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ブロンコマニアックが送るデンバーブロンコスのニュースサイトです

20.01.16 McCartney解雇
BroncosはQBコーチのT.C. McCartneyを解雇した。McCartneyは既に解雇されたRich Scangarello前攻撃CがBroncos就任の際に前に所属していたSF 49ersから連れてきたコーチ。Pat Shurmurが新攻撃CとなったことでMcCartney解雇もある程度予想されていた。McCartney解雇で新しいQBコーチを招くことになる。予想されるのはまずMike Shula。Shurmurの元で2年NY Giantsで攻撃C。ただそShulaはGiants球団内で評価は高く、Giants新ヘッドJoe Judgeの元でも続けて攻撃C続行の可能性があり、現地月曜に新ヘッドと話し合いをしている。Giantsは元DallasヘッドのJason Garrettも攻撃C候補としてジョブインタを行っている。他候補としてRyan Roederの名前もメディアからあがっている。7年間Giantsで攻撃アシスタント。こちらはShulaと違い来期はGiantsに残らないことが決定している。

WR Courtland Suttonのプロボウル出場へ。HoustonのWR DeAndre Hoplinsが怪我で欠場のため繰り上げ出場。2年目のSuttonは今季72キャッチ、1112y、6TDを記録した。

2020年殿堂入りシニア枠で殿堂入りが期待されていた元BroncosのLB Randy Gradishar。残念ながら選ばれなかった。70年代のオレンジクラッシュ時代の象徴的な選手。1978年のNFL Defensive Player of year。プロボウル7回、オールプロ6回。
「残念な結果だったがまぁいつか選ばれると信じているよ」とGradishar。
2月1日に近代部門の殿堂入りが発表。Steve Atwater、John Lynchの殿堂入りが期待されている。

Pro Football Writers選出のNFLオール新人チームでG Dalton Risner、TE Noah Fantが選出。

BroncosはOL Tyler Jonesとフューチャー契約。19年シーズンはプラクティススクワッドに在籍していた時期もあった。ほかDallas CowboysのプラクティススクワッドにもNC State出身でBradley Chubの後輩。

20.01.15 Shurmur正式発表
現地火曜日、Broncos球団がPat Shurmurの攻撃C就任を発表した。2年契約。Shurmurはヘッド職を解雇されたNY Giantsから契約残りの3年18ミリオン受け取ることになっていた。Broncosから守備Cとしての受け取るサラリーは年最大で2ミリオン程度。Giantsは差額を払うのでちょっとばかり支払い額が減ることで少し嬉しいかもしれない。Shurmurからすれば何もしないで年6ミリオンを3年間受け取ることが出来るため、実質Broncosでの2年間は無給で働くことになる。とはいえまだまだ現在54才のShurmur。Broncosでの成功がまた次のヘッド職に繋がることにもなる。
Shurmurは現地月曜、火曜とBroncos球団施設に入っている。
Fanigoヘッドは
「彼はアジャスト能力と共に、他のスタッフとコラボしていくアプローチを持ち込んでくれる。彼のようなレベルのコーチを迎えるのはとても嬉しい」と話している。
ShurmurはNFLコーチ歴前にはカレッジレベルで攻撃ラインコーチ、TEコーチ、QBコーチ、SPチームコーチも経験。前任とは違い経験は豊富。豊富すぎてBroncosコーチ陣は若い選手が多いロースターとは違いオールド軍団。20年シーズン開幕はFangio62才、Ed Donatell守備C63才、Mike MunchakOLコーチ60才、Bill KollarDLコーチ67才、Reggie HerringLBコーチ61才、Wade HarmonTEコーチ56才、そしてShurmur55才。

20.01.14 Shurmur施設に入る
情報筋によると現地月曜、Pat ShurmurがBroncos球団施設に入ったという。Fangioヘッドほかコーチ陣と挨拶。また球団からはShurmur新攻撃C就任とは発表されていない。すでに基本的な条件では合意に達していると伝えられている。近日中に正式に新攻撃Cとして就任発表される見込み。
Shurmurの11年間の攻撃C、およびヘッド時代の攻撃リーグ成績を地元局Mike Klisが伝えている。やや現地ファンは“あれ?こんなもんなの?”とネガティブにとらえられている。
それぞれ年、球団、獲得ヤードによりNFL順位、得点による順位で
2009、Rams、29位、32位
2010、Rams、26位、26位
2011、Cleveland、29位、30位
2012、Cleveland、25位、24位
2013、Philly、2位、4位
2014、Philly、5位、3位
2015、Philly、12位、13位
2017、Minnesota、11位、10位
2018、NY Giants、17位、16位
2019、NY Giants、23位、18位。
16年はMinnでシーズン途中から攻撃Cゆえ省かれている。Philly時代の2年しか1桁順位がなく、この2年はChip KellyがヘッドだったことでKellyの功績でShurmurの功績ではないのでは、と考える人もいる。それでも長らくQBの指導に定評があり、攻撃Cとしても高い評価を得ているのはShumurがトップクラスのQBを一度目得ていないのにもかかわらずそれなりの成績を残すこと。
Rams時代はMarc Bulgerと新人時のSam Bradford。Clevelandでは新人のColt McCoyとこれまた新人のBrandon Weeden。Philly時代はNick FolesとMark Shanchez、そしてまたまたSam Bradford。Minnに移籍しこれまたSam Bradford、そしてCase Keenum。GiantsではEli Manning、そして19年シーズンは新人のDaniel Jonesだった。
Shumurの攻撃が悪いとみるか、このQBじゃまぁそれなりだね、と見るか。
Drew LockがShumurにとって初のトップクラスQBとなののか、他の上記メンバーと同じカテゴリーのQBで終わるのか。

ShurmurがBroncosに攻撃Cで入るとなると、Shurmurのシステムを知っているコーチのBroncos入りの可能性も。可能性があると見られているのがMike Shula。MiamiのSon Shula元ヘッドの息子。
GiantsでShurmur ヘッドの元で2年攻撃CおよびQBコーチ。13−17年にはCarolina Panthersで攻撃Cを務めていた。ShulaはGiantsがドラフト前にLockのMissouri大でのプロデイに参加。Lockとも話しをしているという。
新しいシステムを導入する際にはそのシステムを持ち込むのがヘッドなら攻撃C、攻撃CならQBコーチと、システムをよく知る仲間コーチを連れ込むことはシステムを早くチームに浸透させることに関しては大きな存在。昨年のScangarelloの場合、NFLでの攻撃Cが初。ScangarelloはSFからQBコーチのT.C. McCartneyを連れてきたがMcCartneyも30才と経験の浅いポジションコーチ。初コーディネーター職のScangarelloにはベテランの経験のある右腕がいなかったことが大きな負担になったこともとDenver PostのRyan O'Halloranは伝えている。

Shumurが攻撃Cとなると一番不安を感じているのはFB Andy Janovichかもしれない。Shumurは11パーソネル、1RB、1TE、3WRを好み、また2TEセットも多いがFBはあまり入るオフェンスを展開していない。せっかく延長契約に合意したJanovich・・・・・。

Pat Shurmurは元Green Bayの守備Cなどで知られるFritz Shurmurの甥。Fritzは94−98年のMike Holmgrenヘッドの元守備Cで2度スーパーボウルに出場。98年のスーパーボウルでは悲願のスーパーボウル初制覇を狙うMike Shanahanヘッド時代のBroncosと対戦。John Elwayのヘリコプターダイブで有名な試合はBroncosが勝利。当時のBroncosの攻撃Cは36才のGary Kubiakだった。
99年にHolmgrenがSeattle Seahawksのヘッドで移籍するとFritzもSeattle移籍。しかし5月にガン発覚。8月に死去。

FangioヘッドはBroncosの前は15−18年にChicago。Shurmur は16−17年と2年Minnesota Vikingsの攻撃C(16年はNorv Turnerの辞任により11月から)だったため対戦している。17年は20−17、23−10と共にMinnesotaの勝ち。

20.01.13 ShurmurはLockが好き
CBSのJason La Canforaほか複数メディアがChicago BearsはPat Shurmurに攻撃C職のオファーをしていたと伝えている。情報筋によると、早くからChicagoはShurmur獲得に動き接触していたが、Shurmurサイドが他の球団の話も待ちたいと決定を遅らせていたという。1週間前にはChicago合意に近いとみられていたという。
サラリーに関してはShurmurの行先決定の判断には考慮されない。ShurmurはNY Giantsとの契約が残っており途中解雇。コーチをしなくとも契約分の残り18ミリオンはShurmurに支払われる。新しい就職先の球団から受けた金額と18ミリオンの差をGiantsから支払われるので、どの球団に行っても結果受け取る額は同じ。
Chicagoは今季8-8の成績。Broncosは7-9と負け越し。Denver地元ラジオ局のBenjamin AllbrightはShurmurは昨年のドラフト時、Drew Lockを高く評価。Giantsは1順でDaniel Jonesを指名したがこれはGiants GMのDave Gettlemanの判断。今回のDenver選択はLockの存在が決め手と伝えている。 Mitch TrubiskyよりDrew Lockを選択されたとChicagoファンの中からは悲しむつぶやきもTwitterで見られた。

20.01.13 Shurmurこんな人
ヘッドコーチとしてCleveland、NY Giantsと2球団で失敗したPat Shurmur。ここ2年NYでヘッドも不発。攻撃CとしてBroncosとの契約にすでに基本事項では合意になっていると見られている。“Scangarello解雇へ“の報道が出た時にはすでにShurmur招聘は内部では決定と見られている。Broncosコーチ陣は現地13日の月曜までオフとなっていたが、このオフ10日の間にすべてが裏で動いてたことになる。Shurmurは2017年のMinnesota VikingsでCase KeenumでNFC選手権まで進出。その時の手腕が評価され18年からGiantsヘッドに迎えられた。Andy Reedの弟子でウェストコーストの流れをくむスプレッドフォーメーション。Sports Illustrated電子版はVikingsもShurmurの再招聘に動いていたようだとも伝えている。Vikingsは攻撃Cが抜け、攻撃アドバイザーのGary Kubiakの攻撃C就任も噂されている。Chicago Bears、Philly Eaglesも攻撃Cを探しており、両チームの動きは不明も、BroncosはShurmur獲得競争に勝ったとSports Illustrated電子版伝えている。
ShurmurはPhilly Eagles でAndy Reedの元長くアシスタントを務めていた。考えは柔軟でチームに合わせChip Kellyスタイルの高速ハイテンポオフェンスも使い、またVikings時代には前任Norv Turnerの縦一直線スタイルもとり入れている。基本はスプレッド体型で3WRセットが多くランを好み、ランパスほぼ5割。QBには機動力を求めVikings時代のKeenumの時は29%がプレイアクション。ランパスオプションルックからの攻撃も行いWRやRBスクリーンも多様。WR、RB、TEとあらゆる位置の選手を多彩にからめQBのパス成功率も高くなる特徴がある。
Giants時代は足がないElli Manningが先発QB。19年中途中にモビリティがある新人Daniel Jonesが先発昇格したが、プレイブックはやや抑え気味でShurmurスタイル全開とはいかなかった。
選手からの評判も悪くない。VikingsのWR Stefon DiggsはShurmurは選手の話を聞き、その意見を採用、とりいれると話している。
Donovan McNabb、Sam Bradford、Case KeenumとShurmurの元でキャリアベスト級の成績を残したQBが多く、Drew Lockの指導、またLockの機動力、肩を最大限に生かす攻撃Cとしてはかなり歓迎される人事。Scangarello解雇後は現地ファンのTwitterもせっかくLockとの相性がよかったのに・・・と不満に思うつぶやきが多かったがShurmurが後任となるや歓迎のつぶやきが多かった。Mile High Report.comのウェブ投票ではShurmur後任で約4000票の投票時点で賛成57%、反対43%だった。

20.01.13
Pat Shumurの息子KyleはQBでKCのプラクティススクワッド。父Shurmurは本日Houston@KCをアローヘッドで観戦したという。BroncosはMunchakに続き二人目の元ヘッドコーチをコーチ陣に迎えることに。

 

20.01.13 Shurmurが新OCらしい
Broncosの新OCはどうやらPat Shurmurの模様。
多くのメディアがBroncosへと伝えている。ShrmurにはBroncos以外からも興味をもたれていたとIan Rapoport。
ShurmurはNFLコーチとしては1999年のPhilly Eaglesから。9年Eaglesのポジションコーチで09年にSt Louis Ramsの攻撃C,11年にCleveland Brownsヘッド。その後Eaglesで攻撃C。以降Minnesotaで攻撃C、18年から2年NY Giants。EaglesのQBコーチ時代にDonovan McNabbをコーチしたことで評判を上げた。Eagles時代が長かったが現KCのAndy Reidの下が長かった。ランパスはバランスアタックを好み、わりとブーツやネイキッドを好むオフェンス。なおQB Drew Lockが大学時代から攻撃Cが変わることになれており、大学4年、NFL2年目で都合5人目の攻撃C。

20.01.13 Scangeクビ ElwayではなくFangio決断と報道
びっくり仰天。
Broncosコーチ2人離脱。12日にBroncosのOLBコーチのBrandon StaleyがLA Ramsの守備Cに昇格移籍と伝えられた。これも驚きを持って伝えられたが、さらに衝撃の人事が。攻撃CのRich Scangarelloが解雇と米メディアが伝えた。まだ情報筋からの話という段階でチームからの発表された段階ではないが、どうやら解雇間違いない模様。
Fangioヘッドはシーズン終了後には時期シーズンも同じコーディネーター体制とシーズン統括会見で話していた。その後メディアには攻撃サイドの劇的な変化が必要と話していた。
地元テレビ局に
「最大のニーズは攻撃サイド。もっと点が必要だ。とくにKCがいる以上、ある程度の点をとらない限り勝つことは出来ない。もっと爆発的で得点を取れるオフェンスが必要だしそのためのことはすぐにも始めないといけない」とFangioヘッドは話していた。
Scangarelloはシーズン中にたびたび消極的なプレイコールがメディアに批判されることもあった。しかしシーズン中に、Flacco、Allen、Lockと先発QBがころころ変わる中、あったオフェンスを作るなど攻撃C初年度にしては良い仕事ぶりと見る向きもあった。
特にDrew Lock先発以降は4-1の成績。来期に期待を持せる攻撃を見せていた。
Broncosは16年にRick Dennison、17年はMike McCoy、18年がBill Musgrave、そして19年Scangarelloと毎年攻撃Cが変わっている。
Broncosコーチはシーズン終了で10日のオフ。この月曜に球団施設入りする予定になっていた。
次期コーチに関してはDenver PostのRyan O'Halloranがリーグ関係者にさぐりをいれたところ、幹部レベルの人間は「Jason Garrettが候補では」と話していたという。GarrettはJosh McDanielsがヘッドになったときにもBroncosのヘッド候補でジョブインタビューをしている。また元DPのNicki Jhabvalaは情報筋の話としてNY GiantsのヘッドだったPat Shurmurがターゲットとしている。

20.01.06 S
S Justin Simmonsがオールプロのセカンドチームに選出。Sで票を9獲得。Simmonsは新人時の契約が19年シーズンで満期。FAで大型契約に向け本人には嬉しい肩書き。Simmonsはプロボウル、オールプロとこれまで選出がなかった。
先ごろChicagoのEddie Jacksonが4年58ミリオン、33ミリオンの保障の延長契約に合意。年平均では14.6ミリオン。Sでは最高給選手となる。Jacksonは17年のドラフト4順。まだプロ入りして3年で、FA前の延長契約。プロボウル2度、オールプル選出1度とSimmonsをはるかに上回る選出回数。Simmonsは14ミリオンに近い額を求めても不思議はないとみられている。
またオールプロ投票ではVon Miller、Chris Harrisに1票づつ入っていた。

Von Miller早くも始動。シーズン後半に話していた通り、ベイエリアのサンフランシスコで地獄のトレーナーの異名を持つFrank Matriscianoのもとワークを行っている。急な階段を駆け上るなど、今季不安のあった膝はまったく問題ない模様。

地元ライターMike KlisがBroncosからFAになる選手のランク付けを行っている。
1 Justin Simmons。
流出なく来年もBroncosとなる見込み。タグの場合およそ12.7ミリオン。長期契約となると最初の2年で28ミリオンを受け取る額が契約ラインか。

2 Shelby Harris。今年8月に29歳となるベテランながらようやく花が開いた遅咲きの選手。今季6サックに守備ラインでは最多の9パスディフレクト。辺平均7ミリオン?9ミリオン?11ミリオン?

3 Chris Harris
9年のキャリアでBroncosで稼いだ額は50.26ミリオン。Broncosは昨年シーズン中に2年25ミリオンをHarrisにオファーも断られている。保証初年度の12.5ミリオンのみ。Harrisは高額サラリーを求めている。しかし2年平均14ミリオン、合計28ミリオン保証クラスのオファーはFA市場でも勝ち取れないかもしれない。当然Broncosからも出ないだろう。Harrisの望む金額次第で状況は変わる。

4 Derek Wolfe
今季12試合で7サック。Fangioヘッドの新システムでキャリアハイ。FangioヘッドはShelby HarrisとWolfeをシーズン終了後の会見で称賛。守備ラインは守備のシステムに合う合わないで評価が大きく変わる例と話していた。WolfeもBroncosも新契約を望んでいるが内容が問題に。特に2年目の額がフル保証になるかどうか。

5 Connor McGovern
リーグ14番目の高額センターは辺平均8.5ミリオン、トップ10は辺平均9.4ミリオン、トップ5は10.85ミリオン。センターは各球団1人しかおらず、トップ評価センター~ミドルクラスセンターまでサラリーに差が出てない。年10ミリオン弱程度がMcGovernサイドの要求になるか。BroncosはGのRon Learyの8ミリオンのオプションは行使せず破棄すると見られている。もともと弱い攻撃ラインであまり穴をあけたくないBroncos。ゆえMcGovernの要求が多少高くともBroncosは飲むかもしれない。タックル問題もまだまだ解決していない。Austin Schlotmann、Patrick Morrisら控え陣のBroncosの評価もMcGovern新契約にかかわる要因。

6 Will Parks。今季Sながらニッケルコーナーとして貴重な戦力。さらにスペシャルチームでも活躍。Broncosもスーパーサブとして欲しい戦力。ただしあくまでも控え。昨年のShaq Barrettのように先発の機会を求めてParksが移籍を考えるかもしれない。

他Broncosが再契約を考えているとみられる選手は
Jeremiah Attaochu, outside linebacker; Casey Kreiter, long snapper.

多分サヨナラ
Adam Gotsis, defensive end; Devontae Booker, running back; Theo Riddick, running back; Corey Nelson, inside linebacker.

20.01.03 Atwater&Lynch殿堂候補ファイナリスト
2020年殿堂入り最終候補15人に元BroncosのS Steve Atwater、S John Lynchが残った。Atwaterは11年のキャリアのうち10年をBroncosで過ごした。スーパーボウル2連覇時のメンバーで、大きくスピードがあり、また殺人的なタックルでスマイリングアサシン、笑う暗殺者のニックネームで大活躍。8度プロボウルに選出。マンデーナイトでKCのRB Christian Okoyeのランを正面からヒットし青天させたプレイはNFLの偉大なプレイの一つとして知られている。Atwaterは候補発表の時は娘とモールで娘のスマホとiPadのアップグレードを行っていたという。
「娘が学校でがんばったからこちらが優先だったんだ」とAtwater。スマホで発表の状況をチェックしていたとAtwater。Atwaterが15人の最終候補に残るのは3度目。現在Broncos球団の広報として働いている。
同じポジションのSのLynchは7年連続で最終候補。TampaからBroncosに移籍、キャリア最後の4年間をBroncosで過ごした。元Stanford出身。John ElwayのファンでQBでプレイしていたが大学3年に控えQBからセーフティ−に。1992年の野球のMLB Florida Marinesにドラフト2位で指名。野球に専念しようとも考えたこともあった。4年シーズン前に当時Stanfordヘッドに就任したばかりのBill Walshに説得されフットボール継続。フットボール選手として大成、さらに現在はSF 49ersのGMとして活躍している。Atwater、Lynch共にBroncosの球団の殿堂入りをしている。
NFL100年記念殿枠でLB Randy Gradishar、Dan Reevesも候補に残っている。

19.12.31 Ellis会見&Harrisオファー内容
Denver地元局のMike KlisによるとBroncosがChris Harrisにトレード締め切り間近に出したオファー内容は情報筋からの話として
2年25ミリオンの延長契約(19年はそのまま)。20年の12.5ミリオンのみ保証。19年含め3年37ミリオン。
Harrisはこれを受けなかったということでFA市場で自分の価値を試すことになりそう。

現地月曜、Elway、Fangioヘッドのシーズン最後の会見の後にJoe Ellis CEOの会見が。
現地メディアのまとめでは
Brittany Bowlenが次期オーナー候補。ただし子供達全員の承認が必要。もしBrittany失敗なら、可能性としてBowlenオーナー一家からBroncosは離れ球団売却の可能性も。オーナー一家から後を継ぐ人間がいなければ当然の話ではあるが、Ellisはあくまでも一つのオプションの話として話した。Denver PostのWoody Paigeは今のところ兄弟姉妹でBrittany派は4人で4−3。7−0にはならないだろうと伝えている。
Mike KlisによるとForbesによるとBroncosの価値は53ビリオン。
またEllisは2020年に英国での試合を求めリクエストを出しているという。Atlanta Falconsも地元開催を海外試合で行うことを目指しているため、対戦予定のあるBroncosはAtlanta側に働きかけているという。今のところBroncos側からのアプローチだけでリーグからは何も話がないとEllis。

19.12.31 Elway&Fangio会見
現地月曜、今年の開幕先発QBのJoe Flaccoがメディアに応えた。
現役を続けたいがまず首の状態の確認が先決だという。もし体に問題がなく来期もBroncosでプレイ出来るなら、控えということ方向になるだろうとFlacco。一か月か一か月半後にMRI検査をまた受け手術が必要か判断されるという。

FAとなるChris Harrisは代理人を変えたことを明らかに。これはFA戦線で闘うためか。Harrisは今季のトレード締め切り間際にBroncosから3年36ミリオンの延長契約オファーがあったとも話した。30を超えたCBでこの額は悪くないとも思えるが、最初のFAの時にディスカウント契約したためもっと求めているのか。それだとBroncos残留は厳しくなりそう。ただFA戦線でその額を出す他球団がない場合は・・・。

現地月曜朝、選手は球団施設のロッカーの荷物整理のため朝からがやがや。
そしてElway、Fangioヘッドのシーズン最後の会見が。2人揃っての記者からの質疑応答スタイルだった。笑顔で会場入りのElway GM。
Elwayは来期Lock先発かと問われると
「ほかに選択肢はない。手のうちは明かしたくないが他のQBなんて現実的ではない」とあっさり認めた。
来期のコーチ布陣を問われるとFangioヘッドは
「来年も皆一緒だ」と3人のコーディネーター続投と話した。
Joe Flacco含め選手評価は一か月くらい時間をかけて二月初めくらいにまとめたいとした。コーチ達にはいったん休み客観的に自軍選手、FA選手を評価していきたいとElway。
またChris Harrisに3年36ミリオンのオファーを出したことに関して
「まぁまた検討していくよ。今後他にも評価していかないといけないから」と今後の交渉など詳細は語らず。
ほかElwayはGarrett Bollesは年々良くなっている、RB Lindsayの新契約も考えてみる、など、選手個人の質問が多く飛んだが、まぁ基本的にはこれは確実にこうだ、という返答はせず。ただFAのJustin Simmonsに関しては
「彼は戻したい。フランチャイズ指定もあるが長期契約をしたい」とElwayは明言した。またLock投入が起爆剤となったことでBroncosは負け越しシーズンにもかかわらず未来に向けて希望にあふれていると話した。
「ようやく負けの雰囲気を払拭することが出来た。ようやく我々は将来成功するという感覚を持つことが出来た」とElwayは話し、まずは最初の目標としてKC打倒と話した。またVon Millerの20年は球団オプションになっているが当然オプションピック、Millerは20年もBroncosと明言した。コーチ人事なし、2月まで選手評価したい・・・ということはBroncosは1月はたいした動きがないということになりそう。

19.12.30 試合後記
シーズンフィナーレで地区ライバルOaklandに勝利。7−9で地区2位フィニッシュ。
開幕4連敗もその後は7−5の成績。Lock先発からは4−1でシーズンを終えた。
新人Lockは今年4勝。Broncosの先発QBの年間勝利数としては最多となった。試合後LockはQBのオーディション期間を“良くプレイ出来たと思う”と試合後に。来季は先発としてキャンプに入ることは間違いない。が、本人は今後自分が先発として来季を迎えるかなどに関しては、どのように決まり、どのように物事が進むのかはまったくわからないと話している。初のオフシーズンを迎えるLockは試合後、その道のスペシャリストと話しをし備えたいと話した。
「John ElwayとPeyton Manningとまず話しをしないといけない」とRock。Manningとは5試合の間ずっと話しをしていたという。

ILB Todd Davisが本日15タックルを決めた。今季136タックル。怪我で開幕2試合を欠場、ほか退いた試合含め実質13試合での達成。これはBroncosの歴代7位になるシーズンタックル数。1位と2位がMichael Brooksの170、153で1992年、1991年。3〜5位がSteve Atwaterで151、150、141を92、91、93年。5位タイがDJ Williamsで2007年に141タックル。またILB Alexander JohnsonもJosey Jewellの怪我で先発昇格後タックルを量産。96タックルを記録した。

Von Millerは今季8サックで終了。キャリア106サック。Broncos入団時世話になった元BroncosのElvis Dumervileの105.5サックを抜きNFL歴代25位タイ(Trace Armstrong)。
Millerは試合後
「素晴らしいQB、RB、WRがいる。Noah Fantは来年もっとやるだろう。Chubbも戻ってくる。Kareem Jacksonもいる。今年の負け越し糞シーズンも終わりだ。来年は俺たちの年になる」と話した。

7−9と負け越しで終わった今季。メインのコーチ陣のチェンジの気配はまったくなしで、ほぼ同じコーチ陣で来季を迎える見込み。Joe Ellis CEO、John Elway GM、Fangioヘッドは現地月曜、記者会見が予定されている。

今季で契約が満期のCB Chris Harris。
「Broncosカントリーに全てを感謝したい。僕たちが成し得たことはとても素晴らしかった。ドラフト外で入団し、9年後の今、愛しているよ!」とTwitterでつぶやいた。
2016年のドラフト組のSコンビJustin SimmonsとWill Parksは試合後ジャージ交換をした。2人は2013年にインデペンデンスボウルで対戦。16年に共にBroncosにドラフト指名。今季終了で共にFAに。
Simmonsは
「ジャージー交換はとても意味あるものなんだ。僕たち2人の絆を考えるとこれほど価値のあるものはない」と話した。
Parksは
「僕は常にやる気に満ちている。でも僕が元気がないとき、僕のやる気を出してくれたのはJustinだった。家族でつきあってるし彼の娘は僕の姪みたいなものなんだ。もし来年Justinと違うロッカールームとういうことになったらと考えると・・・」と話した。
Simmonsは先発Sとして契約最終年の今年大活躍。Denver地元局のMike KlisはFA解禁まで再契約合意に達しなければBroncosはフランチャイズ指定をするだろうと伝えている。Sの額は12ミリオンほどになる。またKlisはRB Phillip Lindsayと延長契約交渉が開始しても驚くことではない、とも伝えている。Lindsayは昨年のドラフト外新人FA選手。昨年は48万ドル、今季は57万ドル、来季は66万ドルでプレイ。ドラフト外新人選手の場合、ドラフト入団選手より唯一嬉しいルールが入団から2シーズン終了で新契約交渉が出来る。
上記選手他Shelby Harris、Derek Wolfe、Connor McGovernらがFAに。

ILB Josey Jewellは現地土曜日夜のミィーティングを欠席。妻の第一子出産に立ち会うため。娘が誕生したのは日曜の朝3時43分だったという。奥さんは無事出産も出産後に心拍数が上がってしまったため不安な時間を過ごしたとJewell。ほぼ寝る時間もなく試合スタジアム入りしたJewell。先発ILB Davisが足を痛め退いていた時間に守備で3タックル。スペシャルチームでもプレイし試合後Fangioヘッドからゲームボールを受け取った。
「このボールは妻のものだ・・・いや妻か子供にかな」とJewell。

19.12.30 来期 
来季対戦相手
HOME
Oakland Raiders
Los Angeles Chargers
Kansas City Chiefs
Buffalo Bills
Miami Dolphins
Tennessee Titans
New Orleans Saints
Tampa Bay Buccaneers

AWAY
Oakland Raiders
Los Angeles Chargers
Kansas City Chiefs
New York Jets
New England Patriots
Pittsburgh Steelers
Carolina Panthers
Atlanta Falcons

20年のドラフト順は15番目(多分)

19.12.30 ぐだぐだ試合も勝った勝ったー

  1 2 3 4  
Oakland 0 3 0 12 15
Denver 0 10 3 3 16

Oakland戦の試合登録から外れたのは
Ja'Wuan James               RT
Elijah Wilkinson RT
Ron Leary RG
Kyle Peko DT
Shakial Taylor CB
Deyon Sizer DE
Calvin Anderson OT
ライン右サイドはGがAustin Schlottmann、TがNFL初先発となるJake Rodgers。
Oaklandは今季1000yを走っているRB Josh Jacobsが欠場。

エンド Dre'Mont JonesがW16のAFC守備週間MVP。Broncosの守備で新人が同賞に輝くのは2004年のDJ Williams、2011年のVon Millerに続いてJonesが3人目。Detroit戦では2.5サック、5タックルと守備スナップ半分ほどの出場ながら大活躍だった。Jonesは今季のドラフト3順。1順がNoah Fant、2順がDalton Risner、Drew Lock今やチームの中核となっている。

来期BroncosがMcDaniels時代以来の国外試合の可能性と地元局が伝えた。Broncosは来期の海外試合を受け入れる体勢、またAtlantaが地区外対戦の相手なら海外試合を受け入れる姿勢。Denver@Atlantaが海外試合で行われるかもしれない。

先週のDetroit戦でパス、レシーブ、ランの3つを記録したTE/FBのAndrew Beck。NEからの移籍の新人。Andy Janovichの怪我でもらったチャンスをものにしている。父親が陸軍大佐。大学にいくまでにドイツ含め11の場所で過ごした。Colorado州にも中学から高校一年まで父がフォート・カーソンに赴任していたため住んでいた。あちこち引っ越ししまくったがBroncosファンとして育ったという。

現地土曜日、Josey Jewellの奥さんが女の子を出産。

試合キックオフ時、気温はマイナス2℃。晴れ。風強い。ノーショーは9327人。
Oaklandは可能性は低いがまだプレイオフの可能性あり。
コイントスにOakland勝ちディファー。

前半 今季シーズン最後の試合!!
Broncos攻撃1
自陣22yから。Lindsayの4yランで開始。Suttonロングパスでからまれるも反則の旗出ず。3凡。

Oakland攻撃1
自陣25yから。QB Carrが今日も短いタイミングのパスをヒット。3rdダウン5もTE Wallerでファーストダウン。Broncos陣に攻め込んでいく。レッドゾーン手前のOakland。フリーのWR RenfrowをCarrオーバースローでヒット出来ず。39yFGを外しOakland先制ならず。10プレイかけたドライブをCarrのミススロー、FG外しで無駄にする。

Broncos攻撃2
自陣29yから。Schlottmannがフォルスで下がる。3rdダウン6は今日も元気にHamiltonでファーストダウン。LockがQBになってから活躍が続くHamilton。3rdダウン4でCrosbyにサックをLockが受ける。周囲から囲まれるようにOakland守備がLockを取り囲んでのサック。

Oakland攻撃2
自陣6yから。3rdダウン9でTE Wallerのスクリーンがあらまぁまぁ75yのパスになる。75yは今季Oaklandの最長プレイ。レッドゾーン入る。さらにBroncosにホールディングでファーストダウン与える。

2Q
Oakland攻撃中。Carrパスヒットし10y以内に入るもBroncos守備ふんばる。結局Wallerの75yゲインのスクリーンだけの攻撃だった。FGでOakland先制3−0。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Suttonへのハイボール、Suttonみごとに キャッチで20y前進。Hamiltonファーストダウンで敵陣入る。Lindsay、ランはあまり出ないもののちびちび1000yラッシュに近づいている。3rdダウン3で、Lockスクランブルしようかな・・・とことこ・・・や!Sutton空いてる、ポイ捨てヒットでファーストダウン敵陣26y。Spencerのジェットスイープが大ロス。Broncosのジェットスイープ決まるの見たことないぞ。3rdダウン18。Lockターゲット探し、投げると来なくBookerへの短いパス。ファーストダウンにはほど遠いがMcManusのFG圏内には十分すぎる距離にまで前進。McManusが43yヒットで3−3と同点。初先発のRT Rodgersはホールディングやらイリーガルダウンフィールドやら相手にディくらいされたものの反則連発。

Oakland攻撃3
自陣25yから。OaklandもWashingtonのランはあまり出ず苦労している。さらにRenfrowがややターン気味も落球するなどOaklandオフェンスわりとぐだぐだ。しかし3rdダウン10からRBスクリーンが30y以上のゲインになる。今日は止めるプレイは多いが、一発通されるとやたらめったロングゲイン。さらにRenflowへのパスでまたもレッドゾーンに。RB Washingtonにまたパスでファーストダウンゴール。RenflowのスラントはYiadomがTD阻止。しかし3rdダウンからRenflowにCarrがTDヒット。と思ったらゴール前インチでデット。4thダウンゴールハーフヤードに。ところでILBにJewellが出てるんだけどTodd Davis怪我か。ギャンブル。FBにボールもたすもBroncos選手が山をつくり超えさせず。Grudenチャレンジ。超えたかどうか明らかな画像はなさそう。Oaklandまたもしてもロングドライブ得点なし。しかし本当はこれはTDだったな・・・・。

Broncos攻撃4
自陣1yから。Sutton反則もらい自陣9yでファーストダウン。Freemanランはロス。短いパス、パス失敗で反則でもらったファーストダウンにも。実質3凡。

風上からのキックゆえWadmanパントかっとばし、陣地回復の貢献。

Oakland攻撃4
自陣27yから。
Todd Davisは足を痛め前のシリーズ下がったがこのシリーズ戻っている。早くも前半残り2分に。3rdダウン5でTE Atemanへヒットでファーストダウン。と思ったらTrey Marshallが思いっきりボールを掻き出しファンブル、Broncosがリカバー、リターンで敵陣入る。

Broncos攻撃5
Oakland陣41y。
Lockスクランブルでファーストダウン。McManus圏内に侵入。Suttonスラント落球気味ながら守備にうまくからまれ失敗で3rdダウン6。しかしHamiltonスラントでファーストダウンレッドゾーン入る。残り38秒で敵陣14y、タイムアウトはあと1個。エンドゾーンのSutton狙うも失敗、しかし守備に厳しいパスインターフェアでファーストダウンゴール1y。Suttonは今日2つ目の犯則もらい。SuttonはWRでリーグ2位の犯則誘発プレイヤー。プレイアクションでBeckがワイドオープン、BeckがNFL初のTD。10−3とBroncosリードする。Kareem Jacksonの代わりに出ているTrey Marshallのファンブルフォースで得た攻撃をものにしたBroncos。

Oakland攻撃5
自陣25yから。タイムアウトないためラン一度して時間流して前半おわり。

前半おわりBroncosが10−3でリード。
試合は完全にOaklandが主役。スクリーンなどでばんばんロングゲインをしながら、ミス、反則、審判に嫌われる・・・とまったく点をとれない。QB Carrは16回投げ12回成功209y。ランは全然出ずWashingtonが11回で22y。Richardが3回20y。FGを外し、TDと思ったら届いてません!と言われ(非常に微妙)、ギャンブル突進も届いてません!と言われ(多分本当は届いていたのかもしれないけど人の山でよくわからん、でもビデオ見る限り本当は届いていたんだろうなという感じ)得点出来ず。Broncosオフェンスはランが出ず何も出来ないでいたらOaklandがファンブルしてくれて敵陣から攻撃。Oaklandがいくら攻めても攻めても超えられないゴールラインをあっさり割ってTD。Lockは15回で10回92y。Lindsayは7回18y。Freemanは1回マイナス2y、W Spencerのジェットスイープはマイナス8y。Lindsayはあと24yで1000y超え。達成すれば2年連続。Clinton Portis以来。

ハーフタイムはなんとフィールドに羊を放ち牧羊犬ショーというなんともシュールな光景・・・。メディアの人が半笑い状態・・・・・。

後半開始、ベンチでラップやってんのか、1人で躍るLockが映る。ラップ好きなのかな。

後半 今季シーズン最後のハーフ!!
3Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。
またもビッグプレイ。RB Washingtonが37yラン。Von MillerがCarrをサックし損ねたプレイでどこか痛んだようで下がる。3rdダウン12でHollinsがCarrの投げる手に手をかけパス失敗。パント。

Broncos攻撃1
自陣10yから。Lindsayランで7y。次のランでFantホールディング、先ほどもFantはホールディングをしている。3rdダウンロングと投げるところなくFumagalliへの短いパスで陣地少しでも前進であきらめるLock。

リターナーのRenflowファンブル、Broncos選手がリカバーにいくもリカバー出来ず。

Oakland攻撃2
自陣32yから。Millerサイドライン。左腕か肩なのか、回して表情はなんか痛いなぁ・・・という感じの渋い顔。3凡。

Broncos攻撃2
自陣10yから。Hamiltonヒットでファーストダウン。Suttonヒットで敵陣入る。Rodgersがイリーガルブロックで下がる。Rodgers初先発は反則まみれと厳しい。SuttonへのパスはオーバースローもSutton無防備な状態でハードヒット受け反則もらう。Suttonは自分で歩いているが脳震盪の可能性。Fantまたミスやらかす。スクリーンから前がつまり後ろに下がりそのままつっこんでいれば3rdダウン1が3rdダウン5になってしまう。McManus49yヒットで13−3とBroncosリード広げる。

Oakland攻撃3
アンネセやってさげられ自陣6yから。Miller出ている。3rdダウン3でWill ParksのブリッツでCarrパス投げだし、3凡。

Broncos攻撃3
自陣40yから。Hamilton15yファーストダウンキャッチ。Tim Patrickでファーストダウン。Lindsayあと7yで1000y。McManus圏内入り3rdダウン6でFreemanのランで安全策。ファーストとれずどころかロス。さらにFGで反則でさらに下がる。McManus距離が伸びて50yFGにまで下がる。

4Q 今季シーズン、最後のクォーター!!
Broncos攻撃中。
McManusの51yFGトライ。成功。風はやんでいるようだ。16−3とリード広げるBroncos。

Oakland攻撃4
自陣25yから。Carr2つのパスでBroncos陣入る。さらにCarrパスをヒット30yに。レッドゾーン侵攻。Millerおしくもサック出来ずパス失敗。Attaochuサック。またもレッドゾーンで粘るBroncos守備。入れるのは簡単に入れるもそこからは死守する毎度の守備を今日も展開。33yのFGで16−6とOakland追い上げる。Oaklandは3度のレッドゾーンで2FG、ギャンブル失敗で6点のみ。

Suttonは脳震盪テストクリアで試合戻る許可が出たとリポート。

 

Broncos攻撃4
自陣29y。Lindsayがドラフト外新人FAとして初めて新人時から2年連続で1000yラッシュ。Lockスクランブルで外に出た後にヒット受け反則もらう。Oakland、可愛そうな判定もあるが、愚かな反則も多い。さっきのLindsay1000yに1y足らなかったようで改めてランで目出度く達成。Lock投げる手を叩かれてファンブル、しかし誰もがパス失敗とボールを追わずSutton拾ってファーストダウン。しかしFreemanがファンブルロスト・・・・。まぁ少し神様のイタズラがOaklandに意地悪すぎたので、ちょっとはOaklandにも優しく・・・という神様の埋め合わせのような感じのファンブルロスト

Oakland攻撃5
自陣41yから。試合残り6分弱。Millerサック。TEとRT2人かわしてサック。またRenflowがウルトラワイドオープンで一発でレッドゾーン入る。Carr投げるとこなくラッシュでポケット内でパス投げだしもインテンショナルグラウンド。レッドゾーン出る。Broncos陣10yまで攻めるも試合残り3分9秒残しFGで終わる。16−9と1本差に迫るOakland。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Oaklandはタイムアウト3つ全部あり。Lindsayチャンスなしの6yロス、Oaklandタイムアウト。プレイアクションは読まれてLock追っかけられパス失敗、時間とまる。3rdダウン16。Lockスクランブルはファーストダウンに5y足りず。パント。

Oakland攻撃7
自陣21y、残り2分41秒、タイムアウト1。4thダウン4となりWallerへ浮かしたパスはParksがぎりぎりついていて、Wallerも胸元にボール入れることは出来たもののキャッチ出来ず失敗。

Broncos攻撃7
敵陣28yから。Lindsayロス。Lindsay、1000y達成後2回のランで7yロスして1008yだったのが1001yにまで落ちる。残り2分。無理しないで時間つぶしてMcManusの駄目押しFGでもいいんだけどな。FB Beckフォルスで下がる。Lindsay8yゲインで1009yに延ばす。Bollesが上にのられたのに起こってプレイ後相手を突き飛ばし15yの反則。なんとMcManusのFG圏内を出てしまう・・・・。さすがにこの状況では57yは失敗の危険が大きすぎてパントに。ただMcManusはサイドラインでFangioヘッドに、何か言っている。Wadman引っ込みみMcManus登場という、LA Chargers戦の反対の作戦。McManus外す・・・・・・。Bolles15y反則、McManusへ温情采配・・・。まぁシーズン最後だし、選手のための采配でもいいのか。

Oakland攻撃8
なんと自陣47yから攻撃権もらう。4thダウン2となるも今回はCarr、パスでファーストダウン。残り36秒でBroncos陣34y。ファンがフィールドに乱入、セキュリティが止めようとしたところ怪我。カートでセキュリティが搬送され試合が止まる。ファンにタックルして止めたら自分が怪我をしたそうだ。右足を痛めた。セキュリティに大歓声、セキュリティも腕を上げて声援に答え、ついでにWill Parksが握手しに駆け寄っている。
RenflowにヒットでBroncos陣6yへ。やられたYiadom、次のプレイでフィールドでへえルメットを脱いだので反則となり3yに。RenlowでTD。16−15となり、シーズンフィナーレはOaklandの2ポイントトライに。Carrのラストパスはミスターパスディフレクト、Shelby Harrisが本日もパスディフレクトを決め、Broncos勝利。
終わってなかった。Oaklandオンサイド。Tim Patrickがリカバー。
フィールドで両軍入り乱れての乱闘か。

Broncos攻撃8
残り1秒。Lock膝ついておしまい。

シーズンフィナーレのライバルOaklandとの試合は互いに反則だらけ、低いレベルでの大激戦となった。Broncosは7−9でシーズン終わり、なんと西地区2位。Carrと最後パスをディフレクトしたShelby Harrsが挨拶。HarrisはFAに向けて最後にビッグプレイを決めた。

19.12.27 シーズンフィナーレへ
Broncosの今季最終戦となるOakland Raiders。ヘッドはJon Gruden。今年のシニアボウルの際にGrudenらOaklandスタッフは北チームのコーチングを担当。QB Drew Lockも北チームだった。
「彼は自信に溢れ、能力が高く、人から好かれる選手だよ。カリスマ的なところがある。選手も彼とプレイするをとても楽しんでいたよ。彼は生まれもってのリーダーシップがあるからね」とGruden。

先週のDetroit戦ではガンスリンガーではなく試合のマネージャーだったDrew Lock。
「自分はガンスリンガーだと思っている。でもビッグプレイを決めてやろうって思ってプレイするわけではない。守備が投げまくらせてくれるならガンスリンガーになるけど守備が短いチェックダウンで80yを8分くらいかけて時間を潰して前進してほしいなら僕はそちらのプレイでも出来るよ」とLock。
次のOakland戦が今季最終戦。LockのOakland戦の次の試合ターゲットはすでに決まっている。来季の開幕戦だ。
「自分は、自分こそがその人間だ、と思ってアプローチしている。一度先発でフィールドに入ったらそれを明け渡すと考えたこともない。その立場を守り続ける。これが僕自身の心構え。そういった心構えの選手のほうがここでは相応しいと思う」。
Lockはシーズンオフのプランもすでに出来ている。Denverになるべく滞在して、レシーバーとワークを行いたいと話している。
「長いことパス&レシーブをしてなくて、やぁ久しぶりだな、なんてことはしない。オフはかなりの時間をここで過ごすつもりだよ」とLock。

Detroit戦の試合後、LockとVon Millerがカラーラッシュジャージを交換。試合後に試合ジャージを交換しようと、試合前に2人で約束していたという。Millerは、試合後のジャージ交換はいつもしているがチームメイトとの交換は2回目だったと話している。Millerの家にはChamp BaileyとDemaryius Thomasら何人かのサイン入りジャージを飾っているがこれらは試合後に交換したものではなく別の機会でもらったもの。試合後のジャージ交換したこれまで唯一のチームメイトはPeyton Manning。
「将来これがどれだけ貴重なものになるかわかっているからね。コレクションに加えたかったんだ。彼はDenver Broncosの未来だ。Peyton ManningやPhillip Rivers、Tom Bradyのジャージも持ってる。Drewが大好きだから彼のジャージも一緒に飾らないといけなかったんだよ」とMiller。Millerは2011年にBroncosにドラフト1順で入団。翌年ManningがFAでBroncosに入団。ManningはMillerを励まし続けたという。
「Peyton Manningのような選手が僕を偉大な選手と言い続けてくれたんだ。どんな気持ちになるかわかるだろ。彼は僕に“お前は自分が知ってる中でもベスト級のラッシャーだ。IndyにもDwight FreeneyにRobert Mathisもいるけどね”って言ったんだ。彼は彼ら2人よりもおまえのほうが優れていると言ったんだ。僕は彼が僕にしてくれたと同じ事をLockにしているんだ。お前が未来だ。偉大なQBになり殿堂入りするんだぞ、誰もお前みたいなパスは投げられないからな、って感じでね。Peytonから受けた恩恵は次ぎにつなげないとね。ペイフォワードをしているんだ」とMiller。

19.12.26 James怪我を語る
今季最終戦となるOakland戦に向けた水曜の練習の怪我人リポート。
不参加は脳震盪のRon Leary、足首のElijah Wilkinson、膝のJa’Wuan James。
Jamesは膝の状態の詳細をメディアに語った。
Jamesによると膝は同じ怪我との戦いではなく複数の違う怪我だという。開幕で膝のMLC、さらにW8のIndy戦で半月板損傷、そしてHouston戦でまたもMLC。手術は必要ないという。FangioヘッドがJamesの欠場はメディカル的なものではなく本人の静止点滴準備、と話していることに関しては
「それは知らなかった。ニュースは見ないから。それは僕のやる気を促すための発言だと思う。いままで僕は痛みと闘いながらプレイしてきたが、今回のは痛みとは違う問題なんだ。複数の医師と話しをして手術ではなく治るまで休ませることがいいということになっている。とにかくオフには健康になり、来期のためがんばりたい」と話している。
本人は5月のOTAを目標としている。

19.12.24 攻撃ライン補強
Detroit Lions戦の試合終了時のBroncosの攻撃ラインは左からBolles、Patrick Morris、McGovern、Austin Scholttmann、Jake Rodgersという布陣。BollesとMcGovernの2人は開幕から全試合先発もそのほかは全員ほぼNFL経験がない控え選手。試合開始はGにはDalton Risnerが入っていたが週を通して風邪だったため後半は退きMorrisが。RTにはElijah Wilkinsonが先発も足首を痛めRodgersが。Schlottmannも先発GのRon Learyの代わりに出場。
しかしこのラインの布陣がBroncosオフェンスを支えた。Lionsはほぼノーブリッツ、5回しかブリッツをかけなかったこともあったがQB Drew Lockはサックなし。RB LindsayのレーンもあけLindsayは100yラッシュ。試合後FangioヘッドはゲームボールをMorrisとRodgersに渡した。2人ともなんとNFL公式戦初出場。Morrisは昨年はPittsでプラクティススクワッドの今季2年目。今年もPSで一旦ロースター昇格も直後にカット。Broncosが今月3日にロースター契約したばかり。Rodgersは2015年のAtlantaのドラフト7順指名選手。NFLは渡り鳥人生。Atlanta→NY Giants→Carolina Panthers→Pittsburgh Steelers→LA Chargers、Pitts2回目→Houston Texans→Pitts3回目→Baltimore Ravensカット、同じ球団に再契約含め15回のカット経験。今年4月にBroncosと契約。
PSで開幕も9月14日にロースター昇格。以来試合出場なくずっと控えの28才。
昨年は生活のためUberのドライバーまでやっていたという。
共通点は2人ともMunchak攻撃ラインコーチの教えをPittsで受けていたこと。
さらにBroncosは若手をPSから昇格させた。先週膝を手術、シーズンエンドのエンドAdam Gotsisを怪我人リスト入り、空いた枠でT Quinn BaileyをPSからロースター昇格。Det戦で足首を痛めたWilkinsonは足首の捻挫では一番重いハイアンクルスプレイン。今季残り1試合ゆえ今季の出場はもうなさそう。BaileyはArizona State出身の今季のドラフト外新人FA選手。次戦Oakland戦ではRodgersがRTで先発見込み。BollesとRodgersの両サイドのタックル控えでBaileyは試合登録されそう。またRisnerは来週はプレイ見込み。Morrisは再び控えに戻る。なおFangioヘッドは膝の怪我でほとんど出場していないRT Ja’Wuan Jamesは怪我人リスト入りすることなく、来週も出場のため準備はするという。

15年にNFL入りしてカット15回、8チームを渡り歩いていたRodgers。Detroit戦でようやく試合出場。
「自分は今日こんなパフォーマンスが出来るなんて考えたこともなかった。それどころか“えっ?俺出ることになるのか?”って思った」とRodgers。
「プレイがコールされてしばらくプレイを考えるコールが何回かあったよ。しばらくやってないようなプレイとか」とRodgers。
「でも俺たち(同じく初出場となったPatrick Morris)うまく出来たと思うよ」と話した。

風邪が流行っているBroncos。
「分かったときにはミィーティングルームからバスルーム、ロッカーと業者に消毒してもらったてできる限りはしたんだよ」とFangioヘッド。

試合後に相手チームの選手とジャージ交換をしているVon Miller。Lions戦はロッカーでDrew Lockのジャージ交換。二人して地面にジャージをおいてメッセージをカキカキ交換していた。

次戦はシーズンフィナーレ、当地区ライバルのOakland Raidersを地元に迎える。まだプレイオフの可能性を残しているOakland。Broncosの3.5ポイント有利予想。試合当日の天気予報は晴れ、最高気温4℃、最低気温はマイナス4℃。

19.12.23 4Qに点を取り点を取られなかった

  1 2

3

4  
Detroit 3 7 7 0 17
Denver 0 10 3 14 27

Detroit Lions戦試合登録から外れたのは
DeMarecus Walker
Ja'Wuan James
Ron Leary
Adam Gotsis
Shakial Taylor
Calvin Anderson
Deyon Sizer
風邪組は皆出場登録。先週欠場したエンドDre’Mont Jonesが試合登録。
SはKareem Jacksonの出場停止でTrey Marshallが先発。

試合前にDenver地元局のMike Klisが10月29日のトレード締め切り前にBroncosとDetroit間でCB Chris HarrisとDarius Slayの交換トレード交渉があったと伝えた。DetはHarris+アルファを求めていたため話しはまとまらなかったという。Slyは今季含め3年連続プロボウル選出。Detとは20年シーズンまで契約がある。

気温が18℃くらいある、クリスマス前のDenver。今日も空席大目のマイルハイ。9674人のノーショー。

Broncosコイントスに勝ちディファー。Lionsレシーブから。

前半
1Q
Lions攻撃1
自陣25yから。QB Bloughパスでファーストダウン獲得でスタート。3rdダウン4でBloughファーストダウンパスでコンバート。Rich Ganonが解説でポケットがよく出来ていると話していたらMalik Reedがサック。カバレッジサック。エースWR Golladayに35yパスヒットでレッドゾーン入るTrey Marshallやられる。しかしレッドゾーン守備リーグ1位のBroncos DがここからふんばりFGで終わる。K Matt PraterはBroncos退団後初のマイルハイでの試合。3−0とLions先行。

Broncos攻撃1
自陣25yから。プレイアクションはLockの前に守備選手が入ったためボールタイミングで投げられず失敗、Lindsayのジェットスイープ少しで3rdダウン7。浮かしたファーストダウンバスはRB Booker落球・・・。パント。

Lions攻撃2
自陣32yから。Dre’Mont JonesとAttaochuがBloughをサンドウィッチサック。LT Deckerが痛みラインシャッフルする苦しいライン事情のLions。3凡。

Broncos攻撃2
自陣22yから。Lindsayのラン今日もまったく出ない。WR Hamiltonのパスで今日初ファーストダウン。Bollesホールディング、審判のコールで観衆があーぁーーーーと大きな不満の声が。RT Wilkinsonがホールディング。2ndダウン20になってしまう。3rdダウン13でLockスクランブルも3y足りずパント。ホールディング2回もあってはどうしようもない。

Lions攻撃3
自陣12yから。なんとNT Purcellまでホールディングとられる。

2Q
Lions攻撃中。わりとランが出て二つのファーストダウンも自陣でパント。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Wilkinson今日2つ目のホールディング。3凡。

パントリターンTD喰らう。10−0とLionsリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。守備のホールディングでファーストダウンもらう。しかしRT Wilkinsonが痛む。Jake Rodgersが代わりに入る。Lindsay2発でファーストダウン。ダブルカバーのSuttonへロングはまったくチャンスなし。今日はHamiltonへのパス多い。3回目のパスで敵陣34yへ。さらにSuttonでレッドゾーン入る。Lionsの違反手の使用でファーストダウンもらう。Patrickヒットでファーストダウンゴール1yに。Patrick手を伸ばせばTDだったな。
Freemanが持ち込んでTD。10−7と追い上げる。

Lions攻撃4
自陣25yから。3凡。Millerランストップ、Yiadomパスキャッチ阻止。

Broncos攻撃5
自陣22yから。両チームに反則多くなっている。TE Huermanがキャッチ後レイトヒットのアンネセの反則もらう。3rd&3はHamiltonでファーストダウン。ちゃっちゃか敵陣35yへ。ここで前半残り2分。
さらにLindsayのランでファーストダウン。Lindsayドロー気味のランばかりになっているがかなりランが出るようになっている。敵陣15yで3rdダウン6はラッシュ入りパス失敗。McManusのFGで10−10となる。

Lions攻撃5
自陣25yから。Jonesサック。MillerがBloughを押し出しJonesがサック。前半おしまい。

10−10の同点で折り返す。Broncosは前半攻撃5回。最初はBookerの落球でおしまい、次の2回はホールディング。しかし反則や目立つ落球のなかった4回目と5回目の攻撃はさくさく前進。QB Lockは16回投げ12回成功95y。プレイも覚えてきたのかリストバンド見過ぎて時間がなくなることもなく、かなり余裕を持ってプレイしている。
Lindsayのランは最初は出ていなかったがLockのパス中心オフェンスでショットガンからのランなどから良く出し9回45y。パスターゲットはHamiltonが3回40yとHamiltonのNFLキャリアベストゲーム。Broncos守備は最初のドライブで進まれレッドゾーンに入られたがFGでとめあとは押さえ込んでいる。LionsのQB Bloughはパスプレッシャー時はスタッツがかなり落ちると試合中に解説されていた。すでに3サックを浴びせ、プレッシャーをかけている。Bloughはパス11回で7回成功80y。ほぼ最初のドライブで稼いだもの。
ランも全部で10回33y。
Millerはサックはまだないがランを止め、何度もBloughを追いかけている。
ハーフタイムショーでBill CowherがLockに関して
「ついにBroncosはQBをみつけた」と話している。

後半
3Q
Spencerがフィールド中央近くまでリターン。後1人抜けばTDいけた。
Broncos攻撃1
自陣48yから。Hamiltonヒットで敵陣35yへ。
Dalton Risnerが出ていない。Patrick Morrisが入っている。風邪であかんのかRisner。3rdダウン1でBeckランでファーストダウン。今季初キャリー。本職はTE。現在Janoの代わりにFB。と思ったけど前ピッチゆえこれはパスレシーブか。
Suttonの短いパスでレッドゾーン入る。Lindsayフラットパス落球。エンドゾーンのSuttonへのパスはSlayにまたも阻まれる。さらにSutton狙うも今度はWilsonに阻まれる。レッドゾーンまでさくさくきたもののMcManusのFGで終わる。13−10とBroncos今日初めてのリード。3攻撃連続で得点。Spencerのリターンが聞いた。

