断。
Talibは処分が出される前に
「リーグはそもそもなんでこんなことが起きたのかをよく理解してから判断して欲しい」と話していた。可能性として、Talibがやり返しただけに過ぎないという主張は通る可能性は少なくはなく1試合の出場停止ですむ可能性も今までの例からありえるとDenver地元局のMike Klisは伝えている。
Broncosとしてはタイミングは最悪。遅刻をしたとしてCB Lorenzo Dossを先週解雇したばかり。Oakland戦ではTalib退場後新人Brendan Langleyが代わりに入るもターゲットにされてしまっていた。

日曜の試合後、OaklandのJack Del RioヘッドがBroncos S Darian StewartのOaklandのWR Amari Cooperへのヒットに苦言。強烈なヒットでCooperは脳震盪で退いた。Stewartはアンスポーツマンの反則。ただし審判はヘルメットからのヒットと反則を適用したもので、実際は肩で違法ヒットではなく完全な誤審。しかし試合スピードで見る限りは判断が難しく、頭からのヒットに見えた。Del Rioヘッドは
「あれは醜いヒットだった」と試合後の会見で話していた。
試合日の翌日、Josephヘッドは
「コーチとしてフィールドに起きたことを試合後テープで確認する必要がある。コメントするならちゃんと確認してからにしないといけない。昨日の試合に関しては4か5プレイ、納得いかない判定があった。しかし試合直後にそのような話はしない。後で試合テープを見て確認しないと、それが本当にそうだったかわからないからだ。Stewのプレイに関して言えば、Stewは相手選手を避けるようにヒットしていたため、彼自身が怪我を負ったんだ。私の意見ではStewはボールに向かっていって、相手レシーバーはダックムーブをして頭を下げていた。Stewは頭に当たらないように向かっていき肩で当たっている。Cooperの頭はDarienの肘下にあった。あれは私の意見では素晴らしいフットボールのプレイだった。私の見解ではけして汚いプレイではない」とJosephヘッド。

17.11.27 試合後記
OaklandのWR CrabtreeがTalibをホールディングしたたまサイドラインに押し込み大乱闘に。Talibは昨年同様またCrabtreeのつけていたチェーンを引きちぎりまさにチェーンリアクションパート2となったが、その前のプレイではChris HarrisがCrabtreeにボディにパンチを入れられていたという。Harrisが試合後話したもので、Harrisはサイドラインに下がる際に何か文句を言っていた。
「彼は今日は喧嘩をしに来ていたんだ。フットボールなんてするつもりなかったんだろう」とHarris。
直後の乱闘は去年からの因縁だった。昨年Talibに首のチェーンを引きちぎられて怒り心頭だったCrabtree。今年の最初のBroncos戦は欠場だったので、今日の試合が前回のもめ事から最初のBroncos戦になっていた。
Harrisへの行為が次の大乱闘に繋がったのかはわからない。Crabtreeにフィールドからサイドライン方向へTalibは押し込まれると、押されながらTalibはCrabtreeのチェーンを昨年同様引きちぎる。CrabtreeはそのままTalibをサイドライン外へ押し出すと、TalibはCrabtreeのヘルメットを脱がす。Crabtreeは目つぶしで応戦、そしてTalibはパンチを出し殴り合いに。2人は退場。
問題児TallibだけにNFLから数試合の出場停止処分が出る可能性が。Talibは2015年シーズンに目つぶし攻撃で出場停止処分を受けている。
試合後JosephヘッドはTalibの癇癪に
「許されない行為。個人的な争いでベストの選手を失うなんて余裕は亡いんだ。あれは単なる個人的な喧嘩。そして試合はBroncosチームの争いだ。あの行為は弁解の余地はない。ベストの選手を失い若い選手で戦うことになった」と怒っている。代わりに出場した新人のBrendan Langleyはワンムーブでひっかかりピボットには対応出来ず、何度も狙われた。TDを許し、反則をとられ、大事なファーストダウンパスのターゲットになった。
Talibは試合後、メディアが取材でロッカーに入る前に、ロッカーを去ったため試合後のコメントはとれず。LangleyはいきなりTalibの代役に
「辛いとかいうのはない。誰も僕が出るなんて思っていなかっただろうが、僕はいつでも準備は出来ていた」と試合後。ただしそれは自分の出来る範囲での話しだった。

試合後のVon Miller。
「身体的にも精神的にもベストな今。自分のキャリアのプライムを無駄にしている思いがある」と話した。ただし攻撃が悪いとはいっておらず今日の試合は
「攻撃ではない。そんな意味ではない。今日は我々が問題だった」とMiller。
またMillerはTalibとCrabtrreeの争いに頭を痛めている。3人ともテキサス州出身。
「CrabもLib(Talib)も自分にとって兄貴みたいな存在だからあんな場面は本当に残念だ。2人ともダラス界隈のビッグネームだし地区に大きな影響がある。皆が良い関係で行動すればDallas地区のためにもいいことんだんだけど。2人とも試合にちゃんと出ないといけないけど、今日はもう完全にコントロール出来るものではなかった。言えることはとにかくあれはチームにとって大きい痛手となった。ただLibはうちのキャプテンだし、もしあれが彼のスタイルというなら100%彼を支持するよ」とMiller。

足首を痛めたLynch。その後涙を浮かべるシーンをテレビカメラがとらえていた。
「また怪我をしてしまったことが不満だったんだ。最後まで試合に出られないことで困惑してしまった」とLynch。足首を痛めたのはLynchによると第2Q最初のドライブでサックを受けた時に痛めたものではないかという。その後もプレイを続けていたが、ロールアウトしながらパスを投げるプレイで激しい痛みが出たという。
「詳しくどのプレイかとは覚えていないんだ。多分誰かが僕の足に倒れ込んできた時だと思う。ただ自分はこれくらいならプレイが出来ると思っていた。まだプレイ出来る。プレイ出来る、プレイ出来るんだってただただ思いながらプレイした。しかしある時点で恐ろしく痛み出したんだ」とLynch。
今季初先発での自分のプレイには
「自分では良くプレイ出来たと思っている。今週が先発組の皆と練習出来た初めての週だった。もちろん結果は望ましいものではなかったけど。今週も練習に戻れることを願っている。そしてまた試合に出られることを。もちろん僕は試合に出たい」とLynch。
足首の怪我の状態に関しては月曜のMRI検査の結果を待つことに。
ほかDerek Wolfeは首を痛めた。最初のシリーズで痛めたものだが、Wolfeはここ2年の間慢性的に首に痛みを抱えている。DT PekoはMCLを痛め月曜にMRI。Pekoは2010年から123試合連続先発出場を続けており、現在のNFLの守備ラインでは最長。捻挫程度で済めば良いが。

次戦の先発QBに関して、Josephヘッドはまた毎度毎度の
「試合テープを見て判断する」と試合後に。しかしまったく機能せず、パスも不正確であり、足首に怪我をしたLynchが次に出るよりも、Siemianが先発したほうが選手の士気に繋がるかもしれない。
「もう1回Trevorにボールを渡せば試合はどうなったかわからない。Trevがやってくれた。彼が我々を点火させたんだ」とは今日の試合でキャリア通算600キャッチを達成したWR Thomas。
「Trevが勝つチャンスをくれた。2度フィールドを横断したんだ。とても楽しかったよ。Oakland守備をずたずたにして猛進したんだ」とセンターのParadis。もしBroncosが時間をつぶしきったOaklandオフェンスの3rd&9をストップしていれば、もう一度攻撃権がまわりタッチダウンで同点を狙うドライブを行うことが出来た。
ただし現地ファンはSiemianがそこそこの出来で今後先発でシーズ終わり、来年またSiemianで始まる・・・また今年の繰り返し・・・だけはやめてくれという意見多数。ファンの多くは今日のLynchのプレイぶりで、Siemian&LynchはQBの答えではないという意見に大きく傾いてきている。
Oakland戦前にDenver地元局のMike Klisが電子版で、来年のBroncosのQBは今ロースターにいるQBではなくベテランFAを先発する可能性が高い、と意見報道。246sportsはDemaryius Thomas、Aqib Talib、Emmanuel Sandersら10ミリ級サラリー選手らから複数選手の契約見直し、拒否ならカットしスペースを作り大金を用意、未来のQBではなく疑いもなく現在のQBを獲得したほうが勝利に近づくと意見している。すでにBroncosはVon Millerの20才後半という身体能力では絶頂期にあたる次期を2年無駄にしている。Manning引退から2シーズン。未だ答えの導き方さえつかめていないBroncos。John Elwayは選手時代と同じく逆境を跳ね返すことが出来るのか。

MilehighReportがBroncosが良いチームになるに、今季はVance Josephヘッドで最後まで行くべき、と驚きのアイデアを。Josephヘッドが残り5試合指揮を執れば残り全敗。ドラフトの順位が上がるからだ・・・・・という意見。ただいまBroncosのドラフト順位は4番目となっている。
Broncosは次の3試合はドラフトボウル。Miami、NYJetsと現在4−7の成績のチームと対戦。さらにその次の対戦のIndyは現在Broncosと同じ3−8の成績。このIndy戦はなんと申し訳ないがサーズデーナイト全国放送となっておりまたPeyton Manningが来場でもしたら、試合そっちのけ放送になりそうな感じ。

17.11.27 Langley集中砲火受ける Lynch涙の自爆足首怪我

  1 2 3 4  
Den 0 0 0 14 14
OAK 0 14 7 0 21

@Oakland。
試合登録から外れたのは
Brock Osweiler 先発から一気に3番手
De'Angelo Henderson 定位置
DeMarcus Walker 定位置
Cyrus Kouandjio 契約後定位置
Isaiah McKenzie ファンブロスと後定位置
Jeff Heuerman 膝の怪我
Kyle Peko プラクティススクワッドからの昇格
出場が危ういといわれていたRayは試合登録され、クエスチョナブルでアウトはHeuermanのみ。

今週解雇されたCB Lorenzo DossがTwitterで
「Matt RussellとJohn Elwayには僕のフェイクニュースを流したことに失望したよ。僕がロッカールームの問題児であったことなんてないのに。スケープゴートだ」とつぶやいた。そのツイートには
「スケープゴートっておまえ試合にも出てないだろ」
「みぃーティングに遅れるなよ」とファンからはDoss批判のリツイートばかりとなっている。

試合前に地元局のMike Klisが同局電子版で来年のBroncosの先発QBは55%の確率で、現在ロースターにいないベテランQBと伝え、具体的にトップ候補として
Jimmy Garoppolo (end of rookie contract),
Drew Brees ($13 million in 2017 cash),
Kirk Cousins ($23.4 million)
Alex Smith ($13.3 million)らをあげた。

映像は見られないんだけど@Oakland。国歌斉唱はEddie Moneyだったらしい。NY生まれも昔サクラメントでバンド活動をしていたらしい。

強風、気温は10℃ほど。雨。
コイントスにBroncos勝ちディファー。Oakが先行

前半
第1Q
Oak攻撃1
自陣25yから。ショットガンからのドローLynch6yで開始。今日はOakのRB Lynch、BroncosにQB Lynchと2人のLynch。Carrのパス2回失敗で3凡。

Broncos攻撃1
自陣21yから。QBは今季初出場のLynch。アンダーセンターでオフセットIでAnderson4yで開始。3rdダウン5でショットガン。Fowlerがゴールートでオープン、浮いたパスをLynchオーバースロー。解説のGannonに、NFLでは珍しいゴールートでオープンも完全にLynchのミススローと解説されてしまう。

Oak攻撃2
自陣20yから。Chris Harrisがランプレイで傷む。ローヒットを浴びたようで、Harris自分の足でサイドラインに下がる際にOakland側を見てなにか文句を言っている。乱闘、Talib、Crabtreeのチェーン引きちぎり因縁同士の乱闘。Crabtreeがプレイとまったく関係ないところでTalibを延々と延々とブロックしサイドラインへ吹っ飛ばし、殴り合い。先にパンチだしたのはTalib。TalibとCrabtreeが退場。OakのRBのほうのLynchがTalibをなだめている。退場する際もLynchがTalibによっていった。さらにOaklandのRGのJacksonももみ合いの中審判を吹っ飛ばしたことでで退場。BroncosはHarrisとRobyと新人Langleyでプレイする。3rdダウンウルトラロングをCarrが20yパスでファーストダウン。しかし1度のファーストダウンでパント。なおよく状況はわからないがDerek Wolfeが首を痛め本日アウト。
1QにBroncosはTalib退場、Wolfe怪我。OakはWR CrabtreeにプロボウルRG Jacksonが退場と互いに主力2人づつ失った。

Broncos攻撃2
自陣23yから。またIフォーメーションからJanovichへの短いパスをLynch決めるもBollesがホールディングで取り消し下がる。またドライブキル反則。1stダウン20からAndersonのランを2回。Lynch QBゆえ保守的・安全路線で行くのかBroncos。3rdダウンロングもラッシュかかりRB Charlesへのダンプパスでロス。パント。Lynch今季初パス成功はマイナス6y。
解説のGannonも保守的なプレイコールと話している。

Oak攻撃3
Broncosが自陣深いところからのパントゆえ、自陣46yから。PekoがスクリーンをロスにするもRayがQB Carrのフェイスマスクにちょこっとかかりパーソナルファウル。Broncos陣へ。悪質なものではなくラッシュで手を伸ばしちゃったら手がかかっちゃったという感じ。
GannonいよるとBroncos守備はリーグで2番目にミスタックルが少なく10試合で36個。MillerとShelby Harrisのサックコンボでパント。

Broncos攻撃3
自陣8y。Booker4y、ブーツからデザインロールアウトランでファーストダウン。ショットガンからD Thomasのバブルスクリンなんだかスイングパスなんだかとにかく横パスで3y。ディレイオブゲームもあり3rdダウン12で投げるとこなくスクランブルでファーストダウンには足りずパント。

Dixon危うくパントブロックされそうになるも蹴る。

Oak攻撃4
自陣29yから。Barrettサック&ファンブルフォース&リカバーをほぼ一瞬。サック、ぽろり、倒れたところにボール、リカバー。いえー!

Broncos攻撃4
Oak陣23yから。Booker4y、またThomasへのショットガンスイングゲイン無し。Lynchこれまで失敗パス以外のパスはウルトラショートパスばっかし。

第2Q
Broncos攻撃中。
3rdダウン6でLBとマッチアップしたRB Bookerが今年よくやってるホイルルートでTD!。が、残念ながらレビューで1yでダウンバイコンタクト。LynchがTDパス取り消しでファーストダウンゴール。ウルトラジャンボパッケージ、エキストララインでMcGorvern登場に加えPekoがFBに。Booker突っ込むも駄目。プレイアクションでロールアウトからLynchエンドゾーンに3人に囲まれているGreenへパス、失敗で浮いたボールが転がっているLB Bowmanの胸元に、インターセプト。Oakland今季初めての板―セプトをなんと11試合目で運良く決める。Broncosは24個目のターンオーバーでリーグワースト2位。

Oakland攻撃5
タッチバックで自陣5y。こっちもRB Lynchに良いパスを通す。20yパスでBroncos陣へ。LB Zaire AndersonのフェイスマスクでBroncos陣レッドゾーン手前へ。Todd DavisカバーのTE Cookへファーストダウンパスヒット。Talibの代わりに出ているLangleyがCooperにやられる。スラントのムーブに簡単に内側に降られてしまったLangley.。7−0とOakland先制。QB Lynchのインターセプトから始まった攻撃だけど、Oaklandは80yドライブしてるからこれはターンオーバーからの失点とかではない、立派な守備の失点だった。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Andersonラン、Lynch短いパス、サックで3凡。Broncosは試合プランかLynchには長いのは投げさせないのか。パント。

Oakland攻撃6
パント短い。自陣48yから。ランランで前進を続けるOakland。S Stewartが肩でCooperにヒットはアンネセサリーとられる。Gannonは肩から当たってるしあれを反則とは厳しいと解説している。Cooperは頭を直撃で脳震盪。Stewartも傷んだ。Will Parks入る。ファーストダウンBroncos陣11yとなる。またもTalib代わりのLangley狙われる。TDパスは失敗に終わるもLangleyのパスインターフェア。SimmonsカバーのTE Cookに1yパスをCarrヒットでTD。ただ解説のGannonはカバーは素晴らしかったがボールが完璧で素晴らしいキャッチだった、と話していたがビデオレビューでこれはTDじゃない、ボール動いている、パス失敗だねとGannon。レビューでパス失敗。RB Lynchが1y押し込んで14−0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25y、善は残り2分49秒。どフリーのSandersを外す、ハイボールはThomasがインターセプト阻止のディフレクト、サック。

Dixonまたパント短い。攻撃前に進まず、パント短く、反則だらけのBroncos。

Oakland攻撃8
自陣40y。RBへのパスでファーストダウン一度で終わり。パント。

Broncos攻撃8
パンターKingの素晴らしいパントで自陣1yから。ランで陣地少し回復して、時間つぶしておしまい。

前半14−0Oaklandリードで折り返し。OaklandのCarrは12回投げて8回82y。OaklandはBroncosオフェンスを考え無理をしなくて良い。Carrも長いパスを投げることなく、短いパスを投げるだけで十分。RB Lynchは13回で38y、平均4yを割っている。ただし3凡と何も出来ないドライブが多かったが2TDのドライブだけはLynchランをしっかり出している。決めるときに決めれば問題なし。相手がNEでドライブ毎に得点する必要は無く、あっという間に回ってくる攻撃で何回かに1度TDにまでもっていけば差は開く。
BroncosはLynchは10回投げ5回成功22y。BookerへのパスはおしくもTDならず、その後のドライブでインターセプト。BookerへのパスがTDになっていれば状況は違ったかもしれないが、パスのコントロールは悪さは早くも露呈。Broncosはランも出て折らずAndersonは5回12y。Lynchが2回20y。しかし14点差でBroncosが負けていることは、勝つにはLynchが投げないといけないことになる。前半はThomasへのスイングやらウルトラLynch過保護オフェンスに終始。もう過保護は終わり、檻から出して、ジャングルに放り込め!。駄目なら今季は終わり・・・というかLynchを指名した2016年から2年無駄にしたことになるかもしれないけど、こうなったらばんばん投げろLynch!。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。3rdダウン7でLynchからSandersでファーストダウン。BollesやられLynch手を叩かれファンブルも自分でリカバー。3rdダウン12でLynchサック。Learyが目の前のラッシャーでなく端のMackかなにか見ていたか、ノーブロックでLynch即効サック。いくら投げろといっても投げる時間がまったくなかった。パント。

Oakland攻撃1
自陣35yから。3rdダウン10からWR Holtonに46yボムくらいファーストダウンゴール。6yTDパスヒットで21−0とリード広げるOakland。

Broncos攻撃2
Bookerエンドゾーンからリターンするも15yでダウン。3凡。Lynch足を痛める。ロールアウトでふくらはぎを痛めた。Siemianウォーミングアップ。

なにやらパンターDixonも足を痛めているそうだ。
Lynch足首の怪我で本日アウト。Lynch泣いてるみたいだな。

Oakland攻撃2
自陣33yから。Siemian登場。3凡、パスで1yも進めず。攻撃Cが代わりQBがLynchに代わり、準備週はほとんどLynchでやってたからSiemianも、Musgraveオフェンス俺なんも練習してないぞ、みたいな展開だとGannon。

Dixonパントよし。Lynch目を涙で満たしてウルウル視線でベンチに座ってる。

Oakland攻撃3
自陣32yから。

第4Q
Oakland攻撃中。ちゃっちゃか終わる。

Broncos攻撃4
自陣7yから。Kingのパントでほとんどの攻撃が10y以内な気がするな。本日なんと、やっとこさ4つめのファーストダウンをパスで取る。さらにAustin Traylor、Fowlerでファーストダウン重ねるSiemian。4thダウン6でギャンブル、Latimerへ25yパスヒットで21−7となる。

オンサイドキックいくもOaklandリカバー

Oakland攻撃4
Broncos陣48yから。3rdダウン11でブリッツ入れるもCarrが横に動きながらLynchに短いパス、23y走る。スクリーンかな。これはわずかに残るBroncosの希望を打ち砕くファーストダウンコンバージョンになった。Pekoが足を痛めロッカーへ。FG外す。

Broncos攻撃5
Siemian短いパスを集め前進。フリーのThomasに投げなかったりサックされたり、するも反則はインターセプト危機を運良く逃れ敵陣入る。Fowlerへ22yヒットして21−14と2分39秒タイムアウト2個で21−14と追い上げるBroncos。

Oakland攻撃5
ラン2回、タイムアウト2回つかって3rdダウン8。。前面強調守備。ダウンフィールドの選手を置かずブリッツ、Carrはハイボールでレシーバー、マンツーマンに勝って取れパスでなんと54yパスとなる。やられたのはまたしてもLangley。試合終了となる。
7点差ながら、本日も攻撃、守備、スペシャルチームと全部相手に負けた惨敗だ

Siemian失格→Osweiler失格→Lynch失格レベルも怪我→Siemian1番活躍・・・
この悪循環。来週はまたSiemianなのか・・・

 

17.11.26 Oakland戦速報版は月曜朝10時頃
Oakland戦の怪我人出場ステイタス。クエスチョナブルが5人。OLB Shane RayがMCLの捻挫、TE Jeff Heuermanが膝、エンドAdam Gotsisが足首、WR Emmanuel Sandersが足首、DT Domata Pekoが風邪。うちRayとHeuermanは欠場の可能性。他の3人は出場へ。
またLorenzo Dossの解雇で空いていた枠でプラクティススクワッドのDT Kkyle Pekoを昇格。Pekoは今季2度目のロースターでW2のDallas線に出場。守備機会はなくスペシャルチームでのみのプレイだった。

Peyton ManningがDenver南にあるCherry Hills Country Golf Clubの12番ホールでホールインワンを達成。196yを5番アイアンで。元BroncosのBrandon Stokley、BroncosのJoe Ellis CEOらの目前でゴルフのコースでもウィナーの貫禄。

John Elwayのドラフトが下手だから全部悪いんや・・・と今年の不振で出てきたElwayの相馬眼疑惑。2011年にElwayがBroncosフロントに戻って7回のドラフトが行われた。Broncosの指名選手は54人。1人平均公式戦で32.2試合でプレイ。平均試合数はこの間のNFLの4番目に多い数字になる。特にBroncosはドラフトの指名順の平均が18.1番目と考えるとさらにこの数字は良く見える。Broncosより上のドラフト成績はBuffaloの34.9試合、Miamiの33.6試合、Arizonaの33.6試合。どの球団もBroncosの指名順より高い指名順を持っている球団。ただしチームの顔ぶれからドラフトした選手が試合に多く出ることがNFLのチャンピオンシップを勝ち取ることにはつながらないようにも見える。とはいえBroncosはElwayが入閣してからほとんどのシーズンでプレイオフ争いをしている。その中でドラフト指名選手が多く試合にプレイをしているということは、確実なドラフトをしているということになる。なおNewEngland Patriotsはこの間56人の指名で選手の平均プレイ数は29,6試合となっている。

BroncosがTEをカバー出来ないのは知らない人はいない。OaklandのTE Jarred Cookはここまで41回526yレシーブとキャリアハイのレシーブ数、ヤードを更新する勢いで記録を伸ばしている。

次戦は@Oakland。Oaklandの試合日の天気予報は雨。雷の可能性もあると出ている。

17.11.24
現地木曜日、Broncosは2015年のドラフト5順指名のCB Lorenzo Dossをカット。ボールホークで積極的なプレイが売りで、昨年の夏のキャンプ、今年の夏のキャンプも素晴らしいインターセプトを見せるも、公式戦ではほとんど出番が無く、試合登録さえほとんどの試合でされていなかった。BroncosはHarris、Talib、Robyと揃っていることもあるが、今年はスペシャルチームでも活躍している新人Brendan Langleyに4番手を取られていた。
本人はカットされたがBroncosでの選手生活には未練はまったくないようでTwitterで
“Broncosでのチャプターは終わった!次がどうなるか楽しみだ”とつぶやいている。
また解雇の理由の一つかは不明も、情報筋によるとDossは朝のミィーティングの遅刻を複数回しており、現地木曜のミィーティングにも遅刻していたという。
Josephヘッドは
「より良いフットボールチームにするべく我々は努力している」とDossカットの理由を話している。

Cincy戦でマンカバーで2つのTDを許したCB Bradley Roby。Alex Ericksonにやられた29yTDパスに関してやられた理由を話した。
「僕がやられたあのルートは彼らは今季一度も見せていなかった。彼らがサイドにモーションするときはほとんどFollowルート(ゾーン対策ルートで浅いルートを走る。Dig ルート)を走っていたんだ。3rdアンド4でfollowを走ると思ったんだ。あの時彼らが違うルートを取るとういことを考えもしなかった。そしたら違うルートを取られた」とRoby。Robyはこの日は最悪でさらにその後18yTDパスの餌食になった。
「2つのプレイ。ミスを犯したプレイで全部やられた。あのプレイをやり直したいけど、出来ることはあのプレイから学ぶこと。試合ではやられるもの。前に進むにはそれから学ぶことだ」とRoby。

木曜の練習を怪我で休んでいたAqib Talib、Jeff Heuerman、Emmanuel Sanders、ShanRayが練習復帰。足首を痛めているAdam Gotsisはフィールドで練習を見学していたがJosephヘッドによると状態は良くなっているということで日曜の試合は大丈夫そう。

現地木曜は感謝祭。しかしBroncosの練習フィールドは祭りの文字はなし。
選手情報筋によるとChris HarrisとIsaiah McKenzie、Connor McGovernとZach Kerrが小競り合いを起こすなど荒れ気味。もちろん選手のいざこざやキャンプ練習中からよくある話。しかしパントマフが続きCincy戦では試合登録から外されてしまったMcKenzieにとってはつらい日々に拍車をかける事件になったようだ。練習後ロッカールームでMcKenzieは涙を浮かべながら座り込み、CJ Andersonに慰められていた。
ほか大抵の選手は練習後はうれしい笑顔があふれていた。
感謝祭ゆえ早く帰宅し家族と過ごせることで、みなウキウキで施設を後にした。

プラクティススクワッドから昇格後のCincy戦でいきなり先発、TE陣ではトップのスナップ数をプレイしたAustin Traylor。4キャッチ36ヤードを記録。
「とても素晴らしかった。ボールキャッチにスペシャルチームでのプレイ、ブロッカーとしてもよかった。とても感心したよ」とJosephヘッド。
試合は敗戦もTraylorにとってはうれしい日となり、故郷であるオハイオ州コロンバスに住む家族友人にとっても素晴らしい日となった。
試合後電話でTraylorは小学校からの友人と会話。その友人のDenver訪問の予定などを話しあった。電話を置いた数時間後。友人は日曜深夜の2017年に起きたコロンバスの118件目の殺人事件の被害者となった。
“この24時間で、文字通り最も幸せな瞬間と、もっともつらい痛みを感じた。友達とは試合後に話をしたんだよ“とTraylorはTwitterでつぶやいている。
Traylorは現地火曜日、Denver Rescue Missionが行っている感謝祭の七面鳥の食事配給のお手伝いにチームメイトと参加。悲しい中、社会・地域貢献活動を行っていた。Traylorは2011年のWisconsin大時代にもコロンバスで友人が射殺される経験をしている。
「今はいつものように自分の準備をするよう努めている。自分でやるべきことがあるんだと言い聞かせてね。とにかく今は、脇道にそれないよう、やるべきことをやり続ける必要があるんだよ」とTraylor。

17.11.23
いよいよBroncosの未来が試される。昨年ドラフト1順指名のQB Paxton Lynchが先発とJosephヘッドが正式に発表。ドラフト時での評価は素材型。1年目からの活躍ではなく、しばらくは鍛える時間が必要といわれていた。あれから1年半。もし残り6試合、Lynchが十分な働きを見せれば、オフシーズンのチームの悩みはなくなる。18年ドラフトでQBを上位指名しなくてもよい。FAで30ミリオンを出して、Brees、CousinsらFA市場に出てくるかもしれないQBを追わなくても済む。Lynchのプレイぶりはこのオフどう球団が動くかを決めることになる。

Vance JosephヘッドはLynchのプレイに関して
「若い選手には自ら走ってパスを決めやすい状況を作ることが大事。それは若いQBには必須だと思う。彼のQBぶりが待ち遠しいのは彼が走れるQBだからだ。もしプレイが崩れたら、走ることが出来る。彼には“ポケットパサーになろうとしなくてもよい。我々がコールしたプレイが崩れたら走っていい”と話した」と話している。

過去3試合先発していたQB Osweiler。Oakland戦でLynch先発、Siemian控えとなり、3番手QBに降格、しかし水曜の会見では落ち着いてメディアに対応。屈辱的な扱いにも思えるがとても紳士的である意味、立派な態度と伝えるメディアも。

MoCoy前攻撃Cの後を継ぐBill Musgrave。
「ミスや間違え少なくするクリーンなフットボールというアプローチ。ボールを守り、QBを守り、いけるときには爆発的に。私の立場は先生と同じ。生徒の能力を最大限引き出す。それがコーチとしての仕事。選手第一に考え、選手の強みを持ってプレイさせる」とMusgrave。MusgraveはQBとして現役時代はGeorge Seifert、Mike Holmgren、Mike Shanahanとウェストコースト畑のコーチの元でプレイを続けていた。Lynchの機動力から、プレイアクション、ロールアウトブーツなど昨年までのKubiakオフェンスに近いものになるか。

 

現地水曜の練習で先発5人が怪我を理由に欠席。エンドAdam Gotsisが足首、OLB Shane Rayも足首、Emmanuel Sandersも足首、Aqib Talibが肩。

現地水曜日、プロボウル投票の中間発表。Von MillerがAFCのOLBでトップの80781票。

17.11.22
月曜の会見で、次戦の先発QBは月曜の夜、Bill Musgrave攻撃Cと話し合いをすると話していたVance Josephヘッド。明けた現地火曜日、情報筋の情報でPaxton Lynchが次戦Oakland戦で先発すると地元メディアが一斉の報じた。またBrock Osweilerは3番手QB、Trevor Siemianが2番手QBとなると地元テレビ局のMike Klisは伝えている。Broncosは今季3−7の成績でプレイオフはほぼ絶望状態。今年の興味は未来のQBとしてLynchに能力があるのかどうか。2016年のドラフト1順QBは昨年2試合先発、1試合の半分をプレイ。今年はキャンプでSiemianに敗れ、さらにプレシーズンで投げる肩を強打し怪我。開幕から2ヶ月半。未だ公式戦で出番がない状態だった。LynchのNFLでのQB成績はパス83回投げ49回成功、497y、2TD、1int、レイティングは79.2。
Oakland戦ではQBコーチを務めていたBill Musgraveが代理攻撃Cとなっており、ニューオフェンスでOakland戦でプレイする。
現地火曜は選手は練習お休み。水曜の午前に正式にJosephヘッドからメディアにLynch先発が発表されるとみられる。

Denver地元スポーツブロガーBenjamin Allbrightが月曜日に
「Broncosは今年のドラフトの締め切り間近までDemaryius Thomasをトレード先を探していた。今年ダイエットで体重を落としたThomasは今までの同じ選手ではないとBroncosは考えている」とTwitterで伝えたところ、Broncosが公式に“間違えだ”と否定。

Oakland戦でBroncosは5ポイント不利のオッズが出ている。

現地火曜、2018年殿堂入りセミファイナリスト27人が発表。元Broncos選手は、S Steve Atwater、LB Karl Mecklenburg、S John Lynch、S Brian Dawkins、CB Ty Law、エンドSimeon Riceが残った。

次戦はBroncos同様期待外れのシーズンとなっているOakland Raiders。
Broncosが攻撃CのMike McCoyを解雇すれば、Oaklandは守備CのKen Norton Jrを解雇。アシスタントヘッドコーチJohn Paganoが守備Cをつとめる。Paganoは昨年までSDで守備Cをつとめていただけに、BroncosもPaganoはよく知っている。ただしBroncos攻撃CはMusgrave。昨年までOaklandの攻撃Cだけにこちらも相手に知られている。
Oaklandの今季は
攻撃は スコアリング20位、トータル21位、パス14位、ラン27位
守備は スコアリング21位、トータル26位、パス27位、ラン17位。
奪ったサック数がわずか14さっくりでリース最小。昨年MVPのエッジラッシャー0Khalil Mackは5.5サック。

17.11.21その2
攻撃CのMike McCoyが解雇。
Vance Josephヘッドが現地月曜の会見で
「QB交代の問題は解雇とは関係ない。必要な変化で前に進むべき時が今だと感じた。私はもっとパス攻撃を効果的にしてほしい。ランプレイは良いものになっている。しかしパス攻撃に関しては私はずっと良いとは思っていない」と話した。
解雇前日に、McCoyの複雑なスキームにJohn Elwya GMがおかんむり、との情報が出たが、今回の解雇はJosephヘッドによる判断だとJosephヘッド。McCoy攻撃CはTim Tebow時代からBroncosに関わっていたが、Josephヘッド就任の際に入閣したのはJosephヘッドの第一希望コーチだった。
「Mikeが我々を選び、私もMikeを選んだ。だから全てがMike McCoyの責任ではない。Mikeがファンブルをしたわけでもインターセプトを投げたわけでもない。しかし結局Mikeの責任ということになってしまう。Mikeが攻撃Cゆえ責任を受けることになる。Mikeは素晴らしい人間で素晴らしいコーチ。だからとても辛い決断だった」とJosephヘッド。
複数の選手の話によると、McCoy攻撃Cのプレイシートの中に書き込まれているプレイ数は膨大。練習をしていないプレイが試合中にコールされることもあったという。
Broncos選手はMcCoy解雇の報を受け、ほとんどの選手がMcCoyコーチを良いコーチとしながらも、なにかしらの変化は必要と感じているようで、解雇を受け入れている。
今後はill MusgraveQBコーチがMcCoyの後を継ぎプレイコールを出す。
「Billyが後を継ぎ、コンセプトを簡素化しもっと効果的なパス攻撃が出来ると思う」とJosephヘッド。Musgraveコーチなら今までのターミノロジーを継承しながら、かつ混乱を招かず出来るとJosephヘッド。
なおJospheヘッドは次のOakland戦の先発QBに関しては
「まだ決定していない。今日Billと話し合う。ただしPaxton Lynchはもう出場出来る状態にある」と話した。Lynch先発の可能性が高いと地元メディアの多くは、2年目のドラフト1順QBの登場を予想している。

以下今季のBroncosの攻撃成績
Scoring offense: 18.3 points per game (24th)
Turnovers: 23 (31st)
QB rating: 72.3 (30th)
Red-zone TD pct: 45.5 (29th)
4th-down pct: 20 (25th)
Sacks allowed: 31 (25th)、

Josh McDaniels時代以来のどたばたになってきたBroncos。Josephヘッドが悪いだの、Elwayのドラフトする選手が外れるのが悪い、Josephを雇ったのが悪いだの、メディアは、あいつが悪い、こいつが悪い協奏曲となってきている。今期の体たらくで大金をもらっているベテラン選手の多くが、今季オフチームを去ることになるかもしれない。来年は15年シーズンを制覇した鉄壁守備の系統・系列ではないまったく新しい守備になるかもしれない。好きな選手がいたら、、その勇姿を今じっくり応援しながら見ておこう!

17.11.21 McCoy解雇
攻撃CのMike McCoyが解雇。Vance Josephヘッドが現地月曜にMcCoyに伝えたと情報筋。Bill MusgraveQBコーチが次戦から攻撃Cとなりプレイコールを出す。Musgraveは昨年まで2年間Oaklandで攻撃C。またGary Kubiakの息子Klint Kubiakが攻撃アシスタントからQBコーチに昇格する見込み。
Denver地元局のMike Klisは、John ElwayがMcCoyのオフェンススキームが複雑すぎって、選手がプレイをやりきれずにいると思っていたと伝えている。

17.11.20 試合後記
2017年のBroncosは歴史的に見ればシーズンエンド。Cincyに負け3-7となったBroncos。NFLの歴史で3-7となったチームがプレイオフに進出したことはない。2014年のCarolinaが3-6-1から7-8-1で地区優勝したことがあるがそれよりも悪い成績。

今後残り全勝すれば9−7。歴史的にはシーズンオーバーも数字的にはまだプレイオフの可能性はある。とはいえ今のBroncosが残り6勝出来るとは誰も思っていない。
今後の楽しみはPaxton Lynchの登場。

ファンブルロストしたRB CJ Andersonは試合後メディアに、涙を流し、声を震わせ、まさに憔悴しきった様子で必死に質問に答えていた。

マンカバーで2度やられてTDパスの餌食となったCB Bradley Roby。試合後メディアの質問に答えず早々にロッカーから去って行った。

あまりのふがいなさに多くのノーショーが記録されると予想されていたCincy戦。チケットを持ちながら観戦に訪れなかったノーショーは3399人と予想よりも少なかった。

ドラフト2順のDeMarcus Walkerは期待外れのルーキーイヤーとなっている。大学時代のエンドからOLBへ転校も苦戦している。大学時代はスペシャルチームでプレイしておらず、NFLではスペシャルチームでも苦戦。
Josephヘッドは
「うちには3人の素晴らしいOLBがいる。つまり彼は4番手。4番手はスペシャルチームでプレイ出来なければならない。彼がスペシャルチームでプレイ出来るようにならない限り彼が試合登録されることはないだろう」と木曜の練習後に話していた。
Woods守備Cは
「大学時代はスターでNFLでは予想しなかったことが多かったんだろう。試合スピードや対戦する相手の質など彼にはショックだったろう。まだ我々も彼の使い方を見極めている。大学時代の彼は素晴らしいインサイドラッシャーだった。2年で25サックを記録している。ただインサイドラッシャー、ラッシュイングDTなら体重を増やさないといけない(現在280パウンド)。時間はかかるが、大丈夫。ただし大丈夫になるのは彼自身が成長し続けないといけない」と話している。

 

17.11.20 ターンオーバーでまた負ける

           
Cin 6 7 0 7 20
Den 7 0 3 7 17

Cincy戦。Broncosで試合登録から外れたのは
QB Siemian、TE Jeff Heuerman、今年のドラフト指名選手RB De’Angelo Henderson、WR Isaiah McKenzie、LB DeMarcus Walkerの3人、CB Lorenzo Doss、T Cyrus Kouandjio。
マイルハイはそれほど寒くなくキックオフタイムで10℃以上。

Terrell Davs名誉キャプテン。
コイントスにCincy勝ちディファー。Broncosが最初に攻撃。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
Bookerが今日もキックオフリターナーでタッチバック。自陣25yから。PSから上がってきたTE Traylorが最初のプレイで出ていた。NFLデビュー。RT先発のBarbreのホールディングで開始。今日はかなりのノーショーがいると伝わっているが、ちらほらとマイルハイに空席が。反則で10yさがったこともあり3凡。

Cincy攻撃1
自陣30yから。RB Mixon5yで開始。3凡。

Jordan Taylorリターナー、と思ったらBarrettがパントブロック。

Broncos攻撃2
Cincy陣29yから。3rdダウン3でOsweilerスクランブルでファーストダウン。OsエンドゾーンでKirkpatrickインターセプト、なんとリターン中にKirkpatrickがゴール目前で誰もヒットしてないのにファンブル、あと1yでリターンTDとならず。
Latimerのピックルートのスラントも前に出られてしまった。

Cincy攻撃2
Broncos陣1yから。ラン2回でとれず、3rdダウンでDaltonパスヒット。エクストラ外して6-0とCincy先制。

Broncos攻撃3
3rdダウンでLatimerでファーストダウン敵陣へ。Flowlerがタックル一人かいくぐりファーストダウンに。Thomas落球。3rdダウンでOsスクランブル、ファーストダウンに3y足りずギャンブル。Andersonがファーストダウン。レッドゾーンへ。今日はAndersonとBookerのランが良く出ている。3rdダウン2でBookerでファーストダウンゴール9y。3rdダウン3でショットガンからAndersonのランでタッチダウン。この6試合で初めて1QにタッチダウンのBroncos。7-6逆転。ランばっかり、特に3rdダウン、4thダウンで何度もランでファーストダウンコンバージョン成功。

Cincy攻撃3
攻撃中に第1Q終わる。

第2Q
Cin攻撃中。Cinyもランが良く出ている。LaFellへのミドルヒットしBroncos陣へ。さらにRobyがWR Ericksonにぶち抜かれてQB Daltonが29yパスヒット。Ericksonは今季初TD。13−7とCincy逆転。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はSandersでファーストダウン。Greenがファーストダウンパスを落球。Os動きながらバブルスクリンはコントロール悪くThomasにヒット出来ずパント。今日はブーイングが良く出るマイルハイ

Cincy攻撃4
自陣18yから。3rdダウンでWolfeサック。Millerが外からプレッシャーでかろうじて前に出てDaltonはMillerのラッシュを外すもインサイドからWolfeが入ってきてサック。

Taylor初パントリターン。ちゃんとキャッチしてリターンする。15yほど戻すも後ろからのブロックの反則で10y下げられる。
Millerがサイドラインで腰を痛がっておりメディカルが見ている。

Broncos攻撃5
自陣29yから。3rdダウン2でRB Bookerがレシーバーの位置からスラントでファーストダウン。Bookerはレシーバーとしてよく起用されている。BarbreがDunlopにやられOsweilerサック。3rdダウン20はさすがに厳しく、Andersonの短いパスでパントに終わる。

