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12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

19.05.16 Harris代理人Elwayと話す
ドラフト5順のLB Justin Hollinsが4年約2.83ミリオンで契約。
新人ミニキャンプではOLBで練習。今後ILBでも練習とFangioヘッド。
アキレス腱断裂のG Nico Falahが怪我人リスト入り。今季シーズンアウト1号となってしまった。

Broncosがウェイバー解雇したTE Temarrick Hemingway。Carolina Panthersがウェイバー獲得。

NFLインサイダーBenjamin Allbrightが、Chris Harris陣営とBroncosの隔たりは大きく、トレードとなればHouston、Phillyが候補と伝えたAllbrightの得た情報によると、Broncos側がHarrisに伝えた額は現在のサラリーに簡単に達成出来る出来高3ミリオンを加えた程度のものだという。今季Harrisは約8ミリオンを受け取る。Allbrightの情報が正しければ、今年一年11ミリオンでプレイというオファーになる。
Harris側にとってはまったく話しにならないオファーで、Harris側が求めている延長大型契約とは隔たりがあるとAllbright。Harrisは年平均15ミリオン以上の長期契約を求めている。
現地水曜日にHarrisの代理人がDenver入り、直接John Elway GMと話したという。

FA獲得したCB Bryce Callahan。スロットコーナーとしての評価が高いがOTAではアウトサイドコーナーで練習。
「アウトサイドコーナーにずって入っているし気に入っている。文句はないよ」と話している。Callahanの動きはHarris離脱の備えての準備とも噂されている。

19.05.14 OTA初日に控えG怪我
現地月曜から開始のOTA。練習終了間近となり、控えGのNico Falenが足を痛めカートで搬送。アキレス腱断裂の恐れ。昨シーズンはシーズン途中からロースター入り。試合当日のアクティブ登録はなかった。

新人ミニキャンプトライアウト組から契約。
WR Johnathan Howard、OL Nathan Jacobson、DL Deyon Sizerの3人。
加えて昨年キャンプに参加、53人ロースターカットでカットされていたDL DeShawn Williamsと再契約
枠を開けるためTE Temarrick Hemingway、DL Caushaud Lyons、OL Brian Wallace、DL Jaylen Johnsonをカット。
新契約となったWR Johnathan “Bug”Howardには注目が集まる。元々はTE。Carolina大でレシービングTEとして活躍。2017年のドラフト外新人FAでIndy、Cleveland、Carolinaと渡り鳥。つぶれたAAFのAtlanta Legendsとも契約。6−4に220パウンド。新人キャンプでは88をつけており、大きな体格から大型WRで元BroncosのDemeryius Thomasみたなのがいる・・・と話題になっていた。契約後に決まった番号は88ではなく85。スペシャルチームとしてもプレイ出来る。カットされた選手では昨年TEに怪我人が多く出たため契約したTE HemingwayはTE組の怪我の復帰に加えドラフトでTE Noah Fantを指名したため余剰戦力となりカット。OL Wallade、DL Jonsonはドラフト外新人FAとして契約したももの新人キャンプのみでカットされた。

月曜のOTA後、先発QB Flaccoがメディアの質問に答えた。新人2順QBのDrew Lockのよいメンター、指導役になるか、と問われ
「難しい質問だ。まぁ“それはRich(Scangarello)の仕事”って言っておくよ。自分にはやること、心配することが多い。僕はここにプレイをするために入団した。」とFlacco。
OTA初日ではFlaccoはNFL先発10年の貫禄のプレイぶり。一方Lockは一番目立ったのが強肩ということでプレイそのものは洗練されたものは見られなかった。
FlaccoはScangarelloの言葉を良く聞いて、自分のプレイをよく見て、フィールドでQB達が一緒に練習することで多くが学べ、それが成長になると話した。Flaccoにとってまず大事なことは
「勝つためにここに来たということだ」としている。

FA契約した新先発RT Ja’Wuan JamesがOTA初日を欠席。所用のため。Broncosは1ヶ月前にその予定を聞いていたという。
攻撃ラインではドラフト2順のOL Dalton Risnerが新人ミニキャンプではLGで練習。Fangioヘッドが今後大学で一番プレイが多かったタックルでも練習をすると話していたがタックルは控えとしての練習で恐らく本命はLG開幕先発。となるとRGはRon Leary、センターはConnor McGovern、RTがJamesでLTがBollesが現在の攻撃ライン開幕青写真か。なおOTA初日は攻撃ライン組はおおむねやられ気味。パスラッシュの嵐に、Flacco、Hogan、Lock、RypienとQB誰が出てもボールを早めに投げ出すプレイが多かった。
Flaccoは
「毎日僕たちは守備選手のテストを受けることになる。いいラッシャーが揃っているからね。でも僕はBaltimore Ravensというチームで練習をしてきたからそういう経験を多くしている。素晴らしいテストだと思うし、そういう素晴らしい守備と練習出来ることは素晴らしいこと。こういう練習は、大事なところでプレイ出来る大きな準備になる」と話している。

ドラフト指名選手で契約一番乗りはWR Juwann Winfree。5年約2.8ミリオン。

19.05.13 いよいよOTAへ
契約延長を求めているCB Chris Harrisの代理人がJohn Elway GMに求めている契約概要を伝えたと情報筋。すでに伝えられている年平均15ミリオンの額は変わっていないという。情報筋によるとBroncosはHarrisをトレードする意思はなし、ドラフト前にHarrisのトレードに関して問い合わせをしてきた球団を断っているという。Elwayと代理人は来週にもまた話し合いを持つ予定で今度はBroncos側の条件提示が見込まれているという。

日曜まで行われていた新人ミニキャンプ。明けて月曜からはorganized team activities、OTAが開始。これまでオフの練習はワークアウトプログラムと呼ばれる肉体的コンディショニングが中心。いよいよ7on7、11on11練習が解禁。
FangioヘッドによるとQB Joe Flaccoが先発組全スナップで練習。Kevin Hogan、Drew Lock、Brett Rypienが控え組でスナップを分け合う。
「Joseが先発組全てでプレイをする。控え2番手以降は競争になる。2nd、3rdチームで彼らはランダムにプレイをさせる」とFangioヘッド。
なお契約でもめているHarrisは不参加。
怪我人でこのOTAからチーム練習参加の選手も。FA入団したBryce Callahanは足の骨折の回復のためこれまでは個人ワークのみだったがチーム練習いよいよ始動。ほか手の骨折のPhillip Lindsay、ACLのJake Butt、アキレス腱のRon Leary、肩のIsaac Yiadomがlimitedベースながら練習復帰。Yiadomに関しては2週目のOTAにはフル復帰が見込まれているとFangioヘッド。

先週はDenver市民意気消沈。
現地9日にはNHLのColorado Avalancheがカンファレンス決勝進出を賭けSan Jose Sharksとの第7戦に敵地で挑むも3−2で敗戦しプレイオフ脱落。さらに12日日曜にはNBAのDenver Nuggetsが地元Denverペプシセンターでカンファレンスファイナル出場を賭けPortland Trail Blazersと対戦するも敗戦。7戦目はFangioヘッド、Ed Donatell守備C、Rick Scangarello攻撃C、Wade Harman TEコーチが観戦していた。

19.05.11 新人キャンプは練習
2015年新人ミニキャンプでその年のドラフト指名の新人選手だったJeff HeuermanがACL。それ以来Broncosの新人ミニキャンプはGary Kubiak、Vance Josephヘッドと2人のヘッドとも軽い動きのみの練習でオリエンテーリングが主な目的とした新人キャンプを行ってきた。
今年からVic Fangioがヘッドに就任。練習モードに再び戻した。
「この3日間何もしないで月曜からのベテランが参加しているOTAに参加させるなんてよくない。新人にも公平でないし、ベテランにとっても何も練習の方法がわからない新人が混じってきたらそれも公平でない」とFangioヘッド。
ドラフト2順のDalton Risnerは
「月曜からのOTAで個人ドリルも練習の進みかたも何もしらないで参加するよりは、新人キャンプでちゃんと練習して慣れたほうがいいよ。月曜にベテランと一緒にやる前に練習出来ていいと思う」と話している。
なおRisnerは大学時代はセンターで13試合先発、タックルで37試合先発。新人ミニキャンプではLGで練習。
「攻撃ラインは7人しか試合登録しない。誰かが1ポジション以上のポジションでプレイ出来なければいけない。彼はそれが出来る選手だ」とFangioヘッド。
今後はタックルにも練習で入る予定とFangioヘッド。

19.05.10 新人始動
今週金曜から日曜はルーキーミニキャンプ・・・。昨日は参加43人としていたが、1日あけたら47人参加となっていた。
木曜日はオリエンテーリングと用具のフィッティングが行われた。

Broncosはドラフト組は新人キャンプ終了後から契約交渉に入ると伝えたという。ドラフト1順20番目のTE Noah Fantは契約ボーナスおよそ7ミリオン、4年総額12.5ミリオンの契約、2順のOL Datlon RisnerとQB Drew Lockはだいたい契約ボーナス2ミリオン超、4年5ミリオン超の契約・・・などなどで6人のドラフト指名選手全部合わせて15ミリオン超の契約ボーナスをBroncosは支払う。
さらに今後の支出に関する気になるニュースが。Miami DolphinsがCB Xavier Howardと5年76.5ミリオンの大型契約を与えた。うち46ミリオンが保障。年平均で15.3ミリオン。現在BroncosのCB Chris Harrisが年15ミリオンクラスの大型延長契約を求めている。Howardは25才でプロボウル出場は1度のみ。Harrisは今年30才でシーズンを迎えるが4度プロボウル選出。Howardの契約がHarrisの新契約に影響が出るか。

Broncosの新入団選手の番号が発表。
1順のFantは以前に伝えたように大学時代と同じ87番。
2順のOL Dalton Risnerは66番、QB Lockは大学時代の背番号3をパンターColby Wadmanから譲ってもらった。Wadmanは6番に変更。以下DL Dre’Mont Jonesが93番、LB Justin Hollinsが52番、WR Juwann Winfeeが15番。ほか17人のドラフト外新人FA選手は公式サイトコピーアンドペーストで
FB George Aston (No. 39), OL Quinn Bailey (No. 75), WR Trinity Benson (No. 2), OL Ryan Crozier (No. 63), LB Joe Dineen (No. 53), TE Austin Fort (No. 89), LB Ahmad Gooden (No. 94), WR Romell Guerrier (No. 83), CB Alijah Holder (No. 49), RB Devontae Jackson (No. 48), DL Jaylen Johnson (No. 91), OL John Leglue (No. 73), WR Kelvin McKnight (No. 16), LB Malik Reed (No. 59), QB Brett Rypien (No. 4), OL Brian Wallace (No. 79) and LB Josh Watson (No. 54)。
また最近トレード獲得、新契約した選手の番号はこれまたコピペで
K Taylor Bertolet (No. 1), OL Jake Brendel (No. 64), CB Trey Johnson (No. 39), DL Mike Purcell (No. 98), OL Jake Rodgers (No. 69), LB Dekoda Watson (No. 56) and DL Billy Winn (No. 90)。