Lions攻撃1
自陣25yから。ラン2発でフィールド中央超える。Lionsは1Q以来のファーストダウン。3rdダウン9はBloughがWR Amendoraにファーストダウンヒット。ランで攻めまくるこのドライブ。レッドゾーン入る。さらにランで攻め最後はGolladayのバブルスクリンでTD。17−13とLions逆転。11プレイで8プレイがランだった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウン8でSuttonがSlayにパスインターもらいファーストダウン。自陣49yで4thダウン1はギャンブルの構え。Beckオプションから見事にLindsayにピッチ、Lindsayファーストダウン。

2Q
Broncos攻撃中
敵陣32yからQ開始。Patrickヒットでレッドゾーン入る。Lindsayピッチ受け手外にいかないでインサイドに入るFantのブロッキングもあり大きく前進。ファーストダウンゴール3yへ。オプションルックからLindsayに渡さすHamiltonへピッチ、TD。
今日のBroncosはScangarelloの練りまくりオフェンスで失敗もあるもののBeckのオプションに続きHamiltonピッチと当たりTDで20−17と逆転に成功。これで4ドライブ連続得点。なお前パスなのでQB LockのTDパス、HamiltonのTDレシーブ。

Lions攻撃2
後半は互い3rdボールもつたびにロングドライブなのでなんとLions、後半まだ2回目の攻撃。
自陣25yから。一度のファーストダウンでパント。ロングボム投げられて一瞬ひやっとしたがHarrisとTrey Marshallがからんで失敗。今日Harrisサイドはほとんど避けられている。

Broncos攻撃3
自陣38yから。3rdダウン3はPatrickでファーストダウン。敵陣入る。次の3rdダウン4もPatrickでファーストダウン。Lindsayが27yTDランで突き放す。27−17とリード広げる。Lindasyは今日98y。また今季1000yラッシュまで後53y。
5ドライブ連続得点のBroncos攻撃陣。

Lions攻撃3
自陣25yから。Shelby Harrisまたパスディフレクト、NFLのラインでベストパスディフレクト選手で8回。雨あられとBoughに襲いかかりJonesサック。今日2.5サック。反則で一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃4
自陣18yから。Freemanラン2回で3rdダウン5。パス成功するもファーストダウンに1y足りず。パント。Lindayに100yさせてあげればいいのに・・・。

Lions攻撃4
残り2分55秒、自陣18yから。あかんLindsay100yいかないやないかい。残り2分切る。4thダウン10はパス成功・・・と思ったら失敗判定。ボールが地面に落ちていると言うことだがテレビ解説席はこれは取ってるな・・・しかしレビュー入るも失敗。これはLindsayに100y突破させるためか。

 

Broncos攻撃5
Lindsayめでたく100yラッシュ。Lindsay3回のランでファーストダウン。勝負あり。Lockニールダウンして時間ながしておしまい。
Broncos勝利で今季6−9に。Lockはなんとサック一度も受けず。パスは33回投げ25回192y。1TD。距離はたいしたことはないが、短いパスを続けまくりボールを保持しつづけた。今日はScangオフェンスがかなりしかけてきてオプションルック多用。Beck多用。とかわったプレイのオンパレード。Hamiltonも大活躍。Fantの風邪がかなり重いということだったので他の人の絡むプレイをたくさん使用したのか。Lindsayは最終戦のOaklandであと40yくらいで1000yラッシュとなる。

19.12.21 風邪だらけ
風邪蔓延中。Kyle Peko、Connor McGorvern、Dalton Risner、Austin Schlottmann、Drew Lock、Noah Fantが風邪。欠場の可能性が高いのがRisner。水曜に風邪で練習不参加、木曜はlimitedで参加、しかし金曜は参加出来ず。Fant、Pekoも悪い状態。残りは軽い症状で問題ないとFangioヘッド。攻撃ラインは脳震盪のG Leary、膝のRT Ja’Wuan Jamesは欠場発表。Risnerまで出られないとなると・・・。欠場になった場合12月2日にPittsがウェイバー解雇しBroncosが獲得したPatrick Morrisが入ることに。2018年のドラフト外新人FA選手。今季開幕前にロースターカットになった際にBroncosはPS枠で獲得を狙ったがPittsからもPS枠のオファーがあり、Pittsに残っていた。11月21日にロースター昇格後2日にカット。Broncos攻撃ラインコーチのMike Munchakが昨年Pittsで教えていた選手。元はセンター。

Chris Harrisがチームメイトのワインのクリスマスプレゼント。Caymus vintage Cabernet Sauvignonで検索してみらたら日本のAmazonや楽天市場でも販売していた。1万円くらい。

19.12.20 Gotsisシーズンエンド
エンドAdam Gotsisが膝に手術を受けたとFangioヘッドが明らかにした。ACL。
シーズンエンド。16年のドラフト2順のGotsisは今年で新人時の契約が満期。今年は先発から控え、試合登録外れ、とチームでの位置がどんどん下がっていた。怪我人続出ゆえここ数試合は試合出場もドラフト2順の期待からはあまり答えられたとは言えない4シーズンだった。今季オフに再契約の可能性は・・・本人が控え待遇でもよければ可能性はあるかもしれない。Broncosはこのオフ、Derek Wolfe、Shelby Harrisの守備ラインの主力がFAとなる。

木曜の練習に不参加は脳震盪のG Ron Leary、膝のRT Ja’Wuan James。DL Kyle Pekoは風邪。前日水曜の練習ではDalton Risnerも風邪で休んでいる。Risnerは木曜の練習はlimited参加だった。

飲酒運転逮捕から2試合の出場停止処分のKareem Jackson。制裁中だがJacksonはBroncos施設に入り、試合出場時と同じようにミィーティングに参加している。NFLは飲酒、麻薬関係のsubstance abuse policy違反の制裁の選手には試合に出られなくともチーム施設に立ち入ることを許可している。そのような違反者の場合、チーム内に残しコーチ、チームメイトと一緒にいたほうが本人の助けとなるとNFLは考えているという。

次戦の対戦相手のDetroit Lions。エースQB Staffordが怪我人リスト。今季3試合に先発していた新人David Bloughが4試合目の先発。Broncosの新人QB Drew Lockとは昨年大学時代に対戦。BloughはかつてBroncosでプレイしたKyle Ortonと同じPurdue大。LockのMissouri大と対戦。Lockは375yに3TD、1int。Bloughは572y、6TD、1int。試合はMissouriがサヨナラFGで40−37で勝利。

KC戦後の不満ぶちまけでBroncosからの退団を考えているのではと推測されたVon Miller。
あらためてその意思はないと発言。
「自分がチームの問題解決の手段から外れるのは御免だよ。輝ける日々のための一部になりたいと思っているからね。このチームは良い方向に向かっている。ここ数年はただただ、楽観的に、希望的にと思うようにしていた。でも今年のチームは本当に良い状態なんだ。Drew LockやCourtland Stutton、そして今季オフにも補強がされる。今のチームは本当にあと1人、2人、プレイでいえばあと1つか2つ、それだけで必要なものが手に入れられるところにいるんだ」とMiller。

Detroit Lionsで元BroncosはKがMatt Prater。QB控えにKyle Sloter。

元BroncosのLB Randy Gradisharと元BroncosヘッドDan Reevesが2020年の殿堂入り候補特別枠でファイナリストに。NFL100周年記念枠でGradisharが20人の選手枠、Reevesが8人のコーチ枠に残った。選手枠から10人、コーチ枠から2人が選ばれる。
フルリストはNFL.com参照ください。

19.12.18 Millerプロボウル
今季シーズンのプロボウルにVon Millerが先発で選出。靱帯断裂の2013年シーズン以外は9年のキャリアで8回選出されている。WR Courtland SuttonとS Kareem Jacksonは第2繰り上げ候補、リターナーのDiontae Spencerは第3繰り上げ候補。プロボウルは来年1月26日、フロリダ州オーランドで開催される。
WR Suttonはミラクルキャッチを連発するも、一発飛び道具としては危険な存在もまだまだ安定したルートランナーとしては確立出来ておらず、レシービングヤードはAFCの3位、キャッチ数は10位。不安定なQB事情にBroncosも負け越し球団ゆえ票を伸ばすにはもっと記録が必要だったか。Jacksonはプロボウル選出経験の無いベテラン。今年はBroncos守備ではJustin Simmonsと並びVon Miller以上の貢献度のDenver界隈では高い評価だった。
なおJacksonは9月の飲酒運転逮捕で2試合の出場停止処分が出た。25〜39マイルのスピード違反で止められて飲酒発覚。今季残り2試合ゆえ今季終了。処分には上告アピール出来るがJacksonは処分を受け入れた。上告期間の間試合に出場することは可能。しかし今季はもう負け越し決定のプレイオフ絶望。アピールの結果が遅れ、またアピールが認められなければ(そして認められるとは見られない)来年開幕から制裁処分になるので懸命な判断。また制裁処分となってももしプロボウルに繰り上げられればプレイ可能だという。Jacksonは12ヶ月の観察期間、および24時間の社会奉仕活動。破れば2日間ではあるが監獄行き。
Spenserはパントリターンアベレージは7.9ヤードでAFC5位、キックオフリターンは28.9ヤードでAFC2位。

Jacksonの制裁処分で空いたロースター枠はStanford出身のドラフト外新人FAのAlijah Holderで埋めた。HolderはQB Brett Rypienにははるかに及ばないものの今年のドラフト外新人FAではトップクラスの保障3万ドルでBroncos入り。大学時代はCBだがSに転向している。S Jacksonの代わりに先発にはWill Parksか、もしくはTrey Marshallが入る可能性も。Parksは最近はニッケルコーナーとしてフル稼働中。Parksがコーナーに残ればMarshallか。
またBroncosはS PJ Locke、Jay Tee Tiuliとプラクティススクワッド契約。2人ともドラフト外新人選手。LockeはHouston Texans、TiuliはSeattle Seahawksに在籍経験あり。

KC戦後に静かながらたまりつもった不満を吐き出したVon Miller。Broncosへの不満、チームを離れたいのか、など憶測が出た。現地火曜Millerは
「そういうことを言ったんじゃないよ。僕はここには絆を持っている。他に行く所なんて無いよ」と話した。

Chris HarrisがKC戦でTyreek Hillに43yのロングTDを受けた。今年Harrisはアウトサイドのレシーバーのカバーで、サイドライン際は全Harrisの責任カバー、インサイドはSのダブルカバーのプレイの状態でやられることが多い。Sがミスカバー、寄せが遅いなどHarrisの責任とは言えずHillの場合もSのSimmonsがうまくつけず、また雪のためHillの方向転換に二人ともついていけなかった。
「あればもっと僕が美味く対処出来きないとね。僕はずっとうまく対処してきたんだ。ただここ数試合、自分のプレイが出来ていない」とHarris。
プロボウル発表前にHarrisは
「今年は選ばれるようなプレイはしてない。僕より相応しいプレイをしている選手がいるからね」と話した。Harrisは9年でプロボウルは4回選出。

次戦は地元でDetroit Lions戦。Broncosが6.5ポイント有利。試合日の天気はなんというフットボール日和。晴れで14℃。
Detは今季3勝10敗1引き分け。QBはエースMatthew Stafford(すでに怪我人リスト)、David Blough、そしてJeff Driskel(すでにカット)と3人も投入。11月30日には元BroncosのQB Kyle SloterをArizona Cardinalsのプラクティススクワッドからロースター契約で獲得している。Sloterは先週Ed MCcaffreyの就任が発表されたNorthern Colorado大出身。17年のBroncosのドラフト外新人選手でプレシーズンで大活躍。開幕ロースターには残れずBroncosはプラクティススクワッドのオファーをSloterに。16年に1順で当時未来のQBとして期待されていたPaxton LynchがいたためBroncosではプレイ出来ないとSloterはBroncosとMinnesota VikingsからのフォアーでMinnを選択。その後すぐにロースター昇格し控えQB。19年シーズンはプレシーズンに大活躍も開幕ロースター入り出来ずカット、Arizona CardinalsのPSへ。QBがずたぼろ状態のLionsが先月末にDriskelを解雇しSloter獲得。
Broncos戦でのDetのQB先発は不明。
Perdue大出身の懐かしのKkyle Ortonの大学の後輩になる新人David Bloughは今季3試合先発で全敗。Sloter先発の可能性もありと噂されている。Sloterはまだ公式戦ではパスを投げていない。

19.12.17 Millerコメントの真意は
KC戦の試合後Von Millerの会見の内容に地元ファン不安に。地元では、Von MillerはBroncosを出たいのでは・・・・との憶測が出ている。
Denver地元局のMike Klisは地元ラジオに出演、自身の意見として
“Vonは理想としてはBroncosに残りたいと思っているが、Broncosのロースターを見て、またキャリアの分岐点(30才という年齢)を考えると出たいと考えているのかもしれない”と話した。MillerのBroncosの契約は21年まで(昨日だか20年と書いたかも)。ただし20年からの2年はBroncosのオプション。3月18日の19年のリーグイヤー最後の日までBroncosがオプションを行使すればMillerのサラリーの一部が確定する。
Vic Fanigoヘッドは月曜の会見でMillerの試合後のコメントに
「ただKCに負け続け、チームも4年間勝てていないことの不満にすぎないと思っている」と話している。

RT Ja'Wuan Jamesは怪我人リスト入りとなるかもしれない。オフのFA加入の目玉の1人のJames。開幕戦でMCL。その後膝に不安をかかえながら全部合わせて3試合分しか出場していない。
Fangioヘッドは
「私には答えはわからないんだ。彼はまだ膝の状態が100%でないと不安を持っているようだ」と月曜の会見で。JamesはJohn Elway GM、Fangioヘッドと膝の状態に関して話し合いを持ったという。FangioはJamesの膝はメディカルからはクリアされているが本人の精神的な準備が出来ていない、以前より話していた。

KC戦で肩を痛めたTE Noah Fant。月曜にMRI検査を受けたが結果は公表されていない。Fangioヘッドは月曜の会見で「大丈夫だと思う」と話している。

19.12.17 試合後記
KC戦の試合後Von Millerが悲痛な思いを吐き出した。
「もう疲れている。フィールドオン、オフ。我々はコーチが代わり、選手が代わりその中努力してきた。もうすべてにつかれている。何がどうなっているのかわからない」と負け越しが決定した試合後に会見で話した。Chris Harrisと歩んだ9年。Peyton Manningの入団でプレイオフに出ることが普通だったBroncos。しかしスーパーボウルラン以降4年間プレイオフから離れている。
「一生懸命にやっているがいつも届かない。本当に心が砕かれた気分だ。これは勝った負けたの話ではない。ただ自分の魂が打ちひしがれている気分だ」とMiller。
もしかしてMillerはEmmanuel Sandersのように強い球団へ移籍したいのか・・・・・。
「うちのチームは皆23から31歳くらいだ。キャリアでもっとも油の乗っている年齢なんだ。この状態のために我々は何をやってるんだ?」とMiller。
会見の間にMillerは
「何を言っていいのかわからない」「何をしていいのかわからない」と繰り返していた。希望を失っていないとするMillerだが試合に臨む心も折れかかっているのかもしれない。
「ただ試合に臨むことに挑戦的でいたい。プレイオフへいくためとか地区ゲームだとかはどうでもいい。ただこの試合のために、このプレイのために。このハーフのために。ただ今やっていることのための競争心が欲しい」と話している。MillerはKC戦でサックを記録。今季7サック。今季残り試合2試合で二桁サックを十分達成できる。しかしそれがMillerの心を満たすことはないようだ

雪の中パスを投げまくるKCのQB Mahomes。ILB Alexander Johnsonは
「雪のため彼らはランゲームを増やすと思っていた。しかし雪の中信じられないくらいパスを通した。これには本当にショックだった」と話した。
Millerは逆に雪のためBroncosセカンダリーがカバーできなかったと話した。特に毎回やられているTE Kelceカバーは無理だったとMiller。
「彼らにとって雪の方が楽だった。普通の芝でもKelceをカバーするのは難しい。雪だとセカンダリーはついていけない。こんな状況ではどのチームでもカバーするのは難しい」と話した。

故郷凱旋でサンドバックとなったQB Lock。
「里帰りとは関係ない。こんなプレイじゃ全国どこでプレイしてても失望する」と試合後のLock。家族友達が観戦の中、故郷凱旋試合1試合目は残念な試合になった。

試合中に肩を痛めたNoah Fant。X線検査では骨に問題なし。月曜に念のためMRI検査を受ける。本人は
「大丈夫だよ」と話している。

Broncosは5−9の成績。正式にプレイオフ絶望となった。3年連続負け越しは47年ぶり。

19.12.16 見どころゼロ Sutton1000yレシーブ!

  1 2 3 4  
DEN 0 3 0 0 3
KC 6 9 8 0 23

@KC
Drew Lockがミズーリの地元へ凱旋。Broncosの遠征先ホテルにはMissouri大学のファンが100人ほど集まりLockを歓迎。写真撮影会となっていたとNFL Networkが試合前のリポート。

KC朝から雪。開始3時間前のKCスタジアム。雪かなり。さらに2時間前、ドカ雪やないかい!!。NFL Networkの画面ではDrew LockとPatrick Mahomesがドカ雪のフィールドで挨拶の会話の風景を映している。気温はマイナス4℃程度。まぁDenver本拠でこの時期ならまぁとんでもない寒さということではない。

守備ラインが怪我人続出。出場がクエスチョナブルのDre’Mont Jonesはやはりアウト。Broncos現地土曜にPSのDL Deyon Sizerをロースター昇格させている。枠を空けるためOLB Ahmad Goodenをウェイバー解雇。Sizerは今年のドラフト外新人FA選手。地元Colorado出身。早速試合登録。また契約したばかりのPeko甥も試合登録。DLはMike PurcellとShelby Harris、そしてJonathan HarrisにSizerとPekoの5人。

試合登録から外れたのは
RG Ron Leary
RT Ja’Wuan James
DE Adam Gotsis
DE DeMarcus Walker
DE Dre’Mont Jones
CB Shakial Taylor
OT Calvin Anderson

TE Fantは出場。

Broncosは白ジャージなので、雪景色で選手がどこにいるかわかりづらいのではと試合前リポート。

KCコイントスに勝ちディファー
Broncosのレシーブ

前半1Q
自陣25yから。Lindsay一発ファーストダウンランで開始。Lockラッシュでスクランブル、足首タックルでおしくもゲイン出来ず。Lockディレイとられる。3rdダウン12となる。Freemanのチェックダウンパスで終わる。今日の試合はかなり雪の影響がありそう。

パント。Wadman蹴ろうとしたらボール落ちる、拾いなおして蹴りなおす。あぶない。

KC攻撃1
自陣21yから。いきなりShelby HarrisがMahomesの顔面叩いてラフィングザパサーで15y献上。さらに2つのパス成功でBroncos陣に。Tyreek Hillへ41yパスヒットであっという間に先制のTD。Chris HarrisとSのダブルカバーも間ぶち向き問題なし。多分後ろのS Simmonsがもうちょっと後ろおさえないとあかんかったんじゃないだろうか。
エクストラは失敗。スナップが乱れか、ホルダーのColquittが取れ菜勝隆、やけくそでColquitパス投げるも失敗。6−0。

今日は雪のためか割と空席が見えるアローヘッド。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayワイルドキャットからそのままスナップ受けてランは3y。Hamiltonへ短いパスヒットで3rdダウン2。Lockラッシュ受け逃げながらファーストダウンパスヒット。今日もパスキャッチのTE兼FBのBeckへプレイアクションファーストダウンパスヒット。3ダウン5でWilkinsonがぶちぬかれ、Lockターゲット見ててラッシュ気づくの遅くサック受ける。Lockも持ちすぎたか。
今日スクランブルからのロスランもサックだったらしいのでドライブ2回で2サックを浴びていることになる。KCのラッシュはかなり効いている。

KC攻撃2
自陣16y。RB McCoyファーストダウンラン。3rdダウン9でパス失敗もAttaochuのオフサイドで3rdダウン4。TE Kelceでファーストダウンとられる。Mahomesスクランブルロングゲインは両方に反則でオフセットやり直し。YiadomカバーのKelceへロングは失敗もYiadomパスインターフェア。Broncos守備はKCの2ドライブで5つもの反則を犯してバンバンゲインを与えている。3rdダウン7でHarmanにファーストダウンとられる。Kelceでファーストダウンに加えレッドゾーン入りファーストダウンゴール。

Broncos守備反則5で52y献上。

第2Q
KC攻撃中。なんとかBroncos守備止める。FGでしのいで9−0とKCリード広げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3rdダウン5でディレイになりそうでいらんタイムアウトを使うBroncos。RT Wilkinsonフォルスで4thダウン10に。Hamiltonへのパスが少しリードでファーストダウンパスヒットならず。Hamiltonとは前のパスでもタイミングがあっていない。KC怪我人増えている。DL Okaforはサック記録も怪我で今日アウト。S Juan Thomhillも自軍選手と激突していたんだ。

Broncosはもう反則6。自爆にもほどがある。

Wadman危うくブロックされそうになるもなんとか蹴る。

KC攻撃3
自陣25yから。Shelby Harrisサック。3rdダウン8もWatkinsへ29yパスヒット。Will Parksカバーも完全に抜かれる。TE Kelceが15yパス。さらにランでファーストダウン。レッドゾーンに。Todd Davisが多分頭から地面に落ちて脳震盪。ファーストダウンゴール。Davisの代わりにJewellが入ってる。と思ったら少し休んだだけで戻ってきている。3rdダウンゴールはMillerがMahomesおっかけてパス失敗。FGで終わる。12−0とまだまだ逆転できる点数。

Mahomesここまでパス13回で11回成功159y、1TD。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Lindasy落球。ピストルからLindsayラン少し。3rdダウン8。Patrickでファーストダウン。ランは最初のLindsayのラン以外はほとんど出ていない。Suttonへのパスはどっちかがルート間違えか誰のいないとこにLock投げる。3rdダウン11でSuttonへ、フィールド中央で4thダウン1となる。ギャンブル。Lindsay、FreemanとRB入れ完全にKCはランストップ態勢に。Fantブロックにくとみせて走らせ浮かしたパスで43yゲイン。ファーストダウンゴールに。ただしFant傷んだようで肩をかなり痛そうに。Freeman4yロス。エンドゾーンのSuttonへ、キャッチするも最後のボール叩かれボール確保出来ずパス失敗。エンドゾーンに投げるもHamiltonとSuttonの2人いる間をボールが抜けていく。雪で入るタイミングが遅れるからなのか、先ほどからレシーバーいないとこに投げるLock。TD奪えずMcManusのFGで終わる。12−3と追い上げ。

KC攻撃4
自陣21yから。試合残り1分56秒。Kelce二発でフィールド中央。さらにKelceでレッドゾーン・・・はRB Thompsonが後ろからのブロックで反則、反則したところから15y下がり自陣49yに戻る。Kelceにエンドゾーン手前のパスは失敗もSimmonsがディフェンスレスレシーバーにヒットで反則。7つ目の反則で72y献上。3rdダウンでスクランブルのMahomesをShelby Harrisがストップ、サックになる。KCはFGでさらに得点を重ねる。15−3と前半KCリードで折り返し。

スタッツで言えばKC圧倒。Mahomesは20回で15回成功210y。KelceやらHillやらBroncosパスカバーは散々。Kelceは8回91y。
ランはほとんどKCがしてないので41y。Thompsonが3回16y、Mahomesがスクランブルから12y、McCoyが11y。ただレッドゾーンまでは許すもそこから守備ががんばり得点はなぜか15点のみ。KCはオフェンスドライブすべて得点もTDが取れない。
Broncos攻撃はいまのところ不発。Lockは15回で8回成功91y。Fantの43yはLockよりもプレイコールのおかげ。SuttonへのTDならずのプレイはパスは完璧、Suttonも手に入れたが倒れるときに守備に手を叩かれボール確保出来ず。ランはまったく戦力にならずLindsayは5回18y、Freemanは3回1y。
あとBroncosは反則で7回72yが痛い。

後半
3Q
KC攻撃1
自陣25y。Kelceまたパスキャッチ。3rdダウン4でHillへのパスは成功も守備陣が一斉にチャレンジをアピール。ただビデオでは角度がなくどこからみてもボールが映っていない。チャレンジ失敗。Kelceまたヒット。Kleceも今日8キャッチ110yレシーブ。3度目のレッドゾーンへ。またKelceでファーストダウンゴール。HillへTDパスヒット。2ポイント。MillerをMahomesが軽やかにかわしてパスヒット。23−3となる。これでKC本日5ドライブで2TD、3FG。

Broncos攻撃1
自陣25yから。肩を痛めたFant、パスキャッチファーストダウン。Suttonスランドンピシャパス落球。一度のファーストダウンでパント。

KC攻撃2
自陣21yから。おぉおおお!3凡。初パントのKC。

Broncos攻撃2
Spencerリターンの際にフェイスマスクの反則もらいKC41yから。Beck落球。雪でボールがすべるのかなぁ。Lindsay久しぶりに良いランで13y。レッドゾーン入り4thダウン5。をギャンブル。ブリッツでLockの手前に迫りLockもうやけくそジャンプパスはインターセプト、と思ったらKCに反則あり取り消しファーストダウンもらう。しかし正式に再びインターセプトで攻撃おしまい。エンドゾーンのFantへのハイボールは、まったくFantまで届かず。

KC攻撃3
自陣20yから。Yiadom良いカバーしてたがKelceへ素晴らしいパスヒット。

4Q
KC攻撃中
誰もカバーしてないTE Bellに30yヒット。あっという間にファーストダウンゴール。MillerがMahomesおっかけ、さらいMillerタックル出来ずもみんあでおっかけエンドゾーンに投げるもSimmonsがその手前1yでスライディングインターセプト。

4Q
Broncos攻撃3
自陣1y。Lockあぶない、危うくインターセプトリターンTDのコントロールミスパス。Suttonのバブルスクリーンで32yゲイン。Sutton痛む。肩を地面にうちつけられた。敵陣入る。Sutton出てきてマンカバーでロングパスは失敗。肩は大丈夫なようだ。オプションルックからのLindsayハンドオフはうまういかずボールぽとり、雪の影響か落球やポロリ的なプレイが多い。さらにLockインターセプト危機のボールを投げるもただの失敗に。4thダウン14。Willinsonがぶち抜かれてLockまともに投げられずパス失敗。

KC攻撃4
自陣42yから。3凡。

Broncos攻撃4
もうなんでもいいから1TDくらい上げてほしい気持ち・・・。Lock周囲360度から激しいラッシュを受ける。なんとかボール投げ捨てるLock。Sutton今年1000yレシーブ超えた。Suttonまた落球してる。敵陣入り4thダウン10でギャンブル。失敗。
Lockはほぼ毎回激しいラッシュの中でのパス、かなり今日はヒットを受けている。

KC攻撃5
自陣33yから。ランでちびちび時間つぶしておしまい。23−3で負ける。

Lockは40回投げ18回で208y、1インターセプト。
攻撃ラインのパスプロテクションがへろへろでKCはラッシュかけ放題。そして雪のためかレシーバーとタイミングがまったくあわず、また落球も5個。ランがLindsay7回32y、Freeman5回12yとまったく不発なので、もうLock集中砲火され、ヒットを受け続けることになった。ちょっと環境が悪すぎて新人QBにとっては厳しすぎる条件だった。逆にMahomesは雪の中、34回で27回ヒット340y、2TD。レシーバーが何度もウルトラワイドオープンになるという中、Millerが何度もMahomes追うも、彼に逃げ切り大活躍。TE Kelceはなんと11回で142yレシーブ。もうお笑いかと思うほどの無双ぶり。

19.12.14 OL二人アウト、DL人数不足
現地金曜、KC戦に向けた出場ステイタス発表。
アウトはまず攻撃ラインの先発2人。脳震盪のG Ron Learyと膝のT Ja’Wuan James。JamesはHouston戦で今季膝の怪我から2度目の復帰。試合前半をプレイし後半には下がっていた。試合後には残り試合多く出場し来期のために頑張る・・・と話していたがなぜだかアウト。
Fangioヘッドは
「まだ彼の膝に何か問題がある、ということ以外は私にもわからん」と話している。
Learyの代わりにHouston戦に続きAustin Schlottmannが、Jamesの代わりには今年ほとんどJamesの代わりにRTに入っているElijah Wilkinsonが入る。
守備ラインも厳しくなっている。Adam Gotsisが膝でアウト。Dre’Mont Jonesが足首捻挫でクエスチョナブル。Jonesは今週一度も練習に参加していない。DeMarcus Walkerも足首でアウト。元気なラインはMike PurcellとShelby Harris、そしてJonathan Harrisのみ。Harrisは10月にChicago Bearsをウェイバー解雇された時に拾った今年のChicagoのドラフト外新人FA選手。Chicagoで2試合出場1タックルの記録のみ。ライン不足でしょうがないのでKC戦試合登録となる。それでも健康なラインは3人のみ。もしJonesがいけないと非常に厳しくなる。ということでBroncosはKyle Pekoと緊急ロースター契約(現地土曜にオフィシャルに)。Pekoは16年のBroncosのドラフト外新人FA選手。カット、契約、カット、契約を繰り返しながら18年の開幕前までBroncos。53人ロースターに残れずその後Buffalo BillsのPSに。今年はBufallo首、Indy Colts、Indy首でここ一カ月無職だった。なお叔父の元BroncosのDomata Pekoも今季無職だったが先ごろBaltimore Ravensと契約している。
甥Pekoの枠を空けるために新人WRのJuwann Winfreeを怪我人リスト入りした。ハムストリングの怪我。

QB Drew LockがHouston戦での活躍が評価され週間新人MVPに。27回パスで22回成功309ヤードに3TDの活躍。Broncosの新人週刊MVPは昨年のPhillip Lindsay以来。

現地木曜日、元Broncosのドラフト1順QB Paxton LynchがJohn ElwayGMを“彼は自分に十分なチャンスをくれなかった”と批判。2016年の元未来のBroncosのQBは現在Pittsの控え。
「僕の解雇は彼の判断だと思っている。彼は僕に“地元メディアの(Lunchへの)批判は公平なものとは思っていない”とか言ってたけど、自分は“ならそう思わせないだけのチャンスをくれよ”って感じだった」とLynch。OsweilerといいLynchといい、昔の遡ればCutlerといい、なんでBroncosのドラフトQBは俺様キャラなんだ・・・。Lockは平気なんだろうか・・・・。

19.12.13 Fant練習参加
現地木曜の練習にTE Noah Fantがlimitedで参加。Houston戦で足を痛打。途中で退いていた。怪我人リポートでは臀部および足、となっている。ハイアンクルスプレインのエンドDre’Mont Jonesは練習不参加もサイドラインで個人ドリルでは良く動けており、今週は欠場も来週のDetroit戦には戻れるのでは・・との希望が。攻撃ラインは脳震盪のRon Leary、膝のJa’Wuan Jamesが練習不参加。JamesはHouston戦で前半をフル出場。30スナップ以上プレイし、次戦では最多くのプレイが期待されていたが今週2日ずっと練習を休んでいる。

現在Broncosは次戦の対戦相手KC Chiefsに8連敗中。それ以前は7連勝だった。2015年、Peyton Manningで29−13で敗戦。以降負け続けている。QBはAlex Smithに4敗、Patrick Mahomesに4敗。12月のArrrowheadスタジアムという条件もBroncosには厳しい。この条件下ではBroncosは通算3−17と負けまくり。3つの勝ちはJohn Elway、Kyle Orton、Peyton Manningが記録したもの(注 Elwayはプレイオフで1月にArrowheadで勝っている)。Broncosの新人QB Drew LockはArrrowheadは故郷のスタジアム。高校はこのスタジアムから10分の所にあった。Missouri大学時代は1年の時にBrigham Young大相手にこのスタジアムでプレイ経験がある。Lockは故郷の家族、友達のための50枚ほどのチケットを用意した。

Broncosはパンターのワークアウトを行った。中にはShane Tripuckaの名前も。あまり安定したパントを蹴れていない正パンターColby Wadman。とはいえWadmanに変わるパンターを今すぐに、ということで探しているわけではない。毎週恒例のワークアウト。もしかすると来年夏のキャンプはWadmanとTripuckaがパンター争いをするかもしれない。Denver地元局のMike Klisも“パンターのワークアウトなど通常誰も気にしない”と伝えている。ただし“とはいえその中にBroncosの球団の殿堂入りQBの孫がいるとなれば話しは別だ”としている。Frank TripuckaはPeyton Manningの前にBroncosで18番を付けており永久欠番。ManningのBroncos入りで球団の永久欠番の18番をManningなら付けていい、とManningに18番の着用を許した偉大なる元Bronco。2013年に85才で死去。
その孫のShaneがBroncos球団施設でワークアウト。施設の祖父の写真の下で記念写真も。Shane はTexas A&Mの正パンター。2018年にLA Chargersのドラフト外新人FA選手。ロースターには残らず昨年は1シーズ持たずシーズンキャンセルとなったAlliance of American Footballに加入などしていた。今季シーズンはMinnesota Vikingsのワークアウトを受けるなどしていた。
ほか今季キャンプをNY Giantsで過ごしたパンターRyan Andersもワークアウトに参加。Broncosのワークアウトは今季2度目、代理人によると今季8回目のNFL球団ワークアウトだという。

元BroncosのWR Ed MaCaffreyがUniversity of Northern Coloradoのヘッドコーチに就任。ここ2年はValor Christian高校でヘッドコーチを務めていた。2018年に同校は州チャンピオンになり2年間の通算成績は22勝2敗。今季は州のトーナメント準々決勝で敗戦。

S Justin SimmonsがBroncosからWalter Payton NFL Man of the Year候補に選出された。フィールド外の活動が評価されるもので各球団から一人候補が選出される。

Lockの活躍で、今週Denver地元メディアの多くがBroncos QBコーチT.C. McCartneyを取り上げている。Scangarello攻撃CがSFからBroncosに移籍する際に連れてきたコーチ。Scangarelloが信頼しているコーチで、Lock先発昇格となりテレビ画面でLockとサイドラインでたびたび話をしているヒゲのあんちゃんが彼。
Scangarelloは
「彼を連れてこれて良かった。彼は我々がSFでやったスタイルを理解しているし、DrewやBrett(Rypien)らは彼に随分べったりになっている」と話している。
McCartneyはColoradoでは有名なスポーツファミリーの出身。
McCartneyがBroncosコーチに就任したときの当サイトからの採録は以下。

“Broncosの新QBコーチはTimothy Chase "T.C." McCartneyに決定と地元メディアが伝えている。Colorado州で最も著名なスポーツ一家出身。祖父Bill McCartneyはUniversity of Coloradoを率い1990年シーズンにNCAA全米チャンピオンシップに出場(敗戦)。母親はBill McCartneyの娘Klisty。父親はColoradoの悲劇の英雄Sal Aunese。AuneseはBillのリクルートによりUniversity of Coloradoに進学。入学翌年に先発昇格、先発初年度は7-4の成績。翌年8-3でフェスタボウル出場。次のシーズンは高い期待が持たれていたが3月に胃がんと診断。4月に息子のT.C. McCartney誕生。同年9月に21才で死去。Salの追悼シーズンになったこの年、Colorado Buffalosは公式戦全勝の11-0。勝てば全米王座となるオレンジボウルでNotre Dameと対戦し敗戦。Chase McCartneyもフットボール選手として育ちLouisiana State UniversityでQBの控え。2012年にU of Coloradoでコーチ開始。過去2年はSFでBroncos新攻撃C Scangarelloと同僚。ChaseもScangarello同様Kyle Shanahan一派でSF以前にClevelandでもKyleと一緒だった。
祖父のBill McCartneyは声明で
「今回のニュースにはとても喜びを感じている。TCのヘッドコーチとなるゴールへまた一歩を進んだ。私は17才の頃からヘッドになりたいと思っていた。TCも私のキャリアの鏡のように進んでいる。この機会は彼の熱心な仕事ぶりとプロとしての渾身からつかみ取ったものだ」と話している。”

なおRypienやAllenらBroncos QBはMcCartneyQBコーチの上記の話はまったく知らず、シーズ前にMcCartneyがSal AuneseのTシャツを着ていた時もRypienは“それ何のシャツなの?”と聞いていたという。彼の家族の物語はドキュメンタリー映画「THE GOSPEL ACCORDING TO MAC」で詳しく知ることが出来る。

19.12.12 次はKC戦
現地水曜日、KC戦に向けた練習開始。
Houston戦で足を痛めたTE Noah Fantは練習不参加。Fangioヘッドは日曜のプレイに望みを持っていると話している。
ほかエンドAdam Gotsisが膝、RT Ja’Wuan Jamesが膝、エンドDre’Mont Jonesが足首、G Ron Learyが脳震盪で不参加。Jonesはハイアンクルスプレインでシーズンエンド怪我人リストかも、と伝えられていたがロースターに残っている。LearyはHouston戦を脳震盪で欠場。未だ脳震盪プロトコル下。Houston戦を欠場したOLB Malik Reedは練習に参加。

2021シーズンからNFLが16試合から17試合制に移行する可能性があることに関してFangioヘッドは自分のリーグ構想を話した。
「NFLは今32球団ある。北とか南とかの地区制度はもう意味がなくなっている。自分の考えは地区制度は廃止していいと思う。各カンファレンスに16チームでカンファレンス全球団と1回つづ対戦、あと1試合は昔からのライバル球団との対戦で16試合でいいと思う。今年はプレイオフで8−8の地区優勝チームが12−4のワイルドカードチームを地元に招くことになりそうだけど、そんなこともなくなるしね」と話している。
現在NFL東は6−7のDallasとPhillyが地区首位。NFC西はSFとSeattleがぶっちぎりで12勝してもワイルドカードに回る可能性が高い。
「プレイオフはベストの6球団が進出がいいと思う」とFangioヘッドは話している。なお17試合は反対だという。

次戦@KCでの対戦のBroncos。
KCヘッドのAndy ReidがDenverメディアに電話会見。
Vic Fangioヘッド雇用の際にはJohn ElwayGMに
「いい選択だと彼には話したよ。私は守備マインドの陣容が好きだしね。プロボウルを通じてコーチ達のことも多く知っているから。Broncosはとても強い意思でハードにプレイしていると思う」と話した。
またDrew Lockのドラフト指名に関しても
「Johnらスタッフは良い指名をしたよ。彼らはメンフィスのQB(Lynch)を外し、それでもプレッシャーに負けずに前を見ている。彼は“見てろ、俺はQB問題を必ず解決するから”と話していたよ。このリーグでは周囲のメディアなどを通じて外からの悪い情報がたくさん入ってくる。彼はそれを気にせず問題に挑戦し続けている。」とReid。
LockはMissouri大出身。KCと地元を同じにし、高校はLee Summit High School。KCの本拠地からわずか14マイルしか離れていない。Lockの父親もMissouri大出身で攻撃ライン。ReidはLock父の大学時代の攻撃ラインコーチだった。
「彼の父親は私がコーチしていたらかね。だから息子のことも高校時代のプレイは見ていないけど、わりと前からプレイを見ていた」とReid。
もちろんLockはKCの大ファンで特にDante Hallが大好きだったという。
Lockは2004年のPeyton ManningのIndianapolis ColtsとKCの対戦、2011年にJoe FlaccoのBaltimore RavensとKCとの対戦を良く覚えているという。03年ディビジョナルラウンドで04年1月11日に激突したKC vs Indy Coltsは38−31でManningのColtsの勝利。11年はワイルドカードで1月9日にFlaccoのRavensとChiefsは対戦。KCは30−7で敗戦。2つの敗戦はLockには悲劇として強く心に残っているという。
「Broncosに指名されて、ここはPeytonがプレイしていたチームで、今はJoeが在籍。本当に“マジかよ、なんてこった”って思ったよ」とLock。
なおBroncosセンターConnor McGovernもKCは里帰り試合。Lockの3学年上のMissouri大出身。Lockは大学1年時から先発。当時のMcGorvernはセンターではなかったのでスナップは出していなかったが攻撃ラインとしてLockを守っていた。

Denver公式ショップに一時Broncos先発QBのオーセンティックジャージが1枚もない・・・というとんでもない期間もついに終わり。といっても数は限られている。現地水曜日、Denverのスポーツショップ2店舗でLockの公式ジャージが販売中。ただし数は限られているという。
ここ数週間球団公式ショップにJoe Flacco、Brandon Allen、そしてLockのジャージもない日が続いていた。NFLの公式オンラインショップのみで購入出来る状態だった。

Houston戦での活躍でS Kareem JacksonがAFC週間守備部門MVP。古巣Houston相手に10タックル、1ファンブルリカバーリターンTD、1インターセプトと大活躍だった。Jacksonにとって週間MVPはキャリア初。BroncosではVon Millerが昨年シーズンのW11に受賞して以来。

19.12.09 試合後記
S Kareem Jacksonが古巣Houston相手に大活躍。Alexander JohnsonのファンブルフォースをリターンTD、インターセプト、何度も見せたハードタックル。
試合後Von Millerは
「今日は俺たち自身のために試合をしたんじゃないんだ。今日はK-Jackのためにみんなでプレイしたんだ。“彼のために今日はやってやろうぜ!”ってね」と試合後。
Jacksonは試合後ゲームボールをFangioヘッドから受け取った。
「とても特別な日になった。皆僕を応援してくれてね。だけど自分は今日も他の対戦相手と同じようにって思っていたんだけ。今年のスケジュールでここに戻ってくることがわかっていたけどね。僕は皆チームとして頑張ろうと思っていた。今日は守備、攻撃、スペシャルチーム全てが素晴らしかったんだ」とJackson。

新人のエンドDre’Mont Jonesがハイアンクルスプレイン、足首の捻挫では最も重傷。月曜にMRIでどれほどの重傷がかわかる。今季Broncosは残り3試合。Derek Wolfeが肘の脱臼でシーズンエンド。ライン不足になってるため、診断によってはシーズンエンドで選手の補強になるかもしれない。

TE Noah Fantは足を痛めX線検査では問題なし。詳細不明も単なる打撲、次戦試合にも出来そうな感じ。

膝の怪我から先発復帰のRT Ja’Wuan James。前半のみのプレイで後半はElijah Wilkinsonがプレイした。Fangioヘッドは復帰戦でいきなりオールスナップ出場は厳しいと話していた。

Drew Lockはリストバンドをしながらのプレイで、Toy Storyの“Buzz Lightyear”かお前は、と攻撃ラインにからかわれている。土曜日の練習でConnor McGovernにTD後のセレブレーションに“Buzz Lightyear”やったら?と言われて、“わかったよ、やるよ”とLockは答えたのだという。LockはToy Story4作全部見ており、ベストは1作目、4作目は悲しかったよ・・・と話している。
Lockをかわいがる同期のG Dalton Risnerは
「OLとしてパスを投げられるQBはとても好きだよ。だけどもっと彼を好きな理由は自信に溢れ、ポケットで動いてポケットが崩壊しても素晴らしいプレイをすることが出来る奴なんだ。俺のBuzz Lightyearがフィールドにいるだからね」と試合後。

Denver地元局のMike Klisが試合後空路Denverに戻るGM John Elwayと話しをしたそうで、ElwayはLockの大活躍に大興奮だったとKlis。現役時代のカムバックキッドのニックネームはGMになっても生きていたか。外ればかりのQB探しも、Lock外したらやばいのでは?の憶測の中で、Lock大爆発。土壇場にElway、ようやく金脈発見。
Peyton “The Sheriff” Manning引退後は、Drew “Rock Star” or “Buzz Lightyear” Lockでようやく安泰か?

LA Chargerts戦が終えた翌日の月曜日。QB LockはPeyton Manningにアドバイスを求めるメールを送信。Manningと話しをし情報を集めた。LockはManning Passing Academyに参加していたため、プロ入り前からPeyton、Eli兄弟に父Archieと面識があり、Broncos入りしたことで更に関係が深くなっていったという。
「ロード初試合の前にPeyton Manning以上に話しを聞く必要がある人がいるかい?」とLock。
PeytonはLockからのアドバイスを求めるメールには驚きはなく、日常だと話す。
「彼にはしょっちゅうメールしてるからね」とManningはHouston戦前に話していた。
「新人QBにとってロード初は色々と厳しいからね。でも99番(JJ Watt)がいないのは少しは楽になれるかな」とManning。
Lockは先発初勝利となったLA Chargers戦の後にパパManningのArchieからメールをもらった。
「彼は“デビュー戦で勝てないと全勝出来ないからな”って言ってた。笑っちゃったよ。たしかに最初の勝てないと全勝は出来ない。Peytonもそうだけど、こんな連絡受けるなんてとても素晴らしいよね。とても意味があることだ」とLockはこの水曜に話していた。

 
Broncosは現在5−8の成績。同じ5−8のNY Jets、LA Chargersはプレイオフ進出の可能性は消滅。しかしなんとBroncosは現在11番シードでまだプレイオフ進出の可能性あり。といっても8勝チームがAFCは3球団いるため来週にもプレイオフ絶望になる見込み。

9.5ポイント不利のHouston戦を勝利。次戦のKC戦は10.5ポイント不利予想。NEに勝って次戦でBroncosに敗戦したHouston。KCも同様NE撃破に加え地区優勝決定でBroncos戦となる。

19.12.09 Lockのセレブはこれだ! 
プレイ確認のため手のリストバンドばかり見ているLock。手からレーザーを出すトイストーリーのキャラクター“バズ・ライトイヤー”とか言われるもんだから、TDのセレブレーションもバズ・ライトイヤーの物まねに。




19.12.09 Lock無敗街道驀進中

  1 2 3 4  
DEN 14 17 7 0 38
Houston 0 3 7 14 24

@Houston戦。Broncosで試合登録を外れたのは
OLB Malik Reed
WR Juwann Winfree
G Ron Leary
CB Shakial Taylor
OT Calvin Anderson
CB Patrick Morris
DL Jonathan Harris
OLB Von Millerは出場。ただし控えのOLB Reedが欠場する。DeMarcus Wareが久しぶりに試合登録されている。Wolfeが先週肘の脱臼で離脱している。控え守備エンドで久しぶりにプレイか。RT Ja'Wuan Jamesが試合登録。今季開幕戦で膝を怪我、復帰戦で膝を怪我。今季3試合目の出場になる。オフのFAの目玉補強選手はまだ今季32スナップでしかプレイしていない。
HoustonはWRのWill Fullerがハムストリングで欠場

試合開始直前、かなりの空席と伝えられる。

Broncosコイントスに勝ちディファー、Houstonの先行。

デビュー2戦目Lock。ロード初先発。今週冒頭にPeyton Manningから電話をもらいアドバイスを受けたという。

前半
1Q
Houston攻撃1
自陣25yから。QB Watson、まずTEへのパスでファーストダウン。RB Hydeのランも良く出ている。元HoustonのKareem JacksonがHydeをタックルした。9プレイで3rdダウン5、Broncos陣36yでフォルスで反則で下がるHouston。3rdダウン10出ブライドサイドからWatsonをおっかけてパス投げ出し失敗。あたたた・・・Wolfeの代わりにエンドに入っているDre'Mont Jonesが痛んだ。この前のプレイでQB Watsonにはプレッシャーがかかっている。10プレイかけたがパント。

Broncos攻撃1
自陣8yから。LockプレイアクションからTE Fantへ12yくらいのパス、レシーバーがインターセプト狙って前に出たためFantがキャッチ後にロングラン。敵陣入る。さらにTE Beckがまたキャッチ後ロングゲインで敵陣12yへ。Lindsayのスクリーンはブロックを待ってTDへ、しかしイリーガルブロックが。LT Bollesだった・・・。Lindsayの前で守備の背中を押していた。TD取り消しでBroncos。反則地点から10y下がる。Lock大丈夫か、ショットガンでスナップ前に一生懸命リストバンドでプレイを確認している。時間がどんどんなくなりサイドラインからタイムアウト。解説のRich GannonがQBがセットした後スナップまでプレイを確認してるなんで見たことない、と話している。Broncos、リーグ30位のレッドゾーンオフェンスもなんのその、LockがTE Fantへ14yTDパスヒット。Fant、BeckとTEへパスを集めラン少しでTD。7−0とBroncosリード。パスプレイがわからなくて確認に時間がかかるLockだが、プレッシャーの中でも落ち着いてパスをヒット。
Dre Jonesはクエスチョナブル。守備ラインの数が少ない。

Houston攻撃2
自陣35yから。QB WatsonからWR Hopkinsへ15yパス。HollinsがWatsonに迫るもさくっと交わされる。Couteeにも良いパスヒット。やや、、、、Alexander Johnsonがファンブルフォース。Attaochuがボール拾い一応走り出すも、いや、あかん、俺には無理だ、とそばにいたKareem Jacksonにほれ、お前走れとボールをハンドオフ、Jacksonがどーーーーーってエンドゾーンまで走り70yくらいのファンブルリカバーTD。14−0とBroncosリード広げる。Jacksonは古巣相手にTD。

Houston攻撃3
自陣25yから。Miller今日はいつもと逆サイドあ多い。ほとんどブラインドサイドにいる気がする。膝の調子が関係か。3rd&4もWR Hopkinsでファーストダウン、Harrisあられる。Attaochu今度はサック、ターゲットがみつからないWatson、探してるとこサックした。3rdダウン14でHoplinsが空いたと思ったがJacksonが凄まじいヒットをかましパス失敗。パント。

テロップでBroncosは1Qは得点差+48点、以降は全部マイナス。4Qはマイナス30いくつとかもう凄い数字が出たた。

Broncos攻撃2
自陣20yから。パス失敗。ラン出ず。

2Q
Broncos攻撃中。
3rdダウン9はWR Patrickに37yお前取れパスが見事にヒット。ブリッツは届くはるか前にRB Bookerへヒット、キャッチ後も走りレッドゾーンに入る。今日のBroncosはランファーストでなくLock投げまくりショーになっている。Freekmanがアバラだか肩を痛めているからか今日はBooker出番多し。3rdダウン3はTE Heuermanへ簡単なフラット、誰もカバーなし。TDとなる。Heurman今季初TD。21−0とBroncosリード広げる。

Houston攻撃4
自陣25yから。Houstonは得点はないがオフェンスは進んでいないことはない。ランも良く出ている。ただWatsonがラッシュく苦しみ、ターゲットが見つけられない。Couteeに22yヒットでBroncos陣に31yに。Houstonには元BroncosのTE Daniel Fellsの弟がTEやってる。Millerは左足の膝の怪我ゆえラッシュしやすいウィークサイドにいるとGannon。Broncos陣まで来るもしかし手詰まるHouston。反則で下がり54yFGトライ。成功。インドアだし風もなく、それでも54yをど真ん中。21−3とHouston追い上げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Patrick13yキャッチファーストダウン。Lindsayラン、Freemanランで敵陣へ。Lock投げると来なく、探してチェックダウンのFantなのか、わざと遅れて出るルートなのか、がら空きでFantキャッチ後どこどこ走りレッドゾーン手前に。敵陣17yで3rdダウン6はラッシュが来たのでRBへパス投げ出しのようなパスでおしまい。しかしLock鉄砲肩でノーステップでものすごい横手でサイドラインにかなりのスピードのパスを投げていた。McManusの36yFG。追い上げられた返しのドライブで3点のBroncos。24−3とリード広げる。

解説のGannonが新人QBでこんなニコニコしてる選手見たことない、と話している。フットボールは楽しいいものであるべきもんだからね、とGannon。

Houston攻撃5
自陣25yから。3rdダウン1でJacksonがFellsをゲインなしのヒット。
残り2分。
自陣34yで4thダウン1ギャンブル。パスはShelby Harrisがはたいて失敗。ギャンブルも失敗。

Broncos攻撃4
敵陣34yから攻撃。WR Suttonファーストダウン。終始ダブルチームで本日2回目のキャッチ。Lindsayのランで3度目のレッドゾーンに。Lockはリストバンドを見るので時間がかかる。今日2回目のリストバンド見過ぎで時間がなくなりタイムアウトのBroncos。Lockラッシュで逃げて逃げてなんとかPatrickに投げるもかなり無理、と思ったらSuttonがホールディングされててファーストダウンもらう。Houstonは意地でももう一度攻撃したいのか、タイムアウト全部使い、時間を止める。WR Hamiltonが9yレシーブ。3rdダウン3でまたホールディングもらいファーストダウンゴール4y。WR Spencerのスイープフェイクが入り逆サイドのフラットのRB Freemanがワイドオープン、Lock今日3つめのTDパスヒットで31−3とBroncosリード広げる。

Houston攻撃6
自陣25yから。残り37秒。MillerサックもMillerどうみても動くの早いんですけどで取り消し。タイムアウトもなく攻撃続けられず時間切れ。

前半31−3とBroncos大きくリード。完全にロックショー。Lockは19回投げ16回成功235yで3TD。ランはLindsay7回19y、Freeman3回10yとまったく出ておらず、パスプレイの間のつまという程度。保守的Broncosオフェンスは消えLock顔を真っ赤にしながらフルスロットル。ただ敵地ゆえ声援でヘルメットの受信機から聞こえるコールが聞こえづらいのかヘルメットの耳の部分に手をやりかなりコールが聞きにくそう。ここからハドルを組んだ後に必死にリストバンドのプレイ確認。ぎりぎりまで見てたりするので、相手守備の確認より自分とこのプレイの確認で手一杯のようす。オーディブルはしばらくは出来そうもない感じ。攻撃ラインも先週からよくなっているのか、Lockも投げる時間をもらっている。プレッシャーがあってもモビリティがあるのですたこらかわして投げる。
一方Broncos守備もWatsonに襲いかかる。23回で13回120y。ラッシュをかけまたターゲットがいないのか見つけることが出来ないのか。RB Hydeが9回55yと良く出ているもののまったくいかせず、Broncos陣にも2度だか3度入るもどこかでプレイのミスで長いヤードが残るともう駄目。ラッシュを受けWatsonがターゲットを見つけられず終わる。またフォルスはホールディングの反則もHouston攻守の大事なところで犯している。Attaochuがファンブルリカバーとサックと意外な影のヒーローとなっている。

後半
3Q
Spencerが38yまで戻す。
Broncos攻撃1
自陣38yから。Lock本日初サック、ロングを狙ったがターゲット無くLock逃げられず、と思ったらHoustonまたも反則、ホールディング。サック取り消し。犯したのは元BroncosのBradley Robbyだった。RobbyがLindsayの太ももあたりに高速ハードヒット。Lock動きながらのパスは上手、とGannonに褒められている。3rdダウン6はFantがまたキャッチ後Robbyのパスストリップしようとするタックルをかわしてロングテインに。あっという間に敵陣25yに。Suttonスクリーンでファーストダウンレッドゾーン侵入。Suttonスラントでファーストダウンゴール1。Lindsay一発でTD。38−3とさらにリード広げる。
今日Broncos攻撃、ポゼッション全部得点。

Houston攻撃1
自陣25yから。Houstonノーハドル、ハイテンポオフェンス開始。WR Coutee20yゲインレシーブ。WR Hopkinsワイドオープンで43yTDパスレシーブ。バストカバレッジとなってしまった。38−10と追い上げるHouston。

Lockサイドラインでリストバンド確認中・・・・・。

Broncos攻撃2
自陣25yから。LockプレイアクションからHamiltonへヒットで一発で敵陣入る。Lock早くも300y超える。フリーフリッカーから投げるとこなくLockスクランブルでファーストダウン。3rdダウン4でLock2度目のスクランブルでまたファーストダウン。Lockエンドゾーン狙うもインターセプト喰らう・・・。まぁ少し痛い目あったほうが勉強に熱も入るから良しとしよう!!!。時間も随分使ったしね。

Houston攻撃2
インターセプト後のリターンもあったので自陣30yから。おしい、Jacksonインターセプトチャンス逃す、しかもそのままリターンTD濃厚だったのに!!。Millerがいつものウィークサイドの戻っている。Gannonは膝の調子がいいので本来の位置にもどった戸は為している。

4Q
Houston攻撃中。Broncos陣レッドゾーン手前まで進行してラストQへ。
1940年以降、28点差以上ついた試合では勝っているチームは815勝0敗。これは・・・勝ったな!!。3rdダウン6ゴールからWatsonがスクランブル、エンドゾーンにダイブして手を伸ばしてTD。38−17と21点差とHoustonが差をつめる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lindsay8yゲインもElijah Wilkinsonのホールディングで取り消し下がる。次のLindsayのランもHamiltonの反則でさらに下がる。TE Fantが左足を押さえてダウン。反則も痛いがFant離脱となるとこちらのほうが痛い。サイドライン下がり、その後カートでロッカーに戻ったという。で3rdダウン13でLockサック受ける。RTのWilkinsonがやられる。ホールディング2つとFant怪我。ふんだりけったりのドライブになった。

Fantは足の怪我でクエスチョナブル。

Houston攻撃3
フィールド中央から。おぉJowey Jewellがサック。ブリッツで外回って入っていった。4thダウン18ギャンブル。まさかのHopkinsに19yパス通す。Watson凄いなこれ。横に走りMillerを目の前にしながら投げた。次のプレイもまたWatsonサックを逃れ前進する。4thダウン3も当然ギャンブル。Kareem Jacksonインターセプト。Jacksonもラッキーなインターセプト、まずSimmonsがはじき、Alexander Johnsonがはじき、さらに落ちてきたボールをJacksonまたはじきJacksonインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣25yから。ランでファーストダウン。ここは安全策でランで時間つぶすBroncos。一度のファーストダウンでパント。