Cincy攻撃5
自陣8yから。Miller元気に出場。3凡。Cincyはオプションルックや中央のショベルパスなどいろいろやってくるもあまり有効ではない。

Taylorパントを待ち受けるもパントが短く、リターンできず。

Broncos攻撃6
短いパントのおかげでCincy陣48yから。

前半2分。

Broncosの殿堂入り選手、Davis、Zimmerman、Elway、Jacksonらが殿堂のジャケットを着てリングを手に。

なんて書いていたらOsがサック。絶好の位置からの攻撃は何もできずにパント。

Cincy攻撃6
自陣12yから。RobyがAJ Greenに勝ちパス失敗。3凡。

Sandersがリターナーに入る。
ロス

Broncos攻撃7
自陣22yから残り37秒。タイムアウト2個。昇格してきたTraylorにファーストダウンパスヒット。さらにTraylorでファーストダウン。Osweilerはヒットを受けた後に右肩を気にするそぶりを。残り5秒でCincy陣43yへ。McManusの61yトライ。成功もCincyのLiewisヘッドその前にタイムアウト。やり直しはブロック。
前半13−7と渋い展開。

Oswilerは19回投げて9回成功97y。サック数回。エンドゾーンでインターセプト。
ランではAndersonが10回36y、Booker8回25y。Charles出番なし。Thomas落球、Green落球、Sanders落球。今日もぱっとしないオフェンス。
Cincyオフェンスもパッとしない。Daltonは13回で8回79y。ランではMixon8回26y。13点とっているが一度のTDドライブ以外はまともに前に進めない。
トータルヤードではBroncosが160y、Cincyが95y、攻撃時間はBroncosが20分、Cincyが10分と大きくBroncosがボールを動かしている。
スペシャルチームは、今日は陣地合戦で相手攻撃を何度も10yライン程度に追い込んでいる、パントブロックも記録。

ハーフタイムに亡くなった元BroncosヘッドRed Millerをたたえる式典。

Cincy攻撃1
自陣25y。3凡。今日Cijncyは7ドライブで4つの3凡。

Broncos攻撃1
自陣18yから。3rdダウン5でBookerの短いパスをBooker21yパスレシーブにする。 rdダウン1でRBにCharlesが入り、外のスイープでファーストダウン。Barbreがまたホールディングで10y下がる。ランを中心に敵陣入るも反則で下がるとそれをカバーできるほどのパスオフェンスはないBroncos。パント。

Cincy攻撃2
Dixonの素晴らしいパントで自陣1yから。3凡。

Sandersリターン少し

Broncos攻撃2
Cincy陣45yから。フリーフリッカーからOsロングボムはだれもレシーバーおらず。激しいプレッシャーの中、適当に投げた感じのパスになった。3rdアンド7でThomasスラントファーストダウン。Bookerが密集で止まったと思ってからさらに数ヤード稼ぐ。しかしいい位置からの攻撃もMcManusの45yFGで終わり。13−10と追い上げるBroncos。

Cincy攻撃3
自陣25yから。DaltonからAJ Greenへ16yヒット。3rdダウン5からLaFellへのパスでファーストダウンBroncos陣へ。次の3rdダウン6でRayがカバレッジサックでパントに追い込む。もう少し進まれたらFG圏内だった。

Broncos攻撃3
自陣10yから。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウンロングからTraylorへファーストダウンパスヒットのOs。さらにJordan Taylorもファーストダウンキャッチ。Andersonファンブルロスト。

Cincy攻撃4
Broncos陣44yから。3rd&6でEricksonでファーストダウン。Rayが足を痛めた。レッドゾーン入り3rdダウン2でRobyがまたやられてGreenへ18yTDヒット。Roby本日マンツーで2回TDパスいかれる。20−10となる。

Broncos攻撃4
自陣25から。この攻撃Cincy守備陣に怪我人が多く出る。ロングでSandersフリーもボール高く失敗。しかしThomas連発でFG圏内に入る。Thomasに17yパスヒットで20−17と追い上げるBroncos。Thomasは55個目のTDでShannon Sharpeの55に並びBroncos球団歴代2位のTD数。1位はRod Smithの68。

Cincy攻撃5
5分強の試合時間。自陣25yから。Chris Harrisホールディングで5yファーストダウン。3rdダウン5となりDaltonがオプションランでファーストダウン。Millerがひっかかると予習をしていたか、MillerはRBに突っ込んでいった。次の3rdダウン4でRobyがパスインターフェアとられてファーストダウン。残り2分22秒でこのドライブ3度目の3rdダウン、今度は11。タイムアウトは使い切ったBroncos。ランをとめる。Cincyは59yのFGにはいかずパント。

パントはエンドゾーンへ、タッチバックとなる。

Broncos攻撃5
自陣25y。タイムアウトなし。残り1分52秒。Osサック。4thダウン4でギャンブル。失敗。まったく盛り上がることなく終わり・・・・。
Broncos6連敗。

今日もインターセプトとファンブルロストで負けてしまった。

17.11.19 Cincy戦速報は月曜朝10時くらい
肩を痛めているTE AJ DerbyをBroncosはwaived/injured指定。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorをロースター昇格させた。BroncosはJeff Heuermanの欠場も発表されており、健康なTEがVirgil Greenしかおらず、Josephヘッドはタックルの選手をTEで使う可能性もあることも視野に入れていると話していた。といってもTraylor昇格が妥当な策とは見られていた。問題は誰をロースターから外すかで、Derbyは3人のTEの中では19キャッチ224yとレシービングTEだった。Derbyはwaived/injured指定でウェイバーピリオドに他のチームが獲得宣言がなければBroncosの怪我人リスト入りとなるが、
waived/injured指定のため今後チームと契約の怪我条項について交渉が行われと見られる。怪我の状態が軽傷でDerbyが今季プレイを続けたければ、怪我の期間Broncosが給料を払うことに合意すれば、怪我が治り次第FAになることも可能。
Traylorは24才で今年1月にフューチャー契約した選手。16年のDallasのドラフト外FA。SD、NEにプラクティススクワッドも経験。今年のキャンプではKyle Sloterのお気に入りのターゲットとなっていた。

元BroncosのTE Joel DreessenがTwitterで
「1試合か2試合ならやってもいいぞ」とBroncosが求めれば復帰するというようなつぶやきを。Colorado State出身のDreesenは2012−14年にBroncosでプレイ。14年シーズンのキャンプ前に膝の調子がかんばしくなくフィジカルテストの落ちリリース。引退している。35才でDenver在住。

NFL.comのIan Rapoportが情報筋からの話として、John ElwayがMike McCoyオフェンスのスキームに不満を持っていると伝えている。RapoportによるとElwayはシンプルで選手が確実に遂行出来るプレイ、エクスキューションすることが1番大事と考え、相手守備をアウトスキームするようなスキームは好きでないとしている。今季のBroncosのプレイブックはとても膨大なプレイの量で、Peyton Manning時代よりも時に多いことがあるという。RapoportばCincy戦ではプレイブックがシンプル化されると伝えている。

Cincy戦はTrevor Siemianが試合登録から外れ、Paxton Lynchが控えQBとして登録されると情報筋。

17.11.18
肩を痛めているTE AJ Derbyと膝を痛めているTE Jeff Heuermanの2人がCincy戦アウト。TEはVirgil Greenのみに。
プラクティススクワッドにいるAustin Traylorの昇格の可能性があるが可能性としてRT Donald StephensonをTEに入れるジャンボパッケージ多様の選択肢。
Josephヘッドはまだどうするか判断していないという。
QBではOsweilerが先発。控えQBに2年目のPaxton Lynchを入れるか先発落ちしたTrevor Siemianを入れるかまだ考慮中という。JosephヘッドはQBの試合登録は2人と話している。

現地金曜の練習で今週は通常の練習を行った。今年のBroncosは金曜はウォークスルー練習程度だった。レッドゾーンオフェンスはリーグ30位ゆえ集中的にレッドゾーンオフェンスの練習。

現地金曜日、これまでどおりスペシャルチームコーディネーターのBrock Oliveがメディアの前に立ち話をした。
「自分への厳しい批判は正当なものだ。ここはみな高い目標を持っている。またそれが私がここを好きな理由でもある。誰も批判的な立場はにはなりたくない。誰もそんなことは欲しいとは思ってもいない。ここは殿堂入りの名選手、スーパーボウル制覇チームとして知られた町。私はそんな場所でコーチ出来ることが幸せだ。そしてそんな場所だから私への大きな批判は驚いていない。私は批判されるべきコーチングのミスを犯した。しかしそういったものは時に必要であるし、そういった間違えが私を成長させてくれると思っている」とOlive。

次戦の対戦はCincinnati Bengals。Cincyjungle.comのScott SchulzeがMileHighReportの取材に答え、Cincyの問題を話してくれた。
Cincyの問題は攻撃。強力な守備を持ちながら攻撃の不振で3-6と負け越しの今季。攻撃ラインに関してはBroncos同様大問題。昨年は平均以下の攻撃ラインは今年は2人抜け醜いレベルにまで劣化。QB Andy Daltonの2014年からのサック率は4.2%、4.9%、6.8%そして今年は8.4%となっている。
また攻撃プランが保守的で、ランを使いパスのテンポを作っていくプランが毎回破綻。ランが1回平均3.1yしか出ず、セカンドダウン、サードダウンでロングが残るケースが多く、相手チームがラッシュを入れやすい状況が多く、それがまだ攻撃ラインの大きな負担となりDaltonも大苦戦しているという。CincyとしてはDaltonを守るためランを出す、もしくはショーヤードのウェストコーストスタイルで投げないと、投げる時間がない状況だという。Cincyにとって避けたいのは相手に先手をとられること。現状のパスプロテクションではキャッチアップオフェンスは不可能に近く、相手守備のパスラッシャーを押さえることは厳しいという。

17.11.17
現在Broncos CEOのJoe Ellis他Denver市関係者がNYのNFL本部にNFLのドラフトDenver開催誘致のため訪問中。Houston Texans、Cleveland Brownsらも地元開催に興味を持っている。2019もしくは2020年のドラフトがDenverでの開催に最もチャンスがあると見られている。

現地木曜の練習で、胸および肩を痛めているBrock Osweilerが元気に参加。前日は限られた練習のみだったが本日はフル参加でプレイぶりも冴えを見せた。
8月に投げる方の肩を痛めていたPaxton Lynch。今週は控え組に入り肩の調子を確認中。Mike McCoy攻撃Cは
「いい練習だった。今週は彼の練習量を増やしているが良い動きだった」と木曜のLynchの練習ぶりについて。Vance Josephヘッドは今週末のCincy戦でLynchが控えとして試合登録されるかについて質問されると
「まだわからない。まだまだ時間があるからね」と話した。
TEのJeff HeuermanとAJ Derbyは二日連続で練習不参加。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorのロースター昇格の可能性に関してJosephヘッドは
「可能性はある。2人がダウンし試合に出られなければ可能性は高いだろう」と話した。
前日プラクティススクワッドからロースター昇格したLB Deiontrez Mount。スペシャルチームでのプレイがメインになるが、LBとしてはインサイドラッシュが得意。
「Mountが入れば守備にスピードをもたらすことが出来る。それが彼が昇格した理由でもあるしパスラッシュも出来る。彼はここ一月半素晴らしい練習ぶりだったし、それも昇格の理由だ」とJosephヘッド。Mountのスピードはスペシャルチームで大きく期待されている。また先週契約した高速LB Joseph Jonesもスペシャルチームでプレイする予定で、スピードのある二人が入ることでスペシャルチームのスキームも少し変更される。
Menelik Watsonの怪我人リスト入りで契約したタックルCyrus Kouandjioはまだプレイ出来るシェイブになっていないとJosephヘッド。
「契約して2週間。もっと体を作らないといけない」とJosephヘッド。

Broncosは現地木曜日、元Minnesota、DetroitのパンターJeff Lockeのワークアウトを行った。ただしワークアウトは表向きの理由で真の目的は、次戦に対戦するCincyの左利きパンターKevin Huber対策。蹴り足が違うとボールの回転の方向も変わり、スライスするにしても右ききは右に、左利きは左にボールが流れる。ゆえLockeが今週末パントリターンをつとめるJordan Taylor、Emmanuel Saneders、Isaiah McKenzieのパントリターン練習の相手を務めた。Broncosは今季はこれまでパント練習に使うJUGSマシーンのスピン方向を変えて練習を行っていたが、実際の左利きパンターでの練習は初めて。
「実際の左利きパンターと練習が出来てよかった。やっぱりJUGSマシーンとは違うからね」とTaylor。

17.11.16
現地水曜日、Vance Josephヘッドがファンブル癖が続いているIsaiah McKenzieに代わりJordan Taylorがパントリターナーに入ると話した。新人McKenzieはドラフト時からBroncosが求めている強力なリターナーとして期待され、キャンプでリターナーのポジションを勝ち取っていた。しかしW4のOakland戦で2回ファンブル(ロストはなし)、次の試合のNYG戦でもファンブル(ロストなし)と来てPhilly戦でファンブルロスト、NE戦でファンブルロストと5ファンブル、2ロスト。特にヒットされてのファンブルではなくマフが多く、Josephヘッドは
「我々はちゃんとボールをキャッチしてほしい。リターンでは10y欲しい。それはまぁ普通のリターンヤードだ。それ以降は個人の能力による。しかしその前にボールを確実にキャッチしなければいけない。JordanはIsaiahがちゃんとキャッチが出来るようになるまで、確実にその役割をこなしてくれる」と話している。
Jordanは昨シーズンにリターンチームに入っていたところ、ショートパントだったのでパントをキャッチしリターンしたことはあるがリターナーとしてはプレシーズンで行ったことがあるだけで公式戦では初めてとなる。高校、大学時代もなし。

プレシーズン3戦目に投げるほうの肩を痛めていたPaxton Lynch。今週は肩の調子を確かめるため2番手チームに入り練習を行う。水曜の練習ではディープボールも投げた。Cincy戦で先発するBrock OsweilerがNE戦で胸を強打し傷んでいるため、数プレイ先発組にも入った。昨年のドラフト1順指名のLynchは2年連続でTrevor Siemianに競争で敗れていた。今年も控えでシーズンインの予定がプレシーズンで肩を痛打。10月25日からようやくスローイング練習を再開していた。Broncosは今期すでに6敗。Lynchの体の準備が出来、Broncosが7敗、おそくとも8敗したときにはLynchが先発として試されるとみられている。

Cincy戦に向け怪我人が増えている。
Osweilerは胸および右肩も軽く痛め水曜は限られた練習のみ。Cincy戦は問題ない見込み。ほかTEではAJ Derbyが肩、Jeff Heuermanが膝で練習を休んだ。2人の回復が悪ければプラクティススクワッドのTE Austin Traylorのロースター昇格も視野に入れているとJosepheヘッド。

前日にカットしたOLB Kasim Edebaliの空いた枠でプラクティススクワッドのOLB Deiontrez Mountをロースター昇格。Mountは6−5、253パウンドの長身LB。2015年のTennesseeのドラフト6順指名選手。その後Indyへ移籍。2年で5試合に出場、1インターセプトを記録している。

17.11.15
Broncosは現地水曜日、控えOLB Kasim Edebaliをカットした。ロッカールームの人格者Edebaliは試合では守備総機会の6%ほどのプレイ数で毎試合出場登録はされていなかったが大きな戦力にはなっていなかった。ただしスペシャルチームではかなりのプレイ数だった。空いた枠をどう使うかは不明。Edebali解雇の理由は不明だが、もしかするとドラフト2順で指名したDeMarcus Walkerに出番を与えるからかもしれない。Walkerは今季7試合に出場登録から外れるなど、ほとんど戦力になっていなかった。
またプラクティススクワッドのRB Jonathan WilliamsがNOにロースター契約でさらわれた。

次戦はCincinnati Bengalsと対戦。Broncosともども3−6と負け越しているがBroncosの2.5ポイント有利の予想。
Cincyは
攻撃はスコアリング30位、トータル32位、パス28位、ラン32位
守備はスコアリング12位、トータル13位、パス5位、ラン27位。

17.11.14
NE戦に惨敗で5連敗となったBroncos。試合翌日の恒例の会見は相変わらず冷静で、Vance Josephヘッドは声を荒げるでも無く、2連敗、3連敗時となんらかわることはなくしっかりと記者の質問に答えた。
そう、次戦Cincy戦に向けて、Broncosはなんら変わらない準備日を過ごしていく。
「選手には本当に我々の現在に関して失望していると話した。なぜなら大きなミス以外は選手達は素晴らしいプレイをしているからだ。選手には失望していると話した。なぜなら選手がクリーンなフットボールをやる方法をみつけることはコーチである私の仕事だからだ。それは試合プランから来るものであるし試合のマネージメントからくるものである。我々コーチ陣は試合相手と対等に戦えるフットボールを出来るようにしないといけない。先月から言っているが未だにそれが出来ていない」とJosephヘッド。
今まで同様原因追及の日々が過ぎる。
2週間前とは違うが1週間前と代わらないことといえばCincy戦のQBはBrock Osweilerと発表された。NE戦では目を見張るパフォーマンスではないものの、Dallas戦のSiemian以外では最も今季安定したクォーターバッキングだった。
スペシャルチームコーチBrock Olivoはミッドシーズンサクリファイスにはならない。今季スペシャルチームの悲惨なプレイぶりは何度も見てきたがNE戦ではパントファンブルロスト、キックオフリターンTD、ブロックパントとスペシャルチームだけで24点もの責任。Olivoコーチは解雇されても不思議はないとメディアは声を上げている。JosephヘッドはきっぱりとOlivoコーチ解雇を否定した。
「彼とは毎日顔をつきあわせている。彼は非常に有能。スペシャルチームの失敗は彼の責任でもあり私の責任でもある。NE戦では3つもの大きなミスがあり24点を与えた。しかし私はBrockで問題ないと思っている。Brockはハードに働く若い有能なコーチだ。彼は今後もとても素晴らしいコーチになると思っている」とJosephヘッド。
シーズン半場が過ぎ3−6の成績のBroncos。3−1から急降下で5連敗のBroncos。
「我々は素晴らしいチームだ。まだまだ問題を解決する時間は残っている」とJosephヘッド。
相変わらずTEやRBカバーに苦戦しているBroncos。Josephヘッドは
「昨日の試合はマッチアップの問題だった。ベース守備において、誰かがマンツーマンで勝たないといけない」と話している。NE戦のBroncosは試合当初は去年のようなほぼマンツーマンでNEレシーバー、TE、RB陣に挑むもまったく通用せず、途中からゾーンにシフト。TEカバーに関してはNFLのどのチームであってもTEをカバーすることは難しいと話している。つまり今後もTEやRBがパスルートに出られたら誰もカバー出来ないと言っているようにも聞こえる。
何も変わらない月曜日から週が始まり、そして何も変わらない日曜日が予想される。この1週間のサイクルはいつまでも繰り返されるだろうか。少なくとも今年は。

TE AJ Derby、ILB Todd DavisがNE戦でそれぞれ肩、足首を痛めたがそれほど重傷ではない見込み。
またPaxton Lynchに関してはJosephヘッドによると、まだミドルのパスまでしか投げられず、ディープパスは投げていないという。まだ試合に出られる状況ではないという。いつ出られる状態になるかもわからないとJosephヘッド。プレシーズン3戦目で肩を痛めたLynch。当初は1ヶ月程度の怪我とみられていたが、どんどんと時間は過ぎている。怪我人が出ても戦力にはならないLynchをロースターに置き続けているBroncos。今季中にLynchを先発で試したい意図があるのは明らかだ。

17.11.13 試合後記  
NE戦のProFootballFocusのBroncosトップグレード選手
G Ron Leary, 90.1 overall grade

WR Emmanuel Sanders, 89.4 overall grade
試合通じてMalcom Butlerとのマッチアップに勝利。10ターゲットで6キャッチ137y。

CB Bradley Roby, 83.9 overall grade
3度ターゲットで3yロス、ノーゲイン、パス失敗と完璧。

CB Aqib Talib, 81.8 overall grade

C Matt Paradis, 81.3 overall grade

Von Millerは77 gradeと今季最低。ランゲームでもストップ出来ず。とはいえMillerのグレードの低さはNE側のMiller排除作戦完全成功のため。なんとMillerはこの日パスラッシュがわずか10回のみ。Millerの方向へレシーバーをシフトさせるなど、Millerがパスカバーしないといけないような状況を作り出した。Bradyが通した25のパスのうち15がTEかRB。LBとS、そしてしまいにはMillerもカバーに出され、インサイドラッシュのないBroncosにはBradyを襲うことは無理な話だった。

Brock Osweilerは63のグレード。第4Qまでは素晴らしいプレイぶりも4Qはインターセプトとパスそのものの精度も落ちた。ノーラッシュの状況では23回で15回成功176y、ラッシュ時は10回で3回成功45yとプレッシャー時には弱かった。

今日の敗戦で6敗目。今後全勝でも10−6がマックス。残り全勝すればワイルドカードの可能性は十分にある数字。とはいえすでにNEの敗戦後のJosephヘッドの会見はシーズン終了のもの。
メディアにはJosephヘッドに、シーズン半ばではあるがコーチングスタッフの入れ替えはあるのかと質問がとんだ
Josephヘッドは特定のコーチ誰か1人が悪いのでは無く、このような敗戦はコーチ陣すべての責任。今後はちゃんとしたコーチングをしないといけないとお茶を濁した。

OlivoスペシャルチームCは毎週金曜に会見を行っている。今週も開催されるのか注目が集まっている。

ここ2週間で2度目のリターナーでのファンブルロストのWR McKenzie。Josephヘッドは試合後
「彼がうちのパントリターナー。それが彼の仕事だ。前に進もう。彼が出来ないとういなら違う選手を探すだけだ」と話した。
しかしMcKenzieのファンブル癖はもう完全に狙われている。McKenzieがファンブル後NE選手の集まりが早かったのはNEはMcKenzieのマフパント癖を知っていたためで
NEのBelichickヘッドは試合後McKenzieのファンブルに関して
「McKenzieがパントをマフするのは今日が初めてではないからね」と試合前から可能性があり狙っていたことを明らかに。

現在5連敗中のBroncos。その間第1Qは相手に55点取られ、得点は6。前半は相手に106点とられ得点は24。
ここ2試合のBroncos守備は
11 touchdowns
3 FGs
3 punts
2 ended on downs
1 fumble
1 kneeldown。
2試合でたったの3パントにしか抑えることが出来ていない。
Phillyのオフェンスは
TD FG TD Punt TD TD Half TD Punt TD Fumble TD Downs
NEのオフェンスは
Punt TD TD FG TD TD TD
とBroncos守備を引き裂いている

Broncosは5連敗中のスコアは23-10、21-0、29-19、51-23、41-16。全部10点差以上。

NE戦の入場でDerek Wolfeが海軍に所属している義理の兄Brian Burrowさんと入場。Burrowさんは手に星条旗を持ちWolfeと共にフィールドイン。BurrowさんはWolfeと共に雄叫びを上げ盛り上げに一役買った。今週は“Salute to Service”週間で軍人、退役軍人ら多くがNFLのイベントに招かれている。Wolfeは試合後
「負けることはもううんざりしているが、それでも良いことがあった。一生忘れない体験が出来た。@brianb1213(Burrowさんのインスタグラムアカウント)、我々のためにどうもありがとう」とインスタグラムに映像を投稿していた。
しかしWolfeはこの言葉以外はポジティブな言葉は出すことはできず試合後のインタビューでは
「うちはずっとチャンピオンシップコンテンダーだったがそれが今やカスだ。誰もうちをリスペクトしていない。結局のところ我々は今んとこ糞なんだ。今んとこ我々は良いチームじゃないってことだ」と話していた。
メディアにやる気がうせたかい?と聞かれると
「あぁ。何が答えかもわからない」と返答。
士気への影響を話したのはWolfeだけではない。Bardley Robyは
「スペシャルチームのプレイを見て、まぁちょっとばかしやる気は失ったよ」と話している。
2011年以降のBroncosに加入した選手は負けることに慣れていない。11年は8-8の成績だったがプレイオフに出場している。翌年Peyton Mannningが来て以来、昨年途切れるまで5年連続でプレイオフに出続けていた。
「ずっと勝ち続けていた。勝つのが当たり前の球団だった。それが今は負け続けている。こんなことには慣れていないんだ」とRoby。しかも負け方がフランチャイズ史上に残る惨敗を続けている。
「こいつは新しいな。新しい醜さだ」とBrandon Marshall。
 

もし今日2018年のドラフトがあったらBroncosの指名順は6番目。来週はCincinnatiとの試合でともに3-6。

 

17.11.13

           
NE 14 13 7 7 41
Denver 6 3 7 0 16

Broncosで試合登録から外れたのは
Paxton Lynch
Donald Stephenson
De'Angelo Henderson
Jordan Taylor
Lorenzo Doss
DeMarcus Walker
Joseph Jones。
Stephensonが外れRTにはGからBarbreがシフトして先発。契約したばかりの控えタックルCyrus Kouandjioが試合登録された。
NEは出戻りでGBから今週チームに復帰したTE Martellus Bennettが試合登録。

コイントスに勝ったのはBroncos。ディファー。NEレシーブ。

前半
第1Q
NE攻撃1
自陣25yから。ラン2回で3rdダウン5、でWR Cookへ投げるもRobyカバーよく3アウト。

McKenzieパントリターンでボールマフ、落球ファンブルロスト。

NE攻撃1
Broncos陣23yで攻撃続行。RB Burkheadがパスルートに出てMarshallに勝り14yTDパスをBradyヒット。7−0とNE先制。
ブロンコスは今期79点をターンオーバーでとられ
チーム総失点の35%は攻撃、スペシャルチームの失点。

Broncos攻撃1
Os→WR Sandersへ31yパスヒットでスタート。CJ2回で3rdダウン5、SandersがButlerに勝りファーストダウンヒット。次のファーストダウンでレッドゾーン進入できるもダウンを重ねられずMcManusの39yFGで終わり7−3と追い上げのBroncos。

NEキックオフリターンTD。RB Lewisの103y
14−3となる。

Broncos攻撃2
Bookerリターンして自陣22yから。3rdダウン5でSandersがスラントからどっかんと38yランヒット。CJがタックルを受けた後も押しまくり21yランでレッドゾーン敵陣15yへ。しかしここから進めずMcManusで終わる。14−6と決定力が乏しいBroncosオフェンス。

 

NE攻撃2
自陣25yから。
出戻りTE Bennettへのダンプパスに誰もカバーついておらず28yパスとなる。RB Whiteがレシーバーの位置からスラントでファーストダウン。次の3rdダウン1はBradyスニークでインチ足りずギャンブル。RB Burkheadでファーストダウン。TE Gronkoでファーストダウ。今日はRB、TEパス多重でMarshall厳しそう。ファーストダウンゴール。ILB Todd Davisのパスインターフェアであと1y。3rdダウンからS Simmonsがブリッツで突進、サックかましてFGで終わる。Simmons&Parksがヒット、サックで沸かしたドライブもNE得点で17−6となる。

Broncos攻撃3
NEはショートキックオフでリターンを強いるもBooker戻して自陣32yから。ランでずOsラッシュ受けパス投げ捨て3凡もD Thomasがパスインターフェアもらい短いファーストダウンもらう。しかし次のダウンは更新できずパント。

パントブロック・・・・・。Dixon蹴るモーションの時にはもうすでにRB Burkheadが足下に飛んできておりDixonパントブロック。

NE攻撃3
Broncos陣30yから。GronkのTDレシーブか、いや失敗、いや取ってるのチャレンジあったもののFGで終わる。

Broncos攻撃4
自陣19yから。3rdダウン1はSandersがマンツーで素晴らしいアジャストを見せButlerんも目前でジャンプキャッチ。CJがセカンドエフォートでファーストダウンで敵陣へ。3rdダウンショートでまたButlerカバーのSandersにファーストダウンヒット。レッドゾーン手前に。またここまで。McManusのFGで終わる。レッドゾーン界隈まで3度もわりとあっさり進むもそこから手詰まりが3度のBroncosオフェンス。20−9と追い上げるも消化不良。攻撃はかなり新しいプレイを導入しておりレッドゾーンまでは機能もそこからが大きな山。超えないと勝利は難しい。

NE攻撃5
2分オフェンス。自陣25yから。Marshall左肩を痛めるもプレイ。すると今度はTodd Davisが傷む。NEはLBカバー狙いのパスコースを選択しており、負担が大きい。ランが良く出て前進をすすめるNE。MarshallがAmendoraにホールディングでFG圏内に入られる。SimmonsカバーのGronkヒットでレッドゾーンに。Von MillerカバーのTE AllenへTD行かれる。NEはBroncosのセカンダリーカバー選手は完全に捨て、LBカバーの選手へパス集中。Millerがカバーに回るようではもう無理な話。27−9とNEリード広げる。

前半おしまい。

Broncosオフェンスは悪くない。相手の20yまでは。Osは15回投げ9回128y。CJは8回48y。Booker6回15y。McManusのショートFG3発のみ。決定力が圧倒的に欠けるオフェンス。SandersとThomasがマンツーされてButlerカバーのSandersにパスが集中、5回114y。パスのターゲットがSandersに集中しすぎて他がほぼ何もしていない。Thomasもさしてフリーには鳴っていない。
NE守備はラッシュが弱く、今季BroncosQBはもっともQBプレッシャーを受けていない試合。
NEはBroncosのLBを集中砲火。Bradyは16回で12回136y2td。こちらはRBとTEに投げ分けまくり。RB Burkheadが3回27yでレシーブリーダー。以下Gronk、Bennett、ALLen、WhiteとTE、RB陣に投げ分けている。WRはCooksとAmendoraが1回づつ。NEは選手を動かしマッチアップでLBカバーをさぐり、圧倒的マッチアップ有利な状況を作り、Millerまでパスカバーに回ることを強いている。MillerはGronkカバーに回ることもあった。
とはいうもののMcKenzieマフロスト、Dixonパントブロック、キックオフリターンとここまでの試合で最悪なのはスペシャルチーム。
ここまでは
Broncosオフェンス189y、ラン61y、パス128y
NEオフェンス184y、ラン54y、パス130y。得点は27−9でNE大きくリード。

Todd Davisは足首捻挫を悪化させ戻るかはクエスチョナブル。

後半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。3rdダウン10からOsがおっかけられて後ろからボール叩かれるもThomasの走るルートにボールがパスにように飛んできてファーストダウン。サードダウンショートでFB Janovichキャリーしてファーストダウン。Charles一発ファーストダウンラン。LT Bolles傷む。脚を痛めたが自分でサイドラインに下がる。LTにはBarbreがRから移動してRTにはElijah Wilkinsonが入る。NFLデビューになる。しかし2プレイ後Bollesすぐ戻りWilkinson思い出を胸にサイドラインへ戻る。3rdダウン5でまたSandersでファーストダウン、レッドゾーン入りファーストダウンゴール7y。CJのTDランはBollesホールディングでコールもされず下げられる。D ThomasへTDパスヒット。27−16と追い上げるBroncos。

NE攻撃1
自陣25yから。Gronk一気にフィールド中央へ25yパス受ける。WR Cooksへ25yヒットのBrady。Talibがこの試合初めて狙われた。こっからランランと止まらずあっさりTDいかれる。追い上げのムードをあっという間に沈静化させる圧倒的Bradyのドライブ。今シーズン終了を宣告されたようなドライブだった。34−16とNE差を広げる。

Broncos攻撃2
Charlesのランでファーストダウン。オプションルックからLatimerへパスでファーストダウン。しかしそこまで。Osもなかなか良い感じでパスを投げていたが攻撃続けられず。

Dixonパント。

NE攻撃2
自陣6y。2回ファーストダウンとったところでこのQおしまい。

第4Q
NE攻撃中。3rdダウンロングでブリッツ入れるもGronkであっさりファーストダウン。なんとかBroncos陣入ったところでストップ。パント。と思ったら、Broncos選手の交代がとまどり12メンフィールドでパント蹴られファーストダウン与える。攻撃即効。ちびちび進むRB WhiteへS ParksがふらてBradyがパスヒット、41−16とNEリード広げる。

Broncos攻撃3
Os本日最初のンターセプト。

NE攻撃4
Broncos陣35yくらいから。NEはもう点差もついたんで4thダウンでFGもいかず攻撃続行でパス失敗。

Broncos攻撃5
3凡。

NE攻撃
Bradyが引っ込んでQBにはHoyer登場。Hoyerは昨年OsweilerがHoustonに加入したことでカットされた。時間つぶしておしまい。

今日1番のユニットはオフェンス。ランを出し地味に前に前進。レッドゾーンからは手詰まりもいままで攻撃のせいで敗戦をしていると言われ続けた中で、できる限りのオフェンスを展開した。
最悪なユニットはスペシャルチームだったが、守備も散々だった。パントに追いやったのは最初のドライブのみ。TDを取られ続けた。
LBカバーの選手を集中的に狙われ続けるなど毎試合同じことの繰り返し。スペシャルチームのミスも醜いものが多く、もはや戦力的な敗戦というよりも、コーチングの問題となって今後はQB論争よりも、コーチ陣への批判論争が大噴出となりそうは敗戦。
今日の敗戦で6敗目。ほぼシーズン終了の敗戦となっただけに、来年を見据えた展開も想像される。Paxton Lynchが準備でき次第、先発となるか。

17.11.12
ちょっと遅いけどNE戦のBroncos選手の最終怪我人リポート。出場ステイタスでクエスチョナブルはILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、RT Donald Stephenson。3人とも怪我の悪化など予期せぬ問題が起きない限り出場。
NEはアウトがDT Malcolm Brown、OT Marcus Cannon、WR Chris Hoganがアウト。
Cannonの欠場でRTには控えのLaAdrian Waddleが入る。Millerとマッチアップ。

今期Broncosはセカンダリーのフレッシュを保つためゾーン守備の比率を上げているが、Chris Harris JrはNE相手にはマンツーが良いのではと話している。
「彼らはフィルムに映っていないことを必ずやってくる。相手に考えさせようとする。常に相手より一歩いくチーム。彼らの対戦相手の多くはゾーンを使いゾーンブリッツを多様している。でも我々はマンツーカバーで戦えるチームなんだ」とHarris。
Vance Josephヘッドはゾーンを使い肉体的な負担をセカンダリーから軽減したいと話している。

NEのTEといえばRob Gronkowski。Broncosは過去4試合でTEカバーに関してはリーグワーストクラス。4試合でレシーブヤード378y、1回平均16yはリーグワースト、TD数3はリーグ31位。
NEのQB Tom BradyはサードダウンでGronkowskiを多様する。サードダウンでGronkowskiをパスターゲットにした場合のBradyのレイティングは158.3。ファーストダウンコンバージョン率は約74%と驚異的。
またRB James Whiteもレシーバーとして大活躍。43回365yをレシーブしておりNEのレシーブリーダー。

下の写真。
左はTom BradyがBroncos戦を前にFacebookに投稿した写真。
右はVon MillerがNE戦を前にInstagramに投稿した写真。

Tom BradyはキャリアでBroncos戦は7−9と負け越している。昨年の対戦ではNEが16−3と勝利。BradyはBroncos戦に連勝したことはなし。特に@Mile Highでは3−7。

サンデーナイトのためにDenver入りするNEだが、試合後もColorado州に滞在する。今週がマイルハイで標高5,280フィートでの試合。来週は標高7,385フィートのMexico CityでOaklandと対戦する。そのため日曜の試合後には地元には戻らずDenverの南Colorado Springsの空軍士官学校のFalcon Stadiumを借りてOakland戦の準備週を過ごす。空軍士官学校はMexico Cityよりやや低い標高7,258フィートにある。NEヘッドのBill Belichickは軍関係者に知人が多く、今年の夏もキャンプに海軍士官学校のフットボールチームのコーチを招いている。

17.11.09
現地水曜、Broncosは先発RT Menelik Watsonを怪我人リスト入りした。
空いた枠でAlabama大出身のT Cyrus Kouandjioと契約。Watsonは今季シーズンのFA加入選手。昨年までOaklandで、Oakland時代の過去4年で年平均7試合の出場で怪我が多い選手だった。Broncosは3年18.375ミリオンで契約していた。ランブロックは長けているがパスプロテクションに関しては醜いレベルでProFootFocus調べでは今期最もQBにプレッシャーを与えるタックルでグレードは最低クラスだった。今後はDonald StephensonもしくはGのAlan Barbreが穴を埋める。
Kouandjioは322パウンドの14年のBuffaloのドラフト2順指名選手。昨年5試合に先発。今年1月に家で転んで臀部を怪我。5月にBuffaloを解雇され、その後Detroitの夏のキャンプに参加。8月29日にカットされていた。春先には下着姿で人様の農場をふらつき警察沙汰になったが逮捕はされなかった。道路が交通事故で封鎖され、車を道路脇に止め歩いていたという。

現地水曜の練習で腰の痛みでC Matt Paradise、肘のG Ron Leary、ハムストリングのWR Demaryius Thomas、足首のWR Bennie Fowlerが不参加だった。水曜の練習は非常に軽いものだったという。木曜は通常通りの練習を行う予定。

次のNE戦はほぼ1ヶ月ぶりのホーム試合。サンデーナイトでキックオフの時間の気温は4℃ほどの予報。試合終了の頃には氷点下に近くなっているかも。

17.11.08
現地火曜日、BroncosはILB Kevin Snyderをカットし、ニッケルLBでパスカバーのスペシャリストJoseph Jonesと契約。Snyderは先発ILB Todd Davisの足首の捻挫による欠場のため、控えとして契約。この2試合控え要員となっていた。Davisの捻挫が癒えてきたため不要戦力となった。契約したJonesは今季のDallasのドラフト外FA選手で、Seattleのプラクティススクワッド選手だった。6フィートに230パウンドのJonesはアスリート。Broncosはこの4連敗中に相手チームのTE陣に21キャッチ368yを稼がれている。大学時代からパスカバーLB専用としてプレイしていたJonesの契約はなんとかTEをとめたいという方針からかもしれない。いきなり次のNEでTE Rob Gronkowskiを止める役割は与えられないだろうが今後に期待のスーパーアスリート。
JonesはNorthwestern大でQBのSiemianとは2年間チームメイト。プロデイでのドリルでは40y走ほかドラフトコンバインで29人集められたLBの中に入れても、ほとんどがトップ5に入る数字を残した。すさまじいのは40yの数字が驚異の4.49秒。ドラフト1順のChrstian McCaffreyがドラフトコンバインで走った4.48秒より0.01秒遅いだけ。Jaxに指名されたLeonard Fournetteに勝りMinnesotaに指名されたDalvin Cookと同タイム。垂直跳びでもMcCaffreyには負けるもFournette、Cookを上回っている。
ただ大学レベルでもニッケルLBでパスカバー専用選手で経験が非常に少ないこと。BroncosはBrandon MarshallがJaxのPSから、Todd DavisがNOのPSから獲得して先発となっている。

次戦NE戦スタッツ比較
NE攻撃 トータル1位、パス1位 ラン16位 得点7位
NE守備 トータル32位 パス32位 ラン25位 得点16位

Broncos攻撃 トータル18位 パス19位 ラン14位 得点22位
Broncos守備 トータル2位 パス4位 ラン5位 得点26位

17.11.07
現地月曜の会見でVance Josephヘッドが次のNE戦の先発QBをBrock Osweilerと発表した。OsweilerはPhilly戦では芳しい出来とは見えなかったがJosephヘッドは準備週でのOsweilerの練習ぶりやチームメイトに与えた影響などからもOsweilerが現在のところ最適の先発QBとした。試合でもインターセプトも2つあったがDemaryius Thomasの1yTDパスはOsweilerのオーディブルからのプレイだったとし、評価出来る点が多かったとJosephヘッド。Philly戦では38回のパスに208y、インターセプトを2つ記録しているだった。Osweilerは2015年に@Mile Highで次の対戦チームであるNEに勝利している。オーバータイムでの30−24の勝利で42回投げ23回成功270yを投げている。

今季のドラフト2人が怪我人リスト入り。TE Jake ButtとQB Chad Kellyは共に大学時代にやったACLで開幕からそれぞれphysical unable to perform、(PUP)/non-football injury (NFI) リストでリハビリを続けていたが、W6後練習開始、この月曜がロースター登録するかどうかの締め切り日。Kellyは怪我人リスト入りにするとJosephヘッドは予告していたがTE Buttに関してはロースター登録するかどうか注目されていた。ButtはBroncosが望むTEのプレイメイカーとして高い期待をもってドラフト指名されたが、怪我の回復具合から来年の開幕を目指すことになった。

Josephヘッドが会見で今後についで、今までのやり方を変更すると話した。
「何かを変えないといけない。同じ過程で違う結果を求めることは出来ない。それは愚かなことだ。試合プランの作成、プレイコール、どうやって攻撃、守備、スペシャルチーム共にフットボールをしていくか。違う過程を探さなくてはいけない」とJosephヘッド。
51点をPhillyにとられた惨敗。メディアはここまでくると選手の問題ではないと伝えているが、Josephヘッドも
「勝利出来ない時は、もっとよいコーチングをしなくてはいえない。それは私から始まる。私はそのことをちゃんとわかっている。このリーグではコーチングが重要であり、よくコーチされたチームが勝つからね。まだ遅くはないんだ。まだシーズン半分。我々はまだ問題を修正出来る。私は我々の選手がベストのフットボールを出来るチームになる方法を探すのは私の仕事だ」とJosephヘッド。

次戦はサンデーナイトで@MileHighでNEを迎える。オッズメーカーはNEの7.5ポイント有利と大きな差がついている。Tom Bradyの唯一の苦手地マイルハイであるが、チーム状態があまりにへろへろゆえBroncosに勝機があると見る人は皆無?