賭けサイトBet OnlineがNFLの今季の新人MVP予想でなんとBroncosのドラフト2順QB Lockを6番人気のオッズをつけた。
1. Kyler Murray 5/2
2. Dwayne Haskins 7/1
3. Josh Jacobs 9/1
T-4. Marquise Brown 10/1
T-4. Mecole Hardman 10/1
T-6. Drew Lock 12/1
T-6. T.J. Hockenson 12/1
T-8. Deebo Samuel 16/1
T-8. N’Keal Harry 16/1
10. Daniel Jones 18/1
Lockが攻撃MVPになるにはまずFlaccoが怪我をすること・・・たとえ怪我をしたとして、Lockが控え一番手となるのかは不明。なにせLockは時間がかかると言われている。
John Elway GMは
「彼の大学でのスタイルはショットガンのスプレッドオフェンス。アンダーセンターからはあまりやっていない。我々が展開するオフェンスを考えると彼には学ぶことがたくさんある」と話している。Shanahan系統のウェストコーストのRich Scangarello攻撃CはLockにブーツレッグの際のロールアウトの課題をLockに伝えており、すでにLockはミニキャンプ前からロールアウトの課題に取り組んでいる。新人ミニキャンプでは初めてNFLの練習となるLock。シニアボウルではOaklandのJoh Gruden指導の下でアンダーセンターでプレイをしていたが、この新人キャンプが最初のアンダーセンターでのプレイの本格的な始まりとなる。

19.05.09 小ネタ数本
Broncosは地域スカウトのKlein Kubiakの契約を更新せず。解雇というよりは円満退団と見られている。父親Gary Kubiak、兄弟のKlint Kubiakが揃ってMinnesota Vikingsへ移籍している。KleinはMinnesotaへの移籍を含め次の職場などはまだ決まっていない。Kleinは自身SNSでBroncos球団で5年間の感謝を述べ、また次の道を楽しみにしているという声明を出している。
また新しいスカウトとしてFrantzy Jourdainを迎えた。NE Patriots、Huston Texansで16年間スカウト部で活躍。南東部担当スカウトとなる。

昨年アキレス腱を切ったWR Emmanuel Sanders。先ごろ、断裂後初めてスパイクを履いて球団の練習施設でランニングを行った。Sandersは復帰のタイムテーブルは作っていないと話している。
「キャンプに間に合えば嬉しいが、間に合わないとしても急ぐことはしない。自分のペースに合わせ、復帰するときに100%という状態にしたい」とSanders。まだ十分回復しない状態での復帰は考えていないという。

現地火曜日東部時間午後4時をもち、FA選手との契約がドラフトの補償ピックの計算フォーミュラ対象から外れた。NFLはFA喪失、FA獲得の選手の活躍度を独自の計算式に当てはめてドラフトの補償ピックを球団に与えている。7日を持ち、今後FA選手との契約があってもその計算式には含まれない。Broncosはドラフトでは軽量守備ラインは指名しているがNTタイプの選手はゼロ。昨年の先発NTのDomata PekoはFAで再契約していない。今後キャンプまでにNTのFA選手との契約の可能性があると見られている。Pekoとの再契約、昨年までLA ChargersでプレイしたCorey Liugetらが候補とMile High Reportが伝えている。

今週金曜から日曜はルーキーミニキャンプが開催。6人のドラフト指名選手、17人のドラフト外新人FA選手。ほかトライアウト参加含め43人の参加が予定されている。

NFLは今季が100年目。記念シーズンだけに多くのイベントが予定。また多くのチームが試合ジャージでスローバックジャージーを用意。とんでもないジャージでのプレイが見られることも予想される。

 

19.05.07 元Broncos選手ニュース2本
昨年シーズンBroncosでパスラッシングコンサルタントを務めたDeMarcus Ware。今年はDallas Cowboysに同じ役割を求め働きかけているという。
「Cowboysに戻るいいチャンスだと思うんだ。チャンピオンシップのメンタリティも教えたい。週に2日か3日、教えられたらと思っている」とWare。

元BroncosのQB Chad KellyがIndianapolis Coltsと契約・・・と前に書いたが未契約。この週末にColts球団施設でワークアウトを行っていたが契約しておらず。新人キャンプにはKellyは参加しトライアウトとなると伝えられていたが最新のニュースではKellyのColtsミニキャンプの参加は見送られたとという。どうやらColtsはKellyとの契約はない模様。

19.05.05 Rypien期待高しか
ドラフト外新人FA選手で契約したQB Brett Rypienが驚愕の額を受け取ることが判明。なんとドラフト外新人FAながら契約ボーナス1万プラスサラリーで保障14万6千ドル。John ElwayがGMに就任してから、そしておそらくはBroncosの球団史上でも最も高額なドラフト外新人FA選手となった。
この金額はすでにBroncosは19年シーズンのRypienのプランを確定させているということになる。19年にRypienはプラクティススクワッドでシーズンを過ごす。
現在のNFLのルールでプラクティススクワッドの選手は週7600ドルを受け取る。シーズン17週間×7600ドルで約13万ドル。契約ボーナスを加えると6000ドル差があるがほぼRypienの契約額となる。今年のBroncosのQBは先発Flacco、ドラフト1順のDrew Lock。この2人はカットはありえない。加えてベテランのKevin Hogan。BroncosはシーズンによりQB2人体制でシーズンを闘う事もあるが、Flaccoの他に新人Lockのみという可能性は低く、Hoganを加えた3人体制でシーズンインすると予想される。またBroncosは2年前にドラフト外新人FAのQB Kyle Sloterがプレシーズンで大活躍、Minnesotaにロースター契約でかっさらわれている過去がある。キャンプ後選手をプラクティススクワッドに入れるには一旦解雇が必要。Rypienをプレシーズンでプレイさせることは危険とBroncosが判断すれば、Rypienのプレシーズンでのプレイは無しとなる可能性も。そもそもプレイさせる余裕もないかもしれない。Flaccoは通常の先発QBとしてのプレイ時間を与えられる。続いて1順新人LockとベテランHoganの控え争いで2人には多くプレイさせたい。最初からRypienに今季はプラクティススクワッドと明確なプランを提示していれば、出番がなくともRypienが不安になることも、不満を覚えることもない。
なおRypienは3年契約。2020年は58万5千ドル(2年目ミニマム、保障なし)、2021年が67万5千ドル(保障無し)。
RypienはBroncos以外にも複数球団からのオファーが来ていたと話している。
「僕の成長のために賭けてくれるチームを望んでいた。BroncosのRich Scangarelloコーチとはドラフト前からの過程でずっといい関係を築いてきていたんだ。それがBroncosに決めた最も大きな理由だったと思う」とRypien。

時にNFLではドラフト外からエースQBに成長する選手も出てくる。最近ではDallasのドラフト外新人FAのTony Romo。アリーナリーグ→NFLヨーロッパ経由のKurt Warner。殿堂入りレベルではCanadian Football→NFLのWarren Moon。やや格オチクラスだと、Mike Tomczak、Jon Kitna、Jake Delhomme、Jeff Garciaらもいる。

以下ドラフト外新人FA選手の契約ボーナス、()内は保証額。
CB Alijah Holder, Stanford, $18,000 ($30,000)
LB Malik Reed, Nevada, $15,000
QB Brett Rypien, Boise State, $10,000 ($146,000)
LB Joe Dineen, Kansas $10,000
WR Trinity Benson, East Central (Okla.), $10,000
LB Josh Watson, Colorado $7,500
RB Devontae Jackson, $7,000
OL Brian Wallace $5,000
OL Josh Leglue $5,000
WR Kelvin McKnight, Samford, $5,00
TE Austin Fort, Wyoming, $3,500
OL Quinn Bailey, Arizona State, $3,000
WR Romell Guerrier, Florida Tech, $3,000
DL Jaylen Johnson, Washington, $2,500
FB George Aston, Pittsburgh, $2,000 ($8,000)
LB Ahmad Gooden, Samford $2,000
OL Ryan Crozier, Connecticut, $0

米競馬イベントの最高峰、ケンタッキーダービーの永久大使に就任したVon Miller。
New England PatriotsのQB Tom Bradyにインタビュー。
Bradyには
「もう激しいヒットを食らわすなよ」と言われ、楽しそうな雰囲気。
インタビュー動画
クリックするとTwitter動画が開きます。音声オフ設定になっていると思うのでスピーカーアイコンで音を調整してください。
https://twitter.com/Broncos/status/1124803398828584960

 

19.05.03 ドラフト外新人FA総勢17人
Broncosはさらにドラフト外新人FA選手との契約を発表。都合17人となった。
17人の選手と判明している契約ボーナスは
CB Alijah Holder, Stanford, $18,000
LB Joe Dineen, Kansas $10,000
WR Trinity Benson, East Central (Okla.) $10,000
LB Josh Watson, Colorado $7,500
RB Devontae Jackson, $7,000
OL Brian Wallace $5,000
OL Josh Leglue $5,000
TE Austin Fort, Wyoming, $3,500
OL Quinn Bailey, Arizona State, $3,000
WR Romell Guerrier, Florida Tech, $3,000
DL Jaylen Johnson, Washington, $2,500
LB Ahmad Gooden, Samford $2,000
FB George Aston, Pittsburgh, N/A
OL Ryan Crozier, Connecticut, NN/A
WR Kelvin McKnight, Samford, N/A
LB Malik Reed, Nevada, N/A
QB Brett Rypien, Boise State, N/A 1万ドル以上のボーナスと見られている。

契約ボーナスで驚く額を受け取ったのはCB Holder。1万8千ドルに加えサラリー1万2千ドル、全額保障3万ドルを受け取る。2年前にドラフト外新人FAでロースターに残ったS Jamal Carterの保障総額2万ドルを遙かに超え、また昨年のPhillip Lindsayの受け取った契約ボーナス1万5千ドルも超えている。
またロースター制限は90人のためQB Garrett GraysonとWR Chad Hansenをカットした。Graysonは昨年シーズン途中にBroncosのプラクティススクワッド契約で入団していた。BroncosのQBはJoe Flacco、Drew Lock、Kevin Hogan、そしてRypien。

1万8千ドルのボーナスを受けBroncos入りしたStanford大のCB Holder。スカウティングコンバインで招待されていた選手。Washington Redskinsがドラフト外新人FAで契約したSan Diego StateのWR Mikah Holderは双子の兄弟。兄弟は9月、NFLのジャージを着てシーズンを迎えられるのか。
ディビジョンUのOklahoma州East Central大のWR Bensonは2部校ながら1万ドルという高額契約金を受け取る。大学での昨年シーズンの成績はレシーブは40回で427ヤードの4TD。ランの回数のほうがレシーブより多く42キャリーに294yの3TD。加えてBroncosの期待の1つがリターナーとして。回数は多くは無いがキックリターンは9回、パントリターンも8回行っている。