Houston攻撃4
自陣21yから。試合残りは4分を切っている。Watson、毎回激しいラッシュの中、なんとかパスを投げている。Watson最後3yのTDラン。38−24とHouston差を縮めるももう試合はわずか25秒残り。

オンサイドキック。
Houstonリカバー。

Will Parksのインターセプトで試合終了。

Broncos、圧勝という驚きの結果をなった。
Lockは27回で22回309y、3TD、1int。しかしランはLindsay16回、51yと不発。
来週はKC Chiefsとの対戦。ランの穴をこじ開けて欲しい。

19.12.07 Learyアウト
日曜のHouston戦のBroncosの試合出場ステイタス発表。
脳震盪のG Ron Learyはアウト。
クエスチョナブルは足首のOLB Malik Reed、膝のVon Miller、膝のTのJa’Wuan James。MillerはLA Chargers戦同様、試合前に動きをチェックし出場、不出場の判断。出場となった場合MCL捻挫の保護のためニーブレスをして試合の臨む。

今年のドラフト2順指名選手同士のQB Drew LockとG Dalton Risner。
Risnerは昔のマイルハイハッシュ、マイルハイの沈黙と言われた攻撃ラインたちとは違いおしゃべり陽気タイプのOL。
Lockは大学時代、さかのぼれば高校時代からスプレッドオフェンスでハドルもプレイコールもしないシステムでプレイしていた。ゆえBroncosに入ってからは腕にプレイコールのリストバンドをつけてプレイしている。
もちろんRisnerにとってはLockをいじる格好のネタだ。
Lockは
「彼はハドルで僕を馬鹿にするのが好きなんだ。練習の時は僕がプレイをコールしたあとに、僕が言ったこととは違うプレイの話をしてくるんだ。“違うだろDalton”って言い返すんだけど。彼は僕を怒らせたくてしょうがないみたいなんだ」と話している。

日曜のHouston Texansには昨年までBroncosでプレイしていたCB Bradley Robbyが在籍。いまとなってはかつてのドラフト1順指名のCBとFA再契約していれば・・・というBroncosのCB陣の状況になっている。Robbyは怪我で一か月ほど戦列を離れたが先週のNE戦ではTom Bradyからインターセプトを奪っている。
Chris HarrisはオフにRobbyが移籍決定後も良い関係をもっており、一緒にワークをしている。
Harrisは
「彼はきっと、“再契約しなかったことを後悔させてやる“って気持ちでプレイすると思うよ。彼のことはよく知ってるからね」とHarris。

19.12.06 MillerはMCLだった
今週末の@Houston戦に向け現地水曜から練習開始。
水曜の練習ではWill Parks、Malik Reek、Ron Learyが怪我などで練習不参加も、木曜の練習では不参加はLearyのみ。Learyは先週末のLA Chargers戦で脳震盪で途中で退いた。木曜の段階でまだ脳震盪プロトコル下。日曜の試合の出場は微妙。Fangioヘッドも
「こればかりは医師の判断。私にも日曜に彼がいけるのかはわからない」と話している。LA戦ではLearyが下がってからAustin SchlottmannがGに入った。2018年のBroncosのドラフト外新人選手。昨年はプラクティススクワッドで1年を過ごし、今年は開幕からずっと控えラインでスペシャルチームでプレイが主。@Houstonで先発となると本人にとっては一番デビュー戦としては嬉しい場所になる。生まれてから大学までずっとテキサス州で人生を過ごしてきた。なおWR Courtland Suttonもテキサス州出身でSchlottmannと同じBrenham市出身でBrenham高校のチームメイト。
膝の怪我のVon Millerは水曜、木曜とlimitedで練習参加。木曜にメディアのインタビューに答えたMiller。膝はBills戦でQB Josh Allenにラッシュしたときに捻りMLCの捻挫という診断だという。今回の膝はキャンプとCleveland戦前の練習で計2日休んだ膝の痛みとは別のものだという。Bills戦では一旦サイドラインに下がったがその後試合に戻り最後までプレイしていた。LA戦では試合前の膝の状態をチェック、本人は出場の意思を持っていたがチーム判断で欠場。
「本当に悔しくて泣いちゃったよ」とMiller。LA戦でカメラがとらえたMillerはあくびしたり、飛び跳ねたり、さらに試合後にはインタビューを受けているJustin Simmonsの口元にピザを食え食えと差し出し、無視してインタビューを続けるSimmonsに負けじと食え食え攻撃をするなど腕白坊主だったが実際はかなり悔しかったそうだ。
Houston戦は人工芝。膝に負担がかかるため無理に出場せずとも、という気もするが
「人工芝は問題ない。自分は自分の状態に集中しなくてはいけない。出場のために出来ることは全てやるよ。自分は怪我からの回復が早い。トレーナーが求めることは全部して試合に備えたい」と話している。
オフのFAの目玉だったRT Ja'Wuan Jamesは膝の怪我で欠場が続いているがどうやら今週末は出場の見込み。ただしフル出場ではなくローテーションとなる見込み。

LA戦で同点で試合のこり8秒からDrew LockからWR Suttonへロングパス、これがパスインターフェアをもらいBroncosはMcManusのサヨナラFGで勝利。試合後Fangioヘッドが
「攻撃のコーチが膝をついて延長にすると言ったんで、攻撃をさせた」と発言。Scangarello攻撃CがFangioヘッドの怒られた、みたいな報道になった。翌日Fangioヘッドは
「膝をついて延長にしたいか?と聞いてきたので攻撃を選んだ」とニュアンスが違う発言に。現地木曜のScangarello攻撃Cがインタビューに答え
「なんか変な報道になっちゃったけど、何もないよ。僕は“ニールダウンするかい?それともロングショットを狙うかい?”って感じだった。別に僕のほうに優柔不断なことがあったというわけでもない。でも攻撃することを選択したのは僕ではなくVic(Fangio)だから当然彼の手柄だよ」と話した。

次のHouston戦はBroncos圧倒的な不利予想。週初めは7.5ポイント不利予想から差が広がり9ポイント不利。

19.12.03 Wolfeシーズンエンド
LA Chargers戦で肘を痛めたDerek Wolfe。試合翌日月曜、MRI検査で肘の脱臼、手術不要の診断を受けた。回復には6−8週間かかりWolfeはシーズンエンドとなる。Wolfeによると同じく肘の脱臼でシーズンエンドになったFB Andy Janovichと同じ程度の脱臼だという。診断ではもっと酷い脱臼の可能性もあったということでシーズンエンドながらまだ救われる診断だったという。怪我したプレイはランプレイだったがフォルススタートを審判が止めるのが遅くプレイが始まってから笛がなったため選手はスクリメージ上で激しいプレイをした結果の怪我。Wolfeは“本来なら起こることがないはずの怪我だった”と話している。BroncosメディカルがフィールドでWolfeの肘を戻そうとしたが戻らず、サイドラインに下がってから入れ直したという。Wolfeは今季終了でNFL入りしてから2度目のFA選手となる。怪我がFA契約の影響になるかというメディアの質問に
「それはない。1月には治るから。プレイオフに行ければ戻れる程度の怪我だ」とWolfe。Chris Harris同様生え抜きで2度目のFAとなるWolfe。チーム残留を願うファンも多い。
「自分だってそうだよ。出て行きたくない」とWolfe。

土曜日にDrew Lockのロースター復帰で枠を空けるためにウェイバー解雇されていたQB Brett Rypienが現地月曜のウェイバーピリオドで他球団から獲得宣言が出されずBroncosのプラクティススクワッドに戻った。

Fangioヘッドが今週末のHouston戦にRT Ja’Wuan Jamesが出場の方向と話した。ただし試合全スナップではプレイはしないとしている。オフにFAの目玉の一人としてBroncos加入。しかし膝の怪我で合わせると10試合分を欠場している。
LA Chargers戦を膝の怪我で欠場したVon Millerは出場の見込み。

LA戦で20−20で試合残り8秒。自陣28yからのBroncosの攻撃。QB Drew Lockに伝えられたプレイは縦のWR Suttonへパスをぶん投げるというものだった。現地月曜、Fangioヘッドは会見で
「Rich Scangarello攻撃Cが時間を流して延長にしたいかい?と聞いてきたんでNOって答えたんだ。」と話した。LockはミドルパスをSutttonへ。ChargersのCB C Haywardのパスインターフェアで37yをもらった。敵陣35yまで大きく前進し残り3秒でK McManusが53yをヒット。23−20でサヨナラになった。
Broncosは前後半ラストのプレイではSuttonへ長いのを投げてパスインターフェアをもらいFGで得点をするというプランをもともと用意しているようで、この試合の前半最後のプレイでも同じことを試している。2Qの最後、残り時間1秒でChargers陣47y。McManusが65yFGを狙い一旦登場、しかしキックの距離が短くなり失敗した場合リターンTDの危険もあるためFGトライ無し。McManusはフィールドに下げられた。プレイクロックが切れたためディレイの反則で5y下がり、残り1秒自陣48yのBroncos。この距離ならLockの肩ならヘイルメイリーは投げられるがヘイルメイリーを投げず低い弾道のSuttonへの33yパスをヒットさせた。しかし残り1秒からのプレイのため時間切れで前半終了。このプレイも試合最後のSuttonへのパスと同じ。前半は試合クロックが残り1秒からのプレイだったがSuttonがもしパスインターフェアされればもう1プレイ出来る。距離を短くしてMcManusで65yよりも確実な距離で3点狙いというプレイだった。
この場合ヘイルメイリーを投げてはいけない。高く滞空時間の長いヘイルメイリーの場合は敵味方ごちゃまぜ、反則を厳密にとると全部反則になるため審判もパスインターフェアなどはほとんどとらない。ヘイルメイリーでTDを狙うよりインフィールドのSuttonへミドル〜ロングの低い弾道の通常パスのほうが相手セカンダリーのパスインターフェアがコールされる可能性のほうが高い。今後もSuttonの反則誘発が期待される。

19.12.02 試合後記
LA Chargers戦。
Drew Lockは先発するのかしないのか、結局正式には発表されず試合当日を迎えた。Lockの両親もスタジアムに。試合前にお父さんはSNSでスタジアムの写真を上げており、どうみてもLock先発応援モード。両親は試合後メディアの取材に答え、Lock先発は月曜の時点で知らされていたという。
Lockのお父さんAndyは大学も息子と同じ、というかDrew Lockの祖父から三代Missouri大学。父Andyは1990年にNY Giantsにドラフト外で入団。成功せずすぐに引退。Drew Lockは本名Andrew LockでDrew、父もAndyなので多分同じAndrewの名前か。お父さんはミズーリ州でレストランを数店舗経営している。Twitterでは昼飯にラーメンと餃子を食べて“みんなの誰よりも今日の昼飯はいいもの食ってるぞ”などとつぶやいていた。
試合後Lockは父Andyに関して試合後に
「父はドラフト外で、プレシーズンで数試合プレイしただけなんだ。彼は大きな舞台でプレイしたかった。息子がその舞台でプレイするのは父がかなえたかった夢をかなえているのだと思うととてもクールだと思う」と話している。Fangioヘッドは試合後の会見で次のHouston戦でLock先発と早くも発表。
Houstonは強敵だがLockにとってはその次のKC戦が最も嬉しい試合になる。2年前のドラフトでPatrick MahomesがKCにドラフトされた時は自分のKC入りが途絶えた・・とショックを受けたKCファンのLock。
今年4月のNFLのドラフト指名前のインタビューで
「KCがPatrickを指名した時はかなりショックだったよ。わかるだろ。子供の頃からずっとあこがれてて、プレイしたいっていう球団だったんだ。こうなったら出来ることは@KCとKCで対戦して勝つことしかないよ。故郷に戻れてKCと対戦できる。そうなったらとても嬉しいな」とLockは話していた。
故郷に戻り子供の頃からの憧れの球団と対戦。
お父さんが経営しているレストランのうちの一つはアローヘッドスタジアムからおよそ12マイル。車で20分の所にある。

Lockは新人で初先発初勝利。Broncosの新人QBで初先発初勝利は1983年のGary Kubiak以来。この年はJohn Elwayも初先発初勝利を記録している。

LockのNFLの初TDパスはWR Suttonのミラクルキャッチにより記録。デザインされたプレイではなく、LockがハドルでSuttonにフェイドルート(実際はゴールート?)を走れと指示したと試合後のSutton。

G Ron Learyが脳震盪、エンドDerek Wolfeは肘の脱臼の可能性。Wolfeは今季終了の可能性も。月曜にMRI検査を受ける。Wolfeは今日のLA戦では2度サック、しかも2度ともFG圏内ぎりぎりでのサックという殊勲のサックだった。Wolfeは契約が今季で満期。Chris Harrisとともに今季オフのチーム残留がファンから叫ばれている選手。可能性としてBroncosとしての最後の試合をしたことになるかもしれない。
膝の痛みで欠場したVon Millerに関してFangioヘッドは
「出場にかなり近い状態だった。試合前にもかなり動いていたからね。彼は出場したいと話していた。彼には厳しい判断だった」と話している。次の試合は@Houstonで人工芝。膝に負担がかかるためそれも出場の判断になるかもしれない。

前半最後の65yFGのNFL記録を狙いフィールドに入ったK Brandon McManus。しかしFangioヘッドは「ロングレンジのFGは蹴るメカニクスを崩しその後のキックに影響する」ということでMcManusを下げ、パスを一度Lockに投げさせ前半をおわった。McManusは試合前の練習でも64yを蹴っており、“メカニクスは問題ない”と試合後。
「コーチは自分がキャンプで何年も長距離を蹴りまくっているのを見てないからね。あの場面は自分の子供の頃から見ていた夢の場面だったんだよ。NFLの歴史で最長FGを蹴って自分の名前が歴史に残るという夢見る場面だったんだ」とMcManus。毎試合ウォームアップで60y以上のFGを蹴りまくっているMcManus。
「みんな見ているはずなんだけどなぁ・・・」と嘆き節。

なんと2万人近いノーショーでわずか55544人の観衆となってしまった本日のマイルハイ。詳しい記録は不明も地元局のMike Klisによると少なくともこの9年では最小の数字。Josh McDaniels時代以来。McDaniels時代はビデオゲート事件騒動でまた時期も同じ感謝祭の週末の試合だったという。またおそらくBroncosワーストノーショーは地元メディアAndrew Masonによると1990年シーズンの最終戦のGB戦。この時は29706人のノーショーで46943人の観衆だったという。このシーズンのBroncosは5−11の成績だった。

19.12.02 Lock初先発初勝利

  1 2 3 4  
LA 0 10 0 10 20
DEN 14 3 0 6 23


LA Chargers戦。
チケット完売ながrあなんと19094のノーショー。見に来なかった人が2万人近くいるという悲惨な本日。Manning時代は1000人台だったのに。入場は55544人。
試合前日の土曜日に怪我人リストのQB Drew Lockがロースター昇格。本日先発。
枠を空けるためBrett Rypienをウェイバー解雇。ウェイバーピリオド2日でクリアされればプラクティススクワッドで戻す見込み。控えQBはここ3試合先発をしていたBrandon Allen。
試合前に30分のテスト後Von Millerの欠場が決定された。先週Bills戦で膝を痛めていた。今季は膝でキャンプ中、シーズン中にも練習を休んだことがあった。今回の欠場は無理をさせないという判断でMiller自身はプレイしたいと出場を訴えていたが3−8とすでにプレイオフは絶望。チームが無理をさせないとして欠場が決定された。2013年以来の欠場で公式戦91試合、プレイオフ含め95試合で連続出場がストップ。
かわりにJeremiah Attaochuが先発する模様で試合前のウォームアップで先発組OLBに。ほか足首を痛め欠場かと見られていたAlexander Johnsonが出場。
試合登録から外れたのは
OLB Von Miller (knee)
OT Ja’Wuan James (knee)
DE DeMarcus Walker
OT Calvin Anderson
WR Jawuann Winfree
DE Jonathan Harris
CB Shakial Taylor
RT James、痛めた膝は治っているのに欠場が続く・・・・。

LockのNFL初先発は晴れ、気温はマイナス2℃。

LAコイントスに勝ちディファー。Broncosがレシーブ。

前半
1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsayの4yランから。2プレイ目はショットガンノーバック。WR Suttonへのパスは超的外れパス失敗。3rdダウン6はブリッツ、Lockすぐに気づきバックペダルでFantへパスヒットもファーストダウンにわずかに足りずパント。最初のパス成功は5yパスだった。

Wadmanパント短い

LA攻撃1
自陣28yから。RB Gordon2yで開始。3rdダウン2はQB Riversがパスでファーストダウン。次の3rdダウン2はニッケルに入っているWill Parksがブリッツ、ノーブロックでRiversをサックしてパント。

パントはエンドゾーンに。

サイドラインで応援しているVon Millerを良く映すテレビ局。

Lockの両親も映る。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Lindsayラン2回で3rdダウン4、WR Hamiltonでファーストダウンコンバート。4試合キャッチなしのHamilton久しぶりキャッチ。Lockブーツ、ロールアウトからHeuermanへのパスはコントロール悪く失敗、リード気味に投げていれば成功20yくらいのパスだった。さらにFB Beckのスクリーンでファーストダウン。Lindsayに一発ファーストダウンで敵陣に。Lockプレイアクション読まれラッシュの中無理投げは危うくインターセプト危機パス。3rdダウン2でLockターゲットを探してHeuermanヒットでファーストダウン。3rdダウン8でサイドライン際のゴールートのWR SuttonへLock浮かした、お前取れパスを放つと見事にSuttonキャッチ。Brandon Allen初先発の時のTDキャッチも凄かったSutton、今日のもまたとんでもないスーパーキャッチで7−0で先行するBroncos。Lockは3度の3rdダウンを見事にパス成功させた。

LA攻撃2
自陣25yから。Millerの欠場で出番のAttaochu、元Chargers。ランストップする。Rivers大丈夫なのか・・・・スクリーン投げるもDre'Mont Jonesがインターセプト。Jones気づいて途中でラッシュせず下がってインターセプト。

Broncos攻撃3
LA陣18yから。Lindsayランはロス。Lindsayスクリーンで3rdダウン3、Lockまた3rdダウンをHeuermanでファーストダウンコンバート。ファーストダウンゴールとなる。Fantへ浮かしたTD狙いボールは胸元にボール落ちるも守備にからまれボール確保出来ず。Lindsay進めず3rdダウンゴール5y。エンドゾーンでSuttonがオープンになりLockヒットして2つめTD。14−0とリード広げるBroncos。

LA攻撃3
RiversがやらかしまくればTyrod Taylor投入と試合前のリポートがありTaylorがサイドラインでスローイングをしていることでRivers下げられるか?となったもののRivers登場。

2Q
LA攻撃中
一度のファーストダウンでパント。
しかしD Bookerがパンターにつっこみラフィン15yでファーストダウン与えLA攻撃続行。Bills戦で膝を痛めたAlexander Johnson、膝に大きなブレースをはめながらランをロス。3rdダウンもRB Ekelerへのパスでファーストダウン。さらにパスでレッドゾーン入る。Attaochu足を怪我してクエスチョナブル。3rdダウン6のパスはRiversの投げミスで失敗。FGで終わる。14−3とリード縮める。Bookerの反則で3点を献上することになってしまった。AttaochuはBookerの反則の前に痛んで下がっていたのでAttaochuの怪我はBookerがやらかしたからではない。すでにChubbが怪我人リスト、Millerがアウト。Attaochuも怪我。

Broncos攻撃4
自陣25yから。イリーガルフォーメーションの反則。今年はやたら多いイリーガルフォーメーションの反則のBroncos。WR Tim Patrickへ近距離ワイドオープンに強烈なボールを投げすぎて手の上を越えていく。強烈なパス投げすぎのLock。

パント、良く飛ぶ、パントマフ、Broncosリカバー。Jewellがリカバーした模様。

なお嬉しいニュースばかりでない。なんとMalik Reedが足を痛めてロッカーに戻りクエスチョナブル。Attaochuは足の怪我ながらサイドラインでヘルメットを持っているので戻れそうな気配。他OLBはJustin Hollinsと新人で先週からPSから上がっていた・・・Goodenしかおらん。

Millerあくびしてるとこ映される。

Broncos攻撃5
LA陣22yから。Freemanラン3回でファーストダウンとれず。McManusで3点で終わる。17−3。

LA攻撃5
自陣25yから。Attaochu出ている。Gordonのランで攻めまくるLA。Reedもいる。
フィールド中央で3rdダウンインチからのEkelerのランを中央から押しまくりロス、パント。

パント短く全然押し込まれることなくボールは外に。

Broncos攻撃6
自陣23yから。Lindsayのランロス。ここで前半残り2分。、またLindsayのラン、これで前のドライブから5回連続でランしているBroncos。LAもランのBroncosにタイムアウトをとらない。残り2分で攻撃せず後半勝負でよいということか。3rdダウン5でさすがにパス、しかし三人くらいにおいかけられLock動きながらとっととボール投げ捨て。
2TD以降、突然安全モードのBroncos攻撃。ランばっかし。進まないけどラン。あまりLockに無理させず良いイメージで前半終わらせたいのか。観客からは軽いブーが出る。非常に軽く。
パント。

LA攻撃6
自陣22yから。残り52秒、タイムアウト全部有り。YiadomカバーしてたらJustin Simmonsと衝突、WR Mike Williamsがオープンになり52yゲインのパスになる。Colorado出身のRB Ekelerの浅いサイドライン際へのパスからスタタターと軽快に30y走りきりTodd Davisはまったく追いつけず。2プレイで52y、30yとパスでいかれ。時間にして22秒でTDとられてしまった。17−10と追い上げるLA Chargers。

Spencer良いリターン。

Broncos攻撃7
自陣32yから。残り24秒タイムアウト2個。ファーストダウン2回とるもあと6秒、タイムアウトなし、まだ敵陣48y。パス失敗で残り1秒。McManusが65yFG登場へ。しかし一度入るもFangioヘッド、ブロックの危険からFG蹴らさずヘイルメイリーのため攻撃を再び入れる。McManus、NFL記録の65y蹴らせてもらえずかなり怒っている。最後ヘイルメイリーではなく、ミドルパスでとって走ってのパスヒットもSuttonキャッチ後すぐヒットされて時間切れ。前半17−10とBroncos1本差で折り返し。

前半終了
初先発のLockは緊張や慌てるそぶりは一切見せず、19回投げて12回123y、2TD。投げミス数回あるものの、足で動いて時間を稼いでレシーバーがフリーになるやパスを見事に決めている。あまり激しいパスラッシュを受けていないのも救いになっている。
ランはLindsay10回36y、Freeman4回10yと相変わらずQBを楽にはしていない。ただ今日はいつもより3rdダウンの距離が短い。Lockは3rdダウンからパスを良く通している。
守備はVon Miller不在の中がんばっているもあまりRiversにラッシュはかかっていない。セカンダリーはWill Parksがやたらめったら出ている。ニッケルはParksが入っている。CBはD Harrisが先週やられまくり、Duke Dawsonは脳震盪空けと不安。Yiadomが先発している。ただ守備の健闘よりもRiversのちょっと及び腰にみえるQBぶりが目立つ。ターンオーバーが多いためあまり投げ込めていない感じ。Riversは14回で8回131y、1TD、1int。ランはGordonが12回39y、Ekelerが3回8y。ただRiversがWRに投げ込めていない分RB Eklerが15y、30yレシーブで危険な武器になっている。
Broncosは2TDとってから早くも安全モード、危険回避プレー終始だったが後半はせめて欲しい。

後半
3Q
LA攻撃1
自陣25yから。あっという間にBroncos陣。QB Taylor入ってワイルドキャット。大外のRiversのラテラル、Riversのパスプレイも投げると来なくRiversパス投げ捨て。3rdダウン10でWolfeサック。しかもFG圏内から出す9yロスとなる殊勲の大サックのWolfe。

Broncos攻撃1
自陣20yから。プレイアクションからロング狙うも投げるとなくスクランブルで2yほどゲインのLock。3rdダウン5、Melvin Engramのラッシュが早いためLock予定より早いタイミングでのパス、Fantが早いタイミングで投げられたためボールを見失いパス失敗、気づいていればファーストダウン取れるパスだった。パント。

Wadmanがラフィン受け15yもらいファーストダウン。
Broncos攻撃続行。しかし3度ランでファーストダウンとれず。3度目のランは右に攻撃流れ左のLindsayのトスだったものの完全にバレてロス。後半もあまり出ないランランなのでちょっとなんだか。おまけにLindsayがサイドラインで怒ってる。

LA攻撃2
自陣15yから。Gordonのスピードあるランなので前進するも元BroncosのLT Okungおホールディングもありパント。

Broncos攻撃2
自陣15yから。ラッシュかかり3連続RBへのパスで3凡。プレイコールが悪いのか、パスのプレイが完全に読まれているのか。LockチェックダウンのRBへのパスしか放らないようになっている。パント。

4Q 
LA攻撃3
自陣38yから。しかしRiversもLockと変わらずRBばっかり。ただEkelerはキャッチ後ばんばんゲインしている。さらにGordonのランもかなり出るようになっている。またもバストカバレッジ、今度はKeenan Allenがウルトラワイドオープン。Chris Harrisのマンツーマンでラインの後ろにAllenがラインアップしたためブロッカーに回ったかと判断か、Chris Harrisがオープンに出たAllenをまったくカバーせず、誰もカバーしないAllenへRivers余裕で38yパスヒット。17−17とLA同点とする。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lockインターセプト、LBの後ろのルートを走るTim Patrickに投げるも、LBが下がってるの気づかなかったか、狭いウィンドウを通そうと思ったか、LBにインターセプトされる。

LA攻撃4
Broncos陣43yから。3rdダウンでWolfeがまたサック。Wolfe今季7サック目。キャリアハイ。今年で2度目のFAになる。
55yFGトライへ。左のバーにボールが激突して失敗。Lockのインターセプト、守備がなんとかなかったことに。

Broncos攻撃4
自陣45yから。またランから開始。LindsayがBosaをふりほどき一発ファーストダウン。攻撃CのScangarelloの徹底ランアタックもぶれない。ブーイング出ようとラン重視オフェンスを続ける。3rdダウン1でLockパスでファーストダウン取る。Ron Learyは脳震盪。SchlottmannがGに入ってる。3rdダウン10でHamiltonがワイドオープンで落球。周囲10yくらいに守備選手ゼロ、いや大げさか。ボールキャッチ後走ろうとボールから目を離したのが原因か。キャッチしていればレッドゾーンに入れるような感じの空き具合だった。
McManusが52yFGをヒットして20−17とBroncosリード。なんとW6以来の第4Qの得点のBroncos。

LA攻撃5 ラスト4分強残しタイムアウト3つのLA。
自陣25yから。Alex Johnsonがラテラルパスを5yロスにしてダイノソー恐竜ダンス。4thダウン1をギャンブルのLA。しかしハドル間に合わず時間なくタイムアウトのLA。試合は残り2分22秒。タイムアウト後ギャンブル。今度はBroncosタイムアウト。LAフォルスで5y下がる。反則でプレイなしのプレイでWolfeが痛む。左腕を痛めた様子。LAは自陣29yで4thダウン6をギャンブル。さらにLAにOkungフォルス。4thダウン11となる。Wolfeは肘を痛めロッカーへ。YiadomカバーのMike Williamsへロングハイボールキャッチされる。完全にマンツーのYiadomターゲットのロングパスだった。Bills戦から3rdダウンロングとかばんばん取られるけど、やはりセカンダリーに弱いところがあるとここぞというところで狙われてしまうのか。ここで試合のこり2分、Broncos陣38y。4thダウンインチでさらにギャンブルに・・・。今蹴れば46yFG。いくのかオフサイド狙いか。Rivers時間かけるもはやりオフサイド狙い。46yFGトライへ。決めれば同点、外せば敗戦。決まる。20−20と同点に追いつくLA。

Broncos攻撃5
自陣28yから。残りは8秒なので解説のJame Loftonは膝ついてお仕舞い、プレイなんてしないよ・・・・と解説の中、ショットガンのスプレッドフォーメーション。Suttonにぶん投げるLock、からまれるSutton。パスインターフェア。McManusが53yサヨナラFGヒットするもその前にLAのタイムアウト。やり直し53yトライへ。成功!!!BroncosサヨナラFG。残り8秒ながら時間を流さず、Lockが強肩ゆえ、ロングボムで反則合ったら即FG作戦。成功する。23−20でLock、NFL初先発デビュー戦を反則狙いパス成功で勝利する。
ロック颪に. 颯爽と. 蒼天翔ける. 日輪の 青春の覇気美しく 輝く我が名ぞデンバーブロンコス、フレーフレーフレー。

19.11.30 Miller欠場?Lock先発?
現地金曜、日曜のLA Chargers戦の出場ステイタス発表。
クエスチョナブルが脳震盪のCB Duke Dawson、足首のILB Josey Jewell、膝のILB Alexander Johnson、膝のOLB Von Miller、膝のRT Ja’Wuan James。
心配なのがMiller。水曜と木曜は練習休み、金曜はlimitedで参加。Fangioヘッドは出場の可能性を“本当の50−50”と話している。Millerは公式戦91試合連続出場中、プレイオフ含めると95試合連続出場中。91試合連続は現役LBでは2位の数字(WashingtonのRyan Kerriganが139)。
Millerは今年の夏のキャンプで膝の痛みで1日練習を休み、公式戦に入り11月8日の練習を1日膝の痛みで休んだ。その際には前の試合のIndianapolisのスタジアムが膝の負担がかかる人工芝であったことが理由の1つとも言われていた。前節Buffalo Bills戦で人工芝のスタジアムでの試合が原因かは不明も、試合途中に膝が原因で一時サイドラインに下がっていた。月曜のMRI検査などでは問題はみつからなかった。
ILBは先発に昇格していたA JohnsonがBills戦後半に膝を痛めた。欠場に近いクエスチョナブル。代わりに先発するのは開幕の先発ILBだったJewell。こちらもクエスチョナブルとなっているが出場へ。
ここ2試合Davontae Harrisがかなりやられているため、Chargers戦はIsaac YiadomがCBで先発する。FangioヘッドはHarrisよりYiadomのほうが練習でも調子が良く
「彼には先発するに値する」とFangioヘッド。
Yiadomは
「ここ数週間練習で随分勉強していたからね。再挑戦のチャンスを生かしたい」と話している。
今週ウェイバー獲得したCB Shakial Taylorは今週は欠場するとFangioヘッド。脳震盪プロトコル下にいたCB Duke Dawsonはメディカルクリア、試合出場の許可が出ている。ニッケルでプレイする。
RT Jamesは痛んだ膝も回復し練習フル参加もメンタルの準備不足とFangioヘッド。ということでなぜかクエスチョナブル。Fangioヘッドによると今週末は“先発か試合登録なし”のどちらか、と話している。今週の練習ではJamesはフル参加も控え組で練習。先発組にはElijah Wilkinsonが入っていた。

Fangioヘッドが怪我人リストのQB Drew LockをLA戦出場可能の締め切り、土曜日に怪我人リストから外し53人ロースター登録すると話した。先発するかに関しては未決定とFangioヘッド。土曜までに決めるという。
となると現在控えのBrett Rypienをウェイバー解雇することになるのか。Lockをロースターに入れるのは誰かを解雇する必要が。元々PSにおりFlaccoの怪我で控えとしてロースター昇格となったRypien。Lockが上がればBrandon Allenが控え。
Lockの先発判断に加えRypienの処遇も難しい判断になる。3番手で置くか、ウェイバー解雇してウェイバーピリオドクリアを願い、PS登録プランか。すでにシーズンは12月。各チームのQBも痛んでおり、また本来の先発が何かしらの理由で降格しているチームもある。2番手、3番手QB、さらに来年のキャンプ参加QBとしてRypien獲得に動く球団もあって不思議ではない。

今年のドラフト2順のQB Drew Lock初先発は日曜のChargers戦になるのか。今週の練習ではここ3試合先発していたBrandon Allenに代わりほとんど先発組で練習。NFLで先発組でほとんど練習しないQBが週末に先発するということはほぼありえない話し。今週は毎日30スナップ以上で練習しているLockにたいして毎日10スナップ程度のAllenを考えるとLock先発はほぼ間違いないとDenver地元局のTroy Renckは伝えている。

19.11.28 Lock先発近し
現地水曜、LA Chargers戦に向けた練習開始。
練習不参加はDerek WolfeとChris Harrisはベテランオフ。Alexander Johnson、Von Millerが膝、Duke Dawsonが脳震盪、Josey Jewell、Shelby Harrisが足首で休み。
さてこの日からBroncosの話題はLock登場へのカウントダウン。John Elwayが地元ラジオ局に“今週の練習でLockとAllenが練習スナップを分け合う”と話し、Fangioヘッドも”Lockには多くの練習スナップで練習する準備が出来ている“と練習前に話した。ドラフト2順指名の未来のQB Drew Lock。プレシーズンで怪我で開幕から怪我人リスト。今季Broncosは開幕をベテランQB Joe Flaccoでイン。チーム状態が最悪にまで落ち込まなければ今季Lockの出場は低いと見られていた。しかし開幕からBroncosは攻撃大不振。Flaccoは8試合で首のヘルニアで怪我人リスト。先発昇格したBrandon Allenも起爆剤にはならなかった。Lock先発はカウントダウンに入っている。Broncosでは水曜日は先発QBはチームの会見場で記者会見を行うのが通常。この水曜にはAllenの会見場での記者会見はなし。Lock同様、練習フィールドでの囲みインタビューだった。今の所Lockが今週のLA Chargers戦で先発するかは明らかにされていない。今週の練習ぶりから週後半の判断となる。Lockはプレシーズンで投げる手の親指を痛め3ヶ月の回復期を経て今週は練習復帰の3週目。これまでの2週はAllenが先発組での練習がメイン。今週はLockが先発組でほとんどを練習。今週出場になるのか、来週になるのか、あとはLock本人の練習ぶりが全てになる。

19.11.27 CB補強
BroncosはIndianapolis ColtsをカットされたCB Shakial Taylorをウェイバー獲得。先週獲得したCB Cyrus Jonesをノンフットボール怪我人リスト入りし枠を空けた。Taylor はKansas大出身の今年のドラフト外新人FA選手。キャンプでの評判はよかったが脳震盪のためロースターに残れず。10月に再契約。以降5試合に出場。残っている記録は7タックル。25日にColtsからカットされていた。6フィートに185パウンド。
BroncosはDuke Dawsonが脳震盪プロトコル。先週契約したJonesはillness理由で練習不参加。CB不足で月曜の会見でFangioヘッドはCBは何らかの手が打たれるかもしれないと話していた。

2020年度の殿堂入り候補セミファイナル25人に元BroncosのSteve AtwaterとJohn Lynchの2人のSが残った。1月に候補ファイナリスト15人となり、その中から5人が選出される。また1年だけBroncosでプレイしたSimeon Riceもセミファイナルに残っている。

今年は寒く雪が降る日は週頭で試合日には晴れが多いDenver。今週も同じで現地火曜、Denverの球団施設は雪模様。日曜のLA Chargers戦は雪はなく晴れ、最高気温は0℃。

19.11.26 もうLockしか今季楽しみがない
現地月曜日、Broncos球団がBrittany Bowlenが来週月曜から重役職で球団に戻ると発表した。死去したPat Bowlenオーナーの娘。Bowlenオーナーがアルツハイマーで現場を退いてからBroncos球団はJoe Ellis CEOが運営トップを務め、次期オーナー選択はBowlen信託委員会にゆだねられていた。委員会が選んだのは、公式には明言されていないが、29才の才女Brittany Bowlen。
オフィスは球団施設ではなくBroncosの本拠スタジアムEmpower Field at Mile Highになり、球団とスタジアム管理会社の間に入り、多くの業務を受け持つ。Ellis CEOは“父の跡継ぎとなるに相応しいという評価を得るための次のステップになる”とリリースメールの中で話している。Brittanyは2013年から2年間NFL本部で、2015年にBroncosでビジネスアナリストとし働いていた。近年はMcKinsey & Companyに在籍。

月曜恒例のFangioヘッドの会見は10分のうち半分はLockに関する質問だった。Broncosはすでに今季8敗。ここ3試合先発のBrandon Allenは初戦のCleveland戦、Minnesota戦の前半まではファンを喜ばせていたがMinn戦後半、そしてBuffalo戦と失望のオフェンスを続けている。今季のBroncosファンの興味はもはやドラフト2順ルーキーQB Drew Lockをいつ見られるのか、になっている。しかし球団はファンサービスよりチーム優先。Fangioヘッドは
「我々はベストの判断をする必要がある。皆の気持ちはわかる。しかし我々はDrewにとって、そしてチームにとってのベストの判断をする必要がある」と会見で話した。
プレシーズンで投げる手の親指を痛めたLock。開幕から怪我人リストですでに8週以上経過でいつでも怪我人リストから外しロースター登録出来る状態。練習復帰から3週目。怪我人リスト選手は練習開始から21日の間にロースター登録しなければシーズンエンド。Lockの場合来週冒頭がその期限。Fangioヘッドは今週中にLockのロースター昇格の可能性は否定しなかった。ロースター昇格後、トップバックアップを数試合つとめその後先発と見られている。

怪我人が増えているBroncos。
Von Millerが膝に違和感で月曜午前にMRI検査を受けたという。
Fangioヘッドは現状では問題は見つかっていない、と話している。Millerは夏のキャンプを1日膝の痛みで練習不参加。シーズンイン後も1日膝が理由で練習を休んでいる。今週の練習は大事をとり練習不参加、もしくはlimited参加と見られている。
ほかBills戦前のウォームアップ練習で足を痛めたDL Shelby Harris、脳震盪のCB Duke Dawson、足首を痛めたWR Courtland Sutton、足首を痛めたILB Josey Jewellらは今週末のLA Chargers戦でのプレイは行けそうな感じ。
しかしCB Dawsonの場合CBmp控えが尽きているだけになんらかの手が打たれるかもしれない。先週獲得したCB Cyrus Jonesがインフルでダウン中。攻撃ラインにも何かしらの変化が見られるかもしれない。膝を痛めているJa'Wuan Jamesの状態しだいではOLシャッフルがあり、“恐らくLT”とFangioヘッド。Jamesの膝はもう問題なしとメディカルからクリアされているが、欠場期間が長すぎで試合に堪えられる肉体コンディショニングの状態。

週末のLA Chargers@Denver。Chargersの2.5ポイント有利予想。

NFL100周年企画のNFL 100 All Time Teamが選出中。ポジションごとにセミファイナルを発表後選出選手が決定。全部で100人の選手が選出される。
Von Millerが25人のLBのセミファイナリスト、DeMacus Wareが守備エンド33人のセミファイナリストに。LBは選出枠12人、守備エンドは14人。金曜に選出選手発表。
先週にRB選出12人がすでに発表されているが元Broncos選手ははなし、セミファイナリストでTony Dorsettのみ。DorsettはDallas Cowboysの偉大なるRB。キャリア最後の1年となる1988年をBroncosでプレイ。703yの記録を残している。

訂正 上のセミファイナリストでなくファイナリスト選出ですた

19.11.25 試合後記
@Buffalo戦
強力Bills守備の前に20−3、ほぼ無抵抗で敗戦のBroncos。前半6−0と6点差で守備がしのいでいたがその6点でBillsには十分だった。ゲインを許しながら最後のラインは死守していたBroncos守備も、試合を通じてトータルオフェンスわずか134yのBroncos攻撃をカバーすることは出来なかった。後半Billsに2つのTDを奪われ、BroncosはFGで3点をとるだけ。ランも出ず、そしてQBは強風とBillsのフロントに攻撃され続けた。試合のラスト5ドライブで3凡。試合を通じて獲得したファーストダウンはわずか9。Brandon Allenの獲得パスヤードは82yもサックなどロスが計算されたパス攻撃の獲得ヤードはわずか49y。Broncosファンにとって夢も希望もない試合となった。そしてファンは希望を求め、今週のDenverはQB Drew Lock待望論で溢れることになる。Allenもその気配を感じている。
「勿論次も僕がプレイしたい。自分がチームの問題の解決の一部になりたい。でもそれは僕の決められることではない。次戦も自分が出るつもりで準備するだけだ」と試合後のAllen。

ILB Josey Jewellが足首、Duke Dawsonが脳震盪で試合途中で退いた。また試合前に足を怪我したエンドShelby Harrisは前半こそ出場したが後半は痛みで出場出来なかった。
WR Courtland Suttonも試合前半で足首を捻っていた。

新人のQB Drew Lcokの先発は近いのか。Lockは8月19日のプレシーズン試合で投げる手の親指を痛め開幕は怪我人リスト入り。ロースター復帰を目指し練習復帰し2週間。怪我人リスト入りしてから8週経過しているためいつでもロースター復帰は出来る状態にある。
とはいえFangioヘッドは夏にはLockはまだNFLのQBではないと発言。練習復帰してからも、3ヶ月のプランクがあり練習復帰したばかりと発言。そして先週は、Lockが今季プレイすることは重要なこととは思えない、と発言。またNFLインサイダーAdam ScheffterもBroncosはLock投入に積極的ではない、とリポートしている。
現状のBroncosのQBの位置は完全にunder the fire。ランも出ず、攻撃ラインももろく、QBは完全に相手ラッシャーのターゲット状態。Lock投入のチームにとってのメリットは、Lockが経験を積める、現在のLockのレベルがわかる。デミリットは将来型のQBで、夏から3ヶ月練習をしていないLockはもはや相手チームの生け贄にしかならず怪我する恐れがある。判断はチームがLockをNFLのQBとしてプレイ出来るかどうかに結局は落ち着くと見られるが、ファンからすれば、もうなんでもいいから楽しめる材料が欲しい。残り今季5試合、ファンはLockを求め続ける。

攻撃サイドのふがいなさがメインストーリーとなっているが守備サイドの選手にも我慢ならない試合だった。Billsのランアタックに244yとJax戦以降持ち直していたラン守備が久々にやられた。新人RB Devin SingletaryにはNFLキャリア初の100yラッシュを許した。偉大なるFrank Goreにも65y、QB Josh Allenにも56y走られた。
「彼らはラン、ラン、ラン、そしてランと徹底して走ってきた。うちはミスタックルが多く自分も何度かタックルをミスした。これが今日の試合試合の最大の問題だ」とDerek Wolfe。
ILB Todd Davisは
「今日は攻撃ではなく僕たち守備の問題だった。もっときちんとプレイしないといけなかったんだ。ここまで良い守備を続けていたのに」と話していた。
FangioヘッドはBillsのプレイコールの良さ、そしてBroncosのフロント守備のスキームの弱いところを良くついてきたと話した。
Wolfeは
「守備のタックルの甘さで負けたのは今年は今日が初めてではない。僕たちはQBを地面に叩きつけることが出来なかったし、ランをストップすることが出来なかった。でも団結して頑張るしかない。まだあとシーズンは5週間ある。ユニットとして団結して、そして皆で楽しむ時間がまだ残っている」と話している。

Bills QBのJosh AllenがWR BeasleyにTDパスをヒット。Allenが投げた直後ILB Alexander Johnsonが強烈なヒットをAllenに。
「あれはきつい。僕には彼がTDパスを投げたとは思っていなかったんだ。立ち上がろうとしたら彼が“なぁ今のタッチダウンだぞ”みたいなことを言ったんだ。彼になんて言い返したかは言えないよ」とJohnson。

19.11.25 今季ワースト試合
  1 2 3 4  
DEN 0 0 3 0 0
BUF 3 3 7 7 20

@Buffalo戦
Broncosで試合登録から外れた選手は
RT Ja’Wuan James (knee)
ILB Justin Hollins (hamstring)
CB Cyrus Jones (illness)
DE DeMarcus Walker
DL Jonathan Harris
OT Calvin Anderson
WR Juwann Winfree

TEのHeuermanが試合登録。Hollinsが痛んだのでPSからロースター登録した新人LB Ahmad Goodenも試合登録。
しかし試合前のウォームアップでShelby Harrisが少し痛んだとリポート。

基本はほぼ0℃。強風。

コイントスにBillsかちディファー。
Broncosがレシーブで先行。

前半
1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Lindsayの4yランで開始。次ぎもLindsayで3rdダウン3。WR PatrickへのパスをヒットのBrandon Allenファーストダウン。Suttonへ25yくらいのパスヒット。逆風だがロングFG圏内に入る。しかしGRisnerが足元に倒れた守備を上から両腕で激しく押したことでアンネセを取られる。解説は昔はあんなの普通だったのに・・・と話している。FG圏を大きく外れる。3rdダウン19はPatrickへのパスは失敗。解説はPatrickが一歩戻っていればキャッチ出来たとしPatrickのルートが悪いと話している。ただキャッチしていてもファーストダウンには足りず、また逆風50y以上のFGだったので、キャッチしてもパントの可能性もあった。
Risnerのプレイとはまったく関係ない反則が痛かった。
パント。

Wadmanいいとこ落とす

Bills攻撃1
自陣10yから。
Harris問題ないようでプレイしている。ラン2回で3rdダウン11。Josh AllenがWR Beasleyにファーストダウンパスヒット。ノーハドルで攻めるBillsオフェンス。元BroncosのWR McKenzieのオプションランはAttaouschuがロスタックル。3rdダウン12はJosh Allenがスクランブルでファーストダウン。ランと短いパスを続け12プレイくらいかけようやくBroncos陣入る。RB Singletaryがここまで来るしんでいたがここでタックルをかわし一発ファーストダウンランでレッドゾーンに。3rdダウン6でブリッツかけVon Millerがサック。レッドゾーンに入られるもFGで押さえる。Billsが3−0と先制。17プレイで9分くらい使ったのでもう1Qは1分くらいしかない。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Brando Allen vs Josh Allenで2003年のBrand&Doug Johnson以来の同姓QB 対決。Allenがパス後激しいヒットを受け痛そうもFB Andrew Beckが短いキャッチから18yゲインにする。

2Q
Broncos攻撃中。ポケット急速に縮まりAllenスクランブルもサック受ける。3rdダウン13となりSutton頼って投げるもがちがちにつかれてて駄目。Allenにかなりのプレッシャーがかかっている。なんとかランを出さないとまた厳しい展開に。

パントでリターナーがマフ、自分で拾いリターンもたいして返せず&反則でBillsスペシャルチーム痛いプレイとなる。

Bills攻撃2
自陣7yから。Singletary2度のランで3rdダウン5、Allenが逃げて逃げて逃げまくり17yランというもうこれやられたら守備は話しにならないというモビリティでやられる。RB Frank Goreが出てきて6yゲイン、4yでファーストダウン。WR Fosterのエンドアラウンドで22y。Broncos陣入る。BeasleyをMLB Alexander Johnsonが追うというむちゃくちゃ無理な状態になりさらに長いゲインを許しファーストダウンゴールに。反則で下がる。しかしゴールラインは割らすことなくまたもBillsはFGで終わる。
2度のレッドゾーンで6点に押させるBroncos守備。
Billsはノーハドルやエンドアラウンド、デザインQBドローなどスピードのあるプレイですかされておりぽかんぽかん長いゲインを許している。今季ランが少なかったQB Allenお4度か5度、スクランブル多いが走っている。6−0とBillsリード。

Broncos攻撃3
自陣32yから。Allenがサック喰らいそうになるもスピンして逃げて3yゲイン、ついでに反則もらってファーストダウン。3rdダウン3でエンドがノーブロックで一目散にAllenに、逃げようとするも逃げられずパント。Allen今日はパスターゲット探すよりパスラッシュのほうしか見られない状況。

Bills攻撃3
自陣14から。Bullfaoはセンターが痛んでロッカーに。さらにBeasleyが足を痛めた模様。BroncosはJewellが痛んで今日クエスチョナブル。Josh AllenがオーバースローでJustin Simmonsインターセプト。ただリターン中にイリーガルブロックで15y下がる。

Broncos攻撃4
自陣47yから。Fantヒットで敵陣37yへ。ラン少し、スクリーンで3rd&6となって前半残り2分。Allenスクランブルでファーストダウン。FG圏内入る。しかしランプレイでBollesがホールディング。FG圏内出る。ブリッツもAllen察知しLindsayに浮かしたパスで11y前進、FG圏内入る。インターセプトやられる。AllenとSuttonどっちが間違えたのか、Suttonはストップルートでストップ、Allenがその奥に投げてインターセプト。

Bills攻撃5
自陣自陣15yから。FG圏内目指す。しかし強風の逆風。
Allenスクランブルから15yくらい走る。Millerハードカウントに引っかかったようでスナップ前に入り5y与える。しかし攻撃のフォルスで5y下がる。さらもディレイ、続いてフォルスで自陣から出られないBills。諦めて時間つぶして前半おしまい。

前半のオフェンスは何も出来ず。ランはLindsayが7回22y。パスはラッシュが厳しい。Allenはかなり激しいラッシュを受けている。11回で7回成功78y。3rdダウンロングが多くリズムある攻撃はまったく出来てない。ファーストドライブでFG圏内でRisnerの15y罰退とラストドライブ、Allenが間違えたのか、Suttonが間違えたのか、のインターセプトがもったいなかった。ラッシュが激しいが、わりとAllenはダウンフィールドを見ており短いテンポのいいパスを続けるなどのプレイ選択はなされていない。あとプレイアクションも常にAllenに1人ラッシュしている選手がおり、パスを投げられていない。全てが対策されているという感じ。
守備はやられまくりもレッドゾーンまででなんとかしのいでいる。ノーハドルから短いパスとエンドアラウンド、Josh Allenのランなどタイミングですかされている。Allenは11回8yで83y。BrandonとJoshともどもインターセプト1づつ含めスタッツはほぼ同じ。
しかしJoshのほうはラン5回で51yも走っている。RB Singletaryも12回63y、だんだんランが出るようになっている。Josh Allenのスクランブルのせいでドライブが続いている。何度もサックを逃れランで打開しているこっちのAllen。

後半
3Q
McManus逆風でえらい短いキック、意図したゴロキックにしてもえらい前でリターン開始される。
Billsリターンでまず良いプレイの立ち上がり
Bills攻撃
自陣40yから。Beasley戻っている。3rdダウン10でWR Fosterで24yのファーストダウンキャッチアンドラン。3rd&ロングをかなりコンバートされている今日のBroncos。Fosterしかしハムストリングを激しく痛める。RB Singletaryのファーストダウンで3度目のレッドゾーン。DeVontae HarrisがBeasleyにやられAllenが18yTDパスヒット。13−0とBillsリード広げる。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsay16yランと今日一番のラン。Freeman今日初キャリーは一発ファーストダウンラン。ディレイで下がる。Freemanが短いパス受けたヒットすでに受けている状態で後ろからとかんとヒットされアンネセもらいラッキーなファーストダウン。3rdダウン13でパスは失敗。風が強く少し浮かしたボールは全部的外れ。Suttonに一対一のサイドライン際の投げてもボールははるか手前に落ちる。
風が強いので低い弾道のパスしかあかんなこれは。
逆風45yFGにいかずギャンブルへ。と思ったらタイムアウトしてやっぱりFG。成功13−0と追い上げるBroncos。

Bills攻撃2
自陣26yから。Goreが27yラン。あと3yでGoreは歴代ヤード3位に。1位Emmis Smit、2位Walter Peyton、3位Barry Sanders。Josh Allenも風かイマイチコントロールよくない。
元BroncosのWR McKenzieがホールディング。Duke Dawson圧倒的インターセプトチャンス逃す、ボールが手の間を抜けていく。残念。パント。Bills今日初パント。

Broncos攻撃2
自陣13yから。3凡。

Wadman風を考えると良いパントもカバー出来ずリターンされる。

Bills攻撃3
自陣42yから。Allen今日はばんばんランするなぁ・・・。3凡。

パントいまいち押し込めず。

Duke Dawsonが脳震盪プロトコル。

Broncos攻撃3
自陣18yから。3rdダウン3でさっきされたShaq DawsonがまたもノーブロックでAllenに突撃。Dawson今日2回もノーブロックでサックを上げている。Allenさすがにこれはぶちぎれしていいんでは。

ゴール手前の逆風パントゆえしょうがない。

Bills攻撃4
自陣43yから。3rdダウン2、Bills逆風で攻撃させるためにQ残り2秒でタイムアウト取る。しかし元BroncosのWR McKenzieにファーストダウンとられる。負けているのにタイムアウト無駄になってしまった。

4Q
Bills攻撃中
Allenサック逃げるもホールディング。McKenzie8yレシーブ。元Broncos割と使われてる。Broncos陣36yで4thダウン4でBillsギャンブル。しかし反則狙いでスナップせず。逆風ロングFGは最初から眼中なく、ディレイで下がってパントに。
ところでBroncos守備は今日もうランで200yも走られている。回数でいうと割とゲインなしが多いけど、ゲインされるときどっかんと20yくらいかれているからか。Josh Allenも50y以上走っている。WRのエンドアラウンド20yみたいなのもあった。

Broncos攻撃5
自陣10y。ここから逆風ではないBroncos。Broncos過去4試合4Qの得点なし。6試合TDなし。1yでAllenサック。Risnerやられる。危うくインターセプト危機パス。3rdダウン19はエンドゾーンからAllenパス投げ出し失敗で3凡。

Yiadomがアンネセとられる。相手の押されたかで怒りパンチ出す。

Bills攻撃6
Broncos陣31yから。Gore歴代3位ランを目指しフィールドに。最初のランは3yロス。34yのTDパスヒット、と思ったら判定はパス失敗。ボールをキャッチしていないとのこともリプレイではTD濃厚。Chris Harrisが高速John Brownに抜かれた。ドラフトコンバイでは40y4.34秒だったそうだ。Billsチャレンジ。判定くつがえりTD。20−3となる。

Broncos攻撃6
自陣30yから。あやうくインターセプト危機。Allen、今日はインターセプト危機パスが3つくらいある。3凡。Broncosここまで攻撃130yくらいしか前進していない。

Wadmanシャンク、30yパント。

Bills攻撃7
Broncos陣48yから。Gore歴代3位まであと6yでフィールドに。2度目で歴代3位に。しかしスタジアムでは表示が出ていないのか、地元観客からもたいした歓声は聞こえず、静か。3凡。ここでサイドラインに下がる際にスタジアムにGore3位になったとアナウンスで歓声が。

Broncos攻撃7
自陣9yから。3凡。Allenここまでパス82y。

Bills攻撃8
自陣39yから。RB Singletaryキャリア初の100yラッシュ。4thダウン1でギャンブル。Pucellハードカウントにひっかかりファーストダウン。残し試合時間1分17秒。Broncosはタイムアウト残っているがもうとらない。20−3でBills圧勝。
Broncosは今季ワーストクラスの見にくい試合。見所なし。なんせ攻撃3点、QB Allenがパス25回で10回82y。激しいラッシュに何も出来ず4サックを浴び、まともにパスモ投げられず。攻撃トータルヤードはなんと134yだった。

19.11.22 OL怪我人多し
現地木曜日は@Buffalo戦に向けた練習2日目。
Justin Hollinsがハムストリング、Joe Jonesが足、Connor McGovernが腰、Dalton Risnerが足首で練習不参加。水曜に休んだG Ron LeayとWR Tim Patrickはlimitedで練習復帰。
RisnerはMinnesota戦で足首を痛め1スナップサイドラインに下がったが試合を最後までプレイしている。McGovernはFangioヘッドは「日曜は大丈夫だと思う」と話している。
攻撃ラインではバイ前からRT Ja’Wuan Jamesが休んでいる。Jamesと同じくバイ前から休んでいるTE Jeff Huermanの2人は今週はlimitedベースで練習に参加。Fangioヘッドは2人の日曜のプレイは50−50と話している。

Minn戦ではDavontae Harris、Duke DawsonとCBがやられ続けた。Davontae Harrisは8レシーブ90yを許した。守備CのEd Donatellは
「今後も彼はやられることもあるだろう。我々の仕事は彼に教え彼の気持ちよく、不安無くプレイ出来るようにすること。彼にはやられた分やり返してくてくれる思っている」とHarrisに関して話している。

開幕戦の攻撃ファーストプレイはなんとTE Noah Fantのジェットスイープ。Minn戦では久しぶりにFantのスイープを2度コール。共にロスとなった。これでFantのランは3度でマイナス12y。Scanarello攻撃Cは
「コールするタイミングが悪かったかな。反省しないとね。プレイそのものは良いプレイと信じている」と話している。4度目にしてゲインなるか。


19.11.20 ロースタームーブ
Minnesota戦で肘を痛めたFB Andy Janovichが怪我人リスト入り。Minn戦では今季初キャリー&今季初TDを決めたがその後のプレイで肘を痛めた。
Janovichの怪我人リスト入りで空いた枠は早速TE/FB Orson Charlesで埋めた。7年目のベテランは今年8月21日にBroncosと契約、プレシーズン最後の2試合でプレイしていた。31日のロースターカットデーでカット。Charlesは2012年のCincyのドラフト4順指名選手。3年Cincyに在籍、以降NO、Det、KC、Clevelandと転々としている。Janovichに代わりにFBにはTE Andrew Beckが入るとFangioヘッドは月曜の会見で話していた。ということはCharlesはFBではなくTEとしてプレイするのかもしれない。TE Jeff Heuermanは欠場が続いている。TEを多用するBroncosオフェンス。Heuerman不在でドラフト1順のFant、2年目のFumagalliがTEトップ2。Beckが3番手となっていた。Charlesは85番をつける。

Janoの怪我人リスト入りで怪我人リストのQB Drew Lockが早期ロースター登録か、との推測がメディアから出たがFangioヘッドは
「ないだろう、可能性はあるけどね」と否定。Janoの枠はCharlesで埋めた。
Lockは今週も先週同様、先発組&スカウトチームに入り練習を続けるとFangio。

Minnesota戦敗戦後、チームは地元に夕方6時に空路戻ってきた。午後の第一時間帯の試合ゆえ家に戻るのが早いことが東部遠征試合のあまりない良い点の1つ。
遠征の場合、空港から球団施設に大型バスで移動、それぞれ自分の車に乗り換えて帰宅する。しかし今回はVon Millerの発案で急遽、選手のお食事会が開催されることに。家で家族が待っている選手もいるため希望者のみでステーキハウスに。現地火曜に会見したWill Parksによると
「彼は皆の前に立ち、“今週の練習でのエネルギーを、試合でのエネルギーを、今後も持って戦おう”という感じだったんだ」という。
「こんな光景はみたことなかったよ。3−7のチームなのにね。今までのフットボール人生で最も素晴らしい出来事の一つだった。別に試合の話しをしようとかいうものじゃなかった。自分たちの絆を深めていこうという会だった。皆のために、コーチのために、そしてこの組織のために、常に勝利というここの文化ために頑張ろうというね。勝つにはそれが必要なんだと思う。日曜の食事会はそれを教えてくれた」とParks。
Broncosは3−7と過去2年間と同じ苦痛のシーズンを送っている。しかし成績は同じでも感覚は違うとJustin Simmons。
「過去3年の感覚とは全然違うんだ。試合を重ねる毎に、自分たちがどんどん良くなっていると感じる。ただ不幸にも成績には結びついていないんだけど。でも僕たちが食事会で話したのはそういう事だよ」とSimmons。

次戦は現在7−3のBuffalo Billsと敵地で対戦。現地オッズはBroncosの3.5ポイント不利予想。Billsは先週は2−8のMiami相手に37−20と大勝している。
Billsには元BroncosのWR Isaiah McKenzieが在籍。今季15レシーブ164y。昨年シーズンはリターナーも兼ねていたが今季はリターナーとしては記録がない。

19.11.18 試合後記
@Minnesota
Broncos27−23で敗戦。前半20−0で折り返しながら、後半Minnesotaは4つの攻撃すべてにTDを取り逆転。前半20点以上で折り返しの試合ではリードチームが99連勝中。今日Broncosが勝利すれば0−100。前半で20差がつけば100%試合終了・・・・となるはずがまさかの逆転負け。後半のBroncosは3点のみ。しかし攻撃的に無抵抗だったわけではない。後半最初のドライブこそ進めなかったが、2回目のドライブで3点、3度目のドライブも敵陣レッドゾーン手前まで前進、McManusがまさかの43yを外してしまった。そしてラストドライブ。19プレイ、56y。3度のフォースダウンをクリアして進んだが逆転のTDは奪えなかった。敵陣4yから3回のパスを投げすべて失敗。時間切れとなった。3回のパスでエースWR Suttonには一度も投げなかったがQB AllenはすべてのプレイでSuttonがダブルカバーされていたため、と説明した。またWR Patrickのパスは大きな反則見逃しがあった。PatrickがMinnesotaのCB Trae Waynesにヘルメットをつかまれ大きく首が横に向いたが、掴んでいる時間が短く、審判には見えず。試合後Patrickは
「あれを見たか?見ただろ。話したいけど罰金になるから言えないけど。でも俺のヘルメットが横に大きくずらされてボールが全然見えなかったんだ」とぶんむくれ。
そのプレイはこれ
https://twitter.com/i/status/1196197624577241090

Broncosのラストオフェンスで時間管理が醜いのでは、と話題に。
QB Allenは4thダウン1でランでファーストダウン獲得し敵陣4yインバウンズでボールデッド。試合残り25秒。その後Minnがタイムアウトを取るまで15秒時間が流れ試合時間は10秒に。早くライナップしてスパイクすればもう少し時間が残った。しかしBroncosは、Minnの守備が4thダウン1用パッケージのためすぐにパス攻撃をすればセカンダリーが少ないため圧倒的有利、おそらくMinnがパスカバー用の選手を送り込むためタイムアウトを取るだろうとふんで、次のプレイを行く演技を続けるもわりとバタバタ。すぐにラインアップしていればMinnももう少し早くタイムアウトを取り数秒は多く残ったのでは・・・。それともMinnがタイムアウトを取るとは想定しておらず、本当にスナップを出して攻撃を続ける意思だったのか。ともわれ結果試合残り10秒でファーストダウンゴール敵陣4y。パスを投げる時間は3回分。しかも10秒ゆえ早いタイミングのパスでないと3回は無理。残念ながら3回のファーストターゲットタイミングパスでTDを取れず4thダウンの攻撃は出来ず試合終了。もっと早くラインアップしていればMinnのタイムアウトが早く、もしかして4回目の攻撃が出来たか。また早くスパイクして、15秒残りで2ndダウン、3rdダウン、4thダウンの3回攻撃のほうがもっと時間をかけたプレイもできたためよかった?