17.11.06
Vance Josephヘッドは正しかった。
「Trevor Siemianが問題なのではない」
QB先発にOsweilerを入れたPhilly戦。25年ぶりに完封負け、全敗のNYに惨敗に続き7年ぶりに50失点の惨敗で終わった。
「この問題を解決するすべては私の責任だ」とJosephヘッド。51−23。これまでは、守備だけはがんばっていたBroncos。しかし今日のPhillyに前半30点以上とられると後半のBroncos守備は今の守備になって以来初めてとも言える、最もソフトなタックルに終始。破綻している攻撃サイド同様、守備も大きな雪崩現象を起こしてた。
「51点も取られてしまえば正直ね。攻撃はやる仕事をしたよ。攻撃の責任には出来ない。攻撃は今まで以上のプレイをしたんだ」とVon Miller。
51点とられた守備。PhillyはQBにNick Folesを出すなど控え組が多く出る展開に。それでもBroncos守備は失点した。Millerのファンブルフォース&MarshallのリターンTDもあったが
「あれはいいプレイだった。あの展開でも守備陣が戦っていたんだ。でもあれはカウントは出来ない。相手は控え組ばかりだった。公式戦で控え組み相手に試合をしたのは初めての経験だった。本当に今の状況は問題だ」とChris Harris。
今の問題は選手の質やタレントでは無くなってきている。
Philly戦では14もの反則で105yを失った。ダンプパスでとってもしょうが無いパスであっても落球する選手達。そしてこれまで必死にチームを支えてきた守備も大量失点で後半
は魂の抜けたプレイが多くを占めるようになってきた。試合後NFLNeworkのアナリストLaDainian Tomlinsonは
「いくら守備が押さえても攻撃はどうせ得点はとれない、もうこれは無理だ、そう守備が感じているように僕は感じた」と話している。
試合後の会見にJosephヘッドにはメディアからは守備はもう諦めていたのではとの質問も飛んだ。しかし守備選手は誰もあきらめていないと話す。
「タックルをミスしただけだ。ミスしようとしてしたのではない。僕は通常タックルは選手にいくがボールにいったんだ。それがミスしたんでそのように見えただけだ。何かを起こそうとしたんだ。フィールドの誰かが諦めたプレイをしたなんて僕は認めない。誰も諦めなかった。くだらない話だ。」とDerek Wolfe。
Brandon Marshallは
「誰も我々の強い意志を曲げることは出来ない。試合を捨てた選手はいない。確かにおかしかった。何も止められなかった。パスもランも。止められなかっただけだ。けしてやる気を失ったわけではない。われわれはいつでも最後までプレイする。今日は本当に酷い日だっただけだ」と話した。

ProFootballFocus、Philly戦のBroncosトップグレード選手
Edge Von Miller, 92.3 overall grade
27のパスラッシュで5QBプレッシャー(1サック含む)。さらにランストップ6と、エッジの選手としては今季最多のランストップを記録。なぜか中央のランもMillerが止めるというモンスターぶり。

S Will Parks, 84.4 overall grade
S Justin Simmons, 80.9 overall grade
CB Chris Harris Jr., 80.5 overall grade
LB Zaire Anderson, 76.7 overall grade

来週はNE戦。
良いニュース。NEにはPhillyほどのパスラッシュはない。
悪いニュース SiemianかOsweilerどっちかが先発する。

ここ数週間、負ける度に、Josephヘッドへの信頼が選手から薄れているとささやかれているが、今回の惨敗でJosephヘッド就任がそもそも間違え、とDenver PostのMark Kiszlaがコラムで書くなど、シーズン半場にして婚期絶望モードが漂っている。Broncosの最後の負け越しイヤーは2010年でJosh McDanielsの2年目シーズン。4−12でMcDanielsヘッドはシーズン中に解雇されている翌年Foxヘッド就任でTim Tebowで8−8ながらプレイオフ。その翌年Peyton Manningがやってきて4年で毎年12勝以上。そして去年が9-7。今年はここまで3-5。勝ち越しには6-2、5割でも5-3が必要。

17.11.06
  1 2 3 4  
Den 3 6 0 14 23
PHI 17 14 13 7 51

Philly戦はJ Taylor, D Walker, T Davis, P Lynch, D Stephenson, D Hendersonが試合登録から外れた。WRのSanders、GのLearyは共にプレイ。ILB Davisのみが先発で試合登録から外れた。
また試合前のCBSのリポートでPaxton Lynchはフィジカル的にまだ試合でプレイ出来る状態では無く、Philly戦でQB Osweilerが良い仕事をすれば次のNE戦もOsweilerが先発するとリポート。
Phillyのほうは試合目の大きな痛手が。TE Zach Ertzがアウト。今季ここまで500y以上のレシーブ、6TDを記録しているTEはハムストリングを痛めており、元々今週の準備集の怪我人リポートではクエスチョナブル。しかし出場の予定で準備していたところ、試合前のウォームアップで痛め緊急アウト。Broncosは先週のKCのKelceをはじめとにかくTEカバーにおいては脆さを見せていた。

@Philly、曇り、気温10℃ほど。放送局はCBS、解説はDan Fouts。

アグレッシブBroncos。
今年のJosephヘッドはコイントスに勝ってもディファー選択だったが
今日はコイントス勝ちレシーブを選択。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。IフォーメーションからOsweilerからD Thomasへタイイングの早いパスでファーストダウン。1プレイ後なぜかタイムアウトとるBroncosコーチ陣。CJのファーストキャリーは4y、次3y。3rdダウンのE Sandersへのパスは守備ホールディングで「ファーストダウン敵陣入る。Os動きながらLatimerへハイボールヒット、なかなか良い達が足りもレッドゾーン手前でLT Bollesのホールディングでどどっと下がる。OsほとんどインターセプトをCB Douglasに投げる。OsはSandersにカムバックパターンでないのかというジェスチャーを見せている。激しいラッシュでここまで。McManusの地元52yトライは成功。3−0とMcManusのFGで先制。BollsのホールディングはBollsとは逆サイドのプレイだっただけに惜しまれる。PhillyのQBへのラッシュは激しい。Osはパスを投げた後数回すでにヒットされている。

Philly攻撃1
自陣25yから。パス失敗、ランでずで3rd9はWents→Burtonでファーストダウン。さらにスクリーン、RayのフォルスでBroncos陣入る。3rdダウン1がラッシュでWentz追っかけ回すて失敗もTalibの守備ホールディングでファーストダウン。オプション体型からTalibがQBの動きにひっかかりWR Jeffreyをフリーにしてしまい32yTDパスとなる。Talibのサードダウンからの反則、Talibがフェイに引っかかりとTalib屈辱の7点ドライブを許した。7−3とPhilly逆転。

ここまでBollsのホールディングが攻撃を止めTalibのホールディングが相手攻撃を続行させるという反則2つがBroncosの首を絞めている。

Bookerがキックオフリターナーに。Broncosのリターンチームにあって下げられる。4つめの反則。

Broncos攻撃2
自陣8yから。CJ左足を痛めるも大丈夫そう。ラン2回でず、Bollsフォルスで自陣エンドゾーン手前にずるずる下がる。エンドゾーンのOsに激しいラッシュ、Charlesへのダンプパスで逃げるのが精一杯。3凡。Bolles2ドライブ連続で反則。

Philly攻撃2
自陣44yから。TalibサイトのWR Smithにファーストダウンヒット。TE Celekへの短いパス、Marshallが7yほどでヒットもその後もゲインし15yほどのゲイン。しかしそこまで。3rdダウンのパスをRobyがハードヒットで阻止。ただし開始位置が良かったことでK Ellitの45yFGでリード広げ10−3となる。今日のPhillyはTalib、Marshall狙い撃ち作戦か。

Bookerキックオフをエンドゾーンでタッチバックしようとしたけ、ほどんどゴールぎりぎり。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Osインターセプト。D ThomasのスラントでThomasの前に出られた。解説のFoutsはOsのリードの問題ではなくスラントでただただインターセプトしたRobinsonのほうがThomasよりいいポジションにいたと話している。

Philly攻撃3
RB ClementへのパスであっさりTD。17−3とPhillyリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣30yくらいから。Booker本日初キャリーで9y。

第2Q
3rdダウンからCJのランでファーストダウンもLearyのホールディング。3rdダウン12となり3人Philly守備がいるとこにMcKenzieにOsパスぶんなげるもどっちかというとインターセプト危機。パント。

Philly攻撃4
自陣25yから。トレードで獲得した獲得したRB Ajayiが6yラン。Miamiからの移籍でJosephヘッドの昨年の所属先選手。3凡。Phillyパス投げず少しペースダウンモードか。

McKenzie43yパントリターン。

Broncos攻撃5
Philly陣40yから。3rdダウン2でSandersファーストダウンヒットかと思ったらSanders転んだ時にボール落とす。キャッチ後2歩脚はついているが今は次のアクションにいくまでは一連の動作と見なされているので今のルールでは完全な落球だとは思うがFoutsは脚2本ついてダウンでかれはキャッチ&ファンブル&ボール外に出るではないかと話している。Broncosチャレンジなし。
McManusの53yFGで終わる。

Philly攻撃5
自陣25yから。3rdダウン10はRayがまだ出る。本日2度目。3rdダウン5がRobyカバーのJeffreyでファーストダウン。TE Celekへ短いアクロスでファーストダウン。Broncos陣へ。パス失敗後Zach Kerrがラフィングザパサーの反則をとられる。Foutsはあんなの反則じゃないと解説している。ちょっとあれでラフィングザパサーは酷すぎる判定。あれがラフィングザパサーならほとんどのボールを投げた後にヒットはラフィングザパサーになる。
TE Butonへ27yTDパスヒット、Marshallまたやられる。TEは誰であれやられるようだ。
24−6となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。落ち着いてラン、ラン、ショートパスで敵陣へ。なぜかLBカバーとなったSandersへミドルヒットでレッドゾーン侵入。しかしSanders脚が痛いよう。3rdダウン6からOsラッシュから逃げながらアクロスしてくるThomasヒットでファーストダウンゴール5y。ラン出ずランロスで3rdダウン、パス失敗でMcManusのFGで終わる。
3歩の短いパスだったけど投げたところに誰もレシーバーが折らず。多分Thomasが走ってくるはずだったようだが小柄なコーナーにバンプで負けていた。
24−9と一応追い上げたBroncos。

Philly攻撃6
自陣25yから。Miller今日もオフサイド。Ray2回Miller1回。Wentzのケイダンスにひっかかりまくるラッシャー達。RB Ajayi爆発、46yTDラン。Ajayiというか誰が走ってもOKという誰もBroncos選手が最後Stewartがいくまでいなかった。31−9と残虐モードへ。

Broncos攻撃7
残り2分自陣25yから。Andersonちょいパス落球、Osサック、3rdダウン18でファーストダウンにはどうしようもないが、Thomas落球。もう選手やる気無し。

Philly攻撃7
残り1分切って攻撃も得点ならず前半おしまい。

Philly圧勝パターン。強敵相手に反則、落球でもうなんにも出来ないBroncosオフェンス。
Osは18回投げ8回108y、ランはCJが1回11y、Booker4回16y、Charlesもほとんど出ていない。レッドゾーン入ってもTDとれずFGのみ。
守備もTEにやられるはAjayiに46yラン許したりもうTEのClek、Burtonにレシーブが多いなどTEカバーが出来ないと狙われている。Wentzは21回投げて12回177y3td。
話にならないオフェンスに、ディフェンスもやられたらもう勝負にならないという試合になっている。反則は7回90y。

後半
Philly攻撃1
Clement28yラン。Blunt9yラン。Jeffrey17yレシーブ。ランがばかすか出るこのドライブ。最後オプションからRB ClemetTDランで7分30秒かけてTD。38−9となる。

Broncos攻撃1
3凡。

Philly攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
Osラッシュを受け、Thomasに無理なげハイボールはインターセプト。ロングリターンも食らう。

Philly攻撃2
Broncos陣11y。WE JeffreyTDヒット、Talibやられる。エクストラポイント失敗で44-9とPhillyさらに点を加える。

Broncos攻撃2
Latimerに長いパス通る。

第4Q
Broncos攻撃中
敵陣1yへ。ThomasにTDをとらすべく、一度ラン以外は二度Thomasを明らかにターゲットに。Thomas1年ぶりのTDキャッチで44−16となる。

Philly攻撃3
QBにNick Foles登場。Millerサック&ファンブルフォース、Marshall拾ってエンドゾーンへ。TD。44−23とBroncos、W2のDallas戦以来の20得点超え。

Broncosオンサイドは失敗

Philly攻撃4
4thダウン1でロングパス投げられたり完全に虐めモード。TDとられて51−23となる。

その後無意味な時間がすぎていき試合おしまい。

ここまでぼろぼろだももはやQBに問題があるのではなく、コーチングの問題が大きく批判となりそうは惨敗。昨シーズンはそれでも9−7の成績でシーズンを終えている、今年のチームは戦力アップを図ったにもかかわらず何をやっても歯車は回らない展開の陥っている。今までは守備がもっていたからなんとかましだったが、守備がやられると、もう試合にならない。攻撃は反則を繰り返し、焦るとインターセプトが増える。

17.11.03
ILB Todd Davisは次のPhilly戦は欠場の可能性が高い。足首の怪我でKC戦を欠場している。Josephヘッドは
「彼の状態は3週間はアウトすべき怪我なんだ。しかし彼はタフでありプレイしたがっている。先週ももう少しでプレイ出来そうだったんだ。今週末いけるかはその時の判断だ」と話している。
しかし練習ぶりはまだまだ本来の動きが出来ていない。
WE Emmanuel Sandersは足首の怪我で2試合欠場もPhilly戦は復帰体制。

新人2人 TE Jake ButtとQB Chad Kelly。開幕から6週間たち練習復帰。大学時代のACLのため2人はphysical unable to perform、(PUP)/non-football injury (NFI) リストにそれぞれ登録されている。練習復帰からロースター登録するかどうか判断するまで21日の期限。来週の次のNEとの準備週で手続きを行わなくてはいけない。JosephヘッドはKellyに関しては怪我人リスト入りとなると話している。
Buttのほうはどうなるか興味が持たれる。練習参加初週は良い動きも先週は膝の炎症で練習を休んだ。今週はまた練習に参加している。体を完全に復調させてのプレイなら来年18年シーズン開幕にデビューが最良ではある。しかし怪我人リストに入れてしまうとストレンス&コンディショニングワークはチーム内で行えるがフィールド練習や多くの会議には出ることが出来ない。となると今季は膝の調子を考えながら出来る限りのプレイでNFLの試合になれさせるという使い方に限られる。Buttにはドラフト時からBroncosが望むプレイメイカーのTEとしての期待が大きい。

Demaryius Thomasはこの6年の間欠場無し。98試合連続出場でその最初の1試合目は2011年、Tim TebowのNFLの初先発試合だった。先発に限れば87試合連続先発出場中。その最初の1試合目は2012年、Peyton ManningのBroncosとしての初先発試合だった。そのThomasが長らく続いている終わらせたい記録がある。13試合連続でTDキャッチなし。Thomasが最後のTDレシーブを記録したのは昨年のW10のNO戦。
「終わらせようとはしている。ただうまくいかないだけだ。半分は勝つことが大事だと思っている。しかしWRとしてはやはりタッチダウンを決めたい」とThomas。
 

Phillyへの遠征試合で気合いが入っているのはPhilly生まれのK Brandon McManus。試合には家族、友人総勢136名が観戦に駆けつける。ほかS Will Parks 、ILB Zaire AndersonがPhilly出身。

 

17.11.02
Jay Cutlerが駄々こねてチーム退団。Tebowのカレッジオフェンス。まさかのPeyton Manning入団。ドラフト7順指名のSiemianが先発競争に勝つ。驚きばかりのBroncosのQB事情。また1つ、信じられないことが起きてしまった。
18ヶ月前、Manning以後、次期エースとして期待されながらまさかのFA退団をしたBrock Oseiler。そのOsweilerが2年ぶりにBroncosの選手として先発する。
「みんな驚いただろうね。他のチームに出て行ったQBが数年で戻って先発するなんてね。でも言っておきたいけどそれがメインの物語ではない。僕は準備が出来ている。綺麗なフットボールをすること。これに集中したい。ボールを絶対守れと言われているよ。ボールセキュリティはジョブセキュリティだ。」とOsweiler。
綺麗なフットボール。というより綺麗なオフェンスフットボール。強力守備を擁するBroncosオフェンスの仕事は勝つフットボールをするのではなく、ミスを少なく確実なプレイの積み重ねが求められる。それはManningが怪我をした2015年、リリーフしたOsweilerに求められたものとまったく同じだ。オフェンスを管理すること。マイナスヤードを出さずターンオーバーを出さず、自軍強力守備に力を発揮させろ。
3連敗中のBroncos。この間攻撃は7つのターンオーバー。うち6つはQB Siemianのインターセプト。
「多くの若いQBはいったんフィールドから外に出て試合を見てどううまくやっていくか、見極める必要がある。素晴らしいQBとは試合のマネージャーだ。今のSiemianはそれが出来ていない。彼は一旦下がってBrockがどう試合をマネージするか見る必要がある。このことは彼の未来の助けになるだろう」とJosephヘッド。
Osweilerに関しては
「Brockはプロ中のプロだ。彼は施設に一番乗りして一番最後に帰る人間だ。昨夜彼と話をした後彼はフィルムルームにこもり、今朝は山ほどの質問をMike McCoy攻撃Cにぶつけていた。彼は準備の方法をしっているし攻撃に関して彼はよくわかっている」と話している。
今週末以降のQBプランに関しては
「今言えるのはこの日曜のことだけ。来週に関しては来週判明するだろう。今私が心配しているのは今週末。週単位で見ていく。もしBrocksが素晴らしいプレイを見せれば次の週も彼がプレイするだろう。それはシンプルなこと。日曜の後の判断は今は出来ない」とJosephヘッド。

マンデーナイト明けの最初の練習となった水曜日。水曜はベテランオフデーにあてられていたが今週はなし。練習を休んだのは控えタックルDonald Stephensonのみ。マンデーナイトのKC戦に欠場したWR Emmanuel Sanders、ILB Todd Davisの両先発選手がLimitedながら練習参加。ほかKC戦で二頭筋を痛めた先発ガードRon LearyもLimitedで参加。次戦は現在7−1のPhillyということで厳しい戦いが予想されているものの、幸い怪我人が戻ってきている。
対戦相手のPhillyも健康状態万全。

17.11.02 Osweiler次戦先発
現地水曜午前、Vance Josephヘッドが選手達にBrock Osweilerが不振のTrevor Siemianに代わり先発QBとなることが伝えられた。Denver Post他地元メディアがDenver山岳時間帯の午前に一斉に伝えた。火曜日は選手はオフ。しかしJosephヘッドはSiemianとOsweilerを施設に呼び決定を伝えたという。
2015年のドラフト7順指名のSiemianはBroncos入りしてから驚きの出世ぶりを見せた。7順指名ながらロースターに残り、まさかの先発争い。Mark Shanchez、そしてドラフト1順のPaxton Lynchに勝ち16年シーズン先発。そして今年もキャンプでLynchに勝り先発。昨年は3401ヤードを投げ18TDに10インターセプト。17年シーズンは開幕から2試合で450yを投げ6TDに2インターセプトと2年目の大ブレイクを予感させた。しかし以降大失速。3TDに8インターセプト。先発となっての成績は8−6。Osweilerの先発昇格で2番手控えとなる。

17.11.01
Denver地元局のMike Klisが現地水曜日にJosephヘッドが次戦Philly戦の先発QBをBrock Osweilerと発表しなければ驚きだと伝えた。
マンデーナイトの惨敗後の火曜の会見でJosephヘッドは
「3連敗後では何であっても検討材料。すべてが判断の対象になる。激しく戦いながらもけして勝つチャンスすら無かった試合。私は全てのポジションが検討材料になると思う」と話した。
プレシーズン3戦目で肩を痛め2ヶ月たち練習復帰したPaxton Lynchに関しては検討材料選手には入ってないとJosephヘッド。Lynchは練習復帰してまだ1週間しかたっていない。他のポジションと違い戦術面のフィールドの指揮官ゆえまだ時間が必要。
「今の現状で彼をフィールドに入れるのは彼に対してもアンフェアだと思う」とJosephヘッド。
「Trevorの昨日の試合で彼は酷い3つのインターセプトを投げた。3つとも酷い判断によるものだった。他の20プレイ以上良いプレイをしたとしても3つの酷いインターセプトを投げてしまっては問題だ」とJosephヘッド。
OsweilerはBroncosのドラフト2順指名選手。15年シーズンにPeyton Manningをリリーフし5-2の成績を残している。シーズン後、未来のエースとみられた元ドラフト2順選手はFAでまさかのHouston移籍を選択。しかしOsweilerはHoustonを1年でClevelandにトレード放出された。Lynchがプレシーズンで肩を痛めたためBroncosはClevelandも追われたOsweilerと控え契約。
「彼はシステムを知っている。だから彼がFAになったときもフィットすると判断した。彼には馴染みの選手が多い。もし彼で行くという判断が下されたとしたら、私はそれでいいと思っている」とJohn ElwayGM。
OswilerかSiemianか。決断は火曜夜下される(KlisはJosephヘッドは内心は決めていると思うとしている)。火曜夜にMike McCoy攻撃C、QBコーチBill Musgrave、Elway GMそしてJosephヘッドによるミィーティングが行われる日本時間木曜朝未明には次戦Philly戦の先発QBが明らかになる。

先発G Ron LearyがKC戦で二頭筋を痛めたがJosephヘッドは
「問題ない。日曜の試合も大丈夫だ」と話した。

3−4と3連敗のBroncos。シーズン6敗してもワイルドカード出場出来る可能性があると考えれば7−2でいけばまだまだ・・・・。いや随分厳しい数字だ。CJ Andersonは
「プレイオフだ。我々は12−4でシーズンを終わらせる。12−4だ」と話している。

ProFootballFoxuのKC戦Broncos選手トップグレード
Top 5 Grades:

Edge Von Miller, 84.8 overall grade
試合前半はKC攻撃ラインがMillerに良い仕事ぶりも後半に入ると何度もQBAlex Smithをポケットから出し6QBプレッシャー。パスラッシュグレードは81.4。ラン守備も素晴らしく87.0。

LB Brandon Marshall, 83.6 overall grade
今季は試合により波があるが、この日は素晴らしい出来。ラン守備でKCはセカンドレベルの位置でMarshallを対処できず。またパスカバーでもDemetrius Harrisにやられるも他はきちんとした仕事ぶり。

Edge Shaquil Barrett, 83.1 overall grade

T Garett Bolles, 80.2 overall grade
パスプロテクションでは素晴らしいとは言えないものの41のパスプロテクションで2ハリー、1ヒットされたしまったがそれでも75.6と悪くない。ランではランアタックを支える86.9のグレード。

CB Chris Harris, 79.5 overall grade

次戦は現地日曜日に@Philly。ロッキーの町。ロックバンドのほうのHootersの町。Eaglesは今季7-1とリーグベストの成績。QB Wentzは2年目の今年大活躍。19TDにレイティングも101.6。ただしWentsは今季22サックとリーグで5番目に被サックが多い。先週のWashington戦ではLT Jason Petersを失った。
Eaglesスタッツ
攻撃トータル8位 パス攻撃11位 ラン攻撃5位 得点4位
守備トータル10位 jパス守備26位 ラン守備1位 失点10位。

Broncosスタッツ
攻撃トータル15位 パス攻撃18位 ラン攻撃10位 得点24位
守備トータル1位 パス守備6位 ラン守備2位 失点13位
なおBroncosは失点は1試合平均21点でリーグ13位となっているが、実際守備がとられた得点だけではなく攻撃、スペシャルチームがとられた失点も入っている。今季Broncosのトータル失点は147で1試合平均21点。

Eagles戦でBroncosは7.5ポイントアンダードッグ。

17.10.31

  1 2 3 4  
Den 0 3 10 6 19
KC 14

3

3 9 29

Broncos@KC
試合登録から外れたのは
Todd Davis         Inside Linebacker
Emmanuel Sanders        Wide Receiver
Paxton Lynch    Quarterback
DeMarcus Walker           Linebacker
De'Angelo Henderson     Running Back
Lorenzo Doss     Cornerback
Donald Stephenson         Offensive Tackle
先発組からILB Davis、WR Sandersが外れた。ドラフト2順のDeMarcus Walkerが試合登録から外れた。エンドWolfe、TE Greenはクエスチョナブルだったが出場。またOLB Shane Rayが怪我人リストから外れロースター登録。手首の骨折から今季初出場。また練習フル参加まで肩が回復したQB Paxton LynchはJosephヘッドのとおり試合登録されず、前週までと同様Siemian、OswilerのQB二人体制。
KCはエッジラッシャーJustin Houstonが試合登録。

気温寒い。2℃くらい。いよいよフットボールシーズン本格化
コイントスにKC勝ちディファー選択。Broncosレシーブ

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。CJの4yキャリーで開始。パス失敗失敗で3凡。

Dixonパント短め
Hillの36yというロングリターン早くも炸裂もイエロー早々に出ているためなんとなく安心で反則はKC。

KC攻撃1
自陣18yから。新人RB Hunt最初のランはややロス。MarshallсoーンのHuntへQB Smithサイドライン際ロングボムは失敗。RayやらMarshallやらLBがレシーバーカバーになっていて怖い。3rdダウンロングをTE Kelceへファーストダウンヒット。ブリッツ届かず。次のサードダウンロングはカバーばっちり、QB Smithにもラッシュ入り、逃げながらパス投げだし、パント。Rayは骨折した手首にギブスしてプレイ。たしかまだピンはまだ抜いていない。

McKenzie足首の怪我から復帰。リターンはロス。

Broncos攻撃2
自陣27yから。ドローでRB Charlesが18yゲイン。さらにCharles良いゲイン。ショットガンからCharlesまたいいゲイン、CB Petersがストリップヒット、ボール豪快にファンブル、Peters自分で拾って拾った瞬間TD間違えなしの余裕のTDセレブレーションランでKCが7-0と先制する。Charlesラン3連発がみな4y以上出ていたのに非常にもったいないとい。

PetersがTD後ポストにダンクしたので反則。15y前からキック。
リターナーLatimerキックオフマフするも自分で拾う。

Broncos攻撃3
自陣30yから。3rdダウン7でDerbyへ低いパスで3凡。Derbyへパスが良ければファーストダウンだった。激しいラッシュをかけていたがパスプロが時間を与えていただけにひっとしたかった。

KC攻撃2
自陣32yから。3凡もSSimmonsがボール落としたWRにディフェンスレスな選手へヒットで15y反則。解説のチャッキーは普通の再生だと反則ではなく、リプレイでは反則もわかるが、ちょつと不幸な反則だと話している。Broncos陣入る。Smithが横に流れながら球もち長いKecleへのバブルスクリーン、さらにワイドオープンのKelceへのTDパスヒットでTD。S Stewartやられる。Kelce昨年Broncosとの2試合で325yレシーブ。

Broncos攻撃4
Siemian、Petersへどんぴしゃインターセプト。Taylorに投げたつもりだったけどマンカバーで、なんだかどういうルートのパスで投げたのかわからんかんじだった。

KC攻撃3
MillerがQB Smithのオプションでやられる。もうBroncos陣30y。RayがSmithのハードカウントに引っかかる。さらにKelceへゾーンのシームへどんぴしゃイン&どんぴしゃパス。第1Qだけで83yレシーブ。ファーストダウンゴールとなる。RB Hilスイープ、と思ったらHillパス投げるもStewartがめちゃくちゃカバーしててStewartごっつっあんインターセプト。ラッキー、策に溺れたなKC!みたいなプレイだった。

Broncos攻撃5
タッチバックで自陣20y。Siemian本日初めてのパスヒットする。CJがランでどこどこ押しまくり敵陣へ。ファンブル以来初キャリーのCharlesも7yラン。ファーストダウン2はLataimerでコンバート。ランはぼっかんぼっかん4y以上出るBroncos。あとはSiemianなんとかしろな展開。

第2Q
ラン好調さらに進む。TE Greenにパスヒットで敵陣9yへ。Siemianターゲット探してJustin Houstonにサック。RT Watsonやられる。10yくらいロス。3rdダウンウルトラロングでSiemianではどうにもならず。McManusの27yFGで終わる。14-3となる。Stewartのインターセプトで、TD覚悟21-0から14-3になったのでまぁポジティブに行こう!。ランもバンバンで出ているし。

KC攻撃4
自陣25yから。Harrisカバーの超スピーダーHillへロングボム、Harris抜かれているパスはリードで失敗3凡。

Broncos攻撃6
自陣20yから。TE Green、フリーで落球。BollsやられHoustonがSiemianに迫る。Greenの落球でこのドライブ3凡。

Zaire Andersonの反則で下がる。Dixonパントは自陣エンドゾーン近いがそれでも短い。

KC攻撃5
自陣46yから。KC本日の攻撃開始平均が46y。HuntのスクリーンでBroncos陣42y、Marshallミスタックル。TalibカバーのHillにSmithパスヒット、Talibもわりとついていたが余裕があるKCは厳しいウィンドウでも信じて投げ込めることが出来る。オプションピッチでHunt大きく前進でファーストダウンゴール7y。しかしここまでFGで終わる。
17-3とKCリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから。3rdダウン5で前がワイドオープン走ればファーストダウンもJordan Taylorにロングハイボール、インターセプト。これにはびっくり。と解説のチャッキー。
今の判断はのりのりのKCなら愛嬌で済むが、決め手がないBroncosで3rdダウンでファーストダウンが絶対とれるプレイをすてマンツーでフリーになっていない選手に取ってくれのハイボールロングを投げるとは・・・・・・。正直、あらゆるBroncos関係者の気持ちを挫くおバカプレイ。まぁ陣地的にいうと間違えて3rddダウンでパント蹴っちゃいましたということで、陣地的痛手はまぁないんだけど。

KC攻撃6
インターセプトいってもロングボムで自陣深いところから。得意のオプションスプレッドで前進、さらにQB Smith、ラッシュのなか、スクランブルで17yくらいゲイン。Brocos陣入る。Barrrettサック&ファンブルフォース、PekoリカバーでBroncosがターンオーバー。KCオフェンス開幕戦以来のターンオーバー喫す。

Broncos攻撃8
残り2分切って自陣40yから、パス成功、パス失敗、Houstonおっかけサックで3凡。

KC攻撃せず時間流しておしまい。

17-3だがよく17-3で済んでいるという感じ。エンドゾーンでStewartのインターセプト、Barrettのファンブルフォース。Siemian率いる攻撃はパスはプロテクションが出来ず、Siemianのパスは、ほかに投げるのがいないのかというくらいカバーされている選手に投げ込んでいる、。Siemianはパスを14回投げ5回成功56y、2インターセプト。ラッシュかかるともうパスは完全に的外れ、ラッシュかかってなくても的外れ。TはBollesもWatsonもHoustonの餌食。
ランはAndersonが6回34y、Charlesが5回26y。ランがぼかすか出ていた前半もうちょっとなんとか攻撃が得点していれば。KC守備も余裕が出てくると抑え始めてくる。
KC攻撃はAlex Smithがオプションから横に横にBroncos守備をちらし、TE Kecleをメインターゲットに好調。17回投げて9回147y、1TD。TE Kecleは5回89y。高速WR Hillは2回38y。ほとんどKecle頼み。本当にKelceだけ。ただオプションフェイクやったりしているのでなかなかラッシュを入れられない。いれるとすかされるし、こまったもんだ。
ランは驚異の新人Huntが10回38yと序盤は完全に抑えたが、KC攻撃が動き始めるとそこそこ出されている。
あと反則と落球、馬鹿ミスをなくさないといけない。SimmonsのアンスポがパントからTDに。まぁこれは最近の基準なのでかわいそうな気もするが
希少なファーストダウンGreenのドロップ、Siemianの走ればファーストダウンをロングボム失敗インターセプトとか、ろくにファーストダウンとれないチームが、自分たちでファーストダウンを捨てている。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣29y。3rdダウンからプレイ崩れパス失敗、落球、Smithのボールも横に流れながらで少し悪かった。

McKenzieまたパントマフ。自分で広いのいくもKCリカバー。本日4つめのターンオーバー。

KC攻撃2
Broncos陣16yから。3凡。FGで20−3となる。

Broncos攻撃1
怒号のランアタック開始。CJ CJ、CJにプレイアクション、Bookerショットガンドローでレッドゾーン入る。Janovichワイドオープンもボールみておらずボール頭の上通過する。
一応QBの方見てたけど、気づいたら、あれボール飛んでる・・あれ頭通貨した、みたいな感じ。わりと長い間QBのほう見てたけど、照明が入るとかで見えない時間があったのだろうか。とってればタッチダウンだった。Folwerワイドオープンのドンピシャパス落球。たしかにJosephヘッドの“すべての責任はSiemian”ではない、の言葉を証明する2プレイだった。
McManusのFGで20-6と2本差に追い上げるBroncos。

KC攻撃3
自陣27yから。3凡。

McKenzie、さっきファンブルしたのを気にしてないのを見せつけるように、ボール片手で握りリターン、ほぼゲインなし。

Broncos攻撃2
自陣22yから。Thomasでファーストダウン、ブーツからFowlerへ短いパスをどこどこ前進、あと一人かわせばTDだった29yゲイン。Andersonのいいゲインで敵陣26yふぁーすすとダウン。はWatsonのホールディングで下がる。左サイドのランで右サイドの選手のホールディングとは残念。Andersonも抜ける前でダンスムーブで動いていたけれど。大きく後退したもLatimerのスラントでサードダウンコンバージョン。ひさびさの長いパスはThomasがパスインターフェアもらいファーストダウンゴール9y。Bookerスイープで3y、Booker中央抜けてTD。後半はランだるま。ショットガンでラン、オーディブルでラン、。SiemianたまにパスでTD。20-13と1本差。CJ、Charles、Bookerとランを出し続けた。
解説ではMcKenzieのファンブルロストとFowlerの落球がなければBroncosリードと解説。他CharlesファンブルロストリターンTDなどほかにもあるんだけど。

KC攻撃4
3rdダウン5でKelceでファーストダウン。その前にWolfeのオフサイドで5y献上もいたかったか。しかしラッシュの中Kelceを見つけヒットするSmithの冷静さもよかった。惜しい更新をされてしまった。3凡いけたのに。

第4Q
KC攻撃中。またゾーンの間のKelceヒットでレッドゾーン手前、解説のチャッキーの話だとバブルスクリーンフェイクのオーバールートで大学フットの定番プレイだそうだ。アンディリードはいろいろなプレイをよくプレイしってるな〜と解説。FG圏内入る。KCはサックされてFG圏内下がるの嫌で保守的に終わらせFG。23-13と10点差も広げるKC。

Broncos攻撃3
10点差になったので3点でもいいから得点必須のドライブ。3rdダウン5でThomasとSiemianがジェスチャーで何か伝えあっていたところでプレイクロックがなくなりタイムアウト1個消費のBroncos。SiemianがHoustonに追っかけられおっかけられパス失敗、Derbyがホールディングの反則していたがKCパントと思いディクライン。それではBroncos4thダウン4でギャンブル、失敗。

KC攻撃5
Broncos陣48yから。QB Smithスクランブルファストダウン一度でもFGには十分だった。Butler51yヒットで26-13とKC差を広げる。まだ2本差。

Broncos攻撃4
自陣8yから。Thomasでファーストダウン。Fowler落球。Siemianラッシュを右に逃げて左に投げる、ひと昔前なら絶対やっちゃ駄目パスでインターセプト。解説のチャッキーはQBがElwayならやってもいいだろうが、これはと解説。肩が弱いSiemianが右に走りながらフィールドを半分以上横切る左へのパスは、なんとかしなくてはいけない状況であっても己の身体能力を理解してやってほしい。

KC攻撃5
Broncos陣レッドゾーン手前から。3凡。エンドゾーンへのTDパスは危なかった。FGで29-13と16点差。一応二本差ではある。

Broncos攻撃5
Charles、スクリメージからの獲得ヤードが1万ヤード超える。ちびちび前進を繰り返しDerbyへTDパスヒット。2ポイントはThomasハイボールも高すぎてThomasジャンプすることもせず。またこれSiemianのコントロールミスで終わった。
残り2分を切っているためほぼ試合終了。
サイドラインでThomasがSiemianに何かをいっている。さっきMcKenzieがファンブルロストしたときにもMcKenzieに何か話していた。

オンサイド失敗

KC攻撃
三凡

Broncos攻撃
残り48秒タイムアウトなし。10点差。パス何回かとおしておしまい。

試合1Q終わった時にはすでに漂っていた惨敗モード。攻撃が何かやらかすたびに点差が開くという展開。
ターンオーバー、落球、ミス判断、反則。Siemianだけが悪いわけではないということは明らかになったがしかしSiemianも相当悪いのも事実。Lynchの肩が癒えたとして。QB交代はあるのか!!

17.10.30
いよいよ日本時間明日朝9時半からKCとのマンデーナイト決戦。
共に2連敗中。5-2のKCと3-3のBroncos。西地区のライバル対決首位対決。Broncos次の3試合はKC、Philly、NE。全部負ければはPaxton Lynch登場も噂されるまさに今季の未来と、来期の未来を占う3本勝負の1本目!速報は昼12時半〜13時頃です!