 

19.05.02 ドラフト外3人紹介
ドラフト外新人FA選手には契約ボーナスは払わなくても良いが、BroncosはMike Shanahanの時代から割とぽんぽんボーナスを出している。
今年判明している中で大きなボーナスをもらっている3人を紹介。
判明している中で最も大きい契約ボーナスをもらったのはLB Joe Dineenで1万ドル。Dineen の大学最後の18年はスーパータックラーとしてAP電のオールアメリカセカンドチーム選出。本人はドラフト最終日に指名があると期待していたが指名はなかった。
「何が起きたか正直わからない。“何故なんだ?”っていう気持ちが浮かんだ。何がどうなっているのか、結局わからなかった」とDineen。Dineenはタックルの素晴らしさが評価されながら、パスカバーが出来ず、もしくは身体能力ほどパスカバーで体が使えていないと評価されている。小さいエリアでのクイックが足りず、ボディバランスが良いTEやRBのカバーはからっきし。ランダウン専門のLBとなるとNFLでは厳しい評価となる。Dineenもわかっていたが、チャンスさえもらえればその弱点を克服出来ると信じていた。
「文字通りドラフトが全部終了した“10秒後”にBroncosのReggie Herring LBコーチから電話がかかってきた」とDineen。
実際はドラフト6順が進行している中、BroncosはDineenの代理人とすでに話しを進めていた。Herring LBコーチの言葉はDineenに他球団からのオファーを待つという選択肢を与えなかった。
“ILBの控えとして、スペシャルチーマーとして期待している”
「Broncosは僕のプランをすでにもっていた。僕にとってもベストのチャンスだと思った。チームに残れる最大のチャンスだと。だからすぐに決めた」とDineen。
子供の頃からのKC ChiefsのファンのDineenだがBroncosのジャージを着ることに抵抗はまったくないという。大学の先輩Chris Harris、Aqib TalibがBroncosのジャージを着ている姿を見ているからだ。
「Jayhawks(KC大のニックネーム)にとっていいプレイ環境だと思っているよ」とDineen。
「プランはもう明らかになっている。あとはすべてのカットデーを乗り越えてチームに残りたい。厳しい戦いであることはわかっている。でも戦いのチャンスさえもらえない人もいるん。一歩一歩乗り越えていきたい」とDineen。
Dineenの次の大きなボーナスをもらったのが7500ドルでColorado Stateと地元出身のLB Josh Watson。Watson はDineen同様タックラーとして定評があり、大学のタックル王。また守備のリーダーであり守備のQBとして守備チームの精神的支柱でもあった。Colorado Stateは18年シーズンは4−3守備だったがそれ以前は3−4守備。Broncosでも当然3−4守備のLBとなる。
「3−4守備には慣れているし僕は4−3より3−4のほうが好きなんだ。3−4のほうが早く動けるしボールの寄りも早く出来る」とWatson。
今はVon Millerと一緒に練習出来ることを楽しみにしている。
「これは素晴らしい機会だよ。プロボウラーでありリーダーである彼と一緒のチームになるんだ。球団開催のプロデイに参加したとき、彼のワークを見ることが出来たんだ。彼がどうやって動くのか、彼自身の取り組みを見ることが出来たんだ」とWatson。
「準備出来ている。カットされる日が来るとしても、その日までは戦い続けるよ」とWatson。
続いて高い契約ボーナスをもらったのは5000ドルでTulane大のOL John Leglue。攻撃
ラインならどの位置でも守ることが出来る万能ライン。300パウンド弱クラスなのでセンター、ガードの控えが目標となる。大学では攻撃ラインながらキャプテンを務めた人格者、しかし苦労人だった。
「僕はいつもアンダードッグの人生だった。高校も小さい私立でディビジョンAの大学にリクルートされたスポーツ選手なんて1人もいない学校だったんだ。僕はTulaneに行けたんだけどまぁリクルートされた中で1番の下だったよ。ただ激しくワークして自分が出来るということをコーチ達に見せることしかなかったんだ」とLeglue。
ドラフト終了後に6〜7球団から連絡が来たという。しかし本命はBroncosだった。
「Broncosは僕にとって常に最優先チームだったんだ。Broncosが電話をくれて、思ったんだ。本当に正しい状況にあるんだって」とLeglue。LeglueはMike Munchak攻撃ラインコーチから指導を受けることを1番の楽しみにしていると話している。

なお契約ボーナスはQB Brett Rypienも1万ドル以上と見られている。

 

 

19.05.01 ドラフト外10人契約正式発表
Broncosは以下の10人のドラフト外FA選手と契約。
Elway GMが15人程度と契約と話していたので今後もさらに増えると思われる。

OT Quinn Bailey, Arizona State
WR Trinity Benson, East Central
LB Joe Dineen, Kansas
TE, Austin Fort, Wyoming
DL/EDGE Ahmad Gooden, Samford
WR Romell Guerrier, Florida Tech
RB Devontae Jackson, WestGeorgia
DL Jaylen Johnson, Washington
OL John Leglue, Tulane
OL Brian Wallace, Arkansas

Von Millerの話題2つ。
NBCがMillerがケンタッキーダービーのライフタイム特派員として中継に加わると発表。Millerは昨年もダービー会場に来場している。今年のダービーは現地今週土曜日。
Millerは毎年Broncosのドラフト1順指名選手に指名後電話を入れている。今年は2順のRisnerやLockにも電話。
その理由を
「ペイ・フォワード。受けた親切は誰かに返せということだよ。自分がドラフトされた時にTim Tebowが電話をくれたんだ。その恩を別の人に返しているんだ。毎回ドラフト後に自分はやっているんだ。」とMiller。

殿堂入りしたPat Bowlenオーナー、Champ Baileyを称え、10月13日のTennessee戦で2人の殿堂入りを祝うセレモニーを行うとBroncos球団ンが発表。

19.04.29 Jonesに?ないない
NY Giantsが1順全体6番目で驚きのQB Daniel Jonesを指名。
さらに1順17番目でDT Dexter Lawrenceを指名。
NY GのGM Dave Genttlemanが会見で
「Jonesを取るなら17番目までなぜ待たなかったのか」というメディアの質問たいし、
「17番の前の指名権を持つ2つの球団がJonesを指名するとわかっていたから」と答えた。MYの地元メディアRalph Vacchianoはその2球団ンは情報筋によるとBroncosとRedskinsだったとしている。DenverメディアのMike Klisはその情報を誤りと伝えている。

Peyton ManningのESPN製作の新番組「Peyton's Places」の予告編が公開された。
Twitterで予告が公開された。下クリックでTwitter動画再生。なお多分音声は設定でオフになっているのでスピーカーアイコンから音声オフにしてください。
Peyton's Places

 

19.04.28 ドラフト外FA
ドラフト終了後ドラフト外新人FA契約情報ばかすかと
まだ正式に契約発表されたものではなく、情報によるもの。数からいって中には誤情報選手もいるかも。

Ahmad Gooden, Edge, Samford
Khalil Mackの大ファン。2部校。245パウンドで大学通算23サック。

Joe Dineen Jr., ILB, Kansas
タックルマシーンで昨年ソロタックル数109で全米一の数だった。大学通算382タックル。ロスタックルも多くサックも出来る。

Brett Rypien, QB, Boise State
元RedskinsのMark Rypienの甥。

George Aston, FB, Pitt
16年シーズンにはゴールライン専門HBで10TDランを記録。ここ2年はほぼブロッカー専門。チームメイトからは、アニマル、モンスターと野獣系選手として好かれていた。元LBで前にいる物全てをなぎ倒す。

Austin Fort,TE, Wyoming
キャッチ数が少ないゆえブロッキングTEか?元QBでTEはまだまだ勉強。2017年にはJosh Allenから3つのTDパスを受けた。18年大学キャプテン

Brian Wallace,OT, Arkansas
高校時代は高い評価も大学では評価ほどのプレイが出来なかった。大学では3年間RTで先発。MunchakOLコーチにより、かつて高校最強クラスのタックルだったという評価が蘇るか。

Trinity Benson,WR,East Central
アイアンマンが大好き、ということなのでこの週末はきっとアヴェンジャーズ エンドゲームを見に行ったはず。5−11、185パウンドで身体能力抜群。リターナー候補。

John Leglue,OL, Tulane
大学ではRT。300パウンド以下なのでGでのプレイか。攻撃ラインでありながら大学のキャプテン。

Kelvin McKnight,WR,Samford
5−8の小型レシーバー。2部校であるがレシーブの同校レコードを多く記録。1部校のFlorida State相手に大活躍しドラフト外新人FAのスリーパー候補となる。40yでは4.6と遅いがなぜかフィールドでは相手コーナーから捕まえられない選手。

Jaylen Johnson,DL,Washington
280パウンドでエンド。

Malik Reed,LB,Nevada
タックル数も多く、エッジからラッシュもかけられる。体重が230パウンド台と軽いがスペシャルチームとしても優秀。

Josh Watson,LB,Colorado State
2年連続で大学タックル王。地元出身で人気。プロデイで素晴らしいパフォーマンスで高い評価を受けた。スピードもある。

Alijah Holder,CB, Stanford
トップスピードがないが、クイック。マンツーは厳しいがゾーン守備では強い選手。

Devontae Jackson,RB,West Georgia
Phillip Lindsayサイズの小兵RB。さらにBookerと同じ名前のDevontae。大学では4シーズン中3シーズンで1000y超ラッシュ。

Jacob Bobenmoyer, LS, Northern Colorado
プロボウルLS Casey Kreiterに競争を。元々ドラフトでもLSを指名する予定がドラフト指名されたのでこちらに。

Quinn Bailey, OL, Arizona State

上記ドラフト外新人FAのリストに名があるBrett Rypien。元Washington Redskinsの先発QB Mark Rypienの甥。MarkはBroncosがWashingtonにぼこぼこにされた22回スーパーボウルではDoug Williamsの控えとしてサイドラインにいた。その後先発昇格しスーパーボウルで先発勝利QBとなっている。出身のBoise StateのチームネームはBroncos。ゆえBroncos to Broncos。なおMark、およびBrettの父親はカナダ出身。Brettはアメリカ国籍だがカナダを愛しており、数日前にはカナダの市民権取得に動いていると話していた。それゆえNFL入りがかなわない場合、Canadian Footballの球団が獲得に動くと伝えられていた。

元Broncos QBのChad KellyがColtsと契約へ。Coltsは元々Central ConnecticutのQB Jake Dolegalaと契約口頭合意となっていたがKellyとの契約となりDolegalaサイドにオファー取り消しを伝えたという。その後DolegalaはBengalsと契約合意。

Broncosがドラフト5順で指名したOregonのOLB Justin Hollinsに関してVic FangioヘッドはOLBだけでなくILBでもプレイさせたいと話した。Oregon大の守備CのJim LeavittはSF 49ersでLBコーチ経験があり、FangioヘッドがSFの守備C時代にかぶっている。Broncosはドラフトで課題とされていたILB、CBともどもドラフトせずだったがドラフト外FAでは契約している。