McManusが43yFGを外し、Wadmanのパントはミス連発。このWadmanには意外な人からTwitterで支援のつぶやきが。昨年シーズンBroncosの開幕パンターMarquette Kingが
“正直に言って彼は良いパンターだ。たが去年の僕と同じ状況。自分のテクニックと違うことをやらされればいいプレイを続けることは出来ない”とつぶやき。Wadman支援かそれともBroncos批判か。
Kingは昨年シーズン中に怪我、シーズン途中にカットされ、Wadmanが正パンターとなっていた。Kingは昨年も解雇後に自分の能力と違う蹴りを要求されたと不満を公にしていた。BroncosのスペシャルチームCは去年も今年もTom McMahon。

MinnのWR Diggsの54yTD。Chris Harrisが抜かれたがFangioヘッドによるとポストパターンのルートでインサイドのゾーンはSのヘルプがあるはずだったがSがいなかったという。

CBSがVangioヘッドが選手から嫌われている、とリポートを。試合後Chris Harrisが
「そんなのは糞話だ」と話した。
またElwayも
「嫌われるとかしう個人的な感情ではなく、勝敗が大事だ」と話した。負けてるけど・・・。

FB Andy Janovichが肘を脱臼、シーズンエンド。月曜にMRIで怪我の状態を確認。

CB Davontae Harrisが9タックルとチーム2位のタックル数を記録もパスのターゲットに。試合後半にはIsaac Yiadomに出番を奪われた。

19.11.18 無念20点差を逆転される

  1 2 3 4  
DEN 10 10 3 0 23
MIN 0 0 7 20 27

@Minnesota
Broncos試合登録から外れたのは
RT Ja’Wuan James (knee)、TE Jeff Heuerman (knee) 、DE DeMarcus Walker (shoulder) 、WR Juwann Winfree、OL Calvin Anderson、CB Cyrus Jones、DE Jonathan Harris。最初の3人はバイ前から欠場。ただWalkerは今週の練習は毎日フル参加だった。本人曰く、次戦Buffalo戦でプレイだそう。契約したばかりのCB Jonesは覚えることが多く数試合欠場か。WR Tim Patrickが怪我人リストからロースターに戻り開幕戦以来の出場。手の骨折で2試合欠場していたS Will Parksも試合登録された。今週練習で膝を痛めたWR DaeSean Hamiltonも試合登録。

土曜のQB KaepernickのワークアウトにBroncosはスカウトのJordon Dizonを派遣。ワーク会場はAtlanta Falconsの球団施設、時間は午後3時。Kaepernick現れず。なんと開始一時間前に場所はAtlantaの施設から60マイル離れた高校の施設に、そして時間は1時間遅れ、と急な変更。主催したNFLとKaepernickで細部でツメが出来ておらずグダグダに。Dizonはワークアウト会場にはいかずAtlantaを去った。

Minnがコイントスに勝ちディファー、Broncosのレシーブ先行。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Brandon AllenがプレイアクションからWR Suttonへいきなりディープ投げるもボール長すぎて失敗、イリーガルモーションでプレイ取り消し反則で下がる。Lindsay初キャリーは11yゲイン。Fantに31yパスヒットで敵陣へ。ラン2回で3rdダウン4、凝ったFantへのショベルパスはファーストダウンに1y足りずMcManusの47yFGで先制はBroncos。3−0。

Minn攻撃1
自陣25yから。RB Cookの3yランで開始。NT Purcellが痛む。Shelby HarrisがNTに、Gotsisがエンドに。こりゃ今年前半ダメダメだった守備に戻るのか。3rdダウン1でラインが押しまくりランをロス、3凡。パンターは元Broncos、Britton Colquitt。

Purcellはわき腹でクエスチョナブル。サイドラインには自分の足で戻ったがロッカーにはカートに乗って下がったという。

Broncos攻撃2
自陣20yから。
Broncosまたイリーガルモーション。イリーガルモーションが今年は多いBroncos。3rdダウン11、ポケットが急速に縮まってきたのでQB Allen、とっととパス投げだし失敗に終わらせる。

パンターWaddman酷い失敗パント。

Minn攻撃2
自陣45yから。3rdダウン4になり、RB Cookへのパスはカバーで下がるVon Millerが仕留めて3凡。いやー一瞬Millerがついてるんであせったけど、高く落ちてくるパスなんでCookに振り切られることなくキャッチ後即後ろからタックルした。

Broncos攻撃3
自陣10yから。RB Freemanが10y一発ファーストダウンラン。Suttonにロングぶん投げるAllen、べたべたにカバーされる中キャッチするSutton。Suttonすっかり飛び道具最大の武器になっている。敵陣入る。さらにSuttonにエンドゾーンへTD狙いパス投げるも失敗は早々に黄色い旗が。守備のパスインターフェアで敵陣2yへ。Allenラッシュで左に逃げながらフリーのFantに投げるもヒット出来ず。左に走りながらのパスなので難しいパスではあるが距離がえらい短くかなりFantフリーだっただけにヒットしたかった。
さらに次のプレイではSuttonへ投げるもカバーよく失敗。3rd&2ゴールとなる。FumagalliへTDパスヒット!FumagalliはNFL初TD。10−0とBroncosリード広げる。

FlaccoとLockとAllenお話中。さっきはRypienも一緒に写っているシーンがあった。

Minn攻撃3
自陣23yから。QB Coustins本日チーム初のファーストダウンをパスで取る。RB CookのランをKareem Jacksonがいいヒットで止める。3rdダウンロングでMillerがサック、カバレッジサックでターゲット見つからずポケットから上がろうとしたMillerを仕留めた。CousinsがMillerがサックした50人目のQBに。パント。

Broncos攻撃4
自陣31y。信じられないプレイがヒット。ワイルドキャットでLindsayがQBでスナップを受け、WR Suttonへボールトス、走るWR Tim PatrickへSuttonがロングパスヒット。38yゲインして敵陣31yへ。さらに前進してレッドゾーン入る。WR Patrickがどこかパスを落球気味したプレイでどこか痛めた模様、かなり痛そうな表情でサイドラインに自分で下がっていった。

第2Q
Broncos攻撃中。
3rdダウン2はFreemanランで取れず4thダウン1、ギャンブルのBroncos。解説のRich Gannonもいけいけと話している。Suttonのジェットスイープででぎりぎりでファーストダウンとりファーストダウンゴール5yに。Lindsayランであと1y以内。Freemanゲインゼロで3rdダウン1ゴール。G Risner傷む。鼻血出してる。Schlottmannが代わりにGに。FB Janovichが2yくらい前で止められるもそっから体をあびせ足を掻いてずこずこ前進。TDとなる。17−0とBroncosリード広げる。Janoは今季初キャリーだった。

Risnerは足首でプロバブル。
NT Purcellも守備に戻ってる。

Minn攻撃4
自陣25yから。3rdダウン5から今日初めての3rdダウンコンバージョン成功。Purcellがランをゲインなしの止める。WR Diggsがウルトラワイドオープンで34y・・・と思ったら反則してて取り消し下がる。3rdダウン20となりCousinsは短いフラットパスでファーストダウン諦め。ブーイングが出るMinnの地元。Broncos守備はランを完全に制圧、Cousinsにも長いパスを投げさせずここまでファーストダウン2回に抑えている。Diggsの長いゲインパス取り消しが大きかった。

Broncos攻撃5
自陣18yから。Risner戻っている。そういえば多分Patrickも戻っている。
Lindsayゲイン無し、Allenプレッシャー感じてすぐにパス投げだし、ディクラインあったが今日3回目のイリーガルモーションのBroncos。SuttonとMinnのCB Rohdesが口論始める。3rdダウンからのパスはファーストダウン足りずもMinnの反則でファーストダウンもらう。BollesホールディングもMinnのCB Rhodesも反則で反則相殺。3rdダウンホール半分はAllenスニークでファーストダウン。Broncos短いゲインのプレイを重ね時間を消費している。Fantへ15yヒットでフィールド中央手前。Allen判断早い、カバーされてると、もういいやでとっとと失敗投げだしにしている。3rdダウン8からFreemanへのパスはLBに囲まれて、ちょっと危険なパスもLBは誰も見てなかった。
自陣10yから始まった攻撃は自陣47yで終わる。

Wadman今日はパントが不調、ボールまったくおしこめず一応ぎりぎり20y以内に入れただけ。今日はロングパントも短く、コントロールパントもいいところに落とせない

Min攻撃5
自陣20yから。前半残り3分5秒。Minn最後の攻撃を得点に出来るか。Shelby HarrisがCousinsをサック&ファンブルフォース。Alex Johnsonがリカバーする。

Broncos攻撃6
Minn陣17yから。Lindsayのランゲイン少しで残り前半2分になる。Janoパスキャッチ後ヒット受け腕を抑えている。肘。痛がっている。人工芝に肘をうったか、外したか。3rdダウン4でAllen、パス投げだしなのか、なんなのか、誰もいないコーナー側に遥か頭上をいくパス失敗。McManusのFG成功で・・・と思ったMinnのスペシャルチームがイリーガルモーションの反則で5y、4thダウン4だったのに5yもらいファーストダウンになる。ただし解説のGannonはどこか反則か不明と話している。解説席からは、最低の反則だと批判が。審判協議の結果反則無しになる。McManusのFG成功で20−0とBroncosリード広げる。

Janovich、膝の怪我でアウト発表。今日はJanovichが入る体形がとても多かった。TE Beckが代わりにFBに入るか、体形をかえるか。

Minnぼろぼろ、パントリターンでファンブル、S Josh Watsonがヒット&ファンブルフォース、Jewellがリカバー。

Broncos攻撃7
Minn陣17y。残り1分、タイムアウト1。Allne、NFL初のインターセプト投げる。Fant狙うも、Fant走るのをやめて振り返っていた。どっちが間違えたのか。ただ守備が周囲にいたんで危険なパスであった。

Minn攻撃6
TE Rudolphにパスを2回ヒット、フィールド中央前にくる。Harrisがまたもサック。残り10秒で自陣34yに下がるMinn。これもカバレッジサックで、ターゲット探している間にポケットが急速に縮まっていった。パントに終わる。

パント転がる間に時間がゼロに。

前半20−0でBroncosリードで折り返し。
Allenは17回投げ7回104y、2TD。Lindsayがラン10回37y、Freemanが5回25y。20点とった攻撃だかラスト2回の攻撃が3点のみは残念。Harrisのファンブルフォースから得た攻撃、スペシャルチームが奪った攻撃。2度のレッドゾーンでFG3点、インターセプト、とどちらかでTDいけてればかなり勝利に近づけた。
Allenは序盤は良かったがその2回の攻撃で密集のFreemanへのパス、Fant狙いのパスのインターセプトと不安なパスを2回見せた。とはいえ攻撃の力で自軍から進んで2TDを奪ったのは素晴らしい。ポケットが縮まるとあっという間にパス投げだし、レシーバー空いてないとその頭上を越える投げだし失敗とつねにロスしないようしている。
Broncos守備はMinn攻撃を完全ストップ。まずRB Cookのランは4回9y、Mattisonのランも3回5y。ランを完全に抑え込んだ。QB Cousinsもランが出ないと苦しい。12回投げ11回成功58yのみ。ダウンフィールドには投げるレシーバーはまったくいないようで、レシーバー探している間にポケットが縮まり2度Harrisに、Millerに1度サックされた。投げるパスは長くても6yくらいのパスがかり。前半最後の攻撃でTE Rudolphに2度パスをヒットさせたのてなんとか58yにまで伸びたという感じ。

後半
第3Q
Minn攻撃1
自陣25yから。まず一度ファーストダウンを簡単にとり後半良い立ち上がり。3rdダウン1でRB CookをAlexander Johnsonが仕留める。後半早々ギャンブル。Cousinsスニークでファーストダウン。DiggsがDavonae Harrisをぶち抜いて一気にBroncos陣10yに。新人TE Smithがキャリア初のTDレシーブ。Davonae がまたやられてた。3分半であっという間にTD。20−7と追い上げるMinn。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Allenサック、プレイアクションでAllenこれは逃げ場もなしだった。3rdダウン8でAllen、ラッシュでとっととあきらめたか5yのフラットパスで終わらせる。パント。
パントフォーメーションでMinnの選手がニュートラル超えてライナップ、反則もらいファーストダウンとなる。プレイアクションがさっきからAllenがラッシュを受けまくる。今回は早々に逃げ出しなんとかスクランブルでゲイン。RT Wilkinsonがフォルス。3rdダウン3でSuttonスラントでファーストダウンフィールド中央。今季開幕戦の最初にはったTE Fantのジェットスイープ、今年2度目のトライもロス、ラインがやられてて打つ手なしのFantだった。Patrickへ30yパスヒット。敵陣24yへ。Allenまたプレッシャーかかるとレシーバーの手前に適当にパス投げだし失敗を投げる。3rdダウン9でAllenまたもラッシュを受けバックペダルでヒットされるまえにレシーバーに投げるも失敗。意地でもサックだけは受けないAllenのクォーターバッキングぶり。来たら投げだし、来たら投げだし。McManusのFGで終わる。23−7と点を取られた後に一応FGだけど得点。Minnの反則もあったが12プレイと時間をたっぷり消化した。ただしレッドゾーンここ3回で6点しかとってない。

Minn攻撃2
自陣25yから。自陣34yでまたもギャンブル1y のMinn。Cookでファーストダウン。Gary Kubiakが画面に映る。新人TreMont Jonesがサック。3rdダウン14をパスでコンバートのCousins。またもDavontae狙いのロングパス投げるも失敗、ここぞというところで狙われるDavontae。3rdダウン10パス失敗はDuke Dawsonのインターフェアでファーストダウン。Broncos陣入る。またもDavontae狙われるも逆にDavontaeインターセプトチャンスも惜しくも取れず。
早くも第3Q終わる。このQはMinn、Broncos、Minn攻撃中と攻撃がこれしかなかった。
このMinnの攻撃、ノーハドルでばんばんのMinn。その中Broncosのパスラッシュ、がんばるCousinsという図式。ブリッツ入れてなんどもCousinsに迫り3rdダウンに追い込むもそこからパスで盛り返すという感じ。

第4Q
Minn攻撃中。3rdダウン5でまたDavontae狙われファーストダウン、レッドゾーン手前。Cookスクリーンでレッドゾーン。さらにCookでファーストダウンゴール6y。Cookの2yランでTD。さらに2ポイントへ。CookのジェットスイープはWolfeストップ。23−13と10点差。エクストラ蹴って9点差のほうがよかったんじゃないだろうか。TDとFGで逆転だし。

Broncos攻撃2
Jijin 25yから。Lindsayのラン2回で3rdダウン1。またFantのジェットスイープロス!!。このFantのスイープは何度やってもロスだなぁ・・・。まぁ多分TE Beckもブロック出来てなかったんだけど。ボール受け取ったら前にぼろぼろ守備がいたよ。残り1yだから中央に守備の目が行ってると思ったんだろうかなぁ。なおFantのスイープ、今年3回でマイナス12y。

Minnパントをマフ、残念Broncosリカバー出来ず。

Minn攻撃3
自陣38yから。Diggsに54yTDヒット。ChrisのほうのHarrisやられる。23−20とMinnついに3点差にまで追い上げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。大歓声でプレイコールが聞こえないようでAllenタイムアウト取る。Suttonにロングヒットして43yパス、多分もっとリード気味に投げられてたらたもっと稼げたろうけど無理は言わない。敵陣32yへ。3rdダウン7でBookerのランでファーストダウン取れず。McManusが43yFGトライをまったくかすることもない大外し。

Minn攻撃4
自陣34yから。Cookのスクリーンで20yゲイン。Shelbyサック三つ目。しかし3rdダウン5はDawsonカバーのDiggsでファーストダウン。プレイアクションでTE Rudolphがワイドオープン。36yTDとなりついにMinn逆転。27−23と試合残り6分で逆転する。過去5年で前半終了時20点差をつけられていたチームの勝敗は、0勝99敗。どうやら100敗目とはならず1−99になりそうか。

Spencerがキックオフリターンで自陣40yまで戻す。

Broncos攻撃4
自陣40yから。サックあり3rdダウン13になる。Freemanの浮かしたフラットを一人交わしてファーストダウン敵陣入る。LindsayドローでファーストダウンはTE Beckのホールディングで取り消し下がる。Suttonヒットで3rdダウン1。Bollesのフォルススタートで5y下げられる。Allen激しいラッシュにパス投げだし。さっきからFantがエッジラッシャー一人ブロッキングで苦しい場面が多い。
残り3分半、タイムアウト2個あるもギャンブルへ。守備がもってないからしょうがない。Fantヒットでファーストダウン。Fumagalliパス失敗でFangioヘッド、パスインターフェアがあったとチャレンジ。ビデオではさすがにこれはパスインターフェアはないだろう、という感じ。貴重なタイムアウト捨てる。ただすでにノイズでコールが聞こえずタイムアウトを一つ消化。このドライブTD得点できないともう時間がないと判断している模様。敵陣30yで4thダウン6となる。Patrickでファーストダウン。Lindsayランでレッドゾーン入る。敵陣18yで4thダウンボール一個。Allenスクランブルでファーストダウン敵陣5y。時間がないなかびっくりランプレイで残り試合時間10秒でファーストダウンゴール5y。Minnが慌ててタイムアウト取ったのでスパイクしないで時間とまる。まぁ4回パス投げる時間はないか。まずPatrickへパス失敗であと6秒。危うくインターセプトで残り2秒、あと攻撃一回。Fant投げるも失敗。最後PatrickもFantも早いタイミングの一対一de
Patrickのは相手守備がよく手を、FantのはAllenのタイミングが早かったのか、ボールが強すぎたか、Fantが相手守備をブレイクしようと手を使っている時にボールが飛んできてFantボールへの反応がほんの少し足りずTDならず。4thダウンプレイが残っているも、時間はゼロ、試合終了で20点差をひっくり返されるという大逆転負け。MinnもBroncosも反則やらターンオーバーで自分の足を打ちまくったが、McManusのFG外しが一番大きかったか。Allenも4thダウンギャンブルをコンバートし続けるという意外な勝負強さを見せるも最後まではいかなかった。

19.11.16 Callahan IRへ
現地金曜、Minnesota戦の出場ステイタスが発表。
TE Jeff Heuerman、RT Ja’Wuan Jamesの2人がダウトフル。WR DaeSean Hamiltonがクエスチョナブル。膝を痛めたがMinn戦はプレイする見込み。
CB Bryce Callahanの復帰はついに諦め。BroncosはCallahanを怪我人リストに登録しシーズンエンドへ、怪我人リストのWR Tim Patrickをロースター登録する。
Callahanは今季オフのFA補強の目玉の1人。Fangioヘッドが守備CをつとめていたChicago Bearsでリーグ屈指のスロットコーナーの評価を得ていた。昨シーズン足の骨折でシーズン最後の4試合を欠場。手術を受け今季に臨むも7月27日のスクリメージ練習で悪化。Fangioヘッドによると折れた骨を修復するため足に入れたスクリューが曲がり、それが足の違和感をもたらしていたという。27日の練習でスクリューに負荷がかかり曲がったと見られる。3年21ミリオンの契約でBroncos入りしたCallahan。今後新しいスクリューを入れる手術を行うとFangioヘッド。今季はFA補強組が戦力にならず苦しいBroncos。RT Jamesも開幕戦で膝を痛め復帰戦で膝を悪化し今季今のところ合計2Q分しかプレイせず。QB Joe Flaccoも8試合のプレイでシーズンエンド。FR Theo Riddickもこのまま全休の見込み。Broncosドラフト指名から契約満期再契約したTE Jeff Heuermanも休み続けている。

今週土曜日、Atlantaで行われるQB  Colin KaepernickのNFL復帰を目指すワークアウト開催。BroncosはトップスカウトのJordon Dizonを派遣。DizonはKaepernickのワークアウト後にMiamiに移動。日曜のBuffalo@Miami戦を観戦。BroncosのMinn戦の次がBuffalo戦。Bullalo Billsの戦力スカウティングを行う。KaepernickのワークアウトにはBroncos含め11球団がスカウトを派遣すると伝えられている。
伝えられている球団は
Arizona Cardinals, Atlanta Falcons, Cleveland Browns, Denver Broncos, Detroit Lions, Miami Dolphins, New England Patriots, New York Giants, New York Jets, Tampa Bay Buccaneers, Washington Redskins。

W16の現地12月22日のDetroit戦の試合開始時間が未定となっていたが、東部時間午後4時5分と発表された。バイ明けからはBroncos戦は午後の第一時間帯の試合開始の遠征試合が多い。日本時間でいうと日曜深夜27時、もしくは朝月曜3時試合開始の試合がW11のMinn、W12のBuffalo、W14のHouston、W15のKC戦と4試合もある。午後の第一時間帯の試合は東部時間の午後1時。Denverの山岳時間帯でいうと午前11時。西海岸チームの東部遠征で午後の第一時間帯の試合は時差の関係で選手に負担になると言われている。

19.11.15 ちびっと怪我人情報
現地木曜の怪我人リポート。
足を痛めているBryce Callahanはこの日も練習不参加。現地メディアは怪我人リスト入りしシーズンエンド濃厚と伝えている。Chicagoで昨年シーズン骨折でラスト4試合欠場。FAでBroncos入りし、キャンプ序盤は順調もキャンプ途中で悪化させている。再手術も検討されているという。開幕戦で手を痛め怪我人リストにいるWR Tim Patrickは練習復帰後ペースを上げておりFangioヘッドも”Minn戦に行けそうだ“と話している。ということでPatrickがMinn戦に出場するためには土曜日の午後4時までロースター登録しなければならない。今のところCallahanがPatrickの枠を空けることになると予想されている。
膝を痛めているJa’Wuan James、Jeff Heuermanmの2人はlimited参加。FangioヘッドによるとMinnesota戦の出場は50%以下。新しい怪我人としてWR DaeSeean Hamiltonが膝でlimited。練習序盤はフルスピードで走っていたという。怪我の状態は不明。

Baltimoreからウェイバー獲得したCB/リターナーCyrus Jonesに関してFangioヘッドは
「我々は彼にはDBとしてどうか、を見てみたいんだ。リターナーが出来るというのはボーナス要素だ」と話している。元NEのドラフト2順のJonesは今季Baltimoreで開幕2試合で守備11スナップにプレイしたがそれ以降は守備機会なし。主にパントリターナーで出場していた。

Von MillerはNFL入りしてから49人のQBにサックを記録。Kirk Cousinsに決めれば5人目。最多はPhillip Riversが16で2位がAlex Smithの8、以下Tom Brady7、Derek Carr5.5・・・・。現、元含めトップ4はBrady以外AFC西のQB。しかし残念ながらすでに4試合(4試合目は途中交代)対戦しているPatrick Mahomesは0.5回のみ。

19.11.14 Callahan練習参加出来ず
現地水曜の怪我人リポート。
足を痛めているBryce Callahanが練習に参加せず。前日火曜には練習に参加、様子を見るということだったが痛めている足は1日の練習しか耐えられなかった。練習そのものはFangioヘッド曰く“素晴らしいというほどではなかったがまぁまぁだった”ということだった。
Broncosは怪我人リストにいるTim Patrick、Drew Lockをロースター昇格させるために枠を空ける必要がある。Patrickは今週末のMinnesota戦に出場する見込み。ゆえCallahanの怪我人リスト入りデッドラインは迫っているとみられる。木曜の練習にも参加するか試す見込みにはなっているという。
ほかJeff Heuerman、Ja’Wuan Jamesがlimitedベースで練習参加。

現地水曜の練習途中にCB Coty Sensabaughにカットが伝えられた。BroncosはBaltimoreをウェイバーカットされたCB/リターナーのCyrus Jonesをウェイバー獲得。ウェイバーされた選手の獲得球団判明はDenver現地の山岳時間帯午後2時。Broncosは1時45分から練習開始していた。Sensabaughは10月8日にCB不足で契約していた選手。
獲得したJonesはAlabama大出身。5−10、200パウンド。2016年のNE Patriotsのドラフト2順指名。大学時代はシャットダウンコーナーと高い評価を得ていたがNFLではCBとしては活躍出来ず。Broncosには18年のNEのドラフト2順のCB Duke Dawsonもおり、2人のNEのドラフト2順コーナーが在籍ということになる。

QB Colin Kaepernickが土曜にAtlantaでNFL復帰に向けたワークアウトを実施。NFL全球団に主催するリーグより通達が送られている。
John ElwayがBroncosもスカウトを送るとメディアに話した。スカウト部の誰が行くのかは明らかにしていない。

8月にプレシーズン試合で投げる手の親指を痛め、以来練習に不参加だったQB Drew Lock。3か月ぶりに練習参加。
「NFLの挑戦がまた始まった」とLock。
「まずはロースター登録されることが明らかなゴール。今はけして100%とはいえない。チームも僕の状態を見極めようとしている。チームが僕を試合に投入するときには準備万端にしたい」
現地水曜の練習では現先発QB Allen、現控えRypien、復帰のLockと同じだけの練習スナップ量で投げていた。前戦のCleveland戦で活躍したQB Allenは今週がMinnesota、次がBuffaloと勝ち越し球団と2連戦が待っている。Lockの出番は今後の自分の練習具合、そしてAllenのプレイぶりにより決められることになる。

19.11.13 次はKubeのMinn
現地火曜日、QB Colin Kaepernickが土曜にAtlantaでNFL復帰に向けたワークアウトを実施するとNFL各球団に通達が入った。フィールドワークに加えインタビューセッションも行われる。
Kaepernickは2016年シーズン終了後にSF 49ersと残っていた契約を破棄しFAとなっている。Broncosはスーパーボウル制覇シーズンとなった2015年シーズン後にKaepernickトレード獲得に動いている。Peyton Manning引退、Brock OsweilerのFA離脱により、16年春SFとトレード交渉。球団間ではトレードは大筋合意もKaepernickが14ミリオン保障の契約から7ミリオン保障へのペイカットを飲まなかったことでトレードは成立しなかった。保障は7ミリオンでもインセンシティブを満たせば14ミリオンになる契約だった。結局Broncosは未来のQBとしてPaxton Lynchをドラフト指名。開幕はTrevor Siemian先発で迎えた。Kaepernickは16年シーズンはSFにとどまったが17年シーズンからFA、プレイしていない。
Elway GMは土曜はMinnesota入り。BroncosスカウトがAtlantaでKaepernickのワークアウトに参加するのかは不明。

BroncosはS Tyvis Powell、LB Malic Carneyとプラクティススクワッド契約した。

次戦はMinnesota戦。攻撃コンサルトとして元Broncosスーパーボウル優勝時のヘッドGary Kubiakが在籍。
Chris Harrisは
「Minnesotaはうちよりゾーンを使っている。Kubeはゾーンオフェンスをいつも同じルックに見えるよう使っている。Kirk(Cousins)はうまくフェイクを利用してプレイしている。リーグでもスクリーンがもっとも有効なチームだしね」と話している。
Kubiakは15年、16年シーズンにBroncosヘッド。Houston Texansのヘッド時代にも健康状態でシーズン中に離れたことがあったが、Broncosでも16年シーズン半ばに健康状態を悪くしチームを離脱。復帰したがシーズン終了直後に辞任した。しかしKubiakは17年シーズンのみを休むと18年シーズンにはBroncosにアドバイザー・コンサルタント的な立場で復帰。18年シーズン終了後当時BroncosヘッドだったVance Josephが解雇されるや、Kubiakの現場復帰の噂が大きくなった。Vic Fangioヘッド就任、Kubiakが攻撃Cと決定と一時メディアに伝えられたがKubiakはBroncosを離脱した。Kubiakは攻撃ラインコーチにRick Dennison、TEコーチにはBrian Parianiと昔からの盟友の再集結を希望。John ElwayはMike Munchakをラインコーチに迎えたかったがゾーンブロッキングを長い間経験しているDennisonは了承。しかしParianiは評価しておらず招集はしないとなったところ、一気にKubiak攻撃C話しはご破算となった。
月曜の会見でFangioヘッドは
「あの時は彼とはかなり話し合いもしたんだけどね」と話していた。ということでKubiakはMinnesotaへアシスタントヘッドコーチ&攻撃アドバイザーという肩書きで移籍。もちろんDennison、Parianiを伴って。Kubiakが去ったBroncosはKyle Shanahanの下でコーチングをしていたRich Scangarelloを攻撃CとしてSFから昇格移籍させた。
MinnesotaのRB Dalvin Cookはここまで991yを走りリーグのリーディングラッシャー。QB Cousinsもレイティング112とリーグ3位。18のTDに対してインターセプトは3つだけ。Minnesotaのトータルオフェンスは8位。スコアリングは9位。Broncosのトータルオフェンスは27位、スコアリングは28位。もちろん単なるKubiakとScangarelloの差ということにはならない。なにせBroncosオフェンスは発展途上中。エースRBのLindsayやエースWR Suttonはまだ2年目。攻撃ラインもまとまっておらず、QBもFlaccoからNFL未出場軍団のBrandon Allen、Drew Lockら来季を見据えたQBテストにシフトしている。

現地火曜の練習にRT Ja’Wuan James、TE Jeff Heuermanが参加せず。共に膝を痛めておりバイ明けの復帰が期待されていたがどうやら今週のMinnesota戦とはならない様子。正式な怪我人リポートは現地水曜から。

19.11.12 バイ明け
バイウィーク明け次戦は@Minnesota。ドームゆえ寒さは関係なし。10ポイントBroncos不利予想。Gary Kubiak、息子Klinが在籍している。昨年までNFC北地区のChicagoの守備CだったFangioヘッド。同じ北地区のMinnesotaだけに知識は多い。現在NFLのラッシングリーダーRB Dalvin Cookを止め勝利したい。

怪我人情報いろいろ。
CB Bryce Callahan、S Will Parks、QB Drew Lockが火曜からチーム練習復帰。オフの補強の目玉CallahanはまだBroncos入りしてから試合に出場していない。昨年Chicagoで最後4試合を足の骨折で欠場。今季はキャンプでも調子がよかったが7月下旬のスクリメージ練習で足を悪化。以降ほとんど練習に参加出来ていない。ここまでも何度か練習復帰を試したが状態が悪く駄目だった。9月に回復を促す幹細胞注射を受けていた。それでも予定より回復は遅れている。今回の練習参加もあくまでも練習に耐えられるか試すもの。試合出場のための練習とはいかないかもしれない。Parksは現地10月18日のKC戦で腕を骨折、2試合の欠場の見込みとその時点で伝えられていた。Parks本人はMinnesota戦で復帰刷るとバイ前に宣言していた。出場となっても腕は大きなキャストで固められての出場になりそう。そしてBroncosの未来を担うことになるのか。今年のドラフト2順指名のDrew Lockも8月半ばに投げる手の親指を痛めて以来3ヶ月ぶりに練習復帰する。
月曜の会見でFangioヘッドは
「出来るだけ彼に多くの練習スナップを与えたい。スカウトチームでもプレイする。ただ彼は8月中旬から何も練習参加していないことを忘れないでほしい」と話した。
今後のLockの復帰のタイムテーブルは設置しておらず、まずはLockの練習で状態を確認が先とFangio。今のところおおよその予想としてはLockは最終戦2試合の先発か、と見られる。
現在怪我人リストのLock。練習復帰からロースター登録の期限は21日。
BroncosはLockにはこの期間を全て使いLockに練習をさせ、ロースター復帰はW14のHouston戦で。ただし試合出場はなくHouston戦、W15のDetroit戦は控えでサイドライン。恐らくシーズン最後の2試合、@DenverのDetroit戦とOakland戦の地元2試合先発が最も現実的だろうと見られている。もちろん状況にもよる。QB Brandon Allenがまさかの爆発。現在3−6のBroncosが今後3連勝で6−6の5割に成績を戻すとプランは大きく変わる。シーズン9勝7敗となるとプレイオフの可能性も出てくる。6−6と成績を盛り返せば当然チームは今季をかけた戦いに全力を注ぐ。そうなった場合、勝ち続けるAllenを下げることは考えられなくなる。また逆にAllenが今後沈没を続けるとなると、もしかすると、Lockの出番も早くなるかもしれない。また3ヶ月練習を離れているため、もし良いプレイが見せられるような状況ではないと判断されればAllenの調子が悪くても出番を与えられないことも。何はともわれLockが練習というテストをクリア出来るかが先になる。
開幕戦で手を骨折したWR Tim Patrickは怪我人リストを外れロースター復帰しMinnesota戦に出場する見込み。RT Ja’Wuan JamesとTE Jeff Heuermanはともにバイ前から欠場中。Minnesota戦復帰も今のところクエスチョナブルと見られている。

19.11.04 試合後記
Cleveland@Denver
Chris HarrisがOdell Beckham Jrにキャッチ後タックル出来ずロングゲインを許した。本人はインターセプトを狙うも出来ずキャッチされたためキャッチ後のタックルが出来ず。
「前半は完全に押さえたけど後半はやられた。インターセプトにあと1秒遅くやられた。出来そうだったんだけど、今週は悔やみ続けるなぁ」とHarris。
Twitterでも“ピック6出来たのに”とつぶやいている。インターセプト狙いせずにキャッチ後にタックルにいければロングゲインを許さなかったが狙いすぎてしまった。

試合残り2分23秒。Broncosはランで時間消費にかかっていた時間帯。9人ボックスに集めるCleveland守備にBroncosはワイルドキャットからRB Lindsayが外を回ってランでファーストダウン。タイムアウトがないClevelandはこのプレイで万事休すだった。
「今週あのプレイを仕込んだんだ。去年も1度やってて大学時代にもやったことがある。試合を終わらせるプレイになったよ」とLindsay。

NFL初先発初出場となったQB Brandon Allen。緊張というエネルギーが力を出させてくれたと話している。初先発に緊張しているようには見えなかった。Dalton Risnerは
「一番関心したのはすごく落ち着いていたこと。きっと目をまん丸くしたままのプレイだろうな、って予想してたんだけど、まぁ驚いたよ。本当に落ち着いていたんで僕も落ち着くことが出来た。試合後のスピーチでもJoe Flaccoに感謝の言葉を述べてたよ」と試合後。
Allenは
「試合開始から少し興奮してしまいヒット出来るパスを何度かミスしてしまった。でも1度リズムにのってからは落ち着いて出来たと思う」と話している。
Clevelandは27回のAllenのドロップバックで11回5人以上ラッシュを入れるブリッツを敢行。9回パスを投げ6回成功72yとブリッツが来ても冷静にラッシュを回避。
モビリティもCleveland守備にラッシュのスピードを弱めた。RB Lindsayは試合序盤のAllenの3rdダウンをスクランブルでコンバートしたことが大きかったと試合後。
「あのプレイでClevelandはスクランブルにも準備しなくてはいけなくなった」と話している。ClevelandもAllenの機動力を最初からわかっており警戒はしていたという。Fangioヘッドは
「モビリティも見せたしいいスローもあったし、ミスしたスローもあった。まだ殿堂に送るほどのプレイではないにしても今日のプレイぶりには喜んでいるよ」と笑いを交えて話した。もちろん試合ボールはAllenに渡された。

Broncos守備が大健闘シーズンとなっているが、ドラフト低ラウンド、ドラフト外FA選手だらけのメンバーでがんばっている
CB Davontae Harris Cincyをカット、9月に契約 BroncosでNFL守備初出場
CB Duke Dawson 8月にNEからトレード獲得 BroncosでNFL守備初出場
OLB Malik Reed 今年のドラフト外新人FA
ILB Alexander Johnson 昨年のドラフト外新人FA
DL Shelby Harris Oaklandのドラフト7順
DL Mike Purcell  SFのドラフト外
ILB Todd Davis NOのドラフト外

19.11.04 今季3勝目!

  1 2 3 4  
CLE 0 12 0 7 19
DEN 7 10 7 0 24

Cleveland@Denver
Broncosで試合登録から外れたのはRT Ja’Wuan James (knee)、TE Jeff Heuerman (knee) 、DE DeMarcus Walker (shoulder) 、CB Bryce Callahan (foot) 、S Will Parks (hand) 、DL Jonathan Harris、OT Calvin Anderson。WalkerがアウトとなりAdam Gotsisが試合登録された。HeuermanアウトでFumagalliが試合登録。

本日はキックオフ時12℃ほど。今頭はストームがDenverを遅い氷点下の遥か下の方の気温での生活が続いていたのでそれを考えると地元民には暖かい日曜か。

BroncosQB先発はAllen。ヒゲでPaxton Lynchに似てると言われるけど身長が低いので間違えないでね。

Clevelandコイントスに勝ちディファー。Broncosがレシーブ。

前半
第1Q
自陣25yから。RB Lindsayの2yランでスタート。2ndダウン8でショットガンノーバックからQB Allenスクランブルで5yゲイン。3rdダウン2からAllen、公式戦初パスは失敗で3凡に終わる。Allenはモビリティを見せる。とりあえず。

Cle攻撃1
自陣17yから。RB Chubb方向転換して7yゲイン。QB Mayfieldパスでファーストダウンまず一つ目を簡単に取る。しかし次のファーストダウンは奪えず3rdダウンのパスはMalik ReedがディフレクトしAlexander Johnsonがインターセプトチャンスだった。パント。

Spencer良いリターンで20yほど返す。

Broncos攻撃2
自陣37yから。Allen初パスはフラットのSuttonへの2yパス。3rdダウン8となりAllen、スクランブルからファーストダウン。TE Fumagalliが9yパスキャッチ。Fumagalliも登録アウトが続いていただけに嬉しいキャッチ。敵陣40yで3rdダウン11。Suttonスラントヒットで20y近くゲインでレッドゾーン手前に。さらに、マンツーとなったSuttonへお前とれやパスでSuttonがカバーしているDenzel Wardに身長とジャンプで勝りTDヒット。Allenが公式戦初TDパスをヒットとなり7−0とBroncosリードする。リーグ最悪レベルの3rdダウンコンバージョン率のBroncosがこのドライブで2つの3rdダウンをファーストダウン。ランはほぼ出ずもAllenのスクランブルとSuttonの素晴らしいTDキャッチで先制した。

Allenの家族が10人くらい映る。お父さん、奥さんら。

Cle攻撃3
自陣25yから。Cleもサードダウンコンバージョンが悪いことにかけてはBroncosに負けていない。しかし3rdダウン2をOBJへのパスでファーストダウン。RB Chubbのランが確実に4y出ている。さらにOBJでファーストダウン。Harrisがカバーしている。Justin HollinsがNFLキャリア初サック。カバレッジサック。Mayfieldがターゲット無く動いたところをすぐに仕留めた。2つのファーストダウンで自陣でパント。Mayfieldはパスのコントロールがあまり良くない。

Broncos攻撃3
自陣12yから。ランロスで開始、ランが出ないBroncos。Allen落ち着いている。激しいラッシュにとっととスクリーン諦めてパス捨てる。3rdダウン11で激しいラッシュを受けAllen諦めボールを抱えて前に少し進んでサック受ける。NFL初先発のAllenに負担ばかりの状態になっている。ランは出ず、パスプロテクションも相変わらず。

Cle攻撃3
Broncos陣40yと絶好の開始位置。まずパスでファーストダウン。

第2Q
Cle攻撃中Broncos陣28y。しかしここから短い前進のみでファーストダウンを取れず。一度のファーストダウンでおしまい。39yFG成功で7−3と追い上げ。守備がBroncos攻撃を押し込み深い位置からのパントで得た攻撃。Cle攻撃陣期待にあまり応えられず守備がとった3点だった。

Broncos攻撃4
自陣25yから。TE Noah Fantが短いパスを受けた後にタックラーを3人かわし75yTDレシーブ、うち60y以上ラン。Fantは今季キャッチ21でBroncosの新人TEパス数記録にあと2だか3だか。Fant今季最大のビッグプレイを決める。14−3とBroncosリード。

Cle攻撃4
自陣24yから。バブルスクリンからWR Callawayがこちらもタックラーをかわし41yもゲイン。一気にBroncos陣に。3rdダウン14でAllenに負けじとQB Mayfieldがスクランブルからファーストダウン。レッドゾーン入る。3rdダウンからWR CallawayにTD狙うもDavontae Harrisが阻止。FGで終わる。14−6とCle追い上げ。Callowayのスクリーン41yとBayfieldの16yスクランブルが聞いた。他の攻撃は完全に押させている。

Broncos攻撃5
自陣22yから。プレイアクションからAllenパスを叩かれ宙に浮いたボールをインターセプトされそうになるもDaeSean Hamiltonが邪魔して失敗。と思ったらインターセプトしても無効だった。スナップ前にCleが反則していた。Flaccoが画面に映る。WR SpencerがスクリーンでLBにファンブルフォースされる。リカバーはCle。Spencerは足首か、痛めたようでメディカルが見ている。Spencerかなり痛そう。リターナーで良いプレイが多いだけに痛い。

Cle攻撃5
Broncos陣18yから。ChubbランでファーストダウンゴールBroncos陣5yになる。ランはReedとKarrem Jacksonがロス、TDパス狙いはキャッチもアウトオブバーンズ、次もMayfield狙うがボール高くチャンスなしでFGで終わる。14−9とCle追い上げ。
Cleは絶好の位置からの攻撃をまったくいかせず守備の健闘を無にしている。まるでBroncosそのまんまのチームだ。

Spencerは膝を軽く痛めたけで今後のプレイはプロバブル。

RBのBookerがリターン。なかなか返した。

Broncos攻撃6
自陣31yから。Lindsayがどかーーんと抜けて41yラン。敵陣28yに。SuttonとAllenタイミング合わずフリーもパス失敗。3rdダウン7でWardカバーのSuttonにTDパス狙うも今回は失敗。McManusの43yFGトライ成功で17−9とリード広げる。Lindsayの41y一発でとった得点だった。

Cle攻撃6
自陣25yから。残り1分47秒。タイムアウト3つ。短いパスで前進するCle。サイドライン際に集め時間をとめながら前進。FG圏内まで来てファーストダウン。TDを狙える位置に来る。MillerがMayfieldにからむもなんとかMayfieldパス投げ出し失敗にしサック避ける。レッドゾーン入りファーストダウンをMayfieldパスを取る。2ミニットドライブで次々パスをヒットのMayfield。しかしレッドゾーンに入るとBroncos守備がギアを上げる。またもレッドゾーンで手詰まりのCle。またもFGで終わってしまう。17−12と追い上げるCleveland。

Broncos最後の攻撃は残り15秒なので時間つぶしておしまい。

前半17−12でBroncosリードで折り返し。
初先発となったQB  Allenは12回投げ7回成功125y、2TD。機動力があるためスクランブルで危険回避。ただ進んだドライブは1度のみ。それも多くのプレイを重ねたわけではなく、自身のスクランブルとSutton2発で進んだだけ。ロングドライブはまだ見せていない。ランはLindsayが4回44yも1発41yゲインがあったためでほぼ出ておらずFreemanも3回4y。なんとかAllenのヘルプをしてほしい。Clevelandは何度もタックルのへたれ具合を見えているのでなんとかダウンフィールドにボールキャリアを送り込みたい。
Clevelandも苦しんでいる。Mayfieldは27回も投げ16回で145y。前半最後のドライブでロングドライブを見せたが長いドライブは1度のみ。Chubbのランは10回31y。Broncosのランより出るもだんだん出なくなっている。良い位置からの攻撃を得るもののファーストダウン1度のみしかとれないなど、決定力ゼロでFG4本。レッドゾーン進入は3回だがTDをとれない。
攻撃Cの後半の適応が問われる流れ。
なお両チーム反則が少なく黄色い旗があまり出ない。

後半
第3Q
Cle攻撃1
自陣25yから。3凡。

Spencerリターナーに戻る。エンドゾーンにボール入る。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Spencerへのロングボムはあと30センチSpencer届かず惜しかった。3rdダウン3でRB Freemanがブリッツをピック出来ず、Allen逃げる時間なくサック受ける。

Wadmanミスパント、えらい短い。

Cle攻撃2
またも守備の活躍で絶好の位置からの攻撃。自陣48yから。Wolfeサック。スクリーンをD HarrisがロスタックルもNT Purcellがどっかでパーソナルファウル犯しファーストダウン与えてしまう。WolfeとHarrisのプレイを無にする。さらにChubbのランでファーストダウンBroncos陣36yに来る。Landryへのクイックスラントで今日4度目のレッドゾーン入る。4thダウン1をギャンブルに行くCle。Mayfieldスニークでファーストダウン。と思ったら足りず失敗。一番出ている所ではとっているような感じだったが。Cleチャレンジ。ただこれビデオで明らかにもっと出ていると証明することは出来ないような微妙な感じ。リプレイしているビデオのアングルからは推定ではきっと前だという感じだが明らかに前と証明されるような映像はない。でも本当はもっと出ていそうな感じ。判定はスタンド。
ギャンブル失敗。

Broncos攻撃2
自陣5yから。プレイアクションからFantへの浮かせたボールヒットでファーストダウン。危険地帯抜ける。3rdダウン1はSuttonへのパスでファーストダウン。TE Fantへ24yパスヒットで敵陣入る。Lindsayが30yTDラン。Janovich、Spencerのブロックの後ろを通りエンドゾーンに守備にヒットされることなく到達。24−12とBroncosリード広げる。
AllenこのドライブでSuttonフリー、Fantには一度目はわりと厳しいところを浮かして、二度目はフリーの状態、から3発ヒット。Lindsayは41y、30yと二度のビッグランで一気にヤードを稼いだ。24点はJax戦の26−24の敗戦試合と同じ今季最多得点。

Cle攻撃3
自陣23yから。

第4Q
Cle攻撃中。
OBJがHarrisを交わすと一気に30yゲインに。さらにChubbがBroncos守備を押しまくりファーストダウンランと素晴らしいプレイを連発してレッドゾーン手前に来る。本日5度目のレッドゾーン入る。OBJカバーのChris Harrisのパスインターフェアでファーストダウンゴール9y。Landryの浅いパス、D Harrisが仕留められずタックルかわされTD。エクストラのキックはバーに当たるも中を通過、24−19と追い上げるCle。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3凡。と思ったらCleやらかす。3rdダウンでラッシュを浴びパス投げだし失敗のAllen、エンドRichardsonがヘルメットに手がかかり反則でファーストダウンもらう。やらかしというか手がかかっちゃっただけで、可愛そうな反則だけどしょうが無いというやつ。Lindsay良いランもFumagalliがホールディングで下がる。1stダウン20となるも2ndダウン6にパスをヒット。しかしBollesが今日初反則のフォルスで下がる。が・・・なんとここでGame Passが狂う。突然NFLのフィラーに切り替わってしまう。壮大な音楽にのってNFLのロゴを大写し。なんやこれ。画面復活もパント。Bollesがホールディングの反則してたがプレイが失敗なのでディクラインされていた。

Cle攻撃4
自陣12yから。OBJがまたもHarrisに勝ち37yゲイン。Harrisさっきからボールに行ってすかされてロングゲイン二度目。一気にBroncos陣に。Broncos陣28yで4thダウン4をギャンブル。パス失敗でギャンブル失敗。

Clevelandはここまで攻撃73プレイ。Broncosは攻撃38プレイ。

Broncos攻撃5
残り試合時間3分19秒、Clevelandはタイムアウトなし、自陣28yから。9人ボックスに集めるCleveland。かまわずラン。ゲイン無し。ワイルドキャットからLindsayが外回ってファーストダウンとってスライディング。Scangarello攻撃C、この状況で渾身のワイルドキャットからのランをコールし大当たりさせる。Allen残りの時間を膝ついて流してBroncos勝利。AllenNFL公式戦初先発を勝利で飾る。Allenはミステイクフリー。インターセプトもなし。叩かれインターセプト危機はあったが、危険なパスは投げず、初先発からの緊張やビビりプレイは見られなかった。パスはファーストターゲットでフリーになっていた選手へのパスが多かったので守備のリードに関しては不明。機動力があり動くことが出来るので今の攻撃ラインの状況ではFlaccoには出来ない攻撃が展開出来た。
TE Fantは3キャッチ115yと大活躍。
守備は6度のレッドゾーンを1TD、3FG、2ギャンブル失敗と曲がっても折れない守備でなんとか踏ん張った。

 

 

19.11.02 Flacco IR入り
Broncosは首のヘルニアのQB Joe Flaccoを怪我人リストに登録。オフの大型FA契約組が怪我に見舞われ続けるBroncos。先発QBがシーズン半分でシーズンエンドに。球団メディカル以外のセカンドオピニンを専門医に仰いでいたが結局5−6のアウトの診断。
Fangioヘッドはその後に練習を開始しても数週間かかるため怪我人リスト入りは迷うことのない判断と話した。Flaccoの首の異変は数週間前からあったがさほど重傷とは見られず、Indy戦の試合後もFlaccoは大したことはない、と話していた。しかし試合翌日の月曜にMRI検査で異常発覚。ただしFlacco自身はそれほどの重傷とは感じられないくらいの状況だという。Fangioヘッドは
「彼自身は首にそれほどの痛みなどは感じておらずかなり不満を持っている。逆に医師はFlaccoが首にそれほどの異変を感じていないことに驚いている」と話している。
Denver PostのKyle Newmanは”FlaccoのDenverでの選手生命は終わったかもしれない“と伝えている。Flaccoは2021年までBroncosの契約下。今季終了後リリースすると13.6ミリオンのデッドキャップ。もともとオフのFA契約時には保証サラリーのない契約だったが夏に契約見直しによりデッドキャップが生まれることに。
Broncosの今後は数試合QB Brandon Allenが先発。シーズン最後の少なくとも2試合は現在怪我人リストにいる今年のドラフト2順QBのDrew Lockが先発すると見られている。Denver地元局のMike Klisは”Allenは少なくとも2試合は先発する“と伝えている。これは取材でRypienにもチャンスを、という情報でも掴んでいるのか。
また二頭筋を痛めたILB Corey Nelsonも怪我人リストに。空いた二つの枠でBroncosはPSから当座のQBトップ控えとしてQB Brett Rypien、ILB控え兼スペシャルチーマーとしてJosh Watsonをロースター昇格させた。

ILB Nelsonの怪我人リスト入りでPSからロースター昇格したJosh Watson。Colorado State出身で今季の53人ロースターカットに生き残ったが翌日ロースター補強でカット。PS契約していた。今年のドラフト外新人FA選手。キャンプでは先発ILB Todd Davisが怪我をしていてため先発組に入っていた。主にスペシャルチームでのプレイとなり。またILB Todd Davis、Alexander Johnson、Josey Jewellの控えとなる。

Cleveland戦の出場ステイタス。
RT Ja’Wuan James、TE Jeff Heuermanがアウトと発表。DE DeMarcus Wareが肩の怪我でクエスチョナブル。

19.10.31 Cleveland戦に向け練習開始
Cleveland戦に向けた最初の怪我人リポート。現地水曜の練習でVon Millerが膝の炎症で練習を休んだ。軽症で予防的なものと見られている。木曜の練習には参加の見込み。Millerは夏のキャンプも1日膝の炎症で練習を休んでいる。@Indyの試合が堅い人工芝だったため疲労が多く蓄積したことも原因かもしれない。ほかIndy戦で痛んだILB Todd Davis、Jeff Heuerman、Ja’Wuan Jamesらも休んでいる。今週の練習初日ゆえ痛んでいる選手は多く休ませている。木曜からの怪我にリポートに注目。FangioヘッドはCleveland戦の出場の可能性をJamesは50%以上、Heuremanは50%と話している。

Broncosは怪我人リストにいるWR Tim Patrickを怪我人リスト復帰選手に指定。練習復帰。21日以内にロスター登録。Minnesota戦に向けて調整を進める。なおPatrickは53人ロースター外の選手なので怪我人リポートには載らない。
またJohn Elwayがラジオのインタビューで怪我人リストにいるDrew Lockの練習復帰はMinnesota戦の準備ウィークと話している。怪我人リスト入りした選手は練習に復帰してから21日以内にロースター登録されないとシーズンエンドになる。BroncosはCleveland戦後がバイ。Elwayによるとバイで練習が行われないウィークも21日間に含まれてしまうため、今Lockを練習に復帰させてもバイのため実質2週間しか練習期間がない。それもLockの練習復帰をバイ明けにしたい理由の1つだという。

トレード放出無し、もうすぐ第4子を奥さんが出産、喜びのChris Harris。水曜に会見したが、Broncosファンが凍る発言を。
Cleveland戦で先発するQB Brandon Allenについて聞かれると
「スカウトチームでのプレイで判断はしたくないよ。試合では彼にはあんなプレイはしてほしくないし」と話した。
ということで現地ファンは、”Allen、スカウトチームでどんだけ酷いプレイをしてるんだ“と悲しみの嘆きを。
Harrisの奥さんの出産は近く、いつ出産となってもおかしくないという。奥さんの出産でCleveland戦欠場することがあるのかという記者の質問に
「彼女はプロだから状況をわかってくれているから大丈夫」とHarris。性別はすでに判明しており女の子。子供達4人全部女の子ということになる。
「全部女の子。バスケチームが出来るまで近いね」と話している。

19.10.30 トレード放出なし
NFL.comはJoe Flaccoの首の状態から5〜6週間のアウト、専門医のセカンドオピニオンを仰ぐ予定、と伝えた。一方地元Denver発の情報ではNicki JhabvalaやMike Klisら複数の地元記者がJoe Flaccoは怪我人リスト入りとなる、と伝えている。そうなるとBroncosはRypien、Lock、Allenと支配下選手でNFLの公式戦に出場したことがあるQBがゼロという現在のところNFL唯一のチームとなる。
Allenはここまでずっと対戦相手のチームの攻撃を模するスカウトチームでプレイしていた。今週はPSのRypienが昇格しスカウトチームでプレイする。Rypienはスカウトチームでの練習参加を喜んでおり、
「うちの守備は素晴らしいからね。実戦ではまだプレイしていないけど相手チームでも守備相手にプレイ出来るのは嬉しい。スカウトチームでの練習でも僕の成長には大きなヘルプになる」と話している。また親指を痛めているDrew Lockはどうやらバイ明けからの練習参加となる模様。Lockは常に自信に溢れた態度でDenver地元ライターのMike KlisはBroncos選手のロッカールームで最も自信家とLockを表している。
「常に自分はそうだからね。準備は出来ているし、チームが準備出来ている時にも僕は準備が出来ている。チームが僕を呼んだときには彼らは自信満々な男を呼んだということになる」とLock。

現地東部時間火曜午後4時をもっとNFLのトレードデットラインとなった。噂されたBroncosのChris Harris、Derek Wolfe、Von Millerのトレードはなし。情報ではWolfe、Millerへのトレード打診はなし。HarrisにはPhillyが興味でコンタクトもオファーはなし、Detroitがオファーを提示したという。ただし見返りがドラフト指名権で3順よりも良いものでなかったという。Harrisが今季オフに契約切れでFA流出すれば、Broncosは補償ピックで3順を受け取ると予想されているため、Broncosの見返り最低設定は2順。高い見返りを設定のため、Harrisのトレード放出の可能性は元々かなり少なかったことになる。

19.10.29 その2
次戦のCleveland戦で先発するQB Brandon Allen。NFL公式戦ではまだプレイ経験無し。プレシーズンではキャリアトータル226パス試投142成功。62.8%の成功率。TDは6に対しインターセプトは11もある。レイティングは70.9。Arkansas大で先発3年。4年時には30TDパスを投げている。ドラフト当時のドラフト前スカウティングを見ると、
大学時代は40%がブーツレッグやプレイアクションロールアウトだったため、動きながらのプレイは慣れている。肩もNFLレベルでも十分。ただ逆にロールアウトばかりなので典型的なアンダーセンターからの守備のリードはあまりうまくない。セーフティーの動きをコントロールする目線テクニックなどは皆無だがパンプフェイクなど投げるモーションでのフェイクはうまい。リリースもクイック。6−1の身長は今のNFLのQBとしては低い、などと評価。比較出来る現役NFL選手はCase Keenumがあげられていた。
大学時代の4年の2015年にはKCのPatrick MahomesのTexas Techと対戦。Mahomesはパス30回で26回成功243y、1TD、2int。Allenは21回で16回成功196y、2TD、1intで35−24で敗戦。同じ年には元BroncosのQB Chad KellyのMississippi大とも対戦。この試合でAllenは442yを投げ6TDと大活躍。53−52という乱打戦の番狂わせの主役となった。またDallasのDak PrescottのMiss stateとの対戦でも7TD、ノーインターセプトを記録。試合は51−50で敗戦も凄まじい活躍ぶりをみせていた。前にも書いたかもしれないけど、Drew Lockとも対戦している。LockはMissouri大1年生の頃にすでに8試合に先発。4年時のAllenと対戦。Allenはこの試合不調で28−7でLockのMissouriに敗戦。

頸椎のヘルニアのJoe Flacco。2017年のオフにも同じ症状で開幕に間に合わないかもしれない・・となっていたがその年全試合に出場している。

PSのBrett Rypienがロースター昇格する見込みと現地メディアは伝えている。また現在怪我人リストにいるDrew Lockは今週から練習に参加と現地メディアのTroy Renchが伝えている。もう2ヶ月以上練習に参加していないLock。チーム状態から急ピッチで準備を進め12月に先発するかも・・・とTroy Rench。すでにプレイオフ絶望。Flaccoが長引いても、Allen、Rypien、Lockで楽しむ方がええやんみたいな流れ?