17.10.29
マンデーナイトのKC戦の出場ステイタスが発表された。控えタックルのDonald Stephensonは怪我が癒えずアウト。ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、エンドDerek Wolf、TE Vergil Greenの先発4人衆がクエスチョナブル。
足首を痛めているDavisの出場は厳しいものと見られる。BroncosはプラクティススクワッドにいるLB Kevin Snyderをロースター昇格させた。KC戦はZaire AndersonがDavisの代わりに先発しSnyderが控えというプラン。Snyderは2015年のDetroitのドラフト外FA選手。SF、NEと渡り歩き16年12月にBroncosのプラクティススクワッド。今年のシーズン開幕前にカット。先週プラクティススクワッド契約していた。Snyderの枠を明けるため先週PSからロースター昇格しリターナーを務めたWR Hunter Sharpeをカット。Sharpeはリターナーの役割を十分果たし、LA C戦の数少ない活躍組だった。KC戦ではLatimerが膝の怪我、Isaiah McKenzieが足首の怪我から復帰する。
ほか足首Sanders、脚Wolfe、肩Greenは当日判断。
先週ふくらはぎの怪我で欠場した先発RT Menelik Watsonは試合復帰。先週RTに入ったAllen Barbreは元のGに戻りMax Garciaとローテーションする。
なおプレシーズンで肩を怪我したQB Paxton Lynchは練習フル参加。怪我人リポートからも外れているがJosephヘッドはKC戦は先発Siemian、控えOsweilerの2人体制で臨むと話した。
なおBroncosは今週冒頭に控えガードのDillon Dayをカットして以来ロースターに空きが一つあり、Shane Rayを怪我人リストからロースター登録するために選手をカットする必要はない。
KCはパスラッシャーJustin Houston、先発ガードL. Duvernay-Tardifの2人がクエスチョナブル。先発センターMitch Morseが脚の怪我から復帰する。

Broncosオフェンスが喫したターンオーバー・・・12個
KCオフェンスが喫したターンオーバー・・・1個

17.10.28
現地金曜の練習で前日同様ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、控えRT Donald Stephenson、エンドDerek Wolfeが練習不参加。次のマンデーナイトのKC戦出場に1番近いのはWolfe。手の薬指、脚を痛めており脚が問題。しかし日毎に良化しており、数日前なら出場は考えられなかったがトレーナー達のおかげで月曜には間に合うWolfeは話している。
マンデーナイトの対戦相手KCは前の試合がサーズデーナイトだったので時間的余裕がかなりあったこともあり健康状態は回復へ。先発センターMitch Morse、先発ガードLaurent Duvernay-Tardif、そして復帰可能の怪我人リストにいたCB Steven Nelsonらが試合復帰の可能性が。Andy Reid KCヘッドは
「出場になる可能性はある。練習の様子を見て準備が出来ているかどうか判断する」とまだ出場GOかについては明らかにしていないが、3人のうち誰か1人の復帰でも攻撃ラインの不振、パス守備に苦労しているKCには大きな戦力となる。Moreseは脚を痛めW2以来欠場、Duvernay-Tardifも膝を痛めここ1ヶ月欠場していた。Nelsonは開幕から復帰可能の怪我人リスト。

Trevor Siemian覚醒するか。単純なカバー2が読めない・・・など守備のリードが悪いと批判されているSiemian。リードが問題ならKC戦は大丈夫。ProFootballFocusによると今季マンカバレッジを最も多く使うチームがKC。およそ64 %の守備がマンカバー。
PPFのSiemianの主なグレードNFLランキング
トータル 32位
プレッシャー時 32位
ブリッツ時 23位
ショート 8位
ディープ 30位
ビッグタイムスロー 14位
投げるまでの時間 12位

怪我人リスト入りですでにシーズンエンドのCorey Nelson、そして足首を痛めたTodd Davis。ILBの層が薄くなってきたBroncos。プラクティススクワッドのJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させなんとか乗り切ろうとしている。Garcia-Williamsはハワイ大出身。父Jerrol WilliamsもNFLの選手。1989年にドラフト4順でPittsburghに指名され当時のSD Chargers、KC、Baltimoreと渡り歩き1996年に引退。75試合に出場、先発は31試合。92年には16試合に先発している。トータルサックは21。インターセプトは1。23才の息子は先週のLA C戦でNFLデビュー。守備機会はゼロだったがスペシャルチームで13スナップに出場した。子供の頃に父親の試合を数試合観戦、ロッカールームにも入った記憶はあるが、あまり多くのことは覚えていないという。ネバダ州生まれでネバダ育ち、高校までネバダで大学はハワイ。
Denverでの生活となり
「ハワイは寒くなることなんてなかったから寒い経験はなかった。もちろん寒い地方での試合はあったけど、訪問するのと寒いところで生活するには大違いだからとても新しい経験だよ」とGarcia-Williams。

17.10.27
次がマンデーナイトでの試合のため練習参加or不参加の怪我人リポートの週最初は木曜から。木曜の練習でベテランオフではなく怪我で休んだ選手は先発ILB Todd Davisが足首の捻挫、先発エンドDerek Wolfeが腕及び腕、先発WR Emmanuel Sandersが足首、控えRT Donald Stephensonがふくらはぎ、の計4人。先週怪我で欠場したWR Cody Latimer、Isaiah McKenzie、先発RT Menelik Watsonは限られた練習のみであるが練習参加。QBのPaxton Lynchも限られた練習で今季シーズン開幕してから初めて全体練習参加となった。プレシーズンに肩を痛め先週から軽いスローイング練習を開始していた。
練習不参加組でこれまで怪我が伝えられておらず新しくリポートに名前が出で多いの不安視されているのがが先発エンドWolfe。LA Chargers戦後左足が痛くかなり変色していたという。また薬指も痛めた。Vance Josephヘッドによると、人体構造的に問題になっていることはなく、腱が切れる、骨が折れるなどの怪我ではないという。
「かなり傷んでいる。もし彼自身がいけるならいけるだろう」と話している。月曜の試合だけに出場には楽観的、悲観的でいうとやや楽観的な見方に傾いていると思われる。
Wolfe本人は
「大丈夫だよ」と話している。
欠場となった場合Zack Kerr、Shelby Harrisらが穴を埋める。また可能性として、ドラフト2順のDeMarcus Wareを試す可能性もあるかもしれない。Wareは今年の夏にBarrett&RayのBroncosの若きOLB2人が相次いで怪我をしたためエンドからOLBへポジションを変更していた。すでにBarrettは復帰、次戦からはRayも先発復帰する。Wareは今年は守備スナップ全体の約12%程度の出場。1試合で10プレイ以上プレイした試合は1試合のみ。2タックルの記録。

新人TE Jake Buttが水曜の練習を休み、木曜の練習はフィールドから離れトレーナーとストレッチなどコンディショニングドリルを行っていた。Buttは昨年の大学時代にACL。以来リハビリにつとめ先週プロ入り後初の練習に参加。ノンフットボール怪我人リストのルールでは練習復帰から21日猶予が与えられ、ロースター登録するかどうか判断される。先週の練習では動きもよく、期待されていたが、水曜の練習は膝の痛みで欠席。Josephヘッドは膝の痛みに関しては大事なものではないと話している。「我々は彼の復帰を急がしたりはしていない。膝が悪化したというわけではない。彼もプレイしたがっている。彼の準備が出来たときに我々は彼を起用する」と水曜の練習後のJosephヘッド。CBS Sports電子版では水曜と木曜に練習不参加だったこともあり、準備が出来た時というのは来年になる可能性が高いく、今季出場を選択しても限られた役割に限られるのではと伝えている。BroncosはTDではAJ Derbyが肩の痛みで限られた練習のみとなっている。ここまでTE陣の出場スナップはVirgil Greenが約55%、Derbyが約47%、Heuermanが約24%。Derbyの肩の痛みは問題になるようなものではないとみられているが、Derbyの健康状態がButtの今季ロースター登録の判断に影響あるかもしれない。
またButtロースター登録するとTEが4人ということになり、PittsはDerbyをトレード獲得するべきだという記事がAll22というサイトにあった。トレード期限は今月一杯。Broncosでは攻撃ラインの最大の穴となっているRTをトレードで模索しているのではとの憶測も出ている。

マンデーナイト出場にかかわらずBroncosは水曜日に練習を行った。Vance Josephヘッドは
「Andy(Reed)のウエストコーストとカレッジタイプのスプレッドオフェンスの融合は素晴らしいね。抑えるのはとても難しい。そして多くの武器を持っている。Tyreek Hill、Demarcus Robinson、Kareem HuntからTE Kelce。このユニット相手に準備するのは難しい。しかし彼らユニットに対する準備はしなくてはならない。それはともて時間もかかる。水曜にはエクストラで練習も行って準備している。だからなんとか彼らの上をいかないと」と話している。
昨年のクリスマス決戦ではなんと350パウンドのDontari PoeにジャンプパスTDを決められたBroncos。びっくりトリックプレーが大好きなReidヘッド相手だけに何をやらかしてくるか、想像もつかない。
去年までは短い短いプレイの積み重ねオフェンスだったKC。今年は10y以上獲得のプレイが1試合平均15.2とリーグ2位、20y以上獲得のプレイが1試合平均4.6でリーグ4位。

KCから今年Broncosに移籍したRB Jamaal Charles。長らく在籍した古巣球団との初対戦となる。
「これからもずっとChiefの一員だと思っている。オーナーやAndy Reidコーチ、前のGMのDorseyらいつも話しをしてきたし彼らも僕はChiefとして引退するのがいいなって言ってくれていた。本当にあそこには僕の歴史がある。ドラフトされてプロボウル、オールプロに選ばれプレイオフにも出た。妻のいとこが死んだ地でもある(Javon Belcher。KC Chiefsの選手で2012年22歳のガールフレンドを殺した後、アローヘッドスタジアムで当時のヘッドコーチだったRomeo Crennelの目前で拳銃自殺した)。たくさんの辛い記憶とたくさんの楽しかった記憶があるんだ」とCharles。
CJ Andersonはからかい気味に
「Chiefsにはジャンボトロンに彼のハイライトフィルムを流してほしいと思ってるよ。きっと彼は感傷的になるだろう。だからその姿を皆で笑ってしまうかもね。そして彼はフィールドでその彼のベストのプレイを見せるんだ。今や彼はそのベストをレッド&イエローではなくブルー&オレンジのために見せるんだ」と話している。
もしBroncosという球団がなければCharlesはすでに引退していたかもしれない。3年間で2度膝の怪我でシーズエンドのCharles。KCからリリースされたCharlesはFA選手としてBroncos以外にSFとSeattle訪問をしている。
「残りの2球団からは僕の膝を検査して、いい方は違えど基本的には“引退したほうがいい。これなら今の君はいらないよ”というようなことを言われたよ。だから僕は、まだ自分がやれるということを証明できたと思っている。今後もそれを見せ続けたい。その思いが僕の燃料なんだ」とCharles。Charlesはあと2年は現役でいたいと話している。

17.10.25
ロースター情報。
BroncosはDillon Dayをカッ。LA戦に向けプラクティススクワッドからロースター昇格させていた。DayはまたPS契約することが予想される。
またNT Kyle 甥Peko、LB Kevin Snyderとプラクティススクワッド契約した。PekoはLA戦前に攻撃ラインに怪我人が続出したため控え選手の枠を明けるためにロースターから解雇されていた。
Snyderは昨年12月にPSでBroncosと契約。今年の夏のキャンプもBroncosで過ごし9月2日にカットされていた。
Broncosはロースターに空き1,プラクティススクワッド空き1となっている。ロースターの空きは、先発OLB Shan Rayが復帰可能怪我人リストから戻れるためRayで使うかもしれない。

LA Chargers戦後、OLB MillerもNT Pekoも、敗戦の責任として誰に対しても名指しすることはない、と話した。しかし大きな原因は点がとれない攻撃陣にあることはだれしもわかっている。
現地月曜の会見で先発コーナーChris Harrisが守備サイドの心にひっかかっている不満をぶちまけた。HarrisはBroncosが勝利する方法を“守備が点をとられなければいい”と話す。
「相手に点を許さない方法を見つける必要がある。ケアレスミスにより失点するドライブをなくす方法を。点を取られないこと。我々はもっともっと支配的守備になることが出来るんだ。もっと支配的な守備必要なのものはターンオーバーを奪わないと。その点だけが我々守備に足りないところだ」とHarris。
「僕たちが心配しているのは僕たち自身のこと。相手をゼロ点に抑えることを心配しないといけない。それが自分たちで出来ること。僕たちは攻撃サイドの問題はコントロール出来ない。それは彼らの問題だ」とHarris。
「雰囲気はあまり良くないよ。連敗だからね。自分たちのほうがすぐれていると思う相手に連敗。いいわけがない。」とHarris。
どうやってターンオーバーを奪うのか。インターセプトを奪うのか。
「相手チームはけして無茶なギャンブルプレイはしないようになっている。全てが早いピックプレイとかでけして投げ込んでこない。ダウンフィールドにパスは投げないんだ。ほとんどのプレイはひっかけプレイばかり。3人TEを出して早いタイミングでパスしたりね。開幕戦のChargersとRaiders以外は40yくらいのパスは投げてこない。それが今の相手チームの我々守備に対するプランなんだ。ショートパスばかりだと難しい。僕の手前の2yパスとかスクリーンとかそんなのばっかりだ」とHarris。
Vance Josephヘッドも攻撃のスパークが守備の力を大きく引き上げることをわかっている。
「得点でリードしていない状況で相手をコントロールする守備をするのは難しい。得点でリードすればうちの守備はビッグプレイを決めてくれる。とにかく攻撃で点をとりリードしないと。相手はただランを2回して3回目のパスはとれたらラッキープレイでパントでいいというプランになっている。我々が負けた3試合は全部これだ」とJosephヘッド。

17.10.24その2
訂正。昨日ILB Todd Davisは大したことない怪我と書いたが捻挫でhigh angle sprain。どれほそのものかは火曜日にもさらに検査。ILBは先週Corey Nelson怪我人リスト入り、プラクティススクワッドからJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させている。現地月曜の時点でILBを補強するか未定。
「今の段階ではまだわからない。もし何週間もかかるようだと何とかしないといけない。Zaire Andersonは昨日10プレイし5タックルしている。彼は過去にもプレイしているし、先発として彼を信頼している」とJosephヘッド。
Andersonは2015年のBroncosのドラフト外FA選手。その年はプラクティススクワッド。昨年16試合に出場。5-11、220パウンドとやや小柄。KC戦で先発となるとここまでラン1回平均5.8y、すでに717yを走っている攻撃新人王最有力候補のRB Kareem Huntとの対決となる。
ほかSanders、McKenzieのWR、先発RTのWatsonはみな週単位の様子見から日単位の様子見に代わり次戦のマンデーナイト出場に向け良化している。また昨年8サックのOLB Shane Rayがいよいよ今季初登場する。

LA C戦でエンドゾーンからキックオフリターンし、2回連続で20yもいかず仕留められていたBrandon LangleyにJosephヘッドは
“エンドゾーン3yの深さならリターンするな”と指示したという。その後のキックオフでは膝をついていたが、試合も決まった21-0となったキックオフではエンドゾーン4yの深さからリターン。61yリターンとなった。

次戦はAFC西トップの5-2の成績のKCとの遠征試合。アーリーオッズはBroncosの7ポイント不利。

Denver@KCスタッツ比較
KC攻撃 トータル3位、パス5位、ラン5位
KC守備 トータル29位、パス28位、ラン25位

Broncos攻撃 トータル15位、ラン15位、パス15位
Broncos守備 トータル2位 パス6位、ラン2位

17.10.24
脚を痛めたILB Todd Davisは軽傷。またEmmmanuel Sanders、Isaiah McKenzie、Menelik Watsonの3人は次のマンデーナイトのKC戦でプレイ出来る可能性が。

Milehighreport.comで行われているSiemianをベンチに下げるべきかどうかのWEBアンケート。
投票およそ7000の時点でベンチ下げYESが6000、ベンチ下げNOが1000と85%がベンチ、15%のみが先発続行だった。
惨敗パート2明けの月曜日の会見でJosephヘッドは
「SiemianがうちのQB」と明言。
「誰がQBでもパスプロテクションが無ければ同じ。Trevorには何ら心配していない。Trevorの問題ではない。ユニットの問題だ」とJosephヘッド。。
とはいえSiemianはProFootballFocusのグレードではプレッシャー下のQBレイティングが32QB中31位。プレッシャー下ではパス57回投げ21回成功289y2TD、5インターセプトでレイティングは29.1。加えてサックも22回受けており、ラッシュがかかると完全にお手上げオフェンスとなってしまっている。
次戦からKCそしてPhilly、NEと3強敵の集中砲火が待っているBroncos。男をあげるためには3連勝しかないぞ!

ProFootballFocusの2つのトップグレードカテゴリーにBroncosの2人のエッジラッシャーが。
ランダウンスナップ最低50以上にプレイしたエッジラッシャーでランストップ率トップ5の3番目にShaq Barrettが。図しかないので細かい計算法や何の%かは不明。
またもっとも生産性の高いエッジラッシャーの2番目にVon Miilerが。大見出しにアンブロッカブルとなっているのでブロックすることが難しいエッジラッシャーのトップ5ということだろうか。


17.10.23 試合後記
ずたぼろBroncos。Trevor Siemianのせいにしていた先週はまだ希望があった。
守備以外、オフェンス、スペシャルチームがさらした醜態を見た今、QBが誰であろうとBroncosは良いチームとはいえない。現在のBroncosオフェンスに入ればNFLの3分の2のQBは駄目QBに見られるだろう。
攻撃ラインの不振はあまりにも大きかった。
Josephヘッドは
「ブロッキングが出来ない。パスプロテクションで出来ない。何プレイかレシーバーがワイドオープンになる素晴らしいプレイコールがあったんだ。ただパスをヒット出来なかった。苦しんでいる。我々は良い練習ウィークを送れた。攻撃ラインでいえば数週間前まで良いランブロックが出来ていたんだ。良いプレイをしなくてはいけない」と話した。
LA Chargers戦の前にはパスプロテクションはともかくランブロックはある程度希望をもっていた。LAはリーグ最低のラン守備。しかしBroncosのランはわずか69y。エッジらからBossa、Ingramを激しいパスラッシュの中、中央にランを入れればある程度のランは出るはずだった。
Broncos攻撃が見せた二つのビッグプレイは無に終わった。AJ Darbyへの23yパスはDerbyのファンブルロスト。
Demaryius Thomasの81yパスもThomas自身のパスインターフェアで取り消しになった。
「あれはパスインターフェアとは思えない。反則と判定されるべきではないプレイがいくつかある。レシーバーからするとあのプレイがそうだ。あれは大きなスパークとなるプレイだった。あれがどれだけ試合を変えることが出来たか・・・」とThomas。審判の誤審があったかどうか。あのプレイが反則となっていれば確かにBroncosサイドのに大きな有利にはなったかもしれないが、しかし結局のところ、Broncosが見せた攻撃プレイでまともなゲインが出来たプレイはその2つのみ。問題は誤審ではなく60分の試合でわずか2回しかロングゲインが出来るプレイがなかったことだ。
スペシャルチームではTravis BenjaminにリターンTDを食らった。
「酷いパントだった。ラインドライブで低空でバウンドして一直線に彼のほうに飛んでいった。あんなパントじゃカバーチームのカバーは厳しい」とJosephヘッド。
攻撃、スペシャルチームの不振は守備に大きな負担を強いた。
「守備は勝利するに十分なプレイをしてくれた」とJosephヘッド。
しかし守備サイドはターンオーバーを奪うなど守備が相手攻撃を止めるだけでは不十分と理解している。
「また今週も同じだ。たくさんターンオーバーをして、そして僕たちは何もターンオーバーを奪えなかった」とChris Harris。
Von Millerは
「誰が悪いなんて名指しすることは出来ない。守備はターンオーバーを奪えることが出来るはずだ。Aqib Talibはピック6マシーンだ。自分はサックマシーンだ。Chris Harrisはインターセプトを奪うことが出来る。それが出来ない。自分達がターンオーバーを奪えれば、攻撃の負担を軽減することが出来る。ターンオーバーを奪わなければいけない。そして攻撃に良い攻撃位置からの攻撃を開始させないといけない。守備にはプレイメイカーが揃っているんだ」と話している。
とはいえ攻撃の不振が守備の武器を無効化してしまっている。
「相手がいったんリードするともう安全モードに入る。我々の得意なことが難しくなってきている。我々はターンオーバーを奪える守備でありサックすることが出来る守備だ。だからこそ、相手攻撃が安全なプレイを続ける。そうなるとどれも出来なくなってくる」とShaquil Barett。先週のNY GiantsのEli Manning、そして今週のRivers。リスクフリーの安全攻撃作戦はBroncos守備のビッグプレイをするチャンスを奪っている。Rivers全パスアテンプトで10yを超える距離のパスは7回のみ。ピック6マシーンTalibカバーの選手には4回しかパスを投げず危険地帯を回避するパスを投げ続けた。
最長パスのWR Benjaminの42yTDパスも元々は短距離パスのスラントパターンでChrsi Harrisが他の選手のかぶりカバーが遅れ脚で稼いだロングゲインだった。
Broncos守備最大の敵はBroncos攻撃。 Broncosの強力守備では支えきれないほどBroncosの攻撃は問題を抱えている。

先発ILB Todd Davisが脚を負傷。詳細は月曜の検査で。

夏に、今年SiemianとLynchがBroncosのQBの答えとならなかったら・・・恐らく来年は今年Washingtonと長期契約ならずフランチャイズタグでプレイしているKirk CousinsをFAでBroncosが狙うのではと予想していたDenver地元ライターJimmie Kaylor。
Colorado State出身でNFLではドラフト外FAでAtlantaと契約したことがあるKaylor。1週間前の記事でも18年シーズンのCousinsの来年のプレイするチームの候補にBroncosをあげ、Broncosは今こそが勝つチーム。2人の若いQBがまだ無理であるなら、Elwayは欲しい選手には必ず動くと書いている。
本日のずたぼろ負けに元Denver Postライターで現在Sports IllustratedのライターをしているLindsay Jonesが
”まじめな話、今年のオフはJohn LynchとJohn ElwayがKirk Cousinsの争奪戦をするんじゃないかしら?“とTwitterでつぶやいていた。まだ開幕から6試合。Denverの専門ライター達がもう来年の話をし始めているなんて・・・。

ProFootballFocusのLA戦のBroncos選手のトップ5グレード
Edge Von Miller, 88.9 overall grade
CB Aqib Talib, 85.1 overall grade
DI Derek Wolfe, 82.7 overall grade
CB Bradley Roby, 78.4 overall grade
DI Domata Peko Sr., 78.3 overall grade
ほかQB Simianは40.5。LT Bollesは55.2。

17.10.23 Den攻撃ライン、完全崩壊

  1 2 3 4  
Den 0 0 0 0 0
LA C 7 7 0 7 21

Denver@LA Chargersw
試合登録から外れたのは
Sanders、Latimer,&McKenzieのWR三人。
Watson、Stephensonのタックル二人。
QB Lynchそして新人のRB Henderson。

BroncosのLA遠征は1994年12月のLA Raidersとの試合以来。翌年からRaidersはOaklandに戻ったため23年ぶりのLA遠征。

LAのLTはOkung、RTはScohofield。
LA暑い。32℃くらい。
スタジアムは8割がBroncosファン。

前半
第1
LAキックオフ
Landleyエンドゾーンからリターン、途中で壁にあたり、戻ってロス。

Broncos攻撃1
自陣8yから。Andersonの中央からのラン少しでスタート。さらに左サイドのAndersonで3rdダウン3に。SiemianがラッシュよけてフリーのDerbyにヒット!。しかし後ろからボールかき出されて25yゲインのファンブルロストになる。

LA攻撃1
TEのフラットアクロスパスで34yゲインでBroncos陣11y。S Stewartのエンドゾーンでのパスインターフェアでファーストダウンゴール1y。Gordonのラン3回止めて4thダウンインチへ。ギャンブルのLA。ストップ。LAラン4回で1y取れず。Broncos今季ランTDゼロ守備続行。Marshall、Barrett、Parks、Davisがそれぞれのダウンでストップタックル。

喜びすぎて守備がアンスポ 

Broncos攻撃2
自陣1yから。Janovich3y、パス失敗の3rdダウンでSiemianスクランブルでファーストダウン。3rdダウン1でショットガンからCharlesのランはロスでパント。

Benjamin65y パントリターンTD。7-0とLAリード。今日も相手にプレゼントを与えまくるBroncos。

Langleyまたエンドゾーンからりたーんするも15yまで。

Broncos攻撃3
自陣15y。3rdダウン3でDerbyフォルスで下がる。本日デビューのWR Hunter Sharpeへのパスはカバーされてたのでほとんど投げだしでパント。

LA攻撃2
自陣36yから。MillerサックでMeckelenburgを抜きBroncos歴代2位のサック数に。3凡。

Hunter Sharpeリターナーでプロ入り公式戦初ボールタッチ。11yリターンした。

Broncos攻撃4
自陣19yから。ランでず、スクリーンでず、3凡。

またBenjaminにまたなかなかのリターンを許す。パントカバーチームがばがば

LA攻撃3
自陣35yから。3凡。最後のRiversパス投げだしでインテンショナルグラウンド。10y挙げられてパント。

第2Q
Broncos攻撃5
自陣27yから。Siemianインターセプト危機はLA守備ボールを確保出来ず。Simieanがスクランブルで17yランもBarbreのホールディングで下がる。BarbreもホールディングもBollsも豪快のホールディングしており、記録がBarbreになっただけ。3凡。
Broncosファーストダウンここまで2つ。パント4回目。ラン、パスなにも出ていないBroncos。とはいえLAもラン、パスなにも出ておらず。

LA攻撃4
自陣35yから。反則でファーストダウンに短いパスでファーストダウンの後にTE HenryがDavisカバーを抜き20yゲイン。レッドゾーン手前に。Gatesのフォルスで下がる。3rdダウン7でRobyカバーのAllenにアウトパターンで18yゲイン。ファーストダウンゴールとなり、RB Ekelerにスイングパスで1yTD。14-7とLAリード広げる。なおEkelerは頃ラエド生まれのコロラド育ち。大学もコロラドの二部校。

Broncos攻撃6
自陣24tyから。3rdダウンでMeivin IngramにSiemianがすさまじいロケットサックを受ける。しかし誰もブロックいなかったためロケットすぎたかヘルメットヒットになりパーソナルファウルもらってファーストダウン。3rdダウンでRB Bookerがスロット位置からのスラントでファーストダウン。LA陣入る。Siemianサック受けてファンブルロスト。BarbreぶちぬいたMcCainが反対の右サイドにスクランブルしようかと前に出ていたSiemianを後ろからサック、ストリップファンブルフォース。

LA攻撃5
自陣39yから。3凡。

Broncos攻撃7
自陣35yから。3凡。

LA攻撃6
自陣15yから。3凡。

ロングパントにバックステップしてボールを取りに行くHunter。軽くマフふるもボールとってなかなかリターン。

Broncos攻撃8
自陣35y。IngramがBolles押しまくりサック。3凡。

LA攻撃7
自陣15yから。ランで時間つぶして前半おしまい。

前半はお笑いオフェンスで終わったBroncos。
ファンブル、パント×4回、ファンブル、パント×2回で終わる。ランがまったく出ず、パスダウンではSiemianが両サイドから波状攻撃。Siemianは17回投げて11回89y。ランはAndersonが5回9y、Charles2回でマイナス1y、Bookerが2回6y。攻撃ラインが完全に制圧されているので、何をやっても前に出る気がしない。Broncosも縦ばかりでなく横にストレッチさせるスイングとかランもピッチでタックルの外を責めるとかはまったくない。Andersonは今季タックル間のランがほとんどでリーグ最多というテロップが出ていた。Andersonは外を回るスピードはないのかもしれないが、Charlesをもっと活用するとか・・・・。Bookerのほうは活用していてスロットの位置に入るなどレシーブRBとしてみたところかなりフィールドに立っている。効果はない。スクリーンはつぶされた。
SD攻撃はこちらもBroncosと大差なし。Riversは16回投げて8回で82y、1TD。TE、RBばかりへのパスでWRへのパス成功は1回のみ。
ランはGordonが8回8y。Ekelerが4回22y。Riversは守備の制圧ぶりからあまり無理しなくても試合を作れそうなので無理なげインターセプトなどは狙えそうになり。MillerはわりとSchofieldをかわしているものの、Riversは前にすっとでて、Miller以外のラッシュが緩いので短いパスをぽんぽん投げてしまうので、Miller一人のラッシュでは厳しい。とはいえこれだけ守備が抑えていれば文句は言えない。ただしDeMarcus WareがNFL.newtorkで、15年にManningが怪我をしてOsweilerが出た時の守備のプランについて
“守備で勝ちゃいいんだ”と話していた。
ターンオーバーを奪えなければ守備では勝つことは難しい。

後半
第3Q
LA攻撃1
自陣25yから。フォルスもあり3凡。

パンターKaserブーミングパントにボールがエンドゾーン手前で戻ってくる素晴らしすぎるパント。

Broncos攻撃1
自陣1yから。Taylorのスラントでファーストダウン。Bookerのピッチでオフタックル攻めたけどちよっと出ただけ。Siemian、Bossaにサック。Bollesカットブロックしようとしたもののダメだった。1度のファーストダウンでパント。

LA攻撃2
自陣40yから。WR AllenへのパスでBroncos陣へ。Pekoサック。3rdダウンのパスをWR Williamsが落球でパント。

Broncos攻撃2
自陣8yから。ブーツからD Thomasへロングパス、キャッチ後走り81yゲインとなるもThomasのオフェンスパスインターフェアで取り消し。パスディフレクト、浮いたボールはLA守備の胸に・・・落球。危ない。なおBarbreがBossaにやられてチップされたものだった。

LA攻撃3
自陣40yから。Todd Davisがひざ下ヒットを受け傷む。Z AndersonがILBに入る。LAの地元でディーフェンスコールが起こっている。3凡。

Broncos攻撃3
カバーチームにホールディングもあり自陣30yから。プレイアクションでLBを抜いていたGreenにSiemianパスがショート、惜しくも成功ならず。これはSiemianのミススロー。Anderson一発ファーストダウンで今日最長ラン。Janovichへのプレイアクションで敵陣入る。

第4Q
Broncos攻撃中
BarbreまたBossaにやられSiemianサック。3rdダウン5でBossaがBarbre交わして入ってくるのでバックペダルしながらの無理なげパス。敵陣でギャンブルに行くBroncos。Siemianラッシュから逃げながらどこに投げかわからないパスを投げる。おぉ!LAの選手がインターセプトしてくれた。不幸なрフ幸い。まったくパントと同じ結果となった。Siemianのインターセプトもあれだけけど当たり前のようにパスラッシュでおっかけまわされて、ギャンブル失敗でもどうせ守備がなんとかしてくれるから、無理なげも考えられることなんで、これはもうSiemianどうのこうのいうより、何もできない攻撃ライン、とうかBarbreがBossaと当たるってことでもう無理な注文ということなんだろう。もしかしてこのインターセプトは、ギャンブルで守備から激しいプレッシャー。Siemianはもうギャンブル失敗と悟って、ならばわざと適当に浮いたボールを投げればLAが間違えてインターセプトしてくれるんでは、と適当な浮いたパスを投げたとSiemianのナイス判断の可能性もある、というポジティブなところを見つけてみた。

LA攻撃4
インターセプトしなければ自陣35yくらいからの攻撃もインターセプトしたので自陣8y。3rdダウンロングでTE HernyがParksの素晴らしいカバーのなかウルトラピンポイントパスを通しファーストダウン。次のサードダウンはRobyのパスインターフェアでファーストダウン。Gordonが今日初めて抜けて20yゲイン。Broncos陣へ。さすがのBroncos守備ももう肉体的疲労と精神的疲労で切れてきたか。Pekoロスタックル。しかしRivers→Benjaminのスラントが42yTDとなり21-0。勝負あり。
Broncos、1992年以来の完封負けにあと少し。

Lagleyが60yのキックオフリターン。

Broncos攻撃4
完封負けを嫌がりFGですますか意地でもTDを取りに行くか。
Darbyにパス連発してレッドゾーン入る。Bollesやられてホールディングして下がりレッドゾーン出る。Barbreまたぶち抜かれてSiemianサック&ファンブル。4thダウン26でBroncosはギャンブル。とぃってもなんとチェックダウンパスで終わってしまう。なんのためのギャンブルなんだろう。

LA攻撃5
ちょっと攻撃して、Millerサックでパント。

Broncos攻撃5
残り1分切って最後の攻撃。パス数回投げておしまい。1992年以来の完封負けのBroncos。

Broncos攻撃ライン完全崩壊。タックルに関しては解説のRich Gannonがdesaster状態と表現。ランほぼでず、左右からエッジラッシャーがSiemianにほぼ毎パスプレイといっていいほど襲いかかってくる。SDのように2人の優秀なエッジラッシャーがいるチームには何も出来そうもない。Simianはサック5、ほか何度もヒットを受けた。
ラン守備リーグ最低レベルのLAラン守備相手のろくにランを出せないのもびっくり仰天。解説のGannonはとにかくBroncosオフェンスはなんとかSiemianにプレイ出来る環境をと話しているが、果たして手はあるのだろうか。

17.10.22 LA選速報が月曜朝9時頃
怪我人だらけでBroncosは今週4人の選手をプラクティススクワッドからロースター昇格。
WR Hunter Sharpeはリターナー、4人目のWRとしてプレイ。
Cory NelsonのシーズンエンドでILB Jerrol Garcia-Williamsは4番手ILBに入る。これまでのBroncosはILBの4番手はあまり守備ではプレイしていない。Nelsonは主にスペシャルチームでプレイ。Garcia-WilliamsはNelsonの代わりにスペシャルチームがメインの仕事になる。
Elijah Wilkinsonはタックルの控え。タックルは先週3人がダウン。LA C戦はGからBarbreが移動して先発。Wilkinsonに出番が無いことを祈るばかり。
さらにC/GのDillon Dayもロースター昇格させた。Tに怪我人続出。GのBarbreがRTで先発するためGがConnor McGovern(センター控え兼)のみ。ゆえDillonがG控えで入る。Dayは2015年のドラフト外新人FA選手。あまりのボストン訛りの強さに、みんなに“おめーは何言ってるかわからんから黙ってゲームしてろ”などと虐められている男。ついにロースター昇格。
Dillonの枠を開けるためにNT Peko甥がカット。Pekoは今週に入り2人目の守備ラインのカット。現地火曜にAtyba Rubinをカット(すでにAtlantaと契約)している。Rubinのカットはプレシーズンで膝を怪我をし復帰後も試合登録から外れることが多く、今季まだ1試合しか出場していないZack Kerrの調子が上がってきているため。膝を含め体調が万全になったこともありプレシーズン並みのプレイを期待したい。Pekoは怪我人続出のための犠牲となった。Pekoはここまでほとんどプレイしておらず試合登録から外れることが多かった。
なお昨日ハムストリングを切った契約したばかりのプラクティススクワッド選手WR River Cracraftはカットではなくプラクティススクワッド怪我人リスト入り。

17.10.21
Broncosピンチ。練習で3人怪我。
RT Stephensonがふくらはぎを痛め数週間アウト。
ILB Corey Nelsonが肘で怪我人リスト入り
WR River Cracraftがハムストリング断裂。PSゆえ週末の戦力に影響なし。
RTのポジションが代役代役の連続となってきた。先発RT Watsonが怪我でKC戦が復帰目標、Watsonの代わりにNY戦でRTに入ったBilly TurnerはNY戦後骨折判明で怪我人リスト入り。今週末の試合にRTに入る予定だったRT Stephensonが木曜の練習でふくらはぎを痛めた。すでに週末のLA Chargers戦は欠場が発表された。LA戦のRTにはGでMax Garciaとローテーションで出場していたAllen Barbreが入る。Barbreは大学はTが本職。NFLではTでスタートもPhillyでGで先発。BroncosではGをやりながら緊急時のタックル選手となっていた。先発GでGarciaが入り次のシリーズではBarbreとシリーズ毎に交代しているのでBarbreはかなりのスナップをGでプレイ。総スナップ数ではGarciaよりBarbreのほうがやや多いプレイ機会をプレイしている。
BroncosはプラクティススクワッドにいるタックルElijah Wilkinsonを緊急ロースター昇格するとみられている。Wilkinsonがタックルの控え。BarbreがTに移ったことでConnor McGovernがGのトップ控えとなる。
ILB Corey Nelsonは肘で来週手術を受ける予定。怪我人リスト入りとなりプラクティススクワッドにいるILB Jerrol Garcia-Williamsをこれも緊急ロースター昇格する見込み。NelsonはILBのトップ控え。代わりにZaire Andersonがトップ控えとなる。またNelsonはスペシャルチームで大きな戦力だった。スペシャルチームコーチのBrock Oliveは
「Coreyはスペシャルチームでリーダー格だった。彼の離脱は痛い。ただJerrol Garcia-Williamsもキャンプの時からいい動きだった。彼がどれだけやれるか見られることは嬉しい」と話している。BroncosはILBはMarshallとDavisの先発組のみでほぼ試合スナップをプレイしており、Nelsonはここまで守備の15%ほどのプレイ機会だった。Andersonはここまでで守備ではわずか3スナップのみのプレイしかしていない。
また今週プラクティススクワッド契約したばかりのWR River Cracraft(18日の記事では間違えてロースター契約書いてました、すんません)が練習2日目にハムストリングを切りカット、代わりにドラフト外新人FAのWR Tim Patrick,を加えた。Utah大出身でGarett Bolles、Devontae Bookerのチームメイトだった。

17.10.20
LA Chargers戦に向けた現地木曜の怪我人リポート。
アウト組は膝の怪我のCody Latimer、QB Paxton Lynch、WRのMcKenzieとSanders。
出場が出来るのか不明がRT Watson。どっちかというと出場の見込みが肩の怪我のILB Brandon Marshall。出場見込みで痛んでいるのがWR D Thomas。
1番注目されるのがWatson。欠場となった場合RTにはBroncosファンみんながびびるDonald Stephensonが先発濃厚。
「Stephensonは信頼している。だから彼はうちのチームにいる。タックル両位置守れるしね」とJosephヘッドは話している。
Marshallが出場出来ない場合はILBにはCorey Nelsonが入ることになるがNelsonも肘を痛めている。LatimerとMcKenzieのキックオフ、パントリターナーの欠場で、キックオフは先週同様CBの新人Brendan Langley。先週のNY戦ではパントリターナーMcKenzieが傷んだ後にLangleyが入っていたが、LA戦はプラクティススクワッドからロースター昇格したWR Hunter SharpeとWR Jordan Taylorが行う。水曜の練習後にJosephヘッドが語ったもので共にパントリターンの経験は少ない。
SharpeはUtah State時代に10回のリターン経験。昨年のドラフト外FA選手でPhillyと契約。シーズン前に怪我でカット。今年に1月にBroncosと契約。LA育ちでLA C戦は里帰り試合となる。HunterはリターンだけではなくWRとしても出番がありそう。D Thomas、Fowler、Taylorの3人しか健康なレシーバーがいない。5-11の小柄なHunterがNFLで初のチャンスを得る。

TE AJ Derbyが現地水曜夜、パパになりました。

先発OLB Shane Rayがキャンプ前の手首の骨折から練習復帰。またTE Jake Buttが大学時代のALCからようやく練習復帰。RayはW8のKC戦が今季初出場。Buttは練習開始から3週間の猶予が与えられるノンフットボール怪我人リスト。規則的には今週からロースター登録できるが、現実的には早くてKC、遅くてW9のPhilly戦。Buttは新人でほとんどNFLでの練習ができていなかったため、練習を見て怪我人リスト入りとなるのではとの予想もあるが、McCoy攻撃CがButtを高く評価しているだけに今季出場の可能性はある。木曜の練習後にJosephヘッドは
「彼はNFLでプレイ出来るだけの十分な練習をしてきていない。次の三週間でフットボールのできる体になりプレイ出来るようになればいいのだが。我々は彼をプレイメイカーと評価しドラフトした。ブロッカーでありボールもキャッチできる。若いTEには稀な能力を持っている。大学時代の彼は両方できる選手だった。ただプロでは彼が今の段階でどれだけできるか、それはまだ見るチャンスが十分にない。出場は今週はないだろうけど、その先に期待したい」と話している。

昨年SeattleからBroncosに移籍してきたLT Russell Okung。大きく期待を裏切りProFootballFocusのグレードではなんとわずか38.7とリーグでもワーストクラスのタックルだった。ところがLA Chargersに移籍した今季、ここまでPFFのグレードは72.7と活躍。BroncosはOkungとの4年48ミリオンのオプションを破棄して放出したがこの活躍なら、残しておいたほうが・・・・なんてことはまったく思う必要はなし。今季Okungに代わる先発LTとしてドラフト1順指名したGarett BollsはPFFでOkungを上回る75.6のグレードを受けている。今年のドラフトはタックルが豊富と言われていたがBollsは新人タックルの中で最も高い評価を受けている。全体20番目でBroncosにタックル1番乗りで指名されたBolls。Broncosが指名する可能性があると予想されていたRyan Ramczykは73,1、Cam Robinsonは40.8、Dion Dawkinsは64.8。

LA ChargssとBroncosの比較
LA トータル攻撃14位、ラン攻撃31位、パス攻撃4位
Den トータル12位、ラン9位、パス14位

LA トータル守備18位、ラン守備32位、パス守備4位
Den トータル守備4位、ラン守備2位、パス守備6位

現在間借りスタジアムで試合をしているLA Chargers。今季一試合当たりの平均観客数は約2万5000人。もともとChargersとのロード試合はBroncosファンばかりだったので、日曜の試合もほとんど敵地という雰囲気にはならない見込み。

Broncos守備は今季ファンブルフォースなし。これはNFLで唯一の球団。今季わずか4のテイクアウェイはリーグ26位。ターンオーバーを奪うことが勝利の絶対条件ではないかもしれないが、Broncosが相手からターンオーバーを一回も奪わず勝利したのは2015年の11月のGB戦が最後。以来、ターンオーバーを1以上奪った試合は20-4と大きく勝ち越している。今週水曜日Broncosはボールキャリアのボールを書き出すストリップドリルを行っている。ただしファンブルフォースは相手がパスを決めた後にさらに進もうとしたとき、RBがハッスルしてボールキャリーを続けるときにおこりやすい。Joe Woods守備Cは
「我々守備が相手のパスを失敗にしてしまっていることもありターンオーバーを奪うチャンス少ないこともある。ただ良い風に見ればううちはサードダウンコンバージョンではリーグ2位、フォースダウンも入れるとリーグ1位。相手にファーストダウンコンバージョンを許していない。ターンオーバーを奪う必要なくフィールドを後にしているということなんだけどね」と話している。
Josephヘッドは
「ハードにプレイしてQBにプレッシャーをかけ続ければいつかはターンオーバーになるよ。私は正直あまり心配していない。私はレッドゾーンでちゃんと守れるか、サードダウンでちゃんと守れるか、そっちのほうが心配だよ」と話している。

17.10.18
ロースタームーブ。
G Billy Tuner 怪我人リスト入り 
DT Ahtyba Rubinカット
WR River Cracraft契約
WR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格
Broncosは日曜のNY Giants戦で右手指の脱臼および骨折したガードBilly Turnerを怪我人リスト入りした。ふくらはぎを痛めたRT Watsonの代わりに途中からRTでプレイ。Pierre Paul にサックとなったブロック失敗は骨折後のプレイで怪我後も脱臼を戻しプレイしていた。試合後X線検査で骨折判明。月曜修復手術。回復に2ヶ月ほどかかるため怪我人リストへ登録した。TurnerはNY戦が今季初出場だった。次戦で先発RT Watsonが出場出来ない場合、RTにはDonald Stephenson、Gのローテーションで出ているAllen Barbreのどちからが入る。控えの層も薄いので補強の可能性も。
守備ラインAhtyba Rubinはカット。Rubinは開幕後契約。2試合に出場。今季1試合出場のZach Kerrが試合登録される見込み。
空いた枠でWR River Cracraftと契約。WRは傷んでいる。膝の痛みのCody Latimerは次のLA Chargers戦には間に合わず回復にもう1週間かかりそう。NY戦でEmmanuel SandersとIsaiah McKenzieが足首を痛めLA戦はアウト。Demaryius Thomas、Bennie Fowler、Jordan Taylorの3人しかLA戦に出場出来るWRがおらず、ThomasもNY戦では脚を引きずりながらのプレイだった。Cracraftは6−0も2000パウンドのWashington State出身のドラフト外FA選手。昨年シーズン終盤にACLをやりドラフトにはかからずで、その後ワークを続けNEほかいくつかのNFL球団のワークアウトを9月より受けていた。Broncosは現地火曜午前にCracraft ほかDomonique Young、Tim Patrick、Devin Lucienの4人のWRのワークアウトを行い、Cracraftとの契約を決めた。Cracraftは大学4年間で43試合218レシーブ、2701ヤード、20TD。小型の白人レシーバーで今年NFLの球団が公式練習がない期間に、AtlantaのQB Matt Ryan、NEのWR Julian Edelmanらとトレーニングをする機会があったという。
もう一つの枠でWR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格。

元Broncos WR Brandon StokleyがTwitterで
“1試合でのこと。Broncosは最悪のプレイだったがこれはよくあること。そしてこういう時にアンチが全力で批判を始める。深く息を吸って落ち着こう。シーズンは長いんだ”とNYに惨敗しパニックモードになっているファンへつぶやいた。