今年もBroncosはドラフト、およびドラフト外FA新人選手は大学でキャプテンだった選手が多い。
Elway GMは昨年成功したため、今年も人格を重視したと話している。

Jeff Heuermanが新人キャンプで怪我をして以来、Broncosの新人キャンプは新人オリエンテーションとなっているBroncosに新人キャンプ。
Vic Fangioは
「どのような形でやるかまだ決まっていない。まずどれだけポジションで人数が集まるかによる。ただし我々はフィールド練習をさせたいと思っている。トライアウトで選手も呼ぶのでそれで調整も出来る。まぁ静かなキャンプということにはならないよ」と話している。

 

 

19.04.28 WR Winfee薬物前歴
WinfeeのMaryland大時代の問題は薬物使用。
ただColorado大ではキャプテンに選出。

19.04.28 6順187番目 WR Juwann Winfee Colorado大
Broncosはドラフト6巡212番目、7順237番目とCarinaの6順187番目を交換。
WR Juwann Winfeeを指名した。Broncosのストレンス&コンディショニングコーチLoren Landowのトレーニング会社Landow Performanceでトレーニングをしている。大学開催のプロデイでの計測では6−1、210パウンド。2014年はMaryland大で1年時に11キャッチ158y。同大学では個人的な問題をかかえていて規律違反で制裁処分を受けるなどし退学。Colorado大に転向し17年シーズンが3年で21キャッチ325y、昨年が28キャッチ324y。記録が冴えないのは怪我が多く16年も怪我で全休、18年もハムストリングと出場シーズンも半分程度の試合しか出場出来ていない。
WinfeeはBroncos球団施設で4月10日行われた、Colorado界隈の大学の選手を集めたドラフトオーディションワークに参加。そこでのパフォーマンスが認められたか。Phillip Linsayとは大学の後輩になる。
今月20日にESPNのPhillip Lindsayのドラフト外新人FAからの成功の特集動画に
「自分もやる気が出るぜ!」とつぶやいていた。
指名後、
「Broncosから評価されているとは思っていなかった。Lindsayが口利きをしてくれたのかな、俺の兄貴だからな」と話している。Winfeeは試合経験が少なく怪我がちだがスリーパー候補としてかなりの球団に興味を持たれていたという。それ故Broncosはトレードアップして指名。
40 yはベストは4.48。ファイターでキャッチ能力も高い。代理人はPhillip Lindsayと同じMike McCarthyで、McCarthyはずっとWinfeeは今年のPhillip Linsayになる、と売り込みをしていたという。

今季のドラフトは指名選手は以下6人。。
1st Round: TE Noah Fant
2nd Round: OL Dalton Risner
2nd Round: QB Drew Lock
3rd Round: DL Dre’Mont Jones
5th Round: LB Justin Hollins
6th Round: WR Juwann Winfree

Chris Harrisが他球団へトレードとなるとトレード先との新契約も必要となる。Harris側はBroncosから他球団との接触を許可されていないと地元メディアTroy Renchが伝えている。Elway GMはHarrisの今後はドラフト後になってHarrisと話しをしてから、と言い続けている。

19.04.28 5順全体156番目 LB Justin Hollins Oregon
Barrett&Rayが抜けたOLBのエッジラッシャー控えの指名。
大学最後の2年で11サックを記録。身体能力は十分でまだまだ学習することが多い。しかしVon Miller、Chubbと優れたエッジラッシャーがおり、2年目のエッジJeff Hollandと共に将来大きく飛躍できる環境は整っている。6−5と身長はあるが体重は240パウンドと細長体格。ドラフトコンバインでの数字もよかった。ただコンバインの数字ほどフィールドではスピードもパワーも生かし切れていない。タックラーとしても課題が多い。ただしファンブロフォーサーで2年で8ファンブルフォースはトップクラス。
John Elwalyは指名後
「彼は大きくアスリートLBでインサイド、アウトサイドを守ること出来る。彼の身体能力はスペシャルチームで大きな戦力になる」とつぶやいている。

 

19.04.28 トップ指名3人情報 
ドラフト3順指名のパスラッシャーDre’Mont Jonesの大学のコーチに元Broncosが。元BroncosのエンドKenny AnunikeがJonesのOhio Stateでアシスタントコーチ。JoneはAnunikeからBroncos情報をもらっているという。Anunikeは2014年のBroncosドラフト外新人選手。14年はプレシーズンで肘を痛め怪我人リスト。15年は3試合に出場もまたも怪我人リスト。公式記録は3試合出場タックル1。16年のキャンプ中カット。その後Jetsと契約したがカット、引退。15年在籍ゆえスーパーボウルチャンピオンチームの一員。
選手としては芽が出なかったがBroncos時代は地域コミュニケーション活動に積極的に参加し、ヴォランティアイベントなど多くの社会貢献をしたことで表彰されたことも。17年からOhio Stateのアシスタントコーチに。
Jonesの指名後にAnunike はTwitterでJonesにおめでとうのメッセージをつぶやき、Von Millerには面倒見てくれよな、とつぶやきを入れていた。

ドラフト2順指名のDrew Lock。鉄砲肩。比較されるQBがJay Cutler。おまけに常に自信満々な態度もCutlerと同じ。地元メディアMike Klisもかつて見せたCutlerの自信満々の態度を思い起こせるとつぶやいたため少しの不安の現地ファン。
会見を見た地元メディアのTroy Renchは
「彼はとんでもない自信家。ただ彼は自分の肩だけでなく、試合では精神的なことの大事さも理解しているようだ。ロッカールームで信頼を集めることもQBとして大事ということも」と会見でのLockの印象を伝えている。
おまけに大のKCファンとなると、元ドラ1であまりぱっとしなかったShane Rayと被る。
「僕はKCファンで育ったからね。正直ここのチームカラーを嫌って成長したんだけど、今はそれを変えることに喜びを感じているよ」と球団施設の記者会見でLock。BroncosファンはRayのように、体中KCの刺青が入ってないことを願っている。
LockによるとScangarello攻撃Cからは早くも宿題が出されており、特に左サイドのロールアウトの向上を求められたという。

ドラフト2順の地元Coloradoっ子の新先発ガード候補のDalton Risner。昨晩は早速先発LT Garrett Bollesと過ごしたという。さらにConnor McGovernとSam Jonesとは既に知り合いだという。
「自分は控えとして入団するつもりはない。今年すぐにも貢献したいと思っている」と会見で。タフで激しいプレイスタイル。
「攻撃ラインは相手守備を地面にぶち倒してプレイが終わることが理想だ」と会見でRisner。控えGのSam Jones、RB Phillip LindsayらColorado出身の選手とのプレイを楽しみにしているとRisner。

19.04.28 ドラフト3日目 Watsonトレード復帰
Dekoda Watson復帰。
ドラフト3日目。SF49ersとトレード。Broncosは5順148番目を放出し、SFからWatsonと6順212番目を得た。Watsonは2010年のTampaのドラフト7順指名選手。以降Jax、Dallas、NEと渡り歩き2016年シーズンはBroncosでスペシャルチーム、貴重な控えで活躍。そのオフにSFと3年6ミリオンで流出。ロッカールームリーダーとして若手を牽引、長年控えとして多くのチームに貢献。BroncosはOLB控えはShaq Barrett、Shane RayとFA流出していた。

Round 5: 156th-overall pick (from Minnesota)
Round 6: 212th-overall pick (from SF)
Round 7: 237th-overall pick (from Houston)


19.04.28 ドラフト3日目 Broncosピック 
Round 5: 148th-overall pick
Round 5: 156th-overall pick (from Minnesota)
Round 7: 237th-overall pick (from Houston)

 

19.04.27 情報アラカルト
ドラフト2日終わり指名選手短評
1順 TE Noah Fant 
BroncosのTE陣を考えれば初年度から先発レシービングTEのエースとなってもらわないと困る。初年度から主力で期待指名。

2順 G Dalton Risner
先発ガード候補。大学1年にはセンターも守り、残り3年はRT。どこでも守れる。ランブロックに課題があると言われている。ハードワーク、努力型、リーダーシップに優れている。初年度から主力で期待指名。

2順 QB Drew Lock
Elway GMが指名した数えきれないほどの未来の先発QB最新版。Flaccoの契約が残り3年。3年かかってもの覚悟の原石。身体能力は抜群のバズーカ砲。将来期待指名。

3順 DL Dre’Mont Jones
小型パワー不足のパスラッシャー。パッシングダウンでインサイドラッシャーとして期待。初年度からシチュエーションプレイやーとして期待指名。DeMarcus Walkerの立場危うしの指名。

Drew Lockは未来のBroncosの先発QB・・の予定。その未来とは果たして何時・・・。
John Elway GMは
「Flacco−LockはBrett Favre−Aaron Rodgersの状況ととらえている」と話した。
「Drewにはたっぷり学ぶ時間がある。Joeを見てよく勉強をしてほしい。とても良い状況にあると思っている」とElway。
Rodgersはドラフト1順で指名されFavreの元で3年間控え。先発昇格はNFL入り4年目だった。当時Rodgersはドラフト1順全体24番目の指名。当時の全体1番目の指名権を持っていたのはRodgersの故郷カリフォルニアのSF 49ers。しかしRodgersをパスしてAlex Smithを指名。その後もRodgersは指名されずずるずると24番目。失望の表情を見せるRodgersはその年のドラフトの象徴シーンの一つとなってしまった。今回のLockもRodgers同様かなり落ち込みながらドラフトの経過を見守っていたという。指名された瞬間は
「本当に全ての感情が爆発したよ。ずっとテンションが下がっていたんだけど、一気に上がったよね」とLock。ローラーコースターだったとLock。

Broncosはドラフト2日目まで指名した4人、すべてがドラフト前施設訪問していた。

1順TE Noah Fantは87番をつける。Broncosで87番というと近年ではWR Ed MacCaffrey、Eric Decker。球団の歴史で一番偉大な87といえばWR Lionel Taylor。1963〜1965年とBroncosの球団MVP。4年連続1000yレシーブで。1961年の100キャッチはアメリカのプロフットボールリーグで初の年間100キャッチ達成だった。
その後、長年ろくなWRがいなかったBroncos球団で長らくBroncosのレシーブに関連する記録はTaylorが全てもっていた。90年代にShannon SharpeがTEながらばかすかレシーブ記録を残し、その後Rod Smithがさらにその記録を書き換えたが30年にわたりBroncosの最高のWRと言われていた。
Fantは昨年大学最後の試合となるはずのボウルゲームを怪我を避けるため欠場した。BroncosのJake ButtがMichigan大時代、大学最後のボウルゲームでACL。ドラフト順位を5順まで下げたことがボウルゲーム欠場につながったとFant。
「あの試合が僕がプレイしない大きな要因は彼の怪我だった。僕はあのJake Buttが怪我をした試合を見ていたんだ。彼は同じビッグテンカンファレンスの先輩だったしね」とFant。
なおFantはBroncosファンみたいなことを話しているが実際はChicagoファン。
QB Lockはアローヘッドスタジアムから32キロほどしか離れていない町の出身。
G Risnerは本物Broncosファン。Coloradoの人口わずか887人のWiggins出身。ドラフトはDenver市内のホテルで家族集まってみていた。大学では1年時にセンター、高校時代はマイルハイスタジアムでプレイ経験がある。