Indy戦後の怪我人情報。
控えILBのCorey Nelsonが二頭筋断裂でシーズンエンド。膝を痛めたJeff Heuemanは軽症だがCleveland戦は欠場の可能性。Fangioヘッドはまだわからないとしている。開幕戦で膝を痛めようやく復帰となったJa'Wuan James。Indy戦で悪化させてしまったがFangioヘッドは
「今週出られるかはまだわからない。ただ開幕戦で痛めたより軽傷だ」と話している。

19.10.29 Flacco首痛で次戦アウト
Joe Flaccoが首の痛みで次戦欠場。Brandon AllenがNFL公式戦初先発、どころか公式戦初出場となる。現地月曜、Fanigoヘッドが公式に発表した。Flaccoは頚椎椎間板ヘルニアのようで手術が必要かは現時点では不明。今週末がCleveland戦、次ぎがバイ。Fangioヘッドはバイ明けに病状を確認し今後どうするか判断するという。可能性としてはシーズンエンドになることもあるかもしれないとFangio。Indy戦で首を伸ばしてもらっているシーンが見られ、試合後の会見では数週間首に痛みを持っているとFlaccoは話していた。
先発することになるAllenはLA Ramsでキャンプ、プレシーズンを過ごしていた。Broncosは開幕直後にウェイバー獲得。Jaxの2016年のドラフト6順指名選手。Jax、LA Ramsで第3QBだった。
BroncosのロースターにはQBはFlaccoとAllenのみ。控えQBをどうするかに関してFangioヘッドはDrew Lockを怪我人リストから復帰させるか、またはプラクティススクワッドのBrett Rypienのロースター昇格が検討されるとのこと。Lockは開幕から怪我人リスト。W6以降練習参加可能でW9から試合登録可能だった。しかしW6以降も練習にはまったく参加せず。FangioヘッドによるとLockの痛めた手の親指は完治しているという。Jake Butt、Tim Patrickら他の怪我人登録選手の復帰の兼ね合いでLockの今季の処遇を決めるプランだったようだ。練習復帰から21日以内にロースターに復帰させるか、怪我人リストのままシーズンを終えるか判断しなくてはいけない。

19.10.28 試合後記
Indyに逆転負け。試合後Joe Flaccoが首脳陣批判、特に攻撃サイドのコーチに対しての批判を。BroncosはIndy戦で前半の最後のドライブでパス攻撃でFG圏内をいくことよりも時間をつぶしランでのプレイを選択。しかしIndyのタイムアウト連発で時間を残し、逆にIndyの前半最後のドライブでパスアタックにやられFGを許した。さらに試合最後の2ミニットドライブも消極作。Colts陣43yで3rdダウン5。ここでファーストダウンを奪えば残り時間をすべて消化し勝利となる場面だった。Scangarello攻撃Cのコールは中央のランだった。Indyのタイムアウトは消化させたがファーストダウンはとれずパント。Brissettの逆転ドライブを喰らうことになった。
「うちは2−6のチーム。2ミニットドリルをするのが怖いチームになっている」と発言。「相手に時間を残して攻撃が終わったからってなんなんだ。結局彼らはFGをとってしまった。FG圏内に行くことは難しいことではない。我々のプレイは負けるのを避けるためのプレイになっている」とFlacco。「試合最後の段階で3rd&5。相手がタイムアウトを持っているかなんてどうでもいい状態。守備に負担になる場面を与えている。自分は負けないといけないのか?なぜあの状況で積極的なプレイを出来ないのか?と感じている。今日はそんなことを何度も感じた試合だった。」とFlacco。またLindsayもFlaccoのコメントに同意。
「最後守備をフィールドに出すなんてことはしてはいけなかった。僕たちが5yとって試合を終わらせなければいけなかった。攻撃サイドは守備に負担をかけすぎている。Joeのコメントは正しいよ。もっと積極的なプレイをしないと。QBからこういう発言が出るのは特別な時だけだ」とLindsay。
Broncos攻撃陣は4Qに守備の活躍で3ドライブ連続で絶好の攻撃開始位置を得た。自陣45yからの攻撃は3凡。Indy陣48yからの攻撃も3凡。自陣38yからの攻撃は1度のファーストダウンで終わり。11プレイで16y進んだだけ。プレイもラン、パスの場合スクリーンなどターンオーバーをけしてとられず確実に時間だけ消費するプレイ選択だけだった。レシーバーの最大の武器WR Courtland Suttonを1度も使わずだった。

現地火曜にトレード締め切り。Broncosは負けを重ねすでに6敗。WR E Sandersをすでにトレード放出。Chris Harris、Derek Wolfeらの放出も予想されている。
Harrisは
「子供がもうすぐ生まれるし子供のために残りたい。ここでプレイしたいしコーチ達の関係もいい。判断はビルの上にいる人達のことで僕には何も出来ない。放出の噂話しで今週は試合準備に集中することがとても難しい週だった。それでもチームの助けになる良いプレイは出来たと思う」と話している。
Wolfeも
「ここで引退したい。トレードの志願もしない」と話している。

Todd Davis、Jeff Heurmanが新たに怪我。共に膝で月曜にMRI検査を受ける。試合中に首をメディカルにストレッチしてもらっていたFlacco。今日の試合で負ったものではなく数週間前から軽く痛みがあるそうで、首を伸ばしたりストレッチさせたりしているという。

先週来年2月に開幕するアメフトリーグXFL。今月15日、16日にドラフトが行われ元Broncos選手もドラフトされた。今年のBroncosのドラフト外新人で開幕前にカットされ今週プラクティススクワッド契約でチームに戻されているWR Kelvin McKnightも指名されていた。他TE Orson Charles、DL Sealver Siliga、WR Steven Dunbar、OT Cyrus Kouandjio、CB Lorenzo Doss、OL Dillon Day、LB Stansly Maponga、LB Steven Johnson、DE Deiontrez Mount、DL Caushaud Lyons、CB Brendan Langley、DB Rahim Mooreが指名。一番のビッグネームはS Mooreか。RB De’Angelo Hendersonはドラフト指名可能選手に登録されたが指名されなかった。Broncosの球団の殿堂入りQBのFrank Tripuckaの孫のパンターShane Tripuckaも指名されず。元Broncos WR Ed McCaffreyの息子で現PanthersのChristianの兄Maxは指名された。

19.10.28 守備は本当に頑張った・・・・

  1 2 3 4  
DEN 0 6 7 0 13
IND 0 3 9 3 15

@Indy
Broncosで試合登録から外れたのはCB Bryce Callahan (foot)、S Will Parks (hand) 、DE Adam Gotsis、DL Jonathan Harris、TE Troy Fumagalli、OT Jake Rodgers、OT Calvin Anderson。

鉄人Justin Simmons。Simmonsはげんz会い23試合連続で守備全スナップの1443スナップでプレイ中。これは現在続いている連続守備スナップ数のトップ。

 

コイントスでBroncos勝ちディファー選択。
Broncosのキックオフ。

前半
第1Q
Colts最初のリターンがビッグリターンに。47yも戻す。

Colts攻撃1
自陣48yから。3rdダウン4からTE Doyleへファーストダウン。早くもFG圏内に。次の3rdダウンはストップもVinatieriの45yFGトライ。えらい失敗キックでノースコア。Jo Jonesが入ったことがプレッシャーになったか。
ビッグリターンの好機を生かせず。

Broncos攻撃1
RTにJamesが開幕戦以来の出場。
自陣35yから。ホールディングで5yもらいファーストダウン。Lindsay少し、少しで3rdダウン4はJanovichのフラット、タックル1人交わしたかに思えたが体勢立て直せず倒れてしまいファーストダウンとれず実質3凡。

Wadmanのパントはグレートに近いグッドパントで9yに落っことす。

Colts攻撃2
自陣9yから。RB Mackが抜けて25yへ。Mackスクリーンで38yへ。ILB Davisが痛んで下がる。Jewell入る。足を痛めた模様。3rdダウンでMillerがQB Brissettをサックしパント。Millerの単独サックでなくJewellと0.5づつ。

Broncos攻撃2
自陣12yから。
Flaccoから、Suttonのミドルはとれそうも取れず。次のパスモ同じような感じのパスで取れず。ちょっとボールがリード気味のFlaccoが悪いのか、Flaccoの後一歩が足りないのか。3rdダウン10でつぶれるポケットにFlaccoスクランブルからWR Spencerへファーストダウンパスヒット。Freeman8yで今日初めてランホールが開く。TE Heuermanファーストダウンヒットでフィールド中央に。Spencerのジェットスイープ読まれてロス。TE Fantファーストダウンパスヒット。Freeman一発ファーストダウンランで敵陣25y。3rdダウンロングとなりFlaccoがJustin Houstonにサックされる。Bollesがずるずる押されてやられた。このプレイで1Q終わり。全体的にポケットは長いこと持ちそうはないがFlaccoが早い段階でターゲットを見つける時間はあったが、最後のは少し時間がかかったためサック。

第2Q
BroncosのMcManusの45yFGトライ。成功。と思ったらFGプレイでColtsがセンターにヒットしたとし反則。アンネセ15yでオートマチックファーストダウンをもらい攻撃続行。3rdダウンでまたもFlaccoサックを受けるもFantがからまれホールディングでまたもファーストダウンもらい、敵陣4yでファーストダウン。Bollesまたも抜かれてFlaccoパス投げだし。BollesまたもやられてFlaccoパス投げだし。リプレイを見ているようにやられ続けるBolles。もうFlaccoはBollesがやられることを気にして、Bollesが抜かれたら即右へシフトしてパス投げだし。3rdダウンゴールはFantへのハイボールはFantキャッチもボール高すぎてゴール外へ。結局FGで終わる。自陣深くから相手に2回のファーストダウンの反則をもらい17プレイ86y進むもFGで3−0の先制。このドライブ、Bollesが相手ラッシャーにフルボッコ。

Colts攻撃3
自陣25yから。ILBのDavis戻っている。3rdダウン5でTE EbronへのパスはS Simmonsが阻止。やや手がかかったように見えたが反則なしでブーイングのIndyの観客。3凡。

Broncos攻撃3
自陣26yから。BollesはまたLTでプレイ。あかん・・・復帰したばかりのRT Jamesが痛む。膝を痛めたようだ。自分の足で下がったが厳しいか。WilkinsonがRTに入る。今日はRodgersもAndersonも試合登録から外れている。タックル控えはもういない。
Sutton本日初キャッチでファーストダウン。WR Fred Brownが短いパスをキャッチもイリーガルシフトの反則犯して取り消し。Suttonキャッチ後もでかい体にものを言わせて突進で33yのパスプレイに。Jamesは左膝でアウト。今日のFlaccoはパスラッシュが来たらとっとと逃げろ作戦で、すぐに逃げてタックル間を出てパスを投げ出している。3rdダウン8でFlaccoがラッシュを交わしなんと走ってファーストダウンを取る。一瞬大盛り上がりのBroncosファンだったがTE HeuermanがFlaccoのブロックで膝をColts選手に倒れ込まれ痛む。メディカル2人に肩を借り下がる。Tに続きTEもいなくなるBroncos。FantのBeckの2人のみ。Broncosこのドライブも12プレイかけレッドゾーン入るも結局McManusのFGで終わる。前半ここまでほとんどBroncos攻撃陣がフィールドで攻撃しているものの得点は6−0。この2ドライブで30プレイ、160yくらい前進も6点のみ。

Colts攻撃4
良いリターンで自陣30yから。RB Mackが前がつまるも外に出て良いファーストダウン。さらにRB Hinesもファーストダウンラン。Shelby Harrisがドローランをロスタックル。3rdダウンロングは新人エンドDre’mont Jonesがディフレクトでパント。2度ランでファーストダウンをとられたが、Shelby Harrisのランロスタックルが効いて攻撃ストップ。

前半2分少しの2ミニットオフェンスのBroncos。

Broncos攻撃4
自陣21yから。FG圏内目指すか。パスで攻めずランでこつこつ。得点出来ずともColtsにボール渡さないプランか。Coltsもタイムアウトとり時計止める。3rdダウン4でFlaccoラッシュが来て逃げるもスクリメージ超えられずヒットされサックが記録。

Wadman、あまり助けにならず、普通のパントで終わる。

Colts攻撃5
自陣20yから。残り1分切りFG圏内目指す。ブリッツ入れて成功!と思ったらBrissett倒しきれずがら空きのセーフティーバルブのRBへ投げられフィールド中央まで走られる。さらに短いRBのパスでBroncos陣に。6秒残しでVinatieriの55yトライへ。成功。Colts見事に1分切ってからのFGドライブ完遂。フィールド中央にRBパスで大きく前進された。

前半終わり6−3とBroncosリード。攻撃はランFreemanが8回29y。Lindsayが8回25y。ヤード的に差はないがコンスタントなのはFreemanのほう。Lindsayはほとんどの場合前がつまり、スクリメージを超えるのも苦労している。Freemanは中央のランが割と出ている。スタッツではFeemanそんなもん?Lindsayそんなに走ってたの?という感じ。
Flaccoは16回投げ9回105y。パスダウンでは激しいラッシュを受けているが、今日はラッシュが来たらすぐ逃げろ作戦で、左のBollesが抜かれるや右サイドへ一直線、パス投げだしが非常に多い。スタッツ的にたいしたことがない攻撃陣だが4回の攻撃で2回レッドゾーンに入り2回ともMcManusのショートFGで終わり、決定力の無さを発揮。少ないスタッツで14点とれるチャンスだったのに。
一方Broncos守備が好調。Brissettのパスは11回で7回成功73y。73yのうちRB Hines、RB Mackらへのチェックダウン、スクリンみたいなもので43y稼ぎ、ダウンフィールドのパスはほぼなし。攻撃ラインはさすがNFL2番目に少ないサックしか許していないだけあり、パスプロはBroncosラインより持っている。しかしそれでもかなりBrissettの目前まで守備選手が集まっている。ランはMackが8回39y、Hinesが3回10y。WR陣はほとんど画面に映らず。HiltonへのパスはChris Harrisが阻止している。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25y。Flaccoのバックショルダーでフィールド中央へ一気に前進。解説のDan FautsがFantが今週テーピングを外すときテープカッターで足首を切った話しを持ち出し、テープカッターに使い方も勉強しないとね、とからかわれている。Lindsay良いランはDaeSean HamiltonとBeckのイリーガルシフトで取り消し。エンドゾーンへSuttonのTD狙いパスは失敗もCBのパスインターフェアがありColts陣4yでファーストダウンゴールに。Freemanがノータッチでエンドゾーンに。10−3とBroncosリード。Suttonの25yパス、Lindsayの一発ファーストダウンラン、パスインターフェアの3つで大きく進んだBroncos。やっとTDとる。

膝痛めたHeuermanは重傷でなくクエスチョナブル。サイドラインで膝を確認するためか動いており、バイクにものって漕いでいるそう。今日は駄目でも少なくとも重傷ではなさそう。

Colts攻撃1
自陣25yから。RB Mack二発でファーストダウン。Brissettスクランブルでファーストダウンも早々にMalik Reedがホールディングされており下がる。本日WR Hilton初キャッチで19y進む。Brissett今日は何度もスクランブルで良いゲインを重ねている。Colts本日ここまでベストドライブでBroncos陣に。今日初めて10以上のスナップとなる。しかしFG圏内に入られるや連続ブリッツを入れ、Brissettを遅い成功、パス投げだしを強いる。Vinatieriの45y成功で終わる。13−6と追い上げるColts。このドライブはランが良く出て、またBrissettのスクランブルも効いた。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウン3でワイドアウトに入ったFreemanがスラントを落球。3凡。

Colts攻撃2
自陣32yから。Doyleがワイドオープン。キャッチ後Alexander Johnsonがファンブルフォースもボールはサイドライン割る。フィールド中央に。またDoyleでBroncos陣入りFG圏内入る。Chris Harrisインターセプトチャンスとれず。しかしインターセプトしていても反則で取り消しだった。NT PurcellがBrissettを投げてからかなり時間置いてヒットしてラフィングザパサーでレッドゾーン。RB Mackが華麗にカット切ってTD。Colts後半2度のドライブをFG、TDとあっという間に10点差をおいつ・・・・かなかった。Vinatieriがエクストラ外して13−12とBroncosリード保つ。

Spencerリターン試みるも24yでとまる。

Broncos攻撃3
自陣24yから。珍しいFB Janovichのホールディングで10y下げられる。Flaccoのヘルメットの受信機が不調でタイムアウトとるBroncos。バッテリー交換して再開。解説のFautsがバッテリーなんて毎試合新品で始めないのか、なんてバカな理由で貴重なタイムアウトを・・・と話している。3rdダウン10はSuttonなんとかしてと投げColtsのカバーマンがSuttonをボールが来る前に掴みまくり反則で40yまで大きく戻す。Coltsの34番、今日反則しまくりやな。Yiadomとキャラかぶるな。
フリーフリッカーやるもBollesがまたも抜かれており、Flacco右に逃げながらWR Brownにヒットで敵陣入る。

第4Q
Broncos攻撃中
FG圏内目前でTE Fantがホールディングの反則、3rdダウン16でWilkinsonが押されてFlacco適当にパス投げて失敗。良い感じで進んでいたがパントで終わる。新人のG Risnerが足を引きずって下がる。

Wadmanナイスパント、6yに落として、少し戻ってきて9y。さらにリターンチームの反則でColtsさらに下がる。

Colts攻撃4
自陣5yから。Purcellがもう少しでセーフティーになるランロスタックル。3rdダウンでWolfeがサック。3凡。

Broncos攻撃5
新人Winfeeが後ろからのブロックで10y反則。それでも自陣45yからとWadmanのパントと守備の活躍でもらった絶好の位置からの攻撃。Risnerは足首を痛めたとリポートされたが試合に出ている。ただかなり分厚くテーピングを足首にしている。WR Hamiltonがランプレイで後ろからのブロックで10y下げられる。まったく前進せず3凡。

Wadmanあまり良いパント蹴れず。さらに反則で10y与える。
Flaccoが首を捻ったか、首を見てもらっている。

Colts攻撃5
自陣28yから。TE Doyleへ17yパスヒット。今日はDoyle祭りのColts。Broncos陣入るもDoyleがホールディングで自陣戻る。Colts今日の反則のロスヤードは相当なもんだ。
Brissettがまたもラッシュを交わしたか・・・とはいかずWolfeがストリップ、Malik Reedリカバー。

Broncos攻撃6
Colts陣48yから。いい加減攻撃陣、ちゃんとしないと守備陣に殺される。Flacco首問題なし。3凡。なんなんだいったいこのへっぽこ攻撃陣・・・。

Colts攻撃6
自陣8yから。3凡。しかし最後のパス失敗はCB Coty SensabaughのパスインターフェアたどColtsのFrank Reichヘッドがチャレンジ。放送席満場一致で反則。リプレイの結果チャレンジ成功。攻撃続行のColts。しかしAlexander Johnsonの激しいラッシュでBrissettパスヒット出来ず結局3凡×2回でおしまい。

Broncos攻撃7
自陣38yから。試合残りは4分を切っている。ランで時間をつぶしにかかるBroncos。Coltsタイムアウトで応戦。残り2分。3rdダウン5のBroncos。ショットガンからのLindsayドローでまったくゲイン出来ずパント。1度のファーストダウンで終わり。

WadmanまぁOKパント。

Colts攻撃7
自陣10yからタイムアウトなし、1分48秒でColtsラストドライブ。MillerがエンドゾーンでBrissettサックか、と思ったらBrissett逃げてHiltonに35yパスヒット。モビリティ高いQBはええのぉ・・・・・。ほぼ90%決まっていたプレイだったのに。あかん・・・短いパスで外に出てるのにAlexander Johnsonがホースカラーで15y上げる。この時点で52yFG。Wolfeが痛む。自動的に時計が止まり、タイムアウト強制使用となるBroncos。ここからBroncos踏ん張る。Vinatieriの51yFGへ。成功。MillerのエンドゾーンサックをBrissettが逃げ35y前進、Alexander Johnsonの反則で15y。それ以外は完全に前進を止めていたのに。もうあまりに選手が可愛そうすぎる展開。

Broncos攻撃8
残り22秒タイムアウトなし。自陣25yから。Flaccoサック、ファンブル、リカバーBroncosも時間が流れおしまい。守備ががんばったけど、攻撃が大事なところでまったく役にたたず、またも13点しかとれず。Broncos守備の4Qは凄かったんだけどなぁ。BrissettはMillerのサック回避でかなり株を上げた。

 

19.10.26 James多分Go
日曜の@Indy戦は試合時間変更で日本時間日曜深夜2時、現地日曜のアーリーゲームとなっているのでご注意。
試合出場ステイタスが発表。BroncosのアウトはCB Bryce CallahanとS Will Parks。クエスチョナブルがOLB Justin Hollins(膝)、RT Ja’Wuan James(膝)の2人。Hollinsは練習にはlimitedで参加。Jamesはフル参加ながらクエスチョナブル。開幕戦で膝を痛めたJamesはすでにメディカルからは出場OKとなっているが問題は身体コンディン。Fangioヘッドは欠場が長かったことでまだフットボール選手の体かどうかはわからないと話している。とはいえ先発すると予想されておりFangioヘッドは
「クエスチョナブルではあるがまぁ出られるだろうと思っている。ただ試合を通してプレイすることが出来るかはどうかな」と話している。プラン的にはElijah Wilkinsonとのローテーション。Jamesの復帰で、今季ドツボにはまりつつあるLT Bollesの先発降格、WilkinsonのLTシフトもあるのでは・・・との予想もあるが、FangioヘッドはBollesが先発すると話している。ただしLTでのプレイも“可能性はある”としている。
Wiklinsonは今週の練習はRTとLTと両方で練習している。
「両サイド移動しながら練習している。変な状況ではあるが自分は呼ばれたらプレイするだけだ」とWilkinson。
またTE Noah Fantが金曜の練習を休んだが足をカットしただけで問題なし。Indy戦は出場する。練習後に巻いていたテーピングを外すときに切ってしまったのだという。

E Sandersのトレード放出で空いた枠で契約したDL Jonathan Harris。Broncosの2年目のTE Troy Fumagalliとは高校時代のチームメイト。Fumagalliは1学年上。Fumagalliは3年時はTEとMLBでプレイ。Harrisは2年時LTと守備エンドでプレイ。
HarrisはFumagalliに関して
「彼はNFLにいけると思っていたよ。うちの高校のリーダーで大学でもよかったからね」と話し、FumagalliはHarrisに関して
「彼は凄いハードワーカーだったんだ。6−5の身長だったけど体重が220パウンドくらいしかないひょろながだったんだ。彼のことは大学にいってもチェックしていたんだ」と話している。

19.10.24 RT James練習フル参加
BroncosはEmmanuel Sandersのトレード放出で空いた枠をChicagoのDL Jonathan Harrisをウェイバー獲得することで埋めた。BroncosにはChris Harris、Davontae Harris、Jonathan Harris、Shelby HarrisがおりJonathanで5人目のHarrisになる。新契約のHarrisは今年のChicagoのドラフト外新人FA選手。残っている守備スタッツは1タックルのみ。22日にウェイバーカットされていた。

SFにトレード移籍したSanders。トレード志願がかなった形となったが、理由は残った少ないキャリアでもう一度チャンピオンシップを闘いたかったからだという。
Broncosは今季4連敗からLA Chargers、Tennesseeに連勝。SandersがJohn Elwayにトレードを求めたのはそのBroncos選手が今季おそらく一番盛り上がっていただろうTenn戦後明けの月曜だった。
「Tennessee戦後にJohn(Elway)と自分が求めている方向について話しをしたんだ。彼は僕の話を聞いて、それで互いに決めたんだ。僕にとってチームを出て行くことが一番だって。自分にはあと2年、それが3年か、短い時間しかフットボールが出来る時間がない。自分はまたチャンピオンになるためにがんばっているんだ」とSanders。
Sandersは自身SNSで“Denverでの経験は残りの自分の人生の大きな物になると同時に、自分の心に常にオレンジ&ブルーが特別な場所として残るだろう”とファンにメッセージを。

Broncosはドラフト外新人FAで期待されていたWR Kelvin McKnightをプラクティススクワッド契約でチームに戻した。スピードスターのMcKnightはIndyのTY Hilton役をスカウトチームで行うと見られる。枠を開けるためOL Tyler Jonesをカット。

Sandersの放出でWRはCourtland Sutton、No2昇格のDaeSean Hamiltonが先発ワイドアウトになる。Suttonはすでに成績でもエース格だがHamiltonは真価が試される。昨年もDemaryius Thomasのトレード放出、Sandersのアキレス腱断裂離脱でSutton&Hamiltonが先発ワイドアウトとなったが2人とも不発。シングルカバーで押さえ込まれたため、ランサポートの数が増えランも出なくなっていった。
またバイ明けからはWR Tim Patrickが怪我人リストから復帰しプレイする見込み。現地火曜日、Sandersトレード後のElway GMは怪我人リストから復帰出来る2人のうちの1人はPatrickになるだろうと発言。明けた水曜にはFangioヘッドが来週の練習からPatrickが練習復帰の予定と話した。
BroncosのWRでこれまでのプレイスナップ%はSuttonが約91%、Hamiltonが約63%、Fred Brownが約6%、Diontae Spencerが2.62%、Juwann Winfreeが2.18%。

Patrickが来週の練習から復帰予定。怪我人リストからのロースター復帰は2人まで。Patrickの復帰がほぼ確定としてQB Drew Lock、RB Theo Riddick、TE Jake Buttの3人のうちの1人が怪我人リストからロースター復帰になる見込みだが3人ともまだ練習参加のめどはたっていない。Broncosファンにとって最も興味があるのはLock。今季チームが駄目なら一度は先発で見てみたい。とはいえ8月半ばに投げる手の指を痛めて2ヶ月以上練習をしていない新人QBを実戦に放り込んでよいものか。Broncosは現在2−5の成績。バイまで2試合。もしバイまで全勝して4−5の成績となるとBroncosはまだまだプレイオフが狙える成績。となるとLockの今季復帰はなくなるかもしれない。もしバイまで全敗で2−7ともなればもう今季絶望。Lockを試すには良い状況となるチームの成績によりLockの復帰プランがかわりそう。

現地水曜の練習でRT Ja’Wuan Jamesが練習フル参加。このオフに大型FA契約で入団も開幕のOakland戦で膝を痛め欠場が続いていた。
またオフの補強選手の目玉の1人だったCB Bryce Callahan。膝の痛みをかかえプレシーズンから全休。
Fangioヘッドが今季Callahanがプレイをせず全休で終わる可能性に関して“可能性はある”と話した。なかなか治らない膝に約1ヶ月前に回復を促すための手術ではない治療処置を行いその際には復帰に4〜6週間とされた。
「回復してきているがフィールドで走れるほどではないし、それは予想されていたものではなかった」とFangioヘッド。

19.10.23 SandersトレードでSFへ
WR Emmanuel SandersがSF 49ersにトレード移籍。BroncosはSandersとドラフト5順指名権を放出、見返りに3順、4順を受け取った。すべて2020のドラフトの権利。今季で契約が切れ、来年再契約するつもりのない選手のトレードと考えるとかなりの見返りを受け取ることとなった。SandersはPittsの2010年のドラフト3順指名選手。Broncosには2014年3月にFAで契約。Broncos入団から3年連続1000y超レシーブを記録。しかし17年からは怪我が多くなり17年は12試合出場555y、18年が23試合868y。今季は7試合で367yだった。
Sandersはトレードが決まった現地火曜、選手用駐車場でメディアの取材に答え
「いつでも別れとか離脱とかは辛いよ。Denverでは素晴らしい思い出が多いしね。でも全ての良いことにも終わりはくるから」とSanders。
SFでプレイするこも楽しみだと話している。SFはKyle Shanahanの新バージョンウェストコースト。BroncosのRich Scangarello攻撃Cの師匠のオフェンスだけに、システムは問題なくプレイブックにもすぐ馴染むものと期待している。
SandersはBroncosの今季の不調などの理由から早くからトレード放出が噂されていた。放出先としてはNEが予想されていたがNEはAtlantaのWR Mohamed Sanuをトレード獲得。Sandersの行き先が1つ消えた・・となったも数時間後にSFへのトレードが決まった。Sandersは今週月曜、火曜とFangioヘッド、火曜トレード当日にElwayと会い見返りが良いならトレードしてほしいと伝えていたという。Sanders本人がBroncosオフェンスでの役割の減少にも不満があったという。
ElwayはSandersのトレード志願があったかについてメディアに
「あった。彼にもチーム側にも問題が出ていた。だから違う方向へ進むことは良いことだと判断した」とElwlay。Tennessee戦でSandersは膝の怪我ということで試合後半をプレイせずだったが、その4日後のKC戦では練習から普通に参加。実情は怪我ではなくなんらかのトラブルだった可能性も。Elwayは“Tenn戦後にあった出来事を考えて”と発言していることから、何かしらの問題が起きたことは明らか。Elwayはその何かについては話しはしないとしている。
ElwayはSandersのトレード打診は“2球団以上から連絡があった”と話しDenver地元局のChannel9によるとBroncosはNEとも話しをしていたという。NEがAtlantaに放出したSanuの見返りは2順指名権という高いものだった。SandersはSanuより2才年がいっており、また今季サラリーがSanuが3.8ミリオンでSandersが10ミリオン強。シーズンが半場近くなので移籍先の負担は半分強だが、市場的にはSanuのほうが価値と魅力ががあった。
NFLのトレード締め切りは来週の火曜日。Elwayは今後のトレードに関して
「可能性はあるが今のところはわからない。状況を見てみてだ」と話している。今年契約が切れるChris Harris、Derek Wolfeら可能性のある選手はいる。ElwayによるとHarrisに関しての打診は今のところ受けていない、という。HarrisにはHoustonが興味を持っていたがRaidersのCareon Conleyを選択、トレード獲得している。すでに今週末のIndy戦に向けて練習は開始。明日まで動きがなければ、動きは来週に持ち越されると予想される。またElwayは現在2−5と負け越しながら
「まだ我々はシーズンを諦めたわけではない。けしてタオルは投げていない」とElway。

現地火曜Broncos選手は練習。午後の練習前にメディアがロッカー立ち入りが許されていた時間の終わり現地昼12時半にはSandersはロッカーでChris Harris、Will Parksらと話しをしていたという。その直後ElwayがSandersにトレードを伝え、その後Sandersは練習前のチームメイトにお別れを伝えたという。Sandersトレード決定がメディアにより伝えられたのが12時49分、練習開始は12時50分だったという。

Sandersの離脱でBroncosのWRはCourland Sutton、DaeSean Hamiltonの2年目コンビ。新人のJuwann Winfreeはここまで出番がないが投入となるか。現在怪我人リストのWR Tim Patrickも今季中に復帰の可能性がある。

現地火曜の練習に怪我人リスト組から復帰が見込まれるQB Drew Lock、RB Theo Riddick、TE Jake Butt、WR Tim Patrickが不参加。NFLのルールでは最初の3人は先週から練習可能。Patrickは今週から練習可能だった。NFLでは怪我人リストから復帰が2人まで許されている。

19.10.19 Parks手術
KC戦で手の親指を痛めたS Will Parksが試合明けの現地金曜に手術を受けた。バイウィークを挟み11月17日のMinnesota戦、もしくは24日のBuffalo戦が復帰のタイムテーブル。

週明けから怪我人リスト入りしているQB Drew Lock、RB Theo Ridddick、TE Jake Butt、WR Tim Patrickが練習参加開始。ルールでは怪我人リストから復帰出来るのは2人。

KC戦で怒号の8サックを浴びたJoe Flacco。KCはパスラッシュの数を増やしラッシュを浴びせ続けた。Denver PostのRyan O'Halloranは各サックに要した時間を伝えた。それぞれのサックで2.71秒、2.88秒、3.16秒、2.63秒、3.27秒、3.12秒、3.38秒。3.03秒だそう。NFLでは2〜3秒の間にサックの58%が記録される。Flaccoが受けたサックで最長は3.38秒。平均で3.02秒。3.5秒以上時間がかかるサックなら明らかにQBの責任とも言えるがこれ以下の数字で守備ラインが割られてはポケットパサーモビリティーゼロのFlaccoには厳しいか。KCはFlaccoにパスラッシュの波状攻撃守備を敢行。KCのLB Reggie Reglandは
「彼(Flacco)は他のQBよりもボールを持つ時間が長いからね」と試合後。
サックの中にはFreemanがパスプロテクションに回りながらも空振り、Phillip LindsayがパスプロでLBに破壊されるなどパスプロテクションをふやしながらもまったく役に立たなかった場面もあった。
Rich Scangarello攻撃Cは持たないライン、球持ちが長いFlaccoに適した攻撃プランを作らない限り、攻撃は厳しい戦いを続けることになる。
なお今年のBroncosの被サック率は9.45%、Flaccoに限れば10%。Flaccoのキャリア被サック率は5.69%。昨年のBroncosのチーム被サック率は5.47%。今年の被サック率ワーストはTennesseeの14.22%、Jetsの14.12%、Miamiの11.39%、Tampaの10.20%、そしてBroncosの順。反対に優れているのがPittsの2.56%、Dallas、3.21%。トップ5までが3%台、トップ12までが4%台。

試合登録は毎試合されていないBroncosの控え攻撃タックルのCalvin Anderson。ルービックキューブが得意。キューブを見てヒントをつかむと、キューブを見ないで全面完成することが出来る腕前。ということで今週16日、なんとAndersonはイギリスのルービックと広報契約を結んだ。プロのスポーツ選手では初。今後ルービックキューブの大きな大会会場で広報、キュービック販促普及活動のため活躍する。Andersonは今年のNY Jetsのドラフト外新人FAで今季はJetsのプラクティススクワッドで開幕スタート。10月にBroncosがロースター契約でかっさらった選手。今年の夏頃から新人NFL選手にとんでもない凄腕のキュービックソルバーがいると映像などが話題になっており、USA Todayなど米大手メディアがAndersonの腕前を報道していた。それが原因となったが英ルービックより嬉しいオファーがAndersonに。新人ドラフト外選手ゆえお給料の少ないAndersonには嬉しい契約となった。Jetsのキャンプにもいつつかのキューブを持参して遊んでいたという。

 


19.10.18 KCに大惨敗
KC@Denverは悪夢に。30−6と大惨敗。4年間プレイオフから遠ざかっているBroncos。今年は違う、とその力をKC相手に見せつけると期待された試合であったが惨敗。
KCのエースQB Patrick Mahomesが膝の怪我で下がってからも見せ場がなかった。Mahomesが怪我で下がりQBにMatt Mooreが入ったがそれ以降でも20−0とやられたBroncos。
攻撃ラインはランのホールを作ることは出来ず、またJoe Flaccoを守ることも出来ず、Flaccoはサックを8回も受けた。Vic Fangioヘッドはパスプレイに関しては全てが崩壊。パスプロ、フリーになれないレシーバー。誰1人Flaccoにチャンスを与えることが出来なかった。Flaccoはパス34回で21回成功213y。8サックで72y下がりファンブルも2回犯した。うち1つはKCのリカバーされリターンTDにされた。この日のKCはパスラッシュで多くに人数を割いたが、Flaccoが受けた8つのサックのうち6個は攻撃ライン+アルファの6人以上でFlaccoを守っている時に受けたもの。
特に3rdダウンコンバージョンとなると何も出来ない状態に。4日前のTennessee戦では13回のサードダウンコンバージョンで成功1。今日は14回で成功2。3rdダウンになればほぼパントという状況が続いてる。
KC戦勝利に絶対必要といわれたランもLindsayとFreemanが合わせて21キャリー71yのみ。かつてのドラ1のLT Bollesは反則を繰り返し今日3つ、合計今季9つ。今年のドラ1のTE Fantは落球を繰り返し、醜態の見本市。
スペシャルチームもなんら助けにはならなかった。McManusがFGを外し、パンターWadmanもフェイクパントからパスを投げようとしサックを受け失敗。Wadmanは左にロールアウトするも、左サイドにBroncosのレシーバーは誰もおらず完全に失敗プレイ。誰かがミスを犯しとんでもないお笑いプレイに・・・。
今季浮上宣言をする予定だったKC戦でのこの醜態。残念ながら宣言したのは今季終了のほうのマイナス宣言だった・・・。

KC戦の敗戦で4連敗時に話題になっていたベテラントレード放出の話題が再び。
次戦は@Indyで現地28日。トレード締め切りが29日。とするとトレードされる選手が出た場合、地元で最後のBroncosとしてのプレイをしたことになる。今季で契約が切れるWR Emmanuel Sanders、CB Chris Harrisを求めるチームがあるのではとされている。また21年まで契約があるVon MillerはBroncosはトレードに応じることはないとも予想されている。可能性が高いのがSanders。次期エースCourtland Suttonはすでにエース格としてプレイ。2番手としてDaeSean Hamilton、現在怪我人リストにいるTim Patrickらに成長のチャンスを与えるためにSanders放出もありえる。一方Harrisに関しては現在のCB陣の状況からないと考える向きも。先発CB Bryce Callahanは未だ怪我で出場無し。De’Vante Bausbyも頸椎に怪我で怪我人リスト入りしている。地元局のTroy RenchはNEがSanders、PhillyがHarris獲得と想像するのは難しいことではない、と伝えている。

週明けから投げる手の親指を痛めていたQB Drew Lockが練習復帰と見られている。現在2−5。2ヶ月も練習を離れていたLockに今季出場は状況的には厳しい。しかし今後も負けが続けば12月には経験を積むためのお試し投入が期待される。

ドラフト1順のTE Noah Fant。今日の試合はパス5回ターゲットでキャッチ1で7ヤードのみ。長いパス2つの落球があった。
Flaccoは
「皆彼のプレイが皆を失望させたと言うかもしれないが、これはチームスポーツ。彼だけでなく我々全ての敗戦だ」と話した。
今日のFantへのミドル〜ロングパスコールはFantへの期待の表れ。長い間レシービングTEの活躍不足に悩んでいるBroncos。今年のドラフト1順のFantへの期待は大きい。しかしTennessee戦でもロングパスのボールを失い落球。今日はロング2回含む3の落球。TEではすでにFantはHeuermanを上回るプレイスナップ参加数になっており、ほぼ実質チームのNo1TEとなっている。チャンスは与えられている。あとは自分の力で成績を残さねば・・。

ILBでCorey Nelson試合登録から外れ、またハムストリングの怪我から復帰したJosey Jewellは守備スナップ参加はわずか3。スペシャルチームでは29でプレイしているためハムストリングの怪我は全快。完全にAlexander JohnsonがILB先発の座を手にしている。

今オフ目玉のFA補強選手だったRT Ja'wuan James。次戦Indy戦から出場の見込み。

S Will Parksが親指を骨折。本人は3週間ほどのアウトで戻れれば、と話している。

19.10.16 練習開始
次戦KC@Denverはサーズデーナイト。ショートウィークのため今週は2日間の簡単な動きのみのウォークスルー練習のみ。火曜の練習でアウトはCB Bryce Callahan。LimitedがRT Ja’Wuan James、CB Duke Dawson、Derek Wolfe。Tennessee戦で膝を痛めたEmmanuel Sandersは練習フル参加。
先発に昇格した試合で足を痛めTenn戦の準備週で怪我をしTenn戦を欠場したDawsonは“恐らく出場出来る”とFangioヘッド。ただし先発はTenn戦で先発したDavontae HarrisとFangioヘッド。

Broncosはデプスチャートを更新。今季先発エンドだったAdam Gotsisはエンド3番手にまで降格。先発エンドはNT先発からエンドに移動したSheilby Harris、また3年目のDeMarcus Walkerが控えでついにブレイク、2年間でキャリア2サックの元ドラ2は今季3サックを記録。
また先発ILBはAlexander Johnson、Josey Jewellは控えになっている。

ILB先発に定着か?のAlexander Johnson。CB45というアパレルブランドを立ち上げている。CBはContinue Believing、信じ続ける、という意味だそう。そして2つ目の意味もあり、Chief Beastということだそう。ChiefはリーダーでBeastはbestの意味で、自分の分野のベストを目指せ、ということだそう。
Broncos守備ラインはここ数ヶ月、格闘技のジムでムエタイ、キックボクシングの練習を取り入れており、Von Millerも参加。Millerはこのオフはその場でAlexander Johnsonと良く知り合えたという。

今季オフにBroncosからOaklandに移籍したBrandon Marshall。Oaklandではロースターに残れず今もFA。そのMarshallがCBS Denverで面白い話しを。Oakland RaidersはKCと開幕2試合目で対決したが、キャンプの時からすでにKCのための準備練習をしていたという。
「1週間じゃなく1ヶ月も準備したけど負けてたけどね」とMarshall。KC戦の前に当たる開幕戦の対戦相手Broncosの準備はキャンプ中にはなかったという。

Tenn戦ではブルージャージーでプレイしたBroncos、今後はW13のLA Chargers戦がブルージャージ。W16のDetroit戦がカラーラッシュオレンジ。次戦のKCはサーズデーナイトだがカラーラッシュを選択せず通常のノーマルオレンジジャージでプレイ。以前はサーズデーナイトはカラーラッシュ固定だった。

19.10.15 次戦はKCと木曜決戦
次戦KC@Denverのサーズデーナイト。日本では金曜午前の試合ですが速報更新ありません。

Chris Harrisがインターセプトを記録。キャリア20個目でChamp Baileyに20個目のインターセプトボールをプレゼントすると約束していたという。

Tennに勝利で2−4。次戦は現地木曜、日本時間金曜午前に地区ライバルKCとの激突。勝利すれば今季のBroncosはプレイオフを十分狙えるチームと証明出来る大きな試合怪我人状況は悪くない。Tenn戦で膝を痛め後半出場しなかったWR Emmanuel SandersはKC戦に出場出来る可能性があるという。またRT Ja'Waun Jamesも膝を痛め5試合欠場しているが復帰に近くなっている。次はサーズデーナイトゆえ3日間の怪我人リポートは月曜から。月曜は練習がないため、推測リポートとしてもし月曜に練習があった場合、アウトがBryce Callahan、limitedがTenn戦を欠場したCB Duke Dawson、他Shelby Harrisが脇腹、RT Ja’Wuan James、G Ron Learyが肩、NT Mike Purcellが膝、WR Sandersが膝、エンドDerek Wolfeが膝、と球団が発表している。

リーグのルールでは今週から開幕から怪我人リストに入っている選手が復帰を目指し練習可能となる。QB Drew Lock、TE Jake Butt、RB Teheo Riddickらが該当。ただし今週はショートウィーク。木曜にKC戦のためほぼ練習はない。火曜と水曜にウォークスルー練習のみ。さらに怪我人リスト組は練習開始から21日以内にロースター登録しなければならない。またBroncosのバイがW10に設定。今週から練習復帰だとW9でプレイ可能で翌週はバイ。ゆえ怪我人リスト組の練習参加は今週は見送られ来週からとなるかもしれない。Lockは痛めている投げる手の保護具はすでに外れておりスローイングも行っている。RB Riddickはまだ回復に時間がかかるという。なお開幕戦後怪我をしたWR Tim Patrickはルールでは来週から練習参加可能になる。

Tenn戦の主な選手の出場スナップ。TE Fantが65%、Jeff Heuermanが52%、Andrew Beckが18%のスナップで出場。Buttが復帰となると試合登録から外れ続けているFumagalliがどうなるか。ブロッキングに秀でているBeckが阻むことになるのか。
RBではFreemanが61%、Lindsayが47%。キャリー数ではFreemanが11、Lindsayが15だった。守備ラインは完全にローテーションシステムになった。Wolfeが66%、Shelby Harrisが54%、Dre'Mont Jonesが37%、DeMarcus Walkerが34%、Mike Purxellが30%。OLBはVon MillerとMalik Reelの先発2人が共に89%、Jeremiah Attaochu、Justin Hollinsの控えが8%。セカンダリーではCB Danontae HarrisがNFL初先発で100%。ほかJustin Simmons、Kareem Jackson、Chris Harrisも100%。ニッケルコーナーにはSのWill Parksが入り71%。Isaac Yiadomは19%だった。ILBはTodd Davisが100%、Dino、恐竜のニックネームで本人的には“ジュラシックワールドのあれ、えっとなんだっけヴェロキラプトル!”のAlexander Johnsonが87%。開幕先発ILBのJosey Jewellは0%で出番なしだった。

19.10.14 はい2つ目! ラグビー日本代表は4つ目!

  1 2 3 4  
Tenn 0 0 0 0 0
DEN 3 3 7 3 16

Tennessee Titans戦の出場登録から外れたのは
RT Ja’Wuan James (knee)
CB Bryce Callahan (foot)
CB Duke Dawson (foot)
DE Adam Gotsis
TE Troy Fumagalli
WR Juwann Winfree
OT Calvin Anderson

RT Jamesは今週もアウト。復帰は来週か。CBではCallahanに続きDawsonも欠場。今週の練習で足を痛めてしまった。Broncosは元の先発のCallahan欠場、Yiadomから出番を奪って先発となったBausbyが欠場。そしてさらにDawsonが欠場。
DE Gotsis、TE Fumagalliは今週も怪我ではなく戦力外により登録から外れた。
怪我人続出でDavontae HarrisがCBで先発。2年目でNFL初先発。ニッケル体系ではSのWill Parksがニッケルコーナーに多く入る模様。契約したばかりのCB Coty Sensabaughも試合登録されている。
ILB Josey Jewellがハムストリングから復帰し試合登録しているが、先週大活躍のAlexander Johnson がILBで先発。守備ラインも先週同様Mike PurcellがNTで先発、NTのShelby Harrisがエンドで先発。

試合前のBroncos TOP100選手に選出された43人の紹介。殿堂入りのBailey、Zimmerman、Sharpeらは殿堂のゴールドジャケットを着て登場。
ハーフタイムにはBailey再登場でチームの殿堂セレモニー他。今日は盛りだくさん。

木曜に雪が降ったDenver。本日は20℃とぽかぽか陽気。

今日の観客は72024人。チケット持って会場にこなかったノーショウは3791人。

Broncosは地元4連敗仲。

Broncosがキックオフに勝ちディファー。

前半
第1Q
Tenn攻撃1
自陣25yから。Mariotaのスクリンパス失敗、Henry3yランで開始、3rdダウン7でILB Alexander JohnsonがスクランブルのMariotaをとめてサック。3凡。

Spencerが42yリターン。

Broncos攻撃1
Tenn陣45yから。Lindsay、Freemanのランがぽかすか前進。レッドゾーン入る。先週1キャッチのE Sandersをプレイにからませようとクイックスクリンするもゲインなし。Tennが最初の数プレイでILBに怪我人2人。3rdダウン8でFlaccoのパスがほんのちょっと内側になったためWR Courtland Suttonが守備に邪魔されキャッチ出来ず。少しリード気味のパスならとれたかもしれないけど、まぁこれは微妙すぎてしょうがない。McManusのFGで3−0と先制Broncos。

Tenn攻撃2
自陣25yから。
Tennまたも3凡。Mariotaパスの精度悪く、解説のJames LoftonにNFLレベルなら通さないとと怒られてる。

ロングパント、Spencer左右からTenn選手に襲われリターン出来ず。

Broncos攻撃2
Tennは怪我したILBの2人の内Evansは試合復帰とリポート。
自陣12yから。3rdダウン6はSuttonでファーストダウン。Elwayボックスでプレイシートみたいなの見てるけどGMがプレイシート持ってるんだろうか。このドライブ、ライン戦で負け、Flaccoもラッシュを多く受け、一度のファーストダウンでパント。よかったのは最初のドライブのランプレイ数発だけで、あとはTenn守備に止められている。

Tenn攻撃3
自陣15y。
Mariotaパスヒットでファーストダウン、S SimmonsがファンブルリカバーもSimmonsがサイドワイン割って拾ったためターンオーバーならず。3rdダウン6でパス失敗はDevontae Harrisの反則でファーストダウン。凄い厳しい判定な気もするが解説のLoftonは気に入らないかもしれないがまぁ反則だとしている。Mariota、キャッチボールレベルのRBのフラットパスを失敗。Mariotaはスクリーンが今年うまくいっていないという。3rdダウンパスヒット後、Devvontae Harris&Chris Harrisがファーストダウンぎりぎりで仕留めパント。

Broncos攻撃3
自陣15yから。3rdダウン1でTE Noah Fant動き反則下がる。3rdダウン6からFreemanのパスキャッチは数インチ足りず。自陣24yでは数インチとはいえギャンブル行かずパント。

第2Q
Tenn攻撃4
パンターWaddman今日はかっ飛ばす。なおTennパンターも元BroncosのBredd Kerrn

自陣20yから。
C Harrisがなんだかよくわからないホールディングとられる。今日は判定厳しい。解説の元WR Loftonもどこが反則かわらん、良いプレイだった、と解説。今度はDerek Wolfeがホールディングの反則とられる。反則2つでとられたファーストダウン以外は進ませずパント。

最初のBroncosの攻撃以外両チームあまり前に進まず。パントで相手陣深くまで蹴って、攻撃を繰り返している。

Broncos攻撃4
自陣15y。3rdダウン3でCBがブリッツでノーブロックでつっこんできたためFlaccoはボール適当投げ出し失敗で3凡。

Tenn攻撃5
自陣26y。3rdダウンで初めてMariotaファーストダウンヒット。MariotaスクランブルしたらShelby HarrisやらHollinsやらやたらめったらにヒットされる。Harrisのサックとなった。先週3メンラッシュ成功に味をしめたFangioヘッド。2メンラッシュを敢行。MORE COVER GUYS作戦でMariota投げるとこ来なく、Millerがプレッシャーでパス投げだし失敗。一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃5
自陣15yから。サイドライン際に1対1のSuttoneへのロングパスヒットで40y前進で敵陣に。3rdダウン1でLindsayでとれずMcManusの53yトライへ。McManusは50y以上のFGは7回連続失敗中。今回は成功!。6−0とリード広げる。Suttonのロングボム一発でとった得点だった。

Tenn攻撃6
自陣25yから。Leny Walkerへのパスで17y前進今日最長プレイ。3rdダウン6でDerek Wolfeがサック、一度のファーストダウンでパントに。

Broncos攻撃6
自陣15yから。タイムアウトが1個で残り2分。タイムアウト少なく、危険を犯したくないのかランで時間をつぶしに行くBroncos。Learyホールディング。さらにBolles久しぶりにホールディングはTenn取り消し、ランで大きくロスしていた。ショットガンでMcGovernのスナップが乱れ超低空。Flaccoなんとか拾うも危険ゆえ自分でダウン。
なんとTennに良い陣地と攻撃権を渡すやらかしオフェンスとなってしまった。

Tenn攻撃7
自陣46y、タイムアウト2つ、残り前半48秒。Chris Harrisインターセプト。黄色い旗が出たので心配したがインターセプトのリターンの際のイリーガルブロックだった。
Mariota今季初インターセプト。

Broncos攻撃7
自陣40y。あと25y進めばMcManus圏内。Flaccoスクランブルでファーストダウンとれそうなシーンながら、前にいるSandersにお前走ってくれと投げ失敗。3rdダウン1でFlaccoがSuttonにロングパス投げ失敗もSuttonがオフェンスインターフェア。FG圏内へ進むためのファーストダウン狙いののプレイでなくロングボム選択。パントに終わる。

前半終わり。6−0でBroncosリード。
守備戦なんだろうか。互いの攻撃がショボいだけか。
BroncosはFlaccoは結構ラッシュを受けている。13回で7回成功80y。Suttonへ40yボムがあるのでそれを除くと悲惨。Suttonのロングパス以外は決まったのはえらい短いショートパスのみ。ランが出ないのでラッシュ受け放題気味なのでそもそもターゲットを見つける時間ももらえていない。ランはLindsayが8回31y、Freemanが8回25y。ファーストドライブで出ただけで後はラン攻撃は出ていない。タックル間のランは完封されている。
ぐだぐだなのはTenn攻撃も同じ。なにせMariotaのコントロールが壊滅的。そんなにコントロール悪くてええのかという外しっぷり。ランもHenryが9回22yと壊滅的。NTのPurcellが2回、解説のLoftonに褒められていた。とにかくパントパントの繰り返しが延々と続く、両チームのファンでないNFLファンなら間違いなく他の試合にチャンネルを変える酷い試合になっている。

ハーフタイム、故Bowlenオーナー、Champ Baileyの殿堂リング受け取りセレモニー。Baileyのチーム殿堂入りセレモニーが。
Bowlenオーナーの代わりに今日も6人兄弟姉妹集まる。毎回故Bowlenオーナーの代わりに6人全員集まるけど、次期オーナーを巡り姉妹で戦争をしているけど、それはそれ、パパのためには一致団結という感じなのだろうか。

E Sandersが膝でアウトとリポート。

後半
Broncos攻撃1
自陣25yから。
Fantファーストダウンパスキャッチ。3rdダウン2でFantへハイボール、Fantボール見てなく背中にボールあたりTennインターセプト。どういうことだこれは。自分にボールが投げられていないと思ったのか。上を見上げて落ちてくるボールに反応しておらず、ボールがきてないと判断しているようなので、可能性として太陽でボールが見えなかったのかもしれない。スタジアムの影からすると、太陽方向からボールは落ちている。昔Ed MaCaccreyもTDボールを太陽で見えなくて落球してる。旧マイルハイは太陽でよく見えない、というパスがちょくちょくあったけど隣に出来た新スタジアムは前より影響は少ないのか。
なんにせよ珍プレイインターセプトだった。

Titans攻撃1
自陣42yから。Tenn攻撃も期待裏切らず3凡。Broncosセカンダリーが大健闘で今日はMariotaがターゲット見つけて投げるところはほとんどない。Wolfe痛む。

Broncos攻撃2
自陣10yから。Daeshawn Hamiltonへファーストダウン危険地帯抜ける。次のファーストダウンはボール1個取れずパント。

Yiadomリターナーに迫り良いストップの貢献者になる。

Tenn攻撃2
自陣14yから。Wolfe出場してる。3rdダウン7くらいでMariotaが激しいラッシュを交わして長いパス投げるもSimmonsが2試合連続インターセプト。今季Mariota、Broncos戦までインターセプトなしも今日2つ。

Broncos攻撃3
敵陣41yから。Freemanのミスディレクションスイングパスで18yゲイン。次のFreemanのランでレッドゾーン入る。Hamiltonファーストダウンでファーストダウンゴール5yに。
TennサイドラインでTannehillがウォームアップ。Lindsayのプレイアクションフラットであと2y、LindsayランでTD、13−0とBroncosリード広げる。

Tenn攻撃3
自陣30yから。QBにTannehill入る。Kareem Jacksonがランをロスタックル。3rdダウン8でTanehillがファーストダウンパスヒットでさらにタックルミスもあり42yゲインも攻撃のパスインターフェアで取り消し。3凡で終わる。

Broncos攻撃4
自陣10yから。高速レシーバーFred BrownがNFL初キャッチ記録も3凡。
ラン出ず、Flacco追っかけられて何も出来ず。

Wadman今日一番短いパントとなる。40yくらいか?