17.10.17 WRとRTが足りない
サンデーナイトで大方の予想を裏切り今季勝ち星のなかったNY Giantsに惨敗したBroncos。負けた上に怪我人が多く出て踏んだり蹴ったりの一日となった。
一夜明け、WR Emanuel SandersとIsaiah McKenzieの2人がともに足首の捻挫で大事なことが判明。Josephヘッドが話したもので次のLA Chargers戦は欠場、その後は現段階では不明。回復次第となる。2人とも試合フィールドからカートで搬送されたほどのものだったこともあり相当の重傷とも思われただけに幸いなニュースとなった。
先発RT Menelik Watsonもふくらはぎの怪我で次戦欠場が見込まれている。Watsonのふくらはぎは以前からの古傷となっていた。NY戦では控えのT Stephensonが試合登録から外れBilly TurnerがRTに。BroncosではGがメインだが大学時代、またNFL入りしてからもMiamiなどでタックルでプレイしていた。Jason Pierre-Paulにサックを許し、またフォルススタートの反則も犯したが、WatsonがRTの時よりは目立つミスが少なかった。
ところが月曜の会見でJosephヘッドから衝撃の発言が。
「Turnerは右手を骨折、手術で今週末は欠場」。
WatsonがアウトとなるとLA C戦の先発RTはStephensonになるか。もしくはGでMax Garciaでローテーションで出場しているBarbreをタックルとして起用するか。
なお左肩を痛打したQB Siemian、足を引きずっていたWR D ThomasもMRI検査を受けたがともに問題なし。
またJosephヘッドはLatimer、McKenzie、Sandersとレシーバーの怪我人が増えているため補強の必要があるか検討中と話している。

強い守備があれば試合に勝てる。ただし攻撃が試合を壊さなければ。
ということで試合を壊しまくるのはSiemianが悪いんだと、Denver PostのMark Kiszlaが吠えれば、地元ファンサイトもSimian降格アンケートを始めるなどQB論争の火がめらめらと湧き上がってきている。

次の@LA Chargers戦。アーリーオッズでBroncosの1.5ポイント不利となっている。

 

試合後記
試合後、Broncosのスーパー2連覇時のCB Ray CrockettがTwitterで
「醜い。ひどい試合プランとひどいプレイぶり」とつぶやいていた。

観戦に来ていたPeyton Manning。Broncosと弟Eli。どっちを応援していたかと問われ
「Broncosには申し訳ないが、血よりも濃いものはないからね。だろ?」と弟Manningの勝利を喜んだ様子。Eliはこの日の先発で公式戦209試合連続先発出場。この数字はQBとしてはBrett Favreの297試合連続に次ぐNFL歴代2位の大記録。
「209試合連続は誇らしい記録。この間プレイした選手、何度もヒットを受けながら14年間の間先発を続けた。本当に彼の記録は誇りに思うよ」とPeyton Manning。

試合後のJosephヘッドによると試合中に足を怪我をしたWR SandersとMcKenzie。X線検査では異常なし。明けた月曜にMIR検査を受けるとのこと。Sandersは自身のInstagramで足首を少し炒めただけだと投稿しており、希望が持てる
また左肩を強打したQB Siemianも月曜にMRI検査を受けるとのこと。こちらのほうは、痛めた後も試合に出場していたこともあり、Josephヘッドは問題になるとは考えていない様子。
また2つのFG失敗と今季早くも5つのFGを外しているBrandon McManus(ブロック1含む)に関してJosephヘッドは
「彼がうちのキッカー。立場が危ういなんてことはない」と話していた。

Profootball FocusのNY Giants選のBroncosグレードトップ5は
Top 5 Grades:
DI Domata Peko, 85.9 overall grade
S Justin Simmons, 83.8 overall grade
S Darian Stewart, 82.8 overall grade
T Garett Bolles, 82.5 overall grade
Edge Von Miller, 81.5 overall grade
Siemianは51.5。
Bollsはパスプロ64スナップで2回QBプレッシャーのみと活躍。Millerは試合通じてみると静かだったが、そもそもパスラッシュは20回のみ。うちサック1含む5回のQBプレッシャー。

Denverの地元ライターJohn Heathがもうすぐ復帰するShane Ray、Jake Buttの枠を開けるため誰がカットされるかに関して
「Rayの代わりにKyle 甥Pekoがカットされると思う。Buttに関しては今季ロースター登録されるかどうかはちょっとわからない。もし登録されることになるなら、もしかしてPaxton Lynchを怪我人リスト入りすることもあるかもしれない」と話している。

Siemianがパスを35回以上投げるとBroncosは2-9の成績。40回以上投げると1-6の成績。Siemianが投げれば投げるほどBroncosの傷が広がるのはもう日常になりつつある。

試合日が明けた現地月曜朝、CJ AndersonがTwitterで
「仕事に戻ろう。試合テープから学ばないといけない。僕たちが信じるのは53人の仲間たち。外にいる糞ったれではない。外野の人間やファンが何といっても、自分たちに集中するんだ」とつぶやいている。試合後のBroncos選手の多くは、敗戦の理由を自爆、ミスが原因と話していた。WR陣総崩れのNY Giantsはミスを犯さない堅実フットボール我慢のフットボール勝負を挑んだところに、焦ったBroncosはランが出ないとそうそうに見切りパスハッピーオフェンスでまったく光を見ることが出来なかった。
攻撃、守備、スペシャルチームと痛いところで大きなミスをする今年のチーム、次戦は2連勝のLA Chargers、そして今季地区最大のライバルKC、シーズン前の期待をはるかに上回るPhilly、AFC最大の敵NEと今季を決めかねない試練の4戦となる。

17.10.16

  1 2 3 4  
NYG 3 14 3 3 23
Den 0 3 0 7 10

NYG@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは
Paxton Lynch   
Cody Latimer   
De'Angelo Henderson    
Lorenzo Doss    
Donald Stephenson        
Kyle Peko         
Zach Kerr
怪我が理由で外れたのはLynchとLatimerだけ。ほぼ健康状態えで試合に臨む。

Denverの山岳時間帯6時半のキックオフタイムの気温は12℃、試合終了時でも10℃程度とまだまだ冬のフットボールに遠い気候。次の3試合はロード試合。相手が全敗チームだけにしばしお別れの地元試合で勝利してほしい。

前半
第1Q
新人LangleyがLatimerに代わりリターン。

Broncos攻撃1
自陣22yから。CJ Andersonのランでスタートもゲインほぼなし。D Thomas6y、次のパスは失敗で3凡。ショットガンノーハドル攻撃だった。

NY Giants攻撃1
自陣24yから。ショットガンのNY。ハドルはしてる。3rdダウンでブリッツ入れてショートパスヒット、試合初めてのファーストダウンはNY。さらにスクリーンでDen陣へ。NYはプレイコールをヘッドから攻撃Cに変えたという。TE Englandのアクロスで大きく前進、ファーストダウンゴールとなる。最後BarrettがQB ManningサックしてFGで終わる。
3-0とNY先制。スクリーン、TEのピックルートなどWRおらんので、TE、RBの短いパスでこつこつ10プレイ以上費やしFGで先制のNY。時間もたっぷり消費した。

Broncos攻撃2
自陣25yから。SimieanがThomasにファーストダウンヒットもG Barbreホールディングで取り消し下がる。Pierre PaulにWatsonやられSiemianサック、ファンブル&自分でリカバー。3rdダウン30くらいと話しにならんので短いパスをDerbyに通して陣地稼いでパント。2回のドライブでCJのランもほとんどでず。このドライブは反則とサックでただ下がりではSiemianもやりようがない。

Dixonパント飛ばす。

NY攻撃2
自陣30yから。プレッシャー、スクリーンつぶす、ドローつぶしで3凡。NYはManningのショットガンノーハドルいつもより少なくして、ゆっくり、時間を費やすモードオフェンスで今日は攻めそうだ。WRもおらんし。

McKenzieパント取れずにNYリカバーも、NY選手がパントを取ろうとするMcKenzieに前にずどんと立ちはだかったためキャッチインターフェアランスという珍しい反則がNYにコール。

Broncos攻撃3
自陣43yから。Charles初キャリー少し。Sandersがミドルパスキャッチさらにタックル交わして一気にレッドゾーン手前まで走る。プレイアクションでDerbyが低いボールをワンハンドキャッチ試みるも取れず失敗。Charlesのスピードを生かそうと大外のランプレイ。レッドゾーン入る。3rdダウンでラッシュかかりアウトサイドに位置したBookerへタイミング早くなったもののTDパス投げる。少しリードで失敗。McManusが36yを大幅に豪快に外す。NYの3点リードのまま。

NY攻撃3
自陣25yから。アンダーセンターのManning。スタジアムのVIP席に誰かと会話する兄Manningの姿が。

第2Q
NY攻撃中。3rdダウン10からManningがラッシュから逃げて走りながらファーストダウンヒット。RB Darkwaがグレートブロックの中央の大穴抜けて47yラン。Broncos陣13yへ。Manningがラッシュ避けるため右横に走りながらTE EngramがピックルートでSimmonsが見事に他選手に軽く交差、カバーが遅れTDパスヒット。10-0とNYリード広げる。Engramは今年のNYのドラフト1順。WR総倒れで今日のパスターゲットで妻帯の武器になると予想されていた選手。

Broncos攻撃4
自陣25yから。D Thomasファンブルリカバーもレビューで地面に倒れた時に地面がファンブル誘発でファンブル取り消し。なんとなくラッキーのパスインターフェアもらって敵陣へ。McKenzieがランプレイでコールされるもゲインなし、横に走っただけ。Charlesフラットパスが少し低かったものの落球、誰もいなかっただけにキャッチしていればロングゲインだった。で次のパスがインターセプト。カバー2でポストのThomasへのパスがオーバーリードスロー、後ろのSがごっつっあんですのインターセプト。

NY攻撃4
自陣35yから。3凡。

Broncos攻撃5
自陣25y。TE Greenヒットでフィールド中央へ。CJ8yランもGreenのホールディングで下がる。3rdダウン9でカバーがついてるThomasに40yくらいのパスヒットでファーストダウンゴール。パス3発、全部失敗。最後のFowlerのパスは受ける前に押されてた気もするけど。McManusのFGで10−3と追い上げ。BroncosはW3からは7回のレッドゾーンでTDは1度のみ。今回外したので8回で1回のみか。

NY攻撃5
自陣25y。Gotsisカバレッジサック。3凡。

McKenzieリターンで右いって左いってものすごい距離走って1yリターン。解説のCollinthworthは最も長い距離を走った1yリターンと冗談を。

Broncos攻撃6
自陣25y。前半残り2分で得点できるかBroncos。後半はNYの攻撃から始まるので得点してほしいところ。Siemian、インターセプトリターンTD食らう。2つのインターセプトはともにカバー2でられたもの。今度はフラット読まれ前に入られてインターセプト、とられた瞬間にTDいかれるとわかるインターセプト。
さらにSiemianは最後のリターンTDをとめようと空振りタックルしたときに投げるほうでない肩を軽く痛めた模様。

Broncos攻撃7
Osweiler登場。1度ファーストダウンもLearyのフェイスマスクで下がったこと、タイムアウトないことありOsweiler膝ついて前半おしまい。ブーイングを浴びてロッカーに戻るBroncos選手か。攻撃選手か。それとも攻撃しようとスパイクしてんのに、やっぱり時間つぶしちゃえとコールされちゃってニールダウンしたちぐはぐOsweilerへのブーイングか。

圧勝予想も17-3とTD1本差をつけられたBroncos。
NYはWRの主力が総倒れゆえ攻撃プランはTEやRBに集める時間消費オフェンス。Manningは12回で7回投げ74y。ランはDarkwaが8回63y。といっても1度47yランがあるのでそれを除くと20y以下。レシーブではWRのキャッチはAdamsの1回6yのみ。期待のドラフト1順TE EngramがSimmonsを襲い3回42y。
2回のレッドゾーンで1TDがある。攻撃がとった得点は10点。
Broncosオフェンスはランが壊滅。Andersonは5回7y、Charlesは3回13y。Siemianは23回もなげて11回成功148y。二つのインターセプトが大きくまたレッドゾーン2回でTDゼロ。1FGと1FGミス。NYのパスカバーはわりとタイトな印象がある。
進んだ距離はBroncosもレッドゾーンの決定力と2つのインターセプト、FGのミスで自爆モード一直線のBroncos。

投げるほうでない肩を痛めたSiemianは後半プレイとリポート。

 

後半
第3Q
NY攻撃1
1度のファーストダウンでパント。新人LT Bollesの奥さんと赤ちゃん映る。RTのWatsonがふくらはぎ痛めて下がったそうだ。自陣10yから。一度良いランが出るもそれまでパント。

Broncos攻撃1
自陣10y。1度のファーストダウンでパント。

20yくらいでリターナーにミスタックルして返される。

NY攻撃2
自陣37yから。Engramのまたアクロスで20y以上ゲインしFG圏内まじかまでくる。これ以上ファーストダウンとれずも50yFGヒットで20−3と3本差となる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Thomas25yヒット。3rdダウン7でSandersヒットで敵陣へ。しかしSiemianがサックされ、しょうがないんでMcManusの53yFGで2本差.に・・・・ならない。蹴った瞬間超低空でしかも左の大きく外れて大失敗キック。

 

NY攻撃3
またTE Engramへ25yくらいのパスヒット。なんか今Barrettがカバーしてたような。Engramには長身Talibがマッチアップするだろうと予想されていたがSimmonsらがぼこぼこにやられている。またもEngramの一発ゲインだけでFGへ。49yはGotsisがブロック。20-3のまま。

Broncos攻撃3
自陣41yから。WRピンチ、D Thomasが脚を痛め、Sandersも右足を痛める。Siemianサック。カートでSanders搬送される。4thダウン5をギャンブルに行くBroncos。Thomas戻ってきた。Thomasバブルスクリンでファースダウンもファンブルロスト・・・・。

第4Q

NY攻撃4
自陣40yから。
Millerあんまりうれしくないサック。3凡。

McKenizeファンブル、自分でリカバー。

Broncos攻撃4
McKenzieへロングボム失敗で、McKenzie足痛める。カートで搬送される。右足首のようだ。Watsonの代わりにRBに入っているBilly TurnerやられてSiemianサック。Turnerフォルス。Thomasがやけくそロングパスでパスインタもらいファーストダウンゴール8y。4thダウンゴール1y。AndersonでTDとれず。Josephヘッドチャレンジ。人の塊でおそらくボールはラインを超えているがろうが、人の塊でボールが見えないということでチャレンジ失敗。

NY攻撃5
自陣1yから。17yラン一度で4回の攻撃でパント。

McKenzie傷んだのでLangleyがリターナー

Broncos攻撃5
Bookerがレシーバーでロングゲイン。Bookerは今日はレシーバーとして何度もルートを走っている。今後もBookerはLBとのミスマッチでレシーバーとして使われそうだ。足を痛めているThomasはサイドラインで出ていない。TE HeuemanにTDヒットで前の試合の第1Q以来のTD。20−10となる。

オンサイド失敗

NY攻撃6
ランばっかしで前進しFGで終わらせる23-10とNYリード広げる。

Broncos攻撃5
残り20秒。できることなし。終わり。

23-10とまさかの敗戦。McManusはFGを2本外し、Siemiaはインターセプト2うちリターンTD1。左サイドからJPPに3サックを受けるなど、WatsonとWatsonが怪我で倒れた後に入ったTurnerはやられてしまった。Siemianは376yと投げまくるも、まったく点が取れる、有効なパスアタックを展開できたというわけではなく、まともなドライブもほぼなかった。なにせランが50y程度しか出ず、パスラッシュも激しいのではSiemianには負担が大きすぎる。足を怪我をしたSanders、McKenzieの状態が心配。
守備はランでDakwaに100yラッシュを許してしまった。しかしWRが総倒れでメインターゲットになると予想されていたTE EngramのカバーにTalibをまったく当てず、5回82yも稼がれたのにはちょっといただけない。毎回Engramの20y級パス一発のみでFGで得点というパターンが何度もあった。今日はMcCadooヘッドがプレイコールせず攻撃Cにプレイコールさせる、攻撃ラインシャッフルと厳しい状況だったNYの良いコーチングと、ミスばっかりで何ら素晴らしいプレイがなく自滅していったBroncosと、2つがまじりあい、えらい惨敗となってしまった。

17.10.13
2013年、Broncosと1年契約で大活躍をしたCB Dominique Rodgers-Cromartie。そのオフBroncosはFA戦線スタート前に自軍FA選手のRodgers-Cromartieと再契約の交渉を続けた。Broncosは6年54ミリオンでの契約を上限として交渉。Rodgers-Cromartieの代理人はBroncosに最低60ミリオンでないと契約はしないとカウンターオファーを出していた。そして交渉はFA解禁までまとまらずFA戦線がスタート。John ElwayGMはRodgers-Cromartieとの契約締結に自信を持っていたが、その方向を大きく変えた。FA解禁からわずか数分後NEのCB Aqib Talibに側に初めて接触。4時間後にはTalilbと6年57ミリオンで大枠で契約合意に達した。その後Rodgers-CromartieはNY Giantsと5年35ミリオンで契約した。総額ではGiantsの額はかなりBroncosの額より劣るが、Broncosがオファーした契約内容では保証額がわずか10ミリオン。内容的には保証されるのは最初の1年のみでその後はBroncos側が有利な契約。Giantsは保証20ミリオンだった。
BroncosのTalibとの大型契約はギャンブルと当時見なされた。Talibは問題児でまた怪我がちでもあり大型契約は失敗の終わることも予想された。あれから3年のシーズンが過ぎた。Talibはオフに問題を起こしたり、お騒がせ男ではあるが、No Fly Zoneのボス格として、そして毎年2試合ほど怪我で欠場するものの基本的には元気でプレイを続けている。
「彼はGiantsと欲しい契約を得て、僕もDenverで欲しい契約が得ることが出来た。互いに幸せな結果でよかったじゃないか」とTalib。
Rodgers-Cromartieの2013年のプレイぶりは素晴らしかったがその年のオフ、Rodgers-CromartieがBroncosでプレイをすることを決断しなかったことは、多くのBroncosファンが感謝することになった。

昨日QB Chad Kellyを怪我人リストと書いたけど、ノンフットボール怪我人リストで、TE Jake Buttと同じものでした。ノンフットボール怪我人リスト(NFI list)は練習開始からロースター登録するまでの21日の猶予があり、その期間ロースター登録しなければ今季終了となります。

17.10.12
現地水曜の練習で怪我が理由での練習不参加はQB Paxton Lynch、WR Cody Latimerのみ。Lynchはプレシーズンで肩を痛めてから初めて15球ほどスローイングを行ったという。ベテランオフでAqib Talib、Jamaal Charles、Domata Pekoがお休み。
NY Giantsは怪我人続出のWR陣以外にも問題が。2013年にBroncosに在籍し大活躍したCB Dominique Rodgers-Cromartie。翌年からNY在籍。今季75%の守備スナップでプレイしているが、スロットコーナーで多くプレイするなど起用法をめぐり首脳陣と衝突。現地水曜にNYはRodgers-Cromartieに制裁処分として施設から出した。現地木曜にまた話し合いをするという。処分がいつまで続くかは明らかにされていない。日曜の試合出場は不明だが、試合登録から外されるとみられている。
ほか脳震盪プロトコル下のセンターWeston Richburg、RB Paul Perkinsがあばら、エンドOlivier Vernonが足首、LB Jonathan Casillasが首、S Landon Collinsが足首で休んでいる。

8月19日のSFとのプレシーズンで右肩を痛めていたLynch。以来初めてのスローイングに
「今日が初日。いい感じだった」と話している。投げたと言っても5y5本、10y5本、15y5本と実践練習ではなく、肩の調子を確認する程度のもの。復帰のタイムテーブルはまだない。
「どうなるかわからない。ただ今わかっていることはスローイングが出来るまで回復しただけ。医師はそこから少しづつ前進していこうと言っている」とLynch。
またドラフト7順のQB Chad Kelyy。膝、そして手首を痛め、特に手首の回復が悪くすでに怪我人リスト入り。今季は戦力ではすでにないが、手首の回復は良く今週末には35y程度の長い距離のスローイング練習を行う予定。

 

17.10.11
2018年コロラド州のスポーツの殿堂にPeyton Manning、Rashaan Salaam、Joe Glenn、Sam Pagano、Tracy Hill、Alex Burlが選ばれた。来年4月に式典が行われる。
Manningは先週末のW5の試合前日、Indianapolis Coltsでの偉業が称えられスタジアム外にManningの銅像が建てられ、また試合日にはつけていた番号18の永久欠番のセレモニーが行われている。
SalaamはColoradoにある大学で唯一のハイズマンウィナー選手。Colorado大時代に年間2006yラッシュ、35TDを記録。Chicago Bearsに1995年ドラフト1順で指名された。NFLでは大活躍はできず、新人イヤーに1000yラッシュを記録したが結局キャリア1684yで終わっている。2016年12月、自殺している。GlennはNorthern Colorado大で11年間ヘッドを務めた。Paganoは高校のフットボールコーチで26年のキャリアで164-58-4の成績。IndyのChuck Pagano、長らくSDでアシスタントコーチを務め今季からOaklandでコーチをしているJohn Paganoらの父。Hillは高校女子バスケの英雄で1980年代に活躍。2012年には全米高校スポーツの殿堂入りをしている。Burlは現在はフットボールコーチや陸上のコーチを長らく続けており現在はColorado Stateでコーチ。Colorado出身の初めての黒人のNFL選手でChicago Cardinals(1920-1959、現Arizona)で1年プレイ。

2年目になるBroncosの若きセーフティー2人の話。
Broncosのスイスアーミーナイフ男(切ったり掘ったりねじったりのなんでもできる十徳ナイフ)Will Parks。登録はセーフティーも役割はセカンダリー全般。
「Willはベースのセーフティーをプレイしいくつかのパッケージではコーナー、ダイムももやる。アサイメントに関してはJustin Simmons以上のプレイをしている」とJosephヘッド。Pro Football FocusによるとParksは今季154スナップでプレイ、パスカバーとして113スナップ、ラン守備で30スナップ、パスラッシュで11スナップをプレイしている。6-1、194パウンド、発達した上半身はパワー抜群でTEカバーやランでのTEのブロッキングにも対応できる。大学時代はSとLBのハイブリッド選手だったがBroncosの二年目の今年の役割は多岐にわたっている。
「毎日球団施設で7時間くらい過ごして家に帰る。ご飯食べて少しリラックスしてフットボールを忘れて、そのあと1時間から2時間またフィルムスタディをしている。勉強となるとたくさんのノートをとったりしてるよ。試合では何がくるかちゃんとわかるし、勉強が役になっているよ」とParks。
先発セーフティーとしてプレイしているJustin Simmonsはこのバイをたくさんのフィルムワークに費やした。
「バイはいいタイミングだった。今季守備はいいプレイを続けているけど毎試合いくつかビッグプレイを決められている。だからフィルムを見直して自分自身のプレイぶりを見直してみたんだ。セリフスカウティングは長い目で見るととても役に立つと思う。隠れた守備のスキームのほころびを見つけることが出来るしね」とSimmons。
次の試合は0−5と今季勝ち星なしのNY Giantsが相手。
「不確かなことが多いんだよ。相手は0−5で主力に怪我が多い。でも彼らは問題をフィックスしようと準備してくるはず。先週Odellが倒れて彼らはOdell抜きの試合を今季初めてプレイをした。何か別な要因をもってくるかもしれない。彼らが何をしてくるか、わからないことが多い。だからこそこのバイはよかったよ。いろいろと準備できたからね。」とSimmons。

17.10.10
先発OLB Shane Rayと新人TE Jake Buttが来週月曜から練習復帰。
キャンプ序盤に手首の痛めシーズン開幕後怪我にリスト入りしていたRay。6週で練習復帰、さらに2週の練習で試合出場が可能な復帰可能の怪我人リスト登録でW8のマンデーナイトのKC戦での出場を目指している。
「キャンプでの怪我は辛かった。フィルムスタディばかりに費やしていた。どれだけ自分がプレイに飢えているか言葉で表現することは難しい」とRay。復帰のKCはRayの故郷のチームで最もRayが愛しているチーム。Rayの体にはKC Chiefsの刺青が入っている。
「Chiefsを倒すことが毎年の楽しみになっている。彼らを倒し僕の家族ががっかりしたり落ち込んだりするのを毎年聞く。ぼくはそんな世界にすんでいる。彼らを倒すんだ」と愛するチームを打ち負かすことを今から楽しみにしている。ターゲットはもちろんQB Alex Smith。ショートヤードばかり投げるSmithというイメージはすでに昨年までのもの。今年のSmithは違う。
「Alexはポケットから逃げてダウンフィールドにばんばん投げ込んでいる。KCはAlexを動かして僕たち守備を攻略したことはない。僕たちも彼をポケットから逃れさせることはない。彼をポケットに留まらせて自分たちのプレイをするだけだ」とRay。
ドラフト5順指名の新人TE Buttは大学時代の昨年シーズン中にACLを切り、NFLでのプレイ以外の怪我のためnon football怪我人リストに登録されていた。これまでプロ入りしてからプロの練習に一度も参加していない。今後は来週月曜から練習参加、Broncosはロースター登録するまで2週間Buttの練習でのプレイぶりを観察することが出来る。
Buttへの期待は高いがこれまでNFLの練習に一度も参加していない新人がわずか2週間で試合でプレイできるのか、今季戦力としてプレイできるかはその2週間で判断される。もし、ButtがNFLでプレイする準備になっていないとなると怪我人リストに入れて来年を目指すことになる。
ほかプレシーズンで肩を痛めたQB Paxton Lynch。今週の半ばに軽くスローイングを行い状態の確認をするとJosephヘッド。
WR Cody Latimerは膝の痛みで次のNY Giants戦は欠場。もともと膝は古傷でW3のBills戦で悪化させていた。W4を欠場、バイの間にPRP療法(自己多血小板血漿療法)を受けた。Kobe Bryant、Tiger Woods、Rafael Nadalら著名スポーツ選手も受けている治療。自分の血液成分の中から回復力を高める成分を抜き出しその成分を治療に使うもの。歯医者やハゲ治療でも使われている。
「ちょうどバイだったので受けた。今の状態はかなりいいよ。今ちゃんと治療をしておいてシーズン最後まで健康で行きたいからね」とLatimer。W6での復帰が見込まれている。

今季シーズン、突然誰もレシーバーをカバーする人間がいないバストカバレッジをしばし見せ痛い目にあっているBroncos。とはいえBroncosが許した20y以上のパスは今季10。数でいうとリーグ8番目に少ない。しかしBuffalo戦では立て続きに25y以上のパスを3発許し敗戦の理由となった。
Wade Phillips時代からほとんどマンツーマンカバーチームだったが、新体制では数こそマンツーが多いがゾーンカバーを導入しその数を増やしている。そもそもBroncosの豪華コーナー陣でなぜゾーンカバーが必要なのか。
Vance Josephヘッドには理由があった。
「マンとカバーを混ぜると相手が考えせざるを得ない状態にすることが出来る。それは我々選手にとっても利点になる。それにゾーンで守ると言うことはもっと戦術的なものへの集中が必要になる。このチームは今までマンツーマンが基本だったけどそれはアサイメント的に1番簡単な方法。ただし肉体的には1番厳しいもの。だから我々はコーナー陣の肉体的負担を軽減するためにもゾーンを入れたいんだ。今起きている問題は良いフットボールチームになる過程で起きているもの。ゾーンできちんとプレイ出来るようになれば選手の肉体的負担が減ることになる。マンツー専門チームからマンツー&ゾーンチームへの変換途中なんだ。」とJosephヘッド。

バイ開けのBroncosはサンデーナイトで地元にNYGiantsを迎える。週初めのアーリーオッズはBroncosの9.5〜11.5ポイント有利というとんでもないオッズが出ている。NYは今季5戦全敗でリーグ未勝利の3チームのうちの1つ。W4ではLA Chargersに逆転負けを喫している。NYは現在ロースター的に大問題をかかえている。元々攻撃ラインが崩壊気味でパスプロテクションもランブロックもうまくいかず、Eli Manningのパス頼りだった。ところがW5でエースWR Odell Beckham、Dwayne Harrisが怪我で共にすでに怪我人リスト入りでシーズンアウト。元BroncosのWR Brandon Marshallも足首を痛め本人がSNSで火曜に手術を受けシーズン絶望と投稿。Sterling Shepardも足首を痛め数週間アウト。1試合で4人ものレシーバーが怪我のため出場出来なくなった。NYは健康なWRがRoger Lewis1人という異常事態に。NYは月曜早々に昨年まで在籍していたWR Tavarres Kingと再契約。Kingは2013年のBroncosのドラフト5順指名選手。Carolina、Jacksonville、TampaそしてNYと渡り歩いている。またプラクティススクワッドにいるTravis Rudolphをロースター昇格。NYファンの間で望まれていた元NYのFA WR Victor Cruzとの再契約はBen McAdoo NYヘッドが否定した。
NYの今季は
攻撃トータル19位、パス11位、ラン30位
守備トータル26位、パス16位、ラン29位。

サンデーナイトでBroncosは上下ブルージャージーで試合の臨む。最後の上下オールブルーで臨んだ試合は2015年のW12。この時はOaklandにBrock Osweilerがやられ15−12で敗戦している。

バイ明け月曜の練習でJosephヘッドはMOREと大きな文字が入ったTシャツを着ていた、
もっと努力し、もっと繊細に、もっと集中して、やり抜こう とうメッセージとJosephヘッド。Broncosは開幕から4試合のシーズンクォーターを3−1と勝ち越しだったがJosephヘッドは勝敗以上にもっと多くのことが出来ると現状に不満足。

17.10.05
Pro Football FocusのBroncosのパスプログレードはリーグ23位。QB Siemianは10被サックでリーグワースト2位。RT Watsonがうち7つもの被サックの責任ブロッカー。とはいえここ2試合では1被サック責任と改善気味。
昨年シーズンからの課題で大きな改善はラン守備とラン攻撃。ラン守備は昨年28位からただいま1位。ラン攻撃も昨年27位からただいま3位。
ただし大きく改善したものの、Dallas戦以外は厳しい戦いでの勝利。特にラン攻撃は数字的には出ているものの、あまり得点や時間消費に貢献出来て折らず、勝利への直結することがが望まれる。相変わらずなのは反則が多いこと。パスプロテクションの改善がないためか攻撃ラインのホールディングやフォルススタートが相変わらず多い。
スペシャルチームの改善といえばリターナー“人間ジョイスティック”ことIsaiah McKenzieがW4を終わって20y以上のビッグリターン3回でリーグトップ。リターン平均では5位。W4では61yのリターンが取り消しになっているが、いつかリターンTDが見られそうな期待感が漂っている。ただし本人は今のところの自分での評価はレシーバーとしてのプレイも含めてC評価、自分はまだまだこれからと話している。A、もしくはBへ評価を上げるためにすることは、タッチダウンを奪うこととMcKenzie。

前任Kubiakヘッドと現在のJosephヘッドの大きな違い。リラックス、よく休んで元気にやろうよ路線のKubiakヘッド。パッド練習はリーグの規定一杯までやり、ベテランオフデーもあまりもうけない厳しい練習スタイルのJosephヘッド。
Peyton ManningはKubiakヘッドの3日に1日ローテーションでベテランオフという日程に最初はやや不満気味だったが、シーズンに入り体が痛んでくるとすっかりKubiakヘッドのお休み路線に総乗っかりで体を休めていた。今年のバイウィークは今週末でW5という早い時期のお休み。今後は公式戦12連戦となるだけに、Josephヘットの昨年よりコンタクトも多い、激しい練習スタイルで選手のスタミナや披露の蓄積がないか気にかかるところ。Josephヘッドはバイ前の最後の練習の水曜日、
「ランを出す、ランを止めるのには強い意志がなければいけない。本当に強い心がね。それはパッド練習で養われる。パッドなしの練習では無理なんだ」とJosephヘッドは話している。

水曜の練習で今週は練習お休み。
Josephヘッドは選手にバイの間の過ごし方に関して
「自分の時間を賢く使う。体を休め、そしてバイ明けの対戦相手ジャイアンツのことを1日最低でも1時間は考えてほしい。今日水曜に選手にはジャイアンツ戦へ向けた試合プランのイントロ的なものをすでに伝えてある。皆には希望を言えばもっと多くの時間をジャイアンツ戦のために費やしてほしいと思っている」と話している。
ちなみにJosephヘッドの今週は
「土曜日の午前に息子のフラッグフットボールの試合があって、娘が土曜日の夜に家に帰ってくるんだ。ここ3か月で初めて父親として過ごすよ」と話している。

 

Peyton Manning謝罪する。
CNNのMMQB’sでPeter KingがManningにインタビュー。現在の生活はと問われ
「TVでたくさんのCMをやってるよ。CMで僕の顔を見るのを見飽きている人には本当に御免なさいだよ」とManning。ほか現在は家族と過ごすことを第一に考え、フットボール界の復帰に関しては
「チームの幹部的な役割でのNFL復帰の可能性はあると思う。ただそれはまだまだあっても先の話だ」と話している。ManningはNFLに復帰となった場合、オーナーのような立場ではなくElwayや今年SFのGMに就任したJohn Lynchのような球団フロントでの復帰を考えているようだ。
今年SFのGMに就任したJohn Lynchは以前NFLのドラフトの際にBroncosのドラフト過程体験でJohn Elwayの脇で将来のフロント入りのための勉強をしたことがある。Manningによると、Manningも今年のドラフトをチーム名は明かさなかったがどこかのチームでドラフト過程を見せてもらっていたという。

Manningが昨シーズンの試合前のTrevor Siemianに数回電話をしていたことが明らかに。チームは遠征であれ、地元開催であれ試合前日は選手全員ホテルに宿泊。そこから地元開催の場合各々の車で、遠征の場合大型バスで球場入りする。Siemianは試合当日、ホテルの一室で家族と過ごす。その際父親Walterと試合シナリオの確認を行うのが日課。父Walterがプレイコールを読みSiemianがそのコールで起こるシナリオを話し確認を進めていく。父親Walterによるとその家族との時間に昨シーズンの開幕戦、ほか数試合ManningからSiemianへ電話があったとうい。Manningから電話があると、その部屋からは家族は出ていくという。
「Trevorは彼との会話を非常にプライベートなものにしている。彼はPeytonと話したことは話さないし私も彼には尋ねたりしない。きっとそんなこともPeytonが息子のことを良く評価してくれるとことの一つなんだと思う」と父Walter。

17.10.03
ProFootballFocusのOakland@Denver戦のBroncosトップグレード選手。
Top 5 Grades: 
S Justin Simmons, 88.1 overall grade 
CB Will Parks, 85.2 overall grade 
CB Bradley Roby, 81.5 overall grade 
CB Aqib Talib, 79.8 overall grade 
WR Emmanuel Sanders, 79.1 overall grad
PFFはTrevor Siemianにも76.4のハイグレードをつけている。パススナップ中54,8%と今週最もパスプレッシャーを受けたQBとなったがその中で活躍。特に10−19yの比較的長い距離のパスが8回中7回成功128yと1発のパスでフィールドを何度も大きく前進した。対戦相手のOaklandはそれほど多くブリッツをかけなかったにもかかわらず激しいプレッシャーを受けたSiemian。身体能力のあるQBではないだけに、できる限りの仕事はしたという評価。
RB CJ Andersonは68,1とグレード的にはまぁまぁも獲得した95yのうち75yはファーストヒットを受けた後に稼いだもの。プロ入りしてから最高の肉体コンディションのAnderson。控えRBのJamaal Charlesが膝にヘルメットのヒットを受け、単なる打撲も安全を期してCharlesは5キャリーのみで下げられた。Bookerも復帰したてとうことでAndersonは1人で20キャリーとエースRBとしてのキャリー数で勝利に貢献。
最後のインターセプトで試合を決めたSimmonsはPFF選出のこの試合のMVP。Simmonsは守備機会ですべてのスナップをプレイしたBroncos選手2人のうちの1人(もう1人はTalib)。試合を通じて素晴らしいプレイを続けていたが、WR Cooperとハイボールの高さ勝負で勝ったインターセプトはこれ1発でMVPの働きにふさわしいものだった。

次の週のBroncosはバイ。試合後Josephヘッドはこの試合で目立つ怪我人はゼロ、ということでBroncosはみんな元気でバイを迎える。
今週は軽いウォークスルー練習を週の序盤に行い、その後週末はオフとなる。という予定ではあったがその前に選手は課題を与えられる。Josephヘッドはレッドゾーンオフェンスの不振が最大の問題と話す。
「過去2週間まったくよくない。それは私の失敗でもある。レッドゾーン練習を増やし、もっと集中したいと思う」とJosephヘッド。Broncosはここ2試合、レッドゾーン7回でTDはわずか1だった。
またJosephヘッドは反則の多さも指摘。レッドゾーンに入ってからの反則でずるずる下がり、スペシャルチームのプレイでもリターナーMcKenzieの61yリターンを反則で取り消しにされている。
「大事なところでの反則を減らさなくてはいけない」とJosephヘッド。
QB SiemianがOakland守備からくらった4サックに関しては
「2つのパスプロテクションの問題、2つはTrevor(Simian)の問題」とJosephヘッド。

さぁ輝けサンシャイン。Jordan TaylorがOakland戦で今期試合に初出場。Taylorはスペシャルチームでのプレイ経験もプロ入りまでほとんどなく、それゆえWRではLatimer、McKenzie、Fowlerに出番が回され開幕から3試合は試合登録されずだった。
しかしOakland戦ではLatimerが膝の怪我でアウト。Taylorが初出場。スペシャルチームでこの試合で最も大きなプレイの1つとなる、Oaklandのパントフェイクのランプレイをストップした。4thダウン11でのギャンブルプレイでパンターKingがボールキャリー、待ち構えたTaylorが完璧なヒットでKingをストップ。
「Brock (Olivoスペシャルチームコーディネーター)の完璧なコール勝ちだったんだ。僕はパンターのスパイ役が仕事だった。彼が走ったら止めることが与えられた仕事。彼は僕が見えなかったようだね。彼は大外のガナーをカバーすると思ったんだろう。だから本当に素晴らしいコールだったよ」とJordan。
「自分の出番があると思ってずっとスペシャルチームでのプレイを練習しているんだ。本当にスペシャルチームでいいプレイが出来て良かった」とTaylor。
なおTaylorはランストップ以外でもパンターKingには常に突進していたようで、他のパントの場面でもTaylorは大外からKingのパントブロックを狙うシーンなどもあった。

試合後NFLnetworkのアナリストDeion SandersがOakland戦後Von Millerに電話インタビュー。フットボールの質問が終わるとSandersが突然、ママが鶏を飼いだしたと発言。それに応えて雄鳥は何匹いるの?と養鶏場を持つMillerが抜群の食いつきを見せ、しばしチキン話しに。飼ってる鶏の卵は店の卵より遙かに美味いよなと盛り上がり、SandersはMillerに、“おまえは俺の鶏コーチだ”と話を閉めていた。

試合後OaklandのRB ビーストLynchからジャージをもらったCJ Anderson。
「ママのためだよ。彼はママの第二の子供なんだよ」とAnderson。OaklandファンのママはOakland@Denverの観戦のためベイエリアから多くの家族と共に観戦のためにやってきた。試合ではオレンジのBroncosのジャージの上にOaklandの黒い上着を着ての応援だった。

17.10.02

  1 2 3 4  
Oakland 0 7 0 3 10
Denver 10 0 6 0 16

Pat Bowlenの弟John Bowlenが所有している少数株主持分を売却したいとリポート。投票権などは含まれないという。

Oakland@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは、QB Lynch、WR Latimer、G Billly Turner、CB Lorenzo Doss、NT Kyle Peko(甥)、エンドZach Kerr、RB DeAngelo Henderson。
Latimerが欠場で新人McKenzieがリターナーに入る模様。またCまたLatimerの代わりに第4レシーバーとしてJordan Taylorが今季初出場。CBでDossがアウトで新人Langleyが2試合欠場から復帰。
RB Devontae Bookerがキャンプ前からの手首の骨折からようやく復帰、新人Hendersonが登録から外れた。エンドKerrが外れ、Ahtyba RubinがBroncos加入後初出場へ。
OaklandはWR Michael Crabtreeが登録から外れた。

Broncos歴代サックリーダーのSimon Fletcherがコイントスに輪に。本日の名誉キャプテン。コイントスにはOaklandが勝ち、ディファー。Broncosが前半のレシーブ。

前半
第1Q
キックオフリターンで小兵McKenzie入る。あっちバック。
Broncos攻撃1
自陣25yから。Garciaぶち抜かれてSiemian早速サック、3rdダウンとなったのでショットガンからCJ Andersonのドローで安全策。3凡パント。

Oaklanad攻撃1
Fowlerがリターン許さずタックル。
自陣38yから。3凡。

解説のTony Romoがマイルハイの大歓声に
「すごいなここはー」と話している。

Broncos攻撃2
自陣10yから。SiemianからFlowerへ17yパスヒットで本日両チーム初のファーストダウン。D Thomasへのロングボムは相手のパスインターフェアくさいプレイで阻止される。解説のRomoも少しOaklandの守備の手が早かったと話すもパス失敗。Andersonに代わりBookerイン。Siemian逃げまくって見た目先週と同じの危険な高いジャンプボール、Derbyがジャンプしてとれず、後ろのFowlerがジャンプキャッチでファーストダウン。多分Derbyに投げたボールだけど結果良ければすべてよし。裏にOak守備がいたらえらいことだった。Derbyへ長いパス通してOakland陣22yまで進む。さらにFBの位置に入っていたワイドオープンのDerbyがサイドライン際ワンハンドキャッチでTD。Derbyはキャリア初のTDレシーブをベッカムキャッチで決めた。このプレイはNFLの今週のハイライトリールとして何度も見られそう。
ランは出ずSiemianのパスばっかでTD。