2日目もCB Chris Harrisのトレードはなし。Elwayによるとオファーはなかったという。今後に関してElwayは
「どうなるかな。前から言っているが彼は長年Broncosを支えた偉大なBronco。前からの予定どおりドラフトが終わってから彼とはまず話をする。今後はまずそこからだ」とElway。

Kyle McCarthyがDenverで今年は大忙し。2010〜11年にBroncosに在籍した控えS。主緒にスペシャルチームでのプレイで12試合出場。NFLは4年間のプレイで引退。2015年からはAthletes First Sports Agencyに籍を置き代理人となっている。今年のBroncosの1順指名のTE Noah Fant、3順のDre’Mont Jonesの代理人。
「僕が在籍したのはいわゆるTebow時代って時になるね。代理人なるなんて予定はなかったんだ。でも僕の代理人だったBrian Murphyが電話して代理人にならないかって。一度は断ったんだよ。でも彼はあきらめなくてね。それで僕もやってみようってなったんだ。」とMcCarthy。
FantとJonesにはDenverでの生活のアドバイスを送った
「Denverでの生活は楽しめるよって言ってあるよ。ファンも素晴らしいし組織もとても素晴らしい所だよってね」とMcCarthy。

Broncosのドラフト1順のTE Noah Fant。怪我を避けるためボウルゲームを欠場したが。BroncosのJake ButtがMichigan大時代、大学最後のボウルゲームでACL。ドラフト順位を5順まで下げたことがFantのボウルゲーム欠場につながったとFant。
「あの試合が僕がプレイしない大きな要因だった。僕はあのJake Buttが怪我をした試合を見ていたんだ。彼は同じビッグテンカンファレンスの先輩だったしね」とFant。
なおFantはBroncosファンみたいなことを話しているが実際はChicagoファンらしい。
QB Lockはアローヘッドスタジアムから32キロほどしか離れていない町の出身で当然KCファン。
G Risnerは本物Broncosファン。Coloradoの人口わずか887人のWiggins出身。ドラフトはDenver市内のホテルで家族集まってみていた。大学では1年時にセンター、その後RT。Broncosでは先発Gとして期待される。高校時代はマイルハイスタジアムでプレイ経験がある。

 

19.04.27 3順全体71番目 DT Dre'Mont JonesOhio State
Karl Meckelnburgが発表。
3順全体71番目 DT Dre'Mont JonesOhio State
280パウンドの軽量タックルでパワー不足が心配されるインサイドラッシャー。BroncosではおそらくNTではなくエンドで起用か。レッドシャーツ経験のカレッジ3年のキャリア。昨年は8.5サックを記録。体重が軽いことは本人も良く理解しており
「自分でも小型タックルだと思っている。でも自分はどこでも守ることが出来る。NFLではエンドでもやれると思っている」と話していた。
またドラフトコンバインの成績は評価を下げてしまった。小型にもかかわらず40ヤードが5.12秒。また大学3年のプレイのうち実質昨年のみの活躍。Broncosのドラフト前施設訪問をしていたが、Fangioの3−4守備ではエンドにしても軽すぎるので指名はないのではと伝えられていた。今季Fangio Broncosのドラフトで初の守備選手。起用法が注目される。
John Elwayは指名後Twitterで
「彼のパスラッシュ能力をとても高く評価していた彼が3順のここまで残っていたことを喜んでいる。ニッケルシチュエーションのパスラッシャーとして期待している」とつぶやいている。

 

19.04.27 Lock嫌われる Elwayコメント
Drew Lock早くもBroncosファンからブーイング。
「チーフスファンだったんだ。KCに戻って、バッドガイ達と彼らに勝利出来たらいいな」とLock。
Elway二人指名後
「今日はReisnerとLockを指名することが目標だったんだ。本当にうまくいったよ」と話した。ReisnerがタックルではなくガードとElway。
「彼は初年度から貢献してくれると思う。とてもタフだし十分なアスリート。いろいろなポジションが守れる多様性もある」と話した。
Lockに関しては
「先発争いはない。Flaccoが我々の先発。Drewは長い時間がかかると思っている。しかし彼は能力があるタレントだしね。彼には良い環境だと思う」と話した。
LockがBroncosのC/G Connor McGovernと同大学で在籍が1年かばうっている。すでにMcGovernとは連絡をもらったという。しかし2人が最後にあってから3年。
「彼は昔の僕とは別人の僕を見ることになるよ」とLock。

19.04.27 Risner&Lock
2順全体41番目 OT Dalton Risner KC State
Broncosの指名発表はAl Wilson。Wilsonはドラフト開催地Tennessee大学出身。
41番目はColorado出身の地元っ子Risnerを。2順指名で名前が出ていた選手。
大学ではRTでプレイもプロでは体重が310パウンドとやや軽く、Gのほうた適しているのでは、とも言われている。しかしパスブロッカーとしては多くのポジションを守れることはBroncosの多くの位置で守れるライン、という方針にぴったり。ただしランブロッキングに関しては評価が低い。身体能力も平凡。しかし努力という言葉に関しては常に100%。ワークに対する姿勢、態度も真摯で、けしてプレイもあきらめない。大学時代は3年間キャプテン。出身はDenverから65マイル離れた非常に小さな町Wigginsで牛に囲まれて育った。もちろんBroncosファン。最後にBroncosのスタジアムで試合を見たのは高校最終学年の時。
「自分は絶対に将来ここでプレイするんだって皆に言ったんだ。もしかしてBroncosの対戦相手かもしれないけど。でも僕はBroncosのメンバーとしてプレイ出来ることを期待している」とRisnerはドラフト前に話していた。

2順全体42番目 QB Drew Lock Missouri
ドラフト1順下位指名の声もあったLock。いやBroncosが1順で指名するのでは、ともいわれていたLock。落ちて落ちて42番目まで落ちた。BroncosのJohn Elwayのお気に入りと言われていたLock。ここまで落ちて指名出来たのは、嬉しい誤算となった。Joe Flaccoの下で控えとして今年、そして来年も控えが予想される。鉄砲肩を誇るLockだが大学時代は3人の攻撃Cの下でプレイ。未熟なQBにしては厳しい環境だった。なにせよく比較されるQBがJay Cutler。肩がよくディープパスの精度は高い反面、投げやすいパスを投げられるかというと問題。短いパスのタイミングが悪く、フットワークにも問題がある。しかしLockはBroncosでは成長までに2年はもらえる。34歳のFlaccoの残り契約は3年。怪我さえなければQBならば3年プレイ出来る年齢。成長を急がされるわけではなく、じっくり成長の時間が与えられる。

19.04.27 2順でOTとQB指名
ドラフト2日目。
Chris HarrisにはIndy Colts、Houston Texansが興味と地元メディアTroy Renchが伝えた。しかしIndyは2順目にCB Rock Ya-Sinを指名。初日1順でCBの指名が一人だったこともあり、2日目はCBがどんどん指名されていく。さらに攻撃ラインもどんどんと。
Broncos
2順全体41番目 OT Dalton Risner KC State
Broncosの指名発表はAl Wilson。Wilsonはドラフト開催地Tennessee大学出身。
41番目はColorado出身の地元っ子Risnerを。2順指名で名前が出ていた選手。

さらに昨日Pittsからトレードダウンでもらった2順52番目と4順125番目と6順182番目を放出し42番目を獲得
2順全体42番目 QB Drew Lock Missouriを指名

 

19.04.27 トレードダウンは来年のQB指名の布石か?
ドラフト1順全体10番目の指名権をPittsに放出、見返りに1順20番目、2順全体52番目、そして来年のドラフト3順指名権をもらったBroncos。1順ではNoah Fantを指名。
2日目は2順でQB Drew Lockの指名が予想されている。しかしもしBroncosがドラフト2日目にQBを指名しなかったら・・・。それは来年の1順指名はQB確定ということなのかもしれない。BroncosがPittsから見返りにもらったドラフト指名権の1つ、来年の3順指名権は来年最も指名したいQBを指名する際の大きな武器となる可能性が。来年のドラフトは今年に比べるとQBのレベルが高いと予想されている。QB指名のため来年のドラフト指名権の数を増やしておけばトレードアップのため使うことが出来る。ドラフト初日のトレードダウン&来年のピック数増やしは、すでに来年のQB指名を見据えたJohn Elway GMの戦略なのかも。

19.04.26 Noah Fant紹介
ドラフト1順Noah Fant。
生まれ故郷はNebraska州Omaha、出身高校はOmaha South High。もちろんPeyton Manningがオマハーと連発していた時に話題となったあの町だ。
圧倒的身体能力が売りのFantは高校時代はフットボール以外でも活躍。バスケットボールでは州チャンピオンチームメンバー。すさまじいダンクが売りで2年の時にはダンクシュートでフープを破壊している。2月のドラフトコンバインでは垂直飛びで39.5インチ。TEの中では2位に2インチの差をつけトップ。大学計測ではベスト42インチを記録したことがあるという。NBAのドラフトコンバインに参加してもぶっちぎりのトップ数字になる。NFLのドラフト候補生でいえば身長が低めとなるWRの選手は垂直飛び上位15番目くらいまではNBAのドラフト候補生並みに高く飛ぶ。とはいえWRは身長も体重もTEに比べかなり小型になる。1メートル95のFantが40インチ以上飛ぶとなるとNBAクラスの高さを誇ることになる。
Iowa大の攻撃CはBrian Ferentz。Rob Gronkowski&Aaron HernandezのTEコンビが大暴れした2011年シーズンのNE Patriotsの当時のTEコーチ。
「彼は凄いよ。どのポジションにも入れることが出来るんだ」とFerentz。
伝統的なTEの位置。スロットの位置。フルバックの位置。アウトサイドWRの位置にも置ける。攻撃コーディネーターがNoahをミスマッチアップを作る位置に配置出来ればマンカーバならNoahは無敵になる。
Fantは大学では3年プレイ、スター選手としては2年間のプレイしかしていない。主力となった2年生の時、大きな挫折を経験した。17-10で敗戦した試合。Iowa大最後の攻撃のシリーズ。Noahは4thダウン3からファーストダウンになるパスを落球。この試合が最後の攻撃プレイとなった。試合後のインタビューでFantは涙を浮かべ、ロッカーで母親を見つけると泣き崩れた。
「母さんの腕の中で25分くらいかな、ずっと泣いていたよ」」とFant。
父親からは
「経験から学べ。良い選手への糧にしろ」とアドバイスされた。Fantは試合フィルムを見返し、父のアドバイスを糧にした。以後Fantの記録は爆発的に上昇。2年時には落球癖がある、という評価は3年時には無くなっていた。
今ドラフトでもFantを奮起させる出来事があった。Fantはドラフトコンバインの場で、ドラフトで最初の指名されるTEになりたいと話していた。残念ながら同大学出身のT.J. Hockensonが全体8番目でDetroitに指名された。大学最後の2シーズンでFantはHockensonより9つも多くのTDパスを記録していたのに。
しかし問題はないそうだ。
「2番目でも問題ないよ。一番フィットする球団が良かった。Denver Broncosは100%自分に合っている。Broncos以上に僕を指名してくれて嬉しいと思う球団はないよ。だから100%2番目で問題ない。僕は最高のTEになる自信があるし、Denver Broncosのためにそれだけの成績を残したい」とFant。
Fantの指名後にScangarello攻撃CはFantに
「全ては君が入る球団が使うシステムだ。うちの球団は皆君の使い方をわかっている。ここ以上に君にとって良い球団は他にないよ。君と練習するのが楽しみだ」と伝えたという。
FantにとってBroncos TE陣はまったく知らない先輩たちではない。Jeff HeuermanはOhio State出身、Jake ButtはMichigan大出身、Troy FumagalliはWisconsin大出身。Iowa大のFant含め全員Big Ten Conference出身。
「僕が大学に入る時から見ていた選手達なんだよ。きっと皆素晴らしい人達だと思う。早く皆に会いたい」とFant。