Tenn攻撃4
自陣44yから。

3Q終了でBroncos守備は8Qで許したTDゼロ。

第4Q
Tenn攻撃中。
TannehillファーストダウンパスヒットでBroncos陣に。DeMarcus Walkerサック。MillerがTannehillにプレッシャー。2人はTexasnA&Mのチームメイト。3rdダウン13はCorey Davisがサイドライン際でキャッチか、というプレイを見せるもアウトオブバーンズでパント。

良いパント。

Broncos攻撃5
自陣3yから。Learyフォルススタート。3凡。Bollesに代わり最近はLearyが反則王になりつつある。

ここまで両チームサードダウンコンバージョンが23回で成功2回のみ。

パントまたもしょぼい、そこそこリターンもよい。

Tenn攻撃5
Broncos陣36yと絶好のチャンス。Alexander Johnsonがランロスタックル。Tannehillパスヒットでレッドゾーン入る。Purcellランロス。Tennは今季NFLロスプレイ最多チーム。3rdダウンパスはC Harrisが阻止、4thダウン3のギャンブルへ。逃げるTannehillをD WalkerとMalik Reedがサック。ギャンブル失敗。Walker遅れてきた期待のドラ2、ようやく今年活躍。今日Broncosは5サック。ただカバレッジサックが多く、セカンダリーのグッドジョブの結果も多い。

Broncos攻撃6
自陣18yから。Suttonキャッチ後パンチングでファンブルもボールはサイドライン出る。3rdダウン4でSuttonでファーストダウン。Lyncsay前がつまり大ロスか、と思ったら外回ってロングゲイン、一気に敵陣25yへ。元BroncosのWesley Woodyardがサック。McManusの48yFGトライへ。成功。16−0とリード。ただ8×2でまだ2本差には変わりなし。

Tenn攻撃6
自陣25y。試合残り4分53秒とTDマストドライブ。Broncosセカンダリーはかなりクッションを置いて守ってる。ゲインさせても時間潰せばいいよ守備。ちゃかちゃか進むTenn。Alexander Johnsonサック2つめ。Wolfeサック。今日Broncos7つもサック。1試合7サックは2015年のスーパーボウル制覇シーズン以来だそう。4thダウン11でBroncos陣12yで当然ギャンブルのTenn。Kareem Jacksonがインターセプト。

Broncos時間つぶしておしまい。16−0とBroncosが守備の大活躍で完封勝利。
なんと2連勝で次の試合はサーズデーナイト、2連敗中のKCと激突。攻撃はえらい心配だが、KC戦ではなんとか守備にがんばってもらって僅差で食らいつきたい。

ファン選出TOP100選出で今日スタジアムのイントロダクションに参加した今日スタジアムにきたBroncosの元選手達。現役選手は試合前なのでまだロッカーなので参加せず。
Steve Atwater, Keith Bishop, Dwayne Carswell, Rubin Carter, Barney Chavous, Ryan Clady, Ray Crockett, John Elway, Simon Fletcher, Steve Foley, Randy Gradishar, Daniel Graham, Mike Harden, Chris Harris  Jr., Paul Howard, Mark Jackson, Rich Tombstone Jackson, Vance Johnson, Chris Kuper, Ken Lanier, Floyd Little, Peyton Manning, Karl Mecklenburg, Von Miller, Gene Mingo, Jim Ryan, Emmanuel Sanders, Shannon Sharpe, Dennis Smith, Rod Smith, Bob Swenson, Billy Thompson, Jim Turner, Rick Upchurch, Billy Van Heusen, Steve Watson, Al Wilson, Alfred Williams, Sammy Winder, Derek Wolfe, Louis Wright, Gary Zimmerman。Champ Bailey

19.10.12 Titans戦は勝ちたい
Tennessee Titans戦の出場ステイタス。クエスチョナブルがRT Ja’Wuan James、S Trey Marshall、CB Duke Dawsonの3人。アウトはCB Brcye Callahan。
ILB Josey Jewellはハムストリングの怪我から復帰するがILBとして先発するのかは不明。Fangioヘッドはプレイの数は試合展開によるとし、また先発でない可能性もあると話した。先週はAlexander Johonsonが代わりに先発。インターセプト含め大活躍だった。

2016年のドラフト6順指名選手のFB Andy Janovichが3年5.7ミリオンの延長契約に合意。今季が新人年に結んだ契約の最終年だった。
「16年に彼を指名して以来、彼はリーグトップレベルのFBに成長した」とJohn Elway GM。Janovichの年平均1.9ミリオンのサラリーはFBではリーグ3番目。SFのKyle Juszcykが年平均5.25ミリオンでぶっちぎりでトップ、2番目がBuffaloのPatrick DiMarcoの2.1ミリオン。

現地金曜はBroncos出身の名選手が集結。今週末のTenn戦は故Pat Bolwenオーナー、Champ Baileyの殿堂入りのリング授与。先立ち金曜にBaileyの球団の殿堂入りセレモニーのイベントなどが開催。この夏に発表されたBroncos歴代トップ100選手も34人(40人報道も)が集結。
オレンジクラッシュ時代からElwayのチームメイト世代のVance Johnson、Shannon Sharpe、Dennis Smithら。Peyton Manningの大学の一年先発のLB Al Wilson、そして近年のPeyton ManningやRyan Cladyらが集まった。

John Elwayがトレード放出候補になっている選手はいない、と話した。
1−4のBroncos。今月29日が締め切りのトレード。Von Miller、Chris Harris、Emmanuel Sandersらの放出もあるのではと見られている。
「名前が出ているのは我々が出した者ではない。誰もトレードの対象にはなっていない」とElway。

10月27日のIndy戦が米東部現地午後4時25分から午後1時試合開始に変更。

19.10.12 Jewellフル復帰
Tennessee Titans戦に向けた怪我人リポート。現地木曜の練習で不参加はCB Bryce Callahan。LimitedはRT Ja'Wuan James、S Trey Marshall、CB Duke Dawson。前日水曜の練習でlimitedだったWR Courtland Sutton、Emmanuel Sandersらがこぞってフル参加にグレードアップ。特にILB Josey Jewellがハムストリングの怪我からフル参加となっているのは大きい。ILBでは先週のLA戦でJewellの代わりに先発したAlexander Johnsonが大活躍している。次戦Jewellの復帰でどのような布陣になるか。不安はCB Dawson。前日はフル参加だったが木曜は足の痛みでlimitedにダウングレード。CB陣は不安ばかりなので心配。

Fangioヘッドは会見で選手に駄目だしすることが多く、Von Millerに関しても良い所だけでなく、悪い箇所も指摘する。
Millerは
「自分はこう考えている。もし子供がいて、子供がいい試合をしたか、まぁまぁだったか、父親は息子の良いプレイをしてほしいだろ?厳しいコメントは愛ゆえだと思ってるよ。コーチも僕にベストなプレイをしてほしいからこそだとね」と話している。

LA Chargers戦でDavontae Harrisに出番を奪われたCB Isaac Yiadom。原因は反則を繰り返し犯したからとEd Donatell守備C。
「アサイメントをしっかりと、そして良いテクニックを使いプレイしないといけない。彼はそれが出来なかった。だから交代となった」とDonatell。YiadomはW3のGreen Bay戦でもDe’Vante Bausbyに途中交代されている。LA戦ではBausbyが怪我。そのためYiadom投入となったがあっという間にHarrisに変わられていた。
とはいえ本人はけして落ち込んではいない。
「自分としてはそれほど無様な状況とは思っていない。毎日頑張ってやってるし今後もそうだよ」と話している。

ウエストコーストオフェンスといえば試合前に最初の15プレイは台本通りに進行・・・と言われるが実際にLA Chargers戦では用意した台本どおりだった。攻撃最初のドライブは7プレイかけTDに。次のドライブでも5プレイでTDに。2ドライブ目のCourtland Suttonの70yキャッチ&ランでのTDはもちろん台本上ではTDを取るプレイではなかったが、しかしScangarello攻撃Cの作ったスクリプトは2ドライブは完璧だった。
しかしBroncosは台本から外れた2ドライブ以降はFG2本で終了してしまった。
試合の流れでのコールがScangarello攻撃Cは苦手なのか?
Scangarello攻撃CによるとLAの対応、アジャストが良かったからだという。
「試合全体のスクリプトを用意出来ればそれが一番だけどね。でも相手守備Cのアジャストでそれは無理なんだ。LAのGus Bradley守備Cのアジャストがとても素晴らしかったんだよ。特にうちの3rdダウンでのプレイでは彼ら守備は今年フィルムで見る限り見たことがないことをやってきたしね。多分依然使っていたものだとは思うけど。Emmanuel(Sanders)のボールタッチが少なかったのもそれが影響している」とScangarello。Sandersはここ2試合でわずか3キャッチ19yのみとなっている。

19.10.09 ロースターチェンジ
LA Chargers戦で今季初勝利、1−4とまだまだ負け越しのBroncos。次戦は地元でTennessee Titansを迎える。オッズはBroncosの2.5ポイント有利。Broncosが初勝利をあげたことを受けてのオッズではなく未勝利の先週の時点でBroncos有利予想が出ていた。

BroncosはLA戦で頸椎を痛めたCB De’Vante Bausbyを怪我人リストに入れ、昨年Pittsの先発コーナーだったCoty Sensabaughと契約した。
LA戦でチームメイトAlexander Johnsonに頭部をヒットされ救急車で病院に搬送されたBausby。その日のうちに病院から解放され大事なかったが後遺症が残っている。現地火曜日、球団施設に来たBausbyは動きはゆっくりだった。
「問題はないけど、動きが少しまだおぼつかない。まぁ今週はこんな感じだろう」とBausby。ヒットを受けた後、意識はあったが30分ほどは体が動かせず感覚もなかったという。その後足が動かせるようになり、数時間後には体全体が問題なく動かせるようになったという。本人は今季中の復帰と考えていたが現在のBroncosの、特にCB事情からはBausbyが回復するまで53人ロースターに残すことは出来なかった。
新契約したSensabaughはキャリアを通じてチーム3番手コーナーが主な選手だが使い勝手が良く過去7シーズンの間は年最低13試合は出場している。2012年のTennessee Titansのドラフト4順指名選手。当時のTennesseeはヘッドが現在のBroncosの攻撃ラインコーチMike Munchakだった。新人時に3試合先発、以降契約満期まで各シーズンに3試合、6試合、15試合に先発。16年はLA RamsとNY Giantsと2チームで13試合2先発。17年から2年契約でPittsと契約し初年度4試合、昨年は10試合に先発。この時Munchak攻撃ラインコーチはPittsの攻撃ラインコーチだった。Broncos入団でMunchakとは3球団目の同じチーム在籍。先発経験も豊富で試合出場も100試合を超える。
5−11、187パウンド、30才。スピードに富みドラフトコンバインでは40yを4.42秒。加えてスマートな頭脳も評価されている。元はスロットコーナーだったがPittsではアウトサイドコーナーとしてプレイしていた。
2年のPittsの契約が満期となりFAとなった今オフ、複数球団との契約が可能だったがチャンスを待っていたら売れ残ってしまった・・・らしい。現地火曜日にBroncosは5人のCBのワークアウトを行い、SensabaughのみがBroncosの求める基準クリアだった。他David Anderson、Shareece Wright、Deaatrick Nichols、Chris Campbellがワークアウトに参加していた。Sensabaughは早急にチームのプレイブックを覚え、システムになれないといけない。Broncosは開幕直前にDuke Dawson、Davontae HarrisとCB補強をしたが2人が試合に出るようになったのはそれぞれW4、5になってから。それも緊急事態での出場でFangioヘッドの言葉から判断すると、もっとシステムに慣れるために時間を与えたい、というのが本音だった模様。Fangioは両コーナーの試合の出来に関してはともに“不十分な準備期間というなかでよくやっている”という評価で、少ない練習量が・・・などの準備不足のコメントが必ずついている。公式戦が始まると相手チームの準備練習のみで、新選手のシステム習得の練習時間はほとんどとんれないことFangioヘッドは以前に話していた。DawsonとHarrisに関しては加入から1ヶ月以上たっている。しかしこの緊急事態ではSensabaughに1ヶ月もの時間は与えることは出来ないかもしれない。先発CB Bryce Callahanは怪我で復帰に時間がかかる。Isaac Yiadomは出番が与えられる度に狙われやられている。

Tenn戦でBroncosはオルタナジャージ着用。ネイビーブルーの上に白いパンツ。

LA戦でのBroncosはパスの状況ではラッシュを捨て3メンラッシュでの場面が多かった。LA戦では3人のみのパスラッシュは14プレイ。開幕から3人のみのラッシュプレイはOak戦が2、Chicago戦が4、GB戦が4、Jax戦が3のみだった。
減ったのはミスタックルの数。開幕のOak戦からミスタックルの数は11、7、2、15、LA戦では1だった。

Bradley Chubbが現地水曜に膝の靱帯部分断裂の修復手術を行う。

プレシーズンで投げる方の手の親指を痛めたQB Drew Lock。LA戦の前にフィールドでスローイング練習を行った。現在怪我人リスト。リーグのルールではTenn戦明けの週から練習復帰が可能で、怪我人リストから外しロースターに戻すか、そのまま怪我人リストでシーズン終了か、の判断猶予が3週間ある。Broncosは怪我人の数が増え続けており、新人で今季は勉強のLockをロースターに残すかどうかは、チームの事情による判断になりそう。Lock本人は球団からまだ今後のプランは何も聞いていない、と話している。

19.10.08 怪我人幸い
試合中に頭部に激しいヒットを受け病院に搬送されたDe’Vante Bausby。検査で問題なく一安心。脊髄圧迫で数試合休む見込み。場所が場所だけに復帰のタイムテーブルは不明。
Justin Hollinsは軽度の膝の挫傷と捻挫。Fangioヘッドによると週様子見レベル。1試合、もしくは2試合ほどの欠場になるかもしれない。

CBはBroncosの悩みどころ。Bryce Callahanはあと数週間アウト。Chris Harrisの先発相棒は開幕からIsaac Yiadom。イマイチでBausbyがその座を奪い活躍。そのBausbyが倒れYiadom投入も結局良いプレイは出来ずLA戦ではDavontae Harrisが途中から入っていた。今後はDuke DawsonとDavontae Harrisに期待することになる。またFangioヘッドはCBの補強獲得も考慮されており火曜、もしくは水曜までのなんらかの決断がされると話した。とはいえ
「あまり良い選手はFAで残っていないからね」とも話している。CB事情でニッケル時にはSからコーナーにシフトしていたKareem JacksonはやはりSに固定したいとFangio。
LA戦でのランプレイでの活躍からも動かしたくない。
「Duke Dawsonが良いプレイをしてくれればKareemをSに固定出来る。LA戦でのDawsonは素晴らしかったというレベルではないが頑張ってくれたし褒められる出来だったと思う」とFangioヘッド。

ヘッドコーチとして初勝利をあげたVic Fangioヘッド。
「自分の初勝利ではなくBroncosの初勝利」とし試合ボールは受け取らず守備のAlexander Johnsonへ。ILBで先発しインターセプトを記録。おしくも試合を決める2つ目のインターセプトチャンスは落球となったが9タックルも記録。MVP級の活躍だった。ProFootballFocusが与えたLA戦でJohnsonのグレードは91.9。これは今季Broncos選手5試合を通じて最高評価だった。Johnson はTennessee大学時代のレイプ容疑で2015年のドラフトを棒に振った。昨年法的問題がクリア、8月にBroncosと契約。昨年は53人ロースターに残るも守備では勉強のためプレイせず、11月に戦力補強のためカット、プラクティススクワッドで過ごしていた。2年目の今年も同様に開幕4試合でまったく出番無し。なぜここまで出番が与えられなかったのか、Fangioヘッドは
「彼はたくさん学ぶ必要があったからね。いつかどこかの時点でチャンスはあるとはわかっていたけどね。スペシャルチームでも学ぶことがあったし」と話した。ただしプレイぶりには完全に賞賛ではなく、まだまだ修正しなくてはいけないことが多いとFangio。とはいえ先発としての出場起用には相応しい出来とFangio。
また守備ラインMike Purcellの出来もよかったとFangio。LA戦では先発エンドAdam Gotsisを試合登録から外した。エンド、タックル両方プレイ出来る先発NTのShelby Harrisをエンドに回しPurcellをNTで起用した。

高速リターナーDiontae Spencer。WRとしても期待され出番を増やしている。チーム内の評価も良いが、Spencerの悪い癖なのか、パントリターンの際に自陣深くに落ちてくるパントキックも全部キャッチ。キャッチせずにスルーすればエンドゾーンに転がりタッチバックになりそうな角度のパントもキャッチ、エンドゾーン間際からの攻撃開始の場面が2戦連続。Spencerは過去3年カナディアンフットボールでプレイ。CFLではパントのフェアキャッチがない。またフィールド面積がNFLより10%増。スペースが広いゆえパントはリターンすることが通常。CFL時代のルールがまだ抜けてない?
Fangioヘッドは
「あの状況ではコーチングされていることが出来ていない」とSpencerのプレイにちょっとお怒りモード。

LA戦でQB Joe Flaccoはパスドロップバックで60.9%でプレッシャーを浴びた。60%以上のプレッシャーにもかかわらずチームが勝利したのは2016年W7のAndrew Luckの61%
以来。

次のTennessee Titans戦は殿堂入りした故Pat Bowlenオーナー、Champ Baileyに殿堂リングの授与セレモニーが行われる。またBaileyはチームの殿堂入りセレモニーも。Titans戦ではBroncosの2〜3ポイント有利予想。

Denverに冬が。日中は20℃以上にまで上がるも、朝晩は冷え現地今週水曜の夜は雨だが雪交じりになるかも。金曜は日中でも気温が上がらずかなり寒くなる。日曜の試合は地元Denver。朝は氷点下昼は18℃〜20℃くらい。少しばかり今年は寒くなるのが早いDenver。

19.10.07 何とかかーーつ 

  1 2 3 4  
DEN 14 3 3 3 20
LA Chargers 0 0 7 6 13

@LA Chargers戦
試合登録から外れたのは
Juwann Winfree
Bryce Callahan
Josey Jewell
Ja'Wuan James
Calvin Anderson
Troy Fumagalli
Adam Gotsis

ILB JewellとRT Jamesは来週復帰へ。驚きは先発守備エンドAdam Gotsis。怪我は報告されておらず、プレイの出来が原因の登録アウト。代わりにMike Purcellが開幕戦以来久しぶりに試合登録。Gotsisに代わりそのまま先発に入ればSF時代の16年以来の先発。Broncosの先発守備エンドのDerek Wolfe、Gotsisともに今年で契約切れ。新しい先発エンド探しが早くも開始の目的もあるか?ほかエンドはDeMarcus Walker、新人Dre'Mont Jonesがいる。
LAは元BroncosのT Okung、TE Virgill Greenが怪我をしており出場は不明だったが試合登録された。

LAの本拠地、相変わらず観客席にオレンジ多し。
LAコイントス勝ちディファー

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Flacco、プレイアクションからHuereman25yヒットで開始。Lindsay20yラン、次ぎ12yと3プレイでレッドゾーン。Freemanランでファーストダウン。ファーストダウンゴール5yに。Freeman1y、Lindsay4yでTD。
解説はTony Romo。Broncosファンの歓声がとても大きいと話している。7−0とBroncos先制。

LA攻撃1
リターンするも自陣15yで止まる。Rivers、復帰のRB Gordonへの5yスイングパスで開始。エンドPurcell先発してる。3rdダウン4はHarrisカバーのKeenan Allenでファーストダウン。しかし次のファーストダウンは取れずパント。このドライブ、ランはきちんど止めた。パント。

Broncos攻撃2
自陣19yから。ショットガンからのスナップがやや乱れ、Flacccoファンブル、拾ってパス投げだしで危うくターンオーバー。次のショットガンスナップも危なかったMcGovern、3rdダウン9でFlaccoスナップ慌ててキャッチしてSuttonへファーストダウンパスヒット。RomoがSuttonはでかいし素晴らしいとかSutton褒めてたら、Suttonがキャッチ後2人タックルかわしてエンドゾーンへ。70yのTDパスヒット。25yパスで45ySutton走った。14−0とBroncosリード広げる。

LA攻撃2
自陣14yから。Von Miller、パスカバーしたら守備ホールディングとられる。Broncos、ILBにAlexander Johnsonがかなり出ている。Broncos今季初ターンオーバー。RiversがMiller
のプレッシャーの中、カバーされていた多分Allenに投げるもオーバースロー、後ろのSimmonsインターセプト、リカバー中にファンブルするもDuke Dawsonリカバー。Millerは今日はQBプレッシャー4つくらいかけてる。

Broncos攻撃3
LA陣42yから。高速WR Spencerがエンドアラウンドで9yゲイン。Spencerはスピードあるためこういうプレイで使われる模様。Lindsayのスクリーンでファーストダウン。。RT Wilkinsonのホールディングで下がる。

第2Q
3rdダウン10でBroncos攻撃中。Wilkinson、Bollesと端から押されまくってFlacco投げるとき手をはたかれてファンブルロスト。

LA攻撃3
自陣31yから。ランプレイでIB Alexander JohnsonがCB Bausbyの頭部に友軍ヒット。Bausbyはまったく動かずカートで搬送される。大事ないといいけど。
CBはCallahanが欠場中。Yiadomが代わりに先発していたが、Bausbyがその座を奪っていた。Yiadomが代わりに入る。いきなりRivers、Yiadom狙うもパス失敗。3rdダウン7はDuke DawsonのパスインターフェアでBroncos陣に。S Jacksonランストップ、今日2回目くらい。3rdダウンもAllenでファーストダウンコンバート。このドライブ3rdダウンでDuke Dawsonが反則含め2回ファーストダウンとられている。
Bausbyは病院に搬送。体は動かすことが出来るという。
何度目かなの3rdダウンはMillerが割ってRivers逃げながらjパス投げ捨ても全然スクリメージ手前でぽてちん、インテンショナルで下がり、48yFGは失敗。キッカーは契約したばかりのChase McLaughlin 。新人でNFL初FGトライだった。後のリプレイで、Dre'Mont Jonesの延ばした手が軽くボールを叩いていた。

Broncos攻撃4
自陣38yから。ラン2回で3rdダウン2、E Sanders初ターゲットは守備パスインターフェアでファーストダウン敵陣入る。Sanders、サイドライン際の素晴らしいつま先芝擦りキャッチでファーストダウン。McManusの40yFGで終わる。17−0と3本差に広げるBroncos。

Gotsisに代わり先発してるPurcell、Broncosファンで育ったから先発して嬉しいとリポート。

LA攻撃4
自陣25yから。YiadomカバーのMike Williamsでファーストダウン。さらにRivers素晴らしいパスヒットで大きく前進、Malik Reedが割とRiversに狭っ体がRiversレベルだとプレッシャーには感じないか。Broncos陣入る。さらにYiadomのホールディングでファーストダウン与える。Kareem JacksonがまたランでGordon仕留める。Jackson、予定通りランストップで貢献中。Shelby HarrisがRiversの投げる手叩く活躍で3rdダウン7。YiadomカバーのWilliamsへのパスは失敗もまたYiadomのホールディングでファーストダウン与える。このドライブ2回目のファーストダウン献上ホールディング。BroncosはOLBのJustin Hollinsが膝でクエスチョナブル。ロッカーに下がる。前半残り20秒でファーストダウンゴール。LAは現在55試合連続で前半のシャットアウトなし。奮闘が期待されるMalik Reedがプレッシャーかけパス失敗。Alexander JohnsonがTDセービングタックルで4thダウンショート。LAがギャンブル。ボールの置き所がBroncos有利でわりと後ろ目。RB Eklerの大外のラン、手を伸ばすEklerの手をS Jacksonがヒットしてボールはファンブル。エンドゾーンに入り外に出たためルールではBroncosのタッチバック自陣20yからの攻撃も、試合時間はゼロ。試合では意味ないけどスタッツ的にはターンオーバーとなった。
前半終わり。

Broncos前半17−0のリードで折り返し。ランはLindsayが6回43y、Freemanが6回24yと良く出てFlaccoも11回投げ8回成功142y、1TD。BollesとWilkinsonが二人して押されてFlaccoが手を叩かれてターンオーバーになったプレイが残念だった。Janovichもブロッカーでばんばん貢献。攻撃ラインのパスプロも今日は結構持っている。
Broncos守備はセカンダリー不足、Chubb離脱と戦力的に不安が残る中大健闘。守備前半のMVPはS Kareem Jackson。ばんばんランをストップし、最後のランプレイでTDを阻止した。LAのRiversは25回投げ18回成功も118yのみと基本短いパスばかり。ただし
BroncosはBausbyが頭部ヒットで退場。Yiadomがアウトサイドコーナー、ニッケルがDawsonと非常に厳しい状況。しかしNFL3年ぶりの先発Purcell、Alexander Johnson、Malik Reedなどが奮闘。先週Jaxに200y以上走られたが今日は復帰のGordonを7回18y、Ekelerを2回3yと封じ込んでいる。なおRiversには何度かMiller、Reedが迫っているがサックはゼロ。Millerはかなりダブルでブロックされてる。

 

後半
LA攻撃1
リターン中にホールディングの反則あり自陣11y から。ランとめ、RBへのパスをとめ、3rdダウンロングでパス失敗、3凡。

Broncos攻撃1
Spencerナイスリターン。と思ったらイリーガルブロックあり自陣35yから。Lyndsay16yゲインでフィールド中央へ超えて敵陣へ。4thダウン2はハードカウントか?とRomoが話していたらなぜか新人Risnerがフォルススタート犯すということでパントに。

Wadmanグレートパント、1yくらいの落ちてきてWR Brownがノーバウンドで胸元キャッチか腰キャッチでいいものを、なぜか頭上キャッチをしようとして失敗、エンドゾーンん。前にスペシャルチームのプレイでSpencerの良いリターンを反則で取り消し、今回グレートパントをキャッチミスで単なるタッチバックに。2連続でやらかすBrown。

LA攻撃2
自陣20yから。センターのPunceyが怪我して下がったという。BroncosはDavontae HarrisがYiadomの代わり?か入ってきた。しかし2連続で狙われパスヒットされる。3rdダウンでMillerが迫り、Parksがパス阻止でパント。ハーフタイムショーで元DetroitのTEのNate ブライソンがMillerがまったくノンファクターとか解説してたけど、サックしてないだけでRiversに何度もパス早め投げだしさせてるんだけどなぁ。
YiadomがどうやらDavontae Harrisに変わられたようだ。Yiadomはいくら引っ込められても怪我でチャンスが回ってくるけど、結局ミスして誰かと交代されている。

Broncos攻撃2
自陣9yから。Wilkinsonが速攻抜かれてFlaccoがサック受ける。サックで下がり危険ゆえ諦めてランで前進して攻撃終わらせる。3凡。

LA攻撃3
自陣44yから。3凡。ラン2回をMiller、ReedのOLB2人で仕留める。

スペシャルチーム3プレイ連続ミス。
4yで落ちてくるパントをSpencerが見送りエンドゾーン入りタッチバックではなくキャッチしてリターン選択。LAのカバー選手2人がすでに来ておりリターンゼロ。

Broncos攻撃3
自陣4yから。パスをスクリメージでラインに手を伸ばされチップ、浮いたボールをインターセプトされる。

LA攻撃4
Broncos陣7yから。ワイルドキャットのLA。ラン2回とめ3rdダウンゴール2y。Alexander Johnsonがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃4
自陣20yから。プレイアクションからFlaccoインターセプト危機の危ないボールを投げる。LAの選手が落としただけの危ないプレイだった。Flaccoに激しいラッシュがかかってきており、Flaccoも慌ててパスを投げるようになっている。WR Fred Brown、NFL初キャッチはファーストダウン・・と思ったらLearyのホールディングで取り消し。ゴールライン手前で3rdダウン20は危険すぎるゆえ短いパスで距離稼いでパント。

リターンTD喰らうもイエローが早々に出る。審判団協議の結果反則なし。
Desmond Kingの68yリターンTDで17−7とLA追い上げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Lindasyゲインなし。

第4Q
Broncos攻撃中。3QはBroncos攻撃はファーストダウンゼロ。3rdダウン4でFlaccoスクランブルでファーストダウン。Janovich不在の間FBをしていたTE Beckがファーストダウンキャッチ。NFL初キャッチか?。Freemanランでファーストダウン。敵陣40y入る。さらにFreemanスクリーンでファーストダウンもRisnerがダウンフィールドに早く出過ぎ反則取り消し。3rdダウン4となり、WilkinsonがBosaにやられFlaccoサック。McManusの54yFGトライとなる。距離はあるものの外れ。Wilkinsonがやられたサックで下がったことが大きかった。

LA攻撃5
後半はBroncos攻撃陣のヘルプがまったくないBroncos守備。ここが踏ん張り所。
自陣44yからのLA。
ロングボム失敗もカバーしていたDavontae Harrisのパスインターフェアでパス成功と同じ結果に。ReedがRiversを激しくヒットしていたがRivers投げきった。Broncos陣25yへ。こっから前に進ませずFGトライへ。45y成功。新人McLaughlinプロ初FG成功で17−10と一本差に迫るLA。

Broncos攻撃6
後半守備に迷惑かけることしかしてない攻撃。残り6分47秒、時間を潰しだめ押しの得点が欲しい。自陣25yから。3rdダウン7となりスラントパスヒットもすぐヒット受け3凡。このドライブでもRT Wilkinsonがはやられていた。

Wadmanいいパントに、カバーチームも良し。

LA攻撃6
自陣20yから残り4分22秒。タイムアウト3つのLA。サイドを変えることは多いがこのドライブはMillerずっとLAのブラインドサイドにセットしている。Alexander Johnson、試合を決めるインターセプトチャンスボールを取れず。走りながらもボールは胸元だった・・・。なおMillerのプレッシャーがあった。激しいプレッシャーをかけるBroncos。Riversもラッシュを呼んでスクリーンにプレイを変えるもパスが通らず。パント。

Broncos攻撃7
自陣32yから。攻撃はなんとか時間ついやすがFGまで言ってほしい。Lindsayが久々抜けて32yラン。一気に敵陣37yへ。今のランでLindsayは今日100yラッシュ。なんとランプレイでE SandersがホールディングでFG圏内から出される。3rdダウン14で敵陣42y。ドローでLindsay13yゲイン、なんとか46yFGの距離までもっていく。
McManus成功、20−10とBroncosリード広げる。

LA攻撃7
10点差を追い試合の残り1分55秒、タイムアウト1個。自陣25yから。インバウンズパスを続け残り15秒でとりあえずFGで20−13となりオンサイドへ。

オンサイドはBroncosリカバー。Broncos今季初勝利。Fangioヘッド初勝利。Broncos球団通算500勝。今日はChubbの代わりに出たMalik Reedがサックゼロも何度も良いプレッシャーをかけていた。ILBのAlexander Johnsonも活躍。ただBausbyが今後出られないとCB陣は厳しい。また控えOLBのHollinsも膝を痛めた下がっている。

19.10.05 Jackson出場へ
LA Chargers戦の出場ステイタス。アウトはCB Bryce Callahan。クエスチョナブルはILB Josey Jewell、RT Ja’Wuan James、S Kareem Jackson。Jax戦をハムストリングで欠場していたJacksonは出場の見込み。Jacksonは今季は開幕からCB陣の怪我や層の薄さでニッケル時にはCBに入ってたが、Fangioヘッドは出来ればCBではプレイさせず、Sに固定したいと話している。CB/SのJacksonはキャンプではずっとSで練習。またタックルの能力が高いため、Jax戦でラン守備がぼこぼこだったBroncosにはJacksonのラン守備ヘルプが欲しい。
Jacksonは
「Jax戦ではDuke(Dawson)がいいプレイを見せてくれた。できれば自分がセーフティでプレイし続けられれば」と話している。Jax戦ではRB FournetteをS Will Parksがタックルミス。その後の選手もミスをしていたが、Parksがうまく仕留められれば81yランという大被害とはならなかった。Jax戦ではBroncosは15ものミスタックルを記録した。
ILB Jowellはハムストリングでクエスチョナブルだが欠場見込み。ILBはTodd DavisとCorey Nelsonとスピードタイプのパワー不足の2人が先発となる。今週は開幕4試合を欠場していたスペシャルチームのスタンドアウトILB Joe Jonesが三頭筋の怪我から復帰、今季デビュー。FangioヘッドはJowellの欠場は複数ILBのローテーションでまかなうと話しているためJonesも守備機会があるかもしれない。Jonesはキャリア3試合で守備では18タックル。出番もあまりなく、記録も少ないが、厳しい状況のBroncosではやむをえず。

LA Chargers戦はColoradoのスポーツファンには嬉しい試合。BroncosにはColorado大出身の18年のドラフト外新人FAのPhillip Lindsayが、LAにはWestern Colorado大出身の17年のドラフト外新人FAのRB Austin Ekelerが。

LA Chargersはホールドアウトを続けていたエースRB Melvin GordonがBroncos戦で今季デビュー。先週は試合登録はされていたがプレイしなかった。ChargersヘッドのAnthony Lynnは
「今週は多く持つだろうが、それほど多く持たせるようなことはしなくない」と話している。Ekelerとの併用になりそう。

リターナーのDiontae Spencer。開幕前に加入したため最初の3試合はWRとしてプレイすることはなかったが先週のJax戦ではWRとしてもフィールドに入った。スピードがありエンドアラウンドなどのガジェットプレイではかなり使い勝手がある。そのスピードからボールを持てばビッグゲインが期待できる。Rich Scangarello攻撃Cは
「開幕間際の契約でなかなか練習で多くのスナップでプレイ出来ない。しかし徐々に彼のプレイを加えていきたいと思っている。彼は爆発力があるし、彼の能力にあった使い方をしたい」と話している。

19.10.03 Chargers戦へ練習開始
LA Chargers戦に向けた練習が現地水曜開始。先発RT Ja’Wuan Jamesが練習復帰。今オフに獲得したFA補強の1人。開幕のOakland戦で膝を痛めてから欠場を続けている。まだlimitedベースで、今週末の試合に出られるかはまだまだ不明。先週のJax戦でハムストリングで欠場したKareem Jacksomもlimited参加。Jax戦をハムストリングの怪我で途中退いたJosey Jewellは練習不参加。
8月8日に三頭筋を痛めたILB Joe Jonesが練習フル参加。どうやら今季初出場となる見込み。すでに控えILB Kieshawn Bierriaをカットしている。

昨日Kieshawn Bierriaはスペシャルチームで今年あまりプレイしていない・・・と書きましたがすんまへん、普通にプレイしてました。

開幕4連敗のBroncos。次戦のChargersは2017年に開幕4連敗から立ち直り9−7でシーズンフィニッシュ。4連敗後に3連勝。その後連敗したがラスト7試合は6−1で乗り切った。ChargersのQB Phillip Riversは
「彼らも4敗ではなく2−2、3−1にもなり得る戦いをしている。うちの2017年もそうだった。そこから巻き返したがBroncosもそれが出来るチームだと思う。セカンダリーも良いしフロントも、LBも。彼らはたくさんのプロボウル選手がいるしとても尊敬出来るベテランも多い。この地区は昔からハードな戦いの地区。うちはそういう相手と闘う準備をしているよ」と話している。

OLB Bradley Chubbの靱帯部分断裂今季終了をうけ補強したJeremiah Attaochu。Broncosは他にSam Acho、Nate Orchardを候補に球団施設でワークアウトを実施。Attaochuを選択した。Attaochuは今季はKCでキャンプを過ごし53人ロースターカットとなっていた。Attaochuによるとカット後は他球団から施設訪問のリクエストを受けていたが正しいチャンスをもとめBroncosが初めての訪問だったという。2014 年のChargersのドラフト2順指名選手。17年まで4年間過ごした。
「古巣との対戦をずっと待っていたよ」とAttaochu。Broncosかはら純粋なOLBとしてのプレイを求められたことに喜んでいる。
「ラッシュしてカバーする。僕が大学で、そしてChagersで4年間やってきたこと。僕の本来のポジションに戻れることは嬉しいよ」とAttaochu。

19.10.02 ロースタームーブ
Bradley Chubbが膝の靱帯部分断裂で今季終了。控えOLBの補強として元Chargers、JetsのJeremiah Attaochuと契約。ナイジェリア生まれのAttaochuは2014年の当時のSD Chargersのドラフト2順。2年目にキャリア最高の6サックを記録。ここ3年は活躍出来ず移籍先のJets含め3年で4サックのみ。昨年は2サック。うち1つは昨年のBroncos戦でCase Keenumをサックしたもの。今年は4月にKCと契約したが開幕前にカットされていた。Jax戦ではChubbのトップ控えはドラフト外新人のMalik Reed。次戦からReedが先発でAttaochuそしてJustin HollinsがOLB控えとなる。
またNY JetsのプラクティススクワッドのOT Calvin Andersonとロースター契約、枠を開けるためにLB Keishawn Bierriaをカット。AndersonはTexas大出身のJetsのドラフト外新人選手。今季の攻撃ラインの戦力というよりも将来を見据えた戦力とみられる。なおTE Andrew Beckとはチームメイト。Beckも今年のドラフト外新人FA選手。NEと契約しBroncosへ移籍。同じ大学の2人のドラフト外新人FA選手が同じチームで53人ロースターに入ることになった。
カットされたBierriaは昨年のドラフト6順指名選手。昨年16試合、今年4試合すべてスペシャルチーマー。ただし今年はスペシャルチームでもほぼ出番はなく、スペシャルチームの控えという立場だった。加えて守備ではほぼ出番がなく昨年も少し出場してだけ。Bierriaのカットはキャンプで三頭筋を痛めていたJoe Joensの怪我からの復帰が理由とみられる。JonesもBierria同様ILBの守備よりもスペシャルチームでのプレイがほとんど。ただしJonesはスペシャルチームではエース格。今年の8月序盤に三頭筋を痛め今季はまだ試合登録ゼロだった。

Jax戦で靱帯部分断裂でシーズンエンドとなったBradley Chubbが現地火曜日記者会見。
「正直、この怪我は喜ばしいことだと思っている。ちょっと自分自身天狗になってたようなところもあったからね。昨年新人で12サックを記録して今年は同じような気持ちでプレイすることが難しい部分があった、この怪我で以前と同じような、ハングリーな気持ちで臨むことが出来るからね」とChubb。もちろんこのセリフは今回の怪我で落ち込まないよう自分を奮い立たせるためのコメント。Chubbは靱帯損傷の診断を受け苦しみを吐き出すために家族に連絡を取っている。
「母さん、父さん、兄に電話をして、泣いちゃったよ。でもつらい日々の最後には、とにかく直さないといけないと向き合えるようになった」とChubb。
Chubbは今回が2度目の靱帯損傷となる。Jax戦で靱帯部分断裂をしたと同じ日の9月29日。7年前の同じ日、高校時代のChubbは同じ膝の靱帯断裂を経験している。
「あの経験が今の自分を作った。今は23歳でまだ若い。2012年の時よりは(年をとった分)違いはあるだろうけど、以前よりももっと良くなって戻ってくるよ」とChubb。

19.10.01 Chubb靱帯部分断裂今季アウト
Bradley Chubbが膝の靱帯部分断裂で今季終了。手術を受ける。Jax戦試合中に脹ら脛をつり、その後膝を痛めた。Chubbは試合中に一旦ロッカーに戻ったがその後試合に復帰。Fangioヘッドも最後のシリーズまで素晴らしいプレイを見せていた、と現地火曜の会見で話している。試合後も膝は重傷とは見られておらず、Fangioヘッドによると翌日朝起きたときに膝の状態が悪く、Chubb本人も驚いていたという。Chubbのシーズンエンドでドラフト外新人FAのMalik Reedが先発へ、そして今年のドラフト5順のJustin Hollandでアナを埋める。

開幕4連敗。Jax戦の試合後のロッカーでは選手同士によるどなり声が響いていたという。
Fangioヘッドは
「それは選手が結果に不満を持っているということ。けしてネガティブな出来事とは思ってはいない」と話し、チーム間のいざこざではないと話している。
試合後のインタビューでは多くの選手が不満を口にしたがChris Harrisはかなり厳しい口調だった。
その後HarrisはTwitterで
“自分はBroncosを好転させると強く思っている。チームメイトもコーチ達もファンも皆大好きだ。ただ試合後は我々皆結果に不満をもっていただけで、またただ勝ちたいと思っているだけだ”とつぶやいている。

開幕から4連敗。プレイオフ圏内の9−7に到達するには今後9−3でいかなくてはいけない。厳しい状況だが、今後も負けが続けば今年で契約が切れるChris Harris、Derek Wolfe、Emmanuel Sandersらはプレイオフを狙うチームへのトレードの可能性がささやかれている。またチームはかなり若返っており、Vom Millerの放出の可能性もささやかれ始めている。トレードの締め切りは10月29日。Broncosのデプスのぺらぺら具合はかなりのもの。上記選手の放出があれば、それは確実に来期を目指した戦いとチームが宣言したことになる。

19.09.30 またもサヨナラFGで負ける

  1 2 3 4  
JAX 3 3 14 6 26
DEN 7 10 0 7 24

Jacksonville Jaguars@Denver Broncos。
Broncos試合登録から外れたのは
DB Kareem Jackson (hamstring)
CB Bryce Callahan (foot)
RT Ja’Wuan James (knee)
ILB Joe Jones (triceps)
WR Juwann Winfree
NT Mike Purcell
TE Troy Fumagalli
JaxはCB Jalen Ramseyは試合登録から外れている。

Jacksonはやはりアウト。先週のGB戦で怪我をしたWolfe、Jewellは共に試合登録。FB Andy Janovichが試合登録された。またJanovich不在の間FBでプレイしていたTE Andrew Beckも試合登録。かわりにTE Fumagalliが外れた。BeckはブロックがうまくJanovichが完全復帰となった場合、TE兼FB控えでそのままいけるのでは、との予想もあった。ゆえFumagalliが外されることになった。今日はまだJanovich今季初出場ゆえ限られたスナップでの出場となるためのものなのか、それとも今後もBeckを試合登録し続けるのか。そうなるとFumagalliの危機となるかもしれない。またWR CracraftをカットしたPSからロースター昇格したWR Fred Brownが試合登録でNFLデビュー。2017年のドラフト外選手で18年はRams、今年からBroncosの25才のスピードに飛んだ選手。

Jaxの先発ドラフト6順QB Minshewが試合前のエンドゾーン辺りで息子といたPeyton Manningの元に挨拶。握手して何か短い言葉を交わしていた。Manningの息子はここ最近いつもVon Millerの58番ジャージを着ている。

@Denver 晴れ 気温は30℃近くある。風が強い。
Jaxがコイントスに勝ちディファー。Broncosのレシーブでスタート。

前半
第1Q
Bookerがエンドゾーンからリターン。

Broncos攻撃1
自陣22yから。プレイアクションからSandersへFlaccoファーストダウンヒットで開始。3rdダウン4はSuttonのアクロスでファーストダウン、敵陣入る。Broncosは今季78%以上の時間帯がキャッチアップ。リターナーのSpencerがエンドアラウンドフェイクのそのままパスターゲットになり少しゲイン。珍しいプレイだった。3rdダウン2でLindsay外のプレイで回りきれず。敵陣39yで4thダウン1はギャンブルもロングFGもいかずパント。

Wadoman良いパントで敵陣1yに落とす。

Jax攻撃1
自陣1yから。いきなりスニークで少しでも前進を図るJax。ラン2回で3rdダウン4、QB Minshewロングボム狙うも失敗。今季チーム初サックをセーフティー・・わかなわずも3凡。この守備でNEからきたDuke Dawsonもスロットで入っていたそう。
先週も指さしダンスをしていたが今日も反則を犯した攻撃ラインに、おまえが動いたーの指さしダンスのChubb。

Broncos攻撃2
自陣48yから。Lindsay25yランで敵陣大きく入る。TE Noah Fantへのスクリーンが大きく走路が相手Fant25yを駆け抜ける。プレイアクションでTEスクリーンとあまり見ないプレイでBroncos先制。Jax守備がFantとFlaccoの間に入ってたので少しタイミングがぎこちなかったものの大成功に終わる。7−0。解説の元BillsのJames Lonftonが、スクリーンで攻撃ラインが2人早々に上がりすぎでほんとは反則・・・と解説している。

Jax攻撃2
自陣25yから。短いパスでランでJax今日初インターセプト。RB Fournetteのフラットパスでファーストダウン。あっという間にBroncos陣に。Bausbyこけて長いパスいかれてレッドゾーンに。MinshewエンドゾーンのTE狙うもSimmonsとParksがカバーしており失敗、なんとか踏ん張りFGで終わる。7−3とJax追い上げ。

Broncos攻撃3
自陣26yから。3凡。Ramsey欠場で入っているCB Herndon狙いロングボム投げるもべたづきカバーされた。パント。

Wadmanが3凡攻撃の後にロングパントで押し込む。

Jax攻撃3
自陣31yから。MillerサックでBroncos守備今年初サック。3凡。

Spencerフェアキャッチ。

Broncos攻撃4
自陣30yから。3rdダウン7でRB Freemanがパスルートでて15yゲインでファーストダウン。3凡逃れる。

第2Q
Broncos攻撃中。プレイアクションからSandersへ37yヒット。ファーストダウンゴール。SuttonへTDパスヒット。Ramsey欠場で入っているHerndonを集中砲火してタッチダウン。14−3とBroncosリード広げる。

Jax攻撃4
自陣25yから。Fournette一発ファーストダウンラン。DeMarcus WalkerはJacksonvilleが故郷だそうで、今日は割と試合に出ている感じ。3rdダウンでMinshewをおっかけ回してパス失敗、パント。

Spencerパント見送るが転がってる際中にブロッキングしていたNFLデビューのFred Brownの足に当たりフリーボールとなるもSpencerリカバー。デビュー戦で失態をやらかすBrown。

Broncos攻撃5
自陣6yから。3rdダウンロングでSuttonへのパスをFlacco少しリード気味。良いボールを投げていればファーストダウンだった。3凡。

エンドゾーンからのパント。パントプレイでILB Coren Nelson痛む。目をつかれたそうだ。

Jax攻撃5
自陣45yから。3rdダウンで今度はChubbがサックして3凡。

風下からのキックで大シャンクパント。26yパント。

Broncos攻撃6
自陣31yから。ランでファーストダウン。RB Freemanがパスルートへ出てパス、LindsayにスクリーンとRB使いまくりで敵陣に。Fantへの長いパスは少し短め、Fantもうまく対応すれば守備はボールを見ておらずキャッチ出来そうだったが取れず。Herndonをまたも狙いDaeshawn Haniltonへパスヒット。28yゲイン。レッドゾーン入る。Flaccoタックルの外に出たと思いパス投げ出すもタックル間を出ておらずインテンショナルとられてレッドゾーン出る。それが響いてMcManusのFGで終わり17−3とリード広げる。7試合連続16点以下の記録終わる。

Jax攻撃6
Von Miller今日2個目、通算100個目のサック。NFL歴代4番目のスピード100サック。3凡。

JewellがGB戦で痛めたハムストリングを再び痛めアウト。控えILB Jo Jonesも試合登録されていない。
目をつかれたNelsonはプロバブル。

Broncos攻撃7
残り2分切っているがタイムアウトは3つ。
自陣25yから。Hamiltonファーストダウンレシーブに加えフェイスマスクもらい敵陣入る。Hamilton落球。Freemanへのパスでファーストダウン。McManus圏内入る。Sandersへのパスははるか頭上を超えて後ろの守備にインターセプト。かなりリターンされる。

Jax攻撃7
Broncos陣45yからと絶好のチャンスをもらう。WR Charkへ素晴らしいTDパスヒット。しかし攻撃ラインにイリーガルハンドオブフェイスの反則、Chubbが顎をかちあげられていた。反則でTD取り消し。絶好のチャンスもFGで終わり17−6と追い上げのJax。

残り8秒ゆえ時間つぶしておしまい

Flaccoがインターセプトで最低でもMcManusのFG3点がなくなり、相手に3点とられ20−3が17−6となってしまった。とはいえ昨年から続いていた7試合連続で16点以下がもうすでに17点。今日はランはあまり出ていない。Lindsayが7回51y。とはいえ一発25yラン含むなのであまりコンスタントではない。Freemanも4回9y。Freemanはレシーバーとして3回32yとパスルートに出て活躍している。Flaccoは26回投げ15回で2TD、1TD。何度かオフターゲットがあるが、これは毎度のFlacco。今日は開幕3試合でほとんどターゲットになっていなかったWR Hamiltonが2回37y。JaxのパスラッシュはRBをルートに出すすぐにパスを投げるなど対策をとっており、Flaccoも何度かヒットを受けているが今まで一番パスラッシュを交わせることが出来ている。パスが26回、ランが12回と今日はパスアタック中心。ショットガンも多く、Janovichの出番もそれほど多くない。ただしプレイアクションは結構多い。
Jax攻撃はMinshewがパス18回で9回成功90y、ランはFournetteが8回35y。MillerとChubbが3回サック。Minshewはラッシュの中、まともにパスを投げられない状況。2度のレッドゾーンもBroncos守備はTDを許さずFGに終わらせている。前半のスタッツは攻撃、守備とBroncosが圧倒。

後半
第3Q
Jax攻撃1
自陣25yから。Fournetteがタックルをふりほどき13y一発ファーストダウンで開始。FournetteのランだけでBroncos陣へ。ホールディングで自陣戻る。今季初登場のDawsonいいパスストップするもChubbが先ほどやられたイリーガルハンドオブフェイスをやりかえして相手にファーストダウン与える。3rdダウン18になるはずだっただけの大きい反則。DeMarcus Walkerが故郷のチーム相手にサック決める。Minshewラッシュをかわしかわし3rdダウンロングをファーストダウン。Broncos陣14yで4thダウンインチス。ギャンブルでFournetteでファーストダウン。Fournetteこのドライブだけで10キャリー目。Minshewまたもサックをひらひら交わし、時間を稼ぎ最後TDパスを投げる。Jaxなんて10分25秒16プレイというとんでもない長いドライブをTDに。Chubb痛んでロッカーに戻る。17−13と追い上げるJax。

Broncos攻撃1
自陣20yから。3凡、Flacco3rdダウン5でラッシュかけられあっさりパス投げだし。
守備まったく休ませることなくフィールドへ。

Wadmanパントかっとばす。さらにJaxのリターンチームがホールディング。

Chubb問題なしで試合に戻る。つっただけだそう

Jax攻撃2
自陣7yから。Fournette81yラン。CB Dawson痛む。
MinshewTDパスヒット20−17とJax逆転。17−3とリードもFlaccoのインターセプト以降、完全に圧倒されているBroncos。

Broncos攻撃2
自陣25yから。ラフィングザパサーの反則もらう。ラッキー。しかし次の攻撃何も出来ずパント。

Jax攻撃3
自陣16yから。

第4Q
Jax攻撃中。ランがぼっかんすっかん出る。Chubbまた下がる。Fournette184yランでキャリアハイ。Jaxの後半は反則が多いこと以外は完璧に進んでいる。3rdダウンでChubbの代わりに入ったMalik ReedがNFL初サック。パント。

Broncos攻撃3
自陣35yから。Hamiltonへ右に流れたプレイで左のスクリンっぽいプレイで20y。
Chubbは膝でクエスチョナブル。そこから進めずパント。Flaccoブリッツ喰らって危ないパスはインターセプトにもなりかねないプレイだった。

Wadmaまたもいいとこに落とす。

Jax攻撃4
自陣8yから。Fournette30yくらいのラン。これで今日211yラッシュのFournette。球団記録。3rdダウン8もパスでファーストダウン取られる。Chubb出てる。もう守備疲労でタックル出来ないか、Armsteadにも16yラン。Jax後半の攻撃時間20分超える。3rdダウン5もMinshewパスでファーストダウン。時間がどんどん減りBroncosはタイムアウトで時間をとめにかかる。BausbyがエンドゾーンのTD狙いをパスカット、なんとかFGで終わらせる。23−17と6点差になる。

残り2分54秒タイムアウト1個でBroncos。6点差を追い最後の攻撃へ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersファーストダウン。足を痛めたと思ったがそのままフィールドに残ってプレイ。Suttonヒットで敵陣32yへ。ここで残り2分。FreemanのファーストダウンランはNoah Fantのホールディングで取り消し下がる。Sandersヒットでファーストダウンゴール敵陣8y。SuttonであっさりTDで24−23と逆転。

試合残り1分32秒、Jaxタイムアウト2個で最後の攻撃へ。

Jax攻撃5
自陣25yから。パス失敗、Minshew足をタックルされて痛めるもプレイ。次のプレイでVon Millerがラフィングザパサーとられる。これもまたたいしたことない微妙な判定。MinshewからWestbrookへパスヒットでBroncos陣26yへ。Dawsonやられる。さらに前進でBroncos陣11yへ。Jaxホールディングで下がる。今日12個目の反則のJax。残り4秒で33 yFGサヨナラへ。成功。Broncos開幕4連敗。2試合連続サヨナラFG負け。
前半はよかったが後半は攻撃は1ドライブ以外は完璧に押さえられ、守備は後半はまったく何も出来ず。Minshewのサック回避能力の高さに驚いてまたBroncosのラン守備の崩壊っぷりにも驚いた。Jewellが抜けてからはランがまったく止められず。