Oakland攻撃2
自陣25y。Lynchのランでスタートもオープニングドライブ同様あまりでない。The Wall of Pekoがラン攻撃を阻む。Oaklandはフォルス、ホールディングとどんどん下がっていく。3凡。

Mckenzie61yリターンはS Carterがヘルメットで相手のチンあたりにハードにブロックに言っており反則。

Broncos攻撃3
ビッグリターン取り消しゆえ自陣11yから。Charlesど真ん中抜け1発ファーストダウンラン見せる。Siemianパス連発ヒットでとっとと敵陣入る。ダウンフィールドのロングはD Thomasがパスインターフェアもらってファーストダウンゴール敵陣9y。さっきのと合わせ業パスインターか。Bollesフォルススタートで下がる。3rdダウンでSiemianが周囲から囲まれるようにラッシュを受け、逃げてパス投げだし、McManusのFGで10-0とリード広げる。

Oakland攻撃3
良いリターンで自陣44yから。3凡。

OaklandのパンターKingが素晴らしいエンドゾーン手前で落ちバウンドしてフィールド中に戻ってくるグレートパントを見せる。

Broncos攻撃4
自陣5yから。Andersonのラン3発でファーストダウン。危険地帯脱出。Booker本日初キャリーして5yゲイン。3rdダウン5はDerbyキャッチ直前に当たられドロップ。1度のファーストダウンでパントに終わる。

Oakland攻撃4
自陣32yから。QB Carr本日初ファーストダウンとなるパスヒット。さらにWR Robertsへ良いパスでBroncos陣へ。4thダウン1をャンブルに。Lynhのランはスクリメージ前でWolfeがからみ、続けてBarrettらが群がりストップ。Oakland、51FGを狙わず果敢にギャンブルも失敗。

Max Garciaは今週祖父を亡くしたそうだ。

Broncos攻撃5
自陣30yから。Charlesラン9y見せるも、あまり良いランは今日はCharles以外出ないBroncos。3rdダウン10でSiemianがMackに追っかけられてなんとかAndersonへパスし前進、今度はBroncosが4thダウンギャンブルの姿勢を見せるも、Oaklandのフォルス狙い。自陣48yでパント。

Dixonグレートパントでやり返す。エンドゾーン手前にポテチンと落とし、Fowlerがエンドゾーン入る前にキャッチ&ぽい投げして1yでダウン。

Oakland攻撃5
自陣1yから。ファーストダウンパスヒットで危険地帯少し回避。Car→Holtonの64yのTDボムヒット、ほぼゴールート、一直線でStewartとかーんと抜かれてTD。10−7となる。99yドライブをわずか5プレイで終わらせたOakland。

Broncos攻撃6
自陣25yから。前半3分半ほど。なんとか得点して前半を終わらせたい。
RB Charlesが膝をヘルメットでヒットされてかすり傷のリポート。3rdダウン1でランでファーストダウンもG Learyのホールディングで下げられる。この反則は大きい。時間を残してOaklandへ攻撃権を与えることになってしまう。3rdダウン11はCharlesのスクリンでファーストダウンとる。Leary今度はフォルスで下げられる。さらにSeimian逃げてもサック受ける。本日も逃げまくりSimian。パント。

Oakland攻撃6
自陣11y。前半残り1分、タイムアウト2個。
最初のパス失敗、ラン少しでOakland攻撃あきらめ。時間消費しておしまい。なお解説のRomoは時間つぶしをしているOakolandで、Broncosは攻撃権を取るためにタイムアウトを取るべきだと連呼していたがJosephヘッドはタイムアウトを取らず時間を流し前半を終わらせた。

前半は今日もSiemianおっかけまくられ。特に10点先行した後はSiemianはまともにパスを投げられる時間をもらえない。ハードヒットを受けてはいないものの、ぽろぽろと漏れてくるOakland守備陣から逃げてばっかり。Siemianは前半17回投げて10回成功148y、1TD。
Broncosの3RB体制は
Anderson: 12 touches, 35 yards (2.9)
Charles: 4 touches, 45 yards (11.2)
Booker: 3 touches, 14 yards (4.6) となっている。
Broncos守備は64yビッグボムを食らったがそれ以外は押さえている。RB Lynchのランを5回10yと押さえ込んでいるためQB Carrのパスに頼る展開。Broncosはあまりパスラッシュをかけられていないが、Carrにパスターゲットを与えないカバーぶり。Carrは前半15回投げて9回成功142y。99yドライブ以外は何もさせていない。なお本日のBroncosはLynchのランを警戒してか、わりとLBのいるあたりを厚くしている。ゆえブリッツやパスラッシュにもあまり人数を割いていない。

Josephヘッド
反則が多い!減らせとコメント。

後半
第3Q
Oakland攻撃1
自陣25y。Wolfe痛む。左足を痛めたようで自分の脚で下がる。3凡。

Kingパントばまたも爆裂。

Broncos攻撃1
自陣27y。Andersonが40yランで敵陣へ。Watsonの横の穴を抜いていった。TE Greenがナイスブロック。ただし次のプレイで大移動もあり、いろいろ手間取ったのかプレイ間に合わずタイムアウト取る。SiemianがMackにサック受ける。Watsonがブルラッシュで押し込まれてしまった。3rdダウンで投げるとこなくSiemianスクランブル、群がるOakland守備にファーストダウン阻止される。McManusの36yFGで13-7と渋くリード広げる。
Siemianがこのドライブでもまともにパスを投げる時間をもらえたのはゼロだった。

Oakland攻撃2
自陣16yから。Wolfeプレイしている。3rdダウンで本日珍しくブリッツ、Wolfeがサックで3凡。
<


McKenzieよりリターンで27y戻す。

Broncos攻撃2
Oakland陣31yから。Anderson1発ファーストダウンランでレッドゾーン入る。Andersonのお母さんがテレビに映る・・・Oakland Raidersのジャケットを着ている。中にはオレンジのBroncosのジャージを着ている模様。RT Watson傷む。Stephensonが入る。StephensonがMackにやられSiemianサックされボール書きだされてファンブルロスト・・・・なんちゅうこった。いやしかしリプレイではSeimian膝をついてダウン。どうやらこれは単なるサックで終わりそう。リプレイでSeimianの膝ダウン後ファンブル判定に。Watson戻る。McManusが本日3本目、逆風の中46yFGをヒットして16-7と2本差。
Siemianが悲惨なまでにパスを投げることは出来ない状況になっている。このドライブの3点は、守備が止め、スペシャルチームが前進、ランでAndersonが出て得点。QBがパスを投げられず他がど根性で頑張ればなんとか得点出来る。

逆風でキックオフリターンされることを嫌ってかゴロキックオフ。

Oakland攻撃3
自陣34yから。Broncos守備陣がわらわらとCarrへ突撃、Carrも3人かわしたものの、Gotsisのヒットの際に左膝を痛めたようでなかなか立ち上がらない。自分の脚で下がりQBには元BillsのManuelが入る。それほど捻ったりしたようには見えなかったがShelby Harrisのサックでよろよろ前進し倒れ際に背後から首元にGotsisの手が入り、ラリアットが当たった形となっている。膝が地面にロックされ頭部にヒットでそれで背中か腰がぎくっとなったのかもしれない。3凡。

パントフェイクでパンターKingがラン、Jordan Taylorがヒットしてギャンブル失敗、プレイ後King怒ってボールぶん投げてアンスポの反則もらう。

Broncos攻撃3
Oakland陣16y。Carrが自分の脚で歩いてロッカールームに戻る。Simian久方ぶりにパスヒットでファーストダウンゴール敵陣4y。Siemianスラント投げるもパスカットされて宙に浮いたボールをたくさんのOakland、Broncos選手が群がりSandersがキャット。10y後ろに下がるも、ターンオーバーにならずよかった。今日は判定的、運的にBroncosサイドの流れがある。

Carrの怪我は脚ではなく腰か背中、ただし詳細は不明だという。

第4Q
Broncos攻撃中
McManusわずか28yを外す。

Oakland攻撃4
自陣21yから。Millerサックで3凡パント。

Oaklandは後半の攻撃はマイナス6y。

Broncos攻撃4
自陣34yから。1度のファーストダウンでおしまい。

Dixonまたも素晴らしいパント、

Oakland攻撃5
自陣7yから。ファーストダウンパスヒットのManuel。ゾーンカバーがバストで一気にフィールド中央へ。さらにManuelがパスヒットでBroncos陣32yへ。さらに前進レッドゾーンへ。Oaklandがクラウドノイズで手間取り、最後のタイムアウトを消費してしまう。ParksカバーのTE Cookが絶好のパスを落球気味のパス失敗。FG成功で16−10と1本差に追い上げる。

Broncos攻撃5
自陣14y。時間は5分18秒。サイドライン際にロングボム狙うも失敗。時間をつぶしにかかると思いきやロングボム。Romoがいいコールだと解説。しかしラン出ず、3rdダウンはMackにホールディングかますほどパスプロテクションに四苦八苦、短いパスでファーストダウンとれず3凡パント。

Dixon37yのしょぼパント。

Oakland攻撃6
自陣42yから。短いパス連打でBroncos陣36yで残り2分。Chris Harrisめちゃくちゃインターセプトボールキャッチ出来ず。しかし次のWR Cooperへのパスを、S Simmonsがインターセプト。マンツーでRobyがカバー、2ディープのSimmonsがハイボールをジャンピングキャッチした。

時間つびしておしまい。
16−7と守備合戦をBroncos制す。

パスプロがへろへろで時折出るランのビッグプレイと守備の踏ん張りでなんとか勝利も、非常に厳しい展開。McManusは今季3本の地元での失敗。昨年は地元での失敗が年を通して3本だったのに。長期契約したとたんへべれけに。
守備はランは完全ストップ、パスはNo Fly ZoneはStewarが1発やられただけ。他はLBカバーのTEやRBへのパスを多く通されただけだった。

17.10.01 Oakland戦速報は月曜朝9時頃
Oakland戦に向けた怪我人リポート。
BroncosはWR Cody Latimerが膝でクエスチョナブル、Paxton Lynchがアウト以外は健康状態。Latimerが欠場の場合ガナーにBrendan Langley、キックオフリターンにはLangleyもしくはWR McKenzieがパントリターンと兼用で入る。
RB Davontae Bookerが今季初出場となり、RBローテーションが注目される。Bookerは3ヶ月手首の怪我の回復にかかった。ここまでのBroncosはCJ AndersonとJamaal Charlesでランでキャリーを行っており新人のDeAngelo Hendersonはほとんど攻撃プレイでは貢献していない。McCoy守備CはOakland戦はAnderson、Charles、Booker3人ともプレイ、3人のプレイスナップ数は決めておらず、試合の展開、コールするプレイによると話している。
またJosephヘッドによると開幕後契約しこれまで出場登録されていないDL Ahtyba Rubinが試合登録される可能性があると話した。
OaklandはWR Michael Crabtreeが金曜の発表ではクエスチョナブルだが土曜の段階では胸の痛みが回復せずダウトフルの状態で欠場するとみられている。

過去2年Oaklandで攻撃CをつとめていたQBコーチのBill MusgraveがOakland戦の試合準備で守備サイドの大金な助けになっている。もちろん昨年までとはスキームは違っているがWoods守備Cは
「Billからは彼らの強み、弱み情報を特に参考にして、フィルムスタディしたことに生かしている」と話している。

17.9.29
Broncos球団は、チーム所属選手による声明を発表。Broncos選手は今週末のOakland戦での国歌斉唱の際に全選手起立の姿勢でのぞむ。Brandon Marshall、Von Miller、Derek Wolfeら約20人ほどの選手で構成されるチームのLeadership Councilで現地水曜会議を行い決定、その後Josephヘッドに伝えたという。選手によると全員一致した意見ではなく多数決で決まったという。
元々は白人警官による黒人への対応の醜さから始まった国歌斉唱起立せず抗議運動。トランプ大統領の起立しないやつは全部首だ発言で大きな騒動となっていた。先週のBuffalo戦ではBroncos選手32人、NFL全体では200人以上の選手が国歌斉唱の際に起立をせず膝をついたまま、また起立はしたものの手を高く掲げる姿勢を取り抗議の姿勢を見せた。
また軍の関係者が国歌、国旗に対する侮辱と感じることが多かったこともあり、選手の声明の中で選手達は
「間違えてとらえてほしくないのは、軍関係者や国旗、国を守ってくれる人たちへの抗議ではないということ。我々は我々の自由を守ってくれる人たちや国旗には深い愛もっている」と話している。
Millerは今回のこの声明は謝罪文ではなく、今回の選手達の行動にとまどいを感じた特にファンへのための声明で、自分たちのとった行動は正しい行動だったと信じる一方で、正しい行為だったからこそ、今週からは国歌の際には起立し、一歩前進することを決めたと話している。

CJ Andersonはベイエリア出身。サンフランシスコ、オークランドは地元でベイエリア遠征は地元への凱旋となりいつもウキウキ。50回のスーパーボウル制覇の試合もサンフランシスコ開催で喜びもひとしおだった。
今週はベイエリアからOaklandがやってくる。この試合にはAndersonの地元から母親であるNevaをはじめ親族がDenverへ試合観戦のためにやってくる。Andersonは家族から100%の支援は得られないようだ。
「応援してくれるか厳しいね。母は“ねぇ、私はレイダースファンだからね。息子のお前を愛しているけど、私がレイダースの反対側につくことはないからね”って感じなんだよ」とAnderson。
「母さんはスタジアムではオレンジ&ブルーの洋服は着ないけど、ブラック&シルバーの服も着ないそうだよ。よかった」とAnderson。Oakland Raidersは2019年にはLas Vegasへの移転が見込まれている。Andersonの母親は移転しても毎年Las Vegasへ愛するRaiders戦を見に行く予定なのだという。

9月20日、カテゴリー4のハリケーンマリアがプエルトリコに上陸。BroncosのMax Garciaの叔父、叔母、祖父、104才になる大大叔父の安否がまったくわからない2日間をGarciaは過ごしたという。
「2日間の間情報が得られず心配だったよ。みな大丈夫と聞いて本当に安心した。でも安否がわかっても彼らの苦労が軽くなるというわけではない。だから僕たちは彼らの少しでも助けとなるようできる限りのことをしなくてはいけない」Garcia。あれから一週間、現在は電話回線も復帰し連絡が取れる状態だという。ただし限られた回線のみの復帰で電話が通じる時間も限られており、アメリカにいるGarciaの母親が代表をしてプエルトリコの家族と話し、その内容をアメリカにいる家族に伝えているという。Garciaは練習のかたわらプエルトリコへの支援、募金を募る活動を行っている。チームメイトも支援をおしまず
「チームの皆が僕の家族を心配してくれて、声をかけてくれ、寄付も希望してくれている。本当に感謝している」とGarcia。

現地木曜の練習でCB Bradley Robyが参加。前日は膝の痛みで休んでいた。
前日は練習参加していたWR Cody Latimerが膝の怪我で休んだ。Latimerはスペシャルチームではリターンチーム、カバーチームと大活躍のエース。Josephヘッドは、day to dayの日々様子見状態と話している。

17.9.28
Oakland戦に向けた水曜日の練習。開幕してから今季1番怪我人が少ない練習日になった。
練習不参加はベテランオフでJamaal Charles、Domate Peko、Aqib Talib。怪我で休みは足首を痛めたBradley Roby、QBのPaxton Lynchのみ。開幕戦で膝を痛め2試合欠場している新人コーナーBrendan Langleyも限られた練習のみながら練習復帰。Robyの怪我はBuffalo戦で痛めたものではなく、先週の水曜と同じ状況。ゆえOakland戦出場は問題ないと見られる。

Broncos球団初のスーパーボウル出場となった1977年のヘッドだったRobert Red Millerが死去。89才。9月11日に脳卒中で倒れ以来入院していた。Broncosは11月19日のW11のCincy@Denver戦でTerrell Davisの殿堂入りの祝福セレモニーとMillerの球団の殿堂入りの祝福セレモニーを行う予定となっていた。

次のOakland@Denverで放送局のCBSはトップクルーを派遣。Tony Romoが解説を務める。元々Broncos戦ではCBSはトップクルーを派遣することが多く、Phil SimmsがBroncos戦で解説をすることが多かった。CBSは今期から引退したRomoがSimmsに変わってトップクルーとなっている。なおRomoに解説席を追われたSimmsはCBSのNFL Todayで試合当日のスタジオショーでアナリストをつとめている。Romoは解説新人ながらプレイ予想の的確さ、Cincinnati戦ではQB Andy Daltonを批判するなど的確&辛口で評判となっている。Oakland@Denver戦はCBS午後の第二時間帯でほぼ全米レベルでカバー。FOXでArizona@Tampaが同じ第二時間帯で放送されるためアリゾナ州全域とフロリダ州タンパでのみNFLのローカルチーム優先ルールのためOakland@Denver戦の放送はなし。

Oakland@Denver スタッツ比較
Oakland 攻撃 トータル23位、ラン15位、パス24位
Broncos 攻撃 トータル11位、ラン3位、パス20位

Oakland 守備 トータル26位、ラン20位、パス23位
Broncos 守備 トータル4位、ラン1位、パス10位

Oakland最強の選手 Kahlil Mack。Von Millerに並ぶリーグトップクラスのエッジラッシャー。今季ここまで2サック。Broncosのパスプロで最も不安のあるMenelik Watsonが狙われる。

Buffalo戦でTrevor Siemianからの44yヤードパスをキャッチしたEmmanuel Sanders。しかしオフィシャルレビューでボールキャッチならずパス失敗判定となった。Sandersは1度はキャッチ、倒れる際にヒットを受けボールが地面に。キャッチ&ファンブル&リカバーとも見えるもパス失敗判定。Josephヘッドは判定に
「どちらともとれる判定だった。別に納得出来ない判定ではない。言えることは彼がちゃんとボールをキャッチ、確保すればよかっただけのこと。彼がちゃんとキャッチをしていたら、今のこと会話もなかっただろう」と水曜の会見で話している。
BuffaloのQB Tyrod Taylorには試合を通じて213yのパス獲得ヤードに押さえたBroncos。しかしTDドライブでやられた28y、28yの2本のビッグパス、ほかのドライブでは51y、28yとビッグパス4発で見せたバストカバレッジは敗戦と理由となった。
Josephヘッドは
「我々セカンダリーは良い視野があの試合はなかった。彼らはブーツレッグのプレイアクションで我々の守備に正しい視野でフィールドを見させてくれなかった。ランに思わせ、実際にはプレイアクションパス。彼らは我々によい試合プランを用意してきたんだ」と話した。
また試合後、S Justin Simmonsのプレイぶりが不甲斐なかったのではとの質問を受けたJosephヘッドは
「そんなことはない。3rdダウンで2回ほどミスタックルをしてしまった以外は良いプレイぶりだった」と話していた。
Buffalo戦は気を抜いて敗戦するいわゆるトラップゲームになるのでは、と試合前から余裕みてると厳しい試合になることもあると予想されていたが、まさかの敗戦。今週のOakland戦は絶対に負けることが出来ない地区ライバル戦。
「今日水曜の練習は先週の水曜の練習よりも良かった。先週の水曜は良い練習ではなかった。ちゃんとした練習は行ったが今日の練習ほど気持ちが入っていなかった。皆のやる気が戻っていると感じた。彼らも感じている。勝利への必要性があるとうい強い気持ちが彼らに戻っていることを望んでいる。絶対に勝たないといけない。その気持ちがキーとなる」とJosephヘッド。

17.9.27
Colorado Springsに本社を置くPhil Long DealershipsがVon MillerとのCM契約などのスポンサー契約を破棄したと地元局が伝えたが、その後同社はその報道を否定した。Millerは日曜のBuffalo戦の国歌斉唱で起立せず膝をついたままの姿勢だった。ドナルドトランプ大統領の国歌斉唱で起立しない選手は解雇すべきという発言に抗議をしてものだった。元々は白人警官による黒人市民への扱いの問題から発展した国歌斉唱起立せず騒動。
Twitter上ではシーズンチケットホルダーの大のBroncosファンがMillerのジャージを燃やす動画をアップするなど、けして少なくない数の人間がBroncos球団もしくは選手に失望の意思をSNSなどで示している。
John ElwayGMはメディアのインタビューで
「自分は国歌の際には起立することが当然のことだと信じている人間だ。この国は世界で1番素晴らしい国だと信じている。しかし明らかに完璧な世界ではないし、正していかなければならないことも多い。選手達そしてこの件にコメントした選手達の気持ちも理解出来る。今後はもっとフットボールに集中出来るよう進むことを望んでいる。政治的なことよりもフットボールに。もちろん自分は先週の出来事はNFLの協調性というものを見せた良い出来事だと考えている。そして今週は前に進めることを望んでいる」と話した。
Vance Josephヘッドもほぼ同じ話をメディアにしている。
32人のBroncos選手はBuffalo戦の国歌斉唱で膝をついていた。

CJ Andersonが
「国歌斉唱で起立とか膝をついてとか、僕にそんなツイートをよせないでくれ。正直僕はどうでもいいんだ。僕にそんなこと聞いて煩わすのは辞めてくれ」とTwitterでこのつぶやきだけでなく複数回にわたり、自分にそのことを聞かないでくれとつぶやいている。

32人のBroncos選手が抗議のため国歌斉唱の際に膝をついていた。ほぼすべてが黒人選手だったが、白い肌の選手で膝をついていたのはオーストラリア人のDE Adam Gotsis。
「肌の色は関係ない。僕はこれを発言の自由のためにした。自由の権利のために立ち上がるのならなんでね。僕は仲間を愛しているし仲間が信じていることを信じている」とGotsis。
またサモア人のDemata Pekoも膝をついていた。
「Adamがやってくれたことは嬉しかった。僕はサモア人で黒人でも無いけど、起立しなかった。僕も仲間を愛している。仲間が不当な扱いを受けるなら彼らのために行動しなくてはいけない。彼らが膝をつくことが彼らの権利のための戦いというなら僕も彼らを支援する。僕は彼らの支援のための行動をとったんだ」とPeko。

次戦W4は宿敵Oakland地元に迎える。BroncosはBuffaloに敗戦、OaklandはWashingtonに敗戦と共に敗戦明け、ここまで2勝1敗同士の対戦となる。オッズメーカーはBroncosの2.5ポイント有利の予想を出している。

Broncosは今季元OaklandのMenelik Watsonを攻撃ライン補強で加えている。WatsonはRTの先発として今季3試合で6QBサックを許しこれは全タックル中最多。ProFootballFocusのトータルグレードでは全タックル中65位と最下位グループ。Watsonは今週のOakland戦でエンドMario Edwardsと当たるが2人はもちろん昨年までチームメイトでまた大学時代もチームメイトだった。
一方Watsonの代わりにOaklandで先発に入っているMarshall Newhouseは3試合で2サックしか許していない。
今季驚きの活躍を見せているDE Shelby HarrisはOaklandのドラフト7順指名選手。昨年まで在籍していた。
コーチコネクションで最もビッグネームはOaklandヘッドのJack Del Rio。Broncosで12−14年に守備Cをつとめ、当時のJohn Foxヘッドが心臓の手術で不在の間3試合、代理ヘッドを務めたことも。Oaklandの守備バックコーチのRod Woodsonは14年にリーグのBill Walsh Minority Coaching FellowshipでBroncosでコーチ修行。
BroncosのBill MusgraveQBコーチは15−16の2年間Oaklandの攻撃C。BroncosのJoe Woods守備CはOaklandの04年の守備バックコーチ。
ほかポジションアシスタントコーチにも何人か互いのチームを経験しているコーチがちらほら。

Buffalo戦でProfootballFocusがBroncosオフェンスラインのパスプロに意外にも高グレードをつけている。LT Garett Bollsはトータル84.7でパスブロッキングでは83.1のグレード。46のパスプレイで1QBヒットのみ。センターMatt Paradiseはパスブロッキング86.5でQBハリーもQBヒットもゼロ。RG Ronald Learyもパスブロッキングで85.4で1QBハリーのみ。ただしランではLearyは苦戦、ランブロックグレードわずか32,5。

17.9.25 試合後記
国歌斉唱のいつもとは違う光景、そして試合開始からなにやらおかしな場面が多く自ら勝利を手放す展開を続けたBroncos。一日がいつもと違う感覚で終わった。
国歌斉唱ではBroncosの選手は試合登録から外れていた選手含め32人が膝をついていた。トランプ大統領の、国歌斉唱で起立しない選手は解雇しろ!発言でアメリカスポーツ界は騒然。Pittsは選手個人に国歌で起立するしないという選択を強いるのはさせたくないと、チームとして国歌斉唱をボイコット。他数球団が国歌斉唱の時間にフィールドに出なかった。
白人警官の黒人への不当な扱いから、一部スポーツ選手で国歌の際に抗議と現状の見直しを求め膝をつく、もしくは片腕をあげるなど抗議の意志を見せる選手が増えていることで昨年から何度も話題となっていた。しかし今回のトランプ大統領の発言は抗議する選手の数を爆発させた。
Von Millerは
「トランプ大統領のスピーチは我々の与えられた権利への攻撃だと感じた」と試合後話した。
Derek Wolfeは
「起立することは自分の義務だと感じている。ほかの選手でそう感じていない人がいたとしても、その意見が違うだけで友達であることには変わりない」と話し、国歌斉唱の際には起立しているWolfeは横で膝をついているMillerの肩に手を乗せていた。
その一方RB Jamaal Charlesは行動になんら意味を感じていない。
「膝をついたからといって何も変わらない。この国でずっと昔から黒人差別への戦いはあったが未だ我々は達成していない」とCharles。

26−16での敗戦。BroncosはBillsのQB Tyrod Taylorには231ヤード、RB LeSean McCoyには21yラッシュと数字的には押さえ込んだ。しかし試合をコントロールすることは出来なかった。
Bills強力守備に押さえ込まれると、自らペースを崩す展開に。反則が多く、前半あった攻撃のリズムが無くなると、無理矢理なプレイが増えていった。2つのインターセプトを喫したTrevor Siemianの特に2度目のインターセプトはBroncosの心を折った。
「Bennie Fowlerがインサイドに走ると思ったんだが彼はアウトにいってしまった。宙に飛んだボールは全部自分の責任だ。あのようなことは絶対にやってはいけないことだった」とSiemian。
Von MillerのアンスポーツマンコンダクトもBillsの大きなブーストを与えてしまった。第4Q、3rdダウン6でMillerはTaylorを強烈にヒット、パス失敗でパントになるところだった。しかしMillerがおどけてTaylorに手を差し出し、Taylorがそれに応えようと手を出したところ、Millerは笑いながら手を引っ込めた。この行為がトーンティング、侮辱扱いでアンスポーツマンコンダクトの反則となりBillsはこのドライブを、TDまではいけなかったが10分以上、食いつぶしFG使い点。いくつもの犯したミスの中でも最もBroncosに傷をつけるものになった。審判の判断には疑問が残る反則となったがMillerは不平を言わず
「あのような状況にチームを導くことはしてはいけないこと。もっとスマートに考えないといけない。常に自分はスマートに賢くしないといけないということに関しては常にルーキーであり若い選手と思っている。本当に考えた行動をしなければ」とMiller。
第3Qのパントシチュエーション。自陣でまだ得点も20−16。けしてリスクをとる状況ではなかったが、流れが悪い、ペースを握らなくてはいけないと判断したのか、Broncosはフェイクパントからのランをコール。しかしBillsに止められ、そのドライブでFG Hauschkaが53yのFGをヒット、23−16と点差をつけられることになった。
パントフェイクといっても実際にはBroncosはパントチームを入れず、オフェンスのゴール体型のメンバーにパンターが入ったものだった。
「もし相手の体型でいけそうなら走るというものだったし実際にそのような体型となっていた。タイミングも完全だったし良いコールだった。我々の攻撃ラインに対して相手のラインは守備ラインではなくパントチームのライン。我々はチャンスを取ったんだ」とJosephヘッド。

 

ProFootballFocusのBroncosトップグレード  他
T Garett Bolles, 84.7 overall grade
一週間前の怪我をした時には考えられないプレイぶり。わずか1QBプレッシャーのパスプロにランブロックも堅実だった。
Edge Von Miller, 84.2 overall grade
あまりパスラッシュする機会も少なく、また少ない中でもベストのパスラッシュは見せられなかったがラン守備では強力だった。
CB Aqib Talib, 83.8, overall grade
LB Todd Davis 82.9, overall grade
ラン守備の堅めでラングレードのみなら87.8とBroncosのトップランストッパー。
DI Domata Peko Sr., 80.4 overall grade

やらかしたSiemianは44,4グレード。プレッシャー時にインターセプトを2度投げたのでプレッシャージグレードでは2.9と一桁。


Millerのユーモア審判わかってくれず15yのアンスポとられる。
パントのはずがMillerのこの行為があんスポーツマンライクコンダクトの反則。ファーストダウンとなったBillsはこのドライブ12分のドライブと3点をあげ10点差となり、Bronocosにとどめを刺した。
試合後のMiller
「あのプレイで試合を終わらせてしまった。自分の責任だ」と反省の言葉

17.9.25
フェイクヘルプとフェイクパントとSiemianお馬鹿インターセプト2発で沈む

  1 2 3 4  
Denver 3 10 3 0 16
Buffalo 0 13 7 6 26

 

Denver@Buffa
Bronocs試合登録から外れたのは
QB Lynch、RB Booker、WR Taylor、G Turner、CB Brendan Langley、エンドAhtyba Rubin、NT Kyle Peko。
先発LTの新人Bollesが試合登録、先週脚を痛めカートでフィールド外に出され重傷とみられていた。守備ラインの控えKerrが今季初登録。NTで叔父Pekoの控えに入る。
BillsはDT Marcel Dareusが欠場。1番の注目点はCordy Glennが欠場。ドラフト2順の新人LT Dion Dawkinsが先発。Shaq Barrettとマッチアップする。

トランプ大統領が、国歌斉唱で起立しない選手は全員くびだ、発言でアメリカスポーツニュースの最大の話題となっている。Broncosの選手もトランプ大統領の発言に抗議の意味で、複数の選手が国歌斉唱で起立をしない見込み。元々Broncosでは国家を膝をついたまま聞いていたのはこれまではBrandon Marshallだけだった。Broncos球団は、ロッカールームでの規律を乱さない限り、選手の主張、考えを尊重するという依然と同じ姿勢を見せている。Joe Ellis CEOも声明で選手の主張を支持する、と話している。

30人以上のBroncos選手が国家の時に膝をついていた、とリポート。

コイントスにBills勝ちディファー。

スタジアムは半分くらいオレンジに見える。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。プレイアクションブーツからTE Greenへのパス3yでスタート。Watsonのフォルスで苦しい立ち上がり。3rdダウン11。CJのドローとめら3凡。

Bills攻撃1
自陣42yから。Millerが普段の反対からLTぶちぬいてサック。3凡。
通算76サック、なおプレイオフを入れると83サックだそう。

Broncos攻撃2
パントはタッチバックで自陣20yから。McKenzieのジェットスイープ3y、短いパスで残った3rdダウン1はCharlesのファーストダウン。Siemian→Sandersへ27yパスヒット。3rdダウン10、Barbreフォルスで15y。Siemianおっかけられ逃げながらSandersへのパスは球はよかったが真後ろ方ハードヒットをSanders受けとれずパント。
2度の攻撃で、ランは出ず、Siemianおっかけられまくり、で厳しい2シリーズ。また2シリーズで2度もフォルススタート。

Dixonのパント素晴らしいも、おしくもエンドゾーン手前でボールダウン出来ずエンドゾーンへ。

Bills攻撃2
自陣20yから。
パスちびり、ラン少し、QB Taylorスクランブルちびりで3凡。

Broncos攻撃3
自陣27y。3rdダウン8はFowlerがファーストダウンキャッチ、パスインターフェアでジャージ引っ張られながらキャッチ。脳震盪明けのFowlerビッグキャッチ見せる。キャッチしなくてもパスインターフェアで同じ結果だったけど。さらにFowlerで敵陣入る。どのドライブ2度目の3rdダウン8はD Thomasへのパスインターフェアでコンバート。3rdダウン3はサイドライン際のLatimerへのハイボールはボール高すぎて失敗。McManusのFGで終わる。
ラン出ず、パスラッシュも厳しい。Siemianのタイミングの早いピンポイントパスのみしか前に進まなかった。3−0でBroncos先制。

Bills攻撃3
自陣26yから。元SDからCarolina→BillsのTolbertがラン4y、McCoy少しでこのQ終わり。

第2Q
Bills攻撃中
WR Mathewsのアクロスが誰もカバーがついておらずキャッチ後かなりのゲインで28yラン。さらにヒットぎりぎりにこれまたワイドオープンのWR Clayが30y近くのNFL初キャッチ。ファーストダウンゴールでToobertがまさかのTDパスを落球。3rdのパスはTalibがカットするも宙に浮いたボールをBillsのWR Holmesキャッチしてなんと運がいいTDキャッチとなり7−3と逆転する。2度バストカバレッジで30y近いパスを許してしまった。

Broncos攻撃4
自陣20yから。CJ Anderson本日初めて抜けて34yラン、さらにCJが外出たあと余分なの食らってレイトヒット15y前進。さらにSiemianがレイトヒットで15yもらいレッドゾーンへ。Charlesが12yランでBroncos移籍後初TD。CJとCharles2人のランと反則2つだけで逆転。10−7となる。

Bills攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はRB McCoyがWRに入りバブスクリンでファーストダウン。さらにTolbert2回でファーストダウン。ゾーンラン、プレイアクションで見たことあるオフェンスで攻め込まれるBroncos。しかしBroncos陣はいったことでパント。

Broncos攻撃5
自陣5yから。3rdアンド5でSandersに44yロングぶんなげてファーストダウン。しかしパンチで落としているのではとBillsチャレンジ。チャレンジ成功。キャッチ後パンチで落球、ファンブル自分でリカバーのようにも見えるも、キャッチの動作のなかでパンチングで落球と判断された。パント。

DixonロングパントにLatimerビッグヒットで押し込むも反則で蹴り直し。エンドゾーン間際のパントですさまじいパントだっただけに蹴り直しは大きい。
2度目のパントは短く良いリターン。
微妙な落球判定、グレートパント反則取り消しでえらいことんあったBroncos。

Bills攻撃5
Broncos陣30yくらいから攻撃。スクランブルの際に後ろからのブロックで10y下がる。それゆえ実質3凡で終わるも開始時点がすでにFG圏内、Hauschkaの49yFGで同点となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Siemianの早撃ちSandersへ20yパスヒット、Thomasヒットで敵陣。3rdダウン3でD Thomasヒットで21y。レッドゾーンへ。残り1分半なのでTDとれずも最悪で時間つぶしまくってFGで、Bills攻撃時間なしにしたい。Siemian、Garciaがスピンムーブで抜かれたサックをなんとか逃れる。3rdダウン11でもSiemianおっかけまわされてパス投げ捨て。McManusの35yFGで終わる。13-10とBroncosリードとなる。

Bills攻撃6
自陣25y。残り42秒タイムアウト2。TaylorからRB McCoyのパスで15y、また中央のMcCoyとMcoyだらけでフィールド中央へ。さらにClayへのパスでBroncos陣へ。Hauschkaの55y成功。13−13で前半折り返し。

前半BroncosオフェンスはBillsのフロントに押されている。ランはAndersonが5回34yも1度32yランがあるので実質ほぼ戦力になっておらず、Charlesも4回16y、1度12yランがあるためこちらも出ず。Siemianも激しいヒットは受けていないが、もれてくる守備を避けるためポケットから出てパス失敗になるパターンが多い。ただしSandersとThomasらWRはBillsのセカンダリーのマッチアップでは明らかに勝っており1対1の競りあいのでキャッチする、フリーになるなどしている。
一方Bronocos守備はBillsオフェンスをスキーム的には苦しめているがバストカバレッジにやられてTDされたことが大きかった。QB Taylorには18回で14回139y。パスとカバーで60yいかれているので他はショートパスばかり。レシーブリーダーはRBのMcCoyの46y、TEのClay、WRにはMatthews36yと押さえ込んでいる。ただバストカバーに加え落球くさいのもあった。
ランでもMcCoyに5回12y、Tolbert5回12yと押さえている。ただゾーン、プレイアクションと横に降られる傾向が守備に出ている。

ターンオーバー、ビッグプレイ、そしてフィールドポジションが勝負を分けそうなどちらに転ぶか予想が出来ない前半となった。ただBillsのほうがTaylorに機動力があるから崩れたプレイからどかーんというプレイがありそうな感じというか恐怖がある。

後半
第3Q
Bills攻撃1
自陣25yから。3凡。

McKenzie16yリターン。あと1人抜けばロングゲインになった。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Siemianポケットから逃げてGreenにヒットし敵陣入る。Charles抜けて20yラン。フォルスで下がる。今度はラインではなくCharlesだった。Fowler14yキャッチ、3rdダウン1でIフォーメーションからFB Janovichでファーストダウン。3rdアンド7でWatsonフォルス。McManusの28yで終わる。16−13とリードのBroncos。
相変わらずBillsの強烈なフロントを崩せず。

Bills攻撃2
自陣30yから。崩れたプレイからTaylorがTEにサイドライン際のパス、またTEがダイビングキャッチという超ビッグプレイが飛び出す。さらにHarrisカバーのMathewsがやられファーストダウンゴール。というかHarrisゾーンでゾーンを抜けたら誰も次のゾーンにカバーがいなかったというかんじでHarrisはあとから遅れ気味に追いかけていた。
プレイアクションでTE Calyがワイドオープン。わずか4プレイでTDにいかれた。こんなオフェンスBroncos自裁にはまったくなかったDennisonコーディネーター。
20−16とBills逆転。

Broncos攻撃3
自陣25yから。CJ良いランはLearyのホールディングで取り消し罰退。ドローロス。Siemian投げると来なくフィールドを右、左、Fowlerに無理投げもインターセプト、Siemian大責任のミス投げスロー。

Bills攻撃3
Broncos陣32yから。McCoy20yくらいのランはBillsのIngocniteホールディングで取り消し罰退。Shelby Harrisサック。FGトライ55y上にいたが大きく後退でパント。
守備がSiemianの凡ミスを救う。

Broncos攻撃4
自陣12y。3rdダウンからSiemianスクランブルでスピンしてファーストダウン。Sandersがドラ1コーナーとのマッチアップで負け始めている。3rdダウン5でSandersは先週TDをとったルートで新人コーナーWhiteを振り切れずパント。
と思ったらフェイクパント。新人RB DeAngelo Hendersonがスナップをとってランも前がつまりぐしてまったく無理。ギャングル失敗。なお元Broncosの攻撃ラインMark Shclerethはフェイクパントの際に攻撃ライン先発組を全部入れてたので、それでばればれだったのではとTwitterでつぶやいている。

Bills攻撃4
Broncos陣31yから。
McCoyのランをMillerがロスタックル。

第4Q
Bills攻撃中
Todd DavisがMcCoyロスタックル。3凡もHauchkaのFG圏内から始まっておりかなりロスしたものの53yをヒット、23−16と7点リードのBillsとなる。

Broncos攻撃5
Latimerがいいリターンで自陣38yから。Thomasへブーツからアクロスさせて23yテイン。3rdダウン2となり、AndersonへのパスでファーストダウンもThomasのパスインタで取り消し10y下がり、FG圏内からも下がる。Siemian逃げて投げるととこなくパス失敗もBillsラインがGarciaにイリーガルハンドでファーストダウン。運がいい。さらに運がいい。LBがパスはじき宙に浮くボールをキャッチ出来ず。Charlesひさびさにもって一発ファーストダウン。
Siemian2度目の馬鹿投げ、プレッシャーでポケットを出てパス投げだしたつもりなのか、まじめにパスを投げたつもりなのか、まったく意味不明のインターセプト。なんだったんだ今のパスは・・・・。

Bills攻撃6
3rdダウンロングでQB Taylorがいくとこなく転んで、Barrettがタッチに行くもすその前に立ち上がりなんとスクランブルまさかのファーストダウンラン。しかしそれで終わり、Billsパント・・・と思ったらヒットして倒れているTaylorに手を伸ばすMiller、助けの手を借りようとMillerの手をとろうとすると、Millerは手をひっこめる。これがフェイクヘルプ、アンスポ15yをとられる。この反則ファーストダウンにはちょっとくじける。Billsが短いプレイで時間を消費しながら前進する。12分くらい時間つかってFG。26−16と10点差をつけるBills。
なお先ほどのMillerのフェイクヘルプ、Millerは笑顔でTaylorにばーかばーかひっかかったという表情でやられたTaylorも笑いながらMillerに指さして応えていた。

Broncos攻撃6
自陣22yから。タイムアウトなしで3分程度で10点差非常に厳しい状況。
Thomasへロングヒットでフィールド中央、Siemianサック、Fowlerへ短いパスヒットで残り2分。しかしここまで。4thダウンでパス失敗で終わる。

両チーム守備は堅かったため両チームオフェンスはぐだぐだな展開、試合を分けたのは身体能力のあるTaylorがくずれたプレイからゲインできたが、Siemianはくずれたプレイから馬鹿げたインターセプトを2つも投げたこと。
そして2つのフェイクプレイ。1つはフェイクパントの失敗、1つはフェイクヘルプが反則をとられたこと。
守備はSのSimmonsがわりとミスカバーしており不安が残る。フェイクパントも3点差で自陣でなんでやる必要があったかいうJosephヘッドにも批判はありそう。ただMillerのフェイクヘルプでのファーストダウン更新判定にはちょっと信んじられない思いでモヤモヤ感が非常に残る。