John Elwayがドラフト初日にQBを指名することはまったく考えていなかったと話した。10番目から20番目にトレードダウンしたが、10番目だろうが20番目だろうがまったくQB指名は考えていなかった、とElway。

19.04.26 2日目展望 簡易版
2日目はドラフト2順と3順。
Broncosは
2順9番目全体41番目
2順20番目全体52番目
3順7番目全体71番目 と3つの指名権がある。
また新契約からトレードを求めるChris Harrisのトレードの可能性も。BroncosはHarrisの見返りにトレード権であるなら2順か、少なくとも3順、もしくは見合った選手、を求めている。1順ではCBはNY Giantsが30番目で指名したDeandre Bakerのみ。ということで上位指名候補の選手が多く残っている。

Noah FantはBroncos3人目のIowa大選手。
ILB Josey Jewell、ロングスナッパーのCasey KreiterがIowa大出身。Jewellは昨年のドラフト指名選手ゆえ大学チームメイト。

19.04.26 Broncosの近年TEリーダースタッツ
2018 Jeff Heuerman 31キャッチ 281ヤード 2TD
2017 Virgil Green 14キャッチ 191ヤード 1TD
2016 Virgil Green 22キャッチ 237ヤード 1TD
2015 Owen Daniels 46キャッチ 517ヤード 3TD
2014 Julius Thomas 43キャッチ 489ヤード 12TD
2013 Julius Thomas 65キャッチ 788ヤード 12TD
2012 Joel Dreessen 41キャッチ 356ヤード 5TD
2011 Daniel Fells 19キャッチ 256ヤード 3TD

19.04.26 Noah速報インタビュー
TE Noah Fantが長年のBroncosのTEの悩みを解決に。Iowa大3年で78キャッチ、1082y、19TD。アーリーエントリーで今ドラフトに。Jeff Heurman、Jake Butt、Troy Fumagalliと怪我が多いBroncos TE陣に加わった。大学の同じTE T.J. HockensonはDetroitに指名された。全体10番目の指名権を持っていたBroncosはドラフト日朝からPittsとトレードダウンの交渉と続けていた。しかしなかなか両者合意に達することは無く、結局Broncosはトレードダウンを諦め10番目の指名を行う流れに。しかしピックイン間近になりPittsが最後の交渉に入りまとまったという。
Broncosから指名後のインタビューでFantはSFのTE George Kittleから多くを学んだと話した。KittleはFantと同じIowa大出身。OC Rich Scangarelloが昨年QBコーチとして在籍したSF 49ersで昨年大活躍した。
「Georgeが師のような存在でいてくれたことは僕にとってとても特別なことだったよ。彼がNFLでやっていることが僕に出来たらとてもいいと思っているし、それがゴールだと思っている」とKittle。
3週間前にBroncos球団施設にはドラフト前訪問で訪問している。
「とても素晴らしい体験だった。ドラフトの前から僕はDenverでプレイすることは素晴らしいと話していた。自分にとって素晴らしいプレイ環境。本当にDenver Broncoとなれて嬉しい。Denverに行くことが待ちきれない」とFant。
Fantは指名後Elway、Fangioヘッド、Scangarello攻撃Cと話をしたという。ただし先発とは伝えられなかったという。
「自分は自分の役割を学ばないといけないからね」とFant。

19.04.26
ドラフト1順全体10番目→全体20番目 TE Noah Fant Iowa大

Broncosが指名を狙っていたと見られるDevine White、T.J. Hockenson、DT Ed Oliver Broncosの10番目前に消えるもLB Devin Bush、さらにQBではDew Lock、Dwayne Haskinsが残っていたBroncos。が・・・なんとPittsの20番目にトレードダウン。
Broncosは20番目、52番目、2020年の3順を受け取った。
Broncosの1順20番目の指名はTE Noah Fant。ついに長年の攻撃の泣き所、TEの問題解決か。そしてBaltimoreから獲得したJoe Flaccoの投げるターゲットとして好むポジション、さらに新OC Rich Scangarelloにとって重要ポジションたTE。
John Elwayは指名後すぐにTwitterで
「Noah Fantは素晴らしい才能と運動能力のあるTE。素晴らしいスピードがありフィールドを広げることが出来る。彼を20番目で指名出来たことはとても運が良かった」とつぶやき指名報告。
Noah Fantは5−4、249パウンド。40yは4.5秒。
圧倒的な身体能力は守備にミスマッチの恐怖を常に与える。レッドゾーンでの強さも圧倒的。身体的能力に比べルートランにはまだ改善の余地あり。ランブロッキングは平均的。

19.04.25 C Harrisトレード話し聞く
Denver複数メディアが情報筋からの情報とし、BroncosはChris Harrisのトレードオファーの交渉に応じると伝えた。すでに複数球団から連絡があるという。ただしBroncosは積極的にHarris放出の方向ではなく、Broncosが望む条件に見合えばトレード、とうことでHarrisが19年シーズンにBroncosメンバーである可能性も高い。トレードがまとまる可能性が一番高いのは今からドラフト開催中。Harrisをドラフト指名権のトレードアップ、ダウンにからむ可能性も高い。
Harrisは新契約に年平均15ミリオンを求めていると伝えられている。Broncosとしてはその額を出すことはない。またトレードがまとまらなかった場合、Harrisはホールドアウトを続けるのかどうか。すでにオフのワークアウトプログラムもフェーズ2に突入のBroncos。新しいチーム作りが進めば進むほど、HarrisのBroncosの立場は悪くなる。契約最後となる30才のベテランが不満なら、戦力ダウンがあっても若手にシフトするのはリーグの通常の流れ。No Fly Zone最後の一人の離脱のカウントダウンは急速に進んでいる。

19.04.24 Harris新契約かトレードか
現地火曜、Chris Harrisの代理人がBroncos球団に
「新契約 or トレード放出」を求めると伝えた。
19年シーズンはHarrisが2014年にBroncosと結んだ契約の最終年。元々の契約が地元ディスカウント価格。今季約8ミリオンはリーグCBでは24番目の額。Harrisは新契約を求めオフのワークアウトプログラム、ミニキャンプを欠席している。John Elway GMはHarrisほか今年で契約が切れる選手の新契約交渉はドラフト後と明言している。
「今はドラフトで時間がない。Chrisとはもちろん話しはするが全部はドラフトが終わってからだ」とElway。また地元メディアのTroy Renchは情報筋の話しとし、HarrisはElwayのコメントに不満を持っていると伝えている。このオフにBroncosはFAのベテランセカンダリー補強の多くの額をつぎ込んだ。安いサラリーでリーグトップクラスのHarrisにしてみれば自分にも投資をして欲しいと考えるのは当然。現在リーグトップサラリーコーナーはWashingtonの年平均15ミリオン。Harrisもそのレベルの額を求めていると伝えられている。しかしBroncosがHarrisに年平均15ミリオンの額を出すことはほぼないと見られている。Harrisは6月で30才になる。30才のCBにポジショントップクラスの大型契約はBroncosでなくとも厳しい。Harrisがもし新契約かトレードとなるまでホールドアウトを続け、最悪19年シーズンプレイなし、となるとHarrisにとっては大きな価値のダウンとなる。来季は31才でシーズンを迎える。なおさら大型契約は年齢から難しくなる。トレードか新契約か、もしまとまらない場合Harrisはホールドアウトを続けるのか。Harrisのトレードの価値に関してはDenver PostのRyan O'Halloranは情報筋からの意見とし、“昨年のAqib Taliのドラフト5順程度か少し上くらい”と伝えている。
今週のドラフトを控えややこしい問題が大きくなってしまった。

Broncosは現地月曜OT Jake Rodgers、DL Billy Winn、Mike Purcellと契約。
Winnは2016年にBroncosで16試合出場。2017年のプレシーズン初戦でACL。それ以来NFLでプレイしていなかった。2012年のClevelandのドラフト6順指名選手。68試合に出場23試合に先発。
RodgersとPurcellは共にミニキャンプトライアウト参加組。
Rodgersは2015年のAtlantaのドラフト7順指名選手。以来所属したことのある球団はNY Giants、Carolina、Pitts(3回解雇)、Houston、Baltimoreですべてがキャンプロースターかプラクティススクワッド。そして今回がDenver。
Purcellも渡り鳥人生を歩んでいる。2013年のSFのドラフト外FA選手。16年まで所属し8試合先発経験あり。しかしそれ以後はLA Rams、Chicago、New England、KCとすべて53人ロースターには残れずキャンプ、もしくはプラクティススクワッドメンバーのみ。19年の今年は先ほどまでAlliance of American Football(AAF)でプレイしていた。

 

19.04.19 ミニキャンプ終わる
BroncosはCB Craig Magerを解雇。オフシーズンのワークアウトには個人的理由で不参加を続けていた。
またCB Trey Johnson、OL Jake Brendelと契約。2人は今週開催のミニキャンプにトライアウト参加していた。Johnsonは2018年のPittsのドラフト外新人FA選手。肩を怪我し怪我人リストでシーズンを過ごしプレイ機会ゼロ。Villanova大というマイナーカレッジ出身で大学のプロデイでは40yを4.33秒で走り話題に。5−11、187パウンドで身体能力の高い選手。昨年のドラフトでは下位もしくはドラフト外FA契約の予想であったが、技術的にまだ未熟で伸びしろがありそう、身体能力が高い、ということでダイヤモンドの原石の可能性があると評価されていた。
Brendelは2016年のDallasのドラフト外新人FA選手。同年10月にMiamiと契約。17年シーズン控え。18年は復帰可能の怪我人リストでシーズン開幕。11月2日に復帰後LGで3試合先発、センターで1試合先発。しかし12月に背中を痛め怪我人リストに戻りシーズン終了となっていた。UCLA出身で299パウントと小柄なガード。