19.09.29 Ramsey出場か
Jacksonville JaguarsのCB Jalen RamseyがDenverへの遠征に参加している。トレードを要求し今週のBroncos戦の準備週は、怪我、出産などを理由にチームを離れていた。Broncos戦でのプレイはないのでは、とも推測されていたが遠征に帯同。痛めている背中などのコンディショニングを試合前にチェックし、試合出場するか判断するとみられる。

BroncosはJax戦の前に2019年のチームフォトを撮影。集合写真で写真中央に次期オーナー候補のAnnabel Bowlenが入ると現地メディア。候補ではなく次期オーナー育成という状況になっている。

Colorado出身のJaxの守備ラインCalais Campbell。自身TwitterにBroncos戦でのプレイする喜びと子供頃にTerrell Davisと一緒に撮った写真をアップ。
“メディアが僕のDenverでの思い出を尋ねるんだけど、それはこの瞬間だよ。Terrell Davisは僕の好きな選手だったんだ。この写真と取った時の喜びがわかるかい?”とつぶやいている。

開幕3連敗。なかなか相手チームからリードを奪えないためラン、ラン、プレイアクションブーツのウェストコーストスタイルを展開できないBroncos。今季ここまで127のQBドロップバックでプレイアクションは16回のみ。GB戦ではわずか2回。

先週のTennessee戦では9ものサックを記録したJax守備。
Fangioヘッドは
「エクストラブロッカーを置くか、チッピングでラッシュに対抗することになる。彼らは一人、二人がいいラッシュをするというのではなくフロント全員のラッシュが優れている」と話している。

19.09.28 Jacksonも欠場か
BroncosのJacksonville Jaguars戦に向けた出場ステイタスが発表された。アウトはBryce Callahan、Ja’Wuan James。クエスチョナブルはKareem Jackson、Josey Jewell、Derek Wolfe、Andy Janovich、Joseph Jones。
Jacksonは欠場に近い方のクエスチョナブルと見られている。JacksonはSメインであるがニッケルコーナーにも多く入っている。もし欠場となると開幕3試合で出番なしのNEからトレード獲得のDuke Dawsonの出番となるかもしれない。
開幕直前の加入のDawson。Fangioヘッドはチームのプレイブックの習得にはまだ時間が必要としながらも緊急出場やむなしのかまえ。
「思うより簡単ではないが、彼には今週の練習で多くのスナップでプレイさせている」と話している。

現地木曜のVon Millerの記者会見はわずか13秒。毎回取材には時間をかけてくれるMillerだが、チーム不振の影響か。ありきたりのコメントを話すと質問も受け付けず会見場をあとにした。

Jacksonville JaguarsのスペシャルチームCはJoe DeCamillis。Gary Kubiakヘッド時代にBroncosのスペシャルチームCでまた16年シーズンにKubiakが倒れ時には代理ヘッドをつとめた。息子JoeはDenverを離れたが父Tonyは今もDenverで商売をしている。お父さんはマイルハイスタジアム南スタンドのスコアボード裏でイタリアンソーセージサンドイッチを販売している。一家はコロラド州オーロラを故郷としており、一家揃ってのBroncosファン。

19.09.27 K Jacksonハミー痛める
BroncosのJacksonville Jaguars戦に向けた怪我人リポートが長くなっている。
気になるのはKareem Jacksonがハムストリングで水曜と木曜の練習を休んでいること。GB戦でハムストリングを痛めたJosey Jewellは2日とも練習不参加。GB戦で足首を痛めたDerek Wolfeは水曜の練習は休んだが木曜の練習はlimitedながら練習参加。GB戦で肩を痛めながら最後までプレイしたRB Royce Freeman、大腿四頭筋のWR Emmanuel Sanders、水曜を風邪で休んだLT Garett Bollesらが木曜はlimited参加。Jax戦で出場微妙な戦力はJackson、Wolfe、Jewell。

2005年のBroncosのドラフト2順指名選手だったCB Darrent Williamsの息子Darius Williamsが今週土のCSU-Puebloとの対戦のためColorado入りする。Darrentは06シーズン終了後の大晦日、チームメイトとバーでもめ事となり、車で走行中に銃乱射により死去。息子Dariusも大学で父親と同じ27番をつけている。1999年生まれで17年が赤シャツ。去年9試合プレイ。5−9に165パウンド。
両大学ともに2部校の強豪。CSU-PuebloにはPhillip Lindsayの弟Marcusが在籍(2年、RB)している。

19.09.26 Callhanさらに1ヶ月アウト
今オフのFA獲得の目玉の1人だったCB Bryce Callahan。痛めている左足に手術ではないが医療処置を受け4〜6週間のアウト。昨年Chicagoでプレイしていたが足を骨折し終盤3試合欠場。オフに手術を受けていた。Broncos加入後はキャンプ途中までは順調に回復していたが7月27日の練習中に悪化させた。現在は限れた練習ではあるが練習復帰していたが、試合出場には至っていなかった。Broncosは開幕からCallahan の代わりにIsaak Yiadomを先発させていたが先週のGB戦では試合序盤にDe’Vante Bausbyを投入。良いプレイを見せていた。今週末のJacksonville戦にもBausbyが先発すると見られている。

足首を痛めたDerek Wolfe、ハムストリングを痛めたJosey Jewellは月曜にMIR検査を受けたが問題なし。特にWolfeは試合中にカートで退場したこともあり重傷の可能性もあった。
「当初に心配していたより遙かに良い状態でよかった。どうなるかわわからないし、共に週末のJax戦はクエスチョナブルだが出場の可能性はある」とFangioヘッド。

今週末は地元にJacksonville Jaguarsを迎える。今季開幕3連敗のBroncosながらオッズでは3ポイント有利。
Jaxは現在1−2の成績。開幕にKC、W2でHoustonに敗れたが先週はTennesseeに勝利。攻撃はトータル23位、得点23位、パス16位、ラン23位。守備はトータル20位、得点11位、パス18位、ラン17位。エースQBとしてFA獲得したNick Folesが開幕早々怪我。ドラフト6順の新人QB Gardner Minshewが先発で見事なプレイぶりで話題となっている。ここまで692y、5TDに1インターセプト、レイティングは110.6と思わぬ活躍ぶりを見せている。
「6−1の身長、スピードもなく肩もそれほど強くないからね。ドラフト上位で指名される理由はなかった。でも今僕はここでプレイ出来てこれよりの幸せはないよ」とMinshew。
FangioヘッドはMinshewに関して
「判断が早く、フィールドもよく見えている。6順以上の仕事ぶりだね」と話している。

開幕から3連敗。あと2試合勝ち星がなければほぼ今季絶望のBroncos。となると当然ベテラン組のトレード放出の可能性が。今季で契約が切れるChris Harrisは
「そんなことは考えないようにしている」と話している。
またBroncosがチームを大幅に若返り方向転換を図るならVon Millerもトレード放出するべきでは・・・とのメディアの声も出ている。

Jaxの守備ラインCalais Campbell。大のBroncosファンで17年のFAの際にはBroncosもオファー。一時は憧れの球団というだけでBroncos入りを決意したが、思い直してJaxと契約。W3には3つのサックでAFCの週間守備部門MVPに選出された。高校はPhillip Lindsayと同じDenverのSouth High。Campbellは2004年、Lindsayは2013年卒業。
Lindsayは
「彼のことは知ってるよ。NFLに入った時に連絡をくれたんだ。彼は面白い人だしいい人間だよ。とても楽しい人だしね」と話している。

WR Cracraftカット、WR Fred BrownのPSからロースター昇格。それに伴い空いたPS枠にTrinity Bensonを加えた。Brownはプレシーズンでは8キャッチ、90y、1TDを記録。Bensonも夏のキャンプはBroncosで過ごしていた。

JaxのエースCB Jalen Ramsey。トレードをチームに求めているがこれまで試合には出場している。今週末のBroncos戦でプレイするかは不明。今週は第二子の出産のためチームを離れる、練習を病欠、背中とハムストリングを痛めている、など色々報道されている。

19.09.24 ロースターチェンジ
BroncosはWR River Cracraftをウェイバーカット、プラクティススクワッドにいるWR Fred Brownをロースター昇格。

Broncosはただいま12試合連続で25点以下の得点数。続くのがMiamiとChicagoの6試合。ただしChicago BearsはマンデーナイトでWashington相手に31点を取ったので記録は途絶えている。

GB戦で怪我で退いたILB Josey Jewell。ハムストリングを痛めたそう。月曜に足首を痛めたDrek WolfeとともにMRI検査を受ける。Fangioヘッドの月曜の会見時にはまだ2人のMRIの結果は出ていなかった。ゆえ2人の検査結果はまだ現時点では不明。

16チームのAFC球団のうち10チームが負け越し。Broncosにとっては幸い。なにせプレイオフには6球団が進む。3戦全勝が3チーム、2−1が3チーム、1−2が5チーム、3戦全敗が5チーム。低いレベルで団子になれば負けが多くてもプレイオフ出場の可能性が大きくなる。

19.09.23 試合後記
Broncosは開幕から3試合サックなし。1982年にサックが正式な記録となってから開幕から3試合サックなしのBroncosはNFL初。また奪ったターンオーバーもゼロ。ゼロゼロはここ50年で初めてのこと。歴史的な守備低調シーズンとなっている。

現在TampaにFA移籍した元Broncosの控えOLB Shaq Barrettが3試合で8サックを記録。開幕3試合で8サックは1984年のJetsのMark Gastineau以来。

Broncosは今季3連敗、昨年から7連敗。今年の開幕戦はOakland相手に16点、先週がChicago相手に14点、GB戦が16点。昨年の4連敗中の得点は14、16、14、9点。

試合中に足を痛めカートで搬送されたDerek Wolfe。X線検査では骨に異常なし。月曜にMRIが予定。足の捻挫で程度は最も重いHigh Angle Sprain。Wolfeはすぐに戻ると話しているが、High Angle Sprainだと1ヶ月程度かかることが普通。
少なくとも次戦Jax戦は欠場と見られる。

Phillip LindsayがGB戦でプロ入りして10個目のTDを決めた。18試合目の達成でTerrell Davisの18試合と同じペース。Broncosで最速10TD RBはMike AndersonとJon Keyworthの13試合目、3位がClinton Portisの14試合目、LindsayとDavisが18試合目で4位。

新人のWR Juwann Winfreeが攻撃10スナップでプレイしNFLデビュー。記録は無し。ランが良く出た今日はTE/FBのAndrew Beckが23スナップで出場。Phillip Lindsayは41スナップ、Royce Freemanは36スナップ。今日はプロフォーメーションでLindsayとFreemanが同時にフィールドに入ることもあった。Devontae Bookerは2試合連続出場せず。守備ではBryce Callahanの欠場で先発を続けていたCB Isaac Yiadomが14スナップ出場後にDe'Vante Bausbyに出番を奪われた。Bausbyは41スナップでプレイ。開幕2試合を欠場していたILB Todd Davisは56スナップとほぼフル出場だった。

19.09.23 3連敗、去年から7連敗

  1 2 3 4  
Den 0 10 6 0 16
GB 7 10 7 3 27

Denver@Green Bay
Broncos試合登録から外れたのは
River Cracraft、Bryce Callahan、Andy Janovich、Joe Jones、Alexander Johnson、Ja'Wuan James、Mike Purcell。ILB Davisが試合登録でAlexander Johnsonがアウト。先週試合登録されたWR Cracraftが外れ新人WR Winfeeが登録。Callahanはまたもアウト。

前半
NFL Game Passが繋がらず・・・

GBが最初のドライブでTD。
返すBroncosのドライブは敵陣43yからの攻撃も3アウト。

Green Bay攻撃2
Game Pass復活。なんだったんやろうか・・・直前までNFL Networkを普通に見ていたのに・・・。GBの3rdダウン15で映像復活。Rodgersあっさりファーストダウンコンバージョン。もうRodgersはパス100yを超えたらしい。YiadomカバーのTEへエンドゾーンへロングボム投げるもぎりぎりでボールが遠く失敗。3rdダウン13となりRodgersのパスはやや高く失敗でパントに終わる。映像復活して少ししかプレイ見てないがRodgers2回もレシーバーをヒット出来ず。長いロングボム入れると3回だけど、ロングボムはしょうがないか。

Spencerフェアキャッチもヒットくらってレイトヒットもらう。Spencerは最初のリターンで43yリターンするも攻撃が3凡だったようだ。

Broncos攻撃2
自陣23yから。スクリーンでFlacco激しいラッシュを受け失敗。WR Suttonファーストダウンレシーブ。Freemanが軽く肩を痛めた模様。ただボール持って走ってるからたいしたことはなさそう。Lindsayが2度ファーストダウンランでFG圏内へ。途中から見ているけど映像復活してからはランは割と出ているBroncos。3rdダウン3でFlaccoターゲットがおらずスクランブルでファーストダウン。Heuermanヒットで敵陣15y入る。GBは今季レッドゾーンで相手にTDを許していないリーグ3つのチームのうちの1つ。
Suttonヒットでファーストダウンゴール敵陣4yとなる。

第2Q
Broncos攻撃中。
Lindsayラン2回でTD。7-7と同点に追いつくBroncos。15プレイ77y、時間も8分半を消費するという、今季ベストドライブ。ランが出ているのでランとパス、ランとパスと効果的に前進。最初のドライブではランが出ずFlaccoがヒット受け3凡だったそうなので、とにかくランを出し、Flaccoへのラッシュを軽減させたい。攻撃ラインも良いブロックを続けた。

Freemanは肩でクエスチョナブルとリポート。痛めた後も少し出ていたが痛いのか。ロッカーに戻ったそうだ。Lindsayオンステージか。

GB攻撃3
自陣25yから。ランでファーストダウンの後にJewellがフェイスマスクで15yとられ、さらにDerek Wolfeが痛む。右足を痛めたようでヒットは受けていない。カートで搬送される。これは重傷の可能性も。DeMarcus Walkerが代わりか。今季で契約が切れるWolfe。もしかすると最後のBroncosとしてのプレイになった可能性も。
WR AdamsのレシーブでFangioヘッドがAdamsがChris Harrisを押したとしてパスインターフェアのチャレンジ。失敗。Rodgers好調でばんばん前進する。
CB Bausbyがパスをディフレクト。レッドゾーン手前まで攻められるもFGで終わる。
10−7とGBが再びリード。

Broncos攻撃3
自陣25y。Lindsayが9yラン。Freemanがサイドラインでヘルメットをつけているので試合に出られそう。TE Fantファーストダウンレシーブ。Freeman5yラン。Freeman大丈夫のようだ。3rdダウン2となりSandersでファーストダウン。今日はFreemanとLindsayが2人揃ってフィールドに出るプレイが何度かある。Lindsayがファーストダウンレシーブでレッドゾーンに今日2回目の進行のBroncos。Freemanが18yTDランもSandersのホールディングで取り消し、下がる。ビデオではまったくホールディングしていない。解説のDaryl Johnsonもこの判定には同意出来ないと話している。しかしランでヤードを挽回し、3rdダウン1、Flaccoがスニークでファーストダウンゴール敵陣8yとなる。
エンドゾーンへのSandersへのプレイアクションはおしくも失敗、ランで後少し、3rdダウンでFlaccoサック。Bollesやられる。McManusのFGで10−10の同点。Sandersへのホールディングの反則は疑問の残る審判の判定だった。このドライブも15プレイで7分半かけた。

GB攻撃4
自陣25y。3rdダウン3でBausyがまたもファーストダウンパスをレシーバーヒットで失敗にする。開幕2試合出番がなかったBausbyが本日2回目のファーストダウン阻止。

Broncos攻撃4
自陣22yから。Flaccoファンブル、Broncosリカバーかと思ったらしておらずGBリカバー。RT Wilkinsonがやられた模様。WilkinsonがやられFlaccoが投げる手を叩かれファンブル、Wilkinsonがボールリカバーでボールの上にのるも、ボールを確保出来ず、GBリカバー。

GB攻撃5
Broncos陣5yから。ランでTD。17−10とGB三度リード。攻撃サイドのやらかしによる痛いTDを奪われてしまった。ただあっという間に得点したので1分56秒の時間が残った。

Broncos攻撃5
自陣25y、1分56秒、タイムアウトは1個のみ。FG圏内を目指す。3rdダウン11でLindsayのランで攻撃諦める。が・・・・Lindsayやらかす。外に出てしまい時間を止める・・・・。なんというミス。

Wadmanのパントはやや短いも転がりが抜群でGB陣へごろごろ

GB攻撃6
自陣10y、1分3秒、タイムアウト1。ヘイルメイリーを投げられる所まで前進を目指すか。どうやらGBも無理に攻撃しないか、時間をかけかなかプレイしない。ラン2回で反則で下げられると時間ながしておしまい。

前半のBroncosは攻撃はパスとわかる状況ではFlaccoがかなりプレッシャーを浴びており厳しい。しかしランはLindsayが11回で50y、Freemanが8回29yとよく出ている。ランを出しFlaccogが短いパスで攻めるオフェンスで有効に前進をしているBroncosオフェンス。Flacco11回投げて9回で75y。しかし2度のレッドゾーンでTDは1度。Sandersの微妙はホールディングの反則は痛かった。さらにWilkinsonがサックに被責任者となりさらにリカバーミスでGBのターンオーバー。7点を与えてしまった。
しかし2017年途中から今年開幕までの31試合で2回しかなかった1ドライブ15回以上というロングドライブを今日だけで2回、今季3回見せている。ランを出し、短いパスで進む新オフェンスは過去2年のオフェンスより機能を見せている。攻撃時間は19分以上、GBの攻撃時間は10分以上と倍の時間を費やしている。
守備は今日も今のところノーサック、ノータンオーバー。Millerは1度Rodgersにプレッシャー。Chubbはランストップで何度もロスさせており、またLTのフォルスを誘うなど活躍。CBでは序盤パスでやられたYiadomの代わりにBausbyが入ったようで2回のファーストダウン阻止プレイを見せた。Rodgersへのラッシュはたいしてかかっていない。Rodgersが14回投げ8回成功141y、1TD。ランはWilliams5回23y、Jonesが6回12y。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25y。Lindsay4yランで開始。3rdダウン2でFantファーストダウンキャッチもファンブル、GBリカバー・・・・。

GB攻撃1
Broncos陣37yから。FBがパスコースへ、Jewellが追いかけるも27yランとなる。Jewellも必死に追いかけるもホイールルートで一直線にいかれたんでスピードで追いつけない。
ファーストダウンゴールBroncos陣1y。ランでTD、24−10と差を広げるGB。攻撃のミスをなんとか守備にカバーして欲しかったがあっさりいかれる。

Broncos攻撃2
自陣25y。2本差がついた。パスを多くせざるを得ないか。Freemanの一発ファーストダウンランで開始。Lindsayのスイングパスが大きくゲインで36yレシーブになる。FlaccoがSuttonのサイドライン際へのロングパスをミスる、ややオーバースローでSuttonキャッチ出来ず、キャッチしてもアウトオブバーンズ、悔しがるFlacco。3rdダウン6でSuttonでファーストダウンレッドゾーン3度目の進行。Heuermanが低いパスをすくい上げてタックル1人かわしファーストダウンゴール敵陣8。Freemanランであと3y。Lindsayであと1y。パス失敗で4thダウン。Lindsayのランはラインが押されるもLindsayがラインを引きずりさらに新人RisnerがLindsayをエンドゾーンにぶん投げエンドゾーンへ入る。TD。しかしMcManusがまさかのexポイント失敗・・・・。24−16。

GB攻撃2
自陣25yから。MillerプレッシャーでRodgersパス投げだし。ブリッツでKarrem Jacksonが入りパス投げ出し失敗。3凡。

雨が激しくなってきた。シャワー状態。

リターン中の反則

Broncos攻撃3
自陣3yから。ラン2回で3rdダウン6、WR Sutton51yロングボムヒットで敵陣42yへ。Flaccoどこに投げたかインターセプト。GBの選手に一直線。誰かがルート間違えして違う方向に行ってしまった模様。
と思ったらボールが地面についていたようでパス失敗判定。GBがインターセプトとチャレンジ。チャレンジ成功。今日3度目のターンオーバーを犯すBroncos攻撃陣。GB守備が奪ったターンオーバーは今季8個目。

GB攻撃3
自陣28yから。1度のファーストダウンでパント。Rodgersにプレッシャーを与え続けた。サックにはほど遠いもRodgersパス早々に投げ出し。

Broncos攻撃4
自陣25yから。

第4Q
Broncos攻撃中。3 凡。

GB攻撃4
自陣26yから。ILB Jewellが足を痛めクエスチョナブル。Corey Nelsonが入っている。2度のファーストダウンでBroncos陣へ。3つめのファーストダウンでFG圏内入る。FGで使い点27−16と2本差に。時間も7分以上費やした。

Broncos攻撃5
自陣25yから。試合残りは5分49秒。3rdダウン2となりFreemanのランでファーストダウン。Flaccoはターゲットがいないのか短いRBへのパスが多くなっている。3rdダウン14でFantへファーストダウンヒット。 Flaccoカバレッジサック。今日4つ目のサック。
Sandersいいパスを落球。さらにLindsay落球。時間なく2本差ゆえ仕方なく4thダウン17ギャンブル。Wilkinsonやられサック。今日Wilkinsonサック責任3回かな?パスを投げないといけない状況ゆえFlaccoがラッシュ火だるま。

 

GB攻撃5
時間消費タイム。ランで時間つぶす。FG失敗で終わる。

Broncos攻撃6
Flaccoまたサックで6つめ。

ターンオーバー3つ、被サック5、McManusエクストラ外す、SandersのホールディングでTD取り消しされる。負けたけどミスがなければ十分勝機があった試合だった。攻撃ラインは明らかなパッシングダウンではパスプロテクションでやられまくり、パスダウンになるとFlaccoサンドバッグ。ターゲットを探す暇無くセーフティーバルブのRBにポイ投げすることしか出来なくなっていた。ランかパスかわからない状況ではランを出し、短いFlaccoのパスで前進、良い攻撃を何度も見せた。リードを奪える状況になればかなり有効なオフェンスを展開していただけに残念。
守備はサックなし、ターンオーバー今日も奪えずもRodgersには後半は気持ちよくプレイさせずだった。開幕3連敗、昨年シーズンからは7連敗。ただミスを除けば今季一番の攻撃を展開し、また守備も一番相手QBにプレッシャーをかけることが出来た試合になった。今季3連敗も次ぎに希望の持てる試合になったことは救いか。

 

19.09.19 Davis今季初出場へ
GB戦に向けた練習が現地水曜開始。キャンプ初日にふくらはぎを痛めた先発ILBのTodd Davisが練習フル参加。痛めた当初は開幕に間に合う見込みも、開幕から2試合に欠場。ようやく3戦目が今季初出場となる。FAの補強の目玉の1人の先発CB Bryce Callahanは足の怪我で限られた練習のみの参加。週末のGB戦にプレイの可能性。またプレシーズンで胸筋を痛めて長らく練習を休んでいたFB Andy Janovich、三頭筋を痛めて長らく休んでいたILB Jo Jonesの2人が限られた練習ながら練習復帰。

開幕2試合で守備はサック無し、奪ったターンオーバーも無し。これはNFL過去50年では4チーム目のこと。開幕に試合で守備のサック、奪ったターンオーバー無しのチームはこれまで成績は芳しくない。2002年のDetroit Lionsは開幕2連敗でシーズン3−13で終わり。2007年のNY Jetsも開幕2連敗でシーズン4−12。2009年のDallas Cowboysは、開幕2試合をサックもターンオーバーも奪えずも1−1で乗り越えシーズンを11−5と勝ち越しフィニッシュ。当時のDallasはWade Phillipsが率いており守備はリーグ7位でシーズンサック数は42だった。
Broncosは0−2ゆえ歴史で的にはDet、NYJのように沈没シーズンか・・・。

Broncosは開幕2試合で攻撃はトータルで16位、パスは15位、ランは20位。ところが得点は1試合平均15点でリーグ28位。ボールを進めている割に得点がとれていない。ボールを進めることに関しては驚くほどよく進めている。攻撃はリーグトータル16位だが攻撃のドライブ数は2試合で17ドライブとリーグ最少。今季最も攻撃がプレイするドライブが少ないチームながら攻撃16位。1ドライブ辺りの平均ゲインは42y、かなり前に進んでおりこれはリーグ4位の数字。1ドライブ平均1位のDallasは1ドライブで約51y、得点は1試合平均で33点でリーグ5位の得点をあげている。2位のBaltimoreは1ドライブ平均約49yで得点は1試合平均41点で1位の得点数。この2チームは進めば進むだけ得点を挙げている。ところがAFC西地区2球団は進めど進めど得点にならない。3位のLA ChargersはBroncos同様進めても得点出来ず、1ドライブ平均45yで得点は1試合平均20点でリーグ18位の得点。
ドライブ数が少ないのはBroncos守備が奪ったターンオーバーがゼロ、長いドライブを相手に許す、などの理由があるが、得点は少ないのはレッドゾーンに入ってからのTDが奪えない攻撃陣の責任。

19.09.17 Fangioヘッドも判定おかしいよ
Chicago戦で逆転サヨナラ負けを喫したBroncos。Chicagoの最後のドライブの2つの疑問に残る判定はFangioヘッドにもやはり理解出来ない物だった。
試合の翌日の会見でFangioヘッドは
「審判の判定に関しては(Saintsヘッド)Sean Peytonの言葉を引用するよ。“不可解な判定も我々にはなんらコントロール出来ない”だね」と話した。
ChicagoのFG前のパスプレイ。残り9秒から開始されQB Trubiskiのパスは成功、しかし試合クロックはゼロ。試合終了か、というところで残り1秒でタイムアウトがあったと判定された。
「レシーバーのキャッチ後のダウンは残り1秒だった。私の人生で(ボールデッドとタイムアウト)同時に2つが起こるなんてことはなかった。2つには時間のずれがなければおかしい。今まで2つが同じ時間で起こったことはない」とFangioヘッド。

FangioヘッドによるとILB Todd Davis、CB Bryce Callahanは今週末のGB戦のプレイが期待出来るという。

精神的にかなり響く敗戦をしたBroncos選手達。あけた月曜、フードバンクチャリティの“Taste of the Broncos”に40人以上の選手が参加した。

Miamiがトレード放出すると伝えられていたCB Minkah Fitzpatrick。Broncosも獲得に動くのではとの予想も出ていたが、Pittsにドラフト1順指名を見返りのトレード成立。

次期オーナー候補筆頭のBrittany Bowlenの結婚式が先週土曜に行われた。BroncosからもJoe Ellis CEO、John Elwayらが参加。オーナーシップ闘争では結婚式前日の金曜にまたも長女Beth Bowlenが行動に。裁判所にEllisが筆頭となり現在Broncosを運営しているPat Bowlen信託委員会は無効と訴えを起こした。その翌日、式はなんら混乱も、影響もなく執り行われたという。Brittanyは式翌日のChicago戦にスタジアムを訪れていた。

Oakland時代にRT Schofieldを血祭りにあげ、昨日の試合ではLT Bollesを地獄の底にまで叩き落としたChicagoのエッジラッシャーKhalil Mack。試合後のBollesと会話をもっていた。Bollesは
「試合後彼とはハグをして、“上を向いていけ。オフに一緒にワークしよう”と言ってくれたんだ。彼は僕を良い選手と言ってくれたんだ。僕もそう思っている。彼のような素晴らしい選手とプレイすることは成長につながる。彼の僕への態度には本当に感謝している。」と話している。

今年全敗するのでは・・とも言われているMiami Dolphins。先週Miami今季全敗に3400ドル賭けた人がいるという。オッズは日毎に変わるもで彼が賭けたときのオッズは30-1の時。ゆえMiamiが今季全敗すれば賭けた人は10万2千ドルを受け取ることになるという。現在オッズは7−2と全敗オッズはかなり低くなってきている。

19.09.16 試合後記
Broncosが開幕2連敗。1999年シーズン以来の開幕2連敗。99年はスーパーボウル2連覇後のシーズンでQB John Elway引退後のシーズン。開幕からチームは不調。RB Terrell Davisもシーズン中盤にACLで倒れるなど散々なシーズンだった。

LT Garett Bollesがホールディング連発でファンからブーイングを浴びてしまった。
試合後は攻撃ラインの仲間2人、さらに広報が止める中でメディアの質問にきちんと答えた。
「自分はリーグでホールディングが多いとすでに周知されてしまった。正直に言ってそれには同意しない。いくつかのコールには納得いっていない。自分にはNFL最高の攻撃ラインコーチであるMunchakコーチがいる。彼が自分を正しい方向に導いてくれると信じている」とBolles。
試合後のFangioヘッドは
「彼が我々のLTであり今後も彼がLTだ」と先発降格はないと話している。

Von MillerとBradley Chubbの2人は開幕2試合でサックゼロ。Chicago戦ではQB Trubiskiの30のドロップバックで5人もしくは5人以上のパスラッシュは11回で約36%。先週のOakland戦では21%と今日の試合は開幕戦よりラッシュをかけていた。しかしQB Trubiskiにまったくプレッシャーはかけられず、Chubbの2QBヒットのみで終わった。

Chciagoのラストドライブ。ChubbのQBヒットがラフィンザパサーをとられた。それまでにBroncos QBのFlaccoが受けた2つのヒットもChicagoにラフィングザパサーの旗が投げられており、今日の審判は非情にラフィングザパサーに厳しかった。FOXの解説者のMark SchlerethもChubbのヒットは素晴らしいプレイと話し、ESPNのRex Ryanも
「馬鹿げてる。あれがどうして反則になるんだ」と話している。ほか元GBの攻撃ラインT. J. LangもTwitterで“馬鹿げている”などとつぶやいている。
またTrubiskiのファーストダウンパスの後になぜか試合時間が1秒残ったことも釈然としない。試合クロックはゼロとなっていたがその前にQB Trubiskiがタイムアウトをとっていたとして1秒時計が戻されFGを蹴る1プレイが試合を決めた。
Derek Wolfeは
「あの1秒はどっから出てきたんだ?コミッショナーにはちゃんとレビューしてもらいたい。俺たちは勝っていたんだ。時間は消費されていた」と話している。

19.09.16 残り2分で大盛り上がりも逆転負け

Chicago@Denver試合登録を外れたのは
Juwann Winfree、Bryce Callahan、Todd Davis、Andy Janovich 、Ja'Wuan James、Joe Jones、Mike Purcell。CallahanとDavisは結局欠場。Davisは来週のGB戦、Callahanは再来週Jax戦が復帰か。
先週わりと活躍したDL Purcell、WR Tim Patrickが怪我人リスト入りし活躍が期待された新人WRのWinfeeアウトはやや驚きの登録外。
Purcellの代わりに今年のドラフト3順のDL DreMont JonesがNFL試合初登録された。Patrickの代わりには再契約したRiver Cracraftが試合登録。WinfeeよりCracraftを登録とは、Winfeeまだコーチ陣からは信頼を得ていないのか。
またBroncosは土曜にC/Gの控えCorey LevinをカットしプラクティススクワッドからJake Rodgersをロースター昇格。Ja'Wuan Jamesの怪我でElijah WilkinsonがRT先発。ゆえタックルの控えがいなくなったためRodgersをタックルの控えに。
なお怪我で休んでいるFB Andy Janovich、ILB Joe JonesはChicago戦明けから練習に少しづつ参加。W4のJax戦に出場出来るかもしれないという。

今日はFOX、解説は元BroncosのG Mark Schlereth。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
タッチバック自陣25yから。ショットガンからFlacco→Sanders9yパスヒット、Lindsayファーストダウンランで開始。さらにSandersヒットでフィールド中央へ。ショットガンから短いタイミングのパスを2回決めるFlacco。最初のサードダウンは1y未満、Lindsayへのプレイアクション、フラットへのパスでファーストダウン。続けて次のサードダウン&5はFlaccoがサックされそうになるもなんとかかわしパスヒットも2y足りず。McManusの43y成功、3−0と先制のBroncos。Flacco短いパスをぱんぱんヒットもランがあまり出ず、3rdダウンでFlaccoがラッシュを浴びドライブ終了。10プレイ50yのドライブでパス41y、ラン9yだった。Flaccoはパス6回全部成功。

Chcicago攻撃1
自陣25yから。ランをChubbがロスタックルで開始。さらにランはKareem Jacksonがストップ。QB Trubiskiロングバスを投げるもS Simmonsがやや遅れ気味だったがぎりぎりでおいついて手を出してパス失敗、パント。

リターナーSpencer、開幕戦ではリターン機会なかったので初のリターン。8yほど戻す。

Broncos攻撃2
自陣31yから。TE FantがロスゲインのタックルでFloydに軽いバックドロップみたな投げを喰らって反則もらう。解説のSchlerethは昔はお手本のようなプレイだったのになぁと解説。Lindsayの2回のラン出ず3rdダウン5はHeurermanにヒットも1y足りず。解説SchlerethはFlaccoのボールが少し乱れたので体を入れ替える必要があったのでタックルをすぐに受けたがボールが良いところにいっていれば体を浴びせファーストダウンを狙えたかも、と解説。Schlerethはいつも厳し目の解説。かつてSchofieldを元Broncosなのに滅茶苦茶に批判していた。
反則でもらったファーストダウンのみでパント。ノーハードルで攻めるも、今日もランが2つのドライブであまり出ず。ランを出して3rdダウン3程度のなんとかしたいBroncos。

Chicago攻撃2
自陣14yから。Trubiski初パスヒットでファーストダウン。Yiadomサイド。Montgomery良いランでBroncos陣入る。ラン2回出ず3rdダウン8、YiadomがタックルでTEを仕留められずファーストダウン取られる。TEとの体重の差でまけたのではなく、単に避けられた。今日Trubiskiのパス成功はYiadomサイドばかり。少なくとも2つはYiadom責任の成功。

第2Q
Chicago攻撃中。レッドゾーン手前で終わる。40yのFG成功で3−3とChicago同点においつく。スクリーン、TEのフラットなど短いパスなどを重ね同点。なんと14プレイも費やした。なお今日の試合SのKareem Jacksonが多く上がっており2回ランストップ。ハイセーフティーが基本のFangio守備だが、長いパスでなく短いパスとランでくると見てJacksonを上げ気味か。Schrelethも今日はLBの位置でJacksonがプレイしていると話していた。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Freeman12yランで今日一番のランプレイ。FlaccoがMackにサック喰らう。なんせブロッカーがTE Noah Fant。完全にあかんマッチアップだった。3rdダウン15でラッシュを受けたFlacco、Lindsayにポイ投げ、Lindsayが軽やかに19y走りファーストダウン。3rdダウン8で怒濤のブリッツが入り、元BroncosのDanny TrevathanがFlaccoをヒット、Flaccoもパス投げるもサック逃れのパスゆえ失敗。パント。ランが出ないために3rdダウンで長いヤードが残るBroncos。ゆえFlaccoに激しいラッシュが浴びせられている。ただ3凡などせずに、前進はなんとかしている。Flaccoは短いパスばかりとはいえパス失敗は一度のみ。
Chicagoのほうが3rdダウンの距離はかなり短い。

Chicago攻撃3
自陣10yから。2度のランでファーストダウン。RB Cohenがスクリーンから良いゲイン。さらにブーツでTEで前進。ChicagoはRBラン。RBへのパス、TEパス。WR短いパスと細かく刻んで攻める。Trubiskiがウルトラワイドオープンのパスをオーバースロー失敗。Trubiskiのオフションルックキープでさらに前進。52yのFGで6−3とChicago逆転する。Broncosはライン戦で押されおり、ランもロスもさせるが、わりと出されておりまたやたら短いタイミングで散らされるのでラッシュもまったくかかっていない。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersへのプレイアクション8y、Lindsayが19yも毎度お馴染みBollesのホールディングで下げられる。しかもプレイにまったく関係のないところで・・・・。WR Suttonが今日初ターゲットはCBに押し倒されてパスインターもらう。Sandersへのパスで敵陣入る。Lyndsayのあまり出なかったランでBollesまたもホールディング。
前半残り2分。3rdダウン16でSandersと違うルートでプレイしてしまい、危うくインターセプトという感じ。Hollesのホールディングがドライブを終わらせてしまった。

Chicago攻撃4
自陣15yから。3rdダウン3でJewllカバーのMontgomeryへロングボム、Jewellべたつきで失敗。なんとまた攻撃が回ってきた。

パントよくBroncosのエンドゾーンへ豪快にバウンド。Chicagoパントで大きく稼いだ。

Broncos攻撃5
自陣15yくらいから。残り40秒タイムアウト3回。ランであまり出なかったプレイでBollesまたもホールディング、Chicagoはディクラインするも、度重なるBollesのホールディングにブーイングが出る。BollesでなくてBOOOllesだ。相手にそれほど抱きついてタックルしたいならBollesを守備にコンバートした方がえんちゃうか、という解説のSchlerethの辛辣なコメント。
パントに終わる。

Chicago攻撃5
一応攻撃するもさすがにFG圏内までは時間なくいけずおしまい。

前半おしまい。Bearsが6−3とリード。Flaccoは18回投げ14回成功と成功率は高いも、獲得ヤードはわずか97y。短いパスに終始。ランがまったく出ないので3rdダウンでわりと長い距離が残り、3rdダウンでは激しいラッシュでファーストダウンはとれない。Lindsayは6回で13yのみ。Freemanは6回28y。ライン戦で負けており、Boollesは3回ホールディングで旗を投げられた。
ChicagoオフェンスもQB Trubiskiのパスは14回で9回成功と成功率はまぁまぁも獲得ヤードは82y。ランはトータルで59yとこちらもあまり出てはいないが、それでもラインはわりとBroncosラインを押してランが出ていることもあり、効率の良さと、Bollesみたいに反則して攻撃を終わらせる選手がいない分前進している。とはいえ両チームファンは攻撃もうすこしなんとかならんのかなぁ・・・・という展開になっている。ただChicagoの攻撃のほうが機能しているようには見える。Trubiskiのパスに頼らずランを多く、バランスアタックはBroncosより良い。
TrubsikiのウルトラワイドオープンレシーバーをオーバースローしたのはBroncosにとってラッキーだった。

後半
第3Q
Chicago攻撃1
自陣25y。Chicagoラインの反則で下がる。しかしWolfeの反則でオートマチックファーストダウン与えてしまう。さらにChicagoのホールディングで後半開始となるや反則オンパレード状態。スクリーンでJacksonがおしくもインターセプトならず。Chicago選手が弾いたボールがJacksonのほうに飛んできたが惜しくも取れず。さらにスクリーンでとんでもない大ロス。ひどい攻撃でパントに終わる。Broncosオフェンスも醜いが、今のChicagoオフェンスも凄まじく酷い攻撃だった。

Broncos攻撃1
爆裂パント炸裂、加えてBroncosホールディングで相手陣14yでパントにさせたのに自陣15yからの攻撃のBroncos。Lindsay2発でファーストダウン。Heurman、Fant2人へのパス成功でファーストダウン。Sandersへ20yパスヒットで敵陣に。と思ったらFreemanが4yロスラン。3rdダウン10でパス失敗、Bollesにホールディングの旗が投げられるももちろんディクライン。本日のBolles 4ホールディング、本日のBroncos 3点。

Chicago攻撃2
自陣20yから。Pattersonの41yラン炸裂で一気にBroncos陣に。さらにスイープで大きくゲインし、ランのみでファーストダウンゴールに。2回ランでTD出来ず。3rdダウンでTrubiski投げるとこなくエンドゾーンに投げ失敗もChris Harrisのホールディングでファーストダウンゴール最初から。2度のランでとれず3度目でなんとかTDへ。このドライブ80y全部ランでTDにしたChicago。13−3とリード広げるChicago。Pattersonの46yが大きかった。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Fantワイドオープンで24yゲイン。さらにSandersで敵陣入る。Fumagalli今日初キャッチでFG圏内へ。

第4Q
Broncos攻撃中
Freemanyで今日初めてレッドゾーンへ。しかしG Learyのホールディングでレッドゾーン出る。Flacco激しいヒットを受けるも、ラフィングザパサーでファーストダウンもらいレッドゾーン入る。しかしここからパス全部失敗でMcManusのFGで終わる。13−6と1本差になる。

Chicago攻撃3
自陣25yから。3凡。3rdダウンでSブリッツ入り、タイミングがはずれフラットのTEへBruskiパス外す。

Chicagoのパンター今日はマイルハイで飛ばしまくり

Broncos攻撃3
自陣24y。Flaccoスクランブルしようとするもスクリメージ前でタックルされてサックとなった模様。3rdダウン9でFlaccoがSandersヒットしてファーストダウン。Flacco激しいラッシュ受け、狙ったのか、ヒット受けたてそうなったのか、高く浮いたボールはFantがキャッチしてファーストダウン。試合前にPeyton ManningとDrew Lockが会話をしていた映像が流れる。4thダウン2をギャンブル。LindSayへのスイングでファーストダウン。Freemanが抜けて1発ファーストダウンレッドゾーンに。さらにFreemanで敵陣3yへ進むもLearyのホールディングで取り消し。Suttonへファーストダウンパスヒットでファーストダウンゴール。3rdダウンゴール2となる。Sandersへのパスは何かこの距離でFlaccoオーバースロー、Sandersの頭の上を越えてCB Fullerにインターセプト。

4分以上あるのでなんとかもう一度攻撃にボールを渡したいBroncos。

Chicago攻撃4
自陣11yから。1度のファーストダウンでパント。

Spencer17yリターン。Trey Marshall痛む。

Broncos攻撃5
自陣38y、試合残り2分48秒、タイムアウト1で同点を狙うBroncosのラストドライブ。Freemanのスイングで1人タックルをかわし敵陣43y。しかしここからFlaccoはヒットを受け、危うくインターセプトパスを投げ4thダウン10となる。Suttonでファーストダウンとり敵陣32yに。ここで残り2分。ファーストダウンでレッドゾーン入る。2度目の4thダウンは3。またもSuttonでファーストダウン。ファーストダウンゴールとなる。SandersのコフィンでTD。Sandersは見事な足の残しで13−12と1点差につめるBroncos。sは同点狙わず逆転2ポイントトライへ。なんと時間までにスナップを出せずディレイオブゲームをとられるBroncos。7yに下げられたのでMcManusで同点に変更。McMnaus外す・・・・・・。しかしイエロー、Chicagoのオフサイド。再びChicago陣2yになりFlacco登場。Sandersヒット14−12とBroncos、試合残り31秒で逆転。

Chicago攻撃6
自陣25y、残り31秒、タイムアウト1でFG圏内を目指すChicago。3yパスでChubbがTrubiskiをラフィンギザパサーで15y与える。パス3回失敗で4thダウン10。12メンハドルで下がるChicago。残り9秒。ターゲットおらず下がるTrubiski、時間かけて投げファーストダウンも時間は0秒。試合終わったか・・・と思ったら1秒残っていたと53yFGトライとなる。成功。16−14でChicago、まれに見る逆転劇となった。

Broncos敗戦。攻撃はランが効果的に出ず、Flaccoは激しいラッシュを受け放題。守備も2試合でサックゼロ、ターンオーバーゼロ。サックどころかほとんど相手QBにラッシュをかけられていない。最後のChicagoのドライブはパスしか無い状態。Chubbが珍しくヒットまで到達もラフィンザパサーを取られるなど、Broncosパスラッシュ陣には屈辱の2試合となった。Chubbのラフィンは体重をかけてしまった・・・ということのようだが正直あれがファフィンザパサーになるのかというプレイ。解説のSchrelethもあれが反則では・・・。といってもChicagonのほうも同じようにラフィンザパサーとられているので、今のルールでは正しくあれがラフィンザパサーになるのかもしれない。来週は敵地ランボーフィールドでのGB戦。厳しい戦いになりそうだ。

19.09.14 Callahan&Davisクエスチョナブル
Oakland戦で手を痛めたWR Tim Patrick。現地木曜に手術も無事終わり復帰を目指す。

日曜のChicago戦の出場ステイタス。CB Bryce CallahanとILB Todd Davisは共にクエスチョナブル。2人とも出場出来ても限られたスナップになりそう。

シーズンキャプテンをおいていないBroncos。ゲーム毎にキャプテンを選出する。Chicago戦はRon Leary、Chris Harris、Trey Marshallがキャプテン。

日曜のChicago戦。Broncosがかつてもっとも恐れた守備選手と対戦。元Oakland RaidersのラッシャーKhalil Mack。2015年、Mackの名前が全米に轟くきっかけともなった試合。MackはBroncosのRT Michale Schofieldを粉砕。なんと1試合で5サックを記録した。16年シーズンは2試合で2サック、17年シーズンは2試合で3サック。Broncosの先発LTのGarett Bollesは
「彼は素晴らしい選手だから次の試合は大きなチャレンジになるよ。リーグトップ10に入るエッジラッシャーだからね。でもうちにはChubb&Vonがいる。彼らと毎日練習しているんだ。だから今回の対戦は凄い楽しみなんだ」とBolles。
Bollesは開幕戦の出来は上々だったと評価され、本人も良いスタートを切れたと自信をつけている。
「まだもう少しの部分もあるけど、でもやらなくてはいけない多くのことは出来た。試合に負けたことはつらいかったけどね。今回は良い試合プランもあるしあとはちゃんとそのプランを実行するだけだ」とBolles。
Mackだけではない。相棒のラッシャーLeonard Floydも強烈。先週の開幕戦ではGBのAaron Rodgersに2サック。Bollesの反対側は控えから開幕2試合目にして緊急先発昇格となったElijah Wilkinson。Wilkinsonは相手がMackだろうが、Floydだりyが名前は意識していないと話している。モットーは“相手の名前も顔も関係ない”。Mackに準備するのではなく、自分のやるべき事に集中したいとWilkinson。
BollesとWilkinsonの両タックルにとって厳しい相手となるが、幸いにもChicagoもBroncosも同じ3-4守備。BroncosヘッドのVic Fangioヘッドは昨年までChicago守備C。今年もFangioの守備を引きつく守備を作っていることから、ある程度の準備は出来る。

今季優勝争いのまったく反対側の方向で話題独占のMiami Dolphins。情報筋によると昨年のドラフト1順指名のDB Minkah Fitzpatrickをトレード放出する可能性があるという。SとCBともに守れるFitzpatrick。コーナーとしてはスロットタイプ。
現在CB陣に不安があるBroncos。Fitzpatrickを獲得にBroncosが動くのではとの憶測が当然のように出ている。Miamiは見返りにかなりのものを求めてくると見られている。ただしキャップヒット的にはお買い得。なにせ昨年のドラフト1順。昨年80タックル、2インターセプトを記録。今年が2年目ゆえ今年のキャップヒットが1.3ミリオン、来年が1,98ミリオン、再来年が2.27ミリオン。NFL記者Benjamin AllbrightはMiamiは1順を求めるが2順が妥当だろうと伝えている。

Bryce Callahanが欠場のOakland戦。CBはChris HarrisとIsaac Yiadomしか出場せず。Duke Dawson、Davontae Harrisの2人は出場せず。開幕直前にトレードとFAで契約したことから、Broncosのシステムの準備不足が原因。
Fangioヘッドは
「彼らはコーチ達とエクストラミィーティングで勉強中。シーズンもほぼ開始での移籍でチームは試合準備で一杯。新しく入ってきた選手の勉強のために練習時間を割くことは難しい。先発組ら試合に出る連中はスカウトチームで相手のシステムで練習したいしね。我々は彼らには出来るだけ時間を与えていきたい」と話している。DawsonとHarrisは開幕戦ではスペシャルチームのみのプレイだった。

19.09.13 Davis&Callahan練習参加
現地木曜の練習にCB Bryce Callahanがlimitedながら参加。オフに獲得した先発CBは足の怪我で出遅れ開幕戦も欠場。開幕戦ではCB Isaac Yiadomが狙われるなどCBに不安が出ている。Chris Harrisを除くと残るメンバーがDe’Vante Bausby、Duke Dawson、Davontae Harrisという布陣。Oakland戦ではCBはHarris、Yiadom以外は守備出場ゼロ。SのKareem JacksonをCBに回していた。同じく開幕戦を欠場した先発ILB Todd Davisは水曜に続きlimitedで練習参加。出場の可能性が高くなっているが出場出来たとしても限定的な出場になるとFangioヘッド。
「現実的に言って復帰していきなり50もの守備スナップではプレイさせられない」とFangioヘッド。

日曜のChicago戦は新スタジアムネーム「Empower Field at Mili High」となってから初めての試合。試合前には死去したPat Bowlenオーナーへ黙祷がささげられる。

Broncosの攻撃CのRich ScangarelloがOakland戦でNFLプレイコールデビュー。最初のコールがTE Noah Fantのジェットスイープ。5yのロスとなってしまった。高速のWR Emmanuel Sandersの得意プレーでスピードが必要なプレイ。進行方向の守備エンドが中央のランにふられず残ればスピードがないTEでは一巻の終わりプレイ。Scangarello攻撃Cは批判を受け入れると話した。
「自分は恐れをしらないプレイコーラーになりたいと思っているし選手にも失敗を恐れて欲しくない。まぁやり直せるならあのプレイはやり直したいけどね。試合の最初のプレイだったしあぁいう状況ではもっと賢いプレイを選択しなくてはいけない」とScangarello近年のBroncosオフェンスは危険やリスクを避けるオフェンスが続いている。攻撃的に攻めたいというScangarello攻撃C。Joe FlaccoもChicagoのKhalil Mackらの強力パスラッシャー相手に3歩のドロップバックのショートパスだけでは勝てない、長いパスが必要と話している。危険でリスクのあるプレイが成功するのは、そのプレイの出し所。適切な場面でのコールに期待。

Oakland戦でProFootballFocusで攻撃ライントップグレード評価だったのが新人Dalton Risner。Scangarello守備CもRisnerの開幕戦のプレイを評価。
「うちのシステムではクイックが必要。スナップされたら素早い判断が必要。彼がその能力を持っている。彼はGarett(Bolles)の大きなヘルプにもなった。2人は良くコミュニケーションがとれているからね。デビュー戦としては本当に良いプレイだった」とScangarello攻撃C。

2020年度NFL殿堂入り近代部門122人のノミネートが発表。元BroncosからはS Steve Atwater, kicker Jason Elam、S John Lynch、 DT Chester McGlockton、RB Clinton Portis、WR Rod Smith、E Neil Smithが入った。このうち今回可能がある選手はLynchとAtwaterと見られている。またTom Nalenは122人のうちに入らず地元からは不満の声が。

次の対戦相手のChicago Bearsの守備CはChuck Pagano。元Indyヘッド。そして18年シーズン後にはBroncosの新ヘッド候補としてインタビューも受けた。Paganoはコロラド州のボルダー出身。70年代のオレンジクラッシュ守備を見て育った。
「Broncosは僕の大ファンのチームだったからね。オレンジクラッシュ守備は凄かったんだ。故郷に戻れるのも嬉しいし、子供の頃の憧れのチームと、ヘッド就任のチャンスがあったチームとの対戦なんてとても嬉しいよ」とPagano。

19.09.12 PatrickがIR、Cracraft再契約
控えWR Tim Patrickが怪我人リスト入り。Oakland戦で手を骨折。シーズン絶望ではなく今季中に復帰可能。ただしBroncosの怪我人リスト入りの選手が多い。リーグでは復帰可能は2人のみしか許されていない。空いた枠でWR River Cracraftと再契約。
またRT Ja’Wuan Jamesは膝の捻挫。復帰に数週間かかる見込み。Oakland戦ではElijah Wilkinsonが交代で入ったが、プレイぶりは悲惨。グレードサイトでも最低レベルのグレードをつけられていた。ただしFangioヘッドはWilkinsonはプレシーズンからずっと良かった、信頼している、と話している。攻撃ラインは厳しい。プレシーズン全休のG Ron LearyもProFootballFocusのOakland戦のグレードはWilkinsonとならびリースワースト評価になっている。

現地水曜からChicago戦に向けた練習開始。Todd Davisがlimitedながら練習復帰。
Chicago戦でのプレイに
「それが自分の目標。コーチ達の判断となるが、自分としては今週プレイすることが間違いなく目標だ」とDavis。
CB Bryce Callahanは不参加。

Oakland戦では出場選手のローテーションの割合が減り、ほぼ先発組がプレイしつづけた。
Fangioヘッドは
「先発組はそれ相応の金をもらってるんだからプレイするのは当然だよ」と試合翌日話していた。たとえばVon Miller、Bradley ChubbのOLBは昨年のプレイスナップはだいたい78%。昨年控えのShaq Barrett、Shan Rayは20%以上のスナップ数でプレイしていた。開幕戦のOakland戦ではMillerが97%、Chubbが90%。控えのMalik ReedとJustin Hollinsはそれぞれ9%、7%のみ。ILBでも控えのKeishawn Bierria、Alexander Johnsonは出場スナップゼロ。先発ILB Josey Jewellはなんと全守備スナップでプレイ。 もう1人の先発ILB Core Nelsonも84%でプレイした。 CBではあれだけやられまくったCB Isaac Yiadomが98%をプレイ。控えのDe’Vante Bausbyは守備機会ゼロ。
元々選手層の薄さには不安が多いBroncos。開幕戦の出場数よりFangioヘッド始めコーチ陣はローテーション、控え組にあまり信頼をおいていないのか・・・。

次戦はFangioヘッドが昨年守備Cとして在籍していたChicago Bearsが相手。Khalil Mack、Leonard Floydと激しいパスラッシュがFlaccoを待っている。

Broncosのホーム開幕戦となるChicago戦。Broncosは地元だが3ポイント不利予想。

NFL開幕週のマンデーナイトダブルヘッダーは視聴率が高視聴率。1試合目のNO SaintsとHouston Texansの試合は9.3%で昨年のDetroit LionsとNY Jetsの試合より比率にして24%アップ。マンデーナイトフットボール中継では2015年以降の最高視聴率。BroncosとOaklandの試合は7.7%で昨年のLA RamsとRaidersの試合より10%高かった。

19.09.11 怪我人増える
控えWR Tim Patrickが腕の骨折で手術すると情報筋。6−8週のアウト。怪我人リストに入れるかは不明。RB Theo Riddick、TE Jake Butt、QB Drew Lockが現在怪我人リスト入りしており、うち2人が今季中にロースター復帰することがリーグより許されている。Patrickを怪我人リストに入れた場合、さらに復帰候補が増え、また逆にシーズンエンドの候補が増えることになる。リーグから許された怪我人リスト入り選手のロースター復帰は2人。
先発RT Ja’Wuan JamesがOakland戦で痛めた膝の状態は依然不明。
足を痛めているCB Bryce Callahanの次戦の出場に関してFangioヘッドは火曜日の会見で
「今週末は可能性はある。先週も出場の可能性はあった」と話した。
Fangioヘッドはあまり怪我人情報を出さない方針のよう。これまでは試合翌日のヘッドコーチ会見である程度の情報が出されていた。

CB Callahanの復帰時期がまったく不明。Oaklanad戦ではCB Yiadomがふるぼっこ。SでプレイしているKareem Jacksonがニッケルコーナーに投入されるなど、開幕からいきなりCB問題が起きている。BroncosはHoustonをカットされたCB Aaron Colvinを狙うのではとの推測が出ている。ColvinはHoustonの開幕戦のNO戦でやらかし、決勝FGを与えるプレイの原因となっていた。Colvinは18年にJaxからFAとなり、4年34ミリオンでHoustonと契約。期待外れのFA契約選手だった。

19.09.10 Oakland戦試合後記
Denver地元局のMike Klisが情報筋からの情報として、Bryce Callahanの怪我の回復の遅れのためBroncosはFAのCBを探し代理人と連絡ととっている、と伝えた。
Callahanは今年オフに3年21ミリオンで契約。6ヶ月前に足の中足骨の手術を受けており、7月27日のキャンプ練習で悪化させてしまい、以来練習には不参加。来週の古巣Chicago戦でのプレイも微妙な状況だという。Fangioヘッドは
「状態が悪化しているということではない。ただまだプレイ出来る準備が出来ていないんだ」と話している。
FAで大型契約で入団したRT Ja’Wuan James。試合序盤、わずか10プレイで膝を痛めたが状況は不明。Broncosは選手に怪我の事に関しては話さないよう選手に伝えているようで、試合後Jamesは状態について、話さないように言われている、と何も語らず。
WR Tim Patrickは腕を怪我をし、こちらは試合後手を大きな保護具をつけており、骨折などの重傷の可能性も。

ILB Todd Davisの代わりに先発したのはCorey Nelsonで58スナップ中49スナップでプレイ。Alexander Johnsonは守備プレイ機会なしだった。OLBではMiller&Chubbはほぼでずっぱり。控えのMalik ReedとJustin Hollinsらは5、4スナップのみの出場。
TEでは新人Noah Fantが8割以上のスナップでプレイ。Jeff Huermanは33&のみのプレイだった。RBではPhillip Lindsayが34、Royce Freemanが30、Devontae Bookerは1スナップのみ。