17.9.22
先週のDallas戦で脚を痛めたGarett Bolles。怪我からわずか四日でまさかの練習復帰。チーム練習としては水曜日一日休んだだけだった。怪我をした直後にはアキレス腱を、その後ハイアンクルスプレインと伝えられ、月曜の会見でJosephヘッドは週単位での様子見と話していたが、まさかの日単位の様子見で復帰するとは誰も想像していなかった・・・少なくとも外部のメディアは。
「練習復帰は驚きにはあたらない。もちろん当初はもっと重傷かと考えていたが、治療もちゃんとし回復も早い。まだ試合でプレイ出来るまでの状態ではないが。日曜にプレイ出来るようになるまで回復するかはまだわからない」とJosephヘッド。

水曜の練習を膝の怪我で限られた練習のみの参加だったVon Miller。木曜の練習にはフル参加。膝の怪我の理由はDallas戦の開始後2プレイ目、ランプレイでのTE Noah Brownのローブロックで痛めたものだという。Noahは一度高い位置からMillerをブロックというよりタックルのようにヒット、Millerが外すとさらに低空タックルでMillerをブロック。地元メディアの一部はダーティタックルと伝えているがMillerは
「いろいろなプレイがあるし、まぁいい気持ちではないがそのことを考えていてもしょうがない」と軽傷だっただけに、あまり気にしてはいない様子。
Josephヘッドもそのプレイに関してメディアに聞かれ
「そのプレイに関しては気づいている。反則もコールされておらず、問題にはしていない」とJosephヘッド。
TE BrownはプレシーズンでもColtsパンターにプレイとはまったく関係ないところで後ろから激しいヒットをかまし、悪い方で話題になっていた。

Von MillerはDallas戦で2サックでBroncosに入団以来75.5サック。Barney Chavousの75を抜いてBroncos球団の歴代3位に。2位のKarl Mecklenburgの79、Simon Fletcherの97.5を追っている。Millerは13年に靱帯損傷で9試合出場のみがあったため、今のところプロ入り7年目(6年+2試合)90試合で75.5サック。NFL歴代となるとMillerは71位。同期のHoustonのJJ Wattは76サック(85試合)で72位。歴代1位はBruce Smithの200、Reggie Whiteの198、Kevin Greeneの160・・・とまだ歴代トップクラスの半分ほど。DeMarcus Wareは138.5で8位。

現地日曜にNFL NetworkがPeyton Manningのインタビューを放映する予定。ManningはSiemianがBroncosを率いることが出来ると応えているという。番宣でManningは
「QBは心で守備を読まなくてはいけない。彼にはそれが出来ると思う」と話している。
またCJ AndersonがNFL.Networkのインタビューで
「Trevは落ち着いていて冷静。サックされファンブルされても、次のプレイに普通にプレイする。インターセプトされても落ち着いて次ぎのプレイにいく。常に次のプレイに集中している。18番(Manning)を思いおこさせるよ。彼は常に1つのプレイごと勝とうと努力している」とAnderson。

Chris HarrisがBuffalo Billsオフェンスを
「まったく同じだね。RBに”Shady” McCoyがいる違いくらいだよ」と昨年までのBroncosオフェンスと同じスキームだと話している。
Billsは攻撃Cが昨年まで2年間Broncosの攻撃CだったRick Dennisonが移籍している。

17.9.21
Broncos今季3戦目は今季初のロードゲーム。Buffaloへ遠征し、日曜のアーリーゲームでBillsと対戦。オッズではBroncosの3ポイント有利。
Billsは開幕2試合を1−1と五分の成績。NYJetsに21−12で勝利、先週はCarolinaに3−9で敗戦。オフェンスはランを中心に組み立て2試合ともパスプレイよりランプレイのコールが多く、攻撃トータル24位、パス27位、ラン8位。守備はラン、パス共に堅実でトータル2位、パス8位、ラン5位。
Bills攻撃CはRick Dennison。NFLで選手としてBroncos一筋8年、コーチとしても23年のキャリアで15年をBroncosで過ごしている。守備CのLeslie FrazierはMike Shanahan解雇後にBroncosの新ヘッド候補になりBroncosからジョブインタビューを受けている。Frazierは昨年までBroncosの攻撃CだったDennisonの助けを多く借りる予定だ。
「とくに選手個人についてはね。スキームは変わっているだろうけどね。でも選手個人に関しては今週を通して話をしていくよ」とFrazier。
守備はフロント7が強く、5度のプロボウラーDT Kyle Williams、そしてMarcell Dareusが強力。ただしDareusは足首を痛め出場が微妙。LBも強力でJosephヘッドは
「フロント4にはプロボウラー3人、フロント7でも多分うちが今季当たるチームではベストの布陣のチームだと思う。これは大きな挑戦になる」と話している。

現地水曜の練習で不参加はGarett Bolles(足首、欠場)、Jamaal Charles(ベテランオフ)、Bennie Fowler(脳震盪、出場は不明)、Brendan Langley(膝、不明)、Bradley Roby(膝、出場)、Aqib Talib(ベテランオフ)。Fowlerは脳震盪プロトコル下。サイドラインを歩いている様子からはか脳震盪の影響はなさそうで回復は順調とみられる。Robyは出場に問題は無いとJosephヘッド。
限られた練習組にVon Miller(膝)の名前がリストに入っていたがJosephヘッドはMillerのBuffalo戦の出場は間違いないと話した。
他Jeff Heureman、Darien Stewart、Demaryius Thomasらも限られた練習組に名を連ねているが問題なし。
怪我人リポートから外れたのはエンドZack KerrとRB Devontae Booker。Bookerは手首をキャンプ前に痛めてから初めて怪我人リポートから名前が外れた。Broncosは開幕からCJ AndersonとCharlesの2人だけでHBをまかなってきた。新人のDeAngelo Hendersonはここまで一度もキャリーをしていない。Bookerの復帰でRBの出場スナップ数がどうなるか注目。今季好調のAndersonのスナップ数が減らされるのか。1試合15タッチが目安となっているCharlesの出番は減らされるのか。
またCowboys戦前に契約した守備ラインAhtyba RubinがデプスチャートでAdam Gotsisの控えのエンドに登録されている。Seattleの4−3守備で2年間先発守備タックルだったRubinは3−4のBroncos守備ではNTではなくエンドとしてプレイする模様。デプスではNTはPeko叔父、Peko甥の2人となっている。
Billsは守備タックルのMarcell DareusがCarolina戦で足首を痛め練習不参加。現在のところBroncos戦に出場出来るまでに回復出来るか微妙な状態。

Bolles重度の捻挫で数週間アウト
現地月曜の検査の結果Garett Bollesはハイアンクルスプレイン(捻挫では1番重傷)、およびひどい捻挫で数週間アウト。Denver地元局のMike Klisが情報筋の話として伝えた。
Bollesは日曜のDallas戦で脚を痛めシーズンエンドの怪我の可能性が伝えられていた。
日曜のX戦では骨に異常なし。月曜にMRI検査を受け骨の骨折や粉砕、またアキレス腱にも問題がないことが確認されたとKlis。
次戦のBuffalo、その次のOakland戦、その次がバイウィーク。バイ明けウィーク6のNY Giants戦での復帰が1番早い復帰シナリオか。しかしハイアンクルスプレインは痛みもひどく、人により治るスピードも違い先があまり読めない怪我。復帰のタイムテーブルは設定することは難しいとKlis。
今年のドラフト1順指名の先発LTの穴を埋めるのはタックル控えではDonald Stephenson。そしてガードのAlan Barbreもタックルでプレイ経験があり。ロースターにはタックルが他にいないため緊急補強の可能性も。

17.9.18 試合後記
先発LT Garett Bollesは数試合アウトですむ希望が。脚を痛めカートでスタジアムメディカル室に搬送されたBolles。痛めた直後の報道ではアキレス腱を痛めた模様と伝えられたが、Broncosメディカルは足首の骨折の恐れとX線検査。骨には異常はなく、月曜のMIRを受ける。Denver地元テレビ局のMike Klisはハイアンクルスプレインと捻挫の中では1番重傷のものですむ希望があると伝え、そうなった場合2〜4試合の欠場で最悪のケースを避けられると伝えている。Bollsは試合後、脚に保護ブーツをつけ杖をついて自分の脚でスタジアムを去って行った。

攻撃、守備と、両サイドでコーチ陣が用意したプランが馬鹿当たりしたBroncos。DallasオフェンスをストップするためにWoods守備Cはスクリメージに人を密集。時にはCBのChris HarrisにS的な役割でボックスに入れるなど前面強調。ランストップ比重の構えでDallas攻撃陣に挑んだ。Ezekiel Elliottは過去15試合では最低でも80y以上を走っていたが今日はわずか9キャリー8y。陣形的にはパスを捨てランを止めにいった格好だが、Broncosにとってパスカバーは人数が少なくても問題がなかった。Derek Wolfeは
「うちのプランはランを徹底的に止め、Prescottに投げさせること。彼にうちのチームを打ち負かすよう仕向けることだった。なんせ我々をパスで攻略することは出来ないのはわかっていたからね」と話した。
Dez Brlyantに1度TDパスをくらったがほとんどの場面で一対一で競り勝ったAqib Talibは
「うちはパスカバーにはレシーバーと同じ数で挑めば大丈夫なんだよ」と話し、Prescottには50回のパスで30回の成功、わずか238yと押さえ込んだ。短いパスしか投げることが出来ずわらわらと群がるBroncos守備の山に肉体的にも精神的にもPrescottはパウンドされ続けた。
Talibの試合終了間際の103yリターンTDは本人にとって10回目のピック6。歴代4位の記録でRod Woodsonの12、Charles Woodson、Darren Shaperの11に続く数字。
「簡単にタッチダウンに行くと思ったよ。WR Beasleyが来たけど捕まえられないと思ったよ。彼が来たのは直前にわかったんだけど、心の中のBo Jacksonが軽くかわしたよ。あとはB-Mashのエスコートについていっただけ。彼がQBを捕まえたところで仕事終了だったよ」とTalib。自身のアイドルであるDion Sandersはすでに抜き去った。
「嬉しいよ。子供の頃から彼を見て育ったんだ。彼と同じステージで僕が語られるなんてとても嬉しいよ。記録は大きな意味をもつからね。あと3つだ」とTalib。
なお試合後NFL NetworkのビデオインタビューでSandersと会話。2人はプライベートでも話をする仲で、Sandersはポストゲームショーで
「あいつは俺の弟みたいなもんだから」と話していた。
攻撃サイドも守備と同じ、用意したプランがすべてはまった。
「彼らの先発コーナーを見ると我々のレシーバーをカバーすることは難しいとわかっていた。あとはランゲーム。ランが出てランを止めるためにDallasのSが上がりシングルハイになればうちの88番と10番ではうちが圧倒的な有利になる。相手カバー陣対うちのレシーバー陣では明らかにマッチアップで有利だった。ランが出ればその差はさらに大きくなる」とJosephヘッド。
CJ Andersonは118yラッシュに23yのレシーブTDの大活躍。控えのJamaal Charlesも46yを走った。

雷で62分の試合中断。この時間選手には緊張を解きリラックスさせ体を冷やさないよう徹底させたとJosephヘッド。

本日の怪我人はBollesと脳震盪のWR Fowler。他G Barbreは頭を強打したため脳震盪検査で下がり、その間G McBovern、が入り、Garcia、Learyが左右位置をシフトするなどしその場をしのいだ。Barbreはすぐの脳震盪なしの診断で試合復帰した。

Bolles 明日MRI、ハイアンクル捻挫ですめば・・・
Garett Bollesは試合後に痛めた足首のX線検査を受けたが骨折などは無く
明日のMRI検査を受ける。現在のところベストケースでハイアンクルスプレイン、
最悪はアキレス腱断裂でシーズンエンド。

ProfootballFocusの本日のBroncosトップパフォーマンス
Top 5 Grades:
EDGE Von Miller, 89.6 overall grade
RB C.J. Anderson, 87.7 overall grade
CB Chris Harris Jr., 87.7 overall grade
EDGE Shaquil Barrett, 87.3 overall grade
CB Aqib Talib, 84.3 overall grade

Siemianは72.6と、プレッシャー時に弱かったとの評価。

17.9.18 爆勝もBolles脚を痛め退場 重傷か

  1 2 3 4  
Dallas 0 10 0 7 17
Denver 7 14 14 7 42

Jordan Taylor、Kerr、契約したばかりのRubin、Turner登録から外れる。
DeMarcus Wareも来場。Peyton Manningも来場しているそうだ。
ちょっと今日から少し書く量減らすね。ゆっくり見ながら書くことにした。
Denver@Denver

第1Q
Dallas攻撃1
好調Broncos守備。3凡。

Broncos攻撃1
Siemianがぱっぱとパスを通す。D Thomasがショートヤードパスをロングゲイン。さらにSandersもショートヤードパスをロングゲイン。あっというまにレッドゾーン。さらにファーストダウンをとり、Sandersに10yTDパスヒット。7−0とBroncos先制。

Dallas攻撃2
Dez BryantにQB Prescottがファーストダウンヒット、しかしファーストダウン一度でパント。

Broncos攻撃2
CJ Andersonの25yランも飛び出しこれもあっという間に敵陣へ。Dallasセカンダリーが2人も怪我人が。層が薄いDallasにこれは厳しい。しかし3rdダウンでSiemianがワイドオープン投げてればTD間違いなしのThomasを見つけられず。McManusの47yFGトライとなる。失敗。14−0となるはずが7−0のまま。

Dallas攻撃3
サンダー到来。雷で1時間中断・・・・。

長い中断の間にご飯買いに行って作って、まだ開始してへん・・・と思いちんたらしてたらいつのまにか開始してる。Dallasの攻撃終わったらしい。

第2Q
Broncos攻撃3
Siemianがサックされてファンブル、DallasがリカバーでBroncos陣3y。えーーーー。ここまでBroncosが怒濤の勢いで押していて圧倒的な獲得ヤード差にもかかわらず、この試合の流れ。なおやられたのはRTのWatsonで、Watsonは前もサックにはならずも抜かれている。今日もWatsonはやられ気味の展開。なおマッチアップしているのはDeMarcus Lawrenceと、今日は何人のDeMarcusがいるのやら・・。

Dallas攻撃4
PrescottからDez BryantでTD。Talib一対一でやられる。ここまでBroncosは攻撃150y。Dallasは50y進んだだけ。でも得点は7−7と同点。

 

Latimerリターンでファンブル。自分でリカバー。危ない。

Broncos攻撃4
SiemianがThomasフリーを見つけられず、McManus外す、WatsonやられてSiemianファンブルロストでTDいかれるといろいろあったけど攻撃はあわてず落ち着いてスタート。Andersonのランも良く出ている。ファーストダウンを重ね敵陣入る。3rdダウンもThomasスラントでコンバージョン。レッドゾーンへ。Fowlerが赤いパイロン際へ素晴らしいビッグキャッチ見せるもアウトオブバーンズ、おまけに痛む。これは足残して取ってたらスーパーキャッチだったけど、あの高さのボールを足残しするには2メートルくらいの身長がないと無理そうだ。地面に頭を打って脳震盪らしい。SiemianまたWatsonやられておっかけられて自分で転んでダック。McManus50 yを決める。がDallas選手がブロックしようと手を選手の肩に乗せジャンプしたので反則、なんとファーストダウンになる。
攻撃続行のBroncos。3rdダウン9にフィールド中央に出たCJへ短いパス、キャッチ後エンドドゾーンまで走る。14−7とBroncosリードする。
しかし昨年のStephensonとさほど代わらないWatsonのやられっぷり。
なおDallasはセカンダリーがどんどん痛み退いており非常のパス守備が厳しい。

Dallas攻撃5
DezファーストダウンキャッチはTalibへパスインターフェア。3凡。TalibとDez Bryanの熱いマッチアップ。

McKenzieよいリターン見せる。あっちってこっちいって20yほど戻す。

Broncos攻撃5
フィールド中央から。そういえばCharlesあまり書いてないけど、Andersonのサブで時折プレイ、オフタックルからサイドライン際駆け上がる14yラン見せる。
レッドゾーンあたりで前半残り2分。3rdダウン3はSeimianスクランブルでファーストダウンゴール。プレイアクションでSandersがカバー選手をアウトカットでコケさせてワイドオープン。Aikmanはピボットルートと解説しているが数歩いって横にカットするやつ。相手見事にこけてた。
TD。21−7とBroncosリード広げる。

Von MillerがDallasが子供の頃からあこがれだったのリポートはいる。

Dallas攻撃6
タイムアウトなしの2分オフェンス。ここまで3つのファーストダウンのDallas。FGまでいけるか。Dan Baileyの56yFG成功で21−10となる。まだまだ余裕の距離だった。

前半終わり。
スタッツ的には圧倒的にBroncos。トータルオフェンスはBroncos246y、Dallasは97y。パスはSiemianが179yを投げている。TDパスも3つ。ショットガンから投げまくりで21回で16回成功でガンスリンガー状態。ただしWatsonがやられサック2、1ファンブルロストでWatsonだけでマイナス20y+攻撃権献上とぼっこぼこ。ランではAndersonが12回58y。DallasはElliotのランは4回5y。早々のランを捨てPrescottのパス一辺倒オフェンス。Prescottは20回のパスで14回成功と成功率は悪くないがなにせ短いパスばかり。獲得は85y。パスラッシュはそれほど受けていないが、投げるターゲットがいないのか短いパスばかり。最後のFGドライブで40yくらい進んだだけでそれまではファーストダウンが3つのみというひどいオフェンス。しかしそれでもBroncosにはターンオーナーで7点とられているので21−10とイメージほど得点は離れていない。
Siemianはレイティング140超えているそうだ。
なお本日仕事をしていないBroncosといえばパンターDixon。これまでパント機会なし。ホルダーだけ。

DeMarcus Wareが画面に映った。Ware本人はシャツ姿でフットボールに関する者はつけていないが、モヒカンの娘さんだろうか、BroncosのWareのジャージを着ている。

Fowler脳震盪でアウト。Taylorが試合登録されていないのでMcKenzieが頑張ることに。すでにWRとしてフィールドに入っているがまだキャッチなし。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
なんと3rdダウン6でCJのランでファーストダウンを取ってしまうBroncos。WatsonがCJのために穴を開けた。次の3rdダウン4はHuermanでファーストダウン敵陣入る。次の3rdダウン5もThomasでファーストダウン。本日オフェンス初めての反則、昨年までDallasのLearyがホールディング。3rdダウン9はAndersonへのチェックダウンからファーストダウンでレッドゾーン入る。Sandersがパスインタもらってファーストダウンゴール。LT Bolles脚を痛める。かなり痛そう。カートに乗せられて退場。なんてこった。Bolles泣いてるのかな。選手が集まっている。Bollesは左足を押さえている。
Stephensonが入る。LT Stepehnson&RT Watsonとなる。ラン2回でサードダウンになりプレイアクションでTE GreenへTDパスヒット。28−10とリード広げる。なんと3rdダウンをTD含めると4回もコンバージョンしてしまった。

Dallas攻撃1
Millerサックもスタートが誰でもわかるくらい早くオフサイド。久しぶりのサックならず。つぎのパスでMillerが投げた瞬間Prescottへヒットでタイミング的にはセーフくさいも下半身にヒットしてしまったので反則とられファーストダウン。Chris Harrisインターセプト。Bryantが短いパスを手に当ててボールが浮いてインターセプト。

Broncos攻撃2
Dallas陣23yから。Anderson23yTDラン。攻撃ラインとThomasが開けた穴をAndersonが抜けてった。35−10とBroncos大きくリードを広げる。

Dallas攻撃2
Dallas早くも4thダウンギャンブル。成功する。Broncos陣入る。Prescott、珍しくフリーになったWR Beasleyに球が浮いてしまいヒット出来ず。2度目の4thダウンはMillerが迫りパスもWittenにうまく投げられず失敗。多分12プレイくらいしたけど、とにかく短いパスばっかり。キャッチ後はBroncos守備がきちんとタックルするので、えらい時間とプレイ数をかけるも成果なしという攻撃で終わった。

Broncos攻撃3
自陣42yから。Siemianインターセプト、Thomasが縦に走って振り向いたらもうボールは頭の上を越えていたということで、どっちかのルート違いか、ドロップバックのタイミング違いか。状況的に投げなくていい状況に長いパス投げたためDallas思わぬチャンスをもらった。インターセプトールが飛んできた。

Dallas攻撃3
インターセプト後いいリターンがあったのでBroncos38yから。4thダウン1となりElliotのランでファーストダウン。Elliot本日最長ランの5y。

第4Q
Dallas攻撃中。TE Wittenがワイドオープン、28yTDとなる。SimmonsがWittenの動きにあっさり引っかかりワイドオープンに。Siemianのファンブルロスト、Siemianのインターセプトでもらった2つのショートドライブTDで17点目。35−17と追い上げを見せる。

Broncos攻撃4
Dallas、オンサイドキックにいかず普通の蹴る。7回連続でサードダウンコンバージョンをしていたBroncos。3rdダウン3はSiemianスクランブルも足りずパント。Dixon初パント。

Dallas攻撃4
Talibインターセプトチャンス逃す。Dezにからまれた。さっきのチャンスにDez Bryantに邪魔された。3凡。自陣深いのでギャンブルせずパント。

G Barbreが軽い脳心とうでBroncosはしばし攻撃ラインシャッフル。ただ検査の結果問題なくプレイOKのリポート。

Broncos攻撃5
リターン中にホールディングがあり自陣6yから。
Andersonはこれまで92yラッシュ。100y久しぶりにいけそう。
Andersonこのドライブで100yラッシュ達成。ホールディングやらMcKenzieのフォルスでずるずる下がったりしたのでパント。Andersonはこのドライブで113yまで伸ばした。たいして前に進めずもランばっかりで5分くらいは時間を削れた。

Dallas攻撃5
Miller迫るもBarrettがサック、と思ったらMillerまた早すぎて反則とられる。Millerサックが欲しくて焦ってるのかなぁ・・・。Miller今季初サック!。カバレッジサックで、ターゲットおらんなとPrescottがターゲット見てる間にMillerサック。レッドゾーンのDallas。FGを蹴らずギャンブルでTDパス狙うも失敗。FGでも35−20と2本差になるものの、勢いのためTDが欲しいとギャンブルへ。失敗してしまった。Robyのナイスカバー。

Broncos攻撃6
もうランで時間つぶすだけ。Dallasタイムアウトとって時間止める。
3分半残してパント。

Dalls攻撃6
リターンよくBroncos陣入って攻撃開始。Millerサック2つ目。Talibエンドゾーンでインターセプト、103yのインターセプトリターンTDになる。歴代4位となり10個目のインターセプトリターンTD。42−17とBroncosリード広げる。

Dallas攻撃7
Dallasは惨敗にもうBryantもElliotもフィールドに出ていない。RBにはRod SmithというBroncosファンには馴染みの名前の選手が入っている。ラン数回やっておしまい。

Broncos42−17と大勝。ただちょっと不満というわけじゃないけど、第3Qでえいらい大差ついたので、もう攻撃は早くも店じまい。なんもせんへんかった。しっかりランで時間つぶして勝利する・・・というのに期待したものの、Dallasオフェンスが短いパスを続けてて続けてガーベージタイムに距離を稼ぎまくるという展開で終わった。
DallasのElliotはラン9回でわずか8y。元々Broncosがランストップで来ると予想しPrescottのショットガンノーハドルを展開してきたが、それでもまったくランが出ず、Prescottも投げるターゲットがまったくおらず、とDallas攻撃は完全にスタック、泥沼状態。差がついたので第4Qに点を重ねるも、Broncos守備は時間使わせればいいやと短いパスをばんばんとおさせて、Prescottはなんとパス50回も投げることに。しかし成功30回も獲得した距離はわずか238y。とにかく短いパスのみしか通せずだった。TE Wittenのみが活躍で97yを稼いだ。
Broncos攻撃は第3Qで閉店。4Qは出番があったのか記憶にもないような感じだった。Siemianは32回で22回成功231y。4TDと切れ切れでびっくり。ただファンブルロストとインターセプトがあった。インターセプトはThomasと何がが間違えていたのでリードミスではない。AndersonはDallas仕手に118y、キャリア6回目の100yラッシュ、Charlesも9回で46y。新人Hendersonは今日も出番なし。
なおLT Bollesはアキレス腱の怪我。切ったのかどうかは不明。

 

17.9.17 Dallas戦速報は月曜午前8時半〜9時頃
Dallas戦に向けてロースタームーブ。
腰を痛めていた先発エンドJared Crickは現地金曜に怪我人リスト入り。腰に手術を受ける。Broncosは空いた枠で昨年までSeattleの先発DT Ahtyba Rubinと1年契約。
「彼は大きく、ラン守備で素晴らしくインサイドラッシュも出来る」とJosephヘッド。木曜の夜にDenver入り。金曜午前に身体テストを受け契約しウォークスルー練習に参加。Josephヘッドは日曜のDallas戦の出場はまだ未決定としているが、出場の可能性があることを認めている。Rubinは過去2年は4-3でプレイしていたがCleveland時代は3−4でプレイしていた。
プラクティススクワッドのKyle甥Pekoがロースター昇格。Tyrique Jarrettをカット。先週は逆に甥PekoがPS降格、Jarettがロースター昇格していた。Jarettはウェイバーピリオドが明けたらPSに戻す。Jarettは先週のLA Chargers戦に守備タックルでプレイ。甥Pekoはキャンプ、プレシーズンと怪我で練習出来ず調整不足。それでもBroncosはドラフト外新人のJarettはまだ試合で使うには早いと判断したとみられる。
Dallas戦の出場可能な守備ラインは先発エンドがDerek Wolfe、Crickの代わりにAdam Gotsis、控えにZach Kerr(膝の怪我でクエスチョナブルから回復次第)、Shelby Harris。DTは先発に叔父Peko、控えに甥Peko、そして契約したばかりのRubinとなる。
脳震盪プロトコル下の先発GのRonald Learyはウォークスルー練習に参加。Josephヘッドが試合に出場するためにまだいくつかのテストをパスしないといけないと話していたが、その後Broncos広報がTwitterでLearyはテストクリアと伝えている。怪我人リポートではDallas戦はクエスチョナブル。足の付け根の痛みの先発S Darien Stewartはこちらもクエスチョナブルながら出場の可能性は高い。回復は順調でこのままの期待通りの回復具合ならばDallas戦は出場となる。

Denver Post
Dallas戦展望
○Siemianを守る。
W1ではSiemianは投げる時間はあったが何度もヒットを受けた。サック4回、QBヒット9回。Dallasは強力なパスラッシュのチームではないが先週のNY Giants戦ではEli Manningを3度サックしている。開幕戦でやられたGarett Bolles、Menelik Watsonの先発両タックルに注目が集まる。

○アウトサイドをつく
Dallasは先発コーナーのOrlando Scandrickが骨折でアウト。Demaryius ThomasとEmmanuel Sandersにはチャンスになる。Scandrickの代わりにコロラド大出身のドラフト2順ルーキーChidobe Awuzieが先発の見込み。AwuzieはNY戦では素晴らしいプレイぶりだった。

○サードダウンコンバージョン
開幕のChargers戦ではサードダウンコンバージョンが15回で8回成功Bribcis。相手のChargersには12回で3回しか成功させなかった。Dallasも開幕戦で15回で8回成功、相手のNYには12回で4回成功と押さえ込んだ。

マッチアップ
Broncosラン
CJ AndersonとJamaal CharlesはChargers戦で30回121yと勝利に貢献。Dallasは昨年ラン守備1位で開幕のNY Giantsはわずか12回35yと押さえ込んだ。
Dallas有利

Broncosパス
開幕のChargers戦でSiemianは17のパス成功を7人の選手に投げ分けた。Dallasは昨年パスにビッグプレイに悩まされた。
Broncos有利

Dallasラン
Broncos守備は試合開始直後には21yランを含め、ランプレイにやられた。しかしその後は見事のChargersのランを押さえ込んだ。DallasはNY Giants相手に相変わらず走りまくりエースEzekiel Elliotは104yラッシュ。リーグ最強クラスを誇る攻撃ラインを持つDallasを止めるのは難しい。Broncos勝利のためのどれだけランを食い止められるか。勝敗を分ける最大のマッチアップがBroncosラン守備vs Dallasラン攻撃となる。
Dallas有利

Dallasパス
今年が2年目となるQB Dak Prescott。498パスで4インターセプトと堅実。しかしBroncos守備は昨年から7試合で6試合を相手QBのパスヤード200y以内。
Broncos有利

スペシャルチーム
Isaiah McKenzieは開幕で31yのパントリターンを見せるなどTrindon Holliday以来の期待の持てるリターナー。またCody LatimerもChargers戦では36yキックオフリターンを見せた。
Broncos有利

ドラフト外FA新人の元BroncosのQB Kyle SloterがMinnesotaの53人ロースターに昇格。Broncosを解雇後、Minnesotaとプラクティススクワッド契約をしていた。Minnesotaは53人ロースターはQBは2人体制で開幕。エースQBのSam Bradfordが開幕戦は好調も試合後に古傷の膝に痛みを覚え、次のPitts戦の出場はクエスチョナブルになっている。Bradfordは13年、14年とACLで手術を受けている。

DeMarcus Wareを称えるイベントも行われるDallas@Denver。現地放送局はFOXでTroy Aikman解説、Joe Buck実況のトップクルーが担当する。日曜午後のゲームでFOXはこの試合を全国ネット規模で放送。Washington @ LA Ramsをカリフォルニア州南部、メリーランド州界隈、San Francisco @ Seattleをカリフォルニア州北部、ワシントン州界隈、アラスカで放送するのみ。

速報 DT Ahtyba Rubin緊急契約
速報。BroncosはDT Ahtyba Rubinと契約へ。Jared Crickは怪我人リスト入り濃厚。Rubinは2008年のClevelandのドラフト6順指名選手で過去2年はSeattleでプレイ。2010年からClevelandで先発、過去2年もSeattleで全試合先発出場。SeattleはNYJetsからトレードでSheldon Richardsonを獲得。Rubinはファイナルカットでリリースされていた。
その一方Crickは腰の痛みで練習に不参加が続いていた。今週初めに練習参加も腰の調子が芳しくなかった。Crickは現地金曜日に専門医の意見を仰ぎ、もしかすると手術の選択もあるかもしれないという。

17.9.15
Dallas@DevnerのオッズはBroncosの2ポイント不利。多くの専門家の予想もDallasに大きく傾いている。

現地木曜の練習。SD戦で怪我をした先発2人はDallas戦出場へ前進。脳震盪の先発ガードRonald Learyは脳震盪プロコトルをクリア練習参加OKに。この日は練習スタイルでヘルメットを持ち非常に軽い動きのみ。怪我人情報では練習不参加と発表もDallas戦出場に大きなステップ。足の付け根のS Darian Stewartはlimitedで練習参加。
前日の練習に参加していた腰のJred Crickは練習不参加。Josephヘッドは次のDallas戦は厳しいと話していた。

Vance JosephヘッドがDallasに関して
「スカウトは簡単だが倒すのは難しいチーム」と話した。
スキーム的には難しいことはないが、圧倒的な攻撃ラインの力で相手チームをたたきつぶすDallasを警戒。Dallasオフェンスを攻略するには守備ラインがランを止めないと長い夜になる。エースRBのEzekiel Elliotthはリーグの制裁で出場停止処分が出されたが異議申し立てにより再審。Broncos戦出場体制。Broncosは今季最初にして最大の試練となる。昨年からの課題、ストップザランは開幕のSD戦では22キャリー64y。一回平均2.9yと成功。しかしDallas相手にどこまで出来るか。
「攻撃ラインには3人のオールプロがいる。このリーグでも究極のライン陣。大きくアスリートでスマートだ」とJosephヘッド。

Dallas CowboysのエースQB Dak Prescott。Broncosの控えQB Paxton Lynch。ドラフトで状況次第では互いの所属チームが反対になっていた可能性も。DallasはLynch獲得に激しく動いており、結局Broncosがトレードアップ競争に勝ちLynchを1順で指名。DallasのJery Jonesオーナーは相当に悔しがり
「明け方3時にベッドに入ったけど6時ごろまでLynchのことを考えていたよ」
とJones。
Dallasは3順でPrescottを指名した。BroncosもPrescottを高く評価していたこと。もしLynchをDallasがトレードアップ交渉に勝利し指名していたらPrescottをドラフト中位で指名したのはBroncosだったかもしれない。とはいえPrescottはドラフト前におかした失敗でBroncosからは指名されないと思っていたという。ドラフト前のBroncosの球団施設訪問の飛行機に乗り遅れたのだという。
「遅れてしまったんだ。夜遅くについてそれから施設訪問となったんだけど、予定していたディナーななくなってしまった。QBが飛行機に乗り遅れるなんて、良いことにはならないとわかっていたからね。遅い便の飛行機に乗れたんだけど多分Broncosに入ることはないなって思ったよ。すべてのものは何かしらの理由があるものだからね」とPrescott。乗り遅れた理由はフロリダ州オーランドの交通渋滞だったという。

CowboysがDenverにやってくる。CowboysファンはBroncosに勝利したのを最後に見たのは1995年までさかのぼらなくてはいけない。95年9月にDallasが31−21で勝利して以来4連敗中。エースQB Prescottが2才、エースRB Elliottは生まれて2ヶ月後の試合だった。旋回対戦は2013年にDallasの地元開催、ManningとTony Romoが馬鹿投げした2013年の試合。51−48でBroncos勝利というとんでもないスコアの試合だった。ManningがRB Morenoに、ファーストダウンをとったらTDしないでダウンしろ、時間つぶしてFGで勝つんだと、話したあの試合だ。

17.9.14
現地水曜の練習にTalib、Charlesの2人はベテランオフで休み。開幕戦を欠場した腰の痛みの守備エンドJared Crickと膝のZach Kerr、手首のRB Devontae Bookerは練習に参加。次戦はKerrは出場へ、Bookerはアウト、Crickはクエスチョナブル程度の状態とJosephヘッド。
開幕戦のスペシャルチームでのプレイで膝を痛めた新人コーナーBrendan Langleyはアウトの見込み。開幕では試合登録から外れたLorenzo Dossが第4コーナーに入る。
脳震盪の先発GのRon Leary、足の付け根を痛めたS Darien Stewartは現時点ではまだ次の試合への出場は不明でクエスチョナブル。今後の回復次第になる。
Learyは攻撃69スナップ中、脳震盪で退くまで36スナップでプレイ。FroFootballFocusのグレードでは開幕戦のガードではトータル9位、ランブロックではリーグ1位のグレード評価だった。

次の試合はDallasを地元に迎える。Broncosは元Dallasの大スターでBroncosの第50回スーパーボウル優勝チームの一員DeMarcus Wareを称えるイベントを行う。Wareは引退に際してDallasと一日契約してCowboysの一員として引退をしている。コイントスに参加し第1Q終了後にオナリングイベントが行われる。しかしWareは日曜はできる限り中立を貫く予定だという。
「身につける色はブルーだよ。両チームともにブルーがチームカラーに入っているからね。文字はDが入ったものをつけるよ。誰もどっちのDだかわからないしね」とWare。
Wareはこのプレシーズンでは地元テレビ局でDallas戦の解説を行っている。

開幕戦でバブルスクリーンがインターセプトになったプレイ。QB SiemianからWR Fowlerへ投げられたボールがインターセプトになったもの。倒れ込むFowlerの足、そして倒れ込むLA Chargersの守備の足にあたり、宙に浮いたボールがインターセプトされた。しかしその前にFowlerがボールが来る前に守備選手ヒットを受けており、パスインターフェアでは?との声が多く出ていた。FowlerがBrandon Stokleyがホストを務める地元ラジオ局のインタビューで、審判からはパスインターフェアを見逃してしまったと伝えられたことを明らかにした。
「審判にはインターフェアの反則にすべきだったと言われたよ。僕はボールが手に入るく前にタックルされたんだからね。審判はサイドラインに来てコーチ達にそのことを話して説明もしていたよ。審判の誤りがあってもちゃんとそれを克服しないといけない。あのインターセプトはTrevの責任でもなんでもないよ」とFowler。

17.9.13
現地火曜は練習なし。次のDallas戦に向け選手は体を休める。

Vance Josephヘッドは会見を。今年はTEがレシーブで活躍をすると開幕前に予言していたのはDemaryius Thomas。開幕のLA戦でBroncosのTEは3人で98yレシーブ。昨年の一試合平均の37yを大幅に上回った。
「Mike McCoyオフェンスだよ。カバー3の守備には皆がチャンスがある。それがうちのプランだった。カバー3がきたら狙いどころ。成功したね。」とJosephヘッド。
BroncosのアウトサイドレシーバーのThomasとEmmanuel Sandersの存在が相手にカバー3、4を多く使わせることになると想定していた。
「DTとEmmanuelがアウトサイドにセットすれば相手は上からカバーで囲みにかかることはわかっている。2人にはコーナーがそれぞれついて、ぶちぬかれないよう2人のセーフティーは深い位置にポジショニングをとる。つまりLBとの1対1がインサイドのミドルゾーンで繰り広げられるわけだ。Virgil、Heuerman、Derbyはみなインサイドのシームでレシーブをしてくれた。これは大きかった」とJosephヘッド。

Von Millerは昨年からこれで5試合連続サックなし。それ以前には3試合サックなしが最長だった。Josephヘッドは
「Vonをフリーにしようとあちこちに移動させたが、相手はそれを許さなかった。とにかくどっちのサイドに移してもダブルでブロック。LAは両サイドともにダブルで両サイド(MillerとBarrett)をブロックしていた。おかげでレシーバーの数が減るのでパスカバーは楽だったけどね。ラッシュを止めるために人数を割けばカバーはしやすい。多分今年ずっと続くことになると思う。このチームはここ数年とにかくラッシャーが凄かった。今年はセカンダリーがラッシャーが届くようにちゃんとカバーしないとね」とJosephヘッド。

Josephヘッド一番のがっかりはパスプロテクション。
「攻撃ラインはランブロックでは素晴らしかった。パスプロに関しては良くなかった。確かにMelvin Ingram、Joey Bosaというエリートラッシャーを相手にしていた。厳しいことはわかるがもっと良くならないといけない。とにかくTrevorにはプレッシャーがかかりすぎだった。普通エリートラッシャーを1チームに2人も揃えるのは稀だがAFCの西のチームには2人そろってるんだらね」と話している。

Derek Wolfeが悩んでいる。足にフィットしたスパイクが見つからない。
「なんかフィットしない。ナイキも今年はよくない。昨日の試合は3つのシューズを試したけど合わない。去年に続いて今年もシューズが合わなくて困っている。本当にイライラするよ」とWolfe。

17.9.12
LGの先発はMax Garcia。次のシリーズではAllen Barbreが入った。球団リリースのデプスチャートは先発Garcia or Barbreとなっていたが、どうやら二人とも先発扱いでローテーションでプレイさせる方針のよう。
RGではFA加入のRon Learyが後半に脳震盪。Connor McGovernが入った。
ライン中央は合格点の開幕戦。しかし新人Garett Bolles、FA加入のMenelik Watsonの両タックルはIngram&Bosaの波状攻撃にへろへろ。QB Siemianの4サックの責任となった。

試合終了間際、同店を狙うLA ChargersのFG。Younghoe Kooの蹴ったボールは見事バーの間。44yFG同点トライ成功・・・と思ったがJosephヘッドがタイムアウトを取っていた。Broncosのフィールドにいた選手はタイムアウトがあったとは思っておらず同点と思ったと控えNT Shelby Harris。
「タイムアウトを取ったとは思わなかった。同点かと思っていたらサイドラインでコーチが僕たちに戻れって手を振っていたんだ。“反則があったのか?”って思っていたよ」とHarris。Kooの二度目のキックはHarrisの指をチップ、左にボールはそれていった。右の指3本がボールにあたったという。
「俺とWolfeが中央から押しまくったんだ」とHarris。蹴られたボールの行方は見失った。WolfeとGotsisにボールの方向を聞いてFG失敗とわかったという。
Broncosは昨年の開幕戦も同じ勝ち方。CarolinaのサヨナラFG狙いの場面で当時Kubiakヘッドは蹴る前にタイム。蹴られたボールは成功も、蹴り直しで失敗。Broncosは勝利している。

昨年できなかったこと。ラインがランの穴をこじ開けること。開幕戦では成功。CJ AndersonとJamaal Charlesは二人で121yを走った。Siemianのスクランブルを含めると140yを超えた。新人DeAngelo Hendersonは出番なし。一度も攻撃プレイには参加せず、Andersonが48スナップ、Charlesが控えで21スナップでプレイ。昨年の1試合平均は93y。
ラインはパスプロテクションには大きな不安が残るもラン攻撃で大きく貢献した。
オフの課題の一つだったリターンでは新人リターナーIsaiah McKenzieがTrindon Holliday以来の強力な武器になりそうな活躍。31yリターンを見せショートTDドライブ音おぜん立て。
McCoyオフェンスとなってTEのレシーブに期待が集まった開幕戦ではTE2人で5キャッチ98y。昨年のTEのレシーブは1試合平均36y。