このオフにFA契約したKareem Jackson。このミニキャンプではセーフティーで練習した。CBとS、どちらに入るかが注目されているJackson。CBのキャリアが長く、Sではまだプレイ機会がそれほど多くない。
「彼はコーナーバックとして学ぶことよりもSとして学ぶことのほうが多いからだ。キャリアのほとんどがコーナーだったわけだし」とFangioヘッド。
JacksonがSで練習のためこのミニキャンプ、CB陣は若手ばかりになった。Chris Harrisは不参加、FA契約のBryce Callahanは足の怪我明けシーズンのためチームドリルは不参加。Isaac Yiadomもオフに肩の手術を受けており外れている。それゆえAlliance of American Football League上がりのDe’Vante Bausby、めでたくトライアウトから契約にこぎつけたTrey Johnson、そしてQuinten Rollinsが多くの練習スナップでフィールドに入った。
「彼らは頑張っていたよ。この次期のドリルはバンプも何も許されないし、我々にもレシーバーには厳しく当たって欲しくない時期。その中でよくやっていた」とFangioヘッド。

メモ
ドラフト2019予定
4月26日(金) 朝9時 1順 目安午後1時頃まで
4月27日(土) 朝8時 2&3順 目安午後12時頃まで
4月28日(日) 深夜1時 4〜7順 目安朝8時頃まで

19.04.18 スケジュール出る
2019年のNFL公式戦のスケジュールが現地水曜発表。
Broncosはリーグから期待されておらず、プライムタイム全国放送は2試合のみ。またバイはW10で18年シーズンと同じ。ここ8年連続でホーム開幕だったが今年は敵地で開幕を迎える。今年のBroncosはリーグで2番目にスケジュールが厳しいチーム。1番厳しいのがOakland。対戦相手の勝率によるもので、なにせAFC西には18年シーズンは12勝4敗だったKCとLA Chargersがおり、また今年はAFC西はNFC北と総当たり。Chicagoが12−4の成績だったため、BroncosとOaklandは今年は昨年12−4の球団と5回も対戦する羽目に。ほかAFC西はAFC南とも総当たり。Houston11勝、Indy10勝、Tennessee9勝と地区負け越しがJacksonvilleのみの強豪地区となっている。
以下予定、時間はDenver山岳時間帯

Sept. 9 (Week 1) — at Oakland(前年4−12), 8:20 p.m. (ESPN)
開幕はマンデーナイト全国放送から。早くも出ているオッズでは2.5ポイントOakland有利。18年までBroncosでプレイをしたBrandon Marshallが移籍している。ほかPittsからWR Antonio Brownが移籍。QBはCarrであるのか別のQBになっているのか。

Sept. 15 (Week 2) — Chicago(前年12−4), 2:25 p.m. (FOX)
地元開幕戦はChicagoが相手。Vic Fangioヘッド、Ed Donattell守備Cの古巣。Fangioヘッドは2週目に古巣と闘うことを歓迎。シーズン早々に古巣と闘え終わることで、古巣対決のメディア、本人知人達とのめんどうな話題が消えるとしている。

Sept. 22 (Week 3), at Green Bay(前年6−9−1) — 11 a.m. (FOX)
2011年以来のGB遠征。Mike McCarthyヘッドの退団からの再建シーズン。BroncosからはG Billy Turnerが移籍している。

Sept. 29 (Week 4), vs. Jacksonville(前年5−11) — 2:25 p.m. (CBS)
このオフにQB Nick Folesを獲得したJax。Jaxの前戦はサーズデーナイトゆえ10日の準備期間がある。

Oct. 6 (Week 5), at L.A. Chargers(前年12−4) — 2:05 p.m. (CBS)
同地区対戦2戦目。昨年のLA遠征試合はMcManusのFGで勝利している。

Oct. 13 (Week 6), vs. Tennessee(前年9−7) — 2:25 p.m. (CBS)
Broncosはこの試合が終わると次がサーズデーナイトゆえ準備期間が短い。絶対に怪我人を出したくないゲーム。

Oct. 17 (Week 7), vs. Kansas City(前年12−4) — 6:20 p.m. (FOX/NFL Network)
サーズデーナイトで現在同地区最大のライバルKCを迎える。昨年はPatrick MahomesにやられたBroncos。Fangio率いる新守備はMahomesを止めることが出来るのか。

Oct. 27 (Week 8), at Indianapolis(前年10−6) — 2:25 p.m. (CBS)
サーズデーナイト明けゆえ10日の準備期間が。QB Andrew LuckはキャリアBroncos戦2−2。

Nov. 3 (Week 9), vs. Cleveland(前年7−8−1) — 2:25 p.m. (CBS)
KC、Indyと2試合連続で18年シーズンのに12勝したプレイオフ出場チームとの対戦したBroncos。明けて前年負け越し球団との対戦。しかし今年のClevelandはいままでとは違う。去年の対戦でもBroncosはClevelandに17−16と敗戦している。
なおKCの驚異だったRB Kareem HuntがClevelandに移籍。女性への暴行でNFLより8試合の出場停止。Clevelandはバイが7試合目のためこのBroncosとの対戦がW9ながら8試合目。ゆえHuntはまだ出場停止中で次戦のBills戦からの復帰。

Week 10 — Bye

Nov. 17 (Week 11), at Minnesota(前年8−7) — 11 a.m. (CBS)
バイ明けにGary KubiakのいるMinnesotaと対戦。元BroncosではQB Kyle Sloter、WR Jordan Taylorなどが在籍。共にロースター下位の選手で残っているかは不明。昨年移籍のTrevor SiemianはすでにNY Jetsに移籍。
Broncosはバイ明けは5試合で4試合が遠征試合。

Nov. 24 (Week 12), at Buffalo(前年6−10) — 11 a.m. (CBS)
17年シーズンにも敵地で対戦したBuffalo。17年はVon Millerのいらぬパーソナルファウルから逆転負けを喫している。

Dec. 1 (Week 13), vs. L.A. Chargers(前年12−4) — 2:25 p.m. (CBS)
シーズン最後の年は5試合中3試合が地区内対戦。
その初戦となるのがChargers。

Dec. 8 (Week 14), at Houston(前年11−5) — 11 a.m. (CBS)
CB Bradley Robyが移籍したHouston。昨年11勝と厳しいスケジュールが続く。

Dec. 15 (Week 15), at Kansas City(前年12−4) — 11 a.m. (CBS)
12月にアローヘッドとは分が悪すぎるスケジュール。Broncosは11月、12月のアローヘッドはからっきし。

Dec. 21 or 22 (Week 16), vs. Detroit(前年6−10) — Time TBD
土曜日開催か、日曜開催か、公式戦の行方により決定される。

Dec. 29 (Week 17), vs. Oakland(前年4−12) — 2:25 p.m. (CBS)
シーズンフィナーレは今季開幕戦と同じOakland。

ただいまBroncosはミニキャンプ開催中。水曜日新攻撃CのRich ScangarelloがQB Joe Flaccoはシステムにぴったりと話した。ScangarelloはKyle Shanahanの下でプレイを学び、またFlaccoはBaltimore時代のMike Shanahanの弟子Gary Kubiakの攻撃C時に素晴らしいプレイを見せていた。キャリアハイの27TDパスにキャリアセカンドハイのレイティング91だった。

情報筋によるとBroncosは8月19日にプレシーズンで対戦するSFと準備週に合同練習をする見込み。Kyle ShanahanがBroncos球団施設でSF側を指揮し、また昨年までSFいいたScangarello攻撃CBroncosオフェンスを率いる。

このミニキャンプでBroncosは練習用ジャージーではなく試合用ジャージーを着用して練習。練習用はサイズがぶかぶかでゆるく風通しが良い物。試合用はジャージを捕まれることを避けるため体に密着したピチピチジャージ。
Fangioヘッドは
「ゆるいジャージだとジャージを簡単に引っ張られてしまうからね。練習用ジャージはタイトに作られているからそれがない。出来るだけ練習でも試合に近い形でやりたいしね。だからだよ」とFangioヘッド。

19.04.15 今週はミニキャンプにスケジュール発表?
他球団より2週間先行してオフのワークアウトプログラムを開始しているBroncos。新ヘッドコーチ就任のチームはチーム作りに時間がかかるためリーグより早い段階の始動が許されている。加えてドラフト開催前のミニキャンプの開催が許されている。ということでBroncosは今週火曜からミニキャンプ。フィールドでヒットはないものの11on11の練習が可能。新加入QB Joe Flaccoがキャッチボール程度以外では初めてWRにボールを投げることになる。今週月曜はフィールド練習に先駆け身体テスト。火曜と水曜は1日かけミーティング、ウォークスルー練習、フィールド練習とキャンプ並のスケジュールが終日行われ木曜は半日のみのミニキャンプ。
不参加が決まっているのは新契約を求めオフのワークアウトを欠席しているCB Chris Harris。怪我組はEmmanuel Sandersがアキレス腱断裂からの回復で、RB Phillip Lindsayが手首骨折からの回復で、G Lon Rearyもアキレス腱で。
新先発QBのFlaccoはCourtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick、Jeff Heuermanらを相手にバスを投げる。
このキャンプが終われば来週からはフェーズ2の練習ゆえ軽いフィールド練習とワーク中心という軽い練習に戻る。

元BroncosのWR Jordan TaylorがMinnesota Vikingsと契約。今年Gary KubiakがMinnesotaの攻撃アシスタントとして移籍している。Minnesotaは18年シーズン前にはTrevor Siemianが移籍、今年はKubiak、息子Clint Kubiak、そしてTaylorなどなぜかメジャー流出先となっている。

2019年のNFL公式戦スケジュール。4月18日木曜に発表される可能性が高いと見られている。昨年は4月19日木曜、2017年は4月20日木曜の発表だった。公式戦発表は毎年日時決まっているわけではなく、全スケジュールが決定となってから発表することになっている。とはいえ来週末からは2019年のドラフトが開始。話題を同じ週にぶつけるということは考えられず、NFLはなんとしてもスケジュールは今週中にはまとめるものと思われる。

19.04.10 プレシーズン相手発表
Brocnosの19年シーズンのプレシーズンゲームの対戦相手が決定。試合日、開始時間などの詳細はドラフト前の週中頃に公式戦ともども発表される。

初戦 8月1日 vs Atlanta  Hall of Game
殿堂ボウル。BroncosからChamp Bailey、Pat Bowlenオーナーが殿堂入り。AtlantaからはTony Gonzalezが殿堂入り。祝杯ゲーム。ほぼ控え組でプレイとなる見込み。