19.09.10 ぐだぐだ過ぎて、長いキャンプなにやってたんや

Broncos@Oakland戦
試合登録から外れたのは
Todd Davis、BryceCallahan、Juwann Winfree、Andy Janovich、Joe Jones、Corey Levin、Dre’Mont Jones。CB Callhanがアウトとなった。Yiadomが代わりに先発。7月に足を痛めたCallahan。試合前にウォームアップで足を確認していたがアウト。先発組はDavis、Jano、Callahanがアウト。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣29yから。RB Jacobsの3yランで開始。最初の3rdダウンはCarr落ち着いてパスでファーストダウン。とてもタイミングの早い高速タイミングパスで前進するOakland。Yiadomサイドライン際の一対一でTEにスピードでやられ26yゲインくらう。ILBはNelsonがずっと出ている模様。レッドゾーンへ。Carrウィンドウの狭いところをピンポイントで通す素晴らしいTEパスをヒット、S Simmonsは足半歩足りずTyrell Williamsにいかれる。10プレイ72yの完璧なオープニングドライブのOaklandが7−0と先制。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣25yから。TE Noah Fantのジェットスイープという驚きの最初のプレイは5yロス。スクリーンは少し、3rdダウンロングはFlaccoにラッシュ少しかかりLindsayへのしょうがない、陣地稼ぎの10yゲインでパント。

風が良いのかWadman62yのロングパントかっとばす。

Oakland攻撃2
自陣14yから。Yiadom3rdダウン4で狙われファーストダウンやられる。さらにYiadom15yゲインいかれる。解説のGriese、Fangioが珍しくマンツーで守っているがパスを通されている、と話している。Yiadom集中砲火か。Oaklandホールディングで10y下がってくれる。Chubbパスディフレクトで今日Carr初めてのパス失敗。3rdダウン13で浅いパスでなんとかストップ、ホールディングもありなんとかOakland陣でパントで終わらせる。YiadomがアウトサイドにラインアップするTEカバーでやられまくっている。GrieseはサイズがあるSimmonsをカバーに、みたいなことをいっているがそもそもサイズではなくスピードでやられているYiadom。

Broncos攻撃2
自陣20yから。FlaccoからSuttonにミドルパス&ロングランで37yゲインもFantがキャッチ後後ろからのブロックでイリーガルブロック、ただスポットファウルなのでファーストダウンにはなった。Lindsay、Freemanのランあまりでず3rdダウン5、Suttonでファーストダウン敵陣入る。Sutton今年はロングボム要員ではなくちゃんとしたルートランでのパスターゲットになりそうな2回の見事なパスキャッチ。

第2Q
Broncos攻撃中
Flaccoサック受けるも運良くCBのイリーガルコンタクトがあり、しかもリプレイではいまいちどこか反則かわかない反則でファーストダウンもらう。しかし次のランでLearyがホールディングで10y下がる。RT JuWaun Jamesが痛む。膝か足か、自分の足で歩いて下がる。Elijah Wilkinsonが代わりに入る。そのWilkinsonがやられFlaccoサック受けファンブル、リカバーはBroncos。McManusのレンジに入っていたが下がったためパントで終わる。
Broncosはランもほぼ出ず、ラッシュもかかり、厳しいオフェンスになっている。ラッシュを入れられると必ずFlaccoがヒットを受ける状況。

Wadoman、プレシーズンの不調はどこへやら、今日2回目のパントも素晴らしくいいところに落とす。

Oakland攻撃3
自陣5yから。今日活躍のTE Wallerファーストダウンで危険地帯抜ける。3rdダウン1でまたもYiadomがWR Williamsにやられ43yパスヒット。Yiadom完全に狙われている。3rdダウンショートも確実にランでファーストダウンを取るOakland。Yiadomバブルスクリンを見事に仕留める。3rdダウンに追い込んでもCarrが華麗なフットワークでラッシュをかわしパスヒットなど、このドライブもエンドゾーンにまでいかれる。
高速パス、ラッシュもかけられずランも出されライン戦で負け、Yiadomが完全にザル扱いされており、なんらかの修正をしないとやられ放題。CubbとMillerはラッシュをかけようにもパスタイミングが早くラッシュをかけられる状況にすらなっていない。
Carrはここまで17回のパスで16回成功178yと完璧。14−0となる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lindasayのラン2回でファーストダウン。早くも前半残り2分となる。Learyがフォルス、今日2回目の反則のLeary。E Sanders本日初キャッチ。Suttonスラントを弾くも後ろのDaeshawn Hamiltonがファーストダウンキャッチ。時間がないなか敵陣入る。Broncosオフェンスが時間ないなかぐだぐだ。インバウンズでタックルせずにタイムアウトとらず時間が12秒無駄、Sandersがライナップで上がりすぎてイリーガルとられる。さらに仕切り直しでなぜか時間がなくタイムアウト。タイムアウトの間SandersとFantがなにやらお話。SandersがあがりぐしてFantが有資格レシーバーになれなくなった反則だったのでFantがどうしたん?とお伺いか。Sandersが反則もらい幸運にもファーストダウンもらう。一応長いもMcManusレンジに入るもNoah Fantのホールディングでまたも大きく下げられる。McManusの64yFGトライへ。ど真ん中も距離足りず。14−0とOaklandリードで折り返し。

前半は守備、攻撃とも悲惨。守備はパスラッシュを完全無効化され、Yiadom餌食に前進。Carrを守りCarrにプレイさせ、Carrが正確無比のパスを延々と通している。
攻撃はラン出ず、Flaccoも13回投げ8回成功と成功率は高いも、反則で下げられ、ラッシュも厳しい。攻撃サイドも修正が必要といっても延々と守備がフィールドでプレイしているためなんど前半攻撃が3回のみ。あまりに少ない攻撃シリーズゆえ、出来るプレイを重ねるなどリズムに乗る機会がない。最後の残り2分の攻撃に時間管理まったくなしぐだぐだオフェンスは衝撃的なみっともなさ。キャンプ初日かと思うぐだぐだ具合。

後半
Broncos攻撃1
自陣25yから。Sutton24yゲインで中央まで。GrieseによるとSandersがダブルカバーされておりSuttonのカバーが薄くなっていると話している。3rdダウンショートでブーツでHamiltonへのパスが乱れ余裕でファーストダウンもロスになってしまう。さきほどもLindsayの短いパスのタイミングが遅れるなどFlaccoもシャープさにかける。なんて書いていたら3rdダウン2でTE Fantへのハイボールファーストダウンキャッチで一気に敵陣レッドゾーン手前に。このドライブ、ランが突然出だしている。3rdダウン1でLindsayがエンドのタックルをかわしファーストダウンゴール。左にブロッカーを固めたFreemannスクリーンはなぜかアウトサイドにブロッカー固めてるのにインサイド入るFreemanでGriese、どこ走ってるんだと駄目だし。ただブロッカーもあまりいいブロックしてなかったけど。
3rdダウンゴールでFlaccoサック受ける。昨年13サックしか挙げられなかったOakland、今日は激しいラッシュでFlaccoへろへろ。なおサック終わりにFlaccoファンブル、フィールドの判定はダウンバイコンタクト。Grudenチャレンジ失敗。審判がOaklandのフェイスマスクを見逃してしまった。残念。
なおGrieseによるとSandersは今日フィールドで3回滑っており、一度ブーツでSandersへのTDパス狙いがあったがSandersがすべってこけたのでプレイが崩れたプレイがあった。これもスパイクの準備が間違っていたのか。McManusのFGで終わる。14−3と今季初得点のBroncos。

Oakland攻撃1
自陣25yから。なんと3凡。

新加入Spencer初リターンチャンス。と思ったらえらい短いショートパント。Oakland有利にボールが転がる。ついてない。

Broncos攻撃2
自陣24yから。3rdダウン2でLindasayへのパスでファーストダウン。後半からランが4yは確実に出るようになっている。Freemanが26yランを見せる。さらにOaklandのAbrahamがヘルメットを低くしてFreemanにあたり反則もらい前進。合計41yの前進のプレイとなりレッドゾーンへ。そのプレイでOaklandのGareon Conleyが倒れ込むAbrahamに頭を足の裏で蹴られ動かなくなってしまう。固定されカートで搬送される。自軍同士の衝突で頭を痛打、カートで搬送と、Abrahamにとってもつらいプレイになった。Conleyは手はちゃんと動かせるようでチームメイトに手を出し握手をしている。
レッドゾーンにこの試合2回目、後半2回目のBroncos攻撃。3rdダウン5でHamiltonがエンドゾーンでど落球。周囲にOakland選手がいるわけでもなく、ただただ落球・・・・・。McManusのFGで終わる。14−6と追い上げるも、NFLでは珍しいくらいのエンドゾーン簡単パス落球。

Oakland攻撃2
Yiadomロング狙われるもSimmonsもカバーしており失敗。Kareem Jacksonがこのドライブ、2つのパスをカット、一度のファーストダウンでパント。

Spencerフェアキャッチで未だパントリターンの機会なし。しかもフェアキャッチ中でブロックの反則があり下がる。

Broncos攻撃3
自陣5yから。3rdダウン3、ラッシュかかり、パス失敗でエンドゾーン中からのパント。

Oakland攻撃3
自陣40yから。RB Jacobsの短いパスをたっくるをふりほどいてBroncos陣32yへ。Tyrell Williamsに素晴らしいパスヒットでファーストダウンゴール。Chris Harrisやられる。RB JacobsあっありとTD。21−6とOakland。Oaklandは3度のレッドゾーンを全部TD。Broncosは2度のレッドゾーンを1度もTDとれず。21-6とリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersに53yボムヒット。レッドゾーン入り3rdダウン2、Flacco投げるところ無く、サック受ける。McManusのFGで終わる。21−9と一応追い上げるBronocs。

昨年99yリターンTDやられたDwayne Harrisに72yリターンやられる。

Oakland攻撃4
ラン、ラン、ランと前進を続け時間を消費しつづけるOakland攻撃。4度目のレッドゾーンはFGで終わる。24−9と差を広げるOakland。

Broncos攻撃5
Sutton素晴らしいパスレシーブ見せる。今日の収穫はSuttonが去年のロングボム要員ではなくルートを走るレシーバーとして活躍していることか。今日100yレシーブ超える。Sandersへのパスで本日4度目のレッドゾーン入る。SandersTDパスで24−16。8点差と1本差に追い上げる。

試合のこり2分15秒、タイムアウト2個のBroncos。

Oakland攻撃5
自陣25yから。2つのランをとめる。しかし3rdダウン8で外のレシーバーへのラテラルのYiadomサイドのパスでファーストダウン。試合終了。

守備でいえばまずラッシュを短いパスで封じられ、Yiadomが集中砲火。何も活路を見いだすことが出来ず、Grudenの準備してきたオフェンスに後手に回るだけだった。今年の守備はランとTEを止められるのだろうか。えらい不安になる開幕戦の守備だった。
攻撃はSuttonとSandersがかなりの距離を稼ぎ、2人はかなりプレイしてくれそう。ただHamiltonは落球するはTim Patrickは怪我して退くはでえらいことに。
Flaccoは31回投げて21回成功268yとスタッツだけは見栄えのするスタッツになったが、効果的なオフェンスは出来なかった。ただ攻撃ラインの出来が悪くランが出なかったこと、オフェンスの機会が少なかったこと、Hamiltonの落球があったこと、パスプロでブリッツの対応が出来なかったこと、など攻撃全体がぐだぐだ。特に前半残り2分のオフェンスの攻撃のあたふたぶりはオフェンス全体の仕上がりがそもそも問題か、というぐだぐだ感が漂っていた。オープニングプレイのFantのジェットスイープと左サイドのブロッカー集めたFreemanのスクリーンがともに大失敗に終わっており、プレシーズンプレイしなかったの失敗か?と思いたくなるプレイぶりだった。なんとか調子を整えてシーズン終盤にプレイオフ争い出来る位置につけることがとりあえず今年の目標か。

19.09.08 20年まではFlaccoと心中だ
BroncosのOakland戦出場ステイタスが発表された。
ILB Todd Davisがダウトフル、Jo Jonesがアウト。FB Andy Janovichがアウト。CB Bryce Callhanがクエスチョナブル。
Davis欠場は濃厚。FangioヘッドはDavis欠場の場合Alexander JohnsonとCorey Nelsonを併用と話している。ベースではJohnsonが入る、パッシングダウンでNelsonが入ると思われる。Callahanはプレイ見込みの近いクエスチョナブル。また土曜日にTE Fumagalliが病気で練習早退。風邪?

OaklandのWR Antonio Brown。なんとOaklandを解雇されてNEと契約。Broncos戦出場騒動は終結・・。

通年キャプテンは指名なしとなった今年のBroncos。ゲームキャプテンのみとなる。開幕戦のキャプテンはJoe Flacco、Von Miller、Brandon McManusが指名された。

FangioヘッドになりBroncosは多くの変更が行われた。新たな変更が判明。遠征のロード試合にプラクティススクワッドの選手も帯同する。FangioヘッドがSFの守備C時代、当時SFヘッドだったJim Harbaughヘッドが行っていたことだったそうで、当時SFに在籍していたDT Mike Purcellは
「チームによるってPS選手の扱いは違うんだけど、僕がHarbaughヘッドやVicがいたときにSFはPS選手も常にロースター選手と一緒に動いていた。PSの選手も53人ロースターと同じようにいつでもプレイ出来るよう扱われていたんだ」と話している。
Fangioヘッドは
「彼らもチームの一員だ。だから彼らも一緒に連れていきたいんだ」とFangioヘッド。
ただSFは球団の場所的にPS選手の帯同が求められる試合があったという。NFLは遠征は試合前日に行われるが、SFは最も西にある球団の1つ。東部遠征の場合選手の疲労を考え金曜移動、土曜日現地練習という状況が多いという。それゆえPS選手もスカウトチームで必要になるため帯同することが多くなるという。

先週Joe FlaccoとBroncosが見直し契約を行っていた。今季18.5ミリオンのベースサラリーのうち17ミリオンを契約ボーナスに割り振り、さらに2年の破棄可能の延長契約。元々Flaccoの契約は全額保障なしでいつ解雇してもデッドマネーなしの2021年まで。破棄可能の2年を追加したため17ミリオンを5年にわたり分割されキャッに計上。つまり今後3.4ミリオンづつが5年間に渡りベースサラリーに上乗せされキャップに計上される。カットした時点の17ミリオンの残りはデッドマネーになる。この見直し契約でFlaccoの今季のキャップヒットは残ったベースサラリー1.5ミリオン+3.4ミリオンで4.9ミリオン。13.6ミリオンのキャップ軽減となった。
キャップ枠が広がったことでトレードで大物を獲得するプラン、もしくは自軍で今季契約が切れる選手の延長契約に使うんでは・・・などなどの推測が。また今後のBroncosのQB先発見込みとしては、覚悟はしていたが当分Flacco決定ということで現地ファンはやや悲しげ。今回のFlaccoの契約見直しは球団が新人Lockには相当時間がかかるという判断をしているということが伺え、少なくとも2020年まではFlacco先発固定は間違いない。Lockは、19年、20年は控えで勉強。21年先発昇格が最も早い状況となりそう。21年シーズンにFlaccoをカットした場合、17ミリオンの残り約10ミリオンがデッドキャップ。キャップも年年拡大、加えてあまったキャップ枠は翌年にキャリーオーバーされるのでデッドキャップ10ミリオン程度はそれほど厳しい状況ではない。ただ21年にFlacco解雇、Lock先発昇格になるには障害もある。この年は2011年に結んだ労使協定が満期の新契約交渉イヤー。2011年の時は交渉が難航。7月25日まで球団が選手締めだしロックアウト。オフの練習時間がまったくなく、7月末になり選手が球団施設で練習開始という状況だった。21年シーズンはFlaccoは36才。しかし若手が先発昇格シーズンでオフのワークがまったく行われないということは非情に厳しい。となると労使協定交渉難航が予想されれば、今の段階では難航すること必須と見られているが、まさかのFlacco3年目突入もありえるのか・・・。いやそれよりもFlaccoは19年、20年と今後期待通り働いてくれるのか。Keenum程度の活躍だと、えらいお買い物をしてしまったことになる。

19.09.07 A Brown出る、やっぱ出ない
Bronco現地金曜の怪我人リポート。
練習不参加はILB Todd Davis、Joe Jones、FB Janovich、limitedがCB Bryce Callahan、S Trey Marshall。前日とまったく同じ。ただしDavisはチームワークには参加せずもショルダーパッドをつけ個人ドリルで動いておりやや復帰に向け前進。
対戦相手のOaklandはWR Antonio Brownが前日までは欠場と見られていたが、Brownが騒動を謝罪。Gruden OaklandヘッドはメディアにBrownの開幕のBroncos戦出場と話した。ただしその後更にもめ事が勃発した模様で、球団がBrownに制裁金を課すことでBrownが解雇を求めるなど、やっぱり月曜の試合はプレイしないのでは?というもう日毎、時間毎に状況が変わる状態。
なおBroncosはBrown出場を想定しずっと準備していた。Chris HarrisはBrownがプレイする、という報道の後に
「彼がプレイすると思っていたからね。何も試合プランに変更もない」と話している。
Fangioヘッドは
「影響はまったくないよ。だって彼が欠場騒動を起こした日は選手は練習休みでなにもしてなかったんだし、それ以前はずっと彼が出場するという前提で準備していたからね。結局予定通りになってるということだ」と話している。
でその後に新たな問題勃発で現在予定通りでなくなっていきそうな展開。

Oakland有利のオッズで開始した今週のオッズ。Brown騒動で縮まり、現在はBroncos有利予想のオッズが多くなってきている。

NFL2019シーズンのキックオフゲームは現地木曜に行われたGreen Bay vs Chicago。昨年までChicagoの守備CだったBroncosヘッドVick Fangioヘッドにとっては気になる試合だったのでは?
「数プレイ見ただけでほとんど見ないようにしていたんだよ。我々の開幕戦の準備に影響するようになるといけないからね」とFangioヘッド。どのみちOakland戦後にはこの試合を見ることになる。BroncosはOakland戦を終えるとW2がChicago戦、W3が@Green Bay戦。

ハーフタイムでは前半にうまくいかなかったアジャストする大事な時間・・・などと良く言われるがRich Scangarello攻撃Cにとってはそうではない。
「ハーフタイムまでアジャストするのを待つ余裕などない。攻撃シリーズの間にどううまくするが大事、ハーフタイムまで待って貴重な機会を失うことは出来ない」とScangarello。これまでNFLではポジションコーチだったScangarello攻撃C。公式戦初めてのプレイコーラーとして開幕戦を迎える。

19.09.06 NFL2019シーズンついに開幕しました
開幕戦の対戦相手Oakland Raidersの守備Cは昨年シーズンに引き続きPaul Guenther。Broncos先発QB Joe Flaccoにとってはやりにくい相手ではないようだ。
「彼がCincinnati時代に毎年2回対戦していたからね。彼のCincinnatiはいつもラインがよかったんだ。体型をいろいろ変えて相手攻撃陣をオフバランスにしようとする守備だった。僕たちは惑わされることなく自分たちのプレイをすれば大丈夫だ」とFlaccco。Guentherは14年〜17年にCincyの守備Cだった。なお自信満々に語るFlaccoであったがGuentherのCincy相手にFlaccoは14年2敗、15年は1試合だけで敗戦、16年は1勝1敗、17年が1勝1敗と負け越している。

Broncosはマンデーナイト登場ゆえ現地木曜が試合に向けて最初の怪我人リポート発表日。
練習不参加はILB Todd Davis、Joe Jones、FB Janovich、limitedがCB Bryce Callahan、S Trey Marshall。Davis欠場の場合Alexander Johnsonが先発と予想される。
一方Okand側はWR Antonio Brown大騒動。今年PittsからFAでOaklandへ。しかし自分のお気に入りのヘルメットでないとやだ!とダダをこねて球団と大揉め中。GM Mayockと言い争った、球団から出場停止処分が出されるかも、などの情報が出ており、Broncosとの開幕戦は欠場と見られている。

Broncosは53人ロースター登録後にDrew Lock、Jake Butt、Theo Riddickの3人を怪我人リストに登録。3人ともシーズン中に復帰可能だが復帰出来るのは2人だけ。2017年から球団が誰が復帰可能が指定する必要がなくなった。選手が復帰出来るときに登録すればよくなっている。

ドラフト外新人FAで今年Broncosに入ったLB Joe Dineen。怪我人リスト入りしていたがウェイバー解雇された。両サイドinjury settlementで合意。円満解雇。

Broncosは公式戦、プレイオフ合わせて現在499勝。Oakland戦に勝てば通算500勝となる

Broncosは現在キャップの空きが約1100万ドルある

スタジアムの命名権を得たEmpower Retirement。年平均5ミリオンでうち3ミリオンをMetropolitan Football Stadium Districtに、2ミリオンをBroncos球団に払う契約だという。

 

 

19.09.05 ぱっとしないスタジアム名に


Broncosのスタジアムの命名権は地元企業のEmpower Retirementが獲得。Metropolitan Football Stadium Districtの認証で正式となる。認証は形式的なもの。9月15日の地元開幕試合から“Empower Field at Mile High”というスタジアム名で試合が行われる。今後21年間、2039年シーズンまで全米2番目の退職財政プランナー会社(?)の会社名がスタジアム名となる、旧マイルハイスタジアムの隣に建設された新スタジアム。2001年オープンで最初に命名権を獲得したのはInvesco。25年契約だった。ところが10年たったところで権利はSports Authorityへ。2016年にSports Authority破産。以降Broncos球団がMFSDより命名権を買い取りして新しい企業を探し続けていた。
なお地元ファンの“Empower Field at Mile High”への反応は・・・・。評判悪し!!!。

今年は殿堂ボウルからの出場ゆえキャンプがいつもより長かったBroncos。
Derek Wolfeは
「プロ入りしてから最も長く、そして最も厳しいキャンプだっ。でも今は体を休め心機一転することが出来た。数週間前までは本当にへとへとだったんだ」とWolfe。
キャンプがいつもより長く、Fangioヘッドの練習時間も長く、またパッド付き練習も好み、またベテランオフもほぼなし。選手にとっては今年のキャンプは2年にも感じるほどの長さだった。しかしプレシーズンで先発組の出番は少なく、
「プレシーズン最後の2試合に出場しないという方法はとても良かったよ」とWolfe。

HBOが放送するチーム密着番組Hard Knocks。この夏はBroncosの開幕戦の相手Oakland Raiders密着版でこの火曜が最終回だった。Broncos選手はキャンプが忙しすぎて見ていなかった・・・という選手が多かった。

Broncos先発QB Joe Flaccoはキャリアで開幕戦は8-3と大きく勝ち越し。16のTDを投げ7インターセプト。なお敗戦の3つのうち2つはBroncosが相手だった。
またBroncosは過去7年の開幕戦は全勝。ただし全部地元開催。今回はOaklandでの遠征試合。

控え攻撃ラインElijah Wilkinson。デプスチャートではタックル、ガードの控えとなっており控えながら忙しいシーズンになりそう。

水曜の練習にILB Todd DavisとJoe Jones、FB Andy Janovichが不参加。キャンプ初日にふくらはぎを痛めたDavis。開幕戦出場が厳しくなってきた。

週当初はOakland有利予想だったが日を追う毎にBroncosサイドに。現在はほぼイーブン予想を出すオッズメーカーも。

やはりBroncosコーチ陣、Elway GMもスペシャルチームのプレイには満足をしてない模様。SeattleをカットされたスペシャルチームのスタンドアウトAustin Calitroにウェイバー獲得宣言を出していた模様。残念ながらBroncosのウェイバー優先順位は10番目。7番目のJacksonvilleがウェイバー獲得。また11番目のCincinnatiも獲得宣言を出していた。CalitroはILBとしても控えとして貴重な選手だった。もしかするとCalitroが獲得出来ていればCorey Nelsonの契約はなかったのかもしれない。

19.09.04
2019年シーズンはBroncos球団が創設されて60回目のシーズンとなります(創設時AFLのちNFL合併)。また恐ろしいことにBroncomanic HP開設してなんと20回目のシーズンとなります。HP開設が2000年の正月。1999年シーズンのオフからのスタートで2000年シーズンがフルシーズンカバー初年度。19年シーズンが20回目のシーズンカバーイヤーとなります。あぁびっくり。

19.09.03 開幕に向け練習開始
BroncosがカットしていたILB Josh WatsonとOT Jake Rodgersの2人がウェイバーピリオドをクリア、BroncosのPSへ。2人は53人ロースターカットでは生き残ったがその後の補強でカット、他のウェイバーカット組よりクリアがその分遅れていた。
またILB Corey Nelsonと1年、CB Davontae Harrisとは2年で契約完了。QB Drew Lock、TE Jake Butt、RB Theo Riddickを怪我人リストに。

Broncosは開幕戦に向けた最初の練習を現地月曜行った。
ILBは不安が残る。先発ILB Todd Davisは簡単なワーク程度でほぼ不参加状態。さらに控えのJo Jonesも軽く動いただけ。

昨年アキレス腱断裂、今季は復帰シーズンだがアキレス腱ではなく膝の痛みで出遅れている先発GのRon Learyは今週はフルパッド練習にも参加予定。来週マンデーナイトに向け準備する。ただしFangioヘッドは強行出場など無理はさせないと話している。Learyはマンデーナイトの出場は間違いない、と話している。

月曜はすでに練習終了、火曜は練習休み、水曜練習、木曜休んで、金曜土曜と練習。日曜がOaklandへの移動日で来週月曜にマデンーナイトで開幕戦。
オッズは2〜3ポイントのOakland有利予想。

少なくともMike Shanahan政権からはずっと続いていたBroncosのシーズンキャプテン制。選手間投票で選ばれるがFangioヘッドは廃止。当日のゲームキャプテンのみとなる。
FangioヘッドはCのマークがジャージにつけられるだけで意味がない、としている。

ウェイバー獲得したFlaccoの控えQB Brandon Allenに関しFangioヘッドは
「彼はうちの似たシステムでやってきた(Rams)。短い段階でシステムになれてくれれば。彼の能力を高く評価しているしいい獲得だった」と話している
月曜の練習には早速参加、Allenも
「かなり似ているオフェンスなのでここのシステム習得は時間はかからないと思う」と話している。なおAllenは16年はJax、17年と18年はLA Rams。本人いわく
「自分が在籍のチームは先発QBが怪我をしたことがない」と記者の笑いをとっていた。

BroncosをウェイバーカットされたG Sam Jones。ArizonaのPSへ。Coloradoの地元出身のガードは地元の憧れのチームにドラフト指名、その後大学時代を過ごしたArizonaへ移籍。Arizonaには昨年までBroncosに在籍したOLコーチSean Kuglerもいる。Vance Josephも守備Cでいる。

一旦カットして翌日再契約となったILB Keishawn Bierria。カット前の契約は19年が57万ドル、20年が66万ドル、21年が75万ドル。再契約は2年で今年57万ドル、20年が66万ドル。21年の契約がなくなってしまった。しかしプレイ出来れば21年は制限ありFA。元々の75万ドルより多くもられるチャンスが高い。

Broncos新加入選手番号
QB Brandon Allen 2
WR Diontae Spencer 11
CB Duke Dawson Jr 20
CB Davontae Harris 27
LB Corey Nelson 56
G/C Corey Levin 62
FB/TE Andrew Beck 83

番号変更
RB Theo Riddick 21
OL Tyler Jones 63
DL Deyon Sizer 91

19.09.02 ロースターいまんとここんな感じ
ロースター53人カットでBroncosは1人下回る52人にまでカット。
その後他球団からウェイバーカットされた選手から大量補強。リーグ10番目のウェイバー優先権という好条件をいかしなんと4人もウェイバー獲得。Elway GMはロースターカット後のウェイバー獲得は8年間で4人だったが今年だけで4人。さらにトレード、カットした選手からの補強などいろいろあって今んところ下のような感じ。ただ契約見込み選手も含んでおり、今後も変化が予想される。

OFFENSE
Quarterback: Joe Flacco、Brandon Allen
新人Lockは利き腕の親指を痛めており53人ロースターに一旦登録、IR行。Flaccoの控えとして残留と見られていたKevin Hoganはカット。NEの控えでHoustonなどでKyle Shanahanの下でプレイをしていた経験があるQB Hoyerを獲得するのでは?という噂があったが、LA Lamsの控えQB Brandon Allenをウェイバー獲得。16年のJacksonvilleのドラフト6順指名選手。17年はRamsでロースター入りするも試合登録はゼロ。18年はRamsのPS。今年のプレシーズンでBroncos戦では控え相手に良いプレイを見せていた。プロでの試合経験がない4年目。しかしRamsのMcVayのオフェンスはラン、ラン、ブーツとKyle Shanahanオフェンスと似ており、AllenはBroncosに似たようなオフェンスでキャンプを送ってきた。Lockの復帰後はどうなるかはわからないが少なくともシーズン半分はAllenがFlaccoの控えとなる。ウェイバーカット組のQBでは元BroncosのKyle SloterもいたがクレームされずArizonaでFA入団となった。クレームされなかったということはElwayが獲得宣言を出していればSloterはBroncosに出戻りが出来た。

Wide receiver: Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick、Juwann Winfree、Diontae Spencer
53人ロースターカットで生き残ったWR River Cracraft。しかしPittsからウェイバーカットされたWR Diontae Spencerをウェイバー獲得。その後Cracraftはカットされた。Spencerは快足リターナーでBroncosは懸念のリターナーを予想通りキャンプに参加していない他球団のカット組からの補強でまかなう。NFLはSt Louis時代のRams、そして今年のPittsのキャンプ〜プレシーズンまでしか経験がない。活躍の場はCanadian Football。15年から4年間プレイし17年、18年は922y、1007yレシーブと活躍。パント、キックオフリターンもかねていた。Pittsは未来の戦力とSencerに期待しており、カット直後にはPittsはPSですでにオファー。ウェイバーピリオドがクリアされればPSで戻る予定と伝えられていたがBroncosがかっさらった。

Running back: Phillip Lindsay、Royce Freeman、Devontae Booker
Fullback: Andy JanovichはIR登録せずしばらくお休みで代役はTEでまかなう。今年のNEのドラフト外新人のTE Andrew Beckをウェイバー獲得。BeckはNEでこの夏のキャンプ、FBでも練習していた。256パウンドのサイズに富んだブロッキングTE。またFumagalliもキャンプでJanovichの怪我の後にFBに練習で入ることも有り、Jano復帰まではTEで穴を埋める。

Tight end: Jeff Heuerman、Noah Fant、Troy Fumagalli、Andrew Beck
ButtはIR行き

Offensive line: Garett Bolles、Dalton Risner、Connor McGovern、Ron Leary、Ja’Wuan James、Elijah Wilkinson、Austin Schlottmann、Corey Levin
53人ロースターカットではOT Jake Rodgersが残ったがCorey Levinをウェイバー獲得したことによりカットされた。LevinはTennessee Titansの17年のドラフト6順のセンター/G。

DEFENSE

Defensive line: Derek Wolfe、Adam Gotsis、Shelby Harris、DeMarcus Walker、Dre’Mont Jones、Mike Purcell
地元出身のPurcellがロースター入り。

Outside linebacker: Von Miller、Bradley Chubb、Malik Reed、Justin Hollins
Reedがドラフト外新人FAからロースター入り

Inside linebacker: Todd Davis、Josey Jewell、Corey Nelson、Joe Jones、Alexander Johnson、Keishawn Bierria
Bierriaは53人ロースターカットの段階で一度カットも再契約。Nelsonは週明けに施設訪問で契約の見込みと伝えられている。元BroncosのスピードILB。スペシャルチームでの貢献が大きい。Broncosの14年のドラフト7順指名。18年にFAでスペシャルチームだけではなく守備でのプレイ機会を求めPhillyと契約。カットされAtlantaでプレイ。今年はTampaと契約、53人ロースターカットでカットされた。先発2人にしても6人は多いが怪我人も多く泣き所ポジションゆえ仕方が無いか
Josh Watsonは53人ロースターカットを生き残った!と思ったら後にカットされてしまった。PSへ。

Cornerback: Chris Harris Jr.、Bryce Callahan、Isaac Yiadom、DeVante Bausby、Duke Dawson、Davontae Harris
53人ロースターカット締め切り前にNEからトレードでCB Duke Dawsonを獲得。Broncosは2020年のドラフト6順を放出、DawsonのNEの2020年の7順権利も受け取った。Dawsonは昨年のドラフト2順指名選手。昨年はハムストリングで怪我人リスト。小柄なスロットコーナー。マンカバーが苦手という評価でFangioのゾーンカバーでは再生出来るかもしれない。さらにCincinnatiからウェイバーカットされたDavontae Harrisをウェイバー獲得。昨年のドラフト5順指名選手。昨年は膝を痛め1試合のみのプレイに終わっていた。
CBはChris HarrisとBryce Callahan以外はNFL経験の浅い選手だらけに。Baubyはプロ入り5年目もNFLでは10試合の試合経験のみ。またプレシーズン怪我で全休のCallahan。仕上がりに不安があるのではとの噂も出ている。

Safety: Kareem Jackson、Justin Simmons、Will Parks、Trey Marshall
Sue Caravensがカット。Marshallは昨年のドラフト外新人FA。PSから12月にロースター昇格、2試合に出場していた。

SPECIALISTS
Kicker/kickoffs: Brandon McManus
Punter/holder: Colby Wadman
Long snapper: Casey Kreiter

Practice Squad
Quinn Bailey offensive lineman、
Fred Brown, receiver
Ahmad Gooden, outside linebacker
Alijah Holder, safety
Tyler Jones, offensive tackleKhalfani
Muhammad, running back
Brett Rypien, quarterback
Deyon Sizer, defensive lineman
53人ロースターカットに生き残りながらカットされたLB Josh Watson、OT Jake Rodgersは現地月曜のウェイバーピリオドがクリアされればPSへ。ゆえ合計10人になるため2人がウェイバー獲得されなければPS補強はおわり。
またBroncosからウェイバーカットされた選手でウェイバー獲得された選手はいなかった。
Jamaal CarterはAtlantaとPS契約の見込み。

 

19.08.29 すいませーん、金、土、日は更新なしでーす
E Jake Buttが膝に内視鏡手術を受けた。昨年シーズンにACL。回復が遅れており、ようやくプレシーズンで試合に出場出来るまでに回復。先週のLA Rams戦に11スナップで2キャッチを記録した。試合後も膝の状態に問題はなかったが、数時間後に腫れてきたという。内視鏡手術で程度はたいしたことはなく、Butt自身は、フィールドに少しでも早く復帰するための処置、としている。今回が3度目のACLのButt。最初のACLの10ヶ月後に今回と同じように膝に内視鏡手術を受けており、回復の途中で受ける治療としては珍しくないものらしい。とはいえ開幕53人ロースター入りは厳しくなっている。復帰可能の怪我人リストは1球団につき2人。FB Janovich、RB Riddick、QB Lockと3人も10月復帰予定選手がいる。Buttが3人より優先されるとは考えずらい。またButtがプレイ出来るまでロースターに置いておくほどの戦力としての活躍も見せていない。

S Dymonte Thomasが杖をついて歩いている状態。膝を痛めたという。

Von Millerは今年は30才でシーズンを迎える。キャリア98サックのMiller。
「まぁちょっとがっかりだったね。30才前に100サック達成出来なかったことと、まぁ他の目標もね。でも自分だけでなく他にも30前に100いけなかった選手がいたことはやる気になるよ」とMiller。
「2日前に話をしたんだけどBruce Smithは30前に96サックだったそうなんだ」とMiller。実際にはSmithは30前に96ではなく92サック。Smithは40才までプレイし、Reggie Smithの198サックを抜き200サックで引退した。
Smithは今週Millerにインタビューのため練習を訪問。SmithとMillerのインタビューの様子は10月17日のvs KCのサーズデーナイトゲーム前にNFL Networkで放送される。

BroncosはW6のTenn戦、W16びLA Chargers戦でネイビーブルージャージ。W16のDetroit戦でオールオレンジカラーラッシュジャージでプレイする。W6はChamp Bailey、故Bowlenオーナーの殿堂入りを称えるイベントが開催される。

いよいよ現地木曜、日本では金曜朝にBroncosプレシーズン最終戦を迎える。ロースター争いの選手達の最後のチャンスになる。NFLの球団は現地東部時間土曜31日午後4時までにロースター数を53人にしなければいけない。もちろんその前に選手に通達は出されるため、プレシーズン最終戦以後続々とカット選手のリーク情報が伝わる。また53人ロースターとなった後にも、他球団をカットされた選手を補強などで多くのロースターチェンジがが見込まれる。Broncosは復帰可能の怪我人リスト入りで2つの枠がすぐに空くことになるため、一旦カットされた選手がすぐ再契約で戻ることも考えられる。

19.08.28 Butt膝状態悪し
TE Jake Buttが膝の状態があまりよくない。プレシーズン最終戦のArizona戦を欠場する。昨年キャリア3度目のACLを負ったButt。回復が遅れキャンプも練習終盤になりようやく練習参加。先週現地土曜のLA Rams戦に11スナップ出場、パスキャッチも記録しようやく復帰と明るい兆しを見せていた。月曜にFangioヘッドはButtの膝に痛みがあると話しながらも、ACLでは激しく動いた翌日から炎症や痛みが出ることはあることで想定すみと話していた。しかし翌日火曜日、木曜の試合も欠場とFangioヘッド。そして“少し時間がかかるかもしれない”と今後の見通しについて語った。開幕53人ロースターに入ることは絶望的で、シーズン絶望の怪我人リストになるのか、復帰可能な怪我人リストになるのか。

FangioヘッドはQB控え争いはまだ終わっていないと話している。ベテランKevin Hoganと新人Brett Rypien。FangioヘッドはArizona戦でどちらが先発するか、まだ未定と話している。

Broncos球団にカットを申し出て、認められカットされたWR Nick Williams。SF 49ersと契約。

19.08.27 月曜3人カット
Broncosは現地月曜、WR Nick Williamsをカット。本人がカットを求めたという。月曜はすでにOLB Dakota Watson、DL Zack Kerrをカット。月曜だけで3人のカットとなった。
WatsonとKerrのベテラン2人はカット後に、このタイミングでのカットを予想外で驚いていると話している。
Watsonは
「良い感じで来ていたのでとても不思議な感覚だよ。本当に驚いた。プレシーズンでも良いプレイが出来ていたと感じていたから」と話した。
Kerrも同様にびっくり解雇で
「これもビジネスでキャンプ中からある出来事だとわかっていた。でも個人的には何も悪いことはなかったと思う。ロースターに残る十分なことは出来ていたと思っていた。それよりもチームメイトと一緒にいられないことが残念だ。ただカットされたけどBroncosについては悪く言葉はないよ。チャンスをくれたチームだしね」と話している。
なおFangioヘッドはWatsonとKerrの2人の解雇に理由は、単に他の選手のほうがよかったから、とした。またロースター最終カット前にカットしたことに関しては、早くカットすることで2人が他球団との交渉が早く出来ることを考慮して、と説明している。

これまで守備Cとして長らくスタジアム上段のコーチボックスからプレイをコールしていたFangioヘッド。今年からヘッドコーチの仕事をするためサイドラインにいないといけない。キャンプ中から、調整が必要と話していたがプレシーズンで4試合経験。
「まぁ大丈夫だよ。ただ以前みたいにフィールド全部見られなくなっただけだから。自分は欲しがりやだからね。全部欲しいんだ人間なんだ。ミートボールもパスタも全部欲しいんだよ」とFangioヘッド。

月曜の練習にNFLの歴代サックリーダーのBruce Smithが訪問。John Elway GM、広報Steve Atwaterら現役時代に対戦したBroncosグレートと談笑。またBroncosラッシャーへの指導も。今回の訪問はNFLの100周年記念シーズンのための収録でVon Millerとのインタビューが収録されるらしい。SmithはNFLサック歴代トップの200サック。Millerはまだ98と先は長いがMiller本人もSmithの記録を抜きたいと話している。Broncos広報Patrick SmythのインタビューでSmithは
「彼は全ての能力を持っている。ただし破りたいというのは簡単だが実現は難しい。まず健康でいられることが条件だよ」と話している。Millerはキャリア8年でようやくSmithの記録の半分。今年の3月で30才となったMiller。ん〜先は長い。
また広報SmythとSmithはSmithがBroncos入りの契約にサインした昔話もした。
NFLでプランB FA制度導入年となった1989年、FAのSmithはBroncosの5年7.5ミリオンのオファーシートにサイン。もし元々の所属団Buffalo BillsがこれにマッチしなければSmithはドラフト1順2つを見返りとしてBroncos入りとなるところだった。この年のBroncosのドラフト1順はSteve Atwater。もしSmithがBroncos入りしていたらAtwaterのBroncos入団はなかった。Smithは新人年6.5サック、以降15、12、11サックを挙げ、89年のプランB FA交渉の時にはリーグ屈指のサックアーティストとなっていた。なお5年7.5ミリオンの額は当時としては守備選手の中では超高額契約だったという。FA時代の前のことであり特に守備選手はLawrence Taylorまで年1ミリオンを越えるサラリーの選手はいなかった時代。89年だとJohn Elwayが7年目で約1.45ミリオンのサラリーだった。
John ElwayはNFLで16年のキャリアで稼いだ額は約45ミリオン(契約ボーナス約20ミリオン、サラリー約25ミリオン)。もっとも稼いだ年は93年の約10ミリオン(FA契約で6ミリオンの契約ボーナスと4ミリオンのサラリー)。年サラリー最大もこの年の4ミリオン。ただし当時のElwayはフットボールの稼ぎはお小遣い、本業は自動車ディーラーチェーンのオーナー、と言われており、副業で莫大な額を稼いでいた。Elwayは1997年に自身のJohn Elway Autosを売却。Elwayの名前を使い続ける権利も入っており約82ミリオンでの売却だった。今でも何店舗か所有している。またレストランElway'sも数店で経営している。

Denver地元ラジオ局のLes Shapiroが、Broncosの本拠地スタジアムの命名権を地元ローカル企業が取得する見込み、と伝えた。現在命名権を持つのはBroncos球団。地元ローカル企業との交渉は大詰めで、まもなく合意に達するとShapiro。

19.08.26 Watson、Kerrカット
現在BroncosはLB陣容の固定化で厳しい状況に。キャンプ初日にふくらはぎを痛めた先発ILB Todd Davisは開幕に間に合うか微妙。SFとの合同練習あたりから軽いワーク開始予定だった。しかし動けたのは1日だけ。翌日には痛みで後退。Broncosは東海岸の球団との契約を求めていたILB Paul Worrilowと交渉を先週行うも、WorrilowはBaltimoreを選択・・・したものの翌日引退した。
Davisが間に合うのか間に合わないのか。Broncos先発ILBはJosey JewellにDavisの代わりにプレシーズンではAlexander JohnsonとJosh Watsonの2人が先発している。今週土曜日午後4時が53人ロースター締め切り。Broncos他球団からカットされたILBと契約することも予想される。
またBroncosはOLB Dakota Watson、DL Zack Kerrをカット。Watsonは昨年SFから出戻ったベテラン。Watsonのカットはドラフト外新人FAのOLB Malik Reedの存在が大きいと見られる。今年のドラフト5順指名のJustin Hollinsも残留に近づいており、ドラフト外新人と5順新人がChubb、Millerの控えとなる。
Kerrのカットややや驚きをもって伝えられている。Kerrはこの3月、2年5ミリオンで再契約。とはいえ契約ボーナスの60万ドル以外は完全保障ではなく、デッドキャップは60万ドルのみ。Kerrのカットはプレシーズンここ2試合のDeMarcus Walkerのプレイぶりが影響していると見られる。また今年4月に加入した28才のベテランPaul Purellもロースター入りに向け猛プッシュで来ている。WatsonとKerrのカットでBroncosは約3ミリオンのキャップ枠を作り現在5ミリオンの枠がる。2人には早くチャンスを与えるためカットデー前早々にカットしたのか、すぐにでもILB補強に動くのか。

19.08.24 明日のRams戦速報はありません
Broncos@LA Rams
TE Jake ButtがRams戦に出場する。昨年シーズンに大学時代含め3度目のACL。回復が遅れキャンプ練習参加も終盤になってからだった。

Baltimore RavensがILB Paul Worrilowと契約合意。先発ILB Todd Davisが痛んでいるBroncosも代理人と話しをしていたと情報筋。
Davisはキャンプ初日にふくらはぎを痛め以来練習不参加。開幕戦の出場が不安視されている。Davisが開幕戦欠場となると代わりに先発に入るのはAlexander Johnsonがトップ候補。プレシーズンでAtlantaとSF戦で先発している。
またILBではJamal CarterがRams戦の注目選手になる。今月11日にSからILB転向となったCarter。SF戦ではわずか10スナップのプレイだった。
「期待していたプレイは出来ていた。いままで10yも下がったところにセットしていたのが今は4yの場所でセットする。早い判断が必要だからね」とFangioヘッド。
Sから転向の軽量CarterがILBとしてロースターに残ったなら、それはそれで層に薄さにびびることになるが、とにかくILBチームの不安要素。ロースターカット後の補強も考えられる。

昨年のドラフト外新人FAのG Austin Schlottmannが今季は開幕をロースター登録で迎えそう。昨年はプラクティススクワッド。昨年ドラフトされたWR Courtland Suttonの中学校時代からの友達。2人はフットボール、野球などいつも一緒にプレイしていたという。Schlottmannは先発GのRon Learyが怪我で出遅れていることもありプレシーズンでは先発も経験するなど多くのプレイ機会を与えられている。Gの控えだけでなくセンターの控えにもなっている。

19.08.23 先発組、開幕備える
Broncos先発組のプレシーズンゲームでの調整は終わり。Fangioヘッドが現地土曜のRams戦に先発組の多くは出場しないと話した。残るプレシーズンはRams戦と最終戦のArizona戦。プレシーズン最終戦はロースター争い選手の舞台ゆえ先発組が出ることはない。ということで先発組は9月の開幕までサイドライン出試合を見る。近年先発組のプレシーズン試合でのプレイが激減。怪我を避けるため非情に少なくなっている。今年のBroncos攻撃組は3試合を終えて、先発攻撃ラインは経験とテストを重ねるということで他の選手より多くプレイしたが、プレイは全部で1Qと数ドライブ分。通常プレシーズンW3では先発組は1試合で前半丸々プレイし、全試合で先発組は3Q分は大抵プレイする。
ただ今年はHOFゲーム出場のため他球団よりキャンプインが早く、練習ではいつもより多くのスナップ数で練習を行っている。またプレシーズンの準備がないため先発組はすぐにも開幕戦に向けての準備、モチベーションを作ることが出来る。
Broncosの今年は現地9月10日開幕。練習での仕上がりに期待したい。

残る2試合、Drew Lockが怪我で欠場のたQBはKevin HoganとBrett Rypienが入る。次戦Rams戦はHoganがほとんどのスナップでプレイ予定。対戦相手は元Broncosコーチ達。今週土曜にはWade PhillipsのLA Rams、来週木曜にはVance Josephが守備CのArizonaと対戦する。                                                                         

ドラフト外新人選手Malik Reed。開幕ロースター入りが濃厚と見られているReed。Von MillerがReedのニックネームを教えてくれた。
「俺たちは彼をDream Killerって呼んでる。相手のQBの夢を毎日殺してるって意味だよ」とMiller。SF戦を怪我で欠場したが水曜からの練習には復帰。

新契約したTE Orson Charles。FangioヘッドによるとTEだけではなくFBでもプレイさせると話した。

現地22日、61才の誕生日を迎えたVin Fangioヘッド。めぃーティングでVon Miller陣頭で選手達はハッピーパースデートゥーユーを合唱、またプレゼントとしてケーキと新しいシャツを贈った。
https://twitter.com/i/status/1164571168998772737

John Elwayがテレビ番組に出演。15年前にデュピュイトラン拘縮という手の疾患の診断を受けたことを明らかに。指が曲げられなくなるものでボールも持ち上げられないほど悪化したという。
「現役時代に多くの手術を受けており、もう手術を受けることを避けたいと手術しない方法を選んだ。良い治療法でここ数年は本当に素晴らしいコンディションだよ」とElway。原因は現役時代の怪我や受けたヒットなどが理由ではないそうだ。
「原因はわからないんだ。医者がいうにはヴァイキングス病っていうあだ名があってノルウェーの血筋に人に多いいんだそうだ。とするとそれは理由になるね。それ以外は原因はわからにんだ」とEwlay。

19.08.22 Todd Davis開幕微妙
8月22日はFangioヘッドの61才のお誕生日。

CB Horace Richardson、TE Bug Howardが怪我人リスト入り、OLB Aaron Wallaceカット。
TE Orson Charles、LB Dadi Nicolas、OT Tyler Jonesと契約した。
カットされたRichardsonはここ数日怪我で練習不参加、Howardは最近怪我から復帰、SF戦には出場していた。Wallaceは怪我で練習不参加が続いていた。
契約下Charlesは2012年のCincyのドラフト4順指名選手。新人時、2年目は多くの試合に出場したが以降は法的トラブルで試合出場なし。16年にDetroitで3年ぶりに試合出場、17年KC、昨年はClevelandに在籍。キャリア通算で14レシーブでレシービングTEではなくブロッカー。FB、Hバックに入ることも出来る。
Jonesは今年のNYJetsのドラフト外新人FA選手。プレシーズンでプレイすることなく20日にウェイバーカット。Broncosがウェイバー獲得。North Carolina State出身でBradley Chubbの1年後輩のOT。ということは練習でChubbと対決していたことになる。
Nicolasもウェイバー獲得。Indyから20日にウェイバーカットされていた。16年のKCのドラフト6順指名選手。

次戦のRams戦はBroncos、Ramsともども先発組はプレイしない見込み。
Fangioヘッドは先発組のプレイはまだ未定としている。以前はプレシーズン3戦目は先発組が最終調整でプレシーズン一番多くプレイする試合。近年は怪我を避けるため先発組のプレイは非情に減っている。Fangioヘッドはまた次のRams戦はHOFゲームでプレイしたBroncosにとっては4試合目の試合だ、とも話している。通常4試合目はロースター争い選手の舞台になる。Broncos控え組、スペシャルチームはかなりゆるゆる。残り2試合を使い見極めにかかる。

スペシャルチームではリターナー、カバーチームがまったく結果を残していない。
通常スペシャルチームは先発メンバーは怪我のため投入は避けたい。しかしBroncos先発組でLB Todd Davisはふくらはぎの怪我でキャンプ全休。繰り上げ先発はAJ Johnson、Josh Watsonらスペシャルチームのエース格が入っている。Davisは回復が遅れておりなんと開幕に間に合うか微妙な状態に。となるとJohnsonもしくはWatsonが先発することになるが、2人は不甲斐ないスペシャルチームながらエース格。
Fangioヘッドは
「やむを得ない場合は先発組もスペシャルチームでプレイしてもらうかもしれない」と話している。

SF戦で少ない出場ながらFlacco→Sandersの45yパスの際のホールディング、TEスクリーンの際のブロックミス、など2つも大きなミスを犯したLT Garrett Bolles。FangioヘッドがホールディングはBollesの責任ではないと擁護した。
「TE(Fumagalli)がラッシャーをチップしなければいかなかったんだが出来なかったんだ。それで彼は悪い位置でブロックすることになってしまった」とFanigo。
Bollesは元ドラフト1順で期待のLTだが毎年反則が多く今年も攻撃ラインの不安要素として多く名前が挙がっており、SF戦後には地元ファンサイトでも、BollesはMunchakでもあかんのか、BollesのBプランはあるのか・・・などなど話題にされていた。

Denver地元記者Mike KlisがBroncosファンを不安にさせるツイートを。
「Elway GMが奥さん、犬と共にテレビ番組”Today Show”に出演するためNYへ飛行機移動。健康状態について話す」とつぶやいた。
えっ?Elwayどっか悪いの?と少しファンがザワつたが、数年前に手の腱を手術しており、その際にi-viewという医療システムを使用。i-viewを扱うコーナーに登場するそう。

BroncosのQBの控え争いは低調なレベルで行われているがMinnesotaは逆。2017年のBroncosのドラフト外新人FAのKyle Sloterがプレシーズン絶好調。
NO戦では7回投げ6回成功62y1TD。先週のArizona戦では13回投げて11回成功116y。Sean MannionがKirk Cousinsに続いて2番手QBとなっているが地元ではSloterこそが2番手になるべきと盛り上がっている。SloterはBroncosでも17年シーズンのプレシーズンに活躍。BroncosはSloterをプラクティススクワッドに置き育成しようとするも、当時QBが定まっていなかったMinnesotaにかっさらわれてしまった。

19.08.21 Lock開幕間に合わず、Fant問題なし
ドラフト2順の新人QB Drew Lockが右手親指を捻挫。手術などは不要だが回復にはかなりの時間が必要な見込み。専門医の話だとグレード1だと2〜3週間のアウト、2だと5〜6週間、グレード3だと腱の修復手術が必要で10〜12週のアウトだという。この場合のアウトは練習開始までのアウト。Lockはグレード2程度ではと見られており、そうなると練習再開は10月となる。
また1順のTE Noah Fantは足首の捻挫。日々の様子見程度で開幕には問題なし。

Lockの怪我は開幕ロースターに大きな影響がある。OTAからキャンプ中盤までずっと2番手だったKevin Hoganは終盤にかけてLock、さらにドラフト外新人FAのBrett Rypienにまで練習スナップ数を奪われ4番手QB扱いになっていた。Lockの怪我が即Rypienの昇格とはならない。Lockが怪我をしたSFとのプレシーズンではLockの怪我の後に出番を得たのはHoganだった。成績的には見栄えのするものではなかった。とはいえLockの開幕絶望でHoganの53人開幕ロースター入りは大きく近づいた。

ドラフト外新人FAのLB Joe Dineenが手の指の骨折で手術。最低2週間のアウト。ただしドラフト外新人FAで2週間のアウトは実質開幕ロースターカットを意味する。ただし期待は高く、プラクティススクワッド候補。

以下Denver PostのRyan O'HalloranによるBroncosの開幕53人ロースター予想。
Quarterbacks (3): Joe Flacco, Kevin Hogan and Drew Lock.
RypienはPS候補。

Tailbacks (4): Phillip Lindsay, Royce Freeman, Devontae Booker and Theo Riddick.
肩を怪我をしたRiddickを復帰可能怪我人リストに入れるには開幕ロースターに一度入らないとけない。Bookerはロースター危機から確定へ。

Fullbacks (2): Andy Janovich and George Aston.
Riddick同様Janovichも復帰可能の怪我人リスト入りするには一度ロースターにいないといけない。各チーム2人まで復帰可能の怪我人リスト入り選手が許されている。

Tight ends (4): Jeff Heuerman, Noah Fant, Jake Butt and Troy Fumagalli.
Buttはようやく練習復帰となった段階。Buttが開幕までにプレイできるようになるか、ならないか。それによりTE陣容は変化の可能性あり。

Receivers (5): Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, DaeSean Hamilton, Tim Patrick and Juwann Winfree.
Nick WilliamsとRiver Cracraftはリターナーとして活躍が出来れば6番目のWRとして残る可能性がある。ただしプレシーズンで今のところ結果を出していない。このまま結果が出なければ、Broncosの開幕リターナーは補強選手になるかもしれない。

Offensive linemen (8): Ja’Wuan James (RT), Dalton Risner (LG), Connor McGovern (C), Garett Bolles (LT), Ron Leary (RG), Don Barclay (G), Elijah Wilkinson (OT) and Austin Schlottmann (G/C).
先発GのRon Learyには若干の不安が。いまだプレシーズンで出場なし。アキレス腱断裂からの復帰イヤーだがFangioヘッドによると、SF戦でプレイしなかった理由は“膝”だという。

Defensive linemen (5): Derek Wolfe, Adam Gotsis, Shelby Harris, Dre’Mont Jones and Zach Kerr.
かつての期待のドラフト2順のDeMarcus Wareカット予想。キャンプを通してのトップ5のまま。Harrisはプレシーズンで活躍中。新人Jonesに期待。

Outside linebackers (5): Von Miller, Bradley Chubb, Dekoda Watson, Justin Hollins and Malik Reed.
ドラフト外新人FAのReedはプレシーズ2試合で活躍。SF戦は怪我で欠場もすでにBroncosはJeff Hollandをカット。Reedは開幕ロースター残留に十分な評価をすでに得ている。WatsonはSF戦控えで活躍、新人Hollinsは今年は勉強イヤー。

Inside linebackers (4): Todd Davis, Josey Jewell, Joe Jones, Alexander Johnson, and Kieshawn Bierria.
先発Davisはキャンプを怪我で休み続けている。不在の中若手が多くのチャンスをもらっている。しかし層を考えるとやや不安。スペシャルチームでの貢献も含め、他球団でロースターに残れなかった選手を補強する可能性も。

Cornerbacks (4): Chris Harris, Bryce Callahan, Isaac Yiadom and De’Vante Bausby.
SのJacksonは本職CBゆえCBは4人のみ。

Safeties (6): Justin Simmons, Kareem Jackson, Will Parks, Su’a Cravens, Dymonte Thomas and Trey Marshall.
スペシャルチームの貢献でボトム3は変わるかもしれない。

Specialists (3): Brandon McManus, Colby Wadman and Casey Kreiter.