グレードメディアとしておなじみのProfootballFocusのChargers戦のBroncosのトップ5グレード。
EDGE Von Miller, 86.2 overall grade
34回のパスラッシュで1QBヒット、4QBハリー。ラン守備ではランストップ1回も、何度もランの穴をつぶす活躍ぶり。

EDGE Shaquil Barrett, 84.3 overall grade
パスラッシュのみなら反対のMiller以上のグレード。1サックに5QBハリー。パスラッシュのグレードでは3-4LBとしてW1ではベスト3の活躍ぶり。トップはLA ChargersのBosa。

DI Adam Gotsis, 84.2 overall grade
コメントなし

C Matt Paradis, 82.4 overall grade
リーグトップクラスのセンターであることを開幕で証明。常にランアタックの中心。パスプロテクションでは1度ミスっただけだった。

QB Trevor Siemian, 82.1 overall grade
チームがSiemianに望むベストのSiemianだった。特記事項としてはロングパスの精度が高く3回投げ2回73y。1度の失敗はパスは完璧、Sandersの落球といっていいパスだった。
ProfootballFocusのゲームMVPはMiller。なおこのグレードは試合直後の暫定グレードでフィルム見直しで数値は変更されるかもしれない。

月曜の開幕戦に多くの有名人が観戦に。NBA Denver Nuggetsに新加入したPaul Millsap。チームのリクルートに貢献したのはMLB Brandon Marshall。MillsapにDenverはいいところだと食事をしながら吹聴。Nuggets入りの大きな手助けをしていた。
またDemarius Thomasの友人のNBA Minnesota TimberwolvesのJimmy Butler、Golden State WarriorsのDraymond Greenも来場。元プロレスラーのBill Goldbergもオレンジのキャップを被りBroncosを応援。司会前にJosephヘッドの握手をしていた。

17.9.12
次の試合はDallas戦。
DallasからFA加入した先発G Ron Learyが脳震盪だそう。

17.9.12

  1 2 3 4  
Chargers 7 0 0 14 21
Den 7 7 10 0 24

BroncosはキッカーBrandon McManusと3年の契約延長。2020年までの契約。11.254ミリオンで6ミリオン保証。
甥Pekoをプラクティススクワッドに、プラクティススクワッドの巨漢NT Tyrique Jarrettをロースター昇格。

Chargers@Denver

コイントスに勝ったBroncosはレシーブを選択。Kubiak、Fox時代とコイントスに勝ってもディファーを選択していたが、Josephヘッドは違う。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
CJ Andersonのランでスタート。GにはGarciaが先発。Thomas、Sandersにショートパスヒットでファーストダウン。オマハーでAndersonラン少し。両タックルやられSimieanパスほとんど投げだし、3rdダウンロングはサイドライン際のThomasはパスヒットせず、Thomasカバーされていた。攻撃ラインは短いタイミングのパスばかりも、かなりSDラッシャーにやられており、長いパスは投げられるタイミングがなさそうな雰囲気。

Chargers攻撃1
自陣11yから。フォルスで下がる。RB Gordonがどーんと抜けて21yラン。リードオプション体型からRBのラン4y。NT Shelby Harrisがラッシュかけパス失敗。今日はここまでMillerがウィークサイド、Barretがストロングサイドにずっと入っている。Broncosはパスダウンとなるとえらいアグレッシブにフロントを集めラッシュの構え。3rdダウンのパスは失敗でパント。ラン守備に不安が残る最初の守備。Millerが3rdダウンではストロングサイドに移動していた。両チームパス攻撃は互いに激しいラッシュを受けている。

Broncos攻撃2
自陣30yから。ほとんどインターセプトを運よくCBが落球。リターンTD間違えなしのプレイもあせったか落球。
Thomasでファーストダウン、しかしSiemian激しいヒットを受ける。ショットガンからのドローでAnderson一発ファーストダウン。敵陣へ。パスプレイのたびにヒットを受けるSiemian。RB Charlesイン。Heuermanへストライクファーストダウン。エンドゾーンのSandersは手に当てるもとれず。ダイビングキャッチを試みて手が伸びたときに両手に当てるボール確保できず。LBのマッチアップとなったところに、どんぴしゃパスに近く、狙い通りのプレイも、キャッチのみができなかった。Fowlerでファーストダウンレッドゾーン。Andersonのラン2回で3rdダウン3敵陣5y、オフサイドのSD、フリープレイにSiemianが、フリーなんでいけいけと指差し、エンドゾーンのFowlerへヒット、TDとなる。7-0と先制のBroncos。13プレイ、70yの行進だった。しかしSDにとって簡単なピック6を落球してしまったのが悔やまれるプレイとなった。

サイドラインにはLynchとSiemianが並んで座っている。

Chargers攻撃2
自陣25y。ラン少し、ラン少し、3rdダウンはパスプロテクションよくWR Allenにファーストダウンヒット。オプション体形からのランは少し、パス失敗は元BroncosRBのChargersヘッドLynnがボールは落としてないとチャレンジもどうみても落としている。
なお本日の解説はRex RyanでLynnのボスを長らく務めており、Lynnのヘッド就任は当然だよと話している。
ロングパス失敗はRobbyの反則で40y。パスインターフェア。背中のジャージを引っ張っている。レッドゾーン手前に来る。Gordonいいランでファーストダウン。Crickの代わりの先発Gotsisがほぼロスタックル。

第2Q
Chargers攻撃中。RB Gordonが中央に走りこんでRiversおいしょと軽くタイミングはかってパス、キャッチ後エンドゾーンへダイブしてTD。Simmonsのタックルは空振りに終わる。
7-7と同点となる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Andersonラン少し、Sandersへのラテラルはほぼゲインなし、Thomasキャッチ直前にヒットされパスとれずパント。

Latimerがリターナーをロスタックルに仕留める。

SD攻撃3
自陣15yから。Gordonドローで6y、2y、Riversおっかけまわされるもサイドライン際のGordonに素晴らしいパス&キャッチでファーストダウン。Gordon休憩でRBにOliver入る。ラン2回でランでず、残ったロングはRiversが入ってきたS Parksにヒット受けパス失敗。

McKenzieが41yリターン見せる、Latimerもいいブロックしてたらしい。見てなかった。Latimerはスペシャルチームでかなりの活躍だ。

Broncos攻撃3
Andersonがタックル交わし素晴らしいラン、Siemianのスクランブル、などちゃっちゃか前進であっという間にファーストダウンゴール敵陣1y。CJランであとボール一個。プレイアクションブーツで手前にDerbyがカバーされてるんで自分で持ち込んでTD。Sieman最後はBossaを交わす。なおSiemianはランTDは初とのこと。14−7とBroncos再びリード。

 

Charger攻撃4
自陣25yから。Gordonラン少し、ラッシュでRiversはセーフティーバルブのRBへ、3rdダウン2となる。あかんWolfeが走ってる時に脚がぴりっと来たのか座り込んでいる。ちょっとメディカル入り左足を見ているがすぐにてくてく歩いている。ちょっとひねったかつっただけか。Allenでファーストダウン。プレイアクションでファーストダウンBroncos陣入る。巨漢NT Jarrettがフィールドに入る。NFLデビュー。3rdダウン5でMillerとBarrettが両サイドから入ってきてRiversターゲット見つける暇無くパス投げ捨て。パント。

Broncos攻撃4
自陣19yから、前半1分45秒。Andersonでラン8y、ランでファーストダウン。Broncosはそれほど急いでいない。FGまでいければまぁよしオフェンス。相手に攻撃権をわたしたくない模様。Bollsやられる、反対サイドからのラッシュでSiemianサック。Broncos時間流す。

前半14−7で折り返し。
攻撃はSiemianが2つのドライブでTD。3rdダウンを次々とパスでコンバート。1度ピックシックス危機のパスがあるもそれだけ。ぼこぼこ漏れるSDの守備ラッシュの中、早いタイミングのパスを次々とヒット。16回投げ9回成功75y。スタッツ的以上に活躍して見える。大事な3rdダウンで激しいラッシュの中次々ファーストダウンパスをヒットしているのが大きい。
ランではAndersonが13回66y。スタッツ的には平均4yを超えている。ロスランがほぼなく、出ない時も2y程度はコンスタントに出ているため、3rdダウンロングがあまり残らず、Siemianの3rdダウンコンバージョンの成功の要因になっている。ラインはランブロックではそこそこ押し込んでいるもののパスプロテクションは両タックルやられ気味。SDの強力エッジラッシャーに負けている。とにかくランで3rdダウンショートにして、Siemianにはラッシュが届く前に投げられる展開が必要か。
Broncos守備は高速多機能バックのGordonに手こずっている。Gordonはラン11回48y。Gordonはパスでの2回14yと1人で62yを稼いでいる。
QB Riversはパス11回で6回成功52y。とにかくBroncosのラッシュを避ける戦略で、ランランでラッシュを弱め3rdダウンでパスを通すというBroncosと同じオフェンス。ただランが良く出たドライブでTD、あまり出ないと駄目でRiversはかなり苦労している。Shaq Barrettがサードダウンで何度もいいラッシュを見せている。明らかなパスダウンではラッシュが激しすぎてRiversはターゲットを探す暇も無くなっている。なおLTは昨年までBroncosのOkung。主にBarrettとマッチアップ。
また脚を痛めたWolfeは問題なし。試合に戻っている。

なお解説のRex Ryan。落ち着いた解説で、声をあらげることなく、常に冷静。無難な解説で、ちょっとおもしろくないんですけど・・・・。

後半
Chargers攻撃1
自陣25yから。ショットガンからドロー少し、ラン少し、3redダウンでRobbyがインターセプト。Robbyが完全にWR Allenをぶちぬいてパスコースに入った。

Broncos攻撃1
敵陣43yから。Andeson5y、Thomasファーストダウンパス落球。ThomasがHaywaredのマッチアップに勝りハイボールをキャッチで29y前進。Simianスクランブルで8y、解説のRyanがVickかSiemianかと阿呆なジョーク初披露。Andersonランで持ち込むも、2人同時のモーションしたので反則、下げられる。Simiean投げると来なく、スクランブルもBosaにヒット受ける。Fowlerへ2発目のTDパスヒット、昨年2TDのFowler本日2つめ。21−7となる。

SD攻撃2
自陣25y。BarrettがOkung抜いてサック。RBへのパスはロス、のこぅたロングもほとんどチェックダウン気味のパスでファーストダウンに大きく足りずパント。

Broncos攻撃2
パントよく自陣20yから。Thomasへファーストダウンヒット、Siemian投げた後にヒット受ける。Charles6y、ショットガンからCharlsドローで12y。Derbyのプレイアクションでファーストダウン。RT WatsonがやられSiemianがBossaにサック。Ssandersが右サイドで短いパス受けると、走って走って、反対サイドのサイドライン際まで走りながら前進で20yゲインのファーストダウン。Thomasファーストダウンパスでレッドゾーンへ。Charlesラン少し、Andersonへダンプパスで3rdダウン1敵陣3y。Charlesファーストダウンで敵陣1y。CharlesのTD取らせようとした感じのCharlesランは外回れずロス、CJランはストップ、エンドゾーンのSandersへのパスは少しボールが流れたため両足INバウンズ出来ず、McManusのFGで終わる。3Q最後のプレイだった。
24−7となる。TDとれずも、かなりの時間も消費。3ドライブの差もつけ良いドライブだった。
Ryanが白い馬の名前見て、「あれ名前なんだったっけ?」と女性実況に質問。

第4Q
Chargers攻撃3
自陣25yから。2つのパスでファーストダウン、ノーハドルオフェンスのChargers。ただ体型確認に時間がかかり、結局プレイクロック10秒残しくらいまでドタバタしてて時間がかかっている。4thダウン1フィールド中央超えたところででギャンブル。6人ライン並べたChargersにBroncosはランブリッツでギャップに選手を放り込む、Todd DavisがまったくRBに前進させない即効ロスタックルでギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
敵陣49yから。Andersonランロス、ゲインなし、スクリーンFowler先にヒットされてたような気がするけど、はじいてボールが守備の足にあたって宙に浮いてインターセプト。
どうみても反則な守備、ボールが足にあたって宙に浮く。Chargersに強力な運が回ってきた。まぁ前のRobyのインターセプトもちょっとホールディングくさかったからしょうがないね。最初Fowlerが蹴ってさらに守備が蹴って宙に上がるという二度蹴りだった。

Chargers攻撃4
Broncos陣43yから。Gatesヒットでファーストダウン。WR Williamsヒットでファーストダウン、レッドゾーン。Riversエンドゾーン狙うも投げるとこなくダンプパスでファーストダウンゴール。HarrisがAllenにやられTD。ただHarrisがスラントの動きにすぐついていかずだったのでもしかしたらレシーバーの外いったらHarrisでインサイドはSimmonsがカバーするアサイメントだったのか。24−10とSD追い上げ。が、TD後Allenがトーンティングの反則。キックオフが下げられる。

Latimerがキックオフリターナー。37yまで戻す。新人Langleyが足をかられ痛める。

Broncos攻撃5
24−14で残り8分弱。試合を決める大事なドライブは自陣38yから。Charles4y、Charlesファンブルロスト・・・。

Chargers攻撃6
Broncos陣38yから。ワイドオープンWR BenjaminへロングボムヒットでTD。247−21と7分残りで3点差。2つのターンオーバーを即効でTDのRivers。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Greenへミドルヒットで一気に敵陣16yへ。LBカバーの縦一直線のルート。Andersonラン少し、Siemianサック、さらにサックどどこどこ下がる。2つのサックでとんでもない距離を下がったのでMcManusの50yFGとなる。失敗。

敵陣1yですトップされる、足蹴りインターセプト、チャールズファンブル、サックだだ下がりのFG失敗とえらいことになってきた。

Chargers攻撃7
自陣40yから。ファーストダウンヒットでフィールド中央。パス2発失敗で3rdダウン10、クイックスクリーンはMarshallがロスストップでパント。

Broncos攻撃7
自陣15y、残り試合3分4秒、Chargersタイムアウト2個。Andersonラン3y、Chargersタイムアウト。Anderson3yでChargers最後のタイムアウト取ら3rdダウン3。パスプレイで試合を決めにいくもSiemianがおっかけられ逃げながらパス投げだし。距離の問題でSiemianも時間流すためにサックも受けれず、パス失敗。Chargersタイムアウト1個残せた。

Chargers攻撃8
タイムアウト1個。残り2分。自陣38yから。Miller迫りGordonへ短いパス、Gatesで3rdダウン1、Gordonランで少し足りず4thダウンショート、チェーン計測があると判断したかちんたらしてしまったChargers、時間が流れるので最後のタイムアウト取る。Gordonでファーストダウン。まだ自陣。RobyがパスインターフェアとられFG圏内へ。Broncos陣34y。パスヒットでBroncos陣26y。新人キッカー韓国系のKoo登場。44yトライ。成功もJosephヘッドタイムアウトとっておりアイスキッカー蹴り直し。失敗!ブロック、Shelby Harrisがブロック。なんとか勝利。ターンオーバーとパスプロテクションのぼろぼろで最後やばいことになってしまった。

17.9.11
Broncos開幕戦速報版は火曜日午後1時半〜2時頃更新

17.9.09
先発エンドJared Crickが金曜の練習に参加せず。今週から腰の痛みから練習復帰。開幕を目指し順調な回復とみられていた。月曜のLA Chargers戦の出場は微妙。守備ラインはZach Kerrは欠場。甥Pekoは脚の怪我から2ヶ月ぶりに練習復帰したばかり。先発エンドDerek Wolfe、先発NT 叔父Pekoに加えShelby Harris、Adam Gotsisに多くの出番が与えられそうだ。
LA Chargersはほぼ健康。と昨日書いたけど、ドラフト1順のWR Mike Williamsは春にヘルニアの手術をしており、まだ軽いワークのみ。Williamsはしばらく欠場の見込み。

Mike McCoyの攻撃Cの復帰で昨年から大幅にかわるBroncosオフェンス。WR Bennie Fowlerは新しいオフェンスに関して
「たくさんのパスプレイ、たくさんの3WRセット、レシーバーが皆インサイド、アウトサイドでプレイする機会がある。とにかく多様性に富んだオフェンス」と話す。McCoyのオフェンスはBroncos時代、SD時代とこの8年間でパスを投げまくってきた。しかし今のBroncosにはPeyton ManningもPhillip Riversもいない。また多くのレシーバーを投入するため多くのレシーバーが必要になる。RBもレシーバーとして起用される。D ThomasとE Sandersの先発WRには不安はないが、第3WRには誰かがステップアップしなくてはいけない。昨年Broncosで3番目にレシーブが多かったのはRB Devontae Bookerの31キャッチだった。Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimer。そして新人のIsaiah McKenzie。NFLで実績のあるレシーバーはいない。Fowlerは2015年の15レシーブ、Taylorは昨年16がキャリア最多で、Latimerは14、15、16シーズンの3年間で16レシーブ。
デプスチャートではLatimerが3番手となるが、プレシーズンではTaylorがミスもあるものの目立つレシーブを何度も見せた。
「僕とTrevはこの2年半の間たくさん一緒に練習をしてきたからね。それがようやく実を結びはじめている気がする。同じページでプレイ出来ることはとても重要。僕はどんなプレイでもいいオプションになれると思う。彼が投げるかはわからないけど」と話している。またThomasは
「TEのパスプレイでの活躍には驚くと思うよ」と話している。プレシーズンではブロッキングTEのGreenが思いのほかSiemianとの相性がよく、HeuermanやAJ DarbyらレシービングTEよりレシーバーとして活躍するのではとの予想もある。
Greenは
「我々皆がプレイにからみたいと思っている。このシステムが導入されて、僕たちは富を皆で共有するという感じだよ」と話している。

McCoy攻撃Cは昨年までChargersのヘッドだった。解雇されBroncos復帰。Demaryius Thomasは
「解雇された相手とマンデーナイトで試合をする。どうしたいかって、まぁ出来るなら100点取りたいだろうね。可能かどうかはわからないけど僕なら狙うよ」と話している。

RB CJ Andersonの尻についた火の勢いは強い。エースRBではあるが過去のスタッツは38y、849y、720y、437yと1度も1000yラッシュを記録したことがない。それどころか年を通して活躍したこともない。14年と15年はコンディション不良でシーズン半場までエンジンが暖まらず、ダイエットで肉体改造した昨年はシーズン途中に膝を痛めシーズンエンド。昨年シーズン前に延長契約で大金をつかみながら期待に応えられなかった。FA加入をしたJamaal Charlesは1年契約で来年も戦力になるかは微妙だが、2年目のBooker、ドラフト3順のDeAngelo Henderson、そしてプラクティススクワッドには週給3万ドルの男Jonathan Williamsを加えている。AndersonはBroncosでのキャリアを続けるなら証明する時間は多くは無い。

17.9.08
Broncosの開幕戦の相手はSDから移転したLA Chargers。ヘッドコーチはAnthony Lynnが今季より就任。多くのBroncos関係者にとってLynnは知った顔だ。NFLの元RBで1993年にBroncos在籍、SFへ一度移籍し、1997−1999シーズンにBroncosに在籍。控え人生で控えといってもトップ控えではなく控えの控えのレベル。NFL6年で28キャリー177yしか走っていない。99年に引退するとそのままBroncosのスペシャルチームのアシスタントコーチに就任。03年にはJacksonvilleのRBコーチとしてプロモート移籍。以来Dallas、Cleveland、NYJetsでRBコーチ。Jets時代にアシスタントヘッドコーチに昇格。15年にBuffaloにアシスタントヘッド兼RBコーチに。昨年は代理ヘッドもつとめた。そして今季からLA Chargersのヘッドに。Vance Josephヘッドとも昔らかの知り合い。LynnがBroncosに在籍していた1997年頃、Josephヘッドは大学卒業後NFLでロースター入りを目指していた時代。2人はDenver市の南、オーロラ市の隣人だった。
「Anthonyか。彼のことは随分昔から知っているよ。彼にとっての初年度。僕にとってもだ。ヘッドコーチとしてね。まぁコーチ歴はお互い長いけどね。我々がここで新しい戦いを始めるんだ。楽しくなるよ」とJosephヘッド。
黒人ヘッドコーチ同士の対決となるが、この試合は多くのNFLの黒人コーチ達にとって大事な試合になるとTennessee TitansのセカンダリーコーチSteve Jacksonは話す。
「素晴らしい機会だ。僕を初め多くの黒人コーチ達の励みになるよ。本当に尊敬の念をこめてそういいたい」と話している。
ほかにもLA Cには馴染みが多い。攻撃ラインにはRussell Okung、Michael Schofieldが在籍。去年までBroncosのアシスタント攻撃ラインコーチのJames Gregg、去年までLBコーチのRichard Smith、以前守備バッククコーチをしていたRom Milusが在籍。
Broncosには昨年までChargersヘッドだったMike MoCoy攻撃CとMcCoy、昨年までChargersで攻撃ラインコーチだったJeff Davidsonがいる。

現地木曜の練習にCB Aqib TalibとRB Jamaal Charlesが参加せず。怪我人リポートではそれぞれアキレス腱、膝、となっているがJosephヘッドによると2人はベテランオフデーで休ませたと話している。
控えNTのZack Kerrはプレシーズンで痛めた脚がまだ回復せず月曜のプレイは厳しい。
先発OLBのShane Rayの怪我人リスト入りしており不安のOLBはキャンプ前の臀部の怪我で長らく休んでいたShaq Barrettが出場する。開幕ぎりぎりで間に合った。
足首の怪我で今週から練習復帰のDerek Wolfeも怪我の不安はなく
「ただただPhillip Riversを土に叩きつけたいだけだ。そのことしか考えていない」と話している。
LA Chargersは練習不参加はなし。健康な状態で試合の臨む。

昨年のLA Cはオフェンストータル14位、パス8位、ラン26位。
Broncosはオフェンストータル27位、パス21位、ラン27位。
LA Cディフェンストータルは16位、パス20位、ラン4位。
Broncosはディフェンストータル4位、パス1位、ラン28位。

SD守備とBroncos攻撃で最大のマッチアップはSDの2大パスラッシャーJoey BosaとMilvin Ingram対Broncosライン。AFC西はKCがJustin HoustonとDee Ford、OaklandがKhalis MackとBruce Irvin、そしてBroncosがVon MillerとShane Ray(怪我から復帰するまではBarrett)とパスラッシュにかけてはすべてのチームがツインパッケージをそろえている。Broncosオフェンスラインはオフの毎年恒例の補強を行ったがドラフト1順ルーキーのGarett Bollsには注目が集まる。

次のマンデーナイトの放送局はESPN、実況は女性アナウンサーBeth Mowinsが行うことで話題に。おまけに解説がRex Ryan。

17.9.07
水曜の練習で両先発エンド、Derek WolfeとJared Crickは水曜の練習にも参加。月曜の練習も参加しており、2日連続で練習日に練習。守備ラインではZack Kerrのみが練習不在。またプレシーズン終盤に脚を痛めていたWR Demaryius Thomasも練習復帰。
7月に手首を骨折したRB Devontae Bookerはまもなく練習復帰。

Broncosは今季キャプテンを発表。
攻撃がD ThomasとTrevor Siemian、守備がVon MillerとAqib Talib、SPがBrandon McManus。

プラクティススクワッド契約したRBのJonathan Williams。週休3万ドルでシーズン50万ドルを超える額を受け取ることになるWilliams。控えRBのSpencer WardがプレシーズンでシーズエンドのKC、Adrian Petersonが抜け新しいRB陣をそろえたいMinnesota、そして先発RBが32才のMatt ForteのNY Jets、そしてBroncosの競合となっていた。Broncos以外はRBの補強に力を入れているチームだった。
Williamsは解雇されたBuffaloのシステムとはだいぶ違うため、Broncosのシステムを覚えるのには時間がかかるとし話している。Broncosは第3週にWilliamsをカットしたBuffaloと対戦予定。本人はロースター入りして古すと戦いたいと思っている。
Denver地元局Channel9のMike Klisは契約の額からプラクティススクワッドでシーズンを終わらせるための契約とは思えない、どこかでロースター登録するのではないかと伝えている。

 

17.9.06
10枠のうち1つ空いているBroncosのプラクティススクワッド。なんとRBと契約する模様。NFL NetworkのIan Rapoportが伝えたもので、元BuffaloのJonathan Williamsと契約するとRapoport。さらに驚きが。Rapoportによるとプラクティススクワッドの選手に51万ドルをBroncosは払うという。
WilliamsはBuffaloの最終カットでカットされた選手。今季はトップ控えと予想されていた選手でプレシーズンは21キャリー121yの記録を残していた。2016年のBuffaloのドラフト5順選手。6フィートに223パウンド。昨年シーズンは27キャリー94y。51万ドルのサラリーは、他に競合チームがあったためか、あったとしてもこの額を出すということはBroncosは何かしらプランがあるのか。QB Kyle SloterをMinnesotaに34万ドルでかっさらわれているBroncos。その額を遙かに上回る51万ドルである。
なおNFLの2年目選手にミニマムサラリーは61万5千ドル。

開幕戦のLA Chargersとのマンデーナイト。アメリカのオッズメーカーはBroncosの3.5ポイント有利の予想を出している。

17.9.05
Brock OsweilerがBroncos復帰後初めての練習参加。元チームメイトからは暖かい歓迎の雰囲気だった。
「他にもオファーはあったけど、代理人にはもしDenverからオファーがあったらたとえ1ドルだろうがプレイするつもりだと伝えていた」とOsweiler。お金のことはBroncosがいくらだそうが、Clevelandが支払う金と併せて総額16ミリオンを受け取るOsweiler。それゆえBroncosもベテランミニマムの約77万ドルで獲得することが出来た。
「僕の役割は控え。Trevorのチームでそれは完全に理解している」とOsweiler。15年シーズン、前回最後にOsweilerがBroncosに所属したシーズン、Broncosの先発はPeyton Manning。そして時期エース候補の控えOsweiler。Siemianはドラフト7順の新人だった。
Osweilerは
「自分はNFLの先発クラスのQBだと思っている。」とOsweiler。まだ26才。控えの立場を全面的に受け入れる年齢でもない。
「でも今の僕の仕事は控えとして自分の能力のベストを尽くしてチームのために尽くすよ。なぜっと本当のここに戻れて嬉しいからね。ここより素晴らしい場所はNFLにはないからね」とOsweiler。まったチームにわだかまりはなく、全力でSiemianを、そしてチームをバックアップすると話す
「誤解してほしくないけど、前の退団は簡単に決断したわけじゃないんだ。一週間くらい眠れなかったし毎日胃が痛くなったくらいだ。僕は家族のためにベストの決断をしようとしただけだ。まぁ今となっては本当のベストだったかはわからないけど。でも僕は過去に生きるつもりは内。とにかくDenverには常に愛と感謝しかないよ」と話している。

 

Osweilerは2ヶ月前に元BroncosのJake Plummerにアイダホ州で練習を見てもらっていた。Osweilerはアイダホ州生まれ。Jake Plummerと同郷。加えてArizona State出身と大学の先輩後輩。
「フットワークとかプレイアクション、ブーツのロールアウトとかいくつのことを教えたよ。彼の大きな体でそういった動きがコンパクトに出来るようにね」とPlummer。

 

プラクティススクワッドの10人枠でBroncosは9人契約。空いている1枠に関してJosephヘッドコーチは
「まだ探してる」と話している。

Broncosの先発で唯一不明だったガードの先発。球団リリースのデプスチャートではMax Garcia or Allen Barbreとなっており依然としてGarciaなのかBarbreなのか不明。
以下Osweiler、甥Peko契約前の最新デプス。


17.9.05
BroncosをカットされたTJ WardがTampaと1年契約。5ミリオンを受け取る。解雇にご立腹のWardは
「Broncosの今回の対処の方法はまったくプロフェッショナルなやり方ではなかった」とメディアの取材の中でBroncosを批判している。
「今後どうなるか楽しみだね。でもはっきりいえるが僕の将来のほうが明るいと思うよ。彼らに何があったとしてもそれは彼らの責任だ」と話している。

プラクティススクワッド9人。また1枠残っている。QBはSeimianが先発、Osweilerが控え。スカウトチームに入るQBが必要とするとQBで埋めるかもしれない。
Dymonte Thomas, S
ドラフト外新人はプレシーズン最終週でピック6。枠を争っていたS Orion Stewartをうっちゃった。
Tyrique Jarrett, NT
350の巨漢NT。キャンプから巨大な体で将来が期待。
Marcus Rios, CB
キャンプを怪我で休む期間が長かった不利をプレシーズンの高評価で生き残った。
Elijah Wilkinson, OT
Broncosは53人ロースターにタックルがBolles、Watson、Stephensonしかいない。誰かが傷んだ場合Gの選手を移して埋めるが、シーズエンドの怪我人が出た場合、ロースター昇格することになる。
Jerrol Garcia-Williams, ILB
キャンプ、プレシーズンとほとんど名前が出ることはなかったが残った。
Deiontrez Mount, LB
8月29日に契約したエッジラッシャー。Vontarrius Doraに勝って残った。
Hunter Sharp, WR
Kalif ReymondがNY Jetsにとられたため残ることができた。
Dillon Day, C
プラクティススクワッド3年目。
Austin Traylor, TE
プレシーズンで活躍。

 

月曜の練習にDerek Wolfe、Jared Crickがともに怪我から復帰している。

17.9.04
BroncosはQB Kyle Sloterと契約出来ず。ファイナルカット後カットウェイバーピリオドをクリアしたものの、プラクティススクワッド契約では高額のオファーを出したMinnesota Vinkingsにさらわれた。Sloterとしても、Simian、Lynchと2人を倒さなければ上にいけないがMinnesotaは先発が怪我がちなSam Bradford、加えて控えがCase Keenum。Broncosにいるよりチャンスは大きいとSloterは判断。SloterはWashingtonからもオファーを受けていた。Minnesotaのオファーは年34万ドル。新人のロースターの最低サラリーが46万ドルゆえ、SloterはMinesotaからはプラクティススクワッドとはいえ実質第3QB扱いとして入団する。
またWR Kalif RaymondはNY Jetsからウェイバー獲得でロースター契約。Jetsは昨年もBroncosのプラクティススクワッドにいたRaymondにロースター契約をオファーしていたがBroncosが多くのサラリーを出すことで流出阻止をしていた。今年もBroncosはプラクティススクワッド契約のオファーを出すつもりでいたが、ウェイバー期間にさらわれてしまった。
Michael SchofieldはLA Chargersが獲得。
獲得としては、前日にカットしていた甥Pekoと再契約。控えのNTとなる。Broncosは控えセンター補強としてCincinnatiをカットされたJJ Dielmanにウェイバー獲得宣言をしたが獲得順位が上だったLA Ramsにとられた。
Broncosはプラクティススクワッド10人との契約を急いでいるが日本時間月曜朝6時に判明している選手は、センターDillon Day、CB Marcus Rios、TE Austin Traylor、DT Tyrique Tarrett、OT Elijah Wilkinson。

17.9.03
Broncosは開幕に向けてロースターを52人に。明日Brock Osweilerとベテランミニマム契約で53人、現在ロースターに入っている先発OLBのShane Rayを怪我人リストに入れるため52人で補強選手の獲得で埋める。Rayは手首に怪我で開幕から2試合ほどアウトと伝えられていたが回復具合が遅く、怪我人リスト入り。8週後にロースター復帰を目指す。

Quarterbacks (3): Trevor Siemian, Paxton Lynch, Brock Osweiler (現地日曜、身体テスト後契約予定).
プレシーズンで肩を痛めたLynchは1ヶ月程度回復にかかる見込み。Osweilerはベテランミニマム契約約77万ドルと低価格、加えて途中解雇でもフルで保証されるもの。ゆえLynchの復帰を急がせることはなく、完全回復するまでOsweilerをロースターに残すことになる。新人QB Chad Kellyはノンフットボール怪我人リスト。シーズン後半のロースター登録可能だが今年は戦力外。しかしリストにいる限りチーム練習に参加出来ないため、シーズン後半のプラクティススクワッド入りも怪我の回復次第であるかもしれない。Kellyは大学最後の年に怪我、すでに1年近くチームドリルなどフットボールの知識上達に繋がる練習に参加していない。
なおOawilerの今季は16ミリオンが保証されており、Broncosが払う77万5千ドル以外の金はClevelandから受け取る。16年シーズンに向けて複数年平均16ミリオンのオファーをOsweilerに蹴られたBroncos。17年シーズンを前に77万ドルで契約となった。Osweilerが前の所属の際につけていた番号17は空いている。おそらくまた同じ17番とうけることになりそう。昔のOsジャージを持っているOsファンは新しいジャージ買う必要なさそうだよ!あいつのジャージなんて燃したわ、あぁそう・・・。
 QB Sloterはプレシーズン大活躍もあったが予定どおりカット、ウェイバーピリオドがクリアでプラクティススクワッド契約が予定。

Running backs (5): C.J. Anderson, Jamaal Charles, Devontae Booker, De’Angelo Henderson, Andy Janovich (fullback).
まったく驚き無しのRB陣。ドラフト外入団で長らくFB、HBでがんばってくれたJuan Thompsonのお別れが悲しい。

Receivers (6): Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Bennie Fowler III, Cody Latimer, Isaiah McKenzie, Jordan Taylor.
Raymondカットがこのポジションの1番の特記事項。同型のMcKenzieのドラフト加入が大きいが、それでもキャンプ、プレシーズンと良い評価を上げ、Taylor、Latimerのどちらかを押しのけるのではとの予想もあった。とはいえJordanはスペシャルチームはプレイせずもプレシーズンでは活躍。スペシャルチームの大型スタンドアウトのLatimerも外せずだった。

Tight end (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, A.J. Derby.
強力ブロッカーのGreen、小型レシーブTEのDerby。このポジションが評価されるにはHeuermanのブレイクが必要。新人Buttはノンフットボール怪我人リストで今季後半に復帰可能。

Offensive linemen (9): LT Garett Bolles, LG Allen Barbre, C Matt Paradis, RG Ron Leary, RT Menelik Watson, OT Donald Stephenson, G Max Garcia, G Billy Turner, C-G Connor McGovern
タックルはBolles、Watson、Stephensonの3人のみ。GのBarbreはタックル経験もあり。センターの控えはGのMcGovern。他の選手が他ポジションに移動しても大丈夫なようにBilly Turnerがロースターの残った。ゆえガードだらけのライン陣に。

Specialists (3): Brandon McManus, K; Riley Dixon, P; Casey Kreiter, LS.
去年と同じ

Defensive linemen (6): Derek Wolfe, Domata Peko, Jared Crick, Zach Kerr, Shelby Harris, Adam Gotsis.
NTがPekoだけ。甥Pekoもカットされている。エンドながらプレシーズンでNTでもプレイしていたKerrは開幕欠場。Harrisはエンドだがプレシーズン同様NTの控えに回る。
NTは補強候補。

Outside linebackers (5): Von Miller, Shaquil Barrett, Kasim Edebali, DeMarcus Walker, Shane Ray
Rayは手続き上明日怪我人リスト入り。6週後に練習復帰、8週後の試合復帰を目指す。ElwayはRayの復帰目標はW8のKC戦が目標と話した。今年はバイが5週目、さらにW8の試合が日曜ではなく月曜。そのためW8のマンデーナイトのKC戦でRayの試合出場が可能。そうなると開幕から6試合の欠場ですむことになる。それまでは層が薄い。Barrettも怪我から復帰したばかり。ゆえ補強候補のポジション。

Inside linebacker (4): Brandon Marshall, Todd Davis, Corey Nelson, Zaire Anderson.
去年と同じ

Cornerbacks (5): Aqib Talib, Chris Harris Jr., Bradley Roby, Brendan Langley, Lorenzo Doss.
やや驚き。DossがChris Lewis-Harrisに勝り残留。キャンプ序盤ではDossは活躍もプレシーズンでHarrisが素晴らしかった。新人LangleyとともにDossはリーグ最強CB陣のTalib、Harris、Robyの控えとなる。

Safeties (4): Darian Stewart, Justin Simmons, Will Parks, Jamal Carter.
Wardのカットでドラフト外FAのCarterが残った。これでBroncosは過去14年で13年ドラフト外FAの新人がロースター残留。CarterはWardのようにボックスに上がりミニLBとしてプレシーズンで活躍。Sとして深いゾーンの守備も出来るためWardよりは多様性がある。スペシャルチームでもプレイ出来るため、出番は多くなる。

新人のWR Carlos Henderson、エンドBilly Wynnは怪我人リスト。QB Chad KellyとTE Jake Buttはノンフットボール怪我人リスト。

Wardのカットに関してElwayは
「これはすべてのコンビネーションで決まったこと。ここ数年の成功は彼のおかげでもあった。しかしフットボールの決断というものがある。若い選手が本当に良くプレイしている。このカットはTJの問題ではない。ただ若い選手が本当に良くプレイしてくれたこと、そして彼らをプレイさせることが我々チームの1番の選択だった」と会見で話した。WardはTampaと契約の見込みと伝えられている。

日本時間日曜日朝4時までのカット情報
現地土曜午前、BroncosはTJ Wardをカットした。
球団はWardカットの報道ご、
「彼をカットすることは難しい選択だった。特に彼がこのチームにしてくれたすべてのことを考えると。彼は尊敬される選手であり我々の球団の成功の大きな要因だった、
我々はTJにBroncosとしての貢献に感謝し、そして彼の未来にがベストになることを望んでいる」と声明を出した。
引退した選手ではなく、解雇した選手への声明はあまりあることではない。
30歳の年齢の落ちてきたパフォーマンス、そして4,5ミリオンのサラリー。加えてJustin Simmons、Will Parks、Jamal Carterという若い選手の台頭。さらにWardha
ハムストリングを痛めほとんど8月はほとんど練習できなかった。
常々BroncosはNE Patriotsのようにベテランの解雇に踏み切れない決断の弱さを指摘されていただけに、強いリーダーシップを持つWardの解雇は大きな衝撃となった。
攻撃タックルMichael Schofieldもカット。Schofieldは球団にカットするならトレードを考えてほしいと求めていたという。BroncosはTy Sambrailo同様、トレード先を探していたが見つからなかつたとDenver Postは伝えている。2014年のドラフト3順のSchofieldはタックル、ガードと先発クラスが怪我、ふがいないプレイで苦しむと先発へ。昨年もガードとタックルで先発、Broncosの3年間で29試合に先発していた。しかしSambrailo同様弱い攻撃ラインのウィークポイントになっていた。Broncosはタックルは先発Bolles、Watsonで控えがD Stephensonのみと3人のみ。G Allen Barbreはタックルもプレイが出来る。続いてTE Austin Taylorもカット。TEはVirgil Green、Jeff Heuerman、AJ Darbyの3人がロースターの残ることになる。
リターナーのKalif Raymondもカット。新人Isaiah McKenzieの加入もあり、ロースター争いではぎりぎりの位置にいた。
QB Kyle Sloterもカットされた。プレシーズンでは良い仕事をしていたが、BroncosはまだNFLレベルの控えのレベルには達していないと評価。ウェイーバーピリオドが明けにプラクティススクワッド契約が見込まれている。Broncosは控えのPaxton Lynchが数試欠場する。控えのベテラン選手との契約が必要。Brock OsweilerがClevelandを解雇され、上段ではなく本当に可能性はあるかもしれない。何せOsweilerはMike McCoy攻撃Cが前にBroncosに在籍した時に一緒に。先発QB Siemianとも当然前にBroncosに在籍したときに一緒。
WR Marlon Brownもカット。

17.9.02
現地土曜が53人ロースターカットデー。それに先駆け前日からトレード、カットの放出選手情報が出ている。現地金曜、Broncos最初の放出のニュースは15年のドラフト2順選手のTy Sambrailoだった。Colorado State出身のタックルは入団から期待されたパフォーマンスができず、また怪我が多くわずか2年で見限ることになった。ドラフトから2年は先発タックルだったが、今年は最初から控え争い。タックルだけではなくガード、センターでも練習するなど、チームはSambrailoを多く試したがこのオフの攻撃ライン大補強の中勝ち残れなかった。Atlantaにロースター残留条件付きのドラフト5順で放出。その後RB Steve Ridley、WR Anthony Nash、RB Juan Thompson、S Dante Barnett、センターCameron Hunt、T Justin Murray、DL Shakir Soto、Nelson Adams、OLB Vontarrius Dora、Ken Ekanem、Deon Hollins、ILB Quentin Gause、TE Steven Scheuらがカット。

NFL NetworkのIan RapoportによるとBroncosはSeattleの守備ラインAhtyba Rubin獲得の興味を見せているという。SeattleはNYJetsからSheldon Richardsonを獲得。SeattleはRubin放出も条件次第ではあるとRapoport。BroncosはNT先発はDomota Peko。しかし控えは怪我から回復したばかりの甥Peko、ドラフト外FAのTyrique Jarrett。ラン守備再建で大事なNTの層は薄い。エンドからNTでプレイしていたZack Kerrもいいプレイをしていたが怪我。エンドSelby HarrisもNTでプレイしているが300パウンドなく、ラッシュ時に限られる。
330パウンドRubinはNFL10年目で4-3DTからNTまでインサイドは幅多くプレイできる。キャリア3年目から先発でここ2年は全試合出場している。

17.9.01
現地金曜午前、Denver地元メディアのMike KlisがTJ Wardは95%の確率でカットになると伝えた。
プレシーズンの試合中の放送でもWardはBroncosでの最後の試合をもうプレイしたという話の進め方だった。
なお本日プレシーズン試合直前にくそ熱いコーヒーをキーボードにぶちまけて、五つくらいキーが死んだ・・・・。なのでろくに文字打てないので本日はこれだけ。
明日キーボード買ってきて、明日は更新する。