2戦目 8月8日〜11日 At Seattle
Joe FlaccoがBroncoとして初登場。

3戦目 8月19日 SF
殿堂ボウルに続いてプレシーズン2試合目の全国ネット。またこの試合の準備期間にはBroncosと49ersの合同練習も行われると見られる。Broncosは昔からプレシーズンの対戦相手との練習が多い。Kyle Shanahanヘッド、John Lynch GM。そしてRich Scangarello攻撃C、TC McCartney QBコーチの古巣。

4戦目 8月22〜25 at LA Lams
先発組がプレシーズン最も多くプレイする試合。

5戦目 8月29日〜31日 Arizona
殿堂ボウル出場のため今年は1試合多くプレイ。相手はプレシーズン最終戦の定番Arizona。Josephヘッドら昨年までのBroncosコーチが多く移籍している。ロースター争い最後の舞台。

今季Vic Frangioヘッドが就任。ワーク前のミィーティングに選手が5分前には着席していると話題になったがDerek Wolfeがその話題に関して
「皆がその話をしているが、毎年シーズン最初は誰もが早く集まるものだ。問題はシーズン終盤のW16になってどうなっているかだ」とWolfe。

19.04.05 AAF選手と契約
BroncosはCB De’Vante Bausbyと契約。Bausbyはシーズン途中にキャンセルとなり頓挫したAlliance of American FootballのSan Antonio Commandersで今季8試合で4インターセプト。これはリーグ最多タイ。Bausby は2015年にKC Chiefsにドラフト外新人FAで入団。16年17年に2シーズンはVic Fangioヘッドが守備Cを務めていたChicago Bearsに在籍。16年には4試合出場。18年シーズンはPhiladelphia Eaglesで6試合出場1先発。12月にカット。19年1月にSan Antonio Commandersと契約していた。6−2インチと身長があるCB。2015年のドラフト前には身体能力の高さが話題になったこともあった。大学で行われたドラフト向けワークアウトのプロデイでは40yを4.35。追い風参考で4.22秒を記録。

2019年のBroncos。時間厳守どころか5分前には集合。
オフのワークアウトプログラムが開始。FB Andy Janovichが
「選手の中の文化は変化してきている。まず朝8時のミィーティングの時に、7時55分には選手はもう席についていた。去年は59分になってどかどか集まってくる選手もいたのにね」と話した。
イタリア系の鬼コーチゆえゴッドファーザーのニックネームを持つVic Fanigoヘッド。特にミィーティングは大事と繰り返し話していただけに選手も敏感になっている?

体重増加を図っているVon Miller。相棒のBradley Chubbは体脂肪減を図っているという。大好きなハンバーガーも減らすという。

2019年のドラフトでBroncosの2順指名はAl Wilsonが発表、3順はKarl Meckelnburgが発表することが明らかに。Meckelnburgは引退後もBroncos球団との関係や良好、自身SNSでもBroncosへの意見を述べるなどしている。しかしWilsonは現役時代の首の怪我をめぐりBroncos球団と訴訟にまで発展。長い間悪い関係となっていた。しかし昨年Wilsonが試合で名誉キャプテンを務めるなど広報Patrick Smythの働きもあり良化していた。

ドラフトを今月末に控え続々と指名候補選手のドラフト前訪問が行われ、またElway率いるBroncosスカウト陣も大陸を移動している。今週は東部へ飛びDuke QB Daniel Jones、PurdueのClayton Thorsonのプライベートワークアウトへ。今週末にはQB Drew Lockの球団施設訪問を控えている。
なお本サイト、ドラフト前訪問情報はさぼりきってまったく記事にしていない。昨年ドラフト1順指名のBradley ChubbにはBroncosはドラフトコンバインの15分インタのみの接触。施設訪問もなし、大学でのワークアウトもいかずでの指名。ドラフト前の球団の公式の動きはほぼ毎年あてにならない。

 

19.04.03 開幕まで5ヶ月もあるなぁ・・
現地火曜日、19年シーズンのオフシーズンワークアウトプログラム開始。ワークに先立ち朝8時、Vic Fangioヘッドがトレーニング施設で選手にヘッドとして、初めてのスピーチを行った。20分にわたり、ミィーティングの重要性と細かい事への注意を話した。就任会見でBroncos選手一部の選手も会見場に来ていたが、チーム全体に話すのは初めてだった。
E Sandersは新ヘッドのスピーチに関して
「とても強いメッセージだったよ。個ではなくチームを優先にするということ。個人のエゴは部屋に置いこいということだ。そしてテクニック、技術を重視するとういこと。能力があっても技術が無ければね。コーチは僕たちがなぜ15年シーズンにスーパー制覇が出来たという話しをした。ただそれ以降3年はなにも成功していない。今がその転換期だともね」と話した。

Von Millerが今年は245パウンドと、昨年の238パウンドより増量してシーズンに臨むと話した。

Chris Harrisが新契約を求めるアピールとして火曜に始まったオフのワークアウトを欠席。情報筋によると、John Elway GM、Vangioヘッドらは特に驚きを持ってはいないという。6月のミニキャンプまでワークアウト、OTAは皆参加義務の無いヴォランタリーワーク。ゆえ不参加でも罰金などは派生しない。Harrisは6月18日で30才。まだ衰えはなく、今季サラリー基本給にオプション、ワークアウトボーナスなどで9ミリオン以下。リーグトップクラスのCBとしては激安でリーグCB24番目の額。
Harrisは2015年に5年42ミリオンの契約にサイン。当時の契約そのものが地元ディスカウント価格だった。Elwayが今季で契約が切れる選手関しての延長契約の話しはドラフト前には行わないと公にしている。Harrisは30才で今季を迎える。大型長期契約を勝ち取るには年齢的にもう待つことは出来ない、あまりBroncosとしては大きな額は出せるかは疑問。しかしHarrisサイドからすれば15年の契約が大ディスカウント価格。Broncosはここ数年で、Talibトレード放出、RobyFA流出、D Stewart解雇などセカンダリーの放出を続けている。

Detroit Lionsと契約した元Broncos RB CJ Anderson。
「ロードでDenverとOaklandと対戦するのは楽しみだよ」と話した。Andersonは18シーズンはBroncosをカットされCarolinaと契約。カットされ故郷の球団Oaklandと契約もすぐにカット。その後LA Ramsと契約して大活躍した。

18年シーズン途中にBroncosをカットされたChad Kelly。ただいま故郷、NY州Buffaloの高校のフットボール施設でワークを行っている。
Kellyは昨年ハロウィンパーティーで酔っ払い、見ず知らずのカップルの家に不法侵入。逮捕されBroncosは即解雇。つい先頃保護観察処分が出てことでようやくDenverを離れることが出来た。KellyはNFL復帰を目指している。ただしNFLの球団と契約となっても、NFLから制裁処分が出る見込み。可能性としてCanadian Football Leagueでのプレイも。現在シーズンが行われているはずだったAAFもプレイ先の候補と見られたがまさかの1シーズンもたずに終了。2020年開始予定のXFLは前科者は契約出来ないと昨年Vince McMahonが会見で話していたことからプレイは出来ない。

少し古いニュース。オーナー会議の場でFangioヘッドがBroncosロースター選手のプレイフィルムをあまり見ていないと発言したことに、元Colts、BroncosのWR Brandon StokleyがTwitterで
“彼は昨年の試合フィルムも見るべきだと思う”とつぶやいた。
そのつぶやきに元Broncos WR Ed MaCaffreyが
“おいStoke。そんなことより仕事に戻れ。俺たちの試合フィルムを見ろ”とつぶやいた。
McCaffreyはDenver地元のValor Christian High Schoolのヘッド。StokleyはWRコーチを務めている。なおStokleyの息子は現在同校でWR。
Fangioヘッドは自軍選手は今後のワークやOTAで動きを見て、自身のシステムにどう当てはめるか判断したいと話していた。

19.04.02 オフの練習開始
Broncosのオフシーズンワークアウトプログラムが今週火曜に開始。Loren Landowストレンス&コンディショニングコーチの元で選手は体作りに励む。
新ヘッドとなったチームは通常より早いオフシーズンワークアウトプログラムが開始出来る。BroncosはMike Shanahanヘッド解雇が08年シーズン後。以降今年が11年目のシーズン。Josh McDaniels、John Fox、Gary Kubiak、Vance Johnson、そしてJangioヘッド。Shanahanヘッド以降10年のシーズンで5人のヘッドとなり、もはや新ヘッド早期トレーニング開始はだいたい2年に1回の通常行事となっている。
2015年のスーパーボウル制覇チームから残っているのはVon Miller、Chris Harris、Emmanuel Sanders、Derek Wolfe、Brandon McManus、Todd Davisの6人にのみ。
Davisは
「毎年違うチームとなるのだけど、今年はいつも以上に違う。長い間プレイをしてきた多くの選手が去って行ったからね。新しい選手と絆を深めていきたい」とDavis。
守備サイドは多くの主力クラスが去っていった。Brandon Marshall、Darien Stewart、Bradley Roby、Shaq Barrett、Shane Ray。攻撃サイドではMatt Paradisが抜けた。
また初のチームミィーティングは新コーチ陣の初のチームに向けての自己紹介の場となる。
Fangioヘッドは長いこと守備Cからヘッドに。
「特に変わることはないよ。今まではチームの半分へ向けてのものがチーム全体になるだけだ」と話している。
今後のオフシーズンワークアウトプログラムは
最初のフェーズ1は2週間。ウェイトルームやコンディションドリルが中心。QBはWRにパス練習は出来るが守備選手のカバーつきは禁止。レシーバーのルート練習プラススロー練習という形まで。ヘルメットオンの練習も不可。
次のフェーズ2は3週間。コーチ指揮下のフィールド練習が許可に。ただし攻撃チームと守備チームの対峙は出来ない。
次のフェーズ3は4週間。攻撃対守備チームがヘルメット装着で対峙する練習が可能に。この間に実質ミニキャンプとなるオフシーズンチームアクティビティ(OTA、参加義務は無い)、強制参加のミニキャンプが集中して行われる。

情報筋によるとChris Harrisがオフシーズンワークアウト初日を欠席。基本的には夏の本格キャンプ前までの強制参加はミニキャンプのみ。Broncosはこのオフ強制キャンプ予定は6月4日から6日までのみ。ゆえホールドアウトではないが、実質は新契約を求めるホールドアウトを示す行動と見られる。Harrisは今季が契約最終年。リーグトップクラスのCBとしては破格の8ミリオン弱でのプレイになっている。John Elway GMはHarrisら今年で契約が切れる選手の新契約交渉はドラフト前には行わないと話している。
Broncosはキャップ枠が残り12ミリオン弱しかなく、ドラフト終了までまち、使える金額などの整理をしてから次のシーズンに向けたチーム交渉ごとを開始させるプラン。
HarrisはDallasエリアでAqib Talibとオフのワークを行っている。Broncos選手がオフのワークアウトに不参加だったのは2016年のVon Millerの6年114ミリオンのメガディース交渉の時以来となる。

元BroncosのBrandon MarshallはOakland、CB Tramine BrocksはArizona、CJ AndersonはDetroitと契約している。